21:12:株木大嗣:「集まってもらったのは他でもない」支部長が口を開く。
21:13:GM:威厳のある声を出してはいるものの、周囲に娘の写真が並べられた状態では威厳もあったものではない。
21:13:株木大嗣:「知っているものも多いとは思うが、この街ではここのところ、怪現象が頻発していてね」
21:14:星宮静香:(写真、こういう時はしまったほうがいいのでは……) 口には出さない。 
21:14:株木大嗣:「聞こえるはずのない場所で、音が聞こえるというものだ。これによる被害は現在報告されていないが」
21:15:裁原将斗:腰に手を当て静聴。周囲の写真には視線を引っ張られそうになるが、自制して支部長を見る
21:15:株木大嗣:「役所への問い合わせというか、苦情だな……大量に来ているらしい」
21:15:足立士遊:「うぇ、せちがらい事情もあったもんだ」
21:16:株木大嗣:「このままでは誤魔化しきれんというのが、うちの見解だ」
21:16:足立士遊:思わず口に出す。
21:16:玖次咲:(……信用できない人しかいない、空間! つらっ) 誰とも目を合わせたくないのか、むしろ写真に目がいってる
21:16:星宮静香:「こうも数が多いと、幻聴という線もないでしょうしね」
21:16:株木大嗣:「実際、野放しにもできんだろう。怪現象を放置するのは、レネゲイドの秘匿にも反する」
21:17:裁原将斗:「正体不明の騒音か……具体的にどんな音なんです。現時点で分かってる限りで」
21:18:株木大嗣:「なんというかだな。統一はされていないんだが……工場のよう、とでもいうのか?」
21:18:玖次咲:「工場……?」
21:19:星宮静香:「がこーん、がこーん。みたいな……?」
21:19:裁原将斗:「機械の駆動音とか、重いプレス音とか……吹き出る蒸気の音とか?」
21:19:株木大嗣:「旋盤の音であるとも、ドリルの音のようであるとも。人によってまちまちだが、その類のものだ」
21:19:株木大嗣:「周囲に工場がないところでも、確認されるんだ。それが」
21:20:足立士遊:「そりゃ不気味だ。宇宙人が亜空間で秘密基地でも作ってるんですかね」
21:20:裁原将斗:「だからこその『あり得ない音』か。ある程度の傾向はあるかもしれないが、断定までできるほどじゃない、と思った方が良いですね。そういうのはきちんと調べた方が良い……」
21:20:裁原将斗:慣れた手付きでメモを取っている
21:21:峯本駿太郎:「逆に言えば、だからこそ今でも誤魔化せてるって向きはありますけどね」
21:21:峯本駿太郎:「もっと訳わかんねえ音だったら一瞬で騒ぎになってますよ」
21:21:早原杏弥:「どんな音でもいいけど。どうせまた、”メトシェラ”が変な実験でも始めたんでしょう」
21:21:裁原将斗:「」
21:21:玖次咲:「まぁ、日曜大工みたいなことやってたんだろう……で誤魔化せなく……誤魔化せるのかな……?」
21:22:星宮静香:「たしかに。これが赤ちゃんの鳴き声とかだったら、たちまち全国級のニュースですね」
21:22:裁原将斗:「人間の悲鳴とかだったら、それはもう大パニックでしょうね」
21:22:早原杏弥:「あいつらを潰せば全部解決するじゃない。アジトの場所はわかんないの?」
21:22:株木大嗣:「逸るな。それは目下調査中だ。今は状況の解決を優先しろ」
21:23:株木大嗣:「とにかくだ。我々は原因の特定と、現象の停止を目標にする」
21:24:株木大嗣:「まったく……真奈美に影響が出たらどうしてくれるんだ」
21:24:裁原将斗:「了解です。異論ありません」
21:24:株木大嗣:「はやく止めて、平和な日常を与えてやらねばな」
21:25:裁原将斗:「……」 その名前が出ると、少し目線が落ちた。力を失った視線が写真立ての一つに吸い寄せられそうになり、ぐっと目を閉じる
21:25:玖次咲:(この人、こんな会議でも娘への溺愛隠さないんだ……。いや、支部長室がこうなってる時点で今更か)
21:25:星宮静香:「あはは……た、たしかに」 その愛娘が裁原君を見てぼ~っとしてた、なんて事は絶対言えないなーと思っている。
21:26:星宮静香:「了解しました。"サイレンスファイア"、謹んで任務拝領します」
21:26:株木大嗣:「ああ、それから。この任務では新しい人員を要請していてね」
21:26:株木大嗣:「この2人だ。“アトロポス”と、“メビウスコイン”。彼等とともに任務に当たって欲しい」
21:27:裁原将斗:「順番が前後したが、紹介に与った"アトロポス"裁原将斗だ。よろしく」 他のメンバーに向け
21:28:玖次咲:「あ、どうも……。ご紹介に預かりました、"メビウスコイン"……玖次咲です。よろしくお願いします」あまり視線を合わせないようにぺこりと頭を下げ
21:28:星宮静香:「よろしく! "サイレンスファイア"の星宮静香。チルドレンです」
21:29:早原杏弥:「”テンプス・フーギット”。早原杏弥。わざわざ呼び寄せたってことは、使えるんでしょうね?」
21:30:足立士遊:「まあまあ姐さん、初対面でそんな威圧的なのは良くないぜ」
21:30:裁原将斗:「役目は果たす。UGNのエージェントとして……日常を守るために」
21:30:足立士遊:「ほら、メビウスコインさんが目を背けてる」
21:30:裁原将斗:早原さんを見返して答える。口調は断固として迷いがない
21:30:玖次咲:「は、ははは……。まぁ、はい、評価されてる分ぐらいには使えるんじゃないかと……」あからさまに愛想笑いと分かるのを浮かべながら
21:31:早原杏弥:「こんなんでビビるやつなんて、居ても邪魔なだけでしょ?」
21:31:峯本駿太郎:「まあまあまあまあ、仲良く、仲良くね?……あ、“インシリコ”の峯本駿太郎っす」
21:31:足立士遊:「うわっ!?ひでぇ考え。一理もないってそれ」
21:32:足立士遊:「おっと、俺はガグンラーズ、足立士遊。片目でも槍使いでもないのはご愛敬だが、コードネーム通りの活躍を期待してくれ。イリーガルだけどな、よろしく」
21:32:足立士遊:すかした感じで髪をかき上げる。
21:33:星宮静香:「これでもう少し態度が真面目なら頼れるんだけどなぁ。足立さん」
21:33:株木大嗣:「将斗君とは久しぶりだな。ご両親は元気かな?」
21:33:株木大嗣:「真美奈ともまた仲良くしてやってくれ」
21:34:裁原将斗:「……ご無沙汰してます」 少し遅れて会釈する。ここで私的な関係のやりとりをするつもりはなかったのだ
21:35:裁原将斗:「両親は、おかげさまで。マミ……いや、娘さんとも、はい。ぜひ」 全般的に社交辞令めいている
21:35:足立士遊:「星宮さん、支部長が娘さんと同年代男子に普通に接してるぜ」驚いたような目で見ている。
21:36:玖次咲:「……えっ?(そ、そこまで狂犬なの!?)」足立くんの発言を聞いて
21:36:星宮静香:「娘のことが大好きって点を除けば有能な支部長だから……」
21:37:早原杏弥:「……その一点が度を越してるのよ」嘆息する。
21:38:峯本駿太郎:「んで、支部長。今後の方針は?」
21:38:星宮静香:「"メビウスコイン"も気をつけてくださいね。娘さんに色目を使おうものなら、間違いなく支部長が怒り狂いますから」
21:39:株木大嗣:「ん、ああ……そうだったな。君たちには2人一組で、市街地の調査を頼む」
21:39:玖次咲:「あ、あはは……。女の子に声をかけるなんて度胸は、全く、これっぽっちも、悲しいくらいに、無いので……安心してください」後半、言ってて自分でも悲しくなってる
