22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
13:08:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 5 】 へようこそ! =======
13:08:どどんとふ:「町川灯花」がログインしました。
13:13:どどんとふ:「芙蓉堂太一」がログインしました。
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13:20:どどんとふ:「」がログインしました。
13:20:どどんとふ:「雨品 みみね」がログインしました。
13:21:どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
13:24:GM:本日の日程は、だいたい18時とか19時くらいまでセッションしたあと
13:24:GM:ご飯休憩を挟んで、20時とか21時くらいから再開。あとは全員が眠くなって失神するまでやる感じの想定です。
13:24:GM:データについては、これの夜の部開始までにFIXしてれば大丈夫です。
13:29:どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
13:33:GM:さて、じゃあ時間になったのではじめていきましょうか。
13:33:中条総悟:おねしゃす!
13:33:GM:まずは自己紹介からいきましょう。
13:34:GM:PC順でPC1から! キャラシURLを貼って、自己紹介とか成長報告をしておくれ!
13:34:GM:つまり中条くん、キミからだ!
13:34:中条総悟:はーい
13:34:中条総悟:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-IjmvQEM
13:35:中条総悟:PC1の中条総悟(なかじょうそうご)です。
13:35:GM:あっ、ちゅうじょうじゃなかった
13:36:中条総悟:ひっかかったな!
13:36:中条総悟:あんまり男性的な印象を受けない美少年だけど中身は何よりも男らしく在ることに拘る厄介な子です。
13:37:中条総悟:男らしさの基準もえ?そこ?みたいなとこがありとてもめんどくさい。
13:37:中条総悟:でも番長はなんとなく男らしい響きだと思っているので番長連にいれてもらいました。
13:37:GM:見た目が完全に耽美美少年ですからね
13:37:GM:基準が雑!
13:38:中条総悟:あんまり迷惑かけないように頑張りたい!
13:38:中条総悟:性能としてはアタッカーが足りないと聞いていたので
13:38:中条総悟:面白みの欠片もないウインドブレスサイレン対抗種で死ね!マンです。死んでほしい。
13:39:中条総悟:以上です。田中さんと仲良ししたい。
13:40:GM:殺意しか感じない
13:40:GM:でもその殺意が頼もしいぜ……!
13:40:GM:はーい。じゃあ、君のハンドアウトはこちら。
13:40:GM:
PC1:番長連orアカデミア一般生徒
シナリオロイス:"魔王番長" 田中智子(たなか・ともこ) 推奨感情(P:友情/N:食傷)
君の友人の"魔王番長"田中智子は、魔界の王クロノスが転生した存在だ。
田中は、かつてクラインが引き起こした『学園戦争』の際は実家に帰っていたため
戦争にまったく関われなかったことを悔やんでおり、
『あのとき我がいれば、戦争など2秒で終わらせてやったものを』と定期的に君に愚痴っている。
そんなある日、田中の様子が急変する。
仮面をかぶって君の前に現れた田中は、『魔王の力が戻った』と告げる。
田中は魔王の力で時を遡り、今度こそ戦争に介入して英雄になってみせると言うのだ。
歴史改変。パラドックス。ちょっと考えただけでもヤバそうな問題が多すぎる。
かけがえのない『今』を守るため、田中をなんとしても止めなくては。
13:41:中条総悟:魔王め!ぶっ殺してやる!!
13:41:GM:学園抗争とか学園戦争って言われてるこれは、『揺れるデイ・アフター・ウォー』のことですね。
13:41:GM:http://dtlog.sodenoshita.com/chatLogs_dayafterwar_h.html
13:41:GM:君はこの戦争に参加してたことにしてもいいし、参加してなかったことにしてもOKです。
13:41:GM:OPまでになんかふんわり決めておいて!
13:42:中条総悟:してなかったことにして田中さんとふわふわしたい!!
13:42:GM:あっ非参戦仲間……! オッケオッケ!
13:42:GM:そんな感じかな。OPは田中とペアを組んで番長連の見回り活動をする感じなので、よろしくお願いします。
13:42:中条総悟:はーい、宜しくお願いします。
13:43:GM:じゃあ次!
13:43:GM:PC2の篠沢蒼ちゃん、おねがいします。
13:43:篠沢 蒼:はーい
13:43:GM:あおちゃんじゃなくてあおいちゃんだぞ!
13:43:篠沢 蒼:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYqbDYvwEM
13:44:篠沢 蒼:そう、しのさわあおい!
13:44:篠沢 蒼:元々アイドルをやっていたけれど、なんやかんやあって引退したり軽音楽部に所属したりしています
13:45:GM:『喝采のアカデミア ~百花繚乱アイドルチャート~』
http://popncat.sakura.ne.jp/log/dxacidol_m.html
13:45:GM:詳細はこれを読めばわかるという噂がありますね。
13:45:篠沢 蒼:読まれるとちょっと恥ずかしいという噂もあります
13:45:篠沢 蒼:基本的には引っ込み思案で目立たない性格……だと思っているけど、なんか最近そうでもなくなってきた気がする。
13:46:GM:引っ込み思案・・・?
13:46:GM:履歴書詐欺かな
13:46:篠沢 蒼:番長連の片山君という男子と秘密交際中で、彼と出会ったことで色々転機が訪れたので
13:47:篠沢 蒼:恋愛に関することでは「ガンガンいこうぜ」状態になります。
13:47:篠沢 蒼:他にもアイドルとか音楽とか、譲れないことに関しては急に頑固になりがち。
13:48:篠沢 蒼:あ、それと一人称が「僕」です。僕っ娘!
13:48:GM:そういうとこいいですよね。僕も蒼ちゃんはめちゃくちゃ頑固なイメージある。
13:48:GM:ボクじゃなくて僕ね!
13:49:篠沢 蒼:性能面ではDロイス「触媒」と《さらなる力》をメインに、味方を再行動させるタイプの支援PC。
13:49:篠沢 蒼:今回250点なので《奇跡の雫》で戦闘不能回復もできるようになりました。べんり!
13:50:篠沢 蒼:あとは特に言うこともないかな……以上です。
13:50:GM:なんかいろいろできるの、高レベルのプリーストみたいでいいですね
13:50:GM:オッケオッケ!
13:51:GM:じゃあ蒼ちゃんのハンドアウトはこれ。
13:51:GM:
PC2:風紀委員orアカデミア一般生徒
シナリオロイス:"ヘミニス" 推奨感情(P:興味/N:隔意)
学園戦争が終わってから数ヶ月。
すっかりいつも通りの生活を取り戻した君の前に、"ヘミニス"と名乗る仮面生徒が現れる。
——人間、誰しも後悔していることや、やり直したい過去があるはずだ。
君は過去の選択に満足しているか?
あらゆる選択に間違えはなく後悔もないと、胸を張って言い切れるか?
我々は時間を遡る力を手に入れた。じきに本格的な歴史改変すら可能になるだろう。
我々に協力しろ。もし協力するなら、過去をやり直すチャンスを与えてやる——。
"ヘミニス"は軽薄な態度で君にそう告げる。どちらを選ぶかは、君次第だ。
13:51:GM:"ヘミニス"は、悪魔っぽい仮面をかぶった女子生徒です。
13:51:篠沢 蒼:あ、女の子なんだ
13:51:GM:男子かも・・・
13:51:GM:声に謎のエコーがかかってたりして、割と正体が掴めない感じですね。
13:51:篠沢 蒼:男の娘かも?
13:52:GM:あと、学園戦争が終わってから数ヶ月って書いてありますけど
13:52:GM:3ヶ月前にしよう、3ヶ月前!
13:52:篠沢 蒼:了解!
13:53:篠沢 蒼:あ、重要な情報を忘れていたので追加しますが
13:53:GM:そんなところかな。シチュエーションは、まあその場で適当に決めても大丈夫でしょう。
13:53:GM:なんだい!
13:53:篠沢 蒼:胸のサイズは控えめです。
13:53:篠沢 蒼:以上!
13:53:GM:重要・・・
13:53:GM:OPは人気のないところでヘミニスに勧誘されることになるので、
13:54:GM:なんか好きなシチュエーションを考えておいてください! 以上です。
13:54:篠沢 蒼:はーい!
13:54:GM:次!
