15:40:謎の少女:ありがとう、と書いたようだ
15:41:柳志郎:「どういたしまして」
15:42:GM:歩いているとほどなくして寝息が聞こえてくる。
15:42:柳志郎:「疲れかな、それとも、落ち着いてくれたかな」
15:43:柳志郎:(しばらくは、落ち着かせることに専念しよう)
15:43:柳志郎:(この子を護るか、見捨てるか、あるいは始末するか)
15:44:柳志郎:(その判断をするのは、もうちょっと事情が分かってからの方がいいしね。この子が要人の娘だったりしたらラッキーだし)
15:44:柳志郎:背中の重さに、かすかに心地よさを感じながらそんなことを考えています
15:45:GM:—————
15:45:GM:ロイスのみ可能!
15:46:柳志郎:謎の少女/庇護〇/不安
15:46:柳志郎:以上で!
15:46:GM:—————
15:46:GM:OP2
15:46:GM:藤原奈央
15:46:GM:登場侵蝕をどうぞ!
15:47:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
15:47:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:31->40)
15:47:藤原奈央:たかっ
15:47:GM:—————
15:47:GM:市内
15:47:GM:事務所
15:47:GM:—————
15:48:アーノルド:この事務所にはいくつかのルールが存在する。
15:48:アーノルド:身元の怪しい人間の依頼は受けない。
15:49:アーノルド:道理に外れた依頼も受けない。
15:49:アーノルド:事務机の花は一週間に一度替える。
15:50:アーノルド:そして、知己の依頼者には特別な紅茶を用意する。
15:50:GM:君はこの探偵事務所にある依頼をしに来た。
15:50:GM:最近、市内でFH関係者・エージェントがたびたび出現し、
15:51:GM:UGNエージェントとの小規模な衝突が頻発している。
15:51:GM:FHの真意を知るため、『探る』ことに特化した専門家の意見を仰ごうというのだ。
15:52:藤原奈央:軽く腕組みをしてソファに座り、胸をぐいっと張ってます。
15:52:藤原奈央:別に胸が小さいのを気にしているわけではないけど、こうするとスタイルがよく見えるって雑誌に書いてあったから……
15:53:藤原奈央:「ありがとアーノルド。これ、いいお茶ね」
15:54:藤原奈央:「ただ、わかってると思うけど……茶飲み話をしにきたわけじゃないのよ」
15:54:藤原奈央:「依頼よ。依頼」
15:54:アーノルド:「分かっているさ、お嬢様。」
15:54:藤原奈央:「おじょっ……」
15:55:藤原奈央:「そ、そう……そうね」「まあ確かに? 天才で! 美少女で! UGN支部長だから、間違ってはいないけど!」
15:55:藤原奈央:「さすがねアーノルド! そういう細やかな気配りができる男こそ、この町の探偵にふさわしいわ!」
15:56:アーノルド:「ありがとうございます。ポーキュパインもさぞ喜ぶでしょう。」
15:57:ポーキュパイン:「……」ティーポットを下げつつ、ぺこりと頭を下げる。
15:57:藤原奈央:「よかったわねポーキュパイン。あなたのご主人、とってもいい男よ」
15:57:藤原奈央:「……話を戻すけど」
15:58:藤原奈央:「最近、FHの関係者がここらへんをウロウロしてるのよ。知ってるわよね?」
15:58:藤原奈央:「こないだも、エージェントらしき男が発見されたわ。死体で」
15:58:アーノルド:「……ええ。」
15:59:アーノルド:「FHの関係者からも接触を受けました。依頼は丁重に断りましたが。」
15:59:アーノルド:「彼らの依頼を受けることはルールに反する。」
16:00:藤原奈央:「えっ接触あったの!?」
16:00:藤原奈央:「うわっ、アーノルドえらい……ほんとえらいわあんた……」
16:00:藤原奈央:「なんのポリシーもないサンシタなら、平然と所属する組織を変えたりしそうなのに」
16:00:アーノルド:「素性は何らわかりませんでしたが…。」
16:01:アーノルド:ふっと笑う「私は少なくとも二流以上です。」
16:01:アーノルド:「紅茶は一流の自信がありますが。」
16:01:アーノルド:そう言ってポーキュパインを見る
16:02:ポーキュパイン:照れたようにうつむく。
16:02:藤原奈央:「ふふっ。たしかに紅茶は一流ね」
16:02:藤原奈央:「調査の方も一流でお願いするわ。この"リッターシルト"藤原奈央が、”アーノルド・ザ・ヘッジホッグ”に正式に依頼を出します」
16:03:藤原奈央:「依頼内容は、なぜFHがこの町に押しかけているのか……ひいては、この町でいま何が起きているのかを探ること」
16:03:藤原奈央:「報酬は……これくらい出すわ。どう?」
16:04:アーノルド:「引き受けましょう。お嬢様の頼みとあらば。」
16:05:藤原奈央:「おじょ……」
16:06:藤原奈央:(悪くない。かなり悪くないわね、この呼び方……)
16:06:藤原奈央:「じゃ、さっそくお願い。あたしのケータイ番号とLINE、前に教えたわよね」
16:07:藤原奈央:「あたしもUGN側で調査してるから、何かわかったら連絡ちょうだい。どこかで落ち合って情報交換しましょ」
16:08:アーノルド:「かしこまりました。」
16:08:ポーキュパイン:主人とお嬢様の糸を読み取ってドアを開ける。
16:09:藤原奈央:「ありがと。いい子ね、ポーキュパイン」
16:09:藤原奈央:そう言って、事務所の出口に向かおうとする。
16:10:GM:と、次の瞬間
16:11:GM:轟音が響き、熱風が君を押し出す!
16:11:藤原奈央:「ね、アーノルド」「あんた、UGNに来るつもりは————」
16:11:藤原奈央:「!!!」
16:11:GM:先ほどまでいた部屋が爆発したのだ!
16:12:藤原奈央:「あっっ……つ……!!」 とっさに氷の障壁を張って身を護る。
16:12:藤原奈央:本来なら防御に使う高圧蒸気噴出で姿勢を制御し、かろうじて転倒を避ける。
16:12:藤原奈央:防御だけだ。攻撃能力はゼロでも、この防御能力だけであたしは支部長になったのだ!
16:12:藤原奈央:「アーノルド!」
16:13:GM:君は何とか爆発を避けた。が、アーノルドにはそのような防御能力はない。
16:13:藤原奈央:「アーノルド! ポーキュパイン!」
16:13:GM:煙の中から声がする。か細い、泣き出しそうな声が。
16:14:ポーキュパイン:「………ー……ま」
16:14:ポーキュパイン:「アーノルド、さま」
16:15:藤原奈央:「!」
16:15:アーノルド:アーノルドが身を挺してポーキュパインを護ったのだ。
16:15:藤原奈央:煙の中に飛び込んで、二人を探す。
16:16:藤原奈央:「アーノルド……あんた……!?」
16:16:ポーキュパイン:「アーノルドさま」アーノルドの腕の中で泣いている
16:16:ポーキュパイン:「めを、あけて……」
16:17:藤原奈央:「……何やってんのよバカ!」
16:17:藤原奈央:「女の子一人残して逝こうとしてんじゃないわよ。起きなさい!」
16:17:藤原奈央:「……アーノルド!」
16:18:GM:アーノルドから流れた血と、ポーキュパインから零れた涙が事務所の床を濡らす。
16:18:GM:”事務所は常に清潔であるべき”
16:18:GM:ルールが一つ、破られた
16:18:GM:—————
16:19:GM:ロイスのみ可能!
16:19:藤原奈央:うぐぐーっアーノルドにとりたい!
16:19:藤原奈央:いや、しかしシナリオロイスもある・・・他の三人もいる・・・!
16:19:藤原奈央:あたしは我慢できる女なので、ここは我慢します。ロイスはなしで、以上!
16:19:GM:今は襲撃者のことがわからないので
16:20:GM:保留にしてもいいぞと言おうと思ったら保留にしてた!
16:20:GM:では次に行きましょうか
16:20:藤原奈央:しました!
16:20:GM:—————
16:20:GM:OP3
16:20:GM:古峰ヶ原恵那&宇野乃々
16:20:GM:登場侵蝕をどうぞ!
16:21:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:32->34)
16:21:宇野乃々:侵蝕率+6(1d10->6) (侵蝕率:32->38)
16:21:GM:—————
16:21:GM:市内
16:22:GM:裏町
16:22:GM:—————
16:22:GM:街に広がる闇。蠢動するFH。
16:23:GM:UGNはそれに対抗するためにエージェントやイリーガル、果てはフリーランスまで雇って情報収集に奔走していた。
16:23:GM:君たちがいるのは市内でも治安の悪い市街地。
16:24:GM:身元の不確かな店や人間がよく出入りする場所である。
16:25:GM:塗装の剥がれた看板やフィラメントの切れた電飾が通りを彩る。
16:26:GM:朝方ともなると人通りは少ない。
16:26:GM:そこにいるのはカラスと野良犬くらいだ。
16:27:古峰ヶ原恵那:「……ふむ」
16:28:古峰ヶ原恵那:この場に似つかわしくない、正装をした小柄な女性。後ろ髪は、黒のバレッタで纏められている。
16:29:古峰ヶ原恵那:ビルの屋上から、うらぶれた通りを見下ろしている。
16:30:古峰ヶ原恵那:「異変、ねえ」
16:31:古峰ヶ原恵那:「こうして見てる分には、そう変なことなんざ分かんないが……」
16:31:古峰ヶ原恵那:「ま、闇なんてそんなもんさな」
16:31:GM:いつも通りの静寂。いつも通りの夜闇が下には広がっている…ように見える。
16:31:古峰ヶ原恵那:「さて。頼りになる相棒さんはどこまで行ったか……」
16:32:宇野乃々:道路側の手摺を踏み越えて、小さな影が飛んでくる。
16:32:宇野乃々:壁を垂直によじ登ってきたその影は、一回転して着地する。
16:32:古峰ヶ原恵那:「うおっ、と」 予想外の登場に後退る。
16:33:宇野乃々:「ここまで行ってました!」
16:33:古峰ヶ原恵那:「ハハ。パルクール、っつうんだっけ? いや、見事なもんだ」
16:33:宇野乃々:赤いスカーフをたなびかせた、猫のような佇まいの少女。
16:34:宇野乃々:「それはもちろん。お姉さまのためとあらばですぜ~」揉み手する。
16:34:古峰ヶ原恵那:「ん。おかえり、宇野さん。何か掴めたかい?」
16:34:宇野乃々:危ないところを倒してもらったので、勝手に懐いている。
16:34:古峰ヶ原恵那:「ったく、調子いいんだからなァ」 苦笑している。
16:35:宇野乃々:「うんにゃ。なしのつぶてで。いい報告を持ち帰りたかったんだけど」
16:35:宇野乃々:「こればかりはにんともかんとも。広すぎるってもんでさあ」
16:36:古峰ヶ原恵那:「そっか。こっちも知ってる筋を当たってみたが、どうにも見えてこない」
16:37:GM:と、そんな折
16:37:古峰ヶ原恵那:「こうなると、向こうから何かアクション待ちになっちまうのが」
16:37:GM:静寂を切り裂くように悲鳴が上がる。
16:37:古峰ヶ原恵那:「どうにもすわりが悪いが……」
16:37:宇野乃々:「嗅覚が強いのは犬のお仕事ですからねえ。気ままな猫は」
16:38:古峰ヶ原恵那:「……ああ」 嘆息する。
16:38:宇野乃々:「……こういうのに飛びつくのがお仕事って話だにゃあ」
16:38:古峰ヶ原恵那:「口は災いの門、ってやつかな」
16:38:宇野乃々:「向こうから来てくれる方が幸せですぜい、お姉さま」
16:39:古峰ヶ原恵那:「それもそうだね。——行こうか」
16:39:古峰ヶ原恵那:階段へ向かう。こちらはアクロバットは得意でない。
16:39:宇野乃々:「にゃあ」ウインクする。
16:40:GM:悲鳴はこの裏町の雑居ビルから上がったらしい。
16:40:GM:外套のビルはすぐに見つかった。窓ガラスにおびただしい血が掛かっていたからだ。
16:40:宇野乃々:また手摺に乗って、そのまま全力疾走。ビルを飛び石のように音もなく駆ける。
16:41:宇野乃々:「うわ……」すぐに立ち止まる。「真っ赤じゃん!」
16:42:古峰ヶ原恵那:直通移動でないため、宇野さんに遅れて現着できる。「……ハァ。こいつぁ」
16:42:古峰ヶ原恵那:「ヒト同士じゃ、あんまりああはならないよな」
16:43:GM:部屋の中に入るのであれば二人は血の海を見ることになるだろう。
16:43:宇野乃々:「この量だともうホトケさんって感じですしねい」
16:43:古峰ヶ原恵那:「……バケモノの仕業か」 警戒しつつ、踏み入っていく。
16:44:GM:倒れているのはUGNの協力者。護衛としてオーヴァードも混じっていたはずである。
16:44:宇野乃々:《構造看破》で死角に注意を向けながら、部屋の中へ。
16:44:GM:そして血の海の中に立っているのは…
16:45:古峰ヶ原恵那:髪を纏めていたバレッタは、能力を解除し身の丈に迫るライフルに変貌。
16:45:古峰ヶ原恵那:臨戦態勢で、その存在を見る。
16:46:”光陰”:長刀を携えた男。ワイシャツにスラックス、肩に羽織を掛けている。
16:47:”光陰”:ぼさぼさの黒髪に、伸び放題の無精ひげ。浮浪者然とはしているが、
16:47:”光陰”:身体から放たれる殺気はただものではない。
16:48:宇野乃々:「また珍妙な格好で……ヒトはあんまりそういう格好にはならないんだけど」
16:48:”光陰”:「何や、いきなりやってきてわしの格好に文句つけおって。」
16:48:宇野乃々:「そういう物騒な気も出さない。ステイ!ステイ!分かる?」こちらは殺気はまるでない。
16:49:宇野乃々:殺しに殺気は必要ないからだ。
16:49:古峰ヶ原恵那:「……いや、失礼した。失礼ついでに訊きたいんだけど」
16:49:古峰ヶ原恵那:「これ、なんのパーティだい? いやに景気がいいけど」
16:50:”光陰”:「ぱーてぃ?なーんも愉快なことやあらへん。」
16:50:”光陰”:「ただの仕事じゃ。」
16:51:”光陰”:男はこちらに目を向ける。髪が揺れ、眉間の銃痕があらわになる。
16:51:古峰ヶ原恵那:「仕事、ね」 チラつくのは、敵対組織の名。
16:51:宇野乃々:「お仕事大変?じゃあ止めてもいいよ?」
16:52:宇野乃々:「……危ない仕事ですからねい」銃痕を見やる。
16:52:”光陰”:「んなこと出来へんわ。わしにはもう後がない。」
16:53:古峰ヶ原恵那:(弾痕。思った通り、歴戦のツワモノって感じか。どうしたもんかな)
16:54:”光陰”:「今日の任務はこいつらだけじゃ。あんたらは数のうちに入っとらん。外道じゃ。」
16:54:古峰ヶ原恵那:「へえ。明日以降の仕事もあるんだね?」
16:55:古峰ヶ原恵那:「そうなると、こっちも仕事しなきゃだな」
16:55:”光陰”:「おう。いずれ会うことになるかも知れんわ。」背を向けて去ろうとする。
16:55:宇野乃々:「そそそ、お姉さまの言う通り!こっちの仕事には入ってるんだな~これが!」
16:56:宇野乃々:「あっ帰られる!どうします?シュパッとやっちゃいますか姉貴?」
16:57:古峰ヶ原恵那:「いずれ、なんて冷たいこと言うなよ。こっちは美少女ふたりだよ?」
16:57:古峰ヶ原恵那:「サービスしちゃうぜ? なあ、宇野さん」
16:58:宇野乃々:「そう!美!今なら独占できるのににゃあ」
16:58:宇野乃々:「3人でやってもいーよ」
16:59:”光陰”:「は!わしは美女が好きなんじゃ!あと5年待ちや。」
16:59:古峰ヶ原恵那:「ああ。アレ、ちゃんと持ってたっけな……」 懐に手を入れ、支部への通信機に触れる。
17:00:宇野乃々:「後がないのに5年も待てないにゃあ」
17:00:”光陰”:金属のこすれる音。
17:00:”光陰”:音が耳に届く前に、通信機を両断している。
17:01:”光陰”:「応援も呼ばすなと言われとる。めんどうなやっちゃ。」
17:01:宇野乃々:「……!」
17:01:”光陰”:「斬ったほうが早いいうのにのう。」
17:01:古峰ヶ原恵那:「——こいつぁ、骨が折れるどころじゃ済まなそうだ」
17:02:宇野乃々:「骨が断たれちまうかも知れませんねい」
17:02:”光陰”:「わしは帰る。……ああ、そうじゃった。」
17:03:宇野乃々:「ああ、もちろんお姉さまがやれと言われれば粉骨砕身誠心誠意ですけど」
17:03:”光陰”:「あんたらUGNじゃろ?UGNの柳志郎に伝え。」
17:04:”光陰”:「お前が曠日を貪っている間に、わしは地獄から這い上がって来た。」
17:04:古峰ヶ原恵那:「どうしようかね。ふたりでも手に余るか——」
17:04:古峰ヶ原恵那:「何。柳?」
17:04:宇野乃々:「地獄?」首をかしげる。
17:04:古峰ヶ原恵那:「……ははあ」 薄く笑む。
17:04:”光陰”:「今度こそ、斬るとな。」
17:05:古峰ヶ原恵那:「そいつが、そのキスマークの主ってか?」
17:05:”光陰”:「気色の悪いこと抜かすなアホ。」
17:05:古峰ヶ原恵那:「私らを袖にして男の名か。まったく、凹むね」
17:05:宇野乃々:「ひゃあ」両手で口元を抑える。
17:06:宇野乃々:「だから靡かなかったんですかねえ」勝手に納得してうなずいている。
17:07:”光陰”:「…次遭うたら斬り捨てたるぞ、糞餓鬼共。」
17:07:”光陰”:ちらりと時計を見る。「ちっ。じゃあのう。」
17:07:”光陰”:《瞬間退場》
17:08:”光陰”:窓を斬り捨て、外に飛び出す。
17:09:”光陰”:男の姿は夜闇に消えた。
17:09:宇野乃々:「ぬーん。逃げ足速い……」
17:09:古峰ヶ原恵那:「ま、しゃーない。やり合っても、正直、具合悪そうだったし」
17:10:宇野乃々:「まあしょうがないすよね!逃がすなって指示じゃないし、こっから応援も呼べるしー」
17:10:宇野乃々:「じゃあその間に、あっしらは曠日でもむさむさしますか……あ、ダメ?」
17:10:GM:と、ここで近くを振ってもらいましょうか。
17:10:古峰ヶ原恵那:「ここの検証は応援呼ぶとして……あとの手掛かりは、“柳志郎”か」
17:10:GM:知覚ね!
17:10:宇野乃々:「せこせこ真面目に日が日がな働いたほうがいい?」
17:11:宇野乃々:知覚!
17:11:GM:難易度は5!
17:11:古峰ヶ原恵那:3dx+1>=5
DoubleCross : (3R10+1[10]>=5) → 9[4,9,9]+1 → 10 → 成功

