22:32:ノーヴェ:「片手間の片手間に小指一本貸す程度だからな」
22:32:ガネシュ・カルキ:こちらの事件も、人はいなくなっている。少なくとも、あの大腿骨に分解された人間は。とは一瞬思ったが、口には出さなかった
22:32:ガネシュ・カルキ:聖理の真っ直ぐな様子に、口を挟むのを憚られたのだ。行方不明事件だって、無事解決できるならそれに越したことはない
22:33:成田晴史:「——勝手に!」ダン!!
22:33:成田晴史:壁を殴りつつ現れる。
22:33:雨堂聖理:「手伝ってくれるのね、ありがと! この人だからね」 藤江さん手製のビラをノーヴェくんに手渡す
22:33:成田晴史:「進めてるんじゃあ、ねェ~~ぞ、話を!」
22:33:成田晴史:「おいコラ、ガネシュ!!」
22:34:成田晴史:「なァァんでまだつまみ出してねーんだ!『これ』を!!」雨堂を指差す!
22:34:ノーヴェ:「そォだよ!言ってやれよ支部長こいつらによォー!」 こういう時だけ支部長につく!
22:34:雨堂聖理:「あ、支部長」 差された指を無視して目の前にビラを突き出す 「これ、支部の入り口に貼っておいてください」
22:34:ガネシュ・カルキ:「……わかりましタ。ワタシは手伝えませンが、上手くいくことヲ……」そこで支部長が現れる!
22:34:成田晴史:「知るか!」バリーッ!!
22:34:雨堂聖理:「あーっ!」
22:34:ガネシュ・カルキ:「支部長!」
22:34:成田晴史:「警察にやらせろ!こんなもんは!!」
22:35:ノーヴェ:「そら見ろ!」 ソファにふんぞり返っている。
22:35:雨堂聖理:「ひどい! だいたい、さっきから警察にやらせろ市役所にやらせろって言いますけど」
22:35:ノーヴェ:「ウチは警察や探偵事務所じゃねェーんだよ!」
22:35:ガネシュ・カルキ:「お早いカイフク、何よりでス」本心からの言葉!しかし!
22:36:雨堂聖理:「警察も市役所も探偵もUGNもみんなで協力したら一番早く解決するに決まってるじゃないですか! そんな簡単なことも分かんないんですか!?」
22:36:雨堂聖理:「アタマ良さそうなのに!」
22:36:雨堂聖理:「ノーヴェさんはあんまりアタマ良くなさそうだけど」
22:36:ノーヴェ:「あァア!?」 ガタン!
22:36:成田晴史:「優先順位があるんだよ!貴様の国では肉屋が海にまで出て魚を釣ってんのか!?」
22:37:ガネシュ・カルキ:「カノジョはウチ(第七支部)のイリーガルでス!緊急の案件かと思い、話を聞いていましタ!」えらい剣幕の支部長に、聖理ちゃんを気遣った弁明を返す!
22:37:成田晴史:「ノーヴェ!!貴様もだよ!!」
22:37:ノーヴェ:「やンのかテメッコラー!」
22:37:成田晴史:「“グワイヒア”を捕獲しに行け!チンタラしてるな!」
22:37:雨堂聖理:「あーっ怒った! ノーヴェさん! 女は感情論で物事進めるって言ったくせに怒った!」
22:38:雨堂聖理:「ノーヴェさんの感情的! 女!」
22:38:ノーヴェ:「こ……殺す……!テメエ!女ァ!」
22:38:成田晴史:バギャーッ!!!
22:39:ガネシュ・カルキ:「確かニ我々の要件とはかかわりは薄そうでしたガ、話はまとまる所でしたのデ!これよりそれぞれ調査ニ……!」
22:39:成田晴史:立ち上がろうとしたノーヴェを殴ってソファに沈める!!
22:39:ノーヴェ:「"グワイヒア"の前にテメーから」
22:39:ノーヴェ:「グボーッ!」
22:39:ガネシュ・カルキ:「アアッ」そしてまたも暴力事件!
22:39:成田晴史:「いいかコラ。復唱だ。“アザレア”が出てる。なるほど本当なら大した事件だ」
22:39:成田晴史:「“グワイヒア”のバカが、本当の話をしてるんならな。確認する方法は何だ?」
22:40:成田晴史:「奴の言葉に踊らされて捜査人員を無駄に割くのがそうか?」
22:40:成田晴史:「違うだろ。貴様が“グワイヒア”を直接ブッ壊して連れてくりゃいいんだよ」
22:40:ノーヴェ:「むぐッ……」
22:41:雨堂聖理:「そうだそうだー」 小声
22:41:成田晴史:「ガネシュ!工場の件は後回しにしろ。——まずは“无号計画”だ。遠里に同行しろ」
22:41:成田晴史:「あとこの馬鹿が余計なことしないよう、貴様がきっちりシメろ」雨堂の椅子を蹴る。
22:41:ノーヴェ:確かにそうなのだ。"グワイヒア"をシメるのがどう考えても一番早い。
22:42:雨堂聖理:「きゃっ!」 椅子を蹴られてびっくりした後、支部長をジト目で見る
22:42:雨堂聖理:「泉さんはー?」
22:42:成田晴史:「工場関係の捜査は、私が直接やりゃあいい。なんか文句あるか貴様ら」
22:42:遠里 悠:「ないわね。良い采配だと思うわ。流石は成田ちゃん」
22:43:遠里 悠:「アリガト」
22:43:ガネシュ・カルキ:「——かしこまりまシタ」慌てた様子を切り替え、頷く。どのみち調査班に指示は出したので、情報が集まるまで間があるのだ
22:43:ノーヴェ:「……"グワイヒア"を確実に殺りてェ。手がもうひとり欲しい」
22:43:雨堂聖理:「行方不明で、記憶操作みたいなことされてるっぽさまである、行方不明の泉透乃さんはー」 このへんまではハンドアウトに書いてあるので共有済みという認識
22:43:雨堂聖理:「いずみさんーー」 イスをガタガタさせる
22:43:成田晴史:「うるせェェ~~~」心底苛ついている表情。
22:44:ノーヴェ:「今すぐじゃなくていい。戦闘員がいたらこっちに回せ」
22:44:成田晴史:「誰でもいいからこいつを海まで捨ててこいよ」
22:44:ノーヴェ:ガッ!ガッ!
22:44:ノーヴェ:すごく嫌そうな顔をしながら、雨堂のイスを小刻みに蹴り飛ばしてます。
22:44:雨堂聖理:「ゲートで戻ってくるもん。海の幸も工場廃棄物も支部まで直送してやるんだから」
22:44:ガネシュ・カルキ:あと出来ることと言えば自分が直接、現場周辺を足で調べることくらいである。それならば、そこを取り急ぎ別件に当たるのも、選択肢ではある
22:45:雨堂聖理:ノーヴェくんの椅子を蹴り返しながら
22:45:成田晴史:「いいか!指示は出したからな。ノーヴェは“グワイヒア”。ガネシュは“无号”だ。しくじったら承知しねーぞ」
22:45:成田晴史:「ノーヴェも貴様、甘えたこと抜かしてるんじゃねェぞ」
22:46:成田晴史:「“グワイヒア”は貴様がやれ」
22:46:ガネシュ・カルキ:「ありまセン」>私が直接 「むしろワタシが向かうより、地の利と勝手を知っていル支部長が行く方が効率的かもしれませン」
22:46:ガネシュ・カルキ:「さすがでス」
22:46:成田晴史:「手が足りねえなら」ガネシュを見るが
22:46:成田晴史:「……知ったことか。戦力を借りたきゃ自分でやるんだな」
22:47:ノーヴェ:「ケッ!わかってるよ、万が一億が一を考えただけだッての!」
22:47:ノーヴェ:「"ノーヴェ"の名は……試作9号の名は伊達じゃねェことを見せてやる」
22:47:ガネシュ・カルキ:「……ハイ!」まっすぐ、力強く頷く
22:47:成田晴史:「あーちょうどいいや。行きがけにこいつを捨てていけノーヴェ」
22:47:ノーヴェ:「ヤツの首を持ってきてやるよ!超特急でな!」
22:48:ノーヴェ:「ア?」
22:48:成田晴史:「私が帰ってきてまだ『これ』がいたらブン殴るからな」いつも殴っているのだが。
22:48:雨堂聖理:「むっ」
22:48:雨堂聖理:ノーヴェくんを見上げる
22:48:ノーヴェ:「は?俺が?」
22:48:成田晴史:ダン!
22:48:ガネシュ・カルキ:『自分でやれ』支部長が己でやれと言った。自分のことを信頼して、任せてくれたのだ。力が湧いてくる!
22:48:ノーヴェ:雨堂さんを見る。「あァァア!? 俺かよ!?」
22:48:成田晴史:扉を乱暴に閉めて退室していく。
22:49:ノーヴェ:「おい待て成……テメェーッ!」
22:49:雨堂聖理:「……あっ、支部長! 泉さんのこと! ねえ!」
22:49:雨堂聖理:「もーー……!」
22:50:ノーヴェ:「なんだこれ……? 厄日か?」「こいつが疫病神か?」
22:50:ガネシュ・カルキ:「あ、支部長!情報収集のシンチョクは、クラウドでスマホに送らせまス!マメにチェックをお願いしまス——!」
22:50:ノーヴェ:完全にふてくされた顔で、ガネシュさんのケーキの半分を無許可で食べてます。
22:50:ガネシュ・カルキ:退出する支部長の背に声を投げる。支部長は電子機器の扱いは苦手だ!!心配ではあるが……支部長を信じるしかない!
22:50:雨堂聖理:溜息 「まあいいや。ビラは支部に置いとけるし……あっ、こっちから藤江さんに連絡入れとかなきゃ」
22:51:遠里 悠:「良いんじゃない?」
22:51:雨堂聖理:「いろんな人に協力してくれるように頼んでます、っと……」 スマホをいじり始める
22:51:遠里 悠:「聖理ちゃんはお手伝いしてくれる人が欲しいんでしょう?」
22:52:遠里 悠:「ノーヴェちゃんは戦力が欲しい」
22:52:遠里 悠:「世の中って大変ね、タダじゃあ手に入らない」
22:52:ノーヴェ:「 ド 素人以外のな。感情論を原動力とするクソ女でなければ、なおよかった」
22:53:ノーヴェ:「テメー雨堂、このクソ……戦力としては役に立てよテメェー……」
22:53:遠里 悠:「ちょうど良いじゃない、私は二人は手伝うわよ?」
22:53:雨堂聖理:「……じぶんだってチョー怒ってたくせに」 ボソリ
22:53:ノーヴェ:「コラァ女ァ!」
22:54:雨堂聖理:「ほらまた怒った! あ、ありがとうハルカさん! あたしもそっちのこと……えっと」
22:54:ガネシュ・カルキ:「ノーヴェ、相手は支部長ではナイのでス。あまり気軽に怒鳴ってはいけませンよ」
22:54:雨堂聖理:「認識おせんと、なん号計画のことは、気をつけてみるから!」
22:54:遠里 悠:「ふふ、良い子ね」ナデナデ
22:55:ノーヴェ:「ぬッ、ぐくッ……!」 支部の良心ガネシュに言われると言葉に詰まる!
22:55:遠里 悠:「ノーヴェちゃん、私が手を貸すのではご不満?」
22:55:雨堂聖理:「へへへ」
22:56:ノーヴェ:「…………」
22:56:ノーヴェ:「いや。噂だけだが、アンタの腕前はよく知ってる」
22:56:ガネシュ・カルキ:「では、遠里支部長。无号計画につきましては、ワタシが同行するコトとなりましタ。ワタシのチカラ、好きに使ってくださいマセ」
22:56:ノーヴェ:「歓楽街のフィクサーはダテじゃねえはずだ。頼らせてもらうぜ、マダム・ベリッシマ」
22:56:ノーヴェ:「うちのボスと、あんたの意見に従おう」
22:57:遠里 悠:「じゃ、代わりに聖理ちゃんのお手伝いもしてくれるわね、交換としてお得よコレ」
22:58:ノーヴェ:「……………………わかった……………………」
22:58:ノーヴェ:めちゃくちゃ嫌そうな顔!
22:58:遠里 悠:「ガネシュちゃん、頼りになるわあ」
22:58:遠里 悠:「ふふ、じゃあよろしくね」
22:58:ガネシュ・カルキ:「雨堂さんも、乗りかかっタ船……というのですカ?手伝えることがありましたラ、申しつけくだサイ。ここはキョウリョク・カンケイですね」
22:59:雨堂聖理:「うん。とりあえずこの顔と、泉透乃さんって名前だけ覚えてもらって、もし分かったことがあれば教えてください」 ビラを差し出す
23:00:遠里 悠:ノーヴェ君の頭もナデナデ
23:00:ノーヴェ:「オメー何枚刷ってんだよそのビラをよォ~~」
23:00:ノーヴェ:「おいやめろ!撫でんな!」「犬か!」
23:01:雨堂聖理:「刷ったのは藤江さんだよ。あたしがこれだけ持ってきても全然残るくらいたくさん、一人で配る気だったんだから」
23:01:雨堂聖理:「だから協力するの」
23:01:ガネシュ・カルキ:「あまり嫌そうナ顏をしないデ。グワイヒアのことも、何かありましたら手を貸しましょウ。元気を出してくだサイ!」
23:01:ガネシュ・カルキ:押されるノーヴェを見て、少しだけ微笑ましそうな様子で
23:02:雨堂聖理:「あたしもノーヴェの……売出し中のバンド……ちゃんと協力するからね。そっちも顔くらいは覚えてよね?」
23:03:ノーヴェ:「テメェーやっぱハナシ聞いてねえだろ女!バンドじゃねェエェーよ!」
23:03:ノーヴェ:「クソッ……成田ァー!!」
23:03:ノーヴェ:「死ね!」
23:03:GM:----
23:03:GM:シーン終了!ロイス獲得と調達も可能。
23:03:ノーヴェ:女に取ろう!
23:04:GM:女!
23:04:ガネシュ・カルキ:女!
23:04:雨堂聖理:やーい女
23:05:ノーヴェ:-同行者/雨堂聖理/興味/○脅威/ロイス
23:05:雨堂聖理:乱暴者/ノーヴェ/強そう/○感情的/ロイス
23:05:ノーヴェ:あまりにも厄介すぎる……なんだこいつは……
23:06:ガネシュ・カルキ:ノーヴェくんに取りましょう!同行者 ノーヴェ 〇感服/食傷 で!その力に感心しつつも、困った人ですね……とかも思っている!
23:06:遠里 悠:協力者/ガネシュ・カルキ/信頼○/不安/ロイス
23:06:ノーヴェ:調達はどうしようかな。これ以上行動値が下がると戦闘移動10mを切ってしまうので、アームドスーツはやめよう。
23:06:ノーヴェ:ボディアーマー。
23:06:遠里 悠:ガネシュ君にとります
23:06:ノーヴェ:1dx+2=>12
DoubleCross : (1R10+2[10]>=12) → 10[10]+10[10]+2[2]+2 → 24 → 成功

