21:38:刑部クロオhttp://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYyKW2tQEM
21:39:刑部クロオ:はい!刑部クロオ、一般的な高等部生徒兼風来番長です。
21:39:刑部クロオ:元UGNチルドレンとして中東付近で戦争に従事していましたが、色々あって生還してアカデミアにいます。
21:40:刑部クロオ:最初は悪夢にうなされることも多かったけどなんやかんやでアカデミアに馴染んできました。
21:41:刑部クロオ:性能は白兵低侵蝕アタッカー!近づいて殴る!
21:41:GM:馴染みまくりましたね……
21:41:刑部クロオ:そして100%超えたら三回殴る!
21:41:GM:馴染さんだよもう
21:41:刑部クロオ:僕は大型犬だった…?
21:42:刑部クロオ:かなりシンプルな性能だワン!
21:42:刑部クロオ:今回のシナリオも夏を満喫するワン!みんなと仲良くできるように頑張るワン!
21:42:刑部クロオ:よろしくお願いしますだワン!
21:43:GM:よろしくねワンちゃん
21:43:GM:じゃあワンちゃんはこのハンドアウトを取ってこーい
21:44:刑部クロオ:ワンワーン!
21:44:GM:PC5:刑部クロオ
シナリオロイス:“保健室通いの少女” 任意/任意
現在、アカデミアではクーラーの大規模停止が発生している。
知り合いの保健委員によると、現在、保健室の入院者の中にも熱中症を起こすものが出始めており、何らかの対処を必要とするという。
あなたはある患者を、避暑地として知られる学園島大堡礁へと避難させることを依頼された。

21:44:GM:大変なことですよこれは……涼しいところに行かないと……
21:45:刑部クロオ:涼しいところに行こう!
21:45:刑部クロオ:保健室通いの少女…いったい何者なんだ…
21:45:GM:何者かどうかはきっとPLの空き状況にかかっている……
21:46:GM:見知った顔になるのか見知らぬ顔になるのか……まだこの時点では不明だ!
21:46:刑部クロオ:予定、開いていてくれ~~~
21:46:刑部クロオ:よろしくお願いします!
21:47:GM:それでは、トレーラーを貼って始めます。
21:48:GM:■トレーラー
昨日と同じ今日、今日と同じ明日?
繰り返し時を刻む、そんな世界(にちじょう)なんて、放っぽりだしてしまえ!
世界は開かれた。すでに変貌している!
そう、到来した季節は夏である。暑さを乗り切るために、開かれた海(せかい)へと飛び込もう。

オーヴァードアカデミアの夏。
四方を海に囲まれた学園島では、戯れる海には事欠かない。
今年(?)は酷暑。クーラーもぶっ壊れて、珊瑚も異常増殖していて。
最早海が待っているといっても過言ではない。

それはひと時の非日常。様々な思い出を作るには、格好の機会。

『Sea』南海の自然を、思う存分に満喫する思い出か。
『Aventure』ひと夏の恋に、身を焦がす思い出か。
『Melancholic』トラブルに見舞われる、憂鬱な思い出か。
『Emergency』それらの思い出を引き裂く、不穏に忍び寄る緊急事態か。

そう、『Sea』『Aventure』『Melancholic』『Emergency』……
これらが紡ぎだす、この夏、この海の大事件とは一体なんであるのか。
『Sea』『Aventure』『Melancholic』『Emergency』の単語が示すものは、今はまだ謎に包まれている。

ダブルクロス the 3rd Edition
『潮騒のアカデミア ~3つのサマー・メモリー~』

ダブルクロスが示す言葉は、今や語る舌を持たず。
夏。それは水着回を意味する季節。

21:51:GM:オープニング!まずはPC1から参りましょう。
21:51:GM:白根さんは登場ダイスをば。
21:52:白根あかり:はいっ
21:52:白根あかり:36+1d10
DoubleCross : (36+1D10) → 36+8[8] → 44

21:52:白根あかり:ぎゃーっ
21:53:GM:大変だ……楽しみにしすぎたのかな?
21:54:GM:----
21:55:GM:【オーヴァードアカデミア 高等部1年 教室】
21:55:GM:放課後。今日も今日とて、教室内は騒がしい。
21:56:GM:それは当然、終業、夏休み突入の浮かれでもある。
21:56:白根あかり:授業の道具を纏める。ノートもきちんととってあるか確認して。
21:56:GM:特に今年はクーラーが壊れたとかで、授業中も地獄の暑さだった。解放の喜びもひとしお。
21:57:白根あかり:「…よし、問題なし。汗が垂れたりはしてないね」ふう、と汗をタオルで吹く。
21:58:鶴屋みのり:「ねえ、あかり、あかり」あなたに話しかける少女がある。
21:59:白根あかり:「……あれ、鶴屋ちゃん?どうしたのさ。練習はいいの?」
21:59:GM:鶴屋みのり。あなたのクラスメイト。Rファイトの強豪チームに所属するとかで、普段は先輩とつるんでいることが多い。
21:59:白根あかり:Rファイトでもいい成績を取っているから、もう練習に行ったのかな、と思っていたのだが。
22:00:鶴屋みのり:「もうちょっとしたら行くよー。最近暑いでしょ?夕方涼しくなるまで待つんだって」
22:00:白根あかり:「あー、酷いもんねえ最近。熱中症とか気を付けてね?」
22:01:鶴屋みのり:「大丈夫大丈夫。先輩たち超優しいから、すぐ休憩できる」にへらと笑って。
22:01:白根あかり:白根は帰宅部だ。--そもそも、部活に参加する時間は大体リハビリに当てていて、漸く最近一段落した。
22:01:白根あかり:「そりゃあよかった。重いコンダラ引いてなんとやら、ってあるのかと思ったよ~」
22:02:鶴屋みのり:「あはは古っ!」ケラケラと笑って。「あ、でね、もし暇ならなんだけどさ」
22:03:白根あかり:「すっごく鶴屋ちゃんたち強いしね。体育会系~~って思ってた」「あ、なあに?」
22:03:鶴屋みのり:「珊瑚礁って興味ある?あるなら一緒に行かない?」
22:04:白根あかり:「おお。あの?確かに見たことなかったんだよね!」ほとんど決まったルートしか歩いたことがない。
22:05:白根あかり:「わたしでよければ、喜んで!いやあ、ここの海とかって全然見れてないんだよねわたし!」
22:05:鶴屋みのり:「今激混みだけどね……なんと、優待遊泳券があるんだ!」ババン!と券を出す。
22:05:鶴屋みのり:「あっほんと!よかった~」
22:05:白根あかり:「ひゃー!すごい!流石はかのヴァルハラメンバー…!」
22:06:GM:優待遊泳券は、生徒会が発行した学園島大堡礁(グレートオーバードリアリーフ)のVIP用遊覧券だ。
22:07:白根あかり:ぐれーとおーばーどりありーふ。
22:07:白根あかり:「すごいね…でもこれ、結構貴重なやつじゃない…?」
22:08:白根あかり:いかにも!と言う感じなVIP用遊覧券を見詰める。
22:08:鶴屋みのり:「うん。基本的には風紀委員や番長連のスタッフが中心で、一部高値で売りさばかれてたりして生徒会の闇資金になってるって噂だけど……」
22:09:白根あかり:「あの生徒会は本当なんでこんなに黒いウワサが溢れているのか…」
22:09:鶴屋みのり:「これは正真正銘、うちがRファイト景品として勝ち取ったの……そこまではよかったんだけど」
22:09:白根あかり:「うんうん。ファイトの景品にもなってそうだ」それなら、彼女たちのチームで行くのかな、とも思うのだけども。
22:10:鶴屋みのり:「最初ね、”ヴァルハラ”の先輩たちとみんなで行こうと思ったの」
22:11:白根あかり:「確かにね。皆で勝ち取ったんだから、それが自然だもんねえ」うむ、と頷きつつ。
22:11:鶴屋みのり:「そしたらね、ひどいんだよみんな!か……」
22:11:鶴屋みのり:「彼氏と行くって!」
22:11:白根あかり:「…………あー」
22:11:白根あかり:「なるほど……...」同性の関係を崩すのは、異性の存在だ。ましてやあの綺麗所揃いじゃあ、うん。
22:12:鶴屋みのり:「そんな素振りなかったのに急に…!先輩たちだけずるい!」
22:12:白根あかり:「鶴屋ちゃんは、気になる誰かとかいないの?これを機に誘ってもいいんじゃないかな」
22:12:白根あかり:「まあまあ。落ち着こう落ち着こう」
22:14:鶴屋みのり:「い、居るけどさ……誘うとかは、恐れ多くて、全然」
22:14:白根あかり:「うーん、こういうときだからこそ、すごいいいチャンスだと思うよ…?」
22:14:白根あかり:「鶴屋ちゃん、可愛いし、Rファイトで活躍もしてるしね。普通の男子なら誘えば二つ返事だよ」
22:15:鶴屋みのり:「本当に……? 男装番長様、来てくれるかな?」
22:16:白根あかり:「…………」そ、そう来たか……!
22:16:鶴屋みのり:「あ、でも水着とか来てきたら直視できない……!やっぱなし!」
22:16:白根あかり:「……ほ、ほら。まずは誘ってみよう!来てくれるかも……」「あっ取り消しが出た」
22:17:鶴屋みのり:「と、とにかくね!実家帰っちゃう先輩もいたから、券だけ余ってて!」
22:17:鶴屋みのり:「一緒に行こ!誰か誘ってもいいからさ~」
22:17:白根あかり:「夏休みだもんねえ」苦笑。
22:17:白根あかり:「…わかった。ありがとうね、誘ってくれて」
22:18:白根あかり:くすりと笑う。まるで、普通の高校生みたいな一幕で。
22:18:白根あかり:「…でも、わたしもそう知り合いいないんだよねえ…、誰か付き合ってくれるひといるかなあ」
22:19:白根あかり:鳴神くん。小学生を独り呼ぶのは流石に可哀想だし。深泥くん。…そういう関係じゃないしなあ。
22:19:鶴屋みのり:「えーそれはウソ!絶対ウソ!」
22:20:白根あかり:蜂須賀先輩。…そもどこに行けば会えるんだあのひと。
22:20:鶴屋みのり:「居るでしょ、誰かさ!誘えるような子!」
22:20:白根あかり:「あはは、まさ
22:20:白根あかり:…………。いや、まあ。たしかに。
22:20:白根あかり:あのひとなら、いいのかなあ。
22:21:白根あかり:「………いやいやいやいやいや」
22:21:白根あかり:「それはない。むしろいつも忙しそうだし迷惑じゃないかな」急に早口に。
22:21:鶴屋みのり:「!」ピピーン
22:22:白根あかり:(あっこれはまずい)
22:22:鶴屋みのり:「こういうときだからこそすごいいいチャンスだと思うよッ!」
22:22:白根あかり:「ぐっ」自分の言葉をそのまま返された…!
22:22:鶴屋みのり:「あかり可愛いし、普通の男子なら誘えば二つ返事だよ!絶対そうだって!」肩を掴んでぶんぶん。
22:23:白根あかり:「で、でもね。さすがに女子の中に男性ひとりはいけないと、その」わああ、と揺すぶられる。
22:23:鶴屋みのり:「やっぱ男の子じゃん!どんな人?何年生?何部?どこ住み?LINEやってる?」
22:23:白根あかり:「や、やめて。揺れる!凄い揺れてる!!」
22:24:白根あかり:「………い、言わない?」顔が赤い。揺すぶられて血が上ったせいだ。…きっと。
22:24:鶴屋みのり:「いいよいいよ!あかりが決めるなら私だって男装番長様誘うよ!」
22:24:鶴屋みのり:こくこくとすごい勢いでうなずく。
22:24:白根あかり:「んぐぐ…!」これダメな気がしてきたが言わないと絶対引かないやつだ…!
22:25:白根あかり:「…二年生の、八伏さんだよ。背が高いひと。知ってる?」
22:26:鶴屋みのり:「えっあのおっかな……」言いかけて口をつぐむ。
22:26:鶴屋みのり:「……ワイルドな人?」
22:26:白根あかり:むっとした顔に一瞬なって。
22:26:白根あかり:「………まあ、いかついというか。威圧感を憶える人は多いよね」
22:27:鶴屋みのり:「あかりはそうじゃないんだ。へーへーへー」
22:27:白根あかり:「鶴屋ちゃんがいやならやめるよ。あくまで貴方のチケットだし…」「な、なに、何かおかしい?!」
22:27:どどんとふ:「」がログインしました。
22:28:白根あかり:「本土で色々見てきただけだよ!だから慣れてるってだけで…!」顔が真赤だ。
22:28:鶴屋みのり:「いや、絶対誘って!私ね、八伏さんと一度お話してみたいなーって思ってたの!ほんとほんと!」
22:28:白根あかり:「……調子のいい……」恨めし気な目。
22:29:鶴屋みのり:「じゃあ、よろしくね!」チケットを2枚握り込ませて。
22:29:白根あかり:「…わかった。誘う。誘えばいいんでしょ!」普段落ち着いた言動をする白根にしては珍しい乱暴な口調。
22:29:白根あかり:「わわっ」握らされる。
22:30:鶴屋みのり:「絶対だからね!誘えなかったら言いふらすからね!」言いながら立ち上がって。
22:30:白根あかり:「ちょ、ま、さっき言わないって約束したじゃん!」
22:31:鶴屋みのり:「じゃ、私練習だから」手を振って。「うまくやるんだよ白根クン」
22:31:白根あかり:「こ、この」立ち上がろうとするが、後遺症で酷く遅い。「待て~!」
22:33:八伏正輝:そして、女生徒ひとりが教室を出るのと、丁度入れ違いに。
22:33:八伏正輝:「失礼する。2年の八伏だが、白根はまだ教室に……」
22:33:白根あかり:当然、鶴屋ちゃんに追いつけるわけもなく。それでも急いで--早歩き程度にしかなってないが--出ようとして。
22:33:白根あかり:「きゅふっ」そのまま飛び込むような形になる。
22:33:八伏正輝:ぬぅっと、威圧感を放つ巨体が顔を出す。
22:34:八伏正輝:「む。ああ、いてくれたか。……大丈夫か、白根」
22:34:白根あかり:「…あ、あいたた…いえ、わたしが不注意、で……」
22:34:八伏正輝:半ば機械に置き換えらえた体は動じることなく、受け止める。
22:35:白根あかり:「…………な、なな」さっきの話があったからか。急激にまた顔に血が上る。
22:35:白根あかり:「や、八伏くん?」
22:36:八伏正輝:「……熱があるのか。この教室もエアコンが壊れているのなら、無理せず早めに休息を……」
22:36:八伏正輝:などと普段通りに、色気の欠片もないことを言いかけて。
22:36:白根あかり:「い、いやそうじゃなくて…!たしかに暑いけど!」わたわたしている。
22:37:白根あかり:--教室の注目も、このままだと集まってくるだろう。
22:37:八伏正輝:「熱中症などではないのならいいんだが……ともあれ」
22:37:八伏正輝:「少し、時間はあるか。この前話していたことの続きなんだが……」
22:38:白根あかり:「……う、うん。ありがたいんだけど、すこし、その」
22:38:白根あかり:「……場所、替えてもいい…?」ぼそっと小さく。
22:38:八伏正輝:「……そうだな。すまん、気が付かなかった」
22:38:八伏正輝:確かに、突然上級生が現れては異様に思うだろう。特に自分のような見た目なら、と。
22:39:白根あかり:「い、いや。ごめん、わたしもすぐ言えばいいのに」凄い顔が真赤だ。教室中の視線が突き刺さるように感じている。
22:39:八伏正輝:冷静かつ聊か的外れな、そしてやや遅い気遣いをして。
22:39:白根あかり:普段、落ち着いて冷静であろうとする白根からすると、ひどく珍しい姿。
22:40:八伏正輝:「では、行こう。いつもの喫茶店でいいだろうか」
22:40:八伏正輝:白根が進む道を空けて、歩き出すのを待つ。
22:40:白根あかり:「う、うん」聞かれてないよな。…次にクラスに出る時が凄く心配だけど。
22:41:白根あかり:「行こ」そのまま長距離歩行用の杖を出して歩き出す。
22:41:八伏正輝:「ああ」
22:41:八伏正輝:短く応えて、体格の割にひどくゆっくりなペースで足を動かす。
22:41:白根あかり:それより、今は。こっちの方が大事だ。--そうでしょう?
22:42:白根あかり:とつとつと歩いていく。以前よりは大分改善しているペース。
22:43:白根あかり:「……えっ、と」道の途中。人目も離れて、少し落ち着いた。
22:44:白根あかり:「…わたしに、話があるん、だっけ。…ちょうど、わたしも話したかったから、丁度いいのかな」
22:45:八伏正輝:「ああ。……では、白根の話から聞かせてもらえるか。俺は、後でいい」
22:46:白根あかり:「う、うん。えっと、友達の子からチケットを貰ってね--」と、珊瑚礁のそれについて説明します。
22:46:八伏正輝:「……実在したのか。杜若や芙蓉堂から、それらしい話は聞かされたことはあるが」
22:47:八伏正輝:感心したように、目を丸くして。
22:47:白根あかり:「実在が疑われるレベルだったのこれ」
22:47:白根あかり:「…ま、まあそれは置いておいて。………」くるくると、髪先を弄る。
22:48:白根あかり:「…………」顔の引いていた赤みが戻ってくる。
22:48:八伏正輝:「……白根」
22:48:八伏正輝:はた、と足を止める。
22:49:白根あかり:「……ひゃ、な、なに?」
22:49:八伏正輝:「この前の話の続きというのはな。夏休みの間のことだ」
22:50:八伏正輝:雑談交じりに、夏は何をしようか、と。とりとめもなく話をしていたのは、ついこの前のこと。
22:50:白根あかり:「………うん」
22:50:白根あかり:帰る場所は、白根あかりにはない。
22:50:白根あかり:両親も。仲間も、もういない。
22:51:白根あかり:「きみは、いいのかい」帰るところは、あるんじゃないかと。
22:53:八伏正輝:「……ああ。何かを伝えるべき相手が、いるにはいるが」
22:53:白根あかり:そうするなら、わたしはUGNがどんな顔をしようと自分なりに援護するつもりだ。
22:53:八伏正輝:あるいは、いたが。
22:53:八伏正輝:「伝えるべき何かを、俺はまだ、この島で得ていない」
22:53:白根あかり:「いいんだよ、そこはさ」
22:53:どどんとふ:「クオンタム」がログインしました。
22:54:白根あかり:「まだ普通に無事に過ごしてる、ってだけでも。顔を見れば安心するものさ」
22:55:白根あかり:そうだ。かつての自分が、何度も繰り返して--
22:55:八伏正輝:「……む。なら、言い換えよう」
22:55:八伏正輝:じぃっ、と。見下ろしがちに、ともすれば威圧感を感じさせる身長差で、真っすぐ瞳を見つめながら。
22:56:白根あかり:「?」きみの目を不思議そうに見つめ返す。
22:56:八伏正輝:「白根がこの学園で、この夏を。それこそ、誰もがそうするように、普通に」
22:56:八伏正輝:「楽しんでいる姿を、俺は見たい」
22:57:白根あかり:「な」
22:57:白根あかり:「な、」「なに」
22:57:白根あかり:「いってるの」顔が赤くなる。まるで普通に、よくいる少女のように。
22:58:八伏正輝:「そうすれば、俺は安心する。……更に欲を言えば、俺もこの夏を楽しく過ごしたい」
22:58:八伏正輝:いつも通りの真顔かつ、仏頂面で。けれど、普段より少しだけ早口に聞こえる、かもしれない。
22:59:白根あかり:「………………そ、それなら」
22:59:白根あかり:「……しょうがない。そう。しょうがないのです」そう。実際誘えなかったら、言いふらされたりして。彼にも迷惑だ。
23:00:白根あかり:だから、他意なんてない。
23:00:白根あかり:「……いっしょに、行く?」
23:00:八伏正輝:「俺でよければ、喜んで」
23:01:白根あかり:「………よかった」ふわりと微笑む。
23:01:八伏正輝:「……すまん、白根。本当は、俺の方からどこかに誘えればよかったんだが。やはり、杜若の言うことはよく分からん……」
23:01:八伏正輝:自分には理解できないアドバイスを多く放り投げてきた友人の姿を思い出して、むぅ、と唸る。
23:01:白根あかり:「…いいよ、結局わたしだって貴方に言われないとひっこめてたし」
23:01:白根あかり:「楽しもうね」
23:01:八伏正輝:「ああ。全力で、な」
23:02:白根あかり:「普通の、男の子と、女の子みたいにさ」
23:02:白根あかり:風に舞う花のように、キミに微笑んだ。
23:03:GM:----
23:03:GM:シーン終了。ロイスあればどうぞ。
23:04:白根あかり:ロイス取るよー。
23:04:白根あかり:八伏正輝 〇好意/恥辱 で。………クラスの皆に会ったらどうしよう…!!!
23:05:GM:----
23:52:GM:おーぷにんぐの3!
23:52:GM:稲姫さんとヴィクトリアさんのOPです。登場をどうぞ。
23:53:ヴィクトリア・V・V:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+2[2] → 34

