21:21:GM:地下貯水場に向け、きみたちは急いで路地を駆け抜けていた。
21:22:GM:アクマポイント!
21:22:GM: 
21:23:GM:【N市第三地区 地下貯水場付近】
21:23:GM:きみたちは地下貯水場まで急行した。
21:24:GM:現在は限界まで気づかれずに近づくため、隠密行動を始めたところである。貯水場内に潜入し、メリエム・ゼイヤップを止めなければならない。
21:25:GM:……入り口に見張りなどはいないようだ。内部に潜入すること自体は容易だろう。
21:27:藤原奈央:「綾」 周囲を警戒しつつ声をかける。
21:27:藤原奈央:「ちょっと聞いておきたいんだけど。あんた、どうやって戦うの?」
21:27:拝田綾:「今んところ変な様子はねえなー。っと、何奈央」
21:27:藤原奈央:「動きがわからないと守りようがないからね。興津と士騎の方はだいたい分かるけど、あんた手ぶらだし……」
21:27:拝田綾:「あり?言ってなかったっけ。風をぶわーっと操って戦うんだよ!でも不安だなー」
21:28:藤原奈央:「不安? なにが?」
21:28:拝田綾:「これから地下貯水槽行くんだろ?私、狭いとこ苦手なんだよな」
21:28:藤原奈央:「え、そうなの? 破壊力が弱まっちゃうとか?」
21:28:拝田綾:「三歳の頃だっけな。一回家ふっ飛ばしちゃったんだよね」
21:29:藤原奈央:「えっ」
21:29:拝田綾:「内側からぼーんって!一応気をつけてんだけど、偶にやっちゃうんだよなー。でも今回地下で戦うじゃん」
21:31:拝田綾:「マジで洒落にならねえよな。最悪生き埋めになるかも!そん時は救助よろしくな!うはは!」
21:31:藤原奈央:「へー。ふーん。へぇー……」 渋い顔をしている。
21:32:藤原奈央:「グラマーな上に才能まであって結構なことね。別に羨ましくないけど」
21:32:藤原奈央:「別に羨ましくはないけど」
21:33:拝田綾:「あー、嫉妬ってやつだ!うはは!なんだよ、胸も背もちっこいの気にしてんのか?」
21:34:拝田綾:「私は可愛いと思うけどな~ちっちゃいの。彼氏にするならちっちゃいやつのほうがいいよ!あ、でも奈央は女か!うはは!」
21:35:藤原奈央:「羨ましくないって言ってんでしょ!?」
21:36:藤原奈央:「はー……こんなバカなやつなら、まわりくどい前置きなんかするべきじゃなかった……」
21:36:藤原奈央:「あんたさ。父親のこと好き?」 こっちが本題。
21:36:拝田綾:「え?大好きだけど?何だよ急に!」
21:37:藤原奈央:「ハッキリ言うけれど、今回の拝田支部長のやり方はよくなかったわ。結果的にメリエムに対する懸念は当たってたわけだけど」
21:37:拝田綾:「これから戦うのとなにか関係あんの?もしかして奈央は味方の身内の命を消費して戦ったりするのか?」
21:38:藤原奈央:「しねーわよ!吸血鬼かあたしは!」
21:38:拝田綾:「よかったー!もしもするなら戦いに連れてくのやめようと思ってたぜ!」
21:39:拝田綾:「んー、まー、そうだなー。いくら怪しい相手でもありゃよくねえよ!それに友情を利用するなんてやっぱダメだぜ!」
21:39:藤原奈央:「はー……な、なんの話だっけ。あんたと話してると調子が狂うわ……」
21:40:藤原奈央:「そ、そうなのよ。わかってるじゃない」
21:40:拝田綾:「あん時姫が怒ってくれてよかったよ。私一人じゃねーんだなってわかったから。で、それで?」
21:41:藤原奈央:「"疑わしきは罰せず"って言葉、あるでしょ? メリエムが怪しいならまずは調査指示を出せばいいわけで……改心だのなんだのは悪人だと確定してからの話よ」
21:41:藤原奈央:「興津が怒るのも当然だわ。あいつが怒らなきゃあたしが怒ってたし」
21:41:藤原奈央:「なにが言いたいかっていうと、えー、その」
21:42:拝田綾:「奈央はそれで、私がとーちゃんを嫌いになったんじゃないかって心配してるんだな」
21:42:藤原奈央:「先回りしてんじゃないわよ!?」
21:42:藤原奈央:「ま、まあ、そういうこと。大変なのよ。支部長っていうのは」
21:42:拝田綾:「奈央が回りくどいんだろー!もっと素直に成れよなー!支部長って皆そうなのか?」
21:43:藤原奈央:「大なり小なり支部長はみんなそうよ! いろんなヤツ、いろんな事件を相手にしなきゃならないんだから!」
21:43:藤原奈央:「いつだってベストな判断ができるわけじゃないわ。間違ったりもする」
21:43:拝田綾:「ま、へーきへーき!私はそんな一回二回の失敗気にしないぜ!とーちゃんが元はいいやつだってのは」
21:44:拝田綾:「私が一番良く知ってるからな!うはは!それに間違ってたら、誰かが直してやればいいんだよ」
21:44:藤原奈央:「あ、えらい」
21:45:藤原奈央:「そうね。単純バカだと思ってたけど、いいこと言うじゃない」
21:45:拝田綾:「これも道徳の教えだぞ!このように道徳の教科書には人生のためになる言葉がたくさん詰まっているのだ」
21:46:拝田綾:「メリちゃんに関しては、私らがとーちゃんの間違いをめっ!したからOK!ちゃんととーちゃんもはんしてくれるよ!うはは!」
21:46:拝田綾:反省
21:47:藤原奈央:「そーみたいね。お父さんの事情も分かってあげてね、なんてこと言う必要もなかったみたいだわ」
21:47:拝田綾:「そういうことだから、奈央の恋愛相談には乗ってやれねーよ!悪いな!」
21:48:藤原奈央:「それだけ聞いておきたかったの。戦いでは何が起こるかわからないしね」
21:48:藤原奈央:「いらないわよ恋愛相談は!!」
21:48:拝田綾:「えー?だって奈央パパと結婚したいんだろ?」
21:48:士騎朝輝:(良いこと言ってるんだけど、隠密行動なんだよなぁ、一応なぁ)後ろ振り向いて口の前に人差し指立てて、もう少し小声でな。とジェスチャーを。
21:49:士騎朝輝:さっさと前を向いて先行。
21:49:藤原奈央:「しないわよ! パパはあくまで人間として、UGN幹部として尊敬してるだけ!」 声のボリュームを下げる。
21:49:興津和沙:「あ、もしもしお母さん、うん、ちょっと帰り遅くなりそう。」
21:49:藤原奈央:「親子では結婚できませんって教科書に書いてなかったの……?」
21:50:興津和沙:「ああ、うん、聞こえるでしょ?友達と盛り上がっちゃってさ。ご飯も食べてくから、ごめんね。」
21:50:拝田綾:「道徳よりも愛のほうが大事だろ!なんだよ、私は応援してやろうと思ったのに」
21:52:拝田綾:「ちなみにさ、奈央は」
21:53:藤原奈央:「ん?」
21:53:拝田綾:「自分のパパが、私のとーちゃんみたいにやらかしたら、やっぱ嫌いに何の?」
21:55:藤原奈央:「愚問ね。あたしのパパはそんなやらかしは絶対しないわ」 鼻を鳴らす。 「それに」
21:55:藤原奈央:「さっきも言ったでしょ? 支部長だとか幹部だとかは、色々……色々ってひとくくりにするのが難しいくらい、色々事情があるの」
21:55:藤原奈央:「嫌いになるわけないじゃない。あたしは支部長で、パパの娘なんだから」
21:56:拝田綾:「うはは!だよな!」
21:57:藤原奈央:「うう……結論がこのバカと殆ど同じなのがなんかイヤだわ……」
21:58:拝田綾:「ま、もしも奈央パパがやらかしたら私に頼れよ!このでっかい胸を貸して奈央を慰めてやっから!うはは!」
21:58:藤原奈央:「絶っっっ対借りない!!」
21:59:士騎朝輝:もう一回後ろを向く。ちょっとだけジト目だ。
21:59:士騎朝輝:(しかし、家族か、いい物らしいよなぁ…少し頑張ってやろう)
21:59:士騎朝輝:母に電話を掛ける娘と、後ろで父の事を話す二人の娘たちの声を聞きながらそんなことを考える。
22:00:拝田綾:「なんだよ。奈央はちっちゃい胸ほうが好みなのか?あ、もしかしてお母さんの胸もちっちゃかったとか?」
22:03:藤原奈央:返答代わりに、げしげしと綾ちゃんにローキックを入れてます。
22:03:興津和沙:「ごめんな、藤原支部長。そいつ、いいやつだけどバカなんだ。」
22:03:拝田綾:「やっぱり嫉妬してんだ嫉妬!かわい~な~!……って、いて!いて!うはは!天才で巨乳なのも偶には困っちまうぜ!」
22:03:興津和沙:電話を切って二人に話しかけます
22:04:GM: 
22:05:GM:【N市第三地区 地下貯水槽】
22:07:GM:天井はうずたかく、等間隔に並んだ柱をうっすらと電灯が照らす広大な地下空間。
22:08:GM:現在は水が抜けているが、訓練を積んだ人物でなければ靴音がはるか遠くまで残響するだろう。
22:09:GM:……数分ほど歩き続けた君たちは、正面に複数の人影を発見する。
22:09:士騎朝輝:靴音を立てて、まるで何かを警告するように歩いてくる。ここまで来たら隠密行動などはしない。
22:10:士騎朝輝:そして、何事もなかったように良く通る声で影に語る。
22:10:士騎朝輝:「よぉ。偶然だよなぁ。随分と色気のないところを散歩するもんだなぁ、お姫様」
22:11:メリエム・ゼイヤップ:「……来てしまったか」伏し目がちに言う。
22:12:士騎朝輝:「偶然とは言ったが、大体わかってる」
22:13:士騎朝輝:「興津姫、みんな、言いたいことがあるなら、言った方が良いし、聞きたいことがあるなら聞いた方が良い」
22:15:拝田綾:「おうおう!友達が遊びに来たんだからちょっとは歓迎しろよなメリちゃん!そんな悲しそうな顔しないでよ!」
22:15:メリエム・ゼイヤップ:「フン……今さら、私に何を問う」
22:16:メリエム・ゼイヤップ:「歓迎できるわけなかろう。死ぬぞ、お前たちも」
22:16:拝田綾:先程まで奈央ちゃんと話してたときの笑顔は何処へやら、メリちゃんを見つけるやいなやぷんぷん怒り始めます。
22:17:興津和沙:「聞きたいことはいろいろあるさ。」
22:17:拝田綾:「待ってくれ、姫!メリちゃんとの付き合いはそっちのほうがなげえし、話したいことが山々なのはわかってる!」
22:18:拝田綾:「先に私に一つだけ質問させてくれ!それに答えてもらえなきゃ私はおちおち寝れもしねえんだ!」
22:18:興津和沙:綾ちゃんに笑顔で応えます。
22:19:興津和沙:「どうぞ。先生のときには、私に譲ってくれたしな。」
22:19:興津和沙:綾ちゃんが、敵のぶちのめすことに集中するんじゃなく、気にかけてくれているのが少し嬉しい。
22:19:拝田綾:「へっ!ありがとよ姫!……おいメリちゃん!アンタが悪事を企んでることはわかったぜ!私らを最初から裏切るつもりだったのも!」
22:21:拝田綾:「ならよお……一緒に遊んだときのあの楽しそうな顔も、やっぱり嘘だったのかよ!私らを騙すために」
22:22:メリエム・ゼイヤップ:「……」
22:22:拝田綾:「これからぶっ壊しちまう街を見て心を痛めてたのに、無理して笑ってたのかよ!私らが何も考えず楽しんでた横で、そんな悲しいことしてたのかよ!」
22:23:拝田綾:「おい、なんか言えよ!お前はあの時心の底から私らと一緒に楽しんでいたのかー!?答えろ、メリエム・ゼイヤップー!」
22:23:メリエム・ゼイヤップ:「……楽しかったさ」
22:24:メリエム・ゼイヤップ:「本当は、……本当に、ただの留学生の、つもりだったんだ」
22:25:メリエム・ゼイヤップ:「初めてわがままを言ったよ……相手のメンツを潰すことが分かっているのに、護衛はいらない、なんて言って」
22:26:メリエム・ゼイヤップ:「あんなに遊んだのも初めてだった……楽しかった。すごく」
22:26:拝田綾:「なら……益々ぶん殴らなきゃいけなくなったぜ!中年おっさんのぬいぐるみを見る度思い出すのが」
22:26:拝田綾:「悲しい思い出なんて間違ってるからなーっ!」
22:27:拝田綾:友達を殺した悲しい思い出なんて間違ってるからなーっ!
22:27:興津和沙:「綾はこう言ってるけど」
22:27:興津和沙:「今ならまだ、ただの留学生に戻れるよ。今のあんたはダチを連れて施設見学に来てるだけの女の子だ」
22:28:メリエム・ゼイヤップ:「なあ……違うんだ。ダメなんだよ」
22:28:メリエム・ゼイヤップ:「遊んで……やはり、分かったんだ」
22:29:興津和沙:「何がだよ。」
22:30:メリエム・ゼイヤップ:「まず私がこの街に来たのは、留学とされているが……実質亡命のようなものだ」
22:31:メリエム・ゼイヤップ:「我が国が依存していた愚者の黄金による貿易は、ここ数日で加速度的に取引そのものが停止し続けている」
22:32:メリエム・ゼイヤップ:「既に何者かが始めているんだ、本物の賢者の石の取引を。たったひとつで、愚者の黄金をすべてかき集めても足りないくらいの石をな」
22:33:メリエム・ゼイヤップ:「それは国を揺るがすだろう。王族が殺される可能性もある。内乱、あるいは革命か」
22:33:興津和沙:「純正品が流通すりゃ、そりゃ粗悪品の出番はなくなるわな。」
22:34:メリエム・ゼイヤップ:「そうだ。結局、愚者の黄金は賢者の石の研究のために使われる場合がほとんどだからな。本物を直接手に入れられるなら、当然そうするだろう」
22:34:メリエム・ゼイヤップ:「……だから、私は父に逃がされたのだ」
22:35:興津和沙:「いい親父さん、じゃねえ、お父様じゃねえか。」
22:35:メリエム・ゼイヤップ:「王女という肩書を捨て、市井の一人として生きろ、とな」
22:36:メリエム・ゼイヤップ:「笑ったものだ。こんなに伴をつけて一般人も何もあるまいだろうに」
22:36:メリエム・ゼイヤップ:「……そしてこの国に来て、君たちと遊んで」
22:36:興津和沙:ああ…と独りごちる。
22:38:メリエム・ゼイヤップ:「……」
22:38:メリエム・ゼイヤップ:「それで、分かったんだよ。やはり私は、どうしようもなく王女だった」
22:38:興津和沙:「それでも、あんたは『お姫様』だったんだな。」
22:39:興津和沙:メリエムさんの言葉にかぶせるように言う
22:39:メリエム・ゼイヤップ:同時に放たれた言葉にハッと目を見開き、
22:39:メリエム・ゼイヤップ:「そうだ。私は」
22:39:メリエム・ゼイヤップ:「きみたちとどれだけ遊んでも、やはり、その喜びを」
22:40:メリエム・ゼイヤップ:「なぜ我が国の民みなに与えてやれぬのかと、そればかり……」
22:40:興津和沙:「あんた、わかってんのか。」
22:40:興津和沙:「あんたがやろうとしてることは。」
22:41:興津和沙:「あんたが守ろうとしてるのと同じように日々を生きてる人たちを。」
22:41:興津和沙:「ただ、違う土地に住んでるからってだけの理由で殺そうとしてるんだぜ。」
22:41:メリエム・ゼイヤップ:「そうだ。愚かしいことだが、分かっていても止められない」
22:42:メリエム・ゼイヤップ:「おかしいことか? はるか遠くの国の民より、自分の国の民を優先するのは」
22:42:メリエム・ゼイヤップ:「……おかしいか。おかしいだろうな」
22:42:興津和沙:「いや」
22:43:興津和沙:「正しいよ。」
22:43:興津和沙:「あんたは、お姫様だ。国を背負って、現実を見据えて、そっから逃げずに戦ってる。『本物』のお姫様だ。」
22:44:興津和沙:理想しか追っていない。現実に背負うものは何もない私達とは根本的に違う人。
22:44:興津和沙:「『本物』なら、そうするのは正しい。私にだって、優先順位はある。」
22:44:興津和沙:「けどな」
22:45:興津和沙: 私は、本物のお姫様になりたいわけじゃない。
22:45:興津和沙:私がなりたいのは皆を笑顔にして、皆を仲良くさせて、皆を幸せにする。そんな御伽噺みたいなお姫様。
22:45:興津和沙:『本物』のお姫様みたいに重いものを背負ってないからこそ憧れることができる。『夢みたいな』お姫様。
22:46:興津和沙:「私の『理想』のお姫様だって負けてねえ。」
22:46:興津和沙:「だから。」
22:46:興津和沙:「『正しさ』とか『本物』とか、『現実』とか。」
22:47:興津和沙:「そんなつまらねえものために、あんたの手は汚させねえ。」
22:47:興津和沙:「止めるぜ。全力で。」
22:48:メリエム・ゼイヤップ:「そうだな……私はきみのような、無辜の民に夢を見ていてほしい。今日よりもいい明日が来ると」
22:48:メリエム・ゼイヤップ:「……だから現実を見るのだ。止めてみせろ」
22:49:士騎朝輝:「ここまで言ってくれる奴はなかなかいないよなぁ。なぁ、だが、手を引く気はまだないんだな」
22:49:士騎朝輝:「止めて見せろか。…じゃあ、俺は敢えて興津姫と逆の事を言うがなぁ」
22:50:士騎朝輝:普段の冷笑じみた態度が消えて、顔に軽い怒りが浮かぶ。
22:51:士騎朝輝:「あんたは間違っている。いや、間違えた」
22:51:士騎朝輝:「そっちには、そっちの事情、そっちの正義、そっちの生存があるよなぁ。けど、その事情に関係のない人たちを巻きこんだ時点で、それは誰かに止められるものに成り下がる」
22:52:士騎朝輝:「話し合いも拒否し、分かりあうことを放棄し、下手な覚悟を決めて戦おうとしてる。これを愚かと言わずなんというんだ?」
22:52:士騎朝輝:「少なくとも、俺は絶対に止める。何も知らない、何も関わり合いのない人間の、誰かにとって大切な人たちの明日を、戦わせもせずに陰から奪う行為を許す訳はないよなぁ」
22:53:士騎朝輝:「そんなつまらない、王侯貴族の意地で、誰かの命を落とさせない」
22:53:士騎朝輝:「止めるぜ。全力で」
22:54:興津和沙:「人のセリフパクんな、ブラックアウト!」
22:54:興津和沙:わかって言っている
22:55:士騎朝輝:「いやぁ、良い台詞だっらからなぁ。後、その不潔なクソコードは禁止な」少しだけ笑って返す。
22:55:???:「ふん。呼んだね、僕の名を」そのときである。
22:55:藤原奈央:「ま、そういうこと。これ以上会話しても平行線でしょ?」
22:55:藤原奈央:「力づくで……ん?」
22:56:???:メリエム・ゼイヤップの横に浮かび上がる人影。それは怜悧な笑みを浮かべる青年の姿へと変わる。
22:56:興津和沙:「あ、お友達がきたみたいだぜ。」
22:57:興津和沙:「じゃねえ、みたいですわよ。」
22:57:メリエム・ゼイヤップ:「遅い。貴様を待つことがこんなに不愉快だとは想像していなかった」
22:58:メリエム・ゼイヤップ:「”ブラックアウト”夜丈蛮大。明日にでも自首して法の裁きを受けよ」
22:58:藤原奈央:「"ブラックアウト"。あいつかあ……」
22:58:夜丈蛮大:「ふん。ひどいことを言うじゃあないか。だが……」
22:59:夜丈蛮大:「『一国の王女を守るため生涯のライバルと身命をとして戦う』……悪くないお宝だ」
23:00:拝田綾:「おめー、メリちゃんの彼氏?親友?道徳心の欠片があるなら、ニヤニヤ笑ってねーで恋人を止めろよ!」
23:00:士騎朝輝:「ライバル?そこの下水の舟虫か?邪魔はしないから大人しくやっててくれ」
23:00:夜丈蛮大:「心配しないでくれ、朝輝。もし彼女の計画が実行されても君一人連れて逃げるくらいは可能さ」
23:01:夜丈蛮大:「つれないな」肩をすくめている。
23:01:興津和沙:「いや、どっちかというと士騎さんの彼氏じゃねえかこれ。」>綾ちゃん
23:02:拝田綾:「んだとぉ~!?おい、士騎!自分の彼氏の世話もできねーのかよおめーは!趣味に文句つける気はねえけどよお」
23:02:拝田綾:「悪党と付き合うなら改心くらいさせろよ!それが人間として最低限の責任だろーが!おい!」
23:02:士騎朝輝:「あぁ、風評被害も甚だしいよなぁ。なぁ、村雨丸」
23:03:士騎朝輝:「他人だ」
23:03:藤原奈央:「や、やめてあげて興津。綾。なんかほんとに士騎がかわいそうになってきた」
23:03:興津和沙:「藤原支部長がそういうなら。」
23:04:興津和沙:「さっさとぶっ倒してこの空気を変えちまうとしようぜ、綾っ!」
23:04:拝田綾:「おう!止めるぜ全力で!」
23:04:士騎朝輝:「おいソコの、一つだけ教えてやるがなぁ」深いため息
23:04:士騎朝輝:「俺は高身長巨乳娘と姫系女子高生と優等生天才スレンダー美少女に夢中なんでなぁ。お前なんて眼中にないんだよなぁ」
23:04:士騎朝輝:しっしっと手で払う。
23:05:夜丈蛮大:「女好きだったか。じゃあウチからメイドの一人くらいくれてやってもいいが」
23:06:夜丈蛮大:「積もる話はあとにしようじゃあないか」ゆらりと気配が変わる。戦うつもりだ。
23:06:拝田綾:俺達も戦うつもりだぜ!
23:07:興津和沙:槍を構え、精神を研ぎ澄ます
23:07:藤原奈央:「なんか戦うって空気じゃなくなってきたし、こんな計画取りやめない? ……って言おうと思ったんだけど」
23:07:藤原奈央:「結局こうなるのね。いいわ、お望みならやってやろうじゃない」
23:08:藤原奈央:「UGN支部長はダテじゃないってところを見せてやるわ!」
23:08:メリエム・ゼイヤップ:「……一日に約五人。一年で約一八〇〇人」
23:08:メリエム・ゼイヤップ:「日本の餓死者数だ。こんなに豊かな国でさえ……」
23:09:メリエム・ゼイヤップ:「知っているものは誰もいないだろう。だが私はずっと、ずっと……そんな数字を見続けながら、何かできないと考えていたよ」
23:10:メリエム・ゼイヤップ:「初めてだ。悪いことをするのも、暴力さえ振るえば、何かを解決できる状況も」
23:10:GM: 
23:10:GM:ミドル戦闘を開始します。
23:11:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
23:11:GM
                    PC’s

