21:17:GM:◆Middle06
21:17:GM:シーンプレイヤーは町川灯花ちゃん、ほかは登場自由
21:17:町川灯花:登場!
21:17:町川灯花:町川灯花の侵蝕を+7(1d10->7)した(侵蝕:58->65)
21:18:町川月夏:町川月夏の侵蝕を+1(1D10->1)した (侵蝕:61->62)
21:23:GM:----
21:23:GM:二人はいま病院から外出許可をもらって商店街へと向かっている。
21:24:GM:商店街はやや寂れているように見えて、人通りはあまりおおくはない。
21:24:GM:だが、それは施設より救出されたばかりの町川月夏にとっては幸いなことだろう……
21:26:町川灯花:「はいお姉ちゃん、いくよー?」 車椅子を押して青になった信号を渡る。
21:26:町川月夏:「……うん」
21:26:町川月夏:「あのお店……さっきも見たわ……」交差点の角にあるコンビニを見ている。
21:27:町川灯花:「そりゃそうだよ、チェーンだもん!」
21:27:町川月夏:「でも、昔……私が小学生だったころは」
21:27:町川月夏:「もっと、少なかった気がするから……色々、町並みが変わってて……」
21:27:町川灯花:「……そうだねえ」
21:28:町川月夏:「……」すれ違う人の手元を見ている。
21:28:町川灯花:「コロッケ売ってる、個人でやってるお肉屋さんとかもなくなっちゃったし」
21:28:町川月夏:「……灯花ちゃん……あれ」
21:28:町川月夏:「あ」
21:28:町川月夏:「行ってしまったわ……」
21:29:町川灯花:「ん? あ、そっか」
21:29:町川灯花:「見たことないよね。あれはねー」
21:29:町川月夏:「みんな、持ってるから……」
21:29:町川灯花:懐からささっと携帯電話を取り出します。仕事用とプライベートの二本持ち!
21:29:町川月夏:「なんなのかしら……」
21:29:町川月夏:「!」
21:29:町川月夏:「灯花ちゃんも」
21:30:町川灯花:「うん、携帯電話だよ。ポケットに入っちゃうんだよ、電話が!」
21:30:町川月夏:「携帯電話が……?」
21:30:町川月夏:「……携帯」両手をふわふわと動かす。
21:30:町川月夏:「ボタンは?」
21:31:町川灯花:「ふふふふ」
21:31:町川灯花:「さあ、どこでしょう? 昔のボタンとはちょっと違うんだよね~」
21:31:町川月夏:「ど、どれかしら……」
21:32:町川月夏:「あっ、ここ……横に小さいのがついてる」
21:32:町川灯花:「うっ、見つけちゃったか……」 全部ドヤ顔で解説したかった。
21:33:町川灯花:「そうそう、そこを押すと電源が入るから、あとは数字四桁のパスワードを入れてロックを解除して……」
21:33:町川月夏:「????」
21:33:町川月夏:子供のように灯花の手元を覗き込んで
21:33:町川月夏:操作の手順を見ている。
21:34:町川灯花:電卓のようなキーをタッチして四桁の数字を打ち込む。自分とお姉ちゃんの誕生日、下二桁を組み合わせたもの。
21:34:町川月夏:「今」
21:35:町川月夏:「今、どうなったの?ボタンじゃないのに」
21:37:町川月夏:「灯花ちゃん、今、すごく早くて……」タッチパネルのことだ。
21:37:町川灯花:「タッチパネルっていうんだ。ほら、病院の入り口の案内板もそんな感じだったでしょ?」
21:38:町川灯花:「カチッ、っておさなくても、こうやってぽんぽんって……ほらほら、お姉ちゃんもやってみて!」
21:38:町川月夏:「すごい。ふふ。ふふふふふ」
21:39:町川月夏:「面白い!素敵!」デタラメに操作して遊びはじめます
21:40:町川灯花:「ふふふ、こんな事させるのは世界でもお姉ちゃんだけだぜ~?」 おどけて言う。
21:40:町川月夏:椅子から身を乗り出して夢中になっているので、患者服の胸の合わせ目が緩くなっている
21:40:町川灯花:「オトメの秘密が満載されてるからね、このスマホ!」
21:40:町川灯花:「……あっもう、お姉ちゃん服、服!」
21:40:町川月夏:「あっ」
21:41:町川月夏:「ご、ごめんなさい。ちゃんとしないといけないのに……お姉ちゃんなのにね」
21:41:町川灯花:「そーだよ。おっきい子供みたいだな~、ってちょっと思っちゃったもん」 くすくす笑う。
21:42:町川月夏:「……」恥ずかしそうに俯く。
21:42:町川月夏:「じゃ、じゃあ、つぎは灯花ちゃんを甘やかしてあげるんだから!」
21:42:町川月夏:「ほら、お団子屋さんがあるわ」
21:43:町川灯花:「なつかしいなあ。昔、一個しかないみたらし団子の取り合いになったの」
21:43:町川月夏:「……そうね」
21:44:町川月夏:「今日は、全部灯花ちゃんが食べていいんだからね」微笑む。
21:44:町川灯花:「……お姉ちゃん、ほんとに甘やかしてくれる?」
21:45:町川灯花:「すごく……ずっとやりたかったことがあるんだけど……」
21:45:町川月夏:「ええ、もちろん」
21:46:町川月夏:「なんでも言って?灯花ちゃん」
21:46:町川灯花:「……じゃ、じゃあね! ふたつあってね!」 ぐいっと身を乗り出す。
21:46:町川灯花:「ひとつ目は、お姉ちゃんと遊園地に行きたいの!」
21:46:町川月夏:「……そうね。私も……」
21:47:町川月夏:「……体がよくなったら、一緒に行きましょうね」
21:47:町川灯花:「そうなんだよね。身体がよくならないと、どうしようもないんだよね……」 しゅんとする。
21:48:町川月夏:「大丈夫よ。すぐよくなるから……」
21:48:町川月夏:「UGN?のお医者さんも、そう言っていたわ」
21:48:町川月夏:「きっと、すぐよ」
21:48:町川月夏:頭を撫でてあげます。
21:49:町川灯花:「約束だよ。一緒に観覧車に乗って、チュロスとかポップコーンも食べようね」
21:49:町川灯花:「ずっと……他の、友達がさ」
21:49:町川月夏:「……」
21:50:町川灯花:「夏休みに家族で遊園地いった~とか、動物園いった~、とか言うたびにさ」
21:50:町川灯花:「寂しかったんだ、すごく……」
21:50:町川月夏:「……ごめんね」
21:50:町川月夏:「もっと、色々してあげられたらよかったのに」
21:51:町川灯花:「戻ってきてくれたよ」
21:51:町川月夏:「もっと……勉強を教えてあげたり、お掃除を手伝ってあげたり……」
21:51:町川灯花:両手を伸ばして、お姉ちゃんのほっそりとした手を握る。
21:51:町川灯花:「いいの。戻ってきてくれたのが、一番うれしいんだ」
21:52:町川月夏:「……うん」
21:52:町川灯花:「……お掃除はそのうち手伝ってくれると嬉しいけど」 子供の頃から片付けが苦手!
21:52:町川月夏:「これからはずっと一緒よ。灯花ちゃん」
21:52:町川月夏:「もうひとつのお願いごとって?」
21:52:町川月夏:「……お掃除のこと?」
21:53:町川灯花:「あっ」
21:53:町川灯花:「違う違う! これのこと!」 スマホを指す。
21:53:町川灯花:「お姉ちゃんとライン……わからないか……えっと、スマホの、文字で、どこにいてもお話できるアプリ……機能があってね」
21:53:町川月夏:「スマホ、文字で……」
21:54:町川月夏:「……」
21:54:町川灯花:「寝る前とか、すぐ隣の部屋にお姉ちゃんがいるのに、これで"まだ起きてる?"とかお話できたらなって思ってたんだ」
21:54:町川月夏:「大丈夫よ。つづけて?」
21:54:町川月夏:「お話が、できるのね……その携帯電話で……」
21:55:町川灯花:「そうそう、できるんだよ。どこにいてもお話できるの」
21:55:町川灯花:「だから、お姉ちゃんがイヤじゃなかったら……なんだけど……」
21:55:町川灯花:「これ。スマホを、プレゼントしたいなって……」
21:55:町川月夏:「……!」
21:55:町川月夏:「いいの?」
21:56:町川灯花:「い、イヤじゃない?」
21:56:町川灯花:「妹にプレゼントしてもらうなんて、お姉ちゃんのプライドが許さない!とか」
21:56:町川月夏:「ううん。すごく楽しかったから……綺麗で、素敵」
21:57:町川灯花:「ほんと……? ほんとにほんと!?」
21:58:町川灯花:「それなら、あとでケータイ屋さんにも寄ろう! それで、お姉ちゃんの好きな機種選ぼう!」
21:58:町川月夏:「ええ……!行きましょう」
21:59:町川灯花:「色々あるんだよ~! iPhoneとか、Androidとか、タブレットとか!」
22:00:町川月夏:「ええ……ええ」意味はまったく理解していないが、ニコニコしながら聞いている。
22:00:町川灯花:「スマホに関しては私がセンパイだからね~。わかんないことは、なんでも教えちゃう!」
22:01:町川月夏:「じゃあ代わりに、みたらし団子を買ってあげるわね」
22:01:町川月夏:「たくさん食べてね、灯花ちゃん」
22:01:町川灯花:「あはは、ありがとう」
22:02:町川灯花:「お姉ちゃんってば、ゼリーとかお団子とか、食べ物ばっ……」
22:02:町川灯花:「……」
22:02:町川月夏:「……?」
22:02:町川灯花:「あ、ううん。なんでもない、なんでもない」
22:03:町川月夏:「……甘いものを食べるって、幸せなことだから」
22:03:町川月夏:「どんどん食べていいのよ、灯花ちゃん」
22:03:町川月夏:特に止められなければ、お団子屋さんでみたらし団子を買ってあげます。
22:04:町川灯花:止めない! お姉ちゃんがレジの人の方を向いた時だけ、複雑そうな顔をその背中に向けてます。
22:04:町川灯花:(……そうか)
22:05:町川灯花:(多分、それくらいしかなかったんだ)
22:05:町川灯花:(甘いものを食べるくらいしか、幸せなものがない。そういう環境に……居た)
22:05:町川月夏:車椅子の少女がはしゃぐ姿は、少なからず人の目を引いている。
22:05:町川月夏:けれど月夏は気にしていない……気にすることができない。
22:05:町川月夏:「はい、灯花ちゃん」
22:05:町川月夏:「あーん」
22:06:町川灯花:「えへへへ、はい、どーも」 姉が戻ってきた時には笑顔に戻っている。
22:07:町川灯花:「お姉ちゃん」
22:07:町川月夏:「なあに?」
22:08:町川灯花:「お姉ちゃん、ごめん。こんな町中で、高校生なのに……」
22:08:町川月夏:「ふふふふ。どうして謝るの?」
22:08:町川灯花:膝をついて車椅子のお姉ちゃんと高さを合わせて、姉に抱きつく。
22:08:町川灯花:「……ごめん。ごめんね……なんか、ちょっと……泣きたくなっちゃって」
22:09:町川月夏:「いいのよ。ずっと、甘える相手がいなかったんだから……」
22:09:町川灯花:「……ごめん、お姉ちゃん……」
22:09:町川月夏:抱きしめてあげます。
22:09:町川月夏:「7年間もずっと、我慢してきたんだから」
22:09:町川月夏:「7年分、泣いてもいいのよ。灯花ちゃん」
22:11:町川灯花:胸の中でずっと泣いてます。泣いている理由を姉が分かっていない事がなおさら悲しい。
22:19:GM:◆Middle07
22:19:GM:引き続き、姉妹のシーンになります。登場お願いします
22:19:町川灯花:低めが出ておくれ~
22:19:町川灯花:町川灯花の侵蝕を+10(1d10->10)した(侵蝕:65->75)
22:19:町川月夏:町川月夏の侵蝕を+10(1D10->10)した (侵蝕:62->72)
22:20:町川灯花:も、もう無理!
22:20:町川月夏:仲良し姉妹!
22:20:町川灯花:お姉ちゃん!
22:20:GM:----
22:20:GM:現在、二人はケータイショップへと足を運んでいた。
22:21:GM:店内には様々な人間がおり、今しがた契約を終えたであろう男性がキミ達の横を通り過ぎる。
22:22:GM:そして店内へと足を踏み入れてきたキミ達をみた店員が近づいてくるだろう。
22:22:町川月夏:「……お店なのに」
22:22:町川月夏:「すごくすっきりしてるのね」
22:22:町川月夏:素直な感想を呟く。
22:23:町川灯花:「ここは特にそうかなぁ。壁も床も白だから、余計すっきりして見えるよね」
22:23:ショップ店員:「いっらいしゃいませ~、ご来店された要件はなんでしょうか」 にこやかな笑顔!
22:23:町川月夏:「……」陳列されている機種を手にとったりして、まじまじと眺めている。
22:24:町川灯花:「あ、新規契約で。今ちょっと機種選んでるので、それが終わったら」
22:24:ショップ店員:「新規の契約でしょうか、それとも機種変更でしょうか?」
22:24:町川月夏:「おそれいります。携帯……ス、スマホが……ほしいのですけど」
22:24:町川灯花:「むっ」 一歩下がります。お姉ちゃんの自主性に任せるやつ!
22:25:ショップ店員:「スマートフォンをお探しですね? iPhoneとAndroid、こだわりはございますか?」
22:25:町川灯花:「(がんばれお姉ちゃん! それで合ってるよ、通じてる通じてる!)」
22:25:町川月夏:「……。ど、どちらでも……構いません……」
22:26:町川灯花:「(通じて……うわっ、この店員親切すぎてめんどくさっ!)」
22:26:町川月夏:「……」灯花を一回振り返る。
22:26:町川灯花:「iPhoneがいいです! 私と同じだから!」
22:26:町川月夏:「えっと、アプリっていう機能があればいいんですけど」
22:27:ショップ店員:「かしこまりました~! 機種は最新のものでよろしいでしょうか?」
22:27:ショップ店員:「アプリ! アプリなら初期設定で色々なアプリがはいっていますよ~」
22:27:町川灯花:お姉ちゃんにこくこく頷いてます。 「色とか見た目とか、好きなので選んでいいからね。お姉ちゃん」
22:27:ショップ店員:「こちらライン、ツイッターの登録サービスも行っておりますのでささ、こちらへ」
22:28:町川月夏:「ライン!」目を輝かせる。
22:28:ショップ店員:そう言って二人を誘導していきます。
22:28:町川月夏:「……じゃ、じゃあ、好きなものを……選ぶわ」
22:28:町川灯花:「うんうん。よかったねえ、お姉ちゃん」 言いながら車椅子を押している。
22:29:町川灯花:「家族割も使えると思うよ。家族で申し込むと料金がちょっと安くなるの」
22:29:町川月夏:「そうね、家族だから……」
22:29:町川月夏:「……」並べられている機種の一つを、両手で握りしめる。
22:30:町川月夏:「……嬉しい……」
22:30:GM:「それでは機種はそちらでよろしいでしょうか?」 と月夏さんが持っているスマホを確認する
22:31:町川月夏:「いいわよね、灯花ちゃん」
22:31:ショップ店員:「それでは機種はそちらでよろしいでしょうか?」 と月夏さんが持っているスマホを確認する
22:31:町川灯花:「うん。私の使ってるやつの最新モデルだから、絶対おすすめだよ!」
22:31:町川月夏:「じゃあ、これにします」
22:32:ショップ店員:「はい~、どうもありがとうございます~!」
22:32:町川灯花:「これでお願いします!」 横で軽く頭をさげる。
22:32:ショップ店員:「それではこちら契約の書類になりますが、ご説明をさせていただきます」
22:33:ショップ店員:そう言ってペラペラと契約がどうとか割引がどうとかの説明をしながら
22:33:ショップ店員:「こちらがその書類になります、一通りの説明をさせていただきましたが質問があればどうぞ」
22:33:町川灯花:「お姉ちゃん、適当にはいはい聞き流していいからね」 小声で耳打ちする。 「お決まりのトークだから。こういうお店の……」
22:34:ショップ店員:スススーと、書類を月夏さんらに差し出す
22:34:町川月夏:「……」処理能力をオーバーしながら、こくこくと頷いている。
22:36:町川灯花:「大丈夫、大丈夫です。特に質問とかないです」
22:36:町川月夏:「ええと……お名前、氏名を……書けばいいかしら」
22:36:町川月夏:「……住所……」
22:36:町川月夏:「……………」
22:36:ショップ店員:「はい! それぞれの欄に記入していけば大丈夫ですよ~」
22:37:町川月夏:「……身分証明……」○をつける欄の一つで手が止まる。
22:38:町川月夏:名前の字も、19歳が書いたものとは思えないほど辿々しい、大きな字だ。
22:38:町川灯花:「……身分証明?」
22:38:町川月夏:「そ、それなら……灯花ちゃん」
22:38:ショップ店員:「はい! 住民票や免許証、学生証でも大丈夫ですよ!」
22:38:町川月夏:「灯花ちゃんがいるから、大丈夫よね。私は、お姉ちゃんよね」
22:39:町川灯花:「あっやば……!」 慌ててカバンの中をごそごそ漁りだす。
22:39:町川灯花:「そ、そう。店員さん、私の学生証でいいですか? お姉ちゃんなので」
22:39:町川灯花:「保険証と、あとそう、原付の免許証もありますけど!」
22:41:ショップ店員:「そちらの方が保証人での契約ですね」
22:41:ショップ店員:「それと申し訳ありませんが家族割は続柄を証明するものがなければ適応されませんが……」
22:41:町川灯花:「そ、それで! 後見人でも連帯保証人でもバッチ来いです!」
22:42:町川月夏:「でも、私……私は、姉です……お姉ちゃんなんです……」
22:43:ショップ店員:「かしこまりました。そちらで契約させていただきます」
22:43:ショップ店員:「申し訳ありませんが、契約に必要なものですので」 申し訳なさそうに頭を下げる
22:43:町川灯花:「お姉ちゃん、本当に何もない? お財布の中に一個くらい……」
22:43:町川月夏:「でっ、でも……」
22:44:町川月夏:「えっ、えう」
22:44:町川灯花:カバンの中を漁ったが、結局助けになりそうなものは出てこなかった。
22:44:町川月夏:「どうして!?」
22:44:町川月夏:「わた、私……お姉ちゃんなのに!!」
22:44:町川灯花:「!」
22:45:ショップ店員:「お、お客様!?」
22:45:町川月夏:「灯花ちゃん、そうでしょう!?」
22:45:町川灯花:「おっ、お姉ちゃん! 落ち着いて、落ち着いて……!」
22:45:町川月夏:「ふーっ、ふーっ……」
22:45:町川灯花:「うん。お姉ちゃんはお姉ちゃんだよ、大丈夫!」
22:45:町川月夏:「うう、うう……違う、違う……」
22:45:GM:じゃあ、ここで灯花ちゃんは調達で判定してください。
22:46:町川灯花:「よしよし」 背中を撫でる。 「仕方ないよ。入院してたんだし」 周囲に聞こえるように言う。
22:46:町川灯花:3dx+3 調達!
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 10[7,10,10]+7[2,7]+3 → 20

