01:33:どどんとふ:「ラディッキオ」がログアウトしました。
13:46:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
13:54:どどんとふ:「蒔苗遊離」がログインしました。
14:00:どどんとふ:「蒔苗遊離」がログインしました。
14:01:どどんとふ:「ラディッキオ」がログインしました。
14:02:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログインしました。
14:05:GM:前回の続きです。みんな覚えてるかな? イニシアチブ順に処理すれば土屋の行動になります。
14:05:篠沢 蒼:はーい!なのでそこでエフェクトを使います。
14:06:夏川ミナ:篠沢・ザ・"イニシアチブに悪さする"蒼
14:06:GM:悪い子だぜ……どうする?
14:06:篠沢 蒼:《覚醒の秘薬》を蒔苗先輩に。未行動状態になぁれ!
14:06:蒔苗遊離:アンタップ!
14:06:GM:覚醒剤!
14:07:篠沢 蒼:「蒔苗先輩。僕は、土屋部長のことを知りません」
14:07:篠沢 蒼:「どんな顔で、もともとどんな姿と声だったのか。どんな人だったのか」
14:07:篠沢 蒼:「多分、夏川さんもチコリーさんも。知ってるのは蒔苗先輩だけなんです」
14:08:篠沢 蒼:「だから、先輩が土屋部長を助けてあげてください」
14:09:篠沢 蒼:「先輩にしかできないことです、きっと」
14:09:篠沢 蒼:篠沢 蒼の侵蝕率を+8(2D10->7,1)した(侵蝕率:128->136)
14:09:蒔苗遊離:「うん、もちろんッス。そのためにここに来たんスから」
14:09:蒔苗遊離:イニシアチブを…獲得!
14:10:蒔苗遊離:あ、動いていいですかね
14:11:GM:どうぞ!
14:11:蒔苗遊離:マイナーで…一応エンゲージ切っておこう ちょっと全体図ごちゃっとしちゃうけど
14:11:蒔苗遊離:ジョウロの人から離れて、さらに5m!
14:12:GM:[土屋/夏川] -5m- ["グリード・アゲイン"/大鎌] -5m- [篠沢/ラディッキオ] -10m- [ジョウロ] -5m- [蒔苗]
14:13:蒔苗遊離:メジャーで《コンセントレイト》《オールレンジ》対象は部長!
14:13:GM:判定どうぞ!
14:14:蒔苗遊離:18dx7+5
DoubleCross : (18R10+5[7]) → 10[3,4,4,5,5,5,6,6,6,6,7,7,7,8,8,9,9,10]+10[3,4,5,6,7,7,8,8]+10[2,5,6,8]+1[1]+5 → 36

14:14:GM:《竜鱗》、なので自動命中です。ダメージどうぞ!
14:15:蒔苗遊離:4d10+15+2+1d10+18
DoubleCross : (4D10+15+2+1D10+18) → 24[2,8,5,9]+15+2+2[2]+18 → 61

14:15:蒔苗遊離:諸々有効
14:15:土屋郁夫:《赤河の支配者》
14:15:土屋郁夫:1d10+8
DoubleCross : (1D10+8) → 3[3]+8 → 11

14:16:GM:こえーっ。生存!
14:16:蒔苗遊離:ぬう…
14:16:篠沢 蒼:タフな……!
14:16:ラディッキオ:おとなしく倒れればいいものを
14:16:GM:とはいえもう後はないです。そして、土屋さんを殴ったので
14:17:"グリード・アゲイン":《加速する刻II》を使用。行動します
14:18:GM:あっと、ごめん、攻撃演出してくれ! その後判定するから!
14:18:GM:気が急いた!
14:18:蒔苗遊離:了解ッス
14:19:蒔苗遊離:ミナちゃんが文字通り獅子奮迅の活躍を見せ…
14:19:蒔苗遊離:コンバインの人が、どいた!
14:19:蒔苗遊離:「そこォ!射線通ってるッス!」
14:20:蒔苗遊離:素早く身をかわし、射撃ユニットからの遠距離狙撃!
14:21:土屋郁夫:「うぐっ……おぉ……!」 その巨体がまたも防御態勢を取る。技巧もなく、ただ頑強な腕で弱点を守るのみ
14:22:蒔苗遊離:「……浅い、か」
14:22:蒔苗遊離:「いいッスよ。何度でも。何度でも何度でも撃つッス」
14:23:"グリード・アゲイン":「……浅い?」
14:23:"グリード・アゲイン":「だからって……土屋ッ、先輩に手を出したこと……許さないッ——ッッ!!」
14:24:夏川ミナ:「あっ、またキレている」
14:24:"グリード・アゲイン":《加速する刻II》
14:24:"グリード・アゲイン":《アタックプログラム》+《コントロールソート》+《スキルフォーカス:射撃》+《アナトミックラスト》+《バリアクラッカー》+《MAXボルテージ》 対象は蒔苗さんです。
14:24:夏川ミナ:「行動が読みやすいのは助かりますが、こうもやる気満々だといなすのも大変ですね」
14:25:蒔苗遊離:きな…!
14:25:"グリード・アゲイン":10dx+33
DoubleCross : (10R10+33[10]) → 10[2,2,3,4,5,6,7,8,9,10]+7[7]+33 → 50

14:25:蒔苗遊離:回避を試みてもいいけど、ここはライフで受けるッス
14:25:蒔苗遊離:バリクラなのでガードもなし
14:26:"グリード・アゲイン":5d10+24
DoubleCross : (5D10+24) → 17[4,3,2,2,6]+24 → 41

14:26:"グリード・アゲイン":ガード・装甲無視!
14:26:蒔苗遊離:オーケー、41点もらって…戦闘不能
14:27:ラディッキオ:助けてしんぜよう
14:27:蒔苗遊離:固定ロイスのプロパトールを昇華して、復活
14:27:蒔苗遊離:おお?
14:27:蒔苗遊離:いいんスか?
14:27:ラディッキオ:蒔苗さんがいらないならやらないよ!
14:28:蒔苗遊離:それじゃあまあ、1回目は自力で!
14:28:蒔苗遊離:HP25→0→12
14:28:ラディッキオ:あいあい!
14:29:GM:蒔苗さんから土屋への射線が通っている瞬間。それは、蒔苗さん自身もまた射線にさらされるということでもある
14:30:"グリード・アゲイン":そして、"グリード・アゲイン"は刹那の攻撃機会を逃さない。銃撃が終わった瞬間、まったく同じ角度から必殺の一矢を蒔苗さんに撃ち込んでいる
14:31:蒔苗遊離:「……!」
14:32:蒔苗遊離:「徹甲弾ならぬ、徹甲矢……ッスか」
14:32:蒔苗遊離:かろうじて致命を避け、装甲を貫通し脇腹に刺さった矢をそのままに
14:33:蒔苗遊離:しかし、倒れない
14:33:蒔苗遊離:「もとより許してもらおうとは思ってないッス」
14:34:"グリード・アゲイン":「許さない……許さない許さない……土屋さんを傷付けること……土屋さんに頼られたこと……全部全部、全部……!!」
14:34:蒔苗遊離:「部長を助けるには……間藤さん。あなたも助けないといけないッス」
14:35:蒔苗遊離:「助け“られ”ないといけない」
14:36:蒔苗遊離:「ここにいる皆は、そのために動いてるッスよ。私は許さなくてもいいけど、そのことは頭に入れておいてほしいッス」
14:37:"グリード・アゲイン":「許さない……この場所を奪うこと……全部、全部……全部!」
14:37:GM:という訳でようやく土屋が動くぞ! もう悪さないね!?
14:38:篠沢 蒼:さすがにネタ切れ!
14:38:土屋郁夫:マイナーで《一角鬼》、メジャーで《コンセントレイト:キュマイラ》+《獣の力》+《吹き飛ばし》
14:39:土屋郁夫:対象はミナちゃんだ。判定行くぞ!
14:39:ラディッキオ:ミナエルー!
14:39:土屋郁夫:9dx7+2
DoubleCross : (9R10+2[7]) → 10[3,4,4,5,9,9,10,10,10]+10[2,3,3,5,8]+1[1]+2 → 23

14:40:GM:リアクションは……どうする?
14:42:夏川ミナ:リアクションはできない!
14:42:夏川ミナ:驚くべきことに、まだラウンドが続いているようだから・・・
14:42:夏川ミナ:スピードスター効果でリア不です。
14:42:GM:あっ、暴走がなくてもそれがあったか
14:42:GM:じゃダメージ
14:42:"グリード・アゲイン":3d10+14
DoubleCross : (3D10+14) → 22[7,9,6]+14 → 36

14:42:GM:お前じゃないよ
14:43:GM:でもこれです。諸々有効
14:43:夏川ミナ:彼女に代行させるなんて・・・
14:43:ラディッキオ:助け!
14:44:夏川ミナ:助けてくれ!
14:44:夏川ミナ:多分次ターンも獅子奮迅する・・・!
14:44:ラディッキオ:蒔苗さんのロイスを昇華して、夏川さんを復活させよう
14:44:ラディッキオ:何処に吹き飛ばすんだろう
14:45:GM:後方6mへ移動です。更に遠くなる。
14:45:夏川ミナ:わーい。ミナのロイス昇華はなしです。
14:45:夏川ミナ:はわわ
14:45:GM:[夏川] -6m- [土屋] -5m- ["グリード・アゲイン"/大鎌] -5m- [篠沢/ラディッキオ] -10m- [ジョウロ] -5m- [蒔苗]
14:46:夏川ミナ:むちゃくちゃ遠い
14:46:土屋郁夫:蒔苗さんの射撃を防いだ腕が硬度を増す。痙攣するように震えたかと思うと、ミナちゃんがいる地点を薙ぎ払う。
14:46:土屋郁夫:「止まっ、ぐ……!」
14:47:土屋郁夫:土屋の意思は腕を止めようとしているが、身体の方は止まらない!
14:47:夏川ミナ:「む……!」 とっさに"ジェミニ"でガードする。当然守りきれるわけがない……!
14:47:夏川ミナ:吹き飛ばされ、何度か地面にバウンドしてからようやく態勢を整えます。あちこちに血がにじむ。
14:49:ラディッキオ:「そろそろ……届くか……不安になって……きたな……」
14:50:ラディッキオ:傷を治すためにミナちゃんに血を届けるよ。打ち身にも効果ありなのだ。
14:50:夏川ミナ:「(折れた両腕を最優先で再生するとして) (内臓に若干のダメージ。あと、顔にも傷が)」
14:50:夏川ミナ:「ううむ。乙女の顔に傷が残ってしまうのは、さすがに困ってしまう……」 と考えたところで、チコちゃんの血を浴びる!
14:51:夏川ミナ:「……ナイスですチコちゃん! 危うくお嫁に行けなくなるところでした」
14:51:夏川ミナ:「あとでクリームソーダをおごってあげます」
14:52:夏川ミナ:大声でチコちゃんに呼びかけてます。チコちゃんがキーマンだと相手に認識させる事で、攻撃誘導効果も期待している。
14:53:GM:では次、ラディッキオさんの行動だ。どうする?
14:53:蒔苗遊離:頭脳プレーだ
14:53:ラディッキオ:「パンケーキと……合わせるなら……コーヒーフロートが……いいな……」
14:53:ラディッキオ:待機しようかな。
14:53:GM:OK。では同イニシアチブでこちらが動きます
14:54:ラディッキオ:ジョウロさんの試練で草が重圧撃ってきたからね。本体も使えたら困る……
14:55:ジョウロを司るもの:それは申し訳ない……本体は支援型なのだ。大鎌を司るものに対して 《導きの華》で、次のメジャーアクション判定に+6
14:55:夏川ミナ:よかった、有情だ
14:56:大鎌を司るもの:そしてこちら。大鎚相当の大鎌で、マイナーなし、メジャーで《コンセントレイト:ソラリス》+《アドレナリン》+《タブレット》+《ポイズンフォッグ》
14:56:大鎌を司るもの:対象は篠沢さんとラディッキオちゃん!
14:56:大鎌を司るもの:「……いきなりドンパチってなるとあんま調子でないんだけどな」 ぼやきつつ、大鎌を振りかぶる
14:56:ラディッキオ:守ってやる……!
14:57:大鎌を司るもの:6dx7+6
DoubleCross : (6R10+6[7]) → 10[2,3,7,8,9,10]+10[2,4,9,10]+3[3,3]+6 → 29

14:57:大鎌を司るもの:リアクションどうぞ
14:57:ラディッキオ:ドッジ
14:57:篠沢 蒼:暴走解除し忘れてたので、リア不……
14:57:ラディッキオ:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 2[1,2] → 2

14:57:ラディッキオ:うわーん
14:57:ラディッキオ:《砂の結界》で蒼ちゃんをカバーします。侵蝕1上がり
14:58:大鎌を司るもの:3d10+12
DoubleCross : (3D10+12) → 26[9,9,8]+12 → 38

14:58:大鎌を司るもの:諸々有効
14:58:夏川ミナ:出目がすごくいい
14:58:ラディッキオ:リザレクト! 1d10
14:58:ラディッキオ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

14:59:ラディッキオ:HP1点回復。侵蝕が1上がって78に。
14:59:篠沢 蒼:出目がどんなによくても侵蝕1にしかならないの、無情
14:59:GM:何がうわーんだ!
14:59:ジョウロを司るもの:「じゃ、いつもの連携で行きましょうか」
15:00:大鎌を司るもの:「気は進まないが……使える武器は使わなきゃな!」
15:00:GM:ジョウロを司るものが声をかけると、大鎌を司るものの足元から急速に木が生え、ツタがその胴に絡みつく。
15:00:GM:大鎌を司るものは弧の動きで君たちを側面から強襲し、的確に鎌で薙ぎ払う!
15:01:大鎌を司るもの:「……やっぱあんま調子出ない」 ターザンめいた動きで強襲した彼は、そのままの動きで離脱。見る間に萎れていく即席の樹を刈り払い、戦闘態勢に戻る。
15:01:篠沢 蒼:「っ……!」戦闘訓練を受けていない身では反応できるわけもなし。
15:03:ラディッキオ:攻撃と蒼の間に割り込むように動く。肩から胸にかけてを裂かれるが、やはりすぐさま再生するぞ
15:04:ラディッキオ:「不味いな……」
15:05:篠沢 蒼:「チコリーさん、ごめ……服、服!」
15:05:ラディッキオ:「今ので、下着と……ジャージが……ううむ……」胸を抑える。身体は再生するが、服は再生しないのだ。
15:06:大鎌を司るもの:「せっ、戦闘中にそんなこと気にしてるんじゃない! それどころじゃないだろ!」
15:06:篠沢 蒼:「そんなことにしたのはそっちのくせに!」
15:07:大鎌を司るもの:「そ、そりゃそうだけど……くそっ!」
15:07:GM:という訳で全員の行動が終わり、ようやく1ラウンド目が……終わったね!
15:08:ラディッキオ:「見たいのなら……はっきり……そう言え……素直じゃない……奴め……」
15:08:蒔苗遊離:苦しい…戦いだった…
15:09:篠沢 蒼:チコちゃんが一応まだ待機状態だけど
15:09:夏川ミナ:長かったなあ~
15:09:ラディッキオ:ほんとだ
15:09:ラディッキオ:素手パンチしておくか
15:09:GM:あっ……
15:09:GM:し、したまえ!
15:09:ラディッキオ:鎌に素手パンチします
15:10:ラディッキオ:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 8[7,8] → 8

