23:56:GM:部屋の最奥。生徒会長席に座る、黒髪を白い髪飾りで束ねた少女。
23:57:GM:彼女が、星辰館高等部第一生徒会の生徒会長であり、会内への実質的な指揮権を有するエージェントである。
23:58:涼暮御幸:「ここまでが、現在我々が把握している事件の全容だ」
23:58:涼暮御幸:「……分かっているとも。まるで情報が足りていないのが実情と言える」
23:59:阿嘉橋コウ:では、室内の書記の席に座っています。
23:59:阿嘉橋コウ:真面目に話を聞いているが、それはそれとして口の端に茶色いソースがついている。
23:59:GM:【星辰館高校生徒会長 兼 UGNエージェント “刃金鳴らし”涼暮御幸】
23:59:涼暮御幸:「……阿嘉橋」
00:00:阿嘉橋コウ:「あ、はあい」少しのんびりした声で返事をする。
00:01:涼暮御幸:「栄養補給に熱心なのは感心なことだが……いささか緊張感に欠ける」
00:01:涼暮御幸:「出来れば、説明中は控えてもらえると有難い」
00:02:阿嘉橋コウ:「……あ」机の上のメンチカツサンドに目をやる。「い、今は食べてないです」
00:02:阿嘉橋コウ:ごそごそとパンを名残惜しそうにしまいましょう。
00:02:GM:【星辰館高校生徒会書紀兼UGNチルドレン “アル・ニヤト”阿嘉橋コウ】
00:03:涼暮御幸:「高校生男子の食欲は理解しているつもりだが……分別はつけるべきだろう」
00:04:涼暮御幸:「口うるさくてすまない。だが、それほど今回の事件に重要性があると理解してほしい」
00:04:阿嘉橋コウ:「すみません……。ちょっと気合を入れすぎちゃいました」しょんぼり。
00:04:阿嘉橋コウ:「お話が終わったらゆっくり食べます!」
00:06:阿嘉橋コウ:にこにこと笑顔になる。
00:06:GM:彼女は事件の概要について説明を続ける。
00:07:GM:校内で、把握しているオーヴァードが能力制御に失敗する事例が散発している。
00:08:GM:中には、それまで生徒会で把握できていなかったオーヴァードも。
00:08:阿嘉橋コウ:書記なのできちんと筆記しています。字はわりと綺麗な方だ。
00:08:GM:そして、一部のオーヴァードは制御はおろか、能力自体を使用できなくなるものも居るというのが現状だ。
00:09:阿嘉橋コウ:「ええー」うっかり声を上げる。「それはすごく大変だ……」
00:09:涼暮御幸:「ああ。万が一、我々すべてが能力を使用できないような事態になれば」
00:10:涼暮御幸:「イリーガルの庇護はままならないどころか、一部の不心得者の存在が、」
00:10:涼暮御幸:「我々を瓦解させる可能性もある。そうなれば、ここは無法地帯となる」
00:11:涼暮御幸:「そもそも、暴走の隠蔽にも限度というものがある。これ以上後手に回るわけにはいくまい?」
00:11:阿嘉橋コウ:「それで僕らが対処する必要があるってことですね」心なしか表情を引き締める。
00:12:涼暮御幸:「君たちにはまた負荷を掛けるが。巡回をよろしく頼みたい」
00:12:涼暮御幸:「怪しい者あればすぐに連絡しろ。私が駆けつけて対処する」
00:13:阿嘉橋コウ:「はあい。了解しました」
00:13:阿嘉橋コウ:「……」
00:13:阿嘉橋コウ:「巡回中、飴くらいなら舐めててもいいですか?」
00:14:涼暮御幸:「……」額を抑える。
00:14:阿嘉橋コウ:「いや、違うんですよ。あの、僕燃費が悪くて、えっと」
00:14:涼暮御幸:「君はまた……いや、いい。面子の保つ範囲で好きにしてくれ……」
00:15:阿嘉橋コウ:「……あっ、噛んで食べるようにしますから」
00:15:阿嘉橋コウ:「頑張ります!」
00:16:阿嘉橋コウ:精一杯背筋を伸ばした。
00:16:GM:----
00:16:GM:巡回と一口に言えど、そう容易なものでもない。
00:17:GM:星辰館は敷地も広く、ただ回るだけでも一苦労だ。人員の絶対数は足りては居ない。
00:18:GM:巡回自体の効力がどこまであるかも疑問だが、それしか手がないのも実情である。
00:18:阿嘉橋コウ:それでも熱心に、怪しくない程度に周囲を見てとことこと歩いている。
00:19:GM:あなたが巡回していると、見知った顔に出会う。
00:19:阿嘉橋コウ:時々ポケットから飴の包みを取り出して、かりかり噛んだりもしている。
00:19:百武順:「あれ、阿嘉橋じゃん。また破風の会の仕事?」
00:20:GM:百武順。UGNのイリーガル登録をされた、あなたの友人である。
00:20:阿嘉橋コウ:「……あ、百武くんだあ」ちょうど取り出しかけた飴の包みを見て、相手に差し出す。
00:20:阿嘉橋コウ:「うん、お仕事中。飴いる?」
00:21:GM:【星辰館高校 イリーガル “サイズモ”百武順】
00:21:百武順:「いいよ。燃費悪いんだろ?自分で食っとけって」
00:22:阿嘉橋コウ:「いいの? やったあ」目を輝かせるが、とりあえずまたポケットにしまう。
00:22:阿嘉橋コウ:喋りながら食べるのは良くないからね。
00:22:阿嘉橋コウ:「百武くんはいい人だねえ」にこにこ。
00:23:百武順:「いい人ついでにさ。パトロール大変だろ?手伝うぜ?」
00:23:阿嘉橋コウ:「めちゃめちゃいい人だ」
00:24:阿嘉橋コウ:「すごく助かるよ。さっきから結構歩いてて……」
00:24:百武順:「いやまあ、思っきし打算もあるんだけどなこれ!」
00:25:阿嘉橋コウ:「打算?」
00:25:百武順:「そうそう。女帝、紹介してよ」
00:26:阿嘉橋コウ:「紹介……というとええと」
00:27:阿嘉橋コウ:「多分普通によろしくって紹介するやつじゃないやつかなあ」
00:27:百武順:「そそそ。なんかこう、いい感じに……!気軽に誘える感じに……」
00:28:阿嘉橋コウ:「うんうん、好感度を上げたりとかそういうやつ!」知ってるよ!
00:28:阿嘉橋コウ:「どうやるのかな、そういうの」
00:28:阿嘉橋コウ:「教えてくれたらやってみるよー」
00:28:百武順:「まあ阿嘉橋に頼むのは難しかったかな……まあいいや」
00:29:百武順:「いいよいいよ。手伝うのはマジでやるし。俺が頼もしかったとだけ言ってくれればいいや」
00:29:阿嘉橋コウ:「あれっ」感情の機微は難しいなあと思います。
00:29:阿嘉橋コウ:「うん、ちゃんと日誌に書いて報告するね」
00:30:阿嘉橋コウ:「百武くんが紹介されたがってましたって」
00:30:百武順:「なんかニュアンスずれてんだよな……!」
00:31:阿嘉橋コウ:「あれー」おかしいけどよくあることなので、次は学ぼうと決意を新たに。
00:31:阿嘉橋コウ:がんばろう!
00:31:百武順:「まあいいや。んで?次どっちに行くよ?」
00:31:GM:ここで、〈知覚〉判定をお願いします。難易度は6。
00:31:阿嘉橋コウ:おっと!
00:32:阿嘉橋コウ:2dx=>6
DoubleCross : (2R10[10]>=6) → 8[5,8] → 8 → 成功
00:32:阿嘉橋コウ:やった!
00:33:GM:では、気づきます。左手の廊下が騒がしい。
00:33:阿嘉橋コウ:「……あれっ、あっちで何かあったのかな」
00:34:阿嘉橋コウ:そちらにさくさくと歩いていきましょう。
00:34:百武順:「なんかあった?」
00:34:阿嘉橋コウ:「うん、なんか騒いでる感じしない?」
00:35:GM:廊下に向かうと、一人の少女が駆け出してくる。
00:35:阿嘉橋コウ:「だとしたらちゃんと確認しないと……とっ」少女に気づく。
00:35:謎の少女:「……!また!邪魔だ……!どいて!」
00:35:GM:首輪をつけた少女は、“ワーディング”を展開した。
00:36:阿嘉橋コウ:「破風の会だよ。何か……!」
00:36:阿嘉橋コウ:ワーディングに気づき、ざっと少女から離れる。周囲を確認。
00:36:百武順:「うわっなんだこいつ……!?」
00:37:謎の少女:「くそ……!またオーヴァードっ!」
00:37:阿嘉橋コウ:「学内でそういうのは非常識だと思うな……! 何年何組?」警戒しながら。
00:38:阿嘉橋コウ:「……また?」
00:38:謎の少女:「ぼくはどうして、こう……近づくな!」喉を抉り、血の鞭を引きずり出す。
00:39:百武順:「こいつ、一旦ぶっ飛ばしたほうがいいんじゃないか……!ちょっとどいてろよ……」
00:40:阿嘉橋コウ:「え、百武くん大丈夫……?」会長に連絡をしようとしたところで百武くんに前に出られる。
00:40:百武順:少女の手をかざす。地震のようなエネルギー波動が、彼女を地に伏せさせるはずであったが。
00:41:百武順:「あれ、くそ、なんでだ……!?」何も起きない。
00:41:阿嘉橋コウ:「!」
00:42:阿嘉橋コウ:(制御はおろか、能力自体を使用できなくなるものも居る……)説明がフラッシュバックする。
00:42:謎の少女:その瞬間に、彼女は百武順へと肉薄している。
00:42:阿嘉橋コウ:「まさか」
00:42:謎の少女:鞭を首にかけ、締め上げようと力を込めて——
00:42:阿嘉橋コウ:遅れて踏み込む。接近しないと!
00:43:阿嘉橋コウ:「やめ——!」手のひらに微かに炎が灯る。
00:44:阿嘉橋コウ:少女目がけ、手を振り抜きます。
00:45:謎の少女:「!」飛び退る。
00:45:百武順:「ぐっ、がっ、はっ……!」
00:45:阿嘉橋コウ:炎は一瞬燃え上がって消え、ぶすぶすと軽く皮膚の焦げる匂いがする。
00:46:謎の少女:「……くそ……」その隙に、どこかへと彼女は逃げ去っていった。
00:46:阿嘉橋コウ:「百武くん、大丈夫?」
00:46:GM:炎は問題なく行使できた。少なくとも、今あなたが暴走したり、能力を使えなかったりという感覚は受けない。
00:47:百武順:「ああ悪い……なんでだ……?なんで、俺は、力を」
00:47:阿嘉橋コウ:「逃しちゃったな……連絡とかしないとだし……」
00:47:阿嘉橋コウ:「今、攻撃しようとしてできなかった、のかなあ」
00:48:阿嘉橋コウ:「だとすれば、僕が言われたお仕事の件と関係あるのかも……」軽く火傷をした手を見る。
00:49:百武順:「くそダセえ……これは涼暮さんに報告しないでくれよ」
00:49:百武順:「軽蔑されそうだ」
00:49:阿嘉橋コウ:とりあえず生徒会に連絡をしましょう。不審人物の件だ!
