22:57:たいたい竹流(torgtaitai):どどんとふへようこそ!(Welcome to DodontoF !)
22:58:たいたい竹流(torgtaitai):操作方法が分からなくなったら、メニューの「ヘルプ」=>「マニュアル」を参照してみてください。
21:38:どどんとふ:======= プレイルーム 【 No. 6 】 へようこそ! =======
21:38:どどんとふ:「ロケット商会」がログインしました。
21:39:GM:準備します
21:41:どどんとふ:「ぽぽ」がログインしました。
21:44:どどんとふ:「」がログインしました。
21:53:どどんとふ:「刑部クロオ」がログインしました。
22:03:どどんとふ:「」がログインしました。
22:06:GM:自己紹介フェイズ。
22:06:GM:PC1、十字ヶ丘龍之介さん!
22:06:ぽぽ:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY7q31owIM
22:06:GM:漢字にしても長い名前……ざっくりとしたキャラ説明と、スペックをお願いします。
22:07:十字ヶ丘龍之介:十字ヶ丘龍之介だ、私立探偵をやっている。
22:08:十字ヶ丘龍之介:この街で起きている事で俺に調べられない事は、殆どない。
22:09:十字ヶ丘龍之介:と言いたいところだが流石にそこまで自意識過剰じゃない。
22:09:十字ヶ丘龍之介:せいぜいこの街で一番の探偵ってだけさ。
22:10:GM:おそらく間違いではないところが怖いぜ
22:10:十字ヶ丘龍之介:事情があって借金が多くてね、13地区は隠れるには良い所だし住み心地も悪くない。
22:11:十字ヶ丘龍之介:UGNに世話になる形で支部に所属している。
22:12:十字ヶ丘龍之介:スペックはエグザイル最強のエフェクトの一角を担う神秘の肉体に
22:12:十字ヶ丘龍之介:Dロイス 奇妙な隣人を組み合わせた各種オリジンで無理やり肉体の達成値をあげて
22:13:十字ヶ丘龍之介:無形の影を肉体で操る事でコストさえ払えば何でもできる
22:13:GM:これが本当にめちゃくちゃ強い
22:14:十字ヶ丘龍之介:あと肉体達成値ということは白兵攻撃と回避はノーコストで達成値をだせるから強い
22:14:十字ヶ丘龍之介:というキャラです
22:14:GM:一応、エージェントとして13支部から仕事の依頼を受けるポジションを想定していますが、大丈夫でしょうか?
22:14:十字ヶ丘龍之介:OKです
22:15:GM:助かります!ありがとうございます!
22:15:十字ヶ丘龍之介:UGNの思想は本人の考えにもあっているので
22:15:十字ヶ丘龍之介:ガンガンお仕事受けちゃいます
22:16:GM:やったあ!
22:16:十字ヶ丘龍之介:こんな感じで以上です
22:16:GM:そんな十字ヶ丘さんのハンドアウトは、こちら!
22:16:十字ヶ丘龍之介:宜しくお願いします
22:16:GM:□十字ヶ丘龍之介
>シナリオロイス:”オレイアデス”
N市UGN第13支部に所属するあなたの通常任務は、街の異変を常に監視することにある。
それはつまり探偵として通常営業を行うことに他ならない。
今日もふさわしい怪事件を探すあなたは、傍らの壊れたラジオから流れ出てくる「声」を聞く。
驚くべきことに、それはいつも聞こえる音楽番組ではなく、どうやら女性の声のようだ。
彼女は”オレイアデス”を名乗り、あなたにしか聞こえないSOS——助けを求める声を発する。
22:16:GM:最強ラジオに異常が発生する回です。
22:17:十字ヶ丘龍之介:何時もの番組じゃない!
22:17:GM:ということで!よろしくどうぞ!
22:17:十字ヶ丘龍之介:はーい
22:17:GM:次はPC2、一宮千景くん。
22:17:GM:自己紹介をお願いいたします!
22:18:一宮 千景:はーい
22:18:一宮 千景:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYpOC4sAIM
22:19:一宮 千景:一宮千景、十三支部所属のエージェント。普段はストリートチルドレンを装いながら、十三地区をフラフラしています
22:20:一宮 千景:4歳のときに能力に覚醒し、それを疎んだ親に追い出されるようにしてUGNに加入。以降はずっとUGNの施設で育ちました。
22:20:GM:チルドレンに近い…!
