17:07:GM:続いては合流シーンです。柊さんのOP直後から始まり、そこに他の三名も集まってくるという流れです。
17:07:GM:それでは全員登場となりますので、侵蝕率上昇をお願いします。
17:07:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:41->45)
17:08:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+3(1D10->3)した(侵蝕率:36->39)
17:08:周防宗章:1d10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 7[7]+50 → 57

17:09:稲姫ちどり:稲姫ちどりの侵蝕率を+5(1d10->5)した (侵蝕率:36->41)
17:09:GM:———
17:09:GM:中等部校舎付近。
17:10:GM:下校途中の柊ありすを中心に、様子がおかしい学生たちで溢れかえっている。
17:10:GM:これをどう切り抜けるべきか……大葉ゆかりは無事であろうか?
17:11:GM:………と、いうところで、まずは柊さんからお願いします。
17:12:柊ありす:辺りの様子に圧倒され、眉を顰めています。
17:12:柊ありす:「……どうしよう。誰か冷静な人はいないのかしら……」きょろきょろ。
17:13:中等部生徒たち:怒哀に飲み込まれながら、それぞれに行動している。
17:13:中等部生徒たち:オーヴァードも一般人も入り乱れ、一人での対処は難しいだろう。
17:14:柊ありす:「ゆかりちゃん……!」意味がなさそうなのはわかっているが、声をかけてみる。
17:15:GM:その声も騒ぎに飲み込まれてしまう。大葉ゆかりに届くことはないだろう。
17:15:柊ありす:「誰か……ええと、この場を収められそうな人……いますか!」
17:17:柊ありす:「魔法を使うのはちょっと……怒られてしまうけど……仕方がないのかしら」エフェクトのことである。
17:19:中等部女子A:「エフェクトさえ使えればこっちのもの……ですって!?」
17:19:中等部女子A:さっき柊に突っかかってきた女生徒だ。かなりの興奮状態にある。
17:19:中等部女子A:「やれるもんなら………やってみなさいよーーーーーっ!!」
17:19:柊ありす:「魔法だって言ったのに……」
17:19:中等部女子A:掲げた右腕を中心に風が渦巻く!
17:20:GM:………その時だ!
17:20:???:「待てぃッ!」
17:20:柊ありす:「……!」頭を腕で庇う。
17:20:柊ありす:「……?」
17:21:???:叫び声と共に、回転する小さな円盤状の物体が中等部女子Aの腕に打ち付けられる!
17:21:中等部女子A:「あうっ!?」腕に集っていた風が散る。
17:21:中等部女子A:「だ……誰!?」
17:21:柊ありす:「あなたは……?」目をぱちくり。
17:22:???:「とぅッ!」中等部女子Aが目で追う円盤状の物体……ヨーヨーを手に納めた人物が、柊ありすの眼前に着地!
17:24:ヴィクトリア:「"回転番長"のヴィクトリア・V・ヴァンダーウォールだ! 番長連の名において、この騒動、アタシが預か………」
17:24:中等部女子A:「痛いじゃない、このちんちくりん!」風をヴィクトリアに叩きつける!
17:25:ヴィクトリア:「うわっ! 待て! アタシは高等部だ! 年上はもうちょっと敬って……」
17:25:中等部男子C:「構うもんか! やっちまえ!!」
17:25:GM:中等部生徒がヴィクトリアに殺到!
17:26:ヴィクトリア:「ウワーーーッ!!」かろうじて柊を中心から押し出すが、生徒に埋もれて見えなくなる!
17:26:柊ありす:「……番長さん!」
17:27:牛頭谷 一空:ではそこに……
17:28:牛頭谷 一空:ゴ ガ ァ ン !!
17:28:牛頭谷 一空:喧騒を塗り潰して、盛大な衝撃音が響く。
17:28:柊ありす:「ぴゃっ」大きな音に目を丸くする。
17:28:中等部女子A:「ひッ!}
17:29:中等部女子A:「こ…今度は何!?」衝撃音の発生源を見る!
17:29:牛頭谷 一空:「……道路陥没。雨のせいだな」地面に拳を打ちつけた姿勢で呟く、巨躯の高校生。
17:29:牛頭谷 一空:「こんなところにいると、巻き込まれるぞ。次の陥没に」ざわめく中学生たちを睨みつける。
17:30:中等部生徒たち:「ざわざわ………」「めくめく……」
17:30:中等部生徒たち:巨漢の突然の登場に、半数程がキャーワーヒーと散っていったり大人しくなったりする
17:31:牛頭谷 一空:そのままのしのし近づき、無遠慮にヴィクトリアの襟をひっつかんで引きずり寄せる。
17:31:ヴィクトリア:「ひゃうっ」軽いので簡単に引きずり寄せられる。
17:31:牛頭谷 一空:「見失うところだった。次からは、看板でも背負ってくれ」
17:32:ヴィクトリア:「さ、騒ぎとあれば番長連としてほっとけないから、しょーがないんだ!」
17:32:ヴィクトリア:「看板背負ったら動きづらい!」
17:33:柊ありす:ぽかんと周りを見ている。特にすごく背の高い人を。
17:33:ヴィクトリア:襟を掴まれているなら手足がバタバタとしています。
17:33:柊ありす:「……あ。ゆかりちゃん……ゆかりちゃんは」きょろきょろと辺りを探しましょう。
17:34:牛頭谷 一空:「さて」未だに周囲に残っている中学生たちを眺める。「……どうする、番長」
17:34:GM:大葉ゆかりの姿は見えません。
17:35:ヴィクトリア:「む……うむ。まだやる気のある奴は、相手になる! ただし、手加減してな。特にオーヴァードじゃない奴らにはだ!」
17:35:ヴィクトリア:「まあ……パッと見わかんないから、手加減中の手加減で!」
17:36:ヴィクトリア:ちなみに都合よくDロイス:番長を取得していたりはしない。
17:36:牛頭谷 一空:「苦手だな、どうにも」言いながら拳を固める。
17:37:中等部女子A:「な、なによ……相手になってやるんだから!」
17:37:中等部女子A:虚勢を張っているのは明らかだが、引く気もないらしい。
17:38:稲姫ちどり:「へいよー!ちどりちゃんです!呼んだ?」ありすちゃんの後ろからフラフラと現れる。
17:38:柊ありす:「だ、だめっ」女子に。「あんな人と本気でケンカをしたら、大事になってしまうわ」
17:38:柊ありす:「え?」振り向く。
17:39:中等部女子A:「あんたは黙ってて! ……今度は誰!?」
17:39:牛頭谷 一空:「……」あんな人、と言われて少し肩を落としている。
17:39:ヴィクトリア:「あなたは……"泥酔番長"!」目を輝かせる!
17:39:稲姫ちどり:「ん? 今、ちどりちゃんって言わなかった?」
17:39:ヴィクトリア:「よかった、合流できた!」
17:40:柊ありす:「私が呼んだのはゆかりちゃんよ。ご存知なの?」
17:40:稲姫ちどり:「ちどりと、ゆかり……”り”しか合ってねえ!あっはっはっはっは!」
17:41:稲姫ちどり:ツボに入ってゲラゲラ笑い転げる。
17:41:牛頭谷 一空:「泥酔?」新たな闖入者を横目で見る。「……なるほど」
17:41:ヴィクトリア:「一空、あの人が組んでもらう予定の"泥酔番長"、ちどりさんだ!」
17:41:ヴィクトリア:「今日も絶好調に酔ってるらしい!」
17:41:牛頭谷 一空:「大丈夫なのか、それは」
17:42:ヴィクトリア:「正直心配」
17:42:牛頭谷 一空:「……むう」
17:42:柊ありす:「……お酒の匂いがする」首を傾げる。
17:42:稲姫ちどり:「えへへへ!ごめんねえ!お友達とはぐれたんかな?」
17:42:稲姫ちどり:「まあVちゃんと……なんかでかいのがいるし、ここは何とか片付くでしょ」
17:43:中等部女子A:「ちんちくりんの次が大男で、その次は酔っぱらい………ふ、ふざけてんの!?」
17:43:中等部女子A:怒りは収まるどころかエスカレートしている。
17:43:柊ありす:「そうなの。番長さんが来てくれれば安心だわ」ほっと一息つく。
17:43:稲姫ちどり:ゴロゴロ寝転がりながら、カップ酒を口にしている。
17:43:柊ありす:「……安心……」
17:43:柊ありす:「私も、お手伝いしようかと思うのだけど」気を取り直す。
17:43:牛頭谷 一空:「……大丈夫なのか、これは」
17:44:牛頭谷 一空:「む」
17:44:ヴィクトリア:「どうかなー」
17:44:牛頭谷 一空:「やれるのか」ありすさんに。
17:45:ヴィクトリア:「大丈夫? 怖くなかったかな?」
17:45:ヴィクトリア:「ごめんね、急に押したりして」
17:45:柊ありす:「やれるわ。魔女ですもの」ぎゅっと口を結ぶ。
17:46:ヴィクトリア:「おお、魔女なのか…!」
17:46:柊ありす:「怖くないわ。きっと大丈夫よ」
17:46:稲姫ちどり:「魔女? すっげー! まじ魔女?」
17:46:ヴィクトリア:「(悟さん的な感じなのかな…?)」
17:47:牛頭谷 一空:「……」仕方ないな、と言いたげに首を振る。「そうか」
17:47:柊ありす:(多分……校則違反はしたことはないけど……)
17:48:周防宗章:《ぽン》
17:48:周防宗章:《ぽン》
17:48:周防宗章:と軽い、柔らかい音が響きます。
17:49:ヴィクトリア:「な、なんの音だ?」
17:49:牛頭谷 一空:無言でそちらに首を回す。
17:49:周防宗章:音のほうをみると、うざったい長髪の男が撓を振り下ろしている。
17:50:周防宗章:特別早くもなく、鋭くもない、平凡な動きに感じるが、誰もその撓に触れることができない。軽快に、《ぽン》《ぽン》と音が響き続けている
17:50:周防宗章:「状況がよくわからないが。」
17:51:周防宗章:「暴動はよくないぞ。力の方向性は、目的に向けて集約されるべきだ。」
17:51:中等部女子A:「今度はなんなの……!!」
17:52:稲姫ちどり:「なんだろねぇ」
17:52:周防宗章:「目的なく力を発散させても、ただ徒労が残るだけだ。暴力衝動を発散させたいなら山賊部へ来い。暴れれば暴れるだけど、略奪品が手に入るぞ」
17:52:中等部女子A:「犯罪じゃない……!?
17:53:中等部女子A:狼狽える!
17:53:中等部生徒たち:ふと見れば、女子A以外はおおよそ落ち着いてきているようだ。
17:53:周防宗章:「ただ暴れるのも犯罪だ。同じ犯罪なら利益があるほうがいいだろう。」
17:53:中等部生徒たち:あまりに個性的な生徒が連続して登場したため、幾らか混乱しているらしい。
17:54:中等部女子A:「いや……犯罪はダメでしょ……」
17:54:稲姫ちどり:「山賊? 山賊かぁ。すごいな、あたし本物の魔女も山賊も初めて見たわ」
17:54:中等部女子A:勢いが弱まる。どうやら落ち着いてきているようだ。
17:55:牛頭谷 一空:「本物……?」首をかしげている。魔女や山賊の定義とはいったい。
17:56:周防宗章:「犯罪はダメか。なら暴れるのもやめた方がいい。先生に怒られたくないだろう。」
17:57:中等部女子A:「そ、それは………う……」頭を押さえる。
17:57:周防宗章:「先生に怒られるのは、つらいからな。まともな理由で起こられると、とても情けない気持ちになる」
17:57:柊ありす:「山賊……」いろいろな人がいるのだなあと感心しています。
17:57:中等部女子A:「いや……うん……そうよね。勝手にエフェクトまで使って……怒られちゃう」
17:58:中等部女子A:パシャ、とその場にへたり込む。完全に落ち着いたようだ。どこか呆けてすらいる。
17:59:周防宗章:「君たちは彼女らに巻き込まれていたみたいだが。」
17:59:周防宗章:「大丈夫か?大事にして、きちんと罰を受けさせたいという気持ちがあるなら、俺は止めはしないが」
18:00:ヴィクトリア:「いや。大事にしたくないのは、こっちも同じだ。どうやら、事情がありそうだからな」
18:00:牛頭谷 一空:「……大事になれば、俺が困る」頭を掻く。「風紀に、目をつけられてる」
18:01:柊ありす:「落ち着いたなら、それでいいと思うわ」女子に傘を差してやりながら。
18:01:ヴィクトリア:「それに、この現象は島中で起きている……罰していては、キリが無い」
18:01:稲姫ちどり:「ひとまず納まったみたいだけど、妙なノリだったなー。ささきが警戒してたのはこれだねえ」
18:01:稲姫ちどり:顎に手を当てて首を左右に傾ける。
18:01:中等部女子A:「あ………ありがとう。ご、めんなさい」
18:02:柊ありす:「いいえ。次は深呼吸してみてね。おまじないよ」にこりと笑う。
18:02:GM:ではそこに、バシャバシャと音を立てながら一人の生徒が走ってくる。
18:02:中等部女子A:「うん……やってみる」
18:02:三上夏輝:「周防さん! これは!?」傘も差さず、ずぶぬれで走ってきた。
18:03:周防宗章:「さあ、俺がきたらいきなりこれだった。」
18:03:周防宗章:「『ゆかりちゃん』という名前が聞こえたから乱入したが」
18:03:三上夏輝:「そうなのか……頼んでおいてすまない。あの後、どうにも胸騒ぎがして」
18:03:周防宗章:「君たちは大葉くんの知り合いか?」
18:03:三上夏輝:「!? 大葉くんがいたのか!?」
18:04:ヴィクトリア:「大葉?」知ってる? と一空くんを見る。
18:04:牛頭谷 一空:「俺は、通りすがりだ」首を傾げる。
18:04:稲姫ちどり:「ゆかりちゃん! の、知り合いはこっち!」ありすちゃんを両手で指さす。
18:05:柊ありす:「はい。知り合いよ」小さく手を挙げる。
18:05:GM:では、そうですね。柊さんが気付くとしましょう。
18:05:GM:少し離れた場所に、大葉ゆかりが立ち尽くしています。
18:05:大葉ゆかり:「……………」
18:06:周防宗章:「ああ、それはよかった、実は大葉くんについて話が…」
18:06:柊ありす:「ゆかりちゃん」ではそちらに小走りで近づきたいです。
18:06:大葉ゆかり:「………ありすちゃん」
18:06:大葉ゆかり:その場から全く動かない。
18:07:柊ありす:「良かった。さっきは大変だったから。巻き込まれていなくて」柔らかく笑う。
18:07:柊ありす:「……どうかした?」
18:08:大葉ゆかり:「あの………私、私………」
18:08:三上夏輝:「大葉くん! よかった、無事だったか!」柊さんに続いて近づいていく。
18:08:大葉ゆかり:「!!」三上の姿を見て、数歩後ずさる。
18:08:大葉ゆかり:「な……三上、さん」
18:09:柊ありす:「ああ、お知り合いなのね。……?」その様子を少し不思議に思う。
18:09:大葉ゆかり:「あ……うん。研究会……サークルみたいなもの? の先輩で」
18:10:大葉ゆかり:「………」
18:10:周防宗章:(やっぱり、困ってる後輩を放っておけるやつじゃないんだ。あいつは)その光景を見ながら思う
18:10:大葉ゆかり:「ありすちゃん、ごめん。私、ちょっと調子が悪くて」
18:10:三上夏輝:「なに? 大丈夫なのか?」
18:10:大葉ゆかり:「………だから、ありすちゃん。先に帰るね。ごめん、ごめんね」
18:11:大葉ゆかり:強く引き止めないなら、そのまま背を向けてこの場を去っていきます。
18:11:柊ありす:「……大丈夫? ハーブティー、飲む?」鞄からリボンのついた袋を取り出そうとし。
18:11:柊ありす:「あ、待って……!」少しタイミングが遅れ、引き止め損ねました。
18:12:三上夏輝:「あ、大葉くん!」背に向かって手を伸ばすが、そこで止まってしまう。
18:12:GM:他の方はどうされます? 襟を掴むとか…
18:12:周防宗章:様子を見ています
18:12:牛頭谷 一空:自分には関わりのないこと、と看過します
18:13:稲姫ちどり:眠そうな顔でその背を見送ります。
18:14:大葉ゆかり:では、足早にこの場を去っていきます。
18:14:三上夏輝:「………大葉くん」心配そうな表情で、去りゆく背を見送る。
18:14:ヴィクトリア:「………」
18:14:柊ありす:「おまじない、またし損ねちゃった」首を傾げる。
18:14:ヴィクトリア:「………へ」
18:14:ヴィクトリア:「へくちっ」
18:15:ヴィクトリア:ズズ、と鼻をすする。
18:15:稲姫ちどり:「おう。大丈夫かVちゃん。雨で冷えた?」
18:15:ヴィクトリア:「うう……すっかり冷えちゃったな」
18:15:周防宗章:「ん、そういえば雨が降っていたな」
18:15:ヴィクトリア:「あ、ちどりさん! お疲れ様です! こちらが総番長が呼んだ助っ人の一空……牛頭谷一空くんです!」
18:16:牛頭谷 一空:のそりと頷く。
18:16:稲姫ちどり:「うぃっす!お疲れー。……でっか!!」
18:17:牛頭谷 一空:「そっちも、でかいな」視線は胸元に注がれている。
18:17:柊ありす:「番長さんではないのね」大きく見上げながら。
18:17:牛頭谷 一空:「ただの不良だ」
18:18:稲姫ちどり:「どこ見て言ってんじゃい。金取るぞ……ふぇっくし」
18:18:周防宗章:「とりあえず、場所を移さないか」
18:18:ヴィクトリア:「不潔!」
18:18:柊ありす:「不良の牛頭谷くん」
18:18:稲姫ちどり:「そだね!そこな美少女も、ちょっと事情聴いていいかしらん? 途中から来たんで何があったのかさっぱりでさぁ」
18:18:周防宗章:「俺たちはともかくそこの小さい彼女は風邪をひくかもしれないぞ」
18:19:ヴィクトリア:「ち、小さくなーい!」
18:19:ヴィクトリア:真っ先に反応するあたり、お察しである。
18:19:周防宗章:「悪かった。小さくない君が風邪が引いたら困るから、場所を移そう。」
18:19:柊ありす:「構わないです。わたしの方もお話を聞きたいわ」頷く。
18:20:牛頭谷 一空:「面倒なことに、なってきた」
18:20:ヴィクトリア:「わかってくれたならいい! ……ちどりさん、どうしましょう? 詰所にでも行きます?」
18:21:稲姫ちどり:「いいんじゃない? 取り急ぎ熱燗、お湯割り、ホットワイン!」
18:21:稲姫ちどり:「かもんじょいなす!」みんなを手招きしつつ先導する。
18:21:周防宗章:ついていこう。
18:21:柊ありす:ゆかりちゃんの先輩、山賊の人、不良の人、小さい番長さんと酔っぱらいの番長さん、それから魔女、と指折り数える。
18:22:三上夏輝:「……待ってほしい」
18:22:柊ありす:(……変な取り合わせ)
18:22:周防宗章:「三上、お前も来るんだろう。」
18:22:三上夏輝:「俺もついていって構わないだろうか?」
18:22:周防宗章:「俺はそのつもりだったが」
18:23:三上夏輝:「……ああ。UGNチルドレンの活躍が見られるまたとない機会だ」
18:23:三上夏輝:「…いや、そうじゃないな」
18:23:周防宗章:そう言えば他の人に確認をとってなかった。
18:23:柊ありす:「ゆかりちゃんのお話ができたら、私は嬉しいわ」
18:23:牛頭谷 一空:「……」雨に濡れた髪をかき上げる。人数が増えるのは面倒ではあるが。「俺の決めることじゃない」
18:23:三上夏輝:「大葉くんが巻き込まれた以上、黙って見ていられない」
18:23:稲姫ちどり:「別に構わんよー。来るものウェルカム、去るものグッバイの精神!」
18:24:三上夏輝:「……ありがとう。感謝する」
18:24:ヴィクトリア:「くちっ」
18:24:ヴィクトリア:「うう……話はあとあと! みんな風邪ひいちゃうよ!」
18:24:牛頭谷 一空:「……」ヴィクトリアの頭に学生鞄を乗せる。
18:24:ヴィクトリア:「ぁう」
18:24:牛頭谷 一空:「重さで縮むか」
18:25:ヴィクトリア:「あ、アタシはそんなにやわじゃなーい!!」
18:25:柊ありす:「カモミールティーを飲む?」ヴィクトリアさんに。
18:25:ヴィクトリア:「………」
18:25:ヴィクトリア:「あ、ありがと。二人とも」
18:26:牛頭谷 一空:「詰所は、あっちか」呟いてのしのしと歩き出す。
18:26:稲姫ちどり:「あ、言っとくけど山賊は詰所のもの盗っちゃダメだかんね」
18:26:GM:「むー…あ、カモミールティーは後でもらうね」
18:26:ヴィクトリア:「むー…あ、カモミールティーは後でもらうね」
18:27:稲姫ちどり:「兵糧とか武装とか、いろいろ置いてあるけど!」
18:27:周防宗章:「安心しろ。俺たちが何かを奪う時はきっちり襲撃する時だけだ。」
18:27:ヴィクトリア:学生鞄を頭に載せたまま、てててとちどりさんの横に並ぶ
18:27:稲姫ちどり:「なぁんだそれなら安心。……安心か? よくわかんなくなってきた」
18:27:周防宗章:「気配を消しながら何かを盗るのは俺たちの流儀じゃない」
18:27:三上夏輝:「大丈夫。周防さんは信頼できる山賊です」
18:28:稲姫ちどり:「それなら安心だネ!」
18:28:周防宗章:「安心してもらえてよかった」
18:29:稲姫ちどり:まだ若干首をかしげているが、納得することにした。この場ではそうするしかないと悟ったのだ…
18:30:GM:奇妙な縁で巡り合った一行は、番長連詰所を目指して場を後にした。
18:30:GM:———
18:30:GM:ここでシーン終了です。この時点ではまだ購入は不可ということで…ロイス取得のみ可能です。
18:31:周防宗章:とりあえず様子見で!
18:31:牛頭谷 一空:同じく様子見
18:31:稲姫ちどり:まだいいかなー
18:31:柊ありす:様子見かな
18:32:GM:では様子を見つつシーンをカットします。
18:32:GM:———
18:35:GM:さてでは登場判断の前に、ここからの進め方について説明させてもらいます。
18:35:GM:募集の際に「シナクラ風」と書いていた通り、シナリオはクラフトしませんが、プライズ判定で情報を集めていきます。
18:36:GM:プライズポイントが目標値に達した場合クライマックスへと突入する他、
18:36:GM:合計値が一定に達したところでイベントが起きたりする感じですね。
18:36:GM:ここまではよろしいですか?
18:36:周防宗章:なるほど。僕たちには社会4の稲姫さんと社会3の柊さんがついてるから無敵だぜ!
18:37:柊ありす:よろしいです!
18:37:稲姫ちどり:私は起源種なのでダイスボーナスが無いけれども頑張っていこうな
18:37:牛頭谷 一空:はーい、みんなにがんばってもらおう!
18:38:GM:ありがとうございます。
18:38:GM:で、これだとちょっと淡白になりそうなので、
18:39:GM:特殊ルールとして、FS判定的なことも行います。
18:39:GM:その名も………【アカデミアハプニングチャート】!
18:39:柊ありす:おおー
18:39:周防宗章:エッチじゃないハプニングチャート!存在したのか!?
18:39:稲姫ちどり:!
18:39:牛頭谷 一空:エロハプニング? なんのことやら……
18:40:GM:エッチなのはいけないと思います!
18:40:GM:(あの作品、初出何年前だっけ……いや、よそう)
18:40:GM:こほん。
18:40:GM:まあ普通に100面的なダイスを降って、判定にボーナスがついたり、
18:41:GM:判定が妨害されたりする感じですね。
18:41:GM:それぞれ5種類、全10種あります。
18:41:GM:また、それぞれのシチュエーション……たとえば一つは「生徒会の協力」というものなのですが、
18:42:GM:これが出た場合で、見学者に生徒会のキャラをお持ちの人がいた場合は、チョイ役で出てもらってもいいことにしようかな、と。
18:43:周防宗章:いそう!
18:43:柊ありす:おおー
18:43:牛頭谷 一空:おお
18:43:稲姫ちどり:ほほう
18:43:GM:あんまり長々とはとれませんが、「大変だなあ、協力するよ」ぐらいの軽い交流で
18:44:GM:サプライズ出演の機会が増やせれば、みたいな感じですね。もちろん強制はしませんよ!
18:45:GM:まあ、ダイス目とタイミング次第では効果だけ適用される感じですね。本当に運次第!
18:45:GM:という代物なのですが、こちら適用してもいいでしょうか?
18:45:牛頭谷 一空:いいと思います!
18:45:柊ありす:いいです!
18:45:稲姫ちどり:フッ、面白い
18:45:周防宗章:お願いします!
18:46:GM:ありがとうございます…!
18:46:GM:では、肝心のプライズ判定の情報!
18:46:GM:●プライズ判定
・達成ポイント:0/10
・技能:《情報:アカデミア/噂話/UGN》
・最大判定達成値:30(PP:4)