00:50:阿嘉橋コウ:「うーん、正確なこと報告しなくて大丈夫かなあ」
00:50:阿嘉橋コウ:「会長、別にちょっと調子悪かったからってひどいこと言ったりはしないと思うよ?」
00:51:百武順:「ホントに……ゴミを見るような目で見てきたりしない……?」
00:51:阿嘉橋コウ:「会長は優しいよ。飴食べていいって言ってくれたし」
00:52:阿嘉橋コウ:「じゃ、報告するね」ぽちっと。
00:52:百武順:「ああっ」
00:53:阿嘉橋コウ:「あっ、これで紹介したことになるかも。一石二鳥だねえ」
00:54:百武順:「それ悪評じゃんかよ~!」
00:54:阿嘉橋コウ:「そうかなあ。正直に報告して学内自治に協力しましたーって評価上がるかもしれないし」
00:55:阿嘉橋コウ:「状況的に切羽詰まっていたり、弱っている方が他人に魅力を感じることもあると聞くし」
00:55:阿嘉橋コウ:「何よりなんで黙ってたんだって言われたら僕が困るし……」
00:56:百武順:「なるほど……母性本能をくすぐるやつか……」
00:56:百武順:「それも一理あるな……あとそうだよな」
00:56:百武順:「怒られたくないよな」
00:56:阿嘉橋コウ:「そうそう」
00:56:阿嘉橋コウ:さっき一度怒られたしね。
00:58:阿嘉橋コウ:「とにかくいろいろあったから、一度指示を貰いたいとこだよねえ」飴を口に放り込む。
00:58:阿嘉橋コウ:かりかりと噛み砕いて、ちょっと量が物足りないなあと思った。
00:59:GM:----
00:59:GM:シーン終了。ロイス取得が可能です。
01:00:阿嘉橋コウ:百武くんに◯友情/不安で取得します。
12:50:どどんとふ:「拝田綾」がログインしました。
12:56:どどんとふ:「阿嘉橋コウ」がログインしました。
12:57:どどんとふ:「GM」がログインしました。
12:58:どどんとふ:「興津和沙」がログインしました。
13:02:どどんとふ:「御白灘キュウ」がログインしました。
13:09:GM:【Opening03/興津和沙】
13:09:GM:登場をお願いします。
13:09:興津和沙:1d10+35
DoubleCross : (1D10+35) → 6[6]+35 → 41
13:10:興津和沙:おっけおっけ
13:12:GM:----
13:13:GM:【星辰館高校】
13:15:GM:あなたはいつもの通り、部室棟へと向かっていた。
13:17:興津和沙:不良に「チッス!」とか言われながら歩いてます。
13:18:“寒骨白”:『……主よ』袋の中で鳴動する声。
13:18:興津和沙:無視します。
13:18:“寒骨白”:『またあの面妖な名乗りから入るのか?』
13:18:“寒骨白”:『あれ、傍から見ても受けが悪そうだぞ』
13:19:興津和沙:「わ、悪くねえし!」
13:19:興津和沙:「っていうか、あれだ。主じゃなく姫って呼べ、姫って!」
13:20:“寒骨白”:『いや悪いだろ……初撃が決まらん様子を見るのは主が槍として不甲斐ない』
13:20:“寒骨白”:『えー』
13:20:興津和沙:「じゃあ、なんか代案あるのかよ。」
13:21:興津和沙:「私だって、日々精進してんだぞ。」
13:21:興津和沙:「呉下阿蒙とか男子三日会わざれば刮目して見よとか言ってな。理想のてめーになるために常に努力し続けなきゃいけねえんだ、ですわよ。」
13:22:“寒骨白”:『例えで将を出しちゃうあたりなんだよなあ』
13:23:興津和沙:「うるせったとえだたとえ!」
13:24:興津和沙:「まあ、安心しろ。新しい挨拶はきっちり考えてあんだ。」
13:24:興津和沙:「お姫様らしく、ビッとしたやつをよっ!」
13:24:“寒骨白”:『ふむ……では主のその技の冴えを見届けるとしよう』
13:24:GM:そんな会話を交わしながら、あなたは『漫画研究部』の入り口へとたどり着いた。
13:25:興津和沙:「スーハースーハー」
13:26:興津和沙:取っ手に手をかけてから、深く呼吸をする
13:26:興津和沙:今までは、常に初手から黒川梓に負けてきた
13:26:興津和沙:だが、今日は違う。今日は勝つ。この新しく身に着けた必殺技で!
13:27:興津和沙:静かにドアをあける。
13:28:興津和沙:左足を斜め後ろの内側に引き
13:28:興津和沙:右方の足の膝を軽く曲げる
13:28:興津和沙:背筋をまっすぐ伸ばしたまま、わずかに体を沈ませ
13:29:興津和沙:同時に両手でスカートの裾をほんの少し持ち上げる。
13:29:興津和沙:南蛮の貴族共が使っていたという、伝統的な挨拶の構え、カーテシーだ!
13:29:興津和沙:挨拶は心が全て。
13:30:興津和沙:己こそが姫であると信じる興津の強い心がカーテーシーに確かな気高さと品格を添える!
13:31:興津和沙:問題は
13:31:興津和沙:昨晩から何度も練習した完璧な型ではあるが
13:31:興津和沙:ドアは静かに開けてるし、声も出してないから、誰も気づいてもらえないことだ!
13:33:興津和沙:「…………」
13:33:興津和沙:「オラァッ!私が入ってきてんだぞ、挨拶ぐらいしねえかっ!!」
13:34:“寒骨白”:『そうだぞ!これなるは火停止(かていし)……!』
13:34:“寒骨白”:『裾下の暗器を取り出せるように低く構える護身の構え!』
13:34:“寒骨白”:『火のように荒ぶる益荒男共を、圧によりその場に停止せしめたという……!』
13:35:興津和沙:「男塾読んだ?」
13:35:“寒骨白”:『この部屋にいっぱい置いてあったから……』
13:36:“寒骨白”:『というか主』
13:36:“寒骨白”:『人いなくない?』
13:36:興津和沙:「やっぱ馴染んでるよな、お前。」
13:36:興津和沙:「またこのパターンかよっ!」
13:36:“寒骨白”:『……む。いや』
13:36:GM:ガタガタッ!っと奥から物音がする。
13:37:興津和沙:「あん?」
13:37:興津和沙:寒骨白で物音がするとこを突きます
13:38:興津和沙:長いからこういうとき便利
13:38:興津和沙:「よし、お前の出番ですわよ。寒骨白」
13:38:忍び込んだ男:「う、……ウワッ!」男が飛び出してくる。
13:39:興津和沙:「おわっ!じゃねえ、キャッ!」
13:39:“寒骨白”:『心得たぞ主!曲者退治というのが少し気に食わんが……!』
13:39:忍び込んだ男:「な、な、なんで人が……!?今日は休みって情報じゃ……!」
13:39:興津和沙:吃驚して男の胸を小突いてしまう!
13:39:忍び込んだ男:「グボッ」
13:40:興津和沙:「あ、ごめん。」
13:40:忍び込んだ男:「い、い、いきなり何をするんだ……!」
13:40:興津和沙:「いきなり出てきたから、吃驚して、じゃねえ、してしまいまして。」
13:41:興津和沙:「ほら、私可憐なお姫様だからいきなり殿方に出てこられると、こう、ね?」
13:42:興津和沙:両手の指でも回り切らないほど太さの柄を握りながら言う
13:42:興津和沙:「っていうか、人のヤサでてめえが何してんだよ。盗人か。」
13:44:忍び込んだ男:「ち、違う……!あとで返すつもりだったし……!」
13:44:忍び込んだ男:「ちょっと黒川さんの私物とか転がってないかなーって思っただけで……!」
13:44:興津和沙:「うわ、マジで盗人かよ。」
13:45:興津和沙:ブチッ
13:45:興津和沙:「ざっけんなてめ!!」
13:46:忍び込んだ男:「ひ、ひい……!まだ盗ってないですってば!」
13:46:興津和沙:くるい
13:46:興津和沙:くるり
13:46:興津和沙:瞬間、駒のように回りながら男の横につく
13:47:興津和沙:同時に、槍を構える
13:47:興津和沙:狙うは一点、男の肩口
13:47:興津和沙:「梓以外にも、狙うべきヤツはいんだろうがよ!!」
13:48:興津和沙:シュ パッ
13:48:興津和沙:槍が男の服の背中の隙間を貫通する!
13:49:忍び込んだ男:「ぎゃーっ!」
13:49:興津和沙:あら不思議!寒骨白は物干し竿に早変わり!男は洗濯物に早変わり!
13:49:興津和沙:「はーい、君はこのまま職員室まで連行しまーす」
13:49:忍び込んだ男:「痛っつ~~~!」
13:49:GM:あなたは違和感に気づく。
13:50:興津和沙:「それとも生徒会の方がいい?あいつらのがおっかねえしそっちにしようか?」
13:50:GM:当てはしない、完璧な軌道なはずだった。
13:50:興津和沙:「罪状は梓の私物を盗んだことと、お姫様を軽く見たことな、不敬罪な。」
13:50:忍び込んだ男:「痛えよお~~~!」
13:51:GM:この様子では背中を掠めたようだ。
13:51:興津和沙:「え?嘘?」
13:51:“寒骨白”:『主よ……この使われ方はいささか傷つくのだが……』
13:51:興津和沙:「あれ、掠めてねえよな?服の隙間通したよな?私?」
13:52:“寒骨白”:『吾はこのような三下を吊るすためにあるわけでは……む』
13:53:“寒骨白”:『えっ、今ちょっと当てて脅かしとくか~って感じのやつだったろう』
13:54:興津和沙:「あら、意思の疎通が出来ていない。」
13:55:興津和沙:「無傷で連行する気マンマンだったんだけど、じゃねえ、ですけど。お姫様的にむやみに人を傷つけるのはどうかと思って。」
13:56:“寒骨白”:『絶対そうでした~!姫ごっこなる児戯にかまけ過ぎなのでは?』
13:56:興津和沙:「ごっこじゃねえよ。生き様だっ!」
13:57:興津和沙:「え、なんだお前、反抗期か?1400年近く存在してて今更反抗期か?じゃねえ、ですの?」
13:58:“寒骨白”:『はあああ?主が年なんじゃないの?もう16でしょ?』
13:59:“寒骨白”:『時代が時代なら嫁入りしてる頃でしょそれ』
14:00:興津和沙:「残念ながら私は松でもなければ千姫でもねえんだよ。」
14:01:興津和沙:「現代じゃあ16なんざ彼氏もいなくても普通だから、普通っ!」
14:01:興津和沙:言ってて、あれ?普通かな?そうでもなくなくない?とかチラリと思う
14:03:“寒骨白”:『どの口で普通とか……まあなんか最近調子が悪い気がするが……』
14:04:興津和沙:「調子悪いってあんた。」
14:04:興津和沙:頭をボリボリ掻きながらため息をつきます。
14:04:興津和沙:「お前、そういうことはちゃんと早く言えよ。」
14:05:興津和沙:「じゃねえな。」
14:05:興津和沙:「相棒の調子がおかしいのに気づかなかった私が悪いか。下々の連中に気ぃ使ってナンボのお姫様失格だ。」
14:05:“寒骨白”:『なんかこう、遊戯で言えば賽の目が3つほど増えぬ感覚があるというか……』
14:06:興津和沙:「ごめん。」
14:06:興津和沙:「お前のいいとこなくなっちゃってんじゃん。」
14:06:“寒骨白”:『何。大したことはあるまい。吾の鋭さは全く衰えておらぬ!』
14:07:“寒骨白”:『いくらでもあります~!』
14:07:“寒骨白”:『れじぇんどでかすたまいずでえぴっくなる様相があります~!』
14:07:興津和沙:「ああ、そうだな。そうやって気ぃ使って大丈夫って言ってくれるともお前のいいとこだよ。」
14:09:興津和沙:「けど、あれだ。休むときは休め。相棒をいい状態で使ってやるのも私の務めだし」
14:09:興津和沙:「ベストコンディションで私に仕えるのはてめえの義務だ。」
14:10:“寒骨白”:『主の言うとおりかもしれぬな。とはいえ、この務めは果たさねばなるまいて』
14:10:“寒骨白”:『こ奴を連れて行くのであろう?』
14:10:興津和沙:「そうだなー。」
14:11:興津和沙:「じゃ、破風の会の方に行くとするか。」
14:11:興津和沙:「お前が自分で調子の整え方わからねえなら。」
14:11:“寒骨白”:『そちらでよいのか?官憲に突き出さなくても?』
14:12:興津和沙:「連中に話聞イたほうが早そうだ」
14:12:興津和沙:「いいんだよ。あいつら、この学校の官憲みたいなもんだから。」
14:12:“寒骨白”:「そういうものか。主の采配に従うとしよう」
14:12:忍び込んだ男:「うう痛い……すみませんもう叩かないで……」
14:13:忍び込んだ男:「すみません……ほんとは黒川さんの以外も盗ろうとしてました……」
14:13:興津和沙:「ほう」
14:13:“寒骨白”:『やったな主!』
14:14:興津和沙:「それは誰のを撮ろうとしてやがったんですの?」
14:14:忍び込んだ男:「……」
14:14:忍び込んだ男:「ど、堂本さんのを……」
14:14:興津和沙:ブン
14:15:興津和沙:ブンブンブンブン
14:15:興津和沙:「じゃ、行くかー!」
14:15:興津和沙:「今日部活休みってんなら連中に茶菓子でも出してもらって寛ごうぜ!」
14:16:興津和沙:大仰に槍を揺らしながら生徒会へ向けて歩いていきます
14:16:忍び込んだ男:「ぎゃーっ!」
14:16:“寒骨白”:『ギャーッ!』
14:17:“寒骨白”:『主……おま……休ませるって言ったではないか!』
14:17:興津和沙:「ストレッチストレッチ。適度な運動こそ休養には必要なの」
14:18:GM:----
14:18:GM:シーンを終了します。ロイスあればどうぞ。
14:18:興津和沙:寒骨白にはロイスとってるので特になしで!
