21:24:星宮静香:「UGNの誇りにかけて、一般人の負傷者を出す事だけは避けないと」
21:24:玖次咲:「そですね……。当直の人らもいるでしょうし……その人らがどれだけ一般人かはわかりませんが」
21:24:足立士遊:「ほら、そうやって意識が高くて正義感が強いとことか良いと思うぜ」
21:25:足立士遊:「ついでに言うと一般人を気遣う優しい所もね」
21:26:GM:スタッフエリアは、アナログの鍵がついている。
21:26:星宮静香:「そ、そうですか?えへへ……そう、責任感と正義感については自信があるんですよ!」
21:26:星宮静香:デレデレしながらゴルフバッグをよいせよいせと背負いなおす。
21:26:GM:〈芸術:ピッキング〉〈知識:機械工学〉で挑戦するなら9。
21:26:GM:ドアをぶち破ってしまうなら【肉体】で6だ。
21:27:星宮静香:「……このなかに、実家が鍵屋さんを営んでいる方は?」
21:27:玖次咲:「さすがに……物理の方は手を出した事ないっすね」
21:27:裁原将斗:「法律事務所だ」
21:28:星宮静香:チルドレンの基礎技能として、ピッキングについては学んではいる。泥棒みたいであまりやりたくはないが。
21:28:足立士遊:「社長の息子。金庫は作ってるかもな」
21:29:星宮静香:裁原くんが知識素振りか、私がピッキング素振りかなあ
21:29:裁原将斗:これ判定のクリア方法で今後の展開変わったりします?
21:29:足立士遊:「どうにかできそうなのいるか?力づく以外で」
21:30:GM:ぶち破ると周りに気づかれるかもしれない……
21:30:玖次咲:「力づくは……さすがに音があれですしね」
21:30:GM:ただ今回は、失敗自体にペナルティはないので
21:30:裁原将斗:だよね! 鍵開けていきます。たぶん裁原が目が良いはず
21:30:GM:みんなで挑戦しても大丈夫そうです。
21:30:星宮静香:あっ、失敗ペナは前回だけか!さっさと振ればよかった!
21:31:裁原将斗:振ろう。〈知識:機械工学〉
21:31:裁原将斗:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 10[1,1,8,10,10]+4[3,4] → 14 → 成功
21:31:星宮静香:めっちゃあいた
21:31:裁原将斗:侵蝕率ボーナスなしでこれよ(わすれてた)
21:32:GM:OK!じゃあ問題なく解錠できます。
21:32:裁原将斗:鍵の元に膝をつき、スマートフォンの指向照明で中を覗き込む
21:32:裁原将斗:「……こういう構造か。ならそんなに時間はかからない。一応周りにだけ気をつけておいてくれ」 話しながら、もう作業を始めている
21:33:星宮静香:「しかたがない。ここはUGNチルドレンの力をお見せしましょう」 得意げに胸をそらす。
21:33:星宮静香:「簡単なピッキングの訓練なら受け……えっ裁原くん?」
21:33:星宮静香:「で、できちゃうんですか?」
21:33:足立士遊:「はいよ」周囲を警戒。
21:33:裁原将斗:右手には針金めいた細い金具、左手にはバッグから取り出した金具束を交互に使い、複数の金具を使いながら器用に作業を進めていく
21:34:裁原将斗:「多分できる……実際にやったことはそんなにないが」
21:34:裁原将斗:「教本に乗っていた通りにやれば良い……構造と手段が分かっていれば、そんなに難しくは……」
21:34:玖次咲:「はぁー……器用なもんすねぇ……」警戒しつつ、ちらちら見てる
21:35:星宮静香:「ううっ……わ、私より手際がいい」 自分のスマホライトで裁原の手元を照らしてあげている。
21:35:足立士遊:「ああ、じゃあ絶対に成功するな。こういう言葉があるんだ」
21:35:足立士遊:「ビギナーズラックってね」
21:35:裁原将斗:「……よし」 足立くんがそう言うと同時、カチリ、と音がする。ドアノブを引けば、扉が開いた
21:36:裁原将斗:「見張りありがとう。星宮も手元、助かった」
21:37:星宮静香:「いえいえ。得意な人が得意な仕事をする、当然のことです」
21:37:足立士遊:「こまやかな心遣いも褒めておこう。具体的に」
21:37:星宮静香:ピッキングの腕を見せられなかったので微妙に残念そうな顔を隠さない。
21:37:足立士遊:「よし、完璧だな。このジンクス 1回目だけっぽいからな。次がないことを祈ろう」姿勢を低くして目立たないように中に。
21:37:GM:スタッフエリアに入っても、中身自体は普通の病院というか、事務所のように見えます。
21:38:玖次咲:「……次がきたら、そのジンクスは星宮さんに譲りましょう」
21:38:GM:薬品庫とかはありますが、まああっても普通じゃないの?という印象。
21:38:星宮静香:「……いたって普通ですね。ここ、ほんとにFHの拠点なんでしょうか?」
21:39:星宮静香:「も、もしかして私たち……無辜の人々を疑って、ごくごく一般の病院を荒らしているだけなのでは……!」
21:39:裁原将斗:「安心しろ星宮。まだ荒らしていない」
21:39:玖次咲:「……ま、まぁ、いざという時は何もせず帰れば、こう、何か盗んだりしたわけじゃないし……大丈夫ですって」
21:39:足立士遊:「未成年だしな」
21:40:星宮静香:「荒らしてますって!不法侵入!」
21:40:星宮静香:言いながらも、薬品棚とかをひとつひとつチェックしている。
21:40:裁原将斗:「荒らすっていうのは……」 おもむろにそのへんに置いてあったファイルを手にとって中身を改め始める
21:41:裁原将斗:「これくらいしなきゃだな。……ふむ……」
21:41:GM:めぼしいものは見当たらない。あるとすれば。
21:41:GM:院長室だろう。幸い、鍵の構造はおなじに見える。
21:41:GM:判定無しで入ることが出来るだろう。
21:43:足立士遊:「一番偉い人間が一番情報知ってるだろ。最悪、ふんじばって吐かせよう」
21:43:星宮静香:「裁原くん、もう一度。おそらくさっきのと同じですから、コツを掴んだならすぐでしょう」
21:43:玖次咲:「さすがに、院長がこの時間にいるとはそうそう思えませんが……普通の院長なら」
21:44:足立士遊:「この場合、病院長か?傀儡にしても無関係ってことはあるまい。いなけりゃ漁るまでだ」
21:44:裁原将斗:カギに手をかけかけ、星宮さんを見上げる 「……やるか? 星宮」
21:44:星宮静香:「"まだ"ケガはさせないようにお願いしますね。足立さん。院長が一般人の可能性もありますから」
21:44:星宮静香:「い、いいです。もっとスペシャルな私の見せ場があると思いますから」
21:45:裁原将斗:「わかった」 慣れた手付きでカギを開ける
21:45:星宮静香:「でも、ありがとう。その心遣いには感謝します」
21:47:裁原将斗:「……大したものじゃない。小難しいことを気にしているようだったから、少しだけな」
21:47:裁原将斗:院長室に入り、またその辺のファイルを適当に手に取ったりする
21:48:星宮静香:院長室内に誰かいたりはしませんか?
21:49:GM:もぬけの殻ですね。
21:49:星宮静香:もぬ・・・
21:49:玖次咲:「……おっじゃましまーす……」こそこそ
21:49:GM:そのへんのファイルを手にとって見れば、いつかはたどり着くでしょう。
21:50:GM:株木真美奈のカルテがある。好きな人が見つけていいです。
21:50:星宮静香:「ここも無人ですね。普通の病院なら当たり前かあ」
21:50:裁原将斗:すっ、すすすすす好きなんかじゃねーしあんなブス!
21:50:裁原将斗:見つけました
21:50:玖次咲:そっちの好きなの
21:51:足立士遊:「いい机と椅子だな。こんな時じゃなければ座ってみたいところだよな」
21:52:足立士遊:「で、目ぼしいの見つかったか?」
21:52:星宮静香:「カルテがいっぱいですね。個人情報ですから、失礼にならない程度にチェックを……」
21:52:GM:最初の方はパーソナルデータですね。身長とか体重とかそのへん事細かに。
21:52:玖次咲:「……? うん、なんで院長室にカルテ……?」
21:52:裁原将斗:「……マミ」 一枚のカルテで手が止まる
21:53:GM:タイトルには[特別管理案件]と印が押されている。
21:53:星宮静香:「えっ、真美奈の?」
21:53:星宮静香:「ちょちょちょっと、何見てるんですか!」
21:53:星宮静香:「男子が!女子の!個人情報を!」
21:54:裁原将斗:「そんなことを言っている場合か」 読み進める
21:55:GM:かなり専門的に書かれていて全てを理解し切ることは出来ませんが、要点をかいつまむことは出来ます。
21:55:星宮静香:「ば、場合ですよ!赤の他人に身体データを知られるの、女子はすっごく気にしますからね!」
21:56:GM:記憶植付措置、との文面が何度も出てくる。
21:56:星宮静香:友人のプライバシーを守護するべく、裁原くんの脇から真美奈のカルテを覗き込んでいる。
21:56:GM:何度か。最近の日付で実施項目として上がっている。
21:57:裁原将斗:「…………記憶の、植付……」
21:57:玖次咲:「……それは。普通の病院がやること……できることでは……ないっすね」
21:59:足立士遊:「不法侵入した価値はあったな。最悪な事に近いけどな」
21:59:GM:最新の日付は今日になっている。実施中、との記載あり。
21:59:GM:まだ施術は完成していないのだろう。
22:00:星宮静香:「実施中って」
22:00:裁原将斗:「……つまり、一度に何もかもを植え付けるという訳にはいかないということだ」
22:01:裁原将斗:「それなら、納得が行く。あいつの性格がまるで変わったように見えるのも……」
22:01:足立士遊:「カルテ、撮っておくか?」
22:01:裁原将斗:「……納得が行く? 違うだろ……」 声が震える
22:01:裁原将斗:「それなら『なんでそんなことをしているか』だ……!」
22:02:星宮静香:「そういえば今日の真美奈、性格があきらかにいつもと違いましたね。実験がだんだん進んでるってことか……」
22:02:星宮静香:「撮っておきましょう。さすがに持ち帰りはできませんし」
22:02:玖次咲:「……そのカルテ、いつからですか?」
22:02:星宮静香:「あ、身体データのページは私だけが撮りますからね!男性諸君は1・2ページ目はスルーするように!」
22:03:裁原将斗:「記入開始日は……」 最初の方のページに戻る
22:03:玖次咲:「バス事故で運ばれた病院がもし、ここなら……その当時のデータもありそうっすけど」
22:03:GM:3ヶ月ほど前ですね。復元完了の文字がある。
22:03:裁原将斗:その辺分かりますかね?
