22:17:足立士遊:「本当は時間差で傷口を開かせるんだがな。終わってしまえば意味がない、案外、自分思いだな、あんたら」
22:17:“ヴィクセン”:一人がもう一人を前面に突き出している。
22:17:“ヴィクセン”:「どれが残っても同じだろう?全部消えるよりは合理的だ」
22:18:GM:次は星宮さんの手番。
22:19:足立士遊:「でも、これで数の優位は消えたように思うぜ。斬り漏らしは仲間がどうにかするだろうさ」
22:19:足立士遊:正眼に構え残身。
22:21:星宮静香:「おまかせください!あのお喋りさんを静かにさせてみせます!」
22:22:星宮静香:コンボ『武装展開』。マイナーで《ポルターガイスト》《イオノクラフト》。
22:22:星宮静香:エピックレッドテンペストを指定して、武器を破壊せずにシーン間の攻撃力を+26します。
22:23:星宮静香:移動先は……14m戦闘移動して真美奈ちゃんの5m横に移動する感じです。
22:23:星宮静香:(たぶんソッチのほうがエンゲージが表記しやすいはず)
22:23:GM:いや、エンゲージは
22:23:GM:火の檻が入ってます。
22:23:足立士遊:火の檻!
22:23:星宮静香:あー!
22:23:星宮静香:そうか、あれまだ解除されてないんだ……!
22:23:玖次咲:コメットさんを倒さない限り移動できないのか
22:24:星宮静香:じゃあすみません。イオノクラフトは取り消して、ポルターガイストだけにします……移動はなし。
22:24:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+4した(侵蝕率:118->122)
22:24:星宮静香:『ヘルファイア・フルバースト!』。《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《クリスタライズ》。
22:25:星宮静香:レッドテンペストでヴィクセンさんを狙うよ!
22:26:星宮静香:11dx7+8
DoubleCross : (11R10+8[7]) → 10[1,3,3,6,6,7,8,9,9,10,10]+10[2,2,3,7,8,8]+3[2,2,3]+8 → 31

22:26:星宮静香:ふつうの出目……リアクションとかをどうぞ。
22:26:“ヴィクセン”:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,1,3,9] → 9

22:28:星宮静香:なんか妨害的なものは……?
22:28:GM:ないよ!ダメージをどうぞ。
22:28:星宮静香:ウェイ!
22:28:星宮静香:4d10+26+26+12 クリスタライズで装甲無視です。ガードは有効。
DoubleCross : (4D10+26+26+12) → 26[9,5,3,9]+26+26+12 → 90

22:29:星宮静香:そしてバックファイアで1d10ダメージ。
22:29:星宮静香:1d10-27
DoubleCross : (1D10-27) → 4[4]-27 → -23

22:30:“ヴィクセン”:そのダメージは耐えきれない。
22:30:“ヴィクセン”:《アクアウィターエ》で復活。
22:30:星宮静香:自分の身の丈よりも大きい超大型のライフルを変形させる。アンカーボルトを地面に突き刺し、反動制御モジュールを起動し、ブラックドッグ能力でありったけの大電力を注ぎ込む。
22:31:星宮静香:「わざわざ、この、でかくて重くてジャマなやつを運んできたんです……!」
22:32:星宮静香:「受けなさいッ!"ヴィクセン"!」 電磁加速させた榴弾を発射。着弾と同時に大爆発させ、目標を破壊する。
22:32:裁原将斗:「……まったくサイレントではないな。本人も、攻撃も」
22:32:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+8した(侵蝕率:122->130)
22:32:“ヴィクセン”:「まあ、止まりきらなかった時点で」吹き飛ばされる。
22:32:足立士遊:「相手を黙らせるからサイレントってとこだろうな」
22:33:星宮静香:「サイレントで、サイレンスですよ。これを食らった敵は問答無用で静かになります!」
22:33:“ヴィクセン”:焼け焦げた中から再び身を起こす。「こうなることは自明だったか?」
22:33:星宮静香:「問答、無用、で……」
22:33:“ヴィクセン”:「驚くことはないだろう。確かに効いたさ。自分を作っただけのこと」
22:33:星宮静香:「……しぶとい!」 早原と同じ台詞を漏らす。
22:34:玖次咲:「自分を作るって、そう簡単に言うことじゃないですよ……!?」
22:34:GM:次は玖次くんかな。
22:34:裁原将斗:「……それでもコードネームに偽りはなくなるだろ」
22:34:裁原将斗:「静かになるまで撃てば良い」
22:35:玖次咲:ダンサーって無傷だっけ
22:36:星宮静香:無傷なはず!最初は波紋シールドしてたし。
22:36:玖次咲:じゃあ裁原くんに確実に倒してもらうためにそっちにバステ撃とう
22:36:裁原将斗:つよつよ方陣
22:36:玖次咲:コンセントレイト:オルクス+拘束する大地+死神の瞳、対象はダンサー。
22:37:玖次咲:侵蝕+8で侵蝕141。侵蝕ボーナスは4個だぜ。
22:38:玖次咲:8dx7+6
DoubleCross : (8R10+6[7]) → 10[2,3,5,5,6,7,8,9]+6[1,2,6]+6 → 22

22:38:玖次咲:ひくぅい
22:38:星宮静香:あ、あたれー!
22:38:“ヴィクセン”:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 8[1,3,3,7,8,8] → 8

22:38:玖次咲:セーフ!
22:39:玖次咲:ダメージは無いけど、このラウンド中の判定ダイスは−4個で、次のダメージダイスは+3Dされるぞ
22:40:玖次咲:「では……」タブレットのカメラ越しにダンサーを見据える
22:40:GM:ドッジダイスが2個になっちゃう!
22:41:玖次咲:「残しておくと厄介な相手は……確実に退場してもらいましょう」画像のダンサーに指をスワイプさせる
22:42:玖次咲:「もっとも、僕ができるのは……そのお手伝いぐらい、ですけど」言い終わると同時に、魔眼がダンサーの体に纏わりついていく
22:42:玖次咲:全身を覆うような量ではなく、手足を封じ、動きを鈍くさせる程度のものだ
22:42:“ダンサー”:「ふむ……なるほど」
22:43:GM:次!裁原くん!
22:43:裁原将斗:「いいや、十分」
22:43:裁原将斗:「それで十分だ……まったく助かる」
22:43:裁原将斗:マイナーで《ライトスピード》。2回メジャーアクションしちゃうぞ
22:44:裁原将斗:1回目、コンボ:シュア・ストライク(確実な一撃)を"コメット"へ。
22:44:裁原将斗:17dx7-1
DoubleCross : (17R10-1[7]) → 10[1,1,1,2,2,3,3,4,4,4,5,5,5,6,6,7,10]+10[5,8]+2[2]-1 → 21

22:44:裁原将斗:エェーッ
22:45:星宮静香:確実な一撃
22:45:“コメット”:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[1,1,4,7,8,8,10]+7[7]+1 → 18

22:45:星宮静香:あっぶな……!
22:45:GM:うっだめか……
22:45:裁原将斗:まわるやつがいるか!
22:46:裁原将斗:3d10+20
DoubleCross : (3D10+20) → 18[6,3,9]+20 → 38

22:46:裁原将斗:振り直すほどでもないな……! 通しで。諸々有効
22:46:“コメット”:一回死ぬ!《燃える魂》で復活。
22:47:裁原将斗:うーんそれがあったか……
22:48:裁原将斗:2発目行きます。対象は"ダンサー"。コンボは同じ!
22:49:裁原将斗:17dx7-1
DoubleCross : (17R10-1[7]) → 10[1,1,1,1,2,3,5,5,5,7,7,7,8,8,8,8,10]+10[1,3,6,7,8,9,9,10]+10[4,6,7,9,10]+10[1,3,9]+4[4]-1 → 43

22:50:星宮静香:いい出目!
22:50:“ダンサー”:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[3,4] → 4

22:50:玖次咲:今度は回った
22:51:裁原将斗:5d10+20
DoubleCross : (5D10+20) → 40[7,7,9,7,10]+20 → 60

22:51:裁原将斗:振り直すまでもねえな! 通し。諸々有効
22:51:玖次咲:+4Dしていいんだけど、いらなさそう
22:51:裁原将斗:あ、そうか
22:51:裁原将斗:60+4d10
DoubleCross : (60+4D10) → 60+24[5,8,4,7] → 84

22:52:裁原将斗:バラバラになれ!
22:52:星宮静香:むちゃんこ出目がよくない?
22:52:玖次咲:殺意が高すぎる
22:52:GM:そのダメージは無理だぞ!ダンサーも落ちます。
22:53:裁原将斗:息を吸いながら駆け抜け、一直線距離を詰める。《軽功》による駆動は、傍目には地味だが確実に常識外である。
22:54:裁原将斗:"コメット"、"ダンサー"。同じ顔をした2体のクローンを見る。手近なのは、"コメット"か。ならばそちらだ。
22:54:裁原将斗:まずは右の斧で一撃。これは浅い。直後に駆ける勢いを乗せた蹴りを"コメット"へ打ち込む。蹴り飛ばす先は"ダンサー"のいる方角だ。
22:55:裁原将斗:左の斧を投擲する。回転する半月の刃は蹴られた"コメット"に食らいつく。一撃目と垂直に刻まれたその傷は、尋常の敵であれば致命傷であろう。
22:56:裁原将斗:「は……ッ!」 息を吐きながら動きは止めない。"コメット"を影に"ダンサー"へ接近。"コメット"を絶命させた斧の柄に手をかけ、抜き去りながらその肩を踏み台にし、飛ぶ。
22:56:裁原将斗:跳躍角度は低い。無駄のない放物線を描き、両の斧を十字に構えた裁原が猛然と強襲する。両の半月刃は、鋏の如く線対称に交差し、その正中線を抉る。
22:57:“ダンサー”:「なるほど……そういう」挟み潰され、言葉を止める。
22:58:裁原将斗:「……アトロポス。運命を断ち切る鋏を持つ神の名らしい。そういう呼び名をつけるのはまったくセンチメンタルだが……」
22:58:“コメット”:「そういう類か、君は。シンプルだと対処が難しい」左手を心臓にかざし、火を熾しながら起き上がった。
22:58:裁原将斗:「嫌いじゃあない。これで変えられる運命があるならな。……そっちは裁ち損ねたか」 息を吸いながら斧を構え直し、残敵を数える
22:59:足立士遊:「まるで曲芸だ。同じ動きは出来るだろうが、俺はあんな器用に武器は操れないだろうな」
22:59:玖次咲:「いやー、同じ動きができるだけで十分すごいですよ……!」
23:00:“ヴィクセン”:「もうこれだけか。弱ったな」
23:01:“ヴィクセン”:“ヴィクセン”の手番。
23:01:星宮静香:「抵抗はやめなさい。UGNには捕虜の取扱いに関するガイドラインがあり、身の安全も保証します」
23:02:星宮静香:「大勢は決しました。ただちに投降するべきです、"ヴィクセン"!」
23:02:“ヴィクセン”:メジャーで《コンセントレイト:ソラリス》《タブレット》《スキルフォーカス》《さらなる力》《癒しの水》《ソーマの雫》。
23:02:“ヴィクセン”:対象は“コメット”。
23:03:“ヴィクセン”:8dx@7+16
DoubleCross : (8R10+16[7]) → 10[1,2,3,4,6,6,7,8]+10[3,7]+10[8]+10[10]+3[3]+16 → 59

