21:28:藤原奈央:これ、侵蝕率の問題どうなるんだろ……オートで閃熱して4あがって、ちょうど100になるんですけど
21:28:藤原奈央:違う、101!
21:28:藤原奈央:氷盾のガード値は97と101、どっちで出せばいいですかGM!
21:29:GM:うーん、101の時点で出しましょう
21:29:藤原奈央:イエッサ!
21:29:藤原奈央:じゃあ、《閃熱の障壁》。こっちは8d10軽減です。
21:29:藤原奈央:41-8d10
DoubleCross : (41-8D10) → 41-42[5,10,2,2,10,2,5,6] → -1
21:29:GM:う、うそだろ…
21:29:藤原奈央:どーよ!
21:29:古峰ヶ原恵那:つええ~~
21:29:柳志郎:つええ!!
21:30:古峰ヶ原恵那:\天才!/
21:30:藤原奈央:侵蝕100を超えたので、氷盾で35。クリスタルシールドで12の47軽減。
21:30:宇野乃々:ひゅーひゅー!
21:30:藤原奈央:0を2倍にして0で、無傷です。
21:30:宇野乃々:こいつ無敵か……?
21:30:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:97->101)
21:30:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:101->105)
21:30:柳志郎:まだ一枚もロイス削れてない…
21:30:GM:し、支部長が強すぎる…
21:31:”デトネイター”:足を千切り、空中に放つ!
21:31:”デトネイター”:「0.7秒後、セット!」
21:32:藤原奈央:「は!知らないのかしら"デトネイター"!」
21:32:藤原奈央:「火災を消すには爆発!火は火に弱いのよ!」
21:32:宇野乃々:「うわっ脚来た!キモい!」
21:32:古峰ヶ原恵那:「……身体張ることだね」 その攻撃に、狼狽えもしない。
21:32:古峰ヶ原恵那:信じているからだ。
21:33:柳志郎:足の軌道を見切る。0.7秒後にどこにいるか。そこから爆発して、最も被害の軽い場所は
21:33:藤原奈央:古峰ヶ原の周囲を高圧蒸気の障壁が覆い、さらに障壁の表面を小規模爆発が覆う。爆弾の衝撃を相殺する。
21:34:”デトネイター”:「……!」
21:34:藤原奈央:言うまでもなく、自分と宇野は氷の二重障壁で守っている。障壁と障壁の間に氷を溶かした充填し、衝撃を液体で吸収する。
21:34:藤原奈央:「パパのコネとかよく言われるけど、違うのよ。ほんと違う。違うんだってば」
21:35:藤原奈央:「あたしは、あたしの努力で支部長になったの!」
21:35:宇野乃々:「わーいわーいわーい!」パチパチパチパチ
21:35:古峰ヶ原恵那:「分かってるさ。能力も、人望も、心意気も」
21:35:古峰ヶ原恵那:「最高の支部長だ! 藤原さん!」
21:35:柳志郎:「ド、ドヤ顔もいいんだけど、こっちも守ってくれない!?僕、見捨てられてる!?」
21:36:宇野乃々:「こりゃここを狙おうとしたショットガンのやつが間抜けでしたねい!無敵っすよ~っ!」
21:36:藤原奈央:「うぇへへへ……褒めて褒めて、もっと褒めて」
21:36:”デトネイター”:「……この量でも防ぐか…!」
21:36:藤原奈央:「や、柳はほら。自前で避けるだろうなーって信じてたのよ。うん」
21:36:宇野乃々:「かわいい!天才!社長!大統領!」
21:36:藤原奈央:「でしょでしょ~~!」
21:36:”光陰”:「さすがやのう。お前の腕は変わらん。」
21:37:柳志郎:「そっちは、変わったね。」
21:37:”光陰”:「変わったんやない。失ったんや。」
21:38:柳志郎:「失って、代わりを探そうとはしなかったの?」
21:38:”光陰”:眉間の傷から一筋の血が垂れる。
21:38:”光陰”:「替えが効くか!!!わしの剣と同じじゃ!!!」
21:39:”光陰”:「お前は何でもその場にあるもので済むかもしれん。でもわしには剣しかない!!」
21:39:”光陰”:「剣(これ)しかないんじゃ!!!」
21:39:GM:次!奈央ちゃん!
21:40:柳志郎:その傷を見て、思い出す。死にかけたあの時、途切れかけた意識の中で、自分たちを全滅させた剣士を狙った一撃
21:40:柳志郎:「そうかよ。じゃあ、剣と一緒にくたばりやがれ」
21:41:藤原奈央:あたし!
21:41:藤原奈央:うーん、移動のために取っておいた手番だけど。これはうのののと一緒にいるのが正解かな。
21:41:藤原奈央:行動はなし!
21:42:宇野乃々:やったー!ずーっと一緒ですお姉さま!
21:42:宇野乃々:一生ついていきますぜ~
21:42:GM:了解!では次のターンかな。の前にクリンナップ!
21:42:”デトネイター”:《不死者の恩寵》5D+4回復
21:43:”デトネイター”:5d10+4
DoubleCross : (5D10+4) → 26[1,7,4,4,10]+4 → 30
21:43:宇野乃々:ずるーい!
21:43:藤原奈央:いっぱい回復してる
21:43:柳志郎:「げー!?あんな必死来いて与えたダメージが!?」
21:44:”デトネイター”:「常に十重二十重の策を巡らすこと。」
21:44:”デトネイター”:「そして常に勝利条件を有利なものに設定すること。」
21:44:古峰ヶ原恵那:「さすがにケアは万全ってか? いいよ。カバーしきれないくらい削ってやるさ」
21:45:”デトネイター”:「それが作戦だ。」ずぶ、と首筋に注射器を刺すと、失った四肢が復活していく。
21:45:藤原奈央:「げぇー!キモいキモいキモい!」
21:45:藤原奈央:「トカゲかあんたは!」
21:45:”デトネイター”:「私は生き残りさえすればいい。生きて爆発を見届ける…。」
21:45:”デトネイター”:「君たちを倒さなくてもいいんだ。」
21:46:柳志郎:「御高説どうも」
21:46:柳志郎:「じゃあ、こっちからも一つ。」
21:46:宇野乃々:「十重二十重の策って、ただの人海戦術じゃん!」
21:46:柳志郎:「敵の常に十重二十重の策を、敵の有利を」
21:47:柳志郎:「そんなもんを打ち破って。大切な人の日常を護るのが」
21:47:柳志郎:あの時には、出来なかった。
21:47:柳志郎:「UGNの、信念だ。」
21:48:柳志郎:「見せてやるから、かかってこい。僕がこんな根性見せる機会なんてめったにないぞ!」
21:49:GM:では2ラウンド目!
21:49:GM:セットアップ!
21:49:”光陰”:《サポートデバイス》精神判定ダイス+12
21:49:藤原奈央:一応使っておこうかな。ローラーシューズ。
21:49:宇野乃々:ない!煙玉使い切っちゃった
21:49:古峰ヶ原恵那:ないです
21:49:柳志郎:なし!!
21:49:藤原奈央:ラウンド間、移動距離を+5m。これで恵那ちゃんが危なくなっても駆けつけられるぞー
21:49:柳志郎:なんか増やしてきた!!
21:49:”デトネイター”:セットアップはないけどEロイスを使います。
21:50:藤原奈央:Eroisu!!
21:51:”デトネイター”:《予告された終焉》、対象はカナデ。
21:51:”デトネイター”:時計を見る。
21:51:”デトネイター”:「あと5分13秒でカナデは15歳になる。」
21:52:”デトネイター”:「彼女が一番輝く瞬間がやってくる。」
21:52:藤原奈央:「ほんっっっとにムカつくわねあんた!」
21:52:”デトネイター”:エンディングフェイズで”デトネイター”が死亡していなければ、カナデは死亡します。
21:53:藤原奈央:「お父さんなら、娘の誕生日をもっとマシな形で祝福してあげなさいよ!」
21:53:”デトネイター”:そしてカナデが死亡した瞬間《破壊神顕現》が発動し、この市は壊滅します。
21:53:藤原奈央:-敵/"デトネイター"/称賛/○憤懣/ロイス シナリオロイスのこれを『超憤懣』に変えます。
21:53:柳志郎:すごいことなってる!
