22:38:士騎朝輝:「善良なオーヴァードがタチの悪い不審者に付け狙われてて、そいつの犯罪計画を知ってしまったら」
22:38:士騎朝輝:「藤原ならどうする?」
22:38:藤原奈央:「とりあえず通報するわね。タチの悪い不審者が非オーヴァードなら警察に」
22:38:藤原奈央:「そして、オーヴァードならこういうところに」 支部を指差す。
22:39:士騎朝輝:「だろぉ?そういうことなんだよなぁ」
22:39:藤原奈央:「なるほどね。ちょうどいいわ、あたしもここの支部長に用があって来たし」
22:40:藤原奈央:「助けてくれたお礼よ。一緒に面会すればいいわ!」
22:41:藤原奈央:「あ、あとこいつは引き渡し予定の捕虜だから」 手錠かなんかがはめられている"アボリド"さんを指し示す。
22:41:士騎朝輝:「お礼はさっき貰ったけどな、その心遣いも貰っておくかなぁ」
22:41:パロマ・パスクワラ:「ひょえ……」
22:41:パロマ・パスクワラ:腰を抜かしている。逃げるもクソもない。
22:41:士騎朝輝:「あぁ、で、誠実であろうとする人間としては質問に答えると、UGNでもなんでもないけど、好きな言葉はある」
22:42:藤原奈央:「ふーん? どんなの?」
22:42:士騎朝輝:「助け合いだろオーヴァードはさ」
22:42:士騎朝輝:手を軽く開いて口角の端を上げる。
22:42:藤原奈央:「ぷふっ」
22:42:藤原奈央:「なにそれ! 少年ジャンプでも今どきそんなの流行らないわよ!」
22:43:藤原奈央:「……でも、いいわね。気に入ったわ!」
22:43:藤原奈央:「あたしがこの町にいる間は、助け合いしてあげる」
22:43:藤原奈央:「できる範囲でね」
22:44:士騎朝輝:「……本当にUGN支部長か、藤原?」
22:44:藤原奈央:「は!? どういう意味よ!」
22:44:士騎朝輝:「俺、前にこの台詞言ったら、顔面殴られたんだよなぁ」
22:44:士騎朝輝:「UGN支部長を名乗る男に」
22:45:藤原奈央:「そいつ、本当にUGN支部長? 人違いでしょ」
22:45:藤原奈央:「そんな暴力支部長、実在するなら一目見てみたいわ」
22:46:士騎朝輝:「第七支部ってところだ。俺と一緒に行けばすぐに暴力振るってくると思うんだよなぁ」
22:46:士騎朝輝:楽しげに笑う。
22:47:藤原奈央:「それだけピーンと張り詰めてる支部ってことなのかもね。じゃ、ここよりはマシなんじゃない?」 第三支部に目をやる。
22:47:藤原奈央:「……ワーディング張られたのに未だに誰も出てこないってどういうことよ!」
22:47:藤原奈央:「たるんでるんじゃないの!」
22:48:士騎朝輝:「怒ってるより笑ってる方が可愛いとか、言うつもりはないけどなぁ」
22:48:士騎朝輝:「ピリピリするのは、もう少しとっておこうぜ」
22:49:士騎朝輝:「だって、ほら、包囲されてるしなぁ」
22:49:士騎朝輝:両手をあげる。
22:49:支部員:「さすがですね……”ホワイトミュート”」
22:50:士騎朝輝:「前にもあったなぁ、こういうこと」
22:50:支部員:「今回もまた、たまたま通りすがったのですか? 協力には感謝していますが」
22:50:藤原奈央:「どういう暮らししてんのよ、あんた」
22:50:支部員:「我々としても、せめてイリーガル登録をしていただければここまで警戒せずに済むのですが」
22:52:藤原奈央:「ちょっと。彼、あたしのピンチに颯爽と現れてジャームをブッ倒してくれたのよ」
22:52:藤原奈央:「これはちょっと失礼じゃない?」
22:53:支部員:「藤原支部長。この度はお疲れ様です」
22:53:興津和沙:「そうだそうだー。頑張ったやつに対して横暴だー。」
22:53:藤原奈央:「どうせ警戒するなら、ホワイトなんとかっていう暴走オーヴァード兵器の方を警戒しなさいよ。N市のどっかに来てるらしいじゃない」
22:53:興津和沙:なんかデッカイ長物をもった金髪の少女が出てくる
22:53:GM:「確かに失礼に当たるかもしれません。しかし彼に、我々が煮え湯を飲まされた過去があるのも事実」
22:54:支部員:「確かに失礼に当たるかもしれません。しかし彼に、我々が煮え湯を飲まされた過去があるのも事実」
22:54:支部員:「えっ誰?」
22:54:興津和沙:胸の大きさはタピオカチャレンジにギリギリ成功しそうなぐらいだ。
22:54:興津和沙:「功には禄を、能には職を、っつってな。」
22:55:興津和沙:「頑張ったやつにはちゃんと報いてやらねえと組織はまわらねえぞー」
22:55:藤原奈央:「うんうん。分かってる人もいるじゃない!」
22:55:藤原奈央:こっちの味方をしてくれているので、胸の大きさは大目にみる!
22:56:興津和沙:優しい!だが次のやつまで大目に見れるかな!!
22:56:藤原奈央:「ありがと、ランサーさん。ここの支部の人?」
22:56:拝田綾:「おい姫、なにもお前が構ってやるこたねーって」
22:56:拝田綾:「何かしらん奴らがなんかしらん騒ぎ起こしてるだけだろ!知ってるか?ここの支部って100人もオーヴァードが居るんだぜ」
22:57:興津和沙:「100人が100人ともそう考えたときがあぶねえんだよ。道徳の教科書にも書いてなかったか?」
22:57:拝田綾:「暇してる奴らに任せとけばいいじゃねえかよ。それとも何だ、ああいうちんちくりんなやつが好みとか?」
22:58:拝田綾:と言って、藤原さんの事を指差します。その胸は……
22:58:興津和沙:「ルールはみんなで守らないと意味がない、的なこと」
22:58:藤原奈央:「……あんたねえ」 ビキビキと青筋が立っている。
22:58:藤原奈央:「急に出てきてちんちくりん呼びとはいい度胸してんじゃない」
22:59:拝田綾:「えー?そんなん……」と、道徳の教科書をパラパラめくって「おお、ほんとにあった。じゃあダメだな。私も加勢するぜ、姫」
22:59:藤原奈央:「どーゆう教育してんのよ! ここの支部長は!」
22:59:メリエム・ゼイヤップ:「おい、なにを騒いでいる」
22:59:士騎朝輝:「おぃ、藤原 クールにな。頭冷やすなら、氷出すぜ 暴走すると思うけどなぁ」
22:59:興津和沙:「ごめんな、ここの支部長、多分こいつの教育にノータッチなんだ。」
23:00:メリエム・ゼイヤップ:胸が大きい、というより全体の均整がとれている、というのがよく分かる体つきだ。
23:00:士騎朝輝:「あぁ、しかし、まったく。100人のオーヴァードがいる支部の前で襲い掛かってきたのか、こいつ?」凍った骸になったヴァリアブルに視線を落とす。「確かに知性はないな」
23:00:拝田綾:「急に出てきたのはそっちだろ!なんだ、ちんちくりんはダメでランサーはいいのかよ。両方見た目のことじゃねえか!」
23:00:藤原奈央:「士騎もなんか言い返しなさいよ! 巨乳は好きじゃないとか、スレンダーな方がかわいいとか!」