17:11:GM:成功すれば彼が撤退した理由がわかるかも…?
17:11:宇野乃々:2dx+1>=5
DoubleCross : (2R10+1[10]>=5) → 5[3,5]+1 → 6 → 成功

17:11:古峰ヶ原恵那:「ハハ! 報酬相応の働きを期待するよ」
17:11:GM:では二人は気づく。
17:12:GM:部屋に壁に掛かった時計の音が響いている。
17:13:柳志郎:ののちゃん、「こうじつをむさぼる」って聞いてパッと『曠日』が出てくる辺り
17:13:GM:が、それとは他に、もう一つ。
17:13:柳志郎:知性が半端ないよな。
17:13:GM:秒針がチクタクと動く音が聞こえる。
17:14:古峰ヶ原恵那:「……現場」 ライフルを髪留めに戻しつつ、踵を返す。
17:14:古峰ヶ原恵那:「保存したかったが——」
17:15:宇野乃々:「これも保存したほうがいい?」耳に手を当てるジェスチャー。
17:17:古峰ヶ原恵那:「耳が壊れなきゃな!」 部屋を飛び出す!
17:17:宇野乃々:「ですよねー!」飛び退る。
17:18:GM:直後、雑居ビルが爆発。
17:19:GM:二人は散乱する窓ガラスと共に、夜の街へ落ちていった。
17:21:GM:—————
17:21:GM:ロイスのみ可能!
17:21:宇野乃々:お姉さまに取る!
17:22:宇野乃々:お姉さま/古峰ヶ原恵那/尊敬:○/劣等感/ロイス
17:22:古峰ヶ原恵那:-チームメイト/宇野乃々/有為:〇/不信感/ロイス
-敵/“光陰”/感服/脅威:〇/ロイス

17:26:GM:—————
17:27:GM:ミドル1
17:27:GM:シーンプレイヤーは柳君です。登場お願いします。
17:27:柳志郎:1d10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 6[6]+49 → 55

17:27:柳志郎:ゴジラ!!
17:28:GM:—————
17:31:GM:市内
17:31:GM:銭湯
17:31:GM:—————
17:32:GM:君は服を買った後、少女を連れて銭湯までやってきた。
17:33:柳志郎:濡れっぱなしだと風邪ひくからね!
17:33:GM:少女を風呂に入れた後、君たち二人は銭湯内にある食事処で合流し、食事を取っていた。
17:34:柳志郎:「やっぱり一仕事したあとは風呂だよねー、さっぱりした?僕はした。お風呂大好き。」
17:34:柳志郎:字ぃ書ける程度の知能があるなら一人で風呂に入ることもできるだろうと思って銭湯に来たけど、ちゃんと入ってくれたみたいで安心している
17:35:謎の少女:「………。」君の言葉に頷いた後、黙々とごはんを食べる。
17:36:柳志郎:「ボクここのうどん好きなんだよねー。コシがあってツルツルしてて。君も今度来たらうどんにチャレンジするといいよ。」
17:36:柳志郎:始めてくるところだが如何にも常連みたいな口調で話している。場に溶け込もうとしているのだ。
17:36:柳志郎:『君の名前、教えてほしいな』
17:37:柳志郎:そして話しながら別の話題を紙に書きます
17:37:謎の少女:ペンを手に取り、紙に自分の名前を記していく。
17:38:カナデ:『カナデ』
17:38:柳志郎:「うどんのツユにさー、唐揚げ突っ込んで食べるとこれがまた美味しいんだ。友達には邪道って言われるけど美味しい者は仕方ないよねー」
17:39:柳志郎:『ありがとう。僕は柳志郎、改めてよろしく』
17:39:カナデ:『よろしく』
17:40:柳志郎:『君は、何から、何で、助けてほしいの?』
17:40:柳志郎:「でも普通にかき揚げを突っ込んで食べるのも美味しいんだよね。だから毎回トッピングには迷うんだ。」
17:41:カナデ:『FHから逃げてる』『知ってる?』
17:42:カナデ:『その人たちが私を殺そうとした。何故かはわからないけど。』
17:42:柳志郎:『わあ、物騒』
17:42:柳志郎:『喋れないのは?元から?』
17:43:カナデ:『襲われてから、声が出なくなった』
17:43:柳志郎:「あ、そうだ。あれやって、髪乾かすヤツ、ドライヤー。ここ、椅子に座ってぶわーってなるやつがあるからやった方がいいよ。最近珍しいからね、あの方」
17:44:カナデ:『こわくて 今でも こわ』手が震え始める
17:44:柳志郎:手をそっと合わせます
17:44:柳志郎:優しく、震えを止めるように
17:45:カナデ:口がわなわなと動く
17:45:柳志郎:「ごめん、僕ばっかり、喋りすぎたね。」
17:45:カナデ:だが、声は一向に出ない。
17:46:柳志郎:「いいよ。無理しなくても。ドライヤーが、苦手な時期もあるよね。」
17:47:柳志郎:「髪を乾かすぐらいなら僕もできるし」
17:47:柳志郎:『FHから、君を護ることも、僕と僕が前にいた職場に協力してもらえれば、できるから」
17:48:柳志郎:「そんなに怖がらないで。いや、慎重にはなった方がいいけどね。もちろん」
17:49:カナデ:震える字で『ごめんなさい』と書く
17:50:柳志郎:「いや、謝られても、僕ってそんな信用できないかな。怖い?」
17:50:柳志郎:人を殺してる場面を見られてるのだ、怖くないはずはない、と思いながら言う
17:51:カナデ:君の右手を取る。
17:52:カナデ:すがるように。しがみつくように。
17:52:柳志郎:「……そっか。」
17:52:柳志郎:「ありがとう。」
17:53:柳志郎:右手を選んでくれるということは、そういうことなのだ、と感じる。
17:54:柳志郎:「じゃあ、お返しに」
17:54:柳志郎:自分の左手を、カナデちゃんの右手に置きます。
17:54:柳志郎:「僕も君を信じるよ。自分を信じてくれる人は、大事にした方がいいからね。」
17:55:カナデ:掌に指で文字を書く
17:55:カナデ:『ありがとう』
17:56:柳志郎:「こちらこそ」
17:56:柳志郎:へらへら笑いながら。チクリと良心が痛む。僕はこの子を復職の足掛かりにしようとしているだけなのに
17:56:柳志郎:「さて、腹ごなしも出来たし、そろそろ出ようか。今度は。一人で歩けるよね」
17:58:カナデ:こくりと頷き、君の右手を握りながら歩きだす。
17:58:GM:—————
17:58:GM:ロイスのみ可能!
17:58:柳志郎:カナデちゃんにはとってるからなんもできねえ!
18:00:GM:では次に行こう!
18:00:GM:—————
18:00:GM:では合流シーンです。全員登場。
18:00:GM:登場侵蝕をどうぞ!
18:00:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:34->41)
18:00:柳志郎:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 9[9]+55 → 64

