22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
21:34:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 3 】 へようこそ! =======
12:05:どどんとふ:「中村」がログインしました。
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13:24:GM:———
13:24:GM:【トレーラー】
某年6月。太平洋上に浮かぶアカデミア島では雨の日が断続的に続き、さながら日本の梅雨のような様相を呈していた。
じめじめとした空気に誰もがうんざりし始めた頃、精神に不調をきたす者が増え、時には暴走するという事件が起こり始める。
平穏な学園生活を取り戻すため、誰かが謎を解かねばならぬ。
13:24:GM:———
13:38:GM:始めに、各PCの自己紹介とハンドアウト確認を行います。
13:39:GM:《PC1:柊ありす/PL1:さささ》
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlKmHogIM
13:40:柊ありす:柊ありす、中等部二年生です。ランクはAランク:スペシャリスト。
13:40:柊ありす:優等生で(ワークスなので)美少女です(キャラシの一行目に書いてあるので)。
13:41:柊ありす:魔女を自称する黒髪ボブの小柄女子ですが、特に魔法を使うわけでもなく普通にオーヴァードです。
13:41:柊ありす:魔女らしく神秘的に振る舞うのが好きですが、島外ではわりと孤立していたようなので普通に友達思いなのではないかと。
13:42:柊ありす:シンドロームはオルクス/バロールでRC型。範囲攻撃ができます。黒猫っぽい魔眼を連れています。
13:42:柊ありす:あと社会3で《紡ぎの魔眼》と《ミーミルの覚書》を持っており、財産点もある。
13:43:柊ありす:侵蝕に気をつけつつミドルでもがんばっていきたいと思います!
13:43:GM:宜しくお願いします!
13:43:GM:そんな柊さんのハンドアウトは、こちら!
13:44:GM:【シナリオロイス:大葉ゆかり 推奨感情:友情/疎外感】
あなたはアカデミア中等部に通う、美少女優等生だ。
雨の日が多くなった頃から、クラスメイトである女生徒、大葉ゆかりの様子がどうもおかしく感じられる。どうしたのかと訳を聞いても、あれこれとはぐらかされ続けていた。
今日もまた上手く逃げられ、雨の中でどうしたものかと考えていると、周囲で人々が争う騒動が起き、不運にもそれに巻き込まれてしまう。
13:44:柊ありす:心配!
13:44:GM:大葉ゆかりは、柊さんのクラスメイトという設定で、おそらく友人的な距離感です。
13:44:GM:友人的な距離感でいいでしょうか…?
13:45:柊ありす:大丈夫です! なかよし!
13:45:GM:ユウジョウ!
13:46:GM:OPはハンドアウト後半の場面から始まる感じです。よろしくお願いします!
13:46:柊ありす:了解しました!
13:46:GM:ありがとうございました。それでは次の方へ。
13:46:GM:《PC2:周防宗章/PL2:中村》
https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYvPf2lwIM
13:47:中村:周防宗章(すおうむねあき)です。
13:47:中村:高等部三年生で、アカデミア清風山を本拠とする山賊部の首領をやっています。
13:48:中村:本人は冷静で論理的な思考を得意とする常識人であると自分のことを思っていますが
13:49:中村:チルドレンらしく少しずれてるので「アカデミアで普通の学生生活を学んで来い」というつもりで師匠に送り出されたのに「よし、ゲリラ戦と組織構築理論を学ぼう」となって山賊部に入ったりしました
13:50:中村:組織を強固なものにするためには何よりも人材が必要であると考えているので、部員の勧誘には非常に積極的です。
13:50:中村:全員、何らかの形で勧誘します。覚悟しろ。
13:51:中村:性能としては高い白兵達成値で殴ったり、よけたりする!それだけ!!
13:51:中村:武芸の達人ヅラをしたい!!
13:51:中村:よろしくお願いします
13:52:GM:宜しくお願いします!
13:52:GM:周防くんのハンドアウトはこちらになります。
13:53:GM:【シナリオロイス:三上夏輝 推奨感情:友情/隔意】
あなたはUGNチルドレンでありながら、荒くれ共を従える山賊の首領だ。
山にも容赦なく雨が降るある日、知人である男子生徒、三上夏輝が頼みがあると声をかけてきた。詳しくは語らないものの、ある人物の様子を見てきてほしいのだという。
了承し指定された場所に足を運んだあなたは、人々が争い始めるところに居合わせてしまう。
13:54:GM:三上くんは将来UGN入りを目指している一般生徒です。
13:54:中村:山賊にも侠の精神はあるので喜んで受けましょう
13:54:中村:是非山賊部にも入ろう。
13:54:GM:チルドレンということで、以前から交流があったという感じで考えているのですが、よろしいでしょうか?
13:54:周防宗章:大丈夫です!
13:55:GM:ありがとうございます。詳しいことはオープニングにて改めて説明します。よろしくお願いします。
13:55:周防宗章:仲よくしよう。一緒に、漢軍の倉庫を襲ったりしよう
13:55:周防宗章:お願いします
13:55:GM:アカデミア漢軍…ありますかね…
13:55:GM:ありがとうございました。
13:56:GM:続いてまいりましょう。
13:56:GM:《PC3:稲姫ちどり/PL3:CAT》
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYq_OvSgw
13:57:稲姫ちどり:おっけーい!稲姫ちどり、高等部三年のAランクディフェンダーです!フッフー!
13:58:稲姫ちどり:常にアルコールを摂取していないと侵蝕が上昇する特殊体質につき、校内での飲酒を許可されています
13:59:稲姫ちどり:ついた綽名は泥酔番長。よく廊下で寝落ちしている姿を発見されます
14:00:稲姫ちどり:性能としてはダイスをいっぱい振ってガードする純ディフェンダー。
14:00:稲姫ちどり:《孤独の魔眼》や《時の棺》も使って仲間を守るぞ!
14:01:稲姫ちどり:酔っ払いですが、よろしくお願いします。
14:01:GM:宜しくお願いします! 肝臓とかには気を付けて!
14:01:GM:稲姫さんのハンドアウトはこちらになります。
14:01:GM:【シナリオロイス:無道ささき 推奨感情:信頼/不安】
あなたは番長連に所属する、特異体質の"泥酔番長"だ。
肴にするにも見飽きたある雨の日、総番長の無道ささきが声をかけてきた。頻発する不可思議な騒動に対して、番長連としても島内の警戒を強化することを決め、増員として働いてほしいのだという。
総番長が呼んだという助っ人と合流すべく歩く君の目に、人々の争う姿が入った。
14:02:GM:無道ささきさんについては、今更説明するまでもありませんが、なんと総番長です。
14:02:稲姫ちどり:なんだってぇー!
14:02:GM:インド人もビックリ。
14:02:稲姫ちどり:固定ロイスに入ってたわ。
14:03:GM:名前で呼ぶ仲だとか。
14:03:GM:オープニングは番長連キャラお決まりパターンの一つとして、事件調査を命じられる感じですね。
14:03:稲姫ちどり:存分に命じられよう!
14:04:GM:ありがとうございます。詳しくはオープニングにて! よろしくお願いします。
14:04:稲姫ちどり:よろしくお願いしまーす
14:05:GM:ありがとうございました。
14:05:GM:それでは次がラスト!
14:05:GM:《PC4:牛頭谷一空/PL4:それじゃない方のヒロ》
http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYlamHogIM
14:06:牛頭谷 一空:はーい!牛頭谷一空、高等部2年生のBランクアタッカーです。
14:07:牛頭谷 一空:特定の組織に所属せず、決闘屋として金をもらっては喧嘩沙汰を起こしている無頼漢。
14:07:牛頭谷 一空:元FHチルドレンということもあり、風紀委員からは危険人物とみなされています。
14:08:牛頭谷 一空:性能としては殴った対象を移動させるエフェクトで《氷の茨》を2回発動させる単体アタッカー。殴ることしかできない!
14:09:牛頭谷 一空:非常にわかりやすい感じの火力担当です。よろしくお願いします。
14:10:GM:宜しくお願いします!
14:10:GM:火力が凄い牛頭谷くんのハンドアウトはこちら。
14:10:GM:【シナリオロイス:ヴィクトリア・V・ヴァンダーウォール 推奨感情:有為/厭気】
あなたはアカデミア高等部に通う、決闘屋と呼ばれる男子生徒だ。
荒事とは縁のないある雨の日、君のもとに"回転番長"を名乗る女生徒、ヴィクトリアが訪れる。彼女が言うには、島内の警戒強化のため、総番長の無道ささきが協力を頼みたいのだという。
もう一人の番長と合流するためと連れられていく君の耳に、人々の争い合う声が届いた。
14:11:牛頭谷 一空:回転番長……板前かなぁ
14:11:GM:"回転"が何を意味するのか…それはこのセッションで明らかになるのか…
14:11:GM:ともかくそんな番長連のヴィクトリア・V・ヴァンダーウォールが、総番長代理として助っ人を依頼しにくる感じです。
14:12:GM:協力してくれると嬉しい……報酬はお金じゃないかもだけど……
14:12:牛頭谷 一空:依頼とあらば!