23:00:メリエム・ゼイヤップ:まあ胸だけ見たらけっこうあるけど。
23:00:興津和沙:「っつーわけで、支部員さん、こっちは私達に任せてー。もしかしたらメリエムさん関連の人かもしれねえし。」
23:01:興津和沙:「それなら、ヘタに支部で関わるより私達が相手したほうがそっちも都合いいんでない?じゃねえ、ですの?」
23:01:士騎朝輝:「OK つまり、それ、私の味方をしなさいって事だよなぁ」
23:01:拝田綾:「私は別に巨乳のかっこいいのお姉さんって言われても何も思わねえけどな~」
23:02:支部員:「こ、この人たちは……」
23:02:藤原奈央:「disとリスペクトの差があんの! あたしだってスレンダーな美少女って言われれば怒んねーわよ!」
23:02:興津和沙:「それに、こいつがおとなしくしてるうちにどっかいったほうが、安全だと思うぜ。」
23:02:支部員:「藤原支部長殿。ひとまずこちらで彼らは回収いたしますので」
23:02:士騎朝輝:「そこの胸が豊かなお姉さん方、支部の人なら、話を聞く場が欲しい。俺は この支部に情報を持ってきた野良オーヴァードで、こちらはUGNの他の支部の支部長さん」
23:03:士騎朝輝:「今、此処で、そこのジャームに襲われて撃退したんだよなぁ そういう事情」
23:03:支部員:そういって丸地江とパロマを支部員たちが抱きかかえる。
23:04:支部員:「……では、一度お二人は支部にお通しいたしますが」
23:04:興津和沙:「あ、いまこいつセクハラ言ったぞ。」
23:04:興津和沙:>士騎くん
23:04:藤原奈央:「……そういうこと。あたしの要件は拝田支部長への挨拶と、引き渡し書類のサイン」
23:04:支部員:チラ、とメリエムの方を見る。
23:04:拝田綾:「なんだ、そういうことなら早く言えよ、切れ長のイケメンさん!私らの敵を先に片付けてくれてありがとよ!歓迎するぜ!」
23:05:藤原奈央:「こいつ……」
23:05:メリエム・ゼイヤップ:「よい。私とは関係ないしな。ただそののち、伴に加えたくはある」
23:05:士騎朝輝:「通りすがっただけの俺が、こんなことを言う日が来るとは思わなかったよなぁ」
23:06:拝田綾:「私は拝田綾、よろしくな!受付までの道わかる?私が案内してやるよ。って言っても、私も始めて来たんだけど!うはは!」
23:06:拝田綾:包囲から外れて、士騎くんに馴れ馴れしく肩を組みに行こうとするよ
23:06:士騎朝輝:「次からは気を付けることにするぜ 冤罪も余罪も勘弁だよなぁ」<セクハラ
23:07:興津和沙:なおちゃんの方に近づく
23:07:興津和沙:「ごめんね、藤原さん、あいつ、バカだからさ。」
23:07:藤原奈央:「見ればわかる……」 げんなりしている。
23:07:藤原奈央:「あと、あんたが気配りできる人ってこともね」
23:07:興津和沙:「ありがと。あんまりひどいこと言うようなら私もちゃんと怒るから。」
23:08:藤原奈央:「さっきあたしの味方してくれたでしょ。ありがとね」
23:08:興津和沙:「だって、私達がやらなきゃいけないことやってくれた人だもん。」
23:08:興津和沙:「恩にはちゃんと答えるのが、お姫様だからね」
23:09:藤原奈央:「ふーん?」
23:09:士騎朝輝:「姫?あぁ、良いよなぁ姫。女の子は誰だって、何時だって、お姫様だもんなぁ」
23:09:士騎朝輝:「そんで、よろしくな。士騎朝輝 通りすがりだ。よろしくしてくれ」こちらも気安く肩を組もうとするが、20cmの身長差。ため息ついて綾に手を差し出す。
23:10:興津和沙:「そういうこと、わかってるね。お兄さん。」
23:10:藤原奈央:「上に立つ者の義務をわかってるのはいいことだわ。いいお姫様になれるわよ、きっと」
23:10:拝田綾:「お?うはは!よろしく!」差し出された手を撮って握手!「あ、ちなみに私はお姫様より女帝派だから、そこんとこよろしく!」
23:10:興津和沙:「あんたも人を見る目があるよ。」
23:11:興津和沙:「私は興津和沙。こっちの支部長は、まあ、あいつに似ずに常識のある人だから。悪いけど、もうちょっと付き合ってもらえるかな、藤原さん。」
23:11:藤原奈央:「そっちのでかいのはダメそうだけど……」
23:11:興津和沙:「あれで、いいところもあるんだ。」
23:11:藤原奈央:「はいはい。興津がそう言うくらいなら、ただのバカじゃないんでしょ? 了解よ」
23:11:興津和沙:「悪いところといいところと同時に出てくるのが問題なんだけど、切り離せないのが問題なんだけど…」
23:11:士騎朝輝:「お姫様に女帝。……藤原なんて呼ばれたい?女支部長は響きの揃いが良くないよなぁ」
23:12:拝田綾:「え?スレンダー美少女でいいんじゃねえの?本人が言ってたじゃん」
23:12:藤原奈央:「好きに呼びなさいな。こっちをバカにする呼び方じゃなければ怒らないわよ」
23:12:藤原奈央:「ちんちくりんとかじゃなければ」
23:13:士騎朝輝:「藤原でいいか。スレンダー美少女は長い!」
23:14:拝田綾:「じゃ、私も藤原って呼ぼ!うはは!よろしく奈央ちゃん!」
23:14:藤原奈央:「前半と後半がいきなり矛盾してる!」
23:15:士騎朝輝:「今のは突っ込むところじゃないかって?そう言うのはキリがないからなぁ、村雨丸」
23:15:寒骨白:『主……主よ……それよりそいつの剣なんかめっちゃ怖いんだけど……』
23:15:寒骨白:『うわっ武器と話してる……持ち主もこわ……』
23:16:興津和沙:「はい、突っ込まないぞー、突っ込まないからなー」
23:16:寒骨白:『我おうちかえってネット見たい…』
23:17:興津和沙:「お前の姿を単雄信にみせられねえな…」
23:18:寒骨白:『は!? 我だってちょっと本気出せば倭の武器なんてちょちょいのちょいだし~』
23:19:GM:
23:21:GM:ロイスの取得のみ可能です。購入は次回から!
23:22:藤原奈央:士騎くんにとろうっと。この人は絶対いい人!
23:22:藤原奈央:-謎の通りすがり/士騎朝輝/○好感/劣等感/ロイス
23:22:拝田綾:姫にとっとこ!
23:23:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
23:23:興津和沙:刎頸の友/拝田綾/友情○/心配
23:23:興津和沙:とちあえず以上で!
23:23:士騎朝輝:藤原さんに通ります。 協力者/藤原奈央/○好感/隔意/ロイス
23:23:拝田綾:頼りにしてるぜ姫!/興津和沙/P:友情○/N:不安/ロイス
23:23:拝田綾:こいつたまに虚空に向かって話しかけてるけど大丈夫かなあ、という不安です
23:23:藤原奈央:ww
23:24:藤原奈央:綾ちゃんにこいつ大丈夫か扱いされるの、すごく釈然としなくていいですね
23:24:GM:つらいものがある
23:24:興津和沙:寒骨白の話を信じてないなさては!