18:46:GM:・難易度:9
18:47:GM:ハプニングチャートは登場した方に振ってもらうこととしましょう。
18:47:GM:では、シーンプレイヤーはそれじゃない方のヒロさん(牛頭谷くん)で、他の方は全員登場可能です。
18:47:周防宗章:でゆ!
18:47:周防宗章:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 3[3]+57 → 60

18:47:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+4(1D10->4)した(侵蝕率:39->43)
18:47:稲姫ちどり:出ておこう
18:47:周防宗章:ちょうどいい
18:47:稲姫ちどり:稲姫ちどりの侵蝕率を+8(1d10->8)した (侵蝕率:41->49)
18:48:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:45->46)
18:48:柊ありす:よしよし
18:48:GM:ではまずハプニングチャートを…PC番号順でお願いしましょうか
18:48:GM:柊さん、1dの100をお願いします。
18:48:柊ありす:1d100
DoubleCross : (1D100) → 10

18:48:柊ありす:ころころ
18:48:GM:10!
18:49:GM:デケデケデケデケ………
18:49:GM:【アカデミアハプニングチャート】
001~010:生徒会の協力。プライズ判定達成値+1

18:49:柊ありす:やったね
18:49:GM:これは全員の判定値がそれぞれ1ずつですね
18:49:周防宗章:チュートリアル通りだ
18:50:稲姫ちどり:やったあ
18:51:GM:では皆さま、判定の方をどうぞ!
18:51:周防宗章:コネ:学園通の友人を使って
18:52:周防宗章:4dx+2+1
DoubleCross : (4R10+2+1[10]) → 10[5,6,9,10]+7[7]+3 → 20

18:52:周防宗章:天才じゃったか…
18:52:牛頭谷 一空:〈情報:アカデミア〉で学園通の友人を使用
18:53:牛頭谷 一空:3dx+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 10[4,9,10]+5[5]+3 → 18

18:53:稲姫ちどり:こちらも<情報:アカデミア>、学園通の友人とラッキーメダル適用
18:53:稲姫ちどり:6dx+4+1+1
DoubleCross : (6R10+4+1+1[10]) → 7[1,1,2,5,5,7]+6 → 13

18:53:柊ありす:《情報:アカデミア》で、《ミーミルの覚書》をコネ:学園通の友人として使用します。あと《紡ぎの魔眼》も使っちゃおう。
18:53:柊ありす:8dx+2=>9
DoubleCross : (8R10+2[10]>=9) → 10[1,1,6,7,8,8,8,10]+9[9]+2 → 21 → 成功

18:54:周防宗章:強い
18:54:GM:えっ……何その達成値…
18:54:柊ありす:ふふん
18:54:稲姫ちどり:たかい!
18:54:牛頭谷 一空:回る回る
18:54:GM:えーと……最大値が21なので+3ですね。
18:54:稲姫ちどり:美少女パワー!
18:54:GM:それではロールの前に情報を開示…のさらに前に
18:54:GM:休憩に入ると致しましょう!
18:55:稲姫ちどり:はーい
18:55:牛頭谷 一空:はーい
18:55:柊ありす:わおー
18:55:GM:再開は21時予定です。目を休めたりお腹を満たしたりしてください。
18:55:周防宗章:はーい、お疲れさまでした
20:33:GM:今更気づいたんですけど
20:33:GM:私のアイデアとCATさんのアイデアが正面衝突した結果
20:33:GM:稲姫さんのせいでバーテン番長がマズいことになったみたいになってしまっていた
20:34:GM:本当に今の今まで気づいていなかった(さっきの段階で「なんで隠すんだろう」とか思ってた
20:34:GM:大丈夫か、自分…!
20:38:GM:*アクマポイント*
21:00:どどんとふ:「稲姫ちどり」がログインしました。
21:19:GM:それではセッションを再開します!
21:19:GM:上のやつは気にしないでください…あとで見学室に移しておくので…
21:20:GM:まずはプライズポイントに応じた情報を公開します。
21:21:GM:現段階で明らかになった情報はこちら。
・雨は当初は自然な現象だったが、二週間ほど前から次第に降り方等が不自然になっていった。
・人々の精神状態が突如として乱れるようになったのも、不自然な雨が降り始めるようになってからである。
・人々の精神が乱れる時、必ず雨がいきなり降りだしたり、勢いが強まる。関係があるのは間違いなさそうだ。

21:24:GM:———
21:25:GM:番長連詰所。
21:25:GM:柊さん、周防くん、稲姫さん、牛頭谷くん、そしてその他の面々は、
21:26:GM:濡れた身体を温めたりしながら、情報を収集したり整理したりしていました。
21:28:牛頭谷 一空:「……」空いていた椅子にどっかり腰掛け、カレーパンをもぐもぐしている。
21:29:柊ありす:タオルにくるまりながら温かいお茶をちびちび飲んでいる。
21:29:周防宗章:椅子に座って詰所の構造を把握しようとしている。
21:29:牛頭谷 一空:「何か、分かったか」牛頭谷自身はほとんど情報を集めていない。
21:30:稲姫ちどり:「特になっしんぐ! はー、やっぱりグリューヴァインはラム入りに限るわー」
21:30:周防宗章:「三上はどうだ?」
21:31:周防宗章:コネに頼るスタイル
21:31:三上夏輝:「こっちは…調べるには調べたけど、噂話程度かな」
21:31:三上夏輝:「やはりどうも、雨が怪しいのは間違いないみたいだ」
21:32:柊ありす:「わたしが知ってる限りだと」ぽん、と小さな黒猫のようなものと一冊の本が現れる。
21:32:柊ありす:「二週間くらい前からこのおかしな雨は降っているようだわ」
21:32:牛頭谷 一空:「猫……」椅子から身を浮かせて覗く。
21:32:周防宗章:「おお、式神か。」
21:33:稲姫ちどり:「魔女っぺえ!」
21:33:柊ありす:「使い魔よ?」魔眼です。
21:33:ヴィクトリア:「おお……魔法っぽい!」
21:34:周防宗章:(道術使いか)
21:34:柊ありす:「魔女だもの。一緒に調べたの。キテラはお利口なの」
21:34:周防宗章:「雨か。確かに今年はやけに長雨が続くとは思っていたが」
21:34:???:「………君達の情報は正しいよ」入り口から何者かの声!
21:35:牛頭谷 一空:「……む」ためつすがめつ猫を眺めていたが、入り口に向き直る。
21:35:周防宗章:立ち上がり、声の方に視線を向ける
21:35:GM:入り口に立っているのは…
21:35:周防宗章:「番長Gの方かな。」
21:35:雲雀宏一:「やあ、諸君」生徒会長、雲雀宏一である。
21:35:稲姫ちどり:「帰れ!」
21:36:雲雀宏一:なぜか白い布を被って、てるてる坊主のような格好をしている。
21:36:雲雀宏一:「いきなりひどくない?」
21:36:柊ありす:「……」
21:36:柊ありす:「不審者の方ですか?」
21:36:ヴィクトリア:「不法侵入者ではあるかなあ」
21:36:稲姫ちどり:「ほら見ろ!ありすちゃんがおびえてるじゃねーか!」
21:36:牛頭谷 一空:「吊るすか、てるてる坊主」
21:37:雲雀宏一:「待って! これはあれだよ!」
21:37:牛頭谷 一空:そこらに打ち捨てられていた荒縄を拾う。
21:37:周防宗章:「いや、まずは用件を聞こう。つるすのはその後でも遅くない」
21:37:雲雀宏一:「長雨を何とかするべく、生徒会長としててるてる坊主になってね……ハンモックに揺られてゆっくりしようと思って」
21:37:雲雀宏一:「めちゃくちゃ怒られて逃げてきました」
21:38:牛頭谷 一空:「……」ピシッと音を立てて荒縄を引っ張る。
21:38:周防宗章:「それは、ご苦労だったな。」
21:38:周防宗章:「で、お前が情報を正しいと断ずる根拠は何だ」
21:39:周防宗章:もうちょっと待って、と牛頭谷 くんを手で制そうとします
21:39:雲雀宏一:「こっちでも怪しいと思っていてね。アカデミア気象台にデータを確認していたんだ」
21:39:雲雀宏一:「単なる自然現象じゃないのは明らかだよ。大事になると思って、広くは知らされてないけどね」
21:39:牛頭谷 一空:「む」おとなしく席に戻る。
21:39:雲雀宏一:「色々と調べてくれるような雰囲気だったから、それだけは伝えておこうと思ってね」
21:40:雲雀宏一:「それじゃ、僕はこの辺で。また何かあったらPunch Hopper(ネイティブ発音)くんにでも情報を持ってこさせよう」
21:41:雲雀宏一:「じゃあ、よろしくね~」それだけ言うと、逃げるように去っていきます。
21:41:稲姫ちどり:「その恰好で伝えに来る意味は別に無いんだよなあ」
21:41:柊ありす:「ハンモックではダメだと思うのだけど……」荒縄をちらりと見る。
21:41:牛頭谷 一空:「……逃げたな」荒縄を放り捨てる。
21:42:柊ありす:「てるてる坊主も呪術だから、きちんとやらないと悪いことが起こるわ」
21:42:ヴィクトリア:「ここ(詰所)に吊るすのはそもそもやめてほしいな…」
21:42:周防宗章:「しかし、気象台のデータでも異常と判断できるというのはいい情報だ。」
21:42:稲姫ちどり:「それな」ヴィクトリアちゃんに同意。
21:43:周防宗章:「呪術なのか?あれ?」
21:44:三上夏輝:「おまじない、迷信の類…なら、あながち間違いではないか」
21:44:柊ありす:「思いと象徴とがあれば呪術と言えると思うわ」本に書いてあった気がする。
21:44:ヴィクトリア:「奥が深いなあ」
21:45:柊ありす:「怒られたのならもう終わりなのかしら?」首を傾げる。
21:45:周防宗章:「なるほど。まあ、確かに生徒会長を吊るして何かいいことがあるとは、思えんな」
21:46:牛頭谷 一空:「気は晴れる」外を見やる。「……天気は晴れないが」
21:46:稲姫ちどり:「うまい事いいよるね、ごずやん」
21:46:ヴィクトリア:「座布団あったかな…」きょろきょろ。
21:46:柊ありす:「てるてる坊主で止むような雨ではないのかもだし」
21:46:牛頭谷 一空:「……」ふすん、と鼻を鳴らす。
21:47:周防宗章:「しかし、人為的に雨を降らしているやつがいるとして、その目的がわからんな」
21:48:周防宗章:「長雨といえば戦記物では川を堰き止めてからの水攻め、というのが定番だが。生徒会があの様子なら、そんな大災害が起こる気配はないのだろう。」
21:48:牛頭谷 一空:「不和を呼ぶ雨……」
21:49:牛頭谷 一空:「内乱でも、起こす気かもな」
21:49:ヴィクトリア:「……それは、二度とごめんだ」
21:50:稲姫ちどり:「このままの状態が続けば、まー起こり得ることだねえ」
21:50:稲姫ちどり:「そもそもエフェクトで気象操作とか規模がハンパないっしょや。くわばらくわばら」
21:50:牛頭谷 一空:「む……」頭をがしがし掻く。「ただの可能性、だ」
21:50:周防宗章:「それは、困るな。まだうちもそれに対応できるほどの力を蓄えられてないんだ。」
21:50:三上夏輝:「それは……マズいな。本当にマズい」
21:50:ヴィクトリア:「(対応は視野に入れてるんだ…)」
21:50:柊ありす:「でも、起こったら大変」
21:51:柊ありす:「みんながさっきみたいにギスギスするのは、きっと良くないわ」
21:51:牛頭谷 一空:のそりと立ち上がる。「ああ」
21:52:牛頭谷 一空:「喧嘩は、不良の仕事だ」
21:52:柊ありす:「……さみしいもの」女子に言われた言葉が多少堪えている。
21:52:ヴィクトリア:「……何を言われたか、詳しくは知らないけど」
21:52:ヴィクトリア:「あんまり気にしない方がいいよ」
21:53:柊ありす:「……気にしてないわ。わたし、魔女で強いものね」ハッと気がついたような顔で。
21:54:稲姫ちどり:「頼もしー! ありすちゃんにはもーちょい調査に協力お願いしたいかな!」
21:54:稲姫ちどり:手を合わせてお願いする。
21:54:柊ありす:「大丈夫。あの子も落ち着いたみたいだし」
21:54:柊ありす:「ええ。わたしもいろいろと気になるから、お手伝いするわ」にこりと笑う。
21:54:周防宗章:その様子を見ながら
21:54:柊ありす:「よろしくお願いします。ちどりちゃん」
21:55:稲姫ちどり:「はーい!よろしくね!」
21:55:周防宗章:「俺たちも手伝わせてもらっていいか。本当に内乱に繋がりかねないなら。山賊部にも死活問題なんだ。」
21:55:稲姫ちどり:「お、おう」
21:55:周防宗章:「それに、雨が続くとヒルが出て困る。」
21:55:牛頭谷 一空:「……山暮らしなのか」
21:56:周防宗章:「興味があるかのか?山はいいぞ」
21:56:柊ありす:「ヒル!」魔法っぽいかどうかわりと迷う範囲の生き物だ。
21:56:牛頭谷 一空:首を振る。「都会派だ、俺は」
21:57:稲姫ちどり:(山賊部の死活問題……山賊部を活かすのは、この場合アリなん……?)
21:57:周防宗章:「それは残念だ。」
21:59:稲姫ちどり:「あたし山賊っちゅーと村娘さらったり、敵の頭蓋骨で酒飲んでそうなイメージあるんだけど」
21:59:牛頭谷 一空:「……中等部の魔女」ぼそっとありすさんに話しかける。
21:59:稲姫ちどり:「そういうことやってない?」
21:59:柊ありす:「なあに?」上を向いて答える。
22:00:牛頭谷 一空:「ああ、なんだ……」少し口ごもる。
22:00:牛頭谷 一空:「猫は、餌とか、食べるのか」
22:01:柊ありす:「キテラはね。あっ、この子は」猫をふよふよと引き寄せる。よく見ると顔には金色の目だけで鼻と口がない。
22:01:柊ありす:「ご飯は食べられないの。でも、撫でたら喜ぶわ」
22:01:牛頭谷 一空:「……そうか」
22:02:牛頭谷 一空:少しの間その猫をじっと見つめ、やがて視線を逸らす。「そうか」
22:02:柊ありす:「撫でたくなったら言ってね?」にこにこ。
22:02:牛頭谷 一空:「……撫でない」
22:03:柊ありす:「そう。じゃあ、私が代わりに撫でておくわ」よしよし、と頭を撫でる。
22:03:周防宗章:「こほん」
22:03:周防宗章:「俺たちがしているのは生徒会物資、それもくだらない生徒会長像やら過剰な贅沢品やらの略奪と横流しだ」
22:04:周防宗章:「そこまで非道な行いはしないよ。学生だからな。」
22:04:稲姫ちどり:「あ、じゃあ何も問題ないや」
22:05:稲姫ちどり:「変な疑いかけてすまんね! 改めてよろしくな、すうぉー君!」
22:05:周防宗章:「ああ、宜しく頼む。稲姫くん」
22:06:どどんとふ:「GM」がログインしました。
22:06:周防宗章:「近づきのしるしに、今度うちで作ってる密造……げふんげふん山賊ジュースをもってくるよ。」
22:06:稲姫ちどり:「酒はないのー? 山賊酒!」
22:07:周防宗章:「うちが作ってるのは山賊ジュースだ。だが、君の好みに合うことは約束する。」
22:07:周防宗章:酒を密造してるとは言えないのだ。
22:07:稲姫ちどり:「なるほどな」(意味深な頷き)
22:08:稲姫ちどり:「では、よしなに……!」
22:08:周防宗章:「こちらこそ。」
22:09:GM:———
22:09:GM:シーンを終了します。ロイス取得に加えて、購入判定が可能となります。
22:10:柊ありす:牛頭谷くんに◯親近感/脅威でロイス取得します。
22:10:牛頭谷 一空:ロイス/協力者/柊ありす/好奇心〇/無関心 取得します
22:11:周防宗章:同行者/稲姫ちどり/有為〇/警戒
22:11:周防宗章:ボデマ!
22:11:周防宗章:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[4,7] → 7