15:10:GM:一応5m離れてるけどいいのか!
15:10:ラディッキオ:あ、離れてるのか
15:10:ラディッキオ:じゃあやめる!
15:10:GM:めちゃくちゃどうでもいいパンチだった
15:10:夏川ミナ:チコパンチ、不発
15:10:篠沢 蒼:チコパンチでダメージ受けたら立ち直れない、精神的に
15:11:ラディッキオ:マイナーなし。メジャーで破れた服をパタパタして大鎌さんをからかって行動終了です。
15:11:GM:じゃあ最後に一つだけ……
15:11:"ラーズグリーズ":「……はっ」
15:12:"ラーズグリーズ":「戦況が目まぐるしいんでつい見守ったり身を隠したりしてしまいましたが……そろそろあたしも目的を果たすとしましょう」
15:12:"ラーズグリーズ":「良いですか! このダンジョンは一枚の『タイル』によって引き起こされたものです」
15:13:"ラーズグリーズ":「もちろんただのタイルじゃない。これはアカデミア地下迷宮で発見された……あっこれは秘密でした。ゴホンゴホン」
15:13:夏川ミナ:「あなたにツッコミを入れている余裕が割とないので、要点をお願いします」
15:13:"ラーズグリーズ":「『仮面』がオーヴァードに対して働きかけるように、この『タイル』は地形……自然地形でも、ビルのような人工地形でもいいんですが、そういうものに働きかけ、相性が良いとダンジョンを作り上げるのです。対地形の仮面ですね!」
15:14:"ラーズグリーズ":「要点!? えーっと、多分あの部長が守ってるタイルをぶっ壊せば、ジョウロと大鎌は戦う理由を失う1」
15:15:夏川ミナ:「それ、もう少し早く言えませんでしたか?」
15:15:蒔苗遊離:「それを最初にいいなさいよ」
15:15:"ラーズグリーズ":「あとダンジョン化も直ります。晴れて迷宮に取り込まれていた農民の皆さんも救われる! 良かったですね!」
15:15:夏川ミナ:「具体的には、戦闘開始前に言えませんでしたか?」
15:15:"ラーズグリーズ":「え、だってそれ言ったら……もうあたしから皆さんに与えられるメリットないですし、排除されちゃうでしょ……?」
15:16:"ラーズグリーズ":「——これからあたし、『仮面』を取りに行くんですから」
15:17:篠沢 蒼:「その出し惜しみのせいで負けたりしたら、笑えない」
15:17:GM:[夏川] -6m- [土屋] -5m- ["グリード・アゲイン"/大鎌] -5m- [篠沢/ラディッキオ] -10m- [ジョウロ] -5m- [蒔苗]
15:17:篠沢 蒼:「……負けないけど」
15:18:GM:[夏川] -6m- [土屋] -5m- ["グリード・アゲイン"/大鎌] -5m- [篠沢/ラディッキオ/"ラーズグリーズ"] -10m- [ジョウロ] -5m- [蒔苗]
15:18:"ラーズグリーズ":「それは何よりです! ……あたしも最後の力を振り絞りますよーホント!」
15:18:蒔苗遊離:「まあ風紀委員がいる前で言うのもなんスけど」
15:18:蒔苗遊離:「実害がなければ別にラズリーさんを取って食うこともないと思うんスよね」
15:20:蒔苗遊離:「実際、とっても役に立ってくれたし。おあいこッス」
15:20:"ラーズグリーズ":「いやいや普通に捕まえて食われますよ! そんな楽観はいたしません!」
15:20:"ラーズグリーズ":「あたしは誇り高きFHエージェントにして、今はディオゲネスクラブ! "ラーズグリーズ"なので、敵役(かたきやく)は敵役らしく、最後の勝負に参ります!」
15:21:GM:という訳で終盤にもなって最後の特殊ルールです。"ラーズグリーズ"が土屋、あるいは"グリード・アゲイン"を、至近距離からの攻撃で戦闘不能にした場合、装備していた仮面は彼女の手に渡ります。
15:21:夏川ミナ:(やはりディオゲネスクラブは信用できないので、次は問答無用で殴りかかろうと思っていた)
15:21:GM:だからと言って実害があるワケではありませんが、まあ世界観的には多少影響するのではないかなあと思います。あと成長点も。よろしくね!
15:22:ラディッキオ:貴様……
15:22:夏川ミナ:ラーズグリーズごとぶん殴りたい!
15:22:篠沢 蒼:あ、質問です
15:22:GM:なんだ!
15:22:篠沢 蒼:ラーズグリーズはPCと同じエンゲージから出る際ってどういうあれになるんでしょう
15:23:篠沢 蒼:離脱が必要かどうかですね
15:23:GM:阻止する意思があるなら離脱が必要とします。ただし"ラーズグリーズ"は君たちを阻止しようとしないので離脱は不要です。そんな余裕はない!
15:24:篠沢 蒼:了解!
15:25:篠沢 蒼:質問はそれだけ!
15:26:GM:OKです。それではクリンナップ+セットアップですぞー
15:26:ラディッキオ:あ、私からも一個
15:26:GM:なんだい!
15:26:ラディッキオ:戦闘不能にした場合って書いてあるけど復活エフェクトとかで復活されても仮面は渡る感じですか?
15:27:GM:ああ、復活エフェクトが残ってた場合はダメです。復活エフェクトで即復活したら仮面が壊れないのと同じ扱いだと思ってください
15:27:GM:ただ、もうこの場に復活エフェクトを使える敵はいない!
15:27:夏川ミナ:それはいいことを聞いた
15:27:ラディッキオ:そうだったのか
15:27:蒔苗遊離:だいぶ頑張って削ったもんね
15:28:ラディッキオ:復活がなくなってから参戦するなんて……許せねえ……!
15:28:篠沢 蒼:巻き添えで殴ろう
15:28:ラディッキオ:これ特権階級で復活させたらどうなるんだろう
15:29:蒔苗遊離:wwwwwww
15:30:GM:今震えながらルール見返してます
15:30:蒔苗遊離:エネミーに使えないとは書いてないな…
15:30:ラディッキオ:同意が必要とか書いてない……
15:31:GM:ウソだろ……
15:33:GM:ルール的にはできない理由がない……
15:34:GM:じゃあいいよ! 特権階級で復活したらその攻撃では仮面を取れないことにします。実際リソース払ってるし……
15:34:ラディッキオ:やった!
15:34:ラディッキオ:保険保険
15:34:蒔苗遊離:すごい
15:34:蒔苗遊離:これは特権階級ですわ
15:34:GM:という訳で改めてセットアップ行きましょう。楽勝ムードなんて許さないからな!
15:35:GM:◆ Round 2
15:35:"ラーズグリーズ":《ミラーコート》《光の銃》を使用。
15:35:夏川ミナ:おお・・
15:36:夏川ミナ:行動値が16に戻ります。セットアップはなし。
15:36:ラディッキオ:セットアップはないです
15:36:篠沢 蒼:《活性の霧》を《タブレット》で射程変更して使用、対象は蒔苗先輩。
15:36:ジョウロを司るもの:《力場の形成》+《アクセル》を、大鎌を司るものに使用。行動値を+10、攻撃力を+6
15:36:蒔苗遊離:受け取った!
15:37:篠沢 蒼:「先輩。まだ、戦えますか」
15:37:蒔苗遊離:あああああアクセルぅ!?そんなのあったね
15:37:大鎌を司るもの:《女王の降臨》+《戦乙女の導き》+《狂戦士》を自身に使用。次のメジャーアクションのダイス数+7、攻撃力+5、C値-1
15:37:篠沢 蒼:大鎌くんピュアソラか
15:37:蒔苗遊離:「あたぼうッス。何度でも撃てる、それだけが私の取りえッスから」
15:38:GM:だから大鎚も固定化してるんだねえ
15:38:篠沢 蒼:「……よかった。信じて、頼ります」
15:38:蒔苗遊離:「声援を受けて戦うってのも、いいもんッスね」
15:38:GM:という訳でイニシアチブ進行に移りましょう。まずはミナちゃんと蒔苗さん
15:39:篠沢 蒼:篠沢 蒼の侵蝕率を+3した(侵蝕率:136->139)
15:39:篠沢 蒼:篠沢 蒼の侵蝕率を+2した(侵蝕率:139->141)
15:40:夏川ミナ:蒔苗さんに先に動いてもらいましょう。マスヴィジョンも切れた今、ミナの火力では竜鱗はまず貫通できない。
15:40:蒔苗遊離:了解、まず部長を叩く
15:41:蒔苗遊離:グリードがキレるギミックを完全に無視している
15:41:蒔苗遊離:これ、部長を攻撃するとして
15:42:蒔苗遊離:何か宣言はいります?仮面を狙うとか、タイルを狙うとか
15:42:GM:不要です。普通に殴って倒れればどっちもダメになる!
15:43:蒔苗遊離:承知
15:43:蒔苗遊離:オートアクションでリアクティブシールドをパージしておきましょう
15:43:蒔苗遊離:バリクラ相手には不要だ
15:43:蒔苗遊離:……と思ったけど
15:44:蒔苗遊離:あと何回使えるかとかって教えてもらえたりします?
15:44:GM:《バリアクラッカー》《MAXボルテージ》は、ブチ切れカウンター(《カウンター》にあらず)の時だけ使っていて、今まで2回使用しました
15:45:蒔苗遊離:LVは非公開情報ですかね
15:45:GM:まあね!
15:45:蒔苗遊離:OK、3回目ありそうだし攻撃に専念しよう
15:46:蒔苗遊離:マイナーはナシ、メジャーで《コンセントレイト》《オールレンジ》
15:46:蒔苗遊離:対象は部長で!
15:46:GM:判定どうぞ!
15:47:蒔苗遊離:判定の前にオートアクションでリアクティブシールドをパージ
15:47:蒔苗遊離:18dx7+7
DoubleCross : (18R10+7[7]) → 10[1,1,1,2,3,5,5,6,7,7,7,7,8,8,9,9,9,9]+10[1,3,3,4,5,5,6,6,8,8]+10[6,9]+1[1]+7 → 38

15:48:GM:《竜鱗》です。ダメージどうぞ!
15:48:蒔苗遊離:4d10+15+2+1d10+18
DoubleCross : (4D10+15+2+1D10+18) → 17[2,3,10,2]+15+2+3[3]+18 → 55

15:49:土屋郁夫:《赤河の支配者》
15:49:土屋郁夫:1d10+8
DoubleCross : (1D10+8) → 3[3]+8 → 11

15:49:GM:無理! 耐えられません。土屋はここで倒れます。復活エフェクトもなし!
15:49:蒔苗遊離:ふぃー…
15:51:蒔苗遊離:再再度、砲身を構える
15:52:蒔苗遊離:軋む体、霞む目、それでも照準に迷いはない
15:53:蒔苗遊離:「……次、放て<ファイア>!!」
15:53:蒔苗遊離:ミナちゃんを吹き飛ばした態勢の揺らぎ、その間隙を突いて——撃つ
15:54:土屋郁夫:「ぐッ……おぉ……!」
15:55:蒔苗遊離:「土屋部長、今は休むときッス。後のことはどうにかなるッスよ」
15:56:土屋郁夫:「済まない……ありがとう。君に助けを求めて、良かっ、た……」
15:56:GM:土屋の巨体はバランスを崩し、ゆっくりと地へ沈み込んでいく。
15:57:GM:辺りに立つ土煙。その合間から覗かれる土屋の体は見る見る内に縮小していく。仮面の力が失われたのだ。
15:57:GM:更に、君たちの頭上からは地響きのような音が聞こえてくる。倒れた拍子に『タイル』が砕け、ダンジョンが元の洞窟に戻ろうとしているのだろう。
15:58:夏川ミナ:「おお」 土屋先輩を見て小さく歓声をあげる。
15:58:夏川ミナ:「やりましたね。実際、これで何もかもがご破算というわけです」
15:58:篠沢 蒼:「ひっ」洞窟の天井を見上げる。「こ、これ崩れてくるんじゃ……」
15:58:夏川ミナ:「間藤さんも、そろそろ仮面に頼るのをやめてはいかがでしょうか」
15:58:蒔苗遊離:「『この迷宮の主は土屋先輩』。しかしてその通りだったッスね」
15:59:"グリード・アゲイン":「……あ、あああ……ああああ!」
15:59:"グリード・アゲイン":「土屋先輩を……良くも……ッッ!!」
15:59:夏川ミナ:「あっ、ぜんぜん聞いてない」
15:59:"グリード・アゲイン":という訳で《加速する刻》で行動します。組み合わせまったく同じ。対象は蒔苗さん。
16:00:"グリード・アゲイン":10dx+33
DoubleCross : (10R10+33[10]) → 10[2,5,6,6,7,8,9,9,10,10]+10[8,10]+5[5]+33 → 58

16:00:GM:リアクションどうぞ!
16:00:蒔苗遊離:同じということは、バリアクラッカー込みですよね
16:01:GM:ですね!
16:01:蒔苗遊離:なるほど、ライフで受けます リアクション放棄
16:02:"グリード・アゲイン":6d10+24
DoubleCross : (6D10+24) → 34[5,5,7,2,8,7]+24 → 58

