22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
00:45:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 1 】 へようこそ! =======
00:48:どどんとふ:「DT」がログインしました。
20:01:どどんとふ:「DT」がログインしました。
20:49:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「中村」がログインしました。
21:01:どどんとふ:「三瀬川りんか」がログインしました。
21:05:どどんとふ:「さささ」がログインしました。
21:12:GM:まずは自己紹介を始めます。
21:12:GM:PC番号の逆順からでいきましょう。御白灘さんからお願いします。
21:12:御白灘キュウ:はい!
21:13:御白灘キュウ:御白灘(みしろなだ)キュウ、24歳です。
21:13:GM:圧のある立ち絵
21:13:御白灘キュウ:異常な虚弱体質で、子供のころはベッドに寝た切りでしたが、オーヴァードへの覚醒に従って出歩けるようになりました。
21:13:GM:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYxpfXrAIM
21:14:御白灘キュウ:それからはUGNエージェントをやらせていただいてますが、
21:14:御白灘キュウ:とにかく一挙手一投足が気持ち悪くて、見る相手に不快感を与えてしまいますが、わざとではない!
21:15:御白灘キュウ:本人はすごく熱心にエージェントやってます。今日も頑張るぞ!
21:15:御白灘キュウ:イマジナリーフレンドだった深海魚を実体化させて戦い、相手に深海にいるかのような重圧と酸欠状態を引き起こします。
21:16:御白灘キュウ:性能的には加速してデバフを撒きます。それ以外は何もできない、誰か助けてほしい
21:16:御白灘キュウ:そんな感じです、頑張ります!よろしくお願いします!
21:16:GM:なかなかえげつない構成だ
21:16:GM:はい!よろしくお願いします。
21:17:GM:ハンドアウトはこんなかんじです
21:17:GM:PC4(御白灘キュウ )用ハンドアウト
ロイス:“タシスム”斎藤 詩綾(さいとう・しあや) 推奨感情:好奇心/脅威
あなたはしばしば不審者と看做されるが、歴としたUGNエージェントである。
UGNチルドレンの“アイリーン”と共に、“タシスム”というFHチルドレンを追い詰めていた最中。
ある建物に逃げ込んだ彼女を追うと、あなたは急に、別のオーヴァードによる攻撃を受ける。
そのまま、あなたは“アイリーン”と共に取り押さえられてしまう。
どうにかして、状況を脱せねばならないだろう。
21:17:御白灘キュウ:気付けば周り全員高校生だったけど……大人のなんかいい感じのあれを見せたい!
21:18:GM:唯一の大人としてしっかりまとめていってね
21:18:GM:周りはみんな16歳!
21:19:御白灘キュウ:若い……!
21:19:GM:“アイリーン”も“タシスム”も女子高生ですね
21:20:御白灘キュウ:ウソ!?
21:20:御白灘キュウ:助けてくれ~~~~~っ
21:21:GM:とにかくそんな感じ!頑張って状況解決してください!
21:22:御白灘キュウ:がんばります!
21:23:GM:では次!興津さん!
21:24:興津和沙:はーい!
21:24:興津和沙:PC3の興津 和沙(おきつ かずさ)です!
21:25:興津和沙:星辰館高校でお姫様やってます!
21:25:興津和沙:すいません、嘘つきました。やれてません。オタサーの姫になろうとして同期にボロ負けしてます。
21:25:GM:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYy9jxqgIM
21:26:興津和沙:けど、負けねえ!私はいつかあの黒川梓って女をぶっ倒してお姫様になってやる!
21:26:GM:ぶっ倒すって単語が姫から遠いんだよなあ
21:26:興津和沙:みたいな、そんなキャラです。根本的にお姫様に向いていないけど日々お姫様に向けて努力しています。
21:26:興津和沙:性能的には、強い武器で殴るから強い!それだけ!
21:27:興津和沙:え、そんなレジェンダリー、でエピックでウェポンカスタマイズな武器もらっちゃっていいんですか~いいんだよ、興津ちゃんのためなら
21:27:興津和沙:みたいな、そんな感じです。
21:27:GM:そんな経緯なの
21:27:興津和沙:よろしくおねがいします。
21:28:GM:姫じゃん
21:28:興津和沙:実際にはどっかのセルから逃げ出してきた槍を窮鳥を懐に囲うがごとくに匿ってあげたみたいです。
21:29:興津和沙:よろしくおねがいします(2回目)
21:29:GM:嘘つき……!
21:29:GM:そんな君へのハンドアウトはこれ!
21:29:興津和沙:まあ、それも姫の器量よ
21:30:GM:PC3(興津 和沙)用ハンドアウト
ロイス:“寒骨白” 推奨感情:信頼/不安
あなたは星辰館高校にて、姫を目指し日々活動するイリーガルの勇将である。
あなたの得物である“寒骨白”が、最近、不調を訴えている。
かつて、あなたがジャーム化寸前まで暴走した際に、鎮圧に当たった生徒会であれば、
その原因や解決策に心当たりがあるのかもしれない。解決の必要があるだろう。
あなたを慕う意志持つものは、あなたの囲いであることに変わりはないのだから。
21:30:GM:そのめっちゃ強い武器が不調です
21:30:興津和沙:何があった!!
21:30:興津和沙:そりゃ確かにメンテナンスとかしてないけど
21:30:興津和沙:血糊とか拭ってあげたことないけど
21:30:興津和沙:特に何もしてないのに!
21:31:GM:だからじゃない……?
