21:12:株木大嗣:「集まってもらったのは他でもない」支部長が口を開く。
21:13:GM:威厳のある声を出してはいるものの、周囲に娘の写真が並べられた状態では威厳もあったものではない。
21:13:株木大嗣:「知っているものも多いとは思うが、この街ではここのところ、怪現象が頻発していてね」
21:14:星宮静香:(写真、こういう時はしまったほうがいいのでは……) 口には出さない。
21:14:株木大嗣:「聞こえるはずのない場所で、音が聞こえるというものだ。これによる被害は現在報告されていないが」
21:15:裁原将斗:腰に手を当て静聴。周囲の写真には視線を引っ張られそうになるが、自制して支部長を見る
21:15:株木大嗣:「役所への問い合わせというか、苦情だな……大量に来ているらしい」
21:15:足立士遊:「うぇ、せちがらい事情もあったもんだ」
21:16:株木大嗣:「このままでは誤魔化しきれんというのが、うちの見解だ」
21:16:足立士遊:思わず口に出す。
21:16:玖次咲:(……信用できない人しかいない、空間! つらっ) 誰とも目を合わせたくないのか、むしろ写真に目がいってる
21:16:星宮静香:「こうも数が多いと、幻聴という線もないでしょうしね」
21:16:株木大嗣:「実際、野放しにもできんだろう。怪現象を放置するのは、レネゲイドの秘匿にも反する」
21:17:裁原将斗:「正体不明の騒音か……具体的にどんな音なんです。現時点で分かってる限りで」
21:18:株木大嗣:「なんというかだな。統一はされていないんだが……工場のよう、とでもいうのか?」
21:18:玖次咲:「工場……?」
21:19:星宮静香:「がこーん、がこーん。みたいな……?」
21:19:裁原将斗:「機械の駆動音とか、重いプレス音とか……吹き出る蒸気の音とか?」
21:19:株木大嗣:「旋盤の音であるとも、ドリルの音のようであるとも。人によってまちまちだが、その類のものだ」
21:19:株木大嗣:「周囲に工場がないところでも、確認されるんだ。それが」
21:20:足立士遊:「そりゃ不気味だ。宇宙人が亜空間で秘密基地でも作ってるんですかね」
21:20:裁原将斗:「だからこその『あり得ない音』か。ある程度の傾向はあるかもしれないが、断定までできるほどじゃない、と思った方が良いですね。そういうのはきちんと調べた方が良い……」
21:20:裁原将斗:慣れた手付きでメモを取っている
21:21:峯本駿太郎:「逆に言えば、だからこそ今でも誤魔化せてるって向きはありますけどね」
21:21:峯本駿太郎:「もっと訳わかんねえ音だったら一瞬で騒ぎになってますよ」
21:21:早原杏弥:「どんな音でもいいけど。どうせまた、”メトシェラ”が変な実験でも始めたんでしょう」
21:21:裁原将斗:「」
21:21:玖次咲:「まぁ、日曜大工みたいなことやってたんだろう……で誤魔化せなく……誤魔化せるのかな……?」
21:22:星宮静香:「たしかに。これが赤ちゃんの鳴き声とかだったら、たちまち全国級のニュースですね」
21:22:裁原将斗:「人間の悲鳴とかだったら、それはもう大パニックでしょうね」
21:22:早原杏弥:「あいつらを潰せば全部解決するじゃない。アジトの場所はわかんないの?」
21:22:株木大嗣:「逸るな。それは目下調査中だ。今は状況の解決を優先しろ」
21:23:株木大嗣:「とにかくだ。我々は原因の特定と、現象の停止を目標にする」
21:24:株木大嗣:「まったく……真奈美に影響が出たらどうしてくれるんだ」
21:24:裁原将斗:「了解です。異論ありません」
21:24:株木大嗣:「はやく止めて、平和な日常を与えてやらねばな」
21:25:裁原将斗:「……」 その名前が出ると、少し目線が落ちた。力を失った視線が写真立ての一つに吸い寄せられそうになり、ぐっと目を閉じる
21:25:玖次咲:(この人、こんな会議でも娘への溺愛隠さないんだ……。いや、支部長室がこうなってる時点で今更か)
21:25:星宮静香:「あはは……た、たしかに」 その愛娘が裁原君を見てぼ~っとしてた、なんて事は絶対言えないなーと思っている。
21:26:星宮静香:「了解しました。"サイレンスファイア"、謹んで任務拝領します」
21:26:株木大嗣:「ああ、それから。この任務では新しい人員を要請していてね」
21:26:株木大嗣:「この2人だ。“アトロポス”と、“メビウスコイン”。彼等とともに任務に当たって欲しい」
21:27:裁原将斗:「順番が前後したが、紹介に与った"アトロポス"裁原将斗だ。よろしく」 他のメンバーに向け
21:28:玖次咲:「あ、どうも……。ご紹介に預かりました、"メビウスコイン"……玖次咲です。よろしくお願いします」あまり視線を合わせないようにぺこりと頭を下げ
21:28:星宮静香:「よろしく! "サイレンスファイア"の星宮静香。チルドレンです」
21:29:早原杏弥:「”テンプス・フーギット”。早原杏弥。わざわざ呼び寄せたってことは、使えるんでしょうね?」
21:30:足立士遊:「まあまあ姐さん、初対面でそんな威圧的なのは良くないぜ」
21:30:裁原将斗:「役目は果たす。UGNのエージェントとして……日常を守るために」
21:30:足立士遊:「ほら、メビウスコインさんが目を背けてる」
21:30:裁原将斗:早原さんを見返して答える。口調は断固として迷いがない
21:30:玖次咲:「は、ははは……。まぁ、はい、評価されてる分ぐらいには使えるんじゃないかと……」あからさまに愛想笑いと分かるのを浮かべながら
21:31:早原杏弥:「こんなんでビビるやつなんて、居ても邪魔なだけでしょ?」
21:31:峯本駿太郎:「まあまあまあまあ、仲良く、仲良くね?……あ、“インシリコ”の峯本駿太郎っす」
21:31:足立士遊:「うわっ!?ひでぇ考え。一理もないってそれ」
21:32:足立士遊:「おっと、俺はガグンラーズ、足立士遊。片目でも槍使いでもないのはご愛敬だが、コードネーム通りの活躍を期待してくれ。イリーガルだけどな、よろしく」
21:32:足立士遊:すかした感じで髪をかき上げる。
21:33:星宮静香:「これでもう少し態度が真面目なら頼れるんだけどなぁ。足立さん」
21:33:株木大嗣:「将斗君とは久しぶりだな。ご両親は元気かな?」
21:33:株木大嗣:「真美奈ともまた仲良くしてやってくれ」
21:34:裁原将斗:「……ご無沙汰してます」 少し遅れて会釈する。ここで私的な関係のやりとりをするつもりはなかったのだ
21:35:裁原将斗:「両親は、おかげさまで。マミ……いや、娘さんとも、はい。ぜひ」 全般的に社交辞令めいている
21:35:足立士遊:「星宮さん、支部長が娘さんと同年代男子に普通に接してるぜ」驚いたような目で見ている。
21:36:玖次咲:「……えっ?(そ、そこまで狂犬なの!?)」足立くんの発言を聞いて
21:36:星宮静香:「娘のことが大好きって点を除けば有能な支部長だから……」
21:37:早原杏弥:「……その一点が度を越してるのよ」嘆息する。
21:38:峯本駿太郎:「んで、支部長。今後の方針は?」
21:38:星宮静香:「"メビウスコイン"も気をつけてくださいね。娘さんに色目を使おうものなら、間違いなく支部長が怒り狂いますから」
21:39:株木大嗣:「ん、ああ……そうだったな。君たちには2人一組で、市街地の調査を頼む」
21:39:玖次咲:「あ、あはは……。女の子に声をかけるなんて度胸は、全く、これっぽっちも、悲しいくらいに、無いので……安心してください」後半、言ってて自分でも悲しくなってる
21:39:株木大嗣:「音源の特定と、可能であれば排除。排除は無理をするな」
21:40:株木大嗣:「困難であれば応援を呼べ。全員であたる」
21:40:星宮静香:「犯人がわからない以上、単独行動は危険ですしね。チーム分けはどうしましょうか?」
21:41:星宮静香:「土地勘のある私と足立さんが別れて、それぞれ新規組とペアを組む……あたりが無難そうに思えますが」
21:41:株木大嗣:「そうだな……星宮。お前は裁原と行ってくれ」
21:41:株木大嗣:「同じクラスだし、その方が動きやすいだろう」
21:41:星宮静香:「うっ」 一瞬言葉に詰まる。
21:41:星宮静香:「しょ……承知しま、した。はい」
21:42:株木大嗣:「足立は玖次を案内してくれ」
21:42:足立士遊:「おっと、星宮さんには嫌われたもんだな。俺、周りが思ってるより真面目だと思うけど」
21:42:足立士遊:口調は非常に軽快だ。
21:42:株木大嗣:「同年代の方が気楽だろう。俺や早原よりはな」
21:42:裁原将斗:「それで異論ありません。……よろしく、星宮」
21:43:玖次咲:「よろしくお願いしますね、足立さん」
21:43:玖次咲:(うぐ……。できれば、外部組でシロの可能性の高い裁原さんと一緒がよかったけど……。まぁ、動向が分かるという点では、うーん……)
21:43:星宮静香:「べ、別に足立さんが嫌いなわけじゃないですよ!このチーム分けは適材適所の結果です!」
21:43:星宮静香:「よろ……しく、お願いします。裁原くん」 ぺこりと頭をさげる。
21:43:早原杏弥:「年上組に入れられるの、全然納得行かない……」
21:43:足立士遊:「そうやって弁明すると事が君の良いとこだな、笑い飛ばせって」
21:43:裁原将斗:「学生の多い所で情報収集に当たるようにしよう。違和感なく馴染めるはずだ。来たばかりであまり土地勘はないが……」
21:43:足立士遊:「それじゃ玖次さん、よろしく、手早く片付けましょ」右手を差し出す。
21:44:玖次咲:「あ、はい、どうも」握手
21:44:足立士遊:握手してぶんぶんと2,3回腕を振る。
21:45:玖次咲:「うぉ、おおう」やっぱりというか体がぶれぶれ
21:46:足立士遊:「わかんない事があったら遠慮なく、答えられる範囲であれば応じるんで…体幹の鍛え方でも教えます?」
21:47:玖次咲:「はは……。楽にできるやつだったら、嬉しいですかね……?」
21:48:星宮静香:「苦手なこと、無理にやる必要はないですよ。きっと玖次さんには玖次さんのいいところがあるんでしょうし」
21:48:早原杏弥:「中学生にフォローされるってどうなの?」
21:48:星宮静香:「……でも、さすがにその体格は心配ですね。ちゃんと栄養とってます?ごはん食べました?」
21:49:玖次咲:「い、一応……カップ麺すけど……」
21:49:裁原将斗:「……それはご飯ではない」 溜息
21:49:株木大嗣:「栄養バランスの取れた食事は大事だぞ!その点真美奈の弁当はだな……」
21:49:玖次咲:(ひぃぃ……ぐいぐい来るし、刺さるようなこと言ってくるよこの人ら……! こわい……!)
21:50:星宮静香:「あっやばい、変なスイッチ入っちゃった……!」
21:50:峯本駿太郎:「はいはい、もう娘さんが料理上手なのは分かりましたから」
21:50:足立士遊:「じゃ、玖次さん、行きましょうか。姉さんも、俺がいないからって無茶すんなよ」
21:50:足立士遊:話しが荒れそうなのでちょっと強引に引っ張る。
21:51:早原杏弥:「……誰も無理なんてしてないでしょ?まあでも、今のうちに出といたほうが良さそうね」
21:51:裁原将斗:「……交戦も想定されるなら相応の準備が必要になる。外で落ち合おう」 星宮さんに。こっちも準備にかかる構え
21:51:玖次咲:「あ、うん、はい! 行きましょう行きましょう……!」ちょっと苦手な場の雰囲気なので、そそくさと
21:51:峯本駿太郎:「だよなあ。巻き込まれるとか長いんだよなあ」
21:51:星宮静香:「わかりました。じゃ、私は外の自販機前にいますね」
21:52:星宮静香:「……私、準備に時間かかるので、先に行かずに待っててくださいね!」
21:52:裁原将斗:「こっちも似たようなものだ。……では失礼します」
21:53:裁原将斗:退室しようと振り返った瞬間、写真の中の女の子と目が合った。カメラの持ち主に向けられているのだろう、溌剌とした、花のような笑顔。
21:53:裁原将斗:自分が良く知る、株木真美奈。日常の少女。
21:54:裁原将斗:「……」 しばし忘我して、それを眺めた末。努めて声を平静に抑え込み、その問いを絞り出す。
21:54:裁原将斗:「……マミは……」
21:54:裁原将斗:「…………変わりましたか?」
21:55:株木大嗣:「……」
21:56:株木大嗣:「……人は変わるものだろうが」
21:57:株木大嗣:「同じさ。同じだとも。私は、真美奈を愛しているよ。それは変わりないことだ」
21:59:裁原将斗:その返応は、自分の問いに対して何の答えにもなっていない。だが、それを掘り進めるつもりはなかった。
21:59:裁原将斗:ここはUGN支部長室であり、彼はUGN支部長で、自分はUGNエージェントだ。幼馴染みの父親と、娘の幼馴染みではない。
22:00:裁原将斗:静かに細く息を吐き、肩肘を張る 「……申し訳ありません。無用な問いでした」
22:00:裁原将斗:「任務に取り掛かります」
22:00:株木大嗣:「……ああ。頼むよ」
22:01:裁原将斗:その声を背に、幼馴染みの笑顔の写真に指を伸ばしかけ
22:01:裁原将斗:結局触れることなく、その場を後にした。
22:02:GM:----
22:02:GM:シーンを終了します。
22:02:GM:ここで、PC間ロイスの取得をお願いします。
22:03:GM:裁原→星宮→足立→玖次→裁原ね
22:03:足立士遊:同行者 玖次咲 連帯感〇/不安 で
22:03:GM:それ以外のロイスも取りたかったら取ってね
22:04:裁原将斗:星宮静香/○連帯感/嫉妬
22:04:星宮静香:なんで嫉妬!
22:04:裁原将斗:お前がマミの友達でよく一緒にいるのは知ってるんだぞ……ぐぬぬ……の嫉妬
22:04:玖次咲:同僚/裁原将斗/連帯感〇/不信感
22:04:星宮静香:百合の間に挟まりたいタイプの人じゃなかったか……
22:05:星宮静香:-同僚/足立士遊/○信頼/食傷/ロイス
22:05:裁原将斗:まあ、両手に斧で生きてきたし、両手に花くらいなら……
22:05:星宮静香:いざというときは頼りになるし信頼しているけど、平時の軽口にはたまにうんざりする~みたいな感じです。
22:06:星宮静香:以上かな。以上です。
22:08:GM:OK!
22:08:GM:【MiddlePhase02】
22:09:GM:さっきさも実地調査を始める空気を出してしまったんですが
22:09:GM:情報収集シーンが有りました。
22:09:GM:【情報項目】
★株木真美奈(1)〈情報:噂話〉6
★怪現象について(1)〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉6
★“メトシェラ”セル〈情報:UGN〉〈情報:裏社会〉8
・“テンプス・フーギット”早原杏弥〈情報:UGN〉7
・“インシリコ”峯本駿太郎〈情報:UGN〉7
・“ストームスケール”株木大嗣〈情報:UGN〉8
22:10:GM:★印が必須項目です。
22:10:GM:登場はご自由にどうぞ。
22:10:星宮静香:とりあえず出ようっと。
22:10:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:45->48)
22:10:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:40->42)
22:10:玖次咲:出るぜ~
22:11:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:45->47)
22:11:星宮静香:こちらはUGNが2あって、それ以外はだめだめです。社会も1しかない……。
22:11:足立士遊:1D10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 6[6]+39 → 45
22:11:足立士遊:メトシェラセルいきましょうか。裏社会4あるし、コネもある。
22:11:星宮静香:おお、4はすごい。おねがいします!
22:12:玖次咲:情報収集エフェクト持ちで、だいたいなんとかなる
22:12:裁原将斗:情報UGN以外はクソザコだが……社会は2ある!
22:12:星宮静香:噂好きの友人コネ、とっておけばよかったな・・
22:13:裁原将斗:株木真美奈(1)、やろっと
22:13:玖次咲:他の人が必須抜けなかった時はそれやって、必須抜けてたらハンドアウト的にNPCのやつやりたいです
22:13:足立士遊:じゃあ、俺はメトシェラセル振ります。コネ使って。
22:13:足立士遊:3dx+4
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 10[5,6,10]+9[9]+4 → 23
22:13:星宮静香:じゃあ、足立くんがメトシェラ失敗したらメトシェラ。成功したら怪現象にいこうっと。
22:13:星宮静香:すごい
22:14:裁原将斗:tuyosa
22:14:玖次咲:めっちゃ分かってる
22:14:裁原将斗:マミ(1)!
22:14:裁原将斗:2dx=>6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 3[1,3] → 3 → 失敗
22:14:星宮静香:ふふふ……ダメですね裁原くん。真美奈のことを何もわかっていない……!
22:14:裁原将斗:ダメだ……五年という時間は長すぎたんだ……
22:14:星宮静香:マミ(1)にいきます。友情パワー!
22:14:星宮静香:1dx=>6
DoubleCross : (1R10[10]>=6) → 2[2] → 2 → 失敗
22:14:玖次咲:ゆ、友情ー!!
22:15:星宮静香:コネとっておけばよかった・・
22:15:足立士遊:君達、あまりにも女心が分かってない!
22:15:星宮静香:これも全部裁原ってやつの仕業なんだ
22:15:星宮静香:玖次くんおねがいします!
22:15:裁原将斗:すみませんクソザコクラスメイトで
22:15:裁原将斗:ま、待った。株木真美奈(1)はまた挑戦したいので
22:16:裁原将斗:怪現象の方進めてもらってもいいですか
22:16:玖次咲:自分でいいの……? 情報収集2つ目やるだろうから、自分が怪現象の方が、友情的によくない……?
22:16:玖次咲:うん、なので怪現象いく
22:16:裁原将斗:それ!
22:16:星宮静香:それそれ!
22:16:玖次咲:コネ裏社会つかって振る。技能は無し
22:17:玖次咲:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,3,5,7,10]+6[6] → 16
22:17:玖次咲:わかる
22:17:星宮静香:役に立つやつとたたないやつがはっきり分かれてしまった
22:17:GM:じゃあ2個わかった形かな。開示します。
22:17:裁原将斗:くっ……一緒にするない社会1!
