21:36:二階堂燈馬:「ああ。自爆する前におまえたちに謝りたかったのでな」 反対側の手をポケットにつっこみ、別の自爆スイッチを取り出す。
21:37:二階堂燈馬:「くそーッ! 仮面の手がかりも見つからなかった今、もう俺にできることはない!」
21:37:二階堂燈馬:「自爆するしかないーッ!」
21:37:東雲 徹:「……僕たち三人だけだと、やっぱり限界がありますね」もう片方の手首をつかみながら
21:37:GM:というところで、エリスくんと中条くんも出てきていいよ!
21:37:サード=ライブラリ:「あああもう!」
21:37:エリス・トリオン:あ、では
21:38:東雲 徹:「あいにく、生徒会や番長連に知り合いはいないんですけど…サードさんはどうですか?」
21:38:サード=ライブラリ:「は、はやく……もうなんでもいいから仮面の情報を掴まないと、本当に自爆してしまう……!」
21:38:エリス・トリオン:二階堂君の自爆スイッチが、ぽんっぽんっと続けざまに爆発する
21:38:東雲 徹:「うわっ!?」
21:38:東雲 徹:手首を離して、サードさんの前に立つ!
21:38:二階堂燈馬:「グワーッ爆発!」 手をやけどして悶絶!
21:38:サード=ライブラリ:「!?」
21:39:エリス・トリオン:「往来の真ン中で、自爆スイッチ振り回してる危険人物がいるっつー通報が入ったんだが」
21:39:サード=ライブラリ:「通報されますよね、それは……って、あれ?」
21:39:サード=ライブラリ:「エリスくんじゃないですか」
21:39:エリス・トリオン:「テメーか? 風紀委員に引き渡してやっから大人しく・・・」 遠間から、すたすたと歩いてくる
21:40:東雲 徹:「あなたは……え?」その名を呼んだサードさんの方をちらと見て
21:40:エリス・トリオン:「あァ? 生徒会役員の俺サマの名前を……」
21:40:エリス・トリオン:「んー」少し考える素振り「——ああ、三番目か。」
21:41:サード=ライブラリ:「はい、フォースからよく聞いてますよ」
21:41:エリス・トリオン:ちなみに自爆スイッチはイージーエフェクト『炎の理』で破壊しました
21:41:エリス・トリオン:「図書館の良くできた司書さまが、こんなとこまで来て買い出しか?」
21:42:サード=ライブラリ:「はぁ……買い出しならよかったんですけど、そうではないんですよ」
21:42:東雲 徹:親しげに話す両名の顔を交互に見ている
21:42:エリス・トリオン:「いや、丁度良いや。お前らんとこ、盗難事件あったんだよな?」
21:42:サード=ライブラリ:「図書館の本が、仮面をかぶった生徒に盗まれてしまいまして」
21:43:サード=ライブラリ:「ね、東雲くん」
21:43:東雲 徹:「ぇ、あ、はい」
21:43:サード=ライブラリ:「あっ、もう知ってた」
21:43:エリス・トリオン:「一年か」見定めるような目でじろじろ見る
21:44:東雲 徹:「えと……はい。一年の、東雲徹です。図書委員です」
21:44:東雲 徹:腕章の付いた腕を少し前へ
21:45:サード=ライブラリ:「東雲くん、こちらは生徒会のエリスくんです。無愛想だけど根はいい人だと、うちのフォースが言っていました」
21:46:東雲 徹:「生徒会のエリスさん、ですか。よろしくお願いします………?」
21:46:エリス・トリオン:「今すぐ、その、雑な認識を、改めろ!」
21:46:東雲 徹:じぃ、と少しエリスさんの顔を見る
21:46:エリス・トリオン:「あんのクソチビ、どんな風に言ってやがる……」
21:46:サード=ライブラリ:「えっ、でも無人島に漂流したときは、エリスくんが引率のお兄さんみたいに頑張ってくれていたと……」
21:47:エリス・トリオン:「それ以上、余計な、情報を、出すんじゃねえ、三番目!」
21:48:二階堂燈馬:「そ、それで」
21:48:二階堂燈馬:「生徒会なんだろう、お前は。なにか……仮面についての情報を持っていないのか」
21:48:エリス・トリオン:「つーか何で知ってんだ、どいつからで漏れやがった・・・!」
21:48:エリス・トリオン:「そりゃこっちの台詞だ、自爆魔」
21:48:二階堂燈馬:両手の火傷を《リザレクト》で再生させながら、ゾンビのようにエリスくんに詰め寄る。
21:48:エリス・トリオン:「悪魔と砂時計の仮面、だったか?」
21:49:東雲 徹:「……っと。えっと、はい。その二つです」
21:49:エリス・トリオン:「悪魔の方は俺が探してる奴の可能性がある。分かってる情報を寄越せ」
21:49:サード=ライブラリ:こくこくとその横で頷く。
21:50:サード=ライブラリ:「えっ、エリス君も仮面の生徒を探してたんですか!?」
21:50:東雲 徹:「どこかで、別の事件が?」
21:50:エリス・トリオン:「風紀委員の奴らが、保管してたのをヘマしてかっぱらわれたんだよ」
21:50:エリス・トリオン:「風紀、委員の、奴らが」
21:50:エリス・トリオン:強調!
21:51:東雲 徹:「保管って…仮面を? つまり、その仮面を盗んだ奴らが、本を盗んだ…」
21:51:サード=ライブラリ:「チャ……」
21:51:サード=ライブラリ:「チャンスですよ東雲くん! ここは、エリス君と、協力しましょう!」 東雲くんの両肩を掴んでつめよる。
21:51:エリス・トリオン:「どっちが先かは知らねえがな」
21:51:サード=ライブラリ:「お荷物の二階堂くんもいる今、私たちだけでは永久に犯人を捕まえられない気がします!」
21:51:東雲 徹:「はぃあっ!?」
21:52:東雲 徹:「え、あ、のちょっと!?」
21:52:サード=ライブラリ:「仮面について知ってる人は、一人でも多いほうがいいはずです! ねっ、共同戦線しましょう!」
21:52:中条総悟:じゃあ、そんな風にワチャワチャしてるとこに登場してよいですか!
21:52:東雲 徹:予想外のアクションに思考回路がショート寸前
21:52:GM:来るがいいよ!
21:52:エリス・トリオン:どうぞ!
21:52:東雲 徹:お願いします
21:52:中条総悟:タッタッタッタッと遅めのジョギングのような一定のペースで走ってくる中等部の少年が視界の端に移ったりします。
21:53:中条総悟:ダッシュで走りたいとこだが体力がごみ(肉体1)なのでジョギングペースで走るのが精いっぱいなのだ。
21:53:二階堂燈馬:「お、お前! そこの……男子……女子……?」 そんな中条くんにも声をかける。
21:53:二階堂燈馬:というか描写をしていないだけで、先程から道行く人に片っ端から声をかけ続けている。
21:53:二階堂燈馬:「仮面の生徒を見なかったか!」
21:53:中条総悟:「え、はい。」
21:54:中条総悟:呼吸が乱れ、雨に打たれる梨の花のように、肩が上下している。
21:54:二階堂燈馬:「悪魔っぽい仮面と、砂時計っぽい仮面! どっちでもいい!」
21:54:中条総悟:肩を揺さぶられながら、二度深く息を吸い込み、呼吸を正そうとする。
21:54:エリス・トリオン:「アホ。ンな片っ端から声掛けて見つかったら苦労しねーよ」
21:54:二階堂燈馬:「もし有益な情報をくれるなら、絶対警備保障部謹製の自爆スイッチを一個あげるぞ!」
21:54:中条総悟:「ちょっと、落ち着いて」
21:54:サード=ライブラリ:「そうなんですよね。現にさっきから空振りばっかりですし……」
21:55:中条総悟:「その仮面なら、見ましたよ。」
21:55:GM:二階堂は自爆スイッチを差し出した状態で深呼吸する。
21:55:東雲 徹:「え?」
21:55:サード=ライブラリ:「……うえええ!?」
21:55:エリス・トリオン:「ホラ見ろ、中等部のガキが困り倒して・・・は?」
21:56:東雲 徹:正気に戻り、自爆スイッチを叩き落としつつ中等部の生徒の方を見ます
21:56:中条総悟:「砂時計の仮面と、仮面を作るとか触れ込みの悪魔の仮面ですよね。」
21:56:中条総悟:「そのことを、うちのボスに報告しようとしてたんですが、貴方達も探してるんですか?」
21:56:中条総悟:高等部の人たちっぽいのでとりあえず敬語を使う。
21:56:サード=ライブラリ:「え、悪魔の仮面の方はそこまで詳しく知らないんですけど」 エリスくんを見る。
21:57:東雲 徹:「そんなに物騒なものなんですか?」
21:57:東雲 徹:同じく見る
21:57:エリス・トリオン:「……あってる」嫌そうな顔。
21:57:エリス・トリオン:「お前、番長連か?」
21:57:二階堂燈馬:「な、なんてことだ……! 目撃者が、いた……!」
21:57:東雲 徹:「嬉しくて自爆とかやめてくださいね?」
21:58:二階堂燈馬:取り出しかけていた自爆スイッチをしまう。
21:58:中条総悟:「はい。そちらは?」
21:58:中条総悟:「番長、じゃないですよね?誰も見たことありませんもの。」
21:58:東雲 徹:「あ、僕は高等部一年の東雲徹。こちらが第三図書館のサード=ライブラリさん。それで、この人が…」
21:59:エリス・トリオン:「生徒会役員だ。エリス・トリオン。高二だ」
21:59:エリス・トリオン:「情報の出所を詳しく聞かせろ」
21:59:二階堂燈馬:「高等部三年の二階堂だ。絶対警備保障部部長をやっている」 一礼。
21:59:中条総悟:「ああ、名前を名乗ってませんでした。中等部二年中条雄吾、鉄叫番長と呼ばれています。」
22:00:中条総悟:「よろしくお願いします。」
22:00:中条総悟:たおやかに頭を下げる。
22:00:サード=ライブラリ:「あ、わたし知ってますよ。14歳なのにレネゲイドコントロールは大人顔負けだとか」
22:00:東雲 徹:「中条君、だね。よろしく」こちらも少し頭を下げる
22:00:サード=ライブラリ:「よかった。頼れる助っ人が二人も……」 胸をなでおろす。
22:00:中条総悟:「調子がいいときは、ですけどね。」
22:01:東雲 徹:「へえ、凄いんだね」
22:01:東雲 徹:「それじゃ、話を聞かせてくれないかな。あ、僕は生徒会じゃなくて図書委員なんだけど」
22:02:サード=ライブラリ:「そうですね。仮面について、いったいどこで?」
22:02:サード=ライブラリ:「さすがに本人に会ったとか、そういうわけではないでしょうけど……所在地の噂を掴んだ、とかですか?」
22:03:中条総悟:携帯をマナーモードにして寝ているのかまったく連絡のつかないささきさんよりも
22:03:中条総悟:普通にこの人たちと協力した方が早いのでは?とか思い始める。
22:04:エリス・トリオン:「総番長、話してもすぐに解決に繋がるわけじゃねえぞ」
22:04:エリス・トリオン:「周りに実働役がいる状態ならともかく」
22:04:中条総悟:「ですね。」
22:04:GM:ささきに電話をかけると、寝ている時特有の「現在すやすやしております。御用のある方は……」というメッセージが流れますね。
22:04:東雲 徹:かわいい
22:04:エリス・トリオン:この時間は見回りをやっているというハナシは聞いているので
22:05:エリス・トリオン:総番長の周りが手薄なのは予測がつくのだ
22:05:中条総悟:「突拍子のない話になるかもしれませんが。」
22:05:中条総悟:「聞いていただけますか?」
22:05:サード=ライブラリ:「大丈夫ですよ。突拍子もない事が起こるのがこの学園ですし」
22:06:サード=ライブラリ:「ね?」 エリスと東雲を見る。
22:06:東雲 徹:「ですね」首肯する
22:06:エリス・トリオン:「まあ、中坊なら慣れてねえのも仕方ねえ」 無駄に勝ち誇ったように
22:07:中条総悟:「では、簡単に説明させていただきます。」
22:07:二階堂燈馬:「いや、わかる。責任感の強い人間ほど、突拍子のない事態には困惑し、責任を取って自爆しようとするものだ……」
22:07:中条総悟:先輩方は、頼りになるなあと素直に思っている。
22:07:サード=ライブラリ:「この人は気にせずに話を進めてくださいね、中条くん」
22:07:中条総悟:「僕の友人である魔王番長が砂時計の仮面を被り魔王クロノスとして復活を遂げました。」
22:07:中条総悟:俺の
22:08:サード=ライブラリ:「はい?」
22:08:中条総悟:「そして彼女は"ヘミニス"となる悪魔の仮面を被った人と行動を共にしている。」