22:11:周防宗章:無理!
22:11:稲姫ちどり:ロイス/協力者/周防宗章/〇有為/不信感 取得します
22:12:牛頭谷 一空:スペリオルミックス!
22:12:牛頭谷 一空:1dx>=15
DoubleCross : (1R10[10]>=15) → 1[1] → 1 → ファンブル

22:12:牛頭谷 一空:水道水 おいしい
22:12:牛頭谷 一空:以上!
22:13:稲姫ちどり:貧乏学生か
22:13:柊ありす:とりあえずスペリオルミックスで
22:13:柊ありす:3dx+2=>15
DoubleCross : (3R10+2[10]>=15) → 9[1,2,9]+2 → 11 → 失敗

22:13:柊ありす:ぬ、これは迷う
22:14:GM:あ、言い忘れてましたが
22:14:GM:情報判定に財産点は使用可です。
22:14:GM:ご参考までに。
22:15:柊ありす:うーん、4点……まあいいや4点払って買います!
22:15:柊ありす:そして飲みます
22:15:GM:魔女の秘薬…
22:15:稲姫ちどり:ではこちらも自分用にスペリォオオル!ミックスゥウウ!
22:15:柊ありす:ごくごく
22:15:稲姫ちどり:4dx+3+1+>15
DoubleCross : (4R10+3+1+[10]>15) → 9[2,6,8,9]+4 → 13 → 失敗

22:16:稲姫ちどり:んー、財産2点使って買っちゃう
22:16:稲姫ちどり:財産9→7へ。
22:16:稲姫ちどり:アンド……飲む!
22:16:稲姫ちどり:以上!
22:17:GM:では次のシーンへ参りましょう。
22:17:GM:———
22:17:GM:引き続きプライズ情報収集です。シーンキャラクターは牛頭谷くん。
22:17:GM:他の皆さんも登場可能です。
22:18:周防宗章:でゆ!!
22:18:周防宗章:1d10+60
DoubleCross : (1D10+60) → 5[5]+60 → 65

22:18:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+7(1D10->7)した(侵蝕率:43->50)
22:18:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+5(1d10-1->6-1)した(侵蝕率:46->51)
22:18:稲姫ちどり:出ましょう
22:18:稲姫ちどり:稲姫ちどりの侵蝕率を+0(1d10-1->1-1)した (侵蝕率:49->49)
22:18:稲姫ちどり:1は上がるので侵蝕は50!
22:19:GM:●プライズ判定
・達成ポイント:3/10
・技能:《情報:アカデミア/噂話/UGN》
・最大判定達成値:30(PP:4)
・難易度:9

22:19:GM:の、前に。
22:20:GM:ハプニング起こしましょう。周防くん、1dで100をお願いできますか。
22:20:周防宗章:おら!!
22:20:周防宗章:1d100
DoubleCross : (1D100) → 45

22:20:GM:45!
22:20:周防宗章:どうだ!
22:20:GM:デケデケデケデケ………
22:20:GM:【アカデミアハプニングチャート】
041~050:番長連の協力。プライズ判定ダイス+1。

22:21:周防宗章:やったー。協力
22:21:GM:おそらく総番長が帰ってきたりするでしょう。
22:21:GM:では皆様、ダイス+1で判定をどうぞ。
22:22:牛頭谷 一空:〈情報:アカデミア〉でコネも使用して
22:22:牛頭谷 一空:4dx+3
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 8[3,7,7,8]+3 → 11

22:22:周防宗章:コネ:学園通の友人を使って
22:22:周防宗章:5dx+2
DoubleCross : (5R10+2[10]) → 10[1,5,8,8,10]+10[10]+5[5]+2 → 27

22:22:周防宗章:天才じゃったか…
22:23:柊ありす:《情報:アカデミア》で《ミーミルの覚書》を《コネ:学園通の友人》に。
22:23:稲姫ちどり:さっきと同じく<情報:アカデミア>にコネとメダルWH使うぞ
22:23:周防宗章:(2回目)
22:23:柊ありす:6dx+2=>9
DoubleCross : (6R10+2[10]>=9) → 10[1,2,5,6,9,10]+10[10]+9[9]+2 → 31 → 成功

22:23:柊ありす:やったぜ
22:23:稲姫ちどり:7dx+4+1
DoubleCross : (7R10+4+1[10]) → 9[3,4,4,7,7,8,9]+5 → 14

22:23:GM:はわわ
22:23:稲姫ちどり:ありすちゃんがつええ
22:23:牛頭谷 一空:大魔女様~!
22:23:柊ありす:ほめたたえてもいいのよ
22:23:稲姫ちどり:美少女ー!
22:23:周防宗章:まさか27で負けるとは
22:24:GM:最大値到達で、+4。合計7ですね。
22:24:GM:プライズポイントが一定値に達したので、次のシーンではイベントが起きます。
22:25:GM:ではこのシーンのロールに参りましょう。
22:25:GM:———
22:25:GM:待て待て。
22:25:GM:情報オープン!
22:25:稲姫ちどり:せやね!
22:26:GM:情報ドン!
・広範囲の天候を操れるオーヴァードもいなくはないが、それらの面々に不審な点はなかった。
・先の「極限極寒極圏事件」の例から、何者かの能力が強化されている可能性が高い。
・事件の発生地点は島内全域にわたるが、特に多いのは中等部校舎群と春風寮の近辺である。
・奇妙な雨の降る間隔は徐々に短くなってきている。オーヴァードの仕業であるならば、能力が強化されているか、精神状態が不安定になってきていることが考えられる。

22:27:GM:では改めてロールの方へ。
22:27:GM:———
22:27:GM:雨が降り続く中、調査を続ける一行。
22:27:GM:番長連詰所には、用事を済ませた無道ささきも戻ってきていた。
22:28:牛頭谷 一空:「……」空いていた席にどっかり腰掛け、紙パックのコーヒー牛乳を啜っている。
22:28:無道ささき:「やあやあ、ちどりにV、それにみんなご苦労様!」
22:29:周防宗章:「邪魔させていただいているよ。」
22:29:無道ささき:雨の中を走ってでもきたのか、全体的に湿っている。ジャージのガードは鉄壁だ。
22:29:稲姫ちどり:「お疲れささき!」
22:30:無道ささき:「おう! バーテンの方はなんとかなりそうだぞ!」
22:30:周防宗章:『山』から連絡用の伝書鳩を受け取っている。
22:30:無道ささき:「反省文が辞書のような厚さになるかもしれないが……きっと大丈夫だぐー」
22:31:稲姫ちどり:「それは何よりだぜぇ。二度と馬鹿な真似はしないようにあたしからも言ってお……ヘイ!ささき!」
22:31:ヴィクトリア:「総番長! 寝ないで! いや寝なくても困るけど!」
22:31:無道ささき:「ハッ! 起きてない! 起きてないぞ!」むにゃむにゃ。
22:31:周防宗章:文書を受け取り伝書鳩を放している。
22:32:周防宗章:「寝かせてやった方がいいんじゃないのか?疲れてるんだろ?」
22:32:柊ありす:鳩をじっと見つめている。気になる。
22:32:稲姫ちどり:「話が進まんじゃろがい! ってか何鳩飛ばしてんだよ!」
22:32:周防宗章:名前は知っているがささきさんのことを良く知らない
22:32:無道ささき:「っと。Vから連絡は聞いてる。牛頭谷と、山賊、それに魔女っ娘だな!」
22:32:牛頭谷 一空:「無道は、いつもあれだ」
22:33:周防宗章:「すまない。俺は携帯電話を使えなくてな。」
22:33:周防宗章:「部下との連絡を取る方法があれしかないんだ。」
22:34:周防宗章:体内に埋め込まれた機械の影響なのか機械類の操作が出来ない。マイクとか使うと、いつもハウリングする。困る
22:34:稲姫ちどり:「ええー、怒りづらいぃ…じゃあ…いいよ!ごめんね!」
22:34:周防宗章:「いや、こちらこそすまない。そしてありがとう。」
22:35:周防宗章:「……次、鳩が来たら、君が手紙を受け取ってくれるか?」>柊さん
22:36:柊ありす:「え」まばたきをする。「ええ、構わないけど」
22:36:柊ありす:「……タオルで拭いてあげてもいい?」
22:36:周防宗章:「ああ。ついでに頭でも撫でてやってくれ。きっと喜ぶ。」
22:36:柊ありす:「雨の中できっと大変ね」
22:37:柊ありす:「……それは、私も喜ぶわ」ふわりとした笑顔。
22:37:無道ささき:「あの雨の中を飛ぶとは…ガッツのある鳩…ガッツピジョンだな…」
22:37:稲姫ちどり:「ガッツピジョン……ぷっ、くふふふ……」
22:38:周防宗章:「君は、そんな風に笑うのか。」少し意外そうに言う
22:38:柊ありす:「わたしは、わたしが笑いたいように笑うのよ?」
22:39:稲姫ちどり:「ガッツピジョン……あかん、ツボ入った……ひーっひっひっひっひ」
22:39:牛頭谷 一空:「……なるほど、魔女だ」
22:40:周防宗章:「神韻縹渺だな。」
22:40:周防宗章:言いながら手紙を開ける。特に、機密にしなければならない事項は書かれていないのを確認し、みんなに見せます。
22:41:周防宗章:「うちが把握してる限りでは、だが、天候操作能力者に不審な動きはないそうだ。」
22:42:無道ささき:「ふむふむ……まあ真っ先に疑われる連中だろうからな」
22:42:無道ささき:「それだけ入念に調べられているに違いない」
22:43:柊ありす:「それなら、一体誰が……?」
22:43:三上夏輝:「ってことは、他の誰かが? オーヴァードが、という前提ですけど」
22:43:周防宗章:「かと言って、生徒会長の言っていて自然現象ではないという情報を覆す証拠を得ることも出来なかった。」
22:43:無道ささき:「そうなるな、UGN志望ぐーん」
22:43:ヴィクトリア:「寝ないで」
22:44:稲姫ちどり:「微妙に寝てんのか寝てないのかわからんラインで喋り出したぞ」
22:44:周防宗章:「やっぱり疲れてるんじゃないのか?」
22:44:牛頭谷 一空:「データとして登録されていない能力……」
22:44:牛頭谷 一空:「仮面か」
22:45:無道ささき:「……だな」
22:45:周防宗章:「そうなると、厳しいな。調べなければいけない範囲が一気に増えるぞ。」
22:45:ヴィクトリア:「仮面……"ディオゲネスクラブ"…!」
22:45:柊ありす:「仮面……」噂話には聞いているが、実際に関わるのは初めてだ。
22:45:ヴィクトリア:「神出鬼没だからなあ、あいつら…何か目安というかあてでもあればいいけど」
22:46:周防宗章:「どうやって絞り込む?」
22:46:稲姫ちどり:「あーんもーやだやだ。めんどくさい臭いがしてきたぁ」
22:46:柊ありす:「あの、はい」手を挙げる。「事件が起こっている場所なのだけど」
22:47:無道ささき:「はいそこ! 魔女っ娘ちゃん!」
22:47:稲姫ちどり:「お? まさかまさか」
22:47:柊ありす:「特に多いのが……中等部と春風寮の辺りなのですって」
22:47:三上夏輝:「……なんだって?」
22:48:柊ありす:「わたしも普段よく通る辺りだから、人に話が聞けたの」
22:48:周防宗章:「なるほど。」
22:48:稲姫ちどり:「はい来たァ。ありすちゃん、優秀ー!」
22:48:牛頭谷 一空:黙ってのそりと頷く。
22:48:柊ありす:ほんの少し得意そうに笑う。
22:49:三上夏輝:「春風寮か…」
22:49:周防宗章:「では、発生場所が偏っている理由は何故か、だな。」
22:49:ヴィクトリア:「単純に考えれば……犯人がそこにいるから?」
22:50:周防宗章:「大量の雨を降らせて寮と校舎の地盤沈下させようとしている。」
22:50:牛頭谷 一空:「もしくは、そこの生徒に恨みがあるか」
22:51:稲姫ちどり:「あとはまあ、本命があってそこから目を逸らしたいパタァーンじゃね?」
22:51:三上夏輝:「いずれにせよ、春風寮と中等部が危険ということか」
22:51:柊ありす:「そう、そうね。囮かもしれないし……」
22:52:牛頭谷 一空:「囮だろうと、何だろうと」椅子から立ち上がる。
22:52:無道ささき:「んー…ぐー…考えていても埒が明かないむにゃあ」
22:52:牛頭谷 一空:「あの騒ぎがまた起きる可能性がある、だろう」
22:53:周防宗章:「放っておくわけにはいくまい、と。
22:53:牛頭谷 一空:「俺が雇われたのはそのためだ」
22:53:稲姫ちどり:「ういうい。動かないわけにゃあいかんのよね」
22:53:ヴィクトリア:「あっ」
22:54:周防宗章:「意外と気持ちのいい男だな、君は。」
22:54:無道ささき:「むにゃ、どうした?」
22:54:柊ありす:「……皆さんは頼りになるのね」こくりと頷く。「私も動かないと」
22:54:ヴィクトリア:「いやあの、一空の報酬の件なんですけど…」チラッチラッ
22:55:牛頭谷 一空:「依頼の条件。無道ささきへの貸し一つ……」言ってから周防くんに視線を向ける。
22:55:牛頭谷 一空:「この条件だ。やる気も出す」
22:55:周防宗章:視線を合わせよう。多少首が付かれるけど
22:56:牛頭谷 一空:「別に、優しい博愛主義者じゃあない」
22:56:無道ささき:「貸し……あ、あれ? そんなはなしだったっけ?」
22:56:無道ささき:「V、ちゃんと伝えた?」
22:56:周防宗章:「なるほどな。」
22:56:ヴィクトリア:「いやあの、有無を言わさぬというか、なんというか…」
22:56:稲姫ちどり:「露骨に伝達が失敗してるべさ」
22:57:無道ささき:「うーん……ま、いっか! 広い目で見れば同じようなもの……かむにゃしれない!」
22:58:無道ささき:「何かあった時に力になれる……うん。悪くない! 内容にはよるけどな!」
22:58:牛頭谷 一空:「気持ちのいい奴」
22:58:ヴィクトリア:「お、同じかなあ。あれと…」
22:58:牛頭谷 一空:「だろう、こういうのが」
22:59:周防宗章:「まあ、器の大きさは感じられる。」
23:00:無道ささき:「わっはっは」
23:00:稲姫ちどり:「へっへっへ。なんたってあたしらのボスだからね!」
23:00:周防宗章:柊さんの方に目をやる。
23:00:無道ささき:まんざらでもなさそう。かなり。
23:00:牛頭谷 一空:「だそうだ……小さいぞ」ヴィクトリアに視線を移す。
23:00:周防宗章:「柊くん、場所が集中しているのはわかった。」
23:00:ヴィクトリア:「背がか!?」
23:01:牛頭谷 一空:「背以外も、だ」
23:01:ヴィクトリア:「背以外もか!!」
23:01:周防宗章:「君のデータで、それ以外の偏りを確認することはできるか?例えば時間とか」
23:02:柊ありす:「時間はね、ええと。データというよりは感覚なのだけど」
23:02:柊ありす:「だんだん間が短くなっているみたいだと聞いたわ」
23:02:柊ありす:ね、とキテラを撫でる。
23:03:柊ありす:「もし犯人がいるのなら、何か変化があったのかしら?」
23:03:周防宗章:「雨を降らすペースが早くなってきている。ということか。」
23:04:ヴィクトリア:「う~……じゃあ、のんびりはしてられないな」
23:05:周防宗章:「夜には寮、昼には校舎とかわかりやすい結果があればありがたかったんだが。」
23:05:GM:うーん、そうですね。
23:05:GM:そんな感じのことがわかったことにしてもいいでしょう。
23:06:周防宗章:柔軟性!!
23:06:柊ありす:「あ、待って。その通りかもしれないわ」メモを取り出す。
23:07:柊ありす:「時間帯によって場所が変わっているみたい」
23:07:無道ささき:「おっ、魔女っ娘は凄いな!」
23:08:稲姫ちどり:「すうぉー君もナーイス着・眼・点!だぜ!」
23:08:三上夏輝:「それで……どうなんだ。周防さんの言った通りなのか?」
23:08:周防宗章:「おお。すごいな、君。」
23:08:柊ありす:「ええ。その通り」
23:08:柊ありす:「魔女ですもの」
23:10:柊ありす:「昼は校舎、夜には寮という話が多いみたい」
23:10:三上夏輝:「………そう、か」
23:11:無道ささき:「ふむにゃふむにゃ。生徒の行動パターンとは一致するな…」
23:11:牛頭谷 一空:「犯人か、その標的か」
23:11:牛頭谷 一空:「どちらかが、中等部にいる……か」
23:11:周防宗章:「犯人ならば、もしかしたら力を制御できていないのかもしれないな。」
23:12:周防宗章:「あまりにも露骨すぎる。悪意があるならば、もっとうまくやるはずだ。」
23:12:牛頭谷 一空:「能力の暴走」
23:13:牛頭谷 一空:「あの、極限……クソ寒事件も、そうだったか」
23:13:周防宗章:(そういうことなら、犯人って言葉を使わない方がいいかな)って思ったりする
23:13:柊ありす:「そうだとしたら、わざとやっているよりは嬉しいけど……」同じ中等部の可能性がある相手なので。
23:13:稲姫ちどり:「まーなー。能力と別に、衝動のほうが暴走って線もあるぜぃ」
23:14:牛頭谷 一空:「……」右手を握って、開く。「それも、厄介だな」
23:14:牛頭谷 一空:「衝動に突き動かされようと、やっているのは自分の意志だ」
23:14:周防宗章:「悪意がないというのは救いかもしれないが、本人にとっても、周囲にとっても危険な状態でもある。あまり、嬉しがるのはどうかと思うが」
23:15:柊ありす:「……はい」しょんぼり。
23:15:稲姫ちどり:「いずれにしろ、止めてやるのがその人のためさね。頑張ろうぜ、ありすちゃん」
23:16:ヴィクトリア:「そ、そうだよ! 頑張ろう! ね?」
23:16:周防宗章:稲姫さんが柊さんを励ましてくれたのでほっとしている。
23:16:柊ありす:「……ええ。頑張るわ」顔を上げ、こくりと頷く。「頑張る」
23:16:柊ありす:「どちらにしても、原因の人がいるなら、解決はしないといけないのだもの」
23:17:ヴィクトリア:「あ、頑張りすぎても駄目だからな。無理はしないで、言ってね?」
23:17:牛頭谷 一空:「人心掌握は、未熟か。山賊の首領」周防くんを肘で小突く。
23:17:ヴィクトリア:「大丈夫! アタシたち番長連に加えて、頼りになる助っ人もいるんだから!」
23:18:周防宗章:「ああ、だから首領をしている。」
23:18:周防宗章:「未熟であるなら、経験を積むしかないからな」
23:18:柊ありす:「そうね。とても頼りになるわ」
23:19:無道ささき:「そうだぞ! アカデミア号に乗ったつもりでいてくれ!」
23:19:柊ありす:「頼りに……」道路陥没。山賊行為。学内飲酒。
23:19:無道ささき:「アレ買った金、結局どうしたんだろうな」
23:19:柊ありす:「……頼りにしてます」
23:20:ヴィクトリア:「な、なんだその間は…!」
23:20:周防宗章:失敗から学ぶ。簡単に言うが島外にいる時はそれが許される状況にはなかった。だが、『学生』である今なら、それも出来る。とても、有難いことだと思う
23:20:柊ありす:にこにこと曖昧に笑うぞ。
23:20:周防宗章:「ああ、頼りにしてくれ。こっちも頼らせてもらう。」
23:21:ヴィクトリア:「くっ…アタシがもっとビッグな女だったら…!」ぐぬぬ。
23:21:牛頭谷 一空:「……俺は荒事専門だ。頼るのは、そいつにした方がいい」
23:22:柊ありす:「猫を撫でるのは専門外?」ひょいと見上げる。
23:22:牛頭谷 一空:「それは……」
23:22:牛頭谷 一空:ふいと視線を逸らす。「時と場合による」
23:23:柊ありす:「そう。タイミングなのね」
23:24:周防宗章:(虎で牛頭谷くんを釣れないかな)
23:25:無道ささき:「……さて」
23:26:無道ささき:「あたしはこれから、パトロール中の番長たちに指示を出すけど」
23:26:無道ささき:「ちどり達は……あっ、Zzz……むにゃどうする?」
23:28:牛頭谷 一空:「俺は、依頼をこなすだけだ」稲姫さんに視線を向ける。「そうだろう」
23:29:稲姫ちどり:「まーねー。とりあえず事件のよく起こる場所に行って調べてみんべーか」
23:29:周防宗章:「三上も、その方がいいだろう。気をかけている後輩もいることだし。」
23:30:三上夏輝:「………」
23:30:柊ありす:「わたしも行きたいわ。せっかく調べたし……場所が場所だから」
23:30:三上夏輝:「えっ、ああ……そうだな、周防さん」
23:31:周防宗章:「大丈夫か?お前も眠いのか?」
23:31:三上夏輝:「いや、そういうわけじゃない。大丈夫だよ」
23:31:三上夏輝:「そう……大丈夫だ」
23:32:周防宗章:「なら、いいが。」
23:32:柊ありす:「ゆかりちゃんのことも、何かわかればいいのだけど……」
23:33:三上夏輝:「ああ……うん。そうだな」
23:33:周防宗章:「……これは俺の言葉ではなく、前にいたところでよく聞いた言葉だが。」
23:33:三上夏輝:「君は大葉くんの友達だったな…すまない。余計に心配させるような顔をして」
23:34:周防宗章:「後輩が心配なのは、わかる。わかるが、それ以上に大丈夫だと信じてやれ。」
23:34:三上夏輝:「………!」
23:34:周防宗章:「俺たちのいる場所では、その気持ちは強い力を持つ。」
23:34:三上夏輝:「ああ、そう。その通りだ、周防さん」
23:35:三上夏輝:「彼女を、信じることにするよ」
23:39:無道ささき:「よし! じゃあみんなは中等部の方に向かってくれ! こっちも中等部と春風寮を中心に警戒するように指示を出す!」
23:39:無道ささき:「みんな、頼んだぞ!」
23:39:無道ささき:「………」
23:39:無道ささき:「ぐう」
23:39:GM:———
23:40:GM:シーン終了です。ロイス取得と購入判定が可能です。
23:40:周防宗章:同行者/柊ありす/好奇心〇/不安
23:42:柊ありす:周防くんに◯好奇心/不信感で取得します。
23:42:牛頭谷 一空:ロイス/協力者/周防宗章/有為〇/脅威 取得します
23:42:稲姫ちどり:・ロイス/協力者/柊ありす/〇尽力/不安 取得します
23:43:周防宗章:ボデマ!
23:43:周防宗章:うおー!俺は情報収集で達成値27を出した男!ボデマも買える!!
23:43:周防宗章:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[4,10]+5[5] → 15

