22:30:滝瑞果:「こ、これで……」
22:30:滝瑞果:「いつもの……全……開……ッ!」
22:31:小座野神奈:「……」 どう寛容に解釈しても戦場にあるまじき物を見て困惑している
22:31:滝瑞果:マイナー行動をした以上は《スキルフォーカス》をブチ込みます!
22:31:滝瑞果:4dx+10+10+8+3+1
DoubleCross : (4R10+10+10+8+3+1[10]) → 8[2,4,5,8]+32 → 40

22:31:刑部クロオ:「……」一瞬、自分のように”何か”を見ているのではないかと思ったが、安心してため息をつく。
22:31:刑部クロオ:「なんだ、いつものお前か…」
22:32:滝瑞果:「そうだよ……ああ!」
22:32:滝瑞果:「いつもの滝瑞果だ!!」消しゴムを射出!
22:32:"アーテ・R":8dx ドッジ!
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[1,1,5,5,8,9,9,10]+4[4] → 14

22:32:GM:だめ! ダメージどうぞ!
22:32:滝瑞果:5d10+11+18 装甲有効
DoubleCross : (5D10+11+18) → 34[7,8,10,7,2]+11+18 → 63

22:33:GM:ゴボーッ! 耐えられない! これは倒れます。
22:34:滝瑞果:弾丸は消しゴムだ。それがいつもの自分だから。だが……
22:34:滝瑞果:「何か喋ってみろ。“ピースメイカー”」
22:34:"アーテ・R":「オブ、オヴ、ぶ……」
22:35:滝瑞果:「フー……」
22:35:滝瑞果:「別の口でも喋ってみろ?」
22:35:滝瑞果:一瞬の射出で
22:35:滝瑞果:全ての口の気管に、『消しゴム』を詰めた。
22:36:"アーテ・R":「——!? !?」 ギリギリと身を絞るように悶える
22:36:滝瑞果:「あたしはいつものやり方でやらせてもらうが」しゃがみ込んで、断末魔を眺める。
22:36:滝瑞果:「お前みたいなジャームは生かしちゃおけないからな。」
22:37:"アーテ・R":外に漏れ、循環するべき『圧』が内側に籠もっていく、変形することで、千切れることで、当然免れられるはずが、できない。『押さえ』られている——!
22:38:"アーテ・R":……爆散! ほどなくして、その総身は血肉の霧と化し、辺りに散らばった。
22:38:刑部クロオ:「………。」銃を抜き、対ジャーム弾を取り出しベルトに戻す。
22:38:滝瑞果:「自殺だ」
22:38:滝瑞果:「これで、おしまい」
22:39:"アーテ":「——ええ、終わりです。それでは」
22:39:"アーテ":「『次』に行きましょうか——?」
22:39:滝瑞果:「……」
22:39:滝瑞果:「まだやんのかよ。クソッタレめ……」
22:39:GM:《さらなる絶望》を二度! "アーテ・バグズ"がその場に出現します。
22:40:GM:飛散した血肉片の一つ一つが小さな翅を持ち、目を持ち、無数の蝗の群れと化し煙のように飛び立つ。
22:41:"アーテ":「……フゥ。まだやるも、何も、終わらないんですよ。私は」
22:42:"アーテ":「我が名はアーテ。戦争。狂乱。愚行。人の業を仇名に持つものです」 蝗の羽ばたきの一つ一つが調律され、意味ある言葉を紡ぐ
22:42:滝瑞果:「どこまでも口が減らないヤローだ」
22:43:"アーテ":「今の姿の方が心地が良いくらいだ。群れを動かすことの方が……好きなのでね、私は」
22:43:クースディシア:「減らさなきゃあね」
22:43:GM:という訳で、登場した"アーテ・バグズ"は例によって行動済みの扱いですが、
22:44:GM:どちらもイニシアチブで《異形の歩み》を使います。1は5m右方に、2は5m下に
22:45:GM:という訳で次はクースディシアさんだ。どうする?
22:46:クースディシア:マイナーなし、メジャーでコンボ『スウィザー十字』。
22:46:クースディシア:《コンセントレイト:ブラム=ストーカー》《滅びの一矢》《腐食の指先》《タブレット》《多重生成》。2体を攻撃。
22:47:GM:判定どうぞ!
22:47:クースディシア:14dx@7+1
DoubleCross : (14R10+1[7]) → 10[2,3,3,3,5,5,6,8,8,8,9,9,10,10]+10[3,4,4,4,6,6,8]+6[6]+1 → 27

22:47:GM:どちらも《スプリングシールド》です。ダメージどうぞ!
22:47:クースディシア:小座野神奈の特殊効果を使います。
22:48:GM:おっと、OKです
22:48:クースディシア:命中で装甲値は-10。
22:48:クースディシア:4d10+23
DoubleCross : (4D10+23) → 15[4,6,2,3]+23 → 38

22:48:GM:ウッそれがあった
22:48:GM:ダメージ入ります。装甲も落ちる! まあもともと5しか設定してないけど……!
22:49:クースディシア:「あんまこういうの、したことないけど」水鉄砲の設定を変える。
22:49:クースディシア:「虫相手ならこっちのほうが都合いいわね」霧吹き状にして吹きかける。
22:50:小座野神奈:「そういう攻撃っていうなら、こうした方が良いでしょう……!」 アサルトライフルの稚拙な射撃で、しかしアーテの群れを纏める
22:50:クースディシア:赤い霧が周囲に充満する。そのどれもが、選択的に彼女が排除するものだけを苛む。
22:51:クースディシア:「あら。そんなに私じゃ危機感があった?」
22:51:"アーテ":「ヴヴ……フフフ……死。死。死だ。死だ。私が死んで行く。私の感情が……フフ……!」 霧を浴びた蝗は力を失い、大地に落ちてグズグズに溶けていく
22:52:クースディシア:クースディシアの侵蝕率を+11した (侵蝕率:137->148)
22:52:小座野神奈:「そういうんじゃない。やれることをやるのは当然ってだけ。……言っとくけど私、何も諦めてないからな」
22:52:クースディシア:「カウンセリングから逃れることを?いい加減諦めなさいよ」
22:52:クースディシア:「次はもっと厄介なのが来るわよ」
22:53:小座野神奈:「……うるさいッ! このジャームを倒したら全部仕切り直してやる……!」
22:53:クースディシア:「私のときに観念しておけばよかったって、絶対思うから。聞いてる?あんたもよ」
22:53:クースディシア:「次はもっと厄介なのが来る」
22:54:GM:では次、刑部くんの手番だ。どうする?
22:55:刑部クロオ:ではマイナーで戦闘移動。アーテバグス1のところまで10m移動してエンゲージします。
22:55:刑部クロオ:メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》!対象は1!
22:56:GM:来い!
22:56:刑部クロオ:…の前にセットアップの侵蝕増やしてませんでした…すいません!
22:56:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:133->136)
22:56:刑部クロオ:改めて判定!
22:56:刑部クロオ:12dx7
DoubleCross : (12R10[7]) → 10[2,3,4,5,7,7,8,8,9,10,10,10]+10[1,1,4,7,7,8,9,10]+10[3,6,8,9,10]+4[1,2,4] → 34