22:08:中条総悟:「そして彼女らの狙いは過去に遡り、かつてこの学園で起こった戦争で、英雄となること。」
22:08:エリス・トリオン:「あーあー、なるほどね」
22:08:東雲 徹:「えっと、復活ってことは、その魔王番長さんは魔王クロノスなの?」自爆スイッチを取り上げながら
22:09:中条総悟:「魔王クロノスです。」
22:09:東雲 徹:「クロノスで魔王かぁ」
22:09:東雲 徹:「………待った、学園戦争?」
22:09:中条総悟:「そして二人は「過去に行く」と言って俺の前から姿を消しました。」
22:10:エリス・トリオン:「……待て待て待て待て」
22:10:中条総悟:「そう言ってました。」
22:10:エリス・トリオン:「情報量が多いんだよ馬鹿!」
22:10:東雲 徹:「"過去に行く"……サードさん、盗まれた本の内容と合致しますよ」
22:10:中条総悟:「簡単にまとめたつもりだったのですが、要領を得ず申し訳ない。」
22:10:サード=ライブラリ:「”魔王番長”は知っています。Bランクスペシャリストの田中智子ちゃんですね」
22:11:エリス・トリオン:「いるのかよ、ンな胡乱な奴……」
22:11:サード=ライブラリ:「彼女が魔王クロノスを名乗っているのは、その……そういう……」 そういう設定の妄想、とは流石に言わない。
22:11:中条総悟:「はい、眼帯をした女の子です。」
22:11:サード=ライブラリ:「でも、Bランクですよ。いくら参考書があっても、単独での時間遡行は無理なはずです」
22:12:サード=ライブラリ:「中条くん。クロノスちゃんは本当に、過去へ行くと言っていたのですか?」
22:12:中条総悟:「はい。」
22:12:東雲 徹:「学園で起こった戦争って……アレ、だよね?」
22:12:中条総悟:「無論俺にその方法はわかりませんけど」
22:12:エリス・トリオン:「で? ……その動機が、何だって?」
22:13:二階堂燈馬:「戦争で……英雄になる、だったか?」
22:13:中条総悟:「事実ではなく、私見を伝えても良いなら、彼女の目は本気でした」
22:13:二階堂燈馬:「過去に飛んで……それは、歴史改変をするということじゃないのか」
22:13:中条総悟:「ええ、そういうことです。」
22:14:中条総悟:「だから俺はそれを止めるためになんとかしたいんですけど。」
22:14:エリス・トリオン:「動機のトコ、もう少し詳しく言え。戦争で英雄になる? どうやって? 何のために?」
22:14:サード=ライブラリ:「……」 突拍子もなさすぎて、眼鏡を外して眉間を抑えている。
22:14:中条総悟:「先輩方の中でタイムスリップしたことある人はいませんか?」
22:14:東雲 徹:「………僕は、ない」
22:14:サード=ライブラリ:「いやいや。そんな、”カレー作れる人いませんか?”くらいのノリで聞くものではないでしょう」
22:14:エリス・トリオン:「ねェな」
22:15:エリス・トリオン:「バロールとか、そういう単独戦闘規模でなら、近いことが出来る奴はいるだろうが」
22:15:東雲 徹:「二階堂さんは? 自爆したら過去に戻っていたとか…」
22:15:中条総悟:二階堂さんの方を見る。
22:15:二階堂燈馬:「君は俺をなんだと思っているんだ。非常識な」
22:16:東雲 徹:「ないって」中条君の方を見て
22:16:中条総悟:「なるほど、タイムスリップの経験はなしと。では、そこは手探りで探っていきましょう。」
22:16:中条総悟:「動機について、ということですが。」
22:16:エリス・トリオン:(・・・・・こいつ)
22:16:エリス・トリオン:(自分のペースが崩れねえタイプだな・・・)
22:17:中条総悟:「『私なら戦争を2秒で終わらせられるから』」
22:17:二階堂燈馬:「なるほど、理解できる」
22:17:エリス・トリオン:「………………………」
22:17:中条総悟:「『タイムスリップをしてそれをやれば英雄に慣れるよね』っていうのが俺が聴いた方法」
22:17:東雲 徹:「……それ、聞く人が聞いたらキレるやつだね」
22:17:二階堂燈馬:「あの戦争に参戦できなかったことを悔やんでいるタイプか」
22:18:エリス・トリオン:その言葉を聞いた一瞬、目つきが殺意じみて尖る。
22:18:サード=ライブラリ:「怒りますね……いや」
22:18:中条総悟:「理由は、二階堂さんの言う通りです。彼女は悔やんでる。」
22:18:東雲 徹:(正直、俺もだ)
22:18:エリス・トリオン:「…………チッ」 舌打ちし、元の不機嫌そうな表情に戻る。
22:18:サード=ライブラリ:「なんか、ここにも一名、そのタイプの人がいる気がしますけど」 エリス君の殺気にびくついている。
22:19:東雲 徹:エリスさんの表情の変化に気付く余裕はなかった
22:19:エリス・トリオン:「あ? 別に何もねェよ」
22:19:中条総悟:自分の言葉で殺気が湧いたことには気づいているが受け流す。
22:19:エリス・トリオン:「で。……さっきチラッと出たが、その手段ってのが、本か?」
22:20:中条総悟:「本、とは?」
22:20:東雲 徹:「……ああ、本ね。その仮面の二人組が、第三図書館から本を盗んでいて」
22:20:東雲 徹:「それが時間移動に関するものばかりなんだ」
22:21:エリス・トリオン:「盗まれた本、内容は分からねえのか?」
22:21:サード=ライブラリ:「でも、本当に箸にも棒にもかからないオカルト本なんですよ。アカデムーとか、本当にあった!いにしえのタイムゲート!とか、そういうの」
22:21:エリス・トリオン:「実際にその通りにすれば時間移動できるかはともかく、行動を予測できるかもだろーが」
22:21:エリス・トリオン:「満月の夜にどこどこの海岸に行けば~みたいな記述がありゃ万々歳だ」
22:22:サード=ライブラリ:「表題だけですね。なにぶんマイナーな本ですから、内容は詳しく調査しないと」
22:22:GM:内容については情報項目で明かしますが、表題については今書きましょう。
22:22:エリス・トリオン:「チッ、精霊の癖に使えねー」
22:23:中条総悟:「先輩方」
22:23:GM:
・アカデムー(10年前、アカデミア解説当初にオカ研が書いたもの)
・アカデムー別冊:本当にあった!いにしえのタイムゲート!
・アカデムー別冊:"できる!時間遡行のヒミツ"
22:24:中条総悟:「俺は彼女を止めたいんです。」
22:24:サード=ライブラリ:「わ、私だってもっとメジャーな本なら記憶してるんですよ!?」
22:24:中条総悟:「彼女は過去に行くと言った、彼女が言ったならきっとそれはやり遂げる。」
22:24:東雲 徹:「……」中条君の真剣な眼差しを見る
22:25:中条総悟:「けど、過去に行ってから戻ってこれるかどうかはわからない。あの子はそういう子です。」
22:25:二階堂燈馬:「どうやって過去へとぶのか知らんが、リスクは当然あるだろうな」
22:25:中条総悟:「だから、出来ることなら彼女が過去に行く前に止めたい。過去に行ってしまったなら、何をしてても連れて帰りたい。」
22:26:エリス・トリオン:「過去、ねえ。過去か……」
22:26:中条総悟:「だから、お願いです。力を貸していただけませんか。」
22:26:二階堂燈馬:「それでも過去を変えたいということは、それだけ後悔が強いんだろう。真面目な人間が暴走すると厄介だという典型例だな……」
22:26:東雲 徹:「過去……」
22:26:エリス・トリオン:「アホくせえ」
22:26:中条総悟:深々と頭を下げる。中条の定義でこういう時に頭を下げることは「男らしくない」ことではない
22:26:東雲 徹:「……時間移動がどうこうはともかく」
22:27:東雲 徹:「僕たちも、盗まれた本を探していたんだ。こちらこそ、力を貸してほしい」
22:27:エリス・トリオン:「俺はただ仮面をかっぱらった馬鹿をぶちのめして回収するだけだ」
22:27:中条総悟:「ありがとうございます。」
22:27:サード=ライブラリ:「”目的は近いからとりあえず協力してやる”だそうです」 エリス君の言葉を翻訳して中条くんへ伝える。
22:28:中条総悟:もう一度深々と頭を下げる
22:28:GM:ここらへんかな。
22:28:GM:じゃあ、中条くんが頭を下げたところで
22:29:エリス・トリオン:「テメーは余計なことばっか言うんじゃねえ……!」 とサードさんの頭に軽くチョップを入れる真似をする
22:29:GM:高等部校舎の方から、オーヴァードにとってはおなじみの……それでいて、あまり歓迎したくない空気が急激に膨らむ。
22:29:GM:《ワーディング》です。
22:29:GM:同時に校舎からは、何人かの生徒が「仮面だ!」「仮面の怪人が出たぞ!」とあたふたと逃げてくる。
22:30:東雲 徹:「ちょっと、何を………!!」エリスさんの手を防ごうとした直後、ただならぬ気配に高等部校舎の方を見る
22:30:中条総悟:「先輩方、案内をお願いします。」
22:30:エリス・トリオン:「!」 手を止めてそちらを見る。
22:30:中条総悟:距離と方向をわかるが、高等部の構造がわからない!
22:31:エリス・トリオン:「……お前ら、戦えるクチか?」
22:31:エリス・トリオン:「具体的には破壊力を出せるクチか?」
22:31:中条総悟:「さっきわかったんですけど。今日は調子がいいみたいです。」
22:31:東雲 徹:「……経験はないですけど、少しは」その目つきは鋭い
22:32:二階堂燈馬:「戦闘力は皆無だが、行くぞ! 絶対警備保障部の名において生徒に被害は出させん!」 言うだけ言って真っ先に駆け出す。
22:32:エリス・トリオン:なんでないんだよ!
22:32:中条総悟:「皆無なのに迷わないんだ。すごいな。」
22:32:中条総悟:尊敬のまなざしでみる。
22:32:エリス・トリオン:「なんで警備保障部がねーんだよ! てめーら、とにかくついてこい!」
22:33:東雲 徹:「あの人は……!」頭を押さえつつ、懐から眼鏡ケースを取り出す
22:33:エリス・トリオン:「三番目は安全な距離を保ってついてこい!」
22:33:東雲 徹:かけていた眼鏡を、ゴーグルに近いヘッドバンド仕様のスポーツ用のものと交換する
22:33:サード=ライブラリ:「わかりました! 二階堂さんはほうっておくと危ないので、なんとか私が抑えます」
22:33:サード=ライブラリ:「少しでも仮面の手がかりをつかみましょう!」
22:33:中条総悟:そのままエリスさんについていく。
22:33:東雲 徹:「すいません、お願いします」
22:33:東雲 徹:《軽功》も発揮しつつ駆け出す
22:34:東雲 徹:スピードを抑えて、エリスさんと並走する形に
22:34:中条総悟:中条の考える「男らしさ」の定義に「常在戦場」があるので、常に闘える体制ではあるのだ
22:35:GM:----
22:35:GM:シーンカット。ロイスと購入が可能です。
22:35:GM:購入は、みんな聞き込みしたり移動してる間に購入した感じかな。
22:36:どどんとふ:「GM」がログインしました。
22:36:エリス・トリオン:購入はアレだ
22:36:エリス・トリオン:戦闘用きぐるみ。
22:36:GM:戦闘が近い予感がするので、装甲をかためたり回復アイテムを狙ったりするといいでしょう。
22:37:GM:ほほう!しかし買えるかな……?
22:37:エリス・トリオン:3dx+2
DoubleCross : (3R10+2[10]) → 10[4,6,10]+5[5]+2 → 17
22:37:GM:ええっつよ
22:37:中条総悟:メイド服でも狙おうかな。
22:37:エリス・トリオン:いざとなれば財産点で・・・
22:37:エリス・トリオン:と思ったけど全然いけたわ
22:37:東雲 徹:ここは伝説のスペリオルミックスを狙ってみたい…CランクⅡで購入判定には+1のはず!
22:38:GM:きぐるみ、難易度14か。めっちゃ買えてる
22:38:GM:していいよ!
22:38:GM:>CランクII
22:38:東雲 徹:2dx+2+1>=15 了解! 振ります!
DoubleCross : (2R10+2+1[10]>=15) → 9[2,9]+3 → 12 → 失敗
22:38:東雲 徹:グエーッ
22:38:中条総悟:援護の風やら使えます?
