22:13:GM:情報項目行きましょう。
22:13:GM:・”幽霊爆弾”について 難易度9/情報:軍事、裏社会
22:13:GM:これ!とりあえずこれをクリアするのだ!
22:14:藤原奈央:ふふん、こっちには情報:軍事持ちのうのののが……
22:14:藤原奈央:うのののが……いない……
22:14:古峰ヶ原恵那:い、いない
22:14:宇野乃々:グーグー!
22:14:古峰ヶ原恵那:じゃあとりあえず振ってみるかなー
22:14:柳志郎:ワイが難波の裏社会や!!
22:14:古峰ヶ原恵那:お
22:15:柳志郎:裏社会のコネ使って
22:15:柳志郎:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 10[8,8,9,10]+3[3]+1 → 14

22:15:GM:すごい
22:15:柳志郎:ワイが難波の裏社会や!!
22:15:藤原奈央:横浜の純子!
22:15:GM:では情報開示!
22:16:GM:・”幽霊爆弾”について 難易度9/情報:軍事、裏社会
”幽霊爆弾”は2種類存在する。
一つは通常の機械製の時限爆弾。
もう一つはエフェクトによって作られた特殊な時限爆弾。
後者の材料は自分の血を分けた肉体であり、火薬の匂いもなく金属探知機にも反応しない。
ゆえに多くの犠牲者は前者を見つけて安心し、
後者の爆弾を見つけられず命を落とすのである。

22:16:柳志郎:タチ悪い!!
22:16:藤原奈央:ひえー
22:16:GM:では情報共有ですが…一命をとりとめた探偵のお見舞いに行きましょうか
22:17:GM:アーノルドから手がかりを得る感じで
22:17:柳志郎:うぇいうぇい!
22:17:古峰ヶ原恵那:ののちゃんいない理由……
22:17:柳志郎:合理的な理由が出来てしまった
22:18:GM:—————
22:18:GM:市内
22:18:GM:病院
22:18:GM:—————
22:18:GM:ここは市内のUGN関連の病院である。
22:19:柳志郎:あ、ついでにカナデちゃんの声とか、みてもらったりしたいな。出来るかな
22:19:GM:アーノルド・キングストンは奇跡的に一命を取り留め、この病院に容れられた。
22:20:GM:出来ますね。声帯に異常はなく、強いストレスによって声が出なくなったと診断されます。
22:21:藤原奈央:よかった、エフェクトで奪われたとかじゃなかった・・!
22:21:GM:病室に入ると、アーノルドは眼だけを君たちに向ける。
22:22:柳志郎:「こんにちわー。初めまして、頼れる市民の味方、柳志郎です」
22:22:藤原奈央:「アーノルド!」 ベッドに駆け寄る。
22:22:GM:ベッドの隣の椅子には内気そうな少女が心配そうにアーノルドの様子を見ている。
22:23:アーノルド:「ああ。無様な姿を見せたね、お嬢様。」
22:23:藤原奈央:「よかった。目、覚めて。オーヴァードじゃなかったら三回くらい死んでた負傷よ、あれ」
22:23:古峰ヶ原恵那:「どうも、エージェントの古峰ヶ原です。ご容体は?」
22:25:アーノルド:「命は辛うじて繋がったようだ…。当分仕事は出来ないがね。」
22:25:藤原奈央:「いいじゃない。長期休暇をとったと思いなさいよ」
22:26:藤原奈央:「この事件が落ち着いたら、あたしが話し相手になってあげてもいいわ。悪くないでしょ?」
22:26:アーノルド:「それは光栄だ。その貴重な時間を僕のような探偵風情に使ってくれるとはね。」
22:27:藤原奈央:「ふふん。そりゃあ、あたしのお抱え探偵だもの」アーノルドの手を握り、元気づける。
22:28:アーノルド:「では、しばし話にお付き合いください、お嬢様。」
22:28:柳志郎:「あの、ちょっといいかな?」
22:28:柳志郎:「あ、どうぞどうぞ」
22:28:アーノルド:「……あの爆弾は探知できなかった。」
22:29:アーノルド:「事務所は常に安全な場所に。43個目のルールだ。」
22:29:柳志郎:そのことが聞きたかった。古峰ヶ原さんと宇野さんは爆弾に気付き、事前に逃げることが出来た。
22:30:柳志郎:ではなぜ、奈央ちゃんが信頼を寄せるほどの探偵が、それにい気づくことが出来なかったのか。そこかひっかかっていた。
22:30:アーノルド:「来客があった際は必ず部屋中を金属探知機で確認する。」
22:31:アーノルド:「安全には細心の注意を払ったつもりだ。それでも、あの事態は起きた。」
22:32:藤原奈央:「そうなのよね……アーノルドが気がつけなかったって、相当だわ」
22:32:アーノルド:「そこで現場に残留したものを片っ端から調査してもらうことにしてね。」
22:33:古峰ヶ原恵那:「ふむ……」 自分たちの時を思い起こしている。
22:33:アーノルド:「先ほど結果が来た。これだ…。」
22:33:アーノルド:「ポーキュパイン、頼む。」
22:33:ポーキュパイン:君たちに数枚の書類を渡す。
22:34:GM:現場から見つかったのは、焼けた肉片。
22:34:GM:DNA鑑定にかけた結果、大部分はアーノルドのものだが、
22:34:藤原奈央:「うぇー……」 顔をしかめながらも見る。
22:35:GM:数十gほど”別人”の肉が検出された。
22:35:柳志郎:資料を見る。カナデちゃんには待合室からパチッてきた絵本を読んでもらっている
22:36:古峰ヶ原恵那:「……なるほどね。こっちが“本命”か」
22:37:アーノルド:「興味深いだろう?」
22:37:柳志郎:「性格悪いねー、弐段構えか」
22:37:藤原奈央:「エグザイルとかブラム=ストーカーみたいな能力なのかしら。自分の肉体を、こう、触媒みたいにして……?」
22:37:藤原奈央:「性格悪いわね。きっと根暗で、友達いないタイプよ」
22:38:柳志郎:「タネはわかった。けど、対処の仕方がわからない。」
22:38:古峰ヶ原恵那:「私たちの時は、仕掛けられた部屋から即座に脱出したから難を逃れた、か」
22:39:柳志郎:「困ったなー、奈央ちゃん、爆発したら頑張って皆を護れない?」
22:39:古峰ヶ原恵那:「ん。根本的に解決できたわけじゃない。正攻法の解決をしなきゃだ」
22:39:藤原奈央:「ええっ」
22:39:藤原奈央:「が、頑張れば、一人くらいは……?」
22:39:柳志郎:「じゃあ、その時はカナデちゃんをお願いね。」
22:39:アーノルド:「……解決法は少ないが、連発はできないはずだ。オーヴァードの再生能力にも限界がある。」
22:40:柳志郎:へらへらしていない
22:40:古峰ヶ原恵那:「なるほど。高威力の手段ほど、相応のバックファイアを伴う」 バレッタに触れる。
22:41:柳志郎:「っていうか、下手に解決方法を探るより本体探して殴った方が早いかな、これ!」
22:41:古峰ヶ原恵那:「となると——根比べ、か。ちと泥臭いけど、ま、嫌いじゃない」
22:41:アーノルド:「そして、おそらくリモコン式ではなく時限式だ。リモコン式ならより被害が大きくなりそうな瞬間に起爆するはずだからね。」
22:42:藤原奈央:「うう……なんかどんどん対策が泥臭い方向に……」
22:42:柳志郎:「え、速攻殴りにいかないの!?どこに爆弾が仕掛けられるかわからないのに!?」
22:43:藤原奈央:「でもよかったわ。無敵のステルス爆弾じゃなくて、弱点はあるってことだから」
22:44:古峰ヶ原恵那:「居場所が分かればあるいは、だけど。闇雲に動いても、敵の巣にかかるだけかもしれないよ」
22:44:古峰ヶ原恵那:「もしくは、また敵が動いてくれれば……」
22:44:柳志郎:「なんてこった、頑張るしかないのか…頑張りたくない…」
22:45:GM:と、ここで”幽霊爆弾”についての情報を開けたので
22:45:GM:トリガーイベントが発生します。
22:45:藤原奈央:トォリガー!
22:45:柳志郎:かかってこいや!!
22:45:古峰ヶ原恵那:なんだろう
22:45:看護師:対応を協議していると、部屋に看護師が入ってくる。
22:46:看護師:「失礼します…点滴を替えます。」
22:46:柳志郎:「あー、はいはいごめんなさい。」
22:47:看護師:陰気そうな男だ。両手に手袋を嵌めている。
22:47:古峰ヶ原恵那:「ん……」 道を開けながら看護師を目で追う。
22:47:GM:では知覚で判定してみましょう。難易度は5!
22:47:柳志郎:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[2,6,8] → 8

22:47:藤原奈央:起源種なので苦手!
22:48:柳志郎:やったー!
22:48:古峰ヶ原恵那:3dx+1>=5
DoubleCross : (3R10+1[10]>=5) → 9[6,8,9]+1 → 10 → 成功

22:48:藤原奈央:1dx+1=>5
DoubleCross : (1R10+1[10]>=5) → 9[9]+1 → 10 → 成功

22:48:藤原奈央:どう?どう?
22:48:GM:では成功した人は気づくね!
22:48:看護師:手袋で隠しているが、左手の小指と薬指がない。
22:48:藤原奈央:「あ、ごめんなさい。邪魔かな」
22:49:藤原奈央:「いったん外に出たほうが……」
22:49:看護師:そして、右手に何かを握っている。
22:49:古峰ヶ原恵那:「…………」
22:50:柳志郎:古峰ヶ原さんと視線を合わせる
22:50:藤原奈央:「ちょっと?邪魔になるから、いったん廊下出るわよ」
22:51:柳志郎:「そうだね、出ようか、カエデちゃーん、奈央お姉ちゃんの後に続いていこうねー」
22:51:柳志郎:出来るだけ自然にカナデちゃんを奈央ちゃんに近づけようとする。護ることにかけてはこの中では奈央ちゃんが一番だ
22:52:古峰ヶ原恵那:「うん。藤原さん、お願いね」 言いつつ、バレッタを取る。
22:52:藤原奈央:「……?」 首を傾げつつ、カナデちゃんの手をとる。「うん……うん?」
22:52:藤原奈央:「…………」
22:52:古峰ヶ原恵那:「看護師さん、ちょっといいかな」
22:52:藤原奈央:「…………!」 そして、周回遅れでやっと気づく!
22:53:看護師:「はい?なんでしょう…。」
22:53:柳志郎:下手すれば手術をしてる人もいるかもしれない病院内でワーディング使うのは、ちょっと怖い。
22:53:古峰ヶ原恵那:「さっき財布を落としちゃったみたいなんだけどさ。落とし物センター? かどこか」
22:54:古峰ヶ原恵那:「案内してくれないかな?」
22:54:看護師:「分かりました。点滴が終わったらすぐにご案内します。」
22:55:柳志郎:「ありがとー、ごめんね。うちの先輩結構うっかりしてて」
22:56:古峰ヶ原恵那:「いやいや、こっちも急いでてさ。今すぐ頼むよ、本当」
22:56:柳志郎:「あとさ。」
22:56:柳志郎:「違ったらごめん!」
22:56:柳志郎:さっきまでカナデちゃんが読んでた絵本を投げつけます
22:57:看護師:「!」右手に握っていたものを取り落とす。
22:57:柳志郎:UGNの病院だ。違っても、あとで藤原支部長が誤ればなんとかなる!信じてるぜ!支部長!!
22:57:藤原奈央:「古峰ヶ原! 何か落とした!」
22:57:看護師:それは左手の薬指だ。
22:57:柳志郎:「バーカバーカ!!」
22:58:古峰ヶ原恵那:その動きに合わせ、バレッタの《折り畳み》を解除。銃口を押し付け壁際に押す。
22:58:藤原奈央:「最初っからそいつ怪しかったわ!おもいっきり手荒にしていいから、拘束しなさい!」
22:58:古峰ヶ原恵那:「ビンゴだ!」 動きの最中、指を踏み抑える。
22:59:GM:指には『56』という数字が書かれており、徐々に『55』『54』と変化していったが
22:59:柳志郎:奈央ちゃんたちと看護師の間に位置取り、牽制する。
22:59:柳志郎:「や、やべえ!爆発する!!」
22:59:藤原奈央:「数字……」
23:00:GM:指を踏みつけて原型を無くした瞬間、皮膚の表面に数字のカウントダウンも止まる。
23:00:藤原奈央:「……爆弾だこれー!!」
23:00:藤原奈央:「あっ止まった、よかった、あぶなかった……!」
23:00:古峰ヶ原恵那:「……ふう。足が飛ぶのは覚悟してたけど。重畳だね」
23:00:柳志郎:「一瞬でそんな覚悟しないでくださいよ。物騒だな」
23:01:藤原奈央:「まったくよ。薩摩武士じゃないんだから」
23:01:藤原奈央:「でもナイス。ナイスよ古峰ヶ原」
23:01:古峰ヶ原恵那:「さて、看護師さん。一緒に財布取りに行ってもらえないかな?」
23:01:”デトネイター”:「それは出来ない相談だ。」
23:02:藤原奈央:「あんたが"デトネイター"ね。この状況で何かできると思ってるわけ?」
23:02:藤原奈央:「無駄よ無駄! 大人しく全部自白してお縄につきなさい!」
23:02:カナデ:「…!」奈央の背後に隠れる。
23:02:柳志郎:(いや、これやばいんじゃない?指を、切り離す必要なく爆弾に変えられるとしたら、やばいんじゃない?)
23:03:ポーキュパイン:アーノルドを庇う位置へ
23:03:藤原奈央:カナデちゃんをいつでも守れる状態で立っている。
23:03:柳志郎:「古峰ヶ原さん!こいつ、はやいとこたたきだしましょう!!少なくとも、ここはダメだ!!」
23:04:”デトネイター”:「………0.5秒後にセット。」
23:04:柳志郎:戦いになった時に失われるものがおおすぎる!!
23:04:”デトネイター”:舌を噛み切り、中空に吐き出す。
23:04:古峰ヶ原恵那:「…………」 一瞬の逡巡。自身の攻撃も、破壊規模が大きいゆえに。だが。
23:04:藤原奈央:「げ」
23:05:柳志郎:判断が遅かった!いつもそうだ!!
23:05:古峰ヶ原恵那:「——チッ!」 即座に銃口の向きを変え、舌を撃ち抜く!
23:05:GM:爆発!小規模だが、全員の虚を突くには十分な時間は稼げる!
23:05:柳志郎:指先にしか、注目していなかった反応が一瞬遅れる!
23:05:藤原奈央:「……カナデちゃんこっち!」 ひっつかみ、アーノルドのベッドの方へ飛びながら障壁を張る。
23:06:柳志郎:爆発に巻き込まれながら、”デトネイター”の影を追う!!
23:06:柳志郎:「逃が、すかあ!!」
23:06:藤原奈央:「こっ……」「こんにゃろー!」
23:06:古峰ヶ原恵那:ふたつの爆発の渦中。衝撃に小さな身体が転がる。
23:06:柳志郎:だがとらえきれない!
23:06:GM:しかし、もう”デトネイター”の姿はない。爆発に紛れて、窓から飛び出して逃走したのだろう。
23:07:古峰ヶ原恵那:「ッああ……クソッ! みんな、無事!?」
23:07:藤原奈央:「せ……」
23:07:藤原奈央:「性格悪っっっっ!!」
23:07:藤原奈央:「あたしは無事。カナデちゃんも、アーノルドたちも、大丈夫……よね?」
23:08:アーノルド:「無事だ…。」
23:08:柳志郎:「ありがとう。カナデちゃんを守ってくれ。」
23:08:古峰ヶ原恵那:銃を振って煙を晴らす。放った銃弾は爆発と相殺し、天井もブチ抜いてないことを確認。
23:08:アーノルド:「ポーキュパインも、この少女も…。ありがとうございます、お嬢様。」
23:08:藤原奈央:スカートのずれを直し、転がった時についたホコリをはたいて落としている。
23:09:古峰ヶ原恵那:「すまない、しくった。有無を言わさず撃ち抜くべきだった」
23:09:ポーキュパイン:アーノルドに抱き着いている。
23:09:柳志郎:「僕は、ごめん、判断が遅れた。君が盾の役割を果たしたのに、矛の仕事が出来なかった」
23:09:アーノルド:ポーキュパインの頭を撫で、落ち着かせている。
23:09:藤原奈央:「いや、あたしの指揮が悪かったわ。リーダーなのに……」
23:10:古峰ヶ原恵那:「……って、反省会は終わってからだな。切り替えよう」
23:10:藤原奈央:「アーノルドもごめん。身体動かないし、怖かったでしょ」
23:11:柳志郎:「ですね。でも収獲もあった。」
23:11:アーノルド:「いえ、ご心配どうも。」
23:11:アーノルド:目を細める「もう一つ、分かったことが。」
23:11:柳志郎:「あいつは、爆発時間をある程度まで自由に設定できる。」
23:11:柳志郎:アーノルドさんのほうをみる
23:11:藤原奈央:「そうね。0.5秒とか、ナメくさってるわ」
23:11:アーノルド:「そして、肉片の大きさは破壊力に比例する。」
23:12:古峰ヶ原恵那:「時限式といえ、舐めてかからないほうがいいね」
23:12:アーノルド:「今口から放たれたのは舌先のほんの小さい肉片です。」
23:13:古峰ヶ原恵那:「戦闘になった場合も、あの即時性で来る。威力は……何を切り落とすか次第か」
23:13:藤原奈央:「小さくても、ちょっとした手榴弾くらいの威力はあったものね……」
23:13:柳志郎:「『死』を覚悟すれば、自分の体を代償にもっと大きな爆発も出来るかもあーいやだいやだ。」
23:13:アーノルド:「私のときは小指だったのでしょう。威力は…お嬢様がご存知の通り。」
23:14:藤原奈央:「……え、ちょっと待って」
23:14:藤原奈央:「待って待って待って」
23:14:藤原奈央:「小指であの破壊力!?」
23:14:藤原奈央:「捨て身覚悟ならすんごい威力になるってことじゃない!」
23:14:柳志郎:「うん、それ僕も言った。」
23:15:柳志郎:話し、聞いてもらってないなーって少し悲しくなる。
23:15:藤原奈央:「"もっと大きな"の規模がケタ違いかもしれないって話をしてるのよー!」
23:15:藤原奈央:「小指で建物吹っ飛ばせるなら、全身使ったら町だってブッ飛ばせるんじゃないの……?」
23:15:古峰ヶ原恵那:「跡形が残るかも怪しい。……先手で吹き飛ばすしかないね」
23:16:柳志郎:「なるほど、それは確かに。」
23:16:柳志郎:物騒な話をし過ぎた。カナデちゃんが、怖がってるかもしれないと思ってカナデちゃんに声を掛けます。
23:17:古峰ヶ原恵那:「……やつらのターゲット、早急に割り出さなきゃだね」
23:17:柳志郎:「どう、カナデちゃん、奈央お姉ちゃんは、頼りになるでしょ。」
23:17:柳志郎:明るく、良かった部分のことを言う。
23:18:柳志郎:GMが消えた、じゃあこの話はカットで!
23:18:柳志郎:「今の雰囲気だと、アーノルドさんが狙いっぽかったけど。」
23:18:柳志郎:「カナデちゃんと奈央ちゃんが外に出ようとしても止めなかったし。」
23:21:柳志郎:「それとも、壁一枚隔てたぐらいならいけるって判断だったのかな」
23:21:古峰ヶ原恵那:「アーノルドさんだとすれば……探偵さんが、何か不都合な情報を知ったから?」
23:23:柳志郎:「或いは、知り得る可能性が最も高いから」
23:23:柳志郎:「と、あの、古峰ヶ原さん。ところでそろそろその血ィ、ぬぐいません?」
23:23:柳志郎:ハンケチを差し出す
23:24:古峰ヶ原恵那:「っと。こりゃ失敬……」 袖で拭いかけ、
23:24:古峰ヶ原恵那:「……女子力も磨かなきゃかな、こりゃ」 ばつが悪そうに、ハンカチを受け取る。
23:25:藤原奈央:「いいじゃない。女子力なくても、イケメン力はあったわよ」
23:26:柳志郎:「僕は僕は?」
23:26:藤原奈央:「さっきの動き、すごかった。歳下とは思えないわ……」
23:26:藤原奈央:「え、あんたは、うーん」
23:27:柳志郎:わくわく
23:27:藤原奈央:「…………古峰ヶ原がかっこよすぎて、よく覚えてない」
23:27:藤原奈央:「ご、ごめん」
23:27:柳志郎:「ひどい!?」
23:27:柳志郎:「聞いた!?カナデちゃん!ひどくない!?」
23:27:古峰ヶ原恵那:「……っく。アハハハっ!」
23:27:カナデ:『ちゃんと かっこよかった』
23:28:カナデ:ノートを持って主張する
23:28:柳志郎:「ありがとう、カナデちゃんは見る目があるね。奈央ちゃんよりいい支部長に慣れるよ」
23:28:古峰ヶ原恵那:「いや、ごめん……くくっ。でも、君はほら」
23:28:藤原奈央:「ハァー!?あたしに見る目がないって言いたいわけ!?」
23:29:古峰ヶ原恵那:「宿命のライバル戦で、しっかり輝いてくれるだろ?」
23:29:古峰ヶ原恵那:「そこで藤原さんに認められようぜ」
23:29:柳志郎:「例え印象に残ってなかったとしても、しっかり褒めて部下のモチベーションを高めるのがいい支部長の仕事だと思いまーす」
23:30:柳志郎:「いや、そっちは…あんまり自信ないな。あの人、強いから…!!みんなで頑張りましょう!」
23:30:藤原奈央:「ぐっ……抜け忍、いや、抜けエージェントのくせに……」
23:30:GM:魔の手がついに直接君たちの首を絞めに来た。
23:31:柳志郎:「えへへ、過酷な社会生活を経ることでUGN内部だけでは得ることの出来ない経験を得てるのだぜ僕は」
23:31:GM:その手を振り払うも、次の襲撃がどこから来るのか。
23:31:GM:闇はいまだ深い。
23:31:GM:—————
23:32:GM:ロイス&購入!
23:33:古峰ヶ原恵那:柳くんには戦闘ムーブ見て取りたいんだよなー
23:33:古峰ヶ原恵那:購入。応急
23:33:柳志郎:購入
23:33:古峰ヶ原恵那:2dx+2>=8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 10[4,10]+6[6]+2 → 18 → 成功