13:54:GM:PC3の芙蓉堂くん、キャラシを貼って自己紹介お願いします。
13:54:芙蓉堂太一:うす!
13:54:芙蓉堂太一:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlPv9ugEM
13:54:芙蓉堂太一:芙蓉堂太一(ふようどう・たいち)。17歳高等部二年。男性。学園の情報屋。短髪糸目。Aランクサポーター。
13:55:芙蓉堂太一:一人称は「僕」です。身長は低めですが美少年とかではないです。
13:55:GM:やーい一人称かぶり!
13:55:芙蓉堂太一:見た目わりとのんびり飄々としていますが、有事には実はそんなに余裕があるタイプではない!
13:55:芙蓉堂太一:かぶった!
13:55:芙蓉堂太一:アカデミアには結構回数出ているので、順調に設定が増えております。
13:56:芙蓉堂太一:覚醒時に双子の弟を怪我させてしまっていたり、そのせいで人に攻撃はしないことにしていたのですが、
13:56:芙蓉堂太一:『揺れるデイ・アフター・ウォー』時に解禁させてしまったり、あと、遠国の王女と文通してちょっといい感じのなんかになっていたり、
13:56:芙蓉堂太一:そういうあたりの話題を出したりとかするかと思います。なんか知らんこと言ってるなって思ったらその辺と思ってほしいです。
13:57:芙蓉堂太一:ハヌマーンピュアで普段は純支援タイプなのですが、今回わがままを言いちょっとだけ攻撃できる構成にしました。
13:57:GM:クーデグラ!
13:57:GM:カブトワリ!
13:57:芙蓉堂太一:基本的には《エンジェルヴォイス》を一回だけ複数にかけられたり、《超血統》で強化した《援護の風》を《限界突破》でラウンド二回撃てたりします。
13:57:芙蓉堂太一:ばきゅーん
13:57:芙蓉堂太一:《マシラのごとく》持ちなので一回だけそこそこの火力でいけるはず……。
13:58:芙蓉堂太一:ミドルも社会が高めで情報技能がちょいちょいあるのと、オート支援を飛ばせるのでいろいろできるはず。
13:58:GM:あっ、なにげに援護の風限界突破バージョンになってる
13:58:芙蓉堂太一:さっき増やしました
13:58:芙蓉堂太一:とりあえずこれでいく
13:58:GM:よしよし(謎の褒め)
13:59:芙蓉堂太一:わーい こんな感じですかね!
13:59:GM:オッケー!じゃあハンドアウトはこれ!
13:59:GM:
PC3:風紀委員or一般生徒、あるいは夏川ミナと面識のある設定のPC
シナリオロイス:"ジェミニ"夏川ミナ 推奨感情(P:友情/N:食傷)
ある日の昼休み、君は友人の夏川ミナから奇妙な質問をされる。
過去をやり直したいと思うのは歪んだ望みだろうか。
失敗を成功に変えたいと思うのは間違っているだろうか、と。
夏川は君の答えに対して煮え切らない反応をし、その場を去る。
彼女が行方をくらませたのは、その翌日だ。
優等生の夏川が無断で授業を休むなどまずありえない事である。
昨日の様子といい、何かがおかしい。君は彼女を探しに出る事にする。
13:59:GM:シナリオロイスは、夏川ミナってやつです。知ってますか?
14:00:芙蓉堂太一:それはもう……
14:00:GM:ならもう、君は彼女の様子がおかしいことが最初からわかる!
14:00:芙蓉堂太一:三回同卓して一回殴り合ってるんじゃないかな……
14:00:芙蓉堂太一:うおー心配だ
14:00:GM:ので、気にかけてくれるとGMがよろこびます。
14:00:芙蓉堂太一:気にかけるために参加しました。ふんす
14:01:GM:ありがとう!
14:01:GM:そんな感じかな~。蒼ちゃんのOPと同様、場所は屋上でも体育館裏でもいいので
14:01:GM:適当に考えておいてください。よろしくね
14:01:芙蓉堂太一:うす!
14:01:GM:次!
14:01:GM:PC4にして、今回初参戦の銀河さんの……東雲くん!
14:01:GM:キャラシを貼って自己紹介をしてください。
14:02:東雲 徹:了解です。
14:02:東雲 徹:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYgKvXGww
14:02:東雲 徹:高等部一年、東雲通(しののめ とおる)。16歳の男子生徒です。
14:02:東雲 徹:違う!
14:02:東雲 徹:高等部一年、東雲徹(しののめ とおる)です。16歳の男子生徒。
14:02:東雲 徹:中学生の時にオーヴァードに覚醒し、運よく発見・スカウトされてアカデミアに来ました。
14:03:東雲 徹:これといった特徴といえば眼鏡をかけているぐらいの、真面目気味なタイプです。
14:03:GM:これ、ひとつ謝りたいんですが
14:03:東雲 徹:なんでしょうか
14:03:GM:アスハルさんと銀河さんにすごく謝りたいんですが
14:03:GM:昨晩まで、東雲くんを生徒会だと思っていました
14:03:GM:図書委員じゃねーか!
14:04:エリス・トリオン:あー、どうりで
14:04:東雲 徹:も、申し訳ない…!
14:04:GM:け、結果的にエリス君のハンドアウトは修正したので、すみません。許してください。
14:04:GM:性能とか好きなヒトも教えてください!
14:05:東雲 徹:いえ、こちらこそ…好きなヒト!?
14:05:東雲 徹:こほん
14:05:東雲 徹:趣味は読書で、図書委員会に所属しています。
14:06:GM:アカデミアの図書委員、めちゃくちゃ巨大そうですね
14:06:GM:なんか第四図書館まであるしな・・・
14:06:東雲 徹:イメージとしては、校舎内のそこそこの広さのやつ担当みたいな感じですね
14:06:東雲 徹:『果てなきサマーデイズ 』で会長が壁をぶち破っていたあの
14:06:GM:あーなるほど。図書館じゃなくて、図書『室』勤めなんですね。
14:07:東雲 徹:それはそれとして、日曜日には週替わりで第一~第四図書館に足を運んでいます
14:08:東雲 徹:あくまで利用者としてなので、かの四姉妹とは特に親密とか…そういうことはない!
14:08:GM:誰が好きなのかな~
14:08:GM:フォースはあげないよ!
14:09:GM:プライム姉さんはやや行き遅れ気味なのであげます。
14:09:東雲 徹:そこは秘密です(ヒント:キャラシ)
14:09:東雲 徹:揉め事、暴力沙汰の類は好みませんが、一方で怒りやすいところもあったり(溜めこむタイプ)。
14:09:東雲 徹:学園で起きた数々の事件では、そのどれも中心にいることなく、その他大勢の中から見ていた形です。
14:10:東雲 徹:そのため授業等を除く実戦経験はありませんが、最近では色々あって自主的な訓練もしてたりします。
14:10:東雲 徹:オーヴァードとしての能力はCランクで、行えることは高速行動と多少の物質変化。
14:10:東雲 徹:データ的には、《ハンドレッドガンズ》で作った武器を《居合い》により高速で投擲する感じです。
14:10:GM:銀河さんはアカデミアの全ログを読破して感想を書くという偉業を成し遂げているので、事件については存分に知っててください。
14:11:GM:投げる武器はなにか決まってるんですか?トランプとか?
14:11:東雲 徹:そうですね、まあ相手(生物か否か)によって多少形状は変えるのですが
14:12:東雲 徹:クナイや手裏剣みたいな感じです
14:12:GM:オッケオッケー!
14:12:GM:じゃあ、そんな東雲くんのハンドアウトはこれ。
14:12:東雲 徹:そんな感じの武器で、場合によって《ギガンティックモード》で範囲攻撃したり、
14:12:東雲 徹:《スピードスター》や《マシラのごとく》で一発限りの本気を出したりします。
14:12:GM:あっまだあった
14:13:東雲 徹:こんな感じで!
14:13:東雲 徹:ハンドアウトをお願いします!
14:13:GM:ウェイ!
14:13:GM:ハンドアウトはこれ!
