22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
21:40:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 8 】 へようこそ! =======
21:41:どどんとふ:「DT」がログインしました。
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21:59:どどんとふ:「」がログインしました。
22:08:GM:■トレーラー
欧州で発見された遺跡の中に、“ビリティスの碑銘”という遺産があった。
UGNの遺産回収チームは、左美音の裏切りにより壊滅。
司令部はそれを良しとせず、その遺産である碑の奪還命令が下る。

力を得て舞い戻った、“スチール・スティール”。
人を攫い続ける、“アングラー・バーグラー”。
FHの跳梁は留まることを知らず。

鍵を握るのは、『ウディミコー・バイオ』社。
新鋭の製薬会社にて、日夜行われている実験の真相とは。

その歩みを止めなければならない。恐るべき計画を。
最高峰のチームを、今組織する必要がある。

恐るべき計画の名は、『強化超兵生産計画』——

ダブルクロス The 3rd Edition『パワード・オーヴァード・プロダクト・オペレーション』

ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。

22:09:GM:はじまるよ!
22:09:空沢志麻子:ウェーイ!
22:10:GM:まずは自己紹介から参りましょう。
22:10:GM:PC1から!おねがいします。
22:11:空沢志麻子http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYr6uLnQIM
22:11:空沢志麻子:ハイ、PC1の空沢志麻子です。
22:12:空沢志麻子:汚れ仕事ばっかりやってきたアラフォーキャリアウーマンだよ
22:12:GM:すごいPC1だ
22:13:空沢志麻子:裏切り者とかFHの死角とかを始末したりするのがお仕事だったけど今は普通のエージェントに落ち着いている感じ
22:13:GM:裏切り者とかが居ないといいね……
22:14:空沢志麻子:シンドロームはソラリス/ブラムスの毒使い。麻痺毒などを使って迅速に裏切り者を処分するぞ
22:14:空沢志麻子:餌食になる裏切り者がいなければいいな……
22:15:空沢志麻子:ゲーム的には攻撃するついでに敵の判定のC値をあげたり達成値を下げたりするぞ
22:16:空沢志麻子:あとコネもあるのでミドルもそこそこできる
22:16:GM:ミドル性能は大事!
22:16:空沢志麻子:以上!よろしくおねがいします!
22:17:GM:OK!そんな空沢さんのハンドアウトはこちら。
22:18:GM:PC1(空沢志麻子)用ハンドアウト
ロイス:“マーニ・プリーテ”左 美音 推奨感情:尽力/隔意
“ビリティスの碑銘”という遺産の回収任務のため、あなたは某国の遺跡を訪れていた。
あなたは問題なく任務をこなし、目的の遺産を回収したが、その帰路。
同行していたエージェント、左美音の裏切りにより、あなたは謎の部隊の襲撃を受けた。
遺産は彼女に奪われてしまい、回収任務は失敗に終わったのだった。

22:18:GM:たいへん!
22:18:空沢志麻子:裏切りとはゆるせないぜ
22:19:GM:とっちめたりしようね。
22:20:空沢志麻子:ヤッテヤルデス
22:20:GM:次はPC2!ヴィクターさん。
22:20:ヴィクター:はい!
22:20:ヴィクターhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYkeXCpwIM
22:21:ヴィクター:PC2のヴィクター・クロイツです。36歳の最年長。
22:21:ヴィクター:ドイツ系アメリカ人の傭兵です。元は猟師でしたが、あるきっかけで獲物を動物からオーヴァードに変えました。
22:23:ヴィクター:自分をオーヴァード化させた呪われし者の銃で敵を仕留めます。
22:23:GM:呪われそう
22:23:ヴィクター:経験点そこそこのそこそこの性能の銃……
22:24:ヴィクター:なんだこの中途半端な18って経験点は
22:24:ヴィクター:性能は範囲アタッカー兼支援要員。
22:25:ヴィクター:攻撃力と行動値を上げつつ銃を撃ったり妖精の手したりします!
22:25:ヴィクター:器用貧乏なのでちょっと攻撃力が200点にしては控えめなのは内緒だぞ!
22:26:GM:攻撃力を外に配ってるんだよなあ
22:27:ヴィクター:性格は物静かで温厚な感じです。ただし敵には容赦ない。
22:27:ヴィクター:皆さんとは仲良くしたい!よろしくお願いします!
22:27:GM:よろしくね!そんなヴィクターさんへのハンドアウトはこれ。
22:28:GM:PC2(ヴィクター・クロイツ)用ハンドアウト
ロイス:『ウディミコー・バイオ』 推奨感情:好奇心/脅威
あなたは依頼を受け、『ウディミコー・バイオ』社の調査を進めていた。
その製薬会社はFHと協力関係にあると噂され、共同研究を進めている疑いがある。
調査により、あなたは人体実験を伴う何らかの研究が研究所で行われている事を掴んだ。
警備は堅く、実地調査には、誰かの協力が必要だろう。

22:28:GM:怪しいんだぜ
22:28:ヴィクター:怪しい!
22:28:ヴィクター:人体実験とか汚い真似は許せないぜ!
22:30:GM:正義の呪い銃で敵を撃ち殺そう!
22:30:ヴィクター:絆の呪い銃!
22:30:GM:つぎはPC3!御門江さん!
22:30:御門江 石華:はい
22:31:御門江 石華http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYiOeZqgIM
22:31:御門江 石華:御門江 石華 16歳!若い!
22:32:御門江 石華:FHの実験体からUGNへ転向したチルドレンです
22:33:GM:20歳差じゃん
22:33:御門江 石華:倍以上
22:33:御門江 石華:実験体にされたのでFHの事は嫌いです
22:34:御門江 石華:剣の腕には自信があり、弱い奴は認めない感じの生意気チルドレン
22:36:御門江 石華:性能的には素早く動いてパワーで殴り装甲を無視してガードしたヤツにはダメージが増す
22:36:GM:嫌らしい……
22:37:御門江 石華:ミドルは 期待できない…チルドレンだから
22:38:GM:そんなのは大人に任せちまおう!
22:38:御門江 石華:頑張って大人
22:39:御門江 石華:子供は子供なりに頑張るぞ
22:42:GM:OK。ハンドアウトはこれね。
22:42:GM
PC3用(御門江石華)ハンドアウト
ロイス:“スチール・スティール” 推奨感情:感服/脅威
あなたはある任務の最中、以前に倒したことのあるFHエージェントと再会した。
そのエージェント“スチール・スティール”は、以前とは比べ物にならない力を身に着けていた。
彼は言う。自分はパワード・オーヴァードとして蘇ったのだと。
得意げに話す彼の振るう圧倒的な力を前に、あなたは逃げ帰るので精一杯だった。

22:43:御門江 石華:バカな!あんな雑魚に負けるなんて そんなはずが
22:43:御門江 石華:嘘だと言ってよハンドアウト
22:43:GM:君は無様に負ける運命が決まっているんだ
22:43:御門江 石華:ぐぬぬー!!
22:43:GM:いかに勝ちロールをしたくてもこれは覆せぬ事実……
22:44:御門江 石華:うわーん
22:47:GM:まあせいぜい頑張ってね!
22:47:GM:最後はPC4!居待月さん!
22:48:居待月 真奈花:はーい!
22:48:居待月 真奈花http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxuTvnwIM
22:48:居待月 真奈花:えと……いづ、いま……いまちづき、まなか……です
22:49:居待月 真奈花:みたいな感じの、もだもだした引きこもり女子中学生です。人間が苦手。
22:49:GM:年齢差!
22:50:居待月 真奈花:特に出生や経験に変わったことはなく、ごく普通に生活しているオーヴァードなので戦闘経験とかあまりないぞ。
22:52:居待月 真奈花:オーヴァードになって得たものは鋭い牙で敵を食い殺す能力と飢餓衝動。その反動じみて食事嫌いでガリガリのへろへろ。
22:52:居待月 真奈花:性能的には《インフィニティウェポン》で武器を作って《妖の招き》《咎人の剣》で敵を引き寄せてかみつく単体アタッカー。今回は200点なので《デモンズウェブ》なんかも入れてみました。
22:53:居待月 真奈花:《砂の加護》で一応ミドル性能も確保できるけど、侵蝕的に厳しいかもしれない。
22:53:居待月 真奈花:以上!
22:53:GM:万能戦士だ……
22:54:GM:もしかしてすごいシンドロームの持ち主なのかな……?
22:55:居待月 真奈花:えぐ……えぐ……
22:55:GM:そんな君へのハンドアウトはこれ!
22:56:GM:PC4用(居待月真奈花)ハンドアウト
ロイス:“アングラー・バーグラー” 推奨感情:好奇心/恐怖
あなたは街中で偶然、少女が店に鞄を置いていくところを見かけた。
彼女のあとを追ったあなたは、彼女が人を拉致しようとしている現場を目撃する。
あなたは見つかり、それから彼女はあなたの命をつけ狙っている。
逃げ切ることは難しいだろう。どこかに庇護を求めなければならない。

22:56:GM:たいへんだ
22:56:居待月 真奈花:ひえっ
22:56:居待月 真奈花:ボクおいしくないよー
22:57:GM:ごはんにしてるかはわかんない……
22:58:GM:ともかくそんな感じだ!大変そう。
22:58:居待月 真奈花:がんばって逃げます
22:59:GM:果たして逃げ切れるかな!それじゃあセッションを始めていくよ!
22:59:ヴィクター:よろしくお願いします!
22:59:空沢志麻子:おねがいしまーす!
22:59:居待月 真奈花:よろしくお願いしまーす
23:00:GM:PC順にオープニングをやっていきます。
23:01:GM:空沢さんのOPから。
23:01:空沢志麻子:ほいさ
23:01:空沢志麻子:34+1d10
DoubleCross : (34+1D10) → 34+1[1] → 35

23:01:GM:【Opening01/空沢志麻子】
23:02:GM:某国遺跡
23:02:GM:UGNの調査チームが現地入りしてから、しばらくの時間がたった。
23:03:GM:調査隊は遺跡の深部まで到達し、最奥にあると考えられている”遺産”——
23:03:GM:つまりは、レネゲイド絡みの古代アーティファクトの確保に向けて手を伸ばしていた。
23:04:GM:その中の一人が、“ダーティデイジー”空沢志麻子。
23:04:GM:かつては内通者殺しを生業にしていた、UGNエージェントだ。
23:06:左美音:「ターゲット、まだ見えないんでしょうか」
23:06:GM:“マーニ・プリーテ”左 美音。調査員の一人。
23:07:左美音:「狭くて、暗くて……いい加減、外に出たいところです」
23:07:空沢志麻子:「そろそろ見えてもおかしくはないはずだが」
23:07:空沢志麻子:「同感だな。」
23:08:GM:知覚で判定すれば、周囲の様子を把握することが出来るでしょう。
23:08:空沢志麻子:知覚!
23:08:空沢志麻子:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[1,5,9]+1 → 10

