16:12:エリス・トリオン:中条くんのやつも有難く貰います
16:13:エリス・トリオン:とりあえずスペリオルを飲んで、以上で
16:13:東雲 徹:こちらも以上です!
16:13:篠沢 蒼:6+2d10 かいふくー
DoubleCross : (6+2D10) → 6+12[7,5] → 18
16:13:篠沢 蒼:以上!
16:13:GM:絆創膏ぺたぺた
16:13:GM:もうお腹見せちゃだめだよ!
16:13:篠沢 蒼:気をつける!
16:14:GM:あっ、応急は今使っていいですよ!
16:14:エリス・トリオン:じゃあ使おう
16:14:エリス・トリオン:1+2d10
DoubleCross : (1+2D10) → 1+15[7,8] → 16
16:14:GM:まあ、自前で手当したいロールがあるなら次シーンでも全然いいです。
16:14:エリス・トリオン:16+2d10
DoubleCross : (16+2D10) → 16+11[3,8] → 27
16:14:GM:いや今使って次シーンで手当ロールしてもいいんだけど
16:14:GM:割といい出目!
16:14:エリス・トリオン:フィーリングでやります
16:14:中条総悟:なかなかいい応急手当
16:15:GM:じゃあ今度こそ以上かなー。シーンを切ります。
16:15:エリス・トリオン:来週またここに来て下さい
16:15:エリス・トリオン:本当の応急手当というものを見せてあげますよ
16:15:GM:[1,1]
16:15:GM:----
16:15:GM:■MF04
16:15:GM:シーンプレイヤーは篠沢蒼。
16:16:篠沢 蒼:侵蝕率+8(1D10->8)(侵蝕率:55->63)
16:16:GM:任意登場です。落ち着いたところに移動し、情報共有と情報収集が行えます。
16:16:篠沢 蒼:かけがえのない逸品相当の日々の思い出を消費します。振り直し!
16:16:GM:思い出パワ!
16:16:篠沢 蒼:侵蝕率+3(1D10->3)(侵蝕率:55->58)
16:16:GM:パワ!
16:16:東雲 徹:情報はそこそこいけそう…出ます
16:16:中条総悟:でゆ!
16:16:エリス・トリオン:普通に出ようっと
16:17:東雲 徹:63+1d10-1
DoubleCross : (63+1D10-1) → 63+1[1]-1 → 63
16:17:エリス・トリオン:1d10+65-1
DoubleCross : (1D10+65-1) → 5[5]+65-1 → 69
16:17:中条総悟:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 10[10]+66 → 76
16:17:芙蓉堂太一:まずは出ましょうか
16:17:東雲 徹:最低1なので64ですね
16:17:芙蓉堂太一:芙蓉堂太一の侵蝕率を+7(1d10-1->8-1)した(侵蝕率:69->76)
16:17:東雲 徹:中条君!
16:17:芙蓉堂太一:ぐえ
16:17:中条総悟:はgた
16:17:東雲 徹:芙蓉堂さんも
16:17:GM:----
16:18:GM:さて。これ、場所はどこにしようかな。
16:18:GM:今後の調査拠点になるので、どこか拠点にしたい場所がある人がいたら、そこを採用します。
16:18:GM:特になければ第三図書館かなぁ。
16:19:エリス・トリオン:図書館のこう・・・個室的な場所があれば・・・?
16:19:東雲 徹:第四図書館に談話室があったので
16:19:東雲 徹:第三図書館にもありそうですね
16:19:GM:そうしよう!談話室!
16:19:GM:【第三図書館 談話室】
16:20:GM:戦いを終えた君たちは風紀の追求とかそういうのから逃れ、ここ第三図書館へ避難してきた。
16:20:GM:ここは最上階にある談話室だ。そこそこの広さと長机、パイプ椅子、お茶を淹れるためのポットなどが揃っている。
16:21:サード=ライブラリ:「よいしょ。パイプ椅子、いま人数分出しますね」
16:21:東雲 徹:「あ、やりますよ」
16:21:中条総悟:「手伝います。」
16:21:東雲 徹:そう言って、椅子を用意していく
16:22:中条総悟:椅子出しは足りそうだからお茶でも入れよう。
16:22:サード=ライブラリ:「ありがとう二人とも。普段あまり使わない部屋だから、出しっぱなしにできなくて」 他の姉妹と比べて社交性がない。
16:22:芙蓉堂太一:じゃあ机をくっつけたりしよう
16:22:中条総悟:茶道は武家の作法なので男らしい。
16:22:エリス・トリオン:ほんとかー?ほんとかそれー?
16:23:東雲 徹:幅広く対応する男らしさだ
16:23:GM:サードの言う通り、普段はあまり使われていない部屋なのでしょう。
16:23:GM:長机が部屋の隅に積まれたり、いくつかのダンボールが放置されていたり、少々ゴミゴミしたところではある。見晴らしはいいが。
16:24:エリス・トリオン:「埃まみれじゃねえか」と言いながら、空けた窓枠に座る。
16:24:東雲 徹:とりあえず椅子を出して、長机は一人では無理かな、などと考えながらうろちょろしている
16:24:サード=ライブラリ:「ち、違うんです! 普段はもっとちゃんと掃除してからお客さまを通すんですよ!」
16:24:芙蓉堂太一:「東雲くん、机そっち持ってー」ひとりでは無理だった。
16:24:篠沢 蒼:皆の手際のよさに出遅れてきょろきょろしている。
16:24:東雲 徹:「はい。いきますよ。せー…の」
16:24:中条総悟:お茶をお盆に乗せている
16:25:中条総悟:「篠沢先輩、こちら運んでいただけますか?」
16:25:芙蓉堂太一:よいしょよいしょ
16:25:東雲 徹:こらしょこらしょ
16:25:篠沢 蒼:「あ、はいはーい」慌てて中条くんを手伝う。
16:25:エリス・トリオン:仕事はしない
16:25:中条総悟:「ありがとうございます。」
16:26:GM:まあしないよねエリス君は・・!
16:26:東雲 徹:感じ悪いなあ、などと窓の方をチラチラ見つつ、でも何も言わずに机を運ぶ
16:26:中条総悟:残り半分のお茶を入れる。
16:26:GM:ということで、一通りみんなが腰掛けたり、お茶が配られたところで
16:26:GM:このシーンで調べられる情報項目をお見せします。
16:26:GM:
■悪魔の仮面について(1) <情報:アカデミア>6
■盗難された本について <情報:アカデミア><芸術:筆記>7
■"魔王番長"山田について <情報:アカデミア>8
■二階堂燈馬について <情報:UGN><情報:アカデミア>9
16:26:GM:現状ではこの4つですね。
16:27:中条総悟:二階堂さん、高っ!?
16:27:エリス・トリオン:なんか出てきそうだな・・・・
16:27:東雲 徹:あっ嬉しいことに筆記がある
16:27:二階堂燈馬:「休憩にきたわけではない。せっかく犯人と会えたのだから、あらためて情報交換をしようではないか」
16:27:東雲 徹:固定値が2だが、いけるだろうか…
16:28:芙蓉堂太一:UGNはコネと固定値4あるよー
16:28:二階堂燈馬:「自爆している場合ではないことがわかった。お互い知っていることを共有すれば、なにか発見があるかもしれん……」
16:28:東雲 徹:「二階堂さん…ようやく、わかってくれたんですね」
16:28:東雲 徹:顔は見ていない。自爆スイッチをいつ取り出すかと、視線は両手に主に向けている
16:28:二階堂燈馬:「ああ。自爆するとしたら、それはこの事件で役に立てなかった時だろう」
16:28:二階堂燈馬:「安心してくれ」
16:29:中条総悟:山田さんを調べたいでーす
16:29:GM:しらべな!
16:29:東雲 徹:「部員の皆さんのことも少しは考えてあげてください」
16:29:エリス・トリオン:フレーバー的には悪魔の仮面かな
16:29:東雲 徹:自爆を警戒しつつ、盗難された本について調べたいです!
16:29:芙蓉堂太一:二階堂燈馬についてかな
16:30:篠沢 蒼:何か出るかもしれないから待っておこう
16:30:中条総悟:"魔王番長"山田について
16:30:東雲 徹:では盗難された本について、<芸術:筆記>7で
16:30:中条総悟:コネ使います。
16:30:中条総悟:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 8[5,5,5,8]+2 → 10
16:30:中条総悟:やったー
16:30:東雲 徹:11dx+2>=7
DoubleCross : (11R10+2[10]>=7) → 10[1,2,2,2,5,6,8,8,9,9,10]+8[8]+2 → 20 → 成功
16:30:GM:やるなー
16:30:GM:や、やるなー!?
16:30:中条総悟:天才!!
16:30:エリス・トリオン:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 7[1,1,4,7]+1 → 8
16:30:東雲 徹:すらすら
16:30:中条総悟:文字めっちゃ綺麗!!
16:30:GM:エリスくんも頑張ってる!
16:31:エリス・トリオン:ふわっと
16:31:芙蓉堂太一:6dx+4=>9 二階堂燈馬について 情報:UGN コネ使用
DoubleCross : (6R10+4[10]>=9) → 9[3,6,6,7,7,9]+4 → 13 → 成功
16:31:エリス・トリオン:これ、普通にメール化何かで追加情報が来ただけだな
16:31:GM:会長が、あんま役に立たない情報を送ってきた気配がありますね
16:32:芙蓉堂太一:あ、コネ分のダイス入れ忘れてる
16:32:芙蓉堂太一:振り直します……
16:32:GM:どのみち成功してるでしょ!
16:32:中条総悟:振り足せばいいだけでは?
16:32:芙蓉堂太一:そうだ
16:32:芙蓉堂太一:2dx+13
DoubleCross : (2R10+13[10]) → 7[5,7]+13 → 20
16:33:GM:本来は8dx+4になるはずだから、この数値でも20にはならないはずなんだけど
16:33:芙蓉堂太一:あれ
16:33:GM:もとから成功してるからOK!
16:33:芙蓉堂太一:まちがい……
16:33:中条総悟:いえい!