16:02:"グリード・アゲイン":装甲・ガード無視
16:02:蒔苗遊離:残念ながらHPは0に……
16:02:ラディッキオ:「土屋への……心配より……先に……怒りが……来るか……」
16:02:ラディッキオ:ささきやんのロイスを昇華して、蒔苗さんを復活させるよ!
16:03:蒔苗遊離:面目ねえ!
16:03:蒔苗遊離:HP12→0→12
16:04:"グリード・アゲイン":「土屋先輩、土屋先輩! ……土屋先輩!」
16:04:"グリード・アゲイン":「……土屋先輩ッッ!!」
16:05:蒔苗遊離:チコのロイスをSロイスにしよう
16:05:"グリード・アゲイン":悲痛に叫びを上げながら、クロスボウで蒔苗さんを狙い撃つ。
16:05:"グリード・アゲイン":重く強靭な鉄芯仕込みの矢は、生半可な鉄板すら貫く威力。破砕点を狙いすまし、それを撃ち込んでくる。
16:06:蒔苗遊離:曖昧な表情をしながら、しかし避ける素振りはない
16:07:蒔苗遊離:「何度でも受けて立つ……ッス……けど……」
16:07:蒔苗遊離:「流石に……キツくなってきたかな……」
16:08:GM:という訳でイニシアチブを進めましょう。次はミナちゃんだけども……
16:09:夏川ミナ:ここは待機で!
16:09:ラディッキオ:負けじとこちらも血を打ち込みます。どれだけの技量を持って付けられた傷でも、届きさえすれば癒やすことが出来る……!
16:09:夏川ミナ:いや、一つ確認しておきます
16:09:GM:おう
16:09:夏川ミナ:土屋先輩を倒したので、大鎌さんやジョウロさんはもう攻撃してこないんでしょうか
16:10:ラディッキオ:「もう少し……立っていてくれ……。倒れられたら……帰り道で……担がれる……人間が……増えてしまう……」
16:10:GM:してきません。先に言っておくと、大鎌は待機します
16:11:夏川ミナ:よかった……なら改めて待機を宣言します。
16:11:蒔苗遊離:「……恩に着るッス」
16:11:GM:どう動くかは君たちのこれからの動きを見て判断する。ホントは帰りたいけどね
16:11:GM:では次。大鎌を司るものは待機
16:11:夏川ミナ:ラーズグリーズには親近感を抱いた時もあったが、それ以上に隔意の方が勝る。
16:12:"グリード・アゲイン":こちらは依然行動です。とはいえらしい大技もないんで今までと同じ……
16:12:夏川ミナ:黙って機を伺っています。ラーズグリーズを出し抜くチャンスを。
16:12:ラディッキオ:「いくお……いくお……いくお……いくお……いくお……」
16:12:"グリード・アゲイン":《アタックプログラム》+《コントロールソート》+《スキルフォーカス:射撃》+《アナトミックラスト》+《神機妙算》 対象はラディッキオちゃんと篠沢さん
16:13:GM:挑発するんじゃないw 判定するぞ!
16:13:"グリード・アゲイン":11dx+33
DoubleCross : (11R10+33[10]) → 10[1,1,4,7,8,8,8,10,10,10,10]+7[2,6,7,7]+33 → 50

16:13:GM:リアクションせよ!
16:13:篠沢 蒼:リア不!
16:13:ラディッキオ:ドッジ
16:13:ラディッキオ:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[10,10]+3[1,3] → 13

16:13:ラディッキオ:頑張った……
16:13:"グリード・アゲイン":5d10+14
DoubleCross : (5D10+14) → 26[8,2,9,2,5]+14 → 40

16:13:ラディッキオ:《砂の結界》で蒼ちゃんをカバー
16:14:GM:あ、そうだったね。OKOK
16:14:"グリード・アゲイン":で、40点です。諸々有効
16:14:ラディッキオ:耐えられない……80倍のオーバーキル……
16:14:ラディッキオ:リザレクトします
16:14:篠沢 蒼:なんてひどいダメージ
16:14:ラディッキオ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 10

16:14:ラディッキオ:HP1点回復。カバーとあわせて侵蝕が2上がって80に
16:16:"グリード・アゲイン":震動を始めた君たちの頭上へ矢を打ち込む。やはり脆弱なポイントを的確に狙っており、天井が崩落。
16:16:"グリード・アゲイン":崩れ落ちた土と石の塊が君たちに降り注ぐ!
16:17:篠沢 蒼:回避も防御もできない!
16:17:ラディッキオ:「やはり……そう来るか……」今までより心なしかキレのいい動きで蒼ちゃんを突き飛ばし、かばいます
16:18:ラディッキオ:外傷は治るがそのまま瓦礫の下敷きに。
16:18:篠沢 蒼:「っ……」崩落の範囲を離れ、自分一人だけ無傷のまま。
16:19:"グリード・アゲイン":「ハア……ハァッ……」 肩で息をしながら、呼吸を整える
16:19:ラディッキオ:「おい……ラズリー……」
16:19:"ラーズグリーズ":「え、何です。呼びまして?」
16:19:ラディッキオ:「どけろ……重くてかなわん……」
16:20:"ラーズグリーズ":「……うわー! 何言ってるんですかこの人! ヤですよそんなの! そんな暇ないですし、今朝はあなたのこと背負わされて死ぬほど重い目に遭ったんですからね!」
16:20:"ラーズグリーズ":「いい気味です! ざまみろ! あはは!」
16:20:篠沢 蒼:「僕がやる」ラーズグリーズを押しのけて瓦礫の前に立つ。
16:21:ラディッキオ:「仮面より……大切なものが……目の前にある……それに……気づかんとは……愚かな……」
16:21:篠沢 蒼:「ラズリー、仮面でも何でもいいけど、やるなら早くして」
16:21:"ラーズグリーズ":「はいはい、ご勝手にどうぞ。あたしはこれから忙しいので!」
16:22:"ラーズグリーズ":篠沢さんと入れ違いに"ラーズグリーズ"は跳躍する
16:22:篠沢 蒼:「チコリーさん、大丈夫だから。次はもうないから」瓦礫と苦闘しながらつぶやく。
16:22:"ラーズグリーズ":という訳で行動します。マイナーで《斥力跳躍》、メジャーで《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》+《小さな塵》。
16:22:篠沢 蒼:「次はもう、こんなことさせないから」
16:23:ラディッキオ:「これだぞ……お前に……足りない……ものは……」
16:23:"ラーズグリーズ":"グリード・アゲイン"のエンゲージに入り、そのまま彼女を攻撃します。
16:23:"ラーズグリーズ":11dx7+2
DoubleCross : (11R10+2[7]) → 10[1,2,2,2,3,5,6,7,7,7,8]+10[2,3,9,10]+10[6,8]+1[1]+2 → 33

16:24:GM:"グリード・アゲイン"は《カウンター》を試みますが、それを"ラーズグリーズ"は《時の棺》で強制失敗させる。
16:24:ラディッキオ:離れていくラズリーを見送る
16:24:夏川ミナ:本気だ!
16:24:"ラーズグリーズ":4d10+13
DoubleCross : (4D10+13) → 28[6,2,10,10]+13 → 41

16:25:"ラーズグリーズ":抵抗しようとした"グリード・アゲイン"を瞬間的な超重力でねじ伏せ、光の弾丸を直撃させる。
16:26:夏川ミナ:「間藤さん。その仮面の人がすべての元凶ですよ」
16:26:夏川ミナ:「土屋先輩を傷つけ、あなたから先輩を奪おうとしている張本人です」
16:26:夏川ミナ:「先輩への愛があるなら、耐えてください。ふぁいと」
16:26:夏川ミナ:背後から、あることないことを吹き込みつつエールを送っています。
16:27:"グリード・アゲイン":"グリード・アゲイン"は瀕死で生存。
16:27:蒔苗遊離:耐えた!
16:27:"ラーズグリーズ":「……ちぇっ。仕留め損なったか。結構余力振り絞って頑張ったんですけどねー」
16:27:夏川ミナ:「どうですかラーズグリーズ。これが愛と、キノコの力です」 ドヤ顔!
16:28:"グリード・アゲイン":「ッ……倒れない……耐えます……だって」
16:28:夏川ミナ:「仮面より大切なもの……それが愛。LOVE(ラヴ)です。勉強になりましたね」
16:28:"グリード・アゲイン":「もう終わり。すべて、終わりです。土屋先輩が……いなくなってしまう」
16:28:"グリード・アゲイン":「だって、こんなことをしてしまったんです。誰にも彼にも、あなたたちにも迷惑をかけて」
16:29:"グリード・アゲイン":「なのに、土屋先輩が……私のものじゃなくなってしまう……欲しいの……あの人が……だったら……あなたたち全員倒して……ここに閉じ込めるしか……!!」
16:29:"ラーズグリーズ":「……なるほど愛の力ですね。これは手がつけられない」 ウンザリした顔になり
16:29:ラディッキオ:「愛か……少し照れるな……蒼……」
16:30:夏川ミナ:「……ううむ。私のラブ論で説得したいところですが……」 蒼ちゃんの方を見る。
16:30:夏川ミナ:「彼女を説得するのは、たぶん私の役目ではないですね。自重します」
16:32:篠沢 蒼:「何が終わったの? まだ始まってもいないのに」瓦礫に手をかけたまま問いかける。
16:32:篠沢 蒼:「まだ彼の気持ちを聞いてない。まだ、間藤さんの気持ちを伝えてない」
16:33:篠沢 蒼:「まだ、迷惑かけた僕たちにもちゃんと謝ってないのに、なんで諦めるのさ」
16:34:"グリード・アゲイン":「だって……そんなことを、したって」
16:34:"グリード・アゲイン":「許されることじゃない……分かりきっています。こんなことをされて、許されるわけがない……」
16:34:篠沢 蒼:「僕は、許すよ」
16:35:"グリード・アゲイン":「……ッ、だ、だとしても! 巻き込まれた第五農業部の人たちがいるんです。数えきれないくらいの」
16:36:篠沢 蒼:「だったら、全員に謝ればいい」
16:36:"グリード・アゲイン":「数えきれないくらいの人に迷惑をかけて……命すら危なくって、分かっていたのに」
16:36:篠沢 蒼:「皆には許してもらえなくっても、自分の選択で恨まれることになっても」
16:36:篠沢 蒼:「逃げ続けるよりずっとマシだよ」
16:36:ジョウロを司るもの:「……そうね。うちの部員、40人くらいだし。数えきれないってのはちょっとオーバーかしら」
16:37:"グリード・アゲイン":「……それでも! 私は土屋先輩が欲しい。欲しくて欲しくてたまらない。私だけのものにしたい。私だけを見て欲しい。私だけの……私だけにして……!」
16:38:篠沢 蒼:「それを!ぶつけろって言ってるの!」
16:38:篠沢 蒼:「戦う相手は最初から、土屋さんだよ!」
16:39:"グリード・アゲイン":「いっ、今そんなことしたら……」
16:39:"グリード・アゲイン":「絶対、振られちゃう……それは嫌なんです……嫌……!」
16:40:篠沢 蒼:「……僕の言いたいことは、これで全部」
16:40:"グリード・アゲイン":君に照準を向けたクロスボウの引き金が引かれる。それは君に的中こそしないが、その隣の瓦礫に直撃し、粉砕する。対話を拒絶するように
16:40:篠沢 蒼:再び瓦礫をどかし始める。飛来する矢には一顧だにしない。
16:41:篠沢 蒼:マイナーアクションで暴走解除、メジャーアクションは放棄。以上!
16:42:GM:OKです。ラディッキオちゃんは?
16:42:ラディッキオ:待機するよー
16:43:GM:ジョウロを司るものも待機。で、待機組の行動消化だけど、ラディッキオちゃんとジョウロは放棄で良いね。
16:44:GM:大鎌を司るものはチラリと君たちを見て、行動放棄。ただでさえ疲れてるし、任せても良いだろうと判断した。
16:44:夏川ミナ:やる気……
16:44:ラディッキオ:ええで
16:44:GM:という訳でミナちゃんの手番です。どうする?
16:45:夏川ミナ:行動します。えーと、
16:45:夏川ミナ:11mだ。マイナーで11m戦闘移動してグリードのエンゲージへ。
16:46:夏川ミナ:コンボ『攻撃します』。《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《光の舞踏》。
16:46:夏川ミナ:対象はグリード。チコ!力を貸してくれ……!
16:46:夏川ミナ:今のままだと10dx7+6しか振れない!
16:46:GM:ククク……それで大丈夫かな……?
16:47:ラディッキオ:任せろ!
16:47:ラディッキオ:夏川さんのロイスを昇華して、ダイスを+10個するよ!
16:47:夏川ミナ:よっしゃ!
16:47:ラディッキオ:あ、待った
16:47:夏川ミナ:待つ
16:48:ラディッキオ:ラズリーちゃんのも昇華するか悩むな……
16:48:ラディッキオ:やめとこう。もしかしたら耐えるかも知れないし
16:48:ラディッキオ:どうぞ!
16:48:夏川ミナ:1個の判定に使えるタイタス、1個までみたいだょ
16:49:ラディッキオ:そうなの!
16:49:夏川ミナ:特権階級だとそうらしい! なので振ります。チコパワー!
16:49:ラディッキオ:本当だ。
16:49:GM:特権階級も全能ではない……
16:49:夏川ミナ:20dx7+6
DoubleCross : (20R10+6[7]) → 10[1,1,2,3,3,4,4,5,5,5,6,6,6,6,6,7,8,9,9,10]+10[5,6,7,7,10]+10[5,7,8]+10[8,10]+10[4,8]+1[1]+6 → 57

16:49:夏川ミナ:よし……!
16:49:蒔苗遊離:おお!
16:49:篠沢 蒼:つよ!
16:49:"グリード・アゲイン":最後のドッジだ……受け取ってください!
16:49:ラディッキオ:パワ!
16:49:"グリード・アゲイン":5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 10[1,2,4,9,10]+4[4]+1 → 15

16:49:GM:無念。ダメージどうぞ!
16:50:夏川ミナ:危ないなこいつ……
16:50:夏川ミナ:6d10+1d10+12 もろもろが有効です。
DoubleCross : (6D10+1D10+12) → 25[8,2,4,3,4,4]+3[3]+12 → 40

