22:21:雨堂聖理:藤江祐介も、"グワイヒア"も。自分に気持ちを向ける存在のことなんて、何も頓着しないのだろう。
22:21:雨堂聖理:それは単に、人の感情を踏み躙る悪だという以前に、そういうものなのだろうと、なんとなく予想できる。
22:22:ノーヴェ:「テメーの国語の試験してるわけじゃあねーぞ"グワイヒア"」
22:22:雨堂聖理:そうでなければ……寄せられる想いを軽視するようなものでなければ……雨堂はこのビラを手にすることもなかっただろう。
22:22:ノーヴェ:一歩前に出る。「いいか。UGNはクソどもを倒し、この街の治安を守る」
22:23:ノーヴェ:「最後通牒だ。さっさと全武装パージして知ってる事をすべて話せ」
22:23:“グワイヒア”:「なんだァ……!?テメー」
22:23:“グワイヒア”:「テメーらが知ってることさえ話すんなら」
22:24:“グワイヒア”:「協力してやるって言ってんだろうが!歩み寄ってるってことだろうが!?ああ!?」
22:24:ノーヴェ:「俺がキレる前によォ~~」 ビキビキと額に青筋が立っている。
22:24:“グワイヒア”:「それをテメー、そういう言い方ってことはよォー!!」
22:24:“グワイヒア”:「ズタズタにバラされてえっていう意思表明だろうがァ~~~!!」
22:25:ノーヴェ:「バラされんのはテメーだって言ってンだろうがッ!」 キレた!殴りかかる!
22:25:“グワイヒア”:大きく背中を逸らし、両腕を広げる!
22:25:“グワイヒア”:“グワイヒア”に戦術不利という概念はない!増援が現れようと、構わず戦闘を継続するつもりだーー
22:25:“グワイヒア”:「ノーヴェ!てめ」
22:26:GM:‾‾‾‾‾‾‾‾/______
22:26:GM:バチッ
22:26:GM:
22:26:GM:消えた。
22:26:ノーヴェ:「——————。」
22:26:GM:ノーヴェの眼前にいたはずの“グワイヒア”が、唐突に消失している。
22:27:雨堂聖理:バロールシンドローム知覚てきな何かで感じられますかね?
22:27:GM:現在の雨堂では、何も感じられません。
22:27:ノーヴェ:周囲を警戒する。視覚、嗅覚、《蝙蝠の耳》での聴音索敵をすべて行っている。
22:27:雨堂聖理:じゃあ警戒はノーヴェにまかせて、ヒートウィップとショットガンを回収しよう。ショットガンにはちゃんと弾を装填する
22:27:GM:ただ、何かが唐突に切り替わったような感覚。これまでの世界とは地続きだが、
22:28:GM:突然パズルのピースが組み変わったような。
22:28:ノーヴェ:「雨堂」 武器を回収している雨堂の背中をカバーしている。
22:28:ノーヴェ:「なにか妙だ。わかんねェが」
22:28:ノーヴェ:「なにもわからねえが、なにか妙だってことは分かる」
22:29:雨堂聖理:「……分かってる」
22:29:ノーヴェ:「お前、こういう直感的な問題は得意だろ。なんだ?この状況は」
22:30:雨堂聖理:「そんなことで頼りにされても……」 ちょっと苦笑
22:30:ノーヴェ:雨堂さんと背中合わせになったまま周囲を警戒している。さっき聞こえた音の近さなら、増援ももうすぐ来るはずだが……。
22:31:雨堂聖理:ただ、その実……確かに違いはするが、この現象と自分の能力は、似通っているようにも感じる
22:31:GM:車両の音は変わらず近づいている。つまり、自分たちだけが移動させられたというわけではないのだ。
22:32:雨堂聖理:(選び取られた……)
22:32:雨堂聖理:「……ん」 武器をしっかり回収し 「合流しよう。何が起こったかは分からないけど……」
22:32:ノーヴェ:「"グワイヒア"の能力じゃねえ。あいつはこんな力を持っていない……持っていたら絶対ェ、いのいちばんに、自慢げに披露してくる」
22:33:ノーヴェ:「チッ!しまらねえ終わり方だ!」
22:33:雨堂聖理:「分からないなりに、ちゃんと相談しなきゃ。"グワイヒア"がいなくなったことは間違いなさそうだし」
22:33:GM:第七支部の車両が、二人の目の前で停止する。
22:33:GM:“グワイヒア”を撃破するとなれば、ノーヴェの他にも直接戦闘に長けたオーヴァードが派遣されるのが道理だ。
22:33:成田晴史:「おい、貴様ら」
22:34:成田晴史:すなわち、第七支部長が。
22:34:成田晴史:「状況を説明しろ」
22:34:ノーヴェ:「ゲェーッ」
22:34:成田晴史:「あと、死ね」
22:34:GM:----
22:34:雨堂聖理:「ひどい!」
22:34:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
22:34:GM:ロイス獲得、購入が可能。
22:35:ノーヴェ:-好敵手/"グワイヒア"/○好意/敵愾心/ロイス → -好敵手/"グワイヒア"/好意/○死ね/ロイス
22:35:ノーヴェ:お前のせいでなあ~!俺はなあ!
22:36:GM:グワイヒアがいるだけで、敵から殴られ、味方から殴られる!
22:36:雨堂聖理:ロイスは特になーし。購入は
22:36:ノーヴェ:隣のこいつもいるし……
22:36:雨堂聖理:薬屋さんにいこう。ブルーゲイル!
22:36:ノーヴェ:購入はどうしようかな。もうブルーゲイルもあるしなあ。
22:36:雨堂聖理:2dx+2=>20
DoubleCross : (2R10+2[10]>=20) → 4[3,4]+2 → 6 → 失敗
22:37:ノーヴェ:しかしミドル戦闘に備えて応急手当キットって感じでもなくなってきたな・・w
22:37:雨堂聖理:オリゴ糖タブレット買ってきたよ~
22:37:雨堂聖理:頭が良くなる!
22:37:雨堂聖理:以上です
22:37:GM:ミドル戦闘はありますよ~
22:37:ノーヴェ:ヨーグレットにしろ!
22:37:ノーヴェ:あっあるんだ!
22:37:GM:次のシーンがそれだ。
22:37:ノーヴェ:じゃあ一緒に薬屋さんにいこうっと。応急手当キット。
22:37:ノーヴェ:2dx+2=>8
DoubleCross : (2R10+2[10]>=8) → 6[4,6]+2 → 8 → 成功
22:37:ノーヴェ:あぶないあぶない。なんとか買えました。
22:37:ノーヴェ:以上です。
22:38:GM:----
22:38:GM:そして次なるシーンは、真相開示パート。
22:38:GM:窮地に陥った雨堂ちゃんとノーヴェに、探偵役の遠里支部長が真相を教えてやるというわけだ
22:39:ノーヴェ:暴力探偵!
22:39:GM:ガネシュさんは成田支部長と同行して現場までやってきている。戦闘エージェントですからね。
22:39:雨堂聖理:ハルカさん~!
22:39:ガネシュ・カルキ:イェーッ
22:39:ノーヴェ:あっ悠ちゃんか。暴力じゃない!
22:40:遠里 悠:ほいさ
22:41:GM:全員登場やで~
22:41:ノーヴェ:オカマ探偵の真相を聞こう。登場します。
22:41:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+8(1d10->8)した(侵蝕率:76->84)
22:41:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:59->65)
22:41:ガネシュ・カルキ:1d10+79
DoubleCross : (1D10+79) → 2[2]+79 → 81
22:41:遠里 悠:1d10+99
DoubleCross : (1D10+99) → 9[9]+99 → 108
22:41:遠里 悠:おっとアガルわね
22:41:ノーヴェ:108匹悠ちゃん
22:41:雨堂聖理:オカマ~!
22:41:GM:アゲアゲ!
22:42:ガネシュ・カルキ:だってシャンク……悠ちゃん……!!侵蝕率が!!
22:45:GM:----
22:45:GM:N市 第七区画 港湾部
22:45:GM:----
22:45:成田晴史:「ノーヴェ~~~ッ」
22:45:成田晴史:「死ねェ~~~~!!!」
22:45:成田晴史:ネックハンギングツリー!ノーヴェ絶体絶命!
22:46:GM:“グワイヒア”を取り逃し雨堂がこの場にいるとあっては
22:46:ノーヴェ:「げァ~ッ!」 サイバネ体術でなんとか抜け出し、
22:46:GM:もはやガネシュでも制止は不可能だ……!
22:46:ノーヴェ:ネックハンギングツリー返し! 「説明は!しただろうがァ~!」
22:46:ノーヴェ:「こいつはチャリで勝手に来たし!」
22:46:成田晴史:「グオオオ~~~ッ!!」
22:46:ノーヴェ:「"グワイヒア"は消えたんだよ!目の前で!」
22:47:ノーヴェ:「報告くらい聞いとけ!いや聞かなくていいから死ね!」
22:47:ガネシュ・カルキ:「支部長!それはサスガに死んでしまいまス!せめて言い分ヲ聞いテ!」説得!だが耳には届かない!
22:47:雨堂聖理:「そ、そうなんですよ! ホントに目の前でパッて!」
22:47:ノーヴェ:「死ねェ~~ッ!」 ギチギチギチ!
22:47:成田晴史:「ンな説明をッ!!」ミシミシミシ
22:47:雨堂聖理:「あのままやってたらあたしとノーヴェで……ノーヴェ! 支部長が!」
22:47:ノーヴェ:「あがッ!うごごーッ!」
22:47:成田晴史:肘の関節部に指を食い込ませ、強引にアクチュエーターを緩ませる!
22:47:雨堂聖理:「死にそ……死なな……ええと……」
22:48:成田晴史:「信じるわけが!!!」
22:48:成田晴史:「ねーだろ!!!!」バギャーッ!!!
22:48:成田晴史:顔面ストレート!!
22:48:成田晴史:「目の前で消えたァ!?言い訳が小学生かッ!!」
22:48:ノーヴェ:吹っ飛んで背後のコンテナに激突し、「ふふ……フフフ……!」
22:49:ノーヴェ:「そうなんだよな……俺も雨堂が同じこと言ってたら"小学生か"って言うよ……」
22:49:成田晴史:「笑ってんじゃねーッ!!」本気で助走し、腹部にサッカーボールキックを叩き込みに行く。
22:49:ノーヴェ:「言うんだけどよォ~~」
22:49:ノーヴェ:「消えたんだから仕方ねーーーーだろォ~がッッ!」
22:49:ノーヴェ:カウンター逆立ち蹴り!逆に成田の顔面をシュートする!
22:49:雨堂聖理:「あたしの扱い!」
22:49:成田晴史:「ウオーッ!!」港湾部に飛び散る血飛沫!!
22:50:ノーヴェ:「雨堂ォァー!テメーも見たよなあ!」
22:50:ノーヴェ:「なんだありゃあ!」
22:50:ノーヴェ:「説明しろガネシュ!」 無茶振り!
22:50:GM:その場にいなかったのに!
22:50:雨堂聖理:「だからさっきから見たって言ってるじゃん! 突然消えて……何かは分かんないけど」
22:51:ガネシュ・カルキ:「見てタあなた達に判らないモノを、ワタシが説明できるワケがありませンよ!!」
22:51:遠里 悠:エンジン音が聞こえる
22:51:成田晴史:バギャス!メシャーッ!
22:51:成田晴史:殴り合っている。
22:51:遠里 悠:白いスポーツカーが殴り合いの傍で急停止
22:51:ガネシュ・カルキ:「クッ、駄目ダ、最早ジンジョウなテでは止まらなイ……!キヨリ!覚悟しテ!ワタシたちがナントカ直接止めるしかナイ!」
22:51:雨堂聖理:「あ……」
22:52:ノーヴェ:スポーツカーには目もくれないで殴り合ってます。
22:52:雨堂聖理:「ゲート開けて海に放り込む……っていうのは実行5秒前でしたけど」
22:52:ガネシュ・カルキ:そんな所にお洒落なスポーツカー!
22:52:遠里 悠:バタン、急いで飛び出しドアを閉める音
22:52:雨堂聖理:「必要ないかも?」 その車の写真を事務所の中で見た!
22:52:遠里 悠:「ちょっとちょっと、何やってんの?」
22:52:成田晴史:「ああ!?」
22:52:雨堂聖理:「ハルカさん!」
22:52:ノーヴェ:「うるせェェェ~!」
22:52:成田晴史:「遠里か!?」ノーヴェの胸ぐらを掴んだまま、血まみれの顔を向ける。
22:53:ガネシュ・カルキ:「……エエ!」嬉しそう!