16:34:芙蓉堂太一:大変失礼いたしました。以下進めてください。
16:34:GM:いいんだよ~(元から成功してるし)
16:34:GM:ということで、順番に開示していきます。追加情報があったら蒼ちゃんもふるといいぞ。
16:34:GM:■悪魔の仮面について(1)
16:35:GM:"ヘミニス"が所有する、バフォメットを模した仮面。
学園抗争の際、ディオゲネスクラブのアジトから押収したもの。
他者の欲望を増幅し、相手にもっとも相応しい仮面を作り出す能力を持つ。
番長・風紀・生徒会の三勢力が月替りで管理していたが、
本日の『風紀→生徒会』の受け渡しの際、盗難が確認された。
現在の容疑者は、『生徒会のエリス・トリオン(盗みに適性のある霧化能力者)』
『生徒会の影田七生(存在感が希薄なため)』の二名と、
『過去一ヶ月、金庫室に入った風紀委員全員』。
犯人はこれら容疑者の中にいる可能性が高い。
16:36:雲雀宏一:『らしいよ。容疑を晴らすために頑張って!』
16:36:雲雀宏一:というLINEが生徒会グループに送られてきてますね。
16:36:エリス・トリオン:「首尾よく自分だけ候補から逃れてんじゃねーぞテッメー!」
16:36:エリス・トリオン:みたいなこと言ってます
16:37:GM:■悪魔の仮面について(2) <情報:アカデミア>12 が追加されました。
16:37:GM:次。盗難された本について。
16:37:GM:■盗難された本について
16:38:GM:仮面のふたりに盗難されたのは、次の三冊。
・アカデムー(10年前、アカデミア解説当初にオカ研が書いたもの)
・アカデムー別冊:本当にあった!いにしえのタイムゲート!
・アカデムー別冊:"できる!時間遡行のヒミツ"
いずれも第三図書館の設立当初から死蔵されていたものであり、
サード=ライブラリでも詳しい内容は把握できていない。
現在、サードがアーカイブから修復を試みている。
16:38:GM:→2シーン経過後、修復した本を見るシーンが発生します。
16:38:東雲 徹:しゅうふく!
16:39:東雲 徹:じっくり待ちましょう
16:39:サード=ライブラリ:「いくつかの資料があれば復元できると思うんですよね。東雲くん、ちょっと手伝ってもらえますか?」
16:39:サード=ライブラリ:「アカデムーの2009年号を全部と、あとアカデムー別冊のこれとこれと……」
16:39:サード=ライブラリ:図書委員なので、本の扱いについて信頼を置いている。
16:40:東雲 徹:「わかりました。これと……あ、これですね」
16:40:東雲 徹:サードさんの近くで手伝い始める
16:40:東雲 徹:「(アカデムー、最初はオカ研が出してたんだなあ)」
16:41:GM:次!"魔王番長"山田について。
16:41:GM:■"魔王番長"山田智子について
16:41:GM:
微弱な時間操作能力を持つ、中等部のBランクスペシャリスト。
もとはファンタジー小説を好み、空想が好きな文学少女だった。
覚醒は1年前。
当時は小説の主人公のようになれた事を喜んでいたが
アカデミアにやってきた事で自分が『その他大勢』の一部に過ぎない事がわかり、自信喪失。
なんとかして物語の主役のような活躍をしようとしているが、効果は芳しくない。
最近は、自分が凡百なオーヴァードに過ぎないことを自覚しつつあるのか
里帰りしている間に終わっていた学園抗争については、後悔よりも安心の方が強いようだ。
16:42:中条総悟:クロノス様…
16:42:GM:これは、中条くんが番長仲間から聞き出したことにしてもいいし
16:42:GM:もとから知ってたけど黙ってた、とかでもいいですね。
16:43:中条総悟:地元の支部に残った方が主役感は出るよな…
16:43:二階堂燈馬:「あの山田という生徒。なんというか、根は悪くないやつという印象を受けたな」
16:43:中条総悟:そこら辺は本人の会話からなんとなく推測できたことにしたい!
16:43:二階堂燈馬:「実際どうなんだ。中条とやら」
16:43:二階堂燈馬:「それなりに親しい友人なのだろう。さっきの会話から察するに」
16:44:中条総悟:「俺は、友人は選ぶことにしているんですよ。」
16:44:二階堂燈馬:「どういう意味だ?」
16:44:二階堂燈馬:「友人ではない、と?」
16:45:中条総悟:「逆ですよ。」
16:45:中条総悟:「俺の友人なんです。彼女は善良で、そして素晴らしい可能性を持っている人だ。」
16:46:中条総悟:「彼女は、自分の力の及ばない無理はしない。」
16:46:中条総悟:「けれど、その及ばない部分を少なくしようと常に努力している。」
16:47:二階堂燈馬:「やぶれかぶれになって過去改変に手を出そうとするほど愚かではない、ということだな。フーム」
16:47:二階堂燈馬:「逸材だな。絶対警備保障部にほしい……」
16:47:中条総悟:「その冷静さと、前向きな姿勢に、俺は憧れているし、尊敬しています。」
16:47:中条総悟:「あげません。」
16:48:サード=ライブラリ:「ふーん?」 ちょっと興味深そうに中条くんを見る。
16:48:GM:次。二階堂燈馬について開示します。
16:48:GM:■二階堂燈馬について
16:48:GM:
絶対警備部部長。高等部三年のSランクサポーター。
直接戦闘能力は皆無だが、高い支援能力を持つ元UGNチルドレン。
以前、任務で一般人を守りきれず負傷させてしまった事があり
それ以来『任務の失敗』に過剰なまでに反応するようになってしまった。
アカデミアにはそんなリハビリを兼ねて転入してきたようだ。
現在はチルドレンを休職しており、コードネームも
"イティメノス(敗北者)"と自虐的なものに変更している。
先の戦争では中立を保っていたが、その選択が本当に正しかったのか今でも苦悩しているらしい。
16:49:GM:というのを、芙蓉堂くんは自由に調査できていて構いません。
16:49:GM:あるいは既に知っていてもいい!
16:49:芙蓉堂太一:ははー
16:49:芙蓉堂太一:じゃあ軽く調べた感じで!
16:50:サード=ライブラリ:「芙蓉堂くんはなにかわかりましたか?」
16:50:サード=ライブラリ:「フォースから聞いています。そこそこやり手の情報屋さんだと」
16:50:サード=ライブラリ:「報酬さえ出せば、女子のスリーサイズまで調べあげるとか……」 やや疑惑の目を向けている。
16:51:芙蓉堂太一:「ん、ああ。一応関係者のことをざっと洗ってみようかと……そっちの部長さんのことを」
16:51:芙蓉堂太一:「あっはっは。知りたいんですか?」
16:52:サード=ライブラリ:「軽蔑してるんですっ! そういうプライバシーの侵害はよくありませんよ!」
16:53:芙蓉堂太一:「そうむやみに明かしたりはしないですよー。僕の担当とはちょっと外れるし」
16:53:芙蓉堂太一:「……僕が調べたのは、部長さんの昔のことですね。伝手があったんで」
16:53:二階堂燈馬:「部長。俺か?」
16:53:芙蓉堂太一:「おっとっと」口をつぐむ。
16:54:二階堂燈馬:「……特にアピールするような実績もないからな。大した情報は出てこなかったろう」
16:54:二階堂燈馬:「あの戦争でも、俺は結局中立で……なっ、何もすることなく……!」
16:54:芙蓉堂太一:「まあ、元チルドレンとか……昔はコードネームが違ってたらしいとか……」
16:55:二階堂燈馬:「ただ安穏と……ウオーッ!」 4つ目の自爆スイッチを取り出す!
16:55:サード=ライブラリ:「芙蓉堂くん!止めて止めて!」
16:55:芙蓉堂太一:「ストップ! だから利かせたくなかったんだってば!」
16:55:芙蓉堂太一:手を押さえる!
16:55:東雲 徹:シャッ、と何かが飛ぶ
16:55:GM:自爆カウントダウンは残り1で停止!
16:55:芙蓉堂太一:訊かせたく→聞かせたく
16:56:GM:同時に、飛来したなにかによってスイッチは爆散!
16:56:芙蓉堂太一:「あぶねえ……。まあ、そういう人だということはわかった……」
16:56:東雲 徹:空になっていたまま突っ込んでいた、シャーペンの芯のケースを投擲した
16:57:GM:なんでも武器にできるんだなキミ!?
16:57:中条総悟:「一つ、気になることがあるんですが。」
16:57:東雲 徹:投げるだけが芸…
16:57:二階堂燈馬:「だから、奴らがなにか後悔しているというのなら、わからなくもないんだ」
16:57:中条総悟:「そのカウント、回復しないんですか?」
16:57:二階堂燈馬:「過去の後悔というのは、自分が吹っ切れない限りどこまでもついてくるものだからな……」
16:57:二階堂燈馬:「いや、これは毎回3からカウントだ。安心してくれ」
16:58:東雲 徹:「何一つ安心できない…」
16:58:中条総悟:「よかった。」
16:58:東雲 徹:「(いいのか…!?)」
16:58:二階堂燈馬:「芙蓉堂。お前にだって、過去の後悔のひとつやふたつあるだろう?」
16:58:二階堂燈馬:「なにかを後悔していて、それを頭の中から消し去りたい。やり直したい、という気持ち」
16:59:二階堂燈馬:「俺は、わからなくもない」
16:59:芙蓉堂太一:「そりゃあるけど……」少し黙る。
16:59:芙蓉堂太一:「……でも、僕がそういうことを言ってはいけないと思ってるので」
17:00:二階堂燈馬:「……?」
17:00:東雲 徹:ちら、と芙蓉堂さんの方を見て、すぐに作業に戻る
17:00:サード=ライブラリ:「二階堂くん、そこまでにしましょう。プライバシーですよ。プライバシー」
17:00:サード=ライブラリ:「ですよね。芙蓉堂くん」
17:00:芙蓉堂太一:「そうですねー。スリーサイズの次くらいのレベルかなあ」笑う。
17:01:どどんとふ:「GM」がログインしました。
17:01:東雲 徹:じろ、と芙蓉堂さんの方を見て、しばらくしてから作業に戻る
17:02:GM:あ、これどっちにするかな・・!