                    -5m-

ルメリア王国近衛1~4(14) -5m- メリエム・ゼイヤップ(8)、夜丈蛮大(20) -5m-  ルメリア王国近衛5~8(14) 

23:11:藤原奈央:はやいなー
23:11:GM:すいません、夜丈蛮大の行動値は正しくは16です。
23:13:GM:セットアップ。
23:13:夜丈蛮大:《光の銃》
23:13:メリエム・ゼイヤップ:なし
23:14:興津和沙:なし
23:14:ルメリア王国近衛:なし
23:14:拝田綾:セットアップで《狂騒の旋律》。ラウンドの間同エンゲージの味方の攻撃力+15!代わりに暴走!拒否可能!
23:15:士騎朝輝:《加速装置》《ヴァジュラ》70→75 行動値4→16 《紅蓮の憎悪》発動 攻撃力+9 《狂騒の旋律》も受け取る。
23:15:藤原奈央:なし。狂騒は受け取らない……カバー役だから!
23:15:興津和沙:うーん、《狂騒の旋律》受け取る!
23:15:拝田綾:その意気や良し!侵蝕は5上がって75に。
23:17:拝田綾:「じゃあ暴力の先輩として教えてやるよ!暴力だけに頼ってもな~!もっと強い暴力の前じゃ何もできねーってことをよ~!」
23:17:GM:イニシアチブ!
23:17:GM:こちらは全員なし。
23:18:拝田綾:《スピードフォース》!最速で動きます
23:18:GM:こいや!
23:18:藤原奈央:「しかしこれ、流石に数が多くない……!?」
23:18:興津和沙:「あー、数に関しては大丈夫。」
23:18:拝田綾:マイナーでメリちゃんたちのとこにエンゲージ。メジャーで《サイレンの魔女》《疾風迅雷》《さらなる波》
23:19:興津和沙:「怖いのは、どっちかというと誘爆…!」
23:19:拝田綾:ダイスは4個!行きます
23:19:拝田綾:4DX+3 対象は敵全員だぞー
DoubleCross : (4R10+3[10]) → 8[1,1,7,8]+3 → 11

23:19:拝田綾:低い!ドッジ不可です
23:19:藤原奈央:綾ちゃんそっちのエンゲージ行くんだ!
23:19:GM:ドッジ不可~!? なんてことだ
23:19:興津和沙:「綾!私達は火薬庫の中にいるようなもんだってこと忘れるなよ!!」
23:20:拝田綾:2R目になったら狂騒かけなおしたいし!
23:21:拝田綾:ダメージとか出して大丈夫かな
23:21:ルメリア王国近衛:偶数番が《砂の加護》を使用。奇数番をカバーリングします。
23:21:メリエム・ゼイヤップ:夜丈蛮大を行動放棄カバーリング。
23:21:GM:ダメージどうぞ!
23:22:拝田綾:3D10+50
DoubleCross : (3D10+50) → 23[9,8,6]+50 → 73