14:19:GM:【星辰館高校漫画研究部 イリーガル “夜叉姫”興津和沙】←ログでいい感じの場所に持ってく
14:20:興津和沙:「夜叉姫じゃない!ひーめ!!」
14:20:“寒骨白”:『主虚空と会話してる……大丈夫か……?』
14:21:GM:----
14:23:GM:【Opening04/御白灘キュウ】
14:23:GM:登場をお願いします。
14:23:御白灘キュウ:御白灘キュウの侵蝕率を+10(1D10->10)した(侵蝕率:38->48)
14:23:御白灘キュウ:グアア
14:24:GM:----
14:25:GM:【ある路地裏】
14:27:GM:あなたは現在、あるFHチルドレンの追跡に当たっている。
14:28:GM:“タシスム”斎藤詩綾。彼女は現在逃走態勢にあり、
14:28:GM:UGNチルドレンの“アイリーン”とともに、この追撃を任務としている、
14:30:“アイリーン”的場葵子:「御白灘さーん!そっち!今そっち行きました!」
14:31:“アイリーン”的場葵子:「上手いことコーセンしてチンアツしてください!お願いしまーす!」
14:31:御白灘キュウ:路地裏を駆けるのは、今しがた一仕事終えたばかりの死神のような強烈な陰の気を放つ男。
14:31:GM:【UGNチルドレン “アイリーン”的場葵子】
14:31:御白灘キュウ:濡れそぼった柳のような長髪を振り乱し、その下から死人めいて生気の無い白い顔を覗かせる。
14:32:御白灘キュウ:「分かりました! こちらで動きを止めます!」
14:32:GM:【UGNエージェント “デプスリウム”御白灘キュウ】
14:32:御白灘キュウ:異様に長い手足でナナフシめいて疾走、"アイリーン"のもとへ急ぐ。
14:33:GM:あなたの前に、首輪をつけた少女が飛び出してくる。
14:34:“タシスム”斎藤詩綾:「くそ……こっちにも!」
14:34:御白灘キュウ:「ハァ……ハァ……!オェッ……!」
14:34:GM:【FHチルドレン “タシスム”斎藤詩綾】
14:34:御白灘キュウ:「ゆ……UGN……です……大人しく……ハァハァ……投降……グェエ……」
14:35:“タシスム”斎藤詩綾:「えっこいつ大丈夫なのか……?」
14:35:御白灘キュウ:少し走っただけで虫の息だが、降伏を勧告する!
14:35:御白灘キュウ:「ゼェ……ゼェ……大丈夫です……お気になさらず……」
14:35:“タシスム”斎藤詩綾:「い、いや、騙されないぞ……!今のうちに、押し通る!」
14:36:“タシスム”斎藤詩綾:喉をかきむしり、血のリードを引きずり出した。
14:36:御白灘キュウ:「アーッ!? 何です!?」
14:37:御白灘キュウ:「思い留まってください! 自殺は良くない!」
14:37:御白灘キュウ:「私だって頑張って生きてるんですよ!!」
14:37:“タシスム”斎藤詩綾:「知るかよ……!これがぼくのやり方だ!」
14:39:御白灘キュウ:「あなたのお知り合いがみんな悲しみますよ!!」
14:39:“タシスム”斎藤詩綾:「邪魔をするな……ぼくはこんなところで終わらない。終われない」
14:39:“タシスム”斎藤詩綾:「うるさい……っ!」血のリードを、鞭のように振りかざした。
14:39:御白灘キュウ:「!!」
14:40:御白灘キュウ:まともに喰らいます。
14:41:御白灘キュウ:「う……ぐ……!」あちこち骨が折れ血を噴き出しつつも、
14:41:“タシスム”斎藤詩綾:「……他愛ないな、きみは」吸い上げるように、負っていた傷が癒えていく。
14:42:“タシスム”斎藤詩綾:「きみはそのまま死ぬ。大人しく倒れていてくれ」
14:42:御白灘キュウ:「……いえ……」
14:42:御白灘キュウ:虚空から、異常に発達した顎を持つ奇怪な魚が現れる。
14:43:“タシスム”斎藤詩綾:「なっ……!」
14:43:御白灘キュウ:半透明の深海魚が空中を泳ぎ、"タスシム"に喰らい付くと、同時に御白灘の能力領域が展開される。
14:44:御白灘キュウ:"タスシム"の全身を、まるで深い海の底に落とされたような重圧感覚と酸欠が襲う!
14:45:御白灘キュウ:「足止めは私の得意分野でして」
14:45:御白灘キュウ:にゅちっ、と笑う。
14:45:御白灘キュウ:「申し訳ありませんが、ここで大人しくしていただけますか」
14:45:“タシスム”斎藤詩綾:「ぐうっ……!」
14:46:“アイリーン”的場葵子:「ナイスです、御白灘さん!」厚手の手袋をした少女が、上から落下する。
14:46:御白灘キュウ:「(とはいえ、僕だけでは足止めが精いっぱいなのですが……)」
14:47:御白灘キュウ:「(アイリーンさん、早く……)」「……ってあ! ナイスタイミングです!!」
14:47:“アイリーン”的場葵子:「ヒッサツ剣!」幾条にも束ねたようなサイズの大剣を、そのまま彼女へと振り下ろした。
14:48:“タシスム”斎藤詩綾:「チィ……ッ!」無理くりに身体を稼働させ、その一撃を逃れる。
14:48:御白灘キュウ:「まだ動けますか……!」感嘆して目を丸くする。
14:49:“タシスム”斎藤詩綾:「ゲホッ、ゴホッ……!2対1は分が悪……ゲホッ!」
14:49:御白灘キュウ:「待っててください、今動きを……」
14:50:“アイリーン”的場葵子:「ごめんなさーい!ゼッタイ当たったと思ったのに!」
14:50:御白灘キュウ:さらに全身が透き通った甲殻類を出現させ、"タスシム"の自由を奪おうとする。
14:50:“タシスム”斎藤詩綾:彼女は振り向くと、全速力で駆け出した。
14:50:“アイリーン”的場葵子:「ああっ逃げた!ツイゲキしましょう!」
14:51:御白灘キュウ:「……ア!! 逃げましたよ!!"アイリーン"さん!!逃げました!!」
14:51:“アイリーン”的場葵子:「はい逃げました!どこかにトーソーされてセンプクされたら大ピンチです!」
14:52:御白灘キュウ:「はい! 一刻も早く追撃……私も……ハァ……ハァ……」血と汗にまみれながら走り出す。
14:52:GM:彼女はどこかの敷地の門を乗り越えて、建物の中へと逃げ込んでいった。
14:53:“アイリーン”的場葵子:「待てー!ってか御白灘さんダイジョーブですか?」
14:53:“アイリーン”的場葵子:「風邪?」
14:53:御白灘キュウ:「……ウ……」既に燃え尽き気味に、門に手をついて項垂れる。
14:53:御白灘キュウ:「全然大丈夫です!!この程度!!」
14:54:御白灘キュウ:ぎょろり、と乱れた黒髪の下から爛々と光る眼で。
14:54:御白灘キュウ:「行きましょう……!"アイリーン"さん……!」
14:54:“アイリーン”的場葵子:「御白灘さん、顔チョー怖いですね!」
14:55:御白灘キュウ:「ハァハァ私たちのハァ手でハァハァFハァHを……ハァ……ハァ……」
14:55:GM:2人が敷地内に入ると、何人かの悲鳴が聞こえる。
14:55:御白灘キュウ:「ハァ……ハァ……すいません、よく言われます……」
14:55:GM:御白灘さんの様相を目撃してしまった何人かの少女のものだ。
14:56:御白灘キュウ:「!! ウワーーーーーッ!! 悲鳴だ!!」
14:56:御白灘キュウ:「早くも悪しきFHの手による犠牲者が!!」
14:56:“アイリーン”的場葵子:「これホントにそうなんですか???」
14:56:“アイリーン”的場葵子:「みんなこっち見てません……?」
14:56:御白灘キュウ:己の無力さと怒りに激しくガクガクと全身を震わせる。
14:57:御白灘キュウ:「急がなければ!!行きましょう"アイリーン"さん!!」
14:57:GM:悲鳴は大きくなる。もはや断末魔だ。
14:57:御白灘キュウ:ズルッ……ズルッ……
14:57:“アイリーン”的場葵子:「これダイジョーブかな……」
14:57:御白灘キュウ:死にかけのカマドウマめいて建物に近付く。
14:58:GM:では、その瞬間。
14:58:GM:何かが軋むような耳障りな音が鳴る。
14:59:御白灘キュウ:「?」朦朧としつつそれを聞きます。
14:59:GM:直後、御白灘さんの足が、何かに穿たれた。
15:00:御白灘キュウ:「ウギャーーーッ!?」
15:00:御白灘キュウ:もんどりうって倒れる。
15:00:“アイリーン”的場葵子:「だ、大丈夫ですか……!?」
15:00:御白灘キュウ:ビクンビクンとのたうち回ります。
15:00:御白灘キュウ:「こ……」
15:00:御白灘キュウ:「攻撃です!"アイリーン"さん!!」
15:01:“アイリーン”的場葵子:「ど、どこから……!?」キョロキョロしている。
15:01:GM:虚空から出現した少女が、倒れた御白灘さんにのしかかった。
15:01:御白灘キュウ:「ぐぇええええ!!」
15:01:GM:刺突剣を構え、喉元へと突きつけている。
15:02:御白灘キュウ:ぽきぱきと何かが折れる音。
15:02:“アイリーン”的場葵子:「ああっ!」
15:02:御白灘キュウ:「……な……何です……!?」
15:02:涼暮御幸:「この狼藉、貴様の仕業か。そこまでにして貰おう」
15:03:御白灘キュウ:「…………?」
15:03:御白灘キュウ:狼藉って何だろう?という顔
15:03:涼暮御幸:「星辰館を荒らすものには、『破風の会』として見過ごすわけには行かないのでな」
15:04:涼暮御幸:「洗いざらい吐いてもらおうか」
15:04:御白灘キュウ:「は……『破風の会』……」
15:04:“アイリーン”的場葵子:「あ、あの」
15:04:“アイリーン”的場葵子:「御幸ちゃんセンパーイ」
15:05:涼暮御幸:「御幸ちゃんはやめろ……的場か、どうした?貴様もこいつを?」
15:06:“アイリーン”的場葵子:「その人も味方っていうか……UGNエージェントっていうか……」
15:06:涼暮御幸:「……」
15:06:涼暮御幸:「……本当に?」
15:07:“アイリーン”的場葵子:「ホントにホントです……」
15:07:御白灘キュウ:「UGNエージェント"デプスリウム"の御白灘と申します……」
15:07:御白灘キュウ:ぐしゃぐしゃのボロ雑巾が口を開く。
15:07:御白灘キュウ:「以後お見知りおきを……」
15:08:涼暮御幸:「……」
15:08:御白灘キュウ:口と思しき部分が笑みの形に歪む。
15:08:涼暮御幸:「……学園を案内します」
15:08:涼暮御幸:「まず保健室に……」
15:09:御白灘キュウ:「あ……! 私のことはお気遣いなく、それよりも……!」
15:09:御白灘キュウ:「ゴボーッ!!」大量の血の塊を吐き出し、
15:09:御白灘キュウ:「それよりもですね」
15:09:“アイリーン”的場葵子:「ああっ!」
15:09:涼暮御幸:「お気遣いなくは無理でしょう、それ」
15:10:御白灘キュウ:「つい今しがた、FHチルドレンが一人、こちらに逃げ込んだようなのです!」ぼたぼたと血を垂らしながら。
15:10:御白灘キュウ:「一刻を争う事態です、ここが学園なら、生徒の皆さんに危害が及ぶ恐れも……!」
15:10:“アイリーン”的場葵子:「あっそうです!そうなんですよ~!」
15:11:涼暮御幸:頭を押さえる。「どうして、またこうも厄介事が……」
15:11:涼暮御幸:「……了解しました。そちらは我々で対処を」
15:12:涼暮御幸:「それよりも、まずは本当に」
15:12:涼暮御幸:「……申し訳ない」
15:12:御白灘キュウ:「いえ、どうかお気になさらず」
15:12:御白灘キュウ:「慣れてますので!」
15:12:“アイリーン”的場葵子:「気にするよ~!」
15:12:御白灘キュウ:不気味ににこやかに笑いながら、
15:13:御白灘キュウ:外れた肩関節をごきごきと直す。
15:14:御白灘キュウ:「急いでください、犠牲者が出ない内に……」
15:14:GM:----
15:15:GM:シーンを終了します。ロイス取得あればどうぞ。
15:15:御白灘キュウ:“タシスム”斎藤 詩綾 ○保護/脅威 で取ります~
15:15:御白灘キュウ:以上!
