01:01:GM:外見情報は不明。人前に現れる際には、常に黒い影のような偽装を纏っていた。
01:01:GM:真の危険性は、偽装することそのものではなく
01:02:GM:偽装を行なっている以上、『誰が』“アザレア”だったのか、交戦していたUGN側も最後まで分からなかったということ。
01:02:GM:隣人、あるいは一般人と思い込んでいた存在が突如“アザレア”としての正体を表し、歴戦のエージェントを殺害したという事件は幾度も発生している。
01:03:ノーヴェ:ウゲーッ怖すぎる
01:03:ガネシュ・カルキ:「不気味な相手でスね……」
01:03:遠里 悠:暗殺チームに居そうなエグイ能力
01:03:GM:姿のみではなく、部分的な記憶処理が可能であった、という推測もなされている。襲われた者も、自分を襲った隣人が誰だったのかを覚えていないのだ。
01:04:GM:さらに不穏な憶測もある。
01:04:GM:“アザレア”は“スリーパー”であった、というのだ。
01:04:GM:かつてFHが実験を行っていた“スリーパー計画”の被験体の一人。
01:05:GM:一般人とオーヴァードとを識別する最終手段——ワーディングの影響を、意識的に受けることができるのではないか、と。
01:06:GM:完全に裏切りに特化した存在であると見て間違いはない。UGN側から線を辿ることはまず不可能だろう。
01:06:GM:以上です。
01:06:遠里 悠:「そうね、幾度もの戦闘を経て正体不明。しかも相当な技量を持つエージェントに対して自分の正体を隠すとなると」
01:06:遠里 悠:当時の写真や情報をもとに考察されるデータを表示していく
01:06:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
01:07:遠里 悠:「特化した能力を持つ特異体である可能性が高いわね」
01:08:雨堂聖理:「……実際、そうなんだよね。オーヴァードって、普通の人間に対しては圧倒的に有利だから」
01:09:ノーヴェ:「つまり、あれだな。俺やガネシュ、雨堂がーー」「"アザレア"として襲いかかってくるかもしれないわけだ」
01:09:ノーヴェ:「あるいは、そんじょそこらの一般通行人がな……気をつけろよ人助けバカ」
01:09:雨堂聖理:「普通の人間だと思っている相手にはどうしたって油断しちゃう。一般人のフリして、脅威……同じオーヴァードだと思われない内に戦えれば、ずっと強い相手だって倒せるんだよね」
01:10:ノーヴェ:人助けバカ、は雨堂に言っている。
01:10:雨堂聖理:「そんなこと怖がってたら、誰も助けられないよ。気をつけはするけど!」
01:11:ノーヴェ:「人助けはお前の必須栄養素か? マジで苦労するぞその体質」
01:11:ガネシュ・カルキ:「可能性は否定できませンね。恐ろしい相手ダ。敵陣に疑心による二次被害ももたらしていたカ……」
01:11:雨堂聖理:「そうは言うけど、ケンカとか戦いとかばっかりする人の方がフツーに苦労するし危険じゃない? 違うの?」
01:12:雨堂聖理:「……そうだね。『敵が誰だか分からない』っていうのは、集団の動きを萎縮させるよ。そういうことも狙ってたんだと思う」
01:13:雨堂聖理:「『オーヴァードであることを知られない』ことは、強い。……それが"アザレア"かぁ」
01:14:遠里 悠:「良い理解ね。裏切りと言うカードを使わなくても見せるだけで良い。"アザレア"の恐ろしさの本質だわ」
01:15:GM:だがその活動は、崩落戦の混乱の中である時を境に途絶えた。
01:16:GM:“アザレア”が脅威であり続けるためには、活動し続けることが必要だったはずだ——あえて残虐性の高い手口を行っていたのは、敵の萎縮という目的があったことは想像に難くない。
01:16:ノーヴェ:「だがいなくなった」
01:17:GM:今や“アザレア”の名自体を知らないオーヴァードも多い。そのような状況で活動を再開するだろうか。
01:17:ノーヴェ:「四年前にな。たぶん他の支部にあたっても"アザレア"の名前を覚えてるやつは少ないだろ」
01:17:ノーヴェ:「だからこそ、ほぼ死んだ判定が出てたんだがなァ」
01:18:ノーヴェ:「やれやれだな。まさか市内の全住人をぶん殴って"あなたはアザレアですか?"って聞くわけにもいかねェし」
01:19:雨堂聖理:「……でも、そう言ってるのは結局、ノーヴェとケンカしてるひと……“グワイヒア”だけ」
01:20:ノーヴェ:「……ただの妄言かもなあ」 だいぶ自信がなくなってきた。
01:20:ガネシュ・カルキ:「これは"アザレア"の復活が前提でスが、今更戻って来たのなラ、やはりその『目的』がキーになるでしょうガ」
01:21:ノーヴェ:「いいよ、"アザレア"については一旦ほっとこうぜ。いずれ"グワイヒア"の足取りもわかるだろ」
01:21:ガネシュ・カルキ:「厳しい所でスね。その証言も確信性が疑わしいグワイヒアの証言しかない……」
01:21:GM:“崩落戦”当時に存在した組織はほぼ壊滅している。先日第三支部に撃退された“エルドラード”もそうだ。
01:21:ノーヴェ:「そんときにアイツをブチ殺して聞き出せばいい」
01:21:GM:当時は、各々のFHセルには明確な作戦目標があった。“アザレア”や“グワイヒア”もそうした作戦に従っていたはずだが……
01:22:GM:今は、当時のままのものは何も残っていない。
01:22:ノーヴェ:「さきにベリッシマのタスクをやっちまおうぜ。"无号計画"だろ?」
01:22:雨堂聖理:「はい! "ノーヴェ"に賛成かなー。今はやっぱり」
01:22:ノーヴェ:「……あと、まあ、人探しな」 嫌そうに付け足す。
01:22:ガネシュ・カルキ:「……ええ」今はそうするしかないだろう。"アザレア"の復活が事実なら捨て置けないが、現状では手がかりが少なすぎる
01:22:雨堂聖理:「……! そうだよ! 人探し! 泉さん!」
01:23:遠里 悠:「ふふ、そうね」
01:23:雨堂聖理:ノーヴェが自分から言い出してくれたのでとても嬉しそうにする
01:23:ノーヴェ:「おまえ今、"无号計画"のこと完全に忘れてただろ……」
01:23:ノーヴェ:無理やりお風呂に入れられた犬のようにげんなりしてます。
01:23:雨堂聖理:乱暴/ノーヴェ/強そう/○感情的/ロイス → 乱暴/ノーヴェ/○意外と頭が良い/感情的/ロイス ロイスも変えちゃう
01:24:GM:乱暴ではあるんだ
01:24:雨堂聖理:だって支部長とケンカするし……
01:24:GM:では、ちょうどいいところなのでシーンもここで終了。本日はここまでです。
01:24:ガネシュ・カルキ:この胸騒ぎが、杞憂であってくれればいいのだが。“アザレア”の被害状況の写真。解体された人体の写真を目に留めつつ思う
01:24:GM:ロイスも書き換えたり取ったりしていいぞ!
01:24:ノーヴェ:意外とをつけるな女ァ!
01:24:GM:調達もどんどんしてOK。《オリジン:サイバー》の持続も忘れずに。
01:25:雨堂聖理:感情的!
01:25:ノーヴェ:め、めちゃくちゃ迷うな……!もう2枠しかロイス枠が残っていないとは思えない
01:25:ノーヴェ:とりあえず購入しておこうっと。強化素材。
01:25:雨堂聖理:ロイスは書き換えだけにしておこう。調達はー
01:25:ノーヴェ:アームブレードを強化したい……。
01:26:ノーヴェ:あ、待てよ。先に確実なものから狙っていこう。
01:26:ガネシュ・カルキ:今回は遠里さんに取ろう!情報戦でとても頼りになるし、まとめ役としても力がある!さすが支部長だぜ!
01:26:ノーヴェ:HP38に装甲もあれば、一発くらいは耐えられるだろうしなぁ。応急手当キット。
01:26:ノーヴェ:1dx+2=>8
DoubleCross : (1R10+2[10]>=8) → 7[7]+2 → 9 → 成功
01:26:ノーヴェ:よし!一個獲得。
01:27:遠里 悠:協力者/雨堂聖理/良い子○/危うさ
01:27:ノーヴェ:そうですね、こっちも悠ちゃんに取ろうかな。このティのお母さん!
01:27:ノーヴェ:ティ?
01:27:ノーヴェ:パーティ
01:28:ノーヴェ:-十一支部長/遠里 悠/○信頼/食傷/ロイス
01:28:遠里 悠:ボディーアーマー 本体でチャレンジ
01:28:ノーヴェ:こんなところかなー。強化素材は次以降に狙おうっと。
01:28:ノーヴェ:以上です。
01:28:遠里 悠:2dx+10>=12
DoubleCross : (2R10+10[10]>=12) → 7[5,7]+10 → 17 → 成功
01:28:雨堂聖理:槍にしよう
01:29:雨堂聖理:2dx+2=>11
DoubleCross : (2R10+2[10]>=11) → 5[2,5]+2 → 7 → 失敗
01:29:雨堂聖理:残念。以上!
01:29:従者A:ボルトアクションライフル
01:29:従者A:10dx>=15
DoubleCross : (10R10[10]>=15) → 10[2,3,3,4,4,7,8,9,10,10]+7[5,7] → 17 → 成功
01:29:ガネシュ・カルキ:同行者 遠里悠 〇尊敬/劣等感 で!もっと学ぼう、ガンバってこの支部長たちのちからになりタイ!
01:30:遠里 悠:何か欲しい武器ありますか?
01:30:ノーヴェ:ボルトアクションライフルがマスプロダクションされてる
01:30:ガネシュ・カルキ:ボディアーマーチャレンジしてみます!どうかな!
01:30:GM:強い武器が調達できる人がいる時に武器が思いつかないと実際損なので
01:30:ノーヴェ:雨堂ちゃん、なんか武器が必要なのかな。いまナイフしか持ってなさそうだし
01:31:GM:次回までに見繕っておくといいぞ
01:31:ガネシュ・カルキ:2dx+1>=12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 10[9,10]+10[10]+8[8]+1 → 29 → 成功
01:31:ノーヴェ:そうだぞ!おねだりしろ!
01:31:遠里 悠:つよw
01:31:GM:め、めっちゃ高い
01:31:GM:UGN超絶ボディアーマーを手に入れました。
01:31:ガネシュ・カルキ:ウワッ、成功!や、やったぜ!
01:31:ノーヴェ:なんだこのネパール人は……。ノーヴェはアームブレードがあるので、雨堂ちゃんになんか買ってあげてください。
01:31:GM:光る!鳴る!
01:31:雨堂聖理:あっ……おねだりして良いなら……
01:31:ノーヴェ:DXボディアーマー バンダイから新登場
01:32:GM:雨堂ちゃんのおねだり!?
01:32:雨堂聖理:あたしね……ヒートウィップが欲しいなぁ……
01:32:GM:へへ……GMのおじさんが買ってあげようか……
01:32:雨堂聖理:射程が10mあって……装甲値が無視できるの……
01:32:ノーヴェ:パパ活!
01:33:雨堂聖理:使ったら壊れちゃうけど、どうせ《獅子奮迅》なんて何度もは使わないし……
01:33:雨堂聖理:ダメ……?
01:33:従者B:雨道チャンの頼みなら 従者オジサンが挑戦してあげようかナ
01:33:遠里 悠:堂
01:34:ノーヴェ:難易度17はキツそうw
01:34:GM:従者おじさん!おのれ、GMおじさんよりも社会性の高いおじさん……!
01:34:従者B:10dx>=17
DoubleCross : (10R10[10]>=17) → 10[1,2,4,4,6,7,7,7,8,10]+7[7] → 17 → 成功
01:34:ノーヴェ:ゲエエーッ
01:34:ノーヴェ:従者おじさん、あまりにも優秀すぎる
01:34:雨堂聖理:やったぁ~! ありがとう、従者おじさん!
01:35:従者B:ホッホッホ
01:35:GM:^^
01:35:ガネシュ・カルキ:つよい~~~
01:35:雨堂聖理:お礼に、ロック解除用の認証指紋登録してあげるね……♡
01:35:従者C:まだワシがいるゾイ
01:35:ノーヴェ:お、おじさん……誕生日プレゼントに強化素材くれない?ダメ?