23:04:“ヴィクセン”:6d10+25
DoubleCross : (6D10+25) → 39[9,5,9,9,4,3]+25 → 64

23:05:GM:64点のHPを回復させて、未行動にします。
23:05:星宮静香:めたくそ回復してる・・
23:06:“ヴィクセン”:「少し書き換えようか。状況に対する修整が要るからな」
23:07:“コメット”:「そうだな。損傷も回復しておきたかった」
23:08:裁原将斗:「……決着を焦らず、あちらを確実に仕留めるべきだったか? いや……」
23:08:裁原将斗:侵蝕率上げそこねてたので上げます
23:08:足立士遊:「まだ、やるのか?姐さんのトリガーは俺の口と同じくらい軽いんだぜ。とは言っても降参しやしないか」
23:08:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+25した(侵蝕率:110->135)
23:08:足立士遊:「そもそも、お姉さんが本体とも限らない訳だ。だとすると襲い得だもんな」
23:09:“コメット”:“コメット”の手番。
23:09:裁原将斗:「……アイツが本物である目算はそう低いものじゃないと、俺は思ってる。彼女のことは希少なサンプルだと言っていたからな」
23:09:裁原将斗:「それを確保するために勝負に出ることは、そう不自然じゃない。……どちらであれ逃がすものか」
23:10:“ヴィクセン”:「本物と偽物の違いが、どこまで意味がある?」
23:10:“ヴィクセン”:「”本物”だけが至高で、他はそれ以下かな?」
23:10:星宮静香:「……本物……」
23:10:“コメット”:choice[2,3,4,N]
DoubleCross : (CHOICE[2,3,4,N]) → N

23:11:“コメット”:早原を狙う。
23:11:裁原将斗:「お前に限って言えば、それ異常同じ顔を見ずに済むというメリットが……ある!」
23:11:“コメット”:《冷気の鎌》《プラズマカノン》。
23:11:足立士遊:「俺は1人きりなんで、そこまで高尚なことは考えてなかったね。ただ何を成すかで対応を決めるのみだ」
23:11:足立士遊:ヴィクセンの大元はもう遠い何処かにいる気がする。だとするとそいつはサンタクロースだろうか。などと、ちらりと考える。
23:11:“コメット”:5dx+8
DoubleCross : (5R10+8[10]) → 8[1,2,5,7,8]+8 → 16

23:11:星宮静香:も、もうかばえない!
23:12:早原杏弥:ドッジダイス-8個なのでドッジ出来ないですね。ガード値もないので当たる。
23:12:“コメット”:2d10+30
DoubleCross : (2D10+30) → 6[4,2]+30 → 36

23:12:玖次咲:早原さーん!!
23:12:早原杏弥:一度倒れて、HP11で復活。
23:12:星宮静香:耐えろー!耐えろー!
23:13:裁原将斗:ムチャを言うなw
23:13:GM:HP5しか残ってなかったんだぞ!
23:13:足立士遊:「姐さん!すまん。その距離は俺にはどうにもできん。キツいようなら先に引いてくれ」
23:13:早原杏弥:「これしきで?冗談じゃない」顔を歪めながらも立ち上がる。
23:14:早原杏弥:「あと5回は行けるわ、こんくらい」
23:14:足立士遊:「5回行ったら終わるでしょうが、もうダメ。これがラストな」
23:15:裁原将斗:「それは無理をし過ぎだろう……進退は任せる。さっきよりは随分風通しも良いしな」
23:15:GM:次は株木真美奈の手番。
23:15:玖次咲:ついにきたか
23:16:星宮静香:「ご、ごめんなさい早原さん。辛いでしょうけど、なんとかがんばってください」
23:16:株木真美奈:マイナーで《オリジン:ヒューマン》。
23:16:星宮静香:「あの"ヴィクセン"、何をしてくるかわかりません。倒せるうちに倒しておかないと……!」
23:16:星宮静香:「ただでさえ、真美奈も暴走してるし!」
23:16:株木真美奈:メジャー《コンセントレイト:オルクス》《破砕の顎》《ワールドシェイカー》《鋼の顎》。PC4人を攻撃。
23:17:星宮静香:「真美奈、落ち着いて!私だよ、静香だよ!」
23:17:星宮静香:「私はあなたの敵じゃないから!話を聞いて!」
23:17:株木真美奈:15dx7+8 ドッジダイス-2個
DoubleCross : (15R10+8[7]) → 10[1,1,1,2,3,4,4,6,6,6,8,8,8,10,10]+10[3,3,6,6,8]+1[1]+8 → 29

23:18:足立士遊:ガードします。
23:18:株木真美奈:「違う!!!私は、違うもん!」
23:18:株木真美奈:「株木真美奈じゃない!私は!」
23:18:玖次咲:ガードは無いからドッジに賭けるしかないぜ
23:18:星宮静香:ガードしても絶対死ぬ!ドッジします。
23:18:裁原将斗:「……言っただろ。彼女は真美奈じゃない。……話が通じる状態じゃないんだ!」
23:19:星宮静香:7dx+1=>29
DoubleCross : (7R10+1[10]>=29) → 9[2,2,3,6,8,8,9]+1 → 10 → 失敗

23:19:玖次咲:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[4,4,8] → 8

23:19:星宮静香:あっ違う、2個減るから5dxだ……どのみち失敗。
23:19:裁原将斗:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 2[1,2,2] → 2

23:19:裁原将斗:無理でーす
23:19:株木真美奈:3d10+2d10+25 装甲無視
DoubleCross : (3D10+2D10+25) → 10[5,2,3]+7[6,1]+25 → 42

23:20:星宮静香:しぬ!ロイスを……ロイスを、誰から切ろう……!
23:20:株木真美奈:「何なの、これ……うるさい!頭の中で、ずっと!」
23:21:株木真美奈:「私を、作り変えようとしてくる……!」
23:21:玖次咲:支部長へのロイスをタイタス昇華して復活。もう、あんたが色々変なことするから!
23:21:星宮静香:いっぱい頑張ってくれた玖次さんのロイスにしよう。次は連帯感なんかじゃなく信頼で取れるように。昇華して復活。
23:21:株木真美奈:彼女の妄想の領域が、現実をまで侵食していく。
23:22:裁原将斗:教官のロイスをタイタスに昇華して復活。教えられた戦いの力は今のためにあるのだ
23:22:星宮静香:「言ったでしょ、おべんと食べた時……」
23:22:株木真美奈:幻聴ではなく、真の工場へと。その不可視の加工に撒きこまれたものを、切り刻み、貫き、焼きつなぎ、叩き変える。
23:22:星宮静香:「真美奈は真美奈だよ。私の友達で、いつも一緒におべんと食べてる、株木真美奈!」
23:23:株木真美奈:「違う……私は——」
23:23:星宮静香:「違わない!変な上書きなんかに負けないでよ、真美奈!」
23:23:株木真美奈:「違う違う違う違う!」
23:24:裁原将斗:「……ッ」 ちぐはぐだ、と思う。『彼女』を上書きしようとしているモノこそが真美奈であり、それこそは彼女が拒むべきものだ。だが……
23:24:”ラスティラ”:「私は、”ラスティラ”!株木真美奈で、上書きするな!」
23:24:裁原将斗:「……星宮。お前はそれで良い。だが少し、時間をくれ」
23:25:足立士遊:「俺の剣は防御向きじゃない、くそ、裁原、マジでさっさと先生sを片付けないとヤバイ」裁原君のロイスを昇華して復活しよう。
23:25:足立士遊:数合防ぐがそれまでだ。腹部を板金に深く切り裂かれる。
23:26:裁原将斗:「時間が必要なんだ。俺に話をさせてくれ。そうしたら必ず、彼女をお前の元に戻す。何もかも変わらずにとは行かないだろうが……それでも、必ず」
23:26:裁原将斗:「そうできたら、また一緒に弁当を食べてやってくれ」
23:26:“ヴィクセン”:「現実まで侵食する領域能力者!やはりなんというか、すごいな……!」
23:27:星宮静香:「……食べたいなあ。もう一度、おべんとう」
23:27:“ヴィクセン”:「強烈に発現したものだ。早く調べたいな」
23:27:裁原将斗:「……どちらにしても。やかましい顔を並べてくるヤツを片付けるのが先だな……分かってる、足立! このまま行こう!」
23:27:GM:2ラウンド目に入ります。
23:28:玖次咲:「……あー、もう、“ヴィクセン”! あなたは空気読んで、さっさと退場してください。こういうのは邪魔しちゃダメって、僕でも分かりますよ!」
23:28:GM
   ラスティラ[8]