16:50:夏川ミナ:夏川ミナの侵蝕率を+6した(侵蝕率:138->144)
16:50:GM:それは耐えられない! "グリード・アゲイン"は戦闘不能です。君が望むなら仮面も壊れる。
16:52:夏川ミナ:壊しましょう!こんな仮面はラズリーの手に渡ってはならない。
16:53:夏川ミナ:あと、単純にラズリーちゃんが悔しがる姿が見たい。
16:54:夏川ミナ:携帯電話をいじっています。
16:54:夏川ミナ:『迅。急ぎの質問です』 彼氏へLINEを入れている。
16:54:夏川ミナ:『私がなんらかの要素で暴走し、多数の人間に迷惑をかけてまであなたの愛を独占しようとした場合、あなたはどうしますか?』
16:55:夏川ミナ:『あ、本当に深い意味のある質問ではないので、気軽に答えてくれて結構です』 大丈夫!という猫のスタンプを添付する。
16:55:夏川ミナ:『そういう事件に巻き込まれているわけでもありません』
16:56:夏川ミナ:『……ありませんが、そういう人と相対した場合、どのような言葉をかけながら殴り飛ばすのが適切だと思いますか?』
16:56:平賀迅:『殴って止めて、そんなことをするまでもなく俺はお前に独占されているときちんと説明する』
16:56:平賀迅:『待て、それは話が別』
16:57:平賀迅:『俺なりに答えは用意できるが、』
16:57:平賀迅:『ミナの言葉の方がきっと効く』
16:57:夏川ミナ:『キュンと来ました』
16:57:平賀迅:『好きに言って、好きに殴れ』
16:57:夏川ミナ:『あ、"俺はお前に独占されている"と、"ミナの言葉のほうがきっと効く"で二重のキュンキュンです』
16:58:夏川ミナ:『了解。ありがとう』
16:58:夏川ミナ:平賀くんのロイスをSロイスにします。 -恋人/平賀迅/○純愛/憤懣/ロイス(RE)
16:58:夏川ミナ:『帰ったら、いっしょにキノコ料理たべようね』 それだけ返して携帯をしまう。
16:59:夏川ミナ:「"グリード・アゲイン"!」
16:59:夏川ミナ:「いや……間藤涙子!」
16:59:夏川ミナ:「私からあなたに言える事は、ただひとつ……!」 弓を引き絞るような一撃必殺の構えを取る。
16:59:"グリード・アゲイン":「……ッ!」 篠沢さんとのやり取りで戦意が削がれていたが、その強欲は消えていない。殺意に再燃しつつある瞳が君を見返す
17:00:夏川ミナ:「……勝手に思い込むな! 勝手に決めつけるな!」
17:00:夏川ミナ:「あなたの好きになった人を……」
17:01:夏川ミナ:瞬間移動。"グリード"の仮面を殴りつけ、粉砕し、チコたちの方向へ吹き飛ばす! 「好きな人を、信じろ!」
17:01:"グリード・アゲイン":「ッぐうゥゥ!!」 クロスボウで迎撃しようとするが、間に合わない。顔面をしたたかに打ち付けられ、吹き飛ぶ!
17:03:ラディッキオ:「そうだな……私からも……なにか……言うか……」吹き飛ばされ、転がってきた間藤を見て
17:05:ラディッキオ:「仮面は……やめておけ……嫁入り前の……かわいらしい顔に……傷が付くやも……しれんからな……」
17:06:間藤涙子:「うっ……う……」 間藤は呻くのみだ。確かにその顔には打撲や仮面破片による傷がついている
17:07:ラディッキオ:「よかったな……私が……この場にいて……」ぴゅーっと水鉄砲から自分の血をかける。
17:07:ラディッキオ:血を拭えば、後は元通りのきれいな顔が残ってるだろう。以上!
17:08:GM:ということで"グリード・アゲイン"もこれにて戦闘不能
17:08:GM:残った"ラーズグリーズ"も
17:09:"ラーズグリーズ":「……あー! もー! ここまで来たのに全部全部全ッ部ムダ足でしたか! そりゃ元々分の悪い話でしたけど!」
17:09:"ラーズグリーズ":「暴食も強欲も、どっちか手に入ればそれだけで別の事件起こせたのになあ……もう!」
17:10:篠沢 蒼:「無駄じゃないと思うけど」
17:10:"ラーズグリーズ":「あい? 何がですか?」
17:10:篠沢 蒼:「名前くらいは覚えたでしょ、お互いに」そう言って首を傾げる。
17:10:"ラーズグリーズ":「……ケッ!」
17:11:"ラーズグリーズ":「あんたたちUGNの飼い犬と馴れ合う訳ないじゃないですか! バーカ! 覚えたから何だっていうんだ! もう秒で忘れてやりますから! はい忘れた! バーカ!」
17:12:"ラーズグリーズ":「もう戦う力だって残ってませんし帰らせてもらいます! もーしばらくはお休みですよ……それじゃあね役立たずの皆さん! 覚えてろよ!」
17:12:"ラーズグリーズ":という訳で何事もなければ《瞬間退場》します。
17:12:篠沢 蒼:「そっちが覚えててくれるなら」苦笑する。
17:13:夏川ミナ:「愛についてひとつ学べてよかったですね、ラーズグリーズ」
17:13:ラディッキオ:「赤トリュフ……」
17:13:夏川ミナ:「また会いましょう。次に会う時は純粋な敵同士であることを祈っています」
17:13:ラディッキオ:「食べないのか……」
17:13:蒔苗遊離:「最後までハイテンションな人だったッスね」
17:13:蒔苗遊離:「……そうッスよ赤トリュフ!というか洞窟は!」
17:14:篠沢 蒼:「あっ、葱畑さんも!」
17:14:夏川ミナ:「どなべちゃん!」 瓦礫に潰されてないかあたりを見回す。
17:14:夏川ミナ:「至高にして究極の料理人が……!」
17:14:葱畑どなべ:「……はっ」 意識を取り戻します。瓦礫の範囲からは外れていた
17:15:葱畑どなべ:「します……赤トリュフの、匂い!」
17:15:葱畑どなべ:どなべは起き上がると、エサの匂いを嗅ぎつけたイヌのような勢いで洞窟の奥へと駆け出していく……!
17:16:夏川ミナ:「すごい勢い」
17:17:GM
17:17:GM
17:17:GM
17:17:GM:◆ Backtrack
17:17:GM:さあ皆さん、お帰りの時間ですよ
17:18:GM:今回のEロイスは5個!
17:18:GM:《さらなる絶望》*5
17:18:GM:振りたければ振るが良い!
17:18:ラディッキオ:いらない……
17:18:夏川ミナ:ふるふるふるよー
17:18:夏川ミナ:144-5d10
DoubleCross : (144-5D10) → 144-17[2,7,5,1,2] → 127

17:18:夏川ミナ:低いな・・・
17:18:蒔苗遊離:うーん
17:18:蒔苗遊離:迷うけどいただきましょう
17:19:蒔苗遊離:121-5d10
DoubleCross : (121-5D10) → 121-29[5,3,7,7,7] → 92

17:19:篠沢 蒼:振る!
17:19:篠沢 蒼:141-5d10
DoubleCross : (141-5D10) → 141-24[9,5,4,1,5] → 117

17:20:GM:では次! 残ロイスの数だけダイスを振って侵蝕率を減らそう!
17:20:ラディッキオ:2個!
17:20:篠沢 蒼:6つ残ってるので1倍振り!
17:20:ラディッキオ:80-2d10 1倍
DoubleCross : (80-2D10) → 80-13[9,4] → 67

17:20:夏川ミナ:自前で振ります。ミナが万が一にもジャームになると半年くらいメンタルが死にそうなので、二倍振り。
17:20:ラディッキオ:うわーっ!
17:20:篠沢 蒼:117-6d10
DoubleCross : (117-6D10) → 117-30[6,6,7,3,2,6] → 87

17:20:夏川ミナ:惜しいw
17:20:蒔苗遊離:1倍で
17:20:夏川ミナ:127-12d10
DoubleCross : (127-12D10) → 127-70[6,2,1,8,5,5,9,7,9,9,7,2] → 57

17:20:ラディッキオ:下がりすぎた……4点です
17:21:夏川ミナ:2倍の方の出目はいいんだよな! 3点。
17:21:蒔苗遊離:92-5d10
DoubleCross : (92-5D10) → 92-32[9,7,4,7,5] → 60