22:53:遠里 悠:「あー、もう。相変わらずね」
22:54:ノーヴェ:「なんの用だよベリッシマ!こっちは忙しいンだ!」
22:54:遠里 悠:「ちょっと落ち着きなさいな。゛情報”があるのよ」
22:54:成田晴史:「ああ忙しいぜ!使えねえゴミを処刑するのがなあ~~!!」
22:55:ノーヴェ:「主にこのカスをブチ殺すのがよォ~!」
22:55:遠里 悠:「まさか、11支部長が苦労して掴んだ情報を聞かずに殴り合いがしたいっていうなら勝手にしておけばいいけど」
22:56:ノーヴェ:「…………」
22:56:遠里 悠:「あーあ、急いできたのにね」
22:56:成田晴史:「……ペッ!」血を地面に吐く。
22:56:成田晴史:「そこまで言うからには、使える情報なんだろうなコラ」
22:56:成田晴史:遠里悠が『そこまで』言うことは滅多にないと知っている。
22:57:成田晴史:「支部を越えて直接来るほどか」
22:57:ノーヴェ:「よっぽど」 手を離す。
22:57:ノーヴェ:「重要な情報か……"マダム・ベリッシマ"」
22:57:遠里 悠:「私が緊急時に成田ちゃんに使えない情報を渡したことある?」
22:58:遠里 悠:「そ、重要な情報ね。あんまり多くの人間には公開したくないかなってくらいにはね」
22:59:成田晴史:「おい」ガネシュを振り返る。
22:59:成田晴史:「そいつを海に捨てろ。すぐそばだろ」
23:00:雨堂聖理:「ちょ、ちょっと待って。あたし?」 自分を指差し
23:00:遠里 悠:「あら、せっかちね。でもダメー」
23:00:成田晴史:「他に誰がいるんだよ」
23:00:雨堂聖理:「そう言われるとそうですけど!」
23:01:ノーヴェ:「雨堂は」
23:01:遠里 悠:「私の情報は確かに重要だけど、補足も必要なの。たとえば、そこの可愛い女の子とかね」
23:01:ノーヴェ:「驚くべきことに、核心に近いところまで迫ってた。捨てるなら事件が終わった後だ」
23:01:雨堂聖理:「……それもあたし?」
23:01:ガネシュ・カルキ:「……さすがにジョシで、未成年でス。海には捨てられまセン」
23:01:成田晴史:「……」驚いたようにノーヴェを見る。
23:02:成田晴史:「貴様」
23:02:成田晴史:「いや、いい。話は何だ、遠里」
23:02:ガネシュ・カルキ:腹を決めた様子で、いう。こんな形とはいえ支部長に逆らうのは、ガネシュなりに決意がいるのだ
23:03:雨堂聖理:目をぱちぱちしてノーヴェと支部長を見ている。ハルカさにゃガネシュさんならともかく、彼に庇われるとは思わなかった
23:03:ノーヴェ:雨堂の安全がひとまず確保されたので、腕組みしてコンテナにもたれかかってます。
23:03:遠里 悠:「そうね、このN市の地下にあるという空間の話」
23:04:ガネシュ・カルキ:「……ノーヴェや遠里支部長の言う通りでス。聞かせてあげテくだサイ、支部長。ケジメが必要なラ、後でワタシをお殴りヲ」
23:05:遠里 悠:「本当はもっとちゃんとした所で落ち着いて話すべきなんだけど、緊急だから仕方ないわね」
23:05:ガネシュ・カルキ:↑これをまあ、悠ちゃんが話し出す前に発言したと思ってください!申し訳なく!
23:06:遠里 悠:「周囲の警戒はよろしくね」
23:06:ノーヴェ:「地下。“ローディーズ・ドア”でしか入れないやつだな」
23:06:遠里 悠:データを表示します
23:07:遠里 悠:「“ローディーズ・ドア”がタダのドアじゃないってのは解るわよね?」
23:07:成田晴史:「“アーティファクト”だ。確か軍がアメリカかどこかから盗んだ“遺産”って話だろう」
23:08:遠里 悠:「そう一級の‟アーティファクト”」
23:08:遠里 悠:「じゃあ、そのドアでたどり着く場所がタダの地下ではないと言うお話よ」
23:08:成田晴史:「……どういうことだ」
23:08:ノーヴェ:「……その名の通り、あっちとこっちを繋ぐ扉。バロールのゲートの豪華版みたいなもんだと思ってたが」
23:08:ノーヴェ:「どういうことだ?"ただの地下じゃない"?」
23:09:ノーヴェ:質問がかぶったので眉をしかめてます。
23:09:遠里 悠:“ストリゴイ”の事はひとまず伏せて得た情報を開示します
23:09:ガネシュ・カルキ:「ドコか、特殊な場所に通じていルというコトでスか?」
23:10:遠里 悠:「そもそも、世界が違うって事。この世ならざる常世ね」
23:10:雨堂聖理:「とこよ」
23:10:成田晴史:「実際、“13番”の野郎はあの世とこの世の境目みたいな奴だが」
23:11:成田晴史:「文字通りって意味か?別世界?」
23:11:遠里 悠:「そうね、私もこれを知るまでは気付けなかったんだけど」
23:11:成田晴史:「ンなバカげたこと、どこの誰ができる?バロールかオルクスのジャームか?」
23:12:遠里 悠:「言われてみると、そう思える事態に遭遇した事ってない?」
23:12:遠里 悠:「成田ちゃんレベルなら、違和感あるんじゃない。何か」
23:13:成田晴史:「……」
23:13:成田晴史:「……工場」
23:13:ノーヴェ:「工場?」
23:13:成田晴史:ぼそりと呟く。
23:13:成田晴史:「登記にない工場が、潰しても潰しても出てきやがる」
23:14:成田晴史:「逆に、昨日まであったはずの工場が道ごと消える」
23:14:ガネシュ・カルキ:「!」
23:14:成田晴史:「私もガネシュも、何度も見てきている。そういうのはな」
23:15:遠里 悠:「仮にも地区統括の支部長の目をそう何度も掻い潜れるかしら。これは別に贔屓でも自信過剰でもないわ」
23:15:遠里 悠:「単純にあり得ないのよ」
23:16:遠里 悠:ぽん、と手を合わせる
23:16:ガネシュ・カルキ:「確かニ……ヒユ的な意味でも、直接、物理的なイミでも……!依然調査ガ必要な、何らかの目くらましカと思っていまシタが……!」
23:17:遠里 悠:「貴方たちも何か気になる事はあるんじゃない?」>ガネシュ、ノーヴェ、雨堂に対して
23:17:ガネシュ・カルキ:「この世ならざル常世、別の世界に雲隠れしてイタということでスか……!?」
23:18:GM:ーー隠れようと思って隠れられる者は、恐らくは多くはないのだろう。
23:18:GM:今のところ、その事例はインリークォセルの闘技場や、“アケローン”の事件に留まっている。
23:18:GM:だが、世界の重なりを既に知覚して、利用する術を知っている者なら。
23:19:成田晴史:「“无号計画”……」
23:20:ガネシュ・カルキ:(「“浮動工廠”の、曲がり角に消えタ車両……!」)悠ちゃんの問いかけに、思い当たるものがあった顏!
23:20:雨堂聖理:「……さっきの"グワイヒア"だって」
23:21:ノーヴェ:「音もなく消えたな。隙間に飲み込まれたように、一瞬で」
23:21:ノーヴェ:「あのアホが"あっち"と"こっち"を自由に行き来できるタマとは思えない。たまたま裂け目に落ちたのか、向こう側から引っ張られたのかは知らんが……」
23:22:成田晴史:「ここだ。やはり、ここに“重なり”がある」
23:22:ノーヴェ:「別世界があるという話は、そう馬鹿げたものでもない。理解できる」
23:22:成田晴史:「そういうことだな。遠里」
23:22:雨堂聖理:「……どっちかっていうと、向こう側から引っ張らえたって感じだと思う。あたしとノーヴェは、結局無事だったし……」
23:22:遠里 悠:「そうね、そう推察できる事実が重なりすぎたわね」
23:23:成田晴史:「そしてそいつは……『知らなければ』認識できない現象だ。“アケローン”が向こう側から干渉してきたから、輪移湖では拠点が分かった」
23:23:雨堂聖理:(でも、その引っ張るっていうのがどうやって……ってことになるんだけど。トラック……"グワイヒア"……)
23:24:成田晴史:「おい。あれだ。あれ……雨堂」
23:24:成田晴史:「ゲート開け」
23:24:雨堂聖理:(……機械……?)
23:24:雨堂聖理:「……はっ!?」
23:24:成田晴史:「『ここ』にだ」
23:24:雨堂聖理:「げ。ゲートですか。どこに?」
23:24:雨堂聖理:「『ここ』」
23:25:雨堂聖理:……違う場所を繋げる力で、同じ場所につなげた時に、どうなるのか。
23:25:雨堂聖理:どこでもドアの表と裏のようになるか。……本当に?
23:25:雨堂聖理:《ディメンジョンゲート》使います。開く先はここ。
23:26:雨堂聖理:侵蝕率も増やしとこ。
23:26:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+2した(侵蝕率:65->67)
23:26:ノーヴェ:「やれ雨堂。ヤバそうなら構わねえ、すぐ閉じろよ」 いつの間にか隣に立っている。
23:26:ノーヴェ:そして、開いたゲートを注視する。
23:26:雨堂聖理:雨堂にとって、最も使い慣れたエフェクトであり、最も信頼を寄せているエフェクトであると言っても過言ではない。展開はすぐだ。
23:27:GM:ゲートの向こうは、何も変わらない。同じ空間が広がっているように見える。
23:27:成田晴史:「行き来しているはずだ……雨堂だけじゃあない」
23:27:成田晴史:「無自覚に、互いに、このN市に住んでいる連中は、誰でも」
23:28:成田晴史:「『行ったことがある』」
23:28:ノーヴェ:「別世界に? 一度の矛盾も起こさずに、か?」
23:28:ガネシュ・カルキ:ノーヴェの動きを確認して、自分も移動する。成田支部長の力なら、異常があっても対処可能だろう。遠里支部長のカバーに入れる位置へ
23:29:成田晴史:「矛盾を矛盾として脳が理解しない。平面上のGPSに『高さ』の変化が映らないように」
23:29:成田晴史:「そういうことでいいんだな。遠里」
23:30:遠里 悠:「そうね。解りやすく言うなら、別世界と言うよりはもう一つある同じ世界って感じだし」
23:31:ノーヴェ:「……なるほど。だから生えてくる工場も、こっち側のものとなんら変わらない。見分けもつかんか」
23:31:遠里 悠:「違いを認識できないから違和感にも気付けないわね。決定的な矛盾にでも出会わない限りは」
23:31:遠里 悠:「高難度の間違い探しよ」
23:32:GM:そして、移動した全員は目撃する。
23:32:遠里 悠:「探す気が無ければ違いなんて見つけられないわ」
23:32:ガネシュ・カルキ:「この街に、そんなモノが潜んでいたとハ……!」
23:32:GM:遠く、コンテナが立ち並ぶ世界の向こうに
23:33:GM:凄まじく巨大な、タンカーのような影がある。
23:33:“グワイヒア”:「ハハハハハーーッ!!!」ドガガガガ!!ガガガガガガ!!
23:33:GM:巨大な船と戦闘しているのは、“グワイヒア”だ。
23:33:GM:彼女は先にこの空間に巻き込まれていた。
23:34:ノーヴェ:「いやがった。仮説が当たったな」
23:34:ノーヴェ:「だが、なんだありゃ? タンカー?」
23:34:雨堂聖理:「……え、戦ってるの? え?」
23:35:嶋倉則夫:「……少し早かったが」
23:35:嶋倉則夫:「自力で気付いてくれたか」
23:35:ノーヴェ:「!」
23:35:ガネシュ・カルキ:「カノジョがここにいたとして、大人しくしてるとは思いませンでしたが……」「思ったトオリというのもナンですね、ウウーン……」
23:35:嶋倉則夫:ゆらりと、倉庫の中から少年のような姿が現れる。
23:36:ノーヴェ:「誰だテメェ!」
23:36:ガネシュ・カルキ:声に鋭い動きで反応する
23:36:雨堂聖理:反射的にショットガンを向ける
23:36:嶋倉則夫:「UGN……」遠里に目を向ける。
23:36:遠里 悠:「その、喋り方」
23:36:嶋倉則夫:「君とは出会ったことがある。“无号計画”の嶋倉だ」
23:37:遠里 悠:「まさかって感じ、若作りだとは思ってたけれど。随分と可愛い姿ね」
23:37:ガネシュ・カルキ:「ナニモノでスか」「……!」
23:37:ガネシュ・カルキ:「ナンですって」資料とあまりに違う姿だ
23:38:嶋倉則夫:「ああ、これは……確かに、多少は人体の機能から逸脱しては、いるが」
23:38:ノーヴェ:「おいおいおい。報告書にあった嶋倉はオッサンだったぞ」
23:38:嶋倉則夫:ごきりと首を曲げる。
23:38:遠里 悠:「あの時の姿だって実年齢とは逸脱していたわけだし」
23:38:嶋倉則夫:「ーー本質的には同様の働きではあるんだ。研究を継続するためには……」
23:39:嶋倉則夫:「僕たちは自分自身に、ある程度、必要な処置を施している。多かれ少なかれ」
23:39:嶋倉則夫:「誰もが成塚のように不老不死の体ではないわけだからな」
23:40:遠里 悠:「本当に嫌になっちゃう、そんなに安易にアンチエイジングしちゃって」
23:40:ノーヴェ:「オメーの目的はなんなんだよ。嶋倉」
23:41:遠里 悠:「で、たどり着いたご褒美は何かあるのかしら?協力してほしいって話は継続中ならだけど」
23:41:ノーヴェ:「UGNに協力すると言って死んだかと思えば、まるでこっちでずっと待ってたような口ぶりだ」
23:41:嶋倉則夫:「死んだ?」
23:41:嶋倉則夫:「ああ、それは……その機能しかなかったなら、そう見えたかもしれない。申し訳ない」
23:41:嶋倉則夫:ーーバシュ!!