23:33:藤原奈央:なら、あえて戦闘ムーブを見る前に取ろう!
23:33:藤原奈央:ロ!
23:33:柳志郎:応急手当
23:33:藤原奈央:めちゃくちゃいい応急手当だ
23:34:柳志郎:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[1,4,10]+9[9] → 19

23:34:藤原奈央:めちゃくちゃいい応急手当だ(2回め)
23:34:古峰ヶ原恵那:病院からいい応急貰いました
23:34:柳志郎:病院だからな。いい応急手当がある
23:34:藤原奈央:-抜け忍/柳志郎/信頼/○憤懣/ロイス
23:34:藤原奈央:誰があいつを信頼なんてするもんですか!
23:34:柳志郎:怒りが前面に出ている!!
23:35:柳志郎:同行者/古峰ヶ原恵那/敬意〇/嫉妬/
23:35:柳志郎:以上!!
23:35:藤原奈央:防具は一通り揃ったので、応急手当を買っておこうかな。カバーキャラだしね。
23:35:藤原奈央:2dx+4=>8
DoubleCross : (2R10+4[10]>=8) → 8[7,8]+4 → 12 → 成功

23:35:藤原奈央:kaetan
23:35:藤原奈央:以上です。
23:36:藤原奈央:どやどやっ
23:36:GM:かわいい
23:36:GM:では次に行きましょう
23:36:GM:—————
23:36:GM:ミドル5
23:36:GM:まだ情報収集だぞ!シーンプレイヤーは奈央ちゃん支部長!
23:37:GM:他全員登場可能!
23:37:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:50->51)
23:37:藤原奈央:さてはやる気がないな、君
23:37:GM:上がらねえ…
23:37:宇野乃々:侵蝕率+10(1d10->10) (侵蝕率:59->69)
23:37:宇野乃々:ひいい
23:37:宇野乃々:実家……
23:37:藤原奈央:う、うののの・・
23:37:GM:うのののー!
23:38:柳志郎:1d10+74
DoubleCross : (1D10+74) → 9[9]+74 → 83

23:38:柳志郎:いえいえい
23:38:藤原奈央:柳くん出るの!?
23:38:GM:き、君…
23:38:古峰ヶ原恵那:一旦休もうかな……
23:38:GM:避けられるからって無理をしおって!
23:38:古峰ヶ原恵那:頭治療しときます
23:38:柳志郎:今日は攻めたい気分
23:38:GM:—————
23:39:GM:では情報収集です。項目は…
23:39:GM:・”デトネイター”の意図 難易度10/情報:軍事、裏社会、UGN
23:40:GM:これで行きましょう。
23:40:GM:ついに難易度2桁だ…手ごわい!
23:40:柳志郎:おらおら!!侵蝕80オーバー様のお通りじゃい!!
23:40:柳志郎:コネ:情報屋を使って
23:40:柳志郎:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 8[1,5,5,8,8]+1 → 9

23:40:藤原奈央:柳ー!
23:40:宇野乃々:おしい!
23:40:柳志郎:残念、いけーーー!!
23:40:藤原奈央:じゃああたしが行こうっと。シナリオロイスだし。
23:41:藤原奈央:コネ:UGN幹部を使って、情報UGNで。
23:41:藤原奈央:4dx+1=>10 起源種だから計算が楽だな・・
DoubleCross : (4R10+1[10]>=10) → 9[1,2,7,9]+1 → 10 → 成功

23:41:宇野乃々:やったー!天才支部長!
23:41:GM:天才だ!
23:41:藤原奈央:これが!あたしの!実力よー!
23:41:藤原奈央:いやあ、えへへ・・・それほどでも・・・
23:41:柳志郎:支部長ー!
23:43:宇野乃々:イケーメン!マジなハンサムボーイ!
23:44:GM:ohohohoh~~騒ぐぜ朝まで~~
23:44:GM:では開示しましょう!
23:46:GM:・”デトネイター”の意図 難易度10/情報:軍事、裏社会、UGN
彼は工作員である以上に研究者である。
彼は工作による成果よりもいかに巧緻な爆破が出来るかを追求することを重要視している。
しかし、ここ最近は思うように研究が進まず、
セントラルドグマにセルの解体を検討される段階にある。
ゆえに”デトネイター”は手柄を求めている。
UGN支部を一つ、陥落させることでもあれば、セントラルドグマの意向も変わるであろう。
そして、同じく地位回復のために手柄を求める者とも協力するであろう。

23:47:柳志郎:地位回復…
23:47:宇野乃々:ハッまさか貴様……
23:48:GM:うののののめがひかる
23:48:藤原奈央:あたしの支部がー!
23:49:GM:—————
23:54:GM:市内
23:54:GM:カラオケボックス
23:54:GM:—————
23:55:GM:爆発で軽傷を負った古峰ヶ原と別れた君たちは、調査に出ていたうのののと合流し
23:55:宇野乃々:合流したにゃあ
23:55:GM:情報共有の為に一路カラオケボックスへと向かった。
23:56:GM:ここは秘密裏な話がしやすいためだ。
23:56:柳志郎:「宇野さん何歌うー?」
23:56:藤原奈央:「まあ、確かに……防音で、密室で、話が漏れる可能性はないけど……」
23:56:藤原奈央:「柳ぃ!遊びにきてんじゃないのよ!?」
23:57:宇野乃々:「何にしよっかな~~~」
23:57:藤原奈央:「宇野ぉー!」
23:57:柳志郎:「違うんだよ私物用、カラオケで何も音がしないと逆に怪しまれるからね!」
23:57:”アンノウン・カダス”:「僕はまじめだよ。お望みなら何か歌うけどね。」
23:57:柳志郎:支部長
23:57:宇野乃々:「ひん冗談!冗談ですってば~!」
23:58:柳志郎:「じゃあカダスくん福山雅治歌える?聞いてみたい」
23:58:柳志郎:「奈央ちゃんの唄も聞いてみたいなー。こんな機会もうなさそうだしさ。」
23:58:柳志郎:適当におだててみる。
23:58:”アンノウン・カダス”:「後でね」低い男性歌手の声で《七色の声》
23:59:柳志郎:「キャー!雅治!」
23:59:藤原奈央:「そ、そうなのよね……仕事が忙しくって、男子とカラオケ来る機会って、そうそうないし」
23:59:藤原奈央:「……じゃない!」
23:59:藤原奈央:「情報共有ーー!」
00:00:藤原奈央:「だいたいうののの!あんた、別行動で調査してたんでしょ」
00:00:藤原奈央:「なんか分かった事とかないわけ?」
00:01:宇野乃々:「え?えーっと」
00:01:宇野乃々:「奈央ちゃんはー?」
00:01:宇野乃々:「デトネイターについて調べてたって聞いたけどその変どうなんー?」
00:01:藤原奈央:「くっ、なんか腹が立つわねその聞き方……!」
00:01:宇野乃々:「お姉さまも怪我したって聞いたし……乃々、心配で心配で」
00:02:宇野乃々:「ね、早くおせーておせーて」
00:02:藤原奈央:「調べたわよ。あいつは爆破マニアの工作員……っていうか研究員で」
00:02:藤原奈央:「最近は研究が進まなくて、とうとうセントラルドグマに見限られる寸前みたい。セルごとね」
00:03:藤原奈央:「……わかったのはそこまで。こっからは別途探るしかないわね」
00:03:宇野乃々:「ほむほむ。あちらさんも世知辛いもんですねい」
00:03:藤原奈央:「他人事みたいに言わないで。あいつ、腐っても工作員よ」
00:03:藤原奈央:「そう簡単に動機は掴ませないみたいだし、実際、掴めなかったわ」
00:05:柳志郎:「動機…」
00:06:宇野乃々:「動機って、それもう分かるじゃん。見限られないようにする、でしょ?」
00:06:柳志郎:「僕は見限られる寸前って言うか、もう見限られてるから立場は違うかもしれないけど。」
00:06:柳志郎:「僕だったらこういう風に事件に無理くり関わって力を認めてもらって復帰しようとするなー」
00:07:藤原奈央:「あ、すごい。めちゃくちゃ説得力ある」
00:07:宇野乃々:「そーゆー時にほしいのって、分かりやすい首級でしょ。そうそう。功績とかのね」
00:07:柳志郎:「でしょう。スカウトしてくれてもかまわないよ?」
00:08:藤原奈央:「つまり、"ちょうどよく潰せそうなUGN支部があったから潰そう"みたいなノリでうちの支部は狙われてるってわけ……?」
00:08:藤原奈央:「む、ムカっつく……!」
00:08:宇野乃々:「うーん。そういうことになるかにゃあ」
00:08:宇野乃々:「でもショットガンのときもそういう感じだったんでしょ?そういう定めなんだと思うぜい」
00:09:藤原奈央:「そうそう。"ショットガン・メッセンジャー"のときも……あれ?」
00:09:藤原奈央:「宇野にその話したっけ?」
00:09:柳志郎:「ああ、過去の事件のことを調べてたんだ。」
00:09:宇野乃々:「え"っ」
00:09:柳志郎:「同じ支部を狙ってるなら、確かに何らかのかかわりがあるかもしれないねえ」
00:10:宇野乃々:「あ、ほら、あっし、探偵さんと少しばかり因縁がありまして……」
00:10:宇野乃々:「そういう類でね!ちょっとばかりね!」必死の抗弁!嘘は言ってない!
00:10:藤原奈央:「ああ。それでかあ」
00:10:藤原奈央:「びっくりした。あの事件に裏で関わってたとか、そういうのかと思っちゃったじゃない」
00:11:宇野乃々:「ぎくっ」
00:11:藤原奈央:「…………」
00:11:柳志郎:「ぎくって君」
00:11:宇野乃々:「ちょっとびっくりしただけ」
00:12:”アンノウン・カダス”:「………」うのののを見る
00:12:藤原奈央:「……あとでアーノルドに真偽を確認しにいくから。宇野、逃げるんじゃないわよ」
00:13:宇野乃々:「……」
00:13:宇野乃々:「実家帰ろうかにゃあ」
00:14:GM:—————
00:14:GM:ロイス&購入!
00:15:藤原奈央:ロイスは恵那ちゃん用に取ってあ……あるんだけど、考えてみればさっきの超かっこいいムーブの時に取ればよかったな……!
00:15:藤原奈央:ロイスなし!保留!
00:15:柳志郎:ボデマ
00:15:柳志郎:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 9[3,6,9] → 9

00:15:柳志郎:残念、おわり!
00:16:藤原奈央:10m移動したいので、ローラーブーツを狙います。
00:17:藤原奈央:手配師使っちゃおうっと。最後の手配師を使って、ダイスを+3。
00:17:藤原奈央:5dx+4=>11
DoubleCross : (5R10+4[10]>=11) → 8[3,5,5,6,8]+4 → 12 → 成功

00:17:藤原奈央:ヨシ!
00:18:宇野乃々:グレランでも狙ってみるかな
00:18:藤原奈央:装備します。シーン1回、移動距離を+5m。
00:18:宇野乃々:3dx+4>=13
DoubleCross : (3R10+4[10]>=13) → 9[1,6,9]+4 → 13 → 成功

00:18:宇野乃々:おっちょうど買えた!ウェポンケース2個目にいれます
00:19:藤原奈央:やはり天才工作員……
00:19:宇野乃々:にゃはは!
00:20:GM:天才だ…
00:20:GM:では今日はこのあたりで終わりましょう
00:21:GM:また明日続きをやります。お疲れさまでした!
00:21:藤原奈央:はーい!
00:21:柳志郎:お疲れさまでした!
00:21:古峰ヶ原恵那:おつかれさまでしたー!
00:21:藤原奈央:猫口さんもおつかれさま!たのしかったー
00:21:宇野乃々:押忍!おつかれさまでした!
00:22:GM:—————
00:23:GM:マスターシーン
00:23:GM:—————
00:23:GM:市内
00:23:GM:セーフハウス
00:23:GM:—————
00:23:”光陰”:「おーおー、ひどい姿じゃのう。脳漿をぶちまけたわしよりはなんぼかましじゃが。」
00:24:GM:暗い閉め切った部屋には二人の男の姿がある。
00:25:GM:一人は刀を携えた黒髪の男。
00:25:GM:もう一人は左手の小指と薬指のない陰気そうな白髪の男だ。
00:26:”デトネイター”:「問題はない…この程度、軽傷だ。」
00:26:”デトネイター”:口を開くたびに少量の血を吐き出している。
00:26:”デトネイター”:舌を噛み切ったせいであろう。
00:28:”光陰”:「しっかし、陰気な作戦じゃ。わしの刀が泣くわ。」
00:28:”光陰”:「これ以上雑魚の血で汚れとうないとな。」
00:29:”デトネイター”:「だが、確実だろう?」
00:30:”光陰”:「………。」
00:30:”デトネイター”:「ゲホッ……フフ……」顎に垂れた血を拭う
00:31:”デトネイター”:「爆弾とは巧緻を極めた細密画なのだよ、”光陰”。」
00:32:”デトネイター”:「鑑賞者の心理を読み解き、それに合わせた適切な時間と爆発の規模を設定する。」
00:33:”デトネイター”:「そうして初めて、鑑賞者の脳を揺さぶる芸術が出来上がるのだ。」
00:33:”デトネイター”:「私はここで探求を終わらせるわけにはいかない。」
00:34:”デトネイター”:「より優れた芸術を生み出すためにな…。死ぬわけにはいかない。」
00:34:”デトネイター”:「君も同じだろう…?」
00:35:”光陰”:「……終わるわけにはいかん、いうのは同じじゃな。」
00:36:”光陰”:「借りも返せてへんし……。」がりがりと眉間の銃痕を掻く。
00:37:GM:脳裏にあの任務の光景がよみがえる。
00:37:GM:—————
00:37:”光陰”:「首、獲った!!これでわしは、”マスター”じゃ!!」
00:39:GM:目標の首を獲った。FHエージェントたちが勝利の悦びに歯を見せて笑い、
00:39:GM:UGNエージェントが絶望のうめきを上げる。
00:39:GM:——ただ、一人を除いては。
00:40:GM:心が浮ついた瞬間を狙って、眉間に弾が着弾する。
00:40:”光陰”:「え…あ……?」
00:41:”光陰”:赤い髪の小柄な男がこちらも見ている。全身が赤い。いやこれは、
00:41:”光陰”:自分の視界が赤いのだ。
00:42:”光陰”:反射的に刀を薙ぐ。小柄な男が崩れ落ちる。
00:42:”光陰”:と同時に視界が揺らぐ。
00:43:”光陰”:「何故じゃ…何故わしが地面に倒れとる。」
00:43:”光陰”:「何故、ここで終わらなあかんのじゃ…」
00:43:”光陰”:「わしは、マスター、に………」
00:43:GM:—————
00:44:”光陰”:がりがり がりがり がりがり
00:44:”デトネイター”:「終わるわけには、行かないよなあ?」
00:45:”光陰”:「………ああ。」
00:45:”デトネイター”:「では次の段階に移るとしよう。」
00:46:”デトネイター”:「UGNを攻める。徐々に追い詰めていくぞ。」
00:46:”デトネイター”:「なに、追い詰めるだけでいい。」時計を見る。
00:47:”デトネイター”:「策はすでに整えてある。」
00:47:GM:—————
12:33:どどんとふ:「GM」がログインしました。
12:55:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
12:58:どどんとふ:「宇野乃々」がログインしました。
12:58:どどんとふ:「古峰ヶ原恵那」がログインしました。
13:00:GM:—————
13:00:GM:ミドル6
13:00:GM:ミドル戦闘があります。
13:00:GM:シーンプレイヤーは奈央ちゃん、登場自由
13:01:柳志郎:シュッシュッ!!
13:01:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:59->61)
13:01:柳志郎:1d10+83
DoubleCross : (1D10+83) → 4[4]+83 → 87

