22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
13:41:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 6 】 へようこそ! =======
13:42:どどんとふ:「宇野乃々」がログインしました。
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13:59:どどんとふ:「」がログインしました。
14:22:GM:それでは、セッションを開始しましょう。
14:22:GM:まずは自己紹介をお願いします。PC順ね。
14:23:裁原将斗:つまりPC1であるところの俺の出番ということだ。
14:23:裁原将斗http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYj6uLnQIM
14:24:裁原将斗:裁原将斗です。カヴァーが高校生のUGNエージェント。
14:24:裁原将斗:若年だからと軽んじられたりしないように、本人は努めて冷静に振る舞っていますが、その内心は歳相応かそれよりちょっと若いくらい。
14:25:裁原将斗:結構正義感のある少年で、人々の日常を守ることを第一に、日々FHと戦っています。高校への潜入や各地での転戦のため、友達はUGN関係の年上のひとばっかりだ。
14:27:裁原将斗:戦闘においては、ハヌマーンシンドロームに呼応して威力を発揮する斧頭を持つ、短めのバルディッシュを両手に携えて戦います。敵を鋏み込んで両断する様から、ついたコードネームがアトロポス。
14:27:GM:ハサミ!
14:28:裁原将斗:性能としては、とにかくダイスをいっぱいふりたいなあという気持ちを体現し、いっぱいダイスを振って判定し、いっぱいダイスを振ってダメージを出し、最大6個振り直す前衛です。両手に斧。
14:28:裁原将斗:悪魔の力ことエンチャントの重ねがけでダイス数を確保しつつ、固定値も確保できたので、結構楽しく強いのでは? と自画自賛したい気分ですが、自画自賛は実際に動かして活躍してからにしたいと思います。
14:29:GM:そんなに振り直すことある……?
14:29:裁原将斗:わからない……でもいっぱい振りたかったから……
14:30:裁原将斗:という感じでPC1をやりに来たPC1でした。守りたい、この日常。よろしくお願いします!
14:30:GM:まもって!
14:30:GM:ハンドアウトはこれ!
14:31:GM:PC1(裁原将斗)用ハンドアウト
シナリオロイス:株木真美奈 推奨感情:好意/隔意
株木真美奈は、あなたの幼馴染だ。当時は、少なからず親しい関係にあった。
長期入院していたという彼女と、あなたは久々に再会した。
しかし、どこか態度が今までとは違うように感じられるのであった。
その違和を確かめる暇もなく、あなたは街で起きる怪事件の調査を命じられる。

14:32:裁原将斗:関係性は考えてきました。
14:33:裁原将斗:小学校の頃はマンションの部屋が隣同士で、母親同士も意気投合してその縁で遊んだりしてたんですけど
14:33:裁原将斗:ある時同級生(同じマンションに住んでる)に好きなんだろーって冷やかされて、つい「好きじゃねーしこんなブス!」と言ってしまったところ
14:34:裁原将斗:母親にメッチャ叱られて、母親同伴で謝罪に行って、これからもいっぱい仲良くするという約束の上で許してもらった仲です。
14:35:裁原将斗:ただ、中学入る直前に家の都合で引っ越しになってしまい、関係はそれきり。
14:35:裁原将斗:一方、裁原自身は中学に入ってすぐオーヴァード覚醒したので、彼女との思い出は裁原にとって無知だった自分の最後の日常のメモリーとしてキラキラしています。
14:36:裁原将斗:今回は6年振りの再会です。どんな顔すりゃいいんだろ……
14:36:GM:ちょっと一点だけこっちの都合で修正させてほしいんですが
14:36:裁原将斗:いくらでも修正してくれ!
14:36:裁原将斗:男子に修正されると心折れるかも
14:36:GM:母親は幼い頃に亡くなってるので、父子家庭だった株木家に対して気を揉んで
14:36:GM:なんかこう遊んだりしてた感じでどうでしょう
14:37:裁原将斗:分かりました。うちの母さんがおせっかい焼きだったんだな。
14:39:裁原将斗:娘みたいに可愛がって……うちにお嫁に来る? とか言って……なっ何言ってんだよお母さん!
14:39:裁原将斗:はい
14:40:GM:じゃあそういう感じです!再会の喜びを分かち合ってね!
14:40:GM:次!PC2おねがいします。
14:40:星宮静香:はーい
14:40:星宮静香:立ち絵はこっちにしようっと。
14:41:星宮静香:星宮です。UGNチルドレンです。
14:41:星宮静香:立ち絵からも分かる通り(?)、真面目でちょっと口うるさい学級委員長みたいな子です。
14:42:星宮静香:不まじめな人を見たら年上でも説教しにいきそう。
14:42:星宮静香:モルフェウス錬金術師の妹がいて、こっちもモルフェウス/ブラックドッグではあるのですが
14:43:星宮静香:妹と違って錬成の才能に乏しいので、大火力の試作型レールガン(レッドテンペスト)を持ち歩いてます。
14:43:星宮静香http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYtYzkogIM
14:44:星宮静香:キャラシ貼ってないじゃん!