21:39:株木大嗣:「音源の特定と、可能であれば排除。排除は無理をするな」
21:40:株木大嗣:「困難であれば応援を呼べ。全員であたる」
21:40:星宮静香:「犯人がわからない以上、単独行動は危険ですしね。チーム分けはどうしましょうか?」
21:41:星宮静香:「土地勘のある私と足立さんが別れて、それぞれ新規組とペアを組む……あたりが無難そうに思えますが」
21:41:株木大嗣:「そうだな……星宮。お前は裁原と行ってくれ」
21:41:株木大嗣:「同じクラスだし、その方が動きやすいだろう」
21:41:星宮静香:「うっ」 一瞬言葉に詰まる。
21:41:星宮静香:「しょ……承知しま、した。はい」
21:42:株木大嗣:「足立は玖次を案内してくれ」
21:42:足立士遊:「おっと、星宮さんには嫌われたもんだな。俺、周りが思ってるより真面目だと思うけど」
21:42:足立士遊:口調は非常に軽快だ。
21:42:株木大嗣:「同年代の方が気楽だろう。俺や早原よりはな」
21:42:裁原将斗:「それで異論ありません。……よろしく、星宮」
21:43:玖次咲:「よろしくお願いしますね、足立さん」
21:43:玖次咲:(うぐ……。できれば、外部組でシロの可能性の高い裁原さんと一緒がよかったけど……。まぁ、動向が分かるという点では、うーん……)
21:43:星宮静香:「べ、別に足立さんが嫌いなわけじゃないですよ!このチーム分けは適材適所の結果です!」
21:43:星宮静香:「よろ……しく、お願いします。裁原くん」 ぺこりと頭をさげる。
21:43:早原杏弥:「年上組に入れられるの、全然納得行かない……」
21:43:足立士遊:「そうやって弁明すると事が君の良いとこだな、笑い飛ばせって」
21:43:裁原将斗:「学生の多い所で情報収集に当たるようにしよう。違和感なく馴染めるはずだ。来たばかりであまり土地勘はないが……」
21:43:足立士遊:「それじゃ玖次さん、よろしく、手早く片付けましょ」右手を差し出す。
21:44:玖次咲:「あ、はい、どうも」握手
21:44:足立士遊:握手してぶんぶんと2,3回腕を振る。
21:45:玖次咲:「うぉ、おおう」やっぱりというか体がぶれぶれ
21:46:足立士遊:「わかんない事があったら遠慮なく、答えられる範囲であれば応じるんで…体幹の鍛え方でも教えます?」
21:47:玖次咲:「はは……。楽にできるやつだったら、嬉しいですかね……?」
21:48:星宮静香:「苦手なこと、無理にやる必要はないですよ。きっと玖次さんには玖次さんのいいところがあるんでしょうし」
21:48:早原杏弥:「中学生にフォローされるってどうなの?」
21:48:星宮静香:「……でも、さすがにその体格は心配ですね。ちゃんと栄養とってます?ごはん食べました?」
21:49:玖次咲:「い、一応……カップ麺すけど……」
21:49:裁原将斗:「……それはご飯ではない」 溜息
21:49:株木大嗣:「栄養バランスの取れた食事は大事だぞ!その点真美奈の弁当はだな……」
21:49:玖次咲:(ひぃぃ……ぐいぐい来るし、刺さるようなこと言ってくるよこの人ら……! こわい……!)
21:50:星宮静香:「あっやばい、変なスイッチ入っちゃった……!」
21:50:峯本駿太郎:「はいはい、もう娘さんが料理上手なのは分かりましたから」
21:50:足立士遊:「じゃ、玖次さん、行きましょうか。姉さんも、俺がいないからって無茶すんなよ」
21:50:足立士遊:話しが荒れそうなのでちょっと強引に引っ張る。
21:51:早原杏弥:「……誰も無理なんてしてないでしょ?まあでも、今のうちに出といたほうが良さそうね」
21:51:裁原将斗:「……交戦も想定されるなら相応の準備が必要になる。外で落ち合おう」 星宮さんに。こっちも準備にかかる構え
21:51:玖次咲:「あ、うん、はい! 行きましょう行きましょう……!」ちょっと苦手な場の雰囲気なので、そそくさと
21:51:峯本駿太郎:「だよなあ。巻き込まれるとか長いんだよなあ」
21:51:星宮静香:「わかりました。じゃ、私は外の自販機前にいますね」
21:52:星宮静香:「……私、準備に時間かかるので、先に行かずに待っててくださいね!」
21:52:裁原将斗:「こっちも似たようなものだ。……では失礼します」
21:53:裁原将斗:退室しようと振り返った瞬間、写真の中の女の子と目が合った。カメラの持ち主に向けられているのだろう、溌剌とした、花のような笑顔。
21:53:裁原将斗:自分が良く知る、株木真美奈。日常の少女。
21:54:裁原将斗:「……」 しばし忘我して、それを眺めた末。努めて声を平静に抑え込み、その問いを絞り出す。
21:54:裁原将斗:「……マミは……」
21:54:裁原将斗:「…………変わりましたか?」
21:55:株木大嗣:「……」
21:56:株木大嗣:「……人は変わるものだろうが」
21:57:株木大嗣:「同じさ。同じだとも。私は、真美奈を愛しているよ。それは変わりないことだ」
21:59:裁原将斗:その返応は、自分の問いに対して何の答えにもなっていない。だが、それを掘り進めるつもりはなかった。
21:59:裁原将斗:ここはUGN支部長室であり、彼はUGN支部長で、自分はUGNエージェントだ。幼馴染みの父親と、娘の幼馴染みではない。
22:00:裁原将斗:静かに細く息を吐き、肩肘を張る 「……申し訳ありません。無用な問いでした」
22:00:裁原将斗:「任務に取り掛かります」
22:00:株木大嗣:「……ああ。頼むよ」
22:01:裁原将斗:その声を背に、幼馴染みの笑顔の写真に指を伸ばしかけ
22:01:裁原将斗:結局触れることなく、その場を後にした。
22:02:GM:----
22:02:GM:シーンを終了します。
22:02:GM:ここで、PC間ロイスの取得をお願いします。
22:03:GM:裁原→星宮→足立→玖次→裁原ね
22:03:足立士遊:同行者 玖次咲 連帯感〇/不安 で
22:03:GM:それ以外のロイスも取りたかったら取ってね
22:04:裁原将斗:星宮静香/○連帯感/嫉妬
22:04:星宮静香:なんで嫉妬!
22:04:裁原将斗:お前がマミの友達でよく一緒にいるのは知ってるんだぞ……ぐぬぬ……の嫉妬
22:04:玖次咲:同僚/裁原将斗/連帯感〇/不信感
22:04:星宮静香:百合の間に挟まりたいタイプの人じゃなかったか……
22:05:星宮静香:-同僚/足立士遊/○信頼/食傷/ロイス
22:05:裁原将斗:まあ、両手に斧で生きてきたし、両手に花くらいなら……
22:05:星宮静香:いざというときは頼りになるし信頼しているけど、平時の軽口にはたまにうんざりする~みたいな感じです。
22:06:星宮静香:以上かな。以上です。
22:08:GM:OK!
22:08:GM:【MiddlePhase02】
22:09:GM:さっきさも実地調査を始める空気を出してしまったんですが
22:09:GM:情報収集シーンが有りました。
22:09:GM:【情報項目】
★株木真美奈(1)〈情報:噂話〉6
★怪現象について(1)〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉6
★“メトシェラ”セル〈情報:UGN〉〈情報:裏社会〉8
・“テンプス・フーギット”早原杏弥〈情報:UGN〉7
・“インシリコ”峯本駿太郎〈情報:UGN〉7
・“ストームスケール”株木大嗣〈情報:UGN〉8