17:02:GM:情報を二個追加します。蒼ちゃんはどっち調べてもいいよ。
17:03:篠沢 蒼:おお
17:03:GM:ひとつは、さっき書いたこれ。
> ■悪魔の仮面について(2) <情報:アカデミア>12 が追加されました。
17:03:GM:もうひとつは、エリスくんが開いた『容疑者』にかかわるこれ。
> ■過去、金庫室に入った風紀委員について
17:03:GM:難易度は情報アカデミア、もしくは交渉で13にしましょうか。
17:03:GM:お好きな方をどうぞ。
17:04:篠沢 蒼:悪魔の仮面について、かな
17:04:篠沢 蒼:あ、いや
17:05:篠沢 蒼:金庫室に入った風紀委員について調べるとき、《完全演技》でベアトリス風紀委員長のふりをして電話をかけるなどで
17:05:篠沢 蒼:何らかのボーナスはもらえますか?
17:05:GM:おお、おもしろい!
17:06:GM:固定値に+1しましょうか。その場合、金庫室の警備にあたっていた風紀委員に電話をかける感じになるかな。
17:06:篠沢 蒼:ふーむ
17:06:GM:いや、ベアトリスか・・・
17:06:GM:+2にしよっと。
17:07:篠沢 蒼:おお!
17:08:篠沢 蒼:じゃあ金庫室に入った風紀委員について、〈情報:アカデミア〉で
17:08:GM:ウェイ!
17:08:篠沢 蒼:《完全演技》とコネとラッキーメダル:ホワイト使用!
17:09:篠沢 蒼:6dx+4>=13
DoubleCross : (6R10+4[10]>=13) → 10[1,2,5,5,9,10]+10[10]+2[2]+4 → 26 → 成功
17:09:GM:やべー!
17:09:GM:じゃあ、渾身の演技ロールをしてもらってまったく構いません。
17:10:篠沢 蒼:ぽちぽちと風紀委員室の番号を押して電話をかけます。
17:11:篠沢 蒼:「もしもし、私だ。緊急の要件があり一般生徒の携帯電話から連絡している」
17:11:篠沢 蒼:《完全演技》でベアトリス・ハックマンのクールな声を模倣している。
17:11:東雲 徹:ギョッとした顔で篠沢さんを見る
17:11:一般風紀委員:『あっ委員長! お疲れ様です!』
17:12:一般風紀委員:『いつものふざけた声色じゃないってことは、それだけ緊急事態ということなんですね』
17:12:一般風紀委員:『なにかありましたか?』
17:12:篠沢 蒼:「え? ああ、うむ……コホン。件の仮面盗難事件について状況が変化したので、至急情報が欲しい」
17:13:篠沢 蒼:「調べてほしいのは、仮面を風紀委員会が預かった時点から現在までの……」という感じで情報を聞き出します。
17:13:一般風紀委員:『なるほど。んもー、忘れちゃったんですか? 委員長自ら選んだのに!』
17:13:一般風紀委員:『週替りで四人。えーと……』
17:14:GM:■過去、金庫室に入った風紀委員について
17:14:GM:
風紀委員会は、過去に高い実績をあげた委員に現場責任者を任せており
金庫内には現場責任者しか入れないようにしていた。
過去一ヶ月の現場責任者は下記四名。
17:14:GM:
[第一週] "サイレントノイズ"ベアトリス・ハックマン
[第二週] "ヤヌアリウス"連城夕太
[第三週] "ジェミニ-5th"夏川ミナ
[第四週] "プレシオジテ"若槻常陸
17:14:GM:次シーン以降、任意でベアトリスに聞き込みを行う事ができます。
17:15:篠沢 蒼:「……分かっていると思うが、私はこの四名を含めた風紀委員全員についても仮面盗難の犯人である可能性を疑っている」
17:15:一般風紀委員:『ご自分も含まれてますけど』
17:16:篠沢 蒼:「無論、それを考慮に入れるのも君たちの役目だ」
17:16:篠沢 蒼:「嫌疑を対象に気取られぬよう、私からの連絡があったことはしばらく内密にしておくように」
17:16:一般風紀委員:『わかりました。はやく犯人確保してくださいね、ほんと』
17:17:一般風紀委員:『最悪、生徒会のあの不良か、あの……なんでしたっけ? 影なんとか』
17:17:篠沢 蒼:「分かっている。状況が変わったら連絡を……あっ蒼ちゃん!蒼ちゃんが!じゃあまたな!ブツッ」
17:17:一般風紀委員:『あれをスケープゴートにしてひとまずコトを納めよう、なんて話も出てるらしいですから」
17:17:GM:電話は切れる!
17:17:篠沢 蒼:最後はやや強引に電話を切り、ため息をつく。
17:18:GM:ということで、ここからは全員で会話してもらって構いません。
17:18:サード=ライブラリ:「すごい演技でしたね。さすがアイドル」
17:18:東雲 徹:「……凄いね、篠沢さん」会話しているのを、ポカンと見ていた
17:18:サード=ライブラリ:「あ、いえ。"元"ですね。すみません」
17:18:中条総悟:「アイドルって、演技もできるんですね。」
17:18:篠沢 蒼:「これはアイドルっていうより、ただの隠し芸みたいなものだけど」
17:19:芙蓉堂太一:「いやー、見事見事。今度情報収集手伝ってくれない?」
17:19:篠沢 蒼:「今回は緊急事態。普段から悪事に手を貸したりなんてできません」口をとがらせる。
17:19:東雲 徹:「スリーサイズのですか?」厭味ったらしい声で
17:20:篠沢 蒼:「というか、やっぱりそういうことしてるんですね、先輩」
17:20:芙蓉堂太一:「担当違うって言ったじゃんー」
17:20:サード=ライブラリ:「プライバシーですよ。芙蓉堂くん」
17:20:二階堂燈馬:「ええい、話題がそれているぞ。なにか聞き出せたのか?」
17:21:東雲 徹:「そうだ。えっと…金庫に入った人?」作業を中断し、メモを手にする
17:21:二階堂燈馬:「容疑者はエリスともうひとり、あとは風紀委員の誰かという話だったはずだが……」
17:21:篠沢 蒼:「風紀委員で例の仮面の見張り担当だったのはかくかくしかじかの四名」
17:21:篠沢 蒼:「……夏川さんも含まれてるみたい」
17:22:中条総悟:「ふむ、芙蓉堂先輩は、学園内の生徒についてもお詳しいんですよね?」
17:22:東雲 徹:「エリスさん、影……影……さん、風紀委員長に…」メモメモ
17:22:サード=ライブラリ:「行方不明の? あの、夏川ミナちゃん」
17:22:芙蓉堂太一:「ある程度はねー。このリストの人もざっとは知ってるし」
17:22:芙蓉堂太一:「うん。……夏川さんのことは、よく知ってる」
17:23:中条総悟:「では、この中で、強い後悔を持っている方というのは心当たりがありませんか?」
17:23:芙蓉堂太一:「……」その言葉に少し黙って。
17:23:中条総悟:「勿論、どんな類のものなのか、までは言わなくて構いませんので」
17:23:エリス・トリオン:「夏川はねえだろ。あの生真面目鉄拳女がんなことするタマか?」
17:23:東雲 徹:「強い、後悔……」言いながら書いて、そこでぴたりと止まる
17:23:二階堂燈馬:「ベアトリスもあるまい。鉄の女と噂される女傑だぞ」
17:24:芙蓉堂太一:「……若槻常陸さんは、さっきの仮面に名前が挙げられていたから、可能性はあるけど本人ではなさそうだ」
17:25:芙蓉堂太一:「夏川さんは……うーん。僕は一度ちょっとした相談を受けた」
17:25:芙蓉堂太一:「『もし時間を巻き戻して過去を変えられるとしたら』って相談だ」
17:26:中条総悟:「タイムリーな相談ですね。」
17:26:芙蓉堂太一:「彼女はすごく、後悔しているように見えた」そう、タイムリーだ。
17:26:東雲 徹:「…怪しいといえば、怪しいですけど」
17:27:篠沢 蒼:「……僕のこと、顔や名前はともかく、能力を知ってる人は少ないと思う」
17:27:中条総悟:「では、誰からも名前の挙がらなかった、蓮城さんに関してはどうでしょうか。」
17:27:篠沢 蒼:「Cランクだから分類上でも『その他』扱いだし」
17:27:二階堂燈馬:「ふーむ……」
17:27:サード=ライブラリ:「連城くんは私も噂でしか知らないんですよね。誰か知ってる人、います?」
17:28:東雲 徹:「そうですね。雑誌にも色々載ってましたけど、アイドル面のことが殆どでしたし」
17:28:サード=ライブラリ:「やる気はあるけどおっちょこちょい、という話は聞いてますけど」
17:28:中条総悟:「それ、金庫番として最悪の類では?」
17:28:東雲 徹:「連城、連城…どこかで見てたかなあ」読んだ雑誌や新聞の記憶を探るが、今一つだ
17:29:芙蓉堂太一:「僕も面識はないんだよね、その子」
17:29:サード=ライブラリ:「そいつではないのか。容易に仮面に魅入られそうだ」
17:29:二階堂燈馬:「そいつではないのか。容易に仮面に魅入られそうだ」
17:30:二階堂燈馬:「仮面の力なら、外見を欺くのもできそうだしな。現にエフェクトは偽装していた」
17:30:篠沢 蒼:「うーん……そうであってほしい、なんて言い方はまずいけど」
17:30:エリス・トリオン:「…………」
17:30:東雲 徹:「…あぁ、でも女子っぽいんだよね? その…服装、とか?」篠沢さんに
17:31:篠沢 蒼:「そう、なんだよね。それに……」エリスくんの方を見る。「この中で、面識がある人は?」
17:31:中条総悟:首を横に振る。
17:31:篠沢 蒼:この中で→この四人の中で
17:32:東雲 徹:「あの格好で、ローブの中まで変えるかなあ」二階堂さんの発言を受けて、呟く