21:31:興津和沙:だからか…じゃあメンテナンスの仕方を生徒会に聞きに行くしかねえ…
21:31:興津和沙:あいつら、物知りだからな…
21:32:GM:そういうことです
21:33:GM:きっととなんか上手いこと解決してくれるでしょう。そんな感じでよろしくお願いします。
21:33:興津和沙:よろしくおねがいします
21:33:GM:次は阿嘉橋くん!
21:33:阿嘉橋コウ:はーい
21:34:阿嘉橋コウ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYu-GctAIM
21:34:阿嘉橋コウ:阿嘉橋(あかはし)コウ。星辰館高校に通う16歳の高校一年生でUGNチルドレンです。
21:34:阿嘉橋コウ:背は低めで見た目も態度もほやほやしていますが、お仕事とかにはがっちり真面目に取り組む方です。多分。
21:35:阿嘉橋コウ:真面目だけど純粋培養チルドレンなので、もしかしたらちょっとずれているかもしれない。
21:35:GM:真面目!
21:35:阿嘉橋コウ:言われたことはちゃんとやるよ!
21:35:阿嘉橋コウ:あと燃費が悪いのでよく食べ物をもぐもぐしたり人に飴ちゃんあげたりしてます。
21:36:阿嘉橋コウ:シンドロームはサラマンダー/キュマイラで至近範囲RCアタッカーです。蠍のキュマイラだけど獣化とかはしないと思う。
21:36:阿嘉橋コウ:急いで走って燃やしたり、あと《クリメイト》で復活阻止できたらいいな!
21:36:阿嘉橋コウ:みんなで仲良く事件を解決しようねえ。
21:36:GM:クリメイトは厄介エフェクトだ
21:37:阿嘉橋コウ:使ってみたかった……
21:37:阿嘉橋コウ:そんな感じでほわほわ頑張りたいです。よろしくお願いします!
21:38:GM:はい、よろしくお願いします!
21:38:GM:阿嘉橋くんのハンドアウトはこう
21:39:GM:PC2(阿嘉橋コウ)用ハンドアウト
ロイス:百武 順(ひゃくたけ・じゅん) 推奨感情:友情/不安
あなたは『破風の会』に恒常的にか、一時的にか所属するUGNチルドレンである。
あなたの目下の任務は、学内で起きる怪事件の調査である。
最近、学内の把握しているイリーガルが、能力制御を失う事件が散発している。
友人であるイリーガルの百武 順も、急に暴走状態となって暴れ出した。
原因を追求し、解決を目指さなければならないだろう。
21:39:阿嘉橋コウ:目指そう!
21:40:GM:目指してね~
21:40:阿嘉橋コウ:頑張るぞうー
21:40:GM:あと、阿嘉橋くんには生徒会に所属してもらう運びとなりましたので
21:41:GM:そういう感じでやっていきましょう
21:41:阿嘉橋コウ:そうです!
21:41:阿嘉橋コウ:所属ができました!
21:41:阿嘉橋コウ:はーい
21:43:GM:では次!拝田さん!
21:43:拝田綾:うおおー!サイレン撃ちたい!
21:44:拝田綾:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY_JzWqgIM
21:44:GM:サイレン撃って♡
21:44:拝田綾:こんにちは!PC1の拝田綾です。16歳高校生!サイレンが撃ちたいお年頃のUGNチルドレンだぞ!
21:44:拝田綾:崩落戦の頃から山籠りを始めていて、最近修業を終えて帰ってきました。サイレン撃ちたい!山ガール!
21:44:拝田綾:とっても自由奔放で、頭空っぽ!サイレン撃ちたい!愛と道徳を好む清廉潔白な性格を予定しています。
21:45:拝田綾:元気いっぱいな言動で敵をぶっ殺して皆を盛り上げていけたらいいな!早くサイレンが撃ちたいぜ!
21:45:拝田綾:後胸と身長はめっちゃでかい設定です
21:45:拝田綾:性能的にはサイレンを撃ちます!それしかできない……とでも思ったか!
21:45:拝田綾:狂騒の旋律で味方の攻撃力をあげたりもできるぞ。近う寄れ……このエフェクト至近にしか効果ねえんだ。
21:45:GM:サイレン言い過ぎ
21:45:拝田綾:という感じです。サイレンで全てを破壊したい!あと、イージーで《風使い》や《軽功》を取得しているので
21:46:拝田綾:登場時にびゅうびゅうかっこいい感じの風を吹かせながら高いところに立ったりもできるぞ!格好良くサイレンを撃ちたいぜ!
21:46:拝田綾:《真偽感知》も持っているので、凶暴でアホそうな子に嘘を見抜かれたい人は遠慮なく言ってくれよな!
21:46:GM:何回サイレンっていうんだよw
21:46:拝田綾:という感じです。PC1として頑張るぞ!サイレン撃ちたい!よろしくおねがいします。
21:47:GM:はい、よろしくおねがいします!
21:47:GM:そんなサイレンさんのハンドアウトはこちら!
21:48:拝田綾:アヤ~!?
21:48:GM:PC1(拝田綾)用ハンドアウト
ロイス:漆原 織音(うるしはら・おりね) 推奨感情:友情/食傷
あなたは最近まで山篭りの修行を日課にしていた、UGNチルドレンである、
あなたのクラスメイトの漆原 織音は、いつもあなたを水泳部に熱烈に勧誘していた。
だが、あなたが修行を終えた翌日。彼女にとっては、絶好の勧誘日和であるにもかかわらず。
彼女はあなたを誘うどころか、不自然に意気を消沈させていた。
もう泳げないという彼女は、力なく笑うのみであった。
21:48:拝田綾:プール無くなったのかな
21:49:GM:まさかサイレンで壊したのか……?
