22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
13:53:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 6 】 へようこそ! =======
13:53:どどんとふ:「文月ねむ」がログインしました。
13:55:どどんとふ:「」がログインしました。
13:56:どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
13:56:どどんとふ:「」がログインしました。
13:57:どどんとふ:「GM」がログインしました。
14:05:藤原奈央:テストテスト
14:05:古峰ヶ原恵那:てすてす
14:06:GM:テスト対策は万全なようだね!
14:07:GM:ではセッションをやっていきたいと思います。よろしくお願いします!
14:07:古峰ヶ原恵那:よろしくおねがいします!
14:07:柳志郎:よろしくです!
14:07:藤原奈央:うわーい!おねがいします!
14:07:宇野乃々:します!
14:07:GM:自己紹介!
14:07:GM:PC1は柳くんにしましょう。柳君!
14:08:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYid3KmQIM
14:08:柳志郎:はーい!
14:09:柳志郎:PC1の柳志郎です。
14:09:柳志郎:元UGNエージェントのダメ人間です。
14:10:柳志郎:ある任務で派手に失敗して懲罰受けるのがいやでそのまま遁走したという過去があるよ!
14:10:柳志郎:しばらく普通にバイトとかしてみたけどまったく使えないから仕方なく裏稼業に手を出しています。
14:11:柳志郎:でもフローの立場だと色々弱いから出来ればいつかUGNに返り咲きたい!サラリーがほしい!!
14:11:柳志郎:性格的にはちゃんぽらんな兄ちゃんです。出来る限り自分の命を大事にしたい。いざとなったら逃げたい。
14:12:柳志郎:性能的には武芸の達人ハードワイヤードで無理やり挙げた達成値で攻撃を当てたり、避けたりする!それだけ!
14:12:GM:固定値こわい…
14:12:柳志郎:以上です、宜しくお願いします。就職したい!!
14:12:GM:了解です!就職口、あるといいね…!
14:13:柳志郎:期待してるぜ!
14:13:GM:では次、PC2は…藤原さん!
14:13:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYqe7GFAw
14:14:藤原奈央:はーい!
14:14:藤原奈央:奈央ちゃん支部長です。(自称)美少女女子高生支部長!
14:14:藤原奈央:スレンダーで、胸はないです。
14:15:藤原奈央:アホ少女に続くクオンタム第二の手癖キャラと言われる、ツンツン&チョロ系お嬢様な性格をしています。
14:15:藤原奈央:シンドロームはサラマンダー。起源種パワーで《氷盾》し、カバーリングするだけのカバー特化キャラです。
14:16:GM:katai
14:16:藤原奈央:というか防御しかできないクソ落ちこぼれなのを内心かなり気にしてるので、優しくしてあげてください。
14:16:藤原奈央:そんなところ! 今回はなんか4年ぶりくらいに動かすっぽいので楽しみ!
14:16:藤原奈央:あと、宇野って人と会ったことがあるのでそっちも楽しみ!
14:16:藤原奈央:以上です。よろしくね!
14:17:GM:よろしくね!
14:17:GM:硬くて頼れるチョロ支部長!
14:18:GM:では次、PC3は古峰ヶ原さん!
14:18:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY0M3ToAEM
14:18:古峰ヶ原恵那:あい!
14:19:古峰ヶ原恵那:UGNエージェントをしている、古峰ヶ原恵那です。
14:19:古峰ヶ原恵那:149cmという小柄な身体。これより小さい存在など地球上にいないはず。
14:20:GM:かわいい
14:20:古峰ヶ原恵那:童顔も合わせて学生に擬態することもありますが、れっきとした成人女性で、性格もサバサバお姉さんな感じ。
14:21:古峰ヶ原恵那:性能としてはシンプルな射撃型。至近に安定した火力をぶちこみます。
14:22:古峰ヶ原恵那:このレッドテンペストとかいう武器はなかなか扱いづらさがありますが、小さい身体にクソデカ武器のシルエットが好きなため
14:22:古峰ヶ原恵那:がんばって実用していきたいと思います。
14:23:古峰ヶ原恵那:そんなかんじ! よろしくおねがいします!
14:24:GM:レッドテンペスト!凄まじい攻撃固定値だ…
14:25:GM:そして低身長サバサバ女子…好き…
14:25:GM:ではPC4、うののの!
14:26:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYmeDnqQIM
14:26:宇野乃々:うののの!
14:27:宇野乃々:うの・ののです。見た目はちまくてどことなく猫っぽい女子高生。
14:27:宇野乃々:148cmという小柄な体躯。こいつよりもでかい奴が低身長アピールしてきたらフェイク野郎です。
14:28:宇野乃々:しかしてその実態は幼少より殺人訓練を受けてきた天才工作員!シュシュっとスニークしてパパっとデストロイ!!
14:29:宇野乃々:性能としては器用貧乏-貧乏で、天性のひらめきと豊富なイージーエフェクトで馬車馬のように働きながら
14:30:宇野乃々:戦闘においても支援を噛ませながら、ミドルでそれなりの武器を買っておいてぶち込む予定です。
14:31:宇野乃々:そんな感じ!昔のこととかは水に流して仲良くしたいです!おわり!
14:31:GM:そうだね!仲良くしたいね!
14:32:GM:よろしくお願いします!
14:32:GM:ではトレーラーが出来上がるまでまったりお待ちください。PC間ロイス考えたりね!
14:32:藤原奈央:PC間ロイス、PC番号順でいいですか?
14:33:GM:そうです!
14:33:藤原奈央:ウィ!
14:33:柳志郎:おけです!
14:33:GM:1→2→3→4→1 で!
14:37:GM:■トレーラー
街に不穏な影が迫る。
野良犬の数が増えた。
カラスが大勢電柱に止まり、死者を嘲るように鳴く。
漂う空気に、硝煙の臭いが混ざった。
そして、街の闇が濃くなった。
君たちは闇に対峙する。
あるいは、過去の亡霊。
あるいは、現在の脅威。
あるいは、未来の希望。
さあ、武器を取れ。
それらを払うにしても、掴み取るにしても、
君たちには力が必要だ。
15:04:GM:■ハンドアウト
PC1:柳志郎
シナリオロイス:謎の少女
君は暗殺を生業にする流浪人だ。
ある日、君が任務をこなしていると、
路地裏から君を見ている少女がいるのに気づく。
服はボロボロで、裸足で、肌は擦り傷や切り傷だらけだ。
暗殺の場面を見られた以上見過ごすわけにもいかない。
君はこの少女を…
PC2:藤原奈央
シナリオロイス:”デトネイター”
君はこの街を護るUGN支部長だ。
君はこの街の不穏な空気を感じ取り、
探偵であるアーノルドに調査を依頼した。
しかし、探偵事務所から出た瞬間、事務所が爆発。
アーノルドは瀕死の重傷を負う。
街の闇から延びる魔の手が、ついに君の近くまでやってきた。
PC3、4:古峰ヶ原恵那・宇野乃々
シナリオロイス:”光陰”
君たち二人はUGN支部から依頼を受けて、
街の異変に関する調査を行っていた。
調査の途中、君たちは悲鳴と鉄の鳴る音を聞きつける。
駆けつけると、現場のビルの一室は血の海になっていた。
その中央に眉間に銃痕のある男が一人立っている。
男は言う。
「柳志郎に伝えい。お前が曠日を貪っている間に、
わしは地獄から這い上がって来た。」
15:04:GM:—————
15:05:GM:OP1
15:05:GM:柳志郎
15:05:GM:登場侵蝕をお願いします!
15:05:柳志郎:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 3[3]+46 → 49
15:05:柳志郎:四苦八苦の49!
