00:17:藤原奈央:「食べるわね興津……」
00:18:士騎朝輝:「あぁ、藤原が捕まえた、パロマ・パスクワラってやつも関係はなさそうだ」
00:18:興津和沙:「最近、よく食べる子って可愛いんじゃね?って思って食うんだけど。
00:18:興津和沙:「引かれるかな?」
00:18:士騎朝輝:「男より喰う奴はなぁ、多少は抵抗がある奴が多いね」
00:18:士騎朝輝:「同じくらいが一番喜ばれるぜ」
00:19:藤原奈央:「可愛ければ許されるんじゃない? 可愛さはすべてを帳消しにするし」
00:19:興津和沙:「マ、マジか……!コウくんはよく食べてて可愛いのに…」
00:19:士騎朝輝:「自分は帳消しにされると思ってるやつの台詞なんだよなぁ」
00:19:藤原奈央:「興津はかわいいから大丈夫よ。あたしが言うんだから安心しなさい」
00:19:興津和沙:「なるほど、可愛いやつはよく食べてても可愛いし、可愛くないやつはよく食べると可愛くない……え?理不尽?」
00:20:士騎朝輝:「あぁ、それで、そうなると個人単位で活動してる傭兵とかの方がヤバイと思うんだがなぁ」
00:20:士騎朝輝:言いながら、テリヤキバーガーを素早く食べ終え、コーラを飲む。
00:20:藤原奈央:「世の中は理不尽なものよ。グレーの相手を悪人だと決めつけてかかるやつがいるくらいにはね」
00:20:興津和沙:「あー、で、情報なんだけど。私の方はさっぱり。」
00:20:士騎朝輝:「そっちの方はなんかわかったか?」
00:21:興津和沙:「なんか”ブラックアウト”ってやばいやつが動いてるみたいでさ」
00:21:士騎朝輝:眉を顰める。
00:21:藤原奈央:「士騎の言うところの"個人単位のヤバいやつ"枠ね。どんなの?」
00:21:興津和沙:「そいつの噂ばっか流れてルメリアのことは何もわからねえの。」
00:21:士騎朝輝:露骨に眉を顰める。
00:22:藤原奈央:「なによその顔。知り合い?」
00:22:興津和沙:「ああ、でもなんかそいつも一回ルメリアにいったとか、そんなんも聞いたな。」
00:22:士騎朝輝:息を吸う。
00:22:士騎朝輝:そして吐くと同時に言う。
00:22:興津和沙:士騎くんの方を見る
00:22:士騎朝輝:「そいつは悪質なストーカー、恥知らずなパクり野郎、人間として最底辺の薄汚いコソ泥だ。善意に見える行動にも常に人を裏切ろうとする打算がある。敵に回しても味方についても厄介なだけの粗大ごみ。タチの悪い事にここまで救いようのない人間だが、ぎりぎり殺すほどの悪事はまだ働いていない。俺の前では」
00:22:藤原奈央:「めちゃくちゃ知ってんじゃない!」
00:23:興津和沙:「ストーカー!?」
00:23:藤原奈央:「なるほど。仲良くしたいタイプの知り合い……ではないわけね」
00:23:士騎朝輝:「だから、そいつが、ついてる組織があるなら、ご愁傷さまというしかないんだが。いると滅茶苦茶面倒くさいなぁ」
00:25:士騎朝輝:「ついでに言うと隠密使いだな。光学迷彩を使って追跡と離脱に長けてるオーヴァードだ。ルメリアに言ってるまでは知らなかったがなぁ」
00:25:藤原奈央:「ルメリアの情報がまだ分からないからね。あたしもそういう手合いとは関わりたくないなぁ」
00:25:興津和沙:「ふーむ。」
00:25:興津和沙:「そいつが、"ホワイトミュート"ってのと組んでるのかな」
00:25:士騎朝輝:コーラを軽く吹き出しそうになる。
00:26:興津和沙:「なんか二人で"通りすがりのオーヴァード"を名乗ってるらしいんだよね。」
00:26:藤原奈央:「あ、興津も"ホワイトミュート"の事調べたの?」
00:26:士騎朝輝:「く、、、組んでる?」神に絶望したかのような顔。
00:26:藤原奈央:「あたしも丁度そっちの情報を仕入れたところなのよ。"ホワイトミュート"。半指名手配状態のフリーのオーヴァード」
00:26:興津和沙:「調べたっつーか、”ブラックアウト”のことを聞いた時に、ちらっとね。」
00:27:藤原奈央:「一人であちこちに出没してあるって聞いたけど、言われてみれば」
00:27:士騎朝輝:「憶測と不確かな情報で他人を決めつけるのは良くない。って言ってただろ興津姫!!」
00:27:藤原奈央:「ブラックとホワイトでペアっぽい名前ではあるのよね」
00:27:興津和沙:「え!?ごめん!?」
00:27:藤原奈央:「なっなになに? いきなり何!?」
00:28:興津和沙:「でも藤原さんの言う通り、ペアっぽい名前ではあるだろ?初代プリキュアみたいに」
00:28:士騎朝輝:「俺は厳密にいえばホワイトミュートとやらを直接見たことはないが!」
00:28:士騎朝輝:「そんな外道と組むような人間じゃないと思うんだよなぁ」
00:28:藤原奈央:「あ、でもね」
00:29:藤原奈央:「コソ泥で悪質なストーカーの"ブラックアウト"と違って、"ホワイトミュート"はこう」
00:29:藤原奈央:「UGNに協力してくれるらしいのよ! ピンチの時に颯爽と現れて、敵を倒して、去っていくみたいな!」
00:30:士騎朝輝:うむうむと頷く。
00:30:興津和沙:「へー。」
00:30:興津和沙:「あれだな。」
00:30:興津和沙:「漫画とかだと実は同一人物で」
00:30:興津和沙:「悪の人格ブラックアウト!正義の人格ほわいとみゅーと!とかありそうだな!」
00:31:藤原奈央:「とりあえずホワイトミュートについてはそんな感じ。きっと素敵なおじさまに違いないわ」
00:31:士騎朝輝:「縞馬と共に葬り去ると思う。万が一そんなのになってたらな!」
00:32:士騎朝輝:「あぁ、まあ30年後にはそんな感じになってると思うんだよなぁ、そこは」
00:32:藤原奈央:「どんな人かなぁ。うちのパパと同い年くらいがいいな……40ちょい過ぎで、見た目は若々しいんだけど、気配りができて、紳士的で……」
00:32:興津和沙:「あ、おじさん好き?」
00:32:藤原奈央:「ガキっぽいよりしっかりした大人の方が好きってだけ!」
00:33:士騎朝輝:「パパと言ってるからなぁファザコンかぁ?見た目は若々しいんだけど、気配りができて、紳士的 まぁ満たしてるよなぁ」
00:33:興津和沙:「妙齢のお姉さんってのもアリだと思うけどなー。」
00:33:興津和沙:と感じでなんか下が騒がしくなってるのを感じる。
00:33:拝田綾:では、その辺りで
00:33:藤原奈央:「そうね。士騎はあたしのピンチを救ってくれたし、暫定ホワイトミュート様を名乗る資格はあるかも」
00:34:拝田綾:「くぉらーっ!この……見る目のかけらもないクソポンチんかんどもがーっ!」
00:34:士騎朝輝:「おぉ、言ってやれ!特に興津姫に!」
00:34:興津和沙:「いきなりどうした!?」
00:35:拝田綾:扉がたたき割れそうな勢いで、バン!と開け放たれ、すごい形相の綾ちゃんが店内に入ってくるぞ!
00:35:興津和沙:「なんで士騎さんはいきなり私を目の敵にしてくるわけ!?」
00:35:拝田綾:「どうしたもこうしたも袖の下もねえぇーっ!こんな所でハンバーガー食べてくっちゃべってる場合じゃねえんだよーっ!」
00:35:士騎朝輝:なんか、悪の人格ブラックアウトって言ったからと小声でもごもごと
00:36:興津和沙:「ハンバーガーショップで集合なってつったのてめーだろうが!!」
00:36:拝田綾:そう言って興津姫の頼んだダブルバーガーをガブガブ食べます
00:36:藤原奈央:「綾うるさい! 公共の場では静かにしなさいって学校で教わらなかったわけ?」
00:36:藤原奈央:「人のものを勝手に食べるなとも教わってないの!」
00:36:興津和沙:「人のものを勝手に取るなって道徳の教科書に書いてあったはず!」
00:36:拝田綾:「いいから外に出ろ!話はそれからだ!私達はなーっ!騙されてたんだぞ!」
00:37:士騎朝輝:「あ。お騒がせしてすみません。修羅場とかじゃないんで」と周りに頭下げて
00:37:藤原奈央:周囲の人たちからの視線が痛いので、注文したものを紙袋に入れて外に出ます。
00:37:興津和沙:「わかった。出るよ。出るからお前も落ち着いて話せ」
00:37:興津和沙:シェイクを飲み干し、ゴミ箱に捨てる
00:38:拝田綾:「全部本当だったんだよ!とーちゃんの言ってることが!」
00:38:士騎朝輝:「まぁ、なんか重要なことが分かったなら、人が多いとこだとマズイよなぁ」
00:38:士騎朝輝:外に出ます。人の少ない路地に移動。
00:38:拝田綾:そう言ってツカツカ皆より先に店の外に出ていきます
00:38:興津和沙:「大臣のクーデターってやつか?」
00:39:藤原奈央:「王国が"賢者の石"の鉱床を狙ってるってこと?」
00:39:興津和沙:あやちゃんに続いていく
00:39:拝田綾:「奈央の言ってる方!しかも狙ってるって言っても分捕る方じゃねー」
00:40:拝田綾:「全部ぶっ壊すつもりだ!結構は今夜!時間がねえんだ!それなのにお前らときたらな~!」
00:40:拝田綾:「のんきにプリクラ取って大人の方が好みとかパパと結婚したいとか~!道徳の教科書を読めよ!」
00:41:士騎朝輝:「ぶっ壊す。爆破か?」
00:41:拝田綾:「いや、読んでる時間もねえよ!どれだけやべーかわかるだろ!」
00:41:藤原奈央:「なっ! あたしはゲーセンいる間もずーっと情報屋の手配してたわよ!」
00:41:興津和沙:「わかった。落ち着け。」