14:13:GM:
PC4:生徒会orアカデミア一般生徒
シナリオロイス:二階堂燈馬(にかいどう・とうま) 推奨感情(P:誠意/N:不安)
今回の仕事は少し変わっている。
アカデミア第三図書館の管理人であり化身でもあるレネゲイドビーイング、
サード・ライブラリが調査の依頼を持ってきたのだ。
サードの言うところによれば、第三図書館から何冊かの本が盗まれたらしい。
盗まれたのはいずれも『時間遡行』に関連するオカルト本だ。
当日、図書館の警備にあたっていた絶対警備保証部部長の二階堂は、
責任感のあまり今にも自害しそうな雰囲気だ。
自害されるといろいろ面倒だし、なんとかして犯人を捕まえよう。それが君の仕事である。
14:13:GM:二階堂は、様々な設備やイベントの警備を担当する絶対警備保障部の部長なのですが
14:14:GM:攻撃エフェクトを一切持たない支援型の青年です。歳は君より上、3年生かな。
14:14:東雲 徹:なるほど
14:14:GM:ほうっておくと戦闘力ゼロなのに一人で調査にいきそうなので、サードねえさんに頼まれて君が助かる感じですね。
14:14:GM:助けてあげて!
14:14:東雲 徹:助けねば
14:15:東雲 徹:先輩のために…サードさんのために!
14:15:GM:サードさんの評価もあがるよ~
14:15:東雲 徹:がんばります
14:15:GM:そんな感じ!よろしくね!
14:15:東雲 徹:はい。学園島に住む「誰か」の一人として、頑張りたいと思います。
14:16:東雲 徹:宜しくお願いします。
14:16:GM:じゃあラスト。PC5のエリスくん、キャラシを貼って自己紹介お願いします。
14:16:エリス・トリオン:はーい
14:16:エリス・トリオン:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYrOfsoQEM
14:16:エリス・トリオン:初めまして~~~ピチピチのアカデミアニューカマー! エリス・トリオンくんでーっす!
14:17:GM:わあーっはじめまして!
14:17:GM:ウソつけバカ!
14:17:GM:生徒会とか無人島とか何回も出てるだろテメーッ!
14:17:エリス・トリオン:フフフ~~~~~生徒会役員にして不良生徒。悪を持って正義を挫く、ディフェンダーです
14:18:エリス・トリオン:17歳なので芙蓉堂くんと同じで最年長だ
14:18:エリス・トリオン:性格も口も性根も悪いが、最近ちょっとマシになってきているとかいないとか
14:19:GM:エリスくん、マシになったら君のアイデンティティが危ない!
14:19:GM:ソンケイが失われちゃうよ
14:19:エリス・トリオン:それはそれとしてデイアフターウォー再来とかいうやつはぶっころな☆
14:19:エリス・トリオン:能力は霧による防御と、霧に混ぜたマグネシウム化学反応による水素爆発。
14:19:GM:そう、あの戦争を経験した身として、君は再来を止めなきゃならんのだ……!
14:19:エリス・トリオン:250点になったことで攻撃能力が増えた・・・かと思えばそうでもない。
14:20:エリス・トリオン:無敵のエフェクト『ブラックマーケット』を取得したり、堅くなったり、運がいいと火力支援もできるかなくらい。
14:20:エリス・トリオン:メモリーも油断なく取り、今回もふわふわぶっ殺していきたいと思います
14:20:GM:DAWの時に使った《ウルトラボンバー》は
14:21:GM:アレ本当にエリス君的には使いたくない手だったんですねw
14:21:GM:今回リストラされてるし・・・
14:21:エリス・トリオン:スラム時代のやり口があれだったんですけど、封印するでもなく戻るでもなく、制御しつつある感じですね
14:22:GM:あっなるほど!スマートになったんだ。
14:22:エリス・トリオン:あと、ブレインハックもね
14:22:エリス・トリオン:三回くらいセッションして一回も使えなかったからというのもある
14:22:GM:ブレインハック、重いもんなあれ・・・
14:22:エリス・トリオン:色々と柔軟になっているのです。よろしくね
14:23:GM:オッケーです!じゃ、ハンドアウト(修正版)はこれ。
14:23:GM:
PC5:生徒会、アカデミア一般生徒
シナリオロイス:"悪魔の仮面" 推奨感情(P:執着/N:嫌悪)
三ヶ月前に終結した学園抗争は、生徒会に大ダメージを与えている。
具体的には、未だに戦後処理的な事務仕事が多すぎて目が回りそうなのである。
そんなある日、君は生徒会長の雲雀から同行を依頼される。
あの戦争でディオゲネスクラブから奪い、
いまは生徒会・風紀・番長連の三組織で交代管理している『悪魔の仮面』。
今日から1ヶ月が生徒会の管理期間なので、受け取り現場へ同行してほしいというのだ。
さて。果たして君たちが金庫室へと赴くと、そこで管理されているはずの
『悪魔の仮面』は忽然と消え失せており、影も形もなかった。
雲雀はその場で君を特命捜査係に任命する。『悪魔の仮面』を何者かから奪い返すのが、君の仕事だ。
14:23:GM:引き取るはずの仮面がのうなってます。風紀も生徒会も大慌ての中で、君が会長によって捜査係になる感じ。
14:24:GM:他の生徒会メンバーは忙しくて不在気味!
14:24:エリス・トリオン:貧乏くじだぜ
14:24:GM:ということで、君は生徒会室で忙しくしていたり、一人だけサボったりしててください。
14:25:GM:そんなところかな。よろしくね!
14:25:エリス・トリオン:今回もボスを嘲笑・・・じゃなくて皆を護りたいぜ
14:26:エリス・トリオン:よろしく!
14:26:GM:守ってあげて!
14:27:GM:じゃあ、全員の自己紹介が終わったので本編に入りましょうか。
14:27:GM:トレーラーを流して本編INしましょう。
14:27:GM:■トレーラー■
14:27:GM:
『戦争は終わった』と、誰かが言う。
『過ぎたことだ』と、別の誰かが言う。
まだだ。
我らの戦争はまだ終わっていない。
我らは生きることも死ぬこともできず、
あの『学園戦争』に縛り付けられている。
やり直すのだ。過去を変えるのだ。
我らの戦争を、もう一度やり直すのだ。
——戦争はまだ終わっていない。
過去の思い出になど、させるものか。
ダブルクロス The 3rd Edition
『消えぬ後悔、復讐のクロノス』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。
14:29:GM:じゃあ本編に入っていくよ!
14:29:GM:これ、PC1から順番にやっていこうと思っていたんですが
14:29:中条総悟:シュッシュッ!!
14:32:どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
14:33:GM:が!
14:33:中条総悟:拳を納める
14:33:GM:都合により、PC5のエリス君のOPからにします。
14:33:GM:場所は生徒会執務室。山縣さんとエリス君、あと影なんとかくんがいる感じかな。
14:33:GM:登場しておくれ!
14:34:エリス・トリオン:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 10[10]+36 → 46
14:34:どどんとふ:「山縣亜鷺」がログインしました。
14:34:GM:おお・・・
14:34:GM:----
14:34:GM:——アカデミア高等部、生徒会室。
14:34:GM:3ヶ月前に終結した学園抗争は、今なお生徒会に傷跡を残している。
14:34:GM:具体的に言うと、戦後処理的な事務仕事が非常に多い。今日もそうだ。
14:35:GM:エリス、山縣、影田の三名は、労災・傷ついた建物の修繕申請・慰謝料・ジュース代・その他もろもろの処理に追われています。
14:35:エリス・トリオン:「…………しちめんどくせえ……」書類の束を振り分けている
14:36:エリス・トリオン:「これぜんぶ燃やしゃあいいんじゃねえのか」
14:36:山縣亜鷺:「駄目です。だからこそ、早めに終わらせるしかないでしょう」
14:37:エリス・トリオン:「終わったらまたそれで別の書類が来るだろ」
14:37:山縣亜鷺:「それを続けていけば終わりますよ」
14:37:エリス・トリオン:「なんつったか。サイコロの河原だったか?」
14:37:GM:書類は山積みです。間違いなく今日一日で終わる分量ではない。
14:38:山縣亜鷺:「賽の河原ですか?」
14:38:エリス・トリオン:「それだ。それ。キリがねえ」
14:38:山縣亜鷺:「瑞果さんさえ居てくれれば、もっと楽になったんでしょうけど」
14:39:山縣亜鷺:「まだ出てこれないんでしょうか」
14:39:エリス・トリオン:「今度は何の罪で収監されてんだ?」
14:40:山縣亜鷺:「ええと」書類をめくる。「いつもの、としか」
14:40:山縣亜鷺:「いつものってなんでしょう?」
14:41:エリス・トリオン:「そら、ユージアリィなことだろ……」ばた、とソファに身を預ける。
14:41:GM:なら、そんなところで
14:42:GM:ドタバタと廊下をかけてくる足音がする。
14:42:GM:——ガラガラガラ!