22:04:裁原将斗:「3ヶ月前だ。……復元、完了……」
22:04:GM:また、バス事故のデータはないですね。この病院ではなかったか、
22:04:GM:そもそも病院に運ばれていないか。
22:05:裁原将斗:何を、とは考えたくなかった。復元が完了して、カルテの記入が始まったとしたら、それは何の復元、だったのか。
22:05:裁原将斗:震える手でカルテを置く。目元を手で覆い押さえ、息を吐きながら 「……悪い。全部撮ってくれるか。持ち帰って、冷静に見る必要があると思う」
22:06:GM:これは例えばですが、乗客全員が死ぬほどの凄惨な事故にあった肉体があったとして、
22:06:足立士遊:「はいよ。吐きそうな顔してるからな、しばらく休んでろ」
22:06:GM:それを病院に移送するだろうか?という話ですね。
22:06:星宮静香:「……"復元完了"。復元……復元……」
22:06:玖次咲:「……こっちで、やっときます」手元のタブレットを操作して、さささと取り込んでいく
22:07:裁原将斗:「そうする……」 壁に背を預け、もたれかかる。ゆっくりと息を吸い、吐く。平常心だ
22:07:星宮静香:「裁原くん、大丈夫ですか? 落ち着いて」
22:08:星宮静香:「深呼吸ですよ。はい、いち・にー、いち・にー……」
22:08:足立士遊:「どこで復元したかだよな。病院じゃないとして」
22:08:裁原将斗:「大丈夫……大丈夫だ。なんとなく覚悟はしていた……済まん、大丈夫だ」
22:09:裁原将斗:「……俺のことより、カルテの最初のページの方は。あいつらに任せて良いのか」
22:09:足立士遊:「3ページ目からにしてるよ。心配なくぅ」
22:10:星宮静香:「そういうことです。足立さん、そういうところは紳士ですから」
22:11:裁原将斗:曖昧に笑って見せる。正直、誰かと話したくない、という気持ちが少しだけあった。だが気遣ってくれることがありがたいのも事実だ。
22:12:星宮静香:「玖次さんはまあ……そういう下心とは無縁そうに見えるし……」
22:12:玖次咲:「……完了で始まるカルテしかない、ってのもあれですね。完了、終わりがあるなら……始めた時のもあるでしょうし……」
22:12:足立士遊:「そもそも、この事故が起きたってのは偶然じゃないよな、きっと」
22:13:玖次咲:(え、あ、そう見られてたんだ……。大事にしていこう、そのイメージ……)
22:13:足立士遊:「そういうの調べるにしても、ここでやる事じゃない。撤収しようぜ」
22:13:星宮静香:「……もし故意に事故を起こしたとしたら。それで何人も一般人が犠牲になっているんです」
22:14:星宮静香:「なにがなんでも関係者を全員とっ捕まえて、然るべき裁きを受けさせなくちゃ」
22:14:裁原将斗:壁から背を離し立つ 「……その辺りも、調べよう。何だったらこの情報で直接支部長に向かってもいけるだろうが」
22:14:玖次咲:「……FHの引き起こす、事故。か」燃える車の絵がフラッシュバックする
22:15:裁原将斗:「全部、明らかにしよう。そして、そうだ。星宮の言う通り。然るべき罪に……然るべき裁きを」
22:18:GM:----
22:18:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
22:18:裁原将斗:もういっぱいなのでないぜ
22:18:星宮静香:真美奈ちゃんには庇護でとってるので、このままで大丈夫かな。
22:19:玖次咲:取り切った
22:19:足立士遊:ないぜ 以上。
22:19:星宮静香:なにもなし!以上です。
22:19:GM:----
22:36:GM:【MiddlePhase08】
22:36:GM:学校のシーン。シーンプレイヤーは星宮さん。
22:36:星宮静香:高めでいいよ。いっそ10が出てくれてもいいよ。
22:36:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:89->91)
22:36:足立士遊:1d10+69
DoubleCross : (1D10+69) → 3[3]+69 → 72
22:37:星宮静香:ダイスを手懐けました……!もう怖くない!
22:37:GM:----
22:37:GM:【翌日 高校】
22:38:GM:株木真美奈は、今日も普通に登校してきている。
22:38:GM:自分で作ったお弁当を持って。
22:40:星宮静香:お昼時でしょうか?それとも朝の登校時?
22:40:GM:登校~始業前ですかね。
22:40:星宮静香:お昼時なら、足立くんもいっしょにご飯たべたいんだって~って感じで来ようかな。
22:40:GM:あ、じゃあお昼にしよう。
22:40:星宮静香:時間が進んだ
22:41:足立士遊:じゃあその前にちょっとだけ2人の作戦会議を。弁当食べに中庭に向かう途中とかに
22:42:星宮静香:そうですね。人質トーク……
22:42:GM:短めにね!
22:42:星宮静香:「足立さん。とりあえず、真美奈から目を離さないようにしましょう」 小声で。
22:43:星宮静香:「自覚があるにせよないにせよ、FHに関係していることは間違いありませんし」
22:43:足立士遊:「当然。仕込みにも必要だしな」
22:43:足立士遊:「彼女には悪いが、裁原と考えた作戦がある」
22:43:足立士遊:すかした感じで髪をかき上げる。
22:44:星宮静香:「作戦?」
22:44:足立士遊:「つまり、概要としてはこうだ。娘さんは預かっているのでお前の知ってることをすべて話せ。って支部長に脅迫組が問い詰めに行くだろ。その時、俺達が彼女と一緒に写ってる写真とかを突き付けるわけ」
22:45:星宮静香:「ワルモノ!」
22:45:星宮静香:「完全にワルモノですよそれ!」
22:45:足立士遊:「脅迫組って言うのは裁原と玖次さんな。俺達は誘拐組だ」
22:45:星宮静香:「誘拐組っていう呼称自体がこのうえないワルモノ!」
22:46:足立士遊:「ふふふ、人呼んで、足立の卑劣漢。うん、俺らしくなってきた。実際は護衛だから問題ないでしょ」
22:46:足立士遊:ちょっと嬉しそうだ。
22:47:足立士遊:「じゃ、行こうぜ。一緒に弁当を食べるっていう体だろ?喰い終わられたら面倒だ。いやぁ、にしても女子たちと弁当なんて嬉しいよ」
22:47:星宮静香:「ううっ……確かに、彼女の保護は最優先ですし、支部長を問い詰めるのもわかりますけど」
22:48:星宮静香:「悪役……チルドレンの私が、誘拐犯……」 しょぼしょぼと合流場所の中庭へ向かう。
22:48:株木真美奈:一人で弁当箱を開いている。
22:48:星宮静香:「真美奈~。おまたせ」
22:49:株木真美奈:「あ、どこ行ってたの?遅いよ~」
22:49:株木真美奈:「もう先に食べようかと思ってた」
22:49:星宮静香:「ごめんごめん。こっちの、足立くんと偶然そこで会っちゃって」
22:49:足立士遊:「へい、そこの美少女、俺も御一緒してもいいかい?」
22:50:星宮静香:「こないだ風邪ひいた時、病院で仲良くなったの。いっしょにごはん食べてもいいよね?」
22:50:足立士遊:ひょいと自分の弁当袋持ち上げて、明るく告げる。
22:50:株木真美奈:「そうなの?座って座って!」
22:50:星宮静香:「ほら。私たちと同じお弁当組だし」
22:50:株木真美奈:「ようやく静香にも春か~~~」
22:50:星宮静香:ほっと一息ついて近くに座る。
22:51:星宮静香:「違うよ!足立さ……くんはお友達!」
22:51:足立士遊:「だってさ。星宮さんは男を見る目があるねぇ」
22:51:株木真美奈:「静香、子供っぽいからなあ。中学生みたいに見える時あるもん」
22:52:星宮静香:「うっ」
22:52:足立士遊:愉快そうに笑う。この作戦のためにわざわざ作ってきた弁当。不格好なタラコ結び5個。
22:52:星宮静香:「そ、そうかな……そんなこと、ないよね?足立くん。高校生してるよね?」
22:53:株木真美奈:「え、じゃあじゃあ、私とどっちが高校生してる?」
22:53:足立士遊:「大人っぽい子はリードされる楽しさが、子供っぽい子は染め上げる楽しみがあるね。星宮さんがどっちかはノーコメントで」
22:53:星宮静香:「っていうかなんですかそのお弁当!おかずが全然入ってない!」
22:54:株木真美奈:「うわゅプレイボーイだ……静香、大丈夫?」
22:54:足立士遊:「そうだねぇ、二人とも、年齢よりは大人っぽくしようって頑張ってると思うけど」
22:55:足立士遊:「そりゃ、こういう弁当だと哀れに思って誰かがオカズ分けてくれるだろ?好きな子から分けてもらえたら最高だね」
22:56:足立士遊:言いながら、不格好なおにぎりを食べる、
22:56:星宮静香:「足立くん、こういう軽いところがなければなあ……」言いながら、自分の弁当箱から煮物を差し出す。
22:56:株木真美奈:「おー。お熱いお熱い」
22:56:星宮静香:「野菜はちゃんと食べないとダメですよ。からだ壊しますからね、本当」
22:57:株木真美奈:「あ、そうだ、病院で一緒になったんだよね?」
22:57:星宮静香:「そんなんじゃないったら!」
22:57:星宮静香:「あ、うん。真美奈がいつも行ってるあの病院」
22:57:株木真美奈:「マサくんは?昨日会った時、風邪治ったって言ってたのに」
22:57:足立士遊:「サンキュ。ダメ人間は甘やかしちゃダメだぜ。いや、本当に」
22:58:星宮静香:「? マサくん?」
22:58:株木真美奈:「なにかあったら連絡するって言ってたのにくれないし」
22:58:足立士遊:「おー、お熱い事、そんな気になる?裁原の事」
22:58:星宮静香:「……あっ、裁原くんか」
22:59:株木真美奈:「ん……あ。やっぱそう呼ばないほうがいいかな。昔はそう呼んでたんだけど」
22:59:星宮静香:「こないだまで呼び方が違ったのは、やっぱりその……恥ずかしかったとか?」
23:00:株木真美奈:「……恥ずかしかったっていうか」
23:02:足立士遊:「いうか?」
23:02:株木真美奈:「なんか、そうやって呼ぶと……」
23:02:株木真美奈:「昔の、株木真美奈を見せてるみたいで」
23:03:株木真美奈:「今の私じゃなくて。あは。なんか変なこと言ってるよね」
23:04:星宮静香:(……やっぱり、昔と今の人格に微妙な乖離があるんだ。たぶん実験の影響で……)