22:56:GM:増えよ!
22:56:GM:ガードします。《スプリングシールド》だ
22:56:刑部クロオ:4d10+12+14+18
DoubleCross : (4D10+12+14+18) → 19[6,6,2,5]+12+14+18 → 63

22:57:GM:うっ、素でそれかよ……! 1点オーバーで倒れるな。戦闘不能です。
22:57:刑部クロオ:ガード装甲有効!
22:57:GM:装甲がないんだよ!
22:57:刑部クロオ:ギリギリ倒せた!
22:57:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:136->139)
22:58:刑部クロオ:バグスからは10m離れた距離。
22:58:刑部クロオ:だが、距離も的の小ささも問題ない。
22:59:刑部クロオ:この足の届く限り、この翼が開く限り、ここは隼の間合いだ。
23:00:刑部クロオ:瞬時に間合いを詰める。走る無数の剣撃が、虫を正確に撃ち落とす。
23:00:刑部クロオ:牙  降
23:00:刑部クロオ:弐  式
23:00:"アーテ":「ぐくっ、くっ、うくクっ……クヒッヒ……!」
23:01:"アーテ":怪笑はやがて単なる羽音となり、君が動きを止める頃にはそれは無音となっている。後に残るのは見苦しい残骸ばかりだ。
23:02:GM:ではクリンナップです。邪毒受けてる人ー!
23:03:GM:HPを減らしてね!
23:03:クースディシア:倒れます!
23:03:刑部クロオ:倒れる!倒れたままでいていい?
23:04:クースディシア:チコリーのロイスを切って復活。
23:04:クースディシア:いいよ!
23:04:刑部クロオ:寝ていいらしいので寝ます!
23:04:GM:ではそのままセットアップです。なんかある方はどうぞ!
23:04:クースディシア:「……あいつなら絶対倒れないのよ。や、倒れないっていうか、どうせまた立つっていうか……!」
23:05:クースディシア:「こっちが倒れる訳にはいかないでしょう。せめて治すまでは」
23:06:クースディシア:コンボ『ダビドの盾』。《活性の霧》《タブレット》《多重生成》《赤き聖餐》。
23:06:クースディシア:4人の攻撃力を+18、ドッジダイスを-2。戦闘不能者をHP13で復活させる。
23:06:クースディシア:クースディシアの侵蝕率を+11した (侵蝕率:148->159)
23:07:GM:セットアップでそれだからな! ひでー話だ!
23:07:滝瑞果:藤堂くんに働いてもらいます!クーちゃんに《リカバリー》!
23:07:刑部クロオ:こちらは《スタートダッシュ》、滝さんと歌門くんのエンゲージに戦闘移動。
23:07:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:139->142)
23:08:GM:クースディシアさんはバステを無限に回復したまえ!
23:09:歌門光星:セットアップなしです。
23:09:クースディシア:麻痺する体を押して、倒れる2人のもとに歩み寄る。
23:10:クースディシア:歌門光星の胸に手を当てる。流れ出る血をすくい取った。
23:11:クースディシア:指先を舐め取る。「こいつら、AB型ばっかか」
23:12:クースディシア:そのまま自分の指を噛み、血を流す。それを2人の口許に添え、流し込んだ。
23:12:刑部クロオ:「……すまん、助かった。何秒落ちてた?」息を吹き返し、立ち上がる
23:12:クースディシア:「いちいち数えてないけど、一瞬よ。まだ終わってもない」
23:13:歌門光星:「健康には気を使っていてね。味には自信があるつもりだったんだけどな。…おはよう。で、口移しかい?今のは!?」
23:13:歌門光星:「とても、重要だ。ほら、やる気的にね」
23:13:クースディシア:「それだけ回るなら大丈夫そうね」
23:14:GM:不快な虫の羽音はまだ止まらない。君たちはまだ"やるべきこと"を感じ取れるだろう
23:14:藤堂八斬:それはそれとして、クースディシアさんの脇にドサッと医療キットが落とされる。藤堂の《リカバリー》だ!
23:15:歌門光星:「誰かと違って、舌が一枚しかないからね。それを上手く使うしかないわけだ」
23:15:クースディシア:「ほら、さっさと行きなさいって。こっちも血使ってんだから」その場にしゃがみ込む。
23:16:歌門光星:「はい。仰せの通りに」
23:16:"アーテ":「……やはり、気に食わぬ不快な血よ。死すべき兵を蘇らさす魔。先にお前だけでも喰うべきだったか……?」 羽音混じりの声は憎々しげだ
23:16:滝瑞果:「いいなあ。あたしも倒れておけばクーちゃんに医療行為してもらえたのか」
23:16:刑部クロオ:「死ぬべき人間なんていない。死ぬべき化け物だけが目の前にいる。」
23:17:刑部クロオ:木刀を構えなおす。
23:17:クースディシア:「じゃあ、死ぬべきじゃなかったってことでしょ」
23:17:"アーテ":「BWYYY.....」
23:17:クースディシア:「これ以上出せるか……!今でもいっぱいいっぱいよ」
23:17:GM:というわけでイニシアチブに移りましょう。まずは歌門くんだが、どうする?
23:21:歌門光星:相手との距離を教えてください。
23:22:GM:5m!
23:22:歌門光星:《インフィニティウェポン》《光芒の疾走》
23:22:歌門光星:156→159
23:23:"アーテ":蝗の群れは笑う唇の形を作る
23:23:歌門光星:《コンセントレイト:モルフェウス》《光の舞踏》《咎人の剣》159→167
23:23:GM:判定どうぞ!
23:23:歌門光星:10dx7+6
DoubleCross : (10R10+6[7]) → 10[2,2,3,5,8,8,9,10,10,10]+10[1,2,2,4,5,10]+4[4]+6 → 30

