22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
19:22:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 1 】 へようこそ! =======
19:22:どどんとふ:「すらい」がログインしました。
19:53:どどんとふ:「」がログインしました。
19:56:どどんとふ:「ぺん」がログインしました。
09:00:どどんとふ:このサーバでは24.0時間以上ログインすると接続が切断されます。
19:59:どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
20:00:どどんとふ:「羽石夏澄」がログインしました。
20:34:GM:------------------------
20:34:GM:トレーラー
過去は血に古び、現在を侵す楔となる。
現在は霧に隠れ、未来を歪める礎となる。
未来はただ予兆があり、過去となる時を待ち構えている。

生きることは時間を積み重ねるということ。誰もが輝かしい現在を過去としていくことを望み、そして逃れ得ぬ影を抱えることになる。避け得ぬ運命、血の宿命。目を逸らそうと、日は暮れて必ず影に囲まれる時は来る。

ならば、光を求めるその姿は…間違いなのだろうか?


ダブルクロス The 3rd Edition「Northern Hound」
第4話『犬のためのぶよぶよとした本当の前奏曲』

ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉

20:35:GM:----------------------------------------------------------------------------------------
ハンドアウト
PC1:シナリオロイス:倉林明子
  入間仁を追う一進一退の任務の合間、倉林明子から連絡を受けた君は、彼女のいる場所へと向かった。以前の事件から久しぶりの邂逅。彼女は現在の暮らしを語りながら、君にこう切り出す。
  「最近、この辺りで行方不明者が多発していてな…」
PC2:シナリオロイス:“ディヴェルティメント”
  以前からあった頭痛が日増しに増大し、酷い時にはまともな活動すら出来なくなる有様となった君。
  頭が割れるような感覚の中で、覚えの無い記憶の欠片がよぎる…夜中、君の父に手を引かれる夢だ。
  更に、一切覚えの無い、巨躯の男が夢の中に。彼は君の父に「ディヴェルティメント」と呼ばれてい  た…
PC3:シナリオロイス:ドーディチ
  以前の事件から更に時が経った。最近君が潜入する敵の施設はもぬけの殻であることが多く、今回も  その1つに過ぎないかと思われた…が、1台だけ残っていた異形の機械が突如起動。「ドーディチ」と  名乗るその存在は、君に襲いかかって来る
PC4:シナリオロイス:“メスト”百合園薊(ゆりぞのあざみ)
  頭痛が深刻になっていく入間誠時。君は軍医の早苗から、彼の出撃停止を推奨される。隊長としての  決断を迫られる中、以前捕らえた幹部“メスト”の解析結果が開示され…

20:36:GM:----------------------------------------------------------------------------------------
20:38:GM:というわけでPCの皆さんの自己紹介のターン!成長報告などをお願いします。
20:39:GM:250点…もはやほとんどヒーローコンストラクション!驚異的な強さになっているかと思います。
20:39:GM:今回はPC番号を逆順にさかのぼってやってもらおう。
20:39:GM:ではPC4、真堂隊長からどうぞ!
20:40:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1375112315/68
20:41:GM:(PL:しお)
20:41:真堂雅紀:おっと、隊長です
20:41:真堂雅紀:今回の成長で切り札を二つ仕入れてきました
20:42:真堂雅紀:ミスディレクション!ディフレクション!
20:42:GM:で、ディフレクション…!
20:42:GM:侵食4d10兵器を搭載だと…!?
20:43:真堂雅紀:これに従来の守りの弾を加え今まで以上に隊員を守護りたいと思います
20:43:GM:驚異的な防御力だぜ
20:44:真堂雅紀:実際侵蝕120から+4d10はあまりに厳しいのでマジモンの秘密兵器ですけどね!
20:44:GM:捨て身だ
20:45:真堂雅紀:今回は入間君が心配だしメストの解析結果も出るしなんだか大変そうだけど
20:45:真堂雅紀:今回もみんなで生きて帰ろうな!
20:46:真堂雅紀:というわけで以上!
20:46:GM:OK!戦闘面での防御力が頼もしくなりましたね。今回も隊長として要所要所での判断が求められていくでしょう!
20:46:GM:よろしくおねがいします!
20:46:真堂雅紀:オナッシャス
20:46:どどんとふ:「風魔悟」がログインしました。
20:46:GM:ではネクスト、一咲君!
20:47:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1408091176/45
20:47:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1408091176/46
20:47:一咲九狼:はいはい
20:47:GM:(PL:Quantum)
20:48:一咲九狼:ノーヴェ君こと一咲です。さまざまな事情によりプロ絵師による立ち絵を獲得しました。
20:48:GM:あまりにもイケメン
20:48:一咲九狼:詳細はカドカワBOOKS様より好評発売中の『勇者、辞めます』二巻の口絵をチェックしてね!
20:49:一咲九狼:成長ですが、えーと、なんだっけ・・・何取ったかな・・・
20:49:GM:200点verより、
・バリクラLv2→3
・リフレックスLv2→3
・限界突破Lv2
・ポルターガイストLv1
・調達3→5、情報(UGN)2→3

20:49:一咲九狼:思い出した。《限界突破》を取りました。これで《居合い》をラウンド2回使えるので、攻撃達成値と回避達成値の両方を+10(12)できます。
20:50:GM:驚異的過ぎる。
20:50:一咲九狼:特に回避の方は、リフレックスをレベル3にしたので
20:50:一咲九狼:切り払いと合わせて達成値32以下の攻撃を必ず回避できるという代物です。すごいぞ。
20:51:一咲九狼:で、さすがに攻撃がマシラ頼りで貧弱だったので、《ポルターガイスト》を取りました。
20:51:一咲九狼:ミドルでナントカして日本刀(攻5)や大槌(攻12)を購入し、ポルりたいです。
20:51:一咲九狼:なんと、第一話の時点から無駄に《一閃》を取っていたので、マイナーでポルターしてもメジャーで問題なく攻撃できます。
20:52:GM:伏線回収!