23:04:足立士遊:「のろけられてるね。…今の自分の方を見て欲しいとか?」
23:05:星宮静香:「久々に出会った幼馴染の男の子だもんね。小学生の頃の自分と違うんだぞ~っていうのは意識してほしいよね、やっぱり」
23:06:星宮静香:「小学生って、女子でもあんまりおしゃれに気を使ってない事が多いし」 自分の妹もそのクチだ。
23:07:株木真美奈:「うん……そんなとこなのかも」
23:08:星宮静香:地味に困っている。いつものお弁当トークのノリから、なかなか仕事モードに入れない。
23:08:株木真美奈:「結局、静香もどうしてるか知らないの?心配だな……」
23:09:足立士遊:「あ、煮物美味い。……俺もアドバイスは難しいな。俺は想うばかりで、想われる事には慣れてなくてね」
23:09:株木真美奈:「あっ、私から連絡してもいいのかな」スマホを取り出す。
23:09:足立士遊:「ああ、それは、きっと喜ぶ。連絡するといいんじゃないか」
23:10:星宮静香:「ちょっ、いいんですか?足立さん」
23:10:星宮静香:声のボリュームを落とす。「……いまあっちは、支部でやりあってる最中じゃ……」
23:11:足立士遊:声のボリュームを落とす。「お父さんに俺達と彼女が一緒にいる。って知れるのは悪くないだろ」
23:12:星宮静香:「ううう~、完全に悪役……!」
23:12:株木真美奈:文面をウンウンと悩んでいる。
23:12:足立士遊:「ところで、そっちも病院に通ってるけど、そんなに悪いのかい?検査がどうとか言ってたけど」
23:13:足立士遊:「交通事故の後遺症?」
23:13:星宮静香:「UGNチルドレンは正義の味方であるべきなのに……!」 ぶつくさ言いながら煮物を頬張っている。
23:13:株木真美奈:「うん。そうなんだ。見た目はなんともないんだけど」
23:13:星宮静香:「そういえば、そうだよね。やっぱり事故が事故だから定期検査とか必要なの?」
23:14:株木真美奈:「お父さんが心配して、どうしてもーって」
23:14:星宮静香:「……お父さんが?」
23:15:星宮静香:ちらり、と足立さんの方を見る。
23:16:足立士遊:「酷い事故だったらしいからね。その時のことは覚えてるかい?」
23:16:株木真美奈:「……なんでそんなこと聞くの?」
23:17:星宮静香:「ご、ごめんね!足立くんロードバイクが趣味だから、事故とか人一倍気にするタイプなの!」
23:18:星宮静香:「事故動画とか見たり、事故の情報とか知っておくと、かえって運転に気を使うようになるって……ねっ足立くん」
23:18:足立士遊:「ごめんごめん、気に障ったなら謝るよ。まあ、概ね星宮さんが言ってる感じ」
23:19:株木真美奈:「覚えてないよ。わざわざ、思い出そうとは思わないし……」
23:20:星宮静香:「そうだよね。事故のあとも、きっとすぐ病院に運び込まれただろうし」
23:21:星宮静香:「ほんとによかったよ。真美奈だけでも助かったの、奇跡じゃない?」
23:22:株木真美奈:「うん……そうかも」曖昧に笑う。
23:22:株木真美奈:「そうじゃなかったら、私、ここに居ないもんね」
23:23:星宮静香:「そうそう。ごはんも食べられないし、幼馴染の男の子に色目を使ったりもできないし」
23:23:足立士遊:「色目って君ね」
23:23:株木真美奈:「色目」
23:24:星宮静香:「そ、そうでしょ?幼馴染といえばやっぱりそういう関係になるものだし……」
23:25:星宮静香:「はー。私にも幼馴染の男の子がいればなぁ」
23:25:株木真美奈:「足立くんはいいの?」
23:25:星宮静香:学食で買ってきた紙パックの野菜生活100をじゅるじゅると飲む。
23:25:足立士遊:「なに、これから良い出会いがあるさ」
23:26:足立士遊:「どうも軟派なところがお気に召さないようで、ね」
23:27:星宮静香:「女の子にすぐヘラヘラする癖がなければ、悪くはないんですけどねー」
23:27:株木真美奈:「確かに、そういうのはちょっとねえ」ごはんを食べ進めている。
23:28:星宮静香:「あと、ロードバイクで街中をかっとばす癖。事故っても知りませんからね」
23:29:足立士遊:「へいへい、気を付けるよ。万が一、その時はお見舞いにでも来てくれ」
23:31:星宮静香:「あ、真美奈。ちょっとインスタしていい?」
23:32:株木真美奈:「お弁当食べる前に言ってよ~!」
23:32:星宮静香:「インスタでキャンペーンやってる。"あなたのお昼ごはんの風景を投稿して景品ゲット!"だって」
23:32:株木真美奈:「もう半分くらい食べちゃってるのに!」
23:32:星宮静香:「いいの!こういうのはちょっと食べかけのほうが自然なんだから!」
23:33:星宮静香:「ほら、足立くんも私の隣来て。三人のお弁当が入るようにね」
23:33:株木真美奈:「食べかけの見せるってちょっと恥ずかしいよ。なんかこう、口の中見られてるみたいで」
23:33:足立士遊:「はいよ。Jコーラの一本でも当たるといいよな」
23:34:星宮静香:「なんで負けたのか考えておいてください、ってやつじゃないですか、それ。……はい、いくよー」
23:34:星宮静香:三人が入るように写真を撮る。この写真があれば、娘の身柄を確保していることは支部長に伝わりやすくなるだろう。
23:35:星宮静香:(……これでいいですよね、足立さん? あとは裁原くんと玖次さんに、この写真を送れば?) こそこそ耳打ちする。
23:36:足立士遊:「うまく撮れたぁ?」手でOKと作る。
23:36:星宮静香:「とれましたー。食べかけの部分はあんまり入らないように、ね」
23:36:星宮静香:「ごめんね真美奈。食べよ食べよ」
23:37:株木真美奈:「将斗も居たら良かったのになあ」
23:37:星宮静香:くすっと笑う。「マサくん、でいいじゃん。幼馴染っぽくて」
23:39:株木真美奈:「ちょっと子供っぽいかなあって」
23:39:星宮静香:「…………ねえ、真美奈」
23:39:株木真美奈:「ん?何?」
23:39:星宮静香:「事故で色々あったと思うけどさ」
23:40:星宮静香:「真美奈は真美奈だよ。私の友達で、いつも一緒におべんと食べてる、株木真美奈」
23:40:星宮静香:「今の自分に、自信もっていいんだからね」
23:40:株木真美奈:「……うん。私は、私だよね」
23:42:GM:----
23:43:GM:シーン終了。
23:43:GM:【MiddlePhase09】
23:43:GM:支部のシーン。登場する方はどうぞ。
23:43:玖次咲:する!
23:43:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:82->88)
23:43:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:87->93)
23:44:GM:----
23:44:裁原将斗:こわーい(侵蝕率)
23:44:GM:支部長室では、3人が打ち合わせをしている。
23:45:早原杏弥:「結局、昨日は空振りね。こっちは何も拾えなかったわ」
23:45:峯本駿太郎:「支部にいましたけど、こっちも何もないっすわ」
23:46:株木大嗣:「私は夜、病院の近くで聞いたぞ。もう少し特定できればいいのだが」
23:47:早原杏弥:「やっぱり、音そのものを探すよりも、"メトシェラ"を探して叩きましょうよ」
23:47:早原杏弥:「その方が確実でしょう。拠点の特定はできないの?」
23:48:峯本駿太郎:「そりゃ探してますけどね。見つけてもまた逃げられるんじゃないすか、この調子だと」
23:48:裁原将斗:コンコン。二度ノックをする
23:48:株木大嗣:「うむ……早く解決しないと真美奈が不安がるかもしれんのに……」
23:49:株木大嗣:「どうぞ」
23:49:裁原将斗:「失礼します。現在進めている調査について報告を……」
23:50:玖次咲:「失礼します……」後ろに続いて入る
23:50:峯本駿太郎:「あれ、今日は学校行くはずじゃなかったでしたっけ?」
23:51:裁原将斗:「学校に行ってる者もいます。俺はもともと、高校生である以前にUGNエージェントなので」
23:52:早原杏弥:「行けるときに行っておきなさいよ?立て込んできたら行く暇なくなるんだし」
23:52:玖次咲:「うーん……まぁ、その、立て込んでるというのが……今、というタイミングなのかもですね」
23:53:裁原将斗:「はい。"メトシェラ"セルの拠点を割り出しました」
23:53:早原杏弥:「本当?」立ち上がる。
23:54:早原杏弥:「すぐ行きましょう。どこ?」
23:57:裁原将斗:「……例の病院です。足立のツテで分かりまして。上から下まで、ほとんど身元の怪しい連中で詰まっていたそうですよ」
23:58:玖次咲:「勿論、自分の方でも裏は取れてます。……まぁ、見事に真っ黒っすね」タブレット画面を見せながら
23:58:早原杏弥:「病院?なるほどね。実験もやりやすそうだわ」
23:58:株木大嗣:「……」
23:59:峯本駿太郎:「支部長?」
23:59:玖次咲:「早原さんじゃあ、ありませんけど……。やっぱり、今すぐにでも乗り込んだ方がいいですかね、支部長?」
00:00:早原杏弥:「……娘さんのことですか?病院、通ってましたものね」
00:00:株木大嗣:「あ、ああ……すまない。支部長失格かもしれんがね」
00:00:株木大嗣:「真奈美のことを案じていた」
00:02:株木大嗣:「拠点であるならば、捜査の準備を固めるべきだな……ご苦労だった」
00:02:裁原将斗:「……報告は他にも」
00:02:株木大嗣:「峯本は報告書を上に上げてくれ。早原は出撃の準備を……他?」
00:03:玖次咲:「……ふむ、ふん」何か納得するようにうなずきながら
00:03:裁原将斗:この場にいる三名を見渡す 「この病院に対して、勝手ながら、俺と玖次さんは、既に一次調査を終えています」
00:05:早原杏弥:「……どういう意味?」
00:05:裁原将斗:「……そこで見た。見つけたんですよ。支部長。マミの、あなたの娘のカルテを」
00:05:裁原将斗:その事実を口にすると、脳が熱くなるのを感じる。事前に考えた段取りなんて蹴り上げて、今にも支部長に掴みかかりそうになる
00:06:早原杏弥:「何を言っているの?そりゃあ、通ってる患者のカルテくらい、置いてあるでしょ」