01:35:GM:す、すごい
01:35:GM:社会判定がまったく途切れない
01:35:ノーヴェ:僕、このアームブレードをアームブレード+1にして敵を惨殺したいんだ
01:35:従者C:強化素材
01:35:GM:すげー物騒なパパ活
01:36:従者C:10dx>=15
DoubleCross : (10R10[10]>=15) → 10[2,4,5,7,7,8,9,10,10,10]+9[6,9,9] → 19 → 成功
01:36:従者C:ホッホッホ
01:36:ノーヴェ:強すぎw
01:36:GM:富豪おじさんじゃん……
01:36:GM:とにかく無敵の第十一支部長!彼を止める情報判定は現れるのか……!
01:36:GM:脅威が迫る!次回は明日(というか今日)21:30更新!
01:37:遠里 悠:お疲れさまでしたー
01:37:ノーヴェ:はーい!おつかれさま!
01:37:ノーヴェ:ぽぽさん、強化素材はもらっていいですよねこれw
01:37:遠里 悠:どうぞーw
01:37:ガネシュ・カルキ:はい、お疲れ様でした!
01:37:雨堂聖理:お疲れ様でした!
01:37:GM:お疲れ様でしたー
01:37:ノーヴェ:もらいます! アームブレードの攻撃力が10になりました。
01:37:雨堂聖理:今度は射撃武器おねだりしちゃおっ……♡
01:53:どどんとふ:「遠里 悠」がログアウトしました。
20:59:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:13:どどんとふ:「遠里 悠」がログインしました。
21:19:どどんとふ:「雨堂聖理」がログインしました。
21:22:どどんとふ:「ガネシュ・カルキ」がログインしました。
21:28:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
21:30:GM:次のシーンに移行するに当り、第二層の情報をまずは出していきます。
21:30:GM:
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
└■嶋倉則夫 〈知識:医学〉〈情報:軍事〉難易度9
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
│└■N市の地下空間 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度13
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
├■“ツイーザー”と“エルドラード” 〈情報:FH〉難易度13
└■“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
済“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8
21:30:ノーヴェ:地下空間についても情報がある!やった
21:30:GM:これを踏まえて登場するかどうかを決めてね!
21:30:GM:もちろん他の人の判定結果を見てからでも无問題
21:31:ガネシュ・カルキ:さすが、2層ともなるとどれも難易度が高い……!
21:31:ノーヴェ:技能2あるし、UGN10くらいなら抜けそうかなー。出ようっと。
21:31:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:55->59)
21:31:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:40->49)
21:32:雨堂聖理:侵蝕低いし出るのは確定
21:32:ガネシュ・カルキ:よし、出よう!
21:32:遠里 悠:まあ 出ておこうかね
21:32:ガネシュ・カルキ:1d10+58
DoubleCross : (1D10+58) → 9[9]+58 → 67
21:32:遠里 悠:1d10+83
DoubleCross : (1D10+83) → 6[6]+83 → 89
21:33:雨堂聖理:あ、知識:医学がある。ここなら多少はマシなはずだ……嶋倉則夫行きます!
21:33:GM:遠里さん、命知らずのオカマ!
21:33:雨堂聖理:はっハルカさん!
21:33:ノーヴェ:悠ちゃんの良心がもう残り少ない!
21:34:雨堂聖理:あ、でも待った。すみませんGM。<知識:医学>で情報収集したとして、財産点使えます?
21:34:ノーヴェ:UGNがあるのでグリッターイズゴールドを抜こうかなと思いますが
21:34:ノーヴェ:もしガネシュさんや悠ちゃんが自分で抜きたいなら、他のところに当たります。どうします?
21:35:遠里 悠:私は残ったトコやるから大丈夫よ
21:35:ノーヴェ:頼れるオカマ……
21:35:GM:財産点は使えることにしましょう。
21:35:GM:今回は社会が強いセッション!
21:35:ノーヴェ:じゃあグリッターイズゴールドいきます。コネUGN幹部を使って、UGNで判定。
21:35:雨堂聖理:ありがてえ!
21:35:GM:必然的に社会によって上昇する財産の力も強いというわけだ
21:35:ノーヴェ:3dx+2=>10
DoubleCross : (3R10+2[10]>=10) → 8[1,5,8]+2 → 10 → 成功
21:35:GM:ソラリスを崇めよ
21:35:ガネシュ・カルキ:そうですね、こちらも能力的には社会弱者なので、ノーヴェくんと二人がかりでUGNを狙うのがいいかと思います。なので!
21:35:ノーヴェ:俺が一流エージェントだ!
21:36:ノーヴェ:見たか女!見たか成田!俺の知力!
21:36:雨堂聖理:嶋倉則夫!
21:37:雨堂聖理:お前を医学的に……丸裸にする!
21:37:雨堂聖理:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[6,8,10]+3[3] → 13
21:37:雨堂聖理:ひん剥いた!
21:37:GM:すごーい!でも獲得演出難しいな雨堂さんの場合w
21:38:ガネシュ・カルキ:二人で順々に難易度の低い情報を狙っていくという寸法よ!ワタシは空いてる方を振る!扉のアーティファクトだ!
21:39:ガネシュ・カルキ:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 6[1,3,6] → 6
21:39:ガネシュ・カルキ:フッ……ダメ!すみません!!
21:39:雨堂聖理:まあそこは内容次第ということで……思いつかなかったらふんわりゲットしたことにしよう
21:40:ノーヴェ:毎回エイスさんからふんわりと情報をもらう雨堂チャン
21:41:従者A:地下空間
21:41:従者A:10dx>=13
DoubleCross : (10R10[10]>=13) → 8[3,3,3,4,5,5,5,5,6,8] → 8 → 失敗
21:41:従者A:残念
21:42:従者B:地下空間
21:42:GM:あ、お待ち下さい
21:42:GM:情報収集チャートで地下空間は
21:42:GM:“扉”のアーティファクトの下位になっていますので
21:42:遠里 悠:あ。先に扉が必要でしたか
21:42:遠里 悠:なるほど
21:42:GM:そうそう、そういうことです!
21:42:GM:まあまだ手番は余っているので、全然チャレンジはしていただいて結構!
21:43:遠里 悠:まあ今のは8だったのでどのみち失敗で
21:43:GM:そういうことですね
21:43:GM:Aは行動終了状態から
21:43:ガネシュ・カルキ:あ
21:44:ガネシュ・カルキ:そういうことか!
21:44:従者B:“ツイーザー”と“エルドラード”いってみましょう
21:44:GM:OK!
21:44:従者B:10dx>=13
DoubleCross : (10R10[10]>=13) → 10[2,2,2,2,3,4,4,5,6,10]+8[8] → 18 → 成功
21:45:ガネシュ・カルキ:さすが悠ちゃんの三連従者、つよい
21:45:GM:やっぱり強ェなァ……長飛丸よう……
21:45:ノーヴェ:これであと一体残ってるんだよな
21:45:ノーヴェ:社会強者にもほどがある
21:45:GM:この時点で出ている派生情報をまず出してみましょうか?
21:45:GM:
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
└済嶋倉則夫 〈知識:医学〉〈情報:軍事〉難易度9
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
│└■N市の地下空間 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度13
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
├済“ツイーザー”と“エルドラード” 〈情報:FH〉難易度13
│└■“格子状心臓” 〈知識:レネゲイド〉難易度8
└済“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
└■賢者の石適合者 〈情報:UGN〉難易度13
済“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8
21:46:遠里 悠:扉は本体がチャレンジしてみます
21:46:GM:ツイーザーとエルドラード、グリッターイズゴールドを開けたことで派生項目が出現
21:46:ノーヴェ:ウワッ賢者の石だ
21:46:ノーヴェ:チャンピオンじゃねーかッッ
21:47:ガネシュ・カルキ:賢者の石だーっ!
21:47:遠里 悠:2dx>=9
DoubleCross : (2R10[10]>=9) → 6[4,6] → 6 → 失敗
21:47:遠里 悠:ダメだったか
21:48:従者C:賢者の石適合者
21:48:従者C:10dx>=13
DoubleCross : (10R10[10]>=13) → 10[1,2,2,3,4,4,7,8,9,10]+9[9] → 19 → 成功
21:49:ノーヴェ:強すぎるw
21:49:GM:無敵すぎる~~
21:49:GM:しかも、この項目は辺り!新たな項目が出るやつだからな
21:49:GM:
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
└済 嶋倉則夫 〈知識:医学〉〈情報:軍事〉難易度9
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
│└■N市の地下空間 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度13
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
├済“ツイーザー”と“エルドラード” 〈情報:FH〉難易度13
│└■“格子状心臓” 〈知識:レネゲイド〉難易度8
└済“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
└済 賢者の石適合者 〈情報:UGN〉難易度13
└■嶋倉の追跡記録 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度12
済“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8
21:50:GM:これが現在の情報収集状況です。
21:50:ノーヴェ:お、オカマがいてよかった・・・
21:50:ノーヴェ:いなかったら情報収集だけで侵蝕100になっていたかもしれない
21:50:GM:みんなオカマに感謝しろよッ!
21:51:ガネシュ・カルキ:悠ちゃんには頭が上がらない……!!靴をなめなければ……
21:51:GM:では、嶋倉則夫の情報が上がってくるということで、せっかくなので第十一区画に遠征してもらおうかな
21:51:雨堂聖理:ハルカさん……えへへ……あたしマシンガンがほしいなぁ……
21:51:ノーヴェ:繁華街!
21:51:GM:遠里支部長の管轄下なので部下の描写とかしたかったら自由に指定してもらえば私がロールするぞ
21:52:GM:嶋倉の死体の医学的な解剖結果が出た、ということになります。
21:53:遠里 悠:バーテンダーのおじさま的な部下が情報をあげてくれるとうれしい
21:54:GM:いいですね~!
21:54:GM:じゃあ、受け渡し場所もバーにしましょう。雨堂さんやノーヴェくんを存分に大人の雰囲気でもてなしてくれ!