23:09:GM:たかい……じゃあバッチリと分かりますね。
23:10:GM:現在地と、予測される目標物の位置を鑑みるに、
23:10:GM:ターゲットはもう目の前のはずだ。だが目の前には壁しかない……ように見える。
23:11:左美音:「なんか、さっきから同じような風景ばかりに見えますけど……ほんとに近いんですか?」
23:11:空沢志麻子:「……目標はこの先の筈だが……」
23:11:左美音:「なんにもありませんよお?」
23:11:空沢志麻子:コンコンと壁を叩く。
23:12:空沢志麻子:「なるほどな。」
23:12:GM:叩いた感触は、他の場所と異なるでしょう。少し薄いような。
23:13:空沢志麻子:「左、こいつを破壊できるか?」
23:13:左美音:「破壊?いいんですか、遺跡壊しちゃって」
23:14:左美音:「学術的にも貴重だかなんだかって言ってましたけど」
23:15:空沢志麻子:「他に入り口がなければ仕方ない。"遺産"回収のためと言えばなんとかなるだろ」
23:15:空沢志麻子:とかいいながらペタペタと周囲の壁を触っている
23:15:左美音:「はーい」壁に触れる。
23:16:左美音:右手が白熱し、激しく発光。
23:17:左美音:壁をどろどろに溶かしていき、握り潰しては捨てる。
23:18:左美音:「いっちょ上がりでえす」光が収まると、壁は溶かしきられて大穴に。
23:18:空沢志麻子:「良し。先を急ぐぞ」
23:18:空沢志麻子:スッスと穴の先に向かう
23:19:GM:穴の先は、ある程度広い空間になっている。
23:20:GM:ドームのような空間の中心には、巨大な墓銘碑のようなものが佇立している。
23:20:空沢志麻子:「あれが目標か?」
23:21:左美音:「多分、そうですね。“ビリティスの碑銘”」
23:22:左美音:「よっと」持ち上げてみる。「結構重いなあ。でもこのまま回収できそう」
23:22:左美音:「うん、別に罠とかが起動した感じもなさそうです」
23:23:空沢志麻子:「一応警戒を怠るなよ。速やかに帰投するぞ」
23:24:左美音:「はいはーい。あ、前をお願いしますね」
23:24:GM:元きた道を戻れば、外で待機している部隊と合流できるだろう。
23:25:空沢志麻子:「任せろ。……やれやれ、特に障害もなかったか」
23:25:GM:そうすれば、回収艇に載せて、それで終わりだ。あとは調査部門の仕事になる。
23:25:空沢志麻子:「(つまらない仕事だったな……いや、仕事というのはこれくらいでいいのかもしれないな)」
23:25:左美音:「多分、祭壇か何かだったんでしょうね。当時の人達には、別に守るようなものじゃなかったのかも」
23:26:左美音:「まあ、別にいいですけど。これが何に使えるかは、正直興味ないですし」
23:26:空沢志麻子:「その辺の調査は専門に投げておけ。我々の仕事は回収までだ」
23:28:左美音:「……いいえ。そういうわけにも行かなくて。まだ仕事が残ってるんですよね」
23:28:GM:前方から、完全装備で銃を構えた特殊部隊のような連中が現れる。
23:28:空沢志麻子:「……何だと?」
23:29:GM:前方にいるあなたに銃を撃ちかけてくる……が、所詮はただの銃弾だ。
23:29:GM:迎撃することは出来るだろう。
23:30:空沢志麻子:「ち、ネズミに嗅ぎつけられたか……!」毒針を生成し、銃弾を相殺。
23:31:GM:迎撃されたにもかかわらず、兵士たちはゴーグルの下で笑みを浮かべている。
23:31:GM:銃を捨てて、「オオオ……!」と叫び声を上げる。
23:32:GM:筋肉が膨張していき、彼等の身にまとった装備が弾け飛んだ。
23:33:空沢志麻子:「貴様らが何処の所属の者かは知らんが……私の仕事の邪魔をするな」
23:34:GM:ずんずんと突撃してくる巨漢達。
23:35:空沢志麻子:「こいつを食らえ」毒針を巨漢に投擲。
23:35:空沢志麻子:「左!そいつを離すなよ!」迎撃しつつ振り返る
23:36:GM:振り返ったあなたの目に映るのは、碑銘。
23:36:GM:直後、それがあなたに叩きつけられた。
23:37:空沢志麻子:「な……うぐっ」直撃。
23:37:左美音:「……すみません。離すつもりはないです」空沢志麻子をまたいで、入口側へ向かう。
23:38:左美音:「ここを出てからも。これは私が持ち帰ります」
23:38:空沢志麻子:「き……貴様ッ」
23:38:空沢志麻子:「何の、つもりだ……!」
23:38:GM:針を刺された一人以外は、あなたへの突撃を止めていない。
23:39:GM:そのまま大質量の突進を受けることになる。
23:39:左美音:「すみません。私、これを貰わないといけないんです」
23:40:空沢志麻子:「ガハッ……!」為す術なく突進を受けるよ。
23:41:空沢志麻子:「待て……くそ」肉体はそれほど鍛えていないので追うこともできない
23:41:左美音:追撃しようと逸る男たちを、手で静止した。
23:41:左美音:「これさえ手に入れば、あとはどうでもいいんですよね。それじゃ」
23:42:空沢志麻子:「裏切り者……め」
23:42:空沢志麻子:「絶対に、貴様を……」
23:43:左美音:「……何とでも言って下さい」ボソリとつぶやいて、
23:43:GM:男たちとともに、彼女はその場を後にしていく。
23:43:空沢志麻子:「ゆるさ……」その後ろ姿を見ながら、気絶する
23:43:GM:----
23:44:GM:目を醒ましてあなたが受けた報告は2つ。
23:44:GM:“マーニ・プリーテ”左 美音の離反。
23:45:GM:“ビリティスの碑銘”が、彼女の率いる部隊に奪取され、そのまま行方をくらませたこと。
23:45:GM:任務は失敗した。
23:45:GM:それは、ほんの少し前のことだ。
23:46:GM:——今は、あなたは日本にいる。
23:46:GM:“ビリティスの碑銘”が、日本に運び込まれたとの噂があったためだ。
23:48:空沢志麻子:「(あの時の屈辱、忘れはしない)」
23:48:空沢志麻子:「(裏切り者に、報いを)」
23:49:空沢志麻子:「(やはり、私にはこの生き方しかないのか)」
23:50:GM:----
23:50:GM:シーン終了。ロイス取得ができます。
23:51:空沢志麻子:裏切り者/左美音/執着/殺意○/ロイス で!
23:52:GM:こわ……
23:55:GM:では次!ヴィクターさんのOP。
23:56:ヴィクター:ヴィクターの侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:30->39)
23:56:ヴィクター:ギエエ~~~
23:57:GM:----
23:59:GM:ヴィクター・クロイツは現在、招待を受け、森のなかに佇む洋館へと案内されていた。
23:59:GM:あなたに依頼を持ちかけたいという人間からの呼び出しだ。
00:01:GM:豪奢な洋館のロビー。あなたの前には、一人の青年の姿がある。
00:02:GM:金髪の優男と言った風体。顔立ちからして、欧米人混じりだろうか?
00:03:依頼人:「わざわざこのような僻地までご足労頂き申し訳ないな、”ナイトゴーント”」
00:04:ヴィクター:洋館の中を観察する。目は自然と監視カメラや依頼人の護衛の位置を確認している。
00:05:GM:監視カメラも護衛も無いように見える。隙を見せているのか、実力があるのか。
00:05:GM:何も考えては居ないのか。依頼人の真意はわからないが。
00:06:ヴィクター:一見すると素朴な田舎者だ。防寒着に黒のタートルネック。背にはボストンバッグを抱えている。
00:06:依頼人:「実のところ、わざわざここに呼んだ意味自体があるわけではないさ。猟師としてのカヴァーを持っているならば、街中よりも気楽だろう」
00:06:依頼人:「それくらいの理由だ。楽にしてもらっていい」
00:07:ヴィクター:息を吐いてハットと防寒着を脱ぐ。
00:08:ヴィクター:「以前よりも銃の規制は緩くなったが…外国人が銃を持つには厳しい国だ。」
00:09:ヴィクター:「これも骨董品扱いでなければ入国できなかった。」バッグをソファーの隣に置き、座る
00:09:依頼人:「言って貰えれば、そこも含めて手配させてもらったのだが」
00:10:依頼人:「出国のときはこちらで手を尽くそう」
00:11:ヴィクター:「ぜひ頼む。それで、依頼内容を教えてくれ。」
00:11:ヴィクター:「俺は誰を撃てばいい。」
00:12:依頼人:「『ウディミコー・バイオ』という製薬会社に探りを入れてほしい」
00:12:依頼人:「君の国でも、それなりに興隆している企業だろうが」
00:13:依頼人:「本社は日本にある。創業者は日本人でね」
00:13:ヴィクター:「ハントではなくウォッチか。」
00:14:依頼人:「状況によってはハントに切り替わることもあるだろう」
00:15:依頼人:「端的に言えば、あそこはレネゲイド関連企業だ。無論、それだけでは我々としてはどうでもいいのだが」
00:16:依頼人:「商売敵であれば話は別だ。文字通り、しのぎを削る事になるだろう」
00:17:依頼人:「ここで言うしのぎとは、版図のことをも意味していてね、そういう表現を、日本ではするらしい」
00:19:ヴィクター:「………予想される妨害はどの程度だ。」
00:19:依頼人:「さて?苛烈とだけ」
00:20:ヴィクター:「それも含めて探るということか。」顔に手を当て、思案する。
00:20:依頼人:「どうにも、FHと手を結んでいるらしくてね。そこからの戦力供与があるかもしれない」
00:21:依頼人:「そうだ。この情報自体は、それとなくUGNのネットワークに流そうと考えている。いくらか伝手があってね」
00:23:依頼人:「派遣されるだろうエージェントと協業してもらうのが楽だろう」
00:23:ヴィクター:「UGNにディアストーカーにするわけか。」
00:24:依頼人:「追い立てる側が、鹿でないとは限らないがね?まあそれはいい」
00:25:依頼人:「我々の組織が調べてもらいたいのは2点だ」
00:25:依頼人:「一点目。麻薬および、それに準ずるレネゲイド薬品の取り扱いがあるか?」
00:27:依頼人:「二点目。女性や子供の拉致を伴う人体実験の兆候があるか?」
00:28:依頼人:「是であれば血の贖いを。君が警察やUGNから罪に問われる事はない」
00:29:依頼人:「私がそのように手配しよう」
00:29:ヴィクター:紅い眼がじっと自らの手を見つめる。
00:30:ヴィクター:眼から表情や感情は読み取れない。炎のように熱くも、ルビーのように冷たくも見える。
00:30:ヴィクター:やがて顔を上げる。
00:31:ヴィクター:「引き受けよう。」
00:32:依頼人:「そうか。感謝する」
00:33:依頼人:「必要な装備があれば、可能な限り手配させよう。何か要り用かな?」
00:33:ヴィクター:ソファーから立ち上がり、防寒着とハットを着ながら依頼人に振り返る。
00:34:ヴィクター:「一丁で事足りる。」バッグを持ち上げて背負う。
00:35:依頼人:「それは、さぞ自信がおありのようだ」
00:35:依頼人:「似た目を見たことがある。美しい女性だったが、君のような苛烈な射手だった」
00:37:ヴィクター:「人を撃てば、みな同じような目になる。」
00:39:依頼人:「アンターレスの赤を湛えるものにか?そうなのかもしれないな」
00:41:依頼人:「ともかくだ。君に……鹿撃ちに加護を」
00:41:依頼人:「朗報を確信している」
00:43:ヴィクター:「…どうも。」
00:43:ヴィクター:背を向けて歩き出す。
00:44:ヴィクター:人を撃った者の目に宿るのは、アンターレスの赤ではなく毒だ。
00:46:ヴィクター:人の血の味は命の価値を鈍化させる。
00:47:ヴィクター:毒が回るころには、周りに死体の山がある。
00:48:ヴィクター:似た眼を持つ人間が、そこらに転がっているとは。
00:48:ヴィクター:洋館から外に出て故郷とは違う夜空を見上げる。
00:48:ヴィクター:いつからこの世界は変貌してしまったのだろう。
00:49:GM:----
00:49:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ
00:51:ヴィクター:『ウディミコー・バイオ』、好奇心/脅威でとります!
00:51:ヴィクター:以上!
00:51:ヴィクター:あ、N表で!
00:51:GM:OK!
00:59:どどんとふ:「空沢志麻子」がログアウトしました。
01:00:どどんとふ:「御門江 石華」がログアウトしました。
21:51:どどんとふ:「御門江 石華」がログインしました。
21:54:どどんとふ:「」がログインしました。
21:55:どどんとふ:「ヴィクター」がログインしました。
21:55:どどんとふ:「ななしさん」がログインしました。
21:57:どどんとふ:「居待月 真奈花」がログインしました。
22:02:どどんとふ:「GM」がログインしました。
22:10:GM:【Opening03/御門江石華】
22:10:GM:----
22:10:GM:御門江さんのOPです。
22:10:御門江 石華:はい
22:10:御門江 石華:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+2[2] → 34