00:06:早原杏弥:「それよりも。それを見つけたってどういうこと?無認可で作戦を?」
00:06:裁原将斗:「なあ支部長。彼女はあの病院でどんな処置を受けてたのか。当然分かってるんですよね」
00:07:株木大嗣:「……」
00:08:株木大嗣:「……記憶の回復だ。真奈美は事故以降、記憶が混濁していてね」
00:08:株木大嗣:「それを治せないものかと、通わせていた」
00:09:玖次咲:「はぁ……催眠療法的なものを受けさせていた、と」
00:09:峯本駿太郎:「そんなこと、出来るもんなんすか?」
00:09:裁原将斗:「そんなものを、UGNでもない、FHの病院でやっていたと、あなたは言う訳だ」
00:10:株木大嗣:「そうと知らなかっただけだ」
00:11:裁原将斗:「ちなみにカルテには『記憶植付措置』と書いてありましたよ……まあそう言うなら良い。だがもう一個ある」
00:12:裁原将斗:「そもあそこのカルテにはバス事故のデータはなかった。……その事故が起こったのはいつだ?」
00:13:株木大嗣:「それはそうだ。当時、真奈美は別の地域で暮らしていてね」
00:13:株木大嗣:「こちらに来たのは、事故の後だ。退院してから、手元に置いておいたほうがいいと思ってね」
00:14:株木大嗣:「転校も強いてしまったから、真奈美には迷惑をかけたが……」
00:16:裁原将斗:「そして、その後に記憶の混濁が見れたから、あの病院に通い始めたと?」
00:16:裁原将斗:「……あの病院でやっていた処置は、少なくとも『回復』なんてものじゃない。『復元』そして『植付』だ。結果を見れば同じに見えるかもしれないが……」
00:18:裁原将斗:「少なくとも、ただ思い出させてる訳じゃない。それができなかったんだ。しかもそんな処置を、FHの病院でやっていた」
00:19:裁原将斗:「……異常音の怪奇現象と彼女の関係も気になる。彼女の身体が心配です」
00:20:株木大嗣:「待て。あの音と真美奈が関係しているのか?」
00:21:早原杏弥:「まどろっこしいわね。結局どういうことなの?」
00:21:玖次咲:「あー……そうっすね」ぼりぼりと頭をかいて
00:22:玖次咲:「率直に、率直に言いますよ……?」
00:22:裁原将斗:玖次さんをちらりと見るが、任せる
00:22:玖次咲:「僕は……僕たちは。支部長を、疑ってるんですよ」
00:24:玖次咲:「FHと通じて、情報を漏らし、セルの実験に協力していた……」
00:24:玖次咲:「——そういう内通者が、支部長なんじゃないか、って」
00:25:早原杏弥:「……」
00:25:峯本駿太郎:「どうなんすか、支部長」
00:26:株木大嗣:「憶測だな。確かに真美奈を通わせてはいたさ」
00:27:株木大嗣:「ああ、いや、もしかしたらそこで情報が漏洩してしまった可能性はあるが」
00:27:株木大嗣:「そうであれば我が身の失態だ。FHのやり方に憤懣を覚えるよ」
00:28:玖次咲:「うーん、まぁ、そう……そうっすよねぇ」
00:28:玖次咲:「じゃあ、潔白だというのでしたら……支部のデータ……洗いざらい確認しても、いいっすよね?」
00:29:玖次咲:「いやまぁ、そりゃ、一介のエージェントに見せられない機密はある……という言い分はわかりますけど」
00:30:玖次咲:「……僕、上の人間に、それをやれって言われて、ここにきてるんですよね?」
00:30:株木大嗣:「……何?」
00:32:早原杏弥:「ああ、そういう。”そういうことが言える”奴だったってわけか」
00:32:玖次咲:「いやぁ、データって消したと思ってても、意外なところに残ってたりするもんすからねぇ……ふひひ、そういうのを曝け出すのが楽しいんですよねぇ」
00:32:峯本駿太郎:「うわ悪趣味」
00:33:裁原将斗:(陰険だが……それが頼りになることも知っている……!)
00:33:玖次咲:「あぁ、聞いたことありません? “メビウスコイン”……コードネームなんすけど、昔はこのHNでちょっとやんちゃしてたんですよ、ひひ」
00:34:早原杏弥:「いや、それは知らないけど……」
00:34:株木大嗣:「知らん……」
00:34:峯本駿太郎:(聞いたことあるけど面白いから黙ってよう)
00:36:玖次咲:「あぁー……知られてないか。まぁ、そうか、そうだよな。いやでも、それがアングラの人間として正しいわけで、それを無理やり表に引っ張り出すのがーー」急に早口
00:37:裁原将斗:「……玖次、それは良いから」
00:38:玖次咲:「——あ、あぁ、すいません。昔から、こういうところありまして、僕、うん」
00:38:玖次咲:「ともあれ支部長……いいですね?」どこかいやらしい笑みを浮かべる
00:38:株木大嗣:「……いいだろう」
00:39:GM:調べると分かるんですが、上層部への報告書はきっちりと暗号化された上で峯本の手から送られています。
00:41:GM:ただ、写しに入っている支部長名義のアドレスを、誰かに知らせていればそこから閲覧できるだろう。
00:41:GM:限りなく黒に近いグレーと言った形。
00:41:GM:グレーである以上は言い訳が聞く。
00:42:玖次咲:「……ふぅ、ん?」
00:43:玖次咲:「こんなセキュリティホール……普通作るか……? いやでも、言い逃れはできなくは……。けど、こんなのわざわざ……」ぶつぶつ
00:43:玖次咲:普通作るか→普通できるか
00:44:玖次咲:「うーん……そうっすね、そうっすねぇ……」頭をぼりぼり掻いて
00:45:玖次咲:「真っ白な人間は恐ろしく無能でない限り、こんなことやらかさないっすけど……。完全に黒とは……言えないレベルっすねぇ……」
00:46:裁原将斗:「今調べられる範囲だとそれが限度か」
00:47:早原杏弥:「だから、まどろっこしいのよ」
00:47:早原杏弥:「病院襲えばいいんでしょ?」
00:48:裁原将斗:「だが、それをグレーの支部長の下で行えるかという話だ。その動きが筒抜けになってしまえば、また同じことの繰り返しになるだろう」
00:49:裁原将斗:「そのためにまずここをハッキリさせたかったんだ。……ハッキリは、できなかったが」
00:50:玖次咲:「……FHに実験されてるかもしれない真美奈さんを、そんな人の手元に置いておけるか、という問題もあるわけですし」
00:50:裁原将斗:「それと、支部長。娘さんの身柄についてはこっちで押さえて、UGNの医療機関で検査を受けてもらいますが、構いませんよね」
00:51:裁原将斗:「ええ。FHの病院に通っていたマミが、どういう状態か。はっきりさせる必要はあるでしょう」
00:53:株木大嗣:「待て、あいつは巻き込むな」
00:53:株木大嗣:「それをしようというのならば、俺は何をするかわからんぞ」
00:54:裁原将斗:「……UGNの医療機関に連れていくのを『巻き込む』と?」
00:54:玖次咲:「それに……巻き込むのとは、違いますよ」
00:54:株木大嗣:「あいつはこっちのことを何も知らん!」
00:54:玖次咲:「……多分、彼女が『中心』です」
00:55:峯本駿太郎:「……中心?」
00:57:玖次咲:「情報が精査できてないので……まだ何とも言えないことは多いんですけど」
00:58:玖次咲:「怪音が聞こえた場所。学校に、病院。そして……真美奈さんの発言からして、彼女は頻繁にそれを聞いている」
00:59:玖次咲:「FHの実験を受けている彼女を中心として……なんらかの異変が起きている。そう考えれば、しっくりはするんですよ」
01:00:玖次咲:「まぁ、あくまでも過去の聞こえた音の場所を全部確認したわけじゃないので……。あくまでも「多分」ですけど」
01:00:株木大嗣:「そんな……そんな、ことが」
01:01:早原杏弥:「彼女は今どこに?」
01:02:裁原将斗:反応をうかがう。演技だとしても、ここで演技をする意味はあるだろうか?
01:02:裁原将斗:「学校です。……言ったでしょう。学校に行っている者もいると」
01:03:早原杏弥:「なら、逃げられることもないわね。確保して、調べましょ」
01:04:早原杏弥:「もしも何もなければ、記憶処置をして日常に返す。一般市民と同じ対応でしょう?」
01:05:株木大嗣:「……」押し黙る。
01:05:裁原将斗:「……支部長。巻き込みたくないならこう言えば良い。『別の病院で検査をする』。そして連れていけば良いんだ。仮に不本意な漏れ方をしたとしても、彼女の言う通りカバーは利く」
01:06:株木大嗣:「……好きにしろ。だが」
01:06:株木大嗣:「危害を加えるならば、容赦せん」
01:06:裁原将斗:「俺もです。マミに危害を加えるような奴には、絶対に容赦しない」
12:40:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:53:どどんとふ:「足立士遊」がログインしました。
13:56:どどんとふ:「玖次咲」がログインしました。
13:57:どどんとふ:「星宮静香」がログインしました。
14:03:どどんとふ:「裁原将斗」がログインしました。
14:10:GM:----
14:13:GM:【MiddlePhase10】
14:13:GM:病院の調査をするシーンとなります。登場する方はどうぞ。
14:14:星宮静香:出!
14:14:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:91->99)
14:14:足立士遊:1d10+72
DoubleCross : (1D10+72) → 6[6]+72 → 78
14:14:裁原将斗:や、休みたい……必要になったら出ます
14:14:星宮静香:あっやばい、侵蝕高かったんだ……。でもここは出よう。
14:14:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:88->96)
14:14:裁原将斗:マミー用のUGNの病院とかアテをつけようと連絡してる感じで。裏で
14:15:玖次咲:やばいやもしれんね
14:15:GM:----
14:17:GM:病院は通常の営業をしているようだ。
14:17:GM:あなた達は既に、株木大嗣名義で、アポイントを取り付けることに成功している。
14:18:星宮静香:これ、UGN側はほぼ全員いる感じでしょうか?内勤の糸目太郎以外……?