22:46:町川灯花:お、おお
22:47:GM:ではショップの店員はキミ達の様子を訝しげに見つつも契約の作業を進めてくれた。
22:47:GM:諸々の作業を終えた店員が戻ってくる。
22:48:ショップ店員:「ではこちらをお受け取りください~」 スマホをキミ達に渡す。
22:48:GM:ということで携帯電話(スマホ)を購入しました。
22:48:町川灯花:「ほら、お姉ちゃん。お姉ちゃんの!」
22:49:町川灯花:「お姉ちゃんのスマホだよ。見事ゲット!」
22:49:町川月夏:「……」陰鬱な顔でスマホの箱を抱えて、ショップを出ます。
22:49:町川月夏:「灯花ちゃん、私……」
22:49:町川灯花:こちらは反対に、めいっぱい明るく振る舞っている。
22:49:町川灯花:「うん?」
22:49:町川月夏:涙に濡れた顔を、ふと上げる。
22:50:町川灯花:「……お姉ちゃん……」
22:50:町川月夏:子供の頃の面影はまったくない。灯花と似た顔立ちでもない。
22:50:町川月夏:性格も、当然のように違っている。子供の頃はもっと活動的な性格だった。
22:50:町川月夏:「……ごめんね、灯花ちゃん」口元だけで笑う。
22:51:町川灯花:「……」
22:52:町川灯花:「……ね、お姉ちゃん」
22:52:町川月夏:「……うん」
22:52:町川灯花:「私がさ。見た目も、年齢も、性格も変わっちゃったら……お姉ちゃんは、私のこと、わかるかな」
22:53:町川灯花:「私のこと、見つけ出せる? 私が"灯花だよ!"って言ったら、信じてくれる?」
22:53:町川月夏:「私……最初に、病室で……灯花ちゃんを見たとき……」
22:53:町川月夏:「……自分でもびっくりするくらい、わかったの……」
22:53:町川月夏:「……わかったの。灯花ちゃんだって……」
22:54:町川月夏:「いつも、灯花ちゃんのことを考えて……そうやって、我慢できたから……」
22:54:町川灯花:「私の見た目が……子供の頃と違ってても、わかった?」
22:55:町川月夏:「わかるわ。私は……お姉ちゃんだから……」
22:55:町川月夏:「お姉ちゃんよね……そうよね……?」
22:56:町川灯花:「……最初は」 人気の少ないところで車椅子を止める。
22:57:町川灯花:「別人かも、って思ったよ。私」
22:57:町川灯花:「見た目はすっかり違ってるし。喋り方も、私の知ってるお姉ちゃんはもっとハキハキしてたから」
22:57:町川月夏:「……」
22:57:町川月夏:「わ、私は……!」
22:58:町川月夏:それ以上の言葉が出せずにいる。
22:58:町川灯花:「お姉ちゃんだよ!」
22:58:町川月夏:「——」
22:59:町川灯花:両手で、姉の手をぎゅっと握る。 「お姉ちゃんが、私の事をわかったのと同じくらい……私も、わかったの!」
22:59:町川月夏:「あ、ああ……」
22:59:町川灯花:「お姉ちゃんはお姉ちゃんだよ。ずっと私が探してきた、お姉ちゃんだよ……!」
23:00:町川月夏:「だめ、だめなのに、灯花ちゃ……私」
23:00:町川月夏:顔をまっすぐ見ることなく、俯いている。
23:00:町川月夏:「私……おね、お姉ちゃんなの……」
23:00:町川月夏:「泣いちゃ駄目なのに……」
23:01:町川灯花:「ショップの店員さんとか……他の人が疑っても、私は疑わないから……」
23:01:町川灯花:「いかにもお姉ちゃんです、って素振りしなくても、大丈夫だから」
23:02:町川灯花:「私を信じて、……甘えたい時は、甘えてよ。お姉ちゃん」
23:02:町川灯花:さっきしてもらったように、姉の頭を撫でる。
23:02:町川灯花:「……よしよし」
23:02:町川灯花:「悔しかったねえ」
23:02:町川月夏:「うう、ううっ、あうう……うううう~~っ……」
23:03:町川月夏:灯花のおなかに顔をうずめて泣きます。
23:03:町川灯花:「うん、うん。大丈夫だよ」
23:04:町川月夏:ずっと泣いています。これまで泣けなかった分を。
23:11:GM:◆Middle08
23:11:GM:シーンプレイヤーは天橋立雪菜、他の登場は自由。
23:13:町川灯花:登場!
23:13:町川灯花:町川灯花の侵蝕を+4(1d10->4)した(侵蝕:75->79)
23:13:天橋立雪菜:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 9[9]+53 → 62

