21:27:GM:怖すぎる……
21:28:雨堂聖理:あ、本人に財力はないけど強い武器は欲しいので、調達に強い人がいたらタカるかも。
21:28:雨堂聖理:こんなところかな……よろしくお願いします! みんなの平和を守るためがんばります!
21:29:GM:頑張って!ぜひとも余計なことに首を突っ込んでもらうぜ!
21:29:GM:・PC1用ハンドアウト
ロイス:藤江祐介 推奨感情P:尽力/N:猜疑心
あなたは、N市第七区画に住むイリーガルである。
任務を与えられることもなく、レネゲイドとは無縁のはずの日常を過ごす中で、
やはりあなたは、市内の大学院生、藤江祐介の人探しの依頼に首を突っ込んでしまう。
彼の恋人である泉透乃は、一週間ほど前から忽然と行方をくらませ、
しかも、その痕跡が最初から存在しなかったかのような不整合があるのだという。
話が真実だとすれば、思い当たる可能性はある。UGNの記憶処理、あるいはFHの拉致作戦。
折しもUGN第七支部では、区画内で発生した奇怪な消失事件を追っているのだという。
第七支部長とは極めて険悪な関係であるが、僅かでも情報を得ることは可能だろうか。
21:29:GM:親の顔より見た集団行方不明事件
21:29:雨堂聖理:集団、行方不明になりがち
21:30:GM:とにかく支部長から邪険にされると思いますが
21:30:GM:頑張ってね
21:30:雨堂聖理:支部長の命令をちゃんと聞いて好感度を上げられるようにがんばります!
21:31:GM:(聞いてくれなさそう……)
21:31:雨堂聖理:従順な女は好きだ……俺のものになれ(顎クイ)みたいなスチル、ゲットしていく
21:31:GM:それでは支部長命令を聞かなさそうなヤツその2、ノーヴェ君お願いします
21:31:クオンタム:オッス!
21:31:GM:キャラシート:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYt4jppgIM (PC2:クオンタム)
21:32:一咲九狼:元FH所属、戦闘用アンドロイドのノーヴェ君です。
21:32:一咲九狼:とにかくケンカが大好き!まどころっこしい作戦が嫌い!
21:33:一咲九狼:そういうことでFHを抜け、UGN所属になり、戦うか寝るか入院するかの生活を送っております。
21:34:GM:危険な生活サイクル
21:34:一咲九狼:シンドロームはハヌマーン/ブラックドッグ。とにかく近づいてカラテをするだけ!
21:35:一咲九狼:強いヤツが大好きなので、ケンカの腕前を見せたり好戦的なところを見せてくれればすぐ懐くと思います。
21:35:一咲九狼:そして休日に「ちょっとケンカしようぜ!」と私闘を申し込んできたりすると思います。
21:35:GM:それは好都合!今回の敵もとんでもなく好戦的なヤローです
21:35:一咲九狼:やったぜ!とにかく強いやつと戦いてえ!
21:36:一咲九狼:あ、年齢は1歳5ヶ月です。あかちゃんだぞ。
21:36:一咲九狼:よろしくね!
21:36:GM:しょーがねーだろ赤ちゃんなんだから
21:36:GM:そんな赤ちゃんのハンドアウトはこちら。
21:36:GM:・PC2用ハンドアウト
ロイス:“グワイヒア” 推奨感情P:有為/N:敵愾心
あなたは、N市UGN第七支部に所属する機械化兵のエージェントである。
常のような戦闘任務として、あなたは“グワイヒア”というFHエージェントと対峙する。
彼女は“崩落戦”の折にツイーザーセルに製造された機械化兵の生き残りであり、
極めて凶暴かつ敵対的なオーヴァードであると、幾度かの交戦で、あなたは理解している。
激戦の末に勝利をもぎ取るも、撤退する“グワイヒア”は奇妙な言葉を残す。
「お前達はおしまいだ」「“アザレア”が帰ってきた」——
“アザレア”。“崩落戦”においてUGN側に甚大な被害を齎した、正体不明の生ける悪夢。
その活動はこの4年間確認されず、当時の混乱の最中で、死亡したと見做されていた。
21:37:GM:ところで、ノーヴェ君ですが、第七支部への配属は一年かそこらくらいなので
21:37:一咲九狼:ウェイウェイ!
21:37:GM:“アザレア”が具体的にどんなヤツなのかは知らない状態でオープニング始めていただくことになります。
21:37:GM:とにかく強くてヤバそうなやつということくらいしかわからない!
21:37:一咲九狼:了解です!こちらもその想定だったのでまったく構いません。
21:37:一咲九狼:強いやつならそれでいい!
21:38:一咲九狼:あと
21:38:一咲九狼:これはさっき設定相談のときに言えばよかったんですけど
21:38:GM:はいはい
21:39:一咲九狼:製造時点ではノーヴェってコードネームしかなかったので、一咲の名前を誰かから貰ったことにするか
21:39:一咲九狼:現状ではノーヴェで通してるか、どっちかにしたいんですよね。これ、シナリオ的にどっちがいいとかはありますか?
21:39:GM:どちらでも構いません!支部長からの呼び名はノーヴェになると思いますが
21:39:GM:なので名付け親が必要なら他の誰かを見繕ってもらえばそれでOK
21:39:一咲九狼:りょ! じゃあそのあたりはこちらで決めます。ありがとう!
21:40:GM:それでは続いてPC3、ガネシュさんのご紹介。
21:40:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_PHIpwIM (PC3:ファサズ)
21:40:ガネシュ・カルキ:はい!初めまして、ガネシュでス
21:41:ガネシュ・カルキ:ネパール生まれの山育ち、慎ましくも平穏に生きていたところをFHの悪行により覚醒。以後UGN入りしたエージェントでございます!
21:42:GM:ワールドワイドな悪行、FH許せないぜ
21:43:ガネシュ・カルキ:ある時は星辰館大学のふわふわ留学生、ある時は誇り高きグルカの戦士、そしてある時は第七支部長の忠実な部下!
21:43:ガネシュ・カルキ:それがわたしなネパール人エージェントでございます。成田支部長には多大な恩がある。どれだけ働いても返しきれないぜ!
21:44:GM:性格最悪の嫌味暴力眼鏡なのに……
21:45:ガネシュ・カルキ:シンドロームはエグザイル/モルフェウス+オルクス。ノーヴェくんに続いて近付いてカラテすることが得意です!!
21:45:ガネシュ・カルキ:でも間隙の魔術師で、仲間の支援もちょっとできるぞ
21:45:GM:カラテ野郎がよく集う支部だ
21:46:ガネシュ・カルキ:「ワタシにとっては絶望の淵に会った時、手を差し伸べてくれタお方……確カに非常に誤解されやすい方ですが、使命感で持って戦ってイルと
21:46:ガネシュ・カルキ:信じていルのでス……」
21:47:GM:本当かな~~?
21:47:ガネシュ・カルキ:>彼なりの使命感
21:47:GM:ガネシュさんのハンドアウトはこちらです。
21:47:ガネシュ・カルキ:ほ、本当だといいな!こんな感じです!
21:47:GM:・PC3用ハンドアウト
ロイス:成田晴史 推奨感情P:感謝/N:食傷
あなたは、N市UGN第七支部に所属するネパール人のエージェントである。
工業区が密集する第七区画においては、区画内の事業者の監査が重要な業務の一環である。
その日、第七支部長である成田晴史とあなたが立ち入り検査を行なった工場は、
以前あなたが確認した時とはまったく異なる、不可解な状況にあった。
従業員の大半が理由不明の消失を遂げ、肉と骨で構築された異常な製品が出荷される。
成田はこれをR案件であると判断し、あなたに事件の捜査を任命した。
消えた従業員の行方も、異常現象の目的も、製品の出荷先も、全てが不明。
現象の手がかりを示している単語は、僅かに一つ。“浮動工廠”。
21:47:GM:いきなりグロい話になるぞ!
21:47:GM:また、ガネシュさんは第七支部の中では支部長からの信任が厚い方なので
21:48:ガネシュ・カルキ:何と凄惨な……許し難い!
21:48:GM:ある程度独断行動が許されています。
21:48:ガネシュ・カルキ:おおー
21:48:GM:自分勝手なキッズどもを抑えつつ捜査を進めつつ……頑張ってほしい!
21:48:ガネシュ・カルキ:支部長から信頼されてイル……これは応えねばなりませン!!
21:49:ガネシュ・カルキ:頑張ります!
21:49:GM:それでは最後、PC4の遠里さんの登場だ。
21:49:GM:キャラシート:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYz6P3oAIM (PC4:ぽぽ)
21:50:遠里 悠:あら、こんにちは。遠里悠よ
21:50:遠里 悠:よろしくネ
21:50:GM:あっオカマだ!
21:51:遠里 悠:心は乙女なの
21:51:遠里 悠:元々はレネゲイドビーイングの相棒とコンビを組んでいたエージェントでしたが
21:52:遠里 悠:崩落戦で死亡、その際に相棒がいのちを捨てて蘇生してくれました
21:53:遠里 悠:なので厳密には人間ではなくレネゲイドビーイング化しています
21:53:GM:重い過去を持ってるやつだ
21:54:遠里 悠:基本的には戦闘は専門ではなく 情報処理や会計処理のスペシャリスト
21:55:遠里 悠:PC型の従者を用いたマルチタスクで実務をこなします
21:55:GM:有能で優しいオカマが嫌いな人はいない
21:55:遠里 悠:11支部は歓楽街ですので夜のお店も経営しています
21:56:遠里 悠:また相棒だったレネゲイドビーイングから記憶処理能力を受け継いだので事件の事後処理なども行いますが
21:56:遠里 悠:非道な記憶操作は嫌っている
21:57:GM:だが今回はどうなるかなフフフ……
21:57:遠里 悠:コワイ
21:57:遠里 悠:基本は明るいオカマなので誰にでも気安く声をかけていきたい所存
21:58:遠里 悠:宜しくお願いするわネ
21:59:GM:遠里さんのハンドアウトはこちら~~
21:59:GM:・PC4用ハンドアウト
ロイス:嶋倉則夫 推奨感情P:任意/N:不安
あなたは、N市UGN第十一支部を率いる支部長である。
第十三支部における“ローディーズ・ドア”の一件以来、N市各区画に散ったと思われる
“无号計画”関係者の捜索は、N市内の全区画において高い優先順位に置かれている。
管轄する第十一区画内において、あなたは関係者の一人、嶋倉技術少尉を発見。
捕縛、または尋問を試みようとするが、嶋倉は直後に死亡してしまう。
彼の最後の言葉の真意も不明である——「きみたちへの協力の準備を進めている」。
数少ない遺留品から、あなたは彼が“格子状心臓”と呼ぶ存在を探していたこと、
そしてその捜索の足取りが、同じ市内の第七区画にまで辿り着いていたことを知る。
21:59:GM:“ローディーズ・ドア”は第十三支部セッションにおいて言及された事件ですが
21:59:GM:過去ログ読まなくてもわかるように、これはオープニングでもちょっと説明入れます
21:59:遠里 悠:はーい
22:00:GM:とにかく、UGNでもFHでもないやべー旧軍関係者がN市に散ってしまい、
22:00:GM:こいつらは何をしでかすかわからない!ということくらいを抑えておいてください。
22:01:遠里 悠:OK
22:01:GM:■トレーラー
レネゲイドの起源を解析し再現することを目論んだ旧日本陸軍の研究、“无号計画”。
表の世界に露見する水際で、その影響の一端を食い止めることには成功したものの、
彼らが追い求めた“神”の正体と行方も、杳として知れないままである。
再来の“アザレア”。実在しない“浮動工廠”。死者が蘇り、人が消失していく。
新たなる“神”が到来するその時に、彼らは何を選ぶべきだったのか。
——昨日と同じ今日。今日と同じ明日。
“彼ら”の世界では、全てが変わらずに進んでいく。
それはありふれた、小さな、別れの物語。
ダブルクロス3rd『その純白はアザレアの色』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。
22:01:GM:それでは始めましょう。最初のオープニングはPC1、雨堂さんから。
22:01:GM:侵蝕率を上昇させてください。
22:02:雨堂聖理:31+1d10
DoubleCross : (31+1D10) → 31+4[4] → 35
22:03:GM:----
22:03:GM:雨堂さんのオープニングは、日中外を歩いているシチュエーションであれば、ある程度自由に設定できます。
22:04:GM:友人と遊びに出ていても、一人で散歩していてもいい
22:04:GM:どういたしますか?
22:04:雨堂聖理:藤江さんと知り合いの方が良いなら、住んでるアパートのお隣同士でーとかでも良いかと思ってたんですが
22:04:雨堂聖理:特になさげなら普通に一人で学校の帰りか買い物に行く所かってとこですね
22:05:GM:分かりました。ではそのどちらかということにしましょう。
22:05:GM:----
22:05:GM:N市 第七区画
22:05:GM:----
22:06:GM:大N市において、雨堂聖理が暮らす近辺は、表立ってそう呼ばれることはないが
22:06:GM:非日常の世界——UGNにおいては『第七区画』の番号で呼ばれているという。
22:07:GM:海に近いこの区画は、物資のコンテナを積んだトラックなどが日常的に行き来し
22:08:GM:企業の工場が集う代わり、第十一区画のように利用できる店舗などは少ない、あまり人気のない区画であった。
22:08:GM:当然、通学に行くにも買い物に向かうにも、それなりの距離を移動することになる。
22:09:GM:天気は淀んでいる。曇りだ。
22:10:雨堂聖理:自転車を漕ぎ漕ぎ、自分のアパートを目指しています。学校帰りだ。
22:10:雨堂聖理:湿った空気にも上り坂にも負けず、無造作に伸ばした髪が風でなびく。
22:11:GM:ちょうど工場のシフトの時間のようで、通り道の工場からぞろぞろと従業員が出てくる様子が見える。
22:11:藤江祐介:「すみません、あの、この人を!」
22:11:藤江祐介:「あの、この近くに住んでいたので、何か目撃情報などがありましたら……!」
22:12:GM:その従業員達に、一人の青年が必死に呼びかけながらビラを配っている。
22:12:雨堂聖理:声を聞くと減速し、
22:13:雨堂聖理:本人を視認したら、すぐ近くでブレーキを止め、自転車を降りる。
22:13:藤江祐介:「ぐえっ」
22:13:藤江祐介:従業員の一人にぶつかり、ビラの束を取り落としそうになる……!