23:41:嶋倉則夫:頭部の中から、大量の蝿の大群が湧く。
23:42:ノーヴェ:「あァ……?」 「!」
23:42:雨堂聖理:「ひゃい!」 後ずさる
23:42:嶋倉則夫:「し、神経は、網のように、構造を」
23:42:嶋倉則夫:「構造を……形成し、して。それが、思考になる」
23:43:ガネシュ・カルキ:「! コレハ……!」あの日工場で目撃した、蝿の大群が思い起こされる
23:43:嶋倉則夫:「し、思考の、ぶ、分割、統合。……投与」
23:43:雨堂聖理:「……や、やっぱり虫はこの人なんだ。嶋倉さん……」
23:43:嶋倉則夫:ドサッ
23:43:嶋倉則夫:少年の肉体はその場に崩れ落ちる。
23:43:ノーヴェ:「おい!?」
23:43:嶋倉則夫:「……つまり、僕が死んだというわけではない。『こちら』で研究を継続していた……と」
23:44:嶋倉則夫:次の肉体。工員の影が新たに出現する。
23:44:嶋倉則夫:「だが、完成まで君たちをこちらに招き入れるつもりはなかった。戻っていけなくなる危険性があった……」
23:44:遠里 悠:「若返りの研究ってわけでも無さそうよね」
23:45:嶋倉則夫:「能動的にこちらに入れたのは、『敵』だけだよ」
23:45:嶋倉則夫:“グワイヒア”を振り返る。
23:45:嶋倉則夫:「戦闘行動を認識したので、こちらが引き受させてもらった。もうすぐ始末できる」
23:46:成田晴史:「“浮動工廠”」
23:46:ガネシュ・カルキ:「ムシの大群で思考のネットワークを形成していたのカ。そして、その工員……ナルほど」
23:46:成田晴史:「“浮動工廠”ってのは何だ。工員どもをどうした」
23:47:成田晴史:「部品は何に使った」
23:47:ガネシュ・カルキ:あの時工場で目撃したことについての疑問点が、繋がった
23:47:ノーヴェ:「おいガネシュ……ベリッシマ!説明しろよ!」
23:47:ノーヴェ:「なんだこのハエ野郎は~~! マジで信じんのか?」
23:48:嶋倉則夫:「“浮動工廠”は、君たちに今見えている、あれだ。“无号計画”でも“葦船”という兵器が設計されていた……」
23:48:ガネシュ・カルキ:「しかし、ハイ。その通りデス。元々工場にいた人々は、どうされたのでスか」
23:48:嶋倉則夫:「現世と常世を行き来する兵器。“ローディーズ・ドア”を量産化した……船だ」
23:49:雨堂聖理:「船……!」
23:49:嶋倉則夫:「その船上の工廠で、兵器を製造している……」
23:49:嶋倉則夫:「“神”に対抗する兵器を、今」
23:49:ガネシュ・カルキ:「ノーヴェ、ワタシと支部長は、工場でこのヨウな形で飛散する蝿の大群を目撃シタ」
23:50:成田晴史:「ああ。つまりハッキリしていることがある」
23:51:ガネシュ・カルキ:「報告にアッタ嶋倉サンも、脳幹に蝿の痕跡がアッタ。事実と今目撃してるコトを併せて考えれバ、その能力に疑いはありまセン」
23:51:成田晴史:「こいつは人殺しのクソ野郎だってことだ」
23:52:雨堂聖理:「……」 成田さんの言葉に小さく頷く
23:52:ガネシュ・カルキ:「そのトオリ。残念ながラ」まとう緊張感が針のように鋭くなる
23:53:ノーヴェ:「で、その神殺し兵器の材料は人間か? ずいぶん面白い兵器だな、おい」
23:53:遠里 悠:「神様を殺す兵器を作りたかった、最初はそれだけなのかもしれないわ。でも、目的の為に何かを見失ってしまった人を」
23:53:遠里 悠:「私達UGNはジャームと呼ぶ」
23:54:遠里 悠:「弁解の余地はあるかしら?」
23:54:嶋倉則夫:「弁解?ジャームという意味が理解できない」
23:55:嶋倉則夫:「何か……僕の手法に問題があったのなら謝ろう。しかし目的は当然、一致するはずだ」
23:55:嶋倉則夫:「“神”は解き放たれてしまった。何もせずにいていいはずがない」
23:56:嶋倉則夫:「この市には幸い、少なくない人口がいる。全ての資源を注ぎ込み、“神”の指先の一本にでも損傷を与えられたなら……」
23:56:雨堂聖理:「……勝手にそんなこと言って!」
23:56:嶋倉則夫:「……島一つ程度は、人類の生息圏をこの世界に残すことができるかもしれない」
23:57:雨堂聖理:「しょ、正直……違う世界とか、神とか、すごいなーって感じで……全然わかってないけど」
23:58:雨堂聖理:「……でもそれが、人の命を勝手に取って良い理由になるわけないじゃない」
23:58:雨堂聖理:「どんなに理由があっても、勝手に人の命を取ったりしないでよ。その人にだって絶対、家族がいて友達がいて……」
23:59:雨堂聖理:「その人がいなくなって欲しくなかった人がいるはずなんだよ」
00:00:雨堂聖理:「だからそのさ、神? っていうのがすごく危険なら、UGNとちゃんと話して……そういうことの必要ない方法を考えるのじゃ、ダメなのかな……?」
00:00:嶋倉則夫:「話す。確かに、これからはそうする必要があるかもしれない」
00:01:ノーヴェ:「ねェよ」
00:01:ノーヴェ:機械化兵のスピード! いつの間にか嶋倉の後ろに立ち、
00:01:嶋倉則夫:「だが、僕の計画は目処が立っている。“格子状心臓”はすでに手に入れた」
00:01:ノーヴェ:大上段回し蹴り。首から上を蹴り飛ばす。
00:01:ノーヴェ:ガネシュの方へサッカーボールのように。「ガネシュ!」
00:02:嶋倉則夫:「入手にやや手間取ったがーー」ボシュ!!
00:02:嶋倉則夫:一撃で首は千切れ飛び、反対側の建物にまで激突する。
00:02:ガネシュ・カルキ:「エエ」それだけ、応える
00:02:ノーヴェ:「"これから"とかはねェんだよ」
00:02:ノーヴェ:「ただの一つも例外はねェ。道を外れたジャームは、駆除だ」
00:03:雨堂聖理:「の、ノーヴェ……!」
00:04:ノーヴェ:蹴りの勢いのままもう一回転。ブレードを展開し、残った胴体もなます切りにしている。
00:04:ガネシュ・カルキ:腰のホルダーに、グルカナイフを収める。その動きだけだった。既に小脳、間脳、中脳、脳幹。頭部の部位は全て寸断、破壊されている
00:05:GM:刹那の連撃。今回は脳内の蝿の一匹すら逃してはいない。
00:05:ガネシュ・カルキ:そのまま、脳としての機能を全て失った頭部は、反対側の壁へ激突した
00:05:成田晴史:「“工廠”に踏み込むぞ」二人の殺戮劇を見ることもない。当然のことだからだ。
00:06:成田晴史:「私が先行して外の兵器を制圧する」
00:06:雨堂聖理:「……い」
00:06:雨堂聖理:「今格子状心臓って言った……格子状心臓って言ったのに!」
00:06:遠里 悠:「聖理ちゃん!」
00:06:成田晴史:「中に押し入って、嶋倉の本体を殺れ。奴の言う“兵器”に接触すりゃあ自分から出てくる」
00:07:遠里 悠:肩を掴む
00:07:雨堂聖理:「人の話を聞かないでこんな……ハルカさん?」
00:07:雨堂聖理:「……本体」
00:07:遠里 悠:「間違えてはダメよ」
00:07:遠里 悠:「心配する相手を間違えちゃダメ」
00:08:雨堂聖理:「……心配する相手……」
00:08:遠里 悠:「今は急がないともっと人が死ぬわ」
00:08:遠里 悠:「成田ちゃんはそれを解ってる、ノーヴェちゃんもガネシュちゃんもね」
00:09:雨堂聖理:「…………」
00:09:遠里 悠:「話せる相手と話が通じない相手がいる」
00:09:雨堂聖理:「……はい。ご、ごめんなさい。ちょっと動揺しちゃって」
00:09:ノーヴェ:「いいよベリッシマ。好きなだけ騒がせておけ」
00:10:ノーヴェ:「さっきの戦いで分かった。そいつが冷静に行動してると、凄まじく気持ち悪ィ」
00:10:遠里 悠:「いいのよ、その気持ち。大事よ」
00:10:ノーヴェ:「そうやって騒いでてくれたほうが落ち着く」
00:10:雨堂聖理:「大丈夫です、分かってる……分かってます。あの人は助けを求めてきたけど……敵」
00:10:ガネシュ・カルキ:「ハイ」支部長の指示に従い、工場へ向かう。(「……スミマセン、キヨリへのフォローはお願いします、遠里支部長……」)
00:10:GM:ーーカッ!
00:10:雨堂聖理:「なにノーヴェそれ!」
00:10:遠里 悠:「できれば、人であった時にお話ししたかったわ、私も」
00:10:GM:空で、ひときわ巨大な爆炎が広がる。
00:10:GM:小さな影が吹き飛ばされて、落ちてくる。
00:11:“グワイヒア”:ガシャ!
00:11:ノーヴェ:「気持ちわりィーんだよ!雨堂のくせにプロの殺し屋みてーなムーブしてんじゃねェ!」
00:11:“グワイヒア”:「へへ!ちくしょうが~~!図体だけでよ!」
00:11:雨堂聖理:「わっ、"グワイヒア"まで……!」
00:11:ノーヴェ:「お前はビラ配ってろ。あとは俺たちでやる」 "グワイヒア"の方を向く。
00:11:“グワイヒア”:「全然効いてねーよ!!ガラクタ野郎が!!」遠くの“浮動工廠”に向かって吠えている。
00:13:ガネシュ・カルキ:「フゥ。アナタもタフですねェ」いつもと変わらないグワイヒアの様子に思わず吹き出しそうになるが、抑えた
00:13:“グワイヒア”:「あ?ノーヴェ、オイ」
00:13:“グワイヒア”:「逃げたんじゃねーのかよ!!」
00:13:雨堂聖理:「……何それ。ここまで来てハブるのアリ?」
00:13:ノーヴェ:「逃げたのはテメェェーだろうがボケッ!」
00:14:ノーヴェ:「あの船に用がある。ジャマすんなよ"グワイヒア"……ジャマしたら殺す」
00:14:“グワイヒア”:「それとも、おれに“アザレア”の居場所吐く気になったのかよ!?」
00:14:“グワイヒア”:「“アザレア”!」
00:14:“グワイヒア”:「どこだよ!なあ!」
00:14:ノーヴェ:「うるせぇエ~~~ッ!今はテメーと遊んでる暇はねーんだよ!」
00:16:“グワイヒア”:「“マナスヴィン”!テメーは知ってんだろ!?」
00:16:“グワイヒア”:「頭いいからな!知ってんだぞ、テメーが頭いいの!!」
00:16:“グワイヒア”:ガネシュの方に詰め寄る。
00:16:ノーヴェ:「ただのアホだ!無視しろガネシュ!」
00:16:ノーヴェ:「無視でいい無視!」
00:16:ノーヴェ:「暴れさせておけばデコイくらいにはなる!」
00:17:ガネシュ・カルキ:「グワイヒア。今回ばかりは黙って大人しくシテしてくだサイ。アナタに構っている余裕はナイ」
00:18:GM:三人が会話をしている間、
00:18:GM:雨堂が見つけたものがあります。“浮動工廠”へと続く方向ではない……入り組んだ倉庫の、影。
00:18:ガネシュ・カルキ:「ワタシを評価してくれているようデスが、買い被りデスよ。“アザレア”の行方は、ワタシも知りまセン」
00:18:ガネシュ・カルキ:それだけ言って、ノーヴェと工廠へ向かおうとする。そこへ!
00:18:GM:地面に横たわっているものがある。
00:19:雨堂聖理:(『……"格子状心臓"はすでに手に入れた』『入手にやや手間取ったが』)
00:19:雨堂聖理:(港湾部で姿を消した"アザレア"。姿を消した泉透乃。消えた格子の白い結晶)
00:19:雨堂聖理:静かに歩み寄り、それを確かめる。
00:20:泉透乃:泉透乃だ。
00:20:泉透乃:死んでいる。腹を食い破られ、リザレクトすらもはや働いていない。
00:21:雨堂聖理:顔をしかめる。それがもはや、無辜の個人でないことは頭では理解しているが、それでもこの無残な死に様は。
00:22:雨堂聖理:そして何より、彼が探してやまなかった写真の女性の亡骸であるという事実が。
00:22:GM:嶋倉技術少尉は、“格子状心臓”を探していた。それは、藤江祐介の所有していた石であった。
00:23:GM:偶然に手に入れてしまえるほどに、この市において、ありふれた。
00:23:GM:嶋倉は一度は藤江の付近にまで追跡の手を伸ばしていた。だが、それは……引き出しにしまわれていただけの石は
00:23:GM:何故か、『可能性なし』として記録されていた。
00:24:雨堂聖理:(……それは)
00:25:雨堂聖理:("アザレア"が使うための、最後の抵抗だった? それとも……)
00:26:雨堂聖理:「……」 しばらく死体を見下ろしていたが、傍らに屈み込む
00:26:雨堂聖理:何か身につけてるアクセサリーを一つ拝借しましょう。後で必要になる
00:26:泉透乃:左手の指に指輪があります。
00:26:泉透乃:それは、宝飾店で購入できるような美しい宝石ではなく
00:27:泉透乃:白い、ただの石を綺麗に磨いて、石としてはめ込んだような。
00:27:雨堂聖理:ならそれだ。それ以外にない。抜いて、自分のハンカチで包んで、ポケットに入れます
00:28:GM:この場に残る四人も、雨堂が途中で足を止めていることに気付く。
00:29:遠里 悠:「大丈夫?」
00:29:“グワイヒア”:「おいテメー!」
00:30:“グワイヒア”:「テメーは持ってたよな!“アザレア”の写真をよ!!」
00:30:雨堂聖理:「……大丈夫です。いや、大丈夫じゃないかもしれないけど……」
00:30:“グワイヒア”:「知ってんだろうが!!」
00:30:雨堂聖理:「え。うん……まだあるよ」 原本よりだいぶ画素が荒い
00:31:ノーヴェ:「無視しろ雨堂!そいつにエサをやるな!」
00:31:“グワイヒア”:「おい、なんだそいつ!」雨堂の後ろを見咎める。
00:31:雨堂聖理:「あー」
00:32:雨堂聖理:「……」 ちょっと悩む。確かに相手はFH。ほとんど殺す気で戦った相手でもある。気の毒な気分ではあるが……
00:32:雨堂聖理:多分その悩んでいるうちに自分で確認しちゃうようなヤツだろう
00:32:“グワイヒア”:「……………」
00:33:“グワイヒア”:「……エホッ!」咳き込む。
00:33:“グワイヒア”:「な、何」
00:33:ノーヴェ:「"行方不明の泉さん"か」 雨堂の近くまで歩いてきた。
00:33:“グワイヒア”:「え?なんだ。なんでだよ」
00:34:雨堂聖理:「そういうこと。うん……結果が結果だから」
00:34:“グワイヒア”:「だ、だ、騙してんのか、テメー!!そんな、そんな手、おれが食うかよォー!!!」雨堂に向かって叫ぶ。
00:34:雨堂聖理:「死体だけでも残ってたって、喜ぶべきなのかもしれないけど」
00:34:“グワイヒア”:「騙してんだよなァ!?