23:53:稲姫ちどり:30+1d10
DoubleCross : (30+1D10) → 30+9[9] → 39

23:53:GM:----
23:56:GM:【番長連 詰所】
23:57:GM:あなた達は現在、総番長から招集を受けて、詰所へと集まっていた。
23:58:無道ささき:「ZZZZZ……」
23:58:GM:だが、当の本人は完全にこの調子だ。
23:59:無道ささき:「ZZZ……もう起きられないよ……ムニャムニャ……」
23:59:ヴィクトリア・V・V:「めちゃくちゃ怖いこと言ってる」
23:59:稲姫ちどり:詰所の冷蔵庫を開き、霜が付くほど冷やしたジョッキに大量の氷をガラガラ入れてビールを注ぐ……。
23:59:稲姫ちどり:「んぐっ……んぐっ……んぐっ……」
00:00:稲姫ちどり:「はあーっ……! キンッキンに冷えてやがるっ……!」
00:00:ヴィクトリア・V・V:「めちゃくちゃ美味そうに飲んでる」
00:01:GM:ささきは申し訳程度に起きてる普段とは違い、全く目覚める様子がない。
00:01:稲姫ちどり:「いやー、悪いねVちゃん。ささき、起きたぁ?」
00:02:ヴィクトリア・V・V:「ちどりさ~ん……んー、呼ぶだけじゃダメかなあ」
00:02:ヴィクトリア・V・V:肩を掴んで軽くゆすってみる。
00:02:無道ささき:「グーグー!このOPでは起きることのない誓い!」
00:03:ヴィクトリア・V・V:「ダメだ……誓いを立てている……!」
00:03:稲姫ちどり:おもむろにささきの襟を指で引っ張り、氷を一つ、二つ入れてみる。
00:04:無道ささき:「ヒャウン!でもそれでも起きない……次はやめて……」
00:04:稲姫ちどり:「うん。確かにダメっぽい」
00:04:ヴィクトリア・V・V:「もうそろそろ寝てても会話が可能なレベルになりそう」
00:04:ヴィクトリア・V・V:「いやもう可能なのでは……?」
00:05:???:「あはは。じゃあ私から説明するね」傍らに少女が立っている。
00:05:???:大人びた風貌だが、見かけない顔だ。
00:06:ヴィクトリア・V・V:「誰だッ!?」バッと声の主を見る!
00:06:稲姫ちどり:「おっと。あなた何子ちゃん?」
00:06:稲姫ちどり:ジョッキを傾けぐびぐびやりつつ。
00:06:???:「ささきちゃんからは概要は聞いたからね……ああ、そうだね、えっと」
00:07:“不明番長”:「じゃあ、“不明番長”で。よろしくね~」
00:07:ヴィクトリア・V・V:「"不明番長"!?」
00:07:ヴィクトリア・V・V:ピシャーン!
00:07:ヴィクトリア・V・V:「正体不明……ということ、か……」ゴクリ
00:08:稲姫ちどり:「不明……番長!」ゴクリゴクリ。
00:08:ヴィクトリア・V・V:「番長ということしかわからないけど……番長なら身内だし……」
00:09:“不明番長”:「あはは。唾を飲むふりをしてお酒飲んでるんだ」
00:09:“不明番長”:「しかしびっくりだ。ほんとにお酒飲める生徒がいたんだね」
00:09:稲姫ちどり:「うへへ、ばれたか。では、初対面が相手だし……やるか! Vちゃん!」
00:09:ヴィクトリア・V・V:「……やりますか、ちどりさん!」
00:10:稲姫ちどり:「呼ばれて飛び出て駆けつけ三杯! 泥酔番長・稲姫ちどり!」
00:10:稲姫ちどり:腰に手を当て、決めポーズを取る。
00:11:“不明番長”:「おおーっ」パチパチ。
00:12:ヴィクトリア・V・V:「回れよ回れ正義の輪廻! 回転番長・ヴィクトリア・V・ヴァンダーウォール!」
00:12:ヴィクトリア・V・V:ループ・ザ・ループを決め、ポーズを取る。
00:12:“不明番長”:「おおおーっ」再びパチパチ。
00:13:稲姫ちどり:「ハイそんな感じで。よろしくねぇー」
00:14:ヴィクトリア・V・V:「同じく。よろしく、不明の番長さん」
00:15:“不明番長”:「よろしくねー。私も今度覚えよっかな」
00:16:“不明番長”:「あっ、それでね。お仕事の話なんだけど」手を合わせて。
00:16:稲姫ちどり:「ふぇいふぇい。ささきからもう概要を聞いてたって?」
00:17:ヴィクトリア・V・V:「一体、どんな内容なんです?」
00:17:稲姫ちどり:さけるチーズを手でちぎりつつ話を聞く姿勢。
00:18:“不明番長”:「うん。学園島大堡礁(グレートオーバードリアリーフ)でね」
00:18:“不明番長”:「これすごい名前だよね。オーストラリアみたい」
00:18:ヴィクトリア・V・V:「最初に聞いた時は耳を疑ったなあ」
00:19:稲姫ちどり:「あーはん、あそこかあ。写真だけ見たことあるわ」
00:20:“不明番長”:「ええっと。生徒会が規制を緩和して、沈没船探し?を企画したみたいなんだよね」
00:20:“不明番長”:「船、よく沈むのかなあ」
00:20:稲姫ちどり:「一回でもダメじゃね?」
00:20:ヴィクトリア・V・V:「船買ったり船探したり、忙しいなああの会長」
00:21:“不明番長”:「それでね、見つけた人に豪華な景品がある?とかで、現場が大変なんだって」
00:21:稲姫ちどり:「言うて、発生させる必要のない忙しさっしょ……?」
00:21:“不明番長”:「豪華な景品ってなんだろうね」
00:22:ヴィクトリア・V・V:「最終的に会長の懐に納まるシステムじゃないといいなあ」
00:22:稲姫ちどり:「ウェイウェイ、現場が大変って何じゃ。そんなに人集まってんの?」
00:24:“不明番長”:「そうみたい。なので、あなた達番長連が、見回る必要があるって、ささきちゃんが」
00:25:ヴィクトリア・V・V:「そういえば、入場規制がどうとかあったはずだし……なるほど、さすが総番長」
00:25:ヴィクトリア・V・V:「寝てるけど…」口の中に塩飴とか放り込んでおこう。
00:26:稲姫ちどり:「まーじーでー。ええー。臭いなあ、面倒がァ—」
00:26:稲姫ちどり:机に突っ伏して手をパタパタさせる。
00:26:ヴィクトリア・V・V:「………いや、でもちどりさん」
00:26:無道ささき:「そう……起きれないのは暑いから……むにゃむにゃ」
00:26:無道ささき:「ナイス塩分……ZZZ……」
00:27:ヴィクトリア・V・V:「これはちどりさんにとっても、悪くない話なんじゃないかな」
00:27:稲姫ちどり:「ほえ?」
00:28:稲姫ちどり:チーズを口に咥えてひゅるんと吸い込み、咀嚼する。
00:28:稲姫ちどり:「その心は?」
00:28:“不明番長”:「心はー?」
00:28:ヴィクトリア・V・V:「何故だか学園中クーラーが止まって、どこもかしこも暑いこの状況」
00:29:ヴィクトリア・V・V:「冷えたお酒は特に美味し……く、感じられることだと思う」
00:29:稲姫ちどり:「……ッ!?」
00:29:ヴィクトリア・V・V:「その暑さに……さらに付け加えられるものがあるとしたら?」
00:30:“不明番長”:「ヴィクトリアちゃん詳しいー。飲んだことあるの?」
00:30:ヴィクトリア・V・V:「あ、それはないない」ぱたぱたと手を振って。
00:30:ヴィクトリア・V・V:「……で、続きだけど」
00:31:ヴィクトリア・V・V:「青い空と海、白い雲と砂浜、眩しい日差しに綺麗なサンゴ礁……」
00:32:“不明番長”:「おうおう。いいねいいね、そういうの」
00:32:ヴィクトリア・V・V:「そんな綺麗な光景を見ながら、見回りをすることで番長としての務めも果たし」
00:33:ヴィクトリア・V・V:「さらに合法的に冷たいお酒を飲めるとしたら………」シュイーとヨーヨーを投げる。
00:33:ヴィクトリア・V・V:「……詰所でぐだっているより、よっぽどいいんじゃないかな?」ブランコを決め、ちどりをまっすぐに見る。
00:34:稲姫ちどり:俯き、暗くなった顔から笑い声が漏れる。
00:34:稲姫ちどり:「ふ。ふっふっふっふ。ククク……何を言い出すかと思えば、Vちゃんよ……」
00:34:稲姫ちどり:「天才か?」
00:34:ヴィクトリア・V・V:「フッ……」
00:34:ヴィクトリア・V・V:「全然言われたことない」
00:34:ヴィクトリア・V・V:パシッとヨーヨーをキャッチ。
00:35:稲姫ちどり:「番長連の偉すぎ大臣、就任」
00:35:稲姫ちどり:拍手!
00:35:ヴィクトリア・V・V:「お、おお……何かに就任してしまった」
00:36:稲姫ちどり:「よぉーし決まったネ! 渚の平和を守ってガッテンだ!」
00:36:ヴィクトリア・V・V:「ガッテンだー!」
00:37:“不明番長”:「おおー」パチパチ
00:38:稲姫ちどり:「ほんじゃあたしらは渚にゴーゴーするとして。不明ちゃんは? どすんの?」
00:38:ヴィクトリア・V・V:「アタシたちとスリーマンセル的な?」
00:39:“不明番長”:「私も行くよ~~~」
00:40:“不明番長”:「あっと。ガッテンだ~」
00:41:ヴィクトリア・V・V:「トリオでガッテン!」
00:42:稲姫ちどり:「いぇいいぇーい! ついでに水着も新調したかったんだよなー! みんなで行くぅ?」
00:43:ヴィクトリア・V・V:「! そうか、水着……!」
00:43:ヴィクトリア・V・V:「今年の夏こそは……大人っぽい水着を……」ボソボソと何事か呟いている。
00:43:“不明番長”:「水着!いいねいいね」
00:44:“不明番長”:「私も用意しないとなあ。こっちで買わないと」
00:45:ヴィクトリア・V・V:「"こっちで"…?」
00:46:“不明番長”:「本土の方が品揃えいいじゃんね」
00:46:ヴィクトリア・V・V:「ああー…ああ、ああ。そういうこと」
00:47:稲姫ちどり:「それはあるねー!通販で買えるのは種類限られるし、そもそも今回は間に合わんしなー」
00:47:ヴィクトリア・V・V:「……服屋部に頼み込むのも手か」
00:47:ヴィクトリア・V・V:「いやでもお金が……むむむ」
00:48:稲姫ちどり:「よっしゃー、行こ行こー。ビーチでえー♪ リッゾォーットー♪」
00:49:稲姫ちどり:任務のことなど0.1%も頭に残っていない様子で部屋を出ていく……!
00:49:“不明番長”:「ビーチでー♪リゾット♪」
00:49:ヴィクトリア・V・V:「あっ、待ってちどりさん! 不明さんも!」
00:50:ヴィクトリア・V・V:「あっ、総番長の世話を誰かに……書き置きかメールか……」
00:50:ヴィクトリア・V・V:「えーと、えーと……待ってー!」
00:50:ヴィクトリア・V・V:置いていかれるのが嫌だったので、とりあえず後を追って部屋を出ていく。
00:50:無道ささき:「ZZZ……マジであっつい……」
00:50:無道ささき:「いやおかしいでしょ……何かの事件じゃないこれ……」
00:51:無道ささき:「……グーグー」
00:52:GM:----
00:52:GM:シーン終了します。シナリオロイスを取ってね
00:52:GM:お互いのPC!
00:53:ヴィクトリア・V・V:頼れる先輩/稲姫ちどり/信頼:○/この暑い中でガバガバお酒を入れて大丈夫かな/ロイス
00:53:ヴィクトリア・V・V:これで!
00:53:稲姫ちどり:N感情長っが!
00:54:稲姫ちどり:かわいい後輩/Vちゃん/〇P:信頼/N:そのうち変な男に騙されそうでちょっと心配/ロイス
00:55:稲姫ちどり:これでお願いします
00:55:ヴィクトリア・V・V:だ、騙されたりしないよ!
00:56:GM:OK!
00:56:GM:----
01:00:どどんとふ:「ra」がログインしました。
01:02:GM:オープニング4!クロオくんの番だ
01:02:GM:登場をお願いします。
01:03:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+7(1d10->7)した(侵蝕率:37->44)
01:03:刑部クロオ:たかまる!
01:05:GM:お?楽しみさんか?
01:05:刑部クロオ:楽しみさんかもしれない
01:06:GM:----
01:07:GM:【学園島 高等部校舎 保健室】
01:08:GM:あなたは現在、知り合いの保健委員から呼び出しを受けていた。
01:08:GM:灼熱の廊下を通り抜ければ、保健室へはすぐそこだが。
01:08:GM:コートは着ています……?
01:09:刑部クロオ:流石に脱いで、コートを肩に掛けて歩いています。
01:09:GM:じゃあ死ぬほどではない!
01:10:刑部クロオ:制服のベストも脱いでいる。少しでも素肌に風が当たるようにと腕をまくり、この酷暑にささやかな抵抗を試みている。
