22:04:GM:やりやがる
22:04:GM:では全部成功!
22:07:GM:施設内にいた幹部について
幹部について、更に詳細な情報。
サウンズルイン幹部、“スフォルツァンド”。殆ど身の丈と同じサイズの巨大な盾を持つ少女の
ようだ。装備の如く守備的な戦いを行うと記録には残っているが、これは巧妙に偽装されたデータであった。
撃破された時の部隊記録の中には不可解なまでの破壊痕が現場から発見されており、そこから、瞬間的な破壊力を発揮する方が得意なことが推測される。
22:08:GM:以前のアジトからの調査結果
リムナを剥がし終えたアジトの調査によって、殆どのデータは失われたが、どうにか開発物の正
体を特定することが出来た。どうやら強力なICBMと、その発射機構を製作していたようである。
射程・隠蔽性に優れた機構となっているようであり、もし完成した場合、ハウンズにとっての大
きな脅威になると思われる
22:09:入間誠時:ICBM!
22:09:真堂雅紀:なんつーヤバい代物を
22:09:安孫焔:やばそう
22:11:真堂雅紀:「……こいつら、なんか造ろうとしてるのか……?前のみたいな巨大ロボとかか……?」相変わらず監視カメラをモニターしながら呟く
22:12:真堂雅紀:手元の灰皿は吸い殻で山盛りになっている
22:13:安孫焔:隊長が新しい煙草を咥えたところで、それに火をつける。《火の理》
22:13:真堂雅紀:「……おう、サンキュー」
22:14:安孫焔:「怪しそうな施設のあたりがついた。」書類を机に
22:15:安孫焔:「”スフォルツァンド”がこの周辺にいる。ここが怪しい。」
22:16:真堂雅紀:「成程なァ」手元の物資の記録と照合する。「間違いなさそうだ」
22:17:一咲九狼:「こういうところの社会性はあるんだよな、安孫。こういうところは……」 成果なし。チョコをかじっている。
22:18:鷲尾瞳:「失礼します」ドアをノックして一礼、部屋に入ってくる「倉林明子の傍にいた男について、報告です」
22:18:安孫焔:「とチェアライザーが言っていた。」
22:19:真堂雅紀:「おっ来たか、どれどれ……」
22:19:一咲九狼:「よー。なんか分かった?」
22:19:鷲尾瞳:「ロシア支部のデータベースに、に画像が残っていました。”ディスパーソン”ソレム・ブジョンヌイ。傭兵ですが、既にジャーム化しているとの噂もあります」
22:21:真堂雅紀:「……厄介そうだなァ」"ディスパーソン"の資料に目を通し、顔をしかめる
22:21:安孫焔:「………。」昨夜の邂逅を思い返す。
22:21:鷲尾瞳:「ノーヴェ、貴方の方もソレムについて調べていたと思いますが、そちらは?」
22:22:入間誠時:「同感だ。できるだけ相手はしたくないもんだが、ジャームってなるとそうも行かないんだろうな」ドアから入ってくる。
22:23:真堂雅紀:「穏便にお引き取り願いたいもんだが……そっちは?」
22:24:入間誠時:「色々と解った。まず、"スフォルツァンド"。こいつが守備的な戦い方をするっつーのはダミーだ」
22:26:入間誠時:「寧ろ、破壊の痕跡から見るに…このデカい盾で勢いつけてぶん殴るんじゃないかね」
22:27:安孫焔:「……。」あまり興味がなさそうに聞いている。殴ることに変わりはないからだ。
22:27:入間誠時:「というわけで各自身体には気をつけて行こうぜってとこだ。んで、もう一つ。こないだ俺たちが掻き回してきたアジトの話だ」
22:28:入間誠時:「……あいつらがなんか作ってるっぽい、って話だったよな。その正体が解ったよ」
22:28:真堂雅紀:「ほうほう」
22:29:入間誠時:「ICBM。そしてそいつを発射する為の設備」
22:29:入間誠時:首の後ろをトントン、と叩く。
22:29:真堂雅紀:「…………」咥えていたタバコがぽろりと落ちる
22:30:入間誠時:「……また、えらいもんが出てきたよな」
22:30:鷲尾瞳:「簡単に言えばミサイルですね」
22:30:真堂雅紀:「あッち!……馬鹿じゃねえの?あいつら……」
22:30:安孫焔:「………?」首をかしげる「それはそんなにすごいものなのか。」
22:31:真堂雅紀:「そうだな……どう言えば伝わるかな……」
22:32:真堂雅紀:「ミサイルだからな……とにかくヤバい」
22:32:一咲九狼:「え、ミサイル通じねえの? 冗談だよな……?」
22:33:鷲尾瞳:「爆薬、毒薬等を大量に搭載し、遠距離まで飛ばす事ができる兵器です」
22:34:入間誠時:「射程がとにかく長いんだよな。で、命中精度の関係で核弾頭を搭載してたりする」
22:34:安孫焔:「なるほど、爆弾か。」
22:35:真堂雅紀:「爆弾をどこにでも飛ばせるって感じか。とにかくそんなモン作らせるわけにはいかん」
22:35:鷲尾瞳:「数万人を瞬時に殺傷できる爆弾です」
22:36:安孫焔:「数万……」顎に手を当て中空を見上げる。「確かにやばいな。」
22:37:入間誠時:「ここらは広いからな。十分射程ないと考えていいだろ。」
22:37:鷲尾瞳:「理解していただけたようでなによりです」
22:37:入間誠時:「直接攻撃にも使えるし……脅迫にだって使えるだろうな」
22:38:入間誠時:#射程ない→射程内
22:39:一咲九狼:「でさ。あの倉林明子ってのは、施設を壊して回ってんだろ。ICBM開発に関わってる施設もあるわけだ」
22:40:一咲九狼:「敵ってわけじゃねえのかなあ。やっぱ」
22:40:鷲尾瞳:「彼女については、私からも話があります」
22:42:鷲尾瞳:「パイロマニアック。昨夜遅く、基地から貴方の姿が消えていました」
22:43:真堂雅紀:(ウワッこいつそこ突っつくのかよみたいな顔)
22:43:入間誠時:目を閉じ、片目だけ開けて安孫さんの方を見ます。
22:43:鷲尾瞳:「差支えなければ、どこへ行っていたのか教えていただいてもよろしいでしょうか」
22:44:安孫焔:「……。」目を閉じ、腕を組む。
22:45:安孫焔:「…………。」顔を上に向ける。
22:45:安孫焔:「…………………。」目を開け、
22:45:安孫焔:「……………………散歩。」と答える
22:46:入間誠時:ふっ、と思わず笑いが漏れてしまい、咳払いをする。
22:46:鷲尾瞳:じっと安孫さんを見つめてから「そうですか。なら、言うことは何もありません」
22:47:真堂雅紀:「散歩か~~~~散歩ならしょうがないよな~~~~~」
22:47:入間誠時:「わかるよ。するよな、散歩」
22:49:一咲九狼:「え、鷲尾お前それで納得……いや、うん」
22:49:一咲九狼:「散歩か。なら、うん。うん……そうだな……」
22:49:鷲尾瞳:「安孫さん。もう一つ聞いてもよろしいですか」
22:50:安孫焔:「なんだ。」
22:50:鷲尾瞳:「倉林明子と貴方は、つい先程会ったばかり。血縁もありません。何故、彼女にそこまで肩入れを?」
22:51:安孫焔:「……組は、家族だ。」
22:52:安孫焔:「組長はそう言っていた。そう言って俺たちよくしてくれた。」
22:53:安孫焔:「ならば、」
22:53:安孫焔:「組長の家族も、俺の家族だ。」
22:53:安孫焔:「家族に肩入れするのはおかしいか?」
22:54:入間誠時:「………」視線を落とす。表情がなくなる。
22:54:鷲尾瞳:「いいえ。家族を思うのは、人間らしい感情だと思います」
22:55:一咲九狼:「家族かぁ。うん、そうだな」
22:55:一咲九狼:「家族は大事だよな。残り少ないなら余計にだ」 横でうんうん頷いている。
22:56:鷲尾瞳:「申し訳ありません。資料を見て、貴方のことは理解していると思っていました。」頭を下げる
22:57:入間誠時:「……少し。風に当たってくる」
22:57:入間誠時:そう言って部屋を出ようとします。
22:58:真堂雅紀:「誠時!……
22:58:真堂雅紀:30分後から作戦の話をするぞ。それまで自由時間だ」
22:59:鷲尾瞳:「了解」
22:59:真堂雅紀:「各自、情報をまとめておきな」
22:59:入間誠時:「……りょーかい。…ありがとさん」片手を軽く上げて出て行く。
22:59:安孫焔:「……。」誠時くんの背中を見つめつつ「了解。」と隊長に返す。
23:00:一咲九狼:「あいよ。隊長もまあ人がいいよな」 にやにやしている。
23:00:真堂雅紀:「うるせえ。……こういうのも隊長の仕事だろうが」
23:02:鷲尾瞳:「ノーヴェ。我々も少し、外に出ませんか」
23:03:一咲九狼:「おう?」
23:03:一咲九狼:「なんだよ急に。別にいいけど」
23:03:鷲尾瞳:「データベース検索の方法を教えます。先程苦労していたようなので」と言いつつ外へ連れ出すよ
23:04:一咲九狼:「うっ。そういう面倒くさそうなのは今度で……だめ?」
23:04:鷲尾瞳:「今、お願いします」
23:05:一咲九狼:「はい……」 動物病院に連れて行かれる犬のように連行されます。
23:06:鷲尾瞳:「ノーヴェは、パイロマニアックの話をどう思いましたか」道すがらノーヴェ君に話しかけます
23:08:一咲九狼:「どうって……散歩は」 散歩はナイだろ、と言いかけたのを飲み込む。
23:08:一咲九狼:「散歩はまあいいとして、家族だろ。家族を大事にすんのは、わかるよ」
23:09:一咲九狼:「しかもあいつ、組を潰されちまったんだろ。死んだと思ってた家族が生きてたら、やっぱ嬉しいもんだろうなあ」
23:10:鷲尾瞳:「本当は、私には理解しきれませんでした。それで命令に背く、というのも」
23:11:鷲尾瞳:「しかし、彼を見ていると、それでいいのかもしれないとも、同時に思いました」
23:12:一咲九狼:「はははは! まーな! 部隊のやつが全員安孫みたいな奴だったら作戦になんねーし、ヤバいよな」
23:13:一咲九狼:「だから、うん……見守って、暴走しかかったら俺らが止める。そんくらいでいんじゃねえかな」
23:13:鷲尾瞳:「はい。彼のようになろうとは、思いません。しかし、彼を信じてみようと思います」
23:14:鷲尾瞳:「ノーヴェ。バカになるというのは、そういうことでいいのですか」
23:14:一咲九狼:「おう。そういうことでいいの、いいの」
23:15:鷲尾瞳:「ありがとうございます」
23:15:一咲九狼:「なんだよ、がんばってバカになろうとしてたのかお前。カワイイやつだなぁ」 瞳ちゃんの頭をわしゃわしゃと撫でる。
23:15:一咲九狼:「よしよし! 作戦終わったらなんか飯奢ってやるからな!」
23:16:鷲尾瞳:「きゃっ……!ま、やめてください、頭は。むずむずします」
23:16:鷲尾瞳:「ご飯はいただきます。……それと、すみません。データ検索を教える、と言うのは嘘です」
23:17:一咲九狼:「あ?」
23:19:鷲尾瞳:「今の話を、二人だけでしたいと思っただけです。期待させたなら謝ります」
23:19:一咲九狼:「いや、検索には微塵も期待してなかったけど……」
23:19:一咲九狼:「そうか、そうか」
23:20:一咲九狼:「……カワイイやつだなぁ、まったく」 ぼそっと呟いて、そっぽを向いて、コーラを飲む。
23:20:鷲尾瞳:「そうですが、何故二回も」
23:21:鷲尾瞳:「その、先程から言われている」
23:22:鷲尾瞳:「かわいい……」というのは、と言いかけた所で、こちらも顔を背けて「いえ、なんでもありません」
23:23:鷲尾瞳:「あと20分ほど、休憩ですね」とその場で立ったまま言うよ
23:25:GM:--------
23:25:GM:というわけでシーン終了でございます。
23:25:GM:ロイスと購入のみが可能です
23:26:安孫焔:ロイス保留!
23:26:一咲九狼:ロイスは保留で、ブルーゲイルを狙います。
23:26:真堂雅紀:隊員/入間誠時/信頼/心配○/ロイス で
23:26:一咲九狼:2dx+3=>20
DoubleCross : (2R10+3[10]>=20) → 10[8,10]+8[8]+3 → 21 → 成功
23:26:入間誠時:仲間/安孫焔/連帯感/嫉妬○/ロイス かな
23:26:入間誠時:おおっ
23:26:一咲九狼:うわっかえた
23:26:安孫焔:一咲くんすごい
23:26:真堂雅紀:スゴイ
23:27:安孫焔:じゃあどうしよっかなー
23:27:一咲九狼:リフレックス持ちだから、少しでもはやく敵陣につっこみたかった!よかった!
23:27:真堂雅紀:一応ボデーアーマーを
23:27:真堂雅紀:2dx+3
DoubleCross : (2R10+3[10]) → 9[3,9]+3 → 12
23:27:真堂雅紀:いけたやん
23:27:安孫焔:うーん
23:28:入間誠時:購入どうしようかな
23:28:GM:ブルゲというてもあるぞい
23:29:入間誠時:強化素材買ったら使う人いるかい
23:30:安孫焔:はい!
23:30:一咲九狼:つかうよー!
23:30:一咲九狼:っていうかそうだ、そういう便利なアイテムもありましたね
23:30:安孫焔:あ、隊長用の照準器買おう
23:30:入間誠時:じゃあ買います!
23:30:真堂雅紀:こちらは攻撃力関係ないので
23:30:安孫焔:あ、止めます
23:31:入間誠時:3dx+1>=15
DoubleCross : (3R10+1[10]>=15) → 5[1,5,5]+1 → 6 → 失敗
23:31:安孫焔:攻撃の命中判定を+1でしたね…
23:31:安孫焔:こちらも強化素材
23:31:入間誠時:んー
23:31:安孫焔:3dx+4>=15
DoubleCross : (3R10+4[10]>=15) → 9[4,6,9]+4 → 13 → 失敗
23:31:入間誠時:9払う!
23:31:安孫焔:うーん……
23:31:安孫焔:財産2払う!
23:31:鷲尾瞳:お金持ちだなあ
23:31:安孫焔:これで財産0!
23:31:GM:すっからかんだ
23:31:入間誠時:じゃあ、ノーヴェくんに
23:31:真堂雅紀:カネの力!
23:31:入間誠時:強化素材どうぞ!
23:32:一咲九狼:ヤッタヤッタ
23:32:一咲九狼:アームブレードに使います。攻撃力が+1。
23:32:安孫焔:自前の強化素材を自分の両手拳(両手剣相当)に。攻撃力+1。
23:32:安孫焔:以上!
23:33:入間誠時:以上です!
23:33:真堂雅紀:以上。
00:16:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログアウトしました。
20:45:どどんとふ:「」がログインしました。
20:46:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
20:51:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:52:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
20:54:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
21:00:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
21:05:GM:--------
21:11:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
21:12:GM:ミドルシーン。全員登場
21:12:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:73->80)
21:13:真堂雅紀:60+1d10
DoubleCross : (60+1D10) → 60+3[3] → 63
21:13:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:62->63)
21:13:鷲尾瞳:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 9[9]+57 → 66
21:13:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:56->64)
21:13:GM:ヤベー
21:13:GM:--------
21:13:GM:鉄道内
21:13:GM:--------
21:16:GM:皆さんの調査結果から、“スフォルツァンド”のいる拠点に襲撃をかける算段が立ちました
21:18:GM:その場所には極めて高い確率でICBMが存在することも考えられます。よって、皆さんにはそれの撃破任務も課されます
21:19:GM:ハウンズ本隊からの指令ですね
21:22:GM:そんな中、準備をしている君達に、外部からの通信信号が飛んできます。どうやら本部とは別の位置からのようです
21:22:GM:誰か通信に出ますか?
21:23:真堂雅紀:通信に出ます。
21:24:真堂雅紀:「あいよォ、こちらハウンズピザ」
21:24:???:ザザッ…ザーッ…『応答せよ……』
21:24:真堂雅紀:「ご注文は?お客様」
21:27:???:『こちら調査班、所属コード337-21……現在、敵性人物に拘束されている……』
21:29:???:『対象は、ソレム・ブジョンヌイと名乗っております…』
21:31:真堂雅紀:「……ご注文は以上で?」
21:31:???:『対象は現在、私を交渉材料として人間をこちらに寄越すことを要求しております…』
21:31:一咲九狼:「ああ? なんだなんだ?」 横手で通信を聞いている。
21:32:???:『要求している人物は…“マクガフィン”鷲尾瞳…』
21:33:真堂雅紀:瞳ちゃんをチラッと見ます
21:33:鷲尾瞳:「私に、何か」
21:33:入間誠時:テーブルでカードを切りながら、《地獄耳》で拾えそうなところを拾っている。
21:34:???:『理由は不明…この通信も、対象の指示によるものです…』
21:36:GM:(※名前編集点)
21:37:真堂雅紀:「ご注文承りました。傭兵ヤローに首を洗って待っていやがれ、と伝えといてくれ」
21:37:”ノーザンハウンズ”調査班:『気をつけて下さい…対象が何をかn』ブツッ
21:37:入間誠時:トントン、とカードの束を机に軽く叩きつけて揃える。
21:38:真堂雅紀:「っつーわけで……ご指名だぜ、新人」
21:38:GM:通信が切れました
21:39:”チェアライザー”:「…隊長、今の通信は」君達の車両に入ってくる。通信はきちんと傍受していた
21:39:一咲九狼:「オイオイオイ。鷲尾一人で行けっつーのは、いくらなんでも危なくねえか?」
21:39:入間誠時:片目だけ開いて瞳ちゃんの方を見ます。「……どうするんだ?真っ当な交渉とは考えられん」
21:40:真堂雅紀:「流石に俺もそこまで鬼じゃねぇーよ」
21:41:鷲尾瞳:「私は構いません。兵器への対処もあります。人員を割くことは出来ないかと」
21:41:”チェアライザー”:「そうだ…ICBMは戦略兵器、野放しにするには余りにも大きな脅威だ」
21:42:”チェアライザー”:「そしてあまり時間は無い。片方ずつ当たることは出来ない…」
21:42:入間誠時:「………」こめかみを叩き、少し考えるように上を向く。
21:42:真堂雅紀:「じゃあ決まりだ。二手に分かれる」
21:42:入間誠時:「……俺が鷲尾くんについて行ってもいいか」
21:43:安孫焔:腕を組んで、話が纏まるのを待っている。
21:43:一咲九狼:[
21:43:真堂雅紀:「……おう、個人の遺志は尊重するぜ?」意外そうな顔
21:45:入間誠時:「俺の能力は純粋な戦闘ってよか支援向きだ。大仰な機械を叩き潰すっつーのには向かない」
21:45:鷲尾瞳:「隊長がそう言われるなら構いませんが」
21:45:入間誠時:「……それに、なんだ。あのお嬢ちゃん…倉林明子、だったか。あいつのことも気にかかるしな」
21:45:鷲尾瞳:と言いながら横目でノーヴェくんの様子を見るよ
21:46:一咲九狼:「ウヌーッ。となると、俺はどっちだ……? 本命のICBM破壊の方か?」
21:46:入間誠時:「無論、最終的な采配は隊長サンに任せる。俺は軍師じゃないからな」
21:46:一咲九狼:「いや、でも鷲尾と入間だけじゃちょっとな……うーむ」
21:46:安孫焔:「…俺も行く。」
21:46:一咲九狼:「ああ!?」
21:47:安孫焔:「お嬢がいるなら、俺が行かなくてはならない。」
21:51:GM:システム的には最大2人まで瞳ちゃんについていくことが出来ます
21:51:入間誠時:あ、二人までOK。
21:52:入間誠時:ではこのまま瞳ちゃんルートに!
