14:14:GM:皆と別れて、大堡礁の浜辺を行く。
14:15:GM:そこにあるのは、小さなあばら家だ。人気のない海の家。
14:15:GM:傍目からは、やっているのかも怪しい。
14:16:刑部クロオ:あばら家に入って視線を回す。探し人はすぐに見つかった。
14:17:ラディッキオ:「うむ……やはりコレをやると……海に来た実感が……湧くな……」
14:17:刑部クロオ:テーブルの一つに料理の大皿が所狭しと並んでおり、その中に少女が埋もれている。
14:18:刑部クロオ:「……相変わらず、よく食うな。」
14:19:ラディッキオ:肌と髪は湿っていて、肩には小さなタオル。海から上がってきたばかりのようだ。
14:19:ラディッキオ:「身体を……治すには……エネルギーが……必要だ……」
14:20:刑部クロオ:「なるほど。」ラディッキオの正面に座る
14:21:ラディッキオ:「とは言え……少し頼みすぎた……クロオも……食べるといい……」
14:21:刑部クロオ:正面から見て、ラディッキオの湿った髪と肌に気付く。
14:21:刑部クロオ:髪が頬に張り付いて、それが何とも言えぬ色気を醸し出している。
14:22:ラディッキオ:「先程まで……クーも……居たのだが……やはり暇では……無いらしくてな……」
14:22:ラディッキオ:「奴にも……この夏らしい……微妙な味を……楽しんで貰いたかったのだが……」
14:23:ラディッキオ:「ついでに……私の用意した水着も……着てほしかったのだが……残念だ……」
14:23:刑部クロオ:さっと視線を料理に下げて、料理を小皿に取り分ける
14:23:刑部クロオ:「保健委員は大変そうだな。だが、異変の大本は断った。」
14:24:刑部クロオ:「少しは暇も出来てくれるといいが。」
14:25:ラディッキオ:「やはり……事件か……」
14:26:ラディッキオ:「クロオが……中々……顔を見せないからな……そんなことだろうと……思っていた……」
14:26:刑部クロオ:「………悪かった。俺がいない間は大丈夫だったか?」
14:28:ラディッキオ:「寂しかった……我儘を言う相手が……居なくてな……」
14:29:ラディッキオ:「そちらは……財宝を……見つけられたか……クロオ……」
14:29:ラディッキオ:ずるずると輪ゴムのような焼きそばを啜る
14:30:刑部クロオ:「沈んだ冷媒って財宝をきっちり見つけてきた。」
14:30:刑部クロオ:「いずれ本島の方にも行き渡るだろう。」
14:31:ラディッキオ:「では……副会長と……プライベートプールは……私のものか……」
14:31:刑部クロオ:「副会長は元のところに返してこい」
14:33:ラディッキオ:「残念だ……副会長に……どんな水着を着せようか……考えていたのだが……」
14:33:ラディッキオ:「それで……」
14:34:ラディッキオ:「『副会長を返せ』……クロオからの頼みは……それだけか……?」
14:35:刑部クロオ:「………。」
14:36:刑部クロオ:こと、と小皿を置く
14:36:刑部クロオ:「頼むかどうか迷っていることがある。」
14:37:ラディッキオ:「我儘を……言ってばかりでは……気が引ける……」
14:39:ラディッキオ:「偶には……クロオの我儘を……聞かせてくれ……病弱な私に……出来ることなら……」
14:39:ラディッキオ:「応えよう……苦労してでも……」
14:39:刑部クロオ:息を吸って、吐く。
14:40:刑部クロオ:「………この学園に来てから、守りたい奴がたくさん増えた。」
14:41:ラディッキオ:「うむ……」食べる手を止めて、クロオくんの話をじっと聞く