21:53:古峰ヶ原恵那:「女の子の一番輝く瞬間を違えてるとは、父親失格だな。あんた」
21:55:GM:では”光陰”のターンに行きましょう。
21:55:古峰ヶ原恵那:「ま。その瞬間を、あんたは見れないんだ。精々地獄で悔やむといい」
21:56:”光陰”:「先に地獄に堕ちるのはお前らじゃ。」
21:56:藤原奈央:「(あたしも支部長なら、古峰ヶ原みたいにかっこよく煽ったほうがいいのかな……)」
21:56:宇野乃々:「乃々たちにはまだ5年は早いよう」
21:57:”光陰”:マイナーなし
21:57:柳志郎:警戒する。あの剣は、どこに飛んでくるかわからない。
21:58:”光陰”:《原初の白:マシラのごとく》《幻想の色彩》《無形の影》
21:58:藤原奈央:マシラマン!
21:58:”光陰”:オートで《原初の黒:拡散する世界》
21:58:古峰ヶ原恵那:ひょええ
21:58:宇野乃々:ひえ~
21:58:柳志郎:距離を!無視するな!!
21:58:”光陰”:対象はPC全員だ!
21:59:藤原奈央:ひゃわわわ
21:59:”光陰”:14dx+4
DoubleCross : (14R10+4[10]) → 9[1,3,3,3,4,5,5,5,6,6,6,8,9,9]+4 → 13
21:59:”光陰”:お、お前…
21:59:藤原奈央:避けられるのでは?
21:59:古峰ヶ原恵那:とりあえず回避してみるぞ!
21:59:柳志郎:光陰どん!!
21:59:宇野乃々:ドッジ!
21:59:古峰ヶ原恵那:4dx+1>=13
DoubleCross : (4R10+1[10]>=13) → 5[1,2,2,5]+1 → 6 → 失敗
21:59:藤原奈央:恵那太郎ー!
22:00:柳志郎:《ゲットダウン》!
22:00:宇野乃々:5dx+1>=13
DoubleCross : (5R10+1[10]>=13) → 8[2,4,5,7,8]+1 → 9 → 失敗
22:00:古峰ヶ原恵那:てんでだめ!
22:00:宇野乃々:ダメ!
22:00:藤原奈央:うのののー!
22:00:柳志郎:5dx+21
DoubleCross : (5R10+21[10]) → 7[2,4,4,6,7]+21 → 28
22:00:柳志郎:わーい
22:00:藤原奈央:柳は避けられるでしょ(信頼)
22:00:柳志郎:侵蝕が130に
22:00:GM:固定値で避けてるし、この人…
22:00:藤原奈央:《炎陣》《氷盾》。うのののを守りつつガード。
22:00:藤原奈央:エンジン!マキシマムドライブ!
22:00:GM:うおおお!ダメージ!
22:01:”光陰”:2d10+39+30
DoubleCross : (2D10+39+30) → 18[10,8]+39+30 → 87
22:01:藤原奈央:10,8www
22:01:GM:殺意…
22:01:宇野乃々:たっっか
22:01:古峰ヶ原恵那:これは障壁温存かな!
22:01:古峰ヶ原恵那:あるいは奈央ちゃん自身が使うかか
22:02:藤原奈央:あれは自分につかえないタイプのやつなのだ・・!
22:02:古峰ヶ原恵那:なんと……ピュアサラにもそんな温情が……
22:02:柳志郎:人を守る為の努力を…!
22:02:GM:自分には使えないタイプ!
22:02:藤原奈央:35+12+12で59軽減して28ダメージ。死んじゃうので,
22:02:藤原奈央:『天才の底力』。《氷雪の守護》。
22:02:藤原奈央:28-4d10
DoubleCross : (28-4D10) → 28-16[2,2,9,3] → 12
22:02:GM:!?
22:02:宇野乃々:なんか新しいの出てきた
22:03:古峰ヶ原恵那:そんなものまで
22:03:GM:なんだ、お前の、その、お前!!!!
22:03:藤原奈央:12ダメージを2倍……あっだめ!HP2足りない!
22:03:GM:しんでる!!!
22:03:藤原奈央:さっきの被ダメがー!
22:03:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+7した(侵蝕率:105->112)
22:04:古峰ヶ原恵那:普通に喰らって4回分死寝る
22:04:藤原奈央:デトネイターのロイスを切って復活。
22:04:”光陰”:(いけるか……?)刀を握りしめる。(いや、やらないかんのじゃ)
22:04:古峰ヶ原恵那:"光陰"のロイス切って復活します。
22:05:柳志郎:「来る…!」
22:05:”光陰”:構える。
22:05:”光陰”:腰を捻り、刀を体で隠す。
22:06:”光陰”:「前は胴じゃったが…今度は首に届かせちゃる!!」
22:06:藤原奈央:「……? なに?居合道?」
22:07:”光陰”:”光陰”の姿が影となって消える。
22:07:宇野乃々:「いやー……絶対厄いでしょこれ」
22:07:古峰ヶ原恵那:「そんな体制から、攻撃を——」
22:07:柳志郎:「伏せて!!」
22:07:”光陰”:次の瞬間、すでに”光陰”は背を向けて納刀している。
22:07:古峰ヶ原恵那:「!?」
22:07:”光陰”:「秘剣」
22:08:宇野乃々:「ひゃうっ」身をかがめて伏せる。
22:08:”光陰”:「闇矢(あんや)」
22:09:”光陰”:突きだ。凄まじい速さで4人に突きを繰り出していた。
22:09:柳志郎:針のような殺気が、全身を突き刺す。
22:10:柳志郎:一瞬遅れて首元に怖気が奔る。
22:10:古峰ヶ原恵那:「——ガフッ」 身を捻ることすらもかなわず、貫かれた。
22:10:柳志郎:考えるより早く、体が動いた
22:10:柳志郎:はらり、と剣先に触れた髪が舞う
22:10:藤原奈央:障壁はワンアクションでは張れない。
22:10:藤原奈央:熱操作能力で障壁を作るのがワンアクション。敵の攻撃にあわせ、レネゲイドコントロールで障壁の『厚み』や『位置』を調整してツーアクション。
22:10:宇野乃々:「あー怖かった!でもこっちには無敵の盾が……」
22:10:柳志郎:「…………ッ」
22:11:藤原奈央:「あー、宇野ごめん。ミスったわ」
22:11:宇野乃々:「……盾が」
22:11:藤原奈央:「一手遅れた……!」 制服のブレザーがズタズタにされている。
22:11:宇野乃々:「うえええマジ!?大丈夫!?」
22:11:”光陰”:「…………っ。」赤い髪が、舞っている。あの時目に焼き付いた髪が。
22:11:”光陰”:「何故じゃ」
22:12:藤原奈央:「す、スカートまで……! 花の女子高生の制服切り裂くとか、いい趣味してんじゃない……!」
22:12:柳志郎:「あんた、本当に衰えたんだな。」
22:12:”光陰”:「何故届かんのじゃあぁ!!!」
22:12:柳志郎:「昔のあんたなら、殺気を感じさせることすらさせなかった。」
22:12:藤原奈央:「しかもあたしらのこと完全に眼中にないし!もう!」
22:13:柳志郎:「冷たいものが、通り抜けたと思った瞬間には。もう斬られてた。」
22:14:”光陰”:振り返り、怒気を露わにして柳と対峙する!
22:14:GM:次!恵那ちゃん!
22:14:柳志郎:あの強かった男が。自分たちを全滅させた男が。衰えている
22:14:柳志郎:そのことに、ほっとするよりも。哀しさを覚えている自分に気付いた
22:14:古峰ヶ原恵那:「ゲホッ、ゴホッ! ……たまんないね、クソッ」 蹲る。下手人は、こちらを見てすらいない。
22:15:柳志郎:強敵/”光陰”/憧れ/憐憫〇/でロイスとります
22:15:古峰ヶ原恵那:(ま。それはそれで)
22:15:古峰ヶ原恵那:(都合はいい——か!)
22:15:古峰ヶ原恵那:マイナーなし。メジャーで引き続きパッパを攻撃。
22:15:古峰ヶ原恵那:《コンセントレイト:ノイマン》《零距離射撃》《バレットワルツ》
22:15:藤原奈央:「こ、古峰ヶ原……けほっ」
22:16:宇野乃々:《援護の風》!