23:13:天橋立雪菜:ボーナスが付いてしまったぜ
23:14:GM:----
23:14:GM:ではキミたちは現在、病院の給湯室にいる。
23:15:GM:コンロにいくらかの調理道具、本格的な料理をするにはいくらか心もとないが
23:16:GM:お菓子作りをするには問題ないだろう。
23:17:天橋立雪菜:「あ、おかえり灯花ちゃん。もう帰ってきたんだ。どうだった?お姉ちゃんと二人きりのお買い物!」
23:17:町川灯花:「ん、ばっちりだよ」
23:17:町川灯花:「色々……ほんとに色々あったけどさ」
23:17:天橋立雪菜:頭に三角巾を巻き、エプロンを付けてお菓子を作ってます。マシュマロだぞ。
23:18:町川灯花:「そういう雪ちゃんは? もしかしてまたお菓子?」
23:19:町川灯花:「お姉ちゃんにプリン差し入れたって聞いたけど、また……!?」
23:19:天橋立雪菜:「うん!さっきプリンを作ったんだけどね、卵白が余ってたから、もう一品作れるなーって」
23:20:天橋立雪菜:「灯花ちゃん知らないの?甘い物って、食べるとすっごい幸福~!ってなるんだよ!」
23:20:町川灯花:「……」 さっきのお姉ちゃんの事を思い出して、少し顔が曇る。
23:20:天橋立雪菜:「偉い人の本にも書いてあったから間違いないよ。だから辛い思いしてた月夏お姉ちゃんには、沢山甘いもの食べてもらわなきゃ!でしょ?」
23:21:天橋立雪菜:「あれ……灯花ちゃん?どうかしたの?」
23:21:天橋立雪菜:「もしかしてお買い物中に、なにか嫌なことでも……」
23:22:町川灯花:「あっいや! ほんとに甘いもの好きだなー、太らないのかなー、って思っただけ」
23:22:町川灯花:「ここか! お前のここに行ってるのかっ、コラっ!」
23:23:町川灯花:人差し指で雪ちゃんの胸をつつく。
23:23:町川灯花:「食べても太らないで胸に行く体質とか、お父さん許さんぞ!」
23:23:天橋立雪菜:「ひゃあ!ちょ、ちょっと灯花ちゃん!やめてよもー!今料理中なんだからー!」
23:24:町川灯花:「あははは、ごめんごめん。手伝うよ」
23:25:町川灯花:「っていっても、マシュマロかあ。もしかして手伝う事って、何もない?」
23:26:天橋立雪菜:「うーん。そうだなあ。もう卵白も混ぜ終わってるし、お砂糖の準備もできてるし……」
23:26:天橋立雪菜:ということでこれまでの作業がどんなものかを判定してみたいと思います
23:26:天橋立雪菜:2dx+2
DoubleCross : (2R10+2[10]) → 10[4,10]+9[9]+2 → 21

23:26:天橋立雪菜:えええっ!
23:26:町川月夏:雪菜ちゃん、実力にムラがありすぎでは
23:27:町川灯花:マシュマロの専門家!
23:27:町川灯花:「うわっほんとだ。いつも分量間違えてたりするのに、今回はマジ完璧だね」
23:28:町川灯花:「マシュマロの専門家なの? 雪ちゃん……」
23:28:天橋立雪菜:「ちょっとー!灯花ちゃん、今さらっとひどいこと言わなかった?」
23:28:町川灯花:レシピアプリと計量カップに入った砂糖を見比べている。
23:29:町川灯花:「えー? だって、このあいだ作ったプリンひどかったじゃん」 くすくす笑う。
23:30:天橋立雪菜:「そんな事ないよ!月夏お姉ちゃんも『甘くて美味し~♪』って言って食べてたもん!」頬を膨らませて言います
23:31:町川灯花:「えー、そんな上機嫌で言うかなあ?」
23:32:町川灯花:「"……甘くて、おいしいと思うわ"くらいじゃない? テンション的に」
23:32:町川灯花:姉の口調を真似る。
23:32:天橋立雪菜:「う……それは言葉の綾っていうか……。え、えっと!でも確かに、今回はいつもより上手く行ってる気がするな!」
23:32:天橋立雪菜:「見ててよ灯花ちゃん!お姉さんだって飛び上がっちゃうくらい美味しいの作るからね!」
23:33:町川灯花:「へへへへ。そうだといいなあ、お姉ちゃんにも喜んでほしいし」
23:33:天橋立雪菜:ちなみにこのいつもより上手く行ってると言うのは、毎回お菓子を作る度に言っています
23:34:町川灯花:「うわボロッ」 給湯室の端っこに立てかけてあった古いパイプ椅子を広げて座る。
23:34:町川灯花:「ね、雪ちゃん。作りながらでいいから聞いてくれる?」
23:34:町川灯花:「いや、イヤだって言っても一方的に話すんだけど」
23:35:天橋立雪菜:「平気だよー。あとは温めて、材料を混ぜるだけだし!」
23:36:町川灯花:「……身分を証明するものがなくてさ」 その背中に向けてぽつぽつと話す。
23:37:町川灯花:「お姉ちゃん、ケータイ屋さんで叫んじゃったんだ。"私はお姉ちゃんなのに!"って」
23:37:天橋立雪菜:「身分って……ああ、お姉ちゃんの!そっか。そりゃ確かに、捕まってたからそういうのも持ってないのか」
23:38:天橋立雪菜:「麻美ちゃんに頼めば作ってくれそうだけど、今忙しそうだもんねえ。……うん。それで?」
23:38:町川灯花:「うん。住所もパッと思い出せないし、文字だって子供が書くような感じだし」
23:38:町川灯花:「そもそも、私の知ってるお姉ちゃんはあんな大きくないし。喋り方だってもっとハキハキしてたし」
23:39:天橋立雪菜:鍋にゼラチンやコーンスターチ、砂糖をいれ、混ぜながらお話に耳を傾けています
23:39:町川灯花:「……最初に会った時、 偽者じゃないか? って思ったんだよ。お姉ちゃんのこと」
23:39:天橋立雪菜:「うん……うん……」
23:40:天橋立雪菜:「あ、やっぱり!実は私もね、すこし灯花ちゃんから聞いてたイメージとは違うなーって思ったよ」
23:40:町川灯花:「……えっ、驚かないの?」
23:40:町川灯花:「えぇ……雪ちゃんもだったの……?」
23:40:町川灯花:「い、言ってよ! そういうの!」
23:41:天橋立雪菜:「い、言えないよ灯花ちゃんがすごい喜んでるのに、横から水さすようなこと!」
23:41:町川灯花:無茶な注文をつけている。自分が逆の立場だったら、絶対に言わない。
23:41:町川灯花:「だよね~……」 パイプ椅子を前後にガタガタ揺らしてます。
23:41:天橋立雪菜:「うん、でもそう……灯花ちゃんから聞いてたイメージだと……なんだかお姉さんってヒーローみたいだなーって」
23:42:天橋立雪菜:「ほら!子供向けのアニメの。お腹が減ってる子に自分の頭を分けてあげて」
23:42:町川灯花:「実際、ヒーローだったんだよ。怖い犬から守ってくれたのもお姉ちゃんだし」
23:42:町川灯花:「そうそう。パンのヒーローみたく、おだんごを分けてくれたりもした」
23:43:天橋立雪菜:「そうそう!それでいて、灯花がピンチになったら、バーンて怖い犬から灯花ちゃんを守って……」
23:43:天橋立雪菜:「それが会ってみたら、すっごい落ち着いた大人なお姉さんで……私びっくりしちゃった」
23:44:町川灯花:「そう、なんだよ」
23:44:町川灯花:「いつかまた、私のヒーローと会えるだろうって思ってたけど……今のお姉ちゃんは違う」
23:44:町川灯花:「昔の私と今の私が違うみたいに、ある意味、別人なんだ」
23:45:町川灯花:「お姉ちゃんと会ってから、それを認めるのがずっと怖くてさ……」
23:46:町川灯花:「今のお姉ちゃんを認めたら、私の知ってるお姉ちゃんが消えちゃう気がして……」
23:46:町川灯花:「本当なら今日、雪ちゃんに相談しようと思ってたんだ。"どうしよう?"って」
23:46:天橋立雪菜:「うんうん……わかった!そういうことならいくらでも相談にのるよ、私!……って」
23:47:天橋立雪菜:「しようと思ってた?えっと、じゃあ、今までのお話は?」
23:47:町川灯花:「ん」
23:49:天橋立雪菜:「あ!もう先に麻美ちゃんに相談して、解決しちゃったとか?」
23:50:町川灯花:「ううん。麻美ちゃんには、まだ相談してない。っていうか、相談しても自分で考えろって言われると思う」
23:50:町川灯花:「考えたんだよ。顔も、年齢も、性格も変わっちゃった時、それでも相手を家族だと思える根拠はなんだろうって」
23:50:天橋立雪菜:「麻美ちゃんしっかりしてるからなあ。そういう悩みもしっかり支えてくれそうだよねえ……ってありゃ」
23:51:町川灯花:「最終的にはさ。こういうのってさ」
23:51:町川灯花:「理屈じゃなくて、心だと思わない?」
23:51:町川灯花:自分の胸をとんとんと叩く。
23:53:町川灯花:「ずっと私の事を想っててくれて、私の前では威厳あるお姉ちゃんでいようとしてさ。それって、あの人が本物のお姉ちゃんである何よりの証拠だと思うんだ」
23:53:天橋立雪菜:「……灯花ちゃん。それ、一人で考えたの?」
23:53:町川灯花:「うん」
23:54:天橋立雪菜:「……と」
23:54:天橋立雪菜:「灯花ちゃーん!」
23:54:町川灯花:「はっ!?」
23:54:天橋立雪菜:鍋から手を話して、灯花ちゃんをぎゅーっとします
23:55:町川灯花:「だから私、あの人を信じようと……ちょっと! 雪ちゃん!」
23:55:町川灯花:「鍋! 火ぃついてる!」
23:55:天橋立雪菜:「灯花ちゃん、すごいよー!大切なのは心……!そのとおりだよ!」
23:56:町川灯花:「あ、ごめん、復唱しないで。なんか少年漫画みたいで恥ずかしいから……」 口をもごもごさせる。
23:56:天橋立雪菜:「それを、一人で考え抜いて解決しちゃうなんて……!灯花ちゃん……すごいよ……えらいよ……って」
23:57:天橋立雪菜:「お鍋お鍋!あぶない……折角上手く行ってたのが、台無しになるところだった……」
23:57:天橋立雪菜:鍋をかき回して胸をなでおろします
23:58:天橋立雪菜:「うん……でもすごく、灯花ちゃんらしくていいと思うな、私!真っ直ぐで、ピカーって感じで」
23:58:天橋立雪菜:「そっかー。でも、一人でか……。さっきの話を聞いてる最中、私、なんて言おうかちょっと考えてたんだ」
23:59:町川灯花:「……雪ちゃんなら」
23:59:町川灯花:「もし、私がまだ迷ってたなら、雪ちゃんはなんて言ってくれた?」
00:00:町川灯花:内心はまだ迷っている。身分証明書もなければ、性格も何もかも自分の知っている姉と変わっているのは事実なのだ。
00:00:天橋立雪菜:「疑う気持ちは私も判るとか……怖い気持ちになるのも当然だよーとか……えっと、ごめんね。そういうので解決するわけじゃないとは思うんだけど」
00:01:町川灯花:「うん」
00:01:天橋立雪菜:「私は灯花ちゃんが頑張ってるの、ずっと見てきたから……。どうにかするよりも、灯花ちゃんに傷ついてほしくないなーって」
00:02:天橋立雪菜:「だから、疑う気持ちや怖い気持ちを抱いても、灯花ちゃんは悪くないよって……そう言ってあげたいなって」
00:02:町川灯花:「悪く、……ない?」
00:03:町川灯花:「お姉ちゃんを……疑ったり、怖がったりすることが?」
00:03:天橋立雪菜:「灯花ちゃんの立場だったら、誰だってそう思うもん!……私も、私のヒーローが突然いなくなって」
00:04:天橋立雪菜:「全然別人みたいになって、再開して……なんてことになったら、やっぱり不安だし、怖いと思うから」
00:04:町川灯花:「……うん」
00:06:天橋立雪菜:「それ以上、自分を責めたりとか……してほしくないなって。それが普通で、当たり前の感情だって伝えてあげたい」
00:06:町川灯花:「…………」
00:07:天橋立雪菜:「ほら、腹が減っては戦は出来ぬ……あれと一緒!まずは心をお腹いっぱいにしてから、どうしたらいいか考えればいいよ!って」
00:07:天橋立雪菜:「そういう事を言うつもりだったんだけど……えへへ。やっぱり灯花ちゃんはすごいな」
00:08:天橋立雪菜:「誰の助けも借りず、一人で向き合う力があって……灯花ちゃんはやっぱり……」
00:10:天橋立雪菜:「えへへ!もうすぐお菓子出来るよ、灯花ちゃん!型に入れるの手伝ってもらっていいかな?」
00:11:町川灯花:「……うおー!」 両手を振り上げて立ち上がります。 「よし! 決めた!」
00:11:町川灯花:「迷ってたけど、いま決めた! 雪ちゃんのおかげだよ!」
00:11:町川灯花:過去のお姉ちゃんのロイスをタイタスに変更します。
00:11:町川灯花:-お姉ちゃん/町川月夏/純愛/○悔悟/タイタス
00:12:天橋立雪菜:「ええ!?なになに!え?わ、私のお陰?」
00:12:町川灯花:「そう、雪ちゃんのおかげ!」
00:12:天橋立雪菜:「そ、そっか……私のお陰……」
00:13:町川灯花:ずっと考えていた事がある。
00:14:町川灯花:"遺産継承者の自分と間違われて姉が拉致されたのでは"——と、ずっと考えていた。
00:14:天橋立雪菜:「私のおかげかー……ふふ!」
00:14:町川灯花:『自分のせいで姉がこんな姿になったのでは』という現実を受け止めたくないから、再会した姉も素直に見る事ができなかった。
00:14:町川灯花:「うん。雪ちゃんのおかげ。雪ちゃんのおかげだよ」
00:14:天橋立雪菜:「よくわからないけど、灯花ちゃんが元気になってくれたなら、すっごいうれしい」よくわからないまま、勢いに押されて破顔します
00:15:町川灯花:「そうだよね。疑う気持ちとか、怖い気持ちとか、当たり前だもんね……!」
00:15:町川灯花:「めちゃくちゃ怖いけどさ。私、あの人がお姉ちゃんなんだって信じるよ!」
00:15:町川灯花:「雪ちゃんのおかげで、信じようって思えるよ!」
00:16:町川灯花:「ほんとに、ほんとに、ありがとう! 雪ちゃん!」
00:16:町川灯花:ぎゅっぎゅと雪ちゃんの手を握ります。
00:16:天橋立雪菜:「うん!信じてあげて!きっとお姉さんもそれで喜ぶよ!」
00:17:天橋立雪菜:「どういたしまして、灯花ちゃん!」
00:17:どどんとふ:「GM」がログインしました。
00:17:天橋立雪菜:満面の笑みで灯花ちゃんの手を握り返します
13:11:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:15:どどんとふ:「天橋立雪菜」がログインしました。
13:33:どどんとふ:「町川月夏」がログインしました。
13:50:どどんとふ:「町川灯花」がログインしました。
14:05:GM:◆Middle09
14:06:GM:シーンプレイヤーは町川月夏で、他の方の登場は自由です。
14:06:町川月夏:町川月夏の侵蝕を+3(1D10->3)した (侵蝕:72->75)
14:06:町川灯花:町川灯花の侵蝕を+4(1d10->4)した(侵蝕:79->83)
14:06:町川灯花:ホッ
14:08:天橋立雪菜:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 4[4]+62 → 66

