23:16:白根あかり:「んぎゅっ」
23:18:白根あかり:「………まあ、放っておくといつまでも他人のことばっか気にかけてるひとですよ」ぼそっと。
23:19:稲姫ちどり:「ふーん? それはイカンねえ」ギラリと目が光る。
23:19:白根あかり:「……自分のことまずどうにかすればいいのに……」「あっ」
23:20:刑部クロオ:「だからこそお前が八伏を気に掛ける。」
23:20:刑部クロオ:「つまりはそういう関係か?」
23:21:白根あかり:「そ、そうです刑部せんぱい!そうなんですよー!」誤魔化すのとよく言ってくれた!という感じに大きな声で。
23:21:稲姫ちどり:「えー、それだけー?」
23:22:白根あかり:「そうですよ!偶に出かけたりはしますけど!それだけ!」
23:23:稲姫ちどり:「それじゃ、同じようにほっとけない子が出てきたらくっついちゃうかもしんないじゃん」
23:23:稲姫ちどり:「危ないねえ」
23:23:白根あかり:「…ま、いずれはそういう子が出来てくれればいいですねえ」
23:23:白根あかり:ふんにゃりと力の抜けた笑み。
23:24:白根あかり:「変に自己管理が甘いとこあるので、そこらへんきっちりしてちゃんと言えるような子。まあいずれは出来るんじゃないですかね」
23:24:稲姫ちどり:むー、と顔を近づけて至近距離で見つめる。
23:24:白根あかり:「…あれ、変なこと言いました…?」
23:25:稲姫ちどり:「変じゃないけどぉー。よくないなあー」
23:25:白根あかり:「…え、え。いやだってアレでもいいひとですし、いい人同士でいい感じに幸せになってほしいじゃないですか?」
23:26:稲姫ちどり:「そういう、自分なんか、とかって蚊帳の外に置くみたいなの、ダメ! いくない!」
23:26:白根あかり:「ええっ」
23:26:稲姫ちどり:「もっとバカになれ!」
23:26:白根あかり:「え、いやでもですね…」
23:27:稲姫ちどり:「うるへー!問答無用!」かなり酒が回っている。呂律が怪しい!
23:27:白根あかり:「ぎゃーっお酒の匂いが!もう酔ってますね稲姫せんぱい?!」
23:28:稲姫ちどり:「クロ君もだぞ!」突然の攻撃方向転換!
23:28:刑部クロオ:「俺?」
23:28:刑部クロオ:追加のカクテルを用意していたが、顔を上げる
23:28:稲姫ちどり:「誰かいい子居ないのかよ!そんなバキバキの腹筋持てあましてどうする!」
23:29:稲姫ちどり:「夏だぞ!!」
23:29:刑部クロオ:「いい子って…恋愛の相手ということか?」
23:29:稲姫ちどり:「今の流れでそれ以外に何があるんじゃい」
23:30:白根あかり:沈黙している。せっかく逸れたので申し訳ないが自分にまた来るのはちょっと困るからだ…!
23:30:刑部クロオ:「ん……確かに恋をしろとは言われたが」
23:31:刑部クロオ:「俺には恋(それ)がよく分かっていない。」
23:31:稲姫ちどり:「おおっ、いいこと言うやつが居るね」
23:31:稲姫ちどり:「……ふむ?」
23:32:刑部クロオ:「釣りの仕方を知らないのに魚を釣れと言われているような感覚だ。」
23:32:白根あかり:「……恋、ですかあ」わたしもちょっと、わからない。淡い何かを、嘗ては持っていたようにもおもうけれど。
23:33:刑部クロオ:クルーザーから海面を跳ねる魚が見える。
23:33:稲姫ちどり:「あーはん、マジなやつだな。重症だなこれは」
23:34:稲姫ちどり:「こう、特定の女子にドキっとしたりとか無いん?」
23:34:白根あかり:「……あはは、でもなんとなくわかります」
23:35:白根あかり:「実際刑部せんぱいすごい落ち着いてらっしゃいますし、惹かれるかたもいそうですから。色々な女性もいらっしゃりそうです」
23:35:刑部クロオ:「…………。」
23:36:刑部クロオ:「…………………………。」脳裏にラディッキオの白い肌や薄いピンクの唇が浮かぶ。
23:36:稲姫ちどり:「あ、これあるんじゃね?」
23:36:刑部クロオ:「……いや。これは、違う、はずだ。たぶん。」
23:36:稲姫ちどり:「今なんかもやもや出てるでしょ、上に。絶対出てるって」
23:37:白根あかり:「えっ稲姫せんぱいわかるんですか……」「あっこれは確かに何か見える気がする」
23:37:白根あかり:「はず、とか多分、って言ってるしこれ脳内に誰かが思い浮かんでますね」
23:38:稲姫ちどり:「なー」
23:38:白根あかり:何故分かったかといえば、まあ。自分がそうだからなのだが。
23:39:刑部クロオ:「……そういう恋では、ない……と思う……が………。」
23:39:白根あかり:「じゃあどういうのなんでしょう」純粋な好奇心の目。
23:40:稲姫ちどり:「そーだよ、どういう恋よぉ? どんな子? どこ住み?」今度はクロオ君の肩を組む。
23:41:刑部クロオ:「……………それは、」
23:42:刑部クロオ:言えない。これは白根のように互いに想い合う利他的な感情ではなく、利己の欲に近い。
23:44:白根あかり:「……言い辛かったり、かたちになってないなら、そのままでもいいんじゃないですか?」
23:44:刑部クロオ:UGN(守り手)としての自分がFHのように欲望に溺れる訳にはいかない。
23:45:刑部クロオ:欲望に一度晒されて傷ついた肢体に、自分が牙を立てるわけにはいかない。
23:45:刑部クロオ:たとえそれが、どれだけ魅力的に見えても。
23:47:刑部クロオ:「……そうだな。」絞り出すように何とか白根の言葉に応える
23:47:白根あかり:その様子を見ると。自分で、自分が持つべきじゃない気持ちを持て余しているように見えた。
23:47:稲姫ちどり:「んー、そういうことならしゃーないな」
23:47:白根あかり:「……思っちゃうのは、しょうがないんですよ。それって、脳の反射みたいなものなんですから」
23:48:白根あかり:「きちんとその上で律してるんですから、刑部せんぱいは立派だって思います」ふわりと微笑む。
23:49:稲姫ちどり:「そーそー。あんま溜め込むなよう」
23:49:稲姫ちどり:クロオ君の頭をわしゃわしゃ撫でる。
23:50:刑部クロオ:「……ああ。」とその手を振り払うことも忘れて答える
23:51:刑部クロオ:それでも、溜め込んだものを吐き出すわけにはいかないだろう。
23:51:刑部クロオ:もし、そうしたら……
23:51:刑部クロオ:「………っ」
23:52:刑部クロオ:スペリオルミックスを手に取り、脳裏のイメージをかき消して飲み干すように呷る。
23:52:刑部クロオ:ああ、これが恋なら。
23:53:刑部クロオ:それは性質の悪い麻薬かもしれない。
23:55:刑部クロオ:虫を誘うように香るラディッキオの香りと、惑わすように赤く存在を主張する唇を思い出して。
23:55:刑部クロオ:中毒に苦しむように、少し身震いした。
23:58:GM:----
23:58:GM:シーン終了。購入とかロイスとかどうぞ
23:59:白根あかり:ロイスを二人に取るぞ!購入はスぺミかなあ。バディムー欲しいひとも言ってくれれば投げます
23:59:刑部クロオ:あ、スペリオルミックスは飲んだことにして、
00:00:刑部クロオ:購入で狙うのは強化素材かなあ
00:00:稲姫ちどり:最後のロイスをあかりんに取ろう。
00:00:白根あかり:”せんぱい”稲姫ちどり 〇信頼/劣等感 大人ってこういう懐の広いひとなのかなって思います。
00:00:稲姫ちどり:・かわいい後輩/あかりん/〇P:庇護/N:そういうとこだぞ
00:00:刑部クロオ:強化素材狙う!
00:00:刑部クロオ:3dx+4>=15
DoubleCross : (3R10+4[10]>=15) → 10[2,9,10]+2[2]+4 → 16 → 成功
00:01:白根あかり:”同郷?”刑部クロオ 〇好感/心配 本当大丈夫ですか
00:01:刑部クロオ:成功!木刀が木刀+1になった!
00:01:白根あかり:そういうとこだぞwww
00:01:白根あかり:じゃあ平賀先輩用のスぺミ!
00:01:白根あかり:2dx+5=>15
DoubleCross : (2R10+5[10]>=15) → 9[7,9]+5 → 14 → 失敗
00:02:白根あかり:財産1点使い買っておく!
00:02:稲姫ちどり:スペリオルミックスは足りたな!
00:02:刑部クロオ:同郷?/白根あかり/〇庇護/不安/ロイス
00:03:刑部クロオ:これで以上!
00:03:白根あかり:わたしは以上ですが、稲姫せんぱいが何か買うならバディムーの用意はある!
00:04:稲姫ちどり:向こうでUGNボディアーマーが求められているっぽいので買っておこうかな
00:04:稲姫ちどり:自分のおさがりも一個あるけどもう一つを。
00:04:白根あかり:アレならアームドスーツとかも返そうですね
00:05:稲姫ちどり:あー。アームドスーツっていくらでしたっけ
00:05:白根あかり:15ですね
00:05:白根あかり:ルルブ2p190!
00:06:稲姫ちどり:多謝!
00:06:稲姫ちどり:買ってみましょう
00:06:稲姫ちどり:4dx+3+1>+15
00:06:稲姫ちどり:4dx+3+1>=15
DoubleCross : (4R10+3+1[10]>=15) → 8[1,4,7,8]+4 → 12 → 失敗
00:06:白根あかり:バディムーブで丁度成功!
00:07:稲姫ちどり:いぇー!ありがとーう!
00:07:刑部クロオ:すごいぜ!
00:07:稲姫ちどり:後で渡そう。以上です!
00:07:白根あかり:いえいえ!以上で!
00:08:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
00:08:GM:----
00:09:GM:【マスターシーン】
00:09:どどんとふ:「しんごろ」がログアウトしました。
00:10:GM:【大堡礁 沖合】
00:11:“不明番長”:「アカデミアには おばけがでるよ~♪」浮き輪に浮かびながら、のんきに鼻歌を歌っている。
00:13:“不明番長”:「あっ続き忘れた……えっとあいむしんかーとぅーとぅーとぅーとぅとぅー .」
00:13:“不明番長”:「うーんこっちも何もないなあ。私もクルーザー乗ればよかったなあ」
00:15:GM:海の中に潜む影には、彼女は気づかず。
00:15:“不明番長”:「これじゃあ来た意味……んっ」
00:15:“不明番長”:「あれ」
00:16:GM:体が沈む。海中にはすでに影はなく。
00:16:“不明番長”:「あれ、なんで……私の、浮き輪」
00:17:“不明番長”:「え、ってか……!」
00:17:“不明番長”:「えっ?」
00:17:GM:----
00:18:GM:【ミドルフェイズ6】
00:18:GM:次のシーンは情報収集シーンとなります。
00:18:GM:登場は自由だ。