22:16:藤原奈央:「ムカつかない?めちゃくちゃナメられてるわよ、あたしたち……美少女を切り裂いておいて特になんの感想もなしよ?」
22:16:古峰ヶ原恵那:ありがてえ~
22:17:宇野乃々:「じゃあとっちめてやりやしょうぜ!」
22:17:藤原奈央:「思い知らせてやる必要があるでしょ!」
22:17:藤原奈央:「とっちめろー!」
22:17:古峰ヶ原恵那:18dx7+5
DoubleCross : (18R10+5[7]) → 10[1,1,1,2,2,2,2,4,4,5,5,6,6,8,9,9,10,10]+10[1,2,3,4,7]+1[1]+5 → 26
22:17:”デトネイター”:7dx ドッジ
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[3,5,6,7,7,8,10]+7[7] → 17
22:18:”デトネイター”:”光陰”より出目がいい…
22:18:古峰ヶ原恵那:回らない日だなあ
22:19:GM:ダメージどうぞ!
22:19:古峰ヶ原恵那:ダメージ!
22:19:古峰ヶ原恵那:3d10+45 諸々有効
DoubleCross : (3D10+45) → 17[3,5,9]+45 → 62
22:19:”デトネイター”:ダメージデカっ…!
22:20:”デトネイター”:それは…死ぬ!
22:20:”デトネイター”:復活もなし!
22:20:古峰ヶ原恵那:蹲った姿勢から、銃を反転。爆音が床を穿つのと共に飛び出す。
22:20:柳志郎:やったー!!
22:21:”デトネイター”:「生きればいい…あと少し…。」
22:21:古峰ヶ原恵那:小柄な身体が宙を舞う。幾度と見た妹分のアクロバットをなぞるかの如く、身体を捻り。
22:21:古峰ヶ原恵那:「その願い。——悪いね」 トン、と降り立つ。その銃口は。
22:22:”デトネイター”:「あと少し!」左手の指を全て千切り、恵那の進行方向に撒く!
22:22:”デトネイター”:「セット!0.1秒後!」
22:22:宇野乃々:「見さらせお姉さまと乃々の美少女コンビネーション!」スイッチを掲げる。
22:22:宇野乃々:「ポチッとな」勝手につけた照準器のスコープがパカっと開き、勝手に中に詰めてた風が吹き出す。
22:23:宇野乃々:噴出した風が、指を彼方へ押し流した。
22:23:古峰ヶ原恵那:風に晴れ渡った視界の先。"デトネイター"の後頭部に口づけている。
22:23:藤原奈央:「そっから風出るの!?」
22:23:柳志郎:「ギミックが凄い。」
22:24:古峰ヶ原恵那:「終わりだ」 轟音が、狂科学者に幕を下ろす。
22:24:古峰ヶ原恵那:11-1d10 バックファイア
DoubleCross : (11-1D10) → 11-6[6] → 5
22:24:”デトネイター”:Eロイスを発動
22:24:古峰ヶ原恵那:古峰ヶ原恵那の侵蝕率を+9した(侵蝕率:102->111)
22:24:”デトネイター”:《悪意の爆発》
22:24:宇野乃々:「ひゅーひゅー♪お姉様素敵ー!」
22:24:藤原奈央:なに……!
22:24:宇野乃々:侵蝕率+2 (侵蝕率:132->134)
22:25:”デトネイター”:2個分使いますので、シーンに登場しているキャラクター全てに6d10ダメージを与えます。
22:25:柳志郎:なんか爆発した!?
22:25:柳志郎:バ。バカ!!
22:25:藤原奈央:しんじゃう!
22:25:古峰ヶ原恵那:光陰くんも……?
22:25:”デトネイター”:ガードはできるよ!
22:25:藤原奈央:光陰くん・・・
22:25:”デトネイター”:うん…”光陰”くんも…
22:26:藤原奈央:かわいそう
22:26:”デトネイター”:というわけで
22:26:宇野乃々:かわいそう
22:26:”デトネイター”:6d10
DoubleCross : (6D10) → 26[4,6,1,9,1,5] → 26
22:26:藤原奈央:あっガードできるんだ。よかった~
22:26:柳志郎:ぐあー!?死ぬ!!
22:26:宇野乃々:装甲は……?
22:26:古峰ヶ原恵那:障壁を柳くんに使ったげて!
22:26:藤原奈央:カバーは……?
22:27:GM:装甲は有効!
22:27:藤原奈央:ほっ!
22:27:GM:カバー可能!
22:27:柳志郎:ボデマがあればー!?
22:27:宇野乃々:じゃあ耐えられる!
22:27:藤原奈央:とりあえず《閃熱の障壁》を柳くんに。ついに本領発揮……! 9d10軽減します。
22:27:藤原奈央:26-9d10
DoubleCross : (26-9D10) → 26-49[5,8,5,5,3,8,4,4,7] → -23
22:27:宇野乃々:支部からボディアーマーをパクっといてよかった
22:28:藤原奈央:自分は《氷盾》《炎陣》。ガードしつつ、うのののをカバー。
22:28:宇野乃々:こっちは耐えられるよ!
22:28:藤原奈央:あっ
22:28:藤原奈央:HP満タンか君!
22:28:宇野乃々:カバー節約するとよいよ~
22:28:古峰ヶ原恵那:こっちはもらって死にます。ののちゃんのロイスで復活。
22:28:藤原奈央:じゃあエンジンマキシマムドライブしない!《氷盾》だけで、自分をガード。
22:28:藤原奈央:35軽減してカキーンします。
22:28:GM:強すぎる
22:28:”デトネイター”:「こればかりは最後の、最期の策だ……。」
22:28:宇野乃々:残り8点になりました。
22:28:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+2した(侵蝕率:112->114)
22:29:”デトネイター”:「私自身を、作品にする……!」
22:29:柳志郎:「ちょ、まっ!?」
22:29:藤原奈央:「う、うわぁ……! 能力バトル漫画に出てくるマッド芸術家がよくやるやつ……!」
22:30:”デトネイター”:「ああ、爆発の中で死ねるとは何たる幸運!!」
22:30:”デトネイター”:「しかし、惜しむらくは…」
22:30:古峰ヶ原恵那:[
22:30:”デトネイター”:「その結果を見届けられないことだ…。」
22:30:柳志郎:「それだけなの。」
22:30:柳志郎:「最後ぐらい、娘のコト、カナデちゃんのこと、思ったりしないのかよ!」
22:31:”デトネイター”:「完成しなかった作品のことなど、」
22:31:”デトネイター”:「記憶に残す価値はない。」
22:31:”デトネイター”:「セット。」
22:31:藤原奈央:「ほ……」「ほんと最悪!」
22:31:柳志郎:『父親っていいものなの?』そう書かれたノートが脳裏に過る。
22:31:”デトネイター”:爆発!!!