22:38:東雲 徹:財産点は5あるけど…どうしよう
22:39:GM:つかえるよ~
22:39:中条総悟:ごわすー
22:39:GM:5人もいるんだから、自分の財産がなくてもどうってことないですって
22:39:GM:なんか援護の風使いが二人もいるし
22:39:エリス・トリオン:俺はもう完全状態なので
22:39:中条総悟:仲間を信じるんじゃ!!
22:39:エリス・トリオン:鐘ならある
22:39:東雲 徹:じゃあ買っておこう…情報収集には腕章もあるし
22:40:東雲 徹:3点払って買います!残り財産点2点!
22:40:中条総悟:援護の風+ウインドブレスを自分に
22:40:中条総悟:アルティメイド
22:40:中条総悟:6dx+10
DoubleCross : (6R10+10[10]) → 10[2,2,2,7,10,10]+8[4,8]+10 → 28
22:41:中条総悟:やったー
22:41:GM:圧倒的すぎるw
22:41:東雲 徹:強い
22:41:東雲 徹:スペリオルミックス、メジャーで飲むやつですけど、今飲んでもいいんでしょうか
22:41:中条総悟:侵蝕は50に
22:41:GM:いいよー
22:41:東雲 徹:ありがとうございます! 飲みます!
22:41:東雲 徹:伝説の味がする…
22:42:東雲 徹:生徒会/エリス・トリオン/連帯感:○/憤懣/ロイス
22:42:東雲 徹:ロイスを取得しフェイズエンドです
22:43:GM:オッケー!
22:43:GM:じゃあシーンを切るよ。
22:43:中条総悟:うぇい!
22:43:GM:ネクスト!
22:43:GM:蒼ちゃんと芙蓉堂くんのシーン。場所はけいおん部部室がいいんでしたっけ?
22:43:芙蓉堂太一:そうですねー。こちらが訪ねていきたい。
22:43:篠沢 蒼:ではそこで!
22:44:GM:じゃあ、芙蓉堂くんサイドからちょこっと描写しましょう。廊下を歩いてるシーンから。
22:44:GM:----
22:44:GM:アカデミア高等部。その芸能活動棟の廊下を君は歩いている。
22:45:GM:けいおん部、ヘビメタ部、デスメタル部、バイキングメタル部、メロスピ部など様々な部が活動している場所だ。
22:45:GM:当然治安の悪化も懸念されるので、風紀委員たちが頻繁に見回りしてます。
22:46:GM:「あの戦争から3ヶ月かあ」「はやかったな」「俺、戦争で手柄を立てて若槻先輩に告白するつもりだったんだけどなあ」
22:47:GM:「でも若槻先輩、カレシいるらしいぜ」「マジかよ」
22:47:GM:「俺、手柄を立てて夏川さんに告白しようと思ってたんだけど……」「あの子もカレシいるらしいぜ」「マジかよ」
22:47:GM:そんな、目立った戦績を出せなかった連中がぼやきながら見回りしてます。
22:48:GM:ということで、芙蓉堂くんはそいつらに反応したりしなかったりしながら目的地まで行くといいでしょう。
22:48:芙蓉堂太一:芙蓉堂太一の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:38->45)
22:48:芙蓉堂太一:高め
22:48:芙蓉堂太一:(あー、そのカレシどっちもわりと怖いぞー)などと思いながらぽてぽて歩いています。
22:49:芙蓉堂太一:背中に背負っているウェポンケースは、楽器ケースですよ?という顔をして堂々と行く!
22:49:芙蓉堂太一:周りを見回して、風紀委員の中に夏川さんがいないかも確認。
22:50:GM:いませんね。男子も女子もいるが、夏川ミナの姿はない。
22:50:芙蓉堂太一:風紀に当たるのは、まずざっと調べてからの方がいいかな、と判断。軽音部の部室に向かいます。
22:51:芙蓉堂太一:ひとり、話を聞きたい人物がいる。比較的近くに夏川ミナと交流があったらしい生徒だ。
22:53:GM:じゃあ、軽音部の部室から誰かが出てきますね。
22:53:GM:部員でしょう。練習で汗をかいたのか、ぱたぱたうちわで扇ぎながら外の風に当たりにきている。
22:54:芙蓉堂太一:「あ、すいませーん。軽音の人かな」愛想よく話しかける。
22:54:小内希穂:「はーあつっ! 廊下涼しい……天国すぎる……」
22:54:小内希穂:「あ、はいはい? そうだけど?」
22:54:小内希穂:「入部希望の人?」 背中のケースを見る。
22:55:芙蓉堂太一:「高二の芙蓉堂っていいます。篠沢蒼さんは中にいる?」
22:55:芙蓉堂太一:「今のとこ部活はしないつもり。これは別」
22:55:小内希穂:「今ギターもベースもけっこう多いんだよね。アンプ足りるかな……」
22:55:芙蓉堂太一:「しないってば」
22:56:小内希穂:「なんだそっちか」 追っかけだと思っている。 「ちょっと待ってね。呼ぶだけ呼んでみる」
22:56:小内希穂:「ねーさわちー! おーい!」
22:56:篠沢 蒼:侵蝕率+4(1D10->4)(侵蝕率:35->39)
22:56:小内希穂:「なんかさわちーの追っかけっぽい変なヒトきてんだけどー!」
22:56:小内希穂:「どうするー? うちが追い返そっかー?」
22:56:芙蓉堂太一:「追っかけでもないし変なヒトでもないですよ!」
22:57:芙蓉堂太一:「単に用事があるだけ!」
22:57:小内希穂:「えー?なんか雰囲気が胡散臭いって言われない?」
22:57:篠沢 蒼:「えー……と、僕がちゃんと話すよ、ありがと小内さん」
22:57:小内希穂:「ん。知り合い?」
22:57:篠沢 蒼:部室から眼鏡の女子生徒が顔を出す。
22:57:小内希穂:「フヨードーだって」
22:57:芙蓉堂太一:「胡散臭い……」あまり否定はできない!
22:57:小内希穂:言いながらその場をどく。
22:57:篠沢 蒼:「ふよ……?ううん、知らない人だけど」小内さんの肩越しに相手を見る。
22:58:篠沢 蒼:「邪険にするものじゃないでしょ、わざわざ会いに来てくれた人だし」
22:58:芙蓉堂太一:「どうも。はじめましてだしね。遠くから見たことはあるけど」
22:58:篠沢 蒼:「初めまして、篠沢です。……イメージ違うでしょ」
22:59:芙蓉堂太一:「ふむ、言われてみるとそうかも。……いや、僕は別に追っかけでもストーカーでもないから安心して」
23:00:篠沢 蒼:「自分でストーカーだっていう人は少ないと思うけど」控えめに笑う。
23:00:篠沢 蒼:「それで、腐葉土……先輩? どんな用事で?」
23:01:芙蓉堂太一:「もうちょっと音を伸ばそうか」
23:01:芙蓉堂太一:「まあ、本題はこっち。夏川ミナさん、知ってるよね」
23:01:篠沢 蒼:「……ふよーどー?」
23:01:芙蓉堂太一:「まあそれでいいや……」
23:01:篠沢 蒼:「夏川さん? そりゃ、友達だし、Undineのメンバーだったもの」
23:02:芙蓉堂太一:「うん。僕もわりと付き合いがある方で……だから来たんだ。彼女、今どこにいるか知ってる?」
23:03:芙蓉堂太一:「どうも授業に出てないって聞いた。あの夏川さんがだよ」
23:03:篠沢 蒼:「どこって……」怪訝な顔をする。「風邪とか、UGNの用事じゃないんですか」
23:04:芙蓉堂太一:「それがそういう理由でもないらしいからおかしいなって」
23:04:篠沢 蒼:「……」ますます眉を顰める。「えっと、はっきりさせたいんですけど」
23:05:篠沢 蒼:「ふよーどー先輩は、なんでそんなこと知ってるんですか?」
23:05:芙蓉堂太一:「おっと」
23:05:芙蓉堂太一:「そうだ。今回そっちの用事じゃないから忘れてた。僕、普段は情報屋をやってます。よろしくね」
23:06:篠沢 蒼:「情報屋って、そんな……」更に疑問を重ねようとして、言葉を止める。
23:06:芙蓉堂太一:「そっちのネットワークで自然に話が来てさ。さすがに心配になったということ」
23:07:篠沢 蒼:「えっと、ふよーどー……芙蓉堂?」
23:07:芙蓉堂太一:「花の芙蓉に講堂の堂。芙蓉堂です」
23:07:篠沢 蒼:「あー……! 夏川さんが言ってた、学園随一の情報通って人……!」
23:08:芙蓉堂太一:「話膨らんでんな」
23:08:芙蓉堂太一:「まあいいや。名前が通ってるなら話が早いや」
23:09:篠沢 蒼:「あの、わざわざ聞きに来たのに申し訳ないんですけど、僕も夏川さんの居場所なんて……というか」
23:09:篠沢 蒼:「授業に出てないっていうのも、今聞いた話ですから」
23:10:芙蓉堂太一:「うーん、そっか。まあそうだよね……」
23:10:芙蓉堂太一:「……ああ、一応言うけど、これは、別に情報屋としていいネタを掴んだとかそういうやつじゃなくて」
23:11:芙蓉堂太一:「僕が昨日ちょっと彼女と話して……様子がおかしかったから気になって。個人的に聞きに来ただけだから」
23:11:芙蓉堂太一:「もしどこかで会ったらちょっと気にかけてあげてくれる?」
23:12:篠沢 蒼:「それは、もちろん……」言いながら携帯を取り出して、夏川さんにメッセージを送る。
23:12:篠沢 蒼:「……うん。この時間ならすぐ既読つくはずなのに」
23:13:篠沢 蒼:「……あ、そうだ」
23:13:GM:既読はつきません。電話もコール音はするが、繋がりはしない。
23:13:篠沢 蒼:「あの仮面、もしかしてUndineのメンバーを狙ってるのかも」
23:14:芙蓉堂太一:「……仮面」糸目なのでわかりにくいが、表情が少し険しくなる。
23:14:篠沢 蒼:ヘミニスと名乗る仮面の女生徒との接触について、かくかくしかじかする。
23:15:篠沢 蒼:「風紀委員には伝えたんですけど、夏川さんや青海さんには……心配かけると思って」
23:15:芙蓉堂太一:「……やり直すって言った?」
23:15:芙蓉堂太一:「それ、昨日夏川さんから似たようなことを聞いたよ。『もし時間を巻き戻して過去を変えられるとしたら』」
23:16:篠沢 蒼:「『後悔だらけの過去を、そうではないものへと作り変えよう』……って」
23:17:芙蓉堂太一:「時間跳躍。歴史改変。同じじゃん」
23:17:芙蓉堂太一:「そいつが、夏川さんにも接触をしているかもしれない、ってことか」
23:18:篠沢 蒼:「だとしたら、話すべきだったかな……こっちにも接触してきたこと」
23:19:芙蓉堂太一:「そこは……まあ、それこそ今言っても仕方がないね」
23:19:篠沢 蒼:「あの、芙蓉堂先輩」顔を上げてまっすぐ目を見る。「探しましょう、夏川さん」
23:20:篠沢 蒼:「情報通の先輩が手伝ってくれるなら、きっと見つかります」
23:20:芙蓉堂太一:「ん」まっすぐな目に少しだけ怯んで「うん。その必要がありそうだね」
23:21:篠沢 蒼:「ありがとうございます」ぺこりと頭を下げる。
23:21:芙蓉堂太一:「……僕も昨日、なんかまずいこと言ってないか心配でさー。ちょっと思いつめてたから」
23:22:芙蓉堂太一:「部活が大丈夫なら、ちょっとあちこち行ってみよっか」
23:22:篠沢 蒼:「それじゃ、部活はもう上がるって言ってきますね」そう告げて部室に戻ろうとする。
23:23:小内希穂:「あ、さわちー終わった?」
23:24:小内希穂:「ここのリズムなんだけどさ……」 と、君に楽譜を見せようとしたところで
23:24:GM:芸能活動棟を覆うように、君たちにとって馴染み深いフィールドが展開される。
23:24:GM:《ワーディング》だ。
23:24:小内希穂:「う……!」 気を失う。
23:25:篠沢 蒼:「!?」
23:25:芙蓉堂太一:「!」
23:25:GM:芙蓉堂くんと蒼ちゃんは意志判定してください。難易度は7くらいかなぁ。
23:26:芙蓉堂太一:2dx+2=>7
DoubleCross : (2R10+2[10]>=7) → 3[3,3]+2 → 5 → 失敗
23:26:芙蓉堂太一:ぐげ
23:26:篠沢 蒼:思い出の一品とCランクⅡの効果込みで
23:26:篠沢 蒼:4dx+2>=7
DoubleCross : (4R10+2[10]>=7) → 10[1,6,8,10]+5[5]+2 → 17 → 成功
23:26:GM:すげー!