18:01:宇野乃々:侵蝕率+3(1d10->3) (侵蝕率:38->41)
18:01:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:40->44)
18:01:GM:—————
18:01:GM:市内
18:02:GM:UGN支部
18:02:GM:—————
18:02:GM:市内で起きる複数の事件。跋扈するFHエージェント。
18:03:GM:君たちは事件の情報を共有するために、支部である市内最大のホテルの一室に集められていた。
18:04:藤原奈央:支部長なので、ででんと偉そうに座っています。服装は高校の制服だ。
18:05:古峰ヶ原恵那:「何度来ても、良い支部だこと。なあ」
18:05:藤原奈央:「よく来てくれたわね。支部長の"リッターシルト"、藤原奈央よ」
18:05:藤原奈央:「コーヒーとか紅茶、そこのポットに入ってるから。好きに飲んでいいわよ」
18:06:宇野乃々:「へへ……そっすね……」お姉さまの背中に隠れて様子をうかがう。
18:06:藤原奈央:「……?」
18:06:藤原奈央:「古峰ヶ原の後ろの人、どうしたの? 人見知り?」
18:07:宇野乃々:眼鏡にセーラー服で思いっきり野暮ったく変装している。
18:07:古峰ヶ原恵那:「これはどうも。ああ……」
18:07:古峰ヶ原恵那:「どうしたよ、宇野さん。借りてきた猫みたいになっちゃって」
18:08:藤原奈央:「緊張するタイプなのかな……。わかるわかる、あたしもそうだし」
18:08:宇野乃々:「そ、そんなとこで……」縮こまる。
18:09:古峰ヶ原恵那:「あー……今はこんな感じだけど、仕事はしっかりやってくれる子なんで」
18:10:古峰ヶ原恵那:「取り掛かるとしましょうか。そっちも立て込んでるでしょう?」
18:10:宇野乃々:「そう!そう!お仕事は真面目にやりますにゃ……じゃない」
18:10:宇野乃々:「真面目に!やります!」
18:10:藤原奈央:「にゃ?」
18:10:藤原奈央:「…………?」
18:10:藤原奈央:「まあ、いいか……」
18:11:藤原奈央:「というか古峰ヶ原も大概しっかりしてるわね。確かこうして話すの、はじめてだと思うけど」
18:11:藤原奈央:「まだ中学生くらい? 学業との両立とか、大変でしょ」
18:12:古峰ヶ原恵那:「あー……まあ、そうですね」 苦笑する。
18:13:宇野乃々:「仕事はしっかりやってくれる子なんで!」
18:13:古峰ヶ原恵那:「ちょくちょく教師も範囲も変わりますからね。シンドロームのおかげでなんとかやれてますよ」
18:13:古峰ヶ原恵那:「ハハ!」 フォローに噴き出す。
18:13:藤原奈央:「そっかそっか。もし困ったら、お姉さんになんでも相談しなさいね」
18:14:古峰ヶ原恵那:「ええ。頼りにさせてもらいます、藤原支部長」
18:14:藤原奈央:言いながら、現在の(自分がわかっている範囲の)情報をまとめた資料をテーブルの上に並べる。
18:15:藤原奈央:「ええ、頼りにしなさい!この天才美少女支部長にかかれば、今回の事件もちょちょいのちょいよ!」
18:15:宇野乃々:「美少女3人組じゃーん」パラパラと資料をめくっては放る。
18:16:藤原奈央:「資料の扱いが雑!」
18:16:宇野乃々:「ちぇー」渋々直す。
18:17:古峰ヶ原恵那:「……んん。いろいろ起こってるみたいですね」 放られた何枚かをキャッチし見ている。
18:17:藤原奈央:「うん。最近、この町にFH関係者が増えてるのよ」
18:17:藤原奈央:「路地裏で死体が見つかったり。あと、あたしの知り合いの探偵事務所が爆破されたり」
18:17:藤原奈央:「そっちは、どう? 怪しい人物とかに出くわしたり、した?」
18:18:宇野乃々:「えーっ探偵ってあれ……?大変じゃん!」
18:18:藤原奈央:「?」
18:18:藤原奈央:「知ってるの?アーノルドのこと」
18:19:古峰ヶ原恵那:そうなんだ? って表情で宇野さんを見る。
18:19:宇野乃々:「え?ああ、以前にちょっーとばかしご厄介に……」
18:19:宇野乃々:「……ちょっとだけね。別に今関係ないし忘れてくれていーよ」
18:19:藤原奈央:「まあ、あいつ顔広いしねー。探偵だし」
18:19:古峰ヶ原恵那:「へえ。宇野さんも客とは、名の通った方なんだな」
18:20:藤原奈央:「……宇野、なんか時々妙に挙動不審になるわね。大丈夫かしら……」
18:20:古峰ヶ原恵那:「こっちは、なかなか使いそうな相手に会ってね」 風体を伝える。
18:20:藤原奈央:「……なによそれ! 超危険人物じゃない」
18:20:宇野乃々:「そーそー。超危険人物なんでさあ」
18:21:古峰ヶ原恵那:「ちょっと手こずりそうでした。それと——ああ、言伝も頼まれてたんですが」
18:21:藤原奈央:「えっなに? そいつ、現在進行系で野放しなわけ!?」
18:21:藤原奈央:「言伝?」
18:21:古峰ヶ原恵那:「藤原さん。“柳志郎”ってご存知で?」
18:21:宇野乃々:「UGNの人だって」
18:22:古峰ヶ原恵那:「言われて軽く当たったんですが、どうもヒットしなくて」
18:22:藤原奈央:「柳……あー」
18:22:古峰ヶ原恵那:「権限の問題かなあ。支部長なら……って」
18:22:藤原奈央:「知ってるわ。知ってるけど、"UGNの人"ってのは間違いよ」
18:23:藤原奈央:「あいつ、UGN辞めてるもの」
18:23:宇野乃々:「ふえ。そうなの?」
18:23:古峰ヶ原恵那:「……ははあ。なるほど」
18:23:古峰ヶ原恵那:「現職じゃなかったか。それは一本取られたな」
18:23:宇野乃々:「そりゃあ引っかからなくても無理ないすよねえ。お姉さまのミスじゃないよ」
18:24:藤原奈央:「なんかの任務に失敗して、そのまま逃走して……って感じみたい。バカよねえ」
18:24:古峰ヶ原恵那:「ハハ。サンキュー、宇野さん」
18:24:古峰ヶ原恵那:「んー……まあ、気持ちは分からなくもないですが、ね」
18:25:藤原奈央:「ふーん?」
18:25:古峰ヶ原恵那:「居てくれれば楽だったんですけどね。どうも、その男に傷を負わせたらしく」
18:25:宇野乃々:「言伝どうしよっか」
18:25:藤原奈央:「どっちにしてもそんなんだから。あたしは、あいつの居場所も今なにやってるかも知らないわ」
18:25:藤原奈央:「麻薬とか人さらいとか、おかしな犯罪に手出してないといいけど」
18:26:古峰ヶ原恵那:「なかなか手練れだったろうに。……そう、言伝もなあ」
18:26:宇野乃々:「ジャームの臓器を売ったりとか?」
18:26:藤原奈央:「ほっときなさいよ。言伝って言っても、伝えようがないじゃない」
18:28:GM:と、三人が話していると
18:28:GM:部屋のドアがノックされる。
18:29:藤原奈央:「臓器って……宇野!生々しい例を出さないでよ!」
18:29:”アンノウン・カダス”:「支部長。客、来てるよ。」ボーイソプラノの通る声。
18:29:藤原奈央:「客?」
18:29:古峰ヶ原恵那:「お。また増援を?」
18:30:宇野乃々:「まーあいつ強そうだしなあ。それ、ちゃんと使える駒?」
18:30:”アンノウン・カダス”:ドアの向こうには線の細い黒髪の少年が立っている。この支部に配属されているエージェント、”アンノウン・カダス”である。
18:30:藤原奈央:「ううん。あたしが呼んだの、あんたたちだけのはずよ」
18:30:宇野乃々:「並以下だとズバって終わるよん」
18:30:宇野乃々:「ありゃりゃ。じゃあご本人かも」
18:31:”アンノウン・カダス”:「? よくわからないけど、柳志郎って人だよ。」
18:31:藤原奈央:「まさか。カダス、客って誰? 名前は?」
18:31:藤原奈央:「!?!?」
18:31:藤原奈央:「はぁあ!?」
18:31:”アンノウン・カダス”:「FHから追われた子を保護したって…支部長、知り合い?」首をかしげると柔らかな黒髪が揺れる。
18:31:藤原奈央:「……あじゃっ!あちちちち!」 スカートにお茶をこぼして飛び跳ねる。
18:31:古峰ヶ原恵那:「……いや、なんとも。偶然ってなあるもんだ」
18:31:宇野乃々:「タイミングよすぎる」湯呑をキャッチして机に戻す。
18:32:”アンノウン・カダス”:「あちゃー」苦笑する。
18:32:藤原奈央:「知り合いといえば知り合いなんだけど……う、ううーん……」
18:32:古峰ヶ原恵那:「おおっと、藤原さん!」 おしぼりを手渡す。
18:32:藤原奈央:「……とりあえず、入ってもらう?」 二人を見る。
18:33:古峰ヶ原恵那:「そうですね。本人にしろ……騙ってるにしろ」
18:33:古峰ヶ原恵那:「関係者ではあるんでしょうし」
18:33:宇野乃々:「奈央ちゃん支部長様へのお客さんですからねえ。奈央ちゃん支部長様が決めるもんですぜい」
18:33:藤原奈央:「ありがと……ああー、痕にならないといいなぁ」 おしぼりで氷嚢を包んで太腿にあてている。
18:34:藤原奈央:「じゃ、入ってもらいましょ。本人なら言伝が完遂できて事情も聞けるからよし。騙りなら」
18:34:藤原奈央:「荒事の達人がちょうどふたりいるしね」 宇野と古峰ヶ原を見る。
18:35:宇野乃々:「騙りならバラして売り物!」
18:35:”アンノウン・カダス”:「お姉さんたち、そうなんだ。怖いなあ。」くすりと笑う。
18:35:古峰ヶ原恵那:「ハハ。あんまり散らかしたくないですけどね」
18:35:藤原奈央:「いや、この二人ほんとに怖いんだけど……?」
18:36:藤原奈央:「まあいいわ。カダス、そういうわけだから。ここに通しちゃって」
18:36:”アンノウン・カダス”:「はーい。行ってきます。」
18:36:”アンノウン・カダス”:「ゆっくりくつろいでね、お姉さんたち。」
18:37:”アンノウン・カダス”:「でも支部長に何かしたら許さないよ。」にこ、と笑って去っていく。
18:37:古峰ヶ原恵那:「……おっと。そちらも、怖い子を置いてるじゃないですか」
18:38:宇野乃々:「ねーねーあの人奈央ちゃんのカレシ?」
18:38:藤原奈央:「キザよね~。女の子みたいな見た目してるのに」
18:38:藤原奈央:「かっ!」
18:38:藤原奈央:「カレシじゃないわよ!あれはただの、部下!使用人!」
18:38:宇野乃々:「ふーんほへーふーん」
18:39:藤原奈央:「ま、まあ……? あっちが望むなら、あたしとしてもやぶさかではない感じではあるけど? あたしだってそんな安い女じゃないし……?」 ぶつぶつ言っている。
18:39:古峰ヶ原恵那:「おやおや、こいつぁ」
18:40:GM:では君たちがガールズトークをしていると…
18:40:古峰ヶ原恵那:「どこもかしこも花盛り。羨ましい限りだ」
18:41:柳志郎:女の子を連れた赤毛のヘラヘラした兄ちゃんが入ってきます。
18:41:GM:”アンノウン・カダス”が柳志郎とカナデを連れて戻ってきます。
18:41:柳志郎:「こんにちわー」
18:41:”アンノウン・カダス”:「連れてきたよ。…支部長、本物?」
18:41:柳志郎:「頼れる市民の味方、柳志郎です」
18:41:柳志郎:「って、あ、奈央ちゃんだ、久しぶりー。ここでチルドレンしてたんだねー。奇遇ー」
18:41:古峰ヶ原恵那:「…………」 一瞥し、支部長の反応をうかがう。
18:41:宇野乃々:「本人?騙り?どっち?」振り向いて聞く。
18:42:藤原奈央:「カダス、通報していいわよ」
18:42:柳志郎:「なんで!?」
18:42:柳志郎:「本人だよ!?騙りじゃないよ!?ねえ、支部長からも言ってあげてくださいよ!」
18:42:藤原奈央:「あらわれたのは柳志郎本人。で、見知らぬ子供を誘拐……誘拐よねそれ? あんたの子供じゃないわよね?」
18:43:柳志郎:古峰ヶ原さんの方を見る
18:43:柳志郎:「誘拐じゃないよ!保護したの!保護!悪い大人から守ってあげてるの!ホントだよ!」
18:43:古峰ヶ原恵那:「なるほど……おかしな犯罪に手を、ね」
18:43:カナデ:柳と手を繋ぎながら、不安そうに部屋の中の人たちを見る。
18:44:宇野乃々:「悪い大人はみんなそう言うにゃあ」
18:44:藤原奈央:「うっさい!UGNから脱走したと思ったら、とうとう人さらいにまで手を出すなんて!」
18:44:藤原奈央:「あと支部長はこっち!」
18:44:藤原奈央:「あたし!」
18:44:柳志郎:「マジかよ。僕悪い大人じゃないからそんなこと初めて知った」
18:44:藤原奈央:「美少女!天才!支部長!」
18:44:柳志郎:「え?奈央ちゃんが支部長なの?」
18:44:”アンノウン・カダス”:「うん。こっちが支部長だよ、不審者さん。」
18:44:柳志郎:「………」
18:45:藤原奈央:「そうよ。無限の才能と弛まぬ努力により、あたしは支部長の座を勝ち取ったの」
18:45:宇野乃々:「ねーねーこの人の言ってることホント?」柳くんを指さしながら、しゃがみ込んで少女に聞く。
18:45:柳志郎:「そっか、昔から頑張り屋さんだったもんね。」
18:45:古峰ヶ原恵那:「そういうこと。私は派遣エージェントの古峰ヶ原です。よろしく」 片目を閉じる。
18:45:柳志郎:「嬉しいなあ。直ちゃんが偉くなっててくれてホント嬉しいよ。この年で支部長ってことは、もっと上を目指すんでしょう?」
18:45:カナデ:うんうんと頷く
18:46:カナデ:そして持っているノートに『信じてください』と書く
18:46:藤原奈央:「……?」
18:46:藤原奈央:「ねえ。この子、喋れないの?」
18:46:宇野乃々:「ホントに?言わされてない?言わされてたらこっそり教えて」
18:46:柳志郎:「そうみたい。」
18:46:カナデ:『言わされてないです』
18:46:柳志郎:「言わされてないって!」
18:47:宇野乃々:「言わされてないって今は書いてるよー」
18:47:藤原奈央:「つまりほんとに、悪い大人から保護してるわけかぁ」
18:47:柳志郎:「この子の服がボロボロだったから、僕が新しいの買ってあげたりしたんだぜ」
18:48:カナデ:『しろうさんは私を助けてくれました。』腕を絡めて弁護する。
18:48:柳志郎:「そんんでちょっと仲良くなってFHに追われてるって話を聞いたの?」
18:48:宇野乃々:「まあでも、よく考えたら誘拐犯が支部には来ないよね」
18:48:古峰ヶ原恵那:「普通にいい人だったか。それは良かった」
18:48:柳志郎:「そうなると、ほら、元UGNとしては放っておけないでしょう?だからこうしてUGNの皆さんの力を狩りにね?」
18:49:藤原奈央:「わかんないわよ。こいつ、昔からこんな感じでふわふわふわふわしてて。そのくせ腕だけはめっぽう立つんだから」
18:49:柳志郎:「ね、お願い藤原支部長!」
18:49:宇野乃々:「素直に育てるとこか使うところにすぐ持ってもんなあ。多分本当に保護したんじゃないすかね」
18:49:藤原奈央:「う、ううーん……こっちも忙しいんだけど……」
18:49:柳志郎:「僕だけじゃ、この子を護れるかわからないんだ!ここはひとつ腕利きで天才で、皆の上に立つ器を持った支部長である君に助けてほしいんだ!!」
18:50:藤原奈央:「わかったわ!」 即答!
18:50:柳志郎:「やったーー!!」
18:50:古峰ヶ原恵那:「ハハ! 藤原支部長、さすがの人徳ですね」
18:50:藤原奈央:「そう、わかってるじゃない柳! あたしはそう、パパのコネとかそういうのじゃなくて、そういう器だから支部長になったのよ!」
18:50:”アンノウン・カダス”:「ほんとにおだてられやすいんだから…」
18:50:柳志郎:「ね。まるで後漢の劉秀をみているかのようだよ。」
18:50:宇野乃々:「ここまで脳天気とは……」吐き捨て気味にポツリと呟く。
18:51:藤原奈央:「そう、人徳!器なのよ!」
18:51:藤原奈央:「え? 宇野、なんかいった?」
18:51:柳志郎:「訓練生だった頃から君は他の人たちとは違うって思ってたよ!」
18:51:藤原奈央:「でしょでしょ! あんたは見る目あるわねー!」
18:52:宇野乃々:「言った言った!奈央ちゃん支部長は美少女かわいい!」
18:52:古峰ヶ原恵那:「ええ、マジに助かります。腕も相当でしょうし、奴さんとも因縁があるなら」
18:52:柳志郎:「ううん、それでね、その藤原支部長の辣腕っぷりを見込んでお願いがあるんだけど」
18:52:古峰ヶ原恵那:「ある程度、目をこっちに引き付けられるでしょうし」
18:52:柳志郎:「え?奴さん?因縁?なんのこと?」
18:53:藤原奈央:「そうね。超危険人物の目をそらせるのは助かるわ」
18:53:柳志郎:「え、待って、なにそれ、初耳なんだけど」
18:53:柳志郎:「危険人物って何、しかも超って」
18:54:宇野乃々:「あーあーあー」しゃがれた声を出す。《完全演技》。
18:54:古峰ヶ原恵那:「ラブコールだよ、色男」
18:54:宇野乃々:「『お前が曠日を貪っている間に、わしは地獄から這い上がって来た。今度こそ、斬る』」
18:54:藤原奈央:「うわっびっくりした!」 宇野のほうを見る。
18:54:柳志郎:「あー」
18:55:宇野乃々:「これ結構似てない?心当たりないの?」
18:55:柳志郎:「あー?」
18:55:古峰ヶ原恵那:「仕事はできる子なんですよ」 カラカラ笑う。
18:55:柳志郎:「コウジツって何?」
18:55:藤原奈央:「すっご……宇野、ほんとに有能なんだ……」
18:55:柳志郎:「ラッキーな日のコト?」
18:56:宇野乃々:「し、失敬な。天才ですよ!」
18:57:”アンノウン・カダス”:「曠日。むなしく日月を費やすこと。だね。」
18:57:藤原奈央:「…………」 スマホでこっそり『コウジツ 熟語』でググっている。
18:57:藤原奈央:「そうそう、それそれ」
18:57:藤原奈央:「"あんたがサボってる間に超強くなりました"——ってとこじゃない?」
18:58:柳志郎:「奈央ちゃんの説明はわかりやすいなあ。」
18:58:柳志郎:「で、心当たりなんだけど」
18:58:柳志郎:わかります?
18:58:藤原奈央:「当たり前じゃない。人の上に立つ者は、わかりやすく説明するスキルを……」 べらべらと喋っている。
18:59:GM:あなたがUGNを辞める原因となった任務で戦った相手、かもしれません。
18:59:藤原奈央:宿敵……!
19:00:柳志郎:「確証はないけど、その声には、確かに聞き覚えがある。」
19:00:GM:彼と君は相討ちになった覚えがあります。詳しくは…いずれシナリオが進むと明かされるかもしれません。
19:00:柳志郎:「「そうだとしたら、あまり出会いたくない類の人なんだけど。」
19:00:柳志郎:「え?あの人、僕を狙ってるの?冗談じゃなく?」
19:01:古峰ヶ原恵那:「ま、そうだろうね。かなりの使い手だったから」
19:01:古峰ヶ原恵那:「えらい殺気だったよ」
19:01:柳志郎:「そんな素敵な笑顔で言うことじゃないよね」
19:01:柳志郎:「………」
19:02:柳志郎:「藤原支部長!お願いです!僕もこの任務に参加させてください!!」
19:02:カナデ:「………?」首をかしげて柳さんを見上げる
19:02:藤原奈央:「えっ、な、なに? どうしたのよ急に」
19:02:宇野乃々:「道連れを増やそうとしてくる」
19:02:柳志郎:「え?ほら、カナデちゃんを護るって仕事を持ち込んだのは僕だし」
19:03:藤原奈央:「あ!そういうことか!」 >道連れ
19:03:柳志郎:「それを放り出すのも目覚めが悪いし」
19:03:柳志郎:「え、ああ、うん、そうです!護ってください!!」
19:03:古峰ヶ原恵那:「宇野さんははっきり言うなァ」 笑ってる
19:03:藤原奈央:「め、めちゃくちゃストレートにお願いしてくるわねあんた……!?」
19:04:柳志郎:「UGNでも屈指の防御能力を持つ藤原支部長だからこそお願いしてるんです!!」
19:04:藤原奈央:「わかったわ!」 即答!
19:04:柳志郎:「やったーーー!!」
19:04:宇野乃々:「チョロさにも程がある」
19:04:藤原奈央:「あんたも、まあ、腕は立つしね。あたしの防御力なら盾と矛って感じでちょうどいいし?」
19:04:”アンノウン・カダス”:「………。」諦めたように天井を見上げる
19:05:柳志郎:「支部長が護って!僕たちが殴る!それでいkましょう!!」
19:05:古峰ヶ原恵那:「……なかなか退屈しなさそうな支部だね、ここ」 カダスくんに笑いかける。
19:05:柳志郎:「っというわけで、やったよカナデちゃん、みんなで僕たちを守ってくれるって!」
19:05:”アンノウン・カダス”:「退屈はしないよ。支部長のフォローがちょっと大変だけどね。」
19:06:カナデ:『ありがとうございます。皆さん。』
19:06:カナデ:文字を見せた後でぺこりと頭を下げる。
19:06:柳志郎:「ほら、ちゃんとお礼も言える。いい子なんだよ。この子は。」
19:06:古峰ヶ原恵那:「それも含めて、やっぱり人徳ってところだろうね。なんというか……」
19:07:古峰ヶ原恵那:「支えてあげたい気持ちになる子だ」
19:07:藤原奈央:「もう大丈夫よ。お姉さんが守ってあげるからねー」 恵那ちゃんとカダスをよそに、しゃがみこんでカナデちゃんを撫でている。
19:07:柳志郎:「僕のことも支えてくれると助かります。マジで」
19:07:”アンノウン・カダス”:「お姉さん、支部長狙ってるの?」
19:08:宇野乃々:「そんな……!」その場で大げさに倒れ込む。
19:08:宇野乃々:「私というものがありながら……およよ……」
19:08:カナデ:黙って頭を撫でられる。目を細めて抵抗しないあたり、心地よさそうだ。
19:08:古峰ヶ原恵那:「お? ハハっ、気が気じゃない?」 
19:09:”アンノウン・カダス”:『私の事は遊びだったんですね…!』宇野の声で《七色の声》
19:09:宇野乃々:「にゃ!?」
19:10:宇野乃々:「取るなー!」
19:10:”アンノウン・カダス”:「…と、お姉さんが刺されやしないか心配になっただけだよ。」
19:10:古峰ヶ原恵那:「うわっ。あっちもこっちも……」
19:10:柳志郎:「これも、奈央ちゃんの人徳ですか?」
19:11:藤原奈央:「え、知らない……なにやってんのよ、こいつらは……」
19:11:古峰ヶ原恵那:「まったく……はいはい。肝に銘じておくよ……」 苦笑する。
19:11:”アンノウン・カダス”:「取らないしいらないよ。じゃあ調査を始めよっか、支部長。」
19:12:藤原奈央:「ん。いつもどおりサポートお願いね、カダス」
19:12:GM:起きた事件は多くとも、全容はいまだはっきりしない。
19:13:GM:まずは現状の情報の整理と調査を行うべきだろう。
19:13:GM:—————
19:13:GM:ロイス&購入!
19:14:藤原奈央:ロ!
19:14:藤原奈央:-協力者/宇野乃々/○誠意/劣等感/ロイス
19:14:藤原奈央:初対面だけど、すごく有能だし仕事ができる子だなあ
19:15:宇野乃々:訪問者/柳志郎/有為/不信感:○/ロイス
19:15:宇野乃々:絶対まだ怪しいよ
19:15:古峰ヶ原恵那:-チームメイト/藤原奈央/尽力:〇/不安/ロイス
19:15:柳志郎:/藤原奈央/有為〇/心配
19:15:柳志郎:怪しくないよ!
19:15:古峰ヶ原恵那:応急買おうかな
19:15:藤原奈央:心配w
19:15:古峰ヶ原恵那:2dx+2>=8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 8[2,8]+2 → 10 → 成功

