18:13:中条総悟:お願いします。
18:13:篠沢 蒼:コネとラッキーメダル:ホワイト使って判定!
18:13:篠沢 蒼:7dx+2>=12
DoubleCross : (7R10+2[10]>=12) → 10[3,5,5,5,6,6,10]+8[8]+2 → 20 → 成功
18:13:篠沢 蒼:ばっちり
18:13:GM:えぇ・・強くない?
18:13:GM:情報を開示します。情報項目はこれでラスト。
18:14:GM:■悪魔の仮面について(2)
18:14:GM:
装着者は仮面を生み出す能力のほか、いくつかの副次効果を得る。
副次効果その1。装着者は《完全演技》《竹馬の友》に近い力を持つようになる。
副次効果その2。装着者は《道化の出し物》に近い力を持つようになる。
前者は、主に交渉や会話で使用。
相手の欲望を聞き出し、仮面の生徒を次々と生み出すことが狙い。
後者は戦闘に使用。
エフェクトを偽装することで正体に気づかれにくくするのが狙い。
18:14:GM:なお、中条くんはせっかく出たので
18:15:中条総悟:はいはい
18:15:GM:中条くんにも判定してもらいましょうか。難易度9をクリアすれば、オマケ情報が開きます。
18:15:中条総悟:わーい
18:15:GM:クリアできなかった場合はNPCが持ってくる情報ですが、クリアすれば君が掴んだ事にしてよい!
18:15:中条総悟:なにでふれば!
18:16:中条総悟:よろしくて!?
18:17:GM:おっと!
18:17:GM:情報アカデミア、か
18:17:GM:知識:レネゲイドにしましょう。
18:17:中条総悟:じゃあアカデミアで振ろう
18:17:中条総悟:コネ使います。
18:17:どどんとふ:「GM」がログインしました。
18:17:中条総悟:5dx+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 9[1,4,5,6,9]+2 → 11
18:17:中条総悟:わーい
18:17:GM:やるう!
18:18:中条総悟:DBが生きた!!
18:18:GM:ならオマケ情報です。いま蒼ちゃんが調べた情報ですが、
18:18:GM:これらの偽装効果はいずれも、認識を改竄するタイプのエフェクトです。
18:18:GM:元からの知り合いに対してはこれらの効果は薄くなります。過去に結んだ絆のせいで認識改竄の余地が少なくなるため。
18:19:GM:さきほど、攻撃に違和感を覚えたメンバーは"ヘミニス"となんらかの繋がりがあるかもしれない……ということがわかりました。
18:19:中条総悟:ふむふむ
18:19:GM:そんな感じで、ロールをしてもらいましょうか。場所は談話室でも、どこか外でも構いません。
18:19:GM:お外でデートもどきします?>蒼ちゃん&中条くん
18:20:篠沢 蒼:どうしようかな
18:21:GM:GMのおすすめは最初の噴水広場か、喫茶店、学食あたりですね。情報収集して一段落といった感じで。
18:21:GM:もちろんそれ以外の場所でも構いません。アカデミアゴルゴダの丘とか・・・
18:21:篠沢 蒼:とりあえず適当にオシャレなラウンジとかで
18:21:中条総悟:じゃあ、喫茶店行きたい。ささきさんに途中経過報告して休憩する感じで
18:22:篠沢 蒼:ああ、じゃあそれで!
18:22:GM:ほいほい!
18:22:GM:----
18:22:GM:【喫茶&軽食"ワーテルロー"】
18:22:GM:芙蓉堂太一が発掘した知る人ぞ知るオシャレな喫茶店で、君たちは休憩している。
18:23:GM:以前、『ラブジェネレーション』というジャームとの戦闘で全壊した店内も、今は綺麗に修繕されている。
18:24:篠沢 蒼:「……ヘミニス、一度だけ『私』って言ってたんだよね」つぶやいて、アイスカフェラテを一口。
18:24:中条総悟:お紅茶をいただいていよう
18:25:中条総悟:「一度だけ、でしたか。」
18:25:篠沢 蒼:「それで、これが悪魔の仮面に関する調査報告書。……部外秘らしいから見なかったフリしてね」
18:25:中条総悟:「ありがとうございます。」
18:26:GM:蒼ちゃんが差し出した報告書には、仮面の副次効果について記載されている。
18:26:中条総悟:じっくり目を通す
18:26:GM:いずれも、適合者はエフェクトや外見を偽装できるというものだ。
18:26:篠沢 蒼:「《完全演技》に近い効果。つまりさ、あのおどけた態度と『ボク』って言い方は本性をごまかすための演技なんじゃないかな、って」
18:27:中条総悟:「誤魔化すですか。」
18:28:篠沢 蒼:「そう。僕たちなのか、自分自身をなのか……ともかく、あれが普段の態度だと思わない方がよさそう」
18:28:中条総悟:「あの方の雰囲気や、能力は」
18:28:中条総悟:「朝倉さんという方に似ているという話でしたよね。」
18:29:篠沢 蒼:「うん。本物の朝倉侑生、間近で見たことはないけど」
18:30:中条総悟:「俺も、あったことはありません。けれど、皆さんの口ぶりから、彼が敬意を表されているのは、なんとなくわかりました。」
18:30:中条総悟:「だから、"ヘミニス"も単に正体を隠すためでなく。」
18:31:中条総悟:「或いは一つの"英雄"の理想像として、朝倉さんを模しているのかもしれない」
18:31:中条総悟:「自分の、"後悔"を塗りつぶすために」
18:32:篠沢 蒼:「英雄か……」一瞬目を閉じて考える。「天性のスターだものね、朝倉侑生は」
18:32:中条総悟:なら、"ヘミニス"は朝倉の知り合いなのだろうか、と思考を進めたところで全て過程に過ぎないと思い直す
18:33:中条総悟:「噂は、聞いています。戦争でも、活躍したとか、しないとか」
18:34:篠沢 蒼:「そうみたいだね。夏川さんから聞いてる」見たわけじゃないけど、と軽く首をかしげる。
18:35:篠沢 蒼:「僕はさ、戦争に深く関わらなかったし、そのことに後悔もしてないんだ」
18:35:篠沢 蒼:「ただ、いつも通りの学園が戻ってきたって、それだけでよかった。首謀者の処遇なんて、本当にどうでもいいことで」
18:35:中条総悟:太陽を閉じ込めた黒曜石のような瞳を、じっと篠沢さんに向ける。話を聞く姿勢だ
18:36:篠沢 蒼:「……」ぷくぷくとストローに息を吹き込む。
18:36:篠沢 蒼:「あの、さ」
18:36:中条総悟:「なんでしょう。」
18:37:篠沢 蒼:「今が幸せならそれでいい……もっと言うと、今日と明日が幸せなら、それでいいって思わない?」
18:37:中条総悟:「それがずっと、続けば。」
18:38:中条総悟:「ずっと幸せなままでいわれますね。」
18:38:中条総悟:柔かい笑みを作りながら言う
18:38:篠沢 蒼:うなずく。「僕は、それでいいと思ってる。好きな人がいて、友達がいて、楽しいことがある日々」
18:39:篠沢 蒼:「ヘミニスやクロノスは……それだけじゃいけなかったのかな」
18:39:中条総悟:「素晴らしいことだと思います。」
18:40:中条総悟:「ただ、俺の私見ですが。」
18:40:中条総悟:「辛い昨日があって、その地続きに辛い今日がある人間には」
18:41:中条総悟:「そういう風に考えることは、難しいのだと思います。」
18:41:篠沢 蒼:「……」
18:41:中条総悟:「マイナスです。そういう方々は。」
18:41:篠沢 蒼:ぷくぷくと、再びカフェラテに泡を作る。
18:41:中条総悟:マイナスなんです。
18:42:篠沢 蒼:「つらかったのかな。ヘミニスは」
18:42:篠沢 蒼:「……つらかったのなら、教えてほしかったな」
18:42:中条総悟:「そうですね。」
18:43:中条総悟:「いえ、ごめんなさい。」
18:43:エリス・トリオン:「——何だ」
18:43:エリス・トリオン:ミス。けして。アクマ
18:43:GM:あっ、ダイス!