17:21:蒔苗遊離:下がりすぎでは?
17:21:GM:下がりすぎ祭りか~? ともあれ全員正気生還です。おめでとう!
17:22:夏川ミナ:ウェイウェイ!
17:22:蒔苗遊離:イェイイェイ
17:22:篠沢 蒼:いぇーい
17:25:GM
17:25:GM
17:25:GM
17:25:GM:◆ Ending 01
17:26:GM:洞窟最奥でも戦いを終え、何時間か後……
17:26:GM:赤トリュフ洞窟入り口の広場には、食欲を誘う香りが漂っている。
17:26:GM:料理だ。葱畑どなべが、僅かに残っていた赤トリュフについて、土屋の許可を得て料理しているのだ。
17:27:GM:ちなみに第五農業部の面々や間藤涙子は、君たちが脱出すると同時に現れた風紀委員に、情報収集と病院での診療を受けるために連れられて行った。
17:28:夏川ミナ:[
17:28:夏川ミナ:「デスサイズさん達ともいっしょにキノコを食べたかった気がしますが」
17:28:夏川ミナ:「まあ、仕方がないですね。我々だけで独占するとしましょう」
17:28:篠沢 蒼:「間藤さんともまだ話したかったけどね、たっぷりと」
17:29:葱畑どなべ:「……ふん、ふん、ふふーん♪」
17:29:葱畑どなべ:鼻歌を歌いながら手際よく調理している
17:29:夏川ミナ:「戦闘中はほとんど会話の体を成していませんでしたからね」 ブルーシートの上で正座して、お行儀よく赤トリュフ料理を待っています。
17:30:篠沢 蒼:「……まだ謝ってもらってないし」
17:30:GM:漂ってくる香りはどんどん強くなってくる。バターのようなまろやかさと、ガーリックのような刺激を兼ね備え、洞窟探索で身体を酷使した君たちの胃を容赦なく攻め立てる。
17:31:篠沢 蒼:スマホを操作して彼氏に何やらメッセージを送っている。内容は秘密だ。
17:32:蒔苗遊離:「この香りは……たまらないッスね……」
17:32:夏川ミナ:「謝罪は重要です。後のコミュニケーションを円滑にするためにも、事件の区切りをつけるためにも……おお……この芳しい匂い……」
17:32:ラディッキオ:「うむ……これを独占する……つもりだったとは……間藤……やはり……許しがたい……」
17:32:篠沢 蒼:「……写真撮って自慢しよう」
17:33:葱畑どなべ:「……はい! でっきあがりー」 そう言って君たちの元へ葱畑が持ってきたのは、パスタとスープだ
17:33:ラディッキオ:「ラズリーも……愚かな……やつだ……仮面に……目がくらみ……赤トリュフを……食べる機会を……棒に振るとは……」
17:34:葱畑どなべ:見た目は極めてシンプルでスタンダードなメニューだが、香りが段違い。君たちの食欲を鷲掴みし、体の芯から絞り出すかのようである
17:34:篠沢 蒼:すかさずスマホを掲げて一枚パシャリ。
17:34:夏川ミナ:「あれはどうでもいいです。しょせん、キノコのおいしさを理解できない蛮族のようでしたし」
17:34:夏川ミナ:「やはりFHとは相容れないものですね」 こちらもパシャパシャ写真を撮っている。
17:35:篠沢 蒼:「ラズリーのことはともかく、これを独占しちゃうのも悪い気がしてくるね」
17:35:葱畑どなべ:よく見れば、パスタやスープの具材の中に、火を通したトウガラシのような色をしたキノコのスライスが入っているのが分かるだろう。
17:35:ラディッキオ:「……っ!おお……これが……赤トリュフの……!近くで嗅ぐと……また……凄まじいな……!」両手にナイフとフォークを既に装備している。写真取れない……
17:35:夏川ミナ:「……私の彼氏にも食べさせてあげたかったのですが。どなべちゃん、赤トリュフは全部使い切ってしまったのですか?」
17:35:葱畑どなべ:「うん、そこね。部長さんと話したんだけど、これはもう採取されちゃったヤツだったからOK貰ったの。採取したら、半日以内に食べないと味が落ちちゃうからって」
17:36:夏川ミナ:「あ、なるほど」
17:36:葱畑どなべ:「で、採取してない奴は、改めて正規な形で流通させるんだって。まあ、残りはホントに少ないから、例年の数十倍っていう競争率のクジになるらしいけど……」
17:37:蒔苗遊離:「幻が……さらなる幻になっちゃうんスね」
17:37:篠沢 蒼:「それじゃあ食べないほうが悪だね。よし」すっきりした顔でスマホをフォークに持ち替える。
17:37:ラディッキオ:「くじか……そちらも……当たればいいが……」
17:37:夏川ミナ:「元の競争率も考えれば、本物の宝くじよりシビアな当選率になりそうですね」
17:39:葱畑どなべ:「はい、それじゃあどうぞ召し上がれ! 私も食べよ食べよ」 エプロンを解いて葱畑も席に着く
17:40:夏川ミナ:「どなべちゃんはエプロン姿が似合っていますね。いいお嫁さんになると思います」
17:41:夏川ミナ:「いただきます」 スプーンを持って一礼する。テーブルマナーにのっとり、まずはスープからだ!
17:41:葱畑どなべ:「あはは。そのためには相手がいなきゃなー! よーし、いただきます……」
17:41:ラディッキオ:「いただこう……まずはスープから……」
17:41:篠沢 蒼:「いただきまーす!」スープを一口。「これは……独特の香りが口の中で広がって……中々癖になる味わい」
17:42:GM:先ほどから漂う濃厚な香りは、口の中に入れても変わらない。しかしそれでいて、決してしつこくはない。スープの本体である野菜ブイヨンの味と香りに、主張し過ぎず、しかし確かに寄り添う、心地よい塩梅の風味だ。
17:42:夏川ミナ:「トウガラシのような色なのに、赤トリュフ自体は刺激一辺倒ではないのですね」
17:42:蒔苗遊離:「いただきます!さてさて……」
17:43:GM:そして、飲み込んでしまえばかすかな残り香だけを残し、後を引かないさっぱりとした振る舞いである。
17:43:夏川ミナ:「バターのようなまろやかさと……先日ラーメン屋さんで食べた、すりおろしニンニクラーメンのニンニクのようなピリッとした刺激と……うむ……」
17:43:夏川ミナ:「うむ……うむ……」 途中から語彙が失われ、黙々と食べるだけになる。 「うむ……」
17:44:GM:赤トリュフそのものは、一度噛めばじわりと野菜らしい甘みと香りが滲み出て、それは噛めば噛むほどに強まっていく。それでいながら、やはりその味わいも後を引かない。
17:44:ラディッキオ:「これは……うむ……ここまで来ると……言葉は……」
17:44:蒔苗遊離:「……うん……うん……語るべき言葉が……ないッスね……」
17:45:GM:パスタの方は、オリーブオイルをベースにしたペペロンチーノ風の味付けとなっている。
17:45:ラディッキオ:「うむ……!パスタも……!」
17:45:GM:余計な下味・調味はなく、スープで感じられた赤トリュフそのものの味をなおさら強く感じられるだろう。オリーブオイルと絡み合い、イタリアンらしい深くも爽やかな味わいが演出される。
17:45:篠沢 蒼:「うん、パスタもさすが……一流の腕……」
17:46:ラディッキオ:器を抱えるようにしてもくもくと手と口を動かしています。興奮のあまり顔から湯気が出ている。
17:47:ラディッキオ:「うまい……すご……うむ……!うま……うますぎるぞ……これは……!」
17:47:葱畑どなべ:「もくもく……うん……はふ……もぐっ」 こちらも納得したように頷きながら、一心に食べている
17:48:夏川ミナ:「ペペロンチーノといえば、シンプルすぎて物足りないという印象がありましたが」
17:48:夏川ミナ:「これは、なるほど。うむ……」
17:48:夏川ミナ:「うむ……うむむ……」
17:48:篠沢 蒼:「うむ……むん……もぐ……はっ、いつの間にか皿が空に……!」
17:49:ラディッキオ:「むぐむぐ……もぐ……ごくっ……!おかわり……おかわりは……ないのか……」
17:49:夏川ミナ:「おかわりです。おかわりを下さい」
17:49:蒔苗遊離:「素材はもちろんッスけど……」
17:49:夏川ミナ:「はやく、ください……!」
17:49:篠沢 蒼:「食べ始めると止まらない、魔性の料理……僕もおかわりを……」
17:49:ラディッキオ:「いかん……これは……物足りないわけでは……ないが……いくらでも……食べられてしまうぞ……無限に……」
17:49:葱畑どなべ:「……ふふふ。ふふふふ」
17:49:蒔苗遊離:「どなべさん、流石ッスね。特徴をよく引き出しているというか……」
17:50:葱畑どなべ:「間違いない……私は……超えたッ……去年の私を……」
17:50:篠沢 蒼:「!!」
17:50:葱畑どなべ:「……あ、お代わりね。いいけど、これで最後だからね」
17:50:篠沢 蒼:「蒔苗先輩、語彙力が……まだ残ってる……」
17:50:ラディッキオ:「ああ……これだけの素材……凝った料理を……つくりたくなる……ものだが……」
17:50:篠沢 蒼:「夏川さんなんかこの通りなのに」
17:51:夏川ミナ:「はやくください。おいしい」
17:51:夏川ミナ:「おかわりをください」
17:51:葱畑どなべ:葱畑は空になった器を持ってお代わり分をよそい、皆さんの手元に並べます。
17:51:葱畑どなべ:一杯目より量は少ないが、鍋の底に近い部分がよそわれており……より濃厚な味わいを楽しめる!
17:51:蒔苗遊離:「え?ああ、まあ、なんというか……おいしさより先に感心が来たというか……」
17:52:篠沢 蒼:「先輩の余裕……」
17:52:ラディッキオ:「ううっ……匂いだけで……わかってしまう……こ、これは……ダメだ……」
17:52:夏川ミナ:「恋愛経験豊富だと、こういうところでも冷静さの差が出るものですね」
17:52:篠沢 蒼:言いながらも手は半ば無意識にパスタを巻いている。
17:52:夏川ミナ:飲み干すのがもったいないという素振りで、ちびりちびりとスープを舐めています。
17:53:葱畑どなべ:「……っはー……この味……この味だよね……うんうん」 葱畑も無心で味わう
17:53:篠沢 蒼:「んむぅ……これは……危険な味……」
17:53:ラディッキオ:「先程よりずっと……濃厚な……匂いが……皿から……!いかん……これを食べたら……おかしくなって……しまう……」
17:54:夏川ミナ:「しかしどなべちゃん、本当に大丈夫なのですか」
17:54:夏川ミナ:「こんな美味しい料理を作ってしまったら……来年の自分に課すハードルは、すさまじい高さになってしまうのでは?」
17:54:夏川ミナ:「超えられますか? 大丈夫ですか? すでに頂に到達してしまった者は、どうやって過去の自分を超えれば?」
17:55:葱畑どなべ:「え? ああー、それはもう……そうなると思うよ。ここまで美味しくできたんだから……去年よりも味を引き出して……」
17:55:夏川ミナ:スパゲッティを一本単位でちまちまかじっている。
17:55:葱畑どなべ:「あはは! そうだね。大変だよ。大変だけど……今の私は、一年前の私を確実に超えられたんだから」
17:55:葱畑どなべ:「一年後の私が、今の私を超えられない道理は、ちっともない!」
17:56:篠沢 蒼:「はむ……んん……これ以上となると、もう法規制されそう……依存性が……もぐ……」
17:56:夏川ミナ:「どなべちゃんは心底ポジティブですね。見習いたいです」
17:57:夏川ミナ:「あと、法規制される前に赤トリュフ料理を飽きるまで食べたいです」
17:57:葱畑どなべ:「前向きに頑張れば、案外なんとかなるものだよ。私もさっきまで、あんまり自信なかったけど」
17:57:篠沢 蒼:「パスタ二人前、その糖質を残さず食べれば明日の体重計に致命的な影響があるって分かっているのに……もぐ……ッ」
17:58:葱畑どなべ:「実際は超! 成功だったからね。ふふふ……」
17:59:葱畑どなべ:「あと法規制はされないと思うよ! 学園島の外では食べられないと思うけどね」
17:59:蒔苗遊離:「……もぐ……もぐ……」しみじみと味わっている
17:59:篠沢 蒼:「美食という罪と快楽、なんで人類はこの業から逃れられないんだろう……!」
18:00:篠沢 蒼:「……ごちそうさま、でした」結局きれいに平らげている。
18:00:夏川ミナ:「体重が増える、贅肉がつく……それらのデメリットを打ち消しにするだけのリターンがある、という事なのでしょうね」
18:00:蒔苗遊離:「たまにこうして……食べるのも……いいもんッスね……」
18:00:篠沢 蒼:「ストレートに言わないで」
18:00:夏川ミナ:「おかわ……」「…………ごちそうさまでした…………」
18:01:夏川ミナ:「……おかわり、どこかにあったりしませんか? もう少し作ってはいただけないですか?」
18:02:葱畑どなべ:「ごちそうさまでした! ……うん、気持ちは私もよーく分かるけどね」
18:02:葱畑どなべ:「もうホントにここまで。どこ探し回っても出てこないよ。……あ、洞窟の中から採ってくればあるだろうけど、ドロボウだしね」
18:03:ラディッキオ:「……」
18:03:篠沢 蒼:「チコリーさん、こっそり採ってきたらダメだからね。……チコリーさん?」
18:03:ラディッキオ:押し黙っている。見ると、途中からパスタとスープに手がつけられていないのに気がつくだろう
18:03:篠沢 蒼:「し、死んでる……」
18:04:夏川ミナ:「!?」
18:04:夏川ミナ:「よかった、これでおかわりが増え……いや違う」
18:04:夏川ミナ:「チコちゃん? 大丈夫ですか?」
18:05:蒔苗遊離:「幸福度が許容値を超えると、人って死ぬんスね……」
18:05:ラディッキオ:「……はっ……」肩を揺らされて目を覚ます
18:06:葱畑どなべ:「料理で人を殺してしまっ……あ、生き返った」
18:06:篠沢 蒼:「生きてた」
18:06:ラディッキオ:「……すごい料理だ……正しく……天に登るような……」
18:06:篠沢 蒼:「い、今本当に登りかけてたからね? 魂たぶん七割ぐらい出てたよ?」
18:08:夏川ミナ:「"刃物で人を幸せにできるのは料理人だけ"という言葉を聞いたことがあります」
18:08:夏川ミナ:「どなべちゃんは、本当にすごいですね。オーヴァードだとか非オーヴァードだとか、そういう垣根を超越して……」
18:08:夏川ミナ:「本当に素晴らしい料理人だと思います」
18:09:篠沢 蒼:「うん。ただのオーヴァードよりもよっぽど超人的だよ」
18:09:葱畑どなべ:「ありがとう! 自分で食べておいしいのも良いけど、そうやって、食べさせた人が喜んでくれて、褒めてもらえる。これ以上嬉しいことはないよ!」
18:09:葱畑どなべ:「まあ……昇天されると困るけど……」
18:09:ラディッキオ:「来年も……是非……呼んでほしい……これが食べれるなら……命も惜しくは……」と言ってもう一口パスタを口に含み、再び気絶します
18:10:蒔苗遊離:「死にながら食べてる……」
18:10:篠沢 蒼:「チコリーさん!? しっかり、気を確かに持って!」頬をぺしぺし叩く。
18:10:夏川ミナ:「……冷めてしまう前に、チコちゃんのスープは私が頂いてもいいのではないでしょうか。だめですか?」
18:11:夏川ミナ:「しっかりしてくださいチコちゃん。もしくは、夏川ミナにスープを譲ると言ってから気絶してください」
18:11:ラディッキオ:「譲らん」くわっ!
18:11:篠沢 蒼:「うわっ」
18:11:夏川ミナ:「ざんねん……」
18:11:ラディッキオ:「たとえミナちゃん相手でも……このスープは……一滴も渡さん……」
18:13:ラディッキオ:皆から少し遅れてチコも完食だ。
18:13:蒔苗遊離:「ごちそうさまでした」
18:13:蒔苗遊離:ゆっくり味わっていた蒔苗も完食!
18:13:葱畑どなべ:「はい、お粗末様でした! 美味しく食べてもらって何よりです」
18:14:ラディッキオ:「ごちそうさま……」
18:14:ラディッキオ:「学園島に来れて……本当によかった……そう思える……料理だった……」
18:14:葱畑どなべ:「ま、今年の分はほぼ確実にこれで終わりだろうけど……来年になったら、またチャンスがあるから」
18:15:葱畑どなべ:「その時は任せてね。今日食べたものより美味しいやつ、作ってあげるから!」
18:15:篠沢 蒼:「ラッキーだったな、友だちを捕まえに来たら思わぬご馳走にありつけて」
18:16:ラディッキオ:「怖い思いを……した甲斐が……あったな……」
18:17:夏川ミナ:「どなべちゃんの料理はいつだって美味しいですよ」
18:17:篠沢 蒼:「来年は何ごともなく食べられるように、願ってる」
18:17:夏川ミナ:「これからも、料理に対するその情熱を忘れず頑張ってください。夏川ミナは心から応援しています」 友情と、胃袋的な意味で……!
18:18:蒔苗遊離:「……食欲の秋、ッスね……」
18:19:GM
18:19:GM
20:27:どどんとふ:「蒔苗遊離」がログインしました。
20:35:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
20:35:GM
20:35:GM
20:36:GM:◆ Afterplay
20:36:GM:諸々鑑みて、さきにアフタープレイ、つまり経験点の配布とかをぶっちゃります
20:37:蒔苗遊離:イェイイェイ
20:37:GM:・セッションに最後まで参加した
20:37:GM:いない人はいないね!
20:37:夏川ミナ:いないいない!
20:37:GM:全員に1点です。最後までありがとう!
20:37:篠沢 蒼:わーい
20:37:GM:・シナリオの目的を達成した
20:37:ラディッキオ:いえーい!
20:38:GM:GMの想定していないこともあったけど、目的は完膚なきまでに達成されました。ラズリーに仮面取られてたらちょっと下がってたかもだけど、それもないし
20:38:GM:なので10点、そしてEロイス個数を足して15点です。
20:38:ラディッキオ:わーい
20:38:蒔苗遊離:ひゃっほう!
20:38:篠沢 蒼:いぇいいぇい
20:38:GM:・最終侵蝕率による経験点
20:39:GM:今回はバリッと戻ってきた人多かったね……! 自己申告ください。
20:39:GM:経験点そのものじゃなくて侵蝕率でもよい。
20:39:篠沢 蒼:5!
20:39:夏川ミナ:4!
20:39:夏川ミナ:3でした
20:39:蒔苗遊離:3でしたね
20:39:蒔苗遊離:1倍振りなのに…
20:40:蒔苗遊離:あっちがう
20:40:蒔苗遊離:60だと4か
20:40:ラディッキオ:4!
20:40:GM:3、4、5、4!
20:41:GM:・よいロールプレイをした
20:41:GM:軽く自薦したり他薦したりしよう!
20:41:ラディッキオ:蒼ちゃんすき
20:42:夏川ミナ:しまった、仮眠に必死でまとめてない
20:42:蒔苗遊離:突然の告白きた
20:42:蒔苗遊離:仮眠…!?
20:42:篠沢 蒼:きゃー
20:42:蒔苗遊離:チコさんが終始強かったですね
20:44:篠沢 蒼:チコちゃんは淡々としてる中にいたずら心とかシリアスさもあって、ミナちゃんはかわいさの中にプロっぽさが見えて
20:44:GM:ラディッキオちゃんは終始自分のペースを崩さず、いたずら好きなんだけど気遣い屋で、データ構成面の演出もあってすごいバランス感覚でしたね!
20:44:篠沢 蒼:蒔苗先輩は普通の人側の立場でボケもツッコミもやってくれてよかった
20:45:夏川ミナ
・蒔苗先輩:見学室でも言われてたけどすごくいい人だった。貴重な常識人枠として終始心強かった。あとやたらと省エネ範囲火力でびっくりした。
・蒼ちゃん:相変わらずかわいい。戦闘能力は皆無なのに敵と向かい合う時は存外に気が強いのが好き。温泉のリアクションが一番エロかった。
・チコちゃん:気配りのできるいい子。もともとチコちゃんと絡みたい気持ちがだいぶ強かったので、最後に連携プレーできて嬉しかった。