13:01:柳志郎:よし
13:01:宇野乃々:侵蝕率+1(1d10->1) (侵蝕率:69->70)
13:01:宇野乃々:セーフセーフ
13:01:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:51->53)
13:01:藤原奈央:わなげ・・
13:01:GM:わなげ・・・
13:01:GM:—————
13:02:どどんとふ:「オツカレー」がログインしました。
13:02:どどんとふ:「オツカレー」がログアウトしました。
13:02:GM:市内
13:04:GM:カラオケボックス
13:04:GM:—————
13:05:GM:情報共有が一段落つき、君たちは残った時間でしばし休憩を取ることにした。
13:05:GM:カナデと柳くんは飲み物を取りに部屋の外へ。
13:06:カナデ:くいくい、と袖を引っ張る
13:06:カナデ:ドリンクバーの前でどれを飲むか迷っているらしい。
13:07:柳志郎:「いろいろあるからねえ。」
13:07:柳志郎:「僕はコーシーが好きだけど。」
13:07:柳志郎:「カナデちゃんにはちょっと早いかなー?」
13:08:カナデ:『おすすめは ある?』
13:08:柳志郎:「んーっとね。」
13:08:柳志郎:考える
13:09:柳志郎:「ココアとか、甘くておいしいよ。」
13:09:カナデ:頷き、暖かいココアを淹れる。
13:09:柳志郎:「疲れた時にあったかくて甘いものを取るとほっとするからねえ。」
13:09:カナデ:ちびちびと飲んで、瞠目する。
13:10:カナデ:『好きな味』
13:10:カナデ:ノートに気持ち速い速度で書き記す
13:10:柳志郎:「それはよかった。」
13:10:柳志郎:「でも、他にも好きな味があるからもしれないから、色々飲んでみるのもおすすめだよ。」
13:11:柳志郎:自分は入れ物を二つ取り、コーシーとコーラを持っていく
13:11:柳志郎:両方自分で飲むのだ
13:12:カナデ:持っていこうとする柳の服の袖を引き止める
13:12:カナデ:『少しだけ お話して』
13:13:柳志郎:(できるだけ、別行動の時間は短い方がいいんだけど)
13:13:柳志郎:「いいよ?何の話?」
13:14:カナデ:『あなたの話』
13:14:柳志郎:「僕の?バイトの失敗談とか、聞きたいの?」
13:15:カナデ:『しろうさんは どうして助けてくれたの?』
13:16:柳志郎:「えー」
13:16:カナデ:『ごはんとか、服とか、いろんな優しい人とか』
13:16:カナデ:『しろうさんは たくさんわたしに教えてくれた』
13:16:カナデ:『わたしには なにも返せなくて ………』
13:17:カナデ:何かを書き淀んでいる
13:17:カナデ:『こわい』
13:17:柳志郎:しゃがんで、カナデちゃんに視線を合わせます
13:18:柳志郎:「気にしてくれるんだね。ありがとう。」
13:19:柳志郎:「うん、やっぱりカナデちゃんはいい子だ。奈央ちゃんよりも、いい支部長に、なれるかもしれない。」
13:20:柳志郎:そっと右手に手を触れながら、そう言います。
13:20:柳志郎:「だから、正直に言うね。」
13:20:カナデ:「………。」
13:21:柳志郎:「君を助けたのは、理由は大まかにわけて3つ。」
13:21:柳志郎:「一つは、悪い人たちに追いかけられてる君を、UGNと一緒に守る仕事にありつけば、僕が復職する機会があるかもなーって思ったから」
13:22:柳志郎:「二つ目は、その流れで君がUGNで保護されることがあったら、もしかしてその後君がUGNのお偉いさんと近づいたりして、僕の復職のコネになってくれるかもなーって思ったから」
13:23:柳志郎:「3つ目は、なんとなく困ってる子を見捨てられなかった。」
13:24:柳志郎:「僕も、誰かに見限られて、一人で生きてるって言うところじゃ、君と似てるしね。」
13:25:柳志郎:「うん、だから、僕に恩があると思っているなら、ちゃんと気にして、いつか返してくれるとすごくうれしいな!」
13:27:柳志郎:「だからさ。」
13:27:柳志郎:「今、何も返せないから、なんて気に病むことはないんだよ。僕が勝手に未来の君に期待してやってることなんだから」
13:28:カナデ:柳君を見上げながら、右手を握る。
13:29:カナデ:『返すよ いつか 絶対に』
13:29:カナデ:『わたしに何ができるかなんて わからないけど』
13:29:カナデ:『期待してて』
13:29:カナデ:そして、柔らかな笑みを浮かべる。
13:29:柳志郎:「すっごく期待してる。」
13:31:柳志郎:「あ、でも一つだけ、早くしてもらいたいことがあるんだ。」
13:31:カナデ:『なに?』
13:32:柳志郎:「カナデちゃんの声で。」
13:32:柳志郎:「今の言葉をもう一回聴きたいな。」
13:32:カナデ:「………」
13:33:カナデ:「…………あ、……う」
13:33:柳志郎:ぽんぽん、と肩を叩く。
13:33:カナデ:声は発したが、意味のある言葉にはならない。
13:34:柳志郎:「ごめんごめん、無理に喋ってことじゃないよ。」
13:34:柳志郎:「ただ、僕は、君の声を聴きたいって思ってることを、伝えたかっただけ。」
13:35:カナデ:『ごめんね がんばる』
13:35:柳志郎:「頑張って。」
13:35:カナデ:大きく頷く
13:36:GM:と、その時。
13:37:”デトネイター”:「カラオケで遊ぶなんて、少し見ない間に成長したじゃないか。」
13:37:”デトネイター”:「カナデ。」
13:37:カナデ:「!」
13:37:柳志郎:「さっきあったばっかりですけど。」
13:37:カナデ:柳さんの腕にしがみつく。
13:38:柳志郎:「もう忘れちゃいました?」
13:38:”デトネイター”:「いやいや。子供の成長は早いという話だよ。」
13:38:柳志郎:カナデちゃんを自分の背におく
13:39:”光陰”:「………。」その後ろから現れるのは
13:39:”光陰”:刀を帯びた黒髪の男。君が確かに、殺したはずの男だ。
13:39:柳志郎:「それは同感、親戚の子供とかすぐ大きくなるよね」
13:40:柳志郎:「ああ、本当に、あんただったんだ。」
13:40:”光陰”:「久しぶりじゃのう。柳志郎。」
13:41:柳志郎:「久しぶり。」
13:41:柳志郎:「今日は、二人でカラオケ?」
13:41:柳志郎:(なんで、僕たちがここにいることがバレたんだ?)
13:42:”デトネイター”:「何故バレた、と考えているのかい?」
13:42:柳志郎:(カメラのハッキング?それとも、人海戦術?)
13:42:柳志郎:「あ、正解。」
13:43:柳志郎:「後学の為に、教えてもらえます?」
13:43:”デトネイター”:「簡単な話だ。もうここは君たちの”領土”ではない。我々が攻め入り、この商店街一帯は陥落した。」
13:44:柳志郎:話を引き伸ばそうとする。ジャージのポケットに入っているスマホを操作。画面を見ないでも電話をかけることぐらいはできる。奈央ちゃんに連絡だ!気づいてくれ!
13:44:”デトネイター”:「我々は徐々に包囲網を狭める。裏町、この商店街、住宅地、工業地帯。最後は…君たちの立派な支部というわけだ。」
13:44:柳志郎:「あー、待って?街一つごと?落とそうって?あんたたち、二人で?」
13:45:柳志郎:「爆弾魔と人斬りだけで、そんなことができるとは思えないけどなあ。」
13:45:”デトネイター”:「二人ではないさ。電話口の支部長殿に聞いてみたらいかがかな?」
13:46:柳志郎:「え?聞いていいの?じゃあ聞く。」
13:46:”光陰”:「御託はええ。早く斬らせろや。」
13:46:柳志郎:(やばい、僕の行動、全部読まれてる。)
13:47:柳志郎:「待って待って!久しぶりの再会だよ!?積もる話とかないの!?」
13:47:”光陰”:「”デトネイター”。ええやろ。早よ。」
13:48:柳志郎:「あの事件からの、お互いの苦労話とかさあ。同じ苦労を背負った者同士で、愚痴り合ったりしたくない?」
13:48:”光陰”:「同じ、苦労やと…?」
13:48:”光陰”:「お前と一緒にするなや!!!わしが、何を失ったかも知らんくせに!!!」
13:49:柳志郎:「そうそう、あれから僕も大変でさあ」
13:49:”光陰”:「斬る、斬る、斬っちゃる!!」
13:49:藤原奈央:『――あ、柳!?』 電話に出る。
13:49:”デトネイター”:「落ち着け。君を激高させる策だ。」
13:49:柳志郎:格上二人に、囲まれている。この状況で出来ることは少ない。せめて、挑発して光陰の視界からカナデちゃんを逸らさせるぐらいのことしかできない
13:49:”デトネイター”:「我々は作戦通りに。」
13:50:柳志郎:「これも読まれてるのかよ!?あ、奈央ちゃん!大変!助けて!ドリンクバーのとこまで!早く!!」
13:50:藤原奈央:『あんたドリンクバー行くのに何分かかってんのよ! 大変よ!』
13:50:藤原奈央:バン!
13:50:柳志郎:「僕も大変なんだけど!?どったの!?」
13:50:藤原奈央:扉を蹴り開けるようにして出てくる。
13:51:藤原奈央:「どったのじゃないわよー!町のいろんなところがFHに襲わ……」
13:51:藤原奈央:「……うわっ、"デトネイター"!?」
13:51:柳志郎:「はい!その現場の一つです!助けてください!」
13:51:RCエージェント:「………。」”デトネイター”の背後から
13:51:白兵エージェント:思い思いの武器を手にしたFHエージェントたちが
13:51:シールダーエージェント:姿を現す。
13:51:藤原奈央:「え、助けろって……ちょっと、ちょっと待って」
13:51:藤原奈央:「戦力、足りてなくない……?」
13:52:藤原奈央:「う、宇野ー! 古峰ヶ原ー!」
13:52:柳志郎:「奈央ちゃんは、カナデちゃんを護って!!それ以外のことは、僕がやる!」
13:52:宇野乃々:天井から降りてきて、”光陰”の背後に躍りかからんと飛び込む。
13:52:藤原奈央:「バッカじゃないの!いくらあんたでも一人でどうこうなる数じゃないでしょ!」
13:53:藤原奈央:「あっ」
13:53:”光陰”:「お前ちゃうわぁ!!」
13:53:柳志郎:「君たちが逃げるぐらいの時間なら…やったーー!!天の助け!!」
13:53:”光陰”:抜刀!その攻撃を弾く!
13:53:古峰ヶ原恵那:「——叫ばなくても」
13:53:古峰ヶ原恵那:「今来たよ、っと!」 敵包囲網にライフルをぶっ放す!
13:53:宇野乃々:「ぎゃん!」飛び退く。射線だからだ。
13:54:”デトネイター”:「カナデは作戦に必要だ。君たちに頼んだよ。」
13:55:藤原奈央:「え、偉い……! ほんとに有能ねこの二人……!」
13:55:藤原奈央:「うちの支部に欲しい!」
13:55:宇野乃々:「うーん。失敗失敗」
13:55:シールダーエージェント:「……!」銃弾を弾く!
13:55:宇野乃々:「ほっ」空中で回転しながら味方の元へと着地。
13:55:RCエージェント:「了解しました。」
13:55:古峰ヶ原恵那:「ハハ。そう言ってくれるのは嬉しいけど、生憎フットワークの軽さがウリなんで」 言いつつ足並みを揃える。
13:55:”デトネイター”:時計を見る。
13:56:”光陰”:「……!」時計を眺める”デトネイター”を見る
13:56:宇野乃々:ナイフを投げて時計を壊す。
13:56:宇野乃々:「これ壊したらお互いに分かんなくなるの?」
13:56:”光陰”:「まだか、まだ駄目か!”デトネイター”!」
13:57:”デトネイター”:「このような事態は想定済みだ。」
13:58:”デトネイター”:「真に優れた作戦というものは、」
13:58:藤原奈央:「あいつ、また爆弾仕掛けてるわね。カナデちゃん、あたしの近くから離れちゃだめよ!」
13:58:”デトネイター”:「十重二十重に重ねるものだ。」
13:58:宇野乃々:「あ、ダメな感じこれ?」
14:00:柳志郎:「えーっと、とりあえず、こいつらを速攻で倒して!その後爆弾を探す!!そんな感じでどうですか、支部長!」
14:00:”デトネイター”:「カナデを奪還するまで、この建物から撤退することを許さない。」
14:00:古峰ヶ原恵那:「ずいぶん練ってきてるみたいだね。生半なことじゃ崩せない……か」
14:00:RCエージェント:「了解しました」
14:00:”光陰”:「くそっ……!覚えちょれよ!!」
14:00:藤原奈央:「了解してんじゃないわよ!」
14:01:宇野乃々:「そーそー!了解すんなし!」
14:01:藤原奈央:「これだから嫌いなのよFHって。白昼堂々カラオケで戦闘おっぱじめるとか……!」
14:01:藤原奈央:「わざわざ広いところで襲ってくる特撮の悪役を見習いなさいよ!」
14:01:”デトネイター”:指の爪を引きちぎる。「……0.5秒後」
14:01:カナデ:それを見て目を見開く
14:02:柳志郎:「バカ!!」
14:02:カナデ:「あ」
14:02:柳志郎:カップを投げる!!
14:02:カナデ:「あ、ああ、あああぁあーーーー!!」
14:02:”デトネイター”:「セット」
14:02:”デトネイター”:爆発!!
14:02:柳志郎:潰せば!爆発しない!それはさっき古峰ヶ原さんがしょうめいした!まにあえ!間に合わない!
14:02:”デトネイター”:《瞬間退場》
14:02:”光陰”:《瞬間退場》
14:03:宇野乃々:爆発に乗じて前進。躍りかからんとするが一手遅い。
14:03:宇野乃々:「……チッ」
14:03:GM:煙の中から現れたのは、黒服のエージェントたち
14:03:柳志郎:「カナデちゃんは!?」
14:03:カナデ:うずくまって震えている。
14:04:カナデ:唇が青い。
14:04:古峰ヶ原恵那:「落ち着いて! 爪なら威力は高くない!」
14:04:藤原奈央:「大丈夫よ。私が守ってるんだから」
14:04:藤原奈央:「宇野、いいわ。追撃はなし」
14:04:宇野乃々:「残りも尻尾だから大丈夫大丈夫!」
14:05:古峰ヶ原恵那:「さすが藤原さん。頼れる盾がいると」
14:05:藤原奈央:「さっき柳の言った通りよ。こいつらを速攻で倒すわよ」
14:05:古峰ヶ原恵那:「矛は気兼ねなく暴れられるってもんだ」
14:05:宇野乃々:「ちょちょ切られる役だから!脅威度は高くない!」
14:05:柳志郎:「了解」
14:05:藤原奈央:「ふふふ……そう! 連中の豆鉄砲なんか痛くも痒くもないわ!」
14:05:藤原奈央:「あたしが守ったげるから、残り三人! 全力で暴れなさい!」
14:06:古峰ヶ原恵那:「了解!」
14:06:宇野乃々:「にゃはは♪お任せ!」
14:08:GM:では戦闘だ!
14:08:GM:エンゲージはこちら
14:08:GM:(PC達)—(10m)—(白兵、シールド、RC)
14:08:GM:では早速セットアップに入りましょう。
14:08:柳志郎:なし!
14:08:古峰ヶ原恵那:なっしん
14:09:白兵エージェント:《加速装置》行動値+8
14:09:宇野乃々:ファンアウト要る人いるー?
14:09:藤原奈央:シーン1回だし使っておこうかな。ローラーブーツ。
14:09:柳志郎:いらないかな!
14:09:藤原奈央:ラウンド間、移動距離を+5mします。12mまで戦闘移動可能。
14:09:古峰ヶ原恵那:あれば移動の手間がなくなるくらい
14:09:古峰ヶ原恵那:でも向こうから来そうだしなあ
14:10:宇野乃々:そうなんですよね
14:10:宇野乃々:範囲見越してエンゲージ切る必要があるかくらいかな
14:11:藤原奈央:あたしは侵蝕ヤバそうな人についていって守るだけ・・
14:11:宇野乃々:あ、でもあれだな。グレランぶち込みたいので
14:11:古峰ヶ原恵那:範囲ケアするなら射撃組はバレてもいいかもね
14:11:古峰ヶ原恵那:ぼくは至近なのでアレだけど
14:11:宇野乃々:どなたかに詰めてエンゲージ固めといてほしい気持ちはあります
14:12:藤原奈央:これもしかして
14:12:宇野乃々:あっでもグレランだと巻き込むな……
14:12:宇野乃々:うーん
14:12:藤原奈央:硬くて侵蝕も低い奈央が行くべきじゃない?
14:12:古峰ヶ原恵那:奈央ちゃんごとグレランぶち込む作戦
14:12:柳志郎:グレランの達成値どれぐらいになりそうです?
14:12:古峰ヶ原恵那:やっぱり敵同士じゃないか!
14:12:宇野乃々:固定値は武器だけなので
14:13:宇野乃々:9+ダメージダイスだけですね
14:13:宇野乃々:これそもそも落ちない気がするな……
14:13:藤原奈央:ゲットダウンするつもり?
14:13:宇野乃々:あ、てか、奈央ちゃん支部長は
14:13:宇野乃々:こっちのファンアウトが先だから10m行けないじゃん
14:13:藤原奈央:がーん
14:14:GM:かなしみ…
14:14:宇野乃々:あ、達成値って命中か
14:14:柳志郎:じゃあ僕つめて、運よく回避できることに賭けます?
14:14:宇野乃々:ダイス8個のC値8ですね
14:15:柳志郎:PLのDTさんなら賭けてもいい気がしてきた!!
14:15:柳志郎:GMのDTさんなら賭けたくない
14:15:宇野乃々:酷い言われよう!
14:15:古峰ヶ原恵那:行動値的にぼくもグレランの圏内に入りそうだけど、先に殴られまくると侵蝕ヤバそうなので
14:15:GM:www
14:16:藤原奈央:侵蝕に関してはあたしが守ってあげるからね
14:16:古峰ヶ原恵那:柳くんがいけるなら行ってほしいなあ~
14:16:柳志郎:いったらあ!!
14:16:藤原奈央:いけー!
14:16:宇野乃々:じゃあ使います!《ファンアウト》!
14:16:宇野乃々:好きに動くんだよ~
14:16:藤原奈央:ここで戦果をあげればUGN復帰も視野に入る!
14:16:宇野乃々:侵蝕率+3 (侵蝕率:70->73)
14:16:柳志郎:戦況的に、誰かが連中の足止めをするべきだと判断する!
14:17:柳志郎:敵エンゲージにつっこみます!!
14:17:古峰ヶ原恵那:エンゲージばらすか。5m前進
14:17:宇野乃々:「それじゃ……どろん!」煙玉を叩きつけて視界を奪う。
14:17:宇野乃々:「好きに動いてね~」
14:18:柳志郎:「あー、クソ!突っ込むしかないなー!!これは殊勲賞ものだなー!MVPだなー!!」
14:18:GM:(奈央、のの)—(5m)—(恵那)—(5m)—(柳、白兵、RC、シールド)
14:18:古峰ヶ原恵那:「ナイス、宇野さん!」 煙に紛れて動く。前後どちらも見れる位置に。
14:19:藤原奈央:「蹴散らしなさい柳! ここで戦果をあげれば……」
14:19:藤原奈央:「あげれば、うん……脱走者のUGN復帰って結構めんどくさいんだけど、まあ、多少、検討くらいは……?」 歯切れが悪い。
14:19:藤原奈央:「検討くらいはしてあげる!」
14:20:柳志郎:「人参ぶら下げるならもっとはっきりぶら下げてほしかったなーー!!」
14:20:藤原奈央:移動はなし。うのののの横に!
14:20:白兵エージェント:「小癪な…!だが飛び込んできたのが運の尽きだ!!」
14:20:GM:では白兵エージェントの手番!
14:20:柳志郎:こいや!!
14:20:白兵エージェント:マイナーなし。
14:20:白兵エージェント:メジャーで《獣の力》《アタックプログラム》
14:21:白兵エージェント:対象は両方とも柳君じゃい!
14:21:柳志郎:強い。
14:21:白兵エージェント:7dx+6 1
DoubleCross : (7R10+6[10]) → 10[1,5,5,9,10,10,10]+10[2,5,10]+4[4]+6 → 30