17:32:エリス・トリオン:「連城は知らねえ。若槻も聞き覚えのある名前だが、違ぇだろ」
17:32:エリス・トリオン:「夏川は、まあ、顔見知り程度だが知っちゃいる」
17:32:芙蓉堂太一:「そっか。よほど念入りに偽装してるんでなければ、まあ女子なんだよね」
17:33:エリス・トリオン:「へえ。アイツが後悔ね」
17:33:サード=ライブラリ:「あっ、友達だったんですねエリス君と夏川さん。なんか意外」
17:33:エリス・トリオン:「友達じゃねえよ。何度かやり合ったことがあるだけだ」
17:33:中条総悟:「どんな方なんですか、夏川さんって。」
17:33:篠沢 蒼:「(やっぱり指名手配……)」
17:33:サード=ライブラリ:「あ、そっち……」
17:34:東雲 徹:「(妙に気安いな、この人…)」
17:34:二階堂燈馬:「どんな奴なんだ?」
17:34:芙蓉堂太一:「……真面目。大真面目」
17:34:二階堂燈馬:「アイドルをやっていたのは一度見たことがある。スカートから伸びる脚が綺麗だった」
17:34:どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
17:34:篠沢 蒼:「素直でいい子だよ。それにかわいい」
17:34:エリス・トリオン:「チルドレン上がりだろ。確か」
17:34:東雲 徹:「ああ……真面目ってのは、わかります。会ったことは、ないですけど」
17:35:エリス・トリオン:「ナントカいう専用武装を貰ってた。才能に溢れた奴さ」
17:35:芙蓉堂太一:「……大真面目に生きてるから、ああいう悩み方すんのかな。……」エリスくんの方を見る。
17:35:サード=ライブラリ:「後悔とは無縁な感じがありますね。そもそもさっきの"ヘミニス"、口調からして真面目とは真逆でしたし」
17:35:エリス・トリオン:「……何か言いたいことでもあんのかよ」
17:36:芙蓉堂太一:「……まあいいや。ぽたぽた焼き食べちゃったし。夏川さんの話に、君の名前が出てきてた」
17:36:エリス・トリオン:「……?」
17:37:芙蓉堂太一:「彼女の後悔は、あの戦争のことらしいよ。あの時何か言った?」
17:37:エリス・トリオン:「……………………………」
17:38:二階堂燈馬:「なんだその沈黙は」
17:38:東雲 徹:「戦争……("クロノス"、田中さんと同じ、か)」
17:38:エリス・トリオン:「…………………マジかよ。気にしてんのか? あのギフテッドが?」
17:38:東雲 徹:「……何か、言ったんですね?」
17:38:篠沢 蒼:「(あの戦争……指名手配……平賀迅さんと組んで大暴れでもしたのかな、この人……)」
17:38:中条総悟:(やっぱり、この人たちはあの戦争に)
17:38:中条総悟:深く、関わった人たちなのか
17:39:芙蓉堂太一:「してたね。僕は今回彼女のために動いてるから、そこら辺ははっきりさせたい」
17:39:エリス・トリオン:「言ったな。全部、何もかも解決して、丸く収まった後に」
17:39:エリス・トリオン:「あの戦争は最悪だった」
17:40:芙蓉堂太一:「それには同感だね」
17:41:エリス・トリオン:「俺はいまだにあの戦争に関わる全てを許してねえ。俺もアイツも、そこの情報屋も中心に関わってた。だから聞いた。八つ当たりみてえなモンだ」
17:42:エリス・トリオン:「丁度いい。お前は答えられるか、芙蓉堂」
17:42:二階堂燈馬:「そういえばそうだ。エリス・トリオン、芙蓉堂太一……あの戦争の中心で活躍した人物だったな」
17:42:エリス・トリオン:「『どうしてクラインは許されたのか』」
17:42:芙蓉堂太一:「……」目を開ける。
17:43:エリス・トリオン:「『それを認められない人間は アカデミアを去るべきか』。……まあ、八つ当たりみてーなモンさ。今にしてみたらな」
17:44:芙蓉堂太一:「僕は、答えられないね」ゆっくりとそれだけは答える。「答えられないまんま、ここで生きていく、というのが答え」
17:45:芙蓉堂太一:「明快な解答をあげられなくて悪いけど」
17:45:GM:クライン。学園長にして、あの戦争を引き起こした張本人。
17:45:GM:彼の処分については、戦争から3ヶ月が経過した今でも学園中で物議を醸している。
17:46:エリス・トリオン:「罪科の大きさは関係ねえ。アカデミアを滅ぼそうとした奴なんざごまんといる。問題は、あいつは『仮面を被ってなかった』からな」
17:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
17:47:エリス・トリオン:「夏川は、考えたこともねえみたいなツラしてたな」
17:47:芙蓉堂太一:「うーん、僕は半端者だからそういう逃げ方をできるけど。あの子真面目だからさあ」
17:48:エリス・トリオン:「こちとら、さんざ振り回されたんだ。多少、留飲が下がるツラではあったが」
17:48:芙蓉堂太一:「煮詰まっちゃったやつかなー……っと。ごめんごめん。昔話で盛り上がっちゃった」
17:49:中条総悟:「つまり」
17:49:中条総悟:「エリス先輩と芙蓉堂先輩は」
17:49:中条総悟:「夏川さんに、過去に戻ってやり直したいと思うほどに強い後悔がある、と」
17:50:中条総悟:「その可能性が高いと判断されている。ということでよろしいですか。」
17:50:エリス・トリオン:「…………可能性は、な」
17:50:東雲 徹:「……僕にも、聞くだけならそう聞こえますけど」
17:50:芙蓉堂太一:「……まあ、そういうこと」
17:51:エリス・トリオン:「じゃあ何か、山羊頭の仮面剥いだら、朝倉のコスプレしてる夏川が出てくるってのか?」
17:51:東雲 徹:「………」少し考えて、篠沢さんの様子を窺う
17:51:篠沢 蒼:「……」むすっとした顔で考え込んでいる。
17:51:篠沢 蒼:「……そんな」
17:51:中条総悟:「さて、まだ表に出てきていない、ということも考えられますから。」
17:52:篠沢 蒼:「たったそれだけの理由で、過去に戻ってやり直そうなんて考えるのかな」
17:52:篠沢 蒼:「夏川さん、今だって充分幸せそうに見えたのに」
17:52:二階堂燈馬:「篠沢蒼。"たったそれだけ"というのは、本人には言ってやるなよ」
17:52:中条総悟:篠沢さんの方を見る。
17:52:二階堂燈馬:「本人の苦悩や後悔の重さは、本人にしかわからないものだ」 自爆スイッチを握りしめる。
17:53:篠沢 蒼:「っ……」
17:53:中条総悟:「クロノス様が、俺に語ってくれた過去に戻りたい理由は。」
17:53:篠沢 蒼:「軽率でした」
17:53:東雲 徹:「二階堂さん……」思わぬ一言に、真剣な目を向ける
17:53:中条総悟:「『あの戦争で、英雄になりたいから』です。」
17:53:東雲 徹:自爆スイッチに手を伸ばすのも忘れて
17:54:中条総悟:「戦争に参加された方にはその方なりの、出来なかった方には、出来なかったなりの後悔の仕方が、あると思うんです。」
17:54:東雲 徹:「……まあ、そうだよね」
17:55:東雲 徹:「後悔も、人それぞれだと、思う」
17:55:中条総悟:「だから、俺には夏川さんの気持ちはわからないけど、クロノス様の気持ちなら少しはわかる。」
17:56:エリス・トリオン:「当事者としちゃ、死ぬほどムカつくがな」
17:56:エリス・トリオン:「それを共存させうるのがアカデミアだ」
17:57:東雲 徹:「それが、アカデミア…」
17:57:サード=ライブラリ:「そうですね。多様性の見本市みたいな場所です、ここは」
17:57:中条総悟:こくり、と頷く。
17:57:エリス・トリオン:「雑なんだよ、要するに……」
17:57:東雲 徹:「ええ。僕たちだって、いろいろ、バラバラですし」
17:58:サード=ライブラリ:「もう少し調査を続けましょうか。連城くんや若槻常陸さんが犯人という線も消しきれませんし」
17:58:エリス・トリオン:「悪魔の仮面だって、人から人に渡ってる可能性もある」
17:58:サード=ライブラリ:「それにここ、最上階だから見晴らしがいいんですよ。休憩しましょ、休憩!」
17:59:中条総悟:「お茶、冷めちゃいましたね。淹れ直します。」
17:59:東雲 徹:「……ですね。こっちも進めないと」
17:59:エリス・トリオン:「推測だけしてても埒が空かねえ」
17:59:篠沢 蒼:「……少し前のめりになりすぎてましたね。お茶菓子、持ってきます」
17:59:東雲 徹:修復作業に戻る
17:59:芙蓉堂太一:「そだね。まだいろいろ調べなきゃだ。エリスくんお疲れー」頭の後ろで腕を組む。
18:01:エリス・トリオン:「……杞憂であることを祈るぜ、クソ」
18:01:GM:----
18:01:GM:シーンカット!
18:01:GM:ロイスと購入ができます。ある人はどうぞ。
18:01:篠沢 蒼:ロイス/協力者?/エリス・トリオン/好奇心〇/警戒心 取得します
18:01:エリス・トリオン:誰か、何か買ってほしい人います?
18:02:どどんとふ:「GM」がログインしました。
18:02:中条総悟:特には!
18:02:東雲 徹:こちらも特に、というものはないです
18:02:篠沢 蒼:スペリオル未使用だけど、そもそも侵蝕一番低いので優先度は低めです
18:02:芙蓉堂太一:ロイス、エリス・トリオン/○親近感/脅威 取得!