19:16:古峰ヶ原恵那:かえた! いじょう
19:16:柳志郎:応急手当
19:16:柳志郎:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 2[1,2] → 2

19:16:柳志郎:惜しい
19:16:柳志郎:おわり!
19:16:GM:惜しい~~
19:16:宇野乃々:-支部長/藤原奈央/安堵:○/侮蔑/ロイス
19:16:宇野乃々:バレなさそうでよかった~
19:17:藤原奈央:ちょっと!N感情!
19:17:藤原奈央:戦闘用きぐるみ買おうっと。
19:18:藤原奈央:コネ:手配師を使ってダイスを+3。
19:18:宇野乃々:ヘヴィマシンガンを狙います。《天性のひらめき》《援護の風》。
19:18:宇野乃々:7dx@7+4>=24
DoubleCross : (7R10+4[7]>=24) → 10[1,3,5,6,6,8,9]+3[3,3]+4 → 17 → 失敗

19:18:藤原奈央:5dx+4=>14
DoubleCross : (5R10+4[10]>=14) → 10[1,3,7,7,10]+7[7]+4 → 21 → 成功

19:18:GM:えっ…?
19:18:藤原奈央:どう?どう?天才でしょ!
19:19:宇野乃々:うっダメじゃん……!
19:19:柳志郎:奈央ちゃんがののちゃんに勝った…!?
19:19:宇野乃々:いいもん!財産7点使うし!
19:19:古峰ヶ原恵那:さすが支部長! 購入の天才!
19:19:GM:奈央ちゃん支部長が本当に一流だった
19:19:宇野乃々:ウェポンケースに入れます。
19:19:藤原奈央:フフーン!
19:19:藤原奈央:きぐるみを装備して、以上です。
19:20:GM:つよい
19:20:宇野乃々:おわり!
19:20:GM:ではいい時間ですのでご飯休憩にしましょう。
19:20:GM:お疲れさまでした!
19:20:柳志郎:おつかれした!!
19:20:古峰ヶ原恵那:おつかれさまです!
19:20:藤原奈央:はーい!GMもお疲れ様!
21:00:宇野乃々:侵蝕率+6 (侵蝕率:41->47)
21:00:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
21:02:GM:—————
21:02:GM:ミドル3
21:02:GM:情報収集シーンです。シーンプレイヤーは恵那ちゃん。他登場自由。
21:03:GM:登場する方は登場侵蝕をどうぞ!
21:03:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:41->50)
21:03:藤原奈央:出ておこうっと
21:03:柳志郎:1d10+64
DoubleCross : (1D10+64) → 9[9]+64 → 73

21:03:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:44->47)
21:03:柳志郎:やべ
21:03:宇野乃々:侵蝕率+10(1d10->10) (侵蝕率:47->57)
21:03:藤原奈央:柳ー!
21:03:藤原奈央:うのののー!
21:04:GM:やばい
21:04:藤原奈央:というか、奈央以外9か10だ
21:04:宇野乃々:にゃあ”~~~
21:04:GM:休んで!
21:05:GM:ではやっていきましょう。
21:05:GM:—————
21:05:GM:まずは情報判定から!項目はこちら!
21:05:GM:■情報項目
・カナデについて 難易度9/情報:UGN、裏社会
・探偵事務所の襲撃者について 難易度8/情報:噂話、裏社会
・刀の男について 難易度8/情報:噂話、裏社会
・”アンノウン・カダス”について 難易度5/情報:UGN

21:06:GM:なお開けなくてもいい情報も混じってるよ
21:06:藤原奈央:カダスについてがある!
21:06:柳志郎:無駄にたけえ!
21:06:GM:刀の男について、ですが
21:06:GM:柳さんが判定する場合難易度を-3します。詳しいだろうしね!
21:07:柳志郎:でもカナデちゃんについていくぜ!!
21:08:柳志郎:おら、裏社会のコネを使うぜ!!
21:08:GM:自由に振っていいよ!んばれ!
21:08:藤原奈央:UGN以外はゴミです。柳くんが成功したらカダスについていこうかなー
21:08:藤原奈央:まずは出目を見守る!
21:08:柳志郎:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 8[1,4,8,8]+1 → 9

21:08:柳志郎:どんなもんじゃい!!
21:09:柳志郎:まあ、刀の男については今襲われても奈央ちゃんが守ってくれたりするだろうし、という気持ちでカナデちゃんについて調べます
21:10:藤原奈央:丸投げ!
21:10:宇野乃々:探偵事務所やってみようかな。
21:10:藤原奈央:犯人を探して!
21:11:宇野乃々:《援護の風》だけ使って判定します。
21:11:宇野乃々:侵蝕率+2 (侵蝕率:57->59)
21:11:古峰ヶ原恵那:じゃあ犯人はわたくしかな
21:11:宇野乃々:7dx>=8
DoubleCross : (7R10[10]>=8) → 10[1,1,4,6,6,7,10]+4[4] → 14 → 成功

21:11:古峰ヶ原恵那:刀マン
21:11:宇野乃々:ババーン!
21:11:古峰ヶ原恵那:えらい!
21:11:柳志郎:やったぜ
21:12:古峰ヶ原恵那:2dx>=8 素振り
DoubleCross : (2R10[10]>=8) → 4[2,4] → 4 → 失敗

21:12:古峰ヶ原恵那:ウーン金はあるけど
21:12:柳志郎:姐さん!!
21:12:古峰ヶ原恵那:柳くん次出る? 休みたい?
21:13:藤原奈央:とりあえずカダスについていっておこうっと
21:13:古峰ヶ原恵那:いや、新しいの出るかもなあ
21:13:藤原奈央:コネ:UGN幹部を使ってダイスを+2。
21:13:古峰ヶ原恵那:金使おう。財産6→2で達成値8
21:14:藤原奈央:ふとっぱら・・!
21:14:藤原奈央:4dx+1=>5
DoubleCross : (4R10+1[10]>=5) → 9[3,4,4,9]+1 → 10 → 成功