21:54:GM:----
21:54:GM:N市 第十一区画 バー
21:54:GM:----
21:55:GM:四人の捜査は夜にまで及んだ。複数人で手分けをして情報を集めていることで
21:55:GM:手がかりのないレネゲイド事件の進行にしては、かなり早いスピードで周辺情報を獲得できている。
21:56:GM:遠里の予感の通り、これらの情報が互いに関連することはあるのかまでは、まだ不明だが——
21:56:GM:この時間帯は、遠里の管轄する第十一区画がもっとも活発に動き始める時間である。
21:57:GM:もちろん、如何わしい店や客層の悪い店などもこの近辺には多いが
21:57:GM:遠里が選んだバーは静かで上品な雰囲気の、マスターが一人で経営しているバーである。
21:58:GM:入店すると、ちょうどカウンター席が4つ空いている。気を使って席を取っておいてくれたのだろう。
21:59:遠里 悠:「さっすがマスター、気が利いてるわね」
21:59:マスター:「はっはっは、お安い御用ですよ」
21:59:マスター:「普段からそこまで混む店ではないですからね。お恥ずかしい話ですが」
22:00:雨堂聖理:ハルカさんに続きながら、物珍しそうに店内をきょろきょろしている
22:00:ノーヴェ:「おッ」無遠慮にズカズカと真ん中寄りの席に腰掛けます。「ソルティドッグ。氷少なめ、ウォッカ多めで」
22:00:遠里 悠:「でも私、この雰囲気が好きよ」
22:00:遠里 悠:「さ、皆も座って」
22:00:ノーヴェ:「いいね。バーが受け渡し場? 第七とは大違いだぜ」
22:00:マスター:「それはありがとうございます。そちらの方はソルティ・ドッグですね」
22:00:ガネシュ・カルキ:「こんばんハ。お世話になりまス」にこやかに入店。手には資料を詰めたカバン。先程まで情報収集とまとめの出力に当たっていたのだ
22:01:マスター:「学生さんにはノンアルコールのカクテルもご用意できますが」雨堂さんを見る。
22:01:雨堂聖理:「普通にやってるバーに入るのは初めてだなぁ……あ。あたしそれでお願いします。ごめんなさい、制服なんかで来ちゃって」
22:01:マスター:「いえいえ。よくあることです」
22:01:マスター:「遠里さんのお連れということなら、詮索はしませんよ」
22:01:マスター:「はっはっは」
22:02:雨堂聖理:(同じくらいの歳のエージェントがいるのかな……?) 家出少女とかそういう方向は思いつかない
22:02:ガネシュ・カルキ:「ワタシもウーロン茶か何かがあれバそれで。一応仕事中なものデ。スミマセン」ぺこり
22:02:遠里 悠:「マスターはお酒に合うスイーツが得意なの、勿論飲めない子にもね」
22:03:ノーヴェ:「いい加減着替えろよてめーよォ~。制服だと目立つんだよ!」
22:03:ノーヴェ:「探せばこの店にもなんか服あるだろ。」そこの隅っことか使えよ」 大して物陰になってない、ジュークボックスの脇を指差す。
22:04:ガネシュ・カルキ:「なれテらっしゃいまスね。ワタシは正直制服姿に驚いてしまいましタよ。キヨリは度胸がありまスね」
22:04:雨堂聖理:「うわっ、金銭感覚もデリカシーもない! ……っていうかノーヴェはお酒だいじょうぶなの。それで成人済み? しれちに不良?」
22:04:遠里 悠:「良いのよ、ノーヴェちゃん。この街の夜はなんでもアリ。むしろ制服姿とか珍しくないわよ?」
22:04:雨堂聖理:「うーん、制服は度胸のいる服じゃないし……そもそも服、あんまりもってないからなー」
22:05:ガネシュ・カルキ:「オオ。歓楽街のオクが深い……」>なんでもアリ
22:05:ノーヴェ:「そらすげェな。制服姿の子供なんて即補導されるもんだと思ってたが」
22:05:遠里 悠:「まあ、着てる子の年齢はちょっとナイショって感じだけどね」
22:06:ノーヴェ:「……ベリッシマ。和やかなトークも結構なんだが、情報の受け渡しってマジにここでいいのか?」
22:07:遠里 悠:「勿論よ、ね?マスター」
22:07:ノーヴェ:「休憩ついでに飲みに来たってわけじゃないんだよな?」 店内を見回してます。
22:07:マスター:「私はただの窓口ですけれどね。遠里さん、ご注文は?」
22:08:遠里 悠:「そうね、”メニュー”を頂けるかしら?」
22:09:ガネシュ・カルキ:(なるほど、こういった店を幾つも取りまとめた上でのコネクションも、遠里支部長の武器の一つなのか。勉強になる……)
22:09:マスター:「——まず、医療班から検体の件で、報告が入っています」
22:10:マスター:「死因は衰弱死……ですが、食事前によろしいですか?」
22:10:マスター:自分自身のこめかみを、指でとんと叩く。
22:10:マスター:「脳の奥から脊髄に繋がる部分……脳幹に、ごく小さな」
22:11:マスター:「“食い荒らされたような跡”があったとのことです」
22:11:遠里 悠:「なるほど、それは例えば」
22:12:遠里 悠:「虫喰いのような大きさって事かしら?」
22:12:マスター:「そうです。医療班の表現を借りるなら、失礼」
22:12:マスター:「——蝿か、蛆に食われたようであると」
22:13:遠里 悠:ガネシュ君の方を見る
22:13:ガネシュ・カルキ:「ハエ……!」
22:13:ノーヴェ:『ヤダ~死体の話とかきもち悪い~とか言い出す前に外出ておけよ』 話のジャマをしないよう、そう書いた紙を雨堂さんの前に滑らせる。
22:13:雨堂聖理:「はえー」 ちょっと高めのカウンターに腕で枕をして、ぶら下がるみたいな恰好で話を聞いている。足もぶらぶらしてる
22:14:雨堂聖理:紙は読まずに手を拭いて丸める
22:14:ノーヴェ:「このガキ……!」
22:14:ガネシュ・カルキ:必然、最近で蝿を見かけた記憶を思い出します。工場で人が蝿の大軍と化した……
22:14:GM:あの工員も、体内から食い破られていた。
22:14:雨堂聖理:「?」
22:15:ノーヴェ:「工場の一件、まさにそうだったんだよな?ガネシュ」
22:15:ノーヴェ:「人間が……体内から出てきたんだっけか?それとも全身が蝿になったんだったか?」
22:16:ガネシュ・カルキ:「ハエやそういったムシについてなら、エエ。覚えがありまス」
22:16:ガネシュ・カルキ:「ヒトが……工員が、体内から大量のハエに食い破られた……」
22:17:ガネシュ・カルキ:「そうでス。体内から、出てキた」
22:17:ノーヴェ:「成田は、工員の言動もおかしかったと言っていた。操られていたように見えたとも」
22:18:遠里 悠:「“浮動工廠”だったかしら?」
22:18:GM:あの後、現場から残留した蝿が回収されたという報告はない。
22:18:GM:当然、自然に発生した蝿ではありえないことだ。何者か——恐らくはレネゲイド能力の関わる蝿であることは間違いない。
22:18:ノーヴェ:「ハエやウジを脳幹に潜り込ませて、人を操る? もしそうならクソみてーな能力だな」
22:19:雨堂聖理:「でも、寄生虫ってそんな感じじゃない? 生物の教科書にのってた気がする」
22:19:ノーヴェ:「あー。ロイコクロリディウムとか?」
22:20:GM:寄生バエ、と俗称されるハエは実在します。
22:20:雨堂聖理:「え、名前までは覚えてないよ……気持ち悪いし……」
22:20:GM:これは他の昆虫に卵を産み付け、体内から肉を捕食しつつ成長するという、捕食寄生型の昆虫。
22:20:ノーヴェ:こわい!
22:21:ガネシュ・カルキ:「タイミングが良すぎまスね。工場の現象と、嶋倉サンの死因……浮動工廠……疑惑の段階でスが、関係があるのカ……?」
22:21:ガネシュ・カルキ:ひええ!
22:21:マスター:「“浮動工廠”という言葉については、すみません。まだ全く、報告は入ってきていません」
22:21:マスター:「遠里さんからも頼まれてはいるのですが」
22:21:雨堂聖理:「でも……んー……なんかおかしいような……?」 腕を伸ばし
22:21:遠里 悠:「何か気になるの?」
22:22:雨堂聖理:「んー……だって、工場の人たちはハエに操られてた……確定じゃなくて、っぽいんでしょ?」
22:23:雨堂聖理:「で、嶋倉さんにもハエがついてたっぽい。ってことは、操られてた……っぽいかもしれなくって」
22:23:雨堂聖理:「で、UGNに協力するって言ってたんだよね?」
22:24:雨堂聖理:「……つまり、その工場でやってたことが、UGNに協力する、的なことだったの?」
22:25:遠里 悠:「寄生には段階があるんじゃないかしら、なんて私は思うんだけれど」
22:25:ノーヴェ:「それはねェーだろ。人の死体をバラして部品にしろなんてオーダーを出す組織はUGNじゃねェ」
22:25:ガネシュ・カルキ:「そうでス。工員のカタの死因も、(遺体は、調査が難しそうでスが……)ハエとは限らなイ。ダカラ、疑惑の段階なのデスが……」
22:25:ノーヴェ:「そういうのはFHのやり口だ」
22:25:雨堂聖理:「だね。そういうのはFHがやる」
22:26:ガネシュ・カルキ:「FHの……」
22:26:遠里 悠:「一度潜り込まれると、殺すだけなら簡単。操るとなると蠅の量が必要とか。もしくは体の方の抵抗が強ければ」
22:26:遠里 悠:「操られるまでに時間がかかるとかね」
22:26:雨堂聖理:「そっかそっか。オーヴァードには効かないエフェクトとかあるもんね。そういうのかも」
22:27:マスター:「……お役に立てる情報かどうかはわかりませんが」
22:27:マスター:「FHのセルの動きについて、遠里さんに頼まれた件の補足的なものですが」
22:27:マスター:「それも、支部員から上がってきています」
22:28:マスター:「“エンプティ・ハート”の件です」
22:28:雨堂聖理:「アーティファクト」
22:28:マスター:「ええ」
22:29:ガネシュ・カルキ:「……UGNへの協力を進めていた峰倉サンは、工場を操っていたモノの襲撃を受け、命を落とした……?」
22:29:ガネシュ・カルキ:と、ここまで考えたところでマスターの次の報告。エンプティハートだ
22:29:マスター:「もっとも“エンプティ・ハート”は、第十三支部の件で散逸したアーティファクトではありません。ツイーザー製の兵器です」
22:30:マスター:「ただ……ツイーザーと、先日第三支部を襲ったエルドラード……」
22:30:マスター:「この二つのセルは、“崩落戦”当時からこのN市に根を張っていたセルでもあります」
22:31:ノーヴェ:「そォだな。かなりの古株らしい」
22:31:マスター:「関係としては、研究セルと、それに出資する企業セル。だからどちらも“エンプティ・ハート”を運用できた。この見解は、遠里さんも同じですよね」
22:32:マスター:「ただ、研究セルであるツイーザーがこのN市を選んで拠点を築いていた、というのは……」
22:33:マスター:「……理由があるのではないか、と」
22:34:雨堂聖理:「あの……あの……」
22:34:GM:世に存在するあらゆる研究には、当然、“先行研究”が存在している。
22:34:雨堂聖理:「……第十三支部だっけ?」
22:34:マスター:「……」
22:35:GM:UGNですら、装備やレネゲイド解析の面において、部分的にFHの研究の後追いをしている現状がある。
22:35:GM:だが、彼らとは全く別のアプローチによる研究と、その成果。例えば“遺産”の量産化など——
22:35:GM:崩落戦当時。またはその以前から。このN市に、既にそれが存在していたとしたら。
22:37:ガネシュ・カルキ:「アーティファクト……」
22:37:ノーヴェ:「なるほどなァ」
22:37:マスター:「どうでしょう、遠里さん?“エンプティ・ハート”にプロトタイプが存在する、という話は」
22:37:マスター:「信憑性があるものなのでしょうか?」
22:38:ガネシュ・カルキ:「“无号計画”カ……」
22:38:遠里 悠:「ありえない話じゃないわね。むしろ」
22:38:ノーヴェ:「旧陸軍ってのはマジでロクなことしねェな。迷惑ばっかかけやがる」
22:38:遠里 悠:「あって然るべき、よ」
22:39:マスター:「もちろん、“エンプティハート”それ自体は機械的に組み上げられた装置です」
22:39:マスター:「FHの技術水準でなければ用意できない部品も多いと聞いています。つまり……」
22:40:マスター:「これにプロトタイプがあるとすれば、全く別の形であるのではないかと思います」
22:41:ガネシュ・カルキ:「先日の十三支部の件でアーティファクトが散逸する以前にモ」
22:41:ノーヴェ:「めちゃくちゃデカかったり、人間と一体化していたり……目に見えない代物だったりするかもな」
22:41:雨堂聖理:なんだかむずかしい話だなぁ、と思いながら、照明を受けてキラキラ光るカクテルグラスを見上げている
22:42:ガネシュ・カルキ:「“无号計画”による研究成果の一つとしテこの街にプロトタイプのエンプティ・ハートが存在シ」
22:42:ノーヴェ:「大丈夫か雨堂。話がわからないなら寝てくれて全く構わないんだぞ」
22:42:雨堂聖理:「……格子状、とかー?」
22:43:ノーヴェ:「そしてビラ配りに戻ってもまったく構わねェんだぞ」
22:43:ノーヴェ:「……」
22:43:雨堂聖理:「何よ。大丈夫ですー。あたしこれで睡眠時間は短いの」
22:43:雨堂聖理:「ビラ配りだって戻るとかないし! 今も継続中!」
22:43:ガネシュ・カルキ:「ツィーザーセルらがそれらのデータ、ヘタをすれば現物を入手してN市にネを張ったとすれば、辻褄は合いまス……!」
22:44:GM:ではそこで、ガネシュさんの携帯に着信があります。
22:45:GM:発信者はC・エイス。第八支部に残り、ガネシュさんの頼んだ
22:45:GM:N市各支部からの資料収集を担当していたのだ。
22:45:ノーヴェ:「ん。ガネシュ、鳴ってるぞ」
22:46:ノーヴェ:「成田なら雨堂はちゃんと海に捨てたって言っておいてくれ」
22:46:雨堂聖理:「あっ、マスターさん。ビラなんだけど、ちょっと置いてもらって良いですか? 行方不明で……」
22:46:ガネシュ・カルキ:ハイ。と返事し会釈。携帯を取りましょう
22:47:マスター:「はっはっは、もちろん構いませんよ」にこやかなおじさんだ。
22:47:ノーヴェ:ビラを絶対忘れない女!
22:47:雨堂聖理:「捨てられてないし! 捨てられたら支部長の部屋、海水ビチャビチャおさかなピチピチにするんだから!」
22:47:ガネシュ・カルキ:ノーヴェくんの発言には「またもう……」と苦笑気味にして(笑)
22:47:ノーヴェ:「絶対にやめろ!俺が八つ当たりされんだよあのカスによォ~!」
22:47:C・エイス:[カルキ様。エイスでございます。お時間はよろしいですか?]
22:47:雨堂聖理:「ありがとうございます! ちょっと遠いけど、でももしかしたらこういう所にいるかもだし……!」
22:48:ガネシュ・カルキ:「エイスさン。ありがとうございまス。直接電話ということハ……何かありましたカ?」
22:48:ガネシュ・カルキ:時間は大丈夫ですよ、的な返事!
