22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
13:41:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 6 】 へようこそ! =======
13:42:どどんとふ:「宇野乃々」がログインしました。
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13:59:どどんとふ:「」がログインしました。
14:22:GM:それでは、セッションを開始しましょう。
14:22:GM:まずは自己紹介をお願いします。PC順ね。
14:23:裁原将斗:つまりPC1であるところの俺の出番ということだ。
14:23:裁原将斗:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYj6uLnQIM
14:24:裁原将斗:裁原将斗です。カヴァーが高校生のUGNエージェント。
14:24:裁原将斗:若年だからと軽んじられたりしないように、本人は努めて冷静に振る舞っていますが、その内心は歳相応かそれよりちょっと若いくらい。
14:25:裁原将斗:結構正義感のある少年で、人々の日常を守ることを第一に、日々FHと戦っています。高校への潜入や各地での転戦のため、友達はUGN関係の年上のひとばっかりだ。
14:27:裁原将斗:戦闘においては、ハヌマーンシンドロームに呼応して威力を発揮する斧頭を持つ、短めのバルディッシュを両手に携えて戦います。敵を鋏み込んで両断する様から、ついたコードネームがアトロポス。
14:27:GM:ハサミ!
14:28:裁原将斗:性能としては、とにかくダイスをいっぱいふりたいなあという気持ちを体現し、いっぱいダイスを振って判定し、いっぱいダイスを振ってダメージを出し、最大6個振り直す前衛です。両手に斧。
14:28:裁原将斗:悪魔の力ことエンチャントの重ねがけでダイス数を確保しつつ、固定値も確保できたので、結構楽しく強いのでは? と自画自賛したい気分ですが、自画自賛は実際に動かして活躍してからにしたいと思います。
14:29:GM:そんなに振り直すことある……?
14:29:裁原将斗:わからない……でもいっぱい振りたかったから……
14:30:裁原将斗:という感じでPC1をやりに来たPC1でした。守りたい、この日常。よろしくお願いします!
14:30:GM:まもって!
14:30:GM:ハンドアウトはこれ!
14:31:GM:PC1(裁原将斗)用ハンドアウト
シナリオロイス:株木真美奈 推奨感情:好意/隔意
株木真美奈は、あなたの幼馴染だ。当時は、少なからず親しい関係にあった。
長期入院していたという彼女と、あなたは久々に再会した。
しかし、どこか態度が今までとは違うように感じられるのであった。
その違和を確かめる暇もなく、あなたは街で起きる怪事件の調査を命じられる。
14:32:裁原将斗:関係性は考えてきました。
14:33:裁原将斗:小学校の頃はマンションの部屋が隣同士で、母親同士も意気投合してその縁で遊んだりしてたんですけど
14:33:裁原将斗:ある時同級生(同じマンションに住んでる)に好きなんだろーって冷やかされて、つい「好きじゃねーしこんなブス!」と言ってしまったところ
14:34:裁原将斗:母親にメッチャ叱られて、母親同伴で謝罪に行って、これからもいっぱい仲良くするという約束の上で許してもらった仲です。
14:35:裁原将斗:ただ、中学入る直前に家の都合で引っ越しになってしまい、関係はそれきり。
14:35:裁原将斗:一方、裁原自身は中学に入ってすぐオーヴァード覚醒したので、彼女との思い出は裁原にとって無知だった自分の最後の日常のメモリーとしてキラキラしています。
14:36:裁原将斗:今回は6年振りの再会です。どんな顔すりゃいいんだろ……
14:36:GM:ちょっと一点だけこっちの都合で修正させてほしいんですが
14:36:裁原将斗:いくらでも修正してくれ!
14:36:裁原将斗:男子に修正されると心折れるかも
14:36:GM:母親は幼い頃に亡くなってるので、父子家庭だった株木家に対して気を揉んで
14:36:GM:なんかこう遊んだりしてた感じでどうでしょう
14:37:裁原将斗:分かりました。うちの母さんがおせっかい焼きだったんだな。
14:39:裁原将斗:娘みたいに可愛がって……うちにお嫁に来る? とか言って……なっ何言ってんだよお母さん!
14:39:裁原将斗:はい
14:40:GM:じゃあそういう感じです!再会の喜びを分かち合ってね!
14:40:GM:次!PC2おねがいします。
14:40:星宮静香:はーい
14:40:星宮静香:立ち絵はこっちにしようっと。
14:41:星宮静香:星宮です。UGNチルドレンです。
14:41:星宮静香:立ち絵からも分かる通り(?)、真面目でちょっと口うるさい学級委員長みたいな子です。
14:42:星宮静香:不まじめな人を見たら年上でも説教しにいきそう。
14:42:星宮静香:モルフェウス錬金術師の妹がいて、こっちもモルフェウス/ブラックドッグではあるのですが
14:43:星宮静香:妹と違って錬成の才能に乏しいので、大火力の試作型レールガン(レッドテンペスト)を持ち歩いてます。
14:43:星宮静香:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYtYzkogIM
14:43:星宮静香:キャラシ貼ってないじゃん!
14:44:星宮静香:戦闘面も、とにかくレッドテンペストを撃つだけ。クライマックスはレッドテンペストをポルターガイストし、火力が二倍になります。
14:45:星宮静香:でっかい銃をガチャガチャ持ち歩くのがとにかくイヤでイヤで仕方がないので、錬成の才能ある人が妬ましいです。このセッションにはいないみたいでよかった……。
14:46:星宮静香:そんな感じです。彼氏はいません。いいの私は仕事を頑張るから!
14:46:GM:妹より強くない……?
14:47:GM:了解でーす。ハンドアウトを貼るね。
14:47:星宮静香:バックファイアが怖いょ……
14:48:GM:PC2(星宮静香)用ハンドアウト
シナリオロイス:“アトロポス”裁原将斗 推奨感情:連帯感/警戒
あなたの目下の心配事は、友人である株木真美奈の様子がおかしいことだ。
裁原将斗が彼女と会ってからだ。彼になにか原因があるのではないか?
そんな折、あなたは裁原将斗と共に、街で起きる怪事件の調査を命じられる。
今は事件の解決を優先するべきだ。たとえ誰と組もうとも。
14:48:GM:怪しいやつを怪しんで下さい
14:48:星宮静香:ううーん怪しい
14:48:星宮静香:斧とか使ってそう
14:49:裁原将斗:山賊は素晴らしいぞ
14:49:星宮静香:そうだ、山賊もよまなきゃ・・
14:49:GM:とにかく今は事件に集中しなさいね!
14:50:GM:そういうハンドアウトです。
14:50:星宮静香:します!
14:50:GM:次はPC3!おねがいします!
14:50:足立士遊:はーい。
14:50:足立士遊:PC3の足立士遊でーす。
14:50:足立士遊:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYwevFpwIM
14:52:足立士遊:ちょっと軽薄だけど信義に篤い高校生イリーガルです。正義感は強いけど、敵を陥れたり、濡れ手に粟の卑怯な手段とか大好き、誰が呼んだか、足立の卑劣漢。
14:53:足立士遊:ただし、本人は直接暴力を得意としてるので回りくどい策は不向きなんですけどね。
14:54:足立士遊:性能は亜純血 疾風迅雷バリクラマシラマンです!一撃だけなら最強と言っても過言ではない、きっと。
14:56:足立士遊:120%になれば鮮血の旋風っていう範囲邪毒剣も撃てます。そこまで追いつめられたくないけどね。
14:57:足立士遊:得物の黒塗りの木刀を手に今日も青春と事件解決に頑張ります。こんくらい?
14:58:GM:OK!じゃあハンドアウトをば。
14:58:GM:PC3(足立士遊)用ハンドアウト
シナリオロイス:“テンプス・フーギット”早原杏弥 推奨感情:執着/恐怖
あなたはUGNの“テンプス・フーギット”早原杏弥とともに任務をこなす日々だ。
最近、この街で活動するFHは“メトシェラ”という研究セルだが、
彼らの拠点を特定しても既に逃げられており、なかなか尻尾を掴ませてはくれない。
追い続けるだけでは限界があり、やり方を変える必要があるかも知れない。
14:59:GM:なかなか捕まりません
14:59:足立士遊:やったぜ、相棒がいるー。
15:00:足立士遊:つまり、足ではなく頭を使って追いつめろ。ってことですね!
15:00:GM:そういうこと!
15:00:足立士遊:大丈夫、情報や調達にも経験点を多少は振っています!頑張りますよー。
15:01:GM:頑張るんだよ……では最後!PC4!
15:02:玖次咲:いえいやー
15:02:玖次咲:PC4の玖次咲(くつぐ・さき)です!
15:02:玖次咲:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYmoXBpAIM
15:03:玖次咲:過去に覚醒した時の事件がきっかけで、日常と疎遠になっちゃって、そのままずるずると引きこもってたらUGNに引っ張り出された系エージェントです
15:04:玖次咲:多分、ヒロインに「近寄らないでバケモノ!」されたら上手いことも言えず「あ、うん、ごめん……(しょぼーん)」ってなったんでしょう。
15:04:GM:かわいそう
15:05:玖次咲:そんな感じでコミュ障気味なのはあるけど、なんだかんだUGNに恩義はあるし、自分が失ってしまったものを守りたい気持ちとかはあるので仕事は頑張るよな人。
15:06:玖次咲:学生時代からハッカーとかやってたので、情報収集とかの後方支援の方が得意だぞ。今回の任務もきっとそういう実力に期待されて送り込まれたのだろう。
15:07:玖次咲:戦闘の性能に関しては、とにかくデバフをつけることオンリー。本人だけでは何一つダメージを与えることすらできないぞ!
15:07:玖次咲:よし、そんな感じです。
15:09:GM:OK!ではハンドアウトね。
15:09:GM:PC4(玖次咲)用ハンドアウト
ロイス:“ストームスケール”株木大嗣 推奨感情:尽力/猜疑心
あなたは外部からある街の支部に赴いたUGNワークスだ。
支部からFHへの情報漏えいが疑われており、あなたはその捜査に呼ばれた。
表向きは怪事件の解決だ。他の支部員に知られてはいけない。
たとえ支部長の“ストームスケール”株木大嗣相手にもだ。
15:09:GM:秘密だからな
15:10:玖次咲:一体誰が裏切り者なんだ……? PC仲間にすら秘密の任務だぜ~
15:13:GM:ちゃんと任務をこなすんだぞ
15:13:玖次咲:へへっ、任せてくださいよ~
15:13:GM:それではトレーラーを貼りつつ始めます。
15:14:GM:■トレーラー
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らないところで、世界は大きく変貌していた——
平和な街で、ある時を境に多発する怪事件。
幸いにも被害は出ていないものの、レネゲイドの隠匿という観点では看過できるものではなく。
調査に赴く人員達をあざ笑うように、状況は混迷の一途を辿る。
それは果たして、FH“メトシェラ”セルの策謀か。UGN支部の背信か。
怪事件の中心には、一人の少女の姿があった。
株木真美奈——彼女の心が羽織るもの、それは。
その身を傷つける刃であるのか。
秘めた一片の言の葉であるのか。
玻璃のように易く破られるものか。
ダブルクロス The 3rd Edition『玻璃の羽織は華やいで』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。
15:15:GM:オープニングに入ります。PC番号順にやりましょう。
15:16:GM:裁原くんのOPから。
15:17:GM:登場をお願いします。
15:17:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:35->39)
15:17:裁原将斗:PC1なので1番目!