14:13:GM:漢気! 詳しくはオープニングで説明されたりします!
14:13:GM:よろしくお願いします。
14:13:牛頭谷 一空:よろしくお願いしまーす
14:14:GM:ありがとうございました。
14:14:GM:———
14:14:GM:それでは本編の方に入っていきたいと思います。皆様、改めてよろしくお願いします。
14:15:周防宗章:お願いします
14:15:柊ありす:よろしくお願いします!
14:16:牛頭谷 一空:はーい!
14:17:稲姫ちどり:よろしくお願いします!
14:17:GM:———
14:18:GM:それでは柊さんのオープニングから。
14:18:GM:侵蝕率を上げて登場してください。
14:19:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:35->41)
14:20:GM:柊さんのオープニングは、シナリオロイスの大葉さんと一緒にいるところから始まるのですが
14:21:GM:平日の放課後と休日だと、どちらがよろしいですか?
14:21:柊ありす:放課後ですかね
14:22:GM:では放課後で。シチュエーションは帰り道とかでいいですか? 何かご希望があれば!
14:22:柊ありす:そうですね、それで大丈夫です!
14:22:GM:ではそんな感じでスタートします!
14:22:GM:———
14:23:GM:某年6月。月の始めからアカデミア島では雨が多くなり、最近ではほぼ毎日降っているといっていい。
14:24:GM:今日も雨がしとしとと降る中、あなたは授業を終えて帰路についています。
14:24:GM:隣を歩くのは、クラスメイトであり友人である、大葉ゆかり。
14:25:柊ありす:大きめの黒い蝙蝠傘を差して歩いています。ちょっと重い。
14:26:大葉ゆかり:一面だけ無色透明になっている、青い傘を差している。
14:26:大葉ゆかり:「ありすちゃん、数学の小テスト、どうだった?」
14:27:柊ありす:「そうね。手応えは悪くなかったとおもうけれど」軽く首を傾げる。
14:28:大葉ゆかり:「凄いなあ、ありすちゃんは……私はちょっと失敗したかも」
14:29:大葉ゆかり:表情が曇る。しかし、小テストでの失敗にしてはやや深く感じられる。
14:29:柊ありす:「……大丈夫よ? 小テストなんて些細なことだわ」少しゆかりさんが気になる。
14:29:大葉ゆかり:ここ最近、何かと考え込んでいるような様子を度々見せていることを、柊さんも知っていることでしょう。
14:30:大葉ゆかり:「……そうかな」
14:30:柊ありす:「世界にはありとあらゆる神秘と謎が眠っているの。それに比べれば数学なんて、ね?」
14:30:大葉ゆかり:「一つ一つは小さいことだけど……それがいくつも重なるとね」
14:30:柊ありす:「……重なったの?」
14:31:大葉ゆかり:「あっ……ううん。なんでもないの。なんでも」
14:31:大葉ゆかり:笑って手を振る。どこか、無理をしているようにも見えるかもしれない。
14:32:柊ありす:「そう。でも、悩み事があったらいつでも相談するといいわ」重い傘を担ぎ直す。
14:32:柊ありす:「魔女の窓はいつでも開いているのよ。おまじないだってしてあげられるし」
14:34:大葉ゆかり:「魔法か……私も使えたらよかったのに」傘を持っていない手で、胸を押さえる。
14:34:大葉ゆかり:「……ごめん、ありすちゃん。ちょっと先に行ってもらってていい?」
14:34:柊ありす:「……え?」目をぱちくり。
14:35:大葉ゆかり:「あの……そう。お、お手洗いに……」こそこそと、小声で。
14:35:柊ありす:「あら。それくらい待つけど……」
14:35:大葉ゆかり:「すぐ戻るから……」
14:36:大葉ゆかり:柊さんの返事とどちらが早いか、何処かへ駆け出して見えなくなります。
14:36:柊ありす:「そう。ゆっくり行っているから……」声が届いたのかどうか。
14:36:柊ありす:「……」首を傾げる。
14:36:GM:中等部校舎群からほど近い場所。柊さんと同じように帰宅途中の生徒が多く歩いています。
14:37:柊ありす:「……ゆっくり行きましょうね。お友達と帰る方が楽しいもの」誰にともなく呟く。
14:37:GM:では、その呟きの直後。雨の勢いがにわかに強まります。
14:38:GM:最近、このように雨の勢いが急に強まったり弱まったりすることが多く起こっています。
14:38:柊ありす:「!」鞄を傘でかばう。魔導書(自作ノート)が濡れてしまう。
14:40:中等部男子A:「おっ、柊じゃん。大丈夫かー?」
14:40:中等部男子A:隣のクラスの男子生徒が声をかけてくる。合同授業などで顔と名前は知っている程度だ。
14:41:柊ありす:「ええ、平気。ちゃんと障壁を張ったから」笑顔で返すが、張ってない。
14:41:中等部男子A:「ハハハ、そりゃすげ……ぇ……」
14:41:中等部男子A:「…………」
14:42:柊ありす:「どうしたの?」
14:42:中等部男子A:急に立ち止まって黙り込む。どこか上の空だ。
14:43:中等部男子A:「お前はさ………いいよなあ」傘と鞄を落とし、雨を直に浴びる。
14:43:中等部男子A:「俺なんてCランクでも下の下で……特技とかもないし……」
14:43:柊ありす:「?」傘を拾う。
14:44:柊ありす:「濡れるわよ? 風邪を引きたいのなら止めないけど、喉が痛いのは辛いわ」
14:44:中等部男子A:「きっとみんな、俺を置いてどこか遠いところに行っちまうんだ……」
14:44:中等部男子A:がっくりとうなだれる。
14:45:柊ありす:「遠いところ……」傘を差し出す。
14:45:中等部女子A:「ちょっと!!」背後から声がかかる。
14:46:柊ありす:そのまま振り返ります。なんだかおかしいな、とは感じてきている。
14:46:中等部女子A:顔も知らない、学年も違う生徒です。
14:46:中等部女子A:「あなた、何か酷いこと言ったんでしょう!」
14:46:柊ありす:「酷いこと……言ったかしら?」男子に。
14:46:中等部女子A:「これだから優等生は! 自分より下の人間の気持ちなんてまるでわからないのね!」
14:47:中等部女子A:そんな調子で次々とまくしたてる。どう見ても正気とは思えない。
14:47:柊ありす:「……」さすがに少しむっとする。「どういうことなのかわからないけど」
14:48:柊ありす:「私は普通に友達を待っていただけなのに、どうしてそこまで言われないといけないのかしら」
14:48:中等部男子B:「けっ。オーヴァードってだけマシなもんさ。俺なんてただの人間だしな…」
14:48:中等部女子B:「普通の人間じゃなくなった辛さ、わからないのね……幸せな人……」
14:49:GM:周りを見渡せばわかるでしょう。いつの間にか大勢の学生が足を止め、ある者は嘆き、ある者は怒っている。
14:50:柊ありす:「……ええと。おまじない……周りの人がおかしくなった時の……」ぶつぶつと独り言を言う。
14:50:柊ありす:「そんなのないわ……!」
14:51:柊ありす:自称魔女とはいえ、中学生のオーヴァード、しかもアタッカー。解決できる力などない。
14:52:柊ありす:「……どうしよう」雨の中、目をぱちぱちと瞬かせる。
14:54:柊ありす:「でも、どうにかしなくちゃ……」友達が去っていった方を見る。ゆかりがそのうち帰ってくるはずなのだから。
14:55:GM:———
14:55:GM:シーンをカットします。ロイス取得のみ可能です。
14:56:柊ありす:大葉ゆかりさんに◯友情/疎外感で取得します。
14:57:GM:承知しました。
14:57:GM:ではシーンをカットします。
14:57:GM:———
14:58:GM:続いて、周防くんのOPとなります。登侵&蝕率上昇をお願いします。
14:58:周防宗章:周防宗章の侵蝕率を+4(1d10->4)した
14:59:周防宗章:50!
14:59:GM:節約型な反面、スタートダッシュだけは高いですね…
14:59:GM:さて周防くんのオープニングですが、三上くんから頼まれごとをするところから始まります。
15:00:周防宗章:頼まれる!
15:00:GM:タイミング的には、柊さんのオープニングの少し前、授業が終わったぐらいですね。
15:01:GM:授業が終わった……山賊の時間だ! というところから始めていこうかと思います。
15:01:GM:それでは、スタートします。
15:01:周防宗章:おねしゃす!
15:01:GM:———
15:01:GM:某年6月。学園島は今日も雨模様。
15:02:GM:連日の雨は、山賊にとっては不運か、はたまた幸運か………。
15:02:GM:授業終了を告げるチャイムが鳴り響く中、山賊の首領は何を考えるのか。
15:03:GM:(どうぞ!)