14:44:星宮静香:戦闘面も、とにかくレッドテンペストを撃つだけ。クライマックスはレッドテンペストをポルターガイストし、火力が二倍になります。
14:45:星宮静香:でっかい銃をガチャガチャ持ち歩くのがとにかくイヤでイヤで仕方がないので、錬成の才能ある人が妬ましいです。このセッションにはいないみたいでよかった……。
14:46:星宮静香:そんな感じです。彼氏はいません。いいの私は仕事を頑張るから!
14:46:GM:妹より強くない……?
14:47:GM:了解でーす。ハンドアウトを貼るね。
14:47:星宮静香:バックファイアが怖いょ……
14:48:GM:PC2(星宮静香)用ハンドアウト
シナリオロイス:“アトロポス”裁原将斗 推奨感情:連帯感/警戒
あなたの目下の心配事は、友人である株木真美奈の様子がおかしいことだ。
裁原将斗が彼女と会ってからだ。彼になにか原因があるのではないか?
そんな折、あなたは裁原将斗と共に、街で起きる怪事件の調査を命じられる。
今は事件の解決を優先するべきだ。たとえ誰と組もうとも。

14:48:GM:怪しいやつを怪しんで下さい
14:48:星宮静香:ううーん怪しい
14:48:星宮静香:斧とか使ってそう
14:49:裁原将斗:山賊は素晴らしいぞ
14:49:星宮静香:そうだ、山賊もよまなきゃ・・
14:49:GM:とにかく今は事件に集中しなさいね!
14:50:GM:そういうハンドアウトです。
14:50:星宮静香:します!
14:50:GM:次はPC3!おねがいします!
14:50:足立士遊:はーい。
14:50:足立士遊:PC3の足立士遊でーす。
14:50:足立士遊http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwevFpwIM
14:52:足立士遊:ちょっと軽薄だけど信義に篤い高校生イリーガルです。正義感は強いけど、敵を陥れたり、濡れ手に粟の卑怯な手段とか大好き、誰が呼んだか、足立の卑劣漢。
14:53:足立士遊:ただし、本人は直接暴力を得意としてるので回りくどい策は不向きなんですけどね。
14:54:足立士遊:性能は亜純血 疾風迅雷バリクラマシラマンです!一撃だけなら最強と言っても過言ではない、きっと。
14:56:足立士遊:120%になれば鮮血の旋風っていう範囲邪毒剣も撃てます。そこまで追いつめられたくないけどね。
14:57:足立士遊:得物の黒塗りの木刀を手に今日も青春と事件解決に頑張ります。こんくらい?
14:58:GM:OK!じゃあハンドアウトをば。
14:58:GM:PC3(足立士遊)用ハンドアウト
シナリオロイス:“テンプス・フーギット”早原杏弥 推奨感情:執着/恐怖
あなたはUGNの“テンプス・フーギット”早原杏弥とともに任務をこなす日々だ。
最近、この街で活動するFHは“メトシェラ”という研究セルだが、
彼らの拠点を特定しても既に逃げられており、なかなか尻尾を掴ませてはくれない。
追い続けるだけでは限界があり、やり方を変える必要があるかも知れない。

14:59:GM:なかなか捕まりません
14:59:足立士遊:やったぜ、相棒がいるー。
15:00:足立士遊:つまり、足ではなく頭を使って追いつめろ。ってことですね!
15:00:GM:そういうこと!
15:00:足立士遊:大丈夫、情報や調達にも経験点を多少は振っています!頑張りますよー。
15:01:GM:頑張るんだよ……では最後!PC4!
15:02:玖次咲:いえいやー
15:02:玖次咲:PC4の玖次咲(くつぐ・さき)です!
15:02:玖次咲http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYmoXBpAIM
15:03:玖次咲:過去に覚醒した時の事件がきっかけで、日常と疎遠になっちゃって、そのままずるずると引きこもってたらUGNに引っ張り出された系エージェントです
15:04:玖次咲:多分、ヒロインに「近寄らないでバケモノ!」されたら上手いことも言えず「あ、うん、ごめん……(しょぼーん)」ってなったんでしょう。
15:04:GM:かわいそう
15:05:玖次咲:そんな感じでコミュ障気味なのはあるけど、なんだかんだUGNに恩義はあるし、自分が失ってしまったものを守りたい気持ちとかはあるので仕事は頑張るよな人。
15:06:玖次咲:学生時代からハッカーとかやってたので、情報収集とかの後方支援の方が得意だぞ。今回の任務もきっとそういう実力に期待されて送り込まれたのだろう。
15:07:玖次咲:戦闘の性能に関しては、とにかくデバフをつけることオンリー。本人だけでは何一つダメージを与えることすらできないぞ!