22:14:GM:----
22:14:GM:【某氏 廃工場】
22:15:GM:あなたは現在、周囲の人間をさらうジャームを追う任務についていた。
22:16:GM:そのジャームを、拠点としている廃工場に追い詰めたところだ。
22:16:蜘蛛足のジャーム:「フ……フフフ……貴様は俺を追い詰めたつもりだろうが」
22:17:蜘蛛足のジャーム:「残念だったなあ……馬鹿な奴だ。俺の領域で戦おうなんてな!」
22:17:GM:周囲には無数の糸が張り巡らされている。あたりを見回せば、
22:18:GM:クモ糸でぐるぐる巻きになった誘拐被害者の姿も見えるだろう。
22:19:御門江 石華:周囲を見渡してから相手の方を見ます
22:19:御門江 石華:「つもりも何も、追い詰められているのは事実ではないですか?」
22:20:御門江 石華:剣を鞘に納める金属音だけが鳴る
22:21:御門江 石華:「ご自慢の糸のもう無くなってしまいましたね、それともまだ奥の手でもあるのでしょうか」
22:21:蜘蛛足のジャーム:「そんなチンケな得物で、この俺の包囲を……」
22:21:蜘蛛足のジャーム:「……えっ?」
22:21:御門江 石華:糸が斬り裂かれ被害者の拘束も解ける
22:22:蜘蛛足のジャーム:「ば……バカな!?いつの間にッ……!?」
22:22:御門江 石華:「まさか、これが奥の手だなんて言いませんよね?こんなくだらない物を斬ったところで面白くもありませんが」
22:23:蜘蛛足のジャーム:「ひ、ヒイイ……!」
22:23:御門江 石華:剣に切っ先を相手に向けてゆらゆらと揺らす
22:24:御門江 石華:「斬る価値もなさそうな感じですが、放置すると被害が増えそうですね」
22:24:蜘蛛足のジャーム:「み、見逃してくれよオ……!俺はただ命令されただけなんだよオ~~~!」
22:25:御門江 石華:「うわあ、言い訳もなんか平凡です」
22:25:蜘蛛足のジャーム:「そりゃちょっとつまみ食いはしたけど……!控えめで邪悪ではない方なんだよオ~!」
22:26:御門江 石華:一閃して首をはねる
22:26:蜘蛛足のジャーム:「グバッ」
22:27:御門江 石華:「強さも根性も控えめでしたけれど、その邪悪さは見逃せませんね」
22:27:御門江 石華:やれやれ、とため息をつきます
22:28:???:「……おいおいおいおい」入り口に一人の男が立っている。
22:28:御門江 石華:「また、つまらない小者を斬ってしまいました」
22:29:???:「うちのセルの入社試験だったのによ~~~ひでえことするじゃあねえか」
22:29:御門江 石華:そちらの方を睨み付ける
22:30:???:「なあ、クソ”バタリング・ラム”野郎さんがなあ~~~?」
22:30:GM:片目の隠れた、長身でガタイのいい青年。
22:31:御門江 石華:「私の名前を知っているって事は面識がありましたっけ?」
22:31:GM:見える方の片目には、刀傷が入っている。あなたが付けたものだ。
22:31:GM:“スチール・スティール”という、FHエージェントだ。
22:31:御門江 石華:「んん?ん~、見たことがあるような気がします。少し待ってくださいね、思い出しますから」
22:31:“スチール・スティール”:「大層なご挨拶だなテメエ……相変わらずスカしやがってよ~~~!」
22:33:御門江 石華:「ああ、思い出しました!オボエテヤガレコノカリハゼッタイニカエス“スチール・なんとか”さん!」
22:33:御門江 石華:「生きていたんですね」
22:34:“スチール・スティール”:「名前みたいに言うんじゃねえ!俺様は“スチール・スティール”だッ!」
22:35:“スチール・スティール”:「苛つくやつだぜ~~~テメエにやられたこの傷が疼くんだよ……!」
22:35:御門江 石華:「お久しぶりですね。語彙は全く成長していないみたいで私、感動しました」
22:36:御門江 石華:完全に舐めた態度で接します
22:36:“スチール・スティール”:「はんっ、そんな舐めた態度が取れるのも今のうちだけだぞ……!」
22:36:御門江 石華:「正直、貴方の実力でこの厳しいオーヴァード裏社会を生き延びられるとは思っていませんでしたが」
22:37:御門江 石華:「そうですか、面接官としてならまだ仕事はあったのかもしれませんね。仕事は適正が大事って感じがします」
22:37:“スチール・スティール”:「見てろよ……はあああああ……!」彼は力を貯めて、それを一気に開放して戦うような戦闘スタイルだった。
22:38:GM:以前はその隙に攻撃して倒してしまったので本当のところはわからないが。
22:38:御門江 石華:「はぁ?なんですか、ソレ。全く同じじゃないですか」
22:38:御門江 石華:シュッ!
22:39:御門江 石華:一閃して斬りつける
22:39:GM:ガキン!
22:39:御門江 石華:「少しは実力の差ってやつを見極められるようにならないと生き延びられ…」
22:39:GM:その攻撃は以前とは違い、手応えがない。なにか硬いものに当たったような。
22:40:“スチール・スティール”:「感動するぜ……どうやら、全く成長してないようだなあ、テメエの方はよ!」
22:40:御門江 石華:表情が緊張に変わる
22:41:御門江 石華:「…ちょっと硬くなったくらいで、私の剣を受けたつもりにならない方が良いですよ」
22:41:“スチール・スティール”:両腕が肥大化・硬質化し、剣を振り終えたあなたを殴りつけた。
22:41:御門江 石華:「うがッ!?」
22:41:御門江 石華:殴り飛ばされる
22:42:“スチール・スティール”:「おいおいおいおい!そんなのが断末魔でいいのかヨォ~~~!」
22:42:“スチール・スティール”:「俺はなあ!スーパーオーヴァードとして蘇ったのよ!」
22:43:御門江 石華:顔から血が流れる
22:43:“スチール・スティール”:「パワードオーヴァードだったっけか?まあんなこたあどうでもいい!」
22:43:御門江 石華:「…スーパーオーヴァード?」
22:44:“スチール・スティール”:「そうさ!もう以前の俺とは違う……真なる血に目覚めたからな!」
22:45:“スチール・スティール”:「この力があれば!テメエの澄ました顔を好きなだけ殴れるって寸法だぜ~~~!」
22:45:御門江 石華:(剣が通じない、攻撃力も高い!)
22:45:御門江 石華:「女の子の顔を殴るなんてクズ男まるだしですね、モテませんよ」
22:46:“スチール・スティール”:再び殴りかからんと迫る。先ほどとは打って変わって、素早い動き。
22:46:“スチール・スティール”:「クチの減らねえ女だ……!男か女か分からなくなるまでボコボコにしてやるよ!」
22:46:御門江 石華:剣で受け流そうとする
22:47:御門江 石華:(速い!)
22:47:“スチール・スティール”:吹き飛ばされるだろう。力を貯めただけあって、相当な威力だ。
22:47:御門江 石華:「うぐぅッ!」
22:47:御門江 石華:(勝てない…人質だけでもなんとか)
22:48:御門江 石華:「ぐ、うぐぐ」
22:48:御門江 石華:“スチール・スティール”をすごく悔しそうに睨み付ける
22:49:“スチール・スティール”:「おいおいおいおい……まだ変形し足りねえみたいだなァ!」
22:49:御門江 石華:(撤退しかない、撤退!この私が!)
22:50:御門江 石華:「覚えて…」
22:50:御門江 石華:「覚えておいてくださいね、この借りは…」
22:51:御門江 石華:「必ず!必ず!返します!」
22:52:御門江 石華:壁を斬り裂いて退路を確保
22:53:“スチール・スティール”:「ハハハッ!惨めな捨てゼリフだなあ!」
22:54:御門江 石華:全力で逃走します
22:55:御門江 石華:(人質の救出もできないなんて!)
22:56:御門江 石華:「絶対に許しません!“スチール・スティール”!」
22:56:“スチール・スティール”:「哀れなものだぜ……カナラズカナラズカエシマスバタリング何とかさんよお!」
22:56:“スチール・スティール”:男は一人で哄笑している。
23:00:御門江 石華:その笑い声を背に受けながら歯を食いしばって走り去ります
23:00:御門江 石華:(一人では勝てない!人を救う事も出来ない!)
23:02:御門江 石華:助けを求めるべく御門江はUGNの拠点に向かいます
23:02:GM:----
23:02:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
23:03:御門江 石華:クソ野郎/“スチール・スティール” 執着/ゼッタイニ許さない
23:04:御門江 石華:Nでとります
23:04:御門江 石華:以上で
23:04:GM:OK!
23:05:GM:【Opening04/居待月真奈花】
23:05:GM:居待月さんのOP。登場をお願いします。
23:05:居待月 真奈花:居待月 真奈花の侵蝕率を+7(1D10->7)した(侵蝕率:28->35)
23:09:GM:----
23:11:GM:【市内 ショッピングモール】
23:11:GM:複合施設であるここは、必要な日用品を買うには十二分な場所だ。
23:12:GM:本屋なども併設しており、周辺の商店街を駆逐したとも言われるが直接的な原因かは定かではない。