23:24:GM:
23:24:GM:Middle2
23:25:GM:シーンプレイヤー:興津和沙
23:25:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をお願いします。
23:25:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:47->53)
23:26:興津和沙:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 3[3]+48 → 51
23:26:興津和沙:ぐっど
23:26:拝田綾:1d10+45
DoubleCross : (1D10+45) → 10[10]+45 → 55
23:26:士騎朝輝:1D10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 3[3]+47 → 50
23:27:GM:
23:27:GM:【N市第三支部 支部長室】
23:28:興津和沙:「戻ってきちゃった」
23:28:拝田啓介:「……はい、確認しました」書類を机に置く。
23:28:興津和沙:「あー、よかったな、綾。もっかい親父さんじゃねえ、おじ様に会えて」
23:28:拝田啓介:「藤原さん、お疲れ様です。士騎くんもご協力ありがとうございます」
23:29:藤原奈央:「どういたしまして。これも仕事だしね」
23:29:拝田綾:「おい、馬鹿にすんなよ姫!自体が何も好転してないのは私だってわかるぞ」
23:29:士騎朝輝:「感動の再会を演出できた。って空気じゃないよなぁ。悪いね」
23:29:GM:メリエムは席を外している。UGNの業務に関与することは彼女も望んでいないからだ。
23:29:藤原奈央:「娘の教育だけはちゃんとしたほうがいいと思うけど」 呆れた顔で綾ちゃんをちらりと見る。
23:30:拝田綾:「いいっていいって!悪いのはFHとこんな場所に出てくるアホなジャームなんだから」
23:30:拝田啓介:「あはは……」
23:30:興津和沙:「いや、ごめん、私が気まずかっただけ・」
23:30:士騎朝輝:「家庭の方針に首を突っこまない方が良いぜ。それぞれの家庭にはそれぞれの歴史があるんだ。藤原」
23:30:拝田綾:「気にせず色々話せって!ほら、地球の危機なんだろ?」
23:30:拝田啓介:「興津さんもすみませんね、いろいろとご迷惑をおかけしてしまって」
23:31:拝田綾:ちらりと見られているが自分事だとは全く一ミリも察していないので士騎くんにだけ話しかけています
23:31:藤原奈央:このバカ娘!
23:31:興津和沙:「いや、それはいいんですけどね。」
23:31:興津和沙:メリエムさんのことをちょっと気にしている。
23:32:拝田啓介:「メリエムさんについてですが」それを察してかどうか、タイミングよく口に出す。
23:32:拝田啓介:「ハッキリ言って、まず間違いなく何か起きます。そういう心づもりで一緒に遊んでいただければと」
23:33:拝田綾:「え?さっきと言ってること違うじゃん!あ、士騎と奈央ちゃんは知らないだろうから説明しとくと」
23:33:興津和沙:「根拠は。」
23:34:拝田綾:「メリエムってのは今さっき一緒にいた褐色の子ね。同級生で、なんちゃら国の王女ね。日本には恋人に会いに来てるんだよ」
23:34:興津和沙:「まだ恋人って決まったわけじゃねえけどな。」
23:35:藤原奈央:「……こいつ失礼なのか親切なのか判断に困るわね……!」
23:35:拝田啓介:「明らかにイレギュラーな事態が連続して起き過ぎています。パロマ・パスクワラ、夜丈蛮大、そしてそれ以前に」
23:35:士騎朝輝:「恋人って言うのは、俺じゃあない、一応なぁ。さっきの人とは初対面だ」
23:35:興津和沙:「な、いいところと悪いところが同時に出てくるんだよ。」
23:36:拝田啓介:「この街には多くの……非常に多くの敵が潜んでいます。彼らが『ただ目立つから』というだけでメリエムさんを狙う可能性すら大いにあります」
23:36:藤原奈央:「あたしも初対面よ。お姫様の知り合いなんて、さっき一人できたばっかりだし」
23:36:興津和沙:「その程度なら。」
23:37:興津和沙:「あの人についてる護衛で充分でしょう。」
23:37:士騎朝輝:「二人になったって事か、姫の知り合い」
23:37:興津和沙:「私が知りたいのはあんたが一番恐れてる事態がなにかってこと。」
23:38:興津和沙:「それと、できればなんで『UGN』があの人を守ろうとしているのか。」
23:38:興津和沙:「極端な話、UGNと日本は協力しあってるけど一体ではねえんでしょ。なら、国際情勢に関わる理由なんざねえはずだ。」
23:39:興津和沙:「なのに、国が絡まないで『UGN』が動いてる。」
23:39:興津和沙:「それはどういうことなの?」
23:39:拝田啓介:「……これ、いってもいいのかなぁ。ううん」
23:39:拝田啓介:「言っちゃうか……」
23:40:興津和沙:「国の大臣とやらがFHに絡んでんのか?それともあの人が厄介な遺産を持ってるとか?」
23:40:藤原奈央:「なに? さっきのお姫様……興津じゃない方の……を守る理由があるってこと?」
23:41:藤原奈央:「守るのなら得意分野だから、事情次第では手を貸してあげてもいいけど」
23:41:拝田啓介:「ええと、このタイミングで言うのは、ちょっと不誠実かもしれないんですけど」
23:41:興津和沙:「安心しろ、言わねえほうが不誠実だ。」
23:42:士騎朝輝:「情が深いよなぁ、藤原は。間違いなく善人だ、その思考」
23:42:拝田綾:「そうだぞ!それに私ととーちゃんの仲じゃん!ちょっと位不誠実でも気にしないって!」
23:42:拝田啓介:「あはは……そういうものかな?」
23:42:拝田綾:「皆も私の顔に免じて赦してくれるよ。な」
23:42:拝田綾:「という事で早く言うように!」
23:43:興津和沙:「うん、許す許す。」
23:43:拝田啓介:「では。まずこの街の地下には、大量の賢者の石が眠る鉱床がある、と目されています」
23:43:拝田綾:「えええええ!?そんな大事な情報、漏らして平気なの!?おい!士騎!これ絶対他言無用だぞ!」
23:43:拝田啓介:「これが話の前提です。まずここに納得してください。士騎くんは知っていますよね?」
23:44:興津和沙:(先生が言ってたアレか)
23:44:拝田綾:「こんなん知られたら、どこの馬の骨とも知らねえアホどもがわじゃわじゃ大N市に押し寄せてきちまうぞ!マジでやべえ!」
23:44:GM:本来は、成田第七支部長や遠里第十一支部長が統制をかけようとしていたはずの情報だ。
23:45:士騎朝輝:「そのくらいはなぁ。だが、なぜ、俺が知ってると?」
23:45:拝田啓介:「そうです。そして既に押し寄せてきている」
23:45:士騎朝輝:「いや、漏らすつもりはないけどなぁ。俺の個人情報の漏洩に危機感を覚え始めてるんだよなぁ」
23:45:拝田啓介:「『魔人』。僕の耳にも入ってきていますから。それだけです」
23:46:拝田啓介:「で、次です。ルメリア王国がヨーロッパでこれまで猫の額のような国土を守ることができていた理由ですが」
23:46:拝田綾:「魔人?ランプの?願いを3つ叶えてくれるなら私はそうだな~……って、そんなこと言ってる場合じゃないな。続けて」
23:47:興津和沙:「あ、待って」
23:47:興津和沙:「ルメリア王国ってどんくらいの歴史があるの?」
23:47:興津和沙:「私全然知らねえんだよ、西洋史。」
23:47:拝田啓介:「14世紀には確認されています」