15:18:GM:----
15:18:GM:某市 公立高校
15:19:GM:あなたは現在、新たな高校への転入手続きを行っているところだ。
15:19:GM:この街で与えられた任務は、市内全域で確認されている、怪現象の調査。
15:20:GM:場所も犯人も特定できていないのであれば、入れる場所は多いに越したことはない。
15:20:GM:学内の調査と、不審でない身分を手に入れるためのものだ。
15:21:裁原将斗:書類は漏れなく記入し、丁寧に揃えてある。手慣れたものだ。
15:22:GM:手続自体は滞りなく終わる。UGNから用意された書類は完璧だ。
15:23:GM:今は、折角だから構内を見て回ったら?という勧めに応じたところ。
15:23:GM:来客用、の名札さえあれば、自由に校内を見て回れるそうだ。
15:24:裁原将斗:応じます。下階から順に歩いて回ろう
15:24:裁原将斗:(……学校という閉鎖空間。反して人の目は多く、場所として見ると狭く、怪奇に繋がる何かがある確率は低い)
15:25:裁原将斗:(……普通であれば、だ。市内全域で発生が確認された現象の、その原因が未だ知れてないとなれば)
15:25:裁原将斗:(こういう『普通でない所』まで網を張っておく必要がある……) 思い巡らせながら、悪目立ちしない程度に校内を観察して周ります
15:26:GM:そうやって校内を回るあなたの前に、一人の少女が通り掛かる。
15:27:GM:知らぬ顔ではない。6年前の面影をはっきりと残している——
15:27:裁原将斗:足を止める。目をにわかに見開く
15:28:株木真美奈:ノートを抱えて、廊下をゆっくりと歩く。
15:28:GM:株木真美奈。あなたの小学校時代の幼馴染。
15:29:裁原将斗:見開いた目でその顔を確かめるように見る。人違いでは、ない。違えようがない。
15:31:裁原将斗:「なあ、マミっ……」 思わず手を伸ばして呼び止める
15:32:株木真美奈:顔を上げて、裁原将斗を見る。「……えっ」
15:32:裁原将斗:「……いや……」 が、すぐ我に返る。口を衝いて出た幼い呼び名。気の緩みだ
15:32:裁原将斗:「…………株木真美奈……だよな?」 一呼吸置いて、努めて冷静に尋ねる
15:33:株木真美奈:「……うん。裁原……将斗?」
15:34:裁原将斗:「……ああ。裁原だ」 間違いではない。本当は、尋ねるまでもなく確信していたことだ
15:34:裁原将斗:「えーと……あー、久しぶり。高校、ここだったんだな」
15:34:株木真美奈:「久しぶり……6年ぶりだよね」
15:35:株木真美奈:「うん。退院してからは、ここに。お父さんの職場と近いからって」
15:36:裁原将斗:「退院……」
15:36:株木真美奈:「ちょっと交通事故に遭って。しばらく、入院してたの」
15:37:株木真美奈:「将斗は?どうしてここに?」
15:37:裁原将斗:「ああ、そうなのか。もう大丈夫なのか……いや、大丈夫だから退院したのか」
15:38:裁原将斗:「俺も、親の仕事の都合で、またこっち戻ってきて。色々ハンパな時期なんだけど、まあ」 頭を掻き、目をそらす。普段、高校生のカヴァーを演じるようにはやれていない自覚がある
15:39:株木真美奈:「そっか。じゃあ、一緒のクラスになるかもね。そしたら、色々な思い出話が出来るのかな」
15:39:株木真美奈:「忘れてたことも、色々思い出せる」
15:39:裁原将斗:「思い出話って、まあ……できるだろう。思い出はあるんだし、イヤってほど……」
15:39:裁原将斗:「……忘れてたこと?」
15:40:株木真美奈:「だって、随分と前の話なんだよ?覚えてないことだって、一杯ある」
15:41:GM:あなたの知る株木真美奈の印象とは、ずいぶんと違うように思える。
15:42:GM:当時の彼女は、もっと活発だった。あなた自身を振り回すくらいには。
15:43:裁原将斗:「そりゃそうだ。まあ、俺だってそんなたくさん色々思い出せるワケじゃないけど……」 違和感を覚えつつも、話は続ける
15:43:裁原将斗:ちなみに、これも気恥ずかしさから出た嘘だ。彼女との記憶は、自分の日常の最後の記憶。思い出して語れることなど、いくらでもある
15:44:裁原将斗:(まあ、何年も会わなきゃ性格も変わるか? 入院してたってんだしな……)
15:44:株木真美奈:ずい、と近くに寄り。あなたの顔を眺める。
15:45:裁原将斗:少し動揺するが、引いたりはしない。見返す 「なんだよ。どうした」
15:46:株木真美奈:「6年前、あなたのことが好きだったらしいんだけど」
15:46:株木真美奈:「今見ても、よく分からない」
15:46:裁原将斗:「は」
15:47:裁原将斗:「……マミ?」 唇に親しんだ名で、思わず聞き返す
15:47:株木真美奈:「どうしたの、将斗?」
15:48:GM:あなたの記憶の限りでは、彼女はあなたのことをマサ、と呼んでいた。
15:48:裁原将斗:「…………」 違和感ばかりが募る。募り積もる。ざわざわと胸騒ぎがする……一方で
15:49:裁原将斗:そんなものかもしれない、と思う自分がいる。六年。その間に、彼女は日常を生きてきた。愛嬌は遺したまま、記憶の中よりずっと大人っぽく、綺麗になって
15:50:裁原将斗:だから、一つ息を吐いて、戻る。自分の務めのためのカヴァーへ
15:50:裁原将斗:「……俺、こっち越してきたばっかだから」
15:50:裁原将斗:「もしかしたら、色々聞くかもしれない。その時はよろしく頼む」
15:51:株木真美奈:「うん。教えられることは、教えるね」
15:51:株木真美奈:「よろしく、将斗」
15:51:裁原将斗:「ああ、よろしく」
15:53:裁原将斗:……あのキラキラとした記憶が。思い出が。あるいはあの日々、彼女に向けていた感情が、果たして恋と呼べるものだったのか、裁原将斗には分からない。
15:53:裁原将斗:分からないが、ただ——今の自分が抱く感情は、きっと。
15:53:裁原将斗:(……きっと失恋ってこんな感じなんだろうな)
15:54:GM:----
15:54:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
15:55:裁原将斗:これは 株木チャンに慕情/○隔意にしておきましょう
15:56:GM:OK!では星宮さんのオープニングへ。
15:57:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:33->38)
15:58:GM:----
15:59:GM:某市 公立高校
16:00:GM:数日前、あなたのクラスに転校生が来た。
16:00:GM:ただの転校生ではないことは、支部より連絡を受けている。あなたと同じオーヴァードだ。
16:01:GM:裁原将斗という、UGNイリーガル。
16:02:GM:それ以来。
16:02:GM:——昼休み。
16:03:GM:あなたは友人と一緒に、昼食を食べている。
16:03:GM:株木真美奈という、非オーヴァードの少女だ。
16:03:株木真美奈:「……」弁当に手を付けず、頬杖をついてどこかを見ている。
16:04:星宮静香:「……?」 卵焼きをもぐもぐしながらそちらを見る。
16:04:星宮静香:「真美奈? 食べないの?」
16:05:株木真美奈:「え?ああ、うん。忘れてた」
16:05:星宮静香:「苦手なおかずあった? だめだよ、好き嫌いしたら栄養が……」
16:05:株木真美奈:いそいそと箸をつける。
16:06:株木真美奈:「ううん。自分で作ってるから、そういうのは無いけど」
16:07:星宮静香:「忘れてたって。なんか変なの」
16:07:星宮静香:「宇宙人みたいだよ。"人間には空腹というものがあるのを忘れていた"みたいな?」
16:08:株木真美奈:「何それ。食べないと、お腹鳴っちゃうよ」
16:08:株木真美奈:再び手を止めて、男子グループの方を見ている。
16:09:星宮静香:「私は食べてるわよ。誰かさんと違って」 ちらりと視線を追います。
16:09:GM:数人の男子が飯を食ったり食わずに遊んでたりしていますね。裁原将斗の姿もある。
16:10:星宮静香:「……ねえ。私の気のせいじゃないと思うんだけど」
16:10:星宮静香:「この間から、ずーっとあの男子グループのほう見てない?」
16:10:星宮静香:「そんなに気になるの? あの転校生」
16:11:株木真美奈:「え?ああ、そっか。見てたんだ」
16:12:株木真美奈:「おかしいな。そんな必要ないのに」再び弁当に視線を戻す。
16:13:星宮静香:「ほんとに大丈夫?やっぱりなんかおかしいよ」
16:13:星宮静香:「体調悪いのに無理して学校来てたりしない? だめよ、休む時は休まないと」
16:14:株木真美奈:「大丈夫だよ。体調が悪いわけじゃない」
16:15:星宮静香:「ならいいけど……」 ミニトマトを口に放り込む。
16:15:GM:しばらく弁当を食べているが、視線は3たびあちらへ。
16:16:星宮静香:「……」 黙々とお弁当を食べながら、その様子を観察してます。あからさまに様子がおかしくなったのは裁原が転校してきてからだ。
16:16:GM:そうですね。それまでは寡黙でクールではあったが、真面目な普通の少女であった。
16:17:星宮静香:裁原くんについても、なんか特別な報告は受けてないですよね。女の子に嫌がらせをするのが趣味だとか。
16:18:GM:そうですね。もしかしたら巧妙に隠しているだけかも知れませんが……
16:19:星宮静香:(うーん。イリーガル、なんだよね。とくべつ素行が悪いとかそういう情報はなかったし……)
16:19:星宮静香:(真美奈の前で得意げにエフェクトを使ったとか……)
16:21:星宮静香:(……ううーん、なんだろう。わからん!)
16:22:星宮静香:「ほら真美奈、いつまでも余所見しないの。おべんと食べるなら食べる、ぼーっとするならぼーっとする、どっちかにする!」
16:23:株木真美奈:「え、またしてた?」
16:24:星宮静香:「してた! えー嘘、そこまで自覚ないの……!?」
16:25:株木真美奈:「……あ」
16:26:株木真美奈:「砂糖と塩、間違えてる。お父さんに怒られる」
16:26:星宮静香:「あ、そうか。お父さんのお弁当も作ってるんだっけ?」
16:26:株木真美奈:「うん。毎日」
16:27:株木真美奈:「お父さんの仕事は知らないけど、頑張ってるらしいから」
16:27:星宮静香:「やっぱりぼーっとしすぎなんだって。毎日料理してればそうそう間違えないでしょ、お砂糖とお塩」
16:28:株木真美奈:「そうかな?」
16:28:GM:星宮さんは、彼女のお父さんの仕事は知っている。
16:28:星宮静香:知ってる!
16:28:GM:株木大嗣。UGN支部長。
16:28:GM:あなたの現在の上司にあたる。
16:29:星宮静香:「あー。親の仕事って、結構知らないものだよね。聞いて何か楽しいものでもないし」
16:30:星宮静香:「でも真美奈のお父さん、きっと毎日うれしいと思うな。娘がお弁当作ってくれるんだから」
16:30:星宮静香:「お父さんのためにも、明日は間違えちゃだめよ。お砂糖とお塩」
16:31:株木真美奈:「……うん。それは喜んでくれてる」
16:31:株木真美奈:「……うん。間違えないようにもする」
16:31:星宮静香:「…………」 男子グループの方を見る。
16:31:星宮静香:「ね。やっぱり、あの転校生と何かあったの?」
16:32:星宮静香:「裁原くんだっけ。彼が来てからだよ、ぼんやりしだしたの」
16:32:星宮静香:「大丈夫? いじめとか、いやがらせとか……もしそういうのがあったら、私がかわりに文句言ってあげるけど!」
16:32:株木真美奈:「やっぱりそうなのかな」
16:33:星宮静香:「そうです」 大きく頷く。
16:33:株木真美奈:「いじめとかじゃないけど……将斗、小学校の頃の、幼馴染なの」
16:33:星宮静香:「ふーん、おさななじ……えっ幼馴染?」
16:33:株木真美奈:「だから、見ちゃうのはおかしくない。きっとそれだけ」
16:34:星宮静香:「あっ、そ、そうなんだ。それは……うん。おかしくないね。おかしくない」
16:35:星宮静香:幼馴染の男女と言えば、恋愛だ。そういう経験が皆無な自分としては、恋愛相談でもされたらすごく困る!
