00:51:興津和沙:「あの人は、私達への敬意があったぜ。日本語を喋って、握手もして、私達の目線で喋ってくれた。」
00:52:拝田綾:「私もそうする!っていうかもう、友達になっちゃったから!わりーなとーちゃん。その任務は受けれねえ!」
00:52:興津和沙:「あんたからはあの人のへの敬意を感じねえ。てめえの都合の悪いやつだから、いいように利用してやろうという思いしか感じねえ。」
00:53:興津和沙:「じゃあな、あんたがこの支部クビになるまで、二度とここの敷居は跨がねえからなっ!」
00:53:興津和沙:バン!
00:54:興津和沙:扉を怒りに任せて強くぶち開ける!
00:54:興津和沙:そのまま振り返りもせず支部長室を出ていく!」
00:54:拝田綾:「私はさ、姫ほど悪くは思ってないけどさ……今回のとーちゃんのやり方は間違ってると思うし」
00:55:拝田綾:「友情を利用しろなんて、とーちゃんが本気で私に言うなんて思ってないから!」
00:57:拝田綾:「うはは!ごめんな!任務と関係なく、私も勝手にメリちゃんと仲良くする!おい、奈央ちゃん、士騎!」
00:57:士騎朝輝:興津が出て行ったドアに向けてた首をそちらに向ける。
00:57:拝田綾:「お前らも来るだろ?来るよな?今の話聞いて、放っておこうなんてやつが、正義の味方のわけないもんな。うはは!」
00:58:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
00:58:拝田綾:それだけ言って、姫を追うように部屋から出ていきます
00:58:士騎朝輝:少し目を丸くする。
00:59:藤原奈央:「はぁ~っ」 ため息をつく。
00:59:拝田綾:「おい、待てよ姫!そんな顔して姫にあったら、びっくりして心臓が止まっちまうぞ!笑ってこうぜ、ウハははは!」
00:59:士騎朝輝:「放っておけないって顔だなぁ、藤原」
00:59:藤原奈央:「ちょっと書類にサインしてもらって、あとはのんびり映画でも観てこうと思ったのに……すごい流れになったわね」
01:00:藤原奈央:「いろんな意味でね。悪いけど、あたしはあの二人ほどお人好しじゃないわ」
01:00:藤原奈央:「メリエム王女の事も詳しくしらないし、味方だと断定はできない。さりとて敵だと断言できる要素もない」
01:01:藤原奈央:「…………つまり、UGNの正規エージェントとしては、あの子達を追いかけるしか無いと思ってるんだけど」
01:01:藤原奈央:「士騎はどうする? イリーガルなんでしょ?」
01:01:藤原奈央:「ここで一抜けしても誰も文句言わないわよ」
01:01:士騎朝輝:「俺は、自由だから、まあ、関係はないよな、もう」
01:02:士騎朝輝:「だから関わることもないかもな。ただ…」
01:02:士騎朝輝:悪戯っぽく笑う。
01:02:士騎朝輝:「俺が偶然、歩いた先にあいつらがいて、俺が話しかけたり、そういう事が起こっても」
01:03:藤原奈央:「なんか嫌な予感がしてきた……」
01:03:士騎朝輝:「不思議はないよなぁ?」
01:03:藤原奈央:「あんたさ」
01:03:士騎朝輝:「なにせ、俺は、通りすがりのオーヴァードだからな」
01:03:藤原奈央:「お人好し、とか、変わってる、とか言われない?」
01:04:士騎朝輝:写メで奈央ちゃんを撮り見せる。
01:04:藤原奈央:「面倒事に首を突っ込まないゲッシュでも課してるのかしら。……ちょっとお!?」
01:04:士騎朝輝:「この娘よりは、マシだよなぁ」
01:04:藤原奈央:「面倒事に首を突っ込まないといけないゲッシュでも課してるのかしら。……ちょっとお!?」
01:05:藤原奈央:「あたしは支部長だからいいのよ! 面倒事を調停すんのが仕事なんだから……まったくもう!」
01:05:藤原奈央:「あたしみたいな美少女支部長の写真は高くつくわよ。偶然ついてきて、偶然手伝いなさいよね」
01:06:士騎朝輝:「その偶然に感謝しながらやる気でも出すしかないよなぁ。あぁ、でも、二人とも」
01:06:士騎朝輝:拝田と藤原さんだ。
01:06:士騎朝輝:「苦労するよな。組織人はなぁ」
01:07:藤原奈央:「あたしが言おうと思ってた台詞!!」
01:08:士騎朝輝:「マジで悪かった。御免、なんでもするので許してくれ」
01:08:士騎朝輝:手を軽く振って、2歩ほど先を歩いていきましょう。
01:08:藤原奈央:「……」 ゴホン、と咳払いする。
01:09:藤原奈央:「そういうことよ。あの二人とメリエム王女は任せなさい」 拝田さんに言う。
01:09:藤原奈央:「苦労するわよね、組織人は」
01:09:藤原奈央:士騎くんが言ったのとまったく同じ台詞を口にしてから退室します。
01:10:拝田啓介:無言のままそれを見届ける。
01:10:拝田啓介:(お願いします。僕は、最悪を回避することしかできない……)
01:12:GM:この街の”最悪”。万全な状態で活動を始める”神”。対応の見つからないUGN。混乱に乗じるFH、ゼノス、旧日本軍。
01:13:GM:ここを発端に人類が滅ぶこと。その規模を想像することは、果たして論理の飛躍だろうか?
01:14:GM:だがそれは少年少女たちが、目の前のもう一人の少女を信じない理由になど、なりはしない。
01:14:GM: 
01:15:GM:ロイスの取得と購入が可能です。
01:16:拝田綾:今の所平気!
01:16:藤原奈央:士騎くん・・・はさっき取ったか。興津姫に取りたい感じもあるけど
01:16:藤原奈央:まだあんまり話せてないから、後でいいかな。購入だけしようっと。
01:17:士騎朝輝:購入 手配師使ってアームドスーツ
01:17:士騎朝輝:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 9[1,1,4,9]+5 → 14

01:17:興津和沙:ボデマー
01:17:士騎朝輝:財産1使って購入 ウェポンケースに入れます
01:17:藤原奈央:同じく、手配師を使って戦闘用きぐるみ。
01:17:興津和沙:1DX
DoubleCross : (1R10[10]) → 10[10]+8[8] → 18

01:17:興津和沙:天才ー
01:17:拝田綾:メイド服
01:18:拝田綾:2DX
DoubleCross : (2R10[10]) → 7[1,7] → 7

01:18:拝田綾:だめだめ
01:18:藤原奈央:5dx+6=>14
DoubleCross : (5R10+6[10]>=14) → 10[2,5,5,6,10]+1[1]+6 → 17 → 成功

01:18:藤原奈央:よしよし!装備します。
01:18:拝田綾:皆すご~い!
01:18:拝田綾:奈央ちゃん私にもメイド服買ってー!
01:18:GM:天才だらけだ!!
01:18:興津和沙:支部長/拝田啓介/優位/侮蔑○
01:18:興津和沙:でロイスとります。
01:19:士騎朝輝:以上にしておこう
01:19:興津和沙:いや、これじゃロイス枠あと一個になっちゃうからな…!!やっぱ保留で!!!
01:21:GM: 
01:42:どどんとふ:「GM」がログアウトしました。
20:46:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:54:どどんとふ:「興津和沙」がログインしました。
20:56:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「拝田綾」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
21:03:GM: 
21:03:GM:Middle3
21:07:GM:シーンプレイヤー:拝田綾
21:07:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をお願いします。
21:08:拝田綾:出!
21:08:拝田綾:1d10+55
DoubleCross : (1D10+55) → 7[7]+55 → 62

21:08:士騎朝輝:1D10+50
DoubleCross : (1D10+50) → 6[6]+50 → 56

21:08:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:53->54)
21:08:興津和沙:1d10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 3[3]+51 → 54