23:06:遠里 悠:スゲェー
23:06:ノーヴェ:うわっめちゃくちゃ買えた! 装備します。
23:07:ガネシュ・カルキ:あと「アッ、ワタシのケーキ……」とか半分食べられたケーキを見て、思ってもいる!(笑)
23:07:ノーヴェ:支部なので、いつも使ってるボディアーマーみたいなのがあったのかもしれない。
23:07:ガネシュ・カルキ:スゴイ回ったー
23:07:遠里 悠:ボルトアクションライフル
23:07:ガネシュ・カルキ:ワタシもボディアーマーを狙う!
23:07:従者A:9dx>=15
DoubleCross : (9R10[10]>=15) → 10[1,1,2,3,5,6,7,8,10]+7[7] → 17 → 成功

23:07:従者B:9dx>=15
DoubleCross : (9R10[10]>=15) → 10[1,3,4,5,6,7,8,9,10]+6[6] → 16 → 成功

23:07:従者C:9dx>=15
DoubleCross : (9R10[10]>=15) → 10[2,3,3,4,8,9,9,10,10]+8[5,8] → 18 → 成功

23:07:ノーヴェ:ヤベェー
23:07:雨堂聖理:軍隊か?
23:07:GM:つ、強い
23:08:ガネシュ・カルキ:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 4[4,4]+1 → 5 → 失敗

23:08:遠里 悠:オマケ
23:08:ガネシュ・カルキ:ダメ!次の機会!
23:08:ガネシュ・カルキ:し、しかし遠里支部長スゴイな……!!
23:08:遠里 悠:ボディアーマー
23:08:ノーヴェ:これ、ガネシュさんがノーヴェの分のボディアーマーとかを用意してたら自分のぶんが足りなくなっちゃったんだろうな
23:09:遠里 悠:1dx>=12
DoubleCross : (1R10[10]>=12) → 3[3] → 3 → 失敗

23:09:遠里 悠:こっちは無理
23:09:雨堂聖理:これは応急手当キットだな。逆にね
23:09:GM:本体はダイス減っちゃうからね
23:09:雨堂聖理:2dx+2=>8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 7[7,7]+2 → 9 → 成功

23:09:ガネシュ・カルキ:そうかもwww>足りなくなっちゃった
23:09:雨堂聖理:当然みたいな手付きで支部からかっぱらう
23:10:遠里 悠:端末に購入データを記録
23:10:ガネシュ・カルキ:アッ、せめて帳簿にはツケテ行ってくだサイ!
23:10:雨堂聖理:お願いしますエイスさん!
23:11:C・エイス:まったく仕方ないですね
23:11:GM:では次のシーンに行きます。今回は情報項目がとっても多い!
23:11:GM
■“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
■“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
└■“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
■“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
■“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8

23:11:GM:何しろ他のセッションともいろいろリンクしているのでね。
23:11:ガネシュ・カルキ:ウォーッ情報!お、多ッ!
23:11:GM:これは第1段階の情報なので、開けていけばもっと出てきます。
23:12:ノーヴェ:調査ジョートー!俺たちゃムテキのUGN様だぜ!
23:13:雨堂聖理:エイエイエイエイ! こんなのにビビると思ってんのかよォ~!
23:13:雨堂聖理:頼みます先生!
23:13:GM:本当にそう思うのならば、出ろ!そして情報判定に挑め!
23:13:ノーヴェ:とりあえず出ようっと。
23:13:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:45->55)
23:13:遠里 悠:出ない理由は無い
23:13:遠里 悠:1d10+75
DoubleCross : (1D10+75) → 6[6]+75 → 81

23:13:ガネシュ・カルキ:出ますぞ!
23:14:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:37->40)
23:14:遠里 悠:ボーナスゲット
23:14:ガネシュ・カルキ:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 7[7]+51 → 58

23:14:GM:従者、重すぎる
23:14:ノーヴェ:悠ちゃんがもうヤバい!
23:14:雨堂聖理:あたしの倍
23:14:ガネシュ・カルキ:ヒエエ……
23:14:遠里 悠:序盤からダイスボーナスを得るのもミドルの強さに繋がるんで
23:14:ノーヴェ:さて、どれに挑んだものかな。行きたい情報がある人います?
23:14:遠里 悠:全然OK
23:15:ノーヴェ:ノーヴェは社会クソザコなので、抜きやすそうなグワイヒアに行きたいです。8なら流石に行けるだろう……。
23:15:遠里 悠:高難度が出たら対応できるように 他の人のを見た後に開けていきます
23:15:ノーヴェ:この支部長超助かる!
23:15:雨堂聖理:社会クソザコのノーヴェくんの結果を見よう。積極的に開けたいやつもないし
23:15:ノーヴェ:お前も準ザコだろ女ァ!
23:16:ノーヴェ:じゃあ"グワイヒア"に行きます。コネUGN幹部を使って、技能UGN振り。
23:16:ノーヴェ:3dx+2=>8
DoubleCross : (3R10+2[10]>=8) → 10[3,8,10]+5[5]+2 → 17 → 成功

23:16:ノーヴェ:アザレア行けただろ!
23:16:GM:めっちゃ知っとるやん
23:16:ノーヴェ:殴り愛宇宙してたので死ぬほど知ってました。腐れ縁。
23:17:雨堂聖理:“无号計画”いこっと。UGNのコネすらないからね
23:18:雨堂聖理:2dx>=7
DoubleCross : (2R10[10]>=7) → 9[5,9] → 9 → 成功

23:18:GM:一般人の雨堂ちゃんには厳しすぎる第1段階
23:18:雨堂聖理:読み方もばっちり!
23:18:ガネシュ・カルキ:成功した。すごいぜ
23:19:ノーヴェ:あっそうか、雨堂さんは技能もコネも裏社会だけなんだ。
23:19:ガネシュ・カルキ:ではワタシは次に目がありそうなアーティファクトについてで。UGNで9ならいけるだろう!
23:19:ノーヴェ:がんばえー!
23:20:ガネシュ・カルキ:コネを使って2個プラス!
23:20:ガネシュ・カルキ:4dx+1>=9
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 10[6,8,9,10]+3[3]+1 → 14 → 成功

23:20:遠里 悠:良いですねー
23:20:ノーヴェ:第七の良心……
23:20:ガネシュ・カルキ:やったッ!も、もうちょと高い所イケたな!
23:21:遠里 悠:先に次の出現項目みてから動いても良いですか? それともここで判定した方が良い?
23:21:遠里 悠:ルール的に
23:22:GM:いや、そうだった。さっきの情報項目図で大体分かると思うんですけど
23:22:GM:“アーティファクト”を開いてもらったことで、“扉のアーティファクト”と“心臓のアーティファクト”が開放という形になりますね
23:23:雨堂聖理:なるほどね
23:23:GM:“无号計画”と“グワイヒア”については、ぶっちゃけUGNでも特に隠されている情報ではないので派生情報はなし。
23:25:GM:なので新しい情報項目は現時点ではないです。どうしますか?
23:25:GM:いや、待った。第二層は出してもいいかもな。
23:25:ノーヴェ:おお
23:25:遠里 悠:やった
23:25:GM:“心臓のアーティファクト”を開放すれば、第二段階の情報を先取りできるとしましょう。
23:25:GM:こっちも判定はもちろん必要ですが。
23:25:ノーヴェ:悠ちゃんがんばって!
23:26:遠里 悠:心臓を開けてみましょう
23:26:従者A:10dx>=12
DoubleCross : (10R10[10]>=12) → 10[1,2,4,5,7,8,9,9,10,10]+6[5,6] → 16 → 成功

23:27:雨堂聖理:第一の情報!
23:27:ガネシュ・カルキ:危なげない!
23:28:GM:とんでもないダイス量
23:29:遠里 悠:もうボーナス+2個あるからね
23:29:GM:では派生項目を出しましょうか。
23:30:GM
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
 └■“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
■“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8

23:31:ノーヴェ:ばんばん抜いちゃおうぜ!
23:32:遠里 悠:OK
23:32:雨堂聖理:タノンマス!
23:32:従者B:アザレア 行ってみよう
23:32:ガネシュ・カルキ:頼もしい~
23:32:従者B:10dx>=12
DoubleCross : (10R10[10]>=12) → 8[1,2,2,3,4,6,6,7,7,8] → 8 → 失敗

23:32:従者B:おっと
23:33:従者B:ダメ
23:33:雨堂聖理:充電コードが抜けてた!
23:34:ノーヴェ:もっかいもっかい!
23:34:遠里 悠:ふむ
23:34:遠里 悠:マイナーでオリジン サイバー
23:34:遠里 悠:本体がやる 浸蝕+2
23:35:GM:おやまあ!
23:35:遠里 悠:2dx+11>=12
DoubleCross : (2R10+11[10]>=12) → 1[1,1]+11 → 12 → ファンブル

23:35:遠里 悠:バカなw
23:35:GM:ああ~~ッ
23:35:ノーヴェ:おぼぼぼ
23:35:GM:1/100!
23:35:GM:これは運が悪い
23:35:ガネシュ・カルキ:何ィ~~ッ!
23:35:遠里 悠:まあ仕方ないよね
23:35:従者C:アザレア
23:35:雨堂聖理:従者使いならでは……
23:35:従者C:10dx>=12
DoubleCross : (10R10[10]>=12) → 10[1,1,2,4,4,5,8,8,9,10]+7[7] → 17 → 成功

