01:36:GM:----
01:36:GM:海に入れば、まずは水温の低さを真っ先に感じることだろう。
01:37:GM:真夏としては異常なほどだ。避暑地だから、で説明がつかないほどに。
01:38:平賀迅:入念なストレッチがなければ、筋骨が凍え強張っていただろう。身体の温まりに感謝するのみ
01:39:GM:海中は澄み渡っており、白い陽光は深くまで差し込む。
01:40:平賀迅:泳ぎは得意というほどでもないが、義務教育の恩恵で存外に抵抗はない。水中だと稲妻と化しての緊急離脱ができないという不安はあるが
01:41:GM:そこに踊るのは、日本ではとてもお目にかかれぬような、南国ならではの色とりどりの魚群。
01:42:平賀迅:非日常を通り越し、およそ非現実の光景。恐らくは記憶の中にもないような、視界に広がる景色に、浮かれた心も奪われる。
01:42:平賀迅:しばし茫洋と辺りを見回していたが、ふと近くの彼女へと目を向ける
01:44:夏川ミナ:《高濃度酸素バブル》でバレーボールくらいの水泡を作り、魚の群れにふよふよぶつけたりしています。
01:45:平賀迅:眼を見張る。何だその楽しそうなの!
01:45:夏川ミナ:かと思えば、《天使の外套》。以前青海暉から習った光の操作で、やや不器用ながらも下半身を光で多い、人魚のように見せかける。
01:46:夏川ミナ:完全に……浮かれている!
01:46:夏川ミナ:満面の笑みです。
01:46:平賀迅:身体ごと水中で反転し、彼女の遊ぶ姿を見る。
01:47:平賀迅:なるほど先までの光景が非現実めいたものであるなら、彼女はもはや超現実とでも言うべきか。
01:47:平賀迅:今までに見たことのない、エフェクトを存分に使って遊ぶ姿を見上げ、見惚れるばかりだ。
01:48:夏川ミナ:『ハヌマーン能力者は』『水中では』『遊びがいがありますね』《高濃度酸素バブル》で一瞬だけ発声できるようにして、《彼方からの声》。
01:49:平賀迅:頷く。自分も一応ハヌマーン能力者ではあるが、そこまでのことはできない
01:49:夏川ミナ:『迅も』『コツを掴めば』 泳いでくる。
01:50:夏川ミナ:バブルで自分と平賀くんの頭部だけを大きく包む。
01:50:夏川ミナ:「できますよ」
01:50:夏川ミナ:「んへへへ」 海遊びの楽しさで顔が崩れる。
01:50:平賀迅:「ぷはっ」 予期していたとはいえ、突然の空気に首を振り
01:50:平賀迅:「……ふ、フフ」 釣られるように笑い
01:51:平賀迅:「楽しいな。本当に」
01:52:平賀迅:「海の底もそうだし、こうして君が笑って、遊んでいるということが、楽しい」
01:52:GM:眼下に広がるは、より鮮やかに、より大きい。まるで絨毯のような珊瑚。
01:52:GM:この世のものとは思えない、幻想的な光景だが。
01:53:GM:彼の、彼女の目に映るのは、一体何割と言ったところか。
01:53:夏川ミナ:「困りましたね。あまり遊んでいる場合でもないのですが」 離れないよう片手で平賀くんに抱きついている。
01:54:夏川ミナ:「このままだと唇が紫色になるまで遊んでしまいそうです」
01:55:平賀迅:こちらも片腕でミナちゃんの背中を抱き支えつつ 「そうだな。水温は思った以上に低いから、あまり長く入り続けるのは好ましくなさそうだ」
01:55:夏川ミナ:「少しだけ真面目な話をすると、この水温は異常ですね」
01:56:夏川ミナ:「太陽はちゃんと照っていますし、水深もそこまで深くはないのに」
01:56:夏川ミナ:「海流の問題でしょうか?」
01:56:平賀迅:「ああ。この一帯がそもそも少し涼しいということも、少し気になってはいたが」
01:57:平賀迅:「もし海水温から気温にまで冷気が漏れ出た結果だとしたら。……もっと根が深い問題の可能性もある」
01:57:夏川ミナ:「例の、大寒波事件のような?」
01:58:夏川ミナ:「倉月先輩に相談したほうが良いかもしれませんね」
