23:23:鷲尾瞳:えっいいの!?
23:23:GM:いいよ
23:23:鷲尾瞳:初めて聞いた……
23:23:鷲尾瞳:怖い……
23:23:GM:やめとく…?
23:23:鷲尾瞳:いや取るけど
23:23:GM:どうぞ!
23:24:鷲尾瞳:焔ちゃんに取ろう
23:25:鷲尾瞳:先輩/安孫焔/誠意/猜疑心○/ロイス
23:25:鷲尾瞳:裏切りそうな発言をしていたので、常に警戒しようと思います
23:26:一咲九狼:ひでえw
23:26:鷲尾瞳:以上です
23:28:GM:OK
23:28:GM:--------
23:36:どどんとふ:「入間誠時」がログアウトしました。
23:38:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログアウトしました。
20:42:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
20:50:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
20:54:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:04:GM:ではミドルシーン。シーンプレイヤーは誠時君。
21:04:GM:ほか登場自由です
21:04:安孫焔:じゃあ登場しようかな
21:04:真堂雅紀:44+1d10 でる
DoubleCross : (44+1D10) → 44+1[1] → 45
21:04:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:47->50)
21:04:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:53->57)
21:04:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:39->40)
21:05:鷲尾瞳:1d10+40
DoubleCross : (1D10+40) → 9[9]+40 → 49
21:05:GM:--------
21:06:GM:では早速情報収集をしてもらいましょう。
21:07:GM:この判定には、瞳ちゃんも駆り出せます
21:07:GM:情報項目
少女について 情報:UGN・裏社会 7
破壊された施設について 知識:レネゲイド 知覚 8
21:07:GM:今はこの2つ
21:07:GM:さあ自由に判定するが良い!
21:07:鷲尾瞳:適宜使ってください。社会2、技能はUGNが3でコネUGN幹部があります
21:08:安孫焔:瞳ちゃんを借り出す回数とかは無制限ですか?
21:08:一咲九狼:自室に招きたい
21:08:GM:そうですね。プレイヤーとして扱いますので
21:08:鷲尾瞳:特に制限はない
21:08:GM:自室に招く場合は好感度を稼いで下さい
21:08:鷲尾瞳:命令なら従いますが……
21:09:安孫焔:なるほど
21:09:一咲九狼:とりあえず普通に判定するか……w 一番クソザコなので、少女についていってみます。
21:10:入間誠時:財産だけはあるのでとりあえず待ちます!高いのに備えて!
21:10:一咲九狼:UGN幹部コネを使ってダイス+2。
21:10:一咲九狼:で、情報UGNで。少女について。
21:10:一咲九狼:3dx+1=>7
DoubleCross : (3R10+1[10]>=7) → 7[1,6,7]+1 → 8 → 成功
21:10:一咲九狼:ギリ!
21:10:真堂雅紀:知覚なら自信があるので施設行こうか
21:11:真堂雅紀:隊長のくせに社会が低い!
21:11:安孫焔:社会2あるので追加情報に備えます
21:11:真堂雅紀:では知覚で振ります
21:11:一咲九狼:たぶん隊長、クロックアップしすぎて普通の人間とは可聴域が違ってきてる
21:11:真堂雅紀:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 8[1,2,3,4,6,8,8]+1 → 9
21:12:真堂雅紀:ギリギリ!
21:12:GM:では2つとも成功ですね
21:13:GM:まず少女について
21:14:GM:少女について
少女の名前は倉林明子。調査の結果、倉林組総長の隠し子であることが判明。
入間仁の関わっている施設に向かっては無差別に破壊し組の代紋を刻みつけている。
現在は匿っているサウンズも対象に入っているようである。
21:14:GM:トリガーシーン、および情報項目開放
21:15:GM:少女について(2) 情報:UGN・裏社会 14
21:15:GM:続いて破壊された施設について
21:15:GM:破壊された施設について
鷲尾瞳の追いかけている対象に粗方破壊されてはいるが、細かく破壊された機械部品から、内部で何かしらの装置やロボットなどを開発していることが想定された。
また、監視カメラから僅かに取り出せた画像データには、少女、およびそれに付き従う男性、そしてサウンズの幹部と思しき人影が確認された。
21:16:GM:情報開放
21:22:GM:発見されたサウンズの幹部について。 情報:UGN・裏社会 12
21:24:GM:というわけで新項目ですね
21:24:GM:少女について(2) 情報:UGN・裏社会 14
発見されたサウンズの幹部について。 情報:UGN・裏社会 12
21:24:入間誠時:少女について(2)をやりましょう。
21:24:安孫焔:サウンズ幹部についてやりましょう
21:25:鷲尾瞳:がんばるのだ
21:25:安孫焔:コネ:情報屋を使って裏社会で。
21:25:安孫焔:4dx+1>=12
DoubleCross : (4R10+1[10]>=12) → 10[3,5,8,10]+1[1]+1 → 12 → 成功
21:25:安孫焔:成功!
21:25:一咲九狼:ヤクザ!
21:25:入間誠時:《紡ぎの魔眼》を使用。ダイス3増加。
21:26:入間誠時:裏社会で振ります。
21:26:入間誠時:6dx>=14
DoubleCross : (6R10[10]>=14) → 10[2,3,7,9,10,10]+5[5,5] → 15 → 成功
21:26:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1した(侵蝕率:40->41)
21:26:入間誠時:成功!
21:27:GM:では再び2つとも成功ですね!みんな強いな…
21:28:GM:少女について(2)
コードネーム”キメラテックカーマイン”シンドロームはブラム=ストーカー/ブラックドッグ/ノ
イマンのトライブリード。異常量の鉄分を含む合成血液によって運動能力を強化し、また電磁力
によって自由な形状の刃を血液から形成・自在に生やすことが出来る。
21:30:GM:発見されたサウンズの幹部について
記録映像とハウンズの情報ライブラリを照合することにより、幹部の詳細がある程度判明した。
サウンズルイン幹部、”スフォルツァンド”。殆ど身の丈と同じサイズの巨大な盾を持つ少女の
ようだ。装備の如く守備的な戦いを行うとある。
21:31:GM:彼女については具体的な情報が少ない。現在これ以上は調べられないが、更に追求すれば詳細な内容が得られる可能性がある。
21:31:GM:以上です。
21:32:一咲九狼:じゃあせっかく頑張ってオープンしたので、隠し子のことを安孫さんをはじめとするみんなに共有してます。
21:33:一咲九狼:「まあ、入間仁にそーとーな恨みがあるんだろうな。暴走ブルドーザーみたいになってるぜ」
21:33:真堂雅紀:タバコを咥えながら監視カメラ映像をくまなくチェック
21:33:一咲九狼:「"倉林明子"だってよ」
21:33:入間誠時:「……ま。気持ちはわからなくもないがね」
21:34:安孫焔:「………組長の、」そこで途切れ、それ以上言葉が出てこない
21:37:GM:ちなみに、全情報を空けたので捕捉。監視映像に映っているのは、倉林明子と“スフォルツァンド”、そして現在謎の男性ですね
21:38:真堂雅紀:「……それ、この女の子で合ってるか?九狼」監視カメラを一時停止して確認
21:39:一咲九狼:「あーそれそれ。盾じゃない方」
21:40:真堂雅紀:「つーかこの馬鹿でけえ盾の女は何なんだ」
21:40:一咲九狼:「仲間かなあ。なんか雰囲気が違うけど」 ソースカツのお菓子をつまむ。
21:40:安孫焔:ばさ、と資料を机に置く。
21:41:入間誠時:カメラを見てから、資料に視線を移す。
21:41:真堂雅紀:「あン?」
21:41:真堂雅紀:「……サウンズ幹部、だァ?」
21:41:安孫焔:「”スフォルツァンド”。そういう名だそうだ。」
21:42:安孫焔:「……敵も、組長の娘の情報も分かった。」
21:42:安孫焔:「もう、行ってもいいか」隊長に目を向ける
21:43:真堂雅紀:「お前は遠足前の小学生か」
21:43:入間誠時:「……”キメラテックカーマイン”の能力についても調べて置いた」
21:44:真堂雅紀:「まだ一人わからん奴がいるだろ。あとその……そう、"キメラティックカーマイン"な」
21:44:真堂雅紀:「そいつがサウンズの幹部と一緒にいるのも理由がわからん」
21:44:一咲九狼:「キメラなんとかは男の方だよな。殴り合えるやつだと楽しそうなんだが」
21:44:入間誠時:「ブラム=ストーカー/ブラックドッグ/ノイマンのトライブリード。詳しくはこいつにまとめておいた」レポート用紙を机に置く。