00:34:“グワイヒア”:「誤魔化したって分かるんだよ!!!」
00:35:雨堂聖理:「……落ち着いて、"グワイヒア"。あたしにそんな能力ないし……」
00:35:ノーヴェ:「お前いま一瞬悩んだだろ。このアホのことを気遣って……」 雨堂に呆れた目を向けている。
00:35:雨堂聖理:話しつつ、相手の激高を肌で感じる。先程の戦闘時、感情の昂揚と共に出力が上がったのを見ている
00:35:“グワイヒア”:「ノ、ノーヴェ」動転して、ノーヴェにすら話しかける。
00:35:“グワイヒア”:「なんでだ。なんで死んでる」
00:36:ノーヴェ:「こういうやつだ。もし次があったら、気遣いなんぞするなよ」
00:36:“グワイヒア”:「“アザレア”だぞ。無敵なんだ」
00:36:ノーヴェ:「なら、無敵じゃなかったんだろ」
00:37:雨堂聖理:「分かってるけど……」 "グワイヒア"は敵でありFHであり、しかし同時に"アザレア"を探し、再会を願っていた
00:37:ノーヴェ:「戦場にいりゃあ、いつかは死ぬ。そのいつかが今だったンだろ」
00:37:ガネシュ・カルキ:「…………」沈痛な面持ち。泉さんであることは察した。“アザレア”の疑いがあることも知っている。だが、掛ける言葉がない。痛ましい
00:37:“グワイヒア”:「そんな、そんなわけねェェ……」
00:38:雨堂聖理:その願いが叶わなくなるという事実を伝えるのは、躊躇われた。それはきっと、泉透乃を求めていた藤江祐介を間近で見ていたことにも影響している。
00:38:“グワイヒア”:「理由、し、知ってんのか。テメーよォーッ!!」雨堂に噛みつかんばかりの勢いだ。
00:39:ノーヴェ:「雨堂!おまえ、泉を探してあっちこっち行ってたんだろ!このアホを納得させてやれよ!」
00:40:ノーヴェ:本来なら蹴りの一発でも叩き込んで、さっさと工廠へ向かうところだが
00:40:ノーヴェ:これからの行動を考えると、グワイヒアをパニくったまま放置したくない!
00:41:雨堂聖理:「……そんなの」 視線を落とす。理由。納得のいく理由。納得? 求めていた、大切なものを永遠に失う理由に、納得できることなんてあるのか?
00:41:雨堂聖理:……ない。それは、雨堂もよく知っている。「…………」
00:42:雨堂聖理:顔を上げ、"グワイヒア"を見る 「……仇を討ちたいっていうなら」
00:42:“グワイヒア”:「だ、黙ってんじゃねえよ……」
00:43:“グワイヒア”:「殺すぞ。本当に、殺すぞ」
00:43:ガネシュ・カルキ:キヨリに声を掛けて工廠へ向かおうとするが、こちらもノーヴェの様子を察して言葉を引っ込める。
00:43:ガネシュ・カルキ:そう、グワイヒアの動きが予測不能のまま放っておきたくはない!キヨリちゃんだけに遺体とグワイヒア両方任せるわけにもいかない!
00:43:雨堂聖理:「戦う相手はいる。さっきまであなたが戦っていた相手。あたしたちがこれから倒す敵でもある」
00:43:“グワイヒア”:「違う。おれ、おれは、“アザレア”がいない、生きていないのに」
00:44:“グワイヒア”:「どうやって戦えっていうんだ。おれは、だって」
00:44:“グワイヒア”:「“アザレア”がいなくなってから、ゴミみたいな兵器だったんだ!!」
00:44:“グワイヒア”:「ふざけんな。四年も、四年も……四年も!!」
00:45:“グワイヒア”:憎悪の叫びを、今はノーヴェでも雨堂でもなく、
00:45:“グワイヒア”:“アザレア”の死体へと向けている。
00:46:雨堂聖理:「"アザレア"はもういない! そっちが自分をそうだって言うなら、"グワイヒア"、そう、もうずっとゴミみたいな兵器になるの」
00:46:“グワイヒア”:「あ、あんたは、最強だったはずだろォォ!!?」
00:46:雨堂聖理:「大切なものも拠り所も無くして、どうしようもないって言うなら、本当にずっとそのまま!」
00:47:“グワイヒア”:「強くて!悪くて!おれと違って、綺麗で……!!!」
00:47:“グワイヒア”:ーーグシャア!!!
00:47:“グワイヒア”:恐るべき速力で射出された機械爪が、雨堂を吹き飛ばす!
00:47:“グワイヒア”:「うるせェーーンだよ!!!!」
00:47:雨堂聖理:予期していた。吹き飛ばされながらも受け身を取る。
00:47:“グワイヒア”:「うるせええええええんだよ!!!どうしようもなかったら、ああ!?どうするってんだよ!?」
00:48:“グワイヒア”:「テメェーらがおれをブッ壊すってのか!?」
00:48:“グワイヒア”:「死ぬほど笑えるぜ!!!!」
00:48:雨堂聖理:「……怒った」
00:48:ノーヴェ:ふっとばされた先に待機してます。受け身をとった雨堂をキャッチし、勢いを殺す。
00:48:“グワイヒア”:全身のフィンが展開し、さらに赤熱化していく。
00:49:“グワイヒア”:「どいつも」
00:49:“グワイヒア”:「こいつも」
00:50:“グワイヒア”:「勝手に幸せになりやがって!!!!」
00:50:ノーヴェ:「おい雨堂……まさかお前」
00:50:ノーヴェ:「あいつも助けたいとか言い出さないよな」
00:50:雨堂聖理:ちらっとノーヴェを見て 「……最初からそのつもりだけど?」
00:51:雨堂聖理:「あたしもオーヴァードになった時、ものすごく……怒った。それで、最初の一歩を進めた」
00:52:雨堂聖理:「そこから先が、嫌になるくらい長かったけど。……でも。どうしようもなくて、何もかも行き詰まっちゃった時」
00:52:雨堂聖理:「それは前進する力になってくれる」
00:52:雨堂聖理:「……かもね」
00:52:ノーヴェ:「この人助けチャンピオン様はよぉ~~」
00:53:ノーヴェ:「……まあいい。俺もこいつとは長い付き合いだし、放っておくのもな」
00:53:ノーヴェ:「悔いの残らねえようにやれ」 バーの時と同じように、雨堂さんの頭をわしゃわしゃする。
00:53:ノーヴェ:「手助けくらいはしてやる」
00:54:遠里 悠:「あら、優しいじゃない」
00:54:遠里 悠:「良いわよ、そういうの」
00:54:雨堂聖理:「本当はストレートに協力できればよかったんだけどね!」 頭を撫でられ、首を振りつつショットガンを構える
00:55:“グワイヒア”:「死ね!!」
00:55:ノーヴェ:「あんたとの約束だからな。今後十一支部長の協力が取り付けられないのも、困る」
00:55:“グワイヒア”:「全員死ね!!!全員!!!」
00:55:ガネシュ・カルキ:「遠里支部長は初めて見まスか?ノーヴェは普段からこれくらいは優しいでスよ」すっと脇に立ち
00:55:ノーヴェ:「優しくねェ~~~よ!ただの気まぐれだ!」
00:56:ノーヴェ:「……気が変わる前にやる!」
00:56:遠里 悠:「ふふ、ガネシュちゃんがいうならそうなんでしょうね。貴方たちホントの家族みたいだわ」
00:56:“グワイヒア”:「テメーらも!“アザレア”も!!何もかも、嫌いだ!!!ブチ殺してやる!!!」
00:56:GM:----
00:56:GM:ミドル戦闘を開始します。
00:56:GM:というところで本日は終了。明日に続きましょう。
00:56:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
00:56:雨堂聖理:ウス! お疲れ様です!
00:56:遠里 悠:はい、お疲れ様です
00:57:ガネシュ・カルキ:お疲れ様です!
01:44:どどんとふ:「遠里 悠」がログアウトしました。
13:47:どどんとふ:「ガネシュ・カルキ」がログインしました。
13:53:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:58:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
13:59:どどんとふ:「遠里 悠」がログインしました。
14:02:GM:
グワイヒア[11]
5m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
ガネシュ[7] 遠里[8]
従者A[24] 従者B[24]
従者C[24] 従者D[24]
14:02:GM:あまりにも多勢に無勢感
14:02:遠里 悠:従者はCまでの3です~
14:03:GM:ほんとだ
14:03:GM:何故か増えた従者D
14:03:ノーヴェ:従者増殖バグ
14:03:GM:見えないところでノインテーターくんと相打ちになったんだろうな
14:03:ガネシュ・カルキ:ノインテーターッ!!
14:03:雨堂聖理:ノインテーターくん……
14:04:GM:
グワイヒア[11]
5m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
ガネシュ[7] 遠里[8]
従者A[24] 従者B[24]
従者C[24]
14:04:GM:ということでラウンド1。従者のみんなからセットアップをどうぞ。
14:05:遠里 悠:あ 遠里の持物のナックルダスター3個を従者にそれぞれわたしていたことにしていて良いでしょうか
14:05:GM:しょうがないなあのび太くんは
14:05:GM:良いとしましょう
14:05:遠里 悠:ありがとうどらえもーん
14:06:遠里 悠:セットアップは従者それぞれありません
14:06:“グワイヒア”:グワイヒアもセットアップは何もなし。
14:06:GM:雨堂、遠里(本体)、ガネシュ、ノーヴェの順で宣言をどうぞ。
14:06:雨堂聖理:ない!
14:06:遠里 悠:ありません
14:07:ガネシュ・カルキ:ないっす!
14:07:ノーヴェ:なしです。
14:07:GM:セットアップゼロパーティー
14:07:GM:では最初の手番は従者3体。どうしますか
14:08:ノーヴェ:寂しいセットアップ……
14:09:従者A:マイナーで右方向に20mほど移動し
14:09:従者A:主動作で射撃 使用武器はボルトアクションライフル
14:10:GM:おお、攻撃を
14:10:従者A:対象は当然グワイヒア
14:10:従者A:11dx
DoubleCross : (11R10[10]) → 8[1,1,2,4,5,5,5,6,6,7,8] → 8
14:11:従者A:寂しい達成値ですが こんなものでしょう
14:11:GM:移動にマイナー使ってるから達成値+効果はなしか
14:11:GM:
グワイヒア[11]
5m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
ガネシュ[7] 遠里[8] 10m 従者A[24]
従者B[24] 従者C[24]
14:11:“グワイヒア”:リアクションは不能。暴走状態です。
14:12:ガネシュ・カルキ:グワイヒアチャン……
14:12:遠里 悠:力の法則を使用します
14:12:遠里 悠:ダメージに+5D10
14:12:遠里 悠:浸蝕+4で112
14:12:雨堂聖理:オカマ……!
14:13:従者A:6d10+8
DoubleCross : (6D10+8) → 28[1,6,5,7,2,7]+8 → 36
14:13:ガネシュ・カルキ:いきなり力の法則だーっ!1ラウンド1回なんだよね法則。つよい……
14:13:“グワイヒア”:《拒絶領域》でダメージは-15されます。さらに装甲で軽減!
14:13:従者B:続けて従者Bが左に20m移動し主動作で射撃
14:14:“グワイヒア”:0にはできなかったがだいぶ減衰
14:14:従者B:11dx
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,2,2,3,5,6,7,7,7,9,10]+4[4] → 14
14:15:“グワイヒア”:暴走なのでそのままダメージを出して結構
14:15:従者B:2d10+8
DoubleCross : (2D10+8) → 15[8,7]+8 → 23
14:15:“グワイヒア”:それは完全に弾く!ダメージは0です。
14:15:従者C:従者Cは待機します
14:16:雨堂聖理:かたい
14:16:GM:攻撃演出などどうぞ。
14:16:ガネシュ・カルキ:装甲、結構厚いな……!
14:16:遠里 悠:素早く電子端末を操作すると
14:17:遠里 悠:空間にザリザリ電子ノイズが走る
14:17:遠里 悠:空間の歪がグワイヒアを取り囲むように移動する
14:18:“グワイヒア”:「アアアアアアアアアッ!!!!」
14:18:遠里 悠:遠里悠の能力は領域にアクセスして
14:18:“グワイヒア”:「クロォォォ——ッバレット!!!!」
14:18:“グワイヒア”:両腕の機械腕を高速射出!攻撃行動に移ろうとするが……!
14:18:遠里 悠:その情報を読み取ったり書き換える事が出来る
14:19:遠里 悠:「戦いは得意じゃないんだけど、一応は支部長だしね」
14:19:遠里 悠:購入の履歴さえあれば領域内に武器のデータさえ転送できる
14:19:遠里 悠:空間の歪から銃弾がグワイヒアを狙って発射される
14:20:“グワイヒア”:「ギィィィグッ!!!」ギャリリリリリリリ!!!
14:20:“グワイヒア”:排気熱に溶解しながらも、弾丸が“グワイヒア”の装甲に食い込んでいく。
14:20:“グワイヒア”:「クソ、クソが!!!」
14:20:遠里 悠:攻撃中もキーボードを操作し領域データを書き換えていく
14:21:“グワイヒア”:「クソッタレがよォォォォ!!!」
14:21:遠里 悠:「そのダメージも上乗せさせてもらうわ」
14:22:遠里 悠:銃弾が爆発し装甲を抉る
14:22:“グワイヒア”:ドバン!!!
