15:03:中条総悟:だが、敵には
15:03:中条総悟:だが、空気と空気中のレネゲイドを解して指向性をもたされた音圧が
15:04:中条総悟:何百倍にもなって、襲い掛かる!
15:04:"ヘミニス":「ちっ!」
15:05:"ヘミニス":姿勢を極限まで低くし、紙一重で音圧を回避する。
15:05:GM:簡素な仮面をつけていた風紀委員三人は為す術もなくやられる!
15:05:中条総悟:"鉄叫番長"。鉄叫は自分が叫ぶからではない。鉄を切り裂くような悲鳴を、敵に上げさせるからつけられた名だ。
15:06:中条総悟:「おっかしいな。今日はいつになく調子がいいんだけど。」(250点だから)
15:06:篠沢 蒼:「な、何、今の……?」
15:07:"ヘミニス":「いやあ、すごいな。まともに当たったら耐えきれないよ」
15:07:"ヘミニス":「キミ、ほんとに中学生?」
15:07:中条総悟:「なんか、今日は調子がいいんですよ。」(250点だから)
15:07:東雲 徹:「……?」乾いた小さな音と共に敵が崩れ落ちた状況を、理解できないでいる
15:08:中条総悟:「だから、今、君のことをすごく警戒しています。」
15:08:中条総悟:「今のが通じないなら、俺はちょっと君に勝てる気がしない。」
15:10:中条総悟:タネがあるなら、タネを暴く。ただの実力だというなら、アレに攻撃を当てた東雲さんを活かす戦術を立てなければならない
15:10:"ヘミニス":「ふふふ、そうだろ? こっちも戦いにはちょっとした自信があるからね」
15:10:"ヘミニス":「相性ってものもある。……あっちの彼との相性は悪かったが、キミとの相性はいいみたいだ」 東雲をちらりと見る。
15:11:GM:さて、芙蓉堂くんはスピードフォースで手番を消費しているので
15:11:中条総悟:「うん、だから、多勢に無勢の内に決めさせてもらうよ。」
15:11:GM:クロノスの手番かな。動くぞい。
15:11:"クロノス"田中智子:マイナーで《ダークマター》。ダイスを増加。
15:12:"クロノス"田中智子:《コンセントレイト:バロール》《黒の鉄槌》《魔王の腕》《アースシェイカー》。中条くんを狙う。
15:12:"クロノス"田中智子:当たると硬直し、さらにシーン間の全判定ダイスを-4です。
15:12:中条総悟:いじわる!!
15:12:"クロノス"田中智子:12dx7+5
DoubleCross : (12R10+5[7]) → 10[1,2,3,4,5,5,6,7,8,9,9,10]+10[2,5,6,8,9]+5[2,5]+5 → 30
15:12:中条総悟:《浄玻璃の鏡》
15:13:中条総悟:5dx+23
DoubleCross : (5R10+23[10]) → 8[1,4,4,7,8]+23 → 31
15:13:GM:ほわぁ
15:13:中条総悟:やったー!!メイド服最高ーー!
15:13:篠沢 蒼:すごい!
15:14:"クロノス"田中智子:「く、ぬ……!」 やや逡巡した後、魔眼を浮遊させる。
15:14:"クロノス"田中智子:「やらせん! まだ、ここで終わるわけにはいかんのだ!」
15:15:"クロノス"田中智子:時間操作の応用。複数の空間の時間停止と解除を繰り返すことで、時空断裂を発生させ——中条を引き裂こうとする。
15:16:中条総悟:魔王クロノスのこの攻撃は
15:16:GM:仮面で増幅された時間操作の力!当たればひとたまりもない、が……!
15:17:中条総悟:ただレネゲイドに干渉するだけは防げない。いや、時間に干渉する力に対抗できるほどのレネゲイドコントロールは、まだできない。
15:17:中条総悟:だが!
15:17:中条総悟:「ほう」
15:18:中条総悟:自分の声の音圧を、魔王クロノスの足元で爆発させる!
15:18:中条総悟:大技のあとでは小石をとばすぐらいしかできないか。
15:18:中条総悟:精密なレネゲイドコントロールを要請されるこの技の精度を落とす分には十分すぎる効果だ!
15:19:"クロノス"田中智子:「ッ!」
15:19:GM:狙いが僅かにそれ、中条のそばにあった消化器を粉砕する。
15:19:"クロノス"田中智子:「なるほど。ずいぶん、調子がいいようだな」
15:20:中条総悟:「死ぬかと思ったけどね。」
15:20:中条総悟:「クロノス様、ここで終わりにしないか。」
15:20:"クロノス"田中智子:「……なぜそいつらと一緒に行動している? たまたま出会った即席チームか?」
15:21:中条総悟:「正解。早く君を止めたかったからね。」
15:22:"クロノス"田中智子:「ふん。本気で我らの時間遡行を止めるつもりか」
15:22:"クロノス"田中智子:「口だけではないということだな。少し安心したぞ」
15:22:"クロノス"田中智子:「ああ言っておいて、やっぱ興味ないから家に帰るか……とかされたら寂しいからな!」
15:23:中条総悟:「クロノス様は、俺を過去の戦場に誘ってくれただろ?」
15:23:中条総悟:「それと同じで、俺も未来で輝いてる君がみたいのさ。」
15:24:中条総悟:「それに俺は言ったことは護るよ。『男』だからね。」
15:24:"ヘミニス":「いい友達だね。大事にしなよ、クロノス」
15:24:GM:蒼ちゃんの手番!
15:25:篠沢 蒼:80%以上でないとできることがない!放棄!
15:25:GM:なんてこった!
15:25:GM:エリスくん・・・もメジャー放棄してたね!
15:25:エリス・トリオン:侵蝕節約してた
15:26:GM:なら、"ヘミニス"が再び動こうとした瞬間、
15:26:GM:"クロノス"が作っていた、校舎全体を覆う異空間がほつれ、解除される。
15:27:ベアトリス・ハックマン:「——よし、おそらく犯人はこの中だ! 突入ーッ!」
15:27:GM:遠くからそんな声が聞こえますね。風紀委員の本隊が到着した。
15:27:"ヘミニス":「やれやれ、ここまでか。もう少し、"悪魔の仮面"の力を試したかったんだけどな」
15:28:"ヘミニス":「今回はここまでだ。また会おう、諸君!」
15:28:芙蓉堂太一:《蝙蝠の耳》。声を聞きつけ、ほっと安堵する。
15:28:エリス・トリオン:「逃がすか、ボケ!」
15:28:東雲 徹:「待て…!」右腕を上げようとするが、まだ上手く動かない
15:28:エリス・トリオン:霧の中を、導火線のように炎が走る。
15:28:中条総悟:エリスさんの声を増幅
15:29:中条総悟:音圧で妨害をかまそうとする!