14:18:GM:早原さんだけ来てます。
14:18:足立士遊:「昨日の、警察に被害届けとか出されてないよなぁ。未成年でも前科がつくのは避けたいとこだ」
14:19:GM:あと裁原くんは監視のために支部に居るんじゃない……?
14:19:星宮静香:なるほどね!
14:19:裁原将斗:それで!
14:19:GM:通常の患者とは別のエリアへと案内される。
14:20:玖次咲:「警察に被害届を出す秘密組織なら、苦労はしないんですけどね……」
14:21:足立士遊:「そうかい?警察と手を組む秘密組織の方が絶対嫌だと思うけど」
14:21:星宮静香:「大丈夫です! あの潜入は、正義を遂行するためには絶対に必要な事でした」
14:21:足立士遊:首をぶるぶる振って怖い怖いとぼやき。
14:21:GM:しばらく待っていると、院長らしき白衣の女性が現れる。
14:21:星宮静香:「警察と手を組んでいる可能性は……うん……否定できませんね……」
14:22:星宮静香:院長の姿をみとめ、軽くおじぎする。
14:22:足立士遊:「というか、表向き普通だね。姐さん、そんで、どーすんの?…お、美女!美人女医!」
14:22:早原杏弥:「少し黙ってて」
14:23:院長:「……おや。名義と違う人達じゃないか」
14:23:院長:「そういうことをしちゃあいけないよ。どうしてこんなことを?」
14:23:足立士遊:「俺に黙れって言うの、呼吸するなと同じ意味じゃないかピっと口にチャックする仕草
14:25:早原杏弥:「すみません。我々は”労働厚生省”の調査員でして」
14:26:星宮静香:大仰な名前が出たので、名前負けしないようぴしりと背筋を伸ばす。
14:26:早原杏弥:「この病院での医療状況の調査を命じられています。ご協力願えますね?」
14:27:玖次咲:静香さんに倣ってぴしりとしようとするが、すぐに猫背になる
14:27:星宮静香:(おお……)(早原さん、根っからの武闘派だと思っていましたけど、普通にエージェントらしい事もできるんだ) 口には出さない。
14:27:院長:「ああ、まあそういうんだよね。“ストームスケール”の名前を使ってるってことはさ」
14:27:星宮静香:「!」
14:27:院長:「弱ったなあ。しばらくは安泰だと思ってたのに」
14:28:玖次咲:「……ずいぶん、あっさりと話すんですね?」
14:29:星宮静香:「"ストームスケール"? あの、なんの話ですか?」
14:29:院長:「ん?何かな?もっと引き伸ばして引き伸ばして、ゆっくり話したかった?」
14:29:足立士遊:自然体でピシッとした所作のまま、油断なく視線を女医だけではなく周囲に向ける。
14:30:足立士遊:口は閉めたままだ。
14:30:星宮静香:「ぬ……ほ、ほんとうに隠すつもりがないんですね……!」
14:30:院長:「それはお互いにそうでしょう」
14:30:玖次咲:「……まぁ、そうですよね」労働厚生省の調査員という名目で連れられてきた静香さんを見ながら
14:31:星宮静香:「ちょっと!なんで私を見るんですか!」
14:31:足立士遊:(まずぃな。病院内でワーディングとか使われたら大惨事じゃないか?)
14:32:玖次咲:「いやまぁ、一番わかりやすい例でしたので、つい……。足立さんでも十分不自然ではあるんですが」
14:32:足立士遊:(どうするかなぁ。先手取れる自信も一撃で仕留める自信もないぞ)
14:32:早原杏弥:銃を突きつける。
14:33:院長:「そう怖い顔をするなよ、お姉さん。こっちに抵抗の意志はないぜ?」
14:33:星宮静香:「足立さんも律儀に黙ってないでください!はい、チャック解除!」
14:34:星宮静香:「えっ?」
14:34:足立士遊:「お、いいの?よし、抵抗の意志がないなら、そのまま投稿してくださる?お姉さん」
14:35:星宮静香:「ま、待ってください。あなたはFHで、ここはメトシェラの本拠地なんですよね……? 」
14:35:院長:「投降?こっちは拠点が1個潰れただけだぜ?まあ痛手なんだけど」
14:35:星宮静香:「騙されませんよ。こちらを油断させたところで、なんか手下がばーっと襲ってくる手はずでしょう!」
14:35:院長:「まっとうな経済活動をしてるここは稀有だったのに」
14:36:院長:「私はFHでここは本拠地じゃない。この答えで満足かい?」
14:38:足立士遊:「本拠地と投降の意志は?時間をかけてゆっくりと聞き出すとかしたいぜ」
14:38:玖次咲:「……そこ、時間かけちゃダメなところじゃないです?」
14:38:院長:「本拠地はね、作らないようにしてるんだ。君たちが潰しに来るから、動かせるようにしておかないと」
14:39:足立士遊:「実は意外と思われるかもしれないが、美人と話したりするのは好きなんだ。紳士的な対応を約束するよ。デリカシーはないかもしれないけど」
14:40:院長:「投降の意志はない。だって君たちの拠点では、研究も満足にできないんだろ」
14:40:星宮静香:「ぺらぺら回る足立さんの口も、この状況だとありがたいですね……」
14:41:足立士遊:「それは交渉次第でしょ。研究内容によるけどね。UGNの技術力だって凄いもんだ、馬鹿にできない」
14:41:足立士遊:「ああ、それと俺は足立士遊、ガグンラーズとも言うんだけど、お姉さんの名前も聞いておきたいね」
14:41:足立士遊:気取った仕草で髪をかき上げる。
14:42:星宮静香:「そうですよ! UGNの実験施設には最新の機器が揃ってますし、研究資金も……まあ、潤沢とは言わずとも、普通に……」 語尾を濁す。
14:42:“ヴィクセン”:「“メトシェラ”の“ヴィクセン”。そうだな……じゃあ今度はそっちのリソースを借りてみるのも手か」
14:43:星宮静香:普段なら小言のひとつも言うところだが、何も言わない。こういう相手には弁の立つ足立さんをぶつけるほうがいいと判断した。
14:43:“ヴィクセン”:「そういうことなら歓迎だ。この個体はUGNに送ってくれていいぜ」両手をひらひらと上げる。
14:44:玖次咲:「……この個体?」
14:44:星宮静香:「はえ?」
14:44:星宮静香:「こ、個体って?」
14:44:足立士遊:「この個体?端末か何かみたいな物言いだ?」
14:44:“ヴィクセン”:「なんだ、全部分かったから来たんじゃないのか?」
14:45:“ヴィクセン”:「こっちはクローンだ。君たちのボスの娘と同じように」
14:46:星宮静香:「なるほど。だから個体呼び…………え?」
14:46:足立士遊:「不勉強な落第生に親切にどうも。流石は先生だね」
14:46:玖次咲:「……えっ、えぇっ、ぜ、全部、知ってましたよ???」あからさまに目を逸らしながら
14:47:星宮静香:「え、え?」 きょときょとする。「娘って、まさか、真美奈が……!?」
14:47:星宮静香:「じゃあ、真美奈がバス事故で唯一助かった、っていうのは……!」
14:48:“ヴィクセン”:「事故?ニュース見てないの?あれ、崖からバスが落ちて、車体ごとグッチャグチャだったんだぜ?」
14:48:“ヴィクセン”:「生存者がいるわけ無いでしょ」
14:48:足立士遊:「うちのボスはそれを知ってるのかい?」
14:48:玖次咲:「……奇跡とか、そういうの信じたいお年頃なんですよ、みんな」
14:49:“ヴィクセン”:「逆になんで知らないと思うの?」
14:49:足立士遊:「本人が否定してたみたいなんで、なぁ」玖次さんに視線を向ける。
14:51:玖次咲:「まぁ……。あくまでも本人はグレーを主張してましたので……あ、いや、主張するならシロか……」視線を受けて
14:52:星宮静香:「そんな……いくら支部長でも、死んだ娘をクローンとして蘇らせるなんて……」
14:53:足立士遊:「どこまで鵜呑みにするかって言うのはあるけど。教えてくれて有難う、というべきか?」
14:54:足立士遊:「あさましいと思うけど、ついでに、聞いてもよろしい?」
14:54:“ヴィクセン”:「聞いてもいいけど、鵜呑みにできるかはわからないけど?」
14:55:足立士遊:「でも、お姉さんの美声は聞けるし、内容によっては呑み込んじゃうかも」
14:56:足立士遊:「街に起きてる、騒音じみたアレ、無関係とは言わないよな。ありゃ何かなって?」
14:56:星宮静香:「そういえば、そうだ。それがありました」
14:57:星宮静香:「街のあちこちで聞こえるから、音源を絞るのも苦労しましたし……」
14:57:“ヴィクセン”:「あれがなにか、まだ解明しきれてないんだ。ぜひ知りたいところだよ」
14:58:“ヴィクセン”:「まあでも、これじゃあ本人は今日は受診しに来ないんだろ?」
14:58:玖次咲:「あー、さすがに、そこまで都合よくはいきませんか……」
14:58:星宮静香:「当たり前です。これ以上怪しげな処置を……」
14:58:星宮静香:「怪しげな……」
14:59:足立士遊:「処置を辞めたら何らかの不具合は起きるのかね?」
14:59:“ヴィクセン”:「今頃、UGNの病院にでも移送しようとでもしてるかい?じゃあさ、きっと」
14:59:“ヴィクセン”:「そろそろ状況の変化のストレスで爆発するぜ」
14:59:玖次咲:「爆発って……なにが?」嫌な予感に汗を流しながら
15:00:“ヴィクセン”:「勘違いしないでくれよ。あれは言うなればさ、”副作用”だ」
15:00:“ヴィクセン”:「処置が普通にうまく行けば、何も起きずに終わったろうさ。まあ、だが、そうならなかったってことはさ」
15:01:“ヴィクセン”:「失敗作だったってことかな。ああ、恥ずかしいことだよね」
15:01:星宮静香:「なっ」
15:01:足立士遊:スマフォをいじる。この内容を完コピして裁原君のLINEに投げる。
15:01:早原杏弥:「こいつを」額に銃を突きつける。「これ以上喋らせる必要ってある?」
15:02:星宮静香:「なにが失敗作ですか!真美奈はどこからどうみても普通の高校生しています!」
15:03:“ヴィクセン”:「だろ?そこはちゃんと成功したんだよ……痛い、痛い」
15:03:“ヴィクセン”:「そんなに押し付けないでほしいな」
15:03:足立士遊:「げっ、情報提供してくれたのは事実なんですし、撃っちまうのは寝ざめ悪くないですか?」
15:04:星宮静香:「だ、だめですよ早原さん!ステイステイ!」
15:04:足立士遊:「玖次さんふんじばって、押さえておいてくださいな」
15:04:早原杏弥:「さっき、UGNに入って情報を拾うっつってたでしょ。わざわざ発信機を持ち帰ることはないわ」
15:04:早原杏弥:「それに。どうせクローンなんでしょ?」
15:04:玖次咲:「ぼ、僕には無理ですよ……!」
15:05:星宮静香:「ええと、こういう場合はUGNの任務規定5条の11にしたがって、捕虜待遇として……」
15:05:玖次咲:「あっ、いや、うーん……。早原さん、その理屈は……まずい……んじゃないかなぁって」
15:05:足立士遊:「そりゃ駄目だよ。クローンでもあっても生きてるんだ。その理屈を通すと、俺達は今後ちょっと困りそうだ」
15:06:星宮静香:「…………そうですよ」
15:06:星宮静香:「クローンでも人間で、生きてるんです」
15:06:足立士遊:「ごめんね。言うこと聞く方が良い相棒なんだろうけどさ」