14:21:白兵エージェント:ちょ
14:21:白兵エージェント:7dx+6 2
DoubleCross : (7R10+6[10]) → 10[1,1,2,7,7,8,10]+7[7]+6 → 23

14:21:柳志郎:強い
14:21:白兵エージェント:一流過ぎない!?!?
14:21:藤原奈央:君たち強くない?
14:21:古峰ヶ原恵那:つ、強いぞこいつら
14:21:柳志郎:《ゲットダウン》!!
14:22:柳志郎:まずは1!
14:22:宇野乃々:捨て駒のくせに……
14:22:柳志郎:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[2,2,8,9]+1 → 10

14:22:GM:あれ、固定値ありますよね
14:22:柳志郎:あ、嘘!固定値21だから成功1!
14:22:GM:なんだそれ…
14:23:柳志郎:2!!
14:23:柳志郎:4dx+21
DoubleCross : (4R10+21[10]) → 10[1,7,9,10]+10[10]+1[1]+21 → 42

14:23:宇野乃々:つっよ
14:23:GM:頑張りすぎだろ!そんなに復職したいか!!
14:23:柳志郎:したいわ!!
14:23:GM:では回避!
14:23:藤原奈央:強すぎるw
14:23:白兵エージェント:二人のエージェントが刀を振りかぶり、柳に切りかかる!
14:24:柳志郎:同時に襲い掛かる2本の剣閃の先を読む
14:24:白兵エージェント:”光陰”の剣の面影を、君は感じたかもしれない。
14:25:柳志郎:その剣技に、一流の面影がある故によめる。ヤツは、刀の最も切れる部分で、もっと効率的に殺せるか所を狙ってくる
14:27:柳志郎:体を、のけぞらる。白い光が一瞬前に首筋があった場所を通る。
14:27:白兵エージェント:「!」
14:27:柳志郎:半歩下がる。跳ね上がってくる剣先が、目の前を通っていく
14:28:白兵エージェント:「こいつ……」「これを避けるか…!」
14:28:柳志郎:「いい師匠がついてるみたいだね。でも、その剣のことは知ってるんだ。」
14:28:柳志郎:侵蝕が91に!!
14:28:GM:増えるねえ
14:28:藤原奈央:「ふふん、バーカバーカ! ヘラヘラヘニャヘニャしてて一見弱そうに見えるけど、そいつは戦うとマジで強いのよ!」
14:28:GM:では次、RCエージェントだ!
14:29:RCエージェント:「目標は、あの裏か…」
14:29:RCエージェント:マイナーで《氷の加護》攻撃力+10
14:29:RCエージェント:メジャーで《ブリザードブレス》《スキルフォーカス:RC》
14:29:RCエージェント:対象は奈央ちゃんとのの!
14:29:RCエージェント:10dx+8
DoubleCross : (10R10+8[10]) → 9[2,3,3,5,7,7,8,8,9,9]+8 → 17

14:29:宇野乃々:ドッジしてみます。
14:30:藤原奈央:ガードしようっと。《氷盾》。
14:30:宇野乃々:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[2,10]+5[5]+1 → 16

14:30:藤原奈央:うわっ惜しい
14:30:柳志郎:おしい
14:30:宇野乃々:うわーん
14:30:藤原奈央:バディムーブをお持ちのお客様・・がいない!
14:30:藤原奈央:《炎陣》。うのののをカバーします。
14:31:宇野乃々:わーい!
14:31:GM:ダメージだ!
14:31:RCエージェント:2d10+12
DoubleCross : (2D10+12) → 8[3,5]+12 → 20

14:31:藤原奈央:あたしたち、長年の友達だもんね!うののの!
14:32:藤原奈央:氷盾で25、クリスタルシールドで12、装甲で12。49引いてから範囲カバーで二倍。
14:32:藤原奈央:ノーダメ!
14:32:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:53->57)
14:32:GM:なんだその防御力!?
14:32:柳志郎:「……」
14:32:柳志郎:「昔より硬くなってない!?」
14:33:RCエージェント:「何ッ…!私の氷が!」
14:33:藤原奈央:「努力してるのよ!」
14:33:藤原奈央:「じゃない、才能よ!」
14:33:宇野乃々:「ぎゃーこっち来……てない!」
14:33:古峰ヶ原恵那:「いやはや。二人とも、本当に頼りになるな」
14:33:藤原奈央:氷の分厚い障壁で冷風そのものを遮断する。障壁は一瞬で解除し、宇野の射線を塞がない。
14:33:GM:ではPC達の手番だ!
14:34:宇野乃々:「今のは……奈央お姉さま……!」目をキラキラさせる
14:34:藤原奈央:「でしょでしょ? 頼りになるでしょ? 最高でしょ? 天才でしょ?」
14:34:藤原奈央:「これが美少女天才支部長、"リッターシルト"藤原奈央の力よ!」
14:34:古峰ヶ原恵那:まずはシールダーから割りに行くかな
14:34:宇野乃々:「わーいわーい!頼りになる!最高!天才!美少女支部長!」
14:35:宇野乃々:待機もありですけどどうします
14:35:宇野乃々:巻き込んじゃうし……
14:35:柳志郎:やっちゃってほしい!!
14:35:古峰ヶ原恵那:どっちがいいかな^
14:35:柳志郎:障壁に期待する目
14:35:宇野乃々:シールダー、攻撃能力が高いとは思わないので
14:36:藤原奈央:マシュだもんねえ
14:36:宇野乃々:是が非でも先手で殺さないとなやつじゃないとは思うんですよね
14:36:古峰ヶ原恵那:カバーを壊しといたほうがトータルで被ダメ少ないかなーと思ったけど
14:36:古峰ヶ原恵那:障壁を先に切るか後に切るかの差でしかないかな
14:37:宇野乃々:障壁前提なら先に行ってもらったほうがいい気がしますね
14:37:藤原奈央:障壁はまかせなさーい
14:37:古峰ヶ原恵那:じゃあ行こうかなー。奈央ちゃんに守ってもらおう!
14:38:古峰ヶ原恵那:マイナーで5m前進。エンゲージ
14:38:古峰ヶ原恵那:メジャー、コンボ『シガレット・キス』。《コンセントレイト:ノイマン》《零距離射撃》《バレットワルツ》。
14:38:柳志郎:「やったー!味方だ!」
14:38:古峰ヶ原恵那:シールダーに攻撃します。
14:39:GM:こい!
14:39:古峰ヶ原恵那:8dx7+4
DoubleCross : (8R10+4[7]) → 10[2,4,5,7,7,9,10,10]+10[1,2,7,8,9]+10[2,8,10]+5[2,5]+4 → 39

14:39:藤原奈央:たかっ!
14:39:シールダーエージェント:ガード、《球電の盾》ガード値+6
14:39:古峰ヶ原恵那:まわったなあ
14:39:藤原奈央:なんだ その あわれなガードは
14:39:GM:これ、やばいのでは…
14:39:GM:ダメージどうぞ!
14:40:古峰ヶ原恵那:4d10+42 諸々有効
DoubleCross : (4D10+42) → 23[3,8,7,5]+42 → 65

14:40:GM:うわっ
14:40:藤原奈央:何その固定値!
14:40:柳志郎:ひえっ
14:40:GM:ガード値は合計12…死ぬ!
14:40:柳志郎:ガードごと!?
14:40:古峰ヶ原恵那:「さて。妹分の目も盗まれちまったようで」
14:40:古峰ヶ原恵那:「私もカッコ良いトコ、魅せなきゃ——な!」
14:41:古峰ヶ原恵那:氷の攻撃に紛れ肉薄。狙うは、敵の守りの要。
14:42:シールダーエージェント:「いつの間に…!」
14:42:シールダーエージェント:盾を向ける。その行動自体は間に合った。しかし…
14:42:古峰ヶ原恵那:彼女の狙撃手に非ず。担いだ大型ライフルの銃口を敵に押し付け、銃床を肉体で支え。
14:43:古峰ヶ原恵那:「じゃあな——ッ!」 轟音が響き渡る!
14:43:柳志郎:耳を塞ぐ
14:43:古峰ヶ原恵那:25-1d10 バックファイア
DoubleCross : (25-1D10) → 25-7[7] → 18

14:43:シールダーエージェント:銃弾が盾ごと貫通!
14:43:シールダーエージェント:シールダーの身体を穿つ!
14:43:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+9した(侵蝕率:61->70)
14:43:藤原奈央:「……えっつよっ!?」
14:44:宇野乃々:「きゅーん!お姉さま美的!」
14:44:藤原奈央:「え、何その火力……? 強すぎない……?」
14:44:藤原奈央:-エージェント/古峰ヶ原恵那/親近感/○劣等感/ロイス
14:44:古峰ヶ原恵那:「げほっ。相変わらず、ズシンと来るが……」
14:44:柳志郎:「めっさ派手!!」
14:44:古峰ヶ原恵那:「これで通りは良くなったはずだ。続いてくれ!」
14:45:GM:(奈央、のの)ー(10m)ー(恵那、柳、白兵1、2、RC)
14:45:GM:次はうののの!
14:45:藤原奈央:のの、かわいい
14:45:柳志郎:ワンチャン宇野さんでトドメにかけます?
14:46:宇野乃々:こっちが先にやりましょうか。どっちのが耐久あるかもわかんないし。
14:46:柳志郎:いけー!!
14:46:宇野乃々:取りこぼしたほうを沈めてほしい!
14:46:宇野乃々:オートでウェポンケースからグレネードランチャーを装備。
14:47:宇野乃々:メジャーは『穿孔マテウチ』。《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》《援護の風》。
14:47:宇野乃々:敵エンゲージに範囲攻撃。範囲だからみんな巻き込む!
14:47:古峰ヶ原恵那:ひえーっ
14:47:宇野乃々:8dx@8
DoubleCross : (8R10[8]) → 10[3,3,5,5,7,9,10,10]+10[5,9,10]+10[3,9]+6[6] → 36

14:47:GM:www
14:47:宇野乃々:回っちゃった
14:47:柳志郎:信じてたのに!!!!
14:48:藤原奈央:GMのDTさんだ
14:47:GM:めっちゃ達成値いいじゃねえか!!
14:48:宇野乃々:ごめん……
14:48:白兵エージェント:7dx ドッジ1
DoubleCross : (7R10[10]) → 7[1,1,2,4,4,6,7] → 7

14:48:白兵エージェント:7dx ドッジ2
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[1,2,2,3,4,9,10]+7[7] → 17

14:48:RCエージェント:5dx ドッジ
DoubleCross : (5R10[10]) → 8[4,6,6,6,8] → 8

14:48:古峰ヶ原恵那:一応ドッジします。ガード値ないし
14:48:藤原奈央:でもこれで全滅コースだ!
14:48:GM:敵は全員命中!
14:48:古峰ヶ原恵那:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 6[5,6]+1 → 7

14:48:柳志郎:ワンチャンゲットダウン!
14:48:柳志郎:4dx+21
DoubleCross : (4R10+21[10]) → 9[3,3,9,9]+21 → 30

14:48:柳志郎:はい無理!
14:48:藤原奈央:どっちに障壁しようかなぁ。侵蝕的には柳くんだけど、バックファイアを考えると恵那ちゃんか。
14:48:GM:あっ…
14:49:宇野乃々:ごめんね……
14:49:古峰ヶ原恵那:ダメージ期待値どないやろ
14:49:宇野乃々:4d10+9ですね
14:49:柳志郎:恵奈ちゃんでいいよ。これで終わったらリザレクトしなきゃいいんだし。
14:49:藤原奈央:死にそうw
14:49:古峰ヶ原恵那:ぼく1回リザレクトしていいんで
14:50:古峰ヶ原恵那:柳くん守っていいですよ
14:50:藤原奈央:わかった!
14:50:柳志郎:じゃあ守ってもらう!!
14:50:藤原奈央:あたしの応急手当もあるからね~
14:51:藤原奈央:ダメージを出すがよいぜ!
14:51:GM:じゃあ宣言後ダメージどうぞ!
14:51:宇野乃々:4d10+9 諸々有効
DoubleCross : (4D10+9) → 16[10,2,1,3]+9 → 25

14:51:藤原奈央:《閃熱の障壁》を古峰ヶ原さんへ。受けるHPダメージを-7D10。
14:51:宇野乃々:柳くん素で耐えるじゃんねこれ
14:51:GM:全員落ちる!
14:51:宇野乃々:あっやった!理想的!
14:52:藤原奈央:ほんとだ、耐えるじゃん!
14:52:古峰ヶ原恵那:デバサイ~~
14:52:柳志郎:やったー!
14:52:GM:25-7d10をするがいい…
14:52:藤原奈央:あっ、というか古峰ヶ原さんじゃないや。柳くんを守る予定だったんだ
14:52:藤原奈央:でもこれ古峰ヶ原さんでいいよね……?
14:52:GM:いいよ!
14:52:柳志郎:いいよ!
14:52:藤原奈央:おっけ!
14:52:宇野乃々:侵蝕率+6 (侵蝕率:73->79)
14:52:藤原奈央:ぺぺん
14:52:藤原奈央:25-7d10
DoubleCross : (25-7D10) → 25-39[4,9,8,2,6,7,3] → -14

14:53:古峰ヶ原恵那:やったー!
14:53:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:57->61)
14:53:GM:すごいぜ強いぜ支部長
14:53:藤原奈央:でしょでしょ!
14:53:GM:では演出どうぞ!
14:53:宇野乃々:「爆発は向こうの専売特許じゃないにゃあ」どこからか取り出したグレネードランチャーを掲げている。
14:53:柳志郎:「え?ちょ?まっ!?」
14:54:藤原奈央:「ちょっ」「ここ、カラオケ……!」
14:54:宇野乃々:「はいよっと」交戦の隙に発射。
14:54:古峰ヶ原恵那:「っ……おいおい。合理的ではあるが……!」
14:54:柳志郎:「違う!奈央ちゃん!僕たち!僕たちのこと心配して!?ぎゃー!?
14:54:RCエージェント:「何っ」
14:54:白兵エージェント:「こいつ、味方ごと…」「正気か!?」
14:54:宇野乃々:「え?爆発ならデトネイターのせいにしていいんでしょ?」
14:55:古峰ヶ原恵那:被弾を覚悟。爆発に備え身を固める。
14:55:藤原奈央:「狂人!」
14:55:藤原奈央:「いや合理的だけど!」 言いながら恵那の方に手をかざす。
14:55:藤原奈央:「誰が修理費とか負担すると思ってんのよーっ!」
14:55:柳志郎:避けようとするが、突然の事態にてんぱってよけられない!
14:55:GM:爆発!!
14:56:藤原奈央:氷の障壁で恵那を包み、グレネードの着弾と同時に内側から障壁を爆破。
14:56:藤原奈央:リアクティブアーマーの原理で衝撃を完全相殺する。
14:56:RCエージェント:爆発に巻き込まれ
14:56:白兵エージェント:全員戦闘不能!
14:56:柳志郎:HP3で立ってる
14:56:宇野乃々:「これにて任務完了!」グレネードを捨てて敬礼する。
14:56:宇野乃々:「敵は全滅!味方の被害はな……被害は」
14:56:古峰ヶ原恵那:「……おお」 呆気にとられたように、その様を見ている。
14:57:宇野乃々:「……け、軽微!」
14:57:柳志郎:ボロボロです。
14:57:古峰ヶ原恵那:「すごいな。やるもんだ、本当」 無傷!
14:57:柳志郎:「いや、確かに死んでないけどね!?ひどくない!?」
14:57:藤原奈央:「古峰ヶ原は無事ね。柳は……ごめん、間に合わなかった……」
14:57:宇野乃々:「ごめん……」
14:57:藤原奈央:「ごめん……室内でグレネードランチャーを持ち出す狂人がいるとは思わなくて……」
14:57:柳志郎:「僕要らないじゃん、僕、ただ敵にボコられたあげく味方に殺されかけただけじゃん!?え?なにこれ?いじめ!?」
14:58:柳志郎:言いながら、自分に応急手当を使います。
14:58:古峰ヶ原恵那:「まあ、宇野さんなりに、最善手を打とうとしてくれたんだよな」
14:58:柳志郎:二個持ってる!
14:58:宇野乃々:「でも惹きつけてもらって助かったんですよ兄貴……ホントですってばあ」
14:58:柳志郎:2d10+3
DoubleCross : (2D10+3) → 4[1,3]+3 → 7

