16:44:赤海フェネル:(お姫様……) 赤い瞳が見上げている
16:44:クースディシア:「私のほうが姫だってのに……なんか釈然としない」
16:45:ラディッキオ:「うらやましかろう……赤海……」いつもより高い目線から見下ろして
16:46:正午院スミカ:「では、行きましょう、皆様!」
16:46:赤海フェネル:「べ、別に。子供じゃないもの」
16:46:クースディシア:「子供のごっこ遊びを止める側ですものね。行きましょうか」
16:46:ラディッキオ:「次の……勇気の……使い道……決まったな……」
16:47:ラディッキオ:「月見茶会も……良かったが……ここの居心地も……悪くはない……」
16:47:ラディッキオ:「……多分」
16:48:赤海フェネル:「知らない! ……早くいってらっしゃい!」
16:48:ラディッキオ:「かわいくない……お姫様だ……」
16:48:刑部クロオ:「ああ、行くか。揺れるからしっかり掴まってろ。」
16:49:ラディッキオ:「乙女の腕力だ……。甘く見てくれ……」
16:50:GM:
16:50:GM:
16:50:GM:
16:50:GM:————
16:50:ノート:『"レパス"で独立したのは良いが、果たして自分だけで何ができるのか。照の体から離れて、力が変わっているのを感じる』
16:51:ノート:『通りすがりの生徒から情報を引き出したら気絶してしまった。悪いと思うがこのノートをもらい、すべて記録していく』
16:51:ノート:
16:51:ノート:『やっぱり情報を喋らせて気絶させるしかできない』
16:51:ノート:『"ラーズグリーズ"にもこの能力は効いた。やっぱりディオゲネスクラブは頼るべきじゃないが、彼女の協力があればできることも増える』
16:51:ノート:
16:51:ノート:『・人を集める ・実験をする 秘密の守れる場所が必要だ』
16:51:ノート:
16:51:ノート:『ウサギ関連がいい。円お姉さんを呼んだら楽しんでくれるはず』
16:51:ノート:
16:52:ノート:『赤海フェネル、動物園愛護。"ラーズグリーズ"の言う通り、彼らは協力してくれた。……動物園に自分の能力が効かなかった』
16:52:ノート:
16:52:ノート:『照をいじめていた奴を捕まえてきてやった。こいつらを実験台に使う ← 奴らのアニキというのが来た。洗脳はこっちの方が難しいが、良い練習になる』
16:52:ノート:
16:52:ノート:『赤海から作った仮面のカス、試しに実験台のオーヴァードに着けてみたら、そいつを変貌させることができた
16:53:ノート:『後遺症が残ったらどうしようかと心配だったが、そういうこともないらしい。使えそうだ。"ミナ・レパス"と呼ぶ』
16:53:ノート:
16:53:ノート:『まさか円お姉さんが優待券で、どこの馬の骨とも知らないやつで数を合わせるなんて。友達がいっぱいいるって言ってたのに』
16:53:ノート:
16:53:ノート:『「月面旅行」の招待状送付終わり。円お姉さんにも渡した。きっと来てくれる。ようやく目的が達成できる。自分が生まれてから一番の興奮』
16:53:ノート:
16:54:ノート:『やはり人工の光ではムリだ。「月面旅行」を実行する』
16:54:ノート:『これは人類にとっては小さな一歩だが、自分にとっては大きな一歩だ』
16:54:ノート:
16:54:GM:————
16:54:GM:
16:54:GM:
16:55:GM:夜。
16:55:GM:空は明るい。頂点の近くまで、煌々と輝く満月が昇っている。
16:56:GM:君たちが円を呼び出せば、彼女は応じるだろう。もはや月面旅行に招待されていることも隠しはしない。
16:56:GM:もし適当な公園に呼び出したなら、ベンチに座って満月を見上げているはずだ。
16:58:秋月円:「……満月」
16:58:秋月円:指を組んでフレームを作り、覗き込む 「……誰もいる訳がないよね」
16:59:秋月円:「本当に……いてくれたら……」
16:59:クースディシア:「そうね。月面旅行日和ってところ?」
17:00:秋月円:「クーちゃん」
17:00:秋月円:振り向くと、照れくさそうに笑う 「折角行くなら、満月が良いよね。半月だと、半分しか楽しめないし」
17:01:クースディシア:「光が見えてる面は灼熱よ」
17:01:クースディシア:「見えてない面は極寒だけど。そこに生きてる生物がいるとしたら、とてつもない化物ね」
17:02:秋月円:「人間の技術でどうにかなるかな?」
17:03:クースディシア:「そうね。いずれどうにかなっててくれないと、人間との共存ができないもの」
17:05:秋月円:「お父さんの話は、月面の人間は超高度な技術を持って、どんな環境にも耐えられるんだっていうのがお決まりだったなあ」
17:05:秋月円:「照は、そういうSFの話がすごく好きだったし、お父さんも本当のことみたいに話してた。……夢を持って欲しかったんだと思う」
17:06:クースディシア:「勝手に思ってる限りは夢のある話だものね」
17:07:秋月円:「……オーヴァード。チルドレン。UGNチルドレン」
17:07:秋月円:「生まれながらに力を持った子は、どうしてもその力に向き合わなければならない。だからこそ、夢を見る気持ちは忘れないで欲しいって言ってた」
17:08:秋月円:「……私が普通の子だったから、余計にそう思ってたんじゃないかな」
17:09:秋月円:「……お父さんが死んだとき、照は、死んだっていうことを分かってくれなかった。だから、言ったの。空に行った、お星様になった、って」
17:09:秋月円:「照が何か言うたびに、私は頷いて……それで、その行き先が月面人の都になっちゃった。『月面人は存在する』ことになってしまった」
17:10:クースディシア:「超高度な技術があるなら、生き返らせてもらえばいいのにね」
17:10:秋月円:「でもそんなものはない。妄想よ。……妄想を、現実のものとして、私は照に刷り込んでしまった」
17:11:秋月円:「いつか離れられるだろう、現実に向き合えるだろうって思ってたのに、全然そんなことなくってさ」
17:11:秋月円:「あの子のことが分からなくなって……」 俯き、言葉を切る
17:13:クースディシア:「誰もがすぐ向き合えるわけないでしょ」
17:14:クースディシア:「私だって向き合ってないもの」
17:14:秋月円:「……クーちゃんが? すっごいサバサバしてるじゃない」
17:15:クースディシア:「……責務が嫌になって。国を出てきたのよ」
17:16:秋月円:「責務……?」
17:17:秋月円:「……国? なんかすごい。王様みたい」
17:18:クースディシア:「いろいろとついて回るでしょう、そういうのだと」
17:19:秋月円:「え、え。もしかしてホントに? なんかすごく気になるんですけど……」
17:20:クースディシア:「……妄想よ。夢見ることは自由なんでしょ」
17:21:秋月円:目をぱちぱちさせる 「……今度絶対聞き出そ……」
17:21:秋月円:「まあいいや。ほら。クーちゃんも、皆さんも。目当てのものはこれでしょ?」
17:21:秋月円:そう言って、折りたたんだ一枚の紙をポケットから出します。わずかに発光しているように見える
17:22:クースディシア:「……まさかと思うけど、これさえ怪しく思わないわけ?」
17:23:秋月円:「思うよ。っていうか、クーちゃんの言う通り、2度目の優待券あたりから、うーん、っていうのはあったけど」
17:23:秋月円:「……『月面旅行』に来れば、月面人を信じられる、ってあの店長さんに言われた」
17:24:秋月円:「多分、これは最後の機会なんだって思う。今の照のことを分かってあげれる、一緒のものを見られる、最後の機会」
17:24:秋月円:「……だけど、やめた。これは私にはいらないものだよ」
17:25:クースディシア:「賢明ね。一緒に曇ったって月見は出来ないもの」
17:25:クースディシア:「一緒に晴らしたほうがいいでしょ」
17:26:秋月円:「うん。今じゃない、"いつか"照が『向き合える』ようになった時、私が夢見てたら、結局同じもの、見れなくなるものね」
17:26:秋月円:「まあ、それはそれで『困らない』かもしれないけど……やっぱり、同じものを見れた方が良いと思うし!」
17:28:秋月円:「だから、私にこれはいらないものだし……クーちゃんたちが持つべきなんだよね。はい」 差し出す
17:28:クースディシア:「じゃ、これ、借りるわね」
17:28:クースディシア:「これで一つ借りだから、このあと私達が貸しを作っても貸し借りなし」
17:28:クースディシア:「文句ある?」3人を見る。
17:29:刑部クロオ:「文句の付け所もない。」
17:30:ラディッキオ:「折角だから……ケーキの一つでも……奢ってもらいたい……」
17:31:秋月円:「もちろん! 今度また一緒にお茶しよう!」
17:31:正午院スミカ:「奢ってはダメですよ」
17:32:秋月円:「あはは。私も破産はしたくないからねー」
17:32:ラディッキオ:「今度は……照も……その友人も……一緒に……。赤海も……誘って、やるか……」
17:32:ラディッキオ:「奢ってもらえないのは……残念だが……。楽しみに……していよう……」
17:34:正午院スミカ:「ふふ。本当のお月見ができますね」
17:35:刑部クロオ:「…それもこれも、この一件が終わったらだ。」
17:36:刑部クロオ:と、釘を刺しつつも、その”普通の学生生活”を思い浮かべて微笑を浮かべている。
17:36:クースディシア:「まずは旅行をキャンセルしないといけませんものね。原動力(エンジン)に不備でもあるんでしょう」
17:39:秋月円:「うん。それじゃあ、お願い。無事に終わらせて」 招待券を渡します
17:41:秋月円:「…………」
17:41:クースディシア:「ええ。せいぜいそこで先に月見でも……」
17:41:クースディシア:「……何よ」
17:41:秋月円:「……渡して、もうスネられたりしないよなーって思うから言うんだけど……」
17:41:秋月円:「何で女の子三人でウサギさんの耳を着けてるの……?」
17:42:クースディシア:「そんなのただのこいつらの趣味……」
17:42:クースディシア:「……三人?」
17:42:正午院スミカ:「三人です」一人目。
17:42:刑部クロオ:「………お前、もしかして気付いてなかったのか。」頭の上を指さす
17:43:ラディッキオ:「私は……実益の……ためだが……。クーは……趣味……らしいな……」形態のカメラを構えながら
17:43:ラディッキオ:携帯
17:43:クースディシア:「えっ」自分の頭上に手をやる。布の感触。
17:43:ラディッキオ:パシャパシャ
17:44:秋月円:「クーちゃん……そういう趣味も……」
17:44:秋月円:「あっ、あとでシェアしてそれシェア」
17:44:クースディシア:ウサギ耳をつけて手を掲げているようにしか見えないだろう。
17:44:クースディシア:「……」
17:45:クースディシア:「えっいつ……?」
17:45:正午院スミカ:「すごくかわいいですよ!」
17:45:刑部クロオ:「お前からちっこいのが降りる寸前だな。」
17:45:ラディッキオ:「うむ……後で円と……スミカにも……送っておこう……。クロオも……いるか……?」
17:46:刑部クロオ:「……いや、いい。」
17:46:正午院スミカ:「うふふ、私もシェアします」
17:46:ラディッキオ:「そうか……。では、行くか……。急ごう……。月面旅行まで……もう、時間が……ないからな……」
17:47:クースディシア:「え、じゃあ今の今までずっと……?」
17:47:秋月円:「うん。シェアは、そっちの用事が終わってからで良いよ」
17:47:秋月円:「楽しみで待ってるからね!」
17:47:ラディッキオ:「ぴょん……ぴょん……」クーちゃんの真似をして手を掲げます
17:48:刑部クロオ:頷く「てっきりちっこいのに付き合ってやってるとばかり…」
17:48:クースディシア:「ま、待ちなさい!待て、こ、この、ラディッキオ・レーラ……!」
17:49:クースディシア:「ここで一回くらいくたばっときなさいよ!」
17:50:GM:ではシーンを切ります。これで最後だ。ロイス・調達可!