23:27:GM:なら、蒼ちゃんはまっさきに気づくし、思い出せる。
23:27:GM:今まで話していた廊下の先。全部で6人ほどの生徒が倒れている。
23:27:GM:全員が、今日この後者の見回りをしていた風紀委員です。
23:28:GM:そして、倒れた風紀委員を見下ろすように、二人の生徒が立っている。……仮面の怪人。
23:29:"ヘミニス":「よーし、こんなものか」
23:29:篠沢 蒼:「な……」とっさに、倒れた小内さんを庇うような位置に立つ。
23:29:"ヘミニス":「”クロノス”。彼らを儀式の間へ」
23:30:"クロノス"田中智子:「ああ。一気に六人も手に入るとは、幸先がいい……む?」
23:30:"クロノス"田中智子:黒いゲートを開こうとしていたが、芙蓉堂くんと蒼ちゃんに気づいてそれを止める。
23:30:篠沢 蒼:「あいつの仮面!芙蓉堂先輩、さっき話した奴です!」
23:30:"クロノス"田中智子:「”ヘミニス”。あれは……糸目の方じゃないぞ。糸目の横にいるやつは……」
23:31:芙蓉堂太一:「……え」一瞬気づくのが遅れて振り返る。
23:31:"ヘミニス":「篠沢蒼。それに、芙蓉堂太一まで」
23:31:"ヘミニス":「珍しいね。どういう組み合わせだい」 黒いローブの、バフォメットめいた仮面を揺らしながら君たちに挨拶する。
23:32:"ヘミニス":「君たち、そんなに親密な仲だったのかい?」
23:32:芙蓉堂太一:「……一度狙われた篠沢さんはともかく、僕を知ってるのか」警戒しながら口を開く。
23:33:篠沢 蒼:「たった今会って意気投合したところ」
23:33:"ヘミニス":「知っているとも! 情報通の芙蓉堂太一。有名人じゃないか」
23:33:芙蓉堂太一:「CDは前に買ってたけどね」
23:33:"ヘミニス":「キミはもうすこし、自分の知名度に関する認識を改めるべきだね」 芙蓉堂くんに言う。
23:34:篠沢 蒼:「共通の友達の話で盛り上がったんだけど……ヘミニス、その子のことは知らない?」
23:34:芙蓉堂太一:「うーん、隠れてるつもりだったんだけど。まあいいや」
23:34:"ヘミニス":「?」
23:34:"ヘミニス":「友達?」
23:34:篠沢 蒼:「しらばっくれるの」
23:35:篠沢 蒼:語気が強まる。「君がさらったんじゃないの?」
23:36:"ヘミニス":「おいおい、なんなのさ。誰のことだい」
23:36:"ヘミニス":「まあ、人さらいなら今してるところではあるけどさ」
23:37:芙蓉堂太一:「……聞くけど。Undineのメンバーを狙ってたんじゃないのか?」
23:37:"ヘミニス":「えっ」
23:37:芙蓉堂太一:「えって」
23:37:"ヘミニス":「ぜんぜん違うよ。Undineのメンバーを攫っても、ボクらの計画にはつながらないし」
23:38:篠沢 蒼:「え……どういうこと? Undine絡みで仮面をつけたわけじゃ……」
23:39:"ヘミニス":「なわけないじゃん。ボクは過去に戻ってやり直したいことがあるけど、べつにUndine絡みじゃない」
23:39:"ヘミニス":「Undineはいいグループだったからね」
23:40:芙蓉堂太一:「……じゃあ、夏川さんの件は……?」
23:40:"ヘミニス":「……あぁ……」
23:40:"ヘミニス":「共通の友人って、その子のことか」
23:41:"ヘミニス":「知らなーい。夏川さんの能力じゃ時間遡行はできないし、拉致ったりもしないよ」
23:42:"ヘミニス":「ボクらがほしいのは、力だ」 一歩前に踏み出す。
23:42:"ヘミニス":「SSランクのロコロコくん。生徒会の山縣亜鷺や、風紀委員会の若槻常陸。編集部の霧灯夢二……」
23:42:"ヘミニス":「他者の力を増幅する、篠沢蒼」
23:42:"ヘミニス":「力を増幅させることで、過去へのゲートを開きたいのさ」
23:43:芙蓉堂太一:「なるほどね……」その辺のメンツには連絡をしておこうと思う。
23:43:"ヘミニス":「そこの”クロノス”ひとりでは、まだ時間遡行は難しいからね」
23:43:"クロノス"田中智子:「……」
23:44:篠沢 蒼:「そんなこと……僕じゃ力不足だと思うけど」
23:44:"クロノス"田中智子:「いいや、できる」 口をはさむ。 「我らと同じ、”過去に対して強い後悔を抱くもの”であればな」
23:45:"ヘミニス":「……まあ、いいさ。計画については後でゆっくり話すとする」
23:45:"ヘミニス":「芙蓉堂太一も支援タイプだったよね。ボクたちと一緒に来てもらおう」
23:46:"ヘミニス":「過去への扉を開くため、君たちには何が何でも、協力してもらう!」
23:46:芙蓉堂太一:「それ聞いて、はーいわかりましたーってついてくように見えます?」
23:46:GM:ヘミニスが指を鳴らすと、倒れていた風紀委員たちが一斉に起き上がる。
23:46:GM:その全員が……簡素な仮面をつけている!
23:47:"ヘミニス":「見えないなぁ。だから、力づくでやらせてもらうよ」
23:47:"ヘミニス":「怪我をさせたくはないからね。抵抗しないことをおすすめするよ……!」
23:47:篠沢 蒼:「……先輩。支援タイプってことは、こういうとき」芙蓉堂くんにすがるような視線を送る。
23:48:"クロノス"田中智子:《時空の裂け目》。空間を歪め、外界からこの廊下を遮断する。
23:48:芙蓉堂太一:「うーん、これ持ってきてよかったっちゃよかったけど」ウェポンケースを下ろす。
23:48:芙蓉堂太一:「正直、アタッカーと比べれば全然。威力には全く期待しないでほしい……」
23:49:"ヘミニス":「そうそう。君たちの戦闘能力はしっかり把握しているからね」
23:49:篠沢 蒼:「ああ……精一杯、応援しますね」冗談ではない。篠沢の能力は『応援』と呼べる程度のものだ。
23:49:"ヘミニス":「悪あがきはやめたほうがいいよ!」
23:51:芙蓉堂太一:「つって、この状況であがかないわけにいくか、という話!」
23:52:"ヘミニス":「そうかい」
23:52:"ヘミニス":「……じゃあ、かなり気が進まないけれど」
23:52:"ヘミニス":「痛い目にあってもらおうか!」
23:52:GM:----
23:52:GM:シーンカット。
23:52:GM:ロイスがとれるよ。購入も可!
23:52:GM:次は戦闘だよー。
23:52:篠沢 蒼:ロイス/協力者/芙蓉堂先輩/有為〇/猜疑心 取得します。
23:53:GM:さいぎしん!
23:53:芙蓉堂太一:ロイス、篠沢蒼/○誠意/不安 で!
23:53:芙蓉堂太一:あやしくないよー
23:53:篠沢 蒼:ほんとかなー
23:54:篠沢 蒼:ちょっと早いけどメイド服狙っていこう
23:55:篠沢 蒼:手配師とCランクとラッキーメダル:ホワイト使って
23:55:篠沢 蒼:7dx+5>=20
DoubleCross : (7R10+5[10]>=20) → 9[2,4,6,7,8,9,9]+5 → 14 → 失敗
23:55:GM:たりない!
23:55:芙蓉堂太一:ボディアーマー買えたらいいなあ
23:55:篠沢 蒼:財産6はたいて購入!
23:56:芙蓉堂太一:あ、援護の風使っていいですか
23:57:GM:いいよ~
23:57:芙蓉堂太一:やったー 侵蝕2上昇。ダイス+8個。
23:57:芙蓉堂太一:13dx+2=>12
DoubleCross : (13R10+2[10]>=12) → 10[2,3,3,4,4,5,5,6,6,8,9,9,10]+4[4]+2 → 16 → 成功
23:57:芙蓉堂太一:よっしゃ
23:57:芙蓉堂太一:装備!
12:52:どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
12:58:どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
12:59:どどんとふ:「芙蓉堂太一」がログインしました。
13:00:どどんとふ:「東雲 徹」がログインしました。
13:04:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログインしました。
13:19:GM:セッション再開!
13:19:GM:ミドルフェーズの3。このシーンは、襲われて絶体絶命な非アタッカーのクズ二名のもとに
13:19:GM:エリス、中条、東雲の三人がギリギリ駆けつけて戦闘開始するというシーンだよ。
13:19:GM:ということで、全員登場をどうぞ。
13:20:GM:■MF3
13:20:どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
13:20:エリス・トリオン:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 9[9]+53 → 62
13:20:芙蓉堂太一:芙蓉堂太一の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:47->56)
13:20:東雲 徹:49+1d10-1 スペリオルミックスさん、頼みます!
DoubleCross : (49+1D10-1) → 49+1[1]-1 → 49
13:20:篠沢 蒼:侵蝕率+6(1D10->6)(侵蝕率:39->45)
13:20:エリス・トリオン:死ぬ
13:20:東雲 徹:最低1なので50!
13:20:中条総悟:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 3[3]+50 → 53
13:20:中条総悟:今回ついてるなー
13:21:GM:エリスくん・・・
13:21:エリス・トリオン:スペリオルミックスをくれ
13:23:東雲 徹:渡せばよかった…
13:23:GM:----
13:23:GM:高等部校舎、芸能活動棟。
13:24:GM:騒音防止のため通常学舎からやや離れたこの芸能活動棟は、治安の悪化が懸念されている。
13:24:GM:そのため、武装風紀委員が定期巡回しているのだが……
13:24:GM:今では、その武装風紀委員すべてが"ヘミニス"の手先となってしまっている状態だ。
13:25:GM:篠沢と芙蓉堂に風紀委員が、そして"ヘミニス"と"クロノス"が迫る。
13:25:"ヘミニス":「もう一度だけ言うよ。無駄な抵抗はやめたほうがいい」
13:25:"ヘミニス":「ケガをするだけだからね。なるべく穏便にいきたいんだ」
13:25:"クロノス"田中智子:「……だ、そうだ。言うとおりにしたらどうだ?」
13:26:篠沢 蒼:「悪いけど、最近の僕はちょっと頑固なんだ」
13:26:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:27:芙蓉堂太一:「……ということらしいよ」でも支援型ふたりじゃなあーと頭を悩ませている!
13:29:GM:"クロノス"が時空を歪めているのか、本来校舎外から聞こえるはずの音は一切聞こえない。
13:30:GM:"ヘミニス"も詰みを確信しているのだろう。余裕をもって君たちに近づいてくる。
13:30:エリス・トリオン:「おーおーおー、雁首揃えやがって」
13:31:芙蓉堂太一:「え。……その声は……」
13:31:エリス・トリオン:声は、天井裏から。通風口からにわかに、部屋の中に霧が立ち込める。
13:31:"ヘミニス":「!」
13:31:篠沢 蒼:「霧……?」
13:31:"ヘミニス":「この声は……」
13:31:芙蓉堂太一:《蝙蝠の耳》。確かに知っている声をキャッチした。
13:32:エリス・トリオン:ざしゅ、と霧が実体化し、悪魔面の前に出現!
13:32:"クロノス"田中智子:「貴様は……!?」
13:32:"ヘミニス":「……エリス・トリオン……!」
13:32:芙蓉堂太一:「エリスくん……!?」
13:32:エリス・トリオン:「領域閉鎖なんざ、小賢しい真似しやがって。——隙間が多いんだよ、素人が」
13:33:エリス・トリオン:「んア? ……情報屋じゃねーか」 背後を振り向く
13:33:エリス・トリオン:「悪魔面に砂時計。……ドンピシャだ」
13:33:"クロノス"田中智子:「チッ! 校舎全体を異空間で覆うには、ちと時間がかかったか……忌々しい」
13:34:芙蓉堂太一:「あああ、助かった。人が来た……。どうも、久しぶり」
13:34:芙蓉堂太一:「Aランクディフェンダーの君が来れば僕らも……」
13:34:篠沢 蒼:「(いかにも喧嘩慣れしてそうな人、それに芙蓉堂先輩の知り合い……)」地獄に蜘蛛の糸!