01:10:GM:まあいくら廊下が暑いとはいえ、保健室であれば十分に冷房が効いているだろう。
01:11:GM:そうだといいな。
01:12:刑部クロオ:「くそ……なんだこの暑さは……。」
01:13:刑部クロオ:「廊下を歩いているだけで蒸し焼きになりそうだ……毎年こうなのか……?」
01:15:刑部クロオ:保健室のドアを開ける。
01:15:GM:すると、飛び込んでくるのは冷気……ではない。
01:16:GM:微風。廊下より幾分はマシだが……
01:18:刑部クロオ:期待していた冷気と涼風を得られず、眉間に皺が寄る。
01:18:GM:一応、扇風機がいくつかベッドに向けられていて、対策を打ってはいるようではあるが。
01:18:GM:エアコンからは送風されているだけだ。
01:19:刑部クロオ:「…………。」
01:20:刑部クロオ:「ここもか、畜生……。」
01:20:クースディシア:「ああ。来た来た。遅いじゃない……」保健室の奥から、一人の少女、やはり暑そうにして。
01:21:クースディシア:「ねえ何この島?ふざけてるの?」
01:21:刑部クロオ:「こいつのことか?」エアコンを指さす。
01:22:クースディシア:「それは諦めなさい。冷媒の備蓄が切れそうなんですって」
01:23:クースディシア:「残ったのは、主要な機関に集中投入されてるわ。うちで言うと、集中治療保健室だけ」
01:23:刑部クロオ:「………危機的だな。シャレにならん。」
01:24:刑部クロオ:保健室の空いた椅子に座り込んで、額の汗を拭う。
01:24:クースディシア:「てか、それ」顔をしかめる。
01:24:クースディシア:「見てるだけで暑苦しい」肩にかけたコートを見て。
01:25:刑部クロオ:「悪かったな。そいつは我慢してくれ。」
01:26:クースディシア:「まあいいわ。呼びつけて文句垂れるのも情けないものね」
01:27:クースディシア:「ちょっとね。悪いけど、手伝ってほしいのよ」
01:28:刑部クロオ:「団扇でお前を扇ぐとかか?」
01:29:クースディシア:「あれ、やってる側が暑苦しそうだと体感変わんないの……じゃなくて」
01:30:クースディシア:「この調子でしょ?バタバタと熱中症が出て手が回んないんだけど」
01:31:クースディシア:「集中治療保健室だって、容量に限りがあるわ。全員突っ込んでられないの」
01:32:刑部クロオ:「………。」保健室を見渡す。苦しそうな寝声が各ベッドから聞こえてくる。
01:33:クースディシア:「だから、一部の万年床を、避暑地に移送することになって」
01:34:クースディシア:「…まあ要はね。脚になってって話」
01:34:クースディシア:「こいつの」ベッドの一つを指差す。
01:35:刑部クロオ:そのベッドを見る。「ああ…なるほど。」
01:36:ラディッキオ:「おい……クー……氷が溶けたぞ……代わりは……まだないのか……」ぷしゅ~と顔から煙を出しながらグルグル目になってベッドに倒れています
01:36:クースディシア:「どんだけ一人で溶かすの!?」
01:37:クースディシア:「発熱量おかしいでしょ……火力発電でもしてんの?」
01:37:ラディッキオ:「うーんうーん……のどが渇いた……ストロー……コップ……」
01:37:ラディッキオ:「テレビ番組がつまらない……Netflix……契約してくれ……」
01:38:クースディシア:「こいつ……」
01:38:刑部クロオ:「…………あー、苦労してんな。」
01:39:クースディシア:「そう……とても、忙しいのよ。とっても」
01:39:ラディッキオ:「一人で寂しい……絵本の読み聞かせ……」
01:40:クースディシア:「二度としない。読み方に注文付けまくるな……!」
01:40:刑部クロオ:「で、この深窓の令嬢を避暑地へお送り差し上げるのが俺の手伝いか。」
01:40:クースディシア:「そう。在庫処分を……」
01:41:クースディシア:「宛先は学園島大堡礁(グレートオーバードリアリーフ)ね」
01:41:クースディシア:「……何このアホくさい地名……」
01:41:クースディシア:「アカデミア、こんなのしかないの……?」
01:41:刑部クロオ:「今に始まった話じゃないさ。」
01:42:ラディッキオ:「Undineのサイン……む……?誰と……話しているかと……思ったら……クロオか……」
01:43:クースディシア:「お迎えよ。あんたの」
01:43:刑部クロオ:「よう。ちっこいの。話は聞いているか?」
01:43:刑部クロオ:「お前が脳まで溶ける前に涼しいところに送ってやる。」
01:45:ラディッキオ:「グレ……なんたらかんたら……」
01:45:刑部クロオ:「そう。そこだ。」
01:46:ラディッキオ:「物騒な噂も……稀に聞くが……うむ……」
01:46:ラディッキオ:「本島に留まっていたら……命が持たない……最近はクーも……素っ気無くなってきた……」
01:46:クースディシア:「物騒?そんなのあるわけ無いでしょ、バカバカしい」
01:47:クースディシア:「人にこんだけさせといて……!」
01:47:ラディッキオ:「最初は……あんなに甲斐甲斐しかったのに……これが倦怠期か……」
01:48:刑部クロオ:「患者が増えたからな。それだけお前に向けられる愛が減ってるのさ。」
01:49:クースディシア:「まあまだこんくらい余裕綽々なんだけどこいつ……愛とか言うな!」
01:49:ラディッキオ:「この冷たさで……身体も冷えれば……良かったのだが……」
01:50:クースディシア:「……一回死んだら終わりのやつを優先しないといけないの」
01:50:クースディシア:「悪いけど、何度か死ねる連中は後回し」
01:51:ラディッキオ:「はぁ……悲しいが……妥当な……判断だ……仕方ない……暫くお別れだな……クー……」
01:51:刑部クロオ:「トリアージか。本当に災害染みてるな、この暑さは。」
01:51:ラディッキオ:「私が居なくなっても……しっかりな……」
01:52:ラディッキオ:「すぐにまた会える……」
01:52:クースディシア:「あんたが私のしっかり度をコントロールしてる口ぶりは疑問なんだけど」
01:52:クースディシア:「まあそうね。こっちが落ち着いたら様子見にいかされるわ、どうせ」
01:53:刑部クロオ:「………落ち着く様子はあるか?」
01:53:クースディシア:「そっちでも患者は出るでしょうしね。……わざわざ塩水に浸かることの何がいいんだか」
01:54:クースディシア:「日が落ちだせば少しはましになるでしょ」
01:55:刑部クロオ:「そうか。……お前も気をつけてな。」
01:56:クースディシア:「悪いわね。そっちはよろしく」
01:56:クースディシア:「そいつの要求は程々に聞いて程々に流してね」
01:57:クースディシア:「全部聞くと際限ないし全く聞かないと本当にめんどくさいから」
01:58:ラディッキオ:「心配性だな……クーは……」
01:58:クースディシア:「誰のせいだと……」ため息をついて。
01:59:刑部クロオ:「……努力する。ほら、行くぞ。」クースディシアに頷いて、ラディッキオの体に手を伸ばす。
02:02:ラディッキオ:「うむ……では、頼んだ……」と言って、身を起こし、クロオくんの手にひょいとかばんを持たせます
02:03:ラディッキオ:かばんからは中に入り切らなかったビーチボールやら、質の悪い売店で撃ってそうなバルーンでできたライトセイバーなどがはみ出している
02:03:刑部クロオ:結構大きい鞄を押し付けられて面食らう
02:04:刑部クロオ:「デカっ!?なんだこれ!?」
02:05:ラディッキオ:そして本人はクーちゃんが用意してくれるであろう車椅子に移ります
02:05:刑部クロオ:「お前、療養に行くんだろ!?何持って行こうとしてやがる!」
02:05:ラディッキオ:「はて……海に行くなら……当然……必要になるかと……思っていたが……」
02:05:クースディシア:「……努力するんでしょ?」呆れたように笑って。
02:06:ラディッキオ:「クーの分も……入っているからな……この位の量には……なってしまう……」
02:07:刑部クロオ:「………ああ、畜生!」と毒づきつつも荷物を背負って車椅子を押す。
02:07:クースディシア:「えっなんで……?」
02:08:ラディッキオ:「何故かは……次に会った時……説明しよう……」
02:09:クースディシア:「なんか物凄く不安しかないんだけどそれ……!」
02:10:刑部クロオ:「あー、また様子見に来るんだっけか、保健委員?」
02:11:どどんとふ:「ラディッキオ」がログインしました。
02:11:刑部クロオ:「一応、持ってっとく。…じゃあな。」
02:12:ラディッキオ:車椅子を押されて保健室から出ていく。暑さのせいか、廊下にはラディッキオとクロオ以外の生徒は居ない
02:13:ラディッキオ:「しかし……先程は……驚いたぞ……クロオ……」周囲に誰も居ないのを確認してから、クロオくんに話しかける。
02:13:刑部クロオ:「あ?何が?」ゆったりとした歩調で車椅子を押している。
02:14:ラディッキオ:「当然のように……私を……抱き上げようと……したからな……」
02:15:刑部クロオ:「……お前が弱ってそうだったからな。てっきり車椅子に移る体力もないかと。」
02:16:ラディッキオ:「そうか……。私を抱きたくなったわけでは……なかったか……」
02:17:刑部クロオ:思わず転びそうになる。車椅子が揺れる。
02:18:刑部クロオ:「あのな………。」
02:19:ラディッキオ:「ふ……クロオが……そちらの方がいいなら……私も……構わんがな……」
02:21:ラディッキオ:車椅子を押すクロオくんの方へ顔を向けて、薄く笑いながら。
02:21:刑部クロオ:ラディッキオを見下ろす。ショートカットの紫髪が肌に張り付き、少し赤みを帯びたうなじが露わになっている。
02:22:刑部クロオ:ラディッキオがこちらを向く。視線を見透かされたようで心臓が跳ね上がる。
02:22:刑部クロオ:「からかうのはやめてくれ……。」
02:24:ラディッキオ:「ふふ……努力するのでは……なかったかな……」
02:24:刑部クロオ:「全部聞くと際限がないとも言われた。」
02:25:ラディッキオ:「では……何処まで聞いてくれるのか……」
02:25:どどんとふ:「しんごろ」がログアウトしました。
02:25:ラディッキオ:「クーが来るまで……楽しみに……していよう……」
02:27:刑部クロオ:「…………本当に、俺に出来ることは少ないからな。」
02:28:刑部クロオ:「精々こうしてお前の脚になるくらいだ。」
02:29:刑部クロオ:車椅子を押しつつ、自分とラディッキオに言い聞かせるように
02:29:ラディッキオ:「クロオが……望むなら……」
02:30:ラディッキオ:「それ以上に……なってもらっても……構わないのだが……つれないな……」
02:30:ラディッキオ:言葉とは裏腹に、実に楽しそうな声で
02:32:刑部クロオ:声には答えず、車いすを押す。
02:33:刑部クロオ:視線がふとラディッキオの首筋に止まってしまったのは、
02:34:刑部クロオ:酷暑で頭が回っていないせいか、それとも単に自分の意思が弱いだけか。
02:35:刑部クロオ:脳裏に移った映像をかき消すため頭を軽く振る。
02:37:刑部クロオ:「………暑い。」
02:38:刑部クロオ:誘惑は、暑さのせいにすることにした。
02:39:GM:----
02:39:GM:シーン終了。ロイスあればどうぞ。
02:39:GM:シナリオロイスは
02:40:GM:“保健室通いの少女”らしいですよ
02:40:刑部クロオ:ちっこいの/ラディッキオ・レーラ/〇興味/食傷
02:40:刑部クロオ:これで!取得!
02:40:刑部クロオ:以上です!
02:43:どどんとふ:「稲姫ちどり」がログアウトしました。
20:20:どどんとふ:「GM」がログインしました。
20:42:どどんとふ:「しんごろ」がログインしました。
20:43:どどんとふ:「白根あかり」がログインしました。
20:44:どどんとふ:「ヴィクトリア・V・V」がログインしました。
20:48:どどんとふ:「稲姫ちどり」がログインしました。
20:56:どどんとふ:「刑部クロオ」がログインしました。
21:03:GM:【ミドルフェイズ1】
21:03:GM:合流シーンとなります。とりあえず、登場ダイスは振ってもらいましょう
21:03:白根あかり:白根あかりの侵蝕率を+1(1d10->1)した(侵蝕率:44->45)
21:03:ヴィクトリア・V・V:34+1d10
DoubleCross : (34+1D10) → 34+9[9] → 43