23:13:居待月 真奈花:「えと……新刊の棚……金色の帯の、文庫で……」欲しい本の確認をしながら、通路の隅っこをちょこちょこ歩いている。
23:16:居待月 真奈花:行き交う人を避けるように歩いている姿は、わさわさ伸び放題の髪のせいで毛玉の妖怪じみている。
23:17:GM:行き交う人は、あなたに興味を持っていなさそうだ。
23:18:GM:その点、本を探す分には楽だが。目当ての本も探し当てることが出来るだろう。
23:19:居待月 真奈花:「……あった」新刊コーナーに平積みされていた小説を手に取る。今月発売されたばかりの作品だ。
23:20:GM:帝都・東京を舞台にした大賞受賞作品を手にしたあなたは、
23:20:GM:行き交う人々の奇異の視線が、あなたには向いていないことに気づく。
23:21:GM:総じて視線は本屋の外。テラスの椅子に座る少女に向いている。
23:21:居待月 真奈花:「……?」きょろきょろと周囲を見回し、次いで人々の視線の向く先を見る。
23:24:少女:少女は人を待っているのか、たまに周囲を見渡しながら一人で本を読んでいる。
23:25:少女:豪奢な服装。一際目を引く可憐な美貌。行き交う人の目を引くのも無理からぬ事だろう。
23:26:居待月 真奈花:「(び、美少女……)」その容貌に一瞬目を奪われるが、じっと眺めていれば怪しまれるかもしれないと気付いて慌てて視線を落とす。
23:27:居待月 真奈花:視界に入るのはやせこけて青白い自分の両手。ろくに物を食べず部屋にこもり切りでは当然だ。
23:27:居待月 真奈花:「……」もう一度、ちらりと美少女を見る。これだけ視線を集めているのに、彼女は気にもならないんだろう。
23:28:少女:一瞬目が合った。彼女はニコリと微笑む。
23:28:GM:どうやら、周囲の人間に対してそうしているようだ。
23:29:居待月 真奈花:「う……」さっと視線を逸らす。自分がひどく場違いな存在の気がして、そのまま足早にレジへ立ち去ろうとする。
23:30:GM:そのまま会計をスムーズに済ませれば、視界の外れでは、
23:30:居待月 真奈花:「(か、帰りたい……ネットで買えばよかった……)」
23:30:GM:一人の青年が彼女のもとに現れている様子が映るだろう。取り立てて特徴のない普通の男に見える。
23:31:GM:少女は立ち上がると、その男とともに外へと歩き出した。
23:31:GM:ふと、あなたは気づく。彼女の席には、バッグが置かれたままだ。
23:31:居待月 真奈花:「リア充……」その姿を見送りながら、つい言葉が漏れる。
23:31:居待月 真奈花:「……あ」
23:31:GM:周囲の人間は、それに気づく様子もない。ただ去っていく少女を目で追うのみ。
23:32:居待月 真奈花:声をかけようか、他の誰かが気づくに任せようか。もだもだと迷っている間に少女は遠ざかってしまう。
23:32:居待月 真奈花:「あ、えと……荷物……」
23:33:居待月 真奈花:誰にも聞こえない声量。
23:34:GM:周囲の人間は、全く気にしていないようだ。
23:34:居待月 真奈花:「……」少し考えて、置き去りになったバッグを無言で拾う。
23:35:居待月 真奈花:「(面倒くさい……早く帰りたい……けど、このままにしといたらそれはそれで気持ち悪い……)」
23:35:居待月 真奈花:「ちょっと追いかけて、追いつかなかったら交番……ちょっとだけ……」
23:36:居待月 真奈花:独り言で自分を奮い立たせて、少女の後を追い始める。
23:37:少女:少女らの歩みは遅い。2人連れだから当たり前かもしれないが。
23:37:GM:見失うことなく追うことが出来るだろう。路地裏を一本曲がった。
23:38:居待月 真奈花:「あ、あの……バッグ……」恐らく聞こえないだろう声量で声をかけながら、それを追いかける。
23:40:GM:路地を曲がると、そこには先程の男が倒れ伏せていた。
23:40:少女:少女は冷ややかな目でそれを見下ろしている。
23:40:居待月 真奈花:「あの……へ?」
23:40:GM:男の体は、ズブズブと地面に沈んでいるようにも見える。
23:41:居待月 真奈花:「は、何……?」状況が呑み込めず、その様子を棒立ちで見ている。
23:41:少女:「ん?……チッ」少女は舌打ちし、あなたを睨みつけた。
23:42:少女:《超越者の眼力》。《ワーディング》を貼られたときのような、背中に氷を流し込まれるような感覚を、一瞬覚えるだろう。
23:42:GM:だがそれだけだ。
23:42:居待月 真奈花:「あ、ボク、バッグ……あれ」何か言わないと、と思って、咄嗟に間の抜けたことを口にしてしまう。
23:43:居待月 真奈花:「オ、オーヴァード……!?」
23:43:居待月 真奈花:ここに来てようやく、事態が切迫していると認識する。あまりにも遅い。
23:44:少女:「ああ……!」睨む目を止めて、ニコリと微笑んだ。
23:45:少女:「見つけてくれたんだ、それ」バッグを指さした。「じゃあ、オーヴァード」
23:45:居待月 真奈花:「え……? あ、うん」こくこく頷く。
23:46:少女:「じゃあ、あなたも捕まえてあげる……!」
23:46:居待月 真奈花:「あ、えと……これ、返すから……その」
23:46:GM:地面になにか、影のようなものがうごめく。
23:46:居待月 真奈花:「あああああ! や、やっぱり! やっぱりそういう!」わたわた後ずさる。
23:47:GM:普段から下を見ているような人物であれば、それを察知して回避することが出来るだろう。
23:47:GM:彼女の顔ばかり見ていれば、そのまま捕まっていたかも知れないが。
23:48:居待月 真奈花:「無理無理無理無理!」背中が壁にぶつかり——そのまま体が浮き上がる。
23:48:居待月 真奈花:否、髪が昆虫の肢のように動き、壁を這い上っているのだ。
23:48:少女:「ああ、もう!外しちゃった……!」
23:49:居待月 真奈花:「ま、待って、あの、これ」壁に貼りついたまま、盾にするように鞄を掲げる。
23:49:少女:「これだから女は……!男なら一発なのに!」
23:49:居待月 真奈花:「か、かえっ、返すし、み、見なかったことに……する、から……」
23:49:居待月 真奈花:「待って……無理……」
23:50:居待月 真奈花:言いながらも、髪はワサワサ動いて体を逃がしている。
23:50:“アングラー・バーグラー”:「この“アングラー・バーグラー”様が、見られて逃がすわけ無いでしょう?」
23:51:居待月 真奈花:「ほんと……無理……み、見てない、忘れたから……」
23:51:“アングラー・バーグラー”:「早く降りてきなさい。痛くしないから、ね?」
23:51:“アングラー・バーグラー”:「すぐに意識を失うもの。怖くないわ、ね?」
23:51:“アングラー・バーグラー”:「私が優しくお願いしてる内に」
23:51:居待月 真奈花:「無理無理無理……」
23:52:居待月 真奈花:後ずさりの体勢のまま通風孔に収まっていく。
23:52:“アングラー・バーグラー”:「あっこいつ!」
23:53:居待月 真奈花:「だ、誰か……千佳ちゃ……UGNの人……あっ」
23:53:“アングラー・バーグラー”:「クソクソクソッ!あんたの顔!覚えたからね!」
23:53:居待月 真奈花:《ワーディング》を使用。この近辺にオーヴァードがいれば、それに気づくはずだ。
23:53:“アングラー・バーグラー”:「絶対にどこまでも追い殺してやるッ!」
23:53:居待月 真奈花:「に、二度と外出ない……」
23:54:GM:彼女は怒りに震えている。どこかに身を隠したほうがいいだろう。
23:54:GM:可能であれば、あなたを庇護できるもののところへ。
23:54:居待月 真奈花:「引きこもって……一生を……終える……」反響した声を残し、通風孔の中へ引っ込んでいく。
23:55:居待月 真奈花:「(どうしよ……家まで追いかけてきたら……殺される……)」
23:56:居待月 真奈花:「(た、助けてUGN……ボクの日常を守って……)」狭い通風孔でぐねぐねしながら、スマホの地図アプリを呼び出す。
23:56:居待月 真奈花:このまま人目につかない経路でUGNまで行き、庇護を求めるのだ。そしてぬくぬく隠れて暮らすのだ……!
23:57:GM:----
23:57:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
23:58:居待月 真奈花:ロイス/ヤバい人/アングラー・バーグラー/美少女/脅威〇 取得します。
23:59:GM:美少女!
23:59:居待月 真奈花:顔はいいのに怖い……
00:02:どどんとふ:「御門江 石華」がログインしました。
21:42:どどんとふ:「空沢志麻子」がログインしました。
21:48:どどんとふ:「ヴィクター」がログインしました。
21:52:どどんとふ:「御門江 石華」がログインしました。
21:59:どどんとふ:「居待月 真奈花」がログインしました。
22:05:GM:【MiddlePhase01】
22:05:GM:合流シーンとなります。全員登場お願いします。
22:05:空沢志麻子:35+1d10
DoubleCross : (35+1D10) → 35+10[10] → 45

