14:11:GM:
グワイヒア[11]
5m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
ガネシュ[7] 遠里[8] 10m 従者A[24]
従者B[24] 従者C[24]
14:11:“グワイヒア”:リアクションは不能。暴走状態です。
14:12:ガネシュ・カルキ:グワイヒアチャン……
14:12:遠里 悠:力の法則を使用します
14:12:遠里 悠:ダメージに+5D10
14:12:遠里 悠:浸蝕+4で112
14:12:雨堂聖理:オカマ……!
14:13:従者A:6d10+8
DoubleCross : (6D10+8) → 28[1,6,5,7,2,7]+8 → 36
14:13:ガネシュ・カルキ:いきなり力の法則だーっ!1ラウンド1回なんだよね法則。つよい……
14:13:“グワイヒア”:《拒絶領域》でダメージは-15されます。さらに装甲で軽減!
14:13:従者B:続けて従者Bが左に20m移動し主動作で射撃
14:14:“グワイヒア”:0にはできなかったがだいぶ減衰
14:14:従者B:11dx
DoubleCross : (11R10[10]) → 10[1,2,2,3,5,6,7,7,7,9,10]+4[4] → 14
14:15:“グワイヒア”:暴走なのでそのままダメージを出して結構
14:15:従者B:2d10+8
DoubleCross : (2D10+8) → 15[8,7]+8 → 23
14:15:“グワイヒア”:それは完全に弾く!ダメージは0です。
14:15:従者C:従者Cは待機します
14:16:雨堂聖理:かたい
14:16:GM:攻撃演出などどうぞ。
14:16:ガネシュ・カルキ:装甲、結構厚いな……!
14:16:遠里 悠:素早く電子端末を操作すると
14:17:遠里 悠:空間にザリザリ電子ノイズが走る
14:17:遠里 悠:空間の歪がグワイヒアを取り囲むように移動する
14:18:“グワイヒア”:「アアアアアアアアアッ!!!!」
14:18:遠里 悠:遠里悠の能力は領域にアクセスして
14:18:“グワイヒア”:「クロォォォ——ッバレット!!!!」
14:18:“グワイヒア”:両腕の機械腕を高速射出!攻撃行動に移ろうとするが……!
14:18:遠里 悠:その情報を読み取ったり書き換える事が出来る
14:19:遠里 悠:「戦いは得意じゃないんだけど、一応は支部長だしね」
14:19:遠里 悠:購入の履歴さえあれば領域内に武器のデータさえ転送できる
14:19:遠里 悠:空間の歪から銃弾がグワイヒアを狙って発射される
14:20:“グワイヒア”:「ギィィィグッ!!!」ギャリリリリリリリ!!!
14:20:“グワイヒア”:排気熱に溶解しながらも、弾丸が“グワイヒア”の装甲に食い込んでいく。
14:20:“グワイヒア”:「クソ、クソが!!!」
14:20:遠里 悠:攻撃中もキーボードを操作し領域データを書き換えていく
14:21:“グワイヒア”:「クソッタレがよォォォォ!!!」
14:21:遠里 悠:「そのダメージも上乗せさせてもらうわ」
14:22:遠里 悠:銃弾が爆発し装甲を抉る
14:22:“グワイヒア”:ドバン!!!
14:22:“グワイヒア”:肩部で爆発!小柄な体は回転しながら倒れる。
14:23:遠里 悠:「さ、続けましょう。暴れん坊さんが早く落ち着けるようにね」
14:24:GM:
グワイヒア[11]
5m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
従者B[24] 20m ガネシュ[7] 遠里[8] 10m 従者A[24]
従者C[24]
14:24:“グワイヒア”:手番はグワイヒア。
14:24:“グワイヒア”:マイナーはなし。
14:24:“グワイヒア”:《コンセントレイト:ブラックドッグ》《アームズリンク》《瞬速の刃》《クレイジードライブ》。
14:25:“グワイヒア”:PC4人+従者のエンゲージを狙います……インプラントミサイルで!!
14:25:雨堂聖理:ヒャー
14:25:ガネシュ・カルキ:ミサイルだー
14:25:“グワイヒア”:16dx7+2
DoubleCross : (16R10+2[7]) → 10[1,1,1,1,2,3,4,6,6,7,7,7,8,8,10,10]+10[1,3,4,5,5,6,10]+4[4]+2 → 26
14:25:ノーヴェ:クレイジー!
14:26:雨堂聖理:ドッジしていくしかない
14:26:遠里 悠:難しいけどドッジしてみよう
14:26:雨堂聖理:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[4,9] → 9
14:26:ノーヴェ:うーむ、装甲もあるしなー。ガードします。
14:26:雨堂聖理:ウーン、あと3倍……
14:26:遠里 悠:1dx+1>=26
DoubleCross : (1R10+1[10]>=26) → 10[10]+10[10]+9[9]+1 → 30 → 成功
14:26:遠里 悠:ははッ
14:26:ノーヴェ:www
14:26:雨堂聖理:えっ
14:26:遠里 悠:おかしいわw
14:26:GM:ええええ!?
14:26:ガネシュ・カルキ:ええーっ
14:26:GM:これが第十一支部長……!!
14:26:ノーヴェ:これが購入履歴の力
14:27:遠里 悠:これならガード用に残した従者も攻撃させておけばよかったw
14:27:雨堂聖理:領域の……攻撃情報を……書き換えたァーッ!?
14:27:GM:従者チャンはどうしますか?
14:27:遠里 悠:ドッジするしかないですねw結果はカバーした時と変わらないかもw
14:27:従者C:11dx>=26
DoubleCross : (11R10[10]>=26) → 10[2,2,4,4,4,5,5,7,8,9,10]+7[7] → 17 → 失敗
14:27:ノーヴェ:従者もよければいいんだぜ!
14:27:従者C:ダメーw
14:27:GM:従者も随分出目がいいが
14:28:GM:もうめちゃくちゃカッコいい演出で回避してOK
14:28:ガネシュ・カルキ:従者ーッ
14:28:“グワイヒア”:3d10+28 装甲、ガード有効
DoubleCross : (3D10+28) → 16[10,2,4]+28 → 44
14:28:雨堂聖理:ちなみにそういうガネシュさんは……
14:28:GM:ハッ
14:28:ガネシュ・カルキ:避けて行こう。クレイジードライブ入ってるならガードしてもまずいかもだ……!
14:28:GM:そういえば振ってないですね
14:28:ガネシュ・カルキ:ごめんね!
14:29:遠里 悠:「ダメージをデコイに誘導、遮断させてもらうわ」
14:29:ガネシュ・カルキ:5dx>=26
DoubleCross : (5R10[10]>=26) → 9[6,7,7,9,9] → 9 → 失敗
14:29:ガネシュ・カルキ:ダメだず!
14:29:遠里 悠:遠里の周囲の爆風が手元の端末に吸い込まれていく
14:29:遠里 悠:端末がクラッシュ
14:30:雨堂聖理:で、そのダメージは当然死にます!
14:30:ノーヴェ:ボディアーマーとアームブレードのガード値で11軽減。
14:30:ガネシュ・カルキ:グワーッ!死!
14:30:ノーヴェ:33ダメージくらって、HP5残ってます。
14:30:雨堂聖理:タフネス!
14:30:ガネシュ・カルキ:実験体で肉体を伸ばしてるノーヴェくんはそこが強い
14:30:ノーヴェ:お前たちとは筋肉が違うのだ!
14:31:“グワイヒア”:「死ィィィ、いィィッ、ねェェェェ!!!!」
14:31:“グワイヒア”:——ガギン!!
14:31:“グワイヒア”:目視不可能な速度で機械爪が飛来!全員を巻き込むように斬撃する。
14:31:“グワイヒア”:ガギン!!!
14:31:“グワイヒア”:畳み掛けるようにもう一方の機械腕が。
14:31:“グワイヒア”:ガギン!!ガギン!!!
14:32:“グワイヒア”:止まらない!!
14:32:“グワイヒア”:ガ!!!ガガガガガガガガガガ!!
14:32:“グワイヒア”:「死ね!!!!死ね!!!!」
14:32:“グワイヒア”:「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!!!」
14:32:ノーヴェ:何度も見た攻撃だ。当たってもいい箇所を犠牲に、致命傷だけは避けるように動く。
14:32:ノーヴェ:「調子」
14:33:ノーヴェ:「こいてンじゃねーぞクソグワイヒアァ!」
14:33:遠里 悠:「相当に頭に血が上ってるわね」
14:33:雨堂聖理:一撃を避け、ニ撃目を受け、全てを凌ぐのは不可能と悟る。せめて攻撃を受けながら、嵐のような連撃の外へ
14:34:雨堂聖理:1d10 リザレクト
DoubleCross : (1D10) → 5
14:34:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+5した(侵蝕率:67->72)
14:35:ガネシュ・カルキ:姿勢を低く、体勢を半身に。躱しきれない。一度は死の淵をくぐる必要があるか。ナイフを握る利き手を庇う。ここだけ無事であればいい
14:35:ガネシュ・カルキ:リザレクトーっ
14:35:ガネシュ・カルキ:1d10
DoubleCross : (1D10) → 1
14:35:“グワイヒア”:「ああ、ああああッ……!」ガギン!ギン!!
14:35:雨堂聖理:(どんなに早くても、攻撃はニ方向からしか来ない……!) 身を低く、目で片方の腕を、耳で片方の腕を捕捉しながら傷を再生させていく
14:35:“グワイヒア”:両腕が再び接続される。
14:36:“グワイヒア”:「“アザレア”、くそォァァ~~ッ!!!!」
14:37:GM:手番は行動値9!雨堂ちゃん!
14:37:雨堂聖理:ちょっと待機させてください……! 侵蝕率が低くてマトモに打点が出ない
14:37:雨堂聖理:二人の攻撃の様子を見て決めます
14:38:GM:ジェネシフトしちゃえばいいのに
14:38:ノーヴェ:ジェネジェネ~
14:38:雨堂聖理:そこも含めてですね
14:38:ガネシュ・カルキ:安定体の思わぬ弊害……!
14:38:GM:では手番は超絶回避の遠里支部長
14:39:ノーヴェ:いけ悠ちゃん!今のあなたなら指先ひとつでグワイヒアを爆発四散させられる!
14:39:遠里 悠:力の法則使っちゃったので本体では打点だせないかなーw
14:40:遠里 悠:と言う事でマイナーで後方へ10m移動 エンゲージを切ります
14:40:GM:《拒絶領域》を忘れずに!常時15点減衰だぞ
14:40:遠里 悠:メジャーで隠密を行います
14:41:GM:
グワイヒア[11]
5m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
従者B[24] 20m ガネシュ[7] 10m 従者A[24]
従者C[24]
10m
(隠)遠里[8]
14:41:遠里 悠:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[3,4,10]+2[2] → 12
14:41:遠里 悠:達成値+12
14:41:GM:やるなあ
14:41:ガネシュ・カルキ:おおー
14:41:遠里 悠:まあ あんまり意味ないんですけどね
14:42:遠里 悠:領域を書き換えテクスチャを展開
14:43:遠里 悠:以上です
14:43:GM:手番はガネシュさん!行動値7!
14:43:ガネシュ・カルキ:了解!
14:43:ノーヴェ:二人とも攻撃しないままガネシュさんの手番になってしまったw
14:44:遠里 悠:私は攻撃したわようw
14:44:ガネシュ・カルキ:w なのでここは移動して攻撃しましょう!マイナーで戦闘移動、《縮地》。エンゲージ
14:44:GM:攻撃しても無駄なら攻撃しないほうがマシ!
14:44:GM:侵蝕率がリソースだからな
14:44:GM:
ガネシュ[7]
グワイヒア[11]
5m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
従者B[24] 20m 従者C[24] 10m 従者A[24]
10m
(隠)遠里[8]
14:44:ガネシュ・カルキ:そしてメジャーで攻撃。《コンセントレイト》《貪欲なる拳》《ぺネトレイト》。《バックスタブ》の効果も入っている!
14:45:GM:くっ装甲無視……!
14:45:ガネシュ・カルキ:振るよ!
14:45:ガネシュ・カルキ:10dx+4
DoubleCross : (10R10+4[10]) → 9[1,1,2,4,6,6,6,8,8,9]+4 → 13
14:45:ガネシュ・カルキ:ごめんなさいまちがいました!
14:46:ガネシュ・カルキ:10dx8+4
DoubleCross : (10R10+4[8]) → 10[1,1,4,4,6,7,7,8,9,10]+10[6,8,10]+10[3,10]+10[10]+10[8]+6[6]+4 → 60
14:46:雨堂聖理:ヒョエ……
14:46:GM:めちゃくちゃ強くない!?
14:46:ガネシュ・カルキ:ヒャアア……
14:46:ノーヴェ:ガネシュの良心の在庫が切れちまった……もう誰にも止められねえ
14:46:“グワイヒア”:暴走状態なので何もできない。ダメージをください。
14:47:ガネシュ・カルキ:はい!
14:47:ガネシュ・カルキ:7d10+31
DoubleCross : (7D10+31) → 38[6,9,7,4,3,2,7]+31 → 69
14:47:遠里 悠:強いぜ
14:47:“グワイヒア”:クソ強い!装甲も通用しない……!!
14:48:ガネシュ・カルキ:装甲無視!
14:48:“グワイヒア”:タフネス自慢のグワイヒアちゃんだが、これは相当やられた!もはや息も絶え絶え……!
14:49:GM:攻撃演出をどうぞ。
14:49:ガネシュ・カルキ:暴走状態のグワイヒアとはいえ、その攻撃は無尽蔵ではない。刃の嵐を躱す、受ける、耐える。そして
14:50:“グワイヒア”:「シャアアアアアアァーーアアアアアアアッ!!!!」
14:50:“グワイヒア”:ガガガガガガガガガガガ!!!!!
14:51:GM:嵐!止まることのない連撃の中で、ガネシュはその一瞬を見出している。
14:51:ガネシュ・カルキ:攻撃の僅かな、一瞬の緩み。その瞬間に、ガネシュの姿はその場から消えている。同時にグワイヒアの死角へと“飛んで”いた
14:52:“グワイヒア”:「——ッ、“マナ」
14:52:“グワイヒア”:グワイヒアも知っている!これが“マナスヴィン”の攻撃動作の予兆だと!
14:52:“グワイヒア”:「スヴィ」
14:52:ガネシュ・カルキ:低い姿勢からグワイヒアの膝の裏を蹴りつける。姿勢が崩れる。そのまま自分の背中と肘をぶつけるようにしてクローアームをカチ上げる
14:53:ガネシュ・カルキ:射線が天へ向いた。そしてがら空きに伸びきったアームの接合点を——
14:54:ガネシュ・カルキ:一断。クローアームが根元から斬り飛ばされた
14:54:“グワイヒア”:「テメェ——ッ!!!!」反応すらできない。切断面が火花を吹き出す。
14:54:ガネシュ・カルキ:ガネシュの瞳にはただ鋭い光だけがある。その表情からは——何も読めない
14:54:ガネシュ・カルキ:以上です!
14:55:“グワイヒア”:「おれを、テメーら、テメーら、皆して、クソが!!!」
14:56:“グワイヒア”:「おれのことを、バカにしやがってッ!!!」
14:56:ガネシュ・カルキ:「違いまス」
14:57:ガネシュ・カルキ:「今のあなたヲ、この盤面から除かなけれバならナイ。侮るもナニもありまセン」
14:58:“グワイヒア”:「それが!!!ムカつくんだよ!!!」
14:58:ガネシュ・カルキ:「——」何も、答えない
14:59:ガネシュ・カルキ:さあノーヴェ、キヨリ、やっておしまいになって!