15:06:GM:大変そうだ
15:06:GM:—————
15:06:GM:市内
15:06:GM:路地裏
15:06:GM:—————
15:07:GM:空に重くのしかかった雲から、雨が降り注いでいる。
15:07:GM:雨の中を、二人の
15:07:GM:男が走っている。
15:08:GM:一人は高級そうなスーツを着た男。
15:09:柳志郎:もう一人はだぼだぼの服を着たフリーター然とした男だ
15:09:GM:スーツは泥にまみれ、もはやクリーニングしても再び着ることはだろう。
15:09:GM:スーツは泥にまみれ、もはやクリーニングしても再び着ることは出来ないだろう。
15:10:GM:やがて男が路地のゴミ袋に足を引っかけて転ぶ。
15:10:エージェント:「ゲホッ……はっ、はっ……!」
15:11:エージェント:「やめろ、やめてくれ…!」
15:11:柳志郎:男に向かって、銀色の弾が飛んでくる
15:11:エージェント:「ぎゃああ!!!」
15:12:柳志郎:そこら辺に落ちていた、パチンコ玉
15:12:柳志郎:けれど、この男にはそんなものでも、人を殺すには十分すぎる得物だ。
15:12:エージェント:足にパチンコ玉を受け、うずくまる。もう逃げることはできないだろう。
15:12:エージェント:「お前、UGNじゃないんだろう?ただの殺し屋!だな?金は出す!見逃してくれないか?」
15:13:柳志郎:「うー、お金はほしいな…!」
15:13:柳志郎:へらへらした笑顔を浮かべながら言う
15:14:柳志郎:「でも、ほら、ごめんね。」
15:14:柳志郎:「君から今日のご飯をもらっちゃうっと、明日からのおまんまに困っちゃうからさー」
15:15:柳志郎:パシュン
15:15:エージェント:一瞬、揺らぎそうになった君を見て希望の笑みを浮かべる。
15:15:エージェント:その笑みのまま表情が固まり、動かなくなった。
15:16:柳志郎:その笑顔に何か柔らかいものがぶつかる
15:16:柳志郎:柳の髪を束ねていたヘアゴムだ。
15:16:柳志郎:虚を突き、急所狙うことで、脳を揺らす、
15:17:柳志郎:さらに、本人の体質、レネゲイドを殺すレネゲイドが
15:17:柳志郎:オーヴァードにはよる致命的なダメージを与える
15:18:柳志郎:「あはは、油断したでしょ。何も持ってないって思い込んでる人にこれやると、結構『効く』んだ」
15:18:GM:その言葉に答える人間は、誰もいない。
15:18:GM:ただざあざあと雨が降り続いている。
15:19:柳志郎:ヘアゴムを拾う。
15:19:GM:………からん
15:19:柳志郎:後の処理は、依頼人がしてくれることになっている。残った仕事は、ここを去ることだけだ
15:19:柳志郎:それにつけても
15:19:GM:路地のゴミ袋の裏から音がする。
15:20:柳志郎:(この仕事で、報酬があれかーーーー!!UGNだったらなーー!UGNだったらなーー!!運よく何もない月でもこれぐらいのお金貰えるんだけどなーーー!!)
15:20:柳志郎:(これ、2か月ぶりのまとまな仕事だしなーーー!!あー復帰したい、サラリー!ほしい!安定した生活ーーー!!)
15:21:柳志郎:脳内で0.1秒で愚痴って、音のした方に意識を向けます
15:21:柳志郎:「あれ?誰かいるの?」
15:21:柳志郎:あえて、見当違いの方に声を掛ける
15:22:柳志郎:音のした方に意識だけを向けながら、逃げるなり、奇襲なり仕掛けてくるのを待つ
15:22:GM:ゴミ袋が崩れ、何かが路地裏から逃げ出そうとする
15:23:柳志郎:エージェントからすり取っていたサイフを投げる!
15:23:柳志郎:崩れたゴミがさらに飛散し、逃げようとするヤツの行方を阻むぞ!
15:23:柳志郎:「あっと、そっちだったか。隠れるのがうまいんだね。君。」
15:24:GM:人影が足を止める
15:24:謎の少女:そこにいたのは、みずぼらしい少女だ。
15:24:柳志郎:「ひょっとして、僕が仕事をちゃんとするか、立ち会いに来た人?なら大丈夫、ちゃんと終わってー」
15:25:柳志郎:「違うね。君立会人じゃないよね。」
15:25:謎の少女:柳が想像したそのどちらでもない事はすぐにわかる。
15:25:謎の少女:服のみずぼらしさ、雨の中傘も差さず、裸足で歩いていること。
15:26:柳志郎:「あーー」
15:26:謎の少女:そして何より、君に怯えていることが少女の表情から伝わってくる。
15:26:柳志郎:脅えを感じ取ることができるのか。
15:26:柳志郎:知覚
15:27:柳志郎:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 5[5,5] → 5
15:27:GM:うーん、わかるでしょう。ファンブルじゃなきゃわかるレベルだ。
15:28:柳志郎:「ごめんね。怖がらせるつもりじゃなかったんだ。」
15:28:柳志郎:「えーっと、そうだな。まずは自己紹介しよう」
15:28:柳志郎:「僕は柳志郎。」
15:28:柳志郎:「職業は正義の味方で、さっきのおじさんは悪いおじさんだったからやっつけったの」
15:29:柳志郎:「そう言ったら、信じてくれる?」
15:29:謎の少女:「………」口をぱくぱくさせるも、声が出ない。
15:29:柳志郎:「おや、喋れない。
15:30:柳志郎:「じゃあね。僕の言うことを信じてくれるなら、右手を、信じられないなら左手を触って」
15:30:柳志郎:少女の前に屈みながら、両手を突き出します
15:30:謎の少女:そしてごみの中の段ボールを手にして、捨てられた口紅でこう記す。
15:30:謎の少女:『たすけて』
15:30:柳志郎:「信じてくれるなら、服とかご飯とか奢ってあげよう。」
15:31:柳志郎:「って、あら。「助けて」字は書けるんだ。」
15:31:柳志郎:「んー。」
15:32:柳志郎:(確か、この町にはUGNの支部があったはず)
15:32:柳志郎:(UGNなら、可哀そうな女の子を助けるためっていえば協力したりしてくれるはず)
15:32:柳志郎:(僕もどさくさに紛れて一緒に仕事すれば、その流れで再就職ができるかも!?できるかなー!?したいなー!!)
15:32:謎の少女:数秒、あるいは十数秒。少女は迷い、
15:33:柳志郎:ノイマンなので0.1秒ぐらいで思考を終えます
15:33:柳志郎:「いいよ、助けよう!」
15:33:謎の少女:君の右手を取って、涙を浮かべた目で君を見つめる。
15:33:柳志郎:「ん、君も僕を信じてくれるみたいだね。」
15:34:柳志郎:「なんかよくわかんないけど、市民の味方、柳志郎に任せておいて」
15:34:柳志郎:「そして君が助かったら、僕がすごく優しくて頼りにお兄さんだったってことを広く喧伝してくれ!」
15:35:柳志郎:涙を吹き飛ばすように、あえて明るくふるまいます
15:35:謎の少女:「……。」緊張が解けたようだ。少女はそのまま腰を抜かす。
15:35:謎の少女:足は傷だらけだ。立っているのも辛いだろう。
15:36:柳志郎:「んー、そうだな。」
15:36:柳志郎:「おんぶと」
15:36:柳志郎:「だっこ」
15:36:柳志郎:「どっちがいい?」
15:37:謎の少女:『おんぶ』
15:37:謎の少女:よれた字で段ボールの空きスペースに書き加える
15:38:柳志郎:「じゃ、おんぶしてあげよう。」
15:38:柳志郎:「そうだなー、まずは服買って、その後スーパー銭湯にでも行こうか。雨で濡れて、体も冷たいでしょ?」
15:39:柳志郎:「体が温まってから、ご飯も食べよう。風呂上がりの御飯は美味しいからね。」
15:39:柳志郎:「そして君はこの恩をちゃんと忘れずにもし君が偉くなったらちゃんと僕に恩返しをすること。いいね。安定した暮らしを僕にさせてくれ」
15:40:謎の少女:背中に指を走らせる
15:40:謎の少女:ありがとう、と書いたようだ
15:41:柳志郎:「どういたしまして」
15:42:GM:歩いているとほどなくして寝息が聞こえてくる。
15:42:柳志郎:「疲れかな、それとも、落ち着いてくれたかな」
15:43:柳志郎:(しばらくは、落ち着かせることに専念しよう)
15:43:柳志郎:(この子を護るか、見捨てるか、あるいは始末するか)
15:44:柳志郎:(その判断をするのは、もうちょっと事情が分かってからの方がいいしね。この子が要人の娘だったりしたらラッキーだし)
15:44:柳志郎:背中の重さに、かすかに心地よさを感じながらそんなことを考えています
15:45:GM:—————
15:45:GM:ロイスのみ可能!
15:46:柳志郎:謎の少女/庇護〇/不安
15:46:柳志郎:以上で!
15:46:GM:—————
15:46:GM:OP2
15:46:GM:藤原奈央
15:46:GM:登場侵蝕をどうぞ!