18:43:中条総悟:「俺は、教えてもらった。けど、それを振り払った。だから、同意する資格はありませんでした。」
18:44:GM:ならこのあたりで、エリス東雲も入ってくると良いでしょう。
18:44:篠沢 蒼:「僕だって」さみしげに笑う。「きっと、一緒には行けなかったと思う」
18:44:GM:あるいは、既に喫茶店の中にいて、合流するタイミングを見計らっていたのかもしれないが。
18:45:エリス・トリオン:1d10+69
DoubleCross : (1D10+69) → 4[4]+69 → 73
18:45:東雲 徹:64+1d10-1
DoubleCross : (64+1D10-1) → 64+4[4]-1 → 67
18:45:エリス・トリオン:ひく1!
18:45:東雲 徹:まだいける
18:45:エリス・トリオン:「——何だ。てめーらもサボりか?」
18:45:エリス・トリオン:と、東雲くんとサードさんを連れて入ってくる。
18:45:東雲 徹:「僕らまでサボりみたいなこと、言わないでくださいよ」
18:45:中条総悟:「サボりと休憩は違うと思うのですが。」
18:46:東雲 徹:「あ、僕は、クリームソーダを」メニューも見ずに、迷うことなく注文する
18:46:サード=ライブラリ:「私はサボりじゃありませんからね!休憩です!」
18:46:サード=ライブラリ:「ロイヤルミルクティーをください。あとナポリタンと、デザートにパンケーキ」
18:46:篠沢 蒼:「こっちも一段落ついたところです」サードさんに理解を示す笑顔を向ける。
18:46:サード=ライブラリ:「あと、コーヒーゼリーも」
18:46:東雲 徹:「ろっ」
18:46:中条総悟:「休憩ですからね、がっつりいきますよね。」
18:46:篠沢 蒼:「……(食べるなぁ)」
18:47:エリス・トリオン:「お好きなように。資料集めなんざ、かったるくてやってらんねー」
18:47:東雲 徹:「……(多いなぁ)」
18:47:中条総悟:「サボりじゃあ、缶コーヒー一杯飲むのがせいぜいですからね。」
18:47:東雲 徹:「経験、あるみたいな感じだね」
18:48:エリス・トリオン:「踏んだ場数がちげーんでな」
18:48:中条総悟:「自分は悪いことをしてる、という意識が、自分の行動を狭めてしまうんですよ。」
18:49:篠沢 蒼:「悪いことね」少し笑いが漏れる。「アカデムー、普通に借りればよかったのにね」
18:49:篠沢 蒼:「悪いことだと思うからコソコソしちゃうんだ」
18:49:東雲 徹:「……そうされてたら、僕はここにいなかったかな」
18:49:どどんとふ:「GM」がログインしました。
18:49:中条総悟:「それは、こっちにとっては向こうのファインプレーでしたね。」
18:49:東雲 徹:「その辺り、複雑だけどね」
18:49:サード=ライブラリ:「そうですね。普通に借りてくれれば、こんな大事にはならなかったんですけど」
18:49:エリス・トリオン:「仮面被った時点で、マトモな判断能力はなくなるからな」
18:50:サード=ライブラリ:ナポリタンに粉チーズを山盛りかけて頬張っている。
18:50:エリス・トリオン:「つーか、付け外しも出来なくなるんじゃねえか?」
18:50:中条総悟:マジで頼りにしている。自分ではシミニスに勝てないのだ
18:50:エリス・トリオン:「お前ら、あの仮面の二人組が普通に図書借りに来たとして、貸すか?」 サードさんたちに。
18:51:東雲 徹:「仮面を被ってたら、ちょっと」少し笑いながら
18:52:エリス・トリオン:「…逆に言や、仮面を被ることで」
18:52:サード=ライブラリ:「貸しませんね。通報します」
18:52:中条総悟:「ハロウィンの日を狙いましょう。それなら誤魔化せる。」
18:53:エリス・トリオン:「アカデミアでハロウィン禁止にすべきだな」
18:53:エリス・トリオン:「仮面をかぶってる限り、情状酌量の余地も生まれる」
18:54:エリス・トリオン:「そういう仕組みだと思ってた。クラインが復興官に収まるまではな」
18:54:東雲 徹:「……さっきの話、ですね」
18:54:中条総悟:「……」
18:54:サード=ライブラリ:「仮面、かぶってなかったそうですからね。学園長……」 ハラペーニョソースをどくどくとかける。
18:54:中条総悟:エリスさんのほうをみる。
18:55:東雲 徹:「自分の意思で、他人の干渉を受けずに悪事をなした者が、許されていいのか…と」
18:56:エリス・トリオン:「そういう問題だ。付け加えるなら、俺にとっちゃあの戦争は、最悪の記憶だ」
18:56:サード=ライブラリ:「逆に、仮面をかぶっていれば許されるんですか? エリスくん的には」
18:57:サード=ライブラリ:「仮面をかぶっていてもそうでなくても、混乱を引き起こしたのは同じだ。そういう人もいますけれど」
18:57:サード=ライブラリ:ミルクティーを一口すすり、パンケーキにはちみつをかける。
18:57:エリス・トリオン:「…………」お前ダイエットしてたんじゃねえのかよ、と思うが口には出さない。
18:58:エリス・トリオン:「そこら辺は『答え』に関わる。」
18:58:エリス・トリオン:「ノーコメントだ。……つーか、聞きたいのか? お前ら?」
18:59:中条総悟:「難しい話ですから。今はぼかしておきましょうか?」
18:59:サード=ライブラリ:「あ、そうですね。すみません、余計なことを」
19:00:東雲 徹:「……」溶け始めたアイスクリームをすくい、口に運ぶ
19:00:中条総悟:中条の中ではっきりしているのは仮面をかぶってる限り、情状酌量の余地が生まれるとしても
19:00:エリス・トリオン:「気ィ遣われるのもそれはそれで腹立つな……」やや目線を彷徨わせる。
19:00:中条総悟:その結果起きた全てを『仮面のせいにする人間は気に入らない』ということだけだ。
19:00:エリス・トリオン:言える範囲を考えている。
19:01:エリス・トリオン:「中条。お前、番長連だったよな」
19:01:中条総悟:「はい。」
19:01:エリス・トリオン:「無道ささきは知ってるか?」
19:01:中条総悟:「"鉄叫番長"という番長名を授かっています」
19:02:エリス・トリオン:他の三人も見回す。当然、知ってるだろう名前だろうから。
19:02:中条総悟:「ええ、お世話になっています。」
19:02:東雲 徹:「それは、当然」