23:43:周防宗章:買えた
23:44:牛頭谷 一空:応急手当!
23:44:牛頭谷 一空:1dx>=8
DoubleCross : (1R10[10]>=8) → 5[5] → 5 → 失敗

23:44:柊ありす:アルティメイド服にチャレンジします。《紡ぎの魔眼》使用。侵蝕1上昇。
23:44:牛頭谷 一空:売り切れてた
23:45:柊ありす:6dx+2=>20
DoubleCross : (6R10+2[10]>=20) → 9[1,4,6,6,7,9]+2 → 11 → 失敗

23:45:柊ありす:だめでした
23:45:稲姫ちどり:こちらもUGNボディーアーマーを買っておきたい
23:45:稲姫ちどり:4dx+3+1
DoubleCross : (4R10+3+1[10]) → 10[1,9,9,10]+8[8]+4 → 22

23:45:稲姫ちどり:装着変身!
23:45:周防宗章:メイド服すら買えちゃう
23:46:GM:番長連 装着変身シリーズ
23:46:GM:ではシーンを切りましょう。
23:46:柊ありす:あっ、情報収集時に紡ぎの魔眼を使用した分の侵蝕上げ忘れてました。今1上げます。
23:46:GM:———
00:01:GM:おっと、こちらこそ。ありがとうございます。
00:02:GM:———
00:02:GM:それでは次は先に伝えた通り、イベントが起きるシーンですね。
00:03:GM:シーンキャラクターは…稲姫さんにお願いしましょう。
00:03:稲姫ちどり:はーい
00:03:GM:他の方も、全員の登場を推奨します。
00:03:周防宗章:いくぞい
00:03:周防宗章:1d10+65
DoubleCross : (1D10+65) → 7[7]+65 → 72

00:03:周防宗章:えいや
00:03:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+3(1d10-1->4-1)した(侵蝕率:53->56)
00:03:稲姫ちどり:稲姫ちどりの侵蝕率を+9(1d10-1->10-1)した (侵蝕率:50->59)
00:03:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+9(1D10->9)した(侵蝕率:50->59)
00:03:GM:———
00:04:GM:降りしきる雨の中、中等部校舎群、そして春風寮へと急ぐ一行。
00:05:GM:そろそろ近くに来たあたりで、何やら騒がしい様子を察知します。
00:05:GM:よく見てみれば、春風寮の方から慌てて駆けてくる者が多い。
00:06:ヴィクトリア:「あれは……遅かったか!?」詰所にあった雨合羽を羽織って駆けている。
00:07:稲姫ちどり:「お?なんじゃなんじゃー。春風寮の方か?」
00:07:周防宗章:「雨も、よく振ってるな」
00:07:柊ありす:「また何かあったのかしら……」
00:07:牛頭谷 一空:「賑やかなことだ」
00:08:GM:そう。皆さんは雨脚が激しいのを感じるでしょう。
00:08:三上夏輝:「ちょっと聞いてみよう。そこのキミ!」
00:08:一般生徒:「は、はい! なんでしょう!?」
00:09:一般生徒:「ちょっと急いでるんですけど!」
00:10:周防宗章:「簡潔でいい。なんで急いでいるのかを教えてほしい」
00:10:一般生徒:「え、えと…春風寮の近くで、通りすがりの高等部の生徒が暴れ出して」
00:10:一般生徒:「とにかく、危ないんです。早く先生か、生徒会とか、風紀委員とかを呼んでこないと…」
00:11:牛頭谷 一空:「番長連では、不足か」
00:11:稲姫ちどり:「それな」
00:11:一般生徒:「! ではあなた方は…!?」
00:12:稲姫ちどり:「何を隠そう、あたしは人呼んで……泥酔番長!」カップ酒を片手にびしっとポーズを決める。
00:12:一般生徒:「おお!………おおお?」
00:13:ヴィクトリア:「あ、大丈夫。本物の番長だから」
00:13:稲姫ちどり:「Vちゃんも!ほれ!名乗り!」
00:14:ヴィクトリア:「そしてアタシが、人呼んで"回転番長"!」言われてすぐに、戦闘用のヨーヨーを構えて、決めポーズ!
00:14:一般生徒:「(小さい)」
00:14:一般生徒:あからさまに不安げな表情だ!
00:14:牛頭谷 一空:「あと……その他色々、だ」雑に名乗る。
00:14:一般生徒:「おお」
00:14:一般生徒:不安。
00:14:柊ありす:「魔女です」
00:15:一般生徒:「まじょ」
00:15:周防宗章:「人手は多いに越したことはない。君は他の助けを呼んでおいてくれ。俺達は先行して暴徒を鎮圧する。」
00:15:一般生徒:「は、はい! それじゃお願いします!」
00:16:一般生徒:不安げな表情のまま、寮と反対方向へ走っていく。
00:16:牛頭谷 一空:「よかったのか。山賊部の名を売っておかなくて」
00:16:牛頭谷 一空:寮に向けて駆けだしつつ、周防君に訊く。
00:17:周防宗章:「あれ以上彼を不安にさせたら、彼も雨の影響を受けるかもしれないしな。」
00:17:牛頭谷 一空:「冷静だな」
00:17:稲姫ちどり:「くそー、なんであの子は安心しなかったんだ! そんなに敵が脅威なのかぁ?」
00:17:稲姫ちどり:解せぬという顔をしている。
00:17:周防宗章:「それに、暴徒を鎮圧した時に勝ち名乗りした方が、目立つ」
00:18:三上夏輝:「さすが周防さんだ…こんな時でもそこまで考えられるとは」
00:18:牛頭谷 一空:その言葉を聞いて、くく、と笑う。「それはいいな」
00:18:稲姫ちどり:「さすすお! あたしも今度からそれ使おう」
00:18:周防宗章:「まさか君たちのような美人に暴徒を鎮圧するような力があるとはたやすく信じられなかったんじゃないか」
00:18:周防宗章:適当なことを言う
00:19:ヴィクトリア:「び、びじん!?」
00:19:稲姫ちどり:「ヒューウ! この山賊、意外にプレイボーイですぜ!」
00:20:柊ありす:「暴れているというのはあちらの方かしら」きょろきょろする。
00:20:GM:では、きょろきょろしたら見えるでしょう。
00:20:周防宗章:(この持ち上げ方も違うか、難しいな。女性の扱いは)
00:20:GM:春風寮の近くで、確かに高等部らしい者達が暴れている……それも大勢。
00:21:GM:そこにいたのは………
00:21:殺人ロボット部員A:「くっ……どうして誰もわかってくれないんだ!」
00:22:殺人ロボット部員A:「このAI補助式全天候対応パワードスーツの力を!!」
00:22:殺人ロボット部員B:「うおお……この怒り、抑えきれぬ!」
00:22:GM:奇怪なパワードスーツで武装した殺人ロボット部員!!
00:23:GM:そして!!
00:24:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:「うう……結局、俺たちは三軍でも下の下」「活躍の機会なんて訪れない」「なぜこんなに非力なのか…」
00:24:GM:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の面々!
00:25:GM:片や怒、片や哀を爆発させながら、
00:25:GM:周囲に対して見境なく力を振るっている………危険だ!!
00:25:周防宗章:「安心しろ。わかってるからみんな蜘蛛の子を散らすように逃げてるんだ。」>殺人ロボット部員
00:25:稲姫ちどり:「はーいはいはい!そこまでそこまでー!」
00:26:稲姫ちどり:大きく手を叩いて暴れる集団に呼びかける。
00:26:柊ありす:「落ち着いてもらわないと困るわ」
00:26:殺人ロボット部員A:「なんだお前たちは!」
00:26:殺人ロボット部員B:「俺たちの邪魔をするつもりか!?」
00:27:牛頭谷 一空:「逆だ」
00:27:牛頭谷 一空:「お前たちが、邪魔だ」
00:27:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:「見ず知らずの生徒にまで邪険に扱われる」「辛い」
00:27:GM:どうやら話を聞く様子はなく、さらに言えば、あなた達をターゲットに定めたようだ。
00:28:牛頭谷 一空:「パワードスーツ」右手を握って、開く。「壊し甲斐があるな」
00:29:稲姫ちどり:「いいね。あたしの場合、防ぎ甲斐っちゅーのかな」舌なめずりして、両手をこすり合わせる。
00:30:柊ありす:「授業以外で戦うなんて初めてだけれど、やってみるわ」ぎゅっと手を握りしめる。
00:30:周防宗章:「現状がつらいなら、山賊部に来い。お前たちの鍛えられた脚力や排球の技が、いつか必要になる時が必ず来る」
00:31:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:「そうかな…」「どうかな…」
00:32:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:特に数の多いバレー部三郡が周囲を囲む。四面楚歌だ!
00:32:ヴィクトリア:「ちどりさん! 後ろの方は任せてくれ!」
00:32:三上夏輝:「ああ……こっちの方は、俺たちがなんとかしよう!」
00:32:稲姫ちどり:「あいよー!頼むね!」
00:33:周防宗章:「そうだぞ。鶏鳴狗盗の故事ある通り。いつどこでどんな技能が役に立つが、誰にも分らないものだ。そして山賊部はそのことを学園のどの組織よりも理解している。」
00:33:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:「山賊…」「山賊…」「モルフェウス分裂バレーボール部山賊軍…?」
00:33:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:混乱している。危険だ!
00:34:殺人ロボット部員A:「ええい、こうなったら相手になってくれるわー!」
00:34:GM:という感じで、ミドル戦闘に突入です。
00:34:牛頭谷 一空:「……数の相手は苦手だ」
00:34:稲姫ちどり:「テヘッ、実はあたしも!」
00:35:柊ありす:「なんとか頑張ってみるわ」
00:35:周防宗章:「頼む。」周防も苦手だ
00:35:GM:エンゲージはこう
(柊、周防、稲姫、牛頭谷)-(5m)-(ロボ部員A・B、三軍×3(トループ))

00:36:GM:では第1ラウンド、セットアップから。
00:36:周防宗章:なしです。
00:36:GM:暴走生徒たちは何もありません。
00:36:柊ありす:なしです
00:37:牛頭谷 一空:《氷の茨》使用。暴走生徒たちはこのラウンド、牛頭谷のエンゲージから移動して離れた場合5d10のHPを失います。
00:37:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+3した(侵蝕率:59->62)
00:37:稲姫ちどり:《虚無の城壁》を使用します。ガード値+9で侵蝕は59→61
00:38:GM:ではイニシアチブプロセス。
00:38:GM:っと、その前に演出をお願いします!
00:39:牛頭谷 一空:「チェインバーメイド、出ろ」牛頭谷が名を呼ぶと、その足元の影がうっそりと立ち上がり怪人じみたアヴァターとなる。
00:40:牛頭谷 一空:「遊びの時間だ」
00:40:稲姫ちどり:「さぁーて、とぉ」稲姫ちどりの周囲で雨粒が動きを止める。
00:40:稲姫ちどり:「止めるぜ」
00:41:GM:いいでしょうか。では改めて、イニシアチブ!
00:42:GM:行動値順で、殺人ロボット部員A・Bからですね。混乱するので一人ずつ
00:42:周防宗章:こいや!
00:42:殺人ロボット部員A:マイナーなし。メジャーで《獣の力》+《グラップル》+《音速攻撃》+《一閃》
00:43:殺人ロボット部員A:エンゲージを移動しつつ、柊さんを対象に白兵攻撃を仕掛けます。
00:43:柊ありす:ひゃー
00:43:殺人ロボット部員A:1点でもダメージが入った場合、ラウンド間のガード値を-10
00:44:殺人ロボット部員A:では命中判定を行いますが、時の棺とか時の棺、それか時の棺などを使われる方は?
00:45:稲姫ちどり:へへへ…使ってあげないよぉ~!
00:45:殺人ロボット部員A:そもそも侵蝕率が足りなかった
00:45:稲姫ちどり:ば、ばれたか!
00:45:殺人ロボット部員A:では改めて命中判定!
00:45:殺人ロボット部員A:9dx+2 命中判定
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[3,3,3,5,6,7,10,10,10]+9[5,6,9]+2 → 21

00:45:柊ありす:ドッジワンチャン
00:45:柊ありす:1dx=>21
DoubleCross : (1R10[10]>=21) → 2[2] → 2 → 失敗

00:45:柊ありす:うん
00:45:周防宗章:うん
00:46:牛頭谷 一空:うん……
00:46:稲姫ちどり:じゃあメジャー放棄でカバーリングするね
00:46:柊ありす:ちどりさまー
00:46:殺人ロボット部員A:ではダメージ出しますね
00:47:稲姫ちどり:ガード時に《グラビティガード》と《イージスの盾》を使用
00:48:稲姫ちどり:6d10+9
DoubleCross : (6D10+9) → 34[2,7,7,10,4,4]+9 → 43

00:48:稲姫ちどり:ガード値です
00:48:周防宗章:たか
00:48:殺人ロボット部員A:つよい…それでも!
00:48:柊ありす:かたい
00:48:稲姫ちどり:侵蝕は61→67
00:48:殺人ロボット部員A:3d10+10
DoubleCross : (3D10+10) → 14[1,10,3]+10 → 24

00:48:殺人ロボット部員A:hai
00:49:稲姫ちどり:ノーダメ!
00:50:殺人ロボット部員A:では、急加速して連結した両腕から出現した剣で斬りかかりますが、完全にガードできます。
00:50:柊ありす:「きゃ」と身を庇う。
00:50:殺人ロボット部員A:「ぬおおおおおおお!!」スピード、パワー、申し分なし! 本人はそう信じている!
00:50:稲姫ちどり:「どうしてわかってくれないんだ、って?」
00:51:稲姫ちどり:柊ありすの前にふらりと躍り出る。
00:51:殺人ロボット部員A:「笑止! 酔っ払いに何ができる!」
00:52:稲姫ちどり:前に突き出した掌。そこから不可視の力が渦を巻き、水滴を巻き込んで、出現した剣を奇妙な形に捻じ曲げていく。
00:52:殺人ロボット部員A:「うおおおおお!? ば、バカなァ!?」
00:53:稲姫ちどり:「どシャット。泥酔番長の名前、憶えて出直しな?」
00:53:周防宗章:(今のは、うちの兵と比べても遜色ない一撃だった。それを)
00:53:周防宗章:「なるほど。総番長どのが信頼を置くわけだ。」
00:53:殺人ロボット部員A:「泥酔……はっ、番長連の酔っぱらい! お前が…!」
00:54:殺人ロボット部員B:「くっ、ならば今度はこちらの番だ!」
00:54:GM:というわけでBの番です。
00:54:殺人ロボット部員B:Aと同じくマイナーなし。メジャーで《獣の力》+《グラップル》+《音速攻撃》+《一閃》
00:54:殺人ロボット部員B:懲りずに柊さんを狙います。
00:54:柊ありす:ひええ
00:55:周防宗章:女子中学生を狙うメソッド
00:55:殺人ロボット部員B:9dx+2 命中判定
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 9[1,2,3,4,4,5,8,8,9]+2 → 11

00:55:牛頭谷 一空:卑劣な
00:55:柊ありす:ドッジーー
00:55:柊ありす:1dx=>11
DoubleCross : (1R10[10]>=11) → 1[1] → 1 → ファンブル

00:55:柊ありす:wwwwww
00:55:柊ありす:うそお
00:56:GM:そういうこともある
00:56:稲姫ちどり:まあ1dxじゃそりゃありえる
00:56:周防宗章:ちどりさんを信頼している
00:56:GM:何かありますか?
00:57:稲姫ちどり:んじゃあ《軍神の守り》でカバーリングに入ろう
00:57:柊ありす:ありがたー
00:57:稲姫ちどり:侵蝕67→69
00:58:GM:ガードの方はどうされますか?
00:59:稲姫ちどり:んー、ガードエフェクトは《グラビティガード》のみで
00:59:稲姫ちどり:3d10+9
DoubleCross : (3D10+9) → 21[5,9,7]+9 → 30

00:59:稲姫ちどり:侵蝕は72に。
01:00:稲姫ちどり:ダメージカモン!
01:01:殺人ロボット部員B:では
01:01:殺人ロボット部員B:2d10+10
DoubleCross : (2D10+10) → 11[10,1]+10 → 21