    5m

裁原[7] 星宮[9]
 足立[9] 玖次[8]       5m  早原[11]
  コメット [4]

    5m

  ヴィクセン[7]

23:29:玖次咲:名前がラスティラになってる!
23:29:星宮静香:あわわ
23:30:早原杏弥:《幻影の騎士団》。
23:30:足立士遊:セットアップはなしだ。
23:30:裁原将斗:ないぞ!
23:30:星宮静香:セットアップは特になしです。使えそうなエフェクトもアイテムもなし。
23:30:玖次咲:《灰色の庭》。先ほど同様に真美奈ちゃん——否、ラスティラを縛る
23:31:“ヴィクセン”:なし
23:31:“コメット”:なし
23:31:玖次咲:行動値−12だぞ。侵蝕+2の143だ。
23:32:”ラスティラ”:2ラウンド目はこれになる。《支配の因子》。
23:32:星宮静香:なんだって!
23:32:裁原将斗:なんだそれは!
23:32:裁原将斗:なんなんだよ、なんなんだよその力は!
23:33:”ラスティラ”:PC4人と早原の攻撃力を-30。
23:33:玖次咲:あ、シーン選択かこれ!
23:33:裁原将斗:ふえぇ
23:33:玖次咲:まぁ、自分は仕事できるけど、きっついなぁ
23:33:”ラスティラ”:「私を変えないで。私は、私で居たいの!」
23:34:”ラスティラ”:彼女の領域がさらに暴走し、音量が跳ね上がる。
23:34:”ラスティラ”:もはや声を聞き取るのも難しくなってくる。
23:34:星宮静香:「やっば……! これ!どんどん音、おっきくなってる!」
23:35:星宮静香:「はやくなんとかしないと……!」
23:35:足立士遊:「まったくだ。女性陣の声が聞こえないのは俺のテンションが上がらない」
23:35:裁原将斗:「大丈夫だ。絶対に何とかできる……!」
23:36:足立士遊:「そういう軽口、安心しないか?」気取った仕草で髪をかき上げる。
23:36:足立士遊:目は笑っていないが
23:36:早原杏弥:「……」聞こえていないのか、全く無視する。
23:36:早原杏弥:早原の手番から。マイナーで《ダークマター》《主の恩恵》。
23:37:玖次咲:「絶対になんとかできる……。そう言える強さは、ちょっと羨ましいですね」過去を見る目
23:37:足立士遊:(やべぇな。力がまるで入らん。だが、女の為に戦う奴を俺が見捨てたら、筋が通らないわな)
23:37:早原杏弥:《コンセントレイト:バロール》《黒の鉄槌》《光の弓》。“ヴィクセン”を攻撃。
23:37:星宮静香:いけー!たおせー!
23:37:早原杏弥:11dx7+6
DoubleCross : (11R10+6[7]) → 10[1,2,3,4,4,5,6,7,7,8,9]+3[1,3,3,3]+6 → 19

23:37:“ヴィクセン”:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 9[1,1,9,9] → 9

23:38:早原杏弥:2d10+10
DoubleCross : (2D10+10) → 7[4,3]+10 → 17

23:38:GM:違う、今の固定値は22-30で-8だ。
23:39:GM:0ダメージ。
23:39:裁原将斗:むごい
23:39:玖次咲:かなしい
23:39:星宮静香:脳筋三闘神のトップバッターが……
23:39:早原杏弥:発射した魔弾が、宙空で金属音がして弾かれる。
23:39:早原杏弥:「ああもう、邪魔なことこの上ないわね……!」
23:40:早原杏弥:「あっちから落としたほうがいいんじゃないの?色気出してると、全滅するわよこれ」
23:40:足立士遊:「俺から色気取ったら何も残らないからな、そういう訳にもいかないぜ」
23:41:GM:足立or星宮!
23:41:足立士遊:「ってことにしておいて。お叱りは後で受けるから」
23:41:星宮静香:「すみません早原さん!あと少し、あと少しだけ……!」
23:42:星宮静香:「すぐに片付けますから!」
23:42:星宮静香:エンゲージ封鎖ってまだ生きてるんでしたっけ
23:43:足立士遊:ラウド持続なので今はない
23:43:星宮静香:やったー!
23:44:星宮静香:一応移動してエンゲージを切っておきます。《イオノクラフト》で14m移動して、"ラスティラ"……もとい真美奈ちゃんの5m右側へ。
23:44:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+1した(侵蝕率:130->131)
23:44:星宮静香:そして《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》《クリスタライズ》。使用する武器はレッドテンペスト。
23:44:星宮静香:"ヴィクセン"を狙います。
23:45:星宮静香:12dx7+8 130%でダイスが一個増えて、こう!
DoubleCross : (12R10+8[7]) → 10[1,2,4,5,5,6,6,7,8,9,10,10]+10[1,2,5,8,10]+4[1,4]+8 → 32

23:45:星宮静香:さっきとかわんない!
23:46:“ヴィクセン”:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,7,10,10]+8[2,8] → 18

23:47:星宮静香:ダメージ!
23:47:星宮静香:4d10+26+26+12-30 装甲だけ無視です。
DoubleCross : (4D10+26+26+12-30) → 26[9,7,3,7]+26+26+12-30 → 60

23:47:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+8した(侵蝕率:131->139)
23:47:裁原将斗:-30してこれ
23:47:星宮静香:大砲を抱えたまま、磁力反発で10m以上跳躍。
23:47:玖次咲:恐ろしすぎる
23:48:GM:ノイソラで耐えられるわけねーだろ!
23:48:GM:そのダメージで沈みます。
23:48:星宮静香:弾頭はすでに変更済み。榴弾ではなく、着弾と同時に体内で弾ける、対人変化炸裂弾!
23:48:星宮静香:「……沈めっ!」 腹部を撃ち抜く。
23:49:“ヴィクセン”:「……ああ、これは無理か」
23:49:“ヴィクセン”:「じゃあ、あとはよろしく、“コメット”」
23:49:“コメット”:「ああ、任されようとも“ヴィクセン”」
23:50:星宮静香:スカートを翻しながら後方に着地。「本体をやった、と思ったけど」
23:51:星宮静香:「……やっぱりダメですね。全員倒すしかないですよ、これ」
23:51:“コメット”:「当たり前だろう。もしも“ヴィクセン”が本体と仮定しよう」
23:51:“コメット”:「本人が死んだらクローンは全員死ぬのか?」
23:52:星宮静香:「うっ」
23:52:星宮静香:言葉に詰まる。
23:52:“コメット”:「じゃあ、彼女は半年前に死んでいる。製造前にね」
23:52:足立士遊:「お姉さんは自分の人生を生きてみようとは思わないのかい?」
23:52:星宮静香:「そ……ち、違います。私は別に、そういうつもりでは……」
23:53:足立士遊:「ほら、ここで続けると、死人の言いなりじゃないか。という論法はどうか?」
23:53:“コメット”:「そのために時間が欲しくてね。研究時間と場所が」
23:53:“コメット”:「邪魔を止めて帰ってほしいな。永劫」
23:53:裁原将斗:「相手をするな。黙らせて終わりだ。ソイツはFHの研究者だ」
23:54:裁原将斗:「自ら投稿して肚の中をすべて吐かない限り、取り合ってやる必要はない……本物という表現が不正確だというならこう言ってやれば良い」
23:54:裁原将斗:「二度とお前のツラを誰も拝まず済むようにする、とな……!」
23:55:“コメット”:「顔が嫌い?変えようか?すぐには無理だけど」
23:55:“コメット”:「リデザインはしようと思えば出来る。どんなのがいい?」
23:55:GM:次は足立くん。
23:56:裁原将斗:「取り合わないと言っただろ……!」
23:56:“コメット”:「今取り合ったじゃないか。ふふ」
23:56:玖次咲:「じゃあ僕からはこれだけ……とりあえず言えることとして、今後ずっと同じ顔の方が、今後の指名手配は楽なので、そのままでお願いします」
23:57:足立士遊:「まったく。裁原じゃあ黙らせてくれ。口喧嘩じゃお前の分が悪いぜ」
23:57:足立士遊:待機だ。
23:58:玖次咲:では自分だ
23:59:玖次咲:マイナスの影響を全く受けないマンなので、行動は先と同じく《コンセントレイト:オルクス》+《拘束する大地》+《死神の瞳》で対象はコメット
23:59:玖次咲:侵蝕+8で151。なかなかの大台だぜ
23:59:星宮静香:「この騒音、ハヌマーンには厳しいですよね。……それでも美人相手に軽口を叩けるのは尊敬します」
23:59:星宮静香:「玖次さんと裁原くんがなんとかします。もう少しだけがんばってくださいね、足立さん」
00:00:玖次咲:8dx7+6
DoubleCross : (8R10+6[7]) → 10[1,3,3,4,4,4,5,7]+6[6]+6 → 22

00:00:玖次咲:まぁ……まぁ、バインド残ってるし……
00:00:“コメット”:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 9[2,2,2,3,4,7,9]+1 → 10

00:00:星宮静香:よかった!
00:00:玖次咲:コメットパワー敗れたり!
00:01:玖次咲:では先と同様にラウンド間にダイス−4個と次の被ダメが4D増えるぞ!
00:01:足立士遊:「裁原は愛する女の為に、星宮さんは友情の為に、姐さんと玖次さんはUGNの任務の為に、そして、この俺は付き合いで…もとい街の平和の為に。おいおい、なんだよ、俺の目的が一番崇高じゃないか。じゃあ、頑張るしかないよな」星宮さんに軽口で返そう。
00:02:玖次咲:「さて……。僕のお膳立てはここまでです。話し合いの場は、自分の手で……見事つかみ取ってください!」
00:02:玖次咲:再び、タブレット操作で魔眼がコメットに纏わりつく
00:03:裁原将斗:「誰が愛する女のためだ、誰が。……助かる」 一歩踏み出す。先程とは違う、ゆっくりと、狙い定める一歩
00:05:足立士遊:「決めてこい。美味しいところ取られたくはあるまい」
00:06:裁原将斗:じゃあ動くぞ! マイナーなし。メジャーでコンボ:シュア・ストライク。《リミットリリース》乗せるぜ!
00:07:裁原将斗:18dx6-1
DoubleCross : (18R10-1[6]) → 10[1,2,3,3,4,4,5,5,6,6,6,6,8,8,8,10,10,10]+10[1,1,2,3,4,5,7,7,7,10]+10[1,6,7,8]+10[1,2,6]+10[6]+3[3]-1 → 52