20:52:一咲九狼:あとはだいたい↑で貼って頂いた通りですね。購入強化のために調達を増やしたり、バリクラを伸ばしたり、余った1点で情報UGNを伸ばしました。
20:52:一咲九狼:殺人アンドロイドとして頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
20:52:GM:よろしくおねがいします!
20:53:一咲九狼:あっそうだ、あとすみません
20:53:一咲九狼:これはGM裁定によると思うんですが、コンポジットボウをポルターした際の判定について伺いたいです。
20:53:GM:ああ、大事ですね
20:54:一咲九狼:武器として扱った時と同じなら肉体と同点の攻撃力なんですけど、ポルターはちょっと特殊だし・・
20:54:GM:肉体分載せて大丈夫です!。
20:55:一咲九狼:了解です。じゃあコンポジも視野に入るかなあ。あれって侵蝕補正は効果あるんでしたっけ……?
20:55:一咲九狼:侵蝕補正がかからないなら常に8点、侵蝕補正がかかるなら8+補正分になるんですよね。
20:55:一咲九狼:(ノーヴェの肉体が8なので)
20:56:GM:いえ、侵食はあくまでダイスボーナスが伸びるだけなので
20:56:GM:基礎能力値を参照するということにします。
20:56:一咲九狼:なるほど。じゃあコンポジは8点だ。了解です。
20:57:GM:OKですね。
20:58:GM:今回は初っ端から因縁のありそうな相手が出てくるので、ちょっと争ってもらいます。
20:58:GM:瞳ちゃんと同伴することも出来るので考えておくと良いでしょう!
20:58:GM:ではネクスト!
20:59:GM:最近頭痛のひどい入間君!
20:59:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1407044274/26
20:59:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1407044274/27
20:59:GM:(PL:優水)
20:59:入間誠時:最近頭痛がひどくて寝たきりの入間誠時くんです!
21:00:入間誠時:えーと成長!報告!ですが、まず精神を1あげました。
21:00:入間誠時:行動値をちょっと上げるのと一緒にダイス増加も狙う算段ですね。
21:01:入間誠時:んで、エフェクト!こっちはついに……ついに!
21:01:入間誠時:《完全なる世界》を満を持して取得しました!
21:02:GM:オルクスの便利な100%エフェクト!
21:02:入間誠時:起点となるのは《破砕の顎》orこちらもニューフェイスの《縛鎖の空間》!
21:03:入間誠時:えーと、前者はシーン1回、後者はシナリオLV回なので、
21:04:入間誠時:なんかいい感じに撃てる回数が稼げたと思います……多分……
21:05:入間誠時:《縛鎖の空間》は重圧(と放心)という重篤なデバフを撒けるので
21:05:入間誠時:状況に応じて使い分けたいと思います。こっちは対象単体だしね!
21:05:GM:デバッファーとしての厚みが増している
21:06:GM:実際驚異ですね。ボスの強みはオートで稼ぐ部分があるから…!
21:06:入間誠時:灰色の庭とかもあるので先手を取れる可能性も十分ある!
21:07:入間誠時:そんな感じのいやらしいサブアタッカーとして成長しました。よろしくお願いします!
21:08:GM:よろしくおねがいします!
21:08:GM:入間くん、今回は開幕から病床についています。
21:09:GM:大丈夫…?今回のセッションはロキソニン飲んでやめとく…?
21:09:入間誠時:(ロキソニンを噛み砕いている)
21:09:GM:ヒエッ
21:10:入間誠時:大丈夫、やってやりますとも
21:10:GM:その意気や良し!
21:10:GM:今回はあなたにとって大事な局面になるでしょう。
21:11:GM:ではラスト!我らがPC1、安孫さんでございます!
21:11:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1407085679/45
21:11:GMhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/netgame/10121/1407085679/46
21:11:GM:(PL:猫口@)
21:12:安孫焔:はい!
21:12:安孫焔:コマンドがたたかうしかない男、安孫焔23さいです。
21:13:安孫焔:成長報告!アマテラスと苛烈なる火がLVマックスになりました!
21:14:安孫焔:そして前回のセッションでかなり侵蝕が重いことが発覚したのでメモリーを増設。
21:14:安孫焔:そしてダイス増強としてディシプリンズアクトを取りました。
21:14:安孫焔:おそろいだね隊長!
21:15:GM:勲章がついてる!
21:15:安孫焔:なんか隊長から白兵戦の薫陶を受けたとかそういう感じの演出にします(隊長が良ければ)
21:16:安孫焔:というわけで本当にコマンドがたたかうしかありません。
21:16:GM:『逃げる』すらない…!
21:16:安孫焔:デバフとかガード無視とか防御は全部味方に丸投…任せたいと思います。これがチームだぜ!
21:17:GM:鉄砲玉としての完成度が高まり続けている
21:17:安孫焔:今回も右ストレートで全てを解決していきたいと思います。よろしくお願いします!
21:18:GM:よろしくおねがいします!
21:19:GM:OPでは、前回のセッションで見事好感度100%を達成した倉林さんからのお誘いが入ります。なんだろう…!
21:19:GM:ご褒美スチルとかかもしれない!