22:31:古峰ヶ原恵那:「バカは死んでも直らないってか」
22:31:柳志郎:「この、バカ野郎!!」
22:31:藤原奈央:「柳!その場を動くんじゃないわよ!」 遠隔障壁を展開。
22:32:古峰ヶ原恵那:「救いようがないな……ゲホッ」 防壁も間に合わぬ死地距離。反動で動けもしない。
22:32:柳志郎:「奈央ちゃん!?」
22:32:”光陰”:「こいつ、静かに死ねんのかアホンダラ!!」
22:32:藤原奈央:自分の方は最低限の氷障壁で弾いた。
22:32:宇野乃々:「作者の死後評価される作品もあるんだぜい……みぎゃっ!」
22:32:GM:電波塔が揺れる。
22:33:GM:君たちが目を醒ますと、そこには赤い世界が広がっているだろう。
22:33:藤原奈央:「は、はじめてFHに同意したくなったわ。……いや、はじめてじゃないか」
22:33:宇野乃々:「こっち来てるじゃん!奈央ちゃんお姉様あああ~!!!」
22:33:古峰ヶ原恵那:爆炎を受け、銃を掻き抱き吹き飛ばされる。
22:33:GM:”デトネイター”の血と、炎の赤。
22:33:柳志郎:「う、うわ…すごい…あれだけの爆発で無傷とか…絶対死ぬと思ったのに」
22:33:藤原奈央:「ごめん宇野ー!自前で耐えて!」
22:33:宇野乃々:「げほっげほっ!防具失敬しといてよかった~~~」
22:34:柳志郎:「………!」
22:34:GM:電波塔も崩れ落ちる寸前だ。市全体が壊滅する危機は去ったが、目下の危険は残ったままだ。
22:34:柳志郎:「勘弁してよ。スプラッターとか、苦手なんだ…」
22:34:GM:そして何より…
22:34:藤原奈央:「だって、僕のこと忘れてる~とか言うんだもん。違うんだぞーって証明してあげたくなるじゃない」
22:35:”光陰”:「………。」ボゴッ!瓦礫の一部が崩れ、”光陰”が姿を現す。
22:35:藤原奈央:「ちゃんと守ったわよ柳!ふふん!」
22:35:古峰ヶ原恵那:「……ああ。クソッ」 ゆっくりと、手すりにもたれた身を起こす。
22:35:柳志郎:「ありがとう。支部長。」
22:35:”光陰”:「まだ、まだ終わっちょらんわ。」
22:36:柳志郎:何の裏もなく、ただ感謝の言葉を言います。初めてかもしれない
22:36:藤原奈央:「終わってほしかったなぁー……」
22:36:”光陰”:「何を終わったような顔しとるんじゃ糞餓鬼ども。」
22:36:古峰ヶ原恵那:「ごめん。しばらく、無理。そっちは……頼む」
22:36:宇野乃々:「終わってるよ。もう、終わり」
22:36:柳志郎:「作戦は終わった。」
22:36:柳志郎:「だから、あんたも剣を奮う必要はないんじゃない?」
22:37:”光陰”:「爆弾なぞもうええ。わしがお前らを全員斬り捨てりゃええんじゃ。」
22:38:柳志郎:「剣士の、意地か」
22:38:”光陰”:「わしの意地じゃ。」
22:38:藤原奈央:「ねえ、おじさん。ずっと聞きたかったんだけどさ」
22:38:藤原奈央:「強くなって、その先になにが待ってるの?」
22:39:藤原奈央:「あたしや古峰ヶ原みたいに、何かを守るわけじゃないんでしょ。柳みたいに自分の身を守りたいわけでも、宇野みたいに自由に生きるための力ってわけでもないんでしょ」
22:39:藤原奈央:「"光陰"。柳を斬ってマスターエージェントになったとして、あんたはどこを目指すの?」
22:40:”光陰”:「………わしは。」
22:40:”光陰”:ごぼっ、と額の銃痕から黒い血があふれる。
22:41:藤原奈央:「(……今よ今! なんか、思ったよりずっといい感じに悩んでくれてるから!)」
22:41:藤原奈央:「(宇野!もしくは柳! ゴーゴー!)」
22:41:”光陰”:コロン、と、傷口から弾が零れ落ちる。
22:41:宇野乃々:「(わるーい)」
22:42:”光陰”:「強くなって何をしたいわけでもない。剣を極めた先に何があるか、見届けたかっただけや。」
22:42:柳志郎:「あれは」
22:43:柳志郎:「わかるよ。」
22:43:柳志郎:「ただ、強くなりたいって思う気持ちは、わかる。」
22:43:柳志郎:「でも、今のあんたじゃそれは無理だ。」
22:44:”光陰”:「この道は一方通行じゃ。矢のように射った後は手元に戻れん。」
22:44:”光陰”:「無理言うても、退けんものは退けん。」
22:45:柳志郎:「そっか。じゃあ、無理やりにでも諦めさせてやる。」
22:45:”光陰”:刃こぼれを起こした刀を構える。
22:45:GM:次!うのののか柳君!
22:45:柳志郎:先どうぞ!
22:45:宇野乃々:やるー
22:46:藤原奈央:宇野之 乃花
22:46:宇野乃々:マイナーなし、メジャーは『閃光ウィーデマン』。《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》《疾風迅雷》。
22:47:宇野乃々:6dx@7-1 ドッジ不可
DoubleCross : (6R10-1[7]) → 10[1,2,2,4,8,10]+4[2,4]-1 → 13
22:48:GM:ドッジ出来ない!
22:48:”光陰”:ガード!
22:48:宇野乃々:2d10+12 もろもろ有効
DoubleCross : (2D10+12) → 13[5,8]+12 → 25
22:49:”光陰”:22点食らってまだ生きてる!
22:49:宇野乃々:侵蝕率+7 (侵蝕率:134->141)
22:50:宇野乃々:「あらよっと!」単発で真っ直ぐに打ち込む。弾速は早いが、達人であれば止めるのは難しくないだろう。
22:51:”光陰”:「ちっ…!」致命打となる銃弾は撃ち落とす!
22:51:宇野乃々:撃ち落とそうとした弾丸が、直前で風圧で停止する。
22:51:”光陰”:が、防ぎきれない弾が手足を穿ち徐々に体力を削る!
22:51:”光陰”:「何っ!」
22:52:宇野乃々:一拍休んでから、再出発して光陰の体を穿った。
22:52:宇野乃々:「射った後で手元に戻してみました!」
22:52:”光陰”:「がぁっ!?」
22:52:”光陰”:「な、ナメくさりおってこの糞餓鬼!!」
22:53:宇野乃々:「無理を通せば道理は引っ込むよ~」
22:53:藤原奈央:「えっ、なんかさらっとやってるけどメチャクチャ凄くない今の……?」
22:53:宇野乃々:「天才美少女ですから!」
22:53:GM:次!柳君!
22:53:藤原奈央:「あたしのフレーズを取るなー!!」
22:54:柳志郎:「奈央ちゃん」
22:54:柳志郎:「いや、藤原支部長」
22:54:柳志郎:「僕は。一回逃げちゃったけど。」
22:55:藤原奈央:「……なに、"曠日"。そろそろ戦いが嫌になってきた?」
22:55:柳志郎:「最初の約束、果たしてもいいかな。」
22:55:藤原奈央:「うん。逃げたわね」
22:55:藤原奈央:「……約束?」
22:55:柳志郎:「まだ、君の矛になってもいいかな。」
22:56:藤原奈央:「…………」
22:56:柳志郎:奈央ちゃんが盾になり、自分が矛になる。最初に交わした契約だ。
22:57:藤原奈央:「逃げたやつをUGNに戻すの、すっごい面倒なのよね」
22:57:藤原奈央:「でもまあ……うん。そうね」
22:57:柳志郎:「知ってる。だから、この場だけでもいい」
22:57:柳志郎:「君の矛になりたいんだ。」
22:58:藤原奈央:「う、うち、万年人手不足だし? カナデちゃん保護したあと、知ってる人は多い方が安心だろうし?」
22:58:藤原奈央:「あとそうやってストレートに言われるの、なんか悪い気はしないし?」
22:58:藤原奈央:「よろしい! この場で矛になった後、終わったあとも矛として存分に活躍しなさい!」
22:59:藤原奈央:「折れるまでコキつかったげる!」
22:59:藤原奈央:「"曠日"」
22:59:藤原奈央:「ケリつけてきなさい」
23:00:柳志郎:「わかりました。支部長!」
23:00:藤原奈央:「ん!」
23:00:柳志郎:メジャーで《即席武器》!
23:00:柳志郎:対象は光陰!!
23:00:GM:来いっ
23:01:柳志郎:6dx+24
DoubleCross : (6R10+24[10]) → 10[4,4,5,9,9,10]+10[10]+5[5]+24 → 49
23:01:柳志郎:大天才!!
23:01:”光陰”:7dx ドッジ
DoubleCross : (7R10[10]) → 6[1,2,3,5,5,5,6] → 6
23:01:柳志郎:ダメージ!
23:01:GM:ダメージ!
23:01:柳志郎:5d10+11+4d10
DoubleCross : (5D10+11+4D10) → 20[6,7,1,2,4]+11+32[6,9,7,10] → 63
23:01:柳志郎:だりゃ!!
23:01:藤原奈央:強すぎw
23:02:”光陰”:そのダメージは…死ぬ!
23:02:”光陰”:復活もなし!
23:02:柳志郎:踏み出す!
23:03:柳志郎:奈央ちゃんの防御の余波!
23:03:柳志郎:鉄骨にへばりついた氷を、蹴り上げる!
23:03:”光陰”:踏み出す!
23:04:柳志郎:元々強力なレネゲイドを帯びた氷が、柳の精度と、蹴りの威力、そしてレネゲイドを殺すレネゲイドの性質と組み合わされる
23:04:”光陰”:光速の突き!陰の剣が柳に迫る!
23:04:”光陰”:秘剣、闇矢!
23:05:柳志郎:「言っただろう」
23:05:柳志郎:「殺気が、漏れてるんだよ!」
23:05:柳志郎:跳ね上げられた氷のいくつかが、剣先を弾く!
23:06:柳志郎:剣先を避けた氷は、真っ直ぐ!光陰の体に突き刺さる!!