14:22:“グワイヒア”:肩部で爆発!小柄な体は回転しながら倒れる。
14:23:遠里 悠:「さ、続けましょう。暴れん坊さんが早く落ち着けるようにね」
14:24:GM:
グワイヒア[11]
5m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
従者B[24] 20m ガネシュ[7] 遠里[8] 10m 従者A[24]
従者C[24]
14:24:“グワイヒア”:手番はグワイヒア。
14:24:“グワイヒア”:マイナーはなし。
14:24:“グワイヒア”:《コンセントレイト:ブラックドッグ》《アームズリンク》《瞬速の刃》《クレイジードライブ》。
14:25:“グワイヒア”:PC4人+従者のエンゲージを狙います……インプラントミサイルで!!
14:25:雨堂聖理:ヒャー
14:25:ガネシュ・カルキ:ミサイルだー
14:25:“グワイヒア”:16dx7+2
DoubleCross : (16R10+2[7]) → 10[1,1,1,1,2,3,4,6,6,7,7,7,8,8,10,10]+10[1,3,4,5,5,6,10]+4[4]+2 → 26
14:25:ノーヴェ:クレイジー!
14:26:雨堂聖理:ドッジしていくしかない
14:26:遠里 悠:難しいけどドッジしてみよう
14:26:雨堂聖理:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[4,9] → 9
14:26:ノーヴェ:うーむ、装甲もあるしなー。ガードします。
14:26:雨堂聖理:ウーン、あと3倍……
14:26:遠里 悠:1dx+1>=26
DoubleCross : (1R10+1[10]>=26) → 10[10]+10[10]+9[9]+1 → 30 → 成功
14:26:ノーヴェ:www
14:26:遠里 悠:ははッ
14:26:雨堂聖理:えっ
14:26:遠里 悠:おかしいわw
14:26:GM:ええええ!?
14:26:ガネシュ・カルキ:ええーっ
14:26:GM:これが第十一支部長……!!
14:26:ノーヴェ:これが購入履歴の力
14:27:遠里 悠:これならガード用に残した従者も攻撃させておけばよかったw
14:27:雨堂聖理:領域の……攻撃情報を……書き換えたァーッ!?
14:27:GM:従者チャンはどうしますか?
14:27:遠里 悠:ドッジするしかないですねw結果はカバーした時と変わらないかもw
14:27:従者C:11dx>=26
DoubleCross : (11R10[10]>=26) → 10[2,2,4,4,4,5,5,7,8,9,10]+7[7] → 17 → 失敗
14:27:ノーヴェ:従者もよければいいんだぜ!
14:27:従者C:ダメーw
14:27:GM:従者も随分出目がいいが
14:28:GM:もうめちゃくちゃカッコいい演出で回避してOK
14:28:ガネシュ・カルキ:従者ーッ
14:28:“グワイヒア”:3d10+28 装甲、ガード有効
DoubleCross : (3D10+28) → 16[10,2,4]+28 → 44
14:28:雨堂聖理:ちなみにそういうガネシュさんは……
14:28:GM:ハッ
14:28:ガネシュ・カルキ:避けて行こう。クレイジードライブ入ってるならガードしてもまずいかもだ……!
14:28:GM:そういえば振ってないですね
14:28:ガネシュ・カルキ:ごめんね!
14:29:遠里 悠:「ダメージをデコイに誘導、遮断させてもらうわ」
14:29:ガネシュ・カルキ:5dx>=26
DoubleCross : (5R10[10]>=26) → 9[6,7,7,9,9] → 9 → 失敗
14:29:ガネシュ・カルキ:ダメだず!
14:29:遠里 悠:遠里の周囲の爆風が手元の端末に吸い込まれていく
14:29:遠里 悠:端末がクラッシュ
14:30:雨堂聖理:で、そのダメージは当然死にます!
14:30:ノーヴェ:ボディアーマーとアームブレードのガード値で11軽減。
14:30:ガネシュ・カルキ:グワーッ!死!
14:30:ノーヴェ:33ダメージくらって、HP5残ってます。
14:30:雨堂聖理:タフネス!
14:30:ガネシュ・カルキ:実験体で肉体を伸ばしてるノーヴェくんはそこが強い
14:30:ノーヴェ:お前たちとは筋肉が違うのだ!
14:31:“グワイヒア”:「死ィィィ、いィィッ、ねェェェェ!!!!」
14:31:“グワイヒア”:——ガギン!!
14:31:“グワイヒア”:目視不可能な速度で機械爪が飛来!全員を巻き込むように斬撃する。
14:31:“グワイヒア”:ガギン!!!
14:31:“グワイヒア”:畳み掛けるようにもう一方の機械腕が。
14:31:“グワイヒア”:ガギン!!ガギン!!!
14:32:“グワイヒア”:止まらない!!
14:32:“グワイヒア”:ガ!!!ガガガガガガガガガガ!!
14:32:“グワイヒア”:「死ね!!!!死ね!!!!」
14:32:“グワイヒア”:「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!!!」
14:32:ノーヴェ:何度も見た攻撃だ。当たってもいい箇所を犠牲に、致命傷だけは避けるように動く。
14:32:ノーヴェ:「調子」
14:33:ノーヴェ:「こいてンじゃねーぞクソグワイヒアァ!」
14:33:遠里 悠:「相当に頭に血が上ってるわね」
14:33:雨堂聖理:一撃を避け、ニ撃目を受け、全てを凌ぐのは不可能と悟る。せめて攻撃を受けながら、嵐のような連撃の外へ
14:34:雨堂聖理:1d10 リザレクト
DoubleCross : (1D10) → 5
14:34:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+5した(侵蝕率:67->72)
14:35:ガネシュ・カルキ:姿勢を低く、体勢を半身に。躱しきれない。一度は死の淵をくぐる必要があるか。ナイフを握る利き手を庇う。ここだけ無事であればいい
14:35:ガネシュ・カルキ:リザレクトーっ
14:35:ガネシュ・カルキ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
14:35:“グワイヒア”:「ああ、ああああッ……!」ガギン!ギン!!
14:35:雨堂聖理:(どんなに早くても、攻撃はニ方向からしか来ない……!) 身を低く、目で片方の腕を、耳で片方の腕を捕捉しながら傷を再生させていく
14:35:“グワイヒア”:両腕が再び接続される。
14:36:“グワイヒア”:「“アザレア”、くそォァァ~~ッ!!!!」
14:37:GM:手番は行動値9!雨堂ちゃん!
14:37:雨堂聖理:ちょっと待機させてください……! 侵蝕率が低くてマトモに打点が出ない
14:37:雨堂聖理:二人の攻撃の様子を見て決めます
14:38:GM:ジェネシフトしちゃえばいいのに
14:38:ノーヴェ:ジェネジェネ~
14:38:雨堂聖理:そこも含めてですね
14:38:ガネシュ・カルキ:安定体の思わぬ弊害……!
14:38:GM:では手番は超絶回避の遠里支部長
14:39:ノーヴェ:いけ悠ちゃん!今のあなたなら指先ひとつでグワイヒアを爆発四散させられる!
14:39:遠里 悠:力の法則使っちゃったので本体では打点だせないかなーw
14:40:遠里 悠:と言う事でマイナーで後方へ10m移動 エンゲージを切ります
14:40:GM:《拒絶領域》を忘れずに!常時15点減衰だぞ
14:40:遠里 悠:メジャーで隠密を行います
14:41:GM:
グワイヒア[11]
5m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
従者B[24] 20m ガネシュ[7] 10m 従者A[24]
従者C[24]
10m
(隠)遠里[8]
14:41:遠里 悠:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[3,4,10]+2[2] → 12
14:41:遠里 悠:達成値+12
14:41:GM:やるなあ
14:41:ガネシュ・カルキ:おおー
14:41:遠里 悠:まあ あんまり意味ないんですけどね
14:42:遠里 悠:領域を書き換えテクスチャを展開
14:43:遠里 悠:以上です
14:43:GM:手番はガネシュさん!行動値7!
14:43:ガネシュ・カルキ:了解!
14:43:ノーヴェ:二人とも攻撃しないままガネシュさんの手番になってしまったw
14:44:遠里 悠:私は攻撃したわようw
14:44:ガネシュ・カルキ:w なのでここは移動して攻撃しましょう!マイナーで戦闘移動、《縮地》。エンゲージ
14:44:GM:攻撃しても無駄なら攻撃しないほうがマシ!
14:44:GM:侵蝕率がリソースだからな
14:44:GM:
ガネシュ[7]
グワイヒア[11]
5m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
従者B[24] 20m 従者C[24] 10m 従者A[24]
10m
(隠)遠里[8]
14:44:ガネシュ・カルキ:そしてメジャーで攻撃。《コンセントレイト》《貪欲なる拳》《ぺネトレイト》。《バックスタブ》の効果も入っている!
14:45:GM:くっ装甲無視……!
14:45:ガネシュ・カルキ:振るよ!
14:45:ガネシュ・カルキ:10dx+4
DoubleCross : (10R10+4[10]) → 9[1,1,2,4,6,6,6,8,8,9]+4 → 13
14:45:ガネシュ・カルキ:ごめんなさいまちがいました!
14:46:ガネシュ・カルキ:10dx8+4
DoubleCross : (10R10+4[8]) → 10[1,1,4,4,6,7,7,8,9,10]+10[6,8,10]+10[3,10]+10[10]+10[8]+6[6]+4 → 60
14:46:雨堂聖理:ヒョエ……
14:46:GM:めちゃくちゃ強くない!?
14:46:ガネシュ・カルキ:ヒャアア……
14:46:ノーヴェ:ガネシュの良心の在庫が切れちまった……もう誰にも止められねえ
14:46:“グワイヒア”:暴走状態なので何もできない。ダメージをください。
14:47:ガネシュ・カルキ:はい!
14:47:ガネシュ・カルキ:7d10+31
DoubleCross : (7D10+31) → 38[6,9,7,4,3,2,7]+31 → 69
14:47:遠里 悠:強いぜ
14:47:“グワイヒア”:クソ強い!装甲も通用しない……!!
14:48:ガネシュ・カルキ:装甲無視!
14:48:“グワイヒア”:タフネス自慢のグワイヒアちゃんだが、これは相当やられた!もはや息も絶え絶え……!
14:49:GM:攻撃演出をどうぞ。
14:49:ガネシュ・カルキ:暴走状態のグワイヒアとはいえ、その攻撃は無尽蔵ではない。刃の嵐を躱す、受ける、耐える。そして
14:50:“グワイヒア”:「シャアアアアアアァーーアアアアアアアッ!!!!」
14:50:“グワイヒア”:ガガガガガガガガガガガ!!!!!
14:51:GM:嵐!止まることのない連撃の中で、ガネシュはその一瞬を見出している。
14:51:ガネシュ・カルキ:攻撃の僅かな、一瞬の緩み。その瞬間に、ガネシュの姿はその場から消えている。同時にグワイヒアの死角へと“飛んで”いた
14:52:“グワイヒア”:「——ッ、“マナ」
14:52:“グワイヒア”:グワイヒアも知っている!これが“マナスヴィン”の攻撃動作の予兆だと!
14:52:“グワイヒア”:「スヴィ」
14:52:ガネシュ・カルキ:低い姿勢からグワイヒアの膝の裏を蹴りつける。姿勢が崩れる。そのまま自分の背中と肘をぶつけるようにしてクローアームをカチ上げる
14:53:ガネシュ・カルキ:射線が天へ向いた。そしてがら空きに伸びきったアームの接合点を——
14:54:ガネシュ・カルキ:一断。クローアームが根元から斬り飛ばされた
14:54:“グワイヒア”:「テメェ——ッ!!!!」反応すらできない。切断面が火花を吹き出す。
14:54:ガネシュ・カルキ:ガネシュの瞳にはただ鋭い光だけがある。その表情からは——何も読めない
14:54:ガネシュ・カルキ:以上です!
14:55:“グワイヒア”:「おれを、テメーら、テメーら、皆して、クソが!!!」
14:56:“グワイヒア”:「おれのことを、バカにしやがってッ!!!」
14:56:ガネシュ・カルキ:「違いまス」
14:57:ガネシュ・カルキ:「今のあなたヲ、この盤面から除かなけれバならナイ。侮るもナニもありまセン」
14:58:“グワイヒア”:「それが!!!ムカつくんだよ!!!」
14:58:ガネシュ・カルキ:「——」何も、答えない
14:59:ガネシュ・カルキ:さあノーヴェ、キヨリ、やっておしまいになって!
15:00:“グワイヒア”:「ゴミ扱いしやがって、テメー、テメーらまで!!!」
15:00:“グワイヒア”:「おれが邪魔物だってのか!!!」
15:00:“グワイヒア”:「“アザレア”まで、おれをよオオオオオオオ!!!!」
15:01:“グワイヒア”:残された片翼が大きく展開する!射出機構だ……!
15:01:GM:手番は行動値6!ノーヴェくんです。
15:01:ノーヴェ:ウェイ!
15:01:ノーヴェ:-好敵手/"グワイヒア"/○好意/死ね/ロイス ロイス感情をP反転。
15:02:ノーヴェ:マイナーで戦闘移動します。"グワイヒア"のエンゲージへ。
15:02:ノーヴェ:ガネシュの攻撃とほぼタイミングを同じくして、こちらも斬撃の嵐の中へ飛び込んでいた。
15:02:GM:
ガネシュ[7]
グワイヒア[11]
ノーヴェ[6]
5m
従者B[24] 20m 雨堂[9] 10m 従者A[24]
10m
(隠)遠里[8]
15:02:ノーヴェ:『零式・共鳴崩撃』。《コンセントレイト:ハヌマーン》《鉄風乱舞》《バリアクラッカー》。
15:02:ノーヴェ:グワイヒアを狙うぞ!