15:29:"ヘミニス":「残念」
15:29:"ヘミニス":「もう"逃げてる"」 炎がヘミニスを包む。
15:30:GM:残像です。声が聞こえる少し前の時点で、既に本体はその場から逃走していた。
15:30:"クロノス"田中智子:《瞬間退場》。今の騒ぎに乗じ、クロノスも姿を消した。
15:30:GM:戦闘終了です。
15:30:エリス・トリオン:「チッ、またこのパターンか」
15:30:篠沢 蒼:「……助かった」やや青い顔で息を吐く。
15:30:エリス・トリオン:炎と霧が掻き消える。
15:31:東雲 徹:「………はぁ」
15:31:中条総悟:「すいません、あそこまで追い詰めながら」
15:31:東雲 徹:眼鏡を外し、頭を振る
15:31:サード=ライブラリ:「だ、大丈夫ですか皆さん」
15:31:中条総悟:いや、本当に追い詰めることが出来ていたのだろうか。
15:31:サード=ライブラリ:「エリスくんがケガを。蒼ちゃんと、あと芙蓉堂くんも」
15:31:東雲 徹:「はい、僕は。エリスさんが助けてくれましたから」
15:31:篠沢 蒼:「来てくれなかったら今ごろ誘拐されてた」強張った笑みを作る。
15:31:サード=ライブラリ:蒼ちゃんはUndine関連で、芙蓉堂くんは妹から名前を聞いている。
15:32:東雲 徹:眼鏡を普段用のものにかけかえ、改めてこの場にいる者の顔を見る
15:32:芙蓉堂太一:「どうも、サードさん。妹さんにはお世話に」
15:32:篠沢 蒼:「痛いけど、多分大丈夫……《リザレクト》って想像してたより気持ち悪いね」
15:32:中条総悟:「こんなことを聞くのは不躾かもしれませんが。」
15:32:中条総悟:篠沢さんと芙蓉堂さんに声を掛けます。
15:32:エリス・トリオン:「余力を残してやがった。仮面を被ってそう時間は経ってねえから当然か」
15:33:サード=ライブラリ:「あっいえいえ。こちらこそフォースがご迷惑を」
15:33:中条総悟:「彼女らは、何故先輩方に接触をされたのか、わかりますか?」
15:34:二階堂燈馬:「そういえばそうだな。君たち二人が狙い、のような口ぶりだった」
15:35:芙蓉堂太一:「僕らもちゃんとはわかってないんだよね。突然で」
15:36:篠沢 蒼:「支援能力が必要、って感じだったけど……それだけなら、もっと適任がいるはず」
15:37:東雲 徹:メモ帳を取り出し、耳にしたことをちょこちょこと書き込んでいく
15:37:どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
15:37:芙蓉堂太一:「あとあれだ。”過去に対して強い後悔を抱くもの”とか言ってたね」
15:37:二階堂燈馬:「まあな。ちなみに俺もSランクサポーターだ」
15:37:篠沢 蒼:「そうそう、『Undineの篠沢蒼のファンだ』なんて言ってた」
15:38:篠沢 蒼:「僕がアイドル辞めたことを悔やんでるんじゃないか、って考えだったみたい」
15:38:芙蓉堂太一:「存じてますよ、"イティメノス"さん」二階堂さんに。
15:38:東雲 徹:ピタリ、とシャーペンが止まり、また動き出す
15:38:中条総悟:「過去に対して、強い後悔……」
15:38:サード=ライブラリ:「本人は親切でやってるつもりなんでしょうね。お察しします」 蒼ちゃんに同情の目を向ける。
15:39:篠沢 蒼:「人の気持ちを勝手に決めつけるなんて、いい迷惑ですけどね」苦笑する。
15:39:篠沢 蒼:「ああ、それから」
15:40:東雲 徹:「(……苦労してるんだな、やっぱり)」
15:40:二階堂燈馬:「まあ、後悔がなければ時間移動などしようとは思わないだろうしな。彼ら二人も、いろいろ後悔があるんだろうさ」
15:40:二階堂燈馬:「責任感の強いやつらだ。絶対警備保障部に欲しいな……」
15:40:篠沢 蒼:「"ヘミニス"の方も多分女の子。最初に会ったときに、スカートときれいな脚が見えたから」
15:40:芙蓉堂太一:「後悔ゼロの人なんてそういるかなあーとも思うけど」
15:41:篠沢 蒼:「ん、んー……」芙蓉堂くんの言葉に何か言いかけて、曖昧に笑う。
15:41:東雲 徹:「仮面や本を盗む人、オススメしませんよ」二階堂さんに
15:41:篠沢 蒼:「珍しいかもね、うん」
15:41:芙蓉堂太一:「女子か。じゃあやっぱりあの攻撃は違うよなあ……」独り言のように。
15:41:中条総悟:「……」
15:41:二階堂燈馬:「なんだ。攻撃に見覚えでも?」
15:42:サード=ライブラリ:「どうしました、中条くん。あなたも攻撃に見覚えが?」
15:43:二階堂燈馬:「"後悔ゼロ"の方ではないのか」
15:43:中条総悟:「いえ、そうではなく。」
15:44:中条総悟:「"後悔"というのは。」
15:44:中条総悟:「ただ、過去に戻れば、その時とは違う選択ができれば」
15:44:中条総悟:「綺麗に、失くしてしまえるものなのかな、と。考えてしまっただけです。」
15:45:サード=ライブラリ:「…………たしかに」
15:45:サード=ライブラリ:「違う選択をしても、結局はあらたな後悔が生まれるかもしれませんしね」
15:46:サード=ライブラリ:「次に彼らにあったら、直接言ってあげるといいですよ。きっと」
15:46:中条総悟:「そうですね。俺も、考えておきます。」
15:47:芙蓉堂太一:「うーん、さっきの光の攻撃。見覚えはあったんだけど、そんなはずがないんだよね。女子ならなおさら」ゆっくり考えながら。
15:47:エリス・トリオン:「まどろっこしい表現すんなよ、情報屋。何だって?」
15:47:芙蓉堂太一:「僕の知ってる使い手は男子で、もうアカデミアにはいないはずだから」
15:48:二階堂燈馬:「いない?」
15:48:芙蓉堂太一:「元風紀委員。”メテオール”。Aランクアタッカー。エリスくんも知ってるだろ」
15:48:中条総悟:「女装している可能性は?」
15:48:芙蓉堂太一:「朝倉侑生。僕の友達」
15:49:エリス・トリオン:「……」思わぬ名前が出てきて、やや驚く。
15:49:芙蓉堂太一:「女装はまあ、似合うとは思うけど。普段からスカートを履くタイプではない」
15:49:東雲 徹:「朝倉侑生…というと、エリスさんもお知り合いですよね」
15:49:芙蓉堂太一:「転校したんだ。戦争のすぐ後だよ」
15:49:篠沢 蒼:「朝倉侑生!? あの天才子役の……」
15:50:エリス・トリオン:「……いや。言われてみりゃ、見た目は近いかもしんねーが」
15:50:サード=ライブラリ:「朝倉侑生。たしかに、転校後に彼が再入島した記録はありませんね」
15:50:エリス・トリオン:「紛い物だ。アイツのはもっと、隙間がねえっつうか・・・」
15:50:東雲 徹:「じゃあ、彼を真似ている? いや、他に似たようなことが出来る人も、探せばいそうですけど」
15:50:篠沢 蒼:「あっ、そうだ。あの攻撃」
15:50:芙蓉堂太一:「そう。なんか違うなって思った」
15:50:エリス・トリオン:「ムラがねえ。ありゃあいつの美学だろ」
15:51:篠沢 蒼:「受けた傷がちょっと違うんです。レーザーで焼き切られるというより……」服をまくり上げ、脇腹の傷を見せようとする。
15:51:中条総悟:傷に目をやる。
15:51:二階堂燈馬:「おおっ」
15:51:芙蓉堂太一:「うわ」あわてて止めようとする!