22:10:GM:★印が必須項目です。
22:10:GM:登場はご自由にどうぞ。
22:10:星宮静香:とりあえず出ようっと。
22:10:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:45->48)
22:10:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:40->42)
22:10:玖次咲:出るぜ~
22:11:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:45->47)
22:11:星宮静香:こちらはUGNが2あって、それ以外はだめだめです。社会も1しかない……。
22:11:足立士遊:1D10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 6[6]+39 → 45

22:11:足立士遊:メトシェラセルいきましょうか。裏社会4あるし、コネもある。
22:11:星宮静香:おお、4はすごい。おねがいします!
22:12:玖次咲:情報収集エフェクト持ちで、だいたいなんとかなる
22:12:裁原将斗:情報UGN以外はクソザコだが……社会は2ある!
22:12:星宮静香:噂好きの友人コネ、とっておけばよかったな・・
22:13:裁原将斗:株木真美奈(1)、やろっと
22:13:玖次咲:他の人が必須抜けなかった時はそれやって、必須抜けてたらハンドアウト的にNPCのやつやりたいです
22:13:足立士遊:じゃあ、俺はメトシェラセル振ります。コネ使って。
22:13:足立士遊:3dx+4
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 10[5,6,10]+9[9]+4 → 23

22:13:星宮静香:じゃあ、足立くんがメトシェラ失敗したらメトシェラ。成功したら怪現象にいこうっと。
22:13:星宮静香:すごい
22:14:裁原将斗:tuyosa
22:14:玖次咲:めっちゃ分かってる
22:14:裁原将斗:マミ(1)!
22:14:裁原将斗:2dx=>6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 3[1,3] → 3 → 失敗

22:14:星宮静香:ふふふ……ダメですね裁原くん。真美奈のことを何もわかっていない……!
22:14:裁原将斗:ダメだ……五年という時間は長すぎたんだ……
22:14:星宮静香:マミ(1)にいきます。友情パワー!
22:14:星宮静香:1dx=>6
DoubleCross : (1R10[10]>=6) → 2[2] → 2 → 失敗

22:14:玖次咲:ゆ、友情ー!!
22:15:星宮静香:コネとっておけばよかった・・
22:15:足立士遊:君達、あまりにも女心が分かってない!
22:15:星宮静香:これも全部裁原ってやつの仕業なんだ
22:15:星宮静香:玖次くんおねがいします!
22:15:裁原将斗:すみませんクソザコクラスメイトで
22:15:裁原将斗:ま、待った。株木真美奈(1)はまた挑戦したいので
22:16:裁原将斗:怪現象の方進めてもらってもいいですか
22:16:玖次咲:自分でいいの……? 情報収集2つ目やるだろうから、自分が怪現象の方が、友情的によくない……?
22:16:玖次咲:うん、なので怪現象いく
22:16:裁原将斗:それ!
22:16:星宮静香:それそれ!
22:16:玖次咲:コネ裏社会つかって振る。技能は無し
22:17:玖次咲:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,3,5,7,10]+6[6] → 16

22:17:玖次咲:わかる
22:17:星宮静香:役に立つやつとたたないやつがはっきり分かれてしまった
22:17:GM:じゃあ2個わかった形かな。開示します。
22:17:裁原将斗:くっ……一緒にするない社会1!
22:19:GM:★怪現象について(1)
旋盤の音やドリルの音のような、工場のような機械音が聞こえる現象。
周囲にそのような建物がなくても聞こえるため、何らかのエフェクトによる可能性が高い。
被害は出ていないが、レネゲイドの隠匿という観点では限界が近づいている。
発生場所や時期を絞り込むことが必要になるだろう。
次のシーンから調査に出発可能になる。

22:19:GM:★“メトシェラ”セル
市内で活動が確認されるFHの研究セル。
研究テーマは不老不死に関わるものであると推定されている。
積極的に攻撃を起こすわけではないが、実験により一般人に被害が出ることもあり、
UGNでは拠点の特定を急いでいるが、後手に回ることがあまりにも多い。
支部からの情報漏えいの疑いがある。

22:20:GM:新規情報とかは今の所ありません
22:21:星宮静香:情報漏えい・・
22:22:裁原将斗:この辺りは4人で共有しますかね。さっきのシーンからの出発前に、あらかじめ調べてたことを共有する、みたいな感じで
22:22:星宮静香:どうしましょうか。もう一回くらい収集して、まとめて共有ロール的なのやります?
22:22:星宮静香:これくらいならあらかじめ把握しててもいい感じはありますよね>出発前に共有
22:23:GM:そうですね。ロール無しで分かってもいいレベルではあります
22:23:玖次咲:まぁ、割とOPやミドル1で分かってた範囲ですしね
22:24:GM:あ、じゃあこうしましょう
22:24:GM:再挑戦したい方は、この場で登場ダイスをもう1回振って下さい
22:25:裁原将斗:スマートだ! 再挑戦します
22:26:星宮静香:ちょ、挑戦します!ダイス1だけど……!
22:26:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:42->51)
22:26:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:48->58)
22:26:星宮静香:ううっ
22:26:裁原将斗:これ片方成功したらいらなかったんじゃない?w
22:26:玖次咲:高いうえに、ボーナスまでたりない
22:26:裁原将斗:まみなん(1)!
22:26:GM:任意の項目もあるあら……
22:26:足立士遊:まあ、情報はどんどん抜いていきましょ
22:26:裁原将斗:2dx=>6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 6[5,6] → 6 → 成功

22:27:玖次咲:PC1パワー!
22:27:裁原将斗:おおおお幼馴染みなら当たり前だし
22:27:星宮静香:そうそう。まあ裁原くんが失敗する可能性もそれなりに……成功してる!
22:27:裁原将斗:すまんな。成功しました
22:27:星宮静香:玖次さんは支部長いきたいんでしたっけ
22:28:星宮静香:まみなん(2)が出るならそれに挑みたいけど、まだ出ないならNPCの誰かを調べようかな。
22:28:玖次咲:まぁ、NPCはみんな気になるけど、あえて自分が今やるなら、難易度ちょっと高く設定されてる支部長かな
22:29:星宮静香:なるほどなるほど。GM、真美奈ちゃん(2)ってこのシーンで出てきたり調査したりできます……?
22:29:星宮静香:せっかく出たので、(2)がこないならNPCに行こうと思います。
22:30:GM:2はまだ!
22:30:星宮静香:オッケー!
22:30:星宮静香:じゃあ支部長は玖次さんに残しておいて、峯本さんを調べてみましょう。コネを使って、情報UGN。
22:30:星宮静香:3dx+2=>7
DoubleCross : (3R10+2[10]>=7) → 6[1,1,6]+2 → 8 → 成功

22:31:GM:OK.じゃあその2個を開示かな。
22:31:星宮静香:よかったよかった。
22:32:GM:★株木真美奈(1)
裁原将斗、星宮静香と同じ学校に通う高校生。非オーヴァード。
母親は小さい頃に死に、父親の株木大嗣と2人暮らし。
数ヶ月前にバス事故に遭い、一月ほど前まで長期入院していた。
もう怪我はしていないようだが、病院には定期的に通院している。
退院後に今の学校に転校。クールな性格で知られている。

22:33:GM:・“インシリコ”峯本駿太郎
支部に所属するUGNエージェントの一人。不真面目な青年。
ノイマンシンドロームの後方支援型。常に楽をしたがっている。
戦場には出ず、事務方として各種報告書の作成・送付を担っている。