21:53:真堂雅紀:「さすがに俺一人でミサイル破壊はしんどいな……九狼、こっち来い」
21:54:一咲九狼:「う、うぐぐ……わかった」
21:54:一咲九狼:「安孫、入間! お前らちゃんとやれよ! 暴走すんなよ!」
21:54:入間誠時:「……わかった。悪いな、勝手を言って」
21:54:安孫焔:頷く。
21:55:”チェアライザー”:「隊長、拠点には“スフォルツァンド”がいます…気をつけられて下さい」
21:55:入間誠時:「九狼くんもあまり無理はするなよ。鷲尾くんが心配する」
21:56:真堂雅紀:「ヤバそうならトンズラこくさ……そっちのチームは誠時が指揮を取ってくれ」
21:56:安孫焔:隊長の支持を聞き、入間君を見る。
21:56:鷲尾瞳:「黒い監視者、私は特段ノーヴェを心配しているわけでは」
21:56:一咲九狼:「そうだよ。なんで鷲尾が心配すんだよ」
21:57:一咲九狼:「だいいち、こっちのほうが遥かに安全だ。隊長がいるからな」
21:57:入間誠時:「オーケイ。頼まれた。……焔くん、鷲尾くん、よろしく頼む」
21:57:安孫焔:「上手く使え。」ネクタイの位置を整える。
21:57:入間誠時:「……そうかい?なら良いことだ。充分な信頼関係があるってことだからな」
21:58:入間誠時:ふ、と笑う。
21:58:真堂雅紀:「そんじゃ、作戦開始だ……命令は、『無茶すんな』だ」
21:59:GM:--------
22:02:GM:こうして、“マクガフィン”分隊は、通信信号が残した座標へと向かっている。
22:04:GM:座標は雪山の森林を指していた。小さな小屋があることが確認されており、恐らく人質はその場所に拘束されているのだろう。そこまで察することが前提の交渉だ。
22:06:鷲尾瞳:「例を言います、黒い監視者」
22:06:入間誠時:「…うん?なんだい突然」
22:07:入間誠時:白い息を手に吹き掛けながら瞳ちゃんを見る。
22:08:鷲尾瞳:「真っ先に同行すると言ったことです。誰も手を挙げなければ、ここに居たのはノーヴェだったと思います」
22:09:入間誠時:「まあ、そうだろうな……でも、それじゃあまずいのか?俺は九狼くんのポジションを取っちまって悪かったかな…なんて思ってるんだが」
22:10:鷲尾瞳:「私の希望は関係ありません。適性の問題ですノーヴェは戦闘力が高くとも、こういった任務には向いていない」
22:11:入間誠時:「……適性の問題、か」
22:11:入間誠時:「それじゃあ、君自身の希望としてはやっぱり九狼くんに来て欲しかったのかい?」
22:12:鷲尾瞳:「その点貴方なら、パイロマニアックとも違い、冷静な判断を……」
22:13:鷲尾瞳:さっと目をそらして「いえ、それは、別に。任務ですから。誰に来てほしいというのは」
22:14:入間誠時:「は、は。そりゃあまだ君が俺のことをよく知らないからそう思うだけさ。俺は自分の冷静さにそこまで自信はない」
22:14:入間誠時:「……ふ〜ん?まあ、君がそれで良いんなら構わないけどな?」
22:15:入間誠時:「でもな。オーヴァードでこーいう稼業やってるんだったら、そういう希望も大事にしといたほうがいいぜ」
22:16:入間誠時:「憎悪にしろ愛情にしろ。…人間でいるための楔だからな」
22:16:入間誠時:そう言うと、軽く目を伏せる。
22:18:鷲尾瞳:「黒い監視者は、確かご家族を、入間仁に」
22:19:入間誠時:「うん?ああ。……それがどうかしたか?」
22:20:鷲尾瞳:「いえ。ならば倉林明子の内心も、ある程度は理解できるのですか?」
22:21:入間誠時:「……解る半分、解らん半分ってとこだな」
22:22:入間誠時:「あいつは親父さんをあの男に殺された。……俺は、」
22:22:入間誠時:「……あの男は、」
22:23:入間誠時:「…父さんは母さんを殺した。………似てるようで、きっと違うんだろ」
22:24:入間誠時:「でもさ、おかしいんだよ」
22:24:鷲尾瞳:「どういったことが、でしょう」
22:24:入間誠時:勢いのままに、言葉が溢れる。
22:25:入間誠時:「昔は本当に憎かった。憎くて仕方がなかった。俺は、そのやり場のない憎悪のために全部を投げ打った」
22:26:入間誠時:「なのにここに来て…父さんを追いかけて……足跡が見えてくるとさ、自信がなくなってくるんだ」
22:27:鷲尾瞳:「倒せないかもしれない、と?」
22:27:入間誠時:「……違う」
22:27:入間誠時:「俺の憎悪は……そこまでするものなのか……俺は、憎悪を抱くべきじゃないんじゃないか、って」
22:29:入間誠時:「俺は、何かとんでもない間違った思い込みをして来たんじゃないか……」
22:30:GM:ずきり
22:30:GM:入間君に、あの時のような頭痛が再び走る
22:31:入間誠時:額を押さえる。足を止め、少しだけ顔を下げる。
22:32:鷲尾瞳:「入間さん、大丈夫ですか」
22:32:入間誠時:「………大、丈夫……だ、すぐ…」
22:33:入間誠時:「寒い……からな、それに、ちょっと……話しすぎたんだろ……」
22:34:入間誠時:意志判定をします。
22:34:鷲尾瞳:「オーヴァードに取って、精神状態は肉体にとっても重要な意味を持ちます。無理はなさらずに。必要なら、肩を貸します」
22:34:入間誠時:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 6[3,3,4,6] → 6
22:35:入間誠時:普通だったので特に無理はできなかった…
22:35:入間誠時:「……すまん。少し、世話になる」
22:35:入間誠時:大人しく肩を借りましょう。
22:37:安孫焔:前方から、ざくざくと雪を踏みしめる音。安孫が引き返してきたのだ。
22:37:安孫焔:「……何をしている。」
22:38:鷲尾瞳:肩を支えて歩いているよ。「黒い監視者の体調が芳しくありません。精神への負荷が原因のようです」
22:39:入間誠時:「…何、大した…ことじゃない。すぐ持ち直す……」
22:40:安孫焔:入間君の目を覗く。「そうか。」
22:40:安孫焔:「前方に小屋があった。おそらく、座標の位置だろう。」
22:41:安孫焔:そう言ってまた前へ歩き始める。「ついてこい」といわんばかりに。
22:41:入間誠時:「……そうか。確認、サンキュ、な」
22:41:鷲尾瞳:「罠があるかもしれません。警戒を怠らず、行きましょう」
22:42:入間誠時:瞳ちゃんに支えられながらついていきましょう。《地獄耳》での警戒も無理のない範囲でする。
22:42:安孫焔:入間君の体調は特に気にかけていない。
22:43:安孫焔:この程度で仕事を怠る人間ではないと思っているからだ。
22:45:安孫焔:小屋を前にして入間君に「どうする。」と
22:45:安孫焔:尋ねる。
22:45:入間誠時:「……まず、俺が中を探る」
22:45:入間誠時:《地獄耳》。内部の様子を探ります。
22:46:GM:内部には、人質とあと一人がいます
22:46:入間誠時:ふむ…女性か男性かはわかりますか?