00:41:興津和沙:「情報を説明する時にむやみに人を罵倒するのはやめろ」
00:42:拝田綾:「スン……」急に落ち着く
00:42:士騎朝輝:「興津姫にはだいぶ罵倒されたけどな」と、誰にも聞こえない小声で漏らす。
00:42:拝田綾:「訳あるかーっ!」
00:42:興津和沙:「今、お前野言ってることはすごく重要なことだ。だから、落ち着いて話して、私達に冷静に受け止めさせてくれ」
00:42:興津和沙:「士騎さんの悪口なんていってないでしょ!?」
00:42:士騎朝輝:「あぁ、悪い、忘れてくれ。疲れてるんだ、多分なぁ」
00:42:拝田綾:「あーだこーだすぺぺぺへべれ!」冷静ではないけど、なんとか分かるように情報を説明しきります
00:43:藤原奈央:スマホをいじり、情報屋からのメールを確認している。
00:43:士騎朝輝:「よし、冷静に行くぜ。なぁ、村雨丸」
00:43:士騎朝輝:「あぁ、で………確かルメリアには愚者の黄金の鉱脈がある。って言ってたよなぁ」
00:43:士騎朝輝:「愚者の黄金を高性能爆薬として利用する連中とやり合ったことがあるが」
00:44:拝田綾:「愚者の黄金って、あれだよな。賢者の石の劣化版だろ」
00:44:藤原奈央:「綾の言ってる事は本当ね。地下の大貯水場で何かやるつもりらしいけど」
00:44:士騎朝輝:「3つ4つで市の一区画を壊滅させるほどだったんだよなぁ」
00:44:拝田綾:「それが大量にあるなら、マジで大N市まるごと吹っ飛んでもおかしくねえぞ!いや……もしも同じ理屈で」
00:45:士騎朝輝:「だから、手段としては持ってるわけだよなぁ。拝田の情報通りの事が出来るやつを」
00:45:拝田綾:「より濃度のやべえ賢者の石を……しかも鉱脈って呼ばれるくらい大量のもんを爆弾に変え値まえるなら」
00:46:拝田綾:「それこそ世界の終わりだぞ!うわーっ!嫌だ!私まだ死にたくねーよ!」
00:46:藤原奈央:「貯水場経由で地下を掘削し、賢者の石の鉱床に"愚者の黄金"爆弾を仕掛ける……なるほど」
00:46:藤原奈央:「貴重資源がまるまる吹っ飛ぶわ。それどころか綾の言う通り、賢者の石の超エネルギーでこの街自体が消えるかもね」
00:47:藤原奈央:「オリジナルたる賢者の石がなくなれば、劣化コピーの愚者の黄金は世界最高のエネルギー源になるし。優れたものを消そうってところかしら」
00:47:拝田綾:「メリ姫がまさか世界を滅ぼそうとしてるとは思えねえけど、レネゲイドはまだわかんねーことが沢山庵だよ!」
00:47:興津和沙:「あの人は、自分の民を幸せにしたいって言ってた。」
00:47:興津和沙:「そのために色んなことを勉強したって。」
00:47:拝田綾:「それこそ爆弾なら誘爆みてーになるかもしれねえし。ぜってー止めねーと!」
00:47:興津和沙:「そんで、その末の結論が、これってことか?」
00:48:士騎朝輝:「それは直接本人に聞きに行こうぜ。場所は分かってるんだしなぁ」
00:48:興津和沙:筋は通ってる。他国で純度の高い金がとれるせいで自国の純度の低い金の価値が下がるなら、他国の金をなくしてしまえばいい。
00:49:拝田綾:「いちおーとーちゃんとにも連絡しとく!でも間に合うかな……!」
00:49:興津和沙:「だな。メリエムさんがこの街に危害を加える気がないにしても」
00:49:興津和沙:「実際どうなるかってのはわからねえからな。」
00:50:士騎朝輝:「藤原は、まあ、行くよなぁ。放っておける訳はないもんなぁ。UGN支部長じゃなくても、行くだろ?こういうの」
00:50:藤原奈央:「あんた、あたしをなんだと思ってるのよ。天才とか美少女以前に支部長よ? 指揮官よ?」
00:51:士騎朝輝:「あぁ、良く指揮してくれよ。他人の言うことを聞くのは、俺は中々ないんだ」
00:51:士騎朝輝:ふぅ。とため息をつき、苦笑する。
00:52:藤原奈央:「どのみち、拝田支部長の指示を待つ時間もないしね~」
00:52:士騎朝輝:「あの姫に対する好感度は高いけどなぁ、それでも無関係な人間を巻きこむようなのは止めなきゃなぁ。俺の数少ない信条として」
00:52:藤原奈央:スマホで拝田支部長にメリエムの行動を共有している。『こちらは独断で動き、彼女を止める』という備考つき。
00:52:拝田綾:「つーか士騎奈央!お前ら二人は落ち着きすぎ!世界の危機だぞ!」
00:53:士騎朝輝:「色気のない地下貯水区でも通りすがってやろう」
00:53:藤原奈央:「興津、綾。地下の貯水場への行き場ってわかる? ここから近いのかな」
00:54:興津和沙:「近いってほどじゃないけど。他の支部に連絡とって駆けつけさせるよりは」
00:54:藤原奈央:「時間がないから、タクシーでも賄賂でもなんでも使っていいわ。お金は出すから」
00:54:興津和沙:「今から私達が走ったほうが早い」
00:54:拝田綾:「いや、それより、メリちゃんあんな楽しそうだったのによ~!ショックだよ私は!もー!」
00:54:士騎朝輝:「あぁ、なぁ、拝田」
00:55:拝田綾:「なんだよ士騎!」
00:55:藤原奈央:「めそめそしない! あっちにも色々事情があるんでしょ!」 綾ちゃんの背中をぱしんとはたく。
00:55:士騎朝輝:「天才スレンダー美少女支部長と、通りすがりのオーヴァード ホワイトミュートがいるんだ。世界の危機なんてなんでもないんだよなぁ」
00:55:士騎朝輝:「任せておけよ」
00:55:藤原奈央:「え、ホワイトミュート様も来るの?」
00:55:興津和沙:「"ホワイトミュート"!?あの”ブラックアウト"とコンビを組んでる!?」
00:56:士騎朝輝:「UGNの危機だからなぁ。そりゃ来るだろぉ」笑う。
00:56:拝田綾:「おい、私にもわかるように説明しろよ!人の気持を考えて会話しろ!基本的道徳だぞ!」
00:56:藤原奈央:「ふーん……? まあ、来てくれるならそれに越したことはないわね!」
00:57:興津和沙:「ま、冗談はともかく。」
00:57:興津和沙:「『俺達が協力するから、安心しろ』ってことだよ。」
00:57:興津和沙:「それに私もいる。」
00:57:拝田綾:「そういうことなら早く言えよ!でもそれじゃ慰められるの半分だけだからな!」
00:58:興津和沙:「一人じゃ出来ねえことも二人ならやれる。って、この前教えてもらったろ。」
00:59:拝田綾:「……うはは!ああ、そうだな、姫!世界を破壊なんてさせねえぜ」
01:00:興津和沙:「ああ、また世界を守ってやろうぜ!じゃねえ、やりましょう!」
01:00:拝田綾:「そーなったら、マジで、遊び呆けてた私らがアホすぎるし、メリちゃんの楽しい思い出も悲しい思い出になっちまう」
01:01:拝田綾:「世界もメリちゃんも私らが守る!これでよし!うはは!」
01:02:興津和沙:バシ!バシ!と綾ちゃんの肩を叩く。ありがとう、って気持ちを込めながら。
01:02:興津和沙:わかってやってるのか、天然でやってるのかわからないけど。こいつがこうやって大仰に騒いでくれるから。
01:03:興津和沙:今、私はちょっと冷静でいられている。あの人がどんな気持ちでこんなことをしようとしているのか。考えるゆとりがある。
01:03:興津和沙:「全く、てめえは、本当に良いやつだよ。」
01:04:興津和沙:言って、綾ちゃんの肩を抱きます
01:05:拝田綾:「?おう!まあな!うはは!」そんな興津姫の思いには気づきませんが、肩を抱き返します!
01:06:GM: 
01:06:GM:ロイスの取得のみ可能です。
01:07:興津和沙:とりあえずなしで!
01:07:藤原奈央:なしかなー。綾ちゃんに取りたいので、もうちょい会話してからにしよ。
01:09:士騎朝輝:興津姫に取ろう 協力者/興津和沙/感服/恥辱〇 で
01:09:拝田綾:じゃあ俺もなし!
01:09:拝田綾:あ、いや、待てよ
01:09:藤原奈央:あ、購入できないのか!
01:09:GM:のんきに購入している時間はない!
01:09:藤原奈央:ボディアーマーを下賜してやりたかった
01:10:拝田綾:友達!/メリエム・ゼイヤップ/P:友情○/N:不安/ロイス
01:10:拝田綾:このロイスの感情をN表に変えます
01:10:拝田綾:友達!/メリエム・ゼイヤップ/P:友情/N:不安○/ロイス こう!
01:11:拝田綾:以上
01:12:拝田綾:不安表になったのは、あの時何も考えず楽しんでたのってもしかして私だけだったのかなあって不安です
01:14:GM: 
20:49:どどんとふ:「興津和沙」がログインしました。
20:57:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
21:06:どどんとふ:「拝田綾」がログインしました。
21:09:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:11:GM: 
21:12:GM:Middle5
21:14:GM:シーンプレイヤー:士騎朝輝
21:14:GM:全員の登場を推奨します。
21:14:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をお願いします。
21:14:拝田綾:でるぞよ~
21:14:拝田綾:1d10+64
DoubleCross : (1D10+64) → 6[6]+64 → 70