22:48:C・エイス:[ええ。“无号計画”というより、“格子状心臓”の件……ですが]
22:49:C・エイス:[“エンプティ・ハート”とは全く異なるケースなのですが、興味深い事例を発見いたしまして]
22:49:ガネシュ・カルキ:「……ハイ」ちょうどよかった。ここからさらに調査を進めるには、新たな情報が欲しかったところだ
22:49:C・エイス:[市内で発生した事件です。どうもゼノスが関わっているようで、正確なところを特定するのには多少手間取りましたが]
22:50:C・エイス:[——“グリッターイズゴールド”という名のオーヴァードがいます]
22:50:GM:http://souko.konjiki.jp/trpg/dx/rog1.html
22:50:ガネシュ・カルキ:「……ゼノス?」予想外、新たな要素だ!
22:50:C・エイス:[“崩落戦”の当時に覚醒したオーヴァードです。当時、心臓を失っていたところ]
22:51:C・エイス:[その代替として、“賢者の石”を埋め込まれて蘇生した、と]
22:51:雨堂聖理:「ぜのす?」 知らない!
22:51:ノーヴェ:「プロなのか素人なのかマジでわかんねえなお前は!」
22:52:雨堂聖理:「イリーガルだもん。エージェント、なりたかったけどダメって言われたし……」
22:53:遠里 悠:「あとで、解りやすい資料を貸してあげる」
22:53:ガネシュ・カルキ:「……ハイ」嫌な予感がする。心臓、賢者の石
22:54:C・エイス:[ふ。いかがでしょう?カルキ様]
22:54:C・エイス:[この話が仮に真実だとすれば、わたくしとしては、二つ。疑問が浮かびます]
22:56:ガネシュ・カルキ:「そうでスね。“エンプティ・ハート”とは事情が違うかもしれませンが」
22:57:ガネシュ・カルキ:「レネゲイドの結晶を体内に埋め込んで蘇生が可能ナラ——」
22:58:ガネシュ・カルキ:「その賢者の石はどこから来たのカ、そして蘇生した“グリッターイズゴールド”は今どこに消えたのカ、ですか?」
22:59:C・エイス:「“グリッターイズゴールド”の所在に関してですが、詳細不明ながら、現在も市内で活動しているようです」
22:59:ガネシュ・カルキ:賢者の石、が誰しも適合できるものではない、ということは知っている。“グリッターイズゴールド”は適合者だったのだろうが……。
22:59:C・エイス:「もう一点、“賢者の石”がどこから来たのか。これは私も同じく疑問に思っております」
22:59:C・エイス:「何故、都合よく、このN市に、致命傷に間に合うような状況で……」
23:00:C・エイス:「……“賢者の石”が存在していたのか?」
23:00:C・エイス:「そしてもう一つ」
23:00:C・エイス:「“賢者の石”を心臓の代替として用いることができると」
23:00:C・エイス:「何故、その者は“知っていた”のか?」
23:01:ガネシュ・カルキ:「——!」
23:01:ノーヴェ:「……」《蝙蝠の耳》。一時的に聴覚を強化して通話内容をずっと聞いている。
23:01:ノーヴェ:ガネシュさんがスピーカーモードにしているかもしれないけど……
23:02:GM:“崩落戦”の当時から、このN市には“賢者の石”が存在していた。UGNとFHのパワーバランスをも左右しかねないとされる結晶体が。
23:02:GM:それが、適合者とはいえ、偶然死にかけた者に投与できるほど、ありふれていた。
23:02:ガネシュ・カルキ:情報は共有しましょう!後で説明しようかと思ったけど、その方が話が早いのでスピーカーモードにしておきましょう(笑)
23:03:GM:そして、それを“心臓”として運用できることを知っている者がいた。四年前。あるいはもっと旧くから。
23:05:ガネシュ・カルキ:「それは……確かにその通りでスね。既にそのようなノウハウがこの街に存在していタ……」
23:06:C・エイス:「カルキ様にとっては、興味深い事例でございましたか?」
23:06:ガネシュ・カルキ:「……賢者の石が、目的を持って量産されていタ……?」
23:06:C・エイス:「もちろん、少し愉快な雑談程度にしか役に立たないことかもしれませんが」
23:07:C・エイス:「お楽しみいただけたなら幸いでございます」
23:07:C・エイス:「それでは次の資料に当たらなければいけませんので、失礼いたします」
23:08:雨堂聖理:「あ、待ってエイスさん!」
23:08:ガネシュ・カルキ:「イエ、ありがとうございまス。大変参考になる情報でしタ。このお礼は、イツカ必ず」
23:08:C・エイス:「雨堂様」
23:08:C・エイス:「いかがなされました?」
23:08:雨堂聖理:「泉さんの情報、何か来たりした?」
23:08:C・エイス:「——いいえ。残念ながら」
23:08:C・エイス:全く手を付けていない可能性がある。UGNとしても優先順位が非常に低い情報なのだ。
23:09:雨堂聖理:「うーん、そっか……引き止めてごめんね。ありがとう!」
23:09:C・エイス:通話はそのまま切れる。
23:10:雨堂聖理:「……つまり」
23:10:ガネシュ・カルキ:「フゥ……さすがエイスさんダ。頼りになル」
23:10:雨堂聖理:「なんか……アーティファクトが大変で……特にエンプティ・ハートっていうのがすごくて……」
23:11:遠里 悠:「とても解りやすい理解よ、聖理ちゃん」
23:11:雨堂聖理:「それがツイーザーセルで……すごく古いはなしで……无号計画にも関わりがあるかもしれない……的な……」
23:11:ガネシュ・カルキ:「キヨリ、無理はしないデ。でも大体あってまス。それで大丈夫」
23:11:雨堂聖理:「へへへ。合ってるよね? 良かった」 水準が低い!
23:11:ノーヴェ:「お母さんかよ、お前たちは」
23:12:遠里 悠:「んふ、じゃあもっと理解しているノーヴェちゃんは花マルね」
23:13:ガネシュ・カルキ:「こういうのは、イタズラに詰め込んでも上手く行きませンからね……」
23:14:ノーヴェ:ソルティドッグを煽る。「賢者の石といい、"无号計画"がだいたい根っこにあるのは間違いねェわけだ」
23:14:ノーヴェ:「FHのクソどもが、"无号計画"の研究成果を悪用しまくって俺たちにケンカを売ってきてるってこともな」
23:14:雨堂聖理:「……何だか思ったより色々あるんだね、ここも。UGN、ちゃんとしてるのに」
23:15:ノーヴェ:「やっぱ地下空間を当たりてェな。ベリッシマのツテでなんとかならねえのか?」
23:15:GM:賢者の石の話題が出ているので、判定に成功している遠里さんは
23:15:GM:現在N市内で確認されている適合者の数を把握しているということにできます。
23:15:ノーヴェ:すげェ!
23:15:ガネシュ・カルキ:すごいぜ!
23:16:遠里 悠:やったね
23:16:GM:FHマスターエージェント、“マスターエロス”。及び、疵無き石より発生したレネゲイドビーイング、“ノスタルジアL&R”。
23:16:GM:https://nennso.blog.fc2.com/blog-entry-3.html?sp
23:16:雨堂聖理:マスターエロス
23:17:ガネシュ・カルキ:マスターエロスです
23:17:GM:FHによって人工的に製造された、賢者の石適合部隊、“マギステル”の所属者、“マギステル13”及び“マギステル14”。
23:17:GM:http://pulpfunction.ohugi.com/dx3_tw/ncity_log/chatLog_hmemories_h.html
23:17:ノーヴェ:高校生はかかわっちゃダメ!
23:18:GM:——何よりも、“賢者の石”そのものが意思を持って活動を開始し、第四支部により鎮圧されたとされる、“RB-W”。
23:18:GM:http://pulpfunction.ohugi.com/dx3_tw/ncity_log/chatLog_germhunt0421_H.html
23:19:GM:“RB-W"の一件には、本部エージェント“ハイウェイスター”が、自らこれを回収しようとしていた。
23:19:GM:“ハイウェイスター”の行動が独断であったとしても、曲がりなりにもUGN本部の行動だ。
23:20:GM:尋常ではない案件であろうということは、以前より危惧されていた。
23:20:ガネシュ・カルキ:やっぱり現在でも相当多いな賢者の石適合者……!
23:20:ノーヴェ:バーゲンセールでもあったのかな
23:21:GM:だが、“崩落戦”の当時から、恐らくは“无号計画”の産物として“賢者の石”がこのN市に存在したと推測できる材料があるのならば、
23:21:GM:もはや、ほとんど疑いはない。
23:21:GM:“賢者の石”は同じ“賢者の石”を……あるいは適合者を引き寄せる。
23:22:GM:重力がそうであるように、その“賢者の石”が巨大であるほどに、強大な引力となるだろう。
23:22:GM:——このN市には、既にそれが『ある』。どこにあるのか、どうやって辿り着くのかまでは今もって不明だが。
23:22:GM:UGN本部が警戒を示すレベルの、巨大な“賢者の石”、あるいはその鉱床が、実在するのだ。
23:23:雨堂聖理:ピッケルは携帯するようにしなきゃな
23:23:GM:高く売れそう
23:23:ノーヴェ:マインN市クラフト!
23:23:遠里 悠:アラブの賢者石王
23:24:ガネシュ・カルキ:グレートピッケル!グレートピッケル!
23:24:ノーヴェ:「そもそもの話」
23:25:ノーヴェ:「"賢者の石"の適合者ってのはンなに多いのか?」
23:25:ノーヴェ:「一人二人いるかどうかってもんだと思ってたんだが」 そっち方面の資料にはあまり目を通していなかった。
23:25:遠里 悠:「そうね、この街だけで言うなら。その数は異常ね」
23:25:雨堂聖理:「本当は多くないけど、N市だけで見ると多いんだ」
23:26:遠里 悠:「まるで何かに引き寄せられるように集まっているって感じるわ」
23:26:ガネシュ・カルキ:「報告にあるだけでも、その数は相当でス」
23:26:遠里 悠:空中にデータを表示していく
23:26:遠里 悠:指先を軽く動かすだけで表示される画像が移り変わる
23:26:ノーヴェ:「"賢者の石"は本来なら激レアモンだ。道端に転がってるような代物じゃねえ」
23:27:ノーヴェ:「“无号計画”の産物か、副産物か……どっちにせよ、計画で作られた“賢者の石"が、他の石と適合者をどんどん呼び集めてンだろうな」
23:27:ガネシュ・カルキ:「ハイ。皆さん今の電話ハ聞いておりましたよネ?」
23:28:ガネシュ・カルキ:「“无号計画”で量産、研究されていたモノは、アーティファクトだけでなく賢者の石も含まれていた可能性がオオキイ」
23:28:ノーヴェ:「マジでロクな事しねェーなァ旧陸軍!」 これで三回目くらいの台詞を吐く。
23:28:雨堂聖理:「んむんむ」 カクテルに浮かんでいたチェリーを食べている
23:28:ガネシュ・カルキ:「いや、それどころかモトから大量の賢者の石……鉱床とでも呼べるソレが眠ってイタ可能性すらあル」
23:29:遠里 悠:「神様に手を伸ばそうって言うんだもの、やれることは何でもやってみるって感じね」
23:29:ノーヴェ:「ふざけてるな。一歩間違えればここが賢者の石鉱山になってたかもしれねェのか」
23:29:遠里 悠:「その場所としてこの土地が選ばれた理由が、それなのかもしれないわね」
23:30:GM:そもそも、異常なまでにオーヴァード覚醒者が多い市でもあるのだ。
23:31:GM:『感染源』は本当にUGNが知る二十年前のレネゲイド散布のみであるのかも怪しい。
23:31:雨堂聖理:ごくん。種をグラスに戻し 「じゃあやっぱノーヴェが言ってたみたいに、无号計画とか賢者の石に関わってそうな地下を」
23:32:雨堂聖理:「調べたら、また別のことが……嶋倉さんとか、ハエとか……そういうことが分かるかもってことかな」
23:32:雨堂聖理:「泉さんのことはわかんなそうだけど……」
23:32:ノーヴェ:「エラいぞ。雨堂にしてはきれいに纏めたな」
23:33:ノーヴェ:「俺はその方針を推す。ただでさえ、地下を調べるのは時間がかかりそうだ……早めに動いた方がいい」
23:33:GM:どんどん話が大きくなっていく。泉に関する情報などが出てくるかどうか、
23:33:GM:そもそも関係があるのかどうか、怪しくなってきた。
23:33:ノーヴェ:「あと、泉とかいうヤツの事は完全に後回しでいい」
23:33:雨堂聖理:「よくない!」
23:33:雨堂聖理:「どっちもやる! その調べるのもやるし……ビラも配る」
23:33:ノーヴェ:「いいんだよ!もはや全く完全に関係ねェーだろそいつは!」
23:34:遠里 悠:「ダメよ、ノーヴェちゃん。女の子との約束を守らないとモテないわよ?」
23:34:雨堂聖理:「関係あるとかないとかじゃなくて、悲しんでる人がいるんだからやるの! 関係あるとかないとかが関係ないよ!」
23:34:ノーヴェ:「"グワイヒア"と"アザレア"すらもうどうでもよくなりつつあるんだ! 警察か市役所にでもやらせとけ」
23:34:ノーヴェ:「べ、ベリッシマ……お前クソッ……」
23:35:ガネシュ・カルキ:「その通りでス。嶋倉サンの持ち掛けてきた“无号計画”絡みの“協力”。やはり嶋倉サンの真意や、足取りを追うのが早道ソウですネ」
23:35:雨堂聖理:「だから警察も市役所も探偵も散歩中のイヌもみんなで探すのが一番でしょって! もー……」
23:35:遠里 悠:「それに、事件の大きさを言い出すんだったら、規模が大きくなった時点でエージェントの管轄を離れてもおかしくはないの」
23:36:遠里 悠:「それも嫌でしょう?」
23:37:ガネシュ・カルキ:「大丈夫でス、キヨリ。キヨリの協力も助かってますシ、ありがたいでス。これが片付いたラ、ワタシも泉さんの捜索に手を貸しまスよ」
23:37:雨堂聖理:「そうよ。ノーヴェちゃん。そんなことになったらまた支部長になんか言われるわよ。嫌でしょ~?」 ハルカさんの口調を真似る
23:37:ノーヴェ:「こいつの親の顔を拝んでみてェマジで」
23:38:雨堂聖理:「うん、お願いします。片付いたらも嬉しいんですけど、ほんのちょっと、指の先の先だけでも気を配ってくれれば……」
23:38:ノーヴェ:グラスの底に残った氷をガリガリかじりながらゲンナリしています。
23:39:ノーヴェ:「あァ、マスター。一応聞いとく」
23:39:雨堂聖理:「ノーヴェちゃんは親の顔を気にするわねぇ」 マネ継続中
23:39:マスター:「なんでしょう」
23:39:ノーヴェ:「……」 無視! 「"グワイヒア"と"アザレア"について、なんか手がかりはないか」
23:40:ガネシュ・カルキ:「ム。失礼。そうでスね。泉サンの顔はビラで頭に入っていまス。今は捜索とハ別件調査中でスが、忘れずにいておきまスよ」力強く!