15:07:早原杏弥:「……チッ」舌打ちして、銃を下ろす。
15:08:早原杏弥:“ヴィクセン”の顔に蹴りを入れる。
15:08:早原杏弥:「……これくらいはいいでしょ」
15:08:星宮静香:ゴルフバッグを漁り、縄手錠を取り出す。「情報提供感謝します、"ヴィクセン"さん。すみませんが、あなたを拘束させてもらいます」
15:08:星宮静香:「あーっ!もう!早原さん!」
15:08:玖次咲:「よくない!? 多分よくないんじゃないかなぁ!?」
15:09:“ヴィクセン”:「痛いな……捕虜の取り扱いはきちんとしてくれよ」
15:09:足立士遊:「さっすが姐さん、そういうとこに憧れるね。キスしてあげよっか?」こっちの意を汲んでくれたことも、蹴りを入れたのもどっちも称賛する。
15:09:早原杏弥:「今の”キス”でいい?」
15:10:“ヴィクセン”:「多くの人間と触れ合える環境と、パソコンがあると最高だ」
15:10:足立士遊:「俺たちは逃げられまくってるからね。ストレスが爆発したのさ 先生風に言うとね」
15:10:足立士遊:「俺が足にキスをするだけじゃないか。もっとノーマルな方で!」
15:10:星宮静香:「ご、ごめんなさい!ほんとすみません!UGNの全部がああいう人ってわけではないですから……!」 "ヴィクセン"に謝りながら手錠をかける。
15:10:玖次咲:「その環境は、捕虜の取り扱いとしてはきちんとしてないので厳しいんじゃないですかね……」
15:11:GM:では、その時。
15:11:GM:例の”音”が聞こえる。
15:12:GM:鉄板を割り割く、鋸刃の立てるような音。
15:12:星宮静香:「この人は支部に移送するとして……まず真美奈の様子を確かめないといけないし、支部長をもう一度問い詰めて責任の所在を……」
15:12:足立士遊:「しかし手錠って言うのもだいぶ倒錯してるよな。いつも持ち歩いてるの?……っって、くっ」音に頭を押さえて膝をつく。音に敏感なハヌマーンにはキツい。
15:12:GM:彼女が発信源と言うならば、彼女は今支部近くに居るはずだ。
15:13:GM:それがこの、遠く離れた病院まで聞こえるということは。
15:13:玖次咲:「……近くにいる? えっ、いや、違くて、もしかして、ここまで聞こえてる……ってことですか?」
15:15:星宮静香:「ありえないですよ。いまは多分、支部近くの病院に移送されてるはずですけど」
15:15:星宮静香:「だいぶ離れてますよ!?」
15:17:足立士遊:「他に発信源がある方がマシかもな。これが彼女って言うなら、それこそ、ここまで聞こえるのは本当に異常事態だ」
15:17:玖次咲:「そのありえないが起きるのがレネゲイド……とはいえ! ここにいても仕方ありません。急いで向かいましょう!」
15:18:“ヴィクセン”:「ああ、始まったか。じゃあ、そっちはよろしく」
15:18:GM:意味深げにつぶやくと、彼女は電源が落ちたかのように眠り始めた。
15:18:星宮静香:「えっ、ちょっ」
15:18:足立士遊:「ああ、くっそ。じゃあ先生、本体によろしくな」
15:18:星宮静香:「"ヴィクセン"さん? "ヴィクセン"さん」
15:19:星宮静香:「ううっ、か、肝心な事聞いてないのに……!」
15:19:足立士遊:「ったく女の子の悲鳴を止められるのは、いつだって愛の力ってのに期待したいね、俺は。…行こうぜ。今は向こうでしょ。」
15:19:早原杏弥:「……これが出来るってことは、今後尋問しても仕方がなさそうね」
15:20:足立士遊:「え?駄目?肉体的接触でもしかしたら動くかも」阿呆な事をついほざいてしまう。
15:21:星宮静香:「下品!」 足立さんにぺちんとしょぼいローキックを入れる。
15:21:玖次咲:「さすがにそれはドン引きですよ……?」
15:22:星宮静香:「早原さん、ごめんなさい。車に同乗させてください……嫌でしょうけど、"ヴィクセン"さんも一応連れていきます」
15:23:星宮静香:「重要参考人ですし」 よいしょとヴィクセンさんに肩を貸す。
15:24:早原杏弥:「……消臭剤、経費で落とせるのかしら」
15:25:玖次咲:「……えっ、えっ」めっちゃ自分の匂い嗅いでる
15:25:星宮静香:「そんな汚物みたいな……」 ずりずりと引きずっていく。「行きましょう。もし真美奈が暴走してるなら、裁原くん一人じゃきっと無理があります」
15:26:足立士遊:星宮さんからひょいとヴィクセンさんを取り上げましょう。キャノン引っ張ってるしね。
15:26:星宮静香:そう言いながら、右肩にヴィクセンさん、左手にゴルフバッグという状態でよろめきながら外を目指します。
15:26:星宮静香:「う」
15:27:足立士遊:「ほらほら、星宮さん一人で運ぶのも無理があるぜ。じゃ姐さん、運転よろしくね」
15:28:GM:----
15:29:GM:シーン終了です。
15:31:GM:ロイス購入などどうぞ。最後だぞ
15:31:足立士遊:強化素材買います。 手配師使用
15:32:足立士遊:5DX+4
DoubleCross : (5R10+4[10]) → 10[1,8,8,10,10]+1[1,1]+4 → 15
15:32:星宮静香:手配師持ってたんだ!
15:32:足立士遊:買えた。武器に使用して攻撃力+1します。
15:32:星宮静香:もう応急手当は要らないはずなので、ダメ元でボディアーマーを狙います。
15:32:星宮静香:3dx+1=>12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 4[1,1,4]+1 → 5 → 失敗
15:32:玖次咲:ぼでーあーまー
15:33:玖次咲:5dx+1
DoubleCross : (5R10+1[10]) → 10[1,3,4,10,10]+8[3,8]+1 → 19
15:33:星宮静香:ううーんだめ。ロイスは……真美奈に庇護で取ってるし、このままで大丈夫なはず。以上です。
15:33:玖次咲:最後の最後に、決戦に備えて買えたぜ
15:34:玖次咲:ロイス埋まってるので無し、以上
15:38:GM:----
15:38:GM:次のシーン。
15:38:GM:クライマックス前最後のシーンです。
15:39:GM:裁原くんがシーンプレイヤー。他の人も登場推奨です。
15:39:星宮静香:と、登場推奨
15:39:玖次咲:推奨とあらば出るしかあるめいだ
15:40:星宮静香:ううーんどうしよう
15:40:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:93->96)
15:41:足立士遊:1D10+78
DoubleCross : (1D10+78) → 8[8]+78 → 86
15:41:星宮静香:いや、ここは出ないでおこう。これで9とか10が出たら生還どころじゃなくなってしまう。
15:41:玖次咲:いや待て。一応、ちょっと様子を見て、やっぱり流れ的に必要そうだったら出よう
15:42:玖次咲:裁原くんとマミちゃんの最後のいちゃいちゃタイムかもしれないしな
15:42:玖次咲:なので待機
15:43:裁原将斗:イチャイチャの余地、あるかなー……w
15:46:GM:----
15:46:GM:まずは裁原くんのシーンになります。
15:46:GM:【支部】
15:47:GM:応接室に、一人の少女の姿がある。
15:48:株木真美奈:「あの、静香に言われて来たんですけど」
15:48:株木真美奈:「ここどこなんですか……?」
15:49:峯本駿太郎:「まあまあまあ。とりあえずお茶でも飲んで下さい。あ、ジュースのほうがいい?」
15:49:峯本駿太郎:「悪いようにする感じのやつじゃないですから。みんな出払ってるんだもんな……」
15:50:株木真美奈:「どっちでもいいですけど。これから、どこへ?」
15:50:峯本駿太郎:「うーん。これ、俺の口からじゃないほうがいいやつスよね……」
15:51:裁原将斗:じゃあそろそろ部屋の扉をノックします
15:51:峯本駿太郎:「あ、来た来た。じゃあ俺はちょっと準備あるんで外します。あとよろしく」
15:51:峯本駿太郎:そのまま扉に向かって、戸を開いて退出する。
15:52:裁原将斗:スポーツバッグを片手に入ってくる。峯本さんに会釈して、入れ替わり
15:53:株木真美奈:「……将斗?」
15:53:株木真美奈:「どうしてここに……っていうか、風邪じゃなかったの?」
15:53:株木真美奈:「昨日は治ったって言ってたのに、今日は学校来ないし!」
15:54:裁原将斗:「……まあな。色々あるんだ」 気まずそうに目をそらす
15:56:株木真美奈:「色々って……これも色々?」
15:57:株木真美奈:「そろそろ病院に行かないといけないのに……お父さんは?」
15:57:裁原将斗:「今の人から、事情の説明は受けてないか?」
15:57:株木真美奈:「今調べてる人達がいるから、分かるまで待ってって」
15:58:裁原将斗:ふう、と息を吐き 「分かった。少し話そう。隣、良いか?」
15:59:株木真美奈:「しょうがないな」拳を浮かせて少しずれる。「おいで」
16:00:裁原将斗:「なんだ、おいでって」 息を漏らすように笑いつつ、座る
16:00:株木真美奈:近くで寄って見ても、彼女は5年前の面影を残した、普通の少女だ。
16:01:株木真美奈:もちろん、成長の様子はあるが。年相応か、それ以上には育っている。
16:01:裁原将斗:少しだけ、その横顔を横目で見る。その表情も、転校初日の彼女とは違う。今のほうが、よほど思い出の中の姿に近い
16:02:裁原将斗:(……だがそれは、FHの処置によるものだ)
16:03:裁原将斗:「……順を追って話そう。まず、俺は今……仕事をしている。中学を出てからな」
16:04:株木真美奈:「そうなんだ。何のバイト?」
16:05:裁原将斗:「バイトというか、厚労省関係の、下請けの調査員だ。ちょっとしたスパイみたいなものだな」
16:05:裁原将斗:「ルールだから、詳しいことは話せないが、俺みたいな子供が便利なこともあるんだよ」
16:05:株木真美奈:「へー。なんか格好いいね、それ」
16:06:株木真美奈:「あ、私も喋っちゃだめなやつだよね。うん、秘密にするよ」
16:06:株木真美奈:「二人だけの秘密だ。”一個目”かな?」
16:06:裁原将斗:「ああ、頼む。マミは頭良いな」 内心を押し隠し、笑って見せる
16:06:GM:あなたの知る限りでは数個目。
16:07:裁原将斗:今話した内容は、真実であり、虚飾であり、身元を疑われた時によく使うカバーの下のカバーである。それを今、UGNとして幼馴染みに向け口にしているという事実に、どうしようもなく鬱曲した感情を覚える
16:08:裁原将斗:そして、彼女が口にした秘密の数にも 「……多分、そうだな。幼馴染みの頃も、もしかしたら何個かしてたかもしれないけど」
16:08:裁原将斗:「忘れるよ。こんなに時間が経ってると」 どれも忘れようのない秘密を、胸中で数える
16:09:株木真美奈:「……そうだね。覚えてないもん」
16:09:株木真美奈:「覚えてなかったら、無いと一緒だ」
16:10:裁原将斗:「それは言い過ぎだと思うけどな」 それに、覚えていたってそれは『ある』のだろうか?