19:02:サード=ライブラリ:「総番長ですしね。蒼ちゃんも、名前くらいは知っていますよね?」
19:03:篠沢 蒼:こくりと頷く
19:03:エリス・トリオン:「まあ、アイツがどんな人間か知らねえ奴ァいねえと仮定して」
19:03:エリス・トリオン:「『目的のためなら、無関係の一般人に犠牲が出ても仕方ない』」
19:04:エリス・トリオン:「無道が、そう言うのを聞いたことがあるか?」
19:04:中条総悟:「少なくとも、俺は聞いたことがありません。」
19:05:エリス・トリオン:「生徒が危機に陥ってるのを見て、『放置して、共倒れを狙おう』って言うのを、聞いたことがあるか」
19:05:東雲 徹:語気に圧倒され、押し黙っている
19:05:中条総悟:首を横に振る。
19:05:エリス・トリオン:「俺は、ある。……信じても信じなくても、好きにすりゃいい」
19:05:篠沢 蒼:「……」
19:06:エリス・トリオン:「逆に言えば、——これからどんなに無道によくされても」
19:06:エリス・トリオン:「あの時の記憶がちらつくわけだ。」
19:06:エリス・トリオン:篠沢さんの方を見る。「『過去の不幸』ってのは、そういうモンだ」
19:06:サード=ライブラリ:「まさか。あのささきちゃんが、そんなことを……?」
19:06:エリス・トリオン:「今が幸せだからそれでいい、にゃあならねえのさ」
19:07:篠沢 蒼:「でも」
19:07:篠沢 蒼:「でも、それは……」
19:08:エリス・トリオン:「アイツが良い悪いじゃあねえ。状況に呑まれて、信じられるものが何もなくなる」
19:08:篠沢 蒼:それは過ぎたことでしょう、とか、それは仕方なかったんじゃ、とか、思わず浮かんだ反論を飲み込む。
19:08:中条総悟:「エリス先輩は。」
19:08:中条総悟:「全部を救いたい人なんですね。」
19:09:エリス・トリオン:「芙蓉堂や朝倉はよくやってた方だ。……夏川も、俺から見りゃそういう強い奴に見えたんだがな……」
19:09:エリス・トリオン:「ハァ?」
19:09:篠沢 蒼:それは、自分には分からないことだ。あの戦争の中心にいなかったのだから。
19:09:中条総悟:「意外です。そういう方だとは思ってませんでした。」
19:09:東雲 徹:何を言い出すのかと、中条君の方を見る
19:09:エリス・トリオン:「待て待て待て。今ので、どうしてそういう話になる?」
19:10:中条総悟:「どちらかといえば、今エリス先輩のおっしゃった、ウチのボスのような思想の方かと。」
19:10:エリス・トリオン:「あわよくば戦争を知らねえてめえらにも、そういう呪いを分けてやろうってなぁ」
19:10:中条総悟:「だって、ボスが一般生徒を見捨てたのがショックだったんでしょう。」
19:11:エリス・トリオン:「…………」
19:11:中条総悟:「ボスが、学園の生徒を敵と割り切っているのが、見るに堪えなかったのでしょう?」
19:11:中条総悟:「それは、エリス先輩が、ボスとは違う見方をしていたからでは?」
19:12:サード=ライブラリ:なるほど、という顔でエリスくんを見ている。
19:12:エリス・トリオン:「おま、そりゃ、……………」絶句する。
19:12:東雲 徹:あ、やられている。という顔でエリスさんを見ている
19:12:篠沢 蒼:「……」黙ってカフェラテを啜る。
19:13:篠沢 蒼:ずるるる、ずずっ、と最後の一滴まで飲み干す。
19:13:篠沢 蒼:がたん、と勢いよく立ち上がる。
19:13:エリス・トリオン:「おっま、~~~~」顔を片手で隠し、中条君を睨む。
19:13:東雲 徹:「…篠沢さん?」
19:13:サード=ライブラリ:「あ、蒼ちゃん?」
19:13:中条総悟:「失礼な言い方になるかもしれませんが…」口を閉じ、篠沢さんの方を見る
19:13:篠沢 蒼:「無道さんが、緊急時に、どうしようもないときに、他の生徒を見捨てる人だったとしても」
19:14:篠沢 蒼:「これからは二度とそうならないように、そもそもどうしようもないことが起こらないようにすればいいんです」
19:15:中条総悟:「うん。」
19:15:篠沢 蒼:「裏切るとか見捨てるとか、そんなことはもう二度とないって言えれば……」
19:15:篠沢 蒼:「『過去の不幸』なんて、本当にただの過去になりますよね」
19:15:中条総悟:「きっと、うちのボスもそう思っています。きっとエリスさんの言ったことは、後悔してる。」
19:16:東雲 徹:篠沢さん、中条くん、次いでエリスさんを見る
19:16:中条総悟:「だから、あの燃費の悪い体で、毎日見回りだってしてるんです。」
19:17:中条総悟:そして、もしかしたら
19:17:中条総悟:今不意に浮かんでしまった言葉をそのまま、口に出してしまう
19:18:中条総悟:「もしかしたら、クロノス様も、そういう『傷』をみるのがいやで、過去で英雄になろうと。」
19:18:中条総悟:「そういう気持ちが、あるのかもしれない。」
19:18:東雲 徹:「……英雄になるのは、あくまで結果で」
19:19:東雲 徹:「本質は、戦争の結果、過程をよりいいものにすること」
19:19:東雲 徹:「…みたいな、感じかな」
19:19:東雲 徹:どう? という視線を向ける
19:20:中条総悟:頷きながら
19:20:中条総悟:「『2秒で終わらせる』と息巻いてましたけどね。」
19:20:中条総悟:という
19:20:エリス・トリオン:「…………ンなこと、言われなくても分かってんだよ」
19:20:東雲 徹:「大きく出る人だね」そう言って、少しだけ笑う
19:20:サード=ライブラリ:大人びた中条くん、蒼ちゃんの勢い。両方にあてられて目を丸くしている。
19:21:エリス・トリオン:「アカデミアは理想郷なんかじゃねえ。ただ雑で、罪も罰も、何も考えず、全てを受け入れるだけだ」
19:22:エリス・トリオン:「今までの事件の仮面の犯人だって、誰かからすりゃ、絶対に許せねえ相手だったかもしれねえ」
19:22:エリス・トリオン:「だったら、——俺が理想郷にするしかねえ。俺が、……るしか」
19:23:中条総悟:「もしそれが。」
19:23:中条総悟:「俺にとって、ろくでもないものだと思ったら全力で止めますから。」
19:24:中条総悟:「だから、安心して頑張ってください。応援しています。」