22:34:星宮静香:不真面目!悪!
22:35:GM:ではそうですね、探索開始前に食事でも取っていることにしましょうか。
22:35:GM:支部長は支部長室でお弁当食べてるので不在。
22:36:GM:----
22:36:GM:支部内 食堂
22:37:GM:支部内 休憩室前
22:38:GM:お菓子や飲み物の自販機が何台かあって、ソファーがいくつか設えられているだけの簡素なものだ。
22:38:GM:そもそもとして、大きな支部ではない。
22:38:星宮静香:ごついゴルフバッグを背負い、ガチャガチャ鳴らしながら休憩室にやってきます。
22:39:裁原将斗:UGNフロントカンパニーであるスポーツ用品企業のロゴが入ったスポーツバッグを肩にかけている。内部は専用のホルダー構造となっており、二本の戦斧を固定・格納している
22:39:星宮静香:「うう、重い……! 木刀とかピストルとか、百歩譲ってもアサルトライフルとかにしたい……」 ガチャガチャ。
22:40:裁原将斗:「……何がどれだけ入ってるんだ、それ」 ペットボトル入りのスポーツドリンクを飲みつつ
22:40:星宮静香:「私も驚きなんですけど、これで銃一つだけなんですよ。ううっ、重い……」
22:40:足立士遊:「軽くてごめんな。いつも重そうだよな、それさ」竹刀袋を肩に軽く寝かせている。レモンスカッシュを購入。
22:41:星宮静香:「ほんとですよっ!うらやましい!」
22:41:足立士遊:「おっと、今のは口と性格と得物をかけてるわけじゃないぜ」
22:41:早原杏弥:「まあ、その分の破壊力があるんだからいいでしょう」カルピスを買っている。
22:41:玖次咲:「僕には……持ち運ぶこともできなさっそうすね、それ……」荷物は普通の手提げ鞄ぐらい。タブレットとか入ってる
22:42:星宮静香:「ああ、軽いってそういう……やかましいわっ」
22:42:裁原将斗:「銃一つだけでそれって……他にないのか他に。携行性が枷になっちゃ意味がないだろ」
22:42:峯本駿太郎:「前線組は大変そうだな~」タブレットPCを開きながらブラックコーヒーを飲んでいる。
22:42:足立士遊:「やかまし詫びに、俺が代わりに持つってわけにもいかないしな。武器ってのは相棒みたいなもんだから」
22:42:星宮静香:「でも早原さんの言う通り、破壊力はあるんですよ。凡人はそういうところで頑張らないといけないんです」
22:43:早原杏弥:「そんなの振れるやつが凡人なわけ無いでしょうに」
22:43:玖次咲:「……僕も、適性的にはそっちなんすけどね……」羨ましそうに峯本さん見ながら
22:43:足立士遊:「……ふむ」
22:44:裁原将斗:「凡人って」 少し呆れたような口調だが、突っ込みはしない
22:44:星宮静香:「そうですかね。もうちょっと錬成なり軽量化なりの才能がほしいんですけど……」 電子マネーで野菜ジュースを買う。
22:44:早原杏弥:「まあ、とりあえず、状況の整理でもしましょう」
22:44:足立士遊:「こういうのは、そうだな。身近に劣等感を刺激する人間がいたんじゃないか?星宮さん」
22:44:早原杏弥:「ほんとは支部長室でやるのが一番なんだろうけど、今めんどくさいから」
22:45:星宮静香:「……の、ノーコメントです。そう、整理。今は情報の整理をしないといけませんしね」
22:45:玖次咲:「……あ、やっぱめんどくさい扱いでいいんすね、あれ」
22:45:裁原将斗:「……俺もあの部屋はあまり良くない」 目線をどこでもない方角へ向ける
22:45:峯本駿太郎:「本人の前で絶対言っちゃダメっすよ」
22:46:足立士遊:「八つ裂きにされるからな」
22:46:早原杏弥:「大げさな……」
22:47:星宮静香:「でも、支部長が溺愛するのもわかりますよ。いい子ですもん、真美奈」
22:47:足立士遊:「あんな事故があった後だと猶更なのかね」
22:47:星宮静香:「最近は調子悪いのか、四六時中ぼーっとしてますけど……毎朝支部長にお弁当作るのは欠かしていないみたいですし」
22:47:峯本駿太郎:「真美奈ちゃん可愛いからな~一回ちょっと挨拶しただけだけど」
22:48:峯本駿太郎:「父親があんなおっかなくなかったらな~」
22:48:玖次咲:「あぁ……なんか弁当ミスってみたいっすね……。事故……?」
22:48:裁原将斗:「……結構、なんというか。さっぱりした奴みたいだな。あいつは」
22:49:星宮静香:「バス事故で入院してたんですよ、彼女。復学したのもつい先月なんです」
22:49:裁原将斗:「何ヶ月か前に事故にあって、引っ越して、先月退院して、今の高校に通い始めて……」
22:49:足立士遊:「俺も弁当作ってくれる可愛い彼女は切実に欲しい。……おお、二人とも見事にはもったな」
22:49:早原杏弥:「あれ、ひどいものだったでしょう?よく生きてたわよね」
22:50:玖次咲:「う……(バズ事故と聞いて、露骨に苦い顔をする)……まぁ、無事に退院できたなら、何よりっすね」
22:50:早原杏弥:「他の乗客は、みんな亡くなったんじゃなかった?」
22:50:裁原将斗:「……つまり、事故前のあいつを知ってる奴は、この辺りにはいない……」 独り言のように
22:51:裁原将斗:「そんなに非道い事故だったのか」
22:51:玖次咲:「生存者1名って……」
22:51:峯本駿太郎:「崖から落ちただかなんとかじゃなかったでしたっけ?」
22:52:峯本駿太郎:「まあ、わざわざ支部長の前でこんな話しませんけどね」
22:52:足立士遊:事故を想像したのか顔を顰めながらレモンスカッシュを飲む。
22:52:星宮静香:「当たり前です!肉親が死にそうになった事故の話なんて、思い出したいものじゃないですよ」
22:52:裁原将斗:「病院へ定期的に通院しているという話も納得だな。……済まない。関係のない話をした」
22:53:足立士遊:「過保護になるのもわかるよな。俺だって仮に恋人がそんな事故に巻き込まれたら支部長笑えないぜ」
22:53:玖次咲:「あー……あー……そうです、話を変えましょう。事件について」事故についてあんま話したくないのを露骨に示しながら
22:53:裁原将斗:ペットボトルのラベルをはがしながら 「調査前に改めて確認したい。事件についてと、目下怪しいとされるセルについて」
22:54:足立士遊:「あいよ。セルについては俺と姐さん担当だったからって…俺が言って良いの?姐さんが言う?」
22:55:早原杏弥:「別に好きにしなさいよ」カルピスをちびちびと飲んでいる。
22:55:足立士遊:「ほら、俺一応イリーガルじゃん。ぺらぺら話していいのかっていうやつよ」
22:55:早原杏弥:「今更、喋り過ぎかを気にしてるなら遅すぎ」
22:55:星宮静香:「あ、えらい。そういう部分をちゃんと気にするのは足立さんのいいところですね」
22:56:峯本駿太郎:「別にそっち方向はいいんじゃないですかね?イリーガルからエージェントに話す分にNGな内容はないでしょ」
22:56:裁原将斗:「逆ならばともかくな」
22:56:峯本駿太郎:「そうそう」
22:56:足立士遊:「だろ?数多い魅力の一つよ。気遣いはマメにってな…ま、お許しが出たから言うわ」
22:58:足立士遊:「メトシェラは市内で活動が確認されるFHの研究セルで、研究テーマは不老不死に関わるもん、積極的に事件起こしてるわけじゃないんだが、実験で一般人に被害が出ることもあり、拠点の特定を急いでいるんだが」
22:59:足立士遊:そこまで言って、溜息を露骨につき。皆を見回す。
23:00:足立士遊:「いっつも逃げられるんだ。こっちの動きを事前に察したようにな」
23:00:星宮静香:「先日も足立さんと早原さんで、拠点候補の一つに乗り込んでましたよね」 学生鞄からサラダプリッツを取り出してかじっている。
23:00:早原杏弥:「ほんっと忌々しい……」ペットボトルを握りつぶす。
23:00:星宮静香:「たしかあの時もそうでしたっけ。乗り込んでみたら、もぬけのカラ?」