23:22:GM:ゲエーッ
23:22:拝田綾:装甲無視!
23:22:GM:50も固定値を乗せるな
23:22:GM:装甲も無視!?
23:23:拝田綾:「おおう!爆風ごとかき消すくれー強烈なの叩き込んでやらぁ!」
23:23:ルメリア王国近衛:かばった偶数番は全員戦闘不能。復活エフェクトなし。
23:23:メリエム・ゼイヤップ:戦闘不能。復活エフェクト……
23:23:メリエム・ゼイヤップ:なし。倒れます。
23:24:拝田綾:周囲の衝動を喚起するほどの、ジャームにも似た強烈な《ワーディング》を放つ。同時に、閉所であるはずの貯水槽に
23:25:拝田綾:渦巻くように風が吹き始める。それは瞬く間に勢いを増し、五つと数え無いうちに巨大な一つの竜巻となって
23:25:拝田綾:周囲の敵を飲み込み、薙ぎ払う!
23:26:士騎朝輝:「良い風だよなぁ」
23:26:ルメリア王国近衛:とっさの判断で半数が残りの半数を生かすため、文字通り身を盾にする!
23:27:藤原奈央:「うわすご……!」
23:27:メリエム・ゼイヤップ:「夜丈。一番強いのはお前だ。そして、一番弱いのは私だ」
23:27:メリエム・ゼイヤップ:「勝て」
23:28:拝田綾:残った兵の半数は、自分を庇った者が枯れ葉のように宙に舞い、吹き飛ばされるのを見るだろう。
23:28:GM:……この場にいるルメリア王国民。彼女らにはある共通の認識がある。
23:28:興津和沙:「…メリエムさん!」
23:28:興津和沙:近衛兵がメリエムさんを庇わなかったことに動揺している
23:28:GM:それは「自分たちも爆破に巻き込まれて死ぬ」という、当然の事実だ。
23:29:GM:ゆえに、彼らは全員が死兵である。
23:29:GM:であれば……この中で最も軍事訓練を積んでいないメリエム・ゼイヤップが最も優先順位の低い駒であるのは、当たり前の話だ。
23:29:GM:そう、王女が命令した。
23:30:藤原奈央:「いい度胸じゃない。覚悟は決まってるってわけね」
23:30:藤原奈央:「打ち砕き甲斐があるってもんだわ!」
23:30:メリエム・ゼイヤップ:木の葉のように吹き飛び、柱の一つに直撃。そのままずるずると崩れ落ちる。
23:31:拝田綾:「殺される覚悟があるからって、人を殺していいことにはなんねーぞ!」
23:31:夜丈蛮大:「ふん……どうせ君たちが朝輝に勝てるわけないんだから、少し遊びに来ただけだったんだが」
23:31:夜丈蛮大:「少しやる気が出てきたな」
23:31:士騎朝輝:「道徳の教科書で見た覚えがあるよなぁ。覚悟さえあれば何をしてもいいわけじゃない」
23:31:拝田綾:「少し痛い目見てわかったろ!暴力に頼ることの愚かさが!次は人殺しの方法じゃなく、日本の道徳を学べ!」
23:32:士騎朝輝:「この世界で一番信用してはいけない奴を頼りにするとはなぁ、哀れな人だよだなぁ。傭兵に運命託す時点で終わってる」
23:33:拝田綾:あ、だいたいこれでOKです!侵蝕は10上がって85になります
23:33:興津和沙:「マキャベリズムか。それも西洋旅して学んだのか?」
23:34:士騎朝輝:「これは……旅する前にかな」
23:37:興津和沙:「あはは、さては旅の前にるるぶとか読み込むタイプだな。」
23:38:士騎朝輝:「ふっ、此処に来る時も美味しいラーメン屋を調べたよなぁ。後でみんなで行こうぜ」
23:38:GM:続いては行動値16、士騎くんの手番!
23:38:士騎朝輝:強風に煽られながら、敵との彼我の距離を測る。
23:38:士騎朝輝:「なぁ、藤原、最初に会った時に言った言葉を今日ばかりは訂正した方が良い」
23:39:士騎朝輝:言葉と共に、士騎を中心に氷煙と氷霧が螺旋を描くように吹き上がり虚空を白へと染め上げていく。
23:39:士騎朝輝:纏った風が吹雪へと姿を変え、氷煙が触れたモノは全ての動きを止め沈黙し、周囲を冷たく静かな死が支配する。
23:39:士騎朝輝:「2m以内に侵入したら不思議な力で倒されるってやつなぁ。あぁ、今日だけは20mなんだよなぁ」
23:39:士騎朝輝:ジャームをも連想させる狂濃度の暴走出力。空気すら氷結していく埒外の異常凍結現象。それが、氷の剣鬼が刀を抜く先触れだった。
23:40:士騎朝輝:移動 夜丈にエンゲージ!
23:40:夜丈蛮大:やったー!
23:40:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》75→79
23:40:士騎朝輝:9DX7+10
DoubleCross : (9R10+10[7]) → 10[3,4,4,4,6,7,7,8,8]+10[1,1,7,10]+10[5,10]+2[2]+10 → 42

23:40:藤原奈央:安心の技能10!
23:40:興津和沙:強いぜ!
23:41:GM:ドッジ
23:41:夜丈蛮大:《神の眼》+《イベイジョン》
23:41:夜丈蛮大:固定値は20……当たります!
23:41:士騎朝輝:オートでアームドスーツ展開 白兵ダメージ+3 行動力—3
23:42:士騎朝輝:5d10+47
DoubleCross : (5D10+47) → 27[6,7,2,2,10]+47 → 74

23:42:夜丈蛮大:《光の守護》
23:42:夜丈蛮大:ダメージを0に。
23:43:士騎朝輝:完全に間合い外、そう見せかけた距離から氷面加速を効かせて、一気に相手を掌握出来る間合いに滑り込む。
23:43:士騎朝輝
白い氷煙を撒き散らし、移動軌道上を凍結させ、氷鋼の刀が相手の急所を狙い定める。

23:44:夜丈蛮大:「ハハハハハハハ!」あえて前進! 切断されるように見えるが……
23:45:夜丈蛮大:「いい空気だ。ヒリヒリするね」それは現像だ。士騎朝輝による冷却を利用した、寒暖差の陽炎。
23:46:士騎朝輝:影すら追わせぬ強烈な勢いで振りぬく。風だけが半月状に凍りつき割れ落ちた。
23:46:夜丈蛮大:本人の体には傷ひとつついていない。ただひとつ、噴き出た脂汗だけが凍りついている……ギリギリの戦闘だ。
23:46:士騎朝輝:「あぁ。お前は本当に救いがないよなぁ」
23:47:士騎朝輝:「俺からすればあいさつ代わり。けど、初手から2枚も盾を切って。後がないって言ってるようなもんだぜ」
23:48:夜丈蛮大:「ククク、いや、僕は既に救われているんだよ」
23:49:夜丈蛮大:「初めてだ! あの日、僕のものにするより人に持たせた方がいいと思ったお宝を見つけたのは……!!」
23:49:士騎朝輝:「……黙らせろ。村雨丸」
23:49:夜丈蛮大:「きみだけだ、朝輝!」
23:50:夜丈蛮大:同値、夜丈蛮大の行動です。
23:50:興津和沙:「……こいつ、マジでやべえやつだな!?」
23:50:夜丈蛮大:マイナーで《陽炎の衣》。隠密状態に。
23:51:夜丈蛮大:あ、すいません《陽炎の衣》+《光芒の疾走》でした。
23:52:夜丈蛮大:近衛1,3のいるエンゲージに移動します。
23:52:藤原奈央:そっち!
23:52:夜丈蛮大:メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》+《見えざる死神》+《疾風の弾丸》+《マスヴィジョン》
23:52:拝田綾:か、庇ってもらうつもりだなこいつw
23:52:士騎朝輝:クズの中のクズ
23:52:夜丈蛮大:対象はもちろん士騎朝輝!
23:53:夜丈蛮大:15dx7+2
DoubleCross : (15R10+2[7]) → 10[1,2,3,3,3,5,5,7,7,8,8,8,8,9,10]+10[1,4,4,6,8,9,9,9]+10[2,3,6,7]+10[8]+10[8]+1[1]+2 → 53

23:53:藤原奈央:うわつよっ
23:53:夜丈蛮大:これが僕のやる気!
23:54:夜丈蛮大:ダメージ出します!
23:54:拝田綾:クライマックスでは奈央ちゃんが庇ってくれると信じてる
23:54:士騎朝輝:リア不
23:55:夜丈蛮大:6d10+74
DoubleCross : (6D10+74) → 27[8,6,3,5,1,4]+74 → 101

23:55:士騎朝輝:攻撃に対する備えは身に纏った氷煙のみ。そもそも避ける事も受ける事も端から考えていない。再生が効く内はそれに任せるだけの戦い方だ。
23:55:藤原奈央:あっ無理!これは閃熱飛ばしても絶対死ぬ。
23:55:士騎朝輝:リザレクト
23:55:士騎朝輝:1D10+79
DoubleCross : (1D10+79) → 5[5]+79 → 84

23:56:夜丈蛮大:短距離転移、透明化、高速移動。そのすべてを駆使し、
23:56:夜丈蛮大:あらゆる角度、タイミングで士騎朝輝にのみ生み出した銃で攻撃を行う!
23:57:夜丈蛮大:光線は剣士の肉体を貫くが、しかし。
23:58:夜丈蛮大:「そうだ。その戦い方……本当の強者にだけ許された戦い。そもそも避ける気がない!」
23:58:士騎朝輝:冷気で体の切断を塞ぎ、凍結で血を止める。内部がどうあれ、行動に支障はない。攻撃に対してダメージがないように振舞う。
23:59:夜丈蛮大:「技術がないわけじゃあない。”あえて避けない”……どれほどの意思で肉体の反射的回避を押さえているんだ? 素晴らしい……」
23:59:夜丈蛮大:しばらくぶつぶつ喋っている。
23:59:ルメリア王国近衛:我々の手番!
23:59:士騎朝輝:「人を一人倒すのに、手も口も重ね過ぎだよなぁ。大道芸人にでもなっていろ。いや、道化の方が嵌るよなぁ」
00:00:ルメリア王国近衛:こいつらはみんな同一の行動をとります。対象が違うだけ!
00:01:ルメリア王国近衛:《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》+《小さな塵》+《ワンショットツーキル》
00:01:ルメリア王国近衛:1は奈央ちゃん支部長と姫!
00:02:ルメリア王国近衛:8dx8+4
DoubleCross : (8R10+4[8]) → 10[1,6,7,8,9,9,9,10]+10[5,6,6,7,8]+2[2]+4 → 26

00:02:興津和沙:こいや!!
00:02:興津和沙:暴走中!リア不!
00:02:藤原奈央:普通にカバーしていこうかな。
00:02:藤原奈央:『天才の努力』。《氷盾》《炎陣》でガードしながら姫をカバー。
00:02:ルメリア王国近衛:ダメージ!
00:02:藤原奈央:メジャー放棄でもいいけど、一応移動手段は残しておこう。
00:03:ルメリア王国近衛:3d10+15
DoubleCross : (3D10+15) → 20[3,9,8]+15 → 35

00:03:藤原奈央:あっ弱い!よかった!
00:03:ルメリア王国近衛:ははは! いい出目だ!
00:03:ルメリア王国近衛:しかもダメージも倍! これならきっと……
00:04:藤原奈央:氷盾で25、装甲で12、クリスタルシールドで12。49軽減してからダメージ二倍。
00:04:藤原奈央:0ダメ!無敵!
00:04:興津和沙:ありがとう奈央ちゃん!!
00:04:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:64->68)
00:04:ルメリア王国近衛:シュン……
00:04:興津和沙:これで4だもんな…
00:04:ルメリア王国近衛:3番の攻撃!
00:04:ルメリア王国近衛:《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》+《小さな塵》+《ワンショットツーキル》
00:04:ルメリア王国近衛:次の狙いは士騎くんと綾ちゃん!
00:05:ルメリア王国近衛:8dx8+4
DoubleCross : (8R10+4[8]) → 10[1,2,2,4,5,6,8,9]+2[1,2]+4 → 16

00:05:拝田綾:奈央ちゃんは私を守ってくれると信じてる
00:05:拝田綾:暴走でリアクションできないです
00:06:士騎朝輝:リア不
00:06:ルメリア王国近衛:2d10+15
DoubleCross : (2D10+15) → 6[3,3]+15 → 21

00:06:藤原奈央:あっショボい
00:06:ルメリア王国近衛:よわよわ!
00:06:拝田綾:これなら耐えられるなあ
00:06:士騎朝輝:あ。此のダメなら俺に下さい
00:06:藤原奈央:そうですね、綾ちゃんは素で耐えられるw
00:06:藤原奈央:《閃熱の防壁》。士騎くんのダメージを軽減。
00:06:拝田綾:これからあと2回攻撃あるんだから!
00:07:拝田綾:私にくれ!
00:07:拝田綾:あとの攻撃に備えてっていみだよ!
00:07:藤原奈央:ムムム!
00:07:GM:どっちかなぁ~ つかわない、でもいいです。
00:07:士騎朝輝:じゃあ、譲るよw
00:07:藤原奈央:じゃあやめようw 素通し!
00:08:拝田綾:じゃあ残りHPは6点!まだ立ってるぞ~
00:08:士騎朝輝:《リザレクト》
00:08:士騎朝輝:1D10+84
DoubleCross : (1D10+84) → 1[1]+84 → 85

00:09:ルメリア王国近衛:5番の攻撃!
00:09:ルメリア王国近衛:《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》+《小さな塵》+《ワンショットツーキル》
00:09:ルメリア王国近衛:奈央ちゃん支部長と綾ちゃん!
00:09:ルメリア王国近衛:8dx8+4
DoubleCross : (8R10+4[8]) → 10[2,2,3,5,5,5,9,10]+10[2,9]+3[3]+4 → 27