14:09:GM:----
14:09:GM:町川月夏no
14:09:GM:町川月夏の病室はいま、甘い匂いで包まれていた。
14:09:GM:それは先程、天橋立雪菜がつくったお菓子が原因なのは言うまでもなく。
14:10:GM:それは女の子たちの心を安らがせる匂いであるのは間違いなかった。
14:11:天橋立雪菜:「じゃじゃーん!月夏さんがプリン美味しかったって言ってくれて、すごく嬉しかったので」
14:11:天橋立雪菜:「お出かけしてる間に準備して、もう一品作ってきました!白くてもふもふのマシュマロです!」
14:11:町川月夏:「雪菜ちゃん」
14:12:町川月夏:「おかしを作るのが好きなのねえ」
14:12:町川灯花:「好きなんだけど、いつもは失敗ばっかなんだよ」 くすくす笑っている。
14:12:町川月夏:「私は……」
14:12:町川月夏:「……あのプリンの味、好きよ」
14:13:天橋立雪菜:「はい!皆が食べてくれるのが嬉しくて……って灯花ちゃん!やめてよ誤解されちゃう!」
14:13:天橋立雪菜:「ほら!プリンだって好きって言ってくれてるじゃない。灯花ちゃんはハードルが高すぎるんだよ」
14:14:町川灯花:「うぬぬっ、二人がかりとは卑怯な……!」
14:15:町川月夏:「灯花ちゃんにも食べさせてあげたの?」
14:16:町川灯花:「うん、余ってたのをさっき。マシュマロ作りを手伝うついでにちょこっとね」
14:16:町川月夏:「……よかったわね。灯花ちゃん」
14:16:町川灯花:「なんか……"甘くて美味しいなあ"って感じの味だった……」
14:16:町川月夏:「甘いものを作ってくれる友達がいるのは……幸せだわ」
14:17:町川灯花:「じゃ、これからはお姉ちゃんも幸せってことだ」
14:17:町川月夏:「……」
14:17:町川灯花:「甘いもの、いっぱい雪ちゃんが作ってくれるもん。ねっ雪ちゃん!」
14:17:町川月夏:「……マシュマロ、食べてもいい?」
14:17:天橋立雪菜:「うん!これからいくらでも食べられますよ、月夏さん!」
14:18:天橋立雪菜:「どうぞ!遠慮なく食べてください!今回は辛口灯花ちゃんも手伝ってくれたので、きっとプリンより美味しくなってると思います!」
14:18:町川月夏:一つ食べます。
14:18:町川灯花:「辛口……」
14:18:町川月夏:達成値はいくらでしたっけ?
14:19:天橋立雪菜:なんとびっくり21!
14:19:町川月夏:すごすぎる!!
14:19:町川月夏:「……とってもおいしいわ!!」
14:20:町川灯花:「うわっ」
14:20:天橋立雪菜:「やっぱり!今回はすっごい上手く出来たと思ったんです!えへへ……私も一口……」
14:20:町川灯花:「お姉ちゃんが本気で驚いてる!」
14:21:町川月夏:「こんなマシュマロ、食べたことなくて……もっと食べていいわよね……」
14:21:天橋立雪菜:「ん~!甘くてすっごいふわふわしてる!ほんとに美味しいよ!灯花ちゃんも食べて!お姉さんも勿論!」
14:21:町川月夏:モクモクと食べます。
14:21:町川月夏:「ふわふわ……」
14:22:町川灯花:「ええー、そんなに~?」
14:22:町川灯花:「ただのマシュマロでしょ~?」 ひとつつまむ。
14:23:町川灯花:「……うおー!」「ほっ、ほんとに美味しい……!?」
14:24:町川灯花:「じゃ、じゃあもしかして……」 ベッド横のフルーツバスケットに手を伸ばす。
14:25:町川灯花:バナナをフルーツナイフで一口大に切って、マシュマロと一緒に食べる。
14:25:町川灯花:「うぁー! 市販のマシュマロより全然合う!」
14:25:天橋立雪菜:「でしょでしょ?これならマシュマロ一本でお店出してもやってける……それくらい美味しいよ!」
14:25:町川月夏:「そ」
14:25:町川月夏:「そんな食べ方していいの?」
14:25:天橋立雪菜:「あー!灯花ちゃんだけずるい!」
14:26:天橋立雪菜:「私とお姉さんにもちょうだいよー!」
14:26:町川灯花:「ふふん、クックパッドに載ってたんだ~」
14:26:町川灯花:「はいはい。いま灯花ちゃんが切ってあげますからね~」 バナナをいくつか切って、空いたお皿の端に載せる。
14:27:町川月夏:目を丸くしてお皿を見つめている。
14:27:町川月夏:「いいのかしら……」
14:27:町川灯花:「迷った時はね、お姉ちゃん」
14:27:町川灯花:「自分のやりたい事をすればいいんだよ。そのままで食べたかったら食べればいいし」
14:28:町川灯花:「バナナといっしょに食べたいなら、食べる……で、いいんだよ!」
14:28:町川月夏:「でも、私お姉ちゃんだもの……」
14:28:町川月夏:「……」
14:28:町川月夏:おそるおそるバナナの一片に指を伸ばす。
14:29:天橋立雪菜:「……!」固唾をのんで見守っています
14:30:町川月夏:「お……」
14:30:町川月夏:「……おい、しい……」
14:30:町川月夏:「……すごいわ、雪菜ちゃん」雪菜ちゃんの手を取ります。
14:30:町川月夏:「灯花ちゃんは……本当に、いい友達を持ったのね……」
14:31:天橋立雪菜:「えへへ……改めて言われるとすごい……照れちゃいますね……」
14:32:町川灯花:「そうなんだよ。お姉ちゃんに甘いものを食べさせてあげたい!って、朝から材料買い込みにいってさ」
14:32:町川灯花:「へへへ、いいでしょう。これが私の、自慢の親友です!」
14:33:町川月夏:「……お友達……」
14:33:天橋立雪菜:「灯花ちゃんも……えへへ……美味しいって言ってもらえて、自慢までされちゃって……今日はすっごくいい日だな……」
14:34:天橋立雪菜:「……あ!そうだ!月夏さん!」
14:34:天橋立雪菜:「スマホ!スマホ、買ったんですよね。ライン交換しませんか?」
14:34:町川月夏:「……なあに?」
14:34:町川月夏:「!」
14:34:町川月夏:「そ、そうね……ライン、灯花ちゃんとも交換したのよ……えへへ……」
14:34:町川月夏:「雪菜ちゃんとも、していいの?」
14:35:町川灯花:「おっ、よかったね~お姉ちゃん。ライン友達第二号じゃん!」
14:36:町川月夏:「うん……うん……」
14:36:天橋立雪菜:「違うよ!灯花ちゃんは家族だもん。友達一号は私!」
14:37:町川灯花:「!」
14:37:町川月夏:「……友達に、なってくれる?」上目で見る。
14:38:天橋立雪菜:「勿論です!これからも仲良くしてくださいね、月夏さん!」
14:38:町川月夏:「……」何も言わないが、
14:38:町川月夏:ぎゅっと目をつぶる。
14:38:町川月夏:妹の友達/天橋立雪菜/誠意:○/隔意/ロイス P感情にします。
14:39:天橋立雪菜:きゃー!
14:39:天橋立雪菜:うれしい……とても……
14:39:町川月夏:ラインを交換しましょう。、ものすごく不安な指つきなので
14:39:町川月夏:灯花ちゃんに横から手伝ったりしてもらってるはず
14:40:町川灯花:ちょこちょこ口出ししてます。ここをタップするんだよ~とか
14:41:町川月夏:「で、できた!……かしら」
14:42:天橋立雪菜:「来ました来ました。完璧です!」
14:43:天橋立雪菜:「あ、グループも作っちゃお。んー、名前はー……」
14:43:町川灯花:「よかったねえお姉ちゃん。私と雪ちゃんのグループチャットもあるから、いつでも三人でお話できるよ」
14:43:町川灯花:「三人のグループかあ。名前、何がいいだろうね」
14:44:町川灯花:「町町天?」 苗字をつなぎ合わせた。
14:45:天橋立雪菜:「それじゃ変な天ぷらみたいな名前になっちゃうよ!」
14:47:町川灯花:「お姉ちゃんはどう? 私たち三人のグループ名、なにか案ある?」
14:47:町川灯花:「いいと思うんだけどなぁ、町町天……あとは、一文字ずらして川川橋……」
14:47:どどんとふ:「町川月夏」がログインしました。
14:49:町川月夏:「……『お友だち』グループではだめ?」物凄くずれた提案をする姉
14:50:町川灯花:「"町町天"、"川川橋"、あと"お友だち"かぁ。どれもいい感じだなー」
14:51:天橋立雪菜:「ねえ灯花ちゃん。名字じゃなくて、名前から取ったらすごく綺麗になるんじゃない?」
14:51:町川灯花:「はえ? 名前?」
14:51:天橋立雪菜:「雪に月に……灯花ちゃんの花で……ほら!」
14:52:天橋立雪菜:一人ひとり指さしながら言います
14:52:町川灯花:「あっ思い出した! 現国の授業で習ったやつ」
14:53:町川灯花:「"雪月花"……だっけ?」
14:53:町川月夏:「雪月花……」
14:53:町川月夏:「……綺麗ね。知らない言葉だけど、すごく……」
14:54:天橋立雪菜:「三人組って感じもするしぴったりだよー!じゃ、これで決まり!」ちゃっかりグループ名を変更しておくぞ!
14:55:町川月夏:「雪菜ちゃん、賢いのね……」
14:56:町川灯花:「いいんじゃない? 雪月花ってキレイなものの代表格でしょ」
14:56:町川灯花:「長身キュート系の雪ちゃんに、素直クール系のお姉ちゃんに」「パッション美少女の私!」
14:56:町川灯花:「超合ってるよ! それでいこういこう!」
14:57:町川月夏:「……どういうたとえなの?」雪菜ちゃんに聞こう
14:58:天橋立雪菜:「んー……多分灯花ちゃんのやってる、アイドル物のゲームの……属性?かな。私もやってないからよくわからないんですけど」
14:58:町川灯花:「どういうたとえなんですか? 天橋立先生」 チルドレン業が忙しいので、国語の時間はだいたい寝ている。
15:00:町川月夏:「色々なものがあるのね……」
15:00:町川月夏:「アイドル……」
15:00:町川灯花:「いいんだよう。とにかく、私たち三人とも美少女って事なの」
15:02:町川月夏:「……灯花ちゃん、かわいいものね」
15:02:町川月夏:「アイドルにだって、きっとなれるわ……」
15:02:天橋立雪菜:「灯花ちゃんと月夏さんはわかるけど……えへへ……でもそう言ってくれるとうれしいなあ」
15:03:町川灯花:「お姉ちゃんに似て、ね」 お姉ちゃんの頬をつんつんつつく。 「えっへっへー」
15:03:町川灯花:-お姉ちゃん/町川月夏(現在の姉)/○幸福感/不安/ロイス  現お姉ちゃんのロイス感情をP表にします。
15:03:町川月夏:「そうかしら……ふふ……」
15:04:天橋立雪菜:「私も月夏お姉さん、綺麗だと思います!最初にあーんってしてもらった時、すっごいドキドキしちゃいましたし」
15:05:町川月夏:「……みんなに、好きになってもらえるかしら」
15:05:町川灯花:「なるなる! 私が男子だったら絶対口説きにいくし、なんならアイドルにだってなれるよ!」
15:06:町川月夏:「……嬉しい……」
15:07:町川月夏:「そうなれるように、早く元気にならないとね……」
15:07:町川灯花:「へへへへ~」 両腕をがばっと伸ばしてお姉ちゃんと雪ちゃんを抱きかかえる。
15:07:町川灯花:「じゃあそれまで、二人の美少女は私が独占するぞ~!」
15:07:町川灯花:「世の中の男子ども、悔しがれ!」
15:08:町川月夏:「ふわっ」驚きながら嬉しそうにします。
15:08:天橋立雪菜:「もー、灯花ちゃんたら……えへへ……」
15:09:町川月夏:「……」ふと、何かに気づいて
15:09:町川月夏:灯花ちゃんの胸をぺたぺたと触ります。
15:09:町川灯花:「……うおぁ!?」
15:10:町川灯花:「えっ、なっ、なになに? 母性を感じちゃった……?」
15:10:町川月夏:「……灯花ちゃん」ぺたぺた
15:10:町川灯花:「は、はい」
15:10:天橋立雪菜:「わあ」目を丸くして二人を見てます
15:10:天橋立雪菜:口を抑えたりとかもしてる
15:11:町川月夏:「雪菜ちゃんも一緒だから、気になって……」
15:11:町川月夏:「まだ、これからなのね……?」
15:11:町川灯花:「……………………」
15:11:町川灯花:「これから……だと……」
15:11:町川月夏:抱き寄せられて、当たるものがなかったのだ……
15:12:町川灯花:「いいね……」 お姉ちゃんと雪ちゃんを恨みがましい目で見ている。
15:12:天橋立雪菜:「あ、え、えと……それは……」
15:12:町川月夏:「……?」
15:13:天橋立雪菜:「と、灯花ちゃんは今のままでも魅力的だから……!それに小さい方がパッションっぽいよきっと!灯花ちゃん!」
15:15:GM:◆Middle10
15:16:GM:シーンプレイヤーは天橋立雪菜、他の方の登場は自由です。
15:16:天橋立雪菜:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 7[7]+66 → 73