22:05:居待月 真奈花:居待月 真奈花の侵蝕率を+10(1D10->10)した(侵蝕率:35->45)
22:05:居待月 真奈花:ふぎゃ
22:06:空沢志麻子:ウゲッ
22:06:御門江 石華:34+1d10
DoubleCross : (34+1D10) → 34+2[2] → 36

22:06:ヴィクター:ヴィクターの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:39->43)
22:08:GM:----
22:09:GM:ある市のUGN支部。
22:10:GM:空沢志麻子、御門江石華の2人は、招集を受けていた。
22:11:GM:支部長室。呼び出したのは、年若そうだが、目つきの悪い男だ。“アンギブン”と名乗るUGN支部長。
22:12:GM:その隣には、眼光鋭い金髪の男。
22:13:GM:傍らには大きなボストンバッグ。
22:14:“アンギブン”:「つーわけでだ、クソめんどくさいことに」首の後ろを掻く。
22:14:“アンギブン”:「その遺産だかの奪還任務が、ウチの市内の管轄にされやがった」
22:15:ヴィクター:じろりと部屋に入ってきた二人の手と視線を見る。
22:15:“アンギブン”:「だからお前らを呼んだ。積極的にやる理由がある連中だ」
22:16:空沢志麻子:「私の不始末だ。すまない」
22:16:“アンギブン”:「全くだ。テメエがんな奴を信用しなけりゃあ、最初っからこんな任務来なかったんだろうよ」
22:17:空沢志麻子:「耳が痛いな。……カンが鈍っていたようだ」
22:17:“アンギブン”:「タチの悪い女にはうんざりだ。まあいい。取り戻せ」
22:17:空沢志麻子:「言われずとも」
22:17:“アンギブン”:「遺産だけじゃねえ。威信ごとだ」
22:18:御門江 石華:「“スチール・スティール”が絡んでいるというのは確かなんですよね?」
22:18:“アンギブン”:「ああ。見かけたやつが居る。会わせることは出来ねえがな」
22:19:“アンギブン”:「今や土の下だからな。まあ、奴のセルが動いてるのは確かだ」
22:20:御門江 石華:「目撃者がどうとかは構いません、死んでしまったのは可哀想ですが」
22:20:御門江 石華:「任務であれば何だってこなしますが、情報が確かならヤル気が違ってきますね」
22:22:“アンギブン”:「……悪いが支部からの戦力は割けねえ。他の案件がデカくて多いんでな」
22:22:“アンギブン”:「あくまでも疑惑の段階だ。”遺産”が運び込まれたっつーのはな」
22:23:“アンギブン”:「2人でやれとは言わねえ。もう一枚をつける」ヴィクターさんを指す。
22:24:ヴィクター:「………よろしく。」
22:24:御門江 石華:ヴィクターさんの方を見ます
22:24:“アンギブン”:「本当は頼りたかねえがな。イタリア野郎に売り込まれたんでな」
22:25:空沢志麻子:「よろしく頼む」
22:25:“アンギブン”:「そいつらとの協定でな。名うての傭兵だそうだ」
22:25:御門江 石華:(イタリア…UGNではなさそうな所を見るとマフィア絡みでしょうか)
22:25:御門江 石華:(となると腕は確かですね)
22:26:ヴィクター:「そのイタリア人はアメリカ野郎に頼み込んできた。どこも下請けは大変だな。」
22:27:御門江 石華:「素性や所属がどうであれ、足手まといが加わるよりずっと良いと思いいます」
22:27:御門江 石華:「私も下っ端ですけれどよろしくお願いしますね」
22:28:空沢志麻子:「戦力になるのなら素人だろうと外人だろうと構わん」
22:28:空沢志麻子:「……裏切らなければな」
22:28:御門江 石華:「ですね。それは大事です」
22:29:ヴィクター:「裏切りはしないさ。そちらが先に裏切らない限りは。」
22:30:居待月 真奈花:では、そんなやり取りをしている支部長室に、やせぎすの少女がひょこりと顔を覗かせる。
22:30:“アンギブン”:「ウゼエ……人の部屋で空気悪くすんな」
22:30:居待月 真奈花:「(取り込み中だ……)」ひょい、と引っ込む。
22:30:御門江 石華:引っ込んだところを覗き込みます
22:31:空沢志麻子:「む?来客か?」
22:31:居待月 真奈花:「ひえっ」
22:31:御門江 石華:「こんにちは」
22:31:ヴィクター:「……。」無意識にボストンバッグに手が伸びている。
22:31:居待月 真奈花:「あ、えと……し、支部長さんはここって聞いて……あの、事件で……えっと」
22:32:ヴィクター:「…関係者か?」支部長に
22:33:居待月 真奈花:「あ、あの……あれです、イリーガル、です……」油の切れたロボットのようにぎこちない動きで手を上げる。
22:33:“アンギブン”:「……見たことねえが。名前とコードは?」
22:34:居待月 真奈花:「い、いづ……いまちづき、まなか、です。コードネームは……オブリィ……だったはず……」
22:34:“アンギブン”:端末を操作する。「……あるな。こんな奴うちの管轄内に居たか?」
22:35:居待月 真奈花:「へ……あんま依頼とか、受けてなくて……登録だけして……」どんどん言葉が不明瞭になる。
22:35:“アンギブン”:「データが間違ってることもねえだろ。んで?事件ってなんだ?」
22:35:御門江 石華:「まあまあ、とりあえず中へどうぞ」
22:35:ヴィクター:「ここに案内されたということは緊急の要件だろう。」
22:36:ヴィクター:「こちらの案件とも関係しているかもしれん。」
22:36:居待月 真奈花:「あ、そうだ……!ひ、人がさらわれてて……オーヴァードみたいで、あ、えっと、犯人が……」
22:37:居待月 真奈花:「それで、ボクも狙われて……」などと、要領を得ないながらおおよそのことを説明する。
22:37:御門江 石華:「誘拐、確かに私の所でも誘拐が確認されていますね」
22:37:“アンギブン”:「……“アングラー・バーグラー”か。そりゃあれだ」
22:37:空沢志麻子:「ならば全く無関係と断ずるわけにはいかんか」
22:38:“アンギブン”:「“スチール・スティール”と同じセルだったはずだ。無関係じゃねえ」
22:39:空沢志麻子:「成程な」
22:39:ヴィクター:「罠猟だ。よく逃げられたな。」
22:39:御門江 石華:「なるほど、つまり彼女はちゃんと生きている目撃者って事ですね」
22:39:居待月 真奈花:「……?」きょとんとしている。
22:39:空沢志麻子:「支部長殿、この娘も借りて良いか?」
22:40:居待月 真奈花:「へ?」
22:40:“アンギブン”:「……こっちは別に構わねえが。使えるかは保証しねえぞ」
22:40:居待月 真奈花:「……うぇ?」
22:40:空沢志麻子:「最悪情報提供だけでも構わない」
22:41:御門江 石華:「真奈花ちゃんでしたっけ?ちょっと協力してもらえるだけで良いですから」
22:41:居待月 真奈花:「あ、はい……え、何に……?」
22:42:ヴィクター:「安心しろ。戦闘になったら俺たちが前に出る。」
22:42:空沢志麻子:「(戦力になるならそれに越したことはないが……期待はできんか)」居待月さんを値踏みするように見る。睨んでるように見えるかもしれない
22:42:居待月 真奈花:「せんと……えっ」
22:43:ヴィクター:こちらも鋭い眼で居待月の一挙手一投足を観察している。
22:43:居待月 真奈花:「あの、ひえっ……」何か言いかけて、鋭い視線に射すくめられて言葉が引っ込む。
22:43:御門江 石華:ニコニコしながら挙動や身のこなしを観察する
22:44:居待月 真奈花:「……」すがるように御門江さんの顔を見る。
22:44:御門江 石華:「安心してください」
22:45:居待月 真奈花:ぱっと表情が明るくなる。
22:45:御門江 石華:「私は戦いくらいしか取り柄がありませんけれど、戦いで負ける気はありませんから」
22:46:居待月 真奈花:「あ、あう……」戦闘は確定事項なのか。表情が一気に曇る。
22:46:御門江 石華:「自己紹介がまでだしたね」
22:48:御門江 石華:「御門江石華。石の華と書いてイシカです。コードネームは“バタリング・ラム”」
22:48:空沢志麻子:「空沢志麻子。"ダーティデイジー"だ」
22:48:ヴィクター:「ヴィクターだ。コードは”ナイトゴーント”。……この子に状況を説明しても?」
22:49:ヴィクター:皆の顔を見回す
22:49:居待月 真奈花:「……」名乗られるたび、曖昧に頭を下げている。
22:49:空沢志麻子:「ああ。一度情報を整理しよう。……部屋を借りれるか?」
22:49:御門江 石華:「自分の置かれた状況を知るのは必要だと思います」
22:49:“アンギブン”:「今やっておくほうが面倒がねえだろ。どうせ放っといたら追い殺される」
22:50:“アンギブン”:「会議室を開ける。好きに使え」
22:51:ヴィクター:その言葉を聞いて、すっと立ち上がりボストンバッグを背負う。
22:52:御門江 石華:「ちょっといかつい人が多いですけど。安全って事では一緒に居るのが一番だと思いますよ」
22:52:御門江 石華:「私も年齢が近い人が居てくれると嬉しいので、仲良くしてくださいね」
22:53:居待月 真奈花:無言でこくこく頷く。赤べこを思い起こさせる動きだ。
22:53:空沢志麻子:「良し。では任務を開始するぞ」と言って会議室へ向かいます
22:53:ヴィクター:「会議室は階段を上がって右にある部屋だったな。」
22:53:GM:----
22:54:ヴィクター:初めて来た建物でも、部屋の位置はすべて把握している。
22:54:“アンギブン”:「……合ってる。だからなるべく頼りたくねえんだ」
22:55:GM:----
22:55:GM:シーンを終了します。ロイス・購入が可能。
22:55:GM:PC間ロイスもよろしくね!
22:55:GM:空沢→ヴィクター→
22:55:GM:途中送信しちゃった。
22:56:GM:空沢→ヴィクター→御門江→居待月→空沢ね。
22:56:ヴィクター:御門江さんにロイス!
22:56:空沢志麻子:同行者/ヴィクター/有為○/不信感/ロイス で!
22:56:居待月 真奈花:ロイス/UGNの人/空沢志麻子/助けて/助けて〇 取得します
22:57:居待月 真奈花:(犯人から)助けて!/(視線が怖い!誰か)助けて!
22:57:御門江 石華:情報提供者/居待月 真奈花/親近感○/弱そう?
22:58:ヴィクター:同行者/御門江石華/有為/〇不安/ロイス で!
22:58:ヴィクター:購入は何買おうかな…
22:58:空沢志麻子:とりあえず基本のボデアマ
22:58:居待月 真奈花:購入はボディアーマーを狙います。
22:58:空沢志麻子:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 9[5,7,9]+1 → 10

22:58:居待月 真奈花:2dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 4[2,4]+1 → 5 → 失敗

22:58:ヴィクター:ボデアマ!
22:59:居待月 真奈花:無理!以上!
22:59:ヴィクター:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 10[2,4,7,9,10]+4[4]+1 → 15

22:59:御門江 石華:支部にはボディーアーマーくらいあるでしょ
22:59:ヴィクター:買えた…大人力!
22:59:御門江 石華:我が購入パワーよ滾れ
22:59:空沢志麻子:財産はまだ温存しとこう!以上
22:59:御門江 石華:1dx>=12
DoubleCross : (1R10[10]>=12) → 5[5] → 5 → 失敗

22:59:ヴィクター:一応自分で装備しておきましょう。以上!
22:59:御門江 石華:無理
23:00:ヴィクター:欲しかったら譲るので言ってね!
23:01:御門江 石華:余ったら欲しいくらいですね HPが高めなので装甲でワンチャンあるかもくらい
23:01:居待月 真奈花:同じくー
23:01:空沢志麻子:今のところ大丈夫!生還者だし!
23:02:ヴィクター:了解!着ておきます!以上!
23:02:御門江 石華:以上です
23:03:空沢志麻子:改めて以上
23:03:GM:----
23:04:GM:【MiddlePhase02】
23:04:GM:情報収集のシーンです。登場する方はどうぞ。
23:04:空沢志麻子:45+1d10
DoubleCross : (45+1D10) → 45+8[8] → 53

23:04:ヴィクター:ヴィクターの侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:43->46)
23:04:居待月 真奈花:居待月 真奈花の侵蝕率を+3(1D10->3)した(侵蝕率:45->48)
23:05:空沢志麻子:生還者……生還者だから大丈夫……
23:05:御門江 石華:1d10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 3[3]+36 → 39

23:07:GM:----
23:07:GM:情報項目はこれ。
23:07:GM
★ビリティスの碑銘 〈知識:遺産〉〈情報:UGN,噂話〉8
★左美音 〈情報:UGN,噂話〉6
★『ウディミコー・バイオ』〈情報:噂話,ウェブ〉7
★“スチール・スティール”〈情報:UGN,裏社会〉8
★“アングラー・バーグラー” 〈情報:UGN,裏社会〉8

23:08:ヴィクター:社会5あるので高い奴をやりましょうか
23:09:空沢志麻子:碑銘か左さんかな 社会3あるし
23:09:御門江 石華:UGN幹部のコネしか頼れるものがない
23:09:居待月 真奈花:ウェブはコネがあるからウディミコー・バイオかなぁ
23:09:ヴィクター:じゃあスチールくんやろうかな…
23:09:御門江 石華:左美音かな
23:10:空沢志麻子:じゃあ碑銘いきましょう
23:11:ヴィクター:技能一こもないけど社会5なら大丈夫だろ…
23:11:空沢志麻子:3dx+1 ピリティスの碑銘をUGNで!
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 8[5,6,8]+1 → 9

23:11:居待月 真奈花:『ウディミコー・バイオ』について調べます。〈情報:ウェブ〉で自動巡回ソフトとコネ:ハッカーを使用。
23:11:ヴィクター:5dx スチール・スティールについて
DoubleCross : (5R10[10]) → 8[1,2,8,8,8] → 8

23:11:居待月 真奈花:5dx+1>=7
DoubleCross : (5R10+1[10]>=7) → 10[1,6,8,9,10]+9[9]+1 → 20 → 成功

23:11:ヴィクター:つ、つよい…
23:12:御門江 石華:3dx+1>=6 左美音 コネ:UGN幹部
DoubleCross : (3R10+1[10]>=6) → 5[2,4,5]+1 → 6 → 成功

23:12:御門江 石華:ギリギリ
23:12:ヴィクター:こちらもギリギリ成功でした
23:12:空沢志麻子:やったぜ
23:13:GM:全員成功かな。では公開していきます。
23:13:GM:ビリティスの碑銘
欧州の遺跡にて発掘された遺産。
古代のオーヴァードが紡いだ呪詩が刻まれているという。
読み上げることで、オーヴァードの力を増幅させる事が出来ると考えられているが
あくまで断片の解読による推定。完全解読はしばらくの時間がかかるだろう。
奪還の猶予自体はあることを意味している。

23:15:GM:左美音
UGNの遺産調査チームの一員だった女性。
エンジェルハィロゥ/サラマンダーの白兵能力者で、
白熱した超威力の右手により全てを溶断破砕する。
突如としてUGNを裏切ったが、動機は謎に包まれている。
弟妹と3人暮らしらしい。

23:17:GM:『ウディミコー・バイオ』
世界的な製薬会社として知られる。本社は日本にある。
若きCEO、リュート・フェン・ヴァルアルドの辣腕の元で急成長を遂げた。
過去、人体実験について週刊誌で報じられたが、続報もなく、現在ではデマと考えられている。
FHと通じているとの噂があり、UGNでは調べを進めている。
違法薬物を大量に盛り込んだ、オーヴァード用の強化薬品を製造しているという。

23:20:GM
“スチール・スティール”
ヒューマンリソースマネジメントカンパニー“シルバーフライ”セル所属のFHエージェント。
力を貯めて強烈な攻撃を発揮するが、かつては防御能力がなくそのまま倒されていた。
現在では何らかの防御力を手に入れたようで、強力なパワード・オーヴァードと化したようだ。
シンドロームはブラックドッグ・エグザイルと推定されている。

23:22:GM:以下の新規情報項目が出現します。
23:24:GM
★遺産の在り処〈知識:遺産〉〈情報:UGN,噂話〉12
★リュート・フェン・ヴァルアルド〈情報:噂話〉12
ヒューマンリソースマネジメントカンパニー“シルバーフライ”セル〈情報:UGN〉9