23:36:GM:これで全員の手番が終わったぞ。ちょっと待っててくださいね
23:36:遠里 悠:まあ オリジンサイバーの良い所はシーン継続なので普通に購入判定が+されるところ
23:37:GM:強ェ~~ッ
23:38:ノーヴェ:一人だけ社会性が高すぎる
23:38:GM:では、まずは“无号計画”について。
23:39:GM:“无号計画”については、UGNがその収容に携わっていながら、つい最近まで、N市の各UGN支部にも知らされていない秘匿事項でしたが
23:39:GM:つい先日の事件を機に、一般エージェントクラスまで周知されています。遠里支部長はもちろんのこと、ガネシュさんも概要を知っていることでしょう。
23:41:雨堂聖理:へぇー(イリーガルだし初耳)
23:41:ノーヴェ:俺も知ってる!
23:41:GM:“无号計画”の発端は戦時中にまで遡り、当時の陸軍による、レネゲイド起源——“神”の解析と軍事利用の研究がその目的。
23:42:GM:彼らはこのN市地下に巨大な研究施設と思しきものを構築し、その実験と研究を継続していました。
23:42:GM:その収容違反を阻止する特殊任務を担っていたのが、第十三支部。及びその支部長である辰巳十三。
23:42:GMhttps://blog-imgs-127.fc2.com/d/n/g/dngmoyai/chatLog_naraku_h.html
23:43:GM:結論から言えば、N市に度重なって発生した大規模事件により、この収容は破られてしまい、
23:43:GM:計画に関与する研究者、及び彼らが“神”と呼ぶ正体不明の存在が、このN市に解き放たれている状況にあります。
23:43:GM:“神”が何者であるのか、何をするのかというのは現在、全く予測不可能。
23:44:雨堂聖理:大変じゃない!
23:45:GM:ただし、UGNが捕獲に成功した計画関係者の一人、大都技術大尉は、「取り返しの付かない」という悲観的な意見を示している。
23:45:GM:取り返しの付かないことが起こる、のではなく、発生している、のだ。
23:45:GM:そして雨堂さんが判定に成功したので、上記の情報は、イリーガルである雨堂さんも知ってしまってOK。
23:46:雨堂聖理:知ってしまった!
23:46:GM:本当は教えちゃダメなことのような気もするが……
23:46:雨堂聖理:でも、全く予測不可能なことは対応が難しいからな……そういうことがあったんだなあと思いながら、泉さんのビラを貼るのに良い場所がないか気を配っている
23:46:GM:だが遠里さんが気を使って遠ざけようとしても、どちらにせよ知ってしまったことであろう。
23:48:GM:次はこれに関連して、“アーティファクト”について。
23:48:GM:前述の“无号計画”において行われていた具体的な研究は、レネゲイド起源の解析。
23:48:GM:旧陸軍は最初のオーヴァードを、“無機物”であると定義していたようだ。
23:49:GM:レネゲイド影響を周囲にもたらす、無機物、あるいは器物。その人工的な再現と兵器化が“无号計画”の到達点の一つと言っていいだろう。
23:49:GM:——別の言い方をすれば、それは積み重ねた歴史や、逸話が存在しないというだけの
23:50:GM:UGNやFHの言う“遺産”の量産ということでもある。それが“アーティファクト”。
23:51:GM:とりあえずここまでですね。情報収集演出とかしたい方はどうぞ。会話も今のうちにどんどんせよ
23:53:ノーヴェ:グワイヒアとアザレアに関しては、シーン中になんか情報が分かる感じですか?
23:53:GM:そうですね。アーティファクトとグワイヒアアザレアはちょっと話が飛ぶので
23:53:GM:まずはアーティファクト関連をまとめようかなと思ったのだ
23:54:ノーヴェ:ほいほい! じゃあ、グワイヒアについて新情報が出るまでは当たり障りのない感じでいこうっと。
23:54:遠里 悠:OK
23:55:ノーヴェ:どっかで合流したいですね。海近くの工場地帯ってことを考えると、ファミレスって感じでもないしなあ
23:55:ノーヴェ:かといって支部の休憩室にもう一度雨堂さんをつれこむと、お父さんに怒られそうだし
23:56:GM:雨堂さんが寄っても問題なさそうなところか。
23:56:GM:公園にしましょう
23:56:ノーヴェ:そうしよそうしよ!
23:56:GM:----
23:56:GM:N市 第七区画 共同公園
23:56:GM:----
23:57:C・エイス:「雨堂様」
23:57:雨堂聖理:掲示板にビラを貼っている 「なに?」
23:57:C・エイス:「“无号計画”の概要は、以上のようになります。ご希望に沿えましたでしょうか」球状ジャングルジムの上に立っている。
23:58:GM:工業地区内の公園なので、人の気配は極端に少ない。日当たりも悪く、海風で遊具も錆が浮いている。
23:58:雨堂聖理:「あ、うん……それで全部なんだ。ありがと……」 曖昧に頷く
23:59:C・エイス:「面白いお話ではありませんでしたかね」
23:59:雨堂聖理:「……とにかく、間違いなく大変だけど、よくわかんない……みたいな……」
23:59:雨堂聖理:「うーん。面白い話じゃないっていうよりは……面白がるのも悪いような」
23:59:C・エイス:「ふ」
00:00:雨堂聖理:「あのね、本当に全然よくわかんないけど、大変っていうことは伝わるし……あれ、笑われた?」
00:00:C・エイス:「ええ。笑いましたが」
00:01:C・エイス:口の端だけで笑う。常に冷淡で、熱を感じさせない。
00:01:雨堂聖理:「あはは、笑われた」 こちらも笑みを浮かべ
00:01:雨堂聖理:「……ユニセフ募金、ってあるでしょ」
00:01:C・エイス:「存じております」
00:02:雨堂聖理:「それと同じ感じ。大変なのは伝わるし……でもよくわかんなくて」
00:02:雨堂聖理:「だけど、完全に他人事とか、本の中のお話みたいに扱うのは、悪いかなあ、みたいな……」
00:03:C・エイス:「目前の事件には必死になる割に」
00:03:C・エイス:「見えていなければそうなってしまうものなのですね。参考になります」
00:03:雨堂聖理:「そりゃそうだよ。今のあたし的には、やっぱりこっち!」 エイスさんにビラを何枚か渡す。コンビニコピーで倍にしたので、画質は粗くなっている
00:04:C・エイス:「もう頂いておりますよ。何枚も」クールな表情のままだが、困る
00:05:ノーヴェ:「なァにがユニセフだ。一般人なのかプロなのかわからねえな、お前は」
00:05:ノーヴェ:ビラの束を持って現れます。じゃんけんで負けたため、公園の逆サイドにある掲示板にビラを貼りにいっていた。
00:05:C・エイス:「おっと」トン
00:05:雨堂聖理:「貼る場所、探して? 増やしちゃったから。UGNならそういうの、結構融通利くんじゃないかな」
00:05:C・エイス:直立不動のままジャングルジムから飛び降りる。
00:05:雨堂聖理:「あっ、お疲れ様ノーヴェ! 貼ってきてくれてありがとう!」
00:06:遠里 悠:「あら、私達が最後?ごめんね、遅れちゃって」
00:06:ノーヴェ:「ダメだな。こういう時に限って"グワイヒア"の足取りすらわからねェ」
00:06:ノーヴェ:「るせェよ!余計な仕事増やしやがって!」
00:06:雨堂聖理:「ハルカさん! 大丈夫大丈夫。ビラ貼ってたから」
00:06:ノーヴェ:「エイスもあんまり甘やかすなよこの女。絶ッッ対調子に乗るぞ」
00:07:ノーヴェ:そうエイスに言いながら、悠さんにも軽く会釈する。
00:07:C・エイス:「それはそれで、私が面白いので」
00:08:遠里 悠:「一応、色々な身元不明情報は当たってみたけれど。まだ結果はでていないわね」
00:08:ノーヴェ:「どうだベリッシマ。そっちはなんか分かったか?」
00:08:GM:じゃあここで、遠里さんが開いた“心臓のアーティファクト”の情報を開示。
00:08:遠里 悠:すぅ、と空中に手を差し伸べると幾つかの画面が立ち上がる
00:08:雨堂聖理:「そっか……ありがとう。引き続きお願いします。 ……これは?」 画面を覗き込もう
00:09:GM:“无号計画”の産物である“アーティファクト”。そして嶋倉が口にした“格子状心臓”というキーワード。
00:09:GM:“アーティファクト”の製造元こそ異なりますが、まさしく“心臓のアーティファクト”と呼ぶべきものが
00:09:GM:つい最近、複数の事件において確認されていました。
00:10:GM:第六支部、“アケローン”というオーヴァードによる大量拉致事件。
00:10:GMhttps://blog-imgs-127.fc2.com/d/n/g/dngmoyai/chatLog_omokage_h.html
00:10:ガネシュ・カルキ:「ワタシたちが当たった情報、トなるとこちらになりまスね。……いや、さすが第十一支部長のテナミ。感服しましタ」
00:10:GM:第三支部、“エルドラード”セルによる第三区画への大規模侵攻。
00:11:GMhttps://blog-imgs-113.fc2.com/r/o/c/rocketshokai/20190615111807f96.html
00:12:GM:製造元はツイーザー。“エンプティ・ハート”という名の人工コア。
00:13:GM:これは複数のオーヴァードのレネゲイド出力を統合・制御し、一人では賄えない莫大なレネゲイド能力を運用する兵器です。
00:14:GM:第三支部防衛戦でこれを使用した“ガブリエラ”の前身は、まさしく“无号計画”の生体兵器でもあった。
00:15:GM:関連性はかなり強い……嶋倉が今の時代に探して辿り着こうとする対象としては、この程度しか手がかりがないようにも思える。
00:15:GM:もちろん“エンプティ・ハート”の現物はその二例の他には確認できてはいません。
00:15:GM:三機目以降が製造されているのか、あるいはそれに相当する別の“心臓”があるかも現時点では不明。
00:15:GM:以上です。
00:16:ノーヴェ:「面倒な話になってきやがった。ロクなことしねえな、旧陸軍ってのはよ」
00:17:C・エイス:「どうでしょう。あるいは平和的な利用もできたかもしれませんよ」
00:17:ノーヴェ:「あン?」
00:17:ノーヴェ:「平和ァ?」
00:18:ガネシュ・カルキ:「平和、デスか……」
00:18:雨堂聖理:そもそも“エンプティ・ハート”についても理解があやふやなので話についていけていない。とりあえず神妙にうーんという顔をしている
00:19:ノーヴェ:「まあ確かにな。俺が平和を守るエージェントやってるのも、兵器は使い方次第っていういい見本だ」
00:19:ノーヴェ:「雨堂!お前絶対に話ついていけてねェだろ!」
00:20:遠里 悠:「そうね、でも聖理ちゃんみたいな子なら平和な使い方も思いつくんじゃないか知らね」
00:20:遠里 悠:ないかしらね
00:21:ガネシュ・カルキ:「道具はあくまで道具、使い手次第ということでスか。ふむ……」
00:21:雨堂聖理:「え、あたし? えーっとみんなの力を合わせて……」
00:21:ガネシュ・カルキ:「ああいや、ノーヴェを道具などのようニ思ったことはありまセン。それはモチロン」
00:21:ノーヴェ:「いやもういい。お前はビラのことだけ考えてろ……」
00:22:雨堂聖理:「……みんな幸せな世界をそのまま引き寄せる……??」 首を90度以上ひねっている
00:22:C・エイス:「素敵なことをお考えになりますね」
00:23:雨堂聖理:「それができるんならそれが一番っていうか……でも兵器だったんだよね。核みたいな」
00:24:ガネシュ・カルキ:「……フム。神などとオオギョウな話であれバ、それも可能かもしれませんネ」>幸せな世界を
00:24:雨堂聖理:「で、最近それがこのN市で使われてたから、その人がそれを探り当ててやってきて……協力できる、って言ったんだっけ」
00:25:ノーヴェ:「核より始末が悪いかもな。持ち運びも用意で、量産が効き、"遺産"や強力なジャームと同等の力を発揮する……アーティファクトはそういうもんだ」
00:25:ガネシュ・カルキ:「まアそのことについては、シュクダイですね。キヨリにとってもワタシたちにとってモ」「そして、ハイ。そうです」>協力
00:25:C・エイス:「——協力という言葉は信用してよいのですか?」姿勢をまっすぐ伸ばしたまま、遠里支部長を見る。
00:25:雨堂聖理:「でそれを作ったのが无号計画で……いや、直接作ったんじゃなくってアーティファクトで……??」
00:25:雨堂聖理:また頭上に ? をいっぱい浮かべるモードになる
00:26:C・エイス:「无号計画の関係者はそもそも頭が……失礼。非常に独特な考えの方が多い、と聞き及んでおります」
00:26:GM:正気で神の研究などはできない。危険な計画であった。
00:26:ガネシュ・カルキ:「そこまで理解できれバ上出来でスよ。エラいです」
00:26:ノーヴェ:「イカれてるって言っちまえよエイス。研究成果からしてロクでもねえ連中だ」
00:27:ノーヴェ:「そんなイカれた連中の生き残りが、UGNに協力? 胡散臭すぎる」
00:28:ノーヴェ:「ベリッシマが出会った嶋倉則夫……マジに本人だったのか?騙されてないか?」
00:29:ガネシュ・カルキ:「そして、心臓のアーティファクトに類すべきモノが、最近の大N市でも、複数確認されていル……」
00:29:遠里 悠:「その意見はナイスね、ノーヴェちゃん。確かに、疑ってかかるべき事案ではあるわ」
00:30:遠里 悠:「でもガネシュちゃんの言うようにイカれた成果が出回っていると言う事実」
00:31:ガネシュ・カルキ:「……ワタシは、その峰倉サンという方とは面識がありませンが、遠里支部長が信用したというのナラ信じてもよいかト思いましタ」
00:31:ノーヴェ:「信用ねえ」
00:32:ノーヴェ:「繁華街の顔役だからな。見る目は確かだよなァ……」
00:32:遠里 悠:「少なくとも、死を前にした人間の言葉を私は無視できないと思っているわ」
00:32:ガネシュ・カルキ:「ワタシには判断できる材料がありませンから。そこは、問題がなかったのでスよね?」
00:32:C・エイス:「実際、“協力する”といって我々と同行したり、探るというのはともかく」
00:33:C・エイス:「死の間際にそのようなことを言う、というのは不可解に思えます」
00:33:C・エイス:「こちらを騙そうとしているとして、効果が薄すぎる」
00:34:ガネシュ・カルキ:「“信用”という言葉は少重かッたかもしれませンが、凡そそのようナ意味合いでス」>死を前にした人間の言葉を私は無視できない
00:34:ガネシュ・カルキ:↑少し重かった
00:34:ノーヴェ:「エイス。地下の巨大な研究施設、ってのは残ってんのかね? なんか知ってるか?」
00:35:ノーヴェ:「"无号計画"を探るにせよアーティファクトについて調べるにせよ、施設跡が多少でも残ってるなら、そっちを洗うのが手っ取り早そうに見える」
00:35:ガネシュ・カルキ:「遠里支部長、第三」
00:35:C・エイス:「恐らくは、第十三支部が再度封鎖を試みているでしょう。直接立ち入るのは難しいかもしれませんね」
00:35:C・エイス:「さらなる収容違反の疑いがございますから。遠里支部長の見解は如何ですか?」
00:36:C・エイス:疑い→危険
00:36:ノーヴェ:「参ったな。一番わかりやすい調査経路が死んでんのか」 丸めたビラで肩を軽く叩く。扱いが雑!
00:37:GM:遠里が掴んでいる経路はある。死の直前まで嶋倉が操作していた端末だ。
00:37:ガネシュ・カルキ:「第六、そして第十三支部に、一連の事件についての資料を頼めませんカ?"无号計画"や格子状心臓に迫るにハ、スコシでも情報が欲しイ」
00:37:GM:彼は最後にデータを消去しようとしていたようだが、それでもあらゆる記録媒体は
00:37:ガネシュ・カルキ:↑こちらデータ処理的には、次の判定とかで色々調べて探ろう!程度の意味ですね!
00:37:GM:完全に全ての痕跡を消去することはできない。少なくとも嶋倉個人が『外』に出てからの動向はある程度追えるはずだ。
00:38:GM:無論、遠里の特化した情報収集能力が前提ではあるが。