19:24:中条総悟:少ししか話していないけど、口の悪くて優しいこの先輩がつくる理想郷ならそうはならないだろうと思いつつ、そう言います。
19:25:東雲 徹:「………エリスさん」
19:25:エリス・トリオン:「俺が、護るしかねえ。……それが、今の俺が出してる答えだ」
19:26:篠沢 蒼:ため息をつく。
19:26:サード=ライブラリ:「……」 ほらね、という顔をしている。妹から聞いた『根は悪い人ではない』という評価を信じていた。
19:26:東雲 徹:「正直に言うと、あなたのこと、ちょっと嫌な奴だと思ってました」
19:26:東雲 徹:「サードさんにも、その、失礼な感じでしたし」
19:26:東雲 徹:ちらとサードさんの方を見て
19:26:東雲 徹:「でも」
19:27:東雲 徹:エリスさんの方をしっかりと見て
19:27:東雲 徹:「いい人なんですね、本当は」
19:28:エリス・トリオン:「……うーるーせーえーよ!」許容限界!「てめーら、年下の癖に好き勝手言いやがって!」
19:28:篠沢 蒼:「一人で気張ってる先輩が見るに堪えないからですよ」
19:28:篠沢 蒼:「そういうの、もっと大勢を巻き込んでこそじゃないですか?」
19:28:東雲 徹:「いやあ、色々と我慢してたので。これぐらい許してくださいよ」
19:29:中条総悟:「あはははは」
19:29:東雲 徹:ずずず、とクリームソーダを呑む
19:29:エリス・トリオン:「黙れ! こちとらなあ、その結論出すまでに夏川にした八つ当たりのことなんてすっかり忘れてたんだよ!」
19:29:東雲 徹:「いい人で、酷い人ですね」そう言いながら、まだ少し笑っている
19:30:東雲 徹:「まあ、思い出したなら、謝れたりもしますよ。きっと」
19:30:エリス・トリオン:「これでマジで夏川が犯人だったら、言行不一致極まりねえだろうが!」
19:31:サード=ライブラリ:「犯人、か。そろそろ手がかりも集まってきましたし」
19:31:サード=ライブラリ:「休憩が終わったら、金庫に入った人間について風紀に聞きにいきましょうか」
19:32:中条総悟:「ですね、頑張りましょう。」
19:32:東雲 徹:「ええ。本の修復も、もう少しです」
19:32:エリス・トリオン:「あ゛ー、クソ……!」
19:32:中条総悟:優しい先輩に囲まれて笑いながら、ちらりと夢想する。
19:32:サード=ライブラリ:「君がいい人なのがわかってよかったですよ。エリスくん」 くすくす笑っている。
19:32:エリス・トリオン:「戦争参加してねえお花畑組を脅かしてやるだけのつもりが……!」
19:33:中条総悟:この人の理想のアカデミアが創られたとして。
19:33:中条総悟:それはきっと素晴らしい学園になるだろう。
19:33:中条総悟:けれど、そのアカデミアがもし、世界と反目することになってしまったら。
19:33:中条総悟:この人は、アカデミアを護るために世界と戦ってしまうのだろうか。
19:34:中条総悟:それは先の戦争よりも、より多くの悲劇を生んでしまうのでは───
19:34:中条総悟:(いや、想像ですらない。単なる妄想だな。これは)
19:34:エリス・トリオン:「おいこら三番目。サード。今の、万が一にでもフォースに伝えてみろ」
19:35:中条総悟:「とてもいい話を聞かせていただけて、嬉しかったですよ。エリス先輩。」
19:35:エリス・トリオン:「テメーのスリーサイズを芙蓉堂に調査させてバラ撒くからな」
19:35:東雲 徹:ガキ、と口に入れていた氷をかみくだく
19:35:サード=ライブラリ:[
19:35:サード=ライブラリ:「ひえっ」
19:36:サード=ライブラリ:「ぷ、プライバシーですよ!プライバシー!」
19:36:サード=ライブラリ:「伝えませんし、ばらまかせません!」
19:36:サード=ライブラリ:言われなければフォースにはこっそり言おうと思っていた。
19:36:篠沢 蒼:「……エリス先輩」力のこもった低い声が出る。
19:36:エリス・トリオン:「あァ?」
19:36:篠沢 蒼:「脅しでも言っていいことと悪いことがありますよ」
19:37:篠沢 蒼:「そんなことしたらアカデミア全女子生徒との全面戦争ですから、ね」
19:37:東雲 徹:「エリスさん、そんなことしたら、理想郷を壊した大戦犯ですよ」
19:37:中条総悟:「待って、全面戦争って言い方だと女子vs男子みたいになりません?巻き込まないでほしいんですえkど」
19:38:東雲 徹:次の氷を口に放り込み、またガリゴリと噛み砕く
19:38:東雲 徹:「大丈夫だよ中条君。僕たちは真っ先に寝返ろう」
19:38:東雲 徹:「そもそも最初から仲間でもなんでもないけど」
19:38:エリス・トリオン:「おーおー、良い度胸だなテメーら」
19:38:東雲 徹:ガリゴリ
19:39:中条総悟:「いや、でも俺、『男』ですからね。女子vs男子になってしまうと、どうしても」
19:39:東雲 徹:「それに、エリスさんのいる生徒会も、男性ばかりじゃないだろうし」
19:40:エリス・トリオン:「こ、このクソガキども……!」
19:40:中条総悟:「さてじゃあ、第二の戦争が起こる前に過去の戦争をなんとかしにいきましょうか」
19:41:中条総悟:自分の分の会計を済ませ、店から出ていく
19:41:中条総悟:マイペースだ
19:41:東雲 徹:「そうだね。行きましょう、サードさん。篠沢さんも」
19:41:東雲 徹:席を立ち、財布を取り出しながらレジの方へ
19:41:サード=ライブラリ:「そうですね。あ、私は会計別で」 結局ナポリタンのおかわりも頼んだ。
19:42:篠沢 蒼:「(これ、学生のお財布には厳しい量だもんなぁ)」サードさんの平らげた量を横目で見る。
19:42:エリス・トリオン:「……つーか、芙蓉堂はンなことしねーだろ……信用ねぇなアイツ……」
19:42:エリス・トリオン:ぼそりと呟く。サードさんあたりは聞こえたかもしれない。
19:43:エリス・トリオン:と言いながら店を出て行こう。
19:43:GM:----
19:43:GM:シーン終了前に蒼ちゃんとサードの会話があるのですが、先にいったんロイスを取りたい人はとってもいいです。
19:43:東雲 徹:ロイスの変更を行います
19:43:GM:会話の流れが残ってるうちのほうがロイス感情も選びやすいしね。
19:44:エリス・トリオン:中条くんへのロイスをネガティブの方にします。
19:44:中条総悟:そがな!?