20:45:ラディッキオ:うれしさ
20:45:夏川ミナ:登場侵蝕がミナだけクソみたいに高かったので全然お話に参加できなかったのだけが悲しかったです。
20:45:ラディッキオ:もっとミナちゃんとお話したかったね—
20:45:夏川ミナ:でもまとめるとこんな感じ!
20:45:蒔苗遊離:登場侵蝕は仕方ないなー
20:45:ラディッキオ:でもなんというかミナちゃんはNPCに対する問いかけとか、すごいいいとこ付いてるなーって思ってよあった
20:45:蒔苗遊離:ミナチャンは話の動かし方がうまかった
20:46:GM:蒔苗さんは今回ヒロイン役(男)がシナリオロイスになって、ぶっちゃけ蒔苗さん以外に接点のないヒロイン(男)だったけど真面目に気を使ってくれて嬉しかったです。真面目だけど間接的に弄られたりもして良い立ち位置だった!
20:46:蒔苗遊離:ヒロイン(男)
20:46:夏川ミナ:そうか、ティアマトさんが出てくる以上、シナリオロイスヒロインは男にせざるを得なかったんですね。今更だけど
20:47:篠沢 蒼:百合でない限りは……
20:48:GM:ヤンデレって突き詰めると強欲だよなーと思ったので……
20:48:蒔苗遊離:篠沢さんは秘めたる切れ味がちょいちょい出てくるのがよかった
20:48:ラディッキオ:わかる!
20:48:蒔苗遊離:あと暴走描写
20:48:ラディッキオ:そういうのいいよね
20:48:GM:ですね。篠沢さんはやっぱり敵(ラズリーも間藤も)への態度がしっかりハッキリしてて、NPCのことをドンドン引き出してくれたのが良かったです
20:49:夏川ミナ:蒼ちゃんの暴走ロールははじめて見た気がするんだけど、よかったなあ
20:49:GM:非戦闘員・支援キャラ的立場ながら、っていうのがまた良いよね
20:49:篠沢 蒼:へへへ、ありがとうございます
20:49:夏川ミナ:恐怖衝動自体が美味しい感じありますしね
20:50:篠沢 蒼:怖がる女の子は美味しい
20:50:GM:衝動RP、PLやってる時はあんまりしないから意識しないんだけど、蒼ちゃんのはいいなあって思った
20:50:GM:夏川さんはチルドレンらしく真面目でキッチリした所と、料理や彼氏で若干浮ついた所が混ざり合ってて見てて楽しかったです。かわいい
20:51:夏川ミナ:わざわざ夏川さん呼びにしているあたり、公私混同はしないという意志が感じられる
20:51:ラディッキオ:クライマックスでLINEうつところ好き
20:51:篠沢 蒼:突然のLINE、完全に負けたと思った
20:51:篠沢 蒼:なんか、惚気描写勝負的に……
20:52:GM:死んだラディッキオちゃんのスープを合法的に奪おうとしてる所とか『純粋だけどしっかり者で真面目』の真面目部分が抜けて面白い味だった
20:52:GM:いいんだよそんな勝負しないで!
20:52:夏川ミナ:あんまりロボロボしくても過去の成長が見られないし、かといって浮かれてないと彼氏持ちらしくないなあって思って、すごく苦労した・・・温泉のシーンとか・・
20:52:蒔苗遊離:飛び道具もいいとこだよなあ、クライマックスLINE
20:52:ラディッキオ:のろけ勝負w
20:52:ラディッキオ:温泉のとこも好きだったなー
20:53:夏川ミナ:みんなSロイスとってていいなーと思って、急いでLINEをねじこんだんですけど
20:53:夏川ミナ:よく考えると蒼ちゃんもSロイスないんですよね
20:53:GM:ねじこまれてビックリしたよ!
20:53:篠沢 蒼:そう!
20:53:篠沢 蒼:あ、やっぱり完全に不意打ちだったんだ
20:54:夏川ミナ:思いつきロールだったのに対応してくれてありがとう!
20:54:GM:そりゃね……!
20:54:ラディッキオ:Sろ多かったねえ
20:54:篠沢 蒼:突然LINE送られて反応できた彼氏、えらい
20:54:夏川ミナ:蒼ちゃんもあとでやってみたらどうですか。ライン送って何秒で返信がくるか
20:55:篠沢 蒼:そんな試すようなこと……たまにやりそう……
20:55:ラディッキオ:一日くらい帰ってこなさそう
20:55:GM:という訳でみなさん良いロールでした! GM冥利! ありがとうございます! 1点!
20:55:蒔苗遊離:ウェイウェイ!
20:55:夏川ミナ:NPCもよかったよ~!
20:56:篠沢 蒼:わーい
20:56:GM:ありがとう! 毎回自然と増えるNPCをどうしようと考えながら全部手癖で済ます馴染でした
20:56:ラディッキオ:楽しかった!
20:56:GM:・他のプレイヤーを助けるような言動をした
20:56:GM:これはPLとしてのアドバイスとか、エフェクトでの活躍とか、なんでもよい感じのやつです
20:57:GM:自薦他薦して行きまsラディッキオちゃんですかね……
20:57:ラディッキオ:ミナちゃん……蒼ちゃん……蒔苗さん……皆助けてくれた……
20:57:ラディッキオ:チコ一人では歩くこともままならぬ……
20:58:篠沢 蒼:皆に色々助けられたんですが、《活性の霧》の侵蝕間違いとか立ち絵の位置変更とかで蒔苗先輩には特に助けられました
20:58:ラディッキオ:おっわたし~?
20:58:蒔苗遊離:どういたしまして
20:58:蒔苗遊離:私もなんだかんだで戦闘はいろいろ頼っちゃったからなあ
20:58:GM:第三の門とか、クライマックスでいや別にラズリーが敵戦闘不能にしても復活させますけど? って特権階級チラつかされたりとか、こ、こいつ……! とはなった
20:59:ラディッキオ:えへへ
20:59:夏川ミナ:ここ、いつも誰を推すか迷うんですよね
20:59:篠沢 蒼:そうだ、チコちゃんはコンバインの活躍がすごく助かった
20:59:篠沢 蒼:侵蝕的にも進行の時間的にも!
21:01:ラディッキオ:一人推すなら蒼ちゃんかなあ。体操服の辺りとか、あとコンバインのとことかですごく触れてほしいところに触れてくれたから……
21:01:GM:一人じゃなくてもいいけどね!
21:01:ラディッキオ:ならよし!
21:02:蒔苗遊離:結果的に攻撃を任せっきりにしてしまったという点でミナチャンには世話になった
21:02:ラディッキオ:ミナちゃんは戦闘面でかなりお世話になったなあ。マスビジョンを1Rで3回……
21:02:夏川ミナ:助かったという意味ではチコちゃんかなあ。クライマックス、あれだけの乱戦になるとは思わなかったので
21:02:蒔苗遊離:部長もワンパンだったし…
21:02:ラディッキオ:中々出来ることじゃないよ
21:02:夏川ミナ:庇ってくれなかったら死が見えていたと思います
21:03:篠沢 蒼:ミナちゃんは獅子奮迅がめちゃ頼りになった
21:03:夏川ミナ:それならよかった・・獅子奮迅、わざわざレベルを上げたから・・
21:03:篠沢 蒼:格好良かった!
21:04:夏川ミナ:蒔苗先輩はミナよりも安定した火力が、蒼ちゃんは再起動の鬼だったのがそれぞれ凄くよかったですね
21:05:夏川ミナ:ダブルクロス、ヘタなサポートキャラを1人入れるよりは火力が1人増えた方が安定しそうな感じありますけど
21:05:夏川ミナ:今回は火力2サポート2で大安定していた気がします
21:05:GM:ちなみに、部長第一形態はHP80で、魔獣の証で復活して50、不死不滅で復活して30(《竜鱗》《赤河の支配者》を使用し始める)という構成だったので、
21:05:GM:初手は全力ミナちゃんじゃないと二手かかってた感じですねー
21:05:夏川ミナ:あっそうだったんだ!
21:06:夏川ミナ:待機した方がよかったかと思ったけど、そうなると結果的にミナパンチで問題なかったのだなあ
21:06:ラディッキオ:やはり破壊力は正義
21:07:夏川ミナ:GMも、全力ミナパンチを最初に喰らう想定でボスデータを組んでくれてるだろうと信じていました
21:07:篠沢 蒼:信頼関係がある
21:07:GM:シチュがシチュなんで敵をぶっ飛ばしてやるぜ的爽快感がなかったのはゴメンね!
21:07:GM:という訳で何はともあれ全員1点です
21:08:GM:・セッションの進行を助けた
21:08:GM:これはGMが決めるやつか……いやーでもみんな助けてくれましたよ
21:08:GM:ハンドアウト大事にしてくれたし……進行にも協力的だったし……
21:08:GM:こっちがいきなり温泉とか出しても入ってくれたし……
21:09:夏川ミナ:温泉はよかった
21:09:蒔苗遊離:入らないわけにはいかない
21:09:ラディッキオ:温泉最高
21:09:GM:お出ししたものに応えてもらえることほどありがたいことはないです。全員1点! ありがとう!
21:09:篠沢 蒼:やったー!
21:09:夏川ミナ:ヤッタヤッタ
21:10:篠沢 蒼:温泉、ダイスで勝ったのに誘惑に負けるの楽しかった
21:10:蒔苗遊離:みんな光の速さで脱いでてかなり笑った
21:10:GM:・場所の手配、提供、連絡、スケジュールの調整を行った
21:11:GM:これもまあみんな協力してくれて、無断欠席とかはなかったし、いいんじゃないかな……(ざっくり)
21:11:GM:と思ってます。クオンタムさんはくおんとふ提供ありがとう!
21:11:ラディッキオ:ありがとう!
21:11:篠沢 蒼:地主様!
21:11:蒔苗遊離:スケジュールあわせてもらってかたじけないぜ
21:11:夏川ミナ:くおんとふ 力が強い くおんとふ 2000行もログを保存できる
21:11:蒔苗遊離:これが自鯖持ちの力…!
21:12:GM:2000……それは1000の2倍……
21:12:夏川ミナ:すごくさくさく終わりましたよね。ちょうど2週間くらい?
21:12:GM:そんなもんですかね? みなさんのご協力の賜物です
21:12:夏川ミナ:さくさく終わったんだけど、そんなに駆け足だった印象はなく、むしろダラダラ話してた感じすらあるのに・・・
21:13:GM:言うて日曜2日使ってるから特筆するほど短く済んだということでもなかったとは思うw
21:13:夏川ミナ:丸一日がっつりできるとやっぱ違うということね!
21:13:蒔苗遊離:トークパートがこってりでしたよね…女子生徒5人集まればなんとやら…
21:13:ラディッキオ:思ってたよりずっと早かった!
21:14:GM:今回は情報収集とかもなかったからねえ。あのなんかよくわかんない試練? とかいうやつ以外……
21:14:GM:でもちゃんとセッションのていは保ててたと思うし、こんなんでよいのだなあ
21:14:夏川ミナ:あっそうか。そういえば情報収集がなかったんだ
21:14:夏川ミナ:全然気にならなかったなあ
21:14:ラディッキオ:その辺おもしろいなーって思いながらやってました
21:14:篠沢 蒼:情報収集って定番だけど、なくてもいい感じのシナリオになってましたね
21:15:ラディッキオ:実際、ここに更に情報収集がクワったら
21:15:ラディッキオ:たいへん
21:15:夏川ミナ:明らかにするべき情報もそこまで多くないしねw
21:15:GM:"ラーズグリーズ"がベラベラ喋ったり、クロスボウの戦士が自分から出てきたりするので、情報を集めるまでもなかったのでした
21:15:蒔苗遊離:FS判定とシナクラの合いの子みたいな形式でしたね
21:16:GM:FS判定好きなんだよねー。いろんな技能が役立つ感じがあって。全部FS判定にしよう……
21:16:GM:さて、経験点の配布はこれで終了です。最終集計を出しましょう。さんすうできるかな?
21:16:篠沢 蒼:できない……
21:16:GM:しのさわさん がんばって!
21:17:ラディッキオ:Sロ込で29!だと思う
21:17:夏川ミナ:じゃあ28点かな。一応さんすうしようっと。
21:17:GM:あっそうだ。Sロイス残ってるとさらに5点加算されるんだったね
21:18:篠沢 蒼:25かな……
21:18:GM:基礎が20で、それに侵蝕率による点数と場合によってはSロイス点を加算したものになるはず
21:19:蒔苗遊離:Sロイスを取ったので、29かな
21:20:夏川ミナ:うん、そうですね。基礎20点だし、あとは最終侵蝕と(あれば)Sロイスだ。
21:20:夏川ミナ:なので、2倍振りの3と平賀くんへのSロイス5点で、28点!
21:20:GM:フッ……先生は君たちの算数を信じしょう。
21:20:GM:その点数を全て足して3で割った37点が先生のもらえる経験点だ
21:20:GM:いつだって最後に勝利するのは先生なのさ……ワーッハッハ!
21:21:GM:という訳で皆さんお持ち帰りください
21:21:GM:アフタープレイは以上です。ここから各自Endingに進んで行きましょう
21:22:ラディッキオ:持ち帰るぜ
21:22:篠沢 蒼:はーい
21:22:蒔苗遊離:ありがたく頂戴する
21:22:夏川ミナ:ありがとうせんせい!
21:32:GM
21:32:GM
21:32:GM:◆ Ending 1 シーンプレイヤー:蒔苗遊離
21:33:GM:時期的にはいつ頃が良いかな。事件が終わって翌日とかだと病院めいた所で話すことになるし、
21:33:GM:少し時間が経った後ならOPと同じように部室で話すことになると思います。
21:34:蒔苗遊離:お見舞いにしようかなあ
21:34:蒔苗遊離:ほとぼりが冷めてからの方が部長が話しやすいとかなら後でも…
21:34:GM:いや、そこはどっちでも大丈夫です。じゃあお見舞いにしましょうか
21:35:GM:事件収束後……
21:35:GM:君はアカデミア病院の一室を訪ねていた。
21:35:GM:その部屋の主は、現在は第五農業部部長・土屋郁夫である。
21:36:土屋郁夫:「やあ、よく来てくれたね」 ニンジン柄パジャマの土屋は、君を見るとベッドの上から気さくに手を挙げる
21:36:蒔苗遊離:いい柄だなあ
21:37:土屋郁夫:「検査だなんだと、こうしてベッドの上にいると退屈でたまらない。早く復帰したいよ」
21:37:蒔苗遊離:「お元気そうで何よりッス」とお見舞いのメロンとかの入った籠を置く
21:38:蒔苗遊離:「結構容赦なくやっちゃったんで……一時はどうなることかと」
21:38:土屋郁夫:「ほんとほんと。元気この上ないよ!」
21:39:土屋郁夫:「あの時はそれで助かったから、気にしないで欲しい。仮面もあったからね」
21:39:土屋郁夫:平気アピールのつもりか、腕をぶんぶん振る
21:40:蒔苗遊離:「それならよかったッス。仮面にも困ったもんで」
21:40:蒔苗遊離:ツールキットからナイフを取り出し、メロンをさくさくと切り分けて皿に並べる
21:41:土屋郁夫:「おお、ありがたいな……病院自体に文句はないけど」
21:41:土屋郁夫:「食事が退屈で、それがね。もちろん、あの仮面を被せられている間のようなのは勘弁だけど……」
21:43:蒔苗遊離:「うんうん、食事は大事ッスもんね。……うん」
21:43:土屋郁夫:「健康的で、味も栄養バランスもちゃんとしている、適量の食事ならね! ……うん? どうかしたかい?」