22:19:GM:★怪現象について(1)
旋盤の音やドリルの音のような、工場のような機械音が聞こえる現象。
周囲にそのような建物がなくても聞こえるため、何らかのエフェクトによる可能性が高い。
被害は出ていないが、レネゲイドの隠匿という観点では限界が近づいている。
発生場所や時期を絞り込むことが必要になるだろう。
次のシーンから調査に出発可能になる。
22:19:GM:★“メトシェラ”セル
市内で活動が確認されるFHの研究セル。
研究テーマは不老不死に関わるものであると推定されている。
積極的に攻撃を起こすわけではないが、実験により一般人に被害が出ることもあり、
UGNでは拠点の特定を急いでいるが、後手に回ることがあまりにも多い。
支部からの情報漏えいの疑いがある。
22:20:GM:新規情報とかは今の所ありません
22:21:星宮静香:情報漏えい・・
22:22:裁原将斗:この辺りは4人で共有しますかね。さっきのシーンからの出発前に、あらかじめ調べてたことを共有する、みたいな感じで
22:22:星宮静香:どうしましょうか。もう一回くらい収集して、まとめて共有ロール的なのやります?
22:22:星宮静香:これくらいならあらかじめ把握しててもいい感じはありますよね>出発前に共有
22:23:GM:そうですね。ロール無しで分かってもいいレベルではあります
22:23:玖次咲:まぁ、割とOPやミドル1で分かってた範囲ですしね
22:24:GM:あ、じゃあこうしましょう
22:24:GM:再挑戦したい方は、この場で登場ダイスをもう1回振って下さい
22:25:裁原将斗:スマートだ! 再挑戦します
22:26:星宮静香:ちょ、挑戦します!ダイス1だけど……!
22:26:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:42->51)
22:26:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:48->58)
22:26:星宮静香:ううっ
22:26:裁原将斗:これ片方成功したらいらなかったんじゃない?w
22:26:玖次咲:高いうえに、ボーナスまでたりない
22:26:裁原将斗:まみなん(1)!
22:26:GM:任意の項目もあるあら……
22:26:足立士遊:まあ、情報はどんどん抜いていきましょ
22:26:裁原将斗:2dx=>6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 6[5,6] → 6 → 成功
22:27:玖次咲:PC1パワー!
22:27:裁原将斗:おおおお幼馴染みなら当たり前だし
22:27:星宮静香:そうそう。まあ裁原くんが失敗する可能性もそれなりに……成功してる!
22:27:裁原将斗:すまんな。成功しました
22:27:星宮静香:玖次さんは支部長いきたいんでしたっけ
22:28:星宮静香:まみなん(2)が出るならそれに挑みたいけど、まだ出ないならNPCの誰かを調べようかな。
22:28:玖次咲:まぁ、NPCはみんな気になるけど、あえて自分が今やるなら、難易度ちょっと高く設定されてる支部長かな
22:29:星宮静香:なるほどなるほど。GM、真美奈ちゃん(2)ってこのシーンで出てきたり調査したりできます……?
22:29:星宮静香:せっかく出たので、(2)がこないならNPCに行こうと思います。
22:30:GM:2はまだ!
22:30:星宮静香:オッケー!
22:30:星宮静香:じゃあ支部長は玖次さんに残しておいて、峯本さんを調べてみましょう。コネを使って、情報UGN。
22:30:星宮静香:3dx+2=>7
DoubleCross : (3R10+2[10]>=7) → 6[1,1,6]+2 → 8 → 成功
22:31:GM:OK.じゃあその2個を開示かな。
22:31:星宮静香:よかったよかった。
22:32:GM:★株木真美奈(1)
裁原将斗、星宮静香と同じ学校に通う高校生。非オーヴァード。
母親は小さい頃に死に、父親の株木大嗣と2人暮らし。
数ヶ月前にバス事故に遭い、一月ほど前まで長期入院していた。
もう怪我はしていないようだが、病院には定期的に通院している。
退院後に今の学校に転校。クールな性格で知られている。
22:33:GM:・“インシリコ”峯本駿太郎
支部に所属するUGNエージェントの一人。不真面目な青年。
ノイマンシンドロームの後方支援型。常に楽をしたがっている。
戦場には出ず、事務方として各種報告書の作成・送付を担っている。
22:34:星宮静香:不真面目!悪!
22:35:GM:ではそうですね、探索開始前に食事でも取っていることにしましょうか。
22:35:GM:支部長は支部長室でお弁当食べてるので不在。
22:36:GM:----
22:36:GM:支部内 食堂
22:37:GM:支部内 休憩室前
22:38:GM:お菓子や飲み物の自販機が何台かあって、ソファーがいくつか設えられているだけの簡素なものだ。
22:38:GM:そもそもとして、大きな支部ではない。
22:38:星宮静香:ごついゴルフバッグを背負い、ガチャガチャ鳴らしながら休憩室にやってきます。
22:39:裁原将斗:UGNフロントカンパニーであるスポーツ用品企業のロゴが入ったスポーツバッグを肩にかけている。内部は専用のホルダー構造となっており、二本の戦斧を固定・格納している
22:39:星宮静香:「うう、重い……! 木刀とかピストルとか、百歩譲ってもアサルトライフルとかにしたい……」 ガチャガチャ。
22:40:裁原将斗:「……何がどれだけ入ってるんだ、それ」 ペットボトル入りのスポーツドリンクを飲みつつ
22:40:星宮静香:「私も驚きなんですけど、これで銃一つだけなんですよ。ううっ、重い……」
22:40:足立士遊:「軽くてごめんな。いつも重そうだよな、それさ」竹刀袋を肩に軽く寝かせている。レモンスカッシュを購入。
22:41:星宮静香:「ほんとですよっ!うらやましい!」
22:41:足立士遊:「おっと、今のは口と性格と得物をかけてるわけじゃないぜ」
22:41:早原杏弥:「まあ、その分の破壊力があるんだからいいでしょう」カルピスを買っている。
22:41:玖次咲:「僕には……持ち運ぶこともできなさっそうすね、それ……」荷物は普通の手提げ鞄ぐらい。タブレットとか入ってる
22:42:星宮静香:「ああ、軽いってそういう……やかましいわっ」
22:42:裁原将斗:「銃一つだけでそれって……他にないのか他に。携行性が枷になっちゃ意味がないだろ」
22:42:峯本駿太郎:「前線組は大変そうだな~」タブレットPCを開きながらブラックコーヒーを飲んでいる。
22:42:足立士遊:「やかまし詫びに、俺が代わりに持つってわけにもいかないしな。武器ってのは相棒みたいなもんだから」
22:42:星宮静香:「でも早原さんの言う通り、破壊力はあるんですよ。凡人はそういうところで頑張らないといけないんです」
22:43:早原杏弥:「そんなの振れるやつが凡人なわけ無いでしょうに」
22:43:玖次咲:「……僕も、適性的にはそっちなんすけどね……」羨ましそうに峯本さん見ながら
22:43:足立士遊:「……ふむ」
22:44:裁原将斗:「凡人って」 少し呆れたような口調だが、突っ込みはしない
22:44:星宮静香:「そうですかね。もうちょっと錬成なり軽量化なりの才能がほしいんですけど……」 電子マネーで野菜ジュースを買う。
22:44:早原杏弥:「まあ、とりあえず、状況の整理でもしましょう」
22:44:足立士遊:「こういうのは、そうだな。身近に劣等感を刺激する人間がいたんじゃないか?星宮さん」
22:44:早原杏弥:「ほんとは支部長室でやるのが一番なんだろうけど、今めんどくさいから」
22:45:星宮静香:「……の、ノーコメントです。そう、整理。今は情報の整理をしないといけませんしね」
22:45:玖次咲:「……あ、やっぱめんどくさい扱いでいいんすね、あれ」
22:45:裁原将斗:「……俺もあの部屋はあまり良くない」 目線をどこでもない方角へ向ける
22:45:峯本駿太郎:「本人の前で絶対言っちゃダメっすよ」
22:46:足立士遊:「八つ裂きにされるからな」
22:46:早原杏弥:「大げさな……」
22:47:星宮静香:「でも、支部長が溺愛するのもわかりますよ。いい子ですもん、真美奈」
22:47:足立士遊:「あんな事故があった後だと猶更なのかね」
22:47:星宮静香:「最近は調子悪いのか、四六時中ぼーっとしてますけど……毎朝支部長にお弁当作るのは欠かしていないみたいですし」
22:47:峯本駿太郎:「真美奈ちゃん可愛いからな~一回ちょっと挨拶しただけだけど」
22:48:峯本駿太郎:「父親があんなおっかなくなかったらな~」
22:48:玖次咲:「あぁ……なんか弁当ミスってみたいっすね……。事故……?」
22:48:裁原将斗:「……結構、なんというか。さっぱりした奴みたいだな。あいつは」
22:49:星宮静香:「バス事故で入院してたんですよ、彼女。復学したのもつい先月なんです」
22:49:裁原将斗:「何ヶ月か前に事故にあって、引っ越して、先月退院して、今の高校に通い始めて……」
22:49:足立士遊:「俺も弁当作ってくれる可愛い彼女は切実に欲しい。……おお、二人とも見事にはもったな」
22:49:早原杏弥:「あれ、ひどいものだったでしょう?よく生きてたわよね」
22:50:玖次咲:「う……(バズ事故と聞いて、露骨に苦い顔をする)……まぁ、無事に退院できたなら、何よりっすね」
22:50:早原杏弥:「他の乗客は、みんな亡くなったんじゃなかった?」
22:50:裁原将斗:「……つまり、事故前のあいつを知ってる奴は、この辺りにはいない……」 独り言のように
22:51:裁原将斗:「そんなに非道い事故だったのか」
22:51:玖次咲:「生存者1名って……」
22:51:峯本駿太郎:「崖から落ちただかなんとかじゃなかったでしたっけ?」
22:52:峯本駿太郎:「まあ、わざわざ支部長の前でこんな話しませんけどね」
22:52:足立士遊:事故を想像したのか顔を顰めながらレモンスカッシュを飲む。
22:52:星宮静香:「当たり前です!肉親が死にそうになった事故の話なんて、思い出したいものじゃないですよ」
22:52:裁原将斗:「病院へ定期的に通院しているという話も納得だな。……済まない。関係のない話をした」
22:53:足立士遊:「過保護になるのもわかるよな。俺だって仮に恋人がそんな事故に巻き込まれたら支部長笑えないぜ」
22:53:玖次咲:「あー……あー……そうです、話を変えましょう。事件について」事故についてあんま話したくないのを露骨に示しながら
22:53:裁原将斗:ペットボトルのラベルをはがしながら 「調査前に改めて確認したい。事件についてと、目下怪しいとされるセルについて」
22:54:足立士遊:「あいよ。セルについては俺と姐さん担当だったからって…俺が言って良いの?姐さんが言う?」
22:55:早原杏弥:「別に好きにしなさいよ」カルピスをちびちびと飲んでいる。
22:55:足立士遊:「ほら、俺一応イリーガルじゃん。ぺらぺら話していいのかっていうやつよ」
22:55:早原杏弥:「今更、喋り過ぎかを気にしてるなら遅すぎ」
22:55:星宮静香:「あ、えらい。そういう部分をちゃんと気にするのは足立さんのいいところですね」
22:56:峯本駿太郎:「別にそっち方向はいいんじゃないですかね?イリーガルからエージェントに話す分にNGな内容はないでしょ」
22:56:裁原将斗:「逆ならばともかくな」
22:56:峯本駿太郎:「そうそう」
22:56:足立士遊:「だろ?数多い魅力の一つよ。気遣いはマメにってな…ま、お許しが出たから言うわ」
22:58:足立士遊:「メトシェラは市内で活動が確認されるFHの研究セルで、研究テーマは不老不死に関わるもん、積極的に事件起こしてるわけじゃないんだが、実験で一般人に被害が出ることもあり、拠点の特定を急いでいるんだが」
22:59:足立士遊:そこまで言って、溜息を露骨につき。皆を見回す。
23:00:足立士遊:「いっつも逃げられるんだ。こっちの動きを事前に察したようにな」
23:00:星宮静香:「先日も足立さんと早原さんで、拠点候補の一つに乗り込んでましたよね」 学生鞄からサラダプリッツを取り出してかじっている。
23:00:早原杏弥:「ほんっと忌々しい……」ペットボトルを握りつぶす。
23:00:星宮静香:「たしかあの時もそうでしたっけ。乗り込んでみたら、もぬけのカラ?」
23:00:玖次咲:「……」
23:01:峯本駿太郎:「ちょっとこぼれる!止めてくださいよ!」
23:01:玖次咲:(さすがに、現場の人間は内通者の可能性に至ってるか……)
23:01:足立士遊:「そうそう。まったく、やれやれだ」
23:01:裁原将斗:「よほど情報収集が得意か、敵……UGNの動きに敏感かつ高い機動力を持っているのか」
23:02:早原杏弥:「研究セルなんて、どうせろくな戦力もないでしょう?見つけさえすれば潰せるのに」
23:02:足立士遊:「情報が洩れてるんじゃないか?って巷で噂になってるよ。UGNの威信に関わるんじゃないかね」
23:02:峯本駿太郎:「実は不老不死じゃなくて未来予知の研究をしてるとか?」
23:03:星宮静香:「未来予知って。ノイマンやバロールでも、今のところは数秒先が限界って聞いてますよ」
23:03:星宮静香:「まあ、そうなると情報漏洩の線が強くなってくるわけですけど……」
23:03:裁原将斗:「支部が割れていて監視されている、インターネット経由でハッキングを受けていて情報が筒抜け……考えられる方向はいくらでもあるな」 内通者については敢えて言及しない
23:04:玖次咲:「……あとは、内通者、とかですか」あえて、言う
23:04:早原杏弥:「……お客様は気軽にそういうことが言えていいわね」
23:04:玖次咲:言ってから、各人の反応を、おどおどとしながらも伏し目がちに確認する
23:05:早原杏弥:あからさまに棘のある物言い。
23:05:裁原将斗:ちらりと玖次さんを見る 「可能性としてはだ」
23:05:星宮静香:ちょっと気まずそうな顔をしている。こちらも考えついてはいたが、言おうかどうか迷っていた。
23:05:足立士遊:「まあまあ、姐さん、可能性はあるでしょ」
23:05:峯本駿太郎:「まあそういうのも可能性としてはな~」
23:05:玖次咲:「……う、すいません」
23:06:足立士遊:「意図的にやってなくても、発信機とかつけられたりしてな」
23:06:玖次咲:(あー! あー! もうやだ! なんだよもーう、この仕事!! 胃が……重い……!)逃げるように、ミネラルウォーターを飲む
23:07:星宮静香:「でも、本当に内通者がいるなら困ったものですね。あまり大きい支部ではないですし」
23:07:星宮静香:「その……つまり、探偵マンガじゃないですけど……」
23:07:星宮静香:犯人はこの中にいる、という不謹慎な台詞を飲み込む。
23:08:足立士遊:「って言うかさ。玖次さん、じゃあ調べてみちゃどうですか?本当にいたら事だし、言い出しっぺだし」
23:08:早原杏弥:「バカバカしい。私としては、情報がすっトロい説を推すけど」
23:09:峯本駿太郎:「それは心外っすね俺!ちゃんと最低限の仕事はしてるっすよ!」
23:09:玖次咲:「え、いや、えぇ……?(大手を振って調べられるのなら渡りに船だけど……)エージェントとはいえ、外部の人間が、こう、いいんすかね?」
23:09:星宮静香:「最低限って……」 峯本さんにじとりと視線を向けている。
23:10:足立士遊:「おおっ、最低限の仕事しかしてないって白状したぜ!姐さん」とけらけら笑ってる。
23:10:峯本駿太郎:「あ、いや、最大限ね!最大限!」
23:11:星宮静香:「いいんじゃないでしょうか。内通者がいるのなら、調査する素振りをみせるだけでもプレッシャーになるでしょうし」
23:11:玖次咲:「最低限か最大限かはともかくとして……峯本さんが、この支部の情報担当なんですか?」
23:11:峯本駿太郎:「まあ俺しか居ないっすからね……みんなそういうの苦手っていうか」
23:12:峯本駿太郎:「脳筋っていうか……あっやべ」
23:12:峯本駿太郎:「なんでもないっす」
23:12:早原杏弥:「支部長と星宮だけでしょ、それ?」
23:13:峯本駿太郎:「いや筆頭……」
23:13:星宮静香:「わ、私はさいきん情報の方も頑張っています!情報屋さんとコネを作ったり、噂好きな生徒に飲み物おごったり……!」
23:14:足立士遊:「裁原は情報関係は得意なのか?ノーキン3に食い込む自信あったりする?」
23:14:裁原将斗:「人には得手不得手がある。努力は大事だが、本分を見失ったりしないように。……重い荷物を持って情報屋に接触するのも難儀だろうし」
23:15:早原杏弥:「おい足立」
23:15:裁原将斗:「俺は戦闘エージェントだ。敢えてそっちに手を広げる必要もないと思ってる」 さらりと言う
23:15:足立士遊:「なにかな姐さん?」
23:16:早原杏弥:「3から2にしないと八つ裂きにする」
23:16:足立士遊:「いやいや俺の事だよ3番目。いい年して棒振りに命かけてる人間がノーキンでなくて、なんなのか」
23:16:峯本駿太郎:「それまだ静香ちゃんOUTになるだけだと思うけどなー……」
23:16:星宮静香:「私が脳筋なのは確定なんですね……いえ、はい。否定はしません。はい……」
23:17:早原杏弥:「あ、そう。じゃあいいけど」
23:17:足立士遊:後ろ手にこっそりガッツポーズだ。永らえた。
23:17:玖次咲:「は、はは……。なんだかんだ、峯本さんが大変そうなのは伝わってきました。ここにいる間だけですが、お手伝いしましょうか?」暗に、内通者調査の件を情報担当的に頷いてほしいなーと言っている
23:18:峯本駿太郎:「えっマジで……!すげー助かる!」
23:18:峯本駿太郎:「半分の仕事でいいってことですよねそれ。あ、俺より優秀なら5割と言わずもっとやってもらえる……?」
23:19:星宮静香:「それ、最終的に峯本さんがクビになっちゃいますよ」
23:19:早原杏弥:「……内通者じゃなくて、あいつの怠慢の賜物だと思うわ」
23:19:玖次咲:「……え、いや、手伝うだけですよ!? なんでそんなさらっとこちらの負担を多くしようと!?」
23:19:峯本駿太郎:「……半々で……」
23:20:星宮静香:「……内通者かあ」
23:20:玖次咲:「半々でも、多いんじゃないっすかねぇ……!? 一応、僕は事件調査担当で呼ばれたんですし……!」
23:20:裁原将斗:ペットボトルを捨て 「……なあ、念押しさせてくれ。内通者については、あくまで可能性の話だし、最優先はそれじゃない」
23:20:裁原将斗:「支部長も言ってただろ。今は怪現象の方だって。気にするのは良いけど、優先はそっちだ。だろ?」 どちらかというと、内通者存在可能性による疑心暗鬼を警戒している
23:20:早原杏弥:「そうね。怪現象の調査が、喫緊の優先事項」
23:21:星宮静香:「そうですね。裁原くんの言う通りです」
23:21:早原杏弥:「こればかりは、地道に調べるしかないわね」
23:22:星宮静香:「よしっ、休憩終わり。裁原くん、調査に出ましょう!」 野菜ジュースのパックを握りつぶし、ゴミ箱にシュートする。
23:22:星宮静香:「なんとしても足立さん玖次さんペアよりも良い結果を持ち帰り、キャリアアップです!」
23:23:裁原将斗:「分かった。……勝負だな」 少し笑って、二人の方を見る
23:23:玖次咲:「おぉ~……上昇志向……」眩しいものを見るように
23:23:足立士遊:「お、負けないぜ。キャリアに興味はないが、勝負事となればこっちも本気で行くぜ」こちらもレモンスカッシュを飲み切り。
23:24:峯本駿太郎:「前線組はめんどくさそうだな~」
23:24:玖次咲:「あ、勝負成立なんすね……」飲みかけのミネラルウォーターを鞄に入れながら
23:27:GM:----
23:27:GM:シーンを終了します。ロイス・購入が可能。
23:27:裁原将斗:購入と聞いちゃ黙ってられねえ!