17:50:ラディッキオ:クロオくんにロイス取ろう!背負ってもらったし!
17:50:正午院スミカ:クーちゃんにロイスとる!
17:51:刑部クロオ:ラディッキオさんにロイスを獲ろう!
17:51:ラディッキオ:刑部クロオ/P:親近感○/N:恐怖/ロイス
17:52:正午院スミカ:クースディシアさん/信頼:○/疎外感
17:52:ラディッキオ:昔何かあったみたいでそこら編で親近感を抱いてるのと
17:52:刑部クロオ:ちっこいの/ラディッキオ・レーラ/○庇護/不安/ロイス
17:52:ラディッキオ:それはそれとしてコートに吐きそうだから怒られるの怖いなって感じです
17:52:刑部クロオ:吐きそうなのかよ!
17:52:クースディシア:-同行者/正午院スミカ/連帯感:○/厭気/ロイス
17:53:ラディッキオ:クーちゃんと円さんが話してる最中無言だったのは
17:53:クースディシア:厭気は急に大声出されるからです
17:53:ラディッキオ:吐き気を我慢するので必死だったからなのだ!
17:53:正午院スミカ:頼れる人だな!という思いと、ときどき怖いなという思いです
17:53:刑部クロオ:やっぱ《軽功》は揺れるのか…
17:53:クースディシア:-同行者/刑部クロオ/信頼:○/隔意/ロイス
17:54:クースディシア:隔意は最悪全員耳つけてればここまで醜態をさらさなかったのにこいつやらなかったなという恨み節です
17:54:刑部クロオ:ひ、ひどい…w
17:54:正午院スミカ:それならよかったのか…
17:56:正午院スミカ:調達はだいじょうぶです
17:56:刑部クロオ:調達は…うーん
17:56:ラディッキオ:うーん
17:56:ラディッキオ:なんかいい感じの白兵武器ってあるかな
17:57:クースディシア:クロオくん、もっと攻撃力のある武器持ちます?
17:57:刑部クロオ:一応ボルトアクションライフル(使うかどうかは分からないけど)
17:57:クースディシア:変えないほうがいい?
17:57:刑部クロオ:あー、大槌以上の者ってありますかね
17:57:ラディッキオ:あっ高速振動ブレード買っておくか。近づかれた時にマイナーで起動して使おう
17:57:クースディシア:大鎚じゃん!
17:57:刑部クロオ:大槌です…
17:57:ラディッキオ:高速振動ブレードって購入いくつだっけ
17:57:刑部クロオ:一応射撃でも攻撃できるので万一のためにボルトアクションライフル買っておきます。
17:57:ラディッキオ:R2がどっか行った
17:58:クースディシア:13!
17:58:刑部クロオ:20だよ!
17:58:クースディシア:まちがえた
17:58:刑部クロオ:常備化が13で購入が20!
17:58:ラディッキオ:20……まあ不可能ではあるまい
17:58:刑部クロオ:では買います
17:58:ラディッキオ:5dx+3 ほっ
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 10[1,1,4,10,10]+10[6,10]+1[1]+3 → 24
17:58:正午院スミカ:おお!
17:58:ラディッキオ:買えたわ
17:58:刑部クロオ:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 9[5,7,9,9]+4 → 13
17:58:正午院スミカ:おー!
17:58:刑部クロオ:うわー、惜しい。これで以上です
17:59:GM:ん、以上っぽいかな?
18:00:クースディシア:バックラーを。
18:00:GM:あ、どうぞどうぞ!
18:00:クースディシア:5dx+5>=8
DoubleCross : (5R10+5[10]>=8) → 7[1,1,2,3,7]+5 → 12 → 成功
18:00:クースディシア:スミちゃんに渡すぞ。ガード値2を使ってやって!
18:01:正午院スミカ:お姉さま!
18:01:クースディシア:おわり!
18:01:正午院スミカ:頂戴いたします!
18:01:GM:OKです。それではシーンを切ります
18:05:どどんとふ:「正午院スミカ」がログアウトしました。
18:05:どどんとふ:「正午院スミカ」がログアウトしました。
20:58:どどんとふ:「ラディッキオ」がログインしました。
21:01:どどんとふ:「正午院スミカ」がログインしました。
21:05:どどんとふ:「マグロ3号」がログインしました。
21:12:どどんとふ:「マグロ3号」がログアウトしました。
21:16:GM:
21:16:GM:◆Climax シーンプレイヤー:クースディシア
21:16:GM:全員登場です。侵蝕率を上げるなどの行為をしてください。
21:16:ラディッキオ:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 1[1]+51 → 52
21:17:正午院スミカ:1d10+94
DoubleCross : (1D10+94) → 1[1]+94 → 95
21:17:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3(1d10-1->4-1)した(侵蝕率:92->95)
21:17:ラディッキオ:アイテム……
21:17:クースディシア:クースディシアの侵蝕率を+5(1d10-1->6-1)した(侵蝕率:98->103)
21:17:ラディッキオ:使わんかったな……
21:17:正午院スミカ:スペリオ効果あるけど+1!
21:17:刑部クロオ:そういうこともある
21:17:GM:
21:17:GM:
21:18:ラディッキオ:あっ違う57
21:18:ラディッキオ:前回あげわすれてるっぽい
21:18:GM:なんと
21:18:GM:忘れた分は補填しておいてくださいね
21:19:GM:
21:19:ラディッキオ:上げておきます!
21:19:GM:満月の光を受けて会場の場所が示される、と嘯くその招待状は、しかし確かに君たちの手の中でほのかな光を発していた。
21:19:GM:そこに記された会場名は——『アカデミア空港・特設会場』
21:19:GM:『特別な許可を受けて借りています』という但し書きも、真実を知る君たちにとっては白々しい。
21:20:GM:足早にアカデミア空港へ目指す君たちの前に、一つ人影が降り立った。
21:20:"ラーズグリーズ":「はい、こんばんは。ごきげんよう! やっぱり来ましたね! 嗅ぎ回っていることは知っていましたが!」
21:21:"ラーズグリーズ":眼鏡型の仮面を被った女子生徒である。ディオゲネスクラブ。その名を"ラーズグリーズ"。
21:22:"ラーズグリーズ":その雰囲気に殺意や戦意はない。ただ《斥力跳躍》的な動作で君たちについてくる。
21:22:正午院スミカ:「ラーズグリーズ! お久しぶりですね」
21:23:"ラーズグリーズ":「ええ、ええ。まったくまんまと探り当てられました! あの店は潜り込むのも大変だから苦労したでしょ?」 クスクスと笑いながら
21:25:刑部クロオ:「………。」左手を木刀に載せる
21:25:正午院スミカ:「でも、あなたの『月面旅行』計画はここで終わりです」
21:26:"ラーズグリーズ":「あらあら、もしかしてここで私を倒せばなんとかなるとお思いで? ……まあ、まずムリな話ですけどね!」
21:26:クースディシア:「? なんで、そいつが大ボスみたいな面してんのよ」
21:26:"ラーズグリーズ":「ふふ、どうかしら……そもそも『月面旅行』はあたしではなくあのレネゲイドビーイングの野望! あたしは彼の夢を手伝ってあげただけですもの」
21:27:クースディシア:「取り巻きその1でしょ、そいつ」
21:27:"ラーズグリーズ":「取り巻きというのは語弊があります! 憤慨です! 今回のあたしはいわばスポンサー! あたしがいなければ『月面旅行』は成立しませんでしたよ!」
21:28:刑部クロオ:「ただの便乗屋だろ。」
21:28:"ラーズグリーズ":「っていうかはじめまして! ディオゲネスクラブの"ラーズグリーズ"です! 恐怖と共に覚えて置いてねあたしの名前!」
21:28:クースディシア:「御機嫌よう。それでさよならね。クースディシア・フォンド」
21:28:ラディッキオ:「……これが……"ラーズグリーズ”か……人を舐め腐っていて……それでいて……何にも真面目に取り組もうとしない……。どうやっても……好きになれなさそうな……女だ……」
21:28:"ラーズグリーズ":「えへへーっ。便乗と言われると、まあ否定はしませんが、そんなこといったらここの生徒みんな? UGNの便乗屋ですし? 仲良くしましょうよ~」
21:29:正午院スミカ:「嫌です!」「あなたを倒してどうにもならないのなら、今は構っている暇が惜しいです」
21:30:"ラーズグリーズ":「そんな! あたしはあたしなりに真面目にやってるのに! ……いや、今回の『月面旅行』についてもね? ホント、真面目に彼の夢を実現させてあげようとしてるんですよ?」
21:30:"ラーズグリーズ":「『月面人は存在する』……そんな夢をみんなに……信じてもらいたいという……純粋な夢を……」
21:31:"ラーズグリーズ":「……いやあ、実際どうなると思います? たとえば、この10月から別の海外の学校に留学するのが決まってる子に、そういうことを信じ込ませたりしたら……」
21:32:クースディシア:水鉄砲を突きつける。「どうなるんでしょうね。こっちも聞きたいのだけど」
21:32:"ラーズグリーズ":「普段は理知的なのに、宇宙の話になると突然。『月面人は存在するんだ!』みたいなことを言い出すの……すっごく愉快でしょ?」
21:32:クースディシア:「引き金を引いたらどうなると思う?」
21:33:"ラーズグリーズ":「うわっうわ! イタいのはヤですヤです! もうもう、言葉や何やで足を止めるのは無理ですねー」 大きく斥力跳躍して射線を外しつつ距離を取り
21:34:刑部クロオ:「誰がマトモにお前らの言葉を聞くかよ。」
21:34:刑部クロオ:「願望をちらつかせて、欲望を駆り立て、絶望を与える。」
21:34:刑部クロオ:「それがお前らの手口だからな。」
21:35:"ラーズグリーズ":「……うふ。これはまた、ずいぶんUGNに浸った方もいらっしゃるんですね。塩素の匂いがプンプンします。こんな人と接していたらお肌に悪いわ」
21:35:"ラーズグリーズ":「それでは、イレギュラーですがお入りください。『月面旅行』にようこそ、そしてさようなら、今日までの常識的なあなたたち」
21:36:ラディッキオ:「お前とは……今日ではじめましてだが……」
21:36:GM:"ラーズグリーズ"は大きく跳躍すると、いつの間にか君たちの近くまで迫っていた空港のフェンスを軽やかに飛び越えて行きます。
21:37:GM:彼女の着地先は、本来は平坦な滑走路の中心である所。しかし今夜のそこには、壁と扉がいくつか建っている。照明も垣間見え、そこが『会場』と見て良いだろう。
21:38:正午院スミカ:「追いましょう!」
21:39:GM:フェンスは演出で越えられるし、屋根のない建物に近付くこともできる。
21:39:クースディシア:「ええ……あ」
21:39:クースディシア:「少し待ってもらえる?戦いの前に、一つ」
21:40:刑部クロオ:「?」振り返る
21:40:ラディッキオ:「どうした……クー……」
21:41:クースディシア:「あなた達の血が欲しいの。下さらない?」
21:41:刑部クロオ:少し目を見開くが、すぐにいつもの表情に戻る。
21:42:刑部クロオ:「ブラム=ストーカーか。」
21:42:正午院スミカ:「まあ」ドキドキしている。
21:43:クースディシア:「そんなところ。言っとくけど変な意味じゃないわよ」
21:43:ラディッキオ:「……うむ……いつもの……だな……」と言ってリボンを緩めて首筋を出そうとします
21:43:クースディシア:「これ言うと吸血鬼扱いされてヤなんだけど、必要だから」
21:44:クースディシア:「あんたのは前に貰ったから要らないっての」
21:45:ラディッキオ:「なんだ……面白く……ない……」いくつか開けたワイシャツのボタンを閉じて、服装を整え直すよ
21:45:正午院スミカ:「あらあら」キドキしている。
21:45:正午院スミカ:「あらあら」すごくドキドキ。
21:46:クースディシア:「やめろその顔!私、これのせいで変な噂建てられたことあんのよ!」
21:46:刑部クロオ:「そういうのは、なんだ、部屋でやってくれ。出来れば二人きりで。」
21:47:クースディシア:「そんなことないだろうって信頼してるから頼んだのに……!だから違う!聞きなさいって!」
21:47:クースディシア:「能力に要るの!」
21:47:ラディッキオ:「どうやら……勘違いさせてしまった……ようだな……」
21:47:刑部クロオ:「………で、どうすればいい?」
21:48:刑部クロオ:指でも切るか、という風に手の指を差し出したりする。
21:48:正午院スミカ:「首筋からでよろしいのでしょうか?」
21:48:クースディシア:小瓶を取り出す。「切るなり注射器なりでここに入れて。少量でいい」
21:49:クースディシア:「どっからでもいいけど、言っとくけど咬むわけじゃないからね」
21:50:刑部クロオ:「……だそうだ。服に手を掛けるな。」
21:51:刑部クロオ:正午院さんに
21:51:正午院スミカ:「クースディシアさんの持つなぞの説得力が悪いと思います」唇をとがらせつつ、ボタンから手を離します。
21:51:クースディシア:医療器具もガチャガチャと取り出す。「何よ説得力って……!」
21:52:刑部クロオ:指を切って流れ出る血を瓶に入れる。
21:52:正午院スミカ:同じく。
21:53:クースディシア:「悪いわね。傷物にして」
21:53:刑部クロオ:「……そういう言い方が勘違いの原因じゃねえか?」
21:54:クースディシア:「えっ、なにか変なこと言った?」
21:54:刑部クロオ:「…………。」
21:54:刑部クロオ:「いや、何も。」
21:56:GM:OKそれでは君たちはクースディシアさんに血を渡すという初体験を済ませ
21:56:正午院スミカ:言い方!