19:44:東雲 徹:生徒会/エリス・トリオン/連帯感:○/憤懣/ロイス → いい人/エリス・トリオン/信頼:○/憤懣/ロイス
19:44:東雲 徹:ロイスはこれで!
19:44:GM:ペース崩されたしな・・w
19:44:エリス・トリオン:天敵/中条総悟/有為:/めっちゃ面倒:○/ロイス
19:44:中条総悟:先輩/エリス・トリオン/有為〇/不安
19:45:GM:面倒からめっちゃ面倒になったw
19:45:中条総悟:めっちゃw
19:45:篠沢 蒼:エリスくんへのロイス感情を 信頼〇/警戒心 に変更します
19:45:GM:信頼だよ!やったねエリスくん!
19:45:エリス・トリオン:こんな綺麗な信頼なんて欲しくなかった!
19:46:エリス・トリオン:アイツは危険だけど有事の際には頼らざるをえない奴だくらいの認識が良かった!
19:46:GM:こんなとこかな!
19:46:GM:----
19:46:GM:ラスト。
19:47:GM:『ワーテルロー』を出たあたり。風紀委員会のもとへ向かい、芙蓉堂や二階堂と合流する道中。
19:47:サード=ライブラリ:「蒼ちゃん」 そっと声をかける。
19:47:サード=ライブラリ:「ちょっといいですか。少し聞きたいことがあって」
19:47:篠沢 蒼:「……何ですか?」
19:48:サード=ライブラリ:「あ、ごめんなさい。考え事してた?」
19:48:篠沢 蒼:「いえ、これからどうするかな、って」
19:49:サード=ライブラリ:「そう。そのことです」
19:49:サード=ライブラリ:「Undineのライブ、私も見たことあります」
19:49:サード=ライブラリ:「まだ犯人が誰かはわからないけど……少なくとも、あの四人の中のひとり。ミナちゃんとはお友達なんですよね」
19:50:篠沢 蒼:「はい。……親友だと思ってます」
19:50:サード=ライブラリ:「ん……」 余計なお世話かもしれないけど、と付け足してから、
19:50:サード=ライブラリ:「……………………もし彼女が犯人だった時、どうするのか。何を話すのか」
19:51:サード=ライブラリ:「自分の中だけでいいから、決めておいたほうがいいと思います」
19:51:サード=ライブラリ:「データがありますから。仮面をかぶった人をもとの世界へ連れ戻すのは、誰かとの絆だって」
19:51:サード=ライブラリ:「あなたの一言が決め手になるかもしれないんです」
19:52:篠沢 蒼:「うーん……」
19:53:篠沢 蒼:「きっと、僕よりもずっと効果的な言葉をかけられる人がいるんです」
19:53:篠沢 蒼:「夏川さんも……もし仮に、仮面をかぶっているのなら、その人のことを、誰よりも待ってるはず」
19:54:篠沢 蒼:「だけど、彼が来られなくって、僕の他に言葉をかけられる人がいないのなら、全力で助けます」
19:55:サード=ライブラリ:「親友、だから?」
19:55:篠沢 蒼:「はい」屈託なく笑う。
19:55:サード=ライブラリ:「うん。そうですか……うん、うん」
19:56:サード=ライブラリ:「知ってますか? 迷いなく"私はあのヒトの親友だ"っていい切れる人って、かなり希少なんですよ」
19:56:サード=ライブラリ:「いい友達を持ちましたね。ミナちゃんは」
19:57:篠沢 蒼:「Undineは、特別なんです」
19:57:GM:----
19:58:GM:シーンカット。ロイスと購入ができます。
19:58:GM:さっきエリス君たちも購入してなかったと思うので、してくださいw
19:58:GM:今日はロイスと購入処理が終わったら、終わり!
19:59:中条総悟:とりあえず購入だぜー!
19:59:エリス・トリオン:あ、はい
19:59:中条総悟:何買おう、ブルーゲイル、ブルーゲイルだ!
19:59:エリス・トリオン:特にあれだ、何もなさそうなので、パープルテンプターを買います!
19:59:中条総悟:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[5,7,10]+2[2]+1 → 13
19:59:東雲 徹:購入は残っている…さてどうしよう
19:59:中条総悟:おしい。
20:00:篠沢 蒼:購入はジュラルミンシールド
20:00:篠沢 蒼:5dx+5>=12
DoubleCross : (5R10+5[10]>=12) → 9[1,6,7,7,9]+5 → 14 → 成功
20:00:東雲 徹:中条君がまだだったと思うので、スペリオルミックスを買ってみよう
20:00:篠沢 蒼:成功!装備しておきます
20:00:東雲 徹:3dx+2+1>=15
DoubleCross : (3R10+2+1[10]>=15) → 9[3,5,9]+3 → 12 → 失敗
20:00:GM:侵蝕がさがるに越したことはありませんしね。
20:00:エリス・トリオン:4dx+2>20
DoubleCross : (4R10+2[10]>20) → 9[4,4,9,9]+2 → 11 → 失敗
20:00:東雲 徹:お金が無い!
20:00:東雲 徹:期待させてごめんなさい。以上です
20:01:エリス・トリオン:うーむ
20:01:中条総悟:いや、あざす!