15:47:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
15:47:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:31->40)
15:47:藤原奈央:たかっ
15:47:GM:—————
15:47:GM:市内
15:47:GM:事務所
15:47:GM:—————
15:48:アーノルド:この事務所にはいくつかのルールが存在する。
15:48:アーノルド:身元の怪しい人間の依頼は受けない。
15:49:アーノルド:道理に外れた依頼も受けない。
15:49:アーノルド:事務机の花は一週間に一度替える。
15:50:アーノルド:そして、知己の依頼者には特別な紅茶を用意する。
15:50:GM:君はこの探偵事務所にある依頼をしに来た。
15:50:GM:最近、市内でFH関係者・エージェントがたびたび出現し、
15:51:GM:UGNエージェントとの小規模な衝突が頻発している。
15:51:GM:FHの真意を知るため、『探る』ことに特化した専門家の意見を仰ごうというのだ。
15:52:藤原奈央:軽く腕組みをしてソファに座り、胸をぐいっと張ってます。
15:52:藤原奈央:別に胸が小さいのを気にしているわけではないけど、こうするとスタイルがよく見えるって雑誌に書いてあったから……
15:53:藤原奈央:「ありがとアーノルド。これ、いいお茶ね」
15:54:藤原奈央:「ただ、わかってると思うけど……茶飲み話をしにきたわけじゃないのよ」
15:54:藤原奈央:「依頼よ。依頼」
15:54:アーノルド:「分かっているさ、お嬢様。」
15:54:藤原奈央:「おじょっ……」
15:55:藤原奈央:「そ、そう……そうね」「まあ確かに? 天才で! 美少女で! UGN支部長だから、間違ってはいないけど!」
15:55:藤原奈央:「さすがねアーノルド! そういう細やかな気配りができる男こそ、この町の探偵にふさわしいわ!」
15:56:アーノルド:「ありがとうございます。ポーキュパインもさぞ喜ぶでしょう。」
15:57:ポーキュパイン:「……」ティーポットを下げつつ、ぺこりと頭を下げる。
15:57:藤原奈央:「よかったわねポーキュパイン。あなたのご主人、とってもいい男よ」
15:57:藤原奈央:「……話を戻すけど」
15:58:藤原奈央:「最近、FHの関係者がここらへんをウロウロしてるのよ。知ってるわよね?」
15:58:藤原奈央:「こないだも、エージェントらしき男が発見されたわ。死体で」
15:58:アーノルド:「……ええ。」
15:59:アーノルド:「FHの関係者からも接触を受けました。依頼は丁重に断りましたが。」
15:59:アーノルド:「彼らの依頼を受けることはルールに反する。」
16:00:藤原奈央:「えっ接触あったの!?」
16:00:藤原奈央:「うわっ、アーノルドえらい……ほんとえらいわあんた……」
16:00:藤原奈央:「なんのポリシーもないサンシタなら、平然と所属する組織を変えたりしそうなのに」
16:00:アーノルド:「素性は何らわかりませんでしたが…。」
16:01:アーノルド:ふっと笑う「私は少なくとも二流以上です。」
16:01:アーノルド:「紅茶は一流の自信がありますが。」
16:01:アーノルド:そう言ってポーキュパインを見る
16:02:ポーキュパイン:照れたようにうつむく。
16:02:藤原奈央:「ふふっ。たしかに紅茶は一流ね」
16:02:藤原奈央:「調査の方も一流でお願いするわ。この"リッターシルト"藤原奈央が、”アーノルド・ザ・ヘッジホッグ”に正式に依頼を出します」
16:03:藤原奈央:「依頼内容は、なぜFHがこの町に押しかけているのか……ひいては、この町でいま何が起きているのかを探ること」
16:03:藤原奈央:「報酬は……これくらい出すわ。どう?」
16:04:アーノルド:「引き受けましょう。お嬢様の頼みとあらば。」
16:05:藤原奈央:「おじょ……」
16:06:藤原奈央:(悪くない。かなり悪くないわね、この呼び方……)
16:06:藤原奈央:「じゃ、さっそくお願い。あたしのケータイ番号とLINE、前に教えたわよね」
16:07:藤原奈央:「あたしもUGN側で調査してるから、何かわかったら連絡ちょうだい。どこかで落ち合って情報交換しましょ」
16:08:アーノルド:「かしこまりました。」
16:08:ポーキュパイン:主人とお嬢様の糸を読み取ってドアを開ける。
16:09:藤原奈央:「ありがと。いい子ね、ポーキュパイン」
16:09:藤原奈央:そう言って、事務所の出口に向かおうとする。
16:10:GM:と、次の瞬間
16:11:GM:轟音が響き、熱風が君を押し出す!
16:11:藤原奈央:「ね、アーノルド」「あんた、UGNに来るつもりは――――」
16:11:藤原奈央:「!!!」
16:11:GM:先ほどまでいた部屋が爆発したのだ!
16:12:藤原奈央:「あっっ……つ……!!」 とっさに氷の障壁を張って身を護る。
16:12:藤原奈央:本来なら防御に使う高圧蒸気噴出で姿勢を制御し、かろうじて転倒を避ける。
16:12:藤原奈央:防御だけだ。攻撃能力はゼロでも、この防御能力だけであたしは支部長になったのだ!
16:12:藤原奈央:「アーノルド!」
16:13:藤原奈央:「アーノルド! ポーキュパイン!」
16:13:GM:君は何とか爆発を避けた。が、アーノルドにはそのような防御能力はない。
16:13:GM:煙の中から声がする。か細い、泣き出しそうな声が。
16:14:ポーキュパイン:「………ー……ま」
16:14:ポーキュパイン:「アーノルド、さま」
16:15:藤原奈央:「!」
16:15:アーノルド:アーノルドが身を挺してポーキュパインを護ったのだ。
16:15:藤原奈央:煙の中に飛び込んで、二人を探す。
16:16:藤原奈央:「アーノルド……あんた……!?」
16:16:ポーキュパイン:「アーノルドさま」アーノルドの腕の中で泣いている
16:16:ポーキュパイン:「めを、あけて……」
16:17:藤原奈央:「……何やってんのよバカ!」
16:17:藤原奈央:「女の子一人残して逝こうとしてんじゃないわよ。起きなさい!」
16:17:藤原奈央:「……アーノルド!」
16:18:GM:アーノルドから流れた血と、ポーキュパインから零れた涙が事務所の床を濡らす。
16:18:GM:”事務所は常に清潔であるべき”
16:18:GM:ルールが一つ、破られた
16:18:GM:—————
16:19:GM:ロイスのみ可能!
16:19:藤原奈央:うぐぐーっアーノルドにとりたい!
16:19:藤原奈央:いや、しかしシナリオロイスもある・・・他の三人もいる・・・!
16:19:藤原奈央:あたしは我慢できる女なので、ここは我慢します。ロイスはなしで、以上!
16:19:GM:今は襲撃者のことがわからないので
16:20:GM:保留にしてもいいぞと言おうと思ったら保留にしてた!
16:20:藤原奈央:しました!
16:20:GM:では次に行きましょうか
16:20:GM:—————
16:20:GM:OP3
16:20:GM:古峰ヶ原恵那&宇野乃々
16:20:GM:登場侵蝕をどうぞ!