14:42:山縣亜鷺:「エリスくん、もう休憩ですか……あら」
14:42:雲雀宏一:「ハァーッ!ハァーッ!」
14:42:エリス・トリオン:「お前が……あァ?」
14:42:雲雀宏一:「やあみんな、今日も元気そうでなにより!」
14:43:山縣亜鷺:「会長?どうされました?」
14:43:雲雀宏一:「緊急事態だ!暇な人ふたり、僕についてきてくれ……!」 切羽詰まった様子で告げる。
14:43:山縣亜鷺:「手伝いたくないから散歩してくると言ったばかりなのに……暇な人、ですか?」
14:43:エリス・トリオン:「こっちも緊急事態だ。俺が休憩したいっつう超重大事項だ」
14:44:雲雀宏一:「うん。ほら、あの、あれあるだろう山縣くん。アレ」
14:44:雲雀宏一:「風紀・番長連と共同で、月替りで順番に管理してる、変な仮面……」
14:44:山縣亜鷺:「ええと」いつもの3倍の書類の山を交互に見る。「もうちょっとかかります」
14:44:雲雀宏一:「あれ、今日からうちの管理になること、すっかり忘れてたんだよね」
14:44:山縣亜鷺:「ああ」手を打つ。「そうでした。あの変な仮面ですね」
14:44:エリス・トリオン:「変な仮面?」
14:45:雲雀宏一:「そう、それ! 引き渡しには最低三人必要だって言われちゃったんだよ!」
14:45:山縣亜鷺:「この間の抗争の折に、ディオゲネスクラブから接収したらしい仮面です」
14:45:雲雀宏一:「さすがに、どこか一勢力が専有するわけにもいかないからねえ」
14:46:エリス・トリオン:「あー……聞いたような聞かなかったような……」
14:46:雲雀宏一:「交代交代で管理してるのさ。っていうか前に資料渡さなかったっけ……? 渡したよねエリス君……?」
14:46:山縣亜鷺:「……燃やしました?」
14:46:エリス・トリオン:「俺が資料真面目に読んでるとでも思ってんなら、会長も随分と耄碌したモンだ」
14:47:エリス・トリオン:「んで、その仮面の? 持ち回り?」
14:47:雲雀宏一:「読んでよ! "会長お手製のしおり 絶対読んでね"って書いておいたのに!」
14:47:雲雀宏一:「うん。風紀の金庫室から、こっちの金庫室に移したい」
14:47:雲雀宏一:「最低でも三人連れてこいって言われてるからさ。山縣くんとエリスくん、頼むよ」
14:48:雲雀宏一:「シャドウドラゴンくんは見当たらないし……」
14:48:山縣亜鷺:「3人、ですか。ええと、流石に会長は頭数に入れてもいいですよね、引き渡しだけなら」
14:48:影田七生:「影田です。ずっといました」
14:48:エリス・トリオン:「うわっ」
14:48:雲雀宏一:「ええっ、めんどくさいな」
14:48:雲雀宏一:「走ってきて疲れたんだよね。山縣くんとエリスくん、あと影山くんの三人でよくない?」
14:49:山縣亜鷺:「あ、じゃあこっちの書類はお願いできますね」
14:49:雲雀宏一:「えっ?」
14:49:山縣亜鷺:「一歩も動かなくてもできますよ」
14:49:エリス・トリオン:「そりゃあ名案だ。流石は副会長サマ」
14:49:雲雀宏一:「……山縣くん、分身の術とか使えない?」
14:49:エリス・トリオン:ソファから身を起こす
14:49:山縣亜鷺:「瑞果さんは収監されてますし……フブキくんは差し入れに行くと言ったきり連絡が取れませんし……」
14:50:雲雀宏一:「引き渡しに同行しつつ、書類仕事もするっていうのは……」
14:50:GM:フブキくんは『差し入れのりんごを買ってくる』と言って、青森行きのフェリーに乗ったのが最後に目撃されてますね。
14:51:山縣亜鷺:「無理です」ニコニコと笑う。
14:51:雲雀宏一:「ううっ」
14:51:エリス・トリオン:アカデミア発、青森行きのフェリー、存在が限定的すぎない?
14:51:雲雀宏一:「し、仕方ない……! 僕と影代くん、あとエリスくんで行こう」
14:52:山縣亜鷺:「すみません、お願いしますね、会長、エリスくん、……」
14:52:エリス・トリオン:「テメーも一度は書類に潰されてみりゃあいいものを」
14:52:山縣亜鷺:「……お願いしますね、皆さん!」
14:52:GM:『仕事? ああ、エリス・ザ・"素行不良でAランクに降格した学園島の恥"・ゴミカストリオンくんが仕事を探してましたよ』
14:52:雲雀宏一:『仕事? ああ、エリス・ザ・"素行不良でAランクに降格した学園島の恥"・ゴミカストリオンくんが仕事を探してましたよ』
14:52:雲雀宏一:「って滝くんも言ってたし」
14:52:エリス・トリオン:「ま、息抜きにゃなるか……」
14:53:エリス・トリオン:「よし。今度はアカデミアクリスタル囲碁相撲部の月刊誌差し入れてやっか!」
14:53:エリス・トリオン:仕方なさげに立ち上がる。
14:53:雲雀宏一:「じゃあ行こう。留守は頼むよ、山縣くん!」
14:54:山縣亜鷺:「よかった……差し入れに行く余裕なかったんですけど、エリスくんがやってくれてたんですね」
14:54:山縣亜鷺:「はい。こちらはお任せ下さい」
14:54:雲雀宏一:「僕は可能な限り仕事したくないから、なるべく君だけでそれ全部片付けておいてくれ……!」
14:54:山縣亜鷺:「分かりました。くれぐれも、これ以上は増やさないでくださいね」
14:55:山縣亜鷺:「ストライキも視野に入れますからね」微笑む。
14:55:エリス・トリオン:「テメーは人任せやめろや」と雲雀会長を蹴りだしながら部屋を出るぞ。
14:55:雲雀宏一:「ははは。山縣くんは冗談が上手いなあ」
14:55:雲雀宏一:「痛い!」
14:55:エリス・トリオン:「ああ」と、部屋を出る寸前に、山縣さんに振り返る。
14:56:エリス・トリオン:「おい。これ、やる」と、小袋を放り投げる
14:56:山縣亜鷺:「?」しげしげと眺める。「これは?」
14:57:エリス・トリオン:子袋入りの、何個かのカップケーキだ。ドライフルーツが入っている
14:57:エリス・トリオン:「この前のちっせえ事件の時、巻き込まれたケーキ屋からお礼の品とか言って、貰った」
14:57:どどんとふ:「山縣亜鷺」がログインしました。
14:58:エリス・トリオン:「ケーキは腹にたまらねーから嫌いなんだよ。それでも食って、多少はサボってろ」
14:58:山縣亜鷺:「ああ。じゃあ、頑張らないとですね。差し入れを貰っちゃいましたから」
14:59:山縣亜鷺:「ありがとうございます。お気をつけて下さいね」
14:59:エリス・トリオン:「……勝手にしやがれ。お利口さん」溜息をついて、部屋を出て行く
14:59:山縣亜鷺:「具体的には会長が変なことしないようにお気をつけて下さいね……!」
15:00:GM:----
15:00:GM:風紀委員会、金庫室前。
15:00:GM:銀行によくある、巨大な扉がぐるっと回って開く金庫の前には、
15:01:GM:武装風紀委員が何人も立っている。先頭に立つのは風紀委員長のベアトリス・ハックマンだ。
15:02:ベアトリス・ハックマン:「ご足労感謝する。生徒会の……」
15:02:ベアトリス・ハックマン:「雲雀宏一。エリス・トリオン。あと影山七生だな」
15:02:影田七生:「影田です」
15:03:エリス・トリオン:「変な前置きはいいからさっさと寄越せ」
15:04:ベアトリス・ハックマン:「性急だな。まあ、生徒会は戦争の事後処理に追われていると聞く……気が立っているのも、無理はないか」
15:04:ベアトリス・ハックマン:「我々風紀委員会は、生徒会と友好な関係を築きたい。人員不足なら事務要員を送るから、いつでも言ってくれ」
15:05:GM:そう言ってベアトリスは指を鳴らす。金庫の多重ロックが徐々に解除されていく。
