21:10:GM:【N市第三支部 応接室】
21:10:GM:
21:11:メリエム・ゼイヤップ:「ふむ。大規模な襲撃を受けたと聞いたが……なかなかどうして行き届いた部屋だ」
21:12:興津和沙:「詳しいんだねえ。」
21:12:拝田啓介:「建築に特化したオーヴァード、というのもおりますので」
21:12:拝田啓介:ずず、とお茶を飲む。「あちちっ」
21:13:興津和沙:「いるんだ。そんなの。」
21:13:メリエム・ゼイヤップ:「ふ、自分たちで出した茶で火傷する奴があるか」
21:14:拝田啓介:「ええ、いますよ……戦闘以外の運用を模索しなくては、オーヴァードが社会へ秩序的に共存できるとは言えませんから」
21:15:拝田啓介:「ところで、やはりこちらからの護衛は……」
21:16:GM:応接室での会話。しかし——
21:16:興津和沙:「っていうか」
21:16:拝田綾:「っていうかなんで姫がここに居るんだよ」
21:16:興津和沙:「護衛とか、いるの?お付きいるじゃん。」
21:16:興津和沙:「え。友だちになったから?」
21:16:メリエム・ゼイヤップ:「ああ、いらん……そう、カズサ。君の言うとおりだ」
21:17:興津和沙:メリエムさんを指差しながら
21:17:拝田綾:拝田父の横に突っ立ってるアホでかい女が無礼な態度でそんな事を言っています
21:17:拝田綾:「そっちじゃねえよ!西の方にいそうな姫様の方だよ」
21:17:メリエム・ゼイヤップ:「我々は我々で、自衛の手段が整っている」
21:18:メリエム・ゼイヤップ:「なに、私がなぜいるか? 留学だ」
21:18:メリエム・ゼイヤップ:「拝田殿。この子は?」
21:18:拝田啓介:「娘です。すみません、先日山から下りて来たばかりで……」ぺこぺこ。
21:18:拝田綾:「父の拝田啓介だよ。第三支部長!えっ、っていうか自衛の手段が整ってるなら」
21:19:メリエム・ゼイヤップ:(先日山から下りて来たばかりで……聞きなれない日本語だ……)
21:19:拝田綾:「なんで姫がここに居るんだよ。ここUGNの支部だぞ」
21:20:拝田綾:「あ、もしかして私って黙ってたほうがいいのか?姫が普通に話してっから、私もいいのかと思っちゃった」
21:20:興津和沙:「あー、今度は私?」
21:20:メリエム・ゼイヤップ:「かまわん。ところで、今はどっちの話をしているんだ?」
21:20:拝田綾:「そりゃ姫っていったら興津のことだろ」
21:20:興津和沙:「わかりづらいから、私は『姫』、こっちは『姫様』でいこうぜ」
21:21:興津和沙:>拝田綾:「そりゃ姫っていったら興津のことだろ」
21:21:興津和沙:ちょっとうれしい
21:21:興津和沙:「よし、綾、練習だ。」
21:21:興津和沙:「私は?」
21:21:拝田綾:「姫!」
21:21:興津和沙:「こっちは?」
21:21:拝田綾:「姫!」
21:21:興津和沙:「違う!姫様!」
21:22:興津和沙:「もっかいな。私は?」
21:22:拝田綾:「姫!」
21:22:興津和沙:「こっちは?」
21:22:拝田綾:「メリエム・ゼイヤップ」
21:22:興津和沙:「よし、それでいこう。」
21:22:メリエム・ゼイヤップ:「……」
21:22:メリエム・ゼイヤップ:「いや、かまわんがな」
21:22:興津和沙:「というわけで、メリエムさん、こんな漢字の友人です。」
21:23:メリエム・ゼイヤップ:「そうか……」
21:23:拝田綾:「そうか。メリエムは留学できてるんだなー。なんだ、偉い人って聞いたからちょっと身構えてたけど」
21:24:拝田綾:「ただの同級生じゃん!うはは!私、拝田綾な!星辰館の一年!すれ違ったことくらい有るか?ま、とにかくよろしく!仲良くやろーぜ!」
21:24:拝田綾:メリエムさんに右手を差し出して握手を求めながら言います
21:24:メリエム・ゼイヤップ:「ああ、よろしく」悪手に応じる。
21:25:拝田啓介:「どうもすみませぇん……」消え入るような声で深々と頭を下げているぞ。
21:25:興津和沙:「綾、手を握りつぶさないようにな」
21:25:メリエム・ゼイヤップ:「私がよいと言っているのだから、よい」
21:26:メリエム・ゼイヤップ:「握りつぶされるのは……よくないな」
21:26:拝田綾:「潰さねえよ!あれ、されるとすげー痛いもん。姫相手にやらねーって!」
21:26:興津和沙:「姫様!もしくはメリエムさん!」
21:27:メリエム・ゼイヤップ:「ややこしいな……」薄く笑っている。
21:27:拝田綾:「うはは!じゃ、私の活躍でメリちゃんの緊張も解れたところだし、本題に入ろうぜ!」
21:28:興津和沙:「あー、そうそう。」
21:28:拝田綾:「え、本題って何?」
21:28:興津和沙:「メリエムさんはなんの用があって個々に来たのか。」
21:28:興津和沙:「拝田さんがメリエムさんに護衛を出そうとしてる理由とか。」
21:29:興津和沙:「その辺じゃね?…じゃねえ、ありませんこと?」
21:29:拝田綾:「とーちゃんどうなの?」
21:30:興津和沙:「要人が来るたびにいちいちUGNが護衛したりしねーでしょ。」
21:30:メリエム・ゼイヤップ:「そうだ。我々としては、護衛は必要ない。必要十分の戦力を整えているからだ」
21:31:メリエム・ゼイヤップ:「ここに来たのは、それをキッパリと伝えるためというのが理由だ」
21:31:拝田綾:「アメリカ大統領が来日するとかならともかくなあ。それか今王位継承権のゴタゴタ真っ最中で命を狙われてるとかじゃなきゃ」
21:32:拝田綾:「態々狙いに来るようなやつもいないだろ!メリちゃんもこう言ってるし、無理に勧めのもよくないぜ!」
21:32:興津和沙:「けど、あれだろ。」
21:33:興津和沙:「必要十分な戦力を整える理由もあるわけでしょ、メリエムさんとこは。」
21:33:拝田啓介:「そう。実のところ、狙われている可能性があります。そうですよね、メリエム・ゼイヤップ王女」
21:34:拝田綾:「えっそうなの?なんだよ、そういうことなら相談してくれればいいのに!困った時はお互い様だぜ!メリちゃん、道徳の授業で習わなかったのか?」
21:34:拝田啓介:「現在のルメリア王国は情勢に大きな不安を抱えています。移民、諸外国からの圧力、その他……」
21:34:拝田啓介:「王権を打倒するクーデター派が軍部にいると聞いていますが」
21:35:拝田綾:「歩く世界の火薬庫じゃん!」
21:35:メリエム・ゼイヤップ:「逆だ。我々の内部に『クーデター派がいる』と騒ぎ立てた内乱者がいた。クーデター派の存在は確認されていない」
21:36:興津和沙:「 クリミア半島じゃん」
21:36:メリエム・ゼイヤップ:「そして、そのものは処罰してある」
21:36:拝田綾:「ほうほう?」
21:36:拝田綾:「なんだー。私らの情報が遅れてただけか!心配して損したぜ」
21:37:興津和沙:「つまり、何も心配事はない?」
21:37:興津和沙:「じゃあ、そばでも食いに行くか。日本のそば、食ったことある?うまいんだぜ。」
21:37:メリエム・ゼイヤップ:「ああ。そもそも、国内には父も兄もいる。わざわざ私を狙う理由はない」
21:39:拝田啓介:「……それ以上に、そもそもこの街は現在、非常に危険です。我々の努力不足を棚に上げるようで申し訳ありませんが」
21:39:興津和沙:拝田さんの言葉も、メリエムさんの言葉も対して信じていない。こんな場で国の重要人物が本音を吐くとも思っていない。
21:40:メリエム・ゼイヤップ:「くどいぞ、拝田殿」
21:41:拝田啓介:「申し訳ありません」
21:42:興津和沙:「それすら考えて、メリエムさんは大丈夫って言ってるんでしょ。
21:42:興津和沙:「あんまくどくこっちの都合押し付けるのも、相手さんを信用してないみたいで失礼でしょ」
21:43:メリエム・ゼイヤップ:「きみたちが好きに気をまわすのはかまわない。だが、私の前で見えるようにそうふるまわないでくれ」
21:43:拝田綾:「なるほどなるほど……」
21:43:興津和沙:いいながら、その危険を考慮し対策した上で、わざわざこの人が留学にきた理由はなんなのかと考えている
21:43:拝田綾:「つまりメリちゃんは秘密の恋人がいて、それに態々会いに日本まで来たってことだな!」
21:44:メリエム・ゼイヤップ:「……」
21:44:興津和沙:「ラブロマンス!!」
21:44:拝田啓介:「……」
21:44:興津和沙:「いいね、それ!お姫様っぽい!ローマの休日!」
21:44:メリエム・ゼイヤップ:「ハハハ! 案外そうかもしれんぞ」
21:45:興津和沙:「あははは、そりゃ、たしかに部外者にいられちゃ邪魔になるわな、じゃねえ、なりますわね。」
21:45:拝田綾:「これなら護衛を付けたくないのも危険な場所に来る理由もわかるぜ。そりゃ私達に理由も言えないぜ」
21:45:拝田綾:あ、真偽感知してみていいですか?