00:38:遠里 悠:「そうね、必要であれば協力はしてもらっても良いと思うわ。でも、この地区の管轄は成田ちゃんだからね、それを決めるのは私じゃないの」
00:39:C・エイス:「各支部の資料提供については私からくつか打診しております。もう少し範囲を広げてみましょう」
00:39:遠里 悠:「まずは出来る事をやるべきね、その算段が無いわけじゃないわ」
00:39:ノーヴェ:「算段がないわけじゃない、か。頼りなく聞こえるが、おたくが言うと説得力があるな。ベリッシマ」
00:40:ガネシュ・カルキ:「……そうでスね。それは確かニ。ワタシたち第七の一件でしタ。差し出タ真似をして申し訳ありませン」
00:40:ノーヴェ:「手伝えるところは手伝う。その調子で"グワイヒア"と"アザレア"についても算段をつけてくれるとありがてェ」
00:40:遠里 悠:「ふふ、アリガト。私の能力はこういう時の為にあるのよ」
00:40:雨堂聖理:「……はっ! そうそう、できることからできることから!」 ハルカさんの言葉で、知恵熱からどうにか戻ってこれた
00:41:ノーヴェ:「おめーぜってェ話聞いてなかったろ!」
00:41:雨堂聖理:「き、聞いてたよ! ……あんまり覚えてないけど……」
00:41:ノーヴェ:「わかったフリはやめろ!あとで余計に恥かくのはオメーだぞ女!」
00:41:ノーヴェ:「覚えてねェーじゃねェか!」
00:41:雨堂聖理:「むっ! ……大体ノーヴェはなんでちゃんと頭良い風に話せるのよ」
00:41:雨堂聖理:「そういうキャラじゃないでしょ!」 ギャーギャー
00:42:C・エイス:「やれやれ」
00:42:ガネシュ・カルキ:「キヨリ、無理しなくてもよいのデスよ……」
00:42:GM:----
00:42:GM:N市 第七支部
00:42:GM:----
00:43:GM:外での捜査を一通り終え、ノーヴェ達は第七支部へと帰還した。
00:43:ノーヴェ:「……いねえな。よし。今のうちだ」 支部長がいないか中を確認していた。
00:44:GM:“アザレア”の新情報が少なかったとしても、最低限、今支部に残っている記録は確認できるはずだ。
00:44:GM:成田がいれば間違いなく殴られていただろうが……まだ工場の件から戻っていないことを確認した!
00:44:GM:まずは、“グワイヒア”から。
00:44:ノーヴェ:「ベリッシマはともかく、雨堂は成田の気配を感じたらゲートで逃げろよな」
00:44:ノーヴェ:「半殺しにされてゴミ捨て場に放り出されたいなら別だけどよォ~」 むしろそうなってほしい!この女から開放されたい!
00:45:雨堂聖理:「うーん、さすがにこれはそうさせてもらおうかなぁ。悪いもんね」 口ではそう言いつつ、まったく躊躇なく書類を漁っている!
00:46:GM:危険な女!分かったことが(あるいはノーヴェが再確認できたことが)いくつかありました。
00:46:ノーヴェ:「どういう育ち方してきたんだよこのガキ……!」
00:46:GM:“グワイヒア”は、崩落戦当時に生産されたツイーザーの機械化兵。
00:47:ガネシュ・カルキ:「キケンを感じたら、ワタシが表に出て時間を稼ぎまショウ。後片づけハ……これもワタシの役目になりそうデスね……」
00:47:ノーヴェ:「親の顔を拝んでみてェ」 自分の報告書なども混ざった"グワイヒア"との交戦資料などを漁っている。
00:47:GM:そのツイーザーも、崩落戦が起こった四年前に大打撃を受け、“グワイヒア”は一種のはぐれエージェントとして
00:48:ノーヴェ:「マジで頼んだぞガネシュ。俺は一切知らん顔をさせてもらう」
00:48:ガネシュ・カルキ:「崩落戦……この街に限って言えバ、ワタシやノーヴェよりも古参でしたカ……」
00:48:GM:多くのFHセルを点々としている。傭兵戦力に近い扱いであることをノーヴェは知っている。
00:48:GM:だが、故にというべきか、強力な個人戦力の割には捨て駒や陽動といった扱いに甘んじ続けている。
00:49:遠里 悠:(あの戦いに居たのね)
00:49:ノーヴェ:既知の内容だ。失っても惜しくない戦力として前線に投入されているのも納得する。
00:49:GM:彼女は満足な偽装処理も施されていない、一見しただけで分かる異形の機械化兵であり、衆目の前に出現する際には必ずワーディングを展開しなければならない。
00:49:ガネシュ・カルキ:「むしろコレでノーヴェが出て来るト話がややこしくなりそうですからネ。そちらの方が助かりまスよ」
00:50:GM:故に、もたらした戦果や被害も、活動期間の長さの割に多くはない。
00:50:GM:UGN側は常に初動の時点で“グワイヒア”の出現を察知し、ノーヴェがそうしたように、同等の個人戦力を投入するだけで抑え込むことができるためだ。
00:51:ノーヴェ:「哀れなもんだ。俺がやらなくてもそのうちどこかで死ぬだろうな、あいつ」
00:51:GM:逆に、UGN側も本気で彼女を破壊する作戦をこれまで立ててはいない。正面から完全撃破を狙う場合は損害が大きくなることが予想され、
00:52:GM:そこまでのコストを投入せずとも、現状で十分に被害をコントロールできる“敵”であるからだ。
00:52:ノーヴェ:「UGNからもFHからも重要視されない、捨て駒傭兵の捨て台詞……おいおい」
00:52:ノーヴェ:「"アザレア"関連も全部アイツの妄想じゃねえのか?」
00:52:GM:今回もまた、ノーヴェおよびエイスの作戦により、所属していたブラバントセルが壊滅。
00:53:ノーヴェ:「マジで今回はビラ配りで終わるかな……」 さらに資料をめくる。
00:53:GM:そうなれば、彼女自身はどうするだろうか?“アザレア”出現を信じているのならば、“アザレア”を探すかもしれない。
00:53:ノーヴェ:つまり支部長の言う通り……! アザレアについて知りたければ、グワイヒアをシメてくるのが早い!
00:54:GM:彼女も崩落戦の時点では、その暴力の強大さを恐れられていた頃があった。司令塔である“アザレア”の指揮下で動いていた時期だ。
00:54:GM:グワイヒアについては以上。
00:54:ガネシュ・カルキ:「戦い方や、力の使い方以前の問題ダ……オーヴァードであル以上、ワタシたちも一歩間違えばこうなっていた可能性はアルが……」
00:55:ノーヴェ:「せめて"アザレア"に関する情報がもーちょいあればいいんだけどなあ」
00:56:ノーヴェ:「ベリッシマ、ガネシュ。それから……一応……まったく何も期待してねえけど……雨堂」
00:56:ノーヴェ:「"アザレア"について、なんか知ってたりはしないのか?」
00:56:ガネシュ・カルキ:「しかし"アザレア"の再来についてハ、俄然疑わしくなりましたネ……やはりノーヴェの言う通り、彼女に直接尋ねルしかないカ……?」
00:56:ノーヴェ:「"アザレアが戻ってきた"。そういうコードネームのエージェントとか、新装開店した店とか」
00:56:ノーヴェ:「"アザレア"。そういうコードネームのエージェントとか、新装開店した店とか」
00:56:雨堂聖理:「売出し中のバンドとか?」
00:57:GM:一方で——“アザレア”。
00:57:ノーヴェ:「テメェーはいいかげんバンドから離れろ!」
00:57:遠里 悠:「やってみましょう」
00:57:GM:雨堂が手にした資料に、当時の写真データが印刷されているのが分かります。
00:57:雨堂聖理:「自分だって新装開店したお店とか言ってて!」
00:58:GM:当時の支部と思しき施設の壁に、升目のような等間隔で、何かがピンで打ち付けられている。
00:58:GM:偏執的に解体された人体の部位だ。“アザレア”の被害状況の写真……
00:59:雨堂聖理:これは雨堂じゃなくてハルカさんですね?
00:59:GM:そうですね!
00:59:ノーヴェ:たよれる悠ちゃん!
00:59:GM:そうでした。遠里さんが判定成功したやつだったのだ
00:59:ガネシュ・カルキ:すごいぜ悠ちゃん!
01:00:GM:崩落戦当時、悪夢的な被害をもたらした敵であったことは分かっているが
01:00:GM:それが単純な破壊能力ゆえに恐れられているのではないことが、現場写真からも分かる。
01:00:ノーヴェ:雨堂とは言い争いだけに留めています。相手は支部長ではないのだ……!気軽にブン殴るわけにはいかない。
01:00:GM:その明確すぎる悪意と残虐性が“アザレア”の悪名を残したのだ。
01:01:GM:外見情報は不明。人前に現れる際には、常に黒い影のような偽装を纏っていた。
01:01:GM:真の危険性は、偽装することそのものではなく
01:02:GM:偽装を行なっている以上、『誰が』“アザレア”だったのか、交戦していたUGN側も最後まで分からなかったということ。
01:02:GM:隣人、あるいは一般人と思い込んでいた存在が突如“アザレア”としての正体を表し、歴戦のエージェントを殺害したという事件は幾度も発生している。
01:03:ノーヴェ:ウゲーッ怖すぎる
01:03:ガネシュ・カルキ:「不気味な相手でスね……」
01:03:遠里 悠:暗殺チームに居そうなエグイ能力
01:03:GM:姿のみではなく、部分的な記憶処理が可能であった、という推測もなされている。襲われた者も、自分を襲った隣人が誰だったのかを覚えていないのだ。
01:04:GM:さらに不穏な憶測もある。
01:04:GM:“アザレア”は“スリーパー”であった、というのだ。
01:04:GM:かつてFHが実験を行っていた“スリーパー計画”の被験体の一人。
01:05:GM:一般人とオーヴァードとを識別する最終手段——ワーディングの影響を、意識的に受けることができるのではないか、と。
01:06:GM:完全に裏切りに特化した存在であると見て間違いはない。UGN側から線を辿ることはまず不可能だろう。
01:06:GM:以上です。
01:06:遠里 悠:「そうね、幾度もの戦闘を経て正体不明。しかも相当な技量を持つエージェントに対して自分の正体を隠すとなると」
01:06:遠里 悠:当時の写真や情報をもとに考察されるデータを表示していく
01:06:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
01:07:遠里 悠:「特化した能力を持つ特異体である可能性が高いわね」
01:08:雨堂聖理:「……実際、そうなんだよね。オーヴァードって、普通の人間に対しては圧倒的に有利だから」
01:09:ノーヴェ:「つまり、あれだな。俺やガネシュ、雨堂がーー」「"アザレア"として襲いかかってくるかもしれないわけだ」
01:09:ノーヴェ:「あるいは、そんじょそこらの一般通行人がな……気をつけろよ人助けバカ」
01:09:雨堂聖理:「普通の人間だと思っている相手にはどうしたって油断しちゃう。一般人のフリして、脅威……同じオーヴァードだと思われない内に戦えれば、ずっと強い相手だって倒せるんだよね」
01:10:ノーヴェ:人助けバカ、は雨堂に言っている。
01:10:雨堂聖理:「そんなこと怖がってたら、誰も助けられないよ。気をつけはするけど!」
01:11:ノーヴェ:「人助けはお前の必須栄養素か? マジで苦労するぞその体質」
01:11:ガネシュ・カルキ:「可能性は否定できませンね。恐ろしい相手ダ。敵陣に疑心による二次被害ももたらしていたカ……」
01:11:雨堂聖理:「そうは言うけど、ケンカとか戦いとかばっかりする人の方がフツーに苦労するし危険じゃない? 違うの?」
01:12:雨堂聖理:「……そうだね。『敵が誰だか分からない』っていうのは、集団の動きを萎縮させるよ。そういうことも狙ってたんだと思う」
01:13:雨堂聖理:「『オーヴァードであることを知られない』ことは、強い。……それが"アザレア"かぁ」
01:14:遠里 悠:「良い理解ね。裏切りと言うカードを使わなくても見せるだけで良い。"アザレア"の恐ろしさの本質だわ」
01:15:GM:だがその活動は、崩落戦の混乱の中である時を境に途絶えた。
01:16:GM:“アザレア”が脅威であり続けるためには、活動し続けることが必要だったはずだ——あえて残虐性の高い手口を行っていたのは、敵の萎縮という目的があったことは想像に難くない。
01:16:ノーヴェ:「だがいなくなった」
01:17:GM:今や“アザレア”の名自体を知らないオーヴァードも多い。そのような状況で活動を再開するだろうか。
01:17:ノーヴェ:「四年前にな。たぶん他の支部にあたっても"アザレア"の名前を覚えてるやつは少ないだろ」
01:17:ノーヴェ:「だからこそ、ほぼ死んだ判定が出てたんだがなァ」
01:18:ノーヴェ:「やれやれだな。まさか市内の全住人をぶん殴って"あなたはアザレアですか?"って聞くわけにもいかねェし」
01:19:雨堂聖理:「……でも、そう言ってるのは結局、ノーヴェとケンカしてるひと……“グワイヒア”だけ」
01:20:ノーヴェ:「……ただの妄言かもなあ」 だいぶ自信がなくなってきた。
01:20:ガネシュ・カルキ:「これは"アザレア"の復活が前提でスが、今更戻って来たのなラ、やはりその『目的』がキーになるでしょうガ」
01:21:ノーヴェ:「いいよ、"アザレア"については一旦ほっとこうぜ。いずれ"グワイヒア"の足取りもわかるだろ」
01:21:ガネシュ・カルキ:「厳しい所でスね。その証言も確信性が疑わしいグワイヒアの証言しかない……」
01:21:GM:“崩落戦”当時に存在した組織はほぼ壊滅している。先日第三支部に撃退された“エルドラード”もそうだ。
01:21:ノーヴェ:「そんときにアイツをブチ殺して聞き出せばいい」
01:21:GM:当時は、各々のFHセルには明確な作戦目標があった。“アザレア”や“グワイヒア”もそうした作戦に従っていたはずだが……
01:22:GM:今は、当時のままのものは何も残っていない。
01:22:ノーヴェ:「さきにベリッシマのタスクをやっちまおうぜ。"无号計画"だろ?」
01:22:雨堂聖理:「はい! "ノーヴェ"に賛成かなー。今はやっぱり」
01:22:ノーヴェ:「……あと、まあ、人探しな」 嫌そうに付け足す。
01:22:ガネシュ・カルキ:「……ええ」今はそうするしかないだろう。"アザレア"の復活が事実なら捨て置けないが、現状では手がかりが少なすぎる
01:22:雨堂聖理:「……! そうだよ! 人探し! 泉さん!」
01:23:遠里 悠:「ふふ、そうね」
01:23:雨堂聖理:ノーヴェが自分から言い出してくれたのでとても嬉しそうにする
01:23:ノーヴェ:「おまえ今、"无号計画"のこと完全に忘れてただろ……」
01:23:ノーヴェ:無理やりお風呂に入れられた犬のようにげんなりしてます。
01:23:雨堂聖理:乱暴/ノーヴェ/強そう/○感情的/ロイス → 乱暴/ノーヴェ/○意外と頭が良い/感情的/ロイス ロイスも変えちゃう
01:24:GM:乱暴ではあるんだ
01:24:雨堂聖理:だって支部長とケンカするし……
01:24:GM:では、ちょうどいいところなのでシーンもここで終了。本日はここまでです。
01:24:ガネシュ・カルキ:この胸騒ぎが、杞憂であってくれればいいのだが。“アザレア”の被害状況の写真。解体された人体の写真を目に留めつつ思う
01:24:GM:ロイスも書き換えたり取ったりしていいぞ!
01:24:ノーヴェ:意外とをつけるな女ァ!
01:24:GM:調達もどんどんしてOK。《オリジン:サイバー》の持続も忘れずに。
01:25:雨堂聖理:感情的!
01:25:ノーヴェ:め、めちゃくちゃ迷うな……!もう2枠しかロイス枠が残っていないとは思えない
01:25:ノーヴェ:とりあえず購入しておこうっと。強化素材。
01:25:雨堂聖理:ロイスは書き換えだけにしておこう。調達はー
01:25:ノーヴェ:アームブレードを強化したい……。
01:26:ノーヴェ:あ、待てよ。先に確実なものから狙っていこう。
01:26:ガネシュ・カルキ:今回は遠里さんに取ろう!情報戦でとても頼りになるし、まとめ役としても力がある!さすが支部長だぜ!
01:26:ノーヴェ:HP38に装甲もあれば、一発くらいは耐えられるだろうしなぁ。応急手当キット。
01:26:ノーヴェ:1dx+2=>8
DoubleCross : (1R10+2[10]>=8) → 7[7]+2 → 9 → 成功