23:23:GM:ガードします。《スプリングシールド》
23:23:GM:ダメージどうぞ!
23:24:刑部クロオ:ダメージブーストします。NPC効果発動!
23:24:刑部クロオ:高遠くん!死神の瞳してくれ!
23:24:歌門光星:9d10+50
DoubleCross : (9D10+50) → 48[5,10,4,4,9,1,3,9,3]+50 → 98

23:25:GM:斬りかからんという君の視界に、魔眼の軌跡が走る!
23:25:GM:それは、耐えられない……! 戦闘不能です。
23:25:歌門光星:「カンニングだな、これは。斬るべき場所がもう見えているよ」
23:25:GM:増援・復活もなし! ここで決着!
23:25:歌門光星:choice[スペード,クローバー,ダイヤ,ハート]
DoubleCross : (CHOICE[スペード,クローバー,ダイヤ,ハート]) → ダイヤ

23:25:歌門光星:1d13
DoubleCross : (1D13) → 6

23:26:歌門光星:倒れ空を見上げたままダイヤの6のカードをめくり、金剛石の剣へと変える。
23:26:歌門光星:光速を生み出す脚力を跳躍力に変え、寝ころんだ姿勢のまま空高く舞い上がる。同時に身体を回転させて遠心力と落下速度を加えた一撃を叩きつける。
23:27:歌門光星:着地。続けざまに腰の後ろまで剣を引き、重力線に沿って一息に振りき、空間に五つの傷痕を穿つ。
23:28:"アーテ":「...WUVYYUUUU!!」 蟲の雲霞の羽音は、悲鳴じみた音を上げる。五つ空に残った軌跡が、残存する蝗を最高効率で切り裂いていた
23:29:歌門光星:「これで、空間に残り全てが吸い込まれる。うん、群体相手に対人の剣は振るえないよ」
23:29:"アーテ":「….惜しい……ここまでか、ここまでとは。だが……」 これは羽音ではない。君の足元の蝗が、キィキィと漏らしている
23:29:"アーテ":「……君も、分かっていよう? WVYUUUU...戦い続け、もはや人としての一線を越えていることを」
23:30:"アーテ":「私と、同じだ。今こそ、友達になろう。歌門光星。そして、私に代わり——」
23:30:歌門光星:「相棒。本当に惜しかったと思うよ。でも、ね」
23:30:歌門光星:「皆の話に耳を向け、前にあったって言う戦争状態と今回の君の手管、他にも数々の騒動、そういうのを俺なりに考え、感じた事だけどね」
23:31:歌門光星:「この島はリアルな戦争するには狭すぎるよ」
23:31:歌門光星:カードをめくる。ハートの1。
23:31:歌門光星:足元の蝗を煌めく透剣で突き刺した。
23:32:"アーテ":断末魔はない。"アーテ"は君の手により、音もなく終わった。
23:32:刑部クロオ:「戦争をするには狭すぎるか。だが、」
23:33:刑部クロオ:「学び、遊び、恋をするにはちょうどいい大きさだよ。」
23:33:クースディシア:「ほんとに、病み上がりでよくそんな動くわね……」へたりこんだまま。
23:33:滝瑞果:「……悪かったな、歌門」
23:34:クースディシア:「王がそう言うなら、この国はそういう国なんでしょうね」
23:34:刑部クロオ:「最後のは…まだ未経験だが。俺からもお前に謝らせてくれ。」木刀をベルトに収める。
23:34:歌門光星:「それなんだけどね!クースディシアさんと一心同体になったになったからというのはどうかな?」
23:34:クースディシア:「クロオともだけどね、それ」
23:34:歌門光星:「愛の力みたいなふわっとした何かが俺の体を突き動かしたのさ」と笑う
23:34:滝瑞果:「あー……」声をかけようとした姿勢のまま固まっている。
23:35:刑部クロオ:こちらも頭を下げる途中で固まる「……おい、妙なことを言うな。」
23:35:歌門光星:「なに。滝さん。別にいいよ。と言うか何に謝ってるのかわからない」
23:35:滝瑞果:「……大丈夫?えっと、引きずったりしない?」
23:35:歌門光星:「クロオ君もね」
23:35:滝瑞果:普段の敵は仮面の生徒で、倒すことはあっても殺すことはない。
23:35:滝瑞果:だから、自分か刑部がやるしかないと考えていたのだ。
23:37:刑部クロオ:「……いいのか?」
23:37:歌門光星:「いや、これは、簡単な事なんだけどさ」
23:38:歌門光星:「剣を向ける以上は相手を殺す覚悟と自分が死ぬ覚悟を持つべきだからね」
23:38:歌門光星:「俺は戦士だから」
23:38:滝瑞果:「フッ、フフフフフ!マジかよ!」
23:38:滝瑞果:「そんなにマジな感じにやってたのか、学園王者を!」
23:39:歌門光星:「だから、引きずったりはしないし、死んだ奴を恨んだりもしないよ。ねぇ、木城君?」
23:39:刑部クロオ:「……Rファイトもその覚悟でやられたら困るぜ、マジで。」
23:39:滝瑞果:「そりゃ誰も勝てねーよ……大したもんだ、歌門光星。さすがだ」
23:39:歌門光星:「俺たちは大体そんな感じだよねぇ」