22:20:一宮 千景:なので年の割には在籍歴が長く、崩落戦も経験しています。
22:21:一宮 千景:しかし能力が自傷前提なのもあって当時は扱いも上手くなく、大した戦力にはなりませんでした。
22:22:一宮 千景:そのことを悔やんで訓練を重ねた結果、アヴァターが出現。ようやく戦力として扱えるくらいになった、という感じです。
22:23:GM:頼れる最強エージェントだ
22:23:一宮 千景:能力はウロボロス/ブラム=ストーカーでシーンに一発ウルボンした上でブラッドボムでダメージを稼ぐ自爆特攻型。
22:24:一宮 千景:その後は地味にアドヴァイスをばらまいたり、シナリオ1回ですがウルボンを回復させて二回目の自爆をしたりする。
22:26:GM:これも強いんだよな…リアクション発生しないし
22:26:一宮 千景:性格は真面目で自制的。生い立ちのせいか普通の生活というものを諦めていて、少し危うい面があるような感じでやりたいなあと思っています。
22:26:一宮 千景:最近やってるキャラと大分方向違うので不安はありますが、精いっぱいやってきます。よろしくお願いします!
22:27:GM:ちなみに学校には通っていないですか?
22:27:一宮 千景:通ってないつもりでした。
22:27:GM:ぜんぜんOKです!ありがとうございます!
22:29:GM:では、一宮くんのハンドアウトはこちら
22:29:GM:□一宮千景
>シナリオロイス:”ボダッハ”花垣楊柳
N市UGN第13支部に所属するあなたの通常任務は、街の異変を常に監視することにある。
哨戒と探索を兼ねた市内調査で、あなたはひときわ奇妙な殺人の事例に遭遇する。
UGNとして警察の捜査に交じり入手した検死結果は、大量の灰で内蔵を焼かれた死体。
この手口をあなたは知っている。
かつて崩落戦で相対したFHエージェントの手口だ。
あのとき死んだはずの”ボダッハ”花垣楊柳——あなたの中にある種の恐怖として残る者である。
22:29:GM:かつての強敵、再びです。宜しくお願いします!
22:29:一宮 千景:崩落戦の亡霊が……よろしくお願いします!
22:30:GM:うす!では、次の方は
22:30:GM:PC3!彪文也さんです。宜しくお願いします。
22:30:彪文也:はい!
22:30:彪文也:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3tqKuQIM
22:31:彪文也:彪文也、何でも屋です。
22:32:彪文也:大体はやっすいジャームハントや護衛任務を受けて小金を稼ぎ糊口をしのいでいる
22:32:彪文也:三流の何でも屋みたいなやつです。
22:32:彪文也:能力は他者の能力の模倣。敵味方から能力を模倣して自分のものにするので、
22:33:彪文也:一緒に仕事したくねえなコイツ…と他の傭兵からは思われている事でしょう。
22:34:彪文也:白兵タイプ!アドレナリンで殴り、パクッたエフェクトのレベルをオーバードーズで上げたり
22:34:彪文也:帰還の声で回数復活させたりもできます。あと地味にアクアウィターエもあるよ。
22:35:GM:ぜんぜんちっとも地味じゃないやつ!
22:35:彪文也:性格は臆病で金優先の思考!わりとどうしようもないが自分が生きるために金が必要なんだ!
22:35:彪文也:以上、仲良くした暁にエフェクトをパクらせてもらえると嬉しいぜ!
22:37:彪文也:よろしくお願いします!
22:37:GM:彪さんは普段はどういう依頼を受けてる感じですか?
22:37:彪文也:そうですね。インリークォのチュパカブラとか狩ったり、
22:38:彪文也:UGNの依頼で区画に出現するジャームを狩ったりします。
22:39:GM:モンスターハントだ!
22:39:彪文也:けど死にたくはないから弱い奴ばっか狩ってるのだ。
22:39:GM:では、そんな彪さんのハンドアウトはこれ!
22:40:GM:□彪文也
>シナリオロイス:箕村若菜
ゆっくりと死に向かいつつあるあなたには、自分の肉体を維持するための定期的な処置が欠かせない。
根本的な治療とは程遠いが、少なくとも体を動かせるようにする応急手当は、
非オーヴァードの無免許医にしてDr.シュタインメッツのスタッフ、《修理屋》箕村若菜に依頼している。
だが、その日あなたの前に姿をみせた彼女は様子が違っていた。
弟が部分的な記憶喪失となり、その様子がおかしいのだという。
彼女はあなたにこの事件の調査を、仕事として申し込む。
22:40:GM:Dr.シュタインメッツの優しいスタッフ派遣サービス(有料)!
22:40:GM:将来の大口顧客に対する手厚いメンテナンスです
22:40:彪文也:ヒエー!!
22:41:彪文也:修理してくれてる人の依頼を拒絶するわけにはいかない・・・
22:42:GM:というわけで、よろしくどうぞ!
22:42:彪文也:よろしくお願いします!