21:57:刑部クロオ:言い方!
21:57:GM:滑走路内の奇妙な建造物に近づいていきます。屋根のない建物だが、どこか甘くリラックスできる、ミルクや紅茶のような香りが漂ってくる。
21:58:GM:扉を開けば、十名近い生徒がそれぞれ異なる椅子に腰掛け、くつろいでいるのが分かるでしょう。とはいえその目はとろんと蕩けていて、まともな受け答えはできそうにない。
21:59:"レパス"平野トトビ:「……おや、もう椅子は一つしかないのですが」
21:59:"レパス"平野トトビ:「招かれざる客のようだ。まったく、"ラーズグリーズ"は頼りになりません」
22:00:"レパス"平野トトビ:部屋の中心、プラネタリウムにあるような球体の脇に腰掛けていた平野が、立ち上がって君たちを見る。
22:00:クースディシア:「確かに、招かれざる客は困るわよね」
22:00:GM:それと同時、壁際でうずくまるように座っていた数名の生徒たちも君たちを見ます。
22:00:クースディシア:「これじゃ飛行機も出せやしない。里帰りしたくなったときに困るじゃない」
22:02:"レパス"平野トトビ:「ああ、それについてはご心配なく。これはエフェクトによる建築なので……事が終われば何もなし、です。留学・帰国、ご自由に」 Eロイス《ありえざる存在》で得たエネミーエフェクト《キングダム》の効果ですね
22:02:"レパス"平野トトビ:「僕の教えを伝えて語ってくれる者を、止める道理もないですから」
22:04:刑部クロオ:「一応、聞いておくか。動機も聞かずに叩っ斬るのも寝覚めが悪い。」
22:04:刑部クロオ:「何故こんなことを?」
22:04:クースディシア:「お優しいこと」くつくつと笑う。
22:04:"レパス"平野トトビ:「何故」 薄く笑う
22:05:"レパス"平野トトビ:「……僕の目的は蒙昧です。誰もに常識を与えてやりたい。子供にナイフとフォークの使い方を教えるように」
22:06:"レパス"平野トトビ:「至極当然のことでしょう。正しい知識による、正しい統一。そして無意味な諍いをなくしていく」
22:06:"レパス"平野トトビ:「……『月面人は存在する』。その真実を分け与え、根付かせ、広めることが目的です」
22:08:刑部クロオ:「誰のためだ。」
22:08:"レパス"平野トトビ:「…………」
22:08:"レパス"平野トトビ:「それを訊くなら、もう分かってるんじゃないか?」
22:09:刑部クロオ:「お前の口から聞きたいのさ。」
22:09:"レパス"平野トトビ:「……照」
22:09:"レパス"平野トトビ:「我が唯一の友、自分を自分にしてくれた親とも言うべき存在」
22:10:"レパス"平野トトビ:「彼を苛むものを取り除き、彼に安寧を授ける。それが自分の課命」
22:11:"レパス"平野トトビ:「自分に唯一できること——自分の存在意義だ」
22:12:ラディッキオ:「照は……そう思っては……いまい……」
22:12:刑部クロオ:「傍らに寄り添うものとしての存在意義、それがお前が誰を犠牲にしても事を為す理由か。」
22:13:"レパス"平野トトビ:「なぜお前が知ったふうな口を聞ける? 照は確かに信じている……信じ、心の拠り所にしている」
22:13:ラディッキオ:「お前が、いなくなって……不安になって……いたぞ……」
22:14:"レパス"平野トトビ:「ならばそれを真実にしてやるのが自分の使命。犠牲など構うものか。照を追い詰めるようなヤツならば、特に!」
22:14:"レパス"平野トトビ:「……それも一時のものだ。ことが終われば、彼には無数の人間の友人ができる。そんな不安など、物の数にもならない」
22:15:クースディシア:「人間?マリオネットの間違いでしょう」
22:15:"レパス"平野トトビ:「これがある以上、どちらにせよ……照の元に戻ることもできないからな」 そう言って、彼はポケットから兎型の仮面を取り出す
22:16:ラディッキオ:「失った悲しみは……得る喜びで……消えるわけではない……」
22:16:ラディッキオ:「照は……お前をもっと……うまく……つかってやれると……。訓練をしたと……言っていた……」
22:16:ラディッキオ:「伝えるべきことは……伝えた……」
22:17:"レパス"平野トトビ:「どの糸に吊られるかの違いだ。それなら自分が繰り糸を取っても問題ないだろう?」
22:18:"レパス"平野トトビ:「……そうか。それは嬉しいことを伝えてくれた。ありがとう」
22:18:"レパス"平野トトビ:「自分が、このままでも……照の元に帰らずとも。それはそれで、役に立つだろう」
22:18:"レパス"平野トトビ:手にした仮面を指先でスピンさせると、スチャリと自分の目元に装着します
22:19:"ミナ・レパス":それと同時、壁際でうずくまっていた人影は、唸り声を上げてウサギ型獣人——"ミナ・レパス"えと変貌していく
22:20:正午院スミカ:「! 人々が……」
22:21:"レパス"平野トトビ:「彼らもこの月の下で今まで以上に興奮しているようだ。……さて、僕から最終警告をしよう」
22:21:ラディッキオ:「我々も……対抗するか……」うさ耳を取り出す
22:22:"レパス"平野トトビ:「ご覧の通り、『月面旅行』はもう始まります。これを受け入れるなら歓迎しましょう。そうでないならご退出を。三つ、数える内に」
22:22:"レパス"平野トトビ:「3(スリー)」
22:22:"レパス"平野トトビ:「2(トゥ)」
22:23:"レパス"平野トトビ:「1(ワン)」 パチン、と指を鳴らす
22:23:GM:すると、ゴゴゴゴ、と地面が揺れて、君たちは奇妙な浮遊感を覚えます。
22:24:クースディシア:「三つ数えるまで待ってやったのだし、これで義理は果たしたつもりでいいかしら」
22:24:GM:背後を振り返れば、この建物と周辺の地面が根こそぎ浮かび上がっているのが分かるでしょう。
22:24:クースディシア:「って何?何が起きてんのこれ?」
22:24:"レパス"平野トトビ:「『月面旅行』です。……空を飛べなければ始まらないでしょう?」
22:25:GM:更に、屋根のない上空には無数の光が複雑なパターンで瞬き輝く。意識を朦朧とさせた客たちも歓声を漏らす。
22:26:"レパス"平野トトビ:「このまま上空1888メートルを目指します。これがもっとも理想的な月の角度……そこに到達したとき、『月面旅行』は完成する」
22:27:クースディシア:「空さえ飛べれば終わりって?月もえらく近くなったものね」
22:28:刑部クロオ:地を踏みしめ、感触を確かめる。問題なし。
22:28:刑部クロオ:空気を吸い、酸素の薄さを確かめる。問題なし。
22:29:刑部クロオ:剣を抜き、心の迷いを確かめる。問題なし。
22:29:"レパス"平野トトビ:「本当に月にいっては『月面人がいる』なんてことは言えませんからね。……まあ、実際はそんな所まで行けないらしいですが。"ラーズグリーズ"曰く」
22:29:"ラーズグリーズ":「そ~う~なんですよ~~」 なんか力んだ声が、プラネタリウムめいた装置の裏から聞こえてくる 「ここは、そういう、場所ですから~」
22:31:刑部クロオ:「分かった。あんたの抱いた想いは何も間違っちゃいない。」
22:31:"ラーズグリーズ":「でもでも、まあそれくらいの高さなら行けます行けます! ラズリーちゃんも頑張っちゃいますよー。うおおおおお~」 一体が浮遊しているのはこいつのエネミーエフェクト《天空城》の効果という演出です
22:31:刑部クロオ:「しかし、俺たちにも俺たちの譲れない矜持と思いがある。」
22:32:刑部クロオ:「こいつはどっちが正しいとか、どっちが間違いとかじゃねえ。ただの正義”エゴ”のぶつかり合いさ。」
22:34:"レパス"平野トトビ:「フ、フ。まるで対等みたいなことを言う。何を誤解しているか知りませんが……」
22:34:刑部クロオ:「来い。お前が俺たちの常識を否定するなら、俺たちはお前の手段を否定してやる。」
22:34:"レパス"平野トトビ:「ここは『月見茶会』の線上。メニューの任されたレストラン。彼らを丁重にもてなすのは、出されたメニューを受け入れるからです」
22:35:"レパス"平野トトビ:「店にいながらそれを拒むなら、あなたたちはただの迷惑客(クレーマー)! 大人しくなるのに、痛みは覚悟しているでしょうね?」
22:36:クースディシア:「何を誤解してるか知らないのだけど」
22:37:クースディシア:「ここはオーヴァードアカデミアの領空上よ。恋も学びも思うままの、学生たちのユートピア」
22:38:クースディシア:「それを彼らに歩ませないのなら、その月面とやらの染み(クレーター)にでもなりなさい」
22:39:"レパス"平野トトビ:[]
22:39:"レパス"平野トトビ:「ッ……く……良いだろう。頑として屈せぬなら、やはりこうするしかないようだ」
22:40:"レパス"平野トトビ:「力により、その反抗心を折ります。そして——」
22:40:"レパス"平野トトビ:「月の真実を……識るがいい!」
22:41:GM:猛烈な戦意が彼の赤い瞳から氾濫します。衝動判定をどうぞ。難易度はいつもどおり!