23:24:GM:----
23:24:GM:【支部内 会議室】
23:25:GM:あなたたちはここで、情報の共有と収集を図っていた。
23:26:ヴィクター:「”スチール・スティール”というのはこの男のことか?」顔写真を見せる。
23:26:御門江 石華:「間違いないですね」
23:27:ヴィクター:「傭兵の筋に情報があった。”シルバーフライ”セルのFHエージェント。」
23:27:ヴィクター:「腕っぷしだけのチンピラだという話だが…最近は様子がおかしいらしい。」
23:28:御門江 石華:「腕っぷしすら怪しかったですけどね」
23:28:御門江 石華:「全く納得できませんが急激に強くなったことは確かです」
23:29:空沢志麻子:「……奪われた遺産、『ピリティスの碑銘』にはオーヴァードの力を増幅させる力があるらしい」
23:29:ヴィクター:「………パワード・オーヴァード。」
23:30:空沢志麻子:「全く無関係とは言い切れないな」
23:31:御門江 石華:「ズルして身に着けた強さなんてどうせろくでもないって事ですよ」
23:31:ヴィクター:頷いて御門江を見る。「そちらは?」
23:31:御門江 石華:「左美音、裏切った人の情報です」
23:32:空沢志麻子:「……」御門江さんの方を見る
23:32:御門江 石華:「といっても何故裏切ったかとか、FHとの繋がりとかは全く不明」
23:32:御門江 石華:「どんな人だったかは志麻子さんの方が詳しいかもですよ?」
23:33:御門江 石華:「んーと、家族が居ますね。弟と妹。それくらいです」
23:34:空沢志麻子:「……エンジェルハイロゥ、サラマンダー。超高熱の右手で物質を溶断する」
23:34:ヴィクター:「これか。」写真に写った白熱した右手を指でとんとんと叩く
23:34:居待月 真奈花:「家族……」お母さん大丈夫かなぁ、とぼんやり考える。アングラー・バーグラーが家を嗅ぎつけている可能性は低いだろうが。
23:35:空沢志麻子:「確かに目新しい情報はないようだ」資料に軽く目を通す
23:35:ヴィクター:「”ウディミコー・バイオ”に関する情報でもあればよかったんだが。」
23:35:ヴィクター:「俺の本命だからな。」
23:36:居待月 真奈花:「あの、そ、それなら」タブレット端末に表示されたデータを見せる。ウディミコー・バイオの取引情報とその不整合、闇取引が疑われる企業のリスト。更にはUGNの内部資料と思しき調査情報。
23:37:空沢志麻子:「ほう」表示された情報を見て目を丸くする
23:37:ヴィクター:鋭い眼が居待月を見下ろす「………」
23:37:御門江 石華:「へぇ、凄いですね。簡単にアクセスできる情報じゃないでしょう」
23:37:居待月 真奈花:「ひえっ」
23:37:ヴィクター:「やるな。」
23:37:空沢志麻子:「大したものだ。」
23:37:居待月 真奈花:「あ、えと……ボクじゃなくて、ツイッ……知り合いに、詳しい人がいて……」
23:37:御門江 石華:「ちょっとオジサン、女の子を怖がらせちゃあダメですよ」
23:38:ヴィクター:「褒めただけだ。怖がらせるつもりはない。」
23:38:居待月 真奈花:「あ……ご、ごめんなさい」
23:39:居待月 真奈花:「えと、それで……オーヴァードを強化する薬品……って」
23:39:居待月 真奈花:「パワード・オーヴァード……? と、関係があるんじゃ、って……」
23:39:空沢志麻子:「薬品か……ふむ」
23:40:御門江 石華:「確かに、あいつ薬でもキメてそうな感じでしたね」
23:40:空沢志麻子:「遺産の方は解読に時間がかかるはずだ。そちらの方が可能性は高そうだ」
23:40:ヴィクター:「情報の共通点は、”オーヴァードの強化”か。」
23:41:居待月 真奈花:「……体に悪そう」
23:42:御門江 石華:「誘拐されている人がいるわけですよね」
23:42:居待月 真奈花:こくこく頷く。
23:42:御門江 石華:「薬品関係となると人体実験っていうのは単なる噂ではすまなくなりそうですね」
23:43:空沢志麻子:「その製薬会社とFHの繋がり……」「臭いな」
23:43:ヴィクター:「次に調べるべきは、遺産の在処と”シルバーフライ”セル。ひいては”ウディミコー・バイオ”の頭だな。」
23:44:空沢志麻子:「うむ」
23:45:居待月 真奈花:「え……」目をぱちぱちさせ、口をもごもごさせ、左右を見回して、もう一度口をもごもごさせる。
23:45:居待月 真奈花:「あ、あの……アングラー・バーグラーも……できれば……」
23:45:居待月 真奈花:「こ、怖いので……」
23:46:ヴィクター:「”シルバーフライ”セルと一緒に調べよう。君の命に関わる事だったな。」
23:46:居待月 真奈花:「ご、ごめんなさ……」こくこく頷く。
23:46:空沢志麻子:「誘拐に関与していると言うなら、そちらも重要事項だったな」
23:47:空沢志麻子:「謝ることじゃない」
23:47:御門江 石華:「実行犯ですからね」
23:47:居待月 真奈花:「……」そう言われると却って恐縮してしまう。もさもさした髪に埋もれるように縮こまる。
23:48:居待月 真奈花:「ボク、も……がんばります……」
23:49:ヴィクター:「……出来る範囲で、な。」
23:49:居待月 真奈花:「……」無言で頷く。
23:50:ヴィクター:(他の二人に比べて場慣れしていないとはいえ、FHエージェントを相手に逃げ延びた少女だ。)
23:50:ヴィクター:(爪を隠しているか、)
23:51:ヴィクター:(窮地で猫を噛むか……。)
23:52:ヴィクター:もさもさとした髪を眺めながら思案する。
23:52:空沢志麻子:「さて、では調査を再開するとしよう」
23:54:GM:----
23:54:GM:シーンを終了します。ロイス購入などどうぞ。
23:55:居待月 真奈花:ロイスは特になし、購入はボディアーマーを。
23:55:居待月 真奈花:2dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 5[3,5]+1 → 6 → 失敗

23:55:居待月 真奈花:ダメ!以上!
23:55:ヴィクター:ロイス保留、購入はぼであま!
23:55:ヴィクター:5dx+1>=12
DoubleCross : (5R10+1[10]>=12) → 6[1,1,1,4,6]+1 → 7 → 失敗

23:55:空沢志麻子:同行者/居待月真奈花/庇護○/不安/ロイス で取ります
23:56:御門江 石華:ぼでま
23:56:ヴィクター:なんというひどい出目…
23:56:ヴィクター:以上!
23:56:御門江 石華:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 6[6] → 6

23:56:空沢志麻子:購入ボデアマ
23:56:御門江 石華:ダメー
23:56:空沢志麻子:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 7[5,6,7]+1 → 8

23:56:空沢志麻子:だめ!
23:56:空沢志麻子:以上!
23:56:御門江 石華:ロイスは保留
23:56:御門江 石華:以上です
21:49:どどんとふ:「御門江 石華」がログインしました。
21:51:どどんとふ:「空沢志麻子」がログインしました。
21:55:どどんとふ:「居待月 真奈花」がログインしました。
21:58:どどんとふ:「ヴィクター」がログインしました。
22:03:GM:【MiddlePhase03】
22:04:GM:情報収集の続きとなります。
22:05:GM
[済]ビリティスの碑銘 〈知識:遺産〉〈情報:UGN,噂話〉8
[済]左美音 〈情報:UGN,噂話〉6
[済]『ウディミコー・バイオ』〈情報:噂話,ウェブ〉7
[済]“スチール・スティール”〈情報:UGN,裏社会〉8
★“アングラー・バーグラー” 〈情報:UGN,裏社会〉8

★遺産の在り処〈知識:遺産〉〈情報:UGN,噂話〉12
★リュート・フェン・ヴァルアルド〈情報:噂話〉12
ヒューマンリソースマネジメントカンパニー“シルバーフライ”セル〈情報:UGN〉9

22:05:GM:星ついてないやつだけ任意です
22:06:ヴィクター:じゃあリュートの情報をやりましょう!
22:06:GM:まずは出るとよいわ!
22:06:空沢志麻子:53+1d10
DoubleCross : (53+1D10) → 53+2[2] → 55

22:06:ヴィクター:おっと…失礼しました…
22:06:ヴィクター:ヴィクターの侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:46->48)
22:06:居待月 真奈花:出ますわ!
22:06:御門江 石華:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 5[5]+39 → 44

22:06:居待月 真奈花:居待月 真奈花の侵蝕率を+5(1D10->5)した(侵蝕率:48->53)
22:06:空沢志麻子:では遺産の在り処いきましょうかね
22:07:ヴィクター:リュートの情報をやります。コネ:情報収集チームを使用して達成値+2
22:07:御門江 石華:シルバーフライ 絶対にろくでもないな
22:07:ヴィクター:5dx+2>=12
DoubleCross : (5R10+2[10]>=12) → 9[1,5,6,7,9]+2 → 11 → 失敗

22:07:空沢志麻子:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 8[4,6,8]+1 → 9 → 失敗

22:08:空沢志麻子:財産を使用します!6→3
22:08:ヴィクター:おっと、これは財産を使って達成値+1したいですね。
22:08:ヴィクター:財産10→9、達成値12にします。
22:08:GM:金持ちどもめ……
22:08:空沢志麻子:これがOTONAよ
22:09:ヴィクター:大人(ソラリス)の力
22:09:御門江 石華:アングラーバーグラーやってみようかな
22:09:居待月 真奈花:お願いします!
22:09:御門江 石華:3dx+1>=8 コネ:UGN幹部
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 8[3,6,8]+1 → 9 → 成功

22:10:御門江 石華:ヤッター
22:10:居待月 真奈花:シルバーフライを、《砂の加護》使用して振ります。
22:11:居待月 真奈花:6dx>=9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 10[2,7,7,8,8,10]+2[2] → 12 → 成功

22:11:ヴィクター:つよい
22:11:居待月 真奈花:居待月 真奈花の侵蝕率を+3した(侵蝕率:53->56)
22:11:空沢志麻子:有能……
22:12:御門江 石華:最強
22:13:GM:全員成功ですね。開示しましょう。
22:13:GM:“アングラー・バーグラー”
ヒューマンリソースマネジメントカンパニー“シルバーフライ”セル所属のFHエージェント。
類まれなる美貌の持ち主で、主に男性を誘い拉致する役割を担っている。ただし真実の顔ではないようだ。
シンドロームはエンジェルハィロゥ/キュマイラ。元々裏方のオーヴァードだったが、
最近では交戦したUGNの部隊を退けるなど、戦闘力の増大が確認されている。
完璧主義者であり、もし失敗があればそれを雪ぐために全力で執着するだろう。

22:14:居待月 真奈花:ひえっ
22:14:GM:遺産の在り処
『ウディミコー・バイオ』社に運び込まれたとの情報を情報部は得ている。
最も怪しいのは山中に作られた第2プラント。
警察を動かして捜査をかけようとしたが、逆に訴訟を準備され断念。
直接潜入するしか無いだろうが、警備はただの製薬会社と思えぬほどに厳重である。
潜入するならばFS判定が開始されるだろう。

22:16:GM:リュート・フェン・ヴァルアルド
『ウディミコー・バイオ』社の若きCEO。謀略紛いの経営陣の退陣劇でのしあがった。
レネゲイド分野への本格進出を果たしたのも、彼の時代から。
経営手腕に優れるが、徹底した実力主義者であり冷酷な一面も。
その不自然な会社の成長から、UGNでは、彼はオーヴァードであると推定されている。
彼についての疑惑記事を書いた記者がよく失踪するジンクスがある。

22:17:GM:ヒューマンリソースマネジメントカンパニー“シルバーフライ”セル
“人材派遣会社ゴールドラッシュ”というFHセルから独立した“シルバーフライ”という男が作ったセル。
ヒューマンリソースマネジメントカンパニーの名の通り、外へ人材を提供することを活動内容としたセルである。
正しくは、必要な人材を“調達”して売り払う、人攫い専門のセル。
主な構成員は“スチール・スティール”、“アングラー・バーグラー”、“アンデッド・バンデッド”。

