23:00:GM:平賀氏のオープニングを実施します。
23:00:GM:氏は登場侵蝕ダイスの実施義務があります。
23:00:平賀迅:40+1d10
DoubleCross : (40+1D10) → 40+7[7] → 47

23:02:GM:----
23:02:GM:【風紀委員 詰所】
23:02:GM:あなたは現在、先輩の風紀委員に呼び出されている。
23:03:GM:なんでも、新しい任務指示があるとかだ。この暑いのに……
23:04:平賀迅:しかし人が嫌がることをやってこそ評価も得られるというものだ。居住まい正しく赴きます
23:06:倉月結氷:「悪いわね、平賀君。この暑い中、呼び出したりして」
23:07:GM:倉月結氷は、あなたの先輩に当たる。学年的にも、委員歴的にもだ。
23:07:GM:もっとも、後者については、あなたの後輩に当たる人物は著しく少ないが。
23:07:平賀迅:「暑かろうと休みだろうと、任務があるなら関係はない」 そしてもちろん、相手が先輩だろうと後輩だろうと態度を特に変えたりはしない
23:08:平賀迅:「むしろ私を名指すとなれば、たとえ世界が炎に巻かれていても参上するだろう。……で? 一体何だろうか」
23:08:GM:風紀委員の詰所は、普段はクーラーをガンガンに効かせているが。
23:08:GM:今は暑い。ついているのかいないのかわからない程度。
23:09:倉月結氷:「素直でいい。平賀君は、学園島大堡礁(グレートオーバードリアリーフ)については知ってる?」
23:10:GM:知っていても知らなくても良い。珊瑚の名勝地として知られる、学園島きってのデートスポット。
23:10:平賀迅:「聞き及んではいる。夏、海とならば定番の場所だな」 デートスポットなら押さえている!
23:10:GM:ただ、もともとは入場規制がかかっており、入れるものは多くはないはずだ。もしくは試みて失敗したかもしれない。
23:11:平賀迅:「成績上位者のみが受け取れるという入場パスを求めて、夏前のカップルたちの成績向上に買っているとか……そこが何か?」
23:12:平賀迅:「不法侵入者でも出たのだろうか」
23:12:倉月結氷:「そう。元はそういう触れ込みでやっていたの……環境保護も必要だしね」
23:13:倉月結氷:「不法ならまだ良かったんだけど。今夏はね、生徒会が段階的に解禁しようとしてるのよ」
23:13:倉月結氷:「一般と優待の別はつけたままで。それでも、広く開け放つことに変わりはなく」
23:13:平賀迅:「生徒会が」 腕を軽く組みつつ、詰め所に入る際にしっかり着込んだ制服をごく自然な動作で崩す
23:14:平賀迅:「……入場料でも設定して?」
23:14:倉月結氷:「……みたいね。まあ、彼らの興行について自体は、とやかく言う権限はないわ」
23:15:平賀迅:「しかしそれで風紀が乱れるならば、対応していく義務があると」
23:15:倉月結氷:「会計監査委員あたりの仕事でしょうから、そう、問題はね」
23:16:倉月結氷:「無秩序がはびこりつつあるのよ、誰しもが、あそこでダイビングを試みるようになってしまって」
23:16:倉月結氷:「で、今は番長連が出てきたそうよ」
23:17:平賀迅:「番長連が……一応聞くが、無秩序側で?」
23:18:倉月結氷:「……いずれそうなるかも、というのが、ベアトリス委員長の結論」
23:18:平賀迅:「さもあらん」 頷く
23:19:倉月結氷:「それで、状況阻止のために、私に白羽の矢が当たったというわけで」
23:19:倉月結氷:「ただ、番長連って、何かと物騒でしょう?」
23:20:平賀迅:「まあ」 少し笑い 「行儀良くはないな。恐れるほどでもないにせよ」
23:20:倉月結氷:「この間も、元番長のOBたちが、暴れて帰ったって聞いたわ」
23:20:平賀迅:「らしいな。あの件については私もあまり把握していないが……」 そういうことがあっても不思議ではないだろうと思う
23:21:倉月結氷:「頼もしい。平賀君は、元々番長と親交が深かったって聞いたから」
23:21:倉月結氷:「私が対応のために指名したの。それでね」優待券を取り出す。
23:22:平賀迅:「そこは間違いない。番長連との折衝ということであれば、まあ他の風紀よりはな。……それは?」
23:23:倉月結氷:枚数は3枚。「優待券。これがあれば、はばからずに捜査ができるわ」
23:23:平賀迅:「なるほど、なるほど。そうだな、清く正しく休暇を満喫している者がいる以上」
23:24:平賀迅:「風紀として幅を利かすのは申し訳がない。それでの入場券か。3枚……」
23:24:倉月結氷:「そう、3枚。1枠まだ残ってるの。荒事向きな子、心当たりない?」
23:25:倉月結氷:「私が見繕ってもいいけど、実働は平賀君中心でしょ?」
23:25:倉月結氷:「君と相性のいい子のほうがいいでしょう」
23:25:平賀迅:「……」 試されるような問いだ、と一瞬思うが
23:26:平賀迅:「夏川ミナだ。私が挙げるなら当然そうなる」
23:26:平賀迅:「風紀の中で、相性の良さという観点で言えば、彼女の他を挙げるのは欺瞞になるだろう」
23:26:倉月結氷:「夏川さん?へえ、なんか意外」
23:27:倉月結氷:「確かに、戦闘的なシナジーはあるかもだけど、大丈夫?」
23:27:倉月結氷:「あまり、性格が合うように思えないけど。そのあたりは?」
23:27:平賀迅:「そうか」 ふ、と息を吐く。内心、(こいつは知らない方か……)とも
23:28:平賀迅:「……同じ事件に対したこともあるし、確かに彼女は固いが、何も融通がまったく利かないでもない」
23:28:平賀迅:「むしろバランスが取れる。……風紀委員の先達として、学ばされることも多いしね」
23:29:倉月結氷:「そう?じゃあ、君の判断を支持するわ。あ、でも」
23:30:倉月結氷:「彼女を誘って、断られたら無理やり連れては来ないでね。意思を尊重すること」
23:30:平賀迅:「無論だ。私もそれくらいは心得ている」 チケットを一刻も早く受け取ろうと、自ずと手が伸びる
23:31:倉月結氷:「あっ」渡す気でいたが、引ったくられるように取られたので驚く。
23:31:倉月結氷:「……もしかして、平賀君って」目を細めて。
23:32:平賀迅:「おっと、済まない。しかし善は急げと言うだろ」
23:32:平賀迅:「そう、善を急ぐタイプなんだ。仕事熱心でな。もしかしてと言うほどだったか?」
23:32:平賀迅:心なしか早口である!