21:19:安孫焔:やったぜ。保存しよう…
21:21:GM:貴方も大事な真実を知る時が来るでしょう。
21:21:GM:---------------------------------------
21:21:GM:では始めていきます。
21:22:GM
ダブルクロス The 3rd Edition「Northern Hound」
第4話『犬のためのぶよぶよとした本当の前奏曲』

21:26:GM:----------------------------------------
21:26:GM:マスターシーン
21:26:GM:---------------------------------------
21:26:GM:テーブルを挟んで二人の男が食事をしている。
21:27:GM:一人は禿頭で巨躯。満漢全席をテーブルごと喰らうかのように、それでいて厳かに食べている。
21:28:GM:もう一人は形容するにも乏しい青年。慎ましやかに残ったものを少しずつ食べている。
21:28:“イコラ”月ヶ瀬日日日:「うん。」
21:29:“イコラ”月ヶ瀬日日日:「かくして“サウンズルイン”の幹部は3人ともオシャカ。残るは君だけってわけだ。」
21:29:“ディヴェルティメント”:「元々時間だけ稼げりゃよかったんだが…」
21:30:“ディヴェルティメント”:「こうもあっさりやられちまうとは。幹部のクズ共ももっと真面目に見繕う必要があったな。」
21:32:“イコラ”月ヶ瀬日日日:「まあ、確かに…後少しの時間が必要だね。あと、ほんのすこし」
21:33:“ディヴェルティメント”:「ハン…分かってるって。オレとアンタの仲だろ?ちゃんと手は打ってあるさ。」
21:33:“ディヴェルティメント”:鳥の丸焼きを素手で口に運び、油まみれの手でタブレットを取り出す。
21:34:“ディヴェルティメント”:「2つ。」
21:35:“ディヴェルティメント”:「1。まずはあの眠り姫を起こすために、一般市民の皆様方へ“献身”をしてもらう」タブレットに北國の1シーンが移る
21:35:“ディヴェルティメント”:「そしてもう一つ」タブレットをスライドさせる。写ったのは
21:36:“ディヴェルティメント”:「目下最も厄介な部隊、“ライラプス”。その一人…」
21:36:“ディヴェルティメント”:「“黒い監視者”入間誠時。」
21:37:GM:タブレットに入間誠時の絵が写る。
21:38:“ディヴェルティメント”:「古い仕込みだが、まさかこんなタイミングで役に立つとはなあ…」
21:38:“ディヴェルティメント”:「全く…面白いゲームだなあ、“イコラ”!ハッッッッハッハッハッハッハ!!!アーッハッハッハッハッハ!!!」
21:39:GM:----------------------------------------------
21:39:GM:マスターシーン終了
21:42:GM:----------------------------------------------
21:42:GM:ではOPに入ります
21:42:GM:PC1、安孫さんのOP!
21:42:GM:侵食上昇をどうぞ
21:43:安孫焔:安孫焔の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:33->40)
21:44:GM:----------------------------------------------
21:45:GM:北國 街道
21:45:GM:-----------------------------------------------
21:46:GM:幹部の3人を倒し、組織としてのまとまりを失いつつある“サウンズルイン”。
21:46:GM:しかし彼らの抱える具体的な計画はまだ全体像がはっきりとせず、一進一退の状況が続いていた。
21:47:GM:その最前線にいる君に、助けた少女である倉林明子からの連絡が入る。
21:48:GM:「話したいことがある」とだけ…そして今日、待ち合わせの場所へと君は来たのであった
21:50:安孫焔:冬の景色にそぐわぬ白スーツの男が待ち合わせ場所で突っ立っている。
21:51:安孫焔:目を向けられれば射抜かれてしまうかのような鋭い眼光。凡そ常人…というより普通の職業に就いている人間ではない。
21:53:安孫焔:待ち合わせ場所の時計台を見上げるとともに、口から白い吐息が漏れる。
21:53:GM:ではしんしんと雪が振る中、往来で人が通り過ぎる中に君は待ち人を見出すでしょう
21:55:倉林明子:君が前に見た時よりも少し髪が伸び、ミディアムボブになった赤髪の少女。鋒を思わせたかつてとは違う、少しだけ年相応の表情に戻っている。
21:55:倉林明子:そして、その後ろには…なぜかぞろぞろと小さな子供達を引き連れている。めいめいが傘を持って雪をしのいでいる
21:56:倉林明子:「あ…」
21:56:安孫焔:その姿に気付く「明子さん。」
21:56:倉林明子:傘を持ったまま、ほんの少しだけ迷って「…安孫。久しぶり。」
21:57:倉林明子:名前を呼んでくれたことに気づいて微笑む。
21:58:子供たち:子供たちは君に恐れをなして倉林さんの後ろに隠れている。眼光が只者ではない!
21:58:安孫焔:「この子たちは?」
21:59:倉林明子:「ええとな…ああほら、押すなって、ナリはこうだが、悪さはしないから。…うん。」
22:00:倉林明子:肩に積もっている雪を見て「詳しいことは立ち話じゃあれだし、ちょっと付いて来てくれ。暖かいもんを出そう…さあ皆帰るぞ!」
22:01:子供たち:「帰る!」「このひともくるの?」「バカだなあ何のためにでかけたと思ってるんだよ。」めいめいが話しながらもときた道を戻っていく
22:02:安孫焔:「はい。」と応え、明子さんの傍に。
22:03:安孫焔:「それだと傘が持ちにくいでしょう。」といい手を差し出す。
22:03:倉林明子:「わっ…もう、付き人じゃないんだから…ほら」傘を掲げてあげよう。安孫さんは身長が高いので伸びしながら。
22:05:GM:------------------------
22:06:GM:やがて、聖堂のような施設へたどり着く。看板には「孤児院」の文字が。
22:06:倉林明子:「…身寄りの無い子供を集めて世話をしてるんだ。」
22:07:GM:君の目の前に暖かいコーヒーが差し出されている。
22:08:安孫焔:机に置かれたコーヒーに口を付ける。
22:08:倉林明子:「罪滅ぼしでも、自分に重ね合わせているでも、何とでも言やいい。今やれることは、これだと思ったからやってるんだ…」
22:09:安孫焔:「そうですか。」と返し、部屋から子供たちの様子を伺う。
22:09:安孫焔:「………子供たちは、楽しそうですね。」
22:10:GM:君たちの隣のスペースでは、子供達が遊んだり、君たちの方を興味津津といった様子で眺めたりしている。
22:10:倉林明子:「ああ。」
22:10:安孫焔:いつもと変わらぬ平坦な口調。
22:10:倉林明子:「お前が頑張っているおかげだよ。」
22:11:安孫焔:「明子さんは楽しいですか?」
22:12:倉林明子:「…うん。」
22:12:倉林明子:語り口は少ないが、確かな実感と重みを伴って伝えようとしていることが分かるだろう。
22:12:倉林明子:「私も戦ってきたから分かる。“サウンズルイン”だけじゃなくて、この北國はFHのいろんな勢力が渦巻いている。その中でも平和な暮らしが出来るのはちゃんと“ハウンズ”の連中が頑張っているからだよ。」
22:13:倉林明子:「…ありがとう。」
22:14:安孫焔:コーヒーカップを置く。「なら、よかったです。」
22:15:倉林明子:「………」
22:15:安孫焔:言葉は少なく、語調も平坦。真意を読み取るのは困難だ。
22:15:安孫焔:だが、安孫なりに明子を気遣って言葉を選んでいる。
22:16:倉林明子:その意を汲めているのか、自信はない。だが、彼女は意を決して、再び口を切る
22:16:倉林明子:「…今日呼んだのはな。一つ確認したいことがあるからだ。」
22:18:安孫焔:明子の目を見る。
22:18:倉林明子:「こいつらが孤児になったのは、実はかなり最近だ。あいつなんか5日前に入ってきた。…ここの人数は、どんどん増えている。」
22:18:倉林明子:「……親が、行方不明になっているからだ。」
22:19:倉林明子:「なあ。…“ハウンズ”の中で、なにか怪しい動きは無かったか…?」
22:19:安孫焔:何か心当たりはありますか?