14:58:柳志郎:ゴミかよ
14:58:藤原奈央:「そうそう。あんたがいの一番につっこんだおかげで宇野が一網打尽にできたし、古峰ヶ原も続けたってことで」
14:58:柳志郎:2d10+7
DoubleCross : (2D10+7) → 9[3,6]+7 → 16

14:58:宇野乃々:「ちゃんと倒したし!ゆるして~!」手を合わせる
14:59:古峰ヶ原恵那:ぼくも自前の1個使おう
14:59:カナデ:おぼつかない足取りで柳くんの元へ
14:59:古峰ヶ原恵那:2d10+18
DoubleCross : (2D10+18) → 14[6,8]+18 → 32

14:59:古峰ヶ原恵那:上限25で完治
14:59:柳志郎:「いや、いいけど。いいけどね。頑張った分のねー、ニンジンはちゃんとほしいなー」
15:00:藤原奈央:「わかってるわよ。あげるってば」 言いながらブレザーの内ポケットに手をつっこみ、
15:00:古峰ヶ原恵那:柳くん、もう1個いる?
15:00:宇野乃々:「ですって美少女天っ才支部長!」振り向く。責任を転嫁。
15:00:柳志郎:契約書かな?
15:00:藤原奈央:応急手当キットを柳くんに譲渡。支部長・ファーストエイドします。
15:01:藤原奈央:「はいニンジン。美少女支部長自らの応急手当よ、ありがたく思いなさい」 ぺたぺたと絆創膏やマキロンで処置していく。
15:01:藤原奈央:ということで応急キットは柳くんにあげる!
15:01:柳志郎:「違うんだ。僕の目の前にぶら下がっていた人参は応急手当じゃないんだ。いや、ありがたいけどさ。」
15:01:柳志郎:使い
15:01:柳志郎:ます
15:01:柳志郎:2d10+16
DoubleCross : (2D10+16) → 4[2,2]+16 → 20

15:01:宇野乃々:ゴミじゃん
15:01:GM:www
15:01:古峰ヶ原恵那:ww
15:01:藤原奈央:手当、ド下手では
15:02:柳志郎:「………安物?」
15:02:古峰ヶ原恵那:ぼくのもあげます! 使え!
15:02:藤原奈央:「なっ!」
15:02:柳志郎:もらいます!!
15:02:柳志郎:2d10+20
DoubleCross : (2D10+20) → 8[3,5]+20 → 28

15:02:藤原奈央:「安物なわけないでしょ!支部長用の特級品よ!」
15:02:柳志郎:全部平均値以下だよ!!でも全快!ありがとう!!
15:03:藤原奈央:「それを、このあたし自ら使って手当してあげてんのよー!」
15:03:古峰ヶ原恵那:「自分にするのと他人にするのとじゃ、勝手も違うよな」 もう片側から柳くんを治療する。
15:03:宇野乃々:「それ支部長用?」
15:03:カナデ:その様子を心配そうに見ている。
15:03:柳志郎:「あ、古峰ヶ原さんの方が優しい。ありがとうございます。」
15:03:古峰ヶ原恵那:「ハハ。両手に花だ。これが何よりの褒美……じゃ、ダメ?」
15:03:宇野乃々:「支部長って、すっごい硬いじゃないっすか」
15:04:宇野乃々:「安物でもそうそう使わないからいいって思われたってことない?」
15:04:藤原奈央:「……うん?」
15:04:藤原奈央:「…………」
15:04:柳志郎:「そういうことにしようかな?」
15:04:藤原奈央:そういえば、このキットを渡されたのはだいぶ前だ。しかもなんか余ってたやつを渡された気がする。
15:04:藤原奈央:「支部長なのに……」
15:05:柳志郎:一通り治療を終えて、カナデちゃんに声を掛けます
15:05:柳志郎:「あははー、みた?さっきのひどかったよねー。みんな。」
15:06:カナデ:「………。」柳くんの胸に頭を埋める
15:06:柳志郎:「ごめんね、カッコ悪いとこみせちゃって。」
15:06:柳志郎:「どうしたの?どこかぶつけちゃった?」
15:06:宇野乃々:「すいません」ペコペコする。
15:06:カナデ:『こわい』
15:07:柳志郎:「……」
15:07:カナデ:『何か 恐ろしいことを思い出しそうで こわい』
15:07:カナデ:『しろうさんが 傷つくのも こわい』
15:07:柳志郎:そうえいば、さっきの爆弾を見たときのカナデちゃんは、ただ、爆発を恐れるという風ではなかった。
15:07:藤原奈央:「そういえば戦闘がはじまる前も、なんか様子が変だったわね」 横から覗き込んでいる。
15:08:カナデ:ノートを見せたあと、また柳くんの胸に顔を埋める。
15:08:古峰ヶ原恵那:「……やっぱりカナデちゃんも、一連の事件に関わりがあるのかな?」
15:08:柳志郎:自分の中に、思い出せない記憶があるというのは怖いだろう
15:09:柳志郎:その記憶が、形を持って襲い掛かってくるというのは僕にはわからないほど、怖いことなのだろう。
15:09:柳志郎:それなのに
15:09:藤原奈央:「あるんでしょうね、多分。じゃなきゃ連中が執拗に狙ってくる理由がないもの」
15:09:柳志郎:「君は、僕のことも、心配してくれるんだね。」
15:10:柳志郎:両腕をカナデちゃんの背中に回す。護ってあげたいと、本気で思った。
15:11:柳志郎:「大丈夫、さっきは大げさに言ったけど。本当は、宇野さんのはっちゃけぷりも覚悟の上でやってたことだから。」
15:12:柳志郎:「奈央ちゃんも、言ってたけど。僕、こうみえて結構強いんだぜ?信じてくれる?」
15:12:宇野乃々:「分かってるなら最初っからそう言ってくれよう」
15:12:カナデ:うん、うんと頷きながら、右手を握る。
15:12:GM:と、ここで支部長の端末に通信が入る。
15:12:藤原奈央:「あ、待って。カダスからだ」
15:12:柳志郎:「だって、大げさに文句言った方が罪悪感で復職させてくれやすくなるかなって思って」
15:13:藤原奈央:「柳!あんた覚えてなさいよ!!」
15:13:柳志郎:「カダス君の話を聞いてあげよう!」
15:13:”アンノウン・カダス”:「支部長、支部長?」
15:13:藤原奈央:「あっごめんカダス、なに?」
15:14:藤原奈央:「いや、なに?じゃないわね。被害状況は? 市内の状況は大丈夫? 支部は安全?」
15:14:”アンノウン・カダス”:「無事?今エージェントやイリーガルの安全確認を行って、支部に撤退させてるところだけど。」
15:15:藤原奈央:「うん、こっちは無事。戦闘があったけどなんとかなったわ」
15:16:藤原奈央:「案の定というか、カナデちゃんが狙われてる。これからみんなで一度支部に戻るから、なるべく安全そうな部屋を一部屋確保しておいて」
15:16:”アンノウン・カダス”:「被害状況は…”マシ”だね。支部も今のところは大丈夫。」
15:17:藤原奈央:「よかった。"デトネイター"と"光陰"がうろついてるから、知らない人がきても鍵開けちゃだめよ」
15:17:”アンノウン・カダス”:「そう、相手の狙いはその子か…。とりあえず、撤退ルートを送るよ。」
15:17:”アンノウン・カダス”:「支部長じゃないんだから、そんなことしないよ。」
15:17:藤原奈央:「どおいう意味よそれ!?」
15:18:”アンノウン・カダス”:「支部長は無防備すぎって話。」
15:18:”アンノウン・カダス”:「早く帰ってきてね。……心配したんだから。」
15:18:藤原奈央:「うう、支部長なのにナメられてる……」
15:18:宇野乃々:「あ、分かった。今入られてるんじゃない?」
15:18:藤原奈央:「ん。カダス、第一声が"無事?"なの、女の子的にすっごい点数高いわよ!」
15:19:藤原奈央:「ありがとね。これから帰る!」
15:19:”アンノウン・カダス”:「……ありがと。」
15:19:”アンノウン・カダス”:通信が切れる
15:19:藤原奈央:「入られてる?」
15:19:柳志郎:「支部長、人員に余裕はある?一応ここに爆弾が仕掛けられるかも調べた方がいいと思うんだけど。」
15:19:藤原奈央:スマホを胸の内ポケットにしまいながら聞く。
15:20:GM:あ、そうですね。じゃあ…
15:20:GM:先ほどの爆発で天井裏から左手の中指が落ちてきました。
15:21:GM:カウントダウンは止まっています。何故なら爆発の熱で炭化しているからですね。
15:21:藤原奈央:ひええ
15:22:柳志郎:宇野さん、これを狙って!?
15:22:宇野乃々:と……当然出し!
15:22:藤原奈央:「事後処理もあるし、どのみちあとでエージェントを調査に派遣するけど……」
15:23:藤原奈央:「……さっき落ちてきたそれ、もしかしなくても爆弾よね?」
15:23:藤原奈央:「"元"爆弾?」
15:23:宇野乃々:「これ?」炭を持ち上げる。バラバラと崩れる。
15:23:古峰ヶ原恵那:「宇野さんの爆撃の副産物だね。さすが、仕事はできる子」
15:23:柳志郎:「おー」
15:23:柳志郎:「え?狙い通り?」
15:24:宇野乃々:「やっぱタンパク質なんですかねいこれ。熱で死ぬってこたあ」
15:24:古峰ヶ原恵那:「となると、ここは当面の危険はなさそうだ。そう何本も仕掛ける余裕のある能力じゃない」
15:24:宇野乃々:「え?どっちでしょー♪」
15:24:藤原奈央:「えっ狙い通りなの……!?」
15:24:柳志郎:「さっきは、潰しただけで機能しなくなってたけどね。」
15:25:藤原奈央:「えーなにそれ。チートみたいな閃きね、宇野……」
15:25:柳志郎:「デトネイターが、自分の体の一部だと認識できる形をしてること。それが爆弾として使える条件なのかもしれない」
15:26:藤原奈央:「気絶した部下が爆発しないのは幸いね。そこまで自由に手足認定されて爆破されたらたまったもんじゃないし」
15:25:宇野乃々:「指が何本あっても足らなくなりますからねい」
15:26:古峰ヶ原恵那:「なるほど。エグザイルが由来なら、その線もありそうだ」
15:26:宇野乃々:「これ以上指を詰めてくる前に詰めと行きたいところですにゃあ」
15:26:柳志郎:(エグザイル…)
15:26:柳志郎:(そうえいば、カナデちゃんのシンドロームも)
15:26:藤原奈央:「なんか無駄にうまいこと言ってる……」
15:27:藤原奈央:-協力者/宇野乃々/誠意/○劣等感/ロイス 
15:27:宇野乃々:「指を咥えてるとこっちが詰みそうですからねい。詰まんないことにかまけてる暇はないない」
15:27:古峰ヶ原恵那:「ハハ! 宇野さん、そっちの仕事もイケそうだね」
15:28:宇野乃々:「そっち?喋って踊れるアイドル?」
15:29:柳志郎:「味方をバックファイアしてくるアイドルはいやだなー」
15:29:藤原奈央:「あ、最近UGNでも企画が持ち上がってるわよ。エージェントとかチルドレンとか支部長の中から、かわいい子集めてアイドルユニット結成しようって」
15:29:藤原奈央:「戦意高揚のためとか……宇野もあたしと一緒に応募すれば?」
15:29:宇野乃々:「にゃはは♪じゃあ恋のフレンドリーファイアってとこ?」
15:29:宇野乃々:「お友達のままじゃイヤって……あたしと一緒に?」
15:30:宇野乃々:「奈央ちゃん支部長応募したいの?」
15:30:柳志郎:「曽根崎心中かな?」
15:31:藤原奈央:「あたしが応募しなくて誰が応募すんのよ!」
15:31:藤原奈央:「スレンダー美少女天っ才支部長よ。アイドルになるために生まれてきたようなものじゃない」
15:31:柳志郎:「まあ、それはともかく、そろそろ支部に戻ろう。カダスくんも心配してるだろうし。」
15:31:古峰ヶ原恵那:「そうだね。夢のある話は、全部事件を解決してからだ」
15:32:宇野乃々:「とどの詰まりの話ですからねい。帰ろ帰ろ」
15:32:藤原奈央:「ん。カナデちゃん、あたしのそばから離れないようにね。帰り道もしっかりお姉さんが守ってあげるから」
15:33:藤原奈央:そう言いつつ、グチャグチャになったカラオケ店の出口を目指します。
15:33:宇野乃々:「歌って守れるアイドル!」
15:33:カナデ:こくりと頷き、奈央ちゃんのそばによる
15:33:GM:—————
15:33:GM:ロイス&購入!
15:34:柳志郎:ボデマ
15:34:柳志郎:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 7[2,6,7] → 7

15:34:柳志郎:残念、おわり!
15:34:柳志郎:宇野乃々/有為/脅威〇
15:34:柳志郎:おわり
15:34:宇野乃々:何で脅威なんだろうにゃあ
15:34:藤原奈央:めでたく恵那ちゃんとうのののちゃんのロイスをN劣等感表にできたし、ロイスはいいかな。
15:34:古峰ヶ原恵那:ぼでまー
15:34:柳志郎:理由がわからないからかなー
15:34:古峰ヶ原恵那:3dx+2>=12
DoubleCross : (3R10+2[10]>=12) → 10[1,6,10]+7[7]+2 → 19 → 成功

15:35:藤原奈央:えっつよっ
15:35:古峰ヶ原恵那:わあい。着ます
15:35:藤原奈央:ブルーゲイル。
15:35:宇野乃々:グレランを使い切ってしまったので、PDWを狙ってみようかな。
15:35:宇野乃々:《天性のひらめき》《援護の風》。
15:35:藤原奈央:パダウ!
15:36:宇野乃々:9dx@7+4>=30
DoubleCross : (9R10+4[7]>=30) → 10[2,2,4,4,6,6,6,8,9]+4[2,4]+4 → 18 → 失敗

15:36:宇野乃々:全然ダメじゃん!
15:36:GM:う、うののの…
15:36:藤原奈央:さすがにだめか・・!
15:36:宇野乃々:おわり
15:36:藤原奈央:最後のエンブレム:リーダーズマークを使います。社会達成値を+5。
15:36:柳志郎:厳しい世界
15:36:藤原奈央:2dx+9=>20
DoubleCross : (2R10+9[10]>=20) → 10[4,10]+7[7]+9 → 26 → 成功

15:36:GM:つよい
15:36:柳志郎:天才
15:36:宇野乃々:侵蝕率+6 (侵蝕率:79->85)
15:36:藤原奈央:天っ才でしょ?
15:36:GM:奈央ちゃん支部長、購入の出目が異様にいい
15:36:宇野乃々:支部が太い
15:36:GM:天っ才ですね
15:37:藤原奈央:チキンな性格だから、多分あちこちに資材を隠してあるんだと思います(ハムスター)
15:37:藤原奈央:ともあれ、これで開幕10m移動できます!おわり!
15:37:柳志郎:やったぜ!
15:37:GM:では次のシーンに行きましょうか。
15:37:GM:—————
15:38:GM:ミドル7
15:38:GM:シーンプレイヤーは奈央ちゃん!他登場自由!
15:38:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:70->77)
15:38:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:61->65)
15:39:藤原奈央:やる気!
15:39:柳志郎:えいえい!!
15:39:柳志郎:1d10+94
DoubleCross : (1D10+94) → 8[8]+94 → 102