16:35:星宮静香:「そっか、そっか。そういう事ならうん、私も気にしないでおこうかな」
16:36:星宮静香:「思う存分チラチラしなさい。お弁当食べるのを忘れない程度にね」
16:36:株木真美奈:「さっきと言ってること違うけど、静香、なんかおかしくない?」
16:37:星宮静香:「はっ!?お、おかしくないでしょ!全然おかしくない!」
16:38:星宮静香:「いいからはやく食べちゃいなさい。お昼休み終わっちゃうよ、もう」
16:38:星宮静香:デザートがわりのミニトマトを口に放り込み、自分はちゃかちゃかお弁当箱を片付けはじめる。
16:39:GM:----
16:39:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
16:39:星宮静香:シナリオロイスをとろうっと。
16:41:星宮静香:-転校生/“アトロポス”裁原将斗/連帯感/○警戒/ロイス
16:42:GM:いっぱい警戒するんだよ
16:42:星宮静香:(……これだけ視線向けられてて、肝心の裁原くんは何も気づいてないのかなあ)
16:42:星宮静香:(もしそうなら、鈍感体質にも程があるでしょ)
16:43:星宮静香:みたいな事を考えながら、その日は一日裁原くんをじーっと観察しつづけました。
16:44:GM:----
16:44:GM:次は足立くんのOP!
16:44:足立士遊:YES!
16:45:足立士遊:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 4[4]+32 → 36
16:47:GM:----
16:47:GM:市内 繁華街 路地裏
16:48:GM:足立士遊は、その路地裏を歩いている。
16:48:GM:目的地は、ある貸ビルの一フロア。
16:48:GM:そこに、FHセル“メトシェラ”の拠点の一つがあるとの情報を得たためだ。
16:49:早原杏弥:「いい?手早く、迅速に、早急に」
16:50:GM:あなたの隣には、UGNエージェント、“テンプス・フーギット”早原杏弥。
16:50:早原杏弥:「1人も逃しちゃダメ……と言いたいところだけど、現実的には無理そうだから逆」
16:51:早原杏弥:「1人は確保して。多いに越したことはないけど」
16:52:足立士遊:「ああ、手が早いってのは良く言われるね。そっちの方は成果は低いけど、お仕事の方は真剣にやりますよ。っと」
16:52:足立士遊:「木刀だけどね」
16:52:足立士遊:スカした感じで髪をかきあげて応える。
16:53:早原杏弥:「無駄話はそれで終わりね?じゃあ、突入」
16:53:早原杏弥:廃ビルにたどり着くやいなや、ワーディングを貼りながらドアを打ち破る。
16:54:足立士遊:「流されたよ。結構笑えるジョークだと思うんだけど」
16:54:早原杏弥:またたく間に内部に突入していった。「遅れないで」
16:54:足立士遊:「1人でいいわけ?こういう時に逃げ遅れる奴って、なんか知ってそうにない感じすっけどね」言いながら、こちらも駆けよう。
16:55:足立士遊:軽功を駆使し、突入する早坂さんの邪魔にならないように壁を疾駆する。
16:56:GM:内部に入ると、彼女は立ち尽くして停まっている。
16:56:足立士遊:突入すれば、こちらも即座に部屋の中を見回す。
16:56:早原杏弥:「……くそ」
16:56:GM:部屋には既になにもない。
16:57:足立士遊:「あら。足が早いことで。誰もいなけりゃ手も出せないね、こりゃ」
16:57:早原杏弥:「……研究資材を含めたら、そんなにフットワークが軽く動けるわけもないのに」
16:58:足立士遊:「情報間違ってたんじゃない?」
16:58:早原杏弥:「一足どころじゃなくこっちが遅れてる……?いや、むしろこれは……」
16:58:早原杏弥:「何度も何度も間違えるわけ無いでしょう。これで何度目よ?」
16:58:足立士遊:「ふむ」指折り数えてみましょうか。
16:58:早原杏弥:「いちいち数えなくていいから」
16:59:足立士遊:「いや、だって、言いたくないでしょ。情報が洩れてるぜ、姐さん。ってさ」
17:00:足立士遊:「空振りするたびに俺はこうしてデートできるから悪い気はしてない。って自分を慰められるけど、姐さんはそうはいかない」
17:00:足立士遊:「本職だからね」
17:00:早原杏弥:「……いい加減うんざりしてきたわ」
17:00:足立士遊:「俺と組むのが?」
17:00:足立士遊:軽い冗談を飛ばす。
17:01:早原杏弥:「そうね。そっちもあるかもしれない」
17:01:早原杏弥:「……冗談よ。信頼してるわ。あなたが発信源でない限りはね」
17:02:足立士遊:「神に誓ってもいいぜ」
17:02:足立士遊:「なにせ、俺に得がない。UGNを売って良い事なんてなぁ、ないって」
17:04:足立士遊:「潔白を証明するのにゆっくり尋問とかするなら、そこそこ歓迎だけど」
17:04:足立士遊:馬鹿な事言いながら部屋を探索などしてみよう。
17:04:早原杏弥:「……どうだか。まあいいわ。こんなところで話しててもしょうがないもの」
17:04:早原杏弥:「本当になにもないわね」
17:05:GM:部屋を探索する場合、知覚6の判定を。
17:05:足立士遊:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[1,6] → 6
17:05:GM:OK。じゃあぎりぎり分かります。
17:06:GM:ホコリの跡や壁紙の焼け方を鑑みるに、部屋の中になんらかの大型の機材が置かれていたであろうことは想像に難くないです。
17:07:GM:まさか家電というわけでもないでしょう。過去、何らかの研究設備であったことはある程度確からしいと推定できる。
17:07:足立士遊:「研究資材は確かにあったみたいだ、ほら、そこ」黒塗りの木刀で大型機材が置かれていたであろう場所を指す。
17:08:早原杏弥:「情報が古いってこと?」
17:09:足立士遊:「どうだろうね。バロールあたりなら能力でさっさと持ち出せるにしても」
17:11:足立士遊:「慌てて引き払った様子って感じではないんじゃない?俺は情報向きの人間じゃないからよくわからない。ただ、情報は確かでは『あった』」
17:12:早原杏弥:「結局、何もわからないと一緒じゃない」明らかに苛立っている。
17:12:足立士遊:「面目ない」
17:13:足立士遊:「で、姐さん、これからどうする?」
17:14:早原杏弥:「回収できるものがない以上、支部に戻るしかないわね……例の怪現象のこともあるし」
17:14:早原杏弥:「そっちの捜査が優先になるのかしら。忌々しい」
17:14:足立士遊:「俺と飯食ってから戻るに一票。…怪現象?」
17:15:早原杏弥:「知らないなら、それの説明も支部でするしかないわね。支部で」
17:15:早原杏弥:「さっさと戻る。無駄は嫌いよ」
17:16:足立士遊:「飯屋ででもよくない?」
17:16:早原杏弥:「情報が漏れるでしょう」
17:17:足立士遊:「俺の部屋とか姐さんの部屋って言わないだけ、学習したと思うんだけど」
17:17:足立士遊:黒塗りの木刀を背中に回し肘で抑えてストレッチなどして
17:18:足立士遊:「はいはい、何か言われる前に謝っておきますよ。冗談ですんで、支部行きましょう、支部」
17:20:GM:----
17:20:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ
17:21:足立士遊:早原杏弥 連帯感〇/脅威 で
17:21:GM:OK!
17:22:GM:では次は玖次くんのOP!
17:22:玖次咲:いよっしゃー
17:22:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+8(1d10->8)した
17:24:GM:----
17:25:GM:某市 UGN支部 支部長室
17:25:GM:あなたは現在、某氏のUGN支部へ招聘されていた。
17:26:GM:支部長室に入ると、まず目を引くのは大量の写真立てだ。
17:27:玖次咲:「……うぉ」あまりの様相に思わず小さく声に出る
17:27:GM:被写体は同じ。可愛らしい少女だ。
17:28:株木大嗣:「やあ、君が”メビウスコイン”君か。よく来てくれたね」席に座る、中年の男性が手を挙げる。
17:29:株木大嗣:「私が支部長の“ストームスケール”株木大嗣だ。まあそのへんのソファにかけてくれ」弁当を食べている。
17:29:玖次咲:「あ……(写真立てから視線を男性に移し)はい。”メビウスコイン”玖次咲です」
17:29:株木大嗣:「すまないね、今ちょうど昼食中でね。君はもう済ませてるかい?」
17:30:玖次咲:「えー……っと、その、失礼します……」ちょっとおどおどしながら腰掛ける
17:30:玖次咲:「あ、はい、一応ここに来る前に」
17:30:株木大嗣:可愛らしいパッケージの弁当箱を片手に食べている。
17:31:株木大嗣:「そうか、じゃあ名残惜しいが後にするか……」
17:31:玖次咲:「あ、いえいえ、どうぞ。お構いなく」
17:32:株木大嗣:「あっ本当かい?じゃあ遠慮なく……いやさ、これ娘が作ってくれるんだよ……いい子だろう?」
17:32:株木大嗣:「ほら、写真も見てくれよ写真。可愛いだろ?私に似なくて本当に良かった」
17:33:玖次咲:「あ、そう……っすね。とても可愛らしく……はい」
17:33:玖次咲:(娘さんのことになるとめっちゃ早口だなこの人……)
17:34:株木大嗣:「ほら、これこれ!このときは大変だったんだ……帽子が風に飛ばされたとかでわんわん泣き出して……」
17:35:玖次咲:「はは……」愛想笑いを浮かべながら、とりあえず話を聞く
17:35:株木大嗣:ひとしきりの写真を紹介し終えた後。
17:36:株木大嗣:「ごほん。君に来てもらったのは他でもない。この市内で起きる怪現象の調査だ」
17:37:玖次咲:「はい……。一応、そう言われて……。詳しく、聞かせてもらえますか」
17:37:玖次咲:(……とりあえず、表向きは)
17:38:株木大嗣:「ああ、最近市街で聞こえるはずのない音が聞こえる、との報告が頻発していてね」
17:38:株木大嗣:「特に被害は出ていないんだが……なにぶん”ありえない”現象だ」
17:38:玖次咲:「……」ふんふんと聞いている
17:39:株木大嗣:「市民をごまかし続けるにも限界がある。原因を究明して解決したいのだが」
17:39:株木大嗣:「未だに分からずじまいでね。調査に長けたエージェントを要請していたんだ」
17:40:株木大嗣:「それが君だ。頼むよ。このままでは娘も夜安心して眠れなくなるかも知れない」
17:40:玖次咲:「なるほど……。そういうことで、自分に白羽の矢が立った……と」
17:41:玖次咲:「娘さん……あぁ……はい。そうですね、無辜の市民を守るのも、我々の務めですからね、はい」
17:42:株木大嗣:「おお!期待しているよ!“メビウスコイン”君!」立ち上がり、君の肩をバンバンと叩く。
17:42:株木大嗣:力は強い。
17:43:玖次咲:「う、うおぉ、は、はは……いやぁ、はは……任せてくださいよ」叩かれてめっちゃぐらぐら揺らぐ。明らかに体幹が貧弱
17:45:玖次咲:「あ、あー……そういえば」ぐらぐら揺れながら
17:45:株木大嗣:「うっ……さてはこれは塩と砂糖を間違えたな……?ん?どうした?」
17:46:玖次咲:「この地域、FHの活動ってどんな感じなんですかね……? レネゲイド系の怪現象なら、こう、そいつらが何かしてるかも……ってあるじゃないですか」
17:47:株木大嗣:「“メトシェラ”というセルがこの市内で活動している。そいつらの仕業の可能性は大いにあるな」
17:48:株木大嗣:「研究セルらしく、こちらに積極的に被害をもたらしたことはないが……警戒に越したことはあるまい」
17:50:玖次咲:「ふぅ……む。そっすね……」
17:50:玖次咲:(ん、んんー……。これ、どこまでつっこんでいいかわかんねぇなぁ……!)