22:20:GM:無いですね。UGNの組織なので清廉潔白でございます。
22:20:倉林明子:「分かっている。お前たちはUGNで、そういう組織じゃない。」
22:20:倉林明子:「…だが、こいつらのことを思うと、どうしてもな…私の気が済まないだけだよ。」
22:23:安孫焔:「………。」コーヒーカップを持ち上げ、一気飲みし、また置く。
22:24:安孫焔:コーヒーは熱いが、体はそれ以上に燃えているので問題ない。《火の理》
22:24:安孫焔:「カタギに手を出しているんですね。」
22:25:安孫焔:「分かりました。犯人を見つけてケジメを付けさせましょう。」
22:25:倉林明子:「お、落ち着け…!気分を悪くしたなら謝るから…!」
22:26:倉林明子:「子供の前でケジメとかはやめて欲しいな……うん。」
22:26:安孫焔:「はい。」すっと椅子に座りなおす
22:28:倉林明子:「“ハウンズ”がしてなさそうならいいんだ…原因は、私でも出来る範囲で調べてみるから。お前はお前のやることがあるんだろ?」
22:28:倉林明子:「それをするのが、皆のためになるんだ。お互いにやるべきことをやろう。」
22:28:安孫焔:「………。」脳裏に仇の顔が思い浮かぶ。「そうですね。」
22:29:倉林明子:頷く。
22:29:倉林明子:「ここにはいつでも来ていいからな!な、皆。」
22:29:GM:気づけば君達の周りには子供達が集合している
22:30:子供たち:「お兄さん、白い服…」「あー、知ってる!こういうひとってヤ」「やめろバカ!」「待ってるよー。」
22:31:安孫焔:「………。」子供たちを見る。
22:31:倉林明子:「また、来てくれよな。」微笑み
22:32:安孫焔:そして明子さんに向き直り「はい。お望みであれば。」
22:32:子供たち:「!うわー!」びっくりして何人かは逃げ出す
22:35:安孫焔:「今度は菓子でも買ってきます。」そして立ち上がろうとする
22:35:子供たち:そんな中、鋭い眼光に引かず、倉林さんの裾を握りながら前に出てくる子供が呼び止める
22:35:子供たち:「ちょっとおまちください!」
22:36:安孫焔:振り返る。
22:37:倉林明子:「どうした?」
22:37:子供たち:「…貴方は!明子お姉ちゃんとどういうご関係なんでしょうか!」
22:38:安孫焔:「………。」珍しく考え込む。
22:38:子供たち:子供達から多少のざわめきが聞こえる…「とうとう聞きやがった…」「あいつ、お姉ちゃん子だからな…」
22:38:倉林明子:なんと言っていいかわからない表情
22:39:安孫焔:明子と自分は、組の鉄砲玉と組長の娘という関係だった。
22:39:安孫焔:が、明子は対等な関係でありたいと望んだ。
22:39:安孫焔:だからこそ自分も「お嬢」でなく「明子さん」と呼んでいるのだ。
22:40:安孫焔:言葉を推敲し、ようやく口を開く。
22:41:安孫焔:「明子さんは俺の大切な人だ。」
22:41:子供たち:「!!!」
22:41:倉林明子:「!!!!」
22:41:安孫焔:「明子さんに何かあったら、呼んでくれ。すぐに行く。」
22:41:安孫焔:そう言って歩き出す。
22:41:GM:あとに残るのは絶句した子供たちと倉林明子の姿であった……
22:42:GM:もちろんこの後倉林明子は質問攻めに合うことになる
22:42:GM:------------------------------
22:42:GM:シーンカット!
22:42:GM:ロイスのみ可能です。どうでしょうか
22:43:安孫焔:大切な人/倉林明子/○庇護/不安/ロイス
22:43:安孫焔:これで
22:45:GM:誤解…!
22:45:安孫焔:以上です!
22:45:GM:OK!ではシーンカット!
22:45:GM:--------------------------------
22:49:GM:ではPC3のOPです。
23:00:GM:登場侵食をどうぞ
23:00:一咲九狼:一咲九狼の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:41->48)
23:00:GM:--------------------------------
23:01:GM:君は、すっかり手慣れた基地への潜入任務についている。
23:02:GM:最近、君の潜入する基地は無人になっている例が多く、成果物も大したものが見当たらないことが増えてきた。
23:02:一咲九狼:「クソがァ~!」 ガン!