23:00:玖次咲:「……」
23:01:峯本駿太郎:「ちょっとこぼれる!止めてくださいよ!」
23:01:玖次咲:(さすがに、現場の人間は内通者の可能性に至ってるか……)
23:01:足立士遊:「そうそう。まったく、やれやれだ」
23:01:裁原将斗:「よほど情報収集が得意か、敵……UGNの動きに敏感かつ高い機動力を持っているのか」
23:02:早原杏弥:「研究セルなんて、どうせろくな戦力もないでしょう?見つけさえすれば潰せるのに」
23:02:足立士遊:「情報が洩れてるんじゃないか?って巷で噂になってるよ。UGNの威信に関わるんじゃないかね」
23:02:峯本駿太郎:「実は不老不死じゃなくて未来予知の研究をしてるとか?」
23:03:星宮静香:「未来予知って。ノイマンやバロールでも、今のところは数秒先が限界って聞いてますよ」
23:03:星宮静香:「まあ、そうなると情報漏洩の線が強くなってくるわけですけど……」
23:03:裁原将斗:「支部が割れていて監視されている、インターネット経由でハッキングを受けていて情報が筒抜け……考えられる方向はいくらでもあるな」 内通者については敢えて言及しない
23:04:玖次咲:「……あとは、内通者、とかですか」あえて、言う
23:04:早原杏弥:「……お客様は気軽にそういうことが言えていいわね」
23:04:玖次咲:言ってから、各人の反応を、おどおどとしながらも伏し目がちに確認する
23:05:早原杏弥:あからさまに棘のある物言い。
23:05:裁原将斗:ちらりと玖次さんを見る 「可能性としてはだ」
23:05:星宮静香:ちょっと気まずそうな顔をしている。こちらも考えついてはいたが、言おうかどうか迷っていた。
23:05:足立士遊:「まあまあ、姐さん、可能性はあるでしょ」
23:05:峯本駿太郎:「まあそういうのも可能性としてはな~」
23:05:玖次咲:「……う、すいません」
23:06:足立士遊:「意図的にやってなくても、発信機とかつけられたりしてな」
23:06:玖次咲:(あー! あー! もうやだ! なんだよもーう、この仕事!! 胃が……重い……!)逃げるように、ミネラルウォーターを飲む
23:07:星宮静香:「でも、本当に内通者がいるなら困ったものですね。あまり大きい支部ではないですし」
23:07:星宮静香:「その……つまり、探偵マンガじゃないですけど……」
23:07:星宮静香:犯人はこの中にいる、という不謹慎な台詞を飲み込む。
23:08:足立士遊:「って言うかさ。玖次さん、じゃあ調べてみちゃどうですか?本当にいたら事だし、言い出しっぺだし」
23:08:早原杏弥:「バカバカしい。私としては、情報がすっトロい説を推すけど」
23:09:峯本駿太郎:「それは心外っすね俺!ちゃんと最低限の仕事はしてるっすよ!」
23:09:玖次咲:「え、いや、えぇ……?(大手を振って調べられるのなら渡りに船だけど……)エージェントとはいえ、外部の人間が、こう、いいんすかね?」
23:09:星宮静香:「最低限って……」 峯本さんにじとりと視線を向けている。
23:10:足立士遊:「おおっ、最低限の仕事しかしてないって白状したぜ!姐さん」とけらけら笑ってる。
23:10:峯本駿太郎:「あ、いや、最大限ね!最大限!」
23:11:星宮静香:「いいんじゃないでしょうか。内通者がいるのなら、調査する素振りをみせるだけでもプレッシャーになるでしょうし」
23:11:玖次咲:「最低限か最大限かはともかくとして……峯本さんが、この支部の情報担当なんですか?」
23:11:峯本駿太郎:「まあ俺しか居ないっすからね……みんなそういうの苦手っていうか」
23:12:峯本駿太郎:「脳筋っていうか……あっやべ」
23:12:峯本駿太郎:「なんでもないっす」
23:12:早原杏弥:「支部長と星宮だけでしょ、それ?」
23:13:峯本駿太郎:「いや筆頭……」
23:13:星宮静香:「わ、私はさいきん情報の方も頑張っています!情報屋さんとコネを作ったり、噂好きな生徒に飲み物おごったり……!」
23:14:足立士遊:「裁原は情報関係は得意なのか?ノーキン3に食い込む自信あったりする?」
23:14:裁原将斗:「人には得手不得手がある。努力は大事だが、本分を見失ったりしないように。……重い荷物を持って情報屋に接触するのも難儀だろうし」
23:15:早原杏弥:「おい足立」
23:15:裁原将斗:「俺は戦闘エージェントだ。敢えてそっちに手を広げる必要もないと思ってる」 さらりと言う
23:15:足立士遊:「なにかな姐さん?」
23:16:早原杏弥:「3から2にしないと八つ裂きにする」
23:16:足立士遊:「いやいや俺の事だよ3番目。いい年して棒振りに命かけてる人間がノーキンでなくて、なんなのか」
23:16:峯本駿太郎:「それまだ静香ちゃんOUTになるだけだと思うけどなー……」
23:16:星宮静香:「私が脳筋なのは確定なんですね……いえ、はい。否定はしません。はい……」
23:17:早原杏弥:「あ、そう。じゃあいいけど」
23:17:足立士遊:後ろ手にこっそりガッツポーズだ。永らえた。
23:17:玖次咲:「は、はは……。なんだかんだ、峯本さんが大変そうなのは伝わってきました。ここにいる間だけですが、お手伝いしましょうか?」暗に、内通者調査の件を情報担当的に頷いてほしいなーと言っている
23:18:峯本駿太郎:「えっマジで……!すげー助かる!」
23:18:峯本駿太郎:「半分の仕事でいいってことですよねそれ。あ、俺より優秀なら5割と言わずもっとやってもらえる……?」
23:19:星宮静香:「それ、最終的に峯本さんがクビになっちゃいますよ」
23:19:早原杏弥:「……内通者じゃなくて、あいつの怠慢の賜物だと思うわ」
23:19:玖次咲:「……え、いや、手伝うだけですよ!? なんでそんなさらっとこちらの負担を多くしようと!?」
23:19:峯本駿太郎:「……半々で……」
23:20:星宮静香:「……内通者かあ」
23:20:玖次咲:「半々でも、多いんじゃないっすかねぇ……!? 一応、僕は事件調査担当で呼ばれたんですし……!」
23:20:裁原将斗:ペットボトルを捨て 「……なあ、念押しさせてくれ。内通者については、あくまで可能性の話だし、最優先はそれじゃない」
23:20:裁原将斗:「支部長も言ってただろ。今は怪現象の方だって。気にするのは良いけど、優先はそっちだ。だろ?」 どちらかというと、内通者存在可能性による疑心暗鬼を警戒している
23:20:早原杏弥:「そうね。怪現象の調査が、喫緊の優先事項」
23:21:星宮静香:「そうですね。裁原くんの言う通りです」
23:21:早原杏弥:「こればかりは、地道に調べるしかないわね」
23:22:星宮静香:「よしっ、休憩終わり。裁原くん、調査に出ましょう!」 野菜ジュースのパックを握りつぶし、ゴミ箱にシュートする。
23:22:星宮静香:「なんとしても足立さん玖次さんペアよりも良い結果を持ち帰り、キャリアアップです!」
23:23:裁原将斗:「分かった。……勝負だな」 少し笑って、二人の方を見る
23:23:玖次咲:「おぉ~……上昇志向……」眩しいものを見るように
23:23:足立士遊:「お、負けないぜ。キャリアに興味はないが、勝負事となればこっちも本気で行くぜ」こちらもレモンスカッシュを飲み切り。
23:24:峯本駿太郎:「前線組はめんどくさそうだな~」
23:24:玖次咲:「あ、勝負成立なんすね……」飲みかけのミネラルウォーターを鞄に入れながら
23:27:GM:----
23:27:GM:シーンを終了します。ロイス・購入が可能。
23:27:裁原将斗:購入と聞いちゃ黙ってられねえ!
23:27:裁原将斗:応急手当キット~
23:28:足立士遊:ボディーアーマー 手配師使いましょう。
23:28:足立士遊:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 9[1,2,8,9]+4 → 13