00:09:藤原奈央:アヤアヤ!
00:10:拝田綾:奈央~!天才の私を守ってくれー!
00:10:ルメリア王国近衛:アヤーッ! 強いぞ
00:10:藤原奈央:遠いからカバーできないのよね~
00:10:藤原奈央:どうしようかな。この達成値だとさすがにエフェクト使ったほうがいいか。
00:10:藤原奈央:ガードします。《氷盾》。
00:10:ルメリア王国近衛:ダメージ!
00:11:ルメリア王国近衛:3d10+15
DoubleCross : (3D10+15) → 15[9,3,3]+15 → 30

00:11:藤原奈央:おっ、良いダメージだ。《閃熱の防壁》。
00:11:ルメリア王国近衛:ぴったんこ!
00:11:藤原奈央:綾ちゃんのダメージを7d10軽減。
00:11:拝田綾:嘘です!私は卑しい凡人です!守ってください!天才スレンダー美少女支部長様~!
00:11:藤原奈央:30-7d10
DoubleCross : (30-7D10) → 30-35[7,2,1,9,10,1,5] → -5

00:11:藤原奈央:オラッ!防壁だぞ!
00:11:拝田綾:ヒューッ!
00:11:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+2した(侵蝕率:68->70)
00:11:ルメリア王国近衛:そんな……
00:12:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+4した(侵蝕率:70->74)
00:12:ルメリア王国近衛:最後だ! 7番!
00:13:ルメリア王国近衛:こいつならやってくれる! もう一丁奈央ちゃん支部長と姫を攻撃!
00:13:ルメリア王国近衛:《コンセントレイト:エンジェルハイロウ》+《小さな塵》+《ワンショットツーキル》
00:13:ルメリア王国近衛:8dx8+4
DoubleCross : (8R10+4[8]) → 10[2,4,5,5,6,6,7,9]+10[10]+5[5]+4 → 29

00:14:興津和沙:地味に殺意が高い!!
00:14:藤原奈央:こいつらC値8なのに出目が安定してるな・・w
00:14:ルメリア王国近衛:立派な兵隊さんだぞ
00:14:藤原奈央:姫、侵蝕低いけどどう?カバーいる?
00:15:興津和沙:一回死んでも大丈夫です
00:16:藤原奈央:じゃあここは通そう!自分だけ《氷盾》でガード。
00:16:ルメリア王国近衛:ではダメージ!
00:16:ルメリア王国近衛:3d10+15
DoubleCross : (3D10+15) → 17[6,3,8]+15 → 32

00:16:藤原奈央:あと2点低ければ!
00:17:GM:意地を見せた!
00:17:藤原奈央:こちらはガードと装甲でノーダメ。
00:17:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+2した(侵蝕率:74->76)
00:17:GM:こわ……
00:17:興津和沙:ボデマで生存!
00:17:興津和沙:やったーー!!
00:17:GM:そ、そんな
00:17:藤原奈央:装甲あるじゃん!
00:17:GM:あんなにがんばったのに!
00:18:GM:ではロールだぜ!
00:18:ルメリア王国近衛:暴風が吹き荒れ、オーヴァードの中でも超常の者がぶつかり合う傍ら。
00:19:ルメリア王国近衛:即座に体勢を立て直し、わずかなハンドサインで銃撃を開始する。弾丸の雨!
00:20:藤原奈央:「ごめん士騎! あんたこの中で一番プロっぽいし……」
00:20:藤原奈央:「自前で耐えなさい!」
00:20:藤原奈央:地面に手をつき、氷の障壁を展開。自分と興津を守る。
00:20:藤原奈央:綾の方には超高温の爆炎障壁。飛来する銃弾を一瞬で溶解させる。
00:21:ルメリア王国近衛:動揺が広がる。有効打を与えられていない……!
00:21:士騎朝輝:「後でその分、優しくしてくれるなら、耐えるけどなぁ…言うだけの事はしてくれよ。天才美少女支部長」
00:21:拝田綾:「う、うぎゃあー!ってあれ、痛くねえ……!?」
00:22:興津和沙:そのまま立っていれば、体に穴が空くどころか跡形も残らないほどに吹き飛びそうなほど量の弾丸
00:22:興津和沙:それを軽々と受け止める氷の壁!
00:22:士騎朝輝:こちらは銃弾を食らうが意に介さない。体内で凍結させて落とす。あるのは痛みだけだ、再生がまだ効いている。
00:22:藤原奈央:「ふふん、どうよ! これがこのあたし……天才美少女支部長、"リッターシルト"様の力よ!」
00:23:拝田綾:「ってやっぱり痛えー!も、漏れてる!銃弾漏れてる!」お腹に空いた穴を押さえて大げさにわめきます
00:23:興津和沙:「ありがとよ。藤原氏部長!」
00:23:藤原奈央:「さあ怯えなさい。絶望なさい! 一切の攻撃が通らない無力感にね~っ! あーっはっはっはー!」
00:24:GM:つづいては行動値5、興津和沙さん!
00:24:士騎朝輝:「藤原が敵でなくて良かったよなぁ。あぁ、しかし、こういうのがあるから、やっぱり、闘いは楽しいな、村雨丸」
00:24:興津和沙:「藤原支部長、綾っぽくなってるぜ!?大丈夫か!?じゃねえ、大丈夫です!?」
00:24:拝田綾:「現実を見ろよ!よりにもよって最大天才の私の防御が漏れてるってー!」
00:25:興津和沙:マイナーでバンダイくんのところに接敵
00:25:藤原奈央:「仕方ないでしょ! オーヴァードは頑丈なんだからちょっとくらい我慢する!」
00:25:興津和沙:ああ、じゃねえ、6.8の方に接敵
00:25:GM:どうぞ!
00:25:藤原奈央:「あとこれは相手を萎縮するための演技だから……綾と一緒じゃないから、マジで……」
00:26:興津和沙:メジャーで《コンセントレイト:ブラックドッグ》+《アタックプログラム》+《爪剣》
00:26:興津和沙:対象は6!
00:26:ルメリア王国近衛:ガードだぜぇ~!
00:26:興津和沙:「ああ、よかった。それ聞いて」
00:27:興津和沙:9dx7+19
DoubleCross : (9R10+19[7]) → 10[2,7,7,7,8,8,9,10,10]+10[2,2,2,5,7,7,7,8]+4[1,2,2,4]+19 → 43

00:27:ルメリア王国近衛:ヒョ……!?
00:27:興津和沙:「ほっとした!」
00:28:興津和沙:あたるかな
00:28:藤原奈央:強い!
00:28:ルメリア王国近衛:ガード! ダメージ下さい!
00:29:興津和沙:5d10+35
DoubleCross : (5D10+35) → 21[3,9,5,3,1]+35 → 56

00:29:興津和沙:+15で71!
00:29:ルメリア王国近衛:ごご56
00:29:ルメリア王国近衛:ななじゅういち。
00:29:ルメリア王国近衛:いくらガードしようが装甲があろうが射撃型!
00:29:ルメリア王国近衛:やられます。
00:30:興津和沙:《ぴとり》と槍を構える
00:30:興津和沙:卵を握るように、優しく柄を握る。
00:31:興津和沙:寒骨白と、心を通わせる。穂先がまるで指先になっているかのごとく
00:31:興津和沙:自分と槍の境界線を薄くする。
00:32:興津和沙:「お、らぁっ!!」
00:32:興津和沙:真っ直ぐ!
00:32:興津和沙:僅かに肩が動くと同時に槍が大きく伸びていく!
00:33:寒骨白:一丈七尺の柄、七十斤の重さを持つ朱槍。その全勢が発揮される!
00:33:興津和沙:伸びた槍が近衛兵の体を捉え
00:33:興津和沙:貫く!
00:34:ルメリア王国近衛:悲鳴は上げぬ。ただ盾ごと貫かれ、倒れ伏す。
00:34:興津和沙:「悲鳴ぐらいあげろよ。てめえらも死にたかねえだろうに。」
00:35:興津和沙:「まだやんのか。」
00:35:興津和沙:「てめえらの中にゃ、姫様の命令で死ぬことしかねえのか。」
00:35:ルメリア王国近衛:周囲の兵士が銃口をおろすことはない。
00:36:興津和沙:「一人ぐらい、姫様のために生き抜こうってやつは、姫様と一緒に生きていこうってやつはいねえのか。」
00:37:ルメリア王国近衛:そして、返事をすることもない。彼らが諦めるのは、全員が倒れた時だけだ。
00:38:興津和沙:「そうかよ。なら、とことんやってやらあ!」血を払うように槍を振り、再び構える!構えることで、集中力を高めようとする!
00:38:士騎朝輝:「優しいよなぁ。興津姫は」少し呆れたように口にする。
00:39:興津和沙:「優しいもんだろ。お姫様は。」
00:39:士騎朝輝:「はっははは。あぁ、そうだ。違いない」
00:39:藤原奈央:「"生き抜こうとするやつはいねえのか"かあ。やっぱ興津、姫っていうか」
00:39:藤原奈央:「王の気質よね。あるいは戦国武将」
00:40:藤原奈央:「主従ってものをよくわかってるじゃない」
00:40:GM:最後! 奈央ちゃん支部長の手番です!
00:40:興津和沙:「わかってるのは、姫だから、だからね!?藤原支部長!武将、違う!」
00:41:藤原奈央:質問なんですが、興津じゃない姫の初期エンゲージは5m、そこから更に5m左右に近衛エンゲージだったと思うので
00:41:藤原奈央:PC初期位置から近衛たちまでの距離って10mでいいんでしょうか?
00:41:GM:いえ、一括で5mでいいです
00:41:藤原奈央:あっそうなんだ!
00:42:GM:直線で移動したら正確には8メートルくらいだろうけど、面倒くさいので……
00:42:藤原奈央:じゃあ1・3と夜丈エンゲージへ戦闘移動。で、
00:42:藤原奈央:せっかくだからクリスタルシールドで殴ります。攻撃エフェクトなんてものはないのでな!
00:42:GM:なにーっ
00:42:藤原奈央:対象は近衛1さん。シールドバッシュで死ね!
00:42:藤原奈央:4dx-1
DoubleCross : (4R10-1[10]) → 8[1,5,5,8]-1 → 7

00:43:寒骨白:ガード!
00:43:ルメリア王国近衛:ガード!
00:43:藤原奈央:ドッジじゃないの!?
00:43:藤原奈央:2d10+0 もろもろが有効。
DoubleCross : (2D10+0) → 9[2,7]+0 → 9

00:43:ルメリア王国近衛:体力は低いが装備は優秀ですからね!
00:44:ルメリア王国近衛:9点はノーダメだ!
00:44:藤原奈央:ダッシュで接近し、右手に強烈な炎を宿す。
00:45:藤原奈央:UGNでは"起源種"にカテゴライズされる、飛来する銃弾をも軽く溶解させるレネゲイド出力!
00:45:ルメリア王国近衛:覚悟を決めて深く腰を沈め、衝撃に備える。
00:45:藤原奈央:なのだが……。
00:45:藤原奈央:「せいっ!」
00:45:藤原奈央:線香花火みたいなショボい炎がほわほわ飛んでいって弾けます。
00:46:藤原奈央:犬すら殺せないだろう。いや、虫を殺せるかどうかも怪しい。
00:46:拝田綾:「お、おい奈央!?なにやってんだ!?お前もお姫様に憧れてるのか!?でも、優しさと手加減はちげーぞ!」
00:46:ルメリア王国近衛:「……」着弾。樹脂製の盾の表面を少々溶かした。
00:46:藤原奈央:「うっさいわね! 間違いなく全力でやってんのよ全力でー!」
00:46:士騎朝輝:「あぁ………心底、誰かを守ることにしか向いてないみたいだな、藤原は」
00:47:藤原奈央:「なんかこの流れなら賢者の石パワーでいけるかなって思ったのに!ああもうムカつく!」
00:47:士騎朝輝:「ははっ、優しい奴ばかりって事だよなぁ。いいぜ。俺はそういうの悪くないと思うんだよなぁ」
00:48:藤原奈央:「あんた達! 守ったげるから、さっさとこいつらを止めなさい!」 悪の女幹部のようにビシりと号令を出す。
00:48:興津和沙:「主の苦手部分を補うのも部下の役目だからな。」
00:48:興津和沙:「言われなくてもやってやるさ!」
00:48:興津和沙:「じゃねえ、やってやりますわ!」
00:48:士騎朝輝:「守ってから、言って欲しいんだよなぁ」こちらは冗談めかして笑う。
00:51:GM: 
20:53:どどんとふ:「士騎朝輝」がログインしました。
20:56:どどんとふ:「拝田綾」がログインしました。
20:56:どどんとふ:「興津和沙」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「藤原奈央」がログインしました。
21:00:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:02:GM: 
21:02:GM:【ROUND 2】
21:04:GM
藤原奈央(3) ルメリア王国近衛1、3(14) 夜丈蛮大(16) -5m- 士騎朝輝(16) 拝田綾(12) -5m-  興津和沙(5) ルメリア王国近衛7(14)