01:26:ノーヴェ:よし!一個獲得。
01:27:遠里 悠:協力者/雨堂聖理/良い子○/危うさ
01:27:ノーヴェ:そうですね、こっちも悠ちゃんに取ろうかな。このティのお母さん!
01:27:ノーヴェ:ティ?
01:27:ノーヴェ:パーティ
01:28:ノーヴェ:-十一支部長/遠里 悠/○信頼/食傷/ロイス
01:28:遠里 悠:ボディーアーマー 本体でチャレンジ
01:28:ノーヴェ:こんなところかなー。強化素材は次以降に狙おうっと。
01:28:ノーヴェ:以上です。
01:28:遠里 悠:2dx+10>=12
DoubleCross : (2R10+10[10]>=12) → 7[5,7]+10 → 17 → 成功

01:28:雨堂聖理:槍にしよう
01:29:雨堂聖理:2dx+2=>11
DoubleCross : (2R10+2[10]>=11) → 5[2,5]+2 → 7 → 失敗

01:29:雨堂聖理:残念。以上!
01:29:従者A:ボルトアクションライフル
01:29:従者A:10dx>=15
DoubleCross : (10R10[10]>=15) → 10[2,3,3,4,4,7,8,9,10,10]+7[5,7] → 17 → 成功

01:29:ガネシュ・カルキ:同行者 遠里悠 〇尊敬/劣等感 で!もっと学ぼう、ガンバってこの支部長たちのちからになりタイ!
01:30:遠里 悠:何か欲しい武器ありますか?
01:30:ノーヴェ:ボルトアクションライフルがマスプロダクションされてる
01:30:ガネシュ・カルキ:ボディアーマーチャレンジしてみます!どうかな!
01:30:GM:強い武器が調達できる人がいる時に武器が思いつかないと実際損なので
01:30:ノーヴェ:雨堂ちゃん、なんか武器が必要なのかな。いまナイフしか持ってなさそうだし
01:31:GM:次回までに見繕っておくといいぞ
01:31:ガネシュ・カルキ:2dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 10[9,10]+10[10]+8[8]+1 → 29 → 成功

01:31:ノーヴェ:そうだぞ!おねだりしろ!
01:31:遠里 悠:つよw
01:31:GM:め、めっちゃ高い
01:31:GM:UGN超絶ボディアーマーを手に入れました。
01:31:ガネシュ・カルキ:ウワッ、成功!や、やったぜ!
01:31:ノーヴェ:なんだこのネパール人は……。ノーヴェはアームブレードがあるので、雨堂ちゃんになんか買ってあげてください。
01:31:GM:光る!鳴る!
01:31:雨堂聖理:あっ……おねだりして良いなら……
01:31:ノーヴェ:DXボディアーマー バンダイから新登場
01:32:GM:雨堂ちゃんのおねだり!?
01:32:雨堂聖理:あたしね……ヒートウィップが欲しいなぁ……
01:32:GM:へへ……GMのおじさんが買ってあげようか……
01:32:雨堂聖理:射程が10mあって……装甲値が無視できるの……
01:32:ノーヴェ:パパ活!
01:33:雨堂聖理:使ったら壊れちゃうけど、どうせ《獅子奮迅》なんて何度もは使わないし……
01:33:雨堂聖理:ダメ……?
01:33:従者B:雨道チャンの頼みなら 従者オジサンが挑戦してあげようかナ
01:33:遠里 悠:堂
01:34:ノーヴェ:難易度17はキツそうw
01:34:GM:従者おじさん!おのれ、GMおじさんよりも社会性の高いおじさん……!
01:34:従者B:10dx>=17
DoubleCross : (10R10[10]>=17) → 10[1,2,4,4,6,7,7,7,8,10]+7[7] → 17 → 成功

01:34:ノーヴェ:ゲエエーッ
01:34:ノーヴェ:従者おじさん、あまりにも優秀すぎる
01:34:雨堂聖理:やったぁ~! ありがとう、従者おじさん!
01:35:従者B:ホッホッホ
01:35:GM:^^
01:35:ガネシュ・カルキ:つよい~~~
01:35:雨堂聖理:お礼に、ロック解除用の認証指紋登録してあげるね……♡
01:35:従者C:まだワシがいるゾイ
01:35:ノーヴェ:お、おじさん……誕生日プレゼントに強化素材くれない?ダメ?
01:35:GM:す、すごい
01:35:GM:社会判定がまったく途切れない
01:35:ノーヴェ:僕、このアームブレードをアームブレード+1にして敵を惨殺したいんだ
01:35:従者C:強化素材
01:35:GM:すげー物騒なパパ活
01:36:従者C:10dx>=15
DoubleCross : (10R10[10]>=15) → 10[2,4,5,7,7,8,9,10,10,10]+9[6,9,9] → 19 → 成功

01:36:従者C:ホッホッホ
01:36:ノーヴェ:強すぎw
01:36:GM:富豪おじさんじゃん……
01:36:GM:とにかく無敵の第十一支部長!彼を止める情報判定は現れるのか……!
01:36:GM:脅威が迫る!次回は明日(というか今日)21:30更新!
01:37:遠里 悠:お疲れさまでしたー
01:37:ノーヴェ:はーい!おつかれさま!
01:37:ノーヴェ:ぽぽさん、強化素材はもらっていいですよねこれw
01:37:遠里 悠:どうぞーw
01:37:ガネシュ・カルキ:はい、お疲れ様でした!
01:37:雨堂聖理:お疲れ様でした!
01:37:GM:お疲れ様でしたー
01:37:ノーヴェ:もらいます! アームブレードの攻撃力が10になりました。
01:37:雨堂聖理:今度は射撃武器おねだりしちゃおっ……♡
01:53:どどんとふ:「遠里 悠」がログアウトしました。
20:59:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:13:どどんとふ:「遠里 悠」がログインしました。
21:19:どどんとふ:「雨堂聖理」がログインしました。
21:22:どどんとふ:「ガネシュ・カルキ」がログインしました。
21:28:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:30:GM:次のシーンに移行するに当り、第二層の情報をまずは出していきます。
21:30:GM
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
 └■嶋倉則夫 〈知識:医学〉〈情報:軍事〉難易度9
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
│└■N市の地下空間 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度13
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
 ├■“ツイーザー”と“エルドラード” 〈情報:FH〉難易度13
 └■“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
済“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8

21:30:ノーヴェ:地下空間についても情報がある!やった
21:30:GM:これを踏まえて登場するかどうかを決めてね!
21:30:GM:もちろん他の人の判定結果を見てからでも无問題
21:31:ガネシュ・カルキ:さすが、2層ともなるとどれも難易度が高い……!
21:31:ノーヴェ:技能2あるし、UGN10くらいなら抜けそうかなー。出ようっと。
21:31:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:55->59)
21:31:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:40->49)
21:32:雨堂聖理:侵蝕低いし出るのは確定
21:32:ガネシュ・カルキ:よし、出よう!
21:32:遠里 悠:まあ 出ておこうかね
21:32:ガネシュ・カルキ:1d10+58
DoubleCross : (1D10+58) → 9[9]+58 → 67

21:32:遠里 悠:1d10+83
DoubleCross : (1D10+83) → 6[6]+83 → 89

21:33:雨堂聖理:あ、知識:医学がある。ここなら多少はマシなはずだ……嶋倉則夫行きます!
21:33:GM:遠里さん、命知らずのオカマ!
21:33:雨堂聖理:はっハルカさん!
21:33:ノーヴェ:悠ちゃんの良心がもう残り少ない!
21:34:雨堂聖理:あ、でも待った。すみませんGM。<知識:医学>で情報収集したとして、財産点使えます?
21:34:ノーヴェ:UGNがあるのでグリッターイズゴールドを抜こうかなと思いますが
21:34:ノーヴェ:もしガネシュさんや悠ちゃんが自分で抜きたいなら、他のところに当たります。どうします?
21:35:遠里 悠:私は残ったトコやるから大丈夫よ
21:35:ノーヴェ:頼れるオカマ……
21:35:GM:財産点は使えることにしましょう。
21:35:GM:今回は社会が強いセッション!
21:35:ノーヴェ:じゃあグリッターイズゴールドいきます。コネUGN幹部を使って、UGNで判定。
21:35:雨堂聖理:ありがてえ!
21:35:GM:必然的に社会によって上昇する財産の力も強いというわけだ
21:35:ノーヴェ:3dx+2=>10
DoubleCross : (3R10+2[10]>=10) → 8[1,5,8]+2 → 10 → 成功

21:35:GM:ソラリスを崇めよ
21:35:ガネシュ・カルキ:そうですね、こちらも能力的には社会弱者なので、ノーヴェくんと二人がかりでUGNを狙うのがいいかと思います。なので!
21:35:ノーヴェ:俺が一流エージェントだ!
21:36:ノーヴェ:見たか女!見たか成田!俺の知力!
21:36:雨堂聖理:嶋倉則夫!
21:37:雨堂聖理:お前を医学的に……丸裸にする!
21:37:雨堂聖理:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[6,8,10]+3[3] → 13

21:37:雨堂聖理:ひん剥いた!
21:37:GM:すごーい!でも獲得演出難しいな雨堂さんの場合w
21:38:ガネシュ・カルキ:二人で順々に難易度の低い情報を狙っていくという寸法よ!ワタシは空いてる方を振る!扉のアーティファクトだ!
21:39:ガネシュ・カルキ:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 6[1,3,6] → 6

21:39:ガネシュ・カルキ:フッ……ダメ!すみません!!
21:39:雨堂聖理:まあそこは内容次第ということで……思いつかなかったらふんわりゲットしたことにしよう
21:40:ノーヴェ:毎回エイスさんからふんわりと情報をもらう雨堂チャン
21:41:従者A:地下空間
21:41:従者A:10dx>=13
DoubleCross : (10R10[10]>=13) → 8[3,3,3,4,5,5,5,5,6,8] → 8 → 失敗

21:41:従者A:残念
21:42:従者B:地下空間
21:42:GM:あ、お待ち下さい
21:42:GM:情報収集チャートで地下空間は
21:42:GM:“扉”のアーティファクトの下位になっていますので
21:42:遠里 悠:あ。先に扉が必要でしたか
21:42:遠里 悠:なるほど
21:42:GM:そうそう、そういうことです!
21:42:GM:まあまだ手番は余っているので、全然チャレンジはしていただいて結構!
21:43:遠里 悠:まあ今のは8だったのでどのみち失敗で
21:43:GM:そういうことですね
21:43:GM:Aは行動終了状態から
21:43:ガネシュ・カルキ:あ
21:44:ガネシュ・カルキ:そういうことか!
21:44:従者B:“ツイーザー”と“エルドラード”いってみましょう
21:44:GM:OK!
21:44:従者B:10dx>=13
DoubleCross : (10R10[10]>=13) → 10[2,2,2,2,3,4,4,5,6,10]+8[8] → 18 → 成功