15:16:天橋立雪菜:登場します
15:17:GM:----
15:17:GM:天橋立雪菜,
15:17:GM:天橋立雪菜、キミは飯島麻美から呼び出しを受け彼女の個室にいる。
15:18:GM:麻美の様子は緊張を含んだものであり、それはキミにもただならぬものがあったと感じ取ることが出来るだろう。
15:19:天橋立雪菜:「えっと……麻美さん……あ、あの!マシュマロ作ったの置いときますね。よかったら食べてください」
15:20:飯島麻美:「ありがと、ずいぶん楽しそうだったじゃない?」
15:20:飯島麻美:そう言ってマシュマロを口に入れる
15:21:天橋立雪菜:「は、はい。月夏さんとも沢山お話できて……灯花ちゃんも嬉しそうで……その……」
15:21:天橋立雪菜:「何か、あったんですか?支部の方で、とか……」
15:21:天橋立雪菜:麻美さんの雰囲気を感じ取って、おずおずと切り出します
15:21:飯島麻美:「作戦中の先輩達から連絡があってね」
15:22:飯島麻美:「ジャームが一体、こちらに向かっているの」
15:23:天橋立雪菜:「ジャームが……!それはやっぱり、月夏さんを狙って……?」
15:23:飯島麻美:「ということでそろそろ戦闘が近い。仕事の時間ってワケ」
15:24:飯島麻美:「どうかしらね、正直なところ『インベンションライト』セルの壊滅には不明な点が多い」
15:24:飯島麻美:「だからジャームの目的が町川月夏なのか、それと近い関わりのある灯花に対するアプローチなのか」
15:25:飯島麻美:「その辺りはわからないのよ」
15:25:天橋立雪菜:「……でも、二人が危ないっていうのは確かなんですね」
15:26:飯島麻美:「ええ、ジャームがこの病院へと向かっているのは確か」
15:26:飯島麻美:「だからその目的を考えるのも重要だけど、一番大事なのは二人を守るって部分」
15:27:飯島麻美:「そこのところは分かってるでしょ?」
15:28:天橋立雪菜:「それに関しては任せてください!私、そのために訓練してきましたから!」
15:28:天橋立雪菜:力こぶを作って任せて!とアピールします
15:28:天橋立雪菜:「あの、それで。このこと、月夏さんには伝えるんですか?」
15:29:飯島麻美:「伝えたほうが良い、というより伝えるべきって言う方が正しいわね」
15:29:飯島麻美:「ここにいる戦力は私と雪菜と灯花の三人しかいない」
15:30:飯島麻美:「この状態で月夏さんをどこかへ移すほうが危険性が高いわ」
15:30:飯島麻美:「判明しているジャームは一体、だけどそれを陽動にして隠れているやつがいるかも知れないし」
15:31:飯島麻美:「常に最悪を想定して備えよ、これも教えたでしょ?」
15:32:天橋立雪菜:「そうですよね!……すみません。私ちょっと、月夏さんにはそういう、物騒な話しないほうがいいかなって思っちゃって」
15:33:飯島麻美:「それも正しいわよ、そういう思いやりが雪菜のいいところだし」
15:34:飯島麻美:「でも物騒な話をしないより、また二人が離れ離れになるほうが辛いでしょ」
15:34:天橋立雪菜:「麻美さんが言ってたとおり、月夏さん今すごく……安心して、楽しそうにしてるから、そっとしといてあげたい……」
15:35:天橋立雪菜:「けど、はい!二人がまた別々になるなんて、絶対許せないので!ちゃんと話したほうがいいと思います」
15:36:飯島麻美:「よろしい」
15:37:飯島麻美:「迎え撃つシチュエーションになるから、なるべく開けたところで待ち伏せしましょう」
15:37:飯島麻美:「病院内で戦うと色々と被害でちゃうしね」
15:40:天橋立雪菜:「戦術とかはまだわからないから……麻美さんの言うとおりで」
15:40:飯島麻美:「こらこら、わからなくてもわからないなりに考えなさい」
15:41:飯島麻美:「そういう風に考えると癖になっちゃうから、一人でも考える癖はつけるように」 教師みたいなふるまいで言う
15:42:飯島麻美:「……ま、今はそれでもいいけどね。じゃあ、雪菜は二人と一緒に中庭に向かうように言ってきて」
15:42:天橋立雪菜:「んー。私が考えると、どうしても引腰になっちゃうというか……」
15:43:天橋立雪菜:「はい。ジャームの話と合わせて、伝えてきます」
15:43:天橋立雪菜:「少し辛い言い方になるかも知れないけど……事実をしっかり」
15:45:飯島麻美:「あんまり背負わないようにね、言いにくかったら私がその辺りの説明するから」
15:45:天橋立雪菜:「大丈夫です!初対面の麻美さんがそんなこと言ったら、いきなり月夏さんに嫌われちゃいますから」
15:46:天橋立雪菜:「麻美さんはその……口説き文句?仲良くなる方法、考えててくださいね」
15:46:飯島麻美:「嫌われてもいいように距離とってるっていうのもあるんだけど……ま、いいわ」
15:47:飯島麻美:「そのあたりのこと考えておくわね、ありがと雪菜」
15:49:天橋立雪菜:「真美ちゃんこそ!いつも事務とか書類とか……助かってますので!」
15:49:飯島麻美:キミの優しさに困ったような笑顔を見せつつも、応える
15:49:天橋立雪菜:「それじゃあ二人に話してきます。またあとで!」
15:49:飯島麻美:「はいはい、行ってきなさい」 見送る
15:52:GM:◆Masterscene
15:53:■■■■:毎日、毎日。あそこに来てからベッドの上だった。
15:53:■■■■:色んな薬を飲んで、色んな検査をしてずっと退屈だった。
15:53:■■■■:だけどいまは違う、ベッドからでて僕は自由だ。
15:54:■■■■:さあ、なにをやろう。なにをしよう。
15:54:■■■■:やりたいことはいっぱいある、サッカーに続きが読めなかった漫画を読みたい。
15:55:■■■■:でも、一番やりたいことは。
15:55:■■■■:遊びたい。
15:55:■■■■:約束した、友達と。
15:55:■■■■:遊びたい——
15:56:GM:◆Climax
15:56:GM:全員登場です、お願いします。
15:57:天橋立雪菜:1d10+73
DoubleCross : (1D10+73) → 4[4]+73 → 77