15:03:周防宗章:夏休みに予定している『わくわく山賊ブートキャンプ』の内容について考えています。
15:04:周防宗章:『山賊ブートキャンプ』は兵糧は全て現地調達で一日50kmの行軍訓練を一か月ぶっ続けで行う山賊部の恒例行事です。
15:04:GM:夏休みの課題が心配……
15:05:周防宗章:『わくわく山賊ブートキャンプ』と言ってはいるけど、野営時には幕舎も張らないしそもそもわくわくしてるやつは一人もいない
15:05:GM:惑々していそう
15:06:周防宗章:だけど耐え抜いた奴らは確実どこかが強くなる、そんな調練だ。
15:06:GM:ではそんな考え事をしている周防くんに、クラスメイトの一人が声をかけてきます。
15:06:周防のクラスメイト男子:「おーいスオー、お客さんだぞー」
15:07:周防宗章:(今年は、島外に出るか。いつもと違う場所を歩いた方が気分転換にもなるし、島の動物は俺たちが結構獲ってるからあんまりやりすぎないほうがいいし)
15:07:周防のクラスメイト男子:「スオー? おーい」
15:07:周防宗章:「客?わかった。すぐいく。」
15:07:周防のクラスメイト男子:「後ろのドアなー」それだけ言うと、手を振って教室を出ていく。
15:08:周防宗章:「ああ、ありがとう。」
15:08:周防宗章:後ろのドアの方に行きます
15:08:GM:後ろのドアでは、男子生徒が一人立っています。
15:09:三上夏輝:「やあ、周防さん。考え事の途中で悪いね」
15:09:周防宗章:「三上か。どうした、入部希望か。」
15:09:三上夏輝:この生徒の名は三上夏輝(みかみ なつき)。UGN研究会に所属するメンバーの一人だ。
15:10:周防宗章:「歓迎するぞ。今欲しいのは法律の専門家だが、勿論、それ以外の人材も我々は常に歓迎している。」
15:10:GM:説明しましょう。
15:10:周防宗章:されましょう
15:10:GM:UGN研究会とは、将来UGN入りを見据えている学生たちが、自主的にUGNについて学ぶ会です。
15:11:GM:会員は学年、学部は問わず。定例会では、エージェントやチルドレンを呼んで経験を聞いたりしています。
15:12:GM:UGNチルドレンということもあり、周防くんにも声がかかったことがある……という感じでお願いします。
15:12:GM:快諾したか断ったかは、ご自由に。
15:12:GM:説明おわり。
15:12:周防宗章:理解しました
15:13:周防宗章:「それとも、また定例会か?俺が話せることなぞそうはないぞ。」
15:13:周防宗章:「調練になら多少は付き合ってやれるが」
15:14:三上夏輝:「いやいや。周防さんの経験談は今までの中でも独特で、評判がよかったよ」
15:14:三上夏輝:「山賊はちょっとなれないから心苦しいけど、また機会があれば是非とも頼みたいな」
15:15:三上夏輝:「……いや、実は今日は、研究会とは関係ない……いや、あるんだけど、ないんだ」
15:15:周防宗章:「では、今回はその頼みではないと」
15:15:周防宗章:「ないならないんで、構わん」
15:16:周防宗章:「所属は違えど志を共にする友の頼みだ。俺に出来ることならやろう。」
15:16:周防宗章:だから早く言え
15:16:GM:アッハイ
15:16:三上夏輝:「ありがとう……実は、ある人の様子を見てきてほしいんだ」
15:17:周防宗章:「…?」
15:18:GM:「いや、変な頼みなのはもっともだと思う。でも、聞いてほしい」
15:18:三上夏輝:「いや、変な頼みなのはもっともだと思う。でも、聞いてほしい」
15:18:周防宗章:「わかった。聞こう。」
15:18:三上夏輝:「…うちの研究会に、大葉という女子がいるんだ。中等部の」
15:19:三上夏輝:「彼女、どうも最近不調のようでね……会で同じグループだし、気になってはいるんだが」
15:20:周防宗章:「うむ」(自分が定例会に参加した時には、いたような、いなかったような?)
15:20:三上夏輝:「直接聞いても、「大丈夫です」の一点張りでね……だから、密かに様子を探ってほしいんだ」
15:20:三上夏輝:「山賊だから、隠密にもある程度長けている……という甘い考えがあることは否定しない」
15:20:三上夏輝:「それでもどうか、頼まれてはくれないだろうか?」
15:21:周防宗章:「構わないが。」
15:21:三上夏輝:頭を下げる。
15:21:三上夏輝:「ほ、本当かい、周防さん?」顔を上げる。
15:21:周防宗章:三上くんは、研究会の会長的なポジションですか?
15:22:GM:会長ではないですが、高等部三年生だけあって中心的人物には違いないですね。
15:23:周防宗章:「何故、お前がやらない?」
15:24:三上夏輝:「………それは」
15:24:周防宗章:「下の者を面倒を見るのは上の人間の務めだ。そして、お前はその務めを放棄する人間ではなかったと記憶しているが」
15:24:三上夏輝:「………周防さんの言うことももっともだ。それは理解している」
15:25:三上夏輝:「だけど、今回ばかりは頼まれてほしい……なんというか、その。他の誰かの視点が必要なんだ」
15:26:三上夏輝:「どうか……!」また深々と頭を下げる。
15:26:周防宗章:「近い人間に程喋りづらいということも、あるか。」
15:26:周防宗章:「すいまない。意地の悪い問いをしてしまった。」
15:27:周防宗章:「詫び、というわけでもないが、この件は快く引き受けさせていただく。」
15:28:三上夏輝:「……ありがとう、周防さん。本当に、恩に着る」
15:29:周防宗章:「ああ、恩には着ておけ。こちらからも何か頼むことがあると思うからな。」
15:29:三上夏輝:「最大限、善処させてもらう」
15:29:三上夏輝:「……時間的に、彼女も授業が終わって寮に帰っているところのはずだ。部活などには入っていないと聞いている」
15:30:三上夏輝:懐から、一枚の写真を取り出す。UGN研究会の集合写真だ。
15:30:三上夏輝:「この……俺の下の右に二人目。彼女が、大葉ゆかりだ」
15:30:周防宗章:「大葉くんというのは」
15:31:周防宗章:「わかった。写真は預かっても?」
15:31:三上夏輝:「ああ。普段通りなら、中等部から春風寮までの道を通るはずだ」
15:32:三上夏輝:「悪いんだが……本当に、心配なんだ。雨のところ悪いが、早速頼めるだろうか?」
15:32:周防宗章:「雨中の行軍訓練は積んでいる。任せてくれ」
15:33:周防宗章:「ああ、それと」
15:33:三上夏輝:「なんだろうか?」
15:33:周防宗章:「様子を探り、何か妙なことがあればお前に知らせる。それでいいんだな。」
15:35:周防宗章:「あと、期限とかもあれば教えてほしい。流石に妙なことがみつかるまで、ずっと、というのは大変だ。」
15:35:三上夏輝:「ああ、それで構わない。あくまで、様子を見てきてほしいだけなんだ」
15:36:三上夏輝:「期限……期間は、長くても今週いっぱいでお願いする」
15:36:周防宗章:「了解だ。」
15:36:三上夏輝:「部下を束ねるものとして、周防さんの観察眼は信頼しているからね」
15:36:三上夏輝:※山賊の首領なので部下の動向を把握する能力は高いだろう、という信頼
15:36:周防宗章:「期待に沿えるよう努力はしよう。」
15:37:周防宗章:言って、教室を後にします。
15:38:周防宗章:行軍中や戦闘中に雨が降り出した時の訓練のため、傘とかはささずに中等部校舎まで歩いてく
15:41:GM:———
15:41:GM:シーン終了です。ロイス取得のみ可能です。
15:42:周防宗章:友人/三上夏輝/親近感○/隔意
15:42:周防宗章:以上で!
15:43:GM:ではシーンをカットします。
15:43:GM:———
15:43:GM:続きまして、稲姫さんのOPです。登場と侵蝕率上昇をお願いします。
15:43:稲姫ちどり:稲姫ちどりの侵蝕率を+6(1d10->6)した (侵蝕率:30->36)
15:44:GM:稲姫さんのオープニングは、総番長である無道さんに呼び出されたところから始まります。
15:45:GM:総番長室に入ってきたあたりから、始めて頂いてよろしいですか?
15:45:稲姫ちどり:はいはーい
15:45:GM:ではスタート!
15:45:GM:———
15:46:GM:生徒会、風紀委員会と並ぶ、学生たちによる組織———番長連。
15:46:GM:今、一人の番長が、総番長に呼び出されていた。
15:46:GM:(ではどうぞ!)
15:47:稲姫ちどり:「ぐーてんたーぐ!」
15:48:稲姫ちどり:勢いよく扉を開けて登場する。既に出来上がっている!
15:48:無道ささき:「よく来てくれた、稲姫!」
15:49:無道ささき:目を閉じて鼻ちょうちんを膨らませながら大声を出すこの女生徒こそ………
15:49:無道ささき:アカデミア三大組織の一つ、番長連の総番長"鉄拳番長"無道ささきである!