22:14:雨堂聖理:とんとん、と無駄ない踏み込みでそれをキャッチする
22:14:藤江祐介:「あっ、す」
22:14:藤江祐介:「すみません」
22:14:雨堂聖理:「大丈夫ですか?」 それからビラを数枚取って、お返し
22:14:藤江祐介:厚い眼鏡をかけた、ナヨナヨとした男だ。ひどく恐縮しながらビラの束を受け取る。
22:15:雨堂聖理:「皆さん、急いでますから。声掛けは大変ですね」 それからビラに目を落とす
22:16:GM:女性の顔写真がある。容姿の情報の他、行方不明になった日時と服装、連絡先などが書かれている。
22:16:藤江祐介:「あの、その人」
22:17:藤江祐介:「……見たことありませんか?」
22:17:雨堂聖理:「見たことは、ないかな。ごめんなさい」 答えつつ、藤江さんを見る
22:17:雨堂聖理:「お知り合いですか?」
22:17:藤江祐介:「はい。なんというか……彼女……はは、なんか、こんな表現、恥ずかしいですけど」
22:18:藤江祐介:「……大事な人なので」
22:18:雨堂聖理:「なるほど」 頷く 「……貼り紙はしました? 多分、この辺りなら」
22:19:雨堂聖理:「その方が効果的じゃないかな。あんまり飾りっ気ない場所だし」
22:19:藤江祐介:「一応、これからするつもりで……いや、ありがとうございます。何から何まで」
22:20:藤江祐介:「僕は、この近く……恭英大学に通ってる、藤江といいます」
22:20:藤江祐介:「何かあったら連絡していただければ。警察にも言ったんですけど、全然、手がかりがなくて」
22:20:雨堂聖理:「雨堂です。私もこの辺りに住んでて。力になりますよ」
22:20:藤江祐介:「彼女の住んでたアパートも、ここから近くて。大家さんにも聞いたんですが……」
22:20:雨堂聖理:「大事な人なんですもんね」 じっとポスターの写真を見る。きっちり覚えようとしているのだ
22:21:藤江祐介:消沈した表情になる。
22:22:雨堂聖理:「……どうかしたんですか? 大家さんなら力になってくれそうですけど」
22:22:藤江祐介:「いえ……こういうこと言うと、僕の頭が変になったって思われそうで」
22:23:雨堂聖理:こくりと首を傾げる 「変になった? ……」
22:23:藤江祐介:「見かけたら連絡してくれれば十分ですので」
22:23:藤江祐介:「あの」話すかどうかを、かなり迷っているようだ。
22:23:雨堂聖理:「……常識じゃ考えられないことが起きてる、とか?」 探るように問う
22:23:藤江祐介:「……っ、そうです」
22:24:藤江祐介:「最初から、そんな女の人は住んでいなかったって」
22:24:藤江祐介:「おかしいですよね?何度も彼女の家には行ったことありますし」
22:24:雨堂聖理:「……」 耳の後ろの辺りを掻く。なるほど非常識なことではあるが、心当たりがあるレベルの非常識さだ
22:24:藤江祐介:「大学の友達だって、泉さんのこと覚えてるんですよ」
22:25:藤江祐介:「なのに、一番知っていたはずの大家さんだけが……わけがわからない……」
22:25:雨堂聖理:「大学の友達は……覚えてる。ううん、彼氏さんも覚えてるんだから……」
22:25:雨堂聖理:「UGNにしては杜撰……?」 聞こえるか聞こえない程度の独り言
22:26:藤江祐介:「あ、泉さんっていうのは……」
22:26:藤江祐介:「泉透乃って、その、行方不明になった彼女のことで」
22:26:雨堂聖理:「泉透乃さん……分かりました」
22:27:藤江祐介:「とにかく、この住所に住んでいたことは確かなんです。だから絶対、見ていた人がいたはずなんですよ」
22:27:藤江祐介:「ありがとうございます。親切ですね……。その、高校の学生さんですか?」
22:28:雨堂聖理:「はい。高校生です。星辰館の……さっきも言ったけど、この辺りに住んでて」
22:28:雨堂聖理:「だから、この辺りで人がいなくなったなんて聞いたら、放って置けません」 自分の胸に手を当てる
22:29:藤江祐介:「はは。……親切ですね」力なく笑う。
22:29:雨堂聖理:「任せてください。あたしの方でも探してみます。力にならせてください」 というか、最初からそのつもりで数枚ビラを取っておいたのだ
22:29:藤江祐介:「……ぼくが高校生の頃は、とても君みたいにしっかりしてませんでしたよ」
22:29:藤江祐介:「どうか、お願いします」深く頭を下げる。
22:30:雨堂聖理:そう言われると、少し困った表情をする。が、頭を下げる彼には気付かれないだろう
22:30:雨堂聖理:「とりあえずあとでこの連絡先に連絡入れるので、そしたら藤江さんも、なにかわかったことがあったらあたしに教えてください」
22:31:藤江祐介:「さ、さすがにそんなことまでは……いや、」
22:32:藤江祐介:反射的に後ずさろうとしたが、それを踏みとどまる。
22:32:藤江祐介:「……いや。本当に。どんな情報でも、欲しいんです。お願いします」
22:32:雨堂聖理:「はい。手がかりはお互いに多い方が良いです。……それに、もしかしたら急いだ方が良いことかもしれないですから」
22:32:藤江祐介:「名前を聞いても大丈夫ですか?連絡用の名前なんかでも構いませんので」
22:33:雨堂聖理:「雨堂聖理です。音だと分かりづらいかな、こういう字で……」 学生証を見せつつ
22:34:藤江祐介:「はい、きよりさん。はい」
22:34:雨堂聖理:辺りに気を配る。人目のつかない所を探して。工場の近くだし難しくもないか
22:35:藤江祐介:「余計なお世話かもしれませんけど、きよりさんも、気をつけてくださいね」
22:35:藤江祐介:「若い女性が行方不明になっているので……」
22:35:藤江祐介:「もしかしたら、親御さんなどに伝えてもらって、そうして探してもらった方がいいかも」
22:36:雨堂聖理:うっすらとした笑みで 「……そうですね。泉さんのご両親とか、思い切って相談した方が良いかもしれません」
22:36:雨堂聖理:「あ、でも連絡難しいのかな……ご両親さんには挨拶とかしてなかったんですか?」
22:37:藤江祐介:「え、あ、はい」
22:37:藤江祐介:「はは。情けない話ですけど……もちろん、そうするつもりではいたんですけど」
22:37:雨堂聖理:「なら、学校に問い合わせるとかは? もしかしたら……あ、でも、話が大きくなりすぎるかな……」
22:38:藤江祐介:「大家さんの手元にも、連絡先などは残っていませんでしたし」
22:38:藤江祐介:「どうでしょう……できることは、とにかく試してみます」
22:38:藤江祐介:「きよりさんみたいな人もいると分かりましたから」
22:38:藤江祐介:「無駄ではない、と……思うので」
22:39:雨堂聖理:「え。あたしなんて普通ですよ。普通の高校生ですってば」 少し照れる
22:39:雨堂聖理:「……それじゃ、あたし行きますね。知り合いを当たってみます」 と、自転車に跨って
22:39:藤江祐介:「あ、はい。気をつけて」
22:40:藤江祐介:また、深く頭を下げる。眼鏡がずり落ちそうだ。
22:40:雨堂聖理:「藤江さんも、頑張ってください! 後で連絡しますから!」先程見つけた、人目につかなさそうな方角へすいーっと走っていこう
22:41:GM:工場から出てくる従業員も、かなりまばらになった。
22:42:GM:そもそも、そうでなくとも工業区には、人目につかない物陰はいくらでもあるのだが。
22:43:雨堂聖理:……自分の部屋に帰ったら見ようと思っていた話題のドラマのこととか、学校の課題のこととか
22:43:雨堂聖理:そんなことはもう頭の中から吹っ飛んで、意識の片隅にも残っていない。
22:43:雨堂聖理:今、雨堂聖理の右脳と左脳を動かしているのは、いかに……泉透乃。瞼の裏に焼き付けたその女性を、一秒でも早く見つけるか。それだけだ。
22:44:雨堂聖理:ということで、多分誰にも見られてないだろうなーってなったら《ディメンションゲート》開きます。第七支部内の適当な会議室へ自転車で直行だ
22:44:GM:いきなり!!
22:45:雨堂聖理:支部長室に直行しないだけ分別があるぞ
22:45:GM:では強烈なダイレクトアタックをかましたところでオープニングを切ります。ロイス等ありますか
22:45:雨堂聖理:推奨通りに行きましょう。藤江祐介 ○尽力/気の毒
22:46:GM:そう、気の毒な男!
22:46:雨堂聖理:救けねば……
22:46:GM:調達はまだ待ってもらおう。それでは次のOPに参ります。
22:47:GM:PC番号順で、PC2!ノーヴェくんの登場だ。
22:47:ノーヴェ:の!
22:47:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:0->1)
22:47:ノーヴェ:あっ
22:47:GM:一般人!
22:47:ノーヴェ:初期値が41なので、42ですね。非オーヴァードのクズになっちゃう
22:47:ノーヴェ:修正しました!
22:47:GM:ではさっそくグワイヒアと戦闘してもらいます。希望戦闘シチュエーションなら大体OK
22:48:ノーヴェ:シチュエーションはどこでもいいですが、
22:49:ノーヴェ:グワイヒアから必殺の一撃をもらって相手が一瞬だけ油断したところを、お前が死ね!と肉斬骨断したいです。
22:49:GM:じゃあ走行中のトラック上とかで戦ってもらいましょうか
22:50:ノーヴェ:やったー!ハイスピードバトルが嫌いなダブルクロス者はいない!
22:50:GM:----
22:50:GM:N市 第七区画 搬入用車道
22:50:GM:----
22:50:GM:エンジン音。
22:51:GM:工場の大敷地内を走行し続ける大型トラックが存在する。運転席は無人だ——FHの技術による自動車両であった。
22:51:GM:だが、荷台に並ぶコンテナ上で対峙する二名の人影がある。
22:52:GM:周囲には強烈なワーディングが展開されており、常人はその戦闘を目視することはできない。彼らはオーヴァードだ。
22:53:ノーヴェ:「はははははァーッハァーッ!」 哄笑する。
22:53:ノーヴェ:「テメーとやりあうといつもこうだな!」「戦うシチュエーションが!常におもしれェ!」
22:53:ノーヴェ:不安定な足場をまったく気にしていない。
22:53:“グワイヒア”:「ウッ」
22:53:“グワイヒア”:「ゼェ——よッ!!クソ野郎が!!!」
22:53:“グワイヒア”:ノーヴェが対峙する敵は、素体こそ小柄な少女のようだが
22:54:“グワイヒア”:両肘から先が、巨大な機械爪である。金属骨格と刃で構成されたような翼を展開しており、
22:55:“グワイヒア”:素体の体格以上に巨大に見える。FHエージェントの機械化兵、“グワイヒア”!
22:55:“グワイヒア”:「邪魔しやがって、いつも、いつも、おれをバカにしてんのか!?」
22:55:“グワイヒア”:「笑ってんじゃねぇ——ぞ!!」
22:56:ノーヴェ:「バカにする? とんでもねえ。心底驚いてるぜ」
22:56:ノーヴェ:「機械化兵の体格はそのままスペックの差だ。中に詰め込めるパワーの差だ!」
22:56:ノーヴェ:「そのちんまいカラダでよく頑張るもんだとなァ!」 回し蹴りを放ち、翼を狙う。
22:57:“グワイヒア”:「とっとと死ね!!!」格闘の間合いよりも、手前!
22:57:“グワイヒア”:肘から先が射出され、ジェット噴射でノーヴェに襲いかかる!!
22:57:“グワイヒア”:「クロォォーッバレット!!」
22:57:ノーヴェ:「必殺技名つけてンじゃねェ!」
22:58:“グワイヒア”:何度も見た技だが、自在飛行する機械腕はそれなりに厄介な攻撃ではある!
22:58:ノーヴェ:「何度も何度も何度も何度も何度も!」
22:58:ノーヴェ:「何度も見てんだよォその技!当たるかッ!ボケッ!」
22:58:“グワイヒア”:ガギン!!!!
22:58:“グワイヒア”:左横薙ぎ!質量と刃でノーヴェの肉体を引き裂こうとする!
22:59:ノーヴェ:「それもなァ~! ロケットパンチが回避されたら、必ず二歩ステップして左横薙ぎ!」
23:00:ノーヴェ:「パターンなんだよテメェ!必殺技でも編み出してこい!」
23:00:ノーヴェ:踵落としで強引に刃を撃ち落とし、その反動で上に飛び上がる。
23:00:“グワイヒア”:「喋るんじゃねえ~~!!!」
23:00:“グワイヒア”:ギュン!!
23:00:“グワイヒア”:背後に回り込んだ飛行機械腕が、唐竹割り!
23:01:“グワイヒア”:「バラバラ!!」
23:01:“グワイヒア”:「バラバラにして!スクラップ処理してやるァ——ッ!!」
23:02:ノーヴェ:「くはははッ!ハハハハーッハァーッ!」
23:03:ノーヴェ:「バラバラがお好みかよ?いいぜいいぜェ~……」「乗ってやる」
23:03:ノーヴェ:回避しない。凄まじい勢いの唐竹割りを、あえてそのまま受ける。
23:03:GM:ゴバギャア!!
23:04:ノーヴェ:……唐竹割りを受ける代わり、足場を確保した。コンテナを蹴る。「ガフッ……ただしなァ」
23:04:GM:頭部を破壊されこそしなかったが、肩から胴体にかけて
23:04:GM:クローが深く食い込む!
23:04:“グワイヒア”:「ちくしょう」
23:04:ノーヴェ:その勢いのまま、"グワイヒア"に飛ぶ。 「テメーもだ!"グワイヒア"!」
23:04:“グワイヒア”:「おれのクローバレットが!!」
23:04:ノーヴェ:「テメェェェェも!死ね!!」
23:05:“グワイヒア”:「ナメんじゃねえノーヴェ!!!」
23:05:“グワイヒア”:もう片方の機械爪を呼び戻そうとする……!
23:05:ノーヴェ:「あと、必殺技名つけてんじゃねェ!」
23:05:ノーヴェ:何度も見た動きだ。機械爪がグワイヒアの手元に戻るまで、1.2秒!
23:06:ノーヴェ:こっちの蹴りのほうが、コンマ速い……! 「死ね!」
23:06:ノーヴェ:頭部に蹴りを叩き込んで、トラックから叩き落とします。
23:06:“グワイヒア”:「ゴボーッ!!?」
23:06:“グワイヒア”:目玉が裏返り、そのまま墜落!ノーヴェに食い込んでいた機械腕も滑り落ち、後方へと取り残されていく。
23:07:ノーヴェ:「チッ……!」 結局こっちも転げ落ちます。唐竹割りのダメージが大きすぎた。
23:07:GM:ドシャア!