15:07:玖次咲:よし、そんな感じです。
15:09:GM:OK!ではハンドアウトね。
15:09:GM:PC4(玖次咲)用ハンドアウト
ロイス:“ストームスケール”株木大嗣 推奨感情:尽力/猜疑心
あなたは外部からある街の支部に赴いたUGNワークスだ。
支部からFHへの情報漏えいが疑われており、あなたはその捜査に呼ばれた。
表向きは怪事件の解決だ。他の支部員に知られてはいけない。
たとえ支部長の“ストームスケール”株木大嗣相手にもだ。

15:09:GM:秘密だからな
15:10:玖次咲:一体誰が裏切り者なんだ……? PC仲間にすら秘密の任務だぜ~
15:13:GM:ちゃんと任務をこなすんだぞ
15:13:玖次咲:へへっ、任せてくださいよ~
15:13:GM:それではトレーラーを貼りつつ始めます。
15:14:GM:■トレーラー
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。

だが、人々の知らないところで、世界は大きく変貌していた——

平和な街で、ある時を境に多発する怪事件。
幸いにも被害は出ていないものの、レネゲイドの隠匿という観点では看過できるものではなく。
調査に赴く人員達をあざ笑うように、状況は混迷の一途を辿る。
それは果たして、FH“メトシェラ”セルの策謀か。UGN支部の背信か。

怪事件の中心には、一人の少女の姿があった。
株木真美奈——彼女の心が羽織るもの、それは。

その身を傷つける刃であるのか。
秘めた一片の言の葉であるのか。
玻璃のように易く破られるものか。

ダブルクロス The 3rd Edition『玻璃の羽織は華やいで』

ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

15:15:GM:オープニングに入ります。PC番号順にやりましょう。
15:16:GM:裁原くんのOPから。
15:17:GM:登場をお願いします。
15:17:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:35->39)
15:17:裁原将斗:PC1なので1番目!
15:18:GM:----
15:18:GM:某市 公立高校
15:19:GM:あなたは現在、新たな高校への転入手続きを行っているところだ。
15:19:GM:この街で与えられた任務は、市内全域で確認されている、怪現象の調査。
15:20:GM:場所も犯人も特定できていないのであれば、入れる場所は多いに越したことはない。
15:20:GM:学内の調査と、不審でない身分を手に入れるためのものだ。
15:21:裁原将斗:書類は漏れなく記入し、丁寧に揃えてある。手慣れたものだ。
15:22:GM:手続自体は滞りなく終わる。UGNから用意された書類は完璧だ。
15:23:GM:今は、折角だから構内を見て回ったら?という勧めに応じたところ。
15:23:GM:来客用、の名札さえあれば、自由に校内を見て回れるそうだ。
15:24:裁原将斗:応じます。下階から順に歩いて回ろう
15:24:裁原将斗:(……学校という閉鎖空間。反して人の目は多く、場所として見ると狭く、怪奇に繋がる何かがある確率は低い)
15:25:裁原将斗:(……普通であれば、だ。市内全域で発生が確認された現象の、その原因が未だ知れてないとなれば)
15:25:裁原将斗:(こういう『普通でない所』まで網を張っておく必要がある……) 思い巡らせながら、悪目立ちしない程度に校内を観察して周ります
15:26:GM:そうやって校内を回るあなたの前に、一人の少女が通り掛かる。
15:27:GM:知らぬ顔ではない。6年前の面影をはっきりと残している——
15:27:裁原将斗:足を止める。目をにわかに見開く
15:28:株木真美奈:ノートを抱えて、廊下をゆっくりと歩く。
15:28:GM:株木真美奈。あなたの小学校時代の幼馴染。
15:29:裁原将斗:見開いた目でその顔を確かめるように見る。人違いでは、ない。違えようがない。
15:31:裁原将斗:「なあ、マミっ……」 思わず手を伸ばして呼び止める
15:32:株木真美奈:顔を上げて、裁原将斗を見る。「……えっ」
15:32:裁原将斗:「……いや……」 が、すぐ我に返る。口を衝いて出た幼い呼び名。気の緩みだ
15:32:裁原将斗:「…………株木真美奈……だよな?」 一呼吸置いて、努めて冷静に尋ねる
15:33:株木真美奈:「……うん。裁原……将斗?」
15:34:裁原将斗:「……ああ。裁原だ」 間違いではない。本当は、尋ねるまでもなく確信していたことだ
15:34:裁原将斗:「えーと……あー、久しぶり。高校、ここだったんだな」
15:34:株木真美奈:「久しぶり……6年ぶりだよね」
15:35:株木真美奈:「うん。退院してからは、ここに。お父さんの職場と近いからって」