21:14:宇野乃々:お姉さま……!
21:14:GM:姉さん…金持ち!
21:14:GM:では全部開示だね!
21:14:藤原奈央:当然のように成功です!
21:14:GM:情報はこちら!
21:14:GM:・カナデについて 難易度9/情報:UGN、裏社会
FHチルドレン。
元はセルで囚われ、研究されていた実験体だったが、
セルの方針転換により処分されそうになり脱走。
さまよううちに柳に保護をしてもらったらしい。
シンドロームはエグザイルということ以外能力については分からない。

21:14:GM:・探偵事務所の襲撃者について 難易度8/情報:噂話、裏社会
この市に潜入したFHエージェントの中に、爆破工作に長ける者がいるという。
名は”デトネイター”。彼の爆弾は精巧かつ隠密性が高く、
どのように警備の厳重な場所をも爆破してしまうことから、
”幽霊爆弾”の異名を持つ。

21:15:GM:・刀の男について 難易度8/情報:噂話、裏社会
正体はこの市に潜入したFHエージェントの一人、”光陰”。
白兵・近接戦闘に長けており、数々の任務で戦果を挙げた。
マスターエージェント候補とも囁かれたが、ある任務をきっかけに失脚したらしい。

21:15:GM:・”アンノウン・カダス”について 難易度5/情報:UGN
UGNエージェント。ハヌマーン/サラマンダー/エンジェルハイロウ。
諜報・潜入・情報収集に長けたエージェント。
変装・変声を得意とするがレネゲイドの戦闘はあまり得意ではない。
使用エフェクト
《七色の声》《天使の外套》

21:16:GM
新規情報項目が現れます。

21:16:GM:・”幽霊爆弾”について 難易度9/情報:軍事、裏社会
21:17:GM:というわけで情報収集ロールに行きましょう。まだトリガーとかはないよ!
21:17:GM:—————
21:18:GM:市内
21:18:GM:UGN支部
21:18:GM:—————
21:19:フロントの男:「お客様、こちら”ルームサービス”でございます。」
21:20:フロントの男:新聞を会議室の机に置く。中には支部で調べた情報が挟まっている。
21:21:フロントの男:「それと、999号室の準備が整いました。金属探知機による検査も済んでおります。」
21:21:フロントの男:「いつでも保護対象を部屋に移してもよろしいですよ。」
21:22:藤原奈央:「防護体勢バッチリの特別室よ。カナデちゃんはそっちに移してもいいかもね」
21:22:柳志郎:「じゃあ、僕たちはそっちに行こうかカナデちゃん。」
21:23:カナデ:こくりと頷く。
21:23:柳志郎:カナデちゃん手を繋いで部屋に移ろうとします。安全な部屋!いいよね!
21:23:古峰ヶ原恵那:「……いやあ。本当に、行き届いたサービスだ。三ツ星支部ってやつですね」
21:24:宇野乃々:「すごいもんですなあ」ルームサービスの人に手を振る。
21:25:”アンノウン・カダス”:「あ、僕お腹減ったからサンドイッチお願い」
21:25:藤原奈央:「あーあたしも。グレープフルーツジュースー」
21:26:フロントの男:「かしこまりました。またご注文があればフロントまで。」
21:26:宇野乃々:「あっちょい待ち!待ってね!」
21:26:柳志郎:「あ、じゃあ僕はハンバーグを999号室に。」
21:26:柳志郎:「え?ハンバーグないの?」
21:26:宇野乃々:「ルームサービスじゃなくてね!」
21:26:藤原奈央:ローファーを脱いでベッドの上に脚をなげだしている。
21:27:フロントの男:お辞儀して部屋を出る。
21:27:古峰ヶ原恵那:「何かあった? 宇野さん」
21:27:藤原奈央:「どしたの、宇野」
21:27:宇野乃々:「うんにゃ。防護室はちょーっち厄そうで」
21:28:柳志郎:「安全って聞いたけど」
21:28:古峰ヶ原恵那:「……ん。ふむ」
21:28:古峰ヶ原恵那:「爆弾か」
21:28:宇野乃々:「どっこいそうでもなさそうなんですよね~」
21:29:宇野乃々:「そそ。ほら、あの暴力探偵……コホン。探偵さんのとこ襲った奴がね」
21:29:藤原奈央:「なにがヤクいのよ。小型ミサイル打ち込まれても大丈夫なくらい頑丈な作りよ、あそこ」
21:29:宇野乃々:「”デトネイター”って奴らしいんでさあ。で、どうもそいつの手口が、どんな警備の厳重な場所も」
21:30:宇野乃々:「BOMB!」《完全演技》で、無駄に精巧な爆発音を叫ぶ。
21:30:藤原奈央:「ひえっ」 縮こまる。
21:30:古峰ヶ原恵那:「っ」 ちょっとビクッとする
21:31:宇野乃々:「らしくて。”幽霊爆弾”なんて呼ばれてるんだって」
21:31:カナデ:肩を震わせて柳さんにしがみつく
21:31:柳志郎:「あー。確かに外が頑丈でも内側からやられたら意味がないねえ。」
21:31:古峰ヶ原恵那:「……それ、イタズラには使わないでくれな。宇野さん」
21:31:宇野乃々:「ありゃ。驚かせちった?ごめんね」両手を合わせてカナデちゃんに謝る。
21:31:柳志郎:背中を叩いて落ち着かせようとする
21:31:宇野乃々:「反省してまーす」
21:32:藤原奈央:「全然反省してない口調!」
21:32:宇野乃々:「まあでもとにかく、手口が分かるまでは手元のほうがまだマシだねい」
21:32:古峰ヶ原恵那:「でも、うん。私が調べたのは柳さんの因縁の男……"光陰"ってエージェントについてだったけど」
21:32:藤原奈央:「そうね。柳のそばにカナデちゃんを置いておいた方がいいと思う」
21:32:柳志郎:「そっか。カナデちゃんは、それでもいい?僕たち、怖くないかな?」
21:33:カナデ:頷いて、右手を握る。
21:33:柳志郎:「あのお姉ちゃんとか、いつびっくりさせてくるからわからないよ?」
21:33:宇野乃々:「怖くないよ~もう大声出さない!ホントホント!」
21:33:古峰ヶ原恵那:「奴さん、マスターエージェント候補に挙がるくらいの凄腕だったらしいけど」
21:33:カナデ:「………」
21:33:宇野乃々:「させないよ~!信じて!トラストミー!」
21:34:カナデ:そろそろと宇野さんに近寄り、左手をタッチしてすぐに柳さんの後ろに隠れる。
21:34:柳志郎:「信じられないってさ。」
21:34:宇野乃々:「え、今の信じてくれたやつじゃん……!」
21:34:柳志郎:古峰ヶ原さんのはなしを聞きながら、宇野さんからカナデちゃんを護るようなしぐさをする
21:34:藤原奈央:「…………」 頭を抱えている。 「だ、大丈夫。あたしが聞いてるわ、古峰ヶ原」
21:34:藤原奈央:「続けて、続けて」
21:35:藤原奈央:「…………」
21:35:藤原奈央:「マスターエージェント候補!?」
21:35:宇野乃々:「乃々もちゃんと聞いてますー!マスター候補だったんでしょ?」
21:35:藤原奈央:「え、めちゃくちゃ強いやつじゃないのそれ!?」
21:35:古峰ヶ原恵那:「そう。聞こえる戦果は、刀による近接戦闘のみ。それでマスター候補なんだから、えらい相手だよな」
21:36:柳志郎:「でもさ」
21:36:宇野乃々:「お料理マスター候補とかだったら安心できたのにねえ」
21:36:藤原奈央:「お料理って。いないでしょ、そんなマスターエージェント」
21:36:柳志郎:「マスターエージェント候補が絡むにしては、ちょっとそんな大きな事件な感じでもないよね、これ。」
21:37:宇野乃々:「どうかな~世界は広いですから~……あ、聞いてます聞いてます!強い!」
21:37:柳志郎:(それおとも、
21:37:柳志郎:(それとも、この子がそんな重要な存在なのか?)カナデちゃんをみながら
21:37:古峰ヶ原恵那:「ん。だからざっと考えられるのは、『実はそれほど重要なことがこの事件に潜んでる』……か」
21:38:古峰ヶ原恵那:「あとは、『それほど執着する相手がいる』かもね。そいつさ」
21:38:宇野乃々:「わーお」
21:38:古峰ヶ原恵那:「とある任務をきっかけに失脚したって。心当たり、あるんじゃない? 柳さん」
21:39:柳志郎:「柳でいいですよ。目上の人にさん付けで呼ばれるとこそばゆい。」
21:40:藤原奈央:「べつに目上じゃないと思うけど……」 まあ、UGN抜けた身からするとそうなのかな。と納得する。
21:40:宇野乃々:「そのへんどうなの柳ー?」
21:40:柳志郎:「どうかなー。あれで失脚とかなってちゃったなら。」
21:40:古峰ヶ原恵那:「いやァ、性分なもんでね。気に障るならやめるけどさ」
21:41:柳志郎:「ちょっと申し訳ないかな、って気持ちになりますね。敵に対して変だけど。」
21:41:柳志郎:「性分っていうなら、呼びやすいようにどうぞ」
21:42:柳志郎:「……」
21:42:藤原奈央:「カナデちゃんはどうなのかな」 カナデちゃんに目をやる。
21:42:藤原奈央:「"デトネイター"……"幽霊爆弾"だっけ。とか、"光陰"に会ったこととか。狙われる理由とかの心当たりは、ないのかしら」
21:43:柳志郎:「あ、ごめん、カナデちゃんへの質問は僕を通して」
21:43:藤原奈央:「ええっ、あたしはいいでしょ!? 宇野と違って警戒されてないんだし!」
21:43:宇野乃々:「あいつ捏造するかもしれませんぜ」
21:43:カナデ:柳さんを見上げて、ぶんぶんと首を振る。
21:43:藤原奈央:「……ないよね……?」
21:43:古峰ヶ原恵那:「マネージャーかっ」 噴き出す。
21:43:柳志郎:「大丈夫?」
21:43:カナデ:どうやら自分で答える気のようだ。
21:44:カナデ:こくりと頷く。
21:44:柳志郎:「ん、じゃあ、頑張って」
21:44:カナデ:ノートにゆっくりと自分の境遇を記していく。
21:44:カナデ:『私は 実験体 と呼ばれた』
21:44:藤原奈央:「保育園に娘を送り届けたお父さんみたいね、なんか」
21:45:藤原奈央:「…………」
21:45:カナデ:『FHセルの所有物 みたい』
21:45:カナデ:『ある日 不要になった と言われて』
21:45:カナデ:『処分されそうになったから』
21:45:カナデ:『逃げた』
21:45:柳志郎:書く手が震えていないかみてみる。
21:46:カナデ:『私が伝えられるのは このくらい』
21:46:カナデ:書き終わった後、柳にしがみつく。
21:47:藤原奈央:「……辛かったね。よかった、無事で」 頭を撫でてあげようとし、
21:47:藤原奈央:「あっ」
21:47:柳志郎:「頑張ったね。自分で、言うべきことを言えた。」
21:47:藤原奈央:しがみつかれたので、そろそろと手をひっこめる。
21:47:柳志郎:「僕には出来なかったことだ。すごいね、カナデちゃん。」
21:48:古峰ヶ原恵那:「……自分で生きることを選べたんだ。強いね、カナデちゃん」
21:48:柳志郎:ぽんぽん、と肩を叩く。
21:48:古峰ヶ原恵那:「よく頑張った。偉いぞ」 笑いかける。
21:48:カナデ:ぺこり、とみんなにお礼を言うように頭を下げる
21:49:柳志郎:「そうそう、逃げるのだってちゃんとした生き方さ。」
21:49:宇野乃々:「フゥーム。だけども今後の身の振り方を考えないとねい」
21:49:柳志郎:「で、奈央ちゃんは何調べてくれたの?」
21:49:藤原奈央:「身の振り方?」
21:49:宇野乃々:「追手が何人居るのか。それを片したら次がどこまで来るのか」
21:50:宇野乃々:「あとはおまんまを食い上げないようにするには何するかってとこ?」
21:50:柳志郎:「ふむ」
21:51:柳志郎:「じゃあ、カナデちゃんを護るには、カナデちゃんがいた研究所の情報」
21:51:柳志郎:「街をで起きてる事件を探るには、その”デトネイター”と"光陰"の目的」
21:51:柳志郎:「そこら辺が必要になるのかな」
21:52:”アンノウン・カダス”:「
21:52:藤原奈央:「そうね。特に"デトネイター"は放置できないわ。あたしの知り合いの職場をおもいっきし爆破してるんだもの」
21:52:古峰ヶ原恵那:「そうだね。そのどちらかが分かれば、自ずと向かう先も見えそうだ」
21:52:柳志郎:「で、そこら辺を踏まえて、藤原支部長は何を調べてくれたんです?」
21:52:柳志郎:2回目
21:52:”アンノウン・カダス”:「妥当なところだね。」ドアでサンドイッチとグレープフルーツジュースとハンバーグを受け取りながら
21:53:藤原奈央:「あたしはカダスと一緒に999号室の手配をしてたのっ!」
21:53:藤原奈央:「いーい? この部屋だって支部長のあたしが手配しなかったら使えてないんだから!」
21:53:藤原奈央:「美少女!天才!支部長の、あたしが!」
21:53:柳志郎:「じゃあ、ついでにカナデちゃんは一人でそこにいるって情報も流してもらっていいかな。」
21:53:藤原奈央:「はえ?」
21:54:藤原奈央:「あ、そうか」
21:54:宇野乃々:「よっ偉い!流石有能支部長!」
21:54:藤原奈央:「ニセ情報を流して、敵の動きを誘うわけね」
21:54:古峰ヶ原恵那:「とても快適に使わせてもらってます。ありがとう、藤原さん」
21:54:柳志郎:「流石支部長、話が早い。」
21:54:藤原奈央:「ふ、ふん……分かればいいのよ、分かれば」
21:54:柳志郎:「小細工ではあるけど、敵が何人もいるって言うなら、間抜けな奴は引っ張れるかもしれない。」
21:54:宇野乃々:「献策も即座に受け入れる柔軟性!ひゅーひゅー!」
21:55:藤原奈央:「いやぁ、えへへ……そりゃあまあ、ね? 下の人間の意見を受け入れるのも、上に立つ人間の条件のひとつだし?」
21:55:藤原奈央:「あたし、そういうカリスマのある指導者を目指してるし……パパなんかすごいのよ。UGNの幹部なんだけど」 延々とパパ自慢をはじめる。
21:56:柳志郎:パパの話とか聞いて、カナデちゃんは大丈夫かな?とちょっと心配する。
21:56:宇野乃々:「えーっ家柄も高貴!それで隠しきれぬ上流のオーラが出てたのか~~~」
21:57:”アンノウン・カダス”:「ちょっと、あんまりおだてすぎないでよ。」
21:57:”アンノウン・カダス”:サンドイッチにぱくつきながら窘める
21:57:柳志郎:親のいない実験体が、愛のある家族を話を聞いたりすると心細くなったり数Rのか、羨ましかったりするのか。別に何とも思わないのか。そこら辺の機微はわからない。だって俺は実験体じゃないし家族もいるから
21:58:宇野乃々:「でもいっぱいおだてといた方が扱いやすいじゃん」
21:58:藤原奈央:「それでね、パパが……え?」
21:58:藤原奈央:「えっなに? なんかいま、すごく腹黒い言葉が聞こえた気がしたんだけど」
21:58:柳志郎:「パパの話が聞けて、嬉しいなって。」
21:59:柳志郎:「そういうことだよ。直ちゃん、話が上手いから」
21:59:カナデ:柳さんの袖を引いて、ノートを見せる。
21:59:宇野乃々:「コミュニケーションをいっぱいしてたほうが連携しやすいなって」
21:59:カナデ:『父親って いいものなの?』
21:59:宇野乃々:「そんだけだよ~なにも後暗くないでやんすよ~」
21:59:古峰ヶ原恵那:「うん。ただ話は興味深いけど、程々のところで次の調査に向かわないとね」
22:00:古峰ヶ原恵那:「偽の情報でいつまでも引っ張れるほど、安い相手じゃなさそうだ」
22:00:柳志郎:「人によるかなー」
22:01:柳志郎:「でも、そうだね。奈央ちゃんみたいに、尊敬できる人がいるって言うのは、すごくいいことだと思うよ。」
22:01:柳志郎:「それが父親でも、母親でも…先輩でも、誰でもさ」
22:02:カナデ:しばらく柳さんの顔を見つめた後、父親の話をしながらころころと表情を変える藤原さんに視線を移す。
22:02:柳志郎:「あんな風に話せてるのは、楽しそうでしょ?」
22:02:カナデ:頷く
22:03:柳志郎:「カナデちゃんも、あんな風に楽しそうに話せる人が出来たらいいなって、お兄ちゃんは思ってるよ。」
22:03:柳志郎:へらへら笑いながらそう言います。
22:06:GM:一瞬だけ不穏な雰囲気が晴れ、和やかな空気が広がった。
22:06:GM:これも、支部長の人徳か。
22:06:GM:—————
22:06:GM:ロイス&購入!
22:07:藤原奈央:人徳です!
22:07:藤原奈央:シナリオロイスを取ります。対象はデトネイター。
22:07:藤原奈央:-敵/"デトネイター"/称賛/○憤懣/ロイス
22:08:藤原奈央:あたしとあたしのお抱え探偵に喧嘩を売った、その度胸は買うわ。潰すけど!
22:08:藤原奈央:購入はクリスタルシールドを狙います。
22:09:宇野乃々:ボディアーマーでも狙ってみよう。
22:09:古峰ヶ原恵那:ロイスはとりあえず保留。ぼでま
22:09:柳志郎:ロイス保留
22:09:柳志郎:応急手当
22:09:宇野乃々:2dx+4>=12
DoubleCross : (2R10+4[10]>=12) → 10[1,10]+6[6]+4 → 20 → 成功