23:27:裁原将斗:応急手当キット~
23:28:足立士遊:ボディーアーマー 手配師使いましょう。
23:28:足立士遊:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 9[1,2,8,9]+4 → 13
23:28:星宮静香:ロイス、既に裁原くんと足立くんに取ってるんですよね。うーむ。
23:28:裁原将斗:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 3[1,3]+1 → 4
23:28:星宮静香:とりあえず購入しようっと。応急手当キット。
23:28:足立士遊:買えました。以上で。
23:28:星宮静香:1dx+1=>8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 7[7]+1 → 8 → 成功
23:28:星宮静香:よ、よかった。
23:28:裁原将斗:ぜんぜんだめ。支部の美品が古くなってるぞ峯本さん!
23:29:星宮静香:ロイスは保留にしておきます。以上で。
23:29:GM:でもちゃんと手に入れてる人はいるし……
23:29:玖次咲:行動値早くするアイテム欲しいけど、難しいのでぼでーあーまー
23:29:玖次咲:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[5,7,8]+1 → 9
23:29:玖次咲:足立くん専用のだったんじゃないかな
23:30:星宮静香:あだち って書いてありそう
23:30:玖次咲:せっかくなので、峯本さんにロイスを取ろう
23:31:玖次咲:峯本さん/親近感〇/不信感/ロイス
23:32:玖次咲:以上で
23:32:裁原将斗:ロイスはなっしーで。以上!
23:32:GM:----
23:35:GM:【MiddlePhase03】
23:35:GM:探索シーンとなります。
23:36:GM:ルールについて説明します。
23:38:GM:探索シーンは2つのパートからなっています。
23:38:GM:・移動判定
23:38:GM:
公園 —— 支部 —— オフィス街
| | |
| | |
高校 —— 駅 —— 住宅街1
| | |
| | |
住宅街2 —— 繁華街 —— 病院
23:38:GM:MAP上を移動する判定です。現在地は支部。
23:39:GM:1マス以内に行く場合は、特に判定は必要ありません。
23:39:GM:それ以上移動したい場合は【肉体】【感覚】9で判定成功するごとに、更に1歩進めます。
23:40:GM:基本的に移動は2人一組となります。PCの場合はどちらかが判定すればよし、
23:40:GM:NPCの場合は実質的に1人で判定してもらうことになります。
23:40:足立士遊:質問。自転車とか持ってると移動有利になったりは?
23:41:GM:そうですね。じゃあ運転で振っていいことにします。
23:41:足立士遊:やった。了解です。
23:41:GM:・音響判定
23:42:GM:発生源と同じエリアに居た場合は、自動で成功します。
23:42:GM:それ以外のエリアでは、〈知覚〉9を成功させれば、隣接1マス内に発生源があることが分かります。
23:42:星宮静香:おお、なるほど
23:43:GM:また、この判定以外に、場所によっては移動時にイベントが発生する可能性もあります。
23:44:GM:NPCらもエリアの何処かで活動しています。音が聞こえたとの報告をすることもあるでしょう。
23:45:GM:ただし、それがそのエリアドンピシャなのか、判定成功により隣接マスの音を聞いたのかまではわかりません。
23:47:GM:そんなところかな。質問がなければ始めます。
23:47:星宮静香:大丈夫……なはず。
23:47:足立士遊:再チーム分けは同マスに集まらないと駄目?
23:47:玖次咲:だいたいわかった
23:48:GM:あー、そうですね
23:48:GM:そこはどちらかの現在地を使っていいことにしましょう。
23:49:足立士遊:わかりました。大丈夫、な、はず
23:49:裁原将斗:大丈夫でーす
23:49:GM:では、まず移動判定から。
23:50:GM:なお、現在は裁原星宮組、足立玖次組でやってもらいますが
23:50:GM:次以降は別の組み合わせでもOKです。
23:51:星宮静香:気軽にチェンジしましょう
23:53:足立士遊:じゃあ裁原星宮組からどうぞ、だぜ。
23:53:裁原将斗:星宮ちゃん! 君の【感覚】を見せてくれ!
23:54:GM:あ、まず一歩進んでね……!
23:54:GM:一歩は好きに動けるからね
23:54:裁原将斗:なるほどね
23:55:裁原将斗:じゃあ公園だな。公園にコマを進めます
23:55:星宮静香:駅はあっち組が行くだろうから、公園?だよね。
23:55:星宮静香:公園!
23:56:星宮静香:で、高校に行きたいので感覚判定かな。
23:56:GM:するがよい!
23:56:星宮静香:あっ違う
23:56:星宮静香:登場しないと!
23:56:GM:あっそうだ
23:56:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:58->68)
23:56:GM:みんな出てね!
23:56:星宮静香:ううっ
23:56:星宮静香:にんげん・・
23:56:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:51->57)
23:57:玖次咲:oh....連続10
23:57:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:47->57)
23:57:玖次咲:こっちもかーい
23:57:裁原将斗:アクセルがかかっている
23:57:星宮静香:これだから登場ダイスシステムは嫌い
23:58:星宮静香:じゃあ感覚判定します。高校にいこう。
23:58:星宮静香:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 8[2,3,5,5,8] → 8 → 失敗
23:58:星宮静香:もー!
23:58:裁原将斗:マジか
23:59:星宮静香:妹より感覚が2も低いから……!
23:59:裁原将斗:あっ、一応これ私も感覚振れるのか
23:59:GM:2人共挑戦できますよ!
23:59:星宮静香:裁原くんは肉体でもいいんじゃ?と思ったけど、この人どっちも1だ
23:59:裁原将斗:1dx=>9
DoubleCross : (1R10[10]>=9) → 8[8] → 8 → 失敗
23:59:裁原将斗:おしい
23:59:GM:おしい
23:59:星宮静香:ナカヨシじゃん
00:00:星宮静香:じゃあ仕方ないので、公園で音響判定するしかなさそうですねこれは。
00:00:裁原将斗:していきましょう
00:00:足立士遊:1D10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 4[4]+45 → 49
00:00:星宮静香:ソナーしたいです!
00:01:GM:OK!<知覚>で判定をば。
00:01:星宮静香:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 6[1,2,4,5,6] → 6 → 失敗
00:01:星宮静香:お前……
00:01:星宮静香:ミギー……知覚頼む……
00:01:裁原将斗:シズカ。任せておけ
00:02:裁原将斗:1dx=>9
DoubleCross : (1R10[10]>=9) → 10[10]+9[9] → 19 → 成功
00:02:裁原将斗:うん
00:02:星宮静香:すごいな、きみ
00:02:GM:おおすごい
00:02:GM:成否はちょっとまってね
00:02:GM:同時進行だから、向こうの組の判定後に教えるので
00:02:GM:先に判定やってもらいましょうか。
00:03:玖次咲:なるほどね
00:03:玖次咲:移動自体は駅だから、特に判定とかは無しで
00:03:裁原将斗:なるほどたしかに
00:03:玖次咲:音響判定をさくっとやっちゃう感じかな
00:03:足立士遊:だね。
00:03:GM:そういうこと!
00:03:裁原将斗:いや、こっちが公園で止まったので
00:03:裁原将斗:あ、問題ないか……すみませんお願いします
00:04:玖次咲:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[7,10]+4[4] → 14
00:04:星宮静香:公園で止まってしまったばっかりに
00:04:玖次咲:余裕の成功だ
00:04:星宮静香:ほええ
00:04:足立士遊:俺が何をするまでもないぜ
00:05:GM:
公園 —— 支部 —— オフィス街
裁・星 | |
| | |
高校 —— 駅 —— 住宅街1
| 足・玖 |
| | |
住宅街2 —— 繁華街 —— 病院
00:06:GM:では判定の結果ですが、どちらも音が聞こえました。
00:06:GM:発信源はどこだろう。
00:07:玖次咲:高校か支部の二択じゃん。発信源が1つだったらの話だけど。
00:07:玖次咲:複数だったらあれだけど。
00:07:裁原将斗:ハイスクール!
00:07:GM:それじゃあロールに入ってもらおうかな。
00:07:GM:----
00:08:GM:【市内 公園】
00:08:GM:緑の多い、自然公園。
00:08:GM:都市開発としては半ば失敗しており、住宅街から結構距離がある。
00:08:GM:それ故か、子供の姿もほとんど見かけることはない。
00:11:裁原将斗:「……静かな所だな。こんな時間なら普通か?」
00:11:星宮静香:「ううーっ重い~!」 ゴルフバッグをがしゃがしゃ言わせている。
00:11:裁原将斗:ある程度公園を探索した後にしましょう。本当は高校まで足を伸ばしたかったんだけど、ちょっと慎重にやりすぎた感じで
00:12:星宮静香:「このあたり、微妙に開発失敗してるんですよね。もともとは公園を囲むようにマンションを建てる計画だったらしいんですけど」
00:12:星宮静香:「人自体が少ないんですよ。子供の遊び場としては人気ですけど、まだ授業をやってる時間ですしね」
00:13:裁原将斗:「なるほど。都市計画というのは大変だ。色々な人間が関わるからな……」
00:13:星宮静香:「…………」耳を澄まし、異音が聞こえない事を確認してから「あ、あのー。それで……」
00:13:星宮静香:「裁原くんにずっと聞きたかったんですけど」
00:14:裁原将斗:腕時計に目を落とし 「ん?」
00:14:裁原将斗:「聞きたいこと。マミ……いや。支部長の娘のことか」
00:15:星宮静香:「そうそう、そうです。率直にお尋ねしますけど、裁原くん、彼女とかはいるんですか?」
00:15:星宮静香:「あるいは、女心を弄ぶのが趣味だったりは?」
00:16:裁原将斗:眉をひそめる 「相当率直だな。女心を弄ぶか……」
00:17:裁原将斗:少し何か考えていたが、やがてふと、星宮さんの肩に正面から手を置く
00:17:星宮静香:「はっ?」
00:18:裁原将斗:肩に置いた手で少し身体を押す。その背にあるのは壁だ。壁際へ彼女を追いやり
00:18:星宮静香:「はっ!?」
00:18:星宮静香:「さ、裁原くん!?」
00:18:裁原将斗:もう片手をその顔の横に乱暴に突き立て、正面から目を覗き込む
00:19:裁原将斗:「…………」
00:19:星宮静香:「あわわわ」
00:19:裁原将斗:「星宮……俺は……」
00:20:星宮静香:「あの裁原くん……いえ、もちろん私もそういうのに興味がないわけではないんですけど、今はそういう時ではないというか……」
00:20:裁原将斗:「……任務とあらばこういうこともできる。UGNエージェントで、潜入を責務とする者であれば」
00:20:星宮静香:「公衆の面前でこういうのはちょっと……はい?」
00:20:星宮静香:「……………………ああ、はい」
00:21:裁原将斗:「必要に迫られれば、こうして強引にでも距離を詰めることはできる。それをして『女心を弄ぶ』というのであれば、技術として、俺はできると思う」
00:21:裁原将斗:距離を取る 「が、趣味ではないな。必要以上に接近的な人間関係はトラブルの元だ」
00:21:裁原将斗:「手も汚れるし」 突き立てた手をぱんぱんと払う
00:22:裁原将斗:「そして俺はそういう考え方をする人間だ。然るに、彼女というものもいたことはない。……回答になったか?」
00:22:星宮静香:「そーですか!そうですね!」 軽くローキックを叩き込む。
00:22:裁原将斗:「うおっ何だ。内通者か」
00:23:裁原将斗:掠める程度で避ける
00:23:星宮静香:「半分くらいは。……いえ、あなたが転校してきたえから真美奈の様子がずっとおかしいんですよ」
00:23:星宮静香:「半分くらいは。……いえ、あなたが転校してきてから真美奈の様子がずっとおかしいんですよ」
00:23:星宮静香:「てっきり、あなたがなにかこう……」 手を空中でわちゃわちゃさせる。
00:23:星宮静香:「女子を……たぶらかす的な事をしたのかと思ったのですが」
00:24:裁原将斗:「……なるほど」 小難しい表情をして
00:24:星宮静香:「これは違いますね。無意味にそういうことをするタイプの男性ではないとわかりました」
00:25:星宮静香:「本当に様子がおかしいんですよ。あなたの方も、なにか違和感があったりはしませんでしたか?」
00:25:裁原将斗:「その通りだ。まさしく無意味にそんなことはしない。……そういうスタイルもあるだろうが、俺はそこまで器用に人間関係のバランスを取れないと思う」
00:25:裁原将斗:「違和感……」 目を伏せる
00:26:裁原将斗:「……俺に。俺に言わせれば」
00:26:星宮静香:「まったくです。自分の技能を示すためとはいえ、いきなり壁ドンする人は器用とは呼べません」
00:26:裁原将斗:「あいつの様子がおかしいのは、『俺が転校してきてから』じゃない」
00:27:裁原将斗:「きっと、事故の後、退院して、この学校に来てからだ」
00:28:星宮静香:「……」
00:28:裁原将斗:「だって、昔のあいつは……もっと……」
00:29:裁原将斗:苦々しく思い悩んでいる様子だったが、ふ、と口元に笑みを浮かべ首を振る
00:29:裁原将斗:「……ともかく、俺はあいつに何もしちゃいない。少し会って、話をしただけだ。転校してきた日に」
00:30:星宮静香:「あなたの不器用さから察するに、本当に当たり障りのない話をしただけなんでしょうね。ふむ……」
00:31:裁原将斗:思い出していく内に、少しだけ顔を上げて
00:31:裁原将斗:「……これは真剣に聞いて欲しいんだが」
00:31:裁原将斗:「考えてみたら、その時告白をされていた」
00:32:星宮静香:「は?」
00:32:星宮静香:「なんです?」
00:32:裁原将斗:「5年前、あいつは俺のことを好きだった……らしい、と言っていたが」
00:33:裁原将斗:「今見ても、よく分からない、とも言われた」
00:34:星宮静香:「よくわからない、かあ」
00:34:裁原将斗:「……ともかく、あいつについては色々と分からんところがある。おかしいことは間違いない。それがどんなおかしさかは分からないが……」
00:35:星宮静香:「たぶん同じですよ。あなたが感じたおかしさと、私が感じたおかしさは、絶対に同じです」
00:35:星宮静香:「たぶん……絶対」
00:35:裁原将斗:「……どっちだ」 笑う
00:36:星宮静香:「と、とにかくですよ」
00:36:星宮静香:「正直に言うと、私はまだあなたを信用できてないんです。どんな人間かも把握しきれてないし、いきなり破廉恥な事をしてくるし」
00:36:星宮静香:「でも、真美奈のことを心配しているという点については同じだと信じてます」
00:37:裁原将斗:(破廉恥……?) 裁原の中でハレンチというと数歩先のことになる
00:37:裁原将斗:「ああ。それは違いない。……俺も、あいつのことを心配するのが俺一人じゃなくて嬉しいよ」
00:38:星宮静香:「それは、よかった。はー」
00:38:裁原将斗:「任務とは関係ないが、もし何か気付くようなことがあったら……あいつについて、新しいことが分かったら、あるいは思い出したら、教えてくれないか」
00:39:裁原将斗:「あいつは、俺の……」 しばらく言葉を選び 「……幼馴染みなんだ。大事な」
00:39:星宮静香:「……はー」 大きくため息をつき、そっぽを向く。
00:40:星宮静香:「いいですけど。いいですけど……大事な幼馴染がいるなら、女性に対してさっきのような破廉恥な行動は、慎むべきですよ」
00:40:星宮静香:「早原さんにやったら3回くらい殺されますからね。冗談抜きに」
00:41:星宮静香:「…………わかったなら、いっしょにがんばりましょう。裁原くん」 そっぽを向いたまま片手を差し出す。
00:41:裁原将斗:「早原さんにはやらない。積極的にそういうことをしたいと思えるタイプでもないし」
00:42:裁原将斗:「いや、任務とあらば覚悟を決めてやるか……やるか……?」 唸り
00:42:星宮静香:「やらないほうがいいです。女心を弄ぶと殺されますよ!本当に!」
00:43:星宮静香:「演技でも!」
00:43:裁原将斗:「……女心を弄ぶには、相手に女心がなければ……」
00:43:裁原将斗:「……冗談だ。オフレコで頼むぞ」 差し出された手を取り、しっかりと握る
00:46:GM:----
13:53:どどんとふ:「足立士遊」がログインしました。
13:54:どどんとふ:「玖次咲」がログインしました。
14:07:GM:【市内 駅】
14:07:GM:さほど大きな駅ではないが、曲がりなりにも駅前であり、
14:07:GM:それなりに栄えている。平日の昼間ながら、人の通りもある程度多い。
14:09:足立士遊:ロードバイクを引いて器用に人を避け軽快に歩いている。
14:10:足立士遊:「さて、と。どーっすかな」
14:11:玖次咲:「今のところは……これといって特に何もない、ですけど」時々立ち止まってタブレットに目を落としたり、まだ元気に歩いてるぞ
14:13:足立士遊:「耳を澄ますしかないか、怪音なんて聞こえないとどうにもならんからね。それまで、適当に歩き回る?」
14:14:足立士遊:すかした感じに髪をかきあげ
14:14:足立士遊:「お喋りでもします?俺も、玖次さん、あんたに聞きたいことあるしね」