15:00:“グワイヒア”:「ゴミ扱いしやがって、テメー、テメーらまで!!!」
15:00:“グワイヒア”:「おれが邪魔物だってのか!!!」
15:00:“グワイヒア”:「“アザレア”まで、おれをよオオオオオオオ!!!!」
15:01:“グワイヒア”:残された片翼が大きく展開する!射出機構だ……!
15:01:GM:手番は行動値6!ノーヴェくんです。
15:01:ノーヴェ:ウェイ!
15:01:ノーヴェ:-好敵手/"グワイヒア"/○好意/死ね/ロイス ロイス感情をP反転。
15:02:ノーヴェ:マイナーで戦闘移動します。"グワイヒア"のエンゲージへ。
15:02:ノーヴェ:ガネシュの攻撃とほぼタイミングを同じくして、こちらも斬撃の嵐の中へ飛び込んでいた。
15:02:GM:
ガネシュ[7]
グワイヒア[11]
ノーヴェ[6]
5m
従者B[24] 20m 雨堂[9] 10m 従者A[24]
10m
(隠)遠里[8]
15:02:ノーヴェ:『零式・共鳴崩撃』。《コンセントレイト:ハヌマーン》《鉄風乱舞》《バリアクラッカー》。
15:02:ノーヴェ:グワイヒアを狙うぞ!
15:02:ノーヴェ:10dx7+6
DoubleCross : (10R10+6[7]) → 10[2,3,4,5,7,7,8,8,9,10]+10[1,4,4,5,8,9]+10[6,7]+1[1]+6 → 37
15:04:“グワイヒア”:リアクションできねえ!
15:04:ノーヴェ:なら死ね!
15:05:ノーヴェ:4d10+20 装甲ガード無視。武器はアームブレードです。
DoubleCross : (4D10+20) → 22[7,7,1,7]+20 → 42
15:05:“グワイヒア”:-15しても……無理!
15:05:“グワイヒア”:HPは残り10。《ペインエディター》を最初に使っとけばよかったな……
15:05:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+9した(侵蝕率:84->93)
15:05:“グワイヒア”:撃破されます。復活エフェクトはなし。
15:06:“グワイヒア”:ノーヴェくん&雨堂さんと交戦してボロボロだったしね。
15:06:雨堂聖理:かわいそう
15:06:ノーヴェ:「——ハァーッ」 息を吐き、両手をゆるく構え
15:06:ノーヴェ:上段受け。アームを弾き飛ばす。一歩前へ。
15:06:ノーヴェ:踵落とし。次のアームの軌道を逸らす。二歩前へ。
15:06:ノーヴェ:回し受け。ダッキング。ステップ、スウェーバック、ステップ。 「届いた」
15:07:“グワイヒア”:「ノーヴェェェェェッ!!!!」
15:07:“グワイヒア”:ガギン!!!
15:07:“グワイヒア”:機械翼が即座に反応!異常な折れ線を描くように変形し、ノーヴェを再び切断にかかる!!!
15:08:ノーヴェ:「終わりだよ!"グワイヒア"!」 裏拳で内部に高速衝撃波を送り込み、
15:08:ノーヴェ:衝撃波が"グワイヒア"の腹部に収束した瞬間、同じ箇所を左の掌底で狙う……!
15:08:“グワイヒア”:「グ」
15:08:ノーヴェ:内外同時爆破! 「死ィィィイッ、ねェ!」
15:08:“グワイヒア”:「ウァアアアアアア——ッ!!!」ド ン!!
15:08:“グワイヒア”: ——ゴ ッ ! ! バギン!ガギャバガガガガガガガガガガガガガガ!!!!
15:09:GM:爆裂を伴う掌打に吹き飛ばされ、小さな体がいくつものコンテナを貫通する。
15:10:ノーヴェ:「ゴミじゃねェーだろ」
15:11:ノーヴェ:「めちゃくちゃおもしれーよお前は。生きてりゃ、またかかってこい」 遠くに吹っ飛んだグワイヒアを見て言う。
15:12:GM:オーバーヒートを厭わぬ全力の機動で暴走した“グワイヒア”であったが、
15:12:GM:勝負は一瞬。
15:12:GM:遠里がその挙動を即座に解析し、ガネシュの光の如き斬撃が攻撃の要を切り落とし、
15:12:GM:そしてノーヴェが相手の防御能力を上回る破壊力で仕留めた。
15:13:GM:戦闘終了。
15:13:ノーヴェ:特に遠里とガネシュを称賛したりはしない。UGNとして当然のコンビネーションだ。
15:13:ノーヴェ:「雨堂ォ~」
15:14:雨堂聖理:警戒の構えを解く。動かなかった 「ノーヴェ!」
15:14:ノーヴェ:「おめー、さっきのあの気持ち悪い残虐超人っぷりはどうした」
15:14:雨堂聖理:「あれはやり過ぎじゃ……残虐超人!?」
15:15:雨堂聖理:「そ、そんな言われることなくない!?」
15:15:ノーヴェ:「どう見ても残虐超人か、さもなくばSMクラブの女王様だっただろ。ムチとショットガンで」
15:15:ノーヴェ:「オメーなら俺とガネシュが動く前に一発入れられたはずだ」
15:16:ガネシュ・カルキ:(「見る度に感じるが、寒気のする威力だ。味方であってくれて頼もしいよ、ノーヴェ」)
15:16:ガネシュ・カルキ:(「そして遠里支部長。やはり恐ろしいお方……」)
15:16:雨堂聖理:「な、何クラブとかは分かんないし、そりゃ入れられたけど」
15:16:ノーヴェ:「まさか舐めプしてんじゃねーだろうな」
15:16:ガネシュ・カルキ:ノーヴェ同様、当選の仕事として口には出さないが、常に感嘆しているのだ!
15:17:雨堂聖理:「そんなことない! 戦いになったらそんなこと絶対しないよ」
15:17:ノーヴェ:ビキビキきてます。雨堂に手加減されて手柄を譲られたと思っている!
15:18:雨堂聖理:「動かなかったのは、多分さっきより防御が固くなってて、あたしが急いで攻撃しても有効だったか分からないからっていうのと……」
15:19:雨堂聖理:「……もしあの"グワイヒア"がまた空を飛ぼうとした時、落ちたりしたら大変だから。そのフォローをするためで」
15:19:ノーヴェ:「……お、おお……」
15:19:遠里 悠:「はいはい、ストップ!ストップよ!」
15:19:ノーヴェ:「悪い雨堂。すまん。俺の勘違いだった。ごめん」
15:19:雨堂聖理:「だからノーヴェ、あんなに吹っ飛ばすのはやりすぎ! あんな……死んじゃうかもじゃん!」
15:19:ノーヴェ:「そのプロっぽい言動、やっぱめっちゃ気持ち悪いわ……ビラ配りしててくれ」
15:20:ノーヴェ:「そう、それくらい素人っぽい発言がちょうどいい!それを維持してくれ!」
15:20:遠里 悠:「お互い反省会したり褒めあうはとっても良い事よ」
15:20:ガネシュ・カルキ:「か、考えていまスねキヨリ……」ビックリだ!
15:20:雨堂聖理:「なに怒ったと思ったらこんどはいきなり気持ち悪いとか素人っぽいとか!」
15:20:遠里 悠:「歩きながら行きましょう」
15:21:雨堂聖理:「……はーい」 ハルカさんに言われれば大人しく従う
15:21:GM:“浮動工廠”は近い。砲撃はしばらく止まっていたが
15:21:遠里 悠:「成田ちゃんを待たせてるの忘れないでね」
15:21:ノーヴェ:「だいぶ時間食っちまったしな」 歩きだす。
15:21:GM:一分ほど前から再び始まっているようだ。成田の攻撃行動に反応しているということだろう。
15:22:遠里 悠:「でも、お互いに言いたい事を言い合えるのって素敵だわ」
15:23:ガネシュ・カルキ:「そうでスね、行きまショウ。——早くしなければ、ワタシたち全員がドヤされてしまいまス」ガネシュなりの、ネパールジョークだ!
15:23:雨堂聖理:普通に歩き出しかけ、もう一度“グワイヒア”の吹っ飛ばされた方角を振り返る。
15:23:ノーヴェ:「俺は誰に対しても言いたいこと言うぞ。というかこのメンバーは全員そうだろ」
15:24:GM:グワイヒアは、視線の先にはいない。海にまで吹き飛ばされて落ちたように思える。
15:24:雨堂聖理:「……~~」
15:24:ノーヴェ:「助けにいこう、なんて思うなよ」 振り向かずに言う。
15:24:ノーヴェ:「そういうの、本気で怒るからな。あいつ」
15:24:雨堂聖理:すぐに追いつき、ノーヴェの脛を一発蹴る。
15:25:雨堂聖理:「バカ!」
15:25:ノーヴェ:「一人にしてやれよ。得意だろ、そういう気遣……おごッ」
15:25:ノーヴェ:「何すんだおい!」
15:25:雨堂聖理:「助けに行かないつもりなら、なおさらあそこまでやらないでよ!」
15:26:ノーヴェ:「知るかボケ!知るかボケ!」
15:26:ノーヴェ:「手加減して勝てる相手じゃねェーんでーすー!」
15:26:雨堂聖理:「ホント……この……バカ! 筋肉バカ!」
15:26:ガネシュ・カルキ:(「……よかった。感謝しまスよ、ノーヴェ」)キヨリの様子は気にかけているが何も言えない
15:26:ノーヴェ:「そんなのもわかんねーのか人助け大好きの聖理ちゃんはよォ~!」
15:27:雨堂聖理:「なら地面狙いなよ! 地面狙え! 地面ー!」
15:27:ガネシュ・カルキ:この場にいる戦士の一人として、キヨリにもグワイヒアにも、自分が掛けられる言葉はない。そう思っているそれだけに
15:27:ガネシュ・カルキ:↑そう思っている。それだけに
15:28:ガネシュ・カルキ:——『「俺は誰に対しても言いたいこと言うぞ。』
15:28:ガネシュ・カルキ:(「君がいてくれて、本当に良かったよ、ノーヴェ」)
15:28:ガネシュ・カルキ:二人の様子を目尻に捉えつつ、支部長の元へ向かう!
15:29:遠里 悠:(ふふ、やっぱり良いチームだわ、この子たち)
15:30:遠里 悠:歩みを進めます
15:30:GM:----
15:30:GM:クライマックスです。全員登場。
15:30:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:93->99)
15:30:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:72->82)
15:30:ガネシュ・カルキ:1d10+92
DoubleCross : (1D10+92) → 10[10]+92 → 102
15:30:遠里 悠:112+1d10
DoubleCross : (112+1D10) → 112+4[4] → 116
15:31:雨堂聖理:あっ上昇志向
15:32:GM:----
15:32:GM:N市 ???? 港湾部
15:32:GM:----
15:33:GM:四人は埠頭へと到着する。“浮動工廠”の砲台が再び連続して火を吹き、
15:33:GM:空中で爆発する光とともに、黒スーツの男が倉庫の屋根から降りる。
15:33:成田晴史:「遅い!!」
15:34:ガネシュ・カルキ:「スミマセン!!」即、謝る!
15:34:成田晴史:「ガネシュ貴様!!遊ばせてるんじゃあねェぞ、このクソどもを!!」
15:34:ノーヴェ:「しかたねェーだろ!"グワイヒア"を潰してたんだよ!」
15:34:ノーヴェ:事実遅かったので、気まずそうに目線をそらしている。
15:35:ノーヴェ:あーっすみません!応急手当キットを使わせてくださいGM!
15:35:ガネシュ・カルキ:「申しわけありまセン!支部長に負担を押し付けてしまッタ分の業務は、必ず果たしまス!」
15:35:GM:いいでしょう、使いな!
15:36:ノーヴェ:わーい。ありがとうやさしいGM
15:36:ノーヴェ:ソラリスを愛する人は心も美しいなあ
15:36:ノーヴェ:4d10+5
DoubleCross : (4D10+5) → 19[6,2,9,2]+5 → 24
15:36:ガネシュ・カルキ:ソラリスを愛する人は、心清き人……
15:36:雨堂聖理:あたしの分も……使いな!
15:37:ノーヴェ:ありがとうキヨちゃん!
15:37:ノーヴェ:2d10+24
DoubleCross : (2D10+24) → 12[8,4]+24 → 36
15:37:ノーヴェ:最大HPが38なので、ほぼ全快しました。
15:37:ガネシュ・カルキ:やったぜ
15:37:GM:すごーい!
15:37:遠里 悠:HPが高い
15:37:成田晴史:「死ね!!!!」ノーヴェの顔面を殴る!!
15:38:ノーヴェ:「グワーッ!!」 転倒!
15:38:ノーヴェ:「なにすンだテメー成田こらァーッ!」 起き上がり即回し蹴り!
15:38:成田晴史:クロスするように回し蹴りがぶつかる!
15:39:成田晴史:「黙れェ~~~ッ!!こいつは正当な制裁だァ……!!」
15:39:成田晴史:「ガネシュ!!」拮抗しつつ指示を下す。
15:39:ガネシュ・カルキ:「支部長ーッ!?」ケンカはいつものこととは言え、この場でも始まる制裁にビックリだ!だが!
15:39:ノーヴェ:「前か? 工廠の前にテメーから潰すか?」 ギチギチギチ!
15:39:成田晴史:「観察した限り“浮動工廠”に航行能力はねえ!埠頭から直接のりこめ!」
15:39:ガネシュ・カルキ:「——ハイ!」即、返事!
15:40:成田晴史:「貴様の!!」バチン!!
15:40:成田晴史:裏拳で、背後から撃ち込まれた砲撃を打ち落とす!
15:40:成田晴史:「相手をしてる暇ァ、ねーんだよ!!」
15:40:成田晴史:「大人しく殴られて、行け!」
15:41:ノーヴェ:「前半いらねえ!」
15:41:ノーヴェ:「最後の"行け"だけでいいだろボケ!」
15:42:ノーヴェ:拮抗状態を崩し、
15:42:ガネシュ・カルキ:「かしこまりまシタ!行ってまいりまス!」
15:42:ノーヴェ:成田さんの蹴りに乗っかるようにして工廠の方へ跳ぶ。「行くッての!」
15:42:成田晴史:ギャン!!
15:42:成田晴史:弧を描くような上段回し蹴りで、ノーヴェを空中へと撃ち出した。
15:43:成田晴史:「雨堂ォァ!!」
15:43:雨堂聖理:二人のやり合いよりも、工廠からの砲撃を警戒していたが、横から蹴りで射出されるノーヴェを見てさすがに驚く
15:43:成田晴史:「貴様も死ね!!」
15:43:雨堂聖理:「あっ」 「なん……なんでそんないきなり!」
15:43:成田晴史:「ここで貴様が死んだ方が都合がいい!“浮動工廠”まで行け!」
15:44:雨堂聖理:「ホント……ホントひどい! 別に言われなくても行きますし……」
15:44:成田晴史:「どっちみち——」ドカカッ!!
15:44:雨堂聖理:「死にませんけど、絶対! ……絶対に生きて帰りますからね! 残念ですけどー!」
15:44:成田晴史:骨組みめいた自律兵器を散打で撃ち落とす。
15:45:成田晴史:「ここに残ってても死ぬだろうがな!!目の届かないところで死ね!!」
15:45:雨堂聖理:「ふん! そんなの言われなくたって!」
15:46:雨堂聖理:「成田さんの方が年上だし……女性の方が寿命長いんですから!」
15:46:雨堂聖理:ノーヴェはもう発っているのだ。捨て台詞をそれだけ残し、走って工廠を目指す
15:47:遠里 悠:「成田ちゃん…こっち一人で大丈夫?」
15:47:成田晴史:「ああ!?」
15:47:成田晴史:「貴様に何かできるってのか!?」
15:48:遠里 悠:「ま、そうね。ちょっと心配しただけ」
15:48:成田晴史:「とっとと行け!」
15:48:成田晴史:「的が多いと」ドガッ!!