16:21:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:32->34)
16:21:宇野乃々:侵蝕率+6(1d10->6) (侵蝕率:32->38)
16:21:GM:—————
16:21:GM:市内
16:22:GM:裏町
16:22:GM:—————
16:22:GM:街に広がる闇。蠢動するFH。
16:23:GM:UGNはそれに対抗するためにエージェントやイリーガル、果てはフリーランスまで雇って情報収集に奔走していた。
16:23:GM:君たちがいるのは市内でも治安の悪い市街地。
16:24:GM:身元の不確かな店や人間がよく出入りする場所である。
16:25:GM:塗装の剥がれた看板やフィラメントの切れた電飾が通りを彩る。
16:26:GM:朝方ともなると人通りは少ない。
16:26:GM:そこにいるのはカラスと野良犬くらいだ。
16:27:古峰ヶ原恵那:「……ふむ」
16:28:古峰ヶ原恵那:この場に似つかわしくない、正装をした小柄な女性。後ろ髪は、黒のバレッタで纏められている。
16:29:古峰ヶ原恵那:ビルの屋上から、うらぶれた通りを見下ろしている。
16:30:古峰ヶ原恵那:「異変、ねえ」
16:31:古峰ヶ原恵那:「こうして見てる分には、そう変なことなんざ分かんないが……」
16:31:古峰ヶ原恵那:「ま、闇なんてそんなもんさな」
16:31:GM:いつも通りの静寂。いつも通りの夜闇が下には広がっている…ように見える。
16:31:古峰ヶ原恵那:「さて。頼りになる相棒さんはどこまで行ったか……」
16:32:宇野乃々:道路側の手摺を踏み越えて、小さな影が飛んでくる。
16:32:宇野乃々:壁を垂直によじ登ってきたその影は、一回転して着地する。
16:32:古峰ヶ原恵那:「うおっ、と」 予想外の登場に後退る。
16:33:宇野乃々:「ここまで行ってました!」
16:33:古峰ヶ原恵那:「ハハ。パルクール、っつうんだっけ? いや、見事なもんだ」
16:33:宇野乃々:赤いスカーフをたなびかせた、猫のような佇まいの少女。
16:34:宇野乃々:「それはもちろん。お姉さまのためとあらばですぜ~」揉み手する。
16:34:古峰ヶ原恵那:「ん。おかえり、宇野さん。何か掴めたかい?」
16:34:宇野乃々:危ないところを倒してもらったので、勝手に懐いている。
16:34:古峰ヶ原恵那:「ったく、調子いいんだからなァ」 苦笑している。
16:35:宇野乃々:「うんにゃ。なしのつぶてで。いい報告を持ち帰りたかったんだけど」
16:35:宇野乃々:「こればかりはにんともかんとも。広すぎるってもんでさあ」
16:36:古峰ヶ原恵那:「そっか。こっちも知ってる筋を当たってみたが、どうにも見えてこない」
16:37:GM:と、そんな折
16:37:古峰ヶ原恵那:「こうなると、向こうから何かアクション待ちになっちまうのが」
16:37:GM:静寂を切り裂くように悲鳴が上がる。
16:37:古峰ヶ原恵那:「どうにもすわりが悪いが……」
16:37:宇野乃々:「嗅覚が強いのは犬のお仕事ですからねえ。気ままな猫は」
16:38:古峰ヶ原恵那:「……ああ」 嘆息する。
16:38:宇野乃々:「……こういうのに飛びつくのがお仕事って話だにゃあ」
16:38:古峰ヶ原恵那:「口は災いの門、ってやつかな」
16:38:宇野乃々:「向こうから来てくれる方が幸せですぜい、お姉さま」
16:39:古峰ヶ原恵那:「それもそうだね。——行こうか」
16:39:古峰ヶ原恵那:階段へ向かう。こちらはアクロバットは得意でない。
16:39:宇野乃々:「にゃあ」ウインクする。
16:40:GM:悲鳴はこの裏町の雑居ビルから上がったらしい。
16:40:GM:外套のビルはすぐに見つかった。窓ガラスにおびただしい血が掛かっていたからだ。
16:40:宇野乃々:また手摺に乗って、そのまま全力疾走。ビルを飛び石のように音もなく駆ける。
16:41:宇野乃々:「うわ……」すぐに立ち止まる。「真っ赤じゃん!」
16:42:古峰ヶ原恵那:直通移動でないため、宇野さんに遅れて現着できる。「……ハァ。こいつぁ」
16:42:古峰ヶ原恵那:「ヒト同士じゃ、あんまりああはならないよな」
16:43:GM:部屋の中に入るのであれば二人は血の海を見ることになるだろう。
16:43:宇野乃々:「この量だともうホトケさんって感じですしねい」
16:43:古峰ヶ原恵那:「……バケモノの仕業か」 警戒しつつ、踏み入っていく。
16:44:GM:倒れているのはUGNの協力者。護衛としてオーヴァードも混じっていたはずである。
16:44:宇野乃々:《構造看破》で死角に注意を向けながら、部屋の中へ。
16:44:GM:そして血の海の中に立っているのは…
16:45:古峰ヶ原恵那:髪を纏めていたバレッタは、能力を解除し身の丈に迫るライフルに変貌。
16:45:古峰ヶ原恵那:臨戦態勢で、その存在を見る。
16:46:”光陰”:長刀を携えた男。ワイシャツにスラックス、肩に羽織を掛けている。
16:47:”光陰”:ぼさぼさの黒髪に、伸び放題の無精ひげ。浮浪者然とはしているが、
16:47:”光陰”:身体から放たれる殺気はただものではない。
16:48:宇野乃々:「また珍妙な格好で……ヒトはあんまりそういう格好にはならないんだけど」
16:48:”光陰”:「何や、いきなりやってきてわしの格好に文句つけおって。」
16:48:宇野乃々:「そういう物騒な気も出さない。ステイ!ステイ!分かる?」こちらは殺気はまるでない。
16:49:宇野乃々:殺しに殺気は必要ないからだ。
16:49:古峰ヶ原恵那:「……いや、失礼した。失礼ついでに訊きたいんだけど」
16:49:古峰ヶ原恵那:「これ、なんのパーティだい? いやに景気がいいけど」
16:50:”光陰”:「ぱーてぃ?なーんも愉快なことやあらへん。」
16:50:”光陰”:「ただの仕事じゃ。」
16:51:”光陰”:男はこちらに目を向ける。髪が揺れ、眉間の銃痕があらわになる。
16:51:古峰ヶ原恵那:「仕事、ね」 チラつくのは、敵対組織の名。
16:51:宇野乃々:「お仕事大変?じゃあ止めてもいいよ?」
16:52:宇野乃々:「……危ない仕事ですからねい」銃痕を見やる。
16:52:”光陰”:「んなこと出来へんわ。わしにはもう後がない。」
16:53:古峰ヶ原恵那:(弾痕。思った通り、歴戦のツワモノって感じか。どうしたもんかな)
16:54:”光陰”:「今日の任務はこいつらだけじゃ。あんたらは数のうちに入っとらん。外道じゃ。」
16:54:古峰ヶ原恵那:「へえ。明日以降の仕事もあるんだね?」
16:55:古峰ヶ原恵那:「そうなると、こっちも仕事しなきゃだな」
16:55:”光陰”:「おう。いずれ会うことになるかも知れんわ。」背を向けて去ろうとする。
16:55:宇野乃々:「そそそ、お姉さまの言う通り!こっちの仕事には入ってるんだな~これが!」
16:56:宇野乃々:「あっ帰られる!どうします?シュパッとやっちゃいますか姉貴?」
16:57:古峰ヶ原恵那:「いずれ、なんて冷たいこと言うなよ。こっちは美少女ふたりだよ?」
16:57:古峰ヶ原恵那:「サービスしちゃうぜ? なあ、宇野さん」
16:58:宇野乃々:「そう!美!今なら独占できるのににゃあ」
16:58:宇野乃々:「3人でやってもいーよ」
16:59:”光陰”:「は!わしは美女が好きなんじゃ!あと5年待ちや。」
16:59:古峰ヶ原恵那:「ああ。アレ、ちゃんと持ってたっけな……」 懐に手を入れ、支部への通信機に触れる。
17:00:宇野乃々:「後がないのに5年も待てないにゃあ」
17:00:”光陰”:金属のこすれる音。
17:00:”光陰”:音が耳に届く前に、通信機を両断している。
17:01:”光陰”:「応援も呼ばすなと言われとる。めんどうなやっちゃ。」
17:01:宇野乃々:「……!」
17:01:”光陰”:「斬ったほうが早いいうのにのう。」
17:01:古峰ヶ原恵那:「——こいつぁ、骨が折れるどころじゃ済まなそうだ」
17:02:宇野乃々:「骨が断たれちまうかも知れませんねい」
17:02:”光陰”:「わしは帰る。……ああ、そうじゃった。」
17:03:宇野乃々:「ああ、もちろんお姉さまがやれと言われれば粉骨砕身誠心誠意ですけど」
17:03:”光陰”:「あんたらUGNじゃろ?UGNの柳志郎に伝え。」
17:04:”光陰”:「お前が曠日を貪っている間に、わしは地獄から這い上がって来た。」
17:04:古峰ヶ原恵那:「どうしようかね。ふたりでも手に余るか——」
17:04:古峰ヶ原恵那:「何。柳?」
17:04:宇野乃々:「地獄?」首をかしげる。
17:04:古峰ヶ原恵那:「……ははあ」 薄く笑む。
17:04:”光陰”:「今度こそ、斬るとな。」
17:05:古峰ヶ原恵那:「そいつが、そのキスマークの主ってか?」
17:05:”光陰”:「気色の悪いこと抜かすなアホ。」
17:05:古峰ヶ原恵那:「私らを袖にして男の名か。まったく、凹むね」
17:05:宇野乃々:「ひゃあ」両手で口元を抑える。
17:06:宇野乃々:「だから靡かなかったんですかねえ」勝手に納得してうなずいている。
17:07:”光陰”:「…次遭うたら斬り捨てたるぞ、糞餓鬼共。」
17:07:”光陰”:ちらりと時計を見る。「ちっ。じゃあのう。」
17:07:”光陰”:《瞬間退場》
17:08:”光陰”:窓を斬り捨て、外に飛び出す。
17:09:”光陰”:男の姿は夜闇に消えた。
17:09:宇野乃々:「ぬーん。逃げ足速い……」
17:09:古峰ヶ原恵那:「ま、しゃーない。やり合っても、正直、具合悪そうだったし」
17:10:宇野乃々:「まあしょうがないすよね!逃がすなって指示じゃないし、こっから応援も呼べるしー」
17:10:宇野乃々:「じゃあその間に、あっしらは曠日でもむさむさしますか……あ、ダメ?」
17:10:GM:と、ここで近くを振ってもらいましょうか。
17:10:古峰ヶ原恵那:「ここの検証は応援呼ぶとして……あとの手掛かりは、“柳志郎”か」
17:10:GM:知覚ね!