23:03:一咲九狼:壁を殴って粉砕します。あからさまに苛立っている。
23:03:一咲九狼:作戦が空振りになった事に対して……ではなく、
23:03:一咲九狼:「戦う相手がいねーじゃあねーかッ!」
23:03:一咲九狼:「ナメてんのかボケッ! 留守番くらいさせとけ!」
23:03:GM:今回も、人の気配を感じられない基地であった
23:04:GM:苛立つ君が、それでも基地内を見渡すと、何やら妙な一角を見出すだろう
23:04:一咲九狼:「でもなァ~……ここで帰ったら隊長に怒られるよなァ~~……」
23:04:一咲九狼:「なんか土産……土産が必要だよな。なんかねーかな……」 無造作に近づいていきます。
23:05:GM:相変わらず人の気配は無いが、整理された基地に似つかわしくない部品の残骸が転がっている。
23:05:GM:残骸が転がる、奥に続く道へと進んでいくと…
23:06:一咲九狼:警戒していないわけではない。最初からずっと、いつどこから襲われても迎撃できるようにしている。
23:07:一咲九狼:それでいて、"一見無防備に見えて、ナメた敵が襲いかかってくる"ような体捌きで奥へ進む。
23:07:GM:…開けたエリアに出た。多数の工業的なハンガーラックが存在し、損壊した機体がそれにぶら下がっている。
23:07:一咲九狼:「お邪魔しまァす」
23:07:一咲九狼:「……なんだこれ?」
23:07:GM:床にも多数のロボットの残骸が転がっている…だが、妙な点がある。
23:08:GM:どれもこれも、『人型』なのだ。今まで基地に存在していた機体は搭乗出来る仕様のものや、動物型が殆どだった。
23:09:一咲九狼:「……」
23:09:GM:殆どが損壊して、使い物にならない…が、
23:09:GM:奥に1台だけ、一切の損傷が無い機体がある。
23:10:一咲九狼:「ナンデ?」
23:10:一咲九狼:「なんで人型なんだよ。そういうのは、あれだろ……俺のシリーズの専売特許だろ」
23:10:一咲九狼:うんざりした顔で無傷の機体に目をやる。
23:11:一咲九狼:「これとかよォ~」
23:11:一咲九狼:「パクりじゃねーのか? 特許! 訴えたら勝てるだろ!」
23:12:傷のない機体:「……」 両手を前で交差し、静止している
23:12:一咲九狼:「おいパチもん! 生きてんなら起きろ!」 げしげし蹴りを入れます。
23:12:一咲九狼:「敵なら戦え! 敵じゃねーなら……」
23:12:一咲九狼:「敵じゃねーなら……まあいいや。自己紹介とかしろ」
23:12:傷のない機体:では、その瞬間。
23:12:一咲九狼:再度げしげし蹴りを入れます。
23:13:傷のない機体:……カッ!と目を見開き
23:13:一咲九狼:「お」
23:14:傷のない機体:「ふ」「はぁーっはっはっはっは!」高笑いとともに飛び上がり、瓦礫の山の上に降り立ちます
23:15:一咲九狼:「お、おお……!?」
23:15:一咲九狼:「えっ、なにお前……なんかすげー人間味溢れる笑い方だけど……」 若干ヒいている。
23:16:傷のない機体:「この声……どうやらようやく客人が来たようだな!」
23:17:一咲九狼:「やばいな。なんかヘンなの起こしちゃったよ」
23:17:一咲九狼:「帰りてえ」
23:17:傷のない機体:「遅い……遅い!遅すぎるぞ貴様!この施設に配備されてから120と3時間22分!」
23:18:傷のない機体:「危うくスリープモードに入り寝過ごすところだったぞ!はっはっは!」
23:19:一咲九狼:「どれもこれも俺のせいじゃねーだろバカ!」
23:19:ドーディチ:「む?ふむ……言われてみれば確かにそうか」
23:19:一咲九狼:「っていうか、暇なら勝手にどこへなりと行けばよかったじゃねーか。命令がないと動けないペッパー君かお前は」
23:20:一咲九狼:「……そもそも、なんなの? お前……」
23:20:一咲九狼:若干ヒいている。
23:20:ドーディチ:「ペッパー君……?貴様、この私をあんな慰安ロボと一緒にするか!この無礼者め……」
23:22:一咲九狼:「バカヤロー、ペッパー君はペッパー君でいいとこあるんだよ! 慰安ロボとか言うな! 可哀想だろ!」
23:22:一咲九狼:「ちょっと見た目がキモくて命令がないと動けねーだけだよアレは!」
23:23:ドーディチ:「そんな欠陥品と私を一緒にするとは!やはり無礼ではないか!」
23:23:一咲九狼:「うるせェェー! とにかくテメーは何者だ! 名前言わねーとマジでペッパー君で通すぞ!」
23:24:ドーディチ:「ふ……まあ仕方あるまい。同型機とは言え、所詮旧式……知能面でも私より下だというのは予想していたことだ……」
23:24:一咲九狼:「……あ?」
23:24:ドーディチ:「おっと、そうだったそうだった!こちらは貴様を知っているが、貴様はこちらを知らぬのだった!」
23:25:一咲九狼:「スゲー嫌な予感がするな……おい。お前まさか、おい……」
23:25:一咲九狼:「おいおい……」
23:26:ドーディチ:「名乗っておこう、我が愛しき兄弟よ……。私の名は、"ドウゥゥゥゥゥディッチ”!」
23:26:一咲九狼:「ごめん、もう一回」
23:26:ドーディチ:「貴様の後継機、九号殿の妹にあたる者だ……以後……」
23:27:ドーディチ:「名乗っておこう、わが愛しき兄弟よ……」
23:28:ドーディチ:「私の名は、”ドウゥゥゥゥゥディッチ!"貴様の後継機!各種機能を追加され、旧式を遥かに凌ぐ性能を手に入れた」
23:29:ドーディチ:「九号殿の妹にあたる者だ……以後、お見知りおきを」
23:29:一咲九狼:「なるほど。ドゥゥゥゥrrrディッチちゃんね」 若干巻き舌で発音する。 「なるほどね」
23:29:ドーディチ:ウインク
23:30:一咲九狼:「なるほどね……なるほど……」
23:30:ドーディチ:「そこまで再現しなくともいい!ドーディチでよいぞ、ドーディチで」
23:30:一咲九狼:「そうか。じゃあドーディチ、早速で悪いんだが」
23:30:一咲九狼:「旧型の蹴りを喰らって死ね!」 回し蹴りを叩き込みます。
23:31:一咲九狼:これが避けられるなら、新型としてふさわしい性能! これを喰らうならただの雑魚!