15:36:裁原将斗:「退院……」
15:36:株木真美奈:「ちょっと交通事故に遭って。しばらく、入院してたの」
15:37:株木真美奈:「将斗は?どうしてここに?」
15:37:裁原将斗:「ああ、そうなのか。もう大丈夫なのか……いや、大丈夫だから退院したのか」
15:38:裁原将斗:「俺も、親の仕事の都合で、またこっち戻ってきて。色々ハンパな時期なんだけど、まあ」 頭を掻き、目をそらす。普段、高校生のカヴァーを演じるようにはやれていない自覚がある
15:39:株木真美奈:「そっか。じゃあ、一緒のクラスになるかもね。そしたら、色々な思い出話が出来るのかな」
15:39:株木真美奈:「忘れてたことも、色々思い出せる」
15:39:裁原将斗:「思い出話って、まあ……できるだろう。思い出はあるんだし、イヤってほど……」
15:39:裁原将斗:「……忘れてたこと?」
15:40:株木真美奈:「だって、随分と前の話なんだよ?覚えてないことだって、一杯ある」
15:41:GM:あなたの知る株木真美奈の印象とは、ずいぶんと違うように思える。
15:42:GM:当時の彼女は、もっと活発だった。あなた自身を振り回すくらいには。
15:43:裁原将斗:「そりゃそうだ。まあ、俺だってそんなたくさん色々思い出せるワケじゃないけど……」 違和感を覚えつつも、話は続ける
15:43:裁原将斗:ちなみに、これも気恥ずかしさから出た嘘だ。彼女との記憶は、自分の日常の最後の記憶。思い出して語れることなど、いくらでもある
15:44:裁原将斗:(まあ、何年も会わなきゃ性格も変わるか? 入院してたってんだしな……)
15:44:株木真美奈:ずい、と近くに寄り。あなたの顔を眺める。
15:45:裁原将斗:少し動揺するが、引いたりはしない。見返す 「なんだよ。どうした」
15:46:株木真美奈:「6年前、あなたのことが好きだったらしいんだけど」
15:46:株木真美奈:「今見ても、よく分からない」
15:46:裁原将斗:「は」
15:47:裁原将斗:「……マミ?」 唇に親しんだ名で、思わず聞き返す
15:47:株木真美奈:「どうしたの、将斗?」
15:48:GM:あなたの記憶の限りでは、彼女はあなたのことをマサ、と呼んでいた。
15:48:裁原将斗:「…………」 違和感ばかりが募る。募り積もる。ざわざわと胸騒ぎがする……一方で
15:49:裁原将斗:そんなものかもしれない、と思う自分がいる。六年。その間に、彼女は日常を生きてきた。愛嬌は遺したまま、記憶の中よりずっと大人っぽく、綺麗になって
15:50:裁原将斗:だから、一つ息を吐いて、戻る。自分の務めのためのカヴァーへ
15:50:裁原将斗:「……俺、こっち越してきたばっかだから」
15:50:裁原将斗:「もしかしたら、色々聞くかもしれない。その時はよろしく頼む」
15:51:株木真美奈:「うん。教えられることは、教えるね」
15:51:株木真美奈:「よろしく、将斗」
15:51:裁原将斗:「ああ、よろしく」
15:53:裁原将斗:……あのキラキラとした記憶が。思い出が。あるいはあの日々、彼女に向けていた感情が、果たして恋と呼べるものだったのか、裁原将斗には分からない。
15:53:裁原将斗:分からないが、ただ——今の自分が抱く感情は、きっと。
15:53:裁原将斗:(……きっと失恋ってこんな感じなんだろうな)
15:54:GM:----
15:54:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
15:55:裁原将斗:これは 株木チャンに慕情/○隔意にしておきましょう
15:56:GM:OK!では星宮さんのオープニングへ。
15:57:どどんとふ:カウンター値に「侵蝕」は存在しません
15:57:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:33->38)
15:58:GM:----
15:59:GM:某市 公立高校
16:00:GM:数日前、あなたのクラスに転校生が来た。
16:00:GM:ただの転校生ではないことは、支部より連絡を受けている。あなたと同じオーヴァードだ。
16:01:GM:裁原将斗という、UGNイリーガル。
16:02:GM:それ以来。
16:02:GM:——昼休み。
16:03:GM:あなたは友人と一緒に、昼食を食べている。
16:03:GM:株木真美奈という、非オーヴァードの少女だ。
16:03:株木真美奈:「……」弁当に手を付けず、頬杖をついてどこかを見ている。
16:04:星宮静香:「……?」 卵焼きをもぐもぐしながらそちらを見る。
16:05:星宮静香:「真美奈? 食べないの?」
16:05:株木真美奈:「え?ああ、うん。忘れてた」
16:05:星宮静香:「苦手なおかずあった? だめだよ、好き嫌いしたら栄養が……」
16:05:株木真美奈:いそいそと箸をつける。