22:41:GM:それが終了して侵蝕率を上昇させたら戦闘に入ります。
22:42:刑部クロオ:はい!
22:42:ラディッキオ:ダイスボーナス無いから暴走しそうだな……
22:42:刑部クロオ:9ですね!
22:42:刑部クロオ:いくぜ!
22:42:正午院スミカ:はーい
22:42:GM:<意志>で9です!
22:42:ラディッキオ:1dx+5
DoubleCross : (1R10+5[10]) → 6[6]+5 → 11
22:42:刑部クロオ:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 4[1,3,3,4] → 4
22:42:ラディッキオ:よかったー。成功だ。
22:42:正午院スミカ:6dx>=9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 9[3,3,6,8,9,9] → 9 → 成功
22:42:クースディシア:5dx+1>=9
DoubleCross : (5R10+1[10]>=9) → 9[1,2,5,9,9]+1 → 10 → 成功
22:42:刑部クロオ:ひ、ひどすぎる
22:42:刑部クロオ:暴走!
22:42:ラディッキオ:2d10+57
DoubleCross : (2D10+57) → 8[3,5]+57 → 65
22:42:クースディシア:クースディシアの侵蝕率を+5(2d10->3,2)した(侵蝕率:103->108)
22:42:正午院スミカ:2d10+95
DoubleCross : (2D10+95) → 14[9,5]+95 → 109
22:42:刑部クロオ:95+2d10
DoubleCross : (95+2D10) → 95+18[8,10] → 113
22:43:刑部クロオ:ぎえー!?
22:43:ラディッキオ:こいつとことん侵蝕値低いなー
22:43:ラディッキオ:ば、番長組が!
22:43:正午院スミカ:普通に唖然としちゃった
22:43:ラディッキオ:俺が守ってやる……
22:43:正午院スミカ:トクン……
22:44:刑部クロオ:ドキッ
22:45:GM:さて、この戦闘ですが、一つ分岐があります。
22:45:GM:それは、2ターン目のクリンナッププロセスまでに"ラーズグリーズ"か"レパス"平野トトビのどちらかを完全に戦闘不能にしているかどうか、というものです。
22:46:正午院スミカ:ほう!
22:46:刑部クロオ:むむっ
22:46:GM:もしこの条件が満たされなかった場合、一帯が目標地点に達し、『月面旅行』が成立。
22:46:GM:あなたたちはちょっと混乱するだけで済むでしょうが、心が無防備になっている他の客は、完全に月面人の存在を確信するでしょう。
22:46:ラディッキオ:うん
22:46:刑部クロオ:うわーっ!
22:46:正午院スミカ:2ターンしか猶予がない!
22:47:GM:ルール的に言うと、《孤独の叫び》《傲慢な理想》 *2によって、登場しているNPCが平野トトビに傾倒のロイスを結び、それによって月面人の存在を完全信憑してしまうという感じです。
22:47:ラディッキオ:ラーズグリーズをボコボコにするか……
22:47:刑部クロオ:ショウガナイネ
22:48:GM:データ的に言うと、"レパス"平野トトビは耐久型、"ラーズグリーズ"はドッジ型です。カバーリングとかいう小賢しいことをするやつはいない。ガンバッテネ!
22:48:正午院スミカ:アイサ!
22:48:刑部クロオ:了解!
22:48:ラディッキオ:殲滅……
22:50:GM:
22:50:GM:
22:50:GM:
22:50:GM:◆ROUND 1
22:50:GM:◇ セットアップ
22:51:"ラーズグリーズ":《ミラーコート》を使用。そのターン、ダイス数を+5個
22:51:"ラーズグリーズ":ドッジダイス!
22:51:"ミナ・レパス":こいつらは全員《フルパワーアタック》。行動値が0になります。
22:51:刑部クロオ:ムキムキウサギ!
22:51:GM:っと待った、彼我の距離関係出してなかったな……
22:52:GM:["レパス"平野トトビ/"ラーズグリーズ"/"ミナ・レパス"A/"ミナ・レパス"(手負い)A] -5m- [PCs] -5m- ["ミナ・レパス"B/"ミナ・レパス"(手負い)B]
22:52:GM:こうです! こう!
22:53:刑部クロオ:挟み撃ちだ!
22:53:正午院スミカ:では《狂想の旋律》使用します。対象はPC全員。ラウンド中の攻撃力+12、代わりに暴走するよ!
22:53:GM:イメージ的には包囲なんだけど、二次元処理となるとGMのずのうがおいつかずばくはつしてしまうので……
22:54:ラディッキオ:する
22:54:クースディシア:コンボ『太陽と獅子』。《活性の霧》《タブレット》《多重生成》で、PC全員の攻撃力を+18、ドッジダイスを-2個。
22:55:ラディッキオ:「そろそろ退くか……。重荷に……ならぬようにな……」クロオくんの背から降りて、武器を取り出すぜ
22:55:ラディッキオ:セットアップはないです
22:56:刑部クロオ:「ああ。下がってな。」
22:56:刑部クロオ:セットアップで
22:57:刑部クロオ:コンボ『不鳴足(ならずのあし)』、《スタートダッシュ》、戦闘移動でトトビのエンゲージに入ります。
22:58:GM:来たな……!
22:58:GM:["レパス"平野トトビ/"ラーズグリーズ"/"ミナ・レパス"A/"ミナ・レパス"(手負い)A/刑部] -5m- [PCs] -5m- ["ミナ・レパス"B/"ミナ・レパス"(手負い)B]
22:58:刑部クロオ:不鳴足(ならずのあし)
22:58:刑部クロオ:瞬きする間に既に距離を詰めている。
22:59:刑部クロオ:刑部とレパスの距離は2尺5寸。切っ先の届く距離。
23:00:"レパス"平野トトビ:シルクハットを抑え、仮面越しに刑部くんを凝視する
23:00:GM:全員なんかしたね? ではイニシアチブ順にすすめていきます。
23:01:刑部クロオ:はい!
23:01:GM:◇20 "レパス" 平野トトビ
23:01:ラディッキオ:「……力は……使いたくないが……。そうも行くまいな……これは……」
23:01:ラディッキオ:GOGO
23:01:"レパス"平野トトビ:マイナーで《オリジン:ミネラル》+《オプティカルレンズ》+《光芒の疾走》。装甲値を+10、次の攻撃威力を上げつつ、5m後退します
23:02:GM:["レパス"平野トトビ]-5m-["ラーズグリーズ"/"ミナ・レパス"A/"ミナ・レパス"(手負い)A/刑部] -5m- [PCs] -5m- ["ミナ・レパス"B/"ミナ・レパス"(手負い)B]
23:02:"レパス"平野トトビ:そしてメジャー。《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》+《光の手》+《破壊の光》+《リフレクトレーザー》+《無機なる四肢》+《レネゲイドスマイト》。対象はクースディシア、ラディッキオ、正午院さんの3名!
23:03:クースディシア:クースディシアの侵蝕率を+8した(侵蝕率:108->116)
23:03:正午院スミカ:暴走中だからなんにもできないぜ!
23:03:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:113->116)
23:03:ラディッキオ:暴走解除してカバーするか
23:04:"レパス"平野トトビ:14dx7+8
DoubleCross : (14R10+8[7]) → 10[1,1,1,2,2,4,4,5,6,7,7,8,9,10]+10[3,4,8,9,10]+6[1,1,6]+8 → 34
23:04:ラディッキオ:動物園のロイスをタイタスにして暴走を解除しよう
23:04:クースディシア:リア不!
23:04:"レパス"平野トトビ:後ろへ飛び退くと同時に腕を払うと、周囲の壁や床から、破壊力を伴ったレーザーが放たれる。
23:05:ラディッキオ:お前にさえ関わらなければ……こんなことには!
23:05:"レパス"平野トトビ:誰をカバーする?
23:05:ラディッキオ:一応ドッジ
23:05:ラディッキオ:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[5,9] → 9
23:05:ラディッキオ:そんで《砂の加護》!クーちゃんのほうがいいのかな?
23:06:正午院スミカ:そうですね、とりあえず侵蝕率こっちのが低いですし
23:06:ラディッキオ:じゃあそれで
23:06:クースディシア:ありがたい!
23:06:"レパス"平野トトビ:4d10+19
DoubleCross : (4D10+19) → 20[4,8,5,3]+19 → 39
23:06:"レパス"平野トトビ:39点ダメージ諸々有効。
23:07:ラディッキオ:装甲値が10だから29点に減らして2倍にして
23:07:GM:残るかな……?
23:07:ラディッキオ:駄目だ、耐えられない……!最大HPの58倍のダメージを食らってリザレクトします
23:07:ラディッキオ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
23:07:正午院スミカ:こっちも装甲値1だから、残った!
23:08:正午院スミカ:ちがう、装甲値10なので、HP1でぎりぎり残りました
23:08:GM:惜しーい……え、正午院さんはガチで残ったのか
23:08:ラディッキオ:不思議なことにHPが1点しか回復しないので、カバーと合わせて侵蝕が2点も上がって生存です
23:08:刑部クロオ:あれ、
23:08:刑部クロオ:ぼでまで装甲値8じゃありません?
23:09:刑部クロオ:バックラーはガード値ですし
23:09:正午院スミカ:あっ、
23:09:正午院スミカ:じゃあだめだ。死にました
23:09:クースディシア:ガードさえ出来てれば……!
23:09:刑部クロオ:ガードが出来れてば…!
23:09:GM:衝動判定には成功していたのに……一体どうして!
23:10:正午院スミカ:ちくしょうです!ラーズグリーズのロイス切って復活!
23:10:ラディッキオ:きついなら私が復活させてしんぜよう
23:11:ラディッキオ:特権階級なので、他の人の復活に自分のロイスを使えるのだ
23:11:正午院スミカ:あっ!なるほど
23:11:正午院スミカ:とりあえず、まだ、大丈夫!
23:11:ラディッキオ:ラジャ!一応覚えておいてくれよな
23:11:"レパス"平野トトビ:「……もちろん。これだけで大人しくさせられるとは思っていませんとも」 ゆっくりと着地しながら君たちを見据える
23:12:ラディッキオ:「うぎゃああああー!」派手な悲鳴を上げながらレーザーで焼かれたあと
23:13:ラディッキオ:「……ふう……。乙女に向けていい……力では……ないな……」粉塵の中から何事もなかったかのように起き上がります。無傷!
23:14:"レパス"平野トトビ:不快そうに顔をしかめる 「何です、その力の巡りは……気持ち悪いな」
23:14:クースディシア:「……屈辱的な上に人道に悖る感じがあるから、あんま頼りにはしたくないんだけど」
23:15:クースディシア:「せざるを得ない状況なのよね。する」
23:15:ラディッキオ:「私も……頼られたくは……ない……。痛みは感じる……。それに、制服が、な……」
23:16:ラディッキオ:「振り返るなよ、クロオ……」制服が焼けてむき出しになった肌を手で隠しながら言います
23:16:刑部クロオ:「………分かってる。」何となく察して前を見続ける
23:17:"ラーズグリーズ":さて、次は本来"ラーズグリーズ"の行動なんですが、これを放棄します。《重力城》で一帯を浮かび上げるのにメッチャ力を割いているという演出です。
23:17:"ラーズグリーズ":目的を達成したら行動するからな! 楽しみにしておいてくれよな! あとオートアクションやリアクションは普通に取ります。
23:17:"ラーズグリーズ":《天空城》ですね…… [修正点]
23:18:GM:という訳でイニシアチブプロセスを進めます。クースディシアさん! 行動をするといい!