23:40:クースディシア:「だそうよ」小座野さんの頭を撫でる。「トップはああらしいけど。諦める?」
23:40:小座野神奈:「……何撫でてんの」 軽く払って 「別に、トップがどうどか関係ない。私は私の正しいと思うことをする」
23:41:小座野神奈:「ただこのやり方は下策だった。……焦りね。あんなジャームに踊らされて。だからもう少し……考える」 アサルトライフルで、自分が捨てた仮面を撃ち抜く
23:42:木城爪司:「……ま、俺もそういうつもりだけどな。ただお前がそこまでアッサリしてんのは、まァ、何だ……」
23:42:木城爪司:「——超え甲斐があるって、改めて思ったぜ。どうだ、今から一戦」
23:44:クースディシア:「あら」くつくつと笑う。「お盛ん」
23:44:歌門光星:「絶対に嫌だよ!これから美人保険委員さんに優しく包帯巻いてもらうから俺!」
23:45:クースディシア:「……まあ、包帯くらいは巻いてやるわよ」
23:45:木城爪司:「そうかい。……あー、オレも包帯巻いてもらえっかね……」 ぼやく
23:45:歌門光星:「……」
23:45:歌門光星:「………」
23:45:歌門光星:「…………」
23:46:クースディシア:「……何よ。イヤなの?」
23:46:歌門光星:「…………は!?」
23:46:歌門光星:「まじで!?」
23:46:歌門光星:「いょっしゃーーー!!」
23:46:歌門光星:YESと渾身のガッツポ—ズを決めるのであった。
23:47:クースディシア:「Rファイトでもそんな喝采上げてるとこ見たことないんだけど……」
23:47:滝瑞果:「全然強がりじゃねーな、ありゃ」苦笑して刑部くんに言う。
23:47:刑部クロオ:「……杞憂だったみたいだな。」滝さんに
23:47:刑部クロオ:「なんて強い奴だ。」
23:48:滝瑞果:「本当にな」
23:48:刑部クロオ:「………。」拳を出す。
23:49:刑部クロオ:「ほら、あいつほどはしゃぐわけじゃないが、」
23:49:滝瑞果:「なんだよ。ふふ」
23:49:刑部クロオ:「こういうの、”ここらしい”だろ?」
23:49:滝瑞果:拳を合わせるように見せて、パーで拳を掴む。
23:49:滝瑞果:「こうしてほしいのか、刑部!?おら!」
23:50:滝瑞果:「カッコつけてんじゃねーよ!」
23:50:クースディシア:「あら」再びくつくつと笑う。「お盛ん」
23:50:刑部クロオ:拳を掴まれ振りまわされながら「誰と誰が!!」
23:51:滝瑞果:「ひどーい!あたしとあなたの仲じゃないの!」
23:51:滝瑞果:「今夜は寝かさないわよ~ク・ロ・オ♥」
23:52:刑部クロオ:「………っ」
23:52:滝瑞果:「ごめん」口を抑える。
23:52:滝瑞果:「自分で言って、吐き気が」
23:52:高遠定見:小さな魔眼が君たちの合間に入る!
23:52:刑部クロオ:「お前な、マジでそれ他のやつにやんなよ。」
23:52:滝瑞果:「うえ~~っ、別に、結構やってるよクソ眼鏡とかと」
23:52:滝瑞果:「でも刑部は、無理!」
23:53:刑部クロオ:「他の奴は思考回路がバグるぞ。」
23:53:刑部クロオ:「…っと」
23:53:刑部クロオ:「高遠、無事だったか。」
23:54:高遠定見:小さな魔眼は抗議するように君の額にぶつかると、パッと消える
23:54:刑部クロオ:「悪い、やること済ませろってことだな。」魔眼に向かって
23:55:刑部クロオ:「気が回るな、お前は。」魔眼を撫でる
23:55:刑部クロオ:「保健委員。ドクターヘリ呼んでくれ。」
23:55:高遠定見:魔眼は少し撫でられに甘んじるが、すぐに距離を取り、もう一度刑部くんの額にぶつかる
23:56:刑部クロオ:「おいっ、何だ何だ!」額にぶつかられながら
23:56:クースディシア:「……言っとくけど、その気性は直せないわよ」
23:57:クースディシア:「始末は自分でなんとかすることね」
23:57:藤堂八斬:「その必要には及ばない!」 と、上空から藤堂の声
23:57:藤堂八斬:「適切な戦闘回避距離でヘリコプターは待機させておいた。搬送はいつでも可能だ。……諸君」
23:57:藤堂八斬:「帰投するぞ!」
23:58:刑部クロオ:「……どういう意味だよ。」
23:58:刑部クロオ:とクーちゃんの背中を見ながら呟く
00:01:GM
00:01:GM
00:01:GM
00:01:GM:◆ Backtrack
00:01:GM:楽しい楽しい帰還の時間だよ~
00:01:刑部クロオ:イエイ!
00:02:GM:Eロイスは以下の通り! ジャジャン!
00:02:GM:《超越活性》《孤独の呼び声》×2《さらなる絶望》×4
00:02:GM:計7個! ふ、振りたければ振っても良いんだからねっ!
00:02:クースディシア:ふる!
00:02:歌門光星:167-7d10
DoubleCross : (167-7D10) → 167-43[3,6,2,10,6,10,6] → 124