16:06:株木真美奈:「ううん。自分で作ってるから、そういうのは無いけど」
16:07:星宮静香:「忘れてたって。なんか変なの」
16:07:星宮静香:「宇宙人みたいだよ。"人間には空腹というものがあるのを忘れていた"みたいな?」
16:08:株木真美奈:「何それ。食べないと、お腹鳴っちゃうよ」
16:08:株木真美奈:再び手を止めて、男子グループの方を見ている。
16:09:星宮静香:「私は食べてるわよ。誰かさんと違って」 ちらりと視線を追います。
16:09:GM:数人の男子が飯を食ったり食わずに遊んでたりしていますね。裁原将斗の姿もある。
16:10:星宮静香:「……ねえ。私の気のせいじゃないと思うんだけど」
16:10:星宮静香:「この間から、ずーっとあの男子グループのほう見てない?」
16:10:星宮静香:「そんなに気になるの? あの転校生」
16:11:株木真美奈:「え?ああ、そっか。見てたんだ」
16:12:株木真美奈:「おかしいな。そんな必要ないのに」再び弁当に視線を戻す。
16:13:星宮静香:「ほんとに大丈夫?やっぱりなんかおかしいよ」
16:13:星宮静香:「体調悪いのに無理して学校来てたりしない? だめよ、休む時は休まないと」
16:14:株木真美奈:「大丈夫だよ。体調が悪いわけじゃない」
16:15:星宮静香:「ならいいけど……」 ミニトマトを口に放り込む。
16:15:GM:しばらく弁当を食べているが、視線は3たびあちらへ。
16:16:星宮静香:「……」 黙々とお弁当を食べながら、その様子を観察してます。あからさまに様子がおかしくなったのは裁原が転校してきてからだ。
16:16:GM:そうですね。それまでは寡黙でクールではあったが、真面目な普通の少女であった。
16:17:星宮静香:裁原くんについても、なんか特別な報告は受けてないですよね。女の子に嫌がらせをするのが趣味だとか。
16:18:GM:そうですね。もしかしたら巧妙に隠しているだけかも知れませんが……
16:19:星宮静香:(うーん。イリーガル、なんだよね。とくべつ素行が悪いとかそういう情報はなかったし……)
16:20:星宮静香:(真美奈の前で得意げにエフェクトを使ったとか……)
16:22:星宮静香:(……ううーん、なんだろう。わからん!)
16:22:星宮静香:「ほら真美奈、いつまでも余所見しないの。おべんと食べるなら食べる、ぼーっとするならぼーっとする、どっちかにする!」
16:23:株木真美奈:「え、またしてた?」
16:24:星宮静香:「してた! えー嘘、そこまで自覚ないの……!?」
16:25:株木真美奈:「……あ」
16:26:株木真美奈:「砂糖と塩、間違えてる。お父さんに怒られる」
16:26:星宮静香:「あ、そうか。お父さんのお弁当も作ってるんだっけ?」
16:26:株木真美奈:「うん。毎日」
16:27:株木真美奈:「お父さんの仕事は知らないけど、頑張ってるらしいから」
16:27:星宮静香:「やっぱりぼーっとしすぎなんだって。毎日料理してればそうそう間違えないでしょ、お砂糖とお塩」
16:28:株木真美奈:「そうかな?」
16:28:GM:星宮さんは、彼女のお父さんの仕事は知っている。
16:28:星宮静香:知ってる!
16:28:GM:株木大嗣。UGN支部長。
16:28:GM:あなたの現在の上司にあたる。
16:29:星宮静香:「あー。親の仕事って、結構知らないものだよね。聞いて何か楽しいものでもないし」
16:30:星宮静香:「でも真美奈のお父さん、きっと毎日うれしいと思うな。娘がお弁当作ってくれるんだから」
16:30:星宮静香:「お父さんのためにも、明日は間違えちゃだめよ。お砂糖とお塩」
16:31:株木真美奈:「……うん。それは喜んでくれてる」
16:31:株木真美奈:「……うん。間違えないようにもする」
16:31:星宮静香:「…………」 男子グループの方を見る。
16:31:星宮静香:「ね。やっぱり、あの転校生と何かあったの?」
16:32:星宮静香:「裁原くんだっけ。彼が来てからだよ、ぼんやりしだしたの」
16:32:星宮静香:「大丈夫? いじめとか、いやがらせとか……もしそういうのがあったら、私がかわりに文句言ってあげるけど!」
16:32:株木真美奈:「やっぱりそうなのかな」
16:33:星宮静香:「そうです」 大きく頷く。
16:33:株木真美奈:「いじめとかじゃないけど……将斗、小学校の頃の、幼馴染なの」
16:33:星宮静香:「ふーん、おさななじ……えっ幼馴染?」
16:33:株木真美奈:「だから、見ちゃうのはおかしくない。きっとそれだけ」
16:34:星宮静香:「あっ、そ、そうなんだ。それは……うん。おかしくないね。おかしくない」
16:35:星宮静香:幼馴染の男女と言えば、恋愛だ。そういう経験が皆無な自分としては、恋愛相談でもされたらすごく困る!