15:49:稲姫ちどり:「おっ、ささき! ついに寝ながら会話できるようになったん?」
15:49:稲姫ちどり:「便利だね!」
15:50:無道ささき:「ところで、ぐーてんたーぐって眠そうだよね……ぐぅぐぅ」
15:50:稲姫ちどり:ささきを指さしてケタケタ笑い転げている。
15:50:無道ささき:「………って、そうじゃない!」パチン、と鼻ちょうちんが割れる。
15:50:GM:(女子に鼻ちょうちん膨らまさせてよかったのか。ちょっと後悔)
15:50:稲姫ちどり:可愛いから大丈夫だよ
15:51:無道ささき:「かっ、かわいい……? あたしが…?」
15:51:無道ささき:「いや、それでもない!」
15:51:無道ささき:「早速だが、この雨についてどう思う!」
15:52:稲姫ちどり:「雨ねぇー! 雨見酒も乙なモンだけどねぇ」
15:52:稲姫ちどり:胸の谷間に挟んだカップのドリンクを、太いストローでズルズル啜っている。
中身はタピオカミルクティー……と見せかけて、タピオカ入りのカルーアミルクだ!
15:52:無道ささき:「あっ……! お前それは! SNSとかでよく見るやつ!」
15:53:稲姫ちどり:「流行に敏感」ピースサイン。
15:53:無道ささき:「本当にやってる奴、初めて見た!」
15:53:稲姫ちどり:「いや、しかしさすがにこう、毎日毎日、雨だとねえ。頭にカビ生えるわぁ」
15:53:無道ささき:「そう! だが困るのはカビだけではないぞ!」
15:53:無道ささき:「…………」
15:53:無道ささき:「ぐぅ………」
15:53:無道ささき:寝ている。
15:53:稲姫ちどり:「ささき!」
15:54:稲姫ちどり:「さーさーき!さーさーき!」
15:54:無道ささき:「ハッ!」
15:54:無道ささき:「いや、そうだ……どこまで話したかな」
15:54:無道ささき:「あ」ポン、と手を叩く。
15:54:無道ささき:「あれだ、あれ。アレ知ってるか。人の様子が変になるってやつ」
15:55:稲姫ちどり:「あたしとささきはいつでも変だけどねえ。そういう話じゃなく?」
15:55:無道ささき:「ふふ……それを言われちゃ、おしまいだな……」
15:55:無道ささき:「いや、そういう話じゃなく」
15:55:GM:と、ここで
15:56:GM:無道の口から、「人の様子が変になるってやつ」……雨が多くなってからいきなり人の様子がおかしくなる事件のことが語られます。
15:57:GM:実例としては、柊さんのオープニングみたいな事態です。知っていても、知らなくても構いません。
15:57:稲姫ちどり:「はぁーん! そういや何だかイライラってる生徒多かったかもねえ」
15:58:無道ささき:「そうなんだ。流石に怪しい感じが無視できなくなってきてな……番長連でも警戒を強化することにしたんだ」
15:59:稲姫ちどり:「今日から強化? ウッフフフフ」
15:59:無道ささき:「おっ、興が乗ってきたな! ははは!」
15:59:無道ささき:「はははZzz」
16:00:稲姫ちどり:「オーケイ、そういう事ならちどりちゃんも人肌脱ぐぜ……ささき!」
16:00:稲姫ちどり:「あそーれ、さ・さ・き!さ・さ・き!」手拍子!
16:00:稲姫ちどり:人肌は脱がねえわ。一肌だわ
16:00:無道ささき:「おお、そう言ってもらえるか、稲姫………いや、ちどり!」
16:00:無道ささき:むにゃむにゃしながら喋っている。
16:01:無道ささき:「……だが、ちょっと問題があってな」
16:01:稲姫ちどり:「おえ? なんだべさ!?」さっそく部屋を出ていこうとしていたが、ムーンウォークで戻ってくる。
16:02:無道ささき:「ぐぅむ……パトロールは何かあった時のために最低でも二人一組にしようってことなんだが」
16:02:無道ささき:「お前と組んでもらうつもりでいたバーテンのやつが…今、ちょっとマズいことになっていてな」
16:03:稲姫ちどり:「マズいことに……うまい」
16:03:稲姫ちどり:「」
16:03:無道ささき:顔色がにわかに曇る。そして眠る。
16:03:稲姫ちどり:「美味いカクテルを出すバーテンがまずいことに? ヘーイささき! ささきち! ささきんぐ!」
16:03:無道ささき:「ハッ! ああ……聞く覚悟はあるか?」
16:04:無道ささき:「というか、馴染み深いお前には言っておいた方がいいだろう」
16:04:稲姫ちどり:「アーユーレディできてるよ!」
16:05:無道ささき:「頼もしいな……ごほん。実はな……」ちゃんと起きて、真剣な表情だ。
16:06:無道ささき:「………あいつが提供していたタピオカミルクティーにアルコールが入っていると匿名の通報があって、その対応に追われているんだ」
16:06:稲姫ちどり:「……」
16:07:稲姫ちどり:「バーテン……あのバカ、どうしてそんなことを……」
16:07:無道ささき:「し、心配するな! 今回もきっとなんとかなる!」
16:07:稲姫ちどり:悲痛な表情で、胸に挟んでいたカップを後ろ手に隠す。
16:07:無道ささき:「そういうわけで、別の誰かをつけようと思ったんだが、難しくてな」
16:08:無道ささき:「前に組んだ片山は、最近働き詰めだったし……他の奴らもちょっと」
16:08:無道ささき:そう言って、壁のホワイトボードに目を向ける。
16:08:GM:ボードは予定表になっており、「殲滅」「飢狼」「魔法」「真夜中の」「キューティー」「鉄叫」「魔王」………と、
16:08:GM:元気と眠気が感じられる独特の文字で、名だたる番長の異名が並んでいる。
16:08:GM:各番長のスケジュールに目を向ければ、シフトに入っていない者は何かしら動いていることがわかります。
16:08:稲姫ちどり:「ぬぇー、誰も空いてないのか。高井君以外だったら誰でもいいんだけどにゃ」
16:09:無道ささき:「あいつは今、ダンジョンに潜っている……いつ戻るかはわからない」
16:09:無道ささき:「実際、ちどりもギリギリシフト外のところを呼び出したので悪いんだけど……」
16:09:無道ささき:「………」
16:09:無道ささき:「むにゃ」
16:10:稲姫ちどり:「すぅ……」立ったまま寝かけている。
16:11:無道ささき:「………」
16:11:稲姫ちどり:「……」
16:11:無道ささき:「お前まで寝てどうすんだーーーーー!!」
16:11:無道ささき:秘儀・スリープツッコミだ!
16:11:稲姫ちどり:「うおぁ! ね、寝てないよ!」
16:12:稲姫ちどり:「で、何の話だっけ」あくびをかみ殺し、目をこする。
16:12:無道ささき:「ペアの話! あたしもこれからベアトリスや雲雀と会わなければならZzz…」
16:12:無道ささき:「組んでやることはできないが、心配するな! 助っ人として腕利きの奴をスカウトしに行かせている!」
16:13:稲姫ちどり:「ほえー。そりゃ楽しみだ」
16:13:無道ささき:「お前と交代する予定のペアから、"回転"の奴が連れてくる手はずになってるから、上手く合流してくれ」
16:13:無道ささき:はいここ、合流ポイントね。と壁にかかった島の地図の一点をぺしぺしと叩く。
16:14:稲姫ちどり:「らじゃーおっけー。完璧に覚えた」
16:14:稲姫ちどり:「助っ人かー。塩辛とか魚の干物とかを持ち歩いている人だといいですなあ」
16:14:無道ささき:「それは直接聞いてくれ! 確かなのは強いことだけだ!」
16:14:無道ささき:「それじゃあ、くれぐれも頼んだZzz………」
16:15:無道ささき:そう寝言を発すると、自分の出発の準備を始め出す。
16:15:稲姫ちどり:「はいさーい。ぐっないまいすうぃーとえんじぇる!」
16:15:無道ささき:「やんっ」
16:16:無道ささき:てれてれとしながら準備を続けている。
16:16:稲姫ちどり:部屋を出て、ペンギンのようにピョコピョコ歩き出す。
16:17:稲姫ちどり:「はーてさて。止まない雨は無いっちゅうけどねえ」
16:18:稲姫ちどり:窓の外を眺め、懐から取り出したスキットルの中身をあおる。
16:18:GM:窓の外は、相変わらずの雨模様です。
16:19:稲姫ちどり:「ま、とりあえずはやる事やりますかあ。あれ、どっちだっけ……まあ適当に歩いてりゃ着くか」
16:19:稲姫ちどり:ふらふらと千鳥足で廊下を進み始める……時々壁に頭を打ち付けながら!
16:20:GM:———
16:21:GM:シーン終了です。ロイス取得のみ可能となります。
16:23:稲姫ちどり:ささきは既に固定で持っているのでそのままで!
16:23:GM:絆が深い…!
16:23:GM:ではシーンカット!
16:23:GM:———
16:24:GM:ラストオープニング、牛頭谷くんの出番です。登場と侵蝕率上昇をお願いします。
16:25:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+2(1D10->2)した(侵蝕率:34->36)
16:26:GM:牛頭谷くんのオープニングは、謎の"回転番長"に助っ人を頼まれるシーンとなります。
16:27:GM:タイミング的にはこちらも授業終了直後となる感じですが、よろしいですか?