23:48:拝田啓介:「その国土を最低限守り続けることができたのは……かの国にもまた、鉱床があったからです」
23:49:拝田綾:「えええええ!?そんな大事な情報、漏らして平気なの!?おい奈央ちゃん!これ絶対他言無用だぞ!」
23:49:興津和沙:「へえ、百年戦争やらナポレオン戦争やら革命ブームやらを乗り越えて。王制を守ってきたのか…」
23:49:士騎朝輝:「その鉱脈のありかを知ってるのは、王族だけって言う話じゃあないよなぁ」
23:49:藤原奈央:「"賢者の石"の? げーっ」
23:49:拝田啓介:「愚者の黄金。厳密には違うかもしれませんが」
23:49:拝田啓介:「曲がりなりにも作用する、不完全なレネゲイドクリスタルの大鉱脈。これがルメリアの生命線でした」
23:50:藤原奈央:「言うわけないでしょ! 機密については人一倍うるさいのよあたし!」
23:50:士騎朝輝:「それは見てれば大体わかるよなぁ」
23:50:士騎朝輝:「そういう奴だよ」
23:51:拝田啓介:「これはレアメタルの一種と書類上で偽装されています。そしてルメリアは、レアメタルの輸出に依存している部分が大きい」
23:52:拝田啓介:「そんな中で、愚者の黄金の価値が高くなければ国が傾く国の王女様が、」
23:52:拝田綾:「ああ、だけど、ともかく。メリちゃんを重要視する理由はわかったぜ。バッチリだ。クソ、忘れないように教科書にでも書いておきたいけど、流石に物には残せねえな」
23:52:拝田啓介:「この、賢者の石が眠るとされる土地にやってきた」
23:53:拝田啓介:「僕たちは彼女を守るのではなく、彼女”から”守らなくてはならない。そう考えなければいけない」
23:53:拝田綾:「狙われるんじゃなく、狙ってる方かもしれねーんだな。やっぱ恋人の話は嘘だったのか!ググーッ!」
23:54:興津和沙:「ふーん。」
23:54:興津和沙:「おっさんは親切ヅラして護衛つけるフリして体の良い監視役をつけようとしてたわけね。」
23:54:拝田啓介:「ただ、なんといえばいいのか……」
23:55:興津和沙:「拝田さん」から『おっさん』呼びになっている。人を騙して利を得ようとするやつは嫌いだ
23:55:藤原奈央:「なるほどねえ」
23:55:拝田啓介:「いや、本当は断ってもらうつもりだったんですよね……」
23:55:拝田綾:「え?」
23:56:興津和沙:「あん?」
23:56:拝田啓介:「茶川くんの依頼の仕方、変だったでしょ。明らかに怪しかったと思います」
23:56:拝田綾:「え?じゃあ、なに?もしかして私が友達になっちゃダメだったの?」
23:56:拝田啓介:「まず僕から卜部さんにぼかして伝える。卜部さんが怪しく思って茶川君にぼかして伝える。それが連鎖して、」
23:57:拝田啓介:「最終的にはイリーガルは怪しんで仕事を受けないと思ったんですよねぇ」
23:57:拝田綾:「回りくどすぎだろ」
23:57:拝田啓介:「事実、興津さん以外は一人も来てくれなかったので」
23:57:興津和沙:「お前ら嫌い」
23:58:士騎朝輝:「…私見だけどいいか?」手をあげる。
23:58:拝田啓介:「まあ、回りくどいですね。けどこちらも監視されてたので。『頼んだけど駄目だった』という大義名分が必要でした」
23:58:拝田啓介:「どうぞ」
23:58:士騎朝輝:「……そのお姫様と手を組んだ方が良いと思うんだよなぁ。愚者の黄金であったにしても価値あるレネゲイドリソースだろ?…もう一つの組織が首を突っ込まない理由がないよなぁ」
23:58:士騎朝輝:「UGNの商売敵のあれなぁ」
23:59:士騎朝輝:「だったら味方に引き込んだ方が良いよなぁ」
23:59:藤原奈央:「ああ、たしかにね」
23:59:拝田啓介:「士騎くんは、ヨーロッパを旅したことはありますか?」
23:59:藤原奈央:「FHと手を組まれる前にこっちから囲い込もうってわけ。理にはかなってるわね」
23:59:士騎朝輝:「世界中を旅してる」
00:00:拝田啓介:「すばらしい。でしたら分かると思うのですが、」
00:01:拝田啓介:「中世ヨーロッパ。錬金術を志向していた団体の一部は、FHの母体……あるいは、そもそもすでに彼らがFHだった、という説があります」
00:02:士騎朝輝:「あぁ、じゃあ、つまり、あんたは、どうして欲しいんだ?」
00:03:拝田啓介:「ええ。ここで皆様にあらためて任務をお願いできればと思います」
00:03:興津和沙:「聞いてやる。言え。」
00:03:拝田啓介:「『友情パワーでメリエム王女を改心させよう作戦』です」
00:03:藤原奈央:「興津、怖い怖い」
00:04:興津和沙:人を騙して自分の都合のいいように使おうとする奴らに対する怒りを隠さない口調
00:04:興津和沙:「死ねっっっ!!!」
00:04:興津和沙:「何が改心だ。」
00:04:拝田綾:「おい姫!死ねはダメだろしねは!」
00:04:興津和沙:「てめえ、なに勝手にあの人を悪人扱いしてやがんだ!ああ!?」
00:04:拝田綾:「殺しはダメって言っただろ!半殺しまでにしろ!」
00:04:拝田啓介:「はい。ハッキリ言って。ここまでの話は全部予想です」
00:05:興津和沙:「てめえにとって都合の悪いやつは全員悪人かあっ!?ああ!?」
00:05:拝田綾:「そんでおう!悪いけどとーちゃん、私もこれに関しては姫のいうとおりだぜ!」
00:05:拝田啓介:「本当は彼女は、本当に留学しに来ただけかもしれません」
00:05:拝田啓介:「そうだといいなと思います」
00:06:拝田綾:「恋人は嘘だったけど、もしかしたらそう、恋を通り越して愛とか道徳とか、ともかく純粋な動悸できてるかも知んないし」
00:06:興津和沙:激昂したが、綾ちゃんと藤原さんの声を聞いて少し気が落ち着く
00:06:士騎朝輝:「俺の言った味方に引き込むとの違いがあまりないよなぁ」ツンツンと肘で藤原をつついて小声でほざく。
00:06:拝田綾:「それをまず信じてやるのが正義の味方の仕事じゃねえのかよ!」
00:07:藤原奈央:「そうね。というかまんま同じじゃない?」 士騎くんに。
00:08:士騎朝輝:「なぁ」同意されて少し顔がほころぶ。すぐに真顔に戻り
00:08:士騎朝輝:「興津が怒る理由はわかるな。他人に感情や属性を勝手に決められるのは、その人間の尊厳を軽んじてるって事だからなぁ」
00:08:藤原奈央:「そうね。あたしはメリエムさんの事を全然知らないから、興津ほど彼女を庇う気はないんだけど」
00:09:藤原奈央:「事情を知らないままいきなり敵認定もできない」
00:09:士騎朝輝:「正直にその予想とやらをあっちの姫さんに話した上で協力を取り付ける方が、、、まあ、そういう方が良いと思うんだよなぁ」
00:10:藤原奈央:「とりあえずは彼女と友好的に接して、どうしても怪しそうなら本格的に身辺調査する……くらいが妥当じゃない?」
00:10:藤原奈央:「いきなり疑ってかかって無罪だったら、それこそ国際問題でしょ」
00:11:興津和沙:「私は、普通にダチになるぜ。国際問題もFHも知ったことか。」
00:51:興津和沙:「あの人は、私達への敬意があったぜ。日本語を喋って、握手もして、私達の目線で喋ってくれた。」
00:52:拝田綾:「私もそうする!っていうかもう、友達になっちゃったから!わりーなとーちゃん。その任務は受けれねえ!」
00:52:興津和沙:「あんたからはあの人のへの敬意を感じねえ。てめえの都合の悪いやつだから、いいように利用してやろうという思いしか感じねえ。」
00:53:興津和沙:「じゃあな、あんたがこの支部クビになるまで、二度とここの敷居は跨がねえからなっ!」
00:53:興津和沙:バン!