16:35:星宮静香:「そっか、そっか。そういう事ならうん、私も気にしないでおこうかな」
16:36:星宮静香:「思う存分チラチラしなさい。お弁当食べるのを忘れない程度にね」
16:36:株木真美奈:「さっきと言ってること違うけど、静香、なんかおかしくない?」
16:37:星宮静香:「はっ!?お、おかしくないでしょ!全然おかしくない!」
16:38:星宮静香:「いいからはやく食べちゃいなさい。お昼休み終わっちゃうよ、もう」
16:38:星宮静香:デザートがわりのミニトマトを口に放り込み、自分はちゃかちゃかお弁当箱を片付けはじめる。
16:39:GM:----
16:39:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
16:39:星宮静香:シナリオロイスをとろうっと。
16:41:星宮静香:-転校生/“アトロポス”裁原将斗/連帯感/○警戒/ロイス
16:42:GM:いっぱい警戒するんだよ
16:42:星宮静香:(……これだけ視線向けられてて、肝心の裁原くんは何も気づいてないのかなあ)
16:42:星宮静香:(もしそうなら、鈍感体質にも程があるでしょ)
16:43:星宮静香:みたいな事を考えながら、その日は一日裁原くんをじーっと観察しつづけました。
16:44:GM:----
16:44:GM:次は足立くんのOP!
16:44:足立士遊:YES!
16:45:足立士遊:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 4[4]+32 → 36

16:47:GM:----
16:47:GM:市内 繁華街 路地裏
16:48:GM:足立士遊は、その路地裏を歩いている。
16:48:GM:目的地は、ある貸ビルの一フロア。
16:48:GM:そこに、FHセル“メトシェラ”の拠点の一つがあるとの情報を得たためだ。
16:49:早原杏弥:「いい?手早く、迅速に、早急に」
16:50:GM:あなたの隣には、UGNエージェント、“テンプス・フーギット”早原杏弥。
16:50:早原杏弥:「1人も逃しちゃダメ……と言いたいところだけど、現実的には無理そうだから逆」
16:51:早原杏弥:「1人は確保して。多いに越したことはないけど」
16:52:足立士遊:「ああ、手が早いってのは良く言われるね。そっちの方は成果は低いけど、お仕事の方は真剣にやりますよ。っと」
16:52:足立士遊:「木刀だけどね」
16:52:足立士遊:スカした感じで髪をかきあげて応える。
16:53:早原杏弥:「無駄話はそれで終わりね?じゃあ、突入」
16:53:早原杏弥:廃ビルにたどり着くやいなや、ワーディングを貼りながらドアを打ち破る。
16:54:足立士遊:「流されたよ。結構笑えるジョークだと思うんだけど」
16:54:早原杏弥:またたく間に内部に突入していった。「遅れないで」
16:54:足立士遊:「1人でいいわけ?こういう時に逃げ遅れる奴って、なんか知ってそうにない感じすっけどね」言いながら、こちらも駆けよう。
16:55:足立士遊:軽功を駆使し、突入する早坂さんの邪魔にならないように壁を疾駆する。
16:56:GM:内部に入ると、彼女は立ち尽くして停まっている。
16:56:足立士遊:突入すれば、こちらも即座に部屋の中を見回す。
16:56:早原杏弥:「……くそ」
16:56:GM:部屋には既になにもない。
16:57:足立士遊:「あら。足が早いことで。誰もいなけりゃ手も出せないね、こりゃ」
16:57:早原杏弥:「……研究資材を含めたら、そんなにフットワークが軽く動けるわけもないのに」
16:58:足立士遊:「情報間違ってたんじゃない?」
16:58:早原杏弥:「一足どころじゃなくこっちが遅れてる……?いや、むしろこれは……」
16:58:早原杏弥:「何度も何度も間違えるわけ無いでしょう。これで何度目よ?」
16:58:足立士遊:「ふむ」指折り数えてみましょうか。
16:58:早原杏弥:「いちいち数えなくていいから」
16:59:足立士遊:「いや、だって、言いたくないでしょ。情報が洩れてるぜ、姐さん。ってさ」
17:00:足立士遊:「空振りするたびに俺はこうしてデートできるから悪い気はしてない。って自分を慰められるけど、姐さんはそうはいかない」
17:00:足立士遊:「本職だからね」
17:00:早原杏弥:「……いい加減うんざりしてきたわ」
17:00:足立士遊:「俺と組むのが?」
17:00:足立士遊:軽い冗談を飛ばす。
17:01:早原杏弥:「そうね。そっちもあるかもしれない」
17:01:早原杏弥:「……冗談よ。信頼してるわ。あなたが発信源でない限りはね」
17:02:足立士遊:「神に誓ってもいいぜ」
17:02:足立士遊:「なにせ、俺に得がない。UGNを売って良い事なんてなぁ、ないって」
17:04:足立士遊:「潔白を証明するのにゆっくり尋問とかするなら、そこそこ歓迎だけど」