15:39:柳志郎:無敵!!
15:39:GM:ウワーッ
15:39:宇野乃々:侵蝕率+8(1d10->8) (侵蝕率:85->93)
15:39:GM:—————
15:39:GM:市内
15:39:GM:UGN支部
15:39:GM:—————
15:40:GM:君たちはUGN支部まで無事に撤退した。
15:40:”アンノウン・カダス”:「おかえり、支部長。それにお姉さんお兄さんたち。」
15:41:藤原奈央:「ただいまぁ。あー、ひどい目にあった……」
15:41:柳志郎:「ただいまー。カダスくんもおつかれさまー」
15:41:宇野乃々:「お姉さんでーす」ピースする。
15:41:藤原奈央:「カダスがルート送ってくれたおかげで、ここまで楽にこれたけどね。ありがと」
15:42:古峰ヶ原恵那:「一息つきながら、次の方針を決めないとだね」
15:42:”アンノウン・カダス”:「うん。それなんだけど…これを見て。」
15:42:古峰ヶ原恵那:「あのふたり、時間を気にしていた。つまり、リミットがあるってことだ」
15:42:柳志郎:どれどれ
15:42:藤原奈央:「ん? なになに?」
15:42:”アンノウン・カダス”:皆に見せたのは一枚の写真だ。ホテルの天井に指のない左腕が仕掛けられていた。
15:43:宇野乃々:「こりゃ大物すなあ」
15:43:藤原奈央:「げーーー!」
15:43:柳志郎:「ふぇえ!?」
15:43:藤原奈央:「腕まるまる一本って!」
15:43:”アンノウン・カダス”:「勿論、皆からもらった情報を元に処分済みだよ。」
15:43:古峰ヶ原恵那:「こいつァ……大盤振る舞いしてくるじゃないか」
15:43:柳志郎:「あれ、指がないってことは。」
15:44:藤原奈央:「え、偉い……! これ起爆されたらマジにホテルごと吹っ飛んでたわ……」
15:44:GM:あ、親指と人差し指はありますね。
15:44:柳志郎:よかった!!
15:44:藤原奈央:「お手柄よカダス! 今度なにか支部長権限でご褒美あげるわ!」
15:44:柳志郎:「よかった。親指と人差し指はあるから別のどこに仕掛けられてるってこともない。」
15:44:”アンノウン・カダス”:「お礼はフロントマンに。ホテルの構造を知り尽くしてる人にしか発見できなかっただろうね。」
15:45:GM:カダスの裏で、恭しくフロントマンがお辞儀する。
15:45:柳志郎:「あんまり期待しない方がいいよ。さっき僕にくれたのお古の応急手当きっとだったから」
15:45:宇野乃々:「フロントマンありがとねー」手を振る。
15:45:藤原奈央:「うっさいわね!あたしだってご褒美あげる時はちゃんとあげますー!」
15:45:フロントの男:「いえ、当ホテルを預かる者として当然のことですから。」
15:45:宇野乃々:「さっきはあげるときじゃなかった?」
15:46:藤原奈央:「ううっ」
15:46:古峰ヶ原恵那:「さすが、優秀な人材が揃ってる。しかしこれは……」
15:46:”アンノウン・カダス”:「ともかく、これであとはその子を守るだけ…かな?」
15:47:藤原奈央:「受け身に回るのは嫌だから、できれば打って出たいところだけどね。連中の居場所、わからないかしら?」
15:47:藤原奈央:「カダス。"デトネイター"と"光陰"について、目撃情報とか入ってない?」
15:47:古峰ヶ原恵那:「腕一本。敵も相当余裕がなくなってるはずだけど」
15:48:”アンノウン・カダス”:「それが全く。支部近くの人に聞いてみたけど全然見てないってさ。」
15:48:”アンノウン・カダス”:「ここに設置したのも下っ端の工作員だったよ。」
15:48:宇野乃々:「全くってどういうことだろーね」
15:49:藤原奈央:「不利を悟って撤退した? そんなわけないわよね……」
15:49:古峰ヶ原恵那:「目立つ風体のコンビだろうに。撤退の置き土産、じゃなければ……」
15:49:宇野乃々:「撤退したら片割れだけ来るんじゃない?」
15:50:宇野乃々:「こっちさんにご執心ですからねい」
15:50:柳志郎:「あんまり思い出せてほしくないんだけど」
15:50:藤原奈央:「さっきもめちゃくちゃ斬りたがってたもんねぇ」
15:51:柳志郎:「んー」
15:51:宇野乃々:「目立つ風体だもん。見逃すわけないよね」
15:51:宇野乃々:「あんなに目立ってたら、そりゃ目を引きますよう」
15:51:柳志郎:「そうだよねえ。この爆弾も、左腕丸ごとってのは、どうにも目立つよねえ。」
15:52:宇野乃々:「だから見つけられたんでしょ?」
15:52:柳志郎:「例のパターン、目立つヤツを置いて安心させて、地味な奴でドカン」
15:53:古峰ヶ原恵那:「……見つかるまで想定内、か」
15:53:柳志郎:「今回はそれ、あると思う?」
15:53:藤原奈央:「でもさ。情報だと、機械式のオーソドックスな爆弾を見つけて安心させたところでフレッシュ爆弾がボン――――でしょ?」
15:53:古峰ヶ原恵那:「奴さん自身も言ってたね。『優れた作戦は十重二十重に』」
15:53:宇野乃々:「そっか。目立つやつが機械製である必要はないもんね」
15:54:柳志郎:「応用だよ。ここで目立つの仕掛けて、他の場所で同時多発的に、ボンッ、とか」
15:54:古峰ヶ原恵那:「どうやら策略家のようだ。今回も、何かある可能性は高いんじゃないかな」
15:54:宇野乃々:「どっちもフレッシュにお届けされてるパターンもあるよね」
15:54:宇野乃々:「なんだ余裕じゃんって思うと油断するもんな~~~」
15:55:藤原奈央:「うーん、実際に病院で油断した身だから返す言葉がない……!」
15:55:”アンノウン・カダス”:「まだ裏があるってことか…調べてみる価値はありそうだ。」
15:55:古峰ヶ原恵那:「腕自体、もう一本ある。なんなら足も、身体全部も」
15:56:藤原奈央:「これだけ腕っこきが揃ってればなんとかなるわ。急いで調べましょ」
15:56:GM:では、最後の情報項目です。
15:56:GM:・支部陥落作戦 難易度15/知識:レネゲイド、情報:軍事、UGN
15:56:GM:さあ調べてみよう!
15:56:古峰ヶ原恵那:い、いったいどんな作戦なんだ……!
15:57:宇野乃々:支部が陥落しそう
15:57:柳志郎:ひゃっはーーー!!100%を超えた力を見せてやるぜ!!
15:57:宇野乃々:一番得意なの誰だろう
15:57:古峰ヶ原恵那:とりあえず何もない組が素振りして最後にののちゃん?
15:57:藤原奈央:あたしの支部がー!!
15:57:柳志郎:知識:レネゲイドでいきます。
15:57:宇野乃々:そうだった
15:57:宇野乃々:じゃあ任せるよ!
15:57:柳志郎:7dx+2
DoubleCross : (7R10+2[10]) → 8[1,2,2,2,3,4,8]+2 → 10

15:58:GM:おしい~
15:58:柳志郎:100%を…超えた…ひずみか…
15:58:古峰ヶ原恵那:じゃあUGNで振るかー
15:58:藤原奈央:あたしの侵蝕は低いから、このシーンで抜けなくても次のシーン単独で……
15:58:藤原奈央:まあお姉さまが抜いちゃうだろうけどね!
15:58:藤原奈央:頼りにしてますぜい、お姉さま!
15:58:宇野乃々:お姉さま~
15:58:古峰ヶ原恵那:5dx+1>=15
DoubleCross : (5R10+1[10]>=15) → 8[1,2,2,2,8]+1 → 9 → 失敗

15:59:古峰ヶ原恵那:だめでしたー
15:59:宇野乃々:お姉さま……
15:59:柳志郎:クリティカルが出ない!!
15:59:GM:あ、登場侵蝕を振れば再登場してやり直せますよ
15:59:藤原奈央:仕方ないわね。真の天才というものを見せてあげるわ
15:59:GM:侵食と相談してトライしてね!
15:59:宇野乃々:奈央ちゃん支部長!
15:59:藤原奈央:コネ:UGN幹部でダイスを+2。
15:59:柳志郎:天っ才!支っ部長!美っ少女!支っ部長!
15:59:古峰ヶ原恵那:天才!
15:59:藤原奈央:4dx+1=>15
DoubleCross : (4R10+1[10]>=15) → 8[1,3,5,8]+1 → 9 → 失敗

15:59:宇野乃々:落ちてる……
15:59:GM:支部長ー!
15:59:柳志郎:クリティカルが、遠い!!
15:59:藤原奈央:ぎゃん!
16:00:藤原奈央:これ、奈央が再登場してふりたいところなんですが
16:00:藤原奈央:うのののちゃんの見せ場でもあるので、悩みますね
16:00:藤原奈央:かっこよく情報を抜きたいならうのののちゃんに任せる!
16:00:宇野乃々:こっちが抜きとなると侵蝕がきつくなるので
16:00:古峰ヶ原恵那:ののちゃんが侵蝕払いたいかどうか!
16:00:宇野乃々:ちゃん奈央の見せ場が増える!
16:01:藤原奈央:WIN-WINの関係というわけね
16:01:宇野乃々:完璧な作戦プラン
16:01:柳志郎:いけー!
16:01:古峰ヶ原恵那:素振りくらいはしてもバチは当たらんぞい
16:01:藤原奈央:うののの本気モードで行く?
16:01:宇野乃々:ということで挑戦します。《天性のひらめき》《援護の風》。軍事のほうが目があるかな。
16:02:藤原奈央:いっちゃれー!
16:02:宇野乃々:9dx@7+1>=15
DoubleCross : (9R10+1[7]>=15) → 10[1,2,6,6,7,9,9,10,10]+10[1,1,4,7,8]+10[4,10]+6[6]+1 → 37 → 成功

16:02:藤原奈央:すげえ
16:02:柳志郎:大天才
16:02:宇野乃々:にゃははは!
16:02:GM:大天才だ
16:02:古峰ヶ原恵那:www
16:02:藤原奈央:これはアイドルだわー
16:02:宇野乃々:真(リアル)・天っ才美少女
16:02:GM:では開けてしまいましょう。
16:02:宇野乃々:侵蝕率+6 (侵蝕率:93->99)
16:02:GM:・支部陥落作戦 難易度15/知識:レネゲイド、情報:軍事、UGN
彼は最高傑作を以てこの支部を爆破しようとしている。
それは”デトネイター”の血を分けた肉体であり、
それは目に見えても誰からも怪しまれず、
それはむしろ力を持つ守り人…UGNを惹きつけ、
それは操作せずとも自ら庇護を求めて走り、
それはその容貌故破壊することがためらわれる。
今回の”幽霊爆弾”の正体は”デトネイター”の娘、カナデである。

16:03:柳志郎:娘
16:03:古峰ヶ原恵那:ひえーっ
16:03:藤原奈央:あわわわわわ
16:03:藤原奈央:あわわわわ
16:03:宇野乃々:えっっぐ
16:04:GM:カナデは逃げ出せたわけではなく、逃がしてもらったのですね。
16:04:GM:FHエージェントに追い立てられればおのずと頼るのはUGN。
16:04:GM:今FHが遠巻きに支部を包囲して手出ししないのも
16:05:藤原奈央:柳くんが保護しようが、奈央の方で保護しようが、どっちでもよかったんだなあ
16:05:GM:いずれ爆発して支部ごと支部員も死ぬからです。
16:05:藤原奈央:やべえー
16:06:GM:ここで皆さんは選択する事が出来ます。
16:06:GM:敵を見つけてカナデが爆発する前に倒すか、カナデを殺して爆発を阻止するか。
16:08:GM:まずは情報収集ロールからやりましょうか
16:08:GM:—————
16:08:GM:市内
16:08:GM:UGN支部
16:08:GM:—————
16:09:宇野乃々:「……」
16:09:宇野乃々:「ねーねーねー」
16:09:柳志郎:「爆弾見つかった?」
16:10:古峰ヶ原恵那:「何か勘づいた? 宇野さん」
16:10:宇野乃々:「もう裏に何があるかとかよくない?支部は一旦放棄してさ」
16:10:宇野乃々:「隠れてるあいつら探そうよ」
16:10:藤原奈央:「はァ!?」
16:10:藤原奈央:「放棄ってあんた! なに簡単に言ってんのよ!」
16:10:宇野乃々:「倒したほうが絶対速いですって~」
16:11:藤原奈央:「そりゃまあ、そうかもだけど……」
16:11:古峰ヶ原恵那:「……それが出来れば話は早いけれど」
16:11:”アンノウン・カダス”:「……そこまで主張するってことは、何か見つけたんだね?」
16:11:宇野乃々:「……」
16:11:柳志郎:「あー」
16:12:柳志郎:「もしかして厄介な話?」
16:12:宇野乃々:「ほらほら、乃々って殺すほうが得意だし」
16:12:藤原奈央:「さらっと怖いこと言うわね、あんた」
16:12:宇野乃々:「こういうのよりそっちのほうがやりたいなーって」両指を合わせる。
16:13:宇野乃々:「ダメ?調べなかったことにしない?」
16:13:古峰ヶ原恵那:「ちゃんと話してほしいな、宇野さん」
16:13:古峰ヶ原恵那:「私としては……どんな決断を下すにしろ」
16:13:古峰ヶ原恵那:「納得してやりたい気持ちが強い、かな」
16:14:藤原奈央:「そうね。古峰ヶ原の言う通りだわ」
16:14:藤原奈央:「内容を吟味した上で判断する。それが支部長の務めよ」
16:14:柳志郎:「僕も聞きたいな。」
16:15:柳志郎:「命に関わることだから、知る権利はあると思う」
16:15:宇野乃々:「うーんうーん。でもここはちょっとな~」カナデちゃんをちらちら見る。
16:16:藤原奈央:「……カナデちゃん絡み……?」
16:16:古峰ヶ原恵那:「……どうする? マネージャーさん」 柳くんを見る。
16:17:カナデ:「………」柳さんの袖を持つ
16:17:柳志郎:「カナデちゃん…」
16:17:カナデ:『大丈夫』
16:18:カナデ:そう記し、柳さんの目を見る
16:18:柳志郎:味方を容赦なく打ち殺そうとする女が、伝えるのを躊躇っている。それほどの、真実ということなのだろう
16:18:柳志郎:「本当に?」
16:20:カナデ:頷く
16:21:柳志郎:自分が護ってきた女の子だった。その子が、今、自分を引っ張って、勇気をくれている。嬉しいようなこそばゆいような、ふしぎな感覚だった。
16:21:柳志郎:「そうだね。カナデちゃんは強い子だもんね。」
16:21:柳志郎:「じゃあ、一緒に、宇野お姉ちゃんの話を聞こうか。」
16:22:藤原奈央:「まとまった、かな。話」
16:22:柳志郎:カナデちゃんを支えるように、後ろに立つ。
16:22:柳志郎:自分の右手を、カナデちゃんの右手に沿える。
16:22:”アンノウン・カダス”:「お姉さん、お願い。」
16:23:藤原奈央:「……カダス」 目配せする。何かあれば即座に動けるように。
16:23:藤原奈央:カナデちゃんの拘束も踏まえてだ。
16:23:”アンノウン・カダス”:目で頷く。
16:23:宇野乃々:「……“デトネイター”パイセンは、血を分けた肉体を爆弾にするらしくて」
16:24:宇野乃々:「んで、ここにはさっきの腕とは別に本命の爆弾があるかもって話。ここまではいいよね?」
16:24:柳志郎:「うん。」
16:24:古峰ヶ原恵那:「そういう考察だったね」 頷く。
16:24:藤原奈央:「で、"血を分けた肉体"ってのがさっきの腕でしょ?」
16:25:藤原奈央:「ってことは、すんごく大きい機械爆弾があるとかじゃないの?」
16:25:宇野乃々:「えっとね、要はですね。血を分けた肉体って、何も自分の手足だけじゃなくて」
16:25:宇野乃々:「もっとこう、フレッシュなものがあるっていうか。えっとね。つまりね」
16:26:藤原奈央:「……?」
16:26:柳志郎:「待って」
16:26:柳志郎:「言わないで」
16:26:古峰ヶ原恵那:「…………」 察し、表情を歪ませる。
16:26:宇野乃々:「自分の子供もそう呼ぶんじゃないかなーって……あ」
16:27:宇野乃々:「マズった……?」
16:27:柳志郎:察してしまった。エグザイルのシンドローム。それは“デトネイター”の持つシンドロームであり。カナデちゃんが発症している。
16:27:カナデ:「………。」
16:28:カナデ:子供、爆弾、セット、父親、”デトネイター”
16:28:古峰ヶ原恵那:「……いや。お手柄だ、宇野さん。確かに、その線は……あり得る」
16:28:カナデ:様々な言葉と場面が脳内を駆け巡り、封印されていた記憶を呼び起こす。
16:29:カナデ:もはやカナデの目は何も移していない。遠い過去を見ている。
16:29:藤原奈央:「子供、って」
16:29:藤原奈央:「え、まさか。え……」 カナデちゃんの方を見る。
16:29:柳志郎:「カナデちゃん、大丈夫?」
16:29:古峰ヶ原恵那:「知ってるのと知らないのとじゃ、とれる手段も全然違ってくる……」 理性的な言葉を吐きつつも、心中穏やかでない。
16:29:柳志郎:「カナデちゃん?カナデちゃん!」
16:29:カナデ:「私は」初めて聞く、か細い声。
16:29:カナデ:「私の家族は」
16:30:GM:—————
16:30:GM:15年前
16:30:GM:病院
16:30:GM:—————
16:30:GM:これは、いつの記憶だろう。…ああ、いや、
16:31:GM:生まれたばかりだろう。周りにお医者さんがいて、
16:31:GM:女の人の苦しい息遣いが聞こえて、
16:31:GM:こちらに笑顔を向ける男の人がいる。
16:31:GM:これが、お母さんと、お父さん?
16:32:”デトネイター”:「ああ、元気な子だ。よく頑張ってくれたね、■■■」
16:32:”デトネイター”:「私はこの子が生まれてきたことが嬉しいよ。」
16:33:”デトネイター”:「君は大切な宝物だ…。」
16:33:”デトネイター”:お父さん?が私に手をかざす。
16:33:”デトネイター”:「セット。15年後。」
16:34:GM:へその緒が切られた音がした。
16:34:”デトネイター”:「君はカナデだ。今から14年11か月30日23時間59分21秒後、」
16:34:”デトネイター”:「素敵な音を奏でておくれ。」
16:35:GM:—————
16:36:カナデ:「私の、お父さん……」
16:37:GM:ノートが手から零れ落ちる。
16:37:カナデ:『父親って いいものなの?』と書かれたページが開かれた。
16:37:柳志郎:「…………」
16:38:藤原奈央:「……だからFHって嫌いなのよ」
16:38:柳志郎:「ごめん。」
16:38:藤原奈央:「倫理が破綻してる。人の気持ちってものを理解してない」
16:39:古峰ヶ原恵那:「……人格非難はいつでもできるとして、だ」
16:39:古峰ヶ原恵那:「どうしたものかな。我々の方針は」
16:40:宇野乃々:「……乃々は黙ってようと思ってたよ」
16:40:古峰ヶ原恵那:「カナデちゃんを起爆させるわけにはいかない。もちろん、あらゆる意味で」
16:40:藤原奈央:「決まってるわ。UGNは、可能な限りレネゲイドによる災害を抑えるのが仕事よ」
16:40:宇野乃々:「そうすればギリギリまでは頑張れますからねい」
16:40:”アンノウン・カダス”:「………。」支部長を見る。判断はゆだねるつもりだ。
16:40:古峰ヶ原恵那:「そうさせない手段は、おおまかに2つ」
16:41:古峰ヶ原恵那:「1つは、術者である“デトネイター”を倒すこと。おそらく、それですべての爆弾は無力化されるはずだ」
16:41:古峰ヶ原恵那:「……もう1つは」
16:41:柳志郎:「あー、待って待って」
16:41:藤原奈央:「悩むまでもないわね」
16:42:藤原奈央:「一番シンプルな方法がいい。支部長として命令……」
16:42:藤原奈央:柳くんのほうを見る。
16:42:柳志郎:「ごめん、今のカナデちゃんに、こういう話はあんまり聞かせたくないんだ。マネージャーとして」
16:42:古峰ヶ原恵那:「……そうだね。ごめん、気が逸ってた」
16:43:柳志郎:「藤原支部長も、カナデちゃんの目の前で、そんな命令を口にしたくないでしょ?」
16:44:古峰ヶ原恵那:「水、貰っていいかな。私も落ち着いたほうが良さそうだ」
16:44:柳志郎:「だから、僕ら、ちょっと外してるね。」
16:44:宇野乃々:「999号室でも行く?今安全だよ。皮肉だけど」
16:44:柳志郎:「そうだねー。頑丈な部屋にいた方が、万一の時の被害も抑えられそうだし。」
16:45:藤原奈央:「えっ」
16:45:柳志郎:「ちなみに、僕は藤原支部長の今の意見には反対。そのことだけ、念頭に入れて、議論してくれると嬉しいな。」
16:46:藤原奈央:「えっえっ?」
16:46:柳志郎:自分があんまり奈央ちゃんに信頼されてないことはわかってる。奈央ちゃんが混乱している隙に。部屋から出ていきたい・
16:47:カナデ:手を引かれ、柳さんについていく
16:48:柳志郎:「あ、ルームサービスにハンバーグとコーシーお願いね。」
16:48:柳志郎:というわけで柳は部屋から消えていきます!
16:48:藤原奈央:「…………ちょー!ちょっと待ちなさいこのバカ!」
16:49:藤原奈央:「あんた、なんかあたしのこと勘違いして……あぁ、いっちゃった……」
16:50:藤原奈央:「し、失礼なやつだわ。シンプルな方法がいい、としか言ってないのに……!」
16:50:宇野乃々:「さてさて、どうしますかいお姉さまがた」
16:50:宇野乃々:「何にせよ、奴さんら2人を探さなきゃいけないのは大前提として」
16:51:宇野乃々:「999号室のお客さんは?」
16:52:藤原奈央:「繰り返すけれど。そして、言うまでもないだろうけど」
16:52:藤原奈央:「UGNは、可能な限りレネゲイドによる災害を抑えるのが仕事よ」
16:52:古峰ヶ原恵那:「ん。当然だ」 j支部長に頷く。
16:53:藤原奈央:「んじゃ決まってるじゃない。"デトネイター"たちをさっさとブッ倒せば、支部の被害もカナデちゃんの命も助かる!」
16:53:藤原奈央:「これ以上シンプルな方法がある? ないわよね!」
16:53:宇野乃々:「間に合わなかったらー?」
16:55:藤原奈央:「どうしよっか……」
16:55:宇野乃々:「じゃあそん時は乃々がやるね」
16:56:藤原奈央:「え゛」
16:56:古峰ヶ原恵那:「ハハ! そこは『間に合わせる!』とか啖呵切ってほしかったけどね」
16:56:藤原奈央:「人間、無理なものは無理よ。それはあたしのこれまでの人生でよくわかってるし」
16:57:藤原奈央:「……可能な限り間に合わせる。間に合わなかったら、宇野に任せる」
16:57:宇野乃々:「だってUGNさんはやる訳にはいかないんでしょ?じゃあウチのほうがいいでしょ」メガネを外す。
16:57:古峰ヶ原恵那:「……ん。さすが、支部長」
16:57:藤原奈央:「いや、始末するよう、支部長のあたしが宇野に命令した……」
16:57:藤原奈央:「ことに……す……?」
16:57:藤原奈央:「……宇野、あんた、どっかで会った……?」
16:57:宇野乃々:くるりと一回転し早着替え。いつもの赤いマフラーとサスペンダー。「じゃあ暗殺者に任せるほうがいいよね」
16:58:古峰ヶ原恵那:「おっと。イメチェンはもうやめ?」
16:58:宇野乃々:「やだなあ、この街で遭ったのが初めてですにゃあ」
16:58:宇野乃々:「うん。こっちの仕事になるかもですからねい」
16:59:藤原奈央:「いや!いやいやいや!あんた見覚えあるわよその格好にその口調!」
16:59:宇野乃々:「にゃあ」手を振る。
16:59:藤原奈央:「にゃあじゃねー!」カラの紙コップを投げる。
17:00:宇野乃々:「宇野乃々でーす。コードは“バターキャット”、ワークスは暗殺者……わっちょっ」
17:00:古峰ヶ原恵那:「……あまり、良い間柄じゃなさそうだけど」
17:00:宇野乃々:足で止めてリフティングする。
17:00:古峰ヶ原恵那:「何かしたの? 宇野さん」
17:00:宇野乃々:「あっ空かこれ!」蹴り返して向こうの手元に収める。
17:00:藤原奈央:「以前の任務で、殺しにかかったり殺しにかかられたりした間柄よ」
17:01:宇野乃々:「ちょっとここを襲う傭兵側についてちょっかいをば……」
17:01:古峰ヶ原恵那:「ああ……」
17:01:藤原奈央:「じゃ。"バターキャット"に改めて依頼するわ」
17:02:藤原奈央:「"リッターシルト"と"288"は、タイムリミットまでに"デトネイター"たちを素早く撃破する」
17:02:宇野乃々:「そそ。今はそれどころじゃないですからねい。依頼の話話」
17:02:藤原奈央:「万が一間に合わないような場合は、起爆前にカナデちゃんをあなたが殺す」
17:02:藤原奈央:「あたしがそういう依頼を出すわ。受けてくれる?」
17:02:藤原奈央:「……あと古峰ヶ原、そもそもこの方向でいい……?」
17:03:宇野乃々:「うーんそれだと成功したときに旨味がないにゃあ」
17:03:宇野乃々:「前者にも噛ませてね。そっちで終わったら追加ボーナスちょうだい」
17:03:宇野乃々:「そしたら頑張れるよ」
17:03:古峰ヶ原恵那:「私は賛成ですよ。上の命令だからってんじゃなく」
17:03:古峰ヶ原恵那:「"納得"できます。藤原支部長、あなたの指揮下で揮わせてもらいますよ」
17:04:藤原奈央:「……ん。あんがと」
17:04:藤原奈央:「ご褒美はちゃんと出すタイプだから、追加ボーナスも出すわ。決まりね!」
17:04:宇野乃々:「あ、ところでなんだけど」
17:05:宇野乃々:「もしかして柳の兄貴が勘違いしてなかったパターンってある?」
17:06:藤原奈央:「へ?」
17:06:宇野乃々:「あ、ほら、奈央姉えがデトっさんたちを素早くやる方針だと思ってて」
17:06:宇野乃々:「それに反対ですって言う意味だったパターン」
17:06:藤原奈央:「……………………」
17:06:宇野乃々:「流石にないか~~~」
17:06:古峰ヶ原恵那:「……どうだろう。彼、そこまで非情になれるタイプでした?」 奈央ちゃんに。
17:07:藤原奈央:「その方向だと、今頃999号室は血の海ね……」
17:07:GM:ではそこに
17:07:藤原奈央:「とても言いたくないんだけど、あいつの優先順位は"1が自分の命で、次に周囲の命"よ」
17:07:GM:フロントの男が足早にやってきます。
17:08:藤原奈央:「や、やりかねない……! ヤバいヤバい、はやく柳んとこいかなきゃ!」
17:08:フロントの男:「支部長。999号室に二人の姿がありません。」
17:08:古峰ヶ原恵那:「そうですね、生きてるなら方針の共有も……って」
17:08:藤原奈央:「あっよかった!勘違いしてくれてた」
17:08:藤原奈央:「いや全然よくない!」
17:08:”アンノウン・カダス”:「よくないよ。二人で勝手に出てくなんてさ。」
17:09:古峰ヶ原恵那:「……トイレに連れてった、とかでもなく?」
17:09:宇野乃々:「や、これ足がつかないところでやるやつかも」
17:09:宇野乃々:「ほら、やっぱ暗殺者って、やったあとどう逃げるかのほうが大事というかー」
17:10:フロントの男:「いえ…ホテルの地下を通って外へ…監視カメラに二人の姿が映っていました。」
17:10:古峰ヶ原恵那:「なるほど、その道のプロの意見は参考になる」
17:10:藤原奈央:「あわわわ……」
17:10:”アンノウン・カダス”:「敵からも見えない位置から逃げてくれたのは、幸いだったかな…。」
17:10:”アンノウン・カダス”:「で、どうする支部長?」
17:11:藤原奈央:「追っかけるに決まってるじゃない! 幸い支部の安全は確保されたから、カダスはここから遠隔支援!」
17:11:藤原奈央:「FHをぶっ潰すわよ!」
17:11:宇野乃々:「にゃあ!急ご急ご!」
17:11:古峰ヶ原恵那:「ええ。行きましょう」
17:11:”アンノウン・カダス”:「待ってよ。敵に移動したことが知られたら対策を立てられるかもしれないでしょ。」
17:13:宇野乃々:「じゃあ対案!」
17:13:”アンノウン・カダス”:「……こういう時に部下の能力を把握してないんだから。」
17:13:宇野乃々:「してないの?支部長なのに?」
17:13:”アンノウン・カダス”:《天使の外套》《七色の声》
17:13:藤原奈央:「し、してるわよ!してる!」
17:13:古峰ヶ原恵那:「おお、なるほど。影武者」
17:14:藤原奈央:「ただ、カダスはちょっと能力の応用範囲が幅広くて、把握しきれてないというか……いや、把握はしてるんだけど……」 ごにょごにょ。
17:14:”アンノウン・カダス”:そこに現れたのは、藤原奈央とそっくりの”アンノウン・カダス”。
17:14:”アンノウン・カダス”:「リーダーズマーク、貸して。」
17:14:藤原奈央:「ずるくない?あたしなんか防御しかできないのに、みんな能力応用しまくってて……うう……」
17:15:藤原奈央:「はい……」 やさぐれモードに入りながら、胸元につけていた支部長バッヂを渡す。
17:15:”アンノウン・カダス”:「……支部長。」バッジを制服の胸に着ける
17:16:”アンノウン・カダス”:「僕には人を護ることはできないよ。」
17:16:藤原奈央:「なんですかー。もうバッジあげちゃったから支部長じゃなくなっちゃったんですけどー」
17:16:藤原奈央:「ほえ?」
17:16:”アンノウン・カダス”:「支部長には支部長の、僕には僕の出来ることがあるんだ。」
17:16:宇野乃々:「元支部長は人を守れる!」
17:16:藤原奈央:「…………」ぽかんとカダスを見る。
17:16:古峰ヶ原恵那:「うん。一点の技術も、極めれば至高ですって」
17:17:”アンノウン・カダス”:「追いかけて、皆を護って、敵を倒す手助けをするのは支部長にしか出来ない。」
17:17:古峰ヶ原恵那:「先ほどはマジに助かりました。また、背中は任せます。支部長」
17:18:”アンノウン・カダス”:「あの子とお兄さんをお願い。それと、無事に帰ってきてね。」
17:18:”アンノウン・カダス”:「僕もできるだけ敵の目を引き付けておく。」
17:19:藤原奈央:「………………」
17:19:藤原奈央:「しょ……」
17:20:藤原奈央:「しょおがないわね~!」
17:20:藤原奈央:「まあ確かに! この状況で! みんなを護れるのはあたしだけよね!」
17:21:藤原奈央:「そして一点の技術も極めれば至高よね!うんうんうん!」
17:21:藤原奈央:「わかった!あたし、頑張るから!絶対無事に帰ってくるから!」
17:21:藤原奈央:「あとはよろしくね!カダス!」 だばだばと駆け出していく。
17:21:”アンノウン・カダス”:その言葉を聞いてにこっと笑う。
17:22:古峰ヶ原恵那:「藤原さんのこと、うまくフォローするんで。こっちは頼んだよ」 カダスくんに告げて後に続く。
17:22:”アンノウン・カダス”:「さ、あんたたちも行きなさい!ここはあたしが何とかするから!」
17:22:宇野乃々:カダスくんをジロジロと見る。
17:23:宇野乃々:「……ちょっと胸盛ってない?」
17:23:古峰ヶ原恵那:「ハハ! バッチリだ」
17:23:”アンノウン・カダス”:「どうだろうね?」くすっと微笑む。支部長がしないであろう妖艶な笑み。
17:24:”アンノウン・カダス”:「僕も触ったことがないから。」
17:24:宇野乃々:「似てなーい」クスクスと笑う。「じゃあねー」手を振って走り出す。
17:24:GM:—————
17:24:GM:ロイス&購入!最後の購入機会だ!頑張れ!
17:25:藤原奈央:柳くんのロイスはクライマックスで信頼表にしたいな!
17:25:柳志郎:おら。ボデマ!!
17:25:古峰ヶ原恵那:んー。特に欲しいものないな……
17:25:柳志郎:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[4,6,7,9] → 9