16:10:裁原将斗:「……それで、しばらくこの辺りで調査をしてたんだが……お前の通ってた病院。あそこでちょっと、問題が見つかってな」
16:11:株木真美奈:「……問題?」
16:12:裁原将斗:「詳しくは秘密だが、俺が厚労省の下請けで調査してたことから察してくれ。……仮病つかって、病院に潜り込んだりしてな」 これも嘘。嘘は重なる
16:12:株木真美奈:「ああ、それでこないだ……だから風邪に見せかけたんだ」
16:13:裁原将斗:「だから、これから"ちゃんとした"病院にお前を連れていきたい。……ちょっとまた、検査が重なるかもしれないが」
16:14:株木真美奈:「……それ、まだ」
16:15:裁原将斗:「ん」
16:15:株木真美奈:「……終わらないってこと?……それは、嫌だな」
16:15:株木真美奈:「私、もう、検査したくない」
16:17:裁原将斗:「……だよな。そう思う。俺は受けたことはないが、何をするにしたって大変だし……つらい思いをするってことも知ってる」
16:17:株木真美奈:「……そうじゃなくて……株木真美奈に、なりたくなくって」
16:18:裁原将斗:「でも、どうしたって必要なことで……」
16:18:GM:例の音が響き始めている。
16:18:裁原将斗:「……何?」
16:18:株木真美奈:「ごめんね、こんなこと言ったって意味分かんないよね……ね、将斗」
16:18:裁原将斗:眉をひそめる。異常音には気付く。だが、その発生源に対してもはや疑いはない。
16:18:裁原将斗:「……マミ」 発生源を、見る
16:19:株木真美奈:「将斗はさ、昔の株木真美奈と、今の私と。どっちがいい?」
16:19:株木真美奈:「やっぱり、昔の真美奈なんだよね?」
16:20:裁原将斗:「…………」 見る。発生源を見る。目を逸らしてはいけない。彼女の問いから
16:20:GM:音は徐々に大きくなっているような。
16:21:裁原将斗:いかようにも弁解できるだろう。言葉を弄して誤魔化すことはできるだろう。すべての問題を後送りにすることも、できるかもしれない。だが
16:22:裁原将斗:「……そうだ」 そんなことに、どれだけの意味があるか
16:22:裁原将斗:誤魔化しようもなく自分は、かつての彼女と、目の前の少女を比べて、いちいち失望したり、諦観していたりしたのだから
16:23:株木真美奈:「……昔の真美奈は、もう居ないんだよ?」
16:23:株木真美奈:「今の私を見てよ。昔じゃなくて」
16:24:株木真美奈:「身体だって大きくなったよ。ねえ」寄りかかる。
16:25:株木真美奈:「今の私が嫌なんて、言わないで」
16:25:GM:音はさらに激しくなる。今までよりもずっと。
16:25:裁原将斗:一瞬、体が強張る。されるがままだ。だが、静かに押しのける
16:27:裁原将斗:「……時間をくれ。君は彼女に似過ぎている。整理しなきゃいけない」
16:27:裁原将斗:「だから……検査に行こう。これからの時間を得るためだ」
16:27:裁原将斗:「俺も最後まで付き添う。約束する。だから……」
16:28:株木真美奈:「嫌っ……!」
16:28:株木真美奈:「もう検査は嫌なの!これ以上、私を塗りつぶさないでよ!」
16:29:GM:バキバキバキバキ……
16:29:GM:音は激しさを増すどころか。
16:29:GM:応接間の壁が、ガリガリときしんでひび割れる。
16:29:裁原将斗:「聞いてくれ、その『検査』は君を塗り潰したりは……ッ!」
16:29:裁原将斗:『しない』とは言えない。情報が漏洩した際の記憶操作すら、自分は、UGNとして想定していた。
16:30:株木真美奈:「嫌!嫌!」
16:30:株木真美奈:「私は株木真奈美じゃない!!!」
16:30:GM:支部の壁が、引き裂かれて、焼かれて崩れ落ちた。
16:31:裁原将斗:「……ッ!」 咄嗟に彼女を庇うように抱きしめる
16:31:裁原将斗:たとえそれが、事態の元凶であっても、幼馴染みでなくても
16:31:GM:まるで幻聴が、現実にまで干渉したかのような。
16:32:株木大嗣:「一体何が……!真奈美!?」
16:32:株木大嗣:「何だこれは!?何が起きている……!?」
16:33:峯本駿太郎:「何も分かんねえけど、ヤバいのは確かっすよこれ!」
16:33:裁原将斗:「ッ……支部長! 彼女のストレスが限界です! 移動を……」
16:33:株木大嗣:「真美奈……!」
16:33:裁原将斗:「……って言ってる場合でもないか。鎮静剤か何かないんですかね……!?」
16:34:株木真美奈:「来ないで!来るなっ!」
16:34:裁原将斗:「……それと、その名前で呼ぶな! 今の彼女は『真美奈』じゃないッ……!」
16:34:株木真美奈:「真美奈じゃ、ない……!」
16:35:株木大嗣:「何を言っている……真美奈は、……ぐっ!?」
16:35:GM:破壊はより激しくなり、その一部が、彼の身体を抉った。
16:36:峯本駿太郎:「ああもう……!早原さん達はなにしてるんスかね……!」
16:36:裁原将斗:「支部長! ……なあ、落ち着いてくれ……時間が必要なんだ。俺にも君にも」
16:37:裁原将斗:「このままだと何もかもがダメになる。だから……!」
16:37:株木真美奈:「うるさい……!何なの、この、音……!」
16:37:裁原将斗:その身体を抱きしめながら言い聞かせる。周囲の異音に負けないように
16:38:株木真美奈:「止まって……!」腕を振るう。
16:38:株木大嗣:「ダメだ、やめろ!」裁原くんを引き剥がす。
16:39:裁原将斗:「っあ、何でです! 彼女がこのままじゃ……!」 引き剥がされる
16:39:株木大嗣:立ち位置が入れ替わった先で、その場に縫い留められるように倒れた。
16:39:株木大嗣:彼の身体には、ドリルのようなものに、貫かれた痕だけがある。
16:40:裁原将斗:「っな」
16:40:裁原将斗:「支部長……!」
16:40:株木大嗣:「私を、傷つける分には、親子喧嘩の……範囲だ」
16:41:株木大嗣:「真美奈に叩かれることはしょっちゅうだったとも。だが」
16:41:株木大嗣:「……真美奈は、人を傷つけるような子じゃない……」
16:42:裁原将斗:「こ、のバカ……!」
16:42:株木真美奈:「違う!違う、違う、違う!」
16:43:株木真美奈:「私は、真美奈じゃない!!!お父さ……お前の!」
16:43:株木真美奈:「思い通りになんてならない!私は!私だ!」
16:44:???:「成る程、要はあれか。クローン個人が、レネゲイドビーイングとしての自我を手に入れた」
16:44:裁原将斗:バッグから乱暴に武器を取り出す。半月の刃を持つ、一対の片手斧。当然、幼馴染みに対して必要になるものではない
16:45:GM:破壊され尽くした支部へと、歩み寄る女性の姿がある。
16:45:裁原将斗:だがこれは、今必要なものだ。目の前の彼女と……もう一つ、近寄ってくる影へ対するために
16:46:???:「そうして稀なる出力を手に入れたそれが、暴走に近い状況を起こしている」
16:46:???:「騒音騒動の元凶が、私の被造物だったとは。研究に支障が出て迷惑していたら、まさか自分の不手際とはねえ」
16:46:裁原将斗:「……お前は。いや、お前が」 少し遅れてスマホのLINEを確認!
16:49:“ヴィクセン”:「始めまして。”ヴィクセン”だ。唐突で悪いんだけどさ」
16:50:“ヴィクセン”:「それ、ウチで研究させてくれないかい?」
16:50:“ヴィクセン”:「いや、地味かもしれないがこれはすごいことなんだよ」
16:51:裁原将斗:双斧を構え、ヴィクセンと少女の間に立ちはだかる。無闇な攻撃はしない。脳はすっかり冷えている
16:51:“ヴィクセン”:「非オーヴァードのクローン素体を、そんなレネゲイドビーイングとして覚醒させられるなんて」
16:52:裁原将斗:任務として、"ヴィクセン"は討つ。もちろん彼女も守る。だがそれには、一人では無理だ。手の内も分からず斬りかかる訳にはいかない。
16:53:裁原将斗:「……悪いが、それはさせられない。FHに渡せる訳がないだろう」
16:53:???:「そうか……それは困ってしまう」同じ顔の女性が、更に現れる。
16:54:裁原将斗:「ッ」 予想できてはいたが、やはり驚く。いかようにも替えの利くクローン
16:54:???:「うちは研究セルなんだ。戦闘員はこの間どこだかのセルに譲ってしまってね」
16:55:???:「戦力を確保しようと思ったら、自分を増やすしか無かったわけだよ」更に一人。
16:55:裁原将斗:辺りを見る。敵には、同じ顔と同じ声がいくつも。支部長は行動不能か。峯本は無理もできないだろう。
16:57:裁原将斗:(……俺一人では持たせられない。だが、さっきの、彼女の音が病院まで届いていれば……それに気付いてくれていれば……!)