17:10:宇野乃々:「せこせこ真面目に日が日がな働いたほうがいい?」
17:11:宇野乃々:知覚!
17:11:GM:難易度は5!
17:11:古峰ヶ原恵那:3dx+1>=5
DoubleCross : (3R10+1[10]>=5) → 9[4,9,9]+1 → 10 → 成功
17:11:GM:成功すれば彼が撤退した理由がわかるかも…?
17:11:宇野乃々:2dx+1>=5
DoubleCross : (2R10+1[10]>=5) → 5[3,5]+1 → 6 → 成功
17:11:古峰ヶ原恵那:「ハハ! 報酬相応の働きを期待するよ」
17:11:GM:では二人は気づく。
17:12:GM:部屋に壁に掛かった時計の音が響いている。
17:13:柳志郎:ののちゃん、「こうじつをむさぼる」って聞いてパッと『曠日』が出てくる辺り
17:13:GM:が、それとは他に、もう一つ。
17:13:柳志郎:知性が半端ないよな。
17:13:GM:秒針がチクタクと動く音が聞こえる。
17:14:古峰ヶ原恵那:「……現場」 ライフルを髪留めに戻しつつ、踵を返す。
17:14:古峰ヶ原恵那:「保存したかったが——」
17:15:宇野乃々:「これも保存したほうがいい?」耳に手を当てるジェスチャー。
17:17:古峰ヶ原恵那:「耳が壊れなきゃな!」 部屋を飛び出す!
17:17:宇野乃々:「ですよねー!」飛び退る。
17:18:GM:直後、雑居ビルが爆発。
17:19:GM:二人は散乱する窓ガラスと共に、夜の街へ落ちていった。
17:21:GM:—————
17:21:GM:ロイスのみ可能!
17:21:宇野乃々:お姉さまに取る!
17:22:宇野乃々:お姉さま/古峰ヶ原恵那/尊敬:○/劣等感/ロイス
17:22:古峰ヶ原恵那:-チームメイト/宇野乃々/有為:〇/不信感/ロイス
-敵/“光陰”/感服/脅威:〇/ロイス
17:26:GM:—————
17:27:GM:ミドル1
17:27:GM:シーンプレイヤーは柳君です。登場お願いします。
17:27:柳志郎:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 6[6]+49 → 55
17:27:柳志郎:ゴジラ!!
17:28:GM:—————
17:31:GM:市内
17:31:GM:銭湯
17:31:GM:—————
17:32:GM:君は服を買った後、少女を連れて銭湯までやってきた。
17:33:柳志郎:濡れっぱなしだと風邪ひくからね!
17:33:GM:少女を風呂に入れた後、君たち二人は銭湯内にある食事処で合流し、食事を取っていた。
17:34:柳志郎:「やっぱり一仕事したあとは風呂だよねー、さっぱりした?僕はした。お風呂大好き。」
17:34:柳志郎:字ぃ書ける程度の知能があるなら一人で風呂に入ることもできるだろうと思って銭湯に来たけど、ちゃんと入ってくれたみたいで安心している
17:35:謎の少女:「………。」君の言葉に頷いた後、黙々とごはんを食べる。
17:36:柳志郎:「ボクここのうどん好きなんだよねー。コシがあってツルツルしてて。君も今度来たらうどんにチャレンジするといいよ。」
17:36:柳志郎:始めてくるところだが如何にも常連みたいな口調で話している。場に溶け込もうとしているのだ。
17:36:柳志郎:『君の名前、教えてほしいな』
17:37:柳志郎:そして話しながら別の話題を紙に書きます
17:37:謎の少女:ペンを手に取り、紙に自分の名前を記していく。
17:38:カナデ:『カナデ』
17:38:柳志郎:「うどんのツユにさー、唐揚げ突っ込んで食べるとこれがまた美味しいんだ。友達には邪道って言われるけど美味しい者は仕方ないよねー」
17:39:柳志郎:『ありがとう。僕は柳志郎、改めてよろしく』
17:39:カナデ:『よろしく』
17:40:柳志郎:『君は、何から、何で、助けてほしいの?』
17:40:柳志郎:「でも普通にかき揚げを突っ込んで食べるのも美味しいんだよね。だから毎回トッピングには迷うんだ。」
17:41:カナデ:『FHから逃げてる』『知ってる?』
17:42:カナデ:『その人たちが私を殺そうとした。何故かはわからないけど。』
17:42:柳志郎:『わあ、物騒』
17:42:柳志郎:『喋れないのは?元から?』
17:43:カナデ:『襲われてから、声が出なくなった』
17:43:柳志郎:「あ、そうだ。あれやって、髪乾かすヤツ、ドライヤー。ここ、椅子に座ってぶわーってなるやつがあるからやった方がいいよ。最近珍しいからね、あの方」
17:44:カナデ:『こわくて 今でも こわ』手が震え始める
17:44:柳志郎:手をそっと合わせます
17:44:柳志郎:優しく、震えを止めるように
17:45:カナデ:口がわなわなと動く
17:45:柳志郎:「ごめん、僕ばっかり、喋りすぎたね。」
17:45:カナデ:だが、声は一向に出ない。
17:46:柳志郎:「いいよ。無理しなくても。ドライヤーが、苦手な時期もあるよね。」
17:47:柳志郎:「髪を乾かすぐらいなら僕もできるし」
17:47:柳志郎:『FHから、君を護ることも、僕と僕が前にいた職場に協力してもらえれば、できるから」
17:48:柳志郎:「そんなに怖がらないで。いや、慎重にはなった方がいいけどね。もちろん」
17:49:カナデ:震える字で『ごめんなさい』と書く
17:50:柳志郎:「いや、謝られても、僕ってそんな信用できないかな。怖い?」
17:50:柳志郎:人を殺してる場面を見られてるのだ、怖くないはずはない、と思いながら言う
17:51:カナデ:君の右手を取る。
17:52:カナデ:すがるように。しがみつくように。
17:52:柳志郎:「……そっか。」
17:52:柳志郎:「ありがとう。」
17:53:柳志郎:右手を選んでくれるということは、そういうことなのだ、と感じる。
17:54:柳志郎:「じゃあ、お返しに」
17:54:柳志郎:自分の左手を、カナデちゃんの右手に置きます。
17:54:柳志郎:「僕も君を信じるよ。自分を信じてくれる人は、大事にした方がいいからね。」
17:55:カナデ:掌に指で文字を書く
17:55:カナデ:『ありがとう』
17:56:柳志郎:「こちらこそ」
17:56:柳志郎:へらへら笑いながら。チクリと良心が痛む。僕はこの子を復職の足掛かりにしようとしているだけなのに
17:56:柳志郎:「さて、腹ごなしも出来たし、そろそろ出ようか。今度は。一人で歩けるよね」
17:58:カナデ:こくりと頷き、君の右手を握りながら歩きだす。
17:58:GM:—————
17:58:GM:ロイスのみ可能!
17:58:柳志郎:カナデちゃんにはとってるからなんもできねえ!
18:00:GM:では次に行こう!
18:00:GM:—————
18:00:GM:では合流シーンです。全員登場。
18:00:GM:登場侵蝕をどうぞ!