17:51:玖次咲:(なんで、こんな任務僕に任せるかなぁ……! 胃が重い……!)
17:52:株木大嗣:「ん?どうした?腹でも壊したのか?」
17:52:株木大嗣:「いかんぞ、栄養バランスの取れた食事を摂るんだ。娘の弁当はそこも完璧なんだぞ、それからな……」
17:53:玖次咲:「あ、いやいや、大丈夫っす、はい(話題変えよう!)」
17:53:玖次咲:(と思ったら、話題をあっちから変えてきた! どんだけ娘さん好きなんだよこの人!)
17:54:玖次咲:「……あ、でも、塩と砂糖を間違えるだなんて、ちょっとおっちょこちょいなところもあるんですね……はは」
17:54:株木大嗣:「……ん、ああ。普段はそんなことないんだがなあ」
17:56:玖次咲:「普段は大丈夫……なら。……怪現象とやらのせいで、ちょっと不安になって、そのせいかもしれませんね」
17:57:株木大嗣:「そうかもしれんな……なら一刻も早く解決せんといかん」
17:58:株木大嗣:「君の働きにかかっているよ!」ふたたび肩をバンバンと叩く。
17:58:玖次咲:「はは……そうっすね。株木さんのお昼ごはんのためにも、頑張らせていただきます、はは……」ふたたびぐらぐらと揺れながら
18:02:玖次咲:支部長の挨拶を終えてから、支部内を1人で歩きながら軽く見て回る
18:02:玖次咲:(……あー……。はぁ……。怪現象の調査……は、まぁ、やれるだけ頑張るとして……)
18:03:玖次咲:「……あ~~~」思わず声に出してしまうほどでかいため息をしながら
18:03:玖次咲:(FHへの内通者を探せって……。いや、確かに調査は得意分野だけど……きっつい……)
18:04:玖次咲:(上の人、支部長にまで秘密にしろっていうもんな……。そりゃ内通者探しなんだからそうなんだけど……)
18:05:玖次咲:(きっつい……。早く……早くシロの人を確定させたい……。その人たちの前でなら、とりあえず安らげる……)
18:05:玖次咲:「……う……まず1つ……」歩きながら監視カメラの位置を確認する
18:06:玖次咲:(まずはハード的なセキュリティを確認して……ソフト的なセキュリティを突破して調べるのは、そっからだな……)
18:07:玖次咲:「あ~~~~~……」ため息をついて猫背になりながら、そんな感じで支部内を歩く
18:08:GM:----
18:08:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
18:08:玖次咲:シナリオロイスでパパへのを取る
18:09:玖次咲:“ストームスケール”株木大嗣 推奨感情:尽力〇/猜疑心
18:09:玖次咲:まぁ、まだネカティブを表に出すほどでもないのでな
18:09:GM:OK!
20:42:どどんとふ:「星宮静香」がログインしました。
20:49:どどんとふ:「玖次咲」がログインしました。
21:04:GM:【MiddlePhase01】
21:05:GM:合流しーんとなります。全員登場をお願いします。
21:05:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:39->40)
21:05:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:38->45)
21:05:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:40->45)
21:05:足立士遊:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 3[3]+36 → 39
21:08:GM:----
21:08:GM:支部内 支部長室
21:08:GM:あなた達4人は、招集を受け、支部長室へと集められていた。
21:09:GM:他の人員の姿は3名。
21:09:株木大嗣:支部長、“ストームスケール”株木大嗣。
21:10:早原杏弥:戦闘エージェント、“テンプス・フーギット”早原杏弥。
21:10:峯本駿太郎:事務エージェント、“インシリコ”峯本駿太郎。
21:12:株木大嗣:「集まってもらったのは他でもない」支部長が口を開く。
21:13:GM:威厳のある声を出してはいるものの、周囲に娘の写真が並べられた状態では威厳もあったものではない。
21:13:株木大嗣:「知っているものも多いとは思うが、この街ではここのところ、怪現象が頻発していてね」
21:14:星宮静香:(写真、こういう時はしまったほうがいいのでは……) 口には出さない。
21:14:株木大嗣:「聞こえるはずのない場所で、音が聞こえるというものだ。これによる被害は現在報告されていないが」
21:15:裁原将斗:腰に手を当て静聴。周囲の写真には視線を引っ張られそうになるが、自制して支部長を見る
21:15:株木大嗣:「役所への問い合わせというか、苦情だな……大量に来ているらしい」
21:15:足立士遊:「うぇ、せちがらい事情もあったもんだ」
21:16:株木大嗣:「このままでは誤魔化しきれんというのが、うちの見解だ」
21:16:足立士遊:思わず口に出す。
21:16:玖次咲:(……信用できない人しかいない、空間! つらっ) 誰とも目を合わせたくないのか、むしろ写真に目がいってる
21:16:星宮静香:「こうも数が多いと、幻聴という線もないでしょうしね」
21:16:株木大嗣:「実際、野放しにもできんだろう。怪現象を放置するのは、レネゲイドの秘匿にも反する」
21:17:裁原将斗:「正体不明の騒音か……具体的にどんな音なんです。現時点で分かってる限りで」
21:18:株木大嗣:「なんというかだな。統一はされていないんだが……工場のよう、とでもいうのか?」
21:18:玖次咲:「工場……?」
21:19:星宮静香:「がこーん、がこーん。みたいな……?」
21:19:裁原将斗:「機械の駆動音とか、重いプレス音とか……吹き出る蒸気の音とか?」
21:19:株木大嗣:「旋盤の音であるとも、ドリルの音のようであるとも。人によってまちまちだが、その類のものだ」
21:19:株木大嗣:「周囲に工場がないところでも、確認されるんだ。それが」
21:20:足立士遊:「そりゃ不気味だ。宇宙人が亜空間で秘密基地でも作ってるんですかね」
21:20:裁原将斗:「だからこその『あり得ない音』か。ある程度の傾向はあるかもしれないが、断定までできるほどじゃない、と思った方が良いですね。そういうのはきちんと調べた方が良い……」
21:20:裁原将斗:慣れた手付きでメモを取っている
21:21:峯本駿太郎:「逆に言えば、だからこそ今でも誤魔化せてるって向きはありますけどね」
21:21:峯本駿太郎:「もっと訳わかんねえ音だったら一瞬で騒ぎになってますよ」
21:21:早原杏弥:「どんな音でもいいけど。どうせまた、”メトシェラ”が変な実験でも始めたんでしょう」
21:21:裁原将斗:「」
21:21:玖次咲:「まぁ、日曜大工みたいなことやってたんだろう……で誤魔化せなく……誤魔化せるのかな……?」
21:22:星宮静香:「たしかに。これが赤ちゃんの鳴き声とかだったら、たちまち全国級のニュースですね」
21:22:裁原将斗:「人間の悲鳴とかだったら、それはもう大パニックでしょうね」
21:22:早原杏弥:「あいつらを潰せば全部解決するじゃない。アジトの場所はわかんないの?」
21:22:株木大嗣:「逸るな。それは目下調査中だ。今は状況の解決を優先しろ」
21:23:株木大嗣:「とにかくだ。我々は原因の特定と、現象の停止を目標にする」
21:24:株木大嗣:「まったく……真奈美に影響が出たらどうしてくれるんだ」
21:24:裁原将斗:「了解です。異論ありません」
21:24:株木大嗣:「はやく止めて、平和な日常を与えてやらねばな」
21:25:裁原将斗:「……」 その名前が出ると、少し目線が落ちた。力を失った視線が写真立ての一つに吸い寄せられそうになり、ぐっと目を閉じる
21:25:玖次咲:(この人、こんな会議でも娘への溺愛隠さないんだ……。いや、支部長室がこうなってる時点で今更か)
21:25:星宮静香:「あはは……た、たしかに」 その愛娘が裁原君を見てぼ~っとしてた、なんて事は絶対言えないなーと思っている。
21:26:星宮静香:「了解しました。"サイレンスファイア"、謹んで任務拝領します」
21:26:株木大嗣:「ああ、それから。この任務では新しい人員を要請していてね」
21:26:株木大嗣:「この2人だ。“アトロポス”と、“メビウスコイン”。彼等とともに任務に当たって欲しい」
21:27:裁原将斗:「順番が前後したが、紹介に与った"アトロポス"裁原将斗だ。よろしく」 他のメンバーに向け
21:28:玖次咲:「あ、どうも……。ご紹介に預かりました、"メビウスコイン"……玖次咲です。よろしくお願いします」あまり視線を合わせないようにぺこりと頭を下げ
21:28:星宮静香:「よろしく! "サイレンスファイア"の星宮静香。チルドレンです」
21:29:早原杏弥:「”テンプス・フーギット”。早原杏弥。わざわざ呼び寄せたってことは、使えるんでしょうね?」
21:30:足立士遊:「まあまあ姐さん、初対面でそんな威圧的なのは良くないぜ」
21:30:裁原将斗:「役目は果たす。UGNのエージェントとして……日常を守るために」
21:30:足立士遊:「ほら、メビウスコインさんが目を背けてる」
21:30:裁原将斗:早原さんを見返して答える。口調は断固として迷いがない
21:30:玖次咲:「は、ははは……。まぁ、はい、評価されてる分ぐらいには使えるんじゃないかと……」あからさまに愛想笑いと分かるのを浮かべながら
21:31:早原杏弥:「こんなんでビビるやつなんて、居ても邪魔なだけでしょ?」
21:31:峯本駿太郎:「まあまあまあまあ、仲良く、仲良くね?……あ、“インシリコ”の峯本駿太郎っす」
21:31:足立士遊:「うわっ!?ひでぇ考え。一理もないってそれ」
21:32:足立士遊:「おっと、俺はガグンラーズ、足立士遊。片目でも槍使いでもないのはご愛敬だが、コードネーム通りの活躍を期待してくれ。イリーガルだけどな、よろしく」
21:32:足立士遊:すかした感じで髪をかき上げる。
21:33:星宮静香:「これでもう少し態度が真面目なら頼れるんだけどなぁ。足立さん」
21:33:株木大嗣:「将斗君とは久しぶりだな。ご両親は元気かな?」
21:33:株木大嗣:「真美奈ともまた仲良くしてやってくれ」
21:34:裁原将斗:「……ご無沙汰してます」 少し遅れて会釈する。ここで私的な関係のやりとりをするつもりはなかったのだ
21:35:裁原将斗:「両親は、おかげさまで。マミ……いや、娘さんとも、はい。ぜひ」 全般的に社交辞令めいている
21:35:足立士遊:「星宮さん、支部長が娘さんと同年代男子に普通に接してるぜ」驚いたような目で見ている。
21:36:玖次咲:「……えっ?(そ、そこまで狂犬なの!?)」足立くんの発言を聞いて
21:36:星宮静香:「娘のことが大好きって点を除けば有能な支部長だから……」
21:37:早原杏弥:「……その一点が度を越してるのよ」嘆息する。
21:38:峯本駿太郎:「んで、支部長。今後の方針は?」
21:38:星宮静香:「"メビウスコイン"も気をつけてくださいね。娘さんに色目を使おうものなら、間違いなく支部長が怒り狂いますから」
21:39:株木大嗣:「ん、ああ……そうだったな。君たちには2人一組で、市街地の調査を頼む」
21:39:玖次咲:「あ、あはは……。女の子に声をかけるなんて度胸は、全く、これっぽっちも、悲しいくらいに、無いので……安心してください」後半、言ってて自分でも悲しくなってる
21:39:株木大嗣:「音源の特定と、可能であれば排除。排除は無理をするな」
21:40:株木大嗣:「困難であれば応援を呼べ。全員であたる」
21:40:星宮静香:「犯人がわからない以上、単独行動は危険ですしね。チーム分けはどうしましょうか?」
21:41:星宮静香:「土地勘のある私と足立さんが別れて、それぞれ新規組とペアを組む……あたりが無難そうに思えますが」
21:41:株木大嗣:「そうだな……星宮。お前は裁原と行ってくれ」
21:41:株木大嗣:「同じクラスだし、その方が動きやすいだろう」
21:41:星宮静香:「うっ」 一瞬言葉に詰まる。
21:41:星宮静香:「しょ……承知しま、した。はい」
21:42:株木大嗣:「足立は玖次を案内してくれ」
21:42:足立士遊:「おっと、星宮さんには嫌われたもんだな。俺、周りが思ってるより真面目だと思うけど」
21:42:足立士遊:口調は非常に軽快だ。
21:42:株木大嗣:「同年代の方が気楽だろう。俺や早原よりはな」
21:42:裁原将斗:「それで異論ありません。……よろしく、星宮」
21:43:玖次咲:「よろしくお願いしますね、足立さん」
21:43:玖次咲:(うぐ……。できれば、外部組でシロの可能性の高い裁原さんと一緒がよかったけど……。まぁ、動向が分かるという点では、うーん……)
21:43:星宮静香:「べ、別に足立さんが嫌いなわけじゃないですよ!このチーム分けは適材適所の結果です!」
21:43:星宮静香:「よろ……しく、お願いします。裁原くん」 ぺこりと頭をさげる。
21:43:早原杏弥:「年上組に入れられるの、全然納得行かない……」
21:43:足立士遊:「そうやって弁明すると事が君の良いとこだな、笑い飛ばせって」
21:43:裁原将斗:「学生の多い所で情報収集に当たるようにしよう。違和感なく馴染めるはずだ。来たばかりであまり土地勘はないが……」
21:43:足立士遊:「それじゃ玖次さん、よろしく、手早く片付けましょ」右手を差し出す。
21:44:玖次咲:「あ、はい、どうも」握手
21:44:足立士遊:握手してぶんぶんと2,3回腕を振る。
21:45:玖次咲:「うぉ、おおう」やっぱりというか体がぶれぶれ
21:46:足立士遊:「わかんない事があったら遠慮なく、答えられる範囲であれば応じるんで…体幹の鍛え方でも教えます?」
21:47:玖次咲:「はは……。楽にできるやつだったら、嬉しいですかね……?」
21:48:星宮静香:「苦手なこと、無理にやる必要はないですよ。きっと玖次さんには玖次さんのいいところがあるんでしょうし」
21:48:早原杏弥:「中学生にフォローされるってどうなの?」
21:48:星宮静香:「……でも、さすがにその体格は心配ですね。ちゃんと栄養とってます?ごはん食べました?」
21:49:玖次咲:「い、一応……カップ麺すけど……」
21:49:裁原将斗:「……それはご飯ではない」 溜息
21:49:株木大嗣:「栄養バランスの取れた食事は大事だぞ!その点真美奈の弁当はだな……」
21:49:玖次咲:(ひぃぃ……ぐいぐい来るし、刺さるようなこと言ってくるよこの人ら……! こわい……!)
