23:47:刑部クロオ:「……そうだな。」絞り出すように何とか白根の言葉に応える
23:47:白根あかり:その様子を見ると。自分で、自分が持つべきじゃない気持ちを持て余しているように見えた。
23:47:稲姫ちどり:「んー、そういうことならしゃーないな」
23:47:白根あかり:「……思っちゃうのは、しょうがないんですよ。それって、脳の反射みたいなものなんですから」
23:48:白根あかり:「きちんとその上で律してるんですから、刑部せんぱいは立派だって思います」ふわりと微笑む。
23:49:稲姫ちどり:「そーそー。あんま溜め込むなよう」
23:49:稲姫ちどり:クロオ君の頭をわしゃわしゃ撫でる。
23:50:刑部クロオ:「……ああ。」とその手を振り払うことも忘れて答える
23:51:刑部クロオ:それでも、溜め込んだものを吐き出すわけにはいかないだろう。
23:51:刑部クロオ:もし、そうしたら……
23:51:刑部クロオ:「………っ」
23:52:刑部クロオ:スペリオルミックスを手に取り、脳裏のイメージをかき消して飲み干すように呷る。
23:52:刑部クロオ:ああ、これが恋なら。
23:53:刑部クロオ:それは性質の悪い麻薬かもしれない。
23:55:刑部クロオ:虫を誘うように香るラディッキオの香りと、惑わすように赤く存在を主張する唇を思い出して。
23:55:刑部クロオ:中毒に苦しむように、少し身震いした。
23:58:GM:----
23:58:GM:シーン終了。購入とかロイスとかどうぞ
23:59:白根あかり:ロイスを二人に取るぞ!購入はスぺミかなあ。バディムー欲しいひとも言ってくれれば投げます
23:59:刑部クロオ:あ、スペリオルミックスは飲んだことにして、
00:00:刑部クロオ:購入で狙うのは強化素材かなあ
00:00:稲姫ちどり:最後のロイスをあかりんに取ろう。
00:00:白根あかり:”せんぱい”稲姫ちどり 〇信頼/劣等感 大人ってこういう懐の広いひとなのかなって思います。
00:00:稲姫ちどり:・かわいい後輩/あかりん/〇P:庇護/N:そういうとこだぞ
00:00:刑部クロオ:強化素材狙う!
00:00:刑部クロオ:3dx+4>=15
DoubleCross : (3R10+4[10]>=15) → 10[2,9,10]+2[2]+4 → 16 → 成功
00:01:白根あかり:”同郷?”刑部クロオ 〇好感/心配 本当大丈夫ですか
00:01:刑部クロオ:成功!木刀が木刀+1になった!
00:01:白根あかり:そういうとこだぞwww
00:01:白根あかり:じゃあ平賀先輩用のスぺミ!
00:01:白根あかり:2dx+5=>15
DoubleCross : (2R10+5[10]>=15) → 9[7,9]+5 → 14 → 失敗
00:02:白根あかり:財産1点使い買っておく!
00:02:稲姫ちどり:スペリオルミックスは足りたな!
00:02:刑部クロオ:同郷?/白根あかり/〇庇護/不安/ロイス
00:03:刑部クロオ:これで以上!
00:03:白根あかり:わたしは以上ですが、稲姫せんぱいが何か買うならバディムーの用意はある!
00:04:稲姫ちどり:向こうでUGNボディアーマーが求められているっぽいので買っておこうかな
00:04:稲姫ちどり:自分のおさがりも一個あるけどもう一つを。
00:04:白根あかり:アレならアームドスーツとかも返そうですね
00:05:稲姫ちどり:あー。アームドスーツっていくらでしたっけ
00:05:白根あかり:15ですね
00:05:白根あかり:ルルブ2p190!
00:06:稲姫ちどり:多謝!
00:06:稲姫ちどり:買ってみましょう
00:06:稲姫ちどり:4dx+3+1>+15
00:06:稲姫ちどり:4dx+3+1>=15
DoubleCross : (4R10+3+1[10]>=15) → 8[1,4,7,8]+4 → 12 → 失敗
00:06:白根あかり:バディムーブで丁度成功!
00:07:稲姫ちどり:いぇー!ありがとーう!
00:07:刑部クロオ:すごいぜ!
00:07:稲姫ちどり:後で渡そう。以上です!
00:07:白根あかり:いえいえ!以上で!
00:08:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
00:08:GM:----
00:09:GM:【マスターシーン】
00:09:どどんとふ:「しんごろ」がログアウトしました。
00:10:GM:【大堡礁 沖合】
00:11:“不明番長”:「アカデミアには おばけがでるよ~♪」浮き輪に浮かびながら、のんきに鼻歌を歌っている。
00:13:“不明番長”:「あっ続き忘れた……えっとあいむしんかーとぅーとぅーとぅーとぅとぅー .」
00:13:“不明番長”:「うーんこっちも何もないなあ。私もクルーザー乗ればよかったなあ」
00:15:GM:海の中に潜む影には、彼女は気づかず。
00:15:“不明番長”:「これじゃあ来た意味……んっ」
00:15:“不明番長”:「あれ」
00:16:GM:体が沈む。海中にはすでに影はなく。
00:16:“不明番長”:「あれ、なんで……私の、浮き輪」
00:17:“不明番長”:「え、ってか……!」
00:17:“不明番長”:「えっ?」
00:17:GM:----
00:18:GM:【ミドルフェイズ6】
00:18:GM:次のシーンは情報収集シーンとなります。
00:18:GM:登場は自由だ。
19:38:どどんとふ:「DT」がログインしました。
20:39:どどんとふ:「しんごろ」がログインしました。
20:40:どどんとふ:「刑部クロオ」がログインしました。
20:44:どどんとふ:「白根あかり」がログインしました。
20:52:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
20:52:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
20:53:どどんとふ:「稲姫ちどり」がログインしました。
20:54:どどんとふ:「ヴィクトリア・V・V」がログインしました。
20:59:どどんとふ:「DT」がログインしました。
21:05:GM:【ミドルフェイズ6】
21:05:GM:次のシーンは情報収集シーンとなります。
21:05:GM:登場は自由!後からでてくるのもOKだよ
21:05:GM:侵蝕と相談してね
21:05:刑部クロオ:出!