23:07:ノーヴェ:「何がクローバレットだ……ナメてんのかあのクソ……」
23:07:“グワイヒア”:「くそ……」多大な損傷を負ったグワイヒアがもがいているのが見える。ノーヴェの兵装の射程外だ。
23:08:“グワイヒア”:向こうもそれは同様であろうが。
23:08:“グワイヒア”:「調子乗ってんじゃねえぞ……テメー、テメーらは」
23:08:ノーヴェ:「まだやるか?えェ?死ぬまでよォ~」
23:08:“グワイヒア”:「どっちみち、おしまいだ……!」
23:08:ノーヴェ:「こっちはまだまだ……あ、やべえなこれ……」「……あ?」
23:09:“グワイヒア”:「“アザレア”が来る!!あの“アザレア”がよ!!」
23:09:“グワイヒア”:「クッ……クヒヒッ、信じられるかァ~!?帰ってきたんだよ!!」
23:09:“グワイヒア”:「おれは、見たぜ!!!」
23:09:ノーヴェ:「……はァん?」
23:10:ノーヴェ:名前だけは聞いたことがある。恐ろしく強いと……名前だけは。
23:10:“グワイヒア”:「“アザレア”……“アザレア”が帰ってきたら、おれもこんなクソ雑魚セルの使い走りなんて一生しねェー……」
23:10:“グワイヒア”:「一切合切ブッ壊してやる」
23:10:ノーヴェ:「"アザレア"は死んだんだろうが?四年前に」
23:10:ノーヴェ:「生きてるってのか?マジに?」
23:10:GM:“グワイヒア”の欠点は、出現時には強力なワーディングを常時展開してしまうため
23:11:GM:必ずその所在を捕捉され、被害を広げる前にこうして制圧されてしまうことだ。
23:11:GM:今回の戦闘でも最初から彼女の役割は陽動であり、大七支部もそれが分かっていてノーヴェを単独でぶつけていた。
23:11:“グワイヒア”:「生きてるぜ……おれと“アザレア”の間柄だ、間違いはねェぞ」
23:12:“グワイヒア”:「本当だ!マジに、ハッタリとかじゃねえぞ!」
23:12:ノーヴェ:「へェ!"アザレア"ちゃん……くん?とナカヨシか」
23:12:ノーヴェ:「なら伝えとけよ"グワイヒア"!使い走りついでによォ~」
23:12:ノーヴェ:「"アザレア"!テメーは」「俺が!ブッ倒してやる!」
23:13:ノーヴェ:「ってな!」
23:13:“グワイヒア”:「へ、へへ!」笑う。
23:13:“グワイヒア”:「テメーが?“アザレア”を?」
23:14:“グワイヒア”:「クッソ面白ェ冗談だぜ……!今のうち自殺しておいたほうがマシだぞ、テメェー」
23:14:“グワイヒア”:「ハーッ、くそ……指の同期がきかねえ」
23:14:ノーヴェ:「ほざきやがれ!テメーこそよォー、"アザレア"がいるからお役御免ですサヨウナラ、って言われないようにしとけ!」
23:15:ノーヴェ:こちらも"グワイヒア"と同様、フラフラだ。背中と左腕の感覚がない。
23:15:“グワイヒア”:「ほざいてろ。今のうちにな……!」
23:15:“グワイヒア”:「おしまいだよ、テメーらは」
23:15:“グワイヒア”:——バシュ!
23:15:“グワイヒア”:翼の機構から圧縮空気を噴射。
23:16:“グワイヒア”:搬入路を滑走路のようにして一気に飛び立ちます。
23:16:ノーヴェ:「ハ」
23:16:ノーヴェ:「おしまい、な……」 "グワイヒア"が消えるまで待ってから、ようやく片膝をつく。
23:16:ノーヴェ:「よく聞く言葉だぜ」
23:16:ノーヴェ:「この街じゃあ、よ」
23:17:GM:オープニングを切ります。ロイス取得が可能。
23:17:ノーヴェ:グワイヒアちゃんにとろうっと。これは取らないとウソ!
23:17:ノーヴェ:-好敵手/"グワイヒア"/○好意/敵愾心/ロイス
23:17:ノーヴェ:以上です。またあそぼうねグワイヒア!
23:17:GM:好意になってる!
23:18:GM:ではPC3、ガネシュさんのオープニングに入っていきます。登場侵蝕をドーゾ。
23:18:ガネシュ・カルキ:はいー!
23:18:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
23:18:ガネシュ・カルキ:30+1d10
DoubleCross : (30+1D10) → 30+7[7] → 37
23:19:ガネシュ・カルキ:7!
23:19:GM:ガネシュさんはOPの選択余地は全然ありません。
23:19:GM:支部長の成田さんと共に、とある工場の立ち入り検査をするところからの開始となります。
23:20:ガネシュ・カルキ:選択の余地がない……まるで人生ですね……(上手いこと言ってやったぜなウザッ面)
23:20:ガネシュ・カルキ:了解です!
23:20:GM:うざ!
23:20:GM:----
23:20:GM:N市 第七区画 金属加工工場
23:20:GM:----
23:21:GM:第七区画の工業区に多数存在する工場は、当然のように全てがUGNの厳重な監視下にある。
23:21:GM:FHの研究セルの研究成果である兵器、あるいはアーティファクトを原動力とした製品などが、実際に『製造』されるとすれば
23:22:GM:当然、現実の工業施設を流用して『生産』することが最も合理的であるからだ。
23:22:GM:だが、その努力にも関わらず、登記上にない工場が現れ、あるいは存在してたはずの工場が忽然と消える。
23:23:GM:一説には崩落戦当時のレネゲイド影響が残っているのだとも言われる。そのため書面上のみではなく、定期的に立ち入りを行い、自らの眼で確かめる必要がある。
23:24:工員:「あのー、消防関係の検査ということでしたら、二ヶ月前にそちらで見てもらったばかりなのでは……」
23:24:成田晴史:「ああ
23:24:成田晴史:「ああ、すみませんね。ちょっと年度が変わって、今年から新しい方法でやることになったもので」
23:25:成田晴史:「前回で基準を満たしているので問題ないと思いますけど、大丈夫でしょうかね」
23:25:ガネシュ・カルキ:「すみませン。急にお手間を掛けさせてしまッテ」
23:25:成田晴史:有無を言わさぬ語調だ。第七支部長の成田晴史は、常のようなスーツ姿ではなく、検査に合わせた作業服姿だ。
23:26:工員:「はあ、分かりました……ではこちらが作業記録となっていまして……」
23:26:ガネシュ・カルキ:成田支部長の脇で、こちらは対照的ににこやかに、腰を低く頭を下げている
23:27:GM:工員はガネシュに記録を手渡し、一方で成田は工場の構造や製造機械に変化がないかどうかを厳しい目で見ていく。
23:27:成田晴史:「ガネシュ。機械の更新記録はあるか」
23:27:ガネシュ・カルキ:「さしたる手間ではないと思いまス。前回で問題なければ、此度もすぐ済みますのデ……」
23:28:ガネシュ・カルキ:「……ハイ」記録をチェックし、目で追っていく
23:28:GM:この二ヶ月、更新記録と思しきものはない。
23:29:GM:ガネシュも第七支部の中では最もこの任務に携わっているので、ある程度の工場の立地や設備などは頭に入っている。
23:29:GM:この工場も、二ヶ月前に監査した際には何の変哲もない、ネジやバネなどを作る工場であった。
23:30:ガネシュ・カルキ:「問題ありませン。特にこの二か月、機器について大きな記録は更新されておりませン」
23:30:成田晴史:「だそうですが」傍らの工作機械に手を置く。
23:30:成田晴史:「こちら、前回と違いますよね」
23:31:ガネシュ・カルキ:「……ええ。記録に問題がないだけに、不可解ダ」
23:31:工員:「え……ああ、それはその、部品の故障で、新型にしたもので」
23:31:工員:「いや、すいません。ちょっと事務所の方に控えがあったんだったかな……」やや焦った様子で、自分自身も記録をめくっている。
23:31:成田晴史:「はぁー……」
23:31:成田晴史:「……ガネシュ。人が少ない」
23:32:ガネシュ・カルキ:「?」と疑問の表情。実際の現場機器だけが、書類の記録と違っている。何もなければ、何もないでいいのだが……
23:32:成田晴史:「人。作業員だよ」
23:32:成田晴史:「なんで四人しかいないんだ」
23:33:GM:応対に当たっている工員が一人。
23:33:GM:加工作業を行なっている工員が、手前に二人。奥に一人。
23:33:ガネシュ・カルキ:「……ハイ」口調はそのまま、表情からは徐々にゆるみが消えつつ、工場を見渡す
23:34:工員:「え、何か……変ですかね……」本気で気付いていないような表情。
23:34:GM:ガネシュの位置から見えるダンボールがある。
23:34:GM:出荷される製品が詰められ、一時的に積まれ、保管されているものだ。
23:35:ガネシュ・カルキ:「静カすぎますね。ワタシも早々経験がある方ではないデスが……本来、この時間帯の工業部品工場としても、あまりに音が少ない」
23:35:GM:濡れている。何らかの浸出液がダンボールから床に広がっているのがわかった。
23:36:工員:「けれど、いつもこんなものですし。ええと、法令上は問題ない?ですよね?」
23:36:ガネシュ・カルキ:「……失礼。あのダンボールは何カの出荷品デ?」尋ねる
23:36:工員:「はい」
23:36:成田晴史:「出荷先」
23:36:成田晴史:バチッ
23:36:成田晴史:ダンボールの方へと歩き出しながら、既に手袋をつけている。
23:36:成田晴史:「出荷先を聞け」
23:37:ガネシュ・カルキ:「……支部長」目で合図、言葉少なに、こちらもダンボールに近づこうとして……やめる
23:37:ガネシュ・カルキ:支部長が向かったからだ。ならば自分は、こちらで確認を取る。役割分担だ
23:37:工員:「あの。どうかしましたか?」
23:39:ガネシュ・カルキ:「アのダンボールについて、詳しくお聞かせくださイ。……何も問題がなければいいのでス。あのダンボールに起きているノガ、ただの液漏れならバ」
23:40:工員:「まさか。液漏れなんてするようなものじゃありませんよ。大腿筋のネジなので」
23:40:ガネシュ・カルキ:「ただのオイル漏れのような、チェック不良ならそれでいいのでス。……あのダンボール、どちらへの出荷品ですカ?中に何ガ?」
23:40:ガネシュ・カルキ:「……大隊筋?」
23:40:ガネシュ・カルキ:すぐさま振り返る。叫ぶ
23:41:ガネシュ・カルキ:「支部長!!」
23:41:成田晴史:ダンボールを開いている。「ガネシュ~~」
23:41:成田晴史:「なんだこいつは!」
23:41:GM:バシャ!!!
23:41:GM:成田が蹴り倒したダンボールの中からは、赤と白の入り混じった肉片が散乱する!
23:41:GM:確かに『部品』であろう……生体組織の、という点を付け加えればだが。
23:42:成田晴史:「捕獲だ!クソッ、何が目的だ!!」
23:42:工員:「え、えへ、えへ、どうしましたか」
23:42:工員:「それは、搬入先は、そりゃ、わかってますよ」
23:42:ガネシュ・カルキ:すぐさま支部長の元へ駆け寄る。自分のエフェクトなら、工員に動きがあればすぐさまそちらへ移動が可能だ。ダンボールの元へ向かう
23:43:工員:突然身を屈めて、痙攣を始める。
23:43:成田晴史:「こっちに来るな!工員の奴を捕えろ!」
23:43:工員:「“浮動工廠”……」バリッ
23:43:ガネシュ・カルキ:「ハ!」
23:44:工員:ハバババザザザザザザ!!!
23:44:工員:無数の羽音と共に、工員の肉体が弾け飛ぶ。
23:44:ガネシュ・カルキ:工員が動き、支部長の檄が飛ぶとほぼ同時
23:44:工員:奥にいた三人も同時に。
23:44:工員:黒く煙のような大群が窓へと飛んでいく——蝿だ。
23:45:GM:ただの逃走であれば対応可能だっただろうが、恐らくはガネシュが動いたところで手遅れだっただろう。既に体内にいたのだ。
23:45:ガネシュ・カルキ:その場から消え、工員を背後から組み伏せ——られない!
23:46:成田晴史:「クソッタレが!!!」その場の機材を蹴り飛ばす!
23:46:成田晴史:「ふざけてやがる……最後、何て言ってた」
23:46:ガネシュ・カルキ:大量の蝿が、腕からすり抜け工場の外へと飛び向かう!
23:46:ガネシュ・カルキ:「……ナンてことダ!」
23:47:ガネシュ・カルキ:「フドーコウショウ……おそらく、“浮動工廠”かト」
23:48:ガネシュ・カルキ:「……申しわけありませン」支部長の支持は行員の最後の言葉だ。まずはそれを伝える
23:48:成田晴史:「フドウコウショウ。心当たりがないな。……貴様はどうだガネシュ」
23:48:ガネシュ・カルキ:そして、自分は支部長の支持を全うできなかった。不可抗力な面はあったとはいえ、詫びるほかない
23:50:ガネシュ・カルキ:「……いえ、ワタシも。これがオーヴァード……FH絡みとは限りませんが、何かの陰謀であるなら、符牒の一種デハ?」
23:50:成田晴史:「場所か計画のコードネームってところか……チッ」
23:51:成田晴史:「この後の検査が控えている。貴様は支部に戻れ」
23:51:成田晴史:「どっちみち他のところにコイツの影響が蔓延していないか調べる必要がある」
23:53:ガネシュ・カルキ:「かしこまりまシタ。では検査ハンのテハイを出しておきまス。……調査を始めるなら、一応、他の支部への報告モ」
23:54:成田晴史:「いらん!まだ何が起こっているのかも分かっていないだろうが!」
23:54:成田晴史:「何を調査するのか分からないけれどお願いします、とでも言うつもりか!?」
23:55:成田晴史:「調査はお前がやれ!“浮動工廠”だ!」
23:56:GM:第七支部長、成田晴史は他の支部との連携を極度に嫌っている。支部長同士のホットラインにも全くと言っていいほど応答しない。
23:56:ガネシュ・カルキ:「……その通りでス。単純に起こったコトの報告は密にした方がよいかと思いましたガ、差し出たマネをするところでシタ」
23:56:成田晴史:「この区画で起こっていることだ。解決できなきゃあ第七の意味がないんだよ……!」
23:57:成田晴史:工場を漁りながら、苛立っている。
23:57:GM:肉や骨で造られた意味不明な製品が、既にいくつも製造されている。出荷数に至っては想像もできない。
23:57:ガネシュ・カルキ:支部長のそういう気質は知っているが、半分くらいは「プライドを傷つけてしまった……!」という自責の念で謝っているぞ!(笑)
23:58:GM:ともあれ、ガネシュに調査が一任されたということは、
23:59:GM:一度は支部に帰還し、調査の手配を進める必要がある。
23:59:ガネシュ・カルキ:「かしこまりまシタ。デハ、この件はワタシが追わせて頂きマス。かならずヤ、第七支部のコケンに掛けテ」
00:00:GM:オープニングを終了します。ロイス獲得が可能。
00:00:ガネシュ・カルキ:「では、ワタシはいったん戻りマス。……こちらはお任せいたしますネ」そして、工場を後にする!
00:00:ガネシュ・カルキ:ロイスだ!
00:01:ガネシュ・カルキ:成田支部長だぜ~~~!
00:02:ガネシュ・カルキ:勿論指示に従うぜ!成田晴史P:〇感謝/N:食傷だ! 本当はP:〇感謝/N:感謝にしたい所だが……
00:02:ガネシュ・カルキ:支部長にも困ったものだと思ってる所が、このネパール人にも有るのだ……!!
00:03:GM:支部長が好きすぎる……こんなに困った人なのに……
00:03:GM:ありがたみを噛み締めつつ次のOPにいきましょう。
00:03:GM:PC4、遠里さんの登場だ
00:03:遠里 悠:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 2[2]+44 → 46
00:04:GM:遠里さんも、嶋倉のアジトを突き止めるというシチュエーションで固定ですが
00:05:GM:嶋倉がどこに隠れていたか、あるいはどういう形で追い詰めたのかなどは自由に設定できます。
00:05:GM:ご希望はありますか?