21:08:藤原奈央:あっひくい
21:08:興津和沙:3が続く
21:09:GM: 
21:15:GM:【N市第三支部 休憩スペース】
21:17:GM:三交代制を敷く24時間営業の第三支部では、支部員のケアのために多くのスペースを割いている。
21:18:GM:とはいえそのほとんどがチームを組み団体行動をする以上、基本的には休憩時間もある程度の人数がまとまれるスペースが重宝されていた。
21:19:GM:そのため、このような小さな休憩スペースはほとんどの場合使用されない。
21:20:GM:……例えば、支部員に関わりのないイリーガルが紛れ込みでもしない限りは。
21:20:興津和沙:ぐい、ぐい
21:21:興津和沙:怒りに任せてジュースを一気飲みしている。
21:21:興津和沙:冷たいものでも飲めば頭が落ち着くかと思ったが
21:22:興津和沙:全く気が静まらない。むしろ澱が貯まるかのように怒りが増えていく
21:22:興津和沙:ぐい、ぐい。
21:23:興津和沙:缶が空になる。
21:23:興津和沙:「クソが!!」
21:23:興津和沙:グシャッ!!
21:23:興津和沙:拳を叩きつけ、空き缶を潰す。潰れたそれをゴミ箱に捨てる。
21:24:興津和沙:胸糞の悪さは全く消えない。こんなの、私の在りたいお姫様じゃない。
21:25:藤原奈央:じゃあそのタイミングで、横からぬっと別の飲み物が出てきますね。
21:25:興津和沙:こんなの状態で人に会うのは、いやだ。まして、自分の憧れのお姫様の前になんて、顔を出せるはずがない
21:25:藤原奈央:ペットボトルのジャスミンティー。しかも、この暑い時期にホットのやつ!
21:25:興津和沙:「綾…」
21:25:興津和沙:「じゃねえ、藤原さんか。」
21:26:藤原奈央:「荒れてるわねー。そういう時は冷たいジュースよりこっちのほうがいいわよ」
21:26:興津和沙:「そういうもんなのか?」
21:27:興津和沙:冷たいもののほうが、頭が冷えると思ってた。
21:27:興津和沙:ペットボトルを受け取る。
21:27:藤原奈央:「うん。あったかいハーブティーはリラックスできる香りが強く出るし……すぐ飲み干せない分、ちびちび飲みながら考えを整理できるしね」
21:27:藤原奈央:自分もハーブティーを持っている。
21:28:藤原奈央:「いやー」
21:28:藤原奈央:大きく息を吸う。「超!」
21:28:興津和沙:「へえ…」
21:28:藤原奈央:「クソね!」
21:28:興津和沙:「うおっ!?」
21:29:藤原奈央:「グレーの人間をクロと決めつけるなんて最悪よ。ね、興津」
21:29:藤原奈央:「いっそクーデターでも起こしちゃおうか? あるいはFHにでも寝返ってみる?」 極論!
21:29:興津和沙:「ああ、クッソムカつく。」
21:30:興津和沙:「あのおっさん、姫様と話したのはほんの十数分なんだぜ。」
21:30:興津和沙:「なのに、人を悪人って決めつけてさ。」
21:30:興津和沙:「それで改心させろだなんて」
21:30:興津和沙:「洗脳と変わらねえよ。」
21:31:藤原奈央:「そーそー。せめてあそこは"失礼なのは承知ですが彼女について調べてみましょう"とか、そういう流れよねー!」
21:32:興津和沙:「うん、それなら、まだ納得できた。」
21:33:興津和沙:ペットボトルの蓋を開ける。ハーブの匂い。確かに、少し落ち着く気がする。
21:33:藤原奈央:支部長をやっていると、機嫌の悪い部下の相手をする機会も増える。
21:34:藤原奈央:まずは相手の気持ちに同調し、一通りの言葉を吐き出してもらって、落ち着いてから話すのが奈央の支部長生活で学んだ手段だ。
21:34:藤原奈央:「ま、よかったわ。興津が応援したくなるようないいやつで」
21:35:興津和沙:「どこがだよ。」
21:35:興津和沙:「私は、すっげー自己嫌悪してんだぜ。」
21:36:興津和沙:「訳知り顔であんたらをおっさんに紹介して、その挙げ句ブチ切れて部屋飛び出してきてちまってよ。」
21:37:興津和沙:「相手がクソだからって、自分までクソみたいな行動をしていい理由なんざあるわけねえんだ。お姫様なら、絶対そんなことしねえ。」
21:37:興津和沙:「なのに、私は」
21:37:興津和沙:ハーブティを口に運ぶ。
21:38:藤原奈央:「そう? やっぱりいい奴じゃない」
21:38:藤原奈央:「最初に会ったときもあの……拝田綾のフォローから入ってたし。今回だって友達の為に怒ってるわけでしょ?」
21:38:興津和沙:優しい匂いが鼻に運ばれる。冷たいジュースを飲んで固くなってる体を、お茶の暖かさが少しほぐしてくれている気がする。
21:39:興津和沙:いや、隣りにいる、この人にほぐされているのか?
21:39:藤原奈央:「自分のためじゃなく、誰かのために怒れる。それって、人の上に立つにあたっていちばん大事なことよ」
21:39:藤原奈央:「まさに庶民を従え慈しむ、理想の姫じゃない」
21:40:藤原奈央:こちらもジャスミンティーをちびちび飲んでいる。
21:40:興津和沙:「ふふ。」
21:40:興津和沙:「あんた、人を慰めるのがうまいな。」
21:41:藤原奈央:「ふふん。天才支部長だからね」
21:41:藤原奈央:「どう? ちょっとは落ち着いた?」
21:41:興津和沙:「ああ、温かいお茶ってのも、いいもんだ。じゃねえ、いいものですわね。」
21:42:藤原奈央:「あははは。飲み物くらいなら好きなだけ奢ってあげる。興津が怒ってくれて溜飲が下がったし」
21:43:興津和沙:「それも慰めてくれてるんのか?支部長がそんなこと言ってちゃまずいだろ。」
21:44:藤原奈央:「いいの。他の支部長の決定に堂々と異議を唱えていいのは支部長の特権よ」
21:45:興津和沙:「なるほどね。」
21:45:興津和沙:くすりと笑う
21:46:興津和沙:「色んなやつがいるわけだ。私が尊敬できるような人も、私とは話が合わねえやつも。」
21:47:拝田綾:「あー!姫だ!姫が居たぞ士騎!なんだよ、そんな遠くに行ってないじゃんか!」
21:47:藤原奈央:「興津を追いかけて支部長室を出ていく人もね。あの二人とか」
21:47:藤原奈央:声のした方をみる。
21:47:拝田綾:ぱたぱたと休憩室に駆け寄ってきます。走り回ったのか肌が汗ばんでいる
21:48:士騎朝輝:「あんたの足が速すぎたよなぁ」
21:48:士騎朝輝:「もう一人、屋上にいたぜ。逆方向の8階上だよ」
21:48:士騎朝輝:呆れたように肩を竦めて笑う。
21:48:興津和沙:「綾。」
21:48:興津和沙:「なんだよ、汗だくじゃねえか。」
21:48:興津和沙:ちょっとうれしそうに笑う。
21:48:藤原奈央:「ご苦労様。はい飲み物」 士騎くんと綾ちゃんに労いの飲み物を差し出す。こっちは冷たい方。
21:49:拝田綾:「そりゃそうだろ!地下から屋上まで探し回っちまった。ああいう時は屋上かボイラー室に行くもんだと思ったんだけどなあ」
21:49:拝田綾:「お!サンキュー!気が利くねスレンダー美少女!将来いいお嫁さんになれるぞ!」
21:49:士騎朝輝:「友達の為に駆け回った汗だよなぁ。少し野暮か?こういう事を第三者が言うのは」
21:49:興津和沙:「怒ると喉が乾いちまうんだよ。私。」
21:50:藤原奈央:「お嫁さんって……はいはい、ありがとうね」
21:50:士騎朝輝:「サンキュ」と藤原さんからジュースを受け取り「ん。上手く話せたみたいだな。張り切ってたもんな、あの娘と話したいって、藤原」
21:50:拝田綾:「じゃあ今度から水場探そ!」
21:51:藤原奈央:「こいつのフォローをしてる時点で、興津がいい奴なのは分かってたからね」 綾ちゃんのことだ。
21:51:興津和沙:「別に池とか噴水から直接水は飲まねえからな!?カバじゃねえんだから!」
21:51:拝田綾:「あ、私が怒った時は、さっきの場所探してくれよ。怒ると空を飛びたくなるか、ボイラー室に行きたくなるかだから」
21:52:士騎朝輝:「お姫様は泉なら縁が深いと思うけどなぁ」
21:52:藤原奈央:「なんでボイラー室なのよ。地下から支部を爆発させる気?」
21:52:興津和沙:「わかった、覚えとくよ。」
21:52:興津和沙:「泉ってのは、悲しいことが会ったときとか、もっと心が静かなときだな。」>士騎くん
21:53:拝田綾:「お、いいな!その案採用!ま、姫も落ち着いたみたいで良かったよ。これでメリちゃんに会いにいけるな!うはは!」
21:53:興津和沙:怒りで固まった自分の顔を、みたくはない。
21:53:藤原奈央:「メリエムに会いに行くなら、いちおう聞いておきたいんだけど」
21:53:藤原奈央:「拝田支部長の言うとおりにするつもりはないのよね? 興津も綾も」
21:53:興津和沙:「ん?」
21:54:士騎朝輝:「そうか。悲しい事が起こらないように、じゃあ俺がいる限りは頑張るとするかなぁ、走り回るのはもう勘弁だぜ」ふっと笑う。
21:54:興津和沙:「一切、ねえ!」
21:54:士騎朝輝:地下から屋上まで走り回ったのは自分もそうなのだ それを冗談めかして言ってジュースを一息で飲み。
21:55:拝田綾:「ん?言うとおりって?うはは!わり、都合の悪いことは忘れちまう体質なんだよ」
21:55:拝田綾:「私らは折角できた友達と仲良く遊びに行くだけだよ、な、姫」
21:55:藤原奈央:「父親の言ってた事をなんでこの短期間で忘れられるのよ……!?」
21:56:士騎朝輝:「都合が悪いことだからって言ってると思うがなぁ」
21:56:興津和沙:「そういうこと。ダチと遊ぶのに理由はねえからな。」
21:56:拝田綾:「そんで、楽しい気分の時は皆、何処行くんだ?」
21:56:藤原奈央:「あたしとしては、彼女が怪しい可能性もゼロではないと思ってるんだけど。そこはどう?」
21:57:興津和沙:「ゼロにする。」
21:57:藤原奈央:「そうよね。彼女の人となりを知って、白黒はっきりさせる必要がある」
21:57:興津和沙:「あのおっさんが姫様を怪しいってんなら、潔白を証明してあのおっさんの無能を白日にさらしてやる。」
21:58:士騎朝輝:「あぁ、その為に共に行動するわけだな」
21:58:士騎朝輝:「なら、一ついいか?」
21:58:拝田綾:「私は後にしたいな~。真実よりまずは遊んで盛り上がるほうが重要だぜ!道徳の教科書にもそう書いてある」
21:58:拝田綾:「お、なんだ?」
21:59:士騎朝輝:「遊ぶにしてもなぁ、大事なことがあるんだよなぁ。凄い重要な事だと思うぜ」
21:59:興津和沙:「勿体ぶった言い回しやがるな、じゃねえ、しますわね。」
21:59:拝田綾:「言っとくけど今から分かれるとかはなしだからな!制服着てるってことは同じ年だろ?折角の縁、大事に遊ぼうぜ!うはは!」
21:59:士騎朝輝:「知恵と創意工夫で乗り越えられるにしてもだ。少なくとも、俺はあった方が良いと思ってる」
22:00:興津和沙:「あ、ちなみに私ら高1なんで」>綾ちゃんの補足
22:00:士騎朝輝:懐から財布を見せて、割と多い万札をばっと出し。
22:00:士騎朝輝:「軍資金。遊びに行くなら、大事だと思うんだよなぁ?」
22:01:拝田綾:「うは!そうこなくっちゃ!できる男は違うねえ!」
22:01:興津和沙:「おっ金持ち……!」
22:02:士騎朝輝:「だろぉ?持って回った分だけ、やることやるんだよなぁ」
22:02:拝田綾:そろそろお姫様のとこ行くかい!
22:02:藤原奈央:「支部長の指示から外れるなら保護者が必要よね。なにかあった時に責任取れる人と……必要経費を負担してくれる人」
22:02:興津和沙:行こうぜ!
22:03:興津和沙:「いいのか?」
22:03:藤原奈央:「あたしと士騎があんた達の面倒見たげる。安心して姫様の潔白を証明してきなさい」
22:03:興津和沙:「私ら、あんたらに迷惑かけるかもしれないぜ?」
22:04:藤原奈央:「いいわよ。部下やイリーガルに迷惑かけられるのも支部長の務めなんだから」
22:04:藤原奈央:「友達の潔白を証明したいんでしょ? 好きなだけ迷惑かけなさいな」
22:04:興津和沙:「………」
22:04:拝田綾:「そうそう!なーに水臭いこと言ってんだよ!」と、姫と奈央ちゃんの肩を馴れ馴れしく掴んで引き寄せます
22:04:藤原奈央:「ホントになれなれしい!」
22:04:興津和沙:「うおっ!?ば、やめろ!汗くせえ、ですよわ!」
22:04:士騎朝輝:「じゃあ、俺は」写メで3人を撮る。
22:05:藤原奈央:「また盗撮してるし!」
22:05:士騎朝輝:「旅の思い出を作れる。からって事で、全面協力なんだよなぁ」
22:05:拝田綾:「私らもう友達だろ!遠慮なんて済んなって!私もやりてーことあったら二人に迷惑かけっから!うはは!」
22:06:興津和沙:「ったく、それこそそいつもどおりじゃねえか。」
22:06:興津和沙:綾ちゃんにつられて楽しそうに笑う
22:06:拝田綾:「じゃ、行くか!士騎と奈央ちゃんのことは私の親友って説明してやっから!そういう事でよろしく!」
22:07:興津和沙:綾ちゃんと、奈央ちゃんの体が優しく温かい。なるほど、たしかに暖かさは心を解きほぐしてくれるみたいだ。
22:08:士騎朝輝:「ついでに、良い男だって説明もしてくれると嬉しいんだよなぁ」
22:09:興津和沙:「それは自分で証明してほうがいいんじゃねえの?」
22:09:士騎朝輝:「見ての通り、口下手だからなぁ、俺」
22:09:興津和沙:「そうなの?」>奈央ちゃんに
22:10:藤原奈央:「人間は自分から"俺は人間だ"って言わないものよ」
22:12:GM: 
22:12:GM:【N市 某ゲームセンター】
22:14:GM:氾濫するようなゲームの暴力的音声に君たちの耳も慣れた頃。
22:15:メリエム・ゼイヤップ:複数階ある建物内をぐるりと回ったあと。その目を輝かせている。
22:16:メリエム・ゼイヤップ:「私はこれが欲しい」
22:16:士騎朝輝:「どれ?」視線をこれとやらに向ける。
22:16:メリエム・ゼイヤップ:指さしたのはクレーンゲームの中に入っている大きなぬいぐるみだ。
22:17:興津和沙:「うわー。難しいやつじゃんこれ。」
22:17:GM:「ミカエル」と呼ばれる、つぶれたカエルとひっくり返ったカエルの上にムキムキのカエルがのっかって二足で立っている……ゆるキャラだ。
22:17:GM:一部のコアなファンに人気があったりなかったりするという。
22:18:士騎朝輝:「大きいからなぁ。位置もなかなか、だが、こういうのが意地と見栄の見せ所だよなぁ」
22:18:メリエム・ゼイヤップ:「このふてぶてしい顔が気に入った」
22:18:メリエム・ゼイヤップ:「……難しい、とは?」
22:18:拝田綾:「えー?何処が難しいんだよ。だってクレーンが有るだろ。頭とか掴めば余裕じゃね?」
22:18:メリエム・ゼイヤップ:「これはいわゆるショーケースのようなものではないのか」
22:18:興津和沙:「頭つかめるほどクーレンのちからが強くないんだよ。」
22:18:藤原奈央:「あたしパス。クレーンゲーム苦手なのよね……こういうの得意な人いない?」
22:19:拝田綾:クレーンゲームはクソほどのド素人なので見当外れなことを言っています
22:19:藤原奈央:ほしいものがある時は、毎回5000円くらい突っ込んで取っている。
22:19:興津和沙:「あ、金で買う気マンマンだったな、この人!」
22:19:士騎朝輝:「百聞は一見にしかずだろ。まず、見てもらった方が早い」
22:19:士騎朝輝:クレジットを入れる。
22:19:藤原奈央:これ、判定するなら何なんでしょうねw
22:19:拝田綾:「んなわけねえだろ。それじゃ取れるわけねーもん。反則じゃん」
22:19:興津和沙:運転:クレーンゲームか、芸術:クレーンゲーム?
22:20:興津和沙:もしくは交渉で店員さんに取りやすい市に移動してもらうw
22:20:士騎朝輝:腕をまくり、ネクタイを緩める。深呼吸して、縦ボタンを押す。
22:20:拝田綾:「よく見ろよメリちゃん!中身に値札ついてないだろ?そのクレーンでカエルの頭掴んで、出口まで案内しないと貰えねえんだよ」
22:21:メリエム・ゼイヤップ:「ははあ、あれはこちらで操作するものなのか」
22:21:興津和沙:「別に掴むのは頭じゃなくても良いんだけど、まあ、見てろ」
22:21:士騎朝輝:「位置は、もう、ちょいか、よし」会心の位置調整、次に横ボタンだ。
22:21:藤原奈央:「一発で景品を取られると赤字だからね。クレーンアームもうまいこと調整されてるのよ」
22:21:メリエム・ゼイヤップ:「あちらにコインのたくさん出るゲームがあっただろう。あれを規定量いれると、自動で景品を出してくれるのかと……」
22:22:興津和沙:「それはパチンコだねー。私らの年じゃやっちゃダメなの。」
22:22:士騎朝輝:「これは大きいから、苦労はしないんだけどなぁ」アームに捕まれる ぬいぐるみ、しかし、その重さと大きさで途中でヘタレ
22:22:士騎朝輝:無残に落ちる。
22:22:藤原奈央:「ちょうどいい機会じゃない。日本のアミューズメントについて勉強していくといいわ、メリエム姫」
22:23:藤原奈央:「ほら。こういうわけ」
22:23:拝田綾:「うはは!メリちゃん、ゲームのこと何も知らねーんだな!日本にいる間みっちり教えてやるよ!うはは!っておい!」
22:23:メリエム・ゼイヤップ:「ああっ落ちた……」
22:23:藤原奈央:こちらもコインを入れます。
22:23:拝田綾:「なんで落ちるんだよ!ちゃんと頭掴んでただろ!手抜くな士騎!」
22:23:興津和沙:「手を抜いてるのはクレーンなんだなあ。」
22:24:藤原奈央:「士騎が動かしてくれたから、難易度は下がってると思うんだけどな~」 運転:クレーンゲーム。
22:24:藤原奈央:いや、知識:ネットゲームにしよう! ネットとリアル店舗連動のクレーンゲームは何度もプレイしている!
22:24:藤原奈央:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 10[4,10]+3[3]+1 → 14