21:49:拝田綾:ちなみにこの漆原さんはどんな性格の子なんですか?
21:49:拝田綾:失敬な!私は悪党どもしか殺さないんだぞ!
21:49:GM:あなたにも臆せずガンガンばりばり勧誘しかけるような
21:50:GM:元気っ子ですね。水泳部ではトップクラスに速い。頭はあまり良くないかもしれない
21:50:拝田綾:つまり中々肝の座った女というわけだな
21:50:拝田綾:ほうほう!それが泳げないとなってはたしかに大変そうだ
21:50:拝田綾:バカ娘トリオの一人として放ってはおけないぜ!
21:51:拝田綾:私のサイレンで絶対笑顔を取り戻してやるからな
21:51:GM:良俗の範囲内でどんどんサイレンしてね!
21:52:拝田綾:街に被害は出さない……UGNdakara!
21:52:GM:OK!それではトレーラーを貼りつつ開始します。
21:53:拝田綾:いえーいいえーい!
21:53:GM:■トレーラー
人々の知らないところで、世界は大きく変貌していた。
だが、その変貌の中でも。昨日と同じ今日、今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻むように見えた——
UGNにより12の担当区に区画分けされた広域都市、大N市。
その中に、その特殊性より、管轄の決められることなく現在まで至る場所がある。
星辰館高校。複数区に渡る敷地を持ち、オーヴァードも多く在籍する、巨大なマンモス校である。
その大喰らいの世話をし、その巨体に集る虫を潰すのは、必定、校外支部の管理では務まりきらぬ。
星辰館高等部第一生徒会、通称『破風(はふ)の会』。
それは学内のイリーガル管理とR事例解決にあたる、UGNの支部機能代行機関である。
星辰館で横行する、オーヴァードの能力暴発事件。
その魔手は留まることなく、徐々に侵蝕を始め、『破風の会』の知るところと相成った。
胎動する、かの“崩落戦”の亡霊が、混迷の学園に影を落とす。
楽園を想い描く星図が、終焉を結ぶものならば。
我等はその窓を開け放つべきなのだろうか?
ダブルクロス The 3rd Edition『破風の窓のアステリズム』
ダブルクロス——それは裏切りを意味する言葉。
21:54:拝田綾:よろしくだぜ!
21:55:阿嘉橋コウ:よろしくお願いしますー
21:55:興津和沙:しゃいす!
21:56:GM:----
21:58:御白灘キュウ:よろしくお願いいたします~
22:04:GM:【Opening01/拝田綾】
22:04:GM:登場ダイスをお願いします。
22:05:拝田綾:1d10+28
DoubleCross : (1D10+28) → 10[10]+28 → 38
22:05:拝田綾:たかいたかい!
22:06:GM:【星辰館学園】
22:06:GM:大N市に位置する巨大校、星辰館高校。
22:07:GM:その教室の一室では、授業が終わり、それぞれが帰り支度や、部活動の準備を始めている時間だ。
22:09:GM:教室の中でも、ひときわ目立つ影がある。
22:10:拝田綾:「じゃ、斉藤、お先ー!」「高梨、また明日なー!部活頑張れよー!」と、クラスメイトに挨拶しながら
22:10:GM:198cmの長身とその立ち居振る舞いは、否が応にもひどく目立つ。
22:10:拝田綾:教室を去ろうかな。山籠りあるし。
22:10:GM:【UGNチルドレン “ターミネーター”拝田綾】
22:11:拝田綾:「そう言えば、この教室のドアってさあ、もっと大きくできねえのかな?毎回屈まなきゃいけねえから、大変なんだよな」
22:11:GM:他の生徒は、そっすねハハ……みたいな反応。
22:11:拝田綾:「それに、何も悪い事してねえのに頭下げんの、気分悪いし。ま、どうでもいいか。どうせ後2年で、おさらばだし」
22:11:漆原織音:「あ、綾ちゃん!ねえねえねえ!」そんなあなたを呼び止める声。
22:12:漆原織音:「待って待って~!一旦かがむのストップ!」
22:12:拝田綾:「お、漆原じゃン。また例の話題?」
22:13:漆原織音:「うん例の話題!水泳部入ってよ~~~!」
22:13:漆原織音:「そのボディを活かさないのは絶ッ対勿体無いよ~!」
22:14:拝田綾:「漆原。お前さあ、道徳の教科書、読んだことある?読んだことあるよな。高校生だし、義務教育受けてるなら読んでるはずだよな」
22:14:漆原織音:「え、あたし道徳的に悖る行いなんてなんかした???」
22:15:漆原織音:「もし無意識にしてたらごめん!お詫びにあたしの泳ぎ見せるよ!プール行こうよ~~~」
22:17:拝田綾:「なんで、そうなるんだよ!何回も言ってるだろ。私、放課後は山ごもりするって決めてんだよ!」
22:17:拝田綾:「何回も言ってるだろ?いい加減、他の人間に声かけろって。道徳の教科書にも書いてあるぞ。『人生、時に諦めも肝心』って」
22:17:漆原織音:「もう4年もしてるんでしょ?そろそろすることないよ!」
22:19:漆原織音:「それ道徳かなあ???とにかくさ、綾ちゃん絶対いいとこ行くって!」
22:19:拝田綾:「『何事も最後までやり遂げることが肝心』なんだよ。4年やったからいいってわけじゃないんだぞ。」
22:20:拝田綾:「あ、ちなみに今のも道徳の教科書からの引用だから」
22:20:拝田綾:「いいとこ行けるからって、今いる場所から逃げるわけには行かねえの!」
22:20:漆原織音:「あたしも最後までやり遂げるよ!綾ちゃんが入ってくれるまで!」
22:20:漆原織音:「週1からでもいいからさ~!」
22:21:拝田綾:「やっぱり、漆原は道徳の教科書を読み直したほうがいいな。うむ」
22:21:拝田綾:「……つってもまあ、多分そろそろ、いい加減山籠りも終わるだろうから、そうだな。その後なら、考えてもいいぜ」
22:21:漆原織音:「えっそうなの?やったー!!!」
22:22:漆原織音:「綾ちゃんわーい!諦めない甲斐があったよ~!」