00:06:遠里 悠:そうですね 今は営業していないクラブの事務所とかに潜んでいてる所に踏み込んでいく感じでどうでしょうか
00:06:GM:そうしましょう!十一区画は歓楽街なのだ。
00:06:GM:----
00:07:GM:N市 第十一区画 事務所跡
00:07:GM:----
00:08:GM:かつて……戦時中、このN市を拠点として、秘密裏に進められていた計画があった。
00:08:GM:オーヴァードの起源を、人間を遡った先史生物、さらには生物以前の『無機物』に存在するという仮説を立て
00:09:GM:起源のオーヴァード——“神”の再現及び運用を試みた、旧陸軍の『无号計画』。
00:10:GM:その計画に携わった数名の研究者と、研究成果である“神”が、未だこのN市に隠れ潜んでいるという。
00:11:GM:——そして第十一支部長、遠里悠は、誰よりも先にその一端へと辿り着いた。即ち、脱走研究者の一人へと。
00:12:嶋倉則夫:「……誰かが来るとは、予想していたよ」
00:12:嶋倉則夫:営業終了したクラブの事務所内。やや肥満体の男が、モニタの光に照らされている。
00:13:遠里 悠:静かに事務所の扉が開く
00:13:嶋倉則夫:「だけど、君たちでよかった。——UGNだね」
00:13:嶋倉則夫:嶋倉則夫技術少尉。記録が正しければ100歳近い年齢であるはずだ。
00:14:遠里 悠:「あら、待っていてくれたなんて嬉しいわ」
00:15:遠里 悠:大柄な男、ではあるが顔には女物のメイクが施されている
00:15:遠里 悠:「でも、残念だけど。このお店は営業時間外なの」
00:16:嶋倉則夫:「それは……本当に申し訳ない」
00:16:嶋倉則夫:「だけど、ぼく……いや、ぼく達は、今の時代に適応する身分などなくてね……」
00:16:嶋倉則夫:「何もかも変わりすぎてしまった。本当に」
00:17:遠里 悠:「そう?人の営みなんて本質は変わらないと思うわよ」
00:18:嶋倉則夫:「ぼくを……どうする」
00:18:嶋倉則夫:大粒の汗が浮かんでいる。緊張や恐怖のためではない。……ように思える。
00:19:遠里 悠:「私達を待っていてくれたというのなら手荒なことはしたくないわ。話を聞かせてくれるなら、美味しいお酒でもご馳走するけど」
00:20:嶋倉則夫:「それは……ハァ、残念だ……」
00:20:嶋倉則夫:「あまり、こちらに思考を残していられなくて……」
00:20:遠里 悠:「体調が悪いのなら医者を呼びましょうか?それとも…今言っておかなくてはいけない事がある?」
00:21:嶋倉則夫:「こんな、簡単な応対しか……」椅子に座ったまま、蹲る。
00:21:嶋倉則夫:「……協力する……」
00:21:嶋倉則夫:「世界の安定……きみたちUGNに協力する準備を……」
00:21:嶋倉則夫:「進めている……まだ、残された手段はある……」
00:22:嶋倉則夫:「…………」
00:22:遠里 悠:手を差し伸べる
00:22:遠里 悠:「ゆっくりで、いいわ。無理はしないで」
00:22:嶋倉則夫:その手が取られることはない。頭を沈めたまま、起き上がらない。
00:23:遠里 悠:「…!」
00:23:遠里 悠:体に触れて生体反応を見る
00:23:嶋倉則夫:死亡している。
00:23:嶋倉則夫:しかも、不可解なことがある。
00:24:嶋倉則夫:嶋倉則夫の外見年齢は、どう高く見積もっても四十代よりは下だ。
00:24:嶋倉則夫:替え玉であったのだろうか?確かに、ここに本人がいるという確信があったからこそ、支部長である遠里が接触したのだが——
00:25:遠里 悠:手の中に小型の端末が出現する
00:25:遠里 悠:事前に入手した嶋倉のデータを確認し死体のデータと照合する
00:26:GM:一致している。とはいえ、戦時中当時のDNAデータなどが残っているはずもない人物なので
00:26:GM:あくまで、遠里が入手している限りのデータと一致している、というだけだ。
00:27:GM:実際のところ、確実な保証があるわけではないのかもしれない。
00:27:GM:モニタはまだ点灯している。彼は最後まで何らかの作業を行なっていた。
00:28:遠里 悠:「本人である可能性は高いのよね。少なくとも、違うと言うデータは無い」
00:28:遠里 悠:モニタを覗き込む
00:28:GM:常人ではこれだけで作業の流れを理解することはできないだろうが、
00:29:GM:何らかの追跡記録を消去している最中であったことが見て分かる。
00:29:GM:“格子状心臓”というキーワードが各所に見られる。嶋倉則夫は何かを探していた。
00:29:GM:それは確かだ。
00:30:遠里 悠:支部に連絡を入れる
00:31:遠里 悠:「ごめんね、開店前の時間なのに。例の件で処理班をだしてくれる?死体が一つ。目撃者はいないから情報処理は軽くていいわ」
00:32:遠里 悠:「それと、“格子状心臓”というワードの情報をあたってくれる?」
00:33:遠里 悠:連絡を終えて死体となった嶋倉を事務所のソファに寝かせる様に横たえる
00:35:遠里 悠:「何を探していたの?何十年もかけて叶えたかった事は何?」
00:36:遠里 悠:「貴方の人生がどんなに恐ろしさで満ちていたとしても死後は安らかである事を願うわ」
00:36:遠里 悠:処理班の到着を待ってこの場を去ります
00:37:GM:オープニング終了。ロイスのみ獲得可能です。
00:38:遠里 悠:嶋倉則夫 哀悼○/隔意
00:38:遠里 悠:以上で
00:39:GM:本日はここまで。お疲れ様でした。次回は明日21:30より。
20:54:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:15:どどんとふ:「雨堂聖理」がログインしました。
21:16:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:24:どどんとふ:「ガネシュ・カルキ」がログインしました。
21:26:どどんとふ:「遠里 悠」がログインしました。
21:28:GM:皆さんお揃いですので、合流シーンを始めていきましょう。
21:28:GM:全員登場です。侵蝕ダイスをどうぞ。
21:28:GM:それとキャラデータは決まったかな?初期侵蝕変わった人がいましたらここで申告してくださいね。
21:29:どどんとふ:「雨堂聖理」がログインしました。
21:29:ノーヴェ:かわってないです!
21:29:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:42->45)
21:30:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:35->37)
21:30:雨堂聖理:変わりなし!
21:30:雨堂聖理:なし!
21:31:ガネシュ・カルキ:こちらは初期30だったのが、バックスタブ分の計算を忘れていたので初期34です。そして前回7上ったので今41!そして振る!
21:31:遠里 悠:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 5[5]+46 → 51
21:31:ガネシュ・カルキ:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 10[10]+41 → 51
21:31:ガネシュ・カルキ:ぐえー
21:32:GM:----
21:32:GM:N市 第七支部
21:32:GM:----
21:33:GM:“グワイヒア”との激戦を終えたノーヴェは、他の支部員よりも一足早く支部へと帰還していた。
21:33:GM:第七支部の造りは、工業区内に存在するだけあって、通常の工場事務所と大きな違いはない。有事に備えた防衛機能が付加されている程度だ。
21:34:ノーヴェ:「クソが……あのガキ、めちゃくちゃ深く抉りやがって……」 医療スタッフなどがいなければ、
21:34:ノーヴェ:棚に置いてある応急手当キットを勝手に取り出し、自前で手当をしてます。
21:34:ノーヴェ:"グワイヒア"との戦いで何度も何度も負傷して帰ってくるので、半ば自分専用の医療品置き場になりつつある。
21:35:C・エイス:「お手伝いいたしましょうか?」
21:35:C・エイス:執事服姿の長身の女性が、音もなく背後に立っている。
21:35:C・エイス:支部長補佐。C・エイスという名だ。
21:35:ノーヴェ:「お」 さして驚きもしない。
21:36:ノーヴェ:「ボスが帰ってこねえうちに頼むわ。またあいつにやられた」
21:37:C・エイス:「“グワイヒア”のお相手、ありがとうございました」
21:37:C・エイス:手際よくノーヴェの体の治療、あるいはメンテナンスを進めていく。
21:37:ノーヴェ:「タイマンで圧倒できりゃあよかったんだけどな。インチキだぜあいつの性能は」
21:38:ノーヴェ:「あれで使いっ走り? どんだけ層が厚いんだよあっちは」
21:38:C・エイス:「本隊のブラバントセルは……ああ、弱敵でしたが。ノーヴェ様のおかげで恙無く討ち取ることができました」
21:39:ノーヴェ:生体部品が4、機械部品が6の人造人間だ。アンドロイドというかはサイボーグに近い。治療か修理かは意見が分かれるところだろう。
21:39:ノーヴェ:「そらよかった。討ち取ってくんなきゃ、頑張ってタイマン張ってた意味がなくなる」
21:39:ノーヴェ:「支部長とガネシュは? 伝えたいことがある」
21:40:C・エイス:「ふ。予定時刻は過ぎていますけれど」片手でスケジュール帳を開く。
21:40:C・エイス:まっすぐに背筋を伸ばし、もう片手は腰の後ろだ。
21:40:C・エイス:「——帰還されてはいませんね。問題が発生したのでしょう」
21:40:ガネシュ・カルキ:ではその所で、帰ってきましょう。事務所の扉が開く
21:41:ノーヴェ:「あっちもかよ……。"グワイヒア"の捨て台詞もウソじゃなかったかな」
21:41:C・エイス:影のごとくドアの脇に移動し、上着を受け取る姿勢。
21:41:ノーヴェ:非戦闘時のノーヴェは存外冷静だ。戦闘時は恐怖を感じず、非戦闘時はできるだけクレバーに振る舞う……そういう風に人格を設計されている。
21:42:ガネシュ・カルキ:「ただ今戻りましタ。おや、ノーヴェ。お帰りなさイ。エイスさンも、お疲れさまでス」
21:42:ノーヴェ:「お疲れサン」 顔を向けずにひらひらと手を振る。
21:42:C・エイス:「お疲れ様でした」
21:43:ノーヴェ:「あ? ボスは一緒じゃねえのか」
21:43:ノーヴェ:「アレをやってきたんだろ。いつもの、地味な。工場の」
21:43:ガネシュ・カルキ:エイスさんに軽く礼をして、上着を渡す。自分はそのまま事務机に移動して、情報収集班への通達を始めよう
21:43:C・エイス:「ついにお亡くなりになりましたか?」
21:43:ノーヴェ:「ふはッ!」
21:44:ノーヴェ:「はははッ!いやあ~、そこまでダサいマネはしねェ~だろ!仮にも支部長がよォ~!」
21:45:ガネシュ・カルキ:「ハイ。いつもノ検査確認でしたが……ヒトツ、よくないコトになりましタ。新しい、『仕事』になるやもしれまセン」
21:45:C・エイス:「お互い」スケジュール帳を閉じる。「共有せねばならない情報がありそうですね」
21:45:C・エイス:「紅茶を淹れてまいります」
21:46:ガネシュ・カルキ:「亡くなりませンよ。あの方の生命力は二人とも知ってイル筈です。支部長デスからね」いつもの二人の様子に苦笑しつつ、答える
21:46:ノーヴェ:「賭けてもいいぜ、俺の用件のほうがぜッッたいに重要で重大だ……エイス! 俺、カモミールな」
21:46:ノーヴェ:「ハチミツもセットにしてくれ。甘いのがほしい」
21:47:ガネシュ・カルキ:「助かりまス、エイスさン。冷蔵庫におカシが入っていますので」給湯室に向かうエイスに声を賭けつつ
21:48:ガネシュ・カルキ:「……ノーヴェの方も、いつものグワイヒアとの戦闘任務かと思ったいまシタが……何らカの進展があっタようですネ」
21:49:ノーヴェ:「ありまシタよ」おどけてマネする。「ガネシュはここに来てどんくらいだっけ。俺より長かったか?俺と同じくらいだったか?」
21:49:ノーヴェ:「あとで詳しく話すけどよォ~。"アザレア"だとさ」
21:50:ガネシュ・カルキ:必要事項をまとめ終え、一旦の出力と、通達を出す。そのままノーヴェに向かい
21:50:遠里 悠:コンコン とノックする音 開いたドアの軽く叩く男?がたっている
21:51:ノーヴェ:「……」 そっちに目をやる。
21:51:ノーヴェ:「あっ」
21:51:遠里 悠:「ハァイ、お話し中にお邪魔だったかしら?」
21:51:ノーヴェ:「オカマだ。十一の」
21:51:GM:第十一支部長!ノーヴェですら知っている顔だ。
21:51:遠里 悠:「あら、可愛い子に名前を知られているなんて嬉しいわ」
21:51:ガネシュ・カルキ:「ワタシはこちらの大学生でもありまスからネ。もう2年近くになりまスか。新参の部類ではありますが……ノーヴェよりは長いでスね」
21:52:遠里 悠:「成田ちゃんに会いに来たんだけれど、お留守?」
21:52:ノーヴェ:「か、かわいい……!?」 こういう手合いは苦手!
21:53:ノーヴェ:「ボスは留守だぜ。死んでなければ、じきに戻ってくる」
21:53:ガネシュ・カルキ:「遠里支部長。いらっしゃいまセ!めずらしいでスね。このような時間に。お一人でスか?」
21:53:遠里 悠:「あらー、ガネシュちゃん。お久しぶりネ」
21:54:遠里 悠:「ええ、ちょっと急用でね。うちの子たちはお店が忙しいから」
21:54:ノーヴェ:「支部長ってのも大変だな。きらめく繁華街から、こんなカビくせェ工場に出張ってこねーといけねえんだから」
21:54:ガネシュ・カルキ:「支部長は……エエ、今区内の工場に。少し、よからヌことが起きまして。一旦現場の指揮を執っていルところです」
21:54:遠里 悠:「まあ、成田ちゃんに限って死ぬ事は無いでしょ。死ぬとしたら過労くらいじゃないかしら」
21:55:遠里 悠:「そう、そちらも大変なのね。とりあえず待たせてもらうわ。これ、お土産ね」
21:56:遠里 悠:有名店のケーキをガネシュ君に渡す
21:56:ノーヴェ:「ケーキじゃん!」
21:56:ノーヴェ:「おいガネシュ食おうぜ!他のやつが戻って来る前によォ~!」
21:56:ノーヴェ:「俺はカラダ張ったし、最低でも二つは食べる権利がある!そうだよな?」
21:57:ガネシュ・カルキ:「言えていまス。……おお、ありがとうございまス。これは皆も喜びまスよ」遠里支部長の軽口に慣れた様子で応え
21:57:遠里 悠:「良いわね、いっぱい食べる男の子」
21:58:ガネシュ・カルキ:「ダメでス。みんなの分ケーキなので、皆デ分けなくてハ。ノーヴェの分もあるんだから、それで我慢しなさイ」
21:58:ノーヴェ:「マジメめ……」
21:58:ガネシュ・カルキ:「どうしてもというのなら、後でワタシの分を半分あげまスから」
21:59:ノーヴェ:「それならよし!」
22:00:ノーヴェ:「……しかし帰ってこねェなうちのボスはよ。"ベリッシマ"も急用なんだろ?」
22:00:ノーヴェ:ケーキを貰ったので、礼を示すためにオカマ呼びからコードネーム呼びにした。
22:00:ノーヴェ:「マジで死んだのか?次の支部長総選挙するか?」
22:01:成田晴史:「貴様から殺してやろうか」帰ってきている!