22:24:興津和沙:wwwww
22:24:GM:強い!
22:24:興津和沙:うまい!
22:24:藤原奈央:あっほら!
22:25:GM:クレーンゲーム、物によっては難易度30くらいありそうですけど
22:25:士騎朝輝:「物凄い理不尽な事言われたぞ。俺のせいじゃないよなぁ…おぉ、お見事だ」
22:25:GM:ここのは一般的なクレーンゲームだ! 成功でしょう!
22:25:士騎朝輝:「俺は、あと1500円くらいかかると思ったけど、やるもんだなぁ。凄いぜ、藤原」
22:25:藤原奈央:「ふふーん! どう? どう?」 得意満面!
22:25:拝田綾:「ちょっとどけよ!こんなん私にかかれば一発で……って、おい!」
22:25:GM:先ほどよりクリティカルに鷲掴みにされ完全に顔のつぶれたミカエルが
22:25:藤原奈央:「天才美少女支部長のあたしにかかればこんなもんよ!」
22:25:拝田綾:「なに取ってるんだよ!なおちゃん!私がやる分がなくなっちまったじゃねえか!」
22:26:GM:ぼとーんと落ちてくる。ゲットだ。
22:26:拝田綾:とても理不尽!
22:26:藤原奈央:(休日は家でゲームばっかしてるだけ)
22:26:興津和沙:「おー、すごいな藤原さん」
22:26:藤原奈央:「はいあげる。日本土産にどうぞ」 メリエムさんに渡す。
22:26:メリエム・ゼイヤップ:「おお……ナオ、褒めて遣わす」受け取ります。
22:27:メリエム・ゼイヤップ:「いや、違うな。ありがとうナオ」
22:27:藤原奈央:「"褒めて遣わす"、18年生きてきてはじめて言われたわ」
22:27:メリエム・ゼイヤップ:「ふふ。よいものをもらった」両手で抱きかかえている。
22:27:藤原奈央:「どーいたしまして。好きな言葉遣いでいいのに」 少し笑っている。
22:27:興津和沙:「なるほど。お姫様はこういう風に言うのか、覚えとこ。」
22:27:士騎朝輝:ぬいぐるみを抱えたメリエムを写メしておこう。
22:28:興津和沙:「な、私達に合わせてくれる良いやつなんだよ。」
22:28:拝田綾:「っていうかメリちゃんもやろうぜ!」
22:28:藤原奈央:(こうやって話してる分には、ホントにただの留学生なのよね……)
22:28:興津和沙:自分のことのように自慢げに言う
22:28:メリエム・ゼイヤップ:瞬時にカメラ目線になりちょうどいい角度で取られている。
22:28:興津和沙:「そうそう、自分の欲しいものは自分でゲットしなきゃ。」
22:28:メリエム・ゼイヤップ:「言えばいくらでも取らせてやるが」
22:28:興津和沙:「あれなんか可愛いんじゃねえ。」
22:29:拝田綾:「士騎によると後1500円かかる予定だったんだろ?折角だから全部使い切ろうぜ!ドンドン失敗していいぞ!うはは!」
22:29:メリエム・ゼイヤップ:アクマ:撮らせて
22:29:メリエム・ゼイヤップ:「じ、自分でか」
22:29:興津和沙:横光三国志ぬいぐるみキャッチャーを指差す。かわいいおっさんがいっぱいだ!
22:29:拝田綾:ニッチすぎるw
22:29:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
22:30:メリエム・ゼイヤップ:「まあ、カズサがそういうなら……」
22:30:興津和沙:「あ、あんまりお気に召してない様子…!」
22:31:メリエム・ゼイヤップ:「だって中年男性ではないか」
22:31:メリエム・ゼイヤップ:そういいながらたどたどしくクレーンを操作していく。
22:31:士騎朝輝:「お、メリエム姫は美少年の方がお好みか?」
22:32:士騎朝輝:くすくす笑う。
22:32:メリエム・ゼイヤップ:「あっこれ一度手を離したら駄目なのか!?」
22:32:興津和沙:「かわいいんだよ。慣れると!」
22:32:メリエム・ゼイヤップ:などと言いながらムキになって何度もクレジットを投入している。
22:32:藤原奈央:「そうね。あんまり見ないやつだし、部屋に置くぬいぐるみのバリエーションとしてはいいかも」
22:32:興津和沙:「ちょ、メリエムさん熱くなりすぎ!」
22:33:拝田綾:「やべー!メリちゃん顔赤くなってきてるぞ!怒ってら!姫でもそんな顔すんだな!うはは!」
22:33:士騎朝輝:「おぉーおぉー、金の使い方が王侯貴族のそれだよなぁ」
22:33:メリエム・ゼイヤップ:「ん? ああ……確かにな」
22:33:拝田綾:「これも撮っとこ撮っとこ!いえーい!」メリちゃんに顔を近づけて士騎くんに向かってピース
22:34:メリエム・ゼイヤップ:「はしたなかったか。ではやめると……おっと!」
22:34:士騎朝輝:「あぁ、任せろ!」パシャっと撮る。
22:34:メリエム・ゼイヤップ:機敏に対応してカメラ目線&ポージング!
22:34:興津和沙:「じゃあ、次は私がー」
22:35:興津和沙:運転:クレーンゲーム
22:35:藤原奈央:「一国の姫様の写真をバシバシ撮るとか信じられない……いや、本人がいいって言ってるからいいんだろうけど……」
22:35:興津和沙:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[1,2,5,7,9] → 9