23:32:倉月結氷:「……そうじゃなくって、その、本当はーー」
23:33:倉月結氷:「……珊瑚見るのを、楽しみにしてたりする?」
23:33:平賀迅:「…………」
23:34:平賀迅:良い笑顔で 「……そうだな! サンゴ礁の海! 本土ではなかなかお目にかかれまい! しかも学園島のものとなれば、今回を逃せば生涯機会がないかもしれん!」
23:35:平賀迅:「そう思うと浮足も立つというものだ。いや恥ずかしい所をお見せした……しかし分かってくれて何よりだ」
23:35:倉月結氷:「まあ、いいけど……あまり、ハメを外しすぎないようにね」
23:36:倉月結氷:「夏川さんが何て言うか」
23:36:平賀迅:「大丈夫大丈夫。不用意に傷付けたり持ち帰ったりは厳禁。自然に落ちた破片を海底で探すにもダイビングとしての許可をだ……」
23:36:平賀迅:「いやまったく。夏川がな。ハハハ。何て言うかな」
23:37:平賀迅:「では任務の遂行に取り掛かる所存だが……他に何か確認事項はあるか?」
23:38:倉月結氷:「いえ。じゃあ、夏川さんの方はお願いできる?」
23:38:倉月結氷:「私は委員長に報告してくるわ。あの人、なぜか対面でしか報告聞いてくれないし」
23:38:平賀迅:「ああ。命を懸けてお願いされよう。……委員長の方は任せた」
23:39:平賀迅:「最近、なぜか対面での報告を受けてもらえない」
23:40:倉月結氷:「そうなの?何故かしら」
23:41:平賀迅:「…………」 少し遠くを見て 「……ま、そういう気分の時期もあるのだろう。そう思っておく」
23:41:平賀迅:「倉月は存分に対面で報告していってくれ。私の分まで」
23:42:倉月結氷:「……そうさせてもらおうかしら。じゃあ、よろしくね」
23:42:GM:少しだけ君を訝しげに見て、彼女は委員長のもとへと歩き去っていく。
23:43:平賀迅:《地獄耳》で周囲の状況を鋭敏に探知しながら、一歩一歩の動作が一部稲妻の速度になる感じで歩いていく
23:43:平賀迅:バチバチという音と、紫電の火花が辺りに散る
23:51:平賀迅:(…………! 捉えた!)
23:51:平賀迅:(ミナが悩む時に漏らす小さな呻き声……そしてこの音は……)
23:51:平賀迅:- - - -
23:52:夏川ミナ:「ううーむ」 ガリガリガガガガ言ってる屋台の前で悩んでます。
23:53:夏川ミナ:夏なのに律儀にベストを着用し、ワイシャツのボタンもきっちり上までしめている。
23:53:夏川ミナ:「ブルーハワイ……いや、コーラ……メロン……」
23:54:夏川ミナ:500円玉を握りしめ、かれこれ5分以上悩み続けている。
23:54:平賀迅:ではそのほど近くに、一条の雷が落ちる
23:54:平賀迅:ズピシャン! という音は、しかし近くの者を必要以上に驚かせないよう、(比較的)静音モードだ
23:55:夏川ミナ:「かき氷のシロップはすべて同じ味で、着色料以外ほとんど差がないというのは分かっているのですが……ううむ」
23:55:夏川ミナ:「む」 そちらを見る。
23:55:平賀迅:「……氷塊を、無慈悲に削撃し続ける回転音」 片手にステッキ、片手に2枚のチケットを持つ人影
23:56:平賀迅:「——すなわち、かき氷作成器だ」
23:56:夏川ミナ:「なんでしょう、その妙に詩的な表現は」
23:57:夏川ミナ:「お疲れ様です、迅。今日は風紀の打ち合わせがあったはずでは?」
23:58:平賀迅:「あった。そして任務を授かってきたわけだ。……そっちはどうする? 2択まで絞れたなら協力できるが」
23:59:夏川ミナ:「では、コーラをお願いします。わたしはブルーハワイを」
00:00:夏川ミナ:「食べ比べをしましょう。あと、かき氷のシロップは着色料以外ほとんど差がないという噂の検証も」
00:00:平賀迅:「任された」 小銭を出してかき氷を買う
00:00:平賀迅:「ああ。 」
00:01:平賀迅:「最近は着色料には香料も混ざっていて、それにより随分印象が変わるとも聞く……惑わされるなよ」
00:02:夏川ミナ:「フレーバー・ウォーターと同じですね。ただの水であっても、コーラやシトラスの香料を混ぜ込むだけでジュースを飲んでいると錯覚してしまう」
00:02:夏川ミナ:「人間の感覚とは不思議なものです」 はい、とストロースプーンを手渡す。
00:03:平賀迅:「ああ、誤魔化されるのは下等だからなのか上等だからなのか……ありがとう」 受け取り、一口食べる
00:03:夏川ミナ:「すみません。せっかくのかき氷タイムなので、なにか小粋なトークができればよかったのですが」 ちまちまと氷をつまむ。
00:03:夏川ミナ:「あつい……」
00:04:夏川ミナ:「とても、あつい、です」
00:04:平賀迅:「ああ、暑い。かき氷だってもはや長くはあるまい」
00:04:夏川ミナ:「ひょっとしなくても、これは異常気象なのでは?」
00:04:平賀迅:「その可能性もゼロじゃあないが、少なくとも今はそういう情報は来ていないはずだな……ほら」 木陰のベンチを差す
00:05:平賀迅:「せめて腰を下ろして落ち着こう。影の向き的に、あれはしばらく太陽を免れていたはずだ」
00:06:夏川ミナ:「日本の暑さは、直射日光ではなく濃厚な湿気が主な原因らしいですよ」 言いながらも木陰には入る。
00:07:平賀迅:「学園島は本土よりだいぶマシだろう。何せ島だしな」
00:07:平賀迅:「東京など、すごいと聞くぞ。ビル、アスファルト、自動車の排気……いややめよう。話すだけで暑くなる」
00:07:平賀迅:ベンチに腰を下ろし
00:08:夏川ミナ:「はい。もしここが都内であったら、さすがの私もこれよりもう少し身軽な格好をしていたと思います」 ボタンを一つだけ外してぱたぱたと手で仰ぐ。
00:09:夏川ミナ:「迅。倉月先輩となにか喧嘩をしましたか?」
00:09:平賀迅:「上くらいは脱いでも良いんじゃないか? や、私の言えることでもないが……」
00:09:平賀迅:「喧嘩? 何故またそんな心配を」
00:11:夏川ミナ:「FSKS(風紀・スケジュール・管理・システム)を見る限りでは、本日の14:00から30分の打ち合わせが入っていたと思います」
00:11:夏川ミナ:「それがこんなに早く終わるということは、もしかするとと思いまして」
00:11:夏川ミナ:「大丈夫ですか? よかったら、私が仲裁に入りますか?」
00:11:夏川ミナ:「ごめんなさい文章のレクチャーのほうがいいでしょうか?」
00:12:平賀迅:「物別れに終わったのではとか。……大丈夫だ。心配はありがたいし、ミナの仲裁にもごめんなさい文章レクチャーにも結構世話になってきているが」
00:12:平賀迅:「今回は本当に大丈夫だ。倉月、彼女は実際、おっとりしてるからな。私がすごいヘマをしない限り大丈夫だろう」
00:13:夏川ミナ:「あ、そういうのはフラグというのですよね。夏澄ちゃんから借りた漫画で読みました」