15:51:篠沢 蒼:が、リザレクトで回復した白い肌には、わずかに痣のようなものが残る程度だ。
15:51:エリス・トリオン:「図書委員も知ってるのか? 朝倉のこと」
15:52:サード=ライブラリ:「ちょちょちょっ、ちょっと!女の子でしょう!」
15:52:東雲 徹:「ちょっ」目を背ける
15:52:篠沢 蒼:「あっ、えっ……」
15:52:中条総悟:「確かに、光による攻撃の傷跡とは思えませんね」
15:52:東雲 徹:「……そりゃ、有名人ですよ。校内新聞や、その手の雑誌にも一時期載ってましたから」
15:52:中条総悟:普通に見ている。
15:52:篠沢 蒼:「ご、ごめんなさい! ついうっかり……夏川さんが伝染ったかな……」すぐに服を戻す。
15:52:エリス・トリオン:
15:53:東雲 徹:「なにせ、Rファイトで優勝しましたからね。『アウトサイダーズ(仮)』は」
15:53:東雲 徹:目を背けながら会話を続けている
15:53:二階堂燈馬:「ああ、俺でも知っている。美少女と見紛うばかりの美少年だったな」
15:53:二階堂燈馬:「中条と良い勝負だと思う」
15:53:エリス・トリオン:「懐かしい名前を……」 蒼ちゃんの方には微塵も反応していない。
15:53:中条総悟:「あの『アウトサイダーズ(仮)』の。」
15:54:エリス・トリオン:「朝倉は何かと派手な奴だったからな」
15:54:東雲 徹:「仕事場が、そういうのを多く扱っているので」
15:54:中条総悟:「俺は演義とかできませんよ」
15:54:芙蓉堂太一:「そうそう。キラキラーってしてたね」
15:55:エリス・トリオン:「中学生。砂時計の方に心当たりはねえんだな?」
15:55:エリス・トリオン:あ、間違えた
15:55:エリス・トリオン:「中学生。山羊頭の方に心当たりはねえんだな?」
15:55:中条総悟:「中条です。砂時計の方は友人ですが。」
15:55:中条総悟:「悪魔の仮面は友人の友人。俺から見れば他人です。」
15:56:篠沢 蒼:「……朝倉くんって、夏川さんとも面識ありましたよね」まだ少し赤い顔で、芙蓉堂くんに尋ねる。
15:56:芙蓉堂太一:「うん。ちょいちょい縁はあったけど……」
15:57:エリス・トリオン:「そうかよ。チッ、あっちは一からか……」
15:57:篠沢 蒼:「でも、朝倉侑生はもう島にはいない。うーん……つながりそうでつながらない、ですね……」
15:57:中条総悟:「むしろ、先輩の知り合いじゃないんですか?」
15:58:芙蓉堂太一:「なんかどうも座り心地悪いな。もうちょっと調べる必要がありそうだ」
15:58:エリス・トリオン:「なんでそう思う。覚えがねえよ」
15:58:中条総悟:「向こうの口ぶりが。」
15:58:中条総悟:「初対面の肩に、あいかわらず刺々しいな、なんて言います?」
15:59:東雲 徹:「(夏川…夏川ミナ、だろうなあ)」
15:59:中条総悟:方に
15:59:サード=ライブラリ:「そういえば言ってましたね……」
15:59:エリス・トリオン:「んなこと言ってたか」考え込む。「……いや。思い浮かばねえな」
16:00:中条総悟:「一方的に、知っているというだけだったのかな。」
16:00:エリス・トリオン:「そっちも、さっきから夏川が何か……」と言い掛けて
16:00:東雲 徹:朝倉、夏川、知り合い? などと色々メモをしながら…
16:01:エリス・トリオン:「場所移すか。そろそろ風紀がくる頃だ。捕まるとメンドくせえ」
16:01:東雲 徹:「あ、もう見えてますよ」
16:01:ベアトリス・ハックマン:「ハァーッ!ハァーッ!」
16:01:ベアトリス・ハックマン:「なんだ今の《ワーディング》は!どこだ犯人は!」
16:01:篠沢 蒼:「(やっぱり、指名手配犯か何かなのかな……)」エリスくんを横目で見る。
16:02:ベアトリス・ハックマン:「仮面を盗んだ犯人がここにいると私の第六感が……あっ蒼ちゃん」
16:02:ベアトリス・ハックマン:「あっかわいい……すごい、本物の蒼ちゃんだ……!」
16:03:東雲 徹:『この人達、山羊頭と砂時計の仮面に操られていました』というメモを書いて、破って倒れている一人の胸の上に乗せる
16:03:篠沢 蒼:「へ? あの……ひ、人違い……」こそこそ目をそらす。
16:03:中条総悟:なんか困ってそうなので前に出る。
16:03:篠沢 蒼:「眼鏡、変装の役には立たないな……」
16:03:GM:他にも、ベアトリスが引き連れた風紀委員たちがどやどやとやってくる。
16:03:エリス・トリオン:パァン! ベアトリスの眼前十センチの場所で炎が弾ける。
16:03:ベアトリス・ハックマン:「ギャーッ!」
16:04:中条総悟:「ワーディングを起こしたのは山羊頭と砂時計の仮面の二人組。彼らとは今ここで戦闘があり。」
16:04:東雲 徹:「うわっ!?」破裂音にビビる!
16:04:中条総悟:「そして残念ながら取り逃がしてしまいました………」
16:04:中条総悟:「………って聞こえてないかな。」
16:04:エリス・トリオン:閃光と音のみの、威嚇の火だ。「ずらかるぞ。話は生徒会から通しといてやる」
16:04:二階堂燈馬:「行こう。ベアトリス委員長は美少女に対して見境がなくなる」
16:05:東雲 徹:「はい……今更ですけどエフェクトの使用とか、その辺もお願いします」
16:05:二階堂燈馬:「絡まれると面倒だ」 先導するように駆け出す。
16:05:東雲 徹:「自爆しないと有能なんだな…」
16:05:篠沢 蒼:「もうすでに面倒ですけど……!」慌てて追いかける。
16:05:東雲 徹:「行きましょう、サードさん」
16:05:中条総悟:「では、詳細な報告は後程。」
16:05:中条総悟:駆け出します。
16:05:芙蓉堂太一:「……そっちも気をつけてくださいね、っと。オッケー。行こっか」名前が上がっていた人たちに連絡をしてから追いかける。
16:06:GM:----
16:06:GM:シーンカット!
16:06:GM:ロイスと購入ができます。あと、
16:06:GM:PC間ロイスというシステムをすっかり忘れていたので、ちょうどいいからいま取ってください。
16:06:GM:PC順にしましょうか。1→2→3→4→5→1。
16:06:東雲 徹:フフフ…そうくると思って既にとっておきました…
16:07:篠沢 蒼:芙蓉堂パイセンには既に取ってある!
16:07:東雲 徹:(虚勢)
16:07:どどんとふ:「GM」がログインしました。
16:07:芙蓉堂太一:では東雲くんに○感服/脅威で取得します。めっちゃすごいので敵に回したくない。
16:08:GM:100だもんな・・・
16:08:東雲 徹:恐れられている…!
16:08:エリス・トリオン:協力者/中条総悟/有為:○/面倒/ロイス
16:08:中条総悟:先輩/篠沢 蒼/敬意〇/人見知り
16:08:エリス・トリオン:マイペースな奴は威圧出来ないから苦手
16:08:GM:理由が酷いw
16:08:GM:購入もできるからするといいよー
16:09:中条総悟:応急手当ー
16:09:エリス・トリオン:今更遅いかもだが
16:09:エリス・トリオン:スペリオルミックス!
16:09:芙蓉堂太一:スペリオルミックス!
16:09:篠沢 蒼:応急手当ー
16:09:エリス・トリオン:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 9[1,2,4,9]+2 → 11
16:10:中条総悟:応急手当ー
16:10:芙蓉堂太一:6dx+2=>15
DoubleCross : (6R10+2[10]>=15) → 10[1,2,7,8,9,10]+8[8]+2 → 20 → 成功
16:10:中条総悟:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[2,10]+6[6] → 16
16:10:東雲 徹:応急手当を狙おう
16:10:芙蓉堂太一:やった。即飲みます。
16:10:エリス・トリオン:財産4使って購入
16:10:中条総悟:天才
16:10:篠沢 蒼:4dx+5>=8
DoubleCross : (4R10+5[10]>=8) → 10[1,5,8,10]+4[4]+5 → 19 → 成功
16:10:東雲 徹:3dx+2>=8
DoubleCross : (3R10+2[10]>=8) → 6[1,4,6]+2 → 8 → 成功
16:10:東雲 徹:あぶない。傷付かれた方、どなたか!
16:10:篠沢 蒼:買えたのでエリスくんに渡そう。
16:11:東雲 徹:護ってくれたエリスさんがいいかな、やはり
16:11:エリス・トリオン:篠沢ちゃんは自分に使ってくれてもいいのよ!
16:11:エリス・トリオン:東雲君の奴は貰います
16:11:東雲 徹:つかってください!
16:11:エリス・トリオン:やったー これもう使って良いですか?
16:12:篠沢 蒼:じゃあお言葉に甘える!