18:02:エリス・トリオン:じゃあRメン買おう
18:03:エリス・トリオン:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 10[1,6,10,10]+9[7,9]+2 → 21
18:03:中条総悟:ぱねえ
18:03:エリス・トリオン:お前、何なの?
18:03:中条総悟:応急手当ー
18:03:中条総悟:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 7[2,7]+1 → 8
18:03:中条総悟:よしょ
18:03:芙蓉堂太一:応急手当ってもう足りてます? まだいる?
18:03:篠沢 蒼:あ、自分で買って使おうかなってところです
18:03:東雲 徹:こちらはノーダメですね
18:03:エリス・トリオン:あ、2点回復してない
18:03:芙蓉堂太一:じゃあ先にどうぞ
18:04:篠沢 蒼:というわけで応急手当
18:04:篠沢 蒼:4dx+5>=8
DoubleCross : (4R10+5[10]>=8) → 6[3,4,6,6]+5 → 11 → 成功
18:04:篠沢 蒼:即使用!
18:04:篠沢 蒼:2d10+18
DoubleCross : (2D10+18) → 18[10,8]+18 → 36
18:04:芙蓉堂太一:じゃあ照準器を
18:04:篠沢 蒼:最大26なので全快
18:05:芙蓉堂太一:6dx+2=>15
DoubleCross : (6R10+2[10]>=15) → 9[2,2,6,6,7,9]+2 → 11 → 失敗
18:05:芙蓉堂太一:失敗!以上!
18:05:東雲 徹:アーマーを狙ってみよう…
18:05:東雲 徹:3dx+2+1>=12
DoubleCross : (3R10+2+1[10]>=12) → 10[1,5,10]+2[2]+3 → 15 → 成功
18:05:東雲 徹:UGN的なボディーアーマーを手に入れた…
18:06:東雲 徹:装備しておこう
18:06:中条総悟:以上で
18:06:東雲 徹:ロイスは…今回はなしで。以上です
18:06:GM:こんなとこかな!
18:06:GM:----------------
18:07:GM:次のシーン。次の三つから選ぶことができます。
18:07:GM:ひとつは情報収集。残った『■悪魔の仮面について(2)』の調査。
18:07:GM:もうひとつはベアトリスの元へ行き、金庫室に入った風紀委員に対して聞き込みを行うことです。
18:08:GM:いじょうふたつ!
18:08:GM:→2シーン経過後、修復した本を見るシーンが発生します。 と書いてしまったので、本の修復はこの次以降だ!
18:09:東雲 徹:わかりました
18:09:GM:というわけで、聞き込みを行うなら行きたい人が。情報収集するなら情報得意な人が出るとよいでしょう。
18:09:GM:(2)の難易度はアカデミア12です。
18:09:エリス・トリオン:保留!
18:10:中条総悟:情報行きたいなー!
18:10:GM:ならばいけい!
18:10:芙蓉堂太一:ちょっと様子見して後から出られますか
18:10:GM:できるよ~
18:11:芙蓉堂太一:やったー
18:11:東雲 徹:こちらも…様子見で、とりあえず
18:11:篠沢 蒼:どちらにせよ出られるので、出る!
18:11:中条総悟:1d10+76
DoubleCross : (1D10+76) → 9[9]+76 → 85
18:11:GM:あっ、シーンプレイヤーは蒼ちゃんにしましょうか。
18:11:中条総悟:死んでしまう
18:11:東雲 徹:中条くん!
18:11:GM:中条ーーー!?
18:12:篠沢 蒼:侵蝕率+7(1D10->7)(侵蝕率:58->65)
18:12:芙蓉堂太一:ひゃー
18:12:GM:じゃあ、このシーンは情報収集のみです。
18:12:GM:残った項目は
・悪魔の仮面について(2) <情報:アカデミア>12 のみ。
18:12:篠沢 蒼:先に振ってみます、支援とかなしで済むならその方がいいので……
18:13:中条総悟:お願いします。
18:13:篠沢 蒼:コネとラッキーメダル:ホワイト使って判定!
18:13:篠沢 蒼:7dx+2>=12
DoubleCross : (7R10+2[10]>=12) → 10[3,5,5,5,6,6,10]+8[8]+2 → 20 → 成功
18:13:篠沢 蒼:ばっちり
18:13:GM:えぇ・・強くない?
18:13:GM:情報を開示します。情報項目はこれでラスト。
18:14:GM:■悪魔の仮面について(2)
18:14:GM:
装着者は仮面を生み出す能力のほか、いくつかの副次効果を得る。
副次効果その1。装着者は《完全演技》《竹馬の友》に近い力を持つようになる。
副次効果その2。装着者は《道化の出し物》に近い力を持つようになる。
前者は、主に交渉や会話で使用。
相手の欲望を聞き出し、仮面の生徒を次々と生み出すことが狙い。
後者は戦闘に使用。
エフェクトを偽装することで正体に気づかれにくくするのが狙い。
18:14:GM:なお、中条くんはせっかく出たので
18:15:中条総悟:はいはい
18:15:GM:中条くんにも判定してもらいましょうか。難易度9をクリアすれば、オマケ情報が開きます。
18:15:中条総悟:わーい
18:15:GM:クリアできなかった場合はNPCが持ってくる情報ですが、クリアすれば君が掴んだ事にしてよい!
18:15:中条総悟:なにでふれば!
18:16:中条総悟:よろしくて!?
18:17:GM:おっと!
18:17:GM:情報アカデミア、か
18:17:GM:知識:レネゲイドにしましょう。
18:17:中条総悟:じゃあアカデミアで振ろう
18:17:中条総悟:コネ使います。
18:17:どどんとふ:「GM」がログインしました。
18:17:中条総悟:5dx+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 9[1,4,5,6,9]+2 → 11
18:17:中条総悟:わーい
18:17:GM:やるう!
18:18:中条総悟:DBが生きた!!
18:18:GM:ならオマケ情報です。いま蒼ちゃんが調べた情報ですが、
18:18:GM:これらの偽装効果はいずれも、認識を改竄するタイプのエフェクトです。
18:18:GM:元からの知り合いに対してはこれらの効果は薄くなります。過去に結んだ絆のせいで認識改竄の余地が少なくなるため。
18:19:GM:さきほど、攻撃に違和感を覚えたメンバーは"ヘミニス"となんらかの繋がりがあるかもしれない……ということがわかりました。
18:19:中条総悟:ふむふむ
18:19:GM:そんな感じで、ロールをしてもらいましょうか。場所は談話室でも、どこか外でも構いません。
18:19:GM:お外でデートもどきします?>蒼ちゃん&中条くん
18:20:篠沢 蒼:どうしようかな
18:21:GM:GMのおすすめは最初の噴水広場か、喫茶店、学食あたりですね。情報収集して一段落といった感じで。
18:21:GM:もちろんそれ以外の場所でも構いません。アカデミアゴルゴダの丘とか・・・
18:21:篠沢 蒼:とりあえず適当にオシャレなラウンジとかで
18:21:中条総悟:じゃあ、喫茶店行きたい。ささきさんに途中経過報告して休憩する感じで
18:22:篠沢 蒼:ああ、じゃあそれで!
18:22:GM:ほいほい!
18:22:GM:----
18:22:GM:【喫茶&軽食"ワーテルロー"】
18:22:GM:芙蓉堂太一が発掘した知る人ぞ知るオシャレな喫茶店で、君たちは休憩している。
18:23:GM:以前、『ラブジェネレーション』というジャームとの戦闘で全壊した店内も、今は綺麗に修繕されている。
18:24:篠沢 蒼:「……ヘミニス、一度だけ『私』って言ってたんだよね」つぶやいて、アイスカフェラテを一口。
18:24:中条総悟:お紅茶をいただいていよう
18:25:中条総悟:「一度だけ、でしたか。」
18:25:篠沢 蒼:「それで、これが悪魔の仮面に関する調査報告書。……部外秘らしいから見なかったフリしてね」
18:25:中条総悟:「ありがとうございます。」
18:26:GM:蒼ちゃんが差し出した報告書には、仮面の副次効果について記載されている。
18:26:中条総悟:じっくり目を通す
18:26:GM:いずれも、適合者はエフェクトや外見を偽装できるというものだ。
18:26:篠沢 蒼:「《完全演技》に近い効果。つまりさ、あのおどけた態度と『ボク』って言い方は本性をごまかすための演技なんじゃないかな、って」
18:27:中条総悟:「誤魔化すですか。」
18:28:篠沢 蒼:「そう。僕たちなのか、自分自身をなのか……ともかく、あれが普段の態度だと思わない方がよさそう」
18:28:中条総悟:「あの方の雰囲気や、能力は」
18:28:中条総悟:「朝倉さんという方に似ているという話でしたよね。」
18:29:篠沢 蒼:「うん。本物の朝倉侑生、間近で見たことはないけど」
18:30:中条総悟:「俺も、あったことはありません。けれど、皆さんの口ぶりから、彼が敬意を表されているのは、なんとなくわかりました。」
18:30:中条総悟:「だから、"ヘミニス"も単に正体を隠すためでなく。」
18:31:中条総悟:「或いは一つの"英雄"の理想像として、朝倉さんを模しているのかもしれない」
18:31:中条総悟:「自分の、"後悔"を塗りつぶすために」
18:32:篠沢 蒼:「英雄か……」一瞬目を閉じて考える。「天性のスターだものね、朝倉侑生は」
18:32:中条総悟:なら、"ヘミニス"は朝倉の知り合いなのだろうか、と思考を進めたところで全て過程に過ぎないと思い直す
18:33:中条総悟:「噂は、聞いています。戦争でも、活躍したとか、しないとか」
18:34:篠沢 蒼:「そうみたいだね。夏川さんから聞いてる」見たわけじゃないけど、と軽く首をかしげる。
18:35:篠沢 蒼:「僕はさ、戦争に深く関わらなかったし、そのことに後悔もしてないんだ」
18:35:篠沢 蒼:「ただ、いつも通りの学園が戻ってきたって、それだけでよかった。首謀者の処遇なんて、本当にどうでもいいことで」
18:35:中条総悟:太陽を閉じ込めた黒曜石のような瞳を、じっと篠沢さんに向ける。話を聞く姿勢だ
18:36:篠沢 蒼:「……」ぷくぷくとストローに息を吹き込む。
18:36:篠沢 蒼:「あの、さ」
18:36:中条総悟:「なんでしょう。」
18:37:篠沢 蒼:「今が幸せならそれでいい……もっと言うと、今日と明日が幸せなら、それでいいって思わない?」
18:37:中条総悟:「それがずっと、続けば。」
18:38:中条総悟:「ずっと幸せなままでいわれますね。」
18:38:中条総悟:柔かい笑みを作りながら言う
18:38:篠沢 蒼:うなずく。「僕は、それでいいと思ってる。好きな人がいて、友達がいて、楽しいことがある日々」
18:39:篠沢 蒼:「ヘミニスやクロノスは……それだけじゃいけなかったのかな」
18:39:中条総悟:「素晴らしいことだと思います。」
18:40:中条総悟:「ただ、俺の私見ですが。」
18:40:中条総悟:「辛い昨日があって、その地続きに辛い今日がある人間には」
18:41:中条総悟:「そういう風に考えることは、難しいのだと思います。」
18:41:篠沢 蒼:「……」
18:41:中条総悟:「マイナスです。そういう方々は。」
18:41:篠沢 蒼:ぷくぷくと、再びカフェラテに泡を作る。
18:41:中条総悟:マイナスなんです。
18:42:篠沢 蒼:「つらかったのかな。ヘミニスは」
18:42:篠沢 蒼:「……つらかったのなら、教えてほしかったな」
18:42:中条総悟:「そうですね。」
18:43:中条総悟:「いえ、ごめんなさい。」
18:43:エリス・トリオン:「——何だ」
18:43:エリス・トリオン:ミス。けして。アクマ
18:43:GM:あっ、ダイス!