22:42:GM:では4人目!PC4、琴城星羅さん!
22:42:GM:宜しくお願いします!
22:43:琴城 星羅:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYuuGHmgIM
22:43:琴城 星羅:「あたし、琴城星羅っていいます!よろしくお願いしますねっ」
22:44:琴城 星羅:琴城星羅、女子高生です。16歳(享年)!
22:44:GM:(享年)の熱い迫力
22:45:琴城 星羅:崩落戦で死んだチルドレンの死体に、付近の瓦礫や血液と癒着したレネゲイド因子が侵入して生まれたレネビです。
22:46:琴城 星羅:現在は第五支部所属のエージェントです。チルドレンと呼ばれる時期は過ぎてしまった。
22:46:GM:スーパーエージェント
22:47:琴城 星羅:以前辰巳支部長に世話になって以来の、N市に何人いるのかもわからない支部長のファンです。
22:48:GM:チョーでかい骨以外の姿を見たことがあるのはわりと少ないといううわさ…
22:48:琴城 星羅:表情豊かにくるくる動くタイプの明るい子ですが、体内には血色の殺人コンクリートが詰まっておりこれをひっかけられるとおおむね死ぬ。
22:50:琴城 星羅:シンドロームはウロボロス/ブラムス。生前はエンジェルハイロゥだったらしく、Dロイスの傍らに立つ影で当時の必殺技《スターダストレイン》を使います
22:52:琴城 星羅:バトルスタイルは赤き剣で殺人コンクリートを吐き出したあと、それを粉砕してぶつけます。あとポルターガイストで付近一帯に散布して攻撃力を上げたりする。
22:53:GM:殺人コンクリートが本当に殺すためのコンクリートなんだなあ…
22:54:琴城 星羅:PC紅一点として、どんどんキャピキャピしようと思います。よろしくお願いします。
22:55:GM:だいぶヤバい!今回は派遣してきてもらっているという形で大丈夫でしょうか?
22:56:琴城 星羅:それでお願いします!呼ばれたら行っちゃう。
22:56:GM:あざす!それではハンドアウト。
22:56:GM:□琴城星羅
>シナリオロイス:”オレイアデス”湯澤要
第13支部からの救援要請を受け、あなたが「みんなが来るまでの暇つぶし」として依頼されたのは地下倉庫の整理だった。
支部長である无号辰巳いわく、『神に対抗できる兵器』の資料を探しているのだという。
だが、あなたはそこで思いがけない発見をする。
あなたのオリジナルである琴城星羅——その面影を持つ少女が写された、一枚の写真。
それは崩落戦以前のチームを写したものらしい。
その琴城星羅の傍らには、”オレイアデス”湯澤要という少女の姿があった。それは、きみの記憶にもない名前だ。
22:57:GM:知ってるはずだけど知らない人、登場!
22:57:琴城 星羅:うわー!過去が補完されていくよー!
22:57:GM:もしかして前のセッションでも過去話してました?
22:57:琴城 星羅:いえ全く…
22:57:GM:それはちょうどよかった!
22:58:GM:こんな感じで宜しくお願いしていきます!どうぞ!
22:58:琴城 星羅:改めてお友達になれたらいいな。
22:58:琴城 星羅:よろしくお願いします!
22:58:GM:OK!
22:58:GM:以上4名!ロケット商会の提供でお送りします。
22:58:GM:トレーラー張ります。
22:59:GM:■トレーラー
「ここはN市、UGN第13地区。
『アーティファクト』と呼ばれる、人工的なレネゲイド感染アイテムを収容する目的を持つ支部だ。
はっきり言って労働環境は最悪のジャンル。
支部は狭いし暗くて散らかってる——いや、支部の紹介してる場合じゃない。
真面目に説明しよう。
問題はここ最近、立て続けに起きた事件のせいで流出してしまった『アーティファクト』にある。
これを追っていた13地区支部だが、あまりにも不可解な現象の噂を耳にする。
そう、なんか街のあちこちで目撃されている、未確認飛行物体——つまりUFO。
なんかすっげーデカくてビカビカ光るやつが飛び回っているらしい。
かくいう俺も昨日見た。すごくね?