00:08:“コメット”:3dx+1 ドッジ
DoubleCross : (3R10+1[10]) → 10[2,9,10]+4[4]+1 → 15

00:08:裁原将斗:6d10+20+4d10
DoubleCross : (6D10+20+4D10) → 17[5,1,1,8,1,1]+20+21[8,6,3,4] → 58

00:08:裁原将斗:ハッハー! フォールンアックスの効果発動! 1,1,1,1を振り直す!
00:08:裁原将斗:4d10
DoubleCross : (4D10) → 20[7,1,10,2] → 20

00:09:裁原将斗:+16して74! -30して最終結果は44です。諸々有効
00:09:星宮静香:斧!がんばった!
00:10:GM:それは健在ですね。
00:10:星宮静香:斧ー!!
00:10:裁原将斗:Oh No ...
00:10:玖次咲:斧……
00:11:裁原将斗:しっかりとした足取りで、"コメット"を見据えながら迫る。逃げられそうな速度だが、決して逃さぬ歩調と詰め方。
00:11:裁原将斗:そして猛烈な加速。認識した瞬間には、両の斧はその身体を捉えている。両断できる……はずだ。常通りであれば。だがそれは叶わない。
00:12:裁原将斗:撒き散らされた無形不可視の金属片が、確実であるはずの攻撃を阻んでいる。
00:12:裁原将斗:裁原将斗の侵蝕率を+20した(侵蝕率:135->155)
00:12:“コメット”:「……”領域”に嫌われたようだな」
00:13:裁原将斗:「そうしたのもお前たちだろ。いや、お前か? ……足立はさっき『美味しいところ』と言ったが」
00:14:裁原将斗:「誰がお前の幕を引こうが良いんだ。最終的にこの場からお前が消えて、彼女と話しさえできれば」
00:14:裁原将斗:「俺の次はいる。クローンなぞに頼るまでもなく、目的は達成できる。お前とは違う」
00:14:“コメット”:「同感だな。誰がやってもいい。誰からやってもいい」
00:15:“コメット”:「さて。どこからにしようか」“コメット”の手番。
00:16:GM:choice[1,2,3,4,N]
DoubleCross : (CHOICE[1,2,3,4,N]) → 4

00:16:GM:玖次くんを狙おう。
00:16:玖次咲:しにたくなーい
00:16:“コメット”:《冷気の鎌》《プラズマカノン》。
00:17:“コメット”:1dx+8 ドッジ-8個
DoubleCross : (1R10+8[10]) → 9[9]+8 → 17

00:17:玖次咲:ぐぇー! バインドで無効化できねーじゃんよー!
00:17:星宮静香:頑張ればよけられ……だめだ……
00:18:裁原将斗:い、いきて……!
00:18:玖次咲:ガードもドッジも出来ないのでライフで受けます。ダメージどうぞ
00:18:“コメット”:2d10+30 装甲有効
DoubleCross : (2D10+30) → 15[8,7]+30 → 45

00:19:玖次咲:はい、無理です。ラスティラさんの行動が残ってる以上、寝てられないのでロイス切ります。
00:20:玖次咲:裁原くんへのロイスをタイタス昇華で。僕には過去できなかったヒロインとの絆を、頑張って結び直すんだよ……!
00:20:“コメット”:おもむろに手をかざし、焼き払う。
00:21:星宮静香:「玖次さ……!」
00:21:玖次咲:「ぐっ……!?」燃やされてごろごろ転がる
00:22:玖次咲:しばらくうずくまってから「……よし、タブレットは無事!」体のあちこちが焼け焦げた状態で、起き上がる
00:22:裁原将斗:歯を食いしばる。目的まであと少しのはずだ。無闇に恐れる必要はない
00:24:”ラスティラ”:”ラスティラ”の手番。
00:24:足立士遊:「得物が無事なら頼れるよな。本当に世話になるぜ、玖次さん」
00:25:”ラスティラ”:《コンセントレイト:オルクス》《破砕の顎》《ワールドシェイカー》《鋼の顎》。3人のエンゲージへ。
00:25:星宮静香:(あのタブレットでどうやって能力発動してるんだろ……)
00:26:”ラスティラ”:7dx7+8 ドッジ-2個
DoubleCross : (7R10+8[7]) → 10[2,3,6,7,9,10,10]+10[6,8,9,10]+10[2,4,9]+10[10]+2[2]+8 → 50

00:26:星宮静香:うわー高い!
00:26:星宮静香:ダメ元でドッジ。
00:26:星宮静香:あっ
00:26:裁原将斗:君は無事だw
00:26:星宮静香:私は巻き込まれてない!
00:26:玖次咲:無理無理ドッジ
00:26:裁原将斗:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[5,7,10]+3[3] → 13

00:26:足立士遊:ドッジ 8dx
00:26:裁原将斗:多少の頑張りを見せたが無理だな!
00:26:足立士遊:8dx
DoubleCross : (8R10[10]) → 9[3,5,6,6,6,7,8,9] → 9

00:27:玖次咲:4dx
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[1,3,7,10]+2[2] → 12

00:27:足立士遊:行動放棄カバー 裁原くんだ。
00:27:玖次咲:無理無理カタツムリ
00:27:裁原将斗:ま、マジで
00:28:裁原将斗:カバー受けます!
00:28:”ラスティラ”:6d10+2d10+25 装甲無視
DoubleCross : (6D10+2D10+25) → 39[4,4,9,6,7,9]+13[9,4]+25 → 77

00:28:玖次咲:はい、アウトです
00:28:星宮静香:出目が殺意に満ちすぎている
00:29:足立士遊:ため息つきながら三歩横にずれる。裁原君の前に出て攻撃をすべて受ける。
00:30:足立士遊:玖次さんのロイス昇華で立ってはおく。
00:30:裁原将斗:「っな、足立……!」 覚悟していたはずの痛み・衝撃が来ず、声を上げる
00:30:”ラスティラ”:歯車の軋む音がする。締め上げるような衝撃が襲う。
00:31:足立士遊:「情けないことに騒音で腕が上がらん。この瞬間はこれしかできない訳だ」
00:32:裁原将斗:「……分かった。助かる。必ず止める……一刻も早く!」
00:32:足立士遊:「…やっぱ庇うなら姐さんか、せめて星宮さんが良かったぜ」気にするな。と言わんばかりにみっともない言葉を紡ぐ。
00:32:玖次咲:静香さんへのロイスを昇華して復活。裁原くんもそうだけど、君もラスティラちゃんを支えるんだよ!
00:33:星宮静香:「なっ」
00:34:玖次咲:「はぁー……。正直、寝たい……寝たい感じはありますけど……! 寝たら死にそうなので、起きて仕事をしましょう……」
00:34:玖次咲:「峯本さんのように最小限の仕事で……最大限の成果を……!」
00:34:足立士遊:歯車で体を捩じ切られ、ぼろ雑巾のように地面に吐き出される。黒塗りの木刀を支えに立ち上がる。
00:35:GM:3ラウンド目に入ります。
00:36:玖次咲:セッタップ、《灰色の庭》でラスティラの行動値を0に。侵蝕+2で153に。
00:36:足立士遊:セットアップはなしだぜ
00:37:早原杏弥:《幻影の騎士団》。
00:37:星宮静香:セットアップはなし!
00:37:裁原将斗:ないぞ!
00:38:”ラスティラ”:3ラウンド目はこれ。《絶望の領域》。
00:38:星宮静香:ウワワーッ
00:38:玖次咲:ですよねー!!
00:38:裁原将斗:モウダメダー!
00:38:”ラスティラ”:PC4人と早原のあらゆる判定ダイスを-12個。
00:39:”ラスティラ”:「あああああ……!うるさい、うるさい……!」
00:40:”ラスティラ”:もはや彼女の工場を幻視できるだろう。認識の侵食が進んでいる。
00:41:早原杏弥:「……この子、こんなのを抱えてたの……?」
00:41:早原杏弥:「……射線を通せそうにないわね」待機。攻撃不可能だ。
00:43:GM:足立or星宮!
00:43:星宮静香:私がいってよろしいですか!
00:43:足立士遊:GO
00:43:裁原将斗:たのみます!
00:44:玖次咲:やれー!
00:44:星宮静香:「…………ふー」 大きく息を吐き、3秒止めて、呟く。 「よし」
00:44:星宮静香:UGNで習ったコンセントレイトの技法。プリショットルーティーン。
00:44:星宮静香:いつも通りの動作で、いつも通りの集中力を取り戻す。
00:44:星宮静香:足立さんのロイスをタイタス昇華します。自分の不利な効果をすべて解除。
00:46:星宮静香:「逆だと思うんだけどなあ。こういうの」
00:47:星宮静香:「私が弱ったところを、男性陣がかっこよく"星宮さん、あとは俺に任せてくれ"って、普通はそういう流れじゃ……」
00:47:星宮静香:「……もうっ!ほんとにもうっ!」
00:47:星宮静香:「あとで支部長に文句言ってやる!」
00:47:星宮静香:行動します。マイナーはなし。
00:47:足立士遊:「だって、弱ってないやる気満々な女の子にそんなこと言うの失礼じゃない」
00:47:星宮静香:《コンセントレイト:モルフェウス》《カスタマイズ》。
00:48:足立士遊:「私まだまだやれますから!って言うタイプだろ」
00:48:星宮静香:12dx7+8
DoubleCross : (12R10+8[7]) → 10[1,3,3,4,4,6,8,9,9,10,10,10]+10[1,2,3,5,7,9]+10[6,8]+10[9]+5[5]+8 → 53

