23:16:鶴屋みのり:「うう……やっぱそうなんだ……」
23:17:ヴィクトリア・V・V:「男装番長、競争率高いよ?」
23:17:平賀迅:「その全てを笑顔で振る! しかも相手を納得させ、感動さえさせながら……!」
23:17:ヴィクトリア・V・V:「詰所までくる生徒も結構いるし」
23:17:ヴィクトリア・V・V:「こういう生徒も来てるかもしれない」迅を見ながら。
23:18:平賀迅:「バレンタインデーの折など周囲の迷惑になるから元日から2月13日までの間だけ受け取ると公言し、毎日10個以上のチョコをさまざまな手段で渡されて」
23:18:平賀迅:「当日にはそれまでの合計を上回るチョコがヤツ宛に届いた」
23:18:ヴィクトリア・V・V:「えっ、なに尾行でもしてたの?」
23:18:ヴィクトリア・V・V:「こわ…」
23:19:鶴屋みのり:「2月13日に渡した時すごい驚いて受け取ってくれたのに……」
23:19:鶴屋みのり:「いっぱいもらってたなんて……」
23:19:鶴屋みのり:「……いやでもそうだよね……逆にそうじゃないと嘘だもん……」
23:19:ヴィクトリア・V・V:「周りが見えないほど恋い焦がれてたんだなあ…」
23:19:鶴屋みのり:「全然もらえてなかったら解釈違いだし……」ぶつぶつ
23:20:平賀迅:「それも本気でお前を思ってのことだろうからなおさらにタチが悪い……まあ、多少は知った仲だからな。そうだ、奴の弱点も知っているぞ」
23:20:ヴィクトリア・V・V:「弱点?」
23:20:鶴屋みのり:「えっ弱点なんてあるの」
23:20:鶴屋みのり:「あんな完璧なお方に……嘘だあ」
23:20:ヴィクトリア・V・V:「それはちょっとスルーできないな…プライバシーに関わることじゃないだろうな」
23:21:ヴィクトリア・V・V:「場合によっては番長として対処させてもらうよ!」
23:22:平賀迅:「ああ。あれで異様にシャイなんだ。確か番長連水鉄砲戦争をした後だったかな。当然雪と泥に塗れた私は軽く着替えようとしたのだが、当時外様だった私に番長詰め所で居場所などなかったのだ」
23:22:ヴィクトリア・V・V:「え、いたんだあの時」
23:22:鶴屋みのり:「水に濡れる男装番長様……」
23:23:鶴屋みのり:「いやでも全て躱してしまうかも……うーん……」
23:23:平賀迅:「そこで少し離れた倉庫を借りてサッと着替えようとした所、同じく着替えようとしていた奴に偶然遭遇してな」
23:24:平賀迅:「……あの時の驚きの声、そして私を締め出す力は、いつもの奴からはとても想像できんものだった。あ、話しながら思い出したがこれ口止めされてたな……まあ良い」
23:24:ヴィクトリア・V・V:「考えたくはないけど、覗きに来るような生徒もいるかもしれないし……隠れてただけじゃない?」
23:24:鶴屋みのり:「口止めされてたって今」
23:24:鶴屋みのり:「……」
23:25:ヴィクトリア・V・V:「……みのり、このことは口外しないと約束してくれ」
23:25:平賀迅:「隠れてただけならあんな女子みたいな悲鳴は上げんさ。あれは恥ずかしいんだよ、おそらく純粋に」
23:25:鶴屋みのり:「し、しないけどさ……どうしよ先輩~!」
23:25:ヴィクトリア・V・V:「キミも追加で情報を足すんじゃあない!」
23:25:鶴屋みのり:「平賀にバラされる~!こいつ絶対、口止めしても言うじゃん!」
23:25:ヴィクトリア・V・V:「言いそう」
23:26:鶴屋みのり:「男装番長様に伝わったらどうしおう……」
23:26:ヴィクトリア・V・V:「意図せず自然にポロッといきそう」
23:26:平賀迅:「何だ人を口軽みたいに……いや、実際に口軽く喋ったのか……」
23:26:ヴィクトリア・V・V:「その時は全力で弁護するよ!」
23:26:鶴屋みのり:「そしたら恥ずかしくて学校行けない……!」
23:27:ヴィクトリア・V・V:「……きっと男装番長もわかってくれるよ」
23:27:ヴィクトリア・V・V:「えっと……ほら! 交換交換!」
23:27:ヴィクトリア・V・V:「こっちは完全にアタシの私見だから聞いても大丈夫だよ!」
23:27:鶴屋みのり:「あっそっか、私が秘密握れば良いんですね」
23:27:平賀迅:「まあ最近は男装のとも顔を遭わせる機会は減っている。枕を高くしておけ」
23:28:ヴィクトリア・V・V:「キミは口にチャックしといて」
23:28:ヴィクトリア・V・V:「まあ、そう。あんまり秘密握られて臆するタイプにも見えないけど…」
23:28:平賀迅:「うむ」
23:28:ヴィクトリア・V・V:「えーっと、ここにいる平賀迅なんだけど」
23:29:ヴィクトリア・V・V:「同じ風紀委員会の夏川ミナちゃんとこう……いい仲なんじゃないかと」
23:29:ヴィクトリア・V・V:「アタシは睨んでいる!」
23:29:ヴィクトリア・V・V:ピシャーン!
23:29:鶴屋みのり:「夏川さん?えーっナイナイ!」
23:29:鶴屋みのり:「ありえないっしょ~~~!夏川さんと、平賀???」
23:29:平賀迅:「……」 腕を組んでいる。口にチャックしておけと言われたので
23:29:ヴィクトリア・V・V:「一蹴された」
23:30:鶴屋みのり:「いやそれは先輩が恋愛脳過ぎなだけ!」
23:30:ヴィクトリア・V・V:「恋愛脳!?」
23:30:ヴィクトリア・V・V:「Oh,No」めちゃくちゃわざとらしいネイティブ発音。
23:31:ヴィクトリア・V・V:「いや……でもミナちゃんもさ」
23:31:鶴屋みのり:「だって夏川さんでしょ?絶対彼氏とか興味ないよあの子」
23:31:ヴィクトリア・V・V:「更衣室で、見たでしょ? あの浮かれ装備!」
23:31:ヴィクトリア・V・V:「そしてここにいる浮かれ……ちょっと」
23:32:鶴屋みのり:「あっても教官とか、そういうしっかり年上タイプ……むっそれはそうか……」
23:32:ヴィクトリア・V・V:迅の口に手を伸ばして、ジィ~ッとチャックを開くジェスチャー。
23:32:平賀迅:「……っぷはあ。うむ」
23:32:ヴィクトリア・V・V:「ここにいる浮かれ男!」ズビシッ!
23:32:平賀迅:「口から吸う酸素がうまい」
23:32:ヴィクトリア・V・V:「そして浜辺で会った時に、ミナちゃんの名を聞いてグイグイ来た様子…」
23:32:平賀迅:指差され、ごく自然なポーズを取りサングラスを直す
23:33:鶴屋みのり:「でも百歩譲ってカレシ居たとして、これは100億%無い!」
23:33:ヴィクトリア・V・V:「これは何か繋がりがあるんじゃないかと……アタシの番長勘(センス)にビビッときたってわけ!」
23:33:鶴屋みのり:「そのセンス絶対不良品ですって~」
23:34:平賀迅:「なるほどな……私と彼女か……」
23:35:鶴屋みのり:「もしそうだったらこの裸で学園島一周できるわ」
23:35:ヴィクトリア・V・V:「総番長のセンスは事件解決にも寄与したのに…くっ」
23:35:ヴィクトリア・V・V:「で、実際どうなの? 言いたくないなら言わなくていいけど」
23:35:ヴィクトリア・V・V:「あくまでも噂話的なアレだからね!」
23:36:鶴屋みのり:「いやないない!先輩も粘るね!」
23:36:平賀迅:「……そうだな」 サングラスを外し、真っ赤なパーカーにひっかける
23:37:平賀迅:「みのり。私も悪いとは思う。だが言い出したのは君だ。そこの所は分かっておけよ。その上で答えれば……」
23:37:平賀迅:「大体あの学園戦争後から付き合ってる」
23:37:鶴屋みのり:「え”っ」
23:37:鶴屋みのり:「は?????」
23:37:ヴィクトリア・V・V:「Wow」
23:38:平賀迅:……そう口にした瞬間、一文字だった口がふっと綻び 「……フフフ……」 喉から笑いが漏れ
23:39:平賀迅:「フフ……フ、ハハハ! いやなかなかどうして……堂々と口にできるというのは気分が良いな!」
23:39:鶴屋みのり:「えっ本当に……?妄想とかじゃなく……?」
23:39:鶴屋みのり:「いやいやいや。妄想でしょ?」
23:40:ヴィクトリア・V・V:「えー、めっちゃ惚気マン」
23:40:平賀迅:両腕を広げ 「残念だったな全裸徘徊ガール! 私は夏川ミナと付き合ってるし色々な所にデートにも行ったし」
23:40:平賀迅:「美味しいものは必ず一緒に食べるし毎日LINEしてるし、彼女の笑顔も世界で一番見ている!」
23:40:鶴屋みのり:「……」
23:41:鶴屋みのり:「あ、あの……平賀……くん?」
23:41:ヴィクトリア・V・V:「ちょい待ちそこなグラサンボーイ! 堂々としているところ悪いけど」
23:41:ヴィクトリア・V・V:みのりちゃんの前に出て、ずびしと。
23:41:平賀迅:「あっははは! 見事な推理だったぞ恋愛探偵VV! 私も楽しめ……何だね?」
23:42:ヴィクトリア・V・V:「そういう立場にありながら、他の女子の……あの……胸、とかガン見しているのは」
23:42:ヴィクトリア・V・V:「どうなんだ!!」
23:42:平賀迅:「…………」
23:42:鶴屋みのり:「えっ」咄嗟に隠す。
23:42:平賀迅:サングラスをかけ直し
23:43:平賀迅:「……私もつらい」
23:43:ヴィクトリア・V・V:「シリアスにキメたつもりか」
23:43:平賀迅:「厳然たる事実として反射には勝てない……せめてそれを悟られぬよう、こうしてバッチリとサングラスをかけて来たというに」
23:44:平賀迅:「あの白根というのは敏感だったな、そういうの……」
23:44:ヴィクトリア・V・V:「隠そうというところがなんかもうアレだよ」
23:44:ヴィクトリア・V・V:「……え、もしかしてミナちゃん、そこら辺も承知の上なの?」
23:45:平賀迅:「恥ずべきは隠す。それが人類文化だ。衣飾はそのためにある」
23:45:平賀迅:「…………」 何度目かの長い沈黙
23:45:平賀迅:「……言わんでくれよ。ホント」
23:45:鶴屋みのり:「あ、あの、その衣飾つながりなんですけど」
23:45:ヴィクトリア・V・V:「……そっちが、みのりちゃんのことを言わなければ」
23:45:鶴屋みのり:「あの、ほんとに謝るから、水着は着たままで勘弁できませんか……?」
23:46:鶴屋みのり:「ほんとごめんって」
23:46:平賀迅:フ、と笑い、みのりちゃんに手を差し伸べる
23:46:平賀迅:「そこを以て条約の調印としよう」
23:47:鶴屋みのり:ちょっと一瞬ためらって手を握る。
23:47:平賀迅:紳士的に握手!
23:47:ヴィクトリア・V・V:「しっかり頼むよ、本当に…こっちも男装番長には色々と言わないでおくから」
23:48:ヴィクトリア・V・V:「まあ、バレないように気を付けるんだな。別れるとかなったら、こっちも嫌だし」
23:49:平賀迅:「無論だ。……まあ、本当に近くにいる時は」
23:49:平賀迅:「努めるまでもなく私はミナに注目せずにいられんので、多分問題にはならんのだが……」
23:49:平賀迅:「フフ……」 浮かれ笑い
23:49:鶴屋みのり:「うわっ惚気だ」
23:50:ヴィクトリア・V・V:「惚気ボーイだ」
23:50:鶴屋みのり:「フフッ……じゃないよ。なにそれ」
23:50:平賀迅:「ああ、人にノロケるのは初めてだが、存外に気分が良い。聞いていくか? いや聞いていけ。これは少し前のことだ。ミナのやつがな……」
23:50:鶴屋みのり:「いやいらないいらない!もう分かったって!」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「いやもうこれ逃げられないやつだよ」
23:51:鶴屋みのり:「止まんないし!もう!先輩何とかして!」
23:51:鶴屋みのり:「えーっ」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「しかし本当に口軽いね!?」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「マジでみのりちゃんと男装番長のこと頼むよマジで」
23:52:平賀迅:「あ? 人が彼女の話をしている時に他の男の話を出すんじゃない。それでミナがな……」 ダラダラ
23:53:鶴屋みのり:「さ、最悪……向こう乗ればよかった」
23:53:鶴屋みのり:「あかり、大丈夫かなあ」
23:54:GM:----
23:54:ヴィクトリア・V・V:「あかり……ちどりさんはちょっと心配だけど、クロオもいるし」男子の名を出してまた睨まれる。
23:58:GM:シーン終了。購入とかロイスとかどうぞ
23:59:平賀迅:UGNボディアーマーライフジャケット
00:00:平賀迅:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 6[6,6]+1 → 7 → 失敗
00:00:ヴィクトリア・V・V:平賀くんへのロイスのN感情を「浮ついている」から「口が軽い」に変更します。
00:01:ヴィクトリア・V・V:購入はUGNボディーアーマー!
00:01:平賀迅:残念。あとはロイスをVVちゃんに ○洞察力がある/他の男の話題を出す で!
00:01:ヴィクトリア・V・V:2dx>=12
DoubleCross : (2R10[10]>=12) → 5[1,5] → 5 → 失敗
00:01:ヴィクトリア・V・V:以上です。