23:06:”光陰”:「………。」
23:06:GM:静寂。
23:07:GM:辺りに響くのはパチパチと炎が弾ける音と、風の音だけ。
23:07:GM:カラン
23:07:GM:折れた剣が地面に転がる。
23:08:”光陰”:「負けか。」
23:08:柳志郎:「強かった。昔の貴方は、何よりも恐ろしいほど、強かった。」
23:08:”光陰”:「”強かった”か。最悪の言葉じゃ。」
23:08:柳志郎:「でも、それは『花』だ。『花』はいつかは枯れる。」
23:08:”光陰”:「”弱い”言われるんよりも辛いわ。」
23:09:柳志郎:「枯れてから」
23:09:柳志郎:「その『枯れ』をどう使うのが考えるのが、強い戦士なんじゃないかな」
23:10:”光陰”:「今更言っても遅いわ、こんボケ……。」
23:11:”光陰”:「花になるんなら、彼岸花じゃ。」
23:11:”光陰”:「黄泉路でお前が来るのを、剣を研いで待っとる。」
23:12:柳志郎:「うん、精々咲き誇って、待っててよ」
23:12:柳志郎:「一回、死んでからなら」
23:12:柳志郎:「一度は憧れた剣士にもう一回殺されるのも、悪くない。」
23:13:”光陰”:「次は、わしが………」
23:13:”光陰”:「………。」
23:13:GM:”光陰”、”デトネイター”、死亡。
23:13:柳志郎:「またね。」
23:13:GM:戦闘終了。
23:14:GM:ぎい、ぎいと鉄骨が鳴る。
23:15:柳志郎:「あ、やばい!?崩れる!?崩れるんじゃないこれ!?」
23:15:GM:それは鐘の音のようでも、弔歌のようでもあった。
23:15:藤原奈央:「……おわったかぁ~~」
23:16:藤原奈央:「剣士の意地とか、正直よくわからないわ。完全に少年漫画の世界よね」
23:16:古峰ヶ原恵那:「……ハァ。こっちもだいぶ回復した、が」 腰を起こし、だが再びよろける。
23:17:柳志郎:「よかった。崩れなかった。頑丈だな、電波塔」
23:17:宇野乃々:「おつかれ~」
23:17:柳志郎:「奈央ちゃんだって、支部長になるために頑張ったでしょ。」
23:17:柳志郎:「それと一緒だよ。」
23:18:藤原奈央:「そうかなぁ。そうかも」
23:18:柳志郎:「なりたかったんだ。自分が、満足できる自分に。自分が誇らしいと思える自分に」
23:18:藤原奈央:「"デトネイター"は最後まで理解不能だったけど、"光陰"はまだわかる方だったわね。そうなると」
23:19:宇野乃々:「死者に引っ張られることはないすよ~」
23:20:宇野乃々:「あっしらが考えなきゃなのはいつだって生者の方なんで。そっちのこと考えよーね」
23:20:柳志郎:「そうだねー。明日の御飯が大事だよね。」
23:20:古峰ヶ原恵那:「そうだね。今は、守れた街と、守れた命を想おう」
23:22:藤原奈央:「……"光陰"、昔はもっと強かったんだろうね」
23:22:藤原奈央:「あたし、才能がある人がちょっと憎いくらい羨ましくなること、たまにあるんだけどさ」
23:23:藤原奈央:「強い人には強い人なりの苦悩があるんだなぁ……」
23:23:宇野乃々:「だーかーらー」頬をぐにぐにする。
23:24:古峰ヶ原恵那:「……失くしたモノは、戻るモノもあれば戻らないモノもある」
23:24:宇野乃々:「強い人は生き残った人!オッケー?」
23:24:古峰ヶ原恵那:「誰もが小利口に割り切れるわけじゃないんだ。難しい話だけど……」
23:24:藤原奈央:「んににに」
23:24:柳志郎:「うん、そうなんだけど。」
23:24:宇野乃々:「勝ったのに辛気臭い顔しないしない!わーいやったーにしましょうぜ」
23:25:柳志郎:「あの人は、本当に強かったんだ。」
23:25:宇野乃々:「今くらいはそうでもいいでしょ」
23:25:藤原奈央:「わかったわよう!わーいやったー!」
23:25:宇野乃々:「いえーい♪」
23:25:古峰ヶ原恵那:「ん。宇野さんの言う通り」
23:26:古峰ヶ原恵那:「生き残ったほうが、勝ちだ。やったー!」 グッと拳を突き上げ、
23:26:古峰ヶ原恵那:「……っとと」 ふらつき、銃を杖に立つ。
23:26:柳志郎:「やったー!」
23:26:柳志郎:「って、大丈夫ですか。」
23:27:古峰ヶ原恵那:「ハハ。正直、しんどい。シャワー浴びてゆっくりしたい」
23:27:宇野乃々:「いいすね~!お背中流ししますよ~!」
23:27:藤原奈央:「柳、肩貸しちゃだめよ。カナデちゃんがヤキモチ焼いちゃうからね」
23:27:柳志郎:「そうですねー、僕もハンカチ一個しかありませんでし。早く帰って血ぃ洗いましょう。」
23:27:藤原奈央:言いながら恵那ちゃんに肩を貸す。
23:28:柳志郎:「え?じゃあ、奈央ちゃんが両手に花でよろしくね。」
23:28:藤原奈央:「うん。あたしも制服……うう、制服……高いのにこれ……ズタズタ……」
23:28:柳志郎:古峰ヶ原さんをなおちゃんにおしつけます
23:29:藤原奈央:「両手に持つなら、かっこいい男の子とか、かっこいいおじさまがいいなぁ~」
23:29:古峰ヶ原恵那:「悪いね、支部長。宇野さんも、期待してるよ」 大儀そうに笑う。
23:29:柳志郎:「僕も怪我してればよかったね、ごめんね。」
23:29:宇野乃々:「お任せ~♪」
23:30:藤原奈央:「さ、帰ろ帰ろ。みんなに出す特別ボーナスの準備もしなきゃ」
23:30:藤原奈央:「ほんと……ちゃんと、ご褒美出すタイプの支部長だから!ほんとに!」
23:31:GM:電波塔の破れた窓から街が見える。
23:31:GM:いつの間にか雲が晴れ、待ちは夕焼けで赤くなっている。
23:33:GM:それは血の海のように、それは一面に咲く彼岸花のように。
23:33:GM:それはみなを暖める暖炉の火のように。
23:33:GM:君たちの帰りを待っている。
23:33:GM:—————
23:34:GM:バックトラック!
23:34:GM:Eロイスは4つ!
23:34:藤原奈央:すごい!
23:34:GM:《予告された終焉》《破壊神顕現》《悪意の爆発》*2だ!
23:34:宇野乃々:わーいわーい
23:34:GM:振りたい方はどうぞ!
23:34:柳志郎:いえいえい!
23:34:宇野乃々:ふる~
23:34:柳志郎:いただくぜ!
23:34:柳志郎:132-4d10
DoubleCross : (132-4D10) → 132-20[3,4,10,3] → 112
23:35:宇野乃々:141-4d10
DoubleCross : (141-4D10) → 141-26[10,2,5,9] → 115
23:35:古峰ヶ原恵那:振らなくていい気がするなあ
23:35:柳志郎:これは、1倍チャンス!!
23:35:宇野乃々:1倍!
23:35:古峰ヶ原恵那:振らずに1倍だな
23:35:柳志郎:112-6d10
DoubleCross : (112-6D10) → 112-31[8,4,3,4,2,10] → 81
23:35:藤原奈央:昨日、8d10で16という恐ろしい出目をRTで見たので怖いのですが、ふらずにおきます。
23:35:柳志郎:ずえりゃ!!5点!!
23:35:宇野乃々:115-5d10
DoubleCross : (115-5D10) → 115-24[7,9,4,2,2] → 91
23:35:古峰ヶ原恵那:111-4d10
DoubleCross : (111-4D10) → 111-13[6,1,3,3] → 98
23:35:藤原奈央:1倍ふり。
23:35:藤原奈央:114-5d10
DoubleCross : (114-5D10) → 114-39[7,9,10,6,7] → 75
23:35:宇野乃々:5点っ
23:35:古峰ヶ原恵那:あっぶな!w
23:35:柳志郎:こわ!!
23:35:藤原奈央:ギリギリじゃねーか!
23:35:宇野乃々:ヒエーッ
23:35:古峰ヶ原恵那:5点でーす
23:36:藤原奈央:あたしは危なげなく帰還!5点です。
23:36:GM:おおー全員5点!
23:36:GM:では計算していきましょう。
23:36:柳志郎:珍しい!
23:37:GM:シナリオ点は7点!Eロイス・Dロイスは5点!
23:37:GM:いつもの5点に侵蝕点を足して…
23:37:GM:みんな22点かな!
23:37:古峰ヶ原恵那:仲良し!
23:38:柳志郎:やったぜ!