00:48:星宮静香:「そうですけどーッ!」
00:48:“コメット”:7dx+1
DoubleCross : (7R10+1[10]) → 10[3,3,6,7,8,9,10]+6[6]+1 → 17

00:49:星宮静香:「女の子らしく心配されたい時もあるんですよーっ!」 リロードする。だいぶ前に弾は撃ち終えている。
00:50:星宮静香:はるか上空に打ち上げた炸裂弾が、ようやく落ちてくるタイミング。"コメット"を巻き込み、大爆発するコースで。
00:50:星宮静香:6d10+26+26 装甲有効です。
DoubleCross : (6D10+26+26) → 22[2,2,2,4,6,6]+26+26 → 74

00:50:足立士遊:「打ち漏らしたら、あとは任せてくれ」血だらけだが良い笑顔で返す。
00:50:星宮静香:13-1d10 バックファイア!
DoubleCross : (13-1D10) → 13-4[4] → 9

00:51:“コメット”:当然耐えられぬ!そのダメージで撃破される。
00:51:星宮静香:「名付けて"コメット炸裂弾"。……気づいた時には、もう遅いですよ!」
00:51:星宮静香:「いや、"メテオバレット"とかのほうがいいかな……とにかくくたばりなさいっ!」
00:51:星宮静香:星宮静香の侵蝕率を+4した(侵蝕率:139->143)
00:52:“コメット”:「ああ。残念だなあ。じゃあ、後は頼むとしよう」
00:53:“コメット”:「……“ルドルフ”」それきり彼女の身体は爆砕した。
00:53:星宮静香:「……ルドルフ?」
00:53:裁原将斗:「……どうあれ、静かになったな。コードネーム通りだ」
00:54:玖次咲:「まだ……いるんですか?」
00:54:足立士遊:「赤鼻のトナカイだな。まだどっかにいるって事だろう」
00:54:足立士遊:「此処にいなきゃいいさ」
00:54:星宮静香:「やりましたよっ!オールクリア—、全員撃破ですっ!」
00:55:早原杏弥:「本当に壊滅できるのはいつになることやら」嘆息する。
00:55:早原杏弥:「で?あの子はどう止めるの?」
00:55:星宮静香:「ううっ」
00:55:裁原将斗:「……俺が止める」
00:55:早原杏弥:「どうやって」
00:55:足立士遊:「そりゃぁ、こういう時は二人の絆の力じゃない?」
00:56:裁原将斗:「話す。……奴らさえいなければ、時間さえあれば、彼女は止められる。今は混乱しているだけだ」
00:56:星宮静香:「絆って」
00:56:足立士遊:「UGNに まず、そいつが大事って言われたぜ、俺は」
00:57:玖次咲:「まま、UGNの人間ですから……こういう時は絆を信じないと、ですね」
00:57:早原杏弥:「この“領域”を掻い潜って?」
00:57:裁原将斗:「……ダメだったら相応の形で蹴りはつける。それくらいの覚悟はしている」 戦いは終わり、話しに行くとしても、斧を手放してはいない。本人なりの覚悟の姿勢だ
00:57:星宮静香:「うっ……わ、わかってますよ。大事な人との絆はジャーム化寸前のオーヴァードすらこちら側に引き戻す効果があるんです。わかってます」
00:58:足立士遊:「姐さんだって、一番最初にそういう事習ったとかなんとか、だろ?試す価値はある、勝算にはなってるぜ」
00:58:裁原将斗:「そうだ。俺の能力ならできる。領域を視て、この足で飛び越えて、到達できる。俺の力はそのためのものだ」
00:58:裁原将斗:「……止められても行く!」
00:58:星宮静香:「じゃあ、私たちが援護ですね! 裁原くんは対話に専念して、残りのメンバーが可能な限りサポートする」
00:58:早原杏弥:「……何かあったら、諸共に撃つからね」
00:59:GM:手番を進めます。
00:59:GM:足立くんの手番。
00:59:足立士遊:「じゃ任せた。俺は男女の仲に野暮な事はしないと心に決めてるんでな。此処で一抜けだ」
00:59:足立士遊:裁原君の胸にトンと拳を置きます。
00:59:星宮静香:「はっ!?」
01:00:星宮静香:「足立さん!? い、一抜けって……一抜け……!?」
01:00:星宮静香:「サポートが必要じゃあ……」
01:00:足立士遊:「いざとなったら強引に唇を塞げ。それで落ちるぜ、きっと」
01:00:裁原将斗:受け取る 「……別にそういうんじゃあない。だがいい。離れててくれ」
01:00:裁原将斗:「善処しよう。マニュアルでは知ってるからな」
01:01:足立士遊:振り向いて、立ち去る。自分の手番でシーンから抜けます。
01:01:足立士遊:「あー、くっそ、いってー。まったくスマートじゃなかった」
01:02:GM:玖次くんの手番。
01:02:玖次咲:「可能な限りサポート……ですか……」
01:03:星宮静香:「そうですよ。足立さんと違って、玖次さんは敵前逃亡したりしませんよね?」
01:03:玖次咲:「そうですね。なら僕は……これ以上の邪魔者が来ないかどうか、外で警戒するとしましょうか」
01:03:玖次咲:「ははは、これなら敵前逃亡ではなく、立派なサポートだ」割と今まで見せてない爽やか系の笑顔で
01:03:裁原将斗:「……ああ。その"ルドルフ"とやらが、今まさに隊伍を組んでやってくる可能性もある」
01:05:玖次咲:「それじゃ……男らしく……決めちゃってください。君は、間違いなく……この場面においてヒーロー、なんですから」裁原くんの肩にポンと手を置いてから、背を向ける
01:05:裁原将斗:「……別にそういうんじゃあない。だがいい。……らしいことはする」
01:06:玖次咲:かつてなれなかっヒーローに……少し憧れの視線を向けてから、退場。ヒーローの道を作るのが、今の自分の仕事だ。
01:06:星宮静香:「きませんってば!"ルドルフ"なんてただのブラフです、ひっかけです、ハッタリです!」
01:06:星宮静香:「は、薄情者ー!裏切り者—!」
01:06:GM:裁原君の手番。
01:07:裁原将斗:マイナーで"ラスティラ"のエンゲージへ移動。メジャーはなしで終了です。
01:07:裁原将斗:破滅的な領域の垣間を、ノイマンシンドロームの情報処理能力で割り出し、ハヌマーンシンドロームの運動能力で踏破する
01:08:”ラスティラ”:“ラスティラ”は攻撃の手を止めない。
01:08:”ラスティラ”:《コンセントレイト:オルクス》《破砕の顎》《ワールドシェイカー》《鋼の顎》《拡散する世界》。
01:08:星宮静香:拡散まで追加されてる・・・
01:08:裁原将斗:多少の被傷は考えない。復路のことも考えない。近づいて、声を届ける。
01:08:”ラスティラ”:同エンゲージは不可なので、星宮と早原を狙う。
01:09:”ラスティラ”:8dx7+8 ドッジ-2個
DoubleCross : (8R10+8[7]) → 10[1,2,4,5,5,6,8,10]+10[2,10]+4[4]+8 → 32

01:09:早原杏弥:合計ダイス-14個なので回避不可。
01:09:星宮静香:ダメ元でドッジ。
01:10:星宮静香:5dx+1=>32
DoubleCross : (5R10+1[10]>=32) → 10[5,5,6,6,10]+9[9]+1 → 20 → 失敗

01:10:星宮静香:ううっ……!
01:10:裁原将斗:がんばりが垣間見える
01:10:星宮静香:がんばったけどだめでした。ダメージをください。
01:10:”ラスティラ”:4d10+2d10+25 装甲無視
DoubleCross : (4D10+2D10+25) → 26[9,7,2,8]+10[9,1]+25 → 61

01:10:星宮静香:高いよ……!3個目のロイスを切るしかない。
01:10:早原杏弥:そのダメージで再度HP0に。脱落します。
01:11:星宮静香:うううーん!真美奈のロイスはきりたくないので、裁原くんのロイスを切って復活します。ごめんね!
01:11:裁原将斗:気にするな! でも復活せず戦闘不能のままでも条件は満たせるんだぜ……!
01:12:星宮静香:!
01:12:星宮静香:いや、立った上で撤退しよう。ちゃんと言い残したい事もあるし。
01:13:星宮静香:復活しました。
01:13:裁原将斗:「星宮、早原! そっちも下がってくれ!」 激化する攻撃の合間を縫って駆け込む
01:13:”ラスティラ”:「来ないで!」
01:14:”ラスティラ”:彼女の拒絶の感情を吸い上げるように、巨大な構造体が拉げて暴れまわる。
01:14:裁原将斗:自壊すら厭わぬその攻撃はいっそうに破壊力を増し、しかしだからこそ懐に隙が生まれていると見切った。そこへ滑り込む
01:14:”ラスティラ”:もはや整然とした工場の体をもなしていない。屑鉄の大波が殺到する。
01:15:裁原将斗:「行くさ……!」 轟音の波濤に飲み込まれて消えてしまうだろうその言葉を、それでも自分だけに言い聞かせるよう、噛みしめるように呟く
01:15:早原杏弥:「くそ……!」何発か撃ち込んで弾かれる。
01:15:早原杏弥:「こっちはこれ以上近づけないわね……」ジリジリと下がる。2人との距離は遠く離れて。
01:15:星宮静香:「下がらないってば!イリーガルならともかく、チルドレンが裁原くん一人置いて撤退できるわけないでしょ!」
01:15:星宮静香:あちこちを引き裂かれながら、致命傷だけを避ける形でかろうじて立つ。
01:16:裁原将斗:「クソ強情なヤツだな、中学生のくせに……!」
22:54:どどんとふ:「足立士遊」がログインしました。
23:01:どどんとふ:「GM」がログインしました。
23:16:どどんとふ:「星宮静香」がログインしました。
23:21:GM:----
23:22:GM:4ラウンド目。
23:23:星宮静香:セットアップはありません。侵蝕もいいかげんやばいし……。
23:23:裁原将斗:セットアップなどないぞ!
23:23:星宮静香:この書き方だとセットアップエフェクト自体は持ってるみたいだ。持ってすらいません。
23:23:GM
 ラスティラ[8] 5m 星宮[9]
  裁原[7]