22:09:柳志郎:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[9,9] → 9

22:09:古峰ヶ原恵那:2dx+2>=12
DoubleCross : (2R10+2[10]>=12) → 5[2,5]+2 → 7 → 失敗

22:09:藤原奈央:スリーナイン!
22:09:柳志郎:買えたー
22:09:古峰ヶ原恵那:だめです。おわり
22:09:宇野乃々:やったー!人徳をくすぐってUGNの装備をせしめました。
22:10:藤原奈央:おだてまくってアーマー持ってこさせたんだな・・
22:10:GM:UNNNボディアーマーだ
22:10:藤原奈央:二つ目のコネ手配師を使用。そしてリーダーズマークで達成値を+5。
22:10:藤原奈央:5dx+9=>25
DoubleCross : (5R10+9[10]>=25) → 8[2,6,7,8,8]+9 → 17 → 失敗

22:11:藤原奈央:む、ぬ。買っておくかな・・全財産をはたいてシールドを購入します。
22:11:GM:なけなしのお小遣いが…
22:11:GM:では次のシーンに行きましょう。
22:11:藤原奈央:装備して、以上!
22:11:GM:—————
22:11:GM:ミドル4
22:11:GM:シーンプレイヤーは奈央ちゃん支部長です。
22:12:GM:他全員登場可能です。情報の達成値とか見てから出てもいいよ!
22:12:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:47->50)
22:12:GM:登場侵蝕どうぞ!
22:12:藤原奈央:ひくっ
22:12:柳志郎:出るぜ出るぜ!
22:12:宇野乃々:やすまりたいな~
22:12:古峰ヶ原恵那:出るかなア
22:12:柳志郎:1d10+73
DoubleCross : (1D10+73) → 1[1]+73 → 74

22:12:柳志郎:天才
22:12:GM:柳君大丈夫かい!?
22:12:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:50->59)
22:12:GM:大丈夫だったわ
22:13:古峰ヶ原恵那:美少女の証59
22:13:GM:—————
22:13:GM:情報項目行きましょう。
22:13:GM:・”幽霊爆弾”について 難易度9/情報:軍事、裏社会
22:13:GM:これ!とりあえずこれをクリアするのだ!
22:14:藤原奈央:ふふん、こっちには情報:軍事持ちのうのののが……
22:14:藤原奈央:うのののが……いない……
22:14:古峰ヶ原恵那:い、いない
22:14:宇野乃々:グーグー!
22:14:古峰ヶ原恵那:じゃあとりあえず振ってみるかなー
22:14:柳志郎:ワイが難波の裏社会や!!
22:14:古峰ヶ原恵那:お
22:15:柳志郎:裏社会のコネ使って
22:15:柳志郎:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[8,8,9,10]+3[3]+1 → 14

22:15:GM:すごい
22:15:柳志郎:ワイが難波の裏社会や!!
22:15:藤原奈央:横浜の純子!
22:15:GM:では情報開示!
22:16:GM:・”幽霊爆弾”について 難易度9/情報:軍事、裏社会
”幽霊爆弾”は2種類存在する。
一つは通常の機械製の時限爆弾。
もう一つはエフェクトによって作られた特殊な時限爆弾。
後者の材料は自分の血を分けた肉体であり、火薬の匂いもなく金属探知機にも反応しない。
ゆえに多くの犠牲者は前者を見つけて安心し、
後者の爆弾を見つけられず命を落とすのである。

22:16:柳志郎:タチ悪い!!
22:16:藤原奈央:ひえー
22:16:GM:では情報共有ですが…一命をとりとめた探偵のお見舞いに行きましょうか
22:17:GM:アーノルドから手がかりを得る感じで
22:17:柳志郎:うぇいうぇい!
22:17:古峰ヶ原恵那:ののちゃんいない理由……
22:17:柳志郎:合理的な理由が出来てしまった
22:18:GM:—————
22:18:GM:市内
22:18:GM:病院
22:18:GM:—————
22:18:GM:ここは市内のUGN関連の病院である。
22:19:柳志郎:あ、ついでにカナデちゃんの声とか、みてもらったりしたいな。出来るかな
22:19:GM:アーノルド・キングストンは奇跡的に一命を取り留め、この病院に容れられた。
22:20:GM:出来ますね。声帯に異常はなく、強いストレスによって声が出なくなったと診断されます。
22:21:藤原奈央:よかった、エフェクトで奪われたとかじゃなかった・・!
22:21:GM:病室に入ると、アーノルドは眼だけを君たちに向ける。
22:22:柳志郎:「こんにちわー。初めまして、頼れる市民の味方、柳志郎です」
22:22:藤原奈央:「アーノルド!」 ベッドに駆け寄る。
22:22:GM:ベッドの隣の椅子には内気そうな少女が心配そうにアーノルドの様子を見ている。
22:23:藤原奈央:「よかった。目、覚めて。オーヴァードじゃなかったら三回くらい死んでた負傷よ、あれ」
22:23:アーノルド:「ああ。無様な姿を見せたね、お嬢様。」
22:23:古峰ヶ原恵那:「どうも、エージェントの古峰ヶ原です。ご容体は?」
22:25:アーノルド:「命は辛うじて繋がったようだ…。当分仕事は出来ないがね。」
22:25:藤原奈央:「いいじゃない。長期休暇をとったと思いなさいよ」
22:26:藤原奈央:「この事件が落ち着いたら、あたしが話し相手になってあげてもいいわ。悪くないでしょ?」
22:26:アーノルド:「それは光栄だ。その貴重な時間を僕のような探偵風情に使ってくれるとはね。」
22:27:藤原奈央:「ふふん。そりゃあ、あたしのお抱え探偵だもの」アーノルドの手を握り、元気づける。
22:28:アーノルド:「では、しばし話にお付き合いください、お嬢様。」
22:28:柳志郎:「あの、ちょっといいかな?」
22:28:柳志郎:「あ、どうぞどうぞ」
22:28:アーノルド:「……あの爆弾は探知できなかった。」
22:29:アーノルド:「事務所は常に安全な場所に。43個目のルールだ。」
22:29:柳志郎:そのことが聞きたかった。古峰ヶ原さんと宇野さんは爆弾に気付き、事前に逃げることが出来た。
22:30:柳志郎:ではなぜ、奈央ちゃんが信頼を寄せるほどの探偵が、それにい気づくことが出来なかったのか。そこかひっかかっていた。
22:30:アーノルド:「来客があった際は必ず部屋中を金属探知機で確認する。」
22:31:アーノルド:「安全には細心の注意を払ったつもりだ。それでも、あの事態は起きた。」
22:32:藤原奈央:「そうなのよね……アーノルドが気がつけなかったって、相当だわ」
22:32:アーノルド:「そこで現場に残留したものを片っ端から調査してもらうことにしてね。」
22:33:古峰ヶ原恵那:「ふむ……」 自分たちの時を思い起こしている。
22:33:アーノルド:「先ほど結果が来た。これだ…。」
22:33:アーノルド:「ポーキュパイン、頼む。」
22:33:ポーキュパイン:君たちに数枚の書類を渡す。
22:34:GM:現場から見つかったのは、焼けた肉片。
22:34:GM:DNA鑑定にかけた結果、大部分はアーノルドのものだが、
22:34:藤原奈央:「うぇー……」 顔をしかめながらも見る。
22:35:GM:数十gほど”別人”の肉が検出された。
22:35:柳志郎:資料を見る。カナデちゃんには待合室からパチッてきた絵本を読んでもらっている
22:36:古峰ヶ原恵那:「……なるほどね。こっちが“本命”か」
22:37:アーノルド:「興味深いだろう?」
22:37:柳志郎:「性格悪いねー、弐段構えか」
22:37:藤原奈央:「エグザイルとかブラム=ストーカーみたいな能力なのかしら。自分の肉体を、こう、触媒みたいにして……?」
22:37:藤原奈央:「性格悪いわね。きっと根暗で、友達いないタイプよ」
22:38:柳志郎:「タネはわかった。けど、対処の仕方がわからない。」
22:38:古峰ヶ原恵那:「私たちの時は、仕掛けられた部屋から即座に脱出したから難を逃れた、か」
22:39:柳志郎:「困ったなー、奈央ちゃん、爆発したら頑張って皆を護れない?」
22:39:古峰ヶ原恵那:「ん。根本的に解決できたわけじゃない。正攻法の解決をしなきゃだ」
22:39:藤原奈央:「ええっ」
22:39:藤原奈央:「が、頑張れば、一人くらいは……?」
22:39:柳志郎:「じゃあ、その時はカナデちゃんをお願いね。」
22:39:アーノルド:「……解決法は少ないが、連発はできないはずだ。オーヴァードの再生能力にも限界がある。」
22:40:柳志郎:へらへらしていない
22:40:古峰ヶ原恵那:「なるほど。高威力の手段ほど、相応のバックファイアを伴う」 バレッタに触れる。
22:41:柳志郎:「っていうか、下手に解決方法を探るより本体探して殴った方が早いかな、これ!」
22:41:古峰ヶ原恵那:「となると——根比べ、か。ちと泥臭いけど、ま、嫌いじゃない」
22:41:アーノルド:「そして、おそらくリモコン式ではなく時限式だ。リモコン式ならより被害が大きくなりそうな瞬間に起爆するはずだからね。」
22:42:藤原奈央:「うう……なんかどんどん対策が泥臭い方向に……」
22:42:柳志郎:「え、速攻殴りにいかないの!?どこに爆弾が仕掛けられるかわからないのに!?」
22:43:藤原奈央:「でもよかったわ。無敵のステルス爆弾じゃなくて、弱点はあるってことだから」
22:44:古峰ヶ原恵那:「居場所が分かればあるいは、だけど。闇雲に動いても、敵の巣にかかるだけかもしれないよ」
22:44:古峰ヶ原恵那:「もしくは、また敵が動いてくれれば……」
22:44:柳志郎:「なんてこった、頑張るしかないのか…頑張りたくない…」
22:45:GM:と、ここで”幽霊爆弾”についての情報を開けたので
22:45:GM:トリガーイベントが発生します。
22:45:藤原奈央:トォリガー!
22:45:柳志郎:かかってこいや!!
22:45:古峰ヶ原恵那:なんだろう
22:45:看護師:対応を協議していると、部屋に看護師が入ってくる。
22:46:看護師:「失礼します…点滴を替えます。」
22:46:柳志郎:「あー、はいはいごめんなさい。」
22:47:看護師:陰気そうな男だ。両手に手袋を嵌めている。
22:47:古峰ヶ原恵那:「ん……」 道を開けながら看護師を目で追う。
22:47:GM:では知覚で判定してみましょう。難易度は5!
22:47:柳志郎:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[2,6,8] → 8

22:47:藤原奈央:起源種なので苦手!
22:48:柳志郎:やったー!
22:48:古峰ヶ原恵那:3dx+1>=5
DoubleCross : (3R10+1[10]>=5) → 9[6,8,9]+1 → 10 → 成功