16:12:中条総悟:あ、足りなかったら俺のもどうぞ。
16:12:東雲 徹:スペリオルミックスを先に使った方が?
16:12:東雲 徹:メジャー使いますし、一応ですが
16:12:エリス・トリオン:じゃあ次のシーンで適当に使おう
16:12:エリス・トリオン:中条くんのやつも有難く貰います
16:13:エリス・トリオン:とりあえずスペリオルを飲んで、以上で
16:13:東雲 徹:こちらも以上です!
16:13:篠沢 蒼:6+2d10 かいふくー
DoubleCross : (6+2D10) → 6+12[7,5] → 18
16:13:篠沢 蒼:以上!
16:13:GM:絆創膏ぺたぺた
16:13:GM:もうお腹見せちゃだめだよ!
16:13:篠沢 蒼:気をつける!
16:14:GM:あっ、応急は今使っていいですよ!
16:14:エリス・トリオン:じゃあ使おう
16:14:エリス・トリオン:1+2d10
DoubleCross : (1+2D10) → 1+15[7,8] → 16
16:14:GM:まあ、自前で手当したいロールがあるなら次シーンでも全然いいです。
16:14:エリス・トリオン:16+2d10
DoubleCross : (16+2D10) → 16+11[3,8] → 27
16:14:GM:いや今使って次シーンで手当ロールしてもいいんだけど
16:14:GM:割といい出目!
16:14:エリス・トリオン:フィーリングでやります
16:14:中条総悟:なかなかいい応急手当
16:15:GM:じゃあ今度こそ以上かなー。シーンを切ります。
16:15:エリス・トリオン:来週またここに来て下さい
16:15:エリス・トリオン:本当の応急手当というものを見せてあげますよ
16:15:GM:[1,1]
16:15:GM:----
16:15:GM:■MF04
16:15:GM:シーンプレイヤーは篠沢蒼。
16:16:篠沢 蒼:侵蝕率+8(1D10->8)(侵蝕率:55->63)
16:16:GM:任意登場です。落ち着いたところに移動し、情報共有と情報収集が行えます。
16:16:篠沢 蒼:かけがえのない逸品相当の日々の思い出を消費します。振り直し!
16:16:GM:思い出パワ!
16:16:篠沢 蒼:侵蝕率+3(1D10->3)(侵蝕率:55->58)
16:16:GM:パワ!
16:16:東雲 徹:情報はそこそこいけそう…出ます
16:16:中条総悟:でゆ!
16:16:エリス・トリオン:普通に出ようっと
16:17:東雲 徹:63+1d10-1
DoubleCross : (63+1D10-1) → 63+1[1]-1 → 63
16:17:エリス・トリオン:1d10+65-1
DoubleCross : (1D10+65-1) → 5[5]+65-1 → 69
16:17:中条総悟:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 10[10]+66 → 76
16:17:芙蓉堂太一:まずは出ましょうか
16:17:東雲 徹:最低1なので64ですね
16:17:芙蓉堂太一:芙蓉堂太一の侵蝕率を+7(1d10-1->8-1)した(侵蝕率:69->76)
16:17:東雲 徹:中条君!
16:17:芙蓉堂太一:ぐえ
16:17:中条総悟:はgた
16:17:東雲 徹:芙蓉堂さんも
16:17:GM:----
16:18:GM:さて。これ、場所はどこにしようかな。
16:18:GM:今後の調査拠点になるので、どこか拠点にしたい場所がある人がいたら、そこを採用します。
16:18:GM:特になければ第三図書館かなぁ。
16:19:エリス・トリオン:図書館のこう・・・個室的な場所があれば・・・?
16:19:東雲 徹:第四図書館に談話室があったので
16:19:東雲 徹:第三図書館にもありそうですね
16:19:GM:そうしよう!談話室!
16:19:GM:【第三図書館 談話室】
16:20:GM:戦いを終えた君たちは風紀の追求とかそういうのから逃れ、ここ第三図書館へ避難してきた。
16:20:GM:ここは最上階にある談話室だ。そこそこの広さと長机、パイプ椅子、お茶を淹れるためのポットなどが揃っている。
16:21:サード=ライブラリ:「よいしょ。パイプ椅子、いま人数分出しますね」
16:21:東雲 徹:「あ、やりますよ」
16:21:中条総悟:「手伝います。」
16:21:東雲 徹:そう言って、椅子を用意していく
16:22:中条総悟:椅子出しは足りそうだからお茶でも入れよう。
16:22:サード=ライブラリ:「ありがとう二人とも。普段あまり使わない部屋だから、出しっぱなしにできなくて」 他の姉妹と比べて社交性がない。
16:22:芙蓉堂太一:じゃあ机をくっつけたりしよう
16:22:中条総悟:茶道は武家の作法なので男らしい。
16:22:エリス・トリオン:ほんとかー?ほんとかそれー?
16:23:東雲 徹:幅広く対応する男らしさだ
16:23:GM:サードの言う通り、普段はあまり使われていない部屋なのでしょう。
16:23:GM:長机が部屋の隅に積まれたり、いくつかのダンボールが放置されていたり、少々ゴミゴミしたところではある。見晴らしはいいが。
16:24:エリス・トリオン:「埃まみれじゃねえか」と言いながら、空けた窓枠に座る。
16:24:東雲 徹:とりあえず椅子を出して、長机は一人では無理かな、などと考えながらうろちょろしている
16:24:サード=ライブラリ:「ち、違うんです! 普段はもっとちゃんと掃除してからお客さまを通すんですよ!」
16:24:芙蓉堂太一:「東雲くん、机そっち持ってー」ひとりでは無理だった。
16:24:篠沢 蒼:皆の手際のよさに出遅れてきょろきょろしている。
16:24:東雲 徹:「はい。いきますよ。せー…の」
16:24:中条総悟:お茶をお盆に乗せている
16:25:中条総悟:「篠沢先輩、こちら運んでいただけますか?」
16:25:芙蓉堂太一:よいしょよいしょ
16:25:東雲 徹:こらしょこらしょ
16:25:篠沢 蒼:「あ、はいはーい」慌てて中条くんを手伝う。
16:25:エリス・トリオン:仕事はしない
16:25:中条総悟:「ありがとうございます。」
16:26:GM:まあしないよねエリス君は・・!
16:26:東雲 徹:感じ悪いなあ、などと窓の方をチラチラ見つつ、でも何も言わずに机を運ぶ
16:26:中条総悟:残り半分のお茶を入れる。
16:26:GM:ということで、一通りみんなが腰掛けたり、お茶が配られたところで
16:26:GM:このシーンで調べられる情報項目をお見せします。
16:26:GM:
■悪魔の仮面について(1) <情報:アカデミア>6
■盗難された本について <情報:アカデミア><芸術:筆記>7
■"魔王番長"山田について <情報:アカデミア>8
■二階堂燈馬について <情報:UGN><情報:アカデミア>9
16:26:GM:現状ではこの4つですね。
16:27:中条総悟:二階堂さん、高っ!?
16:27:エリス・トリオン:なんか出てきそうだな・・・・
16:27:東雲 徹:あっ嬉しいことに筆記がある
16:27:二階堂燈馬:「休憩にきたわけではない。せっかく犯人と会えたのだから、あらためて情報交換をしようではないか」
16:27:東雲 徹:固定値が2だが、いけるだろうか…
16:28:芙蓉堂太一:UGNはコネと固定値4あるよー
16:28:二階堂燈馬:「自爆している場合ではないことがわかった。お互い知っていることを共有すれば、なにか発見があるかもしれん……」
16:28:東雲 徹:「二階堂さん…ようやく、わかってくれたんですね」
16:28:東雲 徹:顔は見ていない。自爆スイッチをいつ取り出すかと、視線は両手に主に向けている
16:28:二階堂燈馬:「ああ。自爆するとしたら、それはこの事件で役に立てなかった時だろう」
16:28:二階堂燈馬:「安心してくれ」
16:29:中条総悟:山田さんを調べたいでーす
16:29:GM:しらべな!