00:02:クースディシア:159-7d10
DoubleCross : (159-7D10) → 159-36[4,3,10,1,1,7,10] → 123

00:03:刑部クロオ:振る!
00:03:滝瑞果:私……
00:03:滝瑞果:ふりたくない
00:03:歌門光星:2倍
00:03:刑部クロオ:142-7d10
DoubleCross : (142-7D10) → 142-35[6,3,9,7,2,7,1] → 107

00:03:刑部クロオ:1倍!
00:03:歌門光星:124-10d10
DoubleCross : (124-10D10) → 124-56[2,2,9,10,5,2,10,5,7,4] → 68

00:03:刑部クロオ:107-3d10
DoubleCross : (107-3D10) → 107-19[9,2,8] → 88

00:03:刑部クロオ:帰還しました
00:03:刑部クロオ:5点!
00:03:クースディシア:2倍ぶりします。
00:03:歌門光星:3点で帰還です。
00:03:クースディシア:123-8d10
DoubleCross : (123-8D10) → 123-35[2,2,8,2,9,5,3,4] → 88

00:03:滝瑞果:1倍振り。
00:03:滝瑞果:滝瑞果の侵蝕率を-21(5d10->4,6,1,4,6)した (侵蝕率:110->89)
00:04:滝瑞果:余裕の5点帰還
00:04:クースディシア:こちらは3点。
00:04:GM:やった! 全員正気で生還です。ヨカッタネ!
00:04:GM:という訳でバックトラックは以上です。本日も以上! お疲れさまでしたー
00:04:滝瑞果:お疲れ様でした!!
00:04:刑部クロオ:お疲れさまでした!
00:05:クースディシア:おつかれさまでしたー
00:13:歌門光星:お疲れさまでした
19:50:どどんとふ:「刑部クロオ」がログインしました。
19:57:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:00:どどんとふ:「クースディシア」がログインしました。
20:00:どどんとふ:「滝瑞果」がログインしました。
20:03:どどんとふ:「歌門光星」がログインしました。
20:06:GM
20:06:GM:◆ Ending 01
20:06:GM:風紀委員、会議室——
20:07:GM:あの戦いの翌日、広く殺風景なその部屋に、君たち四人は呼び集められていた。
20:07:GM:時間と窓の関係か、日は当たらない。遠くの方から、生徒たちが騒ぐ声が聞こえてくる。
20:08:ベアトリス・ハックマン:「…………」 風紀委員組織の長、ベアトリスは、タブレットで資料を閲覧している
20:08:GM:君たちは好きに着席しているなり、入室してくるなりすると良い!
20:09:滝瑞果:椅子に座れない病のエリスくんとは違うので足を組んで着席してます。
20:09:歌門光星:既に着席してトランプを弄んでいます。リラックスして長い脚を組んでる。
20:09:刑部クロオ:壁に寄りかかってベアトリスを見ている。
20:09:滝瑞果:「お」歌門くんも同じポーズだったので、なんとなく組む足を変える。
20:09:クースディシア:腕を組んで普通に着席してます。
20:10:歌門光星:「お。気が合うね」なんて話す姿が無礼ではなく優雅と映るのであった。
20:10:ベアトリス・ハックマン:「……この会議室は」 おもむろに口を開く
20:10:滝瑞果:「へへへー、なんか恥ずかしいね」笑う。
20:11:ベアトリス・ハックマン:「完全な防音処置が施されている。エフェクト……たとえば私のエフェクトですら、この会議室内で発生する音声を聞くことはできない」
20:11:ベアトリス・ハックマン:「また、録音等もされていない。仮にその手の装置が動いていても、録音されるのはノイズ音だけだ。そういう風にできている」
20:12:刑部クロオ:「……。」コンコンと壁を叩く「なるほど。」
20:12:滝瑞果:「聞き捨てならないな、風紀委員長」
20:12:クースディシア:おもむろに携帯を取り出して録音。数秒で止める。
20:12:滝瑞果:「つまりこの防音室以外だったら、あんたのエフェクトで音が聞けるって意味だよな……?」
20:12:クースディシア:ノイズを再生する。「……本当ね」
20:13:歌門光星:「つまり、どんなに愛の台詞を紡いでも記録に残らないのか」
20:13:ベアトリス・ハックマン:ちらりと滝さんに目を向ける 「それが何か?」
20:13:滝瑞果:「夜の寮室とか……分かるってことか……?」
20:13:ベアトリス・ハックマン:「風紀委員活動上必要であれば」
20:14:滝瑞果:「……」
20:14:滝瑞果:「は、はい」やや落ち着かない様子で、それ以上の追求をやめる。
20:14:滝瑞果:(ねえクーちゃん)ヒソヒソ
20:14:歌門光星:「少し寂しいな。ベアトリス嬢の声は録音したかったよ。後で編集して良い具合に使いたかった」
20:14:刑部クロオ:「お前らな……そんな発想しか出来んのか。」
20:14:クースディシア:(……何)ヒソヒソ
20:15:滝瑞果:(この人、入れ替わってない?いつもの委員長と……)
20:15:ベアトリス・ハックマン:「私の音声が必要ならアカデミア風紀委員公式サイトに動画資料のアーカイブがある。好きに使うと良い」
20:15:クースディシア:(……いつもはこうじゃないの?)
20:15:ベアトリス・ハックマン:「そのようなことを本人の前で公に言うことは、たとえ記憶がなくとも褒められたことではないがな、歌門」
20:16:歌門光星:「平和的なインテリジェンスを感じる発想だろ?」とクロオ君に返し
20:16:刑部クロオ:いつものビーちゃんを知らないので普通に会話を続けている
20:16:滝瑞果:「え、えーと……今日はすげー真面目ですね?ところでご用件は?」
20:16:歌門光星:「いやぁ、君の記憶に俺という存在を残したかったのもあってね。こう言うことは言いたくなるんだよ」
20:17:滝瑞果:「まさかメチャクチャ怒ってらっしゃる……?」
20:17:刑部クロオ:「インテリジェンスというかエスプリだな、キザ野郎め。」
20:17:ベアトリス・ハックマン:「君の存在に怒りを覚えることは多いが、今はそれで良い」 滝さんに
20:17:刑部クロオ:滝の発言を聞き「……本題に移ってくれ。」
20:17:クースディシア:「心当たりがない。他の連中なら分かるけど」
20:17:歌門光星:「うん。でも、怒られたので慎みますよ。俺の名前を知っていてくれてるのは嬉しいので、満足です」
20:18:滝瑞果:(仲間だと思ってたのに……!)地味にショック
20:18:ベアトリス・ハックマン:「とはいえ、何の用件で呼ばれているか、君たちみな予想はついているだろう。所属も何も一貫性のない四人だ」
20:18:ベアトリス・ハックマン:「共通点があるとすれば、昨日ある決着を迎えた一つの事件について。違うか?」