22:22:拝田綾:「そうなんだよ。最近、スペースインベーダーばっかりやらされるから、ネタが切れかけてるんだと思うんだよな」
22:23:拝田綾:「言っとくけど、入るって決めたわけじゃないからな!バレー部とバスケ部と柔道部からも勧誘来てるし」
22:23:漆原織音:「えーっ」
22:23:漆原織音:「水泳が一番いいよ~~~!」
22:25:拝田綾:「そんなに水泳が好きなのかよ。言っとくけど、水泳とは結婚できないぞ」
22:25:GM:【星辰館高校 一般生徒 漆原織音】
22:25:漆原織音:「大好き!水泳とは結婚できないけど、水泳が好きな人とは結婚したいなあ」
22:26:漆原織音:「身体がばあーって、水と一緒になるような感覚がすごい好き」
22:27:拝田綾:「なんだそりゃ?もっと理知的に話せよ。私にはさっぱりだぞ。『お話する時は、相手の気持ちを考えてお話しましょう』」
22:27:漆原織音:「人間の70%は水で出来てるんだよ。理科の教科書に書いてあったもん」
22:28:漆原織音:「それに、人は生まれるときには水の中に入ってるんだよ。だからね、水と一緒になってるほうが落ち着くのは自然なんだよ!」
22:29:拝田綾:「ふーん……何言ってるかよくわかんねえや。やっぱ理科より、道徳のほうが大事だな」
22:30:拝田綾:「漆原が水泳と水が大好きなことはわかったけど」
22:30:漆原織音:「綾ちゃんも大好きだよ~!だから一緒にやろうよ!」
22:31:GM:「織音ーっ。行かないの?」と教室の外から呼びかける声がする。
22:31:拝田綾:「わーったわーった!部活にはいるとしたら、水泳部からにするよ。山籠り終わったらな!」
22:32:漆原織音:「やったー!考えといてね!山籠り終わったらすぐ教えて……あっごめんすぐ行く~!」
22:32:拝田綾:「ほら、呼ばれてるぞ!つ~か私も、そろそろ行かねえとだから。じゃ、またな漆原!」
22:32:漆原織音:「絶対だよ!またね!」慌ただしく駆け出していった。
22:32:拝田綾:「今のうちに、早く泳げるようになっとけよ!後から入ってきた私に、抜かされねえようにな!はは!」
22:33:拝田綾:そんなこと言って山に向かおうかな!
22:33:GM:----
22:34:GM:【市内某所 山中】
22:34:GM:あなたは放課後は、山籠りを行っている。
22:35:GM:そこで行っていることは、師の元での修行だ。
22:35:拝田綾:切り立った崖の奥。森が裂け、不自然に開けた場所がある。その真中にたって叫びます。
22:36:拝田綾:「おーい!ゴリラのおっさん!今日も来たぜ~!出てこいよー!」
22:37:GM:ガサガサ、と森がざわめくと、のそり、と黒い巨体が現れる。
22:38:GM:天頂には灰色の毛、シルバーバックとでも言うべき風格のある様子。
22:39:GM:その風貌は、
22:39:ゴリラ:「綾よ。儂から言っておくことがあるが」
22:39:GM:ゴリラだ。
22:40:GM:【山の住人 ゴリラ(?)】
22:40:拝田綾:「よう!まだ寿命大丈夫か?ゴリラの寿命知らんけど、髪白いしそろそろやべえんじゃねえの?」
22:40:拝田綾:「言っておくこと?なんだよ急に、改まって!何でも言えよ!私とアンタの仲じゃねえか」
22:41:ゴリラ:「年寄り扱いするな。儂はまだピチピチの90歳位じゃ」
22:42:ゴリラ:「言ってくことあるぞ。昨日の絶対ラグじゃからな、あれ」
22:42:ゴリラ:「回線調子良ければ絶対儂勝ってたから」
22:43:拝田綾:「それ言うの何回目だよ!それにこの前光回線通すとか言ってたじゃねえか!まだやってなかったのか?」
22:44:ゴリラ:「最近高い買い物をしてしまってな。クレカの残高がないわい」
22:44:ゴリラ:「この儂も昔はなー!財産ポイントに物を言わせてブイブイしとったんじゃが」
22:45:拝田綾:「また新しい宇宙船買ったんじゃないだろうな!『無駄遣いはやめて計画的な生活を心がけましょう』」
22:45:拝田綾:「道徳の教科書にも書かれてる名文を知らねえのかよ!」
22:45:ゴリラ:「そりゃそうじゃ」
22:46:拝田綾:「最近目撃されてるUFO、アンタじゃないだろうな……?」
22:46:ゴリラ:「ええ知らん……こわ……」
22:46:拝田綾:「関係ねえのかよ!で、今日は何すんだ?」
22:47:ゴリラ:「とにかく、その様子ならもう道徳の教科書の暗記も完璧じゃな……ああ、今日はな」
22:47:ゴリラ:「もう何もないぞい。お主に教えることはもう何もない」
22:47:拝田綾:「言っとくけどパンチアウトは無しだからな!鍛えてもゴリラには勝てねえっていい加減わかったから、私も」
22:48:拝田綾:「そりゃ、生まれたときから何回も読んでるからな……もうなにもない?」
22:48:拝田綾:「え?じゃあ、山籠りは今日で終わりってことか!?」
22:48:ゴリラ:「そろそろ山籠りは終わりじゃ。これよりはその力を、人類のために使うが良い」
22:49:ゴリラ:「……負け越すから楽しくないしのう」
22:49:拝田綾:「猿人類じゃなくってこと?」
22:49:ゴリラ:「それでもよい。あまねく生き物のためでもよいぞ」
22:49:ゴリラ:「じゃが蚊以外にしてくれ」
22:50:拝田綾:「へっ!力の使い道は、最初から決まってるぜ!」
22:51:拝田綾:「私が力をつけたのは親父のため、そしてこの大N市のためだぜ!」
22:52:拝田綾:「道徳心のかけらもねえクソFH共を……血祭りにあげまくってやる!そのための力だ!」
22:52:拝田綾:「蚊も余裕があったら殺すね」
22:53:ゴリラ:「その意気じゃ。では行くがよい、綾……我が弟子よ」
22:54:拝田綾:「おう!ゴリラのおっさん、アンタも元気でな!借金とリボ払いには手を出すなよ!」そう言って右手を差し出します。握手!