00:13:平賀迅:「……今後気をつけよう。だがともかく、今回は平気だった」
00:14:平賀迅:「早く終わったのは、私が早く切り上げたからだろう。一刻も早く話したくてな」
00:14:夏川ミナ:「でしたらよかったです。実はあなたが電撃的に現れてから、ずっとそのことを心配していました」
00:14:夏川ミナ:世話焼きモードを解除し、ほっと一息をつく。
00:14:夏川ミナ:「むぐ?」
00:15:夏川ミナ:「なにか……むぐ。緊急の用事が?」 心配事もなくなったので、かき氷をしゃくしゃく食べている。
00:15:平賀迅:その様子を横から微笑ましく見て
00:16:平賀迅:「……そうそう、これだこれ」 倉月さんから受け取った優待券を見せる
00:16:平賀迅:「学園島大堡礁(グレートオーバードリアリーフ)。あの管理区域への入場優待券!」
00:16:夏川ミナ:「伝説の」
00:17:平賀迅:「そこまででもない。……今年はな。生徒会が一般にも開放しているとかでだ」
00:18:平賀迅:「風紀の任務とはつまりそれ。その内々で予測されるトラブルへの対策、および即時対応を行うことだ」
00:18:夏川ミナ:「ああ。そういえば違法ダイビング行為が後を絶たないとか」
00:19:平賀迅:「そう。そしてその取り締まりに番長連も出張らんとしている……そのこと自体は構わないが」
00:19:平賀迅:「風紀としてはそれで安心とはいかん。バランスだ」
00:20:夏川ミナ:「……」 ちらりとチケットを見る。
00:20:夏川ミナ:「見回りと取り締まりが必要ですね。風紀委員会としての」
00:20:夏川ミナ:「もちろん、一人だとカバーできる範囲に限度がありますから、ツーマンセルが望ましい」
00:21:夏川ミナ:「見回りの話です」
00:21:平賀迅:「……」 チケットをふらふら揺らし
00:21:平賀迅:「そう。風紀委員として目を光らせる必要がある。一般生徒を無意味に気遣わせないよう、あくまで自然に、一般生徒を装って」
00:22:平賀迅:「何かあった時の対応を考えれば、ミナ、君の言う通りだ。二人一組。きっちりと私と連携が取れ、息の合う、心の通じる相手と……」
00:22:平賀迅:「見回らなければ」
00:22:夏川ミナ:「はい。あなたの言う通り、連携がしっかり取れるかどうか……戦闘スタイルの熟知は非常に重要です」
00:22:夏川ミナ:「管理区画を無駄に破壊すると、責任問題になります」
00:23:夏川ミナ:「たとえば、そう……何度もいっしょに戦い、事件を乗り越えてきたチルドレンなどが必要では?」
00:23:夏川ミナ:「戦闘面での話です」
00:24:平賀迅:「そう。戦闘面で言えば、私はまあ器用だし才能もあるので、大体のことは大体の相手に合わせていけるが……」
00:24:平賀迅:「それでも、そうだな。一撃の爆発力に欠けているという自覚はある。何せ今はサポーターだ」
00:25:平賀迅:「たとえば区画環境に危険が迫り一刻の猶予もないという時、機動力と爆発力を兼ね備えたパートナーなどがいれば……」
00:25:平賀迅:「戦闘面に不安はなくなる」
00:26:平賀迅:「……」 目を細めて、傍らの少女を見る
00:26:夏川ミナ:「うむ、うむ。今からですと、人探しにも限度がありそうですね」
00:26:夏川ミナ:「たまたま……偶然。明日からしばらく、非番が続くのですが」
00:26:夏川ミナ:「出かける予定なども、特に入ってはいないのですが」
00:27:夏川ミナ:「機動力と爆発力には自信があるのですが」 平賀くんのコーラかき氷を勝手にすくって食べ比べしている。
00:28:平賀迅:「そう。……そういうことだとも。そしてもちろん、そんな君の予定も、私は当然……不思議と当然、把握しているわけだ」
00:29:夏川ミナ:「水着を選ぶ必要がありますね。一般生徒を装うために」
00:29:平賀迅:対抗するようにミナちゃんのかき氷を掬って 「……急で済まないが、そうだな」
00:30:平賀迅:「水着を着る……必要があるのだから。水着を選ばなければならない」
00:31:夏川ミナ:「実ははじめてです。こういう、学校の授業やCM撮影とかではない、まともな海水浴というのは」
00:31:平賀迅:何か考えて(妄想して)いたのか、少し緩やかな速度でかき氷を口に運び、飲み込む
00:31:夏川ミナ:「たいへんワクワクしています。水着選びの時点で凄まじいワクワクです」
00:32:夏川ミナ:「現地に行ってワクワク死しないよう、気をつけましょう」
00:32:平賀迅:「……任務だが」 建前を口にして、そのあまりの下らなさに、漏らすように笑う
00:32:平賀迅:「フフ……その通りだ。私も、ミナが水着を選ぶ……という時点で、大変なワクワクをしている」
00:33:夏川ミナ:「そうと決まれば、食べ終わったらすぐにスポーツ用品店に行きましょう。あとクーラーボックスと、木刀と、すいかと……」
00:34:平賀迅:「大変なことだ。そして私は倉月に宣言してしまった。善は急げと」
00:34:平賀迅:「一直線にスイカを割りに行くな! ……今回は珊瑚礁だ」
00:34:夏川ミナ:「すいか……」
00:35:平賀迅:「どちらかと言うと遊泳に向いている。その手のレジャーも楽しいが……」
00:35:平賀迅:「……ならばどちらもやれば良いな!」 力強く
00:36:夏川ミナ:「はい。一般生徒を装うのですから、ちょっとくらい遊んでも許されるでしょう」
00:36:夏川ミナ:「いえ、許されるはずです」 断言する。
00:36:平賀迅:「一般生徒を装うのであれば」
00:37:平賀迅:「むしろ遊ばねばなるまい……そうでなければ不自然だ。つまりだな、ミナ」
00:37:平賀迅:「遊ばなければ——許されない」
00:37:夏川ミナ:「まったくもってその通りです」
00:37:夏川ミナ:「任務を遂行しましょう。責任をもって」
00:38:平賀迅:「……フ、フ」
00:38:平賀迅:「そうだ。任務を遂行しに行くぞ……全力で遊ぶためには、全力の準備だ」
00:38:平賀迅:溶けかけのかき氷をざっと流し込み
00:45:夏川ミナ:既にスマホを取り出し、『水着 かわいい』『水着 流行り 2019』『水着 バスト サイズ 盛る 盛らない どっち』などで検索をかけている。
00:46:平賀迅:(しかし水着か……本人の良しようにするのが一番だろうし……ミナのファッションセンスについてはそう心配していないのだが……)
00:47:平賀迅:(これ、俺は口出すのかな……出さないべきなのかな……しかし出さないと無関心と思われるのかな……) 考えながらバチバチに「水着 デート 彼氏」「水着 選び方」など検索をかけている
00:47:平賀迅:(……ああ、しかし何にせよ……正解がどんなものであれ……)
00:48:平賀迅:(海、水着……楽しみが過ぎる……!)
00:49:GM:----
00:49:GM:シーンを終了します。
00:50:GM:シナリオロイスは”クールビューティな風紀委員”に該当する誰かにとってね
00:50:平賀迅:固定ロイスに入れている夏川ミナさんが該当するので、と思ったのですが……
00:50:平賀迅:これはこれとして、新たに『これから一緒に遊びに行く夏川ミナ』にシナリオロイスを設定しても良いでしょうか。
00:51:GM:認めたいところですが
00:51:GM:それを固定ロイスの改修にしてくれ!今回の措置は
00:52:GM:人数が多いことによる、ロイス枠の節約も帰途しているので……
00:52:平賀迅:分かりました! 実際他の人にロイスを取りたいという気持ちも同じくらいある!
00:52:平賀迅:固定ロイスの一つを 夏川ミナ/○愛情/不安 に再設定します
00:53:平賀迅:念の為説明しておくと、海を楽しみにしている姿が可愛いなあ、の愛情と、珊瑚礁で怪我をしたり天気が崩れたりしないだろうか、の不安です
00:53:GM:そうとはね
00:53:GM:OK!
00:53:GM:----
22:04:GM:【ミドルフェイズ2~BoysSide~】
22:05:GM:これ開始前に、一つ忘れていたことを追加収録させてください
22:05:GM:平賀くんの自己紹介やってなかった。
22:05:GM:お願いしてもいいですか……?
22:06:平賀迅:あ、後でで良いですか? ちょっと今まとまらないと思う……
22:06:平賀迅:こっそり投下しておくので……
22:06:GM:OK!じゃああとで!
22:06:GM:では男子陣は登場をば!
22:06:平賀迅:1d10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 1[1]+47 → 48

22:07:刑部クロオ:1d10+48
DoubleCross : (1D10+48) → 5[5]+48 → 53

22:08:GM:----
22:08:GM:【男子更衣室】
22:08:GM:なんか水着とかに着替える必要があるだろう。よろしく。
22:10:刑部クロオ:「雑か!?」虚空に向かって叫ぶ
22:14:平賀迅:「……何がだ」 制服にサングラス姿の平賀がおもむろに声をかける
22:14:刑部クロオ:「………いや、すまん。急に叫びたくなって……。」
22:15:平賀迅:「ふむ……まあそういうこともあるだろう。何せ壁一枚向こうは女子更衣室だからな。その気持ちを汲んでやれないでもないが」
22:15:刑部クロオ:男子更衣室のロッカーを開け、荷物を入れる。
22:15:平賀迅:「ほどほどにしておけ。今の私は風紀委員。たとえ壁の一枚向こうが女子更衣室であっても……いやだからこそ」
22:15:平賀迅:「慈悲はかけてやれん」
22:16:刑部クロオ:「違う、そういうことじゃない。もっと世界の意志的な……やめておこう。」
22:16:刑部クロオ:「大人しく着替えるとするよ。」
22:17:連城 夕太:「うわっ、誰かが覗きの相談してると思ったらカッコマン先輩」
22:17:平賀迅:「フ」 自分もロッカーを開け、割と大きめの荷物を入れようとする……が、その手付きはちょっとおぼつかない
22:17:平賀迅:サングラスの暗めの視界に……慣れていないのだ!
22:18:平賀迅:「していない。よしんばそんな悪い企みをするとして、こんな公共の場でやるものか。現代にはLINEとかあるのだ」
22:18:刑部クロオ:「………それ、日向に出てから着けるもんだぞ。」
22:18:刑部クロオ:サングラスを指さして。
22:18:連城 夕太:「今からかけてるとバリバリのウキウキに浮かれまくってるみたいですよ!」
22:19:平賀迅:「フ……確かに、普通に考えればそうだな。なるほど連城、君のような予想を働かせる者も出ようというもの」
22:19:連城 夕太:「むしろ他にどう考えようがあるんですか」
22:19:平賀迅:「だが侮ってくれるな。私は……、私は。そんな軽率で近視眼的な理由で今からウキウキとサングラスをかけているのではない」
22:20:平賀迅:ようやく着替えをしまい、バッ! と制服のジャケットを脱ぐ
22:20:平賀迅:「浮かれてなどいないのだ」
22:21:連城 夕太:「動きが派手! いや、いつもキメキメですけど、いつも以上に!」
22:21:平賀迅:バッ! とワイシャツを脱ぎ、タオルめいて頭上で回転させてからロッカーへと叩き込む
22:21:八伏正輝:「……こんな場所まで来て何の話をしているんだ、お前たちは」
22:21:八伏正輝:物凄く疲れたような声色で、全身ずぶぬれ状態で更衣室に入って来る。
22:22:刑部クロオ:こちらは普通に着替えている。制服を脱ぎ、サーフトランクスを身に着ける。
22:22:連城 夕太:「げっ、海坊主!」
22:22:連城 夕太:「あ、いや! なんも言ってないです!」
22:22:平賀迅:「おや、どうした八伏。着替える前から遊泳とは」
22:22:平賀迅:「浮かれているのか?」
22:22:八伏正輝:「隠す努力か貫き通す努力をしてくれ。……まあ今に始まったことではないか」
22:22:刑部クロオ:上に柄の付いたシャツを羽織り、ミリタリーコートを手に持つ。
22:23:八伏正輝:「ああいや、ヘリの発着場で関口先生に捕まってな。荷物は白根に預けて、手伝いをしていたんだが……」
22:23:平賀迅:「気持ちは分かる。何せ壁一枚隔てた向こうは女子更衣室……」
22:23:八伏正輝:「『お疲れ様です。ヘリは今の便で最後ですが、なに、八伏くんなら大丈夫でしょう。さあ、行ってらっしゃい』」
22:24:刑部クロオ:「お前そればっかだな。」>女子更衣室
22:24:八伏正輝:「……と言われ、ここまで泳いできた」
22:24:刑部クロオ:「泳いで……?正気か……?」
22:24:連城 夕太:「あー、見た目ガンダムみたいですもんね。それぐらいできそー……」
22:24:平賀迅:「いや、風紀を乱す男子が考えそうなことをトレスしているだけだ……イメージトレーニングだな。女子更衣室の」
22:25:平賀迅:「ふむ、つまり成績を稼いだ上で準備運動もバッチリということか……」
22:25:しんごろ:「わからん……途中で水中に、何か捻じれた都市のような幻覚を見たような気もするが……」
22:25:八伏正輝:※名前編集願います…
22:26:平賀迅:「またキング・ブロッコ氏の妙な催し事かもしれん。あるいは珊瑚のもたらした錯覚か……」
22:27:平賀迅:「ともあれご苦労だったな。で、その一生分泳いだようなそれはそれとして、この後着替えて泳ぎに参じる訳だ?」
22:27:八伏正輝:「ああ。海を楽しむために来たわけだからな。……お前たちは、違うのか?」
22:27:八伏正輝:男子三人の顔を、ゆっくりと見回す。
22:28:連城 夕太:「海? 海水浴場に来て海なんかで遊んでるヒマありませんよ!」
22:28:刑部クロオ:「俺は付き添いみたいなもんだ。」と言って荷物からスポーツドリンクを取り出して八伏に渡す。
22:28:連城 夕太:「もっと! 他に! 見るべきものがあるでしょう!」
22:28:平賀迅:「そういえばツレがいると言っていたな……しかもここにはいない……」
22:28:平賀迅:「フッ……浮かれ野郎め……」
22:28:八伏正輝:すまん、と応えてドリンクのボトルを受け取る。
22:29:平賀迅:ビシーン! とズボンを脱ぐと、下には既に水着を履いている……トランクスタイプだったので、押し込まれてしわしわになっている!
22:29:連城 夕太:「女子! 水着! 普段は制服に包まれた肌色のボッディ! 夏の日差しで開放的になった先輩方のあんな姿やこんな姿!」
22:30:連城 夕太:「地味だけど実はかわいいところもあるって俺だけが知ってるあの子や、普段は飾らない姿だけど思い切って派手な水着に着替えたその子!」
22:30:八伏正輝:「……言っておくが、俺の友人に手を出したら沈めるぞ、連城」
22:30:刑部クロオ:「で、風紀委員としてあれはセーフなのか。」平賀君に。
22:30:連城 夕太:「ひえ」
22:31:平賀迅:「連城はいつも通りまったく素直だな。ま、気持ちは分からんでもないが……」
22:31:平賀迅:「浮かれすぎるなよ、風紀委員として。アカデミア生徒の規範としてな」
22:31:連城 夕太:「……って友人さんって女の子なんですか!? どういう関係? 海水浴に二人で来るような!?」
22:31:平賀迅:「まあ安心しろ。もし本当に戒めるべき一線を踏み越えたなら、この私、すなわち稲妻は見逃しはしない」
22:31:八伏正輝:「……平賀。そこに大きな姿見がある。一度自分の姿を映してくるといい」
22:31:連城 夕太:「やべえ……ちょっといかつい男の方がモテるのかな……」
22:32:平賀迅:「度を越え一線を越えた浮かれ者には、この私が疾く天誅を下してやろう……相手が誰であってもな」 真っ赤なパーカーを羽織り、スポーツキャップを被る
22:32:連城 夕太:「っていうか……」ぐるりと三人の先輩を見回す。「全体的にガタイやべえ」
22:32:連城 夕太:「カッコマン先輩はなんかもう色々やべえ」
22:33:八伏正輝:「……後で時間があったら紹介しよう。友人が増えることは、白根にとってもよいこと、のはずだ」
22:33:平賀迅:姿見の前に立ち 「……うむ。妙な所はなくキマッている。気遣いありがとう、八伏」
22:33:八伏正輝:と、連城くんに小さくうなずいて。
22:33:八伏正輝:「違う。そうじゃない」
22:33:連城 夕太:「マジすか……でも沈められんの嫌だな……でもお知り合いにはなりたい……」
22:33:八伏正輝:平賀くんのキメっぷりに、眉間にしわを寄せる。
22:33:刑部クロオ:「これが風紀委員会か………。」ため息を吐く
22:33:連城 夕太:「海坊主先輩、あの人いつもアレなんで大丈夫です」
22:34:平賀迅:「まあ、昨晩、深夜、今朝と三度確かめたのだから当然なのだが……」
22:34:八伏正輝:「……まあ確かに、いつも通りと言えばそうかもしれんが……」
22:35:八伏正輝:「……夏は、ここまで人を狂わせるのか」
22:35:八伏正輝:何かに戦慄している。
22:35:平賀迅:「そう不安に思うな刑部。確かに我ら風紀委員。学園の秩序を守る者なれど……」
22:35:平賀迅:「一般生徒の楽しみを戒めるような野暮はせん。存分に楽しむが良い。その……女の子と?」
22:36:刑部クロオ:「さっきも言ったが付き添いだ。そういうんじゃない。」
22:36:連城 夕太:「えっ、ムキムキでイガイガの先輩も女連れ!?」
22:36:連城 夕太:「付き添いってなんすかぁー。実はちょっと気になってたりするんじゃないっすかぁー?」
22:37:連城 夕太:口をとがらせてぶーぶー言う。
22:37:連城 夕太:「夏の暑さで火照った体をひと夏のなんかが……あれして……そんなことまで……」
22:37:刑部クロオ:「……。」少し間が空いてから「言っておくが手は出すなよ。」
22:38:連城 夕太:「あーやーしーいー! くそぅ……どいつもこいつも……」
22:38:連城 夕太:「あ、いや! どの先輩もこの先輩も……!」
22:39:刑部クロオ:「その勢いのままうっかり衝突すると……二回くらい死ぬ可能性がある。」
22:39:連城 夕太:「平賀先輩! 俺たちは清く正しい風紀委員仲間ですよね!」
22:39:八伏正輝:「……ああ、そうだ。俺の友人のことなんだが」
22:39:連城 夕太:「死……え、死ぬの……?」
22:39:八伏正輝:3人のうちのひとり。刑部くんに、小さく声をかける。
22:39:平賀迅:「すごい破壊力だな……ん? 風紀委員仲間?」
22:39:刑部クロオ:「繊細なのさ、うちのご令嬢は。」
22:40:刑部クロオ:「ん?どうした?」
22:40:連城 夕太:「ご令嬢ーッ! かぁー! 俺も言ってみたい! うちのご令嬢!」
22:40:平賀迅:「もちろんそうだ。私とお前とは同じ風紀委員……歴こそお前のほうが長いかも知れないが」
22:40:八伏正輝:「少し……ああ、身体の調子が悪くてな。そちらの連れに迷惑がかからない範囲で構わない」
22:41:平賀迅:「清く正しい風紀委員であることに変わりはないとも……っと」 防水ケースに入れたスマホでミナちゃんに、だいたい準備ができている旨の連絡を入れる
22:41:連城 夕太:「よかった……先輩、見た目はいいけど彼女ができるタイプじゃないって信じてましたよ……」
22:41:八伏正輝:「手伝ってやってくれ、とも言わない。余裕があれば、気にかけてやってくれると、ありがたい」
22:41:八伏正輝:仏頂面で、しかし。真摯に、頼み事をするような口調で。
22:42:刑部クロオ:「………もしかして、」
22:42:連城 夕太:「そうだ、今ここにミナちゃん先輩が任務で来てるらしいんですよ。俺はオフだけど風紀委員のお手伝い、って口実で近づいたり……できませんかね……ひとつ相談を……」
22:42:平賀迅:「ああ、そうそう。お前の言う通りだ」 大体ミナちゃんに連絡を入れた後はちょっとそわそわして周りの話を聞き流す傾向にある!