15:02:ノーヴェ:10dx7+6
DoubleCross : (10R10+6[7]) → 10[2,3,4,5,7,7,8,8,9,10]+10[1,4,4,5,8,9]+10[6,7]+1[1]+6 → 37
15:04:“グワイヒア”:リアクションできねえ!
15:04:ノーヴェ:なら死ね!
15:05:ノーヴェ:4d10+20 装甲ガード無視。武器はアームブレードです。
DoubleCross : (4D10+20) → 22[7,7,1,7]+20 → 42
15:05:“グワイヒア”:-15しても……無理!
15:05:“グワイヒア”:HPは残り10。《ペインエディター》を最初に使っとけばよかったな……
15:05:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+9した(侵蝕率:84->93)
15:05:“グワイヒア”:撃破されます。復活エフェクトはなし。
15:06:“グワイヒア”:ノーヴェくん&雨堂さんと交戦してボロボロだったしね。
15:06:雨堂聖理:かわいそう
15:06:ノーヴェ:「――ハァーッ」 息を吐き、両手をゆるく構え
15:06:ノーヴェ:上段受け。アームを弾き飛ばす。一歩前へ。
15:06:ノーヴェ:踵落とし。次のアームの軌道を逸らす。二歩前へ。
15:06:ノーヴェ:回し受け。ダッキング。ステップ、スウェーバック、ステップ。 「届いた」
15:07:“グワイヒア”:「ノーヴェェェェェッ!!!!」
15:07:“グワイヒア”:ガギン!!!
15:07:“グワイヒア”:機械翼が即座に反応!異常な折れ線を描くように変形し、ノーヴェを再び切断にかかる!!!
15:08:ノーヴェ:「終わりだよ!"グワイヒア"!」 裏拳で内部に高速衝撃波を送り込み、
15:08:ノーヴェ:衝撃波が"グワイヒア"の腹部に収束した瞬間、同じ箇所を左の掌底で狙う……!
15:08:“グワイヒア”:「グ」
15:08:ノーヴェ:内外同時爆破! 「死ィィィイッ、ねェ!」
15:08:“グワイヒア”:「ウァアアアアアア——ッ!!!」ド ン!!
15:08:“グワイヒア”: ——ゴ ッ ! ! バギン!ガギャバガガガガガガガガガガガガガガ!!!!
15:09:GM:爆裂を伴う掌打に吹き飛ばされ、小さな体がいくつものコンテナを貫通する。
15:10:ノーヴェ:「ゴミじゃねェーだろ」
15:11:ノーヴェ:「めちゃくちゃおもしれーよお前は。生きてりゃ、またかかってこい」 遠くに吹っ飛んだグワイヒアを見て言う。
15:12:GM:オーバーヒートを厭わぬ全力の機動で暴走した“グワイヒア”であったが、
15:12:GM:勝負は一瞬。
15:12:GM:遠里がその挙動を即座に解析し、ガネシュの光の如き斬撃が攻撃の要を切り落とし、
15:12:GM:そしてノーヴェが相手の防御能力を上回る破壊力で仕留めた。
15:13:GM:戦闘終了。
15:13:ノーヴェ:特に遠里とガネシュを称賛したりはしない。UGNとして当然のコンビネーションだ。
15:13:ノーヴェ:「雨堂ォ~」
15:14:雨堂聖理:警戒の構えを解く。動かなかった 「ノーヴェ!」
15:14:ノーヴェ:「おめー、さっきのあの気持ち悪い残虐超人っぷりはどうした」
15:14:雨堂聖理:「あれはやり過ぎじゃ……残虐超人!?」
15:15:雨堂聖理:「そ、そんな言われることなくない!?」
15:15:ノーヴェ:「どう見ても残虐超人か、さもなくばSMクラブの女王様だっただろ。ムチとショットガンで」
15:15:ノーヴェ:「オメーなら俺とガネシュが動く前に一発入れられたはずだ」
15:16:ガネシュ・カルキ:(「見る度に感じるが、寒気のする威力だ。味方であってくれて頼もしいよ、ノーヴェ」)
15:16:ガネシュ・カルキ:(「そして遠里支部長。やはり恐ろしいお方……」)
15:16:雨堂聖理:「な、何クラブとかは分かんないし、そりゃ入れられたけど」
15:16:ノーヴェ:「まさか舐めプしてんじゃねーだろうな」
15:16:ガネシュ・カルキ:ノーヴェ同様、当選の仕事として口には出さないが、常に感嘆しているのだ!
15:17:ノーヴェ:ビキビキきてます。雨堂に手加減されて手柄を譲られたと思っている!
15:17:雨堂聖理:「そんなことない! 戦いになったらそんなこと絶対しないよ」
15:18:雨堂聖理:「動かなかったのは、多分さっきより防御が固くなってて、あたしが急いで攻撃しても有効だったか分からないからっていうのと……」
15:19:雨堂聖理:「……もしあの"グワイヒア"がまた空を飛ぼうとした時、落ちたりしたら大変だから。そのフォローをするためで」
15:19:ノーヴェ:「……お、おお……」
15:19:遠里 悠:「はいはい、ストップ!ストップよ!」
15:19:ノーヴェ:「悪い雨堂。すまん。俺の勘違いだった。ごめん」
15:19:雨堂聖理:「だからノーヴェ、あんなに吹っ飛ばすのはやりすぎ! あんな……死んじゃうかもじゃん!」
15:19:ノーヴェ:「そのプロっぽい言動、やっぱめっちゃ気持ち悪いわ……ビラ配りしててくれ」
15:20:ノーヴェ:「そう、それくらい素人っぽい発言がちょうどいい!それを維持してくれ!」
15:20:遠里 悠:「お互い反省会したり褒めあうはとっても良い事よ」
15:20:ガネシュ・カルキ:「か、考えていまスねキヨリ……」ビックリだ!
15:20:雨堂聖理:「なに怒ったと思ったらこんどはいきなり気持ち悪いとか素人っぽいとか!」
15:20:遠里 悠:「歩きながら行きましょう」
15:21:雨堂聖理:「……はーい」 ハルカさんに言われれば大人しく従う
15:21:GM:“浮動工廠”は近い。砲撃はしばらく止まっていたが
15:21:遠里 悠:「成田ちゃんを待たせてるの忘れないでね」
15:21:ノーヴェ:「だいぶ時間食っちまったしな」 歩きだす。
15:21:GM:一分ほど前から再び始まっているようだ。成田の攻撃行動に反応しているということだろう。
15:22:遠里 悠:「でも、お互いに言いたい事を言い合えるのって素敵だわ」
15:23:ガネシュ・カルキ:「そうでスね、行きまショウ。——早くしなければ、ワタシたち全員がドヤされてしまいまス」ガネシュなりの、ネパールジョークだ!
15:23:雨堂聖理:普通に歩き出しかけ、もう一度“グワイヒア”の吹っ飛ばされた方角を振り返る。
15:23:ノーヴェ:「俺は誰に対しても言いたいこと言うぞ。というかこのメンバーは全員そうだろ」
15:24:GM:グワイヒアは、視線の先にはいない。海にまで吹き飛ばされて落ちたように思える。
15:24:雨堂聖理:「……~~」
15:24:ノーヴェ:「助けにいこう、なんて思うなよ」 振り向かずに言う。
15:24:ノーヴェ:「そういうの、本気で怒るからな。あいつ」
15:24:雨堂聖理:すぐに追いつき、ノーヴェの脛を一発蹴る。
15:25:雨堂聖理:「バカ!」
15:25:ノーヴェ:「一人にしてやれよ。得意だろ、そういう気遣……おごッ」
15:25:ノーヴェ:「何すんだおい!」
15:25:雨堂聖理:「助けに行かないつもりなら、なおさらあそこまでやらないでよ!」
15:26:ノーヴェ:「知るかボケ!知るかボケ!」
15:26:ノーヴェ:「手加減して勝てる相手じゃねェーんでーすー!」
15:26:雨堂聖理:「ホント……この……バカ! 筋肉バカ!」
15:26:ガネシュ・カルキ:(「……よかった。感謝しまスよ、ノーヴェ」)キヨリの様子は気にかけているが何も言えない
15:26:ノーヴェ:「そんなのもわかんねーのか人助け大好きの聖理ちゃんはよォ~!」
15:27:雨堂聖理:「なら地面狙いなよ! 地面狙え! 地面ー!」
15:27:ガネシュ・カルキ:この場にいる戦士の一人として、キヨリにもグワイヒアにも、自分が掛けられる言葉はない。そう思っているそれだけに
15:27:ガネシュ・カルキ:↑そう思っている。それだけに
15:28:ガネシュ・カルキ:——『「俺は誰に対しても言いたいこと言うぞ。』
15:28:ガネシュ・カルキ:(「君がいてくれて、本当に良かったよ、ノーヴェ」)
15:28:ガネシュ・カルキ:二人の様子を目尻に捉えつつ、支部長の元へ向かう!
15:29:遠里 悠:(ふふ、やっぱり良いチームだわ、この子たち)
15:30:遠里 悠:歩みを進めます
15:30:GM:----
15:30:GM:クライマックスです。全員登場。
15:30:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:93->99)
15:30:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:72->82)
15:30:ガネシュ・カルキ:1d10+92
DoubleCross : (1D10+92) → 10[10]+92 → 102
15:30:遠里 悠:112+1d10
DoubleCross : (112+1D10) → 112+4[4] → 116
15:31:雨堂聖理:あっ上昇志向
15:32:GM:----
15:32:GM:N市 ???? 港湾部
15:32:GM:----
15:33:GM:四人は埠頭へと到着する。“浮動工廠”の砲台が再び連続して火を吹き、
15:33:GM:空中で爆発する光とともに、黒スーツの男が倉庫の屋根から降りる。
15:33:成田晴史:「遅い!!」
15:34:ガネシュ・カルキ:「スミマセン!!」即、謝る!
15:34:成田晴史:「ガネシュ貴様!!遊ばせてるんじゃあねェぞ、このクソどもを!!」
15:34:ノーヴェ:「しかたねェーだろ!"グワイヒア"を潰してたんだよ!」
15:34:ノーヴェ:事実遅かったので、気まずそうに目線をそらしている。
15:35:ノーヴェ:あーっすみません!応急手当キットを使わせてくださいGM!
15:35:ガネシュ・カルキ:「申しわけありまセン!支部長に負担を押し付けてしまッタ分の業務は、必ず果たしまス!」
15:35:GM:いいでしょう、使いな!
15:36:ノーヴェ:わーい。ありがとうやさしいGM
15:36:ノーヴェ:ソラリスを愛する人は心も美しいなあ
15:36:ノーヴェ:4d10+5
DoubleCross : (4D10+5) → 19[6,2,9,2]+5 → 24
15:36:ガネシュ・カルキ:ソラリスを愛する人は、心清き人……
15:36:雨堂聖理:あたしの分も……使いな!
15:37:ノーヴェ:ありがとうキヨちゃん!
15:37:ノーヴェ:2d10+24
DoubleCross : (2D10+24) → 12[8,4]+24 → 36
15:37:ノーヴェ:最大HPが38なので、ほぼ全快しました。
15:37:ガネシュ・カルキ:やったぜ
15:37:GM:すごーい!
15:37:遠里 悠:HPが高い
15:37:成田晴史:「死ね!!!!」ノーヴェの顔面を殴る!!
15:38:ノーヴェ:「グワーッ!!」 転倒!
15:38:ノーヴェ:「なにすンだテメー成田こらァーッ!」 起き上がり即回し蹴り!
15:38:成田晴史:クロスするように回し蹴りがぶつかる!
15:39:成田晴史:「黙れェ~~~ッ!!こいつは正当な制裁だァ……!!」
15:39:成田晴史:「ガネシュ!!」拮抗しつつ指示を下す。
15:39:ガネシュ・カルキ:「支部長ーッ!?」ケンカはいつものこととは言え、この場でも始まる制裁にビックリだ!だが!
15:39:ノーヴェ:「前か? 工廠の前にテメーから潰すか?」 ギチギチギチ!
15:39:成田晴史:「観察した限り“浮動工廠”に航行能力はねえ!埠頭から直接のりこめ!」
15:39:ガネシュ・カルキ:「——ハイ!」即、返事!
15:40:成田晴史:「貴様の!!」バチン!!
15:40:成田晴史:裏拳で、背後から撃ち込まれた砲撃を打ち落とす!
15:40:成田晴史:「相手をしてる暇ァ、ねーんだよ!!」
15:40:成田晴史:「大人しく殴られて、行け!」
15:41:ノーヴェ:「前半いらねえ!」
15:41:ノーヴェ:「最後の"行け"だけでいいだろボケ!」
15:42:ノーヴェ:拮抗状態を崩し、
15:42:ガネシュ・カルキ:「かしこまりまシタ!行ってまいりまス!」
15:42:ノーヴェ:成田さんの蹴りに乗っかるようにして工廠の方へ跳ぶ。「行くッての!」
15:42:成田晴史:ギャン!!
15:42:成田晴史:弧を描くような上段回し蹴りで、ノーヴェを空中へと撃ち出した。
15:43:成田晴史:「雨堂ォァ!!」
15:43:雨堂聖理:二人のやり合いよりも、工廠からの砲撃を警戒していたが、横から蹴りで射出されるノーヴェを見てさすがに驚く
15:43:成田晴史:「貴様も死ね!!」
15:43:雨堂聖理:「あっ」 「なん……なんでそんないきなり!」
15:43:成田晴史:「ここで貴様が死んだ方が都合がいい!“浮動工廠”まで行け!」
15:44:雨堂聖理:「ホント……ホントひどい! 別に言われなくても行きますし……」
15:44:成田晴史:「どっちみち——」ドカカッ!!