21:50:星宮静香:「あっやばい、変なスイッチ入っちゃった……!」
21:50:峯本駿太郎:「はいはい、もう娘さんが料理上手なのは分かりましたから」
21:50:足立士遊:「じゃ、玖次さん、行きましょうか。姉さんも、俺がいないからって無茶すんなよ」
21:50:足立士遊:話しが荒れそうなのでちょっと強引に引っ張る。
21:51:早原杏弥:「……誰も無理なんてしてないでしょ?まあでも、今のうちに出といたほうが良さそうね」
21:51:裁原将斗:「……交戦も想定されるなら相応の準備が必要になる。外で落ち合おう」 星宮さんに。こっちも準備にかかる構え
21:51:玖次咲:「あ、うん、はい! 行きましょう行きましょう……!」ちょっと苦手な場の雰囲気なので、そそくさと
21:51:峯本駿太郎:「だよなあ。巻き込まれるとか長いんだよなあ」
21:51:星宮静香:「わかりました。じゃ、私は外の自販機前にいますね」
21:52:星宮静香:「……私、準備に時間かかるので、先に行かずに待っててくださいね!」
21:52:裁原将斗:「こっちも似たようなものだ。……では失礼します」
21:53:裁原将斗:退室しようと振り返った瞬間、写真の中の女の子と目が合った。カメラの持ち主に向けられているのだろう、溌剌とした、花のような笑顔。
21:53:裁原将斗:自分が良く知る、株木真美奈。日常の少女。
21:54:裁原将斗:「……」 しばし忘我して、それを眺めた末。努めて声を平静に抑え込み、その問いを絞り出す。
21:54:裁原将斗:「……マミは……」
21:54:裁原将斗:「…………変わりましたか?」
21:55:株木大嗣:「……」
21:56:株木大嗣:「……人は変わるものだろうが」
21:57:株木大嗣:「同じさ。同じだとも。私は、真美奈を愛しているよ。それは変わりないことだ」
21:59:裁原将斗:その返応は、自分の問いに対して何の答えにもなっていない。だが、それを掘り進めるつもりはなかった。
21:59:裁原将斗:ここはUGN支部長室であり、彼はUGN支部長で、自分はUGNエージェントだ。幼馴染みの父親と、娘の幼馴染みではない。
22:00:裁原将斗:静かに細く息を吐き、肩肘を張る 「……申し訳ありません。無用な問いでした」
22:00:裁原将斗:「任務に取り掛かります」
22:00:株木大嗣:「……ああ。頼むよ」
22:01:裁原将斗:その声を背に、幼馴染みの笑顔の写真に指を伸ばしかけ
22:01:裁原将斗:結局触れることなく、その場を後にした。
22:02:GM:----
22:02:GM:シーンを終了します。
22:02:GM:ここで、PC間ロイスの取得をお願いします。
22:03:GM:裁原→星宮→足立→玖次→裁原ね
22:03:足立士遊:同行者 玖次咲 連帯感〇/不安 で
22:03:GM:それ以外のロイスも取りたかったら取ってね
22:04:裁原将斗:星宮静香/○連帯感/嫉妬
22:04:星宮静香:なんで嫉妬!
22:04:裁原将斗:お前がマミの友達でよく一緒にいるのは知ってるんだぞ……ぐぬぬ……の嫉妬
22:04:玖次咲:同僚/裁原将斗/連帯感〇/不信感
22:04:星宮静香:百合の間に挟まりたいタイプの人じゃなかったか……
22:05:星宮静香:-同僚/足立士遊/○信頼/食傷/ロイス
22:05:裁原将斗:まあ、両手に斧で生きてきたし、両手に花くらいなら……
22:05:星宮静香:いざというときは頼りになるし信頼しているけど、平時の軽口にはたまにうんざりする~みたいな感じです。
22:06:星宮静香:以上かな。以上です。
22:08:GM:OK!
22:08:GM:【MiddlePhase02】
22:09:GM:さっきさも実地調査を始める空気を出してしまったんですが
22:09:GM:情報収集シーンが有りました。
22:09:GM:【情報項目】
★株木真美奈(1)〈情報:噂話〉6
★怪現象について(1)〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉6
★“メトシェラ”セル〈情報:UGN〉〈情報:裏社会〉8
・“テンプス・フーギット”早原杏弥〈情報:UGN〉7
・“インシリコ”峯本駿太郎〈情報:UGN〉7
・“ストームスケール”株木大嗣〈情報:UGN〉8
22:10:GM:★印が必須項目です。
22:10:GM:登場はご自由にどうぞ。
22:10:星宮静香:とりあえず出ようっと。
22:10:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:45->48)
22:10:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:40->42)
22:10:玖次咲:出るぜ~
22:11:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:45->47)
22:11:星宮静香:こちらはUGNが2あって、それ以外はだめだめです。社会も1しかない……。
22:11:足立士遊:1D10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 6[6]+39 → 45
22:11:足立士遊:メトシェラセルいきましょうか。裏社会4あるし、コネもある。
22:12:星宮静香:おお、4はすごい。おねがいします!
22:12:玖次咲:情報収集エフェクト持ちで、だいたいなんとかなる
22:12:裁原将斗:情報UGN以外はクソザコだが……社会は2ある!
22:12:星宮静香:噂好きの友人コネ、とっておけばよかったな・・
22:13:裁原将斗:株木真美奈(1)、やろっと
22:13:玖次咲:他の人が必須抜けなかった時はそれやって、必須抜けてたらハンドアウト的にNPCのやつやりたいです
22:13:足立士遊:じゃあ、俺はメトシェラセル振ります。コネ使って。
22:13:足立士遊:3dx+4
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 10[5,6,10]+9[9]+4 → 23
22:13:星宮静香:じゃあ、足立くんがメトシェラ失敗したらメトシェラ。成功したら怪現象にいこうっと。
22:13:星宮静香:すごい
22:14:裁原将斗:tuyosa
22:14:玖次咲:めっちゃ分かってる
22:14:裁原将斗:マミ(1)!
22:14:裁原将斗:2dx=>6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 3[1,3] → 3 → 失敗
22:14:星宮静香:ふふふ……ダメですね裁原くん。真美奈のことを何もわかっていない……!
22:14:裁原将斗:ダメだ……五年という時間は長すぎたんだ……
22:14:星宮静香:マミ(1)にいきます。友情パワー!
22:14:星宮静香:1dx=>6
DoubleCross : (1R10[10]>=6) → 2[2] → 2 → 失敗
22:14:玖次咲:ゆ、友情ー!!
22:15:星宮静香:コネとっておけばよかった・・
22:15:足立士遊:君達、あまりにも女心が分かってない!
22:15:星宮静香:これも全部裁原ってやつの仕業なんだ
22:15:星宮静香:玖次くんおねがいします!
22:15:裁原将斗:すみませんクソザコクラスメイトで
22:15:裁原将斗:ま、待った。株木真美奈(1)はまた挑戦したいので
22:16:裁原将斗:怪現象の方進めてもらってもいいですか
22:16:玖次咲:自分でいいの……? 情報収集2つ目やるだろうから、自分が怪現象の方が、友情的によくない……?
22:16:玖次咲:うん、なので怪現象いく
22:16:裁原将斗:それ!
22:16:星宮静香:それそれ!
22:16:玖次咲:コネ裏社会つかって振る。技能は無し
22:17:玖次咲:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,3,5,7,10]+6[6] → 16
22:17:玖次咲:わかる
22:17:星宮静香:役に立つやつとたたないやつがはっきり分かれてしまった
22:17:GM:じゃあ2個わかった形かな。開示します。
22:17:裁原将斗:くっ……一緒にするない社会1!
22:19:GM:★怪現象について(1)
旋盤の音やドリルの音のような、工場のような機械音が聞こえる現象。
周囲にそのような建物がなくても聞こえるため、何らかのエフェクトによる可能性が高い。
被害は出ていないが、レネゲイドの隠匿という観点では限界が近づいている。
発生場所や時期を絞り込むことが必要になるだろう。
次のシーンから調査に出発可能になる。
22:19:GM:★“メトシェラ”セル
市内で活動が確認されるFHの研究セル。
研究テーマは不老不死に関わるものであると推定されている。
積極的に攻撃を起こすわけではないが、実験により一般人に被害が出ることもあり、
UGNでは拠点の特定を急いでいるが、後手に回ることがあまりにも多い。
支部からの情報漏えいの疑いがある。
22:20:GM:新規情報とかは今の所ありません
22:21:星宮静香:情報漏えい・・
22:22:裁原将斗:この辺りは4人で共有しますかね。さっきのシーンからの出発前に、あらかじめ調べてたことを共有する、みたいな感じで
22:22:星宮静香:どうしましょうか。もう一回くらい収集して、まとめて共有ロール的なのやります?