17:04:足立士遊:馬鹿な事言いながら部屋を探索などしてみよう。
17:04:早原杏弥:「……どうだか。まあいいわ。こんなところで話しててもしょうがないもの」
17:04:早原杏弥:「本当になにもないわね」
17:05:GM:部屋を探索する場合、知覚6の判定を。
17:05:足立士遊:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[1,6] → 6

17:05:GM:OK。じゃあぎりぎり分かります。
17:06:GM:ホコリの跡や壁紙の焼け方を鑑みるに、部屋の中になんらかの大型の機材が置かれていたであろうことは想像に難くないです。
17:07:GM:まさか家電というわけでもないでしょう。過去、何らかの研究設備であったことはある程度確からしいと推定できる。
17:07:足立士遊:「研究資材は確かにあったみたいだ、ほら、そこ」黒塗りの木刀で大型機材が置かれていたであろう場所を指す。
17:08:早原杏弥:「情報が古いってこと?」
17:09:足立士遊:「どうだろうね。バロールあたりなら能力でさっさと持ち出せるにしても」
17:11:足立士遊:「慌てて引き払った様子って感じではないんじゃない?俺は情報向きの人間じゃないからよくわからない。ただ、情報は確かでは『あった』」
17:12:早原杏弥:「結局、何もわからないと一緒じゃない」明らかに苛立っている。
17:12:足立士遊:「面目ない」
17:13:足立士遊:「で、姐さん、これからどうする?」
17:14:早原杏弥:「回収できるものがない以上、支部に戻るしかないわね……例の怪現象のこともあるし」
17:14:早原杏弥:「そっちの捜査が優先になるのかしら。忌々しい」
17:14:足立士遊:「俺と飯食ってから戻るに一票。…怪現象?」
17:15:早原杏弥:「知らないなら、それの説明も支部でするしかないわね。支部で」
17:15:早原杏弥:「さっさと戻る。無駄は嫌いよ」
17:16:足立士遊:「飯屋ででもよくない?」
17:16:早原杏弥:「情報が漏れるでしょう」
17:17:足立士遊:「俺の部屋とか姐さんの部屋って言わないだけ、学習したと思うんだけど」
17:17:足立士遊:黒塗りの木刀を背中に回し肘で抑えてストレッチなどして
17:18:足立士遊:「はいはい、何か言われる前に謝っておきますよ。冗談ですんで、支部行きましょう、支部」
17:20:GM:----
17:20:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ
17:21:足立士遊:早原杏弥 連帯感〇/脅威 で
17:21:GM:OK!
17:22:GM:では次は玖次くんのOP!
17:22:玖次咲:いよっしゃー
17:22:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+8(1d10->8)した
17:24:GM:----
17:25:GM:某市 UGN支部 支部長室
17:25:GM:あなたは現在、某氏のUGN支部へ招聘されていた。
17:26:GM:支部長室に入ると、まず目を引くのは大量の写真立てだ。
17:27:玖次咲:「……うぉ」あまりの様相に思わず小さく声に出る
17:27:GM:被写体は同じ。可愛らしい少女だ。
17:28:株木大嗣:「やあ、君が”メビウスコイン”君か。よく来てくれたね」席に座る、中年の男性が手を挙げる。
17:29:株木大嗣:「私が支部長の“ストームスケール”株木大嗣だ。まあそのへんのソファにかけてくれ」弁当を食べている。
17:29:玖次咲:「あ……(写真立てから視線を男性に移し)はい。”メビウスコイン”玖次咲です」
17:29:株木大嗣:「すまないね、今ちょうど昼食中でね。君はもう済ませてるかい?」
17:30:玖次咲:「えー……っと、その、失礼します……」ちょっとおどおどしながら腰掛ける
17:30:玖次咲:「あ、はい、一応ここに来る前に」
17:30:株木大嗣:可愛らしいパッケージの弁当箱を片手に食べている。
17:31:株木大嗣:「そうか、じゃあ名残惜しいが後にするか……」
17:31:玖次咲:「あ、いえいえ、どうぞ。お構いなく」
17:32:株木大嗣:「あっ本当かい?じゃあ遠慮なく……いやさ、これ娘が作ってくれるんだよ……いい子だろう?」
17:32:株木大嗣:「ほら、写真も見てくれよ写真。可愛いだろ?私に似なくて本当に良かった」
17:33:玖次咲:「あ、そう……っすね。とても可愛らしく……はい」
17:33:玖次咲:(娘さんのことになるとめっちゃ早口だなこの人……)
17:34:株木大嗣:「ほら、これこれ!このときは大変だったんだ……帽子が風に飛ばされたとかでわんわん泣き出して……」
17:35:玖次咲:「はは……」愛想笑いを浮かべながら、とりあえず話を聞く
17:35:株木大嗣:ひとしきりの写真を紹介し終えた後。