15:44:雨堂聖理:「死にませんけど、絶対! ……絶対に生きて帰りますからね! 残念ですけどー!」
15:44:成田晴史:骨組みめいた自律兵器を散打で撃ち落とす。
15:45:成田晴史:「ここに残ってても死ぬだろうがな!!目の届かないところで死ね!!」
15:45:雨堂聖理:「ふん! そんなの言われなくたって!」
15:46:雨堂聖理:「成田さんの方が年上だし……女性の方が寿命長いんですから!」
15:46:雨堂聖理:ノーヴェはもう発っているのだ。捨て台詞をそれだけ残し、走って工廠を目指す
15:47:遠里 悠:「成田ちゃん…こっち一人で大丈夫?」
15:47:成田晴史:「ああ!?」
15:47:成田晴史:「貴様に何かできるってのか!?」
15:48:遠里 悠:「ま、そうね。ちょっと心配しただけ」
15:48:成田晴史:「とっとと行け!」
15:48:成田晴史:「的が多いと」ドガッ!!
15:49:成田晴史:「落とすのが面倒くさいんだよ!!」
15:49:遠里 悠:「ふふ、確かに。邪魔になる女って格好悪いわね」
15:49:遠里 悠:「じゃあ、頑張ってね」
15:50:ガネシュ・カルキ:こちらは既にノーヴェが発射され、キヨリが駆け出した時点で共に発っている
15:50:ガネシュ・カルキ:支部長のことは振りかえらない。この程度でどうこうなるような人ではないからだ
15:50:遠里 悠:軽く投げキスをして先行した皆の後を追う
15:50:GM:----
15:50:GM:N市 ???? “浮動工廠”
15:50:GM:----
15:51:GM:巨大なタンカー、あるいは軍船めいた巨大船。“浮動工廠”。
15:51:GM:埠頭に横付けされ、タラップも展開されたままだった。
15:52:GM:そもそも攻撃に備えていたわけではないのだろう。UGNは嶋倉にとっては“味方”だからだ。
15:52:ノーヴェ:真っ先に甲板に上がってます。不意打ちがあるとしたら、攻撃を受けるのも機械化兵の役目だからだ。
15:52:GM:広大な船だ。しかし彼らは目的とする“兵器”の在り処を、すぐにでも探し当てる必要がある。
15:53:GM:〈知覚〉で難易度9の判定を行ってください。
15:53:ノーヴェ:ち!
15:53:雨堂聖理:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 5[1,2,4,5,5] → 5 → 失敗
15:53:ガネシュ・カルキ:6dx>=9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 8[2,3,5,5,7,8] → 8 → 失敗
15:54:ノーヴェ:《蝙蝠の耳》でなんかボーナスはついたりしないでしょうか。音の反響の微妙な違いを探りたい!
15:54:雨堂聖理:こ、ここに来て!?
15:54:従者A:11dx>=9
DoubleCross : (11R10[10]>=9) → 10[1,1,2,2,2,2,3,5,6,7,10]+8[8] → 18 → 成功
15:54:GM:つきます。達成値+2!
15:54:ノーヴェ:従者おじさん!
15:54:GM:もう意味はないと思いますが…
15:54:ノーヴェ:4dx+2=>9
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 8[2,3,3,8]+2 → 10 → 成功
15:55:GM:それでは、ノーヴェくんの聴覚情報を元に、遠里さんの端末が瞬時に解析を完了します。
15:56:ノーヴェ:「だいたいの方角は絞り込んだ――わかるか"ベリッシマ"?」
15:57:遠里 悠:「ええ、解析は完了よ。良い耳してるわノーヴェちゃん」
15:57:遠里 悠:目的地までの最短ルートを表示
15:57:ノーヴェ:「機械だからな」 肩をすくめる。
15:58:GM:鉄と静寂に満ちた“浮動工廠”の奥深くに、呼吸音があることが分かる。
15:58:GM:深く、周期がひどく長い。少なくとも、人間ではない。
15:58:雨堂聖理:「機械……」 ありふれたその単語を咀嚼する
15:59:GM:最短ルートを進行。四人は突入を果たす。
15:59:GM:すぐに、その存在を確認することができる。
15:59:???:部屋を埋め尽くしているからだ。
15:59:ガネシュ・カルキ:「……ありがたイ!」一気にその場に辿り着き——
15:59:ガネシュ・カルキ:「……コレハ」
16:00:???:「スゥーッ、ゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
16:00:???:「ゥー——ーーー—ーー」
16:00:???:人体の『部品』によって組まれた、腱と肉が編み込まれた
16:00:ノーヴェ:「これがあいつの言ってた"兵器"か? 神殺し用の?」
16:00:???:巨大な骨細工のような怪物だ。
16:01:ノーヴェ:「最高の美的センスだな」
16:01:雨堂聖理:「……な……にが、どうなって、これ……」 視覚情報を飲み込みきれず、銃を構えながら辺りを見回すしかない
16:02:嶋倉則夫:「近づいてはいけない」
16:02:ガネシュ・カルキ:「コレが、消えタ街の人々で造られテいるのカ……?」
16:02:嶋倉則夫:「それは既に生命を開始している。“格子状心臓”を組み込んだことで、組織が統合した」
16:03:ノーヴェ:「ハエ野郎~~」
16:03:嶋倉則夫:機材の隙間から声が聞こえる。蝿が、室内に張り巡らされた横隔膜のような器官を振動させてそう言わせていることが分かる。
16:03:嶋倉則夫:「生命がある以上——危機を感じれば防衛反応を行う」
16:04:ノーヴェ:「ンなこたあどうでもいいーーんだよッ!ボゲッ!」
16:05:ノーヴェ:「テメー……これ作るのに何人使った?10人?50人?もっとだよな?」
16:05:ノーヴェ:「UGNをナメやがって」
16:05:嶋倉則夫:「それは、申し訳ない」
16:05:嶋倉則夫:「だが」
16:05:嶋倉則夫:「……だが、恐ろしいんだ」
16:05:ノーヴェ:人々が死んだ事よりも、UGNの目を盗んで人を部品化された方にキレている。
16:06:嶋倉則夫:「ぼくたちが見た“神”は、狂気そのものだ」
16:06:嶋倉則夫:「“无号計画”は確かにあれを作り出した。ぼくたちが、自らの手で、作ったものだ。……だが」
16:07:嶋倉則夫:「本当は誰も、そんなことを望んでいなかった。恐れていたのは、ぼくや大都大尉だけではなかったはずだ」
16:07:遠里 悠:「怖かったのね、貴方」
16:08:嶋倉則夫:「聞いてもらいたい。これは、仮説だ」
16:08:嶋倉則夫:「“神”は何もかもを作り出す。もう一つの世界すら、こうして作り出してしまった。あれは恐らく『壊す』神ではない。『作る』神だ」
16:08:嶋倉則夫:「……ならば」
16:09:嶋倉則夫:「全能の“神”がこの世界に実在するのだとすれば。それは自分自身の体を他の何者かに『作らせる』ことすらできるのだろうか?」
16:10:ノーヴェ:「……」
16:10:遠里 悠:「かも、しれないわね」
16:11:ノーヴェ:FHに造られた機械化兵としては興味を惹かれる話だ。口を挟まずに聞いている。
16:11:嶋倉則夫:「人間を、機械のように構築する」部屋の奥で、骨細工の存在が蠢く。
16:12:嶋倉則夫:「あるいは……」蝿の瞳が、ノーヴェを見たように思える。
16:12:嶋倉則夫:「機械を人間のように構築する」
16:12:嶋倉則夫:「ぼくたちはどれだけ繰り返している?」
16:12:嶋倉則夫:「なんのために」
16:12:嶋倉則夫:「『意味などない』と、そう答えてくれる者がいることを願っている」
16:13:ノーヴェ:「それらすべてが」
16:13:ノーヴェ:「神の受肉のためのトライ&エラーだと?」
16:13:ノーヴェ:「そういう仮説か?おたくが言ってるのは……」
16:13:嶋倉則夫:「仮に、そうだとすれば……」
16:13:???:「ー——ーーァ」
16:14:???:「ナアアアアーーーーーーァーーーァァァ」
16:14:嶋倉則夫:「覚醒した」
16:14:雨堂聖理:「えっ何……何!」
16:14:遠里 悠:「これが動くと、もっと人が死ぬのね?」
16:15:嶋倉則夫:「肯定だ。現世の生産施設で『製造させる』試みには限界がある」
16:16:嶋倉則夫:「どこかの時点で、自分自身が自らの生産を実行する機能を組み込む必要があった」
16:16:嶋倉則夫:「そうでなければ、到底市の人間の全てを組み込むことはできない」
16:16:ガネシュ・カルキ:「ヒトを、ヒトでないモノとするコトで神に対抗スる。そうとでもアナタは言いたいつもりでスか」
16:16:???:「アアァッ、グゥゥ、ウウウウウウウウ、エッ」
16:16:遠里 悠:「だったら、ここで止めるわ」
16:16:嶋倉則夫:「逃走を勧める」
16:17:遠里 悠:「そうでしょう?ガネシュちゃん、ノーヴェちゃん、聖理ちゃん」
16:17:ノーヴェ:「テメーが逃走しろ嶋倉!ブチ殺されたくなけりゃあなあ!」
16:17:ガネシュ・カルキ:フゥと一息つき、嶋倉を睨みつける
16:17:嶋倉則夫:「百十号。完成進捗の一割二分に満たない、覚醒直後の状態だとしても」
16:17:嶋倉則夫:「君たち全てを蹂躙してあまりあるだろう」
16:18:遠里 悠:「負けるつもり、ある?」
16:18:ノーヴェ:「ねェよベリッシマ!まずこのクソ骨人形を潰す」
16:18:ノーヴェ:「然る後に嶋倉とこの工廠も潰す!」
16:18:雨堂聖理:「あのほんと、ごめんなさい、あたし全然、世界がとか神がとか、ホント分かってないんですけど……でも……」
16:18:雨堂聖理:「『市の人間の全てを組み込む』だけは分かりました。……だから十分です。全部やります」
16:18:ガネシュ・カルキ:「エエ。こんなモノを認めルわけにはいかナイ。こんなモノが、神へ対抗する手段であってイイはずがない」
16:20:ノーヴェ:「ナメやがって。俺は成田の事が大嫌いだが、ひとつだけあいつと共通してることがある……」
16:20:ノーヴェ:「UGNをナメたやつは殺す」
16:20:ガネシュ・カルキ:「ダカラ、負けるツモリもありまセン。当然のコトでス」
16:21:ノーヴェ:「今すぐ死ね!クソ人形!」
16:21:GM:
百十号[6]
嶋倉[5]
10m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
ガネシュ[7] 遠里[8]
従者A[24] 従者B[24]
16:21:GM:クライマックス戦闘を開始します。
16:21:ノーヴェ:あっ嶋倉さんもちゃんといる!
16:21:百十号:「アアアアア————————ァァァ」
16:22:百十号:「——————————————————————————————————————」
16:22:百十号:船そのものを揺らすかのような咆哮が発せられる。覚醒した。
16:22:百十号:衝動判定です。難易度は9。
16:23:雨堂聖理:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 10[1,6,9,9,10]+3[3] → 13 → 成功
16:23:雨堂聖理:2d10
DoubleCross : (2D10) → 14[7,7] → 14
16:23:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+14した(侵蝕率:82->96)
16:23:遠里 悠:ヒューマンズネイバーの効果でダイス+1個
16:23:ノーヴェ:4dx+2=>9 思い出の一品も乗ってます。
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 10[5,7,9,10]+1[1]+2 → 13 → 成功
16:24:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+8(2d10->4,4)した(侵蝕率:99->107)
16:24:ガネシュ・カルキ:思い出の一品で達成値+1
16:24:ガネシュ・カルキ:4dx+2=>9
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 4[1,2,2,4]+2 → 6 → 失敗
16:24:遠里 悠:思い出の逸品で+1
16:24:遠里 悠:3dx+2>=9
DoubleCross : (3R10+2[10]>=9) → 7[2,5,7]+2 → 9 → 成功
16:24:ガネシュ・カルキ:グゥーッ
16:26:ノーヴェ:侵蝕率もあげなきゃ!
16:26:ガネシュ・カルキ:あ、そうでした!すみませぬ!
16:27:ガネシュ・カルキ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 14[9,5] → 14
16:27:遠里 悠:2d10+116
DoubleCross : (2D10+116) → 14[4,10]+116 → 130
16:27:GM:アヤヤーッ!?
16:27:ノーヴェ:は、悠チャン……
16:27:ガネシュ・カルキ:支部長ーっ!
16:27:雨堂聖理:ヤベェー
16:28:GM:まずはEロイスについて説明しましょう。
16:28:百十号:百十号は"飢えの淵"を三つセットしており、この三つの枠全てで犠牲となった人達の肉体を取り込んでいるという処理になっています。
16:29:百十号:そして残る一つのEロイスは"餓鬼の晩餐"です。
16:29:ノーヴェ:ヒエーッ
16:29:百十号:これは発動した"飢えの淵"一つにつきHPが+50されるEロイスなので……
16:30:百十号:びっくりしちゃうHPだアヤ!
16:30:ガネシュ・カルキ:あわわ……
16:30:ノーヴェ:最低でも200近いHPがあるわけね……!
16:30:雨堂聖理:アヤヤ……
16:31:遠里 悠:つよい
16:31:GM:それではラウンドを開始していきましょう。セットアップ。
16:32:GM:従者フレンズからどうぞ。
16:33:従者A:なし
16:33:従者B:なし
16:34:GM:続いて雨堂、遠里(本体)、ガネシュ、ノーヴェの順。
16:35:雨堂聖理:ありません!
16:35:遠里 悠:なし
16:35:ガネシュ・カルキ:なし!
16:35:ノーヴェ:これブルーゲイルどうしようかな。行動値は同じだから、使わなくてもいいか……?