23:24:”ラスティラ”:《得意領域》は使います。
23:24:GM:星宮さんの手番へ。
23:25:星宮静香:「……どうしましょう早原さん。この状況から私たち、どうやってフォローすれば……」 早原がいた方を見る。
23:25:早原杏弥:「……チッ」既に膝を折っている。
23:25:星宮静香:「ううっ……!」
23:26:星宮静香:「て、撤退してください!早原さんは"ヴィクセン"戦で仕事をしてくれました!」
23:27:早原杏弥:「2人を置いて?冗談じゃないでしょう」立ち上がろうとして再びしゃがみ込む。
23:28:星宮静香:「……裁原くん!」
23:28:裁原将斗:「何だ! 俺の意見は変わらないぞ!」
23:29:星宮静香:「指示を……ください!いますぐ真美奈をもとに戻すために、私に何ができるか……!」
23:30:裁原将斗:「元に戻すために? はっ……」 ここに至るまでに負った負傷に口もをと歪ませ、笑う
23:30:星宮静香:「早原さんももう限界なんです。真美奈が元に戻るなら、私、なんでも手伝いますから!」
23:30:裁原将斗:「一回しか言わないぞ……撤退だ」
23:30:裁原将斗:「下がれ。それは『今すぐもとに戻る』ために必要なことじゃないが……」
23:31:星宮静香:「……」
23:31:裁原将斗:「……戻ってくる場所がなければ、戻れないだろ。星宮。お前はそれになるんだ。『彼女』との付き合いは、結局お前が一番長い」
23:33:星宮静香:「……たかが一ヶ月ですよ。実際の私は中学生で、同い年ですらない」
23:33:星宮静香:「この事件が終わったら、記憶処置をしてお別れになるかもしれない。チルドレンなんてそんなものですけど……」
23:33:星宮静香:「……友達だと思ってるんです」
23:33:星宮静香:「ちゃんと、真美奈を助けてくれますよね?」
23:33:星宮静香:「約束してくれますね?」
23:34:裁原将斗:「中学生め……この期に及んで念押しか」
23:34:裁原将斗:「……そのつもりじゃなかったら、お前に戻る場所になれ、なんて言う訳がないだろう! 俺に指示を仰いだんなら二度も言わせるんじゃない……」
23:35:裁原将斗:「俺を信じろ!」
23:36:星宮静香:「…………了解!」
23:36:星宮静香:「“テンプス・フーギット”は戦闘不能。"サイレンスファイア"、彼女と共に離脱します————ご武運を、"アトロポス"!」
23:37:星宮静香:大型ライフルをがりがり引きずりながら早原さんのところへ行く。
23:37:星宮静香:「肩を貸します。撤退を」
23:37:星宮静香:「くやしいですけど……彼に任せましょう」
23:38:星宮静香:メジャーアクションを使ってシーンから離脱します。
23:38:早原杏弥:「……ッ」抵抗はない。既に自分の力では及ばないと分かっている。
23:39:星宮静香:「……頼んだわよ。絶対助けてよね……!」 自分の消耗もそれなりに大きい。よろめきながらその場を後にする。
23:41:GM
 ラスティラ[8]
  裁原[7]

23:42:GM:勝利条件を確認します。
23:42:GM:一つはすべての敵の全滅。
23:43:GM:もう一つはメトシェラの8体が全滅した上で、株木真美奈と裁原将斗だけが立っている状態になること。
23:43:GM:後者を満たしたため、戦闘は終了となります。
23:43:裁原将斗:勝った!
23:44:”ラスティラ”:「……う、ううっ!」苦悶に喘ぐ。未だ音は鳴り止まず。
23:44:裁原将斗:……身体のそこかしこから流血しながら、折れた足を引きずって、少女の元へ揺れる足取りで近づいていく。
23:45:裁原将斗:力なく垂れた両手に握る斧は、荒れに荒れた地面にだらしなく波打つ軌跡を描いていた。
23:45:裁原将斗:だがそれも、ガラン、ガラン、という金属音と共に途絶える。攻撃する訳ではないから、というのが理由の半分、体力をもたせるため、というのがもう半分。
23:45:”ラスティラ”:工場の幻は、彼女自身を傷つけることはない。あくまで、彼女の周囲のあり方を捻じ変えてしまうもの。
23:47:裁原将斗:「……もし……」
23:47:裁原将斗:「俺がお前を止められなきゃ、お前を撃って止めるのは……星宮の役目になるだろうな……」
23:48:裁原将斗:荒れ狂う領域の心央に立つ彼女に、疲労の滲む笑みを向ける。
23:48:裁原将斗:「俺が誰だか……分かるか」
23:49:”ラスティラ”:「……マサく……」頭を抱えて、振る。「……将斗」
23:51:裁原将斗:それを聞いて、笑みの強張りが少し緩む 「ああ、そうだ。……お前は?」
23:51:”ラスティラ”:「……”ラスティラ”」
23:52:”ラスティラ”:「私は、“ラスティラ”……!株木真美奈じゃ、ない……!」
23:52:裁原将斗:「なら、それで良い。シンプルな話じゃないか。お前がそれを望むなら、お前は“ラスティラ”で良い。……だけど」
23:53:裁原将斗:「お前は、株木真美奈でもある」
23:54:”ラスティラ”:「違うっ!あの子は、もう死んだの!」
23:55:”ラスティラ”:「私は、ただのクローンで!株木真美奈なんて、もうどこにも居ないの!」
23:55:”ラスティラ”:「私は、株木真美奈になりたくない!」
23:55:裁原将斗:株木真美奈と、死。その言葉の繋がりを耳にすると、未だ胸が詰まる思いだ。だがそんなセンチメンタルは後で良い。
23:56:裁原将斗:「そうだ。株木真美奈は……死んだ。そうだよな。そうなんだ」
23:57:裁原将斗:「だけど、お前は……この一ヶ月。株木真美奈として生きてきただろう。死んだ彼女とは違う、株木真美奈の名前と、記憶と、心を持つ女の子として」
23:58:裁原将斗:「学校に通って、友達と遊んで、昼食を一緒にして……そういうことをしてきただろう。株木真美奈として!」
23:58:”ラスティラ”:「違う!違う!」
23:59:”ラスティラ”:「私は、あいつの中の株木真美奈の記憶を付けられたけど……!でも!」
23:59:”ラスティラ”:「私の心は、最初から、私だけのものなの!」
00:01:”ラスティラ”:「あいつも、静香も!私を真美奈にしようとするんだ!でも、そうなったら」
00:01:”ラスティラ”:「私の心は、どこにも行けない……!」
00:01:”ラスティラ”:「イヤだ……」
00:02:裁原将斗:弱まっていく声音を聞きながら、ゆっくりと呼吸する。聴覚が捉える辺りの空気は、不思議と静まり返っているように思える。あるいは、狂ってしまったのかもしれないが。
00:03:裁原将斗:「……一度だけ、聞く。教えてくれ」
00:05:裁原将斗:「この一ヶ月の中。植え付けられた『株木真美奈』じゃない、その間に得られたもの。経験。記憶。縁」
00:06:裁原将斗:「"ラスティラ"には、そこにある何もかもが不要なのか? ……お前は今のお前から、これ以上塗り潰されることはない。お前はこれ以上『変えられる』ことがない。そうだとしても」
00:07:裁原将斗:「ただお前を『株木真美奈』と呼んでいたというだけで、それらすべてがお前にとっては疎ましく、忌まわしいものなのか?」
00:08:”ラスティラ”:「呼んでいた?呼ぶなって何度言っても、私を塗り潰そうとするなら」
00:08:”ラスティラ”:「そんなの、私には要らない」
00:09:”ラスティラ”:「……ねえ、将斗。あなたも、私を真美奈って呼ぶの?」
00:11:裁原将斗:……それは苦難の道だ。
00:11:裁原将斗:最初から分かりきっていたことだ。"ラスティラ"である彼女を全肯定して、赤子のように宥めすかしてやれば、この場は収められるだろうと。
00:12:裁原将斗:それをしなかったのは、たとえ彼女が拒もうと、『株木真美奈』は、その肉体と記憶は、どこまでも彼女に付きまとうものだからだ。『株木真美奈』を、受け入れて欲しかった。
00:13:裁原将斗:彼女が"ラスティラ"であり続けるということは、彼女が疎む彼女自身と、永劫添い歩くことに他ならない。
00:13:裁原将斗:だとしても。
00:14:裁原将斗:「……俺は」
00:15:裁原将斗:「この世界の裏側に潜む、どうしようもない悪意から、罪のないものを守りたかった。……守る。それが俺の務めだ」
00:16:”ラスティラ”:「答えてよ!もう……私には、将斗しか、居ないのに」
00:17:”ラスティラ”:「株木真美奈は居ないって。ここにいるのは“ラスティラ”だって!」
00:17:裁原将斗:「ああ。だから俺は君を守ろう。"ラスティラ"」
00:17:裁原将斗:「"ラスティラ"として苦難に立ち向かうのは君だが。……"ラスティラ"を脅かすものから、君を守る」 手を差し伸べる
00:18:裁原将斗:「株木真美奈は、いない」
00:18:裁原将斗:記憶の中の株木真美奈とまったく同じ瞳を正面から見つめて、まるで誓いのように口にする。
00:18:”ラスティラ”:「……うん。私は、それだけでよかった」
00:20:”ラスティラ”:「私が、私であることを。誰かに知って——」前のめりに倒れる。
00:20:裁原将斗:「……"ラスティラ"?」 受け止め、自分もよろめくが、なんとか支える。
00:21:”ラスティラ”:もう不快な音は聞こえない。彼女の寄りかかる身体は、記憶の株木真美奈よりもずっと大きく。
00:22:裁原将斗:「"ラスティラ"。……力を使い果たしたのは、分かるが……こんな、急に」
00:23:”ラスティラ”:寝息のような、小さな音だけが幽かに聞こえる。
00:24:裁原将斗:「……まったく、やれやれ」 呼吸と心音を確かめ、空を仰ぐ
00:27:裁原将斗:「……あー……でも……」
00:28:裁原将斗:「星宮に『戻る場所になれ』なんつっちまったのは……どう弁解したもんかね……」 普段の作った固い口調は崩れ、愚痴めいた独り言をこぼしながら
00:29:裁原将斗:それでも、その身に感じる確かな重みを守り抜いたものとして噛み締め、困憊した身体で救護を待つ。
00:29:裁原将斗:「…………」
00:29:裁原将斗:「……マミ……」 細めた目尻を、微かに光らせて。
00:29:裁原将斗:ロイス/元・株木真美奈/○庇護/悔悟 → ロイス/"ラスティラ"/○尽力/恐怖 
00:32:GM:----
21:01:どどんとふ:「玖次咲」がログインしました。
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21:58:どどんとふ:「星宮静香」がログインしました。
22:07:GM:バックトラックに入ります。
22:07:GM
・ヴィクセン
Eロイス:虚実崩壊
・ダッシャー
Eロイス:悪夢の鏡像
・ダンサー
Eロイス:変異する悪夢
・プランサー
Eロイス:変異する悪夢
・コメット
Eロイス:悪夢の鏡像
・キューピッド
Eロイス:悪夢の鏡像
・ドナー
Eロイス:悪夢の鏡像
・ブリッツェン
Eロイス:変異する悪夢

22:07:玖次咲:いっぱいある!
22:07:星宮静香:よかったあ
22:08:足立士遊:8個だ
22:08:裁原将斗:やっぱヴィクセン本物じゃねーか!
22:09:星宮静香:ぜんぶで8個かな。ふってもよろしいですか?
22:09:GM:8こ!
22:09:GM:ふりたいやつはふれ!
22:09:星宮静香:143-8d10 ヌッ!
DoubleCross : (143-8D10) → 143-51[2,8,10,10,5,3,9,4] → 92

22:09:玖次咲:ふる!
22:09:裁原将斗:155-8d10
DoubleCross : (155-8D10) → 155-60[6,7,8,4,9,8,9,9] → 95

22:09:星宮静香:もどった!
22:09:足立士遊:133-8d10
DoubleCross : (133-8D10) → 133-57[4,9,10,8,10,5,3,8] → 76

22:09:玖次咲:153-8d10
DoubleCross : (153-8D10) → 153-39[9,5,5,9,1,3,4,3] → 114

22:09:裁原将斗:出目高くない?
22:10:星宮静香:玖次さーん!
22:10:裁原将斗:あわわわ
22:10:星宮静香:残りロイスは3個。1倍。
22:10:玖次咲:2倍振りだなぁ……
22:10:足立士遊:2倍で振ります。
22:10:GM:平均7超えかよ
22:10:星宮静香:92-3d10
DoubleCross : (92-3D10) → 92-18[10,2,6] → 74

22:10:裁原将斗:素で振る
22:10:裁原将斗:95-5d10
DoubleCross : (95-5D10) → 95-33[8,10,4,2,9] → 62

22:10:足立士遊:1倍にする。まだ5点の希望がある
22:10:玖次咲:114-6d10
DoubleCross : (114-6D10) → 114-38[6,10,2,6,8,6] → 76

22:10:足立士遊:76-3d10
DoubleCross : (76-3D10) → 76-24[9,8,7] → 52

22:11:玖次咲:生きて帰った
22:11:星宮静香:高いな……このラインなら確か5点だった気がします。
22:11:星宮静香:5点!(確認した)
22:11:玖次咲:2倍振りなので3点!
22:11:足立士遊:4点
22:12:裁原将斗:4!
22:12:GM:いつもの5点+シナリオ6点+Eロイス8点
22:12:GM:Dロイスは一個。“ヴィクセン”の記憶探索者。
22:13:GM:合計20点+侵蝕分です。
22:13:足立士遊:24点
22:13:裁原将斗:24!
22:13:星宮静香:ははー、メモリダイバー
22:13:星宮静香:おもしろいDロイスもってたんだなあ
22:14:星宮静香:25点です。真美奈ちゃんにSロイスとらなくてよかった・・嫌がらせになるところだった。
22:14:玖次咲:23点
22:14:GM:C((24+25+24+23)/3)
DoubleCross : 計算結果 → 32