00:54:興津和沙:扉を怒りに任せて強くぶち開ける!
00:54:興津和沙:そのまま振り返りもせず支部長室を出ていく!」
00:54:拝田綾:「私はさ、姫ほど悪くは思ってないけどさ……今回のとーちゃんのやり方は間違ってると思うし」
00:55:拝田綾:「友情を利用しろなんて、とーちゃんが本気で私に言うなんて思ってないから!」
00:57:拝田綾:「うはは!ごめんな!任務と関係なく、私も勝手にメリちゃんと仲良くする!おい、奈央ちゃん、士騎!」
00:57:士騎朝輝:興津が出て行ったドアに向けてた首をそちらに向ける。
00:57:拝田綾:「お前らも来るだろ?来るよな?今の話聞いて、放っておこうなんてやつが、正義の味方のわけないもんな。うはは!」
00:58:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
00:58:拝田綾:それだけ言って、姫を追うように部屋から出ていきます
00:58:士騎朝輝:少し目を丸くする。
00:59:藤原奈央:「はぁ~っ」 ため息をつく。
00:59:拝田綾:「おい、待てよ姫!そんな顔して姫にあったら、びっくりして心臓が止まっちまうぞ!笑ってこうぜ、ウハははは!」
00:59:士騎朝輝:「放っておけないって顔だなぁ、藤原」
00:59:藤原奈央:「ちょっと書類にサインしてもらって、あとはのんびり映画でも観てこうと思ったのに……すごい流れになったわね」
01:00:藤原奈央:「いろんな意味でね。悪いけど、あたしはあの二人ほどお人好しじゃないわ」
01:00:藤原奈央:「メリエム王女の事も詳しくしらないし、味方だと断定はできない。さりとて敵だと断言できる要素もない」
01:01:藤原奈央:「…………つまり、UGNの正規エージェントとしては、あの子達を追いかけるしか無いと思ってるんだけど」
01:01:藤原奈央:「士騎はどうする? イリーガルなんでしょ?」
01:01:藤原奈央:「ここで一抜けしても誰も文句言わないわよ」
01:01:士騎朝輝:「俺は、自由だから、まあ、関係はないよな、もう」
01:02:士騎朝輝:「だから関わることもないかもな。ただ…」
01:02:士騎朝輝:悪戯っぽく笑う。
01:02:士騎朝輝:「俺が偶然、歩いた先にあいつらがいて、俺が話しかけたり、そういう事が起こっても」
01:03:藤原奈央:「なんか嫌な予感がしてきた……」
01:03:士騎朝輝:「不思議はないよなぁ?」
01:03:藤原奈央:「あんたさ」
01:03:士騎朝輝:「なにせ、俺は、通りすがりのオーヴァードだからな」
01:03:藤原奈央:「お人好し、とか、変わってる、とか言われない?」
01:04:士騎朝輝:写メで奈央ちゃんを撮り見せる。
01:04:藤原奈央:「面倒事に首を突っ込まないゲッシュでも課してるのかしら。……ちょっとお!?」
01:04:士騎朝輝:「この娘よりは、マシだよなぁ」
01:04:藤原奈央:「面倒事に首を突っ込まないといけないゲッシュでも課してるのかしら。……ちょっとお!?」
01:05:藤原奈央:「あたしは支部長だからいいのよ! 面倒事を調停すんのが仕事なんだから……まったくもう!」
01:05:藤原奈央:「あたしみたいな美少女支部長の写真は高くつくわよ。偶然ついてきて、偶然手伝いなさいよね」
01:06:士騎朝輝:「その偶然に感謝しながらやる気でも出すしかないよなぁ。あぁ、でも、二人とも」
01:06:士騎朝輝:拝田と藤原さんだ。
01:06:士騎朝輝:「苦労するよな。組織人はなぁ」
01:07:藤原奈央:「あたしが言おうと思ってた台詞!!」
01:08:士騎朝輝:「マジで悪かった。御免、なんでもするので許してくれ」
01:08:士騎朝輝:手を軽く振って、2歩ほど先を歩いていきましょう。
01:08:藤原奈央:「……」 ゴホン、と咳払いする。
01:09:藤原奈央:「そういうことよ。あの二人とメリエム王女は任せなさい」 拝田さんに言う。
01:09:藤原奈央:「苦労するわよね、組織人は」
01:09:藤原奈央:士騎くんが言ったのとまったく同じ台詞を口にしてから退室します。
01:10:拝田啓介:無言のままそれを見届ける。
01:10:拝田啓介:(お願いします。僕は、最悪を回避することしかできない……)
01:12:GM:この街の”最悪”。万全な状態で活動を始める”神”。対応の見つからないUGN。混乱に乗じるFH、ゼノス、旧日本軍。
01:13:GM:ここを発端に人類が滅ぶこと。その規模を想像することは、果たして論理の飛躍だろうか?
01:14:GM:だがそれは少年少女たちが、目の前のもう一人の少女を信じない理由になど、なりはしない。
01:14:GM:
01:15:GM:ロイスの取得と購入が可能です。
01:16:拝田綾:今の所平気!
01:16:藤原奈央:士騎くん・・・はさっき取ったか。興津姫に取りたい感じもあるけど
01:16:藤原奈央:まだあんまり話せてないから、後でいいかな。購入だけしようっと。
01:17:士騎朝輝:購入 手配師使ってアームドスーツ
01:17:士騎朝輝:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 9[1,1,4,9]+5 → 14
01:17:興津和沙:ボデマー
01:17:士騎朝輝:財産1使って購入 ウェポンケースに入れます
01:17:藤原奈央:同じく、手配師を使って戦闘用きぐるみ。
01:17:興津和沙:1DX
DoubleCross : (1R10[10]) → 10[10]+8[8] → 18
01:17:興津和沙:天才ー
01:17:拝田綾:メイド服
01:18:拝田綾:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[1,7] → 7
01:18:拝田綾:だめだめ
01:18:藤原奈央:5dx+6=>14
DoubleCross : (5R10+6[10]>=14) → 10[2,5,5,6,10]+1[1]+6 → 17 → 成功
01:18:藤原奈央:よしよし!装備します。
01:18:拝田綾:皆すご~い!
01:18:拝田綾:奈央ちゃん私にもメイド服買ってー!
01:18:GM:天才だらけだ!!
01:18:興津和沙:支部長/拝田啓介/優位/侮蔑○
01:18:興津和沙:でロイスとります。
01:19:士騎朝輝:以上にしておこう
01:19:興津和沙:いや、これじゃロイス枠あと一個になっちゃうからな…!!やっぱ保留で!!!
01:21:GM:
01:42:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
20:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:54:どどんとふ:「興津和沙」がログインしました。
20:56:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「拝田綾」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
21:03:GM:
21:03:GM:Middle3
21:07:GM:シーンプレイヤー:拝田綾
21:07:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をお願いします。
21:08:拝田綾:出!