21:14:士騎朝輝:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 8[8]+62 → 70

21:14:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4(1d10->4)した(侵蝕率:60->64)
21:15:興津和沙:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 4[4]+57 → 61

21:15:興津和沙:久々に3以外が!!
21:15:GM:4じゃん!
21:16:GM: 
21:17:GM:【N市第三地区 裏路地】
21:21:GM:地下貯水場に向け、きみたちは急いで路地を駆け抜けていた。
21:22:GM:アクマポイント!
21:22:GM: 
21:23:GM:【N市第三地区 地下貯水場付近】
21:23:GM:きみたちは地下貯水場まで急行した。
21:24:GM:現在は限界まで気づかれずに近づくため、隠密行動を始めたところである。貯水場内に潜入し、メリエム・ゼイヤップを止めなければならない。
21:25:GM:……入り口に見張りなどはいないようだ。内部に潜入すること自体は容易だろう。
21:27:藤原奈央:「綾」 周囲を警戒しつつ声をかける。
21:27:藤原奈央:「ちょっと聞いておきたいんだけど。あんた、どうやって戦うの?」
21:27:拝田綾:「今んところ変な様子はねえなー。っと、何奈央」
21:27:藤原奈央:「動きがわからないと守りようがないからね。興津と士騎の方はだいたい分かるけど、あんた手ぶらだし……」
21:27:拝田綾:「あり?言ってなかったっけ。風をぶわーっと操って戦うんだよ!でも不安だなー」
21:28:藤原奈央:「不安? なにが?」
21:28:拝田綾:「これから地下貯水槽行くんだろ?私、狭いとこ苦手なんだよな」
21:28:藤原奈央:「え、そうなの? 破壊力が弱まっちゃうとか?」
21:28:拝田綾:「三歳の頃だっけな。一回家ふっ飛ばしちゃったんだよね」
21:29:藤原奈央:「えっ」
21:29:拝田綾:「内側からぼーんって!一応気をつけてんだけど、偶にやっちゃうんだよなー。でも今回地下で戦うじゃん」
21:31:拝田綾:「マジで洒落にならねえよな。最悪生き埋めになるかも!そん時は救助よろしくな!うはは!」
21:31:藤原奈央:「へー。ふーん。へぇー……」 渋い顔をしている。
21:32:藤原奈央:「グラマーな上に才能まであって結構なことね。別に羨ましくないけど」
21:32:藤原奈央:「別に羨ましくはないけど」
21:33:拝田綾:「あー、嫉妬ってやつだ!うはは!なんだよ、胸も背もちっこいの気にしてんのか?」
21:34:拝田綾:「私は可愛いと思うけどな~ちっちゃいの。彼氏にするならちっちゃいやつのほうがいいよ!あ、でも奈央は女か!うはは!」
21:35:藤原奈央:「羨ましくないって言ってんでしょ!?」
21:36:藤原奈央:「はー……こんなバカなやつなら、まわりくどい前置きなんかするべきじゃなかった……」
21:36:藤原奈央:「あんたさ。父親のこと好き?」 こっちが本題。
21:36:拝田綾:「え?大好きだけど?何だよ急に!」
21:37:藤原奈央:「ハッキリ言うけれど、今回の拝田支部長のやり方はよくなかったわ。結果的にメリエムに対する懸念は当たってたわけだけど」
21:37:拝田綾:「これから戦うのとなにか関係あんの?もしかして奈央は味方の身内の命を消費して戦ったりするのか?」
21:38:藤原奈央:「しねーわよ!吸血鬼かあたしは!」
21:38:拝田綾:「よかったー!もしもするなら戦いに連れてくのやめようと思ってたぜ!」
21:39:拝田綾:「んー、まー、そうだなー。いくら怪しい相手でもありゃよくねえよ!それに友情を利用するなんてやっぱダメだぜ!」
21:39:藤原奈央:「はー……な、なんの話だっけ。あんたと話してると調子が狂うわ……」
21:40:藤原奈央:「そ、そうなのよ。わかってるじゃない」
21:40:拝田綾:「あん時姫が怒ってくれてよかったよ。私一人じゃねーんだなってわかったから。で、それで?」
21:41:藤原奈央:「"疑わしきは罰せず"って言葉、あるでしょ? メリエムが怪しいならまずは調査指示を出せばいいわけで……改心だのなんだのは悪人だと確定してからの話よ」
21:41:藤原奈央:「興津が怒るのも当然だわ。あいつが怒らなきゃあたしが怒ってたし」
21:41:藤原奈央:「なにが言いたいかっていうと、えー、その」
21:42:拝田綾:「奈央はそれで、私がとーちゃんを嫌いになったんじゃないかって心配してるんだな」
21:42:藤原奈央:「先回りしてんじゃないわよ!?」
21:42:藤原奈央:「ま、まあ、そういうこと。大変なのよ。支部長っていうのは」
21:42:拝田綾:「奈央が回りくどいんだろー!もっと素直に成れよなー!支部長って皆そうなのか?」
21:43:藤原奈央:「大なり小なり支部長はみんなそうよ! いろんなヤツ、いろんな事件を相手にしなきゃならないんだから!」
21:43:藤原奈央:「いつだってベストな判断ができるわけじゃないわ。間違ったりもする」
21:43:拝田綾:「ま、へーきへーき!私はそんな一回二回の失敗気にしないぜ!とーちゃんが元はいいやつだってのは」
21:44:拝田綾:「私が一番良く知ってるからな!うはは!それに間違ってたら、誰かが直してやればいいんだよ」
21:44:藤原奈央:「あ、えらい」
21:45:藤原奈央:「そうね。単純バカだと思ってたけど、いいこと言うじゃない」
21:45:拝田綾:「これも道徳の教えだぞ!このように道徳の教科書には人生のためになる言葉がたくさん詰まっているのだ」
21:46:拝田綾:「メリちゃんに関しては、私らがとーちゃんの間違いをめっ!したからOK!ちゃんととーちゃんもはんしてくれるよ!うはは!」
21:46:拝田綾:反省
21:47:藤原奈央:「そーみたいね。お父さんの事情も分かってあげてね、なんてこと言う必要もなかったみたいだわ」
21:47:拝田綾:「そういうことだから、奈央の恋愛相談には乗ってやれねーよ!悪いな!」
21:48:藤原奈央:「それだけ聞いておきたかったの。戦いでは何が起こるかわからないしね」
21:48:藤原奈央:「いらないわよ恋愛相談は!!」
21:48:拝田綾:「えー?だって奈央パパと結婚したいんだろ?」
21:48:士騎朝輝:(良いこと言ってるんだけど、隠密行動なんだよなぁ、一応なぁ)後ろ振り向いて口の前に人差し指立てて、もう少し小声でな。とジェスチャーを。
21:49:士騎朝輝:さっさと前を向いて先行。
21:49:藤原奈央:「しないわよ! パパはあくまで人間として、UGN幹部として尊敬してるだけ!」 声のボリュームを下げる。
21:49:興津和沙:「あ、もしもしお母さん、うん、ちょっと帰り遅くなりそう。」
21:49:藤原奈央:「親子では結婚できませんって教科書に書いてなかったの……?」
21:50:興津和沙:「ああ、うん、聞こえるでしょ?友達と盛り上がっちゃってさ。ご飯も食べてくから、ごめんね。」
21:50:拝田綾:「道徳よりも愛のほうが大事だろ!なんだよ、私は応援してやろうと思ったのに」
21:52:拝田綾:「ちなみにさ、奈央は」
21:53:藤原奈央:「ん?」
21:53:拝田綾:「自分のパパが、私のとーちゃんみたいにやらかしたら、やっぱ嫌いに何の?」
21:55:藤原奈央:「愚問ね。あたしのパパはそんなやらかしは絶対しないわ」 鼻を鳴らす。 「それに」
21:55:藤原奈央:「さっきも言ったでしょ? 支部長だとか幹部だとかは、色々……色々ってひとくくりにするのが難しいくらい、色々事情があるの」
21:55:藤原奈央:「嫌いになるわけないじゃない。あたしは支部長で、パパの娘なんだから」
21:56:拝田綾:「うはは!だよな!」
21:57:藤原奈央:「うう……結論がこのバカと殆ど同じなのがなんかイヤだわ……」
21:58:拝田綾:「ま、もしも奈央パパがやらかしたら私に頼れよ!このでっかい胸を貸して奈央を慰めてやっから!うはは!」
21:58:藤原奈央:「絶っっっ対借りない!!」
21:59:士騎朝輝:もう一回後ろを向く。ちょっとだけジト目だ。
21:59:士騎朝輝:(しかし、家族か、いい物らしいよなぁ…少し頑張ってやろう)
21:59:士騎朝輝:母に電話を掛ける娘と、後ろで父の事を話す二人の娘たちの声を聞きながらそんなことを考える。
22:00:拝田綾:「なんだよ。奈央はちっちゃい胸ほうが好みなのか?あ、もしかしてお母さんの胸もちっちゃかったとか?」
22:03:藤原奈央:返答代わりに、げしげしと綾ちゃんにローキックを入れてます。
22:03:興津和沙:「ごめんな、藤原支部長。そいつ、いいやつだけどバカなんだ。」
22:03:拝田綾:「やっぱり嫉妬してんだ嫉妬!かわい~な~!……って、いて!いて!うはは!天才で巨乳なのも偶には困っちまうぜ!」
22:03:興津和沙:電話を切って二人に話しかけます
22:04:GM: 
22:05:GM:【N市第三地区 地下貯水槽】
22:07:GM:天井はうずたかく、等間隔に並んだ柱をうっすらと電灯が照らす広大な地下空間。
22:08:GM:現在は水が抜けているが、訓練を積んだ人物でなければ靴音がはるか遠くまで残響するだろう。
22:09:GM:……数分ほど歩き続けた君たちは、正面に複数の人影を発見する。
22:09:士騎朝輝:靴音を立てて、まるで何かを警告するように歩いてくる。ここまで来たら隠密行動などはしない。
22:10:士騎朝輝:そして、何事もなかったように良く通る声で影に語る。
22:10:士騎朝輝:「よぉ。偶然だよなぁ。随分と色気のないところを散歩するもんだなぁ、お姫様」
22:11:メリエム・ゼイヤップ:「……来てしまったか」伏し目がちに言う。
22:12:士騎朝輝:「偶然とは言ったが、大体わかってる」
22:13:士騎朝輝:「興津姫、みんな、言いたいことがあるなら、言った方が良いし、聞きたいことがあるなら聞いた方が良い」
22:15:拝田綾:「おうおう!友達が遊びに来たんだからちょっとは歓迎しろよなメリちゃん!そんな悲しそうな顔しないでよ!」
22:15:メリエム・ゼイヤップ:「フン……今さら、私に何を問う」
22:16:メリエム・ゼイヤップ:「歓迎できるわけなかろう。死ぬぞ、お前たちも」
22:16:拝田綾:先程まで奈央ちゃんと話してたときの笑顔は何処へやら、メリちゃんを見つけるやいなやぷんぷん怒り始めます。
22:17:興津和沙:「聞きたいことはいろいろあるさ。」
22:17:拝田綾:「待ってくれ、姫!メリちゃんとの付き合いはそっちのほうがなげえし、話したいことが山々なのはわかってる!」
22:18:拝田綾:「先に私に一つだけ質問させてくれ!それに答えてもらえなきゃ私はおちおち寝れもしねえんだ!」
22:18:興津和沙:綾ちゃんに笑顔で応えます。
22:19:興津和沙:「どうぞ。先生のときには、私に譲ってくれたしな。」
22:19:興津和沙:綾ちゃんが、敵のぶちのめすことに集中するんじゃなく、気にかけてくれているのが少し嬉しい。
22:19:拝田綾:「へっ!ありがとよ姫!……おいメリちゃん!アンタが悪事を企んでることはわかったぜ!私らを最初から裏切るつもりだったのも!」