15:57:町川月夏:町川月夏の侵蝕を+6(1D10->6)した (侵蝕:75->81)
16:00:町川灯花:町川灯花の侵蝕を+4(1d10->4)した(侵蝕:83->87)
16:02:GM:----
16:03:GM:病院の中には町川灯花、町川月夏、天橋立雪菜、飯島麻美の四人の人間しかいない。
16:03:GM:それはすでに日が暮れつつあり、夜闇が迫っているということもあるが
16:03:GM:UGNに協力的なこの病院がその様に処置を行ったことは言うまでもない。
16:04:GM:万が一の事に備え、動ける患者たちのある程度は避難も終えている。
16:04:飯島麻美:「大体、説明は終わったわね?」
16:05:町川灯花:「私はOK。事情は把握してるよ」
16:05:町川月夏:「……戦うの?」車椅子で病室を出ている。
16:05:町川灯花:「……早めに動けてよかった。これで少なくとも、一般の人が巻き添えを食うのは避けられたよね」
16:05:天橋立雪菜:「はい!結局、灯花ちゃんに結構手伝って貰っちゃいましたけど……」
16:06:天橋立雪菜:「あ、そうだ!月夏さん、この人が飯島麻美さん。灯花ちゃんの同期で、私の先輩です」
16:06:町川月夏:「……うん……」浮かない顔だ
16:07:天橋立雪菜:「口うるさいところも少しあるけど、根は優しい人だから。誤解とかしないで、仲良くしてあげてくださいね」
16:07:飯島麻美:「雪菜~」
16:08:飯島麻美:「教官にアンタの今週のトレーニングのメニュー増やすようにお願いしてわね」
16:08:町川月夏:「……戦うのは怖いから……やめたほうがいいと思うわ」
16:09:天橋立雪菜:「ひゃあー!ごめん!ごめんなさいー!それだけは勘弁して!この前それ言った時大変だったんだからー!」
16:09:町川灯花:「やめましょう、で退いてくれる相手ならいいんだけどなぁ……」
16:09:飯島麻美:「そうね、戦いは怖いからやめる。お姉さんの言うとおりかもしれないけど」
16:09:町川灯花:姉の肩をぽんぽんと叩いて安心させている。
16:09:飯島麻美:「それでまた灯花とはなれてもいいの?」
16:10:町川月夏:「……っ、それは絶対に嫌!」
16:10:町川月夏:「絶対に、ダメ……灯花ちゃんは、私が守らないと……」
16:10:町川月夏:「でも、怖いの……本当に、戦うのは……怖いのよ……」
16:11:飯島麻美:「……それなら、お姉さんは隠れていてもいい」
16:12:飯島麻美:「私達が守る、私達は怖いことでも我慢できるから」「そうでしょ?」 二人に振り向く
16:12:町川月夏:「……いえ……そういう意味じゃ、なかったの」
16:12:町川月夏:「そうじゃなくて……」言い淀む。
16:12:町川月夏:「……ごめんなさいね」
16:13:町川灯花:「もしかして、お姉ちゃん……」「怖いっていうのは」
16:13:天橋立雪菜:「いえ、いいんです。月夏さんの正直な気持ち、聞かせてください」
16:13:町川月夏:「……大丈夫よ」灯花を抱きしめて言う。
16:13:町川月夏:「私は、我慢できるから」
16:13:町川灯花:「(……力が、強力すぎる……?)」 口に出していいのか迷う。
16:13:町川灯花:「おわっ!」
16:14:町川灯花:「もし本当に怖かったら……麻美ちゃんの言う通り、後方に隠れるんだよ。お姉ちゃん」
16:14:町川月夏:「もう灯花ちゃんに、怖い思いなんてさせないわ……」
16:15:町川灯花:(お姉ちゃんは、多分……)(こう言ってくれてるけど、戦力にはならない)
16:15:町川灯花:(私たちだけでなんとかしなくちゃ……!)
16:16:町川灯花:「……うん。頑張ろう、お姉ちゃん!」
16:17:町川月夏:「……うん」
16:17:GM:クライマックスは飯島麻美も戦闘に参加します。
16:17:町川灯花:やったー援軍!
16:18:GM:大体、キミたちと同じくらいの強さ(130点)です、ロイスで二回復活できます。それ以降は戦闘不能。
16:19:天橋立雪菜:ありがたいぜ……
16:19:GM:特に複雑な戦闘ではないですが、なにか特別に指示したい事があったら提案してくださいね。
16:19:GM:以上です。
16:20:GM:ではキミ達がそうして話していると、中庭に新たな人影が現れます。
16:20:町川灯花:「……来る」
16:21:町川灯花:気配の方に目を向ける。
16:21:GM:病院の入院患者が着るような服——病衣。それもボロボロなものをまとった一人の男性だ。
16:21:ジャーム:「……あ、遊ぼう」
16:21:ジャーム:「えへへ、遊びにきたよ」
16:22:町川月夏:「……」ぼんやりとそちらを見ている。
16:22:GM:すでに幾度か戦闘を行ったのか、その体には無数の傷がついている。
16:22:GM:しかし、キミ達の目の前で急速に塞がれていくのが確認できる。
16:22:町川灯花:「患者服……?」
16:23:飯島麻美:「……再生能力が非常に高い、出し惜しみしていると押し切られるわね」
16:24:ジャーム:無防備そうにそちら——厳密に言うのなら町川月夏の元へと向かってきている。
16:24:町川月夏:「……あれ」
16:24:天橋立雪菜:「まだ病院の人が!……大丈夫ですか!?し、しっかり……!?」と駆け寄ろうとするが、傷がふさがっていくのを見て足を止めるよ
16:24:町川月夏:「普通の人ではないの?」
16:24:町川灯花:「並の再生能力じゃないよね。ジャームにしても異常すぎる」
16:25:ジャーム:「いっぱい、いろんな事をしよう」
16:25:ジャーム:「なにをしようか、いっぱい考えてあったんだけどなぁ」
16:25:町川灯花:「普通の人じゃないんだよ、お姉ちゃん」「もう言葉も通じないし……自分が何をしようとしてるのかも……多分、分かっていない」
16:26:ジャーム:このまま止めなければ町川月夏の下へたどり着くだろう
16:26:町川灯花:誰も止めないなら灯花が動きます。
16:27:町川月夏:止められる状況にない!そもそも車椅子なのだ
16:28:町川灯花:「――――」 目を閉じて念じる。一瞬で古ぼけた木製の弓を具現化させ、
16:28:町川灯花:「止まりなさい!」 灰色の光の矢を射る。
16:28:町川灯花:ジャームの足元に着弾させます。
16:28:ジャーム:「——?」 月夏から灯花へと視線を移す
16:28:町川灯花:「それ以上近づかないで。この人は……あなたの遊び相手じゃない」
16:29:ジャーム:足元を射られたことで、歩みを止める
16:29:ジャーム:「どうして」
16:29:ジャーム:「どうしてお姉さんは酷いことを言うの?」
16:29:町川灯花:ロイスを取得します。 ジャーム/同情/○憐憫/ロイス
16:30:ジャーム:ジャームの身長は高い、灯花よりも長身であり。
16:30:町川灯花:感情に合わせて放つ矢の色が変わる遺産、"レーゲンボーゲン"。相手への拒絶と、ほんの少しの哀れみが灰色の矢を具現化させている。
16:30:ジャーム:その年齢もジャームのほうが上のように見えるだろう。
16:30:町川灯花:「ひ、ひどい……?」
16:30:ジャーム:「僕は、友達と遊びたいだけなのに」
16:30:町川月夏:「友達……?」
16:31:町川灯花:「知ってる人、なの? お姉ちゃん」
16:31:町川月夏:「知らない……私、知らないわ……」
16:31:町川月夏:「全然、知らない……」
16:31:ジャーム:「キミ、『町川』だろ?」
16:32:町川月夏:「なんで……その名前……」
16:32:ジャーム:「キミが教えてくれたんじゃないか」
16:32:町川月夏:「私は、知らないって……言ってるのに!」
16:33:ジャーム:「鉄塔が、3本並んでいて」
16:33:町川月夏:「あなたの友達なんかじゃない!」
16:33:ジャーム:「左端が錆びた鉄塔。それが電信柱と街路樹越しにちょうど真正面に見える」
16:34:町川灯花:「……私んちだ。昔、家族で住んでた……」
16:34:ジャーム:「そこにキミの家があるって」
16:35:町川月夏:「違う!あんな病院のことなんて知らないもの!私は……ッ」
16:35:町川月夏:「私は、灯花ちゃんのお姉ちゃんなの!消えて!!」
16:35:ジャーム:「……ひどい」
16:36:ジャーム:「僕は……僕は……」
16:36:ジャーム:「キミの事がこんなに好きなのになぁ……!」
16:36:GM:ジャームから凄まじい怒気が発せられる!
16:37:ジャーム:「じゃあさ、遊べば。きっと楽しく遊べば」
16:37:ジャーム:「僕のこと好きになってくれるかなぁ!」
16:37:町川灯花:「麻美ちゃん。あの人、お姉ちゃんと同じ犠牲者だ! ……一応、ダメ元で聞くけど」
16:37:町川灯花:「……助ける方法、あると思う!?」
16:37:GM:そしてそれはキミ達のレネゲイドを激しく揺さぶる! 衝動判定だ!
16:37:GM:難易度は9!
16:38:町川灯花:意志! 思い出の一品があるので+1!
16:38:飯島麻美:「……ないわ、でもやらなきゃいけない」
16:38:町川灯花:4dx+1=>9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 10[6,9,9,10]+10[10]+3[3]+1 → 24 → 成功

16:38:飯島麻美:「そうしなければどちらも救われないもの」
16:38:町川月夏:2dx+1>=9
DoubleCross : (2R10+1[10]>=9) → 9[9,9]+1 → 10 → 成功

16:38:天橋立雪菜:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[4,8,9,9]+1 → 10