18:00:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:34->41)
18:00:柳志郎:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 9[9]+55 → 64
18:01:宇野乃々:侵蝕率+3(1d10->3) (侵蝕率:38->41)
18:01:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:40->44)
18:01:GM:—————
18:01:GM:市内
18:02:GM:UGN支部
18:02:GM:—————
18:02:GM:市内で起きる複数の事件。跋扈するFHエージェント。
18:03:GM:君たちは事件の情報を共有するために、支部である市内最大のホテルの一室に集められていた。
18:04:藤原奈央:支部長なので、ででんと偉そうに座っています。服装は高校の制服だ。
18:05:藤原奈央:「よく来てくれたわね。支部長の"リッターシルト"、藤原奈央よ」
18:05:古峰ヶ原恵那:「何度来ても、良い支部だこと。なあ」
18:05:藤原奈央:「コーヒーとか紅茶、そこのポットに入ってるから。好きに飲んでいいわよ」
18:06:宇野乃々:「へへ……そっすね……」お姉さまの背中に隠れて様子をうかがう。
18:06:藤原奈央:「……?」
18:06:藤原奈央:「古峰ヶ原の後ろの人、どうしたの? 人見知り?」
18:07:宇野乃々:眼鏡にセーラー服で思いっきり野暮ったく変装している。
18:07:古峰ヶ原恵那:「これはどうも。ああ……」
18:07:古峰ヶ原恵那:「どうしたよ、宇野さん。借りてきた猫みたいになっちゃって」
18:08:藤原奈央:「緊張するタイプなのかな……。わかるわかる、あたしもそうだし」
18:08:宇野乃々:「そ、そんなとこで……」縮こまる。
18:09:古峰ヶ原恵那:「あー……今はこんな感じだけど、仕事はしっかりやってくれる子なんで」
18:10:古峰ヶ原恵那:「取り掛かるとしましょうか。そっちも立て込んでるでしょう?」
18:10:宇野乃々:「そう!そう!お仕事は真面目にやりますにゃ……じゃない」
18:10:宇野乃々:「真面目に!やります!」
18:10:藤原奈央:「にゃ?」
18:10:藤原奈央:「…………?」
18:10:藤原奈央:「まあ、いいか……」
18:11:藤原奈央:「というか古峰ヶ原も大概しっかりしてるわね。確かこうして話すの、はじめてだと思うけど」
18:11:藤原奈央:「まだ中学生くらい? 学業との両立とか、大変でしょ」
18:12:古峰ヶ原恵那:「あー……まあ、そうですね」 苦笑する。
18:13:宇野乃々:「仕事はしっかりやってくれる子なんで!」
18:13:古峰ヶ原恵那:「ちょくちょく教師も範囲も変わりますからね。シンドロームのおかげでなんとかやれてますよ」
18:13:古峰ヶ原恵那:「ハハ!」 フォローに噴き出す。
18:13:藤原奈央:「そっかそっか。もし困ったら、お姉さんになんでも相談しなさいね」
18:14:古峰ヶ原恵那:「ええ。頼りにさせてもらいます、藤原支部長」
18:14:藤原奈央:言いながら、現在の(自分がわかっている範囲の)情報をまとめた資料をテーブルの上に並べる。
18:15:藤原奈央:「ええ、頼りにしなさい!この天才美少女支部長にかかれば、今回の事件もちょちょいのちょいよ!」
18:15:宇野乃々:「美少女3人組じゃーん」パラパラと資料をめくっては放る。
18:16:藤原奈央:「資料の扱いが雑!」
18:16:宇野乃々:「ちぇー」渋々直す。
18:17:古峰ヶ原恵那:「……んん。いろいろ起こってるみたいですね」 放られた何枚かをキャッチし見ている。
18:17:藤原奈央:「うん。最近、この町にFH関係者が増えてるのよ」
18:17:藤原奈央:「路地裏で死体が見つかったり。あと、あたしの知り合いの探偵事務所が爆破されたり」
18:17:藤原奈央:「そっちは、どう? 怪しい人物とかに出くわしたり、した?」
18:18:宇野乃々:「えーっ探偵ってあれ……?大変じゃん!」
18:18:藤原奈央:「?」
18:18:藤原奈央:「知ってるの?アーノルドのこと」
18:19:古峰ヶ原恵那:そうなんだ? って表情で宇野さんを見る。
18:19:宇野乃々:「え?ああ、以前にちょっーとばかしご厄介に……」
18:19:宇野乃々:「……ちょっとだけね。別に今関係ないし忘れてくれていーよ」
18:19:藤原奈央:「まあ、あいつ顔広いしねー。探偵だし」
18:19:古峰ヶ原恵那:「へえ。宇野さんも客とは、名の通った方なんだな」
18:20:藤原奈央:「……宇野、なんか時々妙に挙動不審になるわね。大丈夫かしら……」
18:20:古峰ヶ原恵那:「こっちは、なかなか使いそうな相手に会ってね」 風体を伝える。
18:20:藤原奈央:「……なによそれ! 超危険人物じゃない」
18:20:宇野乃々:「そーそー。超危険人物なんでさあ」
18:21:古峰ヶ原恵那:「ちょっと手こずりそうでした。それと——ああ、言伝も頼まれてたんですが」
18:21:藤原奈央:「えっなに? そいつ、現在進行系で野放しなわけ!?」
18:21:藤原奈央:「言伝?」
18:21:古峰ヶ原恵那:「藤原さん。“柳志郎”ってご存知で?」
18:21:宇野乃々:「UGNの人だって」
18:22:古峰ヶ原恵那:「言われて軽く当たったんですが、どうもヒットしなくて」
18:22:藤原奈央:「柳……あー」
18:22:古峰ヶ原恵那:「権限の問題かなあ。支部長なら……って」
18:22:藤原奈央:「知ってるわ。知ってるけど、"UGNの人"ってのは間違いよ」
18:23:藤原奈央:「あいつ、UGN辞めてるもの」
18:23:宇野乃々:「ふえ。そうなの?」
18:23:古峰ヶ原恵那:「……ははあ。なるほど」
18:23:古峰ヶ原恵那:「現職じゃなかったか。それは一本取られたな」
18:23:宇野乃々:「そりゃあ引っかからなくても無理ないすよねえ。お姉さまのミスじゃないよ」
18:24:藤原奈央:「なんかの任務に失敗して、そのまま逃走して……って感じみたい。バカよねえ」
18:24:古峰ヶ原恵那:「ハハ。サンキュー、宇野さん」
18:24:古峰ヶ原恵那:「んー……まあ、気持ちは分からなくもないですが、ね」
18:25:藤原奈央:「ふーん?」
18:25:古峰ヶ原恵那:「居てくれれば楽だったんですけどね。どうも、その男に傷を負わせたらしく」
18:25:宇野乃々:「言伝どうしよっか」
18:25:藤原奈央:「どっちにしてもそんなんだから。あたしは、あいつの居場所も今なにやってるかも知らないわ」
18:25:藤原奈央:「麻薬とか人さらいとか、おかしな犯罪に手出してないといいけど」
18:26:古峰ヶ原恵那:「なかなか手練れだったろうに。……そう、言伝もなあ」
18:26:宇野乃々:「ジャームの臓器を売ったりとか?」
18:26:藤原奈央:「ほっときなさいよ。言伝って言っても、伝えようがないじゃない」
18:28:GM:と、三人が話していると
18:28:GM:部屋のドアがノックされる。
18:29:藤原奈央:「臓器って……宇野!生々しい例を出さないでよ!」
18:29:”アンノウン・カダス”:「支部長。客、来てるよ。」ボーイソプラノの通る声。
18:29:藤原奈央:「客?」
18:29:古峰ヶ原恵那:「お。また増援を?」
18:30:宇野乃々:「まーあいつ強そうだしなあ。それ、ちゃんと使える駒?」
18:30:”アンノウン・カダス”:ドアの向こうには線の細い黒髪の少年が立っている。この支部に配属されているエージェント、”アンノウン・カダス”である。
18:30:藤原奈央:「ううん。あたしが呼んだの、あんたたちだけのはずよ」
18:30:宇野乃々:「並以下だとズバって終わるよん」
18:30:宇野乃々:「ありゃりゃ。じゃあご本人かも」
18:31:藤原奈央:「まさか。カダス、客って誰? 名前は?」
18:31:”アンノウン・カダス”:「? よくわからないけど、柳志郎って人だよ。」
18:31:藤原奈央:「!?!?」
18:31:藤原奈央:「はぁあ!?」
18:31:”アンノウン・カダス”:「FHから追われた子を保護したって…支部長、知り合い?」首をかしげると柔らかな黒髪が揺れる。
18:31:藤原奈央:「……あじゃっ!あちちちち!」 スカートにお茶をこぼして飛び跳ねる。
18:31:古峰ヶ原恵那:「……いや、なんとも。偶然ってなあるもんだ」
18:31:宇野乃々:「タイミングよすぎる」湯呑をキャッチして机に戻す。
18:32:”アンノウン・カダス”:「あちゃー」苦笑する。
18:32:藤原奈央:「知り合いといえば知り合いなんだけど……う、ううーん……」
18:32:古峰ヶ原恵那:「おおっと、藤原さん!」 おしぼりを手渡す。
18:32:藤原奈央:「……とりあえず、入ってもらう?」 二人を見る。
18:33:古峰ヶ原恵那:「そうですね。本人にしろ……騙ってるにしろ」
18:33:古峰ヶ原恵那:「関係者ではあるんでしょうし」
18:33:宇野乃々:「奈央ちゃん支部長様へのお客さんですからねえ。奈央ちゃん支部長様が決めるもんですぜい」