21:45:ガネシュ・カルキ:さすが悠ちゃんの三連従者、つよい
21:45:GM:やっぱり強ェなァ……長飛丸よう……
21:45:ノーヴェ:これであと一体残ってるんだよな
21:45:ノーヴェ:社会強者にもほどがある
21:45:GM:この時点で出ている派生情報をまず出してみましょうか?
21:45:GM
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
 └済嶋倉則夫 〈知識:医学〉〈情報:軍事〉難易度9
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
│└■N市の地下空間 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度13
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
 ├済“ツイーザー”と“エルドラード” 〈情報:FH〉難易度13
 │└■“格子状心臓” 〈知識:レネゲイド〉難易度8
 └済“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
  └■賢者の石適合者 〈情報:UGN〉難易度13
済“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8

21:46:遠里 悠:扉は本体がチャレンジしてみます
21:46:GM:ツイーザーとエルドラード、グリッターイズゴールドを開けたことで派生項目が出現
21:46:ノーヴェ:ウワッ賢者の石だ
21:46:ノーヴェ:チャンピオンじゃねーかッッ
21:47:ガネシュ・カルキ:賢者の石だーっ!
21:47:遠里 悠:2dx>=9
DoubleCross : (2R10[10]>=9) → 6[4,6] → 6 → 失敗

21:47:遠里 悠:ダメだったか
21:48:従者C:賢者の石適合者
21:48:従者C:10dx>=13
DoubleCross : (10R10[10]>=13) → 10[1,2,2,3,4,4,7,8,9,10]+9[9] → 19 → 成功

21:49:ノーヴェ:強すぎるw
21:49:GM:無敵すぎる~~
21:49:GM:しかも、この項目は辺り!新たな項目が出るやつだからな
21:49:GM
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
 └済 嶋倉則夫 〈知識:医学〉〈情報:軍事〉難易度9
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
│└■N市の地下空間 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度13
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
 ├済“ツイーザー”と“エルドラード” 〈情報:FH〉難易度13
 │└■“格子状心臓” 〈知識:レネゲイド〉難易度8
 └済“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
  └済 賢者の石適合者 〈情報:UGN〉難易度13
   └■嶋倉の追跡記録 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度12
済“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8