23:38:藤原奈央:やったー!
23:38:藤原奈央:うのののとの過去のあれこれは忘れた!柳が抜け忍だったことも忘れた!
23:38:藤原奈央:みんなナカヨシ!
23:38:GM:■経験点
中村さん:22点
クオンタムさん:22点
あやまださん:22点
DTさん:22点
GM猫口@:30点
23:38:GM:お受け取りください&いただきます!
23:39:宇野乃々:わーいわーい!仲良しだよ!
23:39:柳志郎:ごっつぁんです!
23:39:藤原奈央:いただきまーす!わーい!
23:39:古峰ヶ原恵那:もぐもぐ
23:39:GM:ちなみにDロイスは”デトネイター”の変異種ですね。
23:39:GM:《アクティベイト》使ってたのはそういうわけです
23:39:柳志郎:あー
23:40:柳志郎:こざかしい
23:40:古峰ヶ原恵那:そういえば使ってた
23:40:藤原奈央:めちゃくちゃHP消費してきてびっくりしました
23:40:宇野乃々:コンセを取れない体に変異してしまった
23:40:GM:だって自分の身を削ってるし…
23:40:藤原奈央:自分の体をリソースとしてしか認識してない感じがあって好き
23:40:GM:というわけでみんな帰還できてよかったね!
23:40:宇野乃々:よかった~
23:40:GM:お疲れさまでした!EDは木曜の13時からやるよ!
23:41:柳志郎:やったぜ!!楽しかった!!
23:41:古峰ヶ原恵那:お疲れ様でしたー!たのしかった!
23:41:宇野乃々:アイアイ!おつかれさまでした!
23:41:柳志郎:よしろくお願いします!
23:41:宇野乃々:たのC~!
12:41:どどんとふ:「GM」がログインしました。
12:42:どどんとふ:「柳志郎」がログインしました。
12:46:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
12:58:どどんとふ:「宇野乃々」がログインしました。
13:02:どどんとふ:「古峰ヶ原恵那」がログインしました。
13:04:藤原奈央:あっ、忘れないうちに宣言しておきます。クライマックスで柳くんのロイス感情を表にしてました。
13:04:藤原奈央:-抜け忍/柳志郎/○信頼/憤懣/ロイス
13:05:GM:了解!よかったね柳君!
13:05:柳志郎:やったぜ!
13:09:GM:—————
13:10:GM:ED1
13:10:GM:—————
13:11:GM:UGN支部
13:11:GM:—————
13:12:GM:事件が終息して事後処理も終えたころ、君たちは再び支部に集められていた。
13:13:GM:事件の報告会だ。これが終われば紆余曲折を経て集まった君たちも、再び別の道を辿ることになるだろう。
13:14:藤原奈央:「ま、大体の報告は済んでるんだけどね。有能美少女支部長のあたしが終始同行してたわけだし」
13:14:藤原奈央:「これ終わったらみんなバラバラになっちゃうし。半分打ち上げみたいなもんよね」
13:14:宇野乃々:「よっ有能!報告書要らず!」
13:15:古峰ヶ原恵那:「至れり尽くせりってやつだ。ご厚意痛み入ります、支部長」
13:15:藤原奈央:ポケットマネーでコーラとかピザとかを注文して、テーブルに並べてあります。
13:15:藤原奈央:「えへへへ……いやぁ、今回はほんとにみんな頑張ってくれたもん」
13:15:フロントの男:「ソフトドリンクのサーバーはあちらにございます。食事の追加はまたフロントまで。それでは。」
13:16:柳志郎:「そんなに褒められると照れちゃうね。」
13:16:宇野乃々:「わーいわーいタダ飯!」
13:16:古峰ヶ原恵那:「本当に至れり尽くせりだなァ……ホテル支部」
13:16:”アンノウン・カダス”:「いいでしょ~。ベッドもふかふかだし。」
13:17:”アンノウン・カダス”:「職場で泊まるなんて最悪の極みだと思ってたけど、ここだと進んで残業したくなっちゃうよ。」
13:17:宇野乃々:「スイートですしねい」
13:17:柳志郎:「え、残業、多いの?」
13:18:”アンノウン・カダス”:「事件でもなければ多くないよ。仕事がなくても泊まりたいってこと。」
13:18:古峰ヶ原恵那:「何度も襲撃に遭ってるようだし、処理しなきゃいけない書類の数も多そうだね」
13:19:古峰ヶ原恵那:「それだけ要所で、人材も厄介視されてるってことだろう」
13:19:柳志郎:「事件、多そうだなー」
13:19:藤原奈央:「でも、そのぶんスコアも稼ぎやすいわよ」
13:19:宇野乃々:「多そうで大変すな~」自分のことは棚に上げる。
13:20:GM:と、ここでドアがノックされ、また一人客人が入ってくる。
13:20:古峰ヶ原恵那:「なるほど。上昇志向の人間には、飛んで火に入る、ってやつだ」
13:20:藤原奈央:「過去のことは完全に忘れましたって面してるわね、宇野……」
13:21:柳志郎:客人の方を見る
13:21:アーノルド:「その書類の追加ですよ、お嬢様。」
13:21:宇野乃々:「だってもう水に流すって言われたし~♪もう関係ないよん」
13:21:宇野乃々:「関係……」
13:22:藤原奈央:「あらアーノルド。ちょうどよかった」
13:22:古峰ヶ原恵那:「おっと、アーノルドさん。もう怪我は万全のようで」
13:22:宇野乃々:「ぎゃー!」お姉さまの後ろに隠れる。
13:22:藤原奈央:「宇野があんたに会いたがってたのよー。ほら」
13:23:藤原奈央:「喜びの悲鳴まであげちゃって」
13:22:古峰ヶ原恵那:「ハハ! またこれかァ」 苦笑している。
13:23:宇野乃々:「言ってない言ってない言ってない~!」
13:23:アーノルド:「そう、関係ない。だから警戒する必要もない。」
13:24:アーノルド:「取って食いやしないから隠れてないで出てくるといい。可愛いバターキャット。」
13:24:宇野乃々:「ほ、ほんとに……」
13:24:柳志郎:「出て来ない方が帰って叛意を疑われそう。」
13:25:宇野乃々:「言っとくけど乃々は奈央パイセンほどチョロくないんでそこんとこは……え、マジ?」
13:25:古峰ヶ原恵那:「ホラホラ。せっかくの打ち上げなんだ。みんなで仲良くといこう」 宇野さんを前に出す。
13:25:藤原奈央:「えっなに!? なんであたし今ディスられたの!?」
13:26:藤原奈央:「あたし、そんなにチョロくないでしょ!?」
13:26:宇野乃々:おずおずと寄って右手にちょっと触る。
13:26:”アンノウン・カダス”:「………。」目を逸らす
13:26:柳志郎:「人を信じられるということは美点だよ奈央ちゃん。ディスじゃないディスじゃない。」
13:26:柳志郎:適当なことを言う
13:26:アーノルド:右手を取って手の甲にキスをする。
13:26:古峰ヶ原恵那:「んん……まァ、美点ではありますね」
13:26:宇野乃々:「ぎゃーっ!」
13:27:藤原奈央:「うわっ」
13:27:ポーキュパイン:「………。」
13:27:藤原奈央:「わー……うわー……」
13:27:アーノルド:「? こういう意図では…?」
13:28:宇野乃々:「びっくりした~~~ですってよどう思います奥さんがたこういう人~?」
13:28:柳志郎:「違うと思うなー」
13:29:柳志郎:上のはアノさんに対して
13:29:ポーキュパイン:「………………。」無言でアーノルドの袖を引く
13:30:藤原奈央:「い、いいなぁ……あたしもああいうお姫様と騎士ムーブされたい……」
13:29:古峰ヶ原恵那:「ハハ! ハンサムにだけ許された行為とはいえ、もう少し華のある場でが望ましい、かな」
13:30:柳志郎:「まあ、でも、戦場で敵同士と出会った男女が最終的にこういう関係になるのはお約束だしね?いいと思うよ」
13:30:アーノルド:「……? ああ、すまない。ありがとうポーキュパイン。書類の件だ。」
13:30:藤原奈央:「ほら、もー。ポーキュパインもやきもち焼いちゃってるじゃない」
13:30:古峰ヶ原恵那:「なるほど、藤原さんはこういうのが望み……と。ね?」 カダスくんに目くばせ。