21:45:GM:OK!
21:45:拝田綾:案外そうかもしれんぞ!って言ってくれたので、折角出し
21:45:興津和沙:「道徳の教科書に恋愛関係のこと載ってたっけ?」
21:46:拝田綾:3DX+3
DoubleCross : (3R10+3[10]) → 9[2,7,9]+3 → 12
21:46:拝田綾:2上がって45になります
21:46:興津和沙:45!?
21:46:拝田綾:あ、侵食地だよ
21:46:士騎朝輝:侵蝕ね
21:47:興津和沙:よかった…
21:47:GM:では分かります。当然嘘! 嘘に決まってんだろ!
21:47:拝田綾:じゃあ当たってると思い込みます
21:47:GM:なにも感知できてなくない?
21:47:GM:ともあれ了解です
21:47:拝田綾:「馬鹿!同じ女の子なんだから、そんなの習わなくたってわかるだろ!」
21:49:興津和沙:「お、おう。お前案外道徳以外のことも知ってんのな。」
21:49:拝田綾:「というわけで、これ以上私らは訪ねたりしないよ。うはは!でも結果がどうなったかは教えろよな!」
21:50:メリエム・ゼイヤップ:「期待しておれ」
21:51:拝田啓介:「では、ゼイヤップさま。これはそこな拝田綾と申す者の父としてのお願いなのですが」
21:51:メリエム・ゼイヤップ:「公私混同か? 嫌いではない、言ってみろ」
21:52:拝田啓介:「時々遊びに出かけるときは連れて行ってやっていただけませんか」
21:52:拝田綾:「おいおい!急に何いってんだよとーちゃん!」
21:53:メリエム・ゼイヤップ:「娘が15、16にもなっておせっかいな親もいたものだ」
21:53:拝田綾:「メリちゃんとはもう友達なんだから!とーちゃんが頼まなくたって一緒に遊びに行くくらいあるって!」
21:53:拝田綾:「なー?」メリちゃんに笑いかけます
21:53:拝田綾:あとロイス取ります
21:53:興津和沙:「あ、私もそんな感じでー」
21:54:メリエム・ゼイヤップ:「その通りだ。我々は我々で勝手にやるさ」
21:54:拝田綾:友達!/メリエム・ゼイヤップ/P:友情○/N:不安/ロイス
21:54:興津和沙:「護衛はあれにしても、一つ日本のUGNに恩売っとくのも悪くないんじゃないですかね、メリエムさん。」
21:54:拝田綾:「うはは!楽しみだなー。実は私も、山から降りてきたばっかりだからさ」
21:54:興津和沙:「このおっさん、意外と偉いらしいし。偉いんだよな?綾」
21:54:拝田綾:「一回街は見て回りたいと思ってたんだよな!なんかあれだろ?カエルの卵とか食べれるようになってるんだろ?面白そうだよな~」
21:55:メリエム・ゼイヤップ:「野蛮な……」
21:55:拝田綾:「おう!この街で3番めに偉いぞ!第三支部長だから!」
21:55:興津和沙:「タピオカはカエルの卵じゃないから、安心してね、エリエムさん。」
21:55:興津和沙:「第三ってそういうことだったの!?」
21:55:拝田綾:そういうことではないです
21:55:興津和沙:UGNのことをよく知らないのでそこは信じる
21:55:拝田啓介:「違います……」
21:56:興津和沙:「そうか、虹咲支部長一番偉かったんだ…違うのか…」
21:56:拝田綾:「実質トップってことか!とーちゃん、言うね~」
21:56:拝田啓介:「それも違う……」
21:57:メリエム・ゼイヤップ:「ええい、知ったことではないわ。早く行くぞ。日が暮れてしまう」
21:58:興津和沙:「じゃ、そういうことで。」
21:58:興津和沙:席を立つ
21:59:拝田綾:「うはは!じゃあ行ってくるな、とーちゃん!まあ、あれだろ?」
21:59:興津和沙:「綾、行こうぜ。この前のワイバーン退治であぶく銭入ったからそばおごってるよ、じゃねえ、あげますわ。」
21:59:興津和沙:「メリエムさんもせっかく日本に来たんだからそばぐらい食ってきません?」
22:00:メリエム・ゼイヤップ:「そばは好きだ。故郷でもそば粉を使った料理は多い」
22:00:拝田綾:「様子見て危なかったら知らせろって事だろ?任せといてくれよ!友達としても護衛としてもいっちょ前にやってやるからさ!」
22:00:拝田綾:父に向かってこしょこしょと囁いているが、後半段々声が大きくなっていく。無駄な努力!