21:50:GM:これが現在の情報収集状況です。
21:50:ノーヴェ:お、オカマがいてよかった・・・
21:50:ノーヴェ:いなかったら情報収集だけで侵蝕100になっていたかもしれない
21:50:GM:みんなオカマに感謝しろよッ!
21:51:ガネシュ・カルキ:悠ちゃんには頭が上がらない……!!靴をなめなければ……
21:51:GM:では、嶋倉則夫の情報が上がってくるということで、せっかくなので第十一区画に遠征してもらおうかな
21:51:ノーヴェ:繁華街!
21:51:雨堂聖理:ハルカさん……えへへ……あたしマシンガンがほしいなぁ……
21:51:GM:遠里支部長の管轄下なので部下の描写とかしたかったら自由に指定してもらえば私がロールするぞ
21:52:GM:嶋倉の死体の医学的な解剖結果が出た、ということになります。
21:53:遠里 悠:バーテンダーのおじさま的な部下が情報をあげてくれるとうれしい
21:54:GM:いいですね~!
21:54:GM:じゃあ、受け渡し場所もバーにしましょう。雨堂さんやノーヴェくんを存分に大人の雰囲気でもてなしてくれ!
21:54:GM:----
21:54:GM:N市 第十一区画 バー
21:54:GM:----
21:55:GM:四人の捜査は夜にまで及んだ。複数人で手分けをして情報を集めていることで
21:55:GM:手がかりのないレネゲイド事件の進行にしては、かなり早いスピードで周辺情報を獲得できている。
21:56:GM:遠里の予感の通り、これらの情報が互いに関連することはあるのかまでは、まだ不明だが——
21:56:GM:この時間帯は、遠里の管轄する第十一区画がもっとも活発に動き始める時間である。
21:57:GM:もちろん、如何わしい店や客層の悪い店などもこの近辺には多いが
21:57:GM:遠里が選んだバーは静かで上品な雰囲気の、マスターが一人で経営しているバーである。
21:58:GM:入店すると、ちょうどカウンター席が4つ空いている。気を使って席を取っておいてくれたのだろう。
21:59:遠里 悠:「さっすがマスター、気が利いてるわね」
21:59:マスター:「はっはっは、お安い御用ですよ」
21:59:マスター:「普段からそこまで混む店ではないですからね。お恥ずかしい話ですが」
22:00:雨堂聖理:ハルカさんに続きながら、物珍しそうに店内をきょろきょろしている
22:00:ノーヴェ:「おッ」無遠慮にズカズカと真ん中寄りの席に腰掛けます。「ソルティドッグ。氷少なめ、ウォッカ多めで」
22:00:遠里 悠:「でも私、この雰囲気が好きよ」
22:00:遠里 悠:「さ、皆も座って」
22:00:ノーヴェ:「いいね。バーが受け渡し場? 第七とは大違いだぜ」
22:00:マスター:「それはありがとうございます。そちらの方はソルティ・ドッグですね」
22:00:ガネシュ・カルキ:「こんばんハ。お世話になりまス」にこやかに入店。手には資料を詰めたカバン。先程まで情報収集とまとめの出力に当たっていたのだ
22:01:マスター:「学生さんにはノンアルコールのカクテルもご用意できますが」雨堂さんを見る。
22:01:雨堂聖理:「普通にやってるバーに入るのは初めてだなぁ……あ。あたしそれでお願いします。ごめんなさい、制服なんかで来ちゃって」
22:01:マスター:「いえいえ。よくあることです」
22:01:マスター:「遠里さんのお連れということなら、詮索はしませんよ」
22:01:マスター:「はっはっは」
22:02:雨堂聖理:(同じくらいの歳のエージェントがいるのかな……?) 家出少女とかそういう方向は思いつかない
22:02:ガネシュ・カルキ:「ワタシもウーロン茶か何かがあれバそれで。一応仕事中なものデ。スミマセン」ぺこり
22:02:遠里 悠:「マスターはお酒に合うスイーツが得意なの、勿論飲めない子にもね」
22:03:ノーヴェ:「いい加減着替えろよてめーよォ~。制服だと目立つんだよ!」
22:03:ノーヴェ:「探せばこの店にもなんか服あるだろ。」そこの隅っことか使えよ」 大して物陰になってない、ジュークボックスの脇を指差す。
22:04:ガネシュ・カルキ:「なれテらっしゃいまスね。ワタシは正直制服姿に驚いてしまいましタよ。キヨリは度胸がありまスね」
22:04:雨堂聖理:「うわっ、金銭感覚もデリカシーもない! ……っていうかノーヴェはお酒だいじょうぶなの。それで成人済み? しれちに不良?」
22:04:遠里 悠:「良いのよ、ノーヴェちゃん。この街の夜はなんでもアリ。むしろ制服姿とか珍しくないわよ?」
22:04:雨堂聖理:「うーん、制服は度胸のいる服じゃないし……そもそも服、あんまりもってないからなー」
22:05:ガネシュ・カルキ:「オオ。歓楽街のオクが深い……」>なんでもアリ
22:05:ノーヴェ:「そらすげェな。制服姿の子供なんて即補導されるもんだと思ってたが」
22:05:遠里 悠:「まあ、着てる子の年齢はちょっとナイショって感じだけどね」
22:06:ノーヴェ:「……ベリッシマ。和やかなトークも結構なんだが、情報の受け渡しってマジにここでいいのか?」
22:07:遠里 悠:「勿論よ、ね?マスター」
22:07:ノーヴェ:「休憩ついでに飲みに来たってわけじゃないんだよな?」 店内を見回してます。
22:07:マスター:「私はただの窓口ですけれどね。遠里さん、ご注文は?」
22:08:遠里 悠:「そうね、”メニュー”を頂けるかしら?」
22:09:ガネシュ・カルキ:(なるほど、こういった店を幾つも取りまとめた上でのコネクションも、遠里支部長の武器の一つなのか。勉強になる……)
22:09:マスター:「——まず、医療班から検体の件で、報告が入っています」
22:10:マスター:「死因は衰弱死……ですが、食事前によろしいですか?」
22:10:マスター:自分自身のこめかみを、指でとんと叩く。
22:10:マスター:「脳の奥から脊髄に繋がる部分……脳幹に、ごく小さな」
22:11:マスター:「“食い荒らされたような跡”があったとのことです」
22:11:遠里 悠:「なるほど、それは例えば」
22:12:遠里 悠:「虫喰いのような大きさって事かしら?」
22:12:マスター:「そうです。医療班の表現を借りるなら、失礼」
22:12:マスター:「——蝿か、蛆に食われたようであると」
22:13:遠里 悠:ガネシュ君の方を見る
22:13:ガネシュ・カルキ:「ハエ……!」
22:13:ノーヴェ:『ヤダ~死体の話とかきもち悪い~とか言い出す前に外出ておけよ』 話のジャマをしないよう、そう書いた紙を雨堂さんの前に滑らせる。
22:13:雨堂聖理:「はえー」 ちょっと高めのカウンターに腕で枕をして、ぶら下がるみたいな恰好で話を聞いている。足もぶらぶらしてる
22:14:雨堂聖理:紙は読まずに手を拭いて丸める
22:14:ノーヴェ:「このガキ……!」
22:14:ガネシュ・カルキ:必然、最近で蝿を見かけた記憶を思い出します。工場で人が蝿の大軍と化した……
22:14:GM:あの工員も、体内から食い破られていた。
22:14:雨堂聖理:「?」
22:15:ノーヴェ:「工場の一件、まさにそうだったんだよな?ガネシュ」
22:15:ノーヴェ:「人間が……体内から出てきたんだっけか?それとも全身が蝿になったんだったか?」
22:16:ガネシュ・カルキ:「ハエやそういったムシについてなら、エエ。覚えがありまス」
22:16:ガネシュ・カルキ:「ヒトが……工員が、体内から大量のハエに食い破られた……」
22:17:ガネシュ・カルキ:「そうでス。体内から、出てキた」
22:17:ノーヴェ:「成田は、工員の言動もおかしかったと言っていた。操られていたように見えたとも」
22:18:遠里 悠:「“浮動工廠”だったかしら?」
22:18:GM:あの後、現場から残留した蝿が回収されたという報告はない。
22:18:GM:当然、自然に発生した蝿ではありえないことだ。何者か——恐らくはレネゲイド能力の関わる蝿であることは間違いない。
22:19:ノーヴェ:「ハエやウジを脳幹に潜り込ませて、人を操る? もしそうならクソみてーな能力だな」
22:19:雨堂聖理:「でも、寄生虫ってそんな感じじゃない? 生物の教科書にのってた気がする」
22:19:ノーヴェ:「あー。ロイコクロリディウムとか?」
22:20:GM:寄生バエ、と俗称されるハエは実在します。
22:20:雨堂聖理:「え、名前までは覚えてないよ……気持ち悪いし……」
22:20:GM:これは他の昆虫に卵を産み付け、体内から肉を捕食しつつ成長するという、捕食寄生型の昆虫。
22:21:ノーヴェ:こわい!
22:21:ガネシュ・カルキ:「タイミングが良すぎまスね。工場の現象と、嶋倉サンの死因……浮動工廠……疑惑の段階でスが、関係があるのカ……?」
22:21:ガネシュ・カルキ:ひええ!
22:21:マスター:「“浮動工廠”という言葉については、すみません。まだ全く、報告は入ってきていません」
22:21:マスター:「遠里さんからも頼まれてはいるのですが」
22:21:雨堂聖理:「でも……んー……なんかおかしいような……?」 腕を伸ばし
22:21:遠里 悠:「何か気になるの?」
22:22:雨堂聖理:「んー……だって、工場の人たちはハエに操られてた……確定じゃなくて、っぽいんでしょ?」
22:23:雨堂聖理:「で、嶋倉さんにもハエがついてたっぽい。ってことは、操られてた……っぽいかもしれなくって」
22:23:雨堂聖理:「で、UGNに協力するって言ってたんだよね?」
22:24:雨堂聖理:「……つまり、その工場でやってたことが、UGNに協力する、的なことだったの?」
22:25:遠里 悠:「寄生には段階があるんじゃないかしら、なんて私は思うんだけれど」
22:25:ノーヴェ:「それはねェーだろ。人の死体をバラして部品にしろなんてオーダーを出す組織はUGNじゃねェ」
22:25:ガネシュ・カルキ:「そうでス。工員のカタの死因も、(遺体は、調査が難しそうでスが……)ハエとは限らなイ。ダカラ、疑惑の段階なのデスが……」
22:25:ノーヴェ:「そういうのはFHのやり口だ」
22:25:雨堂聖理:「だね。そういうのはFHがやる」
22:26:ガネシュ・カルキ:「FHの……」
22:26:遠里 悠:「一度潜り込まれると、殺すだけなら簡単。操るとなると蠅の量が必要とか。もしくは体の方の抵抗が強ければ」
22:26:遠里 悠:「操られるまでに時間がかかるとかね」
22:26:雨堂聖理:「そっかそっか。オーヴァードには効かないエフェクトとかあるもんね。そういうのかも」
22:27:マスター:「……お役に立てる情報かどうかはわかりませんが」
22:27:マスター:「FHのセルの動きについて、遠里さんに頼まれた件の補足的なものですが」
22:27:マスター:「それも、支部員から上がってきています」
22:28:マスター:「“エンプティ・ハート”の件です」
22:28:雨堂聖理:「アーティファクト」
22:28:マスター:「ええ」
22:29:ガネシュ・カルキ:「……UGNへの協力を進めていた峰倉サンは、工場を操っていたモノの襲撃を受け、命を落とした……?」
22:29:ガネシュ・カルキ:と、ここまで考えたところでマスターの次の報告。エンプティハートだ
22:29:マスター:「もっとも“エンプティ・ハート”は、第十三支部の件で散逸したアーティファクトではありません。ツイーザー製の兵器です」
22:30:マスター:「ただ……ツイーザーと、先日第三支部を襲ったエルドラード……」
22:30:マスター:「この二つのセルは、“崩落戦”当時からこのN市に根を張っていたセルでもあります」
22:31:ノーヴェ:「そォだな。かなりの古株らしい」
22:31:マスター:「関係としては、研究セルと、それに出資する企業セル。だからどちらも“エンプティ・ハート”を運用できた。この見解は、遠里さんも同じですよね」
22:32:マスター:「ただ、研究セルであるツイーザーがこのN市を選んで拠点を築いていた、というのは……」
22:33:マスター:「……理由があるのではないか、と」
22:34:雨堂聖理:「あの……あの……」
22:34:GM:世に存在するあらゆる研究には、当然、“先行研究”が存在している。
22:34:雨堂聖理:「……第十三支部だっけ?」
22:34:マスター:「……」
22:35:GM:UGNですら、装備やレネゲイド解析の面において、部分的にFHの研究の後追いをしている現状がある。
22:35:GM:だが、彼らとは全く別のアプローチによる研究と、その成果。例えば“遺産”の量産化など——
22:35:GM:崩落戦当時。またはその以前から。このN市に、既にそれが存在していたとしたら。
22:37:ガネシュ・カルキ:「アーティファクト……」
22:37:ノーヴェ:「なるほどなァ」
22:37:マスター:「どうでしょう、遠里さん?“エンプティ・ハート”にプロトタイプが存在する、という話は」
22:37:マスター:「信憑性があるものなのでしょうか?」
22:38:ガネシュ・カルキ:「“无号計画”カ……」
22:38:遠里 悠:「ありえない話じゃないわね。むしろ」
22:38:ノーヴェ:「旧陸軍ってのはマジでロクなことしねェな。迷惑ばっかかけやがる」
22:38:遠里 悠:「あって然るべき、よ」
22:39:マスター:「もちろん、“エンプティハート”それ自体は機械的に組み上げられた装置です」
22:39:マスター:「FHの技術水準でなければ用意できない部品も多いと聞いています。つまり……」
22:40:マスター:「これにプロトタイプがあるとすれば、全く別の形であるのではないかと思います」
22:41:ガネシュ・カルキ:「先日の十三支部の件でアーティファクトが散逸する以前にモ」
22:41:ノーヴェ:「めちゃくちゃデカかったり、人間と一体化していたり……目に見えない代物だったりするかもな」
22:41:雨堂聖理:なんだかむずかしい話だなぁ、と思いながら、照明を受けてキラキラ光るカクテルグラスを見上げている
22:42:ガネシュ・カルキ:「“无号計画”による研究成果の一つとしテこの街にプロトタイプのエンプティ・ハートが存在シ」
22:42:ノーヴェ:「大丈夫か雨堂。話がわからないなら寝てくれて全く構わないんだぞ」
22:42:雨堂聖理:「……格子状、とかー?」
22:43:ノーヴェ:「そしてビラ配りに戻ってもまったく構わねェんだぞ」
22:43:ノーヴェ:「……」
22:43:雨堂聖理:「何よ。大丈夫ですー。あたしこれで睡眠時間は短いの」
22:43:雨堂聖理:「ビラ配りだって戻るとかないし! 今も継続中!」
22:43:ガネシュ・カルキ:「ツィーザーセルらがそれらのデータ、ヘタをすれば現物を入手してN市にネを張ったとすれば、辻褄は合いまス……!」
22:44:GM:ではそこで、ガネシュさんの携帯に着信があります。
22:45:GM:発信者はC・エイス。第八支部に残り、ガネシュさんの頼んだ
22:45:GM:N市各支部からの資料収集を担当していたのだ。
22:45:ノーヴェ:「ん。ガネシュ、鳴ってるぞ」
22:46:ノーヴェ:「成田なら雨堂はちゃんと海に捨てたって言っておいてくれ」
22:46:雨堂聖理:「あっ、マスターさん。ビラなんだけど、ちょっと置いてもらって良いですか? 行方不明で……」
22:46:ガネシュ・カルキ:ハイ。と返事し会釈。携帯を取りましょう
22:47:マスター:「はっはっは、もちろん構いませんよ」にこやかなおじさんだ。
22:47:ノーヴェ:ビラを絶対忘れない女!
22:47:雨堂聖理:「捨てられてないし! 捨てられたら支部長の部屋、海水ビチャビチャおさかなピチピチにするんだから!」
22:47:ガネシュ・カルキ:ノーヴェくんの発言には「またもう……」と苦笑気味にして(笑)
22:47:ノーヴェ:「絶対にやめろ!俺が八つ当たりされんだよあのカスによォ~!」
22:47:C・エイス:[カルキ様。エイスでございます。お時間はよろしいですか?]
22:47:雨堂聖理:「ありがとうございます! ちょっと遠いけど、でももしかしたらこういう所にいるかもだし……!」
22:48:ガネシュ・カルキ:「エイスさン。ありがとうございまス。直接電話ということハ……何かありましたカ?」
22:48:ガネシュ・カルキ:時間は大丈夫ですよ、的な返事!
22:48:C・エイス:[ええ。“无号計画”というより、“格子状心臓”の件……ですが]
22:49:C・エイス:[“エンプティ・ハート”とは全く異なるケースなのですが、興味深い事例を発見いたしまして]
22:49:ガネシュ・カルキ:「……ハイ」ちょうどよかった。ここからさらに調査を進めるには、新たな情報が欲しかったところだ
22:49:C・エイス:[市内で発生した事件です。どうもゼノスが関わっているようで、正確なところを特定するのには多少手間取りましたが]
22:50:C・エイス:[——“グリッターイズゴールド”という名のオーヴァードがいます]
22:50:GMhttp://souko.konjiki.jp/trpg/dx/rog1.html
22:50:ガネシュ・カルキ:「……ゼノス?」予想外、新たな要素だ!
22:50:C・エイス:[“崩落戦”の当時に覚醒したオーヴァードです。当時、心臓を失っていたところ]
22:51:C・エイス:[その代替として、“賢者の石”を埋め込まれて蘇生した、と]
22:51:雨堂聖理:「ぜのす?」 知らない!
22:51:ノーヴェ:「プロなのか素人なのかマジでわかんねえなお前は!」
22:52:雨堂聖理:「イリーガルだもん。エージェント、なりたかったけどダメって言われたし……」
22:53:遠里 悠:「あとで、解りやすい資料を貸してあげる」
22:53:ガネシュ・カルキ:「……ハイ」嫌な予感がする。心臓、賢者の石
22:54:C・エイス:[ふ。いかがでしょう?カルキ様]
22:54:C・エイス:[この話が仮に真実だとすれば、わたくしとしては、二つ。疑問が浮かびます]
22:56:ガネシュ・カルキ:「そうでスね。“エンプティ・ハート”とは事情が違うかもしれませンが」
22:57:ガネシュ・カルキ:「レネゲイドの結晶を体内に埋め込んで蘇生が可能ナラ——」
22:58:ガネシュ・カルキ:「その賢者の石はどこから来たのカ、そして蘇生した“グリッターイズゴールド”は今どこに消えたのカ、ですか?」
22:59:C・エイス:「“グリッターイズゴールド”の所在に関してですが、詳細不明ながら、現在も市内で活動しているようです」
22:59:ガネシュ・カルキ:賢者の石、が誰しも適合できるものではない、ということは知っている。“グリッターイズゴールド”は適合者だったのだろうが……。