01:01:稲姫ちどり:ノーダメ!
01:01:殺人ロボット部員B:uo-
01:01:殺人ロボット部員B:ではAと同じモーションで斬りかかりますが、同様に完全防御されてしまいます!
01:02:柊ありす:連続攻撃に転びかける!
01:02:殺人ロボット部員B:「もらったァ! 流石に二度目はないーーーッ!!」
01:03:稲姫ちどり:「おっとっと」転びかけたありすちゃんの体を片手で支える。
01:03:柊ありす:「あっ……!」体勢を立て直す。
01:03:稲姫ちどり:「だいじょぶ?気を付けてねぇ!」
01:03:稲姫ちどり:そのまま、視線も向けずに空いた手を攻撃手へ。
01:04:稲姫ちどり:地面から立ち上った重力の渦が、ロボットの前進を阻む。
01:05:殺人ロボット部員B:「ぐおおおおおお!?」
01:06:殺人ロボット部員B:「やはり貴様……元部長兄弟が戦ったという、あの!?」
01:06:稲姫ちどり:「あーはん。あっちのがもうちょい辛口だった気がすんよ」
01:06:柊ありす:「……すごい。おかげで助かったわ」ぱんぱん、とスカートを払う。
01:06:GM:驚愕する殺人ロボット部員を置き去りに、手番は柊さんへ!
01:07:柊ありす:はーい
01:07:周防宗章:(すごいな、あれほどの重力制御を酒を片手にこなすやつがいるのか。)
01:07:柊ありす:ではマイナーなし。
01:07:周防宗章:(やはり番長連は層が厚い)
01:08:柊ありす:メジャー、コンボ『ハルニレの枝葉』。《コンセントレイト:バロール》《黒の鉄槌》《インビジブルハンド》《鋼の顎》。侵蝕10上昇。
01:08:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+10した(侵蝕率:56->66)
01:08:柊ありす:対象は範囲(選択)でモルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん。
01:08:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:アタック、カムヒア!
01:08:柊ありす:さらにオート《紡ぎの魔眼》使用。侵蝕1上昇。ダイス3個増加。
01:08:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:ひええ
01:08:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+1した(侵蝕率:66->67)
01:09:柊ありす:判定だ—
01:09:柊ありす:8dx8+7
DoubleCross : (8R10+7[8]) → 10[3,3,3,3,7,8,8,10]+7[1,6,7]+7 → 24

01:10:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:うおおおおおその程度の達成値! なんとこのトループの《イベイジョン》の値は!
01:10:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:8です
01:10:柊ありす:さんばい
01:10:柊ありす:ではダメージだ!
01:10:GM:というわけで、ダメージをください。対抗エフェクトなどない
01:10:柊ありす:3d10+20
DoubleCross : (3D10+20) → 20[8,2,10]+20 → 40

01:11:柊ありす:意外といった
01:11:稲姫ちどり:こっわ
01:11:GM:そのダメージだと、跡形もなく消し飛びますね
01:11:周防宗章:頼れるぜ
01:11:牛頭谷 一空:つよい
01:11:GM:存分に消し飛ばしてください
01:11:柊ありす:やったね
01:12:柊ありす:「いいわ、それならわたしの魔法を見せてあげる」鞄から本を取り出し開く。黒猫のキテラがふわりと浮かび上がる。
01:12:柊ありす:キテラの金色の目がきらりと輝いたと見るや、その姿は突如膨れ上がり巨大な猫に。
01:12:柊ありす:それまでなかった口がぱかりと大きく開き、モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さんをぱくりと飲み込み、咀嚼!
01:12:柊ありす:「キテラはご飯は食べないの」小さく首を傾げる。「だから、安心してね」
01:13:柊ありす:そのまま猫はぺっと皆さんを地面に吐き出す。
01:13:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:「「「うわあああああああああああああ!?」」」
01:13:柊ありす:表立ったダメージはないが、重力のねじれた空間にいたため、立ち上がるのは難しいはずだ。
01:13:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:さながら分裂するバレーボールのように散り散りに弾かれて飛んでいきます
01:14:モルフェウス分裂バレーボール部三軍の皆さん:一人残らずぐったりしている
01:14:牛頭谷 一空:「……そういうのも、ありなのか」唖然として巨大黒猫を見ている。
01:14:柊ありす:「おしまい」ぱたん、と本を閉じると、猫もまた小さく戻る。
01:14:柊ありす:「ありなのよ。魔法ですもの」エフェクトだ。
01:14:周防宗章:「そのサイズも、ありなのか?」>牛頭谷くん
01:14:牛頭谷 一空:「……ありなしで言えば、ありだ」
01:14:周防宗章:(じゃあ、虎もいけるな)
01:15:GM:では続いて同値6の周防くん&牛頭谷くん。
01:15:稲姫ちどり:「いいね……思った以上にヤバいわ、ありすちゃん!」くっくっと笑う。
01:15:GM:順番は相談して決めてくださいね
01:15:牛頭谷 一空:どしよか
01:15:周防宗章:先に言って、吹き飛ばしやらがどのくらい必要になるか様子見させてもらってもいいですか?
01:16:牛頭谷 一空:あいあい!
01:16:周防宗章:ではお先に
01:16:周防宗章:殺人ロボ部員Aに素殴り!
01:16:GM:素殴りで…どれだけの達成値が出るというのか!
01:16:周防宗章:4dx+43
DoubleCross : (4R10+43[10]) → 7[2,3,3,7]+43 → 50

01:16:GM:これだからこわい
01:16:周防宗章:ちょうど50だ。
01:17:殺人ロボット部員A:えーと、ドッジします。ドッジ
01:17:殺人ロボット部員A:9dx+2>=50
DoubleCross : (9R10+2[10]>=50) → 9[1,2,3,4,4,7,7,8,9]+2 → 11 → 失敗

01:18:殺人ロボット部員A:確実にダメ
01:18:殺人ロボット部員A:ダメージください!
01:18:周防宗章:6d10+15
DoubleCross : (6D10+15) → 30[2,7,1,8,7,5]+15 → 45

01:18:周防宗章:ほぼ平均!!どうだ!!
01:18:殺人ロボット部員A:えーと、装甲値があるので……なんと
01:18:殺人ロボット部員A:ほぼピッタリで倒れます。
01:18:周防宗章:あぶねえ。
01:19:周防宗章:「剣を構えろ。」
01:19:周防宗章:「稽古をつけてやる。」
01:19:殺人ロボット部員A:「な、稽古……だと!?」気圧されてか、身体は自然と捻じ曲げられた剣を構える。
01:21:周防宗章:「違う。相手の剣だけに囚われるな。全てを見ろ。体重がどこにかかっているか。手裏は握りは、目線はどこを向いているか。あらゆる情報を得て、次の手を予測しろ」
01:22:周防宗章:周防が撓を正眼に構えた。一瞬、凪いだ湖面が如くの静けさが訪れる。
01:22:周防宗章:静けさが引いていくの同時に《つい》と周防が前に出た。
01:22:周防宗章:ゆらりと撓が浮き、殺人ロボット部員Aと周防の影が重なる。
01:22:周防宗章:周防の撓が、闇夜に霜が落ちるようにほろりと落ちた。
01:23:周防宗章:《ぽン》
01:23:周防宗章:と軽い音がなり、二人の位置が入れ替わる。
01:23:殺人ロボット部員A:「………?」
01:24:周防宗章:撓の一撃は軽いが、脳を揺らし、一時的に行動不能にすることぐらいはできる。
01:24:殺人ロボット部員A:「………」静かに倒れる。
01:24:周防宗章:「以上、稽古終わり。次にロボット作る時の参考にしろ」
01:24:牛頭谷 一空:「(神速……ではない。剛力でもない。だが)」
01:25:殺人ロボット部員B:「なっ……なんだ、今の動きは!? AIが捉えきれていない…!?」
01:25:牛頭谷 一空:「あれは、反応できない」
01:25:稲姫ちどり:「なんかおかしなことやったな……??」
01:25:稲姫ちどり:味方の攻撃だというのに、額を汗が伝う。
01:25:周防宗章:「技術だ。君が重力を操るの変わらないよ。」
01:26:柊ありす:「……?」首を傾げる。
01:26:周防宗章:というわけで牛頭谷さんどうぞ!
01:27:牛頭谷 一空:はーい!
01:27:牛頭谷 一空:オートアクションでジャンクスラッガーを装備。マイナーアクションなし。
01:27:牛頭谷 一空:メジャーアクション。《コンセントレイト:ウロボロス》《原初の赤:吹き飛ばし》《妖の招き》《斥力の槌》、対象は殺人ロボット部員B。
01:28:牛頭谷 一空:命中判定いきます!
01:28:牛頭谷 一空:8dx8+7
DoubleCross : (8R10+7[8]) → 7[2,2,3,4,6,7,7,7]+7 → 14

01:28:牛頭谷 一空:渋い……
01:29:殺人ロボット部員B:これは…ワンチャン…? ドッジします
01:29:周防宗章:C値8の弊害…
01:29:殺人ロボット部員B:9dx+2>=14
DoubleCross : (9R10+2[10]>=14) → 10[1,1,2,3,4,5,8,9,10]+7[7]+2 → 19 → 成功

01:29:殺人ロボット部員B:AIがんばった
01:29:牛頭谷 一空:おのれー
01:29:稲姫ちどり:にゃろう
01:29:柊ありす:どんまい
01:30:周防宗章:マジかよ
01:30:牛頭谷 一空:「……っ」周防くんの一撃に見惚れていた自分に気づき、気を張り直す。
01:31:牛頭谷 一空:「俺は、こっちか」鉄杭とスプリングの組み合わさった奇怪な武器で殺人ロボット部員に殴りかかるが……
01:32:周防宗章:(あれは、鉄鞭か?随分と渋い武器を使うな)
01:32:殺人ロボット部員B:「AI、回避モードだッ!!」
01:32:殺人ロボット部員B:AIが行動を予測し、間一髪で回避する!
01:33:牛頭谷 一空:「ち……気が抜けた」
01:33:チェインバーメイド:「シギイィィィ……」鋲付きベルトを全身に巻いたような怪人が、不満げに呻きを漏らす。
01:33:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+11した(侵蝕率:62->73)
01:33:殺人ロボット部員B:「ふはは! 当たらなければ…というやつだ!」
01:34:柊ありす:「あの子も使い魔……?」不思議そうな顔をする。
01:34:GM:えーと、では稲姫さんが行動放棄カバーをされているので
01:35:GM:全員行動終了ということで、2ラウンド目に参りましょうか。
01:35:稲姫ちどり:はい!
01:35:周防宗章:ういす!
01:35:牛頭谷 一空:はーい
01:35:柊ありす:はい!
01:35:GM:ではクリンナップを挟み、セットアップから!
01:36:殺人ロボット部員B:何もありません
01:36:稲姫ちどり:今回はなし!
01:36:柊ありす:なしです
01:36:周防宗章:なし!
01:36:牛頭谷 一空:こちらも今回はなし!
01:36:牛頭谷 一空:みんなでボコれば倒せるだろうし……
01:37:殺人ロボット部員B:袋叩きとは卑怯な…
01:37:殺人ロボット部員B:では部員Bの手番
01:37:稲姫ちどり:最初はそっちのが数多かったんやで…w
01:37:殺人ロボット部員B:それを言われちゃお終いよ
01:37:周防宗章:「まだやるのか。うちの部員にも見習わせたい闘志だな」
01:38:殺人ロボット部員B:「まだやるのだ! 負けるまで、人間は負けない!」
01:38:殺人ロボット部員B:マイナーなし。メジャーで《獣の力》+《グラップル》+《音速攻撃》
01:38:殺人ロボット部員B:対象は…Aを倒した周防くんにしましょう!
01:38:稲姫ちどり:「妙にアツいこと言い出したぞこいつ」
01:38:周防宗章:「その意気やよし。最期まで受けて立とう。」
01:39:周防宗章:撓を正眼に構えたまま言う
01:39:殺人ロボット部員B:9dx+2 命中判定
DoubleCross : (9R10+2[10]) → 10[1,4,5,5,6,6,8,9,10]+2[2]+2 → 14

01:39:周防宗章:ドッジ!ゲットダウン!
01:39:周防宗章:4dx+44
DoubleCross : (4R10+44[10]) → 8[3,3,5,8]+44 → 52

01:39:周防宗章:よし
01:39:周防宗章:侵蝕が74に
01:40:殺人ロボット部員B:めちゃくちゃ避けられました
01:40:牛頭谷 一空:達人!
01:41:殺人ロボット部員B:「泥酔番長が防ぐ前に……叩けばいいだけのこと!」
01:41:周防宗章:「ああ、そうだ。さっきの回避は、なかなかよかったぞ。だから」
01:41:殺人ロボット部員B:両手の剣で斬りかかるが…
01:41:周防宗章:「もう一つ、手本を見せてやる」
01:43:周防宗章:『水は月の影を宿すものなり。鏡は身の影を宿すものなり。人の心の物にうつることは、月の水にうつる如くなり。いかにもすみやかにうつるものなり』
01:43:周防宗章:柳生新陰流に伝わる、水月の極意の一節である。
01:44:周防宗章:「戦いは、間合いの取り合いだ。」
01:44:周防宗章:「こちらの剣が届き、相手の剣が当たらぬ位置を見つければ、負けることはない。」
01:45:周防宗章:周防は動かない。動かぬまま殺人ロボ部員の剣が中空を奔る
01:45:殺人ロボット部員B:「な……にッ!?」
01:46:周防宗章:剣が降り下ろされる前から、既にその間合いを見切っている。
01:46:殺人ロボット部員B:「"動かない"まま……"避けた"だと…!?」
01:46:GM:部員Bの手番終了。柊さんへと移ります。
01:47:周防宗章:「"避けた"後に、"剣を振った"んだ。お前がな」
01:48:牛頭谷 一空:「……振らせたんだろう、"次の手"のために」
01:48:稲姫ちどり:「すうぉー君、マジ何やってんの……わからん。何もわからん??」ごしごし目をこする。
01:48:周防宗章:牛頭谷くんの問いかけに応えずただ笑みを返す。
01:49:柊ありす:移ります!
01:49:周防宗章:「うちの調練に参加してくれたらもっとわかりやすく説明してやれるんだけどな。」
01:50:柊ありす:ではマイナーなし。
01:51:柊ありす:メジャー、コンボ『ニワトコの門』。《コンセントレイト:バロール》《黒の鉄槌》《鋼の顎》《黒星の門》。侵蝕8上昇。
01:51:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+8した(侵蝕率:67->75)
01:51:柊ありす:対象は殺人ロボット部員B。
01:51:周防宗章:ころせーー!!
01:51:柊ありす:オート《紡ぎの魔眼》使用。侵蝕1上昇。ダイス3個増加。
01:51:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+1した(侵蝕率:75->76)
01:51:柊ありす:今度はダイスが増えるよ!
01:52:柊ありす:11dx8+7
DoubleCross : (11R10+7[8]) → 10[2,2,4,5,6,6,6,7,9,9,10]+10[6,6,8]+5[5]+7 → 32

01:52:周防宗章:まわり!!
01:52:柊ありす:やったー
01:52:稲姫ちどり:ヤッチマイナー!
01:52:殺人ロボット部員B:ど、ドッジ…
01:53:殺人ロボット部員B:9dx+2>=
01:53:殺人ロボット部員B:9dx+2>=32
DoubleCross : (9R10+2[10]>=32) → 10[1,3,3,6,6,7,7,8,10]+1[1]+2 → 13 → 失敗

01:53:柊ありす:ダメージ出させていただきます。
01:53:殺人ロボット部員B:ダメージください!
01:53:柊ありす:4d10+19
DoubleCross : (4D10+19) → 28[9,7,3,9]+19 → 47