21:03:稲姫ちどり:39+1d10
DoubleCross : (39+1D10) → 39+1[1] → 40

21:04:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3(1d10->3)した(侵蝕率:44->47)
21:07:GM:----
21:08:GM:【学園島大堡礁】
21:08:GM:かつては環境保護のために厳しい入場規制がかけられていたはずのエリアだが、
21:09:GM:現在は段階的に開放されているということで、多くの生徒が詰めかけている。
21:10:GM:ごった返しており、リゾート気分とはとても行かない……ように見える。
21:11:GM:だが、あなた達には優待券がある。
21:12:GM:それによれば、優待エリアである中心部まではヘリコプターで向かえる……とのことだったが。
21:14:GM:今現在。あなた達はヘリポートの整理管を務めていた関口香西氏の白兵能力により
21:14:GM:問答無用で数台のヘリに詰め込まれていた。同行者とばらばらになった者も居るかもしれないが、
21:15:GM:知ったことではない。ともかくヘリの乗客は4名だ。
21:15:GM:わかったね。
21:15:稲姫ちどり:アッハイ
21:15:ヴィクトリア・V・V:アッハイ
21:15:白根あかり:アッハイ
21:16:刑部クロオ:アッハイ
21:16:GM:バタン!と戸が閉まり、ヘリのロータが回転を始める。
21:17:GM:ヘリは浮き上がり、中心部へと向かい始める。
21:18:白根あかり:「あいたた……」目を回しておしこめられた。
21:19:稲姫ちどり:「ぶはー! 問答無用だなおい!」
21:19:稲姫ちどり:「でも香西センセはセクスィーだから許す。イケメン無罪」
21:19:ヴィクトリア・V・V:「いたたた……頭打っちゃった…」
21:19:白根あかり:「……えええ…それでいいんですか…」
21:20:刑部クロオ:「………。」腕を抑えている「折れる寸前を見極めてる…おっかない先生だな。」
21:20:白根あかり:「あっと大丈夫ですか?」頭を抑えてる小さい子に声を掛ける。後輩かなあ。
21:20:ヴィクトリア・V・V:「あ、へーきへーき。心配ご無用!」
21:21:ヴィクトリア・V・V:「これぐらい、番長ならどうってことないよ!」
21:21:ヴィクトリア・V・V:ふふーん。
21:21:白根あかり:「あ、よかったです。これから海なのに、医務室直行はいやですもんね」「番長さんなんですか~」
21:21:稲姫ちどり:「なんか、気づいたらここ4人中3人番長じゃんね」
21:22:白根あかり:初めて…というわけではないが。こういう自治組織は中々見ないから新鮮だ。
21:22:刑部クロオ:「妙な取り合わせになったな。回転のに、泥酔の。」
21:22:白根あかり:「ええっわたしだけお邪魔でしたか」
21:22:刑部クロオ:「あんたは……?」白根さんに
21:22:ヴィクトリア・V・V:「まさかクロオも来るとはなあ。誰かと一緒だったみたいだけど」
21:22:白根あかり:「おっと。高等部一年、白根あかりです。よろしくお願いしますね?」
21:22:稲姫ちどり:「おうおう。確かに、クロ君までリゾートに繰り出すとは思ってなかったね」
21:22:ヴィクトリア・V・V:「おっとと。自己紹介、自己紹介」
21:23:白根あかり:「ちなみに部活にも風紀さんにも入ってない一般生徒です~」
21:23:稲姫ちどり:「あ、どもども。あたしは三年の稲姫ちどりちゃんだよ。ちょっと酒臭いけどよろしくねぇー」
21:23:ヴィクトリア・V・V:「ヴィクトリア・V・ヴァンダーウォール。高等部二年の番長だよ」
21:23:ヴィクトリア・V・V:「名前が長いから、ヴィッキーとかなんとか、好きに呼んでね」
21:23:刑部クロオ:「俺は…付き添いだ。高等部2年の刑部クロオ。」
21:23:ヴィクトリア・V・V:「八割オーバーがVって呼んでくる」
21:23:白根あかり:「稲姫せんぱいに、ヴァンダ—ウォール先輩に、刑部せんぱいですね」
21:24:白根あかり:「あ、じゃあVせんぱいって呼んだ方がいいのかな」
21:24:白根あかり:ゆったりとした口調で、指を折々しつつ。
21:24:ヴィクトリア・V・V:「ん! 呼びやすいので大丈夫だからね!」
21:24:白根あかり:「ありがとうございます、Vせんぱい!」
21:25:白根あかり:親しみやすいひとでよかったよかった。
21:25:稲姫ちどり:「あたしの親友にもあかりって居んだよね。ごっちゃになるから、あかりんって呼んでいい?」
21:26:白根あかり:「あ、どうぞどうぞ。シロでもなんでもお好きなように呼んでいただければ!」
21:26:稲姫ちどり:「えっへっへ。気さくだねえ! いい事じゃ」
21:27:白根あかり:「えへへ。あ、刑部せんぱいはこんな呼び方で大丈夫です?」偶にこだわりがあるひともいるけれど。
21:27:刑部クロオ:「好きに呼べばいい。」
21:28:刑部クロオ:「風来番長とでも刑部とでも。」
21:28:白根あかり:「じゃ、刑部せんぱいで」にこりと笑い、ゴムバンドでくっ付けていた杖を確認。
21:29:稲姫ちどり:「てゆーかクロ君、付き添いって誰のよ? 女子か? ん?」
興味深げにニヤニヤしている。

21:29:白根あかり:「でも、番長さんが三人もってことは、番長連でもなんか優待券一杯もらってるんですか…」「あっこれは男子の身がせまいやつ」
21:30:刑部クロオ:「そういうのじゃねーよ。ある重病患者の移送だ。」
21:30:ヴィクトリア・V・V:「あー、なんか車椅子押してたね」
21:30:稲姫ちどり:「おっと。そりゃすまん」
21:30:白根あかり:「なぜリゾートに…」
21:31:ヴィクトリア・V・V:「向こうでちゃんと合流できるといいな」
21:31:刑部クロオ:「本島で冷房の故障が相次いでるからだ。」
21:31:白根あかり:「…ああ。教室だけじゃないんですね、アレ…」
21:31:ヴィクトリア・V・V:「ウチの詰所も暑くて大変なんだよ」
21:31:白根あかり:「おつかれさまです、みなさん」
21:31:刑部クロオ:「冷媒も集中治療保健室に回すだけで手いっぱいだと…。」
21:32:稲姫ちどり:「クロ君の仕事はあたしらとは別口ね。ちょーっとねえ、沈没船探しが人でごった返してやばそうだってんで」
21:32:稲姫ちどり:「そんで駆り出されたわけ」
21:32:白根あかり:「うえ、そこまで逼迫してるんですか?やばいな…」口元に手を当てる。…技術系も平気か?
21:32:白根あかり:「沈没船」
21:32:白根あかり:「……???」
21:32:ヴィクトリア・V・V:「あ、あかりはまだ来たばっかり?」
21:33:刑部クロオ:「……???」
21:33:ヴィクトリア・V・V:「そういうの、結構あるから……こっちもか」
21:33:白根あかり:「あ、はい。ちょっと本土だとリハビリ追いつかないってことでこっちに」
21:33:刑部クロオ:「ま、この島ならそういうこともあるか…。」
21:33:白根あかり:「そんなに沈没するほど暗礁とかいっぱいある土地なんですかここ」
21:34:稲姫ちどり:「生徒会が報奨を用意した、沈没船探し。それ以上のことはあたしらも知らん……」
21:34:ヴィクトリア・V・V:「暗礁というか、暗部ならいっぱい……山賊とか……」
21:34:稲姫ちどり:遠い目をして缶チューハイをあおる。
21:34:ヴィクトリア・V・V:「と、とにかく! あかりも向こうでは気を付けてね!」
21:34:白根あかり:「…裏金作りのウワサだけじゃないの…そして山賊」…。…「山賊???」
21:34:刑部クロオ:「山賊……?」
21:34:白根あかり:「えっちょっいまVせんぱいの言う事ですごく気になる事があったんですがそれは」
21:35:ヴィクトリア・V・V:「あ、ごめん例が強烈すぎた。もうちょっとこう、マイルドなやつだとね…」
21:35:白根あかり:「アカデミアこわい……」
21:35:刑部クロオ:「風紀はどうしてるんだ、それ。妙な奴らもいたもんだ。」
21:36:稲姫ちどり:「まあまあ。山賊はいい男だったよ」
21:36:ヴィクトリア・V・V:「山賊は風紀よりも生徒会かなー」
21:36:ヴィクトリア・V・V:「そうそう、結構いい人だったよ。山賊だけど」
21:36:白根あかり:「山賊なのに」
21:36:刑部クロオ:「賊ってのは最初はそう見えるんだよ。」
21:36:ヴィクトリア・V・V:「でも授業には真面目に出てるらしいし」
21:37:白根あかり:「そこ捕まえましょうよ」
21:37:ヴィクトリア・V・V:「それを言われると辛い」
21:37:GM:ヘリは高度を上げ、大堡礁の上空に差し掛かる。
21:37:刑部クロオ:「………ますますわからん存在だな。与太話の類にしか思えん。」
21:37:ヴィクトリア・V・V:「うーん……あ、見て見て、窓の外!」
21:37:GM:眼下には、一気に紺碧の海が広がる。
21:38:稲姫ちどり:「おおー! うーみー!」
21:38:白根あかり:その声に惹かれて、外を見る。
21:38:GM:具体的には背景MAPを参照してほしいし、ログの人は適当に検索してほしい。
21:38:白根あかり:「………綺麗」ほう、と感嘆の溜息が漏れる。
21:38:刑部クロオ:「ん……」窓の外を見る。
21:38:稲姫ちどり:「海自体は見慣れてるけどさぁ。この青はまた格別だねえ」
21:39:白根あかり:「……海も、あまり見たことがないから。すごい、吸い込まれそう…」
21:39:ヴィクトリア・V・V:「うーん……美しきかな、母なる海」
21:40:白根あかり:心奪われたように。その碧を見詰めている。
21:41:稲姫ちどり:「あーはん、テンション上がってきた! まさに! サマーバケイションッ!」
21:41:刑部クロオ:「………これが、大堡礁か。」
21:42:ヴィクトリア・V・V:「実際に見てみると凄いもんだなあ」
21:44:刑部クロオ:人の営みからは程遠い海を初めて目の当たりにする。
21:45:刑部クロオ:自分の友人ならば、この海の美しさをどう表現するだろうか。
21:46:刑部クロオ:あの気取り屋の王者ならばきっと詩のように美しさを表せるだろう。
21:46:刑部クロオ:しかし自分にはただ、
21:47:刑部クロオ:「碧いな。」
21:47:刑部クロオ:という言葉しか浮かばなかった。
21:47:GM:期待感が大きくなるとともに、ヘリが降下していき、周辺の海が大きく広がっていくような。
21:48:GM:アカデミアの夏の思い出は、これからだ。
21:48:GM:----
21:49:GM:シーンを終了します。ロイス取得と購入が可能です。
21:49:GM:事前に海に向けてお買い物はしてますよね?そういうやつです
21:50:白根あかり:皆に取るともうなくなっちゃうんだよなあ…wまだ保留で、購入は盾と着ぐるみあたり欲しいけど、と。
21:50:刑部クロオ:買う!
21:51:白根あかり:まずはボデマを購入します。
21:51:ヴィクトリア・V・V:ロイスは一先ず保留! 応急手当キットを確保したい!
21:51:刑部クロオ:スペリオルミックス!
21:51:刑部クロオ:あ、応急が欲しければ応急買いましょう。
21:51:ヴィクトリア・V・V:あ、どうぞどうぞご自由に!
21:51:稲姫ちどり:こっちもスペリオルかなあ
21:52:白根あかり:ではスペリオルミックスを先に。こっちのが重要だ。
21:52:ヴィクトリア・V・V:スペリオルは次で挑戦しよう
21:52:白根あかり:Cランク2を載せて、っと。
21:52:刑部クロオ:おっと、であればやっぱりスペリオルを
21:52:刑部クロオ:2dx+4>=15
DoubleCross : (2R10+4[10]>=15) → 10[1,10]+7[7]+4 → 21 → 成功

21:52:刑部クロオ:買えた!侵蝕が重い人間は誰だ!
21:52:ヴィクトリア・V・V:1dx>=8 応急手当キット!
DoubleCross : (1R10[10]>=8) → 3[3] → 3 → 失敗

21:52:ヴィクトリア・V・V:はい
21:52:ヴィクトリア・V・V:以上です。
21:52:白根あかり:1dx+5=>15
DoubleCross : (1R10+5[10]>=15) → 2[2]+5 → 7 → 失敗

21:53:白根あかり:むう。全部いれても無理だな…。以上で。
21:53:稲姫ちどり:4dx+3+1=>15
DoubleCross : (4R10+3+1[10]>=15) → 9[4,6,7,9]+4 → 13 → 失敗

21:53:稲姫ちどり:財産2使って買っちゃお。
21:53:刑部クロオ:ちどりさんかなあ
21:53:ヴィクトリア・V・V:私はエフェクト軽い目なので大丈夫!
21:54:ヴィクトリア・V・V:今はね…
21:54:白根あかり:ひえ…。
21:54:刑部クロオ:こっちはメジャーコンボで3しか上がらないので
21:54:稲姫ちどり:あ、自前で無理して買わなくても良かった!
21:54:刑部クロオ:おっと、では白根さんにあげようかな
21:54:白根あかり:ありがとうございます、刑部せんぱい!
21:54:白根あかり:では飲む…!
21:55:白根あかり:以上で!
21:55:刑部クロオ:ロイスは保留で以上!
21:55:稲姫ちどり:すんません!こっちは自前のを使う。
21:55:稲姫ちどり:ロイスはとりあえずこのままでいいかな。
21:57:GM:----
22:04:GM:【ミドルフェイズ2~GirlsSide~】
22:04:GM:登場したい女性陣の方はどうぞ。
22:05:稲姫ちどり:40+1d10-1
DoubleCross : (40+1D10-1) → 40+5[5]-1 → 44

22:05:白根あかり:白根あかりの侵蝕率を+9(1d10->9)した(侵蝕率:45->54)
22:05:ヴィクトリア・V・V:43+1d10
DoubleCross : (43+1D10) → 43+9[9] → 52