22:35:興津和沙:厳しいか!
22:35:GM:いい数値!
22:35:藤原奈央:9は十分すごいw
22:36:GM:ミニ人形は結構取れやすいと思うので成功とします。
22:36:GM:なんならポロっと二個とれる!
22:36:士騎朝輝:「俺は旅人だから、国家のしがらみとかにも囚われないからなぁ。バシバシ撮るぜ。旅の思い出は、大事なんだよ」
22:36:興津和沙:最推しの黄権がいないので、次に好きな司馬懿を狙う。
22:37:興津和沙:慣れた手付きで頭上につけ、クレーンのアームでヒモを狙う。
22:37:興津和沙:梓と遊んでる時に結構ねだられるので、クレーンゲームにはなれている!
22:38:藤原奈央:「あ、上手い。ヒモ通しだ」
22:38:藤原奈央:「これ難しいのよねー。あたし全っ然できたことないわ」
22:38:興津和沙:「あとは司馬懿がひっかかればー」
22:38:興津和沙:すい
22:39:興津和沙:「逆に私なんかこれじゃないと取れる気が……やった!陸遜もきた!」
22:39:興津和沙:ういー、ポロ
22:39:士騎朝輝:「藤原なら、誰かがやってくれると思うんだがなぁ」
22:39:士騎朝輝:「何か、甘えた声でおねだりでもすれば」
22:40:興津和沙:ということで司馬懿と陸遜の人形をゲットだ!
22:40:メリエム・ゼイヤップ:「ほう、上手いものだな」感心したように見ている。
22:40:興津和沙:「どうよ、メリエムさん、かわいいべ。じゃねえ、かわいいでしょ。」
22:40:士騎朝輝:「おぉ、やるな、興津姫。Wで取れたの見るのは初めてだ、良いもの見たよなぁ」
22:40:拝田綾:「誰かがやってくれるって、お姫様じゃねーんだから!大げさすぎだろ!うはは!」
22:40:興津和沙:嬉しそうに笑っている
22:40:藤原奈央:「嫌よ! あたしはそんな安い女でもないし、自分の運命は自分で切り開く女なの!」
22:41:メリエム・ゼイヤップ:「そうか……? まあ、ああもムキになってはな。愛着は湧いてきた」
22:41:興津和沙:「チヤホヤされるのも楽しいと思うけどなー」
22:42:メリエム・ゼイヤップ:「そうだな。もっとも、好かれることが目的となっては元も子もないが」
22:42:メリエム・ゼイヤップ:「それ自体は喜ばしいことだ」
22:42:興津和沙:「それに、私はさっきので。」
22:43:興津和沙:「藤原さんのためなら、頑張ってもいいかなって気になってるんだ。」
22:43:興津和沙:「人にそういう風に思わせて、力を合わせるのも、人の上に立つ人の器量じゃないかな。」
22:44:士騎朝輝:「だってよ。人徳だよなぁ」
22:44:士騎朝輝:俺も1回やってみようか。
22:44:士騎朝輝:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 7[7] → 7