22:01:拝田啓介:耳元で声が大きいので困っています。
22:01:興津和沙:「マジか。南蛮の連中もそば食うのかよ、じゃねえ、お食いにあそばせられますのね?」
22:01:メリエム・ゼイヤップ:「南蛮」
22:01:メリエム・ゼイヤップ:「……いや、いい。二人とも自然体でおれ」
22:02:メリエム・ゼイヤップ:そう言って立ち上がり、部屋を出ていきます。
22:03:拝田綾:「アイアイサー!そういうメリちゃんも、私らと居る時くらいは肩の力抜けよな!」
22:03:興津和沙:「あれ?欧州のほうがよかった?それとも泰西?」
22:03:興津和沙:いいながらついていきます。
22:03:興津和沙:「お前は肩の力抜きすぎな」
22:03:拝田綾:「別に恋人さんに言いつけたりはしねえからさ!野暮はいけねえって道徳で習ったから。うはは!」
22:04:拝田啓介:疲れた顔で「いってらっしゃいませ~」みたいな雰囲気をだしている。
22:05:GM:
22:06:GM:【第三支部 入り口付近】
22:08:”サー・ヴァリアヴル”:「ホッホッホ……さしもの”ツーハンド”とはいえ、私の四刀流の前には手も足も出なかったようですね」
22:09:GM:護送が終わるまであと少し。その一瞬が気のゆるみとなったのか、きみたちはジャーム”サー・ヴァリアヴル”の襲撃を受けていた。
22:10:GM:八腕にて四本の剣を振るう異形の剣士である。腕が絡まぬよう、剣筋がかち合わぬよう振るうその姿は、まさしく高い知能の証明に他ならない。
22:10:藤原奈央:「えぇえ嘘……! 冗談でしょ……!」 思わず呻く。
22:11:藤原奈央:「ゆ」
22:11:藤原奈央:「UGN支部が目の前にいるのに襲ってくる? 普通……!?」
22:11:”サー・ヴァリアヴル”:「ほっほっほ……好き勝手に剣を振り回すのは気分がいいですねぇ~」
22:11:藤原奈央:「よほどのバカなの……!? いや、よほどのバカね!」
22:12:”サー・ヴァリアヴル”:「この私ほどの紳士を捕まえて、馬鹿とな! 許せぬ雑言!!」
22:12:藤原奈央:「ふん、バカにバカって言って何が悪いのよ!」
22:12:藤原奈央:「かかってきなさい。……ただし!」
22:12:パロマ・パスクワラ:「ちょちょちょちょちょい! 挑発してどうすんのよ!」
22:13:パロマ・パスクワラ:「剣で斬られたらまあだいたいの場合死ぬわよ!」
22:13:藤原奈央:「あたしを誰だと思ってんのよ。あたしは最強美少女支部長、"リッターシルト"の藤原奈央よ!」
22:13:藤原奈央:「覚悟することね。あたしの半径2m以内に踏み込んだ瞬間」
22:13:藤原奈央:「あんたは不思議な力でズタズタのボロボロになって死ぬ事になるわ!」
22:13:パロマ・パスクワラ:「かっこいい……」
22:14:パロマ・パスクワラ:「流石私を捕まえただけのことはあるわ」
22:14:藤原奈央:ビシリとサー・ヴァリアブルを指差す。当然ながらそんな力は持っていない。
22:14:藤原奈央:完全なるフェイク!誰か来てくれるまで耐えるしかない!
22:14:藤原奈央:「それでもいいならかかってきなさい。ズタズタの、ボロボロの、あとえーと、とにかく惨たらしく絶命したいならね!」
22:15:”サー・ヴァリアヴル”:「不思議な力~? その不思議な力が、我が知能の前にどれだけの力になるというのだ~~っ!!」
22:15:”サー・ヴァリアヴル”:四本の剣を振り被り、正面から突撃してくる!
22:15:”サー・ヴァリアヴル”:5、4、3、
22:16:”サー・ヴァリアヴル”:2メートル!
22:16:士騎朝輝:《ワーディング》
22:16:士騎朝輝:「あぁ、これは好都合だよなぁ。で、半径2mって言ったら、これくらいだよなぁ」
22:16:”サー・ヴァリアヴル”:「ははははは! 《ワーディング》だと!? この期に及んで……」
22:16:藤原奈央:レネゲイドを集中。分厚い氷の盾を展開し……
22:16:藤原奈央:「えっ?」
22:16:士騎朝輝:単音の澄んだ風切り音。寒気を感じるほどの鋭く疾い虚空の響音。その寒気は悪夢のような錯覚ではなく、現実に刀が通りすがった切断面が超低温で凍りついていた。
22:16:士騎朝輝:斬撃の名残のように空間の水分が凍結し、煌めきと共に霧散し微塵に舞った。
22:16:”サー・ヴァリアヴル”:「なっ何者だ!!」
22:17:士騎朝輝:「剣一本減ったな。これで三本か?」
22:17:”サー・ヴァリアヴル”:「この《ワーディング》は、小娘! 貴様ではなくこの男の……」
22:18:士騎朝輝:冷笑を浮かべる少年の周囲の大気が凍結し、夏の日差しはそのままに、地面に霜が走り真冬の如く。
22:18:”サー・ヴァリアヴル”:「なっなにぃ~!? 私の知的な剣がァ~!」
22:18:藤原奈央:「うわつっよ……!」
22:18:士騎朝輝:「あぁ、通りすがりだ」
22:18:士騎朝輝:「通りすがりのオーヴァードだ。覚えておけ」
22:18:藤原奈央:「ありがと通りすがりさん! 見ての通りこいつ、ジャームだから!」
22:19:”サー・ヴァリアヴル”:「覚えておこう。私は記憶力もいいんだ」
22:19:藤原奈央:「責任はあたしが取るわ。余計な被害が出る前にやっちゃって!」
22:19:”サー・ヴァリアヴル”:「ただし君が私のことを覚えておく必要はないよ。……ここで、死ぬのだからねぇ~ッ!!」
22:19:”サー・ヴァリアヴル”:またしても突撃してくる!
22:19:藤原奈央:「っていうかバカが感染りそうだからあんま関わりたくない!」 本音!
22:20:士騎朝輝:「成程。その理由は説得力があるよなぁ。よし、まあ、これから、あんたを利用するんだ、そのお願いは聞いておくぜ」
22:21:士騎朝輝:刀をゆらりと構える。
22:21:士騎朝輝:「あぁ、こうなったら殺るしかないよなぁ、村雨丸」
22:21:”サー・ヴァリアヴル”:「貴様の刀を私の新たな四本目にしてくれるわぁ~~~!!」
22:22:藤原奈央:「よろしく! かわりに、攻撃は全部あたしが防いであげるから!」 一歩下がり、いつでも士騎の周囲に障壁展開できるよう身構える。
22:22:GM:またしても5、
22:22:士騎朝輝:姿勢を低くし踏みこむ。相手の迎撃など全て無視した狂気の突撃。
22:22:GM:4、
22:22:GM:その突撃により——0!
22:23:士騎朝輝:相手の身体に縦横に走る白輝線。斬撃の通り道であったそれは、肉を解体せずに、氷と共に顕現し逆に繋ぎ止めた。
22:23:士騎朝輝:血すらも凍り、汚れを一切出さぬ彫像に成り果てる極寒惨殺。軌跡上に存在するあらゆるものを凍結し存在を留め置く、異次元の出力の魔剣。
22:23:”サー・ヴァリアヴル”:「ははははは! わた、わたし、わたしの……」
22:23:士騎朝輝:村雨丸を鞘に収める。
22:24:”サー・ヴァリアヴル”:「わ、わ、私が斬られている~っ!?」
22:24:士騎朝輝:「あぁ、悪いな。村雨丸も通りすがったようだなぁ」
22:25:士騎朝輝:「で、無事か?」奈央ちゃんを見る。そして言う「サーラメーヤ!」
22:25:藤原奈央:「……つっよ……!」
22:25:藤原奈央:「って、え? な、なに? なになに?」
22:25:藤原奈央:「ペルソナの真似? それともそういう勝ち名乗り?」
22:25:士騎朝輝:「よし、アリバイ作りはこんなものか」
22:26:士騎朝輝:同年代の女子と行動を共にし、守った。その事実が作れたことは僥倖だった。
22:27:”サー・ヴァリアヴル”:「貴様……どこを見ている! 私はまだ死んでいないぞ!」
22:27:藤原奈央:「なんなのよ一体……てっきり第三支部の人間かと思ってたけど、違うみたいね」
22:27:士騎朝輝:「あぁ、気にしないでくれ。誰かが何処かで聴いていたらラッキー程度のもんなんだよなぁ」
22:27:”サー・ヴァリアヴル”:「しん、しんで、死んでなどおっおっお~~っ!?」 自分の体に不可逆の異常が起きていることに、ようやく気付き始める!