15:15:GM:保護!えらい大人だ
15:16:GM:----
15:16:GM:【MiddlePhase01/鈍色の旗に集い】
15:17:GM:合流シーンです。全員集合をお願いします。
15:17:興津和沙:旗!!!
15:17:興津和沙:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 5[5]+41 → 46
15:17:阿嘉橋コウ:阿嘉橋コウの侵蝕率を+10(1d10->10)した(侵蝕率:40->50)
15:17:拝田綾:1d10+38
DoubleCross : (1D10+38) → 4[4]+38 → 42
15:17:興津和沙:志の象徴!!
15:17:阿嘉橋コウ:ぴゃー
15:17:拝田綾:出るよ~
15:17:御白灘キュウ:御白灘キュウの侵蝕率を+1(1D10->1)した(侵蝕率:48->49)
15:18:GM:----
15:18:GM:【星辰館高等部『破風の会』生徒会室】
15:19:GM:阿嘉橋コウがパトロールから戻ると、会長の涼暮、庶務の的場の他に、
15:20:GM:見知らぬ人物が座っている。
15:21:阿嘉橋コウ:「戻りましたあ。……あれっ」生徒会室に入ると、周りをきょろきょろと見渡す。
15:22:阿嘉橋コウ:「新入りの人ですか?」首を傾げる。
15:22:的場葵子:「あっお帰りなさい!カイチョーが差し入れにマドレーヌ貰ってるんですよ!」
15:22:的場葵子:「後で食べよ食べよ!あ、御白灘さんも食べます?」
15:23:阿嘉橋コウ:「マドレーヌ! やったあー。おなかすいてたんだあ」
15:23:御白灘キュウ:「いいのですか? 嬉しいですねぇ、いただきます……」
15:23:御白灘キュウ:マドレーヌを取ろうとして、阿嘉橋くんと手をぶつけます。
15:24:御白灘キュウ:「あ、これは失礼!」
15:24:阿嘉橋コウ:「わあー。ごめんなさい」
15:24:阿嘉橋コウ:「お先にどうぞー」にこにこ。
15:25:御白灘キュウ:「申し訳ありません……」ボシュボシュとマドレーヌを齧る。
15:25:涼暮御幸:「……彼は外部のエージェントだ。FHを追跡中に校内まで到達したそうだ」
15:25:御白灘キュウ:「ご挨拶が遅れました……失礼」
15:25:御白灘キュウ:「私、御白灘……と申します」
15:25:阿嘉橋コウ:「ああー。制服じゃないから転校生かなあって思ってました」
15:25:御白灘キュウ:「どうぞよろしくお願い致します……」
15:25:御白灘キュウ:近日中の不幸を予感させるような、不吉な微笑み。
15:26:阿嘉橋コウ:「書記の阿嘉橋コウです。よろしくお願いしますねー」マドレーヌをもぐもぐしながら。
15:26:的場葵子:「顔怖いですよ~」ケラケラと笑う。
15:26:阿嘉橋コウ:「……」じっと見る。
15:27:阿嘉橋コウ:「ほんとだ、怖かった」遅れてびっくり。
15:27:御白灘キュウ:「出来るだけにこやかにしようと、気を付けているのですがねェ……」首を傾げる。
15:28:阿嘉橋コウ:「あ、そうだ会長。さっきの巡回の件なんですけど」もぐもぐ。
15:28:涼暮御幸:「追跡は我々で引き継ぐ。無論、協力は仰ぐが……なんだ?」
15:29:阿嘉橋コウ:「不審人物を目撃して……えっと、取り逃がしました……」
15:29:涼暮御幸:「……そうか。こちらに被害は?」
15:30:阿嘉橋コウ:「被害というか、例の能力が使用できなくなる件が発生して」
15:30:阿嘉橋コウ:「何か関係があるのかもしれないですし、偶然なのかも?」
15:31:御白灘キュウ:「(能力が使えなくなる…? 何の話だろうか……)」
15:31:涼暮御幸:「そうか……詳細の説明を求めたいところだが」
15:32:涼暮御幸:「後にしようか。今日はもう一人来客がある。彼女が来てからでいいだろう」
15:32:阿嘉橋コウ:「わあ、みんなでマドレーヌ食べられますねえ」
15:33:的場葵子:「食べきっちゃダメだよ!」
15:34:阿嘉橋コウ:「大丈夫! 余ったらじゃんけんしようねー」
15:34:興津和沙:ガラララララ!バタン!
15:34:興津和沙:入口の方で大きな音がします。
15:34:的場葵子:「あっ来た来た!こんにちはー!」
15:35:興津和沙:朱槍がぬっと出てくる。
15:35:阿嘉橋コウ:音に反応してそちらを見ます。
15:35:興津和沙:次に朱槍にぶら下げられた男が入ってくる。
15:35:御白灘キュウ:「ええ……!?」
15:35:的場葵子:「これがお客さん……?」
15:35:阿嘉橋コウ:「……不審者」呟いて軽く構える。
15:36:御白灘キュウ:「(ここでは普通のことなのかな……?)」
15:36:興津和沙:続いて髪を金髪に染め上げた、フリルのついた服を着こなした、着こなした?着こなしてんだよ!文句あるか!着こなした女が入ってきます。
15:36:興津和沙:「ちーっす。」
15:37:涼暮御幸:「……君は。何の用だ?」
15:37:興津和沙:顎に手を置き少し考えて
15:37:興津和沙:「——“いと高き兵車の上より、弓をもて我を招かる。馳せ参じんとの思いはあれど、我が友朋の謗りを畏る”」
15:37:興津和沙:“春秋”の引用で応えます。
15:38:興津和沙:最近、なんらかの本から引用して話す女子が可愛いとかそんな話を聞くので、早速取り入れたのだ!
15:38:御白灘キュウ:「(え……何だろう……武将の人かな……?)」
15:38:阿嘉橋コウ:目を丸くしてそれを聞いています。
15:38:御白灘キュウ:「武将の方ですか?」
15:39:涼暮御幸:「……相変わらずというか、なんというか……」頭を押さえる。
15:39:興津和沙:「お姫様です。」
15:39:阿嘉橋コウ:「お姫様」
15:39:的場葵子:「“ターミネーター”さんですねっ!ごジョリョクよろしくお願いします!」
15:39:御白灘キュウ:「お姫様……! そうでしたか、失礼しました……!」
15:39:興津和沙:「え?なんか、最近、本から引用してしゃべる女の子が可愛いとかいう話を聞いたんだけど。」
15:39:興津和沙:「なんか、外した?」
15:40:阿嘉橋コウ:「え、あのう」少しおろおろする。
15:40:阿嘉橋コウ:「現代日本には王制も貴族制もなかったですよね……?」
15:40:“寒骨白”:『主!思ったのだが、火停止は常にやっておいたほうがよかったのでは?』
15:40:“寒骨白”:『今印象あんま良くなさそうだぞ』
15:41:興津和沙:「マジか、じゃあやっとくか。」
15:41:阿嘉橋コウ:「知らない間に革命してたのかなあー」
15:41:興津和沙:肩に槍を乗っけたまま、カーテシーの型をとります。
15:42:興津和沙:「少年。」
15:42:涼暮御幸:「していない。彼女の話は話半分にしておけ」
15:42:興津和沙:「いいことを教えてやろう、じゃねえ、あげましょう。」
15:42:興津和沙:「女の子ってのはみんなお姫様なんだぜ。」
15:42:阿嘉橋コウ:「うわ」槍が動いたので避ける。
15:42:御白灘キュウ:「すごい……!"アイリーン"さん、私本物のお姫様はじめて見ましたよ……!」
15:43:的場葵子:「これ本物なのかな……でもいいこと言うなあ」
15:43:興津和沙:「あっはっは!おっさん、幽霊にしちゃ話がわかるな!じゃねえ、わかりますわね!」
15:43:的場葵子:「なんでトレーニング始めたのかはよくわかんないけど……」
15:43:阿嘉橋コウ:「ああー。やっとわかった。概念的なやつだ」ようやくにっこり笑う。
15:43:興津和沙:「鍛錬じゃねえ、挨拶!お姫様の、優雅な、挨拶!」
15:43:御白灘キュウ:「幽霊でなく、UGNエージェントの御白灘です。よろしくお願いいたします」
15:44:御白灘キュウ:荒野で力尽きる旅人を狙うコンドルを思わせる笑み。
15:44:興津和沙:「えーっと、ゾンビのエージェント?」
15:45:的場葵子:「とにかく、“ターミネーター”さんも来てくれたからこれで100人力ですね!」
15:45:御白灘キュウ:「ゾンビ……? いえ、お魚です」
15:45:的場葵子:「イッショにガンバりましょう!」
15:45:興津和沙:「誰がターミネーターだ。私は"姫"、興津和沙。」
15:45:的場葵子:「はれ。別人?」
15:46:興津和沙:「そんな道端で裸になってそうなコードネームとは無縁の可憐な女の子だよ。」
15:46:御白灘キュウ:「……他にターミネーターの方が?」
15:46:的場葵子:「ゼッタイぽいって思ったのになあ」
15:46:御白灘キュウ:「(量産始まったのかな……?)」
15:46:的場葵子:「もっとぽいって人なんてソウソウ居なくないですか?」
15:47:興津和沙:「ねえ、会長、私ももしかして喧嘩売られてる?」
15:47:拝田綾:「毎回言ってるけどよお」ちょうどその時、生徒会室のドアが開く。
15:47:涼暮御幸:「そいつは怖いもの知らずなんだ……なんか知らないが妙に度胸だけ一級品でな」
15:47:涼暮御幸:「どんな経験を積んだのやら……」
15:47:拝田綾:「このドア、もっと大きくできねえの?気分悪いんだよな。入る度に、あんたら生徒会に頭下げてる感じして」
15:48:拝田綾:身を屈めて、室内に入ってくる。2m近い、巨大な女だ
15:48:涼暮御幸:「それはすまないな。予算を上申しよう」
15:48:興津和沙:「あ、ターミネーター!