22:01:ノーヴェ:「当然俺が次の……チッ!」
22:02:成田晴史:外回り用の作業着から、スーツに着替えている。苛立ったように、ノーヴェと遠里を見る。
22:02:ノーヴェ:「アーイ。生きてるって信じてましたー、ボース」 不満げに手を振る。
22:02:ガネシュ・カルキ:「ウムウム」機嫌よさげなノーヴェにこちらも頷きつつ「……そうでスね。支部長でなくとも、出来れば他の誰かが帰って来てくれれバ、こちらも今後の調査ガ……」
22:02:遠里 悠:「ハァイ。来ちゃった」
22:03:成田晴史:「遠里ィ。来るなら来るって連絡しろ」
22:03:成田晴史:「私も暇じゃあないんだ。特に今はな」
22:04:ガネシュ・カルキ:「支部長!お帰りなさいまセ。調査につきましてハ、各所通達を出しておきましタ。そして、お客さまでス。ご覧の通りかと思いまスが……」
22:04:遠里 悠:「だって成田ちゃん、アポ取ろうとすると忙しいって断る事あるじゃない」
22:04:成田晴史:「当たり前だバカ。ベラベラ長話されると業務の邪魔なんだよ」
22:05:ノーヴェ:「コミュ障なんだよ。情報共有は業務の基本だってのによォ~」
22:05:遠里 悠:「ま、本当に急用なの連絡するより直接話した方が良い系統の案件」
22:05:成田晴史:「あァ!?」座ったばかりの椅子から立ち上がり、ノーヴェを睨む。
22:05:成田晴史:「ブン殴るぞ!」グシャーッ!!
22:06:成田晴史:既に殴っている!完全に顔面だ。
22:06:ガネシュ・カルキ:「支部長に直接ご用というコトで、用件は聞きませんでシタが」
22:06:ノーヴェ:「グワーッ!」
22:06:ガネシュ・カルキ:「緊急のゴ用事ですカ?」
22:06:遠里 悠:支部長が会談するという事自体が他人に警戒されるかもしれないという事を暗に仄めかす
22:06:遠里 悠:「だから内緒の方が良いでしょ?」
22:06:ノーヴェ:ソファから一回転して猫のように着地します。「テメェこのクソ!殺すぞ!」 みぞおちに手刀!
22:06:成田晴史:「ゴボーッ!!」
22:07:ガネシュ・カルキ:席を外した方が?という表に出さない質問でもある!
22:07:遠里 悠:ニコニコしながら殴り合いを見ている
22:07:成田晴史:「ノーヴェコラァーーッ!!!」遠里の話を全然聞いていない!殴り合いをはじめた。
22:07:ノーヴェ:「クソ支部長がよぉお~!」 ガッ!ベキ!
22:07:遠里 悠:「まあ、待ちましょう」
22:07:ガネシュ・カルキ:いつものことなので、微笑ましく思いこそすれ、こちらも特に慌てることはない!(笑)
22:07:遠里 悠:「元気良さそうで良いわね」
22:08:成田晴史:「今日こそ殴り殺されたいらしいなァ——ッ!!」ベギャッ!ゴスッ
22:08:ノーヴェ:「決めたぜ!決まった!」「テメーはここで俺にブチ殺され、俺が次の支部長だ!」
22:08:雨堂聖理:では、そんな感じでじゃれ合いが始まった頃、
22:09:雨堂聖理:殴り合う二人の横側に、人ひとりくらいのサイズの青黒い円の魔眼、演出《ディメンションゲート》が開く
22:09:ガネシュ・カルキ:「まア、本当にまずくなりそうでしたラ(そこまで行くこともそうあることでもないのだが)ワタシかエイスさんが止めますかラ」
22:09:遠里 悠:「あら?」ゲートを見る
22:09:雨堂聖理:そして間髪入れず姿を現す、自転車の女子高生 「……うわっ、人!」
22:09:ガネシュ・カルキ:「オヤ」
22:10:雨堂聖理:慌ててブレーキをかけても間に合わず、ちょうど出てきた先にいた支部長へ横合いから衝突!
22:10:成田晴史:「死ねコラ!!テメーは任務中の事故扱いで」グシャーッ!!
22:10:ノーヴェ:「あっ」
22:10:成田晴史:「ギャアーッ!!」完全に事故!
22:10:ガネシュ・カルキ:「アッ」
22:11:ノーヴェ:「……なに?お前……」
22:11:雨堂聖理:「ご、ごめんなさい! まさかこんな所にこんなに人がいると思わなくて……あ、支部長」 またゲートを開き、自転車をぽいっとそこへ放り捨てる
22:11:雨堂聖理:彼女の住むアパートの前に突然自転車が降ってくる怪現象が発生するが、気のせいで済むだろう。それより!
22:11:雨堂聖理:「事件なんですよ、事件! 大事件です! ちょっと話聞いてください!」
22:11:GM:----
22:12:GM:10分後。第七支部に集った面々は、各々の状況を共有したところだった。
22:12:C・エイス:「成田支部長については」
22:12:C・エイス:「大変、残念でしたね」
22:13:C・エイス:コトリ……
22:13:ノーヴェ:「惜しい人物を亡くしたな。残念すぎる」
22:13:C・エイス:テーブルの上に自作した成田の遺影を静かに置く。
22:13:ガネシュ・カルキ:「……痛ましい事件でしタ……」目を伏せ
22:13:ノーヴェ:さして残念でもなさそうに、フォークを使って丁寧にケーキを食べている。
22:14:雨堂聖理:「支部長……」 申し訳無さそうな顔で、なんとなく遺影に手を合わせる
22:14:遠里 悠:「ふふ、まさかあんな事になるなんて、ね」
22:14:C・エイス:「整理いたしますと、ノーヴェ様は“アザレア”の活動再開」
22:14:C・エイス:「カルキ様は区画内の工場に及んだ異常な認識汚染」
22:15:C・エイス:「遠里支部長は、例の——“无号計画”の捜査協力の打診」
22:15:C・エイス:「雨堂様は……」
22:16:C・エイス:「行方不明事件?でしょうか」
22:16:雨堂聖理:「人がいなくなったの!」
22:16:雨堂聖理:「女の人! 何の前触れも手がかりもなくて……悲しんでる人がいる」
22:16:雨堂聖理:「大事件です!」
22:16:ノーヴェ:じろりと雨堂を見る。「死ッッッぬほどどうでもいいわ!」
22:16:C・エイス:「ふ。それはそれは」口の端で微笑むが、常に相手を見下したような色合いがある。
22:17:ノーヴェ:「俺らの話聞いてたのか? 警察にやらせろ警察に!」
22:17:ノーヴェ:「忙しいんだよUGNはよォ~!」
22:17:雨堂聖理:「何でよ!? どうでも良くないでしょ全然!」
22:17:ノーヴェ:「"アザレアがトップクラスに大事件なんだよ!
22:18:ガネシュ・カルキ:「それハ……確かに事件かもしれませンが」「警察の案件なのでハ?ノーヴェの言うことに便乗するワケでもありませンが……」
22:18:ノーヴェ:「"アザレア"がトップクラスに大事件なんだよ!ベリッシマの話が二番目で、工場のやつがその次!」「オメーのは優先度が一番下だ!」
22:18:雨堂聖理:「聞いたことないもんそんなの! 売出し中のバンド!?」
22:18:ノーヴェ:ナチュラルに自分の報告こそが一番重要だという方向に持っていこうとしている!
22:18:遠里 悠:「あら、そうかしら?私はそういうちょっとした事を気にする気持ち大切だと思うわ」
22:19:ノーヴェ:「本気かよ"ベリッシマ"? 行方不明事件(笑)だぞ?」
22:19:ノーヴェ:「市役所にやらせろよ」 警察からどんどんグレードダウンしている。
22:19:遠里 悠:「事件の大きさではね。でも日常の些細な出来事に気付けるかどうかって大事じゃない?」
22:20:GM:手がかりがなさすぎるので、ちょっと判定を入れましょうか。
22:20:遠里 悠:「工場でもそうだったんでしょ?ガネシュちゃん」
22:20:ノーヴェ:わーい判定!
22:20:ガネシュ・カルキ:判定!
22:20:GM:遠里さんは【社会】で難易度11の判定にチャレンジしてみてください。
22:21:遠里 悠:先に従者を作成してもいいですか?
22:21:GM:もちろんOK!
22:22:GM:戦闘中ではないので、従者作成は情報判定と別の手番で行えるとしましょう。
22:22:遠里 悠:では赤色の従者&血の絆×3 浸蝕24上昇して75
22:22:ガネシュ・カルキ:「エエ、そうでスね。工場では……確かにフトした違和感から事件が明るみになりましタ」
22:23:従者A:9dx>=11
DoubleCross : (9R10[10]>=11) → 10[1,1,4,5,7,7,8,8,10]+7[7] → 17 → 成功
22:23:ガネシュ・カルキ:「そういう意味でハ、常に周囲に気を配るのは大事でスが……」遠里支部長の問に答えつつ。ここで判定になるワケですな!
22:24:GM:圧倒的成功。R案件の情報処理面に携わってきた経験から、遠里さんはある程度の予感を得ています。
22:24:遠里 悠:手の中に出現した端末を軽く操作する
22:24:GM:このタイミングで、4つもの異なる超常的事件が重なっている。何らかの関連性が互いにあるのではないか。
22:25:GM:雨堂が言っていた行方不明者、泉透乃の住居も、ガネシュの検査した工場とは地理的に近い。
22:25:ガネシュ・カルキ:「……支部長?」端末を操作する遠里支部長の様子に
22:25:遠里 悠:位置関係を把握
22:25:GM:両者は同じ消失事件だ。認識改変らしき影響も共通して見られる。
22:26:遠里 悠:「だって、聖理ちゃんが話を聞いた場所。工場の近くでしょう?」
22:26:雨堂聖理:「うん。あとその人の住所もこの辺りだって話だから、工場には近いと思う」
22:27:遠里 悠:「アザレアの事、工場での出来事、消えた人間、“无号計画”」
22:28:遠里 悠:「集まりすぎてるって思わない?」
22:29:ガネシュ・カルキ:「偶然ではナイと。何らかの繋がリがあるかもしれない、というコトですカ?」
22:29:ノーヴェ:「まァなあ」
22:29:雨堂聖理:「それもそうかもしれないし、そもそも、"アザレア"っていうのもにんしきおせん? も、なん……なんごう計画も、そりゃ大事なんだろうけど……」
22:29:雨堂聖理:「……でも"まだ何も起きてない"とか、"何が起きてるか分からない"でしょ? あたしの話は、もう実際に人がいなくなってる!」
22:29:遠里 悠:「そう、どれかは関係していないかもしれない。偶然として放っておくにはね」
22:29:遠里 悠:「それと」
22:30:雨堂聖理:「藤江さん、すごく悲しそうだった……早く何とかしてあげなきゃ」
22:30:遠里 悠:雨堂さんの発言に頷く
22:30:遠里 悠:「聖理ちゃんの言ってる事ってとても大切よ?街を守るって気持ち」
22:31:遠里 悠:「其処に住む人の悲しみに共感できる子って、私は好きだわ」
22:31:ノーヴェ:「こ……これだから女はよォ~~」「感情論で物事を進めやがる」
22:31:雨堂聖理:「ハルカさん……!」 賛同者を得られてうれしく、跳ねるように身体を揺らす
22:32:ノーヴェ:「俺は知らねェぞ。"ベリッシマ"へのケーキの礼として、手伝うことは手伝うが」
22:32:ノーヴェ:「片手間の片手間に小指一本貸す程度だからな」
22:32:ガネシュ・カルキ:こちらの事件も、人はいなくなっている。少なくとも、あの大腿骨に分解された人間は。とは一瞬思ったが、口には出さなかった
22:32:ガネシュ・カルキ:聖理の真っ直ぐな様子に、口を挟むのを憚られたのだ。行方不明事件だって、無事解決できるならそれに越したことはない
22:33:成田晴史:「——勝手に!」ダン!!
22:33:成田晴史:壁を殴りつつ現れる。
22:33:雨堂聖理:「手伝ってくれるのね、ありがと! この人だからね」 藤江さん手製のビラをノーヴェくんに手渡す
22:33:成田晴史:「進めてるんじゃあ、ねェ~~ぞ、話を!」
22:33:成田晴史:「おいコラ、ガネシュ!!」
22:34:成田晴史:「なァァんでまだつまみ出してねーんだ!『これ』を!!」雨堂を指差す!
22:34:ノーヴェ:「そォだよ!言ってやれよ支部長こいつらによォー!」 こういう時だけ支部長につく!
22:34:雨堂聖理:「あ、支部長」 差された指を無視して目の前にビラを突き出す 「これ、支部の入り口に貼っておいてください」
22:34:ガネシュ・カルキ:「……わかりましタ。ワタシは手伝えませンが、上手くいくことヲ……」そこで支部長が現れる!
22:34:成田晴史:「知るか!」バリーッ!!
22:34:雨堂聖理:「あーっ!」
22:34:ガネシュ・カルキ:「支部長!」
22:34:成田晴史:「警察にやらせろ!こんなもんは!!」
22:35:ノーヴェ:「そら見ろ!」 ソファにふんぞり返っている。
22:35:雨堂聖理:「ひどい! だいたい、さっきから警察にやらせろ市役所にやらせろって言いますけど」
22:35:ノーヴェ:「ウチは警察や探偵事務所じゃねェーんだよ!」
22:35:ガネシュ・カルキ:「お早いカイフク、何よりでス」本心からの言葉!しかし!
22:36:雨堂聖理:「警察も市役所も探偵もUGNもみんなで協力したら一番早く解決するに決まってるじゃないですか! そんな簡単なことも分かんないんですか!?」
22:36:雨堂聖理:「アタマ良さそうなのに!」
22:36:雨堂聖理:「ノーヴェさんはあんまりアタマ良くなさそうだけど」
22:36:ノーヴェ:「あァア!?」 ガタン!
22:36:成田晴史:「優先順位があるんだよ!貴様の国では肉屋が海にまで出て魚を釣ってんのか!?」
22:37:ガネシュ・カルキ:「カノジョはウチ(第七支部)のイリーガルでス!緊急の案件かと思い、話を聞いていましタ!」えらい剣幕の支部長に、聖理ちゃんを気遣った弁明を返す!
22:37:成田晴史:「ノーヴェ!!貴様もだよ!!」
22:37:ノーヴェ:「やンのかテメッコラー!」
22:37:成田晴史:「“グワイヒア”を捕獲しに行け!チンタラしてるな!」
22:37:雨堂聖理:「あーっ怒った! ノーヴェさん! 女は感情論で物事進めるって言ったくせに怒った!」
22:38:雨堂聖理:「ノーヴェさんの感情的! 女!」
22:38:ノーヴェ:「こ……殺す……!テメエ!女ァ!」
22:38:成田晴史:バギャーッ!!!
22:39:ガネシュ・カルキ:「確かニ我々の要件とはかかわりは薄そうでしたガ、話はまとまる所でしたのデ!これよりそれぞれ調査ニ……!」
22:39:成田晴史:立ち上がろうとしたノーヴェを殴ってソファに沈める!!
22:39:ノーヴェ:「"グワイヒア"の前にテメーから」
22:39:ノーヴェ:「グボーッ!」
22:39:ガネシュ・カルキ:「アアッ」そしてまたも暴力事件!