いったいアレがなんなのか、他の連中はなんで気づいていないのか。
さっぱりわからないんだけど、まず間違いなく『アーティファクト』だろう。たぶん。
市内では謎の記憶喪失事件も発生してるらしいし、早急な解決が期待されている。きっと。
みんなの大活躍を期待する。よろしく! ——以上」
22:59:GM:■大N市セッション「すっげーデカくてビカビカ光る」
22:59:GM:————
23:00:GM:OP1:十字ヶ丘龍之介
23:01:GM:ダイスをお願いします。
23:01:十字ヶ丘龍之介:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 1[1]+42 → 43
23:02:十字ヶ丘龍之介:幸先が良いぞ
23:02:GM:ちょ、ちょうしいいじゃないスか
23:02:GM:————
23:02:GM:十字ヶ丘龍之介。探偵。N市13地区在住——
23:02:GM:オーヴァード。
23:03:GM:探偵としては敏腕といって差し支えないだろう。N市一の探偵。そう呼ばれるだけの仕事をする。
23:03:GM:だが——
23:04:ハヤト:「なあ、おっさん。今日は仕事ないの?」
23:04:GM:きみが事務所に戻ると、一人の少年がそこにいた。
23:05:GM:もとより治安の悪い区画。鍵をかけておいても意味などないが、この少年の場合はいささか特殊だ。
23:05:GM:卓越した錠前破りの能力を持っている——ストリートチルドレンの一人。
23:05:GM:何を気に行ったのか、きみの事務所に出入りしている。”ハヤト”と呼ばれる少年だった。
23:06:ハヤト:「それとも、今日はもう終わったわけ? だいぶ速いじゃん」
23:06:十字ヶ丘龍之介:安い事務机の上にポータブルラジオを置く
23:07:十字ヶ丘龍之介:割と大音量で音楽が流れだすが誰も文句を言わない
23:08:ハヤト:「……なにこれ。ムカシの音楽だ」
23:08:十字ヶ丘龍之介:「今日の案件はそんなに大した事は無かったからな」
23:08:十字ヶ丘龍之介:だがすぐに音は途切れで雑音まみれになる
23:10:ハヤト:「……おっさん、ラジオくらい買いかえろよ。壊れてんじゃん! ろくに聞けたことないし!」
23:11:十字ヶ丘龍之介:十字ヶ丘の耳には陽気なDJのトークが聞こえている
23:11:十字ヶ丘龍之介:「いいだろ?気に入ってるんだ」
23:11:十字ヶ丘龍之介:「で、俺の仕事場に勝手に入った言い訳はまだ聞かせてもらってないぜ?」
23:12:ハヤト:「そんなもん、決まってんじゃん!」
23:12:十字ヶ丘龍之介:カセットコンロに薄汚れたポットをのせ湯を沸かす
23:13:ハヤト:「またさあ、俺の力が必要な仕事とかないわけ?」
23:13:GM:きみは彼に仕事を手伝ってもらったことがあったかもしれないし、なかったかもしれない。
23:13:GM:もしかしたらそれはハヤト少年が一方的に手伝ったと思い込んでいるだけかもしれないが、彼の中ではそうなのだ。
23:14:十字ヶ丘龍之介:「猫を探す時は頼りにしてる」
23:14:十字ヶ丘龍之介:「前にそう言わなかったかな」
23:14:ハヤト:「そういうことじゃなくてさ! ……もっと……あるだろ?ほら。おっさんは」
23:14:ハヤト:「怪物とかと戦うわけじゃん」
23:15:GM:一応、彼はきみがオーヴァードであることを知っている。
23:16:ハヤト:「で……俺もそういうの、手伝えるぜ」
23:16:GM:さらに、彼はまだ非常に弱いが、オーヴァードでもある。
23:16:十字ヶ丘龍之介:「くっくっく」
23:16:GM:経験点数15くらい。
23:17:十字ヶ丘龍之介:怪しげな材料で作られた代用粉末コーヒーをカップにいれ湯を注ぐ
23:17:ハヤト:「なあ。おっさんの手に負えないやつが出たら、俺がぶっ飛ばしてやるよ」
23:17:十字ヶ丘龍之介:「化け物と戦うのは探偵の仕事じゃない、できれば代わって欲しいくらいだね」
23:18:十字ヶ丘龍之介:子供用のカップ(ハヤトが勝手に置いている)にも注ぐ
23:18:十字ヶ丘龍之介:「砂糖とミルクは?」
23:18:ハヤト:「探偵の仕事だろ。そういうの。猫探しなんて……いらねーよ! 砂糖もミルクも!」
23:19:ハヤト:「俺、もう年長組なんだぜ」 ストリートチルドレンの中での何らかの階級の話をしているようだ
23:20:十字ヶ丘龍之介:「ブラックコーヒーを飲める。探偵としての第一歩は合格だな」