14:42:刑部クロオ:「友達と呼べる奴も増えた。」
14:42:刑部クロオ:「クーや、赤海、高遠。滝にチャンプに……本当に数えきれないほどな。」
14:43:刑部クロオ:「お前もそうだ。」
14:45:刑部クロオ:「お前がコートにキスをしてくれた時、俺の過去を受け入れてくれたみたいで嬉しかったんだ。」
14:45:刑部クロオ:「だから、お前のこともこの剣が届く限り守りたいと思った。」
14:47:ラディッキオ:「うむ……。私を……忘れていたら……張り倒していた……ところだ……」
14:47:刑部クロオ:「張り倒されなくてよかった。」苦笑する
14:48:刑部クロオ:「………だけどな。いつからだったか分からない。」
14:48:ラディッキオ:「あの時は……私も……嬉しかった……。誘いはしたが……クロオは……来ないかもしれないと……思ったからな……」
14:48:ラディッキオ:「む……」
14:49:刑部クロオ:「この夏お前を海に連れて行った時か。それより前か。もしかしたらお前と、初めて会った時からか。」
14:49:刑部クロオ:「………」
14:50:刑部クロオ:「お前が欲しくなった。この牙でお前を奪いたいと思うようになった。」
14:50:ラディッキオ:「おお……」
14:52:刑部クロオ:「この感情が何なのか分からない。」
14:52:刑部クロオ:「これが恋なのか、欲なのか。」
14:53:刑部クロオ:「俺の目に映るお前が綺麗すぎて、分からないから」
14:53:刑部クロオ:「迷ったんだ。」
14:54:ラディッキオ:「恋なら……頼めるが……欲なら……ぶつける訳にはいかない……と……」
14:55:刑部クロオ:「……お前がその体になったのも、ある意味では欲のせいだろう」
14:56:刑部クロオ:「お前に二度も欲のせいで苦しんでもらいたくない。」
14:56:ラディッキオ:「そうだな……私は……欲望のせいで……深く……傷つけられた……」
14:56:ラディッキオ:「だが……ふむ……」少し、考えるような動作をして
14:57:ラディッキオ:「立ち上がって……手を貸してもらえるか……クロオ……」自分も席から立ち上がりながら
14:57:刑部クロオ:立ち上がってラディッキオの傍に行き、手を差し出す
14:59:ラディッキオ:差し出された手を、自分の左頬……入れ墨のある場所へ導く。
15:00:ラディッキオ:柔らかく滑らかな肌の感触。それに混じって、君に馴染みのある感触が手に帰ってくる。
15:01:刑部クロオ:「………。」
15:01:ラディッキオ:戦場帰りの兵士の身体に刻まれているような、傷跡の感触。
15:02:刑部クロオ:「これは…?」
15:03:ラディッキオ:「他に……首の後ろ側と……腰にも……。UGNでも……消し切れなかった……傷跡だ……」
15:03:刑部クロオ:「…………。」
15:05:ラディッキオ:「そう……辛そうな顔をするな……」
15:05:ラディッキオ:「綺麗な……ものだろう……?恋か欲かも……わからなくなるほど……」
15:07:ラディッキオ:「クロオ……お前は……傷つけることを……随分と……恐れているようだが……」
15:07:ラディッキオ:「ここは……戦場ではない……お前にとって……傷は……ただ忌むべき……物かも……しれないが……」
15:08:ラディッキオ:「日常(ここ)では……こうして……魅力に変えることも……できる……」
15:09:ラディッキオ:「怖がらないでくれ……私を……傷つけることを……」
15:09:ラディッキオ:「私は……傷つけぬよう……離れているより……」