23:28:星宮静香:ロイス、既に裁原くんと足立くんに取ってるんですよね。うーむ。
23:28:裁原将斗:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 3[1,3]+1 → 4

23:28:星宮静香:とりあえず購入しようっと。応急手当キット。
23:28:足立士遊:買えました。以上で。
23:28:星宮静香:1dx+1=>8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 7[7]+1 → 8 → 成功

23:28:星宮静香:よ、よかった。
23:28:裁原将斗:ぜんぜんだめ。支部の美品が古くなってるぞ峯本さん!
23:29:星宮静香:ロイスは保留にしておきます。以上で。
23:29:GM:でもちゃんと手に入れてる人はいるし……
23:29:玖次咲:行動値早くするアイテム欲しいけど、難しいのでぼでーあーまー
23:29:玖次咲:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[5,7,8]+1 → 9

23:29:玖次咲:足立くん専用のだったんじゃないかな
23:30:星宮静香:あだち って書いてありそう
23:30:玖次咲:せっかくなので、峯本さんにロイスを取ろう
23:31:玖次咲:峯本さん/親近感〇/不信感/ロイス
23:32:玖次咲:以上で
23:32:裁原将斗:ロイスはなっしーで。以上!
23:32:GM:----
23:35:GM:【MiddlePhase03】
23:35:GM:探索シーンとなります。
23:36:GM:ルールについて説明します。
23:38:GM:探索シーンは2つのパートからなっています。
23:38:GM:・移動判定
23:38:GM
公園  —— 支部 —— オフィス街
|       |      |
|       |      |
高校  ——  駅 ——  住宅街1
|       |      |
|       |      |
住宅街2 —— 繁華街 —— 病院

23:38:GM:MAP上を移動する判定です。現在地は支部。
23:39:GM:1マス以内に行く場合は、特に判定は必要ありません。
23:39:GM:それ以上移動したい場合は【肉体】【感覚】9で判定成功するごとに、更に1歩進めます。
23:40:GM:基本的に移動は2人一組となります。PCの場合はどちらかが判定すればよし、
23:40:GM:NPCの場合は実質的に1人で判定してもらうことになります。
23:40:足立士遊:質問。自転車とか持ってると移動有利になったりは?
23:41:GM:そうですね。じゃあ運転で振っていいことにします。
23:41:足立士遊:やった。了解です。
23:41:GM:・音響判定
23:42:GM:発生源と同じエリアに居た場合は、自動で成功します。
23:42:GM:それ以外のエリアでは、〈知覚〉9を成功させれば、隣接1マス内に発生源があることが分かります。
23:42:星宮静香:おお、なるほど
23:43:GM:また、この判定以外に、場所によっては移動時にイベントが発生する可能性もあります。
23:44:GM:NPCらもエリアの何処かで活動しています。音が聞こえたとの報告をすることもあるでしょう。
23:45:GM:ただし、それがそのエリアドンピシャなのか、判定成功により隣接マスの音を聞いたのかまではわかりません。
23:47:GM:そんなところかな。質問がなければ始めます。
23:47:星宮静香:大丈夫……なはず。
23:47:足立士遊:再チーム分けは同マスに集まらないと駄目?
23:47:玖次咲:だいたいわかった
23:48:GM:あー、そうですね
23:48:GM:そこはどちらかの現在地を使っていいことにしましょう。
23:49:足立士遊:わかりました。大丈夫、な、はず
23:49:裁原将斗:大丈夫でーす
23:49:GM:では、まず移動判定から。
23:50:GM:なお、現在は裁原星宮組、足立玖次組でやってもらいますが
23:50:GM:次以降は別の組み合わせでもOKです。
23:51:星宮静香:気軽にチェンジしましょう
23:53:足立士遊:じゃあ裁原星宮組からどうぞ、だぜ。
23:53:裁原将斗:星宮ちゃん! 君の【感覚】を見せてくれ!
23:54:GM:あ、まず一歩進んでね……!
23:54:GM:一歩は好きに動けるからね
23:54:裁原将斗:なるほどね
23:55:裁原将斗:じゃあ公園だな。公園にコマを進めます
23:55:星宮静香:駅はあっち組が行くだろうから、公園?だよね。
23:55:星宮静香:公園!
23:56:星宮静香:で、高校に行きたいので感覚判定かな。
23:56:GM:するがよい!
23:56:星宮静香:あっ違う
23:56:星宮静香:登場しないと!
23:56:GM:あっそうだ
23:56:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:58->68)
23:56:GM:みんな出てね!
23:56:星宮静香:ううっ
23:56:星宮静香:にんげん・・
23:56:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:51->57)
23:57:玖次咲:oh....連続10
23:57:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:47->57)
23:57:玖次咲:こっちもかーい
23:57:裁原将斗:アクセルがかかっている
23:57:星宮静香:これだから登場ダイスシステムは嫌い
23:58:星宮静香:じゃあ感覚判定します。高校にいこう。
23:58:星宮静香:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 8[2,3,5,5,8] → 8 → 失敗

23:58:星宮静香:もー!
23:58:裁原将斗:マジか
23:59:星宮静香:妹より感覚が2も低いから……!
23:59:裁原将斗:あっ、一応これ私も感覚振れるのか
23:59:GM:2人共挑戦できますよ!
23:59:星宮静香:裁原くんは肉体でもいいんじゃ?と思ったけど、この人どっちも1だ
23:59:裁原将斗:1dx=>9
DoubleCross : (1R10[10]>=9) → 8[8] → 8 → 失敗

23:59:裁原将斗:おしい
23:59:GM:おしい
23:59:星宮静香:ナカヨシじゃん
00:00:星宮静香:じゃあ仕方ないので、公園で音響判定するしかなさそうですねこれは。
00:00:裁原将斗:していきましょう
00:00:足立士遊:1D10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 4[4]+45 → 49

00:00:星宮静香:ソナーしたいです!
00:01:GM:OK!<知覚>で判定をば。
00:01:星宮静香:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 6[1,2,4,5,6] → 6 → 失敗

00:01:星宮静香:お前……
00:01:星宮静香:ミギー……知覚頼む……
00:01:裁原将斗:シズカ。任せておけ
00:02:裁原将斗:1dx=>9
DoubleCross : (1R10[10]>=9) → 10[10]+9[9] → 19 → 成功

00:02:裁原将斗:うん
00:02:星宮静香:すごいな、きみ
00:02:GM:おおすごい
00:02:GM:成否はちょっとまってね
00:02:GM:同時進行だから、向こうの組の判定後に教えるので
00:02:GM:先に判定やってもらいましょうか。
00:03:玖次咲:なるほどね
00:03:玖次咲:移動自体は駅だから、特に判定とかは無しで
00:03:裁原将斗:なるほどたしかに
00:03:玖次咲:音響判定をさくっとやっちゃう感じかな
00:03:足立士遊:だね。
00:03:GM:そういうこと!
00:03:裁原将斗:いや、こっちが公園で止まったので
00:03:裁原将斗:あ、問題ないか……すみませんお願いします
00:04:玖次咲:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[7,10]+4[4] → 14

00:04:星宮静香:公園で止まってしまったばっかりに
00:04:玖次咲:余裕の成功だ
00:04:星宮静香:ほええ
00:04:足立士遊:俺が何をするまでもないぜ
00:05:GM
公園  —— 支部 —— オフィス街
裁・星     |      |
|       |      |
高校  ——  駅 ——  住宅街1
|      足・玖     |
|       |      |
住宅街2 —— 繁華街 —— 病院