23:40:ノーヴェ:「俺の仕事はそっちだ。"アザレア"が帰ってきたーーグワイヒアのアホはそう言っていた」
23:40:マスター:「“グワイヒア”についての情報はいくらでもあるのですが、第七支部さんほどではないでしょうね」苦笑する。
23:40:マスター:「“アザレア”については、申し訳ありませんが、まったく」
23:40:ノーヴェ:頷く。多分グワイヒアのことに一番くわしいのは、一番交戦経験のある自分だろう。
23:40:マスター:「帰ってきたというのが、ただの噂だけであればいいと願っていますよ」
23:41:ノーヴェ:「俺もそう思いつつあるよ。今回は"无号計画"とビラ配りで精一杯だ……サンキュー」
23:42:マスター:「いえいえ。こちらこそ、ありがとうございました」頭を下げる。
23:42:マスター:「遠里さんも、ぜひまたお越しください」
23:42:ガネシュ・カルキ:……“アザレア”については、ここまで調べてきた中で、自分も多少気にかかってる点がある。
23:42:雨堂聖理:「ごちそうさま、マスター。お酒飲めるようになったらまた来るね」
23:43:ガネシュ・カルキ:工場で目にした、解体された人間。認識そのものが改変されたかのような、工員の様子。……符合しないでもない。
23:43:遠里 悠:「アリガト、マスター。また近いうちに」
23:44:遠里 悠:軽く投げキッス
23:44:ガネシュ・カルキ:だが、今の段階では憶測に過ぎない。確信を持って追うには、手がかりが少なすぎる。そしてその方の情報は、未だ杳として知れない……!
23:44:マスター:「お待ちしています」遠里だけでなく、雨堂にも礼を返す。
23:45:ガネシュ・カルキ:……データ処理的には、まだそこら辺は探れない状態だから、現時点ではやはりわからないぜ!みたいな感じですね!(笑)
23:46:ノーヴェ:じゃあ、店を出る直前
23:46:ノーヴェ:雨堂さんの制服の首根っこをつまんで店内に引き止めます。「おい雨堂」
23:46:雨堂聖理:「ぐえ」
23:46:雨堂聖理:「……何」 振り返り睨む
23:47:ノーヴェ:「お前はなんか呪いにでもかかってンのか?」
23:47:雨堂聖理:「身に覚えはないけど……なんで?」
23:48:ノーヴェ:「支部に資料を探しに行った時、お前言ってたろ」
23:48:ノーヴェ:「"そんな事を怖がってたら誰も助けられない"」
23:49:ノーヴェ:「"ケンカとか戦いとかばっかりする人の方がフツーに苦労するし危険じゃない"? 言ってたよな?」
23:49:雨堂聖理:「"アザレア"の話の時だっけ? 確かにそんなこと話した気はする……よく覚えてるね」
23:51:ノーヴェ:「ケンカや戦いは、負けりゃあ死ぬだけだろ。人助けはちげェ」
23:51:ノーヴェ:「心の傷じゃ人間は死ねない」
23:51:ノーヴェ:「自分を犠牲にして人助けに励んだのに、善意を完全否定されるばかりか——心に一生残る傷を受けて再起不能になったエージェントなんざ、何人もいる」
23:51:雨堂聖理:「……かもね」
23:51:ノーヴェ:「お前もそうなるつもりか? 人助け人助けって、おめーは一生その"誰かを助けなきゃ"って呪いを背負って生きてくのか?」
23:52:ノーヴェ:「やめとけよ。まだガキだろ。生き方を考え直せ」
23:53:ノーヴェ:口は悪いが、普通に心配している。再起不能どころか、"人助け"の呪いに囚われてFHに渡ったりジャーム化したりするエージェントも見てきた。
23:53:雨堂聖理:「…………」 ノーヴェの顔を覗き込み
23:53:雨堂聖理:「もしや心配してくれてるの?」
23:53:ノーヴェ:「あァ!?」
23:53:雨堂聖理:「えぇ!? なんで怒るのそれで!」
23:54:ノーヴェ:「心配なんかじゃねェーよ!あまりに理想論ばっか言うからウザかっただけだ!」
23:54:ノーヴェ:「この人助けバカめ!」
23:55:雨堂聖理:「な、なんて言いよう! いいじゃない理想論も人助けも! あたしがするべきだって思ってるからしてるの!」
23:55:雨堂聖理:「……するべきっていうか、したいからっていうか」
23:56:ノーヴェ:「だから、めちゃくちゃしんどい目に遭っても構わねえってか?」
23:57:ノーヴェ:「誰かに騙されても? 自分の大事なモンを失ったりしてもか?」
23:57:雨堂聖理:「構わなくはないけど……」
23:57:雨堂聖理:「…………」 少し目をそらして
23:57:ノーヴェ:「世の中は善人ばっかじゃねェ。人助けばっかしてりゃァ、いつか絶対にそんな日は来ちまうぞ」
23:58:雨堂聖理:「……そんなの。もう来たし」
23:59:ノーヴェ:「ア?」
23:59:雨堂聖理:「……大事な」「大事なものをなくすとかは、もうしたから……助けたいって思ったものを助けるために」
00:00:ノーヴェ:「……救いようがねェ~~」「それでまだ人助け人助け言ってんのか……!」
00:00:雨堂聖理:少しだけ目尻をこすり
00:00:雨堂聖理:「そうだよ。だからそういう心配はいらない。あたしは助けたいから助ける」
00:00:ノーヴェ:「ちょっとお前の事を尊敬したな、今……ただの人助けバカじゃねえ。人助けバカチャンピオンか」
00:01:雨堂聖理:「言ってろ!」 ばし、とノーヴェくんの胸板を叩く
00:01:ノーヴェ:受け止めます。肉体8!頑丈! 「わかったよ。ならせいぜい」
00:02:ノーヴェ:「悔いの残らねえようにやれよ」 雨堂さんの頭をわしゃわしゃしたあと、扉を開けてバーの外に出ていきます。
00:02:ノーヴェ:「手助けくらいはしてやらァ」
00:03:雨堂聖理:「あっわっ」 頭を撫でられちょっとひるみ 「……なんだよ」
00:03:雨堂聖理:「そうだ、手助けしろ! 尊敬もしろよ! バカ!」
00:03:雨堂聖理:それを追おうとするが、少しだけ立ち止まり
00:04:雨堂聖理:「……あと……」
00:04:雨堂聖理:「あんまり親の顔とか……言わないでほしい……」 誰にも聞こえない声で漏らし、また目をこすって、駆け出す
00:06:GM:----
00:06:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
00:07:GM:シーン終了です。ロイス、購入が可能。
00:08:ノーヴェ:-同行者/雨堂聖理/興味/○脅威/ロイス これをP反転します。感情は興味/脅威のままでいいかなー。
00:09:ノーヴェ:グワイヒアには好意で取ってるのにな……なんだこいつ……。
00:09:雨堂聖理:お前あいつのことスキなんだろー!
00:09:ノーヴェ:はァァ!?ちげーし!全然好きじゃねーしあんなロボコップ!
00:10:雨堂聖理:やーいやーいロボカップルー!
00:10:ノーヴェ:ロイスは……残り一枠か。ガネシュさんにめちゃくちゃ取りたいけど、まだまだ話に一波乱ありそうだしなあ
00:10:ノーヴェ:ロイスは取っておきます。購入はブルーゲイル。
00:10:“グワイヒア”:(ロボコップってなんだよ……?)
00:11:ノーヴェ:1dx+2=>20
DoubleCross : (1R10+2[10]>=20) → 4[4]+2 → 6 → 失敗
00:11:ノーヴェ:まあ当然ダメ!
00:11:ノーヴェ:以上です。
00:11:遠里 悠:協力者/ノーヴェ/良い子○/不安/ロイス
00:11:ガネシュ・カルキ:ありがたい……!>めちゃくちゃ取りたい フフ、でもシナリオに応じて、盛り上がる、お好きな相手に取ってくだされい……!!
00:12:雨堂聖理:ロイスは保留。購入はうーん……
00:12:ガネシュ・カルキ:こちらもロイスはあと一枠、現在は保留で。
00:12:ガネシュ・カルキ:購入は……そうね、誰か欲しいものがあれば、なけなしの社会でチャレンジしてみようと思います!
00:13:雨堂聖理:ショットガン(スラッグ)にしておこう。ヘヴィマシンガン、移動不能は普通にアレだ
00:13:ガネシュ・カルキ:ボディアーマーは買えたからね、なければ応急手当なのだ
00:13:雨堂聖理:2dx+2=>11
DoubleCross : (2R10+2[10]>=11) → 5[3,5]+2 → 7 → 失敗
00:13:ノーヴェ:俺はブルーゲイルがほしい! でも手番が余ったらでいいです。
00:13:雨堂聖理:財産店は保留で失敗。以上!
00:15:遠里 悠:うーん 生存性を高める試行を先に行っておきます
00:15:従者A:クリスタルシールド
00:15:GM:クックリスタル!
00:15:従者A:10dx>=25
DoubleCross : (10R10[10]>=25) → 10[1,1,2,2,2,3,5,8,9,10]+10[10]+4[4] → 24 → 失敗
00:16:GM:ウワッ
00:16:従者A:うー 惜しい
00:16:雨堂聖理:こわい
00:16:ガネシュ・カルキ:そ、それでも24
00:16:GM:従者はお金持ってないですからね
00:16:GM:バディムーヴとかがあると危なかった
00:16:雨堂聖理:なるほど従者調達は財産点使えないんだな
00:16:従者B:同じく
00:16:従者B:10dx>=25
DoubleCross : (10R10[10]>=25) → 10[3,3,5,6,7,7,8,9,9,10]+2[2] → 12 → 失敗
00:16:従者C:10dx>=25
DoubleCross : (10R10[10]>=25) → 9[1,1,2,2,4,6,7,7,8,9] → 9 → 失敗
00:17:ノーヴェ:従者おじさんの良心がもう残り少ない
00:17:遠里 悠:流石に ダメだったかな
00:17:GM:どんどん良心が減っていく
00:17:GM:パパ活のしすぎだ
00:17:ガネシュ・カルキ:さすがに従者でも難しいのか……よし、ではこちらはブルゲを狙ってみましょう!高い目標値だが……挑戦だ!