15:49:成田晴史:「落とすのが面倒くさいんだよ!!」
15:49:遠里 悠:「ふふ、確かに。邪魔になる女って格好悪いわね」
15:49:遠里 悠:「じゃあ、頑張ってね」
15:50:ガネシュ・カルキ:こちらは既にノーヴェが発射され、キヨリが駆け出した時点で共に発っている
15:50:ガネシュ・カルキ:支部長のことは振りかえらない。この程度でどうこうなるような人ではないからだ
15:50:遠里 悠:軽く投げキスをして先行した皆の後を追う
15:50:GM:----
15:50:GM:N市 ???? “浮動工廠”
15:50:GM:----
15:51:GM:巨大なタンカー、あるいは軍船めいた巨大船。“浮動工廠”。
15:51:GM:埠頭に横付けされ、タラップも展開されたままだった。
15:52:GM:そもそも攻撃に備えていたわけではないのだろう。UGNは嶋倉にとっては“味方”だからだ。
15:52:ノーヴェ:真っ先に甲板に上がってます。不意打ちがあるとしたら、攻撃を受けるのも機械化兵の役目だからだ。
15:52:GM:広大な船だ。しかし彼らは目的とする“兵器”の在り処を、すぐにでも探し当てる必要がある。
15:53:GM:〈知覚〉で難易度9の判定を行ってください。
15:53:ノーヴェ:ち!
15:53:雨堂聖理:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 5[1,2,4,5,5] → 5 → 失敗
15:53:ガネシュ・カルキ:6dx>=9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 8[2,3,5,5,7,8] → 8 → 失敗
15:54:ノーヴェ:《蝙蝠の耳》でなんかボーナスはついたりしないでしょうか。音の反響の微妙な違いを探りたい!
15:54:雨堂聖理:こ、ここに来て!?
15:54:従者A:11dx>=9
DoubleCross : (11R10[10]>=9) → 10[1,1,2,2,2,2,3,5,6,7,10]+8[8] → 18 → 成功
15:54:GM:つきます。達成値+2!
15:54:ノーヴェ:従者おじさん!
15:54:GM:もう意味はないと思いますが…
15:54:ノーヴェ:4dx+2=>9
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 8[2,3,3,8]+2 → 10 → 成功
15:55:GM:それでは、ノーヴェくんの聴覚情報を元に、遠里さんの端末が瞬時に解析を完了します。
15:56:ノーヴェ:「だいたいの方角は絞り込んだ——わかるか"ベリッシマ"?」
15:57:遠里 悠:「ええ、解析は完了よ。良い耳してるわノーヴェちゃん」
15:57:遠里 悠:目的地までの最短ルートを表示
15:57:ノーヴェ:「機械だからな」 肩をすくめる。
15:58:GM:鉄と静寂に満ちた“浮動工廠”の奥深くに、呼吸音があることが分かる。
15:58:GM:深く、周期がひどく長い。少なくとも、人間ではない。
15:58:雨堂聖理:「機械……」 ありふれたその単語を咀嚼する
15:59:GM:最短ルートを進行。四人は突入を果たす。
15:59:GM:すぐに、その存在を確認することができる。
15:59:???:部屋を埋め尽くしているからだ。
15:59:ガネシュ・カルキ:「……ありがたイ!」一気にその場に辿り着き——
15:59:ガネシュ・カルキ:「……コレハ」
16:00:???:「スゥーッ、ゥーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」
16:00:???:「ゥー——ーーー—ーー」
16:00:???:人体の『部品』によって組まれた、腱と肉が編み込まれた
16:00:ノーヴェ:「これがあいつの言ってた"兵器"か? 神殺し用の?」
16:00:???:巨大な骨細工のような怪物だ。
16:01:ノーヴェ:「最高の美的センスだな」
16:01:雨堂聖理:「……な……にが、どうなって、これ……」 視覚情報を飲み込みきれず、銃を構えながら辺りを見回すしかない
16:02:嶋倉則夫:「近づいてはいけない」
16:02:ガネシュ・カルキ:「コレが、消えタ街の人々で造られテいるのカ……?」
16:02:嶋倉則夫:「それは既に生命を開始している。“格子状心臓”を組み込んだことで、組織が統合した」
16:03:ノーヴェ:「ハエ野郎~~」
16:03:嶋倉則夫:機材の隙間から声が聞こえる。蝿が、室内に張り巡らされた横隔膜のような器官を振動させてそう言わせていることが分かる。
16:03:嶋倉則夫:「生命がある以上——危機を感じれば防衛反応を行う」
16:04:ノーヴェ:「ンなこたあどうでもいいーーんだよッ!ボゲッ!」
16:05:ノーヴェ:「テメー……これ作るのに何人使った?10人?50人?もっとだよな?」
16:05:ノーヴェ:「UGNをナメやがって」
16:05:嶋倉則夫:「それは、申し訳ない」
16:05:嶋倉則夫:「だが」
16:05:嶋倉則夫:「……だが、恐ろしいんだ」
16:05:ノーヴェ:人々が死んだ事よりも、UGNの目を盗んで人を部品化された方にキレている。
16:06:嶋倉則夫:「ぼくたちが見た“神”は、狂気そのものだ」
16:06:嶋倉則夫:「“无号計画”は確かにあれを作り出した。ぼくたちが、自らの手で、作ったものだ。……だが」
16:07:嶋倉則夫:「本当は誰も、そんなことを望んでいなかった。恐れていたのは、ぼくや大都大尉だけではなかったはずだ」
16:07:遠里 悠:「怖かったのね、貴方」
16:08:嶋倉則夫:「聞いてもらいたい。これは、仮説だ」
16:08:嶋倉則夫:「“神”は何もかもを作り出す。もう一つの世界すら、こうして作り出してしまった。あれは恐らく『壊す』神ではない。『作る』神だ」
16:08:嶋倉則夫:「……ならば」
16:09:嶋倉則夫:「全能の“神”がこの世界に実在するのだとすれば。それは自分自身の体を他の何者かに『作らせる』ことすらできるのだろうか?」
16:10:ノーヴェ:「……」
16:10:遠里 悠:「かも、しれないわね」
16:11:ノーヴェ:FHに造られた機械化兵としては興味を惹かれる話だ。口を挟まずに聞いている。
16:11:嶋倉則夫:「人間を、機械のように構築する」部屋の奥で、骨細工の存在が蠢く。
16:12:嶋倉則夫:「あるいは……」蝿の瞳が、ノーヴェを見たように思える。
16:12:嶋倉則夫:「機械を人間のように構築する」
16:12:嶋倉則夫:「ぼくたちはどれだけ繰り返している?」
16:12:嶋倉則夫:「なんのために」
16:12:嶋倉則夫:「『意味などない』と、そう答えてくれる者がいることを願っている」
16:13:ノーヴェ:「それらすべてが」
16:13:ノーヴェ:「神の受肉のためのトライ&エラーだと?」
16:13:ノーヴェ:「そういう仮説か?おたくが言ってるのは……」
16:13:嶋倉則夫:「仮に、そうだとすれば……」
16:13:???:「ー——ーーァ」
16:14:???:「ナアアアアーーーーーーァーーーァァァ」
16:14:嶋倉則夫:「覚醒した」
16:14:雨堂聖理:「えっ何……何!」
16:14:遠里 悠:「これが動くと、もっと人が死ぬのね?」
16:15:嶋倉則夫:「肯定だ。現世の生産施設で『製造させる』試みには限界がある」
16:16:嶋倉則夫:「どこかの時点で、自分自身が自らの生産を実行する機能を組み込む必要があった」
16:16:嶋倉則夫:「そうでなければ、到底市の人間の全てを組み込むことはできない」
16:16:ガネシュ・カルキ:「ヒトを、ヒトでないモノとするコトで神に対抗スる。そうとでもアナタは言いたいつもりでスか」
16:16:???:「アアァッ、グゥゥ、ウウウウウウウウ、エッ」
16:16:遠里 悠:「だったら、ここで止めるわ」
16:16:嶋倉則夫:「逃走を勧める」
16:17:遠里 悠:「そうでしょう?ガネシュちゃん、ノーヴェちゃん、聖理ちゃん」
16:17:ノーヴェ:「テメーが逃走しろ嶋倉!ブチ殺されたくなけりゃあなあ!」
16:17:ガネシュ・カルキ:フゥと一息つき、嶋倉を睨みつける
16:17:嶋倉則夫:「百十号。完成進捗の一割二分に満たない、覚醒直後の状態だとしても」
16:17:嶋倉則夫:「君たち全てを蹂躙してあまりあるだろう」
16:18:遠里 悠:「負けるつもり、ある?」
16:18:ノーヴェ:「ねェよベリッシマ!まずこのクソ骨人形を潰す」
16:18:ノーヴェ:「然る後に嶋倉とこの工廠も潰す!」
16:18:雨堂聖理:「あのほんと、ごめんなさい、あたし全然、世界がとか神がとか、ホント分かってないんですけど……でも……」
16:18:雨堂聖理:「『市の人間の全てを組み込む』だけは分かりました。……だから十分です。全部やります」
16:18:ガネシュ・カルキ:「エエ。こんなモノを認めルわけにはいかナイ。こんなモノが、神へ対抗する手段であってイイはずがない」
16:20:ノーヴェ:「ナメやがって。俺は成田の事が大嫌いだが、ひとつだけあいつと共通してることがある……」
16:20:ノーヴェ:「UGNをナメたやつは殺す」
16:20:ガネシュ・カルキ:「ダカラ、負けるツモリもありまセン。当然のコトでス」
16:21:ノーヴェ:「今すぐ死ね!クソ人形!」
16:21:GM:
百十号[6]
嶋倉[5]
10m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
ガネシュ[7] 遠里[8]
従者A[24] 従者B[24]
16:21:GM:クライマックス戦闘を開始します。
16:21:ノーヴェ:あっ嶋倉さんもちゃんといる!
16:21:百十号:「アアアアア————————ァァァ」
16:22:百十号:「——————————————————————————————————————」
16:22:百十号:船そのものを揺らすかのような咆哮が発せられる。覚醒した。
16:22:百十号:衝動判定です。難易度は9。
16:23:雨堂聖理:5dx=>9
DoubleCross : (5R10[10]>=9) → 10[1,6,9,9,10]+3[3] → 13 → 成功
16:23:雨堂聖理:2d10
DoubleCross : (2D10) → 14[7,7] → 14
16:23:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+14した(侵蝕率:82->96)
16:23:遠里 悠:ヒューマンズネイバーの効果でダイス+1個
16:23:ノーヴェ:4dx+2=>9 思い出の一品も乗ってます。
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 10[5,7,9,10]+1[1]+2 → 13 → 成功
16:24:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+8(2d10->4,4)した(侵蝕率:99->107)
16:24:ガネシュ・カルキ:思い出の一品で達成値+1
16:24:ガネシュ・カルキ:4dx+2=>9
DoubleCross : (4R10+2[10]>=9) → 4[1,2,2,4]+2 → 6 → 失敗
16:24:遠里 悠:思い出の逸品で+1
16:24:遠里 悠:3dx+2>=9
DoubleCross : (3R10+2[10]>=9) → 7[2,5,7]+2 → 9 → 成功
16:24:ガネシュ・カルキ:グゥーッ
16:26:ノーヴェ:侵蝕率もあげなきゃ!
16:26:ガネシュ・カルキ:あ、そうでした!すみませぬ!
16:27:ガネシュ・カルキ:2d10
DoubleCross : (2D10) → 14[9,5] → 14
16:27:遠里 悠:2d10+116
DoubleCross : (2D10+116) → 14[4,10]+116 → 130
16:27:GM:アヤヤーッ!?
16:27:ノーヴェ:は、悠チャン……
16:27:ガネシュ・カルキ:支部長ーっ!
16:27:雨堂聖理:ヤベェー
16:28:GM:まずはEロイスについて説明しましょう。
16:28:百十号:百十号は"飢えの淵"を三つセットしており、この三つの枠全てで犠牲となった人達の肉体を取り込んでいるという処理になっています。
16:29:百十号:そして残る一つのEロイスは"餓鬼の晩餐"です。
16:29:ノーヴェ:ヒエーッ
16:29:百十号:これは発動した"飢えの淵"一つにつきHPが+50されるEロイスなので……
16:30:百十号:びっくりしちゃうHPだアヤ!
16:30:ガネシュ・カルキ:あわわ……
16:30:ノーヴェ:最低でも200近いHPがあるわけね……!
16:30:雨堂聖理:アヤヤ……
16:31:遠里 悠:つよい
16:31:GM:それではラウンドを開始していきましょう。セットアップ。
16:32:GM:従者フレンズからどうぞ。
16:33:従者A:なし
16:33:従者B:なし
16:34:GM:続いて雨堂、遠里(本体)、ガネシュ、ノーヴェの順。
16:35:雨堂聖理:ありません!
16:35:遠里 悠:なし
16:35:ガネシュ・カルキ:なし!
16:35:ノーヴェ:これブルーゲイルどうしようかな。行動値は同じだから、使わなくてもいいか……?
16:36:GM:セットアップかんたんマンどもめ……
16:36:ノーヴェ:加速装置とかしてきたらイヤだけど、そうされるとブルーゲイルの+5程度では届かなそうか。
16:36:ノーヴェ:なしにしよう。なしです。
16:36:百十号:ならばとくと見るがいい《ヒュドラの怒り》!!これが神殺しの力よ!!
16:36:ノーヴェ:またリア不マン!
16:36:百十号:セットアップエフェクトが、““ある””という圧倒的な力の差
16:37:百十号:暴走チャンです。
16:37:ガネシュ・カルキ:ウワーッ
16:37:嶋倉則夫:嶋倉はまったくありませんが
16:37:ノーヴェ:下賤なセットアップ無し民とは格が違う
16:37:嶋倉則夫:Eロイスを使用します。"暴食の胃袋"。
16:37:雨堂聖理:食べ食べマンめ!
16:37:雨堂聖理:にんげんイーター
16:37:ノーヴェ:どくろイーター!
16:37:嶋倉則夫:嶋倉則夫を対象とする攻撃ダイスに常時-2個、さらにクリンナップごとに全員に1D10ダメージ。
16:38:嶋倉則夫:にんげんはごはん
16:38:遠里 悠:ごはんたべるまん
16:38:百十号:バチン!バチン!……バヂ!!!
16:39:百十号:部屋の壁面に癒着していた膜や腱を引きちぎりながら活動を開始する。
16:39:百十号:「ンンンム、ウウウウウウゥゥゥ……」
16:40:ノーヴェ:軽く首を動かし、飛んできた肉片を避ける。「きたねーな」
16:40:嶋倉則夫:「ぼくはこのまま百十号の材料になるだろうが」
16:40:ノーヴェ:「もうちょっとかっこよく作れよ。ガンダムとかパシフィックリムを見習え」
16:41:嶋倉則夫:「きみたちは間に合うかもしれない。まだ動きは遅い」
16:41:GM:従者の手番です。
16:42:遠里 悠:あ、従者の衝動判定がまだだったか
16:42:雨堂聖理:「……っ、そういう風に気を使えるなら、やっぱりどうして……!」
16:42:遠里 悠:先にやっときます
16:43:従者A:13dx>=9
DoubleCross : (13R10[10]>=9) → 10[1,1,2,2,3,4,6,6,7,7,9,10,10]+9[1,9] → 19 → 成功
16:43:従者B:13dx>=9
DoubleCross : (13R10[10]>=9) → 10[1,3,3,3,3,4,6,6,8,8,9,9,10]+2[2] → 12 → 成功
16:43:GM:暴走はなし!