00:06:GM:では判定の結果ですが、どちらも音が聞こえました。
00:06:GM:発信源はどこだろう。
00:07:玖次咲:高校か支部の二択じゃん。発信源が1つだったらの話だけど。
00:07:玖次咲:複数だったらあれだけど。
00:07:裁原将斗:ハイスクール!
00:07:GM:それじゃあロールに入ってもらおうかな。
00:07:GM:----
00:08:GM:【市内 公園】
00:08:GM:緑の多い、自然公園。
00:08:GM:都市開発としては半ば失敗しており、住宅街から結構距離がある。
00:08:GM:それ故か、子供の姿もほとんど見かけることはない。
00:11:裁原将斗:「……静かな所だな。こんな時間なら普通か?」
00:11:星宮静香:「ううーっ重い~!」 ゴルフバッグをがしゃがしゃ言わせている。
00:11:裁原将斗:ある程度公園を探索した後にしましょう。本当は高校まで足を伸ばしたかったんだけど、ちょっと慎重にやりすぎた感じで
00:12:星宮静香:「このあたり、微妙に開発失敗してるんですよね。もともとは公園を囲むようにマンションを建てる計画だったらしいんですけど」
00:12:星宮静香:「人自体が少ないんですよ。子供の遊び場としては人気ですけど、まだ授業をやってる時間ですしね」
00:13:裁原将斗:「なるほど。都市計画というのは大変だ。色々な人間が関わるからな……」
00:13:星宮静香:「…………」耳を澄まし、異音が聞こえない事を確認してから「あ、あのー。それで……」
00:13:星宮静香:「裁原くんにずっと聞きたかったんですけど」
00:14:裁原将斗:腕時計に目を落とし 「ん?」
00:14:裁原将斗:「聞きたいこと。マミ……いや。支部長の娘のことか」
00:15:星宮静香:「そうそう、そうです。率直にお尋ねしますけど、裁原くん、彼女とかはいるんですか?」
00:15:星宮静香:「あるいは、女心を弄ぶのが趣味だったりは?」
00:16:裁原将斗:眉をひそめる 「相当率直だな。女心を弄ぶか……」
00:17:裁原将斗:少し何か考えていたが、やがてふと、星宮さんの肩に正面から手を置く
00:17:星宮静香:「はっ?」
00:18:裁原将斗:肩に置いた手で少し身体を押す。その背にあるのは壁だ。壁際へ彼女を追いやり
00:18:星宮静香:「はっ!?」
00:18:星宮静香:「さ、裁原くん!?」
00:18:裁原将斗:もう片手をその顔の横に乱暴に突き立て、正面から目を覗き込む
00:19:裁原将斗:「…………」
00:19:星宮静香:「あわわわ」
00:19:裁原将斗:「星宮……俺は……」
00:20:星宮静香:「あの裁原くん……いえ、もちろん私もそういうのに興味がないわけではないんですけど、今はそういう時ではないというか……」
00:20:裁原将斗:「……任務とあらばこういうこともできる。UGNエージェントで、潜入を責務とする者であれば」
00:20:星宮静香:「公衆の面前でこういうのはちょっと……はい?」
00:20:星宮静香:「……………………ああ、はい」
00:21:裁原将斗:「必要に迫られれば、こうして強引にでも距離を詰めることはできる。それをして『女心を弄ぶ』というのであれば、技術として、俺はできると思う」
00:21:裁原将斗:距離を取る 「が、趣味ではないな。必要以上に接近的な人間関係はトラブルの元だ」
00:21:裁原将斗:「手も汚れるし」 突き立てた手をぱんぱんと払う
00:22:裁原将斗:「そして俺はそういう考え方をする人間だ。然るに、彼女というものもいたことはない。……回答になったか?」
00:22:星宮静香:「そーですか!そうですね!」 軽くローキックを叩き込む。
00:22:裁原将斗:「うおっ何だ。内通者か」
00:23:裁原将斗:掠める程度で避ける
00:23:星宮静香:「半分くらいは。……いえ、あなたが転校してきたえから真美奈の様子がずっとおかしいんですよ」
00:23:星宮静香:「半分くらいは。……いえ、あなたが転校してきてから真美奈の様子がずっとおかしいんですよ」
00:23:星宮静香:「てっきり、あなたがなにかこう……」 手を空中でわちゃわちゃさせる。
00:23:星宮静香:「女子を……たぶらかす的な事をしたのかと思ったのですが」
00:24:裁原将斗:「……なるほど」 小難しい表情をして
00:24:星宮静香:「これは違いますね。無意味にそういうことをするタイプの男性ではないとわかりました」
00:25:星宮静香:「本当に様子がおかしいんですよ。あなたの方も、なにか違和感があったりはしませんでしたか?」
00:25:裁原将斗:「その通りだ。まさしく無意味にそんなことはしない。……そういうスタイルもあるだろうが、俺はそこまで器用に人間関係のバランスを取れないと思う」
00:25:裁原将斗:「違和感……」 目を伏せる
00:26:裁原将斗:「……俺に。俺に言わせれば」
00:26:星宮静香:「まったくです。自分の技能を示すためとはいえ、いきなり壁ドンする人は器用とは呼べません」
00:26:裁原将斗:「あいつの様子がおかしいのは、『俺が転校してきてから』じゃない」
00:27:裁原将斗:「きっと、事故の後、退院して、この学校に来てからだ」
00:28:星宮静香:「……」
00:28:裁原将斗:「だって、昔のあいつは……もっと……」
00:29:裁原将斗:苦々しく思い悩んでいる様子だったが、ふ、と口元に笑みを浮かべ首を振る
00:29:裁原将斗:「……ともかく、俺はあいつに何もしちゃいない。少し会って、話をしただけだ。転校してきた日に」
00:30:星宮静香:「あなたの不器用さから察するに、本当に当たり障りのない話をしただけなんでしょうね。ふむ……」
00:31:裁原将斗:思い出していく内に、少しだけ顔を上げて
00:31:裁原将斗:「……これは真剣に聞いて欲しいんだが」
00:31:裁原将斗:「考えてみたら、その時告白をされていた」
00:32:星宮静香:「は?」
00:32:星宮静香:「なんです?」
00:32:裁原将斗:「5年前、あいつは俺のことを好きだった……らしい、と言っていたが」
00:33:裁原将斗:「今見ても、よく分からない、とも言われた」
00:34:星宮静香:「よくわからない、かあ」
00:34:裁原将斗:「……ともかく、あいつについては色々と分からんところがある。おかしいことは間違いない。それがどんなおかしさかは分からないが……」
00:35:星宮静香:「たぶん同じですよ。あなたが感じたおかしさと、私が感じたおかしさは、絶対に同じです」
00:35:星宮静香:「たぶん……絶対」
00:35:裁原将斗:「……どっちだ」 笑う
00:36:星宮静香:「と、とにかくですよ」
00:36:星宮静香:「正直に言うと、私はまだあなたを信用できてないんです。どんな人間かも把握しきれてないし、いきなり破廉恥な事をしてくるし」
00:36:星宮静香:「でも、真美奈のことを心配しているという点については同じだと信じてます」
00:37:裁原将斗:(破廉恥……?) 裁原の中でハレンチというと数歩先のことになる
00:37:裁原将斗:「ああ。それは違いない。……俺も、あいつのことを心配するのが俺一人じゃなくて嬉しいよ」
00:38:星宮静香:「それは、よかった。はー」
00:38:裁原将斗:「任務とは関係ないが、もし何か気付くようなことがあったら……あいつについて、新しいことが分かったら、あるいは思い出したら、教えてくれないか」
00:39:裁原将斗:「あいつは、俺の……」 しばらく言葉を選び 「……幼馴染みなんだ。大事な」
00:39:星宮静香:「……はー」 大きくため息をつき、そっぽを向く。
00:40:星宮静香:「いいですけど。いいですけど……大事な幼馴染がいるなら、女性に対してさっきのような破廉恥な行動は、慎むべきですよ」
00:40:星宮静香:「早原さんにやったら3回くらい殺されますからね。冗談抜きに」
00:41:星宮静香:「…………わかったなら、いっしょにがんばりましょう。裁原くん」 そっぽを向いたまま片手を差し出す。
00:41:裁原将斗:「早原さんにはやらない。積極的にそういうことをしたいと思えるタイプでもないし」
00:42:裁原将斗:「いや、任務とあらば覚悟を決めてやるか……やるか……?」 唸り
00:42:星宮静香:「やらないほうがいいです。女心を弄ぶと殺されますよ!本当に!」
00:43:星宮静香:「演技でも!」