22:55:ゴリラ:「達者でな」握手をするぞ。
22:56:GM:ゴリラの握力は500kgとも言われているぞ。
22:56:拝田綾:「う、うぎゃああああああ!」バキバキベキゴキ!
22:56:ゴリラ:「あっ」
22:57:ゴリラ:「すまんすまん……まあリザレクトで治るしいいじゃろ」
22:58:拝田綾:「クソー!そこまで言うなら特別に許してやるぜ~!」
23:00:拝田綾:「私とアンタの仲だしな!じゃあ……行ってくるぜ!師匠!」侵蝕値が勿体無いのでリザレクトせず、右手から血を流しながら。
23:02:ゴリラ:「フンフンフンフン!」ドラミングを始める。
23:02:拝田綾:「えっなに!?そう言えばドラミングするの初めて見る!なにこれ!」
23:02:GM:宙に3つの光の玉が浮き出す。
23:03:拝田綾:「あ、ああー!?こ、この光の玉はー!」
23:03:ゴリラ:「そこに3つの光の玉があるじゃろ?1つを選ぶがよい」
23:04:拝田綾:「ならば……私が選ぶのは一つしかありえない!私が行くのはど真ん中を行く王道だー!」真ん中の玉を勢い良く掴み取る!
23:05:GM:光の玉を掴むと、光は消えて。
23:05:GM:中からアイフォン9と道徳の教科書が出てくる。
23:05:ゴリラ:「餞別じゃ」
23:06:ゴリラ:「それ買ったら光回線引けんくなったわい」
23:06:拝田綾:「こ、これは現代文明で行きていくのには必須ともいわれるiPhone9!それにこの山に来た時に無くしたと思っていた」
23:07:拝田綾:「道徳の教科書!書き込んだ内容まで全く同じ……!ご、ゴリラのおっさん、これを用意するために光回線を諦めたのか……!」
23:08:拝田綾:「おっさんが私にかける期待の重さ、たしかに受け取ったーっ!」
23:11:拝田綾:「拝田綾の名にかけて、アンタに変わってこの街を守りきってやるぜ!うおおー!待ってろ大N市ー!」
23:11:拝田綾:こうして彼女は飛び出した!やさしああふれる山奥から、悪意渦巻く魔都、大N市へと……!
23:12:ゴリラ:「綾よ」
23:12:ゴリラ:「そっちは崖じゃ」
23:12:拝田綾:「うぎゃあああああああー!」
23:13:ゴリラ:「……次の弟子探そ」
23:13:GM:----
23:19:GM:翌日。
23:20:GM:星辰館高校、放課後。
23:20:GM:いつものように授業を受けて、帰宅するもの、部活動に向かうもの。いつものごとく様々だが。
23:21:GM:様子の違うものも居る。いつもの場所に行かなくなった者。
23:21:拝田綾:「ふあぁ~あ……もう放課後かあ」いつもは足早に教室を去っている拝田綾だが、この日は違った。
23:22:拝田綾:教室に残って、のんきに大あくびをかましたりながら、皆が教室が去っていくのを眺めています
23:22:拝田綾:「街のために力を使うって行っても、具体的に何するか全然浮かばねえなー」
23:23:拝田綾:「道徳の教科書には、『困ってる人を助けましょう』って書いてあるけど、困ってる人なんてそんな身近にいねえもん」
23:23:GM:いつもならば、そんなぼんやりと教室に居るままのあなたを見逃すはずもないが。
23:24:GM:この日は違った。
23:24:拝田綾:「皆のんきな学生だよ。ふぁ~……都合よく、困ってる人間が目の前に現れたりしないかな~」
23:24:GM:「織音ー?行かないのー?」教室の外からの声に。
23:25:漆原織音:「うん……今日は、調子が、悪くって」
23:25:拝田綾:「お?何だ漆原。病気か?」その声を聞いて、ぬっ、っと漆原さんの顔を覗き込みに行きます
23:26:GM:「変なのー」「こないだ、40度の熱あるのに泳いで怒られてたのにね」「織音もそれで懲りたんじゃないの?」
23:26:GM:教室の外の声は小さくなっていく。
23:26:拝田綾:「そういや、いつもは勧誘来るのに、今日は静かだったなー、お前。きついなら保健室まで背負ってってやろうか?」
23:27:漆原織音:「あ、綾ちゃん……うん、今日はちょっと」
23:27:漆原織音:「い、いいよ……別に、体調悪くないよ~」
23:28:拝田綾:「遠慮すんなって!昨日、ちょうど山籠り終わって、暇してっから。ほっ」
23:28:拝田綾:漆原さんの身体に手を回して、お姫様抱っこで連れてこうとします。
23:29:漆原織音:抵抗もなく担がれる。「わ……綾ちゃん、山籠り終わったんだね。よかった」
23:29:拝田綾:「そうだよ。今日誘われたら、水泳部入ってたかもしれねえのに。勿体無いことしたな」
23:30:漆原織音:「あはは」力なく笑って。「……じゃあ、これからは好きなこと出来るね」
23:30:漆原織音:「バレーでも、バスケでも、柔道でも」