16:43:遠里 悠:従者の浸蝕の管理は行わないので衝動判定での浸蝕上昇はありません
16:44:GM:分かってらあ!
16:44:遠里 悠:イニシアチブで行動してこないとなると
16:44:遠里 悠:ばらけるのもありか
16:44:ノーヴェ:「価値観の相違、ってのがこれほど似合う相手もねーな」 雨堂の言葉に対して。
16:45:従者A:右に20m移動して射撃
16:45:ノーヴェ:「狂人だよ。まっとうな人間の価値観が通じる相手じゃねえ」
16:45:ノーヴェ:「喋る犬みたいなもんだと思え、雨堂」
16:45:従者A:12dx
DoubleCross : (12R10[10]) → 9[3,3,4,4,4,5,5,6,7,7,9,9] → 9
16:46:雨堂聖理:「分かってる……分かってる!」
16:46:GM:対象は?
16:46:従者A:あ対象はダイス減ってないから
16:46:GM:なるほど
16:46:GM:百十号ですね
16:46:従者A:百十号の方ですね
16:46:ガネシュ・カルキ:「イヌの方がずっとヨイかもしれまセンね。少なくとも、彼ラはヒトとトモダチになれル」
16:46:百十号:例によって暴走しているのでそのままダメージを受けます。
16:47:百十号:こんなヤバそうな兵器が暴走しないはずがない
16:47:遠里 悠:力の法則
16:47:ノーヴェ:説得力しかないw
16:47:遠里 悠:ダメージ+5D10
16:47:従者A:6d10+8
DoubleCross : (6D10+8) → 30[8,8,2,1,1,10]+8 → 38
16:48:百十号:グワーッ
16:48:百十号:もろに喰らうが、全然平気
16:49:従者B:左に10m移動して射撃
16:49:GM:
百十号[6]
嶋倉[5]
10m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
従者B[24] 10m ガネシュ[7] 遠里[8] 20m 従者A[24]
16:49:従者B:対象は嶋倉
16:49:嶋倉則夫:ムッ
16:50:従者B:10dx
DoubleCross : (10R10[10]) → 9[1,2,3,3,3,5,6,7,9,9] → 9
16:50:嶋倉則夫:こいつはちゃんと回避できるぞ
16:50:ノーヴェ:はわわ
16:50:嶋倉則夫:8dx+2>=9
DoubleCross : (8R10+2[10]>=9) → 9[2,3,6,6,7,7,8,9]+2 → 11 → 成功
16:51:雨堂聖理:動けるマッドサイエンティスト
16:51:嶋倉則夫:ヤッタネ
16:51:ガネシュ・カルキ:避けた—っ
16:51:遠里 悠:端末を領域に接続
16:52:遠里 悠:情報を更新しボルトアクションライフルの射撃データを挿入し攻撃
16:52:遠里 悠:「相手の動きを見て、回避や防御のイメージを掴んで対策を立てる!」
16:53:遠里 悠:「良いわね?」
16:53:遠里 悠:手元のコンソールを素早く操作し牽制の攻撃を行い
16:53:遠里 悠:相手の出方を見る
16:53:遠里 悠:勿論当たればダメージを増加させる手筈も行う
16:54:遠里 悠:百十号に当たった弾丸は爆発して肉を抉った
16:54:嶋倉則夫:「攻撃は勧めない——」蝿の大群の隙間を銃弾が縫う。
16:55:嶋倉則夫:「百十号をさらに刺激してしまうし、損傷の回復にもさらなる資源が必要になる」
16:55:百十号:「ホ、ホ、フ、ホホッホホホホホッ、ホホホ!」
16:55:遠里 悠:「残念だけど、私たちはこの街を守るのがお仕事なのよ」
16:55:百十号:一方、百十号の巨体には容易に着弾する。
16:56:百十号:悲鳴か笑い声のような異様な発声とともに、体を震わせる。
16:56:百十号:「家」
16:56:百十号:「指」
16:56:百十号:「欠片」
16:56:百十号:「土」
16:56:百十号:「ク、ク、ココッ、コォ————————」
16:57:遠里 悠:「どんな無茶でも、やらなくちゃいけないのよ」
16:57:嶋倉則夫:「そうだ。どんなに困難なことでも……」
16:58:嶋倉則夫:「……世界を守るためだ……」蝿の群れは再び機材の闇に溶ける。
16:58:GM:手番は雨堂さん。
16:58:雨堂聖理:マイナーでジェネシフト。ハンパになっても嫌だし2d振るぞ……
16:59:雨堂聖理:2d10
DoubleCross : (2D10) → 7[4,3] → 7
16:59:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+7した(侵蝕率:96->103)
16:59:ノーヴェ:いい出目!
16:59:GM:ナイスジェネシフト
16:59:ガネシュ・カルキ:100突破した!いいぞ
16:59:遠里 悠:丁度いい出目
17:00:ガネシュ・カルキ:そう、加えてそんなに高すぎない!
17:00:雨堂聖理:メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《黒の咆哮》+《音速攻撃》+《獅子奮迅》+《マシラのごとく》。使用武器はヒートウィップなので射程は10m
17:00:GM:ヒエーッ
17:01:雨堂聖理:対象は百十号と嶋倉さんの両方だ……そして
17:01:雨堂聖理:Dロイス守護天使も使用。エフェクトの効果により命中判定ダイスが+5+2-2-5され、更に嶋倉さんを攻撃対象に含んでいるので-2個喰らいますが、これらのマイナスを全て踏み倒し、さらに+5!
17:02:GM:オアーーッ(オアーッ オアーッ)
17:02:雨堂聖理:あとすみません、ヒートウィップの効果、これ白兵攻撃の命中判定の直前なんですが、これも使って大丈夫……? 守護天使とバッティングしますかね?
17:03:GM:いいとしましょう。多分Dロイスだからいいんじゃないかな……?
17:03:雨堂聖理:やった、じゃあさらに装甲値無視!
17:03:雨堂聖理:16dx7-5
DoubleCross : (16R10-5[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,3,5,6,7,7,8,8,8,8,9]+10[1,3,3,6,6,9,10]+10[4,7]+1[1]-5 → 26
17:04:嶋倉則夫:なんだあ~~?そのへなちょこの達成地はよう……
17:04:雨堂聖理:も、もうちょっと頑張って欲しかったなぁ! とはいえ補正もない。このままです
17:04:嶋倉則夫:おれは長飛丸の雷だって、き、効かねえんだぜええええ!
17:04:嶋倉則夫:8dx+2>=26
DoubleCross : (8R10+2[10]>=26) → 10[1,1,2,4,6,6,10,10]+3[2,3]+2 → 15 → 失敗
17:04:雨堂聖理:こわいわ!
17:04:嶋倉則夫:オアア——ッ(オアーッ オアーッ)
17:05:嶋倉則夫:だが《自動触手》!
17:05:嶋倉則夫:HPダメージは12受けてもらいます。
17:05:雨堂聖理:ヒャーッ!
17:06:嶋倉則夫:あ、でもこれガードしないとダメなんだった
17:06:嶋倉則夫:せっかくの触手チャンスだったのに……ダイスも振ったので引っ込めましょう。
17:06:雨堂聖理:あっラッキー
17:06:嶋倉則夫:次はグチャヌチャにしてやるからな
17:06:雨堂聖理:次はねえよ!
17:06:雨堂聖理:3d10+66
DoubleCross : (3D10+66) → 18[7,5,6]+66 → 84
17:06:雨堂聖理:装甲無視!
17:06:GM:ギャアアア——ッ!!
17:07:嶋倉則夫:嶋倉はもう一撃で弾け飛びます!暴食の胃袋も解除!
17:07:ガネシュ・カルキ:ぎ、ぎえええ~~~獣の槍ィィィーーー!!?
17:07:百十号:百十号は防御はガバガバなのでもう100点以上食らっているが以前元気はつらつだぞ
17:08:雨堂聖理:……戦ってきたのだ。FHとは。悪意を帯びて悪意の刃を向けてくる者とは。敵とは。
17:08:嶋倉則夫:だが嶋倉は《魔獣の証》で復活。こいつも不死者には変わりないのだ。
17:08:雨堂聖理:だから、目の前の狂気じみた威容、あるいは、彼のように救いをもたらそうとするものへの攻撃は、慣れていない。
17:09:雨堂聖理:(——慣れていなかろうと)
17:09:雨堂聖理:『市の人間の全てを組み込む』。"アザレア"の死体。藤江さんの哀しみ。すべて一つ線に繋がり、それで十分だ。雨堂は己のレネゲイドウィルスを励起させる。
17:10:雨堂聖理:——一線を、越える。
17:11:雨堂聖理:ハルカさんの従者が攻撃していた瞬間には、ヒートウィップを振るっていた。強引に伸ばしてのギリギリの射程だが、攻撃には十分。そして、通電。使えば機能を停止するであろう、一度限りの機能。
17:11:百十号:敵意に反応する。鎌じみた形状の骨が反応し、斬撃しようとした。
17:12:雨堂聖理:レネゲイドウィルスを擁していようと、その材質が材質であれば、熱にて斬撃することはそう困難ではない。加えて。
17:12:雨堂聖理:雨堂の魔眼は既に視認している。百十号。嶋倉則夫。あるいはその両者が存在する空間を。
17:13:雨堂聖理:……十分に赤熱しているヒートウィップの根本を、魔眼で強引に断ち切る。
17:15:雨堂聖理:鞭は当然、制御を失う。赤熱した武器の身を魔眼により制御し、猛回転させる。二人の敵を切り刻む。
17:15:百十号:ギラッ
17:15:百十号:輝きが、雨堂の眼前を通り過ぎた。雨堂が敵意を向けたのは、自らの手元。
17:16:GM:ならばその後に起こる出来事は『偶然』の結果だ——
17:16:百十号:「!?コッ、ウッ!!!ェェエエエエエアアアアアッ」
17:16:嶋倉則夫:「きみ——」バヂヂヂュア!!!
17:17:雨堂聖理:……あまりにアトランダムで確実性のない動きに見えただろう。対応も容易な、稚拙な攻撃に見えただろう。
17:17:GM:百十号の肉体にまとわりついたヒートウィップの表面積全てが、莫大な熱で肉を焼く。
17:17:雨堂聖理:だが、雨堂の魔眼は見ている。雨堂が睨んだその空間内の全要素の揺らぎにより、『その可能性』が0%でなければ……
17:18:GM:あるいは、軌道上に存在していた嶋倉則夫の群体を熱気の余波で焼き、破裂させた。
17:19:雨堂聖理:引き寄せられる。望む結果を。あるいは、望む結果の先へ、睨んだ空間を送り込める——運命の暗い海を密航する。それこそが『因果夜船』。
17:19:百十号:「ア、ウ、ウ」頭部と呼べるものが存在するのかどうかも分からないが、胴体から複数生えている器官から、体液のようなものがボタボタと垂れ流される。
17:19:百十号:「嬉しさ。硝子。櫛」
17:19:雨堂聖理:「…………」
17:20:雨堂聖理:「……まだ動く。キツいな……今のはかなり本気だったんだけど」
17:20:百十号:「カ、ウッ、工、工具。構築。設計。修、復——」
17:21:百十号:「グウウウウルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル」
17:21:百十号:獣のような唸りを発する。
17:21:雨堂聖理:「殺しきれる行き先がなかった」 使い物にならなくなったヒートウィップを放り捨て、ショットガンを両手で構える 「……でも、まだある。まだいけるよ」
17:21:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+20した(侵蝕率:103->123)
20:39:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
20:48:GM:手番は遠里支部長だ!
20:49:遠里 悠:マイナーで後方10mに移動し
20:49:どどんとふ:「ノーヴェ」がログインしました。
20:49:遠里 悠:メジャーで射撃 ボルトアクションライフル
20:49:遠里 悠:対象は百十号
20:49:GM:
百十号[6]
嶋倉[5]
10m
雨堂[9] ノーヴェ[6]
従者B[24] 10m ガネシュ[7] 20m 従者A[24]
10m
遠里[8]
20:50:遠里 悠:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 6[2,2,4,6]+1 → 7
20:50:百十号:もちろんリアクションは不能。
20:50:遠里 悠:1d10+8
DoubleCross : (1D10+8) → 9[9]+8 → 17
20:50:百十号:かすり傷!
20:51:遠里 悠:「少しずつでも削っていくわ」
20:51:遠里 悠:領域データに干渉して空間の歪から弾丸を射出
20:52:百十号:——ヂッ!
20:52:百十号:触覚のような器官を吹き飛ばした。
20:52:百十号:「ィィィー————ィ、ィキィ」
20:53:遠里 悠:「ホント、気休め程度で悪いけど。やらないよりはマシよね」
20:53:百十号:だが、この巨大な体躯の中ではごく一部を削ったというだけだ。確実に攻撃は通っているが……
20:54:百十号:先程の雨堂の一撃は確実な損傷を与えていたが、この格納庫を埋め尽くす肉と骨の構造物のどこまでが“百十号”なのかすら分からないのだ。
20:54:GM:手番はガネシュさん。
20:55:ガネシュ・カルキ:はいな!マイナーで戦闘移動、エンゲージしていきましょう
20:55:ガネシュ・カルキ:《縮地》。移動、エンゲージ
20:55:GM:
ガネシュ[7]
百十号[6]
嶋倉[5]
10m
雨堂[9]
従者B[24] 10m ノーヴェ[6] 20m 従者A[24]
10m
遠里[8]
20:56:ガネシュ・カルキ:そしてメジャーアクションで百十号を攻撃。とにかくこのでかいのを削ろう!
20:57:ガネシュ・カルキ:コンボ“阿修羅の腕を断つ ”。組み合わせはさっきと同じ《コンセントレイト》《貪欲なる拳》《ぺネトレイト》&《バックスタブ》!振るよ!
20:58:ガネシュ・カルキ:12dx7+4
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[3,3,5,6,6,6,8,8,9,9,10,10]+10[2,2,2,2,5,7]+10[8]+10[9]+5[5]+4 → 49
20:58:百十号:あまりにもノーガード……!ダメージをお願いします。
20:58:ガネシュ・カルキ:侵蝕率は10増加。ううーん、あと1あれば!ダメージだぜ
20:59:ガネシュ・カルキ:5d10+31
DoubleCross : (5D10+31) → 21[5,1,7,5,3]+31 → 52
20:59:ガネシュ・カルキ:装甲無視!
20:59:百十号:52!でもガネシュさんは一発型ではなく安定してこの火力が出るのか。
20:59:ガネシュ・カルキ:ウッス!
20:59:ノーヴェ:しかも常に装甲無視……!
21:00:遠里 悠:強い
21:00:百十号:まだ生存しています。HPがとにかくバカげたやつ
21:01:ガネシュ・カルキ:怪鳥の如き勢いで床を蹴る。百十号への到達と同時、肉の骨組みの支柱が裂断、弾け飛んだ!
21:01:百十号:「キ」反応しようとした。
21:01:百十号:腰と思しき部位が回転し、ガネシュを目視している。だがそれよりも先に
21:02:ガネシュ・カルキ:「ひとツ」「ふたツ」「みっツ」「よっツ」「いつツ」「むっツ」
21:02:百十号:格納庫に根を張るその土台が切断されている
21:03:ガネシュ・カルキ:既に10近い柱が切断されている。滅茶苦茶な姿勢とスピードだ。ガネシュのエグザイルの側面だ
21:03:百十号:「グイイイイリィィィィギアアアアアアアアアア!!!」
21:03:百十号:ドバシャ!!!
21:04:百十号:構造物から切り離され、大量の骨腕で床を削りながらもがく!
21:04:嶋倉則夫:「——信じられない」
21:04:ガネシュ・カルキ:およそあらゆる姿勢から全力のパワーとスピードが出せる。エグザイルの軟体の力をフルに生かした能力で、とにかく百十号を削る!