22:44:興津和沙:ラッキーセブン!
22:44:GM:一個とれる!
22:44:藤原奈央:「見解の相違ね~。仕事ならともかく、プライベートなら好く相手も好かれる相手も選びたいわ」
22:44:藤原奈央:「もちろん、興津みたいな相手に好かれるのは嬉しい……おっ」
22:45:藤原奈央:「今度は取れるんじゃない?」
22:45:興津和沙:「何狙い?何狙い?」
22:45:士騎朝輝:「ぎっり、ぎっりだな。取れそうなやつだよ、手前の誰だ、これ?」
22:45:興津和沙:「お」
22:46:藤原奈央:「誰が誰かとか、興津しかわかんないでしょ。これ」
22:46:興津和沙:「楊儀じゃん!渋いとこ狙ったな士騎さん!」
22:47:メリエム・ゼイヤップ:「アヤ」つんつん。「分かるか?」
22:47:興津和沙:「魏延のこと大っきらいの魏延絶対ぶっ殺すマンだぜ!いい味出してる小役人なんだこいつ!」
22:47:拝田綾:「うはは!全然わかんねー!ただの中年男性じゃん」
22:47:藤原奈央:「説明されてもレアなのかどうかすら分からない……」
22:47:メリエム・ゼイヤップ:「だよなぁ」
22:47:士騎朝輝:「狙ってないから!武将解説ありがとさん。っと、取れた」
22:47:メリエム・ゼイヤップ:「いい味出してる小役人、か……」
22:48:拝田綾:「ま、姫が好きならいいやつなんだろな!覚えとこ!」
22:48:士騎朝輝:「魏延結構好きなんだけどなぁ、俺。部屋に置くぬいぐるみのバリエーションとして、誰かいるか?」
22:48:興津和沙:「い、いや、いいやつではないかな…?好きだけど。」
22:49:メリエム・ゼイヤップ:「では、そうだな」
22:49:メリエム・ゼイヤップ:「それもいただいてよいか?」
22:49:士騎朝輝:「喜んで」
22:50:士騎朝輝:「こうやって遊んだことを思い出してくれると嬉しいよなぁ。こいつ見るたびにね」
22:50:興津和沙:「あ、じゃあ、メリエムさん、私のも、司馬懿は三国志最強の将軍だからきっと御守になるぜ。じゃねえ、なりますよ。」
22:51:メリエム・ゼイヤップ:「……ありがとう」二つとも受け取る。
22:51:藤原奈央:「そうねー。思い出の品を持つことは大事よ。思い出を残すことと同じくらい」
22:51:興津和沙:「藤原さんも、よかったら。」
22:52:メリエム・ゼイヤップ:「そうだな……よい、自分で持つ」部下を制している。
22:52:藤原奈央:「あ、いいの? ありがと!」
22:52:興津和沙:「陸遜は最後の最後まで孫家に忠実に仕えた忠臣中の忠臣だから、こっちも良い御守になると思う。」
22:52:興津和沙:「最後がチョーっと報われなかったけどね!」
22:52:藤原奈央:「へえーっ。忠臣ねえ」
22:53:藤原奈央:「いいじゃない。裏切り者<ダブルクロス>よりはだいぶマシだわ。気に入った!」
22:53:士騎朝輝:「不吉だよなぁ、それ、微妙に」肩を震わせて笑う。
22:53:拝田綾:「うはは!全部いいお守りになんじゃん!」
22:54:拝田綾:「なあ、折角だからもう一品増やそうぜ!ほらあれ!」
22:54:拝田綾:と言ってプリクラの方を指差します
22:54:興津和沙:「おお、お前プリクラ知ってるのかよ、じゃねえ、知ってましたの?」
22:55:拝田綾:「だって機械に説明書いてあるじゃん」
22:55:興津和沙:「よく見えるな、こっから!?」
22:55:拝田綾:「あれ使えばシールみたいな写真撮れんだって!カメラ使わなくていいから士騎も入れるし!」
22:56:メリエム・ゼイヤップ:「なんだ、写真を撮るのか。わざわざこの中でか?」
22:56:メリエム・ゼイヤップ:「アサキもか。悪くない考えだな」
22:56:藤原奈央:「フツーの写真とはちょっと違うのよ。綾の言う通りシールになるし」
22:56:拝田綾:「私の写真ならいいお守りにもなるぜ!」
22:56:藤原奈央:「ま、やってみたほうが早いわよね。ほらほら、入って入って」
22:56:興津和沙:「ほら、士騎さんも。」
22:57:興津和沙:「人の写真あれだけ撮っといて自分は恥ずかしいとか言うなよー」
22:57:メリエム・ゼイヤップ:「くく、シバイよりもか?」綾ちゃんの言葉に。
22:58:士騎朝輝:「わかったよ。観念しよう」
22:58:士騎朝輝:「気を使われるのは嫌いだが、ま、これは悪くないな」
22:58:拝田綾:「そりゃ勿論!私は今も生きてるからな!病魔を始めとするあらゆる災厄から守ってやるぜ!」
22:58:メリエム・ゼイヤップ:「それはなによりなことだ……ほぉ」よそのプリクラを取っている少女たちを見て感心した声を上げる。
22:59:メリエム・ゼイヤップ:「ずいぶん変な顔をして写真を撮るのだな」
22:59:メリエム・ゼイヤップ:「マナーか?」
22:59:興津和沙:「機械から支持が出るんだよ。まあ、今回はそういうのじゃなくて可愛い感じで!」
23:00:拝田綾:「うわっ思ったよりせめ~っ!もっとくっつけお前ら!」
23:00:士騎朝輝:「しかし、異性扱いを全くされてないというのも癪に障る話だよなぁ」けらけらと笑う。「だが、狼よりも羊として見られてる方が、楽しいからな」
23:00:メリエム・ゼイヤップ:「分かっている、分かっている。ちょっとした冗談だ」
23:00:興津和沙:「あ、私とメリエムさんがお姫様同士だから前に出て横に並ぶからなー!」
23:00:士騎朝輝:「藤原、怒らせるようなこと言っていいか?」
23:01:メリエム・ゼイヤップ:「しかしだな。ああいうのにあこがれているというのも事実だ」
23:01:藤原奈央:「怒るかもな、って事をよく言う気になるわね。なに?」
23:01:メリエム・ゼイヤップ:「実は変な顔をした写真を撮ったことがない」
23:01:士騎朝輝:「こういう時、スレンダーだと都合がいいよなぁ」
23:01:藤原奈央:前は興津姫とメリエムに譲っている。
23:01:藤原奈央:ガン!
23:01:藤原奈央:士騎くんのスネを蹴り飛ばす。
23:01:メリエム・ゼイヤップ:ぎゅむぎゅむと興津さんに押されながら。
23:01:士騎朝輝:「っ~~~!!」
23:02:藤原奈央:「大丈夫よね? オーヴァードは頑丈なんだから」
23:02:藤原奈央:「大・丈・夫・よね?」
23:02:興津和沙:「んじゃあ、姫様のリクエストに応えて2回目は変顔もしよっか?」
23:02:士騎朝輝:「OK、大丈夫 期待通り」
23:02:藤原奈央:「はいはい。好きなだけリクエストに応じますとも」
23:02:士騎朝輝:涙目になりながら笑顔を作り
23:02:GM:などと言っていると、プリクラがカウントを始める。
23:03:興津和沙:「あと、あれだね。後ろは士騎さんを真ん中にして、藤原さんと綾ははなれたほうが良いかもね」
23:03:興津和沙:二人の胸を比較しながら
23:03:拝田綾:「やだねー!士騎と奈央ちゃんも仲良し仲良し!うはは!」と言って自分を真ん中に、二人を抱き寄せちゃお!
23:03:藤原奈央:「なんか微妙に辱めを受けた気がするんだけど……ああもう!」
23:04:メリエム・ゼイヤップ:「む、時間がないぞ……」
23:04:藤原奈央:「マジで馴れ馴れしいわねあんた! 距離感が!」
23:04:士騎朝輝:「な。気を使われるって嫌なもんだよなぁ」
23:04:興津和沙:「わお、容赦ねえ。じゃあ、これで撮影始めるぞー!」
23:04:GM:パシャリ、パシャリ。君たちを撮影していく。
23:07:GM: 
23:07:メリエム・ゼイヤップ:「いやあ、遊んだ、遊んだ……」
23:08:メリエム・ゼイヤップ:ゲームセンターから出て、ぼうっと道行く人々を眺めている。
23:09:メリエム・ゼイヤップ:誰かが声をかけなければ、いくらでもそうしているだろう。
23:12:興津和沙:「や。」
23:12:興津和沙:「楽しかったねー。」
23:12:メリエム・ゼイヤップ:「……」反応しない。集中しているのだろうか。
23:13:興津和沙:「おーい、メリエムさん?」
23:13:興津和沙:「あれ?もしかしてそんなに楽しくなかった?」
23:13:メリエム・ゼイヤップ:「うあっ」びくりと肩を震わせる。
23:13:メリエム・ゼイヤップ:「ああ、すまない。少し考え事をな。……いや、とても楽しかったさ」
23:14:興津和沙:「ん、そりゃよかった。」
23:14:興津和沙:「私ら、あんな風な遊び方しか知らないからさ」
23:14:興津和沙:「ああいうのに慣れとかないと、こっちじゃ高校生できないぜ。じゃねえ、できませんわよ?」
23:15:メリエム・ゼイヤップ:「……そうか」はかなげに笑う。
23:15:メリエム・ゼイヤップ:そしてまたふと、遠くを見るような目つきになる。
23:15:メリエム・ゼイヤップ:「楽しかったよ。とっても……」
23:16:興津和沙:「ふふ、よかった。」
23:16:興津和沙:「今度は、メリエムさんとこの遊び方も教えてよ。」
23:17:興津和沙:「メリエムさんが私達の遊びを楽しいっていってくれたの、私はすごく嬉しかった。」
23:17:メリエム・ゼイヤップ:「悪いが、それは少し難しそうだ」
23:17:メリエム・ゼイヤップ:「これでも真面目な王女様でな。そういったものとはトンと無縁だった」
23:17:興津和沙:「だから、メリエムさんの遊びを私達が楽しいって思えたら、メリエムさんも嬉しいと思うんだ。」
23:17:興津和沙:「そうなの?」
23:18:メリエム・ゼイヤップ:「ああ、いや。家庭が厳しかったのではない。私がそうしたかったんだ」
23:18:興津和沙:「へえ。」
23:18:メリエム・ゼイヤップ:「例えば」往来に指をさす。「彼らはみな、どうやって生きているのだろう」
23:19:興津和沙:「どうやってって言われてもな。」
23:19:メリエム・ゼイヤップ:「スーツを着た男性、女性。仕事帰りだろうか。私服の人もいる。逆方向に……今から駅に向かう人物もいる」
23:19:メリエム・ゼイヤップ:「仕事は? 収入は? 支出は? 家庭環境は? 趣味は? なにに喜び、なにに不満を抱えている?」
23:20:興津和沙:真剣に語るメリエムさんを見つめている
23:20:メリエム・ゼイヤップ:「彼らを。国民が幸福をつかみ取る機会をを保証するために、私に何ができる?」
23:21:メリエム・ゼイヤップ:「それが知りたかった。ずっと勉強していた……ずっと」
23:21:興津和沙:「そっか。」
23:22:興津和沙:「お姫様なんだね。メリエムさんは。」
23:22:メリエム・ゼイヤップ:「だから今日は楽しかった。本当だ。視察をしようかと思っていたが、遊んで正解だった」
23:22:メリエム・ゼイヤップ:「最初からそう言っているだろう」
23:22:メリエム・ゼイヤップ:「ああ、そういえば……ひとつきみたちに不満があったな」
23:22:興津和沙:「あはは、そうだった。」
23:23:メリエム・ゼイヤップ:「プリクラだ。あんなのぜんぜん変顔ではないではないか。私だけ大恥をかいたぞ」
23:24:興津和沙:「だって、あそこまでやるなんて聞いてないし。」
23:24:メリエム・ゼイヤップ:「しかもなんだ、私の落書きを……言うことに欠いて、べ、便だと?」
23:24:メリエム・ゼイヤップ:「あれはどう見てもチョコレートのアイスクリームではないか!」
23:25:興津和沙:思い出し笑いしている
23:25:メリエム・ゼイヤップ:「日本人のそういうところ、全く意味が分からん! 少女漫画もいくつか読んだが、そんなことどこにも書いてなかった!」
23:25:興津和沙:「少女漫画じゃダメだなー、今度ボーボボ貸すね。」
23:26:メリエム・ゼイヤップ:「ボ……?」
23:26:興津和沙:「ボーボボ読んであれをチョコレートのアイスだって思えたら私は謝るよ」
23:26:メリエム・ゼイヤップ:「では次会う時までに用意するように」
23:26:どどんとふ:「拝田綾」がログインしました。
23:26:メリエム・ゼイヤップ:「私は姫だからな。えらいのだ。はっはっは」
23:27:興津和沙:「オッケー、オッケー確か部室に会ったから明日渡すよ。」
23:27:GM:今日、最初は自身もそうであった興津和沙ならばわかるかもしれない。
23:27:GM:メリエム・ゼイヤップのそれは、空元気のようなものだ。
23:28:メリエム・ゼイヤップ:「では、また会おう。気が向いたら教室まで会いに来てくれ」
23:29:興津和沙:「うん、またあした。」
23:29:興津和沙:この人は、自分の血筋に驕ることなく、自分を支えている国民を見下すこともなく。血脈に恥じぬよう努力し、民に応えようとしている。
23:30:興津和沙:その姿こそが、本当のお姫様だと思う。私は自分を姫と言っているけど、私には守るものもなく自分を縛るものものない。ただ、理想を置い続けているだけだ
23:31:興津和沙:だから、そんな私が、この人にこんな言葉を言う資格はないのかも知れないけど。
23:31:興津和沙:「メリエムさん!」
23:31:メリエム・ゼイヤップ:「……なんだ?」
23:31:興津和沙:「また、明日な!」
23:31:メリエム・ゼイヤップ:「そうだな」
23:32:メリエム・ゼイヤップ:「……また、明日」
23:32:興津和沙:「私たち、もう友達だから!」
23:32:興津和沙:「またあしたも遊ぼうな!」
23:32:メリエム・ゼイヤップ:そういうだけで、振り返らずに歩いていく。
23:32:メリエム・ゼイヤップ:それ以上、彼女が振り返ることはなかった。
23:33:GM: 
23:33:GM:ロイスの取得、および購入が可能です。
23:33:士騎朝輝:強化素材 手配師使います
23:33:士騎朝輝:4dx+5
DoubleCross : (4R10+5[10]) → 10[1,3,7,10]+2[2]+5 → 17

23:34:藤原奈央:興津姫にロイスをとろうっと。
23:34:士騎朝輝:買えた。即使用 村雨丸の攻撃力+1
23:34:興津和沙:藤原奈央/敬意○/嫉妬
23:34:興津和沙:応急手当
23:34:興津和沙:1dx
DoubleCross : (1R10[10]) → 6[6] → 6

23:34:興津和沙:買えない。おわり!
23:35:拝田綾:士騎くんに取ろうかな~
23:35:藤原奈央:-素直でいい子/興津和沙/○誠意/隔意/ロイス
23:35:藤原奈央:も、もうロイスが一枠しかない……困る……
23:35:拝田綾:/士騎朝輝/
23:36:藤原奈央:購入はクリスタルシールド。リーダーズエンブレムを使って達成値+5し、コネ手配師。
23:36:藤原奈央:5dx+11=>25
DoubleCross : (5R10+11[10]>=25) → 10[1,5,6,8,10]+9[9]+11 → 30 → 成功