17:25:柳志郎:むり!おわり!
17:25:古峰ヶ原恵那:ダメもとでブルゲ狙っとくか
17:26:古峰ヶ原恵那:3dx+2>=20
DoubleCross : (3R10+2[10]>=20) → 9[1,6,9]+2 → 11 → 失敗

17:26:宇野乃々:この侵蝕で天性できないしPDWは無理筋かな
17:26:藤原奈央:-協力者/宇野乃々/誠意/○劣等感/ロイス
-エージェント/古峰ヶ原恵那/親近感/○劣等感/ロイス

二人のロイスをP表に変えておきます。

17:26:古峰ヶ原恵那:だめー。おわり
17:26:宇野乃々:グレランも巻き込みが痛くなるし、強化素材あたりか。
17:26:宇野乃々:じゃない!照準器!
17:26:藤原奈央:じゃあ、ダメ元であたしがPDWを狙おうかな。ほんとにダメ元だけど。
17:27:宇野乃々:4dx+4>=15
DoubleCross : (4R10+4[10]>=15) → 9[4,4,5,9]+4 → 13 → 失敗

17:27:宇野乃々:財産残り2点をツッパ!変える!
17:27:藤原奈央:いい財産の使い方!
17:27:藤原奈央:2dx+4=>30 ダメ元PDW。
DoubleCross : (2R10+4[10]>=30) → 1[1,1]+4 → 5 → ファンブル

17:27:藤原奈央:www
17:27:宇野乃々:お姉さまのレッテンに渡すよ~
17:27:GM:ちょっと
17:27:宇野乃々:ファンぶってる
17:28:古峰ヶ原恵那:じゃあもらう!
17:28:GM:急に気を抜くんだから!もう!
17:28:宇野乃々:おわり!
17:28:藤原奈央:たぶん、さっきの部屋のすぐ外でなんか踏んでずっこけてると思う
17:28:藤原奈央:終わり!
17:28:GM:—————
17:29:GM:クライマックス!全員登場!
17:29:柳志郎:おら!!
17:29:柳志郎:1d10+102
DoubleCross : (1D10+102) → 4[4]+102 → 106