13:34:篠沢 蒼:「……って、ディフェンダー?」
13:34:芙蓉堂太一:「……」ディフェンダー。サポーター。Cランク。
13:34:エリス・トリオン:「よしテメーら、俺が止めといてやるからぶっ飛ばせ」
13:34:芙蓉堂太一:「あれ?」
13:35:エリス・トリオン:「ん?」
13:35:篠沢 蒼:「ぶっ飛ばすって、そんなことできそうに見えます!?」思わず声が大きくなる。
13:35:芙蓉堂太一:「攻撃できる人! いや、僕もできなくはないけど、強い人! 誰か!」
13:36:エリス・トリオン:「あ、そっちのは誰だテメー? 巻き込まれた一般人か?」
13:37:篠沢 蒼:「あっ、えっと……一般人ですけど」
13:38:芙蓉堂太一:「くっそ、風紀にも番長連にも連絡繋がんないし……!」
13:38:篠沢 蒼:「どっちかというと、巻き込んじゃったのは僕の方で……ああ、もう」
13:38:中条総悟:「ワーディングの中で立って居られてもこの学園では一般人なんだよな。」
13:38:篠沢 蒼:「今説明してる時間ないです!」
13:38:中条総悟:「はい、攻撃できる人です。お待たせしました。」
13:38:"クロノス"田中智子:「バカ! 非戦闘タイプが一人増えただけではないか!」
13:38:中条総悟:いつの間にか!いる!
13:38:"クロノス"田中智子:「これでは何の解決にも……」「!」
13:39:篠沢 蒼:「!?」
13:39:エリス・トリオン:「やっと来たか。おっせーぞ!」
13:39:芙蓉堂太一:「……!」ようやくほっとする
13:39:東雲 徹:「すいません、ちょっと必要なものが…」後方より、さらに一人
13:39:中条総悟:「や、クロノス様。思ったより早く会えたね。」
13:39:中条総悟:「それとも君の感覚では久しぶり、なのかな」
13:40:"クロノス"田中智子:「…………ククッ、久しぶりだな鉄叫の。早速吾輩の邪魔をしに現れたか」
13:40:"クロノス"田中智子:「おもしろい。それでこそ吾輩が見込んだ男よ!」
13:40:芙蓉堂太一:「スペシャリスト一名確保……かな。と、あとえーと、知ってる。図書委員の人だ」頭の中を探る。
13:40:東雲 徹:「……仮面。砂時計に……山羊?」二人の怪人を見る
13:40:サード=ライブラリ:「間違いありません。おそらくあの二人が、本を盗み出した……!」
13:40:東雲 徹:「バフォメット、とかかな」
13:40:中条総悟:「ありがとう。期待に沿えるよう頑張るよ」
13:41:二階堂燈馬:「犯人だ!捕まえよう!捕まえるぞ!」
13:41:篠沢 蒼:「先輩、生徒全員の顔覚えてるんですか……?」少し引いてる。
13:41:東雲 徹:「僕たちが前に出るので、二階堂さんはサードさんをお願いします!」
13:41:サード=ライブラリ:「私はこの人がムチャしないよう抑えてますから! 東雲くん、お願いします!」
13:41:東雲 徹:「自爆は最後の手段にも入れない感じで!」
13:41:芙蓉堂太一:「全員は無理だよ。ノイマンじゃないし」
13:41:エリス・トリオン:「非戦闘員は下がってろ」 二階堂さん、サードさん、篠沢さんに
13:42:篠沢 蒼:「応援ぐらいなら、できますから」エリスくんに返す。
13:42:エリス・トリオン:「図書委員、中坊。そこの糸目はそこそこやれる奴だ」
13:42:東雲 徹:「糸目…」糸目さんの方を見る
13:42:エリス・トリオン:「雑に利用して構わねえ。……なんだ、テメーもか?」 と、篠沢さんに
13:42:芙蓉堂太一:「図書室はわりと行くから……あ、どうも糸目です」
13:42:東雲 徹:「……ん?」もう一人、隣にいる女生徒を見て
13:43:中条総悟:「よろしくお願いします。中条です。」
13:43:東雲 徹:「あ、東雲です」
13:43:芙蓉堂太一:「君も悪いけど手伝ってくれる? なんか訓練所の方でも見たことあるし、いけるでしょ」東雲くんに。
13:43:篠沢 蒼:「一応支援の真似ぐらいは。……Cランクですけど」
13:43:篠沢 蒼:「えっと、篠沢……です」
13:44:東雲 徹:「あ、はい、大丈夫です。いけます」芙蓉堂さんに
13:44:芙蓉堂太一:「これなら僕もサポートした方がいいし。分担分担」
13:45:"ヘミニス":「……おもしろいな。"クロノス"ではないが、おもしろい」
13:45:"ヘミニス":「悪事を働けば、かならず正義の味方が現れるというわけだ……いいだろう!」
13:45:"ヘミニス":「用があるのは芙蓉堂太一と篠沢蒼だけだが」
13:46:"ヘミニス":「――遊んであげよう!」
13:46:GM:戦闘を開始します。エンゲージは次の通り。
13:46:GM:
-----------------------------------------------
[8]クロノス [20]ヘミニス
[3]風紀委員(剣)3 [3]風紀委員(剣)2 [3]風紀委員(剣)3
5m
[12]風紀委員(術)1 [12]風紀委員(術)2 風紀委員(術)3
5m
[6]中条 [6]篠沢 [10]芙蓉堂 [21]東雲 [2]エリス
-----------------------------------------------
13:47:GM:あっ、蒼ちゃん3になってる
13:47:GM:ログで修正しようっと。
13:47:GM:ということで、セットアップに入りましょう。どうぞ。
13:49:"ヘミニス":《フルパワーアタック》。
13:49:"ヘミニス":様々な事情により、行動値は0……になりません。
13:49:中条総悟:ずるい!!
13:49:エリス・トリオン:そんな
13:50:篠沢 蒼:なんだと
13:50:芙蓉堂太一:おのれー
13:50:東雲 徹:卑怯な
13:50:"クロノス"田中智子:《得意領域》。RCダイスを増加。
13:50:GM:なお、風紀委員が全滅すると仮面二人は撤退しそうな感じがあります。
13:51:GM:そこを含めてエフェクトを切ったり、みんなの戦闘演出をおひろめしたりしてね!
13:51:篠沢 蒼:「(怖そうな人はディフェンダー、あっちの彼は図書委員。支援するなら……)」
13:51:篠沢 蒼:《活性の霧》《アクセル》を中条くんに。このラウンドの間、攻撃力+15、行動値+8。
13:52:中条総悟:パイセン!!
13:52:中条総悟:セットアップはなしです。
13:52:東雲 徹:「(……いや、長引いたら怖い。最後の手段だな)」
13:52:東雲 徹:セットアップは今回、なしでいきます
13:52:篠沢 蒼:「中条くん、だっけ。高校生なのに情けないけど……頼らせてね」感情をこめて言葉をかける。ささやかながら相手の士気を高揚させる『応援』の能力だ。
13:53:篠沢 蒼:侵蝕+4で49。
13:53:中条総悟:中条総悟の「男らしさ」の基準の一つに頼られたらそれに応えることがある
13:53:芙蓉堂太一:こちらはなし!
13:53:中条総悟:「頼られるのは嫌いじゃないので、任せてください。」
13:54:中条総悟:かすかに感覚が鋭くなっているの感じながら言う
13:55:"クロノス"田中智子:「Undineの蒼ちゃんか……鉄叫め。デレデレしおって」
13:55:"ヘミニス":「"もとUndine"だ。彼女の力はそういうものなんだから、仕方がないさ」
13:55:中条総悟:「クロノス様が応援してくれたら、もっと嬉しそうな顔してあげるよ?」
13:55:東雲 徹:「あぁ(見た顔のはずだ。名前もそうだし)」
13:56:"クロノス"田中智子:「ええいうるさい!行くぞ!」
13:56:GM:イニシアチブ!
13:56:GM:東雲くんの手番だよー
13:56:芙蓉堂太一:はい!
13:56:東雲 徹:うおお
13:56:GM:なんかあるかい
13:56:芙蓉堂太一:《スピードフォース》使用してメインプロセスを行います。侵蝕4上昇。
13:57:GM:こいつ、三秒で支援するつもりか……!
13:57:GM:行いな!
13:57:芙蓉堂太一:ククク……語学はできなくても支援はできる
13:58:芙蓉堂太一:マイナーで5m後退。メジャー、コンボ『ガラスの群来鳥』。《風の渡し手》《エンジェルヴォイス》を使用。三体対象なので東雲くん、中条くん、自分に。侵蝕7上昇。
13:59:芙蓉堂太一:「自己紹介が遅れた。僕は芙蓉堂太一。情報屋をやってる」辺りに風が吹き、透明の空気でできた小鳥が舞い上がる。
14:00:東雲 徹:「…そういう人、いるのは知ってましたけど」舞い上がる鳥をちらと見て、敵の方へ向き直る
14:00:芙蓉堂太一:「とりあえず今回は君らを支援させてくれるかな。細かい話は後で!」鳥は口々にさえずり、勇気を与える歌を歌う!
14:01:芙蓉堂太一:対象の次のメジャーの判定ダイスが+5個、クリティカル値-1となります。
14:01:東雲 徹:「……はい、後で!」前を見ながら答える
14:01:中条総悟:敵から視線を切らず、その歌を聞いています
14:02:"ヘミニス":「さすが芙蓉堂太一。篠沢蒼もだが、支援する相手がいると一気にイキイキとするね」
14:02:"ヘミニス":「あ、"一気にイキイキ"って別にダジャレじゃないよ」
14:03:エリス・トリオン:「死ぬほどどーでもいい。黙って死ね」
14:03:"ヘミニス":「あいかわらず刺々しいな。ボクもキミに用はないよ……!」
14:03:GM:あらためて、東雲くんの手番!
14:03:東雲 徹:いえっさ
14:04:東雲 徹:マイナーで《ハンドレッドガンズ》+《ジャイアントウェポン》を使用。武器を作成し、装備します
14:04:東雲 徹:侵蝕率は50+3+2で55
14:05:GM:ジャイポン!
14:05:東雲 徹:Cランクなのでいうほど大きくはならない!
14:05:東雲 徹:続いてメジャーに
14:06:東雲 徹:《コンセントレイト:ハヌマーン》+《居合い》+《ギガンティックモード》
14:08:東雲 徹:範囲攻撃です。対象は"ヘミニス"と"クロノス"のエンゲージの全員を指定
14:08:東雲 徹:えーと
14:08:東雲 徹:支援でダイス+5、C値-1だから
14:09:東雲 徹:15の6で20だな。振ります
14:09:GM:ええ・・ダイス多くない?
14:09:東雲 徹:15dx6+20 teya-
DoubleCross : (15R10+20[6]) → 10[1,1,2,4,5,5,5,6,8,9,9,9,10,10,10]+10[2,2,6,7,7,8,9,10]+10[1,3,5,7,7,9]+10[2,7,10]+10[6,7]+10[1,9]+10[8]+10[8]+4[4]+20 → 104
14:09:GM:えぇ・・・(困惑)
14:09:篠沢 蒼:こわ
14:10:芙蓉堂太一:ミドルなのに
14:10:エリス・トリオン:ちょっとお兄さんよくわかんないな
14:10:GM:とりあえず、風紀委員(剣)はイベイジョンで命中。
14:10:中条総悟:えぐい
14:10:GM:こんなんイベイジョンで避けられるわけねーだろ!
14:11:"クロノス"田中智子:4dx+1=>104 一応素ドッジ。
DoubleCross : (4R10+1[10]>=104) → 9[2,9,9,9]+1 → 10 → 失敗
14:12:GM:剣(1)がクロノスをメジャー放棄カバーします。
14:12:"ヘミニス":《リフレックス:サラマンダー》《炎神の怒り》《蛇の動き》。
14:12:"ヘミニス":16dx6+8
DoubleCross : (16R10+8[6]) → 10[1,2,2,2,3,3,3,3,4,4,6,7,7,9,10,10]+10[1,2,3,5,5,7]+10[10]+10[6]+10[9]+10[10]+10[10]+3[3]+8 → 81
14:12:東雲 徹:強い…!
14:12:GM:これでよけらんねーってどういう事だテメー!
14:12:東雲 徹:ガチ回避系こわい
14:12:篠沢 蒼:こわっ
14:13:芙蓉堂太一:ひゃー
14:13:エリス・トリオン:ちょっと待った、C値6・・・?
14:13:GM:6です。
14:13:エリス・トリオン:なんだこいつ
14:13:GM:剣2がヘミニスをメジャー放棄カバー。
14:13:GM:ダメージをどうぞ!