00:17:従者C:オジサン可愛い子の為に買うときは張り切っちゃうんだゾ
00:18:ガネシュ・カルキ:3dx+1=>20
DoubleCross : (3R10+1[10]>=20) → 8[3,7,8]+1 → 9 → 失敗
00:18:雨堂聖理:(何も手に入れられなかったのか……シケたオカマだな……)
00:18:ノーヴェ:ガネシュゥ~!
00:18:GM:なんだ今回の購入判定は!
00:18:遠里 悠:照準器
00:18:遠里 悠:2dx>=15
DoubleCross : (2R10[10]>=15) → 8[5,8] → 8 → 失敗
00:18:遠里 悠:ダメ~
00:18:GM:大したことねえなあ~~!!噂に聞く獣の槍なんてなあ~~!!
00:18:ガネシュ・カルキ:はい失敗!20は……無理であった!
00:18:ノーヴェ:今回はもうだめだw
00:19:GM:ほおら、こうやって一口でよお~~~~~!!
00:19:ガネシュ・カルキ:キヨリちゃんも掌返しがひどいw
00:19:雨堂聖理:何一つ手に入らなかった
00:19:雨堂聖理:みんな酔っ払っちゃったんだな
00:20:GM:バーにいてクリスタルシールドが手に入るかッ!
00:20:GM:ちゃんと武器屋に行け
00:20:ガネシュ・カルキ:こんなこと言ってるキヨリちゃん自身もスラッグ買うのに失敗してるからね。酔っ払い四人衆の一人だからね!
00:20:雨堂聖理:第十一地区だと武器屋、ギリギリありそう
00:21:GM:武器は装備しないと意味がないぜ
00:23:GM:----
00:24:GM:それでは次も情報収集シーン。情報を抜くまで終わらないぜ~~
00:24:GM:ここまでの情報地獄は珪素セッションでもそうはない!地獄の強行軍よ!
00:24:ノーヴェ:しばし待て。すぐに抜く
00:24:GM:
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
└済 嶋倉則夫 〈知識:医学〉〈情報:軍事〉難易度9
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├■“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
│└■N市の地下空間 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度13
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
├済“ツイーザー”と“エルドラード” 〈情報:FH〉難易度13
│└■“格子状心臓” 〈知識:レネゲイド〉難易度8
└済“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
└済 賢者の石適合者 〈情報:UGN〉難易度13
└■嶋倉の追跡記録 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度12
済“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8
00:24:ノーヴェ:マジでネストが深い!
00:24:雨堂聖理:即抜き
00:25:ノーヴェ:とはいえ、あと情報は4つか。2シーンもかければ十分終わる目はあるな……というわけで登場します。
00:25:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:59->66)
00:25:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:49->50)
00:25:ガネシュ・カルキ:67+1d10
DoubleCross : (67+1D10) → 67+8[8] → 75
00:25:雨堂聖理:どうも、真の安定体です
00:25:ガネシュ・カルキ:いちいち侵蝕値の出目が高いなこいつはよォ~~~!
00:26:ノーヴェ:安定体すげェ
00:26:ガネシュ・カルキ:ナチュラル安定体……
00:26:ノーヴェ:さて、どれにいこうかなー。もうUGNもないしなあ。
00:26:雨堂聖理:個人として目があるのは“格子状心臓”だなあ。判定ボーナスもまだつかないし
00:26:雨堂聖理:裏社会チャレンジもなくはない
00:26:ノーヴェ:あ、そうか。雨堂ちゃんは精神が高いのか
00:27:雨堂聖理:3だけどね……w 裏社会判定は4個振れる!
00:27:ノーヴェ:くそっ、白兵とか運転で判定できる項目があればよかったのに・・!
00:28:ノーヴェ:ガネシュさんも技能はUGNだけだし
00:28:雨堂聖理:最低限“扉”のアーティファクトはぜひ開けときたい感じはしますね
00:28:雨堂聖理:扉だけにね
00:28:ノーヴェ:ソロモン王がいれば一瞬で開けてくれたんだが
00:28:雨堂聖理:ハァッ! マダマダ!
00:29:ノーヴェ:じゃ、ノーヴェは扉にいってみようかな。きよちゃんは裏社会と心臓、好きな方にいくとよろしいぞ
00:28:ガネシュ・カルキ:キックだ!
00:29:ノーヴェ:扉のアーティファクト。情報軍事は技能もコネも持っていないので素振りします。
00:29:ノーヴェ:2dx=>9
DoubleCross : (2R10[10]>=9) → 10[6,10]+1[1] → 11 → 成功
00:29:ノーヴェ:これがカラテよ……
00:29:ノーヴェ:ガネシュ雨堂!あとは頼んだ!
00:29:ガネシュ・カルキ:すごいぜ……
00:30:雨堂聖理:蹴り開けたというわけだ……
00:30:GM:ノーヴェくん、地味にずっとミドル有能ですよね
00:30:GM:ダイス数少ないのに
00:30:ノーヴェ:なんなんでしょうねこいつ。"グワイヒア"と戦う関係で
00:31:ノーヴェ:色々なところに行って詳しくなってるのかなあ
00:31:GM:
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
└済 嶋倉則夫 〈知識:医学〉〈情報:軍事〉難易度9
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├済“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
│└■N市の地下空間 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度13
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
├済“ツイーザー”と“エルドラード” 〈情報:FH〉難易度13
│└■“格子状心臓” 〈知識:レネゲイド〉難易度8
└済“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
└済 賢者の石適合者 〈情報:UGN〉難易度13
└■嶋倉の追跡記録 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度12
済“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8
00:31:雨堂聖理:さすが雨堂が○意外と頭が良い でロイスを結んだだけのことはあるぜ……
00:31:雨堂聖理:じゃ“格子状心臓”行っときますか!
00:31:GM:地下空間にもこれでアクセスできるようになりました。
00:31:ノーヴェ:どんどん行け!
00:31:GM:情報的にという意味でね
00:31:雨堂聖理:3dx>=8
DoubleCross : (3R10[10]>=8) → 10[3,7,10]+4[4] → 14 → 成功
00:31:雨堂聖理:うーん、わかる!
00:32:GM:ワカってしまった
00:32:ガネシュ・カルキ:ありがたい!こっちは(も)侵蝕値のダイスボーナスが入るので、もう財産点使う勢いで素振りしよう。目標値が1低い、嶋倉の追跡記録!
00:32:雨堂聖理:"分かる自分"を呼び寄せているのだな~
00:33:ガネシュ・カルキ:3dx>=12
DoubleCross : (3R10[10]>=12) → 9[4,8,9] → 9 → 失敗
00:33:ノーヴェ:財産……使っても1足りないのか!
00:34:ガネシュ・カルキ:財産点は……2!使っても1足りない!申し訳ない!!
00:34:GM:ぐへへ……ロイスを切れよお
00:34:雨堂聖理:あ、悪魔のささやき……
00:34:ガネシュ・カルキ:ハッ、こんな所に支部長のロイスが……?
00:34:GM:ニンゲンのロイスが一番うめえんだ……
00:35:ノーヴェ:騙されるなガネシュ!あとは従者おじさんに任せろ!
00:35:雨堂聖理:支部長のロイス、お腹にやさしくなさそう
00:36:ガネシュ・カルキ:ハッ、ワタシは何を……?
00:36:GM:では、情報を開示していきますねw
00:36:ガネシュ・カルキ:というワケで後は従者さまにお任せなのだ……社会弱者はしわしわで去るのだ……
00:37:GM:ノーヴェくんにも、エイスが調べた他支部の事件の情報が回ってきました。
00:37:GM:第十三支部の地下に直接向かいたいと主張していたので、その方法ですね。
00:38:ノーヴェ:エイスえらい!
00:38:GM:N市の地下では確かに旧陸軍の研究が行われ、広大な迷宮が広がっているということですが
00:38:GM:この出入りに用いられていたのが“扉”のアーティファクト。通称“ローディーズ・ドア”。
00:39:ガネシュ・カルキ:早苗ちゃんが使っていた空間跳躍なアーティファクトだ
00:39:GM:旧陸軍が保有していたこのアーティファクトを通じて、彼らは地上と地下を行き来することができていたようです。
00:39:GM:こればかりは、さすがにノーヴェの権限で入手することは不可能。
00:39:雨堂聖理:やーいしたっぱ!
00:39:ノーヴェ:平の戦闘エージェントですからね。やってきて一年ちょいだし。
00:39:ノーヴェ:女ァ!
00:40:GM:億が一、第七支部長である成田の協力を取り付けることができたとして、彼が働きかけても使用許可が降りるかどうかは怪しい。
00:40:ガネシュ・カルキ:億が一
00:40:GM:やはり第十三支部のダンジョンに直接向かう形での捜査は難しい事が分かりました。
00:41:GM:そして次に、雨堂さんが判定成功した“格子状心臓”。
00:41:GM:これに関しては、特に深くまで理解していない雨堂さんですので、非常に簡単な気付きだけです。
00:42:GM:しかし、『格子状心臓』という用語は、これまでの話を踏まえれば
00:42:GM:非常に直接的に、ある種の形態を示唆している用語でもあります。
00:43:GM:——『結晶格子』。それが結晶体であれば、『格子状』という呼称の辻褄が合うだろう。
00:44:雨堂聖理:結晶格子!
00:45:GM:
済“无号計画” 〈情報:軍事〉難易度7
└済 嶋倉則夫 〈知識:医学〉〈情報:軍事〉難易度9
済“アーティファクト” 〈情報:UGN〉〈情報:軍事〉難易度9
├済“扉”のアーティファクト 〈情報:軍事〉難易度9
│└■N市の地下空間 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度13
└済“心臓”のアーティファクト 〈情報:UGN〉難易度12
├済“ツイーザー”と“エルドラード” 〈情報:FH〉難易度13
│└済“格子状心臓” 〈知識:レネゲイド〉難易度8
└済“グリッターイズゴールド” 〈情報:UGN〉〈情報:噂話〉難易度10
└済 賢者の石適合者 〈情報:UGN〉難易度13
└■嶋倉の追跡記録 〈情報:噂話〉〈情報:裏社会〉難易度12
済“アザレア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度12
済“グワイヒア” 〈情報:UGN〉〈情報:FH〉難易度8
■“ノインテーター” 〈交渉〉難易度12
00:45:ノーヴェ:増えた!
00:45:GM:現在の開示状況は以上。全然関係なさそうなやつが湧いて出てきました。
00:45:ガネシュ・カルキ:ノインテーター!