17:29:柳志郎:やったぜ!!
17:29:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:77->87)
17:30:古峰ヶ原恵那:にゃあ
17:30:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:65->74)
17:30:宇野乃々:侵蝕率+9(1d10->9) (侵蝕率:99->108)
17:30:藤原奈央:やったー9!
17:30:宇野乃々:にゃあ”
17:30:藤原奈央:う、うのののー!
17:30:柳志郎:逆転された
17:30:GM:にゃあ゛あ゛
17:30:GM:—————
17:30:GM:市内
17:30:GM:—————
17:30:GM:雨が降っている。
17:31:GM:暗雲が空に立ち込め、地上に冷たい雨を降らせる。
17:32:カナデ:「はっ、はっ……」
17:32:柳志郎:(カナデちゃんと会った時も雨が降ってたなあ)
17:32:GM:雨の中を少女と男が歩いている。
17:32:柳志郎:「大丈夫?傘、持ってくればよかったね」
17:33:カナデ:「………。」
17:33:カナデ:「あの、わたし……わたし………。」
17:33:カナデ:「逃げてよかったの?」
17:34:柳志郎:「いいに決まってるじゃん。逃げなきゃ、やってられないよ。あんなの。」
17:35:柳志郎:歩いている景色に、カナデちゃんも見おぼえがあるだろう。
17:35:柳志郎:ホテルから、銭湯を通り過ぎて、銭湯から、服屋を横切った。
17:35:カナデ:「でも、もうすぐ死ぬんだよ?みんな、みんな巻き込んで。」
17:36:カナデ:移り行く光景に、懐かしさを覚えつつ言葉を紡ぐ。
17:37:カナデ:「死ぬのはイヤ。」
17:37:カナデ:「けど、みんなを…しろうさんを巻き込むのはもっとイヤだよ。」
17:37:柳志郎:「……」
17:38:柳志郎:裏路地に入る
17:38:柳志郎:柳が、カナデちゃんに殺しを見られた場所。
17:38:柳志郎:カナデちゃんと出会った場所。
17:39:柳志郎:あの時散らばったゴミは、まだ、そのままになっている。
17:39:柳志郎:「僕も、死にたくないな。」
17:40:柳志郎:「あの爆発のもっと何倍も凄い爆発に巻き込まれたら流石に死ぬ気しかしないし。」
17:41:柳志郎:「だから。」
17:42:柳志郎:「ここで君が死んだら、僕も助かる、奈央ちゃんたちも助かる。光陰さんたちの計画も、台無しになる。」
17:42:柳志郎:「一石三鳥、すごくお得だと思わない?」
17:43:カナデ:「……それが、しろうさんの望み?」
17:43:柳志郎:「僕は、自分の命が一番大切だからね。」
17:44:柳志郎:雨粒が、頬を伝う。水のせいで髪が降りて表情は読めない。
17:44:カナデ:「………。」
17:44:柳志郎:「1番が、自分の命、2番が周囲の命、そのことは、昔からずっと変わらないよ。」
17:45:カナデ:「………しろうさんなら、いいよ。」
17:45:柳志郎:「…………」
17:45:カナデ:しろうさんに抱き着く。
17:45:カナデ:「このまま、して。」
17:46:カナデ:「こわいから。しろうさんを感じたままがいい。」
17:47:柳志郎:ヘアゴムを外す
17:47:柳志郎:それを彼女に引っ張ったそれを指にかけ、彼女のこめかみに向ける
17:48:柳志郎:「………」
17:48:柳志郎:これを当てれば、自分の命は助かる。奈央ちゃんたちも助かる。敵の計画も台無しになる
17:49:カナデ:「最後に会えてよかった。好き。」目を閉じる。
17:49:柳志郎:けれど、カナデちゃんに、初めて、ここまで自分を信頼してくれた人に
17:49:柳志郎:もう、二度と会えなくなる
17:49:柳志郎:「違う!!違うだろ!!」
17:50:柳志郎:「せっかく、声が戻ったんだ!」
17:50:柳志郎:「カナデちゃんが言いたかった言葉は、こんなことなの!?」
17:50:柳志郎:「僕は違う。君に、ありがとうって言ってほしかった!」
17:50:カナデ:目を開け、しろうさんを見上げる。
17:51:柳志郎:「約束したことを、もう一回君の言葉で聞きたかった!」
17:51:柳志郎:「お願い、されたかった。」
17:51:柳志郎:「助けててって、言ってほしかった。」
17:52:柳志郎:「そうすれば、いつも、こうやって逃げちゃう僕でも」
17:52:柳志郎:「逃げずに、戦えるって、思って…」
17:52:柳志郎:膝から、崩れ落ちる。
17:53:カナデ:「………しろう、さん。」
17:53:GM:雨が二人の肩に降り続いている。
17:54:柳志郎:「助けて、ほしい。」
17:54:柳志郎:「君に、死んでほしくないんだ。僕も、死にたくないんだ。」
17:55:柳志郎:「カナデちゃんを、助ける勇気を。」
17:55:柳志郎:「僕に、ちょうだい。」
17:55:カナデ:「………しろうさん!」しろうさんの頭を抱く
17:55:カナデ:「私、もっと色んなところ行きたい!」
17:56:カナデ:「カラオケで歌えなかったから、歌を歌いたい!」
17:56:カナデ:「おいしい食べ物もいっぱい教えてほしい!」
17:56:柳志郎:「うん…うん…」
17:57:カナデ:「色んな服が来たい!」
17:57:柳志郎:「たくさん、楽しいことしよう。遊園地だって、水族館だって、楽しいところは、いっぱいあるんだ。」
17:57:カナデ:「それで、それで………しろうさんと、一緒に……一緒に……」
17:58:柳志郎:「一緒に、生きよう」
17:58:カナデ:あとは声にならない。先ほどまで喋れなかったのがウソのように大きな声で泣き続ける。
17:58:柳志郎:「一緒に、ご飯食べて、一緒に笑おう。」
17:59:柳志郎:自分の肩に乗っているカナデちゃんの頭を、撫でる
17:59:柳志郎:「ごめんね。僕が弱いから、たくさん、カナデちゃんを泣かせちゃって。」
17:59:柳志郎:「けど、もう、大丈夫、もう、泣かせない。」
18:01:宇野乃々:「ちょーっと待ったーーーっ!」
18:01:宇野乃々:「あれ」手が止まる。「そういう感じじゃない?」
18:01:宇野乃々:「お邪魔?」
18:01:柳志郎:「え、うん、お邪魔、かな?」
18:01:宇野乃々:「えっと。ごめんね……?」
18:02:柳志郎:「いいよ、一番見られたくないところは見られなかったし。」
18:02:藤原奈央:「はーっ、はーっ!」 走ってきた。
18:02:藤原奈央:「無事? カナデちゃん生きてる!? 早まってない!?」
18:02:柳志郎:「見てない…よね?」
18:02:宇野乃々:「お邪魔だってー!」後ろを振り向く。「撤収するー?」
18:02:藤原奈央:「なによ邪魔って!!」
18:02:宇野乃々:「なーんも見てないにゃあ」
18:02:古峰ヶ原恵那:「ハハ。『あとはお若いお二人で』、ってしてあげたい気持ちもあるけどさ」
18:03:柳志郎:ずぶぬれになって抱き合う男女が奈央ちゃんの視界に移ります
18:03:カナデ:「?」きょとんとした顔で三人を見つめる
18:03:宇野乃々:「ほらほら撤収だよー」パンパンと手を叩く。
18:03:藤原奈央:柳くんへのロイスを信頼から憤懣表に……もうしてたわ……
18:03:柳志郎:カナデちゃんには涙の後がある
18:04:柳志郎:「あ、ごめん、嘘、撤収しないで!ストップ!助けて!」
18:04:藤原奈央:「…………そうね、撤収ね。いきましょ」
18:04:カナデ:「無事。しろうさん、やさしくしてくれたから。」
18:04:柳志郎:「待って、藤原支部長!」
18:04:古峰ヶ原恵那:「うわっ。事後だったか……」
18:04:藤原奈央:「淫行条例違反!」
18:04:宇野乃々:「ほうほうほう。紳士ですなあ」
18:05:柳志郎:「天ッ才で美っ少女で凄腕で皆に信頼されてこの町のことを知り尽くしてる藤原支部長にしか頼めないんだ!」
18:05:藤原奈央:「よかった、口車に乗せられて復職させなくて……!」
18:05:柳志郎:「僕は、この子を助けたい、協力してほしい!なんでもする!」
18:06:藤原奈央:「そ、そんなふうにおだてたってもう騙されない!騙されないわよ!」
18:06:宇野乃々:「ほんとかなー?」
18:06:柳志郎:「嘘じゃないよ。」
18:06:古峰ヶ原恵那:「ま、ふざけてる場合じゃないんだよな」
18:07:柳志郎:「僕だけじゃ、出来ないから、本当に助けてほしいんだ。」
18:07:カナデ:「私たちを助けてほしいの。」
18:07:宇野乃々:「そりゃそうだ。勘違いでよかったねい」
18:07:カナデ:「お願いします。」
18:07:柳志郎:「カナデちゃんを殺せればよかったんだけど、僕、意外とそういうことができないみたい。」
18:07:古峰ヶ原恵那:「ん。つまり、心は一つってワケだ」
18:07:藤原奈央:「よかったわね。それやってたら本当に二度とウチの支部では雇わなかったわよ」
18:07:宇野乃々:「うんうん。助けてほしいって……あれ」
18:08:宇野乃々:「喋ってるじゃんね」
18:08:カナデ:「しろうさんのおかげ。」
18:08:柳志郎:「僕、えらい」
18:08:宇野乃々:「えらーい」
18:09:藤原奈央:「じゃ、あらためてUGN支部長として言うわよ」
18:09:藤原奈央:「タイムリミットまでに"デトネイター"を探し出して、さっさと始末する!以上!」
18:09:柳志郎:「了解!」
18:10:古峰ヶ原恵那:「了解」
18:10:GM:と、その時、君たちの元に近づいてくる影がある。
18:10:宇野乃々:「ほいほいっと」
18:10:GM:コートを着た長身の優男と、小柄な少女だ。
18:11:宇野乃々:(喋れるとやりづらくなったからにゃあ。やらないで済むと助か……)
18:11:藤原奈央:「えっ?」
18:11:藤原奈央:「あ、あれ……? もしかして……」
18:11:宇野乃々:「げ」お姉さまの後ろに隠れる。
18:11:アーノルド:「……最後に残った謎はその一つ。これなら僕にも解けそうだ。」
18:11:藤原奈央:「アーノルド!」
18:12:藤原奈央:「えっえっ!? あんた、動いて大丈夫なわけ!?」
18:12:柳志郎:「え?敵の場所が分かる感じ?」
18:12:アーノルド:「動くべき時には動きますよ、お嬢様。」
18:12:古峰ヶ原恵那:「おっと。……そういえば、世話になったとか言ってたっけ」 隠れられながら。
18:13:藤原奈央:「だ、だからその呼び方はやめなさいってば。お、お嬢様なんて……えへへ……いやぁ……」
18:13:古峰ヶ原恵那:「で、探偵殿。その最後の謎、どのように料理を?」
18:13:宇野乃々:「乃々の銃ちょん切られたんですよう」
18:13:アーノルド:「要素1。敵の性格は爆破に快楽を見出す愉快犯だ。爆発を見届けられる場所にいるだろう。」
18:14:宇野乃々:「あれ絶対指ごと行く気だった~」
18:14:柳志郎:(今度僕も使ってみようかな、お嬢様)
18:14:アーノルド:「要素2。敵はこの先のことを考えている。ならば死なないように爆発範囲外にいると考えるのが妥当だ。」
18:14:藤原奈央:「あー。ワンピースのクロコダイルも高いところから見下ろしてたしね……?」
18:14:古峰ヶ原恵那:「ん。どちらも道理だ」 頷く。
18:15:宇野乃々:「爆発が見えて遠いところ……?」まだ隠れている。
18:15:アーノルド:「要素3。高所が望ましい。遠いところから爆発を眺めるのであれば高さは必要だ。」
18:15:柳志郎:「ということは?」
18:16:藤原奈央:「そうね。高くて、街の全域が見えて、爆発にも巻き込まれないところ。筋は通っているわ」
18:16:古峰ヶ原恵那:「高所……ねぇ」 手を庇にして空を見上げる。
18:16:アーノルド:「市街外れにある電波塔だ。」赤いペンで書き込みのされた地図を渡す。
18:17:藤原奈央:「ははーん。なるほどね」
18:17:古峰ヶ原恵那:「へえ……そんなものが。なるほど、最適なロケーションだ」
18:18:宇野乃々:「バカと煙はなんとやらといいますからにゃあ」
18:18:藤原奈央:「でかしたわアーノルド!今度ご褒美に良い紅茶差し入れてあげる!」
18:18:柳志郎:「一番可能性が高いなら、まずはそこにいこう。行ってだめなら、虱潰しだ!」
18:19:古峰ヶ原恵那:「そうだね。じゃあ支部長、号令を」
18:19:宇野乃々:「さんはい」
18:20:藤原奈央:「よし!UGN支部長、"リッターシルト"藤原奈央の名のもとに命ずるわ!」
18:20:藤原奈央:「"バターキャット"、"288"、"曠日"!」
18:20:藤原奈央:「"バターキャット"、"288"、"曠日"!」
18:21:藤原奈央:「これより、FHの支部陥落作戦を阻止するわ。名付けて……」
18:21:藤原奈央:「支部陥落作戦絶対阻止作戦!開始!」
18:21:GM:—————
18:22:GM:市内
18:22:GM:電波塔
18:22:GM:—————
18:23:”デトネイター”:時計を見る。カナデが15歳になるまで、あと54分14秒。
18:24:”光陰”:苛立たし気に血の付いた刀を懐紙で拭っている。
18:24:”光陰”:「わしの仕事はこれで終わりか。」
18:24:”デトネイター”:「ああ。そうとも。今のところ支部の動きもない。」
18:26:”デトネイター”:「楽な仕事だったろう?」
18:26:”光陰”:「………ああ。楽じゃのう。」
18:27:”光陰”:「楽すぎて、刀が泣いちょる。」
18:28:”デトネイター”:「今からでも行ってきていいんだよ?」
18:28:”デトネイター”:「柳志郎との決着を付けに。」
18:29:”光陰”:「あほたれ。ンなことするか。」
18:29:”光陰”:「………あいつは派手に花火になって、わしは再びマスターの地位に手を伸ばす。」
18:29:”光陰”:「これでええ。……これでええはずじゃ……。」
18:33:宇野乃々:電波塔にグレネードが叩き込まれる。直撃はないが、派手に爆発。
18:34:宇野乃々:爆発を背に、一人の少女が跳躍。三回転とひとひねりして着地。
18:34:宇野乃々:「呼ばれて推参!パパっと登場!」
18:34:”デトネイター”:「何ッ」
18:34:宇野乃々:「呼ばれてなくても派手に推参!」
18:35:”光陰”:「……!」爆発から逃れつつ着地
18:35:”デトネイター”:「なるほど、遊撃か。戦力の分散とは愚計だな。」
18:36:宇野乃々:「柳志郎でーす」《完全演技》を部分的にだけ。似せようとしているだけなことがありありと分かる。
18:36:宇野乃々:「自分だって片腕と呼べる存在を分散してるじゃーん」
18:36:”光陰”:「この糞餓鬼ッ…!!」
18:37:”光陰”:「本物を出さんかァ!!」宇野さんに斬りかかろうとする
18:37:古峰ヶ原恵那:「……おいおい、宇野さん」 カツカツと歩いてくる。正装の少女。
18:37:古峰ヶ原恵那:「オジサンの相手は、二人でしようっつってたじゃんか。抜け駆けなんてズルいぜ?」
18:37:宇野乃々:「きゃーん!」バク転してその場を逃れる。
18:38:宇野乃々:「やだなあお姉さま、ちょっと温めておいただけですよう」
18:38:古峰ヶ原恵那:「ホラお冠だ。よしよし、怖かったね」
18:38:宇野乃々:「いい感じに血が巡ったとこですぜ~~~」
18:39:古峰ヶ原恵那:「とまあ、そういうことで。UGNとしては、見過ごせないし」
18:39:古峰ヶ原恵那:「私としても、あのまま芋引くのは、どうにもね。寝覚めが悪いんで」
18:40:”デトネイター”:「二人で私と”光陰”に立ち向かう気か?」
18:40:藤原奈央:「はぁ?」
18:40:藤原奈央:「二人じゃないんですけど!」
18:40:藤原奈央:グレネードで粉砕された、少し高い瓦礫の上に立っている。
18:40:”デトネイター”:「なっ……!?」
18:41:藤原奈央:「18歳スレンダー天っ才美少女支部長、"リッターシルト"! あんた達のずさんな計画をブチ壊しに参上したわ!」
18:41:古峰ヶ原恵那:「心配しなさんな。我らが天才美少女支部長もいるさ」
18:41:”デトネイター”:「では、あの支部にいる”リッターシルト”は…!」
18:42:藤原奈央:「ふふん、騙された? 騙されたでしょ!」
18:42:宇野乃々:「あっちはスレンダーじゃないでしょ」
18:42:”アンノウン・カダス”:電波塔に向け、ウインクし、投げキッスを送る
18:42:”デトネイター”:「影武者か…!」
18:42:藤原奈央:「体型は同じよ!」
18:42:古峰ヶ原恵那:「ハハ! ま、需要はどっちにもあるだろうよ」
18:43:藤原奈央:「…………知ってる、"デトネイター"? 女の子に好かれるもっとも簡単な方法」
18:43:藤原奈央:「徹頭徹尾優しく、相手の意志を尊重して、紳士的に接することよ。どんな女の子にも、ね」
18:43:藤原奈央:「自分の娘を爆弾に仕上げるなんて、あたしが絶対に許さないわ。ここでぶちのめしてあげるから、覚悟しなさい!」
18:44:”デトネイター”:「貴様……!」
18:45:柳志郎:奈央ちゃんの啖呵に視線が集まっている隙に、パチンコの弾を投げる。
18:45:”光陰”:空中でパチンコの玉が両断される。
18:45:”光陰”:「は」
18:45:柳志郎:風を切る音よりも早く。弾丸が光陰に向かうが
18:45:”光陰”:「ははは、ははははは!!!」
18:46:柳志郎:「あっちゃー、まだ油断してないか。」
18:46:”光陰”:「来たか!柳志郎!!」
18:46:柳志郎:「来るよ、来ざるをえないじゃん。こんな状況。」
18:47:”光陰”:「わしは待っとったぞ!お前の首を獲る日を!!」
18:48:柳志郎:「気が合うね、"光陰"。僕は、あんたとは、本当に会いたくなかったよ。」
18:48:”光陰”:「過去を清算する日を!わしが、返り咲く日を!!」
18:48:柳志郎:この男は強い、二度、まぐれがあるとも思えない。本当に、二度と戦いたくなかった。
18:49:柳志郎:「返り咲く、ね」
18:49:柳志郎:「こうして狡い爆弾魔と組んで、せこせこ街を攻めるのがあんたが返り咲くやり方?」
18:50:”光陰”:「!」
18:50:柳志郎:「それなら、剣一本でマスターになろうとしてた昔の方が、まだ強かった、そう思うね。」
18:51:”光陰”:「わしには、これしかないんじゃ!!」
18:51:柳志郎:「あんた、昔の失敗に囚われすぎてるよ。マスターになるって目標を見ているようで、過去の失敗のことしか見えてない。」
18:51:”光陰”:「おめおめと逃げて生き恥を晒して、ヘラヘラ笑っとるお前にはわからん話じゃ!!」
18:52:柳志郎:「まぐれで当たりであんたを倒した、僕なんかを目の敵にしてしてるのがその証拠だな。」
18:52:柳志郎:「そうだね。生き恥晒して、へらへら笑って、曠日を貪って。」
18:53:柳志郎:「僕はそうして生きてきた。」
18:53:柳志郎:「けど、そのおかげで、あの時失ったものを、少しだけで、取り戻すことも出来たんだ。偶然だけどね。」
18:54:柳志郎:「あんたにはあるのかい?地獄を潜り抜けて、得たものがさ。それがなきゃ、今度はまぐれじゃなく、僕たちに負けるぜ?」
18:55:”光陰”:「お前を……」刀を握りなおす「お前を恨まんで誰を恨めいうんじゃ!!」
18:55:”光陰”:「あの日からわしは失ってばかりじゃ!!何も、何も得なかった!!」
18:56:”光陰”:「……だがそれも今日で終わりじゃ。」
18:56:柳志郎:「……」
18:57:”光陰”:「今日、ここで、お前の首を貰う。そうすれば地獄のような”光陰”も、なーんも苦じゃのうなる。」
18:58:柳志郎:「それは、困るな。さっき、一緒に生きようって約束した子がいるんだ。」
18:59:柳志郎:「だから、あんたはもうちょいそこで苦しんでてよ。その子との約束は、破りたくないんだ!」
19:00:”デトネイター”:「一緒に生きようと約束した?それはもしや、ははは、カナデのことか?」
19:00:柳志郎:「え?そうだけど?
19:01:”デトネイター”:「君たちを滅ぼす爆弾に情を持ったのか!奇特な男だ…。」
19:01:柳志郎:「爆弾って思ってるのは、あんただけだよ。」
19:01:”デトネイター”:「悪いがそれは出来ない。カナデはここで盛大な鎮魂歌を奏でる。」
19:02:柳志郎:「あー、”デトネイター”?いや、お義父さん?いや、クソ義父(オヤジ)?」
19:02:”デトネイター”:「それこそが、カナデの生まれた意味なのだ。」
19:02:”デトネイター”:「勝手に役割を変えられては困るね。」
19:02:柳志郎:「そうだねー、クソ義父(オヤジ)的にはそうなんだろうね。そうあってほしかったんだろうね。」
19:03:柳志郎:「けど、あの子は、あんたの血を引いてても、あんたの手足じゃない。」
19:04:柳志郎:「あの子は、優しい子だから、爆弾になれって言われたら、そううするかもしれない。」
19:05:柳志郎:俺があの子を殺宋としたときも、俺の為ならと、それを受け入れた。
19:05:柳志郎:「だから、だからさー。」
19:05:柳志郎:「そんな優しい子の!本音を引き出してやるのも、親の役目だろーが!!」
19:06:柳志郎:「俺は、無理やりにでも引き出したぞ!クソ義父(オヤジ)には、教えてあげねえけど!!」
19:07:柳志郎:「クソ義父(オヤジ)の願いより、本人の、カナデちゃんの願いの方が大事に決まってるからね!あんたに文句を言われる筋合いはない!!」
19:08:”デトネイター”:「私は親かもしれないがそれ以上に芸術家だ。私が作品から引き出すのは作品の魅力のみ。」
19:08:”デトネイター”:「カナデの本音とやらも、君も不要だ。」
19:09:”デトネイター”:”デトネイター”から異様な圧力を感じる。
19:09:GM:衝動判定!難易度9!
19:09:柳志郎:おら!!
19:09:柳志郎:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[2,5,5,6,9,10,10]+5[2,5] → 15

19:09:柳志郎:やったー!
19:09:藤原奈央:2dx+1=>9
DoubleCross : (2R10+1[10]>=9) → 4[3,4]+1 → 5 → 失敗

19:09:古峰ヶ原恵那:5dx>=9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 8[1,5,7,8,8] → 8 → 失敗

19:10:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+14(2d10->4,10)した(侵蝕率:74->88)
19:10:宇野乃々:7dx>=9
DoubleCross : (7R10[10]>=9) → 9[2,4,5,6,6,8,9] → 9 → 成功

19:10:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+6(2d10->1,5)した(侵蝕率:87->93)
19:10:藤原奈央:暴走するので、"ガーディアンズサイン"。
19:10:宇野乃々:侵蝕率+12(2d10->4,8) (侵蝕率:108->120)
19:10:藤原奈央:暴走を打ち消します。
19:10:柳志郎:2d10+106
DoubleCross : (2D10+106) → 18[10,8]+106 → 124

19:10:宇野乃々:ふんぎぎぎ
19:10:柳志郎:夢?
19:10:柳志郎:夢かー、よかった。
19:10:GM:ゆ、夢じゃないよ、現実を見て
19:11:GM:というわけで侵蝕率の処理が終わったところで休憩しましょうか
19:11:GM:長くなっちゃったね…お疲れさまでした!
19:12:柳志郎:はいさい!!頑張るぞ!
19:12:古峰ヶ原恵那:あい! たおすぞー!