22:39:成田晴史:「いいかコラ。復唱だ。“アザレア”が出てる。なるほど本当なら大した事件だ」
22:39:成田晴史:「“グワイヒア”のバカが、本当の話をしてるんならな。確認する方法は何だ?」
22:40:成田晴史:「奴の言葉に踊らされて捜査人員を無駄に割くのがそうか?」
22:40:成田晴史:「違うだろ。貴様が“グワイヒア”を直接ブッ壊して連れてくりゃいいんだよ」
22:40:ノーヴェ:「むぐッ……」
22:41:雨堂聖理:「そうだそうだー」 小声
22:41:成田晴史:「ガネシュ!工場の件は後回しにしろ。——まずは“无号計画”だ。遠里に同行しろ」
22:41:ノーヴェ:確かにそうなのだ。"グワイヒア"をシメるのがどう考えても一番早い。
22:41:成田晴史:「あとこの馬鹿が余計なことしないよう、貴様がきっちりシメろ」雨堂の椅子を蹴る。
22:42:雨堂聖理:「きゃっ!」 椅子を蹴られてびっくりした後、支部長をジト目で見る
22:42:雨堂聖理:「泉さんはー?」
22:42:成田晴史:「工場関係の捜査は、私が直接やりゃあいい。なんか文句あるか貴様ら」
22:42:遠里 悠:「ないわね。良い采配だと思うわ。流石は成田ちゃん」
22:43:遠里 悠:「アリガト」
22:43:ガネシュ・カルキ:「——かしこまりまシタ」慌てた様子を切り替え、頷く。どのみち調査班に指示は出したので、情報が集まるまで間があるのだ
22:43:ノーヴェ:「……"グワイヒア"を確実に殺りてェ。手がもうひとり欲しい」
22:43:雨堂聖理:「行方不明で、記憶操作みたいなことされてるっぽさまである、行方不明の泉透乃さんはー」 このへんまではハンドアウトに書いてあるので共有済みという認識
22:43:雨堂聖理:「いずみさんーー」 イスをガタガタさせる
22:43:成田晴史:「うるせェェ~~~」心底苛ついている表情。
22:44:ノーヴェ:「今すぐじゃなくていい。戦闘員がいたらこっちに回せ」
22:44:成田晴史:「誰でもいいからこいつを海まで捨ててこいよ」
22:44:ノーヴェ:ガッ!ガッ!
22:44:ノーヴェ:すごく嫌そうな顔をしながら、雨堂のイスを小刻みに蹴り飛ばしてます。
22:44:雨堂聖理:「ゲートで戻ってくるもん。海の幸も工場廃棄物も支部まで直送してやるんだから」
22:44:ガネシュ・カルキ:あと出来ることと言えば自分が直接、現場周辺を足で調べることくらいである。それならば、そこを取り急ぎ別件に当たるのも、選択肢ではある
22:45:雨堂聖理:ノーヴェくんの椅子を蹴り返しながら
22:45:成田晴史:「いいか!指示は出したからな。ノーヴェは“グワイヒア”。ガネシュは“无号”だ。しくじったら承知しねーぞ」
22:45:成田晴史:「ノーヴェも貴様、甘えたこと抜かしてるんじゃねェぞ」
22:46:成田晴史:「“グワイヒア”は貴様がやれ」
22:46:ガネシュ・カルキ:「ありまセン」>私が直接 「むしろワタシが向かうより、地の利と勝手を知っていル支部長が行く方が効率的かもしれませン」
22:46:ガネシュ・カルキ:「さすがでス」
22:46:成田晴史:「手が足りねえなら」ガネシュを見るが
22:46:成田晴史:「……知ったことか。戦力を借りたきゃ自分でやるんだな」
22:47:ノーヴェ:「ケッ!わかってるよ、万が一億が一を考えただけだッての!」
22:47:ノーヴェ:「"ノーヴェ"の名は……試作9号の名は伊達じゃねェことを見せてやる」
22:47:ガネシュ・カルキ:「……ハイ!」まっすぐ、力強く頷く
22:47:成田晴史:「あーちょうどいいや。行きがけにこいつを捨てていけノーヴェ」
22:47:ノーヴェ:「ヤツの首を持ってきてやるよ!超特急でな!」
22:48:ノーヴェ:「ア?」
22:48:成田晴史:「私が帰ってきてまだ『これ』がいたらブン殴るからな」いつも殴っているのだが。
22:48:雨堂聖理:「むっ」
22:48:雨堂聖理:ノーヴェくんを見上げる
22:48:ノーヴェ:「は?俺が?」
22:48:成田晴史:ダン!
22:48:ガネシュ・カルキ:『自分でやれ』支部長が己でやれと言った。自分のことを信頼して、任せてくれたのだ。力が湧いてくる!
22:48:ノーヴェ:雨堂さんを見る。「あァァア!? 俺かよ!?」
22:48:成田晴史:扉を乱暴に閉めて退室していく。
22:49:ノーヴェ:「おい待て成……テメェーッ!」
22:49:雨堂聖理:「……あっ、支部長! 泉さんのこと! ねえ!」
22:49:雨堂聖理:「もーー……!」
22:50:ノーヴェ:「なんだこれ……? 厄日か?」「こいつが疫病神か?」
22:50:ガネシュ・カルキ:「あ、支部長!情報収集のシンチョクは、クラウドでスマホに送らせまス!マメにチェックをお願いしまス——!」
22:50:ノーヴェ:完全にふてくされた顔で、ガネシュさんのケーキの半分を無許可で食べてます。
22:50:ガネシュ・カルキ:退出する支部長の背に声を投げる。支部長は電子機器の扱いは苦手だ!!心配ではあるが……支部長を信じるしかない!
22:50:雨堂聖理:溜息 「まあいいや。ビラは支部に置いとけるし……あっ、こっちから藤江さんに連絡入れとかなきゃ」
22:51:遠里 悠:「良いんじゃない?」
22:51:雨堂聖理:「いろんな人に協力してくれるように頼んでます、っと……」 スマホをいじり始める
22:51:遠里 悠:「聖理ちゃんはお手伝いしてくれる人が欲しいんでしょう?」
22:52:遠里 悠:「ノーヴェちゃんは戦力が欲しい」
22:52:遠里 悠:「世の中って大変ね、タダじゃあ手に入らない」
22:52:ノーヴェ:「 ド 素人以外のな。感情論を原動力とするクソ女でなければ、なおよかった」
22:53:ノーヴェ:「テメー雨堂、このクソ……戦力としては役に立てよテメェー……」
22:53:遠里 悠:「ちょうど良いじゃない、私は二人は手伝うわよ?」
22:53:雨堂聖理:「……じぶんだってチョー怒ってたくせに」 ボソリ
22:53:ノーヴェ:「コラァ女ァ!」
22:54:雨堂聖理:「ほらまた怒った! あ、ありがとうハルカさん! あたしもそっちのこと……えっと」
22:54:ガネシュ・カルキ:「ノーヴェ、相手は支部長ではナイのでス。あまり気軽に怒鳴ってはいけませンよ」
22:54:雨堂聖理:「認識おせんと、なん号計画のことは、気をつけてみるから!」
22:54:遠里 悠:「ふふ、良い子ね」ナデナデ
22:55:ノーヴェ:「ぬッ、ぐくッ……!」 支部の良心ガネシュに言われると言葉に詰まる!
22:55:遠里 悠:「ノーヴェちゃん、私が手を貸すのではご不満?」
22:55:雨堂聖理:「へへへ」
22:56:ノーヴェ:「…………」
22:56:ノーヴェ:「いや。噂だけだが、アンタの腕前はよく知ってる」
22:56:ガネシュ・カルキ:「では、遠里支部長。无号計画につきましては、ワタシが同行するコトとなりましタ。ワタシのチカラ、好きに使ってくださいマセ」
22:56:ノーヴェ:「歓楽街のフィクサーはダテじゃねえはずだ。頼らせてもらうぜ、マダム・ベリッシマ」
22:56:ノーヴェ:「うちのボスと、あんたの意見に従おう」
22:57:遠里 悠:「じゃ、代わりに聖理ちゃんのお手伝いもしてくれるわね、交換としてお得よコレ」
22:58:ノーヴェ:「……………………わかった……………………」
22:58:ノーヴェ:めちゃくちゃ嫌そうな顔!
22:58:遠里 悠:「ガネシュちゃん、頼りになるわあ」
22:58:遠里 悠:「ふふ、じゃあよろしくね」
22:58:ガネシュ・カルキ:「雨堂さんも、乗りかかっタ船……というのですカ?手伝えることがありましたラ、申しつけくだサイ。ここはキョウリョク・カンケイですね」
22:59:雨堂聖理:「うん。とりあえずこの顔と、泉透乃さんって名前だけ覚えてもらって、もし分かったことがあれば教えてください」 ビラを差し出す
23:00:遠里 悠:ノーヴェ君の頭もナデナデ
23:00:ノーヴェ:「オメー何枚刷ってんだよそのビラをよォ~~」
23:00:ノーヴェ:「おいやめろ!撫でんな!」「犬か!」
23:01:雨堂聖理:「刷ったのは藤江さんだよ。あたしがこれだけ持ってきても全然残るくらいたくさん、一人で配る気だったんだから」
23:01:雨堂聖理:「だから協力するの」
23:01:ガネシュ・カルキ:「あまり嫌そうナ顏をしないデ。グワイヒアのことも、何かありましたら手を貸しましょウ。元気を出してくだサイ!」
23:01:ガネシュ・カルキ:押されるノーヴェを見て、少しだけ微笑ましそうな様子で
23:02:雨堂聖理:「あたしもノーヴェの……売出し中のバンド……ちゃんと協力するからね。そっちも顔くらいは覚えてよね?」
23:03:ノーヴェ:「テメェーやっぱハナシ聞いてねえだろ女!バンドじゃねェエェーよ!」
23:03:ノーヴェ:「クソッ……成田ァー!!」
23:03:ノーヴェ:「死ね!」
23:03:GM:----
23:03:GM:シーン終了!ロイス獲得と調達も可能。
23:04:ノーヴェ:女に取ろう!
23:04:GM:女!
23:04:ガネシュ・カルキ:女!
23:04:雨堂聖理:やーい女
23:05:ノーヴェ:-同行者/雨堂聖理/興味/○脅威/ロイス
23:05:雨堂聖理:乱暴者/ノーヴェ/強そう/○感情的/ロイス
23:05:ノーヴェ:あまりにも厄介すぎる……なんだこいつは……
23:06:ガネシュ・カルキ:ノーヴェくんに取りましょう!同行者 ノーヴェ 〇感服/食傷 で!その力に感心しつつも、困った人ですね……とかも思っている!
23:06:遠里 悠:協力者/ガネシュ・カルキ/信頼○/不安/ロイス
23:06:ノーヴェ:調達はどうしようかな。これ以上行動値が下がると戦闘移動10mを切ってしまうので、アームドスーツはやめよう。
23:06:ノーヴェ:ボディアーマー。
23:06:遠里 悠:ガネシュ君にとります
23:06:ノーヴェ:1dx+2=>12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 10[10]+10[10]+2[2]+2 → 24 → 成功
23:06:遠里 悠:スゲェー
23:06:ノーヴェ:うわっめちゃくちゃ買えた! 装備します。
23:07:ガネシュ・カルキ:あと「アッ、ワタシのケーキ……」とか半分食べられたケーキを見て、思ってもいる!(笑)
23:07:ノーヴェ:支部なので、いつも使ってるボディアーマーみたいなのがあったのかもしれない。
23:07:ガネシュ・カルキ:スゴイ回ったー
23:07:遠里 悠:ボルトアクションライフル
23:07:ガネシュ・カルキ:ワタシもボディアーマーを狙う!
23:07:従者A:9dx>=15
DoubleCross : (9R10[10]>=15) → 10[1,1,2,3,5,6,7,8,10]+7[7] → 17 → 成功
23:07:従者B:9dx>=15
DoubleCross : (9R10[10]>=15) → 10[1,3,4,5,6,7,8,9,10]+6[6] → 16 → 成功
23:07:従者C:9dx>=15
DoubleCross : (9R10[10]>=15) → 10[2,3,3,4,8,9,9,10,10]+8[5,8] → 18 → 成功
23:07:ノーヴェ:ヤベェー
23:07:雨堂聖理:軍隊か?
23:07:GM:つ、強い
23:08:ガネシュ・カルキ:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 4[4,4]+1 → 5 → 失敗
23:08:遠里 悠:オマケ
23:08:ガネシュ・カルキ:ダメ!次の機会!
23:08:ガネシュ・カルキ:し、しかし遠里支部長スゴイな……!!
23:08:遠里 悠:ボディアーマー
23:08:ノーヴェ:これ、ガネシュさんがノーヴェの分のボディアーマーとかを用意してたら自分のぶんが足りなくなっちゃったんだろうな
23:09:遠里 悠:1dx>=12
DoubleCross : (1R10[10]>=12) → 3[3] → 3 → 失敗
23:09:遠里 悠:こっちは無理
23:09:雨堂聖理:これは応急手当キットだな。逆にね
23:09:GM:本体はダイス減っちゃうからね
23:09:雨堂聖理:2dx+2=>8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 7[7,7]+2 → 9 → 成功
23:09:ガネシュ・カルキ:そうかもwww>足りなくなっちゃった
23:09:雨堂聖理:当然みたいな手付きで支部からかっぱらう
23:10:遠里 悠:端末に購入データを記録
23:10:ガネシュ・カルキ:アッ、せめて帳簿にはツケテ行ってくだサイ!
23:10:雨堂聖理:お願いしますエイスさん!
23:11:C・エイス:まったく仕方ないですね
23:11:GM:では次のシーンに行きます。今回は情報項目がとっても多い!
23:11:GM:
■“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
■“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
└■“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
■“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
■“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8
23:11:GM:何しろ他のセッションともいろいろリンクしているのでね。
23:11:ガネシュ・カルキ:ウォーッ情報!お、多ッ!
23:11:GM:これは第1段階の情報なので、開けていけばもっと出てきます。
23:12:ノーヴェ:調査ジョートー!俺たちゃムテキのUGN様だぜ!
23:13:雨堂聖理:エイエイエイエイ! こんなのにビビると思ってんのかよォ~!
23:13:雨堂聖理:頼みます先生!
23:13:GM:本当にそう思うのならば、出ろ!そして情報判定に挑め!
23:13:ノーヴェ:とりあえず出ようっと。
23:13:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:45->55)
23:13:遠里 悠:出ない理由は無い
23:13:遠里 悠:1d10+75
DoubleCross : (1D10+75) → 6[6]+75 → 81
23:13:ガネシュ・カルキ:出ますぞ!
23:14:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:37->40)
23:14:遠里 悠:ボーナスゲット
23:14:ガネシュ・カルキ:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 7[7]+51 → 58
23:14:GM:従者、重すぎる
23:14:ノーヴェ:悠ちゃんがもうヤバい!
23:14:雨堂聖理:あたしの倍
23:14:ガネシュ・カルキ:ヒエエ……
23:14:遠里 悠:序盤からダイスボーナスを得るのもミドルの強さに繋がるんで
23:14:ノーヴェ:さて、どれに挑んだものかな。行きたい情報がある人います?
23:14:遠里 悠:全然OK
23:15:ノーヴェ:ノーヴェは社会クソザコなので、抜きやすそうなグワイヒアに行きたいです。8なら流石に行けるだろう……。
23:15:遠里 悠:高難度が出たら対応できるように 他の人のを見た後に開けていきます
23:15:ノーヴェ:この支部長超助かる!