23:18:ラディッキオ:了解だぜ
23:19:クースディシア:マイナーでクロオくんのとこまでエンゲージ。
23:19:クースディシア:メジャーはコンボ『スウィザー十字』。
23:20:クースディシア:《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《滅びの一矢》《腐食の指先》《タブレット》《多重生成》。対象は4体なので、
23:20:クースディシア:トトビ、ラーズと、手負いのミナ・レパス2体。
23:21:GM:散らしてきたな……判定をどうぞ!
23:21:クースディシア:13dx@7+1
DoubleCross : (13R10+1[7]) → 10[2,2,3,5,6,6,8,8,8,9,9,10,10]+10[1,4,6,6,7,8,9]+5[1,5,5]+1 → 26
23:21:クースディシア:うーん。伸びんな
23:22:"ミナ・レパス":こちらはどちらも《竜鱗》で受ける
23:22:"レパス"平野トトビ:トトビはガード
23:23:"ラーズグリーズ":《リフレックス:エンジェルハイロゥ》+《神の眼》+《水晶の眼》
23:23:"ラーズグリーズ":15dx7+5
DoubleCross : (15R10+5[7]) → 10[2,2,2,2,2,3,4,4,5,5,6,7,7,7,9]+10[1,2,3,7]+3[3]+5 → 28
23:23:クースディシア:あ、照準器がある。27が最終値です
23:23:"ラーズグリーズ":えっ危ない……! でもドッジ成功です! やった!
23:24:ラディッキオ:ロイス切ろうか
23:24:クースディシア:ほしい!
23:25:ラディッキオ:OK!じゃあ特権階級の効果を使い、無道ささきさんのロイスを切ります
23:25:ラディッキオ:達成値を+1d10しておくれ
23:25:クースディシア:27+1d10
DoubleCross : (27+1D10) → 27+7[7] → 34
23:25:GM:ヒェ……
23:25:GM:じゃあ全員に命中だ。ダメージどうぞ!
23:25:クースディシア:そして命中したならば、シーン中の装甲値を-10しますね。
23:26:GM:ヒェッッッ
23:26:クースディシア:3d10+35 装甲有効
DoubleCross : (3D10+35) → 19[9,3,7]+35 → 54
23:27:GM:これ装甲値ダウンするのって"命中したら"だからこのダメージにもダウン適用されるのかな……?
23:27:クースディシア:そうですね
23:28:GM:りゅ、竜鱗ももしかして減るのかな。いや減るっぽいな……
23:28:GM:いや、最低0だから、そこに竜鱗分は足されるか
23:29:GM:素の装甲値は減る! 竜鱗は大丈夫! で行きます
23:30:"レパス"平野トトビ:こちらは装備のクリスタルシールドでガードしその分軽減。まだ残ってます。体力がある。
23:30:ラディッキオ:「クー……もう少し……私に近づけ……」
23:30:"ミナ・レパス":手負いの2体は竜鱗で軽減。でもこっちは半分以上食らってる!
23:31:クースディシア:「何」水鉄砲を構えながら寄る。
23:31:クースディシア:「今集中してんだけど」
23:31:"ラーズグリーズ":"ラーズグリーズ"はブザマに消し飛び《蘇生復活》で立ち上がります
23:32:ラディッキオ:ふぅっ、とクーに息を吹きかける。僅かに赤味がかった、血の霧が混ざった吐息。
23:32:ラディッキオ:「……腕が……震えていた……からな……。これで少しは……ましになる……だろう……」
23:33:ラディッキオ:連日ラディッキオを抱えていた腕の疲れ……そして筋肉痛が和らいでいくことだろう!
23:33:クースディシア:「失礼ね」四方へと撃ちかける。
23:34:正午院スミカ:「………」
23:34:クースディシア:「あんたが体を張ってんのに、腕なんか震わせてる暇ないっつの」
23:35:クースディシア:水鉄砲……“RBC=AB”O型プラズマ射出装置から発射されるのは、赤い水。
23:36:クースディシア:彼女自身の変質した血液は、AB型の赤血球と、O型の血漿(プラズマ)を併せ持つ。
23:36:クースディシア:相手の血液型にかかわらず、どちらかが必ず拒絶反応を引き起こす。
23:38:"ラーズグリーズ":「うぎゃーっ! ……え、今なんであたし狙ったの……大人しくしてたのに!」
23:38:"ラーズグリーズ":鏡面反射で座標を誤魔化す程度の防御をしていたが、クースディシアさんには……無意味!
23:38:GM:ウサギ獣人も痛みで苛立たしげに地面を叩き、平野トトビは顔をしかめる
23:39:"レパス"平野トトビ:「これは……人の身ゆえの痛み、傷か。歪ましい業を」
23:39:ラディッキオ:「頼りになる……お姫様……だろう……?」
23:39:正午院スミカ:光景の脇でひとり赤面しています。
23:40:正午院スミカ:「(み)(見てはいけないものを見てしまいました……)」
23:40:クースディシア:「由緒ある血統を入れてやってんだから、感謝して欲しいところよ」
23:41:"レパス"平野トトビ:「血の繋がりの尊さは理解していますが、それを押し付け、あまつさえ武器にするとは。目も覆わんばかりとはこのことですよ。……"ラーズグリーズ"、耐えなさい!」
23:41:クースディシア:クースディシアの侵蝕率を+11した (侵蝕率:116->127)
23:41:GM:ではイニシアチブを進めます。正午院さんか刑部くん! どうする?
23:41:ラディッキオ:「……また何か……勘違いされている……気がする……」
23:42:正午院スミカ:こちらからいきます!
23:43:正午院スミカ:マイナーアクションは特になし。
23:43:クースディシア:あ、前進して欲しい!
23:43:正午院スミカ:あっ、そうだそうだ!すみません
23:43:正午院スミカ:マイナーアクション、前進してラズリーちゃんたちのエンゲージに飛び込みます!
23:44:GM:ダイタン!
23:44:正午院スミカ:それで、メジャーアクション。《プレディクション》《獅子奮迅》《アナトミックラスト》《フェイタルヒット》。
23:44:正午院スミカ:対象はラズリー、手負いのミナ・レパス2体。
23:45:正午院スミカ:命中判定!
23:45:GM:あ、これ分かりづらいけど同エンゲにいるのは手負いと非手負いが一体ずつなんですねー
23:45:GM:という訳で対象はそれで。判定どうぞ!
23:45:正午院スミカ:おう!はい!同エンゲージにいるやつ全部ねらいます!
23:45:正午院スミカ:5dx+3+3
DoubleCross : (5R10+3+3[10]) → 10[3,4,6,7,10]+8[8]+6 → 24
23:46:GM:クックック……ドッジ型の"ラーズグリーズ"に命中させられる達成値には見えないな……
23:46:正午院スミカ:回った!ドッジ不可です!
23:46:GM:ウギャーッ!?
23:46:GM:"ミナ・レパス"はどちらとも《竜鱗》! ダメージどうぞ!
23:47:正午院スミカ:3d10+35+18
DoubleCross : (3D10+35+18) → 25[9,7,9]+35+18 → 78
23:47:正午院スミカ:ガード値・装甲値有効で78ダメージ!
23:47:GM:オゴッ……
23:47:正午院スミカ:えっすご…
23:48:刑部クロオ:すごい
23:48:ラディッキオ:フェイタルヒットは?
23:48:正午院スミカ:あっそうだ
23:48:正午院スミカ:4d+4d
DoubleCross : (4D6+4D6) → 18[6,1,6,5]+22[6,4,6,6] → 40
23:48:正午院スミカ:まちがえました
23:48:GM:まだ増えるの!?
23:48:正午院スミカ:4d+78
DoubleCross : (4D6+78) → 16[6,3,5,2]+78 → 94
23:49:クースディシア:4d6になってる!
23:49:刑部クロオ:落ち着いてw
23:49:GM:4Dだと六面体になってしまうのだなあ
23:49:正午院スミカ:4d10+78
DoubleCross : (4D10+78) → 26[8,4,4,10]+78 → 104
23:49:刑部クロオ:104!?
23:49:正午院スミカ:最終値、104です
23:49:GM:えっな……何それ……
23:50:正午院スミカ:何だろう……
23:50:GM:手負いのは当然倒れます。復活エフェクトなし。通常"ミナ・レパス"、やっぱり倒れますがこちらは《魔獣の証》を使って復活。
23:50:GM:そして"ラーズグリーズ"も当然倒れる!
23:50:GM:復活エフェクトもない!
23:51:正午院スミカ:ヨッシャ!
23:51:刑部クロオ:ナイスアタック!
23:51:正午院スミカ:演出しますっ
23:52:GM:好きにしたまえ!
23:52:正午院スミカ:「…店長さん…トトビさん。私、あなたにひとつ聞きたいのです」
23:52:正午院スミカ:「あなたは、『月面人』の存在を信じているのですか」
23:53:"レパス"平野トトビ:「……いいえ?」
23:54:正午院スミカ:「そうですよね。信じてたら、そもそも『月面旅行』だなんてこと、企まない」
23:54:"レパス"平野トトビ:「そうですとも。"自分"は間違いなく、信じていない。月面は過酷な環境です。陽に照らされれば焼け、陰れば凍てつく」
23:57:正午院スミカ:「——がっかりです」リボンスティックを握る手に、力がこもる。
23:58:正午院スミカ:「推しの願い、まず自分が信じてこそのファンというものでしょう……」
23:59:"レパス"平野トトビ:「夢を見せる側が夢見がちでは、正しく夢を見せることはできません。現実を知ってこそ、虚構を語れる……その間を埋めることができる」
23:59:"レパス"平野トトビ:「……推しとかファンとかはよく分かりませんけど」
00:02:正午院スミカ:「弟さんは、あなたに夢を見せてほしいんじゃなくて、一緒に、夢を見たかったんじゃないでしょうか…!」
00:02:正午院スミカ:「…そう思うのでっ」駆け出す。「ゆっくり話し合う時間を作らせていただきます!」
00:03:正午院スミカ:刑部さんの前に躍り出る。リボンが鞭のようにしなり、ラーズグリースと獣人をまとめて足払い。
00:03:"レパス"平野トトビ:「……知った口を……!」
00:03:"ラーズグリーズ":「えっこの流れでやられるのあたしですかーっ!?」
00:03:正午院スミカ:「だって邪魔なんですもの!」
00:05:正午院スミカ:宙に浮いた彼らを——地面に叩きつける!
00:06:GM:ミナ・レパスはどうにか受け身を取るが、それすら無意味となる衝撃! そして"ラーズグリーズ"はひとたまりもない……!