21:04:GM: 
21:04:GM:セットアップ!
21:04:GM:こちらは全員なしです。
21:05:拝田綾:《狂騒の旋律》。侵蝕+7で92。至近範囲に攻撃+15、暴走!拒否可能!
21:05:藤原奈央:こちらもなし。ローラーシューズを使っておけばよかったな・・・
21:06:藤原奈央:使うじゃない、買うだ
21:06:士騎朝輝:今の行動値は1だぜ。正確には《加速装置》行動値1→13 85→87 旋律は貰う。 
21:06:GM:あ、装備で下がってるのか! 失礼しました。
21:08:GM:続いてイニシアチブ!
21:09:士騎朝輝:イニシアチブで防具を解除します。行動値13→16
21:09:GM:これもこちらはなし。
21:09:拝田綾:《スピードフォース》。侵蝕は4上がって96!イニチアシブで行動します
21:10:GM:1度ならず2度までも! どうぞ!
21:10:興津和沙:殺せ!!
21:10:拝田綾:マイナーでなおちゃんのところにエンゲージ。メジャーで《サイレンの魔女》《疾風迅雷》《さらなる波》
21:11:拝田綾:シーンの敵全員を攻撃するぜ!
21:11:GM:げげ!
21:11:拝田綾:5DX+3
DoubleCross : (5R10+3[10]) → 9[4,7,7,8,9]+3 → 12

21:11:拝田綾:ドッジ不可です!
21:11:ルメリア王国近衛:《砂の加護》、1番で夜丈蛮大をカバー!
21:12:ルメリア王国近衛:そして全員ガード!
21:12:拝田綾:ダメージいくぞー!
21:12:拝田綾:3D10+50
DoubleCross : (3D10+50) → 18[3,7,8]+50 → 68

21:12:拝田綾:装甲無視!
21:12:ルメリア王国近衛:当然やられます。
21:12:拝田綾:侵蝕は10上がって106です
21:13:拝田綾:「おい、姫。今思ったんだけどよ~」
21:13:興津和沙:「どうしたよ、綾」
21:13:拝田綾:「こいつらルメリア人なんだろ?もしかしてさ、日本語わかんね~からさっきからだんまりしてんじゃね?」
21:14:拝田綾:「ま、つまり。どっちにしろこいつらにやるこた変わんね~んだけど!」
21:14:興津和沙:「あー、姫様は日本語喋れてたけど、たしかにお付きの連中の言葉は聞いてねえな。じゃねえ、聞いてませんわね」
21:15:興津和沙:「頼むぜ、止めは私と士騎さんに任せろ」
21:15:拝田綾:無造作に腕を振るう。凄まじい突風が、残った兵士たちをまとめて吹き飛ばす。
21:16:藤原奈央:「あ、あんた……最初の攻撃のときも思ったけど」
21:16:ルメリア王国近衛:「……ッ!!」ちょす層のはるか遠く、暗闇まで吹き飛ばされていく!
21:16:藤原奈央:「めちゃくちゃ強くない……?」
21:16:士騎朝輝:「風通しが随分と良くなった。あの二人のコンビ 爆撃機と剛腕ってとこだよなぁ」
21:17:興津和沙:「マガジン好き?」
21:17:士騎朝輝:「旅のお供なんだよなぁ」
21:18:拝田綾:「うはは!とーちゃんほどじゃねえけどな。おい士騎!一応言っとくが殺しはなしだぞ!」
21:18:士騎朝輝:「そんな危ない人間に見えるんだったら、ショックだよなぁ」
21:19:拝田綾:「自慢の氷で心の底から震え上がらせてやれ!付きまとう気もなくなるくらい!うはは!」
21:19:拝田綾:私は以上です!
21:20:士騎朝輝:拝田綾が仕掛ける直前……
21:20:士騎朝輝:目の前で倒れ伏してる王女を醒めた目で見下ろす。
21:20:士騎朝輝:罪を背負い、未来と助けたものに尽くすと覚悟すれば、何も知らない無辜の民の虐殺に手を染める事を厭わない『彼にとっての敵』。
21:20:士騎朝輝:士騎はそのように評価している。生かしておけば同じことを繰り返すだろう。とも。
21:21:士騎朝輝:空気を凍らせながら村雨丸がゆらりと動く。その切っ先と冷たい視線が
21:21:士騎朝輝:>>拝田綾:「うはは!とーちゃんほどじゃねえけどな。おい士騎!一応言っとくが殺しはなしだぞ!」
21:21:士騎朝輝:「そんな危ない人間に見えるんだったら、ショックだよなぁ」
21:22:士騎朝輝:「無理に生かすこともないが、無理に殺すこともない。放っておいて、くたばっても線香の一つでもあげてやれば許されるよなぁ」
21:22:士騎朝輝:夜丈の方に向けられた。
21:22:士騎朝輝:自分とは違う評価を下している少女がいる。この期に及んで友達だと本気で言っていた少女がいる。正しい規範と信念に則って秩序を守護している少女がいる。
21:23:士騎朝輝:彼女達にはまだ伝えたいことがあるかもしれないし、違う結末が見たいかもしれない。ならば、通りすがりが選択できる機会を奪う事もないだろう。
21:23:士騎朝輝:「俺が一人じゃなくて幸運だったよなぁ、本当についてたぜ、あんた」
21:24:士騎朝輝:ふと、旅に連れていって欲しい。忘れられない言葉を告げた少女を思い出した。その少女は、自分達の為に街のみんなを犠牲にするなんて間違っている。そんな事を言って命を賭して助力してくれた。
21:24:士騎朝輝:成程、柄にもなく苛つくわけだ。と、苦笑する。
21:24:士騎朝輝:移動。夜丈君にエンゲージして攻撃。
21:25:士騎朝輝:《コンセントレイト:ブラックドック》《アームズリンク》87→91
21:25:士騎朝輝:10DX7+10
DoubleCross : (10R10+10[7]) → 10[1,1,3,4,5,5,5,8,10,10]+10[3,5,10]+2[2]+10 → 32

21:25:夜丈蛮大:回避固定値は20! 当たります!
21:26:士騎朝輝:4d10+29+18
DoubleCross : (4D10+29+18) → 24[6,8,1,9]+29+18 → 71