23:36:拝田綾:男友達!/士騎朝輝/P:好意○/N:不信感/ロイス
23:36:藤原奈央:おっけおっけ!
23:36:藤原奈央:装備します。フルアーマー奈央ちゃん!
23:36:GM:スゲーイヤベーイ
23:36:士騎朝輝:ロイス 協力者/拝田綾/ 友情〇/食傷 で
23:36:興津和沙:最強奈央ちゃん!
23:37:士騎朝輝:以上です。
23:37:拝田綾:表はお金も持ってるしノリもいいし楽しいやつだぜ!って感じで、Nはこいつ女4人と遊んでるのに男子高校生にしちゃ反応薄すぎね~?って思ってます。
23:37:拝田綾:もっと嬉しがってもいいのにな~照れてんのかな?
23:37:藤原奈央:自分に自信がありすぎるw
23:39:興津和沙:おっぱいでかいからな…
23:41:GM: 
23:41:GM:Middle4
23:42:GM:シーンプレイヤー:興津和沙
23:43:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をお願いします。
23:43:興津和沙:1d10+54
DoubleCross : (1D10+54) → 3[3]+54 → 57

23:43:拝田綾:出る出るマウス
23:43:興津和沙:3が続く!!
23:43:拝田綾:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 2[2]+62 → 64

23:43:藤原奈央:でよでよ。
23:43:士騎朝輝:1d10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 6[6]+56 → 62

23:43:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+6(1d10->6)した(侵蝕率:54->60)
23:44:藤原奈央:ほんとに侵蝕が横並びだw
23:44:GM: 
23:47:GM:情報収集のシーンとなります。
23:47:GM:今回の情報はこちら!
23:48:拝田綾:どれどれ
23:49:GM
・要注意人物”ホワイトミュート”について 情報:UGN 6
・要注意人物”ブラックアウト”夜丈蛮大について 情報 UGN/裏社会 6

・メリエム・ゼイヤップ、およびルメリア王国について 情報:UGN/裏社会 12
・危険組織の現状について FH/噂話 9

23:49:GM:この4つです!
23:49:士騎朝輝:危険組織の現状について FH/噂話 9やりましょう。
23:49:拝田綾:綾はUGNが得意アヤ!
23:50:興津和沙:ダイス1でUGNと裏社会4
23:50:士騎朝輝:情報FHあるしね。
23:50:拝田綾:蛮大くんじゃないんだw
23:51:士騎朝輝:誰ですか、それ?w
23:51:拝田綾:ルメリヤ王国調べたいかなーと思うけど、ここは姫も調べたそう
23:51:興津和沙:調べないと「なんで俺のこと調べてくれないんだよ!」ってキレてくるよ?
23:51:興津和沙:ダイス1で12は怖いんだよなーw
23:51:士騎朝輝:藤原さんは?どれやりたい?
23:52:藤原奈央:技能UGNしかないんだよなあ。姫の白黒をはっきりさせたみがあります。
23:52:拝田綾:ダイスはコネとDB合わせて5個あるし
23:52:藤原奈央:さすがにグレーの人物といつまでも仲良くはできない!
23:52:拝田綾:UGNの固定値は3!
23:52:士騎朝輝:金あるから12の姫はいいかもね
23:52:藤原奈央:綾ちゃん犬が「ほらみろ!」って情報を持ち帰ってくるのが見たいので
23:52:藤原奈央:綾ちゃん王国についていってみる?
23:53:藤原奈央:綾ちゃん王国、そういう国みたいだ
23:53:拝田綾:折角だから姫調べよ!
23:53:GM:動物がいっぱいいそう
23:53:興津和沙:いけ!!
23:53:拝田綾:どっかで台詞として言わせようかなw
23:53:拝田綾:じゃあ振ってみます
23:53:拝田綾:5DX+3
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 9[1,5,8,8,9]+3 → 12

23:53:藤原奈央:ピッタ!
23:53:興津和沙:やるー
23:53:拝田綾:ぴったりかんかん!
23:53:興津和沙:じゃあ、”ブラックアウト”について
23:54:興津和沙:コネ使って
23:54:興津和沙:3dx+4
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 10[1,3,10]+7[7]+4 → 21

23:54:興津和沙:天才じゃったか
23:54:藤原奈央:知り合いじゃない?
23:54:士騎朝輝:俺は危険組織やります コネ:要人への貸しを使用して 情報FHで
23:54:GM:そんなに僕に興味があるのかい?
23:54:興津和沙:私のほうがストーカーだった?
23:54:士騎朝輝:5dx+3
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 6[2,2,4,5,6]+3 → 9

23:54:士騎朝輝:成功
23:54:藤原奈央:これ、新情報は出たりするんでしょうか。出ないならホワイトミュートに行くしかないけどw
23:55:拝田綾:ホワイトミュートは奈央ちゃん支部長が開けるのが美味しいんじゃないかって気がするけど
23:55:GM:出ないですが、この街にいるトップクラスの要注意人物なので
23:55:GM:支部長なら調べたほうがいいんじゃないですかね
23:55:拝田綾:そうか、奈央ちゃんが開けちゃうとまた士騎くんとお話することになっちゃうのかw
23:56:藤原奈央:今のところは姫と王国関連が最優先なんだよな……でもそもそも新情報が出ないなら
23:56:藤原奈央:どのみちホワイトミュートを調べるしかあるまい。コネを使って情報UGN.
23:56:藤原奈央:4dx+4=>6
DoubleCross : (4R10+4[10]>=6) → 10[2,3,4,10]+1[1]+4 → 15 → 成功

23:57:興津和沙:全員優秀
23:57:GM:ぜ~んぶわかった!
23:58:GM
・要注意人物”ホワイトミュート”について
『沈黙の白(ホワイトミュート)』『氷散の魔刃(クラックアイス)』『極光の処刑人(アークティックヘヴン)』等の通り名を持つ剣士の傭兵。
通りすがりのオーヴァードを自称している。
自由をもっとも重んじる人物。彼の自由意志のためかUGNと目標を同じとすることは多いが、実際に協調することは稀。
レネゲイドの暴走と自身の負傷を顧みない高出力の戦闘、ジャームに対して絶対の殺意を持ち遺産と思われる刀剣を振るうことから要注意人物として指定されている。

23:58:GM: 
23:58:GM:こわいですね~
23:59:拝田綾:キャラシじゃねーカ!
23:59:拝田綾:名前もわからんしw
00:00:GM
・要注意人物”ブラックアウト”夜丈蛮大について
怪盗にして情報屋として知られる、通りすがりのオーヴァードを自称している人物。尊大な男性。
同様の自称をしている”ホワイトミュート”と違い、いくつもの遺産、貴重品、はてはガラクタを盗み出す愉快犯のためUGNと協調できる状況自体が稀。
N市に来る直前にルメリア王国へ立ち寄っていたことが確認されている。

00:00:GM: 
00:00:GM:この街にいる組織クラスの危険度を持つ個人がこの二名です。
00:01:興津和沙:通りすがり…どっかで聞いた言葉だ…
00:01:拝田綾:なるほどなあ
00:01:興津和沙:まさか!!
00:01:GM:士騎くんの言う通りブラックアウトが怪しいですが、ホワイトミュートの動向にも気をつけなければいけないかもしれません。
00:01:GM
・危険組織の現状について
ルメリア王国の動きに対して、N市はもちろん国内のFHを始めとする組織は共同していない。当然、パロマ・パスクワラはなんの関係もないと思われる。

00:02:GM: 
00:02:GM:パロマちゃんは支部で良くしゃべってくれています。またそのうち情報が入るでしょう。
00:03:藤原奈央:これ、FH(など)と協力関係にあるわけじゃない、っていうだけで
00:03:藤原奈央:王国が賢者の石を狙って侵略を企んでるかどうか、はまだわかんないって事でいいんですよね
00:04:GM:・メリエム・ゼイヤップ、およびルメリア王国について 
拝田啓介より伝えられた情報は真実である。
唯一の新情報があるとすれば、それは計画の主導者がルメリア王国議会や国王ではなく、メリエム・ゼイヤップ自身であるということである。
計画の実行は今夜。ルメリア王国からの刺客は第三区域巨大地下貯水場にて計画を実行しようとしている。