15:10:ラディッキオ:「傷を恐れず……ぶつかり会えるような……刺激的な関係のほうが……好みだ……」
15:11:刑部クロオ:「……。」ラディッキオの背に手を回す。
15:11:ラディッキオ:「恋でも……欲でもな……ふふ。ああ……相手が……魅力的な……男から……なおさらだ……」
15:11:刑部クロオ:捉えた獲物が逃げられぬように。
15:12:刑部クロオ:「我慢、しなくてもいいか?」
15:13:刑部クロオ:「このままだと、お前がやめろと言っても止めないかもしれん。」
15:14:ラディッキオ:「……ああ……我慢せずに……我儘を言ってくれ……ただし……」
15:14:ラディッキオ:クロオくんの唇に、そっと自分の人差し指を当てる。
15:14:どどんとふ:「夏川ミナ」がログインしました。
15:15:ラディッキオ:「その先は……二人きりになってからだ」
15:16:ラディッキオ:「恋か……欲か……一生続く愛になるのかは……」
15:16:ラディッキオ:「それから……確かめていこう……」
15:17:ラディッキオ:「二人で……な……」
15:17:刑部クロオ:「………食べ終わったら。」
15:18:刑部クロオ:「お前を攫う。」
15:19:刑部クロオ:名残惜しむようにラディッキオの身体を抱きしめて、離す。
15:20:ラディッキオ:「私は……か弱いお姫様だ……ふふ……隼が相手では……どうにもできんな……」
15:20:刑部クロオ:優しくラディッキオの身体を椅子に降ろし、いつもよりやや速いスピードで料理を食べ始める。
15:22:ラディッキオ:薄く微笑んで、クロオくんの様子を眺めながら、ゆっくりと食事を楽しみます
15:23:GM:----
15:38:GM:【エンディング5/ヴィクトリア・V・V、稲姫ちどり】
15:39:GM:【学園島大堡礁】
15:40:GM:後処理を見届け、日が落ち始めて。
15:41:GM:戻ろうかと言う矢先に、両手に荷物を抱えた一人の女性が歩いてくる。
15:42:“不明番長”:「あれ、2人だけ?もうみんな帰っちゃった?」
15:43:ヴィクトリア・V・V:「不明番長!」ぱぁっと笑顔になり、駆け寄る。
15:43:稲姫ちどり:「おっすー不明ちゃん! みんな色々と忙しいみたいねえ」
15:43:ヴィクトリア・V・V:「さっきは助かったよ! その……知りたいこと、確かめてくれて」
15:44:“不明番長”:「そうなんだ……ううん。私も気になったしね」
15:44:“不明番長”:「でも勿体無いなあ。折角ウィル・オ・ウィスプ部からたくさん花火貰ってきたのに」
15:44:ヴィクトリア・V・V:「花火!」
15:44:稲姫ちどり:「花火!」
15:44:“不明番長”:両手にバケツと、詰め込まれた花火セット。
15:45:ヴィクトリア・V・V:「おお……確かに夏の夜といえばこれだよね!」何人なのかなこいつ。
15:45:稲姫ちどり:「あーはん! なんか足りないと思ったんだ! それだ!」
15:45:ヴィクトリア・V・V:「そういえば、不明番長も一人? あの時、支援してくれた人は?」キョロキョロと。
15:45:ヴィクトリア・V・V:「できれば、直接お礼を言いたいんだけど」
15:46:“不明番長”:「あはは。そういうの照れるからイヤなんだってさ」
15:46:“不明番長”:「ただアカデミアの危機が見過ごせなかっただけなんだって。感謝とか、される筋合いはないって」
15:47:ヴィクトリア・V・V:「ふーん……それなら、いいかな」
15:47:稲姫ちどり:「ふむ……あれ、相当な出力だったからな。無名の奴とは思えないんだけど」
15:47:ヴィクトリア・V・V:「もし会うことがあったら、番長連の回転番長がお礼を言ってたって、伝えてね!」