13:31:”アンノウン・カダス”:「僕はもっと違うアプローチするけどね。同じだと芸がない。」
13:31:宇野乃々:「許される面の持ち主ずるいっすよね~」
13:32:柳志郎:「え?お姫様?後ろから味方を巻き込んでバズーカぶっ放す…お姫様…?」
13:32:アーノルド:「”デトネイター”のアジトから情報を回収した。」
13:32:藤原奈央:「書類……書類ね。残党でもいた?」
13:32:藤原奈央:「ん」 ちょっと顔をひきしめる。
13:32:古峰ヶ原恵那:「おっと。仕事の話か」 頭を切り替える。
13:32:宇野乃々:「今そういうのいいじゃないすか~合理的思考性!」
13:32:アーノルド:「カナデという少女は”デトネイター”の子…実験体として生まれた。」
13:32:宇野乃々:「なになにー?」
13:32:藤原奈央:「重要な情報は殆ど抜いたと思ってたけど。なにか分かったの?」
13:33:柳志郎:カナデちゃんの名前が出たので真面目に聞く
13:33:藤原奈央:「子、ね」
13:33:藤原奈央:「親子にはいろんなかたちがあるとはいえ、あらためて聞くと複雑だわ……」
13:34:アーノルド:「もっと言えば時限爆弾としてね。彼は15年かけてカナデを改造し、自分の最高傑作を作り上げようとしたが…」
13:34:アーノルド:「組織の立場の悪化により急遽支部攻略作戦にカナデを投入し、一定の戦果を上げようとした。」
13:35:アーノルド:「成功すればそれを足掛けにして”次の”カナデを作り、再び爆破工作(げいじゅつ)の探求に勤しんだことだろう。」
13:36:柳志郎:「うわー、止められてよかった。」
13:37:藤原奈央:「胸が悪くなるわね……阻止できてよかった」
13:37:アーノルド:「……ここからが重要な話だ。」
13:38:柳志郎:「今気分が重くなったばっかりなのに、さらに重く?」
13:38:アーノルド:「カナデは時限装置は停止したがまだ信管が抜かれていない状態だ。」
13:38:宇野乃々:「叩けばいつでもドカンって?」
13:39:藤原奈央:「えぇ……!? 嘘でしょ」
13:39:古峰ヶ原恵那:「脅威は去っていない、と」
13:39:柳志郎:アーノルドさんの次の言葉を待っている。
13:40:アーノルド:「オーヴァードにとっての導火線は…侵蝕率だ。」
13:41:宇野乃々:「そんなとこだよな~~~じゃあ元からそうだったんだろうね」
13:41:アーノルド:「結論を言おう。彼女がジャーム化した時…人間の精神に強い衝撃を受けたその瞬間爆破する可能性がある。」
13:42:藤原奈央:「うぇー……」
13:42:宇野乃々:「トリガー引いたら上がるようにしてたんだろうね。だから、その機能は持ちっぱと」
13:43:柳志郎:「あー、なんだ。よかった。それなら大したことないね。」
13:43:藤原奈央:「UGNにも肉体改造関連の技術者はいるわ。そういうラボに送って、肉体を少しずつ元に戻してもらうって手も、なくはないけど……」
13:43:古峰ヶ原恵那:「ジャーム化が起動条件なら、手っ取り早いのは一つだ」
13:43:”アンノウン・カダス”:「……ちょっと、大したことないって、それ本気で言ってる?」
13:43:古峰ヶ原恵那:「そうだろう? マネージャーさん」
13:44:柳志郎:「え?だってカナデちゃんがジャームにならないように楽しく暮らしてもらえばいいんでしょう?」
13:45:”アンノウン・カダス”:「……楽観的だね。それが難しいことだって、UGN関係者ならわかってそうなもんだけど。」
13:46:柳志郎:「最初からそのために頑張ったんだから、別に問題は増えてないよ。」
13:46:藤原奈央:「でも、カダスの言う通りよ。あんたにできる? 柳」
13:47:藤原奈央:「今度は"嫌になったから逃げ出しました"なんて許されないのよ」
13:47:藤原奈央:じっと柳くんを見ている。もし少しでも言いよどんだり、態度が不明瞭なら
13:48:藤原奈央:自分の支部でしっかりとカナデを保護するつもりだ。
13:49:柳志郎:「出来るよ。」
13:50:柳志郎:「いや、違う、違うな。出来ないかもしれない。」
13:50:柳志郎:「でも、僕はカナデちゃんを見捨てることの方がもっと絶対できないみたいなんだ。」
13:51:藤原奈央:「ふーん……?」
13:51:柳志郎:「だから、僕は彼女を見捨てない。そしてそんな僕とカナデちゃんを、奈央ちゃんが見捨てずにいてくれるとすごく助かるんだけどなー!」
13:52:藤原奈央:「あっ、そうつなげてくんのね!? ぬ、抜け目ないやつ……!」
13:52:”アンノウン・カダス”:「ま、おにーさんごと支部で預かるのが一番かなぁと思うよ。僕も。」
13:53:藤原奈央:「そーねー。どのみちカナデちゃんは、上からの指示があるまでここで保護するつもりだったし」
13:53:藤原奈央:「そのカナデちゃんは、柳にべったりだし」
13:53:古峰ヶ原恵那:「カナデちゃんの絆を保つ意味でも、知り合いの多いここを拠点にするべきだろうね」
13:54:柳志郎:「ということは?」
13:54:藤原奈央:「カダスと古峰ヶ原の言う通り」
13:54:藤原奈央:「うちで面倒みてあげるわよ、二人とも!」
13:55:宇野乃々:「よっ太っ腹!お大尽!」
13:56:藤原奈央:「あ、住むトコはちゃんと二人別々で用意するのよ。年頃の男女がいきなり同棲とか論外だからね」
13:55:柳志郎:「やったー=!!再就職!毎日あまんま!月ごとのサラリー!!あ、僕の部屋は朝日が入ってこない部屋でお願いします!」
13:56:藤原奈央:「えっへっへ!」
13:56:柳志郎:「ホテル暮らしではないの!?」
13:56:古峰ヶ原恵那:「おめでとう! 再就職に、強い戦力の獲得。まさにWIN-WINってところだ」
13:57:宇野乃々:「こりゃ無敵の支部っすよー!」
13:57:宇野乃々:「攻めてくるやつはアホ!」
13:57:”アンノウン・カダス”:「逆に聞くけど、おにーさんの知るUGNってホテル暮らし出来るほどお金持ってた?」
13:57:柳志郎:「あー、確かにそうだったかも。世知辛い。」
13:58:藤原奈央:「その攻めてきたアホの片割れがあんたなんだけど……!?」
13:58:宇野乃々:「関係なーい♪」
13:59:藤原奈央:[
13:59:藤原奈央:「そういうこと。不動産屋は紹介してあげるから、はやくおうち決めなさいね」
14:00:柳志郎:「はーい。って言いたいんだけど。」
14:00:藤原奈央:「というか、この際だから宇野と古峰ヶ原もどう?」
14:01:古峰ヶ原恵那:「ハハ。誘っていただけるのはありがたいですけどね。本当」
14:01:古峰ヶ原恵那:「でも、すみません。私は遊撃の方が性に合ってるんで」
14:03:藤原奈央:「そっか……居着いてくれると心強かったんだけどなぁ」
14:03:古峰ヶ原恵那:「藤原さんの指揮下は気持ちよく動けましたんで、何かあったらまたよろしくお願いします」
14:03:柳志郎:「なーに、僕がいれば百人力だよ奈央ちゃん!」
14:04:宇野乃々:「そーそー。欲掻いてもいいことないにゃあ」
14:04:柳志郎:「それはそれとしてカナデちゃんはちょっと一人暮らしとか難しそうな気がするから一緒に暮らせる人を支部長の力で探してほしいな!」
14:04:宇野乃々:「あっしも根無し草ですからねい。好き勝手気ままに生きますよん」
14:04:藤原奈央:「えぇ……一緒に暮らせる人……?」
14:05:藤原奈央:「宇野とか?」
14:05:藤原奈央:「アテがハズレた!」
14:05:柳志郎:「曹操もかくやと言わんばかりの人材への執念。」
14:05:アーノルド:「野良には野良の矜持があるものですよ、お嬢様。」
14:05:宇野乃々:「乃々嫌われてるしー。なんかあったら呼んでね~」
14:05:アーノルド:「私などは、それを失うと後には何も残らない。」
14:06:藤原奈央:「優秀な人材、確保しておきたかったんだけどね。わかったわよ。きままな野良生活やってなさいな」
14:06:宇野乃々:「誰か殺してほしいとか。もしかしたらまた会うかもねい」