16:27:牛頭谷 一空:はーい
16:28:GM:ロケーションはどうしましょうか。
16:28:GM:教室? それとも通学路?
16:28:牛頭谷 一空:特に希望はないので、普通に教室あたりで
16:29:GM:では周防くんと同じに、授業終了後、教室付近からお願いします。
16:29:GM:———
16:29:GM:朝から続く雨音の中に、授業終了を告げるチャイムが溶けていく。
16:30:GM:ここからは、学生たちの自由の時間だ。勉強、部活、委員会…それぞれの場所に向かい始める。
16:30:GM:(どうぞ!)
16:31:牛頭谷 一空:「むう……」よく寝た、と言わんばかりの伸びをして、のそりと席を立つ。
16:32:牛頭谷 一空:スマホを見るが、特に気になる通知はない。何の依頼も入っていないし、溜まり場にしている喫茶店でだらだらするか……
16:32:牛頭谷 一空:などと考えながら、教室を出ようとします。
16:33:GM:ではそこに……!
16:33:???:「待てぃッ!」
16:33:???:明らかに君に向けられている、何者かの叫び!
16:34:牛頭谷 一空:「む……」面倒くさそうに振り返る。
16:34:GM:振り向いた先にいるのは……!
16:35:???:「とぅッ!」前方抱え込み宙返りでエントリーする、小さな影!
16:36:???:スタッと着地したのは、胸の辺りまで伸びた金髪と、碧い眼が特徴的な女生徒!
16:36:???:「………」
16:37:???:「あ、「待てぃッ!」って言ったのは、ついカッコつけちゃったからで……あの、待ってくれない?」
16:37:牛頭谷 一空:「……ヒーローショーなら、舞台でやれ」2mの長身で見下ろしながら、ため息をつく。
16:38:???:「ちーがーうー! 謝るから話聞いてー!」
16:38:???:140cmの身体でぴょこぴょこしている。
16:39:???:「仕切り直して……コホン」
16:39:牛頭谷 一空:「……」呆れながらも、一応話を聞く姿勢。
16:39:ヴィクトリア・V・ヴァンダーウォール:「アタシは番長連所属、"回転番長"ヴィクトリア・V・ヴァンダーウォール!」
16:39:ヴィクトリア・V・ヴァンダーウォール:ピシャーン!
16:40:ヴィクトリア:「………あの、牛頭谷一空くんだよね、キミ? 間違ってた?」
16:40:牛頭谷 一空:「間違いじゃないが、話次第だ」
16:41:牛頭谷 一空:「今からでも人違いのふりをしたい」
16:41:ヴィクトリア:「あ、話ね。うん。話、大事。ふりをされると悲しい」
16:42:ヴィクトリア:「話っていうのは、番長連から……総番長の無道ささきから、キミにお願いがあるってことなんだ」
16:43:牛頭谷 一空:「依頼、か」
16:43:牛頭谷 一空:「それで……誰を殴ればいい」
16:44:ヴィクトリア:「そう! だけどそうじゃない! 殴るかどうかはケース・バイ・ケース!」
16:44:ヴィクトリア:「簡潔に言うと、番長連がちょっと人で不足だから、腕利きのキミに手伝ってほしいってこと!」
16:45:牛頭谷 一空:「む」ヴィクトリアをじっと見る。「確かに、人手は足りないみたいだな」
16:47:ヴィクトリア:「うっ……何か言いたげなその顔……」たじたじ
16:47:ヴィクトリア:「こ、これでもキミと同じ、二年生だからね!」
16:47:牛頭谷 一空:「……」その反応は無視して話を進める。「具体的に……何を、すればいい。内容と報酬によるな、依頼なら」
16:49:ヴィクトリア:「うぅ……内容は、島内のパトロールの手伝い。ある番長と組んで、見回りをしてほしい」
16:49:ヴィクトリア:「ほら、あの人が突然荒れるやつ。あれを総番長は警戒してるんだ」
16:50:GM:柊さんのオープニング的な例のやつです。知っていても、知らなくても構いません。
16:50:牛頭谷 一空:「……ああ」少し考えてから頷く。「低気圧のせいじゃないのか」
16:50:牛頭谷 一空:「不調は大体低気圧、と、誰かが言っていたが」
16:50:ヴィクトリア:「あー、低気圧ねー。うんうん。アタシも気圧情報を見始めてから急に気圧の影響を受けるようになって……」
16:51:ヴィクトリア:「って、アタシのことはいい!」
16:51:牛頭谷 一空:「……芸人か」
16:51:ヴィクトリア:「芸人じゃない! ばーんーちょーおー!」
16:51:ヴィクトリア:「低気圧にしてもおかしいってこと!」
16:52:牛頭谷 一空:「お節介、だな」
16:53:牛頭谷 一空:「……まあ、いい。楽な仕事だ」
16:53:GM:「お節介上等! それがアタシたち、番長連だから!」
16:53:ヴィクトリア:「お節介上等! それがアタシたち、番長連だから!」
16:53:ヴィクトリア:「ら、楽かどうかはわからないけど……引き受けてくれる?」
16:54:牛頭谷 一空:「ああ。報酬は……無道に貸し一つ」
16:55:牛頭谷 一空:「それでいい」
16:55:ヴィクトリア:「うんうん。報酬は総番長に貸し一つで……って」
16:55:ヴィクトリア:「えっ!? あっ、いや、でも妥当なのか……総番長直々のお願いだし」
16:55:ヴィクトリア:むむむ、と考え込む。
16:55:牛頭谷 一空:「小さいな」
16:55:ヴィクトリア:「背がか!?」
16:56:牛頭谷 一空:「背も、だな」
16:56:ヴィクトリア:「背もか!?」
16:56:牛頭谷 一空:「それで」ふい、と窓の外を向く。「今日も雨だ」
16:56:牛頭谷 一空:「早速、行くのか?」
16:57:ヴィクトリア:「うっ……行く! 行くよ!」
16:57:ヴィクトリア:「総番長と会うこともあるだろうし、その時は直接話してほしい」
16:58:牛頭谷 一空:「ああ」
16:58:牛頭谷 一空:その方がこのちびっ子より話が早いか、でも無道アレだしなぁ、という一瞬の迷いは口に出さない。
16:59:ヴィクトリア:「よし! じゃあ交渉成立…? だな!」
16:59:ヴィクトリア:「これから組んでもらう番長と合流するから、ついてきてね!」
17:00:牛頭谷 一空:のそり、と頷く。
17:00:ヴィクトリア:「では、レッツゴー!」何処かへと歩きはじめる。
17:01:ヴィクトリア:歩幅が小さいので、追いかけるのは苦もないだろう。
17:01:牛頭谷 一空:大股でゆっくり歩きながらため息をつく。
17:02:牛頭谷 一空:本当に例の不機嫌やらが事件なら、口で言うより面倒なことかもしれない。
17:02:牛頭谷 一空:よく考えずに引き受けてしまった……いや、もしかして。
17:02:牛頭谷 一空:俺は面倒が好きなのか?
17:03:GM:———
17:03:GM:シーン終了です。ロイス取得のみ可能です。
17:04:牛頭谷 一空:ロイス/依頼人代理/ヴィクトリア・V・ヴァンダーウォール/有為〇/軽視 取得します
17:05:GM:では、シーンをカットします。
17:05:GM:———
17:07:GM:続いては合流シーンです。柊さんのOP直後から始まり、そこに他の三名も集まってくるという流れです。
17:07:GM:それでは全員登場となりますので、侵蝕率上昇をお願いします。
17:07:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:41->45)
17:08:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+3(1D10->3)した(侵蝕率:36->39)
17:08:周防宗章:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 7[7]+50 → 57
17:09:稲姫ちどり:稲姫ちどりの侵蝕率を+5(1d10->5)した (侵蝕率:36->41)
17:09:GM:———
17:09:GM:中等部校舎付近。
17:10:GM:下校途中の柊ありすを中心に、様子がおかしい学生たちで溢れかえっている。
17:10:GM:これをどう切り抜けるべきか……大葉ゆかりは無事であろうか?
17:11:GM:………と、いうところで、まずは柊さんからお願いします。
17:12:柊ありす:辺りの様子に圧倒され、眉を顰めています。
17:12:柊ありす:「……どうしよう。誰か冷静な人はいないのかしら……」きょろきょろ。
17:13:中等部生徒たち:怒哀に飲み込まれながら、それぞれに行動している。
17:13:中等部生徒たち:オーヴァードも一般人も入り乱れ、一人での対処は難しいだろう。
17:14:柊ありす:「ゆかりちゃん……!」意味がなさそうなのはわかっているが、声をかけてみる。
17:15:GM:その声も騒ぎに飲み込まれてしまう。大葉ゆかりに届くことはないだろう。
17:15:柊ありす:「誰か……ええと、この場を収められそうな人……いますか!」
17:17:柊ありす:「魔法を使うのはちょっと……怒られてしまうけど……仕方がないのかしら」エフェクトのことである。
17:19:中等部女子A:「エフェクトさえ使えればこっちのもの……ですって!?」
17:19:中等部女子A:さっき柊に突っかかってきた女生徒だ。かなりの興奮状態にある。
17:19:中等部女子A:「やれるもんなら………やってみなさいよーーーーーっ!!」
17:19:柊ありす:「魔法だって言ったのに……」
17:19:中等部女子A:掲げた右腕を中心に風が渦巻く!