22:22:星宮静香:これくらいならあらかじめ把握しててもいい感じはありますよね>出発前に共有
22:23:GM:そうですね。ロール無しで分かってもいいレベルではあります
22:23:玖次咲:まぁ、割とOPやミドル1で分かってた範囲ですしね
22:24:GM:あ、じゃあこうしましょう
22:24:GM:再挑戦したい方は、この場で登場ダイスをもう1回振って下さい
22:25:裁原将斗:スマートだ! 再挑戦します
22:26:星宮静香:ちょ、挑戦します!ダイス1だけど……!
22:26:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:42->51)
22:26:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:48->58)
22:26:星宮静香:ううっ
22:26:裁原将斗:これ片方成功したらいらなかったんじゃない?w
22:26:玖次咲:高いうえに、ボーナスまでたりない
22:26:裁原将斗:まみなん(1)!
22:26:GM:任意の項目もあるあら……
22:26:足立士遊:まあ、情報はどんどん抜いていきましょ
22:26:裁原将斗:2dx=>6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 6[5,6] → 6 → 成功
22:27:玖次咲:PC1パワー!
22:27:裁原将斗:おおおお幼馴染みなら当たり前だし
22:27:星宮静香:そうそう。まあ裁原くんが失敗する可能性もそれなりに……成功してる!
22:27:裁原将斗:すまんな。成功しました
22:27:星宮静香:玖次さんは支部長いきたいんでしたっけ
22:28:星宮静香:まみなん(2)が出るならそれに挑みたいけど、まだ出ないならNPCの誰かを調べようかな。
22:28:玖次咲:まぁ、NPCはみんな気になるけど、あえて自分が今やるなら、難易度ちょっと高く設定されてる支部長かな
22:29:星宮静香:なるほどなるほど。GM、真美奈ちゃん(2)ってこのシーンで出てきたり調査したりできます……?
22:29:星宮静香:せっかく出たので、(2)がこないならNPCに行こうと思います。
22:30:GM:2はまだ!
22:30:星宮静香:オッケー!
22:30:星宮静香:じゃあ支部長は玖次さんに残しておいて、峯本さんを調べてみましょう。コネを使って、情報UGN。
22:30:星宮静香:3dx+2=>7
DoubleCross : (3R10+2[10]>=7) → 6[1,1,6]+2 → 8 → 成功
22:31:GM:OK.じゃあその2個を開示かな。
22:31:星宮静香:よかったよかった。
22:32:GM:★株木真美奈(1)
裁原将斗、星宮静香と同じ学校に通う高校生。非オーヴァード。
母親は小さい頃に死に、父親の株木大嗣と2人暮らし。
数ヶ月前にバス事故に遭い、一月ほど前まで長期入院していた。
もう怪我はしていないようだが、病院には定期的に通院している。
退院後に今の学校に転校。クールな性格で知られている。
22:33:GM:・“インシリコ”峯本駿太郎
支部に所属するUGNエージェントの一人。不真面目な青年。
ノイマンシンドロームの後方支援型。常に楽をしたがっている。
戦場には出ず、事務方として各種報告書の作成・送付を担っている。
22:34:星宮静香:不真面目!悪!
22:35:GM:ではそうですね、探索開始前に食事でも取っていることにしましょうか。
22:35:GM:支部長は支部長室でお弁当食べてるので不在。
22:36:GM:----
22:36:GM:支部内 食堂
22:37:GM:支部内 休憩室前
22:38:GM:お菓子や飲み物の自販機が何台かあって、ソファーがいくつか設えられているだけの簡素なものだ。
22:38:GM:そもそもとして、大きな支部ではない。
22:38:星宮静香:ごついゴルフバッグを背負い、ガチャガチャ鳴らしながら休憩室にやってきます。
22:39:裁原将斗:UGNフロントカンパニーであるスポーツ用品企業のロゴが入ったスポーツバッグを肩にかけている。内部は専用のホルダー構造となっており、二本の戦斧を固定・格納している
22:39:星宮静香:「うう、重い……! 木刀とかピストルとか、百歩譲ってもアサルトライフルとかにしたい……」 ガチャガチャ。
22:40:裁原将斗:「……何がどれだけ入ってるんだ、それ」 ペットボトル入りのスポーツドリンクを飲みつつ
22:40:星宮静香:「私も驚きなんですけど、これで銃一つだけなんですよ。ううっ、重い……」
22:40:足立士遊:「軽くてごめんな。いつも重そうだよな、それさ」竹刀袋を肩に軽く寝かせている。レモンスカッシュを購入。
22:41:星宮静香:「ほんとですよっ!うらやましい!」
22:41:足立士遊:「おっと、今のは口と性格と得物をかけてるわけじゃないぜ」
22:41:早原杏弥:「まあ、その分の破壊力があるんだからいいでしょう」カルピスを買っている。
22:41:玖次咲:「僕には……持ち運ぶこともできなさっそうすね、それ……」荷物は普通の手提げ鞄ぐらい。タブレットとか入ってる
22:42:星宮静香:「ああ、軽いってそういう……やかましいわっ」
22:42:裁原将斗:「銃一つだけでそれって……他にないのか他に。携行性が枷になっちゃ意味がないだろ」
22:42:峯本駿太郎:「前線組は大変そうだな~」タブレットPCを開きながらブラックコーヒーを飲んでいる。
22:42:足立士遊:「やかまし詫びに、俺が代わりに持つってわけにもいかないしな。武器ってのは相棒みたいなもんだから」
22:42:星宮静香:「でも早原さんの言う通り、破壊力はあるんですよ。凡人はそういうところで頑張らないといけないんです」
22:43:早原杏弥:「そんなの振れるやつが凡人なわけ無いでしょうに」
22:43:玖次咲:「……僕も、適性的にはそっちなんすけどね……」羨ましそうに峯本さん見ながら
22:43:足立士遊:「……ふむ」
22:44:裁原将斗:「凡人って」 少し呆れたような口調だが、突っ込みはしない
22:44:星宮静香:「そうですかね。もうちょっと錬成なり軽量化なりの才能がほしいんですけど……」 電子マネーで野菜ジュースを買う。
22:44:早原杏弥:「まあ、とりあえず、状況の整理でもしましょう」
22:44:足立士遊:「こういうのは、そうだな。身近に劣等感を刺激する人間がいたんじゃないか?星宮さん」
22:44:早原杏弥:「ほんとは支部長室でやるのが一番なんだろうけど、今めんどくさいから」
22:45:星宮静香:「……の、ノーコメントです。そう、整理。今は情報の整理をしないといけませんしね」
22:45:玖次咲:「……あ、やっぱめんどくさい扱いでいいんすね、あれ」
22:45:裁原将斗:「……俺もあの部屋はあまり良くない」 目線をどこでもない方角へ向ける
22:45:峯本駿太郎:「本人の前で絶対言っちゃダメっすよ」
22:46:足立士遊:「八つ裂きにされるからな」
22:46:早原杏弥:「大げさな……」
22:47:星宮静香:「でも、支部長が溺愛するのもわかりますよ。いい子ですもん、真美奈」
22:47:星宮静香:「最近は調子悪いのか、四六時中ぼーっとしてますけど……毎朝支部長にお弁当作るのは欠かしていないみたいですし」
22:47:足立士遊:「あんな事故があった後だと猶更なのかね」
22:47:峯本駿太郎:「真美奈ちゃん可愛いからな~一回ちょっと挨拶しただけだけど」
22:48:峯本駿太郎:「父親があんなおっかなくなかったらな~」
22:48:玖次咲:「あぁ……なんか弁当ミスってみたいっすね……。事故……?」
22:48:裁原将斗:「……結構、なんというか。さっぱりした奴みたいだな。あいつは」
22:49:星宮静香:「バス事故で入院してたんですよ、彼女。復学したのもつい先月なんです」
22:49:裁原将斗:「何ヶ月か前に事故にあって、引っ越して、先月退院して、今の高校に通い始めて……」
22:49:足立士遊:「俺も弁当作ってくれる可愛い彼女は切実に欲しい。……おお、二人とも見事にはもったな」
22:49:早原杏弥:「あれ、ひどいものだったでしょう?よく生きてたわよね」
22:50:玖次咲:「う……(バズ事故と聞いて、露骨に苦い顔をする)……まぁ、無事に退院できたなら、何よりっすね」
22:50:早原杏弥:「他の乗客は、みんな亡くなったんじゃなかった?」
22:50:裁原将斗:「……つまり、事故前のあいつを知ってる奴は、この辺りにはいない……」 独り言のように
22:51:裁原将斗:「そんなに非道い事故だったのか」
22:51:玖次咲:「生存者1名って……」
22:51:峯本駿太郎:「崖から落ちただかなんとかじゃなかったでしたっけ?」
22:52:峯本駿太郎:「まあ、わざわざ支部長の前でこんな話しませんけどね」
22:52:足立士遊:事故を想像したのか顔を顰めながらレモンスカッシュを飲む。
22:52:星宮静香:「当たり前です!肉親が死にそうになった事故の話なんて、思い出したいものじゃないですよ」
22:52:裁原将斗:「病院へ定期的に通院しているという話も納得だな。……済まない。関係のない話をした」
22:53:足立士遊:「過保護になるのもわかるよな。俺だって仮に恋人がそんな事故に巻き込まれたら支部長笑えないぜ」
22:53:玖次咲:「あー……あー……そうです、話を変えましょう。事件について」事故についてあんま話したくないのを露骨に示しながら
22:53:裁原将斗:ペットボトルのラベルをはがしながら 「調査前に改めて確認したい。事件についてと、目下怪しいとされるセルについて」
22:54:足立士遊:「あいよ。セルについては俺と姐さん担当だったからって…俺が言って良いの?姐さんが言う?」
22:55:早原杏弥:「別に好きにしなさいよ」カルピスをちびちびと飲んでいる。
22:55:足立士遊:「ほら、俺一応イリーガルじゃん。ぺらぺら話していいのかっていうやつよ」
22:55:早原杏弥:「今更、喋り過ぎかを気にしてるなら遅すぎ」
22:55:星宮静香:「あ、えらい。そういう部分をちゃんと気にするのは足立さんのいいところですね」
22:56:峯本駿太郎:「別にそっち方向はいいんじゃないですかね?イリーガルからエージェントに話す分にNGな内容はないでしょ」
22:56:裁原将斗:「逆ならばともかくな」
22:56:峯本駿太郎:「そうそう」
22:56:足立士遊:「だろ?数多い魅力の一つよ。気遣いはマメにってな…ま、お許しが出たから言うわ」
22:58:足立士遊:「メトシェラは市内で活動が確認されるFHの研究セルで、研究テーマは不老不死に関わるもん、積極的に事件起こしてるわけじゃないんだが、実験で一般人に被害が出ることもあり、拠点の特定を急いでいるんだが」
22:59:足立士遊:そこまで言って、溜息を露骨につき。皆を見回す。
23:00:足立士遊:「いっつも逃げられるんだ。こっちの動きを事前に察したようにな」
23:00:星宮静香:「先日も足立さんと早原さんで、拠点候補の一つに乗り込んでましたよね」 学生鞄からサラダプリッツを取り出してかじっている。
23:00:早原杏弥:「ほんっと忌々しい……」ペットボトルを握りつぶす。
23:00:星宮静香:「たしかあの時もそうでしたっけ。乗り込んでみたら、もぬけのカラ?」
23:00:玖次咲:「……」
23:01:峯本駿太郎:「ちょっとこぼれる!止めてくださいよ!」
23:01:玖次咲:(さすがに、現場の人間は内通者の可能性に至ってるか……)
23:01:足立士遊:「そうそう。まったく、やれやれだ」
23:01:裁原将斗:「よほど情報収集が得意か、敵……UGNの動きに敏感かつ高い機動力を持っているのか」
23:02:早原杏弥:「研究セルなんて、どうせろくな戦力もないでしょう?見つけさえすれば潰せるのに」
23:02:足立士遊:「情報が洩れてるんじゃないか?って巷で噂になってるよ。UGNの威信に関わるんじゃないかね」