14:14:玖次咲:「そう……っすね。他の人が聞いて、ちょっとした騒ぎになるとしても……まぁ、結局はその騒ぎが聞こえなきゃだし」
14:15:玖次咲:「僕に……聞きたいこと、ですか?」
14:15:足立士遊:「うん」
14:16:玖次咲:「はぁ……まぁ……。集中力が途切れない程度なら」そこまで気乗りしてるわけじゃない風
14:17:足立士遊:「露骨に乗り気じゃない感じだぜ。まあ、色気のない話相手だしな」
14:18:玖次咲:「はは、いやいや、そういうわけじゃ。話すのに夢中になって、音を聞き逃しちゃまずい……ってだけですし」ぎこちない笑みを浮かべながら
14:18:足立士遊:「聞く内容もそんな楽しい事じゃないけど、気楽に答えてくれ」
14:19:足立士遊:「玖次さん、あんたさぁ。何が目的で、この街に来たの。実際?」
14:20:玖次咲:「えぇ? そりゃ、もちろん……今回の事件の調査ですけど……?」
14:20:足立士遊:「いや、だって、おかしいでしょ、言っちゃなんだけど、この街大した事件起ってないのに増員がいきなり2人なんて」
14:20:足立士遊:「今回の事件だって、被害出てないんだぜ」
14:21:足立士遊:指をくるくる回し言葉を吐く。
14:21:玖次咲:「それは……僕からはなんとも……。結局、上からの指示できただけですし……」
14:22:玖次咲:「あの支部長が……(今までの様子を思い返しながら)娘さんを心配して……なんか、すごい圧力をかけたのかもしれませんし……」
14:22:足立士遊:「裁原は分かるんだよ、支部長が娘に護衛付けたいなら、年が近くて面識があるの持ってくる」
14:22:足立士遊:「あんた、高校に編入してくる訳じゃないっぽいじゃない。これから通う予定あんの?」
14:23:玖次咲:「う、うーん……学校はあんまり得意な空間じゃないので……できれば行きたくはないですけど……」
14:24:玖次咲:「命令されれば、ですかねぇ……。まだ、制服いけるように見えます?」19歳でかつそんな体格もよくないので、いけそうっちゃいけそう
14:25:足立士遊:「スーツよりは似合うんじゃない?学ラン。スーツに着られてる感じ」
14:25:足立士遊:無遠慮に冗談めかして言う。
14:26:玖次咲:「あ、あー……。何回か、それ言われてるんすよね……」冗談というより、割とガチで受け取って肩を落とす
14:27:足立士遊:「ドンマイ。回数と修羅場こなせばいいんじゃない、多分」
14:27:足立士遊:「ああ、誤解のないように言っておくと、別にあんたが嫌いだとか、疑ってるとかじゃなくね。実際、なんでかなってさ?」
14:27:玖次咲:「え、いやです」普通に素で
14:28:足立士遊:「じゃあ、一生スーツは似合わないぜ」笑う。「まあ、修羅場よりはマシか」
14:30:玖次咲:「うーん……。もしかしたら……FHが活動してるのに、なかなか捕まらない……ってのも、理由であるかも」
14:31:足立士遊:「なんで中々、捕まらないんだろうな。って問題に帰結するよな」
14:31:足立士遊:「さっき休憩室で出たあの話題だよ。あんたが口にした、あれ」
14:32:玖次咲:「……内通者、ですか?」
14:33:足立士遊:「本当にいたら嫌だよな」
14:35:玖次咲:「まぁ、それは、そうっすよね……。僕は来たばっかりなので、あれですけど。身近な人に裏切り者がいるってのは……ちょっと、色々、きついですし。」
14:35:玖次咲:「なんか、今までずっと一緒にいたのに……って感じで、人を信用できなくなりそうで……」
14:36:玖次咲:「あー……やだ……」
14:36:玖次咲:(過去の経験をちょっと思い出し中)
14:36:足立士遊:「実感こもってるね。あ、もしかして、それで人避けてる口か?」
14:38:玖次咲:「あー……まぁ、ちょっと、昔、ごたごたしまして……。人を避けてるように見えるのは……まぁ、どっちかというと、自分の性分ってのが強いとは思うけども」
14:39:足立士遊:「ご愁傷様。星宮さんと組むと苦労するぜ。そういうの放っておけないから、あの娘、きっと」
14:40:足立士遊:表情を少し引き締める。
14:40:足立士遊:「裏切者とかさ、俺はともかく、星宮さんとかにゃ、そういう想いはさせたくないな。あの娘、生真面目だからなぁ」
14:41:玖次咲:「んぅ……。まぁ、そですねぇ……。そう、そう……」
14:41:玖次咲:「そう……させないように頑張るのが、僕の仕事っすからねぇ……」
14:42:GM:では、その時。
14:42:玖次咲:(UGNに属してる限り、色々ときついと思うけど……。まぁ、大人が頑張れば……ってのは確かにあるからなぁ)
14:42:GM:あなたたちは、なにか奇妙な音を聞いた。
14:42:GM:溶接の音のような。少なくとも、街中でなるようなたぐいのものではない。
14:43:足立士遊:「ん?今の聞こえた?」
14:43:GM:周囲の人間も、あたりを見回している。
14:43:GM:少しざわめきが大きくなる。
14:43:玖次咲:「……聞こえました」タブレットに目を落とし、地図情報を確認してる
14:44:玖次咲:「周囲に、それらしい工事現場などは無し。他の人の反応からして、やはりありえない音っすね」
14:45:足立士遊:携帯をいじる。他の面子に情報を飛ばす。
14:46:玖次咲:「音源は……どこだ……?」
14:46:足立士遊:駅周辺。音有。報告は簡潔。
14:46:玖次咲:これ、どの方角から聞こえてる、とかの反応していいんですかね。
14:46:GM:そこまではわからないですね。
14:46:足立士遊:「聞こえたなら足で探すとしましょうか。近くには違いない」
14:47:玖次咲:「そ、っすね!」
14:47:GM:----
14:47:GM:シーンを終了します。ロイス購入あればどうぞ。
14:48:玖次咲:ぼでーあーまーほしい
14:48:玖次咲:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 4[1,4,4]+1 → 5
14:48:星宮静香:裁原くんはまだ警戒したままにしておこうっと。
14:48:玖次咲:無理だった
14:48:足立士遊:応急手当
14:48:足立士遊:1DX+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 3[3]+4 → 7
14:49:足立士遊:1出して買っておきます。
14:49:玖次咲:あ、自分のロイス枠残り1つなのか。じゃあ、一応まだ空けておこう
14:49:星宮静香:ボディアーマーを狙ってみよう。
14:49:星宮静香:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 4[2,4]+1 → 5 → 失敗
14:49:星宮静香:応急手当すら買えない!ダメ!
14:50:裁原将斗:ハァハァ……応急手当……
14:50:裁原将斗:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[9,10]+4[4]+1 → 15
14:50:裁原将斗:ボディアーマーも買えた!
14:50:裁原将斗:でも応急手当です。ロイスはなし。以上!
14:51:どどんとふ:「星宮静香」がログインしました。
14:52:GM:----
14:52:GM:MIddlePhase04
14:52:GM:再び探索パートに入ります。登場は自由。
14:53:星宮静香:うーん。休みたいけど、高校に行くなら出たいなあ。
14:53:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:57->61)
14:53:足立士遊:1D10+49
DoubleCross : (1D10+49) → 4[4]+49 → 53
14:54:星宮静香:出ようっと。そして休むのは次のシーンにしよう。
14:54:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:68->71)
14:54:星宮静香:ほっ
14:54:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:57->67)
14:54:玖次咲:おげぇー!! 連続10!
14:54:裁原将斗:侵蝕ダイスの荒れ狂い……
14:55:玖次咲:慣れない外回りなんてするから……
14:58:GM:ああ、そうだ
14:58:GM:探索の前に、前シーンでのNPC成果だけ連絡しておきます。
14:59:GM:峯本:支部。怪現象に遭遇せず。
14:59:GM:株木、早原:オフィス街。怪現象に遭遇せず。
15:02:GM:では移動判定から。
15:02:GM:行きたい場所を宣言してくれ!
15:02:玖次咲:というわけで、全員高校に集まろうかという意見なわけです
15:03:GM:高校へは判定無しでいけますね。
15:04:裁原将斗:じゃ両チーム高校へ移動です。お互いの情報を突き合わせた結果その周辺で落ち合って探索しよう的な感じで
15:05:GM:また、音響判定も必要ないです。
15:05:GM:発信源だと分かる。
15:05:GM:また、イベントも発生します。
15:05:GM:----
15:06:GM:【市内 公立高校】
15:07:GM:ちょうど授業の終わったくらいの時間帯だ。部活の準備をしている者もいれば、
15:07:GM:帰宅の途についている者もいる。
15:08:GM:あなた達4人が合流し、落ち合ったときだ。
15:08:星宮静香:「あっ、足立さん玖次さん!おつかれさまです!」
15:09:玖次咲:「お疲れ様……」はやくもちょっとバテ気味だ
15:10:足立士遊:「何言ってんだよ。お疲れするのは、ここからでしょ」ロードバイクを引いて歩いてくる。
15:10:裁原将斗:「だな。怪音の発生源はこの辺りだとは思うが……」
15:11:足立士遊:「この辺って、ああ、我らの学び舎に見えるぜ、俺は」
15:12:星宮静香:「よりによって、まさか学校にたどり着くとは……って感じですね」
15:13:裁原将斗:「……」 耳をそばだてている。音はするか!
15:13:玖次咲:「……教師とかに見つかったら、どう言い訳しようかな」傍目には、学校休んだ3人を連れまわしてるスーツ男
15:13:GM:では、音が聞こえます。
15:13:GM:鉄板をガリガリと切り裂くかのような音。
15:15:足立士遊:「あぁぁ!?俺、こういう音、生理的に駄目みたいだ」指で耳をふさぐ。
15:15:玖次咲:「うわっ……。一応聞いておくけど、なんかこの学校、変なもの作ってたりはしないよね……!?」
15:15:足立士遊:「役所にクレームがつくのも納得だ。後回しとか確かに言ってられん」
15:16:GM:音がさっきよりは鮮明。この学校の近くであるとわかるでしょう。
15:16:裁原将斗:「耳を塞いだら正確な方角が分からなくなるぞ」 発生源を気にしている
15:16:星宮静香:「大丈夫ですよ玖次さん、先生には私から説明してあげますから。……この音をなんとかした後に、ですけど」
15:16:足立士遊:「大勢いるから俺くらいは良いだろ。裁原頼んだ」とは言うが、耳栓外す。
15:16:GM:音はすぐに収まる。
15:16:裁原将斗:「俺は知らない。だがこんな騒音が出る課外活動は地域的にも認められないだろう。……学校そのものではないか?」
15:17:GM:学校を見れば、生徒たちも動揺していることが見て取れるだろう。
15:17:玖次咲:「……止みましたね」
15:17:星宮静香:「でも耳をふさぎたくなるのわかりますよ。耳の良いシンドロームだったら相当しんどかったでしょうね」
15:17:裁原将斗:「……止まった」 不機嫌そうに片目を細める
15:17:足立士遊:「その耳の良いシンドロームなんだよな」ため息一つ。
15:18:星宮静香:「うーむ……」
15:19:玖次咲:「……今まで、学校でこんな音聞いたこと……たぶん、無い?」聞いてたら、任務に入る前から知ってただろうし
15:19:星宮静香:「これだけ人が多いんです。総当たりで生徒に聞いていけば、怪しいポイントが特定できたりしないかな」
15:19:足立士遊:「学校の人間がなんか巻き込まれたりすると面倒だが」
15:19:星宮静香:「どうでしょう。私は、学校で聞いたのはこれがはじめてですけど……たまたまかなあ」
15:19:GM:あ、正確には、音自体を聞いたことはあるかもしれませんが、
15:20:GM:少なくとも、一度二度聞いたくらいでは不審に思わないでしょう。どこかで工事でもしているのかな?程度。
15:20:裁原将斗:「そうした方が良さそうだ。人が多いのは幸いだな。情報収集は専門ではないが」
15:20:裁原将斗:「年格好が近いのはやりやすい」
15:21:株木真美奈:「ん……あれ」校門前にしゃがみこんでいた、一人の少女が立ち上がる。
15:21:星宮静香:「あっ」
15:22:株木真美奈:「静香と、将斗?あれ?」
15:22:株木真美奈:「風邪じゃなかったの?」
15:22:裁原将斗:「……」 硬直する
15:23:星宮静香:「え、ええと……そう。病院でたまたま裁原くんと会って……もう熱もひいたし、学校いこうか~って。ね?」
15:23:玖次咲:「……ん、あっ」どこかで見たような、と数瞬困惑して、支部長室の写真を思い出す
15:23:星宮静香:「でも遅かったなぁ。授業終わっちゃってるじゃん!」
15:24:星宮静香:「うわさの、変な音も聞こえちゃったし……あはは」
15:24:株木真美奈:「あはは!静香はおっちょこちょいだ」
15:24:裁原将斗:「いいや、その、……そうだ」 星宮案に乗っかる。誰かにでくわした時のための虚偽情報は用意していたが、彼女に向けて口にすることができなかった
15:24:株木真美奈:「でも私、2人に会えて嬉しいな!寂しかったんだよ!」
15:25:星宮静香:「……?」
15:24:株木真美奈:「変な音ね、最近しょっちゅう聞こえるけど、なんなんだろうね」
15:25:裁原将斗:「……マミ?」
15:25:株木真美奈:「? 何?将斗?」
15:25:星宮静香:裁原くんの袖を引っ張ります。(ねえ。ちょっと。裁原くん)
15:26:株木真美奈:「あれ、ていうかその人達は……?」
15:26:星宮静香:(気づいてます?おかしいですよね。おかしいよね?)
15:26:裁原将斗:「……いや、何でもない」 首を振り、星宮さんに耳を寄せる
15:26:玖次咲:「う……」やっぱり振られた、という顔
15:26:裁原将斗:(ああ)
15:26:星宮静香:(なんか性格とか口調が……昨日よりずっと、明るいというか……)
15:26:足立士遊:「ああ、俺は二人のダチ そもそも此処の生徒だし」
15:26:株木真美奈:「ねえ、何ヒソヒソ話してるの?」
15:26:株木真美奈:「みんな風邪?」
15:27:裁原将斗:(マミはもともとああいう子だった。俺にとっては、今のあいつの方がマミだ)
15:27:玖次咲:「あ、あー、そ、そうそう。風邪引いたのに学校行きたいっていうから、その、僕が、あぁー、こう、付き添いでね」
15:27:裁原将斗:(昨日の方こそおかしかった、と思える)
15:28:株木真美奈:「……んー?」
15:28:星宮静香:「真美奈こそどうしたの? さっきしゃがみこんでたけど、具合悪いの?」
15:28:株木真美奈:「ううん。急に変な音するからびっくりしただけ」
15:29:星宮静香:「あー。たしかにあれはびっくりするよね」
15:29:星宮静香:「あの音、なんなんだろね。どこから出てるんだろ」
15:29:株木真美奈:「ね。おさまらないのかなあ」
15:30:裁原将斗:「……おさまらない?」
15:31:裁原将斗:「……」
15:31:玖次咲:(……そういえば。さっき、この子、しょっちゅう聞こえるって、言ってたな……)
15:32:星宮静香:「なんかね真美奈。音の出処とか警察に教えると、謝礼金がもらえるらしいよ」
15:33:星宮静香:「それ狙いで出処をがんばって探ってるんだけど、なかなかわかんなくってねー」
15:33:星宮静香:「どのあたりが怪しいとか、知ってたりしない?それっぽい情報知ってる人の心当たりとか……」
15:33:株木真美奈:「えっそうなの?じゃあ、見つけたら静香に教えるね」
15:34:星宮静香:「ほんと!? やったー!謝礼金山分けしよ!」
15:34:株木真美奈:「うーん。分かんない。でも、学校か病院の近くじゃない?」
15:34:株木真美奈:「よく聞くもん」
15:34:裁原将斗:「病院……」
15:34:星宮静香:「?」
15:35:星宮静香:「病院でもよく聞こえるんだ……?」
15:36:星宮静香:「……足立さん玖次さん、どうしましょう。また手分けします……?」
15:36:株木真美奈:「静香、そんなにお金に困ってるの?」
15:37:星宮静香:「えっ!いやそんな、そこまで……じゃないんだけど……」
15:37:裁原将斗:「……単純に、意味の分からない音がずっと聞こえているのも嫌だろう」
15:37:星宮静香:「そう!妹の誕生日プレゼントに、なんか買ってあげたくて!あは、ははは……」
15:37:裁原将斗:「懸賞金はもちろん目的だが、それだけじゃない」
15:37:星宮静香:「それ!」
15:38:星宮静香:「なんか気味悪いもんね。この音」
15:38:足立士遊:(おいおい、星宮さん、こういうの誤魔化すの苦手過ぎだな)
15:39:株木真美奈:「まあそれはヤダよね。鳴ってたら将斗の声も聞こえないしね」
15:39:足立士遊:(ま、これは下手に口挟むとごちゃごちゃになるな。俺は愛想笑いに徹しよう)
15:39:玖次咲:(……うぉう、これまた直球の好意だな)
15:40:足立士遊:帰路に着く知り合いの生徒にひらひらと手を振ってる。
15:40:星宮静香:「お熱いことで。幼馴染の絆ってやつかしら」
15:41:株木真美奈:「妬いた?でもあげないよ」
15:41:星宮静香:「でも、声が聞こえなくなるほどひどい音じゃないでしょ?注意深く聞かないとわからな……」
15:41:星宮静香:「い、いらないし!妬いてないし!」
15:42:株木真美奈:「2人で仲良く風邪引いたって渡さないよ~?」
15:42:株木真美奈:「あゅいらないの?じゃあもーらい」
15:42:裁原将斗:「……ともかく、それだけの騒音なんだから、解決できるんならしたいってことだ」 周囲の反応に反して、こっちは冷静に対している
15:43:裁原将斗:冷静でいられるのだ。昨日の様子のおかしさがひっかかるし、今日の彼女もまだ俺を将斗と呼んでいるから。……それも、気にしすぎだろうか?