00:06:"ラーズグリーズ":「うっうっ……いやこれシリアスにマズいな……ごめん、"レパス"! 引き上げます!」
00:07:"ラーズグリーズ":「速度は落ちるけどまあ勢いでなんとかなるでしょ! ……それじゃあね、正午院スミカ。顔覚えたからね!」
00:07:GM:という訳で"ラーズグリーズ"は《瞬間退場》で退場。その後ろで、手負いだった"ミナ・レパス"の方はしゅるしゅると人間に戻っていきます。
00:08:正午院スミカ:「この卑怯者!リボンで成敗してくれます!」
00:08:GM:手負いではない"ミナ・レパス"は人間に戻りかけるが、戻りきらずにウサギ獣人へ。ゆっくりと立ち上がります。
00:09:刑部クロオ:「追うなよ。今はこっちが優先だ。お前がいないとヤバい。」
00:09:"レパス"平野トトビ:「……やっぱり役立たずでしたか。とはいえ、ここまでやってくれたんだ。よしとしましょうか」
00:10:"レパス"平野トトビ:「計画は狂いましたが、『月面旅行』は止まっちゃいない……僕の、自分の計画は、進められる」
00:10:"レパス"平野トトビ:「……あなたたちを排除すれば!」
00:13:ラディッキオ:次は私でいいのかな
00:13:刑部クロオ:あ、僕!
00:13:GM:いや、刑部さんですかね。待機するなら別だけど
00:13:ラディッキオ:あっちがうよ!クロオくんだよ!
00:13:ラディッキオ:頼むぜ
00:13:刑部クロオ:殴る!
00:14:刑部クロオ:マイナーで暴走解除!
00:14:刑部クロオ:メジャーで『牙降(きばおろし)』《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》
00:14:刑部クロオ:対象はミナ・レパス、白兵攻撃!
00:15:GM:判定どうぞ!
00:15:刑部クロオ:12dx7
DoubleCross : (12R10[7]) → 10[2,4,4,4,4,6,8,8,9,9,10,10]+10[3,4,5,5,5,9]+10[10]+4[4] → 34
00:15:GM:《竜鱗》で受ける。ダメージ来い……!
00:16:刑部クロオ:4d10+12+14+12+18
DoubleCross : (4D10+12+14+12+18) → 28[10,7,9,2]+12+14+12+18 → 84
00:16:刑部クロオ:84ダメージ!装甲有効!
00:16:GM:ぐぐぐぐ……ダメです! 倒れます。
00:17:刑部クロオ:とりあえずはよし!
00:17:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:116->119)
00:18:刑部クロオ:立ち上がりかけたウサギ獣人を素早く叩き伏せる。
00:18:刑部クロオ:音も無く、躊躇いも無い一撃。
00:18:刑部クロオ:上から振り下ろされる木刀の動きは流水の如し。
00:18:"ミナ・レパス":応戦の構えを取る暇もない。したたかな一撃を受け、再び倒れる!
00:19:刑部クロオ:牙降(きばおろし)
00:19:刑部クロオ:振り返らずコートを脱ぎ、ラディッキオに投げる。
00:20:GM:何度か足掻くように地面を引っ掻きましたが、それでどうにかなる話でもない。"ミナ・レパス"は倒れ、縮まり、人間……元の学生の姿に戻ります。
00:20:刑部クロオ:「汚したら承知しねえからな。」
00:20:ラディッキオ:「難しいことを言う……」
00:20:ラディッキオ:「が……努力しよう……」コートで肌を隠します。紳士……
00:21:GM:["レパス"平野トトビ]-5m-[PCs] -5m- [ラディッキオ] -5m- ["ミナ・レパス"B/"ミナ・レパス"(手負い)B]
00:22:ラディッキオ:私の番かな
00:22:GM:そうだぜ。どうする?
00:22:ラディッキオ:「大切な品だろう……からな……」
00:22:ラディッキオ:マイナーでクロオ君たちのエンゲージまで移動して
00:22:ラディッキオ:メジャーでボルトアクションライフルで攻撃しよう
00:23:ラディッキオ:対象は手負いのミナ・パレスで。
00:23:GM:OK! 判定をどうぞ
00:24:ラディッキオ:判定の前に貴人の礼装の効果を3回重ねがけして、HPを15点失って達成値を+15します
00:24:ラディッキオ:耐えられない!リザレクトだ!
00:24:ラディッキオ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 4
00:24:ラディッキオ:67から68に上げておきます
00:24:GM:なんだこいつ……
00:24:ラディッキオ:では攻撃
00:24:ラディッキオ:3dx+15
DoubleCross : (3R10+15[10]) → 8[1,4,8]+15 → 23
00:24:GM:《竜鱗》。ダメージどうぞ!
00:25:ラディッキオ:3d10+38
DoubleCross : (3D10+38) → 24[9,6,9]+38 → 62
00:25:GM:それ単発なら平気だったんだが……手負いのにはクースディシアさんの攻撃が入ってるんだよな。
00:26:GM:蓄積ダメージで倒れます。戦闘不能! しゅるしゅると人間の姿に戻っていく。
00:27:ラディッキオ:「ごほっごほっ!……少し、無茶をするか……私も……」なんと……!か弱い少女が……!銃を構えて、引き金を引く……!持ち上げるまでの筋肉疲労は自らの能力を使って和らげる!
00:28:ラディッキオ:放たれた弾丸にはクースディシアの血が付着している。銃のダメージとクーの能力による二度目の破壊がウサギをうちのめすぞ!
00:29:ラディッキオ:「うおお」反動でごろんと皆の方へ転がっていきます。「ふむ……自信はなかったが……なんとかなった……ようだな……」
00:29:"ミナ・レパス":自らを苛む拒絶反応に適応しかけた所に、改めて打ち込まれるその血!
00:30:"ミナ・レパス":再び襲い来る拒絶痛に手負いの"ミナ・レパス"は暴れ倒れ、そのまま力を失い……人の形へと戻っていく。
00:30:ラディッキオ:「……汚れていないか……?平気か……?」尻もちを付いたままコートを心配する。以上!
00:46:どどんとふ:「正午院スミカ」がログアウトしました。
00:47:どどんとふ:「ラディッキオ」がログアウトしました。
13:29:どどんとふ:「クースディシア」がログインしました。
20:45:どどんとふ:「刑部クロオ」がログインしました。
21:13:どどんとふ:「正午院スミカ」がログインしました。
21:15:どどんとふ:「クースディシア」がログインしました。
21:17:どどんとふ:「ラディッキオ」がログインしました。
21:18:GM:
21:18:GM:
21:19:GM:満月が見下ろす、空中に浮かぶ『屋根のない建物』にて、"レパス平野トトビとの交戦は続いている……
21:20:GM:残存の"ミナ・レパス"2が動きます。こいつはピュアキュマイラで感覚にもステを振っていないのでエンゲージが追いつかないのだ……
21:21:GM:なのでマイナーで《破壊の爪》+《ハンティングスタイル》、メジャーで《コンセントレイト:キュマイラ》+《飛礫》。
21:21:GM:対象はクースディシアさんだ。振るぞ!
21:22:GM:10dx7+2
DoubleCross : (10R10+2[7]) → 10[2,2,2,5,6,9,9,9,10,10]+10[1,4,4,6,7]+6[6]+2 → 28
21:22:GM:リアクションどうぞ。
21:22:クースディシア:暴走中!
21:22:GM:ではダメージが出るぞ
21:22:ラディッキオ:カバーするよー。《砂の結界》!
21:23:GM:あ、これ普通に《獣の力》乗るじゃん……失敗した。まあ今回は温情をかけてやろう!
21:23:"ミナ・レパス":3d10+4
DoubleCross : (3D10+4) → 20[10,5,5]+4 → 24
21:23:"ミナ・レパス":諸々有効24点ダメージ!
21:23:ラディッキオ:庇わなくても良かった疑惑あるな
21:23:ラディッキオ:しかし食らってしまう……リザレクト!
21:23:ラディッキオ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 2
21:24:ラディッキオ:カバーと合わせて侵蝕値が合計2点上がって70になります
21:24:"ミナ・レパス":"ミナ・レパス"は駆け込みながら、秋月円が座るはずだった椅子を掴んで投げつける!
21:25:クースディシア:「それはーー」回避しきれない。身体能力は増大していない。
21:25:クースディシア:「ダメでしょ。曲がりなりにも目的を達成する気があるのなら、そこは絶対維持しなきゃダメじゃない」
21:26:クースディシア:「諦めたのね?」
21:27:"レパス"平野トトビ:「……この場に来ていないのは事実。であれば『次の機会』を待たなければならない」
21:27:"レパス"平野トトビ:「その時には新しい、相応しい『椅子』を用意する。それだけです」
21:27:ラディッキオ:「目が……眼鏡が……」二人の会話の横で、顔面に椅子を食らって悶ています
21:28:GM:ではこれにて全員が行動を終了しました。クリンナップを経て、特に何事もなければセットアップに移ります。
21:29:GM:◆ROUND 2
21:29:ラディッキオ:「前が見えん……クーはどこだ……無事か……」メガネが割れて前が見えず、フラフラしています
21:30:GM:セットアップ。"ミナ・レパス"は引き続き《フルパワーアタック》を宣言。今度こそだ!
21:30:刑部クロオ:コートをかばいつつ戦うラディッキオさんを見て「無事だ。よくやった。」とだけ呟く
21:31:クースディシア:「呆れた。あんた、コート守るために顔面で受けたの?」
21:31:正午院スミカ:《狂想の旋律》を、PC全員に!ラウンド中の攻撃力+12。
21:31:正午院スミカ:暴走中なので侵蝕率は2だけ上昇。
21:31:ラディッキオ:「クーも目が……悪いのか……?お前を守るために……決まっている……だろう……」
21:32:クースディシア:《活性の霧》《タブレット》《多重生成》。PC4人の攻撃力を+18、ドッジダイスを-2。
21:32:ラディッキオ:両方貰おう
21:33:刑部クロオ:諸々のバフを貰ってから『不鳴足(ならずのあし)』《スタートダッシュ》戦闘移動でトトビのエンゲージへ
21:33:GM:行動値を活かしやがって……!
21:34:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:119->122)
21:34:正午院スミカ:侵蝕率7上昇だった!
21:35:GM:ではイニシアチブ進行に移ります。まずは平野トトビの行動
21:35:クースディシア:クースディシアの侵蝕率を+8した(侵蝕率:127->135)
21:35:ラディッキオ:こいこい
21:36:"レパス"平野トトビ:マイナーで《オプティカルレンズ》、メジャーで《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》+《光の手》+《破壊の光》+《リフレクトレーザー》+《無機なる四肢》+《レネゲイドスマイト》。さっきと同じやつです
21:36:"レパス"平野トトビ:対象はクースディシア、ラディッキオ、正午院の3名。刑部くん、難を逃れまくってるな……!
21:36:刑部クロオ:すまないみんな…!
21:36:ラディッキオ:クロオ君のコートがー!
21:36:正午院スミカ:なんもできない!
21:37:"レパス"平野トトビ:14dx7+8
DoubleCross : (14R10+8[7]) → 10[1,1,2,2,5,5,6,6,7,7,8,8,9,9]+10[1,5,8,8,9,10]+10[3,4,5,9]+4[4]+8 → 42
21:37:ラディッキオ:じゃあ照くんのロイスを切って昇華、暴走を解除
21:37:"レパス"平野トトビ:お、さっきよりも派手だ……カバー等どうする?
21:38:ラディッキオ:《砂の結界》でスミカさんをカバーしようかな
21:38:クースディシア:リア不!
21:38:正午院スミカ:たすけてチコちゃん!
21:38:"レパス"平野トトビ:ではダメージが出る。
21:38:"レパス"平野トトビ:5d10+19
DoubleCross : (5D10+19) → 22[2,9,5,1,5]+19 → 41
21:38:刑部クロオ:つよい!
21:39:"レパス"平野トトビ:諸々有効。足元から植物のように生えてきたパイプが破壊のレーザーを君たちに放つ!