15:48:的場葵子:「うわっ絶対この人だ」
15:48:拝田綾:「『人類皆平等』って、道徳で習わなかったのかよ?頭を下げさせる権利なんて、ねーんだぞ本当は」
15:48:阿嘉橋コウ:「わー」見上げる。
15:48:御白灘キュウ:「ターミネーターの方ですか?」
15:49:興津和沙:「ほら、こいつこいつ!絶対こいつのほうが私よりターミネーター!」
15:49:興津和沙:すごく嬉しそうに言う
15:49:拝田綾:「おう!"ターミネーター"拝田綾だよ。映画見たことある?見といたほうがいいぞ、あれは将来道徳の教科書に載るからな」
15:50:阿嘉橋コウ:『ターミネーターの映画 見る』とメモを取っている。書記なので。
15:50:拝田綾:「殺人機械だろうがなんだろうが、正義の方に付けば、主人公にだってなれる。そういうありがたい教訓が得られる映画だ」
15:50:興津和沙:「あはは、絶対のらねー。映画だし。」
15:51:涼暮御幸:「彼女はこれまで訓練中でな。カリキュラムが終了したので、こちらに招聘した」
15:51:拝田綾:「間違いない。……で、あんたら何?新人?こんだけいるなら、私勧誘する必要ないだろ」
15:51:興津和沙:「そんなことよりあんたは茶道を学んだほうがいいぜ。」
15:51:涼暮御幸:「我々としては、任務協力を仰ぎたい。今は手が足りない状態でな」
15:51:拝田綾:「茶道?茶道部の勧誘に来たのかよ。私、他にもバレーとかバスケとかに誘われて、忙しいんだよな」
15:52:興津和沙:「茶道じゃ、茶室には小さい扉か入るんだ。そこに入るときはどんな武士でも刀を置いて頭を下げて入った。」
15:53:興津和沙:「そうすることで、俗世の柵を茶室の外に置いていったんだな。」
15:53:興津和沙:「それを考えりゃ、部屋に入る時にちょっと頭下げることぐらいなんてことねえや。じゃねえ、ありませんわ。」
15:53:拝田綾:「私は武士じゃねえし、柵に入ってもねえよ。ゴリラじゃあるまいし」
15:54:“寒骨白”:『とは言うが主よ、ここが高いと吾も助かるのだが』
15:54:興津和沙:「心の問題なんだけどなー」
15:54:“寒骨白”:『たまにぶつけるじゃん。あれびっくりする』
15:54:興津和沙:お姫様を目指してるので茶道とか華道とかも勉強してるのだ、頑張ってるのだ
15:54:阿嘉橋コウ:「お茶菓子が出るやつだよね。美味しいかなあー。あっ」マドレーヌの袋を興津さんと拝田さんに。
15:54:興津和沙:「いいじゃん。目覚ましになって。」
15:55:阿嘉橋コウ:「はいどうぞ。あと会長が何かお話したそうだから、聞いてあげてね」にこにこ。
15:55:興津和沙:「あ、ありがとー。私、こういう甘ったるいお菓子大好きなんだ。お姫様だから。」
15:55:涼暮御幸:「別に話したそうにしてるわけではない。必要があるだけだ」
15:56:興津和沙:ビリリッもしゃもしゃ、遠慮なく食らう
15:56:阿嘉橋コウ:「美味しいよねえー」
15:56:的場葵子:「御幸ちゃんセンパイお話好きだもんね~。いっつも長いもん」
15:56:御白灘キュウ:「美味しかったですねぇ」
15:56:拝田綾:「お、サンキュー。まあ、話があるならそっち先に聞くわ。UGN関係の話?」
15:57:涼暮御幸:「御幸ちゃんはやめろ……そうだ、が」興津さんを見る。
15:57:拝田綾:「生徒会に入るかは別として、人助けならウェルカムだ。部活以外にも、人類史に貢献しないといけないんだよ」
15:57:涼暮御幸:「その前に、だ。君はどうする?別口で用があったのでは?」
15:58:興津和沙:「ああ、さっきので大体伝わったと思うんだけど。」
15:58:興津和沙:「恥を忍んでお願いに来たんだ。」
15:59:興津和沙:「えーっと、まずこのぶら下がってるヤツが盗人だからそっちで処分してほしいっていうのと。」
15:59:的場葵子:「盗人!すぐ処分しましょう!」
16:00:的場葵子:「こーゆー人はボッコボコにとっちめた方が世のため人のためです!」
16:00:興津和沙:「私の槍がどうにも調子悪いみたいでさ。うまいことメンテする方法を教えてほしかったんだ」
16:00:興津和沙:「え!?いや、厳しくない!?」
16:01:興津和沙:「別にまだ未遂だったから私としてはちょっと反省を促してもらえればそれでいいんだけど。」
16:01:的場葵子:「許したりしたらめちゃめちゃチョーシに乗って繰り返します!」
16:02:涼暮御幸:「落ち着け的場……しかし、その槍が?」
16:02:興津和沙:「えー、あー、荀子とか好き?」困惑している。
16:02:涼暮御幸:「……もしかすると、一連の事件関係があるのかもしれんな」
16:02:興津和沙:「そう、この槍が。」
16:02:涼暮御幸:「EXレネゲイドにまで効果が及んだとすれば妥当な線ではあるだろう」
16:03:興津和沙:「あー」
16:03:御白灘キュウ:「……あの、すいません」すっと挙手。
16:03:涼暮御幸:「……何でしょう?」
16:03:興津和沙:「なんか起こってんの?今日とか、騒がしいなとは思ってたけど」」
16:03:御白灘キュウ:「先程からお話にあがる、その『一連の事件』とは……何のことでしょう?」
16:03:御白灘キュウ:「R事案でしょうか?」
16:04:涼暮御幸:「……ええ。説明しましょう」
16:04:涼暮御幸:「少し長くなります。お寛ぎながら、拝聴くださればと」
16:05:拝田綾:「うわ、このマドレーヌうま!何処でかったか後で教えろよ!」既にくつろぎ始めている。
16:06:GM:----
16:06:GM:シーンを終了します。PC間ロイスも取っておいて下さい。
16:06:GM:拝田→阿嘉橋→興津→御白灘→拝田 となります
16:07:拝田綾:阿嘉ちゃん!
16:07:拝田綾:一応生徒会のメンバーとして知ってることにしよ
16:08:興津和沙:ゾンビ/御白灘キュウ/信用/不気味○
16:08:御白灘キュウ:ターミネーター/拝田綾 ○好奇心/脅威 で!
16:08:阿嘉橋コウ:興津さんに◯好奇心/脅威で取得します。
16:08:拝田綾:ビーバー/阿嘉橋コウ/P:好奇心○/N:食傷/ロイス
16:09:拝田綾:で!
16:09:拝田綾:以上です
16:09:GM:ビーバー
16:10:GM:----
16:11:GM:【MiddlePhase02/白紙は埋まり】
16:11:GM:情報収集シーンです
16:11:GM:全員登場が可能。する方はどうぞ
16:11:興津和沙:1d10+46
DoubleCross : (1D10+46) → 10[10]+46 → 56
16:12:阿嘉橋コウ:します
16:12:興津和沙:ぎゃん
16:12:御白灘キュウ:御白灘キュウの侵蝕率を+4(1D10->4)した(侵蝕率:49->53)
16:12:阿嘉橋コウ:阿嘉橋コウの侵蝕率を+5(1d10->5)した(侵蝕率:50->55)
16:12:拝田綾:出!
16:12:拝田綾:1d10+42
DoubleCross : (1D10+42) → 2[2]+42 → 44
16:12:GM:----
16:13:GM:
■情報収集
・漆原織音〈情報:噂話〉5
・“サイズモ”百武順〈情報:UGN,噂話〉6
・“タシスム”斎藤詩綾〈情報:UGN,裏社会〉8
・能力障害事例〈情報:UGN〉8
16:13:GM:項目はこれ
16:13:拝田綾:噂話なんて知らないよお
16:13:拝田綾:誰か他に得意な人がいるなら噂話やってほしい
16:14:興津和沙:UGNと裏社会は固定値が4あるぜー
16:14:拝田綾:こいつら誰も噂話持ってねえ!
16:14:阿嘉橋コウ:噂話持ってないなあ。UGNはコネと1あります。
16:14:拝田綾:しかたねえな~。自分で調べるか。
16:14:御白灘キュウ:UGNはコネと固定値3あります
16:14:拝田綾:みんな大好きUGN
16:14:興津和沙:“タシスム”斎藤詩綾いきます
16:14:GM:もしかして一番上が一番難しいのでは……?
16:14:拝田綾:まあ漆原さんは私に関連のある項目だし、自分がやろう。
16:15:拝田綾:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 9[1,9] → 9
16:15:阿嘉橋コウ:ロイス的に“サイズモ”百武順いきたいですね
16:15:拝田綾:知ってた~!
16:15:阿嘉橋コウ:すごーい!
16:15:阿嘉橋コウ:情報通!
16:15:御白灘キュウ:やったぜ!
16:15:興津和沙:あ、じゃあ、“タシスム”斎藤詩綾は御白灘さんのほうがいいかな
16:16:御白灘キュウ:流れ的にはそうですかね
16:16:興津和沙:じゃあ、やっぱり能力障害事例で
16:16:興津和沙:コネ:UGN幹部を使って
16:16:興津和沙:3dx+4
DoubleCross : (3R10+4[10]) → 8[3,7,8]+4 → 12
16:16:興津和沙:無難に成功
16:16:御白灘キュウ:コネ:UGN幹部!
16:17:御白灘キュウ:3DX+3>=8
DoubleCross : (3R10+3[10]>=8) → 9[1,5,9]+3 → 12 → 成功
16:17:御白灘キュウ:よかった
16:17:阿嘉橋コウ:情報:UGN、コネ:UGN幹部ありで“サイズモ”百武順を調べます。
16:17:阿嘉橋コウ:4dx+1=>6
DoubleCross : (4R10+1[10]>=6) → 9[5,7,7,9]+1 → 10 → 成功
16:17:阿嘉橋コウ:わあい
16:17:GM:みんな高いな……全員問題なく成功ですね。
16:17:GM:開示していきます。
16:18:GM:
・漆原織音
星辰館高校の一般生徒。拝田綾のクラスメイト。
水泳部のエース……ではあるが、大会でも手を抜いているように見える、とは顧問の言。
大会の勝敗には執着していないように思われる。
最近は部に全く顔を出さなくなった。
理由を知るためには本人に会う必要があるだろう。
16:19:拝田綾:会うか~
16:19:GM:
・“サイズモ”百武順
星辰館高校に通うイリーガルオーヴァード。軽薄げだが根は善人。
ハヌマーンシンドロームであり、真空を波動に封じ込めた球体——真空波動球を射出する技を得意とする。
彼はこの技を『セイレーンの魔女』と名付けている。
現在はこの技を使用できないようだ。
16:20:拝田綾:何故そんな無駄な事を……
16:20:阿嘉橋コウ:どこかで聞いたことのある響き
16:20:阿嘉橋コウ:ふしぎ!
16:20:拝田綾:やっぱ山籠りしてないやつは駄目だな
16:20:興津和沙:百ちゃんめっちゃかわいい
16:21:御白灘キュウ:技名被ってますよ!
16:21:GM:
・“タシスム”斎藤詩綾
壊滅したFHセル“ティル・ナ・ノーグ”の元強化兵。
“デプスリウム”“アイリーン”が発見、確保にあたったが、
星辰館の敷地に逃げ込み、現在は校内の何処かへ潜伏しているようだ
何か任務を帯びているかどうかや、仲間の有無は不明。
ブラム・ストーカー/キュマイラの白兵戦型と目される。
直接戦闘能力に特化しており、能力妨害のような搦手の情報は報告されていない。
16:22:拝田綾:つまり妨害は他のもののせいだということかーっ!