22:28:士騎朝輝:「…しぶといな、手を抜いたつもりはなかったんだがなぁ」
22:28:”サー・ヴァリアヴル”:「なぜだ……なぜ治らないィ~ッ!」
22:28:藤原奈央:「いや、もう死んでるようなものでしょ。これ」
22:29:士騎朝輝:「此処、UGNの支部の前なんだよなぁ、多分。放っておこう」
22:29:士騎朝輝:藤原さんにそう声を掛ける。
22:30:藤原奈央:これ、実際もう死んでるんでしょうか
22:30:GM:死んでます。
22:30:GM:しばらくは放っておいてもしゃべってるでしょうが……
22:30:藤原奈央:「ダメよ。支部の前だからこそ、油断して一般人に万が一があったらよくないの」
22:31:士騎朝輝:「あぁ、あんた、優等生って言われるだろ?」
22:31:藤原奈央:ごそごそと護身用拳銃を取り出し、サー・ヴァリアブルにとどめを刺します。胴体に2発、頭に2発。
22:31:”サー・ヴァリアヴル”:「ぴょっ」砕け散る。
22:32:藤原奈央:「当たり前でしょ? あたし、支部長なんだから」 顔をしかめる。
22:32:”サー・ヴァリアヴル”:本人は最後まで気づかなかったが、既に皮膚下の肉体はほぼ完全に凍結していた。
22:32:士騎朝輝:「此処のか?見たところ俺と同じくらいの年だと思うが」
22:32:藤原奈央:攻撃能力がない分、敵にトドメをさすのは慣れていない。簡潔に言ってしまえば楽しいものではない。
22:33:士騎朝輝:「あぁ、じゃ凄いんだなぁ、君。悪いね、介錯は俺がやるべきだったよなぁ」
22:33:藤原奈央:「ちがうちがう。あたしはよその支部長。この街の人間ですらないわ」
22:33:藤原奈央:「言ってみれば……うん。通りすがりね、あんたと同じ」
22:33:藤原奈央:「ついでにいうと、あんたみたいに気配りのできる男は嫌いじゃないわよ。名前は?」
22:33:士騎朝輝:「言ってみれば、通りすがりか、俺と同じ」
22:34:士騎朝輝:わざと被せてくすりと笑う。
22:35:士騎朝輝:「士騎…士騎朝輝。こいつは相棒の村雨丸 好みのタイプは責任感が強い優等生にしておこうかなぁ」
22:35:士騎朝輝:「此処には、あぁー、一応、UGNに危機を、教えに、来た?と思うんだよなぁ、多分」
22:36:士騎朝輝:夜丈の顔を一瞬だけ思い浮かべ、露骨に嫌な顔をする。
22:36:藤原奈央:「"リッターシルト"の藤原奈央よ。好みのタイプは真面目で、誠実で、頼りがいがある人」
22:36:藤原奈央:「"UGNに"?」
22:37:藤原奈央:「あんた、UGNじゃないわけ?」
22:37:藤原奈央:「たまたま通りがかった他の支部のエージェントとかでもなく?」
22:38:士騎朝輝:「善良なオーヴァードがタチの悪い不審者に付け狙われてて、そいつの犯罪計画を知ってしまったら」
22:38:士騎朝輝:「藤原ならどうする?」
22:38:藤原奈央:「とりあえず通報するわね。タチの悪い不審者が非オーヴァードなら警察に」
22:38:藤原奈央:「そして、オーヴァードならこういうところに」 支部を指差す。
22:39:士騎朝輝:「だろぉ?そういうことなんだよなぁ」
22:39:藤原奈央:「なるほどね。ちょうどいいわ、あたしもここの支部長に用があって来たし」
22:40:藤原奈央:「助けてくれたお礼よ。一緒に面会すればいいわ!」
22:41:藤原奈央:「あ、あとこいつは引き渡し予定の捕虜だから」 手錠かなんかがはめられている"アボリド"さんを指し示す。
22:41:士騎朝輝:「お礼はさっき貰ったけどな、その心遣いも貰っておくかなぁ」
22:41:パロマ・パスクワラ:「ひょえ……」
22:41:パロマ・パスクワラ:腰を抜かしている。逃げるもクソもない。
22:41:士騎朝輝:「あぁ、で、誠実であろうとする人間としては質問に答えると、UGNでもなんでもないけど、好きな言葉はある」
22:42:藤原奈央:「ふーん? どんなの?」
22:42:士騎朝輝:「助け合いだろオーヴァードはさ」
22:42:士騎朝輝:手を軽く開いて口角の端を上げる。
22:42:藤原奈央:「ぷふっ」
22:42:藤原奈央:「なにそれ! 少年ジャンプでも今どきそんなの流行らないわよ!」
22:43:藤原奈央:「……でも、いいわね。気に入ったわ!」
22:43:藤原奈央:「あたしがこの町にいる間は、助け合いしてあげる」
22:43:藤原奈央:「できる範囲でね」
22:44:士騎朝輝:「……本当にUGN支部長か、藤原?」
22:44:藤原奈央:「は!? どういう意味よ!」
22:44:士騎朝輝:「俺、前にこの台詞言ったら、顔面殴られたんだよなぁ」
22:44:士騎朝輝:「UGN支部長を名乗る男に」
22:45:藤原奈央:「そいつ、本当にUGN支部長? 人違いでしょ」
22:45:藤原奈央:「そんな暴力支部長、実在するなら一目見てみたいわ」
22:46:士騎朝輝:「第七支部ってところだ。俺と一緒に行けばすぐに暴力振るってくると思うんだよなぁ」
22:46:士騎朝輝:楽しげに笑う。
22:47:藤原奈央:「それだけピーンと張り詰めてる支部ってことなのかもね。じゃ、ここよりはマシなんじゃない?」 第三支部に目をやる。
22:47:藤原奈央:「……ワーディング張られたのに未だに誰も出てこないってどういうことよ!」
22:47:藤原奈央:「たるんでるんじゃないの!」
22:48:士騎朝輝:「怒ってるより笑ってる方が可愛いとか、言うつもりはないけどなぁ」
22:48:士騎朝輝:「ピリピリするのは、もう少しとっておこうぜ」
22:49:士騎朝輝:「だって、ほら、包囲されてるしなぁ」
22:49:士騎朝輝:両手をあげる。
22:49:支部員:「さすがですね……”ホワイトミュート”」
22:50:士騎朝輝:「前にもあったなぁ、こういうこと」
22:50:支部員:「今回もまた、たまたま通りすがったのですか? 協力には感謝していますが」
22:50:藤原奈央:「どういう暮らししてんのよ、あんた」
22:50:支部員:「我々としても、せめてイリーガル登録をしていただければここまで警戒せずに済むのですが」
22:52:藤原奈央:「ちょっと。彼、あたしのピンチに颯爽と現れてジャームをブッ倒してくれたのよ」
22:52:藤原奈央:「これはちょっと失礼じゃない?」
22:53:支部員:「藤原支部長。この度はお疲れ様です」
22:53:興津和沙:「そうだそうだー。頑張ったやつに対して横暴だー。」
22:53:藤原奈央:「どうせ警戒するなら、ホワイトなんとかっていう暴走オーヴァード兵器の方を警戒しなさいよ。N市のどっかに来てるらしいじゃない」
22:53:興津和沙:なんかデッカイ長物をもった金髪の少女が出てくる
22:53:GM:「確かに失礼に当たるかもしれません。しかし彼に、我々が煮え湯を飲まされた過去があるのも事実」
22:54:支部員:「確かに失礼に当たるかもしれません。しかし彼に、我々が煮え湯を飲まされた過去があるのも事実」
22:54:支部員:「えっ誰?」
22:54:興津和沙:胸の大きさはタピオカチャレンジにギリギリ成功しそうなぐらいだ。
22:54:興津和沙:「功には禄を、能には職を、っつってな。」
22:55:興津和沙:「頑張ったやつにはちゃんと報いてやらねえと組織はまわらねえぞー」
22:55:藤原奈央:「うんうん。分かってる人もいるじゃない!」
22:55:藤原奈央:こっちの味方をしてくれているので、胸の大きさは大目にみる!
22:56:興津和沙:優しい!だが次のやつまで大目に見れるかな!!