01:54:殺人ロボット部員B:えーと
01:54:殺人ロボット部員B:あっ無理ですね。一発で倒れます
01:54:柊ありす:やったーー
01:54:周防宗章:やったぜ
01:54:牛頭谷 一空:強い!
01:54:GM:これにてミドル戦闘終了! 締めの演出をお願いします。
01:55:柊ありす:殺人ロボット部員Bの剣が空を切った瞬間。
01:56:柊ありす:「もう一度……今度は集中して。魔法を」本のページを繰る。
01:57:柊ありす:黒猫のキテラがくるりと長く長く前足を伸ばす。その手は殺人ロボット部員Bを軽く払う。
01:58:柊ありす:「ええと、こちらの剣が届き……なんだっけ……ともかく」
01:58:柊ありす:「押さえつけて、キテラ」
01:58:柊ありす:ぺちん、と大きくなった足が殺人ロボット部員Bを襲う!
01:58:殺人ロボット部員B:「ぎゃあ!」
01:59:殺人ロボット部員B:パワードスーツごと、あっさりと潰されてしまいます。
01:59:柊ありす:「大丈夫、キテラは動くものが好きだから」
01:59:柊ありす:「ひどい怪我はさせないはずよ」
01:59:周防宗章:「まあ、力があれば技なんか必要ないんだがな」
02:00:柊ありす:本を閉じ、ふう、と息をつく。
02:00:殺人ロボット部員B:「こ、こんな……こんな非科学的な相手に………」
02:00:殺人ロボット部員B:そこまで言って、がくりと気を失う。
02:00:柊ありす:「あら、科学も魔法も同じなのに」
02:00:牛頭谷 一空:「猫は、科学より強い」妙に確信に満ちた調子で言う。
02:00:柊ありす:「どちらも同じ『おとぎ話』よ」
02:01:稲姫ちどり:「ふぃー。おとぎ話だけど、これでめでたしめでたし、といかないのが辛いとこだなー」
02:02:周防宗章:空を見上げる。まだ雨は降り続けていますか
02:02:GM:めでたしめでたしには、早いが、ひとまず暴れている生徒への対処は完了した。
02:03:GM:後ろを見れば、ヴィクトリアと三上がボロボロになりながらも暴走生徒を無力化しているのがわかるだろう。
02:03:GM:雨は降り続けていますが、かなり小雨になっていますね。
02:04:周防宗章:「だが、ひとまずは落ち着けるだろう。雨が弱まってきている。」
02:04:周防宗章:(もし、雨が弱まっていなければ、こいつらはまだ戦い続けていたのだろうか)
02:06:どどんとふ:「周防宗章」がログインしました。
02:08:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
12:54:どどんとふ:「GM」がログインしました。
13:24:どどんとふ:「周防宗章」がログインしました。
13:24:どどんとふ:「牛頭谷 一空」がログインしました。
13:29:どどんとふ:「柊ありす」がログインしました。
13:29:どどんとふ:「稲姫ちどり」がログインしました。
13:35:GM:(ここから再開)
13:37:GM:ではここで…そうですね。やはり柊さんが気付くことにしましょう。
13:38:GM:春風寮の女子棟の近くに、大葉ゆかりが立っているのが目に入ります。
13:39:柊ありす:周りを見渡すと、ゆかりちゃんの姿が目に入ります。
13:39:大葉ゆかり:傘も差さずに、女子棟の出入り口近くで立ち尽くしている。
13:39:柊ありす:「……ゆかりちゃん」またぱしゃぱしゃ歩いて近づきましょうか。
13:40:大葉ゆかり:「……っ!」
13:40:大葉ゆかり:胸を押さえながら二、三歩後ずさりますが、そこで止まります。
13:40:柊ありす:「大丈夫? 巻き込まれていない?」
13:40:大葉ゆかり:「え……いや、あの、私……」
13:41:三上夏輝:「……大葉くん」柊さんに続いて、ゆっくりと歩いていく。
13:41:大葉ゆかり:「……!」
13:42:大葉ゆかり:近くの柊さんならわかりますが、三上の姿を見てかたかたと震えだします。
13:42:柊ありす:「さっきから心配だったのだけど、今は元気なの……?」その様子を不審に思います。
13:42:三上夏輝:「よかった、無事だったか……この辺りが怪しいとわかって、心配していたんだ」
13:42:三上夏輝:大葉の様子に気付くことなく、近づいていく。
13:43:大葉ゆかり:「ありすちゃ……わ、私……」
13:43:柊ありす:(雨の中だから寒いの? でも、今急に……)
13:43:大葉ゆかり:三上が近づくにつれ、息は荒くなり、胸を押さえる手に力がこもる。
13:44:柊ありす:「……落ち着いて。お話、聞かせて」肩に手を置く。
13:44:大葉ゆかり:「い、いやっ!」バッと肩に置かれた手を払う。
13:45:柊ありす:「ゆかりちゃん……」目をぱちぱちさせる。
13:45:柊ありす:それから、ゆっくりとしょんぼりした表情になる。
13:45:三上夏輝:「……大葉くん?」流石に様子がおかしいと気づき、立ち止まる。
13:46:柊ありす:「……わたしでは無理? ゆかりちゃんを元気にさせてあげられない?」
13:46:大葉ゆかり:「だ、駄目……駄目なの、無理なの」
13:46:大葉ゆかり:「私、もう、さっき、すぐに、だから」
13:47:大葉ゆかり:ゆっくりと制服の胸元から、何かを取り出す。
13:47:大葉ゆかり:「………これがないと、もう、駄目なの」
13:48:大葉ゆかり:取り出したそれを、スッと顔にあてる。
13:48:稲姫ちどり:「ありすちゃん、三上っち、こっちおいで」険しい顔で呼びかける。
13:48:三上夏輝:「えっ、稲姫さん、何を……」
13:49:柊ありす:ゆかりちゃんとちどりちゃんの方を交互に見る。まだ動きかねている。
13:49:大葉ゆかり:———色が絶えず移り変わって見える、目元を覆う花の仮面。
13:50:GM:大葉ゆかりが仮面を被ると同時に、小雨だった空模様が一気に荒れ始め、強い雨が降り始める。
13:50:柊ありす:「……それは」思わずその変化する色に見入ってしまう。
13:50:周防宗章:「しまった。」
13:50:柊ありす:「!」
13:50:牛頭谷 一空:「……」無言で武器を構えなおす。
13:51:周防宗章:周囲に目を配る。また暴徒が出ると厄介だ
13:51:大葉ゆかり:《天候操作》。激しい雨を降らせ始める。
13:52:柊ありす:「ゆかりちゃん、雨を止めて」
13:52:大葉ゆかり:「………ああ。やっぱり、これは、いい」
13:52:大葉ゆかり:先程とは打って変わって、ひどく落ち着いた様子に。
13:53:大葉ゆかり:「ありすちゃん、駄目なの。もうこうしないと、私、生きていけない」
13:54:大葉ゆかり:じりじりと後ずさりを始める。同時に、大葉ゆかりの周囲数mだけが豪雨状態に。
13:54:柊ありす:「どうして……なんで?」
13:55:大葉ゆかり:「どうして? なんで? ……ええと、そう」
13:55:柊ありす:雨で髪や服がびしょ濡れだが、追いかけようとする。
13:55:大葉ゆかり:「………なんで、だったっけ?」
13:55:大葉ゆかり:《瞬間退場》。雨に紛れて、この場を離脱します。
13:56:柊ありす:「……ゆか」手を伸ばすが届かない。「……ゆかりちゃん」
13:56:三上夏輝:「大葉くん!? 大葉くん、待つんだ!!」
13:56:三上夏輝:激しい雨の中、大葉を追って何処かへと駆け出していく。
13:57:GM:そこそこ強引に止めない場合、三上もこのシーンから退場します。
13:57:柊ありす:しばらく濡れて立ち尽くしたままでいます。
13:57:周防宗章:「おい、待て三上!」
13:58:周防宗章:「「お前、一人でどうするつもりだ、ここは一旦引け!」
13:59:三上夏輝:「じっとしていられるか! 大葉くんが大変なんだ!」言葉だけでは止まりそうもない。
14:01:牛頭谷 一空:じゃあ三上くんの肩を掴んで止めます。
14:01:周防宗章:「そうやって衝動に駆らわれて動くのが、お前のUGNとしての在り方か。」
14:01:牛頭谷 一空:「あては、あるのか」
14:01:三上夏輝:「は、放して……」そこまで言って、黙る。
14:01:三上夏輝:「いや、無い。何もだ」
14:02:三上夏輝:周防にも、牛頭谷にも返す言葉が無い。両手を握りしめ、唇を噛む。
14:02:牛頭谷 一空:「……なら、考えろ」
14:02:牛頭谷 一空:そう返して、手を離す。
14:03:三上夏輝:「……ああ」
14:03:GM:ではですね、ここで。
14:03:周防宗章:「ありがとう、牛頭谷君」
14:04:GM:おっと、どうぞ
14:05:牛頭谷 一空:「……」無言で頷く。
14:05:柊ありす:「わたし……わたしは魔女だから……大丈夫……」小さく呟きながら深呼吸を繰り返す。
14:06:柊ありす:「強い魔女だもの……絶対、大丈夫だから……」
14:06:稲姫ちどり:ありすちゃんを後ろから抱き、かざした手で雨を遮る。
14:07:柊ありす:「……ちどりちゃん」
14:08:稲姫ちどり:「お友達、何か抱え込んでるみたいだね。元に戻してあげよう」
14:08:柊ありす:「気づいてあげられなかったの」目を伏せる。「何か気にしていたのは知っていたのに」
14:09:柊ありす:「元に戻せる? またお話を聞いてあげられる?」
14:10:稲姫ちどり:「大丈ー夫。なんとかなるなる!」にひっと笑う。
14:11:柊ありす:「信じるわ」こくりと頷く。
14:12:周防宗章:「上手いものだな」下の者を励ますのが
14:14:GM:ではここで皆様は、知覚判定をお願いします。
14:15:GM:ペナルティなどはなく、達成値が一番高い人が
14:15:GM:何かに気付くという感じです。
14:15:牛頭谷 一空:3dx とーう
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[1,4,8] → 8

14:15:柊ありす:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[5,7,8] → 8

14:15:稲姫ちどり:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 10[10]+4[4] → 14

14:15:柊ありす:たかい
14:15:稲姫ちどり:うっそぉ
14:16:周防宗章:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[8,10]+5[5] → 15

14:16:周防宗章:わあ
14:16:稲姫ちどり:さらに上!
14:16:牛頭谷 一空:すごい
14:16:柊ありす:たかい!
14:17:GM:では山賊センスで周防くんは気づくことができます。
14:17:GM:近くの木の影に、あなた達の様子を窺う怪しい人影があることに。
14:18:周防宗章:シックスセンスを超えた七番目の感覚、山賊センス
14:18:周防宗章:「おい。」
14:19:周防宗章:「あれは君たちの知り合いか?」
14:20:周防宗章:人影の方に一瞬目を向けて言う
14:20:牛頭谷 一空:「む」首だけを動かしてそちらを見る。
14:20:稲姫ちどり:「お……?」
14:20:柊ありす:「?」
14:21:ヴィクトリア:「だ、誰かいるのか!?」
14:21:???:「………あら、見つかっちゃったみたいね」
14:22:???:木の影から出てくる。花の模様の傘を差す、年のころは十代に見える少女。
14:23:???:目元を隠す花の仮面を、牛頭谷一空は覚えているかもしれない。
14:23:牛頭谷 一空:「カルペ・ディエム……」
14:23:牛頭谷 一空:「体重は、戻ったのか」
14:23:"カルペ・ディエム":「ご機嫌如何? ずぶ濡れの皆さん」
14:23:柊ありす:「体重?」
14:24:"カルペ・ディエム":「う、うるさい! そのことは忘れなさい!」
14:24:周防宗章:「元力士か?いいな、力士もほしかったんだ。」
14:24:"カルペ・ディエム":「失礼な男たち……!!」
14:25:稲姫ちどり:「レディに向かって体重の話をするなんて失礼」
14:25:稲姫ちどり:「だぜ!」
14:25:ヴィクトリア:「その通りだ!」
14:25:稲姫ちどり:「で、体重って何の話?」
14:25:稲姫ちどり:「あたしだけにこっそり教えてくれても…いいんだぜ!」
14:25:ヴィクトリア:「女子だからセーフってことで…」
14:26:"カルペ・ディエム":「
14:26:牛頭谷 一空:「……」カルペ・ディエムを指差して説明しようとするが……話す前に面倒くさくなる。
14:26:"カルペ・ディエム":「し………っつこい! 今この状況で、他に聞くことがあるんじゃない!?」
14:26:牛頭谷 一空:「色々、だ」
14:26:三上夏輝:「"カルペ・ディエム"……"ディオゲネスクラブ"か! じゃあ、大葉くんがああなったのも!?」
14:26:周防宗章:「じゃあ、聞こう。気配を殺してまで何をしていた。」
14:27:柊ありす:「ゆかりちゃんに何かしたの?」
14:27:"カルペ・ディエム":「そうそう、そういうこと。ええ、そこのかわいい魔女さんの言う通り」
14:28:"カルペ・ディエム":「あの子の仮面は私がプレゼントしたの。でも、誤解しないでね」
14:28:"カルペ・ディエム":「これでも、あの子のことを思ってやったことなんだから」
14:29:周防宗章:「そうか。優しいんだな」
14:29:柊ありす:「……」無言でカルペ・ディエムに近寄り、傘を奪おうとする。
14:30:"カルペ・ディエム":「やめてよね。これ、お気に入りなんだから」
14:31:"カルペ・ディエム":ひらりと柊を避ける。いつでも逃げられんとばかりの余裕だ。
14:31:"カルペ・ディエム":パシャパシャと道の中央へ。
14:31:柊ありす:「あなたも、濡れればいいのに」
14:31:柊ありす:ぽつりと。
14:31:牛頭谷 一空:「……」ありすさんの様子に目を細める。
14:32:"カルペ・ディエム":「この雨に? 冗談。あの子の助けにはなったけど、仇で返される気はないもの」
14:33:ヴィクトリア:「……仇?」
14:34:"カルペ・ディエム":「あの子、言ってたでしょ? 「こうしないと、私、生きていけない」…って」
14:34:"カルペ・ディエム":「あれは、本当。この雨が晴れる時、きっとあの子の心は壊れてしまう」
14:35:柊ありす:「どういうこと」きっと睨みつけながら。
14:35:"カルペ・ディエム":「フフ、フフフフフ。こわい、こわい。その視線だけで呪われてしまいそう」
14:37:"カルペ・ディエム":「私を見つけたご褒美にお話をしてあげたけど、これ以上はだーめ」
14:38:稲姫ちどり:(ふーんむ……能力の発現がゆかりちゃんの負担の発散になってるみたいな話かね?)
14:38:牛頭谷 一空:「まだ、聞くことがある」のそ、とカルペ・ディエムの前に進み出る。
14:38:周防宗章:「そうか。ご褒美ではこれ以上の話はダメか。」
14:38:"カルペ・ディエム":「この雨で"塗られる"意味……そしてこの雨が、なぜ彼女からこぼれてしまったか」
14:38:周防宗章:「なら、力づくで吐かせるとしよう。」
14:38:牛頭谷 一空:「……俺が、聞くのは」スプリング付き鉄杭を振り上げる。
14:38:"カルペ・ディエム":「そういうの、調べるの得意でしょう? 趣味なんでしょう? 今まで見てきた連中と、同じ目をしているもの」
14:38:周防宗章:牛頭谷くんの影に入り、死角から撓を振るう
14:38:牛頭谷 一空:「お前の悲鳴だ」そのまま、力任せに振り下ろす。
14:39:柊ありす:「これは呪いなんかじゃない、ただの敵意よ」呟く。
14:40:"カルペ・ディエム":では、牛頭谷くんの攻撃があたる直前に《神出鬼没》を使用
14:40:"カルペ・ディエム":傘を置き去りに、シーンから退場します。
14:40:柊ありす:「趣味なんか知らない。人の気持ちをバカにするなら……」
14:41:GM:鉄杭を持ち上げてみても、ぐしゃぐしゃに潰れた傘しかありません。
14:41:周防宗章:撓が中空を泳ぐ。完全に見切られた。
14:41:柊ありす:「……許さないから」ボロボロの傘を見つめる。
14:42:牛頭谷 一空:「……」ため息のように鼻を鳴らす。
14:42:ヴィクトリア:「やった……って、わけじゃなさそうだな」
14:42:周防宗章:「ふむ、どうする柊くん、どうやらあの仮面は大葉くんのためになっているようだぞ。」
14:43:周防宗章:思考を切り替え、今後のことを考えることにする。
14:43:柊ありす:「そうだとしても、何がどうなっているのか聞きたいわ」
14:43:柊ありす:「瀉血だって、昔は患者のためと思われていたのよ」
14:44:柊ありす:「ゆかりちゃんもさっきの人も、何も教えてくれないのだもの……」
14:44:周防宗章:「シーボルトの頃まで、そうだったらしいからな。」
14:44:稲姫ちどり:「そうさねー。一応聞いとくけど、ゆかりちゃんは自分のためなら誰が犠牲になっても気にしない子だった?」
14:45:GM:柊さんは、少なくとも友達付き合いの中では、そういったことは全くなかったことを知っています。
14:45:GM:どちらかと言えば平凡と言える、そんな少女です。
14:45:柊ありす:「そんなことないわ。本当に普通のいい子よ」
14:46:柊ありす:「最近少し、悩んでいたような感じではあったけど……」
14:46:稲姫ちどり:「オッケェーイ。ならやっぱり、そこには歪みがあるわけじゃんね」
14:47:柊ありす:「歪み……」
14:48:稲姫ちどり:「ういうい。ゆかりちゃんが助けを求めてるにしろ、仮面の力じゃあ純粋な形で願いが叶うわけじゃないのさ」
14:49:柊ありす:「”猿の手”みたいな感じかしら」昔の怪談だ。
14:49:柊ありす:「でも、それならやっぱり助けないと。そんなのゆかりちゃんが辛いだけよ」
14:51:周防宗章:「彼女が、一時的にとはいえ仮面に救われているとしたら、君が恨まれるかもしれないぞ。」
14:51:周防宗章:「それでもか?」
14:52:柊ありす:「魔女は、人から疎まれるものだもの。仕方ないわ」
14:52:柊ありす:「わたしはわたしが納得したいからゆかりちゃんを助けるの」
14:52:周防宗章:「なるほど。魔女というのは強いものだな。」
14:53:柊ありす:「……恨まれるのは辛いけど、でも、何もしないで見ているよりましよ」
14:53:周防宗章:「仙人や道士と似たようなものだと思っていたが、考えを改めなければいけないらしい」
14:55:柊ありす:「仙人は詳しくないけど、強そう……」なんとなく霞を食べてそうなのは知っている。
14:55:稲姫ちどり:「あーはん。目標も黒幕も見えたことだし、もうひと頑張りするかぁー」
14:55:稲姫ちどり:懐から取り出したスキットルの中身をぐいぐい飲み干し、ぷはーっと息を吐く。
14:56:牛頭谷 一空:「乗りかかった舟だ」指をパキポキ鳴らす。「それに、恨まれるのは慣れている」
14:56:周防宗章:「だな。大葉くんには恨まれることになるだろうが、せめてその行動を肯定する大義名分を探すぐらいはするとしよう。」
14:57:牛頭谷 一空:「嫌われ者役は、任せろ」グッと親指を立てる。
14:57:周防宗章:大義名分があるかないかで、兵の士気は大きく変わるものだ。正しいと思える位置にいる人間は強くなる
14:57:柊ありす:全員にぺこりと軽くお辞儀をする。
14:58:GM:———
14:58:GM:シーン終了です。ロイス取得のみ可能です。
14:59:牛頭谷 一空:ロイス保留!
14:59:稲姫ちどり:とりあえずこのままで
14:59:周防宗章:保留!
14:59:柊ありす:ちどりちゃんに ◯信頼/不安で取得します。
15:00:柊ありす:全部埋まってしまった
15:00:GM:ではシーンを切り変えます。
15:00:稲姫ちどり:きゃっ信頼
15:00:GM:———
15:01:GM:急展開を迎える中、プライズ判定を最後まで進めてもらいます。
15:01:GM:シーンキャラクターは、ええと
15:01:GM:稲姫さんにしましょう! 他、全員登場可能です。
15:02:稲姫ちどり:はーい
15:02:周防宗章:でゆ!
15:02:稲姫ちどり:稲姫ちどりの侵蝕率を+6(1d10-1->7-1)した (侵蝕率:72->78)
15:02:牛頭谷 一空:とー
15:02:周防宗章:1d10+74
DoubleCross : (1D10+74) → 3[3]+74 → 77

15:02:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+10(1D10->10)した(侵蝕率:73->83)
15:02:周防宗章:低め
15:02:牛頭谷 一空:うわ
15:02:稲姫ちどり:ごずやん…!
15:02:周防宗章:DBほしかったなー
15:02:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+0(1d10-1->1-1)した(侵蝕率:76->76)
15:02:柊ありす:1上昇して77ですね。
15:03:GM:●プライズ判定
・達成ポイント:7/10
・技能:《情報:アカデミア/噂話/UGN》
・最大判定達成値:30(PP:4)
・難易度:9

15:03:GM:今回のハプニング判定は、稲姫さんにお願いしましょう。
15:03:GM:1dで100を振ってください。
15:03:稲姫ちどり:まかせんしゃー!
15:03:稲姫ちどり:1d100
DoubleCross : (1D100) → 85

15:04:周防宗章:あ、高いぞ!
15:04:GM:デケデケデケデケ………
15:04:GM:【アカデミアハプニングチャート】
081~090:幸運なタイムセール。購入判定達成値+1。

15:04:稲姫ちどり:やったあー
15:04:周防宗章:わーい
15:04:GM:このシーンの終了時に行う購入判定の達成値が+1されます。
15:05:柊ありす:やったぜー
15:05:牛頭谷 一空:わーい
15:05:GM:1/2なのにアタリ続きとは幸運なパーティ…
15:05:GM:ではプライズ判定の方をお願いします。
15:06:牛頭谷 一空:〈情報:アカデミア〉でコネ使用!
15:06:牛頭谷 一空:5dx+3
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 10[2,4,5,9,10]+3[3]+3 → 16

15:06:周防宗章:コネ:学園通の友人を使って
15:06:周防宗章:4dx+2
DoubleCross : (4R10+2[10]) → 8[4,5,5,8]+2 → 10

15:06:柊ありす:《情報:アカデミア》で《ミーミルの覚書》を《コネ:学園通の友人》として使用します。
15:07:柊ありす:6dx+2=>9
DoubleCross : (6R10+2[10]>=9) → 10[2,4,4,5,6,10]+4[4]+2 → 16 → 成功

15:07:稲姫ちどり:例によって《情報:アカデミア》でコネとメダル込み!
15:07:稲姫ちどり:6dx+4+1
DoubleCross : (6R10+4+1[10]) → 10[1,3,4,6,8,10]+8[8]+5 → 23

15:07:周防宗章:わーい!
15:07:柊ありす:おおー!
15:07:牛頭谷 一空:先輩!すてき!
15:07:周防宗章:最後にドカンと来るパターン、多くない?
15:07:稲姫ちどり:来たな…酔っ払いの時代が
15:08:GM:『酔和』
15:08:GM:えー、最高達成値が23なので
15:08:GM:3ポイントアップの合計値が10!
15:09:柊ありす:ひょー!
15:09:GM:目標値到達により情報判定終了です。この後、トリガーシーンを挟んでクライマックスに突入していきます。
15:09:周防宗章:めっちゃ調子よかった…
15:11:GM:では情報をオープン!
15:12:GM
08.大葉ゆかりは雨を介して、自身の感情を他者に押し付けて精神の安定を図っていると思われる。
09.これまでに遭遇した被害者の様子から、押し付けているのは怒りや哀しみが主であることが推測される。
10.大葉ゆかりに対象を絞って調べたところ、5月末のUGN研究会定例会の後、三上夏輝と妙な雰囲気で話しているところが目撃されているのがわかった。