21:44:蒔苗遊離:「いや……まあ言ってもいいか……」
21:45:蒔苗遊離:頭をポリポリ書きながら
21:45:土屋郁夫:「?」
21:46:蒔苗遊離:「実はその、あんまり料理の味が分からないんスよね」
21:46:蒔苗遊離:「実験の後遺症とかなんとかで」
21:46:土屋郁夫:「おっと……それはまた。そうだったのか」
21:47:蒔苗遊離:「そうなんス。でも例外もあって」
21:48:蒔苗遊離:「香りとか、そういうものに刺激されて、味……のようなものを感じることはできるんスよ」
21:48:蒔苗遊離:「だから今回の赤トリュフとか、第5農業部の皆さんが作るお野菜とか」
21:48:土屋郁夫:「なるほど……元々、味覚と嗅覚は密接に関連してるって言うからね」
21:49:蒔苗遊離:「そういうのは、すごく……おいしかった」
21:49:蒔苗遊離:「皆で料理を食べるのがあんなに楽しいなんて思わなかったッス」
21:50:土屋郁夫:「……そうか」 かすかに笑う
21:51:蒔苗遊離:「?何か?」
21:51:土屋郁夫:「いいや。良かったな、と思ったんだ」
21:51:土屋郁夫:「そうやって、新たな味、新たな食事との出会いを提供できたということがね。そこに、自分の手がけたものが関与していたということが」
21:52:蒔苗遊離:「そうッスね。巻き込まれた人たちには悪いですけど、私にとってはいい機会だったッス」
21:53:土屋郁夫:「うんうん。何事もね、大変なこともあるだろうけど、その中でも良いことがあったのなら、まあ、悪くないという気持ちになれるものだ」
21:54:蒔苗遊離:「雨降って地固まる、ッスね」
21:56:土屋郁夫:「そういうことだ。……しかし、味覚が鈍くても、嗅覚から楽しめる、というものは、良いアプローチかもしれないね。作物よりは調理の了見になるだろうけど……」
21:57:蒔苗遊離:「またひとつ、アカデミアの食の未来に手掛かりができたッスね」
21:57:蒔苗遊離:「そうそう、食の未来と言えば」
21:57:蒔苗遊離:「部長の好きな食べ物って、ちなみに何なんスか?」
21:58:土屋郁夫:「好きな食べ物? 好きな食べ物か……」
21:58:土屋郁夫:うーんと腕を組んで唸る
21:58:蒔苗遊離:「料理でも、素材でも。よりどりみどりでしょうけど」
21:59:土屋郁夫:「まあ、何でも行けるが……敢えて言うなら……」
22:00:蒔苗遊離:「言うなら……?」
22:00:土屋郁夫:「……イノシシかな」
22:00:蒔苗遊離:「イノ……シシ……?シシ肉?
22:00:蒔苗遊離:」
22:01:土屋郁夫:「本土の祖父が猟師でね。その祖父が獲ってきたイノシシを、ばーっと捌いて焼いたり生で食べたりして……」
22:01:土屋郁夫:「あの獣らしい肉の臭いは病み付きになるな……毎日食べたいとは言わないが、しばらく食べていないと、無性に食べたく鳴る」
22:02:土屋郁夫:「ううむ、話していたら食べたくなってきたな……肉……」
22:02:蒔苗遊離:「ワイルドッスねえ。確かにイノシシの肉はビタミンも豊富で栄養にもいい」
22:03:蒔苗遊離:「病院じゃ……食べられないでしょうね……」
22:03:土屋郁夫:「うむ。というか、アカデミアでもなかなか」
22:04:土屋郁夫:「いや、探せばEXレネゲイド爆走サラマンダーイノシシくらいはいる気もするが」
22:04:蒔苗遊離:「それは……災害レベルなのでは……?」
22:04:蒔苗遊離:「まあ、それとなくアテのつきそうなところに聞いとくッスよ」
22:05:土屋郁夫:「まあ、無理を言ったな。忘れてくれい。あ、順当なトコで行けば、収穫作業の後に皆で食う焼き肉は最高に好きだぞ!」 ワハハ
22:06:蒔苗遊離:「疲労は最高のスパイスってやつッスね。うんうん」
22:07:蒔苗遊離:「他の部員の皆さんも大事ないっていうし、早く復帰できるといいッスね」
22:07:土屋郁夫:「まったくだ。……ウム、そろそろ検査の時間だな。どうせ何もないんだが、これをサボると退院に響く」
22:08:蒔苗遊離:「おっと、長居しすぎたッス」
22:08:土屋郁夫:「見舞いありがとう。そろそろ退院だと思うから、今度は学校で会おう」
22:08:蒔苗遊離:「お大事にッス。それじゃあまた、今後とも技研の蒔苗をご贔屓に!」
22:09:土屋郁夫:「また機材の相談に行くよ。……赤トリュフがまだ残ってて、いくぶん流通させられそうなのも、例の機材のおかげだからな」 ニッと笑う
22:09:蒔苗遊離:「お役に立てて何よりッス!」グッとサムズアップしながら病室を後にする
22:10:蒔苗遊離:そして……先ほどの有力情報を
22:10:蒔苗遊離:赤トリュフ会のあとにしれっと連絡先交換した篠沢さんあたりに送っておこう……
22:11:蒔苗遊離:「……あの人なら、暴走サラマンダーイノシシくらい狩ってきかねないッスね……」
22:14:GM:こうして、君は病院を後にする。
22:14:GM:第五農業部の者たちがまとめて入院させられているその場所は、どこか美味しそうな匂いが漂っていた。
22:14:GM
22:14:GM
22:14:GM:◆ Ending 3 ラディッキオ
22:15:GM:と言いつつも、篠沢さん視点から始まる感じなのかな
22:16:篠沢 蒼:で、いいでしょうか
22:16:ラディッキオ:いいと思う!
22:16:篠沢 蒼:じゃあそれで!
22:17:GM:では篠沢さんはアカデミア病院を訪れていた。
22:18:GM:目的は間藤涙子へのお見舞いだ。ちなみに、第五農業部とは別の病院に収容されており、風紀委員も警備として詰めている。
22:18:篠沢 蒼:「病気じゃないときに来る病院って妙に緊張する……なんか、ちょっと雰囲気ピリピリしてるし」
22:19:篠沢 蒼:などと言いつつロビーを歩いています。
22:20:ラディッキオ:では受付に向かう途中、見知った顔が声をかけてくるよ
22:20:ラディッキオ:「その声……やはり蒼か……」
22:21:篠沢 蒼:「あれ、チコリーさん。奇遇だね」
22:21:ラディッキオ:「見舞に……来たか……間藤……涙子の……」
22:22:篠沢 蒼:「そういうこと」お見舞いのフルーツ盛りを持ち上げてみせる。「チコリーさんは?」
22:22:ラディッキオ:「検査の……帰りだ……。定期的に……体を見て……もらっている……」
22:22:GM:君たちのそばには、座るのにちょうど良さそうなソファがある
22:23:篠沢 蒼:検査。彼女の特異な体質と、異常な体の弱さを思い出す。「……なるほど。お疲れ様」
22:25:ラディッキオ:「慣れたものだ……さほどでも……ない……」
22:25:ラディッキオ:「蒼……少し……時間をもらっても……いいか……?」
22:26:ラディッキオ:「一つ……」
22:26:ラディッキオ:「迷宮で……話しそびれた……事を……思い出した……」
22:26:篠沢 蒼:「えっ? いいけど……」
22:27:篠沢 蒼:「ああ、それじゃあ」ソファに腰掛けて、隣の席をぽんぽんと叩く。「座って話そう。疲れるもんね」
22:27:ラディッキオ:「うむ……ありがたい……」そう言って隣ではなく、蒼ちゃんの膝の上にちょんと座ります
22:28:篠沢 蒼:「……えっと?」
22:28:ラディッキオ:「話したいのは……私の……能力の……ことだ……」
22:28:ラディッキオ:膝の上に乗るのは当然のような態度で話し始めます
22:28:篠沢 蒼:「あ、うん……」人に見られたら恥ずかしいなー、と思いつつ、真面目な話が始まってしまったのでそちらに意識を向ける。
22:29:ラディッキオ:「私の……受けた傷は……すぐに治るが……痛みが……無くなるわけでは……ない……」
22:30:篠沢 蒼:「うん」
22:31:ラディッキオ:「私が……お前を……守った時……罪悪感を……抱いているように……見えた……」
22:32:篠沢 蒼:「……うん。友だちに痛い思いをさせるのは嫌だよ」
22:33:篠沢 蒼:「特に、こんな非力な女の子に」
22:33:ラディッキオ:「その感情は……理解できる……。嬉しくもある……。だが……」
22:33:ラディッキオ:「私は……痛い思いを……我慢して……出来ることを……やりきった……つもりだ……」
22:35:ラディッキオ:「……」
22:35:篠沢 蒼:「……そっか」
22:35:ラディッキオ:それ以上は口を開かず、蒼ちゃんの返答を待ちます
22:35:篠沢 蒼:「助けてくれたんだもんね。そういうときには『ごめん』じゃなかった」
22:36:篠沢 蒼:膝の上に乗ったチコリーさんを後ろから抱きしめる。「ありがと、チコリーさん」
22:37:篠沢 蒼:「僕が君を守れないのは辛いけど、君に守ってもらえたのは嬉しい」
22:37:ラディッキオ:「うむ……」体を蒼ちゃんに預けて満足そうに頷きます
22:37:篠沢 蒼:「次は、僕がチコリーさんを助けるからね」
22:38:ラディッキオ:「うむ……期待して……待っている……」
22:39:ラディッキオ:「やはり好きだな……蒼の事は……」
22:39:ラディッキオ:「男なら……惚れている……ところだ……」
22:40:篠沢 蒼:「チコリーさんはそうやって、女の子を惚れさせるタイプだ」
22:40:篠沢 蒼:「僕は騙されないけどね」小さく体を揺らして笑う。
22:41:ラディッキオ:「騙されたぞ……一瞬……」
22:42:篠沢 蒼:「一瞬?」
22:42:篠沢 蒼:「どういうこと?」
22:42:ラディッキオ:「本気で……惚れられたかと……思った……私が……」
22:43:篠沢 蒼:「ああ、そういうこと……ふふ」
22:43:ラディッキオ:「悪い女だ……蒼は……」
22:44:篠沢 蒼:「僕の頭の中は彼氏のことでいっぱいだからね。悪いけど、チコリーさんの入り込む隙間はないよ」
22:44:篠沢 蒼:もう一度、ぎゅっと抱きしめる。「でも、友だちとしてなら大歓迎」
22:45:ラディッキオ:「二番目にも……なれんか……まったく……羨ましいな……彼氏とやらが……」
22:45:篠沢 蒼:「さて…そろそろお見舞い行かないと」
22:46:ラディッキオ:「私も……帰路につくとしよう……」もう一呼吸膝の上を堪能してから、立ち上がります
22:46:ラディッキオ:「実は……もう一つ……お願いがある……」
22:46:篠沢 蒼:「……途中で力尽きたら助けを呼んでね」
22:47:篠沢 蒼:「え、何?」
22:47:ラディッキオ:「応援……してくれ……ミナや……蒔苗にしていた……ように……」
22:47:ラディッキオ:「途中で……倒れないように……」
22:48:篠沢 蒼:「……応援、相手の背中を押す言葉ってさ」
22:49:篠沢 蒼:「本当なら立ち止まるところで、少しだけ無理をさせるためのものなんだよ」
22:49:篠沢 蒼:「何度か事件に巻き込まれて、そのことがよく分かった」
22:50:篠沢 蒼:「チコリーさん、どっちかと言うと無理をするタイプだから……本当は気が進まないけど」
22:50:ラディッキオ:「そういう……ことなら……構わん……」
22:50:篠沢 蒼:「ううん。今回は応援する」
22:51:篠沢 蒼:「その努力は、絶対に意味があるはずだから。頑張って」
22:51:篠沢 蒼:「……無理をするのは、ほんの少しだけだよ」
22:51:ラディッキオ:「……ああ……。…………ありがとう。」
22:52:ラディッキオ:「肝に……命じておく……」
22:53:GM
22:53:GM
22:53:GM
22:54:GM:◆ Ending 4 篠沢蒼
22:54:GM:君はラディッキオといくばくか言葉を交わした後、改めて間藤涙子のいるであろう病室に足を向ける。
22:55:GM:面談の手続きはすんなりと済んだ。病室付近でも、風紀委員があからさまに警戒しているということはない。
22:56:GM:扉を開ければ、甘い花の方向が風に乗って漂ってくる。
22:56:間藤涙子:「…………」 薄ピンクのふわっとした寝間着で、ベッドの上から開いた窓の向こうの空を見ている
22:57:篠沢 蒼:「こんにちは、間藤さん。調子はどう?」フルーツの入ったかごを置いて、ベッドからやや距離を取った位置に立つ。
22:59:間藤涙子:「……こんにちは、篠沢さん」 振り向いた彼女は、薄く笑みを浮かべる
22:59:間藤涙子:「ありがとう、来てくれて」
22:59:篠沢 蒼:「話したいこともあったから」笑顔で応じる。「そっちもでしょ?」
23:00:間藤涙子:「……はい。そうですね」 少し視線を落とす
23:01:間藤涙子:君の知る彼女と比べると、なんだか肌に生気がないし、目にもわずかに隈がある。目に見えて気落ちしている
23:03:篠沢 蒼:「……」小さく息を吐く。「土屋さん、元気みたいだよ。もうすぐ退院できるって」
23:03:間藤涙子:「そう、ですか……それは何よりです。安心しました」
23:04:間藤涙子:「……もし、わたしの行動のせいで大変なことになっていたら、きっと耐えられませんでしたから……」
23:04:篠沢 蒼:「そうならなくてよかった」
23:05:間藤涙子:「はい。本当に。……迷惑かけてしまったことには、変わりないですけど」
23:06:篠沢 蒼:数歩近づいて、ベッドの側の椅子にすとんと腰を下ろす。「ねえ、間藤さん」
23:07:間藤涙子:「……はい」
23:07:篠沢 蒼:「土屋さんの気持ちは分からないけど……僕は、勝手に首を突っ込んだんだからね」
23:08:間藤涙子:「そんなこと、ないです。篠沢さんは、わたしのこと……探しに来てくださったんでしょう?」
23:09:篠沢 蒼:「探しに行ったことと、人間関係に口を出したことは別だよ」
23:09:間藤涙子:「あっ、それは……」
23:10:篠沢 蒼:「連絡もなしに洞窟にこもってたことは、怒ってる」
23:10:篠沢 蒼:「だから、それはあとで謝ってもらうけど」
23:11:間藤涙子:「……はい」
23:11:篠沢 蒼:「今は棚上げ。もう一つの話、最後まで首を突っ込ませてもらうよ」
23:12:篠沢 蒼:「……間藤さん。今、君はどうしたい?」
23:13:間藤涙子:「どうしたい……」
23:13:間藤涙子:その問いを自分の中で反芻するように、しばし時間が空く。窓の外から秋の風が流れ込む
23:13:間藤涙子:やがて俯き、首を振って、か細い声でつぶやく 「……わかりません」
23:14:間藤涙子:「今でも……今でもわたしは、あの人のことが、好きです。だけど……」
23:14:篠沢 蒼:「恋心は、もう消えちゃった?」答えのわかっている問い。
23:15:間藤涙子:「……だけど。好きだからって、どうしようもない……」
23:15:篠沢 蒼:「それ、悪い癖だよ」
23:16:間藤涙子:「悪い、癖……」
23:16:篠沢 蒼:「最初から決めつけて、諦めて、ぐっとこらえてやり過ごそうとする」
23:17:間藤涙子:「…………」 なおも深く俯く