22:05:白根あかり:急に緊張しだすなきみ
22:05:ヴィクトリア・V・V:ほわぁ
22:05:稲姫ちどり:二人とも水着になるのがそんなにドキドキなのか
22:06:GM:これちどりさんのを目の当たりにしたからじゃないの
22:06:白根あかり:肌晒すのに慣れてないんです…w
22:06:GM:----
22:06:GM:【女子更衣室】
22:07:GM:現着したあなた達は、海に挑むために決して避け得ぬ任務に就いていた……
22:07:GM:そう、着替えである。現地の性質上仕方のないことである。
22:08:GM:仕方がないことであるんだ。
22:09:鶴屋みのり:「よかった……あかりと合流できたよ……」
22:09:白根あかり:「……優待っていうから、個室は流石にないかあ」ぼそっと零す。水着ほかを詰め込んだデイバックを背負い、杖を突きながら。
22:09:鶴屋みのり:「はぐれたときどうしようかと思って!」
22:10:白根あかり:「あっ鶴屋ちゃん!よかった、怪我もなかったね」
22:10:白根あかり:「アカデミアってああいう列整理が普通なんだね。びっくりしちゃったよ」
22:10:鶴屋みのり:「強引だと思うけどなあ。この人数ならしょうがないのかも」結局断られたので誘えてはいない。
22:11:白根あかり:先生に投げ……投げ?飛ばされてヘリに叩き込まれた。「流石にアカデミアでも強引だった」
22:12:白根あかり:「ん、じゃあ早目に着替えて、遊ぼっか!」断られたのは聞いた。それに触れるのは、流石に無神経だろう。
22:13:鶴屋みのり:「うん、そだねそだね」
22:13:鶴屋みのり:「思いっきり、遊ぶ!それからそれからー」
22:14:白根あかり:にこにこしながら聞いている。これでリフレッシュになればいいんだけど。
22:14:鶴屋みのり:「あかり応援大作戦だ!計画を練らないとっ」
22:14:白根あかり:「ふぇっ」
22:14:どどんとふ:「連城 夕太」がログインしました。
22:14:白根あかり:「い、いやわたしはいいよ!普通に楽しくやれればさ…!」わたわた手を振る。
22:15:鶴屋みのり:「あ、いいよいいよ!あかりは普通に楽しくやってね」
22:15:鶴屋みのり:「私が勝手にやるから!」
22:15:白根あかり:「ちょっ、鶴屋ちゃーん!?」
22:16:“不明番長”:「あはは。なんか賑やかな子たちだ」2人を目を細めて見る。
22:16:白根あかり:目を白黒させて。
22:17:稲姫ちどり:「うんうん。楽しそうじゃんねえ!」聞き耳を立てている。
22:17:白根あかり:「ああっすみません騒がしくて…!」頭を下げてこっちも着替えに入ろう。
22:17:ヴィクトリア・V・V:「なるほどなるほど……そういうことね」聞き耳を立てていた。
22:17:白根あかり:「なんか分かられてる!」
22:17:稲姫ちどり:「日差しに誘われて、めくるめくひと夏のアバンッチュール!というのも……アリだぜ! あかりん!」
22:18:稲姫ちどり:(サムズアップ)
22:18:白根あかり:「いやいやいやいや。違いますからね?!」
22:18:“不明番長”:「わあ。楽しそう」パチパチと。
22:18:白根あかり:「誤解が解けない!」
22:18:ヴィクトリア・V・V:「こっちはやることがあるけど……余裕ができたら、手を貸すよ」
22:18:ヴィクトリア・V・V:(サムズアップ)
22:18:白根あかり:「Vせんぱーい!?」
22:19:鶴屋みのり:「わーいわーい!優しい先輩たち!」
22:19:鶴屋みのり:「よかったねあかり!」
22:19:白根あかり:「まって。ちょっといきなりそう言う風に見られても…困る!」
22:20:稲姫ちどり:「おっと、ダべってないであたしらも着替えにゃ」
22:20:白根あかり:「というか皆さん着替えましょうよ!いつまでも話してたら、その、迷惑じゃないかなあって…!」
22:20:稲姫ちどり:いそいそと服を脱いでいく。
22:20:ヴィクトリア・V・V:「そうだったそうだった」
22:21:白根あかり:梯子を外されたみたいになった。……いやいいんだ。いいのだけれど!こちらも着替えはじめます。
22:21:“不明番長”:「あのさ」
22:21:稲姫ちどり:「ん?」
22:21:ヴィクトリア・V・V:「はい?」
22:21:白根あかり:「はい?」
22:21:“不明番長”:「脱ぐ前から思ってたけど……ちどりちゃんすごいね」
22:21:ヴィクトリア・V・V:「あー……」
22:21:稲姫ちどり:「何が?」
22:22:白根あかり:「…………そ、そういうのは良くないと思います」小さく顔を赤くして零しながら。
22:22:ヴィクトリア・V・V:遠い目をしながらプールバッグを開ける。
22:22:“不明番長”:「え?おっぱい」
22:22:稲姫ちどり:「直球か」
22:22:白根あかり:ぶふっと噴き出す。
22:22:ヴィクトリア・V・V:「くっ…」
22:22:稲姫ちどり:下着姿になると、高校生離れしたバストサイズが際立つのだ。
22:23:稲姫ちどり:「まあ、実際そんないい事ないけどねー。暑いし重いし」
22:23:白根あかり:「いや確かに稲姫せんぱいはすごいプロポーションですけども…」そういうこと言うのは…!と顔が赤い。
22:24:ヴィクトリア・V・V:「ちどりさん、凄いもんなー……山茶花さんもなー……」ブツブツと。
22:24:“不明番長”:「あはは!迂闊に言うと恨まれるやつだ」けらけらと笑う。
22:24:白根あかり:「Vせんぱいの目がうつろだ」
22:24:稲姫ちどり:「いや、Vちゃんの乳はかわいいよ! あたしが保証する!」
22:24:ヴィクトリア・V・V:「Aランクバスト……Sランクバスト……」
22:25:白根あかり:「それ追撃にしかなってなくないですか大丈夫ですか…?」
22:25:ヴィクトリア・V・V:「いやAランクはなんか小さそうだな…」
22:25:白根あかり:「大丈夫そう」
22:25:鶴屋みのり:「ランクを上げたら大きくなるんですか……!?」
22:26:ヴィクトリア・V・V:「そういう都市伝説もあったりするかも」
22:26:稲姫ちどり:「そんなことは……いや、でもEXランクも相当だって聞くしなー」
22:26:白根あかり:「どこ情報ですかそれ…」
22:27:白根あかり:そう言いながら杖を使いつつゆっくり上着から脱いでいく。
22:27:???:「そこのロッカー」 少し離れたところで着替えていたが、声をかける。
22:27:???:「最下段。203から209まで、鍵が壊れていますから気をつけて」
22:27:白根あかり:「わっ、あ、ありがとうございます」
22:27:稲姫ちどり:「ご親切にぃー」ひらひら手を振る。
22:27:ヴィクトリア・V・V:「おお、ありがとう」
22:28:夏川ミナ:風紀委員です。ネイビーブルーのパレオ付きビキニ。
22:28:夏川ミナ:「どういたしまして」
22:28:白根あかり:「…ほんとだ、壊れてる。じゃあ上にしよう」と仕舞い直して。その声を掛けてくれた方の方を。
22:28:夏川ミナ:「あと、ランクを上げるとバストサイズが上がるのは完全なるデマですよ」
22:28:夏川ミナ:「実践した方のレポートを読んだので間違いありません」
22:28:ヴィクトリア・V・V:「デマかー」
22:28:稲姫ちどり:「え、実践て何?」
22:29:ヴィクトリア・V・V:「証拠ありかー」
22:29:白根あかり:「実際にやった人いるの。しかもそれ上がったんだつまり…」
22:29:稲姫ちどり:「そんなことやった奴いんの?」
22:29:白根あかり:ランクは上ったが、まあサイズは変わらなかったと。そういう事か…
22:29:鶴屋みのり:「そうなんだ……やんなくてよかった」
22:29:鶴屋みのり:「いや、ランクを上げるのは悪いことじゃないや」
22:30:白根あかり:「ま、まあそうだね…?」
22:30:ヴィクトリア・V・V:タオルを身体に巻き付け、てるてる坊主めいた状態に。中でごそごそとやりながら着替えている。
22:30:夏川ミナ:「いるそうです。バストサイズを上げるためにわざわざランクを偽ってCランクで入学し、そのあとSランクまで上り詰めたとか……」
22:30:夏川ミナ:「だめだったそうです」
22:31:白根あかり:「どうしてその努力をそちらにそそいでしまったのか…」
22:31:“不明番長”:「それは嘘をついたからじゃないの?」
22:31:稲姫ちどり:「ねー。最初にランクを偽った時点で何か踏み外しとるよね」
22:31:ヴィクトリア・V・V:「入学時点からの計画で…!?」
22:32:倉月結氷:「あなたたち、番長連?もうちょっと節度のある発言をして欲しいんだけど」
22:32:白根あかり:とさりと上に羽織ったパーカーを落とす。小柄な体躯。首から下げるポンチョタオルをすぐ羽織り直す。
22:32:夏川ミナ:「嘘をついてでも希望にすがりたかったのでしょう。残念なことです」 自身の胸もあまり大きくない。
22:32:倉月結氷:「いくら女子更衣室とはいえ、ある程度、一定の節度と言うか……」
22:32:白根あかり:「……本当すみません、騒がしくて…」
22:33:夏川ミナ:「倉月先輩。おつかれさまです」
22:33:ヴィクトリア・V・V:「う……すみません」
22:33:稲姫ちどり:「いやーん。ごめんなさい怒らないでー」
22:33:倉月結氷:「怒っているわけじゃないけど。あんまり、そういうデリケートな話題はね?」
22:33:白根あかり:「はい……」反省。
22:33:倉月結氷:「うん。夏川さんもお疲れ様」
22:34:白根あかり:「……夏川?」どこかで聞いたような。アカデミアでも有名なひとなのかな。
22:35:稲姫ちどり:「夏川……」学内で有名なアイドルにそんな名前の女子が居たような気もするが、酔いが回っていて思い出せない。
22:35:夏川ミナ:そんな状態で海に行くんじゃない!
22:35:稲姫ちどり:せやな
22:35:GM:ほんとだよ
22:36:白根あかり:「あっ稲姫せんぱい大丈夫ですか」ちょっとふらついてないかこのひと。
22:36:ヴィクトリア・V・V:「夏川……」同じ番長連の子の口から聞いた覚えもあるが、追求しなくてもいいかなという感じ。
22:36:倉月結氷:「うう……やっぱり来てよかった……」
22:36:稲姫ちどり:「んー?あー、大丈夫大丈夫」
22:37:稲姫ちどり:ブラのホックを外し、堂々と着替えを続行。
22:37:倉月結氷:「泥酔番長でしょあなた!問題行動ばかり……!」
22:37:白根あかり:「ならいいですけれど…無茶はいけませんよ?熱中症、最近多いですし」そう言って此方もポンチョタオルの中から下着を抜き取る。
22:37:ヴィクトリア・V・V:「(いやそもそもUndineのミナちゃんなのでは…?)」流石に知っていたがミーハーとは思われたくないのだ…!
22:37:夏川ミナ:「倉月先輩? 番長連のみなさんとの触れ合いがそんなに?」
22:37:ヴィクトリア・V・V:「あっ、ちどりさんはその、許可出てるから! 健康上の問題で!」
22:37:夏川ミナ:「あっ、監視しにきてよかったという意味ですね。これは」
22:37:ヴィクトリア・V・V:「健康上の問題で常に飲酒を……?」考え込む。
22:38:倉月結氷:「気をつけましょうね夏川さん。彼女たちに任せておくわけにはいかないわ」
22:38:倉月結氷:「私達で、ここの風紀と治安を守りましょう」
22:38:ヴィクトリア・V・V:「むっ」むむっ。
22:38:白根あかり:「本当、おつかれさまです…お世話になります…」
22:38:稲姫ちどり:「そうそう、あたしの飲酒は体質的なもんだからー。無罪無罪」上裸のままヘラヘラ弁解している。
22:39:ヴィクトリア・V・V:その言葉を聞いて、バッとタオルを取り去る!
22:39:夏川ミナ:「しかし、彼女たちも番長連の代表のはずです。いざというときは慎みと節度を持って……」 堂々としすぎているちどりちゃんを見る。
22:39:白根あかり:地味に小柄だが大きい白の量販品を仕舞って。「…傷誤魔化すクリームは、大丈夫かな」
22:39:ヴィクトリア・V・V:「アタシたち番長連だってどぅあー! ちどりさん上!」
22:39:夏川ミナ:「だめかもしれませんね」
22:39:鶴屋みのり:「わっ何」
22:39:ヴィクトリア・V・V:両腕でガードだ!
22:39:ヴィクトリア・V・V:隠すだけね!
22:39:白根あかり:「…ちょ、ちょっと上隠して!流石にダメですよ更衣室だからって!」
22:40:ヴィクトリア・V・V:水着は上が赤、下が青のビキニタイプ。それぞれに黄色い縁取りが入っている。
22:40:倉月結氷:「……慎みがない!」
22:40:稲姫ちどり:「大丈夫!あたしには安心のVちゃんガードがある!」(左右に動く)
22:40:稲姫ちどり:「これが番長連の……絆の力だぜ!」
22:40:夏川ミナ:「だめかもしれませんね」
22:40:白根あかり:「そ、そうですか…。大変ですね、Vせんぱい…」
22:40:夏川ミナ:(二度言った)
22:40:ヴィクトリア・V・V:「そうだ! Nexus!」腕をVの字に上げてガードしている。
22:41:白根あかり:此方も着替え終わり、タオルを取る。
22:42:稲姫ちどり:「お? いいねーあかりん、白かわいいじゃん!」
22:42:白根あかり:「あはは…ありがとうございます。本当は競泳とかの方がいいんですけど、今はないって言われちゃって…」
22:43:白根あかり:白のチューブトップに、グレーのアンダー。…本当はもっと露出が少ない方がいいんだけど。
22:43:白根あかり:よく見ると、白い線が幾重にも身体に走っているのも分かるかもしれない。
22:44:ヴィクトリア・V・V:「えー、いいじゃん。似合ってるよ」
22:44:白根あかり:「そういうVせんぱいもすっごく似合ってますよ。綺麗です」苦笑しつつ。
22:44:鶴屋みのり:「あかり、それは……?」こちらも着替えて。緑色の簡素な水着。
22:45:白根あかり:「?それ?杖ならいつも持ってると思うんだけど…?」
22:45:鶴屋みのり:「ああ、ううん。何でもない!」手を振って。
22:45:ヴィクトリア・V・V:「あ、そう? えへへ、大人っぽくしようと思い切ったかいがあったかなあ」
22:45:鶴屋みのり:「水着かわいいなーって!」
22:45:白根あかり:包帯も、防水のに換えてはあるがいつも巻いている。「…どこかおかしいのかな…?」
22:46:白根あかり:「ありがとう。鶴屋ちゃんもすっごい可愛いよ」
22:46:稲姫ちどり:「へっへっへ、Vちゃんは水着一緒に選んだもんねえ」
22:46:稲姫ちどり:そういう自分は黒の大胆なビキニ姿となり、手にはフルーツを飾り付けた青いカクテルも忘れない。
22:47:白根あかり:「すごい」もうこれは圧倒される。
22:47:ヴィクトリア・V・V:「えっへっへ、その節は本当……に……」
22:47:“不明番長”:「ちどりちゃん、やっぱり」着替え終えて。灰色のビキニに上からパーカーを。
22:47:ヴィクトリア・V・V:ちどりさんと自分の胸を視線が行き来する。
22:47:夏川ミナ:「うわっ」
22:47:“不明番長”:「すごいや」
22:47:夏川ミナ:ちどりちゃんの水着を三度見くらいしている。「うわあ」
22:48:ヴィクトリア・V・V:「あれ……潮風が目に染みたかな……」涙を拭う。
22:48:夏川ミナ:「これは強い
22:48:夏川ミナ:「これは強い」
22:48:稲姫ちどり:「ちょっと待って、さすがにあたしも恥ずかしくなってきた」
22:48:白根あかり:「Vせんぱい、つよく生きて欲しい…」
22:48:“不明番長”:「あはは。これから外出るのにね」
22:48:白根あかり:「恥ずかしいならもっと大人しいの買いましょうよ…」苦笑。
22:49:稲姫ちどり:「うう……酒か。酒が足りないのか!」カクテルをストローで吸う。(※絶対に真似しないでください)
22:50:白根あかり:「そう言う問題ではな……わーっ危険な飲み方!!」
22:50:倉月結氷:「……全く」スクール水着に着替えて。
22:50:倉月結氷:「先が思いやられるわ、これ」
22:51:ヴィクトリア・V・V:「Oh、超風紀スタイル」
22:51:ヴィクトリア・V・V:「学生と言われれば反論のしようが無い」
22:53:夏川ミナ:「やはり我々風紀委員が頑張る必要がありそうですね」
22:53:夏川ミナ:すいかと木刀と水鉄砲を装備し、さらに色々入ったバッグも持っている。
22:54:ヴィクトリア・V・V:「Oh、超重武装」
22:54:白根あかり:「すごい楽しみにしてる……」
22:54:稲姫ちどり:「遊ぶ気満々太郎レディーかよ」
22:54:ヴィクトリア・V・V:何やら丸い部品が付いたリストバンドを左手首にはめながら。
22:55:夏川ミナ:「では、私はお先に。外でお待ちしています、倉月先輩」
22:55:夏川ミナ:携帯電話をチェックし、誰かから連絡が来ているのを見ていそいそと外に出ていきます。
22:56:夏川ミナ:「あちらも準備ができたそうです」
22:56:倉月結氷:「うん。わかった。お願いね」
22:57:倉月結氷:「……あの装備、警備に使うのかしら……?」
22:58:稲姫ちどり:「鈍感太郎レディーか」
22:58:ヴィクトリア・V・V:「ああいうところが人気出たりするのでは…?」
22:58:“不明番長”:「あはは。ありそう」
22:58:ヴィクトリア・V・V:「っと、アタシも準備完了。クロオの方も終わった頃かな」
22:59:稲姫ちどり:「んじゃ、合流すっぺしー」
23:01:稲姫ちどり:ロッカーのカギを閉め、意気揚々と更衣室を出ていく。足取りは覚束ない!
23:01:“不明番長”:「ちどりちゃんほんとに何でもすごいね」
23:02:ヴィクトリア・V・V:「凄いのは確かに」
23:02:GM:そうして、華やかなる色とりどりの水着をまとった女神達は、
23:03:GM:その綺羅びやかさを持ち込んで、快晴の海へと繰り出すのであった。
23:03:GM:彼女らの未来に待ち受けるものを、未だ知る由もなく。
23:03:GM:----
23:03:GM:シーンを終了します。ロイス・購入どうぞ。
23:04:稲姫ちどり:UGNボディアーマーを買おう
23:04:ヴィクトリア・V・V:スペリオルミックスに挑戦
23:05:白根あかり:購入でスぺミは厳しそうなので、着ぐるみ狙おう。
23:05:白根あかり:1dx+4=>14
DoubleCross : (1R10+4[10]>=14) → 10[10]+2[2]+4 → 16 → 成功