20:01:エリス・トリオン:これは諦めよう
20:01:GM:パープルテンプター、どんなんでしたっけ
20:01:エリス・トリオン:マイナーアクションでHPを10回復する 侵蝕が3上がる
20:01:エリス・トリオン:ICだ
20:02:GM:マイナー回復、地味に便利だな・・・
20:02:GM:じゃあ、あらためてシーンをカットしましょう。
20:10:GM:---------------------
20:11:GM:■MF06 - マスターシーン
20:12:GM:——あの戦争が終結して、一週間ほど。
20:12:GM:彼女と出会ったのは、たしかそれくらいの頃だった。
20:12:GM:おばあちゃんのお墓参りにいっている間に学園戦争が起きて、島への渡航が禁止になって。
20:12:GM:それで、戻ってきたときにはすべてが終わっていた。
20:12:GM:くやしい。私がいれば、活躍できたのに。
20:12:GM:……という気持ちは、なかった。それよりも、心底ホッとしたのを覚えている。
20:13:GM:私が参戦しても、『その他大勢』のひとりで終わるのがオチだったろう。現実をつきつけられるのは、恐ろしいものだ。
20:13:GM:それでも、参加すれば何かができたかもしれない。私でも主役になれたかもしれない。
20:13:GM:そんな想いを胸に抱きながら、私はひとり、修復工事が進む学園を眺めていた。
20:13:???:「……」
20:13:???:「——隣、いいですか?」
20:14:???:「うん?」
20:14:???:「なんだきさ……」
20:14:???:「!!?」
20:14:???:——第三図書館の近く。見晴らしのいい丘に立つ私の隣に、いつの間にか並んでいたのは
20:14:???:あの"Undine"のメンバーのひとり。ミナちゃん先輩だった。
20:14:夏川ミナ:「いいでしょうか」
20:14:???:エリートUGNチルドレンで、いつもキラキラ輝いている有名人。
20:15:???:まさに、私の目指す『主役』。
20:15:???:あまりに唐突な展開で、私はろくな返事を返せなかった。
20:15:???:「かっ、か」
20:15:夏川ミナ:「か?」
20:15:???:「か、かまわん。好きに、しろ」
20:15:田中智子:「この"魔王番長"……魔王クロノス様の隣にいれることを、光栄に思うがいい」
20:16:夏川ミナ:「そうですか。ありがとうございます、クロノス様」
20:16:夏川ミナ:「少し、気分転換したかったものですから」
20:16:田中智子:「……なにか」
20:16:田中智子:「なにかあったのか? 定命の者よ」
20:16:田中智子:「ずいぶんと暗い顔ではないか。悩みがあるならば、特別に、この魔王クロノスが聞いてやってもよい」
20:16:田中智子:とくに深い考えはなかった。
20:16:田中智子:なんとなく、有名人の先輩の、悩み相談にのってあげるつもりだった。
20:16:田中智子:本当に、ただそれだけのつもりだったんだ。その時は。
20:17:田中智子:「なにがあったか知らんが、貴様は運が良い。多少の後悔などはすぐに消えて失せるであろうよ」
20:17:田中智子:「このクロノス様が本気を出せば、時間を巻き戻すことなどたやすいのだからな!」
20:18:田中智子:悩み相談にのってあげるつもりだった。
20:18:田中智子:本当に、ただそれだけだったんだ。
20:18:GM:------------
20:10:どどんとふ:「中条総悟」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
21:31:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:53:どどんとふ:「芙蓉堂太一」がログインしました。
21:55:どどんとふ:「篠沢 蒼」がログインしました。
21:57:どどんとふ:「エリス・トリオン」がログインしました。
21:57:どどんとふ:「東雲 徹」がログインしました。
22:06:GM:ぺぺぽ
22:07:GM:それでははじめましょう
22:07:GM:亡霊の王 嵐の夜 裏切り者の舞踏会を
22:08:GM:ミドルフェーズ7!保健室聞き込み組と、図書室で本を読む組にわかれるよ!
22:08:中条総悟:分身!!
22:08:GM:特にこれ、どっちからやってもいいんですよね。俺が今日のロール一番槍したいぜって人います?
22:09:GM:特になければ、中条&芙蓉堂組(保健室)からにします。人数少ないからそこまで長くはかからぬでしょう。
22:09:中条総悟:いけごわす!
22:09:芙蓉堂太一:いいよー
22:10:GM:じゃあそっちからやろ!
22:10:GM:■MF07-a
22:10:GM:まずは少しだけ演出が入ります。
22:10:GM:----
22:11:GM:昼過ぎの第二保健室。若槻常陸が入り浸っている保健室とはまた別の、野戦病院型保健室だ。
22:11:GM:ベッドには、"ヘミニス"によって簡易型仮面をつけられ、操られた武装風紀委員たちが横たわっている。
22:12:闇医者番長:「手はつくした。あとは患者の生きる意志次第だろう」
22:12:GM:「うーんうーん」「今日はバレンタインデー……」
22:12:GM:「俺、今年こそ夏川さんから本命チョコもらうんだ」「あの子、彼氏いるらしいぜ」「マジかよ」
22:13:闇医者番長:「あとは患者の生きる意志次第だろう。失礼する」
22:14:GM:闇医者番長が去り、好きな子の話をしたり枕投げをしたりソシャゲ周回をしていた風紀委員たちも、一人また一人と寝入っていく。
22:14:???:「…………」
22:15:???:そこに音もなく現れ、差し入れのバスケットを置いていく。
22:15:???:ひとりひとりの枕元に、丁寧に。
22:15:GM:----
22:15:GM:ということで、改めてMF07-a。
22:15:GM:芙蓉堂くんと中条くんは登場してください。
22:15:芙蓉堂太一:芙蓉堂太一の侵蝕率を+6(1d10-1->7-1)した(侵蝕率:76->82)
22:15:中条総悟:1d10+85
DoubleCross : (1D10+85) → 8[8]+85 → 93
22:15:中条総悟:ぎゃ
22:15:芙蓉堂太一:ひゃあ
22:15:GM:中条ーーー!
22:16:中条総悟:前半調子よかったのになあw
22:16:GM:Eロイスはあるから安心して!
22:16:中条総悟:優しいGM!
22:16:芙蓉堂太一:よかったね!
22:16:GM:ということで、君たちは風紀委員の四人の容疑者について聞き込みすべく、保健室にやってきた次第だ。
22:17:GM:篠沢蒼がビーちゃんのフリをして聞き出した情報ですね。
22:17:GM:言い忘れていましたが、二階堂も一緒です。
22:18:中条総悟:ひえっ自爆マン、なぜここに!
22:18:ベアトリス・ハックマン:「ん、おまえたちは……」 風紀委員たちがソシャゲ周回などをしていないか、各ベッドを見回りしていたが
22:18:ベアトリス・ハックマン:君たちに気づいてそちらを向く。
22:19:芙蓉堂太一:「や、どうもどうも。お久しぶりです」ぺこりとお辞儀をする。
22:19:ベアトリス・ハックマン:「どうした。もしやお前たちも、"悪魔の仮面"を盗んだ犯人について追っているクチか?」
22:19:ベアトリス・ハックマン:「あと、文字色が似ててとてもわかりづらいので、ちょっと待ってくれ」
22:20:中条総悟:(親切…)
22:20:ベアトリス・ハックマン:「よし、これでいいだろう」
22:20:芙蓉堂太一:「お気遣いどうもありがとうございます。まあ、ご想像の通りですね」
22:21:中条総悟:「初めまして。番長連に所属。中等部二年、中条総悟と申します。」
22:21:二階堂燈馬:「そこの地味な糸目はスゴ腕の情報屋だ。風紀の中に四人ほど、容疑者がいるという事を聞きつけてな」
22:22:中条総悟:静かに頭を下げます。さっきシミニスたちとの戦闘後に会ったことはカウントしない。すぐにエリスさんに爆破されてたからね
22:22:ベアトリス・ハックマン:「番長連に、情報屋に、絶対警備保証部か。変わった組み合わせだな……」
22:22:芙蓉堂太一:「そうそうー。僕が嗅ぎつけました」篠沢さんの件は内密にしないといけないね!