21:45:入間誠時:「…いや。倉林のお嬢ちゃんさ」
21:47:真堂雅紀:「そいつがサウンズの拠点をツブして回る理由もわからん」(※上記発言訂正)
21:48:入間誠時:「殴り合いに関してはまあ、心配しなくっても存分にやれるんじゃないか?」
21:49:安孫焔:「分かる必要があるのか」安孫の周囲にいる人間は、車内の気温が急に上がったように感じるかもしれない。
21:51:一咲九狼:「キメラなんとかは安孫の知り合いかもだし、捕まえたほうがいいんだろ? なんか面倒臭くなってきたなあ」
21:51:一咲九狼:「盾のやつが絶対面倒くせーぞ。間違いない」
21:52:安孫焔:「あの子が組長の娘で、"エルムリウム"がこの内のどこかにいる。」拳を地図に叩きつける。
21:52:安孫焔:「それだけ分かれば十分。違うか。」
21:53:安孫焔:車内の人間を睨みつける。隊長を、一咲を。そして入間を。
21:53:真堂雅紀:「……ハァ」煙草の煙を吐き出す。
21:53:入間誠時:「……気持ちはよーくわかるんだけどな…」首の後ろをトントン、と叩き
21:54:入間誠時:「俺たちの手持ちのカードは本当にこれだけで十分か?」
21:54:GM:ではその時
21:56:”チェアライザー”:『…緊急報告が本部から届いた!』
21:56:一咲九狼:「あ? なになに?」
21:56:GM:鉄道内のスピーカーが車内をどよもす
21:57:真堂雅紀:「……内容は?」
21:57:”チェアライザー”:『監視体制に入っていた“サウンズルイン”の施設が、現在襲撃されている!対象は例の少女と謎の男のようだ!』
21:58:杉山郡上:『今から急行するぜえー。戦闘態勢はきっちり整えときな。』
21:58:真堂雅紀:「いいタイミングだ。じゃあ行くか」
21:58:入間誠時:「………今ある手札で勝負しろってか。男の方はお嬢ちゃんが雇ったやつかね」
21:59:入間誠時:「ま、いいさ。了解…っと」
22:00:真堂雅紀:「問題ねーな?安孫」
22:00:安孫焔:「………。」頷く
22:03:鷲尾瞳:では部屋に駆け込んできて「失礼します。戦闘準備のため、調査の途中ですが帰還しました。情報の共有を……」
22:04:鷲尾瞳:「部屋の気温が、妙に高いですね。何かありましたか?」
22:04:真堂雅紀:「ああ、まあ、良くあることだ」
22:05:真堂雅紀:「気にせず戦闘準備を進めてくんな」
22:11:GM:--------
22:11:GM:シーン終了
22:11:GM:ロイスと、購入が可能です。
22:12:安孫焔:購入!
22:12:GM:おかいものタイム
22:12:真堂雅紀:ぼでーあーまー!
22:12:真堂雅紀:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 2[2]+3 → 5
22:12:真堂雅紀:だめ!ロイスは保留!以上!
22:12:入間誠時:応急手当を補給しておこう
22:12:安孫焔:ぼでーあーまー
22:13:入間誠時:3dx+1>=8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 4[1,2,4]+1 → 5 → 失敗
22:13:入間誠時:だめー
22:13:鷲尾瞳:買いたいものを言ってくれれば判定するよ
22:13:安孫焔:2dx+4>=12
DoubleCross : (2R10+4[10]>=12) → 10[1,10]+8[8]+4 → 22 → 成功
22:13:入間誠時:すごい
22:13:安孫焔:ぼでーあまーかえたよ!
22:13:GM:良いダイス目だ
22:13:一咲九狼:どうするかなー。ボディアーマーを狙います。
22:13:安孫焔:瞳ちゃんには何を買ってもらおう…
22:13:GM:なんならメイド服を買えるレベルだ
22:13:真堂雅紀:ダイスが燃えている
22:13:一咲九狼:1dx+3=>12
DoubleCross : (1R10+3[10]>=12) → 7[7]+3 → 10 → 失敗
22:13:鷲尾瞳:何もなければボディアーマーを狙うよ
22:13:一咲九狼:ダメ。以上です。
22:13:安孫焔:入間君用のメイド服とか?
22:14:入間誠時:メイド服どうするかな…行動値あんまり気にしなくてもいいかなあ
22:14:鷲尾瞳:入間君用のメイド服、言葉のフェチ感が凄い
22:14:入間誠時:でも今範囲持ってるんだったか。とりあえずはメイドなしでいいです!
22:15:鷲尾瞳:じゃあ無難なボディアーマー
22:15:鷲尾瞳:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 5[2,5] → 5
22:15:鷲尾瞳:ロイスとかはないです終わり
22:15:安孫焔:とりあえずアーマーを誰かに渡しますよ。
22:15:安孫焔:安孫は自傷エフェクトがあるので相性が悪い
22:16:安孫焔:入間君に渡そう
22:16:入間誠時:おお
22:16:入間誠時:ではいただきます
22:17:安孫焔:以上!
22:18:GM:-------
22:18:GM:ミドル・トリガーシーン。
22:18:GM:全員登場です
22:18:真堂雅紀:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+10[10] → 55
22:18:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:50->53)
22:18:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:57->67)
22:18:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:41->43)
22:18:鷲尾瞳:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 3[3]+49 → 52
22:18:一咲九狼:高いなあ
22:19:GM:かなりいいテンポで上がっている…
22:19:鷲尾瞳:ノーヴェくんなんか今回高いね
22:19:GM:--------
22:19:GM:サウンズルイン拠点付近
22:19:GM:--------
22:20:GM:移動すること10分程。鉄道の動きが止まった。
22:21:”チェアライザー”:『拠点の位置は北東方面にまっすぐだ!インコムに座標を出している。』
22:22:GM:直接拠点に列車を停車するわけにはいかない。未知の戦力を警戒しての処置である
22:22:GM:程なくしてドアが開放される。
22:22:真堂雅紀:「そんじゃ行くかねェ、作戦開始だ」
22:23:一咲九狼:「このままドガーンと敵の拠点に突っ込めれば楽しいんだけどなぁ」
22:24:一咲九狼:軽い動きで外に降りる。
22:24:入間誠時:首を軽くストレッチしつつ列車を降りる。
22:24:安孫焔:列車から降り、あたりを見渡す。
22:24:鷲尾瞳:「現在地でも十分危険です。ノーヴェ、先行しすぎないように注意を」
22:26:入間誠時:「そうそう。先行して偵察するなら俺のが得意だしな」
22:26:安孫焔:「北東方面に真っ直ぐ、だな。」
22:26:鷲尾瞳:ノーヴェの後列に付きます
22:26:一咲九狼:「わかってるよ! 俺の保護者かお前は!」
22:27:GM:--------
22:28:GM:サウンズルイン拠点内部
22:28:GM:--------
22:29:GM:雪林の中、開けた位置にポツンと置いてある四角い施設。一見地味で重要度が高そうに見えないここもまた、“サウンズルイン”の拠点の一つである
22:30:GM:その内部では現在銃声と火炎、そして夥しい血のペイントに包まれている
22:31:ショートボブの少女:赤黒い刃を衛兵に突き立てる。赤黒い刃が全身から生え、見た目は怪獣に近い
22:32:真堂雅紀:「さて、目標は……っと」付近の物陰から施設の様子を伺う
22:33:一咲九狼:『いたぜ~。見つけた見つけた』 天井のパイプから無線報告。
22:33:一咲九狼:天井のパイプ付近に身を潜めてます。
22:34:入間誠時:「間違いない、あのお嬢ちゃんだ」無線機に囁く。
22:34:入間誠時:壁に身をぴったりとくっつけつつ様子を伺う。
22:34:謎の男性:衛兵相手に槍と盾で応戦している。多数を相手に、一人ひとり丁寧に、かつ迅速に攻撃を仕掛けていく
22:35:鷲尾瞳:『"マクガフィン”です。四時方向、男性の姿も確認しました。』
22:35:謎の男性:巨大であちこちが太い体躯。更に奇妙な文様の外套を着ている
22:36:安孫焔:散開しつつ、施設内を索敵していく。というのが作戦だ。
22:36:安孫焔:だが……
22:36:真堂雅紀:「(野郎、かなり手慣れてやがるな……倉林の嬢ちゃんが雇った傭兵か何かか……?)」
22:36:安孫焔:「北東方面に、真っ直ぐ。」
22:37:真堂雅紀:「オーケー、全員配置についたな?……安孫?」
22:37:安孫焔:そのような器用な真似、この男に出来るはずがない。
22:37:安孫焔:北東方面に真っ直ぐと言われたら、北東方面に真っ直ぐ行く。
22:37:安孫焔:例え目の前に、
22:37:一咲九狼:『おい安孫? おーい?』
22:37:安孫焔:ボ ッ
22:38:入間誠時:「あー……」
22:38:安孫焔:壁があろうと、破壊して進んでいくのみ。
22:38:真堂雅紀:「そっかぁ……真っ直ぐ行っちゃったか……」
22:39:安孫焔:ド ゴ ォ ン!!