23:31:一咲九狼:とりあえず殴って性能を確かめる。インテリジェンス!
23:31:一咲九狼:軸足のつま先が煙を上げるくらいの超スピード回し蹴りです。
23:32:ドーディチ:「おう!?」もろに喰らって吹っ飛びます。しかし、同時に!
23:32:一咲九狼:「えっ弱!」
23:34:ドーディチ:君の脇腹にも、ドーディチの拳が打ち込まれる
23:34:一咲九狼:「ぐお……!」 さすがに喰らう。回避できるタイミングではない。
23:35:一咲九狼:「ふ、ふざけんなよ……! ただのアホなのに性能はマジモンじゃねーか……! ゲホッ」
23:35:ドーディチ:「……ははは!不意打ちとは!中々卑怯な事をする」
23:36:一咲九狼:「4ヶ月寝てたんだろ? いい目覚ましになったろうが」
23:36:一咲九狼:「はァ~~~……! まさかだぜ。思わぬ出会いってやつだぜこれは!」
23:37:一咲九狼:「FHの基地で眠っていた後継機! 100パー敵だろお前!」
23:37:一咲九狼:「タイマンだッ! ここで決着つけようぜ!」
23:39:一咲九狼:腰を落とし、空手をアレンジしたような腰だめの構えを取る。あらゆる防御を打ち破る対オーヴァード抹殺拳の構え。
23:39:ドーディチ:「その通り!私はこの施設に訪れた者を迎撃しろという命令を受けた、"サウンズルイン”の兵器!」
23:40:ドーディチ:「つまり九号殿とは敵同士ということになる……が」
23:40:一咲九狼:「が?」
23:41:ドーディチ:「残念ながらそれには応えられん。どうやら寝ている間に帰還命令が出ていたらしい」
23:41:一咲九狼:「帰還命令無視してんじゃねェーよこのポンコツ!」
23:41:ドーディチ:「つまり、私は既に寝過ごしているということだ……!くっ!貴様が来るのが後3日早ければ!」
23:41:一咲九狼:「お前本当に新型か!」
23:42:ドーディチ:「それに貴様の方も、私と戦っている場合ではないだろう」
23:42:一咲九狼:「あん? なんでだよ」
23:43:ドーディチ:「私が推測するに、貴様の役目は斥候……今ここで未知の戦力である私と戦い撃破される危険を犯すより」
23:44:ドーディチ:「この施設を調査し、同時に私という恐るべき驚異が存在することを仲間に報告するほうが……本来の任務からすれば重要なのではないか?」
23:45:一咲九狼:「うるせーッ! 機能停止したお前をお持ち帰りして"こんなんが居ました"って報告すりゃあ済む話だろうがッ!」
23:46:一咲九狼:「さっきのは小手調べだからな! 今度は60%の力で行ってやる!」 殴りかかります。
23:48:一咲九狼:「死ねやポンコツゥゥァ!」
23:48:ドーディチ:「こ、ここまで説明してまだかかってくるか!なんと愚かな!」
23:49:ドーディチ:「カーッ!」今度は攻撃を受け止め、弾き返すよ!
23:49:一咲九狼:「ハァー!?」
23:49:一咲九狼:「ウッソだろ!」
23:50:ドーディチ:「全く……失望したぞ!兄弟機だと思い期待していたが……」
23:50:ドーディチ:「私の兄が、命令よりも我欲を優先するような欠陥兵器だったとは……!」
23:51:一咲九狼:流れるように水面蹴り、掌底、裏拳、肘打ち。――当たらない。
23:51:一咲九狼:「るせーッ! 敵に帰れって言われたから帰ってきました、じゃ笑いモンになるんだよッ!」
23:52:ドーディチ:「ふはははははははは!」
23:53:ドーディチ:「もうなったぞ!さあ帰れ!と言うかもう私が帰る!」
23:54:一咲九狼:「ざけんなテメー! 勝ち逃げか! それは兄ちゃんが許さんぞ!」
23:54:ドーディチ:「こんなもので勝った気になるか!それほど落ちぶれてはおらんわ!」
23:55:ドーディチ:「心配せずとも貴様との決着は必ずつけてやる……!いや、命令次第だからわからぬが」
23:55:ドーディチ:「気概としては、それくらいある!ではさらばだ!電源コードを洗って待っているがいい!はっはっは!」
23:56:一咲九狼:「クソガキィィィィ! テメーぜってー殺すからなァァァー!」 逆捨て台詞。
23:56:ドーディチ:そう言って施設の柱を破壊。崩れていく建物を目くらましに消えます。
23:56:一咲九狼:ドーディチちゃんが去っていくなら、それを見送ります。流石にこれ以上追撃するほどアホではない。
23:56:一咲九狼:「……。…………」「フー…………」
23:57:一咲九狼:「いやナイだろ……なんだよアレ……」
23:57:一咲九狼:「割と本気で打ち込んだんだぞ。なんでああも躱せる」
23:58:一咲九狼:「……でもなあ。そうか。妹かあ」
23:58:一咲九狼:「そっか~~……」 ニヤニヤしてます。
23:58:一咲九狼:自分の家族がまだいて、しかも、それがちゃんと強かったのが嬉しかった。
23:59:一咲九狼:「さて。帰るべ」
23:59:一咲九狼:「土産持ってかないとなあ。通信記録とか、ドーディチのスペックデータとか、残ってねーかなあ……」 踵を返す。
00:00:一咲九狼:そのへんを漁りながら、来た道を戻ります。
00:00:GM:----------------------------
00:00:GM:シーンカット!
00:00:GM:ロイスのみ可能です
00:00:一咲九狼:ロイスを取ります。
00:03:一咲九狼:-妹(12)/ドーディチ/○好意/憤懣/ロイス
00:03:一咲九狼:以上です。
00:03:GM:-----------------------------
00:05:GM:ではネクスト、PC2・4のOPです
00:05:入間誠時:ヘイヘイ!
00:05:GM:登場侵食をどうぞ!