22:21:拝田綾:「ならよお……一緒に遊んだときのあの楽しそうな顔も、やっぱり嘘だったのかよ!私らを騙すために」
22:22:メリエム・ゼイヤップ:「……」
22:22:拝田綾:「これからぶっ壊しちまう街を見て心を痛めてたのに、無理して笑ってたのかよ!私らが何も考えず楽しんでた横で、そんな悲しいことしてたのかよ!」
22:23:拝田綾:「おい、なんか言えよ!お前はあの時心の底から私らと一緒に楽しんでいたのかー!?答えろ、メリエム・ゼイヤップー!」
22:23:メリエム・ゼイヤップ:「……楽しかったさ」
22:24:メリエム・ゼイヤップ:「本当は、……本当に、ただの留学生の、つもりだったんだ」
22:25:メリエム・ゼイヤップ:「初めてわがままを言ったよ……相手のメンツを潰すことが分かっているのに、護衛はいらない、なんて言って」
22:26:メリエム・ゼイヤップ:「あんなに遊んだのも初めてだった……楽しかった。すごく」
22:26:拝田綾:「なら……益々ぶん殴らなきゃいけなくなったぜ!中年おっさんのぬいぐるみを見る度思い出すのが」
22:26:拝田綾:「悲しい思い出なんて間違ってるからなーっ!」
22:27:拝田綾:友達を殺した悲しい思い出なんて間違ってるからなーっ!
22:27:興津和沙:「綾はこう言ってるけど」
22:27:興津和沙:「今ならまだ、ただの留学生に戻れるよ。今のあんたはダチを連れて施設見学に来てるだけの女の子だ」
22:28:メリエム・ゼイヤップ:「なあ……違うんだ。ダメなんだよ」
22:28:メリエム・ゼイヤップ:「遊んで……やはり、分かったんだ」
22:29:興津和沙:「何がだよ。」
22:30:メリエム・ゼイヤップ:「まず私がこの街に来たのは、留学とされているが……実質亡命のようなものだ」
22:31:メリエム・ゼイヤップ:「我が国が依存していた愚者の黄金による貿易は、ここ数日で加速度的に取引そのものが停止し続けている」
22:32:メリエム・ゼイヤップ:「既に何者かが始めているんだ、本物の賢者の石の取引を。たったひとつで、愚者の黄金をすべてかき集めても足りないくらいの石をな」
22:33:メリエム・ゼイヤップ:「それは国を揺るがすだろう。王族が殺される可能性もある。内乱、あるいは革命か」
22:33:興津和沙:「純正品が流通すりゃ、そりゃ粗悪品の出番はなくなるわな。」
22:34:メリエム・ゼイヤップ:「そうだ。結局、愚者の黄金は賢者の石の研究のために使われる場合がほとんどだからな。本物を直接手に入れられるなら、当然そうするだろう」
22:34:メリエム・ゼイヤップ:「……だから、私は父に逃がされたのだ」
22:35:興津和沙:「いい親父さん、じゃねえ、お父様じゃねえか。」
22:35:メリエム・ゼイヤップ:「王女という肩書を捨て、市井の一人として生きろ、とな」
22:36:メリエム・ゼイヤップ:「笑ったものだ。こんなに伴をつけて一般人も何もあるまいだろうに」
22:36:メリエム・ゼイヤップ:「……そしてこの国に来て、君たちと遊んで」
22:36:興津和沙:ああ…と独りごちる。
22:38:メリエム・ゼイヤップ:「……」
22:38:メリエム・ゼイヤップ:「それで、分かったんだよ。やはり私は、どうしようもなく王女だった」
22:38:興津和沙:「それでも、あんたは『お姫様』だったんだな。」
22:39:興津和沙:メリエムさんの言葉にかぶせるように言う
22:39:メリエム・ゼイヤップ:同時に放たれた言葉にハッと目を見開き、
22:39:メリエム・ゼイヤップ:「そうだ。私は」
22:39:メリエム・ゼイヤップ:「きみたちとどれだけ遊んでも、やはり、その喜びを」
22:40:メリエム・ゼイヤップ:「なぜ我が国の民みなに与えてやれぬのかと、そればかり……」
22:40:興津和沙:「あんた、わかってんのか。」
22:40:興津和沙:「あんたがやろうとしてることは。」
22:41:興津和沙:「あんたが守ろうとしてるのと同じように日々を生きてる人たちを。」
22:41:興津和沙:「ただ、違う土地に住んでるからってだけの理由で殺そうとしてるんだぜ。」
22:41:メリエム・ゼイヤップ:「そうだ。愚かしいことだが、分かっていても止められない」
22:42:メリエム・ゼイヤップ:「おかしいことか? はるか遠くの国の民より、自分の国の民を優先するのは」
22:42:メリエム・ゼイヤップ:「……おかしいか。おかしいだろうな」
22:42:興津和沙:「いや」
22:43:興津和沙:「正しいよ。」
22:43:興津和沙:「あんたは、お姫様だ。国を背負って、現実を見据えて、そっから逃げずに戦ってる。『本物』のお姫様だ。」
22:44:興津和沙:理想しか追っていない。現実に背負うものは何もない私達とは根本的に違う人。
22:44:興津和沙:「『本物』なら、そうするのは正しい。私にだって、優先順位はある。」
22:44:興津和沙:「けどな」
22:45:興津和沙: 私は、本物のお姫様になりたいわけじゃない。
22:45:興津和沙:私がなりたいのは皆を笑顔にして、皆を仲良くさせて、皆を幸せにする。そんな御伽噺みたいなお姫様。
22:45:興津和沙:『本物』のお姫様みたいに重いものを背負ってないからこそ憧れることができる。『夢みたいな』お姫様。
22:46:興津和沙:「私の『理想』のお姫様だって負けてねえ。」
22:46:興津和沙:「だから。」
22:46:興津和沙:「『正しさ』とか『本物』とか、『現実』とか。」
22:47:興津和沙:「そんなつまらねえものために、あんたの手は汚させねえ。」
22:47:興津和沙:「止めるぜ。全力で。」
22:48:メリエム・ゼイヤップ:「そうだな……私はきみのような、無辜の民に夢を見ていてほしい。今日よりもいい明日が来ると」
22:48:メリエム・ゼイヤップ:「……だから現実を見るのだ。止めてみせろ」
22:49:士騎朝輝:「ここまで言ってくれる奴はなかなかいないよなぁ。なぁ、だが、手を引く気はまだないんだな」
22:49:士騎朝輝:「止めて見せろか。…じゃあ、俺は敢えて興津姫と逆の事を言うがなぁ」
22:50:士騎朝輝:普段の冷笑じみた態度が消えて、顔に軽い怒りが浮かぶ。
22:51:士騎朝輝:「あんたは間違っている。いや、間違えた」
22:51:士騎朝輝:「そっちには、そっちの事情、そっちの正義、そっちの生存があるよなぁ。けど、その事情に関係のない人たちを巻きこんだ時点で、それは誰かに止められるものに成り下がる」
22:52:士騎朝輝:「話し合いも拒否し、分かりあうことを放棄し、下手な覚悟を決めて戦おうとしてる。これを愚かと言わずなんというんだ?」
22:52:士騎朝輝:「少なくとも、俺は絶対に止める。何も知らない、何も関わり合いのない人間の、誰かにとって大切な人たちの明日を、戦わせもせずに陰から奪う行為を許す訳はないよなぁ」
22:53:士騎朝輝:「そんなつまらない、王侯貴族の意地で、誰かの命を落とさせない」
22:53:士騎朝輝:「止めるぜ。全力で」
22:54:興津和沙:「人のセリフパクんな、ブラックアウト!」
22:54:興津和沙:わかって言っている
22:55:士騎朝輝:「いやぁ、良い台詞だっらからなぁ。後、その不潔なクソコードは禁止な」少しだけ笑って返す。
22:55:???:「ふん。呼んだね、僕の名を」そのときである。
22:55:藤原奈央:「ま、そういうこと。これ以上会話しても平行線でしょ?」
22:55:藤原奈央:「力づくで……ん?」
22:56:???:メリエム・ゼイヤップの横に浮かび上がる人影。それは怜悧な笑みを浮かべる青年の姿へと変わる。
22:56:興津和沙:「あ、お友達がきたみたいだぜ。」
22:57:興津和沙:「じゃねえ、みたいですわよ。」
22:57:メリエム・ゼイヤップ:「遅い。貴様を待つことがこんなに不愉快だとは想像していなかった」
22:58:メリエム・ゼイヤップ:「”ブラックアウト”夜丈蛮大。明日にでも自首して法の裁きを受けよ」
22:58:藤原奈央:「"ブラックアウト"。あいつかあ……」
22:58:夜丈蛮大:「ふん。ひどいことを言うじゃあないか。だが……」
22:59:夜丈蛮大:「『一国の王女を守るため生涯のライバルと身命をとして戦う』……悪くないお宝だ」
23:00:拝田綾:「おめー、メリちゃんの彼氏?親友?道徳心の欠片があるなら、ニヤニヤ笑ってねーで恋人を止めろよ!」
23:00:士騎朝輝:「ライバル?そこの下水の舟虫か?邪魔はしないから大人しくやっててくれ」
23:00:夜丈蛮大:「心配しないでくれ、朝輝。もし彼女の計画が実行されても君一人連れて逃げるくらいは可能さ」
23:01:夜丈蛮大:「つれないな」肩をすくめている。
23:01:興津和沙:「いや、どっちかというと士騎さんの彼氏じゃねえかこれ。」>綾ちゃん
23:02:拝田綾:「んだとぉ~!?おい、士騎!自分の彼氏の世話もできねーのかよおめーは!趣味に文句つける気はねえけどよお」
23:02:拝田綾:「悪党と付き合うなら改心くらいさせろよ!それが人間として最低限の責任だろーが!おい!」
23:02:士騎朝輝:「あぁ、風評被害も甚だしいよなぁ。なぁ、村雨丸」
23:03:士騎朝輝:「他人だ」
23:03:藤原奈央:「や、やめてあげて興津。綾。なんかほんとに士騎がかわいそうになってきた」
23:03:興津和沙:「藤原支部長がそういうなら。」
23:04:興津和沙:「さっさとぶっ倒してこの空気を変えちまうとしようぜ、綾っ!」
23:04:拝田綾:「おう!止めるぜ全力で!」
23:04:士騎朝輝:「おいソコの、一つだけ教えてやるがなぁ」深いため息
23:04:士騎朝輝:「俺は高身長巨乳娘と姫系女子高生と優等生天才スレンダー美少女に夢中なんでなぁ。お前なんて眼中にないんだよなぁ」
23:04:士騎朝輝:しっしっと手で払う。
23:05:夜丈蛮大:「女好きだったか。じゃあウチからメイドの一人くらいくれてやってもいいが」
23:06:夜丈蛮大:「積もる話はあとにしようじゃあないか」ゆらりと気配が変わる。戦うつもりだ。
23:06:拝田綾:俺達も戦うつもりだぜ!
23:07:興津和沙:槍を構え、精神を研ぎ澄ます
23:07:藤原奈央:「なんか戦うって空気じゃなくなってきたし、こんな計画取りやめない? ……って言おうと思ったんだけど」
23:07:藤原奈央:「結局こうなるのね。いいわ、お望みならやってやろうじゃない」
23:08:藤原奈央:「UGN支部長はダテじゃないってところを見せてやるわ!」
23:08:メリエム・ゼイヤップ:「……一日に約五人。一年で約一八〇〇人」
23:08:メリエム・ゼイヤップ:「日本の餓死者数だ。こんなに豊かな国でさえ……」
23:09:メリエム・ゼイヤップ:「知っているものは誰もいないだろう。だが私はずっと、ずっと……そんな数字を見続けながら、何かできないと考えていたよ」
23:10:メリエム・ゼイヤップ:「初めてだ。悪いことをするのも、暴力さえ振るえば、何かを解決できる状況も」
23:10:GM: 
23:10:GM:ミドル戦闘を開始します。
23:11:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
23:11:GM
                    PC’s

