13:41:GM:----
13:41:GM:【大堡礁 沖合】
13:42:GM:昨日のクルージングで回りきれなかったポイント周辺に、船は停止し。
13:45:GM:潜水装備を完備して、あなた達は海へと飛び込む。
13:45:GM:相変わらず、海中には幻想的な光景が広がっているが。
13:45:GM:シュノーケリングの際に比べると、より魚が、珊瑚が大きいような。
13:48:倉月結氷:《あ、あー。みんな聞こえてる?》海中無線によって呼びかける。
13:48:倉月結氷:《なにか怪しいものを見つけたら、すぐ報告してね》
13:49:刑部クロオ:《こちら刑部。音声問題なし。》
13:49:平賀迅:《通信良好。怪しいものは……今の所は特に》
13:49:刑部クロオ:《怪しいもの、というよりは……》
13:49:稲姫ちどり:《あーはん、ちどりちゃんも良好。どうぞー》
13:49:ヴィクトリア・V・V:《感度良好。報告了解》
13:50:刑部クロオ:《大きくなってないか?》
13:50:平賀迅:《……怪しいというよりは、恐ろしいくらいだな。この珊瑚礁の規模……》
13:50:ヴィクトリア・V・V:《んー、確かに。昨日の今日で、おかしいな》
13:50:稲姫ちどり:《自分のスケールがおかしくなったみたいな気分だネー》
13:50:倉月結氷:《……平賀くん、見たがってはしゃいでたものね。どう?ご満足?》
13:52:平賀迅:《満足……はあるが》
13:53:平賀迅:《こんな状況だ。どちらかというと、やはり異常性が気にかかる》
13:53:平賀迅:海面の上からやってきた異物に、泳ぎ散っていく魚を眺める。昨日、ミナと戯れていたものはこんな大きさではなかった。間違いなく
13:54:GM:では、このあたりで〈知覚〉判定お願いします。
13:54:平賀迅:4dx+1
DoubleCross : (4R10+1[10]) → 5[1,3,4,5]+1 → 6
13:54:刑部クロオ:3dx 知覚
DoubleCross : (3R10[10]) → 10[4,6,10]+8[8] → 18
13:54:刑部クロオ:めっちゃ気付いたんじゃないか
13:54:稲姫ちどり:ち、知覚…《偏差把握》は使えたりしますかね
13:55:ヴィクトリア・V・V:知覚!
13:55:ヴィクトリア・V・V:《探知する光》は海中じゃ流石に難しいでしょうか
13:55:GM:じゃあ偏差把握は達成値+1の補正!
13:55:稲姫ちどり:ありがとう!
13:55:稲姫ちどり:1dx+1
DoubleCross : (1R10+1[10]) → 2[2]+1 → 3
13:55:稲姫ちどり:ダメダメ
13:56:GM:探知する光は効果高そうだな……
13:56:GM:ダイス2個の補正を。
13:56:ヴィクトリア・V・V:ありがたい…!
13:56:ヴィクトリア・V・V:11dx+1 知覚判定!
DoubleCross : (11R10+1[10]) → 10[1,2,2,4,5,5,7,8,10,10,10]+10[1,3,10]+2[2]+1 → 23
13:56:稲姫ちどり:やったぜVちゃん!
13:56:GM:うわっすごい
13:56:平賀迅:びんかんガールかよ
13:57:ヴィクトリア・V・V:感覚型!
13:57:GM:では、刑部くんはおぼろげに、Vちゃんははっきりと気づく。
13:57:GM:海底に、何かが横たわっている。
13:57:ヴィクトリア・V・V:四苦八苦しながらも、光を使って海中の様子を探る。
13:58:GM:それはかなりの大きさであり、
13:58:GM:光による探知であればより精密に。表面は平らだ。人工の——
13:58:GM:まるで船底のような形状。
13:59:ヴィクトリア・V・V:《………これって》
14:00:ヴィクトリア・V・V:《沈没船?》
14:00:刑部クロオ:《船の…底か?》
14:00:ヴィクトリア・V・V:《この大きさ、間違いないと思う》
14:00:稲姫ちどり:《えー! どこどこ?》慌てて二人の視線を追う。
14:01:刑部クロオ:《こちら刑部。海底に何かある。》
14:01:平賀迅:《冷媒を島に運び込むはずだったもの、か》
14:01:GM:深く潜航していけば、他のものにも見て取れるようになるだろう。
14:01:ヴィクトリア・V・V:《やっぱりそう思うよなあ》迅の言葉に。
14:01:GM:ひどく現代的な、大型船舶。
14:02:ヴィクトリア・V・V:《金銀財宝ザックザク……って感じの雰囲気じゃないし》
14:02:平賀迅:《やはりこの辺りは涼しすぎる。海の中もだ。アカデミアの船舶が沈没などそうそうあることじゃないだろうし、真剣に考えてはいなかったが》
14:03:平賀迅:《物証さえあればそれは回答だ》
14:03:倉月結氷:《沈没船って、なんかこう、海賊船とか、そういうのだと思ってたけど》
14:03:倉月結氷:《常識的に考えて、そんなのあるはずもないものね……妥当なところだ》
14:03:刑部クロオ:《で、問題は》
14:04:刑部クロオ:《沈んだ原因だ。》
14:04:平賀迅:《海賊伝説とか一族の悲願とか、余計な情報を混ぜ込んでからに……》
14:05:稲姫ちどり:「ひばりん、後でしめるか……」
14:06:ヴィクトリア・V・V:《雲雀……その会長だけど》
14:06:ヴィクトリア・V・V:《普通に事故で沈んだんなら、普通に救助を向かわせるだろうし》
14:06:ヴィクトリア・V・V:《トレジャーハントみたいな企画を立ち上げた理由がわからないなあ》
14:07:刑部クロオ:《ただの事故ならまだいいんだが……》腰に携えた水中銃を手に
14:07:倉月結氷:《……海流の乱れ、この辺りでは確認されてないのよね?》
14:08:刑部クロオ:《ああ。》
14:08:GM:choice[V,稲,平,刑,倉]
DoubleCross : (CHOICE[V,稲,平,刑,倉]) → 倉
14:08:平賀迅:かわいそう
14:08:刑部クロオ:かわいそう
14:08:稲姫ちどり:かわいそう
14:08:ヴィクトリア・V・V:かわいそう
14:09:倉月結氷:《じゃあ一体——ゲホッ!》
14:09:倉月結氷:《ガフッ……!ゴボッ!》
14:09:平賀迅:《倉月……!?》
14:09:刑部クロオ:銃を倉月の方に向けつつ周囲の異常を探る
14:09:稲姫ちどり:《うおい、誰だ!? くらっきーか!》
14:10:ヴィクトリア・V・V:《なんだ、敵か!?》
14:11:倉月結氷:彼女の背負うボンベが、破損している。
14:11:倉月結氷:とてつもない力で食い破られたかのような。
14:12:平賀迅:《おいあれはマズい……!》
14:12:ヴィクトリア・V・V:《マズい、酸素が!》
14:12:刑部クロオ:《Vは周囲を光で照らせ。稲姫と平賀は倉月を頼む。俺が援護する。》
14:12:GM:【肉体】合計20もあれば、彼女を引き上げることが出来るでしょう。
14:12:GM:この判定で
14:13:GM:手番が余った人がいれば、〈知覚〉判定に挑むことが出来る。
14:13:ヴィクトリア・V・V:《アタシの光は波長が違うんだよぉ!》慌てている!
14:13:平賀迅:いいでしょう
14:13:稲姫ちどり:ほほう
14:13:平賀迅:肉体、見せてやりますかァ……!
14:13:稲姫ちどり:じゃあVちゃんを最後に回すといいのかな
14:14:ヴィクトリア・V・V:プレッシャー
14:14:刑部クロオ:《なら周辺の情報だけでも把握しろ。何かを見つけたら逐次報告。》
14:14:刑部クロオ:《撤退するぞ。》
14:14:ヴィクトリア・V・V:《わ、わかった!》
14:14:平賀迅:これ肉体判定って技能なしでダイス振る感じです? まあどうせ1しかないから関係ないけども……
14:14:GM:技能なし!
14:14:平賀迅:OK!
14:14:平賀迅:10dx
DoubleCross : (10R10[10]) → 9[1,1,2,4,5,5,5,7,8,9] → 9
14:15:平賀迅:ダメや! 手伝ってくれ!
14:15:稲姫ちどり:やるぜ!
14:15:稲姫ちどり:3dx
DoubleCross : (3R10[10]) → 8[2,4,8] → 8
14:15:刑部クロオ:手伝う!
14:15:稲姫ちどり:もうちょい!
14:15:刑部クロオ:5dx
DoubleCross : (5R10[10]) → 10[2,4,4,7,10]+9[9] → 19
14:15:稲姫ちどり:www
14:15:平賀迅:肉体!
14:15:ヴィクトリア・V・V:すっごい頼りになる
14:15:稲姫ちどり:君すごいな!!
14:15:GM:では3人がかりで彼女を引き上げることが出来るだろう!
14:15:刑部クロオ:すごい
14:16:ヴィクトリア・V・V:では手番が余ったので知覚判定やります!
14:16:GM:残ったVちゃんは周囲の探索を試みれる!
14:16:ヴィクトリア・V・V:先程のボーナスを……へへ、同じように頂いても……?
14:16:GM:補正値は下がります。+1個に。
14:16:GM:動くものに対しては難しくなるからだ。
14:16:ヴィクトリア・V・V:それでもありがたい!お代官様!
14:16:ヴィクトリア・V・V:10dx+1 知覚判定!
DoubleCross : (10R10+1[10]) → 10[1,5,5,6,7,8,9,9,9,10]+9[9]+1 → 20
14:17:刑部クロオ:やばすぎる
14:17:平賀迅:びんかんガールかよ
14:17:GM:OK!では、その姿を捉えられる。
14:17:GM:なにか、白く巨大なものが、泳ぎ去っていく。
14:18:GM:まるで、3つの首と巨大な羽根を備えた、龍のような。
14:19:ヴィクトリア・V・V:《な、なんだぁ!?》おおよその形と色しか捉えられなかったが、泳ぎ去っていったものに驚く。
14:19:稲姫ちどり:《どーしたVちゃん! 何か見っかった?》倉月さんを支えつつ。
14:19:刑部クロオ:《落ち着いて、報告しろ。》
14:20:ヴィクトリア・V・V:《だ、だだ……大丈夫。なんか、どっか泳いでったみたい》
14:20:刑部クロオ:海の底に銃口を向けつつ皆の少し後ろに着いている。
14:20:平賀迅:《泳いでいった、ということは、もう去っていったということか……何か特徴は?》
14:20:刑部クロオ:《了解。お前も早く浮上しろ。俺は最後に行く。》
14:21:ヴィクトリア・V・V:《特徴……白くて、三つの首と、羽根…翼? みたいなのがある、ドラゴン……?》
14:21:平賀迅:《色とか形とか大きさとか……》 倉月さんの腕を掴み引き上げるように
14:21:ヴィクトリア・V・V:《なんかそんな、モンスターっぽいのがいた!》
14:22:ヴィクトリア・V・V:《それで、でっかい!》
14:22:平賀迅:《……本気なら、あまりにもモンスター過ぎるな……》
14:22:稲姫ちどり:《たしか息止めたまま水面上がるとヤバいのよな。くらっきーにあたしのボンベ渡すから、先に上がってくれい》平賀君に託す。
14:24:平賀迅:《分かった。一応周囲を任す》 倉月さんの両肩を後ろから掴み、そのまま引き上げていく
14:24:刑部クロオ:《………よし。俺も撤退する。》
14:25:稲姫ちどり:《Vちゃん、酸素共有させて~》
14:25:ヴィクトリア・V・V:《あ、はい!》バタバタとちどりさんに追いつく。
14:25:ヴィクトリア・V・V:追いついたところで、レギュレーターを渡します。
14:26:稲姫ちどり:《すー、はー。さんきゅう。ガジン君があたしの装備持って戻ってきたら上がろう》
14:27:ヴィクトリア・V・V:OK、のハンドサイン。
14:27:稲姫ちどり:《……酒臭いのは勘弁してね》レギュレーターを返す
14:28:ヴィクトリア・V・V:《……うっ》お酒の味に顔を少ししかめる。
14:29:刑部クロオ:全員が海から上がったのを確認して、
14:29:刑部クロオ:海の底を一瞥した後、自分も海面を目指す。
14:29:GM:----
14:29:GM:シーン終了です。
14:29:GM:このシーンは購入はできない!ロイスは取れるよ
14:30:稲姫ちどり:ロイスは埋まってる。特に変更なし!
14:30:ヴィクトリア・V・V:ロイスはいっぱい! ここは変更なしで終了します。
14:30:刑部クロオ:ロイスいっぱいだ!以上!
14:30:平賀迅:ちょっとまってね
14:31:平賀迅:ロイス保留の以上で!
14:33:GM:----
14:34:GM:【ミドルフェイズ9/“サ”マー・“メ”モリー】
14:34:GM:次はミドル最後のシーン!
14:34:GM:登場する方はどうぞ。
14:34:平賀迅:シーンタイトルにゴマついてますよ
14:35:平賀迅:1d10+88
DoubleCross : (1D10+88) → 9[9]+88 → 97
14:35:刑部クロオ:出!
14:35:平賀迅:-1して96。夏だからかずっと高いな
14:35:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+9(1d10-1->10-1)した(侵蝕率:68->77)
14:35:稲姫ちどり:73+1d10-1
DoubleCross : (73+1D10-1) → 73+6[6]-1 → 78
14:35:ヴィクトリア・V・V:ここは…勇気を出して出る!
14:35:ヴィクトリア・V・V:87+1d10-1
DoubleCross : (87+1D10-1) → 87+7[7]-1 → 93
14:35:白根あかり:1d10+93-1 でます!
DoubleCross : (1D10+93-1) → 8[8]+93-1 → 100
14:35:白根あかり:ぎゃーっ
14:35:刑部クロオ:ウワー
14:35:稲姫ちどり:Oh…
14:35:ヴィクトリア・V・V:awawa
14:36:GM:----
14:36:GM:【大堡礁 珊瑚集積地】
14:36:GM:珊瑚が以上成長し、丘のように盛り上がった場所に、
14:36:GM:あなた達の船は一時停泊している。
14:37:GM:ここならば、とりあえずは、巨大な怪物も、侵入を阻まれるだろう。
14:38:刑部クロオ:「倉月の容態は?」
14:38:GM:もう一艘とも合流し。今後の対応を検討する必要がある。
14:38:“不明番長”:「」
14:38:“不明番長”:「うーん。ちょっと気絶してるだけかな。怪我もないし、しばらく酸素吸ってれば大丈夫」
14:39:白根あかり:「よかった……」息を吐く。
14:39:平賀迅:「そうか」 ふう、と一息
14:39:鶴屋みのり:「怪物が出たって本当ですか!?」
14:40:稲姫ちどり:「見たのはVちゃんだけだけどネ。しかしボンベがやられるとはなかなかのパワーだな」
14:40:ヴィクトリア・V・V:「うん。何かこう……凄いデザインのやつがいたんだ」
14:40:平賀迅:「ああ。こんなのは頑強にできているに決まっている。……件の水妖とは重ねづらいな」
14:40:ヴィクトリア・V・V:という感じで、知覚出来た情報をもう一方のグループにも伝えておきましょう。
14:41:ヴィクトリア・V・V:白くて首が三つあって羽根だか翼だかがあるでかいドラゴンみたいなのを見た、と。
14:41:鶴屋みのり:「えー怖っ!絶対海入りたくない……」
14:41:白根あかり:「実際、水着だけ斬るなんて繊細さがありそうにないですねこれ」それを聞いて。
14:42:ヴィクトリア・V・V:「うん。あれを見たら、流石に隠すとかそういうこともしないだろうし」
14:42:“不明番長”:「酸素ボンベ噛み砕けるパワーがあったら、私噛み殺されてるよ~」
14:43:白根あかり:「じゃあ、二つあるのかな…?それに、沈んでる船も、おそらく冷媒の輸送船っぽいですし…」
14:44:平賀迅:「……船を襲い、沈め、ボンベをも破壊する怪物が海中に潜んでいる一方で、流血沙汰の悪戯を働く水妖もあり、と」
14:45:平賀迅:こめかみを指先で叩き 「風紀的には一般生徒を退去させるべき事態だが……」
14:45:白根あかり:「聞いてくれますかねえ……」本土ならワーディング等で済んでいた問題だが、ここでは。
14:45:ヴィクトリア・V・V:「番長的にも同意したいけど」
14:46:ヴィクトリア・V・V:「それはそれで騒ぎになりそうかな」
14:46:平賀迅:「そうだ。それに、生徒会長の煽りもある」
14:46:平賀迅:「無闇に人を一地点から遠ざけようとすると、逆にそこに宝ありと見て、無秩序に人を寄せ付ける事態になりかねん」
14:47:稲姫ちどり:「やっぱひばりん後でシメるわ」
14:47:“不明番長”:「あ、だったらさ。私たちで倒せばいいんじゃないかな」
14:47:刑部クロオ:「余計なことをしてくれるな……あの会長も……。」
14:47:白根あかり:「逆に”そこが怪しい”って突っ込む人多そうだもんな…」
14:47:稲姫ちどり:「不明ちゃん、だ・い・た・ん~」
14:47:“不明番長”:「それで平和にしてさ。で、船はあったってその生徒会長?に報告してさ」
14:47:ヴィクトリア・V・V:「だけど、事件の核心にアタシたちが一番近いのも事実…」
14:48:“不明番長”:「報酬ももらって、全部平和に終わるよ」
14:48:白根あかり:「……成功すればそれが最善、ですか」
14:48:刑部クロオ:「成功すれば、な。」
14:48:平賀迅:「不明のの言うとおりだろうな……手早く処理を済ませるのが一番だ」
14:48:稲姫ちどり:「にゃははは。なんとなくそう言う事になりそうな気はしてたっしょや」
14:49:白根あかり:「失敗時や遅延したりした際のバックアップは風紀さんや番長連にお願いするとして、そう動く感じでいきましょうか」苦笑。
14:49:鶴屋みのり:「それが本当なら退去も、意味ないもんね」
14:49:鶴屋みのり:「だって羽生えてたんでしょ?」
14:49:鶴屋みのり:「じゃあさ、飛べるかもってことだよね、その怪物」
14:49:ヴィクトリア・V・V:「そうなんだよなあ」
14:49:刑部クロオ:「早いうちに始末しておいた方が安全というわけか。」
14:50:平賀迅:「……だな。海洋パニックが全島パニックになる」
14:50:白根あかり:「………………うーん、このモンスター映画感。」尋常の生物なら、あり得ないんだけど…。
14:50:稲姫ちどり:「怪獣退治は十の番長行の一つではあるからなー。いよいよあたしも挑む時がきたか……」
14:50:平賀迅:「やはり始末するしかない。風紀には話をつけとく。陸にはミナもいるし、うまいことしてくれる」
14:50:白根あかり:「十の番長行」
14:50:“不明番長”:「それにさ、どうやるかは心当たりあるんでしょ?」珊瑚の影に向けて。
14:50:“不明番長”:「隠れてないで出てきなよ」
14:51:ヴィクトリア・V・V:「……え?」
14:51:稲姫ちどり:「へ?」
14:51:白根あかり:「えっ」
14:51:平賀迅:スマートフォンを取り出しつつ 「……うん?」
14:51:刑部クロオ:「………。」木刀に手を掛ける
14:51:“眼鏡型仮面の少女”:「いやあの、あたし」
14:52:“眼鏡型仮面の少女”:「完璧に隠れれてましたよね!?何で見つけられるんですか!?」
14:53:GM:水着姿でメガネ型仮面の少女だが、胸元を押さえ、仮面もこころなしかカパカパしている。
14:53:平賀迅:「……誰だ。いや仮面ということはディオゲネスクラブの……」
14:53:ヴィクトリア・V・V:「その眼鏡型の仮面……報告書で見覚えがある!」
14:53:“ラーズグリーズ”:「”ラーズグリーズ”です!ラズリーちゃんで!」
14:54:刑部クロオ:「またお前か…。」
14:54:白根あかり:「なんかちょっと服装が」胸元を抑えたりする様子を見つつ。
14:54:稲姫ちどり:「なんか全体的に様子がおかしいよね」
14:54:白根あかり:「皆さんご存知なんですね」ほえーっと見ている。
14:54:“ラーズグリーズ”:「いやちょっと取り込み中なので……!こっち向かないでもらえます!?」
14:55:刑部クロオ:「背を向けると思うか。仮面に。」
14:55:“不明番長”:「何を企んで失敗したか教えてくれないとその仮面取っちゃうぞ」
14:55:稲姫ちどり:「まさか水着を切られたわけじゃあるまいな」
14:55:白根あかり:「あ」これつまり、この子も水着斬られたりしたのでは…?「先に上着でも着てから来ればいいのに」
14:55:刑部クロオ:木刀の切っ先をラーズグリーズに向けている
14:55:ヴィクトリア・V・V:「早く言わないと次々と痛いところを突くぞ!}
14:55:“ラーズグリーズ”:「失敗前提で言うのやめてもらえます!?いや言う!言いますけど……!」
14:56:平賀迅:「……」 前衛を皆に任せ、風紀に連絡を回している。ディオゲネスクラブの出現も含めてだ
14:56:“ラーズグリーズ”:「あれはいつもの通りあたしが優雅に完璧な作戦を考案している時……」(ほわんほわんほわんほわん)
14:57:“ラーズグリーズ”:「あっ回想シーンやって大丈夫ですか?」
14:57:稲姫ちどり:「はよせー!」
14:57:刑部クロオ:「好きにしろよ。目は離さないがな。」
14:57:ヴィクトリア・V・V:「手短にね」
14:57:白根あかり:「とのことなので、どうぞ」
14:57:“ラーズグリーズ”:「じゃあよいしょっと」
14:57:“ラーズグリーズ”:----
14:59:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「ふふん!“カルペ”の計画とか付き合ってらんないですね」
15:00:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「何が“冷房不足によるシーアバンチュール大作戦”ですかバカバカしい!」
15:00:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「もっとこう……メランコリックでエマージェンシーであるべきです!」
15:01:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「まあ折角ですから?あのお花畑の計画を利用させて貰うとしますか」
15:02:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「アカデミアの冷媒はサラマンダーにより生成した冷温体をバロールやオルクスで圧縮したものですからね」
15:03:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「これを豊富に吸わせることで、このアカデミア原産のミニミニシャークちゃんも凶暴化するわけです」
15:04:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「そしてそれをあたしが仮面でコントロールすれば、アカデミアを簡単に混沌に陥れることが出来るわけです!ウソ、あたしって天才……!?」
15:06:“ラーズグリーズ”:それからしばらくして、あの子は本当に大きくなりました……びっくりするくらいに
15:07:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「わーいわーいすごい大きくなった!すごいぞー!かっこいいぞー!」
15:08:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「さあここからが本番ですよミニミニシャークちゃん改め……アカデミアホボジロザメ!」
15:09:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「その仮面の力で立ちはだかる敵を粉砕!玉砕!大喝采!しましょ……」
15:10:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「あれ、仮面どうしたのかな?どっかで取れちゃった?」
15:11:“ラーズグリーズ”:「まあそれでも言う事聞いてくれるならいいか……あっ懐いてくれてるんですね!そうやって頭寄せて……」
15:12:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「ギャアーッ!水着破れた!ちょっとタンマ!めちゃめちゃ鮫肌だなこの子!」
15:12:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「さてはそれでどっかの岩肌で仮面ぶつけて壊したな……!」
15:13:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「ちょっと来ないで来ないで!いや顔はほんとにやめて!事務所NG!」
15:13:“ラーズグリーズ”:“ラーズグリーズ”:「ちょっと……!うわーん!」
15:13:“ラーズグリーズ”:----
15:13:“ラーズグリーズ”:「まあこんな感じです」
15:13:ヴィクトリア・V・V:「うーーーーん」なんだろうなあ、という表情。
15:13:稲姫ちどり:ビールをグラスに注いで黙々と飲んでいる。
15:14:刑部クロオ:「斬るか」
15:14:白根あかり:「自業自得」
15:14:ヴィクトリア・V・V:「こないだの戦争騒動の時も黒幕だったらしいけど」
15:14:ヴィクトリア・V・V:「なーんかイメージと違うな……間が抜けているというか」
15:14:“ラーズグリーズ”:「斬らないで!」
15:14:平賀迅:「うむ、連絡は終えた。それとなく一般生徒はこの辺りから遠ざけ……」
15:14:平賀迅:「ディオゲネスクラブメンバーを一匹輸送する手立ても立った」
15:15:稲姫ちどり:「まあ、ぶっちゃけこの子をなんとかしてもどうにもならんという事がわかったよな」
15:15:白根あかり:「まあ正直役に立たなかったですねさっきの回想…」
15:16:ヴィクトリア・V・V:「解決のヒント、持ってなさそう」
15:16:“ラーズグリーズ”:「そう、そう!いいこと言った!あたしをどうこうしてもどうにもならないんですよ?」
15:16:白根あかり:「見逃す理由もないので…」
15:16:平賀迅:「まあ確かに、優先順位は低いな……」
15:16:白根あかり:「またこういう事されても困るし…。監獄、結構いいところですから。偶に見舞いくらい入ってあげますから」
15:17:“ラーズグリーズ”:「あの、見逃してくれたら解決のヒント教えますから……」
15:17:ヴィクトリア・V・V:「どうしようかなあ」
15:18:ヴィクトリア・V・V:「ヒントが嘘じゃないってわかるまで拘束しておいて」
15:18:ヴィクトリア・V・V:「嘘だったら投獄、嘘じゃなかったら投獄?」
15:18:平賀迅:「ナイスプランだ回転の。……実際、何だ?」
15:18:刑部クロオ:「………感情的にはここで捉えておきたいのはやまやまだが、」
15:19:“ラーズグリーズ”:「いやあの、そういうことされると……ズレるんで!」
15:19:平賀迅:「今の自白もとい回想の経緯があったとて、こいつに解決のヒントが出せるか?」
15:19:“ラーズグリーズ”:「ほんとにダメ!」
15:19:稲姫ちどり:「だったら早く出すもの出して! hurry hurry!」
15:19:“ラーズグリーズ”:「出ちゃいけないものが出る!親御さんに顔向けできない!」
15:20:ヴィクトリア・V・V:「既に顔向けできない所業を重ねていると思うけど」
15:20:刑部クロオ:「………」船から取ってきたタオルケットをラーズグリーズに投げつける。
15:20:稲姫ちどり:「紳士!」
15:20:“ラーズグリーズ”:「うわー紳士!」
15:20:白根あかり:「やさしい」
15:20:ヴィクトリア・V・V:「ジェントル番長に改名する?」
15:21:平賀迅:(ああいう思い悩み方をしそうな気遣いだ……)
15:21:刑部クロオ:「紳士は木刀で脅したりしねえな。」木刀は向けたままだ。
15:21:“ラーズグリーズ”:「いや、真面目な話、育ててきたんだからある程度はどういう生態か分かりますって」
15:21:ヴィクトリア・V・V:「んー、普通に動物虐待に入ると思うけど……一応、聞こうか」
15:21:刑部クロオ:「さっさと言え。お前にも俺たちにも時間はそうあるまい。」
15:21:“ラーズグリーズ”:「まずですね、冷気のブレスを吐きます」
15:22:稲姫ちどり:「なんて?」
15:22:“ラーズグリーズ”:「3つの首から。強そうですよね」
15:22:ヴィクトリア・V・V:「強そうだけども」
15:22:白根あかり:「ブレス」杖を突きながら。
15:22:平賀迅:「……いや。冷媒を本当に取り込んだのならそこはそう非現実的な話でもない」
15:22:“ラーズグリーズ”:「それから、冷気の壁が常に覆ってるんで」
15:23:“ラーズグリーズ”:「遠距離からの攻撃は減衰するんですよ!すごいでしょう」
15:23:稲姫ちどり:「なんて???」
15:23:ヴィクトリア・V・V:「すごいけども」
15:23:白根あかり:「ファンタジーの敵かなにか?」
15:23:平賀迅:「いや。冷媒を本当に取り込んだのならそこもそう……うん……?」
15:23:“ラーズグリーズ”:「あと、それだけじゃ足りないかなあと思って」
15:24:刑部クロオ:「こいつは効果が薄いってことか。」手の水中銃を見る
15:24:“ラーズグリーズ”:「光学的に迷彩できる機能も教えました」
15:24:稲姫ちどり:「あらゆる特徴にサメ感がゼロなんだけど!」
15:24:ヴィクトリア・V・V:「教えられるものそれ?」
15:24:白根あかり:「なぜそこで調子に乗るのか」
15:24:平賀迅:「それは冷媒関係ないな」
15:25:刑部クロオ:「………本当にサメかこれ?」
15:25:平賀迅:「……いや、だが、そうか。悟られずに倉月を襲えたのはそういうことか」
15:26:白根あかり:「だから誰にも目撃されなかった…」
15:26:ヴィクトリア・V・V:「確かに辻褄は合う……けど」
15:26:稲姫ちどり:「辻褄が合うだけだ……」
15:26:刑部クロオ:「そいつをどうするかだな。少なくとも地上には誘き出したい。」
15:27:“ラーズグリーズ”:「もう十分ですよね!じゃあ、あたし」タオルケットを翻す。
15:27:ヴィクトリア・V・V:「待った!」ズビシ、と。
15:27:“ラーズグリーズ”:「逃げるんで!何とか倒しといてくださいね!」足元にゲートを開いて、逃げ出す。
15:27:ヴィクトリア・V・V:「もう一つ、重要なことを聞いておきたい!」
15:27:ヴィクトリア・V・V:「あ、こら! 待てー!!」
15:27:“ラーズグリーズ”:「待ちませーん!」
15:28:ヴィクトリア・V・V:「いや本当に重要な……ちょっとー!!」
15:28:稲姫ちどり:「あんま激しく動くと色々見えるぞー」
15:28:“ラーズグリーズ”:「そういう事言わなくてもいいでしょ!?」ゲートの向こう側から声。
15:29:白根あかり:「元気だなあ」苦笑。…もうちょっと後始末は自分でやって欲しかったけど…。
15:29:刑部クロオ:「ちっ。サメが奴に懐いているんなら、奴を餌にすることも出来たのに。」
15:29:稲姫ちどり:「こっわ! アイディアこっわ!」
15:29:ヴィクトリア・V・V:「うう……絶対に聞いておきたいことを聞きそびれた」
15:30:ヴィクトリア・V・V:がっくりとうなだれている。
15:30:“不明番長”:「何を聞こうとしてたの?」
15:30:平賀迅:「踏ん捕まえて舳先にぶら下げるプランに必然性が出るとはな……」
15:30:ヴィクトリア・V・V:「……元アカデミア原産ミニミニシャークのアカデミアホボジロザメを」
15:30:鶴屋みのり:「すごい響きですよね」
15:31:ヴィクトリア・V・V:「助けられるのかどうか……言っちゃえば、ジャームなのかどうかってこと」
15:31:稲姫ちどり:「む……そうか」
15:31:白根あかり:ちょっと目を丸くする。全然考えてなかった。
15:31:平賀迅:「助けると……? サメだぞ? いやサメなのか? 分からんが」
15:32:稲姫ちどり:「サメも言っちゃえば被害者だから、かな?」
15:32:白根あかり:「…まあ確かに、ヒトを直接攻撃は…して、ないのかな」
15:32:ヴィクトリア・V・V:「そういうこと。それに…ほら」
15:32:“不明番長”:「そっか。確かにそうだよね」
15:33:ヴィクトリア・V・V:「このアカデミアって、なんでも受け入れちゃうから」
15:33:刑部クロオ:「…………そういえば、ここはそういう場所だったな。」
15:33:平賀迅:腕を組む。白根ちゃんと同じく、そんなことは露ほども考えていなかったが
15:34:ヴィクトリア・V・V:「ヒイラギとか、ルルとか……島で生まれた者も、島の外から来た者も、どんな生まれだって」
15:34:ヴィクトリア・V・V:「だから、おとなしくしてくれるんだったら、助けたいなって」
15:34:稲姫ちどり:「ふふふ。さすがVちゃん。番長連の偉すぎ大臣だぜー」頭をなでる。
15:34:平賀迅:「……ディオゲネスクラブの被害者と言えば、被害者か。サメも。言われてみればな」
15:34:ヴィクトリア・V・V:「あぅ……もー、ちどりさん!」
15:34:白根あかり:「…………」目を細める。思いもしなかったけれど。
15:36:白根あかり:「そうですね、わたしも。Vせんぱいの言う通り、頑張ってみましょう」ここの、暖かさは。そういうものから生まれているのであろうから。
15:36:刑部クロオ:「殺さず、無力化。普通に倒すよりも手間がかかるな。」
15:37:刑部クロオ:「だが剣を振っても殺さなくていいというのは、悪くない。」
15:37:ヴィクトリア・V・V:「クロオ……」
15:37:ヴィクトリア・V・V:「あかり、みんな…」
15:38:平賀迅:「前提として、倉月は不意を突かれてやられている。奴、サメに攻撃意識があるということは確かだ」
15:38:平賀迅:「無力化した上で、捕縛、経過観察。約束してやれるのはここまでだ。知能、あるいは恭順意識なしとなれば、相応の始末をつける」
15:39:平賀迅:「……で良ければ」 片目を閉じ 「協力しよう。風紀としてな」
15:39:ヴィクトリア・V・V:「……それで十分。いや、十二分だ!」
15:39:稲姫ちどり:「おー。ガジン君もイケメンらしいことを言うじゃないのさ」
15:41:平賀迅:「ああ。何せ常にイケメンだからな。イケメンらしい発言の頻度は抑えることにしているのさ」 前髪を払い
15:41:刑部クロオ:「……この夏で初めて、お前が風紀らしくしているところを見た。」
15:42:白根あかり:「……まあ、ミナさんにいいところ、見せてあげてくださいね」その様子に苦笑して見つつ。
15:42:平賀迅:「どうやらお前もサングラスを着けるべきだったようだな。常に全力の風紀委員である私を捕まえて……まあ良い」
15:43:平賀迅:「無論だとも。では取り掛かってやろうじゃないか」
15:44:稲姫ちどり:(チャンミナがどこに惹かれたのかなーと思ったけど、うん、まあまあ、なるほど)
15:44:稲姫ちどり:「しゃー! しまってこーぜ!」
15:44:GM:----
15:44:GM:シーンを終了します。
15:45:GM:ロイスあればどうぞ。
15:45:白根あかり:あ、すみませんGM!従者展開してもいいですか…!
15:45:GM:いいですよ!
15:46:白根あかり:ありがとうございます!《赤色の従者》≪血の絆≫。二体目展開。
15:46:白根あかり:白根あかりの侵蝕率を+8した(侵蝕率:100->108)
15:46:白根あかり:ロイスは満タン!以上!
15:46:刑部クロオ:あ、ジェネシフトします
15:46:刑部クロオ:1d10だけ!
15:46:稲姫ちどり:この差W
15:47:GM:どうぞ!
15:47:刑部クロオ:77+1d10
DoubleCross : (77+1D10) → 77+1[1] → 78
15:47:刑部クロオ:ええ……
15:47:ヴィクトリア・V・V:凪の漢
15:47:刑部クロオ:以上!
15:47:白根あかり:落ち着いている…w
15:47:平賀迅:“ラーズグリーズ”/○ちゃんと情報を吐いた/全体的になんだこいつ
15:47:稲姫ちどり:こちらは特にない!
15:48:ヴィクトリア・V・V:ロイスはいっぱいなので、特にありません!
15:48:平賀迅:以上で!
15:48:GM:----
15:49:GM:【マスターシーン4】
15:50:“ラーズグリーズ”:「あーひどい目に遭った……げ」
15:50:“ラーズグリーズ”:「何ですか、追いついてきたんですか?」
15:50:“不明番長”:「うん。やほ」
15:51:“ラーズグリーズ”:「やほじゃないですよ……何なんですか!ミ……不明番長でしたっけ?」
15:52:“不明番長”:「いやね、うちのVちゃんが1個気にしてたから、聞きに来たんだ」
15:53:“ラーズグリーズ”:「……何ですか」
15:53:“不明番長”:「あのサメってジャーム?」
15:53:“ラーズグリーズ”:「それは……当たり前じゃないですか。仮面もなしにあれじゃあ、他に説明つかないですからね」
15:54:“不明番長”:「うーん。だよね、残念。仮面だったらどんなに良かったか」
15:55:“ラーズグリーズ”:「それ、仮面を掠め取りたかったからですよね!?油断も隙もない……!」
15:55:“不明番長”:「あはは。でも私ね、結構怒ってるんだよ」
15:56:“不明番長”:「仮面も空振りだったし。水着も斬られちゃったし」
15:56:“ラーズグリーズ”:「え、もしかしてお礼参り的なやつですかこれ」
15:57:“不明番長”:「うーん。止めとく。だってさ、わざとあそこで待機してたよね、あなた」
15:57:“不明番長”:「ゲートが開けるなら、居る意味ないもんね?」
15:58:“ラーズグリーズ”:「いやいやいやいや。あたしはただ自分の最高傑作が活躍する姿を見たかっただけですー!」
15:58:“ラーズグリーズ”:「別にヒントとか教えに来たわけなじゃないですー!」
15:59:“ラーズグリーズ”:「流石に手に負えなくなってマジメに反省し始めてるとかありえないんで!適当なこと言うのやめて貰えます???」
16:00:“不明番長”:「まあ、じゃあ、そういうことにしといてあげよっか」
16:01:“不明番長”:「——あの子達だけでやれるかな。出来る限りはこっそり手伝うけど……」
16:01:GM:----
16:01:GM:【クライマックス/潮騒のアカデミア ~3つのサマー・メモリー~】
16:02:GM:クライマックスに入ります。全員登場。
16:02:白根あかり:1d10+108-1
DoubleCross : (1D10+108-1) → 8[8]+108-1 → 115
16:03:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+4(1d10-1->5-1)した(侵蝕率:77->81)
16:03:ヴィクトリア・V・V:93+1d10-1
DoubleCross : (93+1D10-1) → 93+7[7]-1 → 99
16:03:白根あかり:全体的に高い。
16:03:GM:相手ジャームだから……!
16:03:刑部クロオ:あ、82ですね
16:03:稲姫ちどり:78+1D10-1
DoubleCross : (78+1D10-1) → 78+7[7]-1 → 84
16:03:白根あかり:Eロイスに期待するしかねえ…
16:03:平賀迅:1d10+96
DoubleCross : (1D10+96) → 10[10]+96 → 106
16:04:平賀迅:-1して105……ヒューッ
16:06:GM:----
16:07:GM:【学園島大堡礁 珊瑚群生地】
16:08:GM:あなた達はサメ(?)を止めるため、再び沖合へと赴いていた。
16:10:鶴屋みのり:「……」独りで、甲板から足を突き出している。
16:10:鶴屋みのり:一番、侵食が進んでいないからと、囮に志願した。
16:11:鶴屋みのり:「……っ」足を引っ込める!
16:12:鶴屋みのり:足はずたずたに切り裂かれている。鮫肌に擦れたかのように。
16:12:鶴屋みのり:「来た……!真下!」
16:12:白根あかり:その様子を影からそわそわしながら見て「……鶴屋ちゃん!」飛び出す!
16:13:ヴィクトリア・V・V:「みのり!」同じく飛び出す!
16:13:GM:眼下には、白い大きな影がある。
16:13:平賀迅:ステッキを手に飛び出すが、意識はみのりの方ではなく海だ
16:14:GM:あくまで、景色に紛れる迷彩であるのだろう。攻撃の直後であれば、その姿を捉えられる。
16:15:稲姫ちどり:「ふーう。やろうか」スキットルの中身を空にしつつ甲板に出る。
16:15:稲姫ちどり:「Vちゃんこれ!」用意しておいた照準器を投げ渡す。
16:16:ヴィクトリア・V・V:「ありがとう!」照準器をキャッチする。
16:16:刑部クロオ:「平賀、サメを海から追い出してやれ。」
16:17:平賀迅:「そのつもり……だ!」 柵から身を乗り出し、《イオノクラフト》で浮揚
16:17:平賀迅:(そこだろ!) 迅速に狙いを定めると、全身を稲妻と化して一直線にサメへと攻撃する
16:18:平賀迅:海水内では電撃は拡散し、よって本格的な攻撃はできない。だが刺激としては十分のはずだ!
16:19:アカデミアホボジロザメ:「SHARRRRRRRRRRK!」
16:20:アカデミアホボジロザメ:雄叫びを上げると、白き巨体が空中へと浮き上がる。
16:20:刑部クロオ:「電気漁だ。電圧は過剰だがアレにはちょうどいいだろう。」
16:20:稲姫ちどり:「サメの鳴き声ってこうなの?」怪訝そうな顔。
16:20:平賀迅:「……ぷはっ!」 海面から顔を出し、その姿を見上げる 「出たな……サメ!」
16:20:白根あかり:「まあそこは頭が三つある時点でですね」
16:20:GM:白き巨体に、3つの鮫の頭。
16:21:稲姫ちどり:「確かに。常識で測るべき相手ではなかったネ」
16:21:GM:巨大な胸ビレは、丸で翼のように大きく広がって。
16:21:GM:禍々しい神話の怪物のような様相が姿を表す。
16:22:GM:これが高圧縮レネゲイド冷媒により凶暴進化を遂げた、アカデミアホボジロザメだ!
16:22:GM:コワイ!
16:22:ヴィクトリア・V・V:「………」その異形に一瞬怖気づくも、先の自分の発言を思い出し、真っ直ぐに見据える。
16:22:白根あかり:「本当冷媒って何使ってるの」杖を構え、魔眼二つを従えて。
16:23:ヴィクトリア・V・V:「……実際、どうなるかはわからないけど」
16:23:ヴィクトリア・V・V:リストバンドの丸い部品のストッパーを外し、収納されていたものを指で跳ね上げる。
16:23:ヴィクトリア・V・V:落ちてきたそれ——コインは右手でキャッチされた瞬間、ヨーヨー状に変形する。
16:23:ヴィクトリア・V・V:「まずは……やるしかない!」ちどりさんから渡された照準器——ベアリングをヨーヨーに組み込む。
16:23:アカデミアホボジロザメ:ヒレが羽ばたく?度に、吹雪を撒き散らす。どんどんと高度を上げていく。
16:24:刑部クロオ:「ドラゴンの次はシーサーペントか。よくよく妙なことに巻き込まれる。」
16:24:鶴屋みのり:「逃げるのあれ……!?」倒れたまま呟く。
16:24:平賀迅:「禍々しい……神話の獣もかくやといった所か」
16:24:鶴屋みのり:「そんな……届かなくなる!」
16:25:平賀迅:「青白く死をもたらすもの……!」
16:25:刑部クロオ:「ちっ……」《軽功》で飛び上がれる高度を超えている
16:25:稲姫ちどり:「ガジン君、今度は落としてきてよ」勝手なことを言っている。
16:25:“不明番長”:《——大丈夫》通信が入ると同時。
16:26:GM:沿岸から、途轍もない太さの光条が着弾。翼を焼き落とした。
16:26:平賀迅:「やれと言えばできるようが……っ、待て!」
16:26:白根あかり:「ペイルライダーか何かですか…って」その光に目を瞠る。
16:27:ヴィクトリア・V・V:「この声、不明番長!?」
16:27:アカデミアホボジロザメ:「ARRRRRRRR!」バランスを崩し、再び水面に叩きつけられる。
16:28:白根あかり:「あのひとこんな大出力のエフェクト使えたんですか…!?」揺れる船の上で、なんとかバランスをとりながら。
16:28:刑部クロオ:「…………。」(衛星砲?しかし、こいつは一生徒が所有してていいブツなのか?)
16:28:“不明番長”:《陸から、出来る限りの支援をね。いや、都合良く大火力の人が居てよかった》
16:28:ヴィクトリア・V・V:「そうだったのか……ありがとう!」
16:28:“不明番長”:《“ラーズグリーズ”を追いかけてるついでにね。逃げられちゃったけど》
16:29:“不明番長”:《あれ、やっぱり。ジャームだってさ》
16:29:平賀迅:「風紀の一部が先行していたのか……? まあ良い。助かるタイミングだ」
16:29:稲姫ちどり:「……そっか」
16:29:白根あかり:(……いくらなんでも。このレベルがそういるか…?)そう思いながら、言葉を聞いて目を一瞬だけ閉じる。
16:29:ヴィクトリア・V・V:「………」
16:29:刑部クロオ:「やるしかないか。」
16:29:ヴィクトリア・V・V:「………わかった。確かめてくれて、ありがとう」
16:30:白根あかり:「はい」がちりと杖のロックを外す。
16:30:稲姫ちどり:「やれるか。Vちゃん」
16:30:平賀迅:「では計画は当初の通りに。……大人しく海に散ってもらうぞ」
16:31:ヴィクトリア・V・V:「……やれるよ、ちどりさん」
16:31:アカデミアホボジロザメ:「SHAAAAAAAAAA!」だが鮫はまだ戦意を失っておらず。あなた達を見据えて咆哮を上げる。
16:32:ヴィクトリア・V・V:「アタシは番長連の"回転番長"」咆哮するアカデミアホボジロザメへ向き直る。
16:32:ヴィクトリア・V・V:「ヴィクトリア・ヴァレンタイン・ヴァンダーウォールなんだから!」
16:32:GM:その咆哮が、あなた達のレネゲイドを活性化させる!
16:33:GM:衝動判定です。難易度は9!
16:33:白根あかり:白根本体は従者ペナで自動失敗。嫌悪暴走します。エンゲージ中達成値-10.
16:33:白根あかり:3dx=>9 従者1
DoubleCross : (3R10[10]>=9) → 10[1,2,10]+2[2] → 12 → 成功
16:33:平賀迅:5dx ウオオオ風紀の意志を見ろーッ!
DoubleCross : (5R10[10]) → 9[3,5,6,9,9] → 9
16:33:平賀迅:見せた
16:33:白根あかり:3dx=>9 従者2
DoubleCross : (3R10[10]>=9) → 8[6,8,8] → 8 → 失敗
16:33:刑部クロオ:番長の意地!
16:33:ヴィクトリア・V・V:4dx+1>=9 意思の力!!
DoubleCross : (4R10+1[10]>=9) → 6[1,3,6,6]+1 → 7 → 失敗
16:33:白根あかり:従者2も嫌悪暴走。
16:33:ヴィクトリア・V・V:ダメそう
16:34:刑部クロオ:4dx 意志
DoubleCross : (4R10[10]) → 10[3,4,7,10]+9[9] → 19
16:34:刑部クロオ:成功!
16:34:刑部クロオ:2d10+82
DoubleCross : (2D10+82) → 10[6,4]+82 → 92
16:34:稲姫ちどり:3dx+4+1
DoubleCross : (3R10+4+1[10]) → 8[6,7,8]+5 → 13
16:34:白根あかり:2d10+115
DoubleCross : (2D10+115) → 16[8,8]+115 → 131
16:34:稲姫ちどり:成功
16:34:白根あかり:高いよ!!
16:34:ヴィクトリア・V・V:99+2d10
DoubleCross : (99+2D10) → 99+14[8,6] → 113
16:34:稲姫ちどり:2d10+84
DoubleCross : (2D10+84) → 15[9,6]+84 → 99
16:34:ヴィクトリア・V・V:ほわぁ
16:34:GM:あかりちゃんヤバいな
16:34:ヴィクトリア・V・V:あかりちゃーーーーーん!!
16:34:稲姫ちどり:オッケー。こっちはセットアップで100超える
16:34:平賀迅:2d10+105
DoubleCross : (2D10+105) → 18[8,10]+105 → 123
16:34:平賀迅:はわわ
16:34:刑部クロオ:ガジン!!!
16:35:白根あかり:ま、まあ獣身は解禁したから…(
16:36:GM:対峙して分かる。目の前のジャームは、想像以上に強大な力を持っている。
16:36:GM:5人の力だけでは、敵うかどうか——
16:37:GM:その時。
16:37:GM:あなた達の背後から、大きな水柱が吹き上がる!
16:38:平賀迅:「おいおい何だ何だ、ここに来て……」
16:38:平賀迅:「まだ頭が増えるか? 子機か?」
16:39:ヴィクトリア・V・V:「な、なに!?」増大する恐怖心に、振り向くのが遅れる。
16:39:GM:現れたのは、アカデミア原産の巨大なイカ!アカデミアダイオウイカだ!
16:39:稲姫ちどり:「おげー! 次から次へとー!?」
16:39:刑部クロオ:「くそっ…まだ増えるか…!」
16:40:白根あかり:「えええ…っ」流石に二体はちょっと荷が勝つ気がする…!
16:40:ヴィクトリア・V・V:「い、イカ……?」
16:40:GM:よく見れば、その頭の天辺には、小さなイカが乗っている。
16:40:小イカ:「ピギュギュ!」
16:40:平賀迅:「もしやアレが……話していたSplatoonか?」
16:40:アカデミアダイオウイカ:「ピギュ!ピギュピギュ……!ピギュウ!」
16:40:ヴィクトリア・V・V:「……あれ?」《真昼の星》で大イカの頭を見る。
16:41:ヴィクトリア・V・V:「あ、あの時の!?」
16:41:平賀迅:「メチャでかくなっているが……」
16:41:平賀迅:「マジか……!?」
16:41:白根あかり:「えっなに……何が起きてるの…」
16:41:稲姫ちどり:「マジか。イカの恩返しじゃん」
16:41:倉月結氷:「何がどうなって……」船内から出てきて。「えっ何これ!?」
16:41:ヴィクトリア・V・V:「違う! あの頭の上にいる子!」
16:41:刑部クロオ:「イカが…恩返し……?」
16:41:アカデミアダイオウイカ:「ピギュピギュギュ!ピギュッピギッ!」
16:42:刑部クロオ:「何してたんだお前ら……」
16:42:倉月結氷:「……ピギュ?ピギュギュッピピ?」
16:42:アカデミアダイオウイカ:「ピギュギュッギュ!ピギュピ!」
16:42:白根あかり:「く、倉月さん?!」
16:42:稲姫ちどり:「どうしたくらっきー。異常事態で壊れたか」
16:42:ヴィクトリア・V・V:「お……おお、わかるのか結氷!?」
16:42:倉月結氷:「ピギュ……ピッピピギュ」
16:43:アカデミアダイオウイカ:「ピギュ!」
16:44:倉月結氷:「ええ、イカ語くらいなら……『陸の小さき子らよ、我が愛しの子を助けて貰って礼を言う』」
16:44:平賀迅:「イカ語……!?」
16:44:ヴィクトリア・V・V:「タコ語は無理なのかな」
16:44:白根あかり:「イカ語」
16:44:稲姫ちどり:「ってか、そんな仰々しい喋り方すんのアレ」
16:45:倉月結氷:「『あのサメには、我らもほとほとゲソを焼いておった……もしも貴様らがきゃつを倒す気であるならば』」
16:45:稲姫ちどり:「いいけどさ……! そんなのもう些事だけどさ!」
16:45:刑部クロオ:「………」
16:45:刑部クロオ:「…………?」
16:45:ヴィクトリア・V・V:「ゲソなのは翻訳の都合上だと信じたい」
16:45:倉月結氷:「『この我もゲソを貸そう。今はともにゲソを取り合おうではないか』」
16:45:稲姫ちどり:「ゲソ攻めがえげつないな」
16:45:刑部クロオ:「ゲソが異様に主張してくるなこの翻訳」
16:45:白根あかり:「ま、まあつまり援軍と言う事ですよね?」そういう事なんだよね…?
16:45:ヴィクトリア・V・V:「……でも、心強い!」
16:46:GM:この戦闘のルールを説明します。
16:46:ヴィクトリア・V・V:「ありがとーーー! よろしくねーーー!!」ゲソ……手をブンブンと振る。
16:46:小イカ:「ピギュッ!」
16:47:倉月結氷:「『ありがとう』……えっと、怒らないで聞いてほしいんだけど」
16:47:倉月結氷:「『ありがとうイカボディの人』って……」
16:47:ヴィクトリア・V・V:「…………………………」
16:48:平賀迅:(イカ腹……)
16:48:ヴィクトリア・V・V:ぺたぺたと胸やお腹を触る。
16:48:白根あかり:「し、親近感!親近感を…!表してくれてるんですよ!きっと!」
16:48:ヴィクトリア・V・V:「……あれ、どうしたんだろう……怖くて泣けてきちゃったかな」涙を拭う。
16:48:稲姫ちどり:「そのまま伝えるなよ、翻訳者……!」
16:48:白根あかり:「Vせんぱい——!」
16:49:倉月結氷:「だ、だって……!向こうの言いたいこと勝手に曲げるのも失礼かと思って……!」
16:49:稲姫ちどり:「おかげでVちゃんの戦意が風前の灯じゃん!」
16:49:ヴィクトリア・V・V:「いや、いいよ……正直者はアタシも好きさ」
16:49:刑部クロオ:「…………い、イカみたいに肌が白いってことだろ、たぶん。」
16:50:平賀迅:「……その真面目さを持ちながら真顔でイカ語などというものを操るのか、倉月……」
16:50:平賀迅:「よしてやれ慰めは。本人が分かっているんだから」
16:50:GM:■MAP
アカデミアホボジロザメ[6]
1m
シャークヘッド(R)[20] シャークヘッド(C)[20] シャークヘッド(L)[20]
100m
白根[3] VVV[16] 稲姫[4] 平賀[6] 刑部[4]
従者1[9] 従者2[9] アカデミアダイオウイカ[-]
16:50:GM:MAPはこう
16:50:刑部クロオ:遠っ!
16:50:稲姫ちどり:100m!!
16:50:GM:まず、ポイントの1つ目!サメについて
16:50:ヴィクトリア・V・V:頭素早いな!?」
16:50:平賀迅:頭はやっ
16:51:GM:サメ本体は、『Eロイス:究極存在』を持っており
16:51:GM:シャークヘッドが全滅するまでは、一切ダメージを受けません。
16:52:GM:先に頭を倒しきらなければならないでしょう。
16:52:GM:そして『Eロイス:悪意の伝染』を使用します。PC5人とイカ以外の干渉を封じてくる。
16:53:GM:遠距離狙撃も、サブPLの参戦も封じられます。あなた達で倒すしかない。
16:53:平賀迅:りちぎ
16:53:白根あかり:つよい
16:53:ヴィクトリア・V・V:やるしかない
16:53:稲姫ちどり:やったるで
16:53:GM:そして2つ目!エンゲージについて
16:54:GM:彼我の距離は100mですが、この船舶には2台の水上バイクがついており
16:55:GM:戦闘開始時に指定したキャラクターがオートで搭乗し、敵に接近することが出来ます。
16:56:GM:とはいえ、ヴィークルで増加するのは全力移動での移動距離なので、何もなければメジャーを使うことになってしまいますが……
16:56:GM:3つ目!イカについて
16:56:GM:イカはあなた達のエンゲージにあるオブジェクトです。戦闘の対象にはなりませんが、
16:57:GM:同エンゲージのキャラクターがマイナーで搭乗することで効果を発揮します。
16:58:GM:搭乗効果は2個。一つは装甲値を+10の効果。
16:58:GM:もう一つが、メジャーアクションで下記のエフェクトを侵蝕無しで組み合わせ可能になります。
16:59:GM:・精密ビーム砲(射撃、要射撃武器)
《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《天からの眼》《レーザファン》《滅びの光》
→C値を-3、ダイスを+4個、攻撃力+12の範囲(選択)攻撃。同エンゲージ不可。シナリオ3回
16:59:GM:・高出力ビーム砲(RC)
《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《破壊の光》《滅びの光》
→C値を-3、攻撃力+14の範囲(選択)攻撃。同エンゲージ不可。シナリオ3回
17:00:GM:両者ともに、シーン1回まで《ファイナルフラッシュ》が使用可能。
→組み合わせた攻撃へのリアクションC値を+し、攻撃力を+20。シーン1回
17:01:GM:ただし、イカの体表はとてもぬめぬめしているので、
17:01:ヴィクトリア・V・V:ぬめぬめ
17:01:GM:メジャーの直前とクリンナップ時に、〈意志〉7で判定。失敗すると振り落とされます。
17:03:GM:ルール説明は以上!質問があればどうぞ
17:03:刑部クロオ:こちらは大丈夫!
17:04:平賀迅:メジャーアクション直前に意志判定失敗して振り落とされたら、メジャーアクションは行えない感じ?
17:04:GM:イカエフェクトを組み合わせることは無理です
17:04:GM:自前のだけでやる分には出来ます
17:04:平賀迅:なるほどね・アンダースタンドです
17:05:白根あかり:なるほど。従者でなら載せられるなあ
17:06:ヴィクトリア・V・V:えーっと、PCが全員初期エンゲージから移動したら
17:06:ヴィクトリア・V・V:イカって置き去りになるんでしょうか?
17:07:GM:なります
17:07:ヴィクトリア・V・V:わかりました。
17:07:GM:固定砲台だとお考え下さい
17:10:GM:追記:射撃の場合も、イカを介せば視界攻撃になります。
17:10:刑部クロオ:イカすごいな!?
17:10:ヴィクトリア・V・V:ハイパーイカ
17:10:白根あかり:すごいブースターだ
17:10:ヴィクトリア・V・V:イカしたイカだぜ
17:10:稲姫ちどり:イカしたブキ!
17:18:GM:ということで、戦闘開始となります。
17:18:GM:セットアップから。
17:19:GM:サメどもはなにもないです。
17:19:白根あかり:なし。従者もなし!
17:19:平賀迅:ないぞ!
17:19:稲姫ちどり:《虚無の城壁》使用。ラウンド間ガード値+12
17:20:稲姫ちどり:侵蝕+2して101に
17:20:ヴィクトリア・V・V:セットアップはありません。
17:20:刑部クロオ:《スタートダッシュ》戦闘移動。
17:20:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:92->95)
17:20:刑部クロオ:平賀迅!
17:20:刑部クロオ:アレをください!
17:22:平賀迅:仕方ないな……(パーカーを脱ぎながら)
17:22:平賀迅:《間隙の魔術師》! どこへなりと行きな!
17:22:平賀迅:平賀迅の侵蝕率を+5(侵蝕率:105->110)
17:22:刑部クロオ:やったー!では移動先はホボジロザメ。
17:22:刑部クロオ:ホボジロザメと同じエンゲージですね。
17:22:平賀迅:ん、衝動判定の結果反映死忘れてる。足します
17:23:平賀迅:平賀迅の侵蝕率を+18(侵蝕率:110->128)
17:24:GM:ヘッドでなくそっち?
17:24:刑部クロオ:ううーん、そっか
17:25:刑部クロオ:ヘッドが倒れてないとホボジロには攻撃通らないんですっけ
17:25:GM:全滅してないと通らないです
17:25:刑部クロオ:クロオの手番までにヘッドが全滅していることに賭けるか
17:25:刑部クロオ:手堅くヘッドにエンゲージするか……
17:26:GM:サメにおいて最も脅威な部分は
17:26:GM:ヘッドなんじゃないかな?って分かってもいいです
17:26:刑部クロオ:ヘッドにします
17:27:GM:
アカデミアホボジロザメ[6]
1m
シャークヘッド(R)[20] シャークヘッド(C)[20] シャークヘッド(L)[20]
刑部[4]
100m
白根[3] VVV[16] 稲姫[4] 平賀[6]
従者1[9] 従者2[9] アカデミアダイオウイカ[-]
17:28:GM:ではイニシアチブに入ります。シャークヘッドの手番から。
17:28:アカデミアホボジロザメ:3体とも同じ。マイナー《襲撃迷彩》《氷河の腕甲》《巨神獣化》。
17:29:GM:HPと白兵攻撃力とガード値を上げて、隠密状態に。
17:29:GM:あとドッジ不可になりました
17:31:アカデミアホボジロザメ:メジャーは《コンセントレイト:キュマイラ》《氷の塔》《魔獣の衝撃》《魔獣の本能》。
17:31:GM:いっぱい居るエンゲージを攻撃するぞ。
17:31:平賀迅:ヒェ……
17:31:GM:まずは1体目が攻撃を試みます。
17:32:白根あかり:まず従者1で≪孤独の魔眼≫します!
17:32:GM:やりおる!では単体攻撃だ。
17:32:白根あかり:白根あかりの侵蝕率を+4した(侵蝕率:131->135)
17:33:アカデミアホボジロザメ:24dx7+2
DoubleCross : (24R10+2[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,3,4,5,6,6,7,7,7,7,8,8,9,9,9,9,10,10,10]+10[1,1,1,3,5,5,5,5,7,9,9,10,10]+10[4,6,8,9,9]+10[1,7,8]+10[3,8]+10[10]+10[10]+2[2]+2 → 74
17:33:白根あかり:なにそれ
17:33:GM:つっっっよ
17:33:白根あかり:ドッジします…
17:33:平賀迅:GMがビビんな!
17:33:白根あかり:3dx=>74
DoubleCross : (3R10[10]>=74) → 10[3,7,10]+5[5] → 15 → 失敗
17:33:白根あかり:まあ無理ですね。ダメージどうぞ。
17:33:アカデミアホボジロザメ:8d10+23 装甲有効
DoubleCross : (8D10+23) → 37[2,5,2,5,10,1,7,5]+23 → 60
17:34:白根あかり:4体くらいふっとぶ。従者1死亡!
17:34:GM:では2首目!エンゲージ全員を対象に打ち込んでやるぞ
17:35:白根あかり:従者2!≪孤独の魔眼≫だ!
17:35:白根あかり:あー!棘の獣身忘れてた
17:36:白根あかり:まあドッジしちゃったしどうぞ
17:36:白根あかり:白根あかりの侵蝕率を+4した(侵蝕率:135->139)
17:36:GM:あ、いや、それは元々
17:37:GM:こいつらが隠密してるから……
17:37:白根あかり:あれ、獣身は対象自身だから…
17:37:白根あかり:ガードすれば使えると思ってました…
17:38:刑部クロオ:対象:自身ですね。
17:38:GM:あれ、そうか
17:39:GM:じゃあ隠密って一体何を止めるためのものなんだ……?
17:39:GM:ともかく判定します
17:39:アカデミアホボジロザメ:24dx7+2
DoubleCross : (24R10+2[7]) → 10[1,1,1,1,1,4,4,4,4,4,5,5,5,5,5,6,6,7,8,9,9,9,9,10]+10[2,4,6,6,7,10,10]+10[2,4,9]+10[9]+5[5]+2 → 47
17:39:白根あかり:ガード!≪棘の獣身≫!
17:39:白根あかり:白根あかりの侵蝕率を+4した(侵蝕率:139->143)
17:40:白根あかり:ダメージどうぞ。
17:40:アカデミアホボジロザメ:5d10+23 ガード,装甲有効
DoubleCross : (5D10+23) → 38[2,10,9,10,7]+23 → 61
17:40:刑部クロオ:ダメージダイスの殺意が高すぎる
17:40:白根あかり:従者2も死にますが、ヘッド二体目にも5d10ダメージ返すぞ。
17:40:白根あかり:5d10
DoubleCross : (5D10) → 32[8,5,9,3,7] → 32
17:40:白根あかり:よし、いい感じ。
17:41:GM:じゃあセンターはそのダメージ貰う!
17:41:GM:まだまだ全然余裕そう。
17:41:アカデミアホボジロザメ:3体目!
17:41:白根あかり:だよね…!
17:42:稲姫ちどり:今度はこっちが《孤独の魔眼》
17:42:GM:全然範囲させてもらえない……!
17:42:アカデミアホボジロザメ:24dx7+2
DoubleCross : (24R10+2[7]) → 10[1,1,2,2,2,3,4,4,5,5,5,5,5,6,6,7,7,7,8,8,9,9,10,10]+10[1,1,2,3,3,4,7,8,10]+10[2,4,7]+4[4]+2 → 36
17:43:稲姫ちどり:ガードエフェクトは《イージスの盾》《グラビティガード》
17:43:GM:4d10+23 ガード,装甲有効
DoubleCross : (4D10+23) → 20[5,7,5,3]+23 → 43
17:43:稲姫ちどり:10d10+15+6
DoubleCross : (10D10+15+6) → 59[9,6,6,8,2,10,4,5,1,8]+15+6 → 80
17:43:GM:は!?
17:43:稲姫ちどり:あ、4d10じゃねえ
17:44:稲姫ちどり:ん?いいんだ。こっちのガードが80だ
17:44:GM:なにそれえ……
17:44:稲姫ちどり:ノーダメ!
17:44:稲姫ちどり:侵蝕は101→111
17:45:アカデミアホボジロザメ:それぞれの頭が、連続して開口。冷気が収束し、ビームのように降り注ぐ!
17:45:アカデミアホボジロザメ:敵陣を三度凍り尽くしてお釣りのくる威力だ。まるで冬のような様相。
17:45:白根あかり:二つ。準備しておいた赤黒い血の魔眼が、網のように広がり。うち二つを受け止める。
17:47:白根あかり:その代償に魔眼は砕けるが。そのうち一つ。中央の頭に、伸びた血の糸がつながり--同様の破壊を共有させる。
17:48:稲姫ちどり:指先を水面から上空に向ける。水面が立ち上がり、ねじ曲がり、
くるくる回す指の動きに合わせて冷気が霧散していく。
17:48:稲姫ちどり:「どシャットな。……滅多に機会無いけど、盾二枚ってのはいいね」
17:48:白根あかり:「…うわー、アレで無傷ですか?すごい…」
17:49:稲姫ちどり:「こっちはこれしか能無いからネ! このくらいは!」にひひ、と笑う。
17:49:平賀迅:水面で立ち泳ぎしながら、その防御を見届ける 「大した防御だ。助かる。さもなきゃ凍死だった」
17:51:GM:次!Vちゃんの手番。
17:51:ヴィクトリア・V・V:はい!
17:53:ヴィクトリア・V・V:マイナーでアカデミアダイオウイカに搭乗します。
17:54:ヴィクトリア・V・V:そしてメジャー……の直前に意思判定!
17:54:GM:メジャーでイカビームを撃ちたいなら、意志7判定に成功する必要がある!
17:54:ヴィクトリア・V・V:今度こそ番長の意思を!
17:54:ヴィクトリア・V・V:5dx+1>=7
DoubleCross : (5R10+1[10]>=7) → 8[2,3,3,4,8]+1 → 9 → 成功
17:54:ヴィクトリア・V・V:意思!
17:54:刑部クロオ:流石だぜ!
17:54:稲姫ちどり:イカと一体化!
17:54:GM:成功だ!イカビーム起動!
17:54:ヴィクトリア・V・V:意志だった
17:55:ヴィクトリア・V・V:えーと、では改めてメジャーでコンボ名:スプラッシュチャージャーを!
17:55:ヴィクトリア・V・V:イカから《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》《天からの眼》《レーザファン》《滅びの光》をもらって
17:55:GM:そう!コンセントレイトももらえるのだ
17:56:ヴィクトリア・V・V:自前の《小さな塵》と《マスヴィジョン》を使用します!
17:56:ヴィクトリア・V・V:えーと、マイナーでストライクチップを使用してなくて、照準器があるから…
17:58:ヴィクトリア・V・V:おっと、その前に《ファイナルフラッシュ》も付け加えさせて頂きます!
17:59:GM:OK!来な!
17:59:ヴィクトリア・V・V:ダイスが素10+イカ4、達成値が素4+照1、C値7!
17:59:ヴィクトリア・V・V:これでいいはず! 振ろう!
18:00:ヴィクトリア・V・V:いや、ここでさらにロイスを切ってC値を下げます!
18:00:GM:なにィ
18:00:平賀迅:盛っていけ!
18:00:刑部クロオ:頑張れ!
18:00:ヴィクトリア・V・V:不明番長のロイスのP感情を感謝に変更し、タイタス昇華! これでC値は6!
18:00:ヴィクトリア・V・V:うおおおお番長パワー!
18:01:ヴィクトリア・V・V:対象はシャークヘッドR・C・L!
18:01:GM:いいだろう!やってみろ!
18:01:ヴィクトリア・V・V:14dx6+5 命中判定!
DoubleCross : (14R10+5[6]) → 10[1,1,1,3,5,5,5,6,7,8,8,9,9,10]+10[4,5,7,9,9,10,10]+10[2,3,8,9,10]+10[4,6,6]+10[3,8]+5[5]+5 → 60
18:02:ヴィクトリア・V・V:《ファイナルフラッシュ》でリアクションはC値+1!
18:02:刑部クロオ:つよい
18:02:稲姫ちどり:さいきょう!
18:02:シャークヘッド:ヘッドたちは全員ガード!ダメージをどうぞ。
18:04:ヴィクトリア・V・V:ダメージは、武器7、塵18、Bアタッカー2、マスヴィ20、イカで12の20!
18:04:ヴィクトリア・V・V:7d10+7+18+2+20+12+20
DoubleCross : (7D10+7+18+2+20+12+20) → 41[5,2,1,10,6,9,8]+7+18+2+20+12+20 → 120
18:04:刑部クロオ:!?
18:04:白根あかり:なにこれ
18:04:GM:ヒエッ……
18:04:稲姫ちどり:すご…
18:04:刑部クロオ:120点!
18:04:平賀迅:これがイカのチカラだ!
18:05:GM:ガード値での軽減と、あと全ての遠距離攻撃を減衰する《超人的弱点II》の効果によって
18:05:ヴィクトリア・V・V:《小さな塵》と《マスヴィジョン》で侵蝕は6上がって119!
18:05:GM:なんとか生存してます。
18:05:ヴィクトリア・V・V:ゲッ
18:05:白根あかり:全部!?マジか
18:05:ヴィクトリア・V・V:すまねぇ……クロオくん……!
18:06:平賀迅:耐性があるという話だったからな……でも十分なのだ
18:06:ヴィクトリア・V・V:では演出の方をさせて頂きたい!
18:06:GM:どうぞ!
18:07:ヴィクトリア・V・V:「キミのことは、もう救えないけど」正直、怖い。あのような異形と戦うことは。でも———
18:07:ヴィクトリア・V・V:「せめて、これ以上の過ぎた行いは止めてみせる!」番長として、アカデミアの生徒として、やらねばならぬことがある!
18:08:ヴィクトリア・V・V:「とぅッ!」それに、頼もしい味方もいる! 前方抱え込み宙返りでアカデミアダイオウイカに飛び乗る!
18:09:ヴィクトリア・V・V:「とっ、ととっ、とっ……ぬ、ぬめぬめする……けど、大丈夫!」
18:09:アカデミアダイオウイカ:「ピギャッ!」
18:09:どどんとふ:「しんごろ」がログインしました。
18:12:ヴィクトリア・V・V:「あっ、ごめんね。でもちょっと我慢して、力を貸してくれ………いくぞッ!」
18:12:ヴィクトリア・V・V:ボディを海面に対して水平に、ヨーヨーを投擲!
18:12:ヴィクトリア・V・V:アカデミアダイオウイカの力か、ストリングは通常の長さをはるかに上回り、三つのシャークヘッドに迫る!
18:13:アカデミアダイオウイカ:「ピシャッ!」ヨーヨーにまとわれたエフェクトのように、背景で発光!
18:13:ヴィクトリア・V・V:「………ッ」ストリングを介して、ボディにイメージを送り込む。
18:14:アカデミアダイオウイカ:全身の発光器官によって生成されたビームが、シャークヘッドらを焼き払っていく。
18:14:ヴィクトリア・V・V:ボディの海面に面した側が円錐状に変形し、海面をまるで独楽のように滑っていく。
18:15:ヴィクトリア・V・V:「スピントップ………」ボディがシャークヘッドの直前に迫った時、更なるイメージを送り込む。
18:15:ヴィクトリア・V・V:「ディバイダーーーーー!!」海面に接しているのとは反対のボディが分割! 三つに別れて、三本の首に向かって飛んでいく!
18:16:ヴィクトリア・V・V:ボディの側面から刃が飛び出し、高速回転しながら首を切り裂いていく!
18:16:シャークヘッド:「AAAAARRRKッ!」直撃!熱も併せて、甚大な被害を受ける!
18:17:シャークヘッド:だが、それでも、冷気の鎧は厚く。切り落とすまでには至らない。
18:17:シャークヘッド:やはり遠距離からの攻撃では、限界がある。
18:17:ヴィクトリア・V・V:「く………っ」ヨーヨーを手元に引き戻しながら、倒すに至らなかったことを悔やむ。
18:18:GM:次は平賀くんの手番!
18:18:ヴィクトリア・V・V:「……ありがとう。おかげで助かったよ」イカの身体をポンポンと叩く。
18:18:アカデミアダイオウイカ:「ピギギュッ」
18:20:平賀迅:では参りましょう。マイナーなし、メジャーで《コンセントレイト:ハヌマーン》+《一閃》。《縮地》で移動距離を視界化
18:20:平賀迅:セルフで《援護の風》も乗せておくか……!
18:20:GM:して何処に!
18:21:平賀迅:100m先の雁首揃えたエンゲージだよーッ!
18:21:平賀迅:で左の頭を斬る! アカリンの反撃受けてないやつね
18:21:GM:
アカデミアホボジロザメ[6]
1m
シャークヘッド(R)[20] シャークヘッド(C)[20] シャークヘッド(L)[20]
刑部[4] 平賀[6]
100m
白根[3] 稲姫[4]
アカデミアダイオウイカ[-]
(搭乗:VVV[16])
18:21:GM:OK!対象はL!判定をどうぞ
18:22:平賀迅:11dx7-2
DoubleCross : (11R10-2[7]) → 10[1,1,2,2,4,6,6,9,9,9,10]+10[3,4,5,9]+10[10]+4[4]-2 → 32
18:23:平賀迅:援護の風乗せるっつったのに乗せてねえ……! 4dx追加振りさせてね
18:23:平賀迅:4dx7
DoubleCross : (4R10[7]) → 10[2,7,9,10]+10[7,9,10]+10[3,8,10]+3[1,3] → 33
18:23:GM:やれやれ!
18:23:平賀迅:頑張ったが元の32で十分!
18:23:GM:-2は乗るから32のままかな
18:23:平賀迅:ですね
18:23:シャークヘッド:ドッジは出来ないが……この距離ならできることがあるぞ。
18:23:シャークヘッド:《復讐の刃》。
18:23:平賀迅:ヒッ
18:24:平賀迅:刑部くんがしぬ!
18:24:シャークヘッド:19dx7+8
DoubleCross : (19R10+8[7]) → 10[1,2,3,3,3,3,4,4,6,6,7,7,7,7,8,8,8,9,9]+10[1,2,3,3,3,4,5,8,9]+10[1,7]+10[10]+4[4]+8 → 52
18:24:平賀迅:ヒェ……
18:24:GM:では互いにダメージだぜ!
18:25:平賀迅:4d10+32
DoubleCross : (4D10+32) → 27[8,9,9,1]+32 → 59
18:25:シャークヘッド:6d10+20 装甲有効
DoubleCross : (6D10+20) → 18[2,4,1,6,3,2]+20 → 38
18:25:平賀迅:諸々有効
18:25:平賀迅:あっやった、良いダイスの腐りだ……UGNボディアーマーと合わせて生存!
18:25:GM:ダメージダイス低……
18:25:GM:なんてことだ
18:26:GM:そしてそのダメージは、《超人的弱点I》の条件を満たします。
18:26:GM:同エンゲージからの攻撃に対して常時ダメージが増幅され、一度でも弱点を突かれると
18:27:GM:《超人的弱点II》の効果も消失する。
18:27:GM:そしてそのダメージ量は撃破される!
18:27:平賀迅:ちなみに生存はしていらっしゃる……?
18:27:平賀迅:やった! 獲ったどー!
18:27:刑部クロオ:撃破だった!
18:27:GM:Lの首はねじ切れました
18:28:平賀迅:フー、と海面で息を吐き、目を閉じる。直後、辺りに紫電の火花が散る。
18:29:平賀迅:その瞬間には、もうそこにはいない。全身を電気エネルギーに置換して、迸る稲妻が横へ落ちる。
18:30:平賀迅:ステッキの持ち手を15度だけ捻れば、ワイヤー状の仕込んだ刃が殺意を覗かせる。落雷音と共に、一直線に、真正面に、速度に任せて……一閃!
18:30:シャークヘッド:「SHARRRRRRRRッ!」空気の焦げる匂いを頼りに、遮二無二に暴れまわった。
18:31:シャークヘッド:一度接触すれば、鮫肌が皮膚をずたずたに切り裂くだろう。
18:31:シャークヘッド:辻水斬り事件の被害者のように……!
18:31:平賀迅:鑢の如き攻性防御を厭わぬ攻撃は、考えなしの特攻ではなく、そこを織り込んだ上での一撃だ。
18:32:平賀迅:落雷により冷気の守りを散らせ、傷を追いながらも、その刃を振り切り、切断する。
18:34:GM:直接皮膚を触れれば、冷気は体表よりも少し離れた所に纏っていると分かるだろう。
18:34:GM:皮膚自体が冷却されれば、硬質化して身動きを取れなくなるからだ。
18:34:GM:そうして、冷気の守りの内側からであればーー
18:34:シャークヘッド:「AARRR!?」首の一つが両断された。
18:35:平賀迅:「フ……」 鋼糸のようにしなっていた刃を電流で律し、納刀。電磁浮遊で落下を調整しつつ水面に顔を出す岩礁に着地する
18:36:平賀迅:そして、遅れてアカデミアホホシロザメの左の頭が水面へ着水。赤い血が海面に広がる
18:36:平賀迅:「まず一つ。冷気の守りは接近すればどうということはない……このまま攻めきるぞ」
18:37:シャークヘッド:「SHARRRRRRRK!」半身を断たれた他の2つの首が咆哮する。これで終わりとは行かないようだ。
18:38:平賀迅:平賀迅の侵蝕率を+8(侵蝕率:128->136)
18:38:GM:
アカデミアホボジロザメ[6]
1m
シャークヘッド(R)[20] シャークヘッド(C)[20]
刑部[4] 平賀[6]
100m
白根[3] 稲姫[4]
アカデミアダイオウイカ[-]
(搭乗:VVV[16])
18:39:GM:次!イニシアチブではサメ本体の手番ですが——
18:39:刑部クロオ:イニシアチブでアームドスーツを脱ぎ捨てます。
18:39:刑部クロオ:行動値6になってこちらの手番!
18:39:GM:OK!ではクロオくんの手番だ
18:39:刑部クロオ:マイナーなし、メジャーで《セレリティ》
18:40:刑部クロオ:二回行動!1回目は《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》、対象はC
18:41:刑部クロオ:10dx7
DoubleCross : (10R10[7]) → 10[1,1,2,2,3,5,6,7,8,9]+10[7,7,8]+10[2,7,8]+4[3,4] → 34
18:41:刑部クロオ:回った!
18:41:シャークヘッド:リアクションは当然……
18:41:シャークヘッド:《復讐の刃》!
18:42:刑部クロオ:来い!
18:42:シャークヘッド:19dx7+8
DoubleCross : (19R10+8[7]) → 10[1,1,1,3,5,5,5,5,7,7,7,7,8,8,8,8,9,9,9]+10[2,2,2,2,3,3,3,4,5,6,8]+3[3]+8 → 31
18:43:刑部クロオ:いい達成値だ!
18:43:刑部クロオ:4d10+13+14 殴りあいだ!装甲有効!
DoubleCross : (4D10+13+14) → 20[8,6,4,2]+13+14 → 47
18:43:シャークヘッド:4d10+20 装甲有効
DoubleCross : (4D10+20) → 21[8,5,1,7]+20 → 41
18:43:刑部クロオ:死!リザ!
18:43:刑部クロオ:95+1d10
DoubleCross : (95+1D10) → 95+10[10] → 105
18:44:刑部クロオ:オマエーッ!!
18:44:GM:ダメージは増幅!耐えきれない!
18:44:GM:Cも死!
18:44:刑部クロオ:二回目!
18:44:刑部クロオ:《コンセントレイト:ハヌマーン》《音速攻撃》!対象はL!
18:45:刑部クロオ:ごめんRだった
18:45:GM:Rね!来な!
18:45:刑部クロオ:ダイスも増えたぜ!
18:45:刑部クロオ:12dx7
DoubleCross : (12R10[7]) → 10[2,3,4,4,4,5,5,8,9,9,10,10]+10[1,1,2,2,7]+4[4] → 24
18:45:刑部クロオ:お前……
18:46:シャークヘッド:《復讐の刃》!
18:46:シャークヘッド:19dx7+8
DoubleCross : (19R10+8[7]) → 10[1,1,2,2,3,3,3,4,5,6,7,8,8,8,8,9,9,9,10]+10[1,2,3,7,8,8,9,10,10]+10[1,4,4,5,5,10]+1[1]+8 → 39
18:46:刑部クロオ:来い!
18:46:刑部クロオ:ギエー!ダメージ出す!
18:46:刑部クロオ:3d10+13+14
DoubleCross : (3D10+13+14) → 18[8,4,6]+13+14 → 45
18:46:シャークヘッド:4d10+20 装甲有効
DoubleCross : (4D10+20) → 17[8,2,4,3]+20 → 37
18:46:刑部クロオ:死ぬ!
18:47:GM:あっこっちはギリッギリ残る!
18:47:刑部クロオ:あかりちゃんのロイスを切って復活します。
18:47:刑部クロオ:やっちまった!すまん……!
18:47:白根あかり:いいんですよせんぱい!
18:47:ヴィクトリア・V・V:なんとかなるよ!
18:48:刑部クロオ:平賀の呟きは遠く海の上にいた刑部に届いていた。
18:49:刑部クロオ:何も返さず一歩跳ぶ。その体は雷霆と化し、100数mの距離を超えてサメの眼前に現れていた。
18:50:刑部クロオ:雷に遅れて海が荒れる。強風が吹きすさび、波は高くなる。
18:50:刑部クロオ:嵐が起きる。
18:50:刑部クロオ:「”風来番長”……いや」
18:51:刑部クロオ:木刀に力を込める。相手の息の根を確実に止めるために。
18:51:刑部クロオ:「”隼風”。推して参る。」
18:51:刑部クロオ:牙 降
18:52:刑部クロオ:中央のサメの頭に木刀が振り下ろされ、命を刈り取る。
18:53:刑部クロオ:そして刀を引き、裂帛の気合を込めて右の頭目がけて突きを放つ。
18:53:シャークヘッド:「S……ッ!」断末魔と同時に飛び散った破片が、弾丸と化して下手人の身を傷つける。
18:53:刑部クロオ:木は骨を断てない。だが、気は何物にも遮られない。
18:53:刑部クロオ:肋 透
18:54:シャークヘッド:「AAAAAAAR!」右頭は大きく身を捩り、苦悶!
18:54:刑部クロオ:「………ちっ」舌打ち。反撃を受けたことに対してではない。敵が生きていることに対してだ。
18:55:平賀迅:「ふ」 移動の手引だけしてやった平賀は、特等の席でその二撃を見届け、薄く笑った
18:55:平賀迅:「だがかなり効いた」
18:55:刑部クロオ:眼球から木刀を抜く。
18:55:シャークヘッド:残った首も、最早ぼろぼろだ。早晩、決着がつくだろう。
18:56:刑部クロオ:「後は頼むぜ。次が来る前にな。」
18:56:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+5した(侵蝕率:105->110)
18:56:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:110->113)
18:56:刑部クロオ:刑部クロオの侵蝕率を+3した(侵蝕率:113->116)
18:57:GM:——相手が尋常のジャームであれば。
18:58:GM:本体の手番。
18:58:アカデミアホボジロザメ:メジャーでEロイス『血の花嫁』。左の首をHP全快で蘇生。
18:58:刑部クロオ:!?
18:59:平賀迅:ヒエ……
18:59:GM:
アカデミアホボジロザメ[6]
1m
シャークヘッド(R)[20] シャークヘッド(L)[20]
刑部[6] 平賀[6]
100m
白根[3] 稲姫[4]
アカデミアダイオウイカ[-]
(搭乗:VVV[16])
18:59:アカデミアホボジロザメ:「SHAAAAAAAARRRK!」咆哮とともに、首の一つが再生していく。
19:00:アカデミアホボジロザメ:尋常ならざる回復力。ジャームでしかありえない、濃密なレネゲイドのなせる強引な業。
19:01:刑部クロオ:苦い顔になる。「………俺の未熟だな。」
19:01:GM:マイナーでエンゲージね!至近だった!
19:01:GM: アカデミアホボジロザメ[6]
シャークヘッド(R)[20] シャークヘッド(L)[20]
刑部[6] 平賀[6]
100m
白根[3] 稲姫[4]
アカデミアダイオウイカ[-]
(搭乗:VVV[16])
19:03:アカデミアホボジロザメ:そして再生能力の、一番の脅威は。
19:03:アカデミアホボジロザメ:今は首の再生で済んだ。だがこれが、翼に至ればどうか。
19:03:アカデミアホボジロザメ:それまでに、決着を付けなければならないだろう——