15:05:ベアトリス・ハックマン:「言うまでもないと思うが————」
15:06:ベアトリス・ハックマン:「この"悪魔の仮面"は、ディオゲネスクラブから押収したものの中でも、極めて強力な仮面だ」
15:06:GM:第二ロック解除。圧縮蒸気が排出され、複数の金属棒が飛び出す。
15:06:エリス・トリオン:「仰々しい……」
15:07:ベアトリス・ハックマン:「調査によれば……"仮面を生み出す仮面"らしい。ヒトの欲望を読み取り、最適な仮面を与えるという、な」
15:07:ベアトリス・ハックマン:「そんな仮面を管理しているのだ。仰々しいのも当然だろう」
15:07:GM:最終ロック解除。警報が鳴り響き、100個くらいの赤いパトランプが壁から飛び出し、点灯する。
15:08:エリス・トリオン:「おい予算無駄使いしてんぞ!」
15:08:雲雀宏一:「おお、かっこいいな」
15:08:影田七生:「影田です」
15:08:ベアトリス・ハックマン:「では、本日より一ヶ月。三勢力同盟(アライアンス)の、信頼と協調の証……」
15:09:ベアトリス・ハックマン:「"悪魔の仮面"。いま確かに、風紀委員会から生徒会に受け渡し————」
15:09:GM:金庫の扉が開く。
15:09:GM:中央の台座の上。
15:09:GM:ガラスケースに安置された"悪魔の仮面"が————
15:09:GM:—————ない。
15:09:ベアトリス・ハックマン:「うけわた…………?」
15:10:ベアトリス・ハックマン:「…………?」
15:10:雲雀宏一:「…………?」
15:10:影田七生:「影田です」
15:10:雲雀宏一:「ちょっとごめんエリスくん。メガネの度が合ってないみたいだ」
15:10:エリス・トリオン:「影も形もねえな」
15:11:雲雀宏一:「あっやっぱり? ないよね?」
15:11:影田七生:「見当たりませんね」
15:11:ベアトリス・ハックマン:「……そんなバカな!?」
15:11:エリス・トリオン:「そいつの存在感よりもねえ」 影田くんを指差そうとしてあらぬ方向を指差す
15:11:エリス・トリオン:「いや、それは言い過ぎか・・・」
15:11:影田七生:「影田です。ここです」 反対側で手をあげる。
15:12:ベアトリス・ハックマン:「ど、どういう事だ……!盗まれたのか……!? いや、信頼できる風紀委員しかここには入れていないはず……!」
15:12:ベアトリス・ハックマン:「さ、探せー! 草の根分けてでも探し出せー!」
15:12:ベアトリス・ハックマン:「生死不問で懸賞金は100万ドル出す!必ず探してひっとらえてこい!」
15:12:GM:ベアトリスは半狂乱状態!
15:12:どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
15:13:エリス・トリオン:「・・・じゃ、風紀委員の責任問題だな」
15:13:雲雀宏一:「そうだね。巻き込まれるうちにとんずらしようか」
15:14:影田七生:「いえ、待ってください」
15:14:エリス・トリオン:「なんだよアゲ太郎」
15:14:影田七生:「影太郎です」
15:14:影田七生:「いえ影田です。ここで変に逃走すると」
15:15:影田七生:「最悪の場合、我々に罪を着せられるかもしれません……それに」
15:15:影田七生:「ここで協力しなければ、また三勢力はバラバラになってしまう」
15:16:影田七生:「あの戦争を防ぐためには、協力した方がいいのでは、と思います。影田がお送りしました」
15:16:雲雀宏一:「ええっめんどくさっ……!」
15:16:エリス・トリオン:「アホ言えよ。それとも何か? 今の予算無駄使いした仰々しいスモークに紛れて、」
15:17:エリス・トリオン:「そこにあった悪魔の仮面を掠め取れる能力者でも俺らの中にいるってのかよ」
15:17:雲雀宏一:「そうそう! そうだよシャドウバース君!」
15:17:雲雀宏一:「そんなの、自分の体を霧化させられる能力者くらいしかいないじゃん!」
15:18:影田七生:「…………」
15:18:エリス・トリオン:「…………」
15:18:雲雀宏一:「…………」
15:18:GM:今の会長の一言で、心なしか周囲の武装風紀委員の目がこちらに向いていますね。
15:19:GM:影田と雲雀がエリスくんを見ているせいで、自然とそちらに視線が集中する。
15:19:エリス・トリオン:「——存在感のなさを生かして掠め取った可能性も考えるべきじゃねえか?」
15:20:雲雀宏一:「……よしエリス君、頼んだ!ここはキミを特命捜査係に任命しよう!」
15:20:雲雀宏一:「"悪魔の仮面"を探し出し、我々の無罪を証明してくれ!」
15:20:エリス・トリオン:「……チッ。だから嫌だったんだ、クソッ!」
15:20:雲雀宏一:「影田代くんは純金の雲雀宏一像を作るという重要任務があるから、ちょっとむずかしいな……!ゴメン!」
15:21:エリス・トリオン:「会長が変なことしなくても変なことになるじゃねえか!」
15:21:影田七生:「影田です」
15:21:雲雀宏一:「まあ、大丈夫だよ。君はホラ」
15:21:雲雀宏一:「滝くんの次くらいにいろいろな事件を解決してきた、生徒会の古強者だろ?」
15:21:雲雀宏一:「なんとかなるなる。応援してるよ」
15:22:エリス・トリオン:「あァ? 誰が滝の次だ?」
15:22:雲雀宏一:「えっ君が……」
15:22:エリス・トリオン:「——良い度胸じゃねえか。こんなクソどうでもいい事件、鼻歌交じりで済ませてやるよ」
15:23:雲雀宏一:(……よかった……! やっぱり滝くんを引き合いに出すとエリス君は簡単に釣れるな!) 小声でガッツポーズする。
15:23:エリス・トリオン:「色々と『試し』もしたかったトコだしなあ・・・!」と、霧化した指先を小さく燃やす。
15:23:雲雀宏一:「おっ、やる気が出てきたようでよかった。じゃあ頼むよ!」
15:23:雲雀宏一:「万が一フブキくんが見つかったら応援に向かわせるから!」
15:23:GM:そんな無責任な応援を残し、会長と影田はその場から逃走します。
15:23:エリス・トリオン:「よし、ベアトリス。俺が調査して仮面を見つけてやる」
15:24:エリス・トリオン:「代わりにその金庫には会長を置いておくから……ってあのヤロォ!」
15:24:ベアトリス・ハックマン:「く……! 微妙に風紀委員会の失態な気がするが、手段を選んでいる場合ではないな……!」
15:25:ベアトリス・ハックマン:「頼む。一刻もはやく、仮面を取り返してくれ……!」
15:25:GM:----
15:25:GM:というところでシーンカット!
15:25:GM:ロイスだけ取れます。シナリオロイスは "悪魔の仮面" 推奨感情(P:執着/N:嫌悪)。
15:25:エリス・トリオン:とりあえずロイスはとっとくか
15:26:エリス・トリオン:仮面/悪魔の仮面/執着:○/嫌気/ロイス
15:26:どどんとふ:「GM」がログインしました。
15:26:エリス・トリオン:以上で
15:26:GM:ウェイ!
15:26:GM:オッケー!
15:27:GM:----
15:27:GM:じゃあ次!PC4のOPにしようかな。
15:28:GM:このまま3→2→1と行く感じにしましょう。東雲くんは登場をどうぞ。
15:29:東雲 徹:はい
15:29:東雲 徹:33+1d10
DoubleCross : (33+1D10) → 33+6[6] → 39
15:29:GM:さて。サードから依頼を受けるわけですが、
15:29:GM:第三図書館と普段勤務してる図書室、どっちがいいですか?