23:17:篠沢 蒼:「土屋さんの気持ちは分からないけど、何もできないわけじゃないでしょ?」
23:18:篠沢 蒼:「謝って、話し合おう」
23:18:間藤涙子:「……謝りは、します。だけど、話し合うなんて」
23:19:間藤涙子:「いくら仮面のせいだからって、あれもやっぱり、わたしの本心の側面だったんです。そんなもので、あれだけの迷惑をかけてしまったわたしと、話なんて……」
23:20:篠沢 蒼:「……仕方ないな」
23:20:篠沢 蒼:「話してみて無理だったら、愚痴でも懺悔でも付き合うよ。なんならケーキバイキングとか奢ろうか」
23:21:篠沢 蒼:「僕にできることだったら何でもするからさ、だから、えっと……」
23:22:篠沢 蒼:「僕の前で、恋心を見捨てないで」
23:22:篠沢 蒼:「その感情は、人の運命を変える力があるって信じてるんだ、僕」
23:23:間藤涙子:「……」 その言葉に、少し驚いた様子で顔を上げ、君を見て
23:23:間藤涙子:「……ふふ」 薄く笑い、自分の長い髪の毛先に触れる
23:23:篠沢 蒼:「自分がそうだったから。きっと誰にでもそういう可能性があるって、無根拠に信じたいんだ」
23:24:篠沢 蒼:「だから、恋する気持ちに蓋をしてやり過ごすなんて……恋がそんな程度のものだなんて思わせないで」
23:24:篠沢 蒼:「……ごめん、身勝手だった」
23:25:間藤涙子:「篠沢さん……ロマンチストなんですね」
23:25:間藤涙子:「恋の歌みたいなことをおっしゃって」
23:26:篠沢 蒼:「頭の中が茹だってるだけ」
23:26:間藤涙子:「あら。それなら、軽音部でも上手くやっていけそうです」 クスクス笑い
23:27:篠沢 蒼:「ああ、もう……軽音バカの仲間入りか」苦笑する。
23:28:間藤涙子:ひとしきり笑って、長く息を吐く
23:28:篠沢 蒼:「……間藤さんがまだ彼を好きなら、僕はいくらでも手助けするよ。これは本気」
23:28:篠沢 蒼:「ね。少しは考えてくれる気になった?」
23:28:間藤涙子:「……わたしは、家が厳しくて。子供の頃から、色々な些細なことを諦めてきました。友達と遊ぶとか、好きな人と同じ学校に行くとか」
23:29:間藤涙子:「それが人生において『正しい』『失敗でない』からと。何であっても諦めて、蓋をしてやり過ごすなんて、慣れたこと、なんですけれど」
23:30:間藤涙子:「……でも、篠沢さんがそうおっしゃるなら。今回は、失敗をしてみようかしら」
23:31:間藤涙子:「謝罪は手紙でなくて直接に。一人ひとり顔を見て……ふふ。緊張で震えてしまいそう」
23:31:篠沢 蒼:「うん……ありがと」
23:32:篠沢 蒼:「そうだ。少し耳寄りな話があるんだけど……」スマホを取り出して、蒔苗先輩から仕入れた情報を伝え始める。
23:33:間藤涙子:「はい。ええ。お得な情報……」
23:33:間藤涙子:「……新鮮な、イノシシ……」
23:33:間藤涙子:彼女は知れず、ベッドの中でクロスボウを握っていた手に、力を込める。
23:34:間藤涙子
23:34:GM
23:34:GM
23:34:GM
23:34:GM:◆ Ending 5 夏川ミナ
23:35:GM:いかなる状況だ!
23:36:夏川ミナ:平賀くんに、どなべちゃんから習った手料理をごちそうしたいです!
23:36:夏川ミナ:他の人、ほかの風紀委員はいてもいいし、いなくてもいいです(平賀くんに全力投球するため)
23:37:GM:じゃあ、OPと同じ感じかな……
23:37:GM:ミナんちゃが料理部室に平賀を呼ぶ
23:39:夏川ミナ:自室でもいいのに!
23:39:夏川ミナ:でも料理部室がいいかなあ。いろいろ揃ってそうだし。
23:40:GM:それなりに気の入った料理をするには、道具と広さがあった方が良いのじゃ(経験談)
23:40:夏川ミナ:自炊マン・・
23:41:GM
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23:41:GM:事件収束から数日後。
23:42:GM:君は葱畑どなべからちょっと凝ったキノコ料理などを教わり、場所も借りて……
23:42:GM:万事完全とは行かぬものの、かなりおいしく作ることができた!
23:42:GM:あっ、別に砂糖と塩を間違えていることに気付いていなくても良いけどね。そこは任せます。
23:43:夏川ミナ:それはすごくまずい事になっちゃう! 普通に……手際の悪いところもあったが……普通に作りました。
23:44:夏川ミナ:夏川ミナが平賀迅に手料理を振る舞うのはこれがはじめてだ。
23:44:夏川ミナ:「できました。どなべちゃんに習った料理は、これで一通り完成です」
23:45:夏川ミナ:「こちらがしめじとエリンギのリゾット。手前にあるのが、ホワイトマッシュルームのデミグラスソースを使ったオムライス」
23:45:夏川ミナ:「それで、こっちがベーコンとしめじのクリームパスタ」
23:45:夏川ミナ:「主食ばかりですが、男子高校生はおなかが空くものだと聞いていますので、ちょうどいいと思います」
23:46:夏川ミナ:エプロン姿のまま平賀くんの近くの席に腰掛け、お茶などを用意してます。
23:46:平賀迅:「……」 しばし面食らった顔をしていたが、やがてミナちゃんを見る
23:47:平賀迅:「これは……全部、君が?」
23:47:夏川ミナ:「はい」
23:47:夏川ミナ:「キュンときちゃいましたか」
23:48:平賀迅:「うむ……」 料理を一通り眺め、それからもう一度ミナちゃんを見る
23:48:夏川ミナ:「なにか?」
23:48:平賀迅:「……そのエプロン姿にかなりキュンと来ているな」
23:48:夏川ミナ:「そうでしょう、そうでしょう」 ドヤ顔でうんうん頷いている。
23:49:平賀迅:「もちろん、料理を作ってくれたこともキュンと来る。今までこんなことはなかったからな」
23:49:平賀迅:「思い返してみれば確かに、手料理を作って食べてということはやったことがなかった。定番のイベントのはずなんだが……」
23:50:平賀迅:「……カップ麺がギリギリ調理していたと言えなくもないか」
23:50:夏川ミナ:「ファミレスでドリンクバー4時間デートなどと並び、絆レベルを深めるための定番イベントであると言えますね」
23:51:夏川ミナ:「……実は、そのう」
23:51:平賀迅:「色々飲みながら四時間話すのも楽しいが、こちらの方が、より……うん?」
23:51:平賀迅:「何かあったか?」
23:51:夏川ミナ:「本当は、もっと早くに作りたかったのです。"できる! 彼氏との絆レベル100"にも書いてあった通り、手料理を振る舞うのは定番イベントですから」
23:52:平賀迅:「なるほど。しかし今日が初めてだ」
23:53:夏川ミナ:「……"嫁のメシがまずい! メシがマズすぎて破局を迎えた男女たち"という本を読んでからというものの、どうも勇気が出ず……」
23:53:夏川ミナ:「なんとかしてプロ級の料理の腕を身につけるまでは、と、迅に手料理をごちそうするのは控えていたのです。先日までは」
23:53:平賀迅:「フフ、それで……ミナは読書家だな」
23:54:平賀迅:「だが、心変わりがあった、と?」
23:54:夏川ミナ:部外者なのに料理部に通っていたのも、もとを正せばここが原因ではある。どなべちゃんと仲良くなった理由もそこからだ。
23:54:夏川ミナ:「はい。先日送ったLINEを覚えていますか」
23:55:夏川ミナ:「風紀の報告書にもある通り、仮面の事件に巻き込まれて……あれは、その最後の戦いの最中に送ったものだったのですが」
23:55:夏川ミナ:「あなたがなんと返してくれたか、覚えてますか?」
23:56:平賀迅:「……あのLINEか。大雑把には覚えている。言い直そうか?」
23:57:平賀迅:「何をするまでもなく私は君に独占されていて……」
23:57:夏川ミナ:「ぜひ。……ああ、いえ、ううん。もう一度言われるとキュンキュンしすぎてしまう可能性も……うーん」
23:57:平賀迅:「…………あー、うむ。まあ何だ。そういう趣旨のことと、あと」
23:57:平賀迅:「好きに言って、好きに殴れ、と言った。そっちはよく覚えている」
23:59:夏川ミナ:「そう、それです。あのときはキュンときました。今すぐ事件を放り投げて迅のところへ行き、頭を撫でて貰おうかと思いました。ハグをはじめとするスキンシップにはストレス解消や侵蝕率の低下効果も……」
23:59:夏川ミナ:「……まあ、それはともかくです」
23:59:平賀迅:「……うむ。ともかくしよう」
23:59:夏川ミナ:「します。間藤さんに言ってしまったのです、私は」
00:00:平賀迅:「何と?」
00:00:夏川ミナ:「"人の気持ちを勝手に決めつけるな"、"好きになった人を信じろ"と」
00:01:夏川ミナ:「ヘタな料理をふるまったら、嫌われてしまうかもしれない……なんだこの料理は、お前とは付き合ってられるか、実はオレ料理部の女の子から告白されてるんだ」
00:01:夏川ミナ:「などの展開になるのではという決めつけはよくないと、そう思ったのです」
00:01:夏川ミナ:「なので、勇気を出して……非常に! 勇気を出して!」
00:01:夏川ミナ:「とても! 足が震えそうになるのを我慢して! ……料理を作った次第です」
00:02:平賀迅:「……なるほど。それで、これか」 改めて料理を見る
00:02:夏川ミナ:「それが、これです」
00:03:夏川ミナ:間藤の姿を見てずっとやりたかった"あーん"もやりたいが……
00:03:夏川ミナ:さすがに勇気が出ない! 味見は万全だし、レシピも忠実に守ったが、『誰かに料理を振る舞う』というのはこれが人生初なのだ!
00:03:夏川ミナ:(大丈夫でしょうか。砂糖と塩は間違えなかったでしょうか)
00:04:平賀迅:「うん……」 何度か頷くと、ミナちゃんの頭をぽんぽんと撫でる
00:04:夏川ミナ:(大さじと小さじを間違えていないでしょうか? だしと水の1:3の分量が逆だったりは?)
00:04:夏川ミナ:(それから……それから……)
00:04:夏川ミナ:「うおう」 ぴくりと肩をすくめて撫でられる。
00:04:平賀迅:「実際がどうかはともかく、だ。ミナ。君が私を信じて、勇気を出して、私のために料理を作ってくれた、ということは」
00:05:平賀迅:「とても嬉しいとも。それだけで、とてもだ」 撫で撫で
00:05:夏川ミナ:「本当ですか?」
00:05:夏川ミナ:「食べてみてまずくても、気をつかって"すごく美味しかったよ"とか言いませんか?」
00:06:平賀迅:「本当だ。当然だろ? 私のことを思って、私のために準備してもらったものが、嬉しくない訳がない」
00:06:平賀迅:「ああ。イマイチだったらきちんとイマイチだと言う。そして次、より良い料理を準備してもらうことを期待しよう」
00:07:夏川ミナ:「え……栄養バランスの偏りや、具材がきのこばかりなこと、主食ばっかりで副菜がない事についても怒っていませんか?」
00:07:平賀迅:「私がキノコ嫌いだったら嫌がらせだと思ったかも知れないが、そういうこともない」
00:08:夏川ミナ:「……」
00:08:平賀迅:「……なあミナ。私たちの関係は、そういう失敗一発で致命的に破局するほど頼りないものでもないだろ?」
00:08:夏川ミナ:「それもそうですね」
00:09:夏川ミナ:「考えてみると、そもそもの出会いが最悪でした……風紀委員と私刑屋ですし」
00:09:平賀迅:「ああ。規律と自由で対角の関係だ」
00:10:夏川ミナ:「なるほど。確かに、確かに……そんな頼りない繋がりでは、ない……」
00:10:平賀迅:「君が私のことを思ってしてくれたことなら、たとえそれが大失敗で、私が生死の境をさまよったり、全財産を失うことになったとしても……」
00:10:平賀迅:自分で言ってから少し考え 「……まあ、一回くらいは」
00:11:夏川ミナ:「さすがにそれは……」
00:12:平賀迅:「極論はやめよう。ともかく、私は君が作ってくれた食事が一度、二度マズかったくらいで別れや破局を考えるような人間じゃないし」
00:12:平賀迅:「私たちの関係もそこまで弱いもんじゃない。挑戦したいこと、やってみたいこと、何でもどんどん言ってくれれば良いんだ」
00:13:夏川ミナ:「なんでもですか」
00:13:夏川ミナ:「どんどんですか」
00:13:平賀迅:「ああ。私はそれに付き合う。何せ君に独占されているからな」
00:13:平賀迅:「……さて、それじゃあいただくとするか」 平賀はミナちゃんから料理に向き合う
00:13:夏川ミナ:「あっ」
00:14:平賀迅:「やれ、なかなかどうして、どれも美味しそうじゃないか。食欲をそそる香りが……何だ?」
00:14:夏川ミナ:「ま、待ってください。でしたら、もう一つ挑戦させてください」
00:14:平賀迅:「何だ?」
00:15:夏川ミナ:「おそらく……ある意味これは、ファーストキスのような重要イベントだと思います。そしてそのイベントをこなすタイミングは、今しかない……!」
00:15:夏川ミナ:椅子から立ち上がる。
00:15:平賀迅:「ファ」
00:15:平賀迅:「ファーストキスの……ような……?」 身構えている。何がなんだか分からないが重要なことだけは伝わったからだ
00:15:夏川ミナ:スプーンを手にとって、何秒間かふらふらと迷った末に
00:16:夏川ミナ:きのこのデミグラスソースのオムライスをひとすくいする。
00:16:夏川ミナ:「……」 やや冷めてしまったそれを見て、若干迷ったあと、ふーと息をかけて軽く冷ます。
00:17:平賀迅:「……おお……」 何となく察する
00:17:夏川ミナ:「で、は……」「"ジェミニ-5th"。夏川ミナ、参ります」
00:17:夏川ミナ:「……」
00:17:夏川ミナ:「…………」
00:17:夏川ミナ:「は、はい」「あーん」
00:17:平賀迅:「…………」
00:18:平賀迅:「んっ……あー、何だ……」
00:18:夏川ミナ:犬におやつをやるようなぎこちないポーズで固まっている。
00:18:平賀迅:「……」
00:18:平賀迅:「あー……あーん……」 目を見開いて、しかし視線は逸らし、口をガッツリ開けている
00:20:夏川ミナ:……やはり、仮面や力より、はるかに重要なものがある。
00:20:夏川ミナ:絆。 心。 愛。
00:20:夏川ミナ:それが、この地上で一番だいじなもの……だ。
00:22:夏川ミナ:こちらも、恥ずかしくて視線を反らしている。ただ黙々と愛情こもった料理を御馳走し――満足にひたる。
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00:24:GM: ダブルクロス3rd Edition
00:24:GM:『珍味奪還アカデミア/暴食の秋、強欲の秋』
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