23:15:雨堂聖理:社会クソザコのノーヴェくんの結果を見よう。積極的に開けたいやつもないし
23:16:ノーヴェ:お前も準ザコだろ女ァ!
23:16:ノーヴェ:じゃあ"グワイヒア"に行きます。コネUGN幹部を使って、技能UGN振り。
23:16:ノーヴェ:3dx+2=>8
DoubleCross : (3R10+2[10]>=8) → 10[3,8,10]+5[5]+2 → 17 → 成功
23:16:ノーヴェ:アザレア行けただろ!
23:16:GM:めっちゃ知っとるやん
23:16:ノーヴェ:殴り愛宇宙してたので死ぬほど知ってました。腐れ縁。
23:17:雨堂聖理:“无号計画”いこっと。UGNのコネすらないからね
23:18:雨堂聖理:2dx>=7
DoubleCross : (2R10[10]>=7) → 9[5,9] → 9 → 成功
23:18:GM:一般人の雨堂ちゃんには厳しすぎる第1段階
23:18:雨堂聖理:読み方もばっちり!
23:18:ガネシュ・カルキ:成功した。すごいぜ
23:19:ノーヴェ:あっそうか、雨堂さんは技能もコネも裏社会だけなんだ。
23:19:ガネシュ・カルキ:ではワタシは次に目がありそうなアーティファクトについてで。UGNで9ならいけるだろう!
23:19:ノーヴェ:がんばえー!
23:20:ガネシュ・カルキ:コネを使って2個プラス!
23:20:ガネシュ・カルキ:4dx+1>=9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 10[6,8,9,10]+3[3]+1 → 14 → 成功
23:20:遠里 悠:良いですねー
23:20:ノーヴェ:第七の良心……
23:20:ガネシュ・カルキ:やったッ!も、もうちょと高い所イケたな!
23:21:遠里 悠:先に次の出現項目みてから動いても良いですか? それともここで判定した方が良い?
23:21:遠里 悠:ルール的に
23:22:GM:いや、そうだった。さっきの情報項目図で大体分かると思うんですけど
23:22:GM:“アーティファクト”を開いてもらったことで、“扉のアーティファクト”と“心臓のアーティファクト”が開放という形になりますね
23:23:雨堂聖理:なるほどね
23:23:GM:“无号計画”と“グワイヒア”については、ぶっちゃけUGNでも特に隠されている情報ではないので派生情報はなし。
23:25:GM:なので新しい情報項目は現時点ではないです。どうしますか?
23:25:GM:いや、待った。第二層は出してもいいかもな。
23:25:ノーヴェ:おお
23:25:遠里 悠:やった
23:25:GM:“心臓のアーティファクト”を開放すれば、第二段階の情報を先取りできるとしましょう。
23:25:GM:こっちも判定はもちろん必要ですが。
23:25:ノーヴェ:悠ちゃんがんばって!
23:26:遠里 悠:心臓を開けてみましょう
23:26:従者A:10dx>=12
DoubleCross : (10R10[10]>=12) → 10[1,2,4,5,7,8,9,9,10,10]+6[5,6] → 16 → 成功
23:27:雨堂聖理:第一の情報!
23:27:ガネシュ・カルキ:危なげない!
23:28:GM:とんでもないダイス量
23:29:遠里 悠:もうボーナス+2個あるからね
23:29:GM:では派生項目を出しましょうか。
23:30:GM:
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
└■“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
■“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8
23:31:ノーヴェ:ばんばん抜いちゃおうぜ!
23:32:遠里 悠:OK
23:32:雨堂聖理:タノンマス!
23:32:従者B:アザレア 行ってみよう
23:32:ガネシュ・カルキ:頼もしい~
23:32:従者B:10dx>=12
DoubleCross : (10R10[10]>=12) → 8[1,2,2,3,4,6,6,7,7,8] → 8 → 失敗
23:32:従者B:おっと
23:33:従者B:ダメ
23:33:雨堂聖理:充電コードが抜けてた!
23:34:ノーヴェ:もっかいもっかい!
23:34:遠里 悠:ふむ
23:34:遠里 悠:マイナーでオリジン サイバー
23:34:遠里 悠:本体がやる 浸蝕+2
23:35:GM:おやまあ!
23:35:遠里 悠:2dx+11>=12
DoubleCross : (2R10+11[10]>=12) → 1[1,1]+11 → 12 → ファンブル
23:35:遠里 悠:バカなw
23:35:GM:ああ~~ッ
23:35:ノーヴェ:おぼぼぼ
23:35:GM:1/100!
23:35:GM:これは運が悪い
23:35:ガネシュ・カルキ:何ィ~~ッ!
23:35:遠里 悠:まあ仕方ないよね
23:35:従者C:アザレア
23:35:雨堂聖理:従者使いならでは……
23:35:従者C:10dx>=12
DoubleCross : (10R10[10]>=12) → 10[1,1,2,4,4,5,8,8,9,10]+7[7] → 17 → 成功
23:36:GM:これで全員の手番が終わったぞ。ちょっと待っててくださいね
23:36:遠里 悠:まあ オリジンサイバーの良い所はシーン継続なので普通に購入判定が+されるところ
23:37:GM:強ェ~~ッ
23:38:ノーヴェ:一人だけ社会性が高すぎる
23:38:GM:では、まずは“无号計画”について。
23:39:GM:“无号計画”については、UGNがその収容に携わっていながら、つい最近まで、N市の各UGN支部にも知らされていない秘匿事項でしたが
23:39:GM:つい先日の事件を機に、一般エージェントクラスまで周知されています。遠里支部長はもちろんのこと、ガネシュさんも概要を知っていることでしょう。
23:41:雨堂聖理:へぇー(イリーガルだし初耳)
23:41:ノーヴェ:俺も知ってる!
23:41:GM:“无号計画”の発端は戦時中にまで遡り、当時の陸軍による、レネゲイド起源——“神”の解析と軍事利用の研究がその目的。
23:42:GM:彼らはこのN市地下に巨大な研究施設と思しきものを構築し、その実験と研究を継続していました。
23:42:GM:その収容違反を阻止する特殊任務を担っていたのが、第十三支部。及びその支部長である辰巳十三。
23:42:GM:https://blog-imgs-127.fc2.com/d/n/g/dngmoyai/chatLog_naraku_h.html
23:43:GM:結論から言えば、N市に度重なって発生した大規模事件により、この収容は破られてしまい、
23:43:GM:計画に関与する研究者、及び彼らが“神”と呼ぶ正体不明の存在が、このN市に解き放たれている状況にあります。
23:43:GM:“神”が何者であるのか、何をするのかというのは現在、全く予測不可能。
23:44:雨堂聖理:大変じゃない!
23:45:GM:ただし、UGNが捕獲に成功した計画関係者の一人、大都技術大尉は、「取り返しの付かない」という悲観的な意見を示している。
23:45:GM:取り返しの付かないことが起こる、のではなく、発生している、のだ。
23:45:GM:そして雨堂さんが判定に成功したので、上記の情報は、イリーガルである雨堂さんも知ってしまってOK。
23:46:雨堂聖理:知ってしまった!
23:46:GM:本当は教えちゃダメなことのような気もするが……
23:46:雨堂聖理:でも、全く予測不可能なことは対応が難しいからな……そういうことがあったんだなあと思いながら、泉さんのビラを貼るのに良い場所がないか気を配っている
23:46:GM:だが遠里さんが気を使って遠ざけようとしても、どちらにせよ知ってしまったことであろう。
23:48:GM:次はこれに関連して、“アーティファクト”について。
23:48:GM:前述の“无号計画”において行われていた具体的な研究は、レネゲイド起源の解析。
23:48:GM:旧陸軍は最初のオーヴァードを、“無機物”であると定義していたようだ。
23:49:GM:レネゲイド影響を周囲にもたらす、無機物、あるいは器物。その人工的な再現と兵器化が“无号計画”の到達点の一つと言っていいだろう。
23:49:GM:——別の言い方をすれば、それは積み重ねた歴史や、逸話が存在しないというだけの
23:50:GM:UGNやFHの言う“遺産”の量産ということでもある。それが“アーティファクト”。
23:51:GM:とりあえずここまでですね。情報収集演出とかしたい方はどうぞ。会話も今のうちにどんどんせよ
23:53:ノーヴェ:グワイヒアとアザレアに関しては、シーン中になんか情報が分かる感じですか?
23:53:GM:そうですね。アーティファクトとグワイヒアアザレアはちょっと話が飛ぶので
23:53:GM:まずはアーティファクト関連をまとめようかなと思ったのだ
23:54:ノーヴェ:ほいほい! じゃあ、グワイヒアについて新情報が出るまでは当たり障りのない感じでいこうっと。
23:54:遠里 悠:OK
23:55:ノーヴェ:どっかで合流したいですね。海近くの工場地帯ってことを考えると、ファミレスって感じでもないしなあ
23:55:ノーヴェ:かといって支部の休憩室にもう一度雨堂さんをつれこむと、お父さんに怒られそうだし
23:56:GM:雨堂さんが寄っても問題なさそうなところか。
23:56:GM:公園にしましょう
23:56:ノーヴェ:そうしよそうしよ!
23:56:GM:----
23:56:GM:N市 第七区画 共同公園
23:56:GM:----
23:57:C・エイス:「雨堂様」
23:57:雨堂聖理:掲示板にビラを貼っている 「なに?」
23:57:C・エイス:「“无号計画”の概要は、以上のようになります。ご希望に沿えましたでしょうか」球状ジャングルジムの上に立っている。
23:58:GM:工業地区内の公園なので、人の気配は極端に少ない。日当たりも悪く、海風で遊具も錆が浮いている。
23:58:雨堂聖理:「あ、うん……それで全部なんだ。ありがと……」 曖昧に頷く
23:59:C・エイス:「面白いお話ではありませんでしたかね」
23:59:雨堂聖理:「……とにかく、間違いなく大変だけど、よくわかんない……みたいな……」
23:59:雨堂聖理:「うーん。面白い話じゃないっていうよりは……面白がるのも悪いような」
23:59:C・エイス:「ふ」
00:00:雨堂聖理:「あのね、本当に全然よくわかんないけど、大変っていうことは伝わるし……あれ、笑われた?」
00:00:C・エイス:「ええ。笑いましたが」
00:01:C・エイス:口の端だけで笑う。常に冷淡で、熱を感じさせない。
00:01:雨堂聖理:「あはは、笑われた」 こちらも笑みを浮かべ
00:01:雨堂聖理:「……ユニセフ募金、ってあるでしょ」
00:01:C・エイス:「存じております」
00:02:雨堂聖理:「それと同じ感じ。大変なのは伝わるし……でもよくわかんなくて」
00:02:雨堂聖理:「だけど、完全に他人事とか、本の中のお話みたいに扱うのは、悪いかなあ、みたいな……」
00:03:C・エイス:「目前の事件には必死になる割に」
00:03:C・エイス:「見えていなければそうなってしまうものなのですね。参考になります」
00:03:雨堂聖理:「そりゃそうだよ。今のあたし的には、やっぱりこっち!」 エイスさんにビラを何枚か渡す。コンビニコピーで倍にしたので、画質は粗くなっている
00:04:C・エイス:「もう頂いておりますよ。何枚も」クールな表情のままだが、困る
00:05:ノーヴェ:「なァにがユニセフだ。一般人なのかプロなのかわからねえな、お前は」
00:05:ノーヴェ:ビラの束を持って現れます。じゃんけんで負けたため、公園の逆サイドにある掲示板にビラを貼りにいっていた。
00:05:C・エイス:「おっと」トン
00:05:雨堂聖理:「貼る場所、探して? 増やしちゃったから。UGNならそういうの、結構融通利くんじゃないかな」
00:05:C・エイス:直立不動のままジャングルジムから飛び降りる。
00:05:雨堂聖理:「あっ、お疲れ様ノーヴェ! 貼ってきてくれてありがとう!」
00:06:遠里 悠:「あら、私達が最後?ごめんね、遅れちゃって」
00:06:ノーヴェ:「ダメだな。こういう時に限って"グワイヒア"の足取りすらわからねェ」
00:06:ノーヴェ:「るせェよ!余計な仕事増やしやがって!」
00:06:雨堂聖理:「ハルカさん! 大丈夫大丈夫。ビラ貼ってたから」
00:06:ノーヴェ:「エイスもあんまり甘やかすなよこの女。絶ッッ対調子に乗るぞ」
00:07:ノーヴェ:そうエイスに言いながら、悠さんにも軽く会釈する。
00:07:C・エイス:「それはそれで、私が面白いので」
00:08:遠里 悠:「一応、色々な身元不明情報は当たってみたけれど。まだ結果はでていないわね」
00:08:ノーヴェ:「どうだベリッシマ。そっちはなんか分かったか?」
00:08:GM:じゃあここで、遠里さんが開いた“心臓のアーティファクト”の情報を開示。
00:08:遠里 悠:すぅ、と空中に手を差し伸べると幾つかの画面が立ち上がる
00:08:雨堂聖理:「そっか……ありがとう。引き続きお願いします。 ……これは?」 画面を覗き込もう
00:09:GM:“无号計画”の産物である“アーティファクト”。そして嶋倉が口にした“格子状心臓”というキーワード。
00:09:GM:“アーティファクト”の製造元こそ異なりますが、まさしく“心臓のアーティファクト”と呼ぶべきものが
00:09:GM:つい最近、複数の事件において確認されていました。
00:10:GM:第六支部、“アケローン”というオーヴァードによる大量拉致事件。
00:10:GM:https://blog-imgs-127.fc2.com/d/n/g/dngmoyai/chatLog_omokage_h.html
00:10:ガネシュ・カルキ:「ワタシたちが当たった情報、トなるとこちらになりまスね。……いや、さすが第十一支部長のテナミ。感服しましタ」
00:10:GM:第三支部、“エルドラード”セルによる第三区画への大規模侵攻。
00:11:GM:https://blog-imgs-113.fc2.com/r/o/c/rocketshokai/20190615111807f96.html
00:12:GM:製造元はツイーザー。“エンプティ・ハート”という名の人工コア。
00:13:GM:これは複数のオーヴァードのレネゲイド出力を統合・制御し、一人では賄えない莫大なレネゲイド能力を運用する兵器です。
00:14:GM:第三支部防衛戦でこれを使用した“ガブリエラ”の前身は、まさしく“无号計画”の生体兵器でもあった。
00:15:GM:関連性はかなり強い……嶋倉が今の時代に探して辿り着こうとする対象としては、この程度しか手がかりがないようにも思える。
00:15:GM:もちろん“エンプティ・ハート”の現物はその二例の他には確認できてはいません。
00:15:GM:三機目以降が製造されているのか、あるいはそれに相当する別の“心臓”があるかも現時点では不明。
00:15:GM:以上です。
00:16:ノーヴェ:「面倒な話になってきやがった。ロクなことしねえな、旧陸軍ってのはよ」