16:29:東雲 徹:「部員の皆さんのことも少しは考えてあげてください」
16:29:エリス・トリオン:フレーバー的には悪魔の仮面かな
16:29:東雲 徹:自爆を警戒しつつ、盗難された本について調べたいです!
16:29:芙蓉堂太一:二階堂燈馬についてかな
16:30:篠沢 蒼:何か出るかもしれないから待っておこう
16:30:中条総悟:"魔王番長"山田について
16:30:東雲 徹:では盗難された本について、<芸術:筆記>7で
16:30:中条総悟:コネ使います。
16:30:中条総悟:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 8[5,5,5,8]+2 → 10
16:30:中条総悟:やったー
16:30:東雲 徹:11dx+2>=7
DoubleCross : (11R10+2[10]>=7) → 10[1,2,2,2,5,6,8,8,9,9,10]+8[8]+2 → 20 → 成功
16:30:GM:やるなー
16:30:GM:や、やるなー!?
16:30:中条総悟:天才!!
16:30:エリス・トリオン:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[1,1,4,7]+1 → 8
16:30:東雲 徹:すらすら
16:30:中条総悟:文字めっちゃ綺麗!!
16:30:GM:エリスくんも頑張ってる!
16:31:エリス・トリオン:ふわっと
16:31:芙蓉堂太一:6dx+4=>9 二階堂燈馬について 情報:UGN コネ使用
DoubleCross : (6R10+4[10]>=9) → 9[3,6,6,7,7,9]+4 → 13 → 成功
16:31:エリス・トリオン:これ、普通にメール化何かで追加情報が来ただけだな
16:31:GM:会長が、あんま役に立たない情報を送ってきた気配がありますね
16:32:芙蓉堂太一:あ、コネ分のダイス入れ忘れてる
16:32:芙蓉堂太一:振り直します……
16:32:GM:どのみち成功してるでしょ!
16:32:中条総悟:振り足せばいいだけでは?
16:32:芙蓉堂太一:そうだ
16:32:芙蓉堂太一:2dx+13
DoubleCross : (2R10+13[10]) → 7[5,7]+13 → 20
16:33:GM:本来は8dx+4になるはずだから、この数値でも20にはならないはずなんだけど
16:33:芙蓉堂太一:あれ
16:33:GM:もとから成功してるからOK!
16:33:芙蓉堂太一:まちがい……
16:33:中条総悟:いえい!
16:34:芙蓉堂太一:大変失礼いたしました。以下進めてください。
16:34:GM:いいんだよ~(元から成功してるし)
16:34:GM:ということで、順番に開示していきます。追加情報があったら蒼ちゃんもふるといいぞ。
16:34:GM:■悪魔の仮面について(1)
16:35:GM:"ヘミニス"が所有する、バフォメットを模した仮面。
学園抗争の際、ディオゲネスクラブのアジトから押収したもの。
他者の欲望を増幅し、相手にもっとも相応しい仮面を作り出す能力を持つ。
番長・風紀・生徒会の三勢力が月替りで管理していたが、
本日の『風紀→生徒会』の受け渡しの際、盗難が確認された。
現在の容疑者は、『生徒会のエリス・トリオン(盗みに適性のある霧化能力者)』
『生徒会の影田七生(存在感が希薄なため)』の二名と、
『過去一ヶ月、金庫室に入った風紀委員全員』。
犯人はこれら容疑者の中にいる可能性が高い。
16:36:雲雀宏一:『らしいよ。容疑を晴らすために頑張って!』
16:36:雲雀宏一:というLINEが生徒会グループに送られてきてますね。
16:36:エリス・トリオン:「首尾よく自分だけ候補から逃れてんじゃねーぞテッメー!」
16:36:エリス・トリオン:みたいなこと言ってます
16:37:GM:■悪魔の仮面について(2) <情報:アカデミア>12 が追加されました。
16:37:GM:次。盗難された本について。
16:37:GM:■盗難された本について
16:38:GM:仮面のふたりに盗難されたのは、次の三冊。
・アカデムー(10年前、アカデミア解説当初にオカ研が書いたもの)
・アカデムー別冊:本当にあった!いにしえのタイムゲート!
・アカデムー別冊:"できる!時間遡行のヒミツ"
いずれも第三図書館の設立当初から死蔵されていたものであり、
サード=ライブラリでも詳しい内容は把握できていない。
現在、サードがアーカイブから修復を試みている。
16:38:GM:→2シーン経過後、修復した本を見るシーンが発生します。
16:38:東雲 徹:しゅうふく!
16:39:東雲 徹:じっくり待ちましょう
16:39:サード=ライブラリ:「いくつかの資料があれば復元できると思うんですよね。東雲くん、ちょっと手伝ってもらえますか?」
16:39:サード=ライブラリ:「アカデムーの2009年号を全部と、あとアカデムー別冊のこれとこれと……」
16:39:サード=ライブラリ:図書委員なので、本の扱いについて信頼を置いている。
16:40:東雲 徹:「わかりました。これと……あ、これですね」
16:40:東雲 徹:サードさんの近くで手伝い始める
16:40:東雲 徹:「(アカデムー、最初はオカ研が出してたんだなあ)」
16:41:GM:次!"魔王番長"山田について。
16:41:GM:■"魔王番長"山田智子について
16:41:GM:
微弱な時間操作能力を持つ、中等部のBランクスペシャリスト。
もとはファンタジー小説を好み、空想が好きな文学少女だった。
覚醒は1年前。
当時は小説の主人公のようになれた事を喜んでいたが
アカデミアにやってきた事で自分が『その他大勢』の一部に過ぎない事がわかり、自信喪失。
なんとかして物語の主役のような活躍をしようとしているが、効果は芳しくない。
最近は、自分が凡百なオーヴァードに過ぎないことを自覚しつつあるのか
里帰りしている間に終わっていた学園抗争については、後悔よりも安心の方が強いようだ。
16:42:中条総悟:クロノス様…
16:42:GM:これは、中条くんが番長仲間から聞き出したことにしてもいいし
16:42:GM:もとから知ってたけど黙ってた、とかでもいいですね。
16:43:中条総悟:地元の支部に残った方が主役感は出るよな…
16:43:二階堂燈馬:「あの山田という生徒。なんというか、根は悪くないやつという印象を受けたな」
16:43:中条総悟:そこら辺は本人の会話からなんとなく推測できたことにしたい!
16:43:二階堂燈馬:「実際どうなんだ。中条とやら」
16:43:二階堂燈馬:「それなりに親しい友人なのだろう。さっきの会話から察するに」
16:44:中条総悟:「俺は、友人は選ぶことにしているんですよ。」
16:44:二階堂燈馬:「どういう意味だ?」
16:44:二階堂燈馬:「友人ではない、と?」
16:45:中条総悟:「逆ですよ。」
16:45:中条総悟:「俺の友人なんです。彼女は善良で、そして素晴らしい可能性を持っている人だ。」
16:46:中条総悟:「彼女は、自分の力の及ばない無理はしない。」
16:46:中条総悟:「けれど、その及ばない部分を少なくしようと常に努力している。」
16:47:二階堂燈馬:「やぶれかぶれになって過去改変に手を出そうとするほど愚かではない、ということだな。フーム」
16:47:二階堂燈馬:「逸材だな。絶対警備保障部にほしい……」
16:47:中条総悟:「その冷静さと、前向きな姿勢に、俺は憧れているし、尊敬しています。」
16:47:中条総悟:「あげません。」
16:48:サード=ライブラリ:「ふーん?」 ちょっと興味深そうに中条くんを見る。
16:48:GM:次。二階堂燈馬について開示します。
16:48:GM:■二階堂燈馬について
16:48:GM:
絶対警備部部長。高等部三年のSランクサポーター。
直接戦闘能力は皆無だが、高い支援能力を持つ元UGNチルドレン。
以前、任務で一般人を守りきれず負傷させてしまった事があり
それ以来『任務の失敗』に過剰なまでに反応するようになってしまった。
アカデミアにはそんなリハビリを兼ねて転入してきたようだ。
現在はチルドレンを休職しており、コードネームも
"イティメノス(敗北者)"と自虐的なものに変更している。
先の戦争では中立を保っていたが、その選択が本当に正しかったのか今でも苦悩しているらしい。
16:49:GM:というのを、芙蓉堂くんは自由に調査できていて構いません。
16:49:GM:あるいは既に知っていてもいい!