15:30:GM:日常描写をやりたいほうを選んでくれてかまいません。
15:30:東雲 徹:可能ならば、図書室を希望します
15:30:GM:じゃあ図書室!
15:30:GM:----
15:30:GM:アカデミア高等部、第三図書室。
15:31:GM:高等部の学舎は広い。エフェクト使用を想定した作りになっているがゆえに、廊下や部屋もやや広めにとられているためだ。
15:31:GM:東雲くんはそんな高等部の一角。第三図書館に近い、第三図書室で普段の業務をこなしている。
15:31:東雲 徹:高等部で発行された雑誌や新聞の類を、最新のものに差し替えている
15:32:東雲 徹:編集部を始めとした様々な団体が出しているそれらの数は、少なくない。というか、実際多いが
15:32:東雲 徹:アカデミア号外新聞などのレアもの以外は、一通り揃っている
15:32:女子委員:「東雲くん、そっち終わったー?」
15:33:女子委員:「編集部の、あの……あのちっちゃい部長さん。なんだっけ」
15:33:女子委員:「あの子が、号外新聞の控えをくれたから。あとでそっちに入れておいて~」
15:33:女子委員:「一部しかないから扱い丁寧にね!」
15:33:東雲 徹:「本当ですか?」立ち上がり、女子委員の方を向く
15:34:東雲 徹:「霧灯さんが…助かるなあ」
15:34:GM:名前を生成しておこう。秋吉 未央(あきやま・みお)。
15:34:秋吉未央:「あっそうそう、ムトウくん。それそれ」
15:34:秋吉未央:「あと……あっ」
15:34:秋吉未央:「ゴメン!カウンターにお客さん!」
15:35:秋吉未央:「たぶん貸出だ! こっちいま手が離せないから、東雲くんおねがい!」
15:35:東雲 徹:「あ、わかりました。これ、後で保管しておきますから」
15:35:東雲 徹:机の上のバックナンバーを置いて、カウンターに向かう
15:35:GM:君の図書委員腕章につけられたLEDライトが点灯っている。『呼び出しあり』の合図。
15:35:東雲 徹:ハイテックだ
15:36:GM:カウンターに向かったなら、そこに二人の人影が確認できるでしょう。そのうち一人は見覚えがある。
15:36:サード・ライブラリ:「あっ」
15:36:東雲 徹:「すいません、お待たせしま……」
15:36:東雲 徹:「……サードさん?」
15:37:サード・ライブラリ:「よかった、顔見知りがいて……! ええと、こうして話すのははじめましてですよね」
15:38:サード=ライブラリ:「はい。第三図書館管理人、サード=ライブラリです」
15:38:東雲 徹:「あ……はい、初めまして。高等部一年、東雲徹、です」
15:38:東雲 徹:カチコチとなりながらも、挨拶を返す
15:38:サード=ライブラリ:「はい、知っています。東雲くんはうちの本をよく借りてくれていますから」 小さく笑う。
15:39:サード=ライブラリ:「それで、相談なのですが……」
15:39:東雲 徹:「あ、いえ、そんな……どうも」
15:39:GM:サードがそう言いかけた矢先、隣に立っていた男子生徒がいきなり東雲くんにしがみついてくる。
15:39:東雲 徹:「……相談?」赤くなった顔が、真剣味を増す
15:39:東雲 徹:「うわっ!?」
15:39:二階堂燈馬:「た、頼む! 本を!」「本が盗まれたんだ!ここにあると言ってくれ!」
15:40:東雲 徹:「ちょっ、待っ、え、本!?」
15:40:二階堂燈馬:「俺が……おっ、俺たち絶対警備保障部が警備をしていたのに……」
15:40:東雲 徹:「お、落ち着いてください、とにかく。あと、図書室ではお静かに…」
15:41:二階堂燈馬:「"できる!時間遡行のヒミツ"が盗まれてしまったんだ! どこの図書室を探しても見当たらないんだ!」
15:41:二階堂燈馬:「ここにもなかったら……もっ、もう」
15:41:二階堂燈馬:「自爆するしかない!」 懐から赤い自爆スイッチを取り出す。
15:41:東雲 徹:「いや、絶対警備保障部? って」
15:41:サード=ライブラリ:「ぎゃーっ!」
15:41:東雲 徹:「ま、ま、ま、待って!」
15:41:サード=ライブラリ:「し、東雲さん!とりあえず止めて!」
15:41:サード=ライブラリ:「止めてください!」
15:41:東雲 徹:ガシッと二階堂氏の腕を掴む!
15:42:GM:自爆装置はカウントダウン3で停止!
15:42:サード=ライブラリ:「……すみません……何から説明すればいいか……」 肩を落とす。
15:42:東雲 徹:「ハーッ…ハーッ……図書室で騒ぐどころか、自爆まで……」
15:42:東雲 徹:「あの、ゆっくりでいいですから、お願いできますか?」
15:43:サード=ライブラリ:「はい。この人を抑えながらでよければ」 ぽつぽつとサードが説明しだす。
15:43:東雲 徹:腕を掴みながら聞く姿勢
15:44:GM:サードの説明によれば、この自爆生徒は絶対警備保障部の二階堂。様々なイベントや設備の警備を担当する部だ。
15:44:GM:第三図書館の警備も頼まれていたのだが……今朝、本の何冊かが忽然と消えているのがわかったらしい。
15:45:GM:"できる!時間遡行のヒミツ"など、いずれもタイムトラベルに関係するオカルト本です。
15:45:サード=ライブラリ:「……ということなんです。責任感が強いのか、自害するだの自爆するだのと言って聞かなくて……」
15:45:東雲 徹:「なるほど、オカルト関係……それも時間移動のものばかり」
15:45:東雲 徹:最新号に差し替えたばかりのアカデムーの表紙が脳裏に浮かぶ
15:46:サード=ライブラリ:「間違って、こちらの図書室に搬入されていたりしませんか?」
15:46:GM:ついさっきまで整理をしてた君ならわかりますが、そういった本はまったくありません。
15:46:東雲 徹:「いえ、新書はこのあいだ入りましたけど、そういった本はありませんでした」
15:46:東雲 徹:「今日入れたのは、校内の雑誌や新聞ばかりでしたし」
15:47:GM:そもそも君がつとめる第三図書室は、学校内雑誌や新聞といった生徒活動をメインに扱う図書室だ。
15:47:二階堂燈馬:「なんてことだ……ここにもない……!」
15:47:二階堂燈馬:「やはり盗まれたか……くそッ。任務失敗だ」
15:47:二階堂燈馬:「自爆するしかない!」
15:47:サード=ライブラリ:「あああ!東雲さん!」
15:47:東雲 徹:「第一、第二の方に入った中にも、それらは…ってちょっと!!」
15:47:サード=ライブラリ:「止めて止めてー!」
15:48:東雲 徹:力を強めるが、悲しきかな肉体2! いつまでもつか…
15:48:GM:自爆装置はカウントダウン2で停止!