16:22:GM:
・能力障害事例
星辰館内で散発する、レネゲイド能力不具合事例。症例は主に2つ。
一つは、能力が制御不能で、本来の性能を発揮できないこと。
もう一つは、能力が完全に使用不可能となるもの。
ただし、ワーディングによって意識を失うようなこともなく、リザレクトの行使は可能であるため、
オーヴァードでなくなっているわけではないようだ。
これにより、UGNが未把握であったオーヴァードの存在が明るみになった事案もあり、
状況把握と隠蔽に大きなリソースを割いているのが実情。
16:23:GM:情報としては以上となります。現状で新規開示はありません。
16:24:GM:----
16:24:GM:【生徒会室】
16:25:涼暮御幸:「と、ここまでが能力障害事案の情報だ。あくまで我々が把握している範囲だが」
16:26:涼暮御幸:「未だ不明点も多い。直接的な手がかりがない状態と来ている」
16:27:興津和沙:「会長、私も情報の整理に協力したこともっと褒めてくれねえかな!じゃねえ、褒めてくれません?」
16:27:涼暮御幸:「ありがとう。君には助かったよ」
16:27:興津和沙:「槍より重いものもったことねえ乙女がペンを持って頑張ったんだぜ!?、じゃねえ、ですよ?」
16:28:“寒骨白”:「吾より重いものそうそうある?」
16:28:興津和沙:「スカイツリーとか。」
16:28:“寒骨白”:『持つことある?』
16:28:興津和沙:「ユーラシア大陸とか…」
16:28:拝田綾:「つっても、エフェクトが出なくなるのは、喜ばしいことなんじゃねえの?病気が治ったみてーなもんだし」
16:29:阿嘉橋コウ:「いざという時動けないのは困るよお」
16:29:御白灘キュウ:「そうです! なんということでしょうか……!」腕をわななかせる。
16:29:拝田綾:「病院で研究してもらおうぜ。特効薬とか作れるかも」
16:29:興津和沙:「それが治ったわけじゃねえ、んですよ。」
16:29:拝田綾:「何事も前向きに捉えるのが重要だぜ。道徳の教科書にも書いてある。」
16:29:拝田綾:「あら、ソーナノ」
16:29:興津和沙:「エフェクトが使えなくなるだけでさ。」
16:30:御白灘キュウ:「そんなことが起こっていたとは……由々しき事態です! 一刻も早く調査しなければ……!」
16:30:興津和沙:「ワーディングに巻き込まれても意識は失わねえし、多分リザレクトもいけるんじゃねえかな。」
16:30:阿嘉橋コウ:「あ、そうだ。僕も百武くんも、さっきもワーディング下で動けてた」
16:30:御白灘キュウ:「あ、でもFHの件も……どうすれば……」
16:31:阿嘉橋コウ:「ただ、技だけが出せてない感じだったなあ」
16:31:涼暮御幸:「ああ。そうなれば、おそらくは衝動の高まりも、無視できぬものではないのだろう」
16:31:涼暮御幸:「それでは特効薬には程遠い。ベッドに縛り付けられただけのようなものだ」
16:31:興津和沙:「そういや、阿嘉橋くんはその百武ってのと一緒にいたんだろ。」
16:32:興津和沙:「なんで阿嘉橋くんは大丈夫で百武くんだけそうなったんだ、じゃねえ、です?」
16:32:阿嘉橋コウ:「うーん、それがよくわかんない」首を傾げる。
16:33:御白灘キュウ:「何か条件のようなものがあるのでしょうか……?」
16:33:興津和沙:「お菓子を食べても?」
16:33:拝田綾:「わかんねえことだらけだなー。こんだけ人数いるんだから、面白い話の一つくらい無いのかよ」
16:33:興津和沙:ポテチをコウくんの口元に持ってく
16:33:拝田綾:「お菓子がレネゲイドとどう関係するんだよ」
16:33:阿嘉橋コウ:「もぐ」
16:33:阿嘉橋コウ:「うーん、食べてもわかんなかった」むしゃむしゃ。
16:34:涼暮御幸:「存外、馬鹿には出来ぬものだが。ルーティーンというのもある」
16:34:興津和沙:「腹が減っては戦は出来ぬっていってな。」
16:34:阿嘉橋コウ:「あ、あとその不審人物も普通にエフェクト使ってたんだよね」
16:34:拝田綾:「るーてぃーん?おい、英語の授業をいきなり始める気か?やめろよ!今大事なのは道徳だろ!」
16:34:的場葵子:「それ、どんな人だったんですか?」
16:35:阿嘉橋コウ:「なんかこう……血で……鞭みたいな感じの」
16:35:御白灘キュウ:「! それ!」
16:35:的場葵子:「血で鞭みたいな感じ!ホント?」
16:35:阿嘉橋コウ:「女の子で、えっと、首輪みたいなのをつけてた」
16:35:興津和沙:「びっくりした!」
16:35:御白灘キュウ:がばっと阿嘉橋くんに肉薄する。
16:35:阿嘉橋コウ:「ひゃあー」
16:35:的場葵子:「クビワ!ね、それって!」
16:35:興津和沙:「いきなり大きな声出すなよゾンビのおっさん!心臓止まるかと思ったろ!」
16:36:御白灘キュウ:「ええ! 我々が追いかけていたFHチルドレンと同じ特徴です!」
16:36:御白灘キュウ:「すいません!!!!」
16:36:拝田綾:「大きな声で心臓が止まるわけねえだろ」
16:36:阿嘉橋コウ:「……」
16:36:興津和沙:「謝ってるのにこわい!」
16:36:阿嘉橋コウ:「わー、びっくりした……」遅れて胸を撫で下ろす。
16:37:興津和沙:「拝田さん、ほらみろ」
16:37:的場葵子:「じゃあやっぱ、ガッコーの中を逃げてるんだあの子」
16:37:興津和沙:「阿嘉橋くんの心臓は止まりかけてる。びっくりすると心臓は止まるんだ。」
16:37:的場葵子:「何のモクテキがあるんですかね?」
16:37:阿嘉橋コウ:「止まってないよ、ちゃんと動いてるよ」
16:37:拝田綾:「え?ほんとかよ?」じゃあそれを聞いて阿嘉橋くんの胸に耳を当てます
16:38:阿嘉橋コウ:「うひゃー」
16:38:御白灘キュウ:「……木を隠すなら森、とか……?」
16:38:拝田綾:「おい!動いてるぞ!適当言うんじゃねえよ!嘘は泥棒の始まりだぞ!」
16:38:涼暮御幸:「分からんが、現状での最優先目標であることは確かだ」
16:38:興津和沙:「かけてるって言ったろ、今は動いてんだよ。」
16:38:興津和沙:「あー、待って。」
16:38:涼暮御幸:「事件に関係あるにせよ、無関係にせよだ。FHの跳梁を許している状況は看過できまい」
16:39:阿嘉橋コウ:「どっちに集中すればいいのかわかんない……」あわあわ。
16:39:拝田綾:「じゃあ次はちゃんと止まった奴を用意しろよ。お、FH!」
16:39:阿嘉橋コウ:「そうだよ、僕が見た時は逃げてるだけでしたけど……」
16:40:興津和沙:「そう、それ。どこに逃げようとしてた?外か?」
16:40:阿嘉橋コウ:「これ以上のことがあったら絶対大変ですよ」
16:40:拝田綾:「それは全く同意だぜ!盗人よりずっと悪い奴らだからな。見つけ出してさっさと八つ裂きにしようぜ!」
16:40:阿嘉橋コウ:「見失っちゃったからなあ……」腕を組む。
16:40:GM:がむしゃらに逃げ回っていたというのが、印象に近いですね。
16:40:GM:一直線にどこかに向かっているような様子には見えなかった。
16:41:興津和沙:「御白灘さんたちが追ってたときは、当然中に入ってきたんだよな。」
16:41:阿嘉橋コウ:「どこに行こうーって目的がある感じでは、なかった気もする」
16:41:御白灘キュウ:「ええ、ここに逃げ込んだように思えました」
16:41:御白灘キュウ:「何らかの目的のためにこの学校に来たようには、あまり……」
16:41:的場葵子:「じゃあマイゴになってるんですかね?ここ広いからなあ」
16:42:興津和沙:「目的もわからねえヤツが能力使いながら構内ぶらついてんのかよ…」
16:42:御白灘キュウ:「彼女……私たちが追跡していたのは“ティル・ナ・ノーグ”の元強化兵、"タシスム"というのですが」
16:42:拝田綾:「そいつのエフェクトが使えなくなってたら、ウケるな」
16:42:御白灘キュウ:「能力は主に白兵戦が主体で、特殊なものは確認されていません」
16:43:御白灘キュウ:「こちらで起きている能力との関連性は、あまり伺えませんね……」
16:43:拝田綾:「いや、多分、そうなってるぜ。悪党には天罰が下るもんだからな。それで混乱して、道もわからなくなっちまったんだよ」
16:43:御白灘キュウ:能力→事件
16:43:興津和沙:「うーん。」
16:43:的場葵子:「オトリなんですかね?」
16:44:御白灘キュウ:「と、言いますと?」
16:44:的場葵子:「えっと、“タシスム”ちゃんに仲間が居て、そっちが能力を失わせてて」
16:45:的場葵子:「あたし達のチョーサのヨードーのために、捕まらないように鬼ごっこしてるとか」
16:45:御白灘キュウ:「仲間……そうですね、その可能性がありました」
16:45:興津和沙:「っていうか、阿嘉橋くんと御白灘さんがあったヤツらってホントに同じやつなのかね。」
16:45:御白灘キュウ:「我々の目を逸らさせているうちに本来の目的を……あり得る話です」
16:46:興津和沙:「時間覚えてる?時間?都合よく同じ時間に二人がそいつに会ったりしてない?じゃねえ、してません?」
16:46:涼暮御幸:「従者や能力欺瞞の類か?可能性もなくはないが」
16:46:GM:時系列的には
16:46:GM:御白灘組→阿嘉橋組の遭遇順ですね。
16:46:拝田綾:「おい、ガリのおっさん!ありえるって言ったら私の案もあり得るだろ。なんで私の方には無反応なんだよ」
16:47:興津和沙:なるほど
16:47:御白灘キュウ:「え、ガリのおっさん……私ですか?」
16:47:御白灘キュウ:きょろきょろと辺りを見回して
16:47:阿嘉橋コウ:「そこは難しいとこだけど……あっでも、『またオーヴァード』って言ってた」興津さんに
16:48:阿嘉橋コウ:「僕らの前に誰かオーヴァードと遭遇して戦ってたのかなあ?って」
16:48:拝田綾:「自覚ねえのかよ!まあ、いいや。ツッコんでたらきりなさそうだし。ともかく、そのFHのなんちゃらは」
16:48:阿嘉橋コウ:「それが御白灘さんたちなのかなあって今思ってたんだけど……わかんないね」
16:48:興津和沙:「すげえ、よくそんな細かいとこ覚えてるな阿嘉橋くん。」
16:49:阿嘉橋コウ:「えへへー。書記ですから」
16:49:拝田綾:「コウともおっさんともやりあって、まだ中にいるってことなんだな。間違いないんだな。」
16:49:興津和沙:「褒美にポテチをあげよう。」口元に持っていく
16:49:阿嘉橋コウ:「もぐ」
16:49:御白灘キュウ:「まだ24……」消沈
16:49:的場葵子:「まだ逃げてなければですけど……」
16:49:阿嘉橋コウ:「おいしいー」さくさく
16:50:興津和沙:「ねえ、会長。この子うちにくれない?マスコットにする。」
16:51:涼暮御幸:「うちの戦力を口説いてくれるな。それも存外、いや」
16:51:涼暮御幸:「とても……信頼しているんだ。やめてくれ」
16:51:興津和沙:にひひ、と笑う
16:51:阿嘉橋コウ:「僕も所属は生徒会がいいなあ」口を拭いながら。
16:51:興津和沙:「会長のお手つきならしょうがねー、ですわね。」
16:52:拝田綾:「おい、で、いつ探しに行くんだよ。FHのなんとかは」
16:52:興津和沙:「残念だけど、今度、漫研にも遊びに来いよ。歓迎するぜ、じゃねえ、しますわ。」
16:52:御白灘キュウ:「私としてはすぐにでも動きたいところです」
16:52:御白灘キュウ:「能力が使えるにせよ、使えないにせよ、放っておくわけにはいきません! 早く保護しなくては……」
16:53:拝田綾:「気が合うな。私も近くにクソ野郎が居るかもしれないと思うと、我慢ならねえぜ!」
16:53:阿嘉橋コウ:「行くー。いや、漫研は後でね。お仕事の話」
16:53:涼暮御幸:「そうだな……早く制圧しなければならないだろう」
16:53:興津和沙:「ガリのお兄さんと拝田さんの希望を叶えるためにも。」
16:53:涼暮御幸:「まずはそこだ。それ以外の事態は後に回そう」
16:54:興津和沙:「まずはそいつの居場所探らねえとな。」
16:54:興津和沙:「どうする?後手に回るが斥候飛ばして事件が起きるのを待つか。」