16:49:芙蓉堂太一:ははー
16:49:芙蓉堂太一:じゃあ軽く調べた感じで!
16:50:サード=ライブラリ:「芙蓉堂くんはなにかわかりましたか?」
16:50:サード=ライブラリ:「フォースから聞いています。そこそこやり手の情報屋さんだと」
16:50:サード=ライブラリ:「報酬さえ出せば、女子のスリーサイズまで調べあげるとか……」 やや疑惑の目を向けている。
16:51:芙蓉堂太一:「ん、ああ。一応関係者のことをざっと洗ってみようかと……そっちの部長さんのことを」
16:51:芙蓉堂太一:「あっはっは。知りたいんですか?」
16:52:サード=ライブラリ:「軽蔑してるんですっ! そういうプライバシーの侵害はよくありませんよ!」
16:53:芙蓉堂太一:「そうむやみに明かしたりはしないですよー。僕の担当とはちょっと外れるし」
16:53:芙蓉堂太一:「……僕が調べたのは、部長さんの昔のことですね。伝手があったんで」
16:53:二階堂燈馬:「部長。俺か?」
16:53:芙蓉堂太一:「おっとっと」口をつぐむ。
16:54:二階堂燈馬:「……特にアピールするような実績もないからな。大した情報は出てこなかったろう」
16:54:二階堂燈馬:「あの戦争でも、俺は結局中立で……なっ、何もすることなく……!」
16:54:芙蓉堂太一:「まあ、元チルドレンとか……昔はコードネームが違ってたらしいとか……」
16:55:二階堂燈馬:「ただ安穏と……ウオーッ!」 4つ目の自爆スイッチを取り出す!
16:55:サード=ライブラリ:「芙蓉堂くん!止めて止めて!」
16:55:芙蓉堂太一:「ストップ! だから利かせたくなかったんだってば!」
16:55:芙蓉堂太一:手を押さえる!
16:55:東雲 徹:シャッ、と何かが飛ぶ
16:55:GM:自爆カウントダウンは残り1で停止!
16:55:芙蓉堂太一:訊かせたく→聞かせたく
16:56:GM:同時に、飛来したなにかによってスイッチは爆散!
16:56:芙蓉堂太一:「あぶねえ……。まあ、そういう人だということはわかった……」
16:56:東雲 徹:空になっていたまま突っ込んでいた、シャーペンの芯のケースを投擲した
16:57:GM:なんでも武器にできるんだなキミ!?
16:57:中条総悟:「一つ、気になることがあるんですが。」
16:57:東雲 徹:投げるだけが芸…
16:57:二階堂燈馬:「だから、奴らがなにか後悔しているというのなら、わからなくもないんだ」
16:57:中条総悟:「そのカウント、回復しないんですか?」
16:57:二階堂燈馬:「過去の後悔というのは、自分が吹っ切れない限りどこまでもついてくるものだからな……」
16:57:二階堂燈馬:「いや、これは毎回3からカウントだ。安心してくれ」
16:58:東雲 徹:「何一つ安心できない…」
16:58:中条総悟:「よかった。」
16:58:東雲 徹:「(いいのか…!?)」
16:58:二階堂燈馬:「芙蓉堂。お前にだって、過去の後悔のひとつやふたつあるだろう?」
16:58:二階堂燈馬:「なにかを後悔していて、それを頭の中から消し去りたい。やり直したい、という気持ち」
16:59:二階堂燈馬:「俺は、わからなくもない」
16:59:芙蓉堂太一:「そりゃあるけど……」少し黙る。
16:59:芙蓉堂太一:「……でも、僕がそういうことを言ってはいけないと思ってるので」
17:00:二階堂燈馬:「……?」
17:00:東雲 徹:ちら、と芙蓉堂さんの方を見て、すぐに作業に戻る
17:00:サード=ライブラリ:「二階堂くん、そこまでにしましょう。プライバシーですよ。プライバシー」
17:00:サード=ライブラリ:「ですよね。芙蓉堂くん」
17:00:芙蓉堂太一:「そうですねー。スリーサイズの次くらいのレベルかなあ」笑う。
17:01:どどんとふ:「GM」がログインしました。
17:01:東雲 徹:じろ、と芙蓉堂さんの方を見て、しばらくしてから作業に戻る
17:02:GM:あ、これどっちにするかな・・!
17:02:GM:情報を二個追加します。蒼ちゃんはどっち調べてもいいよ。
17:03:篠沢 蒼:おお
17:03:GM:ひとつは、さっき書いたこれ。
> ■悪魔の仮面について(2) <情報:アカデミア>12 が追加されました。
17:03:GM:もうひとつは、エリスくんが開いた『容疑者』にかかわるこれ。
> ■過去、金庫室に入った風紀委員について
17:03:GM:難易度は情報アカデミア、もしくは交渉で13にしましょうか。
17:03:GM:お好きな方をどうぞ。
17:04:篠沢 蒼:悪魔の仮面について、かな
17:04:篠沢 蒼:あ、いや
17:05:篠沢 蒼:金庫室に入った風紀委員について調べるとき、《完全演技》でベアトリス風紀委員長のふりをして電話をかけるなどで
17:05:篠沢 蒼:何らかのボーナスはもらえますか?
17:05:GM:おお、おもしろい!
17:06:GM:固定値に+1しましょうか。その場合、金庫室の警備にあたっていた風紀委員に電話をかける感じになるかな。
17:06:篠沢 蒼:ふーむ
17:06:GM:いや、ベアトリスか・・・
17:06:GM:+2にしよっと。
17:07:篠沢 蒼:おお!
17:08:篠沢 蒼:じゃあ金庫室に入った風紀委員について、〈情報:アカデミア〉で
17:08:GM:ウェイ!
17:08:篠沢 蒼:《完全演技》とコネとラッキーメダル:ホワイト使用!
17:09:篠沢 蒼:6dx+4>=13
DoubleCross : (6R10+4[10]>=13) → 10[1,2,5,5,9,10]+10[10]+2[2]+4 → 26 → 成功
17:09:GM:やべー!
17:09:GM:じゃあ、渾身の演技ロールをしてもらってまったく構いません。
17:10:篠沢 蒼:ぽちぽちと風紀委員室の番号を押して電話をかけます。
17:11:篠沢 蒼:「もしもし、私だ。緊急の要件があり一般生徒の携帯電話から連絡している」
17:11:篠沢 蒼:《完全演技》でベアトリス・ハックマンのクールな声を模倣している。
17:11:東雲 徹:ギョッとした顔で篠沢さんを見る
17:11:一般風紀委員:『あっ委員長! お疲れ様です!』
17:12:一般風紀委員:『いつものふざけた声色じゃないってことは、それだけ緊急事態ということなんですね』
17:12:一般風紀委員:『なにかありましたか?』
17:12:篠沢 蒼:「え? ああ、うむ……コホン。件の仮面盗難事件について状況が変化したので、至急情報が欲しい」
17:13:篠沢 蒼:「調べてほしいのは、仮面を風紀委員会が預かった時点から現在までの……」という感じで情報を聞き出します。
17:13:一般風紀委員:『なるほど。んもー、忘れちゃったんですか? 委員長自ら選んだのに!』
17:13:一般風紀委員:『週替りで四人。えーと……』
17:14:GM:■過去、金庫室に入った風紀委員について
17:14:GM:
風紀委員会は、過去に高い実績をあげた委員に現場責任者を任せており
金庫内には現場責任者しか入れないようにしていた。
過去一ヶ月の現場責任者は下記四名。
17:14:GM:
[第一週] "サイレントノイズ"ベアトリス・ハックマン
[第二週] "ヤヌアリウス"連城夕太
[第三週] "ジェミニ-5th"夏川ミナ
[第四週] "プレシオジテ"若槻常陸
17:14:GM:次シーン以降、任意でベアトリスに聞き込みを行う事ができます。
17:15:篠沢 蒼:「……分かっていると思うが、私はこの四名を含めた風紀委員全員についても仮面盗難の犯人である可能性を疑っている」
17:15:一般風紀委員:『ご自分も含まれてますけど』
17:16:篠沢 蒼:「無論、それを考慮に入れるのも君たちの役目だ」
17:16:篠沢 蒼:「嫌疑を対象に気取られぬよう、私からの連絡があったことはしばらく内密にしておくように」
17:16:一般風紀委員:『わかりました。はやく犯人確保してくださいね、ほんと』
17:17:一般風紀委員:『最悪、生徒会のあの不良か、あの……なんでしたっけ? 影なんとか』
17:17:篠沢 蒼:「分かっている。状況が変わったら連絡を……あっ蒼ちゃん!蒼ちゃんが!じゃあまたな!ブツッ」
17:17:一般風紀委員:『あれをスケープゴートにしてひとまずコトを納めよう、なんて話も出てるらしいですから」
17:17:GM:電話は切れる!