15:48:サード=ライブラリ:「はぁ」
15:49:サード=ライブラリ:「本に優劣をつけるのは、あまり好きではないんですけど……」
15:49:サード=ライブラリ:「本当にぼろぼろのオカルト本なんですよね。ですから気にしないでと言ってるんですけど、この有様で」
15:49:東雲 徹:「………いえ、気にしますよ」
15:49:サード=ライブラリ:セルフレームの眼鏡をはずし、軽く眉間をおさえる。
15:49:東雲 徹:「図書館から本が盗まれて、気にならないわけ、ないです」
15:50:サード=ライブラリ:「……」
15:50:サード=ライブラリ:「あの、東雲くん」
15:50:東雲 徹:「はい」
15:50:サード=ライブラリ:「もしよかったらなんですけど……消えた本を探して頂いても、いいでしょうか?」
15:51:サード=ライブラリ:「この調子だと、いつか本当に自爆してしまいそうですし。私も仕事ができませんし……」
15:51:サード=ライブラリ:「お仕事の邪魔じゃなければ、ですけれど」 やや不安そうに東雲くんを見る。
15:51:東雲 徹:やや鋭くなった目で、サード=ライブラリを見る
15:51:東雲 徹:「もちろんです。本に関するトラブルは、図書委員として……いえ、個人的に見過ごせません」
15:52:東雲 徹:「それに、第三図書館に縁のある第三図書室の担当が、サードさんの助けにならないわけにはいきませんからね」
15:52:サード=ライブラリ:「ほ、本当ですか! ありがとうございます……!」
15:53:サード=ライブラリ:「風紀も生徒会も番長連も、最近はどうも忙しいようで困っていたんです」
15:53:東雲 徹:「まあ……色々ありますからね、ここは」
15:53:東雲 徹:色々な事が、頭の中に浮かんでは消えていく
15:54:二階堂燈馬:「俺も行く。東雲と言ったな。俺も行かせてくれ!」
15:54:東雲 徹:「………その物騒なものから、手を放してくれるなら」
15:54:二階堂燈馬:「わかった! 今のところはとりあえず手を離そう!」 自爆スイッチを粉々に踏み砕く。
15:55:二階堂燈馬:「自爆装置のスペアはまだあるから、いつでも責任を取って自爆できる。安心してくれ」
15:55:東雲 徹:「もっと上の責任者の首がとびそうなので、やめといた方がいいですよ…」
15:55:東雲 徹:まったく安心できていない
15:56:二階堂燈馬:「わかった。なるべく自爆はやめておこう」 素直に頷く。
15:56:東雲 徹:「なるべく、かぁ…」ぼそっと呟く
15:56:東雲 徹:というところで、掴んでいた腕を離します
15:56:サード=ライブラリ:「……他の警備部員から聞いたお話なのですが」 横から口をはさむ。
15:57:サード=ライブラリ:「昨晩、仮面をかぶった生徒が第三図書館近辺で目撃されているそうです」
15:57:東雲 徹:「仮面……!」
15:57:サード=ライブラリ:「悪魔を模した仮面と、砂時計のような仮面。この二人が関わっている可能性があると思うんですが……」
15:58:サード=ライブラリ:「……ごめんなさい。本当に今の段階だと、噂話程度で」
15:58:東雲 徹:「いえ…手掛かりとしては十分ですよ」
15:59:東雲 徹:「悪魔……砂時計……」取り出したメモ帳にさっと書き込む
15:59:GM:このシーンはこんなところですね。君が調査に出かけようとするなら、
16:00:GM:サードがちょっと君に話しかけて終わりになります。
16:00:二階堂燈馬:「仮面生徒が犯人なのは間違いない……! 聞き込み調査だ!」
16:00:二階堂燈馬:「行こう東雲! 俺が爆死する前に!」
16:00:東雲 徹:では、一言かけて調査に向かいます
16:00:二階堂燈馬:二階堂は猛然と部屋を出ていく!
16:01:東雲 徹:「爆死が確定しているみたいな言い方、やめてくれません!?」
16:01:東雲 徹:「……まあ、とにかく調べてみます。サードさんも、調べられるならお気をつけて」
16:01:サード=ライブラリ:「あの」 こちらもなにか言おうとしている。
16:02:サード=ライブラリ:「え、ええ。東雲くんも十分に気をつけて。怪我をしてからでは遅いですから」
16:02:サード=ライブラリ:「あの……」
16:02:東雲 徹:秋吉さんに伝えるため歩き出そうとして、止まっている
16:03:サード=ライブラリ:「さっき、言ってましたよね。"図書館から本が盗まれて気にならないわけない"って」
16:03:東雲 徹:「……はい」
16:04:サード=ライブラリ:「私もそうなんです。私はレネゲイドビーイングで……図書館の化身ですから」
16:04:サード=ライブラリ:「どんなにぼろぼろでも、私の大切な本なんです」
16:05:サード=ライブラリ:「同じ気持ちの人がいて、嬉しいです」 頭を下げる。 「どうか、本を探し出してください」
16:05:東雲 徹:「えっ、いや、その……」
16:05:東雲 徹:妙な感じで手を動かし、慌てる
16:06:東雲 徹:「……わかりました。探し出せるよう、全力を尽くします」
16:07:東雲 徹:「何かわかったら、連絡しますから」
16:07:東雲 徹:そう言って、秋吉さんに事情を説明した後、二階堂さんの後を追いかける感じで!
16:07:GM:オッケー!
16:07:GM:----
16:07:GM:シーンカット。ロイスのみ可能です。
16:08:GM:シナリオロイスはこれ。 シナリオロイス:二階堂燈馬 推奨感情(P:誠意/N:不安)
16:08:GM:あとサード姉さんにも取れますけど、なんかサードは初期ロイスにありそうな気配があるから・・・
16:08:東雲 徹:この気配を読み取られるとは…
16:08:東雲 徹:二階堂さんに取りましょう
16:08:GM:取って取って!
16:09:GM:推奨感情じゃなくてもいいです。
16:09:東雲 徹:同行者/二階堂燈馬/感服/自爆:○/ロイス
16:09:東雲 徹:以上です
16:09:GM:自爆
16:09:GM:----
16:09:GM:じゃあ次。PC3のOPにいきましょう。
16:10:GM:チャキチャキ行くよー。登場せよ、芙蓉堂くん!
16:11:芙蓉堂太一:芙蓉堂太一の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:33->38)
16:12:GM:----
16:12:GM:アカデミア高等部のどこかにある、オシャレなラウンジ。
16:13:GM:いつもは混雑しているラウンジだが、今日は比較的空いている。君は席に腰掛けてなんかしててもいいし、空席を探していてもいい。
16:13:芙蓉堂太一:では、短髪糸目の高校生が端の方の席に着き、何やら作業をしている。
16:14:芙蓉堂太一:机の上には『三秒でマスター!ティエラ語文法』と書かれた本とノートが開かれている。
16:14:GM:三秒は無理だろ
16:14:芙蓉堂太一:もちろん選択授業でもそういう科目はないし、
16:14:芙蓉堂太一:(三秒では無理だったな……)と思いながらノートを書いている。
16:15:GM:他の生徒も、たまに君が開いてる本の表紙を見て
16:15:GM:「三秒?マジ?」「三秒は無理だろ」「ティエラ語ってどこで使うの?」「三秒は無理だろ」などと言いつつ、通り過ぎる。
16:16:GM:そんな中で、唯一通り過ぎない生徒がいる。
16:16:???:「――――芙蓉堂太一」
16:16:???:「三秒は無理では?」
16:16:芙蓉堂太一:「えー、『もし私が鳥であったら』……っと」一瞬置いて顔を上げる。
16:17:GM:見覚えのある顔だ。君と同じ高等部の風紀委員、夏川ミナ。
16:17:GM:手にMサイズのホットラテを持っている。
16:17:芙蓉堂太一:「今まさに無理だなーって思ってるとこだよ、夏川さん」にっこり笑う。
16:18:夏川ミナ:「同席、いいですか。地味に席が埋まっているようでして」
16:18:芙蓉堂太一:「もちろん。向かいどうぞ」
16:18:夏川ミナ:「失礼します」 向かいの席に腰を下ろす。
16:18:GM:夏川はいつも口数が少ないが、今日は少しだけ様子が違う。
16:19:GM:どことなく暗いというか、思いつめているというか。そんな印象を受けるかもしれない。
16:19:芙蓉堂太一:「僕もちょっと疲れてたし、周りの噂話が気になってたから、ちょうどいいや……」
16:19:GM:君は三秒でティエラ語を習得するのに専念してもいいし、夏川に話しかけてもいいです。
16:20:夏川ミナ:「ラウンジは人が多いですからね。次からは、静かなところで勉強するのをおすすめします」
16:20:芙蓉堂太一:「うーん、情報収集と両得しようとしてた僕が間違ってた」
16:20:芙蓉堂太一:「……」ぱたんと本を閉じる。「風紀ってやっぱり今忙しい?」
16:20:夏川ミナ:「?」
16:20:夏川ミナ:「忙しいといえば、いつも忙しいです。芙蓉堂太一なら知っていると思いますが……あの、あれ」
16:21:夏川ミナ:「"悪魔の仮面"だとか、いろいろ。学園抗争の戦後処理がありますから」
16:21:芙蓉堂太一:「いや、なんか夏川さんも疲れてるのかなって思っただけだけど」
16:21:夏川ミナ:「ぬ」
16:21:芙蓉堂太一:「その辺の話ね」もちろん知ってるよ? 情報屋だからね?
16:21:夏川ミナ:「疲れているように見えますか」
16:21:GM:もちろん知っていてよい!