00:46:ノーヴェ:一番下にコードネームが並んでるのが好き
00:46:遠里 悠:良いですねー
00:48:GM:----
00:48:GM:N市 第七支部 食堂
00:48:GM:----
00:48:GM:第七支部の食堂は、食堂といっても、調理師によってランチなどが提供されているわけではない。
00:49:GM:綺麗に整えられた厨房に自由に出入りすることができ、自分自身で材料を用意して料理することができるのだ。
00:49:GM:これだけ設備が整っているのは、ガネシュ・カルキの存在が大きい。
00:50:GM:時刻は夜遅い。成田も既に帰宅をしたという話を聞いている。
00:50:GM:だが若いノーヴェや雨堂は、バーで食べたデザートだけでは物足りないだろう……ということで、
00:50:GM:こうして料理を振る舞ってもらっているのだった。
00:52:ノーヴェ:「成田が帰宅済みでよかったぜ」
00:52:ノーヴェ:「相変わらずこいつもついてきてるしよォ~」
00:52:雨堂聖理:「だってお腹空いたし……」
00:52:ガネシュ・カルキ:「——ハイ!まずはダル(豆のスープ)でスが、出来ましたよ!あまり重たいモノからでも困ルでしょうシ、こちらからどうゾ!」
00:53:ノーヴェ:バーの一件もあって、雨堂への態度は(これまでと比べると)軟化してます。もう椅子を蹴ったりもしない。
00:53:雨堂聖理:「ネパールのごはんも食べてみたかった……わー!」
00:53:雨堂聖理:「…………ちょっと地味。あ、でも良い匂いー」 食べる
00:54:ノーヴェ:「ありがてェ。バーじゃ乾き物程度しか食えなかったしな」
00:54:ノーヴェ:「ガネシュ、雨堂。食いながらでいいから聞け。エイスからさっき情報が入った」
00:54:ガネシュ・カルキ:ダル。ネパールではポピュラーな、豆のスープだ。日本では味噌汁にあたる、代表的国民食の一種である
00:54:雨堂聖理:「むぐむぐ」
00:55:ノーヴェ:「例のな、地下施設あるだろ。旧クソ陸軍の……あれへの出入りだが、ただの階段やらエレベーターやらで行ってたわけじゃないらしい」 ズズーッ
00:55:ノーヴェ:「“ローディーズ・ドア”。アーティファクトが施設への扉だ」
00:56:ノーヴェ:「今どこの誰が管理してんのか、それどころか現存してんのかすらわかんねェ。使用許可もぜってェ降りねえ」
00:56:雨堂聖理:「扉がアーティファクトで地下に行ける……?」
00:56:ガネシュ・カルキ:「一緒にアチャール(トマト、大根、マンゴー、レモンなどの漬物)と、ゴハン(インディカ米)もどうぞ」
00:56:ノーヴェ:「行くのはムリだ。残念だけどな」
00:56:ガネシュ・カルキ:「「付け合せにいいですし、ダルはゴハンにかけて食べるのもまたオツです」
00:56:雨堂聖理:「あっ、ありがとう! 体に良さそう……遅い時間だからちょうど良いか」
00:57:ノーヴェ:「カレーはねーのかよカレーは。味噌汁と漬物とご飯って朝飯みたいになってンぞ」 言いながらガツガツ平らげている。
00:57:ノーヴェ:「雨堂。絶ッッ対ェムリだとは思うが」
00:57:ノーヴェ:「お前のゲート、行ったこともない地下深くに直接開けられたりはしないよな?」
00:58:雨堂聖理:「むぐ」 頷く
00:58:雨堂聖理:「基本的には行ったことある所だけ。……ものすごーくムリをすれば、もしかしたらできるかもしれないけど」 少し考えつつ
00:58:ノーヴェ:「やめやめろ!そういう事言うとお前ホントに死ぬ直前まで無理しそうだ!」
00:59:ガネシュ・カルキ:「フフ。これは“流れ”をツクル、最初の軽めの料理でス。作り置きですが、勿論カレーもありまスよ!」
00:59:雨堂聖理:「そういうこと。あんまりしたくないでーす」
00:59:ノーヴェ:「やらなくていい。……自覚あんのかよ……」
00:59:雨堂聖理:「あっカレー! カレー食べたい! ネパールのカレー!」
00:59:ノーヴェ:「地下空間に行く正規の手段についてはそんな感じだ。裏技があるかどうかは、ベリッシマの調査次第だな」
01:00:ノーヴェ:「食ってばっかいンじゃねえ!お前らもなんか分かった事ねェーのかよォ!」
01:01:ノーヴェ:自分はちゃんと仕事をしたので、堂々とごはんのおかわりをよそっています。
01:01:雨堂聖理:「まあ、行けなかったら行けなかったで、別に関係することを調べる方法はありそうだし……支部長の部屋漁るとか……」
01:01:ガネシュ・カルキ:小さめの器に盛られた、ネパール式のチキンとトマトのカレー『ククラコ・マスゥ』だ!作り置きにスーパーのガラムマサラをかけたものだが
01:01:雨堂聖理:「あっ、もう帰ったんなら漁り放題なのでは!?」
01:01:ガネシュ・カルキ:味に支障はない!
01:02:ノーヴェ:「それはマジでやめろ! 俺とガネシュの仕事を更に一個増やすつもりか」
01:02:雨堂聖理:「わー、赤! 辛いのかな。……あっ、辛いけど味は意外と優しい……おいしー。ぽかぽかする」
01:03:ノーヴェ:「エイスに依頼したほうがずっとずっと確実だ……あ、美味いなこれ」
01:03:雨堂聖理:「ん。まあ漁ったばっかりだしね。もしかしたら気付かれて警戒されてて……ワナとか張られてるかも」
01:03:ガネシュ・カルキ:「今回はコムギは勿論、バターも入っていない、スープカレーに近いモノでス。この時間にはイイでショウ」
01:04:ノーヴェ:「太るもんは太るぞ。雨堂、遠慮なく残せ。俺が全部食う」
01:04:雨堂聖理:「だねー。サラサラ食べられる。美味し美味し」
01:05:雨堂聖理:「うわ食い意地! 大丈夫ですー! あたしそういうのちゃんとコントロールできますから!」
01:06:ガネシュ・カルキ:ピリピリ辛く、ややショウガの酸味もある。スパイスの風味とトマト・チキンの旨みがベースの、さっぱりとした味わいだ
01:06:ノーヴェ:「はァアーン? そやって自信ありげな奴に限って意外とあっさりブクブク太ってくんだよ!」
01:06:ガネシュ・カルキ:「フフ、よかった……」美味そうに食べてくれる二人に、ガネシュも嬉しそう!
01:06:ノーヴェ:ごはんにスープカレーを浸していたが、やがてご飯ごとスープカレーに投入してがつがつ食べています。
01:07:ノーヴェ:「で……むぐ……分かった事、マジでねえのかよ。ガネシュはメシ作ってたからいいけど」
01:07:雨堂聖理:「うわーそれが女子に言うこと!? そっちこそデブデブになれ! 支部長にデブって言われちゃえ!」
01:07:ノーヴェ:「雨堂お前はなにか情報……お前ェ!」
01:08:ノーヴェ:「なんか掴んでねェ~のかよ!」
01:08:雨堂聖理:「もぐもぐもぐ……んえ、ないよ。あたしそういう、オーヴァード方向の繋がりとか全然ないし……」
01:08:雨堂聖理:「泉さんのことも、まだなんにもだし。心配だな……」 もぐもぐ
01:09:ノーヴェ:「行方不明事件なあ。さすがに関係あるとは思えねえけどなあ」
01:09:ノーヴェ:「ここまで来たからには手助けはしてやるけどよォー」
01:10:雨堂聖理:「だからー、関係あるとかないとか関係なくて、助ける必要がある人がいるんだから助けるの」
01:10:雨堂聖理:「大きな事件も小さな事件もどっちもやってるだけ。あ、ガネシュさんおかわりくーださい!」
01:11:ノーヴェ:「はい、はい。そうですね。困っている人がいたらみんなで助ければすぐ解決するんだよな」 雨堂イズムが今日一日で耳にこびりついた。
01:11:ノーヴェ:「えらいねー聖理ちゃんは。……ガネシュ、そっちはどうだ? 嶋倉の足取りはなんか掴めたか」
01:12:雨堂聖理:「分かってきたじゃん」 背中をぺしぺし叩く
01:12:ノーヴェ:「ベリッシマですら手こずってる案件だ。さすがにそう簡単には無理だと思うが」
01:13:ノーヴェ:「厭味だよバカ!」
01:13:ノーヴェ:言いながら、雨堂さんの漬物を一切れさっと摘んで食べている。
01:14:ガネシュ・カルキ:「ハイハイ、こちらをどうぞ!(おかわり!)フフ、結局たくさん食べていまスが……まあイイでしょう。運動も忘れてはいけませンよ」
01:14:雨堂聖理:「あーー! ノーヴェ!」
01:14:ガネシュ・カルキ:にこやかにおさんどん!まあキヨリちゃんも、成長期だしね!
01:14:雨堂聖理:「このやろう! ガネシュさん、ノーヴェがひどい!」
01:15:ガネシュ・カルキ:「……スミマセン、しかし嶋倉サンの方でスが」
01:15:ノーヴェ:「無視しろガネシュ! それより嶋倉だ!」
01:16:ガネシュ・カルキ:「難航しておりまス。足どり自体は追えていますが、確信とナルと途端にボケてしまう。……これはむしろ嶋倉サンの偽装のレベルの高さによルものか」
01:17:雨堂聖理:「むむー……」
01:17:GM:遠里が第十一支部に戻っているというのも大きいだろう。データのコピーは当然受け渡されているものの、
01:18:GM:全貌を最も把握しているのは、やはり遠里であり、一朝一夕ではその情報能力に追いつくことは流石のガネシュでも難しい。
01:18:ノーヴェ:「話が本当なら、戦時中からずっと潜んでた技術者ってことになるしな。偽装やらそういうのは大の得意なんだろうよ」
01:19:ノーヴェ:「仕方ねえさ。ベリッシマなら流石になんか掴んでるだろ……適材適所といこうぜ」
01:18:雨堂聖理:食べつつ、ちょっとこぼれたカレーを指先につけて、何気なくノーヴェの上着で拭く
01:19:ノーヴェ:「得意なことをすればいい。料理とかテメェエー!」
01:19:ノーヴェ:戦闘要員なので接触はすぐ分かる!
01:19:ガネシュ・カルキ:「それだけ、慎重に守ルべき情報ということだったのカ……スミマセン、こちらの調査自体ハ、遠里支部長と共有しておりまス」
01:20:雨堂聖理:「だってさっきあたしの取ったじゃん!」
01:20:ノーヴェ:「ティッシュがあるだろうが!さもなくばテメーの制服で拭け!」
01:21:ノーヴェ:「おいガネシュ、こいつの料理下げろ!昨日誰かが残してた牛丼の残りでも食わせとけ!」
01:21:雨堂聖理:「せ……制服で拭くなんて信じられない! 女子高生の制服は命なんだよ……!?」
01:22:雨堂聖理:「学校では遊ぶときも勉強するときもこれしか着られないのにそれを汚せとか! ちょっと考えてよ!」
01:22:ガネシュ・カルキ:「エエ。引き続きワタシも追いまスが、遠里支部長がヨリ強固な情報を手にしていル可能性も、信じておりまス」
01:22:雨堂聖理:「ガネシュさんノーヴェが~~」
01:22:ノーヴェ:「無視しろガネシュ!」
01:23:ノーヴェ:「制服のことを考える暇があったら事件のヒントでも考えろよテメーマジでよォオ~~」
01:23:雨堂聖理:「ガネシュさん~~~」
01:23:ノーヴェ:「ただでさえアーティファクトだの格子状心臓だの賢者の石だの“无号計画”だのでこんがらがってるってのに……!」
01:23:雨堂聖理:「なんだよー。ヒントなんて言ったって、あたしホントにレネゲイドのこととか全然分かんないし……」 ぶーたれてテーブルに顔を乗せる
01:24:雨堂聖理:「学校の勉強でレネゲイドのこととかやんないもん……」
01:24:雨堂聖理:「格子状心臓とかさぁ……」
01:24:雨堂聖理:「…………」
01:25:ガネシュ・カルキ:「ハイハイキヨリ、人の服で拭いてはいけませんよ。女子高生の制服程ではありませンが、ヒトの服も大事でス」
01:25:ガネシュ・カルキ:そこらのナプキンでゴシゴシ指を拭いてやりつつ。無視しろとノーヴェは言うが、ついつい世話を焼いてしまう
01:26:雨堂聖理:「格子……形状……」 手を拭かれつつ、空いている手でスマホを取り出す
01:26:ガネシュ・カルキ:「? どうしましタ?キヨリ」
01:27:ノーヴェ:「ほっとけ。どうせまた行方不明事件のチェックだろ」
01:27:ノーヴェ:「もうYahoo知恵袋にでも書いてろよ」 市役所から更にグレードダウンした。
01:27:雨堂聖理:ぽちぽちスマホを操作して開くのは、何らかの学習用アプリのようだ
01:28:雨堂聖理:その中でも化学科目のコンテンツを開き、熱心にスクロールする
01:28:ノーヴェ:「……」 今日一日隣で見てきて、明らかに行方不明事件のチェックとは操作が違うので
01:28:ノーヴェ:ちょっとだけ興味深げに聖理ちゃんの方を見てます。カレーを食べながら。
01:29:ノーヴェ:「おい?」
01:29:雨堂聖理:「……『結晶格子』」
01:29:ガネシュ・カルキ:確かに様子が違う。これはどうしたことか。もう一度声を掛けようとしたとき
01:30:雨堂聖理:「化学の授業で習った……あの、物質の分子構造でね。簡単に言うと、ものすごくかっちりしてるやつなんだけど……」
01:31:雨堂聖理:「これ、どんなものかっていうと、金属とか……鉱物とかなんだよね」
01:31:ノーヴェ:「ほォー」
01:31:雨堂聖理:顔を上げて 「……賢者の石って、石だよね。鉱物だよね?」
01:32:ノーヴェ:「だよな、ガネシュ? もちろん形状は様々らしいが」
01:32:ノーヴェ:「材質的には、石。鉱物。俺はそう認識してる」
01:33:ガネシュ・カルキ:「ハイ。高濃度のレネゲイドの結晶。それが鉱物に融合していル。オーヴァードの世界では一般的にそう研究されていマス」
01:34:雨堂聖理:「レネゲイドの! 結晶が! 鉱物!」
01:34:雨堂聖理:身体を起こし
01:35:ガネシュ・カルキ:「なので、オオヨソ石。もしくはそれに準じるモノ。それガ……鉱物……結晶……ア!」
01:35:雨堂聖理:「もしかしてそれじゃん!? その、なんだっけ。エンプティ・ハートっていうアーティファクトと同じくらいすごくて……」
01:35:雨堂聖理:「賢者の石を心臓代わりにしたっていう話もあったし」
01:35:雨堂聖理:「賢者の石そのものか……それを元にして作ったアーティファクト……的な!」
01:35:ガネシュ・カルキ:「『結晶格子』!そういうコトでスか!」
01:35:GM:——決定的な証拠があるわけではない。だが、要素要素は綺麗に繋がっている。
01:36:ノーヴェ:「ッはぁ~」
01:36:GM:“エンプティ・ハート”には、ツイーザーがその原理を参照したプロトタイプが存在した。
01:37:ノーヴェ:「なるほど。なるほどな……」 思っていた以上に筋の通っている仮説だったため唸っている。
01:37:GM:ツイーザーがN市に駐留していた理由は、一説には“无号計画”の研究を流用するためであった。
01:37:ガネシュ・カルキ:「そうデス!それが心臓の役割を果たせるのであれバ、『“格子状”心臓』という名前も辻褄が合ウ!」
01:37:GM:“賢者の石”は“崩落戦”当時よりこのN市に存在した。そして、それを心臓に代用する技術も。
01:38:GM:嶋倉則夫が探していた存在は、“格子状心臓”。それは“エンプティ・ハート”のプロトタイプであり——
01:38:GM:恐らくは、ある種の形態や機能を付加された、“賢者の石”だ。
01:38:GM:彼はそれを捜索していた最中に死亡した。恐らくは……
01:38:GM:第七区画に存在する、その“格子状心臓”を。
01:39:ノーヴェ:「やはり、嶋倉の足取りを掴む必要がある」
01:40:ノーヴェ:「ベリッシマと合流するしかねえな。メシ食ったら出よう」
01:40:GM:深夜だが、ノーヴェの体力は無尽蔵だ!