22:47:GM:問題ありません。もう君達にとっては見知った人間、倉林明子です
22:47:入間誠時:おお。
22:47:入間誠時:「……人質と、倉林のお嬢ちゃんが中にいる」
22:48:GM:内部で、人質の通信機が音声を出し始める
22:49:鷲尾瞳:「ソレムは外ですか。黒い監視者は外の警戒をお願いします。中には私が入ります」
22:49:ソレム・ブジョンヌイ:ザザ…『予定時刻ちょうど。そろそろこの小屋を見ているものと思います。』
22:49:ソレム・ブジョンヌイ:通信機からはソレムの声が出ています
22:49:入間誠時:「オーケ……、待て。ソレムの声だ」
22:49:倉林明子:ソレムの声を聞き、立ち上がる。
22:50:入間誠時:「人質の通信機から聞こえる」
22:50:倉林明子:窓を開け放ち、叫ぶ
22:51:倉林明子:「人質は無事だ!複数人来ているだろう?小屋に入ってこい!」
22:52:入間誠時:肩を竦める。「……じゃ、行きますか」
22:52:鷲尾瞳:では小屋に入るよ
22:53:安孫焔:「了解。」拳を開き、また握る。
22:54:入間誠時:入り口のあたりで外を警戒しつつ、内側に体を向けた感じで立とうかな。
22:55:GM:小屋はそこまで広くは無いが、君達と人質、倉林明子との距離はそこそこある。一足では詰め切れるか微妙だろう
22:55:倉林明子:「誰が来た?」
22:56:鷲尾瞳:「"マクガフィン”要求には、一人で来いとはありませんでした」
22:56:倉林明子:倉林明子の声は、外にいる2人にも充分聞こえるだろう。逆に言えば君達の声も伝わる距離が
22:56:倉林明子:「だろうな。期待してもいなかった」
22:56:鷲尾瞳:「他に、パイロマニアック。黒い監視者が。」
22:56:倉林明子:「……」
22:57:入間誠時:ひら、と戸口から手を振る。
22:57:倉林明子:「入間誠時…息子らしいな、あの男の…調べたぞ」
22:58:入間誠時:「ああ。忌々しい…であろうことにね。どうする?俺も殺すか?」
23:00:倉林明子:「組としてならば、見せしめにやるのも考えたが…」
23:00:倉林明子:「…それはもうやめだ。私はあの男を殺すだけでいい。」
23:01:入間誠時:「……そっか」
23:04:鷲尾瞳:「そちらの指示には従いました。人質の解放を。条件が他にあるなら、その提示をお願いします」
23:07:倉林明子:「条件?…もう済んだ。この男からもう貰っている」人質を持ち上げながら。
23:07:倉林明子:そのまま片手で、人質を瞳ちゃんの方に投げ飛ばす。
23:08:鷲尾瞳:受け止める
23:08:鷲尾瞳:「どういうことですか?我々をここまで呼ぶのが、目的だったと?」
23:08:倉林明子:「言い終わっていない」
23:09:倉林明子:「もう一つは、お前からだ」鷲尾さんに指を指す
23:09:GM:その時
23:11:GM:瞳ちゃん以外の2人、知覚判定
23:11:入間誠時:!
23:11:入間誠時:《紡ぎの魔眼》を使う!
23:11:安孫焔:やるぞ!
23:11:GM:対決です
23:12:安孫焔:そちらの達成値を見よう
23:12:入間誠時:来やれ
23:12:???:6dx+6
DoubleCross : (6R10+6[10]) → 9[2,3,4,5,9,9]+6 → 15
23:12:入間誠時:た、高い
23:13:安孫焔:行くぞおらー!
23:13:入間誠時:やらいでかーっ
23:13:安孫焔:3dx+1 知覚
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[1,8,8]+1 → 9
23:13:入間誠時:6dx+1>=15
DoubleCross : (6R10+1[10]>=15) → 8[3,3,3,5,6,8]+1 → 9 → 失敗
23:13:安孫焔:うん…
23:13:入間誠時:はい。
23:13:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+1した(侵蝕率:64->65)
23:13:GM:では、瞬間的には気づけなかった!
23:14:ソレム・ブジョンヌイ:人質の“表面”が裂け、大きな外套へと変化する
23:14:入間誠時:「……あ、」
23:15:ソレム・ブジョンヌイ:体躯も巨大化し、瞬く間にソレム・ブジョンヌイへと変貌した
23:15:入間誠時:「鷲尾くんッッ!!」気付いた時には、機を逸している。
23:15:ソレム・ブジョンヌイ:「では、“報酬”を頂きます」
23:16:鷲尾瞳:「な」
23:16:安孫焔:小屋の中の異変にようやく気付いて、踏み込む!
23:16:入間誠時:領域の展開、檻の生成。全てが、一手遅い。
23:17:ソレム・ブジョンヌイ:鷲尾瞳の腹部に、その巨大な手が抵抗もなく潜りこんでいく
23:18:鷲尾瞳:「あ、ぐっ……?あああああ!」めったに崩れない瞳の表情が歪む
23:19:ソレム・ブジョンヌイ:《蛇王の外套:封印の楔》を発動
23:20:入間誠時:「放しやがれ、クソ野郎…!」吠える。重力の杭をソレムに向かって放つ!
23:21:ソレム・ブジョンヌイ:今回不意をつかれたため、自動成功。鷲尾瞳の全エフェクトを機能停止させます
23:25:ソレム・ブジョンヌイ:その手は鳥籠のような鉄のフレームで構成されていた。
23:26:ソレム・ブジョンヌイ:やがて、鷲尾瞳から手が引き抜かれる。その鉄格子の内部には、純白の結晶が輝いている
23:26:安孫焔:「……お嬢。どういうことですか。」
23:27:安孫焔:攻撃を入間君に任せ、崩れ落ちる鷲尾さんの体を受け止める。
23:27:ソレム・ブジョンヌイ:同時に、鷲尾瞳を入間誠時からの攻撃に向ける
23:29:GM:(編集ポイント)
23:29:入間誠時:「!」瞬時に、重力の結合を解除する。杭は形を失って崩れ落ちる。
23:30:倉林明子:「…ソレムへの依頼の“報酬”だ。そいつは、気に入った能力を対価として要求する。」
23:31:倉林明子:「言っただろう。もう私達は、互いの目的の障害足り得る、敵だ。」
23:31:入間誠時:「真っ当な報酬じゃないな」
23:32:ソレム・ブジョンヌイ:入間誠時の攻撃が止まると、鷲尾瞳から手を離し、君達一行と距離を取る
23:33:鷲尾瞳:受け身も取らずその場に崩れ落ちるよ
23:33:安孫焔:地面に崩れ落ちた鷲尾を見る。
23:33:ソレム・ブジョンヌイ:「ハラショー…良い物です。人口とはいえ、あの剣の再現とは」取り出した結晶を眺めながら
23:34:安孫焔:確かに、一時は敵として拳を上げた女ではあった。
23:34:安孫焔:しゃがみこんで脈を診る。
23:34:入間誠時:「……倉林明子。お前……さ。」
23:35:入間誠時:「今の内に引き返した方がいいと俺は思うね」
23:35:鷲尾瞳:ではその前に安孫さんの手を取るよ
23:36:安孫焔:「……。」
23:36:鷲尾瞳:「私……より……倉林と、ソレムを……」
23:36:入間誠時:「碌なことにはならない。このまま行くとな」
23:37:倉林明子:「『碌なことにはならない』…か。」
23:37:入間誠時:「俺はバケモノの息子だからここにいる」
23:37:鷲尾瞳:「お願いします」息を切らしながらそう言うよ
23:37:入間誠時:「あんたはそうじゃないだろう」
23:37:安孫焔:しかし、この女は確かに、理解を示してくれたのだ。
23:38:安孫焔:数瞬の逡巡。迷い慣れてない安孫にとっては、それは永遠にも近い時間だった。
23:39:安孫焔:組長の娘か、鷲尾瞳か、今の仲間か、昔の家族か。
23:40:安孫焔:拳を振り下ろす先を間違えるな。
23:41:安孫焔:鷲尾さんから手を放し、ゆっくりと立ち上がる。
23:41:安孫焔:目線は、ソレムと倉林明子に。
23:42:倉林明子:目線を入間誠時から、安孫へ
23:42:倉林明子:まっすぐに見据える
23:44:安孫焔:「お嬢。あなたはこいつがこういう輩だと知って雇ったんですか。」
23:44:倉林明子:「ああそうだ。」
23:45:倉林明子:「入間仁を殺すためなら、何でもする。そう言ったはずだ」
23:45:安孫焔:「そうか。」拳を構える。「俺もそうだ。」
23:45:安孫焔:「だが、スジは通す。」
23:46:倉林明子:「…ああ。」
23:47:倉林明子:目を伏せる。「そういう事なんだろうな。」小声で
23:47:倉林明子:再び目を開け、入間誠時へと向ける。「…見ての通りだ」
23:47:倉林明子:「もう既に、私の人生は“ろくでもない”」
23:49:入間誠時:困ったように、肩を小さくすくめて、わらう。
23:49:入間誠時:「……悪いな。あんたのことは、そんな嫌いじゃあないんだが」
23:50:入間誠時:「せめて、楽に地獄に行けるように手伝ってやるよ」
23:50:ソレム・ブジョンヌイ:「…フム、お話は終わりですかな?」
23:51:ソレム・ブジョンヌイ:「では、向かいましょう。」
23:51:倉林明子:「…ああ。」
23:51:倉林明子:「楽じゃなくていい…入間仁を先に送れれば。」
23:52:倉林明子:「……」背を向ける
23:52:倉林明子:《瞬間退場》
23:52:ソレム・ブジョンヌイ:《瞬間退場》
23:52:入間誠時:「それは……、」顔を顰める。
23:53:入間誠時:額を押さえて「父さんは、……俺が………」呻くように絞り出す。
23:53:ソレム・ブジョンヌイ:袖から転がり出たスモークグレネードから、催涙ガスが噴出する
23:53:ソレム・ブジョンヌイ:その煙に紛れ、2人は小屋から消えた
23:53:安孫焔:ソレムに殴りかかろうとするが、煙幕で見失う。
23:55:入間誠時:膝をつく。肩で息をしている。
23:55:安孫焔:《火の理》安孫の体が燃え上がり、体から強制的にガスの毒を抜く。殺菌消毒だ。
23:56:安孫焔:鷲尾さんを背負い、入間に肩を貸しながら小屋から出る。
23:57:安孫焔:「追うぞ。」肩で息をしている入間を見下ろす。
23:57:入間誠時:「……ああ」謝罪の言葉は出さない。今はただ、奴らを。
23:59:GM:--------
23:59:GM:シーン終了
23:59:GM:ロイスと購入が可能だぞ。なお、現在の瞳ちゃんは購入は不能である
00:00:安孫焔:ロイスは保留。
00:00:入間誠時:ショートボブの女子(倉林明子)のロイスを変更します。
00:01:安孫焔:購入は…ブルゲもう一個買っておこうかな一咲くん用に
00:01:入間誠時:倉林明子/親近感/憐憫:◯/ロイス
00:02:安孫焔:3dx+4>=20
DoubleCross : (3R10+4[10]>=20) → 4[1,2,4]+4 → 8 → 失敗
00:03:安孫焔:失敗!以上!
00:03:入間誠時:私もブルーゲイル行ってみよう
00:03:入間誠時:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[3,4,10,10]+7[4,7]+1 → 18
00:03:入間誠時:あっ買える!
00:03:入間誠時:財産2消費して買います
00:03:GM:あ
00:03:入間誠時:む
00:03:GM:隊長と一咲君も購入可能ですよ
00:04:GM:一応このシーン全員出てますからね
00:04:鷲尾瞳:同じシーン扱いにして、演出終えてからでもいいんじゃない?
00:04:入間誠時:あとで九狼くんに渡そう
00:04:鷲尾瞳:九狼君側の描写おわってからっていうか
00:04:GM:成程
00:05:真堂雅紀:あっそうかなるほど
00:05:入間誠時:侵蝕もその方が公平…
00:05:入間誠時:そのプランに賛成です
00:05:真堂雅紀:まあこっちは後でもよいですよ
00:05:安孫焔:賛成ですー
00:05:GM:ではそうしましょう
00:05:GM:取り敢えず本日はこのシーンまでです。
00:06:安孫焔:お疲れさまでした!
00:42:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログアウトしました。
14:23:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「鷲尾瞳」がログインしました。
20:19:どどんとふ:「真堂雅紀」がログインしました。
20:36:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:48:どどんとふ:「入間誠時」がログインしました。
20:50:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「一咲九狼」がログインしました。
21:08:ひよんとふ:「鷲尾瞳」がひよんとふからログインしました。
21:12:ひよんとふ:「鷲尾瞳」がひよんとふからログインしました。
21:14:GM:--------
21:14:ひよんとふ:「鷲尾瞳」がひよんとふからログインしました。
21:18:GM:一方その頃、真堂雅紀と一咲九狼の二人組は、“スフォルツァンド”がいる拠点へと襲撃をかけていた。目的はICBMの破壊である。
21:18:ひよんとふ:「鷲尾瞳」がひよんとふからログインしました。
21:25:“サウンズルイン”衛兵:「襲撃ーッ!直ちにB区画へと戦力を集中させろ!」「敵戦力は…“ライラプス”だ!2名しかいない!」
21:27:ひよんとふ:「鷲尾瞳」がひよんとふからログインしました。
21:28:真堂雅紀:「……さて。どう攻めるかねえ」拠点の様子を物陰から伺う
21:28:一咲九狼:「暴れていいのか? 暴れるの、待った方がいいのか?」
21:29:真堂雅紀:「暴れすぎてドカンとやられちゃ洒落にならん。ステイだ、ステイ」
21:37:一咲九狼:「いや。……いや、いや」
21:37:一咲九狼:「見ろよ隊長。雑魚だぜ、雑魚ばっかだ!」
21:37:GM:戦力が集中し始めている。衛兵も戦闘員も、拠点の襲撃に備えた装備をしている。
21:37:真堂雅紀:「……あン?」「成程なァ」
21:38:一咲九狼:「俺が、暴れる。隊長、その間に情報とか集める」
21:38:一咲九狼:「どうよ?」
21:38:GM:かつて、君達がチームを組み始めたころのままだったならば、突破は至難を極めるだろう
21:38:GM:…だが、事ここに至っては
21:39:真堂雅紀:「乗った。……適当に暴れてあらかた片付いたらお前も来い」
21:40:一咲九狼:「さすが隊長、話がわかる!」
21:40:一咲九狼:「んじゃ、頭脳労働は……ヨロシク!」 敵陣の中に飛び込んでいきます。あとは暴れるだけ。
21:41:一咲九狼:「ハッハッハー! オラオラ! 撃ったら味方に当たるぞォ!」
21:41:一咲九狼:「……まあ、撃っても俺には当たらないんだけどな!」
21:41:一咲九狼:「ハッハー!」
21:42:真堂雅紀:「そんじゃこっちも行くかね……っと」九狼くんが陽動しているスキに内部へ侵入!
21:42:“サウンズルイン”衛兵:「ぐっ……怯むな!押し包め!」
21:42:“サウンズルイン”衛兵:多数の衛兵が機関銃をZ字掃射。弾幕による包囲陣に、戦闘員が近接を仕掛ける。
21:44:一咲九狼:「(さて。大ボスがどこかにいるんだよな、確か)」
21:44:一咲九狼:「それまでに何人、雑魚を潰せるかな……!」
21:48:GM:一咲の大立ち回りで、木っ端の如く戦闘員が切り裂かれていく中…真堂は、悠々と拠点内部を探索することができていた
21:48:GM:残った研究員はほとんど避難しており、監視の目はほとんど無いと言える状況だ
21:48:真堂雅紀:「さてさて、っと……とりあえずミサイルの発射装置か何かを無効化しねーとな」
21:49:真堂雅紀:「鬼が出るか蛇が出るか……」
21:50:真堂雅紀:警戒しつつ奥まで進む。
21:50:GM:では、探索中の君の耳に、巨大な構造物の駆動音めいた音が聞こえてくる。奥の部屋からだ
21:50:真堂雅紀:「(お……ビンゴか?)」音の方に向かおう
21:52:ひよんとふ:「鷲尾瞳」がひよんとふからログインしました。
21:52:GM:では、部屋の中には、巨大な円筒形の構造物と、その周囲で作業する研究員。そして、
21:54:巨大な盾を持った少女:「………」
21:54:巨大な盾を持った少女:身の丈を超える巨大な盾を背負った少女が、茫洋と円筒形の構造物を眺めている
21:55:“スフォルツァンド”:きちんと情報収集をした君達には分かる。彼女こそが“サウンズルイン”幹部“スフォルツァンド”だ
21:56:真堂雅紀:「(……まあ、そりゃあ居るよな……)」
21:57:“スフォルツァンド”:「ア……ア………」
21:57:真堂雅紀:「(奴さんを排除、もしくは無効化できればベストだが……ん?)」
21:58:“スフォルツァンド”:極めて短いおさげを振りながら、瞳孔の開いた眼で喋りだす
21:58:“スフォルツァンド”:「もう、充分……運搬…始める……」
22:00:真堂雅紀:「(……げ。運搬だと)」
22:00:GM:彼女の宣言と共に、研究員は構造物から降り、次々と構造物についた扉の内部へ入っていく
22:01:システム音声:BEEP!BEEP!『システムロック完了。出発まで残り2分』
22:03:GM:拠点内部に響き渡るシステム音声。同時に、構造物周囲から唸り声のような音が響き始める。動力が機関に入り始めているのだ
22:03:真堂雅紀:「(チッ……まずいな、なんとかしねえと)」
22:04:真堂雅紀:物陰から構造物に接近したい!
22:04:GM:可能です!
22:04:GM:そして、君達にある機会が提供されます
22:04:真堂雅紀:機会!
22:05:GM:先程の音声は館内全部に響いたので、事態を把握した一咲君も構造物に近づくことができます。
22:06:GM:しかし、目の前には幹部がいます。幹部を抜きにして、ICBMにダメージを与えるのは難しいでしょう。
22:06:真堂雅紀:デスヨネー
22:06:GM:しかしそれは幹部にとっても同じこと。ICBMの防御に集中している彼女は、攻撃を行えません。
22:07:GM:というわけで、君達には、幹部に一方的攻撃を行うチャンスが1回ずつ提供されます
22:07:GM:このダメージはきちんと計算され、続く幹部との戦闘にもそのまま反映されます。
22:09:GM:具体的には、“スフォルツァンド”は行動済みの状態で1ラウンドを回せます。頑張ってね
22:10:GM:質問はありますか?
22:10:一咲九狼:とくにないです。もはや全力で殴るのみ。
22:11:真堂雅紀:攻撃をせずに機械を妨害っていうのはできないんですよね
22:11:GM:ふむ
22:12:GM:そうですね…支援判定として、好きな判定で達成値30を突破出来たら
22:13:GM:もう片方のPCに行動回数をプラス出来るというのはどうでしょう。発進の妨害です。
22:13:ひよんとふ:「鷲尾瞳」がひよんとふからログインしました。
22:14:真堂雅紀:了解しました。
22:14:ひよんとふ:「鷲尾瞳」がひよんとふからログインしました。
22:16:一咲九狼:じゃあそのあたりで、軒並み雑魚を薙ぎ払った後の一咲が扉を蹴破って入ってきますね。
22:16:一咲九狼:「アッッッホかッ! 出発なんぞさせるかッ!」
22:17:真堂雅紀:「……九狼!」
22:17:一咲九狼:「雑魚は潰したぜ隊長! あとは、あの、あいつだ!」
22:17:一咲九狼:「あいつ潰してミサイルを潰す!」
22:17:一咲九狼:「……でいいんだっけ?」
22:17:“スフォルツァンド”:「!」グルリと振り返る
22:18:真堂雅紀:「正解だ!花マルをくれてやらァ!」
22:18:一咲九狼:「よし! 殺す!」
22:20:真堂雅紀:「っつーわけで幹部サンよ、ちょっくら相手してもらうぜ!」
22:20:“スフォルツァンド”:「ウ…アウ…警備、使えない……」
22:21:“スフォルツァンド”:背負った盾を正面へと構える。小柄な体が完全に盾で隠されてしまった
22:24:GM:では、ラウンド進行に入ります!