21:39:ラディッキオ:リザレクトします
21:39:ラディッキオ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 5
21:39:ラディッキオ:HPが1点回復!
21:40:ラディッキオ:カバーと合わせて侵蝕値が72になりました
21:40:GM:なんやこいつ
21:41:ラディッキオ:そして特権階級の効果を使用。スミカさんのロイスをタイタス化、昇華してクースディシアさんを復活させます。
21:42:正午院スミカ:「こんなもの——」血の気が上っている。背後から迫るレーザーにまったく気づいていない。
21:42:クースディシア:ありがとう!
21:43:ラディッキオ:「熱くなるのは……いいが……戦闘中は……考え物……だな……」レーザーとスミカの間に立ち、攻撃を一身に受ける。
21:43:正午院スミカ:「っ! ラディッキオさん!」
21:44:ラディッキオ:「問題ない……こちらのほうが……都合がいい……ほどだ……」
21:45:ラディッキオ:色素の薄い肌が切り裂かれ、赤い血が地面に広がる。膝をついたクースディシアの元まで。
21:48:クースディシア:「とんだ都合の良さね」掬い上げ、自らの血液と同化する。
21:49:ラディッキオ:「同じ血でも……私とクーの物では……真逆だ……。傷と病を癒やす……"竜の血”……」
21:51:ラディッキオ:「早めに片付けてくれ、クー……。これ以上……力を使いたくない……。なにより、痛いからな……」
21:52:クースディシア:「私はどっちもできるっつーの。生殺与奪を握る、支配者の血よ」
21:52:クースディシア:マイナーで暴走解除。メジャーは《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《滅びの一矢》《腐食の指先》《タブレット》《多重生成》。
21:53:クースディシア:対象は敵全員。
21:53:クースディシア:14dx@7+2
DoubleCross : (14R10+2[7]) → 10[1,2,3,3,3,3,3,4,5,5,9,10,10,10]+10[5,8,8,8]+10[3,7,7]+10[1,9]+1[1]+2 → 43
21:53:GM:トトビはガード、"ミナ・レパス"は《竜鱗》。ダメージどうぞ!
21:53:クースディシア:命中で装甲-10。
21:54:クースディシア:5d10+35 装甲有効
DoubleCross : (5D10+35) → 22[2,10,1,5,4]+35 → 57
21:55:GM:トトビも"ミナ・レパス"もこれで半分を割った……が、まだ生きている! その動きを止めるには至らない!
21:55:クースディシア:チコリーの血を自分の血に変換。それを水鉄砲へと込め、撃ちかける。
21:55:ラディッキオ:「跪くのは……似合わない……当然か……」
21:56:クースディシア:その異邦の血は、すぐさま異物として排除されるだろう。
21:56:クースディシア:ただし、宿主に多大な拒絶反応の爪痕を残しながら。
21:57:"レパス"平野トトビ:「ぐッ……やはり忌々しい、血だ! よく自らに流れ、自らを生かすものを武器として使えますね……!」
21:57:"レパス"平野トトビ:人間としての身体が弾け、鉱物レネゲイドビーイングとしての守りすらままならない。忌々しげに君を睨む。
21:58:クースディシア:「自分の拳で殴るのと何が違うの?」
21:59:"レパス"平野トトビ:「……そう放言できるあなたを僕は嫌いだ……!」
21:59:GM:さて、次の手番は刑部さん&正午院さんだぞ。どうする?
21:59:クースディシア:クースディシアの侵蝕率を+11した (侵蝕率:135->146)
22:00:刑部クロオ:先に動きます!
22:00:クースディシア:「嫌われることには慣れてるわ」
22:00:正午院スミカ:おねがいします!
22:01:刑部クロオ:マイナーで《ライトスピード》、メジャーアクションを二回行う。
22:01:GM:来た……!
22:02:刑部クロオ:メジャーで『骨食(ほねかみ)』、《セレリティ》で即座にメジャーアクションを2回行います
22:02:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+5した(侵蝕率:122->127)
22:02:GM:死の宣告を肌で感じる
22:02:刑部クロオ:1回目のメジャー、《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》、トトビに白兵攻撃します
22:02:GM:来い!
22:03:刑部クロオ:12dx7
DoubleCross : (12R10[7]) → 10[3,4,5,5,6,7,8,8,9,9,9,10]+10[2,2,5,6,7,7,8]+10[2,5,9]+4[4] → 34
22:03:GM:ん、ライトスピード中だけどC値は7でOK?
22:06:刑部クロオ:今100%超えてコンセLV4です
22:07:GM:じゃあ問題ない! 続けてどうぞ。あ、こっちはガードです
22:07:GM:続けてダメージをどうぞ!
22:07:刑部クロオ:ダメージ!装甲有効!
22:08:刑部クロオ:4d10+12+18+13+14
DoubleCross : (4D10+12+18+13+14) → 27[2,8,8,9]+12+18+13+14 → 84
22:08:刑部クロオ:まず一撃!
22:08:GM:ギャボ……ま、まだ生きてる。まだ生きてるからな!
22:08:GM:続けて来やがれ……!
22:09:刑部クロオ:2回目のメジャー、《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》、トトビに白兵攻撃します
22:09:GM:来いよクロット! 銃なんて捨ててかかってこい!
22:10:ラディッキオ:特権階級の効果を使うよ!
22:10:ラディッキオ:クロオくんのロイスを切ってC値-1します
22:10:ラディッキオ:がんばれー!
22:10:刑部クロオ:頑張る!
22:10:刑部クロオ:12dx6
DoubleCross : (12R10[6]) → 10[1,3,5,5,7,7,8,8,8,9,9,10]+10[1,2,3,5,6,8,10,10]+10[3,8,8,9]+10[1,8,10]+10[2,6]+2[2] → 52
22:10:刑部クロオ:まわるー
22:10:正午院スミカ:いけいけ!
22:11:GM:ヒイィ。ガードします
22:11:刑部クロオ:ダメージ!装甲有効!
22:11:刑部クロオ:6d10+12+18+13+14
DoubleCross : (6D10+12+18+13+14) → 24[4,4,8,2,2,4]+12+18+13+14 → 81
22:11:GM:ロイスアタックはこれだから……!
22:11:刑部クロオ:でもさっきよりひくいよ!
22:11:"レパス"平野トトビ:《光の守護》。ダメージを無効化します! ダメージ無効化エフェクトはこれだけだ!
22:12:刑部クロオ:よし!ではもう一度殴ろう!
22:12:GM:だが2回も攻撃を凌いだんだ……これで生き残り
22:12:GM:グエーッ! 判定どうぞ!
22:12:刑部クロオ:3回目のメジャー、《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》、トトビに白兵攻撃します
22:12:刑部クロオ:12dx7
DoubleCross : (12R10[7]) → 10[1,1,4,6,6,6,7,8,8,9,9,10]+10[8,9,10,10,10,10]+10[3,3,3,6,7,9]+10[3,9]+10[7]+10[8]+2[2] → 62
22:12:刑部クロオ:ウワッ
22:13:GM:ヒッ。ガードするんですけど……
22:13:刑部クロオ:ダメージ!装甲有効です!
22:13:刑部クロオ:7d10+12+15+13+14
DoubleCross : (7D10+12+15+13+14) → 38[1,6,8,8,5,8,2]+12+15+13+14 → 92
22:13:刑部クロオ:倒れろー!
22:13:正午院スミカ:すごい数値
22:13:GM:打つたびに威力を増していく……ッ
22:14:"レパス"平野トトビ:まあ無理ですね。これで倒れます。即座に《蘇生復活》によりHP1で立ち上がる……!
22:14:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+5した(侵蝕率:127->132)
22:14:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:132->135)
22:14:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:135->138)
22:14:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:138->141)
22:14:刑部クロオ:あとセレリティのバックファイアを受けます。HP-8
22:16:刑部クロオ:「………。」木刀を構え、”レパス”の前に立つ。
22:16:"レパス"平野トトビ:クースディシアの攻撃を受けた直後だが、立ち直りは早い。その間合いから後ろ飛びに逃れようとする
22:16:刑部クロオ:ここだけ本当の真空が訪れたような静寂。
22:17:刑部クロオ:即座に間合いを詰める。隼は獲物を逃がさない!
22:17:"レパス"平野トトビ:その速度に仮面の奥の眼が見開かれる。回避の態勢を取ろうとするが……
22:18:刑部クロオ:刑部の声が静寂を破る。「なぁ。」
22:19:"レパス"平野トトビ:「——」
22:19:刑部クロオ:「約束をしよう。」
22:19:刑部クロオ:「俺たちがこの戦いに勝ったら、お前の手段を完膚なきまでに叩きのめす。」
22:19:刑部クロオ:「———だが、」
22:20:刑部クロオ:「あの子は、照は必ず地上で安心した日常を送らせると。」
22:21:"レパス"平野トトビ:「……勝手を、言ってくれる。照を守るのは——!」
22:22:刑部クロオ:「悪いな、それは地球人にしかできん。」
22:23:"レパス"平野トトビ:「……ッ!!」
22:23:刑部クロオ:「なぜならあいつは…俺たち人間は地に足を付けているからだ。」
22:24:刑部クロオ:「虚構”げつめん”でもない、紛れもなく土”げんじつ”に生きているからだ!!」
22:24:刑部クロオ:呼吸を切る。
22:25:刑部クロオ:三度、木刀が宙を舞った。月面を跳ねた。
22:26:刑部クロオ:一瞬のうちに”レパス”の体が三筋の斬撃が襲う。
22:27:"レパス"平野トトビ:『喰らえば倒れる』。その確信が、一体化した周辺設備の光学機能とエンジェルハイロゥの反応力、エグザイルの変化力の全てを完全活用せしめる。決着の一撃を凌ぐ、決死の防御は、確かに成立した。
22:28:"レパス"平野トトビ:だが、凌げたのは、一撃のみ。
22:28:刑部クロオ:獣の顎の如く、獲物を斬撃の檻の中に閉じ込め、逃がさぬ必殺の剣。
22:28:刑部クロオ:骨食(ほねかみ)
22:29:"レパス"平野トトビ:「——っがアAAhhッ!?」
22:30:"レパス"平野トトビ:斬撃の顎に砕かれ、彼は確かに倒れた。その力のほとんどを再生に当てなければ、もはや原型も保てまい。だが……
22:30:"レパス"平野トトビ:「……まだ……自分は……」
22:30:刑部クロオ:「……ッ!……ゼハーッ、ゲホッ…ガッ……!」
22:31:"レパス"平野トトビ:「……戦えるぞ……だってそうだろう」
22:31:刑部クロオ:呼吸を止めるのも限界だ。荒く咳き込み、体勢を崩す。
22:31:"レパス"平野トトビ:「人を踏み台にして……巻き込んで……信用ならぬ奴らの手も借り……」
22:32:"レパス"平野トトビ:「何もなせないままに、終われるものか……!?」
22:33:刑部クロオ:が、木刀を杖にしながらその瞳は尚も”レパス”に向けられている
22:33:"レパス"平野トトビ:もはや人の形を保っているかも危うい。その心臓部には、鈍く金色に輝く鉱物が見えるだろう
22:33:正午院スミカ:「——そう思える理性があるのならば!なぜ!」
22:33:正午院スミカ:「照さんと向き合えなかったのですか!」
22:34:正午院スミカ:こちらの手番です。マイナーアクションなし、メジャーでミナレパスに白兵攻撃。
22:34:"レパス"平野トトビ:「向き合ったところで! ……自分は"地に足を付けた人間"ではないからだ!」
22:34:正午院スミカ:《プレディクション》《アナトミックラスト》、オートアクションの《フェイタルヒット》。
22:34:"レパス"平野トトビ:「人間に添うは、人間で、なけれ……ば……」
22:34:GM:誰に!
