14:51:どどんとふ:「ノア・スノウマン」がログインしました。
14:53:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
14:59:どどんとふ:「雨堂聖理」がログインしました。
15:01:どどんとふ:「成田晴史」がログインしました。
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16:37:どどんとふ:「GM」がログインしました。
16:39:GM:■クライマックス
16:39:GM:クライマックス戦闘です。全員登場。
16:39:ノア・スノウマン:ノア・スノウマンの侵蝕率を+6(1D10->6)した(侵蝕率:104->110)
16:40:士騎朝輝:1d10+109
DoubleCross : (1D10+109) → 7[7]+109 → 116
16:40:成田晴史:成田晴史の侵蝕率を+8した (侵蝕率:111->119)
16:40:GM:支部長……!
16:40:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:95->105)
16:40:GM:Eロイスは結構あります。がんばるんだよ。
16:40:GM:全体的にみんな高いな!
16:40:GM:----
16:41:GM:N市第七地区 港湾区
16:41:GM:ホテル・シーサイド前 ターミナル付近
16:41:GM:----
16:42:GM:魔人サーラメーヤと約束した決戦場に、成田・士騎・ノアが集まっている。
16:42:GM:誰が一番早かったかはわからないが、とにかく
16:42:GM:襲いかかってきた魔人を打倒し、ここまでやってきた。
16:42:GM:サーラメーヤの約束通り、魔人ナラシンハが途中で乱入してくるようなことはなく……
16:42:GM:あとは屋上に乗り込み、打ち倒すだけだ。
16:44:GM:パラパラと雨が降ってきている。西の空から、黒い雲。
16:44:GM:じきに本格的に降ってくるだろう。
16:46:士騎朝輝:「誰かが涙を堪えて、それでも堪えきれないって感じだよなぁ、これ」
16:46:士騎朝輝:ビルの屋上を見上げて頭をかく。
16:47:ノア・スノウマン:「血のにおいが隠せる。これだけ流してると気休めにしかならないけど」赤白まだらに染まった髪を掻き上げる。
16:47:成田晴史:「ホワイトミュートも来てるのか」
16:47:成田晴史:血まみれのスーツで現れます。
16:48:成田晴史:「映画を見に行くんじゃなかったのか?」
16:48:士騎朝輝:「偶然だよなぁ。って今更そういうの言っておくか?」ビルの前に集まっている人間たちに声を掛ける。
16:48:士騎朝輝:「はっ。後、二時間潰さなくなってなぁ」
16:49:士騎朝輝:「ともかく、兄ちゃんは狙撃すると思ったんだがなぁ、来てるとはね。どういう風の巡りだよ」
16:49:ノア・スノウマン:「ん……」少し考える。「そうだね。狙うのは別の建物から。だけど」
16:50:ノア・スノウマン:「少しでも近くで、彼らを見ておこうと思った」
16:50:ノア・スノウマン:「テレーズからの、新しい指令があって」
16:51:士騎朝輝:「指令?」
16:51:ノア・スノウマン:「……アサキ、支部長」
16:51:成田晴史:「日本支部か……」
16:52:ノア・スノウマン:「"ナラシンハ"、"サーラメーヤ"、彼らがどんな人物なのか、僕は知りたい」
16:52:ノア・スノウマン:「彼らに尋ねてほしい、君たちから見たその特異性を」
16:53:成田晴史:「どっちにしろ殺すがな」
16:54:ノア・スノウマン:「……第七の仕事に横槍は入れない」
16:54:士騎朝輝:「情が湧くかもしれないよなぁ、それ、相手を知るって言うのはそういう事だ」
16:54:ノア・スノウマン:「そう……」
16:54:成田晴史:「つまり、第七からも日本支部の仕事に横槍を入れるなってことか?」ギロリと睨む。
16:55:成田晴史:「——いいだろう。聞くだけ聞いてやる」
16:55:ノア・スノウマン:「……」
16:55:士騎朝輝:「けど、俺は別にそういう行為は必要だとは思ってる、探求だよなぁ。そういうのが世界を見て世界を識ることだ」
16:55:ノア・スノウマン:「ありがとう」ぺこりと素直に頭を下げる。
16:56:ノア・スノウマン:「世界……」
16:56:ノア・スノウマン:森と、UGNに所属してから派遣されたいくつかの都市。それだけがノアの知る世界だ。
16:57:ノア・スノウマン:「そう。知りたい、それを」
16:57:成田晴史:「……」不機嫌にホテルの屋上を見上げている。
16:57:士騎朝輝:「そうか。じゃぁ、俺と気が合うな」
16:58:士騎朝輝:「これから色んな連中と色んな世界に出逢うんだ。これも、その一つってことで頑張ってみようぜ、狩人」
16:58:ノア・スノウマン:頷く。
16:58:士騎朝輝:「で、一人足りないと思うんだがなぁ」
16:59:成田晴史:「一人ィ?」あからさまにキレる。
16:59:成田晴史:「誰も来るわけがねえだろ。むしろ居たら殺す」
16:59:士騎朝輝:ノア君にロイス取りましょう。 親近感〇/隔意 で。これでラスト
17:00:士騎朝輝:「雨堂の事嫌ってるよなぁ、俺よりも。それとも心配の裏返しか、それ?」
17:00:成田晴史:ぶん殴ります。
17:01:ノア・スノウマン:「……ふっ」こらえきれず、少し笑ってしまう。
17:01:士騎朝輝:「お前たちの関係はよくわからないけどなぁ」顔面で受ける。「意味わからんもんの八つ当たりは御免だぞ」
17:01:成田晴史:「別に、貴様に理解してもらおうとも思わんがな」
17:02:成田晴史:「私はマイナスで戦う連中を許せない」
17:03:成田晴史:「いずれそういう連中は一切合切私の街から排除するつもりでいる」
17:04:士騎朝輝:「マイナス?負の感情とか過去の負債とかそういうのか」
17:04:士騎朝輝:「なんだ、あいつ、そうなのか。大変だよなぁ、それ」
17:04:成田晴史:「貴様は自分の世界を知るために戦っているって話だったな」
17:05:成田晴史:士騎を殴ったほうの腕を軽く振る。「その点だけはマシだ。その他が全て壊滅的だとしてもな……」
17:05:士騎朝輝:「あぁ、初めてのプラス評価だよなぁ。ありがとよ」
17:06:成田晴史:「……私は行く。“ウルサ”もすぐに配置に付け」
17:07:ノア・スノウマン:「了解」一言応えて、ホテルに背を向ける。
17:07:士騎朝輝:「また後でな」
17:07:ノア・スノウマン:「……最善の健闘を」
17:08:士騎朝輝:言葉を告げるノア君に向けて写メを撮る。
17:08:士騎朝輝:「お互いになぁ」
17:09:成田晴史:こちらは答えない。帯電した空気がジリジリと鳴るだけだ。
17:09:士騎朝輝:「行くか。涙も強くなってきたしなぁ」
17:10:士騎朝輝:成田の横に偶然ついてビルの中に入っていく。
17:11:GM:----
17:11:GM:——ホテルシーサイド屋上。
17:12:GM:ちょっとしたサッカー場ほどの広さがある半ドーム状の広場は、既に瓦礫の山になっている。
17:12:GM:ぱらぱらと降ってきた雨が、高温に熱された床に触れ蒸発する。
17:12:GM:瓦礫の山の手前で荒い息を吐いているのは、一体の魔人。
17:12:GM:金色の毛並み、燃え盛る尾を持つ四つ目の狼。
17:12:GM:大場瑠美。
17:12:GM:魔人サーラメーヤ……その魔人態。
17:12:大葉瑠美:『はーッ……はァーッ……!』
17:13:GM:魔人ナラシンハは前方の瓦礫の中だ。魔人サーラメーヤは戦闘を好まないだけで、攻撃力だけならば一桁ランカーにすら匹敵する。
17:13:GM:いかにナラシンハと言えど、サーラメーヤの不意打ちを受けたのだ。数分は行動不能なはず。
17:14:大葉瑠美:『いかせない……襲撃なんてさせない』
17:14:大葉瑠美:『湯ノ浦の為にこの街のみんなを犠牲にするなんて』
17:14:大葉瑠美:『やっぱり、間違』
17:14:魔人ナラシンハ:「間違ってねェよ」
17:14:GM:————バギャ!
17:14:大葉瑠美:『っ……あああっ!?』
17:14:GM:サーラメーヤの巨体が、強烈な蹴りで数メートル吹き飛ばされた。そのまま頭をグリグリと踏まれる。
17:15:GM:相手は、抜き身の刀を持ったピアスだらけの青年だ。魔人ナラシンハ。
17:15:GM:魔人態すら取っていない。
17:15:大葉瑠美:『ど……どうして……』
17:15:魔人ナラシンハ:「瑠美」 刀をサーラメーヤの前足に突き立てる。
17:15:大葉瑠美:『ああああッ!』
17:15:魔人ナラシンハ:「言わなかったっけ? 言ったよな、俺は」
17:15:魔人ナラシンハ:「ちゃんと、メシを、喰えって」
17:16:魔人ナラシンハ:「もったいねえ。お前だけじゃない。チヨ婆さんもそうだ」
17:16:魔人ナラシンハ:「ちゃんと喰えば強くなれるのによ。輸血パックなんかで済ませやがって」
17:16:魔人ナラシンハ:「たくさん喰ってる健康優良児の俺に勝てるわけねーだろ」
17:16:GM:魔人はヒトを喰らう。『人間性』の残滓を体内に取り込む必要がある。
17:16:GM:肉体を最低限維持するだけなら、冷凍の死体でも血液でもいいのだ。ただ……。
17:16:GM:生きた人間、強いオーヴァードを喰らい続けてきた魔人とは、圧倒的な力の差が出る。
17:16:GM:どんなにポテンシャルが高くとも。成長させなければ意味がない。
17:16:魔人ナラシンハ:「わかるか瑠美。お前が情報を漏らしたせいで、きっと全員死んだ」
17:17:魔人ナラシンハ:「チヨ婆さんも純也もアキラも天翔もだ。特にあの支部長と対峙したら絶対に助からない」
17:17:魔人ナラシンハ:「プラン通りに俺が行けば助けられたが、お前が邪魔した」
17:18:魔人ナラシンハ:「……なァ。この事件のあと、仮に、お前一人が生き残ったとして」 説教するような口調でしゃがむ。
17:18:魔人ナラシンハ:「"情報提供してくれてありがとう"……と、あいつらが歓迎してくれると思うか?」
17:18:大葉瑠美:『………………』
17:18:魔人ナラシンハ:「そんなことは」「ぜッッッたいに」「ない」
17:18:魔人ナラシンハ:「処理されて終いだ」
17:18:大葉瑠美:『……それでも』
17:18:魔人ナラシンハ:「あ?」
17:19:大葉瑠美:『いいよ。それでも』
17:19:大葉瑠美:『犠牲を最小限に————市民の誰も、UGNの誰も殺さず、死人を少なくしようとしたら』
17:19:大葉瑠美:『犠牲を6人に留めようとしたら、この方法しかなかったんだから』
17:20:大葉瑠美:『私の命をかけて、あなたを止めるよ』
17:20:大葉瑠美:『陽一お兄ちゃん————いや』
17:20:大葉瑠美:『……魔人ナラシンハ!』 その巨体からは想像できない速度でナラシンハの後ろに回り込み、頭を食いちぎろうとし、
17:20:魔人ナラシンハ:「莫迦が」
17:20:GM:ナラシンハは更にその上を行く速度で、サーラメーヤの頭上を取っている。
17:20:GM:刀が振るわれる。
17:22:雨堂聖理:「……大葉ちゃん!」
17:22:雨堂聖理:声を張り上げると同時に、銃声が響く。振り下ろされんとするナラシンハの腕を狙って
17:22:雨堂聖理:命中させる必要はない。その一瞬だけ攻撃を止められればそれで良い。
17:23:魔人ナラシンハ:「ああ?」 面倒くさそうに、腕で散弾を払う。
17:24:魔人ナラシンハ:サーラメーヤを蹴り飛ばし、距離を取って着地した。 「なんだてめえは」
17:24:GM:——ドッ!
17:24:GM:雨堂のすぐ横に魔人サーラメーヤが落ちる。魔人態も解除され、
17:24:GM:人間態……ボロボロになった大葉瑠美が現れる。
17:25:大葉瑠美:「雨堂さ……」
17:25:雨堂聖理:「……」 一瞬だけ大葉ちゃんに目を向けるが、ショットガンも意識もナラシンハへ向けたままだ
17:25:大葉瑠美:「私、頑張ったよ。やりたいことをちゃんとやって……」
17:25:雨堂聖理:戦闘の後、自転車に乗って、ホテルに入ってからはずっと走ってきた。息が荒い。雨で張り付く髪がうっとうしくも、熱持つ肌には心地良い
17:25:大葉瑠美:「少しは役に立てたかな……」
17:26:魔人ナラシンハ:「家族の間に入ンな。なんだよ、てめーは」
17:26:雨堂聖理:「……十分。十分過ぎるよ。大葉ちゃんのおかげで、この街の人はたくさん助かった」
17:26:雨堂聖理:「だから休んで。今は。もう大丈夫だから」
17:27:雨堂聖理:……その言葉に根拠などないが。それでも、今の彼女に必要なのはそれのはずだ。
17:27:大葉瑠美:必死に呼吸を整えるのが精一杯だ。喋ることすら満足にできていない。
17:28:雨堂聖理:「ナラシンハ。大体の事情は知れました。湯ノ浦のこと。あなたたちのこと……」
17:29:雨堂聖理:「UGNは間違ってる」
17:29:雨堂聖理:「……でもあなたたちも間違ってる」
17:30:魔人ナラシンハ:「かはッ。そりゃそうだろ」
17:30:魔人ナラシンハ:「戦場ならともかく、罪なき市民を家畜みたいに食い殺す連中が間違ってないわけねーよな」
17:30:魔人ナラシンハ:「そんな事はわかってんだよ。その上で俺はここに来ている」
17:31:魔人ナラシンハ:「助けたい相手を助けるためにな」
17:31:魔人ナラシンハ:「お前はどうだ、シンギュラルアーク。お前は誰を助ける」
17:31:魔人ナラシンハ:「たとえば……そこの瑠美を、これからも助けられるのか?」
17:32:雨堂聖理:「……雨堂聖理。その名前で呼ばないでよ」
17:32:雨堂聖理:「あたしは」 目を閉じる 「分からない。あたしのできる限りのことをしたい。大葉ちゃんも、あの男の子も……」
17:33:雨堂聖理:「……助けたいって思う。それができるかなんて、分からないけれど」
17:34:雨堂聖理:「ただ……今この瞬間、間違ったことだけはしたくない。間違ったことをさせたくない」
17:34:雨堂聖理:「それだけで来てるし、そんなことの繰り返しだよ。あたしは」
17:35:魔人ナラシンハ:「主張を通すには」 刀を突きつける。
17:35:魔人ナラシンハ:「力が必要だ。この世界では特に」
17:35:魔人ナラシンハ:「てめーにそれがあるってのか?」
17:36:雨堂聖理:「……二つ」
17:36:GM:魔人ナラシンハ。以前戦った"グワイヒア"と比べ、どれほど強いのかはわからないが……
17:37:GM:雨堂聖理ひとりで勝てる相手ではない。それだけは間違いない。
17:37:雨堂聖理:「あたしには、そんな立派な力なんてないし、」
17:38:雨堂聖理:「……力がなくても、正しさで主張を通せる。そう信じたい」
17:38:雨堂聖理:「だからもう……やめようよ。あなたの作戦はもう失敗してる。他の支部からも応援が来る」
17:39:雨堂聖理:「力じゃ何も通せない。ならせめて正しくいようよ」
17:40:魔人ナラシンハ:「寝言を」
17:40:雨堂聖理:「……今それができれば『話が通じる』実績として、みんなに説明できる」
17:40:魔人ナラシンハ:「ほざいてんじゃあ、ねーぞッ!」 一閃。刀を振るい、剣圧で雨堂を飲み込もうとする。
17:40:ノア・スノウマン:…………遠く、風切り音。そして——
17:40:ノア・スノウマン:——ガカカカカカッ!!
17:41:ノア・スノウマン:"ナラシンハ"の足元に矢が降り注ぐ。
17:41:魔人ナラシンハ:「……やっとか」 嬉しそうにそちらを見る。
17:41:魔人ナラシンハ:「雑魚イリーガルだけじゃ証明にならねえ。テメーを待ってたんだぜ」
17:41:ノア・スノウマン:一列に、境界を定めるように突き立ったそれは、言葉より、姿よりも雄弁に力の存在を語っている。
17:41:魔人ナラシンハ:「"ウルサ・ミノール"」
17:42:雨堂聖理:視線を外した瞬間に引き金を引き、針弾を撃ち込む。同時にヒートウィップも引き出す——躊躇なき臨戦態勢
17:42:ノア・スノウマン:「……」通りを挟んだ向かいのビルの屋上、銀髪の少年が雨に打たれて佇んでいる。
17:43:魔人ナラシンハ:「まさか」 雨堂の攻撃を軽くいなす。 「まさか、これだけか?」
17:43:魔人ナラシンハ:「おい。冗談だろ? 何のためにN市くんだりまで来たと思ってんだ」
17:44:魔人ナラシンハ:「重要なのがいねーーだろ!」
17:44:魔人ナラシンハ:「支部長を出せ。支部長を」
17:44:成田晴史:ギシャアッ!!
17:44:成田晴史:ナラシンハの横合いから、何かが飛来する。
17:45:成田晴史:グシャグシャに歪んだ、鋼鉄の非常扉だ。
17:45:魔人ナラシンハ:——ガン!
17:45:魔人ナラシンハ:刀を持たない方の裏拳で叩き落とした。鋼鉄の扉がバレーボールのようにバウンドし、床に落ちる。
17:45:成田晴史:「……“ウルサ”に、指示を忘れていたな」
17:46:成田晴史:破壊された屋内への通用口から出てくる。
17:46:成田晴史:「雨堂がいたら構わず巻き込めと」
17:46:成田晴史:「そう言うべきだった」
17:46:成田晴史:ビシャッ ビシャッ
17:47:成田晴史:革靴が湿った足音を立てて、ナラシンハへと接近していく。
17:47:魔人ナラシンハ:「よかったぜ」
17:47:魔人ナラシンハ:「お前が生きててくれて、本当に良かった……」
17:47:魔人ナラシンハ:「死んだら殺せないからな」
17:48:成田晴史:「ナラシンハ」
17:48:成田晴史:「話を聞けと言われているからな」
17:48:成田晴史:「口と呼吸器だけは最後まで残しておいてやる」
17:49:魔人ナラシンハ:「ロイトスを殺ったな」 交戦痕だけで判断している。
17:49:成田晴史:ロイトスとの殴り合いでずたずたになった手袋を、無造作に脱いで捨てる。
17:49:成田晴史:真新しい手袋を嵌める。
17:49:魔人ナラシンハ:「どうやって殺った」
17:49:成田晴史:「殴って」
17:50:成田晴史:ジッ
17:50:成田晴史:電光を発することはない。音だけが帯電を示している。
17:51:魔人ナラシンハ:「あいつな。クソみてーな婆さんだったよ」
17:51:魔人ナラシンハ:「説教くせーし。黒飴ばっか勧めてくるし。メシもろくに喰わねえし」
17:51:魔人ナラシンハ:「殺ってくれてありがとう」
17:52:魔人ナラシンハ:「お礼に……」
17:52:魔人ナラシンハ:「てめーは俺がブチ殺してやるよ」
17:53:成田晴史:「貴様らは、私にあれこれと要求するが……」
17:53:成田晴史:ビシャッ ビシャッ
17:53:成田晴史:「私の方からは要求したことはなかったな」
17:53:成田晴史:「私の街から出て行け。」
17:53:成田晴史:「この世からもだ」
17:54:魔人ナラシンハ:「かはッ!」
17:57:魔人ナラシンハ:「出て行かせたいならよォ~。言葉じゃねーだろ」
17:58:魔人ナラシンハ:「力で来い!」
18:00:成田晴史:言われる前から既に踏み込んでいる。恐るべき引き絞りから
18:01:成田晴史:魔人ナラシンハへと左ストレートを叩き込む。
18:01:魔人ナラシンハ:これ以上会話するつもりはない。成田と同時に、こちらも駆け出している。
18:01:魔人ナラシンハ:右ストレート。成田の拳とかちあう。
18:01:成田晴史:——ベギィッ!!
18:01:GM:——ド ガン!
18:02:成田晴史:すれ違った勢いのまま、回転して屋上の柵へと突っ込む。
18:02:GM:ロイトス戦と、まったく同じ! 両者の拳が激突し吹き飛ぶ!
18:02:成田晴史:「……ち」
18:03:魔人ナラシンハ:「おい……」
18:03:魔人ナラシンハ:「莫迦にしてんのか? いるじゃねーか」
18:03:成田晴史:肩が外れた。片腕で強引にはめ直す。再び戦闘態勢を取ろうとする……
18:03:魔人ナラシンハ:「もう一人。"ウルサ"並のやつがよォ~!」
18:04:魔人ナラシンハ:成田の方を見ていない。雨堂でもなければ、サーラメーヤでも、隣のビルに立つノアでもない。
18:04:魔人ナラシンハ:扉がなくなり、ぽっかり穴を開けた屋上入口を、期待に満ちた目で見ている。
18:04:士騎朝輝:靴音が響く。二人の殴り合いの前には無音に等しいはずの音。だが、それは確かな存在感をもって近づいてくる。
18:04:士騎朝輝:一つ縛りにして後ろに細く流した明るい茶の長髪。鞘入りの刀を無造作に握った、端正だが血まみれの顔の少年がゆっくりと歩いてくる。
18:05:士騎朝輝:「自分の故郷でもない場所で、新しい世界を知ろうと命を懸けて戦う男がいる。理不尽に怒りながらも、それでも何も知らぬ人々の明日を繋ぎ続けようとする男がいる。友を救うために、全身全霊で駆け抜ける女がいる。 あぁ、そんな奴らがいる、この世界悪くない」
18:05:士騎朝輝:大葉変異体の姿を目で認めると、ナラシンハに向けて視線を飛ばす。
18:05:士騎朝輝:「世界が絶望の闇に覆われていても、それでも世界に目を向けてみろ。無数の世界の無数の物語、そこには必ず希望と救いもあるはずだ」
18:06:魔人ナラシンハ:「一応聞いといてやるか。好きなんだろ、そういうの……」
18:06:魔人ナラシンハ:「"なんだ貴様は"?」
18:06:士騎朝輝:「通りすがりのオーヴァードだ。覚えておけ」
18:07:魔人ナラシンハ:「ははッ! はははははは!」
18:07:士騎朝輝:にやりと笑って刀を抜き放つ。
18:07:魔人ナラシンハ:「通りすがりに……女子高生イリーガル! たまたま日本支部から派遣されてきたチルドレン!」
18:07:魔人ナラシンハ:「はァ~~~~~……。 計画とはだいぶ違うけどよ。まあ、いいや」
18:07:魔人ナラシンハ:「全員」「殺す」
18:08:GM:クライマックス戦闘を開始します。
18:10:GM:衝動判定はまだ無し。エンゲージ!
18:11:GM:ノアくんの距離はどれくらいにしようかな
18:11:GM:隣のビルだから、さすがに姿が見えるくらいの距離ではあるだろう。
18:11:ノア・スノウマン:ですね
18:11:GM:魔人ナラシンハ
10m
雨堂 成田 士騎
100m
ノア
18:11:GM:こう。
18:11:GM:セットアップ!
18:12:ノア・スノウマン:なし寄りのなし!
18:12:雨堂聖理:ない!
18:12:魔人ナラシンハ:《原初の黄:限界突破》《原初の白:フルパワーアタック》。自動触手の回数を増加。
18:12:成田晴史:なし!
18:12:GM:それと、NPCカードのご案内をします。
18:12:GM:■NPCカード:魔人サーラメーヤ
18:12:GM:タイミング:オートアクション(射程:視界)
ダメージを受ける直前に使用する。サーラメーヤが対象をカバーする。
18:13:GM:
一回目:影響なし。
二回目:魔人サーラメーヤが死亡する。
18:13:GM:よろしく使ってね!
18:13:士騎朝輝:《加速装置》《ヴァジュラ》116→121 行動値4→20 《紅蓮の憎悪》発動 攻撃力+9
18:14:魔人ナラシンハ:「おら来い! どいつだ? 腕に自信のあるやつ!」
18:14:魔人ナラシンハ:「賢者の石はな」「その町に住むオーヴァードすら、時に活性化させる」
18:14:魔人ナラシンハ:「N市に眠る賢者の石が、本当に魔街を救えるだけの力を宿しているのか」
18:15:魔人ナラシンハ:「命をかけてまで手に入れる価値があるものなのか」
18:15:魔人ナラシンハ:「テメーらの力で! 証明してみせろ!」
18:15:GM:■イニシアチブ
18:15:GM:最速は行動値20。士騎くんの手番。
18:15:ノア・スノウマン:「……」無言で弓を引き絞る。もはや意識は敵を仕留めることのみに集中している。
18:16:ノア・スノウマン:吠えるナラシンハに向けて矢を放つ。開戦を告げる一矢、だが——
18:17:士騎朝輝:ピシピシと音を立て空気が凍り罅割れる。落ちてくる雨が士騎の周囲で凍結し砕け散る。肌が雪のように白化する、明るい茶の髪が蒼白へと変質する。ただ立つだけで周囲を極寒の冬へと変えてゆく暴走形態へと姿を変える。
18:18:士騎朝輝:では、エンゲージして攻撃して演出もします。
18:18:GM:おいで!
18:18:GM:
魔人ナラシンハ 士騎
10m
成田 雨堂
100m
ノア
18:19:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》《クレイジードライヴ》121→130
18:19:士騎朝輝:12dx7+4
DoubleCross : (12R10+4[7]) → 10[3,5,5,5,6,6,7,7,8,9,10,10]+10[4,4,8,8,8,10]+10[2,5,7,8]+6[2,6]+4 → 40
18:22:魔人ナラシンハ:どうしようかな。んーんー
18:23:魔人ナラシンハ:殴り合うか。《復讐の刃》。
18:23:魔人ナラシンハ:《原初の紫:復讐の刃》だ。《コンセントレイト:エグザイル》《オールレンジ》《爪剣》《死神の精度》。
18:23:成田晴史:こ、こいつも復讐の刃使いなのかよ……!
18:23:GM:ダメージをどうぞ!
18:24:士騎朝輝:5d10+47
DoubleCross : (5D10+47) → 25[9,1,1,4,10]+47 → 72
18:24:魔人ナラシンハ:13dx7+9
DoubleCross : (13R10+9[7]) → 10[1,2,2,3,4,4,4,5,5,6,7,9,10]+10[4,7,8]+4[1,4]+9 → 33
18:24:魔人ナラシンハ:こちらもダメージ。
18:24:魔人ナラシンハ:4d10+20+12+12+20 諸々が有効。
DoubleCross : (4D10+20+12+12+20) → 33[8,8,8,9]+20+12+12+20 → 97
18:25:士騎朝輝:炎陽のロイスを昇華して立ちます。0距離同士の切り合いはさっきやった。
18:26:士騎朝輝:必中の射手の矢が放たれたと同時、シンクロするように爪先に力を籠め、身体の重心を後ろに下げる。己が身を引き絞った弓へ例えた形象剣。溜めに溜めた力を解放し、姿勢を低くし矢のように突進する。
18:26:士騎朝輝:雨を破片に変えながら移動線上を凍結させ、必中の鏃すら追いつかせぬ速さで相手の懐に滑り込み、流麗無謬の一刺しを撃ち放った。
18:26:士騎朝輝:刺した部分を中心に、敵手の皮膚に純白の霜が急速に広がっていく。内部からの強制冷却、凍結殺傷破壊。 "オブセシオン"07 炎陽 を降した狂技が10に通じぬ道理がない!
18:28:魔人ナラシンハ:あ!復讐の刃はC値が下がるだけだ!
18:28:魔人ナラシンハ:ミドルではなんか気前よく吹き飛ばしちゃったけど……振り直そう。《原初の紫:復讐の刃》。
18:28:魔人ナラシンハ:7dx7+9
DoubleCross : (7R10+9[7]) → 10[1,2,3,6,7,7,10]+10[7,9,9]+10[3,9,9]+5[2,5]+9 → 44
18:29:魔人ナラシンハ:5d10+20+12
DoubleCross : (5D10+20+12) → 23[2,4,2,6,9]+20+12 → 55
18:29:GM:ナラシンハの全身が士騎の一撃で凍結する。
18:30:GM:内部からの零距離凍結即死剣。魔人であってもダメージは免れない……はず、だが。
18:30:魔人ナラシンハ:「…………おい…………」
18:30:GM:———バ キン!!
18:30:魔人ナラシンハ:氷を粉砕し、殺意と失望に満ちた目を向ける。
18:30:魔人ナラシンハ:「まさか……噂の"ホワイトミュート"っていうのは」
18:30:魔人ナラシンハ:「この程度のものなのか?」
18:32:士騎朝輝:「これを、この程度か。なぁ、お前、何人喰った?」
18:32:士騎朝輝:「つまりは、そういう事だよなぁ」
18:32:魔人ナラシンハ:「いまさら数え切れるかよ。お前はファミレス行った回数を全部記憶してんのか?」
18:33:魔人ナラシンハ:「もう一度だ。もう一度だけ、お前らにチャンスをやる」
18:33:魔人ナラシンハ:「本、気、で、」
18:33:魔人ナラシンハ:「来い」
18:33:GM:イニシアチブ。ノア・スノウマンの手番。
18:33:魔人ナラシンハ:「期待してるんだぜ……なにせ」
18:34:魔人ナラシンハ:「テレーズ・ブルムは、湯ノ浦の監視責任者だ。お偉いさんなんだよな」 ノアに聞こえなくとも一人呟く。
18:34:ノア・スノウマン:オートで必中の弓を装備、コンボ「ポラリス」を使用。マイナーで《拡散する影》、メジャーで《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート:射撃》。対象はナラシンハ。
18:34:魔人ナラシンハ:「その下で育ったチルドレンが、このN市で賢者の石の影響を受けている」
18:34:魔人ナラシンハ:「失望させてくれるなよ……"ウルサ・ミノール"!」
18:34:ノア・スノウマン:《拡散する影》はダイスを7個減らして達成値+20。
18:35:ノア・スノウマン:ノア・スノウマンの侵蝕率を+3した(侵蝕率:110->113)
18:35:ノア・スノウマン:メジャー、命中判定。
18:35:ノア・スノウマン:10dx7+50
DoubleCross : (10R10+50[7]) → 10[1,2,2,4,5,6,6,7,9,10]+10[1,2,7]+6[6]+50 → 76
18:35:ノア・スノウマン:まずまず
18:35:魔人ナラシンハ:ガード。《レネゲイドイーター》《自動触手》。
18:35:魔人ナラシンハ:ダメージをどうぞ。
18:36:ノア・スノウマン:9d10+11 諸々有効
DoubleCross : (9D10+11) → 45[2,10,1,1,9,8,3,3,8]+11 → 56
18:36:GM:4d10-56
DoubleCross : (4D10-56) → 21[5,1,10,5]-56 → -35
18:36:GM:あっ逆だ。21点軽減。
18:36:GM:35点受けました。ノア君は自動触手で18点を受けな!
18:37:ノア・スノウマン:喰らう!戦闘不能になるので"オブセシオン"セルへのロイスをタイタス昇華して復活!
18:37:ノア・スノウマン:「もう」
18:38:ノア・スノウマン:放った矢は、朝輝とナラシンハの動きを予期していたように飛び、開いた傷口に突き立つ。
18:38:ノア・スノウマン:「撃ってる」
18:39:魔人ナラシンハ:「そうだ来い! 来い!」
18:39:ノア・スノウマン:ノア・スノウマンの侵蝕率を+4した(侵蝕率:113->117)
18:39:魔人ナラシンハ:「本気の一撃を————」 ドッ!
18:39:GM:士騎がつけた傷跡に深々と矢が突き刺さる。
18:40:GM:ナラシンハがゆっくりと仰向けに倒れる。
18:40:士騎朝輝:「同時だったからなぁ。即席の連携にしては上手いもんだったよなぁ…」
18:40:ノア・スノウマン:「うまく合わせたね」
18:41:GM:普通のジャームであればまずこれで殺せているだろう。……問題は。
18:41:GM:相手が普通のジャームではない、という点だ。
18:41:魔人ナラシンハ:「…………」
18:41:魔人ナラシンハ:「……よく、わかった……」
18:41:魔人ナラシンハ:「二度だ」
18:42:魔人ナラシンハ:「二度当ててなお、俺を殺しきれていない……!」
18:42:魔人ナラシンハ:起き上がる。 「——ザけんじゃあッ! ねーーーぞォ!」
18:42:魔人ナラシンハ:「————"蹂躙しろ"」
18:42:魔人ナラシンハ:「"ナラシンハ"!」
18:43:GM:凄まじい衝撃で士騎とノアを吹き飛ばす。攻撃したわけではなく……殺気!
18:44:ノア・スノウマン:「っ!!」先の戦いの傷もあり、踏ん張ることもできずに吹き飛ばされて転がる。
18:44:魔人ナラシンハ:『テメーら……テメーらァ!!』 光の中から異形の獣人が現れる。
18:44:GM:獅子の上半身。巨大な黒い翼。ロイトスに迫る巨体————
18:44:GM:魔人ナラシンハ。魔人態!
18:45:GM:武器も刀ではなく、呆れるほど巨大な石斧へと変わっている。
18:45:GM:衝動判定です。難易度は9。
18:45:魔人ナラシンハ:『期待させやがって……さんざん! 期待させやがって』
18:45:魔人ナラシンハ:『結果がこれか!!』
18:45:ノア・スノウマン:10dx+2>=9
DoubleCross : (10R10+2[10]>=9) → 10[1,1,2,4,5,5,5,9,9,10]+5[5]+2 → 17 → 成功
18:45:魔人ナラシンハ:『もういい。もうてめーらに見る価値はねえ』
18:45:魔人ナラシンハ:『全員』『殺』『す!』
18:46:雨堂聖理:6dx=>9
DoubleCross : (6R10[10]>=9) → 8[2,5,5,6,6,8] → 8 → 失敗
18:46:ノア・スノウマン:117+2d10 侵蝕
DoubleCross : (117+2D10) → 117+11[6,5] → 128
18:46:雨堂聖理:2d10
DoubleCross : (2D10) → 13[3,10] → 13
18:46:士騎朝輝:「くっ!?」足元から冷気で凍結し無理やりに踏みとどまる。間合いを離せば勝ちの目が無くなる。「圧力が炎陽に比べても高いよなぁ」
18:46:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+13した(侵蝕率:105->118)
18:46:士騎朝輝:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[4,6,6,8,9] → 9
18:46:成田晴史:5dx+4+1>=9
DoubleCross : (5R10+4+1[10]>=9) → 9[2,2,4,8,9]+5 → 14 → 成功
18:46:士騎朝輝:130+2d10
DoubleCross : (130+2D10) → 130+11[4,7] → 141
18:47:成田晴史:成田晴史の侵蝕率を+15(2D10->7,8)した (侵蝕率:119->134)
18:47:GM:うわっ支部長が高い!
18:47:成田晴史:ゲーッ、めちゃめちゃ高い
18:47:成田晴史:死にそう
18:47:GM:Eロイス:敗者死すべし。
18:47:GM:これ以降、ナラシンハの攻撃で誰かが戦闘不能になる度にナラシンハの全判定ダイスが1増えます。
18:47:ノア・スノウマン:「……」見たことのない獣だ。北米に生息しない獅子というだけでなく、その巨躯と翼の威容だけでなく。
18:48:魔人ナラシンハ:『俺が10番だ』
18:48:魔人ナラシンハ:『"オブセシオン"10……魔人ナラシンハ』
18:48:ノア・スノウマン:だが、それでも。「……獣だ。人でも魔物でもない」
18:48:魔人ナラシンハ:『俺の姿を、目に焼き付けて』『逝け』
18:49:ノア・スノウマン:「人の味を覚えた獣は、殺さなければいけない」立ち上がり、弓を構え直す。
18:49:GM:イニシアチブ。雨堂さんの手番。
18:49:士騎朝輝:「後ろがやる気なら、前も引くわけにはいかないよなぁ、まったく」
18:49:雨堂聖理:放たれる殺気に、体内のレネゲイドが励起するのを感じる。飢餓感。腹を庇うように、身体を前傾させる。
18:50:雨堂聖理:一撃限りなので怖いんですけど、全開で行くしかない。マイナーで移動し、
18:51:雨堂聖理:メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《黒の咆哮》+《獅子奮迅》+《マシラのごとく》
18:51:GM:獅子奮迅はいらないのではないか!
18:51:雨堂聖理:獅子奮迅がないとマシラがのらないの!
18:52:士騎朝輝:起点!
18:52:GM:www
18:52:雨堂聖理:使用武器はヒートウィップ。なのでエンゲージは……これ切った方が良いかな
18:52:成田晴史:不便だぜ
18:52:GM:なんかそのあたりがイリーガルっぽい微妙な素人さでいいな・・大威力攻撃をしようとすると、必然的に広範囲攻撃になっちゃうんだな
18:52:GM:
魔人ナラシンハ 士騎
10m
成田 雨堂
100m
ノア
18:52:GM:今のエンゲージはこう。
18:57:雨堂聖理:お待たせしました。前進距離5m。使用武器はヒートウィップ。さらに武器効果で装甲値を無視します
18:57:GM:おいで!
18:57:雨堂聖理:Dロイス守護天使の効果も使用!
18:58:雨堂聖理:14dx7-6
DoubleCross : (14R10-6[7]) → 10[1,1,1,2,2,3,4,5,5,5,6,7,9,10]+10[3,5,10]+6[6]-6 → 20
18:58:雨堂聖理:おいウソだろ
18:58:GM:うわひくっ!
18:58:魔人ナラシンハ:《レネゲイドイーター》《自動触手》。
18:58:魔人ナラシンハ:ガードです。ダメージをどうぞ。
18:59:成田晴史:ガードしなければ自動触手は使えない!それがお前の弱点だぜ!
18:59:GM:カーッ!女子高生を触手する以上に大事な事があるかよ!
18:59:成田晴史:たしかにそうだぜ……
18:59:ノア・スノウマン:納得したー!?
18:59:成田晴史:ジャームとはいえ分かりあえるのかもしれないな俺たち
19:00:雨堂聖理:3d10+66
DoubleCross : (3D10+66) → 11[1,8,2]+66 → 77
19:00:雨堂聖理:装甲値だけ無視!
19:00:GM:固定値が暴力!
19:00:魔人ナラシンハ:77-4d10
DoubleCross : (77-4D10) → 77-10[3,4,1,2] → 67
19:00:GM:ほぼ同じだけ軽減した。まだ生きています。
19:00:GM:きよりちゃんは18点のダメージを受けてね!
19:01:雨堂聖理:死にます! 家族のロイスをタイタスにして昇華復活
19:01:GM:家族の扱い軽くない?
19:01:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+18した(侵蝕率:118->136)
19:02:GM:演出とかをしな!
19:02:雨堂聖理:激しい攻撃の裏、静かに狙いを調整していた。そして士騎、ノアの攻撃、そちらへの反撃——魔人態の発露が為された今こそ、一撃をねじ込む隙。
19:03:雨堂聖理:血の出るほど奥歯を噛み、ヒートウィップが円弧を描く。魔眼の重力により硬直したそれは、鞭ではなく極長の剣であり鎌。
19:04:大葉瑠美:「雨堂さん……!」 倒れていたが、声を絞り出す。
19:05:雨堂聖理:更にそれを帯電振動させ、複数の魔眼をウィップ沿いに走らせる。魔眼が触れた所は柔らかく、そうでない所は硬度を保つように……
19:05:雨堂聖理:もたらされるのは、極めてアトランダム・制御不能の挙動でのたうつ、破壊力を帯びたヒートウィップ——それで良い。
19:05:大葉瑠美:「武器……を! ……狙って!」
19:05:大葉瑠美:「私たち——魔人の、精神も、魔人態も」
19:05:大葉瑠美:「すべてそこに! 眠ってるから!」
19:06:大葉瑠美:「砕けば! 殺せる!」
19:06:雨堂聖理:軽く頷き、『視る』。
19:07:GM:"聖槍"は、ジャームとしての精神性や魔人態のような異形を引き剥がし、虚数空間へ封印する。……封印を解くカギが必要だ。
19:07:雨堂聖理:シンギュラルアーク。運命を跨ぎ、無数の可能性から望む結果を引き寄せる現象をして名付けられた、その力により……
19:07:GM:あるものは懐に忍ばせた家族の写真に。あるものは母から貰ったペンデュラムに。
19:07:GM:あるものは、愛用の刀に。思い出深い品に——魔人の魂が眠っている!
19:07:魔人ナラシンハ:『……!』
19:08:雨堂聖理:……奇跡的な偶然としか思えない軌道を描き、ヒートウィップは巨大な石斧に食らいつく。それを認めた瞬間、強く手元から赤熱する鋼糸を引き絞る。
19:08:魔人ナラシンハ:『ナメてんじゃあ』
19:08:魔人ナラシンハ:『ねーーーぞッ!』
19:08:魔人ナラシンハ:《自動触手》。ヒートウィップで武器が損傷するよりも一瞬早く、
19:08:魔人ナラシンハ:そのまま力づくで引き寄せ、強烈な蹴りを雨堂の腹に叩き込み、何メートルか蹴り飛ばす。
19:09:雨堂聖理:「っぐほっ!」 攻撃に集中していたせいで……あるいは、攻撃にのみその力を使っていたせいで、一切反応できなかった。まともに蹴りを喰らい、吹き飛ばされる
19:10:魔人ナラシンハ:『力の源ってのは当たってるよ。砕けば弱体化くらいはする"かも"な……だが』
19:10:魔人ナラシンハ:『テメーらごときに!』 地面を砕き、瓦礫を掴み、
19:10:魔人ナラシンハ:『やれるわきゃねェーだろうがッ!』
19:10:魔人ナラシンハ:投擲する。雨堂をその場所に釘付けにする。
19:11:GM:火力が必要だ。それも、尋常ではない火力が。
19:11:雨堂聖理:「ゲホッ、ゲホ……ッ、グ、ふぅ」 衝撃に噴き出しかけた血と吐瀉物を、しかし半ば飲み込み、口を拭って
19:11:GM:——たとえば、そう。
19:11:GM:天を裂く雷鳴の一撃。
19:12:成田晴史:「……………」バチッ
19:12:雨堂聖理:その乱暴な投擲を躱し、ポケットの中から硬いキャラメルを数粒一気に口へ放り込んで、『視る』。……その戦いを。
19:12:士騎朝輝:「雨堂、立てるか?あちらはまだまだやる気みたいだぜ。立ってもらえないと、少し手間なんだよなぁ」
19:13:雨堂聖理:「……大丈夫。立ってるし、立ててなくても……大丈夫」 グ、グ、と奥歯でキャラメルを噛みながら
19:14:士騎朝輝:「その言葉信じるからな。期待以上を見せてくれよなぁ」
19:14:士騎朝輝:(狙うのは武器なぁ。狙撃手は、聡いから今の攻防で気付くよなぁ、きっとな。さぁ、狙いは決まったぜ、村雨丸)
20:58:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:07:GM:再開しましょう。イニシアチブ。
21:07:GM:行動値6、成田さんの手番。
21:08:成田晴史:殴りに行きます。
21:08:成田晴史:マイナーで戦闘移動。ナラシンハに接触いくぞ。
21:09:成田晴史:ビシャッ ビシャッ
21:09:GM:魔人ナラシンハ 士騎
成田
5m
雨堂
100m
ノア
21:09:GM:
魔人ナラシンハ 士騎
成田
5m
雨堂
100m
ノア
21:09:成田晴史:無駄口を発することはない。他の連中に攻撃の機を合わせることすらしない。
21:10:成田晴史:何もかも、魔人ロイトスの時と同じだ。ズタズタになった状態でも、淡々と、同じペースで距離を詰める。
21:10:成田晴史:ビチャッ ビチャッ
21:10:成田晴史:……ジ
21:10:成田晴史:ジッ ジリッ ジッ
21:10:成田晴史:3mを切った距離で、足音が明らかに変わる。
21:10:魔人ナラシンハ:成田に聞かせるわけでもなく、淡々と言う。 『うざったい婆さんだったよ』
21:11:魔人ナラシンハ:『小学生の頃からそうだ。いまだに俺のことを子供扱いしやがって』
21:11:成田晴史:踏みしめた水面が沸騰しているのだ。
21:12:魔人ナラシンハ:『ちゃんとメシ食えって言っときながら、魔人になった途端テメーだけ喰わなくなってよ~~』
21:12:成田晴史:「私が殺した」
21:12:成田晴史:「殴って、だ。だが必然的な結果だ」
21:13:成田晴史:「貴様がこの第七地区にクソどもを連れてきた以上、例外は何もない」
21:13:魔人ナラシンハ:『さっきも聞いたぜ。だからお礼も二回目だ』
21:13:魔人ナラシンハ:『殺ってくれて――――』
21:14:魔人ナラシンハ:『ありがとうよ!!』 魔人ロイトスと同じ。真正面から成田をブン殴りに行く。
21:14:成田晴史:《セレリティ》。
21:14:成田晴史:成田晴史の侵蝕率を+5した (侵蝕率:134->139)
21:15:成田晴史:《コンセントレイト:ブラックドッグ》《アームズリンク》《ライトニングリンク》《雷鳴の申し子》。
21:15:GM:来るか……!マックス成田!
21:15:成田晴史:ひとつ聞きたいのですが、《ライトニングリンク》で減った分のHPは《雷鳴の申し子》に加算されますか?
21:16:成田晴史:《ライトニングリンク》のHP減少はエフェクトを使ったときなのでダメージ算出前ですが
21:16:成田晴史:逆に言えば《雷鳴の申し子》のダメージ量もこの時点ですでに決まっていると考えることもできるので……
21:17:GM:消費すると失うもまた違うんですよねー。進研ゼミでやったやつだ。少々お待ちください。
21:18:GM:見学室でも出ましたが、まずライトニングリンクのHPは『失う』なので、メインプロセス終了後。
21:18:成田晴史:理解したぜ!
21:18:GM:つまりメインプロセスの間はHPは失われないとしましょう。
21:18:成田晴史:了解です!!振ります!!
21:18:GM:セレリティと一緒にまとめて失え!
21:19:成田晴史:コンボ「非常に強い雷」。
21:19:成田晴史:14dx7-1
DoubleCross : (14R10-1[7]) → 10[1,2,2,2,4,4,4,6,7,8,9,9,10,10]+10[1,1,2,5,6,10]+6[6]-1 → 25
21:19:GM:こ、ここで腐るか……!
21:20:魔人ナラシンハ:だがやることは変わらない。ガード……ではなく。
21:20:魔人ナラシンハ:《原初の紫:復讐の刃》。
21:20:GM:ダメージをお出しよ!BOY!
21:20:成田晴史:3d10+21+(60-8)
DoubleCross : (3D10+21+52) → 13[3,6,4]+21+52 → 86
21:21:GM:クソ高いw
21:21:成田晴史:成田晴史の侵蝕率を+13した (侵蝕率:139->152)
21:21:魔人ナラシンハ:15dx7+9 復讐の刃。
DoubleCross : (15R10+9[7]) → 10[1,1,1,3,3,4,4,5,5,5,7,8,9,10,10]+10[1,4,5,6,10]+6[6]+9 → 35
21:21:魔人ナラシンハ:4d10+20+12
DoubleCross : (4D10+20+12) → 23[1,5,9,8]+20+12 → 55
21:23:魔人ナラシンハ:『死』『ねェェェア!!』 ――ボッ!
21:23:GM:ナラシンハの方が早い。
21:23:GM:魔人の巨腕が、成田の腹部を貫通した。
21:23:成田晴史:「ブ」
21:23:成田晴史:「ゴホッ」
21:24:魔人ナラシンハ:『チヨ婆だ。魔人ロイトス――――坂田チヨ』
21:24:雨堂聖理:「支部長……!」
21:24:魔人ナラシンハ:『テメーに、記憶する脳みそがちょこっとでも存在するのなら』
21:24:魔人ナラシンハ:『倒した魔人の名前を覚えて、逝け』
21:24:成田晴史:「く、くくくくく——」
21:24:成田晴史:「後悔してるか?」
21:25:魔人ナラシンハ:『あァ?』
21:25:成田晴史:「貴様が……爆弾とやらを最初から起動して」
21:25:成田晴史:「支部機能を混乱させてから奇襲すれば」
21:25:成田晴史:「貴様ら全員がもう少し長生きできた『かも』しれない……」
21:26:成田晴史:「第七支部に戦いを挑んで……」
21:26:魔人ナラシンハ:『あァ…………すげ~~後悔してる』 ゴキゴキと手を動かし、成田の内蔵を圧迫破壊しようとする。
21:26:成田晴史:「後悔したかって聞いてるんだ」
21:26:魔人ナラシンハ:『だがなあ』
21:26:魔人ナラシンハ:『嫌いなんだよ』
21:26:士騎朝輝:(マイナスで戦ってるなぁ、あいつ。なら繰り出すよなぁ、この状態からでもアレを)
21:26:魔人ナラシンハ:『後ろ向きな考えは』 成田の喉笛に喰らいつこうとする。
21:27:成田晴史:「——駄目だ」
21:27:成田晴史: ——— ヂ カ ッ!
21:28:成田晴史:凄まじい速度で拳を叩き込んだ。ナラシンハと接触した箇所が
21:28:成田晴史:打撃と発光で蒸発した。
21:28:魔人ナラシンハ:『!』
21:29:成田晴史:龍の唸り声のような轟音が遅れて響く。
21:29:士騎朝輝:「あぁ、こいつは」士騎の周囲を漂ってる氷煙が一斉に剥がれ飛んだ。
21:29:成田晴史:ゴロゴロと、激しい余韻の地響きのような。
21:29:成田晴史:雷鳴だ。地上でそれが鳴った。
21:30:成田晴史:「私の敵は」
21:30:成田晴史:「地獄の果てまで後悔しろ」
21:30:成田晴史:ナラシンハのロイスを切ります。復活。
21:31:成田晴史:《コンセントレイト:ブラックドッグ》《アームズリンク》《ライトニングリンク》《雷鳴の申し子》。
21:31:雨堂聖理:(あれが支部長の……本気の雷!) その衝撃・音・光に、思わず身を縮こまらせる。だがすぐに顔を上げる
21:31:成田晴史:14dx7-1
DoubleCross : (14R10-1[7]) → 10[1,2,3,3,3,4,5,6,6,7,9,10,10,10]+10[3,6,8,10,10]+10[3,6,10]+10[8]+1[1]-1 → 40
21:31:GM:――オーヴァードが一度に運用できるレネゲイドの量は、限度がある。
21:31:GM:許容量を超えるレネゲイドを消耗すれば、ジャーム化一直線だ。だが。
21:31:GM:この男にはそれが出来る……雷鳴の速度で、二度!
21:32:GM:第七支部長。"ETBキャラクタ"――――成田晴史!
21:32:魔人ナラシンハ:《原初の紫:復讐の刃》。
21:32:魔人ナラシンハ:ダメージをどうぞ。
21:32:雨堂聖理:そこに《暴食の魔王》! ダメージを+6Dなさい!
21:33:GM:ひええええ
21:33:GM:さすがにそれはやばい・・!
21:33:成田晴史:5d10+21+(60-14)+6d10
DoubleCross : (5D10+21+46+6D10) → 27[2,4,10,8,3]+21+46+29[3,8,9,3,1,5] → 123
21:33:GM:強すぎw
21:33:GM:まず復讐の刃のダメージを出します。
21:33:魔人ナラシンハ:16dx7+9
DoubleCross : (16R10+9[7]) → 10[1,1,1,1,1,4,5,5,5,7,7,7,8,8,8,9]+10[1,6,7,7,9,10,10]+10[4,5,7,9,9]+10[4,9,9]+10[3,7]+2[2]+9 → 61
21:34:魔人ナラシンハ:7d10+32
DoubleCross : (7D10+32) → 30[8,1,3,3,5,1,9]+32 → 62
21:34:GM:そして……ううっ、まだ70くらいのHPがあったのだが……!
21:35:GM:聞かなかったことにしてください! 残りHPは不明!
21:35:GM:さすがに死ぬ。《虚無への回帰》でダメージを0に。
21:36:成田晴史:直上の雨雲が、まるで強風に押されたように後方に流れている。偶然かもしれない。
21:37:成田晴史:だが、成田晴史の叩き込んだ莫大な電流に、雲すら反発したのかもしれない。
21:37:成田晴史:その必殺の一撃を
21:37:成田晴史:もう一度放っている。右腕で。
21:37:雨堂聖理:その一撃を『視る』。支部長の拳を中心とした球の空間を切り取った数秒間。レネゲイドウィルスの揺らぎ、エネルギーの流れ、角度……
21:38:雨堂聖理:打撃の瞬間、最大のインパクトを出した『結果』を引き寄せる——引き寄せた。
21:38:成田晴史:ゴ ガ
21:38:成田晴史: バ シャアアアアアァァッ
21:39:魔人ナラシンハ:『こんの』『やろ』
21:39:魔人ナラシンハ:『ナメんじゃ――――』
21:39:成田晴史:ナラシンハの怒声をかき消し、空気を真空近くにまで引き裂く。
21:39:GM:石斧を持つ方の腕で殴りかかろうとしたが、今度は僅かにナラシンハが遅い。
21:40:GM:ナラシンハの巨体が後方へ吹き飛ぶ。成田の腹からも腕が抜けた。
21:40:成田晴史:『電光』や『雷鳴』すら副産物だ。超伝導グローブで接触し、莫大なエネルギーを叩き込んだ、ただの副産物!
21:41:成田晴史:超絶のブラックドッグ能力の大電圧。何よりも、成田自身の腕力を……全て、敵の滅殺のために注ぐ!
21:41:成田晴史:成田晴史の侵蝕率を+13した (侵蝕率:152->165)
21:41:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+5した(侵蝕率:136->141)
21:41:魔人ナラシンハ:『それだよ……!』 左半身が大きくひしゃげている。ギチギチと音をたて、肉が編まれるように再生する。
21:41:魔人ナラシンハ:『いいじゃねえか。いいじゃねえか! そういうのだよ!』
21:42:士騎朝輝:「高度0の落雷。あぁ、これは洒落にならないよなぁ。俺の事をどうこう言えたもんでもない」呆れたように唇が吊り上がる。
21:42:魔人ナラシンハ:『チヨ婆を殺した業』
21:42:魔人ナラシンハ:『潰し甲斐があるよなァ!』
21:42:成田晴史:「フゥゥ——ッ……」腹を貫かれようと、骨を砕かれようと、止まることはない。
21:43:魔人ナラシンハ:『それで? 今のやつは、あと何発撃てるんだ?』
21:43:成田晴史:成田の技は二撃だ。ごく単純な、ワンツーパンチであるから。
21:43:魔人ナラシンハ:『もうグロッキーか。そこで休んでてもいいんだぜ……"坊や"』
21:43:成田晴史:ノアのロイス及びロイトスのロイスを消費して復活します。復讐の刃と、メインプロセス終了時のHP0。
21:43:GM:めちゃくちゃ踏み倒された……!
21:44:成田晴史:「貴様は直接殴り殺す」
21:44:成田晴史:「支部長の私がそう決めている」
21:44:魔人ナラシンハ:『無理に決まってんだろ』
21:44:魔人ナラシンハ:『相手は俺だ』
21:44:士騎朝輝:「無理に決まってるなぁ」
21:44:成田晴史:「それがどうした?」
21:44:士騎朝輝:「俺が先に斬る」
21:44:成田晴史:「私は殴り負けたことがない」
21:45:ノア・スノウマン:「……」この男は、何だ? 己の命を顧みず拳を振るう成田に、呆れと畏怖を同時に覚える。
21:45:ノア・スノウマン:獣ではない。獣は生きるために力を振るう。己の命を次の世代につなげるために。
21:46:ノア・スノウマン:人ではない。人はこんなにも純化された行動原理を持たない。
21:46:ノア・スノウマン:ジャームではない。ジャームはこれほど制御され、律された意志を持たない。
21:46:ノア・スノウマン:これは、自分が初めて見る生き物だ。
21:47:GM:ノア・スノウマンは冷静なチルドレンだ。――戦闘中にこれほど感情を揺さぶられる事が、あったろうか?
21:47:GM:たった1秒。
21:47:GM:それがよくなかった。
21:47:魔人ナラシンハ:《コンセントレイト:エグザイル》《オールレンジ》《死神の精度》《伸縮腕》。
21:47:魔人ナラシンハ:ノア君を狙う。
21:47:魔人ナラシンハ:17dx7+9
DoubleCross : (17R10+9[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,3,4,4,4,5,5,6,7,8,8,9]+10[2,2,3,9]+5[5]+9 → 34
21:47:ノア・スノウマン:ドッジー!
21:47:ノア・スノウマン:3dx+1>=34
DoubleCross : (3R10+1[10]>=34) → 9[2,8,9]+1 → 10 → 失敗
21:47:ノア・スノウマン:むり!
21:48:GM:ウホホーッ!狙撃手など所詮こんなもの!
21:49:魔人ナラシンハ:4d10+20+12+20 もろもろが有効。
DoubleCross : (4D10+20+12+20) → 21[10,1,5,5]+20+12+20 → 73
21:49:ノア・スノウマン:しんじゃう!成田さんへのロイスをタイタス昇華して復活!
21:49:GM:ノア・スノウマンがほんの僅かな意識の逸れを修正した時、
21:49:GM:魔人ナラシンハが何かを投擲している。君に向かって。
21:50:GM:瓦礫の中から引き抜いた鉄パイプ。
21:50:GM:君の胸部をブチ抜き、壁に磔にする。
21:50:ノア・スノウマン:「……あ」完全に虚を突かれた。
21:51:GM:――――キュ ド ッ!
21:51:魔人ナラシンハ:『テメーがここに来たってことは』
21:51:魔人ナラシンハ:『アキラは死んだってことだ。あの莫迦め』
21:51:ノア・スノウマン:冷たい金属が肋を砕き、心臓を潰す感触。一瞬の暗転。……再びの拍動。
21:51:魔人ナラシンハ:『初見殺しにばっかこだわって技を磨かねえからそうなる』
21:51:ノア・スノウマン:宙ぶらりんの足が見える。顔を上げる。
21:52:ノア・スノウマン:「そう」
21:52:魔人ナラシンハ:『足手まといの雑魚を殺してくれて、ありがとうよ』 はるか彼方のノアに言う。
21:52:魔人ナラシンハ:『あの世でアキラに殺されろ』
21:53:ノア・スノウマン:「……あの世、なんて」
21:53:ノア・スノウマン:信じているのか。おかしな話だ。ジャームが。
21:53:ノア・スノウマン:喋るのも面倒になって、口をつぐむ。苦労して胸に突き立った鉄パイプを引き抜く
21:54:ノア・スノウマン:息を吐く。「次に死ぬのは君だ」
21:54:士騎朝輝:一瞬だけ後方を見る。動いてるのを確認する。
21:55:魔人ナラシンハ:『やって』『みろ』 ノアに見えるよう、口だけが動く。
21:55:ノア・スノウマン:言葉はシンプルに。意識は敵に。
21:55:ノア・スノウマン:自分は生きている。そして、次の矢も敵を貫く。
21:55:ノア・スノウマン:それだけが真実だ。
21:56:GM:クリンナップ。まあ、クリンナップエフェクトはないでしょう。ナラシンハも無し。
21:56:GM:2ラウンド目。セットアップ。
21:56:ノア・スノウマン:なし!
21:56:GM:サーラメーヤのカバーも忘れないでね!魔人を殺すチャンスだよ!
21:56:雨堂聖理:セットアップないガール
21:56:士騎朝輝:《加速装置》行動値+16 4→20
21:56:成田晴史:何もなし!
21:57:士騎朝輝:141→143
21:58:GM:Eロイス殺戒現出。全員と意志で対決。
21:58:GM:負けると暴走し、攻撃以外の全判定ダイスが-3。
21:58:魔人ナラシンハ:『はァ~~~~ッ』
21:58:GM:魔人はただのジャームではない。『ジャームになり』『浄化を受け』『人と魔を併せ持った』怪物だ。
21:59:GM:異形の魔人態と対峙する。ただそれだけで精神が侵蝕され、怪物へ近づいていく。
21:59:GM:11dx+3
DoubleCross : (11R10+3[10]) → 9[2,2,5,5,5,6,7,8,8,9,9]+3 → 12
21:59:成田晴史:意志判定!上等だぜ~~
22:00:士騎朝輝:6dx
DoubleCross : (6R10[10]) → 8[3,5,6,7,7,8] → 8
22:00:ノア・スノウマン:やってやるです
22:00:ノア・スノウマン:10dx+2>=12
DoubleCross : (10R10+2[10]>=12) → 10[2,3,4,4,5,5,7,8,9,10]+6[6]+2 → 18 → 成功
22:00:GM:死ね!暴走しろ!
22:00:成田晴史:6dx+4+1>=12
DoubleCross : (6R10+4+1[10]>=12) → 8[1,2,4,7,7,8]+5 → 13 → 成功
22:00:GM:ヒエーッ!
22:00:雨堂聖理:変異暴走により判定ダイス-5個
22:00:雨堂聖理:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[4,9] → 9
22:00:GM:それで9出てるのすごいな君!
22:00:雨堂聖理:ムリでーす! まあもう暴走してるんだけどな!
22:01:士騎朝輝:暴走でございます。
22:01:成田晴史:士騎くん元から暴走してた
22:02:魔人ナラシンハ:『"人"の――――』 ジャリッ 『定義ってのは、なんだ?』
22:02:魔人ナラシンハ:『博愛精神に満ちた奴のことか? だったら、そこの支部長は違う』
22:02:魔人ナラシンハ:『戦闘時に衝動に飲まれないやつか? だったら、そこの剣士も違う』
22:03:魔人ナラシンハ:『無辜の……』 『魔街から一歩も外に出ず、外で暮らしているだけの"ジャーム"は』
22:03:魔人ナラシンハ:『人なのか? 魔人なのか?』
22:04:魔人ナラシンハ:『大抵の奴は、ただジャームというだけで討とうとする……』
22:04:魔人ナラシンハ:『なら、先手を打つしかねえだろうが』
22:04:GM:イニシアチブ。士騎くんの手番。
22:04:士騎朝輝:「なぁ、お前知ってるか?お前の妹が本当にやりたいこと」
22:05:魔人ナラシンハ:『あ?』
22:05:魔人ナラシンハ:『瑠美にやりたい事なんかねーよ。湯ノ浦が"魔街"になってからはずっとそうだ』
22:05:士騎朝輝:冷笑を浮かべる。
22:06:士騎朝輝:「俺と一緒に旅をして、本当の自分を探したいんだってよ」
22:06:魔人ナラシンハ:『そうかよ。それなら……』
22:06:魔人ナラシンハ:『妹につく、悪い虫は』
22:07:魔人ナラシンハ:『潰さねーとな』 鉄パイプの投擲。今度は――3本!
22:07:士騎朝輝:「お前、実の肉親に対して、その程度の理解度で、仲間の事をよく偉そうに語れたよなぁ」
22:07:GM:同時に、ナラシンハも飛んでいる。巨腕と石斧で士騎を肉片へ変えるつもりだ。
22:08:雨堂聖理:(大葉ちゃん、そんなこと……それなら、なおさら)
22:08:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》《クレイジードライヴ》143→152
22:08:魔人ナラシンハ:『"炎陽"をやったな?』
22:08:士騎朝輝:13dx7+4
DoubleCross : (13R10+4[7]) → 10[1,2,4,4,5,5,5,5,6,6,8,8,10]+4[4,4,4]+4 → 18
22:08:魔人ナラシンハ:『テメーは』
22:09:魔人ナラシンハ:『その棒きれをブチ折ってブチ殺す』
22:09:魔人ナラシンハ:《原初の紫:復讐の刃》。
22:09:GM:ダメージをだしたまえ!
22:09:士騎朝輝:「なら、俺はお前の誇りみたいなものをブチ折ってみるか。なぁ、村雨丸」
22:10:士騎朝輝:2d10+47
DoubleCross : (2D10+47) → 3[1,2]+47 → 50
22:10:GM:ダメージダイスがめちゃくちゃ低い!
22:11:GM:それだとまだ生きています。もうだいぶギリギリだが……!
22:11:士騎朝輝:1点でもダメージ通ったらEロイス敗者死すべし解除
22:11:魔人ナラシンハ:20dx7+9
DoubleCross : (20R10+9[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,4,5,5,6,6,6,7,7,7,7,7,9,10,10]+10[1,3,3,3,7,7,8,9]+10[5,5,9,10]+5[3,5]+9 → 44
22:11:GM:OKです。メインプロセス終了後、敗者死すべしが解除されます。
22:11:魔人ナラシンハ:5d10+12
DoubleCross : (5D10+12) → 25[1,8,4,2,10]+12 → 37
22:12:士騎朝輝:初期ロイスのFHを昇華して復活します。
22:12:GM:しょ、初期ロイスー!
22:13:士騎朝輝:村雨丸を鞘に納める。くるりと刀を回し、腰だめに構え、藍色の柄に手をかける。抜刀術の体勢。
22:13:士騎朝輝:「フゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」息を静かに吸う。
22:13:士騎朝輝:殺気と共に比喩ではなく空気が凍りつく、無数の雨粒だったモノが士騎の周囲で砕け散り、耳鳴りがするほどの寒さを通り越し、やがて音すら消える。刹那、肩が動く。
22:13:士騎朝輝:「黙らせろ 村雨丸!」
22:13:士騎朝輝:鞘から抜き放たれる氷の稲妻。光が迸ったとしか見えぬ斬撃速度は惚の領域。その残光は残氷となって消える事無く大気に縫いつけられている。
22:14:魔人ナラシンハ:『黙るのは――――』 体の9割を氷に封じられながらも動く。
22:14:魔人ナラシンハ:『テメー、だ!』
22:15:魔人ナラシンハ:石斧で薙ぎ払う一撃。コンクリート床を抉りながら、破片と共に士騎の左半身を強打した。
22:16:魔人ナラシンハ:『炎陽もクソうぜーやつだった』
22:16:士騎朝輝:絆が消えていない。まだ打ち合えているという事だ。ならば、その力を再生に回し、場に留まるのみ。
22:16:魔人ナラシンハ:『喋りが堅苦しいんだよ。俺がガキの頃から剣道やれ剣道やれってうるさくてよ』
22:16:魔人ナラシンハ:『礼を言うぜ。ブッ殺してくれてよォ~~~』
22:16:士騎朝輝:「腕の悪い師匠だったようだなぁ。お前の方が技が軽い」
22:17:士騎朝輝:「ついでに、狙いはお前の方じゃないんだよなぁ。その武器を氷葬した」Eロイス解除だ。
22:18:魔人ナラシンハ:『気が合うなあ~おい。棒きれ使い』
22:18:魔人ナラシンハ:『俺の狙いもそこじゃない』 《餓鬼魂の使い》。士騎に邪毒ランク3を付与。
22:19:魔人ナラシンハ:斬られる直前、士騎の肉の一部を噛みちぎった。毒を注入している。
22:19:魔人ナラシンハ:『苦しんで死ね』
22:19:士騎朝輝:「小細工を教え込むのは上手かったようだなぁ、まったく、最後までムシが好かない」
22:20:GM:イニシアチブ。ノア・スノウマンの手番。
22:20:ノア・スノウマン:マイナーで《拡散する影》。ダイスを7個減らして攻撃達成値を+20。
22:20:ノア・スノウマン:ノア・スノウマンの侵蝕率を+3した(侵蝕率:128->131)
22:20:ノア・スノウマン:白く凍った景色を見ている。懐かしむように目を細めて。
22:21:GM:ノア・スノウマンの目なら分かるはずだ。60秒も獲物を観察できる機会など、自然界ではそうそうない。
22:22:ノア・スノウマン:息を吸い込む。傷ついた肺が凍って乾ききった空気に痛み、一度小さく咳き込む。
22:22:GM:無数の弱点がある。サーラメーヤが言った武器……成田、雨堂、士騎が刻みつけた、まだ修復しきっていない傷跡。
22:23:GM:すべてが射抜ける。"ウルサ・ミノール"の弓ならば!
22:23:ノア・スノウマン:長く、長く息を吐く。白く空気が曇る。
22:23:ノア・スノウマン:「……冬が来た」
22:24:ノア・スノウマン:ロイス/協力者/士騎朝輝/懐旧〇/隔意 取得します。
22:24:ノア・スノウマン:メジャーアクション、《コンセントレイト:ノイマン》《コントロールソート:射撃》、対象はナラシンハ。
22:24:ノア・スノウマン:11dx7+50
DoubleCross : (11R10+50[7]) → 10[1,3,3,5,5,7,8,9,9,9,10]+10[1,2,2,3,7,9]+10[9,9]+1[1,1]+50 → 81
22:25:GM:たっか!!
22:25:GM:少々お待ちください。残りHPはいくつだったかな。
22:26:ノア・スノウマン:ワンチャンドッジあるある
22:26:GM:掛けてみるか……出目が良ければ大丈夫なはず。《レネゲイドイーター》でガード。
22:26:GM:ふざけんな!
22:26:ノア・スノウマン:ダメージ行きます!
22:26:ノア・スノウマン:10d10+11
DoubleCross : (10D10+11) → 60[4,7,10,4,7,3,9,7,4,5]+11 → 71
22:27:GM:あ、《自動触手》もします。今度は限界突破してないのでR一回。触手で死ね!
22:27:GM:うおげげげ
22:27:GM:71-4d10
DoubleCross : (71-4D10) → 71-21[7,6,7,1] → 50
22:27:GM:あっだめ!死!
22:27:魔人ナラシンハ:《燃える魂》で復活。
22:27:GM:ノアくんは触手プレイで18点ダメージを喰らってください。
22:28:ノア・スノウマン:喰らって倒れて雨堂ちゃんのロイスをタイタス昇華して復活!
22:28:ノア・スノウマン:「……」懐かしい空気の中、弓を構える。
22:28:ノア・スノウマン:——星を墜としたことがある。
22:28:ノア・スノウマン:見えるもの全てを射抜けると思っていた頃、澄み切った真冬の静かな夜。天に向けて矢を放った。
22:29:ノア・スノウマン:矢は風を裂いて高く高く飛び、やがて濃紺の宇宙に呑まれて消え、そして、一筋の光が流れて落ちた。
22:29:ノア・スノウマン:今となっては、それは射抜かれた恒星ではなく、大気に焼かれて燃え尽きる塵だと分かる。
22:29:ノア・スノウマン:だとしても。
22:30:ノア・スノウマン:この矢はいつか全てを射抜く。ノアと呼ばれる少年は、そう確信している。
22:30:ノア・スノウマン:故に、思い描くのはいつも冬の夜。こぐま座の流星雨。
22:30:ノア・スノウマン:矢が放たれる。続けざまに。降り注ぐように。
22:31:ノア・スノウマン:その全ては必中。的確にナラシンハの生命を奪う、無数の狙撃。
22:31:ノア・スノウマン:ノア・スノウマンの侵蝕率を+4した(侵蝕率:131->135)
22:32:GM:無数の矢で貫かれます。もとより回避を得意とした魔人ではない。
22:32:魔人ナラシンハ:『――あァあ!』 だが、肉体強度が異常だ。
22:32:魔人ナラシンハ:筋肉を膨張させ、刺さった矢すべてを弾き飛ばした。
22:32:GM:ノア君の観察眼なら分かるでしょう。魔人の力も無尽蔵ではない。
22:33:GM:魔人サーラメーヤが倒れているように。……ナラシンハもまた、消耗している!
22:33:魔人ナラシンハ:『…………』
22:33:魔人ナラシンハ:『…………やるな』
22:33:士騎朝輝:「悪い虫に気を取られ過ぎたようだなぁ。あいつとは、どうも相性が良い気がするぜ」
22:34:ノア・スノウマン:「……いや」ぼそりと呟く。相手に聞こえるかどうかは関係ない。
22:34:ノア・スノウマン:「獲物を仕留めるだけなら、一射でいい……本当は」
22:34:ノア・スノウマン:「僕の未熟だ」
22:35:GM:イニシアチブ。雨堂さんの手番。
22:35:雨堂聖理:ギチ ギチ 収まりつつ凍気の中、飢餓感を紛らわすため噛んでいたキャラメルを、血と唾液とまとめて飲み込んだ
22:35:雨堂聖理:マイナーで暴走解除。メジャーで《コンセントレイト:バロール》+《瞬速の刃》+《黒の咆哮》。対象はナラシンハ
22:36:GM:雨堂聖理……
22:36:GM:お前の攻撃が一番!なまっちょろいぞッ!
22:37:雨堂聖理:だから何だ! 死にゃーッ!
22:37:雨堂聖理:10dx7+2
DoubleCross : (10R10+2[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,6,8,8,8]+10[2,5,8]+10[9]+10[7]+10[9]+10[10]+3[3]+2 → 65
22:37:雨堂聖理:だァれがなまっちょろいってェ~~~!?
22:38:GM:つっよ!
22:38:魔人ナラシンハ:ガード。《レネゲイドイーター》。
22:39:雨堂聖理:じゃあDR直前に《暴食の魔王》
22:40:雨堂聖理:に、更に支部長の色ロイスを切る。この効果によりガード値無視でダメージだ!
22:40:GM:てめえ~~!
22:41:GM:ダメージをどうぞ。
22:41:雨堂聖理:7d10+21+6d10
DoubleCross : (7D10+21+6D10) → 36[1,9,7,8,3,1,7]+21+35[3,7,8,6,3,8] → 92
22:41:GM:なんか、『雨堂ショットは非力だからメジャー放棄カバーがいいよね』みたいな事を言ってた気がするんですけど
22:41:GM:気のせいだったんですかねあれは……
22:42:雨堂聖理:《暴食の魔王》が本体だからな!
22:42:GM:HPが0になります。演出をどうぞ。
22:43:雨堂聖理:脇を締めてショットガンを構え、極小の魔眼を自身の眼の前と銃口に。それはどちらも同比率を保ってナラシンハの上方に浮かぶ魔眼と接続している
22:44:雨堂聖理:(武器を狙う。それは多分、直接攻撃するより効率が良いとかよりも……)
22:44:雨堂聖理:(その方が、彼が傷付かない、苦しまないから)
22:44:雨堂聖理:……そして、それを願われたなら。それが可能ならば。雨堂聖理はそうする。たとえ最後に訪れる運命が変わらなくとも。
22:46:雨堂聖理:自分の手元と、魔眼越しの着弾先を対象に、その運命を『視る』。どの瞬間で撃てば、その致命的な破砕点を貫けるか。
22:46:雨堂聖理:求める先はシンプルだ。だから 「そこだ」 その結果を選び取るのにも、そう苦労はしなかった
22:47:雨堂聖理:猛烈に加速した針弾が、あり得ざる角度で、傷ついたナラシンハの武器の破砕点を、寸分違わず突いて刺し、穿ち、
22:47:雨堂聖理:砕く。
22:48:雨堂聖理:雨堂聖理の侵蝕率を+14した(侵蝕率:141->155)
22:48:魔人ナラシンハ:『シン、ギュラル』
22:49:GM:魔人態の『核』が破壊されながらも、絶命しない。石斧すら完全には砕けておらず、まだ7割以上を残している。
22:49:GM:魔人ロイトスや魔人ヴァルコラキとは、生命体としての強度が違う……!
22:49:魔人ナラシンハ:『――アァァァァァァァク!』 《原初の虚:ラストアクション》。
22:49:GM:《コンセントレイト:エグザイル》《オールレンジ》《死神の精度》《伸縮腕》。
22:49:魔人ナラシンハ:14dx7+9 聖理ちゃんを狙う。
DoubleCross : (14R10+9[7]) → 10[1,2,2,3,7,7,7,7,8,8,8,9,10,10]+10[3,4,4,6,6,6,6,7,8,10]+10[4,4,7]+10[7]+10[7]+5[5]+9 → 64
22:49:雨堂聖理:ひえぇ
22:49:雨堂聖理:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[1,2,3,5,9] → 9
22:50:GM:ハッハー!
22:50:魔人ナラシンハ:7d10+12 もろもろが有効。
DoubleCross : (7D10+12) → 39[2,7,4,9,6,1,10]+12 → 51
22:50:魔人ナラシンハ:《リヴァイブセル》で復活。
22:50:雨堂聖理:いや受けよう! そして倒れます。
22:51:雨堂聖理:「……ッ最高の結果を、出したはずなんだけど!」 攻撃を受ける直前、片手で大葉ちゃんを制している。庇う必要はない
22:51:GM:雨堂聖理の攻撃を受けるのとほぼ同時に、雨堂の腹部を爪で貫通していた。
22:51:大葉瑠美:「雨……!」
22:51:魔人ナラシンハ:『ナメるな』
22:52:魔人ナラシンハ:『背負っているものが違う。救うべきものが違う』
22:52:魔人ナラシンハ:『魔人たちが背負う使命を……甘く見るな!』
22:52:魔人ナラシンハ:そのまま地面に叩きつける。
22:52:大葉瑠美:『雨堂さん!』
22:53:雨堂聖理:「がっふ!」 腹を刺され、叩きつけられ、吐血する。当然のダメージ。骨も臓器も、皮という袋のなかでぐちゃぐちゃにされて、オーヴァードでなければ何度死んでも足りはしない
22:53:雨堂聖理:「……ふっ……ふふふ……」
22:53:士騎朝輝:「いけるか?」横目で見、ただ、それだけの言葉をかける。
22:54:雨堂聖理:「救うべきもののために……背負う使命の通りに……強くなれるなら」
22:55:雨堂聖理:「いいよね……そうならさ」 ナラシンハ/驚異/○同情 これでロイスとってタイタス昇華して復活します
22:55:雨堂聖理:「あたしはいい。大丈夫……だけど」
22:56:雨堂聖理:「もしまだ蹴りがつかないなら、その時は……」 大葉ちゃんをちらりと見て、それからショットガンを構え直す
22:57:GM:イニシアチブ。成田さんの手番。
23:02:成田晴史:「フー……」
23:02:成田晴史:焼け焦げた布片となったグローブを捨てる。
23:03:成田晴史:生身での接触では伝導率が大きく下がり、自分の身に返るフィードバックも甚大になるだろう。
23:03:成田晴史:「それがどうした」ズチャッ
23:03:成田晴史:「貴様の命は」
23:04:成田晴史:「あと一撃だ」ズチャッ
23:04:成田晴史:先の一撃で吹き飛ばされた屋上の端から、ホラー映画のモンスターのごとく再び動き出す。
23:05:成田晴史:「殴り、殺す」
23:06:成田晴史:雨堂を気にかける士騎の横を通り過ぎて、敵に向かっている。
23:07:士騎朝輝:白煙が蒸発する。空気が乾く。真横を雷の擬人化が通り過ぎようとする。その刹那。
23:07:士騎朝輝:自分の事など眼中にない成田を横合いから、思い切り殴りつける。
23:07:成田晴史: ゴ ッ !!!!
23:07:成田晴史:横合いからの拳に、半回転して吹き飛ぶ!
23:07:士騎朝輝:「ちょっと、くすぐったいくらいだろう。本来のお前なら」
23:08:成田晴史:「ホワイト……」
23:08:士騎朝輝:「だが、今は駄目だ。あとの仕事ができるのは、壮絶に不向きではあると思うがなぁ お前だけだ」
23:08:成田晴史:「ミュートォォォォ……ッ!!!」地面に伏せたまま口の端から流れる血を拭う。
23:08:成田晴史:「ふざけるな」
23:09:成田晴史:「貴様……何様のつもりだ!」
23:10:士騎朝輝:「それは、こちらの台詞だよなぁ。調子に乗って3発も殴りやがって」
23:10:士騎朝輝:「だからな。お前には、通りすがりの後始末をやってもらうぜ」
23:10:士騎朝輝:「UGNの支部長なんだからなぁ」
23:11:士騎朝輝:にやにや笑う。 実際この男が帰還できなかったら、この戦いは敗北に等しい。
23:11:成田晴史:この男が何様なのか。何をするのか。何者なのか。
23:11:成田晴史:一つしか分かっていない。だからこそ気に食わない。
23:11:成田晴史:通りすがりのオーヴァードだ。
23:11:雨堂聖理:「おお……」 素でちょっと引き、同じだけ感心する
23:11:成田晴史:行動は待機。
23:11:大葉瑠美:「……あわわわ」
23:12:GM:魔人ナラシンハの手番。
23:12:魔人ナラシンハ:『後始末担当がいるんなら』
23:12:魔人ナラシンハ:『テメーはいつくたばってもいいよな』
23:12:魔人ナラシンハ:『"ホワイトミュート"!』
23:12:魔人ナラシンハ:《コンセントレイト:エグザイル》《オールレンジ》《爪剣》。士騎君を狙う。
23:13:魔人ナラシンハ:14dx7+9
DoubleCross : (14R10+9[7]) → 10[2,3,3,3,4,5,5,6,7,7,7,7,10,10]+10[5,5,7,8,8,9]+10[7,8,9,10]+10[2,7,8,10]+10[1,1,10]+2[2]+9 → 61
23:13:GM:サーラメーヤのカバーも忘れないでね!
23:14:士騎朝輝:リアクション不可。カバーは欲しいが
23:16:GM:さあどうしますか。カバーを申請したりはしますか?
23:17:士騎朝輝:カバーを貰いましょう。成田さん、君に決めた!
23:17:成田晴史:《マグネットフォース》。同エンゲージの士騎くんをかばうぜ!
23:17:GM:殴った上にかばわせるとか
23:17:成田晴史:いや、違うな。
23:17:GM:どういう考えしてんだこの男!
23:17:成田晴史:行動放棄カバーだ。
23:17:GM:OKです。ではダメージ。
23:17:魔人ナラシンハ:7d10+12+12
DoubleCross : (7D10+12+12) → 37[5,5,3,6,5,5,8]+12+12 → 61
23:18:GM:もろもろが有効です。
23:18:士騎朝輝:「俺がくたばったら、お前の妹が泣くぜ」
23:18:成田晴史:うおおーっガードと装甲で減らして余裕で死ぬぜ!
23:18:士騎朝輝:足は止める。次にこいつを切るためだ。攻撃は避けけない。
23:19:魔人ナラシンハ:石斧の攻撃でもない。爪でも拳でも投擲でもない。
23:20:魔人ナラシンハ:翼だ。これまでずっと温存していた翼が硬質化し、槍のようになって突き刺し、殺そうとする。
23:20:士騎朝輝:だが、目も逸らさない。傷ついた体を氷のギブスでつなぎ止め、流れる血を凍結でふさぐ。いつもやる事を行えばいい。
23:20:士騎朝輝:ただ、耐えがたい痛みが襲うだけだ。
23:21:成田晴史:だがその攻撃に、電光が割り込む。
23:21:成田晴史:獣以上の瞬発力で跳び、体ごとぶつけるような拳打で
23:21:成田晴史:——ザン!
23:21:成田晴史:拳に翼を串刺しにして止める。
23:22:魔人ナラシンハ:『……テメー……!』
23:22:成田晴史:「ホワイトミュート」
23:22:成田晴史:「殺すぞ。貴様」
23:22:成田晴史:ミシッ バギッ ギッ
23:23:成田晴史:鋭利な翼が食い込み、成田の拳の骨が軋んでいる。生身だ。
23:23:成田晴史:電磁バリアは魔人ロイトスと対決した時から機能していない。
23:23:士騎朝輝:「それで、殺されてれば世話ないよなぁ」呆れているが賞賛が入り混じった笑みを浮かべる。
23:23:成田晴史:「ジャーム兵器め」
23:24:士騎朝輝:「暴走兵器だ。一緒にするな」
23:24:士騎朝輝:くつくとわらう。
23:24:士騎朝輝:「いや、それも、もう違う。ジャーム兵器でも、暴走兵器でもない。俺は」
23:24:士騎朝輝:「通りすがりのオーヴァードだ。覚えておけ」
23:25:GM:――2ラウンド目終了。クリンナップ。
23:25:GM:士騎くんは毒ダメージ9を受けます。9か……!
23:25:GM:死なないじゃない!
23:25:士騎朝輝:死なない!
23:25:GM:3ラウンド目セットアップ。
23:25:魔人ナラシンハ:《原初の黄:限界突破》《原初の白:フルパワーアタック》。自動触手の回数を2回に。
23:26:ノア・スノウマン:なし。
23:26:雨堂聖理:ないぞ!
23:26:GM:
魔人ナラシンハ 士騎
5m
雨堂
100m
ノア
23:26:士騎朝輝:《加速装置》行動値4→16 152→154
23:26:GM:不沈艦が沈んだ。ここからはもう、時間がない。
23:27:GM:ノア・スノウマンでなくとも全員が理解できる。
23:27:GM:やらなければ、やられる。
23:27:GM:イニシアチブ。行動値20、士騎くんの手番。
23:28:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》《クレイジードライヴ》154→163
23:28:士騎朝輝:13dx7+4
DoubleCross : (13R10+4[7]) → 10[2,4,6,6,7,8,9,9,9,9,9,10,10]+10[3,6,7,7,8,8,8,8,9]+10[1,1,3,4,4,6,9]+1[1]+4 → 35
23:29:魔人ナラシンハ:やることは常に同じ。士騎くんに対しては、常にこれだ……!
23:29:魔人ナラシンハ:炎陽の無念を晴らす! 《原初の紫:復讐の刃》。
23:29:GM:ダメージをどうぞ。
23:29:士騎朝輝:4d10+47
DoubleCross : (4D10+47) → 16[7,2,1,6]+47 → 63
23:29:GM:ダメージが腐ってくれればいいんだが……!
23:30:GM:だめだ!
23:30:GM:残りHP40で装甲が10。
23:30:GM:魔人ナラシンハ撃破です。望むならトドメもさせる。
23:30:魔人ナラシンハ:13dx7+9 それはそれとして復讐の刃はやりきろう。
DoubleCross : (13R10+9[7]) → 10[1,1,2,6,6,8,8,8,8,8,8,9,10]+10[4,4,5,6,9,9,10,10]+10[1,1,3,9]+10[10]+2[2]+9 → 51
23:31:魔人ナラシンハ:6d10+20+12
DoubleCross : (6D10+20+12) → 31[5,3,3,5,7,8]+20+12 → 63
23:31:士騎朝輝:反撃出しましょう。W-KOですよ。
23:31:GM:同値……!
23:31:GM:演出をどうぞ!
23:32:士騎朝輝:士騎の剣、氷鋼の刀身はその軌跡上に存在するあらゆるものを凍結し存在を留め置く。
23:32:士騎朝輝:それは大気中の水分、自ら産み出した氷霧すら例外ではない。つまり刀が振るわれる度に氷の剃刀が生み出され、場に斬撃が残り続ける。
23:32:士騎朝輝:今まで振るっていた刀の全てが悪辣な罠の創造となる戦闘技法。網目のように氷の刃を巡らし、逃げ場を封じる。させる。
23:32:魔人ナラシンハ:『ナメんじゃねえ!』 逃げ場を封じられてなお、真っ向勝負を厭わない。
23:33:魔人ナラシンハ:『俺は……ナラシンハ!!』
23:33:魔人ナラシンハ:『オブセシオンのランク10! 魔人ナラシンハだ!』
23:33:魔人ナラシンハ:『なァァめ、るッ、』『なァァアアアアア!』
23:33:士騎朝輝:「あぁ、やるしかないよなぁ。村雨丸。俺とお前で!」
23:33:士騎朝輝:理想の位置に相手を誘導し、狙いすました一撃を炸裂させる。
23:34:士騎朝輝:攻撃は絶対に避けない!!!
23:34:魔人ナラシンハ:同時に、袈裟懸けに振り下ろした石斧の一撃が、士騎の左腕・鎖骨・あばら・大腿部の骨を粉砕する。
23:34:魔人ナラシンハ:『お』
23:35:魔人ナラシンハ:『俺…………………の』
23:35:魔人ナラシンハ:『…………使命』
23:35:GM:――――ズン!
23:35:GM:巨体が倒れ、今度こそ動かなくなる。
23:36:士騎朝輝:真っ二つに斬られながら、体中から放出する冷気が石斧を凍結していく。石斧が凍結粉砕する、だが、無尽蔵と思われていた白煙が尽きる。
23:36:士騎朝輝:雨が凍らなくなる。
23:36:士騎朝輝:にやりと笑って、ナラシンハと成田を見下ろす。と 倒れる。
23:37:士騎朝輝:「雨堂、後は任せた まったく、嫌になるよなぁ」
23:38:雨堂聖理:「……任されましたから。ちょっと休んでてください」
23:38:雨堂聖理:「信じられないムチャクチャして……」
23:41:雨堂聖理:ショットガンを落として、思い出したように自分の傷を押さえつつ、大葉ちゃんを見る
23:41:雨堂聖理:「……それで」 学校で話しかけられた時のように笑いかけて
23:41:雨堂聖理:「これからどうしたい?」
23:42:大葉瑠美:「…………」
23:42:大葉瑠美:「旅は、ないかな。いろんな人に迷惑をかけそうだから」
23:43:大葉瑠美:「湯ノ浦にも……もう帰れない。みんなを裏切ったから」
23:44:大葉瑠美:「裁きを受けます」 ノア君を見る。
23:44:大葉瑠美:「テレーズ・ブルムさんに事情を話します。結果的に拘束されるかもしれないし、処分されるかもしれないし」
23:44:大葉瑠美:「処分ならマシな結末が待っているかもしれない。それはわからないけど」
23:45:大葉瑠美:「それが私のやるべきことだと思うから」 しっかりと頷く。
23:45:ノア・スノウマン:「……」離れたビルの上から二人を見ている。手には弓と矢を携えて。
23:45:大葉瑠美:「もし……」
23:46:大葉瑠美:「雨堂さん。士騎さん。もしまた会えたら、そのときは」
23:46:大葉瑠美:「……また、いっしょにタピオカを飲んでくれると……嬉しいな」
23:47:雨堂聖理:息を吐いて、目を閉じ 「……分かった。大葉ちゃん」
23:47:雨堂聖理:そのまま歩み寄って、優しく抱きしめる
23:48:雨堂聖理:そっと頭も撫でて 「……頑張った。あたしに話しかけてきた時から、今まで」
23:49:大葉瑠美:「……うっ、ううっ」
23:49:大葉瑠美:「うううう~!」
23:49:雨堂聖理:「よく頑張ったよ。お疲れ様」
23:49:大葉瑠美:「うあああーーん!」
23:49:雨堂聖理:……それは、いつかの自分にしてほしかったことで、言って欲しかった言葉で。結局それを、自分はもらえなかったから。
23:50:雨堂聖理:できうる限り、それを与える。それが、雨堂聖理の、望みだ。
23:51:GM:Climax 【第七地区 ホテル・シーサイド屋上】
23:51:GM:
<UGN>
●士騎朝騎 Finishing move[ホワイトミュート・アークティックヘヴン]
|
●魔人ナラシンハ Finishing move[プライマルレンド]
<FH-オブセシオンセル>
23:51:GM:-------
23:52:GM:バックトラックに入ります。今回のEロイスは9個。
23:52:GM:・究極存在(魔人ヴァルコラキ)
23:53:GM:これはノア君が戦ったやつですね。知覚か、メジャー達成値60で影の中から引き出せた。
23:53:GM:・戦闘血界(魔人炎陽)
・唯我独尊(魔人炎陽)
・悪意の伝染(魔人炎陽)
Eロイス3個。元ランク7っぽくしようとしたらこうなった。
23:53:GM:・ファイトクラブ(魔人キャグン)
23:53:GM:多重人格Eロイスですが、生体侵入と組み合わせて擬態してる感じに。
23:53:GM:・破壊神顕現(魔人サーラメーヤ)
23:54:GM:これは使いませんでした。シナリオ通りにいけばサーラメーヤとナラシンハがクライマックスボスになる予定だったが……。
23:54:GM:
・敗者死すべし (魔人ナラシンハ)
・殺戒現出 (魔人ナラシンハ)
・不滅の妄執 (魔人ナラシンハ)
23:54:GM:以上9個です。振りたい方はどうぞ。
23:54:成田晴史:振らないやつはアホ!!
23:54:雨堂聖理:振るっきゃなぜ!
23:55:ノア・スノウマン:振る!