16:22:芙蓉堂太一:「なんとなくねー。少しは付き合い長いし」
16:22:夏川ミナ:「…………」 ラテを一口飲む。
16:23:芙蓉堂太一:「なんかあるなら聞くし、口止め料はあっちで売ってるブラウニーでいいよ」
16:23:夏川ミナ:「そうですね。思えば、アルマテーラ様が来た時からの付き合いですから、だいぶ長い方です」
16:23:夏川ミナ:「ぽたぽた焼きではだめですか?」 カバンからお煎餅を取り出す。
16:24:芙蓉堂太一:「カフェラテにぽたぽた焼きかあー。まあいいや、手を打とう」
16:24:夏川ミナ:「はい。おいしいですよ」 ぽたぽた焼きを押し付ける。
16:24:夏川ミナ:「………………」
16:24:芙蓉堂太一:受け取りましょう。商談成立だ。
16:25:夏川ミナ:「あの、学園戦争で」
16:25:夏川ミナ:「私はたいしたことが出来なかったな、と。最近、よく思うのです」
16:25:芙蓉堂太一:「……」
16:25:夏川ミナ:「とにかく、友達と戦うのがイヤでした。風紀側についたのも、もとから風紀委員だったからなんとなく……程度でした」
16:26:夏川ミナ:「滝さんにも、エリス・トリオンにも、なぜ学園長を助けたのか?と詰問されました」
16:26:夏川ミナ:「アカデミアで死人が出てほしくなくて……でも、それすら、胸を張って答えられなかったのです」
16:26:芙蓉堂太一:「ふむ」
16:27:芙蓉堂太一:「その辺は僕は……僕も大概だったと思うんだよね……」
16:27:夏川ミナ:「そうですか?」
16:27:芙蓉堂太一:「フラッフラしてた」
16:28:芙蓉堂太一:「だからまあ、わかるといえばわかるし、夏川さんにはそりゃ夏川さんの心残りがあると思うよ」
16:30:芙蓉堂太一:「それが後になってしんどくなっちゃった?」
16:30:夏川ミナ:「はい。人生は選択の連続です」
16:30:夏川ミナ:「心残りや、やり直したい過去というのは、たくさん発生しますね」
16:30:夏川ミナ:「しんどくなっています」 頷く。
16:30:夏川ミナ:「過去を……」
16:30:夏川ミナ:「過去をやり直したい。それは、歪んだ望みでしょうか?」
16:30:芙蓉堂太一:「ん?」細い目を薄く開ける。
16:31:夏川ミナ:「あの時の私は失敗続きでした。あの頃に戻って、失敗を成功に変えたい」
16:31:夏川ミナ:「それは、よくない考えでしょうか?」
16:31:芙蓉堂太一:「うーん。歪んでるとは思わない。そういうことはある。というのを前提として」
16:32:夏川ミナ:「も、もし、もし時間を巻き戻して過去を変えられるとしたら」
16:32:夏川ミナ:「あなたなら、どうしますか?」
16:33:芙蓉堂太一:「でも、今この時に対処できること以外で落ち込みすぎるのはあんまりよくないかなーって思う……と」
16:33:芙蓉堂太一:「実際にできたらの話? それは……そうだな」
16:33:芙蓉堂太一:「僕はやらない」
16:33:夏川ミナ:「えっ」
16:34:夏川ミナ:「あの。あなたは、前に少しだけ、おっしゃってませんでしたか」
16:34:夏川ミナ:「オーヴァードに覚醒した流れで……ご家族と、なにかあったと」
16:34:夏川ミナ:「それをやり直したいとは、思わないのですか」
16:35:芙蓉堂太一:「言ったねえ。弟を怪我させちゃったやつね。うん」カフェオレを一口。
16:35:夏川ミナ:「それです。弟さんとの仲も、きっと険悪になったりしているでしょう」
16:35:夏川ミナ:「過去に戻って、過去を変えたいと思いませんか?」
16:36:芙蓉堂太一:「うーん」さすがに少し考える。「まあでもやらないかなー」
16:37:芙蓉堂太一:「僕は今自分の目の前のことで手一杯なんですよ」参考書を示す。
16:37:夏川ミナ:「三秒は無理では?」
16:37:芙蓉堂太一:「無理でもやらなきゃなんないの!」
16:38:夏川ミナ:「そうですね。ふふふ」
16:38:夏川ミナ:「そういうところが頑固な人でしたね、あなたは」 立ち上がる。
16:38:芙蓉堂太一:「あんまり参考になるかはわかんないけど。まあ、僕としてはそう言わざるを得ない」
16:39:芙蓉堂太一:「気に病みすぎない方がいいよ。夏川さんもそういうところが頑固だ」
16:39:夏川ミナ:「生真面目と言っていただきたいです。真面目なのがいいところだと、よく言われます」
16:40:芙蓉堂太一:「それも知ってる」
16:40:夏川ミナ:お礼のぽたぽた焼きとハッピーターンを一包、テーブルに置く。
16:40:夏川ミナ:「おはなしを聞いてくれたお礼です」
16:40:夏川ミナ:「ありがとう、芙蓉堂太一」
16:41:GM:特に声をかけなければ、夏川はこのまま退場します。
16:41:芙蓉堂太一:「あ、おまけだ。どうも」受け取ります。
16:41:芙蓉堂太一:「……夏川さん」
16:41:夏川ミナ:「はい?」
16:41:夏川ミナ:振り返る。
16:42:芙蓉堂太一:「あの時は……戦争の時はさ。別に僕らは誰も悪くなかったと思うよ。そういうもんだろ」
16:42:芙蓉堂太一:「だからしんどい、という話だけどさ」
16:42:夏川ミナ:「…………」
16:43:夏川ミナ:「それでも、忘れられないんです」
16:43:夏川ミナ:「あの時もっと、ちゃんとしていれば……滝さんやエリス・トリオンに自分の想いを告げられただろうと」
16:44:夏川ミナ:「忘れられないんです。まだ、あの戦争を」
16:44:芙蓉堂太一:「……」それ以上のことは言えない。自分はその場にいなかったし、何もできなかったから。
16:44:GM:ぱたぱたと手を振り、夏川はその場を去る。
16:44:GM:その背中は、ぱっと見る限りではいつもどおりのように見えるだろう。
16:45:芙蓉堂太一:かさかさとハッピーターンの包装を解いて一口。
16:45:芙蓉堂太一:「……やっぱりあんまりカフェラテには合わないな、これ」
16:46:GM:その日はそれで終わった。芙蓉堂太一の情報網にも、特に何もビッグニュースは流れてこなかった。
16:46:GM:ただ淡々と、平和に、三秒でティエラ語をマスターしていただけだ。
16:47:GM:君の情報網にとある噂が引っかかったのは、その翌日。
16:47:GM:夏川ミナが、授業に出てこない。
16:47:GM:寮の部屋にもいないらしい。無断欠席するような生徒でもない。
16:48:GM:そんな情報を、君はどこかしらからキャッチする。
16:49:芙蓉堂太一:(……あの夏川さんがねえ。真面目なのがいいところ、なのに)
16:50:芙蓉堂太一:(動いてみようかな。今回は僕個人として)
16:50:芙蓉堂太一:寮の部屋の椅子から立ち上がる。
16:51:GM:君のスマホには、情報屋仲間の“ミセス・ピーピング・トム”諸星愛海からのメールが届いている。
16:51:“ミセス・ピーピング・トム”諸星愛海:『もと学園アイドルUndineメンバーの失踪! これは絶対とくダネだよ』
16:51:“ミセス・ピーピング・トム”諸星愛海:『なんかわかったら教えて! 高値で買うから!』
16:52:芙蓉堂太一:『情報提供感謝』と返してから部屋の隅を見る。置きっぱなしのウェポンケース。
16:52:芙蓉堂太一:「……これは王族クラスの待遇なんだけどね、夏川さん。わかってんのかな」
16:52:芙蓉堂太一:ケースを持ち上げ、部屋の外へと出ていきます。
16:55:GM:----
16:55:GM:シーンカット。ロイスのみ可。
16:55:GM:シナリオロイス:"ジェミニ"夏川ミナ 推奨感情(P:友情/N:食傷)
16:55:GM:シナリオロイスはこれ!