21:05:白根あかり:1d10+70-1 出ますっ
DoubleCross : (1D10+70-1) → 7[7]+70-1 → 76
21:05:白根あかり:平均値がたかい
21:05:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+4(1d10-1->5-1)した(侵蝕率:61->65)
21:06:稲姫ちどり:1d10+60-1
DoubleCross : (1D10+60-1) → 4[4]+60-1 → 63
21:06:平賀迅:スペミ受け取りたいんだよね。でよでよ
21:06:ヴィクトリア・V・V:66+1d10-1
DoubleCross : (66+1D10-1) → 66+9[9]-1 → 74
21:06:ヴィクトリア・V・V:ouhu
21:06:平賀迅:1d10+69
DoubleCross : (1D10+69) → 2[2]+69 → 71
21:06:平賀迅:ノロケ話でストレス解消だ
21:08:GM:----
21:09:GM:【大堡礁 沿岸部】
21:10:GM:あなた達はクルーザーから降り、一度情報の突き合わせを行うことにした。
21:10:GM:さしたる成果は得られなかったが、日も沈みつつあり、探索は難しくなるからだ。
21:15:GM:そして、岸にてあなた達を出迎える女性の影。
21:17:“不明番長”:「お帰り~」ずぶ濡れのパーカー姿で手を振る。
21:18:“不明番長”:「どだった?なんか分かった?」
21:18:平賀迅:「誰がしかの連れか?」
21:18:ヴィクトリア・V・V:「不明番長! …なんでずぶ濡れなの?」
21:18:稲姫ちどり:「不明ちゃん!こちらは特筆すべきこともなし~」しおしおした顔で。
21:18:白根あかり:「ただいま戻りました…ってなんかすごいずぶ濡れですね?!」
21:19:刑部クロオ:「不明番長。番長連の一員だ。」
21:19:刑部クロオ:「それ以外のことは不明だが……。」
21:19:“不明番長”:「あ。えーっとね、これは濡れたまま服着たからで……えっとね」
21:19:平賀迅:「不明番長……?」 顎に手を当て 「初めて聞くな……」
21:19:白根あかり:「改めて聞きましたが何なんですかそれは」不明であること以外全部不明て。
21:20:ヴィクトリア・V・V:「まあ実際不明なんだけど…他のみんなと比べたら…いてもおかしくないかなって…」
21:21:稲姫ちどり:「そうだぞ。少なくとも人の形をしているだろ」真顔で。
21:21:白根あかり:「いやいやいや。不明なひとが紛れてもおかしくないて」
21:21:白根あかり:「人の形」
21:21:平賀迅:「……まあそういうコンセプトの番長ということならそうなんだろう。それで?」
21:21:“不明番長”:「そっちは収穫なしか~」
21:21:平賀迅:「濡れたまま服を着た理由も不明か?」
21:21:ヴィクトリア・V・V:「そっち"は"ってことは、不明番長は何か収穫あり?」
21:22:“不明番長”:「あ、えと。収穫かはわかんないけど、とりあえず」手に持っていた布切れを突き出す。「ほら、これ」
21:22:刑部クロオ:「?」
21:22:稲姫ちどり:「何? 聖骸布?」
21:22:刑部クロオ:布切れを見る
21:22:ヴィクトリア・V・V:「なになに」
21:23:白根あかり:「キリスト教関連のなにかもあるのここ。…なんだろう」布を見る。
21:23:“不明番長”:「違う違う。水着。海入ってたら、誰かに切られちゃって……」
21:23:ヴィクトリア・V・V:「!?」
21:23:ヴィクトリア・V・V:「ということは、まさか……」
21:23:稲姫ちどり:「なっなんだってぇ!」
21:24:“不明番長”:「浮き輪ごとだよ。ひどくない?」足元の浮き輪の残骸を指して。
21:24:平賀迅:顔をしかめる 「やはりその手のが出てきてしまったか……」
21:24:白根あかり:「悪戯、にしては随分手が込んでますね…?」断面等を確認してみよう。
21:24:ヴィクトリア・V・V:「男子! とりあえず回れ右!」ずびしぃ、と!
21:24:稲姫ちどり:「オラッ早く回るんだよ!」
21:25:GM:切れ味の悪い刃物で切断されたかのような跡ですね。
21:25:ヴィクトリア・V・V:「回転番長のこのアタシが回してやろうか!?」
21:25:白根あかり:すすーっと視線を遮るように動く。
21:25:刑部クロオ:「……あー、了解。」
21:25:平賀迅:視線が胸元に吸い寄せられかけ、女子両名の声を受けて素直に回れ右する
21:25:刑部クロオ:さっと後ろを向く
21:25:白根あかり:「……なんか切れ味の鈍い刃物で強引に斬った感じですね?」
21:25:どどんとふ:「しんごろ」がログアウトしました。
21:26:稲姫ちどり:「とはいいつつ、検分には協力してネ」男子陣にも切られた水着は見せる
21:26:“不明番長”:「折角買ったのに~」
21:26:平賀迅:「生徒会長にあれだけ熱狂を煽られ、しかしどうも成果が出た様子はなし……となれば」
21:27:白根あかり:怪我はないみたいだし、そういう愉快犯?にしては用意が悪い、ような。
21:27:平賀迅:「憂さの晴らしにその手の悪戯をする者も当然出てこよう」 (おっ、女子の水着……) じっくりと見る
21:27:ヴィクトリア・V・V:「そこのキミ、ちゃんと見てるからな」不明番長の隣に立ち、男子たちを見ている。
21:27:白根あかり:「替えの水着売ってますかね…。ご愁傷さまです」不明番長さんに。
21:27:刑部クロオ:「迷惑なヴォジャノーイだ。刃物まで持ってくるとは。」
21:28:ヴィクトリア・V・V:「それで、犯人の姿は?」
21:28:平賀迅:「ちゃんと見ている……」 おもむろにパーカーを脱ぐ
21:28:“不明番長”:「ううん。こう浮き輪乗ってね、上向いてたら」胸を張って。
21:28:“不明番長”:「下からぐわって」
21:28:ヴィクトリア・V・V:「ぐわっと」
21:29:白根あかり:「水中から来た感じ、と」
21:29:“不明番長”:「うん……潜水して近づいてきたのかなあ」
21:30:稲姫ちどり:「かーっ。メチャ許せんな。しょっぴいてやらー」
21:30:平賀迅:「確かにヴォジャノーイだな。……同じケースが発生してないか調べる必要があるか」
21:30:白根あかり:「悪戯なら許せませんし、別の何かなら注意喚起が必要ですね」
21:31:“不明番長”:「みんなも気をつけたほうがいいよ、うん」
21:31:“不明番長”:「特にちどりちゃん」
21:31:稲姫ちどり:「え、なんであたし名指し?」
21:31:“不明番長”:「替えが少なそうだし……」
21:32:稲姫ちどり:「なーに、いざとなればそのへんのワカメとか貝とかで……」
21:32:ヴィクトリア・V・V:「いやいやいや」
21:32:白根あかり:「いやいやいやそれはやめましょう」