23:31:拝田綾:「おいおい、ほんとどーしちゃったの漆原ちゃん。『機会が二度ドアを叩くと思うな』。道徳の教科書の言葉だぞ」
23:32:拝田綾:「今が勧誘のチャンスだってのに。こりゃ、よっぽど調子悪いな。親とか今家にいんの?迎えに来てもらったほうがいいぜ」
23:32:漆原織音:「ああ」「そうだよね」
23:32:漆原織音:「もう、きっと。じゃあ。来ないんだ……」
23:32:漆原織音:「もう、二度と……」
23:33:拝田綾:「私は別に不登校になるわけじゃないぞ。」
23:34:拝田綾:「……漆原、顔真っ青じゃん。これ救急車呼んだほうがいいのかな?」
23:34:漆原織音:「大丈夫だから。体調は、悪くないから……」
23:36:漆原織音:「ただ、もう」
23:36:漆原織音:「もう、泳げないだけだから。綾ちゃんは、気にしないで」
23:37:拝田綾:「……?じゃあ、代わりに空でも飛べるようになるのか?」
23:37:漆原織音:「……ならないよ……そんな、魔法みたいなこと、起きるわけない」
23:39:拝田綾:「???」なにがなんだかわからないまま、漆原さんを保健室まで送り届けます
23:42:GM:----
23:42:GM:シーン終了。ロイス取得あればどうぞ。
23:42:拝田綾:友人/漆原 織音(うるしはら・おりね) /P:友情○/N:猜疑心/ロイス
23:43:拝田綾:なに言ってるのかわからないのでNは猜疑心です
23:43:GM:猜疑心ってそういう意味か?
23:44:拝田綾:違うかもしれない
23:44:拝田綾:だがに男に二言はない
23:44:GM:女……
23:44:GM:----
23:48:GM:【Opening02/阿嘉橋コウ】
23:48:GM:登場ダイスをお願いします。
23:48:阿嘉橋コウ:阿嘉橋コウの侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:36->40)
23:48:阿嘉橋コウ:まずまず
23:49:GM:----
23:50:GM:【星辰館高等部 生徒会室】
23:50:GM:星辰館高校の生徒会室は、その立地上、建物内で唯一
23:52:GM:破風の窓に面している。そのために、誰が呼んだか、『破風の会』との呼び名でも通っている。
23:53:GM:しかしてその『破風の会』の実情は、UGN構成員のみからなる組織であり、
23:54:GM:星辰館のR事変への前線基地として機能していた。
23:56:GM:部屋の最奥。生徒会長席に座る、黒髪を白い髪飾りで束ねた少女。
23:57:GM:彼女が、星辰館高等部第一生徒会の生徒会長であり、会内への実質的な指揮権を有するエージェントである。
23:58:涼暮御幸:「ここまでが、現在我々が把握している事件の全容だ」
23:58:涼暮御幸:「……分かっているとも。まるで情報が足りていないのが実情と言える」
23:59:阿嘉橋コウ:では、室内の書記の席に座っています。
23:59:阿嘉橋コウ:真面目に話を聞いているが、それはそれとして口の端に茶色いソースがついている。
23:59:GM:【星辰館高校生徒会長 兼 UGNエージェント “刃金鳴らし”涼暮御幸】
23:59:涼暮御幸:「……阿嘉橋」
00:00:阿嘉橋コウ:「あ、はあい」少しのんびりした声で返事をする。
00:01:涼暮御幸:「栄養補給に熱心なのは感心なことだが……いささか緊張感に欠ける」
00:01:涼暮御幸:「出来れば、説明中は控えてもらえると有難い」
00:02:阿嘉橋コウ:「……あ」机の上のメンチカツサンドに目をやる。「い、今は食べてないです」
00:02:阿嘉橋コウ:ごそごそとパンを名残惜しそうにしまいましょう。
00:02:GM:【星辰館高校生徒会書紀兼UGNチルドレン “アル・ニヤト”阿嘉橋コウ】
00:03:涼暮御幸:「高校生男子の食欲は理解しているつもりだが……分別はつけるべきだろう」
00:04:涼暮御幸:「口うるさくてすまない。だが、それほど今回の事件に重要性があると理解してほしい」
00:04:阿嘉橋コウ:「すみません……。ちょっと気合を入れすぎちゃいました」しょんぼり。
00:04:阿嘉橋コウ:「お話が終わったらゆっくり食べます!」
00:06:阿嘉橋コウ:にこにこと笑顔になる。
00:06:GM:彼女は事件の概要について説明を続ける。
00:07:GM:校内で、把握しているオーヴァードが能力制御に失敗する事例が散発している。
00:08:GM:中には、それまで生徒会で把握できていなかったオーヴァードも。
00:08:阿嘉橋コウ:書記なのできちんと筆記しています。字はわりと綺麗な方だ。
00:08:GM:そして、一部のオーヴァードは制御はおろか、能力自体を使用できなくなるものも居るというのが現状だ。
00:09:阿嘉橋コウ:「ええー」うっかり声を上げる。「それはすごく大変だ……」