23:20:十字ヶ丘龍之介:「だが、猫探しを嫌がるようじゃ三流さ」
23:21:ハヤト:「なんで猫探しなんてしなきゃいけないんだよ。おっさんは超能力者なんだろ。もっとやることあるじゃん」
23:22:十字ヶ丘龍之介:「格好良い探偵ってのは、困った人を見捨てないヤツの事を言う。飼い猫が居なくなって困っている女の子を見捨てる奴は」
23:22:十字ヶ丘龍之介:「格好悪いぜ?」
23:23:ハヤト:「……そうかも、しれねーけどさあ」
23:23:十字ヶ丘龍之介:窓際で寝ていたデブ猫が足元にすり寄ってくるのを見て冷蔵庫から干し肉を投げてやる。
23:23:十字ヶ丘龍之介:取り出した
23:23:ハヤト:「……マオは家出とかしなさそうだよな」
23:24:十字ヶ丘龍之介:「ここはネズミには困らねえからな」
23:24:ハヤト:「……平和すぎ」 ハヤトはソファによりかかり、天井を見上げる。
23:25:ハヤト:「なんか夏祭りとか? もうすぐあるらしいじゃん。どうなってんの? 事件とかばりばり起きまくってんのに……」
23:26:ハヤト:「おっさんはここで猫探し餌やりかよ! やばいこと起きてるんじゃねえのかよ~……」
23:26:GM:ハヤトは不満そうだ。
23:26:GM:きみがいわゆる”でかい”事件に首を突っ込んでいないことが気に入らないらしい。
23:27:十字ヶ丘龍之介:「そう言うなよ。平和は良いもんだと思うぜ」
23:27:ハヤト:「いや、そうじゃなくて……おっさんなら、もっと……」
23:27:十字ヶ丘龍之介:十字ヶ丘だけに聞こえるラジオでは今日の運勢を占うコーナーが始まっている
23:27:GM:言いかけたところで、ラジオに強い雑音が混じる——それは
23:28:GM:十字ヶ丘龍之介にとっても、”雑音”と感じられるノイズだった。
23:28:十字ヶ丘龍之介:天秤座のB型の運勢が聞き取れない
23:28:十字ヶ丘龍之介:「ん?」
23:28:???:『——ジ、ジジッ。ジッ』
23:29:???:『………だ……』
23:30:GM:十字ヶ丘さんには、人の声らしきものが聞こえた。
23:30:ハヤト:「うわっ! うっせっ! ほんとに壊れたんじゃねえのかよ」 耳をふさぐ。
23:30:GM:ハヤトには明らかに聞こえていないようだ。囁き声のように感じられる。
23:31:十字ヶ丘龍之介:(おいおい、どうした?DJラッキー、ついに本当に壊れちまったか?)
23:32:十字ヶ丘龍之介:ラジオを手に取って眺める
23:32:???:『……誰か、……そこにいるの?』
23:32:GM:声がもう少しはっきりと聞こえ始める。
23:32:???:『………なにこれ? 誰?』
23:33:十字ヶ丘龍之介:「…ああ、これが俺の幻聴じゃないって言うなら」
23:33:十字ヶ丘龍之介:「聞こえてるよ」
23:34:???:『……幽霊? 幻聴? ……私もついに壊れた? ……でも……』
23:34:???:『もしも……、……マジでそこにいるなら、あなたは誰?』
23:35:十字ヶ丘龍之介:「こちらはN市13地区って言っても仕方ないな」
23:35:十字ヶ丘龍之介:「ここは十字ヶ丘探偵事務所」
23:35:十字ヶ丘龍之介:「俺は十字ヶ丘龍之介、探偵だ」
23:36:???:『13地区……、探偵? ……だったら』
23:36:???:『……私を探して。助けに来て。……お願い』
23:37:十字ヶ丘龍之介:「それが依頼か、レディー」
23:37:???:『レディーなんかじゃない。私は”オレイアデス”。……幻聴じゃないって言って』
23:38:”オレイアデス”:『お願いだから。私は狂ってないって。助けが来るって、そう言って』
23:38:十字ヶ丘龍之介:「良いだろう。これは幻聴じゃないし、俺は自分で言うのもなんだが、それなりに有能だ」
23:38:十字ヶ丘龍之介:「だから助けを求める声には応じよう」
23:39:十字ヶ丘龍之介:「少しばかり待っていてくれ、必ず助けて見せる」
23:39:”オレイアデス”:『よかった。期待しないで……待ってるわ。この4年間、期待するだけ無駄だったから——でも』
23:40:”オレイアデス”:『もしも助けに来てくれるなら。13支部の、辰巳に————』
23:40:???:『彼なら——』
23:40:???:『ジジッ』
23:40:GM:ひどい雑音。
23:40:GM:一瞬の沈黙。
23:41:GM:そして軽快なDJラッキーの、占いをしめくくる軽快な声が戻ってくる。