22:39:ショートボブの少女:返り血に染まった顔が、破壊音に振り向く
22:39:安孫焔:謎の男性と、少女がいる戦場に、突如として闖入者が現れる。
22:39:入間誠時:額を押さえ、軽く首を振る。
22:40:鷲尾瞳:『隊長。支持を。攻撃を開始しますか?』
22:40:真堂雅紀:「やっちまったもんはしょうがねえ!総員戦闘態勢!」
22:40:謎の男性:「……」破壊音の方に即座に盾を向け、それから振り返る
22:40:安孫焔:「発見した。娘と男だ。」インコムに報告。
22:40:ショートボブの少女:「…誰だ。その格好、ここの人間じゃないな。」
22:41:一咲九狼:「こっちが発見されてんじゃねぇーか!」 下に降りる。
22:41:一咲九狼:「たりめーだ。俺たちゃUGNよ!」
22:41:安孫焔:「ノーザンハウンズ。……いや。」
22:41:入間誠時:「オーケイ。サポートするよ」その場で領域を展開する。
22:42:安孫焔:「俺は倉林組の安孫焔。」
22:43:ショートボブの少女:「…」ガシャリ。赤黒い刃が炎の明かりを反射し妖しく閃く
22:43:ショートボブの少女:「…冗談で行っていい言葉じゃあ無いのは分かっているな?」
22:44:安孫焔:懐から代紋付きのドスを取り出し、見せる。
22:44:ショートボブの少女:「!……成程。」
22:44:ショートボブの少女:一瞬驚愕に目が開かれ、ふたたび戻る
22:45:一咲九狼:(お? なんだ? 説得できんじゃねえのこれ?) 遠巻きに見守る。
22:46:真堂雅紀:「(さて、どう出るかね)」
22:46:謎の男性:「倉林さん。その男は」槍と盾を構える「…“処分対象”ですか?」
22:47:ショートボブの少女:「待て…安孫、か。」
22:47:倉林明子:「父さんのことを調べてた時に、名前は見かけた。目をかけられていたらしいな、お前。」
22:49:安孫焔:「………はい。」言葉遣いを改める。標的に対するものではなく、組長の娘に対するそれに。
22:49:倉林明子:「ならば分かるだろう。私は入間仁を殺す。私自身の手で。」
22:50:倉林明子:「他の人間にその権利を譲るつもりはない…お前であってもだ。」
22:51:安孫焔:「………。」
22:54:鷲尾瞳:「倉林明子。事情はどうあれ、貴女の破壊行動は看過できる物ではありません。我々は貴女を沈静化せよ、という命を受けています」
22:55:鷲尾瞳:「投降するなら、貴女を傷つけはしません。今すぐ能力を解除してください。そちらの男性も同じです。従わなければ、捕獲行動に移らせていただきます」
22:55:一咲九狼:「え、ええ……お前、この状況で口挟むの……?」
22:55:一咲九狼:「俺でも見守ってるのに……」
22:55:入間誠時:「まじか」
22:56:倉林明子:「……なんだこいつは?」
22:56:真堂雅紀:「……新人が有望すぎて涙が出てくらァ」
22:57:鷲尾瞳:「UGNチルドレン、"マクガフィン”です。条件を提示するのは交渉の基本かと。」
22:57:倉林明子:「喋るな。」
22:57:倉林明子:「お前の入っていい会話じゃない」
22:58:倉林明子:「そして帰れ。私の行動を咎める奴は、全員敵だ。」
22:59:鷲尾瞳:「従うつもりはない、ということでよろしいですか?」
23:00:倉林明子:ガシャリ。刃が鳴る
23:00:真堂雅紀:「(アホたれめ……!間に合うか?)」施設の外から駆ける!
23:01:入間誠時:「……ッ」重力の檻を、倉林目掛けて、放つ。
23:02:鷲尾瞳:ではそれに反応して、剣を錬成。入間くんに合わせて明子さんに斬りかかるよ!
23:04:倉林明子:「…チッ!」重力の影響で咄嗟のリアクションが遅れる。先制は確実に鷲尾さんに取られるだろう
23:04:安孫焔:三人の間に割って入るかのように身を乗り出す。
23:05:謎の男性:「ム……」カバーリングに入ろうとするが、安孫さんの行動に足を止める
23:05:安孫焔:鷲尾さんの剣を右腕で受け止める。
23:06:安孫焔:ぼたっ ぼたっ と血が流れ、地面に滴る。
23:06:一咲九狼:「うおおい!?」
23:06:一咲九狼:「安孫!何やってんだお前ェ!」
23:06:鷲尾瞳:「な。パイロアマニアック、何を」
23:07:一咲九狼:(レクリエーション室にあった、あれ! ナウシカで観たやつだ!)
23:07:倉林明子:「…助かった。」刃を一旦降ろす
23:07:真堂雅紀:「……さて、どういう状況だ、こりゃ……」
23:08:鷲尾瞳:「パイロマニアック。戦闘に支障が出ます。退いてください。」
23:08:入間誠時:慎重に、間合いに入らないように近付く。
23:08:入間誠時:皆からは多少離れているが、この方が自分の能力には都合がいい。
23:09:安孫焔:「言ったはずだ。組長の娘に手は出させない。」
23:10:鷲尾瞳:「彼女と貴方の関係性は理解しています。しかし、ここで見逃せば我々だけでなく、一般にも多くの被害が出ます」
23:10:鷲尾瞳:「殺害するつもりはありません。捕獲までです。そこを退いてください」
23:12:安孫焔:その言葉には答えない。代わりに、剣を握りしめる。
23:12:安孫焔:手のひらから刀身を伝って、血が流れていく。
23:13:倉林明子:「どうやら、別の連中と動いていたようだな…お前も入間仁を消すためだな?。」
23:13:倉林明子:2人の服装が似通っている点を確認する。更に誠時君の服装とも似ていることを思い出しつつ
23:14:倉林明子:「そいつの攻撃は、お前の働きに免じて見なかったことにしてやる。」
23:17:謎の男性:「フム…それは」
23:17:謎の男性:男性は、安孫さんが受け止めた鷲尾さんの剣を見つめている
23:18:謎の男性:「ハラショー。…倉林さん、ここは引きましょう。入間仁もいませんでした。」
23:21:鷲尾瞳:「パイロマクアック」退こうとする二人を見てもう一回名前を呼ぶよ!