00:05:入間誠時:入間誠時の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:30->32)
00:05:真堂雅紀:+d
00:05:真堂雅紀:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+2[2] → 34

00:06:GM:まずまずの出だし
00:06:GM:-----------------------------
00:06:GM:鉄道内部 医療室
00:06:GM:-----------------------------
00:07:GM:入間誠時は現在、頭痛に苛まれている。
00:08:入間誠時:寝台に寝かされてる感じですか?
00:08:GM:そうですね。
00:08:GM:一般的な病や生活習慣、体質から伴うレベルのものではない。物理的に頭蓋が裂けたかのような地獄の頭痛だ。
00:08:入間誠時:ちょう痛いじゃん……
00:09:入間誠時:「あぐッ………う、んぅぐぁアあ……ッ……!」
00:10:入間誠時:寝台の上で頭を掻き毟る。
00:10:GM:波はあり、現在は特にひどいものではある。まともな活動が出来る状態ではなく、そのたびに早苗の看護を受けている
00:10:入間誠時:拘束などされてなければのたうっているでしょう。
00:10:GM:明らかに外的要因が関わっているものだ。“ハウンズ”本部にて、君は既に検査や治療を受けているが…一向に回復する兆しはない
00:11:GM:拘束をされていますね。間違って舌を噛むことのないようになどの対策がされている。
00:12:入間誠時:では、先の頭を掻き毟るのも、掻き毟ろうと踠いている感じですね。
00:12:GM:(編集ポイント)
00:13:入間誠時:「はッ……はッ……」目尻には涙が滲んでいる。
00:13:早苗早苗:「まずい…まずいですね…」
00:13:入間誠時:戦闘時でも、ここまでの苦痛を受けることは殆どない。
00:14:早苗早苗:「落ち着いて下さい…今日処方出来る限度の鎮静剤です…」手早く点滴から薬を打ち込んでいく。精密に分量を決めてはいるが、これ以上を打てば間違いなく後遺症が残るだろう。
00:15:入間誠時:「フーッ……フーッ……」思考がまるで働かない。ただ、痛い。それしか意識に上らない。
00:16:GM:鎮静剤を打ち込まれ、君の意識は落下していく…下へ……下へ……
00:17:GM:-----------------------------------------------
00:17:GM:ここはどこだろう。 今何時だろう。
00:18:GM:君は、いかなる理由か、急に目が冴えて、お気に入りのベッドから目を覚
00:19:GM:君は、■■■る理由か、急に目が■■■■■■■■■お気に入りの■■■■■■■■■目を覚目を覚
00:19:GM:……君は父親に手を引かれて、階段を降りていく
00:20:入間誠時:しっかりとその大きな手を握っている。
00:20:GM:君の方から、父親の顔は見えない。
00:20:入間誠時:見失わないように、しっかりと。
00:21:父親:息子の歩幅に合わせるように、ゆっくりと階段を降りていく
00:21:???:「…ああ、そいつか。…顔立ちの良いガキだなあ。」
00:22:GM:…見覚えの無い、巨躯の男が。階段の下には待っている。
00:22:入間誠時:びくり。反射的に、父親の後ろに身を隠そうとする。
00:22:GM:顔はまるで落書きのように不明瞭で、ただ男の巨大な姿のみが見える。
00:23:父親:「息子の誠時だ。」
00:24:???:「ふうん……まあいい、か。」椅子にどっかと座る。
00:24:父親:「特にこれから話をするわけでもない。準備をして、始めよう。“ディヴェルティメント”」
00:24:入間誠時:怯えた表情で、父親を見上げる。
00:25:GM:その顔は、見えない。
00:25:入間誠時:「……おとうさん?」
00:26:父親:君の頭をなでてあげている。しかし、返事はない。
00:26:入間誠時:普段だったらそれは落ち着くもののはずなのに。なぜか、不安が膨らんでいく。
00:27:“ディヴェルティメント”:「不安がっているなあボウズ……いいことを教えてあげよう」
00:27:“ディヴェルティメント”:「ここは
00:27:GM:…激痛
00:28:GM:茫洋とした感覚から一転、再び強烈な頭痛が君の脳に閃く
00:28:入間誠時:「ッあ゛あ゛あ゛があああああああ゛ッッ」
00:29:入間誠時:叫びに意味などない。ただ痛みを逃せと、本能が発するものだ。
00:29:GM:君は現実に引き戻された…先程の激痛時の時間からかなりの時間が経っている
00:30:入間誠時:目を見開いて、息を、
00:30:GM:鎮静剤が効いているのか、今は比較的マシな頭痛と言えるだろう。
00:30:入間誠時:吸う。吸う。吐く。吸う。吐く。吐く。吐く。
00:30:入間誠時:少しずつ、呼吸の仕方を思い出す。
00:31:入間誠時:先ほどの激痛で一旦、地獄は打ち止めのようだった。
00:31:入間誠時:「…ハ、ざまぁないな」
00:31:入間誠時:独り言ちる。
00:32:真堂雅紀:「……入るぜ」と言いながら入室
00:33:真堂雅紀:「調子は……まァ、聞くまでもねえか」
00:33:入間誠時:「………隊長サン、か……?」
00:34:真堂雅紀:「おう」
00:34:入間誠時:「……ま。さっきよりはマシだ。口は聞ける。」
00:35:真堂雅紀:「……そうか」「(逆に言えば口を聞くくらいしかできねーってことじゃねーか)」
00:35:入間誠時:じくじくとした痛みは、絶えることがない。
00:36:入間誠時:「悪い。大事な時期だろうに……こんなザマで、さ……」
00:37:入間誠時:こうしている間にも、あの男h
00:37:入間誠時:痛み。
00:37:入間誠時:顔をしかめる。
00:38:真堂雅紀:「いや、今ンとこは上からの出動命令もねえ」「……とりあえず、おとなしくしてろ。な?」