22:17:GM:情報は以上です。追加の情報はありません。
22:17:GM:以降、FS判定に向かうことができるようになりました。
22:19:ヴィクター:やったぜ!
22:22:GM:----
22:22:GM:【支部 会議室】
22:23:GM:引き続き、あなた達は捜査を進めている。
22:23:ヴィクター:会議室のホワイトボードに次々と捜査資料や関係者の顔写真が貼られていく。
22:23:ヴィクター:“スチール・スティール”、“アングラー・バーグラー”、“アンデッド・バンデッド”らFHエージェント。
22:24:ヴィクター:そして、『ウディミコー・バイオ』社のCEO、リュート・フェン・ヴァルアルドの写真が今ヴィクターの手で追加された。
22:24:空沢志麻子:「……『遺産』の在り処だが。情報部からその『ウディミコー・バイオ』社に運び込まれたらしいとの情報を得た」
22:25:空沢志麻子:ホワイトボードに『遺産』と書かれたマグネットを貼り付ける
22:26:ヴィクター:「このCEOからして、ほぼ黒に近い。」
22:26:御門江 石華:「オーヴァードと言う事ですか?」
22:26:ヴィクター:「……それで済めばいいが。」
22:27:空沢志麻子:「……成程な、こいつはなかなか厄介そうな手合だ」資料に目を通しながら
22:27:ヴィクター:「強引な経営手腕と謀略でのし上がった男だ。火消しも完璧。」
22:28:御門江 石華:「私はこういう回りくどい手を使う相手は好きじゃないですね」
22:28:空沢志麻子:「情報部の方も警察を動かしたが体良く追い返されたそうだ」
22:29:御門江 石華:「厄介そうという意味ではこちらも中々のモノですよ」
22:30:御門江 石華:“アングラー・バーグラー”のデータをタブレットのモニターに表示する
22:30:御門江 石華:「“アングラー・バーグラー”。UGNのデータベースにヒットしました」
22:30:居待月 真奈花:「へふ」襲ってきた相手の顔写真を見て思わず声が出る。
22:31:御門江 石華:「超絶面倒くさそうな相手に狙われてしまいましたね」
22:31:空沢志麻子:「こいつは……面倒な奴に目をつけられたな」
22:31:居待月 真奈花:「うええ……」
22:32:ヴィクター:「バーグラーにバンデット。スティール……。」
22:32:ヴィクター:「このセルの方向性は大体想像できるな。」
22:33:居待月 真奈花:「あ、うん……人材を誘拐して売り払ってる、みたい……って、言ってました」
22:33:御門江 石華:「夜盗か盗賊って自分で名乗る当たり大した根性です」
22:33:空沢志麻子:「こいつもパワード・オーヴァードというやつか?」
22:34:ヴィクター:「かもな。」
22:34:御門江 石華:「まあ名乗ってたヤツの仲間ですからね」
22:35:居待月 真奈花:「うぃえー……」
22:35:御門江 石華:「でも大丈夫ですよ」
22:35:空沢志麻子:「となると……製薬会社とつながりがあってもおかしくはない、か」
22:35:御門江 石華:「こういう完璧主義者っぽい奴は」
22:35:ヴィクター:「オーヴァードを強化する遺産と、強化されたオーヴァードが同時期に現れたんだ。関係を調べるべきだろう。」
22:36:御門江 石華:「狙ってくる間は厄介ですけれど、逆にこちらから狙うなら視野が狭くて相手にしやすいと思います」
22:36:ヴィクター:御門江に視線を向ける。
22:38:御門江 石華:「ですね」
22:38:ヴィクター:「狙うのは……」机の上の紙を漁り、一枚の衛星写真を拾い上げる。「ここだな。」
22:39:空沢志麻子:「山中の第二プラント。」
22:39:空沢志麻子:「不自然なほどに警備が厳重だが……まあ、なんとかなるだろう」
22:40:ヴィクター:「実行メンバーは。一人では無理だが、あまり大人数では目立ちすぎる。」
22:41:居待月 真奈花:「へふ」
22:42:居待月 真奈花:「……」きょろきょろ他の面子を見渡す。
22:42:ヴィクター:「俺と”バタリング・ラム”と”ダーティデイジー”。あとは…」
22:42:ヴィクター:視線がかち合う
22:43:居待月 真奈花:「あ、えと、あの」視線を逸らす。
22:43:空沢志麻子:「居待月は"アングラー・バーグラー"に狙われている」
22:43:空沢志麻子:「一人にするよりはこちらで護衛したほうが効率的だと思うが」
22:44:空沢志麻子:「……無理にとは言わん」
22:44:御門江 石華:「真奈花ちゃんの情報集能力はきっと役に立ちますから、一緒に来てくれると嬉しいです」
22:44:居待月 真奈花:「護衛」顔を上げる。守ってもらえるならそれに越したことはない……安全な建物から出たくはないけど……
22:44:居待月 真奈花:「う、その」
22:44:居待月 真奈花:「えと……」
22:45:居待月 真奈花:「……は、い」
22:46:居待月 真奈花:「……(思わず頷いちゃったけど具体的にどういう任務なのか分かってないし足手まといになったら申し訳ないしそもそもよく知らない人たちと一緒に行動するの苦手だしやっぱりやめたって言いたいけどそれはそれで勇気がいるし)」
22:47:居待月 真奈花:「(一度はいって言っちゃった以上即やめたなんて言ったらどんな目で見られるか分からないから)で、できるかぎり、がんばります」
22:48:居待月 真奈花:「あの……せ、戦闘は、ほんとに、苦手なので……無理ではないけど……」
22:48:ヴィクター:「大丈夫だ。出来る範囲で動いてくれれば助かる。」
22:49:ヴィクター:「よろしく頼む。”オブリィ”。」
22:49:居待月 真奈花:「……」思いのほか優しい言葉に目をぱちぱちさせる。「……が、がんばります」
22:50:空沢志麻子:「……では、すぐ突入準備にかかるとしよう」
22:50:御門江 石華:「頑張りましょうね」
22:50:居待月 真奈花:「が……がんばります」
22:52:ヴィクター:「入手できれば第二プラントの構造図と人員配置を見たいな。作戦を立てよう。」
22:53:空沢志麻子:「可能な限り準備しよう。情報部に掛け合う」
22:54:ヴィクター:ボストンバッグを開け、中に眠る黒塗りのライフルを見る。
22:54:ヴィクター:獲物を狩るのに必要なものは、90%の準備と9%の実力、
22:55:ヴィクター:そして残りの1%には悪魔の機嫌次第だ。
22:57:GM:----
22:58:GM:シーンを終了します。ロイス購入などどうぞ。
22:58:居待月 真奈花:ロイス/UGNの人?/ヴィクター・クロイツ/優しい〇/怖い 取得します
22:59:ヴィクター:同行者/居待月真奈花/〇庇護/脅威/ロイス 取得!
22:59:空沢志麻子:ロイスはとりあえず保留でUGNボディアーマー
22:59:御門江 石華:ボディアーマー買います
22:59:空沢志麻子:3dx+1
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 6[1,4,6]+1 → 7

22:59:ヴィクター:ぼであま!
22:59:空沢志麻子:DAME
22:59:ヴィクター:5dx+1>=12
DoubleCross : (5R10+1[10]>=12) → 7[2,3,4,5,7]+1 → 8 → 失敗

22:59:居待月 真奈花:ぼでまー!
23:00:御門江 石華:1dx>=12
DoubleCross : (1R10[10]>=12) → 1[1] → 1 → ファンブル

23:00:ヴィクター:ううん、財産は取っておこう!以上!
23:00:居待月 真奈花:2dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 3[2,3]+1 → 4 → 失敗

23:00:居待月 真奈花:むりー!以上!
23:00:GM:ファンブった……
23:00:御門江 石華:はっはっは ファンブルなんてめったに見れないぞい
23:00:空沢志麻子:以上!
23:00:御門江 石華:以上で
23:01:GM:----
23:06:GM:【MiddlePhase04】
23:07:GM:製薬会社に潜入するシーンとなります。
23:07:GM:全員登場を推奨。
23:07:空沢志麻子:55+1d10
DoubleCross : (55+1D10) → 55+6[6] → 61

23:07:居待月 真奈花:居待月 真奈花の侵蝕率を+10(1D10->10)した(侵蝕率:56->66)
23:07:ヴィクター:ヴィクターの侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:48->49)
23:07:居待月 真奈花:ふぎゃ
23:07:空沢志麻子:ボーナス……・
23:08:御門江 石華:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 6[6]+44 → 50

23:09:GM:----
23:10:GM:FS判定:『ウディミコー・バイオ』第2プラントに潜入せよ
終了条件:進行値の完了値到達or3シーン経過
判定 【肉体】9
最大達成値 40
進行値 0/20
支援判定:〈知覚〉

23:10:GM:なお、このFS判定は特殊ルールとして
23:11:GM:2ラウンド経過するとシーンが切り替わります。
23:11:空沢志麻子:ふむ
23:11:GM:急いで判定しないと侵蝕がかさむというわけ。
23:11:GM:とはいえ、やばいやつは途中で休ませてもいいんですが。
23:11:GM:終了条件も分かりづらいな。
23:12:GM:前者が勝利条件で後者が敗北条件です。
23:12:空沢志麻子:合計6ラウンドで負けというわけね
23:12:GM:そういうことです!敗北すると見つかって敵がいっぱい増えそうな気配がある。
23:13:ヴィクター:ヒエー
23:15:GM:----
23:15:GM:【山中】
23:16:GM:『ウディミコー・バイオ』のプラントは、不自然なほどの僻地にある。
23:17:GM:周囲は高いフェンスに囲まれている。これを乗り越えなければ、内部に侵入することは出来ないだろう。
23:18:“アンギブン”:「こっちから指示だけは出す。状況は逐次知らせろ」
23:19:“アンギブン”:「張り付いてられるわけでもねえが。ものがものなら居ねえよりはマシにできる」
23:19:空沢志麻子:「了解」
23:19:ヴィクター:フェンスを見上げる。「了解。」
23:20:居待月 真奈花:「ガチのやつ……失敗したら撃たれるやつ……」
23:20:GM:NPC効果として、FS判定中一度だけ、判定前にC値を-1&ダイスを+5個できます。
23:20:GM:必要なときに使って下さい。
23:20:御門江 石華:「まあ、大丈夫ですって」
23:20:空沢志麻子:つよい
23:22:ヴィクター:「失敗したら……撃たれる前に撃ち返す。」
23:22:“アンギブン”:「何も知らねえ職員もいるかも知れねえんだ。あまりカタギに手を出してくれるな」
23:22:ヴィクター:「その時のための作戦もあるから安心しろ。」
23:23:御門江 石華:「ですね。弾は斬って捨ててしまえばいいだけです」
23:23:“アンギブン”:「後で俺がメンドクセエ」
23:23:GM:ということで、行動順に行動を決めて下さい。
23:23:御門江 石華:セットアップに加速装置は使えますか?
23:24:GM:可能です!
23:24:GM:通常のラウンド進行と一緒。
23:24:GM:とはいえ、待機も可能である以上、さほど意味はないかも。
23:24:居待月 真奈花:あっGM、《異形の歩み》でカサカサ這い回れる場合ボーナスなどつきますか?
23:24:御門江 石華:なるほど
23:25:GM:ダイスに+2個の修正をつけます。>《異形の歩み》
23:25:居待月 真奈花:やったー
23:25:GM:あっすいません
23:25:GM:忘れてました。まずハプニングチャートだ。
23:25:GM:1d100
DoubleCross : (1D100) → 34