23:21:倉林明子:「うん?」男性の視線を追う。「…そうか。良いだろう。」
23:21:一咲九狼:「おいおいおい、もう帰るのか? せめて自己紹介くらいしていけよ」
23:22:倉林明子:「お前ら、私の事はもう調べてあるだろう。」
23:22:一咲九狼:「お前らの目的はなんなんだ? "エルムリウム"を殺す、それだけの為にこんなとこまで来たのか?」
23:22:安孫焔:「………。」尚も剣を離さない。
23:22:倉林明子:「『それだけ』?」
23:23:入間誠時:「……」九狼くんの言葉に、眼を細める。
23:23:倉林明子:「ああ、“それだけ”だ!家族の全てを奪っていったヤツに落とし前をつけさせる!それだけだ!」
23:24:一咲九狼:「ほー……」
23:24:倉林明子:「お前らの言葉如きで覆せるものか!私の憎悪は、その程度で鈍ると思っているのか!」
23:24:一咲九狼:「そうか。ぶっ殺したい奴は、ぶっ殺したいよな。うん、わかった」
23:25:一咲九狼:「俺は納得した。行くなら、行っていいぜ」
23:25:一咲九狼:したり顔でうんうん頷いている。
23:25:倉林明子:「?…フン、言われずとも。」
23:26:倉林明子:「安孫。付き合う人間ぐらいは考えろ。お前の目的を鈍らせるようなやつは、誰だろうと敵だ。」『敵』の部分に強いイントネーションを置く
23:26:倉林明子:それから踵を返し、炎の中を去っていく
23:27:謎の男性:それに続く。
23:27:安孫焔:ようやく手を放す。
23:27:入間誠時:二人が、射程範囲から去るのを、黙って見送る。
23:28:鷲尾瞳:二人が去った後も、安孫さんを見つめています
23:28:真堂雅紀:「やれやれ……面倒なことになってきちまったな」二人が去るまでショットガンの狙いは逸らさない
23:28:一咲九狼:「いやー。明子ってやつ、なかなか面白い奴じゃんか。応援したくなるぜ」
23:28:一咲九狼:「あのギラギラした目! いい感じだ!」
23:29:鷲尾瞳:「よくありません。何故見逃したのです、ノーヴェ」
23:30:真堂雅紀:「ハイハイ、そこまでそこまで。帰るぞ」手を叩きながら部屋に入ってくる
23:30:真堂雅紀:「安孫も。いいか?」
23:30:鷲尾瞳:剣を分解してノーヴェと入間君に向き直す。「黒い監視者。貴方もです。貴方の能力なら、パイロマニアックを避けて攻撃することもできたはずです」
23:30:安孫焔:「………。」じっと鷲尾さんを見据え返す。
23:31:入間誠時:いつの間にかみんなのすぐ近くにいる。瞳ちゃんの言葉には肩を竦めて、
23:32:入間誠時:「攻撃したら余計に熱くなるだろ、ああいうのは」
23:32:鷲尾瞳:「よくありません。隊長。パイロマニアックは敵を逃す手助けをしたのですよ」
23:33:一咲九狼:「まあ、そうだな。利敵行為だよなぁ。へへへ」
23:33:真堂雅紀:「あ~……」「知らね、俺見てねえもん」
23:33:真堂雅紀:※見てました
23:33:鷲尾瞳:「ノーヴェ、貴方もです。私以外は何もせず見ていただけ。彼女の危険性をわかっていないのですか?」
23:33:鷲尾瞳:「見ていなかった」
23:35:安孫焔:「あの子は敵か。」
23:35:鷲尾瞳:呆れてものも言えない感じだぞ
23:36:真堂雅紀:「敵。敵ねえ」
23:36:安孫焔:鷲尾さんに問いかける
23:36:鷲尾瞳:「……UGNは、彼女を敵だと判断しています」
23:36:安孫焔:「お前がどう思っているか聞いている。」
23:38:鷲尾瞳:「私の意見も、UGNと同じです。彼女は人類に仇なす敵です」
23:38:入間誠時:「ま、敵の敵は味方とは限らない。そーだよな。そしてあのお嬢ちゃんは明確に一般人に害を為している」
23:39:鷲尾瞳:「それに、私個人の意見がどうあれ、上からの命令があります。」
23:40:安孫焔:「そうだな。だが、」拳を振りかぶり、「味方の敵は、敵だ。」放つ。
23:40:一咲九狼:「うわっバカ……!」
23:41:入間誠時:「・・
23:41:鷲尾瞳:「背けば、相応の罰が……っ!?」
23:41:安孫焔:狙いは鷲尾さんの頭。迷いのない右ストレート。
23:41:入間誠時:「焔くん!」
23:41:入間誠時:止めようとするが、近すぎる。
23:42:真堂雅紀:「ハイそこまで」当て身!安孫くんの首にチョップ
23:42:一咲九狼:「まあ、たまにはこういうのも……いいか……!」 瞳ちゃんの前に出て安孫さんと殴り合おうとする。
23:42:一咲九狼:「あっ」
23:42:安孫焔:右ストレートは鷲尾さんの頬を掠め、空を切った。
23:43:安孫焔:そのまま前のめりに倒れる。
23:43:入間誠時:「隊長……」ふう、と大きく息をつく。
23:43:鷲尾瞳:こちらも避けようとして、尻餅をつきます
23:43:真堂雅紀:「まったくどいつもこいつも……」
23:44:真堂雅紀:「オラッ!帰るぞお前ら!」
23:44:一咲九狼:「うーい。鷲尾、だいじょぶか」 手をさしのべる。
23:44:真堂雅紀:「九狼!そいつ引きずってこい」
23:44:一咲九狼:「俺ぇ!?」
23:44:真堂雅紀:ズカズカと列車の方に歩き出します。
23:45:入間誠時:「手伝おうか?」九狼くんに
23:46:一咲九狼:「おう、たのまあ」
23:46:一咲九狼:「鷲尾、べつにお前は間違ってねえよ。あいつらは間違いなく敵だし、これがバカなだけだ」 安孫さんを爪先で小突く。
23:47:一咲九狼:「ま、お前もちょっとクソ真面目すぎる感じはするけどな! うははは!」
23:47:入間誠時:「りょーかい…………、お、重いな……」
23:47:入間誠時:安孫さんの腕を肩に抱えようとしてべしゃりと潰れる。
23:47:鷲尾瞳:「真面目すぎ、ですか」
23:48:鷲尾瞳:「よくわかりません。間違っていないなら、何故……」床に座ったままつぶやきます
23:49:一咲九狼:「そ。せっかく遠い北国まできたんだ、たまにはバカになってみると楽しいぜ」
23:49:一咲九狼:「そのうちわかるよ!」 瞳ちゃんの頭をわしわしと撫でる。
23:49:一咲九狼:そして、入間くんと一緒に安孫さんを引きずっていきます。
23:50:鷲尾瞳:「バカに……きゃっ」頭を撫でられて思わず声が漏れる
23:50:入間誠時:おぼつかないながらも一緒に引きずっていくよ!