22:23:ベアトリス・ハックマン:「四人の容疑者については、まだ外部公表していないのだがな。やはりどこかから漏れてしまうか」
22:23:中条総悟:「所属がバラバラなのは、まあ、緊急を要する事態故、とお考え下さい」
22:24:ベアトリス・ハックマン:「糸目くんが嗅ぎつけたことに対しては目をつむろう。漏洩元の風紀委員を、ゴルゴダの丘に三日三晩はりつけにすれば済む」
22:24:芙蓉堂太一:「仮面について解決したいのは僕らも同じなんで……あの、お手柔らかにしてあげてくださいね」
22:25:二階堂燈馬:「中条の言う通りだ。"仮面を生み出す仮面"……悪魔の仮面をかぶった生徒は"ヘミニス"と自称していたが」
22:25:二階堂燈馬:「緊急事態だ。なりふりかまっている場合ではない」 自爆スイッチを握りしめる。
22:25:中条総悟:「自爆はまだはやいです。二階堂先輩。」
22:26:中条総悟:二階堂先輩を止めつつ。
22:26:ベアトリス・ハックマン:「実は、容疑者の行動については私も全て把握しきれていなくてな」
22:26:ベアトリス・ハックマン:「彼らの、警備中の行動をまとめた資料が今届いたところだ。そういうことなら、一緒に見るとするか」
22:27:中条総悟:ハックマン委員長の方を見る。
22:27:中条総悟:「よろしいのですか?」
22:27:芙蓉堂太一:「やったー、新鮮な資料だー」
22:27:中条総悟:意外、組織内の情報をあっさり開示してくれるとは思っていなかった。
22:28:ベアトリス・ハックマン:「君もさっき言ったはずだ、緊急事態だと。四人の容疑者のことまで知っているなら協力した方が早く済むはずだ」
22:28:ベアトリス・ハックマン:「まあ……もし」
22:28:ベアトリス・ハックマン:「既に君たちが、"こいつが犯人だ!"と目星をつけているやつがいるなら、先に聞いておきたいのだが。どうだ?」
22:29:二階堂燈馬:「俺は、連城とやらが怪しいと思っている。おっちょこちょいなやつだと聞いたからな」
22:29:中条総悟:「それについては、何とも。」
22:29:芙蓉堂太一:「……や、全然見当もつかないですね。だからこっちに来たんで」
22:30:中条総悟:「ただ、一つ、気にしていることはあります。」
22:30:ベアトリス・ハックマン:「ん?」
22:30:ベアトリス・ハックマン:「なんだ。言ってみろ」
22:30:中条総悟:「これは、風紀委員の方々には、皆さん当てはまってしまうのかもしれませんが。」
22:31:中条総悟:「ハックマン委員長から見て、この4人中で最も善良な性質を持ち、そして意志の強い方、というのはどなたになりますか?」
22:31:ベアトリス・ハックマン:「ほう……?」
22:31:GM:
GM:■過去、金庫室に入った風紀委員について
GM:
風紀委員会は、過去に高い実績をあげた委員に現場責任者を任せており
金庫内には現場責任者しか入れないようにしていた。
過去一ヶ月の現場責任者は下記四名。
[第一週] "サイレントノイズ"ベアトリス・ハックマン
[第二週] "ヤヌアリウス"連城夕太
[第三週] "ジェミニ-5th"夏川ミナ
[第四週] "プレシオジテ"若槻常陸
22:32:GM:ベアトリスが口元に手をあて、少しの間思案する。
22:32:ベアトリス・ハックマン:「まあ、私はいったん置いておくとして……残り三名だな」
22:33:ベアトリス・ハックマン:「正直、連城も夏川も若槻も甲乙つけがたい。みな優秀……」
22:33:ベアトリス・ハックマン:「……みな優秀で、正義感が強く、意志も強い」
22:33:ベアトリス・ハックマン:「だが、誰かひとり選ぶとしたら」
22:34:中条総悟:ベアトリスさんの言葉の続きを待っている。
22:34:芙蓉堂太一:「……」
22:34:中条総悟:組織の長として、部下を見極める眼力をこの人は持っているはずだ。
22:34:ベアトリス・ハックマン:「この中で唯一の正規UGNチルドレン。UGNで12個しかない"ゾディアックウェポン"を与えられた、生粋のエリート」
22:34:ベアトリス・ハックマン:「あといいにおいがするし、アイドルランキングで1位になったし、脚もすらっとしていて綺麗な」
22:35:ベアトリス・ハックマン:「"ジェミニ-5th"、夏川ミナ。彼女だろうと思う」
22:35:GM:一瞬だけデレッとよだれをたらしかけたベアトリスが、もとのキリッとした顔に戻り、そう言い切る。
22:35:中条総悟:「それは、いい匂い云々をのぞいても?」
22:35:芙蓉堂太一:ほう、と息を吐く。真ん中のところはあんまり気にしないようにしよう。
22:35:ベアトリス・ハックマン:「いい匂い?なんの話だ?」
22:36:ベアトリス・ハックマン:「とにかく、夏川だ」
22:36:中条総悟:「いえ、失礼しました。なんでもありません。」
22:36:ベアトリス・ハックマン:「それがどうかしたのか、中条とやら」
22:36:中条総悟:「貴重な意見、ありがとうございます。」
22:37:中条総悟:「これは、俺の経験からの推測になりますが。」
22:37:ベアトリス・ハックマン:「うむ」 話を聞きながらリモコンを操作すると、保健室の天井が大きく割れ、大型液晶ビジョンと各種再生機器が降りてくる。
22:37:中条総悟:「過去に、俺が対峙した仮面の生徒は、自分の行いを正義……とまでは言わないまでも。」
22:38:中条総悟:「当然のこと、称賛されることはあれど非難されるはずの行いとして考えている節が見られました。」
22:38:中条総悟:「それなのに。」
22:38:中条総悟:>"ヘミニス":「……おもしろいな。"クロノス"じゃないけど、おもしろくなってきた」
>"ヘミニス":「悪事を働けば、かならず正義の味方が現れるってわけだ。……いいだろう!」
>"ヘミニス":「用があるのは芙蓉堂太一と篠沢蒼だけだけど」
>"ヘミニス":「——ここはひとつ、遊んであげるよ!」
22:38:GM:自動で照明が暗くなり、アロマが焚かれ、映像が飛び出る3Dグラスやポップコーンが乗った台が君たちの前にスライドしてくる。
22:39:中条総悟:「"ヘミニス"は、自分の行いを悪であると断言した。」
22:39:二階堂燈馬:「……そういえばそうだな。自分が悪で俺達は善だと、明確に割り切っていたように見える」
22:40:二階堂燈馬:気づいていたか? という視線を芙蓉堂くんに向けている。
22:40:中条総悟:「故に、仮面を被っていながら、自分たちの行いを悪と思ってしまうほどに善良で」
22:40:芙蓉堂太一:「なるほどねー。いやあ、これ面白いですね」3Dグラスをかけているので、表情は読めないかもしれない。
22:40:中条総悟:「そして、自分の行いを悪であると理解しながら、実行する強い意志を待った人間が犯人じゃないかと思ったんですけど、え、なにこれ?きいてます?」