15:43:足立士遊:「お、いいね。こうゆう浮ついた会話大好き。これで噂の主がこんなんじゃなけりゃね」
15:44:星宮静香:「自分の話題なのにこの淡白な反応ですからね。裁原くんなんて一生彼女なしでいればいいです」
15:44:裁原将斗:「ともかく、病院だよな。行ってみよう。一応周辺の探索はしつつで。……そっちはどうする? 今日は行くのか?」
15:44:株木真美奈:「うん。お父さんが迎えに来てくれるから」
15:45:GM:校門で立っていたのは、送迎の車を待つためだろう。
15:45:裁原将斗:「…………」 不本意そうな表情を浮かべると、一つ咳払いして
15:45:裁原将斗:「……二人とも、俺のために争うのはやめるんだ」 棒読みに近い
15:46:足立士遊:「下手糞だな」吐き捨てるように言う
15:46:株木真美奈:「ぷっ」
15:46:玖次咲:「……は?」思わず、素のテンションで
15:46:株木真美奈:「あはははは!そんなに下手なことある?」
15:46:星宮静香:「争ってませんっ!」
15:47:株木真美奈:「おっかしーの。限度があるよ」
15:47:裁原将斗:「……な? ああいう状況で、特別なりアクションを取る方が不自然なんだ」
15:47:裁原将斗:「黙りっこくらず、生産的な方向に話を進めたことを褒めてくれ」
15:47:玖次咲:(……これ、そんなウケんの!? わっかんねぇー、リア充わかんねぇー)
15:48:足立士遊:「自分に甘すぎるだろ、それは」冷たい目つき「俺から褒めることはないぜ」
15:49:星宮静香:「裁原くんは女心を踏みにじる天才ですね」 顔をしかめている。
15:49:株木真美奈:「天才ですねえ」ノリノリで同調する。
15:49:裁原将斗:「……」 腑に落ちない表情をしている
15:50:裁原将斗:「……ともかく病院だろ。情報ありがとう。早く行こう」
15:50:星宮静香:「真美奈、またね。明日はたぶん学校出られると思うから、また明日」
15:50:裁原将斗:「それと、マミ。校門の前で待ってるのも良いが、立ちっぱはツラいだろ。お父さんの方に連絡入れて、座れる所で待ってた方が良い」
15:51:株木真美奈:「うん。また明日ね」
15:51:株木真美奈:「いいよいいよ。立ってる。心配してくれてありがとね、将斗」
15:52:裁原将斗:「……ああ。それじゃ」 記憶の中の彼女にほど近い、彼女。だが、まだ違う。あるいは考え過ぎなのか
15:52:裁原将斗:忸怩たる思いを起伏ない表情で抑え込み、彼女に背を向ける
15:55:GM:----
15:56:GM:シーン終了。購入ロイスあればどうぞ。
15:56:裁原将斗:ロイスはなし。ボディアーマーしていこう
15:56:玖次咲:ぼでぃーあーまー
15:56:玖次咲:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 4[2,2,4]+1 → 5
15:56:裁原将斗:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 6[4,6,6]+1 → 7
15:57:裁原将斗:ダイスは増えたのになあ! 以上です
15:57:玖次咲:外で買い物とかダメ。アマゾンさいっきょ。
15:57:足立士遊:ボディーアーマー
15:57:足立士遊:1dx+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 5[5]+4 → 9
15:57:足立士遊:財産は使いません。以上で。
15:57:星宮静香:うーん。バックファイアを考えるともう1個くらい応急手当があってもいいかな。
15:57:玖次咲:自分も以上で
15:57:星宮静香:応急手当キット。
15:57:星宮静香:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 10[8,10]+9[9]+1 → 20 → 成功
15:58:星宮静香:ボディアーマー買えたじゃない!
15:58:星宮静香:迷うけれど、ここは真美奈ちゃんにロイスをとっておきます。
15:58:裁原将斗:そんなんばっかりだなw
15:59:星宮静香:-友人/株木真美奈/○庇護/不信感/ロイス
15:59:星宮静香:あと、裁原くんへのN感情を『警戒』から『とても警戒』にしておきます
16:00:星宮静香:すごく軽快
16:00:星宮静香:警戒!
16:00:裁原将斗:なぜ……
16:00:GM:OK。次のシーン。
16:01:GM:【MiddlePhase05】
16:01:GM:
公園 —— 支部 —— オフィス街
| | |
| | |
高校 —— 駅 —— 住宅街1
裁・星 | |
足・玖 | |
| | |
住宅街2 —— 繁華街 —— 病院
16:01:GM:また登場は自由です。
16:01:星宮静香:どうしようかな。さすがに1度くらい休んでおこうかしら。
16:02:星宮静香:うん、休んでおこうっと。このシーンは出ません。
16:02:玖次咲:正直、自分もやすみたい感ある
16:02:足立士遊:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 2[2]+53 → 55
16:02:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:61->69)
16:03:裁原将斗:うーん、怖くなってきたぞ
16:03:玖次咲:じゃあ、自分も休みで
16:03:星宮静香:足立くんだけ一回り低いw
16:04:足立士遊:今回はダイスがかなり良いw
16:04:玖次咲:異常慣れしてる男よ……
16:05:GM:ではまずは移動先を決めてもらおうかな。
16:05:裁原将斗:こっちは駅→住宅街1を目指して行きましょう
16:06:足立士遊:俺は繁華街狙います
16:07:足立士遊:住宅2→繁華街で
16:07:GM:では各々判定をば。
16:08:裁原将斗:肉体か感覚で9……負けんぞ……俺はUGNエージェントだ……どっちも1だけど……!
16:08:裁原将斗:2dx=>9
DoubleCross : (2R10[10]>=9) → 8[4,8] → 8 → 失敗
16:08:裁原将斗:頑張りを褒めてほしい
16:08:足立士遊:ロードバイクに乗って、運転で判定します。
16:08:足立士遊:4DX+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 10[1,2,8,10]+4[4]+4 → 18
16:08:星宮静香:あっすごい
16:09:足立士遊:なにせワークスがレア職業ドライバーですからね!
16:09:玖次咲:すごい運転マン
16:10:裁原将斗:くっ……精神で運転ができれば俺だって……!
16:13:足立士遊:さらに移動し病院まで進めようと思います!
16:13:足立士遊:判定しますね。
16:14:足立士遊:4DX+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 8[5,6,7,8]+4 → 12
16:14:足立士遊:成功。
16:19:GM:OK!では2人とも病院へ。
16:20:GM:
公園 —— 支部 —— オフィス街
| | |
| | |
高校 —— 駅 —— 住宅街1
| | |
| | |
住宅街2 —— 繁華街 —— 病院
裁・足
16:20:GM:病院も判定の必要はありません。発信源と分かります。
16:21:GM:----
16:23:GM:【市内 病院】
16:24:GM:あなた達が病院にたどり着くと、ハンマーでカンカンと叩くような音が聞こえる。
16:25:足立士遊:ロードバイクをかっ飛ばして病院前に乗りつける。
16:25:足立士遊:目撃者がいれば目を丸くする速度の二人乗り。体幹操作とブレーキングテクニックを駆使し器用に静かに停止。
16:25:足立士遊:「ビンゴ!さっそくだ」
16:26:どどんとふ:「裁原将斗」がログインしました。
16:27:裁原将斗:汗一つかいていない。後部から降りる
16:27:裁原将斗:「思ったより速く来れたな。助かった」
16:29:足立士遊:「礼を言える奴は好きだね。俺の運転にびびらない奴もだ。で、音の出処はどこだ、これ?」
16:29:裁原将斗:辺りを見渡し、発生源を探る。さっきのそれとは違うが、金属的な作業音という意味では同じだ。
16:29:足立士遊:音に顔を顰めながら首を巡らす。
16:30:GM:なんとなく感じてもいいですが、エリア一帯が発信源という表現のほうが近いです。
16:30:GM:ある一点から出ているのではなく、空間的な広がりから出ている。
16:31:裁原将斗:「……どこか一箇所、というのじゃない。いや、どこか一点というわけじゃない」
16:31:裁原将斗:辺りを見回しながら 「全部……この辺り全部か?」
16:32:足立士遊:「……何もわからないと大差ないな」
16:33:裁原将斗:「だったら中心だ。ここの中心」 病院を見上げ
16:33:GM:病院からは、2人の人影が出てきたところだ。
16:34:GM:見覚えがあるだろう。株木大嗣と株木真美奈。
16:34:株木大嗣:「なあ、本当に大丈夫か?もう少し休んでからのほうがいいんじゃないか?」
16:35:株木真美奈:「心配しすぎ。平気平気」
16:35:株木真美奈:「お父さんだって、仕事頑張りすぎてるんじゃないの?大丈夫?」
16:35:足立士遊:「…おいおい、知った顔じゃないか。縁があるな、あの娘と」裁原君に「声かけるか?」
16:36:株木真美奈:「すぐ張り切るんだから。今お仕事、立て込んでるんでしょ?」
16:36:裁原将斗:「……そりゃあ縁ならあるさ。そうしよう」 歩を進める
16:37:株木大嗣:「ああ、いや。こっちのことは気にしなくていい。俺は真美奈が一番だよ」
16:38:株木真美奈:「……将斗?」
16:38:裁原将斗:「二人とも、どうも。今から帰りか?」 おもに真美奈の方へ声をかける
16:39:株木真美奈:手を振る。「うん。検査終わったとこ」
16:40:裁原将斗:「そうか。お疲れ。……騒音、しなかったか? ほら、さっき学校で話したような」
16:41:株木真美奈:「したよー。最近、多いよね」
16:42:株木大嗣:「大丈夫だよ真美奈。きっとすぐに解決するとも」
16:42:株木真美奈:「お父さんに言われても説得力なーい」
16:42:株木大嗣:「ふむ。こりゃ参ったな……」
16:43:裁原将斗:「どの辺りか……っていうのも、まあ分からないよな」 さっき星宮さんが理由をでっち上げたので、分かっていれば自分から教えてくれるだろう
16:43:株木真美奈:「うーん。あちこちから……?」
16:44:裁原将斗:「俺の方もそんな感じだった。……時間帯は? いつ頃から鳴り始めたとか……」
16:45:株木真美奈:「丁度、検査してる頃。検査してるときは、いつも鳴るもん」
16:46:裁原将斗:「……検査してる時はいつも? となると、時間も絞り込めそうなのか……」
16:47:足立士遊:「そうすると大体、放課後からこんくらいの時間ってことか」
16:48:裁原将斗:口元を押さえ、考えつつ 「……うん。帰り際に呼び止めて悪い。立ち話で長々と」
16:50:裁原将斗:スマホを取り出す 「もしかしたら詳しい話、聞きたくなるかもしれない。LINE教えてくれるか」
16:50:株木真美奈:「うん。5年前はなかったもんね……あ、将斗は風邪平気?」
16:51:株木真美奈:スマホを取り出して交換する。
16:51:裁原将斗:「平気だ。昼まで寝たら治った。……ん」 頷き
16:52:裁原将斗:「もし何か聞きたいことができたら連絡する」
16:53:株木真美奈:「うん。待ってる」
16:54:裁原将斗:「待ってなくても良い。いつになるか分からないし」 もう一度頷き、それから支部長の方を見る
16:54:裁原将斗:「……それじゃあ、どうも。すみません、呼び止めてしまって」
16:55:株木大嗣:「いや、構わないさ……真美奈と変わらず仲良くしてくれてありがとう」
16:56:裁原将斗:会釈して見送る構え
16:56:株木大嗣:2人はそのまま去っていきます。駐車場へと向かったのだろう。
16:56:GM:なお、このシーンでは、遭遇とは別途イベントがあります。
16:56:足立士遊:音はまだ聞こえますかね?
16:56:GM:音は既に聞こえないですね。遭遇の時点でもう停まっていた。
16:58:GM:・病院について〈情報:裏社会、ウェブ〉9
16:58:GM:新規情報項目に挑戦可能になりました。
16:58:裁原将斗:裏社会……ウェブ……
16:58:足立士遊:俺は裏社会4ありますよ
16:59:足立士遊:これは今調べられる感じですか?
16:59:GM:いまできます!
16:59:足立士遊:ではコネ使って判定します!
17:00:足立士遊:3DX+4
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 9[2,3,9]+4 → 13
17:01:GM:OK。では分かることがあります。
17:02:GM:調べ上げれば、経営者や所属医師の情報がダミーデータとなっていることが分かります。
17:02:GM:病院ではない、なんらかの組織のフロントとして活動しているのでしょう。
17:03:GM:この地域で活動が確認される秘密組織は、UGNを除けば1つしかない。
17:04:GM:以上です。
17:05:足立士遊:「まてまて、本当かよ。確かにあいつらの研究内容考えれば、病院ってのはむしろ自然かもしれないが」
17:05:足立士遊:携帯を指で軽快に操作しながら顔が軽くひきつる。
17:06:どどんとふ:「裁原将斗」がログインしました。
17:06:裁原将斗:「……どうかしたか。何か分かったのか?」
17:07:足立士遊:「お前が幼馴染と喋ってる間に、ちょっと病院の事調べてみたんだがな。まあ、言っても知り合いの傭兵仲間に投げたんだが」
17:07:足立士遊:「この病院、営者や所属医師の情報がダミーだってよ」病院を悪の魔窟を見るように見上げる。
17:08:裁原将斗:「……何らかのフロント」
17:08:裁原将斗:「確認するが、UGNではないんだよな」
17:09:足立士遊:「もう1つの方っぽいぜ」
17:09:裁原将斗:去っていった支部長と真美奈の方を見る
17:10:裁原将斗:「……内通者がいるかもしれないと、玖次は言っていたよな」
17:11:足立士遊:「そうだな。俺もそれについては怪しいとは思ってる」
17:11:裁原将斗:「病院のガワをかぶったFHの拠点に……娘の検査のために足繁く通うUGN」
17:12:裁原将斗:「これを『何も知らなかった』で片付けられると思うか?」
17:12:足立士遊:「ついでに言うと、まだ2回だが怪音と縁があるんだよな、あの娘」
17:13:足立士遊:「3回目からは無視できなくなるぜ、こいつも」
17:14:足立士遊:「で、どうするんだ?問い詰めるか支部長に?」
17:15:裁原将斗:「……今すぐここに踏み込んでしまうのができれば良いんだが、俺たち二人でやれるかは分からないよな」
17:16:裁原将斗:「問い詰める、というのは感情的な行為だ。そういうことをするなら確証を得てからにしたい。……もう少し情報を集めるか?」
17:17:足立士遊:「もう少し情報を集めるってのは賛成だ。『今の』俺はいいとこ2流の剣士だしな。踏み込むなら慎重を期したい」
17:18:裁原将斗:足立さんを見て頷く 「この情報の共有はどうする。玖次さんは話せるとして、他の支部メンバーは」
17:18:足立士遊:「信頼できる奴らには、この話は回した方がいいだろ。二人で抱え込むと仲間外れにしてるようで気分が悪い」
17:20:裁原将斗:「……俺はここに来たばかりだ。疑わしいと言えばすべて疑える。だからそこは君に任せて良いか」
17:20:足立士遊:「星宮さんはともかく、姐さんは微妙なんだよな。それこそ感情的な行動に出る気がするんだ。個人的には信頼できるんだが」
17:21:裁原将斗:「ああ。彼女は俺も良いと思う。あとは峯元……」
17:22:裁原将斗:「……ひとまずこの四人で行くか。ちょうど日中一緒に行動してた縁もあるし」
17:22:足立士遊:「峯元は信頼という意味で微妙だ。そこまで親しくないしな、ああ、この4人だ。姐さんにはタイミング見てってとこで」
17:24:裁原将斗:「ラクをしたがるということは時間を作りたがるということ、時間を作りたがるということは『副業』がある可能性もある……ああ、ならそうしよう」
17:24:裁原将斗:「合流だな。どこかに集まって直接離そう」
17:25:足立士遊:「そうだな。支部はよろしくないな」
17:25:裁原将斗:「知ってるか? どこか適当な所」
17:27:足立士遊:「ま、そうだな。個室のあるレストランとかでいいか。夕飯まだだろ?」
17:28:足立士遊:「こっちが呼ばない限り人も来ないし密会するにはちょうど良い」
17:28:裁原将斗:「良い感じだ。そこにしよう。頼む」
17:29:GM:----
17:29:GM:ロイス取得のみ可能です。
17:29:GM:あ、うそうそ。応急手当だけは手に入れられる目がありそうです。
17:29:GM:医療トランクもあるかもしれない
17:29:足立士遊:同行者 裁原将斗 尽力〇/隔意
17:30:足立士遊:応急チャレンジで
17:30:足立士遊:1DX+4
DoubleCross : (1R10+4[10]) → 1[1]+4 → 5 → ファンブル
17:30:足立士遊:おっと駄目。以上で
17:30:裁原将斗:足立士遊 ○信頼/警戒
17:30:裁原将斗:応急手当していけ!
17:30:裁原将斗:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[1,5,8]+1 → 9
17:30:裁原将斗:行った! 2個目です。以上!
17:31:GM:----
17:31:GM:【MiddlePhase06】
17:32:GM:次のシーン。全員登場可能です。
17:32:GM:シーンプレイヤーは足立くんかな。
17:33:足立士遊:1D10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 10[10]+55 → 65
17:33:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:69->78)
17:33:裁原将斗:ぐふっ
17:33:玖次咲:当然出て、真の仲間になるぜ
17:33:星宮静香:でよ!