23:02:峯本駿太郎:「実は不老不死じゃなくて未来予知の研究をしてるとか?」
23:03:星宮静香:「未来予知って。ノイマンやバロールでも、今のところは数秒先が限界って聞いてますよ」
23:03:星宮静香:「まあ、そうなると情報漏洩の線が強くなってくるわけですけど……」
23:03:裁原将斗:「支部が割れていて監視されている、インターネット経由でハッキングを受けていて情報が筒抜け……考えられる方向はいくらでもあるな」 内通者については敢えて言及しない
23:04:玖次咲:「……あとは、内通者、とかですか」あえて、言う
23:04:早原杏弥:「……お客様は気軽にそういうことが言えていいわね」
23:04:玖次咲:言ってから、各人の反応を、おどおどとしながらも伏し目がちに確認する
23:05:早原杏弥:あからさまに棘のある物言い。
23:05:裁原将斗:ちらりと玖次さんを見る 「可能性としてはだ」
23:05:星宮静香:ちょっと気まずそうな顔をしている。こちらも考えついてはいたが、言おうかどうか迷っていた。
23:05:足立士遊:「まあまあ、姐さん、可能性はあるでしょ」
23:05:峯本駿太郎:「まあそういうのも可能性としてはな~」
23:05:玖次咲:「……う、すいません」
23:06:足立士遊:「意図的にやってなくても、発信機とかつけられたりしてな」
23:06:玖次咲:(あー! あー! もうやだ! なんだよもーう、この仕事!! 胃が……重い……!)逃げるように、ミネラルウォーターを飲む
23:07:星宮静香:「でも、本当に内通者がいるなら困ったものですね。あまり大きい支部ではないですし」
23:07:星宮静香:「その……つまり、探偵マンガじゃないですけど……」
23:07:星宮静香:犯人はこの中にいる、という不謹慎な台詞を飲み込む。
23:08:足立士遊:「って言うかさ。玖次さん、じゃあ調べてみちゃどうですか?本当にいたら事だし、言い出しっぺだし」
23:08:早原杏弥:「バカバカしい。私としては、情報がすっトロい説を推すけど」
23:09:峯本駿太郎:「それは心外っすね俺!ちゃんと最低限の仕事はしてるっすよ!」
23:09:玖次咲:「え、いや、えぇ……?(大手を振って調べられるのなら渡りに船だけど……)エージェントとはいえ、外部の人間が、こう、いいんすかね?」
23:09:星宮静香:「最低限って……」 峯本さんにじとりと視線を向けている。
23:10:足立士遊:「おおっ、最低限の仕事しかしてないって白状したぜ!姐さん」とけらけら笑ってる。
23:10:峯本駿太郎:「あ、いや、最大限ね!最大限!」
23:11:星宮静香:「いいんじゃないでしょうか。内通者がいるのなら、調査する素振りをみせるだけでもプレッシャーになるでしょうし」
23:11:玖次咲:「最低限か最大限かはともかくとして……峯本さんが、この支部の情報担当なんですか?」
23:11:峯本駿太郎:「まあ俺しか居ないっすからね……みんなそういうの苦手っていうか」
23:12:峯本駿太郎:「脳筋っていうか……あっやべ」
23:12:峯本駿太郎:「なんでもないっす」
23:12:早原杏弥:「支部長と星宮だけでしょ、それ?」
23:13:峯本駿太郎:「いや筆頭……」
23:13:星宮静香:「わ、私はさいきん情報の方も頑張っています!情報屋さんとコネを作ったり、噂好きな生徒に飲み物おごったり……!」
23:14:足立士遊:「裁原は情報関係は得意なのか?ノーキン3に食い込む自信あったりする?」
23:14:裁原将斗:「人には得手不得手がある。努力は大事だが、本分を見失ったりしないように。……重い荷物を持って情報屋に接触するのも難儀だろうし」
23:15:早原杏弥:「おい足立」
23:15:裁原将斗:「俺は戦闘エージェントだ。敢えてそっちに手を広げる必要もないと思ってる」 さらりと言う
23:15:足立士遊:「なにかな姐さん?」
23:16:早原杏弥:「3から2にしないと八つ裂きにする」
23:16:足立士遊:「いやいや俺の事だよ3番目。いい年して棒振りに命かけてる人間がノーキンでなくて、なんなのか」
23:16:峯本駿太郎:「それまだ静香ちゃんOUTになるだけだと思うけどなー……」
23:17:星宮静香:「私が脳筋なのは確定なんですね……いえ、はい。否定はしません。はい……」
23:17:早原杏弥:「あ、そう。じゃあいいけど」
23:17:足立士遊:後ろ手にこっそりガッツポーズだ。永らえた。
23:17:玖次咲:「は、はは……。なんだかんだ、峯本さんが大変そうなのは伝わってきました。ここにいる間だけですが、お手伝いしましょうか?」暗に、内通者調査の件を情報担当的に頷いてほしいなーと言っている
23:18:峯本駿太郎:「えっマジで……!すげー助かる!」
23:18:峯本駿太郎:「半分の仕事でいいってことですよねそれ。あ、俺より優秀なら5割と言わずもっとやってもらえる……?」
23:19:星宮静香:「それ、最終的に峯本さんがクビになっちゃいますよ」
23:19:早原杏弥:「……内通者じゃなくて、あいつの怠慢の賜物だと思うわ」
23:19:玖次咲:「……え、いや、手伝うだけですよ!? なんでそんなさらっとこちらの負担を多くしようと!?」
23:19:峯本駿太郎:「……半々で……」
23:20:星宮静香:「……内通者かあ」
23:20:玖次咲:「半々でも、多いんじゃないっすかねぇ……!? 一応、僕は事件調査担当で呼ばれたんですし……!」
23:20:裁原将斗:ペットボトルを捨て 「……なあ、念押しさせてくれ。内通者については、あくまで可能性の話だし、最優先はそれじゃない」
23:20:裁原将斗:「支部長も言ってただろ。今は怪現象の方だって。気にするのは良いけど、優先はそっちだ。だろ?」 どちらかというと、内通者存在可能性による疑心暗鬼を警戒している
23:20:早原杏弥:「そうね。怪現象の調査が、喫緊の優先事項」
23:21:星宮静香:「そうですね。裁原くんの言う通りです」
23:21:早原杏弥:「こればかりは、地道に調べるしかないわね」
23:22:星宮静香:「よしっ、休憩終わり。裁原くん、調査に出ましょう!」 野菜ジュースのパックを握りつぶし、ゴミ箱にシュートする。
23:22:星宮静香:「なんとしても足立さん玖次さんペアよりも良い結果を持ち帰り、キャリアアップです!」
23:23:裁原将斗:「分かった。……勝負だな」 少し笑って、二人の方を見る
23:23:玖次咲:「おぉ~……上昇志向……」眩しいものを見るように
23:23:足立士遊:「お、負けないぜ。キャリアに興味はないが、勝負事となればこっちも本気で行くぜ」こちらもレモンスカッシュを飲み切り。
23:24:峯本駿太郎:「前線組はめんどくさそうだな~」
23:24:玖次咲:「あ、勝負成立なんすね……」飲みかけのミネラルウォーターを鞄に入れながら
23:27:GM:----
23:27:GM:シーンを終了します。ロイス・購入が可能。
23:27:裁原将斗:購入と聞いちゃ黙ってられねえ!
23:27:裁原将斗:応急手当キット~
23:28:足立士遊:ボディーアーマー 手配師使いましょう。
23:28:足立士遊:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 9[1,2,8,9]+4 → 13
23:28:星宮静香:ロイス、既に裁原くんと足立くんに取ってるんですよね。うーむ。
23:28:裁原将斗:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 3[1,3]+1 → 4
23:28:星宮静香:とりあえず購入しようっと。応急手当キット。
23:28:足立士遊:買えました。以上で。
23:28:星宮静香:1dx+1=>8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 7[7]+1 → 8 → 成功
23:28:星宮静香:よ、よかった。
23:28:裁原将斗:ぜんぜんだめ。支部の美品が古くなってるぞ峯本さん!
23:29:星宮静香:ロイスは保留にしておきます。以上で。
23:29:GM:でもちゃんと手に入れてる人はいるし……
23:29:玖次咲:行動値早くするアイテム欲しいけど、難しいのでぼでーあーまー
23:29:玖次咲:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[5,7,8]+1 → 9
23:29:玖次咲:足立くん専用のだったんじゃないかな
23:30:星宮静香:あだち って書いてありそう
23:30:玖次咲:せっかくなので、峯本さんにロイスを取ろう
23:31:玖次咲:峯本さん/親近感〇/不信感/ロイス
23:32:玖次咲:以上で
23:32:裁原将斗:ロイスはなっしーで。以上!
23:32:GM:----
23:35:GM:【MiddlePhase03】
23:35:GM:探索シーンとなります。
23:36:GM:ルールについて説明します。
23:38:GM:探索シーンは2つのパートからなっています。
23:38:GM:・移動判定
23:38:GM:
公園 —— 支部 —— オフィス街
| | |
| | |
高校 —— 駅 —— 住宅街1
| | |
| | |
住宅街2 —— 繁華街 —— 病院
23:38:GM:MAP上を移動する判定です。現在地は支部。
23:39:GM:1マス以内に行く場合は、特に判定は必要ありません。
23:39:GM:それ以上移動したい場合は【肉体】【感覚】9で判定成功するごとに、更に1歩進めます。
23:40:GM:基本的に移動は2人一組となります。PCの場合はどちらかが判定すればよし、
23:40:GM:NPCの場合は実質的に1人で判定してもらうことになります。
23:40:足立士遊:質問。自転車とか持ってると移動有利になったりは?
23:41:GM:そうですね。じゃあ運転で振っていいことにします。
23:41:足立士遊:やった。了解です。
23:41:GM:・音響判定
23:42:GM:発生源と同じエリアに居た場合は、自動で成功します。
23:42:GM:それ以外のエリアでは、〈知覚〉9を成功させれば、隣接1マス内に発生源があることが分かります。
23:42:星宮静香:おお、なるほど
23:43:GM:また、この判定以外に、場所によっては移動時にイベントが発生する可能性もあります。
23:44:GM:NPCらもエリアの何処かで活動しています。音が聞こえたとの報告をすることもあるでしょう。
23:45:GM:ただし、それがそのエリアドンピシャなのか、判定成功により隣接マスの音を聞いたのかまではわかりません。
23:47:GM:そんなところかな。質問がなければ始めます。
23:47:星宮静香:大丈夫……なはず。
23:47:足立士遊:再チーム分けは同マスに集まらないと駄目?
23:47:玖次咲:だいたいわかった
23:48:GM:あー、そうですね
23:48:GM:そこはどちらかの現在地を使っていいことにしましょう。
23:49:足立士遊:わかりました。大丈夫、な、はず
23:49:裁原将斗:大丈夫でーす
23:49:GM:では、まず移動判定から。
23:50:GM:なお、現在は裁原星宮組、足立玖次組でやってもらいますが
23:50:GM:次以降は別の組み合わせでもOKです。
23:51:星宮静香:気軽にチェンジしましょう
23:53:足立士遊:じゃあ裁原星宮組からどうぞ、だぜ。
23:53:裁原将斗:星宮ちゃん! 君の【感覚】を見せてくれ!
23:54:GM:あ、まず一歩進んでね……!
23:54:GM:一歩は好きに動けるからね
23:54:裁原将斗:なるほどね
23:55:裁原将斗:じゃあ公園だな。公園にコマを進めます
23:55:星宮静香:駅はあっち組が行くだろうから、公園?だよね。
23:55:星宮静香:公園!
23:56:星宮静香:で、高校に行きたいので感覚判定かな。
23:56:GM:するがよい!
23:56:星宮静香:あっ違う
23:56:星宮静香:登場しないと!