23:05:白根あかり:成功した?!
23:05:ヴィクトリア・V・V:1dx>=15 せいっ
DoubleCross : (1R10[10]>=15) → 5[5] → 5 → 失敗

23:05:ヴィクトリア・V・V:はい
23:05:白根あかり:装備して、以上で。
23:05:稲姫ちどり:4dx+3-1>=12
DoubleCross : (4R10+3-1[10]>=12) → 10[3,4,8,10]+10[10]+8[8]+2 → 30 → 成功

23:05:稲姫ちどり:そんなに成功するな
23:05:GM:すっっっご
23:05:ヴィクトリア・V・V:YOIDORE-POWER
23:05:GM:きっと滅茶滅茶セクシーなんでしょうね
23:06:稲姫ちどり:UGNボディアーマー相当の水着を装備します
23:06:ヴィクトリア・V・V:今までの水着は
23:06:ヴィクトリア・V・V:ロイスは先が長そうなので一旦置き! 以上!
23:06:GM:何故か肌が露出している範囲も装甲があるように防御できる新型だ
23:06:稲姫ちどり:バカめ!今までの水着は死んだわ!
23:06:稲姫ちどり:ロイスは保留!以上!
23:06:白根あかり:ロイスはこっちも保留で。きぐるみも水着型かなにかなのであろう。
23:06:白根あかり:以上!
23:11:GM:----
23:17:GM:【ミドルフェイズ3】
23:17:GM:全員登場となります。侵蝕率の上昇をお願いします。
23:17:ヴィクトリア・V・V:52+1d10
DoubleCross : (52+1D10) → 52+5[5] → 57

23:17:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+2(1d10->2)した(侵蝕率:52->54)
23:17:稲姫ちどり:44+1d10-1
DoubleCross : (44+1D10-1) → 44+1[1]-1 → 44

23:17:白根あかり:53+1d10-1
DoubleCross : (53+1D10-1) → 53+10[10]-1 → 62

23:18:稲姫ちどり:最低1上がるので、45
23:18:白根あかり:うげえ
23:18:平賀迅:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 9[9]+48 → 57

23:18:平賀迅:テンション上がってきた
23:18:GM:ついぞ海だからね!
23:19:GM:水着だからね!
23:19:GM:----
23:20:GM:【学園島大堡礁 優待エリア】
23:21:GM:入り口の喧騒と比べれば、あなた達の周囲に、遊泳生徒の姿は減っている。
23:21:GM:とはいえ、全く居ないわけではなく。混み混みではないというレベルだ。
23:22:GM:券がなければどうなっていたかと言うと末恐ろしい。
23:23:平賀迅:「……」 辺りを行く女子生徒を、サングラス越しに気付かれないように見る
23:23:平賀迅:「……なるほど……」
23:25:刑部クロオ:「どこ見て言ってんだ。」
23:26:平賀迅:「つまり水着だ。違う。水着が多い……水着を着た生徒が……」 近くを女子生徒が通ると、また少し黙り
23:26:刑部クロオ:「……やっぱこいつ沖に流すか。」
23:26:平賀迅:「……まあ待て。水着を見て分かることは、やはり人が多いということだ。この場には風紀委員が必要だろう。……女子更衣室はどっちだ?」
23:27:刑部クロオ:「女子更衣室はあっちだが、お前の行き先は海の底だ。」
23:28:平賀迅:「確かに海の底にも行ってみたいとは思っている。環境保護のためにダイビングは許可制だ。リサーチ済みだとも」 サングラスをちょっとずらして、生の視界で辺りを見回している
23:28:刑部クロオ:がしっと肩を掴んで砂浜に連行しようと試みる。
23:29:平賀迅:「うおっ何だ何だ秩序を乱すつもりか番長連!」 抵抗!
23:29:平賀迅:「あまり離れると合流が……! いや、それとも既に離れたか……!?」
23:29:刑部クロオ:「お前らの代わりに秩序を守ってんだありがたく思え風紀委員!」
23:30:刑部クロオ:わたわたと平賀と掴み合っている
23:31:平賀迅:「落ち着け! 話せば分かる! 私もお前も水着なのだ……お前が番長でも共に水着の秩序を守ることは!」
23:31:ヴィクトリア・V・V:「あっ、いたいた。おーい!」ぶんぶんと手を振りながら歩いてくる。
23:31:白根あかり:「ええと、刑部せんぱい…?何をなさっていらっしゃるので」静々と歩いていたが、知り合いの様子を見つけて。
23:32:刑部クロオ:声の方に目を向ける
23:32:平賀迅:「ほらお前の連れが……!」 声の方を見る
23:32:稲姫ちどり:「やっほーい! 常夏の楽園ベイベー!」精神的にも、物理的にも胸が弾んでいる。
23:33:ヴィクトリア・V・V:「やーやー、そっちは知り合いに会え……た?」クロオの隣にいる生徒を見て。
23:33:ヴィクトリア・V・V:「………平賀、迅?」
23:33:白根あかり:「随分仲がよろしい様子ですけれど……」Vせんぱいの言葉に、ああと掌を叩く。
23:34:白根あかり:「もしかして、おふたりで約束されていたんですか?」
23:34:刑部クロオ:「違う。」ばっと手を離す!
23:34:白根あかり:「ちがった」
23:35:平賀迅:「おお……」 まず真っ先に一際大きな揺れに視線を持っていかれ、体躯の割に大きめな存在感に意識を持っていかれ、
23:35:刑部クロオ:「俺の連れは、」きょろきょろと周りを見渡す「まだ来てないようだな。」
23:35:平賀迅:「……おっ」 手を離され、崩折れそうになったがきちんと立つ
23:36:平賀迅:「……不思議と呼ばれたが、いかにも私は平賀迅だ。風紀委員の。何か用か?」 とVさんに
23:36:ヴィクトリア・V・V:「ふーむ…」やたらと気合の入った平賀迅の姿をじろじろと見て。
23:36:ヴィクトリア・V・V:「………いや! 楽しそうでいいなあ、ってね!」
23:37:平賀迅:「……」 サングラス越しに見返す。他二人に比べると目に優しいなあ
23:37:ヴィクトリア・V・V:「うんうん」一人で勝手に納得している。
23:37:稲姫ちどり:「ヒラガジン……? ささきから聞いたことあるような、ないような」
23:37:白根あかり:「……ええと、平賀せんぱい?」
23:38:平賀迅:「フ……そう見えているなら成功だな。実際、私は風紀委員としてここに来ているが」
23:38:白根あかり:「…あの、他に待ち合わせされている方がいらっしゃるのに、他の方に目移りされるのは、その……」すこし身を縮めるようにして赤くなる。
23:38:刑部クロオ:「前にも一度番長連の詰め所に来てたが、その時は稲姫はいなかったか。」
23:38:稲姫ちどり:「だねー。もしくは寝てたかな。おっ、クロ君腹筋バキバキじゃん。触っていい?」もう触っている
23:38:平賀迅:「だからとてものものしい恰好をしていては楽しむ皆に悪いだろう? ……ああ、番長連とも親しくさせてもらっているからな……」 顔をちどりちゃんに向けつつ、サングラス越しの目は一切瞬きをしていない
23:39:刑部クロオ:「よせ。触れて楽しいものでもない。」
23:39:ヴィクトリア・V・V:「ちどりさんが危険なサンドイッチ状態」
23:39:刑部クロオ:やんわりと手を取って退ける。
23:39:稲姫ちどり:「いや、わりと楽しい!」
23:39:平賀迅:「……! ……何のことかな、そこのええと……女子生徒」
23:39:白根あかり:「………いいのかなあこれ」
23:39:稲姫ちどり:「あーん、けちー」
23:39:平賀迅:「私はこのサングラス越しに辺りを……注意深く……用心深く見ているのだ」
23:39:白根あかり:「…あ、白根あかりと申します。高等部一年です。……えっと、視線がですね」
23:40:白根あかり:「すごく、分かりやすいですよ…?」ぼそっと忠告。
23:40:平賀迅:「一人ひとり……秩序を乱すものを見逃しては大変なので……」
23:40:ヴィクトリア・V・V:「あ、アタシはヴィクトリア・V・ヴァンダーウォール」名乗ろう。
23:40:ヴィクトリア・V・V:「高等部二年の番長連だ」
23:41:ヴィクトリア・V・V:「風紀委員なら、さっきお堅い人と会ったよ」
23:41:平賀迅:「…………」 息を吸って、吐き 「……真実とは相対的なものだ、白根」
23:41:稲姫ちどり:「あたしは三年の稲姫ちどりちゃんでーす!番長ネームは泥酔番長!」
23:41:ヴィクトリア・V・V:「そしてアタシは回転番長!」
23:42:稲姫ちどり:「あ、そうそう。クール系の風紀女子が二人くらい着替えてたよね」Vちゃんに同意する。
23:42:平賀迅:「ヴィクトリアに、稲姫……泥酔番長と回転番長。酔うな、色々な意味で」
23:42:白根あかり:「…まあ、わたしから言うべきじゃないので何も言いませんが…」
23:42:平賀迅:二人の落差にも酔いそうだなあと思いつつ、あかりちゃんに指摘されたばかりなので注意深くサングラス越しに見ている
23:42:白根あかり:「ああ、倉月さんと夏川さんでしたか」
23:42:ヴィクトリア・V・V:「そうそう、夏川ミナちゃんと倉月って人」
23:42:白根あかり:「非常に真面目で、親切な方でしたね」
23:43:平賀迅:「……で、そう! 夏川……いや風紀委員には……用がある! どっちだ? 女子更衣室の方か?」
23:43:ヴィクトリア・V・V:「いや、アタシたちより先に出ていったけど…」
23:43:ヴィクトリア・V・V:「なんか勢い凄くない?」
23:43:白根あかり:「連絡が入った、とおっしゃってましたが…?」不思議そうに首を傾げる。
23:43:平賀迅:「入れ違いか……いや何。先ほども話したが」
23:43:稲姫ちどり:「クロ君、こいつ大丈夫? 何か……アレなんだけど」
23:44:平賀迅:「私は風紀委員としてこの浜辺に来た。そして彼女らも風紀委員……つまり共に仕事に臨む身なのだ」
23:44:刑部クロオ:「アレなんだよな…。」
23:44:ヴィクトリア・V・V:「アレなのかー」
23:44:白根あかり:「そうなんですか。じゃあ、お仕事おつかれさまです」にこりと笑う。先のふたりへの好印象がそのまま移った。
23:45:刑部クロオ:「更衣室に突っ込むような真似はやめてくれよ。ちゃんと出てくるまで待て。」
23:45:平賀迅:「せっかく海に来たのにそう浮かない顔をするな」 首を振り 「風紀は守られる。我々の手によって」
23:45:刑部クロオ:「お前を捉えるのは骨が折れそうだからな。」
23:45:ヴィクトリア・V・V:「うーん、新たな問題が」
23:46:白根あかり:「……?」あの二人と一緒に仕事をするくらいのひとなら、きっと大丈夫じゃないかなあと思っている。
23:46:ヴィクトリア・V・V:「沈没船の他に人まで沈まないといいけど」
23:46:稲姫ちどり:「Vちゃん、それフラグー」指でつつく。
23:46:GM:では、その時。海辺に設置された巨大なモニタが、急に光りだす。
23:46:ヴィクトリア・V・V:「ひうっ。ちどりさん、いきなり……ん?」
23:46:ヴィクトリア・V・V:モニターの方を見ます。
23:47:白根あかり:「イベントか何かでしょうか?」こちらも。
23:47:平賀迅:「珊瑚礁にモニター設置するやつがあるか」 見る
23:47:刑部クロオ:「またぞろ生徒会の仕業かね。」こちらもモニターを見る
23:48:GM:モニタに映っているのは、プールサイドのチェアに寝そべり、
23:48:稲姫ちどり:「なんだなんだー。ゲリラライブとか?」ウキウキ気分でモニターを見ている。
23:48:GM:アロハシャツにサングラスでトロピカルなジュースを飲んでいるウカレポンチだ。
23:48:ヴィクトリア・V・V:「あっ、黒幕だ」
23:49:白根あかり:「生徒会長ですよね??」そこまで言われてるの?!
23:49:稲姫ちどり:「ひっこめー」ブーイング!
23:49:雲雀恭一:「あの、なんでウカレポンチで僕って決めつけるの」
23:49:GM:サングラスが開き眼鏡が出てくる。
23:49:刑部クロオ:「………銅像じゃないだけマシ、って思うのは」
23:49:雲雀恭一:「まだわからなくない……?」
23:50:刑部クロオ:「俺が毒されてきたからか?」
23:50:ヴィクトリア・V・V:「あっ、これ会話できるんだ……何そのギミック!?」
23:50:稲姫ちどり:「必要な情報だけ喋ってカエレ!」
23:50:白根あかり:「銅像といい番長連からのアタリがつよい」
23:51:雲雀恭一:「きっとそういうことをね、ガヤが言っていると思って予測して応対しているだけですよ僕は……」
23:51:平賀迅:「まあまあ、そう言うな……海で浮かれることは誰しもそうだ。悪いことじゃない」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「知能指数高いキャラにしか許されないやつだ」
23:51:平賀迅:「生徒会長が生徒会長であるという問題は残るが、それだけだ」
23:52:稲姫ちどり:「最大最悪の問題じゃね?」
23:52:雲雀恭一:ジュースを飲む。「うーん。こんな日に海水浴に行くやつの気が知れない……」
23:52:白根あかり:「風紀さんからもかなり辛辣だねこれ」
23:52:ヴィクトリア・V・V:「景品を餌に人を送り込んでいるのは誰だー!」
23:52:雲雀恭一:「校舎内にでかいプール作ったほうが冷房ガンガンに効いて涼しいじゃん」
23:53:刑部クロオ:「その冷房が軒並み壊れてんだろうが。まずそっちを何とかしろ。」
23:53:ヴィクトリア・V・V:「そうだそうだー!」
23:53:白根あかり:「……あれ、冷媒が今なかったはずでは…?私的流用…?」
23:53:平賀迅:「……しかし、沈没船に、景品だと? 一体どういう……冷房?」
23:53:平賀迅:「く、ここに来てあちらこちらから謎が謎を呼ぶ……」
23:53:雲雀恭一:「あ、そうそう。君たち、沈没船は見つけられたかな?」
23:54:ヴィクトリア・V・V:「まだ来たばっかり」
23:54:稲姫ちどり:「ねえ。着替えて海出たばっかだもんね」
23:54:雲雀恭一:「この学園島大堡礁にはね……えーっと」
23:54:雲雀恭一:「……なんだっけ影サマーくん?」
23:55:雲雀恭一:「あっ溶けてる。まあいっか。えーっと、海賊伝説的なやつがなんかゴニョゴニョしてて」
23:55:ヴィクトリア・V・V:「溶けてるの!?」
23:56:白根あかり:「台本くらい暗記するかアンチョコつくりましょうよ……そして溶けてる。溶けてる?!」
23:56:雲雀恭一:「あー思い出した。えっと、これを見つけることはね、我が雲雀一族の悲願であるわけなんだよね」
23:56:平賀迅:「一族の悲願……」
23:56:稲姫ちどり:「今、どうでもよさが天井を突き抜けたよ」
23:57:平賀迅:「妨害し甲斐がありそうだな……」
23:57:ヴィクトリア・V・V:「そんなに設定盛って大丈夫かなあ」
23:57:刑部クロオ:「………薄々は察してたが。」
23:58:雲雀恭一:「とにかくね、見つけてくれた人にはなんと、豪華報奨として、このプライベートプールの使用権を開放します!」
23:58:刑部クロオ:「この島は掘り返せば与太話が湧き出る奇特な土地のようだな。」
23:58:平賀迅:「プライベートプール」
23:59:白根あかり:「予算どこから出してるんだろう……」
23:59:ヴィクトリア・V・V:「既に作っちゃってるじゃんでかいプール」
23:59:平賀迅:「……のために、この海で遊ぶことなく宝探しに汗を流せとは」
00:00:平賀迅:「商売勘定的には……いや、でもプライベートプール……それはそれで……」 腕を組む
00:00:稲姫ちどり:「おい、こいつちょっと揺れてるぞ」
00:00:白根あかり:「何方か一緒に行かれたい方がいるんですかね?」
00:00:雲雀恭一:「更に!今ならなんと、水着コンパニオンをおつけしています!」
00:01:ヴィクトリア・V・V:「巻き込まれた人かわいそう」
00:01:白根あかり:「本当にここの生徒会ってまともな組織なんですかこれ」
00:01:雲雀恭一:「その時は山縣くんよろしくね」
00:01:ヴィクトリア・V・V:「会長以外は有能揃いのはずだから…」
00:02:山縣亜鷺:「私、やるって一言も言ってないですよね!?」
00:02:白根あかり:「トップがダメ…あっしかも聞いてないみたいなんですけど…」
00:02:ヴィクトリア・V・V:「副会長ー!」
00:02:平賀迅:「あの副会長の水着……水着の副会長……」
00:02:雲雀恭一:「えー。生徒会の危機のためなら一肌脱ぐって言ったじゃん」
00:02:白根あかり:「平賀さん??」
00:02:稲姫ちどり:「まあ、それを言うとアカデミアのまともな組織って何?みたいな話になるけど……」真顔。
00:02:白根あかり:「そこまで」
00:03:刑部クロオ:「………。」黙考
00:03:山縣亜鷺:「それは文字通りじゃなくって……!」
00:03:平賀迅:咳払いし 「おっと勘違いするな。いや何の勘違いかさっぱり分からないが私はやましいことは何も考えていないので」
00:03:ヴィクトリア・V・V:「すっごい早口」
00:03:白根あかり:「早口ですよ」
00:03:平賀迅:「つまり、あの水着の副会長がついてくるとなれば……」
00:03:刑部クロオ:「冷房が効いているか。なるほど。」
00:03:ヴィクトリア・V・V:「いや、でもこれはマズいかな」
00:03:ヴィクトリア・V・V:「副会長目当ての輩が暴走する可能性は十二分にあると思う」
00:04:白根あかり:「………民度…!」本当にここ大丈夫なの?!
00:04:平賀迅:「そう、良い所を突くVV。……いかなあの生徒会長の妄言と言えど、ワンチャン賭けて宝探しに殺到する者が出るだろう」
00:04:雲雀恭一:「とにかくそんな感じでよろしく!早いもの勝ちね!」
00:04:雲雀恭一:「これ一時間に一回放送するからよろしく」
00:04:稲姫ちどり:「ははあ。逆にあれか……あたしらで見つけ出して、穏便に済むようにしたほうがいいっちゅうわけね」
00:04:ヴィクトリア・V・V:「電気代!」
00:04:GM:それだけ言って放送は切れる。
00:05:GM:おそらくだが、これが初回ではないのだろう。
00:05:ヴィクトリア・V・V:「……それだ! それだよ、ちどりさん!」
00:05:GM:すでに集まりきって、今の状況になったとすれば説明が行く。
00:05:ヴィクトリア・V・V:「冷静なメンバーで早急に事態を解決すれば……」
00:05:ヴィクトリア・V・V:「冷静な……」迅を見る。
00:06:平賀迅:「?」 サングラスをチャキッ
00:06:白根あかり:「……………」
00:06:ヴィクトリア・V・V:「………」
00:06:稲姫ちどり:「…………」
00:06:ヴィクトリア・V・V:「人を信じる心!」グッと拳を握りしめる。
00:06:刑部クロオ:「………やるか。」
00:06:白根あかり:「……わたしも、着いていきましょうか…?手伝い程度なら出来ると思いますから…」
00:06:平賀迅:「そういいことを言ったVV!」
00:06:ヴィクトリア・V・V:「やるしかなさそう」
00:07:GM:モニターの下には、箱が置かれ、シュノーケルがたくさん転がっている。
00:07:稲姫ちどり:「あーん助かる!あかりん、いい子やねー!」
00:07:GM:これで探せということなのだろうか……?
00:07:ヴィクトリア・V・V:「VVは新しいパターンだなあ」
00:07:平賀迅:「何だ、クロオもいつになく奮起して。副会長が本当についてくる可能性は低いと思うが……」
00:07:白根あかり:「わっぷ、いえ、流石にちょっとごちゃごちゃしてると遊ぶのも大変そうですし…」
00:08:刑部クロオ:シュノーケルを拾い上げながら
00:10:刑部クロオ:「こっちの連れは体が弱い上にわがままでな。これ以上要求される前に涼しいところに放り込みたい。」
00:10:ヴィクトリア・V・V:「ああ、それは大変だなあ」
00:11:ヴィクトリア・V・V:「会長の野望を砕いて、病弱な生徒を助ける……一石二鳥ってわけだ」
00:11:稲姫ちどり:「あーはん。そんならまあ、やるしかないねえ」
00:11:白根あかり:「大変ですね。何か手伝えることがあったら、言ってください」
00:12:刑部クロオ:「ああ、ありがとう。今のところは…そうだな…」シュノーケルを三人に投げ渡す
00:12:ヴィクトリア・V・V:「おっと」キャッチ!
00:12:刑部クロオ:「一緒に泳いでほしい。」
00:12:白根あかり:「わ、と」腕の動きは遅いので、胸でトラップするようにしてからキャッチ。
00:13:稲姫ちどり:「オーキードーキー♪」指先にひっかけてキャッチ。
00:18:GM:----
00:18:GM:シーン終了。購入とロイス取得が可能。
00:19:白根あかり:ロイス保留しておいて。購入はガード用のやつか、だれか欲しいものがあるならそれを買います!
00:19:平賀迅:ロイス保留。相変わらず応急手当キットを
00:19:平賀迅:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 5[5]+1 → 6

00:19:平賀迅:無駄!
00:19:白根あかり:応急必要な感じです?
00:20:ヴィクトリア・V・V:風紀委員/平賀迅/安心:○/浮ついている/ロイス で取得します
00:20:平賀迅:いやわかんないけど
00:21:平賀迅:必要というよりは、手が届きやすい範囲で、まあ必要になった局面であれば便利かな……くらいです
00:21:白根あかり:あ、なるほど
00:21:白根あかり:ない感じなら自分のガード用品買います
00:22:刑部クロオ:ロイス保留で戦闘用着ぐるみ買いましょう
00:22:白根あかり:ジュラルミンシールドを。Cランク2起動。
00:22:刑部クロオ:2dx+4>=14
DoubleCross : (2R10+4[10]>=14) → 5[1,5]+4 → 9 → 失敗

00:22:刑部クロオ:失敗!以上!
00:22:白根あかり:2dx+5=>12
DoubleCross : (2R10+5[10]>=12) → 9[5,9]+5 → 14 → 成功

00:22:ヴィクトリア・V・V:諦めずスペリオル!
00:22:稲姫ちどり:おー、すごい
00:22:白根あかり:成功!装備します。
00:22:ヴィクトリア・V・V:1dx>=15
DoubleCross : (1R10[10]>=15) → 10[10]+8[8] → 18 → 成功

00:22:ヴィクトリア・V・V:イェア
00:22:稲姫ちどり:戦闘用着ぐるみ、チャレンジしてみようか
00:23:稲姫ちどり:4dx+3+1>=14
DoubleCross : (4R10+3+1[10]>=14) → 10[3,7,8,10]+9[9]+4 → 23 → 成功

00:23:稲姫ちどり:買えたよー
00:23:白根あかり:つよっ。以上で
00:23:稲姫ちどり:クロオ君にパス!
00:24:ヴィクトリア・V・V:これ自分で使っていいでしょうか > スペリオルミックス
00:24:刑部クロオ:あ、これガード要員にぱすするつもりでした !
00:24:刑部クロオ:白根さんもさっき欲しがってたので!
00:24:白根あかり:わたしは着ぐるみ着てるし、ちどりさん着る感じかな
00:24:稲姫ちどり:お、そうか。じゃああかりん要る?
00:25:白根あかり:わたしさっき買えたので…!w
00:25:稲姫ちどり:じゃあ自分で装備しようw
00:26:ヴィクトリア・V・V:えっと、自分で使っておきます!というか今使わせてもらうということで!
00:26:白根あかり:使って使って
00:27:ヴィクトリア・V・V:以上!
00:27:稲姫ちどり:ロイスは 後輩/クロ君/〇P:尽力/N:けち/ロイス で取得したい
00:28:稲姫ちどり:以上!
00:30:GM:----
00:37:GM:【ミドルフェイズ4/S】
00:37:どどんとふ:「ラディッキオ」がログインしました。
00:37:GM:白根さんのシュノーケリングシーン。
00:38:GM:登場し、呼びたいキャラを指定してください
00:38:白根あかり:1d10+62-1
DoubleCross : (1D10+62-1) → 4[4]+62-1 → 65