17:33:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:71->80)
17:33:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:67->75)
17:33:GM:みんなたっか
17:33:星宮静香:うううーん
17:33:玖次咲:ダイス目くんさぁ
17:35:GM:----
17:36:GM:繁華街 個室レストラン
17:39:GM:4人は足立士遊の呼び出しを受けて、ここに集められていた。
17:41:星宮静香:注文したドリアを食べてます。みんなでつまめるように大皿のサラダもつけた。
17:42:裁原将斗:「……」 自分で頼んだエビのサラダと大皿のサラダでサラダがかぶってしまった顔をしながらエビのサラダを食べている
17:42:玖次咲:とりあえずピラフを淡々と食べてる。頼んだのはそれだけ
17:42:足立士遊:小洒落たローストビーフサンドをつまんでいる。
17:43:足立士遊:「お前ら、仲良いな。また、被ったぞ」サラダを見て。
17:43:星宮静香:「それで……さっきの話は本当ですか。病院関係者の情報が、ほとんどダミー?」
17:44:足立士遊:「血液が綺麗になりそうだよな。ってマジマジ 俺の信頼できる情報筋だから間違いないね」
17:44:星宮静香:「そんな。悪の巣窟に決定じゃないですか」
17:44:裁原将斗:「……気にしないでくれ。俺のは俺のために頼んだもの。星宮は皆のために頼んだものだ」
17:44:裁原将斗:「そうだ。そして、そこに定期的に出入りしているUGNのメンバーが……」
17:45:玖次咲:「あー……こっちでも裏取れたっすね……」右手でスプーン使って、左手でタブレットぽちぽち
17:45:星宮静香:「あ、サラダはどんどん食べてくださいね。玖次さんなんて栄養偏ってるんですから。はい」無理やり小皿にサラダを取って押し付ける。
17:46:玖次咲:「え、あ、う、いただきます……」とりあえず炭水化物取れればいいや派なんだけど、押しに弱いので押し付けられたものは素直に食べる
17:47:星宮静香:「……どうします?あえてこのメンバーを集めたってことは、他のメンバーは信用していないという事ですよね?」
17:48:星宮静香:「四人で病院に踏み込み調査しますか」
17:48:裁原将斗:「そこまでは言わないが、順番の問題だな。俺もできればそれをしたい」
17:49:玖次咲:「あー……。支部の人たちには何も言わず勝手に、ってことっすよね」
17:50:足立士遊:「やっぱ、引っかかるかい?」ジンジャーエールを飲みつつ。
17:51:玖次咲:「んー……あー……いや、正直なところ……」
17:51:玖次咲:「調査をするなら、そっちの方がありがたいかもしんないっすね。自分の立場的に」
17:52:星宮静香:「えっ、そうなんですか」
17:52:裁原将斗:エビを大事そうに食べている
17:52:玖次咲:「まぁ、そっすね……」3人の顔を順番に見る
17:53:玖次咲:「裁原さんは派遣させれてやってきたエージェント、星宮さんは指揮される側のチルドレン、足立さんは情報閲覧に制限があるイリーガル」
17:53:星宮静香:「?」
17:53:玖次咲:「……うん、まぁ、シロだと思うんで、言っちゃうんすけど」
17:54:玖次咲:「僕、ここの支部にいると思われる内通者を探せって言われて、ここにきたんすよ。それも支部長ですら疑え……ってレベルで」
17:55:足立士遊:「やれやれ、なんだ、やっぱり、そんなとこだよなぁ」
17:55:裁原将斗:エビを飲み込む 「なるほど。もともと上からは睨まれていたのか」
17:55:星宮静香:「ははぁ。妙にオドオドしてたり挙動不審だったりしたのは、そういう事だったんですね」
17:56:星宮静香:「おかしいと思いました。UGNのエージェントともあろう人が、普通ならあんなにオドオドビクビクするわけないですもの」
17:56:玖次咲:「……う、うん、まぁ、そういうこと(にしておこう)、はは……」引きつった笑み。普通に素だった
17:56:星宮静香:元からそう、という可能性をまったく考慮していない。
17:57:星宮静香:「ほんとうに大変でしたね。お察しします……」
17:57:足立士遊:「おいおい、内通者探す人間が妙にオドオドしてたり挙動不審だったりのが色々マズイと思うけどね」
17:57:玖次咲:「いやもう、ほんと、こういうの向いてる人間じゃないから……はー、ずっとお腹きりきりいってたよ……楽になった」
17:59:玖次咲:「そうだねぇ……。君たちが『いや内通者探しとしては本当クソみたいな人材でしたよ』って後々報告してくれたら、いいかもしれないっすねぇ……」
17:59:裁原将斗:「そんなことは言わない。このタイミングでそれが分かったのは、素直にありがたい」
18:00:星宮静香:「そうですよ!玖次さんはいい仕事をしてくれた、とちゃんと報告します!」
18:00:足立士遊:「ご愁傷様。まぁ、修羅場をくぐればスーツも似合うようになるさ」
18:01:玖次咲:「やめ、やめ……」そんな報告はやめてほしいが、めっちゃ素直な反応されてるので言い切れない
18:02:星宮静香:「……支部長、はもちろん怪しいんですけど」
18:02:玖次咲:「ぐ、ぐぅ……。ともかく話を戻すとしまして」
18:02:星宮静香:「真美奈はどうなんでしょうね。やっぱり何かに関わっているのかな……」
18:03:裁原将斗:「……異常音との遭遇が多い傾向にあるらしいのは確かだ。しかし、偶然でも片付くレベルでもあると思う」
18:04:玖次咲:「けど……偶然が続けば、それは必然……とも言えますよ?」
18:04:足立士遊:「そもそも、バスで事故ってまず運ばれるのは何処かという話でもあるからな」
18:04:裁原将斗:「……ああ……」 頭のなかでは、うっすらと線が繋がっている。数ヶ月前の、他の誰も生き残らなかった大事故。不老不死を研究するセル。父親であるUGN支部長の内通
18:06:裁原将斗:「……やっぱり病院に行こう。俺はそこで色々なことをハッキリさせたい」
18:06:裁原将斗:「不安だったのは命令系統的な問題だから、もっと情報を得てから動きたかったんだが……玖次さんがそういう事情で来てるなら、そこは飛ばせると思う」
18:07:星宮静香:「命令無視による独走、で処罰される事はないですよね。たぶん」
18:07:星宮静香:「……たぶん」
18:07:玖次咲:「まぁー……まぁ、うん……うん!」
18:07:足立士遊:「そこは正エージェントに責任とってもらうさ」
18:07:玖次咲:「うぅー、やっぱ嫌だなぁ、この役目……!!」
18:08:裁原将斗:「問題が起きたら、言い出したのは俺にしてくれて良い。……それでも俺はハッキリさせたい」
18:09:足立士遊:「俺は唆されたことにしてもらうさ。でも、付き合うよ。件のセルについては俺の仕事だしな」
18:09:玖次咲:「……うん! よし、もうつっこめ。踏み込み切れなくて、後悔するのは、しょうもないことですからね!」どこか吹っ切れた様子で
18:10:玖次咲:「ほんと、しょうもないよ、あれは!」
18:11:星宮静香:「でもやだなぁ。支部長どころか友達まで疑わないといけないなんて」
18:11:星宮静香:「チルドレンの仕事には誇りを持っていますけど、こういうのはやっぱり何度経験しても慣れないです」
18:12:裁原将斗:「そこはUGNだからな。でもきっと、慣れない方が良いだろう、そんなの」
18:12:星宮静香:「う、む。たしかに。たまにはいい事を言いますね、裁原くん」
18:13:足立士遊:「俺、憧れの女(ひと)仇風(ぼくとう)でぶった斬ったことあるけど、嫌なもんだったぜ」
18:13:裁原将斗:「……教官が言っていた。疑うというのは、信じるべきものを信じるためにやることだと」
18:14:裁原将斗:「ひとまずここの四人は信じ合おう。そして、信じられる人を全部信じるために、疑っていこう。きっとそういうことだと思う」
18:15:玖次咲:「そうそう。僕も、ここに来てすぐは皆さんを疑いましたけど、今はこうしてぶっちゃけられるようになりましたしね」
18:17:星宮静香:「仲間をぶった切らない流れにならない事を祈ります。皆さんのこと、嫌いではないですから」
18:17:星宮静香:「とりあえず、腹ごしらえしてから行くということでいいですよね。もう少し注文させてください」
18:18:星宮静香:「ドリアのおかわりと……エスカルゴと……あと、デザートのプリン……他にも頼む方いますか?」
18:18:玖次咲:「あ、僕はだいじょぶです」
18:19:裁原将斗:「よく食べる。食べすぎて腹痛を起こしたりしないようにな」
18:19:足立士遊:「いやいや、行くところは病院なんだ。食あたりも腹痛も問題ないんじゃないか」
18:20:星宮静香:「ここのレストランおいしいので、経費で落ちる時にめいっぱい食べようと思って……玖次さんはもっと食べてくださいね!」
18:20:足立士遊:「…………経費で落ちないぜ」
18:20:足立士遊:「だって、内緒の悪巧み…」
18:20:玖次咲:「いやぁ、普段食べてる量、だいたいこれぐらいか少し少ないぐらいなんで……はは」
18:22:星宮静香:「……経費……」
18:22:裁原将斗:「玖次さんに経費で落とせるよう頑張ってもらおう。俺はティラミスを頼む」
18:23:玖次咲:「……あれです、そう、内通者炙りのためのやつですから……こっちの任務で落とせるよう……かけあってみせますよ」
18:23:玖次咲:「だから……大丈夫、大丈夫……!(大丈夫だと言ってくれ……!)」
18:24:GM:----
18:24:GM:シーンを終了します。ロイスのみ可能だ。
18:25:足立士遊:ロイスは取っておきましょう
18:25:足立士遊:以上で。
18:25:裁原将斗:ロイス/玖次咲/○連帯感/不安 これかな
18:26:玖次咲:支部長へのロイスを、猜疑心を表にしておく
18:26:星宮静香:ううーん、ロイス迷うなあ。
18:27:星宮静香:とりあえず、裁原くんへの感情を表にしておきます。 -転校生/“アトロポス”裁原将斗/○連帯感/すごく警戒/ロイス
18:28:星宮静香:私達を信用して本当の任務を話してくれた玖次くんにロイスを取ろうっと。
18:29:星宮静香:-仕事仲間/玖次咲/○連帯感/栄養が偏ってそうで心配/ロイス
18:29:玖次咲:うーん、1枠のロイス取るなら今後ちょっとマミちゃん周りで大変になるかもな静香ちゃんかな
18:30:星宮静香:以上です。カップラーメンばっかり食べてちゃだめだよ。
18:30:裁原将斗:おねいちゃん……
18:31:玖次咲:星宮静香/連帯感〇/悔悟/ロイス
18:31:玖次咲:まぁ、自分の裏切られ経験がちょっと被るなー的な悔悟
20:56:どどんとふ:「玖次咲」がログインしました。
21:03:GM:----
21:03:GM:【MiddlePhase07】
21:06:GM:病院侵入のシーンです。
21:06:GM:登場する方は登場をどうぞ。
21:06:星宮静香:控えめにね。控えめに……
21:07:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:80->89)
21:07:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:78->87)
21:07:足立士遊:1d10+65
DoubleCross : (1D10+65) → 4[4]+65 → 69
21:07:裁原将斗:オロロロロ
21:07:星宮静香:うーん(ブクブク)
21:07:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:75->82)
21:07:玖次咲:やはり高め……
21:07:GM:属性善だから……
21:08:GM:住居侵入とか犯罪行為はねえ
21:08:GM:----
21:08:GM:【深夜 病院】
21:09:GM:当然、閉院後の病院は静まり返っている。
21:10:GM:人の姿はないが、入り口に近づけば分かる通り、
21:10:GM:ドアや窓には何らかの防犯警報装置がついているようだ。
21:10:GM:民間の警備会社が来るのか、FHの部隊が来るのかはわからないが、どちらでも面倒なことに変わりはない。
21:12:足立士遊:「やっぱ姐さんに連絡した方が良かったかな。考えたらメトシェラ絡みなんだから、後でお叱り受けるかも」
21:12:星宮静香:「……まあ、こうなりますよね。どうしましょう」
21:12:GM:具体的には、セキュリティをかいくぐる判定が必要です。
21:12:星宮静香:「玖次さん、ハッキング得意なんですよね。警備システムとかをこう、一瞬でえいやっとできないんですか?」
21:12:裁原将斗:「だな。俺はこういう時、小細工を利かせられるタイプじゃない」
21:13:GM:〈知識:機械工学〉か〈情報:ウェブ〉で8。
21:13:GM:ただし失敗ごとに難易度は+2されていきます。連続で失敗すると突破は異常に困難になる。
21:13:玖次咲:「……ふぅ」大きく息を吐いてから
21:14:玖次咲:「よし」今までと違って、しっかりとした顔つきでタブレットを手に取る
21:14:玖次咲:得意なことならちゃんと自信をもってできるタイプ
21:14:GM:誰かが成功すればOK.
21:14:足立士遊:「お手並み拝見だな。頼むぜ」竹刀袋を後ろ手に回して肘で抑えてストレッチ
21:15:星宮静香:「言っておきますけど、私はセキュリティとかサイバーとか苦手なので、役に立てません」
21:15:玖次咲:さすがに8ならエフェクトとかはいらんかな
21:15:星宮静香:「どーせ脳筋三人……二人衆の一人ですから」 結構気にしている。
21:16:玖次咲:これ、情報の場合はコネ使っていいんですかね? 仲間のハッカーに協力してもらった……的な演出で
21:16:GM:大丈夫です!
21:16:足立士遊:「いや、悪かった。失言だったぜ。でも、ほら、星宮さんにもイイトコ沢山あるわけだから」突入前に入念に準備体操をしている。
21:17:裁原将斗:「俺も似たようなものだ。脳筋は脳筋の出番を待とう」 そうは言いつつちゃっかりセキュリティカット用のツールを準備はしている
21:17:玖次咲:7dx+4 コネ込み
DoubleCross : (7R10+4[10]) → 9[2,4,5,6,6,8,9]+4 → 13
21:17:玖次咲:よし、クリアだぜ
21:17:GM:OK!
21:18:玖次咲:「……」すい、すいー、すい……と無言でタブを操作
21:18:星宮静香:「ふん、なにがイイトコですか。そういうこと言う人に限って"じゃあ具体的には?"って聞くと答えられないんですから、騙されませんよ!」
21:18:玖次咲:「——ふへへ」ちょっと気持ち悪い笑みを浮かべたと思ったら、かしゃりとセキュリティロックが解除される
21:19:裁原将斗:「もう終わったのか?」
21:19:足立士遊:「おいおい、それは俺に女の子を語らせたいって事かい?本気でやらせりゃ長くなるね」
21:19:足立士遊:「って、早っ!?」
21:19:星宮静香:「はやっ!?」
21:20:玖次咲:「ま、ね。足立さんには語らせる時間が無くてすみませんが」今までと違ってかなり得意げ
21:20:星宮静香:「えっ、なにしたんですか?魔法?」
21:20:裁原将斗:「そんな時間は今後いくらでも作れるだろう。引き続き内部のセキュリティの警戒は頼む」
21:21:足立士遊:「気にしないでくれ、逆に言えば星宮さんの窮地を救ったって事だぜ」
21:21:裁原将斗:「中に入りさえできたら、今度は調査と、具体的な脅威への対応。半分は脳筋の出番だ」
21:22:玖次咲:「はは、レネゲイドの操作に比べれば、これぐらいは容易いことだよ、うんうん」
21:22:GM:内装は当然ながら、普通の病院である。病院として機能しているのだから当たり前ではあるが。
21:22:星宮静香:[
21:22:足立士遊:「セキュリティ切れてる間にとっとと潜入しようぜ。不法侵入には違いないんだから、手早くだ」
21:22:星宮静香:「具体的ないいとこ、聞きたかった……」 ぶつくさ言いながら中をそろりと伺う。
21:23:GM:何かあるとすれば、職員用のエリアだ。
21:23:星宮静香:「消灯時間は過ぎているようですけど、油断せずにいきましょう。一般の患者さんがいることも忘れずに」
21:24:裁原将斗:案内板を見上げて 「こっちだな」
21:24:星宮静香:「UGNの誇りにかけて、一般人の負傷者を出す事だけは避けないと」
21:24:玖次咲:「そですね……。当直の人らもいるでしょうし……その人らがどれだけ一般人かはわかりませんが」
21:24:足立士遊:「ほら、そうやって意識が高くて正義感が強いとことか良いと思うぜ」
21:25:足立士遊:「ついでに言うと一般人を気遣う優しい所もね」
21:26:GM:スタッフエリアは、アナログの鍵がついている。
21:26:星宮静香:「そ、そうですか?えへへ……そう、責任感と正義感については自信があるんですよ!」
21:26:星宮静香:デレデレしながらゴルフバッグをよいせよいせと背負いなおす。
21:26:GM:〈芸術:ピッキング〉〈知識:機械工学〉で挑戦するなら9。
21:26:GM:ドアをぶち破ってしまうなら【肉体】で6だ。
21:27:星宮静香:「……このなかに、実家が鍵屋さんを営んでいる方は?」
21:27:玖次咲:「さすがに……物理の方は手を出した事ないっすね」
21:27:裁原将斗:「法律事務所だ」
21:28:星宮静香:チルドレンの基礎技能として、ピッキングについては学んではいる。泥棒みたいであまりやりたくはないが。
21:28:足立士遊:「社長の息子。金庫は作ってるかもな」
21:29:星宮静香:裁原くんが知識素振りか、私がピッキング素振りかなあ
21:29:裁原将斗:これ判定のクリア方法で今後の展開変わったりします?
21:29:足立士遊:「どうにかできそうなのいるか?力づく以外で」
21:30:GM:ぶち破ると周りに気づかれるかもしれない……
21:30:玖次咲:「力づくは……さすがに音があれですしね」
21:30:GM:ただ今回は、失敗自体にペナルティはないので
21:30:裁原将斗:だよね! 鍵開けていきます。たぶん裁原が目が良いはず
21:30:GM:みんなで挑戦しても大丈夫そうです。
21:30:星宮静香:あっ、失敗ペナは前回だけか!さっさと振ればよかった!