23:56:GM:あっそうだ
23:56:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:58->68)
23:56:GM:みんな出てね!
23:56:星宮静香:ううっ
23:56:星宮静香:にんげん・・
23:56:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:51->57)
23:57:玖次咲:oh....連続10
23:57:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:47->57)
23:57:玖次咲:こっちもかーい
23:57:裁原将斗:アクセルがかかっている
23:57:星宮静香:これだから登場ダイスシステムは嫌い
23:58:星宮静香:じゃあ感覚判定します。高校にいこう。
23:58:星宮静香:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 8[2,3,5,5,8] → 8 → 失敗
23:58:星宮静香:もー!
23:58:裁原将斗:マジか
23:59:星宮静香:妹より感覚が2も低いから……!
23:59:裁原将斗:あっ、一応これ私も感覚振れるのか
23:59:GM:2人共挑戦できますよ!
23:59:星宮静香:裁原くんは肉体でもいいんじゃ?と思ったけど、この人どっちも1だ
23:59:裁原将斗:1dx=>9
DoubleCross : (1R10[10]>=9) → 8[8] → 8 → 失敗
23:59:裁原将斗:おしい
23:59:GM:おしい
23:59:星宮静香:ナカヨシじゃん
00:00:星宮静香:じゃあ仕方ないので、公園で音響判定するしかなさそうですねこれは。
00:00:裁原将斗:していきましょう
00:00:足立士遊:1D10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 4[4]+45 → 49
00:00:星宮静香:ソナーしたいです!
00:01:GM:OK!<知覚>で判定をば。
00:01:星宮静香:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 6[1,2,4,5,6] → 6 → 失敗
00:01:星宮静香:お前……
00:01:星宮静香:ミギー……知覚頼む……
00:01:裁原将斗:シズカ。任せておけ
00:02:裁原将斗:1dx=>9
DoubleCross : (1R10[10]>=9) → 10[10]+9[9] → 19 → 成功
00:02:裁原将斗:うん
00:02:星宮静香:すごいな、きみ
00:02:GM:おおすごい
00:02:GM:成否はちょっとまってね
00:02:GM:同時進行だから、向こうの組の判定後に教えるので
00:02:GM:先に判定やってもらいましょうか。
00:03:玖次咲:なるほどね
00:03:玖次咲:移動自体は駅だから、特に判定とかは無しで
00:03:裁原将斗:なるほどたしかに
00:03:玖次咲:音響判定をさくっとやっちゃう感じかな
00:03:足立士遊:だね。
00:03:GM:そういうこと!
00:03:裁原将斗:いや、こっちが公園で止まったので
00:03:裁原将斗:あ、問題ないか……すみませんお願いします
00:04:玖次咲:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[7,10]+4[4] → 14
00:04:星宮静香:公園で止まってしまったばっかりに
00:04:玖次咲:余裕の成功だ
00:04:星宮静香:ほええ
00:04:足立士遊:俺が何をするまでもないぜ
00:05:GM:
公園 —— 支部 —— オフィス街
裁・星 | |
| | |
高校 —— 駅 —— 住宅街1
| 足・玖 |
| | |
住宅街2 —— 繁華街 —— 病院
00:06:GM:では判定の結果ですが、どちらも音が聞こえました。
00:06:GM:発信源はどこだろう。
00:07:玖次咲:高校か支部の二択じゃん。発信源が1つだったらの話だけど。
00:07:玖次咲:複数だったらあれだけど。
00:07:裁原将斗:ハイスクール!
00:07:GM:それじゃあロールに入ってもらおうかな。
00:07:GM:----
00:08:GM:【市内 公園】
00:08:GM:緑の多い、自然公園。
00:08:GM:都市開発としては半ば失敗しており、住宅街から結構距離がある。
00:08:GM:それ故か、子供の姿もほとんど見かけることはない。
00:11:裁原将斗:「……静かな所だな。こんな時間なら普通か?」
00:11:星宮静香:「ううーっ重い~!」 ゴルフバッグをがしゃがしゃ言わせている。
00:11:裁原将斗:ある程度公園を探索した後にしましょう。本当は高校まで足を伸ばしたかったんだけど、ちょっと慎重にやりすぎた感じで
00:12:星宮静香:「このあたり、微妙に開発失敗してるんですよね。もともとは公園を囲むようにマンションを建てる計画だったらしいんですけど」
00:12:星宮静香:「人自体が少ないんですよ。子供の遊び場としては人気ですけど、まだ授業をやってる時間ですしね」
00:13:裁原将斗:「なるほど。都市計画というのは大変だ。色々な人間が関わるからな……」
00:13:星宮静香:「…………」耳を澄まし、異音が聞こえない事を確認してから「あ、あのー。それで……」
00:14:星宮静香:「裁原くんにずっと聞きたかったんですけど」
00:14:裁原将斗:腕時計に目を落とし 「ん?」
00:14:裁原将斗:「聞きたいこと。マミ……いや。支部長の娘のことか」
00:15:星宮静香:「そうそう、そうです。率直にお尋ねしますけど、裁原くん、彼女とかはいるんですか?」
00:15:星宮静香:「あるいは、女心を弄ぶのが趣味だったりは?」
00:16:裁原将斗:眉をひそめる 「相当率直だな。女心を弄ぶか……」
00:17:裁原将斗:少し何か考えていたが、やがてふと、星宮さんの肩に正面から手を置く
00:17:星宮静香:「はっ?」
00:18:裁原将斗:肩に置いた手で少し身体を押す。その背にあるのは壁だ。壁際へ彼女を追いやり
00:18:星宮静香:「はっ!?」
00:18:星宮静香:「さ、裁原くん!?」
00:18:裁原将斗:もう片手をその顔の横に乱暴に突き立て、正面から目を覗き込む
00:19:裁原将斗:「…………」
00:19:星宮静香:「あわわわ」
00:19:裁原将斗:「星宮……俺は……」
00:20:星宮静香:「あの裁原くん……いえ、もちろん私もそういうのに興味がないわけではないんですけど、今はそういう時ではないというか……」
00:20:裁原将斗:「……任務とあらばこういうこともできる。UGNエージェントで、潜入を責務とする者であれば」
00:20:星宮静香:「公衆の面前でこういうのはちょっと……はい?」
00:20:星宮静香:「……………………ああ、はい」
00:21:裁原将斗:「必要に迫られれば、こうして強引にでも距離を詰めることはできる。それをして『女心を弄ぶ』というのであれば、技術として、俺はできると思う」
00:21:裁原将斗:距離を取る 「が、趣味ではないな。必要以上に接近的な人間関係はトラブルの元だ」
00:21:裁原将斗:「手も汚れるし」 突き立てた手をぱんぱんと払う
00:22:裁原将斗:「そして俺はそういう考え方をする人間だ。然るに、彼女というものもいたことはない。……回答になったか?」
00:22:星宮静香:「そーですか!そうですね!」 軽くローキックを叩き込む。
00:22:裁原将斗:「うおっ何だ。内通者か」
00:23:裁原将斗:掠める程度で避ける
00:23:星宮静香:「半分くらいは。……いえ、あなたが転校してきたえから真美奈の様子がずっとおかしいんですよ」
00:23:星宮静香:「半分くらいは。……いえ、あなたが転校してきてから真美奈の様子がずっとおかしいんですよ」
00:23:星宮静香:「てっきり、あなたがなにかこう……」 手を空中でわちゃわちゃさせる。
00:23:星宮静香:「女子を……たぶらかす的な事をしたのかと思ったのですが」
00:24:裁原将斗:「……なるほど」 小難しい表情をして
00:24:星宮静香:「これは違いますね。無意味にそういうことをするタイプの男性ではないとわかりました」
00:25:星宮静香:「本当に様子がおかしいんですよ。あなたの方も、なにか違和感があったりはしませんでしたか?」
00:25:裁原将斗:「その通りだ。まさしく無意味にそんなことはしない。……そういうスタイルもあるだろうが、俺はそこまで器用に人間関係のバランスを取れないと思う」
00:25:裁原将斗:「違和感……」 目を伏せる
00:26:裁原将斗:「……俺に。俺に言わせれば」
00:26:星宮静香:「まったくです。自分の技能を示すためとはいえ、いきなり壁ドンする人は器用とは呼べません」
00:26:裁原将斗:「あいつの様子がおかしいのは、『俺が転校してきてから』じゃない」
00:27:裁原将斗:「きっと、事故の後、退院して、この学校に来てからだ」
00:28:星宮静香:「……」
00:28:裁原将斗:「だって、昔のあいつは……もっと……」
00:29:裁原将斗:苦々しく思い悩んでいる様子だったが、ふ、と口元に笑みを浮かべ首を振る
00:29:裁原将斗:「……ともかく、俺はあいつに何もしちゃいない。少し会って、話をしただけだ。転校してきた日に」
00:30:星宮静香:「あなたの不器用さから察するに、本当に当たり障りのない話をしただけなんでしょうね。ふむ……」
00:31:裁原将斗:思い出していく内に、少しだけ顔を上げて
00:31:裁原将斗:「……これは真剣に聞いて欲しいんだが」
00:31:裁原将斗:「考えてみたら、その時告白をされていた」
00:32:星宮静香:「は?」
00:32:星宮静香:「なんです?」
00:32:裁原将斗:「5年前、あいつは俺のことを好きだった……らしい、と言っていたが」
00:33:裁原将斗:「今見ても、よく分からない、とも言われた」
00:34:星宮静香:「よくわからない、かあ」
00:34:裁原将斗:「……ともかく、あいつについては色々と分からんところがある。おかしいことは間違いない。それがどんなおかしさかは分からないが……」
00:35:星宮静香:「たぶん同じですよ。あなたが感じたおかしさと、私が感じたおかしさは、絶対に同じです」
00:35:星宮静香:「たぶん……絶対」
00:35:裁原将斗:「……どっちだ」 笑う
00:36:星宮静香:「と、とにかくですよ」
00:36:星宮静香:「正直に言うと、私はまだあなたを信用できてないんです。どんな人間かも把握しきれてないし、いきなり破廉恥な事をしてくるし」
00:36:星宮静香:「でも、真美奈のことを心配しているという点については同じだと信じてます」
00:37:裁原将斗:(破廉恥……?) 裁原の中でハレンチというと数歩先のことになる
00:37:裁原将斗:「ああ。それは違いない。……俺も、あいつのことを心配するのが俺一人じゃなくて嬉しいよ」
00:38:星宮静香:「それは、よかった。はー」
00:38:裁原将斗:「任務とは関係ないが、もし何か気付くようなことがあったら……あいつについて、新しいことが分かったら、あるいは思い出したら、教えてくれないか」
00:39:裁原将斗:「あいつは、俺の……」 しばらく言葉を選び 「……幼馴染みなんだ。大事な」
00:39:星宮静香:「……はー」 大きくため息をつき、そっぽを向く。
00:40:星宮静香:「いいですけど。いいですけど……大事な幼馴染がいるなら、女性に対してさっきのような破廉恥な行動は、慎むべきですよ」
00:40:星宮静香:「早原さんにやったら3回くらい殺されますからね。冗談抜きに」
00:41:星宮静香:「…………わかったなら、いっしょにがんばりましょう。裁原くん」 そっぽを向いたまま片手を差し出す。
00:41:裁原将斗:「早原さんにはやらない。積極的にそういうことをしたいと思えるタイプでもないし」
00:42:裁原将斗:「いや、任務とあらば覚悟を決めてやるか……やるか……?」 唸り
00:42:星宮静香:「やらないほうがいいです。女心を弄ぶと殺されますよ!本当に!」
00:43:星宮静香:「演技でも!」
00:43:裁原将斗:「……女心を弄ぶには、相手に女心がなければ……」
00:43:裁原将斗:「……冗談だ。オフレコで頼むぞ」 差し出された手を取り、しっかりと握る
00:46:GM:----