00:38:入間誠時:「………ん」
00:38:入間誠時:「……正直、さ。」
00:38:真堂雅紀:懐をがさがさと探り、『室内禁煙!!!』の文字を見て、やめる
00:39:入間誠時:「歯痒い。……こんな、無様晒して、何もできないってのは、さ」
00:39:入間誠時:「マジでヤバい時はそんなことすら考えられんし」
00:39:入間誠時:「…………」
00:40:入間誠時:弱音だ。
00:41:入間誠時:この間の……この間……いつだったか……作戦の後、九狼と話した時も。
00:41:入間誠時:その前も………
00:41:入間誠時:弱音ばかり吐いている。こんなに、自分は弱い人間だっただろうか。
00:42:真堂雅紀:「ここんところ働き通しだったからなァ。少しは休んだほうがいいんじゃねえか」
00:43:入間誠時:「そうか、な」
00:43:真堂雅紀:「逆に無理してぶっ倒れられても困る」
00:44:入間誠時:「……はは。違い……ない……」弱々しく笑う。
00:44:真堂雅紀:「お前がいないと、あのアホ二人を抑えるのが大変なんだよ」
00:45:入間誠時:「くくっ……そりゃ、そうだ」
00:45:真堂雅紀:「ゆっくり休んで、とっとと治せ!隊長命令だ」
00:45:入間誠時:「……ああ。そう、させてもらうよ」
00:45:入間誠時:「…………ありがとう」
00:45:入間誠時:そう、呟くように告げると目を閉じる。
00:46:入間誠時:ひどく、疲れたような、気がする……
00:46:真堂雅紀:「……」目を閉じたのを見届けて、ため息
00:48:真堂雅紀:「……そんで、早苗チャン。実際どうなの」ヒソヒソと付近にいるであろう早苗さんに声をかける
00:56:早苗早苗:「………」無言で隊長の袖を引っ張り、カーテンから出るように誘導する。聞かれたくない内容と予想できる
00:56:真堂雅紀:引っ張られて出ましょう
00:57:早苗早苗:カーテンをシャッと締めて
00:57:早苗早苗:「彼の出撃を停止させることを推奨します。」
00:57:早苗早苗:軍医としての目を、隊長に向ける。
00:57:真堂雅紀:「……まあ、そうなるな」
00:58:早苗早苗:「驚異的な精神力で、まだ持っている状態ではありますが…頭痛の原因は定かではなく1回の消耗が余りにも大きすぎます。」
00:59:早苗早苗:「鎮静剤の量も、限度ギリギリを維持している状態で…これ以上は…」
00:59:早苗早苗:「…隊長。」
00:59:真堂雅紀:「さすがに俺も今の状態のあいつを戦力には数えられんよ」
00:59:早苗早苗:それ以上は言わない。
01:00:真堂雅紀:「オーケー、とりあえず了解した」「だが……」
01:01:真堂雅紀:「(入間仁が出てきたら、止めても飛び出しちまうんだろうな)」
01:02:真堂雅紀:「……いや、なんでもねえ」
01:02:早苗早苗:「…?では、本部へと彼を……」
01:04:早苗早苗:PPPPPPP……通常の通信音とは違う音が鳴る。どうやら医療班専用のコールのようだ
01:04:早苗早苗:「このタイミングで…ということは……」懐からタブレットを取り出して確認…
01:05:早苗早苗:「これは…隊長。」
01:05:真堂雅紀:「うん?」
01:06:早苗早苗:「以前、“メスト”という幹部を捕らえましたよね。」
01:07:真堂雅紀:「ああー……そういえば」
01:08:早苗早苗:「彼女の解析結果が出たんですが…」タブレットを隊長に見せる。専門的なパラメータや用語が多数出ていてはっきりとは分からない
01:09:真堂雅紀:「……!」「こ、こいつは……」
01:09:真堂雅紀:「……さっぱりわからん!」
01:09:早苗早苗:「あはは……」
01:09:早苗早苗:「重要なところは、ここです…彼女、脳に記憶改ざんされた形跡があるんですよ。」
01:10:早苗早苗:ひとつのグラフを指差す。
01:10:真堂雅紀:「ふむふむ」
01:10:早苗早苗:「で、特定の刺激を加えて反応を見るテストを行った結果がこのグラフなんですが…」タブレットを操作して、別のグラフを出す。
01:11:真堂雅紀:「……要約すると?」
01:11:早苗早苗:「…これ、誠時さんと同じ波形を示しているんです。」
01:11:早苗早苗:もう一つのグラフを出す。被検体:入間誠時
01:11:真堂雅紀:「!」
01:11:早苗早苗:グラフをドラッグして重ねる…殆ど一致している。
01:11:真堂雅紀:「マジか」
01:12:真堂雅紀:「こいつは……偶然ってこたーねえよなァ」
01:12:早苗早苗:「…“サウンズルイン”が、誠時さんに記憶改ざんを仕掛けた可能性があります。」
01:13:真堂雅紀:「ってェと……」「親父がらみか、おそらくは」
01:13:早苗早苗:「“メスト”本人…人?を本部に戻って確保してきます。隊長は、皆さんを集めて下さい…!」
01:14:真堂雅紀:「おう。……やれやれ」
01:15:真堂雅紀:カーテン越しに誠時くんを見やる
01:16:真堂雅紀:「……手遅れじゃなきゃいいが。こいつばかりは祈るしかねえか」
01:18:GM:-----------------------------
01:18:GM:シーンカット。ロイスのみ可能ですが
01:18:GM:真堂隊長、実は“まだ”シナリオロイスが出ていません
01:19:GM:そこを踏まえて取得されてください
01:19:真堂雅紀:フーム
01:19:入間誠時:ではこちらはシナリオロイス取得しておきましょう。
01:20:真堂雅紀:ここは誠時君にとっておこう
01:20:入間誠時:-夢の男/"ディヴェルティメント"/記憶の鍵?/恐怖:○/ロイス
01:21:入間誠時:これで!
01:22:真堂雅紀:-部下/入間誠時/信頼/心配〇/ロイス
01:22:真堂雅紀:不安とはまた違う
01:22:入間誠時:心配されている…(じーん)
01:23:真堂雅紀:以上!
01:24:入間誠時:こちらも以上です!
01:24:GM:OK!ではシーンカットです