23:55:成田晴史:成田晴史の侵蝕率を-55(9d10->4,5,1,6,9,8,8,9,5)した (侵蝕率:165->110)
23:55:成田晴史:アヤッター
23:55:雨堂聖理:155-9d10
DoubleCross : (155-9D10) → 155-52[9,4,4,6,1,10,1,10,7] → 103
23:55:ノア・スノウマン:135-9d10
DoubleCross : (135-9D10) → 135-50[6,1,8,9,5,7,6,1,7] → 85
23:55:士騎朝輝:9個で2倍振りで頂きます。
23:55:雨堂聖理:アヤンヤ!
23:56:士騎朝輝:163-17d10
DoubleCross : (163-17D10) → 163-106[5,5,9,8,4,6,9,9,3,9,9,4,1,8,3,10,4] → 57
23:56:士騎朝輝:む
23:56:成田晴史:のこり3個しかないから2倍振りにしようっと
23:56:成田晴史:成田晴史の侵蝕率を-40(6d10->6,7,10,6,7,4)した (侵蝕率:110->70)
23:56:ノア・スノウマン:1倍振りー
23:56:成田晴史:ヤッタネ!
23:56:雨堂聖理:残り3個なので通常通りに
23:56:雨堂聖理:103-3d10
DoubleCross : (103-3D10) → 103-19[2,7,10] → 84
23:56:ノア・スノウマン:85-3d10
DoubleCross : (85-3D10) → 85-6[1,3,2] → 79
23:56:雨堂聖理:すっきり
23:57:ノア・スノウマン:出目悪っ
23:57:ノア・スノウマン:まぁ結果的に良かったか
23:57:GM:いやーよかったよかった。さすがにリハビリ単発で死人が出たら
23:58:GM:GMの自信が木っ端微塵に粉砕されるところだった。
23:58:GM:経験点配布もやっちゃいましょう。えーと
23:59:士騎朝輝:3点
00:00:成田晴史:3点!
00:00:GM:シナリオ10点。いつもの5点にEロイス9点。
00:00:GM:Dロイスはあんま積まなかったんだよな……魔人ナラシンハは遺産継承者(ジュラシックレコード)。
00:01:GM:魔人ロイトスが野獣本能。
00:01:GM:26に最終侵蝕点を足してください。
00:01:ノア・スノウマン:31だと思う!たしざん!
00:01:士騎朝輝:29点
00:02:GM:足し算の出来る子!
00:02:雨堂聖理:26+5は……300000くらいかな……?
00:02:GM:小学校からやり直せ!
00:02:雨堂聖理:31!
00:04:成田晴史:29点でーす
00:06:GM:C((31+29+31+29)/3)
DoubleCross : 計算結果 → 40
00:06:GM:
馴染さん:31点
珪素さん:29点
ヒロさん:31点
白金さん:29点
00:06:GM:GMクオンタム:40点
00:07:GM:以上でバックトラックは終了!
00:20:GM:-----
00:20:GM:■エンディング01 - 雨堂聖理
00:22:GM:激しい戦いだった。
00:22:GM:雨堂聖理が経験した中で、上から数えてどれくらいかはわからないが……
00:22:GM:あの成田が倒れたばかりか、強靭な肉体を持つはずの魔人サーラメーヤ――大葉もまた、二日間寝込んでいたほどだ。
00:23:GM:大葉は結局、ノア・スノウマンと共に日本支部のテレーズ・ブルムの元へ移送されることとなった。
00:23:GM:君は大葉に頼まれて、彼女のマンションを引き払うための(表向きは引っ越しの)準備を手伝っている。
00:23:GM:君はすっかり元気でピンピンしててもいいし、あちこち体が痛くてもいい。
00:24:雨堂聖理:体は痛むけど、痛みを感じないように動く方法を心得ている。
00:24:大葉瑠美:「ガムテープガムテープ……ガムテープどこだっけ」
00:24:大葉瑠美:「雨堂さーん、ガムテープそっちにいってないー?」 ダンボールの山の向こうで手を振る。
00:24:雨堂聖理:「えーガムテープ? えーとさっき使ったような……あったあった」
00:25:雨堂聖理:「いくよー」 箱の合間をころころ転がして大葉ちゃんの方へ
00:25:大葉瑠美:「ありがと!」
00:25:GM:大葉瑠美の部屋は、雨堂の部屋と似たような整然さがある。
00:26:GM:もっとも、こっちは……単純に、引っ越してきてから大して時間が経っていないからだ。
00:26:GM:引っ越してきたのが1ヶ月ほど前、転入が数週間前。
00:26:GM:しかも正体を隠しながらだったのだから、大した荷物はない。
00:26:雨堂聖理:「……ふう。この調子だとそんなに時間はかからなさそうだね」 汗を拭う
00:27:大葉瑠美:「そうだね。もともと湯ノ浦からはそんなに荷物持ってこなかったし」
00:28:大葉瑠美:「このワンピースとか新品だけど、着る? 雨堂さん、こういうかわいいのも似合いそうだけど」
00:29:雨堂聖理:「えー、あたし? そういうのは……どうかなあ」 苦笑して
00:29:大葉瑠美:服。漫画。化粧品。およそ魔街では手に入らない日常的なアイテムは、買うだけ買ってろくに使えなかった。
00:29:雨堂聖理:「あんまりヒラヒラしてるの、落ち着かないんだよね。もうちょっと丈が短ければ気にならないんだけど」
00:30:大葉瑠美:「だめだよ! あんまり丈が短いのはダメ!」
00:30:大葉瑠美:「ただでさえ雨堂さん男の子から人気あるんだから」
00:30:雨堂聖理:「またそんなこと言って。そんなのあるわけないじゃん」
00:30:雨堂聖理:「あたしそんな女の子っぽくないし……最近ちょっと太ってるし。大葉ちゃんの方がよっぽどだよ」
00:31:大葉瑠美:「うへへへ。そーかなあ」
00:31:大葉瑠美:明るく振る舞っている。不自然なくらいに。
00:32:雨堂聖理:「そーうだよ。そうそう。だからさ」 四つ足、膝立ちで大葉ちゃんに近寄り
00:32:GM:UGNでの待遇は分からない。調査の結果、大葉瑠美はN市では人を一度も喰わず、輸血パックで肉体を維持していたことがわかった。
00:32:GM:テレーズ・ブルムも、『情報提供や素行を鑑み、人道的な待遇をする』と約束しているが……。
00:32:GM:UGNは一枚岩ではない。大葉もそれをよくわかっている。
00:32:大葉瑠美:「うん?」
00:33:雨堂聖理:また抱きしめる 「ここで買ったものも、ちゃんと持ってかなきゃ。あたしなんかにあげないで」
00:33:雨堂聖理:「必要になるんだから。大葉ちゃん自身に」
00:33:大葉瑠美:「…………」 震えている。
00:33:大葉瑠美:「こ」
00:34:大葉瑠美:「怖いんだ。すごく怖い」
00:34:雨堂聖理:「うん」 頭を撫でる
00:34:大葉瑠美:「変だよね。もう後悔しないぞって、やりたいことをやるぞって思ったのに」
00:34:大葉瑠美:「あ、明日……明日には殺されてるかも。映画とか漫画みたく、人体実験の対象にされてるかも」
00:35:大葉瑠美:「こういうとき、雨堂さんなら……どうするの」
00:35:大葉瑠美:「怖くて不安でたまらなくて逃げ出したい時、どうやって自分を勇気づけるの」
00:35:雨堂聖理:……明日の知れない生活をしていた日々がある。目が覚めたらすべてが終わっているかもしれないと震えていた夜がある。
00:36:雨堂聖理:そんな日々を偶然と幸運で生き抜いて今振り返った時、自分を支えていたのは……
00:37:雨堂聖理:「……怒り」
00:38:大葉瑠美:「え?」
00:38:雨堂聖理:「こんな所で終わってたまるかって。みんなと一緒に幸せにならずに終われるかって」
00:39:雨堂聖理:「現実に怒る。それで、現実のどこを直せば良いか、向き合って問いただす」
00:39:雨堂聖理:「……負けちゃいけないんだ。考えることを止めたらダメだって思う。そのためにあたしは、多分怒ってた」
00:40:大葉瑠美:「雨堂さんは、家族が……その」
00:40:大葉瑠美:「言ってたよね。お泊りしたとき。みんないないって」
00:40:大葉瑠美:「そのときも、やっぱり怒ったの」
00:41:雨堂聖理:「……ふふ。怒ったよ」
00:42:雨堂聖理:「一番最初に殺されたのはお父さんで……お母さんがすごく悲しんで。弟と妹はわんわん泣くし。お兄ちゃんも黙ってるし」
00:42:大葉瑠美:「……」
00:42:雨堂聖理:「ああうん、殺されたって知ってたのはあたしだけだったんだけど……だからあたししか怒れなかったんだよな」
00:43:大葉瑠美:「それってやっぱり」
00:43:大葉瑠美:「ジャームなの?」
00:43:大葉瑠美:「私たち魔人と同じような」
00:43:雨堂聖理:「……わかんない。そういうの知らない内にあたしが殺したから」
00:44:雨堂聖理:「でも、少なくとも大葉ちゃんとは違うよ。あれは『敵』だったけど……」
00:44:雨堂聖理:「大葉ちゃんは違う。この街を守るためのことをしてくれたし、友達になれたと思ってる」
00:45:雨堂聖理:「ジャームがどうとか、そういう種類分けはさ、どうだっていいんだ」 笑いかける
00:45:大葉瑠美:「うへへへ。と、」
00:45:大葉瑠美:「ともだちかあ」
00:45:大葉瑠美:「嬉しいな。すごくうれしい」 笑いながら泣いている。
00:46:雨堂聖理:「そうだよー。友達だぞ」 頭をぽんぽん撫でて
00:46:大葉瑠美:「いいのかな? 本当にいいの?」
00:46:大葉瑠美:「魔人だよ。UGNからしたら、きっとジャームと変わんないよ」
00:47:大葉瑠美:「意外と図々しいって士騎さんも言ってたよ」
00:47:雨堂聖理:「あたしまだUGNじゃないし。……UGNになったら、ジャームの定義変えてやるし」
00:47:雨堂聖理:「あたしも結構図々しいとこあるし、似た者同士じゃん」
00:48:大葉瑠美:「う、嘘ついてたよ。能力のことも、爆弾のことも」
00:48:大葉瑠美:「ペンデュラムだってそう。あれは魔人になるためのアイテムみたいなもので……」
00:48:大葉瑠美:「雨堂さんの家を予め調べておいて、それっぽいフリをしただけ」
00:48:大葉瑠美:「ずっと騙してたよ
00:48:大葉瑠美:「ずっと騙してたよ。私」
00:48:雨堂聖理:「自分からホントのこと、教えてくれたでしょ。爆弾のことも。あたしだってちょっと疑ったし……」
00:49:雨堂聖理:「その辺は全部ね、あの時支部に電話をかけてきてくれたから……それで爆弾と、襲撃の場所を教えてくれたんだから」
00:49:雨堂聖理:「あたし的にはチャラなんだよ……難しいことばっか考えてこいつぅー!」 髪をわっしゃわしゃする
00:50:大葉瑠美:「うう~っ」
00:50:大葉瑠美:「も、もう会えないかもしれないけど」 髪がぼさぼさになったまま、ごしごしと目元を拭う。
00:51:大葉瑠美:「それでも、私が生きてる間は」
00:51:大葉瑠美:「雨堂さんのこと、友達って思ってていい?」
00:51:雨堂聖理:「いいよ。何かの間違いで死んじゃったら」
00:52:雨堂聖理:「化けて出ておいで。歓迎してあげる」
00:52:大葉瑠美:「うん」
00:53:大葉瑠美:もう泣いていない。まだ目は赤いが、いつも浮かべていたようなはにかんだ笑顔をうかべる。
00:53:雨堂聖理:「それでまた会えたら、たくさん話そうね」
00:53:大葉瑠美:「雨堂さんもそれまで、死んじゃダメだよ」
00:54:大葉瑠美:「私より先に死んじゃったら、えーと、えー」
00:54:大葉瑠美:「こ、殺しに……行く……? からね!」
00:54:大葉瑠美:「絶対死んじゃダメ!長生きして!」
00:54:雨堂聖理:「あはは、分かった分かった。死なないように頑張ろう」
00:54:雨堂聖理:手櫛でさんざん弄り回した髪を整えてあげる
00:55:雨堂聖理:「……さて、それじゃ作業続けよっか」
00:56:大葉瑠美:「雨堂さん」
00:56:雨堂聖理:「ん?」
00:56:大葉瑠美:後ろから控えめに抱きつき、こつんと雨堂の背中に額をあてる。
00:56:大葉瑠美:「………………あ」
00:56:大葉瑠美:「ありがとう」
00:57:大葉瑠美:「私を助けてくれて、ありがとう」
00:58:雨堂聖理:ぽんぽん、軽く手を叩く
00:58:雨堂聖理:「こっちこそ」
00:58:雨堂聖理:「街の人を助けてくれて……あたしに助けられてくれて、ありがとう」
01:00:GM:――窓の外では雨が降っている。まだ梅雨は明けていない。
01:01:雨堂聖理:いつから降り始めたのか、いつ降り終わるのかも分からない、奇妙な寒気の付きまとう空模様。
01:02:雨堂聖理:恐らく、まだ降り止むことはないだろうという確信は確かにあって。
01:02:雨堂聖理:だけどその事実と、手と背に感じる温もりには何の関係もないのだから。
01:03:雨堂聖理:今はただ、この戦いで助けられたものを、じっと懐くのみ。
01:04:GM:-------