00:04:GM: 
00:04:GM:分かりました。今夜です。
00:04:藤原奈央:クロじゃねーか!
00:04:興津和沙:展開がはえええ!!!
00:04:士騎朝輝:早いよ!
00:04:GM:いやだって情報調べられてるし……明らかに疑われてるし……
00:05:GM:もう電撃戦しかなくない?
00:05:GM:そんなわけであっさりと分かった理由は、恐らくは数日後、ほとぼりの冷めた時期に行おうとしていた計画を
00:06:GM:メリエムの指揮で強行したため防諜に脆弱性が出たものと思われます。
00:06:拝田綾:これ拝田啓介より伝えられた情報は真実であるってやつは
00:07:拝田綾:メリエムちゃんが賢者の石の鉱床を狙っていて
00:07:拝田綾:今日これから地下貯水場でもにゃもにゃなんかして鉱床に行っちゃうぜみたいなことでいいんですか?
00:07:GM:あ、そうですね。その目的は賢者の石の鉱床を完全に破壊することです。
00:08:GM:そして、そこに突入するために行動を起こすのが今夜ということになります。
00:08:拝田綾:破壊されたらなんか不味いのかなあ
00:08:拝田綾:まあでも突入するってことは場所知ってるってことだもんな
00:08:興津和沙:わからねえ、別にいいんじゃない?
00:08:興津和沙:ただ、本当に破壊できるかわからないし。
00:08:拝田綾:変な横槍はいって鉱床パワーが取られたりしても困るし
00:09:拝田綾:ね。
00:09:興津和沙:ヘタにつついてなんか起きるのが怖いのかな
00:09:GM:そうですね、そこは士騎君が思いつくでしょう。”サーラメーヤ”。彼女は愚者の黄金で大規模な爆発を起こしていました。
00:09:拝田綾:逆に賢者パワーで姫の身が危ないかも
00:09:士騎朝輝:あぁ、それをロールで言いましょうか
00:09:藤原奈央:貴重な資源だから守りたくはあるよね。悪事だし
00:09:藤原奈央:ば、爆発自体はさせてないよ!
00:10:GM:そうですね!
00:10:士騎朝輝:愚者の黄金で爆弾作れるから、その手を使うんじゃないか。みたいな事を言う
00:10:士騎朝輝:実際は未然に防いだからね
00:10:拝田綾:おいおい、大N市壊滅の危機じゃん
00:10:GM:そうだった!
00:11:拝田綾:面白くなってきた
00:11:藤原奈央:どこで共有しましょうか。ファミレスとかマックでいいのかな
00:11:興津和沙:マックでいいのでは?
00:12:GM:ではマック!
00:12:GM:【N市 ハンバーガーチェーン】
00:13:GM:きみたちは思い思いの夕食をトレーに乗せ、席についていた。
00:14:GM:本当にメリエム・ゼイヤップがなんらかの攻撃をするつもりなのか、それを調べるためである。
00:14:藤原奈央:「……」 スマホで情報屋に連絡を取ってます。メリエムの事を心から信じているわけではない。
00:14:士騎朝輝:テリヤキバーガーを食べつつ、スマフォを指でいじる。数秒でその動作を終える。
00:15:藤原奈央:むしろ綾や興津がメリエムの事を信じている分、こちらは疑ってかかるくらいで丁度いいと思っている。
00:16:士騎朝輝:「ルメリアに対して、N市はもちろん国内のFHを始めとする組織は協働していないぜ。それは確かだ。命を懸けても良いよなぁ」
00:16:藤原奈央:「安心したわ。少なくとも」
00:16:藤原奈央:「UGN以外と手を組んでどうこうしようって流れではないわけよね」
00:16:拝田綾:拝田綾は集合時間になってもやって来ない。かなり遅れるかもというメッセージだけ携帯に届いてます
00:16:藤原奈央:ポテトを摘んでいる。
00:16:興津和沙:ちょっと遅れてダブルバーガーの肉倍乗せとシェイクを持ってやってくる。
00:17:士騎朝輝:「個人で協力してる傭兵までは分からないけどな、流石に。ただ、セル単位でFHとはつるんでない」
00:17:藤原奈央:「食べるわね興津……」
00:18:士騎朝輝:「あぁ、藤原が捕まえた、パロマ・パスクワラってやつも関係はなさそうだ」
00:18:興津和沙:「最近、よく食べる子って可愛いんじゃね?って思って食うんだけど。
00:18:興津和沙:「引かれるかな?」
00:18:士騎朝輝:「男より喰う奴はなぁ、多少は抵抗がある奴が多いね」
00:18:士騎朝輝:「同じくらいが一番喜ばれるぜ」
00:19:藤原奈央:「可愛ければ許されるんじゃない? 可愛さはすべてを帳消しにするし」
00:19:興津和沙:「マ、マジか……!コウくんはよく食べてて可愛いのに…」
00:19:士騎朝輝:「自分は帳消しにされると思ってるやつの台詞なんだよなぁ」
00:19:藤原奈央:「興津はかわいいから大丈夫よ。あたしが言うんだから安心しなさい」
00:19:興津和沙:「なるほど、可愛いやつはよく食べてても可愛いし、可愛くないやつはよく食べると可愛くない……え?理不尽?」
00:20:士騎朝輝:「あぁ、それで、そうなると個人単位で活動してる傭兵とかの方がヤバイと思うんだがなぁ」
00:20:士騎朝輝:言いながら、テリヤキバーガーを素早く食べ終え、コーラを飲む。
00:20:藤原奈央:「世の中は理不尽なものよ。グレーの相手を悪人だと決めつけてかかるやつがいるくらいにはね」
00:20:興津和沙:「あー、で、情報なんだけど。私の方はさっぱり。」
00:20:士騎朝輝:「そっちの方はなんかわかったか?」
00:21:興津和沙:「なんか”ブラックアウト”ってやばいやつが動いてるみたいでさ」
00:21:士騎朝輝:眉を顰める。
00:21:藤原奈央:「士騎の言うところの"個人単位のヤバいやつ"枠ね。どんなの?」
00:21:興津和沙:「そいつの噂ばっか流れてルメリアのことは何もわからねえの。」
00:21:士騎朝輝:露骨に眉を顰める。
00:22:藤原奈央:「なによその顔。知り合い?」
00:22:興津和沙:「ああ、でもなんかそいつも一回ルメリアにいったとか、そんなんも聞いたな。」
00:22:士騎朝輝:息を吸う。
00:22:士騎朝輝:そして吐くと同時に言う。
00:22:興津和沙:士騎くんの方を見る
00:22:士騎朝輝:「そいつは悪質なストーカー、恥知らずなパクり野郎、人間として最底辺の薄汚いコソ泥だ。善意に見える行動にも常に人を裏切ろうとする打算がある。敵に回しても味方についても厄介なだけの粗大ごみ。タチの悪い事にここまで救いようのない人間だが、ぎりぎり殺すほどの悪事はまだ働いていない。俺の前では」
00:22:藤原奈央:「めちゃくちゃ知ってんじゃない!」
00:23:興津和沙:「ストーカー!?」
00:23:藤原奈央:「なるほど。仲良くしたいタイプの知り合い……ではないわけね」
00:23:士騎朝輝:「だから、そいつが、ついてる組織があるなら、ご愁傷さまというしかないんだが。いると滅茶苦茶面倒くさいなぁ」
00:25:藤原奈央:「ルメリアの情報がまだ分からないからね。あたしもそういう手合いとは関わりたくないなぁ」
00:25:士騎朝輝:「ついでに言うと隠密使いだな。光学迷彩を使って追跡と離脱に長けてるオーヴァードだ。ルメリアに言ってるまでは知らなかったがなぁ」
00:25:興津和沙:「ふーむ。」
00:25:興津和沙:「そいつが、"ホワイトミュート"ってのと組んでるのかな」
00:25:士騎朝輝:コーラを軽く吹き出しそうになる。
00:26:興津和沙:「なんか二人で"通りすがりのオーヴァード"を名乗ってるらしいんだよね。」
00:26:藤原奈央:「あ、興津も"ホワイトミュート"の事調べたの?」
00:26:士騎朝輝:「く、、、組んでる?」神に絶望したかのような顔。
00:26:藤原奈央:「あたしも丁度そっちの情報を仕入れたところなのよ。"ホワイトミュート"。半指名手配状態のフリーのオーヴァード」
00:26:興津和沙:「調べたっつーか、”ブラックアウト”のことを聞いた時に、ちらっとね。」
00:27:藤原奈央:「一人であちこちに出没してあるって聞いたけど、言われてみれば」
00:27:士騎朝輝:「憶測と不確かな情報で他人を決めつけるのは良くない。って言ってただろ興津姫!!」
00:27:藤原奈央:「ブラックとホワイトでペアっぽい名前ではあるのよね」
00:27:興津和沙:「え!?ごめん!?」
00:27:藤原奈央:「なっなになに? いきなり何!?」
00:28:興津和沙:「でも藤原さんの言う通り、ペアっぽい名前ではあるだろ?初代プリキュアみたいに」
00:28:士騎朝輝:「俺は厳密にいえばホワイトミュートとやらを直接見たことはないが!」
00:28:藤原奈央:「あ、でもね」
00:28:士騎朝輝:「そんな外道と組むような人間じゃないと思うんだよなぁ」
00:29:藤原奈央:「コソ泥で悪質なストーカーの"ブラックアウト"と違って、"ホワイトミュート"はこう」
00:29:藤原奈央:「UGNに協力してくれるらしいのよ! ピンチの時に颯爽と現れて、敵を倒して、去っていくみたいな!」
00:30:士騎朝輝:うむうむと頷く。
00:30:興津和沙:「へー。」
00:30:興津和沙:「あれだな。」
00:30:興津和沙:「漫画とかだと実は同一人物で」
00:30:興津和沙:「悪の人格ブラックアウト!正義の人格ほわいとみゅーと!とかありそうだな!」
00:31:藤原奈央:「とりあえずホワイトミュートについてはそんな感じ。きっと素敵なおじさまに違いないわ」
00:31:士騎朝輝:「縞馬と共に葬り去ると思う。万が一そんなのになってたらな!」
00:32:士騎朝輝:「あぁ、まあ30年後にはそんな感じになってると思うんだよなぁ、そこは」
00:32:藤原奈央:「どんな人かなぁ。うちのパパと同い年くらいがいいな……40ちょい過ぎで、見た目は若々しいんだけど、気配りができて、紳士的で……」
00:32:興津和沙:「あ、おじさん好き?」
00:32:藤原奈央:「ガキっぽいよりしっかりした大人の方が好きってだけ!」
00:33:士騎朝輝:「パパと言ってるからなぁファザコンかぁ?見た目は若々しいんだけど、気配りができて、紳士的 まぁ満たしてるよなぁ」
00:33:興津和沙:「妙齢のお姉さんってのもアリだと思うけどなー。」
00:33:興津和沙:と感じでなんか下が騒がしくなってるのを感じる。
00:33:拝田綾:では、その辺りで
00:33:藤原奈央:「そうね。士騎はあたしのピンチを救ってくれたし、暫定ホワイトミュート様を名乗る資格はあるかも」
00:34:拝田綾:「くぉらーっ!この……見る目のかけらもないクソポンチんかんどもがーっ!」
00:34:士騎朝輝:「おぉ、言ってやれ!特に興津姫に!」
00:34:興津和沙:「いきなりどうした!?」
00:35:拝田綾:扉がたたき割れそうな勢いで、バン!と開け放たれ、すごい形相の綾ちゃんが店内に入ってくるぞ!
00:35:興津和沙:「なんで士騎さんはいきなり私を目の敵にしてくるわけ!?」