18:43:中条総悟:「俺は、教えてもらった。けど、それを振り払った。だから、同意する資格はありませんでした。」
18:44:GM:ならこのあたりで、エリス東雲も入ってくると良いでしょう。
18:44:篠沢 蒼:「僕だって」さみしげに笑う。「きっと、一緒には行けなかったと思う」
18:44:GM:あるいは、既に喫茶店の中にいて、合流するタイミングを見計らっていたのかもしれないが。
18:45:エリス・トリオン:1d10+69
DoubleCross : (1D10+69) → 4[4]+69 → 73
18:45:東雲 徹:64+1d10-1
DoubleCross : (64+1D10-1) → 64+4[4]-1 → 67
18:45:エリス・トリオン:ひく1!
18:45:東雲 徹:まだいける
18:45:エリス・トリオン:「——何だ。てめーらもサボりか?」
18:45:エリス・トリオン:と、東雲くんとサードさんを連れて入ってくる。
18:45:東雲 徹:「僕らまでサボりみたいなこと、言わないでくださいよ」
18:45:中条総悟:「サボりと休憩は違うと思うのですが。」
18:46:東雲 徹:「あ、僕は、クリームソーダを」メニューも見ずに、迷うことなく注文する
18:46:サード=ライブラリ:「私はサボりじゃありませんからね!休憩です!」
18:46:サード=ライブラリ:「ロイヤルミルクティーをください。あとナポリタンと、デザートにパンケーキ」
18:46:篠沢 蒼:「こっちも一段落ついたところです」サードさんに理解を示す笑顔を向ける。
18:46:サード=ライブラリ:「あと、コーヒーゼリーも」
18:46:東雲 徹:「ろっ」
18:46:中条総悟:「休憩ですからね、がっつりいきますよね。」
18:46:篠沢 蒼:「……(食べるなぁ)」
18:47:エリス・トリオン:「お好きなように。資料集めなんざ、かったるくてやってらんねー」
18:47:東雲 徹:「……(多いなぁ)」
18:47:中条総悟:「サボりじゃあ、缶コーヒー一杯飲むのがせいぜいですからね。」
18:47:東雲 徹:「経験、あるみたいな感じだね」
18:48:エリス・トリオン:「踏んだ場数がちげーんでな」
18:48:中条総悟:「自分は悪いことをしてる、という意識が、自分の行動を狭めてしまうんですよ。」
18:49:篠沢 蒼:「悪いことね」少し笑いが漏れる。「アカデムー、普通に借りればよかったのにね」
18:49:篠沢 蒼:「悪いことだと思うからコソコソしちゃうんだ」
18:49:東雲 徹:「……そうされてたら、僕はここにいなかったかな」
18:49:どどんとふ:「GM」がログインしました。
18:49:中条総悟:「それは、こっちにとっては向こうのファインプレーでしたね。」
18:49:東雲 徹:「その辺り、複雑だけどね」
18:49:サード=ライブラリ:「そうですね。普通に借りてくれれば、こんな大事にはならなかったんですけど」
18:49:エリス・トリオン:「仮面被った時点で、マトモな判断能力はなくなるからな」
18:50:サード=ライブラリ:ナポリタンに粉チーズを山盛りかけて頬張っている。
18:50:エリス・トリオン:「つーか、付け外しも出来なくなるんじゃねえか?」
18:50:中条総悟:マジで頼りにしている。自分ではシミニスに勝てないのだ
18:50:エリス・トリオン:「お前ら、あの仮面の二人組が普通に図書借りに来たとして、貸すか?」 サードさんたちに。
18:51:東雲 徹:「仮面を被ってたら、ちょっと」少し笑いながら
18:52:エリス・トリオン:「…逆に言や、仮面を被ることで」
18:52:サード=ライブラリ:「貸しませんね。通報します」
18:52:中条総悟:「ハロウィンの日を狙いましょう。それなら誤魔化せる。」
18:53:エリス・トリオン:「アカデミアでハロウィン禁止にすべきだな」
18:53:エリス・トリオン:「仮面をかぶってる限り、情状酌量の余地も生まれる」
18:54:エリス・トリオン:「そういう仕組みだと思ってた。クラインが復興官に収まるまではな」
18:54:東雲 徹:「……さっきの話、ですね」
18:54:中条総悟:「……」
18:54:サード=ライブラリ:「仮面、かぶってなかったそうですからね。学園長……」 ハラペーニョソースをどくどくとかける。
18:54:中条総悟:エリスさんのほうをみる。
18:55:東雲 徹:「自分の意思で、他人の干渉を受けずに悪事をなした者が、許されていいのか…と」
18:56:エリス・トリオン:「そういう問題だ。付け加えるなら、俺にとっちゃあの戦争は、最悪の記憶だ」
18:56:サード=ライブラリ:「逆に、仮面をかぶっていれば許されるんですか? エリスくん的には」
18:57:サード=ライブラリ:「仮面をかぶっていてもそうでなくても、混乱を引き起こしたのは同じだ。そういう人もいますけれど」
18:57:サード=ライブラリ:ミルクティーを一口すすり、パンケーキにはちみつをかける。
18:57:エリス・トリオン:「…………」お前ダイエットしてたんじゃねえのかよ、と思うが口には出さない。
18:58:エリス・トリオン:「そこら辺は『答え』に関わる。」
18:58:エリス・トリオン:「ノーコメントだ。……つーか、聞きたいのか? お前ら?」
18:59:中条総悟:「難しい話ですから。今はぼかしておきましょうか?」
19:00:サード=ライブラリ:「あ、そうですね。すみません、余計なことを」
19:00:東雲 徹:「……」溶け始めたアイスクリームをすくい、口に運ぶ
19:00:中条総悟:中条の中ではっきりしているのは仮面をかぶってる限り、情状酌量の余地が生まれるとしても
19:00:エリス・トリオン:「気ィ遣われるのもそれはそれで腹立つな……」やや目線を彷徨わせる。
19:00:中条総悟:その結果起きた全てを『仮面のせいにする人間は気に入らない』ということだけだ。
19:00:エリス・トリオン:言える範囲を考えている。
19:01:エリス・トリオン:「中条。お前、番長連だったよな」
19:01:中条総悟:「はい。」
19:01:エリス・トリオン:「無道ささきは知ってるか?」
19:01:中条総悟:「"鉄叫番長"という番長名を授かっています」
19:02:エリス・トリオン:他の三人も見回す。当然、知ってるだろう名前だろうから。
19:02:中条総悟:「ええ、お世話になっています。」
19:02:東雲 徹:「それは、当然」
19:02:サード=ライブラリ:「総番長ですしね。蒼ちゃんも、名前くらいは知っていますよね?」
19:03:篠沢 蒼:こくりと頷く
19:03:エリス・トリオン:「まあ、アイツがどんな人間か知らねえ奴ァいねえと仮定して」
19:03:エリス・トリオン:「『目的のためなら、無関係の一般人に犠牲が出ても仕方ない』」
19:04:エリス・トリオン:「無道が、そう言うのを聞いたことがあるか?」
19:04:中条総悟:「少なくとも、俺は聞いたことがありません。」
19:05:エリス・トリオン:「生徒が危機に陥ってるのを見て、『放置して、共倒れを狙おう』って言うのを、聞いたことがあるか」
19:05:東雲 徹:語気に圧倒され、押し黙っている
19:05:中条総悟:首を横に振る。
19:05:エリス・トリオン:「俺は、ある。……信じても信じなくても、好きにすりゃいい」
19:05:篠沢 蒼:「……」
19:06:エリス・トリオン:「逆に言えば、——これからどんなに無道によくされても」
19:06:エリス・トリオン:「あの時の記憶がちらつくわけだ。」
19:06:エリス・トリオン:篠沢さんの方を見る。「『過去の不幸』ってのは、そういうモンだ」
19:06:サード=ライブラリ:「まさか。あのささきちゃんが、そんなことを……?」
19:06:エリス・トリオン:「今が幸せだからそれでいい、にゃあならねえのさ」
19:07:篠沢 蒼:「でも」
19:07:篠沢 蒼:「でも、それは……」
19:08:エリス・トリオン:「アイツが良い悪いじゃあねえ。状況に呑まれて、信じられるものが何もなくなる」
19:08:篠沢 蒼:それは過ぎたことでしょう、とか、それは仕方なかったんじゃ、とか、思わず浮かんだ反論を飲み込む。
19:08:中条総悟:「エリス先輩は。」
19:08:中条総悟:「全部を救いたい人なんですね。」
19:09:エリス・トリオン:「芙蓉堂や朝倉はよくやってた方だ。……夏川も、俺から見りゃそういう強い奴に見えたんだがな……」
19:09:エリス・トリオン:「ハァ?」
19:09:篠沢 蒼:それは、自分には分からないことだ。あの戦争の中心にいなかったのだから。
19:09:中条総悟:「意外です。そういう方だとは思ってませんでした。」
19:09:東雲 徹:何を言い出すのかと、中条君の方を見る
19:09:エリス・トリオン:「待て待て待て。今ので、どうしてそういう話になる?」
19:10:中条総悟:「どちらかといえば、今エリス先輩のおっしゃった、ウチのボスのような思想の方かと。」
19:10:エリス・トリオン:「あわよくば戦争を知らねえてめえらにも、そういう呪いを分けてやろうってなぁ」
19:10:中条総悟:「だって、ボスが一般生徒を見捨てたのがショックだったんでしょう。」
19:11:エリス・トリオン:「…………」
19:11:中条総悟:「ボスが、学園の生徒を敵と割り切っているのが、見るに堪えなかったのでしょう?」
19:11:中条総悟:「それは、エリス先輩が、ボスとは違う見方をしていたからでは?」
19:12:サード=ライブラリ:なるほど、という顔でエリスくんを見ている。
19:12:エリス・トリオン:「おま、そりゃ、……………」絶句する。