16:57:GM:その時、一台の車がドリフトしながら眼前で急停止した。
16:58:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:99->104)
16:58:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:96->102)
16:58:星宮静香:巨大なライフルを抱え、転がるように車から飛び出る。
16:59:星宮静香:片膝立ちでライフルを構える。「動くなーっ!」
16:59:玖次咲:「……う、ぷ」同じく転がりながら出てくるが、戦闘に備えたからではなく普通にふらふら
16:59:足立士遊:助手席から跳ねるように外に出て、背後からヴィクセンの内1体を斬りつける。
16:59:星宮静香:「武器を捨てて投降……うっ!?」
16:59:足立士遊:手の内?知ったことか!とばかりの不意打ち。
16:59:GM:では、斬った奴は爆発する。
17:00:星宮静香:「足立さん!」
17:00:“ヴィクセン”:「止めときなよ。いろいろ仕込んでるんだぜ?」
17:01:足立士遊:「おぅわ!?あっつ、やれやれ性格悪いな。捻じれてる!歪んでる!俺でもここまでしない」
17:01:足立士遊:火に巻かれ転がりながら消化、立ち上がり黒塗りの木刀をブンと振るう。
17:01:玖次咲:「……肉体への尋問、しなくて良かったですね。とか、言ってる場合でもないか……」なんとか立ち上がりながら
17:02:星宮静香:「うそでしょ……これ、全部クローン……」
17:02:裁原将斗:「……助かった。一手、二手はやり合わなきゃいけない覚悟はしていたが」
17:03:星宮静香:「裁原くん!真美奈はどうですか!?」
17:03:足立士遊:「なんの。これから俺達がお前に助けてもらわなきゃならない、そういう話じゃないか?」
17:03:裁原将斗:「混乱してる。だがまだ戻れない訳じゃない。……時間が必要だ。冷静になる時間が」
17:04:裁原将斗:「あと、彼女は真美奈じゃない。呼び方は……そうだな、その辺り全部含めて、時間が必要だ」
17:04:玖次咲:「……つまり、その冷静になる時間を、なんとか作れってことっすね」敵のクローンを見据えながら
17:04:足立士遊:「お前がどうにかするんだよな?どうにかしたいんだな?」支部長の娘のクローンを目の端で見て言う。
17:05:早原杏弥:「まあ、だいぶ分かりやすくはなった」
17:05:裁原将斗:「そうだ! あの同じ顔をズラズラ並べた連中を一人残らず……叩く!」
17:05:星宮静香:「そうですね。分かりやすい状況では、あります」
17:05:“ヴィクセン”:「流石にこの数は骨だなあ。対策を打ってる人数が少ないぞ」
17:06:裁原将斗:「……するさ。彼女は真美奈じゃない。だが……俺が守るべきものの一人だ」
17:06:足立士遊:「星宮さんも彼女を助けたいと当然思ってるよな」
17:06:足立士遊:一応の確認。
17:06:星宮静香:「当たり前でしょう!毎日おべんと一緒に食べてるんですよ!」
17:07:星宮静香:「クローンだろうが、名前が変わろうが、助けるに決まってます!」
17:07:足立士遊:「だよなぁ。まったく、これはじゃあ特別サービスだぜ」
17:07:星宮静香:"ヴィクセン"の一体に照準を合わせる。
17:09:裁原将斗:「……元に戻っただけだ。UGNエージェントとしての俺は、人々の日常を守る。それが幼馴染みだろうと、レネゲイドビーイングだろうと、変わるものか」
17:09:裁原将斗:ロイス変えます ロイス/株木真美奈/慕情/○隔意 → ロイス/元・株木真美奈/○庇護/悔悟
17:10:足立士遊:「顔と同じで女の危機に甘くなるのが俺の弱点だぜ。彼女を終わらせないように動けばいいんだな」
17:10:“ヴィクセン”:「なあ、“テンプス・フーギット”。きみ、妹さんを亡くしたんだって?」
17:10:足立士遊:「足立士遊。義によって助太刀するぜ」黒塗りの木刀を正眼に構え直しヴィクセンに向き直る。「準備があるならどうぞぉ」
17:11:“ヴィクセン”:「どうだい?私たちなら、そっくりそのままの器を作ってやることが出来る。記憶も、きみの記憶と同期させれば」
17:12:“ヴィクセン”:「きみの記憶の通りとなる。悪い取引じゃないだろう?だからここで、そいつらをさ」
17:12:早原杏弥:一体を撃ち抜いた。「御冗談」
17:12:足立士遊:銃声に口元が緩む。
17:13:早原杏弥:「妹はあんたみたいなクズのFHに殺されたのよ。口車に乗る道理がないでしょう?」
17:13:星宮静香:「早原さ……」 何か言おうとした。
17:14:星宮静香:「……言うまでもなかった。即断即決すぎる……!」
17:14:玖次咲:「頼れるお人です……。と、言ってるだけでなく、僕もその立場にならなきゃですね……」
17:14:足立士遊:「姐さん、俺、超がんばっちゃうぜ。期待しててな!」
17:14:“ヴィクセン”:「やれやれ。交渉は決裂か。まあいいさ。ずっと見てきた支部だ」
17:15:“ヴィクセン”:「対策は打ってる」同じ顔の人間が、ぞろぞろと現れる。
17:17:玖次咲:「はは……。対するこちらは、対策も何もなしのいきあたりばったり」タブレットを取り出しながら
17:17:星宮静香:「敵の数、予想してたよりだいぶ多いんですけど!?」
17:18:玖次咲:「……ですが、そういうアドリブ解決は、慣れたものなんでね……! 慣れちゃダメなんでしょうけど!」
17:18:裁原将斗:「……一撃で一人。こちらは複数。玖次さんを抜いても攻撃できるのは四人。どうとでもなる」
17:21:早原杏弥:「やるわよ。一人も逃がすもんですか」
17:21:GM:----
17:21:GM:シーン終了。ロイスあればどうぞ。
17:21:玖次咲:埋まってるし変化も無し、以上!
17:22:裁原将斗:さっき変更したので大丈夫
17:22:足立士遊:ヴィクセンに取りましょう。
17:22:星宮静香:ひと枠開けておけばよかったかな~。真美奈ちゃんにはちゃんと取ってるので、大丈夫です。特になし。
17:22:足立士遊:感服/嫌悪〇 で。
17:22:足立士遊:以上です。
17:23:GM:----
17:23:GM:【Climax/玻璃の羽織は華やいで】
17:23:GM:クライマックスに入ります。全員登場。
17:23:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:96->105)
17:24:裁原将斗:フハハハ
17:24:足立士遊:86+1D10
DoubleCross : (86+1D10) → 86+4[4] → 90
17:24:星宮静香:うーん高そう
17:24:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:104->107)
17:24:星宮静香:よ、よかった・・
17:24:玖次咲:玖次咲の侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:102->110)
17:24:玖次咲:ここにきてトップに躍り出てしまった
17:26:GM:----
17:26:GM:まず、クライマックス戦闘のルールをお伝えします。
17:27:GM:“メトシェラ”のクローン体が同じエンゲージで8体。PC+早原のエンゲージから5mの距離です。
17:28:GM:株木真奈美も戦場にあります。反対側に5mの位置。
17:29:星宮静香:現状だとたぶん敵味方の区別ついてないだろうから、真美奈ちゃんもこっち殴ってきそう
17:30:裁原将斗:それで済めば良いけど……
17:30:GM:それどころか、あなた達のみを攻撃してきます。
17:30:星宮静香:ぐえー
17:30:裁原将斗:ひどい!
17:30:足立士遊:王子様がキスするしかないぜ
17:31:GM:“ヴィクセン”のEロイス「虚実崩壊」によって、認識の塗替えが起きている。
17:31:GM:彼女はクローン体を敵と認識できない。
17:31:星宮静香:ヴィクセンめ……!
17:31:玖次咲:ゆるせないぜ
17:31:GM:同じクローンだから……
17:32:裁原将斗:まあ実験体に対してセーフティかけるのは基本よね
17:32:GM:勝利条件は2つ。
17:32:GM:一つはすべての敵の全滅。ここで言うと9体ですね。
17:33:玖次咲:マ、マミちゃんも含めるのか……
17:33:GM:もう一つはメトシェラの8体が全滅した上で、株木真美奈と裁原将斗だけが立っている状態になること。
17:34:星宮静香:えっ
17:34:足立士遊:俺達が立っていても駄目なわけか
17:34:玖次咲:2人だけの世界を作る!
17:34:GM:ただし攻撃自体は、たとえば巻き込む場合には可能な限りとどめを刺してきそうな感じがあるので、
17:34:裁原将斗:お前ら目閉じとけよ~
17:34:GM:選択は慎重に。
17:34:玖次咲:シーンの退場はできますか?
17:35:玖次咲:いや、というか、普通に寝たふりがOKかどうかかな
17:35:GM:敵にエンゲージされていない状態でメジャーアクションを使えば退場できます。
17:35:星宮静香:なるほど
17:37:GM:なお、早原杏弥は戦闘に参加します。こちらはGMが操作しますが
17:37:GM:“ヴィクセン”の言の通り、支部エージェントには何らかの対策を打っている様子があるので
17:38:GM:活躍は難しいでしょう。HP0になった時は1度だけHP11で復活します。
17:38:GM:それでも倒れた場合には《瞬間退場》します。
17:39:玖次咲:よかった……巻き込まれて死ぬ早原さんはいないんだね……
17:40:足立士遊:姐さんの生存は確定されてるのは嬉しいぜ
17:42:星宮静香:とにかくヴィクセンシリーズを倒して二人きりにすればいいわけね!
17:43:裁原将斗:倒そう! 敵の動き次第だ
17:50:足立士遊:敵の名前、サンタのトナカイだけど
17:50:足立士遊:何やってくるかまるでわからんw