00:35:拝田綾:「どうしたもこうしたも袖の下もねえぇーっ!こんな所でハンバーガー食べてくっちゃべってる場合じゃねえんだよーっ!」
00:35:士騎朝輝:なんか、悪の人格ブラックアウトって言ったからと小声でもごもごと
00:36:興津和沙:「ハンバーガーショップで集合なってつったのてめーだろうが!!」
00:36:拝田綾:そう言って興津姫の頼んだダブルバーガーをガブガブ食べます
00:36:藤原奈央:「綾うるさい! 公共の場では静かにしなさいって学校で教わらなかったわけ?」
00:36:藤原奈央:「人のものを勝手に食べるなとも教わってないの!」
00:36:興津和沙:「人のものを勝手に取るなって道徳の教科書に書いてあったはず!」
00:36:拝田綾:「いいから外に出ろ!話はそれからだ!私達はなーっ!騙されてたんだぞ!」
00:37:士騎朝輝:「あ。お騒がせしてすみません。修羅場とかじゃないんで」と周りに頭下げて
00:37:藤原奈央:周囲の人たちからの視線が痛いので、注文したものを紙袋に入れて外に出ます。
00:37:興津和沙:「わかった。出るよ。出るからお前も落ち着いて話せ」
00:37:興津和沙:シェイクを飲み干し、ゴミ箱に捨てる
00:38:拝田綾:「全部本当だったんだよ!とーちゃんの言ってることが!」
00:38:士騎朝輝:「まぁ、なんか重要なことが分かったなら、人が多いとこだとマズイよなぁ」
00:38:士騎朝輝:外に出ます。人の少ない路地に移動。
00:38:拝田綾:そう言ってツカツカ皆より先に店の外に出ていきます
00:38:興津和沙:「大臣のクーデターってやつか?」
00:39:藤原奈央:「王国が"賢者の石"の鉱床を狙ってるってこと?」
00:39:興津和沙:あやちゃんに続いていく
00:39:拝田綾:「奈央の言ってる方!しかも狙ってるって言っても分捕る方じゃねー」
00:40:拝田綾:「全部ぶっ壊すつもりだ!結構は今夜!時間がねえんだ!それなのにお前らときたらな~!」
00:40:拝田綾:「のんきにプリクラ取って大人の方が好みとかパパと結婚したいとか~!道徳の教科書を読めよ!」
00:41:士騎朝輝:「ぶっ壊す。爆破か?」
00:41:拝田綾:「いや、読んでる時間もねえよ!どれだけやべーかわかるだろ!」
00:41:藤原奈央:「なっ! あたしはゲーセンいる間もずーっと情報屋の手配してたわよ!」
00:41:興津和沙:「わかった。落ち着け。」
00:41:興津和沙:「情報を説明する時にむやみに人を罵倒するのはやめろ」
00:42:拝田綾:「スン……」急に落ち着く
00:42:士騎朝輝:「興津姫にはだいぶ罵倒されたけどな」と、誰にも聞こえない小声で漏らす。
00:42:拝田綾:「訳あるかーっ!」
00:42:興津和沙:「今、お前野言ってることはすごく重要なことだ。だから、落ち着いて話して、私達に冷静に受け止めさせてくれ」
00:42:興津和沙:「士騎さんの悪口なんていってないでしょ!?」
00:42:士騎朝輝:「あぁ、悪い、忘れてくれ。疲れてるんだ、多分なぁ」
00:42:拝田綾:「あーだこーだすぺぺぺへべれ!」冷静ではないけど、なんとか分かるように情報を説明しきります
00:43:藤原奈央:スマホをいじり、情報屋からのメールを確認している。
00:43:士騎朝輝:「よし、冷静に行くぜ。なぁ、村雨丸」
00:43:士騎朝輝:「あぁ、で………確かルメリアには愚者の黄金の鉱脈がある。って言ってたよなぁ」
00:43:士騎朝輝:「愚者の黄金を高性能爆薬として利用する連中とやり合ったことがあるが」
00:44:拝田綾:「愚者の黄金って、あれだよな。賢者の石の劣化版だろ」
00:44:藤原奈央:「綾の言ってる事は本当ね。地下の大貯水場で何かやるつもりらしいけど」
00:44:士騎朝輝:「3つ4つで市の一区画を壊滅させるほどだったんだよなぁ」
00:44:拝田綾:「それが大量にあるなら、マジで大N市まるごと吹っ飛んでもおかしくねえぞ!いや……もしも同じ理屈で」
00:45:士騎朝輝:「だから、手段としては持ってるわけだよなぁ。拝田の情報通りの事が出来るやつを」
00:45:拝田綾:「より濃度のやべえ賢者の石を……しかも鉱脈って呼ばれるくらい大量のもんを爆弾に変え値まえるなら」
00:46:拝田綾:「それこそ世界の終わりだぞ!うわーっ!嫌だ!私まだ死にたくねーよ!」
00:46:藤原奈央:「貯水場経由で地下を掘削し、賢者の石の鉱床に"愚者の黄金"爆弾を仕掛ける……なるほど」
00:46:藤原奈央:「貴重資源がまるまる吹っ飛ぶわ。それどころか綾の言う通り、賢者の石の超エネルギーでこの街自体が消えるかもね」
00:47:藤原奈央:「オリジナルたる賢者の石がなくなれば、劣化コピーの愚者の黄金は世界最高のエネルギー源になるし。優れたものを消そうってところかしら」
00:47:拝田綾:「メリ姫がまさか世界を滅ぼそうとしてるとは思えねえけど、レネゲイドはまだわかんねーことが沢山庵だよ!」
00:47:興津和沙:「あの人は、自分の民を幸せにしたいって言ってた。」
00:47:興津和沙:「そのために色んなことを勉強したって。」
00:47:拝田綾:「それこそ爆弾なら誘爆みてーになるかもしれねえし。ぜってー止めねーと!」
00:47:興津和沙:「そんで、その末の結論が、これってことか?」
00:48:士騎朝輝:「それは直接本人に聞きに行こうぜ。場所は分かってるんだしなぁ」
00:48:興津和沙:筋は通ってる。他国で純度の高い金がとれるせいで自国の純度の低い金の価値が下がるなら、他国の金をなくしてしまえばいい。
00:49:拝田綾:「いちおーとーちゃんとにも連絡しとく!でも間に合うかな……!」
00:49:興津和沙:「だな。メリエムさんがこの街に危害を加える気がないにしても」
00:49:興津和沙:「実際どうなるかってのはわからねえからな。」
00:50:士騎朝輝:「藤原は、まあ、行くよなぁ。放っておける訳はないもんなぁ。UGN支部長じゃなくても、行くだろ?こういうの」
00:50:藤原奈央:「あんた、あたしをなんだと思ってるのよ。天才とか美少女以前に支部長よ? 指揮官よ?」
00:51:士騎朝輝:「あぁ、良く指揮してくれよ。他人の言うことを聞くのは、俺は中々ないんだ」
00:51:士騎朝輝:ふぅ。とため息をつき、苦笑する。
00:52:藤原奈央:「どのみち、拝田支部長の指示を待つ時間もないしね~」
00:52:士騎朝輝:「あの姫に対する好感度は高いけどなぁ、それでも無関係な人間を巻きこむようなのは止めなきゃなぁ。俺の数少ない信条として」
00:52:藤原奈央:スマホで拝田支部長にメリエムの行動を共有している。『こちらは独断で動き、彼女を止める』という備考つき。
00:52:拝田綾:「つーか士騎奈央!お前ら二人は落ち着きすぎ!世界の危機だぞ!」
00:53:士騎朝輝:「色気のない地下貯水区でも通りすがってやろう」
00:53:藤原奈央:「興津、綾。地下の貯水場への行き場ってわかる? ここから近いのかな」
00:54:興津和沙:「近いってほどじゃないけど。他の支部に連絡とって駆けつけさせるよりは」
00:54:藤原奈央:「時間がないから、タクシーでも賄賂でもなんでも使っていいわ。お金は出すから」
00:54:興津和沙:「今から私達が走ったほうが早い」
00:54:拝田綾:「いや、それより、メリちゃんあんな楽しそうだったのによ~!ショックだよ私は!もー!」
00:54:士騎朝輝:「あぁ、なぁ、拝田」
00:55:拝田綾:「なんだよ士騎!」
00:55:藤原奈央:「めそめそしない! あっちにも色々事情があるんでしょ!」 綾ちゃんの背中をぱしんとはたく。
00:55:士騎朝輝:「天才スレンダー美少女支部長と、通りすがりのオーヴァード ホワイトミュートがいるんだ。世界の危機なんてなんでもないんだよなぁ」
00:55:士騎朝輝:「任せておけよ」
00:55:藤原奈央:「え、ホワイトミュート様も来るの?」
00:55:興津和沙:「"ホワイトミュート"!?あの”ブラックアウト"とコンビを組んでる!?」
00:56:士騎朝輝:「UGNの危機だからなぁ。そりゃ来るだろぉ」笑う。
00:56:拝田綾:「おい、私にもわかるように説明しろよ!人の気持を考えて会話しろ!基本的道徳だぞ!」
00:56:藤原奈央:「ふーん……? まあ、来てくれるならそれに越したことはないわね!」
00:57:興津和沙:「ま、冗談はともかく。」
00:57:興津和沙:「『俺達が協力するから、安心しろ』ってことだよ。」
00:57:興津和沙:「それに私もいる。」
00:57:拝田綾:「そういうことなら早く言えよ!でもそれじゃ慰められるの半分だけだからな!」
00:58:興津和沙:「一人じゃ出来ねえことも二人ならやれる。って、この前教えてもらったろ。」
00:59:拝田綾:「……うはは!ああ、そうだな、姫!世界を破壊なんてさせねえぜ」
01:00:興津和沙:「ああ、また世界を守ってやろうぜ!じゃねえ、やりましょう!」
01:00:拝田綾:「そーなったら、マジで、遊び呆けてた私らがアホすぎるし、メリちゃんの楽しい思い出も悲しい思い出になっちまう」
01:01:拝田綾:「世界もメリちゃんも私らが守る!これでよし!うはは!」
01:02:興津和沙:バシ!バシ!と綾ちゃんの肩を叩く。ありがとう、って気持ちを込めながら。
01:02:興津和沙:わかってやってるのか、天然でやってるのかわからないけど。こいつがこうやって大仰に騒いでくれるから。
01:03:興津和沙:今、私はちょっと冷静でいられている。あの人がどんな気持ちでこんなことをしようとしているのか。考えるゆとりがある。
01:03:興津和沙:「全く、てめえは、本当に良いやつだよ。」
01:04:興津和沙:言って、綾ちゃんの肩を抱きます
01:05:拝田綾:「?おう!まあな!うはは!」そんな興津姫の思いには気づきませんが、肩を抱き返します!
01:06:GM: 
01:06:GM:ロイスの取得のみ可能です。
01:07:興津和沙:とりあえずなしで!
01:07:藤原奈央:なしかなー。綾ちゃんに取りたいので、もうちょい会話してからにしよ。
01:09:士騎朝輝:興津姫に取ろう 協力者/興津和沙/感服/恥辱〇 で
01:09:拝田綾:じゃあ俺もなし!
01:09:拝田綾:あ、いや、待てよ
01:09:藤原奈央:あ、購入できないのか!
01:09:GM:のんきに購入している時間はない!
01:09:藤原奈央:ボディアーマーを下賜してやりたかった
01:10:拝田綾:友達!/メリエム・ゼイヤップ/P:友情○/N:不安/ロイス
01:10:拝田綾:このロイスの感情をN表に変えます
01:10:拝田綾:友達!/メリエム・ゼイヤップ/P:友情/N:不安○/ロイス こう!
01:11:拝田綾:以上
01:12:拝田綾:不安表になったのは、あの時何も考えず楽しんでたのってもしかして私だけだったのかなあって不安です
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