22:35:正午院スミカ:うしろのミナレパス!
22:35:GM:判定どうぞ!
22:36:正午院スミカ:6dx+3+3 Aランク:スペシャリストの効果で達成値+3。
DoubleCross : (6R10+3+3[10]) → 10[2,2,3,7,7,10]+7[7]+6 → 23
22:37:正午院スミカ:ドッジ不可!
22:37:GM:くそっ《竜鱗》するっきゃねえ。優しくしてくれよな! ダメージどうぞ!
22:38:正午院スミカ:3d10+4d10+35+18
DoubleCross : (3D10+4D10+35+18) → 20[4,8,8]+12[3,1,2,6]+35+18 → 85
22:38:正午院スミカ:やさしいので、ガード値と装甲値有効です!やさしいので!
22:38:GM:だから! 何それ! 優しくしてって言ったじゃない! バカッ!
22:39:"ミナ・レパス":倒れて《魔獣の証》で復活します。まだやれる!
22:40:正午院スミカ:「——そんなの、あなたの勝手な思い込みじゃないですか」
22:41:正午院スミカ:「トトビさん——あなたの狭い視野で思い描く『月面世界』」
22:41:正午院スミカ:軽やかなターンとともに、スティックをふるう。背面のミナレパスに向け、リボンが螺旋のような軌道を描く。
22:42:正午院スミカ:「こんなの、照さんが喜ぶものですか!」
22:43:"レパス"平野トトビ:「ッハァ、ハア……ハアーッ……!」 ボロボロと崩壊していく身体を、周囲の機材で強引に押し固めている。どうにか人の形を保とうと。
22:43:正午院スミカ:ミナ・レパスの手首を掴み、引き寄せ、軽やかに間合いに入り込む。瞬時に頭上から蹴りをお見舞い!
22:44:"ミナ・レパス":まさに飛びかかろうとしていた勢いを逆に奪われ、それを打撃として突き返される。痛打! 衝撃のままに床を転がっていく。
22:45:"ミナ・レパス":だが、全身の筋肉を膨れ上がらせながら、まだ立ち上がる。こちらもエネルギー切れはほどないだろう。だがまだ、その時ではない!
22:46:正午院スミカ:「しぶとい……」顔をしかめる。
22:46:ラディッキオ:次はこの私というわけか
22:46:GM:そうだぜ。どうするつもりだ!
22:47:ラディッキオ:マイナーでボルトアクションライフルの効果を使用!メジャーで平野トトビさんを攻撃するぞ
22:47:ラディッキオ:射撃攻撃だ
22:47:GM:来い……できるものなら!
22:47:ラディッキオ:そして判定の前に、クーちゃんのロイス……グリーンの効果を使用する!
22:47:ラディッキオ:達成値+15!
22:48:ラディッキオ:これで固定値は+20だ!食らえ!
22:48:GM:ヒョエ……判定どうぞ!
22:48:ラディッキオ:3dx+20
DoubleCross : (3R10+20[10]) → 7[1,1,7]+20 → 27
22:48:GM:ガードします。ダメージを……出してみろ!
22:48:ラディッキオ:3d10+38
DoubleCross : (3D10+38) → 20[2,9,9]+38 → 58
22:48:刑部クロオ:ダメ—ジがでかい!
22:48:GM:暴虐の固定値……と言いつつダイス目だけでも倒れているのであった
22:49:ラディッキオ:じゃあ演出する!
22:49:"レパス"平野トトビ:それで戦闘不能です。復活エフェクトもなし!
22:49:GM:したまえ
22:49:ラディッキオ:「クー……もう少し……近くに……寄れ」
22:49:ラディッキオ:銃を構えたラディッキオが言うよ
22:51:クースディシア:「はいはい。今度は何?」
22:51:ラディッキオ:「私の後ろに……立ってくれ……」
22:51:クースディシア:「後ろ?」言われるがまま。
22:51:ラディッキオ:「それから……少し……膝を曲げて……」
22:52:クースディシア:「?」とりあえず従う。
22:52:ラディッキオ:「うむ……その辺りで……」
22:53:ラディッキオ:体を反らす。ちょうどラディッキオの頭がクーの胸の間に収まる
22:53:クースディシア:「えっ何何何」
22:54:ラディッキオ:「いや……特に……なにもない……」
22:54:クースディシア:「は」
22:54:クースディシア:「はあああ???」
22:54:ラディッキオ:「ただの趣味だ」引き金を引く。銃弾がレパスの胸を貫くぞ!
22:55:"レパス"平野トトビ:「が」
22:55:クースディシア:「あんた……バ。バカじゃないの!?状況分かってる!?……ぐっ」反動をもろに受ける。
22:55:"レパス"平野トトビ:割れるような末期の声と共に、平野は今度こそ力を失い、倒れ伏せる。
22:56:ラディッキオ:「"レパス”……お前は……立場の違いを……問題にしている……ようだが……」
22:57:ラディッキオ:「ご覧の通り……事、アカデミアでは……支配者が愚者に……傅くことも……ある……」
22:57:"レパス"平野トトビ:人としての姿はみるみる内に風化して、後には金色に薄く光る石と"レパス"の仮面だけが残り……
22:58:ラディッキオ:「生まれが月でも……見上げられる……ばかりではなく……ともに歩くことが……出来る……」
22:58:クースディシア:「痛っつ……傅いてないし!」
22:59:ラディッキオ:「そういう場所だと……私は……信じている……」クーちゃんに背を預けたまま
23:00:"レパス"平野トトビ:その言葉を聞いて……かどうかは定かではありませんが、石の帯びていた光も眠るように鎮まっていきます。
23:00:ラディッキオ:「月面人より……信じがいが……あるだろう……」
23:01:ラディッキオ:おわり!
23:05:GM:……"母体"たる仮面が力を使い果たしたせいか、ウサギ獣人……"ミナ・レパス"もまた、急速に力を失い、その活動を止め、元の生徒の姿に変じていく。
23:05:刑部クロオ:「………。」呼吸を整える。「終わった、か……。」
23:05:GM:戦いが終わり、設備も壊れ、招待客たちも徐々に正気を取り戻していく。
23:06:クースディシア:「……これ、いきなり落ちたりしないわよね」
23:06:正午院スミカ:「あ…。」瞬き。「そのようですね」
23:06:GM:俄かにざわめく『月面旅行』の施設は、緩やかに高度を落としながら地上へと落ちていく。
23:07:GM:その頭上には満月が変わらず光を湛え、君たちを労うように月光を降り注がせていた——
23:08:刑部クロオ:「この分なら落下して死ぬようなことはないか…。」
23:09:クースディシア:「月の重力ってとこかしら。あとはそうね。堕ちて死ななきゃあいいけど」
23:09:クースディシア:「満月に化けられても処分は御免よ?」
23:11:ラディッキオ:「そんな……軟な男では……あるまい……」
23:11:正午院スミカ:「月面人が助けてくれているのかもしれません」
23:12:刑部クロオ:「お前はいちいちロマンチストというか、詩人だな。」
23:12:刑部クロオ:仮面の傍に落ちた石を拾い上げ、クースディシアに投げる。
23:12:クースディシア:「えっ」取り損ねかける。
23:12:クースディシア:「っととと」なんとかキャッチする。
23:13:クースディシア:「急に投げんな!」
23:13:刑部クロオ:「詩的に予告すればいいのか?……そいつは多分照のだ。」
23:13:刑部クロオ:「返してやってくれ。」
23:14:クースディシア:「ええ。そうさせて貰うわ」
23:15:クースディシア:「『月見茶会』、存外にいい店なのかもね」
23:16:クースディシア:「こんなお土産をくれるんですもの。アポロ計画も顔負けね」石を月光にかざす。
23:16:"レパス"平野トトビ:石は自ら光ることはない。ただ、月光を浴びてわずかに明るく見えるのみ。
23:16:刑部クロオ:地面に座り込み、崩れた壁に背を任せる。
23:16:刑部クロオ:「ああ…うさぎは、かわいくなかった、が……な………。」
23:17:ラディッキオ:「いいものも……見れた……」
23:18:刑部クロオ:そのまま俯き、眠り込んでしまう。
23:18:ラディッキオ:「La……lune……est……belle……」
23:18:刑部クロオ:月から目を背けていた男が、月の明かりの下でようやく眠ることが出来るようになった。
23:20:正午院スミカ:「あら…」いつもより幼く見える寝顔を覗き込み。
23:20:正午院スミカ:「? ラディッキオさん、何かおっしゃいました?」
23:22:ラディッキオ:「……そうだな……」
23:22:ラディッキオ:「誰が……クロオを……運ぶのか……」
23:22:ラディッキオ:「心配になった……だけだ……」
23:23:正午院スミカ:「そうですね…?」瞬き。
23:25:クースディシア:「……キュマイラシンドロームなら、乙女の細腕でもなんとかするでしょ」
23:26:クースディシア:「願望とは逆になるかもしれないけど。そういう場所なんでしょ?このアカデミア」
23:28:GM:
23:28:GM:
23:28:GM:
23:28:GM:◆ Backtrack
23:28:GM:さあアンタたち! 日常に帰る時間だよ!
23:29:GM:今回のEロイスは5個さ!
23:29:GM:◇ Eロイス
《孤独の叫び》
《傲慢な理想》 *2
《暴食の胃袋》
《ありえざる存在》
23:29:GM:振りたきゃ振りな!
23:29:正午院スミカ:振るでごわす
23:29:正午院スミカ:143-5d10
DoubleCross : (143-5D10) → 143-37[10,6,10,2,9] → 106
23:30:正午院スミカ:すごい
23:30:刑部クロオ:振るぞなもし
23:30:刑部クロオ:141-5d10
DoubleCross : (141-5D10) → 141-19[5,3,2,4,5] → 122
23:30:ラディッキオ:ふらない
23:30:クースディシア:振る!
23:30:クースディシア:146-5d10
DoubleCross : (146-5D10) → 146-26[6,10,1,2,7] → 120
23:30:刑部クロオ:うーん122で6本か。
23:30:ラディッキオ:うう~ん!一倍ぶりで!帰れるか不安だな~
23:30:GM:それじゃあロイスのぶんだけダイス振るとかして侵蝕率を減らしな! とっとと帰ってくるんだよ!
23:31:クースディシア:1倍ぶりできそうだな。やります。
23:31:ラディッキオ:70-0d10
23:31:ラディッキオ:振れねえ
23:31:刑部クロオ:1倍!
23:31:ラディッキオ:70で帰ってきました
23:31:クースディシア:120-6d10
DoubleCross : (120-6D10) → 120-48[7,7,7,10,8,9] → 72
23:31:刑部クロオ:122-6d10
DoubleCross : (122-6D10) → 122-38[1,10,6,8,3,10] → 84
23:31:正午院スミカ:はじめてみた、そんなの
23:31:刑部クロオ:帰還です!
23:31:正午院スミカ:一倍ぶりです!戻りすぎませんように
23:31:正午院スミカ:106-5d10
DoubleCross : (106-5D10) → 106-32[8,4,6,7,7] → 74
23:31:正午院スミカ:生還です!
23:32:GM:それじゃ全員帰ってきたね! まったく! まったく! ヒヤヒヤさせるんだから!
23:58:どどんとふ:「ラディッキオ」がログアウトしました。