                    -5m-

ルメリア王国近衛1~4(14) -5m- メリエム・ゼイヤップ(8)、夜丈蛮大(20) -5m-  ルメリア王国近衛5~8(14) 

23:11:藤原奈央:はやいなー
23:11:GM:すいません、夜丈蛮大の行動値は正しくは16です。
23:13:GM:セットアップ。
23:13:夜丈蛮大:《光の銃》
23:13:メリエム・ゼイヤップ:なし
23:14:興津和沙:なし
23:14:ルメリア王国近衛:なし
23:14:拝田綾:セットアップで《狂騒の旋律》。ラウンドの間同エンゲージの味方の攻撃力+15!代わりに暴走!拒否可能!
23:15:士騎朝輝:《加速装置》《ヴァジュラ》70→75 行動値4→16 《紅蓮の憎悪》発動 攻撃力+9 《狂騒の旋律》も受け取る。
23:15:藤原奈央:なし。狂騒は受け取らない……カバー役だから!
23:15:興津和沙:うーん、《狂騒の旋律》受け取る!
23:15:拝田綾:その意気や良し!侵蝕は5上がって75に。
23:17:拝田綾:「じゃあ暴力の先輩として教えてやるよ!暴力だけに頼ってもな~!もっと強い暴力の前じゃ何もできねーってことをよ~!」
23:17:GM:イニシアチブ!
23:17:GM:こちらは全員なし。
23:18:拝田綾:《スピードフォース》!最速で動きます
23:18:GM:こいや!
23:18:藤原奈央:「しかしこれ、流石に数が多くない……!?」
23:18:興津和沙:「あー、数に関しては大丈夫。」
23:18:拝田綾:マイナーでメリちゃんたちのとこにエンゲージ。メジャーで《サイレンの魔女》《疾風迅雷》《さらなる波》
23:19:興津和沙:「怖いのは、どっちかというと誘爆…!」
23:19:拝田綾:ダイスは4個!行きます
23:19:拝田綾:4DX+3 対象は敵全員だぞー
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 8[1,1,7,8]+3 → 11