01:40:ノーヴェ:「さすがにアイツなら何かしらの情報を掴んでるだろ……あるいは、それ以上の情報を」
01:41:ノーヴェ:機械化兵の利点だ。タフで、睡眠も大して必要としない。
01:41:雨堂聖理:「え、待って待って。さすがにあたしそろそろ眠くなるよ。ご飯も食べたし……」 眠そうな様子はないが、自分の身体サイクルを把握している
01:41:ガネシュ・カルキ:「確証はありまセンが、いいセン行っていル説だと思いまスよキヨリ。少なくとも取っ掛かりにハ十分すぎる程でス。エライでスよ」
01:41:雨堂聖理:「ハルカさんだって寝る必要はあるでしょ! ガネシュさんも!」
01:41:雨堂聖理:「へへへ、ありがと。学校に行ってないノーヴェとは違うんだから」
01:42:ノーヴェ:「行ってなくても知識はあるからいいンだよ!」
01:42:雨堂聖理:「でもさっきの話思いついたのはあたしじゃん!」
01:42:ノーヴェ:「人格形成時にデータもインストールされてんだからよォオ~」
01:42:ガネシュ・カルキ:「エエ、出ましょウ。ワタシも体力的にハ大丈夫。遠里支部長も、夜の仕事がカバーなら平気でショウ。……ア、そうかシカシ……」
01:43:雨堂聖理:「学校にも行かな……え、人格? インストール? 何?」
01:43:ガネシュ・カルキ:キヨリちゃんを見る。イリーガルの、しかも未成年を連れ回すのは連れ回すのは気が引けるぜ!
01:44:ノーヴェ:「まァいい。戦闘になった時、寝不足で戦えませんとか言われても困るしな……」
01:45:ノーヴェ:「寝坊すンなよ雨堂。明日の学校はサボれ。朝から動くぞ」
01:45:雨堂聖理:「そうそう。別に無理しても良いけど、そういうのって絶対あとで辛くなるし……回復にも時間かかるんだから」
01:45:ガネシュ・カルキ:「ワカリマシタ。ならばワタシとノーヴェで、遠里支部長と先に合流しまショウ。キヨリは一旦休んで、」
01:46:雨堂聖理:「んー……ちょっとだけ行っちゃダメ? 学校」
01:46:ガネシュ・カルキ:「無理がないと判断したら追いついてくれテいいでスよ。勿論、学校を優先するのモいいでショウ」
01:46:ノーヴェ:「行ってどうすん……わかった」
01:46:ノーヴェ:「ビラ置いてくるつもりだなお前」
01:47:雨堂聖理:「…………」 目を丸くして 「……そ、そうですけど」
01:48:ガネシュ・カルキ:「……ア」そうか、ビラ!キヨリの気質を見誤っていた自分を、一瞬だけ恥じる!
01:48:雨堂聖理:「学校、街中から人来るんだから……当然じゃん!」
01:48:ノーヴェ:「あー、そうだな。はい、はい」
01:49:ノーヴェ:「ビラ置いてこい。高校生なら噂に通じてるやつもいるし、公園の掲示板なんかに貼るより効果的だろ」
01:49:雨堂聖理:「……そうする……」 なんだか毒気を抜かれた様子だ
01:50:ノーヴェ:やさしい……わけではない。
01:50:ノーヴェ:雨堂がうるさいので、行方不明事件をさっさと片付けたいだけだ!
01:50:ガネシュ・カルキ:「……そうでスね。構わないでショウ。元ヨリそちらの創作にも協力する約束でスし、むしろ手伝えテない分、思い切りマイテきてくれてイイくらいでス」
01:51:ノーヴェ:「んじゃ今日はここで区切りだ。おい雨堂、使った皿くらいは自分で洗えよ!」
01:51:ノーヴェ:「放置してると成田がうるせェーんだよ」 自分のぶんを洗っている。
01:51:ガネシュ・カルキ:さすがにゲンナリしてしまっているノーヴェを見て、フフッと笑みを漏らす。お疲れ様なのだ(そう思っているぜ!)
01:52:雨堂聖理:「えー……うわ、ノーヴェ洗ってる」
01:52:GM:ではそこで、ガネシュさんの携帯が鳴ります。
01:52:GM:発信者は成田晴史。
01:52:雨堂聖理:「あたしのもやってよ」
01:52:ノーヴェ:「5秒前の俺の発言聞いてたかお前?」
01:53:雨堂聖理:「一枚も二枚も変わんないじゃん~……」
01:53:ガネシュ・カルキ:「エエ。ノーヴェのいい所でス。キヨリも……」自分で洗うノーヴェを嬉しそうに見守る。そこで「おっと」電話だ!
01:53:ガネシュ・カルキ:「ハイ。ガネシュでス。お疲れ様でス、支部長」とる
01:53:成田晴史:[ああガネシュ。夜遅くに悪いな]
01:54:成田晴史:[寝るところだったか?]
01:54:ガネシュ・カルキ:「イイエ、こちらも調べモノが長引いていたところだったノデ。大丈夫デス、お気になさらズ」
01:55:ガネシュ・カルキ:「それより、このお時間に連絡……進展でスか?」
01:55:成田晴史:[“浮動工廠”の件を当たっていた。あまり良くはないな]
01:55:成田晴史:[例の工場と同じ“感染”が起こっていた工場が他に二例]
01:56:成田晴史:[全部、あのクソッタレの肉の部品を作らされていた]
01:56:成田晴史:[行方不明の工員が材料だ。多分な]
01:56:成田晴史:[……他から持ってきた人間も混入しているかもしれない]
01:56:ガネシュ・カルキ:「二件……ナント……!!」
01:57:ガネシュ・カルキ:「痛ましいコトでス。事件は思ったヨリ広く、親告そうでスね……」
01:58:成田晴史:[出荷の足取りも追跡した。港湾部に設置されている監視カメラはおおよそ全部洗っている]
01:58:成田晴史:[……が]電話口の向こうからは海風の音がする。
01:59:成田晴史:[途中でどうしても消える。何か空間系の異常が関わっているはずだ]
02:00:ガネシュ・カルキ:「消えル……」
02:00:ガネシュ・カルキ:頭をよぎる、今日の調査の結果たち
02:01:成田晴史:[人手がいる。遠里には悪いが、貴様は“无号”の方から手を引け]
02:01:ガネシュ・カルキ:「支部長、送っておりマス今日の調査の進捗についてハご覧になっていまスか?」「もしかしたら、この件、無関係ではないのカモ……!」
02:01:成田晴史:[貴様は、明日から“こっち”の捜査に入れ。ガネシュ]
02:02:ガネシュ・カルキ:「! そ、それハ……」
02:02:成田晴史:[いいな!]調査進捗を踏まえた上での命令なのかも分からない!
02:02:成田晴史:通話は切れます。
02:03:ガネシュ・カルキ:「アッ!支部長!支部長!?」切れてしまった
02:04:ガネシュ・カルキ:「クッ……」携帯を見て、しばし考える
02:05:ガネシュ・カルキ:若干の間、考えた後に
02:05:ガネシュ・カルキ:「……スミマセン。ノーヴェ、キヨリ」
02:06:雨堂聖理:「え?」 ノーヴェの上着に洗剤の泡をつけていた
02:06:ガネシュ・カルキ:「命令がありまシタ、任務変更でス。ワタシは明日ヨリ、支部長の件に当たらねばならナイ」
02:06:ノーヴェ:「雨堂テメェー!また俺の……あ?」
02:06:ノーヴェ:「は?」
02:06:雨堂聖理:「え……」
02:06:GM:----
02:07:GM:シーン終了です。ロイス、購入のみ可能。
02:07:ノーヴェ:あとは悠ちゃんさえ消せば……俺は聖理ちゃんと二人霧!
02:07:ノーヴェ:購入しようっと。ブルーゲイル。
02:07:ガネシュ・カルキ:陰謀!!
02:07:ノーヴェ:2dx+2=>20
DoubleCross : (2R10+2[10]>=20) → 9[1,9]+2 → 11 → 失敗
02:08:ノーヴェ:さすがにダイス2個では限度があるな……w 以上です。
02:08:雨堂聖理:止める人がいなくなるからいっぱい上着よごすね、ノーヴェちゃん♡
02:08:雨堂聖理:ロイスは保留のー、購入はー
02:08:ノーヴェ:やめやめろ!
02:08:ガネシュ・カルキ:魔性!!
02:09:雨堂聖理:ショットガン(スラッグ)!
02:09:ガネシュ・カルキ:ワタシはキヨリに取りましょう。世話を焼いたり、意外なひらめきに感嘆したり、色んな面が見れたぞ
02:09:雨堂聖理:2dx+2=>11
DoubleCross : (2R10+2[10]>=11) → 10[5,10]+10[10]+8[8]+2 → 30 → 成功
02:09:GM:すごっ!!
02:09:雨堂聖理:これでたくさん遊ぼうね、ノーヴェちゃん♡
02:09:GM:君、パパ活する必要なかったじゃん
02:09:ノーヴェ:ブルゲ買えてるじゃねーか!
02:10:ノーヴェ:親の顔を拝みたい
02:10:GM:お前は最初から社会強者だったんだな 俺を騙していたんだな
02:10:雨堂聖理:パパにはおくすりおねがいしよっと
02:10:GM:ヤバすぎJK
02:10:ガネシュ・カルキ:同行者 雨堂聖理 〇庇護/不安 だ!
02:10:雨堂聖理:ともあれ以上!
02:11:ガネシュ・カルキ:スラッグを買えてよかったぜ!ならばワタシはブルゲ!
02:11:ガネシュ・カルキ:3dx+1=>20
DoubleCross : (3R10+1[10]>=20) → 10[5,7,10]+7[7]+1 → 18 → 失敗
02:11:ノーヴェ:うわっ惜しい
02:12:ガネシュ・カルキ:あ、いや財産点2でイケるか?むむむ……!?
02:12:ノーヴェ:たぶん悠ちゃんがいれば情報も抜けるだろうけど、財産使うかはお任せするぜ!
02:12:ノーヴェ:ブルゲがあると大変うれしいけど……!
02:13:ガネシュ・カルキ:……よし、ここまで迫れるの機会は今後なさそうな気がするし、買おう!財産点を使う!2!ブルゲ!
02:13:GM:おくすりを買ってくれる外国人のパパ!
02:13:ガネシュ・カルキ:そして渡す。これが欲しいんだね?ノーヴェちゃん♡
02:14:雨堂聖理:落ち着きあるハンサム系アダルトダンディが……ヤンチャ系ギザ歯少年に……おくすりを!?
02:14:GM:これはすごいぜ
02:15:GM:では、本日はここまで。遅くまでお疲れ様でした。
02:15:GM:築地だぜ!
02:15:ガネシュ・カルキ:あ、築地越えてる!お疲れ様です!
02:20:ノーヴェ:あっブルーゲイルもらえてる!ありがとう!
13:53:どどんとふ:「ガネシュ・カルキ」がログインしました。