15:47:“不明番長”:「まだまだ学園島にだって、知らないことはいっぱいあるよ」
15:48:“不明番長”:「うん、伝えとくね……これ、私たちで勝手にやっちゃおうか」
15:49:ヴィクトリア・V・V:「んー……どうしよう、ちどりさん」
15:49:稲姫ちどり:「んー……うむ。そういうこともあらーね」斜め上を見て、頷く。
15:49:稲姫ちどり:「やっちゃおう、やっちゃおう。準備もしてもらったんだしさ!」
15:49:ヴィクトリア・V・V:「……そうだね! やっちゃおっか!」
15:50:“不明番長”:「そうこなくっちゃ」
15:51:“不明番長”:大量の花火を引っ掴んで、取り出したライターで火をつけて。
15:51:GM:色鮮やかな花火が噴出する。
15:51:ヴィクトリア・V・V:「えっ、ちょ待っ……うひゃー!?」
15:51:稲姫ちどり:「ちょおおお! そんないっぺんに!?」
15:51:“不明番長”:「うわ、ちょっとやりすぎた!?半分貰ってこれ!」
15:52:ヴィクトリア・V・V:「わっ、わっ、わっ」半分手渡されて、バタバタと駆けまわる。
15:52:稲姫ちどり:「貸して貸して……あちちっ! あちい! ごへっ煙来る!」
15:53:稲姫ちどり:涙目になりながら、両手に花火を持って輝線を描く。
15:54:“不明番長”:「はーびっくりした!あはははは」打ち上げ式の花火にも火を付けて。
15:54:“不明番長”:空低くパチパチと打ち上がる。
15:54:稲姫ちどり:「いやちょっと待てっての! ブレーキ壊れてんのか不明ちゃん!?」
15:54:ヴィクトリア・V・V:「お、落ち着いて!?」
15:55:“不明番長”:「だって、こんな花火沢山やれるのなんて、なかなか無いじゃない?」
15:56:ヴィクトリア・V・V:「それはそうだけど……わー!?」遅れて点火されていた打ち上げ花火に驚く。
15:56:“不明番長”:「本土だともうどこも厳しいし……アカデミアくらい……」爆発音。
15:56:稲姫ちどり:「えぐい音したぞ今!」
15:56:ヴィクトリア・V・V:「え、何か言った?」爆発音でよく聞こえなかった。
15:56:“不明番長”:ウィルオウィスプ部特製の超圧縮花火が、すごい勢いで炸裂した。
15:57:“不明番長”:打ち上がった花火は昼のごとく煌々と白く輝く。
15:57:“不明番長”:「えっなにこれ!?」
15:58:ヴィクトリア・V・V:「どぅあーーーーーーーーーーー!?」
15:58:稲姫ちどり:「爆弾かよ! あははははは!」
15:59:稲姫ちどり:ゲラゲラ笑い転げながら、降ってくる大量の火の粉を《グラビティ—ガード》《イージスの盾》でガードします
15:59:ヴィクトリア・V・V:「ちどりさーーーん!?」
15:59:ヴィクトリア・V・V:「えーいもう、どうにでもなれーーー!!」
16:00:“不明番長”:「絶対アカデミアじゃないとできないよねこんなの……ふふ」
16:00:ヴィクトリア・V・V:ストライクチップをヨーヨーに変え、回転で火の粉を防ぐ。
16:01:“不明番長”:「どこでもこういう事出来たらいいのにねえ」
16:01:稲姫ちどり:「よっ、回転花火! いいぞぉVちゃん!」
16:01:ヴィクトリア・V・V:「だああああああ火ぃついたああああああああ!!」
16:01:稲姫ちどり:「あーはん。ここは特別な楽園(パラダイス)だかんね、今はまだ……」
16:01:稲姫ちどり:「Vちゃあああん!」
16:02:ヴィクトリア・V・V:「あっつ、あっつつ!」バケツに直接叩き込んで強引に消火!!