23:19:拝田綾:低い!ドッジ不可です
23:19:藤原奈央:綾ちゃんそっちのエンゲージ行くんだ!
23:19:GM:ドッジ不可~!? なんてことだ
23:19:興津和沙:「綾!私達は火薬庫の中にいるようなもんだってこと忘れるなよ!!」
23:20:拝田綾:2R目になったら狂騒かけなおしたいし!
23:21:拝田綾:ダメージとか出して大丈夫かな
23:21:ルメリア王国近衛:偶数番が《砂の加護》を使用。奇数番をカバーリングします。
23:21:メリエム・ゼイヤップ:夜丈蛮大を行動放棄カバーリング。
23:21:GM:ダメージどうぞ!
23:22:拝田綾:3D10+50
DoubleCross : (3D10+50) → 23[9,8,6]+50 → 73

23:22:GM:ゲエーッ
23:22:拝田綾:装甲無視!
23:22:GM:50も固定値を乗せるな
23:22:GM:装甲も無視!?
23:23:拝田綾:「おおう!爆風ごとかき消すくれー強烈なの叩き込んでやらぁ!」
23:23:ルメリア王国近衛:かばった偶数番は全員戦闘不能。復活エフェクトなし。
23:23:メリエム・ゼイヤップ:戦闘不能。復活エフェクト……
23:23:メリエム・ゼイヤップ:なし。倒れます。
23:24:拝田綾:周囲の衝動を喚起するほどの、ジャームにも似た強烈な《ワーディング》を放つ。同時に、閉所であるはずの貯水槽に
23:25:拝田綾:渦巻くように風が吹き始める。それは瞬く間に勢いを増し、五つと数え無いうちに巨大な一つの竜巻となって
23:25:拝田綾:周囲の敵を飲み込み、薙ぎ払う!
23:26:士騎朝輝:「良い風だよなぁ」
23:26:ルメリア王国近衛:とっさの判断で半数が残りの半数を生かすため、文字通り身を盾にする!
23:27:藤原奈央:「うわすご……!」
23:27:メリエム・ゼイヤップ:「夜丈。一番強いのはお前だ。そして、一番弱いのは私だ」
23:27:メリエム・ゼイヤップ:「勝て」
23:28:拝田綾:残った兵の半数は、自分を庇った者が枯れ葉のように宙に舞い、吹き飛ばされるのを見るだろう。
23:28:GM:……この場にいるルメリア王国民。彼女らにはある共通の認識がある。
23:28:興津和沙:「…メリエムさん!」
23:28:興津和沙:近衛兵がメリエムさんを庇わなかったことに動揺している
23:28:GM:それは「自分たちも爆破に巻き込まれて死ぬ」という、当然の事実だ。
23:29:GM:ゆえに、彼らは全員が死兵である。
23:29:GM:であれば……この中で最も軍事訓練を積んでいないメリエム・ゼイヤップが最も優先順位の低い駒であるのは、当たり前の話だ。
23:29:GM:そう、王女が命令した。
23:30:藤原奈央:「いい度胸じゃない。覚悟は決まってるってわけね」
23:30:藤原奈央:「打ち砕き甲斐があるってもんだわ!」
23:30:メリエム・ゼイヤップ:木の葉のように吹き飛び、柱の一つに直撃。そのままずるずると崩れ落ちる。
23:31:拝田綾:「殺される覚悟があるからって、人を殺していいことにはなんねーぞ!」
23:31:夜丈蛮大:「ふん……どうせ君たちが朝輝に勝てるわけないんだから、少し遊びに来ただけだったんだが」
23:31:夜丈蛮大:「少しやる気が出てきたな」
23:31:士騎朝輝:「道徳の教科書で見た覚えがあるよなぁ。覚悟さえあれば何をしてもいいわけじゃない」
23:31:拝田綾:「少し痛い目見てわかったろ!暴力に頼ることの愚かさが!次は人殺しの方法じゃなく、日本の道徳を学べ!」
23:32:士騎朝輝:「この世界で一番信用してはいけない奴を頼りにするとはなぁ、哀れな人だよだなぁ。傭兵に運命託す時点で終わってる」
23:33:拝田綾:あ、だいたいこれでOKです!侵蝕は10上がって85になります
23:33:興津和沙:「マキャベリズムか。それも西洋旅して学んだのか?」
23:34:士騎朝輝:「これは……旅する前にかな」
23:37:興津和沙:「あはは、さては旅の前にるるぶとか読み込むタイプだな。」
23:38:士騎朝輝:「ふっ、此処に来る時も美味しいラーメン屋を調べたよなぁ。後でみんなで行こうぜ」
23:38:GM:続いては行動値16、士騎くんの手番!
23:38:士騎朝輝:強風に煽られながら、敵との彼我の距離を測る。
23:38:士騎朝輝:「なぁ、藤原、最初に会った時に言った言葉を今日ばかりは訂正した方が良い」
23:39:士騎朝輝:言葉と共に、士騎を中心に氷煙と氷霧が螺旋を描くように吹き上がり虚空を白へと染め上げていく。
23:39:士騎朝輝:纏った風が吹雪へと姿を変え、氷煙が触れたモノは全ての動きを止め沈黙し、周囲を冷たく静かな死が支配する。
23:39:士騎朝輝:「2m以内に侵入したら不思議な力で倒されるってやつなぁ。あぁ、今日だけは20mなんだよなぁ」
23:39:士騎朝輝:ジャームをも連想させる狂濃度の暴走出力。空気すら氷結していく埒外の異常凍結現象。それが、氷の剣鬼が刀を抜く先触れだった。
23:40:士騎朝輝:移動 夜丈にエンゲージ!
23:40:夜丈蛮大:やったー!
23:40:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》75→79
23:40:士騎朝輝:9DX7+10
DoubleCross : (9R10+10[7]) → 10[3,4,4,4,6,7,7,8,8]+10[1,1,7,10]+10[5,10]+2[2]+10 → 42

23:40:藤原奈央:安心の技能10!
23:40:興津和沙:強いぜ!
23:41:GM:ドッジ
23:41:夜丈蛮大:《神の眼》+《イベイジョン》
23:41:夜丈蛮大:固定値は20……当たります!
23:41:士騎朝輝:オートでアームドスーツ展開 白兵ダメージ+3 行動力—3
23:42:士騎朝輝:5d10+47
DoubleCross : (5D10+47) → 27[6,7,2,2,10]+47 → 74

23:42:夜丈蛮大:《光の守護》
23:42:夜丈蛮大:ダメージを0に。
23:43:士騎朝輝:完全に間合い外、そう見せかけた距離から氷面加速を効かせて、一気に相手を掌握出来る間合いに滑り込む。
23:43:士騎朝輝
白い氷煙を撒き散らし、移動軌道上を凍結させ、氷鋼の刀が相手の急所を狙い定める。

23:44:夜丈蛮大:「ハハハハハハハ!」あえて前進! 切断されるように見えるが……
23:45:夜丈蛮大:「いい空気だ。ヒリヒリするね」それは現像だ。士騎朝輝による冷却を利用した、寒暖差の陽炎。
23:46:士騎朝輝:影すら追わせぬ強烈な勢いで振りぬく。風だけが半月状に凍りつき割れ落ちた。
23:46:夜丈蛮大:本人の体には傷ひとつついていない。ただひとつ、噴き出た脂汗だけが凍りついている……ギリギリの戦闘だ。
23:46:士騎朝輝:「あぁ。お前は本当に救いがないよなぁ」
23:47:士騎朝輝:「俺からすればあいさつ代わり。けど、初手から2枚も盾を切って。後がないって言ってるようなもんだぜ」
23:48:夜丈蛮大:「ククク、いや、僕は既に救われているんだよ」
23:49:夜丈蛮大:「初めてだ! あの日、僕のものにするより人に持たせた方がいいと思ったお宝を見つけたのは……!!」
23:49:士騎朝輝:「……黙らせろ。村雨丸」
23:49:夜丈蛮大:「きみだけだ、朝輝!」
23:50:夜丈蛮大:同値、夜丈蛮大の行動です。
23:50:興津和沙:「……こいつ、マジでやべえやつだな!?」
23:50:夜丈蛮大:マイナーで《陽炎の衣》。隠密状態に。
23:51:夜丈蛮大:あ、すいません《陽炎の衣》+《光芒の疾走》でした。
23:52:夜丈蛮大:近衛1,3のいるエンゲージに移動します。
23:52:藤原奈央:そっち!
23:52:夜丈蛮大:メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》+《見えざる死神》+《疾風の弾丸》+《マスヴィジョン》
23:52:拝田綾:か、庇ってもらうつもりだなこいつw
23:52:士騎朝輝:クズの中のクズ
23:52:夜丈蛮大:対象はもちろん士騎朝輝!
23:53:夜丈蛮大:15dx7+2
DoubleCross : (15R10+2[7]) → 10[1,2,3,3,3,5,5,7,7,8,8,8,8,9,10]+10[1,4,4,6,8,9,9,9]+10[2,3,6,7]+10[8]+10[8]+1[1]+2 → 53