20:19:クースディシア:「だったら?それが呼び出しとどう絡むって?」
20:21:ベアトリス・ハックマン:「君たちに確認したいことは一つだ。最後の局面。あの道路にて」
20:21:ベアトリス・ハックマン:「君たちは何と対峙した?」
20:22:滝瑞果:「暴走した自律型仮面……みたいな感じじゃダメ?」
20:23:歌門光星:「後、数人くらいアレを見た関係者はいると思うけど……アレはなんなんだろうね」
20:23:歌門光星:「俺はよくわからないな」
20:23:クースディシア:「口さがないクチってとこ?」
20:23:刑部クロオ:「…倒しといてよく言う……ま、記憶喪失ならしょうがないか。」
20:24:刑部クロオ:「で、それを知ってどうするんだ。」
20:24:刑部クロオ:「注意喚起の為に生徒に真実を広めるか?闇に葬るか?」
20:25:クースディシア:「広めるなら、こんな部屋要らないでしょ」
20:25:ベアトリス・ハックマン:「よく動く口だ。刑部、君に質問を許可した覚えはない」
20:25:クースディシア:「部屋の外じゃなくて中を気にする方に便利だもの、ここ」
20:25:ベアトリス・ハックマン:「……が、まあ良い。その様子であればな。次に移ろう」
20:26:ベアトリス・ハックマン:ベアトリスは机に置いていたペンのようなものを手にする
20:27:ベアトリス・ハックマン:「これは記憶処理装置だ。UGNでも使われている一般的なものであり、身体・精神に有害な影響をもたらすものではない」
20:27:ベアトリス・ハックマン:「たとえば医療ヘリの操縦手などは、これによる記憶の処理を望んだ。前後の軽いカウンセラーつきでな。君らも望むなら、それを受けることができる」
20:28:歌門光星:「つまり、拒否しても構わない?」
20:28:ベアトリス・ハックマン:「思い出したくないものか……あるいは、思い出してはいけないもの。ついうっかりと、口に出してはいけない記憶を口に出してしまうかも知れない。そんな恐れがあるのであれば」
20:28:クースディシア:「……」バツの悪そうにする。ヘリを呼んだのは自分だからだ。
20:28:ベアトリス・ハックマン:「処理を施そう。もちろん、望まぬ者にそんなことはしない」
20:29:ベアトリス・ハックマン:「どうするかね」
20:29:歌門光星:「じゃあ、俺はパスだ。これ以上記憶がなくなるのは沢山だからね」
20:29:刑部クロオ:見覚えのある光景だ。UGN時分にそのような処置を民間人にしていた。
20:30:クースディシア:「あら。受けてみたら逆に反動で戻るんじゃなくって?」
20:30:刑部クロオ:自分がこちら側に回るのは初めてだが。
20:31:歌門光星:「そしたら今度はクースディシアさんや皆と頑張った感動は忘れてしまうかもしれないだろ?手放すのは勿体ないよ」
20:31:歌門光星:涼しげに笑う。
20:31:滝瑞果:「……委員長」
20:32:滝瑞果:「その装置さ、どれくらい前まで遡って記憶を消せるやつ?」
20:32:刑部クロオ:「……」滝の声を聴き、過去の回想から現在まで意識を戻す。
20:33:ベアトリス・ハックマン:「長期に及ぶ記憶に対する操作は想定されていない。あくまで簡易式だからな。発生時期から日が経っておらず、人格形成に影響のないものである必要がある」
20:33:ベアトリス・ハックマン:「そして私は『この件』に関してのこと以外にこれを使うつもりはない」
20:34:滝瑞果:「そりゃそうか。アカデミアだからって、そうそう都合よく超性能の処理装置が来るわけないよな」
20:34:滝瑞果:「短すぎる。あたしはいいや」
20:34:クースディシア:「必要になる機会、無いでしょうしね」
20:34:刑部クロオ:[]
20:35:刑部クロオ:「俺もいい。二、三交わした約束があるんでな。」
20:36:ベアトリス・ハックマン:「結構。確認は以上だ。下がってよし」
20:36:クースディシア:「私もパスね。一方的に誰かさんに覚えられてるままになるのも癪だし」
20:37:クースディシア:「何よりも、私のせいで使わざるを得ないやつが出たなら、私は使う訳にはいかないわ」
20:37:ベアトリス・ハックマン:「結構。確認は以上だ。下がってよし」 徹頭徹尾、ベアトリスは表情を小揺ぎもさせなかった。彼女は手元のタブレットに視線を落とす
20:38:ベアトリス・ハックマン:「……君たちは今後も、『そのように』学園生活を送ってくれ。その意志を確かめたかった」
20:39:ベアトリス・ハックマン:「何か確認したいことがあれば聞こう。この会議室にいる限りであれば」
20:40:滝瑞果:「下着の色は!?バストのサイズは!?」ほぼ条件反射!
20:40:ベアトリス・ハックマン:ベアトリスが何からタブレットを操作すると、滝さんの首に埋められたチップから激しい電流が流れる!
20:40:滝瑞果:「ギャアアアアア———ッ!!!」バババババ
20:40:刑部クロオ:「うおっ危ねえ!?」
20:41:クースディシア:「何何何何!?」
20:41:歌門光星:「その質問は先を越されたな。クースディシアさんの損な性分に聞き惚れたのがまずかった!」
20:41:滝瑞果:死ーん
20:41:ベアトリス・ハックマン:「……」 無言で君たちを見ている
20:42:歌門光星:「OK 真面目にいきましょう。クロオくん、何かないかい?」
20:43:刑部クロオ:「例の奴はどこから入り込んできた。」
20:43:歌門光星:「結局、アレはなんだったのか?とかね。誰が手引きして学園に来たのか、とか」
20:44:刑部クロオ:「侵入ルートを風紀やらの手で塞いだんなら、それ以上聞くことはない。」
20:44:ベアトリス・ハックマン:「目下調査中だが、もっとも有力なのは『泳いで』だ」
20:44:ベアトリス・ハックマン:「……無論、この学園島に、そんな手段で到達できる訳がない。本来は」
20:45:クースディシア:「ディオゲネスクラブの手引きかもね」薄く笑う。「黒幕なんでしょう?」
20:45:ベアトリス・ハックマン:「だが、それを可能にした存在がある可能性は、ある。……これは『UGNが』調査をしていることだ」
20:46:刑部クロオ:「ディオゲネスクラブが浮き輪でも渡したか?」
20:46:刑部クロオ:「ま、それならいいさ。”学生”の俺たちには関係のない話になった。」
20:46:歌門光星:滝さんを持ち上げて楽な姿勢で寝かせていよう。
20:46:クースディシア:「そうね。ただの学生だもの」
20:47:ベアトリス・ハックマン:「さて、デイォゲネスクラブの主導であるなら、いっそその方が救われるが」 相変わらず表情は少しも動かないが、視線を少しだけ逸らした
20:47:滝瑞果:「うーんおっぱい……」寝言
20:47:歌門光星:「記憶失う前の俺じゃなければいいんだけど、正直、俺は少し興味はあるかな」
20:48:クースディシア:「あら。面食いね」くつくつと笑う。