21:26:藤原奈央:強い!
21:26:夜丈蛮大:それは……やられます! 復活もなし!
21:27:士騎朝輝:構えを取る。戦闘に携わる者なら、それが内懐まで肉薄した鍔迫り合いの最中に、相手の攻撃を捌き、一撃を見舞うものであると解るだろう。
21:27:士騎朝輝:本来ならば、このような間合いの外では用を成さぬ、必殺の型。否、この距離は士騎朝輝の間合いの内であり、稲妻よりも速く敵に届く、紛れもない刃圏であった。
21:27:士騎朝輝:踏み込みと共に叩き込まれる寒波の渦。吹雪と共に死神の影が疾る。
21:28:夜丈蛮大:夜丈蛮大には、その動きの意図がよく分か迂。同等速度の領域で戦える者だから。
21:28:夜丈蛮大:しかしそれは、士騎朝輝と同質の戦闘を継続できることは意味しない。
21:28:士騎朝輝:「温度差?そんな物はもう用はなさいんだよなよなぁ」
21:28:士騎朝輝:冷空を撓ませる強烈な踏み込み。斜め下からの体を浮かせ上がらせる刺突が敵を貫く。
21:29:士騎朝輝:衝撃が虚空にまで伝播する、その勢いが具現したかのように刃から槍のような逆さ氷柱が天へと昇び上がった。
21:29:士騎朝輝:臓腑を貫き、臓腑を氷結させる、百舌鳥の早贄。墓標のように突き立つ氷の槍柱。
21:29:士騎朝輝:「相手をするのはいい加減うんざりだが、お前が何を囀り、何をするにしても生きてる限りは自由だよ。生きてる限りはなぁ」
21:29:士騎朝輝:「あぁ、そもそもの話、俺の自由を奪った報いを受けてもらわないとなぁ」
21:30:士騎朝輝:冷笑めいた表情を浮かべる。士騎朝輝は冷酷と言う訳でも殺戮を好む性質でもない、自由を愛し、他人に何かを強制するのも嫌う人間だ。
21:30:士騎朝輝:だが、全てを許容する情人では決してなく、自分の定めたルールから逸脱した者、自分に害成す者を、後先が面倒になったとしてなお一切の躊躇なく殺す人間でもある。
21:30:夜丈蛮大:透明化、高速移動、短距離転移。そのどれもが無意味となる氷柱。
21:30:士騎朝輝:「磔だ」
21:32:士騎朝輝:血濡れが凍り剥がれ落ちる。村雨丸には穢れなど一片もつきはしない。
21:32:夜丈蛮大:「い、嫌だね……!!」自身に向けて光線を発射し、貫かれた胴体を瞬時に切断、肉体から剥離している。肉体全ての完全凍結は免れたが……
21:33:夜丈蛮大:その姿勢のまま動くことはできない。痛み、疲労、そして凍え……体力が完全に奪われている。
21:33:夜丈蛮大:そして君の眼を見てその意図を察する……今ここで動けば、完全に死ぬ。
21:34:拝田綾:「うはは!士騎もやさしーな!口は動くようにしてやってんだ!」
21:34:士騎朝輝:「藤原が後の仕事に困るだろ。重要証人に死なれられたら、それに、やりたいことがってなぁ」
21:35:藤原奈央:「えらい! そうよ、UGNはFHとは違うんだから」
21:35:藤原奈央:「人道的にも、重要参考人としても、むやみに殺しちゃダメ。……やりたいことって?」
21:35:士騎朝輝:「おい、夜丈。お前は感情の動きがある程度読めるよな。俺をよく見てみろ」
21:35:興津和沙:「あはは、FHに寝返っちゃおうかとか言ってたくせに。」
21:36:夜丈蛮大:「普段はそうすると気配だけで感知して切りかかってくるのに……」素直によく見ます。
21:36:士騎朝輝:夜丈君のロイスをタイタスへ変更します。目の前で!
21:36:夜丈蛮大:「!!」ガーーーン!!!
21:37:藤原奈央:これはひどい!
21:37:夜丈蛮大:普段の夜丈蛮大ならばはらはらと涙をこぼしていただろう。しかし悲しいかな、いまや流す涙は氷となって止まってしまう。
21:38:GM:戦闘終了です。
21:38:藤原奈央:「えっなに? な、なになに?」
21:39:興津和沙:「二人の間にしかわからないなんかがあったんだろうな…」
21:39:藤原奈央:「めちゃくちゃショック受けてるんだけど……!? ちょっと士騎、ほんとに大丈夫!?」
21:39:GM:【Finish Move……】 『氷散の魔刃(クラックアイス)』 コンセントレイト+アームズリンク
21:39:拝田綾:「うはははは!ま、なにはともあれ。姫の蛮行は止められたし、悪党も一人改心したし、一件落着!」
21:39:士騎朝輝:「頭が動いて、口が動けば問題ないんじゃないか。なぁ、村雨丸」
21:40:藤原奈央:姫を探します。まだ倒れているようなら助け起こしたいし、身柄も確保したい。
21:40:拝田綾:「メリちゃん達の怪我手当でもしながら、とーちゃん達が来るの待とうぜ!」
21:40:興津和沙:いやそうな顔をする
21:41:メリエム・ゼイヤップ:数メートル先の柱にもたれかかって倒れています。
21:41:藤原奈央:「そうね。これ以上は現地UGN支部の領域だわ」
21:41:興津和沙:「えー、虹咲さんとこじゃダメ?」
21:42:ルメリア王国近衛:「姫様! しっかりしてくださいませ、姫様!」その体を揺すっている。
21:42:ルメリア王国近衛:どうやら、気絶状態から復帰したもののようだ。
21:42:藤原奈央:「大丈夫よ興津。あんたの取った行動、別に間違ってたわけじゃないんだから」
21:43:藤原奈央:「あのときあんたが怒らなかったら、あたしが怒ってただけの話よ。お姫様なら堂々としてなさい」
21:43:藤原奈央:「なんか言ってくるようならあたしが守ってあげるわ」 どやっと胸を張る。
21:44:興津和沙:「そう言ってくれるのは、嬉しいけどさ。」
21:44:興津和沙:近衛兵に目をやる
21:44:興津和沙:「おい、やめろ。怪我人の頭を揺らすな、かえってあぶねえ」
21:45:興津和沙:「私達も、別にてめえらを殺す気はねえよ。ケガはみてやるから、おとなしくしとけ。」
21:45:ルメリア王国近衛:「あああ、おいたわしや……」その服に手を入れたり、はだけさせたりしている。怪我を確認しているのだろうか。
21:45:興津和沙:「オイ、話聞いてんのか。」
21:46:拝田綾:「しっかしさー。賢者の石の鉱床の場所、こいつらどうやって知るつもりだったんだろうな」
21:46:興津和沙:奈央ちゃんに目をやります。こいつ、なんかおかしくねえか?
21:46:GM:……そう、きみたちはそのことに気づく。
21:46:藤原奈央:「ま、まあ……応急手当の心得くらいあるんじゃないの。近衛ってくらいだし」
21:46:藤原奈央:言いつつ、こっちも怪訝な目を向けている。
21:46:GM:そもそも彼女らは、どうやって賢者の石の鉱床にたどり着くつもりだったのだろうか?
21:46:拝田綾:「貯水槽の近くにあるのかと思ったけど、UGNが調べてないはずねーし」
21:47:GM:貯水槽の中には掘削機械なども見当たらない。がらんとしている。
21:47:士騎朝輝:「その為に生かしておいたんだと思ったんだよなぁ、そこの凍結粗大ごみ」
21:47:メリエム・ゼイヤップ:「これ、やめんか……」痛みに顔を顰めている。
21:47:ルメリア王国近衛:「……」
21:48:ルメリア王国近衛:「クソ、クソ、クソ」
21:48:藤原奈央:「えらいわよ士騎。メリエムも起きたし、事情を聞く分には困らないわね」
21:48:拝田綾:「よわよわなメリ姫が来てるのって、もしかしてそういうエフェクト持ってるからとかなのかな?」
21:48:ルメリア王国近衛:「クソガァ~~~~~~ッ!!」ボギャ!
21:48:ルメリア王国近衛:突然メリエム姫の顔面をサッカーボールのように蹴り飛ばす!
21:49:拝田綾:「って、はぁ!?」
21:49:興津和沙:「って、ね!!」
21:49:ルメリア王国近衛:「オイ! どこにやった!! ”鍵”だ!! どこにやったんだよ!?」
21:49:士騎朝輝:不快気に眉を顰める。
21:49:藤原奈央:「興津! そいつ確保!」
21:49:興津和沙:近衛兵に突きかかる!メリエムさんは藤原支部長が守ってくれるはず!
21:49:興津和沙:「任された!!」
21:49:藤原奈央:当然メリエムの方へ走っている。二度目はない!
21:49:ルメリア王国近衛:完全に錯乱している。そして、当然のように姫を盾にする。
21:50:ルメリア王国近衛:「近づくなぁ!」
21:50:興津和沙:近衛兵に向かって伸びていた槍が、姫の体の寸前でとまる!!
21:50:ルメリア王国近衛:「こいつが」背後からナイフを一本、
21:50:士騎朝輝:夜丈を確保だ。鍵を持ってるとしたら、最後まで守られていて侵入破壊工作に長けた人間が一番怪しい。
21:50:ルメリア王国近衛:「どうなっても」二本、
21:50:ルメリア王国近衛:「いいのかぁ~」三本刺す。
21:51:興津和沙:「オイ、コラァ!!」
21:51:ルメリア王国近衛:「……それ以上近づいたら全部引っこ抜く。まだ生きてるが、そうすりゃあ死ぬぜ」
21:51:興津和沙:失血死狙いか!!!
21:52:拝田綾:「おい!そりゃこっちの台詞だろ!いきなり何しだしてんだ!メリ姫がどうなってもいいのかよ!」
21:52:ルメリア王国近衛:「なぁ~~~いいだろう? 私のことを見逃してくれよ。私もこの凶悪なテロリストを見逃してやるからさぁ~」
21:52:藤原奈央:「こういう時ストレートに"何やってんだ"って聞ける奴は強いわね……」
21:53:藤原奈央:「あのね。見逃してほしかったら、もうちょっとまともな交渉術を身に着けなさい」
21:54:士騎朝輝:何事かを呟いた。
21:55:興津和沙:「あのな。てめえを見逃す理由があるわけねえだろ。」
21:55:興津和沙:「その人はオーヴァードだ。そんぐらいで死ぬようにはできてねえんだよ。」
21:55:拝田綾:「それにお前も凶悪なテロリストだろーが!自分だけ棚に上げようとしても無駄だぞ!お前がしでかしたことは持ち上げられないくらい重いんだぞ!」
21:55:興津和沙:「綾の獣王会心撃食らって生きてるのに、いまさら匕首の二本や三本で死ぬもんか!」
21:56:ルメリア王国近衛:「じゃあ首にも脳にも刺す。心臓もだ」
21:56:興津和沙:自分に言い聞かせるように吠える。大丈夫だ、まだ姫様は死なない。
21:56:藤原奈央:「要求は?」
21:57:ルメリア王国近衛:「『てめえらの中にゃ、姫様の命令で死ぬことしかねえのか。』って言ったよなぁ~。心に響いたよ! 私もそう思う」
21:57:藤原奈央:「メリエムの命は確かに大事だからね。見逃してほしいだけなら、見逃してあげない事もないわよ」
21:57:藤原奈央:見逃したあと捕まえないとは言っていない。この街でUGNから逃れきるのは困難だろう。
21:58:ルメリア王国近衛:「私も自分の目の範囲だけ幸せだったらどうでもいいわ。こいつは知らん。死んでくれ」
21:58:ルメリア王国近衛:「要求だぁ!? とぼけんな!! コイツの持ってる”鍵”を売っぱらってこっから逃げるんだよォ!!」
21:59:???:「鍵。それは」
21:59:藤原奈央:「鍵……?」
21:59:GM:近衛……いや、もはや近衛とは呼べない女性の後ろで声がする。
22:00:???:「こいつのことかな?」鈍色に光る古びた鍵をぶら下げた、
22:00:士騎朝輝:「利己的な物言いは説得力があるよなぁ。金と命、分かり易い。そして、初めて役に立ったなぁ、お前」
22:00:士騎朝輝:「まったく、嫌になるよなぁ………いい加減うんざりしてきたぞ」
22:01:夜丈蛮大:「この僕が預かっていたのさ。君のような不届き者がいるかもしれないからね」
22:02:夜丈蛮大:夜丈蛮大!
22:02:ルメリア王国近衛:「寄こせ!」メリエムを蹴り飛ばし獣のように飛び掛かる!!
22:05:藤原奈央:「責任はあたしが取るわ! 士騎、綾、興津!」
22:05:藤原奈央:「そいつを殺しなさい!」 断言!
22:05:興津和沙:藤原支部長の言葉に押されるように体が動く
22:06:興津和沙:この人の力と言葉は信じるに値する!
22:06:拝田綾:「奈央!」近衛兵が姫から離れた瞬間、攻撃。強烈な突風で、敵の体制を崩す。
22:06:興津和沙:「らあ!!!」
22:06:士騎朝輝:迅速に移動し退路を塞ぐ。
22:06:興津和沙:風の目を縫うように!白刃が薙ぎ払われる!!
22:07:ルメリア王国近衛:「くっ……」その胴体がずんばらりと切り裂かれる。が。
22:08:ルメリア王国近衛:「そがぁッ!!」まばゆい閃光のような爆発!
22:08:興津和沙:「おい」
22:08:興津和沙:「てめえは」
22:08:拝田綾:「はぁ!?わけわからん!何がどーなってんだマジで!おい奈央!姫は無事か!?どーなんだ!」
22:09:興津和沙:何者だ、そう聞こうとしたが爆発によって言葉が途切れる!
22:09:ルメリア王国近衛:それは全員の行動から一泊遅れての爆撃。しかしその威力は絶大……!
22:09:ルメリア王国近衛:「私はよォ~~~~もらってんだよ! この仕事の前報酬でよォ」
22:10:藤原奈央:「姫はあたしが守ってるから、大丈夫だけど……!」
22:10:ルメリア王国近衛:「ちゃちなもんじゃねえ……本物だ!」切り裂かれた装甲服から胸部がまろび出る。そこには……
22:11:GM:皮膚に癒着し、体表面から露出している、
22:11:士騎朝輝:「本物?賢者の石とか言わないよなぁ」
22:11:GM:『賢者の石』。
22:11:ルメリア王国近衛:「そのまさかだっボケが!!」
22:11:興津和沙:「マジか!?」
22:11:興津和沙:初めて見る
22:12:興津和沙:「あれ、本物なのか!?」
22:12:ルメリア王国近衛:もう一度、閃光。大規模な爆発を起こす。その目的はただ一つ、士騎朝輝の体勢を崩すこと。
22:12:興津和沙:初めて見るので判断できない
22:13:拝田綾:「っていうかオメー言動不一致すぎるだろ!にがせっつったと思ったらいきなり力を誇示はじめてよお!」
22:13:ルメリア王国近衛:「このイケメン君が邪魔なんだよクソッ一晩いくらだ!!」
22:14:ルメリア王国近衛:爆風に乗じるように、脱兎のごとく逃走!
22:14:拝田綾:「くそっ、また爆発かよ!」
22:14:士騎朝輝:「藤原、幾らで買う?」目を閃光で防がれながら、音だけを頼りに村雨丸を抜き放つ。
22:16:ルメリア王国近衛:「畜生いてぇ! まだ死にたくない!」ズバリと切り裂かれておきながら、すぐに癒着していく。
22:16:ルメリア王国近衛:胸の賢者の石が怪しく輝いている。
22:17:ルメリア王国近衛:「大金持ちになってハワイで暮らすんだ! 男もとっかえひっかえしてやる……まだ死にたくねぇ!」がなりながら走り去る。
22:17:ルメリア王国近衛:《瞬間退場》。
22:18:士騎朝輝:完全なめくら打ちだが手応えはあった。それが非常に硬質な何かで防がれ、身体ごと弾かれた。
22:18:興津和沙:「士騎さん!大丈夫化!」
22:19:拝田綾:「前が見えねーよ、畜生!建物が崩れたらどーすんだよ!」
22:19:士騎朝輝:壁に叩きつけられ、そのまま座り込む。
22:19:藤原奈央:「だああっもう! なんなのよあいつ……!」
22:19:メリエム・ゼイヤップ:藤原さんの腕の中で、ぜいぜいと息を吐いている。
22:19:興津和沙:「ああ、クソ…!」
22:19:士騎朝輝:「油断じゃないよなぁ。あいつの執念に賢者の石が反応したようだぜ」
22:20:夜丈蛮大:特に誰にも守られていないので地べたに転がっている。
22:20:興津和沙:頭が混乱している。なら、優先するものを無理やり一つに絞り込む
22:20:興津和沙:「とりあえず、姫様の安全を確保!」
22:20:拝田綾:「士騎は悪くねえよ!こんなん誰も想定できねえだろ。とにかくメリちゃんの手当だよ!」
22:20:興津和沙:「それでいいか藤原さん!」
22:20:藤原奈央:「それでよし! 優先順位はメリエム、夜丈、そこらに倒れてる近衛兵!」
22:21:拝田綾:「あっ!そうだ!夜丈、あの鍵は!」
22:21:メリエム・ゼイヤップ:「カズサ。お前の言っている通りだ……オーヴァードはこの程度では死なん……それより」
22:21:士騎朝輝:「それと、俺も、な」ゼェゼェと言いながら応える。良く見ると全身の血が凍り凍傷に覆われている。
22:21:メリエム・ゼイヤップ:「そうだ」青ざめた唇で言葉を紡ぐ。「鍵を出せ」
22:21:興津和沙:「おい、無理すんな。じゃねえ、無理しないでくださいませ」
22:22:拝田綾:「おいなに気絶してんだ、甘えんな!おめーもオーヴァードだろ!さっさと鍵よこせおい!」バシバシ夜丈くんの頭をたたきます
22:22:夜丈蛮大:「フン……分かったよ」どってぱらに穴をあけたまま、もぞもぞと虫のように立ち上がる。「女。僕は治療はいらん」
22:22:興津和沙:「あんたが一番重症……うん、綾!もうちょい優しくな!そいつも怪我人なんだから!!」
22:22:夜丈蛮大:「いったいだろ!」
22:24:藤原奈央:「さっさとしなさい"ブラックアウト"。こっちが把握してない情報が多すぎる」
22:24:夜丈蛮大:「……これは預かっていただけだ。僕にとっては何の価値もない……僕は一人でどこにでも行けるからね」
22:24:藤原奈央:「状況を整理しないといけないんだから」
22:24:夜丈蛮大:一度、メリエムに渡す。
22:24:メリエム・ゼイヤップ:「”鍵”だ……ふふ、こんなものがあるから、……」受け取り、藤原さんの方へゆるゆると手を伸ばす。
22:25:藤原奈央:「まず後生大事に持ってたそれよね。なんなの?」
22:25:メリエム・ゼイヤップ:それには鎖がつながっており、首にかけられるようになっている。
22:25:藤原奈央:「おうちの鍵ってわけでもないでしょ」
22:25:夜丈蛮大:「僕から説明しよう。これのうちのひとつは、かつて大N市にあった」
22:26:夜丈蛮大:「それは旧日本軍がアメリカから奪ったものだという。では」
22:26:夜丈蛮大:「アメリカにあったそれは……元はどこにあった? そう、ヨーロッパだ」
22:27:夜丈蛮大:「かつて、この街にあったそれは……戦闘の余波で破壊された。だがそれはひとつではない」
22:27:夜丈蛮大:「空間と空間をつなぐ、”鍵”にして”扉”のアーティファクト」
22:27:拝田綾:「説明がなげーよ!それで結局この鍵は何処の鍵なんだよ!第N市市長室の鍵かなにかかよ!」
22:27:拝田綾:「空間と空間~?」
22:28:夜丈蛮大:「うるさい! あと少しだ、黙って聞け大娘!」
22:28:夜丈蛮大:「この街ではこう呼ばれていたかな……」
22:28:夜丈蛮大:「”ローディーズ・ドア”」
22:29:GM: 
22:30:GM:ロイスの取得と購入が可能です。
22:30:藤原奈央:ど、どうしようかな
22:30:興津和沙:ロイスは保留
22:30:興津和沙:応急手当
22:30:興津和沙:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 6[2,6] → 6

22:30:興津和沙:変えない、終わり!
22:30:拝田綾:最後のロイスは奈央ちゃんに取るつもりだったけど
22:31:藤原奈央:ローラーブーツ。
22:31:拝田綾:ちょっと先行きがわからないので一個取っておきたい……すまんな
22:31:藤原奈央:2dx+6=>11
DoubleCross : (2R10+6[10]>=11) → 8[7,8]+6 → 14 → 成功