15:12:GM:地道な調査や"カルペ・ディエム"の言動・これまでの行動パターンから
15:13:GM:以上のことがわかったり、推測できたりしました。
15:13:周防宗章:三上くーん
15:14:GM:三上君を泳がせたり尋問したりするといいかもしれない…ともかく、彼が一枚かんでいるのは確かなようです。
15:14:GM:ではロールパートの方へ!
15:14:GM:———
15:17:GM:番長連詰所。
15:18:牛頭谷 一空:「……」空いていた椅子にどっかり腰掛けて、しるこドリンクを飲んでいる。
15:18:周防宗章:「甘党なのか。牛頭谷くんは。」
15:19:周防宗章:鳩来ないかなーと窓の方を見ながら言う
15:19:牛頭谷 一空:「む……」少し考える。「甘いものも、辛いものも。旨ければいい」
15:20:稲姫ちどり:「あー、あたしも酒飲むけど甘いもんも好きー。一口ちょうだい!一口!」
15:20:ヴィクトリア:「ちどりさん! それは!」
15:20:ヴィクトリア:「か、かかか…関節技になってしまう!」
15:20:柊ありす:椅子にちょこんと腰掛けて、ハーブティーのカップを持っているがあまり口にしていない。
15:20:周防宗章:「雑食か。なら今度山に遊びに来ないか。熊鍋を御馳走するぞ。」
15:21:三上夏輝:「………」先の一件から、殆ど無言でいる。
15:21:牛頭谷 一空:「熊……」食べたことがないので悩む。
15:21:周防宗章:「はちみつの染みついた熊の左掌は煮込むことで肉のうまみとみつの甘みがあわさりなんともいえない味になるんだ。」
15:22:稲姫ちどり:「おおー。熊鍋もいいなあ。ポン酒に合いそう」想像して顔が緩む。
15:23:周防宗章:「熊の内臓で米を炊いたものもいい。肉の脂が米を包むんだ。米を食いながら、肉の味を楽しめる」
15:23:稲姫ちどり:「ああん! 飯テロ自重!」
15:23:稲姫ちどり:「って、そうじゃねえや。えっとねー、調べていろいろわかったっしょ」いそいそと資料を取り出す。
15:23:周防宗章:「稲姫くんも、時間があれば是非来てくれ。山賊部は、どうにも誤解されることが多いのでな。積極的に外部と交流していきたいんだ。」
15:24:稲姫ちどり:「時間あればねー。今、ないし!」
15:24:周防宗章:そこまでいって、止まる。真面目な話をしよう」
15:24:ヴィクトリア:「(交流したが最後、決定的になりそうな気もするなあ……何かが)」
15:25:周防宗章:稲姫さんが出した資料をみんなに渡したりしている
15:26:ヴィクトリア:「あ、どうも」
15:26:稲姫ちどり:「ちょーっと親の伝手で、島内の研究所で分析してもらったよん。ゆかりちゃんの能力について」
15:27:周防宗章:「おお、科学的だな。」
15:27:稲姫ちどり:「雨を媒介にして自身の感情を他者に押し付ける……今回の場合だと、怒ったり悲しんだりの感情がメインね」
15:28:牛頭谷 一空:「……」しるこをひと啜り。「あれだけの感情を、抱え込んでいたわけか」
15:28:周防宗章:「レネゲイドを介して、他者を暴走させる能力者もいる。ありえないことではないな。
15:28:周防宗章:「規模を考えなければ、だが。」
15:29:柊ありす:「ゆかりちゃん……」
15:30:稲姫ちどり:「確かに、発散することでゆかりちゃんは楽になるわけだね」
15:30:周防宗章:「柊くんの話だと、雨が降る感覚は早くなっているということだったが。」
15:31:周防宗章:「それは能力が不安定になっているのではなく、勘定が、うおり大きくなってきているということなのか?」
15:33:柊ありす:「それでも他の人が煽りを食らって、また戦いが起こったりしたら大変だし」
15:33:柊ありす:「普段のゆかりちゃんなら、そんなことはきっと喜ばない」
15:34:周防宗章:「怒りや悲しみなんて、時間が経てば自然と薄れゆくものじゃないのか。」
15:34:稲姫ちどり:「ふんふん。すうぉー君のいう事も、もっともだな。感情を発散してるなら徐々に落ち着いてきてもよさそうなもんだよね」
15:34:牛頭谷 一空:「妬み、僻み……劣等感」呟いて、白玉をもちもち咀嚼する。
15:35:ヴィクトリア:「むむむ…」
15:35:稲姫ちどり:「おしるこ……」惜しそうな眼差し。
15:35:牛頭谷 一空:「……殺人ロボット部員、なんとかバレー部。それに道路で騒いでいた中等部も」
15:36:牛頭谷 一空:「認められるとか、実力がどうとか。そんなことを言っていた……気がする」
15:37:周防宗章:「なるほど。」
15:37:牛頭谷 一空:「比べる相手がいる限り、消えないのが、劣等感だ」
15:38:牛頭谷 一空:「それだけとも、限らないが……」そう言って、三上くんに視線をやる。
15:38:ヴィクトリア:「うーん。なんていうか、複雑な感情だなあ」
15:38:牛頭谷 一空:「何か、知っているか」
15:38:周防宗章:「確かに劣等感というのは厄介だな。俺達は学生は、そう簡単にその劣等感の対象から逃げることも出来ん。」
15:38:稲姫ちどり:「あーはん。確かに」
15:38:柊ありす:最初に遭遇した事件のことを思い出す。
15:38:三上夏輝:「………」
15:39:三上夏輝:「……え、ああ。何かな」
15:39:周防宗章:「大丈夫か?眠いのか?」
15:39:三上夏輝:「いや、眠くはない。すまない、上の空だった」
15:39:柊ありす:確かにみんな劣等感を覚えていたようだった。
15:40:柊ありす:(……あの気持ち、全部本当はゆかりちゃんのものだったのに……)
15:40:周防宗章:「後輩が心配なのはわかる。だからこそ、お前がしっかりしてやれ。」
15:41:柊ありす:「三上くんは、ゆかりちゃんの件で何か心当たりはない?」先輩にもさん付けはあまりしない。
15:41:稲姫ちどり:「……5月末の、UGN研究会定例会。なんかあったっしょ?」
15:41:三上夏輝:「……!」
15:42:三上夏輝:「……そうか。そこまで」
15:42:三上夏輝:「………いや、わかった。話そう」
15:42:稲姫ちどり:「すまんね。UGN研究会に元カレが居るもんで」
15:42:ヴィクトリア:「元カ………ッ!?」
15:42:ヴィクトリア:ピシャーン!
15:43:ヴィクトリア:「(お……おお、大人(?)だ……!)」
15:43:牛頭谷 一空:「(……いないのか、恋人)」ヴィクトリアを生温い目で眺めている。
15:45:三上夏輝:「彼氏、か………いや、それと近からず、遠からずの話さ」
15:45:柊ありす:「え」
15:45:周防宗章:「痴話喧嘩か。」
15:46:柊ありす:「ゆかりちゃんと……?」
15:46:GM:「それ以前の話さ」
15:46:三上夏輝:「それ以前の話さ」
15:46:三上夏輝:「実は……彼女から、交際を申し込まれた
15:46:三上夏輝:」
15:47:周防宗章:(自慢をされている……?)
15:48:周防宗章:「羨ましいことだな」
15:48:稲姫ちどり:「んー…でもまあ、なんだ。オッケーはしなかったわけね?」
15:49:三上夏輝:「いや、断ってはいない。彼女が中等部一年、俺が高等部二年からの付き合いで…その」
15:49:三上夏輝:「憎からず思っていたのは確かで……正直、嬉しかった」
15:50:稲姫ちどり:「どゆこと?そしたら、なんも問題ないじゃん?」
15:50:周防宗章:(惚気られている……?)
15:50:柊ありす:「全然知らなかった……」
15:50:柊ありす:「教えてくれてもよかったのに」軽く口を尖らせる。
15:51:三上夏輝:「断ってはいない……が」
15:51:周防宗章:「風姿花伝に曰く秘すれば花という言葉もあってな。大切にしたいことほど、秘密にしたくものだ。」
15:51:三上夏輝:「待ってほしい、と頼んだんだ」
15:52:周防宗章:「なんだ。別に本命でもいたのか?」
15:53:三上夏輝:「俺にそんなのはいないよ。彼女ほどの想いを向けていたのは」
15:53:三上夏輝:「理由は単純に、俺が色々と気にしすぎていただけのことなんだ」
15:54:周防宗章:「……?」
15:55:周防宗章:「お前はそんな悪い男ではないぞ。彼女と、釣り合わないこともないと思うが。」
15:55:三上夏輝:「高等部の男子と交際して、中等部の彼女が何か変な目で見られたりするのでは…とか」
15:56:三上夏輝:「そういった、些細なことだよ、周防さん」
15:56:周防宗章:「ああ、お前がロリコン野郎とか思われたりな。」
15:56:ヴィクトリア:「おい山賊」
15:56:周防宗章:「そういうことじゃないのか?」
15:57:ヴィクトリア:「そういうことでも言い方的に逆だろ!?」
15:57:牛頭谷 一空:「……」空になったしるこ缶を軽くひねって潰す。「なるほど」
15:57:三上夏輝:「ま、まあ……うん。彼女の方が心配だったんだ」
15:57:稲姫ちどり:「三上っちは生真面目か……いや、いいけどね」
15:57:稲姫ちどり:「あっ、おしるこ……」
15:57:牛頭谷 一空:席を立ち、三上くんの前にずかずかと歩み寄る。
15:57:牛頭谷 一空:「責任を取れ」
15:58:三上夏輝:「………牛頭谷君」
15:58:牛頭谷 一空:「雨が降ったのは、仮面のせいだが……大元の感情は、お前のせい、ということだろう」
15:58:柊ありす:「牛頭谷くん……」慌てて立つ。
15:59:牛頭谷 一空:「憎からず思っていた、嬉しかった、なら」額をぶつけそうなほど顔を近づける。
15:59:三上夏輝:「………」
16:00:三上夏輝:顔を近づけられても、逃げはしない。
16:00:牛頭谷 一空:「お前の方も、思わせぶりだったんじゃないのか、おい」
16:01:牛頭谷 一空:「それを、ぐずぐず言い訳して後回しにして、結果これだ」
16:02:牛頭谷 一空:「だったら、責任の取り方、あるだろう」
16:02:稲姫ちどり:「うぉーい落ち着け、ごずやん。あんまり圧かけると三上っちが二次元になってしまうぞ」
16:02:柊ありす:「待って」牛頭谷くんの袖をきゅっと引く。
16:02:ヴィクトリア:「い、一空、落ち着けって!」
16:02:牛頭谷 一空:「……」一歩引く。
16:03:柊ありす:「ゆかりちゃんの好きな人を、あんまり怖がらせないであげて」牛頭谷くんをまっすぐ見上げながら。
16:03:三上夏輝:「……いや、いいんだ柊君。彼の言う通りだ」
16:03:牛頭谷 一空:「は……?」視線を受けて、目を丸くする。「……ああ」
16:04:牛頭谷 一空:「む……」毒気を抜かれた表情で三上くんを見る。
16:05:三上夏輝:「そうだ。本をただせば、俺がいけなかった」
16:05:三上夏輝:「受け入れるなら受け入れるで、とことん受け入れなければならなかったんだ」
16:06:柊ありす:「終わったら、もう一度ちゃんとゆかりちゃんとお話してほしいの」三上くんに。
16:06:三上夏輝:「……出来るなら、話して終わらせたいな」
16:06:柊ありす:「もしかしたら、終わらせるために三上くんの言葉が必要かもしれない。どっちにしても」
16:07:三上夏輝:すっくと立ちあがる。
16:07:柊ありす:「できたら、仲直りして」
16:07:GM:ここはですね、
16:07:GM:柊さんの台詞に合わせて三上の方を修正しましょう
16:07:柊ありす:わーすいません
16:08:GM:「……出来るなら~」と立ち上がったの抜いときます!
16:08:三上夏輝:「……ああ」
16:08:三上夏輝:「君の言う通り、仲直りしよう………いや」
16:09:三上夏輝:「前よりもっといい仲になれるよう、努力するよ」
16:09:柊ありす:「お願いね」
16:09:柊ありす:牛頭谷くんをもう一度ちょと見上げましょう。
16:09:ヴィクトリア:「………責任の取り方、一空的にはどうだ?」
16:10:ヴィクトリア:こちらも見上げる。
16:10:牛頭谷 一空:「む……」少し気まずそうに視線を逸らす。
16:10:牛頭谷 一空:「いいんじゃないか」
16:11:柊ありす:「ケンカは大事な時に取っておいてね」もう一度袖をきゅっと引っ張る。
16:11:周防宗章:「上級生が後輩に悟らされていたんじゃ世話ないな。」苦笑しながら、三上君に話しかけます
16:12:牛頭谷 一空:「……」
16:12:牛頭谷 一空:「それも、大事な相手に取っておけ」ありすさんの頭にぽんと手を置く。
16:12:牛頭谷 一空:「魔女め」
16:12:三上夏輝:「……いや、まったくだ」
16:12:柊ありす:「?」
16:13:稲姫ちどり:「ふへへへ……若いっていいですなあ。青春ですなあ」皆を眺めてニヤニヤしている。
16:13:周防宗章:「年下ってやつにも、バカにはできん。だから」
16:13:ヴィクトリア:「ちどりさん……プレイボーイなのは、山賊だけじゃなかったみたいだね」
16:14:周防宗章:「きっと、大葉くんもお前の心配事なんて承知の上で思いを伝えたんだろう。」
16:14:三上夏輝:「かも、しれないな」
16:14:三上夏輝:「いや……きっと、そうなんだろう」
16:15:周防宗章:「受け止めるなり、跳ね飛ばすしてやれ。戦場でも、敵陣と何もせず向かい合ってる時が一番つらいものだ。」
16:17:三上夏輝:「ふ……周防さんの例えは、いつも緊張感があるな」
16:17:周防宗章:「では、俺達は仮面を壊す。三上は告る。次の目標はそれでいいか?」
16:19:ヴィクトリア:「シンプルで、わかりやすい。アタシはそれでいいと思う!」
16:19:牛頭谷 一空:無言で頷く。
16:20:柊ありす:「そうする。そうしないとゆかりちゃんと話せないなら」
16:22:稲姫ちどり:「へいよー。しまってこーぜ!」みんなに向かって片手をあげる。
16:24:周防宗章:「野球部にも元カレが?」
16:24:稲姫ちどり:「居るけど!別にそういうんじゃないよぉ!」
16:25:柊ありす:「いるの……」
16:25:ヴィクトリア:「いるんだ…」
16:26:牛頭谷 一空:「……」潰れた空き缶をゴミ箱に放り込む。
16:26:周防宗章:「君を麾下に置くそう番長殿がますます羨ましくなったよ。」
16:28:周防宗章:(親のコネクション、顔の広さ、そして人の懐に入り込みながら自分の隙は見せない交渉術。外交担当して理想的ではないか)
16:29:GM:その時、通路からドタバタとした足音が聞こえてくる。
16:30:無道ささき:「みんな! 大葉ゆかりの足取りが掴めそうだぞ!」バーンと入出してくる総番長、無道ささき!
16:30:GM:静かに眠っていたわけではなく、最初からいなかったのだ!
16:31:牛頭谷 一空:「いいタイミングだ」
16:32:稲姫ちどり:「どこどこ? 行くぜーい」
16:32:柊ありす:「教えて」
16:32:無道ささき:「てるてる坊主…じゃない。雲雀をとっ捕まえてアカデミア気象台とコンタクトを取った」
16:33:無道ささき:「それで……うう、眠い……がんばれ、あたし……!」
16:33:周防宗章:「頑張れ」
16:33:牛頭谷 一空:ささきさんのほっぺを思い切りつねる。
16:34:牛頭谷 一空:「目は、覚めるはずだ」
16:34:柊ありす:「痛そう」
16:34:無道ささき:「いひゃひゃひゃひゃひゃ!」
16:34:稲姫ちどり:「こら、ごずやん!乱暴だめ!ノータッチ!」
16:34:無道ささき:「もう! いきなり女の子のほっぺをつねるもんじゃないぞ!」バッと牛頭谷の指を払いのける。
16:34:ヴィクトリア:「そうだぞ! 不潔だぞ!」
16:34:ヴィクトリア:ぷんすこ怒っている。
16:35:無道ささき:「だが目が覚めた点はサンキュー!」
16:35:牛頭谷 一空:「……反省する」両手を上げて降参のポーズ。
16:35:周防宗章:「安心しろ、好き合ってる男女がああいうことをするのは不潔ではないはずだ。」三上君がまた編に気にしたりしないか心配する
16:36:三上夏輝:「好き合っているわけでは、ないと思うが…」
16:36:無道ささき:「それで、あれだ! 雨雲の状況をダイレクトに送ってもらえることになった!」
16:36:無道ささき:「あの……そう、リアル的なタイムで!」
16:37:稲姫ちどり:「リアルタイム、でいいぞ! ささき!」
16:37:無道ささき:「それで今、雨が激しいポイントに番長たちを派遣している! ちどり達には…」
16:37:無道ささき:「……一番、勢いが強い場所を頼みたい」
16:38:無道ささき:できるよな? という視線を皆に向ける。
16:38:柊ありす:「そこにゆかりちゃんがいるかもしれないのね」身を乗り出す。「行きます」
16:38:周防宗章:「気の利くことだ。わざわざそこを開けてくれたか。」
16:40:牛頭谷 一空:「俺は、仕事をこなすだけだ」
16:40:稲姫ちどり:「ここが腕の見せ所さね。いっちょ働くかあ」両手をぷらぷらさせてにんまりと笑う。
16:42:無道ささき:「よし! じゃあ任せたぞ!」
16:42:無道ささき:「データはV…ヴィクトリアのスマホに送るようにする! 長引かせて悪いけど、ここまで来たら頼むぞ!」
16:43:ヴィクトリア:「任された、総番長!」
16:43:無道ささき:「じゃあ、あたしは島中走り回って応援に行く! くれぐれも気を付けてな!」
16:43:GM:何もなければささきは走り去っていきます。
16:44:牛頭谷 一空:OK!
16:44:周防宗章:おけです!
16:44:稲姫ちどり:ラジャー
16:45:柊ありす:OKです
16:46:無道ささき:「うおおおおおおZzzzzzzzz!!」雄寝言と共に雨の中へ飛び出していく。
16:47:周防宗章:「あれについていくのは、疲れるだろうな。」ささきさんの後ろ姿を見ながら言う
16:49:牛頭谷 一空:「雨の中、走ることになる」ヴィクトリアさんを見下ろす。「転ぶなよ」
16:50:ヴィクトリア:「ここまで走り回ってて、アタシが転んだことがあったか?」
16:51:牛頭谷 一空:「……そうだったな」頷いて外へ向かう。
16:52:ヴィクトリア:「あ、待てって!」スマホを取り出しながら、一空に続く。
16:52:柊ありす:まっすぐな足取りで外へ。
16:52:ヴィクトリア:「………総番長、これ歩きスマホにならない!?」
16:52:ヴィクトリア:「見る時は立ち止まろう……」
16:53:GM:———
16:53:GM:シーンを終了します。
16:53:GM:ロイス取得と購入判定が可能です。購入はシチュエーション的に、これが最後のチャンス!
16:53:GM:ハプニングチャートの効果による達成値+1をお忘れなく。
16:54:稲姫ちどり:・ロイス/協力者/牛頭谷一空/親近感/〇おしるこ 取得します
16:54:牛頭谷 一空:そんなにおしるこが……
16:54:柊ありす:ロイスは全部取った!
16:54:牛頭谷 一空:ロイス/協力者/三上夏輝/連帯感〇/憤懣 取得します
16:54:稲姫ちどり:おしるこー
16:56:牛頭谷 一空:購入はボディアーマー狙おうかな
16:57:牛頭谷 一空:3dx+1>=12
DoubleCross : (3R10+1[10]>=12) → 9[2,5,9]+1 → 10 → 失敗

16:57:牛頭谷 一空:財産なし!以上!
16:57:稲姫ちどり:調達はクリスタルシールドを狙うよ
16:57:稲姫ちどり:4dx+3+1+1>=25
DoubleCross : (4R10+3+1+1[10]>=25) → 5[1,1,3,5]+5 → 10 → 失敗

16:57:稲姫ちどり:ぬあー全然ダメ
16:58:周防宗章:同行者/牛頭谷一空/期待〇/警戒
16:58:周防宗章:ボデマー
16:58:周防宗章:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[4,10]+8[8] → 18