20:48:歌門光星:「クースディシアさんかベアトリス嬢!出番ではないだろうか?」滝さんの寝言に対して
20:49:ベアトリス・ハックマン:「シンドロームはともかく、君のエフェクト傾向とは合致しない。安心していてくれ」
20:49:クースディシア:「男女の指定はしていないでしょう」
20:49:滝瑞果:「クーちゃんか委員長がおっぱいを揉ませてくれれば目覚めそう」あくまで寝言だぞ
20:49:ベアトリス・ハックマン:ベアトリスが何からタブレットを操作すると、滝さんの首に埋められたチップから微弱な電流がながれ、全身がもぞもぞと痒くなる!
20:50:刑部クロオ:「オラ、起きろ。」デコピンする。
20:50:滝瑞果:「いたーい!」目を×にして起き上がる。
20:50:刑部クロオ:目の前にはおっぱいではなく胸板!
20:50:滝瑞果:「グエー筋肉!」バターン!
20:51:刑部クロオ:「いちいちあっぶねえなその電流!感電するとこだったじゃねえか!」
20:51:クースディシア:「難儀な生態ねこいつ」
20:51:ベアトリス・ハックマン:「安全には配慮している。触っても少し痛みが走るだけだ」
20:51:滝瑞果:「あたしが安全じゃないんですが!?」
20:52:ベアトリス・ハックマン:「神経系に後遺症は残らないよう配慮されている。安全だ」
20:52:刑部クロオ:「安全じゃねえなそれ!?」
20:52:滝瑞果:「改造人間を作ることに配慮がなくない??」
20:53:ベアトリス・ハックマン:「必要と安全の兼ね合いの結果と理解してくれ。そもそも何故彼女の首にチップを埋め込まなければならなかったのかだな」
20:53:ベアトリス・ハックマン:「……」 それからまた、少し視線を逸らして
20:54:ベアトリス・ハックマン:「君たちが」 おもむろに、少し緊張を緩めた口調で喋り始める
20:55:ベアトリス・ハックマン:「君たちが島外と連絡を取り"アーテ"の情報にアクセスした時点で」
20:55:ベアトリス・ハックマン:「当然私にも、その情報は共有された。それから8分後には、私は神城警備保障基地のミサイルの発射権限を手にしていた」
20:56:滝瑞果:「物騒だな。やっぱりだいぶのっぴきならない事態ではあったわけだ」
20:56:ベアトリス・ハックマン:「一発に限り半径5mを跡形もなく焼き尽くす、対ジャーム焼夷ミサイル。それを78発。島外のどこであろうと、確実に着弾させられるものだ」
20:56:ベアトリス・ハックマン:[]
20:56:ベアトリス・ハックマン:「…………」 しばし目を閉じ、もう一度君たちを見る
20:56:クースディシア:「あら。その情報は伝えていいの?」
20:56:クースディシア:「それを使う羽目になるんじゃなくて?」
20:57:ベアトリス・ハックマン:「私のアカデミアを守ってくれてありがとう。……以上だ」
20:57:ベアトリス・ハックマン:「この謝意を伝達するには、必要な情報だと独断した。問題はない」
20:57:ベアトリス・ハックマン:ベアトリスは席を立ち、特に何もなければ会議室を去ります
20:57:滝瑞果:「こっちこそ、ありがとう。こういうのは一回限りのイレギュラーであってほしいもんだよ」
20:58:滝瑞果:「お疲れ様、委員長。今度エッチな写真でもおごるよ」
20:58:歌門光星:「鉄の女性が不器用にお礼を言う姿は、いいね。俺はそれで満足しようか」
20:58:歌門光星:「笑顔を見せて欲しい。君のキャラには合わないから、そこまでは言わないよ」
20:58:刑部クロオ:「あんたもしっかりこの場所を守ってるさ、委員長。」
20:58:クースディシア:「再発しなきゃ勝ちよ。再発しても負けじゃないけど」
20:59:ベアトリス・ハックマン:「そうであって欲しいものだ」 ベアトリスが何がしか操作すると、滝さんに埋め込まれたチップから1分に128回の断続的なペースで電流が流される!
20:59:刑部クロオ:「あんたにしか出来ない責任を負って、それでもちゃんと立っていられる。」
20:59:刑部クロオ:「そういうところは尊敬してるぜ…だから危ねえって!!」
21:01:ベアトリス・ハックマン:「ああ。私は必ずアカデミアを守る。最悪の手段を取ってでも。これからも、必ずな」
21:01:クースディシア:「これ、この頻度でやったら出力によらず後遺症残るんじゃないの……?」
21:01:滝瑞果:「アガガガガガガ——ッ!」ビクンビクン
21:01:滝瑞果:「女の子から制裁を受けていると思うとかえって快感に思えてきた」
21:02:ベアトリス・ハックマン:「安全には配慮されている。それでは」 ベアトリスは去っていきます。滝さんに流れる電流も落ち着く
21:02:滝瑞果:「あっ……」ちょっと物足りなさそうな顔
21:03:刑部クロオ:「おい、変な性癖に目覚めるな。これ以上変態してどうする。」
21:05:歌門光星:「快楽の方向性としてメジャーな性癖だとは思うよ。俺は応援するけど」
21:05:滝瑞果:「あたしは常に進化を続ける変態なんだよ」
21:05:クースディシア:「劣化でしょ」
21:09:刑部クロオ:ふっと笑う「ああ、どうしようもねえ奴だな。」
21:10:刑部クロオ:「どうしようもねえ奴の集まりに、どうしようもねえくらいヌルい日常。」
21:11:刑部クロオ:「それが、アカデミア”ここ”か。」
21:12:刑部クロオ:校舎から出て、日の当たる場所に歩み出る。
21:14:刑部クロオ:冬が終わり、春の陽気がやってくる。
21:14:クースディシア:「『その陽の下が、キミの居場所だ』ってとこ?」くつくつと笑う。
21:15:刑部クロオ:「お前ほど詩人じゃねえよ。」
21:15:刑部クロオ:「ただ、これが」
21:16:刑部クロオ:「俺が見たかったものだ。」
21:17:刑部クロオ:そして、このコートもいらないほどの暖かい日の光は
21:17:刑部クロオ:あいつに見せたかったものだ。
21:18:GM
21:18:GM
21:21:GM:◆ Ending 02 刑部クロオ
21:22:GM:君は——高遠定見と共に、その店の前に立っていた。
21:23:刑部クロオ:「これが…頼みか?」
21:23:GM:路地裏に構えられた店に店名はない。しかし無意味に無国籍でまとまりのない装飾で飾り立てられている
21:23:GM:生徒たちは人目をはばかるようにひそひそと店内へ入り、汗ばんだ様子で店を後にする……
21:23:高遠定見:「……うん。色々考えたんだけど」
21:23:高遠定見:「これが良いかな、って」
21:24:高遠定見:「前から興味はあったんだけど……一人で入る勇気がなくてね」
21:24:刑部クロオ:「なんの店だこりゃ。さっぱり見当つかねえ。」
21:24:高遠定見:「でも、クロオが来てくれれば、安心できる」
21:25:高遠定見:「……入れば分かるよ。行こう?」 言いつつ、君を見るだけで入ろうとはしない
21:25:刑部クロオ:ぐいと手を引いて先導する。「こんなんでよけりゃ、暇なときに付き合うさ。」