22:56:藤原奈央:「ありがと、ランサーさん。ここの支部の人?」
22:56:拝田綾:「おい姫、なにもお前が構ってやるこたねーって」
22:56:拝田綾:「何かしらん奴らがなんかしらん騒ぎ起こしてるだけだろ!知ってるか?ここの支部って100人もオーヴァードが居るんだぜ」
22:57:興津和沙:「100人が100人ともそう考えたときがあぶねえんだよ。道徳の教科書にも書いてなかったか?」
22:57:拝田綾:「暇してる奴らに任せとけばいいじゃねえかよ。それとも何だ、ああいうちんちくりんなやつが好みとか?」
22:58:拝田綾:と言って、藤原さんの事を指差します。その胸は……
22:58:興津和沙:「ルールはみんなで守らないと意味がない、的なこと」
22:58:藤原奈央:「……あんたねえ」 ビキビキと青筋が立っている。
22:58:藤原奈央:「急に出てきてちんちくりん呼びとはいい度胸してんじゃない」
22:59:拝田綾:「えー?そんなん……」と、道徳の教科書をパラパラめくって「おお、ほんとにあった。じゃあダメだな。私も加勢するぜ、姫」
22:59:藤原奈央:「どーゆう教育してんのよ! ここの支部長は!」
22:59:メリエム・ゼイヤップ:「おい、なにを騒いでいる」
22:59:士騎朝輝:「おぃ、藤原 クールにな。頭冷やすなら、氷出すぜ 暴走すると思うけどなぁ」
22:59:興津和沙:「ごめんな、ここの支部長、多分こいつの教育にノータッチなんだ。」
23:00:メリエム・ゼイヤップ:胸が大きい、というより全体の均整がとれている、というのがよく分かる体つきだ。
23:00:士騎朝輝:「あぁ、しかし、まったく。100人のオーヴァードがいる支部の前で襲い掛かってきたのか、こいつ?」凍った骸になったヴァリアブルに視線を落とす。「確かに知性はないな」
23:00:拝田綾:「急に出てきたのはそっちだろ!なんだ、ちんちくりんはダメでランサーはいいのかよ。両方見た目のことじゃねえか!」
23:00:藤原奈央:「士騎もなんか言い返しなさいよ! 巨乳は好きじゃないとか、スレンダーな方がかわいいとか!」
23:00:メリエム・ゼイヤップ:まあ胸だけ見たらけっこうあるけど。
23:00:興津和沙:「っつーわけで、支部員さん、こっちは私達に任せてー。もしかしたらメリエムさん関連の人かもしれねえし。」
23:01:興津和沙:「それなら、ヘタに支部で関わるより私達が相手したほうがそっちも都合いいんでない?じゃねえ、ですの?」
23:01:士騎朝輝:「OK つまり、それ、私の味方をしなさいって事だよなぁ」
23:01:拝田綾:「私は別に巨乳のかっこいいのお姉さんって言われても何も思わねえけどな~」
23:02:支部員:「こ、この人たちは……」
23:02:藤原奈央:「disとリスペクトの差があんの! あたしだってスレンダーな美少女って言われれば怒んねーわよ!」
23:02:興津和沙:「それに、こいつがおとなしくしてるうちにどっかいったほうが、安全だと思うぜ。」
23:02:支部員:「藤原支部長殿。ひとまずこちらで彼らは回収いたしますので」
23:02:士騎朝輝:「そこの胸が豊かなお姉さん方、支部の人なら、話を聞く場が欲しい。俺は この支部に情報を持ってきた野良オーヴァードで、こちらはUGNの他の支部の支部長さん」
23:03:士騎朝輝:「今、此処で、そこのジャームに襲われて撃退したんだよなぁ そういう事情」
23:03:支部員:そういって丸地江とパロマを支部員たちが抱きかかえる。
23:04:支部員:「……では、一度お二人は支部にお通しいたしますが」
23:04:興津和沙:「あ、いまこいつセクハラ言ったぞ。」
23:04:興津和沙:>士騎くん
23:04:藤原奈央:「……そういうこと。あたしの要件は拝田支部長への挨拶と、引き渡し書類のサイン」
23:04:支部員:チラ、とメリエムの方を見る。
23:04:拝田綾:「なんだ、そういうことなら早く言えよ、切れ長のイケメンさん!私らの敵を先に片付けてくれてありがとよ!歓迎するぜ!」
23:05:藤原奈央:「こいつ……」
23:05:メリエム・ゼイヤップ:「よい。私とは関係ないしな。ただそののち、伴に加えたくはある」
23:05:士騎朝輝:「通りすがっただけの俺が、こんなことを言う日が来るとは思わなかったよなぁ」
23:06:拝田綾:「私は拝田綾、よろしくな!受付までの道わかる?私が案内してやるよ。って言っても、私も始めて来たんだけど!うはは!」
23:06:拝田綾:包囲から外れて、士騎くんに馴れ馴れしく肩を組みに行こうとするよ
23:06:士騎朝輝:「次からは気を付けることにするぜ 冤罪も余罪も勘弁だよなぁ」<セクハラ
23:07:興津和沙:なおちゃんの方に近づく
23:07:興津和沙:「ごめんね、藤原さん、あいつ、バカだからさ。」
23:07:藤原奈央:「見ればわかる……」 げんなりしている。
23:07:藤原奈央:「あと、あんたが気配りできる人ってこともね」
23:07:興津和沙:「ありがと。あんまりひどいこと言うようなら私もちゃんと怒るから。」
23:08:藤原奈央:「さっきあたしの味方してくれたでしょ。ありがとね」
23:08:興津和沙:「だって、私達がやらなきゃいけないことやってくれた人だもん。」
23:08:興津和沙:「恩にはちゃんと答えるのが、お姫様だからね」
23:09:藤原奈央:「ふーん?」
23:09:士騎朝輝:「姫?あぁ、良いよなぁ姫。女の子は誰だって、何時だって、お姫様だもんなぁ」
23:09:士騎朝輝:「そんで、よろしくな。士騎朝輝 通りすがりだ。よろしくしてくれ」こちらも気安く肩を組もうとするが、20cmの身長差。ため息ついて綾に手を差し出す。
23:10:興津和沙:「そういうこと、わかってるね。お兄さん。」
23:10:藤原奈央:「上に立つ者の義務をわかってるのはいいことだわ。いいお姫様になれるわよ、きっと」
23:10:拝田綾:「お?うはは!よろしく!」差し出された手を撮って握手!「あ、ちなみに私はお姫様より女帝派だから、そこんとこよろしく!」
23:10:興津和沙:「あんたも人を見る目があるよ。」
23:11:興津和沙:「私は興津和沙。こっちの支部長は、まあ、あいつに似ずに常識のある人だから。悪いけど、もうちょっと付き合ってもらえるかな、藤原さん。」
23:11:藤原奈央:「そっちのでかいのはダメそうだけど……」
23:11:興津和沙:「あれで、いいところもあるんだ。」
23:11:藤原奈央:「はいはい。興津がそう言うくらいなら、ただのバカじゃないんでしょ? 了解よ」
23:11:興津和沙:「悪いところといいところと同時に出てくるのが問題なんだけど、切り離せないのが問題なんだけど…」
23:11:士騎朝輝:「お姫様に女帝。……藤原なんて呼ばれたい?女支部長は響きの揃いが良くないよなぁ」
23:12:拝田綾:「え?スレンダー美少女でいいんじゃねえの?本人が言ってたじゃん」
23:12:藤原奈央:「好きに呼びなさいな。こっちをバカにする呼び方じゃなければ怒らないわよ」
23:12:藤原奈央:「ちんちくりんとかじゃなければ」
23:13:士騎朝輝:「藤原でいいか。スレンダー美少女は長い!」
23:14:拝田綾:「じゃ、私も藤原って呼ぼ!うはは!よろしく奈央ちゃん!」
23:14:藤原奈央:「前半と後半がいきなり矛盾してる!」
23:15:士騎朝輝:「今のは突っ込むところじゃないかって?そう言うのはキリがないからなぁ、村雨丸」
23:15:寒骨白:『主……主よ……それよりそいつの剣なんかめっちゃ怖いんだけど……』
23:15:寒骨白:『うわっ武器と話してる……持ち主もこわ……』
23:16:興津和沙:「はい、突っ込まないぞー、突っ込まないからなー」
23:16:寒骨白:『我おうちかえってネット見たい…』
23:17:興津和沙:「お前の姿を単雄信にみせられねえな…」
23:18:寒骨白:『は!? 我だってちょっと本気出せば倭の武器なんてちょちょいのちょいだし~』
23:19:GM:
23:21:GM:ロイスの取得のみ可能です。購入は次回から!
23:22:藤原奈央:士騎くんにとろうっと。この人は絶対いい人!
23:22:藤原奈央:-謎の通りすがり/士騎朝輝/○好感/劣等感/ロイス
23:22:拝田綾:姫にとっとこ!
23:23:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
23:23:興津和沙:刎頸の友/拝田綾/友情○/心配
23:23:興津和沙:とちあえず以上で!
23:23:士騎朝輝:藤原さんに通ります。 協力者/藤原奈央/○好感/隔意/ロイス
23:23:拝田綾:頼りにしてるぜ姫!/興津和沙/P:友情○/N:不安/ロイス
23:23:拝田綾:こいつたまに虚空に向かって話しかけてるけど大丈夫かなあ、という不安です
23:23:藤原奈央:ww
23:24:藤原奈央:綾ちゃんにこいつ大丈夫か扱いされるの、すごく釈然としなくていいですね
23:24:GM:つらいものがある
23:24:興津和沙:寒骨白の話を信じてないなさては!
23:24:GM:
23:24:GM:Middle2
23:25:GM:シーンプレイヤー:興津和沙
23:25:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をお願いします。
23:25:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:47->53)
23:26:興津和沙:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 3[3]+48 → 51
23:26:興津和沙:ぐっど
23:26:拝田綾:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 10[10]+45 → 55
23:26:士騎朝輝:1D10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 3[3]+47 → 50
23:27:GM:
23:27:GM:【N市第三支部 支部長室】
23:28:興津和沙:「戻ってきちゃった」
23:28:拝田啓介:「……はい、確認しました」書類を机に置く。
23:28:興津和沙:「あー、よかったな、綾。もっかい親父さんじゃねえ、おじ様に会えて」
23:28:拝田啓介:「藤原さん、お疲れ様です。士騎くんもご協力ありがとうございます」
23:29:藤原奈央:「どういたしまして。これも仕事だしね」
23:29:拝田綾:「おい、馬鹿にすんなよ姫!自体が何も好転してないのは私だってわかるぞ」
23:29:士騎朝輝:「感動の再会を演出できた。って空気じゃないよなぁ。悪いね」
23:29:GM:メリエムは席を外している。UGNの業務に関与することは彼女も望んでいないからだ。
23:29:藤原奈央:「娘の教育だけはちゃんとしたほうがいいと思うけど」 呆れた顔で綾ちゃんをちらりと見る。
23:30:拝田綾:「いいっていいって!悪いのはFHとこんな場所に出てくるアホなジャームなんだから」
23:30:拝田啓介:「あはは……」
23:30:興津和沙:「いや、ごめん、私が気まずかっただけ・」
23:30:士騎朝輝:「家庭の方針に首を突っこまない方が良いぜ。それぞれの家庭にはそれぞれの歴史があるんだ。藤原」
23:30:拝田綾:「気にせず色々話せって!ほら、地球の危機なんだろ?」
23:30:拝田啓介:「興津さんもすみませんね、いろいろとご迷惑をおかけしてしまって」
23:31:拝田綾:ちらりと見られているが自分事だとは全く一ミリも察していないので士騎くんにだけ話しかけています
23:31:藤原奈央:このバカ娘!
23:31:興津和沙:「いや、それはいいんですけどね。」
23:31:興津和沙:メリエムさんのことをちょっと気にしている。
23:32:拝田啓介:「メリエムさんについてですが」それを察してかどうか、タイミングよく口に出す。
23:32:拝田啓介:「ハッキリ言って、まず間違いなく何か起きます。そういう心づもりで一緒に遊んでいただければと」
23:33:拝田綾:「え?さっきと言ってること違うじゃん!あ、士騎と奈央ちゃんは知らないだろうから説明しとくと」
23:33:興津和沙:「根拠は。」
23:34:拝田綾:「メリエムってのは今さっき一緒にいた褐色の子ね。同級生で、なんちゃら国の王女ね。日本には恋人に会いに来てるんだよ」
23:34:興津和沙:「まだ恋人って決まったわけじゃねえけどな。」
23:35:藤原奈央:「……こいつ失礼なのか親切なのか判断に困るわね……!」
23:35:拝田啓介:「明らかにイレギュラーな事態が連続して起き過ぎています。パロマ・パスクワラ、夜丈蛮大、そしてそれ以前に」
23:35:士騎朝輝:「恋人って言うのは、俺じゃあない、一応なぁ。さっきの人とは初対面だ」
23:35:興津和沙:「な、いいところと悪いところが同時に出てくるんだよ。」
23:36:拝田啓介:「この街には多くの……非常に多くの敵が潜んでいます。彼らが『ただ目立つから』というだけでメリエムさんを狙う可能性すら大いにあります」
23:36:藤原奈央:「あたしも初対面よ。お姫様の知り合いなんて、さっき一人できたばっかりだし」
23:36:興津和沙:「その程度なら。」
23:37:興津和沙:「あの人についてる護衛で充分でしょう。」
23:37:士騎朝輝:「二人になったって事か、姫の知り合い」
23:37:興津和沙:「私が知りたいのはあんたが一番恐れてる事態がなにかってこと。」
23:38:興津和沙:「それと、できればなんで『UGN』があの人を守ろうとしているのか。」
23:38:興津和沙:「極端な話、UGNと日本は協力しあってるけど一体ではねえんでしょ。なら、国際情勢に関わる理由なんざねえはずだ。」
23:39:興津和沙:「なのに、国が絡まないで『UGN』が動いてる。」
23:39:興津和沙:「それはどういうことなの?」
23:39:拝田啓介:「……これ、いってもいいのかなぁ。ううん」
23:39:拝田啓介:「言っちゃうか……」
23:40:興津和沙:「国の大臣とやらがFHに絡んでんのか?それともあの人が厄介な遺産を持ってるとか?」
23:40:藤原奈央:「なに? さっきのお姫様……興津じゃない方の……を守る理由があるってこと?」
23:41:藤原奈央:「守るのなら得意分野だから、事情次第では手を貸してあげてもいいけど」
23:41:拝田啓介:「ええと、このタイミングで言うのは、ちょっと不誠実かもしれないんですけど」
23:41:興津和沙:「安心しろ、言わねえほうが不誠実だ。」
23:42:士騎朝輝:「情が深いよなぁ、藤原は。間違いなく善人だ、その思考」
23:42:拝田綾:「そうだぞ!それに私ととーちゃんの仲じゃん!ちょっと位不誠実でも気にしないって!」
23:42:拝田啓介:「あはは……そういうものかな?」
23:42:拝田綾:「皆も私の顔に免じて赦してくれるよ。な」
23:42:拝田綾:「という事で早く言うように!」
23:43:興津和沙:「うん、許す許す。」
23:43:拝田啓介:「では。まずこの街の地下には、大量の賢者の石が眠る鉱床がある、と目されています」
23:43:拝田綾:「えええええ!?そんな大事な情報、漏らして平気なの!?おい!士騎!これ絶対他言無用だぞ!」
23:43:拝田啓介:「これが話の前提です。まずここに納得してください。士騎くんは知っていますよね?」
23:44:興津和沙:(先生が言ってたアレか)
23:44:拝田綾:「こんなん知られたら、どこの馬の骨とも知らねえアホどもがわじゃわじゃ大N市に押し寄せてきちまうぞ!マジでやべえ!」
23:44:GM:本来は、成田第七支部長や遠里第十一支部長が統制をかけようとしていたはずの情報だ。
23:45:士騎朝輝:「そのくらいはなぁ。だが、なぜ、俺が知ってると?」
23:45:拝田啓介:「そうです。そして既に押し寄せてきている」
23:45:士騎朝輝:「いや、漏らすつもりはないけどなぁ。俺の個人情報の漏洩に危機感を覚え始めてるんだよなぁ」
23:45:拝田啓介:「『魔人』。僕の耳にも入ってきていますから。それだけです」
23:46:拝田啓介:「で、次です。ルメリア王国がヨーロッパでこれまで猫の額のような国土を守ることができていた理由ですが」
23:46:拝田綾:「魔人?ランプの?願いを3つ叶えてくれるなら私はそうだな~……って、そんなこと言ってる場合じゃないな。続けて」
23:47:興津和沙:「あ、待って」
23:47:興津和沙:「ルメリア王国ってどんくらいの歴史があるの?」
23:47:興津和沙:「私全然知らねえんだよ、西洋史。」
23:47:拝田啓介:「14世紀には確認されています」
23:48:拝田啓介:「その国土を最低限守り続けることができたのは……かの国にもまた、鉱床があったからです」
23:49:拝田綾:「えええええ!?そんな大事な情報、漏らして平気なの!?おい奈央ちゃん!これ絶対他言無用だぞ!」
23:49:興津和沙:「へえ、百年戦争やらナポレオン戦争やら革命ブームやらを乗り越えて。王制を守ってきたのか…」
23:49:士騎朝輝:「その鉱脈のありかを知ってるのは、王族だけって言う話じゃあないよなぁ」
23:49:藤原奈央:「"賢者の石"の? げーっ」
23:49:拝田啓介:「愚者の黄金。厳密には違うかもしれませんが」
23:49:拝田啓介:「曲がりなりにも作用する、不完全なレネゲイドクリスタルの大鉱脈。これがルメリアの生命線でした」
23:50:藤原奈央:「言うわけないでしょ! 機密については人一倍うるさいのよあたし!」
23:50:士騎朝輝:「それは見てれば大体わかるよなぁ」
23:50:士騎朝輝:「そういう奴だよ」
23:51:拝田啓介:「これはレアメタルの一種と書類上で偽装されています。そしてルメリアは、レアメタルの輸出に依存している部分が大きい」
23:52:拝田啓介:「そんな中で、愚者の黄金の価値が高くなければ国が傾く国の王女様が、」
23:52:拝田綾:「ああ、だけど、ともかく。メリちゃんを重要視する理由はわかったぜ。バッチリだ。クソ、忘れないように教科書にでも書いておきたいけど、流石に物には残せねえな」
23:52:拝田啓介:「この、賢者の石が眠るとされる土地にやってきた」
23:53:拝田啓介:「僕たちは彼女を守るのではなく、彼女”から”守らなくてはならない。そう考えなければいけない」
23:53:拝田綾:「狙われるんじゃなく、狙ってる方かもしれねーんだな。やっぱ恋人の話は嘘だったのか!ググーッ!」
23:54:興津和沙:「ふーん。」
23:54:興津和沙:「おっさんは親切ヅラして護衛つけるフリして体の良い監視役をつけようとしてたわけね。」
23:54:拝田啓介:「ただ、なんといえばいいのか……」
23:55:興津和沙:「拝田さん」から『おっさん』呼びになっている。人を騙して利を得ようとするやつは嫌いだ
23:55:藤原奈央:「なるほどねえ」
23:55:拝田啓介:「いや、本当は断ってもらうつもりだったんですよね……」
23:55:拝田綾:「え?」
23:56:興津和沙:「あん?」
23:56:拝田啓介:「茶川くんの依頼の仕方、変だったでしょ。明らかに怪しかったと思います」
23:56:拝田綾:「え?じゃあ、なに?もしかして私が友達になっちゃダメだったの?」
23:56:拝田啓介:「まず僕から卜部さんにぼかして伝える。卜部さんが怪しく思って茶川君にぼかして伝える。それが連鎖して、」
23:57:拝田啓介:「最終的にはイリーガルは怪しんで仕事を受けないと思ったんですよねぇ」
23:57:拝田綾:「回りくどすぎだろ」
23:57:拝田啓介:「事実、興津さん以外は一人も来てくれなかったので」
23:57:興津和沙:「お前ら嫌い」
23:58:士騎朝輝:「…私見だけどいいか?」手をあげる。
23:58:拝田啓介:「まあ、回りくどいですね。けどこちらも監視されてたので。『頼んだけど駄目だった』という大義名分が必要でした」
23:58:拝田啓介:「どうぞ」
23:58:士騎朝輝:「……そのお姫様と手を組んだ方が良いと思うんだよなぁ。愚者の黄金であったにしても価値あるレネゲイドリソースだろ?…もう一つの組織が首を突っ込まない理由がないよなぁ」
23:58:士騎朝輝:「UGNの商売敵のあれなぁ」
23:59:士騎朝輝:「だったら味方に引き込んだ方が良いよなぁ」
23:59:藤原奈央:「ああ、たしかにね」
23:59:拝田啓介:「士騎くんは、ヨーロッパを旅したことはありますか?」
23:59:藤原奈央:「FHと手を組まれる前にこっちから囲い込もうってわけ。理にはかなってるわね」
23:59:士騎朝輝:「世界中を旅してる」
00:00:拝田啓介:「すばらしい。でしたら分かると思うのですが、」
00:01:拝田啓介:「中世ヨーロッパ。錬金術を志向していた団体の一部は、FHの母体……あるいは、そもそもすでに彼らがFHだった、という説があります」
00:02:士騎朝輝:「あぁ、じゃあ、つまり、あんたは、どうして欲しいんだ?」
00:03:拝田啓介:「ええ。ここで皆様にあらためて任務をお願いできればと思います」
00:03:興津和沙:「聞いてやる。言え。」
00:03:拝田啓介:「『友情パワーでメリエム王女を改心させよう作戦』です」
00:03:藤原奈央:「興津、怖い怖い」
00:04:興津和沙:人を騙して自分の都合のいいように使おうとする奴らに対する怒りを隠さない口調
00:04:興津和沙:「死ねっっっ!!!」
00:04:興津和沙:「何が改心だ。」
00:04:拝田綾:「おい姫!死ねはダメだろしねは!」
00:04:興津和沙:「てめえ、なに勝手にあの人を悪人扱いしてやがんだ!ああ!?」
00:04:拝田綾:「殺しはダメって言っただろ!半殺しまでにしろ!」
00:04:拝田啓介:「はい。ハッキリ言って。ここまでの話は全部予想です」
00:05:興津和沙:「てめえにとって都合の悪いやつは全員悪人かあっ!?ああ!?」
00:05:拝田綾:「そんでおう!悪いけどとーちゃん、私もこれに関しては姫のいうとおりだぜ!」
00:05:拝田啓介:「本当は彼女は、本当に留学しに来ただけかもしれません」
00:05:拝田啓介:「そうだといいなと思います」
00:06:拝田綾:「恋人は嘘だったけど、もしかしたらそう、恋を通り越して愛とか道徳とか、ともかく純粋な動悸できてるかも知んないし」
00:06:興津和沙:激昂したが、綾ちゃんと藤原さんの声を聞いて少し気が落ち着く
00:06:士騎朝輝:「俺の言った味方に引き込むとの違いがあまりないよなぁ」ツンツンと肘で藤原をつついて小声でほざく。
00:06:拝田綾:「それをまず信じてやるのが正義の味方の仕事じゃねえのかよ!」
00:07:藤原奈央:「そうね。というかまんま同じじゃない?」 士騎くんに。
00:08:士騎朝輝:「なぁ」同意されて少し顔がほころぶ。すぐに真顔に戻り
00:08:士騎朝輝:「興津が怒る理由はわかるな。他人に感情や属性を勝手に決められるのは、その人間の尊厳を軽んじてるって事だからなぁ」
00:08:藤原奈央:「そうね。あたしはメリエムさんの事を全然知らないから、興津ほど彼女を庇う気はないんだけど」
00:09:藤原奈央:「事情を知らないままいきなり敵認定もできない」
00:09:士騎朝輝:「正直にその予想とやらをあっちの姫さんに話した上で協力を取り付ける方が、、、まあ、そういう方が良いと思うんだよなぁ」
00:10:藤原奈央:「とりあえずは彼女と友好的に接して、どうしても怪しそうなら本格的に身辺調査する……くらいが妥当じゃない?」
00:10:藤原奈央:「いきなり疑ってかかって無罪だったら、それこそ国際問題でしょ」
00:11:興津和沙:「私は、普通にダチになるぜ。国際問題もFHも知ったことか。」
00:51:興津和沙:「あの人は、私達への敬意があったぜ。日本語を喋って、握手もして、私達の目線で喋ってくれた。」
00:52:拝田綾:「私もそうする!っていうかもう、友達になっちゃったから!わりーなとーちゃん。その任務は受けれねえ!」
00:52:興津和沙:「あんたからはあの人のへの敬意を感じねえ。てめえの都合の悪いやつだから、いいように利用してやろうという思いしか感じねえ。」
00:53:興津和沙:「じゃあな、あんたがこの支部クビになるまで、二度とここの敷居は跨がねえからなっ!」
00:53:興津和沙:バン!