16:58:周防宗章:買えた
16:58:周防宗章:欲しい人います?
16:59:稲姫ちどり:こっちは持っているので牛頭谷君にあげていいかも
16:59:柊ありす:いいかも
16:59:牛頭谷 一空:わーい!
16:59:周防宗章:じゃあ、牛頭谷君に賄賂を贈ります
16:59:柊ありす:ちどりちゃんのクリスタルシールドと自分の防具、どっちが優先かな
16:59:牛頭谷 一空:ありがたく懐に入れます
17:00:牛頭谷 一空:ボデマ装備!
17:00:GM:なんらかの現場
17:00:柊ありす:ダイスはじゃらじゃら振れる。
17:00:周防宗章:背中にこっそり『清風山』という文字が入っている
17:00:稲姫ちどり:同エンゲージならカバーするけど、ありすちゃんだけ別になりそうな気もするね
17:01:柊ありす:迷うな
17:04:柊ありす:とりあえず自前の方優先してもいいですか!
17:04:稲姫ちどり:任せる!
17:04:柊ありす:そしたらアルティメイド服を。最後ということで手配師と《紡ぎの魔眼》使います。侵蝕1上昇。
17:04:柊ありす:10dx+2+1=>20
DoubleCross : (10R10+2+1[10]>=20) → 10[1,3,4,6,6,7,8,10,10,10]+7[4,5,7]+3 → 20 → 成功

17:04:柊ありす:うお
17:05:稲姫ちどり:ジャスト!
17:05:周防宗章:いった!
17:05:柊ありす:成功したので装備!
17:05:柊ありす:以上です。
17:05:稲姫ちどり:以上!
17:05:GM:ではシーンをカットします。
17:05:GM:———
17:22:GM:続いてはクライマックス直前、トリガーシーン。
17:22:GM:シーンキャラクターは柊さん。他、全員の登場を推奨します。
17:22:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+2(1D10->2)した(侵蝕率:83->85)
17:22:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+8(1d10-1->9-1)した(侵蝕率:77->85)
17:22:稲姫ちどり:稲姫ちどりの侵蝕率を+2(1d10-1->3-1)した (侵蝕率:78->80)
17:24:周防宗章:1d10+77
DoubleCross : (1D10+77) → 6[6]+77 → 83

17:24:周防宗章:えい
17:24:GM:———
17:25:GM:アカデミア気象台からの情報で、一番激しく雨の降っている地点へ急いだ一行。
17:26:GM:辿り着いた場所は、特殊環境での訓練・行事に使われるアカデミア屋内大プール。
17:27:GM:開閉可能な天井を持ち、プールの深さは一般のそれよりはるかに深い。
17:28:GM:現在は無人のようで、異常な雨雲が施設の真上に浮かんでいます。
17:28:ヴィクトリア:「……間違いない。今、島で一番強い雨が降っているのが、ここだ」
17:28:ヴィクトリア:立ち止まり、スマホの画面をチェックしている。
17:30:周防宗章:「ああ、みればわかる。写真に残したいぐらい見事な雲だ。」
17:30:牛頭谷 一空:「屋根が開けば、プールも満たせそうな勢い、だな」
17:31:柊ありす:周りを見渡す。何か人とか、変わったものとかは……。
17:33:稲姫ちどり:こちらも《偏差把握》で周囲の状況を探っていたい
17:34:GM:えっとですね
17:34:GM:そうですね、見てもわかるでしょうし、《偏差把握》ならさらにはっきりとわかるでしょう
17:35:GM:各組織が何かしらの通達を出したのか、少なくともこの付近に多くの人はいません。
17:35:GM:そして、施設の天井は現在開いているじょうたいです。
17:35:GM:状態!
17:37:柊ありす:「本当に満たせてしまいそう」開いた天井を見ながら。
17:38:柊ありす:「でも、ゆかりちゃんは……?」
17:38:周防宗章:「まるで、誰かを呼んでいるように口を開けているな。」
17:39:三上夏輝:「…………」
17:40:周防宗章:「別に、雨雲以上の当てがあるわけでもない、とりあえずプールに行かないか?」
17:41:ヴィクトリア:「うーん…今のところ、大葉ゆかりを発見したって情報はないみたいだ」
17:41:周防宗章:「三上に、当てがあるというのなら別だが」
17:41:三上夏輝:「いや……なんだろうな。胸騒ぎというか、勘というか」
17:41:三上夏輝:「………いる、と思う。周防さん」
17:42:牛頭谷 一空:「なら、いるんだろう」
17:42:周防宗章:「だな。この雨は、三上にとっては特別なものだ。」
17:42:周防宗章:「何かを感じたとしても、おかしくはない。」
17:43:牛頭谷 一空:頷く。
17:43:稲姫ちどり:「……」薄目を開けて、どこから攻撃が来てもいいように警戒している。
17:43:柊ありす:「それなら探さないと」
17:45:ヴィクトリア:「……よし。ちどりさん。殿はアタシがやるよ」
17:46:稲姫ちどり:「あーはん。頼むぜ、Vちゃん」
17:46:三上夏輝:「……行こう」
17:47:三上夏輝:施設の中へと入っていきます。
17:47:牛頭谷 一空:無言でそれに続く。
17:48:柊ありす:とことことついていきます。
17:48:周防宗章:三上くんの背中を見ながらつらつらと歩いていきます
17:48:GM:では一行は施設の中に入りました。
17:49:GM:中心部は競泳用プールのそれに似ており、周囲上部には観客席のようなスペースがぐるりと。
17:50:GM:中央にはとりわけ目を引く、巨大なプールがあります。深さは見たところ、2mほど。
17:51:GM:上空の雲から大量の雨が降り注いでいますが、排水装置が稼働しているのか、水で満たされてはいません。
17:51:GM:そして、中心部には………
17:51:周防宗章:「なかなか、いい設備だ。今度水練に使わせてもらいたいな。」
17:52:大葉ゆかり:「…………」目元を隠す花……紫陽花の仮面をつけて、何をするでもなく立ち尽くしている。
17:52:柊ありす:「いた!」
17:52:三上夏輝:「大葉くん!」
17:53:三上夏輝:駆け出し、プールの中へ。バシャバシャと大葉ゆかりへ近づいていく。
17:54:GM:水は少したまっているものの、オーヴァード身体能力なら歩くぐらい大丈夫です。
17:54:柊ありす:自分も近付こうとしましょう。三上くんよりは遅れて。
17:55:周防宗章:止めるべきか否か一瞬迷ってしまう。だがその一瞬のうちに三上くんが駆け出している
17:55:牛頭谷 一空:ありすさんに続いてプールの中に。大葉さんとはやや距離を取って足を止める。
17:56:稲姫ちどり:無言でその様子を見守る。周りから奇襲がないかどうかだけを警戒している。
17:56:ヴィクトリア:プールには入らず、周囲を警戒している。
17:57:大葉ゆかり:「…………」今度は三上が近づいても、全く動じる様子が無い。
17:57:三上夏輝:「大葉くん………すまない!」深く頭を下げる。
17:58:三上夏輝:「俺が………俺が悪かった! 君の気持も、自分の気持ちもわかりながら、くだらないことに囚われて……」
17:59:三上夏輝:「君を、ここまで追い込んでしまった」
17:59:柊ありす:三上くんから少し下がったところで様子を見ている。
17:59:大葉ゆかり:「……………」
18:00:三上夏輝:「責任を……いや、そうだけど、そうじゃないな。そういったものを抜きに、俺がそうしたいんだ」
18:01:三上夏輝:「………俺と付き合ってくれないか、大葉くん。1年ぐらいの付き合いだが、同じ目標を持つ者同士、君がいるととても心強いんだ」
18:02:三上夏輝:「周囲の目がなんだ。気持ちが通じ合っているのが、一番大事なんだ……俺は、それをおろそかにしてしまったが」
18:02:三上夏輝:「それでも……俺を許してくれるなら! その仮面を取って、もう一度話し合ってくれないか!」
18:03:周防宗章:「こう、あれだな。そういう場合じゃないのはわかってるんだが。」近くにいる稲姫さんに話しかける。
18:03:大葉ゆかり:「……………夏輝、さん」
18:03:周防宗章:「他人の告白を見るというのは思ったよりも面映ゆいな」
18:03:稲姫ちどり:「んふ。意外とウブなこと言うね、すうぉー君」
18:04:周防宗章:「慣れてないんだな。こういう純なやつには。」
18:04:柊ありす:「……ゆかりちゃん」反応があったことに少しほっとする。
18:05:周防宗章:これで万事が収まればそれでいいが…
18:06:稲姫ちどり:「あたしは好きだなあ、生の感情むき出しな感じ。かわいいしね」
18:07:周防宗章:「目線が、おばさんみたいだぞ、それ。」
18:07:稲姫ちどり:「うう、言うなー。あたしの失った何かがここにはあるんじゃー」
18:07:牛頭谷 一空:「経験豊富過ぎて、擦り切れたのか」ぼそっと呟く。
18:08:稲姫ちどり:「言い方!ごずやんマジ後でしばく!」
18:08:周防宗章:告白の行方を見守ろうとする。
18:08:牛頭谷 一空:「……俺よりも、今はあっちだ」話題を逸らす!
18:10:大葉ゆかり:「……………」
18:10:大葉ゆかり:「……………し」
18:11:大葉ゆかり:「信じ、られない」
18:12:柊ありす:「……?」
18:12:三上夏輝:「………え」
18:12:大葉ゆかり:「どうして今更」「ずっと心細かった」「時が来る前に心変わりしてしまうんじゃないかって」「ふざけてると思った」「よっぽど困らせてやろうと思った」「でもできなくて」「気持ちがぐるぐるして」「それで」「それで」「それで」「それで」
18:13:周防宗章:「あ、不味いなこれは」
18:13:大葉ゆかり:もはや聴き取れぬ速さで、延々と胸の内を語る。
18:13:三上夏輝:「待ってくれ、落ち着くんだ大葉くん!」
18:14:GM:ただでさえ強かった雨の勢いはさらに強まる。風も出てきて、さながら台風のような状態に。
18:14:周防宗章:たっと飛び降りて三上君たちのところへ向かう
18:14:柊ありす:「ゆかりちゃん!」我慢できずにばしゃばしゃと傍に駆け寄る。
18:15:GM:データ的には、先の精神操作を含めて【Eロイス:虚実崩壊】の影響です。
18:15:稲姫ちどり:「三上っちはよく言った。何も間違っちゃいない。けど……」こちらも向かう。
18:15:稲姫ちどり:「それでも気持ちが伝わらんことも、あるわな」
18:15:GM:ユニークアイテムである節制の仮面により取得したもので、大葉ゆかり自身はジャームではありません。
18:16:牛頭谷 一空:「あれを、どうにかするのが、先決か」
18:16:柊ありす:(思いと象徴とがあれば呪術。でも、きちんとやらないと、悪いことが)
18:16:柊ありす:(だって、あの仮面は本当に力のある——)
18:17:GM:大葉ゆかりに近づくほど、雨の勢いは強く感じられる。
18:17:GM:花びらも舞い散り、この世の光景とは思えないかもしれない。
18:17:ヴィクトリア:「………ん? 花、びら?」目を細めて、雨風の中に混じる花びらを見る。
18:18:牛頭谷 一空:「三上、交代だ」武器を引っ提げて三上くんの隣に立つ。
18:18:周防宗章:「まるで高廉の道術だな。」
18:19:三上夏輝:「牛頭谷君、しかし!」
18:19:牛頭谷 一空:「お前の出番は、またあとで来る。備えておけ」
18:19:周防宗章:「三上。一つ分かったことがある。あの子は、めんどくさいぞ。考え直すなら、今の内だ。」三上くんを試すような問いをする。
18:19:三上夏輝:「あ…ああ…」そう言って、後ろに下がる。まともに戦える状態でないことは、理解している。
18:20:三上夏輝:「……面倒くさいなら」
18:21:三上夏輝:「俺も同じだ。お似合いになれそうですよ」弱々しく、しかし確かに笑ってみせる。
18:21:柊ありす:「……泣いているの? それとも怒ってるのかな。両方かも」頬をぐしゃぐしゃにする雨を拭いながら、ゆかりちゃんに話しかける。
18:21:周防宗章:「そうか。」
18:22:周防宗章:「なら、その気持ちを持ち続けて、彼女を待ってろ。それがお前の戦いだ。」
18:22:大葉ゆかり:「・・・・・・・・・・」柊ありすの言葉は届いているのか、どうか。ずっと何かを呟き続けている。
18:22:稲姫ちどり:「ふふ。三上っちも男が上がってきたな」
18:22:柊ありす:「でも、このやり方じゃだめよ。誰が泣いてるのかわからなくなっちゃう」
18:22:柊ありす:「ずっと苦しかったのは、あなたでしょう」
18:23:柊ありす:「聞いてあげられなくて、ごめんね」
18:24:柊ありす:くるりと振り返る。「仮面、どうにかしましょう」
18:24:牛頭谷 一空:無言で頷く。
18:25:稲姫ちどり:「ありすちゃんは……番長でも、生徒会でも、風紀でもない。ただ、友達のためにここへ来た」
18:25:稲姫ちどり:「いいよね。そういうの。あたしは全力で傘になっちゃうぜ」
18:25:稲姫ちどり:にひっと笑う。
18:27:ヴィクトリア:「………ッ! ちどりさん! 一空! みんな! 気を付けて、何か変だ!」プールの中の面々へ叫ぶ。
18:27:???:「んー…そこで「はい、わかりました」って引き下がるの、どうかしらね」
18:27:???:《神出鬼没》
18:28:???:柊たちから離れた三上の隣に、何者かが立っている。
18:28:三上夏輝:「なっ………お前は!」
18:29:"カルペ・ディエム":「愛する人のため……もうちょっと、頑張ってみない?」
18:30:"カルペ・ディエム":《瞬間退場》+《瞬間退場Ⅱ》
18:30:"カルペ・ディエム":花びらを舞い散らせながら、三上と共に姿を消す。
18:30:GM:………と、ここでシーンカット!
18:30:GM:直後の場面からクライマックスとなります!
18:31:GM:———
18:31:GM:ロイス取得のみ可能です。
18:31:周防宗章:MAXにとってあるので、なし!
18:31:柊ありす:なし!
18:32:稲姫ちどり:・ロイス/庇護対象/三上夏輝/〇かわいい/不安 取得します
18:33:牛頭谷 一空:こちらもMAX
18:33:稲姫ちどり:以上!
18:34:GM:ではクライマックスへと。
———

18:35:GM:いよいよクライマックスへ突入です。
18:35:GM:全員、登場をお願いします。
18:35:稲姫ちどり:稲姫ちどりの侵蝕率を+0(1d10-1->1-1)した (侵蝕率:80->80)
18:35:柊ありす:柊ありすの侵蝕率を+8(1d10-1->9-1)した(侵蝕率:86->94)
18:35:柊ありす:あわわ
18:35:稲姫ちどり:1は上がるので81
18:36:周防宗章:1d10+83
DoubleCross : (1D10+83) → 9[9]+83 → 92

18:36:周防宗章:ちどりさんめっちゃ1出てない?
18:36:GM:アッハイ
18:37:稲姫ちどり:なんかね…
18:37:GM:気を付けます…
18:37:稲姫ちどり:GMが気を付けることはないよ!
18:37:GM:どどんとふに叱られるとは…
18:37:牛頭谷 一空:牛頭谷 一空の侵蝕率を+10(1D10->10)した(侵蝕率:85->95)
18:38:周防宗章:牛頭谷くん!!
18:38:牛頭谷 一空:ひえー
18:38:GM:生きて…
18:38:GM:———
18:38:稲姫ちどり:守護らねば…
18:39:"カルペ・ディエム":———花びらを舞い散らせながら、三上と共に姿を消す。
18:40:"カルペ・ディエム":一瞬の後、三上と共に大葉の隣に立っている。
18:41:周防宗章:「"カルペ・ディエム"か。」
18:41:周防宗章:「「どうした。お前も恋愛成就の場を見物に来たのか?」
18:42:"カルペ・ディエム":「見物、というのは間違っていないわね」
18:43:周防宗章:「なら、引っ込んでいろ。あとはお前が渡した仮面を砕けば、それでめでたしめでたしだ。」
18:44:周防宗章:「あまり干渉するのは野暮というものだぞ」
18:44:"カルペ・ディエム":「人聞きの悪い言い方、やめてくれるかしら?」
18:44:"カルペ・ディエム":「いうなればこれは、アフターサービスよ」
18:45:三上夏輝:「くっ……"ディオゲネスクラブ"だろうと……!」"カルペ・ディエム"から離れて、対峙しようとする。
18:45:大葉ゆかり:「・・・・・・・・・・!!」三上が近づいたことで、不安定な状態に。
18:46:"カルペ・ディエム":「っと、いけないいけない。はい、あなたには……こ~れ」
18:46:"カルペ・ディエム":《冷静と情熱の間》
18:46:"カルペ・ディエム":三上夏輝の「大葉ゆかりを守りたい」という感情を活性化させる。
18:46:周防宗章:やりおる
18:47:三上夏輝:「が………あ………!?」
18:47:"カルペ・ディエム":「大サービスで、今ならこれもつけてあげる」
18:47:"カルペ・ディエム":何処から取り出したのか、新たな仮面を三上の顔に装着する。
18:48:周防宗章:「三上っ!」
18:48:"カルペ・ディエム":両側に長いヒレのある、魚の意匠の仮面だ。
18:48:三上夏輝:「・・・・・・・・・・!!」仮面をつけられ、しばらくもがくものの、やがて動きを止める。
18:49:???:「………」
18:49:"ヴォランス":ぎぃ、と顔を周防の方へ向ける。
18:50:"カルペ・ディエム":「ふぅ。前の件をつついて"プラネータ"から巻き上げたものだから心配だったけど……上手く馴染んだみたいね」
18:51:大葉ゆかり:暴走状態故に三上の顔が見えなくなって認識できなくなったのか、おとなしくなる。
18:52:周防宗章:「なるほど。こうやって、仮面を渡して歩いてるのか、お前らは」
18:52:周防宗章:人が仮面をつけられているところを、初めて見た
18:53:柊ありす:「……どうしてそういうことをするの」ぎゅっと手を握りしめる。「元に戻して」
18:53:"カルペ・ディエム":「どうして? どうして、ねぇ……フフ」
18:54:"カルペ・ディエム":「だって、好きだもの。『恋』を見るのが」
18:55:柊ありす:「あなたが仮面をかぶせて、見えなくしているんじゃないの」
18:55:牛頭谷 一空:「……」舞い散る花びらの一片を、手で掴み取る。「無粋、だな」
18:55:柊ありす:「手を出さないで。好きにさせてあげて」
18:55:"カルペ・ディエム":「暴走する『恋』、身分違いの『恋』、命を賭けた『恋』、爛れた『恋』、真似事の『恋』、新たな『恋』……」
18:56:牛頭谷 一空:「開きかけた蕾の前に、お前の撒き散らす花びらは、けばけばしい」
18:57:"カルペ・ディエム":「いろんな『恋』を見て、時々ちょっと手を貸してあげる……それが私、"カルペ・ディエム"」
18:57:牛頭谷 一空:「それと」
18:57:牛頭谷 一空:「お前の悲鳴を、まだ聞いていない」掴んだ花びらを握り潰し、歯を剥き出して笑う。
18:57:"カルペ・ディエム":「見えなくなるのも『恋』の内。だって、「恋は盲目」…だもの」
18:58:"カルペ・ディエム":「あら、怖い。でも、私だけを見ていていいのかしら?」
18:59:"カルペ・ディエム":「移り気な彼女が。あなた達をちゃんと見始めたみたいよ?」
18:59:???:ぶつぶつと呟き続けながら、柊たちの方を見ている。
18:59:柊ありす:「『恋は盲目で、恋人たちは恋人が犯す小さな失敗が見えなくなる』」
18:59:柊ありす:「赦しの言葉を、呪いに書き換えないで」
19:00:"ハイドランジア":紫陽花の仮面が、奇怪な光を放ち始める。