22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
00:03:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
00:03:どどんとふ:「」がログインしました。
00:08:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
13:29:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:42:どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
13:43:どどんとふ:「」がログインしました。
13:56:どどんとふ:「それじゃない方のヒロ」がログインしました。
13:58:どどんとふ:「ぺんさん」がログインしました。
14:09:GM
14:09:GM
14:09:GM:■トレーラー
14:10:GM: 君は赤トリュフを知っているか。
14:10:GM
14:10:GM: アカデミアきっての珍味と名高い晩秋のキノコ、赤トリュフ。
14:10:GM: その存在は第五農業部の手によって管理・生育・採取され、くじ引きにより幸運な者のみが口にすることができる。
14:10:GM: それはラッキーメダルめいた一年に一度の運試しとして、毎秋一部の生徒をにわかに賑わわせていた。
14:10:GM
14:10:GM: ——例年であれば、である。
14:10:GM: 本年、赤トリュフはまったくの不作であり、一片足りとも出荷できぬ。
14:10:GM: それが第五農業部の通達であった。
14:10:GM
14:10:GM: 例年の楽しみが失われた、ささやかな失意。
14:10:GM: しかし、義心溢れる我らが生徒会長・雲雀宏一はそんな生徒たちのかすかな無念も看過せず、第五農業部の管理する赤トリュフ生育エリア——学園島山岳部の洞窟へと、密偵を送り出す。
14:11:GM: 密偵がそこで直面したのは、ダンジョン化した赤トリュフ洞窟と、その中で亡者のようにさまよう第五農業部部員、そして恐るべきクロスボウの戦士であった!
14:11:GM
14:11:GM: ——四つの門を越えた先、暗く湿気た地の底で。
14:11:GM: 咀嚼の音が止まらない。
14:11:GM: 喜悦の声が止まらない。
14:11:GM: 呻く嗚咽が止まらない。
14:11:GM
14:11:GM
14:11:GM: ダブルクロス3rd Edition
14:11:GM:『珍味奪還アカデミア/暴食の秋、強欲の秋』
14:11:GM: ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
14:11:GM
14:11:GM
14:11:GM
14:12:GM:という感じでやっていきましょう。まずはPCの自己紹介からです。
14:12:GM:■PC1 夏川ミナ
14:12:GMhttps://t.co/qe67s950ia
14:13:GM:自己紹介などどうぞ!
14:13:クオンタム:はーい。高等部1年生の風紀委員、"ジェミニ"の夏川ミナです。
14:13:クオンタム:名前!
14:13:夏川ミナ:です。
14:13:GM:バイネーム!
14:14:夏川ミナ:使用頻度的には高等部2年の皐月原真琴を超えて、アカデミアのクオンタムキャラ代表格になりつつあります。
14:15:夏川ミナ:性格はロボロボしい風紀女子。ゾディアックウェポンを授かるほどのエリートUGNチルドレンなので、
14:15:夏川ミナ:『アカデミアでお友達を作ってこい』という極秘任務を受けた結果、ロボロボしくお友達と仲良くしたり、風紀の仕事をこなしたりしています。
14:16:夏川ミナ:シンドロームはハヌマーン/エンハイ。最終的には行動値56で行動し、固定値87の範囲攻撃を叩き込む白兵キャラです。
14:17:GM:はやくてつよい
14:17:夏川ミナ:久々に動かすので立ち絵も新調したい(今やってる)し、みんなともなかよくしたいんだなあ。よろしくおねがいします。
14:18:GM:よろしくお願いします! それじゃあそんなミナちゃんのハンドアウトはこちら!
14:18:GM
14:19:GM:PC1:夏川ミナ
14:19:GM:シナリオロイス…葱畑 どなべ  推奨感情…友情/食傷
14:19:GM:君の友人である料理部部員・葱畑どなべは苦しんでいた。
14:19:GM:前年に自らが作った赤トリュフ料理を超えるキノコ料理を作れずにいたのだ。
14:19:GM:そこへ赤トリュフ不作の報を聞いた彼女はいよいよキレて、寝る間も惜しんでキノコ料理を作り人に食べさせるだけの存在となっていた。
14:19:GM:そんな彼女が第五農業部による赤トリュフ独占の噂を聞けば、自らの足で赤トリュフ洞窟に赴かんとするのも当然の流れと言えるだろう。
14:20:GM:偶然その現場に遭遇した君は、オーヴァードですらない彼女に付きそうことにした。
14:20:GM
14:20:GM:料理に執念を燃やす君の友人が無理をしようとしているので、付き添ってあげてくださいってやつです。
14:21:夏川ミナ:おまかせください!このどなべちゃんが可愛かったのでPC1を狙ったところがあります!
14:21:夏川ミナ:あと、ほっといたら死にそうだし・・・
14:21:GM:オーヴァードですらないからね……
14:22:GM:ちなみに文中で「キレて」とありますが、別に怒り方面でキレてる訳ではなく、ただタガが外れてずっと料理をしているだけです。
14:22:夏川ミナ:あっ、そっちのほうなんですね
14:22:夏川ミナ:やっぱり危ない!
14:22:夏川ミナ:ほっといたら死にそう
14:23:GM:人当たりも良いまま、だけど寝ずに延々料理作ってる。ちょっと野暮ったいけど素朴な可愛さのある女の子です。
14:23:GM:まあ、タガは外れてるけど……
14:24:GM:そんな感じでよろしくお願いします!
14:24:夏川ミナ:はーい。あっそうだ、アピールポイント!
14:24:GM:アピールポイント!
14:24:夏川ミナ:過去登場セッションが多いのが夏川ミナの特徴だと思ったので、
14:25:夏川ミナ:今回は固定ロイスに彼氏を追加し、アイテム欄にこれまでのセッションの思い出アイテムを追加しました。
14:25:夏川ミナ:個人的にはすごくアピールポイントです。よろしくね!
14:25:GM:あっ真面目な奴だった……積み重ねなのだ。
14:25:GM:それじゃあ次行きまーす。
14:25:GM
14:25:GM:■PC2 蒔苗遊離
14:26:GMhttps://t.co/PtjbNLcCPc
14:26:GM:自己紹介などどうぞ!
14:26:蒔苗遊離:「ほいほい~ 蒔苗遊離(まきな・ゆうり)ッス」
14:27:蒔苗遊離:技術研究部、通称技研に所属の高等部生徒
14:27:蒔苗遊離:実はチルドレン上がりでミナちゃんとも結構通じる部分があったりするけど
14:28:蒔苗遊離:こっちはアカデミア生活をのんびりよろしくやっております
14:28:蒔苗遊離:エンジェルハィロゥ/エグザイルの射撃型で、戦闘用ドローン(戦闘ヘリ)を使って戦います
14:29:GM:最初戦闘で何するかわかんなかった
14:30:蒔苗遊離:農業部の部長とはたぶん…なんか作物を監視するカメラとかそういう機器の調整に携わったみたいな…
14:30:蒔苗遊離:感じです
14:30:GM:ああ、それはこっちも考えてました
14:31:GM:現代の農業に農業機械は不可欠ですし、もともと農業部と技研には結構な提携関係があって
14:31:蒔苗遊離:IoTの時代
14:32:GM:その一環として、じゃあ作物間使用遠隔カメラの設置提供辺りで知り合いになったと、そんな感じで行きましょう
14:32:蒔苗遊離:はいな
14:32:蒔苗遊離:たぶん皆さん初めましてですけど、よろしくおねがいします~
14:32:GM:という訳で順番は前後しましたが蒔苗さんのハンドアウトはこちら!
14:32:GM
14:32:GM:PC2:蒔苗遊離
14:32:GM:シナリオロイス…第五農業部部長・土屋 郁夫  推奨感情…信頼/不安
14:33:GM:君の知人である第五農業部部長・土屋郁夫は、こだわりは強いが気の良い奴だ。
14:33:GM:自分の管理・生育した作物を多くの生徒に食べられることをこそ喜びとするような男である。
14:33:GM:そんな彼が、彼にとっての最大の成果である赤トリュフを不法独占しているなどという噂を、君は信じられずにいた。
14:33:GM:そんなある夜、君は土屋から助けを求めるヘルプコールを受け取った。
14:33:GM:情報は断片的だが、彼は赤トリュフ洞窟の最奥にいるらしい。君は彼を助け出しに行くことにした。
14:33:GM
14:34:GM:という所で助けてください。
14:34:蒔苗遊離:助けましょう レーダー機能も付いているぞ
14:35:GM:ククク……ダンジョンの中でレーダーは機能するかな……?