01:58:平賀迅:「かもな。こちらも、番長連やらの面々と情報を共有するようにしよう」
01:59:平賀迅:「あちらもあちらで調査してる。何か分かることがあるかも知らん」
02:00:平賀迅:「では、上がるか? 唇はまだ平気なようだが……」 ミナちゃんの顎を、少し冷たい指で撫でる
02:00:夏川ミナ:「了解です。では」
02:00:夏川ミナ:《高濃度酸素バブル》で自分と平賀くんの全身を包み、水中に球状の個室を作る。
02:00:夏川ミナ:《見放されし地》。周囲一帯を薄暗くする。
02:00:夏川ミナ:「私なりの不可視領域です」
02:01:平賀迅:「うお、っとっと」 ふらつくように海底に地を付け 「おいおい、すごいな……」
02:01:夏川ミナ:「あと5分。ここで休みましょう」
02:01:夏川ミナ:「誰も見てませんよ」 小さく笑う。
02:01:平賀迅:辺りを見回す 「世界最高の水中部屋じゃないか。水着の似合う美少女もいるし……」
02:02:平賀迅:「……プライバシーも完璧と来た」
02:03:平賀迅:応えるように笑って、彼女を抱きしめる腕の力を、わずかに強める。
02:05:GM:----
02:05:GM:シーン終了です。購入・ロイスあれば。
02:06:平賀迅:海にはしゃぐ夏川ミナと海底に薄暗い部屋を作っちゃう夏川ミナにそれぞれロイスを取りたいところだが
02:06:平賀迅:我慢します。保留
02:06:平賀迅:調達は医療器具、もとい、応急手当キットを
02:06:平賀迅:2dx+1=>8
DoubleCross : (2R10+1[10]>=8) → 7[6,7]+1 → 8 → 成功
02:06:平賀迅:医療器具ゲット! 以上です
02:07:GM:----
22:33:GM:【ミドルフェイズ5】クルージング・サマー/ウェストエリア
22:34:GM:搭乗する方は登場をお願いします
22:34:平賀迅:1d10+62
DoubleCross : (1D10+62) → 7[7]+62 → 69
22:34:ヴィクトリア・V・V:64+1d10-1
DoubleCross : (64+1D10-1) → 64+3[3]-1 → 66
22:35:GM:----
22:35:GM:【学園島大堡礁 西沖合】
22:36:GM:あなた達は手分けして、沖合の探索を進めようとしていた。
22:37:GM:クルーザーで東側の沖合へ。日は沈み始め、水平線を染めるオレンジが眩しい。
22:37:GM:西!
22:38:GM:日に向かい、クルーザーはゆっくりと進む。
22:39:GM:クルーザーの中心はガラス張りになっており、そこから海の中を眺めることもできる。
22:40:平賀迅:クルーザー進行方向の転倒防止柵に足をかけ、キャップを押さえ
22:40:平賀迅:行く手を見据えながら、海風と夕日を一身に浴びている
22:40:ヴィクトリア・V・V:「キメてるなあ」
22:41:平賀迅:「しかし実際、サングラス越しでも夕日は眩しい」
22:41:鶴屋みのり:「変わった人もいるんだなあ」ぽつりと。
22:41:平賀迅:「オシャレをするにも身を削る……というやつだ」 太陽から目をそらし、VVちゃんとみのりちゃんを見る
22:41:ヴィクトリア・V・V:「そりゃ直視したらね」
22:42:平賀迅:「眩しいものほど目をそらしたくないタチでね。ところで君」 みのりちゃんに
22:42:平賀迅:「私のことは知ってるか?」
22:43:ヴィクトリア・V・V:こちらもみのりの方を見る。
22:43:鶴屋みのり:「え?そんなグラサンの人知らない……です」先輩だと思っている。
22:44:ヴィクトリア・V・V:「あー、グラサンかけてたら意外とわかんなかったりするよね」
22:44:平賀迅:サングラスを少しずらして 「いや実際、外しても怪しいものだと思うがね」
22:45:鶴屋みのり:「え……あ」
22:45:平賀迅:「何せ今は一風紀委員……いや、一・参加早々メキメキ頭角を現し未来の風紀委員長と目され風紀委員に過ぎないのだから」
22:45:鶴屋みのり:「平賀じゃん! 知ってる知ってる!有名だもん!」
22:45:鶴屋みのり:「指名手配で!」
22:45:ヴィクトリア・V・V:「あー……」
22:46:ヴィクトリア・V・V:「まあ、そうだよね」
22:46:平賀迅:「おお、分かられたか。まだまだちょいちょい知られてない者もいるが……」
22:46:ヴィクトリア・V・V:「いやでもみのり! 彼はなんかこう……濡れ衣を着せられた感じで」
22:46:ヴィクトリア・V・V:「無罪だったのは間違いないよ!」
22:46:平賀迅:「やはり例の件はよく私の知名度に貢献してくれているな」 なんか得意げ
22:46:ヴィクトリア・V・V:「いやいやいや」いやいやいや、と手を振る。
22:47:鶴屋みのり:「あ、確かにそうか。今捕まってないですもんね」
22:47:ヴィクトリア・V・V:「迅もそこで得意気になっちゃ、ダメでしょ」
22:47:鶴屋みのり:「でも手配されたのは行いのせいじゃないの……?」
22:47:ヴィクトリア・V・V:「誤解は、ちゃんと解かないと」
22:47:鶴屋みのり:「今すごい胡散臭いんだけど!」
22:48:平賀迅:「ハハハ、胡散も臭いもあるものか。今は無罪どころか風紀委員の一員だ。無罪潔白でなくして何だと言う」
22:48:ヴィクトリア・V・V:「……まあ、そんなに気にしてないならいいんだけどさ」ちょっと不機嫌そうに。
22:49:平賀迅:「実際、良いのだ。バイアスのかかった目などは、今の行いで叩き正してやれば良い。私の名が広く知られていることこそ代え難きアドバンテージよ」
22:49:鶴屋みのり:「ほんとかな……」気持ち、体を隠すように。
22:49:ヴィクトリア・V・V:「すっごい自信」
22:50:平賀迅:両腕を広げ 「自信しかない!」
22:50:鶴屋みのり:「自信しかなさそう」
22:50:ヴィクトリア・V・V:「自信しかなさそう」
22:50:平賀迅:「……しかしそれでもサングラスさえかけていれば気付かれないという訳だ」 かけ直し 「さっきのVVはよく気付いたよな。ノータイムだった」
22:51:ヴィクトリア・V・V:「まー、そりゃ……あの時のことは、ちょっと忘れられないから」
22:51:ヴィクトリア・V・V:「それに、うちの詰所にもちょこちょこ来てるからね」
22:52:ヴィクトリア・V・V:「直接話すのは、今日が初めてだけど」
22:52:鶴屋みのり:「気づくかは人によると思うけどね……あと、周りに目立つ人がいるかじゃない?」
22:52:平賀迅:「番長連とは前も今もよくしてもらっている。私の風紀委員アドバンテージという訳だ。むしろ風紀委員長兼総番長という未来すら嘱望されて……」
22:52:鶴屋みのり:「私、声掛けられたことないし……先輩はしょっちゅうだけど」
22:53:ヴィクトリア・V・V:「そこまでやるなら、生徒会長もやったら?」
22:53:鶴屋みのり:「生徒会長、一番ハードル低そう」
22:53:平賀迅:「いや、生徒会長は他に譲ろう」 笑う 「私には出来ん」
22:53:ヴィクトリア・V・V:「今のがアレだからね」
22:53:鶴屋みのり:「あんなので出来るんでしょ>じゃあ誰でも出来るんじゃない?」
22:54:ヴィクトリア・V・V:「でもなー。この学園をまとめ上げろ! って言われたら」
22:54:ヴィクトリア・V・V:「やれそう?」
22:54:鶴屋みのり:「う」
22:55:平賀迅:「まあ、今の生徒会長が学園をまとめ上げているかどうかは賛否分かれる所だろうが……」
22:55:鶴屋みのり:「……不安になってきた」
22:55:ヴィクトリア・V・V:「それはまあ」
22:56:平賀迅:「そうだな。正確に言うなら『出来ん』ではない。『なるべきでない』のだ。生徒会長というのは恐らく、そうあるべきだ」
22:57:平賀迅:「ま、どうしてもそういう流れになったならなってやらんでもないが……現生徒会長の後なら、何をしても評価されそうだし」
22:58:ヴィクトリア・V・V:「変な事さえしなければ、自動的に評価されるだろうなあ」
22:58:ヴィクトリア・V・V:「逆に言えば結構な頻度で変な事してるんだけど、あの人」
22:58:平賀迅:「まさしく今回の件もだな。沈没船か……」
22:58:ヴィクトリア・V・V:「沈没船なんだよねえ」
22:59:平賀迅:「……まあな。何といっても海の真ん中の島だ。船の一、二、沈没したって不思議でもない」
22:59:鶴屋みのり:「それホントなのかなあ」ガラスを覗き込んで。
22:59:鶴屋みのり:「わ、お魚すっごい近い」
23:00:平賀迅:「それが流れ着いて学園島に漂着することも有り得るかもしれないが……そうそう、真偽だ」
23:00:平賀迅:みのりの横に立ち、ガラスを見下ろす 「おお……」
23:00:ヴィクトリア・V・V:「企画した以上、沈没船があるって確証はないことはなさそうだけど……わあ」
23:00:ヴィクトリア・V・V:ガラスを覗きこみ、綺麗な魚に目を奪われる。
23:01:平賀迅:スマホで撮影するが、ガラスの反射が映り込んで綺麗に撮れず、あれこれと角度をつけて試している
23:01:鶴屋みのり:「まあイカとかも居るし、沈んじゃう船くらいはあるかもだけど」一歩平賀くんから離れて。
23:01:ヴィクトリア・V・V:「イカねー。アタシもさっき見たよ。イカっぽいの」
23:01:鶴屋みのり:「探すほどってことは、お宝とかあるのかな」身を乗り出すようにガラスを覗き込む。
23:01:ヴィクトリア・V・V:さりげなく迅とみのりの間に移動しよう。
23:02:平賀迅:「ううむ……ガラスの……映る私が邪魔だ……ガラスに映る私は今日もハンサムだが……」 色々体勢を試行錯誤する
23:02:ヴィクトリア・V・V:「……財宝を探させて、参加者にはしょっぱい景品を、財宝は会長の懐にって可能性もありか」
23:02:平賀迅:「私であればいつだって……うん? イカ?」
23:03:ヴィクトリア・V・V:「うん、イカ」
23:03:鶴屋みのり:「イカ……」
23:03:鶴屋みのり:「まあ海ですもんね」
23:03:平賀迅:「ダイオウイカは実際捌くとにおいがキツくて食べられたもんじゃないらしいが」
23:03:平賀迅:「そういう手のイカだったか?」
23:03:ヴィクトリア・V・V:「こう……ピギュピギュ鳴いてて……」両手でおおまかなサイズを形作りながら。
23:03:平賀迅:「鳴いてて!?
23:04:ヴィクトリア・V・V:「生々しくもかわいい塩梅の子が…」
23:04:平賀迅:「Splatoon……?」
23:04:ヴィクトリア・V・V:「墨とかインクは吐かなかったよ」
23:04:鶴屋みのり:「イカってピギュピギュ鳴くの……?」
23:05:平賀迅:「ともかく、怪獣映画に出てくるような大型のではなく、なんか鳴くイカが……何だ。浜辺に漂着していたとかか?」
23:05:ヴィクトリア・V・V:「そうそう。岩場に打ち上げられてた感じで」
23:05:ヴィクトリア・V・V:「干からびそうだったから、海に帰してあげた」
23:06:平賀迅:「なるほど。善行だな。風紀ポイント1点だ」
23:06:ヴィクトリア・V・V:「おお…番長なのにもらってしまった」
23:06:鶴屋みのり:「レネビかもしれないですね、それ。人に化けて恩返しに来るんじゃないですか?」
23:06:ヴィクトリア・V・V:「そのポイントで何ができるの?」
23:06:平賀迅:「逆に人が化けていて水着の女子にあわよくば可愛がられようとしていたのかも分からん……どんな可能性もあるぞ」
23:07:鶴屋みのり:「発想がゲスい」
23:07:ヴィクトリア・V・V:「そういう発想が出てくるということは」
23:07:鶴屋みのり:「はあー。これだからそのへんの男子はダメなんだよな……」
23:08:ヴィクトリア・V・V:「何かしらこう……やましい考えがあるんじゃない?」
23:08:ヴィクトリア・V・V:「いいのかなー、いいのかなー。いい人いるのにいいのかなー」
23:08:鶴屋みのり:「ああ……ご一緒したかったなあ」
23:08:鶴屋みのり:「えっそうなの!?なにそれ!」
23:08:平賀迅:「フ」 キャップのつばを持ち上げ 「悪しきに対する風紀委員が悪を考えられずどうやって……」
23:08:鶴屋みのり:「えっ知らない知らない!誰?誰誰誰???」
23:09:平賀迅:「めちゃくちゃ大きな魚がかかったな」
23:09:ヴィクトリア・V・V:「ふふふ……どうしようかな……」
23:09:ヴィクトリア・V・V:「んー……みのりがご一緒したかった人を教えてくれたら」
23:09:ヴィクトリア・V・V:「交換してあげなくもないよ!」
23:09:鶴屋みのり:「えっタメ?私の知ってる人かな」
23:10:ヴィクトリア・V・V:なんだかんだで、そういうことには興味があるのだ。
23:10:鶴屋みのり:「えっ私の!?」
23:10:平賀迅:「文字通りの交換条件ということか」 静観の構えである。もはや気を張って隠すようなことでもないのだ
23:10:鶴屋みのり:「えーっ恥ずかしいですよ~」
23:10:ヴィクトリア・V・V:「え~いいじゃ~ん。ほらほら、こっちはどっしり構えてるよ」
23:11:鶴屋みのり:「あっでも先輩番長ですもんね……じゃあ応援してくれるかも……?」
23:11:平賀迅:「…………」 その言葉と、今までの発言で、何となくアテがつく
23:12:鶴屋みのり:「あの、えっと……男装番長様……」
23:12:ヴィクトリア・V・V:「お、おお……男装番長か~~~」
23:12:ヴィクトリア・V・V:「人気あるなあ、あの人」
23:13:鶴屋みのり:「勇気を出して誘ったんですけど!そしたら」
23:13:平賀迅:「……フー……」 長い溜息
23:13:鶴屋みのり:「『気持ちは嬉しいけど海だけはダメなんだ』って!」ハスキーな声を作って。
23:13:鶴屋みのり:「そういう態度も素敵だけど!行きたかったんです!」
23:14:ヴィクトリア・V・V:「あの人、なんかガード堅いんだよねえ。プライベートもよくわかんなくて」
23:14:ヴィクトリア・V・V:「スミカ……男装番長親衛番長なら知ってるかな……いや逆にそこは線引きして知らないかも……」
23:14:平賀迅:「全く普通だ。ベタだ。安牌過ぎてどうしようもない。とりあえずそう言っておけば納得感出せるだろ的回答過ぎる」 酷評!
23:14:平賀迅:「あの野郎相変わらず四方八方からモテまくる……」
23:14:ヴィクトリア・V・V:「僻みか」
23:14:鶴屋みのり:「はあ???」カチン!
23:15:平賀迅:「僻みではなく呆れだ! まったくヤツと来たら週に両手で足りないほどに告白を受け」
23:16:鶴屋みのり:「なにそれ?よくも人の好みにケチを……えっ」
23:16:ヴィクトリア・V・V:「えっ……って、あれ、知らなかった?」
23:16:鶴屋みのり:「うう……やっぱそうなんだ……」
23:17:ヴィクトリア・V・V:「男装番長、競争率高いよ?」
23:17:平賀迅:「その全てを笑顔で振る! しかも相手を納得させ、感動さえさせながら……!」
23:17:ヴィクトリア・V・V:「詰所までくる生徒も結構いるし」
23:17:ヴィクトリア・V・V:「こういう生徒も来てるかもしれない」迅を見ながら。
23:18:平賀迅:「バレンタインデーの折など周囲の迷惑になるから元日から2月13日までの間だけ受け取ると公言し、毎日10個以上のチョコをさまざまな手段で渡されて」
23:18:平賀迅:「当日にはそれまでの合計を上回るチョコがヤツ宛に届いた」
23:18:ヴィクトリア・V・V:「えっ、なに尾行でもしてたの?」
23:18:ヴィクトリア・V・V:「こわ…」
23:19:鶴屋みのり:「2月13日に渡した時すごい驚いて受け取ってくれたのに……」
23:19:鶴屋みのり:「いっぱいもらってたなんて……」
23:19:鶴屋みのり:「……いやでもそうだよね……逆にそうじゃないと嘘だもん……」
23:19:ヴィクトリア・V・V:「周りが見えないほど恋い焦がれてたんだなあ…」
23:19:鶴屋みのり:「全然もらえてなかったら解釈違いだし……」ぶつぶつ
23:20:平賀迅:「それも本気でお前を思ってのことだろうからなおさらにタチが悪い……まあ、多少は知った仲だからな。そうだ、奴の弱点も知っているぞ」
23:20:ヴィクトリア・V・V:「弱点?」
23:20:鶴屋みのり:「えっ弱点なんてあるの」
23:20:鶴屋みのり:「あんな完璧なお方に……嘘だあ」
23:20:ヴィクトリア・V・V:「それはちょっとスルーできないな…プライバシーに関わることじゃないだろうな」
23:21:ヴィクトリア・V・V:「場合によっては番長として対処させてもらうよ!」
23:22:平賀迅:「ああ。あれで異様にシャイなんだ。確か番長連水鉄砲戦争をした後だったかな。当然雪と泥に塗れた私は軽く着替えようとしたのだが、当時外様だった私に番長詰め所で居場所などなかったのだ」
23:22:ヴィクトリア・V・V:「え、いたんだあの時」
23:22:鶴屋みのり:「水に濡れる男装番長様……」
23:23:鶴屋みのり:「いやでも全て躱してしまうかも……うーん……」
23:23:平賀迅:「そこで少し離れた倉庫を借りてサッと着替えようとした所、同じく着替えようとしていた奴に偶然遭遇してな」
23:24:平賀迅:「……あの時の驚きの声、そして私を締め出す力は、いつもの奴からはとても想像できんものだった。あ、話しながら思い出したがこれ口止めされてたな……まあ良い」
23:24:ヴィクトリア・V・V:「考えたくはないけど、覗きに来るような生徒もいるかもしれないし……隠れてただけじゃない?」
23:24:鶴屋みのり:「口止めされてたって今」
23:24:鶴屋みのり:「……」
23:25:ヴィクトリア・V・V:「……みのり、このことは口外しないと約束してくれ」
23:25:平賀迅:「隠れてただけならあんな女子みたいな悲鳴は上げんさ。あれは恥ずかしいんだよ、おそらく純粋に」
23:25:鶴屋みのり:「し、しないけどさ……どうしよ先輩~!」
23:25:ヴィクトリア・V・V:「キミも追加で情報を足すんじゃあない!」
23:25:鶴屋みのり:「平賀にバラされる~!こいつ絶対、口止めしても言うじゃん!」
23:25:ヴィクトリア・V・V:「言いそう」
23:26:鶴屋みのり:「男装番長様に伝わったらどうしおう……」
23:26:ヴィクトリア・V・V:「意図せず自然にポロッといきそう」
23:26:平賀迅:「何だ人を口軽みたいに……いや、実際に口軽く喋ったのか……」
23:26:ヴィクトリア・V・V:「その時は全力で弁護するよ!」
23:26:鶴屋みのり:「そしたら恥ずかしくて学校行けない……!」
23:27:ヴィクトリア・V・V:「……きっと男装番長もわかってくれるよ」
23:27:ヴィクトリア・V・V:「えっと……ほら! 交換交換!」
23:27:ヴィクトリア・V・V:「こっちは完全にアタシの私見だから聞いても大丈夫だよ!」
23:27:鶴屋みのり:「あっそっか、私が秘密握れば良いんですね」
23:27:平賀迅:「まあ最近は男装のとも顔を遭わせる機会は減っている。枕を高くしておけ」
23:28:ヴィクトリア・V・V:「キミは口にチャックしといて」
23:28:ヴィクトリア・V・V:「まあ、そう。あんまり秘密握られて臆するタイプにも見えないけど…」
23:28:平賀迅:「うむ」
23:28:ヴィクトリア・V・V:「えーっと、ここにいる平賀迅なんだけど」
23:29:ヴィクトリア・V・V:「同じ風紀委員会の夏川ミナちゃんとこう……いい仲なんじゃないかと」
23:29:ヴィクトリア・V・V:「アタシは睨んでいる!」
23:29:ヴィクトリア・V・V:ピシャーン!
23:29:鶴屋みのり:「夏川さん?えーっナイナイ!」
23:29:鶴屋みのり:「ありえないっしょ~~~!夏川さんと、平賀???」
23:29:平賀迅:「……」 腕を組んでいる。口にチャックしておけと言われたので
23:29:ヴィクトリア・V・V:「一蹴された」
23:30:鶴屋みのり:「いやそれは先輩が恋愛脳過ぎなだけ!」
23:30:ヴィクトリア・V・V:「恋愛脳!?」
23:30:ヴィクトリア・V・V:「Oh,No」めちゃくちゃわざとらしいネイティブ発音。
23:31:ヴィクトリア・V・V:「いや……でもミナちゃんもさ」
23:31:鶴屋みのり:「だって夏川さんでしょ?絶対彼氏とか興味ないよあの子」
23:31:ヴィクトリア・V・V:「更衣室で、見たでしょ? あの浮かれ装備!」
23:31:ヴィクトリア・V・V:「そしてここにいる浮かれ……ちょっと」
23:32:鶴屋みのり:「あっても教官とか、そういうしっかり年上タイプ……むっそれはそうか……」
23:32:ヴィクトリア・V・V:迅の口に手を伸ばして、ジィ~ッとチャックを開くジェスチャー。
23:32:平賀迅:「……っぷはあ。うむ」
23:32:ヴィクトリア・V・V:「ここにいる浮かれ男!」ズビシッ!
23:32:平賀迅:「口から吸う酸素がうまい」
23:32:ヴィクトリア・V・V:「そして浜辺で会った時に、ミナちゃんの名を聞いてグイグイ来た様子…」
23:32:平賀迅:指差され、ごく自然なポーズを取りサングラスを直す
23:33:鶴屋みのり:「でも百歩譲ってカレシ居たとして、これは100億%無い!」
23:33:ヴィクトリア・V・V:「これは何か繋がりがあるんじゃないかと……アタシの番長勘(センス)にビビッときたってわけ!」
23:33:鶴屋みのり:「そのセンス絶対不良品ですって~」
23:34:平賀迅:「なるほどな……私と彼女か……」
23:35:鶴屋みのり:「もしそうだったらこの裸で学園島一周できるわ」
23:35:ヴィクトリア・V・V:「総番長のセンスは事件解決にも寄与したのに…くっ」
23:35:ヴィクトリア・V・V:「で、実際どうなの? 言いたくないなら言わなくていいけど」
23:35:ヴィクトリア・V・V:「あくまでも噂話的なアレだからね!」
23:36:鶴屋みのり:「いやないない!先輩も粘るね!」
23:36:平賀迅:「……そうだな」 サングラスを外し、真っ赤なパーカーにひっかける
23:37:平賀迅:「みのり。私も悪いとは思う。だが言い出したのは君だ。そこの所は分かっておけよ。その上で答えれば……」
23:37:平賀迅:「大体あの学園戦争後から付き合ってる」
23:37:鶴屋みのり:「え”っ」
23:37:鶴屋みのり:「は?????」
23:37:ヴィクトリア・V・V:「Wow」
23:38:平賀迅:……そう口にした瞬間、一文字だった口がふっと綻び 「……フフフ……」 喉から笑いが漏れ
23:39:平賀迅:「フフ……フ、ハハハ! いやなかなかどうして……堂々と口にできるというのは気分が良いな!」
23:39:鶴屋みのり:「えっ本当に……?妄想とかじゃなく……?」
23:39:鶴屋みのり:「いやいやいや。妄想でしょ?」
23:40:ヴィクトリア・V・V:「えー、めっちゃ惚気マン」
23:40:平賀迅:両腕を広げ 「残念だったな全裸徘徊ガール! 私は夏川ミナと付き合ってるし色々な所にデートにも行ったし」
23:40:平賀迅:「美味しいものは必ず一緒に食べるし毎日LINEしてるし、彼女の笑顔も世界で一番見ている!」
23:40:鶴屋みのり:「……」
23:41:鶴屋みのり:「あ、あの……平賀……くん?」
23:41:ヴィクトリア・V・V:「ちょい待ちそこなグラサンボーイ! 堂々としているところ悪いけど」
23:41:ヴィクトリア・V・V:みのりちゃんの前に出て、ずびしと。
23:41:平賀迅:「あっははは! 見事な推理だったぞ恋愛探偵VV! 私も楽しめ……何だね?」
23:42:ヴィクトリア・V・V:「そういう立場にありながら、他の女子の……あの……胸、とかガン見しているのは」
23:42:ヴィクトリア・V・V:「どうなんだ!!」
23:42:平賀迅:「…………」
23:42:鶴屋みのり:「えっ」咄嗟に隠す。
23:42:平賀迅:サングラスをかけ直し
23:43:平賀迅:「……私もつらい」
23:43:ヴィクトリア・V・V:「シリアスにキメたつもりか」
23:43:平賀迅:「厳然たる事実として反射には勝てない……せめてそれを悟られぬよう、こうしてバッチリとサングラスをかけて来たというに」
23:44:平賀迅:「あの白根というのは敏感だったな、そういうの……」
23:44:ヴィクトリア・V・V:「隠そうというところがなんかもうアレだよ」
23:44:ヴィクトリア・V・V:「……え、もしかしてミナちゃん、そこら辺も承知の上なの?」
23:45:平賀迅:「恥ずべきは隠す。それが人類文化だ。衣飾はそのためにある」
23:45:平賀迅:「…………」 何度目かの長い沈黙
23:45:平賀迅:「……言わんでくれよ。ホント」
23:45:鶴屋みのり:「あ、あの、その衣飾つながりなんですけど」
23:45:ヴィクトリア・V・V:「……そっちが、みのりちゃんのことを言わなければ」
23:45:鶴屋みのり:「あの、ほんとに謝るから、水着は着たままで勘弁できませんか……?」
23:46:鶴屋みのり:「ほんとごめんって」
23:46:平賀迅:フ、と笑い、みのりちゃんに手を差し伸べる
23:46:平賀迅:「そこを以て条約の調印としよう」
23:47:鶴屋みのり:ちょっと一瞬ためらって手を握る。
23:47:平賀迅:紳士的に握手!
23:47:ヴィクトリア・V・V:「しっかり頼むよ、本当に…こっちも男装番長には色々と言わないでおくから」
23:48:ヴィクトリア・V・V:「まあ、バレないように気を付けるんだな。別れるとかなったら、こっちも嫌だし」
23:49:平賀迅:「無論だ。……まあ、本当に近くにいる時は」
23:49:平賀迅:「努めるまでもなく私はミナに注目せずにいられんので、多分問題にはならんのだが……」
23:49:平賀迅:「フフ……」 浮かれ笑い
23:49:鶴屋みのり:「うわっ惚気だ」
23:50:ヴィクトリア・V・V:「惚気ボーイだ」
23:50:鶴屋みのり:「フフッ……じゃないよ。なにそれ」
23:50:平賀迅:「ああ、人にノロケるのは初めてだが、存外に気分が良い。聞いていくか? いや聞いていけ。これは少し前のことだ。ミナのやつがな……」
23:50:鶴屋みのり:「いやいらないいらない!もう分かったって!」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「いやもうこれ逃げられないやつだよ」
23:51:鶴屋みのり:「止まんないし!もう!先輩何とかして!」
23:51:鶴屋みのり:「えーっ」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「しかし本当に口軽いね!?」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「マジでみのりちゃんと男装番長のこと頼むよマジで」
23:52:平賀迅:「あ? 人が彼女の話をしている時に他の男の話を出すんじゃない。それでミナがな……」 ダラダラ
23:53:鶴屋みのり:「さ、最悪……向こう乗ればよかった」
23:53:鶴屋みのり:「あかり、大丈夫かなあ」
23:54:GM:----
23:54:ヴィクトリア・V・V:「あかり……ちどりさんはちょっと心配だけど、クロオもいるし」男子の名を出してまた睨まれる。
23:58:GM:シーン終了。購入とかロイスとかどうぞ
23:59:平賀迅:UGNボディアーマーライフジャケット
00:00:平賀迅:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 6[6,6]+1 → 7 → 失敗
00:00:ヴィクトリア・V・V:平賀くんへのロイスのN感情を「浮ついている」から「口が軽い」に変更します。
00:01:ヴィクトリア・V・V:購入はUGNボディーアーマー!
00:01:平賀迅:残念。あとはロイスをVVちゃんに ○洞察力がある/他の男の話題を出す で!
00:01:ヴィクトリア・V・V:2dx>=12
DoubleCross : (2R10[10]>=12) → 5[1,5] → 5 → 失敗
00:01:ヴィクトリア・V・V:以上です。