23:53:藤原奈央:うわつよっ
23:53:夜丈蛮大:これが僕のやる気!
23:54:夜丈蛮大:ダメージ出します!
23:54:拝田綾:クライマックスでは奈央ちゃんが庇ってくれると信じてる
23:54:士騎朝輝:リア不
23:55:夜丈蛮大:6d10+74
DoubleCross : (6D10+74) → 27[8,6,3,5,1,4]+74 → 101

23:55:士騎朝輝:攻撃に対する備えは身に纏った氷煙のみ。そもそも避ける事も受ける事も端から考えていない。再生が効く内はそれに任せるだけの戦い方だ。
23:55:藤原奈央:あっ無理!これは閃熱飛ばしても絶対死ぬ。
23:55:士騎朝輝:リザレクト
23:55:士騎朝輝:1D10+79
DoubleCross : (1D10+79) → 5[5]+79 → 84

23:56:夜丈蛮大:短距離転移、透明化、高速移動。そのすべてを駆使し、
23:56:夜丈蛮大:あらゆる角度、タイミングで士騎朝輝にのみ生み出した銃で攻撃を行う!
23:57:夜丈蛮大:光線は剣士の肉体を貫くが、しかし。
23:58:夜丈蛮大:「そうだ。その戦い方……本当の強者にだけ許された戦い。そもそも避ける気がない!」
23:58:士騎朝輝:冷気で体の切断を塞ぎ、凍結で血を止める。内部がどうあれ、行動に支障はない。攻撃に対してダメージがないように振舞う。
23:59:夜丈蛮大:「技術がないわけじゃあない。”あえて避けない”……どれほどの意思で肉体の反射的回避を押さえているんだ? 素晴らしい……」
23:59:夜丈蛮大:しばらくぶつぶつ喋っている。
23:59:ルメリア王国近衛:我々の手番!
23:59:士騎朝輝:「人を一人倒すのに、手も口も重ね過ぎだよなぁ。大道芸人にでもなっていろ。いや、道化の方が嵌るよなぁ」
00:00:ルメリア王国近衛:こいつらはみんな同一の行動をとります。対象が違うだけ!
00:01:ルメリア王国近衛:《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》+《小さな塵》+《ワンショットツーキル》
00:01:ルメリア王国近衛:1は奈央ちゃん支部長と姫!
00:02:ルメリア王国近衛:8dx8+4
DoubleCross : (8R10+4[8]) → 10[1,6,7,8,9,9,9,10]+10[5,6,6,7,8]+2[2]+4 → 26

00:02:興津和沙:こいや!!
00:02:興津和沙:暴走中!リア不!
00:02:藤原奈央:普通にカバーしていこうかな。
00:02:藤原奈央:『天才の努力』。《氷盾》《炎陣》でガードしながら姫をカバー。
00:02:ルメリア王国近衛:ダメージ!
00:03:藤原奈央:メジャー放棄でもいいけど、一応移動手段は残しておこう。
00:03:ルメリア王国近衛:3d10+15
DoubleCross : (3D10+15) → 20[3,9,8]+15 → 35

00:03:藤原奈央:あっ弱い!よかった!
00:03:ルメリア王国近衛:ははは! いい出目だ!
00:03:ルメリア王国近衛:しかもダメージも倍! これならきっと……
00:04:藤原奈央:氷盾で25、装甲で12、クリスタルシールドで12。49軽減してからダメージ二倍。
00:04:藤原奈央:0ダメ!無敵!
00:04:興津和沙:ありがとう奈央ちゃん!!
00:04:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:64->68)
00:04:ルメリア王国近衛:シュン……
00:04:興津和沙:これで4だもんな…
00:04:ルメリア王国近衛:3番の攻撃!
00:04:ルメリア王国近衛:《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》+《小さな塵》+《ワンショットツーキル》
00:04:ルメリア王国近衛:次の狙いは士騎くんと綾ちゃん!
00:05:ルメリア王国近衛:8dx8+4
DoubleCross : (8R10+4[8]) → 10[1,2,2,4,5,6,8,9]+2[1,2]+4 → 16

00:05:拝田綾:奈央ちゃんは私を守ってくれると信じてる
00:05:拝田綾:暴走でリアクションできないです
00:06:士騎朝輝:リア不
00:06:ルメリア王国近衛:2d10+15
DoubleCross : (2D10+15) → 6[3,3]+15 → 21

00:06:藤原奈央:あっショボい
00:06:ルメリア王国近衛:よわよわ!
00:06:拝田綾:これなら耐えられるなあ
00:06:士騎朝輝:あ。此のダメなら俺に下さい
00:06:藤原奈央:そうですね、綾ちゃんは素で耐えられるw
00:06:藤原奈央:《閃熱の防壁》。士騎くんのダメージを軽減。
00:06:拝田綾:これからあと2回攻撃あるんだから!
00:07:拝田綾:私にくれ!
00:07:拝田綾:あとの攻撃に備えてっていみだよ!
00:07:藤原奈央:ムムム!
00:07:GM:どっちかなぁ~ つかわない、でもいいです。
00:07:士騎朝輝:じゃあ、譲るよw
00:07:藤原奈央:じゃあやめようw 素通し!
00:08:拝田綾:じゃあ残りHPは6点!まだ立ってるぞ~
00:08:士騎朝輝:《リザレクト》
00:08:士騎朝輝:1D10+84
DoubleCross : (1D10+84) → 1[1]+84 → 85

00:09:ルメリア王国近衛:5番の攻撃!
00:09:ルメリア王国近衛:《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》+《小さな塵》+《ワンショットツーキル》
00:09:ルメリア王国近衛:奈央ちゃん支部長と綾ちゃん!
00:09:ルメリア王国近衛:8dx8+4
DoubleCross : (8R10+4[8]) → 10[2,2,3,5,5,5,9,10]+10[2,9]+3[3]+4 → 27

00:09:藤原奈央:アヤアヤ!
00:10:拝田綾:奈央~!天才の私を守ってくれー!
00:10:藤原奈央:遠いからカバーできないのよね~
00:10:ルメリア王国近衛:アヤーッ! 強いぞ
00:10:藤原奈央:どうしようかな。この達成値だとさすがにエフェクト使ったほうがいいか。
00:10:藤原奈央:ガードします。《氷盾》。
00:10:ルメリア王国近衛:ダメージ!
00:11:ルメリア王国近衛:3d10+15
DoubleCross : (3D10+15) → 15[9,3,3]+15 → 30

00:11:藤原奈央:おっ、良いダメージだ。《閃熱の防壁》。
00:11:藤原奈央:綾ちゃんのダメージを7d10軽減。
00:11:ルメリア王国近衛:ぴったんこ!
00:11:拝田綾:嘘です!私は卑しい凡人です!守ってください!天才スレンダー美少女支部長様~!
00:11:藤原奈央:30-7d10
DoubleCross : (30-7D10) → 30-35[7,2,1,9,10,1,5] → -5

00:11:藤原奈央:オラッ!防壁だぞ!
00:11:拝田綾:ヒューッ!
00:11:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+2した(侵蝕率:68->70)
00:11:ルメリア王国近衛:そんな……
00:12:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:70->74)
00:12:ルメリア王国近衛:最後だ! 7番!
00:13:ルメリア王国近衛:こいつならやってくれる! もう一丁奈央ちゃん支部長と姫を攻撃!
00:13:ルメリア王国近衛:《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》+《小さな塵》+《ワンショットツーキル》
00:13:ルメリア王国近衛:8dx8+4
DoubleCross : (8R10+4[8]) → 10[2,4,5,5,6,6,7,9]+10[10]+5[5]+4 → 29

00:14:興津和沙:地味に殺意が高い!!
00:14:藤原奈央:こいつらC値8なのに出目が安定してるな・・w
00:14:ルメリア王国近衛:立派な兵隊さんだぞ
00:14:藤原奈央:姫、侵蝕低いけどどう?カバーいる?
00:15:興津和沙:一回死んでも大丈夫です
00:16:藤原奈央:じゃあここは通そう!自分だけ《氷盾》でガード。
00:16:ルメリア王国近衛:ではダメージ!
00:16:ルメリア王国近衛:3d10+15
DoubleCross : (3D10+15) → 17[6,3,8]+15 → 32