14:35:GM:それじゃあよろしくお願いします!
14:36:GM:そいじゃ次でーす
14:36:GM
14:36:GM:■PC3 篠沢蒼
14:36:GMhttps://t.co/DA3LAbAQuM
14:36:GM:自己紹介などどうぞ!
14:36:篠沢 蒼:はーい
14:37:篠沢 蒼:高等部1年、篠沢蒼。今は軽音楽部所属。
14:37:篠沢 蒼:過去のセッションでアイドルをやっていたりアイドルを辞めたり彼氏ができたり色々したのですが、今は軽音楽部の新入部員です。
14:38:GM:波乱万丈
14:38:篠沢 蒼:特にUGNとつながりがあるわけでもなく、ランクもCでかなり一般人寄りだと自覚している立ち位置。
14:39:篠沢 蒼:なのであんまり派手にやるタイプではない!はず!
14:39:篠沢 蒼:あ、あと一人称が「僕」です。僕っ娘です。
14:40:篠沢 蒼:性能的にはDロイスの触媒とか《さらなる力》とかで味方を再行動させるのがメインの支援型。
14:41:篠沢 蒼:説明はそんな感じかな。
14:41:GM:動かしていこう! そんな篠沢さんのハンドアウトはこちら!
14:41:GM
14:41:GM:PC3:篠沢 蒼
14:41:GM:シナリオロイス…間藤 涙子  推奨感情…好意/隔意
14:42:GM:君のクラスメイトである間藤涙子は、料理が好きなおっとりした女子生徒であり、迎撃防衛部に所属するクロスボウの名手でもある。
14:42:GM:そして彼女は、かつて少しだけ接触したことのある男子生徒をずっと懸想しているのだという。
14:42:GM:そんな彼女は、ある日君へ『ついに見つけた』というメッセージを送って姿を消し……
14:42:GM:……数日後、君は赤トリュフ洞窟にクロスボウの戦士が現れたという噂を聞く。
14:42:GM:クロスボウの戦士の正体は、間藤涙子なのか。なぜそんなことをしているのか。君は確かめに行くことにした。
14:43:GM
14:43:篠沢 蒼:悪だ
14:43:GM:確かめに行ってください
14:43:篠沢 蒼:確かめて……潰す……
14:43:GM:あっ殺意
14:43:篠沢 蒼:あっ篠沢はこんなこと言わない。心配だよ!
14:44:GM:よかった! 心配してね!
14:44:篠沢 蒼:はーい
14:44:GM:というわけでそんな感じで行きます。よろしくお願いしまーす
14:45:GM
14:45:GM:ではラスト!
14:45:GM
14:45:GM:■PC4 ラディッキオ・レーラ
14:45:GMhttps://t.co/4o9NuQGwuf
14:45:GM:自己紹介などどうぞ!
14:47:ラディッキオ:へいへい!
14:48:ラディッキオ:高等部一年……一年だっけ?のラディッキオです
14:49:ラディッキオ:謎めいたクール系美少女で、とっても病弱です。授業の途中でよく気絶します。
14:50:ラディッキオ:登校も大変……。教室にたどり着くまでに倒れないように、友達に背負ってもらわなくちゃいけない……
14:51:GM:走る小学生にぶつかっただけで死にそう(初殺人)
14:51:ラディッキオ:ただ性格はものすごく図々しく、病弱だからな~と言って色々相手に要求したり悪戯したりする……そんな感じの子です
14:52:ラディッキオ:特に組織とかには関わりないけど、へんてこな体質なので研究機関に出入りしているので島に関する知識はそこそこ持ってるイメージだよ
14:53:ラディッキオ:性能的には最大HP1なのでリゼレクトの侵蝕も1になるのを利用して、沢山カバーします
14:53:GM:ド問題児め……
14:53:ラディッキオ:あととっても綺麗です。見た目関連のイージーを2つも持っているぞ!美少女!
14:54:ラディッキオ:超越的能力で生命治癒と快楽の香気を強化してるので、そこら辺も使おうと思えば使えるかも
14:55:GM:HP1消費したら死ぬんだよなあ
14:55:ラディッキオ:今回は赤トリュフ食べたさで事件に絡んでいこうと思います。仲良くしてね!
14:55:GM:よろしくお願いします! それじゃそんなあなたへのハンドアウトがこれです!
14:56:GM
14:56:GM:PC3:ラディッキオ
14:56:GM:シナリオロイス…"ラーズグリーズ"  推奨感情…有為/敵愾心
14:56:GM:ある日、君はアカデミア内の秘密組織、ディオゲネスクラブの一員から接触を受けた。
14:56:GM:彼女の名は"ラーズグリーズ"。このシナリオで特に捕まったりしなさそうな眼鏡型の仮面を被る彼女は、赤トリュフ洞窟で数十人規模の死者が出ると警告する。
14:56:GM:そして、それを止めるためには赤トリュフ洞窟を攻略することが必要であることを。
14:56:GM:しかしながら迷宮化した赤トリュフ洞窟を攻略することは、自分ひとりでも、君ひとりでも叶わない、ということを告げた。
14:57:GM:彼女には彼女の企みがあるのだろうが、その情報がまったくのデタラメだとも思えない。君は共同戦線を張ることにした。
14:57:GM
14:57:GM:人選ミス感がすごい
14:57:ラディッキオ:なぜ私を……
14:57:ラディッキオ:ラズリーちゃん、友達少ないのかな……
14:57:GM:君一人でも洞窟を攻略することは叶わないって、そりゃそうだよな……!
14:58:GM:わからない……理由は……明らかになるかもしれないし、ならないかもしれない……
14:58:ラディッキオ:何はともあれ死者が出るのは不味い……。
14:58:ラディッキオ:今年の不作は仕方ないが、来年以降の収穫が禁止されるかも知れないからな
14:58:GM:完全に食が判断基準だ
14:58:ラディッキオ:絶対に防いで赤トリュフを食べてみせる
14:59:GM:ではそんな感じでよろしくお願いしまーす
14:59:ラディッキオ:それはそれとしてラズリーちゃんとは前のセッションでも会ってるので仲良くしたいぜ
14:59:ラディッキオ:おっす!よろしくです!
15:00:GM:ディオゲネスクラブだからなー!
15:00:GM
15:00:GM
15:03:GM
15:03:GM:◆Opening 1 シーンプレイヤー:夏川ミナ
15:04:GM:あっ、登場ダイスを振っておいてください。
15:04:GM:今回はギリギリ思い出せたぞ
15:05:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:35->44)
15:05:夏川ミナ:たかーい
15:06:GM:アゲていこう!
15:06:GM:それは、君が赤トリュフ洞窟ダンジョンへ入ることになるその日より数日前——
15:06:GM:時期的には、赤トリュフ出荷ならずの知らせが出て、生徒会長の密偵がまだ情報を持ち帰ってないくらいのタイミングです
15:08:葱畑どなべ:『料理部室7番で料理をたくさん作ってます。食べに来てください。キノコ🍄苦手じゃなければ!』
15:08:葱畑どなべ:君は、こんなメールで友人の葱畑どなべから料理部の数ある部室の一つに呼び出しを受けていた。
15:08:GM:部室に続く廊下は、既に食欲を誘う香りで充満している……
15:09:夏川ミナ:すでに部室内にいようかと思ったけど、それならノックして入ろうかなー
15:09:夏川ミナ:コンコン。 「どなべちゃんどなべちゃん。私です。夏川です」
15:09:夏川ミナ:「おいしいキノコ料理をおなかいっぱい食べられるというのは本当ですか?」
15:10:葱畑どなべ:「あっいいよ! 入って入って!」
15:10:夏川ミナ:「本当でしたら、開けてください。ウソでしたら、急に用事を思い出して帰ります」
15:10:夏川ミナ:においに我慢できずに中に入ります。
15:10:葱畑どなべ:「その話はとっても本当! 美味しいことは保証するよ。私が作ってるんだから!」
15:10:葱畑どなべ:「ミナちゃん! 来てくれてありがとねぇー」 葱畑は君に背を向けたまま、何か炒め物をしながらそう言います
15:11:GM:テーブルにはシメジの和パスタやらシイタケの肉詰めやら、キノコを作った料理が並んでいる。匂いの源だ
15:11:夏川ミナ:「そうですね。料理部の作る料理はどれも美味しいです。夏祭りの屋台で出していたたこ焼きも美味しかったえす」
15:11:夏川ミナ:「そうですね。料理部の作る料理はどれも美味しいです。夏祭りの屋台で出していたたこ焼きも美味しかったです」
15:11:夏川ミナ:「……」 じっと料理を見ている。
15:11:夏川ミナ:いただいても?