22:48:藤原奈央:1dx+1=>5
DoubleCross : (1R10+1[10]>=5) → 9[9]+1 → 10 → 成功

22:48:藤原奈央:どう?どう?
22:48:GM:では成功した人は気づくね!
22:48:藤原奈央:「あ、ごめんなさい。邪魔かな」
22:48:看護師:手袋で隠しているが、左手の小指と薬指がない。
22:49:藤原奈央:「いったん外に出たほうが……」
22:49:看護師:そして、右手に何かを握っている。
22:49:古峰ヶ原恵那:「…………」
22:50:柳志郎:古峰ヶ原さんと視線を合わせる
22:50:藤原奈央:「ちょっと?邪魔になるから、いったん廊下出るわよ」
22:51:柳志郎:「そうだね、出ようか、カエデちゃーん、奈央お姉ちゃんの後に続いていこうねー」
22:51:柳志郎:出来るだけ自然にカナデちゃんを奈央ちゃんに近づけようとする。護ることにかけてはこの中では奈央ちゃんが一番だ
22:52:古峰ヶ原恵那:「うん。藤原さん、お願いね」 言いつつ、バレッタを取る。
22:52:藤原奈央:「……?」 首を傾げつつ、カナデちゃんの手をとる。「うん……うん?」
22:52:藤原奈央:「…………」
22:52:古峰ヶ原恵那:「看護師さん、ちょっといいかな」
22:52:藤原奈央:「…………!」 そして、周回遅れでやっと気づく!
22:53:看護師:「はい?なんでしょう…。」
22:53:柳志郎:下手すれば手術をしてる人もいるかもしれない病院内でワーディング使うのは、ちょっと怖い。
22:53:古峰ヶ原恵那:「さっき財布を落としちゃったみたいなんだけどさ。落とし物センター? かどこか」
22:54:古峰ヶ原恵那:「案内してくれないかな?」
22:54:看護師:「分かりました。点滴が終わったらすぐにご案内します。」
22:55:柳志郎:「ありがとー、ごめんね。うちの先輩結構うっかりしてて」
22:56:古峰ヶ原恵那:「いやいや、こっちも急いでてさ。今すぐ頼むよ、本当」
22:56:柳志郎:「あとさ。」
22:56:柳志郎:「違ったらごめん!」
22:56:柳志郎:さっきまでカナデちゃんが読んでた絵本を投げつけます
22:57:看護師:「!」右手に握っていたものを取り落とす。
22:57:柳志郎:UGNの病院だ。違っても、あとで藤原支部長が誤ればなんとかなる!信じてるぜ!支部長!!
22:57:藤原奈央:「古峰ヶ原! 何か落とした!」
22:57:看護師:それは左手の薬指だ。
22:57:柳志郎:「バーカバーカ!!」
22:58:古峰ヶ原恵那:その動きに合わせ、バレッタの《折り畳み》を解除。銃口を押し付け壁際に押す。
22:58:藤原奈央:「最初っからそいつ怪しかったわ!おもいっきり手荒にしていいから、拘束しなさい!」
22:58:古峰ヶ原恵那:「ビンゴだ!」 動きの最中、指を踏み抑える。
22:59:GM:指には『56』という数字が書かれており、徐々に『55』『54』と変化していったが
22:59:柳志郎:奈央ちゃんたちと看護師の間に位置取り、牽制する。
22:59:柳志郎:「や、やべえ!爆発する!!」
22:59:藤原奈央:「数字……」
23:00:GM:指を踏みつけて原型を無くした瞬間、皮膚の表面に数字のカウントダウンも止まる。
23:00:藤原奈央:「……爆弾だこれー!!」
23:00:藤原奈央:「あっ止まった、よかった、あぶなかった……!」
23:00:古峰ヶ原恵那:「……ふう。足が飛ぶのは覚悟してたけど。重畳だね」
23:00:柳志郎:「一瞬でそんな覚悟しないでくださいよ。物騒だな」
23:01:藤原奈央:「まったくよ。薩摩武士じゃないんだから」
23:01:藤原奈央:「でもナイス。ナイスよ古峰ヶ原」
23:01:古峰ヶ原恵那:「さて、看護師さん。一緒に財布取りに行ってもらえないかな?」
23:01:”デトネイター”:「それは出来ない相談だ。」
23:02:藤原奈央:「あんたが"デトネイター"ね。この状況で何かできると思ってるわけ?」
23:02:藤原奈央:「無駄よ無駄! 大人しく全部自白してお縄につきなさい!」
23:02:カナデ:「…!」奈央の背後に隠れる。
23:02:柳志郎:(いや、これやばいんじゃない?指を、切り離す必要なく爆弾に変えられるとしたら、やばいんじゃない?)
23:03:ポーキュパイン:アーノルドを庇う位置へ
23:03:藤原奈央:カナデちゃんをいつでも守れる状態で立っている。
23:03:柳志郎:「古峰ヶ原さん!こいつ、はやいとこたたきだしましょう!!少なくとも、ここはダメだ!!」
23:04:”デトネイター”:「………0.5秒後にセット。」
23:04:柳志郎:戦いになった時に失われるものがおおすぎる!!
23:04:”デトネイター”:舌を噛み切り、中空に吐き出す。
23:04:古峰ヶ原恵那:「…………」 一瞬の逡巡。自身の攻撃も、破壊規模が大きいゆえに。だが。
23:04:藤原奈央:「げ」
23:05:柳志郎:判断が遅かった!いつもそうだ!!
23:05:古峰ヶ原恵那:「——チッ!」 即座に銃口の向きを変え、舌を撃ち抜く!
23:05:GM:爆発!小規模だが、全員の虚を突くには十分な時間は稼げる!
23:05:柳志郎:指先にしか、注目していなかった反応が一瞬遅れる!
23:05:藤原奈央:「……カナデちゃんこっち!」 ひっつかみ、アーノルドのベッドの方へ飛びながら障壁を張る。
23:06:柳志郎:爆発に巻き込まれながら、”デトネイター”の影を追う!!
23:06:柳志郎:「逃が、すかあ!!」
23:06:藤原奈央:「こっ……」「こんにゃろー!」
23:06:古峰ヶ原恵那:ふたつの爆発の渦中。衝撃に小さな身体が転がる。
23:06:柳志郎:だがとらえきれない!
23:06:GM:しかし、もう”デトネイター”の姿はない。爆発に紛れて、窓から飛び出して逃走したのだろう。
23:07:古峰ヶ原恵那:「ッああ……クソッ! みんな、無事!?」
23:07:藤原奈央:「せ……」
23:07:藤原奈央:「性格悪っっっっ!!」
23:07:藤原奈央:「あたしは無事。カナデちゃんも、アーノルドたちも、大丈夫……よね?」
23:08:アーノルド:「無事だ…。」
23:08:柳志郎:「ありがとう。カナデちゃんを守ってくれ。」
23:08:古峰ヶ原恵那:銃を振って煙を晴らす。放った銃弾は爆発と相殺し、天井もブチ抜いてないことを確認。
23:08:アーノルド:「ポーキュパインも、この少女も…。ありがとうございます、お嬢様。」
23:08:藤原奈央:スカートのずれを直し、転がった時についたホコリをはたいて落としている。
23:09:古峰ヶ原恵那:「すまない、しくった。有無を言わさず撃ち抜くべきだった」
23:09:ポーキュパイン:アーノルドに抱き着いている。
23:09:柳志郎:「僕は、ごめん、判断が遅れた。君が盾の役割を果たしたのに、矛の仕事が出来なかった」
23:09:アーノルド:ポーキュパインの頭を撫で、落ち着かせている。
23:09:藤原奈央:「いや、あたしの指揮が悪かったわ。リーダーなのに……」
23:10:古峰ヶ原恵那:「……って、反省会は終わってからだな。切り替えよう」
23:10:藤原奈央:「アーノルドもごめん。身体動かないし、怖かったでしょ」
23:11:柳志郎:「ですね。でも収獲もあった。」
23:11:アーノルド:「いえ、ご心配どうも。」
23:11:アーノルド:目を細める「もう一つ、分かったことが。」
23:11:柳志郎:「あいつは、爆発時間をある程度まで自由に設定できる。」
23:11:藤原奈央:「そうね。0.5秒とか、ナメくさってるわ」
23:11:柳志郎:アーノルドさんのほうをみる
23:11:アーノルド:「そして、肉片の大きさは破壊力に比例する。」
23:12:古峰ヶ原恵那:「時限式といえ、舐めてかからないほうがいいね」
23:12:アーノルド:「今口から放たれたのは舌先のほんの小さい肉片です。」
23:13:古峰ヶ原恵那:「戦闘になった場合も、あの即時性で来る。威力は……何を切り落とすか次第か」
23:13:藤原奈央:「小さくても、ちょっとした手榴弾くらいの威力はあったものね……」
23:13:柳志郎:「『死』を覚悟すれば、自分の体を代償にもっと大きな爆発も出来るかもあーいやだいやだ。」
23:13:アーノルド:「私のときは小指だったのでしょう。威力は…お嬢様がご存知の通り。」
23:14:藤原奈央:「……え、ちょっと待って」
23:14:藤原奈央:「待って待って待って」
23:14:藤原奈央:「小指であの破壊力!?」
23:14:藤原奈央:「捨て身覚悟ならすんごい威力になるってことじゃない!」
23:14:柳志郎:「うん、それ僕も言った。」
23:15:柳志郎:話し、聞いてもらってないなーって少し悲しくなる。
23:15:藤原奈央:「"もっと大きな"の規模がケタ違いかもしれないって話をしてるのよー!」
23:15:藤原奈央:「小指で建物吹っ飛ばせるなら、全身使ったら町だってブッ飛ばせるんじゃないの……?」
23:15:古峰ヶ原恵那:「跡形が残るかも怪しい。……先手で吹き飛ばすしかないね」
23:16:柳志郎:「なるほど、それは確かに。」
23:16:柳志郎:物騒な話をし過ぎた。カナデちゃんが、怖がってるかもしれないと思ってカナデちゃんに声を掛けます。
23:17:古峰ヶ原恵那:「……やつらのターゲット、早急に割り出さなきゃだね」
23:17:柳志郎:「どう、カナデちゃん、奈央お姉ちゃんは、頼りになるでしょ。」
23:17:柳志郎:明るく、良かった部分のことを言う。
23:18:柳志郎:GMが消えた、じゃあこの話はカットで!
23:18:柳志郎:「今の雰囲気だと、アーノルドさんが狙いっぽかったけど。」
23:18:柳志郎:「カナデちゃんと奈央ちゃんが外に出ようとしても止めなかったし。」
23:21:柳志郎:「それとも、壁一枚隔てたぐらいならいけるって判断だったのかな」
23:21:古峰ヶ原恵那:「アーノルドさんだとすれば……探偵さんが、何か不都合な情報を知ったから?」
23:23:柳志郎:「或いは、知り得る可能性が最も高いから」
23:23:柳志郎:「と、あの、古峰ヶ原さん。ところでそろそろその血ィ、ぬぐいません?」
23:23:柳志郎:ハンケチを差し出す
23:24:古峰ヶ原恵那:「っと。こりゃ失敬……」 袖で拭いかけ、
23:24:古峰ヶ原恵那:「……女子力も磨かなきゃかな、こりゃ」 ばつが悪そうに、ハンカチを受け取る。
23:25:藤原奈央:「いいじゃない。女子力なくても、イケメン力はあったわよ」
23:26:柳志郎:「僕は僕は?」
23:26:藤原奈央:「さっきの動き、すごかった。歳下とは思えないわ……」
23:26:藤原奈央:「え、あんたは、うーん」
23:27:柳志郎:わくわく
23:27:藤原奈央:「…………古峰ヶ原がかっこよすぎて、よく覚えてない」
23:27:藤原奈央:「ご、ごめん」
23:27:柳志郎:「ひどい!?」
23:27:柳志郎:「聞いた!?カナデちゃん!ひどくない!?」
23:27:古峰ヶ原恵那:「……っく。アハハハっ!」
23:27:カナデ:『ちゃんと かっこよかった』
23:28:カナデ:ノートを持って主張する
23:28:柳志郎:「ありがとう、カナデちゃんは見る目があるね。奈央ちゃんよりいい支部長に慣れるよ」
23:28:古峰ヶ原恵那:「いや、ごめん……くくっ。でも、君はほら」
23:28:藤原奈央:「ハァー!?あたしに見る目がないって言いたいわけ!?」
23:29:古峰ヶ原恵那:「宿命のライバル戦で、しっかり輝いてくれるだろ?」
23:29:古峰ヶ原恵那:「そこで藤原さんに認められようぜ」
23:29:柳志郎:「例え印象に残ってなかったとしても、しっかり褒めて部下のモチベーションを高めるのがいい支部長の仕事だと思いまーす」
23:30:柳志郎:「いや、そっちは…あんまり自信ないな。あの人、強いから…!!みんなで頑張りましょう!」
23:30:藤原奈央:「ぐっ……抜け忍、いや、抜けエージェントのくせに……」
23:30:GM:魔の手がついに直接君たちの首を絞めに来た。
23:31:柳志郎:「えへへ、過酷な社会生活を経ることでUGN内部だけでは得ることの出来ない経験を得てるのだぜ僕は」
23:31:GM:その手を振り払うも、次の襲撃がどこから来るのか。
23:31:GM:闇はいまだ深い。
23:31:GM:—————
23:32:GM:ロイス&購入!
23:33:古峰ヶ原恵那:柳くんには戦闘ムーブ見て取りたいんだよなー
23:33:古峰ヶ原恵那:購入。応急
23:33:藤原奈央:なら、あえて戦闘ムーブを見る前に取ろう!
23:33:柳志郎:購入
23:33:古峰ヶ原恵那:2dx+2>=8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 10[4,10]+6[6]+2 → 18 → 成功

23:33:藤原奈央:ロ!
23:33:柳志郎:応急手当
23:33:藤原奈央:めちゃくちゃいい応急手当だ
23:34:柳志郎:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[1,4,10]+9[9] → 19

23:34:藤原奈央:めちゃくちゃいい応急手当だ(2回め)
23:34:古峰ヶ原恵那:病院からいい応急貰いました
23:34:柳志郎:病院だからな。いい応急手当がある
23:34:藤原奈央:-抜け忍/柳志郎/信頼/○憤懣/ロイス
23:34:藤原奈央:誰があいつを信頼なんてするもんですか!
23:34:柳志郎:怒りが前面に出ている!!
23:35:柳志郎:同行者/古峰ヶ原恵那/敬意〇/嫉妬/
23:35:柳志郎:以上!!
23:35:藤原奈央:防具は一通り揃ったので、応急手当を買っておこうかな。カバーキャラだしね。
23:35:藤原奈央:2dx+4=>8
DoubleCross : (2R10+4[10]>=8) → 8[7,8]+4 → 12 → 成功