16:38:町川月夏:町川月夏の侵蝕を+7(2D10->1,6)した (侵蝕:81->88)
16:38:町川灯花:「……そうだね」
16:39:町川灯花:町川灯花の侵蝕を+6(2d10->2,4)した(侵蝕:87->93)
16:39:町川灯花:[
16:39:天橋立雪菜:2d10+77
DoubleCross : (2D10+77) → 17[8,9]+77 → 94

16:39:天橋立雪菜:たっか
16:39:飯島麻美:5dx>=9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 10[1,2,5,6,10]+7[7] → 17 → 成功

16:39:町川灯花:「そうなんだよね。やらなきゃいけないんだ」
16:39:町川月夏:いつの間に雪菜ちゃんが侵蝕トップに……!
16:39:天橋立雪菜:胸を抑える。きっと、この人は本当に月夏さんの友達だったのだ。遊びたいと言っていたのも、好きだというのも、全部本当で。
16:39:町川灯花:「あの人がFHの犠牲者でも……やるしかない……!」 プレッシャーを跳ね除ける。
16:40:天橋立雪菜:でも、変わってしまった。それがジャームになるってことなんだ。
16:40:GM:戦闘開始です。
16:40:GM:●1ラウンド
16:41:GM:▼行動値
飯島麻美:18
町川灯花:8
ジャーム:6
町川月夏、天橋立雪菜:4

16:41:GM:■戦場図
《ジャーム:6》
5m
《町川灯花:8、飯島麻美:18》
《町川月夏:4、天橋立雪菜:4》

16:41:天橋立雪菜:「ごめん……ごめんね。貴方のことを助けてあげられなくて」
16:41:GM:セットアップ
16:41:町川灯花:ありません。
16:41:町川月夏:支援欲しいですか!?
16:41:天橋立雪菜:ない!
16:42:町川月夏:雪菜ちゃんとか……どう?支援して一撃ぶちかましたくないかい?
16:42:天橋立雪菜:いいのかなあ、そんなことして……
16:42:町川灯花:私はお姉ちゃんの本気が見たいよ!
16:42:町川月夏:いいんだよ!どうせ相手はジャームなんだし
16:42:GM:酷いなぁ
16:43:町川月夏:じゃあ自分でやってみるかな……!
16:43:天橋立雪菜:それはある!お姉ちゃん様の本気を見てみたい……
16:43:町川月夏:《女王の降臨》《狂戦士》。対象は自分自身です。
16:43:町川月夏:町川月夏の侵蝕を+10した (侵蝕:88->98)
16:43:町川月夏:ヒエッ、すごい上がる……このシートを組んだ奴はあほなのか
16:43:ジャーム:《限界突破》《傷塞ぐ錬成》
16:44:天橋立雪菜:「でも、守らなくちゃいけないから……許してもらえるとは思えないけど……ごめん……!」戦闘態勢に入るぜ
16:44:GM:これは《傷塞ぐ錬成》を指定したという意味でございます。
16:44:町川灯花:再生能力が高い……!
16:44:GM:ではまずイニシアチブで——
16:45:ジャーム:『スピードクリエイト』『アーマークリエイト』
16:45:ジャーム:病衣の下の肉体、細身の体が異音を立てる。
16:46:ジャーム:不気味に骨格が歪み、自分の骨を別の物質へと変換しそれが歪みになる。
16:46:ジャーム:「あ、あはは……」
16:46:ジャーム:「遊ぼう? いっぱい、いっぱい」
16:46:ジャーム:「遊ぼうよ」
16:47:町川灯花:「うっ、流石に硬そうだなぁ……!」
16:47:GM:では麻美ちゃんの手番。
16:47:飯島麻美:「そういうのはアンタが得意でしょ」
16:48:町川灯花:「まーね。疲れるから、あんまりやりたくないけど……。麻美ちゃんはどう? 行ける?」
16:48:天橋立雪菜:「っ……!」その異形に、一瞬目を反らしてしまう。
16:48:飯島麻美:マイナーで《縮地》 ジャームの向こう10mに移動。
16:48:GM:■戦場図
《飯島麻美:18》
10m
《ジャーム:6》
5m
《町川灯花:8、飯島麻美:18》
《町川月夏:4、天橋立雪菜:4》

16:48:天橋立雪菜:「……二人はやっぱりすごいな。私も、頑張らないと……!」気合を入れ直して、再びジャームを見据えるよ
16:48:町川灯花:「……聞くまでもないか!」
16:49:飯島麻美:メジャー:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の舞踏》 対象はジャーム
16:49:飯島麻美:11dx7+4
DoubleCross : (11R10+4[7]) → 10[2,3,4,4,4,5,5,9,9,9,10]+10[4,6,7,8]+5[5,5]+4 → 29

16:50:ジャーム:ジャームはガード、異常に発達した両手で防ごうとする。
16:50:ジャーム:「う、うわあ」
16:51:飯島麻美:3d10+31 諸々有効 《バックスタブ》込
DoubleCross : (3D10+31) → 16[3,9,4]+31 → 47

16:51:町川灯花:いい固定値!
16:52:飯島麻美:消えた次の瞬間に、ジャームを光の網が包み——眉の様になる。
16:52:飯島麻美:そしてそれを一気に引き絞る!
16:52:飯島麻美:「——駄目! こいつは私と相性が悪い、硬すぎる!」
16:52:町川灯花:「ええ!?」
16:52:GM:装甲とガード値でだいぶ軽減しました。
16:53:町川灯花:「き、綺麗に入ったのに……! 冗談でしょ」
16:54:GM:次は灯花ちゃんの手番になります
16:54:町川灯花:了解です。んんー、エンゲージを離すべきか迷うけど
16:54:町川灯花:雪ちゃんがカバーできるのはどのみち一人だけだし、離れておこうかな。
16:55:飯島麻美:「こいつはアンタの方が効く! 私もできるだけ攻撃するけど期待はしないで!」
16:55:天橋立雪菜:どこぞの魔剣士チルドレンとは違うのでな……
16:55:町川灯花:マイナーで横方向に5m移動します。一応左にしておこうっと
16:55:町川灯花:オートで必中の弓を装備して、コンボ『デッドエイム』。
16:55:町川灯花:《アタックプログラム》《バリアクラッカー》。ジャームに射撃攻撃します。
16:56:GM:■戦場図
《飯島麻美:18》
10m
《ジャーム:6》
5m
《町川灯花:8》5m《町川月夏:4、天橋立雪菜:4》

16:56:町川灯花:5dx+20+4+6
DoubleCross : (5R10+20+4+6[10]) → 10[4,5,7,7,10]+6[6]+30 → 46

16:56:町川月夏:すごい達成値!
16:57:ジャーム:5dx ドッジ
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[2,5,7,7,9] → 9

16:57:町川灯花:この遺産、やっぱりおかしいな……w
16:57:GM:駄目ですね~! ダメージください
16:57:町川灯花:ダメージ!
16:57:町川灯花:5d10+11 装甲ガード無視です。
DoubleCross : (5D10+11) → 35[5,10,2,10,8]+11 → 46

16:57:町川灯花:町川灯花の侵蝕を+6した(侵蝕:93->99)
16:58:GM:まだまだ倒れませんね~!
16:58:町川月夏:すごくいい感じの侵蝕率になってるな……
16:58:町川灯花:「恨みは、ないんだ」
16:58:町川灯花:「あなたに恨みはないし、お姉ちゃんと同じ犠牲者なのも分かってる……」
16:59:町川灯花:「……あなたの代わりに、FHは私が討つ」
16:59:町川灯花:「だから、倒れて!」 赤い光矢を放つ。闘争心の具現。
16:59:町川灯花:ジャームの心臓部をめがけて一直線に飛びます。急所を一撃で貫くべきだと判断した。
16:59:ジャーム:赤い光矢は体を、確かに急所を貫く——
16:59:ジャーム:だが。
17:00:ジャーム:「い、いたい……いたいよぉ……」
17:00:ジャーム:イニシアチブ:《傷塞ぐ錬成》
17:00:ジャーム:6d10
DoubleCross : (6D10) → 27[5,4,7,3,4,4] → 27

17:00:町川灯花:「……倒れない……!」
17:00:ジャーム:貫かれた部分が急速に修復していく。
17:01:ジャーム:失った心臓すらも再生——大体器官が生成される。
17:02:天橋立雪菜:「そんな、う、うそ……!あんな大きな傷が……治って……!?ううっ……!」
17:02:飯島麻美:「雪菜! 目をそらしちゃ駄目!」
17:03:GM:ではジャームのメインプロセス
17:03:天橋立雪菜:「わかってる……!わかってるけど……!」
17:03:ジャーム:マイナーで月夏達のいる方へ戦闘移動。エンゲージします。
17:04:町川灯花:「お姉ちゃん、雪ちゃん! 気をつけて!」
17:04:GM:■戦場図
《飯島麻美:18》
15m
《町川灯花:8》5m《《ジャーム:6、町川月夏:4、天橋立雪菜:4》

17:04:ジャーム:メジャー:《インスタントボム》《居合》《コントロールソート:白兵》《コンバットシステム》《エクスマキナ》 対象は月夏
17:05:ジャーム:「あはは、遊ぼう? いっぱい遊ぼう」
17:05:ジャーム:「まずは、鬼ごっこかな。捕まえたら僕の勝ち」
17:05:ジャーム:16dx+19
DoubleCross : (16R10+19[10]) → 10[1,1,2,2,2,3,4,4,5,5,7,7,7,8,9,10]+10[10]+1[1]+19 → 40

17:07:ジャーム:ジャームによる暴走じみたエフェクトによる攻撃。
17:07:町川月夏:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 10[10]+2[2] → 12

17:07:ジャーム:それは戦闘教練を経たオーヴァードにとっては稚拙なものであるが——
17:08:ジャーム:それを圧倒的なジャームの出力で補う!
17:08:町川灯花:「……お姉ちゃん!」
17:09:天橋立雪菜:カバーリングします!《炎陣》!
17:09:町川月夏:「やっ……」
17:09:町川月夏:「ああっ!」
17:09:GM:ではダメージいきます。
17:09:ジャーム:5d10+10 装甲値無視
DoubleCross : (5D10+10) → 32[8,8,1,9,6]+10 → 42

17:09:天橋立雪菜:「……させない!」
17:09:天橋立雪菜:絶対耐えられない……
17:10:天橋立雪菜:リザレクトします。
17:10:天橋立雪菜:1d10
DoubleCross : (1D10) → 8

17:10:ジャーム:ジャームが触れた箇所。そこが急速に分解され、肉体を崩壊させる
17:10:天橋立雪菜:94+2+8で104になりました
17:11:ジャーム:「捕まえた——って、あれ?」
17:11:ジャーム:「どうして、邪魔をするの? お姉さん」
17:11:天橋立雪菜:「くっ、あああああ!」
17:11:町川月夏:「お、お願いだから、やめて……」涙声になる。
17:11:町川月夏:「私が、遊ぶわ……なんでもしていい、から……」
17:12:町川月夏:「お友達なの……雪菜ちゃんや灯花ちゃんは、やめて……」
17:12:ジャーム:「お友達……僕は?」
17:13:ジャーム:「僕は違うの……『町川』?」
17:13:町川月夏:「あなた、は……」
17:13:町川月夏:「……と、友達じゃない」
17:13:町川月夏:友人/“お隣さん"/感謝/失望:○/タイタス
17:13:ジャーム:「そっか……」
17:13:ジャーム:「じゃあ、その友達がきっと悪いんだね」
17:13:町川月夏:「だってあなたは、私のこと……」
17:13:町川月夏:「好きじゃないもの」
17:14:ジャーム:「あ、あはは」
17:14:ジャーム:「あはははははは」
17:14:ジャーム:「僕は、ずっとずっとずっとずっと」
17:14:ジャーム:「キミと話したあの時を大事にしてたのに」
17:15:ジャーム:「だから、だから、こうして外に出られたんだ」
17:15:町川月夏:「私は……!」
17:15:町川月夏:「あなたが、私を助けてくれるかもって思ってたわ!」
17:15:ジャーム:「僕は大好きだよ」
17:15:町川月夏:「何もしてくれなかったのに!」
17:15:町川月夏:「好きなら、もっと何かしてくれたでしょう!?」
17:15:町川月夏:「嘘つき……!!消えて!!」
17:16:GM:ではお姉ちゃんか雪ちゃんの手番になります
17:16:天橋立雪菜:「つ、月夏さん」
17:16:町川月夏:私が戦う!
17:16:町川月夏:マイナーでジェネシフトを行います。1d10!
17:16:町川灯花:私自らが出る!
17:17:町川灯花:ヒエーッ
17:17:町川月夏:町川月夏の侵蝕を+9(1d10->9)した (侵蝕:98->107)
17:17:天橋立雪菜:「落ち着いて……!私は、大丈夫だから……!駄目、そんな……!」
17:17:町川月夏:高まってきたぜ……!これで完全にパワーじゃ
17:17:町川月夏:対象はジャーム!《コンセントレイト:ソラリス》《絶対の恐怖》《アウトレイジ》!!
17:17:天橋立雪菜:「そんな状態で力を使ったら……!月夏さんの体が……!月夏さん!」
17:18:町川月夏:「知らない。知らない。……けほっ、知らない!」
17:18:町川月夏:「私は、灯花ちゃんのお姉ちゃんなのよ!!」
17:18:GM:妨害とかないので判定をどうぞ
17:18:町川月夏:25dx5
DoubleCross : (25R10[5]) → 10[1,1,2,2,3,3,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6,6,7,7,8,8,8,9,9,10]+10[3,3,3,5,5,6,8,8,8,8,8,9,10,10]+10[3,4,5,5,5,6,6,7,8,8,10]+10[1,1,1,2,2,3,5,6,8]+10[2,3,6]+1[1] → 51

17:18:町川灯花:《妖精の手》!
17:18:町川月夏:51!微妙にふるわないか……!
17:18:町川月夏:灯花ちゃーん!
17:18:町川月夏:好き!
17:19:町川月夏:1dx5+50
DoubleCross : (1R10+50[5]) → 2[2]+50 → 52

17:19:GM:そうか、妖精の手があれば好きになってくれるのか
17:19:町川灯花:ひ、ひええ
17:19:町川灯花:《妖精の手》《妖精の輪》。
17:19:町川月夏:クソwww
17:19:町川月夏:あ、達成値間違ってましたね。
17:19:町川月夏:62でした。
17:19:町川月夏:ま、まだやってくれるのかい……!?
17:19:町川灯花:その62に、《妖精の手》《妖精の輪》!
17:19:町川月夏:そんなに頑張らなくても……
17:19:町川灯花:これはお姉ちゃんのためにとったエフェクトだ……クリティカルしろ!
17:19:町川月夏:ありがとう……ありがとう……
17:19:町川月夏:1dx5+70
DoubleCross : (1R10+70[5]) → 4[4]+70 → 74

17:20:町川月夏:ひどすぎるだろ
17:20:町川月夏:お姉ちゃんはザコ!
17:20:天橋立雪菜:このセッションのダイス
17:20:天橋立雪菜:マジで空気読まない
17:20:町川月夏:ダメージを出そうと思います。
17:20:町川月夏:8d10+2 装甲無視
DoubleCross : (8D10+2) → 57[4,10,8,7,10,2,10,6]+2 → 59

17:20:町川月夏:でもダメージダイスは結構いいな……
17:20:天橋立雪菜:出目高!
17:20:GM:あ、リアクションはガードですね
17:20:町川灯花:町川灯花の侵蝕を+12した(侵蝕:99->111)
17:20:町川月夏:町川月夏の侵蝕を+11した (侵蝕:107->118)
17:21:町川月夏:《アウトレイジ》のデメリットで暴走を受けます。暴走以外にあり得ない!
17:21:町川月夏:「灯花ちゃんは」
17:21:町川月夏:車椅子から、ゆらりと立ち上がる。
17:21:町川月夏:「絵が、好き」
17:21:町川月夏:——べヂャ!!!
17:22:町川灯花:「!?」
17:22:町川月夏:精巧な現実が、油絵めいて無造作に『塗り潰される』。
17:23:町川月夏:赤と水色の混じったような極彩色が、空間に線を描いて、そこにあった情報を『潰した』。
17:24:GM:だが——それでも、ジャームが息絶えることはない。
17:24:天橋立雪菜:「な、なに、これ……?」その様子を、信じられないという目で見ている
17:24:ジャーム:ぐしゃりと潰れた端から、元に復元しようと修復されていく。
17:25:町川月夏:幻覚だ。だが、ただただ過大な情報量が、巻き込まれた空間に整然とした何かが存在することを許さない。
17:25:町川月夏:「消えて!……消えて!消えて!消えて!!」
17:25:町川灯花:「……ダメだ、これは」
17:25:町川灯花:「空間を塗り替えるくらいの力を、ろくに制御できていない。制御のすべ自体を教わっていないんだ、お姉ちゃんは……!」
17:25:町川月夏:ベシャ!バチャ!ベシャ!!!
17:25:ジャーム:天橋立雪菜のイニシアチブで《傷塞ぐ錬成》
17:25:ジャーム:6d10
DoubleCross : (6D10) → 33[8,8,1,7,1,8] → 33

17:26:町川灯花:「――深呼吸!」
17:26:町川月夏:「……っ!」
17:26:町川灯花:「お姉ちゃん、深呼吸だよ! 頭をクールに!」
17:26:町川月夏:「あ、と、」灯花が見ていたことを、その声で思い出す。
17:26:ジャーム:潰した端から染み出した肉片がより集まり、戻る。
17:26:町川月夏:「私……私、はあ、はあ……」
17:27:町川灯花:「"自分は自分だ"って……"自分の力は自分で制御できる"って、そう思うんだ! お姉ちゃん!」
17:27:ジャーム:だが元には戻らずに、歪なカタチで再生される。
17:27:町川月夏:「はーっ、はーっ……しっかり、しないと……こんなこと……だめ……」
17:27:ジャーム:「い、いたい……」
17:27:ジャーム:「いたい……」
17:27:町川月夏:「……う、うん……うん……灯花ちゃん……」
17:27:町川灯花:「できるよね……! 私の、お姉ちゃんなんだから!」
17:27:ジャーム:「ごめん……ごめんよ……」
17:27:町川月夏:「うん……」
17:27:ジャーム:「何もしてあげられなかったのは……だめだよね」
17:28:ジャーム:「だからさ……今度はいっぱい楽しいことをしよう?」
17:28:町川月夏:実際、力を使うたび暴走してしまうほどの出力なのだ。灯花の言葉がなかったなら取り返しのつかないことになっていただろう。
17:28:ジャーム:ずるずると修復の最中に、音が音が漏れる。声だ
17:28:町川月夏:「……私は……もう、今さら、遊べないわ……」
17:29:ジャーム:「あ、遊ぼう……いっぱい、いっぱい」
17:29:GM:では雪菜ちゃんのメインプロセスです。
17:30:天橋立雪菜:マイナーは特になし
17:30:天橋立雪菜:メジャーで《コンセントレイト:サラマンダー》《結合粉砕》《プラズマカノン》《コキュートス》
17:31:天橋立雪菜:ジャームに向かって攻撃します
17:31:天橋立雪菜:12dx7+4
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[1,2,3,4,5,6,6,7,7,8,8,10]+10[2,3,5,6,8]+4[4]+4 → 28

17:31:GM:了解です、判定をどうぞ。
17:31:ジャーム:こちらはガード。
17:31:天橋立雪菜:ダメージを出すよー
17:31:町川灯花:まった!
17:31:町川灯花:妖精の手します。
17:31:GM:どうぞどうぞ
17:31:天橋立雪菜:いいのかい、お姉ちゃんに残しておかなくて!
17:31:町川灯花:最後の4を10に。回復される前に押し込みたい……!
17:32:天橋立雪菜:わかった!
17:32:町川月夏:灯花ちゃん大丈夫なの!?
17:32:天橋立雪菜:1dx7+34
DoubleCross : (1R10+34[7]) → 4[4]+34 → 38

17:32:町川灯花:大丈夫? 大丈夫だよね……
17:32:天橋立雪菜:ダイスの野郎……!
17:32:町川灯花:町川灯花の侵蝕を+4した(侵蝕:111->115)
17:32:GM:ダメージください。
17:32:町川灯花:この妖精はダメだw
17:33:町川月夏:ポンコツ妖精さん
17:33:天橋立雪菜:4d10+30 装甲値無視
DoubleCross : (4D10+30) → 23[5,8,6,4]+30 → 53

17:33:天橋立雪菜:体が震えている。ジャームの……そして、月夏さんの現実離れした力を見て、抑えていた恐怖が溢れそうになる。
17:34:天橋立雪菜:「大丈夫……。私だって、戦えるんだ。灯花ちゃんの力になるために、頑張ってきたんだから……!」
17:35:GM:そのダメージではまだ倒れないな……!
17:36:町川灯花:「雪ちゃん……」「見てられないんだ。あの人、可哀想だよ」
17:36:町川灯花:「お願いだよ。楽にしてあげて……!」
17:37:飯島麻美:「雪菜……アンタには十分力がある。やってあげて……!」
17:37:天橋立雪菜:「灯花ちゃん……真美ちゃん……」
17:38:天橋立雪菜:「……大丈夫!やれるよ、私。ジャームにしてあげられることは、もう、それしかないから……」
17:38:天橋立雪菜:「訓練どおりに、訓練どおりに……!」両手を前に突き出して、呼吸を整える。「相手のいる場所に、意識を集中させて……力を自分の方に、引き寄せるイメージで……」
17:38:天橋立雪菜:「……やあああああ!」
17:39:天橋立雪菜:空気が逆巻き、雪菜の服がふわりと揺れる。レネゲイドが励起し、僅かに光を放つと同時。
17:40:天橋立雪菜:空気が凍る白い軌跡を残しながら、冷気の塊がジャームに向かって襲いかかるよ!
17:41:ジャーム:「さむい……さむいよぉ……」
17:41:ジャーム:ピシピシと冷気により体が凍結——崩壊仕掛けるが
17:41:天橋立雪菜:「ごめん。ごめんね……。……貴方は悪くない。月夏さんも、皆も。誰も悪くなんてない……なのに……貴方だけが仲間はずれで……」
17:41:ジャーム:崩壊の寸前、無理やり繋ぎ止めるように崩壊が止まる。
17:42:ジャーム:「ひどい……ひどいよ……」
17:42:ジャーム:「どうして、みんな酷いこと言うの……?」
17:42:ジャーム:動く度にギシギシと甲高い音がする。
17:42:天橋立雪菜:「痛いのを押し付けて……。でも……私は、月夏さんを、灯花ちゃんを、守らないといけないから……」
17:42:ジャーム:「僕は——守ってくれないの?」
17:43:町川月夏:「……」
17:43:GM:ではクリンナップはないので1ラウンド終了になります。
17:43:天橋立雪菜:「うう……!守りたかった、守れればよかったのに……でも……!」
17:44:天橋立雪菜:「いっぱい恨んでもいいから……ごめんなさい。止まって、お願い……!」