00:09:涼暮御幸:「ああ。万が一、我々すべてが能力を使用できないような事態になれば」
00:10:涼暮御幸:「イリーガルの庇護はままならないどころか、一部の不心得者の存在が、」
00:10:涼暮御幸:「我々を瓦解させる可能性もある。そうなれば、ここは無法地帯となる」
00:11:涼暮御幸:「そもそも、暴走の隠蔽にも限度というものがある。これ以上後手に回るわけにはいくまい?」
00:11:阿嘉橋コウ:「それで僕らが対処する必要があるってことですね」心なしか表情を引き締める。
00:12:涼暮御幸:「君たちにはまた負荷を掛けるが。巡回をよろしく頼みたい」
00:12:涼暮御幸:「怪しい者あればすぐに連絡しろ。私が駆けつけて対処する」
00:13:阿嘉橋コウ:「はあい。了解しました」
00:13:阿嘉橋コウ:「……」
00:13:阿嘉橋コウ:「巡回中、飴くらいなら舐めててもいいですか?」
00:14:涼暮御幸:「……」額を抑える。
00:14:阿嘉橋コウ:「いや、違うんですよ。あの、僕燃費が悪くて、えっと」
00:14:涼暮御幸:「君はまた……いや、いい。面子の保つ範囲で好きにしてくれ……」
00:15:阿嘉橋コウ:「……あっ、噛んで食べるようにしますから」
00:15:阿嘉橋コウ:「頑張ります!」
00:16:阿嘉橋コウ:精一杯背筋を伸ばした。
00:16:GM:----
00:16:GM:巡回と一口に言えど、そう容易なものでもない。
00:17:GM:星辰館は敷地も広く、ただ回るだけでも一苦労だ。人員の絶対数は足りては居ない。
00:18:GM:巡回自体の効力がどこまであるかも疑問だが、それしか手がないのも実情である。
00:18:阿嘉橋コウ:それでも熱心に、怪しくない程度に周囲を見てとことこと歩いている。
00:19:GM:あなたが巡回していると、見知った顔に出会う。
00:19:阿嘉橋コウ:時々ポケットから飴の包みを取り出して、かりかり噛んだりもしている。
00:19:百武順:「あれ、阿嘉橋じゃん。また破風の会の仕事?」
00:20:GM:百武順。UGNのイリーガル登録をされた、あなたの友人である。
00:20:阿嘉橋コウ:「……あ、百武くんだあ」ちょうど取り出しかけた飴の包みを見て、相手に差し出す。
00:20:阿嘉橋コウ:「うん、お仕事中。飴いる?」
00:21:GM:【星辰館高校 イリーガル “サイズモ”百武順】
00:21:百武順:「いいよ。燃費悪いんだろ?自分で食っとけって」
00:22:阿嘉橋コウ:「いいの? やったあ」目を輝かせるが、とりあえずまたポケットにしまう。
00:22:阿嘉橋コウ:喋りながら食べるのは良くないからね。
00:22:阿嘉橋コウ:「百武くんはいい人だねえ」にこにこ。
00:23:百武順:「いい人ついでにさ。パトロール大変だろ?手伝うぜ?」
00:23:阿嘉橋コウ:「めちゃめちゃいい人だ」
00:24:阿嘉橋コウ:「すごく助かるよ。さっきから結構歩いてて……」
00:24:百武順:「いやまあ、思っきし打算もあるんだけどなこれ!」
00:25:阿嘉橋コウ:「打算?」
00:25:百武順:「そうそう。女帝、紹介してよ」
00:26:阿嘉橋コウ:「紹介……というとええと」
00:27:阿嘉橋コウ:「多分普通によろしくって紹介するやつじゃないやつかなあ」
00:27:百武順:「そそそ。なんかこう、いい感じに……!気軽に誘える感じに……」
00:28:阿嘉橋コウ:「うんうん、好感度を上げたりとかそういうやつ!」知ってるよ!
00:28:阿嘉橋コウ:「どうやるのかな、そういうの」
00:28:阿嘉橋コウ:「教えてくれたらやってみるよー」
00:28:百武順:「まあ阿嘉橋に頼むのは難しかったかな……まあいいや」
00:29:百武順:「いいよいいよ。手伝うのはマジでやるし。俺が頼もしかったとだけ言ってくれればいいや」
00:29:阿嘉橋コウ:「あれっ」感情の機微は難しいなあと思います。
00:29:阿嘉橋コウ:「うん、ちゃんと日誌に書いて報告するね」
00:30:阿嘉橋コウ:「百武くんが紹介されたがってましたって」
00:30:百武順:「なんかニュアンスずれてんだよな……!」
00:31:阿嘉橋コウ:「あれー」おかしいけどよくあることなので、次は学ぼうと決意を新たに。
00:31:阿嘉橋コウ:がんばろう!
00:31:百武順:「まあいいや。んで?次どっちに行くよ?」
00:31:GM:ここで、〈知覚〉判定をお願いします。難易度は6。
00:31:阿嘉橋コウ:おっと!
00:32:阿嘉橋コウ:2dx=>6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 8[5,8] → 8 → 成功
00:32:阿嘉橋コウ:やった!