22:41:ベアトリス・ハックマン:「……いや、聞いている。私は聞いているから安心しろ」
22:41:ベアトリス・ハックマン:「なるほどな……確かにそうなると、正義感が強く、かつ純粋な人物……」
22:41:芙蓉堂太一:「……そうだとしたら、なおさら早く解明しなきゃいけないじゃないですか」
22:41:中条総悟:「一人だけ真面目に喋ってるみたいで恥ずかしいんですけど」
22:42:二階堂燈馬:「この保健室の設備が悪い。金ばかりかけて、こんな無駄なものを」
22:42:芙蓉堂太一:「誰だとしたって、そんな人が仮面を被ったんなら、とっとと解決しなきゃなんない」
22:42:芙蓉堂太一:3Dグラスはかけている。
22:42:ベアトリス・ハックマン:「わかった。なら、今の中条の視点を意識しながら」
22:43:ベアトリス・ハックマン:「この、金庫内の監視カメラ録画映像を観てみよう」
22:43:芙蓉堂太一:(……友達なら、なおさらだ)
22:43:ベアトリス・ハックマン:「そして、可能なら見極めてくれ」「――――誰が犯人かを」
22:43:GM:監視カメラの映像をおさめたDVDが再生される。
22:43:GM:【第一週】
22:43:中条総悟:「…娯楽じゃなかったんですね。失礼しました。」
22:43:中条総悟:3Dグラスをかける
22:44:ベアトリス・ハックマン:「当たり前だ!緊急事態だと言ったはずだぞ!」
22:44:ベアトリス・ハックマン:「だがそれはそれとして、水分補給などはしておけよ。あの学園戦争の時は水分補給を怠って倒れたヤツも居たからな」
22:44:GM:第一週。ベアトリスが普通に金庫にやってきて、見回りをして、出ていく。
22:45:GM:ただそれだけだ。何もおかしいところはありません。それが7日ぶん繰り返されて終わる。
22:45:芙蓉堂太一:「ほんとに飛び出すなあこれ。すごいや」
22:46:GM:飛び出ているおかげで、普段なら見えないようなすみっこまで金庫室内が見渡せるでしょう。
22:46:二階堂燈馬:「……普通だな。特におかしなところも見当たらない」
22:46:中条総悟:飲み物を口に運ぶ、炭酸飲料が入っていたのでびっくりしてむせてしまう。
22:46:中条総悟:「けほっけほっ」
22:46:ベアトリス・ハックマン:「次に行こう。第二週」
22:46:中条総悟:「失礼。そうですね、特に異常な点は見当たらないかと」
22:46:GM:【第二週】連城[第一週] "サイレントノイズ"ベアトリス・ハックマン
[第二週] "ヤヌアリウス"連城夕太
[第三週] "ジェミニ-5th"夏川ミナ
[第四週] "プレシオジテ"若槻常陸
22:47:GM:[第二週] "ヤヌアリウス"連城夕太
22:47:GM:連城という、中等部の男子生徒が金庫室に入ってきますね。
22:47:GM:仮面の入ったガラスケースを前後左右からきょろきょろ眺めた後、
22:47:GM:恐る恐るガラスケースにタッチしたり、念波を送ったりしている。
22:47:芙蓉堂太一:「……」
22:47:GM:さらには、部屋の隅にある緊急通報ボタンに手を伸ばし、「やっぱやめよう」って感じで引っ込めていたりする。
22:47:芙蓉堂太一:「何やってんの?」
22:48:中条総悟:「ハックマン委員長、これは?」
22:48:ベアトリス・ハックマン:「待て。こいつは、こいつも、やるときはやるやつなのだ」
22:48:中条総悟:「何者かと内通し、仮面を盗み出す下準備をしている、とも取れない気がしますが。」
22:48:ベアトリス・ハックマン:「先日の極寒事件を解決したのを評価して、金庫番に任命したのだが……」
22:49:中条総悟:取れないでもない
22:49:GM:映像の中の連城は、緊急通報ボタンを押すのをやめてその場を去ろうとし、
22:49:GM:次の瞬間、足をすべらせて後頭部を緊急通報ボタンにしたたかにぶつける!
22:49:GM:警報!かけつける警備員!
22:50:ベアトリス・ハックマン:「こういった事があって、残りの6日は他の者が代理を行った」
22:50:中条総悟:「或いは、仮面が既に入れ替わっていることに気付き、緊急警報ボタンを押そうとしたが確証なしに押すのは危険だと思ってやめたとか」
22:50:中条総悟:「違った。」
22:50:芙蓉堂太一:「第一週に比べてエンタメに振っているなあ」
22:50:芙蓉堂太一:「え、これ仮面自体は大丈夫だったんですよね?」
22:50:ベアトリス・ハックマン:「ああ。結論から言うと、残りの6日は翌週担当だった夏川が代理を行ってな」
22:50:ベアトリス・ハックマン:「その映像も残っている。ほら」
22:51:GM:ベアトリスが早送りすると、連城にかわって仮面をチェックする夏川ミナが現れます。六日分だ。
22:51:GM:そしてそのまま、翌週の七日分も流れる。夏川ミナは第二週と第三週、両方の担当だった。
22:51:中条総悟:(彼女が、夏川さん)
22:52:芙蓉堂太一:「なるほどね……」
22:52:GM:いかにも生真面目そうな女子生徒です。無駄口を叩かず、淡々とチェックリストにある確認項目を埋め、金庫室を出る。それを繰り返す。
22:52:二階堂燈馬:「こいつが犯人ではない、ということか……」
22:52:二階堂燈馬:「となると、最後の週の若槻常陸か」
22:53:二階堂燈馬:「あるいは、生徒会のエリス、影……のどちらかが犯人なのではないか?」
22:53:芙蓉堂太一:「うーん、盛り上がりにかけるけど主演の魅力で保たせていますね」じっと映像を見ながら。
22:53:中条総悟:「結論は、映像を最後まで見てからでも遅くはないでしょう・」
22:54:ベアトリス・ハックマン:「そうだろう。夏川はかわいいし、いいにおいがするんだ」
22:54:ベアトリス・ハックマン:「そして、たしかにそうだ。映像は最後まで見るべきだろう」
22:54:ベアトリス・ハックマン:「…………実は」
22:54:中条総悟:「ですね。しかし、皆さんがエリート、だとかギフテッドだとかいうから、もっと強そうな見た目をされているのかと。」
22:54:ベアトリス・ハックマン:「私はこの週、別件で島外に出ていてな。若槻の行動については、今日この場ではじめて把握する」
22:54:中条総悟:ベアトリスさんのほうを見る
22:55:芙蓉堂太一:「アイドルできてたくらいだしね。こういう子」
22:55:ベアトリス・ハックマン:「体格も平均程度だからな。155cmの44kgだ」
22:55:ベアトリス・ハックマン:「まあ、それだけ厳しい訓練を積んできたということだろう。自分を押し殺して」
22:56:芙蓉堂太一:「正確な把握だ」
22:56:ベアトリス・ハックマン:「チルドレンとはそういうものだ。……再生してもいいか?」