18:33:藤原奈央:「ありがと……ああー、痕にならないといいなぁ」 おしぼりで氷嚢を包んで太腿にあてている。
18:34:藤原奈央:「じゃ、入ってもらいましょ。本人なら言伝が完遂できて事情も聞けるからよし。騙りなら」
18:34:藤原奈央:「荒事の達人がちょうどふたりいるしね」 宇野と古峰ヶ原を見る。
18:35:宇野乃々:「騙りならバラして売り物!」
18:35:”アンノウン・カダス”:「お姉さんたち、そうなんだ。怖いなあ。」くすりと笑う。
18:35:古峰ヶ原恵那:「ハハ。あんまり散らかしたくないですけどね」
18:35:藤原奈央:「いや、この二人ほんとに怖いんだけど……?」
18:36:藤原奈央:「まあいいわ。カダス、そういうわけだから。ここに通しちゃって」
18:36:”アンノウン・カダス”:「はーい。行ってきます。」
18:36:”アンノウン・カダス”:「ゆっくりくつろいでね、お姉さんたち。」
18:37:”アンノウン・カダス”:「でも支部長に何かしたら許さないよ。」にこ、と笑って去っていく。
18:37:古峰ヶ原恵那:「……おっと。そちらも、怖い子を置いてるじゃないですか」
18:38:宇野乃々:「ねーねーあの人奈央ちゃんのカレシ?」
18:38:藤原奈央:「キザよね~。女の子みたいな見た目してるのに」
18:38:藤原奈央:「かっ!」
18:38:藤原奈央:「カレシじゃないわよ!あれはただの、部下!使用人!」
18:38:宇野乃々:「ふーんほへーふーん」
18:39:藤原奈央:「ま、まあ……? あっちが望むなら、あたしとしてもやぶさかではない感じではあるけど? あたしだってそんな安い女じゃないし……?」 ぶつぶつ言っている。
18:39:古峰ヶ原恵那:「おやおや、こいつぁ」
18:40:GM:では君たちがガールズトークをしていると…
18:40:古峰ヶ原恵那:「どこもかしこも花盛り。羨ましい限りだ」
18:41:柳志郎:女の子を連れた赤毛のヘラヘラした兄ちゃんが入ってきます。
18:41:GM:”アンノウン・カダス”が柳志郎とカナデを連れて戻ってきます。
18:41:柳志郎:「こんにちわー」
18:41:”アンノウン・カダス”:「連れてきたよ。…支部長、本物?」
18:41:柳志郎:「頼れる市民の味方、柳志郎です」
18:41:柳志郎:「って、あ、奈央ちゃんだ、久しぶりー。ここでチルドレンしてたんだねー。奇遇ー」
18:41:古峰ヶ原恵那:「…………」 一瞥し、支部長の反応をうかがう。
18:41:宇野乃々:「本人?騙り?どっち?」振り向いて聞く。
18:42:藤原奈央:「カダス、通報していいわよ」
18:42:柳志郎:「なんで!?」
18:42:藤原奈央:「あらわれたのは柳志郎本人。で、見知らぬ子供を誘拐……誘拐よねそれ? あんたの子供じゃないわよね?」
18:42:柳志郎:「本人だよ!?騙りじゃないよ!?ねえ、支部長からも言ってあげてくださいよ!」
18:43:柳志郎:古峰ヶ原さんの方を見る
18:43:柳志郎:「誘拐じゃないよ!保護したの!保護!悪い大人から守ってあげてるの!ホントだよ!」
18:43:古峰ヶ原恵那:「なるほど……おかしな犯罪に手を、ね」
18:43:カナデ:柳と手を繋ぎながら、不安そうに部屋の中の人たちを見る。
18:44:宇野乃々:「悪い大人はみんなそう言うにゃあ」
18:44:藤原奈央:「うっさい!UGNから脱走したと思ったら、とうとう人さらいにまで手を出すなんて!」
18:44:藤原奈央:「あと支部長はこっち!」
18:44:藤原奈央:「あたし!」
18:44:柳志郎:「マジかよ。僕悪い大人じゃないからそんなこと初めて知った」
18:44:藤原奈央:「美少女!天才!支部長!」
18:44:柳志郎:「え?奈央ちゃんが支部長なの?」
18:44:”アンノウン・カダス”:「うん。こっちが支部長だよ、不審者さん。」
18:44:柳志郎:「………」
18:45:藤原奈央:「そうよ。無限の才能と弛まぬ努力により、あたしは支部長の座を勝ち取ったの」
18:45:宇野乃々:「ねーねーこの人の言ってることホント?」柳くんを指さしながら、しゃがみ込んで少女に聞く。
18:45:柳志郎:「そっか、昔から頑張り屋さんだったもんね。」
18:45:古峰ヶ原恵那:「そういうこと。私は派遣エージェントの古峰ヶ原です。よろしく」 片目を閉じる。
18:45:柳志郎:「嬉しいなあ。直ちゃんが偉くなっててくれてホント嬉しいよ。この年で支部長ってことは、もっと上を目指すんでしょう?」
18:45:カナデ:うんうんと頷く
18:46:カナデ:そして持っているノートに『信じてください』と書く
18:46:藤原奈央:「……?」
18:46:藤原奈央:「ねえ。この子、喋れないの?」
18:46:宇野乃々:「ホントに?言わされてない?言わされてたらこっそり教えて」
18:46:柳志郎:「そうみたい。」
18:46:カナデ:『言わされてないです』
18:46:柳志郎:「言わされてないって!」
18:47:宇野乃々:「言わされてないって今は書いてるよー」
18:47:藤原奈央:「つまりほんとに、悪い大人から保護してるわけかぁ」
18:47:柳志郎:「この子の服がボロボロだったから、僕が新しいの買ってあげたりしたんだぜ」
18:48:カナデ:『しろうさんは私を助けてくれました。』腕を絡めて弁護する。
18:48:柳志郎:「そんんでちょっと仲良くなってFHに追われてるって話を聞いたの?」
18:48:宇野乃々:「まあでも、よく考えたら誘拐犯が支部には来ないよね」
18:48:古峰ヶ原恵那:「普通にいい人だったか。それは良かった」
18:48:柳志郎:「そうなると、ほら、元UGNとしては放っておけないでしょう?だからこうしてUGNの皆さんの力を狩りにね?」
18:49:藤原奈央:「わかんないわよ。こいつ、昔からこんな感じでふわふわふわふわしてて。そのくせ腕だけはめっぽう立つんだから」
18:49:柳志郎:「ね、お願い藤原支部長!」
18:49:宇野乃々:「素直に育てるとこか使うところにすぐ持ってもんなあ。多分本当に保護したんじゃないすかね」
18:49:藤原奈央:「う、ううーん……こっちも忙しいんだけど……」
18:49:柳志郎:「僕だけじゃ、この子を護れるかわからないんだ!ここはひとつ腕利きで天才で、皆の上に立つ器を持った支部長である君に助けてほしいんだ!!」
18:50:藤原奈央:「わかったわ!」 即答!
18:50:柳志郎:「やったーー!!」
18:50:古峰ヶ原恵那:「ハハ! 藤原支部長、さすがの人徳ですね」
18:50:藤原奈央:「そう、わかってるじゃない柳! あたしはそう、パパのコネとかそういうのじゃなくて、そういう器だから支部長になったのよ!」
18:50:”アンノウン・カダス”:「ほんとにおだてられやすいんだから…」
18:50:柳志郎:「ね。まるで後漢の劉秀をみているかのようだよ。」
18:50:宇野乃々:「ここまで脳天気とは……」吐き捨て気味にポツリと呟く。
18:51:藤原奈央:「そう、人徳!器なのよ!」
18:51:藤原奈央:「え? 宇野、なんかいった?」
18:51:柳志郎:「訓練生だった頃から君は他の人たちとは違うって思ってたよ!」
18:51:藤原奈央:「でしょでしょ! あんたは見る目あるわねー!」
18:52:宇野乃々:「言った言った!奈央ちゃん支部長は美少女かわいい!」
18:52:古峰ヶ原恵那:「ええ、マジに助かります。腕も相当でしょうし、奴さんとも因縁があるなら」
18:52:柳志郎:「ううん、それでね、その藤原支部長の辣腕っぷりを見込んでお願いがあるんだけど」
18:52:古峰ヶ原恵那:「ある程度、目をこっちに引き付けられるでしょうし」
18:52:柳志郎:「え?奴さん?因縁?なんのこと?」
18:53:藤原奈央:「そうね。超危険人物の目をそらせるのは助かるわ」
18:53:柳志郎:「え、待って、なにそれ、初耳なんだけど」
18:53:柳志郎:「危険人物って何、しかも超って」
18:54:宇野乃々:「あーあーあー」しゃがれた声を出す。《完全演技》。
18:54:古峰ヶ原恵那:「ラブコールだよ、色男」
18:54:宇野乃々:「『お前が曠日を貪っている間に、わしは地獄から這い上がって来た。今度こそ、斬る』」
18:54:藤原奈央:「うわっびっくりした!」 宇野のほうを見る。
18:54:柳志郎:「あー」
18:55:宇野乃々:「これ結構似てない?心当たりないの?」
18:55:柳志郎:「あー?」
18:55:古峰ヶ原恵那:「仕事はできる子なんですよ」 カラカラ笑う。
18:55:柳志郎:「コウジツって何?」
18:55:藤原奈央:「すっご……宇野、ほんとに有能なんだ……」
18:55:柳志郎:「ラッキーな日のコト?」
18:56:宇野乃々:「し、失敬な。天才ですよ!」
18:57:”アンノウン・カダス”:「曠日。むなしく日月を費やすこと。だね。」
18:57:藤原奈央:「…………」 スマホでこっそり『コウジツ 熟語』でググっている。
18:57:藤原奈央:「そうそう、それそれ」
18:57:藤原奈央:「"あんたがサボってる間に超強くなりました"――ってとこじゃない?」
18:58:柳志郎:「奈央ちゃんの説明はわかりやすいなあ。」
18:58:柳志郎:「で、心当たりなんだけど」
18:58:柳志郎:わかります?