21:08:拝田綾:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 7[7]+55 → 62
21:08:士騎朝輝:1D10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 6[6]+50 → 56
21:08:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:53->54)
21:08:藤原奈央:あっひくい
21:08:興津和沙:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 3[3]+51 → 54
21:08:興津和沙:3が続く
21:09:GM:
21:15:GM:【N市第三支部 休憩スペース】
21:17:GM:三交代制を敷く24時間営業の第三支部では、支部員のケアのために多くのスペースを割いている。
21:18:GM:とはいえそのほとんどがチームを組み団体行動をする以上、基本的には休憩時間もある程度の人数がまとまれるスペースが重宝されていた。
21:19:GM:そのため、このような小さな休憩スペースはほとんどの場合使用されない。
21:20:GM:……例えば、支部員に関わりのないイリーガルが紛れ込みでもしない限りは。
21:20:興津和沙:ぐい、ぐい
21:21:興津和沙:怒りに任せてジュースを一気飲みしている。
21:21:興津和沙:冷たいものでも飲めば頭が落ち着くかと思ったが
21:22:興津和沙:全く気が静まらない。むしろ澱が貯まるかのように怒りが増えていく
21:22:興津和沙:ぐい、ぐい。
21:23:興津和沙:缶が空になる。
21:23:興津和沙:「クソが!!」
21:23:興津和沙:グシャッ!!
21:23:興津和沙:拳を叩きつけ、空き缶を潰す。潰れたそれをゴミ箱に捨てる。
21:24:興津和沙:胸糞の悪さは全く消えない。こんなの、私の在りたいお姫様じゃない。
21:25:藤原奈央:じゃあそのタイミングで、横からぬっと別の飲み物が出てきますね。
21:25:興津和沙:こんなの状態で人に会うのは、いやだ。まして、自分の憧れのお姫様の前になんて、顔を出せるはずがない
21:25:藤原奈央:ペットボトルのジャスミンティー。しかも、この暑い時期にホットのやつ!
21:25:興津和沙:「綾…」
21:25:興津和沙:「じゃねえ、藤原さんか。」
21:26:藤原奈央:「荒れてるわねー。そういう時は冷たいジュースよりこっちのほうがいいわよ」
21:26:興津和沙:「そういうもんなのか?」
21:27:興津和沙:冷たいもののほうが、頭が冷えると思ってた。
21:27:興津和沙:ペットボトルを受け取る。
21:27:藤原奈央:「うん。あったかいハーブティーはリラックスできる香りが強く出るし……すぐ飲み干せない分、ちびちび飲みながら考えを整理できるしね」
21:27:藤原奈央:自分もハーブティーを持っている。
21:28:藤原奈央:「いやー」
21:28:藤原奈央:大きく息を吸う。「超!」
21:28:興津和沙:「へえ…」
21:28:藤原奈央:「クソね!」
21:28:興津和沙:「うおっ!?」
21:29:藤原奈央:「グレーの人間をクロと決めつけるなんて最悪よ。ね、興津」
21:29:藤原奈央:「いっそクーデターでも起こしちゃおうか? あるいはFHにでも寝返ってみる?」 極論!
21:29:興津和沙:「ああ、クッソムカつく。」
21:30:興津和沙:「あのおっさん、姫様と話したのはほんの十数分なんだぜ。」
21:30:興津和沙:「なのに、人を悪人って決めつけてさ。」
21:30:興津和沙:「それで改心させろだなんて」
21:30:興津和沙:「洗脳と変わらねえよ。」
21:31:藤原奈央:「そーそー。せめてあそこは"失礼なのは承知ですが彼女について調べてみましょう"とか、そういう流れよねー!」
21:32:興津和沙:「うん、それなら、まだ納得できた。」
21:33:興津和沙:ペットボトルの蓋を開ける。ハーブの匂い。確かに、少し落ち着く気がする。
21:33:藤原奈央:支部長をやっていると、機嫌の悪い部下の相手をする機会も増える。
21:34:藤原奈央:まずは相手の気持ちに同調し、一通りの言葉を吐き出してもらって、落ち着いてから話すのが奈央の支部長生活で学んだ手段だ。
21:34:藤原奈央:「ま、よかったわ。興津が応援したくなるようないいやつで」
21:35:興津和沙:「どこがだよ。」
21:35:興津和沙:「私は、すっげー自己嫌悪してんだぜ。」
21:36:興津和沙:「訳知り顔であんたらをおっさんに紹介して、その挙げ句ブチ切れて部屋飛び出してきてちまってよ。」
21:37:興津和沙:「相手がクソだからって、自分までクソみたいな行動をしていい理由なんざあるわけねえんだ。お姫様なら、絶対そんなことしねえ。」
21:37:興津和沙:「なのに、私は」
21:37:興津和沙:ハーブティを口に運ぶ。
21:38:藤原奈央:「そう? やっぱりいい奴じゃない」
21:38:藤原奈央:「最初に会ったときもあの……拝田綾のフォローから入ってたし。今回だって友達の為に怒ってるわけでしょ?」
21:38:興津和沙:優しい匂いが鼻に運ばれる。冷たいジュースを飲んで固くなってる体を、お茶の暖かさが少しほぐしてくれている気がする。
21:39:興津和沙:いや、隣りにいる、この人にほぐされているのか?
21:39:藤原奈央:「自分のためじゃなく、誰かのために怒れる。それって、人の上に立つにあたっていちばん大事なことよ」
21:39:藤原奈央:「まさに庶民を従え慈しむ、理想の姫じゃない」
21:40:藤原奈央:こちらもジャスミンティーをちびちび飲んでいる。
21:40:興津和沙:「ふふ。」
21:40:興津和沙:「あんた、人を慰めるのがうまいな。」
21:41:藤原奈央:「ふふん。天才支部長だからね」
21:41:藤原奈央:「どう? ちょっとは落ち着いた?」
21:41:興津和沙:「ああ、温かいお茶ってのも、いいもんだ。じゃねえ、いいものですわね。」
21:42:藤原奈央:「あははは。飲み物くらいなら好きなだけ奢ってあげる。興津が怒ってくれて溜飲が下がったし」
21:43:興津和沙:「それも慰めてくれてるんのか?支部長がそんなこと言ってちゃまずいだろ。」
21:44:藤原奈央:「いいの。他の支部長の決定に堂々と異議を唱えていいのは支部長の特権よ」
21:45:興津和沙:「なるほどね。」
21:45:興津和沙:くすりと笑う
21:46:興津和沙:「色んなやつがいるわけだ。私が尊敬できるような人も、私とは話が合わねえやつも。」
21:47:拝田綾:「あー!姫だ!姫が居たぞ士騎!なんだよ、そんな遠くに行ってないじゃんか!」
21:47:藤原奈央:「興津を追いかけて支部長室を出ていく人もね。あの二人とか」
21:47:藤原奈央:声のした方をみる。
21:47:拝田綾:ぱたぱたと休憩室に駆け寄ってきます。走り回ったのか肌が汗ばんでいる
21:48:士騎朝輝:「あんたの足が速すぎたよなぁ」
21:48:士騎朝輝:「もう一人、屋上にいたぜ。逆方向の8階上だよ」
21:48:士騎朝輝:呆れたように肩を竦めて笑う。
21:48:興津和沙:「綾。」
21:48:興津和沙:「なんだよ、汗だくじゃねえか。」
21:48:興津和沙:ちょっとうれしそうに笑う。
21:48:藤原奈央:「ご苦労様。はい飲み物」 士騎くんと綾ちゃんに労いの飲み物を差し出す。こっちは冷たい方。
21:49:拝田綾:「そりゃそうだろ!地下から屋上まで探し回っちまった。ああいう時は屋上かボイラー室に行くもんだと思ったんだけどなあ」
21:49:拝田綾:「お!サンキュー!気が利くねスレンダー美少女!将来いいお嫁さんになれるぞ!」
21:49:士騎朝輝:「友達の為に駆け回った汗だよなぁ。少し野暮か?こういう事を第三者が言うのは」
21:49:興津和沙:「怒ると喉が乾いちまうんだよ。私。」
21:50:藤原奈央:「お嫁さんって……はいはい、ありがとうね」
21:50:士騎朝輝:「サンキュ」と藤原さんからジュースを受け取り「ん。上手く話せたみたいだな。張り切ってたもんな、あの娘と話したいって、藤原」