22:59:C・エイス:「もう一点、“賢者の石”がどこから来たのか。これは私も同じく疑問に思っております」
22:59:C・エイス:「何故、都合よく、このN市に、致命傷に間に合うような状況で……」
23:00:C・エイス:「……“賢者の石”が存在していたのか?」
23:00:C・エイス:「そしてもう一つ」
23:00:C・エイス:「“賢者の石”を心臓の代替として用いることができると」
23:00:C・エイス:「何故、その者は“知っていた”のか?」
23:01:ガネシュ・カルキ:「——!」
23:01:ノーヴェ:「……」《蝙蝠の耳》。一時的に聴覚を強化して通話内容をずっと聞いている。
23:01:ノーヴェ:ガネシュさんがスピーカーモードにしているかもしれないけど……
23:02:GM:“崩落戦”の当時から、このN市には“賢者の石”が存在していた。UGNとFHのパワーバランスをも左右しかねないとされる結晶体が。
23:02:GM:それが、適合者とはいえ、偶然死にかけた者に投与できるほど、ありふれていた。
23:02:ガネシュ・カルキ:情報は共有しましょう!後で説明しようかと思ったけど、その方が話が早いのでスピーカーモードにしておきましょう(笑)
23:03:GM:そして、それを“心臓”として運用できることを知っている者がいた。四年前。あるいはもっと旧くから。
23:05:ガネシュ・カルキ:「それは……確かにその通りでスね。既にそのようなノウハウがこの街に存在していタ……」
23:06:C・エイス:「カルキ様にとっては、興味深い事例でございましたか?」
23:06:ガネシュ・カルキ:「……賢者の石が、目的を持って量産されていタ……?」
23:06:C・エイス:「もちろん、少し愉快な雑談程度にしか役に立たないことかもしれませんが」
23:07:C・エイス:「お楽しみいただけたなら幸いでございます」
23:07:C・エイス:「それでは次の資料に当たらなければいけませんので、失礼いたします」
23:08:雨堂聖理:「あ、待ってエイスさん!」
23:08:ガネシュ・カルキ:「イエ、ありがとうございまス。大変参考になる情報でしタ。このお礼は、イツカ必ず」
23:08:C・エイス:「雨堂様」
23:08:C・エイス:「いかがなされました?」
23:08:雨堂聖理:「泉さんの情報、何か来たりした?」
23:08:C・エイス:「——いいえ。残念ながら」
23:08:C・エイス:全く手を付けていない可能性がある。UGNとしても優先順位が非常に低い情報なのだ。
23:09:雨堂聖理:「うーん、そっか……引き止めてごめんね。ありがとう!」
23:09:C・エイス:通話はそのまま切れる。
23:10:雨堂聖理:「……つまり」
23:10:ガネシュ・カルキ:「フゥ……さすがエイスさんダ。頼りになル」
23:10:雨堂聖理:「なんか……アーティファクトが大変で……特にエンプティ・ハートっていうのがすごくて……」
23:11:遠里 悠:「とても解りやすい理解よ、聖理ちゃん」
23:11:雨堂聖理:「それがツイーザーセルで……すごく古いはなしで……无号計画にも関わりがあるかもしれない……的な……」
23:11:ガネシュ・カルキ:「キヨリ、無理はしないデ。でも大体あってまス。それで大丈夫」
23:11:雨堂聖理:「へへへ。合ってるよね? 良かった」 水準が低い!
23:11:ノーヴェ:「お母さんかよ、お前たちは」
23:12:遠里 悠:「んふ、じゃあもっと理解しているノーヴェちゃんは花マルね」
23:13:ガネシュ・カルキ:「こういうのは、イタズラに詰め込んでも上手く行きませンからね……」
23:14:ノーヴェ:ソルティドッグを煽る。「賢者の石といい、"无号計画"がだいたい根っこにあるのは間違いねェわけだ」
23:14:ノーヴェ:「FHのクソどもが、"无号計画"の研究成果を悪用しまくって俺たちにケンカを売ってきてるってこともな」
23:14:雨堂聖理:「……何だか思ったより色々あるんだね、ここも。UGN、ちゃんとしてるのに」
23:15:ノーヴェ:「やっぱ地下空間を当たりてェな。ベリッシマのツテでなんとかならねえのか?」
23:15:GM:賢者の石の話題が出ているので、判定に成功している遠里さんは
23:15:GM:現在N市内で確認されている適合者の数を把握しているということにできます。
23:15:ノーヴェ:すげェ!
23:15:ガネシュ・カルキ:すごいぜ!
23:16:遠里 悠:やったね
23:16:GM:FHマスターエージェント、“マスターエロス”。及び、疵無き石より発生したレネゲイドビーイング、“ノスタルジアL&R”。
23:16:GMhttps://nennso.blog.fc2.com/blog-entry-3.html?sp
23:16:雨堂聖理:マスターエロス
23:17:ガネシュ・カルキ:マスターエロスです
23:17:GM:FHによって人工的に製造された、賢者の石適合部隊、“マギステル”の所属者、“マギステル13”及び“マギステル14”。
23:17:GMhttp://pulpfunction.ohugi.com/dx3_tw/ncity_log/chatLog_hmemories_h.html
23:17:ノーヴェ:高校生はかかわっちゃダメ!
23:18:GM:——何よりも、“賢者の石”そのものが意思を持って活動を開始し、第四支部により鎮圧されたとされる、“RB-W”。
23:18:GMhttp://pulpfunction.ohugi.com/dx3_tw/ncity_log/chatLog_germhunt0421_H.html
23:19:GM:“RB-W"の一件には、本部エージェント“ハイウェイスター”が、自らこれを回収しようとしていた。
23:19:GM:“ハイウェイスター”の行動が独断であったとしても、曲がりなりにもUGN本部の行動だ。
23:20:GM:尋常ではない案件であろうということは、以前より危惧されていた。
23:20:ガネシュ・カルキ:やっぱり現在でも相当多いな賢者の石適合者……!
23:21:ノーヴェ:バーゲンセールでもあったのかな
23:21:GM:だが、“崩落戦”の当時から、恐らくは“无号計画”の産物として“賢者の石”がこのN市に存在したと推測できる材料があるのならば、
23:21:GM:もはや、ほとんど疑いはない。
23:21:GM:“賢者の石”は同じ“賢者の石”を……あるいは適合者を引き寄せる。
23:22:GM:重力がそうであるように、その“賢者の石”が巨大であるほどに、強大な引力となるだろう。
23:22:GM:——このN市には、既にそれが『ある』。どこにあるのか、どうやって辿り着くのかまでは今もって不明だが。
23:22:GM:UGN本部が警戒を示すレベルの、巨大な“賢者の石”、あるいはその鉱床が、実在するのだ。
23:23:雨堂聖理:ピッケルは携帯するようにしなきゃな
23:23:GM:高く売れそう
23:23:ノーヴェ:マインN市クラフト!
23:23:遠里 悠:アラブの賢者石王
23:24:ガネシュ・カルキ:グレートピッケル!グレートピッケル!
23:24:ノーヴェ:「そもそもの話」
23:25:ノーヴェ:「"賢者の石"の適合者ってのはンなに多いのか?」
23:25:ノーヴェ:「一人二人いるかどうかってもんだと思ってたんだが」 そっち方面の資料にはあまり目を通していなかった。
23:25:遠里 悠:「そうね、この街だけで言うなら。その数は異常ね」
23:25:雨堂聖理:「本当は多くないけど、N市だけで見ると多いんだ」
23:26:遠里 悠:「まるで何かに引き寄せられるように集まっているって感じるわ」
23:26:ガネシュ・カルキ:「報告にあるだけでも、その数は相当でス」
23:26:遠里 悠:空中にデータを表示していく
23:26:遠里 悠:指先を軽く動かすだけで表示される画像が移り変わる
23:26:ノーヴェ:「"賢者の石"は本来なら激レアモンだ。道端に転がってるような代物じゃねえ」
23:27:ノーヴェ:「“无号計画”の産物か、副産物か……どっちにせよ、計画で作られた“賢者の石"が、他の石と適合者をどんどん呼び集めてンだろうな」
23:27:ガネシュ・カルキ:「ハイ。皆さん今の電話ハ聞いておりましたよネ?」
23:28:ガネシュ・カルキ:「“无号計画”で量産、研究されていたモノは、アーティファクトだけでなく賢者の石も含まれていた可能性がオオキイ」
23:28:ノーヴェ:「マジでロクな事しねェーなァ旧陸軍!」 これで三回目くらいの台詞を吐く。
23:28:雨堂聖理:「んむんむ」 カクテルに浮かんでいたチェリーを食べている
23:28:ガネシュ・カルキ:「いや、それどころかモトから大量の賢者の石……鉱床とでも呼べるソレが眠ってイタ可能性すらあル」
23:29:遠里 悠:「神様に手を伸ばそうって言うんだもの、やれることは何でもやってみるって感じね」
23:29:ノーヴェ:「ふざけてるな。一歩間違えればここが賢者の石鉱山になってたかもしれねェのか」
23:29:遠里 悠:「その場所としてこの土地が選ばれた理由が、それなのかもしれないわね」
23:30:GM:そもそも、異常なまでにオーヴァード覚醒者が多い市でもあるのだ。
23:31:GM:『感染源』は本当にUGNが知る二十年前のレネゲイド散布のみであるのかも怪しい。
23:31:雨堂聖理:ごくん。種をグラスに戻し 「じゃあやっぱノーヴェが言ってたみたいに、无号計画とか賢者の石に関わってそうな地下を」
23:32:雨堂聖理:「調べたら、また別のことが……嶋倉さんとか、ハエとか……そういうことが分かるかもってことかな」
23:32:雨堂聖理:「泉さんのことはわかんなそうだけど……」
23:33:ノーヴェ:「エラいぞ。雨堂にしてはきれいに纏めたな」
23:33:ノーヴェ:「俺はその方針を推す。ただでさえ、地下を調べるのは時間がかかりそうだ……早めに動いた方がいい」
23:33:GM:どんどん話が大きくなっていく。泉に関する情報などが出てくるかどうか、
23:33:GM:そもそも関係があるのかどうか、怪しくなってきた。
23:33:ノーヴェ:「あと、泉とかいうヤツの事は完全に後回しでいい」
23:33:雨堂聖理:「よくない!」
23:33:雨堂聖理:「どっちもやる! その調べるのもやるし……ビラも配る」
23:34:ノーヴェ:「いいんだよ!もはや全く完全に関係ねェーだろそいつは!」
23:34:遠里 悠:「ダメよ、ノーヴェちゃん。女の子との約束を守らないとモテないわよ?」
23:34:雨堂聖理:「関係あるとかないとかじゃなくて、悲しんでる人がいるんだからやるの! 関係あるとかないとかが関係ないよ!」
23:34:ノーヴェ:「"グワイヒア"と"アザレア"すらもうどうでもよくなりつつあるんだ! 警察か市役所にでもやらせとけ」
23:34:ノーヴェ:「べ、ベリッシマ……お前クソッ……」
23:35:ガネシュ・カルキ:「その通りでス。嶋倉サンの持ち掛けてきた“无号計画”絡みの“協力”。やはり嶋倉サンの真意や、足取りを追うのが早道ソウですネ」
23:35:雨堂聖理:「だから警察も市役所も探偵も散歩中のイヌもみんなで探すのが一番でしょって! もー……」
23:35:遠里 悠:「それに、事件の大きさを言い出すんだったら、規模が大きくなった時点でエージェントの管轄を離れてもおかしくはないの」
23:36:遠里 悠:「それも嫌でしょう?」
23:37:ガネシュ・カルキ:「大丈夫でス、キヨリ。キヨリの協力も助かってますシ、ありがたいでス。これが片付いたラ、ワタシも泉さんの捜索に手を貸しまスよ」
23:37:雨堂聖理:「そうよ。ノーヴェちゃん。そんなことになったらまた支部長になんか言われるわよ。嫌でしょ~?」 ハルカさんの口調を真似る
23:38:ノーヴェ:「こいつの親の顔を拝んでみてェマジで」
23:38:雨堂聖理:「うん、お願いします。片付いたらも嬉しいんですけど、ほんのちょっと、指の先の先だけでも気を配ってくれれば……」
23:38:ノーヴェ:グラスの底に残った氷をガリガリかじりながらゲンナリしています。
23:39:ノーヴェ:「あァ、マスター。一応聞いとく」
23:39:雨堂聖理:「ノーヴェちゃんは親の顔を気にするわねぇ」 マネ継続中
23:39:マスター:「なんでしょう」
23:39:ノーヴェ:「……」 無視! 「"グワイヒア"と"アザレア"について、なんか手がかりはないか」
23:40:ガネシュ・カルキ:「ム。失礼。そうでスね。泉サンの顔はビラで頭に入っていまス。今は捜索とハ別件調査中でスが、忘れずにいておきまスよ」力強く!
23:40:ノーヴェ:「俺の仕事はそっちだ。"アザレア"が帰ってきたーーグワイヒアのアホはそう言っていた」
23:40:マスター:「“グワイヒア”についての情報はいくらでもあるのですが、第七支部さんほどではないでしょうね」苦笑する。
23:40:マスター:「“アザレア”については、申し訳ありませんが、まったく」
23:40:ノーヴェ:頷く。多分グワイヒアのことに一番くわしいのは、一番交戦経験のある自分だろう。
23:40:マスター:「帰ってきたというのが、ただの噂だけであればいいと願っていますよ」
23:41:ノーヴェ:「俺もそう思いつつあるよ。今回は"无号計画"とビラ配りで精一杯だ……サンキュー」
23:42:マスター:「いえいえ。こちらこそ、ありがとうございました」頭を下げる。
23:42:マスター:「遠里さんも、ぜひまたお越しください」
23:42:ガネシュ・カルキ:……“アザレア”については、ここまで調べてきた中で、自分も多少気にかかってる点がある。
23:42:雨堂聖理:「ごちそうさま、マスター。お酒飲めるようになったらまた来るね」
23:43:ガネシュ・カルキ:工場で目にした、解体された人間。認識そのものが改変されたかのような、工員の様子。……符合しないでもない。
23:43:遠里 悠:「アリガト、マスター。また近いうちに」
23:44:遠里 悠:軽く投げキッス
23:44:ガネシュ・カルキ:だが、今の段階では憶測に過ぎない。確信を持って追うには、手がかりが少なすぎる。そしてその方の情報は、未だ杳として知れない……!
23:44:マスター:「お待ちしています」遠里だけでなく、雨堂にも礼を返す。
23:45:ガネシュ・カルキ:……データ処理的には、まだそこら辺は探れない状態だから、現時点ではやはりわからないぜ!みたいな感じですね!(笑)
23:46:ノーヴェ:じゃあ、店を出る直前
23:46:ノーヴェ:雨堂さんの制服の首根っこをつまんで店内に引き止めます。「おい雨堂」
23:46:雨堂聖理:「ぐえ」
23:46:雨堂聖理:「……何」 振り返り睨む
23:47:ノーヴェ:「お前はなんか呪いにでもかかってンのか?」
23:47:雨堂聖理:「身に覚えはないけど……なんで?」
23:48:ノーヴェ:「支部に資料を探しに行った時、お前言ってたろ」
23:48:ノーヴェ:「"そんな事を怖がってたら誰も助けられない"」
23:49:ノーヴェ:「"ケンカとか戦いとかばっかりする人の方がフツーに苦労するし危険じゃない"? 言ってたよな?」
23:49:雨堂聖理:「"アザレア"の話の時だっけ? 確かにそんなこと話した気はする……よく覚えてるね」
23:51:ノーヴェ:「ケンカや戦いは、負けりゃあ死ぬだけだろ。人助けはちげェ」
23:51:ノーヴェ:「心の傷じゃ人間は死ねない」
23:51:ノーヴェ:「自分を犠牲にして人助けに励んだのに、善意を完全否定されるばかりか――心に一生残る傷を受けて再起不能になったエージェントなんざ、何人もいる」
23:51:雨堂聖理:「……かもね」
23:52:ノーヴェ:「お前もそうなるつもりか? 人助け人助けって、おめーは一生その"誰かを助けなきゃ"って呪いを背負って生きてくのか?」
23:52:ノーヴェ:「やめとけよ。まだガキだろ。生き方を考え直せ」
23:53:ノーヴェ:口は悪いが、普通に心配している。再起不能どころか、"人助け"の呪いに囚われてFHに渡ったりジャーム化したりするエージェントも見てきた。
23:53:雨堂聖理:「…………」 ノーヴェの顔を覗き込み
23:53:雨堂聖理:「もしや心配してくれてるの?」
23:53:ノーヴェ:「あァ!?」
23:53:雨堂聖理:「えぇ!? なんで怒るのそれで!」
23:54:ノーヴェ:「心配なんかじゃねェーよ!あまりに理想論ばっか言うからウザかっただけだ!」
23:54:ノーヴェ:「この人助けバカめ!」
23:55:雨堂聖理:「な、なんて言いよう! いいじゃない理想論も人助けも! あたしがするべきだって思ってるからしてるの!」
23:55:雨堂聖理:「……するべきっていうか、したいからっていうか」
23:56:ノーヴェ:「だから、めちゃくちゃしんどい目に遭っても構わねえってか?」
23:57:ノーヴェ:「誰かに騙されても? 自分の大事なモンを失ったりしてもか?」
23:57:雨堂聖理:「構わなくはないけど……」
23:57:雨堂聖理:「…………」 少し目をそらして
23:57:ノーヴェ:「世の中は善人ばっかじゃねェ。人助けばっかしてりゃァ、いつか絶対にそんな日は来ちまうぞ」
23:58:雨堂聖理:「……そんなの。もう来たし」
23:59:ノーヴェ:「ア?」
23:59:雨堂聖理:「……大事な」「大事なものをなくすとかは、もうしたから……助けたいって思ったものを助けるために」
00:00:ノーヴェ:「……救いようがねェ~~」「それでまだ人助け人助け言ってんのか……!」
00:00:雨堂聖理:少しだけ目尻をこすり
00:00:雨堂聖理:「そうだよ。だからそういう心配はいらない。あたしは助けたいから助ける」
00:00:ノーヴェ:「ちょっとお前の事を尊敬したな、今……ただの人助けバカじゃねえ。人助けバカチャンピオンか」
00:01:雨堂聖理:「言ってろ!」 ばし、とノーヴェくんの胸板を叩く
00:01:ノーヴェ:受け止めます。肉体8!頑丈! 「わかったよ。ならせいぜい」
00:02:ノーヴェ:「悔いの残らねえようにやれよ」 雨堂さんの頭をわしゃわしゃしたあと、扉を開けてバーの外に出ていきます。
00:02:ノーヴェ:「手助けくらいはしてやらァ」
00:03:雨堂聖理:「あっわっ」 頭を撫でられちょっとひるみ 「……なんだよ」
00:03:雨堂聖理:「そうだ、手助けしろ! 尊敬もしろよ! バカ!」
00:03:雨堂聖理:それを追おうとするが、少しだけ立ち止まり
00:04:雨堂聖理:「……あと……」
00:04:雨堂聖理:「あんまり親の顔とか……言わないでほしい……」 誰にも聞こえない声で漏らし、また目をこすって、駆け出す