00:16:藤原奈央:あと2点低ければ!
00:17:GM:意地を見せた!
00:17:藤原奈央:こちらはガードと装甲でノーダメ。
00:17:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+2した(侵蝕率:74->76)
00:17:GM:こわ……
00:17:興津和沙:ボデマで生存!
00:17:興津和沙:やったーー!!
00:17:GM:そ、そんな
00:17:藤原奈央:装甲あるじゃん!
00:17:GM:あんなにがんばったのに!
00:18:GM:ではロールだぜ!
00:18:ルメリア王国近衛:暴風が吹き荒れ、オーヴァードの中でも超常の者がぶつかり合う傍ら。
00:19:ルメリア王国近衛:即座に体勢を立て直し、わずかなハンドサインで銃撃を開始する。弾丸の雨!
00:20:藤原奈央:「ごめん士騎! あんたこの中で一番プロっぽいし……」
00:20:藤原奈央:「自前で耐えなさい!」
00:20:藤原奈央:地面に手をつき、氷の障壁を展開。自分と興津を守る。
00:21:藤原奈央:綾の方には超高温の爆炎障壁。飛来する銃弾を一瞬で溶解させる。
00:21:ルメリア王国近衛:動揺が広がる。有効打を与えられていない……!
00:21:士騎朝輝:「後でその分、優しくしてくれるなら、耐えるけどなぁ…言うだけの事はしてくれよ。天才美少女支部長」
00:21:拝田綾:「う、うぎゃあー!ってあれ、痛くねえ……!?」
00:22:興津和沙:そのまま立っていれば、体に穴が空くどころか跡形も残らないほどに吹き飛びそうなほど量の弾丸
00:22:興津和沙:それを軽々と受け止める氷の壁!
00:22:士騎朝輝:こちらは銃弾を食らうが意に介さない。体内で凍結させて落とす。あるのは痛みだけだ、再生がまだ効いている。
00:22:藤原奈央:「ふふん、どうよ! これがこのあたし……天才美少女支部長、"リッターシルト"様の力よ!」
00:23:拝田綾:「ってやっぱり痛えー!も、漏れてる!銃弾漏れてる!」お腹に空いた穴を押さえて大げさにわめきます
00:23:興津和沙:「ありがとよ。藤原氏部長!」
00:23:藤原奈央:「さあ怯えなさい。絶望なさい! 一切の攻撃が通らない無力感にね~っ! あーっはっはっはー!」
00:24:GM:つづいては行動値5、興津和沙さん!
00:24:士騎朝輝:「藤原が敵でなくて良かったよなぁ。あぁ、しかし、こういうのがあるから、やっぱり、闘いは楽しいな、村雨丸」
00:24:興津和沙:「藤原支部長、綾っぽくなってるぜ!?大丈夫か!?じゃねえ、大丈夫です!?」
00:24:拝田綾:「現実を見ろよ!よりにもよって最大天才の私の防御が漏れてるってー!」
00:25:興津和沙:マイナーでバンダイくんのところに接敵
00:25:藤原奈央:「仕方ないでしょ! オーヴァードは頑丈なんだからちょっとくらい我慢する!」
00:25:興津和沙:ああ、じゃねえ、6.8の方に接敵
00:25:GM:どうぞ!
00:26:藤原奈央:「あとこれは相手を萎縮するための演技だから……綾と一緒じゃないから、マジで……」
00:26:興津和沙:メジャーで《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《アタックプログラム》+《爪剣》
00:26:興津和沙:対象は6!
00:26:ルメリア王国近衛:ガードだぜぇ~!
00:26:興津和沙:「ああ、よかった。それ聞いて」
00:27:興津和沙:9dx7+19
DoubleCross : (9R10+19[7]) → 10[2,7,7,7,8,8,9,10,10]+10[2,2,2,5,7,7,7,8]+4[1,2,2,4]+19 → 43

00:27:ルメリア王国近衛:ヒョ……!?
00:27:興津和沙:「ほっとした!」
00:28:興津和沙:あたるかな
00:28:藤原奈央:強い!
00:28:ルメリア王国近衛:ガード! ダメージ下さい!
00:29:興津和沙:5d10+35
DoubleCross : (5D10+35) → 21[3,9,5,3,1]+35 → 56

00:29:興津和沙:+15で71!
00:29:ルメリア王国近衛:ごご56
00:29:ルメリア王国近衛:ななじゅういち。
00:29:ルメリア王国近衛:いくらガードしようが装甲があろうが射撃型!
00:29:ルメリア王国近衛:やられます。
00:30:興津和沙:《ぴとり》と槍を構える
00:30:興津和沙:卵を握るように、優しく柄を握る。
00:31:興津和沙:寒骨白と、心を通わせる。穂先がまるで指先になっているかのごとく
00:31:興津和沙:自分と槍の境界線を薄くする。
00:32:興津和沙:「お、らぁっ!!」
00:32:興津和沙:真っ直ぐ!
00:32:興津和沙:僅かに肩が動くと同時に槍が大きく伸びていく!
00:33:寒骨白:一丈七尺の柄、七十斤の重さを持つ朱槍。その全勢が発揮される!
00:33:興津和沙:伸びた槍が近衛兵の体を捉え
00:33:興津和沙:貫く!
00:34:ルメリア王国近衛:悲鳴は上げぬ。ただ盾ごと貫かれ、倒れ伏す。
00:34:興津和沙:「悲鳴ぐらいあげろよ。てめえらも死にたかねえだろうに。」
00:35:興津和沙:「まだやんのか。」
00:35:興津和沙:「てめえらの中にゃ、姫様の命令で死ぬことしかねえのか。」
00:35:ルメリア王国近衛:周囲の兵士が銃口をおろすことはない。
00:36:興津和沙:「一人ぐらい、姫様のために生き抜こうってやつは、姫様と一緒に生きていこうってやつはいねえのか。」
00:37:ルメリア王国近衛:そして、返事をすることもない。彼らが諦めるのは、全員が倒れた時だけだ。
00:38:興津和沙:「そうかよ。なら、とことんやってやらあ!」血を払うように槍を振り、再び構える!構えることで、集中力を高めようとする!
00:38:士騎朝輝:「優しいよなぁ。興津姫は」少し呆れたように口にする。
00:39:興津和沙:「優しいもんだろ。お姫様は。」
00:39:士騎朝輝:「はっははは。あぁ、そうだ。違いない」
00:39:藤原奈央:「"生き抜こうとするやつはいねえのか"かあ。やっぱ興津、姫っていうか」
00:40:藤原奈央:「王の気質よね。あるいは戦国武将」
00:40:藤原奈央:「主従ってものをよくわかってるじゃない」
00:40:GM:最後! 奈央ちゃん支部長の手番です!
00:40:興津和沙:「わかってるのは、姫だから、だからね!?藤原支部長!武将、違う!」
00:41:藤原奈央:質問なんですが、興津じゃない姫の初期エンゲージは5m、そこから更に5m左右に近衛エンゲージだったと思うので
00:41:藤原奈央:PC初期位置から近衛たちまでの距離って10mでいいんでしょうか?
00:41:GM:いえ、一括で5mでいいです
00:41:藤原奈央:あっそうなんだ!
00:42:藤原奈央:じゃあ1・3と夜丈エンゲージへ戦闘移動。で、
00:42:GM:直線で移動したら正確には8メートルくらいだろうけど、面倒くさいので……
00:42:藤原奈央:せっかくだからクリスタルシールドで殴ります。攻撃エフェクトなんてものはないのでな!
00:42:GM:なにーっ
00:42:藤原奈央:対象は近衛1さん。シールドバッシュで死ね!
00:42:藤原奈央:4dx-1
DoubleCross : (4R10-1[10]) → 8[1,5,5,8]-1 → 7

00:43:寒骨白:ガード!
00:43:ルメリア王国近衛:ガード!
00:43:藤原奈央:ドッジじゃないの!?
00:43:藤原奈央:2d10+0 もろもろが有効。
DoubleCross : (2D10+0) → 9[2,7]+0 → 9

00:43:ルメリア王国近衛:体力は低いが装備は優秀ですからね!
00:44:ルメリア王国近衛:9点はノーダメだ!
00:44:藤原奈央:ダッシュで接近し、右手に強烈な炎を宿す。
00:45:藤原奈央:UGNでは"起源種"にカテゴライズされる、飛来する銃弾をも軽く溶解させるレネゲイド出力!
00:45:藤原奈央:なのだが……。
00:45:ルメリア王国近衛:覚悟を決めて深く腰を沈め、衝撃に備える。
00:45:藤原奈央:「せいっ!」
00:45:藤原奈央:線香花火みたいなショボい炎がほわほわ飛んでいって弾けます。
00:46:藤原奈央:犬すら殺せないだろう。いや、虫を殺せるかどうかも怪しい。
00:46:拝田綾:「お、おい奈央!?なにやってんだ!?お前もお姫様に憧れてるのか!?でも、優しさと手加減はちげーぞ!」
00:46:ルメリア王国近衛:「……」着弾。樹脂製の盾の表面を少々溶かした。
00:46:藤原奈央:「うっさいわね! 間違いなく全力でやってんのよ全力でー!」
00:46:士騎朝輝:「あぁ………心底、誰かを守ることにしか向いてないみたいだな、藤原は」
00:47:藤原奈央:「なんかこの流れなら賢者の石パワーでいけるかなって思ったのに!ああもうムカつく!」
00:47:士騎朝輝:「ははっ、優しい奴ばかりって事だよなぁ。いいぜ。俺はそういうの悪くないと思うんだよなぁ」
00:48:藤原奈央:「あんた達! 守ったげるから、さっさとこいつらを止めなさい!」 悪の女幹部のようにビシりと号令を出す。
00:48:興津和沙:「主の苦手部分を補うのも部下の役目だからな。」
00:48:興津和沙:「言われなくてもやってやるさ!」
00:48:興津和沙:「じゃねえ、やってやりますわ!」
00:48:士騎朝輝:「守ってから、言って欲しいんだよなぁ」こちらは冗談めかして笑う。
00:51:GM: