01:36:八伏正輝:不器用さと厳めしさが抜けきらない、けれど少年らしさを少しだけ増した笑みを返して。
01:37:白根あかり:そのまま、水中を見つめては、何かを見つけるたびに。
01:37:白根あかり:きみにもう片方の手で、教えるように指し示して。
01:38:白根あかり:「どう?あなたも見た?」とでも言うように、楽しそうに笑いかける。
01:38:GM:一際目を引くは、より鮮やかに、より大きく。絨毯のように広がる珊瑚。
01:38:GM:この世のものとは思えない、幻想的な光景を描き出して。
01:38:八伏正輝:言葉はなくとも、伝わるものはある。陳腐な、よく聞くそんな言葉を。
01:39:八伏正輝:この時ばかりは信じてもよい。彼女の、言葉なき笑顔には。
01:39:白根あかり:美しく磨き上げられた珊瑚は、宝石にも数えられる。それが本当だったのだと、普段なら置いておくものさえ楽しくてしょうがなくて。
01:40:八伏正輝:そう感じさせるものがあったように思えて。何度も何度も、頷き、笑って。
01:40:白根あかり:くい、と繋いだ手を引いてきみに伝える。
01:41:八伏正輝:握り、引かれた手に少しだけ力を込めて。
01:42:八伏正輝:きみと同じものを見て、同じことを感じ、そして。同じように喜んでいるのだと。
01:42:白根あかり:そのことに、喜びを感じる。
01:42:白根あかり:--ひとりじゃなくて、分かち合うひとがいる。
01:43:白根あかり:それが、どんなに嬉しいことかを。喪った傷ではなくて、その喜びを得る事で思い出したように。
01:45:白根あかり:見たこともないものを見て、かつての喪ったはずのものを取り戻したようになって--まるで幼い少女のように、海を見つめる。
01:45:白根あかり:ぶるり、と身体が震えた。
01:46:白根あかり:(………あ。まず)水温は酷く低い。そのことを、漸く思い出す。
01:46:八伏正輝:─それは、海の世界の美しさから来た震えかと。一瞬、そう思ったが。
01:47:白根あかり:自分の腕を体に回す。…ひどく外部刺激に鈍い体質になった後で、こうした低温環境は初めてだ。
01:47:八伏正輝:次の思考に移るよりも早く。重い腕が、きみの身体を抱き締め。重力に逆らい、浮力に従い、上へと向かう。
01:48:白根あかり:驚いたようにきみを見つめる。
01:48:白根あかり:その数秒後に、キミが上を目指すのに気が付いて。
01:48:白根あかり:(………また、たすけてもらっちゃった)
01:49:八伏正輝:種瀬が交わったのは、視界が切り替わるほんの一瞬前。
01:49:八伏正輝:そのまま、水をかき分け、波を立たせる音を響かせながら。
01:50:白根あかり:こちらも腕と脚を邪魔にならぬように動かしながら、上を目指す。
01:50:八伏正輝:日差しが熱を与えてくれる世界へと、きみを、自分たちを引き戻す。
01:50:白根あかり:「……ぷはっ」
01:51:白根あかり:「………えへへ」まだ海の中にいた残滓のように、幼い笑みを浮かべて。
01:51:八伏正輝:「……はは」
01:51:八伏正輝:あるいは、命の関わる事態になろうかという場面ではあったけれど。
01:52:白根あかり:「また、助けてもらったね。……ありがと!」にこりと、普段では出てこない、明るい言葉。
01:53:八伏正輝:「どういたしまして、だ。……ああ、とても」
01:53:八伏正輝:応じる声は、相変わらず重くはあったけれど。
01:54:八伏正輝:「とても、きれいだ」
01:54:白根あかり:「うん、すごかった!」
01:54:八伏正輝:眼下の異世界が。太陽の光が。そして、何よりも。
01:55:八伏正輝:こうして、彼女が浮かべている、笑顔が。
01:56:白根あかり:にこにこと、満面の笑み。きみに抱き付くような体勢で、普段では身長差で離れたものが、ひどく近くにある。
01:56:白根あかり:「……へへ、いっしょに来て、よかったな」
01:57:GM:----
01:57:GM:シーン終了。ロイス・購入が可能です。
01:58:白根あかり:…さっきのシーンで皆にとればよかったな!wまあロイス保留で、
02:00:白根あかり:ジュラルミンシールド二枚目チャレンジします!
02:00:白根あかり:2dx+5=>12
DoubleCross : (2R10+5[10]>=12) → 7[4,7]+5 → 12 → 成功
02:00:白根あかり:なんか回るなこいつ…。持っておいて、あとでちどりさんに渡そう!
02:01:GM:----
02:10:どどんとふ:「しんごろ」がログアウトしました。
20:42:どどんとふ:「白根あかり」がログインしました。
20:49:どどんとふ:「ヴィクトリア・V・V」がログインしました。
20:55:どどんとふ:「刑部クロオ」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「しんごろ」がログインしました。
20:58:どどんとふ:「稲姫ちどり」がログインしました。
21:00:どどんとふ:「GM」がログインしました。
21:00:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
21:07:GM:【ミドルフェイズ4/E】
21:08:GM:VVVちゃんのシュノーケリングシーンです。
21:08:GM:登場しつつ呼びたいキャラを指定してね
21:08:ヴィクトリア・V・V:ちどりさん&不明さんと番長トリオで調査したいと思いつつ登場します。
21:09:ヴィクトリア・V・V:57+1d10-1 スペリオルをミックス!
DoubleCross : (57+1D10-1) → 57+8[8]-1 → 64
21:09:稲姫ちどり:呼ばれて飛び出て駆けつけ三杯
21:09:稲姫ちどり:45+1d10-1
DoubleCross : (45+1D10-1) → 45+8[8]-1 → 52
21:09:GM:じゃあそのように!
21:10:GM:【大堡礁 沿岸沿い】
21:10:GM:他の人達は、思い思いのところで探索を始めていった。
21:10:GM:どうやら、待ち合わせをしていた人もいるようで。
21:11:“不明番長”:「ああいうのってさ」去っていった人たちに思いを馳せながら。
21:11:“不明番長”:「やっぱ付き合ってるのかな」
21:12:稲姫ちどり:「おっ、気になる? 気になる? 気になるよネ!」
21:12:ヴィクトリア・V・V:「うーん、あかりと迅はそんな雰囲気だったけど」
21:12:ヴィクトリア・V・V:「クロオはどうかな…むむむ」
21:13:ヴィクトリア・V・V:「あ、そうだ。不明さん不明さん」
21:13:“不明番長”:「どうだろう?でもああいう子に限ってさ、モテモテだったりして」
21:14:“不明番長”:「うん。何?」
21:14:ヴィクトリア・V・V:「一つだけ、教えてほしいんだけど……」
21:14:ヴィクトリア・V・V:「何年生?」
21:14:“不明番長”:「不明ー」
21:14:稲姫ちどり:「そういやまだ聞いてなかった……」
21:14:稲姫ちどり:「って、それも不明かい!」
21:14:ヴィクトリア・V・V:「不明かー」
21:14:“不明番長”:「不明番長だからね~」
21:15:稲姫ちどり:「今のところ、かわいい以外の情報が皆無なんじゃが」
21:15:ヴィクトリア・V・V:「じゃあこのまま年上・目上想定でいった方が無難かな……ありがとう」
21:15:“不明番長”:「えっほんと?嬉しいなあ」
21:16:ヴィクトリア・V・V:「確かに美人だ……不明でも隠し切れない美……」
21:16:ヴィクトリア・V・V:「不明美……」
21:17:稲姫ちどり:「大丈夫かVちゃん」
21:17:ヴィクトリア・V・V:「ダメかも」
21:17:稲姫ちどり:「まあ、おいおいな! 共同作業を通じて、こう、親交が深まっていくはずさね!」
21:17:稲姫ちどり:「な! な!」
21:18:“不明番長”:「あはは。じゃあゆくゆくは付き合っちゃうかもだ」
21:18:ヴィクトリア・V・V:「付き合う!?」
21:18:“不明番長”:「冗談だよ~」
21:18:ヴィクトリア・V・V:「不明ジョーク……!」
21:19:稲姫ちどり:「あーはん。その手の、Vちゃんは真に受けちゃうからネ!」
21:20:“不明番長”:「ごめんごめん、気をつける……あれ」岩場に歩いていき、何かを見つけたように。
21:20:“不明番長”:「なんだろ、これ」
21:20:ヴィクトリア・V・V:「なになに?」
21:20:稲姫ちどり:「なんぞなんぞ?」視線を追う。
21:21:GM:岩場のくぼみに、小さいイカみたいな生き物が干からびかけてます。
21:21:稲姫ちどり:「スルメか?」
21:21:小イカ?:「ピギュ……ピギュギュ……」
21:22:稲姫ちどり:「炙ってみるか……ウワッ鳴いた!」
21:22:“不明番長”:「でもまだ生きてるみたいだよ」
21:22:小イカ?:「ピギュウ……」
21:22:ヴィクトリア・V・V:「イカみたいなジャームはたまに出るけど…」
21:22:ヴィクトリア・V・V:「なんだろう、これ」
21:23:稲姫ちどり:「アレ系は出るとしても、もうちょい沖か森か洞窟だもんな」
21:23:“不明番長”:「これあれかな、潮が引いて戻れなくなっちゃったのかな」
21:23:小イカ?:「ピギ……」プルプルと震えている。
21:23:稲姫ちどり:「どうする? Vちゃん」
21:24:ヴィクトリア・V・V:「うーん」
21:24:“不明番長”:「食べる?」
21:24:ヴィクトリア・V・V:「それはない」
21:24:稲姫ちどり:(ライターと網を後ろにしまう)
21:24:ヴィクトリア・V・V:「どこに持ってたの?」
21:24:ヴィクトリア・V・V:「……ンン。『あの時に倒していれば…!』パターンも捨てきれないけど」
21:25:ヴィクトリア・V・V:「ここは日本の童話に倣って助けてあげた方がいいかなあ」
21:25:“不明番長”:「イカが恩返しに家に来るの、すごい怖い」
21:26:小イカ?:「ピギュ……」
21:26:稲姫ちどり:「イカ徳利を持ってきてくれる可能性もあるべさ」
21:26:ヴィクトリア・V・V:「とりあえず、海に入れてあげよう。乾いてるみたいだし」
21:27:ヴィクトリア・V・V:おそるおそる手に持って、海なり海水だまりに入れてあげたいですね。
21:27:GM:ジャブン!と水に飛び込むと、こころなしか体表がうるおい出したように思える。
21:27:稲姫ちどり:「Vちゃんは優しいねえ。その心が何よりの酒の肴だぜ……」しみじみと日本酒を飲みながら頷く。
21:28:小イカ?:「ピギュ!ピギュピギュッ!」あなたに何かを伝えようとしているようだが、よくわからない。
21:28:“不明番長”:「なんて言ってるんだろうね」
21:28:稲姫ちどり:「あーはん。あたしイカ語は履修してない」
21:28:ヴィクトリア・V・V:「ごめんねえ。動物の言葉はわからないんだ」
21:28:ヴィクトリア・V・V:「馬面番長ならなんとかフィーリングでいけなくもないんだけど」
21:30:小イカ?:「ピギュギュッ!」そのまま元気に泳いで沖合へと消えていった。
21:30:“不明番長”:「アカデミアってすごいところだよねやっぱ」
21:30:ヴィクトリア・V・V:「気を付けるんだぞ~」手を振って別れを告げる。
21:30:稲姫ちどり:「がんじゅうそーきよ~」手を振って見送る。
21:31:“不明番長”:「それイカ語?」手を振りながら。
21:31:ヴィクトリア・V・V:「がん……なに?」
21:31:稲姫ちどり:「んにゃ、沖縄の方言。元気でやれよー、みたいな」
21:32:ヴィクトリア・V・V:「沖縄かー」
21:32:ヴィクトリア・V・V:「泡盛作ってる人に知り合いが…?」
21:32:稲姫ちどり:「あ、うん。ちょっと元カレがな」
21:32:ヴィクトリア・V・V:「元カレ!?」
21:33:“不明番長”:「わっ爆弾発言」
21:33:ヴィクトリア・V・V:ピシャーン!
21:33:ヴィクトリア・V・V:「これ前も同じ反応したな」
21:33:稲姫ちどり:「せやな。とにかく、この一件はめでたしめでたし!」
21:34:“不明番長”:「そうだね。海入ろっか」
21:34:ヴィクトリア・V・V:「そうだったそうだった」
21:35:稲姫ちどり:「うむうむ。飲酒しての潜水は危険です。良い子は真似しないでねー」ぴしゃぴしゃと自分の頬を叩く。
21:35:ヴィクトリア・V・V:「この人の場合、酔いが醒めても危険だから仕方ない……仕方ないことなんだ!」
21:36:ヴィクトリア・V・V:「実際、危なそうだったら言ってね」
21:36:稲姫ちどり:「うふふ。ありがとVちゃん」
21:37:GM:----
21:37:GM:海に入れば、まずはその冷たさを真っ先に感じることだろう。
21:38:GM:たとえ酔っていてもわかるほどだ。真夏とは到底思えない。
21:38:“不明番長”:「アカデミアの海ってこんなに冷たいんだ……びっくりだ」
21:39:稲姫ちどり:「いやー。これが平常じゃないっしょや」
21:39:ヴィクトリア・V・V:「あんまり泳いだことはないから何とも言えないけど」
21:39:ヴィクトリア・V・V:「ちょっと冷たすぎるかなあ」
21:39:GM:潜ってみれば、海中は澄み渡っており、白い陽光は深くまで差し込む。
21:40:ヴィクトリア・V・V:「シュコー…シュコー…(水中だと上手く光で探れないんだよなあ)」目視で海中の様子を確認している。
21:41:GM:そこに踊るのは、日本ではとてもお目にかかれぬような、南国ならではの色とりどりの魚群。
21:41:GM:そして眼下に広がるは、より鮮やかに、より大きい。まるで絨毯のような珊瑚だ。
21:41:稲姫ちどり:(さて。見た目にそこまでおかしなところは無いかァ)
21:41:稲姫ちどり:《偏差把握》で周囲の物体や水の流れを確認しつつ泳いでいる。
21:41:GM:この世のものとは思えない、幻想的な光景。
21:42:GM:水の流れやらには、特におかしいところは感じられません。
21:42:“不明番長”:「シュコーィ!シュコィ!」
21:43:稲姫ちどり:「シュコー」(すごいけど興奮して呼吸すんの忘れないようにね、のハンドサイン)
21:44:ヴィクトリア・V・V:「シュコー」OK、のハンドサインを返す。
21:44:“不明番長”:「フスンフスン」(そのへんはまあ大丈夫だよ~そっちも気分悪くなったら言ってね~のハンドサイン)
21:45:“不明番長”:(しかしすごいよね~ほんとに。さすが南国って感じだ、のハンドサイン)
21:45:“不明番長”:(こんな大きな珊瑚見たことないよ私、のハンドサイン)
21:46:稲姫ちどり:(あたしも生では初めて見るなー。任務じゃなけりゃあもっと浸るんだけどねえ、のハンドサイン)
21:46:ヴィクトリア・V・V:(綺麗だけど、怪しい!…って感じの怪しいところは見られないかなあ、のハンドサイン)
21:47:ヴィクトリア・V・V:(綺麗すぎるってのはあるけど、のハンドサインを付け加える)
21:48:“不明番長”:(うーん。もっと深くまで潜らないと分からないよね、のハンドサイン)
21:48:ヴィクトリア・V・V:(それじゃあ準備がいるね、のハンドサイン)
21:48:稲姫ちどり:(然りー。珊瑚採って帰って分析するわけにもいかんしな、のハンドサイン)
21:49:“不明番長”:(もっと沖合に出たほうが良いかもね。船も沈没する深さじゃないしねのハンドサイン)
21:50:稲姫ちどり:(したらまあ、一旦上がるべか。水が冷たくて酔いも冷めてきたしのハンドサイン)
21:51:“不明番長”:「ぷはっ」顔を出して。「そうだね。なんか冷えちゃいそうだ」
21:51:稲姫ちどり:すれ違う、色とりどりの魚にばいばいと手を振る。
21:52:“不明番長”:そうだね。なんか冷えちゃいそうだ、のハンドサインを水面で作って。
21:52:ヴィクトリア・V・V:(じゃあ浜辺に戻ろう、のハンドサイン)
21:53:ヴィクトリア・V・V:一回サンゴ礁を振り返り、海面へ。
21:53:稲姫ちどり:「っぷあー。まあ、これでも収穫あったかな」
21:54:“不明番長”:「そうだね。色々と見れたもの」
21:54:“不明番長”:「これで収穫なしだなんて、言えないや」
21:54:ヴィクトリア・V・V:「うん。あの子もちゃんと帰れたかな」
21:55:“不明番長”:「どうだろう?自然界は過酷だからなあ」
21:55:ヴィクトリア・V・V:「厳しい現実」
21:55:“不明番長”:「アカデミアみたいに平和なら良いのにね~」
21:55:ヴィクトリア・V・V:「……平和、かあ」
21:55:稲姫ちどり:「それは言いっこなしだぜぇー」
21:56:ヴィクトリア・V・V:「……平和のために、頑張ろう!」
21:56:稲姫ちどり:「ん……おお。がんばろー」
21:56:“不明番長”:了解、のハンドサインを作ってにこりと。
21:56:稲姫ちどり:Vちゃんの態度に少し気になるものを感じつつも、拳を上げて同意。
21:57:ヴィクトリア・V・V:「あはは、ん!」こちらもハンドサインで返す。
21:58:“不明番長”:「コンコン!」キツネにしてVちゃんのハンドサインを攻撃する。
21:58:ヴィクトリア・V・V:「いたっ、もー!」ビシビシと応戦。
21:58:稲姫ちどり:「やめて! 二人とも私のために争わないで!」手で新キャラを作って割り込む。
21:59:“不明番長”:「えっずるい!なにそれ!」
21:59:ヴィクトリア・V・V:「三角関係の三角海域…!?」
22:00:稲姫ちどり:「ふ、三角で済むとおもったのかい? 子猫ちゃん」左手も参戦!
22:00:ヴィクトリア・V・V:「二刀流……ッ!」
22:01:“不明番長”:「うわっ、続々と新キャラだ」
22:02:稲姫ちどり:「エイッエイッ」Vちゃんと不明ちゃんを突き回す!
22:02:ヴィクトリア・V・V:「本人も争ってる!」ガードしながら。
22:02:“不明番長”:「わっわっ」すっ転んで。
22:03:ヴィクトリア・V・V:「争いは終わらないのか…」
22:03:“不明番長”:「何を!じゃあ私も切り札だよ……こんな力を、私に使わせないでっ……!」
22:03:“不明番長”:尻餅をついたまま、右足を伸ばして参戦する。
22:04:稲姫ちどり:「ッ……まさか、この力は!? 何故お前がぁー!」
22:04:ヴィクトリア・V・V:「し、知っているのか!?」
22:04:ヴィクトリア・V・V:右手がウロウロとしている。
22:04:“不明番長”:「あなたのおかげよ……あなたのおかげで、私はこの力にたどり着くことが出来たの」
22:05:“不明番長”:「その点は、あなたにも感謝してる」
22:05:稲姫ちどり:「これも……業か……!」倒れる
22:06:ヴィクトリア・V・V:「ちどりさーーーーーーーーーーん!!」
22:06:ヴィクトリア・V・V:駆け寄って抱き起こす。
22:06:“不明番長”:「いやったー!勝った勝った!」
22:06:稲姫ちどり:「ヴィクトリア……この国の未来は……お前の手に……ガクッ」
22:07:ヴィクトリア・V・V:「ちどりーーーーーーーーーー!!」叫び、胸に顔をうずめる。
22:07:“不明番長”:「沖縄の元カレ……あなたの敵は、私が取ったわ……!」
22:07:ヴィクトリア・V・V:「(あっ、ほんとに大きい……)」
22:08:稲姫ちどり:「ンフッ、Vちゃんちょっとくすぐったい」目を閉じたまま笑っている
22:08:ヴィクトリア・V・V:「ふあっ、ごめんなさい!」バッと飛び離れる。
22:09:ヴィクトリア・V・V:「なんかその……盛り上がっちゃって……」
22:09:“不明番長”:「あははははっ」笑いながら立ち上がって2人を引き上げる。
22:09:稲姫ちどり:「いや、不明ちゃんかなりイケるクチだなー。嬉しいネ!」
22:09:“不明番長”:「いいのいいの。だって、夏で、海でしょ?じゃあさ」
22:09:“不明番長”:「本気で遊ばないとね」
22:10:ヴィクトリア・V・V:「……そうだね」
22:11:GM:----
22:12:GM:シーンを終了します。ロイス・購入あれば!
22:13:稲姫ちどり:うーん…このシーンやったら不明ちゃんにロイス取りたいな
22:14:ヴィクトリア・V・V:右に同じく
22:15:稲姫ちどり:・誰/不明ちゃん/P:親近感/〇N:警戒心
22:16:ヴィクトリア・V・V:番長?/"不明番長"/不明だけどいい人:○/不明すぎて怪しい/ロイス
22:16:稲姫ちどり:購入は何だろう。防具も揃ったしなあ
22:17:ヴィクトリア・V・V:u-n
22:17:ヴィクトリア・V・V:ここは無難に応急手当を!
22:18:ヴィクトリア・V・V:いや、せっかくのアカデミアだからRメンにしよう。
22:18:ヴィクトリア・V・V:2dx>=5 ちょいやさー
DoubleCross : (2R10[10]>=5) → 5[3,5] → 5 → 成功
22:18:ヴィクトリア・V・V:状況判断が光った。以上!
22:19:稲姫ちどり:夏の海でカップ麺!正義!
22:19:ヴィクトリア・V・V:あ、塩味です!
22:19:稲姫ちどり:こちらはスペリオルミックスに挑戦
22:19:稲姫ちどり:4dx+3+1>=15
DoubleCross : (4R10+3+1[10]>=15) → 8[2,4,4,8]+4 → 12 → 失敗
22:20:稲姫ちどり:3点なら足して買っちゃお。
22:20:稲姫ちどり:財産残り4。以上!
22:20:GM:----
22:33:GM:【ミドルフェイズ5】クルージング・サマー/イーストエリア
22:34:GM:搭乗する方は登場をお願いします
22:34:白根あかり:1d10+65-1 えいっ
DoubleCross : (1D10+65-1) → 6[6]+65-1 → 70
22:34:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:58->61)
22:34:稲姫ちどり:52+1d10-1
DoubleCross : (52+1D10-1) → 52+9[9]-1 → 60
22:35:GM:----
22:35:GM:【学園島大堡礁 東沖合】
22:36:GM:あなた達は手分けして、沖合の探索を進めようとしていた。
22:37:GM:クルーザーで東側の沖合へ。日は沈み始め、水平線を染めるオレンジが眩しい。
22:38:GM:日を背に、クルーザーはゆっくりとと進む。
22:39:GM:クルーザーの中心はガラス張りになっており、そこから海の中を眺めることもできる。
22:39:稲姫ちどり:「ふふ……潮風を浴びて、夕陽をバックに船上で飲むマリブサーフ」
22:39:稲姫ちどり:「か・ん・ぺ・き」
22:39:稲姫ちどり:とろんとした目つきでカクテルグラスを傾けている。
22:40:白根あかり:「また飲んでる」飲まないとダメってアレ本当だったのか…
22:40:稲姫ちどり:「あっ、二人もちゃんと水分補給してねェ!」
22:40:白根あかり:「稲姫せんぱい、大丈夫ですか~」意識とかいろいろ。
22:41:稲姫ちどり:「大丈夫よぉー。今、最高にいい気分だしー!」
22:41:白根あかり:「あっはい、そこは気を付けます」さっきつい失敗してしまったし…とプラ製水筒から経口補水液を呑む。
22:41:白根あかり:「ほんとうにだいじょうぶかなあコレ!?」
22:41:刑部クロオ:「飲まないと動けないからな。」シェイカーで酒を混ぜ合わせ、稲姫の前にあるグラスに注ぐ
22:42:白根あかり:「そして刑部せんぱいは手馴れてるますね?」
22:42:白根あかり:手馴れてますね、です。
22:42:稲姫ちどり:「あーんクロ君、気が利くぅ!これお返しね!」スペリオルミックスを渡す。
22:43:刑部クロオ:「本職(バーテン番長)には及ばんがな。たまに居合わせた時にやらされるんだ。」
22:43:白根あかり:「………ふー。あ、そうだそうだ。稲姫せんぱい、これも一応」ジュラルミンシールド(なんらかの相当品)を稲姫せんぱいへ。
22:43:白根あかり:「…えっ番長連って成人したひともいましたっけ…?」
22:43:刑部クロオ:「…………。」
22:44:白根あかり:「不安だよアカデミア!!」
22:44:稲姫ちどり:「お、さんきゅさんきゅー。あかりんも気が利くにゃあ」
22:44:稲姫ちどり:「まあまあまあ! 細かいことは気にしない気にしない」ケラケラ笑っている。
22:44:白根あかり:「いえいえ。必要にならないならそれに越したことはないですけどね」
22:44:白根あかり:「細かいことかなあ…!?」
22:44:刑部クロオ:「助かる。」スペリオルミックスを受け取って飲む。
22:45:白根あかり:「……いやついついツッコミいれちゃってるけどまず先に調査の進捗とか共有します?」
22:46:刑部クロオ:「そうだな。海には潜ったか?」番長連の暗部を掘り下げられそうなので乗る
22:46:白根あかり:こちらもグラスに氷を入れて、刑部せんぱいにも渡しつつ。
22:46:白根あかり:「そうですね。…ちょっと、あまり分からなかったですけど…」ついついはしゃいでしまった。
22:47:稲姫ちどり:「そうねー。変わったことつったら、水温が低かったことくらいかー?」
22:47:白根あかり:「水温が外気温に対して随分冷たかったですね。数分で身体がちょっと痺れましたし」
22:47:刑部クロオ:「そこだ。」
22:47:稲姫ちどり:「Vちゃんとあたしで目視・ベクトル調査したけど、浅瀬じゃあ異変は見っかんなかったな……ん?」
22:47:白根あかり:「水温ですか?」
22:49:刑部クロオ:「水温が低い。そして海底には異常なほど珊瑚が繁茂し、熱帯魚が群れを作っている。」
22:49:白根あかり:「んー……確かに。水温が低いにしては、珊瑚礁も熱帯魚もすごかったですもんね」
22:50:白根あかり:低いのなら、その分成長や数に抑制は掛かりそうなものだけれど。
22:50:刑部クロオ:「海流に異常があれば、本島や周辺の島の沿岸に何かしらの兆候が出ているはずだ。」
22:50:白根あかり:「そうですね。ここの重要性は本土側も、こっちも当然把握してるんだ」
22:50:稲姫ちどり:「んむ。少なくとも水流に不審な点はなかったよん」
22:51:白根あかり:「……それの知らせがない、ということは」つまり。
22:51:白根あかり:「あ、ありがとうございます。……じゃあやっぱり、この島近辺のスポット的異常の線が濃いかな」顎に指を当てる。
22:52:刑部クロオ:「ああ。」
22:53:白根あかり:「異常な熱気も、もしかしたら其方の関連かな……?」頭の中で整理していく。
22:53:稲姫ちどり:「そうするとクルーザーで沖合の調査ってのは悪くないよネ。海の異変がどこまで続いてんのか、中心はどこなのか見えりゃいいけどな」
22:53:刑部クロオ:「こちらの温度が下がる代わりに、本島や周辺の温度が上がった…って具合にか?」
22:54:白根あかり:「ですね。エネルギー保存則的に、こちらに”流して”来てる可能性があります」
22:54:白根あかり:「そうですね、クルーザーがあったのは丁度良かった」
22:54:刑部クロオ:「なるほど。俺には残念ながら専門的な知識はないが、」
22:55:刑部クロオ:「たとえ不可能だったとしてもそれを可能にする力があることは知っているからな。」
22:55:白根あかり:「まあレネゲイドありきで考え出すと本当切りないんですけどねこれ」苦笑。
22:56:稲姫ちどり:「あー。これが人為的なら、島の暑さは副作用で、目的は海の方にってこともあんのかー」
22:57:白根あかり:「…なんかアカデミアダイオウイカジャームが頻発したりもしてますから、そう言う生物が引き起こしてる可能性も、まあ…」
22:57:白根あかり:大山鳴動して、結局野良オーヴァードが引き起こした事件でした!とかいうのは何件か経験がある。
22:59:白根あかり:「……これ以外は、特にないですかね?」こてりと首を傾げて二人に聴く。
23:00:稲姫ちどり:「あはは。残念ながら今のとこそうかな、あたしは」
23:00:刑部クロオ:「同じくだ。これ以上は、」海の向こうを見やる
23:00:刑部クロオ:「着いてから詳しく調べよう。」
23:00:稲姫ちどり:「そ・れ・で・さぁー」
23:01:稲姫ちどり:ずい、とあかりちゃんの横に詰めて座る。
23:01:白根あかり:「はい。なんか仕切っちゃってごめんなさ……」そこで不穏な空気を感じる!
23:01:白根あかり:「んぇっ」あ、改めて見ると本当凄いなこの人…!
23:02:稲姫ちどり:「あかりんは誰と調査に行ってたのかなー?」
23:02:白根あかり:「ちょっ」
23:02:白根あかり:「ひ、ひとりかもしれないじゃないですか?」目を逸らしながら。
23:02:稲姫ちどり:逃げられないように肩を組む。
23:02:白根あかり:「あっ捕まった」
23:03:稲姫ちどり:「あーはん。さっき、数分で体が痺れたとか言ってたよねー? でも無事だったんでしょー?」
23:03:稲姫ちどり:「誰かに助けてもらったんじゃないかなあー??」
23:03:刑部クロオ:「………ひょっとして」
23:03:白根あかり:「うぐっ…!」墓穴を掘った…!
23:03:刑部クロオ:「八伏か?」
23:03:白根あかり:「んなっ」顔が真赤になる。
23:04:稲姫ちどり:「クロ君ナイス」
23:04:白根あかり:「な、なななんで知ってるんですか刑部せんぱい!まさか見られてた!?」
23:04:刑部クロオ:「いいや、八伏がお前の話をしていたからな。」
23:05:白根あかり:ぱくぱく口を開閉させて。……い、いやまああのひとのことだから心配だったから頼れそうな知り合いに話したんだろうけど!
23:06:稲姫ちどり:「ククク……観念しなはれ。もうネタは上がっとるんやで」ヘタクソな関西弁!
23:06:白根あかり:「………そ、そうなんですよー偶々!たまたまですね!お世話になったことがありまして…!」
23:06:刑部クロオ:「同行している間をお前をよろしく頼む、とさ。」
23:06:稲姫ちどり:「ワーオ」
23:06:白根あかり:「うわー逃げられない!!」
23:06:白根あかり:「刑部せんぱい分かってて言ってません?!」
23:07:刑部クロオ:「……何をだ?」
23:07:稲姫ちどり:「よろしく頼んじゃったかー。これは相当……相当ですね?」うんうん頷いている。
23:07:刑部クロオ:「ともかく、八伏に大切に思われているようだな。」
23:07:白根あかり:「……ううう」
23:07:白根あかり:顔が真赤だ。……なまじ刑部せんぱいが真面目だからこそこれ言い訳が聞かないよこれ…!
23:08:稲姫ちどり:「だってさぁ、なんか合流してからあかりん、顔が違ったもん、顔が」
23:08:刑部クロオ:「頼まれた以上、無下にするのもばつが悪い。」
23:08:白根あかり:「え、そんなにおかしかったですか」ぺたぺた顔を触る。クリームはきちんと塗ったはずなんだけど。
23:09:稲姫ちどり:「いやなんていうの、こう、乙女のロマンチックエネルギー充填120%みたいな?」
23:09:白根あかり:「んなっ………な、なな」
23:09:稲姫ちどり:「キラキラしてかわいーって感じ」
23:09:白根あかり:「乙女って!」
23:10:白根あかり:「いやいやわたしはないですよそんなの!」腕を顔の前に持ってきて。
23:11:白根あかり:そう。ない。……ない。ないはず。ないんじゃないかな。きっとない。うん。
23:11:稲姫ちどり:「フフフ、照れるな照れるな。命短し、恋せよ乙女ってね」
23:12:稲姫ちどり:「クロ君も見守ってくれているぞ」
23:12:白根あかり:「いやいやいや恋ではなくてですねこれは共感とか責任感とかそう言うものでありまして」
23:13:刑部クロオ:「形はどうにせよ、互いに大切に思っているというわけか。」
23:13:白根あかり:「……………」刑部せんぱいの言葉に。すんっと黙りこくって。「…………まあ、はい」何とか小さく答える。
23:15:刑部クロオ:「それを恋と呼称するか絆と呼称するか……」
23:15:刑部クロオ:「………やはりよくわからんな。」
23:16:白根あかり:「……は、はあ」固唾をのんで聞いていたが梯子を外されたみたいに気の抜けた声。
23:16:稲姫ちどり:「ふふふ。どっちにしろ、あかりんにこんなカワイイ顔させてるのがどんな男か、気になるけどなあ」
23:16:白根あかり:「んぎゅっ」
23:18:白根あかり:「………まあ、放っておくといつまでも他人のことばっか気にかけてるひとですよ」ぼそっと。
23:19:稲姫ちどり:「ふーん? それはイカンねえ」ギラリと目が光る。
23:19:白根あかり:「……自分のことまずどうにかすればいいのに……」「あっ」
23:20:刑部クロオ:「だからこそお前が八伏を気に掛ける。」
23:20:刑部クロオ:「つまりはそういう関係か?」
23:21:白根あかり:「そ、そうです刑部せんぱい!そうなんですよー!」誤魔化すのとよく言ってくれた!という感じに大きな声で。
23:21:稲姫ちどり:「えー、それだけー?」
23:22:白根あかり:「そうですよ!偶に出かけたりはしますけど!それだけ!」
23:23:稲姫ちどり:「それじゃ、同じようにほっとけない子が出てきたらくっついちゃうかもしんないじゃん」
23:23:稲姫ちどり:「危ないねえ」
23:23:白根あかり:「…ま、いずれはそういう子が出来てくれればいいですねえ」
23:23:白根あかり:ふんにゃりと力の抜けた笑み。
23:24:白根あかり:「変に自己管理が甘いとこあるので、そこらへんきっちりしてちゃんと言えるような子。まあいずれは出来るんじゃないですかね」
23:24:稲姫ちどり:むー、と顔を近づけて至近距離で見つめる。
23:24:白根あかり:「…あれ、変なこと言いました…?」
23:25:稲姫ちどり:「変じゃないけどぉー。よくないなあー」
23:25:白根あかり:「…え、え。いやだってアレでもいいひとですし、いい人同士でいい感じに幸せになってほしいじゃないですか?」
23:26:稲姫ちどり:「そういう、自分なんか、とかって蚊帳の外に置くみたいなの、ダメ! いくない!」
23:26:白根あかり:「ええっ」
23:26:稲姫ちどり:「もっとバカになれ!」
23:26:白根あかり:「え、いやでもですね…」
23:27:稲姫ちどり:「うるへー!問答無用!」かなり酒が回っている。呂律が怪しい!
23:27:白根あかり:「ぎゃーっお酒の匂いが!もう酔ってますね稲姫せんぱい?!」
23:28:稲姫ちどり:「クロ君もだぞ!」突然の攻撃方向転換!
23:28:刑部クロオ:「俺?」
23:28:刑部クロオ:追加のカクテルを用意していたが、顔を上げる
23:28:稲姫ちどり:「誰かいい子居ないのかよ!そんなバキバキの腹筋持てあましてどうする!」
23:29:稲姫ちどり:「夏だぞ!!」
23:29:刑部クロオ:「いい子って…恋愛の相手ということか?」
23:29:稲姫ちどり:「今の流れでそれ以外に何があるんじゃい」
23:30:白根あかり:沈黙している。せっかく逸れたので申し訳ないが自分にまた来るのはちょっと困るからだ…!
23:30:刑部クロオ:「ん……確かに恋をしろとは言われたが」
23:31:刑部クロオ:「俺には恋(それ)がよく分かっていない。」
23:31:稲姫ちどり:「おおっ、いいこと言うやつが居るね」
23:31:稲姫ちどり:「……ふむ?」
23:32:刑部クロオ:「釣りの仕方を知らないのに魚を釣れと言われているような感覚だ。」
23:32:白根あかり:「……恋、ですかあ」わたしもちょっと、わからない。淡い何かを、嘗ては持っていたようにもおもうけれど。
23:33:刑部クロオ:クルーザーから海面を跳ねる魚が見える。
23:33:稲姫ちどり:「あーはん、マジなやつだな。重症だなこれは」
23:34:稲姫ちどり:「こう、特定の女子にドキっとしたりとか無いん?」
23:34:白根あかり:「……あはは、でもなんとなくわかります」
23:35:白根あかり:「実際刑部せんぱいすごい落ち着いてらっしゃいますし、惹かれるかたもいそうですから。色々な女性もいらっしゃりそうです」
23:35:刑部クロオ:「…………。」
23:36:刑部クロオ:「…………………………。」脳裏にラディッキオの白い肌や薄いピンクの唇が浮かぶ。
23:36:稲姫ちどり:「あ、これあるんじゃね?」
23:36:刑部クロオ:「……いや。これは、違う、はずだ。たぶん。」
23:36:稲姫ちどり:「今なんかもやもや出てるでしょ、上に。絶対出てるって」
23:37:白根あかり:「えっ稲姫せんぱいわかるんですか……」「あっこれは確かに何か見える気がする」
23:37:白根あかり:「はず、とか多分、って言ってるしこれ脳内に誰かが思い浮かんでますね」
23:38:稲姫ちどり:「なー」
23:38:白根あかり:何故分かったかといえば、まあ。自分がそうだからなのだが。
23:39:刑部クロオ:「……そういう恋では、ない……と思う……が………。」
23:39:白根あかり:「じゃあどういうのなんでしょう」純粋な好奇心の目。
23:40:稲姫ちどり:「そーだよ、どういう恋よぉ? どんな子? どこ住み?」今度はクロオ君の肩を組む。
23:41:刑部クロオ:「……………それは、」
23:42:刑部クロオ:言えない。これは白根のように互いに想い合う利他的な感情ではなく、利己の欲に近い。
23:44:白根あかり:「……言い辛かったり、かたちになってないなら、そのままでもいいんじゃないですか?」
23:44:刑部クロオ:UGN(守り手)としての自分がFHのように欲望に溺れる訳にはいかない。
23:45:刑部クロオ:欲望に一度晒されて傷ついた肢体に、自分が牙を立てるわけにはいかない。
23:45:刑部クロオ:たとえそれが、どれだけ魅力的に見えても。
23:47:刑部クロオ:「……そうだな。」絞り出すように何とか白根の言葉に応える
23:47:白根あかり:その様子を見ると。自分で、自分が持つべきじゃない気持ちを持て余しているように見えた。
23:47:稲姫ちどり:「んー、そういうことならしゃーないな」
23:47:白根あかり:「……思っちゃうのは、しょうがないんですよ。それって、脳の反射みたいなものなんですから」
23:48:白根あかり:「きちんとその上で律してるんですから、刑部せんぱいは立派だって思います」ふわりと微笑む。
23:49:稲姫ちどり:「そーそー。あんま溜め込むなよう」
23:49:稲姫ちどり:クロオ君の頭をわしゃわしゃ撫でる。
23:50:刑部クロオ:「……ああ。」とその手を振り払うことも忘れて答える
23:51:刑部クロオ:それでも、溜め込んだものを吐き出すわけにはいかないだろう。
23:51:刑部クロオ:もし、そうしたら……
23:51:刑部クロオ:「………っ」
23:52:刑部クロオ:スペリオルミックスを手に取り、脳裏のイメージをかき消して飲み干すように呷る。
23:52:刑部クロオ:ああ、これが恋なら。
23:53:刑部クロオ:それは性質の悪い麻薬かもしれない。
23:55:刑部クロオ:虫を誘うように香るラディッキオの香りと、惑わすように赤く存在を主張する唇を思い出して。
23:55:刑部クロオ:中毒に苦しむように、少し身震いした。
23:58:GM:----
23:58:GM:シーン終了。購入とかロイスとかどうぞ
23:59:白根あかり:ロイスを二人に取るぞ!購入はスぺミかなあ。バディムー欲しいひとも言ってくれれば投げます
23:59:刑部クロオ:あ、スペリオルミックスは飲んだことにして、
00:00:刑部クロオ:購入で狙うのは強化素材かなあ
00:00:稲姫ちどり:最後のロイスをあかりんに取ろう。
00:00:白根あかり:”せんぱい”稲姫ちどり 〇信頼/劣等感 大人ってこういう懐の広いひとなのかなって思います。
00:00:稲姫ちどり:・かわいい後輩/あかりん/〇P:庇護/N:そういうとこだぞ
00:00:刑部クロオ:強化素材狙う!
00:00:刑部クロオ:3dx+4>=15
DoubleCross : (3R10+4[10]>=15) → 10[2,9,10]+2[2]+4 → 16 → 成功
00:01:白根あかり:”同郷?”刑部クロオ 〇好感/心配 本当大丈夫ですか
00:01:刑部クロオ:成功!木刀が木刀+1になった!
00:01:白根あかり:そういうとこだぞwww
00:01:白根あかり:じゃあ平賀先輩用のスぺミ!
00:01:白根あかり:2dx+5=>15
DoubleCross : (2R10+5[10]>=15) → 9[7,9]+5 → 14 → 失敗
00:02:白根あかり:財産1点使い買っておく!
00:02:稲姫ちどり:スペリオルミックスは足りたな!
00:02:刑部クロオ:同郷?/白根あかり/〇庇護/不安/ロイス
00:03:刑部クロオ:これで以上!
00:03:白根あかり:わたしは以上ですが、稲姫せんぱいが何か買うならバディムーの用意はある!
00:04:稲姫ちどり:向こうでUGNボディアーマーが求められているっぽいので買っておこうかな
00:04:稲姫ちどり:自分のおさがりも一個あるけどもう一つを。