14:13:東雲 徹:計算が正しければ、ダメージダイスは11のはず…振ります
14:14:東雲 徹:11d10+11 諸々有効
DoubleCross : (11D10+11) → 60[9,8,3,7,3,3,8,3,6,1,9]+11 → 71
14:14:GM:tuyosuginai
14:14:GM:風紀(剣)は三人とも倒れる!
14:15:GM:カバーされたので仮面は無傷です。
14:15:東雲 徹:では、演出とかさせてもらいます!
14:16:東雲 徹:忘れないうちに、侵蝕率は8あがって、63
14:16:東雲 徹:ポケットに右手を突っ込み、中に入れていたものを握りしめる。
14:16:東雲 徹:目の前の敵を見据えながら、手の中のそれに自分の力を馴染ませる。
14:17:東雲 徹:「(………よし)」
14:17:東雲 徹:右手をポケットから出し、握りしめていたもの…道中で拾ってきた小石を、真上に放り投げる。
14:18:東雲 徹:「………ふっ!」
14:18:"ヘミニス":「……なんだ」
14:18:東雲 徹:落ちてきた小石の一つに右手で触れると、それはすぐさま投擲に適した形へと変わる。
14:18:"ヘミニス":「ただの、石――――」
14:18:"ヘミニス":「!」
14:18:東雲 徹:円柱状——チョークのようになった小石を、投げる
14:18:東雲 徹:牽制も兼ねて、まずはそれぞれの仮面の額へ。頭蓋を砕かぬよう速すぎず、避けられぬよう遅すぎず。
14:19:東雲 徹:投擲後、すぐさま別の石を掴む。先程と同様に変形させたそれを、今度は右前腕へ。
14:19:東雲 徹:続いて左腿、次いで左前腕、右腿…それを、人分繰り返す。
14:19:東雲 徹:続いて左腿、次いで左前腕、右腿…それを、人数分繰り返す。
14:19:"ヘミニス":「くっ!」 炎を巻き上げて小石を燃やしつくそうとするが、間に合わない。
14:20:東雲 徹:手にしていた複数の石は、一つも床に落ちること無く、敵へと向けて放たれた
14:20:GM:だが、近くに立っていた風紀委員が身を挺して仮面のふたりを庇う!
14:20:GM:――ドガガガガッ!
14:20:"クロノス"田中智子:「なんだあいつは……! 並の投擲ではないぞ!?」
14:21:東雲 徹:身体を貫くことはないが、したたかに身体を打つ
14:21:東雲 徹:無視することは到底できない痛みを与える…だろう。人に向けたのは、今回が初めてだ
14:22:"ヘミニス":「図書委員だっけ。何の用かな?」
14:22:"ヘミニス":「図書委員は戦うのが仕事じゃないだろう?」
14:22:東雲 徹:「……そう、だ。図書委員の仕事は、本に関する仕事だ」
14:22:東雲 徹:攻撃を終えた右腕が、だらんと下がっている。
14:23:東雲 徹:それなりに無茶をしているのだ。弾の準備も含めて、インターバルが必要になる
14:23:東雲 徹:「……盗んだだろ、本を。第三図書館から」
14:23:"ヘミニス":「なら帰って本の整理でもしていなよ。最近、編集部の部長が新しい新聞を書いたらしいし」
14:24:"ヘミニス":「……ん、ああ。ちょっと"借りた"ね」
14:24:"ヘミニス":「まさかそのためだけに、首を突っ込みにきたのかい」
14:24:東雲 徹:「無断で"借りる"のは、"盗む"ってことと、変わりない」
14:24:東雲 徹:「……そういう奴は、嫌いなんだ、昔から」
14:25:東雲 徹:「戦う理由は、そのためだけで、十分だ」
14:25:"ヘミニス":「ふうん、真面目だね。ずいぶんと」
14:25:東雲 徹:「よく、言われるよ」
14:25:篠沢 蒼:「(彼のことは知らないんだ。僕や芙蓉堂先輩については、よく知っているような口ぶりだったのに)」
14:25:"ヘミニス":「ふふっ」 鼻で笑う。
14:26:"ヘミニス":「真面目すぎるっていうのは融通が効かないってことだ。将来苦労するよ!」
14:26:GM:ヘミニスの手番。
14:26:"ヘミニス":マイナーはどうしようかな。なしでいっか。
14:26:"ヘミニス":《コンセントレイト:エンジェルハイロゥ》《光の手》《滅びの光》《空を断つ光》《スターダストレイン》。
14:26:東雲 徹:「(それも…してるし、知ってるさ)」
14:27:"ヘミニス":芙蓉堂くん以外の4名を狙います。
14:27:"ヘミニス":13dx7+6
DoubleCross : (13R10+6[7]) → 10[2,3,5,5,6,7,7,8,9,9,9,10,10]+10[1,1,2,3,4,6,7,10]+10[9,10]+5[3,5]+6 → 41
14:27:中条総悟:スターダストレインなのに!?
14:27:GM:そう、スターダストレインなのに!
14:27:GM:リアクションをどうぞ。
14:27:中条総悟:余裕を感じる…!!
14:27:エリス・トリオン:回避ー
14:27:篠沢 蒼:一応ドッジ!
14:27:東雲 徹:スピードスターをしていないから…リアクションができる!甘く見ないでもらおう!
14:28:エリス・トリオン:5dx-1
DoubleCross : (5R10-1[10]) → 10[3,3,6,10,10]+10[10,10]+10[2,10]+8[8]-1 → 37
14:28:GM:ファッ!?
14:28:"クロノス"田中智子:あ、中条くんは浄玻璃の鏡しそうな気がするので
14:28:篠沢 蒼:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 4[4] → 4
14:28:東雲 徹:2dx>=41
DoubleCross : (2R10[10]>=41) → 8[7,8] → 8 → 失敗
14:28:"クロノス"田中智子:《ジャミング》。ドッジダイスを-3。
14:28:"クロノス"田中智子:素ドッジでもジャミングするけど!
14:28:中条総悟:野郎、こっちの性格を分かってやがる!
14:29:中条総悟:えーい、《ウインドブレス》+《援護の風》
14:29:GM:こいつw
14:29:エリス・トリオン:うわっ、なんだこの出目
14:29:GM:遅くない!?
14:29:中条総悟:6dx+32
DoubleCross : (6R10+32[10]) → 10[3,4,8,8,9,10]+5[5]+32 → 47
14:30:GM:高くない!?
14:30:中条総悟:あ、浄瑠璃の鏡!
14:30:GM:ほいほい。侵蝕あげといてね!
14:30:GM:カバーとかはあるかい。ないならダメージを出すよ。
14:30:エリス・トリオン:あ、はいはい
14:31:GM:ほいほい
14:31:エリス・トリオン:行動放棄カバーで東雲くんを護るよ
14:31:東雲 徹:とてもありがとうございます
14:31:東雲 徹:フルパワーアタックが重いので嬉しい
14:31:エリス・トリオン:やっておこうかな《凍りたて》
14:31:エリス・トリオン:《氷盾》
14:32:GM:「あたたか~い」「つめた~い」「こおりたて」
14:32:エリス・トリオン:侵蝕62→64
14:32:GM:じゃあ改めてダメージを出そう。エリスくんは装甲とガード値でダメージを引いてから、それを二倍したダメージを受けてください。
14:32:エリス・トリオン:はーい
14:32:GM:5d10+30 もろもろ有効。
DoubleCross : (5D10+30) → 22[4,8,3,4,3]+30 → 52
14:33:"ヘミニス":「さあて。それじゃあ」 人差し指を銃の形に構える。
14:33:"ヘミニス":「こんなのはどうかな!」
14:33:"ヘミニス":指先から無数の光の弾丸を放ち、芙蓉堂以外の四人を撃ち抜く!
14:33:篠沢 蒼:装甲引いても耐えられない!《リザレクト》!
14:34:篠沢 蒼:侵蝕率+6(1D10->6)(侵蝕率:49->55)
14:34:エリス・トリオン:装甲12、ガード値22 34ひいて18 二倍して36
14:34:エリス・トリオン:・・・駄目だな。リザレクト!
14:34:GM:よかった……!いきなりカキーンはされなかったぞ
14:34:エリス・トリオン:学習されてやがる・・・
14:35:エリス・トリオン:1d10+64
DoubleCross : (1D10+64) → 1[1]+64 → 65
14:35:中条総悟:ほう、と問息を吐く。
14:36:中条総悟:物理的に、音で光を防ぐことなどできはしないが
14:36:"クロノス"田中智子:指をふり、中条の周囲の時間を鈍化させる。 「……"止まれ!"」
14:36:中条総悟:所詮はレネゲイトを介した物理現象。ならばレネゲイド同士を干渉させることで、光を無害にすることは出来る。
14:37:中条総悟:田中さんの妨害を見越していたように
14:37:中条総悟:田中さんを見据えます。
14:37:中条総悟:「ごめん。ほら、俺って「男らしい」から。」
14:38:中条総悟:「そういうのされると、意地になるんだよね」
14:38:中条総悟:RCの出力を上げ、無理やり対抗!無傷!!
14:38:"クロノス"田中智子:「こしゃくな……!」
14:39:GM:ヘミニスが攻撃をしたので
14:39:GM:全員知覚判定してください。難易度は30……ですが
14:39:GM:芙蓉堂は6。篠沢は9。エリスくんは12とします。
14:39:GM:他のふたりは30!振りたまえ!
14:39:中条総悟:がんばえー!先輩方ー!
14:39:GM:成功すると、ちょっと何かがわかります。
14:39:東雲 徹:はい!
14:39:エリス・トリオン:どういうことだってばよー
14:39:エリス・トリオン:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[1,4] → 4
14:40:GM:ゴミ!
14:40:東雲 徹:11dx>=30
DoubleCross : (11R10[10]>=30) → 10[2,2,4,4,5,6,7,7,9,9,10]+9[9] → 19 → 失敗
14:40:芙蓉堂太一:5dx+1=>6
DoubleCross : (5R10+1[10]>=6) → 10[2,5,8,8,10]+7[7]+1 → 18 → 成功
14:40:エリス・トリオン:普通だよ!
14:40:篠沢 蒼:1dx>=9
DoubleCross : (1R10[10]>=9) → 10[10]+8[8] → 18 → 成功
14:40:中条総悟:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[5,7] → 7
14:40:芙蓉堂太一:まわた
14:40:篠沢 蒼:おお
14:40:GM:蒼ちゃん、1dxの数字じゃないでしょ
14:40:中条総悟:東雲パイセンぱねえな!?
14:40:東雲 徹:zenzenwakaranai
14:40:GM:じゃあ、芙蓉堂と篠沢の二人は攻撃を受けると同時にわかります。
14:41:GM:今の攻撃は、エフェクトの外見だけを他のエフェクトに偽装したものだ。
14:41:GM:具体的には、"メテオール"朝倉侑生の攻撃に似せたもの。メテオールは知ってても知らなくてもいいが、偽装していることはわかる。
14:42:GM:おそらく仮面の能力でしょう。"ヘミニス"のシンドロームは、使っているエフェクトからでは判断できないということになります。以上。
14:43:"ヘミニス":「どうかな? カッコよく決まっただろう」 攻撃を受けた三人に、BANG、と決めポーズをする。
14:43:篠沢 蒼:「う、痛……」易々と光弾に貫かれ、膝をついている。「……?」
14:43:芙蓉堂太一:(……?)どういうわけか難を逃れたから、よく見えた。自分は、この攻撃を知っている。
14:44:芙蓉堂太一:いや、あれはもっと……。
14:44:篠沢 蒼:《リザレクト》で治癒していく傷、その状態は光熱で焼き貫かれたものとは違うように思える。
14:44:"ヘミニス":「生徒会のディフェンダー様も、さすがに防御が間に合わなかったみたいだね。ふふん!」
14:45:芙蓉堂太一:「……もっと、キラキラしてた……ような。なんか違うな……?」曖昧な感覚だが、違和感がある。
14:47:エリス・トリオン:「偉そうに」
14:47:エリス・トリオン:東雲くんを背後に引き倒して、散らしていた霧を収束させる。
14:47:エリス・トリオン:「様子見してやったんだよ。次は通さねえぞ」
14:47:東雲 徹:引き倒され、尻もちをつきながらその姿を見ている
14:48:"ヘミニス":「"次"があるかな。足手まといの仲間を抱えて」
14:48:東雲 徹:「(霧………そうか、エリス・トリオン)」
14:48:東雲 徹:その顔に、見覚えがあった。万雷の拍手を浴びていた、五人の中の一人
14:49:東雲 徹:「RファイトDX優勝……チーム『アウトサイダーズ(仮)』」
14:49:エリス・トリオン:「ハッ! 仮面にカウンセリングされて、調子乗ってんのかァ?」
14:49:東雲 徹:そう呟きながら、立ち上がる
14:50:エリス・トリオン:「悩みがあるなら聞いてやるぜ、クソども」
14:50:二階堂燈馬:「何をしている、糸目と一般人!」 芙蓉堂と篠沢に。
14:50:エリス・トリオン:嘲り笑うように言う
14:50:二階堂燈馬:「戦いの最中だぞ。ぼうっとしているな!」
14:50:二階堂燈馬:「そこのギザっ歯不良を見習え!」
14:51:芙蓉堂太一:「ぼうっとしてたわけじゃないんだけどさあ……」頭を振る。「いや、ぼうっとしてたのかな」
14:51:篠沢 蒼:「こういうの、専門外だから」
14:51:GM:イニシアチブ。行動値14……になってしまった、中条くんの手番。
14:52:芙蓉堂太一:”メテオール”はもう、この島にはいないのだから。
14:52:東雲 徹:「……あまり、気にしないでください、あの人のことは」
14:52:東雲 徹:右腕を左手で掴む。まだだ。時間が要る
14:52:GM:あっ、エリスくんは朝倉くんが固定ロイスなので
14:52:GM:いまの攻撃がメテオールのものを模したものであることはわかってもいいです。エフェクトを偽装してることはわからない!