21:04:嶋倉則夫:「再生速度よりも早く、全て切断したのか……供給部を」
21:04:ガネシュ・カルキ:(「だがまだだ——まだ足りない!!」)
21:05:ガネシュ・カルキ:膨大な生命力の百十号には、これでも遥か及ばない!
21:05:百十号:「ゴボッ、ゴハッ。翼。鍋。黒い……黒い壁」
21:05:ガネシュ・カルキ:(「頼むぞ……ノーヴェ、キヨリ!」)
21:05:百十号:「は、破壊が」
21:05:百十号:「ゴッ、ヂグッ」
21:05:GM:ノーヴェの手番!
21:06:ノーヴェ:ロイスを取ります。
21:06:ノーヴェ:-敵/嶋倉則夫/敬意/○殺意/ロイス
21:06:GM:殺意!
21:06:ノーヴェ:マイナーで戦闘移動して嶋倉さんたちのエンゲージに入る!
21:06:GM:こんなに人類のことを考えてくれているのに
21:06:ガネシュ・カルキ:戦闘移動なら!
21:07:ガネシュ・カルキ:ここで《間隙の魔術師》をノーヴェくんに使いたい。《縮地》と《バックスタブ》の効果が得られます
21:07:ノーヴェ:うわっなんだこの人!
21:07:ノーヴェ:サポートまでできるのか!
21:07:GM:万能すぎる~~
21:07:ガネシュ・カルキ:好きな所に移動できて、白兵攻撃が+20!
21:07:遠里 悠:恐ろしい火力支援
21:08:GM:
ガネシュ[7]
百十号[6]
嶋倉[5]
ノーヴェ[6]
10m
従者B[24] 10m 雨堂[9] 20m 従者A[24]
10m
遠里[8]
21:08:ノーヴェ:ジャリッ
21:08:ノーヴェ:「敬意を表する」 「お前の"信念"にだ。嶋倉則夫」
21:08:ノーヴェ:「世界を守るという点において、俺たちとお前には何の違いもない」
21:08:ノーヴェ:ゆらりと自然体で距離を詰めていく。
21:08:嶋倉則夫:「それはよかった」
21:09:嶋倉則夫:「きみは……ぼくの危惧に対しての理解から遠いと思っていた」
21:09:ノーヴェ:「そうでもねえ。俺の根っこはマジメな優等生だぜ」
21:09:ノーヴェ:「色々あったんだろうなァ。ここまでの計画を動かすには……」「人間の精神すら捨て去ってでも、成し遂げたかったんだろうな」
21:10:嶋倉則夫:「……」
21:10:嶋倉則夫:嶋倉の肉体は、今や蝿の群体だ。人間であったころの精神を、真に移植できていたと言えるだろうか?
21:11:ノーヴェ:「だからこそ、お前はここで死ね」
21:11:ノーヴェ:「他の甘ちゃんが、万が一にもお前に絆される前にな。お前が犯した失敗は」
21:11:ノーヴェ:「俺たち<第七支部>に計画を嗅ぎつけられた事だ」 地面を蹴る。10mの距離を一瞬で詰めた。
21:12:嶋倉則夫:「!」
21:12:ノーヴェ:『八卦煉獄衝』。《コンセントレイト:ハヌマーン》《電光石火》《鉄風乱舞》《マシラのごとく》《バリアクラッカー》《獅子奮迅》。
21:12:ノーヴェ:マシラでダイスが5個減りますが、電光石火の増加分で相殺します。対象は嶋倉と百十号!
21:12:ノーヴェ:11dx7+6
DoubleCross : (11R10+6[7]) → 10[1,4,5,6,6,6,7,8,8,9,9]+10[2,3,5,5,10]+6[6]+6 → 32
21:12:GM:うおおお
21:12:ノーヴェ:ひくっ!
21:12:嶋倉則夫:暴食の胃袋も……もう発動していない!
21:12:嶋倉則夫:だが回避はできる!いや、回避か?
21:12:嶋倉則夫:……違う!《自動触手》だぜ!!
21:12:雨堂聖理:ノーヴェー!
21:13:ノーヴェ:お前!!
21:13:雨堂聖理:あたしの代わりに……!
21:13:ノーヴェ:触手する相手が!違うだろ!!
21:13:嶋倉則夫:この触手は、おれが雨堂ちゃんをメチャメチャにするはずだった触手だァー!
21:13:ノーヴェ:JOJOォーー!
21:13:嶋倉則夫:ガード値自体は全然ない!ダメージをどうぞ
21:13:雨堂聖理:おっとそれなら
21:13:雨堂聖理:《暴食の魔王》!ダメージを+6Dせよ!
21:13:GM:アヤヤーッ!?
21:14:ノーヴェ:なんだそれは!
21:14:雨堂聖理:アージエフェクトだよッ!
21:14:ノーヴェ:ダメージを出します。ガネシュパワーと雨堂パワーが乗っているので、
21:14:ノーヴェ:4d10+6d10+61+20 装甲ガードが無視。
DoubleCross : (4D10+6D10+61+20) → 25[6,7,3,9]+31[1,8,7,10,1,4]+61+20 → 137
21:15:GM:し、死ィ~~!?
21:15:ノーヴェ:二人とも死ね!
21:15:百十号:ここまでの威力は想定外!一気に半殺し以下の有様に……!
21:16:嶋倉則夫:嶋倉もこれはどう考えても消し飛ぶので、《透過》。こいつは120%エフェクトで耐えるタイプ。
21:16:ノーヴェ:「――――八卦」
21:16:ノーヴェ:ガッ!ガガガガガガッ!
21:16:嶋倉則夫:「百十号!」
21:16:ノーヴェ:天井と壁を蹴って縦横無尽に飛び回りながら、百十号の全身に強烈な打撃を加える。
21:16:百十号:ギラッ
21:16:ノーヴェ:掌底、ストレート、裏拳、手刀。それら全てに、先程"グワイヒア"の装甲すら破壊した振動波……指向性高周波が乗っている!
21:17:ノーヴェ:FH起源の格闘術と、機械化兵の身体能力の合わせ技。どんなものも体内から破壊するサイバネ浸透勁!
21:17:百十号:同時八方!カゴで取り囲むかのような軌道で
21:17:百十号:ノーヴェに骨の鋏脚が突き刺さろうとする……
21:17:ノーヴェ:「煉獄」「――無駄だ。一手遅い」
21:17:ノーヴェ:「もう徹った」
21:18:百十号:バチン!
21:18:百十号:鋏脚の一本がノーヴェの肌を撃った。
21:18:百十号:全く、肌すら裂けていない。
21:18:百十号:バチン、バチン、バチン!
21:18:百十号:二本目。三本目。四本目がノーヴェに命中する——そして。
21:19:百十号:—ービシャビシャビシャ!!!
21:19:百十号:全てが、根本から千切れて脱落した。既に終わっている。
21:19:ノーヴェ:「畜生きたねェ!」
21:19:百十号:「グギッ、ギッ、ギィィィ、ア、血、家族、道……道を、戻る。アアアアアアアアアァァァッ!!!!」
21:20:嶋倉則夫:「……とんでもないことを」
21:20:嶋倉則夫:《自動触手》で12点受けてもらいます。これは死ぬかなァー?
21:20:ノーヴェ:ううっ12点!
21:21:ノーヴェ:雨堂や悠ちゃんなら死んでただろうが……俺の肉体は8!
21:21:嶋倉則夫:なにっ
21:21:ノーヴェ:36-1d10 まず電光石火のダメージを受け、
DoubleCross : (36-1D10) → 36-3[3] → 33
21:21:ノーヴェ:12点くらいます。21点残りました。
21:21:嶋倉則夫:そんな~~
21:22:嶋倉則夫:(ハッ……あの時の応急手当キット……)
21:22:雨堂聖理:……ショットガンを構えたまま、その交戦を『視』ていた。ノーヴェ、百十号、嶋倉則夫。その交戦を。
21:22:嶋倉則夫:(この男……どれだけ先まで読んでいたというのだ……)
21:22:ノーヴェ:そもそも昨日に続き、今朝から成田と戦い、"グワイヒア"と戦い、成田と殴り合ったあと、もう一度グワイヒアと戦っているのだ。
21:22:雨堂聖理:そして、有り得る限り最善の結果を、因果律越しに選び取った。この戦闘を終わらせ、百十号と嶋倉則夫を終わらせる後押し——『終局旅程』。
21:22:嶋倉則夫:「……こ、これは、ぼくにとっても、自動的な機能だーー」
21:23:ノーヴェ:機械化兵といえど、普通に体力を消耗している。
21:23:嶋倉則夫:「自分に危害を加えるものに、自動で反撃を行う……そうでなければ、脆弱な虫の……肉体だから」
21:23:嶋倉則夫:ノーヴェの装甲に、幾つかの噛み傷が存在しているがーー
21:23:嶋倉則夫:浅い。
21:24:ノーヴェ:「なァにが脆弱だ。……雨堂!お前、なんかやったな?」
21:24:ノーヴェ:「もっかいだ!もっかいやれ!」
21:24:ノーヴェ:「こいつらは絶対ェ、ここで殺る!」
21:25:嶋倉則夫:「“无号”。げ、現代の……技術水準は、これか」
21:25:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+21した(侵蝕率:107->128)
21:25:嶋倉則夫:ボタボタボタボタッ!
21:25:嶋倉則夫:辛うじて残っていた群体が一斉に落ちる。ノーヴェの全力攻撃の振動余波だけで、死んだ。
21:25:雨堂聖理:「……え!? 分かるの!? 今の分かる……!?」
21:26:雨堂聖理:実のところ、『有り得る範囲でもっとも都合の良い結果』を実現しているので、戦闘慣れしていれば『不自然なくらいに上手くいった』ことは分かる可能性があるにはあるのだが、雨堂が他人から指摘されたのは初めてだった。
21:26:ノーヴェ:「予測より7発多く入った。7発だぞ。ありえねえ」
21:26:ノーヴェ:「ガネシュのサポートじゃねえ。ベリッシマも違う。ならお前だろ」
21:26:雨堂聖理:「……そうなんだ。まあ、言われなくてもやるけどね……もちろん!」
21:26:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+5した(侵蝕率:123->128)
21:27:嶋倉則夫:「い、いいや……この時点で、もはや」残った群体を辛うじてかき集めている。
21:27:嶋倉則夫:「きみたちには、何もない。今までの動きが」
21:28:嶋倉則夫:「ーー予前機動だ。“百十号”にとっては」
21:29:百十号:百十号の手番。
21:29:百十号:《コンセントレイト:エグザイル》《命の剣》《伸縮腕》《流刑者の大鎌》。
21:29:百十号:じゃない
21:29:百十号:《コンセントレイト:エグザイル》《命の剣》《伸縮腕》《怒涛の大蛇》。まずはこっち。
21:30:百十号:対象はPC全員。
21:30:ノーヴェ:にょろにょろ
21:30:百十号:24dx7+10
DoubleCross : (24R10+10[7]) → 10[1,2,3,3,3,3,3,3,4,5,5,5,6,6,6,7,7,7,8,9,10,10,10,10]+10[1,2,2,4,4,5,5,6,9]+3[3]+10 → 33
21:30:百十号:ニョロ!
21:30:雨堂聖理:じゅっ従者!
21:30:ガネシュ・カルキ:ギャワーッ
21:30:ノーヴェ:命の剣が入ってる時点でガードしても死にそうだなあw
21:30:遠里 悠:仕方ないネ
21:30:雨堂聖理:ドッジ
21:31:ノーヴェ:ドッジしようっと。
21:31:雨堂聖理:4dx=>33
DoubleCross : (4R10[10]>=33) → 10[3,8,10,10]+9[5,9] → 19 → 失敗
21:31:雨堂聖理:頑張りを見せるなよ
21:31:百十号:あ、すみません!マイナーアクション忘れてました。
21:31:ガネシュ・カルキ:ドッジを狙うしかない!
21:31:従者A:12dx>=33
DoubleCross : (12R10[10]>=33) → 9[3,3,3,3,4,4,6,6,7,7,8,9] → 9 → 失敗
21:31:百十号:いいですか今から
21:31:従者B:12dx>=33
DoubleCross : (12R10[10]>=33) → 8[2,3,3,4,4,4,6,7,7,7,8,8] → 8 → 失敗
21:31:ノーヴェ:おやりなさい!
21:31:雨堂聖理:しょうがないなぁ
21:31:百十号:ありがとうございます。
21:31:百十号:ではマイナーアクション。
21:31:ノーヴェ:百十号がすごく礼儀正しくなったように見える
21:31:百十号:《骨の剣》《形状変化:速》。
21:31:百十号:行動血は+21されます。
21:32:ノーヴェ:めっちゃ速い!
21:32:ガネシュ・カルキ:21!!!!!
21:32:ノーヴェ:11dx+1=>33 あらためてドッジ。
DoubleCross : (11R10+1[10]>=33) → 8[2,2,3,3,4,4,5,6,7,8,8]+1 → 9 → 失敗
21:32:遠里 悠:速くなったけど従者はもういないしな
21:32:雨堂聖理:エグザイルの最強エフェクトじゃないですか~
21:32:ガネシュ・カルキ:よし避ける!
21:32:ガネシュ・カルキ:7dx=>33
DoubleCross : (7R10[10]>=33) → 8[4,5,8,8,8,8,8] → 8 → 失敗
21:32:遠里 悠:2dx+1>=33
DoubleCross : (2R10+1[10]>=33) → 5[3,5]+1 → 6 → 失敗
21:32:遠里 悠:奇跡は二度は無い
21:33:百十号:「き、機。ランプ。回転。腱。神経ーー」
21:33:百十号:「駆、動」
21:33:百十号:ーーズギャドギャドギャドギャドギャド!!!
21:34:百十号:格納庫の天井を貫き、骨の槍のようなオブジェクトが無数に降り注ぐ!
21:34:百十号:落下ではない。肉体の延長としてこれを操っている。ガネシュの速度でもなお、追いつけない密度と速さだった。
21:35:ガネシュ・カルキ:「!」
21:36:ノーヴェ:「ベリッシマ!雨堂!」身体能力の低い二人を気にかけつつ防御。
21:36:ノーヴェ:「自分でなんとかしろ!」
21:37:雨堂聖理:ほとんど倒れるように姿勢を低くする。高密度の槍衾となれば、まともな防御などできない。急所を手で押さえ、武器を身体で庇う。
21:38:遠里 悠:(これはムリねえ)
21:38:遠里 悠:少し避けようとするが無駄な行動と見極めそのまま攻撃を受ける
21:39:百十号:「ガチッ、ガチッ、ゆ、ゆゆ、ゆうう」ガネシュに切り飛ばされた上半身のまま、もがく。
21:39:百十号:目に見えない微細な神経繊維が、天井の穴にまで通っていることが分かる。
21:39:百十号:「優先順位」
21:39:百十号:「一.“神”ヲ探索シ排除スルコト。二.機能ノ完成及ビ修復ニ要スル資源ヲ回収スルコト。三.自身ノ防衛ヲ遂行スルコト」
21:40:百十号:ーーバキン!!!
21:40:百十号:獣のような、目視不可能な速度で壁面へと移る。
21:41:嶋倉則夫:「“百十号”……駄目だ」
21:41:嶋倉則夫:「その損傷状態で稼働してはならない……栄養が尽きてしまう」
21:42:嶋倉則夫:「供給部だけでも、ぼくが……」
21:42:嶋倉則夫:嶋倉の手番。
21:42:ノーヴェ:先生ダメージをください!