16:55:興津和沙:「それともそいつの背後洗って目的なり、協力者なりを探すか。」
16:55:涼暮御幸:「そういうわけにはいかん。ただ一人の犠牲も許容はしないよ、私は」
16:56:涼暮御幸:「眼の前の事態を収集する。全てはそこから始めなければ、だ」
16:56:御白灘キュウ:「……とにかく校内を捜索してみませんか? 何よりまずはそこからでしょう」
16:57:御白灘キュウ:「私も頑張って探します!隅々まで!!」
16:57:興津和沙:「わkった。その意気は買う。」
16:58:拝田綾:「あ、所でさあ。全然関係ない話していい?」
16:58:興津和沙:「けど、ガリのお兄さんは一人で行動しないでくれ。」
16:58:興津和沙:「ぜってー、違う騒ぎが起きるから
16:58:御白灘キュウ:「何故でしょう……?」
16:58:興津和沙:「なに?」>拝田さん
16:58:御白灘キュウ:不思議そうにきょとんとしている。
16:58:拝田綾:「居場所で思い出したんだよ。誰か、漆原が何処居るか知らねえ?」
16:58:興津和沙:「見た目がこえーからだよ!!」
16:58:的場葵子:「それもそうなんですよね」
16:59:的場葵子:「お友達ですか?」
16:59:拝田綾:「あいつ、部活休んでるらしいんだよな。あったら理由聞いといてくれって、水泳部の奴らに頼まれてんだよ」
16:59:興津和沙:「漆原って、水泳部のか?」
16:59:的場葵子:「知ってるんですか?」
16:59:拝田綾:「私に話しかけて来るなんて、よっぽど困ってるんだと思うんだよな。見かけたらよろしく!顔はこんなんね」
17:00:興津和沙:「結構名前は聞くぜ、可愛いとか、エースとか。」
17:00:拝田綾:と言ってiPhone9で、漆原さんの写真を見せて
17:00:涼暮御幸:「名前が通るくらいにはな。私もうちの水泳部のエースと聞いているが」
17:01:拝田綾:「ま、そんだけ!それよりFHの野郎をとっちめるのが先だぜ!」
17:01:興津和沙:「あー、いや」
17:01:興津和沙:「ダチ…じゃねえ、御友人は大切にしたほうがいいぜ?」
17:02:阿嘉橋コウ:「んー、じゃあさ。両方一緒に探せればお得だよね」
17:02:拝田綾:「大切にしてるぜ!そう、それ!阿嘉橋いいこと言うな。まあ、学校にいるか知らねえけど」
17:02:阿嘉橋コウ:「もちろん優先はFHだけど、どこかでその子も見つけられたら安心して集中できるよ」
17:02:興津和沙:「そうだな。私も見回りついでに探してみるよ。」
17:02:涼暮御幸:「何にせよ、学内は探して回るわけだからな」
17:03:阿嘉橋コウ:「いいこと言えた」にこにこ。
17:03:拝田綾:「居るつもりで探してくれよな!こういうのは気持ちが大事なんだよ。道徳の教科書にもそう書いてある」
17:03:御白灘キュウ:「私もそうします!」目を見開いてiphone9をガン見
17:03:興津和沙:「ガリのお兄さん、見回りのときにはその顔やめてくれよ。絶対。マジで」
17:04:御白灘キュウ:「え……? はい……」
17:04:興津和沙:おっさんと言われてショックそうだったのでお兄さんと呼ぶことにした
17:04:御白灘キュウ:「(なんでだろう……?)」
17:04:興津和沙:「こええからだよ!!」
17:04:興津和沙:わかってなさそうなのでツッコむ
17:05:阿嘉橋コウ:「あ、興津さん、興津さん」とことこと近づく。
17:05:涼暮御幸:「……一応、産休中の交代要員の名目で非常勤保険医のカヴァーを用意しています」
17:05:興津和沙:「あん?じゃねえ。どうしたの?」
17:05:涼暮御幸:「ある程度はごまかしが効くでしょうが、あくまでもある程度なのでお願いします」
17:05:阿嘉橋コウ:「さっきのポテチもらったから、僕からもね。はい」飴の袋を差し出す。
17:05:興津和沙:「保健室にきてもっと重症になったらどうすんだよ…」
17:06:御白灘キュウ:「ありがとございます!!」水飲み鳥めいてガッと頭を下げる。
17:06:興津和沙:「ん、ありがと」
17:06:興津和沙:コウくんの前に座る
17:06:阿嘉橋コウ:「あと、『姫』って呼ばれたいの? えーと、そうするとモチベーションが上がる?」
17:07:興津和沙:上目遣いでコウくんを見つめて、瞳を閉じる
17:07:興津和沙:ゆっくり口開く
17:08:興津和沙:形の良い桃色の唇が飴を待っている
17:08:阿嘉橋コウ:「え」目をぱちくり。
17:09:阿嘉橋コウ:「えーと、はい」飴を袋のまま口に近づけましょう。
17:09:阿嘉橋コウ:ぐしゃ。
17:09:興津和沙:ガサリ
17:09:興津和沙:「けほ!けほっけほっけほっ!おぐえええ!?」
17:10:興津和沙:「え。なに!?拷問!?いじめ!?」
17:10:涼暮御幸:「……何をやっているのやら……」頭を抱える。
17:10:阿嘉橋コウ:「わあああ、ごめん! 間違えたやつだ!」
17:10:興津和沙:むっちゃ咳き込む。
17:10:阿嘉橋コウ:「パン食い競走みたいなのかなって思って……」
17:10:“寒骨白”:『主……』冷ややかな目……目?を向けているように感じる。目?
17:11:興津和沙:「いや、いいよ。ごめん、梓相手にしてる感じでやった私が悪かった。普通違うよな。これ。」
17:11:阿嘉橋コウ:「次はちゃんとやるね……!」
17:12:興津和沙:「うん、そうしてくれると助かる。飴ちゃんありがとね。」
17:12:阿嘉橋コウ:「あと、モチベーションの話ー」
17:12:阿嘉橋コウ:「呼んだ方が良かったら呼ぶよ」
17:12:興津和沙:「うーん。」
17:13:興津和沙:ちょっと悩む。
17:13:興津和沙:「呼んでもらえるのはもちろん嬉しいんだけど。」
17:13:阿嘉橋コウ:「うん」真面目にうなずく。
17:14:興津和沙:「けどさ、私にとっては、そっちよりも認めてもらう方が大事なんだ。」
17:14:興津和沙:「この子は、お姫様なんだって、思ってもらえることのほうが。」
17:15:阿嘉橋コウ:「形式だけじゃダメってことかなあ」
17:15:興津和沙:少し恥ずかしそうに、うつむきながら言う
17:15:興津和沙:「ああ、だから、私をお姫様って思ったら言ってくれ。そっちのほうが、テンション上がる。」
17:16:阿嘉橋コウ:「うーん」少し考えて。「わかった。そういうことにする」
17:16:興津和沙:「安心しろ。私ってば生粋のお姫様だから、この事件が終わり頃には、絶対阿嘉橋くんもお姫様って呼びたくなるから!」
17:16:阿嘉橋コウ:「難しいねえ、心理って……」
17:16:興津和沙:「震えて待て!じゃなあ、待ってやがりなさい」
17:16:“寒骨白”:『それ生粋じゃなくない?』
17:17:興津和沙:「傷つくから、そんなめんどくさいヤツだなあみたいな言い方しないでくれません?」
17:17:興津和沙:ちょっとしょんぼりしてる
17:17:阿嘉橋コウ:「うん、待ってるねえ」なんか喋ってるなあと思っている。
17:18:GM:----
17:18:GM:シーンを終了します。
17:18:GM:ロイス・購入あればどうぞ。
17:18:拝田綾:メイド服狙います
17:19:拝田綾:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 10[2,10]+9[9] → 19
17:19:GM:ウワッ高い
17:19:御白灘キュウ:ボデマ!
17:19:御白灘キュウ:1DX+1>=12
DoubleCross : (1R10+1[10]>=12) → 3[3]+1 → 4 → 失敗
17:19:拝田綾:あ、買える。財産1点使ってかいます。
17:19:御白灘キュウ:だめ!
17:19:興津和沙:ボデマ
17:19:興津和沙:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 8[8]+1 → 9
17:20:興津和沙:ダメ太郎!
17:20:拝田綾:装備しとこ!
17:20:阿嘉橋コウ:応急手当キットを
17:20:阿嘉橋コウ:2dx=>8
DoubleCross : (2R10[10]>=8) → 10[9,10]+2[2] → 12 → 成功
17:20:阿嘉橋コウ:やったぜ
17:20:御白灘キュウ:ロイス保留で以上!
17:20:興津和沙:同窓生/阿嘉橋コウ/有為○/重圧
17:20:拝田綾:ロイスは今のところいいです!おわり!
17:21:興津和沙:ああはいったけど私は本当にこの子にお姫様って呼んでもらうことが出来るのか、と
17:21:興津和沙:勝手にプレッシャーを感じています。
17:21:阿嘉橋コウ:ロイスは保留です
17:21:興津和沙:以上で
17:25:GM:----
17:27:GM:【MiddlePhase03/水色は昏く染まり】
17:27:GM:拝田&御白灘組のシーンとなります
17:27:GM:登場をどうぞ。
17:27:御白灘キュウ:御白灘キュウの侵蝕率を+10(1D10->10)した(侵蝕率:53->63)
17:28:御白灘キュウ:ぐおおおお
17:28:拝田綾:1d10+44
DoubleCross : (1D10+44) → 2[2]+44 → 46
17:28:拝田綾:安定してるな~
17:32:GM:----
17:34:GM:あなたたちは現在、手分けして校内を巡っている。
17:34:GM:校舎内を担当するのは、拝田綾、御白灘キュウ、涼暮御幸の3人だ。
17:35:GM:生徒の数はまばらだ。今は部活の時間であり、生徒はそちらに多い。
17:36:GM:たまに通りすがる生徒は、「ヒッ」っと声を上げながら逃げ去っていく。
17:36:拝田綾:「おうおう!何見てんだ!見せもんじゃねーぞこっちは!なんてな!ははは!」
17:36:御白灘キュウ:「何故逃げるのでしょうかねェ……」
17:36:御白灘キュウ:本来拝田さんに近い長身であるはずだが、異様な猫背のために並ぶとシルエットは完全に凸凹だ。
17:37:涼暮御幸:「まったく……徒に不安を煽りたくはないのだが……」
17:37:拝田綾:普段の制服から、生徒会使用の白制服に着替えて、我が物顔で廊下を闊歩しています
17:38:拝田綾:「やましい事があるんだろ。大抵の人間は私らみたいに、道徳心溢れる聖人じゃないからな」
17:38:御白灘キュウ:「そうなのでしょうか……?」
17:39:涼暮御幸:「あまり日常を乱さないでくれ。目立ってはかなわん」
17:39:御白灘キュウ:首をごきごきと動かして、あちこち探し人を探している。
17:39:御白灘キュウ:「"タシスム"もいたずらに暴れ回ってはいないようですね……」
17:39:涼暮御幸:「FH勢力でも居ようものなら、警戒の的だ」
17:39:御白灘キュウ:「やはりどこかに潜伏しているのでしょうか?」
17:39:拝田綾:「警戒して動かないなら、それはそれでいいんじゃねえの?生徒の安全も守れるし」
17:39:涼暮御幸:「それだけの知恵は回るということか。被害の面では良いことだが……」
17:40:涼暮御幸:「機を伺って事を起こすつもりでは厄介だぞ」
17:40:御白灘キュウ:「……どこか隠れられそうな場所に、心当たりはありませんか?」
17:40:拝田綾:「ビビって縮こまってるんだろうな。正しい選択だと思うぜ。出てきたら一瞬でバンだからな!はは!」
17:40:御白灘キュウ:首をぎゅるりと回し、涼暮さんに問う。
17:41:拝田綾:「逃げも隠れもしねえからなあ。会長、なんかある?」
17:41:涼暮御幸:「……」驚いたのか、一瞬言葉をつまらせるが。
17:41:涼暮御幸:「いくらでもあるだろう。この時間帯であれば生徒も少ない」
17:42:涼暮御幸:「だが、人目のつかぬところではあるだろう。動き回るにはいささか目立つ」
17:42:涼暮御幸:「我々ほどではないにせよ、だ」
17:42:御白灘キュウ:「困りましたねェェ~~~……」この世の憂鬱が全て詰まったかのような溜息。
17:43:御白灘キュウ:「一体どこにいるのでしょう……」
17:43:涼暮御幸:「もう少しどうになからないのか……いや言っても詮無いことなのか……?」
17:43:御白灘キュウ:ゴミ箱の蓋なんかを開けたりしている。