22:43:刑部クロオ:「……ああ、あの。」ヘリの中で出会った、杖を持っていた女子を思い出す
22:43:平賀迅:「あ?」 じろりと連城くんを半ば睨むように見て 「」
22:43:平賀迅:「夏川ミナが何だと?」
22:43:連城 夕太:「ひぇ」
22:44:刑部クロオ:「分かった。気に掛ける様にしよう。一人も二人もあまり違いはないだろうしな。」
22:44:八伏正輝:「心当たりがあるなら話が早い。……もちろん、誘い誘われた者として、俺自身が最大限フォローするつもりではあるが」
22:44:平賀迅:「ああすまん、いやビビらせるつもりはなかった……彼女がここに来ているとて何だ?」
22:44:八伏正輝:「……何が起こるかわからんからな、アカデミアは。そして、夏は」
22:44:八伏正輝:どこか遠くを見るような目で、天井を見上げる。
22:45:平賀迅:「その企みは、風紀委員として恥ずべき所のないものか……?」
22:45:連城 夕太:「うっ、急にまじめに……!? まさか先輩、ミナちゃん派!?」
22:46:平賀迅:「派? まあそうだといえばそうだが……」
22:46:刑部クロオ:「……ああ。」その視線の先を追うように見上げる
22:46:連城 夕太:「あ、それじゃあ俺はサポートに徹します! 先輩の顔を立てる男、連城夕太!」
22:47:連城 夕太:「あの、それで、もし万が一ミナちゃん先輩と上手くいったら……蒼ちゃんに紹介してほしいなーなんて……」
22:47:八伏正輝:「……互いの連れより、この風紀委員どもを気にするべきではないか。今、少しそう思っている」
22:47:八伏正輝:何やら計画…企みを立てるふたりを、横目かつ半眼で見ながら。
22:47:平賀迅:「うむ……? ちょっと話が(浮かれていて一部一部聞き流しているので)分からなくなってきたが」
22:47:刑部クロオ:「そうらしいな。」
22:48:平賀迅:「オフであるにも関わらずサポートに徹するのは良い心がけだ……きっとそのひたむきさは多方から評価されるだろう」
22:48:連城 夕太:「はっ……違います! あれです、えーっと……それ! ひたむき!」
22:48:刑部クロオ:「で、具体的にどうする?海に流すか?」
22:48:連城 夕太:「風紀委員として、いろんな人とコミュニケーションして、コネクションで、仲良くなりたいとね!」
22:49:平賀迅:「守るとしよう。海の平和を。……フッ。お前たちもだ」 八伏くんと刑部くんに
22:49:平賀迅:「アカデミアであれば何が起こるか分からない……そんな不安は痛いほど分かる。しかし」
22:49:八伏正輝:「鎮める…いや、駄目だ。平賀は稲妻と化して脱出する」
22:49:連城 夕太:「違うんですって! マジで! 俺ほどピュアな人間はいないって皆言ってますって!」
22:50:平賀迅:「この私、風紀委員平賀迅がここにいるのだ。よいしょ」 浮き輪やらビーチボールやら、それらに空気をいれるためのポンプやら、とにかく色々詰め込んだバッグを片手に持ち
22:50:平賀迅:「そう心配するな。今日という一日を楽しもうじゃないか」
22:51:刑部クロオ:「……以前はもう少ししっかりしてると思ったんだがな。」
22:51:八伏正輝:平賀くんの言葉を聞き、そして本人が手に持った荷物を見て。
22:51:刑部クロオ:「こいつが一番不安だ。」
22:52:八伏正輝:「いや、少なくとも。全力全開であることはよく伝わってくる」
22:52:八伏正輝:「……つまり、やはりいつもの平賀ということか。……そうなのか……?」
22:53:八伏正輝:塩水が染みてほんの少しだけ軋む義腕を組んで、むう、と唸り自問自答する。
22:53:連城 夕太:「いつも以上にいつも通りっすね」
22:54:平賀迅:「そう、いつもの通りの延長線。楽しく常識外なアカデミアだ」
22:54:平賀迅:「行くとしよう……海へ!」
22:55:刑部クロオ:「常識外なのは慣れたが…良識は持っていて欲しいもんだ。」
23:00:GM:----
23:00:GM:シーン終了。ロイス・購入あればどうぞ。
23:01:刑部クロオ:ロイスは保留、購入はスペリオルミックス。
23:01:刑部クロオ:2dx+4>=15
DoubleCross : (2R10+4[10]>=15) → 8[1,8]+4 → 12 → 失敗

23:01:刑部クロオ:失敗!以上!
23:01:平賀迅:応急手当キット購入しよ
23:01:平賀迅:1dx+1=>8
DoubleCross : (1R10+1[10]>=8) → 2[2]+1 → 3 → 失敗

23:01:平賀迅:更衣室にそんなものはない!
23:03:平賀迅:あっと、ロイスは保留です。以上!
00:38:GM:----
00:38:GM:【ミドルフェイズ4/A】
00:38:GM:平賀くんのシュノーケリングシーン。
00:38:平賀迅:1d10+57
DoubleCross : (1D10+57) → 5[5]+57 → 62

00:39:GM:呼びたいキャラを指定してください
00:39:平賀迅:夏川ミナさんと倉月結氷さんをお願いします
00:40:GM:OK!
00:41:GM:----
00:41:GM:【大堡礁 沿岸沿い】
00:46:平賀迅:……先の生徒会長の放送で、沈没船と生徒会長の景品を巡るいざこざこそ、今この海の治安を乱しうる大要因であると断定できた。
00:46:平賀迅:あくまで風紀委員として、既に海岸にいるであろう同じ風紀委員である女子を探し、沿岸沿いを歩く。《地獄耳》もしている。
00:49:夏川ミナ:「あ」
00:49:夏川ミナ:「予想通りです倉月先輩。捕捉から26秒でエンゲージしました」 《ウサギの耳》で足音をキャッチしていた。
00:49:倉月結氷:「え、見つかったの?」
00:49:倉月結氷:「すごいな……」
00:50:平賀迅:「ん」 頷く。互いの鋭敏な聴覚により、接触より前に互いを認識するのはいつものことだ
00:50:夏川ミナ:「はい。彼の呼吸や足音はだいたい記憶していますので」
00:50:倉月結氷:「ええっそれって、やっぱり……」
00:51:倉月結氷:「戦闘職って、そんなに高度な連携が必要なのね。勉強になる……」
00:51:平賀迅:「もちろん、そちらの囁き声もな。待たせて済まん」
00:52:平賀迅:腕が届かないくらいの距離で、足先から顔までを見て、もう一度頷き
00:52:平賀迅:「……よく似合っている。ミナ、って感じだ」
00:52:平賀迅:「最高だな」
00:53:夏川ミナ:「そう舐めるように見られると、それはそれで恥ずかしいですね」
00:54:夏川ミナ:「倉月先輩のようにおとなしい水着のほうが風紀っぽかったでしょうか」
00:54:夏川ミナ:先輩のスクール水着を見て、ちょっとウカレポンチすぎたかと反省している。
00:54:倉月結氷:「ていうか、2人とも意外とお洒落なのね……」
00:54:倉月結氷:「ちょっと考えればよかったかな……」
00:54:平賀迅:「いや何を。別に良いじゃないか。よく似合ってるし……そう! 他の生徒にも溶け込む」
00:55:平賀迅:「ここまで来るのに女子生徒を多く見たが、倉月のような指定水着はさすがにほぼ見なかった。そういう意味では何も問題ない」
00:55:平賀迅:「……もちろん、そういう水着の者がいることにも問題はない。結局泳ぐためのものなのだから。あまり気にするな」 倉月さんへ
00:56:倉月結氷:「そ、それ私が問題あるってこと……じゃないか、よかった」
00:56:夏川ミナ:「むしろ、良い感じにカムフラージュできるかもしれませんね。揃って派手な水着だとそれはそれで学生として不自然ですから」
00:57:夏川ミナ:倉月先輩と自分の体型をさりげなく見比べながら、致命的な差がないことに安堵のため息をつく。
00:57:夏川ミナ:「しかし、どうしましょうか? このまま歩いて見回りを?」
00:58:平賀迅:「うむ。結果的には良い塩梅のバランスかも知れない。もし風紀として大きく動くことになったら倉月に表を頼もう」
00:58:倉月結氷:「そうね……あんな放送がある以上、混乱は避けられないでしょう」
00:58:平賀迅:「その件なんだが……」 と、先のシーンでの放送のことを話して
00:58:倉月結氷:「番長連も頼りにならならそうだし。私達でやるしかないわね」
00:59:平賀迅:「……何かあるとすればやはり会長の言ったコレだろう。すなわち海の中」
00:59:夏川ミナ:「ひどく泥酔した方もいましたね。あれで海に入って本当に大丈夫なのでしょうか」
00:59:夏川ミナ:「ほうほう」
00:59:倉月結氷:「彼の言う通りにするのも、ちょっと釈然としないけど……」
01:00:平賀迅:「ああ、あれは泥酔のだ。最初見た時は(胸のでかさのインパクトで)すぐに思い出せなかったが、あれはあれで正常だ。気にしないで良い」
01:01:平賀迅:「実際に何か起こるとしたら海の中という目算は高い。もちろん溺れる者などへの対応が必要になる可能性も高くなる……となれば」
01:01:平賀迅:シュノーケルを渡して 「生徒会長の思惑通りになるかどうかはさておいても、海の中の感覚をまず肌で知っておいた方が良いだろう」
01:02:夏川ミナ:「たしかに。海とプールでは勝手も異なります」
01:03:夏川ミナ:「溺れた生徒がいると仮定して海に潜ってみる、ハンドサインの練習をする……など、たいへん有意義なことかと」
01:03:倉月結氷:「……そうね。混乱の元を断つのだって、必要だものね」
01:03:倉月結氷:「危険な潮流も、事前に見つけられるかもしれない……流石ね、平賀くん」
01:04:平賀迅:「フ……当然。私は風紀委員としてここに来た」 芝居がかって腕を広げて見せ
01:05:夏川ミナ:「風紀代表として、他のチームに先を越されるわけにはいきませんからね」
01:05:平賀迅:「という訳で善は急げで行ってみよう。荷物があるのだ、全員で一度に潜るでもあるまい。順序だが」
01:05:平賀迅:ちらりとミナちゃんを見て
01:05:夏川ミナ:「さきほど見かけた"風来番長"なども、今頃は同じように救助活動の準備や見回りに励んでいるはずです」
01:06:平賀迅:「……まずは私とミナで。倉月には荷物を見てもらっていて良いだろうか」
01:07:夏川ミナ:「荷物のガードを担当しましょうか? 半径2km以内であれば音波索敵を……む」
01:07:倉月結氷:「そうね。2人に動いてもらう形の方がいいかな」
01:07:倉月結氷:「ごめんね。後輩2人に動かせる形だけど」
01:08:平賀迅:「気にせんでくれ。身体を動かすのは専門だからな」 腕を十字にしてストレッチし
01:08:夏川ミナ:「いいのですか先輩。この炎天下で荷物番は、むしろ大変な役目かと思いますが」
01:09:倉月結氷:「大丈夫よ。こっち来てから、なんというか」
01:09:倉月結氷:「涼しいもの」
01:09:GM:彼女の言う通り、こちらに来てからは、学校ほど熱くはない。
01:09:GM:さすが避暑地、なのだろうか。
01:10:夏川ミナ:「了解しました。であれば、先に海水浴を楽……救難リハーサルを行います」
01:10:平賀迅:「……ふむ」 言われてみれば、という発見。水着を目で追うのに忙しく、その辺りの気付きは手落ちである
01:10:平賀迅:「ああ。先に感覚とコツを掴んで来よう」
01:11:夏川ミナ:「ぼうしを被るのを忘れないでくださいね。水と日焼け止めはそちらのバッグに。あと、折りたたみの小型パラソルと、氷嚢と、すいかと、木刀と……」
01:11:倉月結氷:「夏川さん、その荷物……もしかして」
01:11:夏川ミナ:「もろもろありますので」 ここ最近熱中症で倒れる生徒が多かったので、世話焼きお母さんみたいになっている。
01:12:倉月結氷:「……あらゆる海難客を想定して、わざわざ?私、そこまで考えが回らなかった」
01:12:夏川ミナ:「もちろんそのつもりでした」
01:12:倉月結氷:「2人に頼んでよかったわ」
01:13:夏川ミナ:もちろんそんなはずもない!ウカレポンチだっただけだ!
01:13:平賀迅:「正解だったろう? 私の選択は」 片目を閉じて
01:14:夏川ミナ:「では行きましょう、迅。こうしている間にも貴重な時間が過ぎています」
01:14:平賀迅:「ほら行くぞ、ミナ」 海の方へと向かっていく
01:15:夏川ミナ:「仕事を……そう、仕事をしなくては」 とことこと後をおいかける。
01:15:夏川ミナ:「仕事ですよ」
01:15:平賀迅:「もちろん、そうだ。仕事だ……仕事だが」
01:16:平賀迅:「……本当にその水着、よく似合ってる」 距離が近付くと、小声で
01:16:平賀迅:「この海も空も浜辺も、全部今の君のためにあるんだろうな」
01:16:夏川ミナ:「……?」
01:16:夏川ミナ:「……!?」 二度見する。
01:17:平賀迅:「何だ」 サングラスぞずらし、目を向ける 「本心だぞ?」
01:17:夏川ミナ:数メートルほど、ごく小規模の《ワーディング》を何度か展開しては消去する。 「いえ、すみません」
01:18:夏川ミナ:「フィクションの中でしか聞かないようなセリフだったので、聴覚強化エフェクトの制御不良かと」
01:18:夏川ミナ:「不意打ちだったのでたいへんビックリしました」
01:19:平賀迅:振り向いて 「フィクションもかくやという恋人を前にしたら、そのくらい何も不自然なことじゃない」
01:20:夏川ミナ:「でも、体型では大きく敗北していますよ。泥酔番長に」
01:20:夏川ミナ:「大きく……」
01:20:夏川ミナ:「さきほど更衣室で、圧倒的な格の違いを……」
01:21:平賀迅:《不可視の領域》をさっと周囲に展開すると、足を止め
01:22:夏川ミナ:「む」 反射的に周囲を警戒する。
01:22:平賀迅:そのままミナちゃんの身体を抱き寄せる 「……そういう話はしちゃいない」
01:22:平賀迅:「私は君が好きなんだから」
01:23:夏川ミナ:「それは」
01:23:夏川ミナ:「はい。それは、とても、はい」
01:23:夏川ミナ:「あの」
01:23:平賀迅:「何か?」
01:24:夏川ミナ:「いかにエフェクトがあるとはいえ、なんというかその……このように開けた場で、しかもこういった格好では」
01:24:夏川ミナ:「恥ずかしいです」
01:25:平賀迅:「照れた顔も見れた」 こちらも内心はドキドキしているが、相手が緊張しているので余裕がある!
01:25:平賀迅:だが、そう長い間密着しているでもなく
01:25:平賀迅:離れ、《不可視の領域》も解除する
01:26:夏川ミナ:「ずるい。制御はそちらの自由なんですから」
01:26:夏川ミナ:「私もオルクス能力者であれば、隠蔽領域展開からの不意打ち・甘え・ムーブができたのですが……」
01:27:平賀迅:「魔術師は、そうでない者からしたら当然ズルく見えるだろうとも」 機嫌良く
01:28:平賀迅:「……さて、それじゃ風紀の仕事だ。実際、海に潜るというのは初めてだな」
01:28:平賀迅:「準備運動はしたか?」
01:29:夏川ミナ:「学校指定以外の水着を着て誰かと一緒に泳ぐ、というのも初めてです」
01:29:夏川ミナ:「まだです。ここまで歩いてきましたから、それだけでも準備運動にはなっていそうですが」
01:30:夏川ミナ:「が」 下から平賀くんを覗き込み、かすかに笑う。
01:30:平賀迅:そこは微妙に初めてではないな、と内心思いつつ 「……が?」
01:30:夏川ミナ:「せっかく二人で潜るのです。二人で組んでストレッチをしたほうがよさそうですね」
01:31:夏川ミナ:「海は危険なので、念入りにです。手伝ってもらえますか」
01:31:平賀迅:「……おう」
01:31:平賀迅:「勿論、もちろんだ。念入りに行こう」
01:33:倉月結氷:「……“ミナ”に、“迅”……2人のあの呼び方……もしかして」
01:33:倉月結氷:「——戦闘職って、短い呼び方のほうが都合がいいのかな」
01:36:GM:----
01:36:GM:海に入れば、まずは水温の低さを真っ先に感じることだろう。
01:37:GM:真夏としては異常なほどだ。避暑地だから、で説明がつかないほどに。
01:38:平賀迅:入念なストレッチがなければ、筋骨が凍え強張っていただろう。身体の温まりに感謝するのみ
01:39:GM:海中は澄み渡っており、白い陽光は深くまで差し込む。
01:40:平賀迅:泳ぎは得意というほどでもないが、義務教育の恩恵で存外に抵抗はない。水中だと稲妻と化しての緊急離脱ができないという不安はあるが
01:41:GM:そこに踊るのは、日本ではとてもお目にかかれぬような、南国ならではの色とりどりの魚群。
01:42:平賀迅:非日常を通り越し、およそ非現実の光景。恐らくは記憶の中にもないような、視界に広がる景色に、浮かれた心も奪われる。
01:42:平賀迅:しばし茫洋と辺りを見回していたが、ふと近くの彼女へと目を向ける
01:44:夏川ミナ:《高濃度酸素バブル》でバレーボールくらいの水泡を作り、魚の群れにふよふよぶつけたりしています。
01:45:平賀迅:眼を見張る。何だその楽しそうなの!
01:45:夏川ミナ:かと思えば、《天使の外套》。以前青海暉から習った光の操作で、やや不器用ながらも下半身を光で多い、人魚のように見せかける。
01:46:夏川ミナ:完全に……浮かれている!
01:46:夏川ミナ:満面の笑みです。
01:46:平賀迅:身体ごと水中で反転し、彼女の遊ぶ姿を見る。
01:47:平賀迅:なるほど先までの光景が非現実めいたものであるなら、彼女はもはや超現実とでも言うべきか。
01:47:平賀迅:今までに見たことのない、エフェクトを存分に使って遊ぶ姿を見上げ、見惚れるばかりだ。
01:48:夏川ミナ:『ハヌマーン能力者は』『水中では』『遊びがいがありますね』《高濃度酸素バブル》で一瞬だけ発声できるようにして、《彼方からの声》。
01:49:平賀迅:頷く。自分も一応ハヌマーン能力者ではあるが、そこまでのことはできない
01:49:夏川ミナ:『迅も』『コツを掴めば』 泳いでくる。
01:50:夏川ミナ:バブルで自分と平賀くんの頭部だけを大きく包む。
01:50:夏川ミナ:「できますよ」
01:50:夏川ミナ:「んへへへ」 海遊びの楽しさで顔が崩れる。
01:50:平賀迅:「ぷはっ」 予期していたとはいえ、突然の空気に首を振り
01:50:平賀迅:「……ふ、フフ」 釣られるように笑い
01:51:平賀迅:「楽しいな。本当に」
01:52:平賀迅:「海の底もそうだし、こうして君が笑って、遊んでいるということが、楽しい」
01:52:GM:眼下に広がるは、より鮮やかに、より大きい。まるで絨毯のような珊瑚。
01:52:GM:この世のものとは思えない、幻想的な光景だが。
01:53:GM:彼の、彼女の目に映るのは、一体何割と言ったところか。
01:53:夏川ミナ:「困りましたね。あまり遊んでいる場合でもないのですが」 離れないよう片手で平賀くんに抱きついている。
01:54:夏川ミナ:「このままだと唇が紫色になるまで遊んでしまいそうです」
01:55:平賀迅:こちらも片腕でミナちゃんの背中を抱き支えつつ 「そうだな。水温は思った以上に低いから、あまり長く入り続けるのは好ましくなさそうだ」
01:55:夏川ミナ:「少しだけ真面目な話をすると、この水温は異常ですね」
01:56:夏川ミナ:「太陽はちゃんと照っていますし、水深もそこまで深くはないのに」
01:56:夏川ミナ:「海流の問題でしょうか?」
01:56:平賀迅:「ああ。この一帯がそもそも少し涼しいということも、少し気になってはいたが」
01:57:平賀迅:「もし海水温から気温にまで冷気が漏れ出た結果だとしたら。……もっと根が深い問題の可能性もある」
01:57:夏川ミナ:「例の、大寒波事件のような?」
01:58:夏川ミナ:「倉月先輩に相談したほうが良いかもしれませんね」
01:58:平賀迅:「かもな。こちらも、番長連やらの面々と情報を共有するようにしよう」
01:59:平賀迅:「あちらもあちらで調査してる。何か分かることがあるかも知らん」
02:00:夏川ミナ:「了解です。では」
02:00:平賀迅:「では、上がるか? 唇はまだ平気なようだが……」 ミナちゃんの顎を、少し冷たい指で撫でる
02:00:夏川ミナ:《高濃度酸素バブル》で自分と平賀くんの全身を包み、水中に球状の個室を作る。
02:00:夏川ミナ:《見放されし地》。周囲一帯を薄暗くする。
02:00:夏川ミナ:「私なりの不可視領域です」
02:01:平賀迅:「うお、っとっと」 ふらつくように海底に地を付け 「おいおい、すごいな……」
02:01:夏川ミナ:「あと5分。ここで休みましょう」
02:01:夏川ミナ:「誰も見てませんよ」 小さく笑う。
02:01:平賀迅:辺りを見回す 「世界最高の水中部屋じゃないか。水着の似合う美少女もいるし……」
02:02:平賀迅:「……プライバシーも完璧と来た」
02:03:平賀迅:応えるように笑って、彼女を抱きしめる腕の力を、わずかに強める。
02:05:GM:----
02:05:GM:シーン終了です。購入・ロイスあれば。
02:06:平賀迅:海にはしゃぐ夏川ミナと海底に薄暗い部屋を作っちゃう夏川ミナにそれぞれロイスを取りたいところだが
02:06:平賀迅:我慢します。保留
02:06:平賀迅:調達は医療器具、もとい、応急手当キットを
02:06:平賀迅:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 7[6,7]+1 → 8 → 成功

02:06:平賀迅:医療器具ゲット! 以上です
02:07:GM:----