17:36:株木大嗣:「ごほん。君に来てもらったのは他でもない。この市内で起きる怪現象の調査だ」
17:37:玖次咲:「はい……。一応、そう言われて……。詳しく、聞かせてもらえますか」
17:37:玖次咲:(……とりあえず、表向きは)
17:38:株木大嗣:「ああ、最近市街で聞こえるはずのない音が聞こえる、との報告が頻発していてね」
17:38:株木大嗣:「特に被害は出ていないんだが……なにぶん”ありえない”現象だ」
17:38:玖次咲:「……」ふんふんと聞いている
17:39:株木大嗣:「市民をごまかし続けるにも限界がある。原因を究明して解決したいのだが」
17:39:株木大嗣:「未だに分からずじまいでね。調査に長けたエージェントを要請していたんだ」
17:40:株木大嗣:「それが君だ。頼むよ。このままでは娘も夜安心して眠れなくなるかも知れない」
17:40:玖次咲:「なるほど……。そういうことで、自分に白羽の矢が立った……と」
17:41:玖次咲:「娘さん……あぁ……はい。そうですね、無辜の市民を守るのも、我々の務めですからね、はい」
17:42:株木大嗣:「おお!期待しているよ!“メビウスコイン”君!」立ち上がり、君の肩をバンバンと叩く。
17:42:株木大嗣:力は強い。
17:43:玖次咲:「う、うおぉ、は、はは……いやぁ、はは……任せてくださいよ」叩かれてめっちゃぐらぐら揺らぐ。明らかに体幹が貧弱
17:45:玖次咲:「あ、あー……そういえば」ぐらぐら揺れながら
17:45:株木大嗣:「うっ……さてはこれは塩と砂糖を間違えたな……?ん?どうした?」
17:46:玖次咲:「この地域、FHの活動ってどんな感じなんですかね……? レネゲイド系の怪現象なら、こう、そいつらが何かしてるかも……ってあるじゃないですか」
17:47:株木大嗣:「“メトシェラ”というセルがこの市内で活動している。そいつらの仕業の可能性は大いにあるな」
17:48:株木大嗣:「研究セルらしく、こちらに積極的に被害をもたらしたことはないが……警戒に越したことはあるまい」
17:50:玖次咲:「ふぅ……む。そっすね……」
17:50:玖次咲:(ん、んんー……。これ、どこまでつっこんでいいかわかんねぇなぁ……!)
17:51:玖次咲:(なんで、こんな任務僕に任せるかなぁ……! 胃が重い……!)
17:52:株木大嗣:「ん?どうした?腹でも壊したのか?」
17:52:株木大嗣:「いかんぞ、栄養バランスの取れた食事を摂るんだ。娘の弁当はそこも完璧なんだぞ、それからな……」
17:53:玖次咲:「あ、いやいや、大丈夫っす、はい(話題変えよう!)」
17:53:玖次咲:(と思ったら、話題をあっちから変えてきた! どんだけ娘さん好きなんだよこの人!)
17:54:玖次咲:「……あ、でも、塩と砂糖を間違えるだなんて、ちょっとおっちょこちょいなところもあるんですね……はは」
17:54:株木大嗣:「……ん、ああ。普段はそんなことないんだがなあ」
17:56:玖次咲:「普段は大丈夫……なら。……怪現象とやらのせいで、ちょっと不安になって、そのせいかもしれませんね」
17:57:株木大嗣:「そうかもしれんな……なら一刻も早く解決せんといかん」
17:58:株木大嗣:「君の働きにかかっているよ!」ふたたび肩をバンバンと叩く。
17:58:玖次咲:「はは……そうっすね。株木さんのお昼ごはんのためにも、頑張らせていただきます、はは……」ふたたびぐらぐらと揺れながら
18:02:玖次咲:支部長の挨拶を終えてから、支部内を1人で歩きながら軽く見て回る
18:02:玖次咲:(……あー……。はぁ……。怪現象の調査……は、まぁ、やれるだけ頑張るとして……)
18:03:玖次咲:「……あ~~~」思わず声に出してしまうほどでかいため息をしながら
18:03:玖次咲:(FHへの内通者を探せって……。いや、確かに調査は得意分野だけど……きっつい……)
18:04:玖次咲:(上の人、支部長にまで秘密にしろっていうもんな……。そりゃ内通者探しなんだからそうなんだけど……)
18:05:玖次咲:(きっつい……。早く……早くシロの人を確定させたい……。その人たちの前でなら、とりあえず安らげる……)
18:05:玖次咲:「……う……まず1つ……」歩きながら監視カメラの位置を確認する
18:06:玖次咲:(まずはハード的なセキュリティを確認して……ソフト的なセキュリティを突破して調べるのは、そっからだな……)
18:07:玖次咲:「あ~~~~~……」ため息をついて猫背になりながら、そんな感じで支部内を歩く
18:08:GM:----
18:08:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
18:08:玖次咲:シナリオロイスでパパへのを取る
18:09:玖次咲:“ストームスケール”株木大嗣 推奨感情:尽力〇/猜疑心
18:09:玖次咲:まぁ、まだネカティブを表に出すほどでもないのでな
18:09:GM:OK!