17:43:涼暮御幸:「髪を切るなどするだけでも印象は変わると思うのだが……」
17:43:御白灘キュウ:「?」不吉なにこやかさをたたえている。
17:44:拝田綾:「案外、呼び出したら出てこねえかな。お前は完全に包囲されているぞ!とか、放送で流したりして」
17:44:御白灘キュウ:「なるほど……! やってみましょうか?」
17:44:御白灘キュウ:「どうでしょう、涼暮さん?」
17:44:涼暮御幸:「や、やめてくれ……」
17:45:涼暮御幸:「これ以上の混乱は避けたい……」
17:45:御白灘キュウ:「確かに、生徒の平穏をいたずらに乱すのはよくありませんね……」
17:45:拝田綾:「うはは!会長、顔暗!だんだんノッポのおっさんに似てきてるぞ!」
17:45:涼暮御幸:「やめてくれ」
17:46:GM:と、一人の少女が、階段の踊り場でうずくまっている。
17:46:GM:あまり使われない階段だ。生徒がほとんど通ることもない場所。
17:46:御白灘キュウ:「おや……」
17:46:拝田綾:「おっ?」
17:47:御白灘キュウ:病魔のようにひたひたと背中に音もなく近付き、
17:47:御白灘キュウ:「どうかなさいましたか?」
17:47:御白灘キュウ:髑髏のような顔で微笑みかける。
17:47:漆原織音:「へ……え」目が合う。
17:47:漆原織音:「わ……わわわ……」
17:47:漆原織音:「きゃーっ!」
17:48:御白灘キュウ:「オワーーーッ!?」こちらも驚いて大声。
17:48:拝田綾:「うわっ、漆原じゃン!急にでかい声出すなよ!」
17:48:漆原織音:「わーーーっ!」それに驚いてまた大声を上げる。
17:49:御白灘キュウ:「アーーー!! 拝田さんが探してた方だ!!!!!」
17:49:拝田綾:「うるせーっ!私の声が聞こえないだろーが!」パシンパシン!とみしろなださんと漆原ちゃんの頭を一回ずつ叩きます
17:49:御白灘キュウ:「ギャーーー!!!!」何かが折れる音。
17:49:漆原織音:「痛つっ!」
17:49:涼暮御幸:「どうしてこう……こう……」
17:49:拝田綾:「人の話を聞く時は目を見ろって、道徳の時間で習わなかったのかよ!」
17:50:拝田綾:「で、どうしたんだよ漆原!やっぱ病気か?もしかして妊娠?」
17:51:漆原織音:「し、してないよ!?私のこと綾ちゃんそんなふうに思ってたの!?」
17:51:拝田綾:「蹲ってたら誰だってそう思うだろ!勘違いされたくないならちゃんと説明しろよな。部活の奴らも心配してたぞ」
17:53:漆原織音:「説明なんてできないよ……」
17:53:拝田綾:「あいつら、半泣きになりながら私に事情聞きに来たんだぜ?話してもいいと思うけどなあ」
17:53:漆原織音:「とにかく、あたしはもう泳げないの!無理なの!だから放っといてよ!」
17:54:拝田綾:「なんで泳げなかったら放っとかなきゃいけねえんだよ。因果関係を説明しろよ」
17:54:漆原織音:「だって、説明もできないんだもん!」
17:55:御白灘キュウ:「……人のつらさや事情はその人本人のものですが、他の人に話せば、楽になることもあるのではないでしょうか?」
17:55:御白灘キュウ:「お友達とは、そういうものなのではないでしょうか」
17:55:御白灘キュウ:ひしゃげた玩具のような顔で言う。
17:55:漆原織音:「ヒッ……!」
17:56:涼暮御幸:「……それは、泳ぐことが出来ないのか?泳ぎたくないのか?」
17:56:漆原織音:「この人なんなの……!えっ涼暮会長?」今気づいた。
17:57:涼暮御幸:「後者であるならばそれは良い。君の選択したことだ」
17:57:拝田綾:「保健の先生だよ。自分が死なないように勉強してたら、詳しくなったんだとよ」御白灘さんについて適当な説明をします
17:57:涼暮御幸:「前者であるとするならば、私は理由が知りたい」
17:58:拝田綾:「おいおい、やめろよ会長、そんな尋問みたいな聞き方!漆原が怖がってるだろ!もっと優しくしてやれよ」
17:58:漆原織音:「綾ちゃん会長と知り合いなの……?えってかその服……生徒会入ったの?」
17:58:涼暮御幸:「そうか?怖がらせているつもりはなかったのだが」
17:59:拝田綾:「体験入部だよ。バレー部とバスケ部の他にも、誘われてるって言ったろ」
17:59:漆原織音:「そっか……そうなんだ」
18:00:拝田綾:「てゆーか、泳ぎたくないはありえないだろ。漆原が」
18:00:涼暮御幸:「……漆原織音さん。教えてくれないかしら?」精一杯の柔らかい声音だが、口調が硬い。
18:00:拝田綾:「身体の70%が水でできてんだぞ。泳がなくちゃやってられねえよ」
18:02:漆原織音:「……あたし、泳げないんです、もう」
18:03:拝田綾:「もしかしてさあ。」
18:03:拝田綾:「それってマジに、ただ、いきなりカナズチになったってこと」
18:03:拝田綾:「か?」
18:04:漆原織音:頷く。「もともと、肺の調子が悪くって、脚も良くなくって」
18:04:拝田綾:「おいおい!それじゃあ説明できるわけねーじゃん!」
18:04:拝田綾:「なんでそれを早く言わねえんだよ!」
18:05:漆原織音:「だって……急に泳げなくなったなんて、信じてもらえるわけないもん!」
18:05:漆原織音:「それに……」
18:05:涼暮御幸:「いや。今ので察しがついた」
18:05:拝田綾:「それに、なんだ?」
18:06:涼暮御幸:彼女の顎を持ち上げ、顔を覗き込む。
18:06:拝田綾:「会長!アタシもわかってる。でも今は漆原の話が先だろ!」
18:06:漆原織音:「えっ何何何」
18:07:漆原織音:「えっ待って待って!」
18:07:拝田綾:「漆原は元々オーヴァードで、事件の影響なんだよ!」
18:07:涼暮御幸:《超越者の眼力》。
18:08:GM:範囲を絞ったワーディングの行使。オーヴァードでなければ気を失うはずだが、
18:08:拝田綾:「私らは漆原の言うこと信じるよ!っていうか、同じことが他のやつにも起きてるから」
18:08:漆原織音:「……えっと……?」
18:08:涼暮御幸:「……当たりか」
18:08:御白灘キュウ:「え!? えぇ!?」
18:08:GM:彼女もオーヴァードだ。
18:09:御白灘キュウ:「どどどゅどういうことです!?」
18:09:拝田綾:「言いたいこと全部話していいよ!例えば空が飛べるようになったとか」
18:09:拝田綾:「全部信じるから!」
18:09:漆原織音:「空なんて飛べないよ!」
18:09:拝田綾:「だから、漆原はオーヴァードなんだよ!泳げなくなったのは事件の影響なんだよ!」
18:09:漆原織音:「おーばーど……?」
18:10:御白灘キュウ:「エェーーーッ!?」
18:10:御白灘キュウ:鶏の断末魔めいた声。
18:10:漆原織音:それに怯えて肩をすくめる。
18:10:涼暮御幸:「元々、体質として泳げないはずの君は」
18:10:拝田綾:「おい、しっかりしろおっさん!死ぬな!」
18:11:涼暮御幸:「なんらかの……人にはない力を使い、泳ぐことを可能にしていた」
18:11:拝田綾:「っていうか似たようなもんだろあんたら!」
18:11:涼暮御幸:「しかし、それが最近になって、急に失われた。正解か?」
18:11:漆原織音:「……はい」
18:12:漆原織音:「あたし、ずっと、ズルをしてて……」
18:12:拝田綾:「漆原、このノッポのおっさんもそうだぞ、多分。普通にしてたら死ぬけど、変な力使って生きてんだよ」
18:13:漆原織音:「だから、悪いことしてたから、天罰が下ったんだと思います」
18:13:拝田綾:「確かにズルはよくねえよ。でも、罰にしちゃきつすぎるぜ!」
18:14:拝田綾:「漆原の言うことがホントなら、私が天をふっとばしてやらぁ!」
18:14:拝田綾:「つーか、あれだろ。大会とかで手抜いてたのもそうだろ」
18:15:漆原織音:「……ふふ。なんか、綾ちゃんが言うと、ほんとにできそうだ」
18:15:拝田綾:「ちゃんと駄目ってわかってたからだろ。じゃあ別にいいじゃねえか」
18:15:漆原織音:「……うん。勝ちたいわけじゃなくて、ただ、泳ぎたかったから……」
18:16:拝田綾:「じゃあ、漆原は無罪な!道徳を学びきった私が言うんだから間違いねえよ」
18:17:涼暮御幸:「君の行為の是非はおいておくとして、だ」
18:17:拝田綾:「それに、良かったな!どうせすぐ泳げるようになるぜ!」
18:17:涼暮御幸:「今の状態が正常というのは同意しかねるな。力を使えない状態がイレギュラーだ」
18:18:涼暮御幸:「『破風の会』は……我々は、そのイレギュラーを解消するつもりだ」
18:19:拝田綾:「その通り!私と会長とノッポのおっさんがつるんでるのは、不思議な力を奪ってるクソ野郎を探すためなんだよ」
18:19:漆原織音:「あたし、また、泳げるようになるの……?」
18:20:拝田綾:「そいつをふん縛ってボコボコにして、漆原の力をもとに戻すように言ってやるから。間違いなく泳げるようになる」
18:20:拝田綾:「そうだよな、ノッポのおっさん!」
18:20:御白灘キュウ:「その通りです……!」ハンカチで滂沱の涙を拭っている。
18:20:御白灘キュウ:「頑張りましょう、彼女の為にも……!」
18:20:御白灘キュウ:鼻をかむ。
18:21:拝田綾:「なんで泣いてるんだよ!ここは漆原が感動して泣くところだろ。道徳の教科書にはそう書いてある」
18:21:御白灘キュウ:「うう……ずびばぜん……」
18:21:拝田綾:「ほら、泣いてもいいぞ!漆原!私の腕の中で!」両手を広げて漆原さんに向けます
18:22:漆原織音:「あはは。涙、引っ込んじゃったよ」
18:22:漆原織音:「あたしよりもずっと泣いてる人がいるとね……ふふふ」
18:23:拝田綾:「なんだよ!ま、いいか。70%が水だもんな。泣いたら干からびちまうし」
18:23:拝田綾:「そうやって笑ってたほうがいいよ!はは!」
18:23:漆原織音:「綾ちゃんはきっとさ、そういうののために山籠りを頑張ってきたんだよね」
18:24:漆原織音:「じゃあ、あたしは応援してる!頑張ってね!」
18:24:漆原織音:「それで、全部終わったらさ!みんなで一緒に泳ご!」
18:24:涼暮御幸:「みんな……?」
18:24:拝田綾:「おう!実は私もカナズチだから」
18:24:拝田綾:「ちゃんと教えてくれよな!泳ぎ方!」
18:25:漆原織音:「うんみんなだよ!綾ちゃんも、涼暮会長も、保健の先生も!」
18:25:拝田綾:「皆って、皆だよ!な!」御白灘さん、会長と肩を組んで
18:25:漆原織音:「教えるよ~!バリバリ教えるよ~~~!あたし我流だけどね!」
18:25:御白灘キュウ:「本当ですか?楽しみですねェ~!」
18:26:御白灘キュウ:「私、プール入ったことないんですよ~!」
18:26:涼暮御幸:「いや、私は……」
18:26:拝田綾:「初めて同士だ!楽しみだな、ははは!」
18:26:漆原織音:「えー!泳ごうよ~~~!」会長の手を振ってブンブンと振る。
18:27:涼暮御幸:「分かった、分かったから……!」
18:27:御白灘キュウ:「水着買わなきゃ……!」ウキウキしている。
18:28:GM:----
18:29:GM:シーンを終了します。
18:29:GM:ロイス・購入が可能。
18:29:御白灘キュウ:拝田さんのP感情を感服に変更しときます
18:29:拝田綾:じゃあ漆原さんのロイスをSロイスにしたいな
18:30:GM:OK!いいでしょう
18:30:御白灘キュウ:購入は応急手当キット!
18:31:御白灘キュウ:1DX+1>=8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 5[5]+1 → 6 → 失敗
18:31:御白灘キュウ:以上!
18:31:拝田綾:御白灘さんにもロイストロ!
18:32:拝田綾:UGNの人?/御白灘キュウ/P:好意○/N:食傷/ロイス
18:32:拝田綾:うるせー!って叩いた辺りが食傷です
18:32:拝田綾:購入はキット狙おう
18:32:拝田綾:2dx
DoubleCross : (2R10[10]) → 4[1,4] → 4
18:32:拝田綾:駄目!おわり!