21:50:拝田綾:「じゃあ今度から水場探そ!」
21:51:藤原奈央:「こいつのフォローをしてる時点で、興津がいい奴なのは分かってたからね」 綾ちゃんのことだ。
21:51:興津和沙:「別に池とか噴水から直接水は飲まねえからな!?カバじゃねえんだから!」
21:51:拝田綾:「あ、私が怒った時は、さっきの場所探してくれよ。怒ると空を飛びたくなるか、ボイラー室に行きたくなるかだから」
21:52:士騎朝輝:「お姫様は泉なら縁が深いと思うけどなぁ」
21:52:藤原奈央:「なんでボイラー室なのよ。地下から支部を爆発させる気?」
21:52:興津和沙:「わかった、覚えとくよ。」
21:52:興津和沙:「泉ってのは、悲しいことが会ったときとか、もっと心が静かなときだな。」>士騎くん
21:53:拝田綾:「お、いいな!その案採用!ま、姫も落ち着いたみたいで良かったよ。これでメリちゃんに会いにいけるな!うはは!」
21:53:興津和沙:怒りで固まった自分の顔を、みたくはない。
21:53:藤原奈央:「メリエムに会いに行くなら、いちおう聞いておきたいんだけど」
21:53:藤原奈央:「拝田支部長の言うとおりにするつもりはないのよね? 興津も綾も」
21:53:興津和沙:「ん?」
21:54:士騎朝輝:「そうか。悲しい事が起こらないように、じゃあ俺がいる限りは頑張るとするかなぁ、走り回るのはもう勘弁だぜ」ふっと笑う。
21:54:興津和沙:「一切、ねえ!」
21:54:士騎朝輝:地下から屋上まで走り回ったのは自分もそうなのだ それを冗談めかして言ってジュースを一息で飲み。
21:55:拝田綾:「ん?言うとおりって?うはは!わり、都合の悪いことは忘れちまう体質なんだよ」
21:55:拝田綾:「私らは折角できた友達と仲良く遊びに行くだけだよ、な、姫」
21:55:藤原奈央:「父親の言ってた事をなんでこの短期間で忘れられるのよ……!?」
21:56:士騎朝輝:「都合が悪いことだからって言ってると思うがなぁ」
21:56:興津和沙:「そういうこと。ダチと遊ぶのに理由はねえからな。」
21:56:拝田綾:「そんで、楽しい気分の時は皆、何処行くんだ?」
21:56:藤原奈央:「あたしとしては、彼女が怪しい可能性もゼロではないと思ってるんだけど。そこはどう?」
21:57:興津和沙:「ゼロにする。」
21:57:藤原奈央:「そうよね。彼女の人となりを知って、白黒はっきりさせる必要がある」
21:57:興津和沙:「あのおっさんが姫様を怪しいってんなら、潔白を証明してあのおっさんの無能を白日にさらしてやる。」
21:58:士騎朝輝:「あぁ、その為に共に行動するわけだな」
21:58:士騎朝輝:「なら、一ついいか?」
21:58:拝田綾:「私は後にしたいな~。真実よりまずは遊んで盛り上がるほうが重要だぜ!道徳の教科書にもそう書いてある」
21:58:拝田綾:「お、なんだ?」
21:59:士騎朝輝:「遊ぶにしてもなぁ、大事なことがあるんだよなぁ。凄い重要な事だと思うぜ」
21:59:興津和沙:「勿体ぶった言い回しやがるな、じゃねえ、しますわね。」
21:59:拝田綾:「言っとくけど今から分かれるとかはなしだからな!制服着てるってことは同じ年だろ?折角の縁、大事に遊ぼうぜ!うはは!」
21:59:士騎朝輝:「知恵と創意工夫で乗り越えられるにしてもだ。少なくとも、俺はあった方が良いと思ってる」
22:00:興津和沙:「あ、ちなみに私ら高1なんで」>綾ちゃんの補足
22:00:士騎朝輝:懐から財布を見せて、割と多い万札をばっと出し。
22:00:士騎朝輝:「軍資金。遊びに行くなら、大事だと思うんだよなぁ?」
22:01:拝田綾:「うは!そうこなくっちゃ!できる男は違うねえ!」
22:01:興津和沙:「おっ金持ち……!」
22:02:士騎朝輝:「だろぉ?持って回った分だけ、やることやるんだよなぁ」
22:02:拝田綾:そろそろお姫様のとこ行くかい!
22:02:藤原奈央:「支部長の指示から外れるなら保護者が必要よね。なにかあった時に責任取れる人と……必要経費を負担してくれる人」
22:02:興津和沙:行こうぜ!
22:03:興津和沙:「いいのか?」
22:03:藤原奈央:「あたしと士騎があんた達の面倒見たげる。安心して姫様の潔白を証明してきなさい」
22:03:興津和沙:「私ら、あんたらに迷惑かけるかもしれないぜ?」
22:04:藤原奈央:「いいわよ。部下やイリーガルに迷惑かけられるのも支部長の務めなんだから」
22:04:藤原奈央:「友達の潔白を証明したいんでしょ? 好きなだけ迷惑かけなさいな」
22:04:興津和沙:「………」
22:04:拝田綾:「そうそう!なーに水臭いこと言ってんだよ!」と、姫と奈央ちゃんの肩を馴れ馴れしく掴んで引き寄せます
22:04:藤原奈央:「ホントになれなれしい!」
22:04:興津和沙:「うおっ!?ば、やめろ!汗くせえ、ですよわ!」
22:04:士騎朝輝:「じゃあ、俺は」写メで3人を撮る。
22:05:藤原奈央:「また盗撮してるし!」
22:05:士騎朝輝:「旅の思い出を作れる。からって事で、全面協力なんだよなぁ」
22:05:拝田綾:「私らもう友達だろ!遠慮なんて済んなって!私もやりてーことあったら二人に迷惑かけっから!うはは!」
22:06:興津和沙:「ったく、それこそそいつもどおりじゃねえか。」
22:06:興津和沙:綾ちゃんにつられて楽しそうに笑う
22:06:拝田綾:「じゃ、行くか!士騎と奈央ちゃんのことは私の親友って説明してやっから!そういう事でよろしく!」
22:07:興津和沙:綾ちゃんと、奈央ちゃんの体が優しく温かい。なるほど、たしかに暖かさは心を解きほぐしてくれるみたいだ。
22:08:士騎朝輝:「ついでに、良い男だって説明もしてくれると嬉しいんだよなぁ」
22:09:興津和沙:「それは自分で証明してほうがいいんじゃねえの?」
22:09:士騎朝輝:「見ての通り、口下手だからなぁ、俺」
22:09:興津和沙:「そうなの?」>奈央ちゃんに
22:10:藤原奈央:「人間は自分から"俺は人間だ"って言わないものよ」
22:12:GM:
22:12:GM:【N市 某ゲームセンター】
22:14:GM:氾濫するようなゲームの暴力的音声に君たちの耳も慣れた頃。
22:15:メリエム・ゼイヤップ:複数階ある建物内をぐるりと回ったあと。その目を輝かせている。
22:16:メリエム・ゼイヤップ:「私はこれが欲しい」
22:16:士騎朝輝:「どれ?」視線をこれとやらに向ける。
22:16:メリエム・ゼイヤップ:指さしたのはクレーンゲームの中に入っている大きなぬいぐるみだ。
22:17:興津和沙:「うわー。難しいやつじゃんこれ。」
22:17:GM:「ミカエル」と呼ばれる、つぶれたカエルとひっくり返ったカエルの上にムキムキのカエルがのっかって二足で立っている……ゆるキャラだ。
22:17:GM:一部のコアなファンに人気があったりなかったりするという。
22:18:士騎朝輝:「大きいからなぁ。位置もなかなか、だが、こういうのが意地と見栄の見せ所だよなぁ」
22:18:メリエム・ゼイヤップ:「このふてぶてしい顔が気に入った」
22:18:メリエム・ゼイヤップ:「……難しい、とは?」
22:18:拝田綾:「えー?何処が難しいんだよ。だってクレーンが有るだろ。頭とか掴めば余裕じゃね?」
22:18:メリエム・ゼイヤップ:「これはいわゆるショーケースのようなものではないのか」
22:18:興津和沙:「頭つかめるほどクーレンのちからが強くないんだよ。」
22:18:藤原奈央:「あたしパス。クレーンゲーム苦手なのよね……こういうの得意な人いない?」
22:19:拝田綾:クレーンゲームはクソほどのド素人なので見当外れなことを言っています
22:19:藤原奈央:ほしいものがある時は、毎回5000円くらい突っ込んで取っている。
22:19:興津和沙:「あ、金で買う気マンマンだったな、この人!」
22:19:士騎朝輝:「百聞は一見にしかずだろ。まず、見てもらった方が早い」
22:19:士騎朝輝:クレジットを入れる。
22:19:藤原奈央:これ、判定するなら何なんでしょうねw
22:19:拝田綾:「んなわけねえだろ。それじゃ取れるわけねーもん。反則じゃん」
22:19:興津和沙:運転:クレーンゲームか、芸術:クレーンゲーム?