19:12:東雲 徹:あ、やられている。という顔でエリスさんを見ている
19:12:篠沢 蒼:「……」黙ってカフェラテを啜る。
19:13:篠沢 蒼:ずるるる、ずずっ、と最後の一滴まで飲み干す。
19:13:篠沢 蒼:がたん、と勢いよく立ち上がる。
19:13:エリス・トリオン:「おっま、~~~~」顔を片手で隠し、中条君を睨む。
19:13:東雲 徹:「…篠沢さん?」
19:13:サード=ライブラリ:「あ、蒼ちゃん?」
19:13:中条総悟:「失礼な言い方になるかもしれませんが…」口を閉じ、篠沢さんの方を見る
19:13:篠沢 蒼:「無道さんが、緊急時に、どうしようもないときに、他の生徒を見捨てる人だったとしても」
19:14:篠沢 蒼:「これからは二度とそうならないように、そもそもどうしようもないことが起こらないようにすればいいんです」
19:15:中条総悟:「うん。」
19:15:篠沢 蒼:「裏切るとか見捨てるとか、そんなことはもう二度とないって言えれば……」
19:15:篠沢 蒼:「『過去の不幸』なんて、本当にただの過去になりますよね」
19:15:中条総悟:「きっと、うちのボスもそう思っています。きっとエリスさんの言ったことは、後悔してる。」
19:16:東雲 徹:篠沢さん、中条くん、次いでエリスさんを見る
19:16:中条総悟:「だから、あの燃費の悪い体で、毎日見回りだってしてるんです。」
19:17:中条総悟:そして、もしかしたら
19:17:中条総悟:今不意に浮かんでしまった言葉をそのまま、口に出してしまう
19:18:中条総悟:「もしかしたら、クロノス様も、そういう『傷』をみるのがいやで、過去で英雄になろうと。」
19:18:中条総悟:「そういう気持ちが、あるのかもしれない。」
19:18:東雲 徹:「……英雄になるのは、あくまで結果で」
19:19:東雲 徹:「本質は、戦争の結果、過程をよりいいものにすること」
19:19:東雲 徹:「…みたいな、感じかな」
19:19:東雲 徹:どう? という視線を向ける
19:20:中条総悟:頷きながら
19:20:中条総悟:「『2秒で終わらせる』と息巻いてましたけどね。」
19:20:中条総悟:という
19:20:エリス・トリオン:「…………ンなこと、言われなくても分かってんだよ」
19:20:東雲 徹:「大きく出る人だね」そう言って、少しだけ笑う
19:20:サード=ライブラリ:大人びた中条くん、蒼ちゃんの勢い。両方にあてられて目を丸くしている。
19:21:エリス・トリオン:「アカデミアは理想郷なんかじゃねえ。ただ雑で、罪も罰も、何も考えず、全てを受け入れるだけだ」
19:22:エリス・トリオン:「今までの事件の仮面の犯人だって、誰かからすりゃ、絶対に許せねえ相手だったかもしれねえ」
19:22:エリス・トリオン:「だったら、——俺が理想郷にするしかねえ。俺が、……るしか」
19:23:中条総悟:「もしそれが。」
19:23:中条総悟:「俺にとって、ろくでもないものだと思ったら全力で止めますから。」
19:24:中条総悟:「だから、安心して頑張ってください。応援しています。」
19:24:中条総悟:少ししか話していないけど、口の悪くて優しいこの先輩がつくる理想郷ならそうはならないだろうと思いつつ、そう言います。
19:25:東雲 徹:「………エリスさん」
19:25:エリス・トリオン:「俺が、護るしかねえ。……それが、今の俺が出してる答えだ」
19:26:サード=ライブラリ:「……」 ほらね、という顔をしている。妹から聞いた『根は悪い人ではない』という評価を信じていた。
19:26:篠沢 蒼:ため息をつく。
19:26:東雲 徹:「正直に言うと、あなたのこと、ちょっと嫌な奴だと思ってました」
19:26:東雲 徹:「サードさんにも、その、失礼な感じでしたし」
19:26:東雲 徹:ちらとサードさんの方を見て
19:26:東雲 徹:「でも」
19:27:東雲 徹:エリスさんの方をしっかりと見て
19:27:東雲 徹:「いい人なんですね、本当は」
19:28:エリス・トリオン:「……うーるーせーえーよ!」許容限界!「てめーら、年下の癖に好き勝手言いやがって!」
19:28:篠沢 蒼:「一人で気張ってる先輩が見るに堪えないからですよ」
19:28:篠沢 蒼:「そういうの、もっと大勢を巻き込んでこそじゃないですか?」
19:28:東雲 徹:「いやあ、色々と我慢してたので。これぐらい許してくださいよ」
19:29:中条総悟:「あはははは」
19:29:東雲 徹:ずずず、とクリームソーダを呑む
19:29:エリス・トリオン:「黙れ! こちとらなあ、その結論出すまでに夏川にした八つ当たりのことなんてすっかり忘れてたんだよ!」
19:29:東雲 徹:「いい人で、酷い人ですね」そう言いながら、まだ少し笑っている
19:30:東雲 徹:「まあ、思い出したなら、謝れたりもしますよ。きっと」
19:30:エリス・トリオン:「これでマジで夏川が犯人だったら、言行不一致極まりねえだろうが!」
19:31:サード=ライブラリ:「犯人、か。そろそろ手がかりも集まってきましたし」
19:31:サード=ライブラリ:「休憩が終わったら、金庫に入った人間について風紀に聞きにいきましょうか」
19:32:中条総悟:「ですね、頑張りましょう。」
19:32:東雲 徹:「ええ。本の修復も、もう少しです」
19:32:エリス・トリオン:「あ゛ー、クソ……!」
19:32:中条総悟:優しい先輩に囲まれて笑いながら、ちらりと夢想する。
19:32:サード=ライブラリ:「君がいい人なのがわかってよかったですよ。エリスくん」 くすくす笑っている。
19:32:エリス・トリオン:「戦争参加してねえお花畑組を脅かしてやるだけのつもりが……!」
19:33:中条総悟:この人の理想のアカデミアが創られたとして。
19:33:中条総悟:それはきっと素晴らしい学園になるだろう。
19:33:中条総悟:けれど、そのアカデミアがもし、世界と反目することになってしまったら。
19:33:中条総悟:この人は、アカデミアを護るために世界と戦ってしまうのだろうか。
19:34:中条総悟:それは先の戦争よりも、より多くの悲劇を生んでしまうのでは───
19:34:中条総悟:(いや、想像ですらない。単なる妄想だな。これは)
19:34:エリス・トリオン:「おいこら三番目。サード。今の、万が一にでもフォースに伝えてみろ」
19:35:中条総悟:「とてもいい話を聞かせていただけて、嬉しかったですよ。エリス先輩。」
19:35:エリス・トリオン:「テメーのスリーサイズを芙蓉堂に調査させてバラ撒くからな」
19:35:東雲 徹:ガキ、と口に入れていた氷をかみくだく
19:35:サード=ライブラリ:[
19:35:サード=ライブラリ:「ひえっ」
19:36:サード=ライブラリ:「ぷ、プライバシーですよ!プライバシー!」
19:36:サード=ライブラリ:「伝えませんし、ばらまかせません!」
19:36:サード=ライブラリ:言われなければフォースにはこっそり言おうと思っていた。
19:36:篠沢 蒼:「……エリス先輩」力のこもった低い声が出る。
19:36:エリス・トリオン:「あァ?」
19:36:篠沢 蒼:「脅しでも言っていいことと悪いことがありますよ」
19:37:篠沢 蒼:「そんなことしたらアカデミア全女子生徒との全面戦争ですから、ね」
19:37:東雲 徹:「エリスさん、そんなことしたら、理想郷を壊した大戦犯ですよ」
19:37:中条総悟:「待って、全面戦争って言い方だと女子vs男子みたいになりません?巻き込まないでほしいんですえkど」
19:38:東雲 徹:次の氷を口に放り込み、またガリゴリと噛み砕く
19:38:東雲 徹:「大丈夫だよ中条君。僕たちは真っ先に寝返ろう」
19:38:東雲 徹:「そもそも最初から仲間でもなんでもないけど」
19:38:エリス・トリオン:「おーおー、良い度胸だなテメーら」
19:38:東雲 徹:ガリゴリ
19:39:中条総悟:「いや、でも俺、『男』ですからね。女子vs男子になってしまうと、どうしても」
19:39:東雲 徹:「それに、エリスさんのいる生徒会も、男性ばかりじゃないだろうし」
19:40:エリス・トリオン:「こ、このクソガキども……!」
19:40:中条総悟:「さてじゃあ、第二の戦争が起こる前に過去の戦争をなんとかしにいきましょうか」
19:41:中条総悟:自分の分の会計を済ませ、店から出ていく
19:41:中条総悟:マイペースだ
19:41:東雲 徹:「そうだね。行きましょう、サードさん。篠沢さんも」
19:41:東雲 徹:席を立ち、財布を取り出しながらレジの方へ
19:41:サード=ライブラリ:「そうですね。あ、私は会計別で」 結局ナポリタンのおかわりも頼んだ。
19:42:篠沢 蒼:「(これ、学生のお財布には厳しい量だもんなぁ)」サードさんの平らげた量を横目で見る。
19:42:エリス・トリオン:「……つーか、芙蓉堂はンなことしねーだろ……信用ねぇなアイツ……」
19:42:エリス・トリオン:ぼそりと呟く。サードさんあたりは聞こえたかもしれない。
19:43:エリス・トリオン:と言いながら店を出て行こう。
19:43:GM:----
19:43:GM:シーン終了前に蒼ちゃんとサードの会話があるのですが、先にいったんロイスを取りたい人はとってもいいです。
19:43:東雲 徹:ロイスの変更を行います
19:43:GM:会話の流れが残ってるうちのほうがロイス感情も選びやすいしね。
19:44:エリス・トリオン:中条くんへのロイスをネガティブの方にします。
19:44:中条総悟:そがな!?