14:53:GM:きっと、同じタイプのエンハイ能力者なんでしょう。
14:53:GM:わからなくてもいいです。
14:53:エリス・トリオン:後で言われたら分かる・・・かもしれない!
14:53:エリス・トリオン:エリスの連想能力はゴミだ!
14:53:中条総悟:w
14:54:GM:マジカルバナナ弱そう
14:54:GM:じゃあ改めて、中条くんの手番!
14:54:中条総悟:一応エンゲージだけばらけておこうかな。マイナーで3M後退
14:55:GM:前3後2になった。キレイな陣形だ。
14:55:中条総悟:メジャーで《サイレンの魔女》+《さらなる波》
14:56:芙蓉堂太一:支援!
14:56:中条総悟:やたー!
14:56:GM:とり!
14:56:芙蓉堂太一:オートで《援護の風》を中条くんに。侵蝕2上昇します。
14:56:エリス・トリオン:コロセー!
14:56:芙蓉堂太一:ダイス数+8個!
14:56:東雲 徹:お頼み申す!
14:56:GM:クク……だがウィンドブレスと違って固定値増加はないのだぞ
14:57:中条総悟:17dx9+23
DoubleCross : (17R10+23[9]) → 10[1,3,3,4,4,5,5,6,6,6,7,7,7,8,9,10,10]+6[2,4,6]+23 → 39
14:57:中条総悟:対象は敵全員です
14:57:中条総悟:ありがとう、先輩!!
14:57:芙蓉堂太一:いえーい
14:58:GM:リアクション!
14:58:"クロノス"田中智子:《魔神の盾》でガード。
14:58:"ヘミニス":《リフレックス:ブラックドッグ》《ゲットダウン》《居合い》。
14:59:"ヘミニス":16dx6+8
DoubleCross : (16R10+8[6]) → 10[1,3,3,4,4,4,5,6,6,6,7,7,7,8,9,10]+10[3,4,4,4,7,8,8,9,10]+10[8,8,8,9,10]+10[1,7,7,8,9]+10[1,3,10,10]+5[4,5]+8 → 63
14:59:"ヘミニス":こちらは回避に成功。
14:59:GM:術三体はイベイジョンで回避20固定。命中です。
14:59:中条総悟:無理だぜ…!!
14:59:GM:ダメージをよこしな!
15:00:中条総悟:4d10+40+3d10
DoubleCross : (4D10+40+3D10) → 18[5,4,6,3]+40+19[4,8,7] → 77
15:00:GM:tuyosuginai
15:00:中条総悟:装甲無視!
15:00:GM:装甲無視ww
15:00:GM:術は為す術もなく倒れます。無理だよこんなの!
15:00:中条総悟:敵から視線を切らさず、周囲の構造物に意識を向ける。
15:01:中条総悟:壁との距離、電灯の配置、窓の向き、天井の材質、廊下の傷、戦闘で生じた瓦礫、一瞬先の敵と味方の位置。
15:01:GM:仮面二人はまだ生存です。クロノスはそこそこのダメージを受けた。
15:01:GM:いやそこそこどころじゃないなこれ
15:01:中条総悟:音を反響させうる全ての情報を把握しようとする。響き渡る鳥の歌声が、自分の音を先導してくれている気がする。
15:01:中条総悟:「助かりますよ、先輩」
15:02:中条総悟:胸の前で、ゆっくりと手をあわせる。
15:02:中条総悟:ぱん
15:02:"クロノス"田中智子:「……いかん」
15:02:"クロノス"田中智子:「ヘミニス! 避けろ!」
15:03:中条総悟:先輩方には小さな乾いた音が耳元に届くだけだろう
15:03:中条総悟:だが、敵には
15:03:中条総悟:だが、空気と空気中のレネゲイドを解して指向性をもたされた音圧が
15:04:中条総悟:何百倍にもなって、襲い掛かる!
15:04:"ヘミニス":「ちっ!」
15:05:"ヘミニス":姿勢を極限まで低くし、紙一重で音圧を回避する。
15:05:GM:簡素な仮面をつけていた風紀委員三人は為す術もなくやられる!
15:05:中条総悟:"鉄叫番長"。鉄叫は自分が叫ぶからではない。鉄を切り裂くような悲鳴を、敵に上げさせるからつけられた名だ。
15:06:中条総悟:「おっかしいな。今日はいつになく調子がいいんだけど。」(250点だから)
15:06:篠沢 蒼:「な、何、今の……?」
15:07:"ヘミニス":「いやあ、すごいな。まともに当たったら耐えきれないよ」
15:07:"ヘミニス":「キミ、ほんとに中学生?」
15:07:中条総悟:「なんか、今日は調子がいいんですよ。」(250点だから)
15:07:東雲 徹:「……?」乾いた小さな音と共に敵が崩れ落ちた状況を、理解できないでいる
15:08:中条総悟:「だから、今、君のことをすごく警戒しています。」
15:08:中条総悟:「今のが通じないなら、俺はちょっと君に勝てる気がしない。」
15:10:中条総悟:タネがあるなら、タネを暴く。ただの実力だというなら、アレに攻撃を当てた東雲さんを活かす戦術を立てなければならない
15:10:"ヘミニス":「ふふふ、そうだろ? こっちも戦いにはちょっとした自信があるからね」
15:10:"ヘミニス":「相性ってものもある。……あっちの彼との相性は悪かったが、キミとの相性はいいみたいだ」 東雲をちらりと見る。
15:11:GM:さて、芙蓉堂くんはスピードフォースで手番を消費しているので
15:11:中条総悟:「うん、だから、多勢に無勢の内に決めさせてもらうよ。」
15:11:GM:クロノスの手番かな。動くぞい。
15:11:"クロノス"田中智子:マイナーで《ダークマター》。ダイスを増加。
15:12:"クロノス"田中智子:《コンセントレイト:バロール》《黒の鉄槌》《魔王の腕》《アースシェイカー》。中条くんを狙う。
15:12:"クロノス"田中智子:当たると硬直し、さらにシーン間の全判定ダイスを-4です。
15:12:中条総悟:いじわる!!
15:12:"クロノス"田中智子:12dx7+5
DoubleCross : (12R10+5[7]) → 10[1,2,3,4,5,5,6,7,8,9,9,10]+10[2,5,6,8,9]+5[2,5]+5 → 30
15:12:中条総悟:《浄玻璃の鏡》
15:13:中条総悟:5dx+23
DoubleCross : (5R10+23[10]) → 8[1,4,4,7,8]+23 → 31
15:13:GM:ほわぁ
15:13:中条総悟:やったー!!メイド服最高ーー!
15:13:篠沢 蒼:すごい!
15:14:"クロノス"田中智子:「く、ぬ……!」 やや逡巡した後、魔眼を浮遊させる。
15:14:"クロノス"田中智子:「やらせん! まだ、ここで終わるわけにはいかんのだ!」
15:15:"クロノス"田中智子:時間操作の応用。複数の空間の時間停止と解除を繰り返すことで、時空断裂を発生させ――中条を引き裂こうとする。
15:16:中条総悟:魔王クロノスのこの攻撃は
15:16:GM:仮面で増幅された時間操作の力!当たればひとたまりもない、が……!
15:17:中条総悟:ただレネゲイドに干渉するだけは防げない。いや、時間に干渉する力に対抗できるほどのレネゲイドコントロールは、まだできない。
15:17:中条総悟:だが!
15:17:中条総悟:「ほう」
15:18:中条総悟:自分の声の音圧を、魔王クロノスの足元で爆発させる!
15:18:中条総悟:大技のあとでは小石をとばすぐらいしかできないか。
15:18:中条総悟:精密なレネゲイドコントロールを要請されるこの技の精度を落とす分には十分すぎる効果だ!
15:19:"クロノス"田中智子:「ッ!」
15:19:GM:狙いが僅かにそれ、中条のそばにあった消化器を粉砕する。
15:19:"クロノス"田中智子:「なるほど。ずいぶん、調子がいいようだな」
15:20:中条総悟:「死ぬかと思ったけどね。」
15:20:中条総悟:「クロノス様、ここで終わりにしないか。」
15:20:"クロノス"田中智子:「……なぜそいつらと一緒に行動している? たまたま出会った即席チームか?」
15:21:中条総悟:「正解。早く君を止めたかったからね。」
15:22:"クロノス"田中智子:「ふん。本気で我らの時間遡行を止めるつもりか」
15:22:"クロノス"田中智子:「口だけではないということだな。少し安心したぞ」
15:22:"クロノス"田中智子:「ああ言っておいて、やっぱ興味ないから家に帰るか……とかされたら寂しいからな!」
15:23:中条総悟:「クロノス様は、俺を過去の戦場に誘ってくれただろ?」
15:23:中条総悟:「それと同じで、俺も未来で輝いてる君がみたいのさ。」
15:24:中条総悟:「それに俺は言ったことは護るよ。『男』だからね。」
15:24:"ヘミニス":「いい友達だね。大事にしなよ、クロノス」
15:24:GM:蒼ちゃんの手番!
15:25:篠沢 蒼:80%以上でないとできることがない!放棄!
15:25:GM:なんてこった!
15:25:GM:エリスくん・・・もメジャー放棄してたね!
15:25:エリス・トリオン:侵蝕節約してた
15:26:GM:なら、"ヘミニス"が再び動こうとした瞬間、
15:26:GM:"クロノス"が作っていた、校舎全体を覆う異空間がほつれ、解除される。
15:27:ベアトリス・ハックマン:「――よし、おそらく犯人はこの中だ! 突入ーッ!」
15:27:GM:遠くからそんな声が聞こえますね。風紀委員の本隊が到着した。
15:27:"ヘミニス":「やれやれ、ここまでか。もう少し、"悪魔の仮面"の力を試したかったんだけどな」
15:28:"ヘミニス":「今回はここまでだ。また会おう、諸君!」
15:28:芙蓉堂太一:《蝙蝠の耳》。声を聞きつけ、ほっと安堵する。
15:28:エリス・トリオン:「逃がすか、ボケ!」
15:28:東雲 徹:「待て…!」右腕を上げようとするが、まだ上手く動かない
15:28:エリス・トリオン:霧の中を、導火線のように炎が走る。
15:28:中条総悟:エリスさんの声を増幅
15:29:中条総悟:音圧で妨害をかまそうとする!
15:29:"ヘミニス":「残念」
15:29:"ヘミニス":「もう"逃げてる"」 炎がヘミニスを包む。
15:30:GM:残像です。声が聞こえる少し前の時点で、既に本体はその場から逃走していた。
15:30:"クロノス"田中智子:《瞬間退場》。今の騒ぎに乗じ、クロノスも姿を消した。
15:30:GM:戦闘終了です。
15:30:エリス・トリオン:「チッ、またこのパターンか」
15:30:篠沢 蒼:「……助かった」やや青い顔で息を吐く。
15:30:エリス・トリオン:炎と霧が掻き消える。
15:31:東雲 徹:「………はぁ」
15:31:中条総悟:「すいません、あそこまで追い詰めながら」
15:31:東雲 徹:眼鏡を外し、頭を振る
15:31:サード=ライブラリ:「だ、大丈夫ですか皆さん」
15:31:中条総悟:いや、本当に追い詰めることが出来ていたのだろうか。
15:31:サード=ライブラリ:「エリスくんがケガを。蒼ちゃんと、あと芙蓉堂くんも」
15:31:東雲 徹:「はい、僕は。エリスさんが助けてくれましたから」
15:31:篠沢 蒼:「来てくれなかったら今ごろ誘拐されてた」強張った笑みを作る。
15:31:サード=ライブラリ:蒼ちゃんはUndine関連で、芙蓉堂くんは妹から名前を聞いている。
15:32:東雲 徹:眼鏡を普段用のものにかけかえ、改めてこの場にいる者の顔を見る
15:32:芙蓉堂太一:「どうも、サードさん。妹さんにはお世話に」
15:32:篠沢 蒼:「痛いけど、多分大丈夫……《リザレクト》って想像してたより気持ち悪いね」
15:32:中条総悟:「こんなことを聞くのは不躾かもしれませんが。」
15:32:中条総悟:篠沢さんと芙蓉堂さんに声を掛けます。
15:33:サード=ライブラリ:「あっいえいえ。こちらこそフォースがご迷惑を」
15:32:エリス・トリオン:「余力を残してやがった。仮面を被ってそう時間は経ってねえから当然か」
15:33:中条総悟:「彼女らは、何故先輩方に接触をされたのか、わかりますか?」
15:34:二階堂燈馬:「そういえばそうだな。君たち二人が狙い、のような口ぶりだった」
15:35:芙蓉堂太一:「僕らもちゃんとはわかってないんだよね。突然で」
15:36:篠沢 蒼:「支援能力が必要、って感じだったけど……それだけなら、もっと適任がいるはず」
15:37:東雲 徹:メモ帳を取り出し、耳にしたことをちょこちょこと書き込んでいく
15:37:どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
15:37:芙蓉堂太一:「あとあれだ。”過去に対して強い後悔を抱くもの”とか言ってたね」
15:37:二階堂燈馬:「まあな。ちなみに俺もSランクサポーターだ」
15:37:篠沢 蒼:「そうそう、『Undineの篠沢蒼のファンだ』なんて言ってた」
15:38:篠沢 蒼:「僕がアイドル辞めたことを悔やんでるんじゃないか、って考えだったみたい」
15:38:芙蓉堂太一:「存じてますよ、"イティメノス"さん」二階堂さんに。
15:38:東雲 徹:ピタリ、とシャーペンが止まり、また動き出す
15:38:サード=ライブラリ:「本人は親切でやってるつもりなんでしょうね。お察しします」 蒼ちゃんに同情の目を向ける。
15:38:中条総悟:「過去に対して、強い後悔……」
15:39:篠沢 蒼:「人の気持ちを勝手に決めつけるなんて、いい迷惑ですけどね」苦笑する。
15:39:篠沢 蒼:「ああ、それから」
15:40:東雲 徹:「(……苦労してるんだな、やっぱり)」
15:40:二階堂燈馬:「まあ、後悔がなければ時間移動などしようとは思わないだろうしな。彼ら二人も、いろいろ後悔があるんだろうさ」
15:40:二階堂燈馬:「責任感の強いやつらだ。絶対警備保障部に欲しいな……」
15:40:篠沢 蒼:「"ヘミニス"の方も多分女の子。最初に会ったときに、スカートときれいな脚が見えたから」
15:40:芙蓉堂太一:「後悔ゼロの人なんてそういるかなあーとも思うけど」
15:41:篠沢 蒼:「ん、んー……」芙蓉堂くんの言葉に何か言いかけて、曖昧に笑う。
15:41:東雲 徹:「仮面や本を盗む人、オススメしませんよ」二階堂さんに
15:41:篠沢 蒼:「珍しいかもね、うん」
15:41:芙蓉堂太一:「女子か。じゃあやっぱりあの攻撃は違うよなあ……」独り言のように。
15:41:中条総悟:「……」
15:41:二階堂燈馬:「なんだ。攻撃に見覚えでも?」
15:42:サード=ライブラリ:「どうしました、中条くん。あなたも攻撃に見覚えが?」
15:43:二階堂燈馬:「"後悔ゼロ"の方ではないのか」
15:43:中条総悟:「いえ、そうではなく。」
15:44:中条総悟:「"後悔"というのは。」
15:44:中条総悟:「ただ、過去に戻れば、その時とは違う選択ができれば」
15:44:中条総悟:「綺麗に、失くしてしまえるものなのかな、と。考えてしまっただけです。」
15:45:サード=ライブラリ:「…………たしかに」
15:45:サード=ライブラリ:「違う選択をしても、結局はあらたな後悔が生まれるかもしれませんしね」
15:46:サード=ライブラリ:「次に彼らにあったら、直接言ってあげるといいですよ。きっと」
15:46:中条総悟:「そうですね。俺も、考えておきます。」
15:47:芙蓉堂太一:「うーん、さっきの光の攻撃。見覚えはあったんだけど、そんなはずがないんだよね。女子ならなおさら」ゆっくり考えながら。
15:47:エリス・トリオン:「まどろっこしい表現すんなよ、情報屋。何だって?」
15:47:芙蓉堂太一:「僕の知ってる使い手は男子で、もうアカデミアにはいないはずだから」
15:48:二階堂燈馬:「いない?」
15:48:芙蓉堂太一:「元風紀委員。”メテオール”。Aランクアタッカー。エリスくんも知ってるだろ」
15:48:中条総悟:「女装している可能性は?」
15:48:芙蓉堂太一:「朝倉侑生。僕の友達」
15:49:エリス・トリオン:「……」思わぬ名前が出てきて、やや驚く。
15:49:芙蓉堂太一:「女装はまあ、似合うとは思うけど。普段からスカートを履くタイプではない」
15:49:東雲 徹:「朝倉侑生…というと、エリスさんもお知り合いですよね」
15:49:芙蓉堂太一:「転校したんだ。戦争のすぐ後だよ」
15:49:篠沢 蒼:「朝倉侑生!? あの天才子役の……」
15:50:エリス・トリオン:「……いや。言われてみりゃ、見た目は近いかもしんねーが」
15:50:サード=ライブラリ:「朝倉侑生。たしかに、転校後に彼が再入島した記録はありませんね」
15:50:エリス・トリオン:「紛い物だ。アイツのはもっと、隙間がねえっつうか・・・」
15:50:東雲 徹:「じゃあ、彼を真似ている? いや、他に似たようなことが出来る人も、探せばいそうですけど」
15:50:篠沢 蒼:「あっ、そうだ。あの攻撃」
15:50:芙蓉堂太一:「そう。なんか違うなって思った」
15:50:エリス・トリオン:「ムラがねえ。ありゃあいつの美学だろ」
15:51:篠沢 蒼:「受けた傷がちょっと違うんです。レーザーで焼き切られるというより……」服をまくり上げ、脇腹の傷を見せようとする。
15:51:中条総悟:傷に目をやる。
15:51:二階堂燈馬:「おおっ」
15:51:芙蓉堂太一:「うわ」あわてて止めようとする!
15:51:篠沢 蒼:が、リザレクトで回復した白い肌には、わずかに痣のようなものが残る程度だ。
15:51:エリス・トリオン:「図書委員も知ってるのか? 朝倉のこと」
15:52:サード=ライブラリ:「ちょちょちょっ、ちょっと!女の子でしょう!」
15:52:東雲 徹:「ちょっ」目を背ける
15:52:篠沢 蒼:「あっ、えっ……」
15:52:中条総悟:「確かに、光による攻撃の傷跡とは思えませんね」
15:52:東雲 徹:「……そりゃ、有名人ですよ。校内新聞や、その手の雑誌にも一時期載ってましたから」
15:52:中条総悟:普通に見ている。
15:52:篠沢 蒼:「ご、ごめんなさい! ついうっかり……夏川さんが伝染ったかな……」すぐに服を戻す。
15:52:エリス・トリオン:
15:53:東雲 徹:「なにせ、Rファイトで優勝しましたからね。『アウトサイダーズ(仮)』は」
15:53:東雲 徹:目を背けながら会話を続けている
15:53:二階堂燈馬:「ああ、俺でも知っている。美少女と見紛うばかりの美少年だったな」
15:53:二階堂燈馬:「中条と良い勝負だと思う」
15:53:エリス・トリオン:「懐かしい名前を……」 蒼ちゃんの方には微塵も反応していない。
15:53:中条総悟:「あの『アウトサイダーズ(仮)』の。」
15:54:エリス・トリオン:「朝倉は何かと派手な奴だったからな」
15:54:東雲 徹:「仕事場が、そういうのを多く扱っているので」
15:54:中条総悟:「俺は演義とかできませんよ」
15:54:芙蓉堂太一:「そうそう。キラキラーってしてたね」
15:55:エリス・トリオン:「中学生。砂時計の方に心当たりはねえんだな?」
15:55:エリス・トリオン:あ、間違えた
15:55:エリス・トリオン:「中学生。山羊頭の方に心当たりはねえんだな?」
15:55:中条総悟:「中条です。砂時計の方は友人ですが。」
15:55:中条総悟:「悪魔の仮面は友人の友人。俺から見れば他人です。」
15:56:篠沢 蒼:「……朝倉くんって、夏川さんとも面識ありましたよね」まだ少し赤い顔で、芙蓉堂くんに尋ねる。
15:56:芙蓉堂太一:「うん。ちょいちょい縁はあったけど……」
15:57:エリス・トリオン:「そうかよ。チッ、あっちは一からか……」
15:57:篠沢 蒼:「でも、朝倉侑生はもう島にはいない。うーん……つながりそうでつながらない、ですね……」
15:57:中条総悟:「むしろ、先輩の知り合いじゃないんですか?」
15:58:芙蓉堂太一:「なんかどうも座り心地悪いな。もうちょっと調べる必要がありそうだ」
15:58:エリス・トリオン:「なんでそう思う。覚えがねえよ」
15:58:中条総悟:「向こうの口ぶりが。」
15:58:中条総悟:「初対面の肩に、あいかわらず刺々しいな、なんて言います?」
15:59:東雲 徹:「(夏川…夏川ミナ、だろうなあ)」
15:59:中条総悟:方に
15:59:サード=ライブラリ:「そういえば言ってましたね……」
15:59:エリス・トリオン:「んなこと言ってたか」考え込む。「……いや。思い浮かばねえな」
16:00:中条総悟:「一方的に、知っているというだけだったのかな。」
16:00:エリス・トリオン:「そっちも、さっきから夏川が何か……」と言い掛けて
16:00:東雲 徹:朝倉、夏川、知り合い? などと色々メモをしながら…
16:01:エリス・トリオン:「場所移すか。そろそろ風紀がくる頃だ。捕まるとメンドくせえ」
16:01:東雲 徹:「あ、もう見えてますよ」
16:01:ベアトリス・ハックマン:「ハァーッ!ハァーッ!」
16:01:ベアトリス・ハックマン:「なんだ今の《ワーディング》は!どこだ犯人は!」
16:01:篠沢 蒼:「(やっぱり、指名手配犯か何かなのかな……)」エリスくんを横目で見る。
16:02:ベアトリス・ハックマン:「仮面を盗んだ犯人がここにいると私の第六感が……あっ蒼ちゃん」
16:02:ベアトリス・ハックマン:「あっかわいい……すごい、本物の蒼ちゃんだ……!」
16:03:東雲 徹:『この人達、山羊頭と砂時計の仮面に操られていました』というメモを書いて、破って倒れている一人の胸の上に乗せる
16:03:篠沢 蒼:「へ? あの……ひ、人違い……」こそこそ目をそらす。
16:03:中条総悟:なんか困ってそうなので前に出る。
16:03:篠沢 蒼:「眼鏡、変装の役には立たないな……」
16:03:GM:他にも、ベアトリスが引き連れた風紀委員たちがどやどやとやってくる。
16:03:エリス・トリオン:パァン! ベアトリスの眼前十センチの場所で炎が弾ける。
16:03:ベアトリス・ハックマン:「ギャーッ!」
16:04:中条総悟:「ワーディングを起こしたのは山羊頭と砂時計の仮面の二人組。彼らとは今ここで戦闘があり。」
16:04:東雲 徹:「うわっ!?」破裂音にビビる!
16:04:中条総悟:「そして残念ながら取り逃がしてしまいました………」
16:04:中条総悟:「………って聞こえてないかな。」
16:04:エリス・トリオン:閃光と音のみの、威嚇の火だ。「ずらかるぞ。話は生徒会から通しといてやる」
16:04:二階堂燈馬:「行こう。ベアトリス委員長は美少女に対して見境がなくなる」
16:05:東雲 徹:「はい……今更ですけどエフェクトの使用とか、その辺もお願いします」
16:05:二階堂燈馬:「絡まれると面倒だ」 先導するように駆け出す。