22:20:興津和沙:もしくは交渉で店員さんに取りやすい市に移動してもらうw
22:20:士騎朝輝:腕をまくり、ネクタイを緩める。深呼吸して、縦ボタンを押す。
22:20:拝田綾:「よく見ろよメリちゃん!中身に値札ついてないだろ?そのクレーンでカエルの頭掴んで、出口まで案内しないと貰えねえんだよ」
22:21:メリエム・ゼイヤップ:「ははあ、あれはこちらで操作するものなのか」
22:21:興津和沙:「別に掴むのは頭じゃなくても良いんだけど、まあ、見てろ」
22:21:士騎朝輝:「位置は、もう、ちょいか、よし」会心の位置調整、次に横ボタンだ。
22:21:藤原奈央:「一発で景品を取られると赤字だからね。クレーンアームもうまいこと調整されてるのよ」
22:21:メリエム・ゼイヤップ:「あちらにコインのたくさん出るゲームがあっただろう。あれを規定量いれると、自動で景品を出してくれるのかと……」
22:22:興津和沙:「それはパチンコだねー。私らの年じゃやっちゃダメなの。」
22:22:士騎朝輝:「これは大きいから、苦労はしないんだけどなぁ」アームに捕まれる ぬいぐるみ、しかし、その重さと大きさで途中でヘタレ
22:22:士騎朝輝:無残に落ちる。
22:22:藤原奈央:「ちょうどいい機会じゃない。日本のアミューズメントについて勉強していくといいわ、メリエム姫」
22:23:藤原奈央:「ほら。こういうわけ」
22:23:拝田綾:「うはは!メリちゃん、ゲームのこと何も知らねーんだな!日本にいる間みっちり教えてやるよ!うはは!っておい!」
22:23:メリエム・ゼイヤップ:「ああっ落ちた……」
22:23:藤原奈央:こちらもコインを入れます。
22:23:拝田綾:「なんで落ちるんだよ!ちゃんと頭掴んでただろ!手抜くな士騎!」
22:23:興津和沙:「手を抜いてるのはクレーンなんだなあ。」
22:24:藤原奈央:「士騎が動かしてくれたから、難易度は下がってると思うんだけどな~」 運転:クレーンゲーム。
22:24:藤原奈央:いや、知識:ネットゲームにしよう! ネットとリアル店舗連動のクレーンゲームは何度もプレイしている!
22:24:藤原奈央:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[4,10]+3[3]+1 → 14
22:24:興津和沙:wwwww
22:24:GM:強い!
22:24:興津和沙:うまい!
22:24:藤原奈央:あっほら!
22:25:GM:クレーンゲーム、物によっては難易度30くらいありそうですけど
22:25:士騎朝輝:「物凄い理不尽な事言われたぞ。俺のせいじゃないよなぁ…おぉ、お見事だ」
22:25:GM:ここのは一般的なクレーンゲームだ! 成功でしょう!
22:25:士騎朝輝:「俺は、あと1500円くらいかかると思ったけど、やるもんだなぁ。凄いぜ、藤原」
22:25:藤原奈央:「ふふーん! どう? どう?」 得意満面!
22:25:拝田綾:「ちょっとどけよ!こんなん私にかかれば一発で……って、おい!」
22:25:GM:先ほどよりクリティカルに鷲掴みにされ完全に顔のつぶれたミカエルが
22:25:藤原奈央:「天才美少女支部長のあたしにかかればこんなもんよ!」
22:25:拝田綾:「なに取ってるんだよ!なおちゃん!私がやる分がなくなっちまったじゃねえか!」
22:26:GM:ぼとーんと落ちてくる。ゲットだ。
22:26:拝田綾:とても理不尽!
22:26:藤原奈央:(休日は家でゲームばっかしてるだけ)
22:26:興津和沙:「おー、すごいな藤原さん」
22:26:藤原奈央:「はいあげる。日本土産にどうぞ」 メリエムさんに渡す。
22:26:メリエム・ゼイヤップ:「おお……ナオ、褒めて遣わす」受け取ります。
22:27:メリエム・ゼイヤップ:「いや、違うな。ありがとうナオ」
22:27:藤原奈央:「"褒めて遣わす"、18年生きてきてはじめて言われたわ」
22:27:メリエム・ゼイヤップ:「ふふ。よいものをもらった」両手で抱きかかえている。
22:27:藤原奈央:「どーいたしまして。好きな言葉遣いでいいのに」 少し笑っている。
22:27:興津和沙:「なるほど。お姫様はこういう風に言うのか、覚えとこ。」
22:27:士騎朝輝:ぬいぐるみを抱えたメリエムを写メしておこう。
22:28:興津和沙:「な、私達に合わせてくれる良いやつなんだよ。」
22:28:拝田綾:「っていうかメリちゃんもやろうぜ!」
22:28:藤原奈央:(こうやって話してる分には、ホントにただの留学生なのよね……)
22:28:興津和沙:自分のことのように自慢げに言う
22:28:メリエム・ゼイヤップ:瞬時にカメラ目線になりちょうどいい角度で取られている。
22:28:興津和沙:「そうそう、自分の欲しいものは自分でゲットしなきゃ。」
22:28:メリエム・ゼイヤップ:「言えばいくらでも取らせてやるが」
22:28:興津和沙:「あれなんか可愛いんじゃねえ。」
22:29:拝田綾:「士騎によると後1500円かかる予定だったんだろ?折角だから全部使い切ろうぜ!ドンドン失敗していいぞ!うはは!」
22:29:メリエム・ゼイヤップ:アクマ:撮らせて
22:29:メリエム・ゼイヤップ:「じ、自分でか」
22:29:興津和沙:横光三国志ぬいぐるみキャッチャーを指差す。かわいいおっさんがいっぱいだ!