00:38:白根あかり:よし。八伏くんを指定させて頂きます!
00:38:八伏正輝:お呼びとあらば!
00:38:GM:----
00:40:GM:【大堡礁 沿岸沿い】
00:42:白根あかり:待ち合わせをしている人もいる、ということで。彼らと一度別れ。
00:43:白根あかり:八伏くんと、沿岸沿いにやってきた…のだけれど。
00:44:白根あかり:「……えっと、その」
00:44:八伏正輝:元々、それほど異性と接する機会が多かったわけではない。ましてや、水着姿などと。
00:44:白根あかり:「あの、ごめん。勝手に協力する、なんて言っちゃって」
00:44:八伏正輝:……まあ、そんなわけで。遠泳で酷使した義肢のメンテという名目で、やや遅れて外に出て、こうして待ち合わせたわけ、だが。
00:45:白根あかり:そうした、彼が懊悩としている理由も、そんな勝手に遊ぶ、と決めたのに。
00:45:八伏正輝:「構わない。……というより、白根ならそうするだろうと思う」
00:45:白根あかり:こうした別の誰かへの協力、なんていれてしまったからかと思うと、どこか申し訳ない。
00:46:白根あかり:「…ごめんね。普通の高校生みたくやろうって言ったの、わたしなのに」
00:47:八伏正輝:「いや、白根。それは違う」
00:47:白根あかり:「…そんなに役に立てるわけでもないのに、って、」彼の言葉に遮られる。
00:47:八伏正輝:小さく素早く、けれどはっきりと、そう口にして。
00:48:八伏正輝:「俺が、この学園に来て覚えたのは。人は協力するものだ、ということだ」
00:48:八伏正輝:覚えた、というよりも。思い出した、と言いたそうな口調で。
00:49:白根あかり:「…うん」眦が下がる。
00:49:八伏正輝:「……きっとそれは、俺達が、ここに来るまでやっていたことだと思う。お互い、場所や立場は違ったが」
00:49:八伏正輝:「仲間というのは、そういうものだったと、思う」
00:50:白根あかり:「………そういうのもさ、忘れてやるのが普通だって、そう思う。でも」
00:50:白根あかり:「ありがとう。そう言って貰えて、ちょっと楽になった気がするや」
00:50:白根あかり:ふにゃ、と力の抜けた笑み。
00:51:八伏正輝:「そうか。白根にそう言ってもらえると、俺も」
00:51:八伏正輝:安心した。そんな気持ちも、確かにあるが。
00:51:八伏正輝:「俺も、嬉しい」
00:51:八伏正輝:そんな気持ちの方が、大きかった。
00:51:白根あかり:「…よかった」きみの目を見上げるようにして笑う。
00:52:白根あかり:「えっと、じゃあ」がさごそと荷物をひっぱりだして。
00:52:八伏正輝:「……あ、ああ」
00:52:白根あかり:「これが、シュノーケルセット。一応一番大きいセットを選んできたけど、大丈夫かな?」
00:53:八伏正輝:見下ろす視線。その先が、白い包帯と、それ以外の色に向きそうだったのを誤魔化すように。
00:53:八伏正輝:「問題ない。なに、いざとなれば素潜りでどうにかするさ」
00:53:白根あかり:普段は隠れている背中や、脚の肌が全部見えている。
00:53:八伏正輝:「ヘリの発着場からここまで泳がされたのに比べれば、どうということはない」
00:53:白根あかり:「ダメだよ、こういうのは」えいっと胸にシュノーケルを押し付けて。
00:54:白根あかり:「--こういうのを付けてやるのが、”普通”でしょ?」明るくそう笑って言う。
00:54:八伏正輝:─そして、腕や脚の付け根にうっすらと見える線に視線が吸い寄せられたのは、隠しきれずに。
00:54:八伏正輝:「……そう、だな」
00:54:八伏正輝:それでも、笑って応える。
00:54:白根あかり:「………へへ。クリーム塗ってるけど、やっぱ分かるかなあ」
00:55:白根あかり:「ごめんね、綺麗じゃなくて」
00:55:八伏正輝:「なに、俺も似たようなもの……と言えないな、俺は」
00:55:白根あかり:内容と似あわないけれど、笑ったまま。
00:55:白根あかり:「大丈夫だよ。そりゃ、何か怖がる人もいるかもだけど」
00:56:八伏正輝:ゆったりとしたボクサータイプの水着とパーカーで隠してはいるが、人工皮膚を張り付けたとはいえ。
00:56:白根あかり:「わたしは、カッコいいって思うよ」
00:56:八伏正輝:鋼の四肢は、隠しようもない。
00:56:白根あかり:そっと手を伸ばして。きみの肩から、腕を撫でる。
00:56:八伏正輝:「ありがとう。……ああ、俺も」
00:56:八伏正輝:伸ばされた手を、逆の手でそっと握り。
00:57:白根あかり:「…誰かを守って、今もそうしてる証だもん」と、そう言ったところで握られて。
00:58:八伏正輝:「白根の身体を、誇らしいと思う。……君が、君自身をどう思っているか、俺は想像することしかできないが」
00:58:八伏正輝:「俺は、そう思っている」
00:58:白根あかり:「………へへ。やっぱりわたし自身は、嫌いだけどさ」
00:59:白根あかり:「そう言って貰えるなら、捨てたもんじゃないね」ちょっとだけ。
00:59:白根あかり:目に、熱いものを感じたのは--きっと。感傷のようなものでしかないけれど。
00:59:八伏正輝:「捨てられては、俺が困る」
01:00:白根あかり:「あはは、じゃあなに。拾ってくれるの?」冗談めかしてそう言う。
01:00:八伏正輝:いつかと同じように、白根の瞳から溢れるものを、鋼の指先でそっと拭って。
01:01:八伏正輝:「他に拾い手がいなければな。……まあ、あれだ」
01:01:八伏正輝:「いたとしたら、俺はそいつを殴り飛ばしてしまうかもしれん」
01:01:白根あかり:「……………」顔が赤くなる。
01:01:白根あかり:「………勘違いされるぞ、そう言うこと言うの」
01:02:八伏正輝:冗談を言っているようには聞こえない声色で、精一杯、茶目っ気のある答えを返す。
01:02:白根あかり:ぱし、と軽く彼の腕を叩く。
01:02:白根あかり:「…他の子にも言ってそうだから、わたしは勘違いなんてしないけど」
01:03:八伏正輝:「……白根は一体、俺をどんな目で見ているんだ」
01:03:白根あかり:「…あまり、そういうこと。誰もかれにも言ってると、刺されりするかもしれないからな」
01:03:白根あかり:「……言ってほしいの?」
01:03:八伏正輝:「……いや、いい。聞いたら立ち直れなさそうだ」
01:04:白根あかり:「……………」むすっとして。
01:04:八伏正輝:「降参だ。やはり俺は、白根には勝てん」
01:04:白根あかり:「………そこはきちんと聞きなよ、もう」小声で聴こえないように零して。
01:04:白根あかり:「ふふん。これでも女の子だからね」
01:05:八伏正輝:「それを言うなら、俺も年頃の男だ。……ああ、だから、そうだな」
01:06:八伏正輝:「大事なことを伝える時は、きちんと格好をつけたい、という気持ちはある」
01:06:白根あかり:首筋が赤く染まって。
01:06:白根あかり:「………………ばかっ!」さっきより強く引っ叩いた。
01:07:八伏正輝:「……うむ。ようやく白根から一本取れたか」
01:07:白根あかり:「……潜るよ!もー!」
01:08:白根あかり:「うぐぐぐ...!悔しい…!!」
01:08:白根あかり:----
01:08:八伏正輝:「ああ。……ふむ。プライベートプールの使用権、だったな。会長からの謝礼というのは」
01:08:白根あかり:「ん。そうみたいだね。…あと、」
01:09:白根あかり:「大人気の副会長さまが水着コンパニオンしてくれるってさ」
01:09:白根あかり:そう言いながら、潜るポイントを決め。シュノーケルセットを見に付けていく。
01:10:白根あかり:「……どう?男の子なら心惹かれるんじゃない?」
01:10:八伏正輝:「否定は出来ん……出来んが」
01:11:白根あかり:写真だとか、生徒会広報だとかでしか見たことはないが。非常に整った顔立ちにプロポーションをして。なにより人を立てる人柄も伝わってきた。
01:11:八伏正輝:「プライベートプール。あるいは……アカデミアにあるかは分からんが、孤島や、山の中の別荘」
01:11:白根あかり:(あんなひとだったら、すごい喜ばれるんだろな)
01:12:八伏正輝:「そういった場所で、白根とふたりでゆっくり過ごすのもいい。……ああ、俺にとっては、そちらの方がよほど魅力的だ」
01:12:白根あかり:「……………あのね」
01:12:白根あかり:「なに?今度は口説きの練習?」
01:13:白根あかり:そう言いながら、八伏くんの方のセッティングを手伝う。
01:13:白根あかり:「わたしじゃなくて、他の子の方がいいんじゃない?丁度、いっぱいいるんだし」
01:15:八伏正輝:「それこそ杜若ではあるまいし、そう上手く口は回らん。……ああ、いや」
01:15:八伏正輝:「……やはり、きちんと言わないとな」
01:15:白根あかり:「?」首を傾げながら整えていく。
01:16:八伏正輝:シュノーケリングのセッティングを確かめつつ、白根の傾いた顔へと視線をやって。
01:17:八伏正輝:「俺は、白根と一緒がいい」
01:17:白根あかり:「な」
01:17:八伏正輝:”も”ではなく、”が”、と。
01:17:白根あかり:顔が朱色に染まるのが分かる。
01:17:白根あかり:「………あ、あのね」
01:18:白根あかり:「……………ほ、ほんとうにさ。も、もー…!」
01:18:白根あかり:ぽこぽこ胸を叩く。
01:19:八伏正輝:「答えは、今でなくてもいい。……そうだな、ここでの騒動が終わって、学園に戻って」
01:19:八伏正輝:「教室の空調が十分に効くようになったら、聞かせてくれ」
01:19:白根あかり:「んえ」……………え、えっと。
01:19:八伏正輝:鋼混じりの巨体は動じず。けれど、ひょっとしたら。
01:20:八伏正輝:その拳には、速度を増した心臓の鼓動が、伝わったかもしれない。
01:20:白根あかり:「……。………………う、ぅぅう…」ぷしゅぅ、と胸に拳を当てたまま停止する。
01:20:白根あかり:ひょっとしたら、だとか。
01:20:白根あかり:もしかしたら、なんて。
01:21:白根あかり:いつだって--裏切られるためにしかないのに。
01:21:白根あかり:どうしてわたしの体は、こんなに熱くなっているのだろう。
01:22:白根あかり:「も」
01:22:白根あかり:「潜ろう……!」
01:22:白根あかり:そう。まずは。先に其方だ。
01:22:白根あかり:「これは逃げてるとかそういうことではなくやるべきことを後回しにしてはいけないというそういうこと。そうなのです」
01:23:白根あかり:「いいよね、八伏くん!」大分涙目になった、真赤な顔で。きみのことを指差す。
01:24:八伏正輝:元より、返事は後でよい、と言ったのは自分だ。それに。
01:25:八伏正輝:いまは。こうして同じ時間を過ごせること。生きて、楽しめることだけでも。
01:25:八伏正輝:「ああ」
01:26:八伏正輝:それだけでも、それだからこそ楽しいのだ。そんな思いを込めて、いつものように、短く、重く頷いた。
01:27:白根あかり:その言葉に、むぅっと。こっち程に揺れていないように見えて不満なのを抑えて。
01:27:白根あかり:そのまま、手を引いて海へと歩みを進める。
01:27:白根あかり:----
01:28:GM:まず感じるのは、水温の冷たさだ。
01:28:GM:いかに陸よりは涼しいとはいえ、真夏とは思えないほど。
01:28:GM:爽快感は強いのだが、長時間は浸り続けられないかもしれない。
01:29:白根あかり:(--すごい)今まで、チルドレンとして水練程度はしたことがあったけれど。
01:30:GM:海中は澄み渡っており、白い陽光は深くまで差し込む。
01:30:白根あかり:水の冷たさ。海の潮--海とは別世界なのだと、そうした定義を習ったことを思い出す。
01:31:GM:そこに踊るのは、日本ではとてもお目にかかれぬような、南国ならではの色とりどりの魚群。
01:32:白根あかり:腕を伸ばす。かつてよりひどく遅くても、海の潮流とその奥の多彩ないろどりを掴むように。
01:33:白根あかり:目が、見たこともないものを、綺麗なものを見つけて輝く。
01:33:白根あかり:ずっとずっと、訓練や戦闘のそのさなかで--いつか忘れて、置いて来てしまったモノを取り戻すように。
01:34:白根あかり:--君の方を見る。言葉はなくても、ひどく無邪気に楽しそうに。
01:35:八伏正輝:きみが伸ばす腕を追うように。重なるように。海よりなお冷たい鋼の腕が、そっと伸びる。
01:35:白根あかり:此方も応える様に伸ばして--
01:35:八伏正輝:そうして、きっと同じものを掴もうとしたのだ、と。そう気づいて。
01:36:白根あかり:普段なら、恥ずかしがってしないけれど。にこりと笑って、キミの手を掴む。
01:36:八伏正輝:不器用さと厳めしさが抜けきらない、けれど少年らしさを少しだけ増した笑みを返して。
01:37:白根あかり:そのまま、水中を見つめては、何かを見つけるたびに。
01:37:白根あかり:きみにもう片方の手で、教えるように指し示して。
01:38:白根あかり:「どう?あなたも見た?」とでも言うように、楽しそうに笑いかける。
01:38:GM:一際目を引くは、より鮮やかに、より大きく。絨毯のように広がる珊瑚。
01:38:GM:この世のものとは思えない、幻想的な光景を描き出して。
01:38:八伏正輝:言葉はなくとも、伝わるものはある。陳腐な、よく聞くそんな言葉を。
01:39:八伏正輝:この時ばかりは信じてもよい。彼女の、言葉なき笑顔には。
01:39:白根あかり:美しく磨き上げられた珊瑚は、宝石にも数えられる。それが本当だったのだと、普段なら置いておくものさえ楽しくてしょうがなくて。
01:40:八伏正輝:そう感じさせるものがあったように思えて。何度も何度も、頷き、笑って。
01:40:白根あかり:くい、と繋いだ手を引いてきみに伝える。
01:41:八伏正輝:握り、引かれた手に少しだけ力を込めて。
01:42:八伏正輝:きみと同じものを見て、同じことを感じ、そして。同じように喜んでいるのだと。
01:42:白根あかり:そのことに、喜びを感じる。
01:42:白根あかり:--ひとりじゃなくて、分かち合うひとがいる。
01:43:白根あかり:それが、どんなに嬉しいことかを。喪った傷ではなくて、その喜びを得る事で思い出したように。
01:45:白根あかり:見たこともないものを見て、かつての喪ったはずのものを取り戻したようになって--まるで幼い少女のように、海を見つめる。
01:45:白根あかり:ぶるり、と身体が震えた。
01:46:白根あかり:(………あ。まず)水温は酷く低い。そのことを、漸く思い出す。
01:46:八伏正輝:─それは、海の世界の美しさから来た震えかと。一瞬、そう思ったが。
01:47:白根あかり:自分の腕を体に回す。…ひどく外部刺激に鈍い体質になった後で、こうした低温環境は初めてだ。
01:47:八伏正輝:次の思考に移るよりも早く。重い腕が、きみの身体を抱き締め。重力に逆らい、浮力に従い、上へと向かう。
01:48:白根あかり:驚いたようにきみを見つめる。
01:48:白根あかり:その数秒後に、キミが上を目指すのに気が付いて。
01:48:白根あかり:(………また、たすけてもらっちゃった)
01:49:八伏正輝:種瀬が交わったのは、視界が切り替わるほんの一瞬前。
01:49:八伏正輝:そのまま、水をかき分け、波を立たせる音を響かせながら。
01:50:白根あかり:こちらも腕と脚を邪魔にならぬように動かしながら、上を目指す。
01:50:八伏正輝:日差しが熱を与えてくれる世界へと、きみを、自分たちを引き戻す。
01:50:白根あかり:「……ぷはっ」
01:51:白根あかり:「………えへへ」まだ海の中にいた残滓のように、幼い笑みを浮かべて。
01:51:八伏正輝:「……はは」
01:51:八伏正輝:あるいは、命の関わる事態になろうかという場面ではあったけれど。
01:52:白根あかり:「また、助けてもらったね。……ありがと!」にこりと、普段では出てこない、明るい言葉。
01:53:八伏正輝:「どういたしまして、だ。……ああ、とても」
01:53:八伏正輝:応じる声は、相変わらず重くはあったけれど。
01:54:八伏正輝:「とても、きれいだ」
01:54:白根あかり:「うん、すごかった!」
01:54:八伏正輝:眼下の異世界が。太陽の光が。そして、何よりも。
01:55:八伏正輝:こうして、彼女が浮かべている、笑顔が。
01:56:白根あかり:にこにこと、満面の笑み。きみに抱き付くような体勢で、普段では身長差で離れたものが、ひどく近くにある。
01:56:白根あかり:「……へへ、いっしょに来て、よかったな」
01:57:GM:----
01:57:GM:シーン終了。ロイス・購入が可能です。
01:58:白根あかり:…さっきのシーンで皆にとればよかったな!wまあロイス保留で、
02:00:白根あかり:ジュラルミンシールド二枚目チャレンジします!
02:00:白根あかり:2dx+5=>12
DoubleCross : (2R10+5[10]>=12) → 7[4,7]+5 → 12 → 成功

02:00:白根あかり:なんか回るなこいつ…。持っておいて、あとでちどりさんに渡そう!
02:01:GM:----
02:10:どどんとふ:「しんごろ」がログアウトしました。