23:51:鷲尾瞳:「待ってください。ノーヴェ、なんですか今のは。今の行動の意図は」
23:51:鷲尾瞳:という感じでついていきます
23:53:GM:--------
23:53:GM:シーン終了。ロイスと購入可能です
23:54:鷲尾瞳:ロイス!隊長に取ります。あと安孫さんのロイス感情を変えます
23:54:入間誠時:ロイスは保留。購入は応急手当。
23:54:入間誠時:3dx+1>=8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 9[3,6,9]+1 → 10 → 成功
23:54:入間誠時:成功!以上です。
23:54:真堂雅紀:ロイスは保留、ぼでーあーまーを購入
23:54:真堂雅紀:1dx+3
DoubleCross : (1R10+3[10]) → 4[4]+3 → 7
23:55:真堂雅紀:うむ振るわん 以上!
23:55:一咲九狼:アヴェンジャーあっこちゃんに取ろうかな
23:55:安孫焔:ロイス!保留!
23:55:鷲尾瞳:先輩/安孫焔/誠意/恐怖○/ロイス
23:55:安孫焔:ボディーアーマー買います!
23:55:一咲九狼:-敵/倉林明子/○親近感/隔意/ロイス
23:55:安孫焔:2dx+4>=12
DoubleCross : (2R10+4[10]>=12) → 7[6,7]+4 → 11 → 失敗
23:55:安孫焔:うーん惜しい。財産は保留で以上。
23:55:一咲九狼:ボデイアーマーを狙います。
23:56:一咲九狼:2dx+3=>12
DoubleCross : (2R10+3[10]>=12) → 5[2,5]+3 → 8 → 失敗
23:56:一咲九狼:dame!以上です。
23:56:鷲尾瞳:隊長/真堂雅紀/信頼/不信感○/ロイス
23:56:鷲尾瞳:信用したいんだけど今はどう考えても信じられないよ!という感情です
23:57:鷲尾瞳:ボディー
23:57:鷲尾瞳:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[3,4] → 4
23:57:鷲尾瞳:a
23:57:鷲尾瞳:ダメ!終了です
00:28:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログアウトしました。
00:29:どどんとふ:「入間誠時」がログアウトしました。
00:36:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
20:05:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
18:47:どどんとふ:「GM」がログインしました。
19:49:どどんとふ:「GM」がログインしました。
19:51:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
19:51:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
19:53:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
20:04:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
20:08:GM:--------
20:08:GM:続きまして、PC1、安孫さんの単独シーン
20:09:GM:登場侵蝕どうぞ
20:09:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:53->54)
20:09:安孫焔:調子がいい!”
20:10:GM:さすがはPC1
20:10:GM:--------
20:11:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
20:11:GM:鉄道内
20:11:GM:--------
20:15:GM:音も無く雪の降る夜、真っ暗な森の中に一つだけの明かりが灯り、動いている
20:17:GM:気絶させられた安孫焔は、鉄道内に送還された。目が覚めた時、違和感を覚えてふとポケットに手を入れてみると、小さな紙片が入っている。
20:18:GM:紙片には、赤い字で座標が書いてあった。時刻の指定もしてある。君は待ち合わせの指定であることを察したことだろう
20:19:GM:そして、現在。鉄道から抜け出した君は、座標の位置へと移動してきたのだ
20:19:安孫焔:紙片を確認し、周囲を見渡す。
20:20:謎の男性:林の方から、君を見つめる視線を感じるだろう。
20:22:安孫焔:では、無造作にそちらに歩いていく。
20:23:謎の男性:「…一人ですね。OK。」
20:23:謎の男性:林から早めに姿を見せる。戦闘の意志は無いことの証明だ
20:24:安孫焔:こちらも構えてはいない。
20:24:安孫焔:「お嬢は」
20:24:謎の男性:「お呼びします。少しお待ちを…」
20:24:謎の男性:林の中へ巨体を進め、消える
20:25:倉林明子:ややあって、林の中から今度は少女が出てきた。刃は出していない
20:26:倉林明子:「来たな。」
20:28:安孫焔:「はい。」
20:29:安孫焔:頭を下げる。組の人間に、そうしてきたように。
20:30:倉林明子:「もういい…倉林組は“まだ”潰れたままだ。」
20:30:安孫焔:「………。」頭を上げる。
20:31:倉林明子:「あの入間仁を殺して、初めて次が始まる…その時、私が頭だろうと、お前が頭だろうと、構わない。」
20:32:倉林明子:「私は、私の全部を使ってあの男を殺す。それ以外はただの余分でしか無い。」
20:34:倉林明子:「…安孫。入間仁を殺したいか。」
20:35:安孫焔:「……。」頷く。
20:36:安孫焔:「あの男は、組長を、みんなを殺しました。」
20:36:安孫焔:「ケジメはつけないといけません。」
20:36:倉林明子:静かに、重く頷く
20:37:倉林明子:「…ならば、ついてこい。あんなヌルいやり方の連中は、たとえ追い詰められても土壇場で下らない失敗をする。」
20:37:倉林明子:「あいつらの憎悪では、入間仁には届かない…私ならば、出来る。」
20:41:安孫焔:「……あいつらがヌルいとは思いません。」
20:42:倉林明子:「ほう?」
20:43:安孫焔:「出来る奴らです。俺よりも、頭が回る。」
20:44:倉林明子:「UGNほどの連中ならば、今の段階で拠点の数は絞られているはずだ。」
20:44:倉林明子:「それを、しらみ潰しに潰してまわれば、捜索の手間などいらないだろう…そういう所が手ぬるいと言っている。」
20:45:安孫焔:「……それで、」
20:45:安孫焔:「それで、カタギに要らぬ犠牲を出したんですか。」
20:47:倉林明子:「お前は、無関係だからと、誰も巻き込まずに入間仁を殺せると思っているのか?」
20:47:安孫焔:「邪魔者は殺します。」
20:48:安孫焔:「だが、カタギに迷惑は掛けない。」
20:49:安孫焔:「……俺たちはヤクザ者です。ヤクザ者にはヤクザ者の決まりがある。」
20:49:安孫焔:「カタギに手を出すのは、スジが通ってない。」
20:50:安孫焔:「俺は、組長からそう教えられました。」
20:51:倉林明子:「……何も、『必ず殺せ』とは言っていない。」
20:51:倉林明子:「入間仁を殺す障害になった時に、それをどかすことを躊躇うなと言っている。」
20:52:倉林明子:「それでもか。」
20:54:安孫焔:「俺のような鉄砲玉がなぜいるか、分かりますか。」
20:54:倉林明子:「……」
20:54:安孫焔:「標的だけを射抜くためにいるんです。」
20:56:安孫焔:「カタギもヤクザ者もみんな巻き込んで殺すなら、誰でもできます。」
20:57:安孫焔:「俺は、」懐の、代紋のついたドスを握りしめる「俺たちはスジを通してヤクザ者をやってる。」
20:59:安孫焔:「代紋を背負っているのなら、そうすべきじゃありませんか。」
21:01:倉林明子:「………」険しい表情が、にわかに変化する。
21:02:倉林明子:「父さんは、そう言っていたの。」
21:03:安孫焔:「……はい。
21:04:倉林明子:「私は…知らない。父さんは、私に、ヤクザの事を一切教えなかった。」
21:05:安孫焔:「それは、あなたがカタギだからでしょう。」
21:06:倉林明子:「父さん……」目を閉じる。そこから涙は流れない。もう一生分流したかのように
21:08:倉林明子:「………」沈黙して、いくらばかり立っただろうか
21:09:倉林明子:「……今日限りだ。」
21:10:倉林明子:「帰れ。もう話すことはない。」
21:11:安孫焔:「そう、ですか。」空を見上げる。いつの間にか、雪が降ってきた。
21:12:安孫焔:「……お嬢。組長は、俺ら”家族”を大事にしてました。」
21:13:安孫焔:白い背広を脱ぎ、明子さんの肩に。
21:14:安孫焔:「あなたが死んだら、きっと組長は悲しむ。」
21:15:安孫焔:そして一礼し、明子さんに背を向ける。
21:15:倉林明子:「………安孫!」
21:15:倉林明子:何かを安孫さんへと放る。
21:16:安孫焔:受け取る。
21:16:GM:それは、組の代紋が入ったドスだ。刃を確認すれば、無茶な使い方でボロボロになっているのが分かるだろう
21:17:倉林明子:「私はやめない…でも、組を背負うのは今日限り。」
21:18:倉林明子:「……安孫。組の関係は清算する。次あった時は、殺す。お前も…一人の敵として、戦え。」
21:20:安孫焔:「………。」目を閉じ、眉間に皺を寄せる。
21:21:安孫焔:その言葉には何も答えない。歩みを進めていく。
21:22:安孫焔:そのまま謎の男の傍へ
21:23:謎の男性:「……フム?何ですかな…ああ、追撃の心配ならばありませんよ。クライアントの意向は出来るだけ汲みますので。」
21:23:安孫焔:「貴様もヤクザか?」
21:23:謎の男性:外国人の彫りの深さが目立つ外見だが、流暢な日本語だ
21:24:謎の男性:「ヤクザ?日本のギャングではありませんよ。ただの傭兵です。」
21:25:安孫焔:「傭兵か。」
21:26:謎の男性:「ええ。私も、次に会った時は敵対関係でしょうな。」
21:27:安孫焔:目線をやる。もういつもの無表情に戻っている。
21:28:安孫焔:「お嬢に傷一つでも付けたら貴様を消し炭にする。」
21:28:安孫焔:それだけ言って、雪道を引き返していく。
21:28:謎の男性:「ホホホ、クライアントに傷はつけませんよ。」
21:29:ソレム・ブジョンヌイ:「申し遅れました。私はソレム・ブジョンヌイと申します…では、いい夜を」
21:30:安孫焔:「………。」一瞬そちらをみるが、またすぐに歩き始める。
21:31:GM:--------
21:31:GM:シーンカット。ロイスのみ可能です
21:32:安孫焔:-お嬢/倉林明子/○庇護/不安/ロイス
21:32:安孫焔:以上!