17:20:GM:………その時だ!
17:20:???:「待てぃッ!」
17:20:柊ありす:「……!」頭を腕で庇う。
17:20:柊ありす:「……?」
17:21:???:叫び声と共に、回転する小さな円盤状の物体が中等部女子Aの腕に打ち付けられる!
17:21:中等部女子A:「あうっ!?」腕に集っていた風が散る。
17:21:中等部女子A:「だ……誰!?」
17:21:柊ありす:「あなたは……?」目をぱちくり。
17:22:???:「とぅッ!」中等部女子Aが目で追う円盤状の物体……ヨーヨーを手に納めた人物が、柊ありすの眼前に着地!
17:24:ヴィクトリア:「"回転番長"のヴィクトリア・V・ヴァンダーウォールだ! 番長連の名において、この騒動、アタシが預か………」
17:24:中等部女子A:「痛いじゃない、このちんちくりん!」風をヴィクトリアに叩きつける!
17:25:ヴィクトリア:「うわっ! 待て! アタシは高等部だ! 年上はもうちょっと敬って……」
17:25:中等部男子C:「構うもんか! やっちまえ!!」
17:25:GM:中等部生徒がヴィクトリアに殺到!
17:26:ヴィクトリア:「ウワーーーッ!!」かろうじて柊を中心から押し出すが、生徒に埋もれて見えなくなる!
17:26:柊ありす:「……番長さん!」
17:27:牛頭谷 一空:ではそこに……
17:28:牛頭谷 一空:ゴ ガ ァ ン !!
17:28:牛頭谷 一空:喧騒を塗り潰して、盛大な衝撃音が響く。
17:28:柊ありす:「ぴゃっ」大きな音に目を丸くする。
17:28:中等部女子A:「ひッ!}
17:29:中等部女子A:「こ…今度は何!?」衝撃音の発生源を見る!
17:29:牛頭谷 一空:「……道路陥没。雨のせいだな」地面に拳を打ちつけた姿勢で呟く、巨躯の高校生。
17:29:牛頭谷 一空:「こんなところにいると、巻き込まれるぞ。次の陥没に」ざわめく中学生たちを睨みつける。
17:30:中等部生徒たち:「ざわざわ………」「めくめく……」
17:30:中等部生徒たち:巨漢の突然の登場に、半数程がキャーワーヒーと散っていったり大人しくなったりする
17:31:牛頭谷 一空:そのままのしのし近づき、無遠慮にヴィクトリアの襟をひっつかんで引きずり寄せる。
17:31:ヴィクトリア:「ひゃうっ」軽いので簡単に引きずり寄せられる。
17:31:牛頭谷 一空:「見失うところだった。次からは、看板でも背負ってくれ」
17:32:ヴィクトリア:「さ、騒ぎとあれば番長連としてほっとけないから、しょーがないんだ!」
17:32:ヴィクトリア:「看板背負ったら動きづらい!」
17:33:柊ありす:ぽかんと周りを見ている。特にすごく背の高い人を。
17:33:ヴィクトリア:襟を掴まれているなら手足がバタバタとしています。
17:33:柊ありす:「……あ。ゆかりちゃん……ゆかりちゃんは」きょろきょろと辺りを探しましょう。
17:34:牛頭谷 一空:「さて」未だに周囲に残っている中学生たちを眺める。「……どうする、番長」
17:34:GM:大葉ゆかりの姿は見えません。
17:35:ヴィクトリア:「む……うむ。まだやる気のある奴は、相手になる! ただし、手加減してな。特にオーヴァードじゃない奴らにはだ!」
17:35:ヴィクトリア:「まあ……パッと見わかんないから、手加減中の手加減で!」
17:36:ヴィクトリア:ちなみに都合よくDロイス:番長を取得していたりはしない。
17:36:牛頭谷 一空:「苦手だな、どうにも」言いながら拳を固める。
17:37:中等部女子A:「な、なによ……相手になってやるんだから!」
17:37:中等部女子A:虚勢を張っているのは明らかだが、引く気もないらしい。
17:38:稲姫ちどり:「へいよー!ちどりちゃんです!呼んだ?」ありすちゃんの後ろからフラフラと現れる。
17:38:柊ありす:「だ、だめっ」女子に。「あんな人と本気でケンカをしたら、大事になってしまうわ」
17:38:柊ありす:「え?」振り向く。
17:39:中等部女子A:「あんたは黙ってて! ……今度は誰!?」
17:39:牛頭谷 一空:「……」あんな人、と言われて少し肩を落としている。
17:39:ヴィクトリア:「あなたは……"泥酔番長"!」目を輝かせる!
17:39:稲姫ちどり:「ん? 今、ちどりちゃんって言わなかった?」
17:39:ヴィクトリア:「よかった、合流できた!」
17:40:柊ありす:「私が呼んだのはゆかりちゃんよ。ご存知なの?」
17:40:稲姫ちどり:「ちどりと、ゆかり……”り”しか合ってねえ!あっはっはっはっは!」
17:41:稲姫ちどり:ツボに入ってゲラゲラ笑い転げる。
17:41:牛頭谷 一空:「泥酔?」新たな闖入者を横目で見る。「……なるほど」
17:41:ヴィクトリア:「一空、あの人が組んでもらう予定の"泥酔番長"、ちどりさんだ!」
17:41:ヴィクトリア:「今日も絶好調に酔ってるらしい!」
17:41:牛頭谷 一空:「大丈夫なのか、それは」
17:42:ヴィクトリア:「正直心配」
17:42:牛頭谷 一空:「……むう」
17:42:柊ありす:「……お酒の匂いがする」首を傾げる。
17:42:稲姫ちどり:「えへへへ!ごめんねえ!お友達とはぐれたんかな?」
17:42:稲姫ちどり:「まあVちゃんと……なんかでかいのがいるし、ここは何とか片付くでしょ」
17:43:中等部女子A:「ちんちくりんの次が大男で、その次は酔っぱらい………ふ、ふざけてんの!?」
17:43:中等部女子A:怒りは収まるどころかエスカレートしている。
17:43:柊ありす:「そうなの。番長さんが来てくれれば安心だわ」ほっと一息つく。
17:43:稲姫ちどり:ゴロゴロ寝転がりながら、カップ酒を口にしている。
17:43:柊ありす:「……安心……」
17:43:柊ありす:「私も、お手伝いしようかと思うのだけど」気を取り直す。
17:43:牛頭谷 一空:「……大丈夫なのか、これは」
17:44:牛頭谷 一空:「む」
17:44:ヴィクトリア:「どうかなー」
17:44:牛頭谷 一空:「やれるのか」ありすさんに。
17:45:ヴィクトリア:「大丈夫? 怖くなかったかな?」
17:45:ヴィクトリア:「ごめんね、急に押したりして」
17:45:柊ありす:「やれるわ。魔女ですもの」ぎゅっと口を結ぶ。
17:46:ヴィクトリア:「おお、魔女なのか…!」
17:46:柊ありす:「怖くないわ。きっと大丈夫よ」
17:46:稲姫ちどり:「魔女? すっげー! まじ魔女?」
17:46:ヴィクトリア:「(悟さん的な感じなのかな…?)」
17:47:牛頭谷 一空:「……」仕方ないな、と言いたげに首を振る。「そうか」
17:47:柊ありす:(多分……校則違反はしたことはないけど……)
17:48:周防宗章:《ぽン》
17:48:周防宗章:《ぽン》
17:48:周防宗章:と軽い、柔らかい音が響きます。
17:49:ヴィクトリア:「な、なんの音だ?」
17:49:牛頭谷 一空:無言でそちらに首を回す。
17:49:周防宗章:音のほうをみると、うざったい長髪の男が撓を振り下ろしている。
17:50:周防宗章:特別早くもなく、鋭くもない、平凡な動きに感じるが、誰もその撓に触れることができない。軽快に、《ぽン》《ぽン》と音が響き続けている
17:50:周防宗章:「状況がよくわからないが。」
17:51:周防宗章:「暴動はよくないぞ。力の方向性は、目的に向けて集約されるべきだ。」
17:51:中等部女子A:「今度はなんなの……!!」
17:52:稲姫ちどり:「なんだろねぇ」
17:52:周防宗章:「目的なく力を発散させても、ただ徒労が残るだけだ。暴力衝動を発散させたいなら山賊部へ来い。暴れれば暴れるだけど、略奪品が手に入るぞ」
17:52:中等部女子A:「犯罪じゃない……!?
17:53:中等部女子A:狼狽える!