19:44:東雲 徹:生徒会/エリス・トリオン/連帯感:○/憤懣/ロイス → いい人/エリス・トリオン/信頼:○/憤懣/ロイス
19:44:東雲 徹:ロイスはこれで!
19:44:GM:ペース崩されたしな・・w
19:44:エリス・トリオン:天敵/中条総悟/有為:/めっちゃ面倒:○/ロイス
19:44:中条総悟:先輩/エリス・トリオン/有為〇/不安
19:45:GM:面倒からめっちゃ面倒になったw
19:45:中条総悟:めっちゃw
19:45:篠沢 蒼:エリスくんへのロイス感情を 信頼〇/警戒心 に変更します
19:45:GM:信頼だよ!やったねエリスくん!
19:45:エリス・トリオン:こんな綺麗な信頼なんて欲しくなかった!
19:46:エリス・トリオン:アイツは危険だけど有事の際には頼らざるをえない奴だくらいの認識が良かった!
19:46:GM:こんなとこかな!
19:46:GM:----
19:46:GM:ラスト。
19:47:GM:『ワーテルロー』を出たあたり。風紀委員会のもとへ向かい、芙蓉堂や二階堂と合流する道中。
19:47:サード=ライブラリ:「蒼ちゃん」 そっと声をかける。
19:47:サード=ライブラリ:「ちょっといいですか。少し聞きたいことがあって」
19:47:篠沢 蒼:「……何ですか?」
19:48:サード=ライブラリ:「あ、ごめんなさい。考え事してた?」
19:48:篠沢 蒼:「いえ、これからどうするかな、って」
19:49:サード=ライブラリ:「そう。そのことです」
19:49:サード=ライブラリ:「Undineのライブ、私も見たことあります」
19:49:サード=ライブラリ:「まだ犯人が誰かはわからないけど……少なくとも、あの四人の中のひとり。ミナちゃんとはお友達なんですよね」
19:50:篠沢 蒼:「はい。……親友だと思ってます」
19:50:サード=ライブラリ:「ん……」 余計なお世話かもしれないけど、と付け足してから、
19:50:サード=ライブラリ:「……………………もし彼女が犯人だった時、どうするのか。何を話すのか」
19:51:サード=ライブラリ:「自分の中だけでいいから、決めておいたほうがいいと思います」
19:51:サード=ライブラリ:「データがありますから。仮面をかぶった人をもとの世界へ連れ戻すのは、誰かとの絆だって」
19:51:サード=ライブラリ:「あなたの一言が決め手になるかもしれないんです」
19:52:篠沢 蒼:「うーん……」
19:53:篠沢 蒼:「きっと、僕よりもずっと効果的な言葉をかけられる人がいるんです」
19:53:篠沢 蒼:「夏川さんも……もし仮に、仮面をかぶっているのなら、その人のことを、誰よりも待ってるはず」
19:54:篠沢 蒼:「だけど、彼が来られなくって、僕の他に言葉をかけられる人がいないのなら、全力で助けます」
19:55:サード=ライブラリ:「親友、だから?」
19:55:篠沢 蒼:「はい」屈託なく笑う。
19:55:サード=ライブラリ:「うん。そうですか……うん、うん」
19:56:サード=ライブラリ:「知ってますか? 迷いなく"私はあのヒトの親友だ"っていい切れる人って、かなり希少なんですよ」
19:56:サード=ライブラリ:「いい友達を持ちましたね。ミナちゃんは」
19:57:篠沢 蒼:「Undineは、特別なんです」
19:57:GM:----
19:58:GM:シーンカット。ロイスと購入ができます。
19:58:GM:さっきエリス君たちも購入してなかったと思うので、してくださいw
19:58:GM:今日はロイスと購入処理が終わったら、終わり!
19:59:中条総悟:とりあえず購入だぜー!
19:59:エリス・トリオン:あ、はい
19:59:中条総悟:何買おう、ブルーゲイル、ブルーゲイルだ!
19:59:エリス・トリオン:特にあれだ、何もなさそうなので、パープルテンプターを買います!
19:59:中条総悟:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[5,7,10]+2[2]+1 → 13
19:59:東雲 徹:購入は残っている…さてどうしよう
19:59:中条総悟:おしい。
20:00:篠沢 蒼:購入はジュラルミンシールド
20:00:篠沢 蒼:5dx+5>=12
DoubleCross : (5R10+5[10]>=12) → 9[1,6,7,7,9]+5 → 14 → 成功
20:00:東雲 徹:中条君がまだだったと思うので、スペリオルミックスを買ってみよう
20:00:篠沢 蒼:成功!装備しておきます
20:00:東雲 徹:3dx+2+1>=15
DoubleCross : (3R10+2+1[10]>=15) → 9[3,5,9]+3 → 12 → 失敗
20:00:GM:侵蝕がさがるに越したことはありませんしね。
20:00:エリス・トリオン:4dx+2>20
DoubleCross : (4R10+2[10]>20) → 9[4,4,9,9]+2 → 11 → 失敗
20:00:東雲 徹:お金が無い!
20:00:東雲 徹:期待させてごめんなさい。以上です
20:01:エリス・トリオン:うーむ
20:01:中条総悟:いや、あざす!
20:01:GM:パープルテンプター、どんなんでしたっけ
20:01:エリス・トリオン:これは諦めよう
20:01:エリス・トリオン:マイナーアクションでHPを10回復する 侵蝕が3上がる
20:01:エリス・トリオン:ICだ
20:02:GM:マイナー回復、地味に便利だな・・・
20:02:GM:じゃあ、あらためてシーンをカットしましょう。
20:10:GM:---------------------
20:11:GM:■MF06 - マスターシーン
20:12:GM:――あの戦争が終結して、一週間ほど。
20:12:GM:彼女と出会ったのは、たしかそれくらいの頃だった。
20:12:GM:おばあちゃんのお墓参りにいっている間に学園戦争が起きて、島への渡航が禁止になって。
20:12:GM:それで、戻ってきたときにはすべてが終わっていた。
20:12:GM:くやしい。私がいれば、活躍できたのに。
20:13:GM:……という気持ちは、なかった。それよりも、心底ホッとしたのを覚えている。
20:13:GM:私が参戦しても、『その他大勢』のひとりで終わるのがオチだったろう。現実をつきつけられるのは、恐ろしいものだ。
20:13:GM:それでも、参加すれば何かができたかもしれない。私でも主役になれたかもしれない。
20:13:GM:そんな想いを胸に抱きながら、私はひとり、修復工事が進む学園を眺めていた。
20:13:???:「……」
20:13:???:「――隣、いいですか?」
20:14:???:「うん?」
20:14:???:「なんだきさ……」
20:14:???:「!!?」
20:14:???:――第三図書館の近く。見晴らしのいい丘に立つ私の隣に、いつの間にか並んでいたのは
20:14:???:あの"Undine"のメンバーのひとり。ミナちゃん先輩だった。
20:14:夏川ミナ:「いいでしょうか」
20:15:???:エリートUGNチルドレンで、いつもキラキラ輝いている有名人。
20:15:???:まさに、私の目指す『主役』。
20:15:???:あまりに唐突な展開で、私はろくな返事を返せなかった。
20:15:???:「かっ、か」
20:15:夏川ミナ:「か?」
20:15:???:「か、かまわん。好きに、しろ」
20:15:田中智子:「この"魔王番長"……魔王クロノス様の隣にいれることを、光栄に思うがいい」
20:16:夏川ミナ:「そうですか。ありがとうございます、クロノス様」
20:16:夏川ミナ:「少し、気分転換したかったものですから」
20:16:田中智子:「……なにか」
20:16:田中智子:「なにかあったのか? 定命の者よ」
20:16:田中智子:「ずいぶんと暗い顔ではないか。悩みがあるならば、特別に、この魔王クロノスが聞いてやってもよい」
20:16:田中智子:とくに深い考えはなかった。
20:16:田中智子:なんとなく、有名人の先輩の、悩み相談にのってあげるつもりだった。
20:16:田中智子:本当に、ただそれだけのつもりだったんだ。その時は。
20:17:田中智子:「なにがあったか知らんが、貴様は運が良い。多少の後悔などはすぐに消えて失せるであろうよ」
20:17:田中智子:「このクロノス様が本気を出せば、時間を巻き戻すことなどたやすいのだからな!」
20:18:田中智子:悩み相談にのってあげるつもりだった。
20:18:田中智子:本当に、ただそれだけだったんだ。
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