21:33:GM:--------
21:33:GM:ではネクスト、続いてミドルシーンです
21:34:GM:シーンプレイヤーは入間君、ほか登場自由
21:34:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:43->49)
21:34:真堂雅紀:55+1d10
DoubleCross : (55+1D10) → 55+5[5] → 60
21:35:GM:あ、情報収集シーンセカンドになる予定です
21:36:一咲九狼:ならば出るだけ出ておこうかな。ここで高かったら次は休もう。
21:36:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:67->73)
21:36:安孫焔:出ます
21:36:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:54->62)
21:36:安孫焔:Oh…
21:36:鷲尾瞳:ついていく
21:36:鷲尾瞳:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 4[4]+53 → 57
21:37:GM:---------
21:46:GM:では情報収集から参りましょう。
21:47:GM:情報項目
ソレム・ブジョンヌイについて 情報:UGN・軍事 11
今回破壊された施設の調査結果 知覚・知識:レネゲイド 8
21:47:GM:このふたつからスタート
21:47:真堂雅紀:知覚はまかせるある
21:47:GM:引き続き瞳ちゃんも判定可能です
21:47:鷲尾瞳:マカセテ
21:48:入間誠時:お先にどうぞだぜ
21:48:真堂雅紀:では施設の調査結果を
21:49:入間誠時:高いのは情報ならだいたい財産で抜ける
21:49:真堂雅紀:8dx+1>=8
DoubleCross : (8R10+1[10]>=8) → 9[1,2,3,3,5,7,7,9]+1 → 10 → 成功
21:49:GM:グッド
21:49:真堂雅紀:まあ成功は成功だ
21:49:鷲尾瞳:UGNが得意です
21:49:安孫焔:僕も後に振ります。社会2だからな!
21:49:一咲九狼:じゃあ、ヌイヌイをいきます。UGNだし・・・コネを使ってダイス+2。
21:49:安孫焔:ソレムの情報は鷲尾さんに任せましょうか?
21:49:一咲九狼:3dx+1=>11
DoubleCross : (3R10+1[10]>=11) → 7[2,3,7]+1 → 8 → 失敗
21:50:一咲九狼:駄目!誰か頼みます。
21:50:鷲尾瞳:やろう
21:50:鷲尾瞳:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 8[1,6,6,8]+4 → 12
21:50:一咲九狼:強い
21:50:鷲尾瞳:ほぼピッタリ
21:50:安孫焔:すごい
21:50:真堂雅紀:さすがバディだ
21:50:GM:強い…
21:51:鷲尾瞳:UGNチルドレンですから
21:51:GM:ではまずブジョンヌイから
21:52:GM:
ソレム・ブジョンヌイについて
”ディスパーソン”ソレム・ブジョンヌイ。何らかの遺産を所持しており、敵対する相手の能力
を奪い去ることを得意とする。シンドロームはピュアノイマン、人間としての能力をオールマイティに発揮
することが出来る。入間仁及びサウンズとの戦闘における切り札として雇われており、ジャーム化している可能性も噂されている。
21:52:真堂雅紀:おのれ遺産継承者
21:52:入間誠時:ジャーム怖い
21:52:入間誠時:可能性
21:53:GM:今回破壊された施設の調査の結果
倉林明子は手当たり次第に施設を破壊しているようである。また、破壊された施設の中には共通
して物資の搬入・搬出を行っているらしき形跡が見られるものがあり、何らかのアイテムを開発
しているであろうことが伺える。
21:53:GM:情報開放。
21:53:GM:怪しい施設の特定 情報:UGN 意志 12
21:55:GM:さあ振り給え
21:55:安孫焔:怪しい施設の特定!先に振らせてもらいます!
21:55:入間誠時:どうぞ!
21:56:安孫焔:へへっ誠時様の手を煩わせるまでもねえ、あっしの情報で死ヒャア~~~!
21:56:安孫焔:情報:UGN!
21:56:安孫焔:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 9[5,8,9]+1 → 10 → 失敗
21:56:安孫焔:財産使おうかな…!
21:57:安孫焔:財産2使って12に。 財産4→2
21:57:GM:オッケイ!
21:58:GM:
怪しい施設の特定
搬出記録と付随して、“スフォルツァンド”が護衛についていることも調べがついた。
逆に言えば、“スフォルツァンド”が出入りしている施設には何らかのアイテムが存在していること、数の少なくなった幹部を起用しているところから、重要度の高いものであることが推測される。
21:58:GM:さらに情報開放!これでラストだ
21:58:GM:施設内にいた幹部について 情報:UGN,FH 14
以前のアジトからの調査結果 情報:UGN 知識:レネゲイド 16
21:59:GM:人数的に全部抜くのは足りない状況なので
21:59:GM:侵蝕に+1d10してもらえれば一度判定した人でも振れます
22:00:入間誠時:ふむ!
22:00:鷲尾瞳:再登場みたいなやつね
22:00:入間誠時:それじゃあ両方私がいくのもありかしら
22:00:鷲尾瞳:侵食低いし有りですね
22:00:入間誠時:侵蝕的に一番余裕がある!
22:00:真堂雅紀:センセイ!
22:00:入間誠時:やるぜ!
22:00:入間誠時:まずは施設内にいた幹部について!情報:UGN!
22:01:入間誠時:《紡ぎの魔眼》ダイス+3。
22:01:入間誠時:6dx>=14
DoubleCross : (6R10[10]>=14) → 8[1,2,6,8,8,8] → 8 → 失敗
22:01:入間誠時:6払います。
22:01:GM:カネモチ!
22:02:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1した(侵蝕率:49->50)
22:02:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:50->55)
22:02:入間誠時:で、再登場判定!
22:02:入間誠時:ここで再度《紡ぎの魔眼》を使うのはアリでしょうか!再登場扱いなので…へへ…どうですかね…
22:02:一咲九狼:がんばえー
22:03:GM:いいよ!
22:03:GM:侵蝕も増えるしね
22:03:入間誠時:やったぜ!では以前のアジトからの調査結果!