17:53:中等部生徒たち:ふと見れば、女子A以外はおおよそ落ち着いてきているようだ。
17:53:周防宗章:「ただ暴れるのも犯罪だ。同じ犯罪なら利益があるほうがいいだろう。」
17:53:中等部生徒たち:あまりに個性的な生徒が連続して登場したため、幾らか混乱しているらしい。
17:54:中等部女子A:「いや……犯罪はダメでしょ……」
17:54:稲姫ちどり:「山賊? 山賊かぁ。すごいな、あたし本物の魔女も山賊も初めて見たわ」
17:54:中等部女子A:勢いが弱まる。どうやら落ち着いてきているようだ。
17:55:牛頭谷 一空:「本物……?」首をかしげている。魔女や山賊の定義とはいったい。
17:56:周防宗章:「犯罪はダメか。なら暴れるのもやめた方がいい。先生に怒られたくないだろう。」
17:57:中等部女子A:「そ、それは………う……」頭を押さえる。
17:57:周防宗章:「先生に怒られるのは、つらいからな。まともな理由で起こられると、とても情けない気持ちになる」
17:57:柊ありす:「山賊……」いろいろな人がいるのだなあと感心しています。
17:57:中等部女子A:「いや……うん……そうよね。勝手にエフェクトまで使って……怒られちゃう」
17:58:中等部女子A:パシャ、とその場にへたり込む。完全に落ち着いたようだ。どこか呆けてすらいる。
17:59:周防宗章:「君たちは彼女らに巻き込まれていたみたいだが。」
17:59:周防宗章:「大丈夫か?大事にして、きちんと罰を受けさせたいという気持ちがあるなら、俺は止めはしないが」
18:00:ヴィクトリア:「いや。大事にしたくないのは、こっちも同じだ。どうやら、事情がありそうだからな」
18:00:牛頭谷 一空:「……大事になれば、俺が困る」頭を掻く。「風紀に、目をつけられてる」
18:01:柊ありす:「落ち着いたなら、それでいいと思うわ」女子に傘を差してやりながら。
18:01:ヴィクトリア:「それに、この現象は島中で起きている……罰していては、キリが無い」
18:01:稲姫ちどり:「ひとまず納まったみたいだけど、妙なノリだったなー。ささきが警戒してたのはこれだねえ」
18:01:稲姫ちどり:顎に手を当てて首を左右に傾ける。
18:01:中等部女子A:「あ………ありがとう。ご、めんなさい」
18:02:柊ありす:「いいえ。次は深呼吸してみてね。おまじないよ」にこりと笑う。
18:02:GM:ではそこに、バシャバシャと音を立てながら一人の生徒が走ってくる。
18:02:中等部女子A:「うん……やってみる」
18:02:三上夏輝:「周防さん! これは!?」傘も差さず、ずぶぬれで走ってきた。
18:03:周防宗章:「さあ、俺がきたらいきなりこれだった。」
18:03:周防宗章:「『ゆかりちゃん』という名前が聞こえたから乱入したが」
18:03:三上夏輝:「そうなのか……頼んでおいてすまない。あの後、どうにも胸騒ぎがして」
18:03:周防宗章:「君たちは大葉くんの知り合いか?」
18:03:三上夏輝:「!? 大葉くんがいたのか!?」
18:04:ヴィクトリア:「大葉?」知ってる? と一空くんを見る。
18:04:牛頭谷 一空:「俺は、通りすがりだ」首を傾げる。
18:04:稲姫ちどり:「ゆかりちゃん! の、知り合いはこっち!」ありすちゃんを両手で指さす。
18:05:柊ありす:「はい。知り合いよ」小さく手を挙げる。
18:05:GM:では、そうですね。柊さんが気付くとしましょう。
18:05:GM:少し離れた場所に、大葉ゆかりが立ち尽くしています。
18:05:大葉ゆかり:「……………」
18:06:周防宗章:「ああ、それはよかった、実は大葉くんについて話が…」
18:06:柊ありす:「ゆかりちゃん」ではそちらに小走りで近づきたいです。
18:06:大葉ゆかり:「………ありすちゃん」
18:06:大葉ゆかり:その場から全く動かない。
18:07:柊ありす:「良かった。さっきは大変だったから。巻き込まれていなくて」柔らかく笑う。
18:07:柊ありす:「……どうかした?」
18:08:大葉ゆかり:「あの………私、私………」
18:08:三上夏輝:「大葉くん! よかった、無事だったか!」柊さんに続いて近づいていく。
18:08:大葉ゆかり:「!!」三上の姿を見て、数歩後ずさる。
18:08:大葉ゆかり:「な……三上、さん」
18:09:柊ありす:「ああ、お知り合いなのね。……?」その様子を少し不思議に思う。
18:09:大葉ゆかり:「あ……うん。研究会……サークルみたいなもの? の先輩で」
18:10:大葉ゆかり:「………」
18:10:周防宗章:(やっぱり、困ってる後輩を放っておけるやつじゃないんだ。あいつは)その光景を見ながら思う
18:10:大葉ゆかり:「ありすちゃん、ごめん。私、ちょっと調子が悪くて」
18:10:三上夏輝:「なに? 大丈夫なのか?」
18:10:大葉ゆかり:「………だから、ありすちゃん。先に帰るね。ごめん、ごめんね」
18:11:大葉ゆかり:強く引き止めないなら、そのまま背を向けてこの場を去っていきます。
18:11:柊ありす:「……大丈夫? ハーブティー、飲む?」鞄からリボンのついた袋を取り出そうとし。
18:11:柊ありす:「あ、待って……!」少しタイミングが遅れ、引き止め損ねました。
18:12:三上夏輝:「あ、大葉くん!」背に向かって手を伸ばすが、そこで止まってしまう。
18:12:GM:他の方はどうされます? 襟を掴むとか…
18:12:周防宗章:様子を見ています
18:12:牛頭谷 一空:自分には関わりのないこと、と看過します
18:13:稲姫ちどり:眠そうな顔でその背を見送ります。
18:14:大葉ゆかり:では、足早にこの場を去っていきます。
18:14:三上夏輝:「………大葉くん」心配そうな表情で、去りゆく背を見送る。
18:14:ヴィクトリア:「………」
18:14:柊ありす:「おまじない、またし損ねちゃった」首を傾げる。
18:14:ヴィクトリア:「………へ」
18:14:ヴィクトリア:「へくちっ」
18:15:ヴィクトリア:ズズ、と鼻をすする。
18:15:稲姫ちどり:「おう。大丈夫かVちゃん。雨で冷えた?」
18:15:ヴィクトリア:「うう……すっかり冷えちゃったな」
18:15:周防宗章:「ん、そういえば雨が降っていたな」
18:15:ヴィクトリア:「あ、ちどりさん! お疲れ様です! こちらが総番長が呼んだ助っ人の一空……牛頭谷一空くんです!」
18:16:牛頭谷 一空:のそりと頷く。
18:16:稲姫ちどり:「うぃっす!お疲れー。……でっか!!」
18:17:牛頭谷 一空:「そっちも、でかいな」視線は胸元に注がれている。
18:17:柊ありす:「番長さんではないのね」大きく見上げながら。
18:17:牛頭谷 一空:「ただの不良だ」
18:18:稲姫ちどり:「どこ見て言ってんじゃい。金取るぞ……ふぇっくし」
18:18:周防宗章:「とりあえず、場所を移さないか」
18:18:ヴィクトリア:「不潔!」
18:18:柊ありす:「不良の牛頭谷くん」
18:18:稲姫ちどり:「そだね!そこな美少女も、ちょっと事情聴いていいかしらん? 途中から来たんで何があったのかさっぱりでさぁ」
18:18:周防宗章:「俺たちはともかくそこの小さい彼女は風邪をひくかもしれないぞ」
18:19:ヴィクトリア:「ち、小さくなーい!」
18:19:ヴィクトリア:真っ先に反応するあたり、お察しである。
18:19:周防宗章:「悪かった。小さくない君が風邪が引いたら困るから、場所を移そう。」
18:19:柊ありす:「構わないです。わたしの方もお話を聞きたいわ」頷く。
18:20:牛頭谷 一空:「面倒なことに、なってきた」
18:20:ヴィクトリア:「わかってくれたならいい! ……ちどりさん、どうしましょう? 詰所にでも行きます?」
18:21:稲姫ちどり:「いいんじゃない? 取り急ぎ熱燗、お湯割り、ホットワイン!」
18:21:稲姫ちどり:「かもんじょいなす!」みんなを手招きしつつ先導する。
18:21:周防宗章:ついていこう。
18:21:柊ありす:ゆかりちゃんの先輩、山賊の人、不良の人、小さい番長さんと酔っぱらいの番長さん、それから魔女、と指折り数える。
18:22:三上夏輝:「……待ってほしい」
18:22:柊ありす:(……変な取り合わせ)
18:22:周防宗章:「三上、お前も来るんだろう。」
18:22:三上夏輝:「俺もついていって構わないだろうか?」
18:22:周防宗章:「俺はそのつもりだったが」
18:23:三上夏輝:「……ああ。UGNチルドレンの活躍が見られるまたとない機会だ」
18:23:三上夏輝:「…いや、そうじゃないな」
18:23:周防宗章:そう言えば他の人に確認をとってなかった。
18:23:柊ありす:「ゆかりちゃんのお話ができたら、私は嬉しいわ」
18:23:牛頭谷 一空:「……」雨に濡れた髪をかき上げる。人数が増えるのは面倒ではあるが。「俺の決めることじゃない」
18:23:三上夏輝:「大葉くんが巻き込まれた以上、黙って見ていられない」
18:23:稲姫ちどり:「別に構わんよー。来るものウェルカム、去るものグッバイの精神!」
18:24:三上夏輝:「……ありがとう。感謝する」
18:24:ヴィクトリア:「くちっ」
18:24:ヴィクトリア:「うう……話はあとあと! みんな風邪ひいちゃうよ!」
18:24:牛頭谷 一空:「……」ヴィクトリアの頭に学生鞄を乗せる。
18:24:ヴィクトリア:「ぁう」
18:24:牛頭谷 一空:「重さで縮むか」
18:25:ヴィクトリア:「あ、アタシはそんなにやわじゃなーい!!」
18:25:柊ありす:「カモミールティーを飲む?」ヴィクトリアさんに。
18:25:ヴィクトリア:「………」
18:25:ヴィクトリア:「あ、ありがと。二人とも」
18:26:牛頭谷 一空:「詰所は、あっちか」呟いてのしのしと歩き出す。
18:26:稲姫ちどり:「あ、言っとくけど山賊は詰所のもの盗っちゃダメだかんね」
18:26:GM:「むー…あ、カモミールティーは後でもらうね」
18:26:ヴィクトリア:「むー…あ、カモミールティーは後でもらうね」
18:27:稲姫ちどり:「兵糧とか武装とか、いろいろ置いてあるけど!」
18:27:周防宗章:「安心しろ。俺たちが何かを奪う時はきっちり襲撃する時だけだ。」
18:27:ヴィクトリア:学生鞄を頭に載せたまま、てててとちどりさんの横に並ぶ
18:27:稲姫ちどり:「なぁんだそれなら安心。……安心か? よくわかんなくなってきた」
18:27:周防宗章:「気配を消しながら何かを盗るのは俺たちの流儀じゃない」
18:27:三上夏輝:「大丈夫。周防さんは信頼できる山賊です」
18:28:稲姫ちどり:「それなら安心だネ!」
18:28:周防宗章:「安心してもらえてよかった」
18:29:稲姫ちどり:まだ若干首をかしげているが、納得することにした。この場ではそうするしかないと悟ったのだ…
18:30:GM:奇妙な縁で巡り合った一行は、番長連詰所を目指して場を後にした。
18:30:GM:———
18:30:GM:ここでシーン終了です。この時点ではまだ購入は不可ということで…ロイス取得のみ可能です。
18:31:周防宗章:とりあえず様子見で!