21:32:ヴィクトリア・V・V:「いやいやいや!?」
21:33:稲姫ちどり:「だ、駄目か。わかったよう、気を付けますよう」
21:33:白根あかり:「稲姫せんぱいもあまりよくない目で見られますし、他の方にもちょっと、その…」
21:33:刑部クロオ:「それはこちらも目の遣りどころに困る。」
21:33:平賀迅:(貝……)
21:33:ヴィクトリア・V・V:「危うく泥酔ビーナスが誕生するところだった…」
21:33:平賀迅:(……どの貝かにもよるな……) 腕を組み、深刻な表情をしている
21:33:鶴屋みのり:「と、とにかくっ」
21:33:刑部クロオ:「水妖というよりはバッカスの申し子だな。」
21:34:鶴屋みのり:「犯人探しましょうよ!そんなのが居たら安心できないです!」
21:34:ヴィクトリア・V・V:「その通り!」
21:34:白根あかり:「あっと鶴屋ちゃん。……いや、確かにそうだけど…」沈没船探しもしてるのに。「あっVせんぱいが真っ先に」
21:35:平賀迅:「同感だ。その手のの出現を予期して我々風紀委員は足を運んだのだ。海遊びとか水着とかが目的ではなく」
21:35:ヴィクトリア・V・V:「お、おお……ごめん、友人のあかりを差し置いて」
21:35:平賀迅:脱いでいたパーカーを羽織り直す
21:35:稲姫ちどり:「なーに、この際ついでよ!」
21:35:刑部クロオ:「沈没船探索の障害になるかもしれん。並行して調査するのも悪くないだろう。」
21:36:白根あかり:「いえいえそういうことではありませんで……ま、確かにそれもそうですね…」障害になるかも、という言葉にうなずいて。
21:36:ヴィクトリア・V・V:「沈没船の謎……海に潜む切り裂き魔……そして生徒会長の野望……」
21:36:ヴィクトリア・V・V:「調べることは多いけど、がんばろう!」
21:36:“不明番長”:「でも、もう暗くなってきたや」海を見て。
21:36:“不明番長”:「陸で出来る調査をしようね。夜の海は危ないよ」
21:37:“不明番長”:「切られてもヤだし……」
21:37:ヴィクトリア・V・V:「むむ……確かに夜は夏でも冷えてくるし」
21:37:刑部クロオ:「確かに。」揃えた潜水装備を見る
21:37:刑部クロオ:「夜の潜水ならまた別の装備がいる。」
21:37:稲姫ちどり:「了っ解! 水中での飲酒は危ないしな」
21:37:平賀迅:「そこにも同意しよう。夜の海はまた……それはそれでロマンがあるが」 つい先ほどの、恋人と過ごした海底の時間を思い出しつつ
21:37:白根あかり:「視界も更に悪くなりますもんね…。いや最初から飲酒は危ないですよね?」
21:37:“不明番長”:「それはお昼でもだなあ」
21:37:平賀迅:「危険の方が遥かに多い。ターゲットは引き上げようという生徒たちだな」
21:39:刑部クロオ:「聞き込みと、あとは……」切られた水着を手に取る
21:40:刑部クロオ:「物証の再確認だな。」
21:41:ヴィクトリア・V・V:「ん。じゃあ行こう!」
21:41:稲姫ちどり:「ふぇーい。さっき調達した装備、ゴツいから男子陣に渡しておくね」
21:41:稲姫ちどり:クロオ君にアームドスーツ相当の、平賀君にUGNボディアーマー相当の救命胴衣を渡しておこう
21:42:白根あかり:「あ、そうだ。平賀さん、こちらをどうぞ」スペリオルミックスを平賀君に渡します。
21:42:平賀迅:「何だ何だ、助かるな。課金か?」 また再びパーカーを脱ぎ受け取る
21:42:刑部クロオ:「助かる。」と言って受け取ったあと
21:42:平賀迅:あとスペリオルミックスはこの場で使用!
21:42:白根あかり:「……さっきは先輩だと思ってその、何かごめんなさい」ちょっと苦笑しつつ渡します。「お詫び替わりです」
21:42:稲姫ちどり:(なんで脱いだのこいつ……)
21:42:刑部クロオ:「救命胴衣は稲姫の方が必要だと思うがな。」
21:43:稲姫ちどり:「ふふん、あたしは自前のがある」
21:43:平賀迅:「うん?」 一息で飲み 「気にするな。私はそういうの全然気にしない」
21:43:ヴィクトリア・V・V:「言ってくれるよこの人は」ペターン。
21:43:白根あかり:「あはは。まあ勝手に間違えたわたしの自己満足ということで」
21:44:平賀迅:「年齢なんてただの数字だ。敬意を払うも払われるも決めるは当人だとも」
21:44:刑部クロオ:「ならよかった。水月を捉えようとして溺死されても困るからな。」
21:45:白根あかり:「……本気で言ってるんだから、大物だなあ」苦笑。
21:46:GM:----
21:46:GM:情報収集!項目はこれ!
21:46:GM:■情報収集項目
・クーラー故障〈情報:アカデミア〉6 9
・珊瑚の異常増殖〈情報:学問〉〈知識:レネゲイド〉7
・辻水斬り事件〈情報:アカデミア,噂話〉8
21:46:GM:1個めは難易度2段階です
21:48:平賀迅:すまねえ、肉体以外はさっぱりなんだ
21:48:刑部クロオ:辻水斬り事件やります!
21:48:白根あかり:一応財産や、UGNにアカデミアは結構得意です
21:48:ヴィクトリア・V・V:アカデミアなら固定値あります!
21:48:平賀迅:落ちた所をやります。皆さん行ってくれ!
21:48:刑部クロオ:アカデミアなら3dx+1で振れる!
21:48:刑部クロオ:では早速行くぜ!
21:49:白根あかり:アカデミアなら4dx+3に財産載せられるなー
21:49:刑部クロオ:クーラーは任せる!
21:49:刑部クロオ:3dx+1>=8
DoubleCross : (3R10+1[10]>=8) → 10[1,7,10]+5[5]+1 → 16 → 成功
21:49:刑部クロオ:成功!
21:49:ヴィクトリア・V・V:あ、じゃああかりちゃんにクーラー任せた方がいいかな…凄い
21:49:白根あかり:じゃあクーラー行きます
21:49:白根あかり:コネ起動して、と。
21:49:白根あかり:4dx+3=>9
DoubleCross : (4R10+3[10]>=9) → 10[1,2,9,10]+6[6]+3 → 19 → 成功
21:49:白根あかり:よし。
21:49:稲姫ちどり:高っか
21:50:刑部クロオ:すっご
21:50:白根あかり:バディムーブもあるから欲しいなら言ってね!
21:50:平賀迅:うーん、でかい
21:50:ヴィクトリア・V・V:ではサンゴ礁を知識で振ろうかな
21:50:平賀迅:達成値がね
21:50:稲姫ちどり:まぎらわしいわ
21:51:ヴィクトリア・V・V:珊瑚の異常増殖を〈知識:レネゲイド〉で!
21:51:ヴィクトリア・V・V:3dx>=7
DoubleCross : (3R10[10]>=7) → 10[3,8,10]+5[5] → 15 → 成功
21:51:稲姫ちどり:やったぜVちゃん
21:51:ヴィクトリア・V・V:とても知っていた
21:51:白根あかり:強い!
21:52:稲姫ちどり:ちどりは酒飲んでた
21:53:平賀迅:平賀は風紀の方面に連絡を入れていたぞ
21:53:GM:公開します。
21:53:GM:・クーラー故障について(1)
島全体での冷媒の不足により、学園島では大規模な冷房停止が発生している。
一部の主要機関のみに配分され、一般には供給が停止している。
21:54:GM:・クーラー故障について(2)
アカデミアでは元々、冷媒を外部からの補給に頼っている側面がある。
先日到着する予定であった輸送船が、未だに来ていないために供給が滞っているようだ。
21:55:GM:・珊瑚の異常増殖について
珊瑚は海水温の上昇により死滅することがある。
逆に、珊瑚の増殖は、海水温の低下に起因していると考えられるが、それだけでは説明がつかない。
レネゲイドの作用があると見て間違いないだろう。
ただし、珊瑚は繁茂量以外にさしたる異常性を持っているわけではなく、副次的な現象と考えられる。
21:56:GM:・辻水斬り事件について
学園島大堡礁周辺で散発している、水着切り裂き事件。
犯人は捕まっておらず、目撃情報も今のところない。
また、水着だけでなく肌まで切り裂かれたという人も出ている。
人の目が少なくなった所を狙っているのか、犯行はすべて被害者の遊泳中。
21:56:GM:追加の情報はない!そんな社会的なセッションじゃないから……
21:57:白根あかり:了解です!ありがとうございますGM…!
22:00:GM:----
22:00:GM:【学園島大堡礁 海上コテージ】
22:02:GM:優待券を持つ人々は、ここへの宿泊権を有している。
22:02:GM:ディナーも取ることが出来る。君たちは情報共有として、集まって夕食を取ることにした。
22:04:平賀迅:「……風紀の方へのざっくりとした情報共有は済ませた。まあ、現場であるここにいるのは我々三人だけになるが」
22:04:平賀迅:「深刻な大事であれば追加で人を出す備えはできる、とのことだ。……実際どうだ?」
22:05:白根あかり:「ありがとうございます。わたしはクーラーの故障について調べました」と、情報を共有しましょう。
22:05:刑部クロオ:テーブルの中央には網焼き機。既に海老やアワビなどが並べられており、焼きあがるのを待っているところだ。
22:05:平賀迅:エビの殻をむきながら話を聞く
22:06:白根あかり:「…冷媒を乗せた輸送船が、予定時刻になってもついていないみたいで。そのせいでストップしてるみたいですね」
22:06:ヴィクトリア・V・V:「それが原因だったのかあ。輸送船……船、船ね」上にはラッシュガードを羽織っている。
22:06:白根あかり:こちらも準備をしつつ、報告を終える。
22:07:刑部クロオ:「こっちは辻斬りの一件を聞き込みしてきた。」
22:07:刑部クロオ:「犯行は全て海の中。被害者の遊泳中に起こった。」
22:08:刑部クロオ:「水着だけでなく肌を斬られたものもいるらしい。」
22:08:鶴屋みのり:「えっ怖っ!」
22:08:鶴屋みのり:「海入りたくないなあ」
22:08:刑部クロオ:「犯人は未だ捕まっていない…こんなところだな。」
22:08:稲姫ちどり:「シャレにならんなひゃ。いや、もともとシャレにならん犯行だけどひゃ」
口いっぱいにパエリヤを頬張りつつ憤慨する。
22:08:ヴィクトリア・V・V:「うーん。スケベな誰かの仕業にしてはやりすぎ感あるし…」
22:09:刑部クロオ:大皿に盛られたパエリアを小皿に移し、頬張る。
22:09:ヴィクトリア・V・V:「もっとヤバそうな感じかな。あ、海といえばサンゴ礁のことだけど」
22:09:白根あかり:「ふむ…」上に薄いパーカーを羽織り、此方も取り皿にとってホタテ、エビから小さく一口切り取って食べ始める。
22:10:ヴィクトリア・V・V:「やっぱりちょっと、大きすぎる」
22:10:ヴィクトリア・V・V:「海水温が低いから……っていうだけじゃ、無理があるし」
22:11:ヴィクトリア・V・V:「オーヴァード……レネゲイドが何か関係しているのは、間違いないと思う」
22:11:ヴィクトリア・V・V:「サンゴ自体は……あちち。普通っぽいけど」焼けたエビと格闘しつつ。
22:11:白根あかり:「となると、やっぱりR事案ですか」綺麗だった珊瑚礁の煌めきを思い出し、ナイフで切った白身魚を一口。
22:12:稲姫ちどり:「ふーん。珊瑚が繁殖する理由って何ひゃろねえ……」
口いっぱいにスズキのステーキを頬張りつつ、首を捻る。
22:13:白根あかり:「…んー。珊瑚礁の売買とかまあ、いろいろ思いつきますが…」
22:13:“不明番長”:「……珊瑚に仮面でも付いてる訳でもないだろうしね」Tシャツに着替えている。
22:13:刑部クロオ:「この複数の事件に共通する原因は、海だ。」
22:14:平賀迅:頬張っていたパエリアを飲み込み 「全体を見るためのパーツは揃っている印象だが、どう繋がるかが分からん」
22:14:平賀迅:「そして、そう。海だ。……引き続き海の中で宝探しをする必要はあるだろうな」
22:15:ヴィクトリア・V・V:「んー、強引になら繋げられそうだけど」バリバリとエビの尻尾を噛み砕く。
22:15:白根あかり:「……水着を切ってるのも、追い返そうとしてるのかな。っていっても、印象論にしかならないや」こちらもエビの殻をなんとか剥いてぱくり。
22:16:平賀迅:(うおっカラ食べてる……外人ってそうなのか……)
22:16:稲姫ちどり:「水温が下がって……珊瑚が増えて……水着が切られて……」
22:17:稲姫ちどり:「うん、ダメだわかんねえ。うひょー、でっかいエビ!」カニだ。
22:17:刑部クロオ:パエリアを平らげ、網焼きにしていた貝を食べる。
22:17:刑部クロオ:「海を重点的に調べるという方針でひとまず間違いはないだろう。」
22:17:白根あかり:「稲姫せんぱいそれカニです!大分酔ってないですか大丈夫ですか?!」こちらもムール貝を。
22:17:ヴィクトリア・V・V:「だな」ぱくぱくとパエリアを頬ばる。
22:18:白根あかり:「ですね…まだまだピースが足りないなあ」
22:18:ヴィクトリア・V・V:「ニアミスみたいなもんだし、まだ大丈夫だよ」あかりに。
22:18:白根あかり:「大分違う気がする…いいのかなあ…?」
22:18:“不明番長”:「明日の朝かな、どれもこれも」
22:19:刑部クロオ:「ああ。焦って今から海に出てもどうにもなるまい。」
22:19:平賀迅:「優待券持ちで揃っていて良かった。人が少ない内に調査に移れるのは大きい」
22:19:刑部クロオ:「休息して万全の状態で調査に出るのが最善だ。」
22:20:ヴィクトリア・V・V:「そういうこと! なんだかんだで、疲れてるしね、アタシたち」
22:20:稲姫ちどり:「うむ! あたしも明日に備えて飲む。モヒートにソルティドッグにピニャコラーダ!」
22:20:ヴィクトリア・V・V:「せめて明日飲んで」
22:20:白根あかり:「結構動きましたしね……って潰れても知りませんよ…?」
22:21:稲姫ちどり:「えー、なんだよーう。夜はまだまだこれからなのにぃー」
22:21:平賀迅:「まったく……止めはしないが他人の口には入らんようにしろよ」
22:22:平賀迅:「自己管理しきれんようなら接収するからな、風紀委員として」
22:22:ヴィクトリア・V・V:「うっ……」バーテン番長の数々のアレを思い出して震える。
22:22:白根あかり:「えっまさかVせんぱい飲まされたことが…」その様子を見て。
22:23:ヴィクトリア・V・V:「えっ、あーいやなんでも! ただ…」
22:23:ヴィクトリア・V・V:「……実際、バーテン番長が風紀委員の子に間違ってお酒出したことがあったらしくて」
22:24:白根あかり:「そもそもどうして普通にお酒が出せるのか」
22:24:ヴィクトリア・V・V:「風紀委員には弱いんだ…」
22:24:稲姫ちどり:「大・丈・夫! 二度と風紀委員にはご迷惑おかけしませんことよ!」気持ちキリっとする
22:24:ヴィクトリア・V・V:「お、おお……頼もしいよ、ちどりさん!」
22:24:白根あかり:「…えっと、その」何と言えばいいのやら。「……信じてます……いやこれ本当に大丈夫か?」
22:25:平賀迅:「ああ。自制しろよ」
22:25:刑部クロオ:「グラスが混ざらないように気を付けろ。ほら。」
22:26:刑部クロオ:稲姫の前にモヒートの入ったグラスを置く。
22:26:稲姫ちどり:「サンキュークロ君ー! いやー、気遣いのできる男は違うねえ!」
22:26:ヴィクトリア・V・V:「うーん。日に日に様になってきている」
22:27:白根あかり:「まだ高校生なのに……」苦労してるんだなあ…
22:27:GM:----
22:27:GM:シーン終了します。ロイス・購入あればどうぞ。
22:28:稲姫ちどり:ロイスは埋まった。もうそんなに買わなきゃいけないものも無いか…?
22:28:白根あかり:ロイスを平賀さんに取ろう。”同学年” 平賀迅 〇感服/恥辱 大物だなあ。
22:28:刑部クロオ:ロイス!稲姫ちどり/〇感服/食傷/ロイス
22:29:白根あかり:ハードコートとか買います…?
22:30:白根あかり:まあまずは先に従者を展開しよう。《赤色の従者》≪血の絆≫。
22:30:白根あかり:白根あかりの侵蝕率を+8した(侵蝕率:76->84)
22:30:稲姫ちどり:これ以上行動値下がるのも考え物
22:31:平賀迅:ロイスは保留で。調達もまあ、無理にする必要は……と思ったが
22:31:平賀迅:冷静に考えたらこいつ武装が貧弱ナイフなんですわ。何かあるかな良いの
22:31:ヴィクトリア・V・V:クロオくんにロイスを取ろう……ラストロイスだ
22:31:白根あかり:ほんとだ!いいのを飼いましょう
22:31:刑部クロオ:あ、じゃあ平賀君ようの大槌を
22:32:刑部クロオ:3dx+4>=14
DoubleCross : (3R10+4[10]>=14) → 7[1,5,7]+4 → 11 → 失敗
22:32:平賀迅:ですね。縮地あるし問題あるまい
22:32:刑部クロオ:グワー!失敗!
22:32:白根あかり:じゃあクロオ君のそれにバディムーブ!
22:32:ヴィクトリア・V・V:頼れる番長/刑部クロオ/信頼:○/不安/ロイス これで! 気を張ってる時が多いんじゃないかな的な。
22:32:刑部クロオ:やったあ!
22:32:白根あかり:丁度成功だ!
22:32:稲姫ちどり:さすがあかりん!
22:32:平賀迅:あっすごい大槌!
22:33:平賀迅:ありがとう~
22:33:白根あかり:ワイヤーウィップあたりとかは要らないかな…強化素材とか買います?
22:33:刑部クロオ:大槌あげる!
22:33:刑部クロオ:強化素材…買えてたっけな。ちょっとお待ちを
22:33:平賀迅:刑部くんの大きいのが……
22:34:刑部クロオ:あ、僕は買えてた
22:34:刑部クロオ:大きいのがさらに大きいのになってたから大丈夫
22:34:白根あかり:おっと。じゃあヴィクトリアさんの照準機あたりかな
22:34:ヴィクトリア・V・V:いいんですか…!?
22:34:白根あかり:従者でチャレンジ。
22:34:白根あかり:3dx=>15
DoubleCross : (3R10[10]>=15) → 8[4,6,8] → 8 → 失敗
22:35:白根あかり:だめだー!
22:35:白根あかり:ごめんなさい、以上になります
22:35:稲姫ちどり:じゃあ私も買ってみる
22:35:ヴィクトリア・V・V:いえいえ!
22:35:刑部クロオ:というわけで現在状況はアームドスーツを装備して、
22:35:稲姫ちどり:4dx+3+1>=15
DoubleCross : (4R10+3+1[10]>=15) → 6[3,4,5,6]+4 → 10 → 失敗
22:35:稲姫ちどり:ちっ、届かん!
22:35:稲姫ちどり:以上です
22:35:刑部クロオ:ウェポンケースの1、2に木刀とショットガンが入っている状態ですね
22:36:刑部クロオ:こちらは以上!
22:36:ヴィクトリア・V・V:私はシューターズジャケットを試してみようかな…
22:36:ヴィクトリア・V・V:2dx>=13
DoubleCross : (2R10[10]>=13) → 5[5,5] → 5 → 失敗
22:36:ヴィクトリア・V・V:アッハイ。
22:36:ヴィクトリア・V・V:以上です。
22:37:平賀迅:大きなアレをさらに大きくする強化素材チャレンジ
22:37:平賀迅:2dx+1=>15
DoubleCross : (2R10+1[10]>=15) → 9[1,9]+1 → 10 → 失敗
22:37:平賀迅:残念。以上です
22:37:刑部クロオ:あ、常備化してないと強化できませんよ
22:37:平賀迅:なんだと
22:38:平賀迅:じゃあどだいむりなはなしだった
22:38:平賀迅:死……
22:38:刑部クロオ:生きて…
22:40:GM:----
22:54:GM:【ミドルフェイズ7/一日目夜:第1コテージ】
22:54:GM:フリータイムです。登場する方はどうぞ。
22:54:白根あかり:1d10+84-1 そろそろキツイ気がしてきた…だが出る。
DoubleCross : (1D10+84-1) → 10[10]+84-1 → 93
22:55:白根あかり:なんか平均して大きいね?!
22:55:稲姫ちどり:63+1d10-1
DoubleCross : (63+1D10-1) → 63+1[1]-1 → 63
22:55:稲姫ちどり:1増えるので、64
22:56:白根あかり:格差がヤバいので今度休めるとき休もう…
22:56:稲姫ちどり:そうね…無茶しないでね…
22:56:白根あかり:しんじゃう…
22:56:GM:----
22:57:GM:あなた達は現在、夜のコテージに居る。
22:57:GM:まだ寝るには早い時間だが、娯楽というものも少なく。
22:57:GM:夜の海でも眺めようと外に出るのは、必然であったかもしれない。
22:59:白根あかり:さくり、さくりと。杖を突いて。まあるい月が照らす夜の海を見詰めて歩く。
23:01:夏川ミナ:「――む」 反対側から歩いてくる。
23:01:白根あかり:「すぅ---はぁ---」息を吸って。月の灯さえ取り込むように。そこから、大きく息を吐く。
23:01:白根あかり:「あ」
23:02:夏川ミナ:「こんばんは。散歩ですか」
23:02:白根あかり:「……えっと、更衣室ぶり、ですかね。…はい、ちょっと眠れなくて」すこし気恥ずかしい。
23:03:白根あかり:「えっと、夏川さんは。どうされたんですか?」
23:03:夏川ミナ:「わかります。海水浴はテンションがあがりすぎて、なかなか眠れませんね」
23:03:夏川ミナ:「ベッドに入ったら未だに波に揺られている感じがして眠れなかったので、軽く散歩していました」
23:03:白根あかり:「あ、楽しまれていたようで。待ち合わせの方とは会えたみたいでよかったです」
23:04:白根あかり:「…ふふ、そうですね。初めて、わたしも海に入りましたけど」
23:04:白根あかり:「……今も、目の前にあるみたいです」くすりと、小さく微笑む。
23:05:夏川ミナ:「"春雷"の白根あかりでしたね」 空き時間にプロフィールを検索した。
23:05:白根あかり:「あれ、わたしの事を?」目を見開く。大した活動はしていないのだけど…。
23:06:夏川ミナ:「同じチルドレンですから。ましてや、こうして同じフィールドで活動するメンバーであれば、調べておくのは当然です」
23:07:白根あかり:「……ああ。じゃあ、貴方が”ジェミニ”の」その言にうなずいて。
23:07:白根あかり:ゾディアック。黄道十二星座の名を冠する、選ばれた12名。その栄光のひとり。
23:07:白根あかり:「道理で。聞いたことがあるはずだ」
23:08:白根あかり:「…まあ、わたしはチルドレンと言っても、籍くらいしか残ってないですけどね」苦笑しつつ。
23:09:夏川ミナ:「私も似たようなものです。最近はこう……いろいろと……不真面目な行為が多く……」 手をわたわたさせる。
23:09:白根あかり:「ふふ」
23:09:夏川ミナ:「堂々と着替えていた、あの泥酔していた方。あの人の事をあまり言えませんね」
23:10:白根あかり:「いいじゃないですか」
23:10:白根あかり:「楽しみだったんですよね?だったら、その人の為にも。全力で楽しんであげるべきですよ」
23:11:白根あかり:表情は、普通の高校生と比べれば。薄いのかもしれないけれど--とても、眩しく見える。
23:12:夏川ミナ:「はい。ここにいる間は、体力の限界まで海を満喫しようと思っています」
23:12:白根あかり:「--凄いなあ」
23:12:白根あかり:つい、そんな言葉が零れた。
23:13:夏川ミナ:「もちろん事件の調査もやりますが」 《スポットライト》。月光を屈折させ、近くの海面にサーチライトをあてている。
23:13:夏川ミナ:「すごい?」
23:13:白根あかり:「あ、聴こえちゃいましたか」
23:14:白根あかり:「いや、だって。事件や、仕事でがんばるのは、わたしたちなら当然だけど」
23:14:白根あかり:「その上でも、本当に全力で、一緒に楽しみたいひとがいるんだなって」
23:16:夏川ミナ:「以前の、チルドレンの夏川ミナの頃なら、そうではなかったですね。ただ事件を追っていただけだったと思います」
23:16:夏川ミナ:「今は、はい。あなたの言う通りです」
23:16:白根あかり:「うん、すごい。どっちも手放さずに、あなたは全部抱えて楽しめるんだなあって…ちょっと、いいなって思ったんです」
23:16:白根あかり:「あはは、真正面から肯定されてしまった」
23:17:夏川ミナ:「しますとも。今の私はチルドレンであると同時に、普通の高校生の夏川ミナですから」
23:17:白根あかり:--目を細める。眩しいものを見る様に。
23:17:夏川ミナ:「白根あかりも、普通の高校生活を満喫することを推奨します」
23:18:白根あかり:「……えへへ、そうしろって連れ出されてここに来ちゃいました」
23:18:夏川ミナ:「彼氏ですか」
23:18:白根あかり:「んなっ」顔が赤く。
23:19:白根あかり:「いや誰もかれもそう言いますけど違いますからね!?」
23:19:白根あかり:「色々と事情を知ったから放っておけないだけであって…!」
23:20:夏川ミナ:「そうなのですか」
23:20:白根あかり:「そうなのです」真面目くさった顔でうなずく。
23:21:白根あかり:「……実際、もっと自分を大事にすればいいんですよ。そうすれば色々校内での視線とか気づくはずなのに」
23:21:白根あかり:ついつい愚痴るように。
23:22:夏川ミナ:「ああ、自分を大切にしないタイプの男性なのですね。それは心配でしょう」
23:22:稲姫ちどり:「おーい。そこのかわいいお嬢さん方」
23:22:白根あかり:「そうなんですよ。本土で義肢にしたりするほど怪我して、で、また今日もなんか連絡取れないし…!」
23:22:白根あかり:「あっ稲姫せんぱい!」
23:22:夏川ミナ:《スポットライト》。声のしたほうを淡く照らす。「む」
23:23:稲姫ちどり:コテージのベランダから声をかける。手にはウイスキーの入ったグラス。
23:23:白根あかり:「また飲んでる!」
23:23:稲姫ちどり:「なーに話してんの。女子会しない?」
23:23:白根あかり:その言葉に、夏川さんの方を見て。
23:23:夏川ミナ:「ああ、泥酔の……」 視線が胸元にいくので、《スポットライト》も無意識に稲姫さんの胸元を照らす。
23:24:夏川ミナ:「……」
23:24:白根あかり:「夏川さーん?」どうしたのだろう。
23:24:稲姫ちどり:「ん? なんじゃこりゃ」
23:24:夏川ミナ:「はい、もちろんです。喜んで」 ライトを消す。
23:24:稲姫ちどり:「めっちゃ胸光ってる」
23:24:白根あかり:「う、うん。良いならいいんだけど…」
23:24:夏川ミナ:「色々お聞きしたい事がありました。普段何を食べているのかとか。特殊なストレッチをしているのかとか」
23:25:白根あかり:「…………いや、十分以上にあなたも凄い綺麗だしバランスいいと思うんだけど…」
23:26:稲姫ちどり:「細いよねえ。色白だし、お人形さんみたい」
23:26:夏川ミナ:「でも、破壊力が……」
23:26:白根あかり:「いやいやいや」
23:26:夏川ミナ:よく見るとあかりちゃんとも差がついているので、心持ち肩を落としている。
23:26:白根あかり:「貴方の水着を見て、そのひとはなんて言ってました?」
23:27:夏川ミナ:「本当によく似合っている。この海も空も浜辺も、全部今の君のためにあるんだろうな」
23:27:夏川ミナ:「と言っていました」
23:27:稲姫ちどり:「すっご!」
23:27:白根あかり:こんなに細くてシルエットも美しく。そうでありながら弱さなど感じさせない肢体。
23:28:白根あかり:「……あれなんかそんな感じの言動に聞き覚えありそうな」いやともかく。
23:28:白根あかり:「そのひとにとっては、貴方はそれだけ魅力的だってことですよ!」
23:28:稲姫ちどり:「うんうん。真面目にソレ言えるのは大したもんだよ」
23:29:白根あかり:「自信をもっていいというか、持たないと世の女性の半分以上を敵に回すと思います」
23:29:夏川ミナ:「近くにいるはずです。"フロムザブルー"の平賀迅という……はい」 頷く。
23:29:稲姫ちどり:「……?」
23:29:夏川ミナ:「いま口にしただけでも、かなり恥ずかしかったです」
23:29:夏川ミナ:「大真面目に言えるというのは、すごいことですね」
23:30:稲姫ちどり:「あかりん、今なんか聞き覚えのある名前が聞こえんかったか?」
23:30:白根あかり:「…………あああのひと。そっかー」上から下まで夏川さんを見て。
23:30:夏川ミナ:《スポットライト》で、足元を歩く小さなカニを照らしておいかけている。
23:30:白根あかり:「うん、そりゃああんなに浮かれもしますね」
23:30:白根あかり:「ええ、あの平賀さんだと思います。いやあ、墨に置けないなあ」
23:30:稲姫ちどり:「色々納得がいったと同時に、そうなると余計マジかあいつという気持ちも沸いてきているんじゃが」
23:31:稲姫ちどり:「賢いあたしはこれ以上余計なことは言わないでおこう……」
23:31:白根あかり:「……い、いやいい人じゃないですか?それに、」
23:31:白根あかり:「一番知ってるのは、夏川さんでしょうしね」苦笑。
23:31:夏川ミナ:「カニを追いかけている間に、なにか不吉な言葉が聞こえた気がするのですが」
23:32:夏川ミナ:「潮騒で聞こえなかった事にします。……あなたはどうなのですか、"泥酔番長"稲姫ちどり先輩」
23:32:稲姫ちどり:「なんでもない!何でもないよォー……お?」
23:32:夏川ミナ:「白根あかりのように、稲姫先輩もやはり、誰かこう……ラブな方といっしょに?」
23:33:白根あかり:「わたしはちーがーいーまーすー」
23:33:夏川ミナ:更衣室の着替えっぷりが見事だったので、やはり空き時間にプロフィールを調べておいた。
23:33:夏川ミナ:「違う……」
23:33:稲姫ちどり:「いやー……あかりんと違って、あたしは100%お仕事だなあ」
23:33:夏川ミナ:「そうなのですか」
23:33:稲姫ちどり:「かわいい後輩なら一緒だけどネ」
23:34:白根あかり:「なぜこうもわたしは弄られるのか…!」「あれです、会長が言ってた沈没船で」
23:35:白根あかり:「ヴィクトリアさん可愛いですよねえ…本当レベル高いよなーここ」コテージの柵に背中を預けて。
23:35:夏川ミナ:「白根あかりも自信を持っていいと思うのですが」
23:36:白根あかり:「あはは、夏川さんとか稲姫せんぱい見ちゃうとちょっと」苦笑。…月明かりに、僅かに。
23:36:白根あかり:肌に幾重にも奔る、白い痕が反射する。
23:37:稲姫ちどり:グラスの氷がからん、と音を立てる。
23:37:稲姫ちどり:「白根あかりさん」
23:37:夏川ミナ:(未成年飲酒……) 今さら気づく。
23:37:白根あかり:「んえ、どうしました稲姫せんぱい」目を丸くして。
23:38:夏川ミナ:《スポットライト》。さりげなくあかりちゃんとちどり先輩を薄明かりで照らす。
23:38:稲姫ちどり:「……ちょっと前にあった事件の時と矛盾しちゃうから、あんま人の恋路に野暮な口出しはしたくないんだけどさ」
23:39:白根あかり:「………」真面目な話だと察して、姿勢を整える。
23:39:稲姫ちどり:「自分の舞台から、自分を降ろさないでね」
23:39:白根あかり:「…………降ろしたくなっても、ですか?」
23:39:稲姫ちどり:軽く頷く。
23:40:白根あかり:「舞台袖…いいえ、観客席どころか廊下で漏れ聞くだけでも十分なのになあ」
23:41:白根あかり:「……………一世一代の舞台を台無しにして、そうして何もかもダメになったって」
23:41:稲姫ちどり:「きっと、その方が楽だとは思うよ」
23:42:白根あかり:「……」稲姫せんぱいの声を聴く。
23:43:稲姫ちどり:「勇気が要るもんね。人の目が怖かったり、自分にそんな資格があるのか、とか考えちゃったり」
23:43:白根あかり:眉尻を下げて、その言葉を肯定するような。困ったような顔で聞いている。
23:44:稲姫ちどり:「でもさ。それって、自分のための感情だと思わない?」
23:45:白根あかり:「………」ぴくりと止まる。
23:45:稲姫ちどり:「もしも壇上で君を待ってる相手が居るなら、やっぱり降りるべきじゃないと思う」
23:46:白根あかり:認めざるを得ない。…どうしてそう思うのか、その脳の反射の理由。
23:46:白根あかり:「……勘違いだったとしても、ですかね」苦笑い。
23:48:白根あかり:「わたしなんかより、もっといい選択肢が」月を見上げる。「そこにあるって、分かっていても、でしょうか」
23:48:稲姫ちどり:「そうだったら、あたしが謝らないとかな」
23:48:夏川ミナ:「あの」 遠慮がちに口をはさむ。
23:48:白根あかり:「……ふふふ。それなら、ちょっと。稲姫せんぱいの秘蔵のものを一つ頂きたいですね…」
23:48:稲姫ちどり:「ん。ごめんごめん、話混んじゃってて」
23:49:稲姫ちどり:ミナちゃんに促す。
23:49:夏川ミナ:「以前、恋愛ハウツー本で読みました。恋愛というのは」
23:49:白根あかり:「あ、すみません!放っておくようなことを」
23:49:夏川ミナ:「勘違いの極致、だそうですよ」
23:49:白根あかり:「………あはは」
23:49:稲姫ちどり:「ハウツー本……」眉間をおさえる。
23:50:白根あかり:「……あは、そっか。勘違い、そっかあ」くすくすと堪え切れずに笑う。
23:50:夏川ミナ:「言ってみればカップルだらけのアカデミアは、勘違いしたウカレ……うかれ」
23:50:夏川ミナ:「勘違いしている人の巣窟だと言えるかもしれません」
23:50:夏川ミナ:「そこに白根あかりが一人加わるくらい、いいのではないでしょうか」
23:50:白根あかり:「………ふふ、そこで変な遠慮をしてる方が」
23:51:白根あかり:「もっとおかしいってことなのかな」くすり。
23:51:白根あかり:「……ふふふ、でも。実際にお付き合いしてる先達の御言葉ですもの」
23:51:白根あかり:「………考えてみます。まだ、すぐに答えなんて出せないけれど」
23:52:白根あかり:「それでも……確かに、わたしの都合だけの逃げに。誰かを突き合わせてなんて、いられないですから」
23:53:稲姫ちどり:「うん。ホント、焦んなくていいから」
23:53:夏川ミナ:「はい。稲姫ちどり先輩の言う通りです」
23:54:白根あかり:「……待たせるのは、よくないって思うけど…。ん、お二人の言う事に従いましょう」
23:55:白根あかり:そう言って、二人に笑いかけてから、一度海に視線を戻し。
23:55:白根あかり:「もしですけれど」
23:55:白根あかり:「わたしの勘違いだったり、上手くいかなかったら」
23:55:白根あかり:「………ちょっと、聞いてもらってもいいですか?」
23:56:稲姫ちどり:「あーはん。モチのロンですことよ」
23:56:稲姫ちどり:にっかり笑う。
23:57:夏川ミナ:「モチのろん? です。そのときは夜通し女子会トークをしましょう」
23:57:夏川ミナ:「お酒はダメですが」
23:57:白根あかり:「ふふ。ありがとうございます。……ちょっと飲みたかったかも」くすりと悪戯っぽく笑う。
23:58:稲姫ちどり:「ふふふふふ。お酒は二十歳になってからー♪」
23:58:白根あかり:「ちどりせんぱい幾つなんですか、も—」
23:59:夏川ミナ:「稲姫ちどり先輩。二十歳以上のはずの先輩は人生経験も豊富そうなので、お聞きしたいのですが」
23:59:稲姫ちどり:「私はと・く・べ・つ なのだぁー。だからいいのだー」
23:59:稲姫ちどり:「うん?」
23:59:夏川ミナ:「UGNチルドレンにあるまじき事なのですが」
23:59:夏川ミナ:「好きな人と海で遊ぶのがとても楽しすぎて、本島に帰りたくなくなりつつあります」
23:59:稲姫ちどり:「うん」
23:59:夏川ミナ:「こういう時はどうするべきなのでしょうか」
00:00:白根あかり:「………ふふふふ」あの、噂で聞いたゾディアックの”ジェミニ”からは。全然想像も出来ない悩み事。
00:00:稲姫ちどり:「あはははは。かわいいなチャンミナ。それはねー、簡単」
00:01:夏川ミナ:「ふんふん」
00:01:稲姫ちどり:「好きな人となら、どこ行ってもきっと楽しい。ここじゃないどこかでないと経験できないこともいっぱいあるっしょや」
00:02:夏川ミナ:「…………」
00:02:白根あかり:二人の様子を見て、ちいさく笑う。ああ、わたしもおかしいのかもしれないが。
00:02:夏川ミナ:「……おお……」
00:03:白根あかり:「くふ、ちょ、ちょっと、夏川さん」ああ、こういうものを。わたしは、ずっと守ってきて。
00:03:夏川ミナ:「たしかに。キラウェア火山でも南極でも魔界でも、好きな人とならきっと楽しいですね」
00:03:夏川ミナ:「真理を得た気がします」
00:03:白根あかり:「真理。真理って…!もう、おかしい…っ。あはははっ」こういう風に、なってみたいって。そう思える。
00:04:稲姫ちどり:「お……おお。最後のそこまでは保証しないけど……ふふふ」
00:04:稲姫ちどり:「魔界て。あははははは!」笑いのツボに入った。
00:04:夏川ミナ:「? ふたりとも、大丈夫ですか?」
00:05:白根あかり:「ううん、ミナさんはそれでいいんじゃないかな…!すっごく可愛いもん」笑いで零れた涙を拭って。
00:06:GM:----
00:07:GM:シーン終了。ロイス・購入あればどうぞ。
00:07:夏川ミナ:二人にロイスを取りたい・・・
00:07:白根あかり:ロイス欄…いっぱいになってる…ミナちゃんに取りたいのに!!
00:07:GM:心のなかにしまっておいてね
00:07:稲姫ちどり:取りたいけどいっぱいなんだよなあ
00:08:白根あかり:”憧れ” 夏川ミナ 〇好意/劣等感 な感じになるのになあ
00:08:稲姫ちどり:Vちゃんに照準器買っておこう
00:08:稲姫ちどり:4dx+3+1>=15
DoubleCross : (4R10+3+1[10]>=15) → 10[2,3,5,10]+6[6]+4 → 20 → 成功
00:08:稲姫ちどり:いえーい
00:08:白根あかり:わたしというか従者で照準機チャレンジ…って成功してる!!
00:09:白根あかり:一応ハードコートチャレンジしておこう
00:09:白根あかり:3dx=>9
DoubleCross : (3R10[10]>=9) → 9[6,8,9] → 9 → 成功
00:09:白根あかり:あっ成功した。装備せず持っておきます
00:09:白根あかり:以上で!
00:09:稲姫ちどり:以上!
00:53:GM:【マスターシーン3】
00:54:GM:翌朝。
00:55:GM:早朝、誰も居ない海岸で、独り遊泳する少女の姿があった。
00:55:赤手みあ:「ふうー……誰も居ない早朝なら優待券無しで泳ぎ放題ですよね」
00:56:赤手みあ:「こんなの早々思いつかないですよね!早朝だけに!」
00:57:赤手みあ:「そうこうしてる内に日が登りだしちゃったけど……早々だけに」
00:57:赤手みあ:「そろそろ上がっとこうかな」
00:58:GM:彼女はそう呟くと、自分以外誰も居ない海岸を見やり。
00:58:赤手みあ:「あれ。何かそこ居ます?」
00:58:赤手みあ:「海の底。そこだけに……む」
00:59:赤手みあ:「そんなに寒かったですか今の……あれ、いや、これ本当に寒い!」
00:59:赤手みあ:「私のせいじゃない!……うわこっち来た!何これ……!」
01:00:赤手みあ:「ぎゃあっ」空中に跳ね飛ばされ、
01:00:赤手みあ:海岸に叩きつけられた。
01:01:赤手みあ:「うう……」水着は肌まで切り裂かれ、流血している。
01:01:赤手みあ:「……これじゃあ赤手みあじゃなくて」
01:02:赤手みあ:「深手みあだ……フカデミアだけに」
01:02:赤手みあ:「ガクッ」
01:02:GM:----