22:03:入間誠時:情報:UGNで《紡ぎの魔眼》使って振ります。
22:03:入間誠時:6dx>=16
DoubleCross : (6R10[10]>=16) → 10[1,3,3,4,10,10]+10[9,10]+9[9] → 29 → 成功
22:03:入間誠時:ヒューッ!
22:04:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1した(侵蝕率:55->56)
22:04:真堂雅紀:さっすが!
22:04:GM:やりやがる
22:04:GM:では全部成功!
22:07:GM:施設内にいた幹部について
幹部について、更に詳細な情報。
サウンズルイン幹部、“スフォルツァンド”。殆ど身の丈と同じサイズの巨大な盾を持つ少女の
ようだ。装備の如く守備的な戦いを行うと記録には残っているが、これは巧妙に偽装されたデータであった。
撃破された時の部隊記録の中には不可解なまでの破壊痕が現場から発見されており、そこから、瞬間的な破壊力を発揮する方が得意なことが推測される。
22:08:GM:以前のアジトからの調査結果
リムナを剥がし終えたアジトの調査によって、殆どのデータは失われたが、どうにか開発物の正
体を特定することが出来た。どうやら強力なICBMと、その発射機構を製作していたようである。
射程・隠蔽性に優れた機構となっているようであり、もし完成した場合、ハウンズにとっての大
きな脅威になると思われる
22:09:入間誠時:ICBM!
22:09:真堂雅紀:なんつーヤバい代物を
22:09:安孫焔:やばそう
22:11:真堂雅紀:「……こいつら、なんか造ろうとしてるのか……?前のみたいな巨大ロボとかか……?」相変わらず監視カメラをモニターしながら呟く
22:12:真堂雅紀:手元の灰皿は吸い殻で山盛りになっている
22:13:安孫焔:隊長が新しい煙草を咥えたところで、それに火をつける。《火の理》
22:13:真堂雅紀:「……おう、サンキュー」
22:14:安孫焔:「怪しそうな施設のあたりがついた。」書類を机に
22:15:安孫焔:「”スフォルツァンド”がこの周辺にいる。ここが怪しい。」
22:16:真堂雅紀:「成程なァ」手元の物資の記録と照合する。「間違いなさそうだ」
22:17:一咲九狼:「こういうところの社会性はあるんだよな、安孫。こういうところは……」 成果なし。チョコをかじっている。
22:18:鷲尾瞳:「失礼します」ドアをノックして一礼、部屋に入ってくる「倉林明子の傍にいた男について、報告です」
22:18:安孫焔:「とチェアライザーが言っていた。」
22:19:真堂雅紀:「おっ来たか、どれどれ……」
22:19:一咲九狼:「よー。なんか分かった?」
22:19:鷲尾瞳:「ロシア支部のデータベースに、に画像が残っていました。”ディスパーソン”ソレム・ブジョンヌイ。傭兵ですが、既にジャーム化しているとの噂もあります」
22:21:真堂雅紀:「……厄介そうだなァ」"ディスパーソン"の資料に目を通し、顔をしかめる
22:21:安孫焔:「………。」昨夜の邂逅を思い返す。
22:21:鷲尾瞳:「ノーヴェ、貴方の方もソレムについて調べていたと思いますが、そちらは?」
22:22:入間誠時:「同感だ。できるだけ相手はしたくないもんだが、ジャームってなるとそうも行かないんだろうな」ドアから入ってくる。
22:23:真堂雅紀:「穏便にお引き取り願いたいもんだが……そっちは?」
22:24:入間誠時:「色々と解った。まず、"スフォルツァンド"。こいつが守備的な戦い方をするっつーのはダミーだ」
22:26:入間誠時:「寧ろ、破壊の痕跡から見るに…このデカい盾で勢いつけてぶん殴るんじゃないかね」
22:27:安孫焔:「……。」あまり興味がなさそうに聞いている。殴ることに変わりはないからだ。
22:27:入間誠時:「というわけで各自身体には気をつけて行こうぜってとこだ。んで、もう一つ。こないだ俺たちが掻き回してきたアジトの話だ」
22:28:入間誠時:「……あいつらがなんか作ってるっぽい、って話だったよな。その正体が解ったよ」
22:28:真堂雅紀:「ほうほう」
22:29:入間誠時:「ICBM。そしてそいつを発射する為の設備」
22:29:入間誠時:首の後ろをトントン、と叩く。
22:29:真堂雅紀:「…………」咥えていたタバコがぽろりと落ちる
22:30:入間誠時:「……また、えらいもんが出てきたよな」
22:30:鷲尾瞳:「簡単に言えばミサイルですね」
22:30:真堂雅紀:「あッち!……馬鹿じゃねえの?あいつら……」
22:30:安孫焔:「………?」首をかしげる「それはそんなにすごいものなのか。」
22:31:真堂雅紀:「そうだな……どう言えば伝わるかな……」
22:32:真堂雅紀:「ミサイルだからな……とにかくヤバい」
22:32:一咲九狼:「え、ミサイル通じねえの? 冗談だよな……?」
22:33:鷲尾瞳:「爆薬、毒薬等を大量に搭載し、遠距離まで飛ばす事ができる兵器です」
22:34:入間誠時:「射程がとにかく長いんだよな。で、命中精度の関係で核弾頭を搭載してたりする」
22:34:安孫焔:「なるほど、爆弾か。」
22:35:真堂雅紀:「爆弾をどこにでも飛ばせるって感じか。とにかくそんなモン作らせるわけにはいかん」
22:35:鷲尾瞳:「数万人を瞬時に殺傷できる爆弾です」
22:36:安孫焔:「数万……」顎に手を当て中空を見上げる。「確かにやばいな。」
22:37:入間誠時:「ここらは広いからな。十分射程ないと考えていいだろ。」
22:37:鷲尾瞳:「理解していただけたようでなによりです」
22:37:入間誠時:「直接攻撃にも使えるし……脅迫にだって使えるだろうな」
22:38:入間誠時:#射程ない→射程内
22:39:一咲九狼:「でさ。あの倉林明子ってのは、施設を壊して回ってんだろ。ICBM開発に関わってる施設もあるわけだ」
22:40:一咲九狼:「敵ってわけじゃねえのかなあ。やっぱ」
22:40:鷲尾瞳:「彼女については、私からも話があります」
22:42:鷲尾瞳:「パイロマニアック。昨夜遅く、基地から貴方の姿が消えていました」
22:43:真堂雅紀:(ウワッこいつそこ突っつくのかよみたいな顔)
22:43:入間誠時:目を閉じ、片目だけ開けて安孫さんの方を見ます。
22:43:鷲尾瞳:「差支えなければ、どこへ行っていたのか教えていただいてもよろしいでしょうか」
22:44:安孫焔:「……。」目を閉じ、腕を組む。
22:45:安孫焔:「…………。」顔を上に向ける。
22:45:安孫焔:「…………………。」目を開け、
22:45:安孫焔:「……………………散歩。」と答える
22:46:入間誠時:ふっ、と思わず笑いが漏れてしまい、咳払いをする。
22:46:鷲尾瞳:じっと安孫さんを見つめてから「そうですか。なら、言うことは何もありません」
22:47:真堂雅紀:「散歩か~~~~散歩ならしょうがないよな~~~~~」
22:47:入間誠時:「わかるよ。するよな、散歩」
22:49:一咲九狼:「え、鷲尾お前それで納得……いや、うん」
22:49:一咲九狼:「散歩か。なら、うん。うん……そうだな……」
22:49:鷲尾瞳:「安孫さん。もう一つ聞いてもよろしいですか」
22:50:安孫焔:「なんだ。」
22:50:鷲尾瞳:「倉林明子と貴方は、つい先程会ったばかり。血縁もありません。何故、彼女にそこまで肩入れを?」
22:51:安孫焔:「……組は、家族だ。」