21:31:裁原将斗:振ろう。〈知識:機械工学〉
21:31:裁原将斗:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 10[1,1,8,10,10]+4[3,4] → 14 → 成功
21:31:星宮静香:めっちゃあいた
21:31:裁原将斗:侵蝕率ボーナスなしでこれよ(わすれてた)
21:32:GM:OK!じゃあ問題なく解錠できます。
21:32:裁原将斗:鍵の元に膝をつき、スマートフォンの指向照明で中を覗き込む
21:32:裁原将斗:「……こういう構造か。ならそんなに時間はかからない。一応周りにだけ気をつけておいてくれ」 話しながら、もう作業を始めている
21:33:星宮静香:「しかたがない。ここはUGNチルドレンの力をお見せしましょう」 得意げに胸をそらす。
21:33:星宮静香:「簡単なピッキングの訓練なら受け……えっ裁原くん?」
21:33:星宮静香:「で、できちゃうんですか?」
21:33:足立士遊:「はいよ」周囲を警戒。
21:33:裁原将斗:右手には針金めいた細い金具、左手にはバッグから取り出した金具束を交互に使い、複数の金具を使いながら器用に作業を進めていく
21:34:裁原将斗:「多分できる……実際にやったことはそんなにないが」
21:34:裁原将斗:「教本に乗っていた通りにやれば良い……構造と手段が分かっていれば、そんなに難しくは……」
21:34:玖次咲:「はぁー……器用なもんすねぇ……」警戒しつつ、ちらちら見てる
21:35:星宮静香:「ううっ……わ、私より手際がいい」 自分のスマホライトで裁原の手元を照らしてあげている。
21:35:足立士遊:「ああ、じゃあ絶対に成功するな。こういう言葉があるんだ」
21:35:足立士遊:「ビギナーズラックってね」
21:35:裁原将斗:「……よし」 足立くんがそう言うと同時、カチリ、と音がする。ドアノブを引けば、扉が開いた
21:36:裁原将斗:「見張りありがとう。星宮も手元、助かった」
21:37:星宮静香:「いえいえ。得意な人が得意な仕事をする、当然のことです」
21:37:足立士遊:「こまやかな心遣いも褒めておこう。具体的に」
21:37:星宮静香:ピッキングの腕を見せられなかったので微妙に残念そうな顔を隠さない。
21:37:足立士遊:「よし、完璧だな。このジンクス 1回目だけっぽいからな。次がないことを祈ろう」姿勢を低くして目立たないように中に。
21:37:GM:スタッフエリアに入っても、中身自体は普通の病院というか、事務所のように見えます。
21:38:玖次咲:「……次がきたら、そのジンクスは星宮さんに譲りましょう」
21:38:GM:薬品庫とかはありますが、まああっても普通じゃないの?という印象。
21:38:星宮静香:「……いたって普通ですね。ここ、ほんとにFHの拠点なんでしょうか?」
21:39:星宮静香:「も、もしかして私たち……無辜の人々を疑って、ごくごく一般の病院を荒らしているだけなのでは……!」
21:39:裁原将斗:「安心しろ星宮。まだ荒らしていない」
21:39:玖次咲:「……ま、まぁ、いざという時は何もせず帰れば、こう、何か盗んだりしたわけじゃないし……大丈夫ですって」
21:39:足立士遊:「未成年だしな」
21:40:星宮静香:「荒らしてますって!不法侵入!」
21:40:星宮静香:言いながらも、薬品棚とかをひとつひとつチェックしている。
21:40:裁原将斗:「荒らすっていうのは……」 おもむろにそのへんに置いてあったファイルを手にとって中身を改め始める
21:41:裁原将斗:「これくらいしなきゃだな。……ふむ……」
21:41:GM:めぼしいものは見当たらない。あるとすれば。
21:41:GM:院長室だろう。幸い、鍵の構造はおなじに見える。
21:41:GM:判定無しで入ることが出来るだろう。
21:43:足立士遊:「一番偉い人間が一番情報知ってるだろ。最悪、ふんじばって吐かせよう」
21:43:星宮静香:「裁原くん、もう一度。おそらくさっきのと同じですから、コツを掴んだならすぐでしょう」
21:43:玖次咲:「さすがに、院長がこの時間にいるとはそうそう思えませんが……普通の院長なら」
21:44:足立士遊:「この場合、病院長か?傀儡にしても無関係ってことはあるまい。いなけりゃ漁るまでだ」
21:44:裁原将斗:カギに手をかけかけ、星宮さんを見上げる 「……やるか? 星宮」
21:44:星宮静香:「"まだ"ケガはさせないようにお願いしますね。足立さん。院長が一般人の可能性もありますから」
21:44:星宮静香:「い、いいです。もっとスペシャルな私の見せ場があると思いますから」
21:45:裁原将斗:「わかった」 慣れた手付きでカギを開ける
21:45:星宮静香:「でも、ありがとう。その心遣いには感謝します」
21:47:裁原将斗:「……大したものじゃない。小難しいことを気にしているようだったから、少しだけな」
21:47:裁原将斗:院長室に入り、またその辺のファイルを適当に手に取ったりする
21:48:星宮静香:院長室内に誰かいたりはしませんか?
21:49:GM:もぬけの殻ですね。
21:49:星宮静香:もぬ・・・
21:49:玖次咲:「……おっじゃましまーす……」こそこそ
21:49:GM:そのへんのファイルを手にとって見れば、いつかはたどり着くでしょう。
21:50:GM:株木真美奈のカルテがある。好きな人が見つけていいです。
21:50:星宮静香:「ここも無人ですね。普通の病院なら当たり前かあ」
21:50:裁原将斗:すっ、すすすすす好きなんかじゃねーしあんなブス!
21:50:裁原将斗:見つけました
21:50:玖次咲:そっちの好きなの
21:51:足立士遊:「いい机と椅子だな。こんな時じゃなければ座ってみたいところだよな」
21:52:足立士遊:「で、目ぼしいの見つかったか?」
21:52:星宮静香:「カルテがいっぱいですね。個人情報ですから、失礼にならない程度にチェックを……」
21:52:GM:最初の方はパーソナルデータですね。身長とか体重とかそのへん事細かに。
21:52:玖次咲:「……? うん、なんで院長室にカルテ……?」
21:52:裁原将斗:「……マミ」 一枚のカルテで手が止まる
21:53:GM:タイトルには[特別管理案件]と印が押されている。
21:53:星宮静香:「えっ、真美奈の?」
21:53:星宮静香:「ちょちょちょっと、何見てるんですか!」
21:53:星宮静香:「男子が!女子の!個人情報を!」
21:54:裁原将斗:「そんなことを言っている場合か」 読み進める
21:55:GM:かなり専門的に書かれていて全てを理解し切ることは出来ませんが、要点をかいつまむことは出来ます。
21:55:星宮静香:「ば、場合ですよ!赤の他人に身体データを知られるの、女子はすっごく気にしますからね!」
21:56:GM:記憶植付措置、との文面が何度も出てくる。
21:56:星宮静香:友人のプライバシーを守護するべく、裁原くんの脇から真美奈のカルテを覗き込んでいる。
21:56:GM:何度か。最近の日付で実施項目として上がっている。
21:57:裁原将斗:「…………記憶の、植付……」
21:57:玖次咲:「……それは。普通の病院がやること……できることでは……ないっすね」
21:59:足立士遊:「不法侵入した価値はあったな。最悪な事に近いけどな」
21:59:GM:最新の日付は今日になっている。実施中、との記載あり。
21:59:GM:まだ施術は完成していないのだろう。
22:00:星宮静香:「実施中って」
22:00:裁原将斗:「……つまり、一度に何もかもを植え付けるという訳にはいかないということだ」
22:01:裁原将斗:「それなら、納得が行く。あいつの性格がまるで変わったように見えるのも……」
22:01:足立士遊:「カルテ、撮っておくか?」
22:01:裁原将斗:「……納得が行く? 違うだろ……」 声が震える
22:01:裁原将斗:「それなら『なんでそんなことをしているか』だ……!」
22:02:星宮静香:「そういえば今日の真美奈、性格があきらかにいつもと違いましたね。実験がだんだん進んでるってことか……」
22:02:星宮静香:「撮っておきましょう。さすがに持ち帰りはできませんし」
22:02:玖次咲:「……そのカルテ、いつからですか?」
22:03:星宮静香:「あ、身体データのページは私だけが撮りますからね!男性諸君は1・2ページ目はスルーするように!」
22:03:裁原将斗:「記入開始日は……」 最初の方のページに戻る
22:03:玖次咲:「バス事故で運ばれた病院がもし、ここなら……その当時のデータもありそうっすけど」
22:03:GM:3ヶ月ほど前ですね。復元完了の文字がある。
22:03:裁原将斗:その辺分かりますかね?
22:04:裁原将斗:「3ヶ月前だ。……復元、完了……」
22:04:GM:また、バス事故のデータはないですね。この病院ではなかったか、
22:04:GM:そもそも病院に運ばれていないか。
22:05:裁原将斗:何を、とは考えたくなかった。復元が完了して、カルテの記入が始まったとしたら、それは何の復元、だったのか。
22:05:裁原将斗:震える手でカルテを置く。目元を手で覆い押さえ、息を吐きながら 「……悪い。全部撮ってくれるか。持ち帰って、冷静に見る必要があると思う」
22:06:GM:これは例えばですが、乗客全員が死ぬほどの凄惨な事故にあった肉体があったとして、
22:06:足立士遊:「はいよ。吐きそうな顔してるからな、しばらく休んでろ」
22:06:星宮静香:「……"復元完了"。復元……復元……」
22:06:GM:それを病院に移送するだろうか?という話ですね。
22:06:玖次咲:「……こっちで、やっときます」手元のタブレットを操作して、さささと取り込んでいく
22:07:裁原将斗:「そうする……」 壁に背を預け、もたれかかる。ゆっくりと息を吸い、吐く。平常心だ
22:07:星宮静香:「裁原くん、大丈夫ですか? 落ち着いて」
22:08:星宮静香:「深呼吸ですよ。はい、いち・にー、いち・にー……」
22:08:足立士遊:「どこで復元したかだよな。病院じゃないとして」
22:08:裁原将斗:「大丈夫……大丈夫だ。なんとなく覚悟はしていた……済まん、大丈夫だ」
22:09:裁原将斗:「……俺のことより、カルテの最初のページの方は。あいつらに任せて良いのか」
22:09:足立士遊:「3ページ目からにしてるよ。心配なくぅ」
22:10:星宮静香:「そういうことです。足立さん、そういうところは紳士ですから」
22:11:裁原将斗:曖昧に笑って見せる。正直、誰かと話したくない、という気持ちが少しだけあった。だが気遣ってくれることがありがたいのも事実だ。
22:12:星宮静香:「玖次さんはまあ……そういう下心とは無縁そうに見えるし……」
22:12:玖次咲:「……完了で始まるカルテしかない、ってのもあれですね。完了、終わりがあるなら……始めた時のもあるでしょうし……」
22:12:足立士遊:「そもそも、この事故が起きたってのは偶然じゃないよな、きっと」
22:13:玖次咲:(え、あ、そう見られてたんだ……。大事にしていこう、そのイメージ……)
22:13:足立士遊:「そういうの調べるにしても、ここでやる事じゃない。撤収しようぜ」
22:13:星宮静香:「……もし故意に事故を起こしたとしたら。それで何人も一般人が犠牲になっているんです」
22:14:星宮静香:「なにがなんでも関係者を全員とっ捕まえて、然るべき裁きを受けさせなくちゃ」
22:14:裁原将斗:壁から背を離し立つ 「……その辺りも、調べよう。何だったらこの情報で直接支部長に向かってもいけるだろうが」
22:14:玖次咲:「……FHの引き起こす、事故。か」燃える車の絵がフラッシュバックする
22:15:裁原将斗:「全部、明らかにしよう。そして、そうだ。星宮の言う通り。然るべき罪に……然るべき裁きを」
22:18:GM:----
22:18:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
22:18:裁原将斗:もういっぱいなのでないぜ
22:19:星宮静香:真美奈ちゃんには庇護でとってるので、このままで大丈夫かな。
22:19:玖次咲:取り切った
22:19:星宮静香:なにもなし!以上です。
22:19:足立士遊:ないぜ 以上。
22:19:GM:----
22:36:GM:【MiddlePhase08】
22:36:GM:学校のシーン。シーンプレイヤーは星宮さん。
22:36:星宮静香:高めでいいよ。いっそ10が出てくれてもいいよ。
22:36:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:89->91)
22:36:足立士遊:1d10+69
DoubleCross : (1D10+69) → 3[3]+69 → 72
22:37:星宮静香:ダイスを手懐けました……!もう怖くない!
22:37:GM:----
22:37:GM:【翌日 高校】
22:38:GM:株木真美奈は、今日も普通に登校してきている。
22:38:GM:自分で作ったお弁当を持って。
22:40:星宮静香:お昼時でしょうか?それとも朝の登校時?
22:40:GM:登校~始業前ですかね。
22:40:星宮静香:お昼時なら、足立くんもいっしょにご飯たべたいんだって~って感じで来ようかな。
22:40:GM:あ、じゃあお昼にしよう。
22:40:星宮静香:時間が進んだ
22:41:足立士遊:じゃあその前にちょっとだけ2人の作戦会議を。弁当食べに中庭に向かう途中とかに
22:42:星宮静香:そうですね。人質トーク……
22:42:GM:短めにね!
22:42:星宮静香:「足立さん。とりあえず、真美奈から目を離さないようにしましょう」 小声で。
22:43:星宮静香:「自覚があるにせよないにせよ、FHに関係していることは間違いありませんし」
22:43:足立士遊:「当然。仕込みにも必要だしな」
22:43:足立士遊:「彼女には悪いが、裁原と考えた作戦がある」
22:43:足立士遊:すかした感じで髪をかき上げる。
22:44:星宮静香:「作戦?」
22:44:足立士遊:「つまり、概要としてはこうだ。娘さんは預かっているのでお前の知ってることをすべて話せ。って支部長に脅迫組が問い詰めに行くだろ。その時、俺達が彼女と一緒に写ってる写真とかを突き付けるわけ」
22:45:星宮静香:「ワルモノ!」
22:45:星宮静香:「完全にワルモノですよそれ!」
22:45:足立士遊:「脅迫組って言うのは裁原と玖次さんな。俺達は誘拐組だ」
22:45:星宮静香:「誘拐組っていう呼称自体がこのうえないワルモノ!」
22:46:足立士遊:「ふふふ、人呼んで、足立の卑劣漢。うん、俺らしくなってきた。実際は護衛だから問題ないでしょ」
22:46:足立士遊:ちょっと嬉しそうだ。
22:47:足立士遊:「じゃ、行こうぜ。一緒に弁当を食べるっていう体だろ?喰い終わられたら面倒だ。いやぁ、にしても女子たちと弁当なんて嬉しいよ」
22:47:星宮静香:「ううっ……確かに、彼女の保護は最優先ですし、支部長を問い詰めるのもわかりますけど」
22:48:星宮静香:「悪役……チルドレンの私が、誘拐犯……」 しょぼしょぼと合流場所の中庭へ向かう。
22:48:株木真美奈:一人で弁当箱を開いている。
22:48:星宮静香:「真美奈~。おまたせ」
22:49:株木真美奈:「あ、どこ行ってたの?遅いよ~」
22:49:株木真美奈:「もう先に食べようかと思ってた」
22:49:星宮静香:「ごめんごめん。こっちの、足立くんと偶然そこで会っちゃって」
22:49:足立士遊:「へい、そこの美少女、俺も御一緒してもいいかい?」
22:50:星宮静香:「こないだ風邪ひいた時、病院で仲良くなったの。いっしょにごはん食べてもいいよね?」
22:50:足立士遊:ひょいと自分の弁当袋持ち上げて、明るく告げる。
22:50:株木真美奈:「そうなの?座って座って!」
22:50:星宮静香:「ほら。私たちと同じお弁当組だし」
22:50:株木真美奈:「ようやく静香にも春か~~~」
22:50:星宮静香:ほっと一息ついて近くに座る。
22:51:星宮静香:「違うよ!足立さ……くんはお友達!」
22:51:足立士遊:「だってさ。星宮さんは男を見る目があるねぇ」
22:51:株木真美奈:「静香、子供っぽいからなあ。中学生みたいに見える時あるもん」
22:52:星宮静香:「うっ」
22:52:足立士遊:愉快そうに笑う。この作戦のためにわざわざ作ってきた弁当。不格好なタラコ結び5個。
22:52:星宮静香:「そ、そうかな……そんなこと、ないよね?足立くん。高校生してるよね?」
22:53:株木真美奈:「え、じゃあじゃあ、私とどっちが高校生してる?」
22:53:足立士遊:「大人っぽい子はリードされる楽しさが、子供っぽい子は染め上げる楽しみがあるね。星宮さんがどっちかはノーコメントで」
22:53:星宮静香:「っていうかなんですかそのお弁当!おかずが全然入ってない!」
22:54:株木真美奈:「うわゅプレイボーイだ……静香、大丈夫?」
22:54:足立士遊:「そうだねぇ、二人とも、年齢よりは大人っぽくしようって頑張ってると思うけど」
22:55:足立士遊:「そりゃ、こういう弁当だと哀れに思って誰かがオカズ分けてくれるだろ?好きな子から分けてもらえたら最高だね」
22:56:足立士遊:言いながら、不格好なおにぎりを食べる、
22:56:星宮静香:「足立くん、こういう軽いところがなければなあ……」言いながら、自分の弁当箱から煮物を差し出す。
22:56:株木真美奈:「おー。お熱いお熱い」
22:56:星宮静香:「野菜はちゃんと食べないとダメですよ。からだ壊しますからね、本当」
22:57:株木真美奈:「あ、そうだ、病院で一緒になったんだよね?」
22:57:星宮静香:「そんなんじゃないったら!」
22:57:星宮静香:「あ、うん。真美奈がいつも行ってるあの病院」
22:57:株木真美奈:「マサくんは?昨日会った時、風邪治ったって言ってたのに」
22:57:足立士遊:「サンキュ。ダメ人間は甘やかしちゃダメだぜ。いや、本当に」
22:58:星宮静香:「? マサくん?」
22:58:株木真美奈:「なにかあったら連絡するって言ってたのにくれないし」
22:58:足立士遊:「おー、お熱い事、そんな気になる?裁原の事」
22:58:星宮静香:「……あっ、裁原くんか」
22:59:株木真美奈:「ん……あ。やっぱそう呼ばないほうがいいかな。昔はそう呼んでたんだけど」
22:59:星宮静香:「こないだまで呼び方が違ったのは、やっぱりその……恥ずかしかったとか?」
23:00:株木真美奈:「……恥ずかしかったっていうか」
23:02:足立士遊:「いうか?」
23:02:株木真美奈:「なんか、そうやって呼ぶと……」
23:02:株木真美奈:「昔の、株木真美奈を見せてるみたいで」
23:03:株木真美奈:「今の私じゃなくて。あは。なんか変なこと言ってるよね」