15:11:夏川ミナ:「……いただいても?」
15:11:葱畑どなべ:「うんうん。あれは近海で良い巨大タコが獲れたから……」
15:12:葱畑どなべ:「……あっタコ焼き! タコの代わりにプリプリのキノコを入れれば……!?」 火を止めてたこ焼き機を探し始め
15:12:葱畑どなべ:ワンテンポ遅れ 「どうぞどうぞ! 冷めてもおいしいようにはしてるけど、やっぱり温かいのが一番だから」
15:13:夏川ミナ:「よかったです。ここまで来ておあずけにされたら、急用を思い出すところでした」
15:13:夏川ミナ:「いただきます」 おはしを取って一礼して食べる。
15:13:葱畑どなべ:「思い出しが柔軟~」
15:14:葱畑どなべ:取り出したたこ焼き器を小脇に抱えたまま、今作っていたキノコと野菜と豚肉の炒め物をお皿によそうと、それもミナちゃんの前に置く。
15:14:葱畑どなべ:「ごはんいる?」
15:14:夏川ミナ:「ください」 即答!
15:15:夏川ミナ:「さすがに……ふむ。うむ……キノコは、秋の味覚の代表格とされるだけあって……うむ……」
15:15:夏川ミナ:「うん……ふむ……」 黙々と食べてます。
15:15:葱畑どなべ:「待っててね~」 キノコの炊き込みご飯(運が良いと松茸が入っている)をよそってそれもミナちゃんの前に置きます
15:15:夏川ミナ:「この香ばしいかおりがまた……ぷりぷりとした歯ごたえの……うん……」
15:16:夏川ミナ:「あっ、炊き込みご飯」
15:15:葱畑どなべ:「私も食べよっと」 そして自分の分もよそって、ミナちゃんの向かいの席に座る
15:16:葱畑どなべ:「おいしい?」
15:16:夏川ミナ:choice[松茸が入っていた,入っていなかった]
DoubleCross : (CHOICE[松茸が入っていた,入っていなかった]) → 入っていなかった

15:16:夏川ミナ:「もいふぃです」 口いっぱいに頬張っている。
15:17:葱畑どなべ:「んへへ、良かったー。そう言って貰えるのうれしーんだ」 ニコニコしながら君の顔を見る
15:18:葱畑どなべ:そして自分はようやくたこ焼き器を置いて、いただきますをした後、もぐもぐとご飯を食べ始める
15:18:夏川ミナ:「どなべちゃんの作る料理は美味しいです。むしろ、なぜこの部室が人でいっぱいでないのか不思議でなりません」
15:18:夏川ミナ:「あと、特段食べてみたいわけではないのですが」
15:18:夏川ミナ:「さすがに、松茸やトリュフなどはどなべちゃんも扱っていないのでしょうか?」
15:19:夏川ミナ:「特段食べてみたいわけではないのですが……」
15:19:葱畑どなべ:「もぐもぐ……うん。最初の一週間くらいは、体育会系の人を順繰り呼んで食べさせてたんだけど、ツテには限りがあって。あとキノコ、苦手な人も多いからねえ」
15:19:夏川ミナ:「えっ」
15:19:葱畑どなべ:「それは是非食べてみたい時の顔ー」 ニコニコ
15:20:夏川ミナ:「キノコが……苦手……?」 理解できないという顔をしている。 「こんなにおいしいのに……」
15:20:葱畑どなべ:「ねー。でも食べ物の好き嫌いはしょうがないしょうがない。私は大体好きだけど、それでも昆虫とかはさすがに勇気いるし」
15:21:葱畑どなべ:「トリュフ……トリュフね……」 ごくんと食べている分を飲み込んで
15:22:夏川ミナ:「そうですね。私もUGNの訓練でクモやサソリの唐揚げを食べましたが、好んで食べたくはない味でした」
15:22:葱畑どなべ:「UGNの訓練やばーい」
15:22:夏川ミナ:「あるのですか?」 立ち上がる。 「トリュフ!」
15:22:葱畑どなべ:「……あればなあ、赤トリュフ……」
15:24:葱畑どなべ:「……今こうして食べてるものもさ、そりゃ美味しいよ? 美味しいんだけど……」
15:24:夏川ミナ:「ないのですか……」 しょんぼりと座る。
15:24:葱畑どなべ:箸を置く 「『一番』じゃないんだ……どれも、これも」
15:25:夏川ミナ:「トリュフはそんなに美味しいのですか」
15:25:夏川ミナ:「いや」
15:25:夏川ミナ:「……赤トリュフ?」
15:25:夏川ミナ:「トリュフは、黒っぽいものでは?」
15:26:夏川ミナ:「今日のために"ワクワク!世界の美味しいキノコ料理名鑑"でも、掲載されているトリュフはだいたい黒っぽいものです」
15:26:葱畑どなべ:「黒トリュフ、白トリュフっていうのが普通だよね」
15:26:葱畑どなべ:「すごい備えよう」
15:26:葱畑どなべ:「ただ、あるんだよ……"赤"のトリュフが。このオーヴァードアカデミア、学園島には」
15:27:夏川ミナ:「この島のどこかに?」
15:27:葱畑どなべ:「山岳部のある洞窟でね。第五農業部が生育してるんだ」
15:27:葱畑どなべ:「本当はこの時期にすごく少量だけ取れるんだけど……今年は出荷されないとかでさあ」
15:28:葱畑どなべ:頭を抱える 「……一番美味しいキノコ料理……去年作った『赤トリュフのステーキサラダ』が、作れない!」
15:29:夏川ミナ:「それは困りますね。特段食べたいわけではありませんが……」
15:29:夏川ミナ:「食べたいわけでは……おいしそう」
15:29:夏川ミナ:「今年は不作だったのでしょうか」
15:29:葱畑どなべ:「絶対に美味しい!」
15:29:夏川ミナ:「おいしそう……」
15:29:葱畑どなべ:「わかんない。料理部でも問い合わせてるんだけど、返答はまだで……」
15:30:夏川ミナ:勝手に炊き込みご飯をおかわりしながら、おはしでキノコをつまんでいる。これの何倍の美味しさなのだろう。
15:30:夏川ミナ:choice[松茸が入っている,入っていない]
DoubleCross : (CHOICE[松茸が入っている,入っていない]) → 入っていない

15:30:葱畑どなべ:「私も作りたいんだ……その味を確かめて、今の私が、去年の私を超えてるかを確かめたいのに」
15:31:夏川ミナ:「ふーむ。それだけ希少価値の高いキノコですと、問い合わせも殺到していそうですね」
15:31:夏川ミナ:「どなべちゃんの気持ちはよくわかります」
15:31:葱畑どなべ:「そうそう。だからって返事が来るまで座禅してる訳にもいかないしそれでガマンできなくって、キノコ料理を今は作りまくってるってわけ」
15:32:夏川ミナ:「過去の自分と比較して、今の自分がどれだけ成長したか。年に一度のチャンスとなれば、比較してみたくなるのが人というものだと思います」
15:32:夏川ミナ:「参考までにお聞きしますが、今回作った料理では"赤トリュフのステーキサラダ"は、やはり超えられませんか?」
15:32:葱畑どなべ:「赤トリュフなくても『超えた!』って思えれば最高なんだけどね……」 ごはんをかっこんですべて食べ終わる
15:33:夏川ミナ:「どれも美味しいと思うのですが」 炊き込みご飯に梅干しをのせて食べている。
15:33:葱畑どなべ:「……よしっ。また作ろ。赤トリュフはないけど、それ以外のキノコは用意してもらった。リクエストあるなら聞くよ?」
15:33:夏川ミナ:「本当ですか」
15:33:葱畑どなべ:「超えられてない! どれもこれも美味しいけどね。でもあれは超えられていない……」
15:34:葱畑どなべ:「本当、本当! 何でも聞くよ。キノコ使うならなんでもいい! それで奇跡的にあれを超えられたりするかもしれないし……」
15:35:夏川ミナ:「松茸のホイル焼きなどが食べたい気がします。あと、松茸の土瓶蒸しに、松茸のお吸い物」
15:35:夏川ミナ:「こう……松茸は、とても最強なキノコだと聞いていますから。今のどなべちゃんの腕であれば、赤トリュフを超えられるのでは?」
15:36:葱畑どなべ:「すごい純粋な強欲だね!? ……マツタケかー。あんまり数はないけど、そうだね。やってみるか」
15:36:GM:ごそごそ貯蔵ボックスからマツタケを取り出して、調理を開始する葱畑どなべ。
15:37:GM:その成果として作り出されたお吸い物は、それはもうこれ以上ないくらいの絶品ではあったが……
15:37:GM:……それでも彼女が納得することはなかった。
15:37:GM
15:37:GM:----
15:37:GM
15:37:GM:そして、数日後。
15:38:GM:生徒会長の放った密偵が『赤トリュフ洞窟の迷宮化』を報告し、『赤トリュフは実際にあるが、それを何らかの方法で独占しているのでは?』などという噂が流れ始めて。
15:39:GM:ある日の朝。土曜日。
15:39:夏川ミナ:心配だ・・・どなべちゃん・・・
15:39:GM:風紀委員として朝の見回りをしていた君は、ばったりと彼女に出会った。
15:39:葱畑どなべ:「あっ。ミナちゃん」
15:40:夏川ミナ:「どなべちゃん。よかった、心配で様子を見に行こうと思っていたところでした」
15:40:夏川ミナ:「赤トリュフの噂が流れているでしょう」
15:40:葱畑どなべ:「えっ、心配ってー。私は普通だよ」
15:40:夏川ミナ:「オーヴァードでもないのに一人で赤トリュフ探索に行くつもりではないかと、もう心配で……」
15:41:夏川ミナ:「そうですね。思っていたより落ち着いているようで、なによりです」
15:41:葱畑どなべ:「んっ……」
15:41:葱畑どなべ:彼女は大きなリュックを背負い、片手におたま、片手にまな板を持って、エプロンをつけ、更にベルトホルダーには各種調味料をセットしてある
15:41:夏川ミナ:想像よりずっと正気なので安堵してます。狂気に囚われているだろうな、と思っていた。
15:41:夏川ミナ:「…………」
15:41:葱畑どなべ:「全然平気だよ、平気」
15:42:葱畑どなべ:「それじゃあこれから行くところがあるから……」
15:42:夏川ミナ:「そうですか。それならいいのですが、オーヴァードでもないのに一人で赤トリュフ探索に行くつもりではないかと、もう心配で……」
15:42:夏川ミナ:「ちょっと」 リュックを掴んで引き止める。
15:42:葱畑どなべ:「一刻も早く……」
15:42:葱畑どなべ:「ダンジョン……」
15:42:葱畑どなべ:「あうっ」
15:43:夏川ミナ:「やはり平気ではないですね? どなべちゃん」
15:43:葱畑どなべ:「……止めないで! 平気とか平気じゃないとか、そういう問題じゃないんじゃい!」
15:43:葱畑どなべ:「赤トリュフが! あるかもしれないの!」
15:43:夏川ミナ:「そうなんじゃい?」 首をかしげる。
15:43:夏川ミナ:「ダンジョンに?」
15:44:夏川ミナ:「……ただの、根も葉もない噂では?」
15:44:葱畑どなべ:「そう! 赤トリュフ洞窟! ダンジョンとかなんとか知ったこっちゃないんじゃ!」
15:44:夏川ミナ:「そうなのですか」
15:44:葱畑どなべ:「そうかもしれないけど、ホントかもしれないでしょ? だったら……行かなきゃ!」
15:44:葱畑どなべ:「止めてくれるなミナちゃんー!」 手足をじたばたさせる
15:45:夏川ミナ:「いえ止めます。アカデミアのダンジョンは初心者向けから上級者向けまで色々報告されていますが」
15:45:夏川ミナ:「初心者向けでも、非オーヴァードが足を踏み入れるのは危険です。死んでしまいます」
15:45:夏川ミナ:「死んだら私にキノコ料理を作ってくれる人が、いなくなってしまう……」
15:46:葱畑どなべ:「そんなの行ってみなきゃ分かんないし! わかんないっていうか……納得行かない!」
15:47:夏川ミナ:「納得が?」
15:47:葱畑どなべ:「自分で全力を尽くした結果、赤トリュフが手に入らないなら、それはもうガマンできるけど……」
15:48:葱畑どなべ:「全力出さずに手を抜いて、赤トリュフが手に入らなかったら。私はきっと、『あの時全力を出してれば』って思い続けるの!」
15:48:葱畑どなべ:「だから全力だよ! バカは死ななきゃ治らない! 止めてくれるなこの料理バカをーっ!」 じたばた
15:48:夏川ミナ:「ううむ、たしかに」 リュックを馬鹿力で掴んでいる。
15:49:夏川ミナ:いや、腕力はない。超振動能力の応用で自分の靴を地面に完全固定している!
15:50:葱畑どなべ:「うわわーん!」 じたばた
15:50:夏川ミナ:「困りました。ついていきたいところですが、私には風紀の仕事がありますし……」
15:50:夏川ミナ:「…………」
15:50:夏川ミナ:ついていく→赤トリュフが手に入る→前回のキノコ料理を食べた自分は試食役に最適→赤トリュフが食べられる!
15:51:葱畑どなべ:「ぜえぜえ……」 くたびれている。料理に関すること以外の体力も並なのだ
15:51:夏川ミナ:「わかりました」
15:51:夏川ミナ:「この夏川ミナ、どなべちゃんの料理にかける執念に負けました。もはや止めません」 リュックを離す。 「ただ」
15:52:夏川ミナ:「わたしを護衛につけるなら、という条件を飲んでくれるならば……です」
15:52:葱畑どなべ:「おっとっと」 へろへろ
15:52:葱畑どなべ:「護衛……」 振り向く
15:52:夏川ミナ:「どうでしょうか。UGNチルドレンにして、Aランクスペシャリスト。たくさんお役に立ちますよ」
15:52:夏川ミナ:しゅっしゅっとシャドーボクシングをしています。
15:52:葱畑どなべ:「風圧がすごい」
15:53:夏川ミナ:「そうでしょうそうでしょう」
15:53:葱畑どなべ:「……そんなの願ったり叶ったりだよ! やっぱり私一人だと危ないかなーとちょっとだけ思ってて」
15:53:葱畑どなべ:「ミナちゃんがついてくるならすっごく心強い!」
15:53:夏川ミナ:「あ、そのあたりを不安に思うだけの理性はまだ残っていたのですね」
15:54:夏川ミナ:「はい。できる限りのお手伝いをさせていただきます」
15:54:葱畑どなべ:「冷静に考えると感じる不安は、冷静さを失えば感じないからね!」
15:54:夏川ミナ:「失ってはダメなのでは、冷静さ……」
15:55:葱畑どなべ:「ともかくありがとう! 一緒に頑張ろう! 赤トリュフ!」 ぎゅっとミナちゃんの手を握る
15:55:夏川ミナ:「死んではいけませんよ。どなべちゃんの料理は、どなべちゃんにしか作れないのですから」
15:55:夏川ミナ:「あなたの料理を待ち望んでいる人が泣いてしまいます」 ぎゅむっと握り返す。
15:56:夏川ミナ:「がんばりましょう。最高の赤トリュフ料理のために」
15:56:葱畑どなべ:「うんうん。もちろん死なないようにも気をつけます。護衛してね、ミナちゃん」
15:57:夏川ミナ:ケータイを取り出して、風紀委員のLINEグループをチェックしてから
15:58:夏川ミナ:『平賀迅』の個別チャットを開きます。
15:58:夏川ミナ:『友達のどなべちゃんと、ちょっとダンジョンまで行ってきます。赤トリュフを採りに』
15:58:夏川ミナ:『午後からのお仕事は休みます。良い感じのアリバイをよろしくおねがいします』
15:59:平賀迅:『任せておけ。無事に帰ってこれたらまた連絡を』
16:00:夏川ミナ:『はい。赤トリュフが手に入ったら、いっしょにきのこ料理を食べましょう』
16:00:夏川ミナ:先日購入した、『勝算がある!』というスタンプをはりつけてケータイを胸ポケットにしまう。
16:01:夏川ミナ:「おまたせしました。行きましょうどなべちゃん」
16:01:夏川ミナ:「赤トリュフのために。究極にして至高のキノコ料理のために」
16:01:夏川ミナ:「いざダンジョン。です」
16:01:葱畑どなべ:「ええ! いざいざ!」
16:01:GM:じゃあここで改めてシナリオロイスを取得してくださーい
16:02:夏川ミナ:ほいほい
16:03:夏川ミナ:感情はどうしようかな。推奨感情通りでもいいかなー
16:03:夏川ミナ:あっ、どなべちゃんって何かコードネームありますか?
16:03:GM:ないよ! 一般人だから
16:03:夏川ミナ:……それもそうだ!
16:03:夏川ミナ:-友達/葱畑どなべ/○友情/手に負えない/ロイス
16:04:夏川ミナ:以上で!
16:04:GM:ありがとうございまーす。それじゃシーンを切ります!
16:04:GM
16:04:GM
16:04:GM:◆Opening 2 シーンプレイヤー:蒔苗遊離
16:04:GM:登場ダイスをどうぞー
16:04:蒔苗遊離:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 8[8]+36 → 44

16:05:蒔苗遊離:おそろい
16:05:GM:アゲていこう
16:05:GM:じゃあ演出前にちょっと設定をしっかりしておきましょう。君の所属する技術研究部と農業部は、機械技術面からの提携を長く行っている。
16:06:GM:現代の農業において、農業機械の運用は必要不可欠ですからね
16:06:蒔苗遊離:ですね
16:06:蒔苗遊離:神城グループとかその辺も噛んでいるのでしょう
16:06:GM:田植えを田植え機でやったり、ハウス栽培では温度・湿度を制御したり、家畜を狙う巨大野犬EXオーヴァードをセントリーガン撃退したり……
16:06:GM:そういう機械の開発において農業部は技術研究部の力を借り、技術研究部は見返りとして運用データや新鮮な農作物を受け取る……
16:06:GM:という感じの関係を築いている訳です。
16:06:蒔苗遊離:ギブアンドテイク
16:07:GM
16:07:GM:そしてそれは、君が赤トリュフ洞窟ダンジョンへ入ることになるその日より数週間前——
16:07:GM:君は技術研究部として土屋 郁夫率いる第五農業部と打ち合わせをしていた。オーダーは「地下洞窟の作物生育監視モニター」。
16:07:GM:果たして打ち合わせは円満に終わり、君たちは肩の力を抜いてお茶などすすっているところだ。
16:08:どどんとふ:「蒔苗遊離」がログインしました。
16:08:土屋 郁夫:「ふう……話がまとまって良かった」
16:09:土屋 郁夫:見上げるほどの立派な体格を縮こまらせて椅子に座り、お茶をすすって和んでいるこの男こそ、第五農業部の土屋である。
16:11:蒔苗遊離:「昨今は物騒ッスからねえ」
16:11:蒔苗遊離:茶をすする ズズー
16:11:蒔苗遊離:「野生生物はもちろん、作物を狙う不届き者もいるなんて噂もあるッス」
16:11:土屋 郁夫:「いるんだよね、そういう人。珍しい作物を刈ってっちゃったりしてさ……」
16:12:土屋 郁夫:「僕らの方はそういう心配は少ないけど、でもゼロじゃない。特に今回モニターしようとしているヤツについてはね」
16:13:蒔苗遊離:「随分厳重に監視体制を敷いてるみたいッスけど…そんなにスゴい代物なんです?」
16:14:土屋 郁夫:「うん。赤トリュフって言ってね……世界でもまだアカデミアでしか発見されていないトリュフの一種だ」
16:15:蒔苗遊離:「ほほお。赤ときたッスか」
16:15:蒔苗遊離:脳内に黒っぽいやつや白っぽいやつを浮かべながらぼんやり言う
16:15:土屋 郁夫:「一年通してこれから先の時期に、ごく少数しか採れない本物の珍味さ。この学園島でも食べたことがある人は、全体の0.1%にも満たないはず」
16:16:蒔苗遊離:「まさに幻のトリュフ…ッスね」ゴクリ…
16:16:蒔苗遊離:「そりゃあ警戒するのもやむなしッス」
16:17:土屋 郁夫:「まあ、場所が場所、地下洞窟だからね。本当に盗賊まがいのことをする人がいるかは疑わしいけど、警戒に越した事はないし」
16:17:土屋郁夫:「それ抜きにしても、環境のモニターをしたくって。閉鎖空間では、些細な環境の違いがきっと大きく影響するはず……」
16:18:蒔苗遊離:「温度…湿度…滞留した空気の動き…地磁気による磁場の乱れ…」
16:19:蒔苗遊離:「とか。その辺ならだいたいいけるはずなので。ご期待に応えるッスよ」
16:19:蒔苗遊離:メカニック特有の怪しい笑みを浮かべている
16:20:土屋郁夫:「あとはまあ、虫なんかの動きとかね。うんうん、頼もしい限りだ」
16:20:土屋郁夫:「もしそれで赤トリュフ生育に適した環境条件が判明すれば、採取量の増加はもちろん、人工的な生育すら可能になるかもしれない」
16:21:土屋郁夫:「動物を家畜化するように、植物を農作化する……こんなにチャレンジしがいのあることはないし」
16:22:土屋郁夫:「もし実現すれば、より多くの人が赤トリュフの味を楽しめるようになる」
16:22:蒔苗遊離:「夢のある話ッスね。アカデミア食史の第一歩に立ち会ってるかもしれないと思うと感慨深いものが」
16:23:蒔苗遊離:うんうん と頷いている
16:23:土屋郁夫:「うんうん。まあ、僕の在学中に実現するのは難しいだろうけど、未来的にはね。そうなるといいなあ」 嬉しそうに体を揺らす
16:24:土屋郁夫:「みんなで作ったものを、みんなに食べてもらって、みんなに満足してもらう。農業ってのはそういうためにあるんだと僕は思ってる」
16:24:土屋郁夫:「頼りにしてるよ、技研さん」
16:25:蒔苗遊離:「お任せあれ!ッス!こっちとしても願ったり叶ったりッスよ」
16:26:蒔苗遊離:食生活がアレになりがちな技研生徒の栄養バランスの一端を報酬の野菜が担っていると言われている
16:28:GM:そうして君たちは一息ついた後、改めて設置計画について相談を始める……
16:28:GM
16:28:GM:---
16:28:GM
16:29:GM:数週間後。
16:29:GM:赤トリュフ不作の報が出され、生徒会長の放った密偵が『赤トリュフ洞窟の迷宮化』を報告し……
16:30:GM:『赤トリュフは実際にあるが、それを何らかの方法で独占しているのでは?』などという噂が流れ始めて。
16:30:GM:そんな金曜日の夜。
16:31:GM:君はいつものように眠りに就くか、あるいは徹夜しようとしているかという所だ。
16:31:蒔苗遊離:フライデーナイト
16:31:蒔苗遊離:たぶん何か、ゲームのイベントとかやってる感じで
16:32:蒔苗遊離:「くぅ~!ここでローマ人を左に!」
16:33:GM:ではそうしてゲームしていると、突然LINEの通話が着信します。
16:33:GM:あのスマホ画面の上からニョッて出てくる感じで通話を知らせてくる。相手は土屋郁夫だ。
16:34:蒔苗遊離:ハイテクだ
16:34:蒔苗遊離:「おや?こんな時間になにかしら…っと」ポチー
16:35:土屋郁夫:『……ゴフッ』
16:35:土屋郁夫:『君は、誰だ……ごめん。適当に操作した所に繋いでいて』
16:35:蒔苗遊離:「え、ちょ、どうしたんスか!」
16:35:土屋郁夫:『第五農業部はムリだから、そこを避けてそれ以外だと。多分農業部関係だとは思うんだけど』
16:38:蒔苗遊離:「部長!ワタシッスよ!技研の蒔苗ッス!」
16:38:土屋郁夫:『ああ、そうか……蒔苗さんか。いや、繋がったなら……』 ザザッ『……いいんだ』
16:39:土屋郁夫:『悪いんだけど、助けて欲しい……』『……かなり……困っていて』 音声はノイズ混じりで途切れ途切れだ。電波状況がきわめて悪いことが推定できるできる
16:40:蒔苗遊離:「ど、どこにいるんスか!すぐに助けに行かないと…!」
16:40:土屋郁夫:『僕は、赤トリュフ洞窟の一番奥で……こんなこと、したくないんだが……』
16:40:土屋郁夫:『彼女がどうしても……ッ!』 通話口の向こうで土屋が息を呑む
16:41:土屋郁夫:『……来る、まずい。ここまでだ。くそっ……ごめん、蒔苗さん、巻き込んでしまって』
16:42:土屋郁夫:『だが、頼む……このままじゃ、ダメだ……僕たちも……赤トリュフも……きっと、彼女だって……!』
16:43:蒔苗遊離:「し、しっかりしてください!」
16:44:土屋郁夫:音声に混じるノイズはどんどん強くなっていきます。電波状況があまりに悪い
16:44:蒔苗遊離:通話を続けながらゲーム画面を閉じ、セキュリティ管制システムを立ち上げる
16:44:蒔苗遊離:(部長…おそらく件の洞窟に…)
16:45:土屋郁夫:『……赤トリュフ洞窟の、一番奥にいる……よければ、助けて欲しい。だが、くれぐれも……気を付けて』
16:45:土屋郁夫:『洞窟はもう、洞窟じゃなくてダンジョンだ。僕は……ダンジョンのボスで、四人の副部長が門番になって……』
16:46:蒔苗遊離:「ダンジョンのボス?門番!?」
16:46:土屋郁夫:『彼女は……』 ザザッ、とノイズ音 『……危険だが、頼む……助けを……』
16:47:土屋郁夫:ノイズはどんどん激しくなる。もはや数秒も通話が持つか分からない
16:47:蒔苗遊離:「部長!しっかりするッス!部長ーッ!」
16:47:土屋郁夫:「たの……む……」
16:47:GM:ブツッ
16:48:蒔苗遊離:「ああッ!」
16:48:GM:無慈悲な音とともに、接続は切れる。
16:49:蒔苗遊離:立ち上げた画面では、赤いマーカーが洞窟の場所を示して不気味に点滅している
16:49:蒔苗遊離:「くっ…助けに…いかないと…!」
16:52:蒔苗遊離:部屋の隅にあるクロゼットを開くと、中には機銃や得体のしれないドローンやら何やらが並んでいる
16:53:蒔苗遊離:「出し惜しみは無しッス。目指すは…トリュフの洞窟!」
16:53:蒔苗遊離:完全武装をした蒔苗は、反応の消えた地点を示すレーダーを頼りに、夜の闇に駆け出すのであった…
16:54:GM:ではシーンを切ります。改めてシナリオロイスを取得してください!
16:55:蒔苗遊離:えーと、部長か
16:55:蒔苗遊離:推奨感情は信頼だけど、なんか誠実そうだし誠意/不安で!
16:55:蒔苗遊離:ちなみに一般人なんでしたっけ
16:56:GM:あっ、彼の方はオーヴァードですね。
16:57:蒔苗遊離:ほほーう
16:59:GM:それではシーンを切ります
16:59:GM
16:59:GM
16:59:GM:◆Opening 3 シーンプレイヤー:篠沢 蒼
17:00:GM:登場ダイスをどうぞ!
17:00:篠沢 蒼:篠沢 蒼の侵蝕率に+4(1D10->4)した(侵蝕率:34->38)
17:00:GM:安定感
17:00:GM
17:00:GM:それは、君が赤トリュフ洞窟ダンジョンへ入ることになるその日より一週間ほど前——
17:00:GM
17:00:GM:秋の風が少し肌寒い、放課後。
17:01:GM:最後の授業が同じだった君と間藤涙子は、揃って部活へと向かっていた。君は軽音部、彼女は迎撃防衛部だ。
17:01:GM:ふんわりした雰囲気の彼女は、片手にカバン、もう片手にクロスボウの入ったケースを持って歩いている。いつもの彼女である。
17:02:篠沢 蒼:「……それ、意外性あるよね。間藤さんみたいなタイプが迎撃防衛って」
17:03:間藤涙子:「これ? うん、わたしも最初はそんなつもり、なかったんですけど……」
17:04:間藤涙子:「身を護って助けを待つことは、辛い時間を長引かせるだけ、っていう話を聞きまして、そういう考えもあるのかなあ、と」
17:05:間藤涙子:「実際、色々勉強にも鍛錬にもなりますから。スジが良いって褒められるんですよ」 かすかに笑って見せる
17:05:篠沢 蒼:「うん、まあ、一理あるかも」言いながら首を傾げる。「一理あるけど、前提がおかしい気もする」
17:05:篠沢 蒼:「楽しいなら何よりだけど」つられて笑う。
17:06:間藤涙子:「はい。篠沢さんこそ、軽音部の方はどう? 楽しめてますか?」
17:06:篠沢 蒼:「うん、まあ……色々あるけど楽しいよ」
17:07:篠沢 蒼:「今までとは音楽に対する向き合い方が変わるっていうか、うーん……」
17:07:篠沢 蒼:「不真面目になった、かな」
17:07:間藤涙子:「不真面目に?」
17:08:篠沢 蒼:「そう。楽しいことはどんどんやって、難しいことは考えないで、直感的に」
17:08:篠沢 蒼:「そういう感覚的なの、得意じゃないんだけどね」くしゃっと笑う。
17:09:間藤涙子:「感覚的に……なるほど」
17:09:間藤涙子:「音楽というのは、その実論理と訓練の組み合わせで、より高みを目指すものだとわたしは認識しています。高みに至った先で光るのが、個性であり、感性であると」
17:10:間藤涙子:「そこを、感性からの逆順で理解する……がらりと変わりますね」
17:11:篠沢 蒼:「うーん……行ったり来たりなんだと思う。理屈っぽくなったり、馬鹿になってみたり」
17:11:篠沢 蒼:「最初から正しい道が分かるのは天才だけだよ」
17:13:間藤涙子:「でも、その試行錯誤が楽しい?」 小首を傾げる
17:13:篠沢 蒼:「そういうこと。最近は楽しいことだらけ」
17:13:篠沢 蒼:「新しい出会いって、いいものだね」
17:14:間藤涙子:「……格好良い先輩なんかも、いらっしゃったりして?」 からかうように
17:14:篠沢 蒼:「それはどうかな」首をかしげる。「馬鹿になりすぎてる人なら」
17:14:篠沢 蒼:「今の内緒」人差し指を立てて笑う。
17:15:間藤涙子:「あらあら。悪い後輩ですね」 クスクス笑い、間藤も自分の唇に指を付ける
17:15:篠沢 蒼:「間藤さんはどう? えっと……恋人とか」
17:16:間藤涙子:「わたしは……まだ、見つかりません」 少し気落ちしたような表情になって
17:17:間藤涙子:「心に決めた御方はいるのですけれど、あの方がどなたなのかまでは、まだ」
17:17:篠沢 蒼:「……えっと、一目惚れってこと?」
17:18:間藤涙子:「ええ。……あの、これも秘密ですよ?」 気恥ずかしそうに
17:19:間藤涙子:「夏祭りの屋台を少し手伝った時、わたし、焼きそばの味付けを失敗してしまって」
17:20:間藤涙子:「もう捨てるしか、という所にあの御方が現れて、そんなの勿体ない、とすべて買い取り……眼の前で、美味しい美味しいと食べきって下さったのです」
17:21:間藤涙子:「あの逞しくて優しい姿が……忘れられなくて。だけど誰かが分からないのです。色々手は尽くしているのですが……」
17:21:篠沢 蒼:「それはまた……変則的な白馬の王子様」
17:22:間藤涙子:「わたしもそう思います。わたし自身、もっと格好良くて、スマートな方に惹かれるものだと思っていたんですけど」
17:22:篠沢 蒼:「不思議な話だね。それだけよく食べる人なら、少しは目星がつきそうなものだけど」
17:22:間藤涙子:「好きになってしまったものは仕方ないですよね」 頬を隠すように押さえる
17:22:篠沢 蒼:「ふふ」何か思い出したように笑う。「本当に。好きって気持ちはどうしようもないね」
17:23:篠沢 蒼:「どこで運命にぶつかるか分かったものじゃない」
17:23:間藤涙子:「そうなんです! だからまず、フードファイターと呼ばれる人に当たっていったんですけど……」
17:24:間藤涙子:「……あら……」
17:24:GM:間藤が何かに気づいた直後
17:24:爽やかな声:「危なーいっ!」
17:24:篠沢 蒼:「えっ……」
17:24:GM:遠くの方から爽やかな声が聞こえてくる。と同時に、四方八方から降り注ぐバレーボール!
17:25:GM:君たちはオーヴァードエクストリームスポーツ、モルフェウス分裂バレーボール部の活動に巻き込まれてしまったのだ!
17:25:間藤涙子:「……当たっていったんですけど、その中にあの御方はいなくて……」
17:25:GM:間藤は雰囲気を変えずにケースからクロスボウを取り出し、そのケースを放り投げる。放り投げたケースは第一のボールを迎撃して跳ね、更に第二のボールも迎え撃つ。
17:25:篠沢 蒼:「いやいやいや!話より先に……」
17:26:間藤涙子:「だから考えたのです。あの方は普段から大食いな訳ではなく……」
17:26:GM:そして第三のボールが届く頃には、間藤はすでにクロスボウの準備を済ませている。放たれる第一矢。
17:27:間藤涙子:「……あの場、必要だったから……わたしが失敗したために! あんなにたくさんを、そうと悟られないよう必死で食べていただいたのではないかと……」
17:27:GM:第一矢は複数のボールを最高の効率で迎え撃った。第二、第三の矢も程なく放たれる。
17:28:篠沢 蒼:「逃げ……」及び腰の姿勢で、その様子をぽかんと見つめる。
17:28:GM:矢は次々と放たれる。引き金を引く間藤の動きは機械じみていて、躊躇もなければブレもない。すべての矢は無数のボールを最高効率で迎え撃つ。
17:28:間藤涙子:「空想ではあるのですが、もしそうだったとしたらと思うと……いっそうその御方にお会いしたくて!」
17:29:GM:……やがて、間藤がクロスボウを持つ手から力を抜く。少し遅れて最後の破裂音とともに、バレーボールの雨は止まる。
17:29:間藤涙子:「……この想い、募るばかりなんです」
17:29:間藤涙子:薄紅に染まった頬を、また隠すように押さえて
17:30:篠沢 蒼:「……えっと、ああ、そっか。うん」乙女チックなポーズの間藤さんとバレーボールの残骸を見比べながら、呆然と呟く。
17:31:篠沢 蒼:「えー……っと、そうだ」
17:31:爽やかな男子生徒:「ごめんね、君たち。後輩がテンション上げちゃって……うわっ何この惨状」
17:31:GM:上はなし
17:31:篠沢 蒼:「よければ、僕も探すの手伝うよ、間藤さんの王子様」
17:33:間藤涙子:「……! 本当ですか!?」
17:33:篠沢 蒼:「助けてくれたお礼。人探しに自信があるわけじゃないけどね」
17:34:間藤涙子:「ありがとうございます……頼もしいです! なかなか、人にはこんなこと、頼めませんから」
17:35:篠沢 蒼:「確かに」また人差し指を立てる。「二人の秘密ってことになるね」
17:37:間藤涙子:「お願いします。秘密ですよ?」 篠沢さんを真似て人差し指を立てて
17:39:GM:……こうして秘密を語らい、共有した二人。
17:39:GM:だが彼女たちは気付いていなかった。その秘密が——
17:39:仮面の少女:「……ふふっ」
17:39:GM:『二人だけ』のものにならなかったことに。
17:39:GM
17:39:GM:---
17:39:GM
17:40:GM:『見つけた』
17:40:GM:間藤から君へそんなシンプルなメッセージが届いたのは、それから数日の後のことだった。
17:41:GM:その後、何を返信しても既読はつかず、学校にも来ない。仮に部屋に足を運んでも、そこにはいない。
17:42:GM:その間に『赤トリュフ不作』の報が流れたりもして、さらに数日が経過した。いよいよ深刻な事態を想定しなければならない、そんな頃合いで。
17:42:GM
17:43:GM:土曜日の朝。
17:45:GM:君のスマートフォンに号外ニュースの通知が入る。
17:46:篠沢 蒼:ベッドに入ったまま、寝ぼけ眼に眼鏡をかけてニュースを確認する。
17:46:GM:『【赤テみあ速報】衝撃!? 洞窟の暗闇に潜むクロスボウの戦士……映像独占入手!【繋げて読むとアカデミア】』 というタイトルだ
17:46:篠沢 蒼:アカデミアでは緊急ニュースチェックを怠れば命取りになるのだ。
17:46:GM:『【赤手みあ速報】衝撃!? 洞窟の暗闇に潜むクロスボウの戦士……映像独占入手!【繋げて読むとアカデミア】』 というタイトルだ
17:47:篠沢 蒼:「……」画面を見つめてしばらく硬直。寝ぼけてるのかなー、文字列の意味が頭に入ってこないなー……
17:47:篠沢 蒼:「いやいや」
17:48:篠沢 蒼:「……いやいやいやいや」
17:48:篠沢 蒼:そんなバカな、と思うものの、クロスボウ使いの友人を思い浮かべながら映像をチェックする。
17:49:GM:記事を開けば、赤トリュフ不作の報に、赤トリュフ洞窟へ生徒会長が密偵を送り込んだこと、赤トリュフ洞窟の迷宮化など、冗談のようでアカデミアなら割と有り得そうな事実が列記されており
17:49:GM:そこに添付された動画は、暗所のための赤外線カメラのもので、決して明瞭なものではないが……
17:49:GM:背丈、体格、髪や武器のクロスボウ。そして何より……その動き。
17:50:GM:密偵の放つ攻撃を迎え撃ち無力化するその動きは、一週間ほど前、君の目の前で降り注ぐバレーボールを迎撃したその動きと同じに見える!
17:51:篠沢 蒼:「何やってんの……」
17:51:篠沢 蒼:友人の所在が知れた安堵より、全く訳の分からない状況への混乱が勝った。
17:52:篠沢 蒼:「人がめちゃくちゃ心配してたっていうのに……何この、UMAみたいになって……」
17:53:篠沢 蒼:「いや、UMAはいいよ……もうそこは、何が起こるか分からないのがアカデミアだから……」
17:54:篠沢 蒼:「……伝書鳩でもなんでもいいから連絡つけなよ」
17:55:篠沢 蒼:「こっちがデートもキャンセルして探してる間、何この……何、本当」
17:55:GM:君のぼやきにも、映像の中のクロスボウの戦士は応えない。
17:55:篠沢 蒼:「意味分からないし腹立ってきた」
17:56:篠沢 蒼:スマホを操作して、クロスボウ戦士の目撃地点を調べる。布団から這い上がりつつLINEを立ち上げる。
17:57:篠沢 蒼:『間藤さん見つかった。ちょっと怒ってくる。詳しくはあとで』彼氏に簡潔なメッセージを送る。
17:58:GM:既読はつかない。多分まだ寝ているのだ。
17:58:篠沢 蒼:さすがに怒っているのだ。てきぱきとダンジョンアタックの身支度を整え、自室を出る。
17:59:篠沢 蒼:「僕一人では無理だから……風紀委員巻き込もう。夏川さん起きてるかな」
18:00:篠沢 蒼:スマホの画面をパタパタ叩きつつ、起き抜けの冒険者は旅立って行く。
18:01:GM:OKです。シーンを切りましょう。改めてシナリオロイスを取ってください!
18:02:篠沢 蒼:友人/間藤涙子/尽力/憤懣○/ロイス 取得します。怒っている!
18:02:GM:怒り! ではシーンを切ります。
18:05:GM
18:05:GM
18:05:GM
18:05:GM:◆Opening 4 シーンプレイヤー:ラディッキオ
18:05:GM:登場ダイスをどうぞ!
18:05:ラディッキオ:出るよ—
18:05:ラディッキオ:1d10+28
DoubleCross : (1D10+28) → 4[4]+28 → 32

18:06:ラディッキオ:よしよし
18:06:GM
18:06:GM
18:07:GM:土曜日の朝。
18:08:GM:何人かの生徒たちが赤トリュフ洞窟を目指す裏で、君は……君は……
18:08:GM:部屋で寝てるで良い? 朝起きて散歩とかしてる?
18:09:ラディッキオ:難しい問いだな……
18:09:GM:どっちでもいいよ!
18:10:ラディッキオ:朝ごはんを食べに外に出てるよ
18:10:GM:なるほど。ちなみにどんな所に買いに行くんだろう……
18:11:ラディッキオ:濃厚つけ麺アカデミ亭の特盛豚骨魚粉つけ麺を食べてます
18:11:GM:おっとやべえのが来たぞ
18:12:GM:では客も少ない濃厚つけ麺アカデミ亭でそれを食べていると隣に女生徒が座ります。
18:13:"ラーズグリーズ":「……まさかと思ったけど……」
18:13:ラディッキオ:「今の季節は……熱盛りが……オススメだ……。寒くなって……来ている……」
18:14:"ラーズグリーズ":「すごいもん食べてるんですねー……引く……」 その顔には眼鏡型の仮面。ディオゲネスクラブの"ラーズグリーズ"だ。君は会ったことがあるぞ
18:14:ラディッキオ:「特に朝は……体も……温まっていない……。通常より……こちらのほうが……朝食向きだ……」
18:15:"ラーズグリーズ":「いやいや食べませんよこんなキツいもの朝から。あたしフレンチトーストがいいなーアカデミア空港で頼めるやつ!」
18:15:ラディッキオ:一口一口は小さいが、かなりの速さでつけ麺を平らげています
18:16:"ラーズグリーズ":「こんな塩分油分モリモリの食べたらお肌とか荒れません? やだなー。うわしかもメッチャ早食いだし」
18:16:ラディッキオ:「朝は……しっかり食べたほうがいい……ズズ……フレンチだけでは……栄養に……不安が残るぞ……」と言いながらトッピングのほうれん草をもしゃもしゃ
18:16:"ラーズグリーズ":「こっちは別の意味で栄養的には不安なんですけどー!」
18:17:"ラーズグリーズ":「……まあいいや。本題行きましょう。なんかもうここいると匂いだけで高血圧になりそうだし」
18:18:ラディッキオ:「肌……?ふむ……なにか言ったか……?」髪をゆっくりかき上げる。白雪のようなきめ細やかな肌が除くぞ。《瀉血》!《麗しの美貌》!
18:18:ラディッキオ:「ここは麺屋だ……冷やかしなら……帰ってもらおう……」
18:19:"ラーズグリーズ":「くっ……そういえばそういう体質だったか……なんか汗すら湧き水って感じで腹立つ……」
18:19:"ラーズグリーズ":「店主みたいなこと言うなあ!」
18:19:ラディッキオ:「もともと私は……お前の事が……好きではない……」
18:20:"ラーズグリーズ":「そりゃそうでしょうね。あたしだってわざわざあたしとしてあんたに接触するなんてしませんよ。でも今回は別」
18:20:ラディッキオ:「話があるなら……相応の礼儀が……必要だろう……」
18:21:"ラーズグリーズ":「……ふん。いいですよいいですよ。今回はそっちに乗ってあげますとも」
18:21:"ラーズグリーズ":ぴょんと椅子から降りて、入り口で食券を買い(一番小さいやつ)、店主に渡す。
18:22:"ラーズグリーズ":「これでよしっと。うーわーこういうの食べるの始めてだなあ」
18:23:ラディッキオ:「勿体無いな……他にも……アカデミアには……いい店があると……言うのに……」
18:24:ラディッキオ:「大将……締めのごはんを……頼む……」
18:24:"ラーズグリーズ":「知りませんー。じゃあもうホント本題入りますからね? うわカウンター油っぽ……」
18:24:ラディッキオ:「いいだろう……ディオゲネスが……私に……なんの用だ……」
18:25:"ラーズグリーズ":椅子に座り直し、手を組む 「……このままだと人が何十人か死にます」
18:26:"ラーズグリーズ":「言っておきますが、今回の主犯はあたしじゃない。"カルペ・ディエム"というヤツです。脳みそお花畑のあーぱー女!」
18:26:ラディッキオ:「多いな……」
18:27:ラディッキオ:「私から見れば……お前も十分……あーぱーに思えるが……」
18:28:"ラーズグリーズ":「まあ正直何十人か死ぬとかはどっちでもいいんですが、あたしの目的を達成するにはその『何十人か死ぬ』も阻止することになります」
18:28:ラディッキオ:「その……お花畑がのせいで……なぜ……人死にが出るのだ……」
18:28:"ラーズグリーズ":「はっ!? あたしはすごいクールアンドクレバーじゃないですか!?」
18:29:"ラーズグリーズ":こほんと咳払いして 「赤トリュフ洞窟の件、知ってます? 迷宮化してどうこうっていうヤツ」
18:29:"ラーズグリーズ":「アレですよ、アレ。アレはマジで解除しないと永遠にそのままで、そこに取り込まれてる生徒はみんな死にます。時間はあんまりないと思う」
18:30:ラディッキオ:「知っている……特効薬の話が……出ていたからな……」チコは研究棟に出入りできるので、ゾンビ化の話も聞いてるのだ
18:31:ラディッキオ:「私も……行こうか迷っていた……。どさくさに紛れて……赤トリュフが……食べられるやも……しれん……」
18:31:"ラーズグリーズ":「食欲の方なんですか!? 洞窟がダンジョンになってるっていうのに赤トリュフ食べられるかもで動く人なんてあなたくらいでしょ……!」
18:32:"ラーズグリーズ":「で、その迷宮を突破するのは、多分あたし一人じゃムリです。ちょっと"カルペ・ディエム"とやり合っちゃったのもありますし……」
18:33:ラディッキオ:「私も……難しい……そもそも……迷宮に行く途中で……疲れた……」
18:33:ラディッキオ:「最低でも……荷物持ちと……私持ちを……用意しなくては……」
18:34:"ラーズグリーズ":「わ、私持ち? 荷物持ちならともかく……っていうか、荷物なんてないし」
18:35:ラディッキオ:「できれば……用心棒と……料理人も……ほしいな……。三食食べられないのは……辛い……」
18:35:"ラーズグリーズ":「……あ! 冗談だなこいつ! まったくもう……まあともかくそういうことで、頭数が欲しいんですよねー」
18:36:"ラーズグリーズ":「ただそれを探すのにも時間はかけたくない。で、普段はそういう情報スマホから一発なんですけど、カルペ」
18:36:"ラーズグリーズ":「"カルペ・ディエム"に壊されちゃって……あの恋愛脳に……」
18:37:ラディッキオ:「6、7万……下手をすれば……桁が増えるか……」
18:37:ラディッキオ:トッピングの卵を奢ってあげます
18:37:"ラーズグリーズ":「あっ……ありがと……」
18:37:"ラーズグリーズ":「……じゃない! ともかくそういう訳なんで、とりあえず手近。目のついた所に声かけてるところでーす。あたしだってもっと強くて頼れる人に声かけたかったんだけど!」
18:38:"ラーズグリーズ":カウンターに注文分が置かれる。ラーズグリーズは箸を手に取り、恐る恐る口に運ぶ。
18:38:ラディッキオ:「眼の前にいるが……」と言って大将を指さします
18:38:"ラーズグリーズ":「味やっぱり濃いってー……!」
18:39:"ラーズグリーズ":「いや、だってこの人何できるか知らないし。それなら一応、どんな能力持ってるかわかるアンタの方が良いって話ですよ」
18:39:"ラーズグリーズ":「味濃いー!」
18:40:ラディッキオ:「考えておこう……やはり赤トリュフは……魅力だ……」
18:41:"ラーズグリーズ":「考えてくれるのは良いけど、行くなら今から! ですからね? あたしがこれ……この……味の濃いやつを食べ終わったらすぐに!」
18:41:ラディッキオ:「黙って食え……どうせ……また明日……食べたくなる……」
18:42:"ラーズグリーズ":「なりません! 絶対なりませんよ! あたしフレンチトーストとバニラアイスがいいー!」
18:42:"ラーズグリーズ":「……あっ、卵がおいしい……」
18:43:ラディッキオ:「早いな……。着替えは……道中で買うか……」
18:44:"ラーズグリーズ":「そんな時間も惜しいくらいなんですけど……もー。味濃いしぃー」
18:44:GM:こうして君たちはつけ麺を食べながら一時の同盟を組むことになった……組んでるのかな……
18:45:GM:という訳でシナリオロイスを取得してください
18:45:ラディッキオ:仲良しさ
18:45:ラディッキオ:呉越/"ラーズグリーズ"/P:有為○/N:嫌悪/ロイス
18:46:ラディッキオ:まあ役に立つから従ってやるか……嫌いだけど……みたいなあれです
18:46:GM:ありがとう! それではシーンを切ります!
18:46:ラディッキオ:へいへい!
18:46:ラディッキオ:楽しいねえ
19:12:どどんとふ:「ラディッキオ」がログアウトしました。