22:52:安孫焔:「組長はそう言っていた。そう言って俺たちよくしてくれた。」
22:53:安孫焔:「ならば、」
22:53:安孫焔:「組長の家族も、俺の家族だ。」
22:53:安孫焔:「家族に肩入れするのはおかしいか?」
22:54:入間誠時:「………」視線を落とす。表情がなくなる。
22:54:鷲尾瞳:「いいえ。家族を思うのは、人間らしい感情だと思います」
22:55:一咲九狼:「家族かぁ。うん、そうだな」
22:55:一咲九狼:「家族は大事だよな。残り少ないなら余計にだ」 横でうんうん頷いている。
22:56:鷲尾瞳:「申し訳ありません。資料を見て、貴方のことは理解していると思っていました。」頭を下げる
22:57:入間誠時:「……少し。風に当たってくる」
22:57:入間誠時:そう言って部屋を出ようとします。
22:58:真堂雅紀:「誠時!……
22:58:真堂雅紀:30分後から作戦の話をするぞ。それまで自由時間だ」
22:59:鷲尾瞳:「了解」
22:59:真堂雅紀:「各自、情報をまとめておきな」
22:59:入間誠時:「……りょーかい。…ありがとさん」片手を軽く上げて出て行く。
22:59:安孫焔:「……。」誠時くんの背中を見つめつつ「了解。」と隊長に返す。
23:00:一咲九狼:「あいよ。隊長もまあ人がいいよな」 にやにやしている。
23:00:真堂雅紀:「うるせえ。……こういうのも隊長の仕事だろうが」
23:02:鷲尾瞳:「ノーヴェ。我々も少し、外に出ませんか」
23:03:一咲九狼:「おう?」
23:03:一咲九狼:「なんだよ急に。別にいいけど」
23:03:鷲尾瞳:「データベース検索の方法を教えます。先程苦労していたようなので」と言いつつ外へ連れ出すよ
23:04:一咲九狼:「うっ。そういう面倒くさそうなのは今度で……だめ?」
23:04:鷲尾瞳:「今、お願いします」
23:05:一咲九狼:「はい……」 動物病院に連れて行かれる犬のように連行されます。
23:06:鷲尾瞳:「ノーヴェは、パイロマニアックの話をどう思いましたか」道すがらノーヴェ君に話しかけます
23:08:一咲九狼:「どうって……散歩は」 散歩はナイだろ、と言いかけたのを飲み込む。
23:08:一咲九狼:「散歩はまあいいとして、家族だろ。家族を大事にすんのは、わかるよ」
23:09:一咲九狼:「しかもあいつ、組を潰されちまったんだろ。死んだと思ってた家族が生きてたら、やっぱ嬉しいもんだろうなあ」
23:10:鷲尾瞳:「本当は、私には理解しきれませんでした。それで命令に背く、というのも」
23:11:鷲尾瞳:「しかし、彼を見ていると、それでいいのかもしれないとも、同時に思いました」
23:12:一咲九狼:「はははは! まーな! 部隊のやつが全員安孫みたいな奴だったら作戦になんねーし、ヤバいよな」
23:13:一咲九狼:「だから、うん……見守って、暴走しかかったら俺らが止める。そんくらいでいんじゃねえかな」
23:13:鷲尾瞳:「はい。彼のようになろうとは、思いません。しかし、彼を信じてみようと思います」
23:14:鷲尾瞳:「ノーヴェ。バカになるというのは、そういうことでいいのですか」
23:14:一咲九狼:「おう。そういうことでいいの、いいの」
23:15:鷲尾瞳:「ありがとうございます」
23:15:一咲九狼:「なんだよ、がんばってバカになろうとしてたのかお前。カワイイやつだなぁ」 瞳ちゃんの頭をわしゃわしゃと撫でる。
23:15:一咲九狼:「よしよし! 作戦終わったらなんか飯奢ってやるからな!」
23:16:鷲尾瞳:「きゃっ……!ま、やめてください、頭は。むずむずします」
23:16:鷲尾瞳:「ご飯はいただきます。……それと、すみません。データ検索を教える、と言うのは嘘です」
23:17:一咲九狼:「あ?」
23:19:鷲尾瞳:「今の話を、二人だけでしたいと思っただけです。期待させたなら謝ります」
23:19:一咲九狼:「いや、検索には微塵も期待してなかったけど……」
23:19:一咲九狼:「そうか、そうか」
23:20:一咲九狼:「……カワイイやつだなぁ、まったく」 ぼそっと呟いて、そっぽを向いて、コーラを飲む。
23:20:鷲尾瞳:「そうですが、何故二回も」
23:21:鷲尾瞳:「その、先程から言われている」
23:22:鷲尾瞳:「かわいい……」というのは、と言いかけた所で、こちらも顔を背けて「いえ、なんでもありません」
23:23:鷲尾瞳:「あと20分ほど、休憩ですね」とその場で立ったまま言うよ
23:25:GM:--------
23:25:GM:というわけでシーン終了でございます。
23:25:GM:ロイスと購入のみが可能です
23:26:安孫焔:ロイス保留!
23:26:一咲九狼:ロイスは保留で、ブルーゲイルを狙います。
23:26:真堂雅紀:隊員/入間誠時/信頼/心配○/ロイス で
23:26:一咲九狼:2dx+3=>20
DoubleCross : (2R10+3[10]>=20) → 10[8,10]+8[8]+3 → 21 → 成功
23:26:入間誠時:仲間/安孫焔/連帯感/嫉妬○/ロイス かな
23:26:入間誠時:おおっ
23:26:一咲九狼:うわっかえた
23:26:安孫焔:一咲くんすごい
23:26:真堂雅紀:スゴイ
23:27:安孫焔:じゃあどうしよっかなー
23:27:一咲九狼:リフレックス持ちだから、少しでもはやく敵陣につっこみたかった!よかった!
23:27:真堂雅紀:一応ボデーアーマーを
23:27:真堂雅紀:2dx+3
DoubleCross : (2R10+3[10]) → 9[3,9]+3 → 12
23:27:真堂雅紀:いけたやん
23:27:安孫焔:うーん
23:28:入間誠時:購入どうしようかな
23:28:GM:ブルゲというてもあるぞい
23:29:入間誠時:強化素材買ったら使う人いるかい
23:30:安孫焔:はい!
23:30:一咲九狼:つかうよー!
23:30:一咲九狼:っていうかそうだ、そういう便利なアイテムもありましたね
23:30:安孫焔:あ、隊長用の照準器買おう
23:30:入間誠時:じゃあ買います!
23:30:真堂雅紀:こちらは攻撃力関係ないので
23:30:安孫焔:あ、止めます
23:31:入間誠時:3dx+1>=15
DoubleCross : (3R10+1[10]>=15) → 5[1,5,5]+1 → 6 → 失敗
23:31:安孫焔:攻撃の命中判定を+1でしたね…
23:31:安孫焔:こちらも強化素材
23:31:入間誠時:んー
23:31:安孫焔:3dx+4>=15
DoubleCross : (3R10+4[10]>=15) → 9[4,6,9]+4 → 13 → 失敗
23:31:入間誠時:9払う!
23:31:安孫焔:うーん……
23:31:安孫焔:財産2払う!
23:31:鷲尾瞳:お金持ちだなあ
23:31:安孫焔:これで財産0!
23:31:GM:すっからかんだ
23:31:入間誠時:じゃあ、ノーヴェくんに
23:31:真堂雅紀:カネの力!
23:31:入間誠時:強化素材どうぞ!
23:32:一咲九狼:ヤッタヤッタ
23:32:一咲九狼:アームブレードに使います。攻撃力が+1。
23:32:安孫焔:自前の強化素材を自分の両手拳(両手剣相当)に。攻撃力+1。
23:32:安孫焔:以上!
23:33:入間誠時:以上です!
23:33:真堂雅紀:以上。
00:16:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログアウトしました。