23:46:平賀迅:「そこを以て条約の調印としよう」
23:47:鶴屋みのり:ちょっと一瞬ためらって手を握る。
23:47:平賀迅:紳士的に握手!
23:47:ヴィクトリア・V・V:「しっかり頼むよ、本当に…こっちも男装番長には色々と言わないでおくから」
23:48:ヴィクトリア・V・V:「まあ、バレないように気を付けるんだな。別れるとかなったら、こっちも嫌だし」
23:49:平賀迅:「無論だ。……まあ、本当に近くにいる時は」
23:49:平賀迅:「努めるまでもなく私はミナに注目せずにいられんので、多分問題にはならんのだが……」
23:49:平賀迅:「フフ……」 浮かれ笑い
23:49:鶴屋みのり:「うわっ惚気だ」
23:50:ヴィクトリア・V・V:「惚気ボーイだ」
23:50:鶴屋みのり:「フフッ……じゃないよ。なにそれ」
23:50:平賀迅:「ああ、人にノロケるのは初めてだが、存外に気分が良い。聞いていくか? いや聞いていけ。これは少し前のことだ。ミナのやつがな……」
23:50:鶴屋みのり:「いやいらないいらない!もう分かったって!」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「いやもうこれ逃げられないやつだよ」
23:51:鶴屋みのり:「止まんないし!もう!先輩何とかして!」
23:51:鶴屋みのり:「えーっ」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「しかし本当に口軽いね!?」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「マジでみのりちゃんと男装番長のこと頼むよマジで」
23:52:平賀迅:「あ? 人が彼女の話をしている時に他の男の話を出すんじゃない。それでミナがな……」 ダラダラ
23:53:鶴屋みのり:「さ、最悪……向こう乗ればよかった」
23:53:鶴屋みのり:「あかり、大丈夫かなあ」
23:54:GM:----
23:54:ヴィクトリア・V・V:「あかり……ちどりさんはちょっと心配だけど、クロオもいるし」男子の名を出してまた睨まれる。
23:58:GM:シーン終了。購入とかロイスとかどうぞ
23:59:平賀迅:UGNボディアーマーライフジャケット
00:00:平賀迅:2dx+1=>12
DoubleCross : (2R10+1[10]>=12) → 6[6,6]+1 → 7 → 失敗

00:00:ヴィクトリア・V・V:平賀くんへのロイスのN感情を「浮ついている」から「口が軽い」に変更します。
00:01:ヴィクトリア・V・V:購入はUGNボディーアーマー!
00:01:平賀迅:残念。あとはロイスをVVちゃんに ○洞察力がある/他の男の話題を出す で!
00:01:ヴィクトリア・V・V:2dx>=12
DoubleCross : (2R10[10]>=12) → 5[1,5] → 5 → 失敗

00:01:ヴィクトリア・V・V:以上です。
22:28:GM:【マスターシーン2】
22:28:GM:【学園島大堡礁 夜 海上】
22:30:セクシーな女性:「ねえ、マイク。あたし怖いわ……夜の海って不気味」
22:30:マイク・ローズヴェルト:「HAHAHA!何を怖がってるんだい、ジャパニーズセクシーガール。このボクがついてるじゃないか」
22:31:マイク・ローズヴェルト:「なに、こうやってChirpなThrillに身を任せるのがいいんじゃないか……それにね」
22:32:マイク・ローズヴェルト:「もし何か出てきても、このボクがぶっ飛ばしてやるとも。ボクはクォーターバックやってるからな」
22:33:”クインビー番長”:「まあ、素敵……”クインビー番長”である私も惚れ惚れしちゃう……」
22:33:”クインビー番長”:胸を押し付けるようによりかかる。
22:34:マイク・ローズヴェルト:「おいおい、そんなに前後から押し付けられると……」
22:34:マイク・ローズヴェルト:「——ホワット?」
22:35:マイク・ローズヴェルト:「何が…………アウチ!ファック!」
22:37:”クインビー番長”:「マイク……?マイク?」
22:37:マイク・ローズヴェルト:「ガッデム!ファッキン×××——」
22:38:”クインビー番長”:「マイク!……ああどうして……えっ」
22:38:”クインビー番長”:「きゃあ!何……ひぎゃあああ!」
22:39:GM:海で戯れていた男女の叫びは、それきりかき消えて。
22:39:GM:夜の海は静寂を取り戻した。
22:39:GM:----
22:54:GM:【ミドルフェイズ7/一日目夜:第2コテージ】
22:54:GM:フリータイムです。登場する方はどうぞ。
22:55:平賀迅:1d10-1+71
DoubleCross : (1D10-1+71) → 9[9]-1+71 → 79

22:55:ヴィクトリア・V・V:74+1d10-1
DoubleCross : (74+1D10-1) → 74+7[7]-1 → 80

22:55:刑部クロオ:1d10-1+65
DoubleCross : (1D10-1+65) → 1[1]-1+65 → 65

22:55:刑部クロオ:66ですね
22:57:GM:----
22:57:GM:あなた達は現在、夜のコテージに居る。
22:58:GM:まだ寝るには早い時間だが、娯楽というものも少なく。
22:58:GM:夜の海でも眺めようと外に出るのは、必然であったかもしれない。
23:01:平賀迅:コテージの転落防止柵に腰掛け
23:01:平賀迅:アイスボックスにソーダ飲料、そしてちょっぴり接収した飲料を混ぜたものを飲み、夜の海と空を眺めている
23:02:刑部クロオ:暗い海を眺めつつそこへ歩いてくる。澄んだ空には月が浮かび、水平線と線対称になるように水面に月の像が映っている。
23:03:平賀迅:「おや、君か」 寄ってきたのを目ざとく見つけ 「寝付かんのか?」
23:03:刑部クロオ:近頃は月に怯えることもない。だが、眠れない夜はまだあった。
23:03:刑部クロオ:「そんなところだ。」
23:04:刑部クロオ:柵に腕を置く。
23:05:平賀迅:「そうか」 もう一つ、同じような中身のアイスボックスを差し出す 「やろう。溶けたら勿体ない」
23:05:平賀迅:「本当はミナと飲むつもりだったんだが、話し込んでてな」
23:06:刑部クロオ:「…………。」アイスボックスを手に取ったところで、足元に転がる接収した飲料のボトルを見つける
23:06:刑部クロオ:「風紀委員として大丈夫な奴か?こいつは。」
23:06:平賀迅:「アルコールも微量であれば酒法に触れんのだ」
23:07:平賀迅:「ま、多少手が滑っている可能性もあるが……」 ごくん 「それで問題を起こさなければ、問題にならない」
23:08:刑部クロオ:「不良め。」アイスボックスを受け取ってこくりと飲む
23:09:平賀迅:「おやおや、天下の風紀委員を相手に何を。……しかし、都合良いな」
23:09:平賀迅:「お前とは話したいと思っていたんだ」
23:09:刑部クロオ:「何をだ?生憎、俺には魔術談義は出来ないぞ。」
23:10:平賀迅:「フ。分かっているとも。話題は相手を見て選ぶさ。それで……」
23:10:平賀迅:まるでワイングラスのようにプラスチックの器を揺らし、唇を薄く歪めて笑う
23:11:平賀迅:「——誰の水着が良かった?」
23:11:刑部クロオ:「……………。」
23:11:刑部クロオ:「お前な……。」
23:12:平賀迅:「やはり泥酔のの大質量か? 白根というのもなかなかあれで秘めたる力を持っていた……」
23:12:平賀迅:「VVはその辺りに比べると少々残念だが、まああれはあれで機能美があると言える」
23:13:刑部クロオ:「よくそこまでジロジロ見れるな……」
23:13:平賀迅:「私はあまり認知していないが、あの不明ののも、不明という割になかなかの存在感で……」
23:14:平賀迅:大げさに腕を広げ 「おや、ジロジロ見るとは人聞きの悪い! 誰しも服を着る時は『見られる』ことを意識するだろ?」
23:15:刑部クロオ:「それは、そういう側面もあろうが……」
23:15:平賀迅:「服飾としてあるべき働きを果たさせてやっているのだ。……それに一応、見られていると過度に意識されないよう、多少は気を回した」 サングラスを示して
23:15:平賀迅:「白根には気付かれたが。……あれは自分が『見られる』ことに過敏なのかも知らんな」
23:16:刑部クロオ:「はぁ……本当に自由だな。風紀委員とは思えん。」
23:17:平賀迅:「フ。最初に言った通り。風紀風紀らしくしては、一般生徒にいらぬ緊張を与えるからな。これで良いのだ」
23:18:平賀迅:「これで風紀としての仕事はちゃんとしている。要注意生徒……特別に気を払うべき生徒の所在把握などな」
23:19:刑部クロオ:「要注意生徒ね。不良の俺もその一人か?」
23:19:刑部クロオ:「夜間外出は頻繁にやるしな。心当たりは大いにある。」
23:19:平賀迅:「そういうんじゃない。気を配っておかないと本人が危険な可能性がある、という意味での要注意だ。ラディッキオというのがいてな」
23:21:刑部クロオ:「ちっこいのか。……確かに要注意だ。」
23:21:平賀迅:「詳しい事情周りは倉月に任せていたのでちゃんと把握はしてないが、多少は気を配っておけと言われててな。ま、何事もなかったが……」
23:21:刑部クロオ:ホッ、と息を吐く
23:22:平賀迅:「そうか? 身体がどうとか聞いていたが、ピンピンダラダラしていたぞ。ナンパに来ていた男子生徒たちとあれこれと話し込んでいたし……」
23:22:刑部クロオ:「このところ調査にかかりきりになってたからな。見ていてくれたんなら………」
23:22:刑部クロオ:言葉を切る。自分でもなぜ息が詰まったかはわからない。
23:22:平賀迅:アイスボックスを傾ける 「まあ、私の好みからは外れるが、それでも魔的な雰囲気があったしな。放ってはおかれんだろうし、気を回すだけ意味なかったかもだ」
23:24:平賀迅:「ああ、お前のツレというのは彼女か。そういうことで、特に心配はいらん」
23:24:刑部クロオ:「………そうか。」アイスボックスを額に当てる
23:25:平賀迅:「最低限連絡くらいはしているだろ。このままもう少し調査に協力してくれ。こういうのは少数精鋭で進めたい」
23:26:刑部クロオ:「大丈夫なら、いい。」いいはずだ。個人のやり取りにまで干渉するような権利はない。
23:26:刑部クロオ:「…………。」額に当てていたアイスボックスをぐいと呷る
23:27:平賀迅:「おお、良い飲みっぷりだ。それで、どうだ?」
23:27:平賀迅:「結局誰の水着が良かった? 恥じることでもないだろ。この場には男しかいないんだ」
23:29:刑部クロオ:「………それは、」
23:30:平賀迅:「もちろん私の中の不動の一位は決まっているのだが、それはそれとしてやはりあの泥酔ののダブル質量アースシェイカーは……」 機嫌よく喋り続ける
23:30:刑部クロオ:水着。目に毒という表現があるが、あれはとびきりの猛毒だった。
23:31:刑部クロオ:白い肌を際立たせる黒のビキニ。
23:31:刑部クロオ:制服を着たままでも漂っていた魔性の雰囲気がさらに際立ったかのようで、
23:32:刑部クロオ:未だに脳裏に焼き付いて、時折フラッシュバックする。
23:34:???:「待てぃッ」
23:34:???:二人に向けられた、気持ち小声の何者かの叫び!
23:34:平賀迅:「ムッ!」
23:35:平賀迅:咄嗟にボトルを海へ蹴落とす
23:35:???:「とぅッ」前方抱え込み宙返りでエントリーする、小さな影!
23:35:刑部クロオ:はっと顔を上げてそちらを見る。
23:35:平賀迅:「やっべ明日拾お……」
23:35:ヴィクトリア・V・V:「そこの二人、一体何を飲んでいる」ズビシ、と二人を指差す。
23:35:ヴィクトリア・V・V:叫びたいところだが今は夜。ボリュームは抑えめだ。
23:35:ヴィクトリア・V・V:「言い逃れは無駄だ。アタシの番長眼(バンチョーアイ)は、はっきりと捉えたからな」《真昼の星》である。
23:35:刑部クロオ:こちらは意識を完全に彼方へ飛ばしていたのでアイスボックスは持ったままだ
23:35:平賀迅:「……おやVV。飲んだことないのか?」
23:36:ヴィクトリア・V・V:「む?」
23:36:平賀迅:「アイスボックス。すなわち市販品の、味のついた氷であるが……」
23:36:ヴィクトリア・V・V:「いやいやいや」いやいやいや。
23:36:平賀迅:「……これに炭酸の飲料を注いで飲めば、比肩なきうまさとつめたさのサマードリンクになるのだが」
23:36:ヴィクトリア・V・V:「さっき蹴落としただろキミ」
23:37:ヴィクトリア・V・V:「そっちの方だよ」
23:37:平賀迅:「それを知らないとは可哀想な……ッチ」
23:37:刑部クロオ:「これが風紀委員か………」
23:37:ヴィクトリア・V・V:「フフフ……さすがに話の内容までは聞こえなかったけど」
23:37:ヴィクトリア・V・V:「タイミングを見計らうため、バッチリと見させてもらっていた」
23:38:ヴィクトリア・V・V:「……海を汚しちゃダメだぞ!」
23:38:平賀迅:「…………ふむ」 内心ちょっと安心しつつ
23:39:ヴィクトリア・V・V:「あ、飲んでたのももちろんダメだからね。そこは忘れてないからね」
23:39:平賀迅:「……目敏い奴め。仕方ない。みのりの水着で学園島一周をまるっと免除してやるから、それで今のは見なかったことにしろ」 まいったな、という様子は見せる!
23:39:平賀迅:「ゴミは後で拾う。そこは必ずだ。この辺りの海流なら、遠くに流れていったりはしないだろう」
23:39:ヴィクトリア・V・V:「くっ、卑怯者め……だがアタシも言い返せない立場……」
23:39:ヴィクトリア・V・V:「……必ずだぞ」
23:40:ヴィクトリア・V・V:やれやれ、と頭を振る。
23:41:刑部クロオ:「それで、お前も眠れなかったのか?それとも夜のパトロールか?」
23:41:ヴィクトリア・V・V:「っと、本題を忘れるところだった」くるり、とクロオの方を向く。
23:41:平賀迅:「風紀委員として吐いた言葉は違えん」 肩をすくめると、防止柵から飛び降りて、未開封のアイスボックスをVVちゃんに投げ渡す
23:41:ヴィクトリア・V・V:「んー、どちらかと言うと、後者かな」
23:41:ヴィクトリア・V・V:「っと。え、くれるのか?」アイスボックスをキャッチして。
23:42:平賀迅:「渡して返せなんて言うかよ。休憩中の風紀委員に代わった、熱心なパトロールへの礼だ」
23:43:ヴィクトリア・V・V:「じゃあ、遠慮なく……うん。普通のやつ」成分表示とかを一応確認しつつ。
23:43:ヴィクトリア・V・V:「で、アタシはクロオを探してたんだ」アイスボックスを開封し、一つ口に放り込む。
23:44:刑部クロオ:アイスボックスを傾けながらVを見る
23:45:ヴィクトリア・V・V:「えっとさ……こんな時に、こんなこと聞くのも変だと思うけど」
23:45:ヴィクトリア・V・V:「……どう? 海、楽しい?」
23:46:刑部クロオ:「………ああ。」
23:47:ヴィクトリア・V・V:「ホントに?」
23:47:刑部クロオ:「見たこともない海だ。異常な現象とはわかっているが、珊瑚礁と熱帯魚の群れには目を奪われた。」
23:48:ヴィクトリア・V・V:『アレねー。キレイだったなあ」
23:48:ヴィクトリア・V・V:「……それだけ?」
23:49:ヴィクトリア・V・V:下から覗き込むように、クロオの顔を見る。
23:49:刑部クロオ:「……。」
23:50:ヴィクトリア・V・V:「アタシ、隠し事とか苦手だし、正直に言った方がいいかなー、ってタイプだから言っちゃうけど」
23:50:ヴィクトリア・V・V:「クロオはこう……なんていうか、ストイック? みたいに見えるから」
23:51:ヴィクトリア・V・V:両目を指でにょいーとして、クロオの真似をしているつもり。
23:51:平賀迅:横で、その真似の真似をする
23:51:刑部クロオ:「似てない。」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「ぐぬぬ」
23:51:平賀迅:「フ、修行が足りんなVV……」
23:51:ヴィクトリア・V・V:「ぐぬぬぬ」
23:52:刑部クロオ:「二人とも似てない。」
23:52:平賀迅:「ぐぬぬぬぬ」
23:52:ヴィクトリア・V・V:「……で。やりたいこととか、楽しいこととか、思いっきりやれたらいいのになー……とか思ってたわけ」
23:52:ヴィクトリア・V・V:目を元に戻し、続ける。
23:53:ヴィクトリア・V・V:「アタシのお節介だけどね。フフ、番長の専売特許ってやつ」
23:53:ヴィクトリア・V・V:にへら、とした笑顔で。
23:54:刑部クロオ:「……楽しんでるんだがな。こういうバカらしいやり取りを気兼ねなくやったり、」
23:55:刑部クロオ:「こいつを奢ってもらったりするのを。」
23:55:平賀迅:もうほとんど空のアイスボックスの器を気障っぽく揺らして見せる
23:55:ヴィクトリア・V・V:「ん……なら、いいんだけど」
23:56:ヴィクトリア・V・V:「ほら、ここにいるスーパー浮かれマンを見たら」
23:56:ヴィクトリア・V・V:「まだまだ楽しみ足りていないのでは……って自分でも思っちゃってさ」
23:56:刑部クロオ:「それは比較対象が悪い。」
23:57:ヴィクトリア・V・V:「それを言われるとどうも」
23:57:ヴィクトリア・V・V:「……だからまあ、何が言いたいかというと」
23:58:ヴィクトリア・V・V:「こう、たまには我慢とかなんとか忘れて、やりたいようにやってもいいんじゃないかな、ってこと」
23:58:ヴィクトリア・V・V:「ちょっとぐらいやりすぎちゃっても、きっと夏のいい思い出になるよ」
23:58:ヴィクトリア・V・V:「今年の夏は、今年しかないんだから」
00:00:刑部クロオ:「………いい思い出になる、か。」
00:00:ヴィクトリア・V・V:「そ。夏なんだから、ちょっとぐらい浮かれたぐらいでちょうどいいよ」
00:01:ヴィクトリア・V・V:「こっちは浮かれすぎだけど」チラ、と迅を見る。
00:01:平賀迅:「さっきからよくよく噛み付いてくれる。浮き浮きとしていることに否定はないが」
00:02:刑部クロオ:「こいつほど浮かれるのはあまりやりたくないんだが…」
00:02:平賀迅:「私は彼女と、過去でも未来でもなく、今を全力で楽しみ味わうと決めているのだ。ブレーキなど撤去済みさ」
00:03:ヴィクトリア・V・V:「恥ずかしげもなく言ってくれるなあ」
00:03:刑部クロオ:「…………お前、彼女いたのか?」
00:03:ヴィクトリア・V・V:「…でも、悪くないと思う」
00:04:平賀迅:「おっ」 浮ついた笑みを浮かべ 「それは私の話を聞きたいってサインか? そう受け取って良いんだな? んっ?」
00:05:ヴィクトリア・V・V:「あっ、スイッチ入れちゃったな……長くなるぞ、今夜は」
00:05:刑部クロオ:「お前の話を聞きたいというより、お前に聞きたいことがある。」
00:05:ヴィクトリア・V・V:早くも諦めムード。
00:05:ヴィクトリア・V・V:「む?」
00:05:ヴィクトリア・V・V:「え、なになに? 恋愛の先輩にアドバイスを……ってやつ!?」
00:05:刑部クロオ:「ま、癪に障るがそんなところだ。」
00:06:ヴィクトリア・V・V:「Wow」
00:06:平賀迅:「何だ何だ。殊勝じゃないか。良いぞ何が聞きたい? オススメのデートスポットか? ミナの良い所108ページ分か?」
00:06:ヴィクトリア・V・V:「えー……なんだ、バリバリ青春楽しんでるじゃん……」
00:06:平賀迅:「108ページで足りるかな……」 真剣な表情で腕組み
00:06:刑部クロオ:「我慢しないって、相手を傷つけないか?」
00:06:ヴィクトリア・V・V:「それ原稿サイズ何で?」
00:07:平賀迅:「A3……うん?」
00:07:平賀迅:「我慢しないが、傷つけないか?」
00:07:ヴィクトリア・V・V:「どゆこと?」
00:07:刑部クロオ:「お前はブレーキなど捨てたといったが……例えば、」
00:09:刑部クロオ:「自分の抱いている感情や、欲望をぶつけることが、」
00:10:刑部クロオ:「必ずしも相手が喜ぶことではない。むしろ傷つけるんじゃないかと思ってしまうんだ。」
00:11:刑部クロオ:「お前はどうしてる?」
00:12:平賀迅:「そんなのはケースとケースだろ。例えばお前が、実は童女の腹を掻っ捌いて内臓を生で啜りたいみたいな血腥い激情を隠し持ってるなら、そいつは一生我慢するべきだろうが……」
00:12:平賀迅:「……誰かを好きだとか、手を伸ばしたいとか。そういう気持ちが慎ましい交流になるか傷つける刃になるかは、相手との関係の次第だ」
00:12:平賀迅:「お前はその相手から、お前の抱いている感情や欲望に近いものを向けられて、嫌になるか? 多分ならんだろう」
00:15:刑部クロオ:自分に欲望を向けているラディッキオを脳内で想像して、慌てて打ち消す。
00:15:刑部クロオ:「いや、ああ、そうだな。………嫌、ではない。と思う。」
00:15:平賀迅:「結局は信じられるかどうかだ。お前自信をじゃない。相手のことを、でもない。お前と、その相手の間にある繋がりをだ」
00:15:ヴィクトリア・V・V:「おお…」
00:16:ヴィクトリア・V・V:二人の顔を交互に見て。
00:16:平賀迅:「……もしお前が過ぎたことをして、嫌がられた、失敗したとしても。そこに繋がりがあるなら、フォローも効くだろ」
00:16:平賀迅:「お前が立っているのは、ワンミスで二度と朝日を拝めなくなる戦場じゃない。ここはアカデミアだぜ」
00:17:刑部クロオ:「………分かったような口を利く。」平賀に毒づくが、その顔は穏やかだ。
00:18:刑部クロオ:「しかし、大事なことを思い出させてくれた。ここはアカデミアだったな。」
00:19:平賀迅:「参考になったか?」
00:19:刑部クロオ:「ここが転んでもまた立ち上がれる場所である限り、」
00:20:刑部クロオ:「少しばかり欲を出すのも、吝かではない。」
00:21:刑部クロオ:「………参考になった。明日ゴミを探すのを手伝ってやるよ。俺も共犯みたいなもんだしな。」
00:22:平賀迅:「フ。そんなこと気にするな。それよりも参考がてら、たっぷりとっぷり聞かせてやろう。おいVVも逃げるな」
00:22:ヴィクトリア・V・V:「逃げないよ! あー、えっと、その」
00:22:ヴィクトリア・V・V:「アタシはその、そういう直接的なアドバイスはできないんだけど」
00:23:ヴィクトリア・V・V:「最近こう…我慢して、気持ちを隠しすぎて大変になった……みたいなことも見て、なんていうか」
00:23:ヴィクトリア・V・V:「……うん。アドバイスはできないけど、応援するよ」
00:23:ヴィクトリア・V・V:「番長じゃなくて、友達としてね」
00:24:ヴィクトリア・V・V:ニコッとした笑顔で、そう告げる。
00:25:刑部クロオ:「………ありがとう。精々頑張ってみるさ。」
00:26:ヴィクトリア・V・V:「ん。ガンバ」エールのVサイン。
00:27:刑部クロオ:「じゃあな、明日の為にしっかり寝ろよ。」
00:27:刑部クロオ:そのままフェードアウトしてコテージに戻ろうとする。
00:27:平賀迅:「馬鹿。待て。逃げるなと言っただろ」
00:28:平賀迅:腕を伸ばし、刑部くんの首根っこをわっしと掴む
00:28:刑部クロオ:「………聞きたいことは聞いたから寝たいんだが。」
00:28:平賀迅:「しかし私は話したいことをまだ話せていない。これでは夜も眠れんぞ」
00:28:平賀迅:「参考がてらに話してやろうと言っているのだ……聞いていけ私とミナの関係も順風満帆のことばかりじゃなかった」
00:29:ヴィクトリア・V・V:「うわっ、これ朝までコースだよ絶対そう」
00:29:刑部クロオ:瞬時に拘束を解いて離脱する《スタートダッシュ》
00:29:ヴィクトリア・V・V:「えっ」
00:29:平賀迅:「私が浅はかだったこともあるし、ミナだってとんでもないバカを働いたことが……あっ待てコラ!」
00:29:刑部クロオ:そのままコテージまで矢のような速度で駆け出す。《軽功》
00:30:平賀迅:地を蹴り《イオノクラフト》。さらに稲妻と化し、《縮地》で即座に追いつく
00:30:ヴィクトリア・V・V:「えっ、えっ」
00:30:刑部クロオ:「こいつマジか!?」
00:30:平賀迅:刑部くんの前を取らんとジグザグに稲光が走る!
00:31:平賀迅:「そもそもスタート地点、私からの告白だってとても恰好のついたものじゃなくてだな! このようにズドンと!」
00:31:刑部クロオ:稲光を避けるように《一迅の風》が吹く。雷と惚気話の嵐の中を隼が飛翔する。
00:31:ヴィクトリア・V・V:「うわっ、追いかけながら喋るつもりだ!」
00:31:ヴィクトリア・V・V:その場で必死に目で追っている。
00:31:平賀迅:「きっかけも決意とかそういうんじゃなく焦りだったんだぞ! アイドル騒動あっただろ。あれでミナが一気に注目を浴びて、それで……こいつ!」
00:32:平賀迅:「止まれ! 風紀委員だぞ!」
00:32:ヴィクトリア・V・V:「風紀の欠片も感じられない!」
00:32:刑部クロオ:「止まるか!俺は寝るぞ!!」
00:33:平賀迅:「よしいいぞ! 寝たら止まるからな! そしたらお前を縛り付けた後叩き起こして」
00:34:平賀迅:「私の話を聞かせてやる! 選ぶが良い! 観念して聞くか……縛られて聞くか!」
00:34:ヴィクトリア・V・V:「実質一つに一つ」
00:34:刑部クロオ:「お前を叩き伏せて安眠する、だ!」《音速攻撃》
00:35:平賀迅:「足を止めたな。話を聞く準備が整ったと見做す——!」 《バックスタブ》乗りの《一閃》!
00:35:平賀迅:夜間海上にて、風と雷が相まみえる……!!
00:35:刑部クロオ:稲光と鎌鼬が衝突する。
00:36:刑部クロオ:水上のコテージを一瞬、強い光が照らした。
00:38:ヴィクトリア・V・V:———視線の先で、風と雷、稲光と鎌鼬がぶつかり合う。
00:38:ヴィクトリア・V・V:「………」
00:40:ヴィクトリア・V・V:アイスボックスを口につけて傾け、半ば溶けだした氷を喉に流し込む。
00:40:ヴィクトリア・V・V:「………あれが」
00:41:ヴィクトリア・V・V:「男の友情、ってやつかな。ちょっと違うか」少し笑って柵にもたれ掛かり、二人の衝突を眺める。
00:41:ヴィクトリア・V・V:「本当に、バカみたいで———」
00:41:ヴィクトリア・V・V:「ちょっと羨ましい、かも」
00:44:GM:----
00:44:GM:シーン終了。ロイス購入が可能です。
00:45:平賀迅:刑部クロオ/○男を見せろよ!/人の話を聞かない
00:45:刑部クロオ:平賀迅/〇感謝/自動追尾惚気話ミサイル
00:45:平賀迅:人の話を聞こうとしないやつだ……購入はブルゲでもねらっとこねらっとこ
00:45:平賀迅:2dx+1
DoubleCross : (2R10+1[10]) → 4[2,4]+1 → 5

00:46:刑部クロオ:ブルゲが欲しいのかい
00:46:刑部クロオ:では私が買おう!
00:46:平賀迅:無理! いじょうです
00:46:刑部クロオ:3dx+4>=20
DoubleCross : (3R10+4[10]>=20) → 5[1,5,5]+4 → 9 → 失敗

00:46:刑部クロオ:ごめんあんまりお金なかったわ…
00:46:刑部クロオ:以上です!
00:47:ヴィクトリア・V・V:平賀くんとクロオくんのロイスを以下のように変更します。
00:47:ヴィクトリア・V・V:いい奴/平賀迅/安心:○/惚気浮気マン/ロイス
00:49:ヴィクトリア・V・V:応援してるよ/刑部クロオ/安心:○/不安/ロイス
00:49:ヴィクトリア・V・V:購入は…ふむ
00:50:ヴィクトリア・V・V:ブルゲは無理そうだし、シューターズジャケットを改めて
00:50:ヴィクトリア・V・V:3dx>=13
DoubleCross : (3R10[10]>=13) → 9[7,8,9] → 9 → 失敗

00:50:ヴィクトリア・V・V:はい。
00:50:ヴィクトリア・V・V:以上です!
00:51:GM:----