21:42:嶋倉則夫:こいつはメジャーで攻撃したりはしません。
21:42:雨堂聖理:そう、ピンピンしているのだ
21:42:百十号:忘れてたw
21:42:百十号:なぜかミスが多いな百十号の手番
21:43:ノーヴェ:まだねぼけてるのかな、百十号
21:43:遠里 悠:ダメージしょぼくて従者が生き残ったりしないかなー
21:43:百十号:4d10+47
DoubleCross : (4D10+47) → 15[6,3,4,2]+47 → 62
21:43:雨堂聖理:この不完全品め!
21:43:ノーヴェ:めちゃくちゃ死ぬw
21:43:遠里 悠:ギャース
21:43:ガネシュ・カルキ:そういうこともあるのだぜ、ダイッジョブぜ!
21:43:百十号:《命の剣》のパワーだぜ
21:43:ガネシュ・カルキ:62!!
21:43:ノーヴェ:ガードしなくてよかった。こんなのHP全快でも耐えられるわけがない。
21:43:ノーヴェ:嶋倉さんのロイスを昇華して復活。
21:43:従者A:クラッシュ!
21:43:ガネシュ・カルキ:「ッ、みんな——!!」「避、け」仲間に警告を発しようとするがそれでも尚、遅すぎる速度と威力だった。躱し、弾けたのは最初の二撃のみ
21:43:従者B:クラッシュ!
21:43:ガネシュ・カルキ:死!
21:44:雨堂聖理:死んだ死んだ。家族のロイスをタイタスに変えて昇華復活。今ひつようなものは懐旧ではない。
21:44:ノーヴェ:か、家族ーー!?
21:44:遠里 悠:死亡 嶋倉のロイスをタイタス昇華して復活
21:44:ガネシュ・カルキ:支部長のロイスをタイタスに変えて昇華、復活。任されたのだ、ワタシは支部長に——!!
21:45:遠里 悠:「ホント、心配してくれてアリガト。まだ生きてるわよ」
21:45:遠里 悠:瓦礫の下からゆっくりと這い出す
21:46:嶋倉則夫:じゃあ改めて嶋倉さんの手番。ご迷惑をおかけしました。
21:46:嶋倉則夫:マイナーはなし。《カンビュセスの籤》を百十号に使うだけ。
21:46:嶋倉則夫:3D10+5
DoubleCross : (3D10+5) → 17[7,6,4]+5 → 22
21:46:百十号:やったね回復
21:47:嶋倉則夫:格納庫に張り巡らされた生体の、神経の中に蝿が潜り込んでいく。思考の『投与』。
21:48:嶋倉則夫:ガネシュが切断した供給管が自ら動き、辛うじて百十号に癒着する。
21:49:GM:第1ラウンドはこれで終了。
21:49:GM:クリンナップですが、暴食の胃袋は解除済みなのでダメージはなし。
21:49:GM:第2ラウンドに参ります。
21:49:百十号:セットアップはなし。
21:49:雨堂聖理:ないぞ!
21:49:ノーヴェ:なし!ブルーゲイルを使ったところで追いつける行動値ではないのだ。
21:50:遠里 悠:ナイヨー
21:50:ガネシュ・カルキ:ないです!
21:50:百十号:あ、違う!《ヒュドラの怒り》だw
21:50:ノーヴェ:ねぼけてる!
21:50:百十号:これがないと全然計算狂うから使います!また暴走
21:50:雨堂聖理:しょうがないなぁ百十号くんは
21:50:百十号:百十号、バグが多いボス
21:50:ガネシュ・カルキ:起きたばかりだからね……
21:50:雨堂聖理:演出処理で色々圧迫してるんでしょうね……
21:51:ノーヴェ:「間に合う……」「と!」 肩に刺さった骨槍を引き抜く。
21:51:ノーヴェ:「思ってンのか?そののんびりした回復で」
21:51:ノーヴェ:「再生できねえくらいにすり潰してやる!」
21:52:百十号:「敵種一。敵種二」天井近くに張り付いたまま、ノーヴェとガネシュを、別々の眼球が見定める。
21:52:嶋倉則夫:嶋倉は本当にセットアップなし。
21:52:ガネシュ・カルキ:肉と骨の残骸の中から立ち上がり、天井の百十号を睨みつける
21:53:百十号:「ーー突」
21:54:百十号:「裂」
21:54:遠里 悠:「動き出すととんでもないわね」
21:54:百十号:《コンセントレイト:エグザイル》《命の剣》《流刑者の大鎌》。対象はPC4人。
21:54:百十号:《伸縮腕》も入れないとだめだ。視界化。
21:54:雨堂聖理:ヒ~
21:55:百十号:《流刑者の大鎌》のおかげで、さっきよりさらにダメージ増大!いくぞ!
21:55:百十号:24dx7+10
DoubleCross : (24R10+10[7]) → 10[1,2,3,3,3,3,4,4,5,5,5,6,6,6,6,6,6,7,8,9,9,9,10,10]+10[1,3,4,4,5,6,7]+10[7]+10[8]+5[5]+10 → 55
21:55:雨堂聖理:どうしようもないわ! 一応ドッジ
21:56:雨堂聖理:4dx+1=>55
DoubleCross : (4R10+1[10]>=55) → 8[2,3,4,8]+1 → 9 → 失敗
21:56:遠里 悠:2dx+1>=55
DoubleCross : (2R10+1[10]>=55) → 8[8,8]+1 → 9 → 失敗
21:56:ノーヴェ:ダイスが多いし技能もたけえ!
21:56:遠里 悠:ムリね
21:56:ノーヴェ:11dx+1=>55
DoubleCross : (11R10+1[10]>=55) → 9[1,3,3,5,5,5,6,7,8,9,9]+1 → 10 → 失敗
21:56:ノーヴェ:全然ダメ。
21:56:ガネシュ・カルキ:避けてみる、うおお!
21:56:ノーヴェ:あっドッジです。
21:57:ガネシュ・カルキ:7dx=>33
DoubleCross : (7R10[10]>=33) → 9[2,4,4,5,6,8,9] → 9 → 失敗
21:57:百十号:6d10+47
DoubleCross : (6D10+47) → 23[1,10,1,7,3,1]+47 → 70
21:57:百十号:あ、違う。さらに+2D10。
21:57:百十号:70+2d10
DoubleCross : (70+2D10) → 70+10[4,6] → 80
21:57:ガネシュ・カルキ:アバ—ッ!
21:58:雨堂聖理:死~ん ハルカさんのロイスをタイタスにして復活
21:59:ノーヴェ:むちゃんこ高い……!ううーん
21:59:ガネシュ・カルキ:闘志衰えぬガネシュに、だが骨の雨が降り注ぐ!今度は口を開く猶予もない!
21:59:百十号:ゴシャ!!!
21:59:遠里 悠:再びの攻撃もなすすべもなく受ける
22:00:ガネシュ・カルキ:ごめん、悠ちゃん。ロイスをタイタス昇華で復活!
22:00:ノーヴェ:お、お前ら!
22:00:百十号:隕石墜落のような音とともに、骨で形成された巨大槌が床に突き刺さる。
22:00:百十号:「回」
22:00:ノーヴェ:グワイヒアのロイスは切れない……!悠ちゃんのロイスを切ろう。
22:00:百十号:射出しているのは、天井の百十号だ。周囲の生体組織をーー
22:00:百十号:ガン!!バギ!!
22:00:百十号:ドガッ!!ゴシャア!!
22:01:百十号:次々と引きずり込み、射出装置として肉弾を撃ち込み続けている。
22:01:百十号:「回。回。回。回。回」
22:02:百十号:ゴッ
22:02:百十号: ドガカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ!!!
22:03:ノーヴェ:「ちィイッ」 格納庫中を駆け回って回避するも、限界がある。
22:03:ノーヴェ:「"ベリッシマ"!」
22:03:雨堂聖理:「うっく……!」 先ほどの骨の槍の残骸で幾分か防ぐが、到底捌ききれない。ただ停止せずに済んでいるだけだ
22:03:ノーヴェ:「なんとかしろ!手品は得意だろ!」
22:03:雨堂聖理:被弾部、それも攻撃行動の弊害になる部位に意識を集中させ、急速に再生させる。攻撃せずして勝つことはできない……!
22:04:遠里 悠:「頼られるのってとっても嬉しいけど。手品の種の仕込みがまだなのよね」
22:05:遠里 悠:「ま、次に…ぐッ!…期待して頂戴…ね」
22:05:ガネシュ・カルキ:「ぐ、ウ、ぐ……ッ!!」体内臓器を変形、移動。とにかく被害を最小限に抑える。だが……微々たるものだ!
22:05:遠里 悠:ノーヴェ君のロイスをタイタス昇華して復活
22:06:ガネシュ・カルキ:(「耐えろ、今は防御に集中しろ……手が緩むときが、必ずある筈だ!」)
22:06:遠里 悠:「今から仕込みは…させてもらう…から」
22:06:百十号:機動力も、攻撃の回転も、桁違いに速い。だが、恐らく、多くの人体を取り込むほどに、さらに際限なく強大化していくだろう。
22:07:GM:手番は雨堂ちゃん。百十号のHPはまだまだすごいぞ!
22:09:雨堂聖理:マイナーで装備変更、ナイフとショットガンになります。で、メジャーで攻撃。《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《黒の咆哮》
22:10:雨堂聖理:守護天使使用で判定ダイスペナルティを踏み倒し更に+5
22:10:雨堂聖理:対象は百十号!
22:10:GM:つ、強いよ守護天使!
22:11:雨堂聖理:16dx7+1
DoubleCross : (16R10+1[7]) → 10[1,2,3,4,4,5,5,6,6,6,7,8,9,10,10,10]+10[2,4,5,6,7,10]+10[2,10]+10[7]+10[7]+5[5]+1 → 56
22:11:百十号:嶋倉さんには攻撃しない……?
22:11:雨堂聖理:できない! 獅子奮迅が乗っていないので……
22:12:百十号:おのれ~~触手チャンス!
22:12:雨堂聖理:あっホントだ。ごめんw
22:12:百十号:暴走でリアクション不可!
22:12:雨堂聖理:6d10+17
DoubleCross : (6D10+17) → 24[9,1,4,2,6,2]+17 → 41
22:12:雨堂聖理:諸々有効!
22:13:百十号:なかなかの攻撃力……というか普通はこれが常識的なPCの火力だよな
22:14:百十号:もう攻撃はバリバリ通っているのだが健在!三倍"餓鬼の晩餐"はすごいアヤ!
22:14:雨堂聖理:肉の弾丸の砲撃の最中にあっても、骨の槍を掴んで立ち、ショットガンを構える。
22:14:百十号:「回。回」
22:14:百十号:ゴッ!!
22:14:百十号:ーードギャ!!!
22:15:雨堂聖理:狙うはその忌まわしい砲撃が止む瞬間だ。魔眼をショットガンの銃口に。そして引き金を引く。
22:15:百十号:現代兵器以上の威力で次々と降り注ぐ砲撃の中では、反撃の機会すらない。
22:15:雨堂聖理:(砲撃止まれ……そこ!)
22:16:百十号:止む瞬間はある。恐ろしく高速に繰り返される、弾丸と弾丸の装填の間。
22:16:百十号:だが、それは僅かな……ほんの僅かな時間でしかない。
22:17:雨堂聖理:百十号の周囲を視る。その装填の僅かな合間が、空間内に満ちる偶発的要素により最大化した因果を、選び取る。
22:17:百十号:一瞬。本来ならありえない挙動だ。
22:18:百十号:相手に反撃を許さず、一方的に射殺するための砲撃戦術だった。
22:18:雨堂聖理:そこに突き刺さる、魔眼により加速した針弾。本当に、針の穴に糸を通すような攻撃。だが確かに……通る!
22:19:百十号:「回ーー」
22:21:雨堂聖理:単純だが強力、つまり攻撃のため開いた口へ向けた内部攻撃。その成功に反し、その背筋には冷や汗が流れる (……意味分かんないな)
22:21:百十号:「ーー」
22:21:雨堂聖理:(選べる運命が、不確定要素が少なすぎる。これが……この人の造り出した、神……に、抵抗するための力……)
22:21:百十号:ベチャ!!
22:22:百十号:質量もない、百十号や第七支部の破壊の嵐に比べれば無にも等しい、小さな針弾が
22:22:百十号:無限に続くと思えた連射形態を停止させた。運動神経に予期せぬ損傷を受け、張り付いていた天井から墜落する。
22:23:雨堂聖理:(でも、通せるんだな。……弱点があって、そこに届く可能性がある限り!)
22:25:雨堂聖理:また異なる反撃を予期し、砲弾と骨槍を壁にしてショットガンに次弾を装填する
22:25:GM:遠里さんの手番です。
22:26:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+9した(侵蝕率:128->137)
22:26:遠里 悠:ここは待機します
22:26:遠里 悠:まだやれることがある
22:27:GM:確かにそうかもしれない!アタッカーの踏ん張りどころ!
22:27:GM:ガネシュさんの手番!
22:27:ガネシュ・カルキ:ウオーッ
22:28:ガネシュ・カルキ:マイナー……で、やれることは特になし。そしてここでこいつの弱点が出てきてしまう……!!
22:28:ガネシュ・カルキ:メジャーで攻撃します。コンセントレイト》《貪欲なる拳》《ぺネトレイト》。移動が出来ないと……バックスタブが乗らない!
22:29:GM:同エンゲージでバックスタブできるかどうか問題ですね
22:29:ガネシュ・カルキ:そうなんす!
22:29:GM:これ、結構難しいんだよな……
22:29:雨堂聖理:移動エフェクト持てジュ・カルキ
22:30:GM:今回の卓では一応、できないとしておきましょう
22:30:ノーヴェ:この問題は本当に裁定次第って感じですよね
22:30:ノーヴェ:ゴールデンルール!
22:30:GM:実際《バックスタブ》のために射程白兵武器取る人もいるので
22:30:GM:そういう人が損をしないために
22:31:GM:こういう、一体の硬いボスを相手にする時は非常に不利ですけどね……!
22:31:ガネシュ・カルキ:ですよねん。この辺りは裁定次第……!了解です!実際その通りだと思う!>そういう人が損をしないために
22:32:ガネシュ・カルキ:では改めて振ります。最終火力が減るだけで達成期待値は変わらないぜ。標的は百十号!
22:33:ガネシュ・カルキ:13dx7+4
DoubleCross : (13R10+4[7]) → 10[1,3,4,5,5,6,6,7,7,7,8,8,10]+10[1,6,6,6,8,9]+1[1,1]+4 → 25
22:33:百十号:ヒヒーッ!なんだその達成値は~~
22:33:百十号:そんなものカンタンに回避……か、かいひ……
22:33:ガネシュ・カルキ:低い!!グオオ~~~
22:33:百十号:回避できねええええ~~っ!!獣の槍ぃぃぃ~~~っ!!
22:34:ガネシュ・カルキ:獣の槍!!ではダメージを出す……!!
22:35:ガネシュ・カルキ:3d10+11
DoubleCross : (3D10+11) → 15[4,4,7]+11 → 26
22:35:百十号:26点!へなちょこめ!
22:35:ガネシュ・カルキ:クソーッ!装甲無視!
22:36:百十号:もう最大HPの1/4くらいだがまだまだ並のボス以上のHPが残っておるぞ
22:36:ノーヴェ:た、タフい!
22:36:百十号:砲撃の攻勢が途切れた。この場の誰かが、『何か』をしたのだ。
22:36:ガネシュ・カルキ:つよい……!!
22:37:百十号:床に墜落した状態で……次なる機動に移るまでに、僅かに、間がある。
22:37:ガネシュ・カルキ:満身創痍で、大地を蹴る。しかし
22:37:百十号:……超高速の白兵型エージェントにとっては、その時間がある。
22:38:ガネシュ・カルキ:(「死角が……ない!」)天井から、壁から、周囲の床から、何よりその墜落した百十号から
22:39:ガネシュ・カルキ:無数の目が開いてこちらを見た。「まずイ……だが!」
22:40:ガネシュ・カルキ:止まるわけにはいかない。キヨリが開いてくれた活路だ。無駄にするわけには……!!