00:33:GM:では、気づきます。左手の廊下が騒がしい。
00:33:阿嘉橋コウ:「……あれっ、あっちで何かあったのかな」
00:34:阿嘉橋コウ:そちらにさくさくと歩いていきましょう。
00:34:百武順:「なんかあった?」
00:34:阿嘉橋コウ:「うん、なんか騒いでる感じしない?」
00:35:GM:廊下に向かうと、一人の少女が駆け出してくる。
00:35:阿嘉橋コウ:「だとしたらちゃんと確認しないと……とっ」少女に気づく。
00:35:謎の少女:「……!また!邪魔だ……!どいて!」
00:35:GM:首輪をつけた少女は、“ワーディング”を展開した。
00:36:阿嘉橋コウ:「破風の会だよ。何か……!」
00:36:阿嘉橋コウ:ワーディングに気づき、ざっと少女から離れる。周囲を確認。
00:36:百武順:「うわっなんだこいつ……!?」
00:37:謎の少女:「くそ……!またオーヴァードっ!」
00:37:阿嘉橋コウ:「学内でそういうのは非常識だと思うな……! 何年何組?」警戒しながら。
00:38:阿嘉橋コウ:「……また?」
00:38:謎の少女:「ぼくはどうして、こう……近づくな!」喉を抉り、血の鞭を引きずり出す。
00:39:百武順:「こいつ、一旦ぶっ飛ばしたほうがいいんじゃないか……!ちょっとどいてろよ……」
00:40:阿嘉橋コウ:「え、百武くん大丈夫……?」会長に連絡をしようとしたところで百武くんに前に出られる。
00:40:百武順:少女の手をかざす。地震のようなエネルギー波動が、彼女を地に伏せさせるはずであったが。
00:41:百武順:「あれ、くそ、なんでだ……!?」何も起きない。
00:41:阿嘉橋コウ:「!」
00:42:阿嘉橋コウ:(制御はおろか、能力自体を使用できなくなるものも居る……)説明がフラッシュバックする。
00:42:謎の少女:その瞬間に、彼女は百武順へと肉薄している。
00:42:阿嘉橋コウ:「まさか」
00:42:謎の少女:鞭を首にかけ、締め上げようと力を込めて——
00:42:阿嘉橋コウ:遅れて踏み込む。接近しないと!
00:43:阿嘉橋コウ:「やめ——!」手のひらに微かに炎が灯る。
00:44:阿嘉橋コウ:少女目がけ、手を振り抜きます。
00:45:謎の少女:「!」飛び退る。
00:45:百武順:「ぐっ、がっ、はっ……!」
00:45:阿嘉橋コウ:炎は一瞬燃え上がって消え、ぶすぶすと軽く皮膚の焦げる匂いがする。
00:46:謎の少女:「……くそ……」その隙に、どこかへと彼女は逃げ去っていった。
00:46:阿嘉橋コウ:「百武くん、大丈夫?」
00:46:GM:炎は問題なく行使できた。少なくとも、今あなたが暴走したり、能力を使えなかったりという感覚は受けない。
00:47:百武順:「ああ悪い……なんでだ……?なんで、俺は、力を」
00:47:阿嘉橋コウ:「逃しちゃったな……連絡とかしないとだし……」
00:47:阿嘉橋コウ:「今、攻撃しようとしてできなかった、のかなあ」
00:48:阿嘉橋コウ:「だとすれば、僕が言われたお仕事の件と関係あるのかも……」軽く火傷をした手を見る。
00:49:百武順:「くそダセえ……これは涼暮さんに報告しないでくれよ」
00:49:百武順:「軽蔑されそうだ」
00:49:阿嘉橋コウ:とりあえず生徒会に連絡をしましょう。不審人物の件だ!
00:50:阿嘉橋コウ:「うーん、正確なこと報告しなくて大丈夫かなあ」
00:50:阿嘉橋コウ:「会長、別にちょっと調子悪かったからってひどいこと言ったりはしないと思うよ?」
00:51:百武順:「ホントに……ゴミを見るような目で見てきたりしない……?」
00:51:阿嘉橋コウ:「会長は優しいよ。飴食べていいって言ってくれたし」
00:52:阿嘉橋コウ:「じゃ、報告するね」ぽちっと。
00:52:百武順:「ああっ」
00:53:阿嘉橋コウ:「あっ、これで紹介したことになるかも。一石二鳥だねえ」
00:54:百武順:「それ悪評じゃんかよ~!」
00:54:阿嘉橋コウ:「そうかなあ。正直に報告して学内自治に協力しましたーって評価上がるかもしれないし」
00:55:阿嘉橋コウ:「状況的に切羽詰まっていたり、弱っている方が他人に魅力を感じることもあると聞くし」
00:55:阿嘉橋コウ:「何よりなんで黙ってたんだって言われたら僕が困るし……」
00:56:百武順:「なるほど……母性本能をくすぐるやつか……」
00:56:百武順:「それも一理あるな……あとそうだよな」
00:56:百武順:「怒られたくないよな」
00:56:阿嘉橋コウ:「そうそう」
00:56:阿嘉橋コウ:さっき一度怒られたしね。
00:58:阿嘉橋コウ:「とにかくいろいろあったから、一度指示を貰いたいとこだよねえ」飴を口に放り込む。
00:58:阿嘉橋コウ:かりかりと噛み砕いて、ちょっと量が物足りないなあと思った。
00:59:GM:----
00:59:GM:シーン終了。ロイス取得が可能です。
01:00:阿嘉橋コウ:百武くんに◯友情/不安で取得します。