23:35:藤原奈央:kaetan
23:35:藤原奈央:以上です。
23:36:藤原奈央:どやどやっ
23:36:GM:かわいい
23:36:GM:では次に行きましょう
23:36:GM:—————
23:36:GM:ミドル5
23:36:GM:まだ情報収集だぞ!シーンプレイヤーは奈央ちゃん支部長!
23:37:GM:他全員登場可能!
23:37:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:50->51)
23:37:藤原奈央:さてはやる気がないな、君
23:37:GM:上がらねえ…
23:37:宇野乃々:侵蝕率+10(1d10->10) (侵蝕率:59->69)
23:37:宇野乃々:ひいい
23:37:宇野乃々:実家……
23:37:藤原奈央:う、うののの・・
23:37:GM:うのののー!
23:38:柳志郎:1d10+74
DoubleCross : (1D10+74) → 9[9]+74 → 83

23:38:柳志郎:いえいえい
23:38:藤原奈央:柳くん出るの!?
23:38:GM:き、君…
23:38:古峰ヶ原恵那:一旦休もうかな……
23:38:GM:避けられるからって無理をしおって!
23:38:古峰ヶ原恵那:頭治療しときます
23:38:柳志郎:今日は攻めたい気分
23:38:GM:—————
23:39:GM:では情報収集です。項目は…
23:39:GM:・”デトネイター”の意図 難易度10/情報:軍事、裏社会、UGN
23:40:GM:これで行きましょう。
23:40:GM:ついに難易度2桁だ…手ごわい!
23:40:柳志郎:おらおら!!侵蝕80オーバー様のお通りじゃい!!
23:40:柳志郎:コネ:情報屋を使って
23:40:柳志郎:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 8[1,5,5,8,8]+1 → 9

23:40:藤原奈央:柳ー!
23:40:宇野乃々:おしい!
23:40:柳志郎:残念、いけーーー!!
23:40:藤原奈央:じゃああたしが行こうっと。シナリオロイスだし。
23:41:藤原奈央:コネ:UGN幹部を使って、情報UGNで。
23:41:藤原奈央:4dx+1=>10 起源種だから計算が楽だな・・
DoubleCross : (4R10+1[10]>=10) → 9[1,2,7,9]+1 → 10 → 成功

23:41:宇野乃々:やったー!天才支部長!
23:41:藤原奈央:これが!あたしの!実力よー!
23:41:GM:天才だ!
23:41:藤原奈央:いやあ、えへへ・・・それほどでも・・・
23:41:柳志郎:支部長ー!
23:43:宇野乃々:イケーメン!マジなハンサムボーイ!
23:44:GM:ohohohoh~~騒ぐぜ朝まで~~
23:44:GM:では開示しましょう!
23:46:GM:・”デトネイター”の意図 難易度10/情報:軍事、裏社会、UGN
彼は工作員である以上に研究者である。
彼は工作による成果よりもいかに巧緻な爆破が出来るかを追求することを重要視している。
しかし、ここ最近は思うように研究が進まず、
セントラルドグマにセルの解体を検討される段階にある。
ゆえに”デトネイター”は手柄を求めている。
UGN支部を一つ、陥落させることでもあれば、セントラルドグマの意向も変わるであろう。
そして、同じく地位回復のために手柄を求める者とも協力するであろう。

23:47:柳志郎:地位回復…
23:47:宇野乃々:ハッまさか貴様……
23:48:GM:うののののめがひかる
23:48:藤原奈央:あたしの支部がー!
23:49:GM:—————
23:54:GM:市内
23:54:GM:カラオケボックス
23:54:GM:—————
23:55:GM:爆発で軽傷を負った古峰ヶ原と別れた君たちは、調査に出ていたうのののと合流し
23:55:宇野乃々:合流したにゃあ
23:55:GM:情報共有の為に一路カラオケボックスへと向かった。
23:56:GM:ここは秘密裏な話がしやすいためだ。
23:56:柳志郎:「宇野さん何歌うー?」
23:56:藤原奈央:「まあ、確かに……防音で、密室で、話が漏れる可能性はないけど……」
23:56:藤原奈央:「柳ぃ!遊びにきてんじゃないのよ!?」
23:57:宇野乃々:「何にしよっかな~~~」
23:57:藤原奈央:「宇野ぉー!」
23:57:柳志郎:「違うんだよ私物用、カラオケで何も音がしないと逆に怪しまれるからね!」
23:57:”アンノウン・カダス”:「僕はまじめだよ。お望みなら何か歌うけどね。」
23:57:柳志郎:支部長
23:57:宇野乃々:「ひん冗談!冗談ですってば~!」
23:58:柳志郎:「じゃあカダスくん福山雅治歌える?聞いてみたい」
23:58:柳志郎:「奈央ちゃんの唄も聞いてみたいなー。こんな機会もうなさそうだしさ。」
23:58:柳志郎:適当におだててみる。
23:58:”アンノウン・カダス”:「後でね」低い男性歌手の声で《七色の声》
23:59:柳志郎:「キャー!雅治!」
23:59:藤原奈央:「そ、そうなのよね……仕事が忙しくって、男子とカラオケ来る機会って、そうそうないし」
23:59:藤原奈央:「……じゃない!」
23:59:藤原奈央:「情報共有ーー!」
00:00:藤原奈央:「だいたいうののの!あんた、別行動で調査してたんでしょ」
00:00:藤原奈央:「なんか分かった事とかないわけ?」
00:01:宇野乃々:「え?えーっと」
00:01:宇野乃々:「奈央ちゃんはー?」
00:01:宇野乃々:「デトネイターについて調べてたって聞いたけどその変どうなんー?」
00:01:藤原奈央:「くっ、なんか腹が立つわねその聞き方……!」
00:01:宇野乃々:「お姉さまも怪我したって聞いたし……乃々、心配で心配で」
00:02:宇野乃々:「ね、早くおせーておせーて」
00:02:藤原奈央:「調べたわよ。あいつは爆破マニアの工作員……っていうか研究員で」
00:02:藤原奈央:「最近は研究が進まなくて、とうとうセントラルドグマに見限られる寸前みたい。セルごとね」
00:03:藤原奈央:「……わかったのはそこまで。こっからは別途探るしかないわね」
00:03:宇野乃々:「ほむほむ。あちらさんも世知辛いもんですねい」
00:03:藤原奈央:「他人事みたいに言わないで。あいつ、腐っても工作員よ」
00:03:藤原奈央:「そう簡単に動機は掴ませないみたいだし、実際、掴めなかったわ」
00:05:柳志郎:「動機…」
00:06:宇野乃々:「動機って、それもう分かるじゃん。見限られないようにする、でしょ?」
00:06:柳志郎:「僕は見限られる寸前って言うか、もう見限られてるから立場は違うかもしれないけど。」
00:06:柳志郎:「僕だったらこういう風に事件に無理くり関わって力を認めてもらって復帰しようとするなー」
00:07:藤原奈央:「あ、すごい。めちゃくちゃ説得力ある」
00:07:宇野乃々:「そーゆー時にほしいのって、分かりやすい首級でしょ。そうそう。功績とかのね」
00:07:柳志郎:「でしょう。スカウトしてくれてもかまわないよ?」
00:08:藤原奈央:「つまり、"ちょうどよく潰せそうなUGN支部があったから潰そう"みたいなノリでうちの支部は狙われてるってわけ……?」
00:08:藤原奈央:「む、ムカっつく……!」
00:08:宇野乃々:「うーん。そういうことになるかにゃあ」
00:08:宇野乃々:「でもショットガンのときもそういう感じだったんでしょ?そういう定めなんだと思うぜい」
00:09:藤原奈央:「そうそう。"ショットガン・メッセンジャー"のときも……あれ?」
00:09:藤原奈央:「宇野にその話したっけ?」
00:09:柳志郎:「ああ、過去の事件のことを調べてたんだ。」
00:09:宇野乃々:「え"っ」
00:09:柳志郎:「同じ支部を狙ってるなら、確かに何らかのかかわりがあるかもしれないねえ」
00:10:宇野乃々:「あ、ほら、あっし、探偵さんと少しばかり因縁がありまして……」
00:10:宇野乃々:「そういう類でね!ちょっとばかりね!」必死の抗弁!嘘は言ってない!
00:10:藤原奈央:「ああ。それでかあ」
00:10:藤原奈央:「びっくりした。あの事件に裏で関わってたとか、そういうのかと思っちゃったじゃない」
00:11:宇野乃々:「ぎくっ」
00:11:藤原奈央:「…………」
00:11:柳志郎:「ぎくって君」
00:11:宇野乃々:「ちょっとびっくりしただけ」
00:12:”アンノウン・カダス”:「………」うのののを見る
00:12:藤原奈央:「……あとでアーノルドに真偽を確認しにいくから。宇野、逃げるんじゃないわよ」
00:13:宇野乃々:「……」
00:13:宇野乃々:「実家帰ろうかにゃあ」
00:14:GM:—————
00:14:GM:ロイス&購入!
00:15:藤原奈央:ロイスは恵那ちゃん用に取ってあ……あるんだけど、考えてみればさっきの超かっこいいムーブの時に取ればよかったな……!
00:15:藤原奈央:ロイスなし!保留!
00:15:柳志郎:ボデマ
00:15:柳志郎:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[3,6,9] → 9

00:15:柳志郎:残念、おわり!
00:16:藤原奈央:10m移動したいので、ローラーブーツを狙います。
00:17:藤原奈央:手配師使っちゃおうっと。最後の手配師を使って、ダイスを+3。
00:17:藤原奈央:5dx+4=>11
DoubleCross : (5R10+4[10]>=11) → 8[3,5,5,6,8]+4 → 12 → 成功

00:17:藤原奈央:ヨシ!
00:18:藤原奈央:装備します。シーン1回、移動距離を+5m。
00:18:宇野乃々:グレランでも狙ってみるかな
00:18:宇野乃々:3dx+4>=13
DoubleCross : (3R10+4[10]>=13) → 9[1,6,9]+4 → 13 → 成功

00:18:宇野乃々:おっちょうど買えた!ウェポンケース2個目にいれます
00:19:藤原奈央:やはり天才工作員……
00:19:宇野乃々:にゃはは!
00:20:GM:天才だ…
00:20:GM:では今日はこのあたりで終わりましょう
00:21:GM:また明日続きをやります。お疲れさまでした!
00:21:藤原奈央:はーい!
00:21:柳志郎:お疲れさまでした!
00:21:古峰ヶ原恵那:おつかれさまでしたー!
00:21:藤原奈央:猫口さんもおつかれさま!たのしかったー
00:21:宇野乃々:押忍!おつかれさまでした!
00:22:GM:—————
00:23:GM:マスターシーン
00:23:GM:—————
00:23:GM:市内
00:23:GM:セーフハウス
00:23:GM:—————
00:23:”光陰”:「おーおー、ひどい姿じゃのう。脳漿をぶちまけたわしよりはなんぼかましじゃが。」
00:24:GM:暗い閉め切った部屋には二人の男の姿がある。
00:25:GM:一人は刀を携えた黒髪の男。
00:25:GM:もう一人は左手の小指と薬指のない陰気そうな白髪の男だ。
00:26:”デトネイター”:「問題はない…この程度、軽傷だ。」
00:26:”デトネイター”:口を開くたびに少量の血を吐き出している。
00:26:”デトネイター”:舌を噛み切ったせいであろう。
00:28:”光陰”:「しっかし、陰気な作戦じゃ。わしの刀が泣くわ。」
00:28:”光陰”:「これ以上雑魚の血で汚れとうないとな。」
00:29:”デトネイター”:「だが、確実だろう?」
00:30:”光陰”:「………。」
00:30:”デトネイター”:「ゲホッ……フフ……」顎に垂れた血を拭う
00:31:”デトネイター”:「爆弾とは巧緻を極めた細密画なのだよ、”光陰”。」
00:32:”デトネイター”:「鑑賞者の心理を読み解き、それに合わせた適切な時間と爆発の規模を設定する。」
00:33:”デトネイター”:「そうして初めて、鑑賞者の脳を揺さぶる芸術が出来上がるのだ。」
00:33:”デトネイター”:「私はここで探求を終わらせるわけにはいかない。」
00:34:”デトネイター”:「より優れた芸術を生み出すためにな…。死ぬわけにはいかない。」
00:34:”デトネイター”:「君も同じだろう…?」
00:35:”光陰”:「……終わるわけにはいかん、いうのは同じじゃな。」
00:36:”光陰”:「借りも返せてへんし……。」がりがりと眉間の銃痕を掻く。
00:37:GM:脳裏にあの任務の光景がよみがえる。
00:37:GM:—————
00:37:”光陰”:「首、獲った!!これでわしは、”マスター”じゃ!!」
00:39:GM:目標の首を獲った。FHエージェントたちが勝利の悦びに歯を見せて笑い、
00:39:GM:UGNエージェントが絶望のうめきを上げる。
00:39:GM:——ただ、一人を除いては。
00:40:GM:心が浮ついた瞬間を狙って、眉間に弾が着弾する。
00:40:”光陰”:「え…あ……?」
00:41:”光陰”:赤い髪の小柄な男がこちらも見ている。全身が赤い。いやこれは、
00:41:”光陰”:自分の視界が赤いのだ。
00:42:”光陰”:反射的に刀を薙ぐ。小柄な男が崩れ落ちる。
00:42:”光陰”:と同時に視界が揺らぐ。
00:43:”光陰”:「何故じゃ…何故わしが地面に倒れとる。」
00:43:”光陰”:「何故、ここで終わらなあかんのじゃ…」
00:43:”光陰”:「わしは、マスター、に………」
00:43:GM:—————
00:44:”光陰”:がりがり がりがり がりがり
00:44:”デトネイター”:「終わるわけには、行かないよなあ?」
00:45:”光陰”:「………ああ。」
00:45:”デトネイター”:「では次の段階に移るとしよう。」
00:46:”デトネイター”:「UGNを攻める。徐々に追い詰めていくぞ。」
00:46:”デトネイター”:「なに、追い詰めるだけでいい。」時計を見る。
00:47:”デトネイター”:「策はすでに整えてある。」
00:47:GM:—————