18:31:牛頭谷 一空:同じく様子見
18:31:稲姫ちどり:まだいいかなー
18:31:柊ありす:様子見かな
18:32:GM:では様子を見つつシーンをカットします。
18:32:GM:———
18:35:GM:さてでは登場判断の前に、ここからの進め方について説明させてもらいます。
18:35:GM:募集の際に「シナクラ風」と書いていた通り、シナリオはクラフトしませんが、プライズ判定で情報を集めていきます。
18:36:GM:プライズポイントが目標値に達した場合クライマックスへと突入する他、
18:36:GM:合計値が一定に達したところでイベントが起きたりする感じですね。
18:36:GM:ここまではよろしいですか?
18:36:周防宗章:なるほど。僕たちには社会4の稲姫さんと社会3の柊さんがついてるから無敵だぜ!
18:37:柊ありす:よろしいです!
18:37:稲姫ちどり:私は起源種なのでダイスボーナスが無いけれども頑張っていこうな
18:37:牛頭谷 一空:はーい、みんなにがんばってもらおう!
18:38:GM:ありがとうございます。
18:38:GM:で、これだとちょっと淡白になりそうなので、
18:39:GM:特殊ルールとして、FS判定的なことも行います。
18:39:GM:その名も………【アカデミアハプニングチャート】!
18:39:柊ありす:おおー
18:39:周防宗章:エッチじゃないハプニングチャート!存在したのか!?
18:39:稲姫ちどり:!
18:39:牛頭谷 一空:エロハプニング? なんのことやら……
18:40:GM:エッチなのはいけないと思います!
18:40:GM:(あの作品、初出何年前だっけ……いや、よそう)
18:40:GM:こほん。
18:40:GM:まあ普通に100面的なダイスを降って、判定にボーナスがついたり、
18:41:GM:判定が妨害されたりする感じですね。
18:41:GM:それぞれ5種類、全10種あります。
18:41:GM:また、それぞれのシチュエーション……たとえば一つは「生徒会の協力」というものなのですが、
18:42:GM:これが出た場合で、見学者に生徒会のキャラをお持ちの人がいた場合は、チョイ役で出てもらってもいいことにしようかな、と。
18:43:周防宗章:いそう!
18:43:柊ありす:おおー
18:43:牛頭谷 一空:おお
18:43:稲姫ちどり:ほほう
18:43:GM:あんまり長々とはとれませんが、「大変だなあ、協力するよ」ぐらいの軽い交流で
18:44:GM:サプライズ出演の機会が増やせれば、みたいな感じですね。もちろん強制はしませんよ!
18:45:GM:まあ、ダイス目とタイミング次第では効果だけ適用される感じですね。本当に運次第!
18:45:GM:という代物なのですが、こちら適用してもいいでしょうか?
18:45:牛頭谷 一空:いいと思います!
18:45:柊ありす:いいです!
18:45:稲姫ちどり:フッ、面白い
18:45:周防宗章:お願いします!
18:46:GM:ありがとうございます…!
18:46:GM:では、肝心のプライズ判定の情報!
18:46:GM:●プライズ判定
・達成ポイント:0/10
・技能:《情報:アカデミア/噂話/UGN》
・最大判定達成値:30(PP:4)
18:46:GM:・難易度:9
18:47:GM:ハプニングチャートは登場した方に振ってもらうこととしましょう。
18:47:GM:では、シーンプレイヤーはそれじゃない方のヒロさん(牛頭谷くん)で、他の方は全員登場可能です。
18:47:周防宗章:でゆ!
18:47:周防宗章:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 3[3]+57 → 60
18:47:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+4(1D10->4)した(侵蝕率:39->43)
18:47:稲姫ちどり:出ておこう
18:47:周防宗章:ちょうどいい
18:47:稲姫ちどり:稲姫ちどりの侵蝕率を+8(1d10->8)した (侵蝕率:41->49)
18:48:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:45->46)
18:48:柊ありす:よしよし
18:48:GM:ではまずハプニングチャートを…PC番号順でお願いしましょうか
18:48:GM:柊さん、1dの100をお願いします。
18:48:柊ありす:1d100
DoubleCross : (1D100) → 10
18:48:柊ありす:ころころ
18:48:GM:10!
18:49:GM:デケデケデケデケ………
18:49:GM:【アカデミアハプニングチャート】
001~010:生徒会の協力。プライズ判定達成値+1
18:49:柊ありす:やったね
18:49:GM:これは全員の判定値がそれぞれ1ずつですね
18:49:周防宗章:チュートリアル通りだ
18:50:稲姫ちどり:やったあ
18:51:GM:では皆さま、判定の方をどうぞ!
18:51:周防宗章:コネ:学園通の友人を使って
18:52:周防宗章:4dx+2+1
DoubleCross : (4R10+2+1[10]) → 10[5,6,9,10]+7[7]+3 → 20
18:52:周防宗章:天才じゃったか…
18:52:牛頭谷 一空:〈情報:アカデミア〉で学園通の友人を使用
18:53:牛頭谷 一空:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 10[4,9,10]+5[5]+3 → 18
18:53:稲姫ちどり:こちらも<情報:アカデミア>、学園通の友人とラッキーメダル適用
18:53:稲姫ちどり:6dx+4+1+1
DoubleCross : (6R10+4+1+1[10]) → 7[1,1,2,5,5,7]+6 → 13
18:53:柊ありす:《情報:アカデミア》で、《ミーミルの覚書》をコネ:学園通の友人として使用します。あと《紡ぎの魔眼》も使っちゃおう。
18:53:柊ありす:8dx+2=>9
DoubleCross : (8R10+2[10]>=9) → 10[1,1,6,7,8,8,8,10]+9[9]+2 → 21 → 成功
18:54:周防宗章:強い
18:54:GM:えっ……何その達成値…
18:54:柊ありす:ふふん
18:54:稲姫ちどり:たかい!
18:54:牛頭谷 一空:回る回る
18:54:GM:えーと……最大値が21なので+3ですね。
18:54:稲姫ちどり:美少女パワー!
18:54:GM:それではロールの前に情報を開示…のさらに前に
18:54:GM:休憩に入ると致しましょう!
18:55:稲姫ちどり:はーい
18:55:牛頭谷 一空:はーい
18:55:柊ありす:わおー
18:55:GM:再開は21時予定です。目を休めたりお腹を満たしたりしてください。
18:55:周防宗章:はーい、お疲れさまでした