22:31:興津和沙:天才!!
22:31:藤原奈央:やった!装備します。
22:31:士騎朝輝:応急手当を買いましょう
22:31:藤原奈央:そうよ!天才なのよあたしは!
22:32:藤原奈央:どうしようかな……綾ちゃんに取りたかったけど、たしかにこの流れは
22:32:士騎朝輝:3DX+5
DoubleCross : (3R10+5[10]) → 9[6,9,9]+5 → 14

22:32:藤原奈央:1枠ロイスを取っておきたい感じもある。ロイスはなしにしよう。
22:32:拝田綾:応急手当キット買っとこうかな
22:32:士騎朝輝:そのまま使う。
22:32:士騎朝輝:2d10+1
DoubleCross : (2D10+1) → 13[4,9]+1 → 14

22:32:拝田綾:5DX
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[4,5,8,8,10]+10[10]+10[10]+9[9] → 39

22:32:藤原奈央:すっご
22:32:拝田綾:おいおい~?誰が天才だって~?
22:33:拝田綾:これが本物の天才なんだよな~
22:33:藤原奈央:綾ちゃんに劣等感で取りたいw
22:33:拝田綾:応急手当キット、誰がほしい?姫かな。
22:33:拝田綾:あげます
22:33:拝田綾:以上!終わり!
22:34:興津和沙:ほしい!ありがと!!
22:34:興津和沙:7+2d10
DoubleCross : (7+2D10) → 7+19[9,10] → 26

22:34:藤原奈央:すっご!
22:34:GM:高級!
22:34:興津和沙:高級品!!!
22:34:興津和沙:綾ちゃん大好き!!
22:34:拝田綾:デラックス応急手当キット!
22:35:藤原奈央:くっ……奈央が苦労して稼いだ姫の好感度をこいつ一瞬で……
22:35:興津和沙:奈央ちゃんの応急手当キット…古いんだもん…(柳くん談)
22:45:GM: 
22:45:GM:【Middle6】
22:46:GM:シーンプレイヤー:藤原奈央
22:46:GM:登場する方は浸蝕率の上昇をお願いします。
22:46:藤原奈央:藤原奈央の侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:76->78)
22:46:士騎朝輝:1d10+91
DoubleCross : (1D10+91) → 2[2]+91 → 93

22:46:興津和沙:1d10+68
DoubleCross : (1D10+68) → 9[9]+68 → 77

22:47:興津和沙:ゾロ目は嬉しい
22:47:拝田綾:休む!
22:48:GM: 
23:00:GM:情報は以下の通りです。
23:01:GM:・拝田啓介について FH/
23:01:興津和沙:FH!?
23:01:GM
・拝田啓介について FH/裏社会 9

23:02:GM
・N市を取り巻く敵について UGN/噂話7

23:03:GM
・”コンクエスト”について UGN/(知識)ネットゲーム:6

23:03:GM:この三つになります。
23:03:興津和沙:UGN4裏社会4持ってます
23:03:興津和沙:ダイスは2+コネ
23:04:士騎朝輝:この中で使える情報はFHなので拝田啓介やりたいです。
23:04:藤原奈央:お願い!あたしはUGNと……
23:05:藤原奈央:なぜか知識:ネットゲームが1あります。こんなのが役に立つとは思わなかった……
23:05:藤原奈央:財産が多いので、一応他の二人の出目を見てからにしようかな。
23:05:興津和沙:つよいぜ…
23:05:士騎朝輝:では要人へのコネを使い 振りますね。
23:06:士騎朝輝:6DX+3
DoubleCross : (6R10+3[10]) → 10[1,3,4,7,8,10]+3[3]+3 → 16

23:06:興津和沙:N市を取り巻く敵について
23:06:士騎朝輝:成功。
23:06:興津和沙:コネ;UGN幹部を使って
23:06:興津和沙:4dx+4
DoubleCross : (4R10+4[10]) → 10[4,4,9,10]+7[7]+4 → 21

23:06:興津和沙:大天才
23:06:藤原奈央:めっちゃ強いw
23:06:藤原奈央:質問ですが、知識:ネットゲームの方で財産は使えますか?
23:06:士騎朝輝:課金だwww
23:07:GM:もちろん使えるぜ!
23:07:藤原奈央:普通に情報UGNで振ったほうが確実ではあるんですけどね。せっかくのユニーク知識だし……
23:07:藤原奈央:じゃあ振ろうかな。知識:ネットゲームでコンクエスト。
23:07:GM:つまり、サービス終了直前の”コンクエスト”に課金する、ということですが……
23:07:藤原奈央:もったいない~
23:07:藤原奈央:2dx+1=>6
DoubleCross : (2R10+1[10]>=6) → 10[2,10]+8[8]+1 → 19 → 成功

23:07:藤原奈央:課金不要!
23:08:興津和沙:今回、みんな優秀すぎひん?
23:09:GM:どんだけやりこんでたの
23:09:GM:クソゲーの方が燃えるタイプですか?
23:09:藤原奈央:事前レビューだと評判がよかったから・・
23:09:GM:まずはひとつめ!
23:09:GM:それ工作ですよ。
23:10:GM
・拝田啓介について
UGN、N市第三支部支部長。市民の安全が第一であり、常に最悪の可能性を想定して行動する小心者。
その性格によって15年間積み上げられた関係各所へのコネクションが、賢者の石の鉱床があると判明した現在でもUGN過激派による市への強引な介入をせき止める防波堤となっている。
そのためFHと同等にUGNの過激派からは嫌われており、FHによる野良ジャームの散発的襲撃、UGN過激派による達成困難な任務の過剰発注、強制的な昇進の要請などこの数週間は有形無形の攻撃にさらされている。

23:10:GM: 
23:11:GM:簡単に言うと、敵からも味方からも本当に命を狙われていました。
23:13:拝田綾:味方からも狙われてるの大変
23:13:興津和沙:ほうほう
23:14:GM
・N市を取り巻く環境について
N氏は現在、おおよそ三つの脅威にさらされています。

ひとつ。崩落戦以降もその数を減らさないFH。
ふたつ。この街の地下にはびこっていた旧日本軍。
みっつ。その目的も所在も不明、『神』とその眷属、狂信者。

これらのうち、あの俗物のような元近衛がついていきそうなのは唯一話の通じそうなFHだろう。

23:16:藤原奈央:あいつを探すならFHを当たればいいってことですね。ただあいつ、単独でどれくらいの脅威なんだろう……
23:17:GM
・コンクエストについて

プレイヤーの位置情報を不正取得している本アプリだが、ゲームのプレイヤーならば「トレジャー」の発生個所がN市地下にランダムとは言えないほど過剰集中していたことが分かる。
これは明らかに、N市における地下……すなわち誰も全貌のつかめていない地下迷宮を探ろうとしていたことになる。

23:17:興津和沙:あいつ単体ならなんとかなりそうなんだけど、賢者の石を報酬で渡せるような連中がバックにいるのが怖いんだな
23:17:拝田綾:士騎くんの斬撃を耐えて逆に吹き飛ばせるくらいなんだから結構強そう
23:18:GM:これをもとに、このようなことが分かります。
23:20:GM:パロマ・パスクワラは、何らかの目的のためにN市地下を探っていました。それは、本人に直接聞かなければならないでしょう。
23:21:GM:そして、第三支部にルマリア王国に関しての任務が来たことそのものが、過激派上層部からの攻撃かもしれないということ。
23:22:GM:つまり、UGN過激派上層部はFHと結託して第三支部を機能不全に陥らせようとしていたということであり、
23:23:GM:当然、これで終わりではなく、起こるなんらかのさらなる攻撃によって壊滅的打撃を受けるだろうということです。
23:24:藤原奈央:なるほどなあ
23:25:士騎朝輝:体中に包帯巻いてベッドに座り辛そうに冷たい水を飲んでいる。傍らの机の上にはFAX報告書だ。
23:26:興津和沙:「これは?」
23:27:興津和沙:勝手にソファに座っている。いつもみたいに槍をほっぽり出していない。肩に抱えている
23:27:士騎朝輝:「昨日の中に知り合いに情報回してもらってなぁ。そのまとめ。足動かすのは、今日は辛いからな」
23:28:藤原奈央:「それがいいわ。オーヴァードが頑丈って言っても限度があるもの」
23:28:興津和沙:「便利な知り合いがいるんだなあ。」
23:28:興津和沙:資料に目を通している。
23:28:藤原奈央:「綾なんて医者から外出禁止くらってたし」
23:29:士騎朝輝:「旅も長いからな。知り合いは増えるんだよなぁ」
23:29:興津和沙:「あいつのいいとこは、とことん悪いとこと一体なんだよ。」
23:29:興津和沙:「めちゃくちゃつええんだけど、その分効率が悪いし、良いことも言うんだけど、態度が悪い。」
23:30:藤原奈央:「でも、悪いところが改善されちゃったあいつじゃないって感じもするのよね。わかるわかる」
23:30:藤原奈央:「でも、悪いところが改善されちゃったら、あいつじゃないって感じもするのよね。わかるわかる」
23:30:士騎朝輝:「それを理解してる親友がそしているわけだ。羨ましいよなぁ」
23:30:興津和沙:「あはは、さすが支部長様だ。見る目がある。」
23:31:興津和沙:「親友じゃねえよ。」
23:31:興津和沙:「刎頸の友だ。」
23:31:藤原奈央:「やっぱり興津、戦国武将じゃない?」
23:32:興津和沙:「お姫様っ」
23:32:興津和沙:そこはなおちゃんでも譲らないぞ!
23:32:士騎朝輝:「拘りかよ?どっちにしろ、お姫様は刎頸なんて言葉は中々使わないと思うんだよなぁ」
23:32:藤原奈央:「しかしまあ、ゴタゴタしてる町ね。UGNも一枚岩じゃないから仕方ないけど」 資料に目を通す。
23:33:興津和沙:「この情報を信じると」
23:33:興津和沙:「あのおっさんもなかなか大変な立場で、UGNはかなりのクソ組織ってことになるな。じゃねえ、なりますわね」
23:34:興津和沙:「そういうことでいいの?」
23:34:GM:そして当然、拝田を守っているのもそれこそ過激派以外のUGNということになります。
23:34:士騎朝輝:このレポートの情報量、その纏め方、事実性と整合性、それは何処か大きな組織のプロが介入してると、UGN支部長であるならばわかるだろう。
23:35:士騎朝輝:断じて知り合いがやってくれたと軽く言えるレベルではない。
23:35:GM:その人数差が膨大だからこそ、単なる支部長という駒がまだ死なずに済んでいる。
23:35:藤原奈央:「支部長としては"クソ組織じゃないわよ!"って言いたいんだけどね」
23:36:藤原奈央:「心底呆れるわ。仲間同士で足の引っ張り合いだなんて」
23:36:士騎朝輝:「そういうことだよなぁ。組織って言うのは巨大になればなるほど癌細胞も発生する。ってところだろ」
23:36:興津和沙:「ま、同情はするぜ、じゃねえ、しますわ。」
23:37:士騎朝輝:「それに、過激派には過激派なりの言い分もあるんだろうがな。手ぬるいから邪悪を一掃すべし、それが被害を最小限に抑える方法だ。とかなぁ」
23:37:興津和沙:だが、だからと言って人を悪と断じる敬意を感じられない言葉を許せるわけではない。他人の善意を利用する真似も許せない
23:38:興津和沙:「私ら市民としてはたまったもんじゃないな。」
23:39:興津和沙:「ああ、そんであの近衛兵だけど。」
23:39:士騎朝輝:「その通りだよ。何も知らない人間が何も知らないまま犠牲になるのは変わらない」
23:39:興津和沙:「多分、あいつのバックはFHだ。」
23:39:藤原奈央:「FHかあ」
23:40:興津和沙:「あれ?理由聞かないの?」
23:40:興津和沙:「じゃねえ、聞きませんの?」
23:40:士騎朝輝:「どのセルがって方が重要な気もするぜ」
23:40:藤原奈央:「あ、ううん。結局そこに落ち着くんだなあって思っちゃって」
23:40:士騎朝輝:指をくるくる回して。
23:41:興津和沙:「ああ、悪いけどそこまでは。」
23:41:藤原奈央:「UGN内の過激派もFHと手を組んでるわけでしょ? となると、結局のところはFHを相手にすることになるんだなーってね」
23:42:士騎朝輝:「此処が他とは違う特殊な街だから、そういうのに落ち着かないと思ってたとか?」
23:42:士騎朝輝:「神様なんてものがいても人間のやる事は変わらないってとこだよなぁ」
23:42:士騎朝輝:人間は愚かとまではいわない。
23:43:士騎朝輝:「どっちにしろ、しがらみだらけで自由はないけどな。UGNもFHも、な」
23:43:藤原奈央:「しかし困ったわね。何から手をつければいいのかしら、これ」
23:43:興津和沙:「………」
23:44:興津和沙:「全然、関係ないんだけどさ。」
23:44:興津和沙:「みんな、最初からそうだったのかな。」
23:44:藤原奈央:「ん? なにが?」
23:45:興津和沙:「UGNの過激派ってやつらも、最初は、もっとキレイなもんを追っかけてたんじゃないのか。」
23:45:士騎朝輝:「今も綺麗なモンを追っかけてると思うぜ」
23:45:興津和沙:「…そうなの?」
23:46:士騎朝輝:「ただ、目指すのは結果で過程を切り捨てるんだ」
23:46:興津和沙:その言葉を聞いて、姫様のことを思い出す。
23:47:士騎朝輝:「今まで犠牲になった物に報いるために、どんな手段を使っても、自分たちは目的を達成しなければならない。ってやつ」
23:47:興津和沙:あの人は、お父さんにその身の無事を願われてこの街に来た。
23:47:興津和沙:けど、自分の大義を前にして、その願いを忘れてしまっていた。
23:48:興津和沙:「忘れちゃうのかな。」
23:48:興津和沙:「夢や、理想を置い続けてると。」
23:49:興津和沙:「自分を支えてくれてるやつのことも、自分が守りたいと思ってるやつの顔も」
23:49:士騎朝輝:「捨てるんだろうな。夢や理想の為に」
23:49:興津和沙:「見えなくなっちゃうのかな。」
23:50:士騎朝輝:「見えると決断できなくなるからなぁ」
23:50:興津和沙:「………意味ないだろ。そんなの。」
23:51:士騎朝輝:「俺は好きじゃないが上に立つと最大多数の為に、少数を犠牲にせざる得なくなることもあるだろう」
23:51:興津和沙:「人の顔が見えなくなってる正義に、なんの意味があるんだよ。」
23:52:士騎朝輝:興津の顔を正面から見据える。
23:52:士騎朝輝:「意味は、大勢の人が守れるんだ」
23:52:興津和沙:その視線にまっすぐ返す
23:52:士騎朝輝:「そこは藤原の方がジレンマがあると思うけどな。俺が言っても説得力はない部分だよなぁ」
23:53:興津和沙:「………」
23:53:士騎朝輝:「納得はするなよ」
23:54:藤原奈央:「なんか、この流れで言うとあたしが悪役みたいで嫌なんだけど」
23:54:藤原奈央:こほんと咳払いする。
23:54:藤原奈央:「意味はあるわよ」
23:54:藤原奈央:「UGNの最大の目的は人々の日常を守る事なんだから。少を犠牲に大を守れるなら、それはUGNとしては正しい事だわ」
23:55:興津和沙:「あんたまで、そういうのか?」
23:55:藤原奈央:「そういう意味では、メリエムのやった事もそう変わらないのかもね。N市を犠牲に自国の大勢の民を守れるんだから」
23:55:藤原奈央:「でもね~~」
23:55:藤原奈央:「あのね? いい? さっき言った通り、UGNは局地的に見るとクソ組織よ?」
23:55:藤原奈央:「それでもあたしが支部長やってんのは!」
23:56:藤原奈央:「そういう、大を守るためなら小を犠牲にするってやり方が!」
23:56:藤原奈央:「ちょーーー気に入らないからよ!」
23:56:士騎朝輝:「俺だって納得なんてしてないから旅人やってるんだしなぁ。意味が分かるだけだ」
23:57:藤原奈央:「気に入らないなら、内部から変えるしかないでしょ。オーヴァードやってたら大抵、どこかの組織と関わらざるを得ないんだし」
23:57:藤原奈央:「フリーの旅人ですらこうしてUGNと組んでるわけだしね」
23:57:藤原奈央:足を伸ばして士騎くんをつつく。スリッパは脱いでいる。
23:57:士騎朝輝:「助け合いだからな。オーヴァードは」
23:57:藤原奈央:「そういうこと。えらいえらい」
23:57:興津和沙:藤原さんと士騎さんの言葉を聞いて
23:58:興津和沙:ちょっと前にダチが吐いてた啖呵を思い出す
23:58:興津和沙:>拝田綾:「そうか!じゃあ、仕方ねえ。私一人でも目指してみっか!」
>拝田綾:「2年になって3年になって卒業して!今よりずっと強くなって、戦って戦って戦いまくって」
>拝田綾:「私が生き抜いたあとには、戦いを起こそうなんて気が起こらねえくらい最高に楽しい世界を残してやろうじゃねえの!」