17:17:篠沢 蒼:最後はやや強引に電話を切り、ため息をつく。
17:18:GM:ということで、ここからは全員で会話してもらって構いません。
17:18:サード=ライブラリ:「すごい演技でしたね。さすがアイドル」
17:18:東雲 徹:「……凄いね、篠沢さん」会話しているのを、ポカンと見ていた
17:18:サード=ライブラリ:「あ、いえ。"元"ですね。すみません」
17:18:中条総悟:「アイドルって、演技もできるんですね。」
17:18:篠沢 蒼:「これはアイドルっていうより、ただの隠し芸みたいなものだけど」
17:19:芙蓉堂太一:「いやー、見事見事。今度情報収集手伝ってくれない?」
17:19:篠沢 蒼:「今回は緊急事態。普段から悪事に手を貸したりなんてできません」口をとがらせる。
17:19:東雲 徹:「スリーサイズのですか?」厭味ったらしい声で
17:20:篠沢 蒼:「というか、やっぱりそういうことしてるんですね、先輩」
17:20:芙蓉堂太一:「担当違うって言ったじゃんー」
17:20:サード=ライブラリ:「プライバシーですよ。芙蓉堂くん」
17:20:二階堂燈馬:「ええい、話題がそれているぞ。なにか聞き出せたのか?」
17:21:東雲 徹:「そうだ。えっと…金庫に入った人?」作業を中断し、メモを手にする
17:21:二階堂燈馬:「容疑者はエリスともうひとり、あとは風紀委員の誰かという話だったはずだが……」
17:21:篠沢 蒼:「風紀委員で例の仮面の見張り担当だったのはかくかくしかじかの四名」
17:21:篠沢 蒼:「……夏川さんも含まれてるみたい」
17:22:中条総悟:「ふむ、芙蓉堂先輩は、学園内の生徒についてもお詳しいんですよね?」
17:22:東雲 徹:「エリスさん、影……影……さん、風紀委員長に…」メモメモ
17:22:サード=ライブラリ:「行方不明の? あの、夏川ミナちゃん」
17:22:芙蓉堂太一:「ある程度はねー。このリストの人もざっとは知ってるし」
17:22:芙蓉堂太一:「うん。……夏川さんのことは、よく知ってる」
17:23:中条総悟:「では、この中で、強い後悔を持っている方というのは心当たりがありませんか?」
17:23:芙蓉堂太一:「……」その言葉に少し黙って。
17:23:中条総悟:「勿論、どんな類のものなのか、までは言わなくて構いませんので」
17:23:エリス・トリオン:「夏川はねえだろ。あの生真面目鉄拳女がんなことするタマか?」
17:23:東雲 徹:「強い、後悔……」言いながら書いて、そこでぴたりと止まる
17:23:二階堂燈馬:「ベアトリスもあるまい。鉄の女と噂される女傑だぞ」
17:24:芙蓉堂太一:「……若槻常陸さんは、さっきの仮面に名前が挙げられていたから、可能性はあるけど本人ではなさそうだ」
17:25:芙蓉堂太一:「夏川さんは……うーん。僕は一度ちょっとした相談を受けた」
17:25:芙蓉堂太一:「『もし時間を巻き戻して過去を変えられるとしたら』って相談だ」
17:26:中条総悟:「タイムリーな相談ですね。」
17:26:芙蓉堂太一:「彼女はすごく、後悔しているように見えた」そう、タイムリーだ。
17:26:東雲 徹:「…怪しいといえば、怪しいですけど」
17:27:篠沢 蒼:「……僕のこと、顔や名前はともかく、能力を知ってる人は少ないと思う」
17:27:中条総悟:「では、誰からも名前の挙がらなかった、蓮城さんに関してはどうでしょうか。」
17:27:篠沢 蒼:「Cランクだから分類上でも『その他』扱いだし」
17:27:二階堂燈馬:「ふーむ……」
17:27:サード=ライブラリ:「連城くんは私も噂でしか知らないんですよね。誰か知ってる人、います?」
17:28:東雲 徹:「そうですね。雑誌にも色々載ってましたけど、アイドル面のことが殆どでしたし」
17:28:サード=ライブラリ:「やる気はあるけどおっちょこちょい、という話は聞いてますけど」
17:28:中条総悟:「それ、金庫番として最悪の類では?」
17:28:東雲 徹:「連城、連城…どこかで見てたかなあ」読んだ雑誌や新聞の記憶を探るが、今一つだ
17:29:芙蓉堂太一:「僕も面識はないんだよね、その子」
17:29:サード=ライブラリ:「そいつではないのか。容易に仮面に魅入られそうだ」
17:29:二階堂燈馬:「そいつではないのか。容易に仮面に魅入られそうだ」
17:30:二階堂燈馬:「仮面の力なら、外見を欺くのもできそうだしな。現にエフェクトは偽装していた」
17:30:篠沢 蒼:「うーん……そうであってほしい、なんて言い方はまずいけど」
17:30:エリス・トリオン:「…………」
17:30:東雲 徹:「…あぁ、でも女子っぽいんだよね? その…服装、とか?」篠沢さんに
17:31:篠沢 蒼:「そう、なんだよね。それに……」エリスくんの方を見る。「この中で、面識がある人は?」
17:31:中条総悟:首を横に振る。
17:31:篠沢 蒼:この中で→この四人の中で
17:32:東雲 徹:「あの格好で、ローブの中まで変えるかなあ」二階堂さんの発言を受けて、呟く
17:32:エリス・トリオン:「連城は知らねえ。若槻も聞き覚えのある名前だが、違ぇだろ」
17:32:エリス・トリオン:「夏川は、まあ、顔見知り程度だが知っちゃいる」
17:32:芙蓉堂太一:「そっか。よほど念入りに偽装してるんでなければ、まあ女子なんだよね」
17:33:エリス・トリオン:「へえ。アイツが後悔ね」
17:33:サード=ライブラリ:「あっ、友達だったんですねエリス君と夏川さん。なんか意外」
17:33:エリス・トリオン:「友達じゃねえよ。何度かやり合ったことがあるだけだ」
17:33:中条総悟:「どんな方なんですか、夏川さんって。」
17:33:篠沢 蒼:「(やっぱり指名手配……)」
17:33:サード=ライブラリ:「あ、そっち……」
17:34:東雲 徹:「(妙に気安いな、この人…)」
17:34:二階堂燈馬:「どんな奴なんだ?」
17:34:芙蓉堂太一:「……真面目。大真面目」
17:34:二階堂燈馬:「アイドルをやっていたのは一度見たことがある。スカートから伸びる脚が綺麗だった」
17:34:どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
17:34:篠沢 蒼:「素直でいい子だよ。それにかわいい」
17:34:エリス・トリオン:「チルドレン上がりだろ。確か」
17:34:東雲 徹:「ああ……真面目ってのは、わかります。会ったことは、ないですけど」
17:35:エリス・トリオン:「ナントカいう専用武装を貰ってた。才能に溢れた奴さ」
17:35:芙蓉堂太一:「……大真面目に生きてるから、ああいう悩み方すんのかな。……」エリスくんの方を見る。
17:35:サード=ライブラリ:「後悔とは無縁な感じがありますね。そもそもさっきの"ヘミニス"、口調からして真面目とは真逆でしたし」
17:35:エリス・トリオン:「……何か言いたいことでもあんのかよ」
17:36:芙蓉堂太一:「……まあいいや。ぽたぽた焼き食べちゃったし。夏川さんの話に、君の名前が出てきてた」
17:36:エリス・トリオン:「……?」
17:37:芙蓉堂太一:「彼女の後悔は、あの戦争のことらしいよ。あの時何か言った?」
17:37:エリス・トリオン:「……………………………」
17:38:二階堂燈馬:「なんだその沈黙は」
17:38:東雲 徹:「戦争……("クロノス"、田中さんと同じ、か)」
17:38:エリス・トリオン:「…………………マジかよ。気にしてんのか? あのギフテッドが?」
17:38:東雲 徹:「……何か、言ったんですね?」
17:38:篠沢 蒼:「(あの戦争……指名手配……平賀迅さんと組んで大暴れでもしたのかな、この人……)」
17:38:中条総悟:(やっぱり、この人たちはあの戦争に)
17:38:中条総悟:深く、関わった人たちなのか
17:39:芙蓉堂太一:「してたね。僕は今回彼女のために動いてるから、そこら辺ははっきりさせたい」
17:39:エリス・トリオン:「言ったな。全部、何もかも解決して、丸く収まった後に」
17:39:エリス・トリオン:「あの戦争は最悪だった」
17:40:芙蓉堂太一:「それには同感だね」
17:41:エリス・トリオン:「俺はいまだにあの戦争に関わる全てを許してねえ。俺もアイツも、そこの情報屋も中心に関わってた。だから聞いた。八つ当たりみてえなモンだ」
17:42:エリス・トリオン:「丁度いい。お前は答えられるか、芙蓉堂」
17:42:二階堂燈馬:「そういえばそうだ。エリス・トリオン、芙蓉堂太一……あの戦争の中心で活躍した人物だったな」
17:42:エリス・トリオン:「『どうしてクラインは許されたのか』」
17:42:芙蓉堂太一:「……」目を開ける。
17:43:エリス・トリオン:「『それを認められない人間は アカデミアを去るべきか』。……まあ、八つ当たりみてーなモンさ。今にしてみたらな」
17:44:芙蓉堂太一:「僕は、答えられないね」ゆっくりとそれだけは答える。「答えられないまんま、ここで生きていく、というのが答え」
17:45:芙蓉堂太一:「明快な解答をあげられなくて悪いけど」
17:45:GM:クライン。学園長にして、あの戦争を引き起こした張本人。
17:45:GM:彼の処分については、戦争から3ヶ月が経過した今でも学園中で物議を醸している。
17:46:エリス・トリオン:「罪科の大きさは関係ねえ。アカデミアを滅ぼそうとした奴なんざごまんといる。問題は、あいつは『仮面を被ってなかった』からな」
17:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
17:47:エリス・トリオン:「夏川は、考えたこともねえみたいなツラしてたな」
17:47:芙蓉堂太一:「うーん、僕は半端者だからそういう逃げ方をできるけど。あの子真面目だからさあ」
17:48:エリス・トリオン:「こちとら、さんざ振り回されたんだ。多少、留飲が下がるツラではあったが」
17:48:芙蓉堂太一:「煮詰まっちゃったやつかなー……っと。ごめんごめん。昔話で盛り上がっちゃった」
17:49:中条総悟:「つまり」
17:49:中条総悟:「エリス先輩と芙蓉堂先輩は」
17:49:中条総悟:「夏川さんに、過去に戻ってやり直したいと思うほどに強い後悔がある、と」
17:50:中条総悟:「その可能性が高いと判断されている。ということでよろしいですか。」
17:50:エリス・トリオン:「…………可能性は、な」
17:50:東雲 徹:「……僕にも、聞くだけならそう聞こえますけど」
17:50:芙蓉堂太一:「……まあ、そういうこと」
17:51:エリス・トリオン:「じゃあ何か、山羊頭の仮面剥いだら、朝倉のコスプレしてる夏川が出てくるってのか?」
17:51:東雲 徹:「………」少し考えて、篠沢さんの様子を窺う
17:51:篠沢 蒼:「……」むすっとした顔で考え込んでいる。
17:51:篠沢 蒼:「……そんな」
17:51:中条総悟:「さて、まだ表に出てきていない、ということも考えられますから。」
17:52:篠沢 蒼:「たったそれだけの理由で、過去に戻ってやり直そうなんて考えるのかな」
17:52:篠沢 蒼:「夏川さん、今だって充分幸せそうに見えたのに」
17:52:二階堂燈馬:「篠沢蒼。"たったそれだけ"というのは、本人には言ってやるなよ」
17:52:中条総悟:篠沢さんの方を見る。
17:52:二階堂燈馬:「本人の苦悩や後悔の重さは、本人にしかわからないものだ」 自爆スイッチを握りしめる。
17:53:篠沢 蒼:「っ……」
17:53:中条総悟:「クロノス様が、俺に語ってくれた過去に戻りたい理由は。」
17:53:篠沢 蒼:「軽率でした」
17:53:東雲 徹:「二階堂さん……」思わぬ一言に、真剣な目を向ける
17:53:中条総悟:「『あの戦争で、英雄になりたいから』です。」
17:53:東雲 徹:自爆スイッチに手を伸ばすのも忘れて
17:54:中条総悟:「戦争に参加された方にはその方なりの、出来なかった方には、出来なかったなりの後悔の仕方が、あると思うんです。」
17:54:東雲 徹:「……まあ、そうだよね」
17:55:東雲 徹:「後悔も、人それぞれだと、思う」
17:55:中条総悟:「だから、俺には夏川さんの気持ちはわからないけど、クロノス様の気持ちなら少しはわかる。」
17:56:エリス・トリオン:「当事者としちゃ、死ぬほどムカつくがな」
17:56:エリス・トリオン:「それを共存させうるのがアカデミアだ」
17:57:東雲 徹:「それが、アカデミア…」
17:57:サード=ライブラリ:「そうですね。多様性の見本市みたいな場所です、ここは」
17:57:中条総悟:こくり、と頷く。
17:57:エリス・トリオン:「雑なんだよ、要するに……」
17:57:東雲 徹:「ええ。僕たちだって、いろいろ、バラバラですし」
17:58:サード=ライブラリ:「もう少し調査を続けましょうか。連城くんや若槻常陸さんが犯人という線も消しきれませんし」
17:58:エリス・トリオン:「悪魔の仮面だって、人から人に渡ってる可能性もある」
17:58:サード=ライブラリ:「それにここ、最上階だから見晴らしがいいんですよ。休憩しましょ、休憩!」
17:59:中条総悟:「お茶、冷めちゃいましたね。淹れ直します。」
17:59:東雲 徹:「……ですね。こっちも進めないと」
17:59:エリス・トリオン:「推測だけしてても埒が空かねえ」
17:59:篠沢 蒼:「……少し前のめりになりすぎてましたね。お茶菓子、持ってきます」
17:59:東雲 徹:修復作業に戻る
17:59:芙蓉堂太一:「そだね。まだいろいろ調べなきゃだ。エリスくんお疲れー」頭の後ろで腕を組む。
18:01:エリス・トリオン:「……杞憂であることを祈るぜ、クソ」
18:01:GM:----
18:01:GM:シーンカット!
18:01:GM:ロイスと購入ができます。ある人はどうぞ。
18:01:篠沢 蒼:ロイス/協力者?/エリス・トリオン/好奇心〇/警戒心 取得します