16:02:“不明番長”:「今は無理だよね……あは。ってVちゃん大丈夫!?」
16:02:ヴィクトリア・V・V:「はー、びっくりした………」
16:02:ヴィクトリア・V・V:「ねえ、不明番長」
16:02:“不明番長”:「危ないよ~。用法用量を守って……ん」また手持ちの花火に火を付けてブンブンと回し始めて。
16:02:“不明番長”:「どした?」
16:03:ヴィクトリア・V・V:「不明番長はさ」
16:03:ヴィクトリア・V・V:「ここ……アカデミア、好き?」
16:04:“不明番長”:「……うん。大好き」
16:04:“不明番長”:「ここはさ。本当に、いいところだ」
16:04:ヴィクトリア・V・V:「……アタシと一緒だ」
16:05:“不明番長”:「なんだっけ。恋も学びも思うまま?本当に、その通りだ」
16:05:“不明番長”:「Vちゃんも?それは嬉しいな」
16:05:ヴィクトリア・V・V:「ん! 不明番長は、本当に色々と不明だけど」
16:06:ヴィクトリア・V・V:「それだけわかったら、十分!」ビッ、とVサイン。
16:06:ヴィクトリア・V・V:「アカデミアが好きな人に、悪い人はいないからね! ……もし、いたとしても」
16:07:“不明番長”:「……そうだね。今は、それでいいし」
16:07:ヴィクトリア・V・V:「番長連に、風紀委員に、生徒会……それに生徒と、島にいるみんなが」
16:07:ヴィクトリア・V・V:「こう、バーンと懲らしめちゃうから!」
16:08:ヴィクトリア・V・V:「……それで、みんな仲良くなれるように」
16:08:ヴィクトリア・V・V:「アタシは、これからも頑張りたいな」
16:08:“不明番長”:「あは」微笑んで。「頼もしいね」
16:09:“不明番長”:「そうだね。このオーヴァードアカデミアというシステムが、続きますように」
16:09:“不明番長”:「私も、祈ってるし、頑張る」
16:09:“不明番長”:(そして、いずれは——)
16:09:“不明番長”:(……世界を)
16:10:稲姫ちどり:くすりと笑う。目の前の少女の謎が、それで済まされるものなのかどうかわからない。
この先の、未来の明るさなど知る由もない。

16:11:稲姫ちどり:それでも、回転番長……ヴィクトリア・V・Vの笑顔の力の方を信じたい。
16:12:稲姫ちどり:「ところでさあ……」
16:13:ヴィクトリア・V・V:「? なに、ちどりさん?」
16:13:稲姫ちどり:「何だろう……あちこちでラブの嵐が吹き荒れている気配がするんじゃが……」
16:13:稲姫ちどり:「大丈夫か……? あたしら、女三人で何かに取り残されてないか?」
16:13:ヴィクトリア・V・V:「……………」
16:13:稲姫ちどり:ウォッカ。メロンリキュール。グレナデンシロップとパイナップルジュース。
それらを混ぜ合わせたカクテルを、真剣な顔で飲んでいる。

16:14:“不明番長”:「あはは。どーだろ」
16:14:ヴィクトリア・V・V:「こ、恋だけが青春じゃないよ!」
16:15:ヴィクトリア・V・V:「友情とか……そういう……うん」
16:15:“不明番長”:「でも恋は大きいんじゃない?」
16:15:ヴィクトリア・V・V:「ぐああ」
16:15:稲姫ちどり:「そうよそうよ。Vちゃんは誰かおらんの?」脇をつっつく。
16:16:ヴィクトリア・V・V:ガシャアアアと砂浜にガックリと膝をつく。
16:16:ヴィクトリア・V・V:「い、いないよ! そんなの……ひゃぃっ」脇をつつかれて。
16:16:“不明番長”:「あ、それともこれから、3人でさ。ナンパでも行っちゃう?」
16:16:ヴィクトリア・V・V:「ナ!?」
16:16:ヴィクトリア・V・V:「ナ、ナナ、ナ……!?」
16:16:“不明番長”:「夏はまだ、これからだもんね」
16:16:稲姫ちどり:「わーお! 過激で最高!」
16:17:ヴィクトリア・V・V:「いや、いやいやいや無理だって! アタシみたいなのじゃ……」
16:17:ヴィクトリア・V・V:「二人の邪魔になっちゃう!」
16:17:稲姫ちどり:「何言ってんの! 何事も挑戦、挑戦。いくぞVちゃん!」がしっと右腕を捕まえる。
16:18:ヴィクトリア・V・V:「あっ」
16:18:ヴィクトリア・V・V:がしっと右腕を掴まれる。
16:19:“不明番長”:「そうそう。やってみないと、何事もわかんないよっと」バケツと花火の残りを持って。
16:20:稲姫ちどり:「そのとーり! れっつちゃれんじ! あっはははは!」高笑いしながらずんずん歩き出す。
16:20:ヴィクトリア・V・V:「あああああ」ずるずると砂浜に二本の線を描きながら引きずられていく。
16:21:“不明番長”:「あはは」その様子を見やり、微笑んで。
16:21:“不明番長”:「……どれもこれも。等しく、夏の思い出だ」
16:22:GM:----