00:17:C・エイス:「どうでしょう。あるいは平和的な利用もできたかもしれませんよ」
00:17:ノーヴェ:「あン?」
00:17:ノーヴェ:「平和ァ?」
00:18:ガネシュ・カルキ:「平和、デスか……」
00:18:雨堂聖理:そもそも“エンプティ・ハート”についても理解があやふやなので話についていけていない。とりあえず神妙にうーんという顔をしている
00:19:ノーヴェ:「まあ確かにな。俺が平和を守るエージェントやってるのも、兵器は使い方次第っていういい見本だ」
00:19:ノーヴェ:「雨堂!お前絶対に話ついていけてねェだろ!」
00:20:遠里 悠:「そうね、でも聖理ちゃんみたいな子なら平和な使い方も思いつくんじゃないか知らね」
00:20:遠里 悠:ないかしらね
00:21:ガネシュ・カルキ:「道具はあくまで道具、使い手次第ということでスか。ふむ……」
00:21:雨堂聖理:「え、あたし? えーっとみんなの力を合わせて……」
00:21:ガネシュ・カルキ:「ああいや、ノーヴェを道具などのようニ思ったことはありまセン。それはモチロン」
00:21:ノーヴェ:「いやもういい。お前はビラのことだけ考えてろ……」
00:22:雨堂聖理:「……みんな幸せな世界をそのまま引き寄せる……??」 首を90度以上ひねっている
00:22:C・エイス:「素敵なことをお考えになりますね」
00:23:雨堂聖理:「それができるんならそれが一番っていうか……でも兵器だったんだよね。核みたいな」
00:24:ガネシュ・カルキ:「……フム。神などとオオギョウな話であれバ、それも可能かもしれませんネ」>幸せな世界を
00:24:雨堂聖理:「で、最近それがこのN市で使われてたから、その人がそれを探り当ててやってきて……協力できる、って言ったんだっけ」
00:25:ノーヴェ:「核より始末が悪いかもな。持ち運びも用意で、量産が効き、"遺産"や強力なジャームと同等の力を発揮する……アーティファクトはそういうもんだ」
00:25:ガネシュ・カルキ:「まアそのことについては、シュクダイですね。キヨリにとってもワタシたちにとってモ」「そして、ハイ。そうです」>協力
00:25:C・エイス:「——協力という言葉は信用してよいのですか?」姿勢をまっすぐ伸ばしたまま、遠里支部長を見る。
00:25:雨堂聖理:「でそれを作ったのが无号計画で……いや、直接作ったんじゃなくってアーティファクトで……??」
00:25:雨堂聖理:また頭上に ? をいっぱい浮かべるモードになる
00:26:C・エイス:「无号計画の関係者はそもそも頭が……失礼。非常に独特な考えの方が多い、と聞き及んでおります」
00:26:GM:正気で神の研究などはできない。危険な計画であった。
00:26:ガネシュ・カルキ:「そこまで理解できれバ上出来でスよ。エラいです」
00:26:ノーヴェ:「イカれてるって言っちまえよエイス。研究成果からしてロクでもねえ連中だ」
00:27:ノーヴェ:「そんなイカれた連中の生き残りが、UGNに協力? 胡散臭すぎる」
00:28:ノーヴェ:「ベリッシマが出会った嶋倉則夫……マジに本人だったのか?騙されてないか?」
00:29:ガネシュ・カルキ:「そして、心臓のアーティファクトに類すべきモノが、最近の大N市でも、複数確認されていル……」
00:29:遠里 悠:「その意見はナイスね、ノーヴェちゃん。確かに、疑ってかかるべき事案ではあるわ」
00:30:遠里 悠:「でもガネシュちゃんの言うようにイカれた成果が出回っていると言う事実」
00:31:ガネシュ・カルキ:「……ワタシは、その峰倉サンという方とは面識がありませンが、遠里支部長が信用したというのナラ信じてもよいかト思いましタ」
00:31:ノーヴェ:「信用ねえ」
00:32:ノーヴェ:「繁華街の顔役だからな。見る目は確かだよなァ……」
00:32:遠里 悠:「少なくとも、死を前にした人間の言葉を私は無視できないと思っているわ」
00:32:ガネシュ・カルキ:「ワタシには判断できる材料がありませンから。そこは、問題がなかったのでスよね?」
00:32:C・エイス:「実際、“協力する”といって我々と同行したり、探るというのはともかく」
00:33:C・エイス:「死の間際にそのようなことを言う、というのは不可解に思えます」
00:33:C・エイス:「こちらを騙そうとしているとして、効果が薄すぎる」
00:34:ガネシュ・カルキ:「“信用”という言葉は少重かッたかもしれませンが、凡そそのようナ意味合いでス」>死を前にした人間の言葉を私は無視できない
00:34:ガネシュ・カルキ:↑少し重かった
00:34:ノーヴェ:「エイス。地下の巨大な研究施設、ってのは残ってんのかね? なんか知ってるか?」
00:35:ノーヴェ:「"无号計画"を探るにせよアーティファクトについて調べるにせよ、施設跡が多少でも残ってるなら、そっちを洗うのが手っ取り早そうに見える」
00:35:ガネシュ・カルキ:「遠里支部長、第三」
00:35:C・エイス:「恐らくは、第十三支部が再度封鎖を試みているでしょう。直接立ち入るのは難しいかもしれませんね」
00:35:C・エイス:「さらなる収容違反の疑いがございますから。遠里支部長の見解は如何ですか?」
00:36:C・エイス:疑い→危険
00:36:ノーヴェ:「参ったな。一番わかりやすい調査経路が死んでんのか」 丸めたビラで肩を軽く叩く。扱いが雑!
00:37:GM:遠里が掴んでいる経路はある。死の直前まで嶋倉が操作していた端末だ。
00:37:ガネシュ・カルキ:「第六、そして第十三支部に、一連の事件についての資料を頼めませんカ?"无号計画"や格子状心臓に迫るにハ、スコシでも情報が欲しイ」
00:37:GM:彼は最後にデータを消去しようとしていたようだが、それでもあらゆる記録媒体は
00:37:ガネシュ・カルキ:↑こちらデータ処理的には、次の判定とかで色々調べて探ろう!程度の意味ですね!
00:37:GM:完全に全ての痕跡を消去することはできない。少なくとも嶋倉個人が『外』に出てからの動向はある程度追えるはずだ。
00:38:GM:無論、遠里の特化した情報収集能力が前提ではあるが。
00:38:遠里 悠:「そうね、必要であれば協力はしてもらっても良いと思うわ。でも、この地区の管轄は成田ちゃんだからね、それを決めるのは私じゃないの」
00:39:C・エイス:「各支部の資料提供については私からくつか打診しております。もう少し範囲を広げてみましょう」
00:39:遠里 悠:「まずは出来る事をやるべきね、その算段が無いわけじゃないわ」
00:39:ノーヴェ:「算段がないわけじゃない、か。頼りなく聞こえるが、おたくが言うと説得力があるな。ベリッシマ」
00:40:ガネシュ・カルキ:「……そうでスね。それは確かニ。ワタシたち第七の一件でしタ。差し出タ真似をして申し訳ありませン」
00:40:ノーヴェ:「手伝えるところは手伝う。その調子で"グワイヒア"と"アザレア"についても算段をつけてくれるとありがてェ」
00:40:遠里 悠:「ふふ、アリガト。私の能力はこういう時の為にあるのよ」
00:40:雨堂聖理:「……はっ! そうそう、できることからできることから!」 ハルカさんの言葉で、知恵熱からどうにか戻ってこれた
00:41:ノーヴェ:「おめーぜってェ話聞いてなかったろ!」
00:41:雨堂聖理:「き、聞いてたよ! ……あんまり覚えてないけど……」
00:41:ノーヴェ:「わかったフリはやめろ!あとで余計に恥かくのはオメーだぞ女!」
00:41:ノーヴェ:「覚えてねェーじゃねェか!」
00:41:雨堂聖理:「むっ! ……大体ノーヴェはなんでちゃんと頭良い風に話せるのよ」
00:41:雨堂聖理:「そういうキャラじゃないでしょ!」 ギャーギャー
00:42:C・エイス:「やれやれ」
00:42:ガネシュ・カルキ:「キヨリ、無理しなくてもよいのデスよ……」
00:42:GM:----
00:42:GM:N市 第七支部
00:42:GM:----
00:43:GM:外での捜査を一通り終え、ノーヴェ達は第七支部へと帰還した。
00:43:ノーヴェ:「……いねえな。よし。今のうちだ」 支部長がいないか中を確認していた。
00:44:GM:“アザレア”の新情報が少なかったとしても、最低限、今支部に残っている記録は確認できるはずだ。
00:44:GM:成田がいれば間違いなく殴られていただろうが……まだ工場の件から戻っていないことを確認した!
00:44:ノーヴェ:「ベリッシマはともかく、雨堂は成田の気配を感じたらゲートで逃げろよな」
00:44:GM:まずは、“グワイヒア”から。
00:44:ノーヴェ:「半殺しにされてゴミ捨て場に放り出されたいなら別だけどよォ~」 むしろそうなってほしい!この女から開放されたい!
00:45:雨堂聖理:「うーん、さすがにこれはそうさせてもらおうかなぁ。悪いもんね」 口ではそう言いつつ、まったく躊躇なく書類を漁っている!
00:46:GM:危険な女!分かったことが(あるいはノーヴェが再確認できたことが)いくつかありました。
00:46:ノーヴェ:「どういう育ち方してきたんだよこのガキ……!」
00:46:GM:“グワイヒア”は、崩落戦当時に生産されたツイーザーの機械化兵。
00:47:ガネシュ・カルキ:「キケンを感じたら、ワタシが表に出て時間を稼ぎまショウ。後片づけハ……これもワタシの役目になりそうデスね……」
00:47:ノーヴェ:「親の顔を拝んでみてェ」 自分の報告書なども混ざった"グワイヒア"との交戦資料などを漁っている。
00:47:GM:そのツイーザーも、崩落戦が起こった四年前に大打撃を受け、“グワイヒア”は一種のはぐれエージェントとして
00:48:ノーヴェ:「マジで頼んだぞガネシュ。俺は一切知らん顔をさせてもらう」
00:48:ガネシュ・カルキ:「崩落戦……この街に限って言えバ、ワタシやノーヴェよりも古参でしたカ……」
00:48:GM:多くのFHセルを点々としている。傭兵戦力に近い扱いであることをノーヴェは知っている。
00:48:GM:だが、故にというべきか、強力な個人戦力の割には捨て駒や陽動といった扱いに甘んじ続けている。
00:49:遠里 悠:(あの戦いに居たのね)
00:49:ノーヴェ:既知の内容だ。失っても惜しくない戦力として前線に投入されているのも納得する。
00:49:GM:彼女は満足な偽装処理も施されていない、一見しただけで分かる異形の機械化兵であり、衆目の前に出現する際には必ずワーディングを展開しなければならない。
00:49:ガネシュ・カルキ:「むしろコレでノーヴェが出て来るト話がややこしくなりそうですからネ。そちらの方が助かりまスよ」
00:50:GM:故に、もたらした戦果や被害も、活動期間の長さの割に多くはない。
00:50:GM:UGN側は常に初動の時点で“グワイヒア”の出現を察知し、ノーヴェがそうしたように、同等の個人戦力を投入するだけで抑え込むことができるためだ。
00:51:ノーヴェ:「哀れなもんだ。俺がやらなくてもそのうちどこかで死ぬだろうな、あいつ」
00:51:GM:逆に、UGN側も本気で彼女を破壊する作戦をこれまで立ててはいない。正面から完全撃破を狙う場合は損害が大きくなることが予想され、
00:52:GM:そこまでのコストを投入せずとも、現状で十分に被害をコントロールできる“敵”であるからだ。
00:52:ノーヴェ:「UGNからもFHからも重要視されない、捨て駒傭兵の捨て台詞……おいおい」
00:52:ノーヴェ:「"アザレア"関連も全部アイツの妄想じゃねえのか?」
00:52:GM:今回もまた、ノーヴェおよびエイスの作戦により、所属していたブラバントセルが壊滅。
00:53:ノーヴェ:「マジで今回はビラ配りで終わるかな……」 さらに資料をめくる。
00:53:GM:そうなれば、彼女自身はどうするだろうか?“アザレア”出現を信じているのならば、“アザレア”を探すかもしれない。
00:54:ノーヴェ:つまり支部長の言う通り……! アザレアについて知りたければ、グワイヒアをシメてくるのが早い!
00:54:GM:彼女も崩落戦の時点では、その暴力の強大さを恐れられていた頃があった。司令塔である“アザレア”の指揮下で動いていた時期だ。
00:54:GM:グワイヒアについては以上。
00:54:ガネシュ・カルキ:「戦い方や、力の使い方以前の問題ダ……オーヴァードであル以上、ワタシたちも一歩間違えばこうなっていた可能性はアルが……」
00:55:ノーヴェ:「せめて"アザレア"に関する情報がもーちょいあればいいんだけどなあ」
00:56:ノーヴェ:「ベリッシマ、ガネシュ。それから……一応……まったく何も期待してねえけど……雨堂」
00:56:ノーヴェ:「"アザレア"について、なんか知ってたりはしないのか?」
00:56:ガネシュ・カルキ:「しかし"アザレア"の再来についてハ、俄然疑わしくなりましたネ……やはりノーヴェの言う通り、彼女に直接尋ねルしかないカ……?」
00:56:ノーヴェ:「"アザレアが戻ってきた"。そういうコードネームのエージェントとか、新装開店した店とか」
00:56:ノーヴェ:「"アザレア"。そういうコードネームのエージェントとか、新装開店した店とか」
00:56:雨堂聖理:「売出し中のバンドとか?」
00:57:GM:一方で——“アザレア”。
00:57:ノーヴェ:「テメェーはいいかげんバンドから離れろ!」
00:57:遠里 悠:「やってみましょう」
00:57:GM:雨堂が手にした資料に、当時の写真データが印刷されているのが分かります。
00:57:雨堂聖理:「自分だって新装開店したお店とか言ってて!」
00:58:GM:当時の支部と思しき施設の壁に、升目のような等間隔で、何かがピンで打ち付けられている。
00:58:GM:偏執的に解体された人体の部位だ。“アザレア”の被害状況の写真……
00:59:雨堂聖理:これは雨堂じゃなくてハルカさんですね?
00:59:GM:そうですね!
00:59:ノーヴェ:たよれる悠ちゃん!
00:59:GM:そうでした。遠里さんが判定成功したやつだったのだ
00:59:ガネシュ・カルキ:すごいぜ悠ちゃん!
01:00:GM:崩落戦当時、悪夢的な被害をもたらした敵であったことは分かっているが
01:00:GM:それが単純な破壊能力ゆえに恐れられているのではないことが、現場写真からも分かる。
01:00:ノーヴェ:雨堂とは言い争いだけに留めています。相手は支部長ではないのだ……!気軽にブン殴るわけにはいかない。
01:00:GM:その明確すぎる悪意と残虐性が“アザレア”の悪名を残したのだ。
01:01:GM:外見情報は不明。人前に現れる際には、常に黒い影のような偽装を纏っていた。
01:01:GM:真の危険性は、偽装することそのものではなく
01:02:GM:偽装を行なっている以上、『誰が』“アザレア”だったのか、交戦していたUGN側も最後まで分からなかったということ。
01:02:GM:隣人、あるいは一般人と思い込んでいた存在が突如“アザレア”としての正体を表し、歴戦のエージェントを殺害したという事件は幾度も発生している。
01:03:ノーヴェ:ウゲーッ怖すぎる
01:03:ガネシュ・カルキ:「不気味な相手でスね……」
01:03:遠里 悠:暗殺チームに居そうなエグイ能力
01:03:GM:姿のみではなく、部分的な記憶処理が可能であった、という推測もなされている。襲われた者も、自分を襲った隣人が誰だったのかを覚えていないのだ。