22:40:百十号:神経繊維のような触手が鋭く射出される。だが、間に合う。
22:41:ガネシュ・カルキ:接触、一閃。最も手薄な『眼』に深く深くグルカナイフを突き立てる。捻り抉り込む!
22:41:百十号:「ギッ、イイィィィィ!!!」
22:41:百十号:「優先。優先順位。優先」
22:42:百十号:バタバタともがき、逃れていく。
22:42:GM:ノーヴェくんの手番!
22:42:ガネシュ・カルキ:「手応えがうすいイ!だが!」放すな、絶対に!「ノーヴェ!」
22:43:ガネシュ・カルキ:お願い、やってくだせえノーヴェくん!!
22:43:ノーヴェ:「任せろ」
22:45:ノーヴェ:マイナーはなし。
22:45:ノーヴェ:『零式・獅吼崩撃』。《コンセントレイト:ハヌマーン》《鉄風乱舞》《バリアクラッカー》《獅子奮迅》!
22:46:ノーヴェ:対象は当然、百十号と嶋倉さんの二人です。獅子奮迅もバリクラもこれが回数が切れる!
22:46:GM:大盤振る舞い!
22:47:ノーヴェ:11dx7+6
DoubleCross : (11R10+6[7]) → 10[1,2,3,4,4,6,7,7,8,9,10]+10[1,4,5,6,9]+4[4]+6 → 30
22:47:ノーヴェ:ま、まあこんなもんか……
22:47:百十号:どっちにしろ暴走なのだなあ
22:47:遠里 悠:力の法則 ダメージ+5D10 浸蝕+4で138
22:47:嶋倉則夫:そして嶋倉さんは……死ね!《自動触手》チャンスだ!!
22:47:雨堂聖理:《暴食の魔王》! ダメージ+6D10せよ!
22:48:嶋倉則夫:ガード。
22:48:GM:えええ~~!!嘘!!
22:48:ノーヴェ:すごい飛んできたw
22:48:GM:これで百十号は生存確定だな~~って思ってたのに!!
22:48:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+5した(侵蝕率:137->142)
22:48:ノーヴェ:11個もダメージダイスが増える!
22:48:ノーヴェ:4d10+11d10+21 範囲攻撃です。装甲とガードを無視。
DoubleCross : (4D10+11D10+21) → 29[1,8,10,10]+57[1,5,8,6,9,8,4,6,1,1,8]+21 → 107
22:49:百十号:うおおおあああ
22:49:ノーヴェ:ノーヴェ単体なら50ダメージだったので、倍以上になってる!
22:49:百十号:やばい!本当に瀕死!!バケモノみたいなHPがあったはずなのに!
22:49:ガネシュ・カルキ:キヨリちゃんの暴食の魔王と悠ちゃんの力の法則だぜやったー!107点!!
22:49:百十号:もうこれはヤバヤバのヤバだよ~~
22:49:雨堂聖理:生きてんのか……!
22:49:ガネシュ・カルキ:でも生きてんのかよ……!
22:50:遠里 悠:えーマジか
22:50:GM:残念ながら生きてはいる!でも容赦なくHP増強してましたからねこいつ
22:50:ノーヴェ:「叩っ斬る」 腕部ブレードを展開。
22:50:ノーヴェ:「"ベリッシマ"、雨堂!」
22:50:ノーヴェ:「合わせろ!」
22:50:嶋倉則夫:そして嶋倉さんはこれで完全死亡。もう復活エフェクトもないです。
22:51:遠里 悠:「はいはい、手品の種は容易してるわよ」
22:51:雨堂聖理:「な、なんで当然みたいにあたしの力のこと……もう!」 その動きを視認する
22:51:ノーヴェ:高速で駆け抜けざまに斬り、更に背後から斬る。ガネシュ・カルキが得意とするマニューバをパクった。
22:52:ノーヴェ:「頼れるヤツを頼るのは当然だろうが!」
22:52:百十号:ガネシュが封じた眼球の視覚から
22:52:遠里 悠:「百十号のデータ解析完了、崩壊促進。いけるわ!」
22:52:雨堂聖理:とはいえ、ノーヴェの動きは洗練されつつも動きが大きい。つまり空間が乱され、不確定要素も多く……より良い結果を導き出せる!
22:53:百十号:今度こそ、完全に斬撃を入れる!頭骨の一つがスライスされ、胴の深くまで切断傷が達する。
22:53:雨堂聖理:ハルカさんの介入もあり、その効果は最大限だ。雨堂以外に認識できない選択ではあるのだが。
22:54:ノーヴェ:ノーヴェの侵蝕率を+13した(侵蝕率:128->141)
22:54:ノーヴェ:「おいおい。おいおいおい」
22:55:ノーヴェ:「"片方"だけかよ。殺れたのは」
22:55:ノーヴェ:「タフだな……」 ブレードを振り、こびりついた体液を払う。
22:55:百十号:「ガリ、ガリガリガリリギッ」
22:56:百十号:「敵種一」
22:56:ガネシュ・カルキ:「まったク……やってくれまスね」自分の動きを真似た一撃。だが余りに鮮やかなその閃きに、むしろ称賛の声が漏れてしまう
22:56:百十号:「……“神”。“神”ノ撃墜」
22:56:雨堂聖理:「……手抜いたりはしてないからね、言っとくけど」 少なくとも、今の攻撃で百十号を討ち取れる選択肢は存在していなかった。あまりにも脅威的な耐久
22:56:嶋倉則夫:「……」嶋倉の声はもう聞こえなくなっている。
22:57:嶋倉則夫:百十号の器官を修復するために潜り込んだ。その百十号の肉体ごとバラバラに寸断されているのだ。
22:57:遠里 悠:「ホント、神様を相手にするっていうのは伊達じゃないわ。ノーヴェちゃんも言ったように本当に世界を救おうとしてたのよ」
22:57:嶋倉則夫:意識ももはや溶解してしまったことだろう。全ては呆気なく終わった。
22:57:百十号:百十号以外は。
22:57:百十号:残った肉体組織を継ぎ合わせ、再び立ち上がろうとしている。
22:58:百十号:肉と臓器を保持できていない。ただの骨細工のようでもある。
22:58:GM:手番は待機中の遠里支部長。
22:58:遠里 悠:従者はもう一個作れて それで次の攻撃を避ける壁にしようとも思ったけど
22:58:遠里 悠:ここは攻撃します
22:59:GM:うおお、だが結構ギリギリだぞ!
22:59:GM:削れるか、削れないか!
22:59:GM:これはギャンブルなHPだ
22:59:遠里 悠:マイナーでボルトアクションライフルを起動 達成値+5
22:59:ノーヴェ:いけー!
22:59:雨堂聖理:我々のロイスがかかッてるんですよ!
23:00:遠里 悠:従者はもういない つまりダイスペナルティが無い
23:00:GM:他のアタッカーなら間違いなく殺されるHPだが……遠里さんはどうかな!
23:00:遠里 悠:7dx+6
DoubleCross : (7R10+6[10]) → 9[2,3,3,7,8,9,9]+6 → 15
23:01:GM:クリティカルしてない!アヤーッ!
23:01:遠里 悠:周りはしなかった
23:01:百十号:回避もできないのでそのまま受ける。あとはダイス目!
23:01:遠里 悠:2d10+8
DoubleCross : (2D10+8) → 8[2,6]+8 → 16
23:01:百十号:ああ~~!
23:01:百十号:残念!
23:01:百十号:ちょっと足りませんね
23:01:ガネシュ・カルキ:グヌーッ
23:02:雨堂聖理:残る……!
23:02:百十号:それでも、もう本当にマジマジの瀕死なので
23:02:遠里 悠:ダメージバースト手段があればなあー
23:03:GM:では演出どうぞ
23:03:遠里 悠:手にライフルを持つ
23:04:遠里 悠:「ホント、攻撃は苦手なのよね」
23:04:遠里 悠:狙いを定めて撃つ、ただそれだけだ
23:04:百十号:パン!!
23:04:百十号:残る頭部が仰け反る。ごく普通の、人間を倒すための弾丸だ。
23:05:遠里 悠:「これでやっつけられたら格好良かったんだけど、。ふふ、こっちに気を引くくらいは出来たかしら?」
23:05:百十号:だが、もはや百十号の構成要素はその人間に近づいている。部品を切り落とされすぎた。
23:05:百十号:「ギリッ、リ」
23:05:百十号:「敵種三」遠里を認識する。
23:06:GM:ラウンド終了。
23:06:GM:
ガネシュ[7]
百十号[6]
嶋倉[5]
ノーヴェ[6]
10m
雨堂[9]
10m
遠里[8]
23:06:GM:次のラウンド。セットアップです。
23:06:百十号:《ヒュドラの怒り》。ルーチンは変わりません。
23:06:雨堂聖理:ない!
23:06:遠里 悠:なし
23:06:百十号:回避できるようになれば相当肉体が高いんですがねこいつ
23:06:雨堂聖理:やめようね!
23:07:ガネシュ・カルキ:ないです!
23:08:ノーヴェ:なし!
23:08:百十号:ウオーッ殺す
23:08:百十号:choice[雨堂,ノーヴェ,ガネシュ,遠里]
DoubleCross : (CHOICE[雨堂,ノーヴェ,ガネシュ,遠里]) → 雨堂
23:08:百十号:雨堂死ね!
23:08:雨堂聖理:ヒエーッ!
23:08:百十号:《コンセントレイト:エグザイル》《命の剣》《伸縮腕》!
23:09:百十号:24dx7+10
DoubleCross : (24R10+10[7]) → 10[1,1,2,2,2,2,3,3,4,4,4,5,5,5,6,7,7,8,9,9,9,10,10,10]+10[2,3,5,5,6,6,7,9,10]+10[5,5,9]+10[9]+6[6]+10 → 56
23:09:雨堂聖理:なさけ容赦なし号か!
23:09:雨堂聖理:5dx=>56
DoubleCross : (5R10[10]>=56) → 9[1,2,5,8,9] → 9 → 失敗
23:09:百十号:「ギシャッ、ガ」
23:10:百十号:「裂ーー」
23:10:百十号:6d10+47
DoubleCross : (6D10+47) → 17[1,1,2,8,1,4]+47 → 64
23:10:百十号:恐らくは偶然……雨堂の方向に向かったのだろうが、攻撃が弾けて飛ぶ。
23:11:雨堂聖理:無理! "アザレア"のロイスを取って復活します。シーンのシメにとっておくつもりだったんだけどなあ!
23:11:百十号:背骨を異常に伸長したような触手が切断にかかる。
23:12:雨堂聖理:先ほどからほぼ武器を構えて立っているだけだ。回避などしようもない。
23:12:雨堂聖理:(……でも、攻撃できなくなるのはダメ……!)
23:12:百十号:バチン!!
23:12:百十号:袈裟懸けのように雨堂を引き裂く!
23:13:雨堂聖理:ナイフで受け、軌道をわずかに逸らす。身をよじり、骨槍をショットガンの銃身で引き寄せて、攻撃の勢いを殺す
23:14:雨堂聖理:それでも、防ぎきれるものではない。鮮血が散る
23:14:百十号:これも、先程のような攻撃行動ですらない。
23:14:百十号:誤動作だ。
23:15:雨堂聖理:……そして同時に。その触手を、受けてナイフを弾き飛ばされ、空いた左手で掴んでいる。
23:15:百十号:「ウ、ウ、ウウッ、月。空気。本」
23:15:百十号:元は人間だったのかもしれないが、一つの目的のための兵器に過ぎない。
23:15:雨堂聖理:執念。身体を支え、的の動きを抑え、その兵器を撃ち果たすための。
23:17:雨堂聖理:「かふ……っ!」 軋るほどに葉を噛み締め、立ち続ける
23:17:GM:手番は雨堂さん。
23:17:雨堂聖理:「」
23:17:雨堂聖理:「連れていく……!」
23:17:雨堂聖理:《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》だけだ。でも守護天使は乗せる。行くぞ!
23:17:雨堂聖理:あ、武器はショットガンで対象は百十号です。
23:17:ガネシュ・カルキ:キヨリちゃん……!!
23:18:百十号:来いーーッ!
23:18:雨堂聖理:17dx7+1
DoubleCross : (17R10+1[7]) → 10[1,2,3,4,4,4,6,6,6,7,8,9,9,9,9,10,10]+10[1,1,3,3,4,5,6,10]+10[10]+3[3]+1 → 34
23:18:ノーヴェ:がんばった!
23:18:百十号:暴走!ダメージくださいな
23:19:雨堂聖理:4d10+5
DoubleCross : (4D10+5) → 28[9,8,9,2]+5 → 33
23:19:雨堂聖理:4d平均7だオラッ! ありがたく倒れろ!
23:19:百十号:残りHPは4。死にます。
23:20:ノーヴェ:4……!
23:20:百十号:復活エフェクトもなし。代わりに《生命増強》がレベル10あったからね
23:20:ノーヴェ:雨堂の消耗が激しいのはわかっているが、特に撤退を勧めたりはしない。
23:20:ノーヴェ:自分で判断して動く女だと思っているからだ。他人に行動を強制されて従うような女でもない。
23:20:ノーヴェ:きっと悔いの残らないようにやるはずだ。
23:21:ノーヴェ:「行け雨堂!」
23:21:ノーヴェ:「終わらせろ!」
23:21:雨堂聖理:「言……ッなくても」
23:21:雨堂聖理:掴んだ触手は張っていた。伸び切っていた。つまり直線ということであり、その先に百十号がいるということだ。
23:22:雨堂聖理:「あたしはそうしてきたし……そうする!」
23:23:雨堂聖理:だから素直に、まっすぐにショットガンを持つ腕を伸ばした。そして引き金を引く。運命を選択する余力はない。そうすれば本当に最後の運命を超える未来が見えた。
23:23:百十号:「人」
23:23:百十号:「……街」
23:23:百十号: ガン !!!
23:23:雨堂聖理:だからそれは、ただ高速の針弾。量産兵器による、汎用な一撃。
23:24:百十号:最後の思考中枢を吹き飛ばした。
23:24:百十号:張り詰めていた骨の触手が、力なくたわんでいく。
23:24:百十号:接合が崩れる。無数に組み上げられた人体の中から
23:24:百十号:何の変哲もない、白い石がカラカラと脱落する。
23:25:百十号:“百十号”は停止した。
23:25:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+5した(侵蝕率:142->147)
23:25:GM:----
23:25:GM:バックトラックに入ります。
23:26:ノーヴェ:ば!
23:26:雨堂聖理:にーんげんっていいなー
23:26:GM:今回はEロイスのみ。
23:27:GM:
【百十号】
"飢えの淵"
"飢えの淵"
"飢えの淵"
"餓鬼の晩餐"
【嶋倉則夫】
"暴食の胃袋"
23:27:GM:5個振れますね!振りたい人はどうぞ。
23:27:遠里 悠:振りまーす
23:27:ガネシュ・カルキ:振るー!
23:28:ノーヴェ:もちろん振る!死んじゃう!
23:28:遠里 悠:138-5d10
DoubleCross : (138-5D10) → 138-18[9,1,4,3,1] → 120
23:28:ノーヴェ:141-5d10
DoubleCross : (141-5D10) → 141-32[2,8,6,10,6] → 109
23:28:雨堂聖理:振る振る!(寝る子を起こすとこうなるんだよーッ!)