23:58:興津和沙:多分、あのバカは変わらない。変わろうとしたら、私が止める。
23:59:興津和沙:>興津和沙:「おい、バカ。」
>興津和沙:「てめえ、なに私のこと忘れてやがんだ」
>拝田綾:「……っと、そうだな!一人じゃねえや」

00:00:興津和沙:多分、私も変わらない。ダメになりそうな時は、きっとあのバカが止めてくれる
00:00:興津和沙:「私もだ。」
00:00:興津和沙:「私も気に入らねえ。」
00:01:興津和沙:「それに、同じように思ってくれてるやつも、一人知ってるんだ。」
00:01:士騎朝輝:「しがらみもなく、助けたいモノを助け、気に入らないモノを挫く。それは旅に出なければできなかった、俺の場合は。一人だったからな」
00:02:士騎朝輝:「興津と綾は二人で走って行けよ、傷だらけでも 世界の未来は、まだお前達の手の中にある、んだぜ」
00:02:士騎朝輝:ひねくれた笑いを浮かべる。
00:02:興津和沙:「二人じゃねえよ。」
00:02:興津和沙:「もっと、たくさんだ。」
00:02:興津和沙:「お姫様と、女帝様が組むんだぜ。」
00:03:興津和沙:「いくらでも舎弟なんか引っ張っていけらあな!じゃねえ。いけますわってんだ!」
00:04:士騎朝輝:「はははは。これは、俺も、負けていられないよなぁ」
00:04:興津和沙:表情が明るくなっている。
00:04:士騎朝輝:「俺はこれからも旅を続け、絆を作る。その絆はやがて世界の壁を越え未来を変える」
00:04:士騎朝輝:「お前たちに失望されないように、これくらいは言っておくさ」
00:05:士騎朝輝:写メで二人を撮る。
00:05:藤原奈央:「ちょっともう! また?」
00:05:興津和沙:「いきなりはやめろよな!?」
00:05:藤原奈央:「女子を無断で撮るのやめなさいよ!」
00:06:士騎朝輝:「自然な表情を撮りたいんだよなぁ」
00:06:興津和沙:「あはは」
00:07:藤原奈央:「相手によっては普通に通報されるからね、それ。次やったら通報されても庇ってあげないわよ」
00:07:興津和沙:「いや、うん、ありがとう。」
00:07:興津和沙:「今回みたいな事件の時にさ。」
00:07:興津和沙:「あんたたたちみたいな人と会えて、本当に良かったよ。」
00:08:藤原奈央:「ふふん! でしょ? でしょでしょ~?」
00:08:興津和沙:色んなやつがいる。気に食わないやつもいる。ぶん殴りたいと思うやつがいる。汚いと思ってしまうやつもいる。
00:08:興津和沙:だけど
00:08:藤原奈央:「スレンダーな美少女で!面倒見がよくて!支部長で、防御……エフェクトも使いこなしてて!」
00:08:士騎朝輝:「だろぉ? 旅人っていうのは含蓄があるんだよなぁ」
00:09:藤原奈央:「あたしと知り合えた事をもっと誇りに思いなさい!」
00:09:興津和沙:「からかうなよ。私は、マジで思ってんだからさ。」
00:09:興津和沙:信じたいとと思える人達もいる。そう知れたのが、すごく嬉しい
00:09:士騎朝輝:「実際、いい女だろ。藤原は。自分を過剰に持ち上げる意味が分からないくらいにはな」
00:10:士騎朝輝:「それは、興津もだなぁ」
00:10:士騎朝輝:「お前、自分で姫って言わなくても、回りからそう思われるだろ、多分なぁ」
00:10:士騎朝輝:何やってるんだ?こいつら?みたいな目で改めて見る。
00:11:興津和沙:「いや、それがなかなか関羽とか張飛とか言われて苦労してるんだよ。あんたたちは見る目があって助かる。」
00:11:藤原奈央:「だってあたし、防御しかできないし……自分を持ち上げないとやってらんないし……」 ぶつぶつ言っている。
00:11:GM:PiPiPi PiPiPi
00:11:藤原奈央:「別にいいんだけど。全然。防御力は高いし。無敵だし。美少女だし」
00:11:GM:藤原奈央の電話が鳴る。相手はUGN第三支部だ。
00:12:藤原奈央:「胸だって大きいと肩こるっていうし。羨ましくないんだけどね、別に」
00:12:興津和沙:「藤原支部長、電話電話」
00:12:藤原奈央:取ります。
00:12:士騎朝輝:「とれよ、スレンダー美少女。俺は好きだぜ」
00:12:藤原奈央:「藤原よ。なに?」
00:13:GM:電話からは、以下のことが伝わってきます。
00:14:GM:パロマ・パスクワラが情報を離す用意ができているということ。そしてきみ——藤原奈央との会話を要求していること。
00:15:藤原奈央:「ちょうどいいわ。二人とも、あたしが最初に連れてきたFHエージェント覚えてる?」
00:15:藤原奈央:「あいつが情報を吐く気になったって。なんか分かるかも」
00:16:興津和沙:「覚えてねえ……」
00:16:藤原奈央:「……うん。あたしも忘れかけてたくらいだしね……」
00:16:士騎朝輝:「違うもの吐かないか?」
00:16:興津和沙:「けど、手がかりになるかもしれねえんですよね。」
00:16:士騎朝輝:「だいぶ酔ってたよなぁ、あれ」
00:17:藤原奈央:「たぶん。少なくとも、少ない情報で推論重ねるよりはマシじゃないかしら」
00:17:藤原奈央:「あたしは支部行くけど。どうする?」
00:17:藤原奈央:「独自調査しててくれてもいいのよ。とくに興津は」 支部には行きづらいだろうと思っている。
00:17:士騎朝輝:「……だが、ついでに綾も拾っていけるよなぁ、支部なら」
00:18:興津和沙:「いや、一緒に行かせてくれ。」
00:19:藤原奈央:「え、いいの?」
00:19:藤原奈央:「会うかもしれないのよ。拝田支部長」
00:19:興津和沙:「なんか、逃げたくなくなったんだ。」
00:19:興津和沙:「藤原支部長が、守ってくれるんだろ?」
00:20:藤原奈央:「わかってるじゃない。その通りよ!」
00:20:藤原奈央:「なんかグチグチ言ってきたら守ってあげるし、返り討ちにしてやるわ!」
00:20:興津和沙:「頼りにしてるんだ。その分、頼りにしてほしい。」
00:20:興津和沙:「だから、一緒に行く。」
00:20:士騎朝輝:「頼りにされてるよなぁ、天才美少女鉄壁支部長」
00:21:士騎朝輝:からかうように楽しげに言う。
00:21:士騎朝輝:「さて、ここまで来たら、最後まで付き合うことにするかなぁ、俺も」
00:21:藤原奈央:「なんかバカにされてるように感じるんだけど……!?」
00:21:興津和沙:自信に溢れてる奈央ちゃんの笑み、同じく自信に溢れた笑みで返す
00:21:興津和沙:「あはは、この人は、こういう人だろ。」
00:22:興津和沙:「ホワイトミュート様がきたら、こういう悪いやつがいるんですよってチクってやろうぜ」
00:22:藤原奈央:「じゃ、あたし荷物取ってくるわ。すぐ戻るからここにいて」
00:22:興津和沙:「紳士なオジサマなら怒ってくれるでしょ」
00:22:藤原奈央:実はN市滞在中、まったく同じホテルを取っていた。部屋はすぐ向かいだ。
00:22:藤原奈央:「あー、そう! 士騎!」
00:23:藤原奈央:「あんたさあ! 自信満々に言ってたの、大外れじゃない!」
00:23:藤原奈央:「ホワイトミュート様! 結局ぜんっぜん顔出さなかったじゃないの!」
00:23:士騎朝輝:「あぁー、あー」
00:23:士騎朝輝:少しだけ神妙な顔をする。
00:23:士騎朝輝:「それは、あれだなぁ」
00:24:藤原奈央:「な……なによ、その顔は」
00:24:士騎朝輝:「俺の勘も外れることがあるんだよなぁ。ま、藤原が有能だったからなぁ、手を出すまでもないと思ったんだろ」
00:24:興津和沙:わかった上でからかっている。
00:24:士騎朝輝:「全員ピンチじゃなかったんだから。性格の良い紳士様だよなぁ、まったく」
00:25:藤原奈央:「そ、そう……なの? そう。ふーん」
00:25:士騎朝輝:「25年後見てろよなぁ。絶対イケオジだぜ、俺は」
00:25:藤原奈央:「まあ、うん。あたしが有能だったせいなら、仕方ないわね。うん!」
00:25:士騎朝輝:これは誰にも聞こえない程度の小声でほざく。
00:25:藤原奈央:「うんうん! それならよし!」
00:25:藤原奈央:「荷物とってくるね!またあとで!」
00:25:藤原奈央:ルンルン気分で出ていきます。
00:26:興津和沙:「あんたもいい性格してるよな、大概」
00:26:興津和沙:いたずらっぽく笑いながら士騎くんにいう
00:27:士騎朝輝:「夢を壊すこともないだろ」と興津に言って「がっかりした顔を見るのも趣味じゃないんだ」少しだけ真面目な顔で続けた。
00:28:GM: 
00:30:GM:【UGN N市第三支部】
00:39:GM:隔離された病室。主に重傷を負ったFHの治療のために使われる部屋だ。
00:41:GM:……もっとも、二日酔いで運び込まれたのは彼女が初めてとの事だが。
00:41:興津和沙:「さ、酒くさっ!?」