00:54:興津和沙:扉を怒りに任せて強くぶち開ける!
00:54:興津和沙:そのまま振り返りもせず支部長室を出ていく!」
00:54:拝田綾:「私はさ、姫ほど悪くは思ってないけどさ……今回のとーちゃんのやり方は間違ってると思うし」
00:55:拝田綾:「友情を利用しろなんて、とーちゃんが本気で私に言うなんて思ってないから!」
00:57:拝田綾:「うはは!ごめんな!任務と関係なく、私も勝手にメリちゃんと仲良くする!おい、奈央ちゃん、士騎!」
00:57:士騎朝輝:興津が出て行ったドアに向けてた首をそちらに向ける。
00:57:拝田綾:「お前らも来るだろ?来るよな?今の話聞いて、放っておこうなんてやつが、正義の味方のわけないもんな。うはは!」
00:58:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
00:58:拝田綾:それだけ言って、姫を追うように部屋から出ていきます
00:58:士騎朝輝:少し目を丸くする。
00:59:藤原奈央:「はぁ~っ」 ため息をつく。
00:59:拝田綾:「おい、待てよ姫!そんな顔して姫にあったら、びっくりして心臓が止まっちまうぞ!笑ってこうぜ、ウハははは!」
00:59:士騎朝輝:「放っておけないって顔だなぁ、藤原」
00:59:藤原奈央:「ちょっと書類にサインしてもらって、あとはのんびり映画でも観てこうと思ったのに……すごい流れになったわね」
01:00:藤原奈央:「いろんな意味でね。悪いけど、あたしはあの二人ほどお人好しじゃないわ」
01:00:藤原奈央:「メリエム王女の事も詳しくしらないし、味方だと断定はできない。さりとて敵だと断言できる要素もない」
01:01:藤原奈央:「…………つまり、UGNの正規エージェントとしては、あの子達を追いかけるしか無いと思ってるんだけど」
01:01:藤原奈央:「士騎はどうする? イリーガルなんでしょ?」
01:01:藤原奈央:「ここで一抜けしても誰も文句言わないわよ」
01:01:士騎朝輝:「俺は、自由だから、まあ、関係はないよな、もう」
01:02:士騎朝輝:「だから関わることもないかもな。ただ…」
01:02:士騎朝輝:悪戯っぽく笑う。
01:02:士騎朝輝:「俺が偶然、歩いた先にあいつらがいて、俺が話しかけたり、そういう事が起こっても」
01:03:藤原奈央:「なんか嫌な予感がしてきた……」
01:03:士騎朝輝:「不思議はないよなぁ?」
01:03:藤原奈央:「あんたさ」
01:03:士騎朝輝:「なにせ、俺は、通りすがりのオーヴァードだからな」
01:03:藤原奈央:「お人好し、とか、変わってる、とか言われない?」
01:04:士騎朝輝:写メで奈央ちゃんを撮り見せる。
01:04:藤原奈央:「面倒事に首を突っ込まないゲッシュでも課してるのかしら。……ちょっとお!?」
01:04:士騎朝輝:「この娘よりは、マシだよなぁ」
01:04:藤原奈央:「面倒事に首を突っ込まないといけないゲッシュでも課してるのかしら。……ちょっとお!?」
01:05:藤原奈央:「あたしは支部長だからいいのよ! 面倒事を調停すんのが仕事なんだから……まったくもう!」
01:05:藤原奈央:「あたしみたいな美少女支部長の写真は高くつくわよ。偶然ついてきて、偶然手伝いなさいよね」
01:06:士騎朝輝:「その偶然に感謝しながらやる気でも出すしかないよなぁ。あぁ、でも、二人とも」
01:06:士騎朝輝:拝田と藤原さんだ。
01:06:士騎朝輝:「苦労するよな。組織人はなぁ」
01:07:藤原奈央:「あたしが言おうと思ってた台詞!!」
01:08:士騎朝輝:「マジで悪かった。御免、なんでもするので許してくれ」
01:08:士騎朝輝:手を軽く振って、2歩ほど先を歩いていきましょう。
01:08:藤原奈央:「……」 ゴホン、と咳払いする。
01:09:藤原奈央:「そういうことよ。あの二人とメリエム王女は任せなさい」 拝田さんに言う。
01:09:藤原奈央:「苦労するわよね、組織人は」
01:09:藤原奈央:士騎くんが言ったのとまったく同じ台詞を口にしてから退室します。
01:10:拝田啓介:無言のままそれを見届ける。
01:10:拝田啓介:(お願いします。僕は、最悪を回避することしかできない……)
01:12:GM:この街の”最悪”。万全な状態で活動を始める”神”。対応の見つからないUGN。混乱に乗じるFH、ゼノス、旧日本軍。
01:13:GM:ここを発端に人類が滅ぶこと。その規模を想像することは、果たして論理の飛躍だろうか?
01:14:GM:だがそれは少年少女たちが、目の前のもう一人の少女を信じない理由になど、なりはしない。
01:14:GM:
01:15:GM:ロイスの取得と購入が可能です。
01:16:拝田綾:今の所平気!
01:16:藤原奈央:士騎くん・・・はさっき取ったか。興津姫に取りたい感じもあるけど
01:17:藤原奈央:まだあんまり話せてないから、後でいいかな。購入だけしようっと。
01:17:士騎朝輝:購入 手配師使ってアームドスーツ
01:17:士騎朝輝:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 9[1,1,4,9]+5 → 14
01:17:興津和沙:ボデマー
01:17:藤原奈央:同じく、手配師を使って戦闘用きぐるみ。
01:17:士騎朝輝:財産1使って購入 ウェポンケースに入れます
01:17:興津和沙:1DX
DoubleCross : (1R10[10]) → 10[10]+8[8] → 18
01:17:興津和沙:天才ー
01:17:拝田綾:メイド服
01:18:拝田綾:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[1,7] → 7
01:18:拝田綾:だめだめ
01:18:藤原奈央:5dx+6=>14
DoubleCross : (5R10+6[10]>=14) → 10[2,5,5,6,10]+1[1]+6 → 17 → 成功
01:18:藤原奈央:よしよし!装備します。
01:18:拝田綾:皆すご~い!
01:18:拝田綾:奈央ちゃん私にもメイド服買ってー!
01:18:GM:天才だらけだ!!
01:18:興津和沙:支部長/拝田啓介/優位/侮蔑○
01:18:興津和沙:でロイスとります。
01:19:士騎朝輝:以上にしておこう
01:19:興津和沙:いや、これじゃロイス枠あと一個になっちゃうからな…!!やっぱ保留で!!!
01:21:GM:
01:42:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
20:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:54:どどんとふ:「興津和沙」がログインしました。
20:56:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。