23:28:ガネシュ・カルキ:139-5d10
DoubleCross : (139-5D10) → 139-25[1,6,3,9,6] → 114
23:28:ノーヴェ:ホッ
23:28:雨堂聖理:147-5d10
DoubleCross : (147-5D10) → 147-29[10,5,2,6,6] → 118
23:28:遠里 悠:あまり減らんかったなー
23:28:遠里 悠:これは2倍が安全だなー
23:28:ノーヴェ:残りロイスは4個。これなら1倍でもいけるかなー。
23:28:GM:まだまだピンチの人が多い
23:28:ノーヴェ:1倍振り。
23:29:ノーヴェ:109-4d10
DoubleCross : (109-4D10) → 109-21[2,6,3,10] → 88
23:29:雨堂聖理:残ロイスは3個ゆえな。倍振り!
23:29:ノーヴェ:もどり!5点です。
23:29:雨堂聖理:118-6d10
DoubleCross : (118-6D10) → 118-21[5,4,1,1,5,5] → 97
23:29:雨堂聖理:あっぶね
23:29:ノーヴェ:あぶねえw
23:29:GM:ヒエーッ
23:29:遠里 悠:4個だから安全策の二倍で
23:29:遠里 悠:120-8d10
DoubleCross : (120-8D10) → 120-54[7,8,7,10,4,10,5,3] → 66
23:29:ノーヴェ:こっちはスゲー戻ってる!
23:29:遠里 悠:1倍でも良かったな
23:30:遠里 悠:帰るのが大事
23:30:ガネシュ・カルキ:こっちは4個!んーんーんー……今回の判定は出目がダメなのがやたら多かったから倍振りで!なんかこわいから!
23:30:GM:倍振り、まあそんなに損じゃないですしね
23:31:ガネシュ・カルキ:114-8d10
DoubleCross : (114-8D10) → 114-61[6,8,9,10,10,10,1,7] → 53
23:31:ガネシュ・カルキ:こんな時ばかり!!10が三つも!!!
23:31:GM:すごーい!
23:31:GM:侵蝕が減るのが得意なフレンズ
23:32:ガネシュ・カルキ:すごいでショウ!!腐腐腐腐腐!!帰れただけ良しとしよう、ウン……!!
23:33:GM:経験点はもうシナリオ10点いつもの5点Eロイス5点で
23:34:GM:きりよく20点にしましょうか。これに侵蝕経験点を足してね
23:34:ノーヴェ:シナリオ10点!アヤッター!
23:34:ノーヴェ:情報項目めちゃくちゃ多かったですしねw
23:34:ノーヴェ:ノーヴェは20+5で25点です。
23:35:雨堂聖理:23点!
23:35:ガネシュ・カルキ:うおおシナリオ10点すごい!20に侵蝕4点で24点です!
23:35:雨堂聖理:あっ24点か。適当こきました
23:35:GM:いや、倍振りは3点のはずですから
23:36:GM:雨堂さんガネシュさんは23点でいいんですよ
23:36:雨堂聖理:記憶の正しさ! 23点!
23:36:GM:1点は気合でおぎなえ
23:36:遠里 悠:こちらも23点
23:36:ガネシュ・カルキ:あ、しまったそうだ倍振り3点か。こっちが間違ってましたゴメン!23点です!
23:37:GM:
【経験点】
馴染:23点
クオンタム:25点
ファサズ:23点
ぽぽ:23点
珪素:31点
23:37:GM:以上!全員帰還できてよかったね!
23:38:雨堂聖理:よかったよかった
23:38:ノーヴェ:これで死んだら
23:39:ノーヴェ:成田支部長にノーヴェ討伐作戦を実施されるところだった
23:39:ノーヴェ:生きて帰ってこれてよかった・・
23:39:GM:すでに実施されてそうな気が……
23:39:ガネシュ・カルキ:ノーヴェ……残念でス……
23:50:GM:----
23:50:GM:N市 第七区画 社宅団地
23:50:GM:----
23:52:GM:嶋倉則夫の目論んだ対神兵器製造による被害拡大は、その発生から程なくして食い止めることができた。
23:52:GM:だが、少なからぬ犠牲は既に発生してしまった。
23:53:GM:工場の従業員の多くは嶋倉の思考による寄生と殺害を受け、あるいは百十号の材料として加工された。
23:53:GM:“ストリゴイ”の言葉が確かならば、彼らに代わり社会を運営する『何者か』が現れるのだろうか。
23:53:GM:誰も……遠里も、それどころか当人すらも、知らない間に。
23:54:GM:それは街が一つの生命体として、自らの機能を生かし続けているようだ。
23:54:GM:遠里は社宅団地の一角へと足を運んでいる。
23:54:遠里 悠:黒いビジネススーツを身に纏い 完全に男の姿をしている
23:55:GM:全てが終わった後、完全な記憶処理を担うことのできるエージェントは希少だ。このようにして、他の区画の処理に当たる必要もある。
23:55:遠里 悠:傍らには支部のエージェントが秘書風の姿で付き添う
23:57:遠里 悠:本社の幹部という肩書の名刺を持って夫を失った家族の元へ向かっている
23:58:遠里 悠:チャイムを鳴らす
23:59:女性:「……はい」三十代半ばほどの女性が出てくる。
23:59:女性:「どちら様でしょうか」
00:00:遠里 悠:「私、本社人事担当の来島と申します」
00:01:遠里 悠:深々と頭を下げる
00:01:女性:「ああ……」
00:01:遠里 悠:「先日の工場の事故の件でご報告に」
00:01:女性:「どうも、その節は」出会い頭に怒りをぶつける者もいるが
00:02:女性:このように、気力を使い果たしてしまっている者もいる。多くの者を見てきた。
00:02:女性:「主人は……その」
00:02:女性:「本当に帰ってこないのでしょうか?」
00:03:遠里 悠:「はい、大きな火災でした。港湾地区の爆発事故のニュースはご覧になられたと思いますが」
00:03:遠里 悠:「その後の延焼で…」
00:04:女性:「ええ。本当に」
00:04:女性:「分かってはいるんです。ですけど」
00:04:女性:「指の先とか。み、身につけていたものとかでも」
00:04:女性:「息子が……」
00:04:女性:「腕時計を贈ったんです。先月」
00:05:秘書風の女:ジッと女性を見つめている
00:05:秘書風の女:「これが、現場から見つかりました」
00:05:女性:「あ……」
00:06:秘書風の女:手に持った箱の中で物質が構成されていく
00:06:秘書風の女:焼け焦げたけして高くはないが仕事で使いやすそうな
00:07:秘書風の女:アウトドア使用の腕時計
00:07:秘書風の女:仕様
00:07:遠里 悠:「少し、お話をさせてもらってもよろしいですか?」
00:08:女性:「はい……」
00:09:遠里 悠:「私は人事担当でしたので。その、何度か。あの工場へ伺ったことがあるのです」
00:10:遠里 悠:「村山君はとても真面目な技術者でした」
00:10:女性:「そうです。とても真面目で、ど、どうして」
00:11:遠里 悠:情報収集は万全だ、彼の人柄もすべて集めている
00:11:女性:「こんなことにならないと、いけなかったのか」
00:11:遠里 悠:それが遠里のやるべき力の使い方
00:12:遠里 悠:「事故の起こる数日前にも会いました。その少し前が誕生日…だったんですよね。ええ、とても嬉しそうに話していたことを」
00:13:遠里 悠:「覚えています」
00:13:女性:「……」
00:14:遠里 悠:「彼はとても家族を愛していた。そういう印象を持ちました」
00:15:遠里 悠:Dロイスの力が発現されていく
00:15:女性:「分かっています。分かっています!」
00:15:遠里 悠:女性の心に美しい思い出が満ちていく
00:15:女性:「でも、もう、今、そんなこと……」
00:15:遠里 悠:想いでは嘘偽りの無いもの
00:15:女性:「そんなことを言われても、辛くなるだけ……!」
00:16:遠里 悠:「こんな事を言う資格はないのかもしれません」
00:16:遠里 悠:「ですが、人事の人間として人を見る目はあるつもりです」
00:17:遠里 悠:本当なら時間をかけて悲しみは癒す物だと思う
00:17:遠里 悠:だが、目の前の女性はその時間に耐えられないだろう
00:17:遠里 悠:「村山君は奥さんの笑顔が好きだと、そう言っていました」
00:18:遠里 悠:だから悲しいと言う気持ちを
00:18:遠里 悠:消すのではなく和らげる
00:18:遠里 悠:気持ちの整理がつく程度に
00:18:女性:「……」目を閉じる。
00:19:遠里 悠:「奥さんの誕生日、来月でしたよね」
00:19:秘書風の女:「店に注文された履歴があったそうです」
00:19:秘書風の女:「奥様と息子さん宛に」
00:20:遠里 悠:アクセサリーと父親とお揃いの腕時計
00:20:女性:「ううう」
00:21:遠里 悠:「私達も精いっぱいの支援をさせていただくつもりです」
00:22:女性:「うううう……私は、私達は、あの人がいてくれたら……」
00:22:遠里 悠:「ですから、今は幸せな思い出を胸に、少しだけ眠って。起きたら」
00:23:遠里 悠:「少し気持ちが楽になると…思います」
00:23:女性:「うううう……」
00:23:女性:泣き続けている。
00:23:女性:つい先程までは、こうして泣くことすらできていなかった。
00:23:遠里 悠:今夜は泣き疲れて眠るのだろう
00:24:遠里 悠:でも、明日からは
00:24:遠里 悠:悲しみを胸に前向きに生きていける
00:24:遠里 悠:そんな記憶を、彼女に
00:25:遠里 悠:(私の事は顔も思い出せなくなる、その方が良いわ)
00:26:GM:ーーこの日に知ったことは、彼女が自分自身で知ったことになる。
00:26:遠里 悠:「では、労災や保険の処理はこちらで行います」
00:26:GM:工場の事故という悲しみに結び付けられた記憶ではなく、
00:26:GM:多くの思い出の最後の記憶として。
00:27:遠里 悠:歩きながら秘書風の女性に声をかける
00:28:遠里 悠:「スェーミちゃん、これから忙しくなるわ」
00:29:遠里 悠:「无号計画の調査。進めるわよ」
00:30:GM:遠里悠。
00:31:GM:N市の歓楽街の夜を担う、美しき“マダム・ベリッシマ”であり
00:31:GM:第十一番目の支部を預かり、唯一情報統括を専門とする支部長であり。
00:32:GM:そして……悲劇の記憶を消し去る、“怪人”である。
00:32:GM:----
00:37:GM:次のエンディングはガネシュさんです。
00:37:GM:----
00:37:GM:N市 第七支部
00:37:GM:----
00:37:GM:“浮動工廠”の壮絶な戦いは決着した。
00:37:GM:百十号を撃破した四人もまた満身創痍ではあったが、彼らが脱出する頃には
00:38:GM:船の砲台はほぼ破壊され尽くし、無事にこちら側の世界へと帰還することができた。
00:38:GM:とはいえ、向こう側とこちら側を真に隔てている条件は何か。
00:39:GM:“ローディーズ・ドア”や“葦船”に相当する何かがまだこのN市に存在しているのか……といったことは
00:39:GM:不明なままだ。
00:40:GM:ガネシュと、支部長の成田は、工場事務所の一階ロビーで、エイスの淹れたコーヒーを飲んでいる。
00:41:成田晴史:「……結局、“浮動工廠”をどうやって回収するかだな」全身ギプスまみれだ。
00:41:成田晴史:「向こう側の行き来のスイッチになる代物が向こう側にあるままでブッ壊れた以上、残骸の解析もできん」
00:41:ガネシュ・カルキ:「……そうでスね。今回ハ、脱出だけデ手一杯だッタ」
00:43:ガネシュ・カルキ:顏に絆創膏、服の下には色々包帯。体の内部も傷がひどい。こちらも傷が癒えきっていない
00:43:成田晴史:「今回はどうにかなったが」
00:43:成田晴史:「もう奴には関わるなよ。ガネシュ」
00:44:成田晴史:「殴るぞ」
00:44:ガネシュ・カルキ:「ワレら第七の面々カラ、早急に適しタ能力を持つ者ヲ洗う必要がありまスね。バロールなど空間操作ヲ得意とシた……」
00:45:ガネシュ・カルキ:「……ハ?」と聞いてすぐ思い当たる。奴と言えば……彼女だ
00:45:成田晴史:「バロールだあ~~~~!?」青筋が浮かんでいる。
00:46:ガネシュ・カルキ:しまった!!思わぬ所で地雷を踏んでしまった!!
00:47:ガネシュ・カルキ:「す、スミマセン支部長!イエ、エージェントやチルドレンでス!外部のモノなど、トテモトテモ!!」
00:47:成田晴史:「クソが……どうにか始末できねえのか、あれは」
00:47:成田晴史:椅子に大きく背中を預けようとしたが、ギプスのせいでできない。
00:48:成田晴史:「奴も……“无号計画”も。“賢者の石”も」
00:48:成田晴史:「いいや。支部長どもだってそうだ」
00:48:成田晴史:「過去やら、因縁やら、悲劇やら償いやら」
00:48:成田晴史:「クソども。何もかも、クソだ」
00:49:ガネシュ・カルキ:「……ソウ、でスね」
00:50:ガネシュ・カルキ:支部長の言うことも、分からなくもないのだ。この街に住む者は皆、大なり小なり過去に囚われている
00:51:ガネシュ・カルキ:自分だってそういう面がないとは言えない。そして、そうした囚われている者たちは……いつかそれに足元を掬われる日が来る
00:51:成田晴史:「引きずられるなよ」
00:51:成田晴史:「奴らは、ゾンビだ」
00:51:ガネシュ・カルキ:過去が今を生きている人間を縛るのは、とてもかなしい
00:52:ガネシュ・カルキ:「……肝に命じマス」
00:52:成田晴史:「生きている……私や、ガネシュみたいに、この市で、生きている人間が」
00:52:成田晴史:「引きずり込まれてたまるか」
00:52:成田晴史:成田晴史には常に、怒りと苛立ちがある。それをぶつけるかのように戦っている。
00:53:ガネシュ・カルキ:「——そうでスね」
00:54:ガネシュ・カルキ:だが、こうも思う。過去に引きずられる人間を、引っ張っていくのも、また同じく今を生きている人間だけではなかろうか
00:55:ガネシュ・カルキ:自分はこの街が好きだ。出来ることなら、目の前にそんな住人が現れれば、何とかして何とかして引ってきたいとももう
00:55:ガネシュ・カルキ:↑思う
00:55:ガネシュ・カルキ:それが支部長の言う「引きずられる」危険があったとしても
00:55:ガネシュ・カルキ:「支部長は——」
00:56:ガネシュ・カルキ:そして、だからこそ思うのだ
00:57:ガネシュ・カルキ:支部長のこの確たる怒りが、自分は眩しい
00:57:ガネシュ・カルキ:弱さを捨てきれない自分には、あの日この怒りのまま自分を救ってくれたこの人が、どうしようもなく輝いて見える
00:59:ガネシュ・カルキ:「支部長は——いえ、何でもありませン。ハイ、そうでスね。負けるわけにはいきまセン」
00:59:成田晴史:「まずはFHだ。この区画を脅かす連中は全員潰す」
01:00:成田晴史:「次に“无号計画”。生き残りのダニどもは見つけ次第潰す」
01:00:ガネシュ・カルキ:「ハイ。ワタシも、そう言ッタ何やラ色々複雑な事情でせっかくのこの市を脅かすヤカラは、腹が立ちまス」
01:01:成田晴史:「“賢者の石”やら“神”やら、クソくだらない誇大妄想は、その後だ」
01:01:成田晴史:「いいな。ガネシュ」
01:02:ガネシュ・カルキ:「エエ。倒しマス。ミンナ」何だかんだ言って、自分もこのギラギラした支部が合っているのだと思う
01:02:ガネシュ・カルキ:「ハイ!」力強く頷く
01:02:GM:----