23:04:星宮静香:(……やっぱり、昔と今の人格に微妙な乖離があるんだ。たぶん実験の影響で……)
23:04:足立士遊:「のろけられてるね。…今の自分の方を見て欲しいとか?」
23:05:星宮静香:「久々に出会った幼馴染の男の子だもんね。小学生の頃の自分と違うんだぞ~っていうのは意識してほしいよね、やっぱり」
23:06:星宮静香:「小学生って、女子でもあんまりおしゃれに気を使ってない事が多いし」 自分の妹もそのクチだ。
23:07:株木真美奈:「うん……そんなとこなのかも」
23:08:星宮静香:地味に困っている。いつものお弁当トークのノリから、なかなか仕事モードに入れない。
23:08:株木真美奈:「結局、静香もどうしてるか知らないの?心配だな……」
23:09:足立士遊:「あ、煮物美味い。……俺もアドバイスは難しいな。俺は想うばかりで、想われる事には慣れてなくてね」
23:09:株木真美奈:「あっ、私から連絡してもいいのかな」スマホを取り出す。
23:09:足立士遊:「ああ、それは、きっと喜ぶ。連絡するといいんじゃないか」
23:10:星宮静香:「ちょっ、いいんですか?足立さん」
23:10:星宮静香:声のボリュームを落とす。「……いまあっちは、支部でやりあってる最中じゃ……」
23:11:足立士遊:声のボリュームを落とす。「お父さんに俺達と彼女が一緒にいる。って知れるのは悪くないだろ」
23:12:星宮静香:「ううう~、完全に悪役……!」
23:12:株木真美奈:文面をウンウンと悩んでいる。
23:12:足立士遊:「ところで、そっちも病院に通ってるけど、そんなに悪いのかい?検査がどうとか言ってたけど」
23:13:足立士遊:「交通事故の後遺症?」
23:13:星宮静香:「UGNチルドレンは正義の味方であるべきなのに……!」 ぶつくさ言いながら煮物を頬張っている。
23:13:株木真美奈:「うん。そうなんだ。見た目はなんともないんだけど」
23:13:星宮静香:「そういえば、そうだよね。やっぱり事故が事故だから定期検査とか必要なの?」
23:14:株木真美奈:「お父さんが心配して、どうしてもーって」
23:14:星宮静香:「……お父さんが?」
23:15:星宮静香:ちらり、と足立さんの方を見る。
23:16:足立士遊:「酷い事故だったらしいからね。その時のことは覚えてるかい?」
23:16:株木真美奈:「……なんでそんなこと聞くの?」
23:17:星宮静香:「ご、ごめんね!足立くんロードバイクが趣味だから、事故とか人一倍気にするタイプなの!」
23:18:星宮静香:「事故動画とか見たり、事故の情報とか知っておくと、かえって運転に気を使うようになるって……ねっ足立くん」
23:18:足立士遊:「ごめんごめん、気に障ったなら謝るよ。まあ、概ね星宮さんが言ってる感じ」
23:19:株木真美奈:「覚えてないよ。わざわざ、思い出そうとは思わないし……」
23:20:星宮静香:「そうだよね。事故のあとも、きっとすぐ病院に運び込まれただろうし」
23:21:星宮静香:「ほんとによかったよ。真美奈だけでも助かったの、奇跡じゃない?」
23:22:株木真美奈:「うん……そうかも」曖昧に笑う。
23:22:株木真美奈:「そうじゃなかったら、私、ここに居ないもんね」
23:23:星宮静香:「そうそう。ごはんも食べられないし、幼馴染の男の子に色目を使ったりもできないし」
23:23:足立士遊:「色目って君ね」
23:23:株木真美奈:「色目」
23:24:星宮静香:「そ、そうでしょ?幼馴染といえばやっぱりそういう関係になるものだし……」
23:25:星宮静香:「はー。私にも幼馴染の男の子がいればなぁ」
23:25:株木真美奈:「足立くんはいいの?」
23:25:星宮静香:学食で買ってきた紙パックの野菜生活100をじゅるじゅると飲む。
23:25:足立士遊:「なに、これから良い出会いがあるさ」
23:26:足立士遊:「どうも軟派なところがお気に召さないようで、ね」
23:27:星宮静香:「女の子にすぐヘラヘラする癖がなければ、悪くはないんですけどねー」
23:27:株木真美奈:「確かに、そういうのはちょっとねえ」ごはんを食べ進めている。
23:28:星宮静香:「あと、ロードバイクで街中をかっとばす癖。事故っても知りませんからね」
23:29:足立士遊:「へいへい、気を付けるよ。万が一、その時はお見舞いにでも来てくれ」
23:31:星宮静香:「あ、真美奈。ちょっとインスタしていい?」
23:32:株木真美奈:「お弁当食べる前に言ってよ~!」
23:32:星宮静香:「インスタでキャンペーンやってる。"あなたのお昼ごはんの風景を投稿して景品ゲット!"だって」
23:32:株木真美奈:「もう半分くらい食べちゃってるのに!」
23:32:星宮静香:「いいの!こういうのはちょっと食べかけのほうが自然なんだから!」
23:33:星宮静香:「ほら、足立くんも私の隣来て。三人のお弁当が入るようにね」
23:33:株木真美奈:「食べかけの見せるってちょっと恥ずかしいよ。なんかこう、口の中見られてるみたいで」
23:33:足立士遊:「はいよ。Jコーラの一本でも当たるといいよな」
23:34:星宮静香:「なんで負けたのか考えておいてください、ってやつじゃないですか、それ。……はい、いくよー」
23:34:星宮静香:三人が入るように写真を撮る。この写真があれば、娘の身柄を確保していることは支部長に伝わりやすくなるだろう。
23:35:星宮静香:(……これでいいですよね、足立さん? あとは裁原くんと玖次さんに、この写真を送れば?) こそこそ耳打ちする。
23:36:足立士遊:「うまく撮れたぁ?」手でOKと作る。
23:36:星宮静香:「とれましたー。食べかけの部分はあんまり入らないように、ね」
23:36:星宮静香:「ごめんね真美奈。食べよ食べよ」
23:37:株木真美奈:「将斗も居たら良かったのになあ」
23:38:星宮静香:くすっと笑う。「マサくん、でいいじゃん。幼馴染っぽくて」
23:39:星宮静香:「…………ねえ、真美奈」
23:39:株木真美奈:「ちょっと子供っぽいかなあって」
23:39:株木真美奈:「ん?何?」
23:39:星宮静香:「事故で色々あったと思うけどさ」
23:40:星宮静香:「真美奈は真美奈だよ。私の友達で、いつも一緒におべんと食べてる、株木真美奈」
23:40:星宮静香:「今の自分に、自信もっていいんだからね」
23:40:株木真美奈:「……うん。私は、私だよね」
23:42:GM:----
23:43:GM:シーン終了。
23:43:GM:【MiddlePhase09】
23:43:GM:支部のシーン。登場する方はどうぞ。
23:43:玖次咲:する!
23:43:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:82->88)
23:43:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:87->93)
23:44:GM:----
23:44:裁原将斗:こわーい(侵蝕率)
23:44:GM:支部長室では、3人が打ち合わせをしている。
23:45:早原杏弥:「結局、昨日は空振りね。こっちは何も拾えなかったわ」
23:45:峯本駿太郎:「支部にいましたけど、こっちも何もないっすわ」
23:46:株木大嗣:「私は夜、病院の近くで聞いたぞ。もう少し特定できればいいのだが」
23:47:早原杏弥:「やっぱり、音そのものを探すよりも、"メトシェラ"を探して叩きましょうよ」
23:47:早原杏弥:「その方が確実でしょう。拠点の特定はできないの?」
23:48:峯本駿太郎:「そりゃ探してますけどね。見つけてもまた逃げられるんじゃないすか、この調子だと」
23:48:裁原将斗:コンコン。二度ノックをする
23:48:株木大嗣:「うむ……早く解決しないと真美奈が不安がるかもしれんのに……」
23:49:株木大嗣:「どうぞ」
23:49:裁原将斗:「失礼します。現在進めている調査について報告を……」
23:50:玖次咲:「失礼します……」後ろに続いて入る
23:50:峯本駿太郎:「あれ、今日は学校行くはずじゃなかったでしたっけ?」
23:51:裁原将斗:「学校に行ってる者もいます。俺はもともと、高校生である以前にUGNエージェントなので」
23:52:早原杏弥:「行けるときに行っておきなさいよ?立て込んできたら行く暇なくなるんだし」
23:52:玖次咲:「うーん……まぁ、その、立て込んでるというのが……今、というタイミングなのかもですね」
23:53:裁原将斗:「はい。"メトシェラ"セルの拠点を割り出しました」
23:53:早原杏弥:「本当?」立ち上がる。
23:54:早原杏弥:「すぐ行きましょう。どこ?」
23:57:裁原将斗:「……例の病院です。足立のツテで分かりまして。上から下まで、ほとんど身元の怪しい連中で詰まっていたそうですよ」
23:58:玖次咲:「勿論、自分の方でも裏は取れてます。……まぁ、見事に真っ黒っすね」タブレット画面を見せながら
23:58:早原杏弥:「病院?なるほどね。実験もやりやすそうだわ」
23:58:株木大嗣:「……」
23:59:峯本駿太郎:「支部長?」
23:59:玖次咲:「早原さんじゃあ、ありませんけど……。やっぱり、今すぐにでも乗り込んだ方がいいですかね、支部長?」
00:00:早原杏弥:「……娘さんのことですか?病院、通ってましたものね」
00:00:株木大嗣:「あ、ああ……すまない。支部長失格かもしれんがね」
00:00:株木大嗣:「真奈美のことを案じていた」
00:02:株木大嗣:「拠点であるならば、捜査の準備を固めるべきだな……ご苦労だった」
00:02:裁原将斗:「……報告は他にも」
00:02:株木大嗣:「峯本は報告書を上に上げてくれ。早原は出撃の準備を……他?」
00:03:玖次咲:「……ふむ、ふん」何か納得するようにうなずきながら
00:03:裁原将斗:この場にいる三名を見渡す 「この病院に対して、勝手ながら、俺と玖次さんは、既に一次調査を終えています」
00:05:早原杏弥:「……どういう意味?」
00:05:裁原将斗:「……そこで見た。見つけたんですよ。支部長。マミの、あなたの娘のカルテを」
00:05:裁原将斗:その事実を口にすると、脳が熱くなるのを感じる。事前に考えた段取りなんて蹴り上げて、今にも支部長に掴みかかりそうになる
00:06:早原杏弥:「何を言っているの?そりゃあ、通ってる患者のカルテくらい、置いてあるでしょ」
00:06:早原杏弥:「それよりも。それを見つけたってどういうこと?無認可で作戦を?」
00:06:裁原将斗:「なあ支部長。彼女はあの病院でどんな処置を受けてたのか。当然分かってるんですよね」
00:07:株木大嗣:「……」
00:08:株木大嗣:「……記憶の回復だ。真奈美は事故以降、記憶が混濁していてね」
00:08:株木大嗣:「それを治せないものかと、通わせていた」
00:09:玖次咲:「はぁ……催眠療法的なものを受けさせていた、と」
00:09:峯本駿太郎:「そんなこと、出来るもんなんすか?」
00:09:裁原将斗:「そんなものを、UGNでもない、FHの病院でやっていたと、あなたは言う訳だ」
00:10:株木大嗣:「そうと知らなかっただけだ」
00:11:裁原将斗:「ちなみにカルテには『記憶植付措置』と書いてありましたよ……まあそう言うなら良い。だがもう一個ある」
00:12:裁原将斗:「そもあそこのカルテにはバス事故のデータはなかった。……その事故が起こったのはいつだ?」
00:13:株木大嗣:「それはそうだ。当時、真奈美は別の地域で暮らしていてね」
00:13:株木大嗣:「こちらに来たのは、事故の後だ。退院してから、手元に置いておいたほうがいいと思ってね」
00:14:株木大嗣:「転校も強いてしまったから、真奈美には迷惑をかけたが……」
00:16:裁原将斗:「そして、その後に記憶の混濁が見れたから、あの病院に通い始めたと?」
00:16:裁原将斗:「……あの病院でやっていた処置は、少なくとも『回復』なんてものじゃない。『復元』そして『植付』だ。結果を見れば同じに見えるかもしれないが……」
00:18:裁原将斗:「少なくとも、ただ思い出させてる訳じゃない。それができなかったんだ。しかもそんな処置を、FHの病院でやっていた」
00:19:裁原将斗:「……異常音の怪奇現象と彼女の関係も気になる。彼女の身体が心配です」
00:20:株木大嗣:「待て。あの音と真美奈が関係しているのか?」
00:21:早原杏弥:「まどろっこしいわね。結局どういうことなの?」
00:21:玖次咲:「あー……そうっすね」ぼりぼりと頭をかいて
00:22:玖次咲:「率直に、率直に言いますよ……?」
00:22:裁原将斗:玖次さんをちらりと見るが、任せる
00:22:玖次咲:「僕は……僕たちは。支部長を、疑ってるんですよ」
00:24:玖次咲:「FHと通じて、情報を漏らし、セルの実験に協力していた……」
00:24:玖次咲:「——そういう内通者が、支部長なんじゃないか、って」
00:25:早原杏弥:「……」
00:25:峯本駿太郎:「どうなんすか、支部長」
00:26:株木大嗣:「憶測だな。確かに真美奈を通わせてはいたさ」
00:27:株木大嗣:「ああ、いや、もしかしたらそこで情報が漏洩してしまった可能性はあるが」
00:27:株木大嗣:「そうであれば我が身の失態だ。FHのやり方に憤懣を覚えるよ」
00:28:玖次咲:「うーん、まぁ、そう……そうっすよねぇ」
00:28:玖次咲:「じゃあ、潔白だというのでしたら……支部のデータ……洗いざらい確認しても、いいっすよね?」
00:29:玖次咲:「いやまぁ、そりゃ、一介のエージェントに見せられない機密はある……という言い分はわかりますけど」
00:30:玖次咲:「……僕、上の人間に、それをやれって言われて、ここにきてるんですよね?」
00:30:株木大嗣:「……何?」
00:32:早原杏弥:「ああ、そういう。”そういうことが言える”奴だったってわけか」
00:32:玖次咲:「いやぁ、データって消したと思ってても、意外なところに残ってたりするもんすからねぇ……ふひひ、そういうのを曝け出すのが楽しいんですよねぇ」
00:32:峯本駿太郎:「うわ悪趣味」
00:33:裁原将斗:(陰険だが……それが頼りになることも知っている……!)
00:33:玖次咲:「あぁ、聞いたことありません? “メビウスコイン”……コードネームなんすけど、昔はこのHNでちょっとやんちゃしてたんですよ、ひひ」
00:34:早原杏弥:「いや、それは知らないけど……」
00:34:株木大嗣:「知らん……」
00:34:峯本駿太郎:(聞いたことあるけど面白いから黙ってよう)
00:36:玖次咲:「あぁー……知られてないか。まぁ、そうか、そうだよな。いやでも、それがアングラの人間として正しいわけで、それを無理やり表に引っ張り出すのがーー」急に早口
00:37:裁原将斗:「……玖次、それは良いから」
00:38:玖次咲:「——あ、あぁ、すいません。昔から、こういうところありまして、僕、うん」
00:38:玖次咲:「ともあれ支部長……いいですね?」どこかいやらしい笑みを浮かべる
00:38:株木大嗣:「……いいだろう」
00:39:GM:調べると分かるんですが、上層部への報告書はきっちりと暗号化された上で峯本の手から送られています。
00:41:GM:ただ、写しに入っている支部長名義のアドレスを、誰かに知らせていればそこから閲覧できるだろう。
00:41:GM:限りなく黒に近いグレーと言った形。
00:41:GM:グレーである以上は言い訳が聞く。
00:42:玖次咲:「……ふぅ、ん?」
00:43:玖次咲:「こんなセキュリティホール……普通作るか……? いやでも、言い逃れはできなくは……。けど、こんなのわざわざ……」ぶつぶつ
00:43:玖次咲:普通作るか→普通できるか
00:44:玖次咲:「うーん……そうっすね、そうっすねぇ……」頭をぼりぼり掻いて
00:45:玖次咲:「真っ白な人間は恐ろしく無能でない限り、こんなことやらかさないっすけど……。完全に黒とは……言えないレベルっすねぇ……」
00:46:裁原将斗:「今調べられる範囲だとそれが限度か」
00:47:早原杏弥:「だから、まどろっこしいのよ」
00:47:早原杏弥:「病院襲えばいいんでしょ?」
00:48:裁原将斗:「だが、それをグレーの支部長の下で行えるかという話だ。その動きが筒抜けになってしまえば、また同じことの繰り返しになるだろう」
00:49:裁原将斗:「そのためにまずここをハッキリさせたかったんだ。……ハッキリは、できなかったが」
00:50:玖次咲:「……FHに実験されてるかもしれない真美奈さんを、そんな人の手元に置いておけるか、という問題もあるわけですし」
00:50:裁原将斗:「それと、支部長。娘さんの身柄についてはこっちで押さえて、UGNの医療機関で検査を受けてもらいますが、構いませんよね」
00:51:裁原将斗:「ええ。FHの病院に通っていたマミが、どういう状態か。はっきりさせる必要はあるでしょう」
00:53:株木大嗣:「待て、あいつは巻き込むな」
00:53:株木大嗣:「それをしようというのならば、俺は何をするかわからんぞ」
00:54:裁原将斗:「……UGNの医療機関に連れていくのを『巻き込む』と?」
00:54:玖次咲:「それに……巻き込むのとは、違いますよ」
00:54:株木大嗣:「あいつはこっちのことを何も知らん!」
00:54:玖次咲:「……多分、彼女が『中心』です」
00:55:峯本駿太郎:「……中心?」
00:57:玖次咲:「情報が精査できてないので……まだ何とも言えないことは多いんですけど」
00:58:玖次咲:「怪音が聞こえた場所。学校に、病院。そして……真美奈さんの発言からして、彼女は頻繁にそれを聞いている」
00:59:玖次咲:「FHの実験を受けている彼女を中心として……なんらかの異変が起きている。そう考えれば、しっくりはするんですよ」
01:00:玖次咲:「まぁ、あくまでも過去の聞こえた音の場所を全部確認したわけじゃないので……。あくまでも「多分」ですけど」
01:00:株木大嗣:「そんな……そんな、ことが」
01:01:早原杏弥:「彼女は今どこに?」
01:02:裁原将斗:反応をうかがう。演技だとしても、ここで演技をする意味はあるだろうか?
01:02:裁原将斗:「学校です。……言ったでしょう。学校に行っている者もいると」
01:03:早原杏弥:「なら、逃げられることもないわね。確保して、調べましょ」
01:04:早原杏弥:「もしも何もなければ、記憶処置をして日常に返す。一般市民と同じ対応でしょう?」
01:05:株木大嗣:「……」押し黙る。
01:05:裁原将斗:「……支部長。巻き込みたくないならこう言えば良い。『別の病院で検査をする』。そして連れていけば良いんだ。仮に不本意な漏れ方をしたとしても、彼女の言う通りカバーは利く」
01:06:株木大嗣:「……好きにしろ。だが」
01:06:株木大嗣:「危害を加えるならば、容赦せん」
01:06:裁原将斗:「俺もです。マミに危害を加えるような奴には、絶対に容赦しない」