14:06:宇野乃々:「その時は敵じゃないといーね」
14:06:藤原奈央:「物騒!!」
14:07:柳志郎:「まあ、敵になっても変装してればうちの支部長は気づかないみたいだから。いつでもおいで。」
14:07:藤原奈央:「まったくもう。アーノルドといいあんたたちといい、なんで有能な人間ほどフリーランスやりたがるのかしら…UGNにいれば絶対に上目指せるのに……」
14:07:アーノルド:「その殺意は抑えてもいいと思うがね。君から殺意と矜持を抜くと可憐な少女が残りそうだ。」
14:08:宇野乃々:「物騒キザ探偵が居ないときに行くね~」
14:09:古峰ヶ原恵那:「私も宇野さんとは戦いたくないなァ。できれば味方でいてほしいや」
14:09:柳志郎:「なんかUGNに再就職を希望してた僕が無能みたいな言われ方をしてる?奈央ちゃん」
14:10:藤原奈央:「言ってないわよ。あんた、戦いだけは超優秀だし」
14:10:藤原奈央:「あと変装には気づいてたから!」
14:10:宇野乃々:「あっしもお姉さまとは仲良くしておきたいでやんす~」
14:10:藤原奈央:「知ってて泳がせてただけだから!勘違いしないでよね!」
14:10:宇野乃々:「へーへーへー」
14:12:GM:と、再びドアがノックされる。
14:12:フロントの男:「柳様。お連れの方がお待ちです。」
14:13:柳志郎:「あ、マネージャーとしての仕事が入ったみたい。」
14:13:宇野乃々:「仕事熱心なことですなあ」
14:13:カナデ:「………しろうさん、いい、かな?」
14:13:カナデ:ドアを控えめに開けて中の様子を覗いている。
14:13:柳志郎:「じゃ、僕はこの辺で、住むとこ決まったら連絡するよ。じゃーねー」
14:14:柳志郎:言って、笑顔で手を振ってカナデちゃんへの返事とします。
14:15:藤原奈央:「部屋が決まるまでは割安で泊めてあげるからねー」
14:15:柳志郎:「カナデちゃんからも金をとる気!?支部長の守銭奴!?」
14:16:カナデ:しろうさんの右手を取り、手を繋ぎながら歩いていく。
14:16:古峰ヶ原恵那:「ハハ! 大切に守るんだよ、騎士殿」 柳さんに軽く手を振る。
14:17:フロントの男:「当ホテルにようこそ。」
14:17:柳志郎:冗談めかした言葉を吐きつつ、カナデちゃんと一緒に出ていきます
14:17:フロントの男:「いえ、柳様に関しては…おかえりなさいませ、と言ったほうが正しいでしょうか。」
14:18:フロントの男:営業スマイルではない、柔らかな笑みを二人に向け、部屋に案内する。
14:18:柳志郎:「新入りだから、ようこそでいいと思いますよー」
14:18:柳志郎:案内される!
14:19:アーノルド:「私もお暇しましょう。報告も終わり、その後も万全のようですから。」
14:20:藤原奈央:「ん。アーノルド、ほんとありがとう」
14:21:藤原奈央:「……事務所、ごめん。再建でなにか手伝えることがあったらあたしに言ってね」
14:21:藤原奈央:「支部長としても、友人としても、できるだけ協力するから!」
14:21:アーノルド:「いえ。あれは私の不手際です。むしろお嬢様を危険に晒したことを謝罪しなくては。」
14:22:藤原奈央:「えへへへ……いやぁ、あたしはそんなお嬢様なんて柄じゃあ……えへへ……」
14:22:アーノルド:そして支部長の右手を取り、キスをする。お嬢様ではなく、友人として。
14:23:藤原奈央:支部長としていつも誰かを守る側なので、守られる側に慣れていない!
14:23:藤原奈央:「!!」
14:24:藤原奈央:「ひ、ひええ」 そしてもちろん、男性にこういうことをされるのにも慣れていない。
14:24:アーノルド:「また何かあれば依頼するといい。フリーランスはしがらみがないからね。」
14:24:藤原奈央:真っ赤になって硬直します。動かなくなる。
14:24:アーノルド:「これは友人としての言葉だよ、奈央。」
14:24:藤原奈央:「ハイ……オボエテ、オキマス……」
14:25:宇野乃々:「ひゅーひゅー」
14:25:アーノルド:「では失礼するよ。行こう、ポーキュパイン。」
14:25:GM:アーノルドとポーキュパインも部屋を去る。
14:25:古峰ヶ原恵那:「どこもかしこもアツくて敵わないね。空調効いてるのかな」
14:26:”アンノウン・カダス”:「支部長の周りは効きが悪いみたい。」
14:27:”アンノウン・カダス”:じと目でピザを食べている。
14:28:藤原奈央:「うっさい!うっさい!こっちみんなー!」
14:27:古峰ヶ原恵那:「それはそれは。キミも苦労しそうだ」
14:29:宇野乃々:「大変そうすなあ」タッパーにピザを詰めている。
14:30:古峰ヶ原恵那:「さて、どうやらお開きの流れのようで」
14:30:”アンノウン・カダス”:「ん、だね。」こくん、とピザを飲み込む。
14:31:宇野乃々:「はーい」詰め終えて失敬する。
14:31:藤原奈央:「あんた達を呼ぶ時って、事件が起きた時だろうから……支部長がこういうこと言っちゃいけないと思うんだけどさ」
14:32:藤原奈央:「古峰ヶ原、宇野。また会おうね」
14:32:藤原奈央:「……もうちょっとマシな事件でね!」
14:32:宇野乃々:「マシな事件で呼んでくださいねい」
14:33:古峰ヶ原恵那:「ええ。藤原さんの招集なら、いつでも駆け付けますよ」 と言って、名刺を渡しておく。
14:33:宇野乃々:「危なくなったら来るからね。起爆前に殺すから」
14:33:古峰ヶ原恵那:仕事用の連絡先のほか、プライベートの緊急連絡先や、生年月日も載ってる。
14:33:宇野乃々:「無いようにしてね~」
14:34:藤原奈央:「だから!」 名刺を受け取る。
14:34:藤原奈央:「なんであんたはいちいち発言が……!」 名刺に目を通す。 「ぶっそ……」
14:35:藤原奈央:「……?」
14:35:藤原奈央:「……古峰ヶ原……」
14:35:”アンノウン・カダス”:「うーん、驚き。」横から名刺を除いている
14:35:古峰ヶ原恵那:「何かな?」 悪戯っぽく微笑んでいる。
14:36:藤原奈央:「……いえ……なんでもないです……」
14:36:藤原奈央:「すんませんでした……」 カダスくんに名刺を預け(貰った名刺は一括でファイリングしてもらっている)、がっくりと項垂れる。
14:36:古峰ヶ原恵那:「アハハハッ! 私も少々、爆弾を落とせたかな? と言ったところで」
14:37:古峰ヶ原恵那:「藤原さんを尊敬しているのは本当なんで、嫌わないでまた呼んでくれると嬉しいです」
14:37:宇野乃々:「BOMB!」
14:39:古峰ヶ原恵那:「では。”288”、任務完了につき失礼します」 小さく敬礼し、部屋を去る。
14:40:”アンノウン・カダス”:「またね、おねーさんたち。」
14:40:宇野乃々:「”バターキャット”も消えるよ~じゃあね」ピザのタッパーを抱えたまま、窓から出ていく。
14:41:藤原奈央:「……扉から出ていきなさいよ!?」
14:42:”アンノウン・カダス”:二人を見送って「……じゃあ、僕も帰ろっかな。」
14:42:”アンノウン・カダス”:「あ、支部長。」部屋を出ていく途中、振り返る。
14:42:藤原奈央:「ん? なーに?」
14:42:”アンノウン・カダス”:「フリーランスの人たちが気ままに過ごしても、僕は支部長の傍にいるからね。」
14:43:藤原奈央:「えっ?」
14:43:”アンノウン・カダス”:「じゃ、またね。」ウインクして去っていく。
14:43:藤原奈央:「えっ、えっえっ」
14:44:藤原奈央:「ちょっと! 二人きりのタイミングでそんな……それって……」
14:44:藤原奈央:「ま、待って! 待ちなさい!」 その背中を追いかける。
14:45:GM:道を同じくする者、また分かれる者。道を共に歩く者。
14:47:GM:交差点の信号は、青になった。
14:47:GM:—————
14:47:GM:ED2
14:47:GM:—————
14:49:GM:UGN支部
14:49:GM:ホテルの一室
14:49:GM:—————