23:26:GM:幸運が微笑む。ラウンド間、進行判定のC値を-1。
23:26:空沢志麻子:ヤッター!
23:26:ヴィクター:やった!
23:27:居待月 真奈花:おおー
23:27:御門江 石華:いいですねー
23:28:GM:改めて行動をば。
23:28:空沢志麻子:なんもなければ行動します。待機ですけど
23:29:GM:じゃあ次は居待月さんかな。
23:29:居待月 真奈花:普通に判定します。《異形の歩み》のボーナスでダイス+2個。
23:30:居待月 真奈花:6dx>=9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 10[6,8,8,9,10,10]+9[9,9] → 19 → 成功

23:30:ヴィクター:C値-1忘れてない?
23:30:居待月 真奈花:あっ!
23:30:空沢志麻子:ラッキーハプニング!
23:31:居待月 真奈花:振り直します!
23:31:御門江 石華:更に回っている
23:31:GM:なおすがよい!
23:31:居待月 真奈花:6dx9>=9
DoubleCross : (6R10[9]>=9) → 10[2,5,6,7,9,10]+4[2,4] → 14 → 成功

23:31:空沢志麻子:よくあるやつ……・
23:31:居待月 真奈花:振り直すと下がる
23:31:御門江 石華:減った
23:31:GM:下がってる……とはいえ進行値としては同じかな。
23:31:GM:進行値 2/20
23:32:GM:どんどん行こう。ヴィクターさん。
23:32:ヴィクター:安定してクリティカル出てすごいぜ。こちらは…どっちにしても同じだな。
23:32:ヴィクター:ううーん、待機しても手番変わらなさそうだし普通に判定しましょう。
23:32:ヴィクター:肉体で判定
23:33:ヴィクター:1dx9
DoubleCross : (1R10[9]) → 10[9]+6[6] → 16

23:33:ヴィクター:ワオ
23:33:GM:うわすごい
23:33:御門江 石華:強くない?w
23:33:居待月 真奈花:すごい!
23:33:空沢志麻子:つよい
23:33:GM:進行値 4/20
23:33:GM:イベントが発生します。
23:35:GM:【進行値4】
フェンスを乗り越えた後は、高い外壁が行く手を阻む。
以降の難易度を10に変更する。

23:36:居待月 真奈花:「静かに……静かに……」敷地の内外を隔てるフェンスに近づくと、髪が触手のように伸びてフェンスを掴む。
23:36:ヴィクター:フェンスを飛び越えて着地。素早く周囲をクリアリングする。
23:37:居待月 真奈花:そのまま体を持ち上げ、きし、きし、とわずかな音を立てながら、ゆっくりフェンスを乗り越えていった。
23:37:ヴィクター:背後の居待月を見る。(エグザイル・シンドロームか。)
23:38:ヴィクター:他の二人に見張りがいないことを伝え、前を見る。
23:38:居待月 真奈花:「スニーキング・ミッション……」わずかにドヤ顔。
23:38:空沢志麻子:「続くぞ」
23:38:御門江 石華:「了解」
23:39:GM:では御門江さんの手番へ。
23:39:空沢志麻子:イニシアチブ、知覚で支援します
23:40:GM:支援はC値低下が入らないのでそこだけ注意をば。
23:40:空沢志麻子:ヘーイ!
23:40:空沢志麻子:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 9[1,8,8,9]+1 → 10

23:41:GM:OK!では達成値に+3されます。
23:41:御門江 石華:では支援を貰って肉体で判定します
23:42:御門江 石華:10dx9+3>=10
DoubleCross : (10R10+3[9]>=10) → 10[2,3,4,4,4,6,6,7,8,9]+1[1]+3 → 14 → 成功

23:42:御門江 石華:ダイスの割にはいまいちな結果
23:42:ヴィクター:今のうちに使おうかな…妖精
23:42:ヴィクター:支援もあるしね!
23:43:ヴィクター:《妖精の手》、最後の1を10にします。
23:43:空沢志麻子:ひゃっほう
23:43:御門江 石華:+23になる
23:43:ヴィクター:ヴィクターの侵蝕率を+4した(侵蝕率:49->53)
23:43:御門江 石華:1dx9+23
DoubleCross : (1R10+23[9]) → 4[4]+23 → 27

23:44:御門江 石華:うむー
23:44:ヴィクター:惜しい
23:45:GM:では進行値は7!
23:45:御門江 石華:「では先に登ります、下から指示をお願いしますね」
23:45:GM:イベントはまだです。がんばって登りきろうね
23:45:空沢志麻子:「任せろ」
23:45:御門江 石華:殆ど凹凸のない外壁をひょいひょいと登り始めます
23:46:空沢志麻子:周囲を警戒しつつ後に続く
23:46:御門江 石華:途中で足が滑りそうになるが
23:47:ヴィクター:間一髪で持ち直すだろう。闇の中で何かが蠢き、御門江を手助けした…ように見えるかもしれない
23:47:御門江 石華:「これは…」
23:47:空沢志麻子:「……見事なものだな」
23:47:御門江 石華:「なるほど、ありがとうございます」
23:48:ヴィクター:「悪魔の機嫌がよかったんだろう。」
23:48:御門江 石華:仲間の実力の一端が知れて機嫌が良い
23:48:居待月 真奈花:「??」
23:48:御門江 石華:「ふふふ、やる気がでてきました」
23:48:御門江 石華:途中まで登ってロープを下に垂らす
23:49:御門江 石華:かろうじて足場になりそうな所まで到達した
23:49:空沢志麻子:「良し、引き上げてくれ……足元に気をつけてな」
23:49:御門江 石華:「任せてください、こういうのは得意分野ですので」
23:50:GM:2ラウンド目に入ります。
23:51:GM:ハプチャ!
23:51:GM:1d100
DoubleCross : (1D100) → 74

23:51:GM:チャンス到来。このラウンド中に行う進行判定のダイスを+5個。
23:52:GM:優しい施設なのでは……?
23:52:ヴィクター:すごい
23:52:空沢志麻子:ラッキーハプニングばっかり
23:52:居待月 真奈花:攻略ルートが表示されてるのかもしれない
23:53:GM:再び空沢さんの手番からだ。
23:53:空沢志麻子:せっかくだし判定しとこうかな
23:53:空沢志麻子:7dx
DoubleCross : (7R10[10]) → 10[2,3,5,6,8,10,10]+4[1,4] → 14

23:53:居待月 真奈花:ばっちり
23:54:御門江 石華:つよい
23:54:ヴィクター:すごい
23:54:GM:進行値 9/20
23:55:GM:イベントが発生します。
23:56:GM:【進行値8】
次は、施設内を誰にも見つからないよう、速やかに移動する必要がある。
以降の判定を〈知覚〉に変更する。

23:56:空沢志麻子:くっタイミングが
23:56:GM:足音や声が聞こえた際に、すみやかに身を隠しながら進む判定になります。
23:58:居待月 真奈花:《異形の歩み》のボーナスはまだつきますか? 天井とかを這い回る感じで……
23:59:GM:さっきよりは下がるかな。+1個になります。
23:59:居待月 真奈花:了解!
00:00:空沢志麻子:「頂上まではあと少しか……ならば」針を生成し、投擲します
00:00:空沢志麻子:投擲した針を足場に崖を登っていく
00:01:居待月 真奈花:「忍者……」体捌きに目を見張る。
00:02:空沢志麻子:「ここから中に入れそうだ。警備に気をつけろ」
00:06:GM:判定をば!
00:06:居待月 真奈花:では判定します!《異形の歩み》とハプニングのダイスボーナス込みで
00:06:居待月 真奈花:10dx
DoubleCross : (10R10[10]) → 10[3,3,3,4,4,4,4,5,9,10]+10[10]+10[10]+3[3] → 33

00:07:御門江 石華:おおお
00:07:御門江 石華:無敵か
00:07:居待月 真奈花:すごい回った
00:07:空沢志麻子:ド有能
00:07:ヴィクター:無敵か…
00:08:GM:つっっよ
00:08:GM:進行値 13/20
00:08:GM:イベント発生します……
00:10:GM:【進行値12】
警備員に見つかることなく、中枢へと近づくことに成功した。
ここから先はより慎重に進むべきだろう。
以降の判定を【肉体】11に変更する。

00:10:ヴィクター:筋肉判定!
00:11:居待月 真奈花:「こういうとき、アニメなら……」空沢さんの発見した経路から建物内に入り、こそこそ周囲を見回す。
00:12:居待月 真奈花:「……!!」するすると天井に這い上がり、通風孔の中に忍び込む。
00:12:御門江 石華:「…!?」
00:13:ヴィクター:「なるほど…考えたな。あの体型なら通風孔を通れる。素人とは思えん。」
00:13:空沢志麻子:「潜入捜査に向いているな」
00:14:御門江 石華:「良いですね。守られるだけよりは断然好感が持てます」
00:14:ヴィクター:(やはり窮地で機転の回るタイプだ。)
00:15:御門江 石華:「ふふふ、気にいりました」
00:15:居待月 真奈花:「け……警備、あんまりいないところ、見つけたら教えます……」くぐもった声を残し、建物の奥へと進んでいった。
00:15:ヴィクター:その言葉に頷く「が…ここまで入ったら相当警備も厳しくなってくるだろうな。」
00:16:GM:では次はヴィクターさん。
00:16:ヴィクター:隠れながらの移動ということでイージーの《不可視の領域》を使うことでボーナスは得られるでしょうか!
00:17:GM:いいでしょう。ダイスを+2個してください。
00:18:ヴィクター:わーい!では肉体で判定!
00:18:ヴィクター:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 10[1,1,2,3,4,5,8,10]+2[2] → 12

00:18:ヴィクター:成功です!
00:19:GM:余裕で回しよる……
00:19:ヴィクター:ダイスが多いから…
00:19:GM:進行値 15/20
00:19:ヴィクター:「後ろに回れ。」《不可視の領域》
00:20:ヴィクター:薄暗闇が3人を包み込む。
00:20:空沢志麻子:「む、これは……成程」
00:21:ヴィクター:「目立たなくした。」
00:21:ヴィクター:「このまま”オブリィ”のナビ通りに進もう。」
00:22:GM:イベントはまだです。次は御門江さんの手番。
00:23:ヴィクター:肉体の時代だ!
00:23:御門江 石華:15dx>=11
DoubleCross : (15R10[10]>=11) → 9[1,1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,7,8,9,9] → 9 → 失敗

00:23:御門江 石華:バカな…
00:23:空沢志麻子:ば、ばかな
00:23:ヴィクター:ば、バカな…
00:23:御門江 石華:がっくり
00:23:居待月 真奈花:ばかなー……
00:23:GM:時代が……終わった……!?
00:24:御門江 石華:時代は筋肉ではなかったんだ…
00:28:GM:流石に警備が厳しい。いかに目立たずとも、進行は困難だろう。
00:28:GM:シーンを一度終了します。
00:28:GM:購入とかは出来ないぞ。潜入中ゆえな。
22:02:GM:【MiddlePhase05】
22:03:GM:FS判定の2シーン目となります。
22:03:GM:登場は自由。きつい人は休んだりもできるぞ。
22:03:ヴィクター:登場するぜ!
22:03:空沢志麻子:まだまだいけるぜ
22:03:空沢志麻子:61+1d10
DoubleCross : (61+1D10) → 61+1[1] → 62

22:03:ヴィクター:ヴィクターの侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:53->54)
22:04:居待月 真奈花:居待月 真奈花の侵蝕率を+2(1D10->2)した(侵蝕率:66->68)
22:04:ヴィクター:幸先がいい!
22:04:空沢志麻子:良い流れ
22:04:御門江 石華:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 10[10]+50 → 60

22:04:ヴィクター:幸先ー!
22:04:空沢志麻子:流れーッ
22:05:GM:----
22:05:GM:■FS判定
『ウディミコー・バイオ』第2プラントに潜入せよ
終了条件:進行値の完了値到達or3シーン経過
判定 【肉体】11
最大達成値 40
進行値 15/20
支援判定:〈知覚〉

22:05:GM:現状はこんな感じね