16:36:GM:セットアップかんたんマンどもめ……
16:36:ノーヴェ:加速装置とかしてきたらイヤだけど、そうされるとブルーゲイルの+5程度では届かなそうか。
16:36:ノーヴェ:なしにしよう。なしです。
16:36:百十号:ならばとくと見るがいい《ヒュドラの怒り》!!これが神殺しの力よ!!
16:36:ノーヴェ:またリア不マン!
16:36:百十号:セットアップエフェクトが、““ある””という圧倒的な力の差
16:37:百十号:暴走チャンです。
16:37:ガネシュ・カルキ:ウワーッ
16:37:ノーヴェ:下賤なセットアップ無し民とは格が違う
16:37:嶋倉則夫:嶋倉はまったくありませんが
16:37:嶋倉則夫:Eロイスを使用します。"暴食の胃袋"。
16:37:雨堂聖理:食べ食べマンめ!
16:37:雨堂聖理:にんげんイーター
16:37:ノーヴェ:どくろイーター!
16:37:嶋倉則夫:嶋倉則夫を対象とする攻撃ダイスに常時-2個、さらにクリンナップごとに全員に1D10ダメージ。
16:38:嶋倉則夫:にんげんはごはん
16:38:遠里 悠:ごはんたべるまん
16:38:百十号:バチン!バチン!……バヂ!!!
16:39:百十号:部屋の壁面に癒着していた膜や腱を引きちぎりながら活動を開始する。
16:39:百十号:「ンンンム、ウウウウウウゥゥゥ……」
16:40:ノーヴェ:軽く首を動かし、飛んできた肉片を避ける。「きたねーな」
16:40:嶋倉則夫:「ぼくはこのまま百十号の材料になるだろうが」
16:40:ノーヴェ:「もうちょっとかっこよく作れよ。ガンダムとかパシフィックリムを見習え」
16:41:嶋倉則夫:「きみたちは間に合うかもしれない。まだ動きは遅い」
16:41:GM:従者の手番です。
16:42:遠里 悠:あ、従者の衝動判定がまだだったか
16:42:雨堂聖理:「……っ、そういう風に気を使えるなら、やっぱりどうして……!」
16:42:遠里 悠:先にやっときます
16:43:従者A:13dx>=9
DoubleCross : (13R10[10]>=9) → 10[1,1,2,2,3,4,6,6,7,7,9,10,10]+9[1,9] → 19 → 成功
16:43:従者B:13dx>=9
DoubleCross : (13R10[10]>=9) → 10[1,3,3,3,3,4,6,6,8,8,9,9,10]+2[2] → 12 → 成功
16:43:GM:暴走はなし!
16:43:遠里 悠:従者の浸蝕の管理は行わないので衝動判定での浸蝕上昇はありません
16:44:GM:分かってらあ!
16:44:遠里 悠:イニシアチブで行動してこないとなると
16:44:遠里 悠:ばらけるのもありか
16:44:ノーヴェ:「価値観の相違、ってのがこれほど似合う相手もねーな」 雨堂の言葉に対して。
16:45:従者A:右に20m移動して射撃
16:45:ノーヴェ:「狂人だよ。まっとうな人間の価値観が通じる相手じゃねえ」
16:45:ノーヴェ:「喋る犬みたいなもんだと思え、雨堂」
16:45:従者A:12dx
DoubleCross : (12R10[10]) → 9[3,3,4,4,4,5,5,6,7,7,9,9] → 9
16:46:雨堂聖理:「分かってる……分かってる!」
16:46:GM:対象は?
16:46:従者A:あ対象はダイス減ってないから
16:46:GM:なるほど
16:46:GM:百十号ですね
16:46:従者A:百十号の方ですね
16:46:ガネシュ・カルキ:「イヌの方がずっとヨイかもしれまセンね。少なくとも、彼ラはヒトとトモダチになれル」
16:46:百十号:例によって暴走しているのでそのままダメージを受けます。
16:47:百十号:こんなヤバそうな兵器が暴走しないはずがない
16:47:ノーヴェ:説得力しかないw
16:47:遠里 悠:力の法則
16:47:遠里 悠:ダメージ+5D10
16:47:従者A:6d10+8
DoubleCross : (6D10+8) → 30[8,8,2,1,1,10]+8 → 38
16:48:百十号:グワーッ
16:48:百十号:もろに喰らうが、全然平気
16:49:従者B:左に10m移動して射撃
16:49:GM:
百十号[6]
嶋倉[5]
10m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
従者B[24] 10m ガネシュ[7] 遠里[8] 20m 従者A[24]
16:49:従者B:対象は嶋倉
16:49:嶋倉則夫:ムッ
16:50:従者B:10dx
DoubleCross : (10R10[10]) → 9[1,2,3,3,3,5,6,7,9,9] → 9
16:50:嶋倉則夫:こいつはちゃんと回避できるぞ
16:50:ノーヴェ:はわわ
16:50:嶋倉則夫:8dx+2>=9
DoubleCross : (8R10+2[10]>=9) → 9[2,3,6,6,7,7,8,9]+2 → 11 → 成功
16:51:雨堂聖理:動けるマッドサイエンティスト
16:51:嶋倉則夫:ヤッタネ
16:51:ガネシュ・カルキ:避けた—っ
16:51:遠里 悠:端末を領域に接続
16:52:遠里 悠:情報を更新しボルトアクションライフルの射撃データを挿入し攻撃
16:52:遠里 悠:「相手の動きを見て、回避や防御のイメージを掴んで対策を立てる!」
16:53:遠里 悠:「良いわね?」
16:53:遠里 悠:手元のコンソールを素早く操作し牽制の攻撃を行い
16:53:遠里 悠:相手の出方を見る
16:53:遠里 悠:勿論当たればダメージを増加させる手筈も行う
16:54:遠里 悠:百十号に当たった弾丸は爆発して肉を抉った
16:54:嶋倉則夫:「攻撃は勧めない——」蝿の大群の隙間を銃弾が縫う。
16:55:嶋倉則夫:「百十号をさらに刺激してしまうし、損傷の回復にもさらなる資源が必要になる」
16:55:百十号:「ホ、ホ、フ、ホホッホホホホホッ、ホホホ!」
16:55:遠里 悠:「残念だけど、私たちはこの街を守るのがお仕事なのよ」
16:55:百十号:一方、百十号の巨体には容易に着弾する。
16:56:百十号:悲鳴か笑い声のような異様な発声とともに、体を震わせる。
16:56:百十号:「家」
16:56:百十号:「指」
16:56:百十号:「欠片」
16:56:百十号:「土」
16:56:百十号:「ク、ク、ココッ、コォ————————」
16:57:遠里 悠:「どんな無茶でも、やらなくちゃいけないのよ」
16:57:嶋倉則夫:「そうだ。どんなに困難なことでも……」
16:58:嶋倉則夫:「……世界を守るためだ……」蝿の群れは再び機材の闇に溶ける。
16:58:GM:手番は雨堂さん。
16:58:雨堂聖理:マイナーでジェネシフト。ハンパになっても嫌だし2d振るぞ……
16:59:雨堂聖理:2d10
DoubleCross : (2D10) → 7[4,3] → 7
16:59:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+7した(侵蝕率:96->103)
16:59:ノーヴェ:いい出目!
16:59:GM:ナイスジェネシフト
16:59:ガネシュ・カルキ:100突破した!いいぞ
16:59:遠里 悠:丁度いい出目
17:00:ガネシュ・カルキ:そう、加えてそんなに高すぎない!
17:00:雨堂聖理:メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《黒の咆哮》+《音速攻撃》+《獅子奮迅》+《マシラのごとく》。使用武器はヒートウィップなので射程は10m
17:00:GM:ヒエーッ
17:01:雨堂聖理:対象は百十号と嶋倉さんの両方だ……そして
17:01:雨堂聖理:Dロイス守護天使も使用。エフェクトの効果により命中判定ダイスが+5+2-2-5され、更に嶋倉さんを攻撃対象に含んでいるので-2個喰らいますが、これらのマイナスを全て踏み倒し、さらに+5!
17:02:GM:オアーーッ(オアーッ オアーッ)
17:02:雨堂聖理:あとすみません、ヒートウィップの効果、これ白兵攻撃の命中判定の直前なんですが、これも使って大丈夫……? 守護天使とバッティングしますかね?
17:03:GM:いいとしましょう。多分Dロイスだからいいんじゃないかな……?
17:03:雨堂聖理:やった、じゃあさらに装甲値無視!
17:03:雨堂聖理:16dx7-5
DoubleCross : (16R10-5[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,3,5,6,7,7,8,8,8,8,9]+10[1,3,3,6,6,9,10]+10[4,7]+1[1]-5 → 26
17:04:嶋倉則夫:なんだあ~~?そのへなちょこの達成地はよう……
17:04:雨堂聖理:も、もうちょっと頑張って欲しかったなぁ! とはいえ補正もない。このままです
17:04:嶋倉則夫:おれは長飛丸の雷だって、き、効かねえんだぜええええ!
17:04:嶋倉則夫:8dx+2>=26
DoubleCross : (8R10+2[10]>=26) → 10[1,1,2,4,6,6,10,10]+3[2,3]+2 → 15 → 失敗
17:04:雨堂聖理:こわいわ!
17:04:嶋倉則夫:オアア——ッ(オアーッ オアーッ)
17:05:嶋倉則夫:だが《自動触手》!
17:05:嶋倉則夫:HPダメージは12受けてもらいます。
17:05:雨堂聖理:ヒャーッ!
17:06:嶋倉則夫:あ、でもこれガードしないとダメなんだった
17:06:嶋倉則夫:せっかくの触手チャンスだったのに……ダイスも振ったので引っ込めましょう。
17:06:雨堂聖理:あっラッキー
17:06:嶋倉則夫:次はグチャヌチャにしてやるからな
17:06:雨堂聖理:次はねえよ!
17:06:雨堂聖理:3d10+66
DoubleCross : (3D10+66) → 18[7,5,6]+66 → 84
17:06:雨堂聖理:装甲無視!
17:06:GM:ギャアアア——ッ!!
17:07:嶋倉則夫:嶋倉はもう一撃で弾け飛びます!暴食の胃袋も解除!
17:07:ガネシュ・カルキ:ぎ、ぎえええ~~~獣の槍ィィィーーー!!?
17:07:百十号:百十号は防御はガバガバなのでもう100点以上食らっているが以前元気はつらつだぞ
17:08:雨堂聖理:……戦ってきたのだ。FHとは。悪意を帯びて悪意の刃を向けてくる者とは。敵とは。
17:08:嶋倉則夫:だが嶋倉は《魔獣の証》で復活。こいつも不死者には変わりないのだ。
17:08:雨堂聖理:だから、目の前の狂気じみた威容、あるいは、彼のように救いをもたらそうとするものへの攻撃は、慣れていない。
17:09:雨堂聖理:(——慣れていなかろうと)
17:09:雨堂聖理:『市の人間の全てを組み込む』。"アザレア"の死体。藤江さんの哀しみ。すべて一つ線に繋がり、それで十分だ。雨堂は己のレネゲイドウィルスを励起させる。
17:10:雨堂聖理:——一線を、越える。
17:11:雨堂聖理:ハルカさんの従者が攻撃していた瞬間には、ヒートウィップを振るっていた。強引に伸ばしてのギリギリの射程だが、攻撃には十分。そして、通電。使えば機能を停止するであろう、一度限りの機能。
17:11:百十号:敵意に反応する。鎌じみた形状の骨が反応し、斬撃しようとした。
17:12:雨堂聖理:レネゲイドウィルスを擁していようと、その材質が材質であれば、熱にて斬撃することはそう困難ではない。加えて。
17:12:雨堂聖理:雨堂の魔眼は既に視認している。百十号。嶋倉則夫。あるいはその両者が存在する空間を。
17:13:雨堂聖理:……十分に赤熱しているヒートウィップの根本を、魔眼で強引に断ち切る。
17:15:雨堂聖理:鞭は当然、制御を失う。赤熱した武器の身を魔眼により制御し、猛回転させる。二人の敵を切り刻む。
17:15:百十号:ギラッ
17:15:百十号:輝きが、雨堂の眼前を通り過ぎた。雨堂が敵意を向けたのは、自らの手元。
17:16:GM:ならばその後に起こる出来事は『偶然』の結果だ——
17:16:百十号:「!?コッ、ウッ!!!ェェエエエエエアアアアアッ」
17:16:嶋倉則夫:「きみ——」バヂヂヂュア!!!
17:17:雨堂聖理:……あまりにアトランダムで確実性のない動きに見えただろう。対応も容易な、稚拙な攻撃に見えただろう。
17:17:GM:百十号の肉体にまとわりついたヒートウィップの表面積全てが、莫大な熱で肉を焼く。
17:17:雨堂聖理:だが、雨堂の魔眼は見ている。雨堂が睨んだその空間内の全要素の揺らぎにより、『その可能性』が0%でなければ……
17:18:GM:あるいは、軌道上に存在していた嶋倉則夫の群体を熱気の余波で焼き、破裂させた。
17:19:雨堂聖理:引き寄せられる。望む結果を。あるいは、望む結果の先へ、睨んだ空間を送り込める——運命の暗い海を密航する。それこそが『因果夜船』。
17:19:百十号:「ア、ウ、ウ」頭部と呼べるものが存在するのかどうかも分からないが、胴体から複数生えている器官から、体液のようなものがボタボタと垂れ流される。
17:19:百十号:「嬉しさ。硝子。櫛」
17:19:雨堂聖理:「…………」
17:20:雨堂聖理:「……まだ動く。キツいな……今のはかなり本気だったんだけど」
17:20:百十号:「カ、ウッ、工、工具。構築。設計。修、復——」
17:21:百十号:「グウウウウルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル」
17:21:百十号:獣のような唸りを発する。
17:21:雨堂聖理:「殺しきれる行き先がなかった」 使い物にならなくなったヒートウィップを放り捨て、ショットガンを両手で構える 「……でも、まだある。まだいけるよ」
17:21:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+20した(侵蝕率:103->123)