18:58:藤原奈央:「当たり前じゃない。人の上に立つ者は、わかりやすく説明するスキルを……」 べらべらと喋っている。
18:59:GM:あなたがUGNを辞める原因となった任務で戦った相手、かもしれません。
18:59:藤原奈央:宿敵……!
19:00:柳志郎:「確証はないけど、その声には、確かに聞き覚えがある。」
19:00:GM:彼と君は相討ちになった覚えがあります。詳しくは…いずれシナリオが進むと明かされるかもしれません。
19:00:柳志郎:「「そうだとしたら、あまり出会いたくない類の人なんだけど。」
19:00:柳志郎:「え?あの人、僕を狙ってるの?冗談じゃなく?」
19:01:古峰ヶ原恵那:「ま、そうだろうね。かなりの使い手だったから」
19:01:古峰ヶ原恵那:「えらい殺気だったよ」
19:01:柳志郎:「そんな素敵な笑顔で言うことじゃないよね」
19:01:柳志郎:「………」
19:02:柳志郎:「藤原支部長!お願いです!僕もこの任務に参加させてください!!」
19:02:カナデ:「………?」首をかしげて柳さんを見上げる
19:02:藤原奈央:「えっ、な、なに? どうしたのよ急に」
19:02:宇野乃々:「道連れを増やそうとしてくる」
19:02:柳志郎:「え?ほら、カナデちゃんを護るって仕事を持ち込んだのは僕だし」
19:03:藤原奈央:「あ!そういうことか!」 >道連れ
19:03:柳志郎:「それを放り出すのも目覚めが悪いし」
19:03:柳志郎:「え、ああ、うん、そうです!護ってください!!」
19:03:古峰ヶ原恵那:「宇野さんははっきり言うなァ」 笑ってる
19:03:藤原奈央:「め、めちゃくちゃストレートにお願いしてくるわねあんた……!?」
19:04:柳志郎:「UGNでも屈指の防御能力を持つ藤原支部長だからこそお願いしてるんです!!」
19:04:藤原奈央:「わかったわ!」 即答!
19:04:柳志郎:「やったーーー!!」
19:04:宇野乃々:「チョロさにも程がある」
19:04:藤原奈央:「あんたも、まあ、腕は立つしね。あたしの防御力なら盾と矛って感じでちょうどいいし?」
19:04:”アンノウン・カダス”:「………。」諦めたように天井を見上げる
19:05:柳志郎:「支部長が護って!僕たちが殴る!それでいkましょう!!」
19:05:古峰ヶ原恵那:「……なかなか退屈しなさそうな支部だね、ここ」 カダスくんに笑いかける。
19:05:柳志郎:「っというわけで、やったよカナデちゃん、みんなで僕たちを守ってくれるって!」
19:05:”アンノウン・カダス”:「退屈はしないよ。支部長のフォローがちょっと大変だけどね。」
19:06:カナデ:『ありがとうございます。皆さん。』
19:06:カナデ:文字を見せた後でぺこりと頭を下げる。
19:06:柳志郎:「ほら、ちゃんとお礼も言える。いい子なんだよ。この子は。」
19:06:古峰ヶ原恵那:「それも含めて、やっぱり人徳ってところだろうね。なんというか……」
19:07:古峰ヶ原恵那:「支えてあげたい気持ちになる子だ」
19:07:藤原奈央:「もう大丈夫よ。お姉さんが守ってあげるからねー」 恵那ちゃんとカダスをよそに、しゃがみこんでカナデちゃんを撫でている。
19:07:柳志郎:「僕のことも支えてくれると助かります。マジで」
19:07:”アンノウン・カダス”:「お姉さん、支部長狙ってるの?」
19:08:宇野乃々:「そんな……!」その場で大げさに倒れ込む。
19:08:宇野乃々:「私というものがありながら……およよ……」
19:08:カナデ:黙って頭を撫でられる。目を細めて抵抗しないあたり、心地よさそうだ。
19:08:古峰ヶ原恵那:「お? ハハっ、気が気じゃない?」
19:09:”アンノウン・カダス”:『私の事は遊びだったんですね…!』宇野の声で《七色の声》
19:09:宇野乃々:「にゃ!?」
19:10:宇野乃々:「取るなー!」
19:10:”アンノウン・カダス”:「…と、お姉さんが刺されやしないか心配になっただけだよ。」
19:10:古峰ヶ原恵那:「うわっ。あっちもこっちも……」
19:10:柳志郎:「これも、奈央ちゃんの人徳ですか?」
19:11:藤原奈央:「え、知らない……なにやってんのよ、こいつらは……」
19:11:古峰ヶ原恵那:「まったく……はいはい。肝に銘じておくよ……」 苦笑する。
19:11:”アンノウン・カダス”:「取らないしいらないよ。じゃあ調査を始めよっか、支部長。」
19:12:藤原奈央:「ん。いつもどおりサポートお願いね、カダス」
19:12:GM:起きた事件は多くとも、全容はいまだはっきりしない。
19:13:GM:まずは現状の情報の整理と調査を行うべきだろう。
19:13:GM:—————
19:13:GM:ロイス&購入!
19:14:藤原奈央:ロ!
19:14:藤原奈央:-協力者/宇野乃々/○誠意/劣等感/ロイス
19:14:藤原奈央:初対面だけど、すごく有能だし仕事ができる子だなあ
19:15:宇野乃々:訪問者/柳志郎/有為/不信感:○/ロイス
19:15:宇野乃々:絶対まだ怪しいよ
19:15:古峰ヶ原恵那:-チームメイト/藤原奈央/尽力:〇/不安/ロイス
19:15:柳志郎:/藤原奈央/有為〇/心配
19:15:柳志郎:怪しくないよ!
19:15:古峰ヶ原恵那:応急買おうかな
19:15:藤原奈央:心配w
19:15:古峰ヶ原恵那:2dx+2>=8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 8[2,8]+2 → 10 → 成功
19:16:古峰ヶ原恵那:かえた! いじょう
19:16:柳志郎:応急手当
19:16:柳志郎:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 2[1,2] → 2
19:16:柳志郎:惜しい
19:16:柳志郎:おわり!
19:16:GM:惜しい~~
19:16:宇野乃々:-支部長/藤原奈央/安堵:○/侮蔑/ロイス
19:16:宇野乃々:バレなさそうでよかった~
19:17:藤原奈央:ちょっと!N感情!
19:17:藤原奈央:戦闘用きぐるみ買おうっと。
19:18:藤原奈央:コネ:手配師を使ってダイスを+3。
19:18:宇野乃々:ヘヴィマシンガンを狙います。《天性のひらめき》《援護の風》。
19:18:宇野乃々:7dx@7+4>=24
DoubleCross : (7R10+4[7]>=24) → 10[1,3,5,6,6,8,9]+3[3,3]+4 → 17 → 失敗
19:18:藤原奈央:5dx+4=>14
DoubleCross : (5R10+4[10]>=14) → 10[1,3,7,7,10]+7[7]+4 → 21 → 成功
19:18:GM:えっ…?
19:18:藤原奈央:どう?どう?天才でしょ!
19:19:宇野乃々:うっダメじゃん……!
19:19:柳志郎:奈央ちゃんがののちゃんに勝った…!?
19:19:宇野乃々:いいもん!財産7点使うし!
19:19:古峰ヶ原恵那:さすが支部長! 購入の天才!
19:19:GM:奈央ちゃん支部長が本当に一流だった
19:19:宇野乃々:ウェポンケースに入れます。
19:19:藤原奈央:フフーン!
19:19:藤原奈央:きぐるみを装備して、以上です。
19:20:GM:つよい
19:20:宇野乃々:おわり!
19:20:GM:ではいい時間ですのでご飯休憩にしましょう。
19:20:GM:お疲れさまでした!
19:20:柳志郎:おつかれした!!
19:20:古峰ヶ原恵那:おつかれさまです!
19:20:藤原奈央:はーい!GMもお疲れ様!