21:26:高遠定見:「あっ……うん」 引かれた手を見つつ店内へ
21:26:GM:君が店に入ると、ぶわりとした熱気が顔に叩きつけられ……
21:27:店員:「いらっしゃいませー! ガラムマックスへようこそ!」
21:27:店員:「空いてるお席おすわりくださーい!」
21:27:店員:小麦色の肌の女店員が、元気よく出迎える……少し遅れて君がキャッチしたのは、スパイシーなカレーの匂い!
21:28:刑部クロオ:「高遠、辛いの大丈夫か。」
21:28:刑部クロオ:「カレー屋みたいだぜ、ここ。」
21:28:GM:『ガラムマックス』! それはアカデミア内で許可外運営されている飲食店の一つであり、本場インドから取り寄せたスパイス等を用いて作られる本格カレーがウリのカレー専門店!
21:28:高遠定見:「うん、そうなんだ。それでね、ここの特別メニューっていうのを……頼んでみたくて」
21:29:GM:その辛さは128段階から選択することができ、最高の辛さのカレーは口にした瞬間侵蝕率が5d10くらい上がるとされている!
21:30:高遠定見:「ほら、座ろう。知ってる? ラッシーっていう飲み物があってね……」 高遠はどことなくウキウキしている!
21:30:刑部クロオ:「特別メニューね…」茶色を通り越して真っ赤なカレーを食べる客を見つつ。
21:31:刑部クロオ:高遠の手を引き、席に座らせた後自分も座る。
21:32:高遠定見:「ありがとう。特別メニューっていうのは、その……特殊なスパイス。なんて言ったっけミディトリン、だったかな。そんな名前のスパイスを使ったカレーがあってね」
21:33:高遠定見:「昔、父さんに食べさせてもらったことがあって、すごく美味しかったんだけど、その後どこに行っても食べられなくて……」
21:33:高遠定見:「……だけど、ここの特別メニューだと、それを使っているっていうから。ちょっとね」 普段より気持ち早口だ
21:34:刑部クロオ:「……なるほど、思い出の味ってやつか。」
21:34:高遠定見:「そう。だけどその特別メニュー、2人分からしか出せないって話で……」
21:35:高遠定見:「僕はあまり食べないし。だから、クロオに協力してもらおうかなって。こんなことで申し訳ないんだけれど」 少し恥ずかしそうに笑う
21:36:刑部クロオ:「大事な頼みなんだろ。いいさ。」よければ店員さんを予防
21:37:GM:店員がやってくると、高遠は特別メニューを注文する
21:38:店員:「EQカレー一つ! 盛り付けは……」
21:38:高遠定見:「あ、それ普通、普通でお願いします。お皿二つで……」
21:38:GM:すでになんらかのリサーチをしているのか(あるいは『見た』のか)、高遠はすんなりと注文を終えた。
21:39:GM:それからすぐに、ヨーグルトを用いたドリンク、ラッシーが二人分運ばれてくる。薄ピンクの色合いで、かすかに桃の香りがする
21:39:高遠定見:「……クロオは外食とか、する?」 ラッシーをストローで吸いながら尋ねる
21:40:刑部クロオ:「…最近は、少し。」
21:40:高遠定見:「そうなんだ。よかった。何が好きとか、あるのかな」
21:40:高遠定見:「クロオはあんまり、そういうのなさそうなイメージだけれど」
21:42:刑部クロオ:「普通に学生しようと俺も模索してるんだよ。」
21:42:刑部クロオ:「好きなのは…そうだな。月見茶会のハーブティなんかは気持ちが落ち着く。」
21:43:高遠定見:「月見茶会? なんだっけ……聞いたことはあるな」
21:43:刑部クロオ:「うさぎがいる喫茶だよ。」
21:44:高遠定見:「うさぎがいる喫茶……」 少し考え
21:44:高遠定見:「……マスコットキャラクター?」
21:44:刑部クロオ:「いや、うさぎそのもの。」
21:44:高遠定見:「うさぎそのもの……喫茶店……」
21:45:刑部クロオ:「うさぎと触れ合えるのがウリの喫茶店さ。」
21:45:高遠定見:「触れ合える……触れ合える? うさぎと? 喫茶店で? へぇ……」 ちょっと驚いた様子
21:45:刑部クロオ:「そこの店長と知り合いでな。ガラにもなく通ってるのさ。」ラッシーを飲む
21:45:高遠定見:「衛生的なこととか、結構厳しそうな印象だけど。あるんだ、そういうお店も……」
21:46:高遠定見:「……クロオもうさぎと触れ合うの?」
21:46:刑部クロオ:「眺めるだけだ。俺はどうにも、怖がられる見た目らしい。」
21:47:刑部クロオ:「コートに毛が付くしな。」
21:47:高遠定見:「ふうん……そうだね。体も大きいし」
21:47:高遠定見:「じゃあ、怖がられなかったら触りたい?」
21:48:刑部クロオ:自分の手を見る「……どうかな。」
21:49:刑部クロオ:「俺が触れていいのか、少し自信がない。」
21:50:高遠定見:「そう。……でも、僕の手は取ってくれてたね」
21:51:刑部クロオ:「お前はうさぎじゃない。」苦笑する
21:52:高遠定見:「ふふ」 嬉しそうに笑い 「触れたらだめなんてこと、ない。きっと触ってみたら、ウサギも喜ぶよ」
21:52:刑部クロオ:「抱き上げても手を握っても壊れやしないだろう。お前は強い。」
21:53:高遠定見:「どうかな。されたことがないから分からないけれど」
21:53:高遠定見:「どうかな。抱き上げられるなんてされたことがないから分からないけれど」
21:53:高遠定見:「それは君が僕に合わせて力を調整してるからだよ。だったら、ウサギにも合わせれば、きっと大丈夫」
21:55:刑部クロオ:「……そうか。今度、やってみるよ。」
21:55:高遠定見:「うん。クロオならできる」
21:55:GM:さて、そうこうと話している内に君たちの目の前にカレーが運ばれてきました。
21:56:GM:見た目は普通のカレーだ。若干黄色く、明るい色合いである。また、インドカレーでありながらナンではなくサフランライスで食べるタイプのようだ。
21:56:刑部クロオ:「ん、本格的だな。」
21:57:高遠定見:「だね。……これ、一人分でも食べ切れるかな」 スプーンを手にし、少し不安そう
21:58:刑部クロオ:「食えなくなったら皿を渡せ。俺が食うから。」
21:58:刑部クロオ:とのたまいながら、カレーを一口
21:58:高遠定見:「分かった。頼るよ、クロオ」
21:58:GM:口にすると、まず辛味が来て、その後にふわりとシナモンに似た甘く刺激的な香りが漂う。
21:59:GM:後味はあまり引かず、心地よい微かな甘味だけが舌の上に残るのみだ。最初の辛味は強いが、決して後を引かない、不思議な味わいである。
22:00:刑部クロオ:「ん……」身構えていたが、不思議な味わいに眉間の皺がほぐれる。
22:00:高遠定見:「……そう、」
22:00:高遠定見:「そうそう、この味だよ。懐かしいな……この、最初は辛いけど、後がふわっとした感じがすごく好きで」
22:01:高遠定見:「他の食べ物とかじゃ、全然なかったから……うわあ、本当にこの味だ。懐かしい……」