23:42:DJ.ラッキー:『Yo,それじゃ今日も良い決断と冒険を! ハヴァナイスデイ!』
23:43:十字ヶ丘龍之介:「言ってくれるぜ」
23:43:ハヤト:「……すっげー雑音」 耳をふさいでいたハヤトが手を放す。
23:43:十字ヶ丘龍之介:「なあ、ハヤト」
23:44:ハヤト:「なんだよ」
23:44:十字ヶ丘龍之介:「問題だ。見ず知らずのヤツから助けを求められた時」
23:44:十字ヶ丘龍之介:「お前はどうする?」
23:45:ハヤト:「……そんなの、見ず知らずのヤツなんて……」 「他人事だし……」 「知ったこっちゃねえし、わけわかんねえし……」
23:45:ハヤト:「……でも」
23:46:ハヤト:「飛んでいく。ソッコーで」 言ってから、きみをうかがうように見る。 「……これ、当たりだろ?」
23:46:十字ヶ丘龍之介:「良いね、大正解だ」
23:47:十字ヶ丘龍之介:ハヤトの頭をワシャワシャ撫でる
23:47:ハヤト:「やめろよ! ガキじゃねーんだよ!」
23:47:十字ヶ丘龍之介:「ちょっと出かけるが、誰か尋ねてくるかもしれない」
23:48:十字ヶ丘龍之介:「留守番とマオの餌を頼む」
23:48:ハヤト:「……はっ。いまのいい方がだいぶガキっぽかった……お、おう? おう!」
23:48:ハヤト:「任せとけよ。おっさんより役に立って、大評判になっちまったらごめんな!」
23:48:十字ヶ丘龍之介:「下で飯を食う時は俺にツケておいても良いが」
23:49:十字ヶ丘龍之介:「定食以上のヤツは高いからダメだ」
23:49:ハヤト:「それは知ってる」
23:49:十字ヶ丘龍之介:「お前が俺より評判になれば、俺の仕事が減って大助かりだ」
23:50:ハヤト:「あとでほえ面かくなよ」
23:50:十字ヶ丘龍之介:「くっくっく、楽しみにしてる」
23:50:十字ヶ丘龍之介:「知ってる奴が来た時はボスに会いに行ってると伝えてくれ、それで大体解るだろ」
23:51:ハヤト:「あいよ」 片手をひらひら振る。追い出すように。 「行ってらっしゃい」
23:51:十字ヶ丘龍之介:スーツのポケットにラジオを突っ込んで部屋を出ます
23:51:GM:シーン終了。
23:51:GM:ロイスの取得のみ可能です。
23:52:十字ヶ丘龍之介:依頼人/”オレイアデス”/依頼の受諾○/不安
23:53:十字ヶ丘龍之介:とりあえず以上です
23:54:GM:はい!ありがとうございました!
23:56:GM:————
23:56:GM:OP2:琴城星羅
23:57:GM:登場ダイスをお願いします。
23:57:琴城 星羅:1D10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 7[7]+36 → 43
23:58:GM:OK!
23:58:GM:————
23:58:GM:N市・第13支部。
23:58:GM:それは埋立地である13地区の地下に存在する、迷宮にも似た空間の上層である。
23:59:GM:当然、入り組んだ構造である地下部分には、様々な施設や資料が存在するが——
00:00:GM:問題なのは、まさにその膨大な分量と、片付ける端から散らかっていくN市の混沌とした情勢。……また、支部長と支部員の気質でもある。
00:00:GM:きみはいま、13支部への増援として招かれ、メンバーが揃うまでの作業として資料の整理を依頼されていた。
00:01:辰巳十三:「……いや、悪いな。地味でめんどくさい仕事を頼んじまった」
00:02:琴城 星羅:「いえ!私が支部長の役に立てるならそれでいいんです!」年代順に並んだ段ボールを開けたり詰め替えたり。
00:02:辰巳十三:「いや。ホントなら琴城サンには、もう少し派手な仕事を任せたかったんだけどな……」
00:02:辰巳十三:言いながら、辰巳十三は窮屈そうに部屋の隅に体をおさめ、古い新聞のようなものを積み重ねている。
00:03:琴城 星羅:「あはは、荒事よりもこっちのほうがお仕事!って感じがして好きですよ、私」
00:04:辰巳十三:「そうかな? 俺はこういう仕事やってると、外に出たくてたまらなくなるぜ……第5支部ではどうなんだ?」
00:04:辰巳十三:「みんなでバーベキューとかフットサルとか、レクリエーションしてんの?」
00:05:琴城 星羅:「スイーツ食べに行ったりとかはしょっちゅうですよ。支部長含めて女の子ばっかりなんで」
00:06:辰巳十三:「マジかよ! 仲いいな!? 俺らはオフで会うこと滅多にねーからな……ああ、そうだ!」