22:24:真堂雅紀:カモン
22:24:GM:初期位置
一咲・真堂
|
(10m)
|
"スフォルツァンド"
22:24:GM:ではセットアップ!
22:25:一咲九狼:なんもなし!
22:25:真堂雅紀:どうせなので《戦術》を使ってしまうよ 対象は九狼くん
22:25:一咲九狼:やったー
22:26:真堂雅紀:侵蝕63→69 ダイス+5だ
22:27:GM:ではイニシアチブ
22:27:GM:真堂隊長から!
22:28:真堂雅紀:《コンバットシステム》!ショットガンで攻撃!
22:28:GM:来い!
22:28:GM:あ、その前に
22:28:GM:1d2
DoubleCross : (1D2) → 2
22:28:GM:OK!来い!
22:29:真堂雅紀:な、何だそのダイスは
22:29:真堂雅紀:っまよい
22:29:GM:気にしない気にしない
22:29:真堂雅紀:11dx10+1
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 9[1,1,4,6,7,7,7,8,8,8,9]+1 → 10
22:29:一咲九狼:ぴったりだ
22:29:“スフォルツァンド”:ガード!
22:29:真堂雅紀:まあコンセなきゃこんなもんよ
22:30:“スフォルツァンド”:ダメージカモン!
22:30:真堂雅紀:2d10+5
DoubleCross : (2D10+5) → 12[9,3]+5 → 17
22:30:真堂雅紀:侵蝕69→72
22:30:“スフォルツァンド”:んーとね
22:30:“スフォルツァンド”:ぴったり!
22:30:真堂雅紀:イエーイ
22:31:真堂雅紀:硬い!
22:31:“スフォルツァンド”:ガード値17点。ちょうど防ぎきります
22:31:一咲九狼:ほあー硬い
22:31:真堂雅紀:「九狼!突っ込め!」ショットガンで"スフォルツァンド"を牽制!
22:32:一咲九狼:「散弾じゃあ通らねえか……!」
22:32:“スフォルツァンド”:ガギィン!硬質な音を響かせ、わずかに大盾が傾ぐ!
22:32:一咲九狼:「俺に任せろ!」
22:33:真堂雅紀:こちらは以上
22:33:GM:ではイニシアチブ
22:33:GM:“スフォルツァンド”は行動済み。一咲君の手番です
22:35:一咲九狼:よし。マシラは温存しよう……さすがに100%未満で撃つのは勿体無い。
22:35:一咲九狼:メジャーで《バリアクラッカー》《居合い》。
22:36:一咲九狼:白兵12、ハードワイヤード8、居合い10、アームブレード攻撃で-1。あと隊長から貰った戦術があるので、
22:36:一咲九狼:15dx+29
DoubleCross : (15R10+29[10]) → 10[1,2,2,4,4,5,5,5,7,7,7,7,8,10,10]+6[4,6]+29 → 45
22:36:一咲九狼:こう!
22:37:“スフォルツァンド”:くっ、ガード出来ぬか!
22:37:一咲九狼:そうだそうだ、ガード不能の装甲無視です。
22:38:“スフォルツァンド”:そのまま受ける、が《蒼き悪魔》!
22:38:一咲九狼:おお
22:38:一咲九狼:痛み分けだ。ダメージ!
22:38:一咲九狼:5d10+9
DoubleCross : (5D10+9) → 22[2,7,2,8,3]+9 → 31
22:38:一咲九狼:こっちはダメだな……そこそこ。
22:38:“スフォルツァンド”:15点ダメージ反射!
22:38:“スフォルツァンド”:反射じゃないけど
22:39:一咲九狼:15点食らってHPは21点になります。
22:39:GM:高くない…!?
22:39:“スフォルツァンド”:そのまま喰らう!ガード型なので素の体力はそんなに高くない!
22:39:“スフォルツァンド”:なので、そこそこダメージ!
22:40:一咲九狼:「デカい! 盾とか!」 素早いステップで切り込む。 「懐に飛び込んで下さい、って言ってるようなもんだろうが!」
22:40:“スフォルツァンド”:「アウウ……」ステップに合わせて盾を大振りに合わせようとしている
22:40:一咲九狼:「死ねェア!」 ガード不能距離からの掌打。そして、寸勁!
22:41:“スフォルツァンド”:「!ッ……ウウッ!」強かに打撃を貰う…が、しかし!
22:42:“スフォルツァンド”:突如として打ち込んだ箇所が爆発!打撃を打ち込んだ一咲君に爆風が襲いかかる!
22:43:一咲九狼:「うッお……!」 後ろに飛んでいくぶんかダメージを殺す。
22:43:一咲九狼:「あちちち……なんか仕込んでたな……?」
22:43:真堂雅紀:「何だありゃァ……爆発反応装甲か?」
22:43:“スフォルツァンド”:「痛い……ケホッ……」
22:43:GM:ご名答。
22:43:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+7した(侵蝕率:80->87)
22:44:“スフォルツァンド”:爆発した箇所から緑色のインナーが覗く。それが見る間に爆発物で覆われていくのが見えるだろう
22:45:“スフォルツァンド”:このことからモルフェウス能力者であることが推測される。
22:45:一咲九狼:「リアクティブアーマーって個人に仕込むもんだっけ……いや、エフェクトか」
22:45:真堂雅紀:「アレが奴の能力ってか……人間要塞かよ」
22:46:GM:というわけでラウンド終了
22:46:GM:“スフォルツァンド”に入ったダメージは、次回戦闘にも持ち越されます
22:47:一咲九狼:「どうする隊長ォー! こいつがくたばるまで遊び続けるか!」
22:47:GM:ではその時
22:47:システム音声:『充填終了。発進します』
22:47:一咲九狼:「あっ」
22:48:GM:ゴウン、ゴウン……巨大な構造物が、少しずつ動き出していく
22:48:真堂雅紀:「コイツはマズいな、どちらにしろ二人じゃ手が足りん」
22:49:一咲九狼:「あー! もー!」
13:50:どどんとふ:「安孫焔」がログインしました。