00:43:裁原将斗:「……女心を弄ぶには、相手に女心がなければ……」
00:43:裁原将斗:「……冗談だ。オフレコで頼むぞ」 差し出された手を取り、しっかりと握る
00:46:GM:----
13:53:どどんとふ:「足立士遊」がログインしました。
13:54:どどんとふ:「玖次咲」がログインしました。
14:07:GM:【市内 駅】
14:07:GM:さほど大きな駅ではないが、曲がりなりにも駅前であり、
14:07:GM:それなりに栄えている。平日の昼間ながら、人の通りもある程度多い。
14:09:足立士遊:ロードバイクを引いて器用に人を避け軽快に歩いている。
14:10:足立士遊:「さて、と。どーっすかな」
14:11:玖次咲:「今のところは……これといって特に何もない、ですけど」時々立ち止まってタブレットに目を落としたり、まだ元気に歩いてるぞ
14:13:足立士遊:「耳を澄ますしかないか、怪音なんて聞こえないとどうにもならんからね。それまで、適当に歩き回る?」
14:14:足立士遊:すかした感じに髪をかきあげ
14:14:足立士遊:「お喋りでもします?俺も、玖次さん、あんたに聞きたいことあるしね」
14:14:玖次咲:「そう……っすね。他の人が聞いて、ちょっとした騒ぎになるとしても……まぁ、結局はその騒ぎが聞こえなきゃだし」
14:15:玖次咲:「僕に……聞きたいこと、ですか?」
14:15:足立士遊:「うん」
14:16:玖次咲:「はぁ……まぁ……。集中力が途切れない程度なら」そこまで気乗りしてるわけじゃない風
14:17:足立士遊:「露骨に乗り気じゃない感じだぜ。まあ、色気のない話相手だしな」
14:18:玖次咲:「はは、いやいや、そういうわけじゃ。話すのに夢中になって、音を聞き逃しちゃまずい……ってだけですし」ぎこちない笑みを浮かべながら
14:18:足立士遊:「聞く内容もそんな楽しい事じゃないけど、気楽に答えてくれ」
14:19:足立士遊:「玖次さん、あんたさぁ。何が目的で、この街に来たの。実際?」
14:20:玖次咲:「えぇ? そりゃ、もちろん……今回の事件の調査ですけど……?」
14:20:足立士遊:「いや、だって、おかしいでしょ、言っちゃなんだけど、この街大した事件起ってないのに増員がいきなり2人なんて」
14:20:足立士遊:「今回の事件だって、被害出てないんだぜ」
14:21:足立士遊:指をくるくる回し言葉を吐く。
14:21:玖次咲:「それは……僕からはなんとも……。結局、上からの指示できただけですし……」
14:22:玖次咲:「あの支部長が……(今までの様子を思い返しながら)娘さんを心配して……なんか、すごい圧力をかけたのかもしれませんし……」
14:22:足立士遊:「裁原は分かるんだよ、支部長が娘に護衛付けたいなら、年が近くて面識があるの持ってくる」
14:22:足立士遊:「あんた、高校に編入してくる訳じゃないっぽいじゃない。これから通う予定あんの?」
14:23:玖次咲:「う、うーん……学校はあんまり得意な空間じゃないので……できれば行きたくはないですけど……」
14:24:玖次咲:「命令されれば、ですかねぇ……。まだ、制服いけるように見えます?」19歳でかつそんな体格もよくないので、いけそうっちゃいけそう
14:25:足立士遊:「スーツよりは似合うんじゃない?学ラン。スーツに着られてる感じ」
14:25:足立士遊:無遠慮に冗談めかして言う。
14:26:玖次咲:「あ、あー……。何回か、それ言われてるんすよね……」冗談というより、割とガチで受け取って肩を落とす
14:27:足立士遊:「ドンマイ。回数と修羅場こなせばいいんじゃない、多分」
14:27:足立士遊:「ああ、誤解のないように言っておくと、別にあんたが嫌いだとか、疑ってるとかじゃなくね。実際、なんでかなってさ?」
14:27:玖次咲:「え、いやです」普通に素で
14:28:足立士遊:「じゃあ、一生スーツは似合わないぜ」笑う。「まあ、修羅場よりはマシか」
14:30:玖次咲:「うーん……。もしかしたら……FHが活動してるのに、なかなか捕まらない……ってのも、理由であるかも」
14:31:足立士遊:「なんで中々、捕まらないんだろうな。って問題に帰結するよな」
14:31:足立士遊:「さっき休憩室で出たあの話題だよ。あんたが口にした、あれ」
14:32:玖次咲:「……内通者、ですか?」
14:33:足立士遊:「本当にいたら嫌だよな」
14:35:玖次咲:「まぁ、それは、そうっすよね……。僕は来たばっかりなので、あれですけど。身近な人に裏切り者がいるってのは……ちょっと、色々、きついですし。」
14:35:玖次咲:「なんか、今までずっと一緒にいたのに……って感じで、人を信用できなくなりそうで……」
14:36:玖次咲:「あー……やだ……」
14:36:玖次咲:(過去の経験をちょっと思い出し中)
14:36:足立士遊:「実感こもってるね。あ、もしかして、それで人避けてる口か?」
14:38:玖次咲:「あー……まぁ、ちょっと、昔、ごたごたしまして……。人を避けてるように見えるのは……まぁ、どっちかというと、自分の性分ってのが強いとは思うけども」
14:39:足立士遊:「ご愁傷様。星宮さんと組むと苦労するぜ。そういうの放っておけないから、あの娘、きっと」
14:40:足立士遊:表情を少し引き締める。
14:40:足立士遊:「裏切者とかさ、俺はともかく、星宮さんとかにゃ、そういう想いはさせたくないな。あの娘、生真面目だからなぁ」
14:41:玖次咲:「んぅ……。まぁ、そですねぇ……。そう、そう……」
14:41:玖次咲:「そう……させないように頑張るのが、僕の仕事っすからねぇ……」
14:42:GM:では、その時。
14:42:玖次咲:(UGNに属してる限り、色々ときついと思うけど……。まぁ、大人が頑張れば……ってのは確かにあるからなぁ)
14:42:GM:あなたたちは、なにか奇妙な音を聞いた。
14:42:GM:溶接の音のような。少なくとも、街中でなるようなたぐいのものではない。
14:43:足立士遊:「ん?今の聞こえた?」
14:43:GM:周囲の人間も、あたりを見回している。
14:43:GM:少しざわめきが大きくなる。
14:43:玖次咲:「……聞こえました」タブレットに目を落とし、地図情報を確認してる
14:44:玖次咲:「周囲に、それらしい工事現場などは無し。他の人の反応からして、やはりありえない音っすね」
14:45:足立士遊:携帯をいじる。他の面子に情報を飛ばす。
14:46:玖次咲:「音源は……どこだ……?」
14:46:足立士遊:駅周辺。音有。報告は簡潔。
14:46:玖次咲:これ、どの方角から聞こえてる、とかの反応していいんですかね。
14:46:GM:そこまではわからないですね。
14:46:足立士遊:「聞こえたなら足で探すとしましょうか。近くには違いない」
14:47:玖次咲:「そ、っすね!」
14:47:GM:----
14:47:GM:シーンを終了します。ロイス購入あればどうぞ。
14:48:玖次咲:ぼでーあーまーほしい
14:48:玖次咲:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 4[1,4,4]+1 → 5

14:48:星宮静香:裁原くんはまだ警戒したままにしておこうっと。
14:48:玖次咲:無理だった
14:48:足立士遊:応急手当
14:48:足立士遊:1DX+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 3[3]+4 → 7

14:49:足立士遊:1出して買っておきます。
14:49:玖次咲:あ、自分のロイス枠残り1つなのか。じゃあ、一応まだ空けておこう
14:49:星宮静香:ボディアーマーを狙ってみよう。
14:49:星宮静香:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 4[2,4]+1 → 5 → 失敗

14:49:星宮静香:応急手当すら買えない!ダメ!
14:50:裁原将斗:ハァハァ……応急手当……
14:50:裁原将斗:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[9,10]+4[4]+1 → 15

14:50:裁原将斗:ボディアーマーも買えた!
14:50:裁原将斗:でも応急手当です。ロイスはなし。以上!
14:51:どどんとふ:「星宮静香」がログインしました。