00:06:琴城 星羅:「フットサルは…私が出たら無敵のキーパーになっちゃう」手の先の構造体の形状を変化させながら。
00:07:辰巳十三:「夏祭り! 夏祭りのことを聞きたかったんだ」 古い新聞のような紙の束を高速でめくりながらしゃべる。
00:07:辰巳十三:「この市の夏祭りっていつからあるか知ってる?」
00:08:GM:もちろん知らなくてもいいし、適当なことを言ってもいい。(もしかしたらそれが設定として定着するかもしれないし、勘違いでまとめられるかもしれない…)
00:09:琴城 星羅:「夏祭りですか?」スマホを開いて過去の写真を見る。
00:09:辰巳十三:「そう。だいぶ昔からありそうなんだよな……」
00:10:辰巳十三:「で、俺が気になってて、調べなきゃならんのも、そこが原因だったりするわけだ」 紙の束をひっくり返しています
00:10:琴城 星羅:「あった!五年前で第50回だから、55年くらい前かな?」生前の浴衣姿の写真を見せる。
00:11:辰巳十三:「うわっ! 琴城サン、夏祭り行ったことあるのかよ。スゲーな! 羨ましい! しかも浴衣で——」
00:12:辰巳十三:「おっと。違う違う。いまそれどころじゃねえんだった。そうだよ、半世紀以上前——って名目になってるよなぁ。やっぱり」 古い新聞を見て唸っている。
00:13:琴城 星羅:「あ!今年は支部長も一緒に行きましょう——って、夏祭りに何かあるんですか?」
00:14:辰巳十三:「いや。この街の夏祭りってさ。もちろん市議会も結構出資してて……」
00:15:辰巳十三:「……うちの街の市長って。なんか……だいぶ前から……」 古新聞をめくっている間に、いくつかの紙の切れ端がすべりおちる。 「あ」
00:16:GM:どうやらそれは写真のようだ。
00:16:琴城 星羅:ぱしっ。キャッチして、何気なくのぞいてみる。
00:16:GM:そう古くはない。
00:16:GM:数人の男女が写っている写真——その中には
00:17:GM:琴城星羅。きみの姿も写されている。写真の中央にいて、別の、黒髪の少女と親しげな距離で立っていた。
00:18:GM:どうやら、”琴城星羅”は、その黒髪の少女と仲が良かったように見える。
00:19:琴城 星羅:「あれ、これ、私…」記憶を辿ってみるが、霞がかかったように思い出せない。
00:19:???:写真の少女は、微笑んでいるのかどうか、よくわからない曖昧な表情でファインダーを眺めているように見えた。
00:20:GM:記憶にない顔だ。
00:20:GM:少なくとも、いまのきみには。
00:21:辰巳十三:「ああ。この写真は——あれ」
00:21:辰巳十三:「なんだったっけ。ここにあるってことは、うちの支部にも関係ある写真なんだろうけど……」
00:21:琴城 星羅:質問なんですが、この子以外のことは覚えてますか?
00:22:琴城 星羅:写真に写ってる中で!
00:22:GM:他のメンバーの顔も見たことがないです。辰巳らしき人物もいるのはわかる。
00:22:辰巳十三:「……俺もいるし」
00:24:琴城 星羅:なるほど。「あれ、第三支部の件より前にお会いしたことありましたっけ…あれ?」首を左右に傾げる。
00:24:辰巳十三:「あー……まあ俺の記憶ってさ。マスキングかけたり、アーティファクト回収上の問題でカットしたりしてるから、あんまりアテにならないんだよな」
00:24:辰巳十三:「知ること、それ自体が問題になるアーティファクトもある」
00:25:辰巳十三:「でも……これは確実に、琴城サンだね」
00:26:琴城 星羅:「あ、なるほど、それで…あれ?」隣の女の子が思い出せない理由にはならない。が、アーティファクトのことを聞いてもう一度あれ?っていう顔。
00:26:琴城 星羅:「…私、ですね」
00:26:辰巳十三:「この隣の子、……制服似てるし。友達だったのかもしれないぜ」
00:27:琴城 星羅:「かも、しれません。でも…誰だろう」
00:27:辰巳十三:「あ。写真の裏には名前が書いてある。”オレイアデス”……」
00:28:辰巳十三:「”オレイアデス”湯澤要サンだってさ。この真ん中の子は」
00:28:辰巳十三:「……聞いたことある?」
00:28:GM:精神で難易度9の判定をしてみてもいいし、しなくてもいい。
00:28:琴城 星羅:してみます。
00:29:琴城 星羅:せっかくなのでオリジン:レジェンドを乗せよう
00:29:GM:や、やる気だ!
00:29:琴城 星羅:浸食が45になりまして。
00:30:琴城 星羅:3DX+10
DoubleCross : (3R10+10[10]) → 6[3,5,6]+10 → 16
00:30:GM:ゲェーッ!成功!
00:30:GM:ではあなたにはかすかな記憶が単語として思い出される。
00:31:???:『スキャバーズ』リーダー。《オレイアデス》湯澤要。
00:31:???:アーティファクト破壊者。
00:32:GM:以上だ。
00:32:辰巳十三:「……なんか思い出した?」
00:32:琴城 星羅:「ゆざわ、かなめ」何度も呼んだことがあるような、生まれて初めて口に出したような響き。
00:33:琴城 星羅:「『スキャバーズ』のリーダーで…アーティファクト破壊者」
00:33:辰巳十三:「……ああ。あり得るな。……うちの支部とも関係ある部隊なら、ここに写真があるのも納得だ」
00:34:辰巳十三:「俺が写っていて、何も覚えてないのも。ああ。何か事件があったんだろう」
00:34:琴城 星羅:一連の単語記憶を何度かつぶやいてみる。それ以上は、体内構造体のどこにも記憶がなかった。
00:34:辰巳十三:「……たぶん、琴城サンにいま探してもらってる資料にも関係がある」
00:35:琴城 星羅:「私の…?あ、そういえば今私が漁ってるここの資料って、なんの資料なんですか?」
00:36:辰巳十三:「アーティファクトを破壊するアーティファクト。”神”とやらが本当に目覚めてるなら、それに対抗するピースの一つ」
00:37:辰巳十三:「確かにあったはずなんだ。なんで俺も含めて、誰も覚えていないのかわからないくらいに」
00:37:琴城 星羅:「かみ。」ぱちくり。
00:37:辰巳十三:「……正直、望み薄だったが……」 写真を手に取る。
00:38:辰巳十三:「少しは現実味が出てきたみたいだ」
00:39:琴城 星羅:「アーティファクトを破壊…あ!この子!」
00:40:琴城 星羅:「もしかして、探してた資料って、この写真とか…ですか?」
00:40:辰巳十三:「んんん~~~~~……」 首をひねる
00:40:辰巳十三:「……どうかなぁ~~~~。とりあえず、ここに写ってる面子を探してみるのはいいかもしれないけども」
00:41:辰巳十三:「事件に対処する方が先だな。そろそろ時間だし。……琴城サン、知ってる?」
00:41:辰巳十三:「最近、この辺で起きてる事件」
00:42:琴城 星羅:「そっかぁ…」しゅん。「あ、事件ですか?何かあったんですか?」
00:42:辰巳十三:「なんかね、すっげーでかくてビカビカ光るらしいよ」 両手を上に動かす。 「それが空飛んでんの」
00:43:辰巳十三:「どう考えてもアーティファクトか超強力な集団幻覚だろ? だから我が支部の最強エージェントと傭兵を3人、それに琴城さんをくわえて4人も招聘したわけだ」
00:43:琴城 星羅:「すっごくでかくて…ビカビカ光る。」同じ動きで手を動かす。
00:44:琴城 星羅:「…完全にUFOじゃないですか!っていうかそういうの私でいいんですか!?いやまあ信頼されてるのはうれしいんですけど…」くるくると表情を変える。
00:46:琴城 星羅:ちょっと落ち着いた顔になる。「確かに、今何か普通じゃないことが起きてるのはわかりました」
00:46:辰巳十三:「すげー動き」 少し笑う。 「そう。普通じゃないことが起きてる」
00:47:辰巳十三:「今回は楽ができそうで嬉しいよ。琴城さんも気楽にやってくれ。なにしろ、我らが13支部で最強ってことはだ」
00:48:辰巳十三:「この街で最強クラスって言ってもいいからね。仲良くしてやってくれ。お願いします」
00:49:琴城 星羅:「あ、いえこちらこそ」反射的に頭を下げる。最強エージェントと聞いてなんだか怪物みたいなシルエットを想像している顔。
00:50:GM:きみの手元には写真だけが残る。
00:50:GM:見覚えのない知人。あるいは友人、あるいは仲間たちの写真。
00:51:GM:何かを思い出せるかもしれない。それとも、これから知るのか。少し不吉な予感がしたかもしれない。
00:51:琴城 星羅:写真をじっと見つめる。「ゆざわかなめ」もう一度つぶやいてみる。
00:52:琴城 星羅:さっきより、わずかに口馴染みがある響きに聞こえた。
00:53:GM:シーン終了。
00:53:GM:ロイス取得のみ可能です。
00:54:琴城 星羅:《オレイアデス》湯澤要に、懐旧/○未知で取得します。
00:55:GM:OK!
00:55:GM:————