22:15:GM:■経験点
馴染さん 24点
クオンタムさん 25点
白金さん 24点
はははさん 23点
GM 32点

22:25:GM:【Ending01】
22:25:GM:【支部長室】
22:26:GM:事件は収束した。
22:27:GM:情報漏えいの犯人であった株木大嗣は逮捕された。
22:28:GM:怪音事件も、発生源の消失により収束した。
22:28:GM:主犯とみなされる“メトシェラ”セルのクローンを数体撃破したが、本体の生存は不明。
22:28:GM:こういうことになっている。書類の上は。
22:29:峯本駿太郎:「こんなところっすかね~」PCをカタカタと叩き終えた。
22:30:玖次咲:「……はい、こちらも大体はできあがりました」
22:30:GM:支部の内装はボロボロで、間に合わせの机と椅子だけが置かれた部屋だ。
22:30:GM:彼の机には、支部長代行のテプラが貼られている。
22:30:玖次咲:以前の事務作業を手伝う約束を守って、こうして後処理を手伝っているのだ
22:30:峯本駿太郎:「面倒くさいからこういうのしたくなかったのに……」
22:31:玖次咲:「はは、代行とはいえ支部長だと、表で色々やらないわけにはいきませんからねぇ……」
22:32:玖次咲:「……人員的に、このままだと代行ではなく繰り上げで支部長になるんじゃないですか?」
22:32:峯本駿太郎:「えー、それ困るんだけど……!早原さん、急に意見翻してやってくんないかなあ」
22:33:峯本駿太郎:「一番いいのは新規人員に来てもらうことですけど。来ますよね……?」
22:33:玖次咲:「まぁ、支部の立て直しは必須ですから来るとは思いますけど……。支部長になるような新規って、そう来ますかね……?」
22:34:峯本駿太郎:「なんかどっかの副支部長が来たりしないかなって……」
22:35:玖次咲:「えぇ……? そこまで支部長やりたくないんですか……。俺もそういう立場は嫌ですけど」
22:36:峯本駿太郎:「いや、だって俺」
22:36:峯本駿太郎:「元FHですよ。あんまそういうとこ置くのよくなくないですか?」
22:37:玖次咲:「……えっ」
22:37:玖次咲:「えぇぇっ!? マジで!? 初耳でしたよ! よく早原さんに殺されませんでしたね!?」
22:38:峯本駿太郎:「あ、早原さんには言ってないんスよ……言わないでくださいね」
22:38:峯本駿太郎:「絶対面倒くさいんで」
22:39:玖次咲:「あー、まぁ、そりゃ……ねぇ」
22:40:玖次咲:(というか、元FHの人間がいるなら、そういう情報はここに来る前にくれよUGN! 普通に内通者候補じゃん! いや違ったけどさ)
22:40:峯本駿太郎:「あの人そういうとこ見境ないから……」
22:41:玖次咲:「うん……。僕も短い付き合いですけど、そこらへんはすごく実感できます……」
22:41:玖次咲:決戦時に、ラスティラへの攻撃を普通にしてるのを思い出しつつ
22:42:玖次咲:「……そういえば、その早原さんは今日はどうしてます?」
22:42:峯本駿太郎:「まあでも、なんというか、やっぱ」
22:43:峯本駿太郎:「外回りです。今度こそ“メトシェラ”の本拠地を暴くんだって息巻いてましたよ」
22:44:玖次咲:「やっぱ?」
22:44:峯本駿太郎:「人が減るのは、慣れないっすね」
22:45:玖次咲:「あぁ……そうですよね……」
22:45:玖次咲:すっきりしてしまった支部長室を見渡す
22:47:玖次咲:株木支部長の支部長室といえば、あの大量の写真だった。
22:47:玖次咲:けど、『過去』を思い出させるあの写真は、今はない。
22:48:玖次咲:戦いで吹き飛んでしまったからか。それとも、少女の気持ちを慮ってか……。
22:49:玖次咲:「それでも……。いつかは、帰ってこれる場所だと……いいっすねぇ」
22:50:GM:----
22:50:GM:【Ending02】
22:51:GM:【市内 住宅街】
22:52:GM:ある貸ビルの一フロア。
22:52:GM:そこに“メトシェラ”の拠点の一つがあるとの情報を得て、
22:53:GM:足立士遊と早原杏弥は突入準備をしていた。
22:54:早原杏弥:「まあ、もう情報漏えいはないわけだから」
22:54:早原杏弥:「あたりであるとは思うけど。戦力が居る可能性もあるという意味」
22:55:足立士遊:「俺達も飽きないよな。あんな事があっても結局やる事がおんなじだ」
22:56:早原杏弥:「居たら仕留める。手早く、迅速に、早急に」
22:56:足立士遊:「ま、任せてよ。真剣にやるよ、何時だって。突入の準備に無駄口も叩かない」
22:57:早原杏弥:「じゃ、そうして」戸を蹴破る。
22:57:足立士遊:「そんで、点数稼いで姐さんに褒めてもらう完璧なプラ…はやっ」
22:57:GM:内部に人の姿はないが。
22:58:GM:研究設備と思しきものは、放置されていたかのように鎮座している。
22:58:足立士遊:「もう少し相棒と突入の呼吸合わせようぜ。姐さん」
22:58:早原杏弥:「遅い方に合わせる意味ってあるの?」
22:59:早原杏弥:「しかし、誰も居ないわね。まあ、あれで全滅してると考えりゃ世話ないけど」
22:59:早原杏弥:「ありうるのは、手が減った分の規模を縮小させたってところかしら?」
23:00:足立士遊:「相棒とは認めてくれてるんだ、やったぜ。…後は慌てて夜逃げしたのかもね」
23:01:早原杏弥:「だといいんだけど」そのへんの資料をパラパラめくる。
23:01:足立士遊:「こっちが混乱してても、向こうも、あんだけ派手に減っちゃぁなぁ。それに、俺達も大概しつこいし、相手するのは割に合わない、とか考えたんじゃない」
23:02:足立士遊:机の上に行儀悪く腰掛けて足をぶらぶらさせる。
23:02:早原杏弥:「結局、どれだけ作ってたのかしらね、こいつら」
23:04:足立士遊:「名前に拘りあったみたいだから、御伽噺の数くらい?眩暈がするね」
23:04:足立士遊:髪を鬱陶しそうにかき上げて溜息を一つ。
23:04:足立士遊:「ねぇ、姐さんさぁ、そういや、お願いがあんだけど」
23:04:早原杏弥:「なに?」
23:05:足立士遊:「いや、丁度、もう暇になったし、時間出来たから、きちんと叱ってもらおうかなって思ってさ」
23:06:足立士遊:「ほら、今回の俺はあまりに不手際が多すぎた、姐さんに勝手に行動しまくったし、他にも色々」
23:07:足立士遊:肩を軽く落とし、苦虫を噛みつぶしたような表情を浮かべる。
23:09:早原杏弥:「イリーガルに?冗談じゃない」
23:09:早原杏弥:「そんなにやってほしいなら、正規のエージェント申請でもしなさい」
23:09:早原杏弥:「どう考えても、こっちの不手際よ、これまでのは」
23:10:足立士遊:「あ、ひでぇ。それが一番傷つく、イリーガルなのは事実だけど、そこはケジメとかあんのに」
23:11:早原杏弥:「なる気はないの?」
23:12:足立士遊:「俺みたいな、いい加減な奴がなっていいもんなのかな?と、星宮さんとか姐さんみたいに生真面目じゃないぜ、俺」
23:13:早原杏弥:「じゃあ、そうしてなさいよ。責任を取ろうとしないで」
23:14:足立士遊:「おせっかいで鬱陶しくてチャラついた若造がなることに抵抗とかない?」
23:14:早原杏弥:「負った分だけ取りなさい。負ってないなら叱らない……まあ、そういうやつもいるにはいるからね」
23:16:足立士遊:「むぅ、一発蹴られてすっきりしたかったんだけど、姐さん厳しいよな。まだまだ、わからん事ばっかだ」
23:16:足立士遊:軽く笑う。
23:17:足立士遊:「考えてみれば、俺、姐さんの事なんも知らなかったんだよな、…家族の事とか、敵から言われる始末だし」
23:18:早原杏弥:「……」
23:18:足立士遊:「あ、ごめん…」
23:19:早原杏弥:「……別に怒ってないわ」
23:20:足立士遊:「……でも、あんま言われたいことでもないかなって」
23:22:足立士遊:「……そういう話を姐さんが言えて、俺が受け止めるくらいにはならなきゃいけないと思った訳。今後、俺が間違えないように」
23:23:足立士遊:よっこいせ と、言って、机から降りる。
23:23:早原杏弥:「そ。期待しないで待ってるわ」ひらひらと手を振る。
23:24:足立士遊:「うん、やっぱ、相棒として、成長する事にするわ。今後はプライベートにもどんどん切り込んでいこう。そうしよう」
23:25:足立士遊:「じゃ、待っててね。そんな長い時間はかけないぜ。約束の時間の五分前にはついてることには定評があるから!」
23:29:足立士遊:姐さんの顔を伺いつつ、そういえば気になっていたことを思い出した。
23:30:足立士遊:「そういえば、姐さんUGNエージェントってさぁ」
23:31:足立士遊:「いざとなったら強引に唇を塞ぐのマジでマニュアルであんの?裁原があるみたいな事言ってたんだけど」
23:31:早原杏弥:「はあ?あるわけないでしょ?」
23:33:足立士遊:「あの野郎!……本当だったら、エージェント本気で考えたってのに!」
23:34:足立士遊:大げさに頭を振るう。
23:34:足立士遊:ひとしきり毒づいた後に顔を相棒に向けて
23:34:足立士遊:「じゃ、姐さん、午後も頑張ろうぜ」
23:35:GM:----
23:36:GM:【Ending03】
23:39:GM:株木大嗣元支部長は、情報漏えいと内通の咎にて更迭された。
23:39:GM:彼は現在、軟禁されている。当然の処置ではあるが。
23:40:GM:悄然として、かつての支部長との姿は見る影もない。
23:40:GM:そんな彼の元に、一人のチルドレンが面会に訪れていた。
23:41:星宮静香:「支部長。お疲れ様で……」 頭を下げようとして止まる。
23:41:星宮静香:「……つい先日まで上司だった方が相手だと、呼び方に困りますね。お疲れ様です、株木さん」
23:41:星宮静香:「ひどい負傷だったと聞きましたが、お加減はいかがですか」
23:42:株木大嗣:「……ん。ああ。星宮くんか」
23:42:株木大嗣:「……負傷は大したものじゃない。オーヴァードにとってはね」
23:43:星宮静香:「そうですね。死なない限り、我々が負った大抵の傷は数時間から数日で治癒します」
23:45:星宮静香:「娘を……」「娘さんを蘇らせたかったんですか?」
23:47:株木大嗣:「……違う。真美奈は死んでなんかないんだ」
23:47:株木大嗣:「そう、思いたかった」
23:48:星宮静香:「"気持ちはわかる"と言ったら、かえって気分を害するでしょうか」
23:48:星宮静香:「本当に大事な人間が自分の手の届かぬところで死んだとしたら。そして、それを帳消しにする手段があったとしたら」
23:49:星宮静香:「私もあなたと同じことを考えたかもしれません」
23:49:星宮静香:「FHとの内通さえなければ、もう少し応援できたんですけどね」 苦笑いする。
23:49:株木大嗣:「私には、真美奈しか居なかったんだ。私の光だった」
23:50:株木大嗣:「本当に、ただ、それしか考えられなかった。それだけなんだ」
23:51:星宮静香:「彼女は本当に真美奈だったのでしょうね。レネゲイドビーイングとしての自我さえ芽生えなければ、ですけど」
23:52:星宮静香:「……調査目的で、中学生なのに高校に潜入して。毎日いっしょにお弁当食べて」
23:52:星宮静香:「数少ない学校生活の癒やしだったのに、こんな別れ方になるなんて。はぁ……」
23:53:株木大嗣:「……真美奈……いや。彼女は」
23:53:株木大嗣:「今、どこに?」
23:54:星宮静香:「"ラスティラ"ちゃんです。あの子は」
23:54:星宮静香:「詳細は申し上げられない……というより、私も知らないんですよね。裁原くんが監視をしています」
23:54:星宮静香:「裁原くんだけでしたから。彼女を"ラスティラ"と認めて、真正面から受け止めたのは」
23:55:星宮静香:「彼に対しては友好的、らしいです。比較的ですけど」
23:56:株木大嗣:「……そうか。では」
23:56:星宮静香:「…………話したいですか? 彼女と?」
23:56:星宮静香:「はい?」
23:56:株木大嗣:「元より、私が間違っていたんだろうな……」
23:56:株木大嗣:「話したい気持ちがない、といえば嘘になるが。向こうはそれを望まんだろう」
23:57:星宮静香:「まあ、望みはしないでしょうね。自分を塗りつぶそうとした張本人ですし」
23:58:星宮静香:「でも、前半部分は否定しますよ」
23:58:株木大嗣:「……私が言っても仕方がないだろうが。無事でやっていれば、それでいい」
23:58:株木大嗣:「……?」
23:58:星宮静香:「間違ってなんかいませんよ。大事な人を蘇らせたいとか、死んでなんていないと思いたいとか」
23:59:星宮静香:「あなたのそういう気持ちは、きっと間違っていなかったはずです。全部が全部間違いじゃない……」
23:59:星宮静香:「UGNとFH、どっちにも正義があるように。あなたの行動も、正しいところはあった。私はそう思っています」
00:01:株木大嗣:「……それは、あまり褒められた発言ではないな」
00:01:株木大嗣:「現役のチルドレンとしてはだが……裏切り者に言われてもか」
00:03:星宮静香:「ふふふ、そうですね」
00:03:星宮静香:時計を見る。面会の時間は限られている。
00:03:星宮静香:「支部長。……あ、いえ。株木さん」
00:04:星宮静香:「言うまでもありませんが、UGNは慢性的な人手不足です。この支部は違ったはずですけど、元FHを受け入れている支部もあるくらいですし」
00:05:星宮静香:「人材を腐らせておく余裕はないです。一度支部長になったほどの人なら、なおのこと」
00:05:星宮静香:「何ヶ月か、何年あとかわかりませんけど……あなたはきっと、監視つきでの現場復帰を言い渡されるはず」
00:05:星宮静香:「その時は、ちゃんと作ってあげてくださいね」
00:05:星宮静香:「お墓。真美奈の」
00:06:星宮静香:「……娘を送り出すのは、親にしかできないんですから」
00:07:株木大嗣:「……ああ。作らなければな」絞り出すように吐き出した。
00:08:GM:面会終了のブザーが鳴る。
00:08:星宮静香:「時間です。それでは"サイレンスファイア"星宮静香、これにて退出します」
00:09:星宮静香:「また、あなたと仕事できる日を待っていますよ。"ストームスケール"」
00:09:星宮静香:本来の……中学で使っている学生鞄を持ち、ぺこりとお辞儀して部屋を出る。
00:10:星宮静香:誰もいない廊下をかつかつと歩き、半ばで足を止める。
00:10:星宮静香:「……最後に」
00:11:星宮静香:「はぁ。最後にもう一回くらい、お弁当食べたかったなあ」
00:11:星宮静香:「ありがとう真美奈。いっつもお昼休み、いっしょにいてくれて」
00:12:星宮静香:「消しゴム貸してくれてありがとう。たまに学食使う時、席とっといてくれてありがとう」
00:13:星宮静香:「……ばいばい、真美奈」
00:13:星宮静香:「元気でね」
00:14:GM:----
00:18:GM:【Enging04】
00:18:GM:【Ending04】